新型コロナウイルスの影響が様々なところに広がっています。働き方や暮らしの変化に伴い、地方移住を検討する方が急速に増加していることもそのひとつ。

最新の調査によると、地方移住を「なんとなく考え始めた」人を含めると、東京圏居住者の50%近くが関心があるテーマだということが浮き彫りになっています(参考: 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局調査レポート)。

そのため、広く地方移住に関するトピックが注目されているわけですが、実際には「本当に知りたいところ」がイマイチわからないという経験をされている方も多そうです。

ネット上の情報は移住のメリットやデメリットをうたうもの、支援制度の紹介などが主で、実際に暮らしてみてどうか、働いてみてどうかといったリアリティをもった情報になかなか触れられないのが現実です。

そこで私達は、これまで地方創生に関する情報を発信する「ネイティブ.メディア」を運用してきた中で出会った方や、各地で実際に移住を経験した方達に「ざっくばらん」にそのホンネを語っていただく場を作り、質の高い情報収集や学びの場として役立てていただこうと考えました。

移住経験者がざっくばらんに移住のホンネを語る!

移住経験者が実際の体験を語る場として思いつくのは、日本全国の自治体が主催する移住セミナーや、移住支援サービスのイベントでしょう。

これらと違うポイントとしては、あえて自治体の方や移住促進に直接関わる方が参加されたり登壇される場とは、きちんと「分けて」開催するということです。

「移住は良い」というゴールありきではなく、実際に体験した方のホンネを様々な角度から語っていただくことは有益になるはずと考え、プレッシャーや表現の迷いを避ける工夫としています。

ファシリテーターとゲストが一対一で語り合う場が基本になり、その様子を会員の方だけに向けて配信するというかたちになります。

広く「移住を考え始めた人」が対象

「地方移住”ホンネ”サロン」が対象とするのは、広く移住を考え始めた方々です。「なんとなく考え始めた方」から「具体的に場所を探し始めた方」までと、幅広い層に参加いただき、それぞれの課題感や知りたいことを中心に学んでいただきたいと考えています。

オンラインセミナーを中心に構築

コミュニティは、Facebookグループを中心に運営されます。ここでは、動画のアーカイブや質問の募集と回答が行われます。メインとなる毎月2回開催予定のセミナーでは、Zoomを活用して実施。日本各地に移住され、地方移住が「より良い人生」につながったという方をゲストに招きます。

提供する内容は、今後も追加予定となっています。

移住を経験した人を中心に、これから移住したい人がリアリティをもって考えられる場に

地方移住にとっていちばん大事なことは何でしょうか。広く情報を集め、実際に足を運び、地方での生き方を考えるということに加えて、「この人のような地方移住をしてみたい」というモデルをもつということでしょう。

実際に経験したからわかることや、直面した困難、地方移住の楽しさや豊かさなど、ホンネから見えてくることがたくさんあるはずです。

一か八かではなく、地方移住をきちんと考えて、実際の行動につながるような場が、今回スタートする「地方移住”ホンネ”サロン」です。

参加方法

こちらから、CAMPFIRE Communityの「地方移住”ホンネ”サロン」ページに遷移します。内容をご確認いただき、リターンを選択ください。月額500円(オープンを記念し、7月中は無料になります)で、どなたでもご参加いただけます。