「地元で仕事がしたい」「地元を活性化させたい」「地方活性化に携わりたい」
そんな考えを持って「まいぷれ事業」に参画された方の中には、まいぷれ事業で独立・開業をされた方が20名以上いらっしゃいます。
今回は大阪府茨木市のまいぷれサワラギヤ合同会社 代表の澤田さんにお話をうかがいました。

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■プロフィール紹介
まいぷれサワラギヤ合同会社 代表 澤田 裕仁 (さわだ ひろひと)さん
1963年生まれ。独立前にはシステム開発、データセンターやコールセンターの構築・運用管理といった業務を経験。
2017年にまいぷれアカデミー受講後、まいぷれサワラギヤ合同会社を設立して、現在は大阪府の「まいぷれ茨木市」を運営している。
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–まいぷれ事業での独立を考えられたキッカケを教えてください

元々父が商店街の中で店舗経営をしていましたが、閉店したため店舗が使われていませんでした。
そのスペースを有効活用しながら地元のためにできる仕事はないかと模索していたときに、ある記事を見て「まいぷれ」を知りました。
その記事は「まいぷれ」が地域に役立つ情報発信で、地域コミュニティの活性化を目指しているという内容で紹介されていて『これだ!』と思って資料請求をしました。

–資料請求後は、どのような流れでパートナー契約となったのでしょうか?

資料請求の翌月には、まいぷれアカデミーを受講したのですが、正直それまでは自分に運営ができるのかは半信半疑でした。
でも、色々な質問に対して丁寧に回答いただくうちに、『自分でもできるかも』という気持ちになっていきました。

またアカデミーで、まいぷれを運営しているフューチャーリンクネットワークの石井社長や、スタッフの方々、そして先輩オーナーに実際に会って話を聞けたことで、刺激を受けましたね。

豊中市枚方市など近隣で実績があるものの、地元の茨木市はまだ誰も手を上げていなかったので、『チャンスだからやるしかない』とまいぷれへの加盟を決意しました。

–澤田さんは、アートを活用した街づくり事業にも参画されていると聞きました。

はい。2018年3月30日から9月30日に開催された、茨木市若手芸術家育成事業「HUB-IBARAKI ART PROJECT EXHIBISION」のメイン展示場として会社の事務所を貸し出しました。
このプロジェクトは「公の場での展示」「長期展示」「まちや人との交流を持てるような作品の選定」を条件として作家・作品を選定し、アートを活用した地域の芸術文化の発展に貢献することを目的としたアートプロジェクトです。

事務所を貸し出すことで、地域の方々が気軽に立ち寄れる場所、活動と住民との接点の場としての機能も担っています。
今後もこういった茨木市との官民協業事業や、イベント開催、掲載店様同士の交流など活動を続けていきます。

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