ヒト・モノ・カネを地域にもたらすマーケティングの知識と知恵を共有!

こんにちは。ネイティブ株式会社代表の倉重です。いつもネイティブ.メディアを閲覧いただき、本当にありがとうございます。

ご承知の通り、コロナ禍で大きく変わった情報共有の形。地域を取り巻く環境も激変したと言えます。当社でもこの半年で10回ものオンライン・セミナーを開催し、皆さんとご一緒に地域のマーケティングの経験・手法・ノウハウなどを考えてまいりました。この取組では、皆様から様々なご要望やご相談を頂いたり、私達も力を貸していただいたり、新たな気づきをいただきました。

その中で、改めて気づいたことがあります。

それは、やはり「正解」の無いこの地域マーケティングというひとつの分野について、どれだけその情報を共有し、議論し、切磋琢磨できるかが、本当に重要なんだなということです。

言葉にするとあまりにも当たり前すぎるのですが、今までそれが十分できていたかというと、必ずしもそうではありません。例えばある地域では当たり前のように実行されていて、成果が上がっている施策も、別の地域では全く思いもつかなかったことというのが、あちこちに起こっていたり、誰かが始めた本当に良い取組が、その知恵が必要な人に中々届かないというのが日常茶飯事です。これは本当にもったいないことです。知らないということは本当に不利だし、もったいない。これはもちろん、自分を振り返っても言えることです。

コロナ禍である意味唯一プラスに働いたのが、オンラインでの知識や知恵の共有が進んだということです。このチャンスを最大限に活かし、「地方をマーケティングで良くする」という志を持った方ともっと日常的に繋がり、共創する関係をつくっていきたいと考えました。

そこで意を決してこの「地域マーケティング・ラボ」というオンライン・コミュニティを開設しました。おかげさまで約3ヶ月で、既に1,500人を超えるご登録を頂いています。

こんな情報を共有。皆さんからのシェアも歓迎します!

このコミュニティでは、必ずしも先生と生徒が別れているような場ではありません。私自身も含めて、どのような立場でも、知識レベルという言い方が正しいかわかりませんが、それがどんな方でも、ある意味対等に、フェアに情報交換できる場所にしたいと考えています。もちろんそのきっかけづくりとなるような投稿や、情報のシェアは、私自身がリードし、ファシリテーターとして役割を担っていきます。またこれまで当社で培ってきた経験・ノウハウについても、可能な限り共有できたらと思っています。

現時点では、以下のような内容を定期的に投稿・共有していく予定です。

1.ピックアップ・ニュース

・倉重が考え中のアイデアや、まだ固まりきっていないオピニオンを共有するライトなコラムや、勉強になる本、ネットの記事、動画、サイトなどのご紹介

今までに以下のようなトピックを50件以上の投稿でご紹介してきました。

#01コロナで移住は本当に増えるの?
#02関係人口・移住行動モデルを整理してみる
#03そもそも「関係人口」って何?
#04「企業版ふるさと納税」はかなり使えそうだぞ!
#05“DX”は何とも悩ましいよねという話
#06地域系Youtubeチャンネルの紹介(その1)
#08移住促進の”原理原則”は「人が人を呼ぶ」こと
#09NHKの朝ドラは地方創生の教科書?
#11買ってよかったシリーズ① Webカメラ
#12地方は必ずしもLocalではない
#13ホノルルクッキーは何故ハワイNo.1のお土産になれたのか?
#15マーケティングとは? …Youtuberと良著の同時紹介!?
#16働き方の変化の影響は、思った以上に”深い”かもしれない
#18ゲームが溶け込む世界
#19最新の「地方暮らし関心度」アンケート調査を見てみよう!
#20リアルイベントって、前のままでいいの?
#24東京は”捨て”なくてもいいんじゃない?
#27起業支援100万円の効果を最大化するアイデア
#28テレワーク・ワーケーションに必要なWiFi回線速度はどのくらい?
#29災害とふるさと納税

参考になりそうなものがあったら、是非会員登録してみて下さい!

2.過去のネイティブ主催Webセミナー動画

今までに以下のようなタイトルのWebセミナーを10回ほど開催してきました。そのアーカイブ動画を登録メンバーの方に順次閲覧いただけるようにします。

[開催したセミナー事例]
①企業版ふるさと納税活用戦略〜自治体の地方創生の取組みと、企業のSDGs経営の接点を探る
②本当にやりがいのある”地域おこし協力隊”募集の選び方、募り方のポイント
③アフターコロナの地域戦略[具体策編]シリーズ
#01 共創型ふるさと納税の効果と広がり
#02 ワーケーションの実例とその可能性
#03 サステイナブルな地域をつくる観光再生
#04 関係人口創出の鍵となるオンライン・コミュニティの実例とその可能性
#05 関係人口創出と移住・起業を両立させる、地域おこし協力隊活用の方程式

3.企画・提案書の共有

個別の提案書をそのまま共有するのは難しいですが、多くの方に役立つような課題整理の仕方や、企画の骨子など汎用性のあるものは、どんな提案をしたのかなどを開設しながら共有できればと思います。これについては、参加メンバー皆さんからも是非お願いしたいのですが、倉重自身も、可能なものは順次共有していきたいと思っています。

ご利用に際してのお願い

このコミュニティでは、皆さんからの投稿も受け付ける設定で運用します。一方で、このコミュニティの主旨に則って、お互い気持ちの良いコミュニケーションが図れるようなご配慮は是非ともお願いしたいと思います。一般常識的な最低限のルールはは設けていますので、それに合わないと判断した場合は、ご退出いただく対応もします。「宣伝」「広告」「告知」も必ずしもNGではありませんが、行き過ぎたものはご遠慮ください。(そのあたり判断は難しいのですが、都度考えながら対応します。)一方で堅苦しいルールを設けるつもりはありません。みなさんと一緒に作っていくスタンスで行きたいと思っています。

こんな方にご参加いただきたいと思います!

・地方自治体もしくは関連団体で、以下のような業務のご担当の方
>移住促進/関係人口創出/シティプロモーション/地産品の販売拡大・開発振興/企業誘致/
>観光振興/ワーケーション振興/ふるさと納税運営/自治体広報/などなど
・地方創生を事業にしている企業・法人・ベンチャーで、自治体に提案したり事業を担っている方
・地域おこし協力隊などで、地域振興に携わっている方

そうした皆さんに、以下のようなメリットがご提供できれば幸いです。

地域の情報発信、移住促進、関係人口創出などの地域マーケティング系のトピックについて
①各地の動きや、注目すべき情報が早めに入手できる
②アイデアが思い浮かばない時に、ヒントがもらえる
③パートナーやメンバーを探すことができる
④悩みや課題を共有したり、意見を求めたりできる

ご利用は無料です。手続きも簡単でfacebookグループに「参加」するだけ!

ツールはFacebookグループを使います。忌憚のない意見交換ができるよう、非公開で行います。利用方法は簡単。最短10秒程度の手続きで参加できます。以下の手順で参加してください。

手順1:以下から「地域マーケティング・ラボ」にアクセスし「グループに参加」をクリック。

下記のボタンかこちらのURL( https://www.facebook.com/groups/regionmarketinglabo/ ) から「地域マーケティング・ラボ」のTOPにアクセスし、「グループに参加」をクリック

手順2: 以下のダイアログを確認し、該当する項目を選び、グループルールの承認に☑を入れて「送信」ボタンを押す。


ご案内は以上です。地域のマーケティングに関わる多くの方と繋がれれば幸いです。どうか宜しくお願いいたします。

[地域マーケティング・ラボのファシリテーター]

ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘
(くらしげ よしひろ)
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に地域マーケティングの専門ベンチャーネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。