山口県長門市の俵山温泉。標高約150メートルの山間部で約1100年も続く温泉のまちです。

古くから湯治場として知られ、立ち寄り湯や老舗の旅館が軒を連ねる細い通りに、このほど手打ち蕎麦のお店ができました。「そば居酒屋 たべ山(やま)」。温泉客の人気となっています。

メニューを開いてまず目を引いたのは「けもの南蛮そば」という一品。いったいどんな蕎麦なのでしょうか?

運ばれてきたのは、こちら。

トッピングしてあるのは、猪の頬肉のチャーシューと、鹿肉のつくね。いずれも甘みがあり、特にチャーシューはその柔らかさに驚きました。猪も鹿も、地元で獲れたものをさばいています。

***

Uターンした料理人が、地元の食材を100%楽しむメニューを考案!