「地域おこし協力隊」の制度を活用し、より具体的な課題解決や、役割を担う人材を求める地域が増えてきています。

これまでには、赴任してもなかなか明確な役割が見いだせなかったり、雑務をこなすだけの日々に悩む人が多いことも指摘された「地域おこし協力隊」ですが、自治体側も変化してきており、むしろそれまでなかなか確保しづらかった専門的な人材や、起業の意志の強い人材を求めている地域もあります。

中には「ミッション型」とか「テーマ型」というような枕詞で、こうした特別な「地域おこし協力隊」の求人を進めているところもあるようです。
言葉の定義はともかく、地域おこし協力隊という機会が、単にその3年の任期の中での経験にとどまらず、その人の専門性を高め、将来的にその地域内ではもちろん、他のどの地域でも求められる人材になる経験が積める場を提供している事自体は、非常に素晴らしいことではないかと考えます。

この特集では、そうした自治体の求人情報をできる限りよりすぐり、地方創生分野への進出を図る志と能力の高い人材に、より良い活躍の場との出会いの機会をつくれたらと思っています。

求人情報は、順次増やしていきます。是非参考になさってください。

①話題の「島根県邑南町」で地域の情報発信を担う!

人口1万人の山間の町に20件もの新しいレストランの起業と、年間90万人の観光客を呼び込み、奇跡の町として多くのメディアに紹介されている「島根県邑南町(おおなんちょう)」。この町の仕掛け人のスーパー公務員、寺本英仁さんが、町の発展をさらに加速させる食と農の情報発信チームを組織します。地域の情報発信やふるさと納税事業の運用、更には新商品開発などを手がける地域情報発信のスペシャリストを目指す「地域おこし協力隊」。
皆さんもチャレンジしてみませんか?
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②北海道鹿部町で道の駅駅長、事業開発、デザイナー大募集!

函館に隣接し、内浦湾を望む漁業の町「北海道鹿部町(しかべちょう)」。温泉や間欠泉などの観光スポットも人気の、人口4,000人強の小さな町です。
ここで、道の駅の経営を飛躍させ、地域に新しい原動力を生み出そうとするベンチャー企業が誕生しました。
その名も「シカベンチャー」。
率いるのは、数々の道の駅や飲食店を行列の店に変えた経験をもつヒットメーカーの金山宏樹さん(株式会社シカケ)と、全国を飛び回り、ふるさと納税事業を中心に地域に様々な事業を指南して大きな成果をあげている大関将広さん(株式会社ビッグゲート)の黄金コンビです。
このメンバーと一緒に、道の駅事業を大きく発展させるスペシャリストを大募集しています。
詳しくはこちら! ↓

明確な役割や専門性を求める「地域おこし協力隊」の
求人情報を募集しています。

ネイティブでは、自治体が「地域おこし協力隊」を募集するのをお手伝いしていきます。特に求める役割やミッションを明確に定めたものを中心に、その採用をご支援していきたいと思っています。

こうした募集について強化していきたい自治体のご担当者様で、ご興味をお持ちいただけましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
どうかよろしくお願いいたします。

文・編集:ネイティブ編集部

※この特集は、人材募集をする地域や自治体のスポンサードにより制作・掲載されています。

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