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	<title>広島県 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>広島県 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>「今の暮らしが一番しっくりくる」東京から広島へ。程よさが心地いい福山市は“選択肢”に溢れた街だった。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[Nativ.Life Interview]]></category>
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					<description><![CDATA[都市には、たくさんの選択肢がある。 けれど実際は、通勤時間に追われ、家賃に追われ、仕事に追われ、「選べない毎日」を過ごしている感覚がある人も少なくありません。 今回お話を伺ったのは、広島県福山市で暮らす井上友香さん。 東京や関西でキャリアを積み重ねたのち、「今、福山市での暮らしが一番しっくりくる」と語ります。その理由は、派手な成功でも、劇的な転機でもありませんでした。 Nativ.media編集部の室井が、井上さんのこれまでのストーリーと現在の暮らし、そして“しっくりくる”と感じているその理由について丁寧にひもときます。 「限界まで頑張る」が正解だった20代 室井： 今日はありがとうございます。まずは、これまでどんな場所で暮らしてこられたのか、教えていただけますか。 井上： はい。大学進学で東京に出ました。その後、関西で働いたり、関東の別のエリアに住んだり、転勤で広島市に戻ったりと、いろいろな地域を経験しました。 室井： 都市も郊外もご存じなのですね。東京での暮らしや働き方はどのようなものだったのでしょう。 井上： 当時は茨城県の守谷市（もりや）に住んでいたのですが、勤務地はお台場だったので片道1時間半から、乗り換えを含めると100分以上かけて通っていました。土日は守谷の自然に癒されるんですが、平日の日常があまりに重くて…。当時は海外の取引先を担当していたこともあり、21時に仕事が終わって、そのまま深夜1時のフライトで出張へ向かうこともありました。20代だったので体力はありましたし、「今は頑張る時期だ」と思っていました。 室井： かなりのハードさが伺えます…。その働き方や暮らしに迷いはありませんでしたか。 井上： 当時は、あまりなかったですね。実績も出ていましたし、大きな仕事を任せてもらえることが嬉しかったです。ただ、どこかで「このままずっと続けるのかな」と思ったときに、ふと立ち止まったんです。 室井： 何が引っかかっていたのでしょう。 井上： 収入はありました。でも、とにかく時間がなかった。通勤も長くて、満員電車も日常で。“通勤時間って苦痛だな”と、心のどこかで思っていました。それに、百貨店で買い物をしたり、ブランドのものを身につけたりすることも楽しかったのですが、だんだんと「これって本当に必要なのかな…」と感じるようになりました。 室井： 価値観が変わっていったのですね。 井上： はい。“自分を過剰によく見せる必要はないな”と思うようになりました。物欲がなくなったというより、「何に満足するのかの対象」が変わったんだと思います。その後、東京の下町エリアで暮らし始めたのですが、そこでの生活が私の転機になりました。60円のメンチカツを2つ買って、ビールを飲む。そんな質素な生活が、何よりも自由で楽しくて。「ああ、私はブランド物に囲まれなくても、自分の心地よささえあれば幸せなんだ」と確信した瞬間でした。  環境を変えるという決断 室井： その後、転勤で広島に戻られたんですよね。福山市へ移られたきっかけは結婚だったと伺いました。 井上： そうです。広島市で働いていたときに今の主人と出会いました。彼は福山市出身で、はじめは遠距離のような形でした。 室井： 福山市へ住む決断に、不安はありませんでしたか。 井上： ありましたよ。福山市は車社会だったこともあり、今まで日常的に運転していなかったので不安でした。でも、転勤を繰り返してきた経験があったので、「なんとかなるかな」という感覚もありました。 室井：かっこいい(笑)　働き方も大きく変えられましたよね。 井上： はい。一度、責任の重いポジションから離れようと思って、派遣という形で働き始めました。「土日のために生きる」くらいの気持ちで、オンとオフを分けたいと思ったんです。それまでの「自分を大きく見せる」働き方に疲れ果てていたということもありました。 室井：実際に「福山で派遣社員」として働いてみて、いかがでしたか。 井上： 驚いたのは、地方には仕事が溢れているという事実でした。「地方に行くと仕事がない」ってよく言われますけど、そんなことない。特に都会でキャリアを積んできた人なら、選べる立場になれるんです。時給も思っていたより高くて、お金の不安がすっと消えました。 室井： そうなんですね！それは確かに意外かもしれません…！当時はかなり思い切った選択をされたと思いますが、振り返ってみるとどうですか？ 井上： そうですね。でも私は、「一ぺん環境を変えてみるのはいい」と思っています。少しずつ変わろうとしても、同じ環境にいると難しいこともある。思い切って変えてみて、合わなければ戻ればいい。 室井：なるほど。“戻れる”前提があると、動きやすいですね。その後、いまの会社に入られた経緯も、これまでの経験がつながっているのですよね。 井上： そうですね。都会で働いていた頃の仕事ぶりを知ってくださっている方から声をかけていただきました。正直、また忙しくなるのではという迷いもありました。でも、いまは役割も働き方も違います。  現在勤めている会社での社員旅行の様子   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">都市には、たくさんの選択肢がある。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">けれど実際は、通勤時間に追われ、家賃に追われ、仕事に追われ、「選べない毎日」を過ごしている感覚がある人も少なくありません。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回お話を伺ったのは、広島県福山市で暮らす井上友香さん。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">東京や関西でキャリアを積み重ねたのち、「今、福山市での暮らしが一番しっくりくる」と語ります。その理由は、派手な成功でも、劇的な転機でもありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">Nativ.media編集部の室井が、井上さんのこれまでのストーリーと現在の暮らし、そして“しっくりくる”と感じているその理由について丁寧にひもときます。</span></p>
<h2 class="mceTemp"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「限界まで頑張る」が正解だった20代</span></h2>
<p data-start="392" data-end="450"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="392" data-end="399">室井：</strong> 今日はありがとうございます。まずは、これまでどんな場所で暮らしてこられたのか、教えていただけますか。</span></p>
<p data-start="452" data-end="530"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="452" data-end="459">井上：</strong> はい。大学進学で東京に出ました。その後、関西で働いたり、関東の別のエリアに住んだり、転勤で広島市に戻ったりと、いろいろな地域を経験しました。</span></p>
<p data-start="532" data-end="555"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="532" data-end="539">室井：</strong> 都市も郊外もご存じなのですね。東京での暮らしや</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">働き方はどのようなものだったのでしょう。</span></p>
<p data-start="660" data-end="735"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="660" data-end="667">井上：</strong> 当時は茨城県の守谷市（もりや）に住んでいたのですが、勤務地はお台場だったので片道1時間半から、乗り換えを含めると100分以上かけて通っていました。土日は守谷の自然に癒されるんですが、平日の日常があまりに重くて…。当時は海外の取引先を担当していたこともあり、21時に仕事が終わって、そのまま深夜1時のフライトで出張へ向かうこともありました。20代だったので体力はありましたし、「今は頑張る時期だ」と思っていました。</span></p>
<p data-start="737" data-end="758"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="737" data-end="744">室井：</strong> かなりのハードさが伺えます…。その働き方や暮らしに迷いはありませんでしたか。</span></p>
<p data-start="760" data-end="863"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="760" data-end="767">井上：</strong> 当時は、あまりなかったですね。実績も出ていましたし、大きな仕事を任せてもらえることが嬉しかったです。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ただ、どこかで「このままずっと続けるのかな」と思ったときに、ふと立ち止まったんです。</span></p>
<p data-start="865" data-end="889"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="865" data-end="872">室井：</strong> 何が引っかかっていたのでしょう。</span></p>
<p data-start="891" data-end="973"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="891" data-end="898">井上：</strong> 収入はありました。でも、とにかく時間がなかった。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">通勤も長くて、満員電車も日常で。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“通勤時間って苦痛だな”と、心のどこかで思っていました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それに、百貨店で買い物をしたり、ブランドのものを身につけたりすることも楽しかったのですが、だんだんと「これって本当に必要なのかな…」と感じるようになりました。</span></p>
<p data-start="1048" data-end="1072"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1048" data-end="1055">室井：</strong> 価値観が変わっていったのですね。</span></p>
<p data-start="1074" data-end="1163"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1074" data-end="1081">井上：</strong> はい。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“自分を過剰によく見せる必要はないな”と思うようになりました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">物欲がなくなったというより、「何に満足するのかの対象」が変わったんだと思います。その後、東京の下町エリアで暮らし始めたのですが、そこでの生活が私の転機になりました。60円のメンチカツを2つ買って、ビールを飲む。そんな質素な生活が、何よりも自由で楽しくて。「ああ、私はブランド物に囲まれなくても、自分の心地よささえあれば幸せなんだ」と確信した瞬間でした。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-2"><h2 data-start="1170" data-end="1184"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">環境を変えるという決断</span></h2>
<p data-start="1186" data-end="1223"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1186" data-end="1193">室井：</strong> その後、転勤で広島に戻られたんですよね。福山市へ移られたきっかけは結婚だったと伺いました。</span></p>
<p data-start="1225" data-end="1283"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1225" data-end="1232">井上：</strong> そうです。広島市で働いていたときに今の主人と出会いました。彼は福山市出身で、はじめは遠距離のような形でした。</span></p>
<p data-start="1285" data-end="1316"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1285" data-end="1292">室井：</strong> 福山市へ住む決断に、不安はありませんでしたか。</span></p>
<p data-start="1318" data-end="1408"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1318" data-end="1325">井上：</strong> ありましたよ。福山市は車社会だったこともあり、今まで日常的に運転していなかったので不安でした。でも、転勤を繰り返してきた経験があったので、「なんとかなるかな」という感覚もありました。</span></p>
<p data-start="1410" data-end="1435"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1410" data-end="1417">室井：</strong>かっこいい(笑)　働き方も大きく変えられましたよね。</span></p>
<p data-start="1437" data-end="1528"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1437" data-end="1444">井上：</strong> はい。一度、責任の重いポジションから離れようと思って、派遣という形で働き始めました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「土日のために生きる」くらいの気持ちで、オンとオフを分けたいと思ったんです。それまでの「自分を大きく見せる」働き方に疲れ果てていたということもありました。</span></p>
<p data-start="1410" data-end="1435"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1410" data-end="1417">室井：</strong>実際に「福山で派遣社員」として働いてみて、いかがでしたか。</span></p>
<p data-start="1437" data-end="1528"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1437" data-end="1444">井上：</strong> 驚いたのは、地方には仕事が溢れているという事実でした。「地方に行くと仕事がない」ってよく言われますけど、そんなことない。特に都会でキャリアを積んできた人なら、選べる立場になれるんです。時給も思っていたより高くて、お金の不安がすっと消えました。</span></p>
<p data-start="1530" data-end="1549"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1530" data-end="1537">室井：</strong> そうなんですね！それは確かに意外かもしれません…！当時はかなり思い切った選択をされたと思いますが、振り返ってみるとどうですか？</span></p>
<p data-start="1551" data-end="1655"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1551" data-end="1558">井上：</strong> そうですね。でも私は、「一ぺん環境を変えてみるのはいい」と思っています。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">少しずつ変わろうとしても、同じ環境にいると難しいこともある。思い切って変えてみて、合わなければ戻ればいい。</span></p>
<p data-start="1657" data-end="1686"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1657" data-end="1664">室井：</strong>なるほど。“戻れる”前提があると、動きやすいですね。その後、いまの会社に入られた経緯も、これまでの経験がつながっているのですよね。</span></p>
<p data-start="1688" data-end="1753"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1688" data-end="1695">井上：</strong> そうですね。都会で働いていた頃の仕事ぶりを知ってくださっている方から声をかけていただきました。正直、また忙しくなるのではという迷いもありました。でも、いまは役割も働き方も違います。</span></p>
<div id="attachment_102524" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102524" class="wp-image-102524 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/fd7122f36c2aef666a5405af8a38cb43-e1771461930383.jpg" alt="" width="533" height="400" /><p id="caption-attachment-102524" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">現在勤めている会社での社員旅行の様子</span></p></div>
<p data-start="1657" data-end="1686"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1657" data-end="1664">室井：</strong>どのような違いがありますか。</span></p>
<p data-start="1688" data-end="1753"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1688" data-end="1695">井上：</strong> 裁量がありながら、通勤時間が短いこと。これは本当に大きいです。忙しい日もありますが、19時前には帰れる日も多い。「今日は大変だった」と思っても、まだ夕方6時半。そこから自分の時間がある。<br />
都会で頑張った経験があったからこそ、いまの仕事にもつながっていますし、福山市には“働く場所の選択肢”がちゃんとあると実感しています。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><h2 data-start="1760" data-end="1779"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で見つけた「選べる暮らし」</span></h2>
<p data-start="1781" data-end="1812"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1781" data-end="1788">室井：</strong> 実際に暮らしてみて、どんな変化がありましたか。</span></p>
<p data-start="1814" data-end="1843"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1814" data-end="1821">井上：</strong> 一番は、“選択肢が広い”と感じたことです。</span></p>
<p data-start="1845" data-end="1878"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1845" data-end="1852">室井：</strong> 地方は選択肢が少ない、という声もよく聞きますが逆なんですね！</span></p>
<p data-start="1880" data-end="1975"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1880" data-end="1887">井上：</strong> 私もそう思っていました。でも違いました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">家も車も価格帯が幅広く、自分に合うものを選べます。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“買えない”のではなく、“無理に買わなくていい”という感覚です。</span></p>
<p data-start="1977" data-end="2004"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1977" data-end="1984">室井：</strong> 生活コストの面でも変化はありましたか。</span></p>
<p data-start="2006" data-end="2081"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2006" data-end="2013">井上：</strong> あります。家賃や食費など日常の生活コストが抑えられる分、旅行に行きたいと思えば思った時に行けます。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">節約して我慢して、ではなく、自然と余裕が生まれる感じです。</span></p>
<p data-start="2083" data-end="2098"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2083" data-end="2090">室井：</strong> 余裕、ですか。</span></p>
<p data-start="2100" data-end="2166"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2100" data-end="2107">井上：</strong> はい。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2114" data-end="2147">「旅行に行きたければ行けばいい。帰ってきたら、ほっとする」</strong>。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">この感覚があるのは大きいです。</span></p>
<p data-start="2168" data-end="2192"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2168" data-end="2175">室井：</strong> 福山市は食の面でも魅力だとお聞きしました。</span></p>
<p data-start="2194" data-end="2269"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2194" data-end="2201">井上：</strong> そうですね。釣り好きな方から新鮮でおいしいお魚をいただいたり、家庭菜園の野菜を分けてもらったり。自分でも料理が好きなので、日々のごはんが楽しいんです。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">以前都会で暮らしていた時には取り寄せていたような食材が、普通に手に入る。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">しかも無理のない価格で！</span></p>
<p data-start="2313" data-end="2333"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2313" data-end="2320">室井：</strong> 食の充実…それは確かに豊かですね。</span></p>
<div id="attachment_102525" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102525" class="size-full wp-image-102525" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-102525" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">山に詳しい地域の方からもらった育ちすぎたたけのこ。「塩漬けにして、自家製メンマにした」と井上さん</span></p></div>
<p data-start="2335" data-end="2397"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2335" data-end="2342">井上：</strong> それに、雪がほとんど降らないので、冬の出費も少ないです。スタッドレスタイヤが不要なのは、意外と大きいですよ。</span></p>
<p data-start="2399" data-end="2418"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2399" data-end="2406">室井：</strong> 雪が降らないのはいいですね。日々の忙しさはどうでしょうか。</span></p>
<p data-start="2420" data-end="2514"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2420" data-end="2427">井上：</strong> 忙しい日はあります。でも、忙しさに飲み込まれる感覚はありません。仕事が終わったあとに、「今日はどう過ごそうかな」と考えられる余白があるんです。料理をする日もあれば、誰かと食事に行く日もある。その日の気分で選べる。その自由さが、いまの私にはちょうどいいですね。</span></p>
<p data-start="2516" data-end="2544"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2516" data-end="2523">室井：</strong> “ほどよさ”という言葉がぴったりですね。</span></p>
<p data-start="2546" data-end="2637"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2546" data-end="2553">井上：</strong> そうなんです。田舎すぎたら私は福山市に飽きていたかもしれません。でも、決して娯楽がないわけじゃない。自然もあり、お店もたくさんある。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私にとっては、この<strong>“ほどよさ”こそが最高の選択肢</strong>なんです。</span></p>
<div id="attachment_102522" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102522" class="size-full wp-image-102522" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/c913a31ab5bf0f653b563c57200c4aa7-e1771462473907.jpg" alt="" width="500" height="500" /><p id="caption-attachment-102522" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">芋ほりを楽しむ井上さん</span></p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-4"><h2 data-start="2644" data-end="2658"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「一ぺん、環境を変えてみればいい」生きづらさを感じている人へのエール</span></h2>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong> いま、都市で働きながら生きづらさを感じている人に、どんな言葉をかけたいですか。</span></p>
<p data-start="2709" data-end="2771"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2709" data-end="2716">井上：</strong> 「一ぺん、環境をガラッと変えてみるのはいいよ」と言いたいです。今の場所で少しずつ変えようとしても、シームレスに物事は変わりません。通勤時間の苦痛や、自分を見失うような忙しさは、場所と仕事を変えることでしか断ち切れない。だけど、「唇から血が出るほど歯を食いしばって頑張る時期」が人生には何度かあると思っていて、都会での経験は決して無駄にはならないですよ。でも、頑張れなくなった時に逃げる場所はあってもいい。福山に来てみて、「やっぱり都会がいい」と思ったら戻ればいいんです。もし福山に来るなら、私がいるから大丈夫（笑）。移住の不安を払拭してあげたいし、面白いコミュニティも紹介できます。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong>なんて心強いんだ！(笑)　以前、移住者の視点で複数の方と本音で語り合いながら福山市の魅力について深堀しつつ伝えていくセミナーに出ていらっしゃいましたよね。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="320" data-end="327">井上：</strong> はい。「地域の仕事“ホンネ”サロン」というセミナーに登壇しました。実際に福山市で暮らす人たちと率直に話す場をつくりました。良いところだけを切り取るんじゃなくて、不安や戸惑いも含めて地方移住の本音の話を共有する時間でした。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 10pt;">▽「地域の仕事“ホンネ”サロン　福山市」のアーカイブ動画は、こちらからどうぞ</span></span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><iframe src="//www.youtube.com/embed/9d_KH1tCOPs?si=OffVUOi3FAcTUMl7" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p data-start="176" data-end="213"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="176" data-end="183">室井：</strong> あの時間は、まさに“選択肢を具体的に見せる場”でしたよね。</span></p>
<p data-start="215" data-end="359"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="215" data-end="222">井上：</strong> そう思います。移住って、良い面だけを切り取ると理想論になってしまう。でも実際は、迷いや不安も含めて現実です。だからこそ、実際に暮らしている人の言葉をそのまま聞ける場は大事だと思っています。きれいごとではなく、生活の解像度が上がると、自分の中で判断できる材料が増えるんです。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong>最後に、福山市での暮らしをひと言で表すならなんでしょうか。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2886" data-end="2893">井上：</strong><strong data-start="2896" data-end="2916">「今の暮らしが一番しっくりくる」</strong>ですね。選択肢があるから、無理をしなくていい。自分のペースで選び続けられることが、いちばんの安心だと思います。</span></p>
<div id="attachment_102526" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102526" class="wp-image-102526 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/f77c46aef5735c41b3832ae9962fab28-scaled-e1771462317613.jpg" alt="" width="533" height="400" /><p id="caption-attachment-102526" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">音楽フェスでの一枚</span></p></div>
<p data-start="2886" data-end="2978"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2854" data-end="2861">室井：</strong> 生活に余白があるからこその選択肢、だったのですね。今日は、選択肢という言葉の意味を改めて考えさせていただきました。井上さんが選び続けてきたことの積み重ねが、「今が一番しっくりくる」という言葉につながっているのですね。もし今、どこかに暮らしの違和感を抱えている人がいるなら、選択肢が増える場所を探してみるのも一つかもしれませんね。本日はありがとうございました。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><b>編集後記</b></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">井上さんの話を聞きながら、何度も出てきた言葉がありました。それが「選択肢」です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地方へ移ることは、何かを手放すこと、何かを諦めること——そう感じる方も少なくないでしょう。けれど井上さんが語ってくださった福山市での暮らしは、むしろ余白があるからこそ選択肢が増えていく、という発想でした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">背伸びも、我慢もいらない。自分に合う幅を選び続けられること。「しっくりくる」という感覚は、偶然訪れるものではなく、環境と向き合い、その都度選び直してきた結果なのだと感じました。もし今、少しだけ違和感を抱えているなら。“正解の場所”を探すのではなく、“選択肢が増える場所”を探してみる、そんな視点もあるのかもしれません。私たちがいま「正解」だと思っている感覚も、経験や年齢を重ねるなかで、少しずつ形を変えていくものです。その変化を恐れず、選び直せる余白を持つことこそが、暮らしの豊かさなのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！</span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">文責：ネイティブ.メディア編集部　室井</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　過去の記事はこちらから。 </span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/91647" data-lkc-id="620" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/f385cd3c6f29c3b953ecee0bc7594309-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">東広島への&quot;飛び込み移住&quot;で手に入れた、代替されない自分だけの仕事〜産地コーディネーター「レモ兄」が挑む、AI時代に“ヒト”が繋ぐ一次産業の未来〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-12-10</div><div class="lkc-excerpt">東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/84250" data-lkc-id="517" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/15-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">沖縄移住で手に入れた「自分基準」の幸せ。ゆきこさんが見つけた新しい生き方 〜海・空・太陽！だけじゃない？沖縄で”何も諦めない”心地いい暮らしとは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-07-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/88058" data-lkc-id="603" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/7ffd2ca5672dceff51b5d921d13bbab3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&quot;無理&quot;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-10-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<title>【第5回 地域の仕事“ホンネ”サロン】なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！生活の充実とキャリア、どちらも諦めない選択ができる理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[[本セミナーは、申し込み者に限り実施の翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。] 地域の仕事“ホンネ”サロンとは 地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回福山市で五回目の開催となります。 移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。 これまでのセミナー参加者からは、 😊地方でもキャリアの選択肢がこんなにあると思わなかった 😁生活のリアルが聞けて安心した 😳ここで働く人たちの価値観に惹かれた など、確かな気づきが生まれる時間として毎回うれしい声をいただいています！ まずは知りたい！福山市ってどんなまち？ 海と山に囲まれ、広島市と岡山市のちょうど中間に位置する福山市は、人口約45万人の広島県第二の都市。“ほどよく田舎、ほどよく都会”そんな言葉がぴったりのまちです。 JR福山駅には「のぞみ」が停車し、駅前の福山城や鞆の浦（とものうら）などの歴史的スポット、そして温暖な気候に恵まれた環境がこのまちの基盤です。 でも、このまちの本当の魅力は日々の暮らしやすさにあります。 家賃や駐車場代はもちろん、新鮮な魚や野菜などが手頃な価格で手に入るため、経済的な負担が少なく、心にゆとりを持って生活できるのが特徴です。 まちの規模感もちょうどよく、利便性の高いチェーン店とその土地ならではの個人店が共存しています。基本的には静かな日常を送りながら、車を少し走らせれば海や山へ行ける、新幹線に乗れば大阪まで約1時間…「自然」と「都会」のいいとこどりができるそんな贅沢な立地です。 ……とはいえ、文章だけでは現地のリアルな感覚まではお伝えしきれません。 実際の家賃相場や、住んでみて初めてわかる詳細については、セミナー本編でどうぞ。  今回のテーマ なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！ 福山市で暮らし働く登壇者を招いたリアル・トークセッション、それが今回のテーマです。 福山市で暮らす理由や、都市でも地元でもない“第3の選択肢”としての魅力。それをもっともリアルに教えてくれるのが実際に暮らしている人の声です。 今回のホンネサロンでは、 ・若手社会人 ・子育て世帯 ・二拠点感覚の暮らしを送る会社員 という、ライフステージの異なる3名の方にご登壇いただきます。 それぞれの「福山市を選んだ理由」は、パンフレットや移住サイトには決して書かれていない、福山市で生活しているからこそ語れるリアルそのもの。 「街の雰囲気や暮らしやすさは」 「通勤がどれだけ楽になったのか」 「子育てでどんな場面が助かったのか」 「若手がなぜ都会に出ず残るのか」 生活の充実とキャリアが両立する理由を、それぞれのリアルなストーリーから紐解きます。 きっとあなたが知りたい・解決したいと思っている疑問や不安に対してのヒントが得られる、そんな時間になるはず💡  本セミナーの目的 福山市で暮らし働く人のリアルな声を通じた、自分らしく心地のよい生き方・キャリアのヒントとの出会い 移住や転職を検討する際に感じる、仕事や生活にまつわる不安の払拭 地方で働くことにフォーカスし、福山市で描けるキャリアの具体的なイメージの獲得 生活者だからこそ知っている、福山市のまだ知られていない魅力との出会い 対象者 以下のような想いをお持ちの方 いつかは地方で働いてみたい・関わってみたいと思っている方 仕事と暮らしのバランスを大切にしたいと感じている方 広島県福山市の暮らしや地域の魅力に興味がある方 まずは気軽に「地方で働くリアル」を知りたいと思っている方 開催概要 ■日時： 2026年1月22日（木） ■実施方法： オンラインにて実施（Zoomを使用) ※Zoom  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><p data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p style="text-align: center;" data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">[本セミナーは、申し込み者に限り実施の翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。]</span></strong></span></p>
<h2 data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域の仕事“ホンネ”サロンとは</span></h2>
<p data-start="508" data-end="701"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回福山市で五回目の開催となります。</span></p>
<p>移住や転職を考える際に生まれやすい<strong>「情報が少ない」「本音が聞けない」</strong>といった不安を解消し、<strong data-start="600" data-end="647">地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場</strong>として全国各地で開催しています。</p>
<p data-start="703" data-end="710"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">これまでのセミナー参加者からは、</span></p>
<p data-start="714" data-end="742"><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f60a;地方でもキャリアの選択肢がこんなにあると思わなかった<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f601;生活のリアルが聞けて安心した<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f633;</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>ここで働く人たちの価値観に惹かれた</strong></span></p>
<p data-start="803" data-end="830"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">など、確かな気づきが生まれる時間として毎回うれしい声をいただいています！</span></p>
<h2 data-start="994" data-end="1110"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">まずは知りたい！福山市ってどんなまち？<br />
</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">海と山に囲まれ、広島市と岡山市のちょうど中間に位置する福山市は、<strong>人口約45万人の広島県第二の都市</strong>。<strong>“ほどよく田舎、ほどよく都会”</strong>そんな言葉がぴったりのまちです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-90516" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1.jpg" alt="" width="701" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1.jpg 2048w" sizes="(max-width: 701px) 100vw, 701px" /></p>
<p>JR福山駅には「のぞみ」が停車し、駅前の福山城や鞆の浦（とものうら）などの歴史的スポット、そして温暖な気候に恵まれた環境がこのまちの基盤です。</p>
<p>でも、このまちの本当の魅力は日々の暮らしやすさにあります。<br />
家賃や駐車場代はもちろん、新鮮な魚や野菜などが手頃な価格で手に入るため、経済的な負担が少なく、心にゆとりを持って生活できるのが特徴です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-92706" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-scaled.jpg" alt="" width="350" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>まちの規模感もちょうどよく、利便性の高いチェーン店とその土地ならではの個人店が共存しています。基本的には静かな日常を送りながら、車を少し走らせれば海や山へ行ける、新幹線に乗れば大阪まで約1時間…「自然」と「都会」のいいとこどりができるそんな贅沢な立地です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-92708" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-scaled.jpg" alt="" width="350" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>……とはいえ、文章だけでは現地のリアルな感覚まではお伝えしきれません。 実際の家賃相場や、住んでみて初めてわかる詳細については、セミナー本編でどうぞ。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-7"><h2 data-start="1957" data-end="1972"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回のテーマ<br />
</span></h2>
<p data-start="1957" data-end="1972"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 18pt;">なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！</span></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-90517" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61.jpg 758w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らし働く登壇者を招いたリアル・トークセッション、それが今回のテーマです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らす理由や、都市でも地元でもない<strong>“第3の選択肢”</strong>としての魅力。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それをもっともリアルに教えてくれるのが<strong>実際に暮らしている人の声</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回のホンネサロンでは、</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>・若手社会人<br />
・子育て世帯<br />
・二拠点感覚の暮らしを送る会社員<br />
</strong></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">という、ライフステージの異なる3名の方にご登壇いただきます。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それぞれの<span style="color: #ff0000;"><strong>「福山市を選んだ理由」</strong></span>は、パンフレットや移住サイトには決して書かれていない、福山市で生活しているからこそ語れるリアルそのもの。<br />
<strong><br />
「街の雰囲気や暮らしやすさは」<br />
「通勤がどれだけ楽になったのか」<br />
「子育てでどんな場面が助かったのか」<br />
「若手がなぜ都会に出ず残るのか」</strong></span></p>
<p>生活の充実とキャリアが両立する理由を、それぞれのリアルなストーリーから紐解きます。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">きっと<strong>あなたが知りたい・解決したいと思っている疑問や不安</strong>に対してのヒントが得られる、そんな時間になるはず&#x1f4a1;</span></p>
</div><div style="text-align: center; margin: 30px 0;">
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</div>

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</style><div class="fusion-text fusion-text-8"><h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="font-size: 14pt;">本セミナーの目的</span></strong></span></h3>
<ul>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らし働く人のリアルな声を通じた、<strong>自分らしく心地のよい生き方・キャリアのヒントとの出会い</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">移住や転職を検討する際に感じる、<strong>仕事や生活にまつわる不安の払拭</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地方で働くことにフォーカスし、<strong>福山市で描けるキャリアの具体的なイメージの獲得</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">生活者だからこそ知っている、<strong>福山市のまだ知られていない魅力</strong>との出会い</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14pt;">対象者</span></strong></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>以下のような想いをお持ちの方</strong></span></p>
<ul>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">いつかは<strong data-start="331" data-end="352">地方で働いてみたい・関わってみたい</strong>と思っている方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="364" data-end="379">仕事と暮らしのバランス</strong>を大切にしたいと感じている方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>広島県福山市の暮らしや地域の魅力</strong>に興味がある方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">まずは<strong>気軽に「地方で働くリアル」</strong>を知りたいと思っている方<br />
</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14pt;">開催概要</span></strong></h3>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■日時：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">2026年1月22日（木）</span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■実施方法：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">オンラインにて実施（Zoomを使用)</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴も可能　(Youtube限定公開での閲覧対応）</span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■タイムテーブル：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:00〜19:05　開会挨拶・趣旨説明</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:05〜19:15　福山市の暮らしと地域の魅力紹介</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:15〜20:15　トークセッション　</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; color: #000000;">　<strong>① なぜ私は若くして「福山市」を選んだのか──その決断の舞台裏</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">　② 数字では見えない「福山市での子育て」のリアルを語ろう</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">　③ 通勤・休日・趣味・帰省からひも解く、福山市ライフスタイルの本音トーク</span></strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">20:15〜20:25　質疑応答</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">20:25〜20:30　福山市の移住支援制度のご紹介・お知らせ</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。</span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">◇</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">トークセッション登壇 ：</span></h3>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="300" height="400" title="「地域の仕事“ホンネ”サロン」プロフィール (4)" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818.png" alt class="img-responsive wp-image-91909" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818-200x267.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818.png 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 300px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-9"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 18pt;"><strong>[ファシリテーター]　まいぷれ福山　編集長<br />
山陽石油株式会社　井上 友香</strong></span><br />
大学進学をきっかけに上京してから、10年以上全国を転勤。その後結婚を機に福山市へ移住し、都市部にはないのんびりとした生活を満喫している。 地域情報プラットフォーム「まいぷれ福山市」を運営し、暮らしやお出かけに役立つ情報発信はもちろん、イベント告知や隠れた魅力などを発信。福山を盛り上げるべく、地域に密着した活動を展開している。</p>
<p><strong>山陽石油株式会社</strong><br />
1950年設立、70年以上の歴史を持つ企業。「地域になくてはならない存在」を掲げ、福山・備後エリアにおけるエネルギーの安定供給と安全なサービス提供を担っている。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div style="text-align: center; margin: 30px 0;">
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</style></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/91080/">【第5回 地域の仕事“ホンネ”サロン】なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！生活の充実とキャリア、どちらも諦めない選択ができる理由</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>東広島への&#8221;飛び込み移住&#8221;で手に入れた、代替されない自分だけの仕事〜産地コーディネーター「レモ兄」が挑む、AI時代に“ヒト”が繋ぐ一次産業の未来〜</title>
		<link>https://nativ.media/91647/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:30:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[東広島市]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[Nativ.Life Interview]]></category>
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					<description><![CDATA[東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだけで目を引くその姿から、地元では「レモ兄（れもにい）」の愛称で親しまれています。高齢化や担い手不足が進む中山間地。6次産業化という言葉が広がり、「作る・伝える・売る」を農家自身が一手に担うことが理想とされてきましたが、現実には「生産だけでも手一杯」という声も少なくありません。そこで大嶋さんは、生産者と消費者の「あいだ」に入り込む“専属エージェント”のような「産地コーディネーター」という役割を自らつくり出し、日々走り回っています。 一方で、世の中ではAIをはじめとするデジタル技術が急速に進化し、「人とAIの役割の違い」や「人がやることで価値のある仕事とは何か？」など議論されています。本記事では、Nativ.media編集長の倉重が、大嶋さんのこれまでのストーリーと、AI時代にあえて“人の手触り”にこだわる仕事観をたどりながら、「地方と関わりたい」「一次産業を応援したい」と考える読者が、一歩を踏み出すヒントを探っていきます。 東京育ちの“レモ兄”が、広島・東広島に飛び込むまで 倉重： 今日はお時間をいただき、ありがとうございます。まずは、今どこでどんな暮らしと仕事をしているのかから伺ってもいいですか？ 大嶋： はい、もちろん。今は広島県の東広島市を拠点に、一次産業の支援をする仕事をしています。農家さんだけじゃなく、漁師さんや畜産農家さんも含めて、「オールジャンル」で関わっています。 倉重： 一次産業といっても幅広いですよね。具体的には、どういう支援をしているんでしょう。 大嶋： なかなか自分たちだけでは販路をつくれない生産者さんの代わりに、新しい売り先を探してきて、つないでいく役割です。自分が卸業者のような立場で仕入れて、飲食店さんに卸したり、オンラインショップで販売したりと、販売代行に近いことをしています。 倉重： いわゆる「作る人」が、自分で販路まで全部やるのは相当な負担ですよね。6次産業という言葉もありますが、むしろ二次・三次の部分を引き受けているイメージでしょうか。 大嶋： そうですね。生産のプロである農家さんや漁師さんに、全部を背負わせるのはやっぱり難しい。「いいものを作る人」と「それを届ける人」を分けて、それぞれの得意な部分に集中できるようにしたい、というのが出発点でした。 広島県東広島市のまちでは、全身黄色の服に黄色い車で走り回る彼の姿が、少しずつおなじみになりつつあります。産地コーディネーターの大嶋憲人さん。地元では「レモ兄」の愛称で呼ばれています。インスタグラムのフォロワーは約3,000人。市役所の職員や飲食店の人から「いつもSNS見てます」「レモ兄ですよね？」と声をかけられることも増えてきました。初対面なのに、すでに名前と顔が一致している。そんな“顔の見える関係”が、少しずつ広がっています。  [レモ兄こと大嶋さんが支援する農家さんと]   倉重： もともとは、ずっと東京で暮らしていたと伺いました。そこからどうして東広島にたどり着いたんですか。 大嶋： 生まれも育ちも東京なんです。大学は農学部で、野菜の研究をしていました。新卒で入ったのは食品メーカーの法人営業で、その次の会社では、スーパーマーケット向けの農産物ブランドをつくる仕事をしていました。 そこでプロモーション担当として、全国の提携農家さんや漁師さんのところへ行って、インタビュー動画をつくる仕事なんかをしていたんです。 倉重： 大学のころからずっと、「食」と「一次産業」に関わってきたわけですね。実際に現場に足を運ぶ機会も多かったんでしょうか。 大嶋： はい。産地に行って畑や漁場を見せてもらいながら、採れたてのものをその場で食べていました。現場で味わうと、同じ野菜でも本当においしさが違っていて。その魅力をどう伝えるかを考えるのが、すごく好きだなと感じたんです。「これは自分に合っているな」と思いました。 倉重： 畑や海のそばで食べると、まったく別物ですよね。その延長線上に、今の「産地コーディネーター」としての活動がある、という感覚でしょうか。 大嶋： そうですね。畑で採れたてを食べたときの感動が、自分の中ですごく大きかったんです。その体験を自分だけのものにしておくのは、もったいないなと感じました。自分の手で届けられたら、食べる人にとってもうれしいし、農家さんにもちゃんと還元できる。そのイメージが今の仕事の原点ですね。 大嶋さんには、「毎年みかんや梨が箱で届く地方の親戚」がいるわけではなかったそうです。友人から「実家のみかんが段ボールで送られてきた」「今年も梨が届いた」と聞くたびに、「いいなあ」とどこか羨ましく思っていました。もし日本中に、「季節の果物や野菜を送ってくれる親友」がいたらどうだろう。そんな妄想をしながら、いつか自分も誰かにとってそういう存在になれたらいい──。いまのレモ兄のスタイルには、その感覚が色濃く反映されています。  [サラリーマン時代の大嶋さん]   倉重： 広島とは、どんなきっかけでつながったんですか。 大嶋： ご縁なんですけど、広島県の大崎上島にいるレモン農家さんとご一緒する機会があって、そこで少しずつ仕事をさせてもらうようになりました。「今度は広島に来て、一緒に一次産業の支援をやろうよ」と声をかけてもらったのが出発点ですね。 倉重： そこから一気に「移住」まで進んだわけですね。最初から住まいを決めて移ったわけではなかったと聞きました。 大嶋： はい。広島に関わり始めたのは去年の4月なんですが、最初の2カ月くらいは、あえて住まいを決めなかったんです。車に寝袋を積んで車中泊で過ごしながら、「どんな産地があって、どんな人たちがいるのか」を見る期間にしました。 倉重： 車中泊で産地巡りって、なかなか攻めた入り方ですよね（笑）。そこで見えてきた景色は、どんなものだったんでしょう。 大嶋： 前職で関わっていたのは、長野のレタスや北海道のじゃがいもみたいな「一大産地」が多かったんです。大規模で工業化も進んでいて、太い販路もすでにできている。もちろんそこにはそこなりのやりがいもあるんですが、「自分のキャリアや時間を本当に必要とされているのは、むしろ見えにくい小さな産地なんじゃないか」と思うようになりました。広島の中山間地を回っていると、高齢化や担い手不足、耕作放棄地といった課題が目に見える形で広がっていて、「これは結構やばいな」という危機感がありました。 倉重： 同じ「農業」でも、見えている世界がまったく違ったわけですね。 大嶋：  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10">
<p><span style="font-weight: 400;">東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。</span><span style="font-weight: 400;">全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだけで目を引くその姿から、地元では「レモ兄（れもにい）」の愛称で親しまれています。</span><span style="font-weight: 400;">高齢化や担い手不足が進む中山間地。6次産業化という言葉が広がり、「作る・伝える・売る」を農家自身が一手に担うことが理想とされてきましたが、現実には「生産だけでも手一杯」という声も少なくありません。そこで大嶋さんは、生産者と消費者の「あいだ」に入り込む“専属エージェント”のような「産地コーディネーター」という役割を自らつくり出し、日々走り回っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、世の中ではAIをはじめとするデジタル技術が急速に進化し、「人とAIの役割の違い」や「人がやることで価値のある仕事とは何か？」など議論されています。本記事では、Nativ.media編集長の倉重が、大嶋さんのこれまでのストーリーと、AI時代にあえて“人の手触り”にこだわる仕事観をたどりながら、「地方と関わりたい」「一次産業を応援したい」と考える読者が、一歩を踏み出すヒントを探っていきます。</span></p>
<h2><b>東京育ちの“レモ兄”が、広島・東広島に飛び込むまで</b></h2>
<p><b>倉重： </b><span style="font-weight: 400;">今日はお時間をいただき、ありがとうございます。まずは、今どこでどんな暮らしと仕事をしているのかから伺ってもいいですか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい、もちろん。今は広島県の東広島市を拠点に、一次産業の支援をする仕事をしています。農家さんだけじゃなく、漁師さんや畜産農家さんも含めて、「オールジャンル」で関わっています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 一次産業といっても幅広いですよね。具体的には、どういう支援をしているんでしょう。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> なかなか自分たちだけでは販路をつくれない生産者さんの代わりに、新しい売り先を探してきて、つないでいく役割です。自分が卸業者のような立場で仕入れて、飲食店さんに卸したり、オンラインショップで販売したりと、販売代行に近いことをしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> いわゆる「作る人」が、自分で販路まで全部やるのは相当な負担ですよね。6次産業という言葉もありますが、むしろ二次・三次の部分を引き受けているイメージでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。生産のプロである農家さんや漁師さんに、全部を背負わせるのはやっぱり難しい。「いいものを作る人」と「それを届ける人」を分けて、それぞれの得意な部分に集中できるようにしたい、というのが出発点でした。</span></p>
<blockquote>
<p>広島県東広島市のまちでは、全身黄色の服に黄色い車で走り回る彼の姿が、少しずつおなじみになりつつあります。産地コーディネーターの大嶋憲人さん。地元では「レモ兄」の愛称で呼ばれています。インスタグラムのフォロワーは約3,000人。市役所の職員や飲食店の人から「いつもSNS見てます」「レモ兄ですよね？」と声をかけられることも増えてきました。初対面なのに、すでに名前と顔が一致している。そんな“顔の見える関係”が、少しずつ広がっています。</p>
</blockquote>
<div id="attachment_91802" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91802" class="wp-image-91802 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91802" class="wp-caption-text">[レモ兄こと大嶋さんが支援する農家さんと]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-11"><p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> もともとは、ずっと東京で暮らしていたと伺いました。そこからどうして東広島にたどり着いたんですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 生まれも育ちも東京なんです。大学は農学部で、野菜の研究をしていました。新卒で入ったのは食品メーカーの法人営業で、その次の会社では、スーパーマーケット向けの農産物ブランドをつくる仕事をしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこでプロモーション担当として、全国の提携農家さんや漁師さんのところへ行って、インタビュー動画をつくる仕事なんかをしていたんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大学のころからずっと、「食」と「一次産業」に関わってきたわけですね。実際に現場に足を運ぶ機会も多かったんでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。産地に行って畑や漁場を見せてもらいながら、採れたてのものをその場で食べていました。現場で味わうと、同じ野菜でも本当においしさが違っていて。その魅力をどう伝えるかを考えるのが、すごく好きだなと感じたんです。「これは自分に合っているな」と思いました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 畑や海のそばで食べると、まったく別物ですよね。その延長線上に、今の「産地コーディネーター」としての活動がある、という感覚でしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。畑で採れたてを食べたときの感動が、自分の中ですごく大きかったんです。その体験を自分だけのものにしておくのは、もったいないなと感じました。自分の手で届けられたら、食べる人にとってもうれしいし、農家さんにもちゃんと還元できる。そのイメージが今の仕事の原点ですね。</span></p>
<blockquote>
<p>大嶋さんには、「毎年みかんや梨が箱で届く地方の親戚」がいるわけではなかったそうです。友人から「実家のみかんが段ボールで送られてきた」「今年も梨が届いた」と聞くたびに、「いいなあ」とどこか羨ましく思っていました。もし日本中に、「季節の果物や野菜を送ってくれる親友」がいたらどうだろう。そんな妄想をしながら、いつか自分も誰かにとってそういう存在になれたらいい──。いまのレモ兄のスタイルには、その感覚が色濃く反映されています。</p>
</blockquote>
<div id="attachment_91803" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91803" class="wp-image-91803" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56.jpg" alt="" width="700" height="396" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-300x170.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-400x226.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-600x340.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-768x435.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-800x453.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-1024x579.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-1200x679.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56.jpg 1472w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91803" class="wp-caption-text">[サラリーマン時代の大嶋さん]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-12"><p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 広島とは、どんなきっかけでつながったんですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> ご縁なんですけど、広島県の大崎上島にいるレモン農家さんとご一緒する機会があって、そこで少しずつ仕事をさせてもらうようになりました。「今度は広島に来て、一緒に一次産業の支援をやろうよ」と声をかけてもらったのが出発点ですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そこから一気に「移住」まで進んだわけですね。最初から住まいを決めて移ったわけではなかったと聞きました。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。広島に関わり始めたのは去年の4月なんですが、最初の2カ月くらいは、あえて住まいを決めなかったんです。車に寝袋を積んで車中泊で過ごしながら、「どんな産地があって、どんな人たちがいるのか」を見る期間にしました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 車中泊で産地巡りって、なかなか攻めた入り方ですよね（笑）。そこで見えてきた景色は、どんなものだったんでしょう。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 前職で関わっていたのは、長野のレタスや北海道のじゃがいもみたいな「一大産地」が多かったんです。大規模で工業化も進んでいて、太い販路もすでにできている。もちろんそこにはそこなりのやりがいもあるんですが、「自分のキャリアや時間を本当に必要とされているのは、むしろ見えにくい小さな産地なんじゃないか」と思うようになりました。広島の中山間地を回っていると、高齢化や担い手不足、耕作放棄地といった課題が目に見える形で広がっていて、「これは結構やばいな」という危機感がありました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 同じ「農業」でも、見えている世界がまったく違ったわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。2カ月、車であちこち回りながら見ているうちに、「これはもう現場の近くに住んでやらないと難しい」と腹をくくるようになりました。だったら、しっかり腰を据えてやろうと決めて、東広島を拠点に選んだ、という流れです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 東京では安定した仕事もあったと思いますが、不安はありませんでしたか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> もちろん不安でした。でも今はまだ独身で、身軽なタイミングでもあって。「ここでこういう選択ができるのは、多分人生で最後のチャンスだな」と感じたんです。食や農の業界にはこの先も関わり続けたいと思っていましたし、自分の目でもっとリアルな現場を感じたい気持ちが強かった。だったら一度ちゃんと、「現場のそば」に身を置いてみようと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 20代のうちに、思い切って舵を切ったわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。東京にいたままでも、それなりに安定したキャリアは描けたと思います。でも、「5年後、10年後にこの地方の景色は残っているのか」と考えたときに、自分の人生の時間をここに投じてみたいと本気で思ったんです。</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして東京から東広島へと拠点を移した大嶋さん。</span><span style="font-weight: 400;">今では黄色い車で山間部から瀬戸内の沿岸部まで走り回りながら、レモ兄として、生産者と街の食卓のあいだを行き来する日々を送っています。</span></p>
</blockquote>
<div id="attachment_91804" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91804" class="wp-image-91804 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91804" class="wp-caption-text">[クラウドファンディングで発送拠点に改修した東広島・豊栄町の古民家]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-13"><h2><b>「産地コーディネーター」という仕事。農家と食卓をつなぐ新しい役割</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> さっき「販売代行に近い」とおっしゃっていましたが、もう少し具体的に、どんなものをどこに届けているのか教えてもらえますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 看板商品はレモンなんですけど、同じ広島県東広島市の産地でいうと、ほかのみかん類の柑橘、じゃがいも、トマト、ピーマン、ナス、玉ねぎなど、地域で育つ野菜をオールジャンルで仕入れています。商店街で露店販売をすることもあれば、飲食店さんに卸したり、ネットで個人のお客様に届けたりもしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 農家さんの開拓はどうしているんですか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 基本的には「足」で稼いでいます。紹介の紹介でつながることもありますが、時には畑で作業しているおじちゃんに飛び込みで「こんにちは！」って声をかけることもありますよ（笑）。「ここでこういう活動をしていて、美味しいものを探しているんです」って。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 飛び込み営業ですか！ それはなかなか勇気がいりますね。でも、そうやって直接顔を合わせるからこそ、ネットには出回らない逸品に出会えるのかもしれません。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;">本当にそうです。やっぱり畑に行って、その場で採れたてのものを食べたときの感動ってすごいんですよ。その感動を自分の中に留めておくのは、もったいないんです。だからこそ、「どうやったらこのおいしさを、そのまま誰かの食卓まで持っていけるか」を、いつも考えています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 「安く仕入れて高く売る」という一般的な卸売とは、少し違うスタンスを感じます。レモ兄が間に入ることの付加価値って、何だと考えていますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 自分の中では、「情報」と「鮮度」、それに「物語」です。市場を通すとどうしても時間がかかりますし、誰が作ったものなのかが見えにくくなってしまう。私が間に入ることで、朝採れのものをその日のうちに飲食店さんに届けたり、「この農家さんはこういう想いで作っているんです」という情報を写真や文章と一緒にセットで提供したりできます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。単に野菜という「モノ」を右から左へ流すのではなく、その背景にある情報という「コンテンツ」も一緒に販売しているわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> おっしゃる通りです。自分でSNSの発信や写真撮影ができる農家さんは、ご自身でやればいいと思うんです。でも、作る腕は超一流なのに、情報発信や営業は苦手という方も多い。そういう方の代わりに、商品の魅力を翻訳して届けるのが自分の役割です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">飲食店さんには、食材を届けるだけじゃなくて、メニューに載せるための農家さんの顔写真を提供したり、紹介文を書いたりといったサポートもセットで行っています。「この生産者さんから仕入れた食材です」と説明できることは、お店の信頼やブランドにもつながりますから。</span></p>
<blockquote>
<p>大嶋さんは、活動の拠点づくりにも力を入れています。<span style="font-weight: 400;">半年ほど前にはクラウドファンディングを行い、東広島の北部・豊栄町（とよさかちょう）にある築100年ほどの空き家を改修。そこを食材の保管場所兼、発送拠点にしました。山あいの小さな集落に立つ古民家に、レモンや野菜が集まり、そこから全国の食卓へと旅立っていきます。</span></p>
</blockquote>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 空き家の改修まで！ まさに地域に根を張っていますね。そうやって地道に活動を続けてきて、農家さんとの関係性に変化はありましたか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 最近、本当に嬉しいことがあったんです。東広島のとある地域でレモンを作っている農家さんがいらっしゃるんですが、私が毎週のように通って、レモンを仕入れては販売しているうちに、ある日その方が「今後、新規で取引したいという話が来たら、全部レモ兄を通してくれと案内することにしたから」と言ってくださったんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ええっ、それはすごい！ つまり、専属エージェントのような立場を任されたということですよね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。それを聞いた時は、本当に涙が出るほど嬉しかったですね。「ああ、ここまでやってきてよかったな」と心から思いました。単にたくさん買ってくれるから、という理由だけではなく、私が汗をかいて販路を開拓したり、レモンの魅力を発信したりしている姿を見て、信頼してくださったんだと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 「卸問屋」としても、生産者からそこまで信頼されるというのは、最高の名誉ですね。大嶋が目指している「産地コーディネーター」という仕事の輪郭が、少しずつ明確になってきた気がします。</span></p>
<div id="attachment_91805" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91805" class="wp-image-91805 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91805" class="wp-caption-text">[レモ兄の活動の様子]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-14"><h2><b>AI時代にこそ残る“人の仕事”。移住がくれた使命感とこれから</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大嶋のお話を聞いていると、ビジネスモデル自体はとても現代的なんですが、やっていることはかなりアナログで泥臭い印象もあります。今は世の中的にAIやITで効率化しようという流れが強いですが、そこについてはどう考えていますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> もちろん、SNSでの発信や事務作業などでITツールはフル活用しています。でも、あえて「人が介在すること」にこそ、これからの価値があると思っているんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 人が介在する価値、ですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> ええ。最近はYouTubeなどを見ていても、AIが作った動画なのか人間が作ったものなのか区別がつかないことが増えていますよね。文章も画像も、AIがどんどん上手になっていく。だからこそ、例えば届いた段ボールの中に手書きの手紙が一枚入っているとか、そういう“人の手触り”に価値が戻ってくる時代が来るんじゃないかなと感じています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに、AIが当たり前になればなるほど、「誰が」「どんな思いで」届けてくれたのかが、より大事になっていきそうです。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そう思います。自分はよく「田舎にいる親友みたいな存在になりたい」と言うんです。昔なら、田舎のおばあちゃんや友達が、季節になるとミカンや野菜を段ボールに詰めて送ってくれたりしましたよね。あの感じを、今の時代にもう一度ちゃんとやりたい。</span><span style="font-weight: 400;">全国各地に、「美味しいものが獲れたから送るよ！」って言ってくれる親友みたいな存在がいたら、人生もっと豊かになると思いませんか？ 自分はその一人になりたいし、そんな“親友”の輪を広げていきたいと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それは素敵ですね。単なる通販ではなく、「あいつが選んでくれたから美味しいはずだ」という信頼関係で成り立つやりとり。それを仕事として成立させようとしているわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうです。AI時代には、逆にそういう人間くさいコーディネーター職こそが、代替されない最強の職業になるんじゃないかと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 冒頭でも少し話しましたが、この仕事って「AIには代替されない仕事だ」と感じています。人と人の間を行き来して、関係性をつくりながら物を動かしていく。少なくとも50年、もしかしたら100年くらいは、しっかり必要とされる役割なんじゃないかと。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうだといいですね。ビジネスモデル自体はシンプルなんですけど、求められるスキルセットは結構多様だと思っています。交渉力やコミュニケーション力、情報発信の力、それからビジネスとして成り立たせる感覚も必要で。どれか一つが欠けても、うまく回らない仕事だなと感じています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> さらに言えば、ITにもある程度精通していないとできないですよね。プログラミングをバリバリやるわけではないにせよ、発信やEC、業務効率化のためのITツールは避けて通れない。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。だからこそ、「人の間を行き来する仕事」が最後まで残るのかな、とも思います。テクノロジーを使いこなしつつ、人と人の間にちゃんと入り込める人材が、これからの地方にはもっと必要になる気がします。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 今後の展望としては、どのような未来を描いているのでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> まずは、ここ東広島のポテンシャルをもっと引き出したいですね。実は東広島ってすごいんですよ。北に行けば雪が降ってリンゴが採れて、南に行けば瀬戸内の温暖な気候でミカンやレモンが採れる。ひとつの市の中でこれだけ気候と作物の幅がある地域は、全国でも珍しいんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> へえ、それは知りませんでした！ リンゴとレモンが同じ市内で採れるというのは確かに面白いですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうなんです。だからこそ、「北のリンゴと南のレモン」をセットにして届けるといった、東広島ならではの企画ができます。こういう組み合わせは、生産者同士がそれぞれの畑にいるだけでは生まれにくくて、コーディネーターが間に入るからこそ生まれる価値です。「東広島ブランド」として、この面白さをもっと外に発信していきたいですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それを大嶋一人で？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> いえ、一人の限界も感じているので、ゆくゆくはチームを作りたいと思っています。東広島には大学が3つあって、地域活動に興味がある学生さんも多いんです。ただ、どうしても今の農業ボランティアって、体験して終わりになってしまいがちで、仕事になるイメージが持てない。</span><span style="font-weight: 400;">だからこそ、できれば自分がまずビジネスとして成功例を作って、「産地コーディネーターはちゃんと食える仕事なんだ」と証明したいんです。販売が得意な人、写真や動画が得意な人、ITや情報発信が得意な人。それぞれの強みを活かしてチームを組み、地域全体で一次産業を盛り上げていく。そんなエコシステムを作れたら最高ですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大嶋がファーストペンギンとなって、後に続く道を作っているわけですね。最後に、移住や二拠点生活に興味はあるけれど、一歩を踏み出せていない読者に対して、何か伝えたいことはありますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 自分も、東京で安定した会社に勤めていた頃は、まさか広島に移住してレモンを売っているとは思っていませんでした。でも、現場を見て「このままだと、本当にこの景色がなくなるかもしれない」と感じたときに、まだ独身で身軽だったこともあって、「この選択ができるのは人生で今が最後かもしれない」と思ったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住したからといって、毎日がキラキラしているわけではないですし、正直しんどいことも多いです。でも、自分の足で現場を回って、生産者さんと一緒に汗をかきながら、日本の食卓を支える仕事ができている実感はあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">迷っている人がいたら、「完璧な準備が整うのを待つより、まずは小さく関わってみる」のも一つの方法ですよ、と伝えたいですね。たとえば、どこか一つ「応援したい産地」を決めて、定期的にその地域のものを買ってみるとか。それだけでも、十分立派な一歩だと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> AI時代だからこそ求められる「人の仕事」としての産地コーディネーター。その等身大のリアルを、しっかり伺えたと思います。ありがとうございました！</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-91806 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">鮮やかな黄色の衣装で東広島の畑を駆け回る「レモ兄」こと大嶋憲人さん。そのユニークな姿とは裏腹に、語る言葉は非常に論理的で、そして地域への深い愛情に満ちていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">印象的だったのは、そのスタンスがボランティアではなく、あくまで「職業」としての一次産業支援だということです。農家や漁師が生産に集中できるよう、販路開拓や情報発信を丸ごと引き受ける存在として、自らの役割をデザインし直している姿は、地方での新しいキャリアモデルの一つに見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">効率化とAI化が加速する現代において、あえて「手間」と「対話」を重視し、生産者と消費者の間に温かい人間関係を再構築しようとする彼の取り組みは、単なる農産物の販売代行ではありません。失われつつある「人と人との繋がり」による、新しい時代の価値創出の試みだとも感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「5年後、この景色はあるのかな」と大嶋は言いました。東広島の山あいに広がる段々畑や、瀬戸内の穏やかな海辺の風景。その背景には、日々畑や海に立つ人たちの暮らしがあります。地域からの豊かな食文化を守り、次世代に繋いでいくためには、レモ兄のような「産地コーディネーター」の存在が、これからますます不可欠になっていくでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてこの物語は、東広島だけの話ではありません。日本各地の中山間地や小さな産地でも、「作る人」と「食べる人」の間をつなぐ役割は、まだまだ足りていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読者のみなさんにとっても、「誰かの一次産業を応援してみる」「好きな産地と継続的につながってみる」といった、小さな一歩を考えてみるきっかけになればうれしいです。その先に、新しい仕事や生き方の選択肢が見えてくるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！ </span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集長　倉重</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　過去の3本の記事はこちらから。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/88058" data-lkc-id="603" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/7ffd2ca5672dceff51b5d921d13bbab3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&quot;無理&quot;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-10-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<title>「彼女はどうして岡山に？」&#8230;気になりません？実際に岡山に移住した女性の皆さんの「リアルな暮らしの声」が聞けるトークセッションを開催します。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おかやまぐらし相談センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 07:32:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[１．あれもこれも気になるけれど 移住はしたいけど、どの市町がいいの？実際の雰囲気は？移住後の生活は？？ 気になることをまとめてみると... 1:移住を考えたきっかけは？ 2:なぜ岡山に決めたの？ 3:現地の下見は? 4:仕事・住まいはどのように探した？ 5:仕事や物件が決まった時期はいつ頃？ 6:一番大変だったことは？ 7:移住後の生活は？ こんな疑問に、実際に岡山に移住した女性の先輩移住者がトークセッション形式でお答えします。 今回は、総社市、備前市、和気町から3人の先輩移住者が参加。 その他　5市町も女性先輩移住者の移住ストーリーを紹介します！   ２．リアルな暮らしの声が聞ける 総社市、備前市、和気町から3人の先輩移住者が参加。 その他、5市町も女性先輩移住者の移住ストーリーを紹介します！ インターネットだけでは分からない「リアルな暮らしの声」が聞こえてきます。 漠然と移住を考え始めた方も、お目当ての市町がある方も大歓迎！ 皆様のご参加、心よりお待ちしております。 ３．開催内容はこちら 【日　 時】令和7年12月3日（水）19時~20時30分 【会 　場】 Zoomによるオンライン参加 ※事前申込制 【参加費】 無料 【内　 容】 市町によるPR、先輩移住者のストーリー紹介 【申し込み】 お申込みはこちらからお進みください 【申込期限】 令和7年12月1日(月曜日)正午   ４．お問い合わせはこちら 【お問合せ】 岡山市おかやまぐらし推進室 📞0 8 6 - 8 0 3 - 1 3 3 5  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15"><h2>１．あれもこれも気になるけれど</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-69150" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1693-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>移住はしたいけど、どの市町がいいの？実際の雰囲気は？移住後の生活は？？<br />
気になることをまとめてみると&#8230;</p>
<p><strong>1:移住を考えたきっかけは？</strong><br />
<strong>2:なぜ岡山に決めたの？</strong><br />
<strong>3:現地の下見は?</strong><br />
<strong>4:仕事・住まいはどのように探した？</strong><br />
<strong>5:仕事や物件が決まった時期はいつ頃？</strong><br />
<strong>6:一番大変だったことは？</strong><br />
<strong>7:移住後の生活は？</strong></p>
<p>こんな疑問に、実際に<strong>岡山に移住した女性</strong>の先輩移住者が<strong>トークセッション形式</strong>でお答えします。<br />
今回は、総社市、備前市、和気町から<strong>3人の先輩移住者が参加</strong>。<br />
その他　5市町も女性先輩移住者の<strong>移住ストーリー</strong>を紹介します！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-life.jp/news/287" data-lkc-id="505" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-life.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやませいかつ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/18bf41a8870e5c57e28d92fb3867e30c885d6ffc037396471f25b4533f0bc1a6.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">12月3日（水）オンライン移住セミナー「彼女はどうして岡山に？」を開催します！</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-life.jp/news/287">https://okayama-life.jp/news/287</div><div class="lkc-excerpt">岡山市への移住・定住を検討されている方を応援する情報サイトです。移住に関するご相談窓口、仕事、住まいや子育てに関する支援情報、移住者へのインタビュー、移住者の今がわかるムービーなど、情報満載です！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h2>２．リアルな暮らしの声が聞ける</h2>
<p><strong>総社市、備前市、和気町から3人の先輩移住者が参加。</strong><br />
その他、<strong>5市町も女性先輩移住者の移住ストーリーを紹介</strong>します！<br />
インターネットだけでは分からない<strong>「リアルな暮らしの声」</strong>が聞こえてきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-90141" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0252-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-56492" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9bcb367742ca347cfafa2071431cee4c-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>漠然と移住を考え始めた方も、お目当ての市町がある方も大歓迎！<br />
皆様のご参加、心よりお待ちしております。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-76863" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/11/1121-300x207.png" alt="" width="300" height="207" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/11/1121-200x138.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/11/1121-300x207.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/11/1121.png 377w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-56437" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/928d6a7ae3da5ae828d395fe123b98dc-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></p>
<h2>３．開催内容はこちら</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-90142" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/2ee143473ba8afe57ea9e69458f2dc89-300x222.png" alt="" width="300" height="222" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/2ee143473ba8afe57ea9e69458f2dc89-200x148.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/2ee143473ba8afe57ea9e69458f2dc89-300x222.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/2ee143473ba8afe57ea9e69458f2dc89.png 350w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>【日　 時】令和7年12月3日（水）19時~20時30分<br />
</strong><strong>【会 　場】 </strong><strong>Zoomによるオンライン参加 ※事前申込制</strong><br />
【<strong>参加費】 無料<br />
【内　 容】 市町によるPR、先輩移住者のストーリー紹介</strong><strong><br />
</strong><strong>【申し込み】 <a href="https://okayama-life.jp/application/2057e213-a83a-457a-8318-0da558f37ab4">お申込みはこちらからお進みください</a><br />
【申込期限】 令和7年12月1日(月曜日)正午<br />
</strong></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-life.jp/news/287" data-lkc-id="505" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-life.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやませいかつ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/18bf41a8870e5c57e28d92fb3867e30c885d6ffc037396471f25b4533f0bc1a6.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">12月3日（水）オンライン移住セミナー「彼女はどうして岡山に？」を開催します！</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-life.jp/news/287">https://okayama-life.jp/news/287</div><div class="lkc-excerpt">岡山市への移住・定住を検討されている方を応援する情報サイトです。移住に関するご相談窓口、仕事、住まいや子育てに関する支援情報、移住者へのインタビュー、移住者の今がわかるムービーなど、情報満載です！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h2>４．お問い合わせはこちら</h2>
<p><strong>【お問合せ】<br />
岡山市おかやまぐらし推進室<br />
</strong><strong>&#x1f4de;0 8 6 &#8211; 8 0 3 &#8211; 1 3 3 5<br />
</strong><strong>&#x1f4e4;： i j u t e i j u @ c i t y . o k a y a m a . j p</strong></p>
<p><strong>【　主　催　】<br />
</strong><strong>岡山連携中枢都市( 参加市町)<br />
</strong><strong>岡山市/ 玉野市/ 総社市/備前市/赤磐市/ 真庭市/和気町/ 吉備中央町</strong></p>
<p><strong>【　共　催　】<br />
</strong><strong>公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構<br />
</strong><strong>ふるさと回帰センター・東京2025ふるさと暮らしセミナー</strong></p>
<h2>５．おかやまぐらし相談センターって</h2>
<p><strong> </strong>2021年6月に岡山への移住を促進するため、岡山連携中枢都市圏5市*（岡山市、津山市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市）が東京と大阪に「おかやまぐらし相談センター」を開設しました。<br />
岡山連携中枢都市圏5市<sup>＊</sup>の公共事業ですので、<strong>すべて無料</strong>で利用いただけます。<br />
各自治体の移住支援制度の情報提供、移住座談会をはじめとした、イベントを定期開催しております。皆さまと各自治体の架け橋となることで、皆さまがより良い移住へのステップを踏めるようにサポートいたします。</p>
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		<title>介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&#8221;無理&#8221;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</title>
		<link>https://nativ.media/88058/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 23:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
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		<category><![CDATA[二地域生活]]></category>
		<category><![CDATA[二拠点居住]]></category>
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					<description><![CDATA[この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒントをお届けします。 第3回は、大阪と広島県大崎上島町を行き来する寺川智子さん。ご両親の介護をきっかけに二地域生活を始め、今は島での暮らしが多めの生活です。元々実家だったメガネ屋さんをDIYで改装して立ち上げた、人気のスパイスカレー店を営みながら、島の学生を支える活動などにも奔走されています。この生活に至った背景や日々の工夫、そして小さな助け合いが地域に生み出す価値などを、Nativ.media編集長の倉重（しげ）とのインタビューで垣間見てみたいと思います。 「大阪×広島・大崎上島」— 介護がきっかけの二地域生活の暮らしのリズム しげ：今日はインタビューの機会をいただいて、ありがとうございます。まずは今の暮らしから伺います。大阪と広島の大崎上島町をどんなペースで行き来されていますか？ 寺川：今は島にいる時間が月の4分の3くらいです。大阪は月に1週間前後、様子を見に帰る感じですね。 しげ：大阪にはお家があって、ご家族はそちらなんですよね。ご主人は普段は...？ 寺川：はい。夫は横浜で単身赴任で勤めています。三人の息子もそれぞれ独立して、全国各地に散らばっています。大阪には夫の両親がいて、ふたりとも元気なんですが、私たち家族も時々大阪に集まるような感じですね。 しげ：二地域生活を始めたのは、どのくらい前ですか？そのきっかけも教えてください。 寺川：始めて丸4年になります。きっかけは大崎上島に住む私の実の親の介護でした。父が体調を崩し、月に1回は土日で実家に戻って母をサポートしていたんですが、老老介護で限界が見えてきたので、その頻度と滞在日数を増やしたんです。 しげ：我々の世代共通の問題ですよね...。 寺川：そうですね。父が入院し、母にも物忘れが出てきて、島にいる時間を増やそうと決めました。そこから生活の軸が島に移りましたね。今は母の介護をしながらという感じです。 しげ：４年前といえばちょうどコロナ禍でしたね。移動は大変ではなかったですか？ 寺川：そうですね、やや状況が少し落ち着いた頃に動きはじめたくらいかな。この生活を始めるに当たって、大阪でしていた大学の事務の仕事を辞めました。 しげ：なかなかのご決断ですよね。大阪のご自宅は維持しつつ、島に長く滞在する形ですね。月1回は”大阪に”戻るという..。 寺川：そうですね。大阪には家がありますし、夫の両親は今も元気なので、私に特別な役目があるわけではないのですが、顔を出すようにしています。逆に少しホッとするようなところもあるので（笑） しげ：二地域生活を始めて、いちばん大きく変わったのは何でしょう。 寺川：やはり時間の使い方ですかね。島にいると母の様子を見ながらも、自分のやりたいこともできるので。 しげ：二地域の距離は、負担ではないですか？ 寺川：距離はありますが、前から月1回は通っていたので、移動自体には慣れています。役割の切り替えがはっきりした分、かえってペースを掴んで無理のない範囲で続けられています。 しげ：家族の状況の変化に合わせて、島にいる比率を調整してきたわけですね。 寺川：はい。島での時間を増やす判断は、今は良かったと感じています。 しげ：大阪でのお仕事を離れたことは大きな転機でしたね。生活の主軸を島に置いた。 寺川：そうですね。その仕事も好きでしたが、その仕事は誰にでもできるけど、親の介護は私にしかできないと思ったので、こちらを選びました。 しげ：二地域居住を続けるうえでの、「ルール」みたいなものはありますか。 寺川：やっぱり、あまり無理をしないことと、どちらも楽しむことですかね。大阪と大崎上島を定期的に行き来することで、自分自身の暮らしのペースを整えているところもある気がしています。 しげ：なるほど。今の生活になるきっかけは大変な事情のように見えますが、それをかなりポジティブにとらえていらっしゃるのがすごいですね！しかも楽しんでるし超アグレッシブ！（笑）本当に素敵だなと思います。では次は、島での活動について詳しく伺いたいと思います。 「島でカレー屋をやってみよう！」—息子さんの後押しで開業、DIY改装とメニュー模索の3年 しげ：そもそも、そういう事情でなかなか忙しい中、さらに「島でカレー屋さん」を始めたきっかけは、どんな出来事だったのでしょう。 寺川：最初のきっかけは、大阪にあるスパイスカレー屋さんのカレー教室に行ったことでした。初めて作ったバターチキンカレーが驚くほど美味しかったんです！(笑）家でも作って家族や近所の人に振るまったら想像以上に好評で...「これ、いけるね」と。今思えばそれがカレーに関わるきっかけでしたね。 しげ：なるほど。でもそこから「お店を出す」までにはまだまだ遠い気がするんですが...そこまではどういう過程があったんでしょう？ 寺川：介護だけのために島に帰るのはもったいないし、実家が店舗付きだったのでそれで何かできたらと思ったのがきっかけです。やっぱりふるさとの島でも何か自分らしいことをやってみたかったのもあるんですよね。もちろん色々悩んだんですが、最後の最後は三男のひと言が後押しになりましたね。「カレー屋したらええやん。インスタ作るで」と一緒に乗っていた車の中で言われて（笑）お店の公式アカウントまでササッと立ち上げてくれました。私自身、まだ当時はSNSにも疎くて。でも気づけばあれよあれよと島の人たちが次々フォローしてくれて、「寺川さん、いつオープン？」なんて。もうやるしかないっていう状況になったんです（笑） しげ：いやー。それはすごい！息子さんナイス“追い込み”ですね。  [TAKEMOTO_CURRY（KARI）のInstagramより] 寺川：はい。郵便局に言っても「カレー屋するん？」なんて声をかけられたりして、いよいよ覚悟が決まりました。そこからレシピ研究を本格的に。最初は牛すじカレー一本で勝負するつもりでしたが、手間とコストがかかりすぎると気づき、方向転換しました。 しげ：島の人たちがランチで利用しやすい価格帯や食べやすさを意識してメニューを再設計したんですね。 寺川：島内だと、都会のような金額ではお客さんはあまりきてくれないでしょうしね。 しげ：準備から開店まではどのくらいの時間を。DIYも多かったとか。 寺川：仕事を辞めてから丸1年はかかりましたね。できるだけ昔の雰囲気は残しつつも、古い壁は自分で剥がし、床も自分で貼りました。家族や島の仲間も手伝ってくれて、毎日少しずつ進めました。 しげ：島だと食材を仕入れるのも結構大変ではないですか？ 寺川：野菜などの食材は、なるべく島のものを使います。沢山採れた野菜をいただいたりするのでそれを使わせてもらって作ることも多いです。島でのこの野菜がないと作れないかな...。私より年上の方ばかりなので、野菜作りを頑張って続けてもらいたいです。 しげ：なるほどー。それは本当にすごいことですね。みんなが支え合ってる。逆に寺川さんのカレーが、みんなをつなぐような役割も担ってるとも言えそうですね。 寺川：ありがたいですね。本当に...。 しげ：自分も何度か食べさせていただいたんですが、寺川さんのカレーは奇をてらわず、でも家庭では出ない“満足感”もしっかりありますよね。ホントに美味しかったです！ 寺川：嬉しいです！自分としても「一般的なカレーの枠を超えない」ことに気をつかっているんですよ。田舎のおじいちゃんでも「まあまあ美味しい」と言ってくれる味の範囲に整えつつ、家では作れない一皿にする。尖らせすぎず、少しだけ“外食の楽しさ”を入れるさじ加減を心がけています。 しげ：看板メニューの一つのバターチキンはまさにその象徴ですね。最近のレトルトも美味しいんですが、やっぱりあの香りは家では味わえない。そこまで研究されて...。でも基本お店ではワンオペですよね。3種類もつくるのは大変では...? 寺川：最初は大変でしたけど、今はなんとか。配膳だけでなく、時には片付けなども島のお客さんが手伝ってくれたりしますしね。みんな本当に優しいんですよ！先日は、初めて観光で来られたような方も見かねて(笑)コップ運んでくれたりして...申し訳ないですけど(笑)助けてもらっています。 しげ：お店もちょうど丸3年を迎えたところだそうですね。もうすっかり慣れていらっしゃるんですかね。 寺川：無理しすぎないようにしてますね。私らしい店でいいですし。島の人に喜んでもらえる味を守りながら、来てくれた人の時間を少しだけ豊かにできれば十分だと思っています。   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-16">
<p><span style="font-weight: 400;">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒントをお届けします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第3回は、大阪と広島県大崎上島町を行き来する寺川智子さん。ご両親の介護をきっかけに二地域生活を始め、今は島での暮らしが多めの生活です。元々実家だったメガネ屋さんをDIYで改装して立ち上げた、人気のスパイスカレー店を営みながら、島の学生を支える活動などにも奔走されています。この生活に至った背景や日々の工夫、そして小さな助け合いが地域に生み出す価値などを、Nativ.media編集長の倉重（しげ）とのインタビューで垣間見てみたいと思います。</span></p>
<h2><b>「大阪×広島・大崎上島」— 介護がきっかけの二地域生活の暮らしのリズム</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>今日はインタビューの機会をいただいて、ありがとうございます。まずは今の暮らしから伺います。大阪と広島の大崎上島町をどんなペースで行き来されていますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>今は島にいる時間が月の4分の3くらいです。大阪は月に1週間前後、様子を見に帰る感じですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大阪にはお家があって、ご家族はそちらなんですよね。ご主人は普段は&#8230;？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。夫は横浜で単身赴任で勤めています。三人の息子もそれぞれ独立して、全国各地に散らばっています。大阪には夫の両親がいて、ふたりとも元気なんですが、私たち家族も時々大阪に集まるような感じですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域生活を始めたのは、どのくらい前ですか？そのきっかけも教えてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">寺川：始めて丸4年になります。きっかけは大崎上島に住む私の実の親の介護でした。父が体調を崩し、月に1回は土日で実家に戻って母をサポートしていたんですが、老老介護で限界が見えてきたので、その頻度と滞在日数を増やしたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>我々の世代共通の問題ですよね&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。父が入院し、母にも物忘れが出てきて、島にいる時間を増やそうと決めました。そこから生活の軸が島に移りましたね。今は母の介護をしながらという感じです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>４年前といえばちょうどコロナ禍でしたね。移動は大変ではなかったですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね、やや状況が少し落ち着いた頃に動きはじめたくらいかな。この生活を始めるに当たって、大阪でしていた大学の事務の仕事を辞めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なかなかのご決断ですよね。大阪のご自宅は維持しつつ、島に長く滞在する形ですね。月1回は”大阪に”戻るという..。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。大阪には家がありますし、夫の両親は今も元気なので、私に特別な役目があるわけではないのですが、顔を出すようにしています。逆に少しホッとするようなところもあるので（笑）</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88036 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域生活を始めて、いちばん大きく変わったのは何でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>やはり時間の使い方ですかね。島にいると母の様子を見ながらも、自分のやりたいこともできるので。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域の距離は、負担ではないですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>距離はありますが、前から月1回は通っていたので、移動自体には慣れています。役割の切り替えがはっきりした分、かえってペースを掴んで無理のない範囲で続けられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>家族の状況の変化に合わせて、島にいる比率を調整してきたわけですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。島での時間を増やす判断は、今は良かったと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大阪でのお仕事を離れたことは大きな転機でしたね。生活の主軸を島に置いた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。その仕事も好きでしたが、その仕事は誰にでもできるけど、親の介護は私にしかできないと思ったので、こちらを選びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域居住を続けるうえでの、「ルール」みたいなものはありますか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>やっぱり、あまり無理をしないことと、どちらも楽しむことですかね。大阪と大崎上島を定期的に行き来することで、自分自身の暮らしのペースを整えているところもある気がしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほど。今の生活になるきっかけは大変な事情のように見えますが、それをかなりポジティブにとらえていらっしゃるのがすごいですね！しかも楽しんでるし超アグレッシブ！（笑）本当に素敵だなと思います。では次は、島での活動について詳しく伺いたいと思います。</span></p>
<h2><b>「島でカレー屋をやってみよう！」—息子さんの後押しで開業、DIY改装とメニュー模索の3年</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>そもそも、そういう事情でなかなか忙しい中、さらに「島でカレー屋さん」を始めたきっかけは、どんな出来事だったのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>最初のきっかけは、大阪にあるスパイスカレー屋さんのカレー教室に行ったことでした。初めて作ったバターチキンカレーが驚くほど美味しかったんです！(笑）家でも作って家族や近所の人に振るまったら想像以上に好評で&#8230;「これ、いけるね」と。今思えばそれがカレーに関わるきっかけでしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほど。でもそこから「お店を出す」までにはまだまだ遠い気がするんですが&#8230;そこまではどういう過程があったんでしょう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>介護だけのために島に帰るのはもったいないし、実家が店舗付きだったのでそれで何かできたらと思ったのがきっかけです。</span>やっぱりふるさとの島でも何か自分らしいことをやってみたかったのもあるんですよね。<span style="font-weight: 400;">もちろん色々悩んだんですが、最後の最後は三男のひと言が後押しになりましたね。「カレー屋したらええやん。インスタ作るで」と一緒に乗っていた車の中で言われて（笑）お店の公式アカウントまでササッと立ち上げてくれました。私自身、まだ当時はSNSにも疎くて。でも気づけばあれよあれよと島の人たちが次々フォローしてくれて、「寺川さん、いつオープン？」なんて。もうやるしかないっていう状況になったんです（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いやー。それはすごい！息子さんナイス“追い込み”ですね。</span></p>
<p><div id="attachment_88038" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.instagram.com/takemoto_curry/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88038" class="wp-image-88038 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><p id="caption-attachment-88038" class="wp-caption-text">[<a href="https://www.instagram.com/takemoto_curry/" target="_blank" rel="noopener">TAKEMOTO_CURRY（KARI）のInstagram</a>より]</p></div><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。郵便局に言っても「カレー屋するん？」なんて声をかけられたりして、いよいよ覚悟が決まりました。そこからレシピ研究を本格的に。最初は牛すじカレー一本で勝負するつもりでしたが、手間とコストがかかりすぎると気づき、方向転換しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>島の人たちがランチで利用しやすい価格帯や食べやすさを意識してメニューを再設計したんですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>島内だと、都会のような金額ではお客さんはあまりきてくれないでしょうしね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>準備から開店まではどのくらいの時間を。DIYも多かったとか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>仕事を辞めてから丸1年はかかりましたね。できるだけ昔の雰囲気は残しつつも、古い壁は自分で剥がし、床も自分で貼りました。家族や島の仲間も手伝ってくれて、毎日少しずつ進めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>島だと食材を仕入れるのも結構大変ではないですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong></span>野菜などの食材は、なるべく島のものを使います。沢山採れた野菜をいただいたりするのでそれを使わせてもらって作ることも多いです。島でのこの野菜がないと作れないかな&#8230;。私より年上の方ばかりなので、野菜作りを頑張って続けてもらいたいです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほどー。それは本当にすごいことですね。みんなが支え合ってる。逆に寺川さんのカレーが、みんなをつなぐような役割も担ってるとも言えそうですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>ありがたいですね。本当に&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>自分も何度か食べさせていただいたんですが、寺川さんのカレーは奇をてらわず、でも家庭では出ない“満足感”もしっかりありますよね。ホントに美味しかったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>嬉しいです！自分としても「一般的なカレーの枠を超えない」ことに気をつかっているんですよ。田舎のおじいちゃんでも「まあまあ美味しい」と言ってくれる味の範囲に整えつつ、家では作れない一皿にする。尖らせすぎず、少しだけ“外食の楽しさ”を入れるさじ加減を心がけています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>看板メニューの一つのバターチキンはまさにその象徴ですね。最近のレトルトも美味しいんですが、やっぱりあの香りは家では味わえない。</span><span style="font-weight: 400;">そこまで研究されて&#8230;。でも基本お店ではワンオペですよね。3種類もつくるのは大変では&#8230;?</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>最初は大変でしたけど、今はなんとか。配膳だけでなく、時には片付けなども島のお客さんが手伝ってくれたりしますしね。みんな本当に優しいんですよ！</span>先日は、初めて観光で来られたような方も見かねて(笑)コップ運んでくれたりして&#8230;申し訳ないですけど(笑)助けてもらっています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>お店もちょうど丸3年を迎えたところだそうですね。もうすっかり慣れていらっしゃるんですかね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>無理しすぎないようにしてますね。私らしい店でいいですし。島の人に喜んでもらえる味を守りながら、来てくれた人の時間を少しだけ豊かにできれば十分だと思っています。</span></p>
<div id="attachment_88037" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://osakikamijima-navi.jp/archives/2499" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88037" class="wp-image-88037 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><p id="caption-attachment-88037" class="wp-caption-text">[大崎上島にある<a href="https://osakikamijima-navi.jp/archives/2499" target="_blank" rel="noopener">TAKEMOTO_CURRY（KARI）</a>]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-17"><h2><b>「つなぐ場をつむぐ」— ひと・情報・チャレンジが巡る島のコミュニティづくり</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>介護とカレー屋さん。それだけでも大変そうなんですが、さらに島の学生さんたちを支援もされているとか！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい、そうなんです。一般社団法人の「島つむぎ」という団体に所属してまして、島外から島にある海星高校に入って下宿生活をしている子たちの食事をサポートしてます。&#8221;海星ママ&#8221;という活動ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大崎上島は人口約6,000人の町ですが、高校が3つもあって、若い人をよく見かけますよね。やっぱりそれが島の活気の源になっている感じがします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうなんです！島では島外からの修学旅行生を民泊として受け入れたりもしているんですよ。</span>都会に住む子たちが、島の良さを感じてくれるように島の受け入れ家庭の皆さんは頑張っておられます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いわゆる関係人口としては地域にとって最高の人材ですよね。大崎上島は、広島県も注力する「学びの島」として有名ですが、そういう島の皆さんのサポートがあってのものなんですね&#8230;。いやホントにすごいな。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>皆さん、すごいです。海星ママは親元から離れて島に来てくれた子たちに、少しでも美味しい食事をしてもらいたいという気持ちで活動してます。それに今、その活動を島の人たちにも広げて、時々だれもが一緒に食事ができる「島食堂」をやろうという話になって、その準備もしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なんと。まだ広がるんですか？すごいですね&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong></span>10人分作ることになって、じゃあ30人分作って島の人たちにも子供たちと一緒に食べてもらおう！&#8230;と。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いやいやいや&#8230;(笑)  食事できる対象は特に制限無しということですかね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい誰でも。一人暮らしや単身赴任の方が、たまに温かい料理を囲める場にしたいと思っています。月1回の定期開催を目指せたらいいなと、仲間と相談しながら進めてます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>カレー屋さんから、学生さん達の食事、さらには島食堂まで。本当に”食”で島を繋げていらっしゃるんですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうできるといいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>今後、さらにこうした活動がどうなっていけばいいとか、何か考えていらっしゃることはありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね、やっぱりこうした活動に、若い人たちもどんどん関わってもらえると嬉しいですよね。大崎上島は移住者も増えてますし、こうした活動の延長線上が、若い人たちの活動の場や、仕事につながっていったらいいなという思いはありますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>それは本当にそうですよね。町内で様々なユニークな活動をされている人も増えてますし、自治体や広島大学などとの産官学連携の取り組みも、色々伺ってます。そうした活動が次の世代にもつながっていけば、また更に可能性が広がりますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい本当にそうだと思います。誰かの“ちょっとの収入”になる小さな仕事を増やしたいですね。若い人たちが自由に動ける余白を残したいです。</span>若い人たちが私みたいな二地域居住をしながら、島にも住んで、島での役割としての仕事が作れたらと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88039 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>最後に伺いますが、今の生活スタイルは寺川さんにとってどんなものですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>一言で言うと楽しいですよ。やっぱりやりがいもありますし。でも前提として私は恵まれていると思います。お店は実家なので家賃もかかりませんし、生活面を支える夫の収入もありますし。だから無理しすぎないようにやれる環境がありますからね。ありがたいなと思います。私の周りの人で、私のやることを反対する人もいない。応援してくれる人が周りにたくさんいるから何でもできるので、本当に感謝しています。だからこそ、自分らしく”ふるさと”に何かできればとも思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>その姿勢が素敵ですね。しかもそのアグレッシブさは本当に見習いたいです(笑)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>背伸びせず続けることが、大事かなと思ってます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>ますますのご活躍をお祈りしてます。お体には十分お気をつけて下さい！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい、ありがとうございます。</span><b style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;"></b></p>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">介護がきっかけで始めた二拠点生活。それを寺川さんは、持ち前の明るさとアグレッシブさで人一倍前向きに捉えて、島での暮らしの中で自分らしい活動の場を自ら開拓し、それをどんどん広げられています。それでも決して「無理をしない」スタンスで、自分なりに楽しんでいる様子は、島の仲間の支えもあってどこか自然体で穏やかに充実したもののように見えます。こうした姿勢は地域に関わる&#8221;関係人口&#8221;となる人たちにも大いに参考になる気がします。<br />
日々お忙しいとは思いますが、しっかり自分で自分の人生のハンドルを握られているからこそなんだなと強く感じました。寺川さんとお話していると、本当にあっという間に時間が過ぎます。また近いうちに絶品のカレーを頂きながら、続きのお話をうかがいたいなと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！ </span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集長　倉重</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　1本目の記事はこちら。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
2本目はこちら<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/84250" data-lkc-id="517" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/15-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">沖縄移住で手に入れた「自分基準」の幸せ。ゆきこさんが見つけた新しい生き方 〜海・空・太陽！だけじゃない？沖縄で”何も諦めない”心地いい暮らしとは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-07-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-1200x795.png 1200w, 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		<title>【広島・福山市】マフィンからはじまる、小さな挑戦の物語（広島移住）</title>
		<link>https://nativ.media/87781/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 10:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
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					<description><![CDATA[小さなマフィンとの出会い ある日の買い物帰り、ちょっと甘いものが食べたくなって立ち寄ったのが伏見町にあるシェアキッチン「リトル・セトウチ」。その日販売されていたのは「SOKO no muffin（ソコノマフィン）」さんのマフィンでした。 ショーケースには、塩キャラメル、クッキー＆クリーム、モカ、ひよこ豆とベーコンなど、スイーツ系からおかず系まで、思わず迷ってしまうラインナップ。ひとつひとつが手のひらサイズで、見た目もかわいらしく、焼きたての香りがふんわり漂う空間は、それだけで幸せな気分になります。 持ち帰って食べてみると、外はほんのり香ばしく、中はしっとり。具材のバランスがよくて、どれもやさしい味わい。派手さはないけれど、しっかり記憶に残るおいしさでした。 “やってみたい”を応援する場所、リトル・セトウチ 調べてみると、このマフィンが販売されていた「リトル・セトウチ」は、福山市伏見町にある“食とものづくり”のためのスタートアップスペースでした。 「いつか自分のお店を持ってみたい」「自分の作ったお菓子を、誰かに食べてもらいたい」そんな“やってみたい”気持ちを応援する場所として、飲食や菓子製造の営業許可を持つキッチンをシェアしながら、日替わり・週替わりでさまざまなお店がオープンしています。 利用者は、地元の方だけでなく、子育て中の方や移住者などさまざま。初期投資を抑えて挑戦できる環境が整っていて、「夢を試せる一歩目」を支えてくれるのがこの場所の魅力です。 福山で感じる“挑戦しやすいまち”の空気 福山に移住して感じるのは、“挑戦”が特別なことじゃないまちだということ。やってみたい人がいて、それを応援する人がいる。そのバランスが自然と取れているから、地域全体が穏やかで、前向きなエネルギーに満ちている気がします。 リトル・セトウチのように、「まずは小さく始めてみよう」という気持ちを受け止めてくれる場所があることで、地元の人も、移住してきた人も、自分らしい形で挑戦できる。そんな福山の“やさしい強さ”を感じます。 小さな挑戦が、まちを豊かにする 「SOKO no muffin」さんのマフィンを食べながら思ったのは、このまちには“誰かの夢”があちこちに散りばめられているということ。それはカフェだったり、直売所だったり、マルシェの屋台だったり。 誰かの小さな挑戦が、まちの彩りを増やしていく。その積み重ねが、福山というまちのあたたかさをつくっているのかもしれません。 マフィンを包んだ袋を開けた瞬間の香りや、店員さんの笑顔、「これ、人気なんですよ」と教えてくれた一言。その全部が、福山の“人の良さ”と“暮らしやすさ”を感じさせてくれるものでした。 リトルセトウチについて気になる方はこちら ▶　https://littlesetouchi.jp/ 📝 お店情報 店名：SOKO no muffin　ソコノマフィン 所在地：福山市伏見町4-22　＠Little Setouchi福山伏見（JR福山駅南口より徒歩4分） 営業時間：毎週火曜日　11:30～15:00 Instagram：https://www.instagram.com/soko_no_muffin/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-start="156" data-end="172">小さなマフィンとの出会い</h2>
<p data-start="174" data-end="287">ある日の買い物帰り、ちょっと甘いものが食べたくなって立ち寄ったのが<br data-start="207" data-end="210" />伏見町にあるシェアキッチン「リトル・セトウチ」。<br data-start="234" data-end="237" />その日販売されていたのは「SOKO no muffin（ソコノマフィン）」さんのマフィンでした。</p>
<p data-start="289" data-end="432">ショーケースには、塩キャラメル、クッキー＆クリーム、モカ、ひよこ豆とベーコンなど、<br data-start="330" data-end="333" />スイーツ系からおかず系まで、思わず迷ってしまうラインナップ。<br data-start="363" data-end="366" />ひとつひとつが手のひらサイズで、見た目もかわいらしく、<br data-start="393" data-end="396" />焼きたての香りがふんわり漂う空間は、それだけで幸せな気分になります。</p>
<p data-start="434" data-end="522">持ち帰って食べてみると、外はほんのり香ばしく、中はしっとり。<br data-start="464" data-end="467" />具材のバランスがよくて、どれもやさしい味わい。<br data-start="490" data-end="493" />派手さはないけれど、しっかり記憶に残るおいしさでした。</p>
<p data-start="434" data-end="522"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87787" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="529" data-end="557">“やってみたい”を応援する場所、リトル・セトウチ</h2>
<p data-start="559" data-end="638">調べてみると、このマフィンが販売されていた「リトル・セトウチ」は、<br data-start="592" data-end="595" />福山市伏見町にある“食とものづくり”のためのスタートアップスペースでした。</p>
<p data-start="640" data-end="776">「いつか自分のお店を持ってみたい」<br data-start="657" data-end="660" />「自分の作ったお菓子を、誰かに食べてもらいたい」<br data-start="684" data-end="687" />そんな“やってみたい”気持ちを応援する場所として、<br data-start="712" data-end="715" />飲食や菓子製造の営業許可を持つキッチンをシェアしながら、<br data-start="743" data-end="746" />日替わり・週替わりでさまざまなお店がオープンしています。</p>
<p data-start="778" data-end="869">利用者は、地元の方だけでなく、子育て中の方や移住者などさまざま。<br data-start="810" data-end="813" />初期投資を抑えて挑戦できる環境が整っていて、<br data-start="835" data-end="838" />「夢を試せる一歩目」を支えてくれるのがこの場所の魅力です。</p>
<p data-start="778" data-end="869"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87784" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p data-start="778" data-end="869"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87782" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="876" data-end="899">福山で感じる“挑戦しやすいまち”の空気</h2>
<p data-start="901" data-end="1024">福山に移住して感じるのは、<strong data-start="914" data-end="934">“挑戦”が特別なことじゃないまち</strong>だということ。<br data-start="941" data-end="944" />やってみたい人がいて、それを応援する人がいる。<br data-start="967" data-end="970" />そのバランスが自然と取れているから、<br data-start="988" data-end="991" />地域全体が穏やかで、前向きなエネルギーに満ちている気がします。</p>
<p data-start="1026" data-end="1136">リトル・セトウチのように、<br data-start="1039" data-end="1042" />「まずは小さく始めてみよう」という気持ちを受け止めてくれる場所があることで、<br data-start="1080" data-end="1083" />地元の人も、移住してきた人も、自分らしい形で挑戦できる。<br data-start="1111" data-end="1114" />そんな福山の“やさしい強さ”を感じます。</p>
<p data-start="1143" data-end="1162"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87786" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1143" data-end="1162">小さな挑戦が、まちを豊かにする</h2>
<p data-start="1164" data-end="1271">「SOKO no muffin」さんのマフィンを食べながら思ったのは、<br data-start="1199" data-end="1202" />このまちには“誰かの夢”があちこちに散りばめられているということ。<br data-start="1235" data-end="1238" />それはカフェだったり、直売所だったり、マルシェの屋台だったり。</p>
<p data-start="1273" data-end="1338">誰かの小さな挑戦が、まちの彩りを増やしていく。<br data-start="1296" data-end="1299" />その積み重ねが、福山というまちのあたたかさをつくっているのかもしれません。</p>
<p data-start="1340" data-end="1437">マフィンを包んだ袋を開けた瞬間の香りや、店員さんの笑顔、<br data-start="1368" data-end="1371" />「これ、人気なんですよ」と教えてくれた一言。<br data-start="1393" data-end="1396" />その全部が、福山の“人の良さ”と“暮らしやすさ”を感じさせてくれるものでした。</p>
<p data-start="1340" data-end="1437"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87783" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p data-start="1340" data-end="1437">
<p data-start="1340" data-end="1437">リトルセトウチについて気になる方はこちら</p>
<p data-start="1340" data-end="1437">&#x25b6;　<a href="https://littlesetouchi.jp/">https://littlesetouchi.jp/</a></p>
<p data-start="1340" data-end="1437">
<h2 data-start="1328" data-end="1338"><span id="x1f4dd">&#x1f4dd; お店情報</span></h2>
<p data-start="1342" data-end="1363"><strong data-start="1342" data-end="1348">店名</strong>：SOKO no muffin　ソコノマフィン</p>
<p data-start="1366" data-end="1389"><strong data-start="1366" data-end="1373">所在地</strong>：福山市伏見町4-22　＠Little Setouchi福山伏見（JR福山駅南口より徒歩4分）</p>
<p data-start="1392" data-end="1413"><strong data-start="1392" data-end="1400">営業時間</strong>：毎週火曜日　11:30～15:00</p>
<p data-start="1392" data-end="1413"><strong>Instagram</strong>：<a href="https://www.instagram.com/soko_no_muffin/">https://www.instagram.com/soko_no_muffin/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87781/">【広島・福山市】マフィンからはじまる、小さな挑戦の物語（広島移住）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福山で生きる｜インタビュー】株式会社F　藤井遊輝さん【広島県・Uターン】</title>
		<link>https://nativ.media/87140/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 05:14:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｕターン]]></category>
		<category><![CDATA[福山移住]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
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					<description><![CDATA[東京で料理人と講師の仕事を掛け持ち、休みゼロの日々。いつの間にか「自分が何のために生きているのか」さえ、わからなくなっていた。 そんな極限の状態から地元・福山に戻り、リンゴ飴屋さんとして再出発したのが、株式会社F取締役の藤井遊輝さん。 取材では、「藤井堂」や「FUJIIDOU」など、3店舗を展開する若き経営者の素顔と、彼のなかにある“福山で挑戦する理由”を聞きました。 自分らしい生き方を取り戻すため、福山へ 祖父母も両親も美容師。そんな家庭に育ちながら、「なんか料理のほうが面白そうだな」と感じて料理人の道へ進んだ藤井さん。 都内の料理学校を卒業後、渋谷や表参道のレストランで経験を積みつつ、母校の講師としても働くダブルワーク生活に。 外国人が多く訪れるホテルで、多様なカルチャーと向き合いながら、料理の面白さにどんどん惹かれていったといいます。 でも、その働き方は、あまりにも過酷でした。 「講師とレストランの掛け持ちって、ほんとに休みゼロになるんですよ。1年くらいやってたら、だんだん“自分って何のために生きてんのかな”って。そしたら鬱っぽくなってきちゃって……」 周囲に相談し、いったん講師を辞めたことで少しずつ気持ちが回復。 そんなタイミングで、父から「福山で何かやらないか」と声がかかります。 レストランで勤務していた時代 「リンゴ飴って流行ってるらしいよ？」から始まった挑戦 実は藤井さんの実家は、美容と人材派遣の会社を営んでいました。 飲食はやっていなかったものの、新規事業として何か面白いことをしようという話になっていたそう。 「親父が“リンゴ飴って今流行ってるらしいぞ”って言ってきて。 最初は『いや、料理人がやるもんじゃないだろ』って正直思ったんですけど……東京の店舗を見に行ったら、あ、これいけるなって」 もともとは「レストランを開くための資金作り」として始めたリンゴ飴専門店。 でも、やっていくうちに自分が一番ハマってしまった。 「いや、リンゴ飴って意外と奥深くて。りんごの品種や時期によって全然違うし、飴の固さとかも調整して、リンゴとの“一体感”を作るのが楽しいんですよ」 最初は「将来の夢のための資金集め」と割り切って始めた事業が、今では自分がいちばん夢中になれる仕事になっていた──。 夢だった「自分の店」も、ちゃんと実現している 現在は、 リンゴ飴専門店「藤井堂」 キッチンカー「深夜に藤井堂だってさ」 洋食居酒屋「FUJIIDOU」 と、福山に3つの拠点を展開中。 「洋食居酒屋はね、もともとやりたかった“自分の店”なんですよ。アメリカのガソリンスタンドのカフェみたいな、ちょっと雑多だけど居心地がいい感じで。肩肘張らずに、洋食とお酒を楽しめる場所」 “やりたいこと”を少しずつ形にしてきた藤井さん。 その根底には、地元・福山への想いがあります。 「福山は難しい土地？」──なめんなよ。 よく、「福山って新しいことが根付きにくいよね」と言われる。 でも藤井さんは、こう思っています。 「なめんなよ、って（笑）。地元の友達も、“藤井ならやりそう”って感じで普通に応援してくれるし。 俺自身も、中高生のころから屋台出したり、“とりあえずやってみる”ことが当たり前だったんで」 学生時代（左が藤井さん）何でもやってみる環境が当たり前 「誰かに『できるかな？』って聞くんじゃなくて、自分たちで『やってみよう』って決めて動いてた。 だから今も、企画して、準備して、実行して……っていう流れに全然抵抗がないんですよね」 起業に対する“ハードル”が、そもそも低かった。 「たぶん、そういう環境で育ったから、福山で挑戦することに不安はなかったですね。逆に、福山だからできること、福山でしかできないこともあると思ってるんで」 ブームで終わらせない。“文化”にしたい。 今、藤井さんが目指しているのは、「リンゴ飴を“文化”にする」こと。 「一時的な流行で終わらせたくないんですよ。ちゃんと“定番”として残っていくように。うちのリンゴ飴は、僕自身が本気で作ってるから、ちゃんと美味しいんです」 店頭にも立ち、お客さんと会話しながら、自分の味を届ける。その姿勢は変わりません。 「なんでこんなに夢中になっちゃったんだろうな……」と、自分でも笑いながら話す藤井さん。 でもその表情からは、“やりたいことを自分の手で実現している”確かな実感がにじんでいました。 福山に帰ってきてよかった。 そう思える場所があることこそ、挑戦する人にとっての一番の支えなのかもしれません。   藤井堂　フジグラン本店Instagram https://www.instagram.com/fujiidou/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="299b3f38-fbff-4103-9b1e-4edcfb69deb4">東京で料理人と講師の仕事を掛け持ち、休みゼロの日々。いつの間にか「自分が何のために生きているのか」さえ、わからなくなっていた。</p>
<p>そんな極限の状態から地元・福山に戻り、リンゴ飴屋さんとして再出発したのが、株式会社F取締役の藤井遊輝さん。</p>
<p id="f525dddb-5f91-4007-92d2-992a94416238">取材では、「藤井堂」や「FUJIIDOU」など、3店舗を展開する若き経営者の素顔と、彼のなかにある“福山で挑戦する理由”を聞きました。</p>
<h2 id="a12e80a5-f731-40d5-9287-e89c56c69522">自分らしい生き方を取り戻すため、福山へ</h2>
<p id="5be48b85-b0e6-48a6-bc4e-b8898a315216">祖父母も両親も美容師。そんな家庭に育ちながら、「なんか料理のほうが面白そうだな」と感じて料理人の道へ進んだ藤井さん。</p>
<p id="bc7f36e2-686f-48c9-86a8-9620cba0e320">都内の料理学校を卒業後、渋谷や表参道のレストランで経験を積みつつ、母校の講師としても働くダブルワーク生活に。</p>
<p>外国人が多く訪れるホテルで、多様なカルチャーと向き合いながら、料理の面白さにどんどん惹かれていったといいます。</p>
<p id="1ed2cee1-f8a7-460d-b1e3-fb0575f2f0f0">でも、その働き方は、あまりにも過酷でした。</p>
<p id="e5b0d309-e35c-498e-9f06-9e5582060606">「講師とレストランの掛け持ちって、ほんとに休みゼロになるんですよ。1年くらいやってたら、だんだん“自分って何のために生きてんのかな”って。そしたら鬱っぽくなってきちゃって……」</p>
<p id="67a72b27-6b8d-43fc-a64a-59197f0eac22">周囲に相談し、いったん講師を辞めたことで少しずつ気持ちが回復。</p>
<p>そんなタイミングで、父から「福山で何かやらないか」と声がかかります。</p>
<figure id="04078d61-5950-4534-b2cc-f3dd9d3d85bd"><a href="https://assets.st-note.com/img/1746059898-ULZoG1lOuwbYvjdnTsK0crpM.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1746059898-ULZoG1lOuwbYvjdnTsK0crpM.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="413" data-modal="true" /></a><figcaption>レストランで勤務していた時代</figcaption></figure>
<h2 id="e663eb5f-8a25-4d38-98ea-bcfe35fc64e2">「リンゴ飴って流行ってるらしいよ？」から始まった挑戦</h2>
<p id="2c479880-d769-4835-9210-7371b8d304ac">実は藤井さんの実家は、美容と人材派遣の会社を営んでいました。</p>
<p>飲食はやっていなかったものの、新規事業として何か面白いことをしようという話になっていたそう。</p>
<p id="e527c233-c6fc-4867-af35-41a07c0cf53c"><strong>「親父が“リンゴ飴って今流行ってるらしいぞ”って言ってきて。</strong></p>
<p><strong>最初は『いや、料理人がやるもんじゃないだろ』って正直思ったんですけど……東京の店舗を見に行ったら、あ、これいけるなって」</strong></p>
<figure id="fbcd34d5-5432-45c0-bed4-da30f43c730c"><a href="https://assets.st-note.com/img/1746059996-FZfhy3CUSdbH7EmIQzN6qTVB.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1746059996-FZfhy3CUSdbH7EmIQzN6qTVB.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="620" data-modal="true" /></a><figcaption></figcaption></figure>
<p id="48117810-4062-49fc-8a05-0bf55d777e13">もともとは「レストランを開くための資金作り」として始めたリンゴ飴専門店。</p>
<p><strong>でも、やっていくうちに自分が一番ハマってしまった。</strong></p>
<p id="cab48f85-a6fa-4d31-be74-f6d9ae1cc554"><strong>「いや、リンゴ飴って意外と奥深くて。りんごの品種や時期によって全然違うし、飴の固さとかも調整して、リンゴとの“一体感”を作るのが楽しいんですよ」</strong></p>
<p id="050ad626-e5d5-4608-92a0-f1102100e4b1">最初は「将来の夢のための資金集め」と割り切って始めた事業が、今では自分がいちばん夢中になれる仕事になっていた──。</p>
<h2 id="4f7337f3-5c98-402a-af2c-f7ffe28b12cc">夢だった「自分の店」も、ちゃんと実現している</h2>
<figure id="2de8ac1f-5a41-4fdb-a1f6-2cf5cd39fcf2"><a href="https://assets.st-note.com/img/1743470643-LtCYDTiu0SHefaIXG61E5Jmr.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1743470643-LtCYDTiu0SHefaIXG61E5Jmr.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="325" data-modal="true" /></a><figcaption></figcaption></figure>
<p id="84a062a0-45c5-441f-9533-f977bfa7587b">現在は、</p>
<ul id="5e81c39a-94cc-416a-b661-af1cb447e8d6">
<li>
<p id="e160e91b-d191-4e6e-acb9-53700ed3845a">リンゴ飴専門店「藤井堂」</p>
</li>
<li>
<p id="083d1f6e-c295-479e-844a-5b28977af840">キッチンカー「深夜に藤井堂だってさ」</p>
</li>
<li>
<p id="53b72825-462b-4bb6-8913-4ab9c443360b">洋食居酒屋「FUJIIDOU」 と、福山に3つの拠点を展開中。</p>
</li>
</ul>
<p id="460acfee-f603-4dc5-93d7-b6e9731ace73">「洋食居酒屋はね、もともとやりたかった“自分の店”なんですよ。アメリカのガソリンスタンドのカフェみたいな、ちょっと雑多だけど居心地がいい感じで。肩肘張らずに、洋食とお酒を楽しめる場所」</p>
<p id="dc1d2950-8696-453c-92d2-5987915ef772">“やりたいこと”を少しずつ形にしてきた藤井さん。</p>
<p>その根底には、地元・福山への想いがあります。</p>
<h2 id="97aac04f-9efa-4c1a-9440-84bf4b393042">「福山は難しい土地？」──なめんなよ。</h2>
<p id="db97e244-0ed0-4d37-800c-b6dda147b620">よく、「福山って新しいことが根付きにくいよね」と言われる。</p>
<p>でも藤井さんは、こう思っています。</p>
<p id="3e66b76a-de29-4cb9-a398-cf224516562b">「<strong>なめんなよ、って（笑）</strong>。地元の友達も、“藤井ならやりそう”って感じで普通に応援してくれるし。</p>
<p>俺自身も、中高生のころから屋台出したり、“とりあえずやってみる”ことが当たり前だったんで」</p>
<figure id="20d17bde-4ed8-423a-8301-2ba41dc047e0"><a href="https://assets.st-note.com/img/1746060049-BWIOTiRUcAbZaFNtXd0v6rxj.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1746060049-BWIOTiRUcAbZaFNtXd0v6rxj.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a><figcaption>学生時代（左が藤井さん）何でもやってみる環境が当たり前</figcaption></figure>
<p id="fe0e2cae-b3c0-4141-944f-7f6662201a75"><strong>「誰かに『できるかな？』って聞くんじゃなくて、自分たちで『やってみよう』って決めて動いてた。</strong></p>
<p><strong>だから今も、企画して、準備して、実行して……っていう流れに全然抵抗がないんですよね」</strong></p>
<p id="cad3e276-276c-438d-aca4-05cf81039547">起業に対する“ハードル”が、そもそも低かった。</p>
<p id="bc93f4c7-b80a-425f-bbc9-a4099c229812">「たぶん、そういう環境で育ったから、福山で挑戦することに不安はなかったですね。逆に、福山だからできること、福山でしかできないこともあると思ってるんで」</p>
<h2 id="ca17d088-b044-4b60-a081-3013cc06c5a9">ブームで終わらせない。“文化”にしたい。</h2>
<p id="3a29701d-92b7-47d0-bde2-1921b54b2d2d">今、藤井さんが目指しているのは、「リンゴ飴を“文化”にする」こと。</p>
<p id="b1a9b4d3-c8e4-4348-9508-d6a70a2f07ed"><strong>「一時的な流行で終わらせたくないんですよ。ちゃんと“定番”として残っていくように。うちのリンゴ飴は、僕自身が本気で作ってるから、ちゃんと美味しいんです」</strong></p>
<p id="e5b553de-4a80-4674-960c-e2ffd18483df">店頭にも立ち、お客さんと会話しながら、自分の味を届ける。その姿勢は変わりません。</p>
<hr id="c63d2743-72e1-42c3-8a33-f5c25e83daa4" />
<p id="bde604bb-4233-48db-8db9-204c48f43f95">「なんでこんなに夢中になっちゃったんだろうな……」と、自分でも笑いながら話す藤井さん。</p>
<p id="f14d1f5d-0bce-46db-aa01-6b31b7478963">でもその表情からは、“やりたいことを自分の手で実現している”確かな実感がにじんでいました。</p>
<p id="4694d8e3-4adb-4938-a6ec-5ec37949dfdf">福山に帰ってきてよかった。</p>
<p id="efd998e0-fd84-48c9-b13c-d59ff362f63c">そう思える場所があることこそ、挑戦する人にとっての一番の支えなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤井堂　フジグラン本店Instagram</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/fujiidou/">https://www.instagram.com/fujiidou/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87140/">【福山で生きる｜インタビュー】株式会社F　藤井遊輝さん【広島県・Uターン】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【広島・福山市】私から見た“ちょうどいいまち”の暮らし（広島移住・Jターン）</title>
		<link>https://nativ.media/86894/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 04:08:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[Jターン]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[地方に住んでみて]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
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					<description><![CDATA[廿日市から、東京・大阪を経て福山へ 福山BOLEの井上です。 私は広島県廿日市市で育ち、大学進学をきっかけに東京へ上京。 その後は東京や大阪で働き、結婚を機に夫の地元である福山市に引っ越してきました。 生まれ育った廿日市とも、長く過ごした東京・大阪とも違う、福山ならではの暮らしを今は楽しんでいます。 駅の目の前にお城がある！？ 最初にびっくりしたのは、駅を降りてすぐ目の前に福山城があること。 新幹線の停車駅でお城がこんなに近いなんて、本当に驚きでした。 旅行や出張で来られる方にとっても、福山の印象が強く残るスポットだと思います。 住んでいて良いなと感じること 福山で暮らしてみて「いいな」と思うことはたくさんあります。 山も海も近い瀬戸内海の穏やかな海と、緑豊かな山の両方を身近に感じられる環境。季節ごとの景色を楽しめます。 新鮮な野菜と魚が手に入る直売所やスーパーに地元の野菜が並び、魚も新鮮。しかも価格が手ごろなのがうれしい。 チェーン店も充実スターバックスやマクドナルド、ショッピングモールなど、都市部で慣れ親しんだお店があるので「困る」ことがありません。 おしゃれな個人店もあるカフェや雑貨屋さんなど、地元でしか出会えない“お気に入り”を探す楽しみがあります。 新幹線が止まる便利さ福山駅に新幹線が停まるので、旅行や実家への帰省もスムーズ。広島や岡山、大阪、東京へもアクセスしやすいのは大きな魅力です。 人とのつながりは、自分から ご近所さんや地元のお店の方とのやりとりが温かい一方で、いわゆる“田舎”のように自然とつながりが生まれる雰囲気ではありません。 こちらから積極的に動かないと、地元の人との関係は広がりにくいかもしれません。 ただ、駅前などで交流イベントやマルシェが開かれているので、そうした場を利用すると人と出会うきっかけになります。 私自身、最初の友達は職場で仲良くなった人たちでした。 福山に来てから一度転職も経験していますが、仕事の選択肢が豊富なのも福山の強みだと思います。 マルシェやイベントも楽しみのひとつ 福山では大小さまざまなイベントが開催されていて、休日にふらっと出かけるのも楽しいです。 地域のマルシェには地元のおいしい食材や雑貨が集まり、出店者さんとの会話から地域の魅力を再発見できることもあります。 お城を舞台にした催しや季節ごとのイベントも多く、暮らしの中に「ちょっと特別な日」を感じられます。 困ること、気になること もちろん、不便に感じることもあります。 車は必須日常の移動はほとんど車。逆に言えば、車さえあればどこにでも行ける安心感もあります。 駐車場問題「お店に駐車場あるかな？」と気にしながら出かけるのは、都会暮らしではあまりなかった感覚。今では出かける前に自然と調べる習慣がつきました。 私から見た福山市 福山は、「都会の便利さ」と「地方の豊かさ」がどちらも感じられる“ちょうどいいまち”。 駅前にはお城があり、山と海に囲まれ、新鮮な食材に恵まれた環境。 それでいてチェーン店や交通の便利さもあって、暮らしに困ることはありません。 人とのつながりは自分から作る必要がありますが、それも含めて「自分らしい暮らし方をデザインできるまち」だと感じています。 今では「このまちでの暮らしもいいな」と思える日々を過ごしています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-start="201" data-end="222">廿日市から、東京・大阪を経て福山へ</h2>
<p data-start="224" data-end="349">福山BOLEの井上です。</p>
<p data-start="224" data-end="349">私は広島県廿日市市で育ち、大学進学をきっかけに東京へ上京。</p>
<p data-start="224" data-end="349">その後は東京や大阪で働き、結婚を機に夫の地元である福山市に引っ越してきました。</p>
<p data-start="224" data-end="349">生まれ育った廿日市とも、長く過ごした東京・大阪とも違う、福山ならではの暮らしを今は楽しんでいます。</p>
<p data-start="356" data-end="373"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86900" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="356" data-end="373">駅の目の前にお城がある！？</h2>
<p data-start="375" data-end="487">最初にびっくりしたのは、<strong data-start="387" data-end="410">駅を降りてすぐ目の前に福山城があること</strong>。</p>
<p data-start="375" data-end="487">新幹線の停車駅でお城がこんなに近いなんて、本当に驚きでした。</p>
<p data-start="375" data-end="487">旅行や出張で来られる方にとっても、福山の印象が強く残るスポットだと思います。</p>
<h2 data-start="494" data-end="512">住んでいて良いなと感じること</h2>
<p data-start="514" data-end="545">福山で暮らしてみて「いいな」と思うことはたくさんあります。</p>
<ul data-start="547" data-end="901">
<li data-start="547" data-end="610">
<p data-start="549" data-end="610"><strong data-start="549" data-end="559">山も海も近い</strong><br data-start="559" data-end="562" />瀬戸内海の穏やかな海と、緑豊かな山の両方を身近に感じられる環境。季節ごとの景色を楽しめます。</p>
</li>
<li data-start="612" data-end="675">
<p data-start="614" data-end="675"><strong data-start="614" data-end="630">新鮮な野菜と魚が手に入る</strong><br data-start="630" data-end="633" />直売所やスーパーに地元の野菜が並び、魚も新鮮。しかも価格が手ごろなのがうれしい。</p>
</li>
<li data-start="677" data-end="753">
<p data-start="679" data-end="753"><strong data-start="679" data-end="691">チェーン店も充実</strong><br data-start="691" data-end="694" />スターバックスやマクドナルド、ショッピングモールなど、都市部で慣れ親しんだお店があるので「困る」ことがありません。</p>
</li>
<li data-start="755" data-end="818">
<p data-start="757" data-end="818"><strong data-start="757" data-end="772">おしゃれな個人店もある</strong><br data-start="772" data-end="775" />カフェや雑貨屋さんなど、地元でしか出会えない“お気に入り”を探す楽しみがあります。</p>
</li>
<li data-start="820" data-end="901">
<p data-start="822" data-end="901"><strong data-start="822" data-end="836">新幹線が止まる便利さ</strong><br data-start="836" data-end="839" />福山駅に新幹線が停まるので、旅行や実家への帰省もスムーズ。広島や岡山、大阪、東京へもアクセスしやすいのは大きな魅力です。</p>
</li>
</ul>
<h2 data-start="908" data-end="925"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86899" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />人とのつながりは、自分から</h2>
<p data-start="927" data-end="1032">ご近所さんや地元のお店の方とのやりとりが温かい一方で、いわゆる“田舎”のように自然とつながりが生まれる雰囲気ではありません。</p>
<p data-start="927" data-end="1032">こちらから積極的に動かないと、地元の人との関係は広がりにくいかもしれません。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">ただ、駅前などで交流イベントやマルシェが開かれているので、そうした場を利用すると人と出会うきっかけになります。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">私自身、最初の友達は職場で仲良くなった人たちでした。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">福山に来てから一度転職も経験していますが、<strong data-start="1118" data-end="1131">仕事の選択肢が豊富</strong>なのも福山の強みだと思います。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86897" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1155" data-end="1176">マルシェやイベントも楽しみのひとつ</h2>
<p data-start="1178" data-end="1334">福山では大小さまざまなイベントが開催されていて、休日にふらっと出かけるのも楽しいです。</p>
<p data-start="1178" data-end="1334">地域のマルシェには地元のおいしい食材や雑貨が集まり、出店者さんとの会話から地域の魅力を再発見できることもあります。</p>
<p data-start="1178" data-end="1334">お城を舞台にした催しや季節ごとのイベントも多く、暮らしの中に「ちょっと特別な日」を感じられます。</p>
<h2 data-start="1341" data-end="1356">困ること、気になること</h2>
<p data-start="1358" data-end="1379">もちろん、不便に感じることもあります。</p>
<ul data-start="1381" data-end="1523">
<li data-start="1381" data-end="1437">
<p data-start="1383" data-end="1437"><strong data-start="1383" data-end="1391">車は必須</strong><br data-start="1391" data-end="1394" />日常の移動はほとんど車。逆に言えば、車さえあればどこにでも行ける安心感もあります。</p>
</li>
<li data-start="1439" data-end="1523">
<p data-start="1441" data-end="1523"><strong data-start="1441" data-end="1450">駐車場問題</strong><br data-start="1450" data-end="1453" />「お店に駐車場あるかな？」と気にしながら出かけるのは、都会暮らしではあまりなかった感覚。今では出かける前に自然と調べる習慣がつきました。</p>
</li>
</ul>
<p data-start="1530" data-end="1542"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-86898" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1530" data-end="1542">私から見た福山市</h2>
<p data-start="1544" data-end="1662">福山は、「都会の便利さ」と「地方の豊かさ」がどちらも感じられる“ちょうどいいまち”。</p>
<p data-start="1544" data-end="1662">駅前にはお城があり、山と海に囲まれ、新鮮な食材に恵まれた環境。</p>
<p data-start="1544" data-end="1662">それでいてチェーン店や交通の便利さもあって、暮らしに困ることはありません。</p>
<p data-start="1664" data-end="1761">人とのつながりは自分から作る必要がありますが、それも含めて「自分らしい暮らし方をデザインできるまち」だと感じています。</p>
<p data-start="1664" data-end="1761">今では「このまちでの暮らしもいいな」と思える日々を過ごしています。</p>
<h2 data-start="1768" data-end="1781"></h2><p>The post <a href="https://nativ.media/86894/">【広島・福山市】私から見た“ちょうどいいまち”の暮らし（広島移住・Jターン）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【鳥取県江府町】移住者インタビュー／私は迷わない。ジャングル生活を経験したからこそ伝えたい、生き抜く力とは。奥大山自然塾インストラクター光島さん</title>
		<link>https://nativ.media/86368/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 01:56:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
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					<description><![CDATA[鳥取県移住者インタビュー 光島　宏美（こうしま　ひろみ）さん　岡山県出身（Iターン） 「自分と相手は鏡みたいなもの。移住者だからとか関係なく、こちらが心を開くことで周りの人も心を開いてくれるものよ！」 移住先での人付き合いについて伺った際に、このように答えてくださったのは、江府町（こうふちょう）で奥大山自然塾（おくだいせんしぜんじゅく）のインストラクターをしながら作業療法士の経験・知識を活かした活動をされている光島さん。子どもの頃から”世界中に友だちをつくりたい”という夢を持ち、青年海外協力隊員として２年間マレーシアに滞在し、そこに住む障がいのある方のケアなどに携わりながらジャングルでの生活を経験されました。帰国後は岡山県新庄村（しんじょうそん）で初の作業療法士として村の困りごとを解決してこられたそうです。国内外での生活を経験されている光島さんの江府町での暮らしについてや奥大山自然塾を通して伝えたいことについてお話を伺ってきました。 今回一緒に取材に行ったのは、今年度から鳥取県庁で兼業をしているANA客室乗務員のうらちゃん！（昨年度まで兼業していたかにコの後任です！） 引き続きInstagramとっとりdiaryをよろしくお願いします(*‘∀‘)♡ 江府町ってどんなとこ？＞＞江府町HP 奥大山自然塾について＞＞こちらから（リンク先に移動します） 海外を知る、地球を知ることで見えてくるもの  江府町は別名「奥大山」とも呼ばれている。日本最大規模のブナ林や良質な天然水が流れている場所。   光島さん親子お手製お昼ご飯！  この日、昼食は光島さん宅でいただくことになっていたので、もしかしたらマレーシア料理がいただけるかなとワクワクしながら集合場所である江尾（えび）駅へ。そこへ８月の暑さを軽く吹き飛ばすようなはつらつとした挨拶で登場した光島さん。「週末の祭りで息子が取ってきた鮎があるから、今から屋根にあがって焼くよー！」と。明るい方だと聞いていたもののさっそく想像を超えてくる感じ、いいぞいいぞーと取材心に火がつきました(笑)  ご自宅にお邪魔するどころか屋根にまであがらせてもらいました  さっそくみんなでお家の屋根にあがると、息子さんがおこした火がスタンバイ済み！香ばしい煙をもくもくさせながらあっという間に焼けました。楽しみにしていたマレーシア料理もバッチリ用意してくださってました(´▽｀*) バクテー（この日は江府町産イノシシ肉！とスパイスたっぷりのスープ）とテータリ（ミルクティー）、どれも美味しくて危うく仕事だということを忘れそうでしたが、お話聞いてきました！ 江府町に移住したきっかけを教えてくださいー 「風が吹きましたね。マレーシアから帰ってきてから村民８００人ほどの岡山県新庄村に１０年間いたんですけど、その時に関わりのあった鳥取県の青年海外協力隊の仲間から、江府町でSDGｓを推進する地域プロジェクトマネージャーという仕事があるよ、と声をかけてもらったので応募しました。新庄村の方にも鳥取の人はいい人だから！と背中を押してもらいました。まぁよく言われるけどやっぱりご縁ですよね。呼ばれたから江府町に移住したって感じです！」 実際に江府町に住んでみてどうですか－  左：光島さん／右：うらちゃん  「引っ越し初日の夜に停電したんですよ…うちだけ(笑) そのときに近所の方が何人もかけつけてくれて、ごめんねって言うんですよ。近所の方たちは何にも悪くないのに。江府町に来て初日からこんな目に遭わせちゃってみたいなことだと思うんですけどね。なんて優しいんだろう…って思いました。 結局、地域の世話好きおじいちゃんがやってきて近くの宿泊施設を手配してくれたんですよね。私たちはジャングル生活してたし電気なしでも全然やっていけたんですけどね(笑) あとはおもてなしやおすそわけ文化がすごい！野菜や果物はほぼ近所の農家さんたちからのいただきものです。大量にいただくこともあって下処理とか大変な時もあるけど、基本的に私は断らないようにしてます。私にあげたいと思って持ってきてくださってるわけだから。江府町の人は義理人情に厚い人が多いなぁ、と日々感じています。」 海外での生活を経験されていますが、日本に戻られて感じることはありますか－ 「世界から日本や自分を見るっていうことは、経験からしかできないと思うんですよね。YouTubeとかで情報や知識はいくらでも収集できるけど、体験したり現地に行ったりして初めて分かることってたくさんあると思います。だから、子どもたちも海外との距離を近くしておきたいし、海外に行った時は日本と違うところを意識させるようにしてます。自分が行きたい、やりたいと思ったことに対してどうやってやればいいのか、行動に移せるようにしておくことが大事だと思います。あと、自分が関わったことで誰かを幸せにできるんだっていう経験も大事なので、どんどん自分たちでやらせてます！これは必ず子どもたちの生きる力になるはずなので。」 「マレーシアでの生活は日本では考えられないようなことが起こります。コブラは出るしワニもオラウータンもゾウも当然いて…明日食べるものがある、それだけで幸せと思える環境なんですよね。日本は１０年先２０年先のことを考えて生活しますよね。それだけ安心安全な国ってことなんです。こういうことも海外に行って、ジャングル生活を経験したからこそ感じるんですよね。」 地球は子孫から借りているもの  木谷沢渓流で一番涼しかったポイント  昼食をいただいた後は、光島さんがインストラクターをされている奥大山自然塾の体験のため木谷沢渓流（きたにざわけいりゅう）へ。 山へ入ると、ハクウンボク（白雲木）の大きな葉っぱやクロモジ、山椒などの説明をしてくださり、さっそく触覚や嗅覚を刺激されました。 （ハクウンボクはお尻拭きに適してるんですって！こういう知識大事！！） 奥大山自然塾のインストラクターとして伝えたいことはありますか－  ブナ林のおかげで温度も量も綺麗さも年中安定している地下水  「奥大山自然塾は、もともと脚本家・倉本聰（くらもとそう）氏が塾長を務める「富良野（ふらの）自然塾」の７番目の分校なんですけど、夫がマレーシアでジャングルガイドをしていたこともあって、これは使命なのかもと思っています！生きるのに必要な空気や水を作ってくれている森を守るということを本気で考えていかないといけない。そのために自分はつなぎ役になって自然や水の大切さ、地球環境についてたくさんの人に考えてもらえたらと思っています。」 サントリーの天然水でも知られる木谷沢渓流。川の前に立つと空気が一気に冷たくなりました。写真や映像では見たことあったのですが、一瞬で変わる温度、濡れた土や苔の匂いなどは実際に来ないと感じることはできないものです。こういうことか～とついつい目を閉じてみちゃったり。アーシングという言葉があるとおり、自然に触れることで生き物としての感覚が研ぎ澄まされている感じ、とてもよくわかりました。 そして、いつも参加者の皆さんに伝えているというお話を紹介していただきましたので、こちらでも。  鳥類の中で最小のハチドリ  ”ハチドリのひとしずく” ある日、山火事が起こりました。その時に山の動物たちは一目散に逃げましたが、１羽のハチドリだけは川で水を汲み山に戻り、ポトリと水を落としました。逃げている動物たちからは何をしてるの？逃げないと！って言われましたが、ハチドリは何度も何度も水を口に含み、山に戻りました。そして、そのハチドリはこう言ったそうです。 「わたしはわたしのできることをしているだけ」 「ハチドリは鳥類の中で最も小さい鳥なんです。小さいなことでいいからひとりひとりが自分のできることをしていくことがとても大切。地球に対して何ができるのか考えるきっかけになってほしい。」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt"><strong>鳥取県移住者インタビュー</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>光島　宏美（こうしま　ひろみ）さん　岡山県出身（Iターン）</strong></span></p>
<hr />
<p><strong>「自分と相手は鏡みたいなもの。移住者だからとか関係なく、こちらが心を開くことで周りの人も心を開いてくれるものよ！」</strong></p>
<p>移住先での人付き合いについて伺った際に、このように答えてくださったのは、江府町（こうふちょう）で奥大山自然塾（おくだいせんしぜんじゅく）のインストラクターをしながら作業療法士の経験・知識を活かした活動をされている光島さん。子どもの頃から”<strong>世界中に友だちをつくりたい</strong>”という夢を持ち、青年海外協力隊員として２年間マレーシアに滞在し、そこに住む障がいのある方のケアなどに携わりながらジャングルでの生活を経験されました。帰国後は岡山県新庄村（しんじょうそん）で初の作業療法士として村の困りごとを解決してこられたそうです。国内外での生活を経験されている光島さんの江府町での暮らしについてや奥大山自然塾を通して伝えたいことについてお話を伺ってきました。</p>
<p>今回一緒に取材に行ったのは、今年度から鳥取県庁で兼業をしているANA客室乗務員のうらちゃん！（昨年度まで兼業していたかにコの後任です！）</p>
<p>引き続きInstagram<span style="color: #ff00ff"><a style="color: #ff00ff" href="https://www.instagram.com/tottori_diary/#">とっとりdiary</a></span>をよろしくお願いします(*‘∀‘)♡</p>
<p>江府町ってどんなとこ？＞＞<a href="https://www.town-kofu.jp/">江府町HP</a></p>
<p>奥大山自然塾について＞＞<a href="https://www.town-kofu.jp/2/1/2/m535/w913/">こちらから</a>（リンク先に移動します）</p>
<h4>海外を知る、地球を知ることで見えてくるもの</h4>
<div id="attachment_86690" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86690" class="wp-image-86690 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/27561336fe6a9f60163ef2a139c412d2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86690" class="wp-caption-text">江府町は別名「奥大山」とも呼ばれている。日本最大規模のブナ林や良質な天然水が流れている場所。</p></div>
<div id="attachment_86686" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86686" class="wp-image-86686 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1473a416107bae9676472c76c6dacd02-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86686" class="wp-caption-text">光島さん親子お手製お昼ご飯！</p></div>
<p>この日、昼食は光島さん宅でいただくことになっていたので、もしかしたらマレーシア料理がいただけるかなとワクワクしながら集合場所である江尾（えび）駅へ。そこへ８月の暑さを軽く吹き飛ばすようなはつらつとした挨拶で登場した光島さん。「週末の祭りで息子が取ってきた鮎があるから、今から屋根にあがって焼くよー！」と。明るい方だと聞いていたもののさっそく想像を超えてくる感じ、いいぞいいぞーと取材心に火がつきました(笑)</p>
<div id="attachment_86685" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86685" class="wp-image-86685 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/bf901484400ccdd6751b9cac0b892805-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86685" class="wp-caption-text">ご自宅にお邪魔するどころか屋根にまであがらせてもらいました</p></div>
<p>さっそくみんなでお家の屋根にあがると、息子さんがおこした火がスタンバイ済み！香ばしい煙をもくもくさせながらあっという間に焼けました。楽しみにしていたマレーシア料理もバッチリ用意してくださってました(´▽｀*)</p>
<p>バクテー（この日は江府町産イノシシ肉！とスパイスたっぷりのスープ）とテータリ（ミルクティー）、どれも美味しくて危うく仕事だということを忘れそうでしたが、お話聞いてきました！</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>江府町に移住したきっかけを教えてくださいー</strong></span></p>
<p>「風が吹きましたね。マレーシアから帰ってきてから村民８００人ほどの岡山県新庄村に１０年間いたんですけど、その時に関わりのあった鳥取県の青年海外協力隊の仲間から、江府町でSDGｓを推進する地域プロジェクトマネージャーという仕事があるよ、と声をかけてもらったので応募しました。新庄村の方にも鳥取の人はいい人だから！と背中を押してもらいました。まぁよく言われるけどやっぱりご縁ですよね。呼ばれたから江府町に移住したって感じです！」</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>実際に江府町に住んでみてどうですか－</strong></span></p>
<div id="attachment_86687" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86687" class="wp-image-86687 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/21d8a9f453d1117ae1a57fb868afddc6-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86687" class="wp-caption-text">左：光島さん／右：うらちゃん</p></div>
<p>「引っ越し初日の夜に停電したんですよ…うちだけ(笑) そのときに近所の方が何人もかけつけてくれて、ごめんねって言うんですよ。近所の方たちは何にも悪くないのに。江府町に来て初日からこんな目に遭わせちゃってみたいなことだと思うんですけどね。なんて優しいんだろう…って思いました。</p>
<p>結局、地域の世話好きおじいちゃんがやってきて近くの宿泊施設を手配してくれたんですよね。私たちはジャングル生活してたし電気なしでも全然やっていけたんですけどね(笑)</p>
<p>あとはおもてなしやおすそわけ文化がすごい！野菜や果物はほぼ近所の農家さんたちからのいただきものです。大量にいただくこともあって下処理とか大変な時もあるけど、基本的に私は断らないようにしてます。私にあげたいと思って持ってきてくださってるわけだから。江府町の人は義理人情に厚い人が多いなぁ、と日々感じています。」</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>海外での生活を経験されていますが、日本に戻られて感じることはありますか－</strong></span></p>
<p>「世界から日本や自分を見るっていうことは、経験からしかできないと思うんですよね。YouTubeとかで情報や知識はいくらでも収集できるけど、体験したり現地に行ったりして初めて分かることってたくさんあると思います。だから、子どもたちも海外との距離を近くしておきたいし、海外に行った時は日本と違うところを意識させるようにしてます。<strong>自分が行きたい、やりたいと思ったことに対してどうやってやればいいのか、行動に移せるようにしておくことが大事</strong>だと思います。あと、<strong>自分が関わったことで誰かを幸せにできる</strong>んだっていう経験も大事なので、どんどん自分たちでやらせてます！これは必ず子どもたちの生きる力になるはずなので。」</p>
<p>「マレーシアでの生活は日本では考えられないようなことが起こります。コブラは出るしワニもオラウータンもゾウも当然いて…明日食べるものがある、それだけで幸せと思える環境なんですよね。日本は１０年先２０年先のことを考えて生活しますよね。それだけ安心安全な国ってことなんです。こういうことも海外に行って、ジャングル生活を経験したからこそ感じるんですよね。」</p>
<h4>地球は子孫から借りているもの</h4>
<div id="attachment_86691" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86691" class="wp-image-86691 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7ed740c040d5fb2193383fa2c9a5855b-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86691" class="wp-caption-text">木谷沢渓流で一番涼しかったポイント</p></div>
<p>昼食をいただいた後は、光島さんがインストラクターをされている奥大山自然塾の体験のため<a href="https://www.town-kofu.jp/2/spot/r681/r154/">木谷沢渓流</a>（きたにざわけいりゅう）へ。</p>
<p>山へ入ると、ハクウンボク（白雲木）の大きな葉っぱやクロモジ、山椒などの説明をしてくださり、さっそく触覚や嗅覚を刺激されました。</p>
<p>（ハクウンボクはお尻拭きに適してるんですって！こういう知識大事！！）</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>奥大山自然塾のインストラクターとして伝えたいことはありますか－</strong></span></p>
<div id="attachment_86689" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86689" class="wp-image-86689 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-1000x1024.jpg" alt="" width="1000" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-200x205.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-293x300.jpg 293w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-400x410.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-600x614.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-768x786.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-800x819.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-1000x1024.jpg 1000w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-1200x1229.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/1b75024709c4a728c007d8de1c01a165-1500x1536.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-86689" class="wp-caption-text">ブナ林のおかげで温度も量も綺麗さも年中安定している地下水</p></div>
<p>「奥大山自然塾は、もともと脚本家・倉本聰（くらもとそう）氏が塾長を務める「<a href="https://furano-shizenjuku.com/">富良野（ふらの）自然塾</a>」の７番目の分校なんですけど、夫がマレーシアでジャングルガイドをしていたこともあって、これは使命なのかもと思っています！生きるのに必要な空気や水を作ってくれている森を守るということを本気で考えていかないといけない。そのために自分はつなぎ役になって<strong>自然や水の大切さ、地球環境についてたくさんの人に考えてもらえたら</strong>と思っています。」</p>
<p>サントリーの天然水でも知られる木谷沢渓流。川の前に立つと空気が一気に冷たくなりました。写真や映像では見たことあったのですが、一瞬で変わる温度、濡れた土や苔の匂いなどは実際に来ないと感じることはできないものです。こういうことか～とついつい目を閉じてみちゃったり。アーシングという言葉があるとおり、自然に触れることで生き物としての感覚が研ぎ澄まされている感じ、とてもよくわかりました。</p>
<p>そして、いつも参加者の皆さんに伝えているというお話を紹介していただきましたので、こちらでも。</p>
<div id="attachment_86692" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86692" class="wp-image-86692 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0f8de1bca5dbdf4a9e8c391670ffe56f-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86692" class="wp-caption-text">鳥類の中で最小のハチドリ</p></div>
<p><strong>”ハチドリのひとしずく”</strong></p>
<p>ある日、山火事が起こりました。その時に山の動物たちは一目散に逃げましたが、１羽のハチドリだけは川で水を汲み山に戻り、ポトリと水を落としました。逃げている動物たちからは何をしてるの？逃げないと！って言われましたが、ハチドリは何度も何度も水を口に含み、山に戻りました。そして、そのハチドリはこう言ったそうです。</p>
<p>「<strong>わたしはわたしのできることをしているだけ</strong>」</p>
<p>「ハチドリは鳥類の中で最も小さい鳥なんです。<strong>小さいなことでいいからひとりひとりが自分のできることをしていくことがとても大切</strong>。地球に対して何ができるのか考えるきっかけになってほしい。」</p>
<div id="attachment_86861" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86861" class="wp-image-86861 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-1024x1013.jpg" alt="" width="1024" height="1013" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-200x198.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-300x297.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-400x396.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-600x593.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-768x760.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-800x791.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-1024x1013.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-1200x1187.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/6683b7d8e0d47cfae815f0d47ca512d3-1536x1519.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86861" class="wp-caption-text">階段の石をちょっと直す、道にある枝をちょっと端に置く、それだけでも森を守ることにつながるんだそう</p></div>
<p>光島さんから発せられる言葉には、とても重みがあり説得力がありました。マレーシアでの生活は、明日自分の命はないかもしれないという状況での生活だったそう。なので今という一瞬を大事にしているとおっしゃっていました。だから普段からあまり迷いがないんだとか。「周りの人のことではなく、”<strong>自分はどうしたいのか</strong>”を軸におくと迷わないよ！」と。なんだか全部見透かされているような・・・取材した私たちの日頃の迷いを一瞬にして吹き消してくださったように感じました。</p>
<p>取材というとどうしてもお互い構えてしまったりするのですが、光島さんの人柄に救われました。その上、地球レベル、宇宙レベルの話をされるので、自分が悩んでることってちっぽけなことだな～と。これもアーシング効果なのか少し身体が軽くなった気がした取材の帰り道でした。</p>
<h4><span id="i-4"><span id="i-6"><span id="i-5"><span id="toc7">とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮（とっとりこらぼ）</span></span></span></span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86693 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-1024x334.png" alt="" width="1024" height="334" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-200x65.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-300x98.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-400x130.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-600x196.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-768x250.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-800x261.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-1024x334.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e-1200x391.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/03394b3e31761e231ca57e585925575e.png 1282w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>鳥取の魅力、移住の流れ、仕事・住まい、支援制度、相談窓口、移住イベント情報など、移住に関する情報が盛りだくさん！</p>
<p>移住を検討している方、鳥取へUターンをお考えの方向け＞＞　とっとり移住定住ポータルサイト<span style="font-size: 14pt"><strong><span style="color: #ff6600"> <a style="color: #ff6600" href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/" target="_blank" rel="noopener">鳥取来楽暮（とっとりこらぼ）</a></span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966"><strong>＜＜移住イベント情報＞＞</strong>そのほかのイベントは、</span><span style="color: #339966">上記ポータルサイト鳥取来楽暮でチェック！</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt">９／２０（土）【大阪】鳥取来楽暮カフェ　</span>あなたは「とっとり、海派？ or 山派？」</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/10862.html">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/10862.html</a></p>
<p>９／２０（土）・２１日（日）【東京】「ふるさと回帰フェア2025」に鳥取県ブース出展！（９／２０のみ）</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/11345.html">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/11345.html</a></p>
<p>１０／１１日（土）～１２日（日）令和７年度第１回とっとりの農業魅力体験ツアー（締切９／２１）</p>
<p><a href="https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1346875.htm#itemid1346875">https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1346875.htm#itemid1346875</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/86368/">【鳥取県江府町】移住者インタビュー／私は迷わない。ジャングル生活を経験したからこそ伝えたい、生き抜く力とは。奥大山自然塾インストラクター光島さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>&#8220;海の魅力”＆&#8221;山の魅力”＆&#8221;街の魅力”が満載。岡山の選べる魅力があふれてきます。９月５日19時オンライン開催です</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おかやまぐらし相談センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 02:45:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[なんとなく移住を考えているあなたへ 移住に興味があるけど、どこがいいんだろう？ 実際の雰囲気は？移住後の生活は？？ ～海のそばでのんびりした暮らし～ ～山の自然に囲まれた豊かな暮らし～ ～自然と便利さが程よく調和するまち暮らし～ オンライン（Zoom）で開催します。 「うみぐらし」・「やまぐらし」・「まちぐらし」の3陣営に分かれて、 11の参加市町が移住に関する様々な疑問にお答えするイベントです！ WEB情報だけでは分からない「リアルな暮らしの声」が聞けるチャンスです。   うみぐらし~玉野市・備前市・瀬戸内市 玉野市　　美しい瀬戸内海の自然に囲まれた環境、瀬戸内国際芸術祭の玄関口   備前市　　日本三大古窯「備前焼の里」、自然豊かな環境・多彩なアクティビティ   瀬戸内市　西日本最大級のヨットハーバー、リモートワーク構想   お申し込みはこちらから（申し込みフォーム）  やまぐらし～真庭市・和気町・久米南町・吉備中央町 真庭市　蒜山高原の雄大な自然、緑豊かな草原や牧草地、ウインタースポーツも   和気町　グローバルな田舎町、意外と良い都市部へのアクセス   久米南町　日本棚田百選」に選ばれた景観、歴史と文化の町   吉備中央町　景観の美しい「吉備高原都市」、新規就農者にも優しい豊かな自然環境が両立   お申し込みはこちらから（申し込みフォーム）  まちぐらし～岡山市・津山市・総社市・赤磐市 岡山市　ちょうどいい都会～交通網・商業施設・医療体制、温暖な気候や災害の少なさ   津山市　ちょうどいい田舎暮らし～県北の経済・教育・医療の中心、豊かな自然・歴史的町並み   総社市　岡山市、倉敷市に隣接する田舎過ぎない環境、古代吉備国が薫る歴史と文化   赤磐市　大型住宅団地の整備が進む快適な住環境、白桃発祥の地として豊かな自然   お申し込みはこちらから（申し込みフォーム）  イベントの概要です  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<div class="center_inlineblock">
<h2>なんとなく移住を考えているあなたへ</h2>
</div>
<p>移住に興味があるけど、どこがいいんだろう？<br />
実際の雰囲気は？移住後の生活は？？</p>
<p>～海のそばでのんびりした暮らし～<br />
～山の自然に囲まれた豊かな暮らし～<br />
～自然と便利さが程よく調和するまち暮らし～</p>
<p><strong>オンライン（Zoom）で開催します。</strong><br />
<strong>「うみぐらし」・「やまぐらし」・「まちぐらし」</strong>の3陣営に分かれて、<br />
11の参加市町が移住に関する様々な疑問にお答えするイベントです！</p>
<p>WEB情報だけでは分からない<strong>「リアルな暮らしの声」</strong>が聞けるチャンスです。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-life.jp/news/277" data-lkc-id="447" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-life.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやませいかつ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/9ea9db11db7e71b8bad148dd11b15d0bf8ce04aa408f8cdbd25617357e4af98a.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">9月5日（金）に移住セミナー「ザ！おかやま移住合戦！！～うみぐらし vs やまぐらし vs まちぐらし～」をオンラインで開催します！</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-life.jp/news/277">https://okayama-life.jp/news/277</div><div class="lkc-excerpt">岡山市への移住・定住を検討されている方を応援する情報サイトです。移住に関するご相談窓口、仕事、住まいや子育てに関する支援情報、移住者へのインタビュー、移住者の今がわかるムービーなど、情報満載です！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<h2>うみぐらし~玉野市・備前市・瀬戸内市</h2>
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<div><strong>玉野市</strong>　　美しい瀬戸内海の自然に囲まれた環境、瀬戸内国際芸術祭の玄関口<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=sc3meJ_fupU" data-lkc-id="448" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/35098321e86f19a5accd71e3fcf6c6cc4565f9649e2c5d4566952ac264e2db26.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【岡山県玉野市】San-Sun（さんさん）移住PR動画（180秒）</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=sc3meJ_fupU">https://www.youtube.com/watch?v=sc3meJ_fupU</div><div class="lkc-excerpt">『San-Sun（さんさん）』玉野で輝く、人、モノ、場所。海と山に囲まれた港町、玉野市。このまちに移住してきた「キッカケ」は人それぞれ。どんなところを気に入り、どんな暮らしをしているのでしょうか。【移住者...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></div>
<div><strong>備前市</strong>　　日本三大古窯「備前焼の里」、自然豊かな環境・多彩なアクティビティ</div>
<div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.city.bizen.okayama.jp/site/ijuu/" data-lkc-id="449" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.city.bizen.okayama.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.city.bizen.okayama.jp</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.city.bizen.okayama.jp%2Fsite%2Fijuu%2F?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">備前ライフ - 備前市</div><div class="lkc-url" title="https://www.city.bizen.okayama.jp/site/ijuu/">https://www.city.bizen.okayama.jp/site/ijuu/</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<div><strong>瀬戸内市</strong>　西日本最大級のヨットハーバー、リモートワーク構想</div>
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<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=X3LdYV2FY0c&#038;t=231s" data-lkc-id="450" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/5e2e1c53d22755b25ed52be202818a22215d225261adffe1795dc22a66028581.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">瀬戸内市移住者紹介「まっすぐ、しあわせ」【ハードウェアエンジニア：日野原さん】</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=X3LdYV2FY0c&#038;t=231s">https://www.youtube.com/watch?v=X3LdYV2FY0c&#038;t=231s</div><div class="lkc-excerpt">日野原さん家族は首都圏から移住されました（お勤め先：東京、お住まい：神奈川県）。移住までの経緯にまつわることや、お仕事について、子育てについてなども交え、瀬戸内市での暮らしを語ってくださっています...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="fusion-button-wrapper"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://okayama-life.jp/application/adea9f48-a01c-4071-874e-09d62b548e3f"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default"><span style="color: #3366ff"><strong>お申し込みはこちらから（申し込みフォーム</strong></span>）</span></a></div>
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<h2>やまぐらし～真庭市・和気町・久米南町・吉備中央町</h2>
<p><strong>真庭市</strong>　蒜山高原の雄大な自然、緑豊かな草原や牧草地、ウインタースポーツも</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://cocomaniwa.com/maniwabito023/" data-lkc-id="454" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=cocomaniwa.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">COCO真庭～COCOMANIWA～</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/dbd4480aaec202ba897f68ba03b6210742513310b5d7a31d99639c4d2940544b.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ハンドメイドとまちづくりは根底で繋がっている。あこさんの「始め方」と「続け方」 | COCO真庭～COCOMANIWA～</div><div class="lkc-url" title="https://cocomaniwa.com/maniwabito023/">https://cocomaniwa.com/maniwabito023/</div><div class="lkc-excerpt">真庭で暮らす人々の、ありのままの姿をお伝えする「真庭びと」。今回は、勝山で雑貨屋を営みながら、まちづくり団体でも活動している宮崎あこさん。ハンドメイドとまちづくりを、どんなふうに始めて、どんなふう...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>和気町</strong>　グローバルな田舎町、意外と良い都市部へのアクセス</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=K5qp9dluzJQ" data-lkc-id="453" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f6145cf6e9e0e182950fc78b47af9c7091b923b3136b539a27e1809ac98c20e0.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">“デメリット”の発信で移住者が増加　移住経験の担当者が「和気町の注意点」もガイド【ゲキ推しさん】｜TBS NEWS DIG</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=K5qp9dluzJQ">https://www.youtube.com/watch?v=K5qp9dluzJQ</div><div class="lkc-excerpt">新型コロナの影響もあり、地方への移住に関心が高まるなか、毎年約100人が移住してくるのが岡山県・和気町です。和気町に住みたくなる理由…その決め手は“デメリットを伝える担当者”の存在でした。#ゲキ推しさん #...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>久米南町</strong>　日本棚田百選」に選ばれた景観、歴史と文化の町</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=G7cXGm1HcqM" data-lkc-id="457" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/440430d80ade76a29dc3735800e8a49d0228ac6787f48b7cc19f918ad7b2c0dc.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">岡山県久米南町で聞いてみた！リアルな暮らし｜田舎暮らし｜地方移住｜地方創生</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=G7cXGm1HcqM">https://www.youtube.com/watch?v=G7cXGm1HcqM</div><div class="lkc-excerpt">美しい自然が広がり農業が盛んな久米南町で活躍する4名の方に、「リアルな暮らし」をお聞きしました。様々な形で地域と関わる皆さんに、久米南町を語っていただいています！【登場する人】〇貝阿彌さん…地方創生...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>吉備中央町</strong>　景観の美しい<span class="M5tQyf">「吉備高原都市」</span>、新規就農者にも優しい豊かな自然環境が両立</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=GNmgwiXcnJ4" data-lkc-id="458" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f4e20c38855bc4745e7bc2982c00406c8519ab0528d8b3fda06a0051e706f57e.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【岡山県】先輩移住者インタビュー「吉備中央町での暮らし」～牧場経営編～</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=GNmgwiXcnJ4">https://www.youtube.com/watch?v=GNmgwiXcnJ4</div><div class="lkc-excerpt">先輩移住者の方を訪問し、岡山県に移住を決めた理由や移住後の生活などについて、お話を伺っています。今回は、岡山県のちょうど真ん中”おへそ”にあたる吉備中央町で、兵庫県から移住され、牧場を経営をされてい...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="fusion-button-wrapper"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://okayama-life.jp/application/adea9f48-a01c-4071-874e-09d62b548e3f"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default"><span style="color: #3366ff"><strong>お申し込みはこちらから（申し込みフォーム</strong></span>）</span></a></div>
<h2>まちぐらし～岡山市・津山市・総社市・赤磐市</h2>
<p><strong>岡山市</strong>　ちょうどいい都会～交通網・商業施設・医療体制、温暖な気候や災害の少なさ</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=vcJf4QEklr8" data-lkc-id="459" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/3b744ebb07117754b236cdbff797c6cabe3315db02d6d1b60fe786f6da55710f.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">岡山市の魅力を一言で表すなら？【おかたんの移住お悩み相談室＃12】</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=vcJf4QEklr8">https://www.youtube.com/watch?v=vcJf4QEklr8</div><div class="lkc-excerpt">岡山市に移住・定住するための情報サイト〈おかやま生活〉https://okayama-life.jp【おかたんの移住お悩み相談室〈第12話〉】この番組では、岡山市で暮らすVtuber&quot;おかたん&quot;が岡山市への移住に関するお...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>津山市</strong>　ちょうどいい田舎暮らし～県北の経済・教育・医療の中心、豊かな自然・歴史的町並み</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=PNA20t1LRgA" data-lkc-id="460" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/b114885bc1676bec68ae6869bbd60b96c338c01f226dbf8c7f6fe277c43df2b4.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【津山市移住定住PR動画】このまちで好きを仕事に　津山市</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=PNA20t1LRgA">https://www.youtube.com/watch?v=PNA20t1LRgA</div><div class="lkc-excerpt">好きを仕事にできるまち、津山岡山県津山市　移住定住シティプロモーション近年、人気の移住先として注目を浴びている岡山県。雑誌等の移住先人気ランキングでは常に上位に入り、特に関西圏から圧倒的な支持を集...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>総社市</strong>　岡山市、倉敷市に隣接する田舎過ぎない環境、古代吉備国が薫る歴史と文化</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=vsJk3vdcFrw" data-lkc-id="461" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f8e607a13f3503495f1a7082f6006d07f544595bf023f75040b4bc1b52380370.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ちょうどいいまち総社ふるさとナビ</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=vsJk3vdcFrw">https://www.youtube.com/watch?v=vsJk3vdcFrw</div><div class="lkc-excerpt">総社市への移住・定住促進をテーマとした映像です。ナビゲーターが市内をエリア別に紹介し、暮らしの雰囲気をお伝えします。市民や東京から移住された方の声も聞くことができます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>赤磐市</strong>　大型住宅団地の整備が進む快適な住環境、白桃発祥の地として豊かな自然</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.youtube.com/watch?v=7P-MQEi9DqA&#038;t=1s" data-lkc-id="463" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.youtube.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YouTube</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/42d0a43395760055fa0d6aa6701b0ee8bee8a63a8dbcebbe7b49fd194082b5e8.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">移住促進動画</div><div class="lkc-url" title="https://www.youtube.com/watch?v=7P-MQEi9DqA&#038;t=1s">https://www.youtube.com/watch?v=7P-MQEi9DqA&#038;t=1s</div><div class="lkc-excerpt">赤磐市への移住促進動画（５５秒）です。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="fusion-button-wrapper"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://okayama-life.jp/application/adea9f48-a01c-4071-874e-09d62b548e3f"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default"><span style="color: #3366ff"><strong>お申し込みはこちらから（申し込みフォーム</strong></span>）</span></a></div>
<h2>イベントの概要です</h2>
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<p><strong>開催日時  令和7年9月5日（金曜日）19時から20時30分まで</strong><br />
参加市町  岡山市、津山市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、久米南町、吉備中央町<br />
参加対象者 岡山への移住を検討中の方<br />
<strong>申込期限 令和7年9月3日(水曜日)正午</strong><br />
<strong>参加費 無料</strong><br />
使用ツール Web会議システム「Zoom」※画面オフ、ミュート可</p>
<div class="fusion-button-wrapper"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://okayama-life.jp/application/adea9f48-a01c-4071-874e-09d62b548e3f"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default"><span style="color: #3366ff"><strong>お申し込みはこちらから（申し込みフォーム</strong></span>）</span></a></div>
<h2><span style="font-size: 16px">「おかやまぐらし相談センター」をご存じですか</span></h2>
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<p>岡山の5市で「働く」「暮らす」情報をお届けする移住支援のサイトです。岡山市・津山市・瀬戸内市・赤磐市・真庭市の求人情報のほか、移住に関する自治体の情報などをお届けしています。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-gurashi.jp" data-lkc-id="193" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-gurashi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやまぐらし相談センター</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/44d95269f1f0065906782031035466e3094d5117b8e562aa63c016c6f7d63efd.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">おかやまぐらし相談センター</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-gurashi.jp">https://okayama-gurashi.jp</div><div class="lkc-excerpt">岡山の5市で「働く」「暮らす」情報をお届けするUIJターンサイトです。岡山市・津山市・瀬戸内市・赤磐市・真庭市の求人情報をメインに周辺情報をお届けします。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>移住・転職の準備は、お一人おひとりの相談から始まります。個別相談も無料で、何回でもお受けしています。ホームページからお申込み下さい。</p>
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</div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/86515/">“海の魅力”＆”山の魅力”＆”街の魅力”が満載。岡山の選べる魅力があふれてきます。９月５日19時オンライン開催です</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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