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【福島・企業紹介】おいしいご飯で、地域の農業を支えたい。相馬屋パックご飯工場がつなぐ福島の食

1923年。老舗米店「相馬屋」は、現在の福島県いわき市で創業しました。以来、厳選したお米を地域の食卓へ届け続けています。創業から100年の節目となる2023年には、楢葉町にパックご飯工場を新設しました。その背景にあるのが、福島第一原子力発電所の事故以来続く農業の課題です。 事故から15年が経とうとする今も、福島12市町村では営農再開率が4割弱にとどまっています。地域農業の基盤である稲作を、もう一度この地で循環させたい。米の消費拡大や将来的な輸出も視野に入れながら、相馬屋は、加工という新たな形で地域農業を支えています。 [...]

【2/28札幌開催】北海道14市町村が参加する “道内最大級” の移住相談会を開催します!※事前申込特典あり

  住み慣れた北海道のなかで、“もっと自分らしい場所”を見つけませんか? [...]

【三条市】「好きなことを仕事にしても、嫌いにならなかった」未経験の僕が老舗工具メーカーで見つけた、一生モノの居場所。

ものづくりの街・燕三条から、精密な刃物づくりで世界にその名を轟かせるマルト長谷川工作所。特にニッパーやペンチなどの工具は、国内外のプロから愛用されています。今回は、入社3年目の若手社員・神山さんと、総務部次長の皆川さんに、会社の魅力と未来についてお話を伺いました。 「岩手から燕三条へ」若手社員・神山さんが語る、マルト長谷川との出会い [...]

【福島県・子育て情報】「地域と関わり、故郷を誇りに感じてほしい」。2つの小学校に見る川俣町の学校教育の充実度

少子化の影響を受け、公立小学校の統合・再編が全国で進んでいます。福島12市町村も例外ではありませんが、変化をプラスにとらえ特色ある学校運営を推進する市町村もあります。福島県川俣町もそんな町の一つです。町立川俣小学校と山木屋小学校を訪ね、地域の人や文化に根ざした教育の取り組みを取材しました。 教育支援が手厚く行き届いた町 [...]

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