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	<title>働き方 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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		<title>企業が、“学生視点”を本気で受け止めたら何が起きるのか。 多貴商運×ZEN大学、現場で生まれた言葉たち【学生を迎えた連携プログラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[【公式】多貴商運株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[多貴商運×ZEN大学、連携プログラムの現場で生まれた言葉たちをたどる 地域企業が外の人間と本気でぶつかったら、何が起きるのか。 「失礼な質問もしたかもしれない。でも、普段なら遠慮して聞かないようなことも聞ける場を持ってくださった。それに真摯に答えてくれるからこそ頑張れた。」 これは、2026年3月に三重県鈴鹿市の多貴商運株式会社でプログラムに参加したZEN大学の学生Cさんの言葉です。普段はオンラインで学ぶ大学生4人が物流の現場に飛び込み、向き合った約1ヶ月。その場で交わされた言葉には、教科書にも講義にも出てこない手触りのある生きた課題が詰まっていました。この1ヶ月を、多貴商運からお伝えします。 ▽本プロジェクトの詳細はこちらからご覧ください    私たちが、現場をさらけ出すことにした理由 私たち多貴商運は、三重県鈴鹿市で自動車部品輸送を担う物流会社です。 地域に密着し50年以上の歴史を持ちながら、ドローン事業やAI投資、今回のZEN大学との連携といった新しい挑戦を続ける企業でもあります。今回のプログラムでは、ZEN大学の学生4人を受け入れ、注文から配達完了までの業務フローを可視化・分析し、DX提案を行うという約1ヶ月のPBL（Project Based Learning）(*)に取り組みました。 (*)PBL（Project Based Learning）…プロジェクト型学習／課題解決型学といい社会の具体的な課題を題材に、生徒自らが問いを立て、調査・解決策の立案・実行を通じて学ぶ学習方法のこと。 私たちが選んだのは、現場をあえてさらけ出すという姿勢でした。手書きの伝票、属人的な配車判断、デジタルと紙が混在する業務フロー。普段は表に出ないアナログな現場のありのままを、学生たちに見せました。 3月3日の現場視察では、弊社の代表・役員・ドライバーが学生のヒアリングに対して正面から向き合い、業務の課題を包み隠さず共有しました。体験を提供するのではなく、一緒に課題を解決してほしいという姿勢で迎えました。 弊社代表の東出は以前、参画の理由をこう話しています。 「若い世代や異なる立場の方から、『この業務は無駄では？』『こうすれば効率的なのでは？』といった率直な指摘をもらいたいと考えたからです」 日常業務をこなしながら自分たちだけで変革を進めることの難しさを、わたしたちは知っています。だからこそ、業界の常識に染まっていない学生のまっさらな視点に期待し、この場が実現しました。    ▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。       学生4人が本プログラムに参加した理由 ZEN大学は、基本的にはすべてオンラインで学ぶ大学です。授業も、仲間との交流も、基本的にはすべて画面の中で完結します。そんな彼らが、なぜわざわざ三重県鈴鹿市まで足を運んでくれたのか。4人の参加理由を聞くと、“日常の物流体験”が原点にありました。 ◇Aさん──業界地図を買って、気づいた オンラインストアで本を買ったAさん。「いつも注文した翌日に届くので、運送会社さんが大変そうだと思っていた」と振り返ります。届く速さの裏側にある現場への興味が、このプログラムへ参加を促しました。 ◇Bさん──見守りカメラが届かなかった日 実家の猫が骨折して隔離することになり、オンラインストアでペット用の見守りカメラを注文したBさん。ところが、違う人の荷物が届いてしまいました。原因は住所の区画が変わって分かりにくくなっていたことだったといいます。「なぜそういうことが起きるのか」という素朴な疑問と物流をテーマにしたある映画を見たことが、物流の構造への興味につながりました。 ◇Cさん──“まちまち”の理由を知りたかった オンラインストアで椅子を注文したCさん。購入後に在庫無しの連絡が届き、海外からの発送で2〜3週間かかることに。「発送期間が2〜3日まちまちなのはなぜだろう」とずっと気になっていたといいます。「これを機に構造的なことを知りたい」という知的好奇心が参加の動機でした。 ◇Dさん──配送が遅い、それを感じたことがないからこそ オンラインストアで期間限定のお菓子を買ったことはあるものの、「通販を普段あまり使わないので、届かない・遅いを感じたことはない」と正直に語りました。だからこそ、物流の現場を見てみたいと今回の参加動機になりました。 私たちの生活と切っても切り離せない「物流」。 参加した学生たちのきっかけはそれぞれでしたが、共通していたのは日常の延長として存在する物流の裏側を覗き、社会を支える仕組みを肌で感じたいという気持ちでした。わたしたちにとっても、そんな目線を持つ学生たちと向き合えたことは、大きな刺激になりました。 最終発表を終えて──東出社長から学生へ 3月17日の最終発表を終えた後、役員や社員たちはそれぞれの立場から、学生たちの提案をどう受け止めたか意見を交わしました。最後には代表の東出より、学生全員に対して今回の取り組みを振り返る講評が述べられました。   「非常に勉強になり、我々にとっても大きな刺激になりました。本当にありがとうございました」 代表の東出は、まず深い感謝の言葉から講評をスタートさせました。チーム①の『自動配車』の提案に対しては、現在電話でのやり取りが中心となっているアナログな現状に寄り添い、改善に向けたアプローチをしてくれた点を高く評価しました。「通話内容のデータ化や自動記録については、これまであまり考えが及んでいませんでした。そういった仕組みも取り入れていければ、トータルとして非常に良くなると感じました」と語りました。 一方、チーム②の『OCR・データ可視化』の提案については、「手書きの良さを残しながらDXを進めるという視点は大事だと感じるし素晴らしい」と絶賛。「既存の良い部分を残しつつ見える化することは、社内のPRにもつながります。どの方面にどんな車が走っているかが可視化されれば、運転手を含めてみんなが興味を持てるはずです」とコメントしました。さらに、DX推進において課題となる現場との温度差にも率直に触れました。 「『自分たち運転手には関係ない』と感じてしまう部分がある中で、しっかりと情報を共有し、全員が同じ方向を向いていくことが何より大切です。今回の提案は、そうした意味でも非常に的を射たアイデアでした」 両チームの発表を振り返り、代表の東出は「多貴商運がまさに『配車業務の改善に走り出した』という現状を踏まえ、そこにどうDXを組み込むべきかを真剣に考えてくれた」と語ります。特にチーム①の自動配車提案は、「まさにわたしたちが目指すべきところであり、やりたいと思っていた構想と重なる」とはなし、最後には今後も続く活動への期待も見せました。 「社内にはAIやITに対するリテラシーの差がまだまだあります。そこに学生の皆さんが架け橋として入り、ワンクッション置いて推進してくれたら、全社のレベル底上げに繋がるはずです」 ▽各チームの詳しい発表内容については以下記事よりご覧ください。   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>多貴商運×ZEN大学、連携プログラムの現場で生まれた言葉たちをたどる</strong></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-106274 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2fe759fe0a5353fbad8c9e702b1d737a-e1775027261222.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>地域企業が外の人間と本気でぶつかったら、何が起きるのか。</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「失礼な質問もしたかもしれない。でも、普段なら遠慮して聞かないようなことも聞ける場を持ってくださった。それに真摯に答えてくれるからこそ頑張れた。」</em></span></p>
</blockquote>
<p style="clear: both;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">これは、2026年3月に三重県鈴鹿市の多貴商運株式会社でプログラムに参加したZEN大学の学生Cさんの言葉です。普段はオンラインで学ぶ大学生4人が物流の現場に飛び込み、向き合った約1ヶ月。その場で交わされた言葉には、教科書にも講義にも出てこない手触りのある生きた課題が詰まっていました。この1ヶ月を、多貴商運からお伝えします。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">▽本プロジェクトの詳細はこちらからご覧ください</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/104894" data-lkc-id="664" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/60-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【三重・鈴鹿発！学生向け企業連携プログラムに密着取材】学生が挑む「地方物流企業の本気DX」その1か月の記録をご紹介。</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-04-18</div><div class="lkc-excerpt">オンラインで学ぶ大学生が、なぜ三重県の物流現場に？2026年2月末から3月にかけて、三重県鈴鹿市にて行われた本プログラム。物流業界の課題を題材に、現場の業務フローを自らの手で可視化し、DX・業務改善の提案...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-2"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私たちが、現場をさらけ出すことにした理由</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私たち多貴商運は、三重県鈴鹿市で自動車部品輸送を担う物流会社です。<br />
地域に密着し50年以上の歴史を持ちながら、ドローン事業やAI投資、今回のZEN大学との連携といった新しい挑戦を続ける企業でもあります。今回のプログラムでは、ZEN大学の学生4人を受け入れ、注文から配達完了までの業務フローを可視化・分析し、DX提案を行うという約1ヶ月のPBL（Project Based Learning）<span style="font-size: 10pt; color: #666699;">(*)</span>に取り組みました。</span></p>
<p><span style="color: #666699; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 10pt;">(*)PBL（Project Based Learning）</span>…プロジェクト型学習／課題解決型学といい社会の具体的な課題を題材に、生徒自らが問いを立て、調査・解決策の立案・実行を通じて学ぶ学習方法のこと。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私たちが選んだのは、現場をあえてさらけ出すという姿勢でした。手書きの伝票、属人的な配車判断、デジタルと紙が混在する業務フロー。普段は表に出ないアナログな現場のありのままを、学生たちに見せました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106276 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/ee6a6b947ce6cf484d3b9e8072d5e2b8-e1775027755503.png" alt="" width="500" height="331" /><br />
3月3日の現場視察では、弊社の代表・役員・ドライバーが学生のヒアリングに対して正面から向き合い、業務の課題を包み隠さず共有しました。体験を提供するのではなく、一緒に課題を解決してほしいという姿勢で迎えました。<br />
弊社代表の東出は以前、参画の理由をこう話しています。</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「若い世代や異なる立場の方から、『この業務は無駄では？』『こうすれば効率的なのでは？』といった率直な指摘をもらいたいと考えたからです」</span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">日常業務をこなしながら自分たちだけで変革を進めることの難しさを、わたしたちは知っています。だからこそ、業界の常識に染まっていない学生のまっさらな視点に期待し、この場が実現しました。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/102565" data-lkc-id="622" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【インタビュー】ドローン、AI投資、大学連携—。三重県の歴史ある運送会社が未来志向で新しい取り組みに挑戦する理由</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-19</div><div class="lkc-excerpt">地方の運送会社と聞くと、「伝統的で保守的」「新しい変化が起きにくい」といった先入観を持つ方も少なくありません。しかし、三重県で50年以上の歴史を刻んできた多貴商運は、そうしたイメージを覆す会社のひと...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/102575" data-lkc-id="630" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/69077ab3b4b4f70ffa1e8d98a91a5847-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【インタビュー】等身大のリーダーが、居心地の良い組織をつくる。三重県の運送会社・多貴商運トップの素顔</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-21</div><div class="lkc-excerpt">前回の記事では、多貴商運が進めるドローン事業やAIリスキリングといったプロジェクトについて紹介しました。▽前回の記事はこちらからご覧ください地方の老舗運送会社がこれほどスピーディーに新しい挑戦を続ける...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/103712" data-lkc-id="654" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/fa701c0b931e1b7dc7bc034b6f8faf66-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">挑戦を応援し、個性を活かす文化。多貴商運を支える4人のクロストーク・セッションから見えた組織のかたち</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-23</div><div class="lkc-excerpt">前回の記事では、多貴商運株式会社の東出社長に、会社の成り立ちやドローン事業・AI投資といった新しい挑戦についてお話しいただきました。▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。取材で多貴商運の...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">学生4人が本プログラムに参加した理由</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106329 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9717c290f0a32fc6b09679aa9ec7df64-e1775038963742.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ZEN大学は、基本的にはすべてオンラインで学ぶ大学です。授業も、仲間との交流も、基本的にはすべて画面の中で完結します。そんな彼らが、なぜわざわざ三重県鈴鹿市まで足を運んでくれたのか。4人の参加理由を聞くと、“日常の物流体験”が原点にありました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Aさん──業界地図を買って、気づいた<br />
</strong>オンラインストアで本を買ったAさん。「いつも注文した翌日に届くので、運送会社さんが大変そうだと思っていた」と振り返ります。届く速さの裏側にある現場への興味が、このプログラムへ参加を促しました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Bさん──見守りカメラが届かなかった日<br />
</strong>実家の猫が骨折して隔離することになり、オンラインストアでペット用の見守りカメラを注文したBさん。ところが、違う人の荷物が届いてしまいました。原因は住所の区画が変わって分かりにくくなっていたことだったといいます。「なぜそういうことが起きるのか」という素朴な疑問と物流をテーマにしたある映画を見たことが、物流の構造への興味につながりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Cさん──“まちまち”の理由を知りたかった<br />
</strong>オンラインストアで椅子を注文したCさん。購入後に在庫無しの連絡が届き、海外からの発送で2〜3週間かかることに。「発送期間が2〜3日まちまちなのはなぜだろう」とずっと気になっていたといいます。「これを機に構造的なことを知りたい」という知的好奇心が参加の動機でした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 12pt;">◇Dさん──配送が遅い、それを感じたことがないからこそ</span><br />
</strong></span>オンラインストアで期間限定のお菓子を買ったことはあるものの、「通販を普段あまり使わないので、届かない・遅いを感じたことはない」と正直に語りました。だからこそ、物流の現場を見てみたいと今回の参加動機になりました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私たちの生活と切っても切り離せない「物流」。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">参加した学生たちのきっかけはそれぞれでしたが、共通していたのは日常の延長として存在する物流の裏側を覗き、社会を支える仕組みを肌で感じたいという気持ちでした。わたしたちにとっても、そんな目線を持つ学生たちと向き合えたことは、大きな刺激になりました。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">最終発表を終えて──東出社長から学生へ</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">3月17日の最終発表を終えた後、役員や社員たちはそれぞれの立場から、学生たちの提案をどう受け止めたか意見を交わしました。最後には代表の東出より、学生全員に対して今回の取り組みを振り返る講評が述べられました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106408 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2-e1775112249983.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"> </span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「非常に勉強になり、我々にとっても大きな刺激になりました。本当にありがとうございました」</span></p>
</blockquote>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">代表の東出は、まず深い感謝の言葉から講評をスタートさせました。チーム①の『自動配車』の提案に対しては、現在電話でのやり取りが中心となっているアナログな現状に寄り添い、改善に向けたアプローチをしてくれた点を高く評価しました。「通話内容のデータ化や自動記録については、これまであまり考えが及んでいませんでした。そういった仕組みも取り入れていければ、トータルとして非常に良くなると感じました」と語りました。</span></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">一方、チーム②の『OCR・データ可視化』の提案については、「手書きの良さを残しながらDXを進めるという視点は大事だと感じるし素晴らしい」と絶賛。「既存の良い部分を残しつつ見える化することは、社内のPRにもつながります。どの方面にどんな車が走っているかが可視化されれば、運転手を含めてみんなが興味を持てるはずです」とコメントしました。さらに、DX推進において課題となる現場との温度差にも率直に触れました。</span></p>
<blockquote>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「『自分たち運転手には関係ない』と感じてしまう部分がある中で、しっかりと情報を共有し、全員が同じ方向を向いていくことが何より大切です。今回の提案は、そうした意味でも非常に的を射たアイデアでした」</span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="wp-image-106409 size-full aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/3-e1775113867164.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">両チームの発表を振り返り、代表の東出は「多貴商運がまさに『配車業務の改善に走り出した』という現状を踏まえ、そこにどうDXを組み込むべきかを真剣に考えてくれた」と語ります。特にチーム①の自動配車提案は、「まさにわたしたちが目指すべきところであり、やりたいと思っていた構想と重なる」とはなし、最後には今後も続く活動への期待も見せました。</span></p>
<blockquote>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「社内にはAIやITに対するリテラシーの差がまだまだあります。そこに学生の皆さんが架け橋として入り、ワンクッション置いて推進してくれたら、全社のレベル底上げに繋がるはずです」</span></p>
</blockquote>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">▽各チームの詳しい発表内容については以下記事よりご覧ください。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/104894" data-lkc-id="664" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/60-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【三重・鈴鹿発！学生向け企業連携プログラムに密着取材】学生が挑む「地方物流企業の本気DX」その1か月の記録をご紹介。</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-04-18</div><div class="lkc-excerpt">オンラインで学ぶ大学生が、なぜ三重県の物流現場に？2026年2月末から3月にかけて、三重県鈴鹿市にて行われた本プログラム。物流業界の課題を題材に、現場の業務フローを自らの手で可視化し、DX・業務改善の提案...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">4人の学生が、現場で受け取ったもの</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106330 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_4478-scaled-e1775040253592.jpg" alt="" width="500" height="333" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">発表を終えた学生たちは、それぞれが異なる受け取り方をしていました。同じ経験をしても、何が刺さるかは人によって違う。それもまた、この1ヶ月が濃かった証拠です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Aさん──現場の重みを初めて感じた</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「これまで準備してきて発表するまで大変だった。現場を初めて見て、働くことの重みを感じた。」</em></span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">オンラインストアで本を買い、配送のあまりの迅速さに驚き「運送会社は大変そう&#8230;.」と想像していたAさんが、実際の現場で目にしたのはその想像をはるかに超えるリアルでした。トラックが動き、人が動き、物が動く現場の重みを受け止めながら、同じチームとして1か月を共にしたDさんと夜2〜3時間の打ち合わせを重ねてきた。本番後にこぼした「発表のプレゼンの質をもっと上げたかった」という悔しさは、それだけ本気でぶつかった証拠です。わたしたちもその熱量を、しっかり受け取りました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Bさん──「聞いてもらえた」ことが原動力になった</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「すごく失礼な質問もしたかもしれない。普段なら遠慮して聞かないようなことも聞ける場を持ってくださった。それに真摯に答えてくれるからこそ頑張れた。」</em></span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「違う人の荷物が届いた」という体験から物流への疑問を持ったBさんにとって、多貴商運の社員たちが「なぜそうなるのか」を包み隠さず教えてくれた体験は、何より大きな贈り物でした。3月3日のヒアリングの最後、多貴商運の社員の方と話す中で必死に出したアイデアへの反応が思いの外よく、その手応えが大きな自信になったといいます。「普段思っているけどやってないことに手を動かしてみた」という言葉には、この場があったことに背中を押されたということが良くわかります。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Cさん──「予想外」の連続から学んだ</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「その場でもらった情報をつないで線にして、面にして、立体にしていくことが難しかった。計画通りや予想通りにいかない。そういうもんだとは思っていたけど、思った以上だった。」</em></span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「発送期間がまちまちなのはなぜか」という構造的な疑問を持って参加したCさんが、実際に現場に入って感じたのは情報を構造化することの難しさでした。仲間の質問をまとめながら全体像を掴もうと必死になった日々。その中でDXの提案のために自分もAIを実際に使ってみることにトライしAIの使い方は自分が知っているもの以外にも様々存在するんだ、という発見も得ました。もし事前知識があるプログラムだったら学びはどう変わるのか、という問いも生まれたようです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>◇Dさん──「働くこと」の複雑さに向き合えた</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「会社で働くのはすごく大変。役割分担をされていても考えることややることが多い。プレゼンでは、自分たちが伝えたいことをいかに伝えられるかをもっと意識できるとよかった。」</span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">オンラインショッピングをほぼしないまっさらな視点で現場に入ったDさんにとって、最も印象的だったのは会社で働くことの複雑さでした。役割分担があっても考えることややることがこんなに多いのかという気づき。プログラム期間中、ひとつのことに集中して取り組む経験もDさんには新鮮でした。準備段階では確認不足でつまずくこともあり細かいことを丁寧にやっていかないと影響が出る、という学びも得ました。準備中にAさんがアイディアを出してくれた場面もありましたが、「プレゼンでは自分たちが伝えたいことをいかに伝えるか、もっと意識できるとよかった」という言葉には、次への具体的な課題意識が滲んでいます。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">この1ヶ月が、すでに次を生んでいる</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106331 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/cd987fe27e252e8757a0556711a27526-e1775040379858.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">遠方より三重県鈴鹿市に2回足を運んでくれた学生たち。<br />
学校の授業でも、アルバイトでも、観光でもない形の地域との関わりが生まれたという確信があります。そしてその関係は今、さらに具体的な形へと動き始めています。学生と私たち、双方の意思が重なり、課題解決までを目指す継続プロジェクトが立ち上がりました。現在、スケジュール調整が進んでいます。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">1ヶ月のプログラムが、本格的な現場実用化に向けたプロジェクトへ。<br />
外からの目がいかに重要かを実感した私たちと、続きをやりたいと志願する積極性の高い学生たち。<br />
気になる続きも、発信していければと思います。</span></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/88046/"><img decoding="async" width="300" height="169" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-300x169.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-200x113.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-600x338.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/cde58d0dc914d59889bf5cc2b906ecf0-800x450.png 800w, 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decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-e1771483865965.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-1200x795.png 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		<title>【三重・鈴鹿発！学生向け企業連携プログラムに密着取材】学生が挑む「地方物流企業の本気DX」その1か月の記録をご紹介。</title>
		<link>https://nativ.media/104894/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 04:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[三重県]]></category>
		<category><![CDATA[多貴商運株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[三重県鈴鹿市]]></category>
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					<description><![CDATA[オンラインで学ぶ大学生が、なぜ三重県の物流現場に？ 2026年2月末から3月にかけて、三重県鈴鹿市にて行われた本プログラム。 物流業界の課題を題材に、現場の業務フローを自らの手で可視化し、DX・業務改善の提案をまとめ上げるプログラムです。地域の物流企業と、場所を問わず学ぶオンライン大学生。一見ちぐはぐにも感じるようなこの組み合わせが、なぜ実現し、現場に何をもたらしたのか。約1ヶ月のプログラムを追いました。 ▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。       なぜ今、この取り組みなのか？ 物流業界を揺るがす「2024年問題」。 残業規制の強化によって人手不足やコスト増が深刻化するなか、サプライチェーンを支える中小の物流事業者にとって、デジタル化（DX）や業務改善はまったなしの課題です。 多貴商運も、まさにその壁に直面していました。「トラックを走らせるだけが、私たちの仕事ではない」。そうした変革への思いを抱きながらも、毎日の忙しい現場を回しつつ、自分たちの中だけで業務の抜本的な見直し（BPR）を進めることに難しさを感じていました。 そこへ重なったのが、フューチャーリンクネットワーク（略称：FLN）とZEN大学が企画した本プログラム。「リアルな社会課題の現場に入り込み、実践的な学びを得たい」という学生たちと、「自社の現場にあえて“外の目”を入れ、DXの糸口を掴みたい」という多貴商運。この一致から今回の取り組みが実現しました。 1ヶ月の軌跡──5つのステップ プログラムは2026年2月24日（火）から3月17日（火）の約1ヶ月間、三重県鈴鹿市およびオンラインで実施されました。 全日程は以下のスケジュールの通りです。  2026年2月24日（火）オンラインにて開催された顔合わせ・導入の様子  参加したZEN大学の学生4人は、2チームに分かれてプログラムに取り組みました。日常的にオンラインで学ぶ彼らにとって、現地・鈴鹿市での活動は特別な意味を持ちます。  3月3日、学生がはじめて現場へ足を運ぶ 午前9時15分、学生4人が最寄り駅に集合しました。多貴商運の本社へ向かい、午前10時から現場視察がスタートします。社長・役員・現場ドライバーに直接ヒアリングし、業務の実態を目で確かめる時間です。 現場で学生たちが直面したのは、業務のアナログな実態でした。手書きの伝票、属人的な配車判断、デジタルと紙が混在するフロー。見慣れない物流の世界を前に、学生たちはひたすら観察し、質問し、記録し続けました。一方で長年顧客と向き合ってきた情報の資産がたくさん蓄積されていることにも気づいたといいます。 午後は現場で得た情報をもとに課題を抽出し、改善案の検討へ。 視察の最後、社員との対話の中で学生が出したアイデアへの反応が思いの外よく、それが学生にとっての大きな手応えになったともいいます。 視察後、学生たちはオンラインでの準備を重ねていきます。のちのち学生に聞いてみたところ「3月3日に来てから、夜2〜3時間とかしょっちゅう打ち合わせしていた」日々が続いたといいます。スライド作成・内容の深掘り・役割分担の調整…そしてプレゼンの準備は当日の朝まで続きました。 3月17日最終発表、これまでの成果を披露 最終発表会は、東出社長をはじめ役員・社員5名が集まる中で開催されました。 当日のスケジュールは以下の通りです。 チーム①｜自動配車システムの導入提案 チーム①が提案したのは「自動配車システムの導入」です。現状、配車計画担当者は外部連絡に多くの時間を費やしており、自社トラックの配送計画を自動化することで、担当者が溢れた依頼の他社手配に集中できる体制を目指しました。 具体的な提案として、既存の配車依頼Excelに自社計画済みか他社配車かを区別するステータスを追加したデータベース構成案を提示。ドライバーごとの稼働時間を瞬時に可視化します。 個人の労働制約や定期便スケジュールのデジタル管理の必要性も指摘しました。実装・維持にかかる労力や、依頼変更への対応力という導入障壁も正直に示した上で、手動の承認で完了する状態を理想像として描きました。準備の過程で確認不足につまずくこともあり、「細かいことを詰めながらやっていかないと影響が出る」という学びも得られたといいます。 チーム②｜OCR導入とデータ可視化提案 チーム②が提案したのは、手書き伝票のOCR（光学文字認識）によるデジタル化と、Looker Studioを活用したデータ可視化です。実際にOCRを試し、数字の認識精度は高い一方で漢字の誤認識が多いという課題も率直に示しました。改善策として「間違った文字をAIに教え込む地道な学習」が最も確実だという現時点での地に足の着いた答えも出しています。 Google Maps APIを活用した配送ルートの最適化案を提示。APIコストを抑える運用シミュレーションにより、実用的なコストパフォーマンスを実証しました。また、ドライバーのフォークリフト作業への習熟度や希望といった定性的な要素をマッチング条件に組み込むなど、現場の心理的負担を軽減する独自の視点も盛り込んでいます。     14:30、社内実用化の視点から「本気の議論」開始 最終プレゼンテーションのあとに設けられたのは多貴商運の役員と社員による、この提案を本当に自社で採用できるかをジャッジする議論の時間です。そこには単なる教育プログラムの枠を超えた、実用性まで落とし込んで考える真剣な空気がありました。 そして迎えた、本プログラム最大の山場、東出社長から学生たちへのフィードバックです。 「我々にとっても、非常に大きな刺激になりました」そう切り出した東出社長。フィードバックは、各チームの提案の“核心”を突くものでした。「自動配車」を提案したチームに対しては、アナログな現場課題への深い理解を高く評価。その上で、「電話での通話内容をデータ化するという視点は、我々にとって完全に盲点だった」と、外部の視点ならではの新たな気づきを称賛します。 一方、「OCR（光学文字認識）と可視化」を提案したチームには、「手書きの良さをあえて残したDXは、現場の共感を生む」と、現場で働く人々の心情にまで配慮したアプローチを絶賛。「まさに自社が目指すべき構想と重なる」という言葉は、単なる講評という枠を超えた、経営者としての、偽りのない評価でした。 発表を受けて、東出社長からは「実際に課題解決まで学生と進めていきたい」と、今後の展開を期待する前向きな言葉がかけられました。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-4"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>オンラインで学ぶ大学生が、なぜ三重県の物流現場に？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">2026年2月末から3月にかけて、三重県鈴鹿市にて行われた本プログラム。<br />
物流業界の課題を題材に、現場の業務フローを自らの手で可視化し、DX・業務改善の提案をまとめ上げるプログラムです。地域の物流企業と、場所を問わず学ぶオンライン大学生。一見ちぐはぐにも感じるようなこの組み合わせが、なぜ実現し、現場に何をもたらしたのか。約1ヶ月のプログラムを追いました。</span></p>
<p class="font-claude-response-body break-words whitespace-normal leading-&#091;1.7&#093;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/102565" data-lkc-id="622" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a004882b4ef930acb3d9f6a6169cb9f6-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【インタビュー】ドローン、AI投資、大学連携—。三重県の歴史ある運送会社が未来志向で新しい取り組みに挑戦する理由</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-19</div><div class="lkc-excerpt">地方の運送会社と聞くと、「伝統的で保守的」「新しい変化が起きにくい」といった先入観を持つ方も少なくありません。しかし、三重県で50年以上の歴史を刻んできた多貴商運は、そうしたイメージを覆す会社のひと...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/102575" data-lkc-id="630" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/69077ab3b4b4f70ffa1e8d98a91a5847-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【インタビュー】等身大のリーダーが、居心地の良い組織をつくる。三重県の運送会社・多貴商運トップの素顔</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-21</div><div class="lkc-excerpt">前回の記事では、多貴商運が進めるドローン事業やAIリスキリングといったプロジェクトについて紹介しました。▽前回の記事はこちらからご覧ください地方の老舗運送会社がこれほどスピーディーに新しい挑戦を続ける...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/103712" data-lkc-id="654" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/fa701c0b931e1b7dc7bc034b6f8faf66-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">挑戦を応援し、個性を活かす文化。多貴商運を支える4人のクロストーク・セッションから見えた組織のかたち</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-03-23</div><div class="lkc-excerpt">前回の記事では、多貴商運株式会社の東出社長に、会社の成り立ちやドローン事業・AI投資といった新しい挑戦についてお話しいただきました。▽これまでの多貴商運の記事はこちらからご覧ください。取材で多貴商運の...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<h2 class="mceTemp"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><b>なぜ今、この取り組みなのか？</b></span></h2>
<p class="mceTemp"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106070 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/FCACA0A5-C90D-4ED8-95BC-28AEA0709F07-scaled-e1774948859624.jpg" alt="" width="500" height="375" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">物流業界を揺るがす「2024年問題」。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">残業規制の強化によって人手不足やコスト増が深刻化するなか、サプライチェーンを支える中小の物流事業者にとって、デジタル化（DX）や業務改善はまったなしの課題です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">多貴商運も、まさにその壁に直面していました。「トラックを走らせるだけが、私たちの仕事ではない」。そうした変革への思いを抱きながらも、毎日の忙しい現場を回しつつ、自分たちの中だけで業務の抜本的な見直し（BPR）を進めることに難しさを感じていました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">そこへ重なったのが、フューチャーリンクネットワーク（略称：FLN）とZEN大学が企画した本プログラム。「リアルな社会課題の現場に入り込み、実践的な学びを得たい」という学生たちと、「自社の現場にあえて“外の目”を入れ、DXの糸口を掴みたい」という多貴商運。この一致から今回の取り組みが実現しました。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>1ヶ月の軌跡──5つのステップ</strong></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">プログラムは2026年2月24日（火）から3月17日（火）の約1ヶ月間、三重県鈴鹿市およびオンラインで実施されました。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">全日程は以下のスケジュールの通りです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-105729" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6832eb44df8b0d83dc8809b52e7007a7-e1774514034614.png" alt="" width="1000" height="504" /></span></p>
<div id="attachment_106058" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106058" class="wp-image-106058 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/e9790d1dd32436eac658242c0f4badc9-e1774947095894.png" alt="" width="1200" height="453" /><p id="caption-attachment-106058" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">2026年2月24日（火）オンラインにて開催された顔合わせ・導入の様子</span></p></div>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">参加したZEN大学の学生4人は、2チームに分かれてプログラムに取り組みました。日常的にオンラインで学ぶ彼らにとって、現地・鈴鹿市での活動は特別な意味を持ちます。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">3月3日、学生がはじめて現場へ足を運ぶ</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106062 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/2-2-e1774947594527.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">午前9時15分、学生4人が最寄り駅に集合しました。多貴商運の本社へ向かい、午前10時から現場視察がスタートします。社長・役員・現場ドライバーに直接ヒアリングし、業務の実態を目で確かめる時間です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">現場で学生たちが直面したのは、業務のアナログな実態でした。手書きの伝票、属人的な配車判断、デジタルと紙が混在するフロー。見慣れない物流の世界を前に、学生たちはひたすら観察し、質問し、記録し続けました。一方で長年顧客と向き合ってきた情報の資産がたくさん蓄積されていることにも気づいたといいます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-106572 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/5121255244c9474aa8712ebf631a9fa4-e1775642787446.png" alt="" width="500" height="331" /></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106061 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-3-e1774947649530.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">午後は現場で得た情報をもとに課題を抽出し、改善案の検討へ。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">視察の最後、社員との対話の中で学生が出したアイデアへの反応が思いの外よく、それが学生にとっての大きな手応えになったともいいます。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106059 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-2-e1774947548391.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">視察後、学生たちはオンラインでの準備を重ねていきます。のちのち学生に聞いてみたところ「3月3日に来てから、夜2〜3時間とかしょっちゅう打ち合わせしていた」日々が続いたといいます。スライド作成・内容の深掘り・役割分担の調整…そしてプレゼンの準備は当日の朝まで続きました。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">3月17日最終発表、これまでの成果を披露</span></h2>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-106068 size-fusion-600" style="font-size: 16px;" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-600x398.png" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1-4.png 1600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">最終発表会は、東出社長をはじめ役員・社員5名が集まる中で開催されました。<br />
当日のスケジュールは以下の通りです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-105731 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/4955439e99ff716028ee84d09666c10c-1-e1774514694302.png" alt="" width="1000" height="667" /></span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>チーム①｜自動配車システムの導入提案</strong></span></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106065 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/5-1-e1774949262383.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">チーム①が提案したのは「自動配車システムの導入」です。現状、配車計画担当者は外部連絡に多くの時間を費やしており、自社トラックの配送計画を自動化することで、担当者が溢れた依頼の他社手配に集中できる体制を目指しました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">具体的な提案として、既存の配車依頼Excelに自社計画済みか他社配車かを区別するステータスを追加したデータベース構成案を提示。ドライバーごとの稼働時間を瞬時に可視化します。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">個人の労働制約や定期便スケジュールのデジタル管理の必要性も指摘しました。実装・維持にかかる労力や、依頼変更への対応力という導入障壁も正直に示した上で、手動の承認で完了する状態を理想像として描きました。準備の過程で確認不足につまずくこともあり、「細かいことを詰めながらやっていかないと影響が出る」という学びも得られたといいます。</span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>チーム②｜OCR導入とデータ可視化提案</strong></span></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-106072 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/5dc3d417d2efefb1ac0ba8505f6bd4c5-e1774949671537.png" alt="" width="500" height="331" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">チーム②が提案したのは、手書き伝票のOCR（光学文字認識）によるデジタル化と、Looker Studioを活用したデータ可視化です。実際にOCRを試し、数字の認識精度は高い一方で漢字の誤認識が多いという課題も率直に示しました。改善策として「間違った文字をAIに教え込む地道な学習」が最も確実だという現時点での地に足の着いた答えも出しています。<br />
</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">Google Maps APIを活用した配送ルートの最適化案を提示。APIコストを抑える運用シミュレーションにより、実用的なコストパフォーマンスを実証しました。また、ドライバーのフォークリフト作業への習熟度や希望といった定性的な要素をマッチング条件に組み込むなど、現場の心理的負担を軽減する独自の視点も盛り込んでいます。</span></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">14:30、社内実用化の視点から「本気の議論」開始</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-106063 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-600x398.png" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/3-3.png 1600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">最終プレゼンテーションのあとに設けられたのは多貴商運の役員と社員による、この提案を本当に自社で採用できるかをジャッジする議論の時間です。そこには単なる教育プログラムの枠を超えた、実用性まで落とし込んで考える真剣な空気がありました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">そして迎えた、本プログラム最大の山場、東出社長から学生たちへのフィードバックです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「我々にとっても、非常に大きな刺激になりました」そう切り出した東出社長。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">フィードバックは、各チームの提案の“核心”を突くものでした。「自動配車」を提案したチームに対しては、アナログな現場課題への深い理解を高く評価。その上で、「電話での通話内容をデータ化するという視点は、我々にとって完全に盲点だった」と、外部の視点ならではの新たな気づきを称賛します。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">一方、「OCR（光学文字認識）と可視化」を提案したチームには、「手書きの良さをあえて残したDXは、現場の共感を生む」と、現場で働く人々の心情にまで配慮したアプローチを絶賛。「まさに自社が目指すべき構想と重なる」という言葉は、単なる講評という枠を超えた、経営者としての、偽りのない評価でした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">発表を受けて、東出社長からは「実際に課題解決まで学生と進めていきたい」と、今後の展開を期待する前向きな言葉がかけられました。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">生まれた学び</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-106067 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-600x398.png" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/7-1.png 1600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">学生たちのリフレクションには、現場でしか得られない学びが刻まれていました。</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「自分が提案したことが大人や会社に影響するのが新鮮だった。大人になっても向上心を持って高め合うには、人との繋がりが大切だと感じた。」</em></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「普段思っているけどやってないことに手を動かしてみることが出来た。」</em></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><em>「この場にいれたこと自体が学び。他の世代との関わりの中で学べることがある。」</em></span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">一方、多貴商運にとっても、このプログラムは単なる学生受け入れ以上の意味を持ちました。東出社長は「学生が架け橋になって、AIもITもリテラシーの差が激しいから、ワンクッションになって推進してくれたら全社のレベルが底上げされるだろう」と語ります。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">次回の記事では、多貴商運の視点からこのプログラムの現場で発された言葉にフォーカスし、さらに詳しくお伝えしてまいります。</span></p>
</div></div></div></div></div></p>
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		<title>【いちき串木野市】数学教師から柑橘農家へ――家族との時間を選んで、ふるさとへＵターン【木之下拓駿さん 前編】</title>
		<link>https://nativ.media/106738/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[いちき串木野市]]></category>
		<category><![CDATA[果樹農家]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[サワーポメロの香りに包まれて 取材に伺った２月下旬、木之下さんの果樹園の倉庫は、いちき串木野市の特産品・サワーポメロの爽やかな香りに満ちていました。サイズごとに選別された果実がコンテナに収められ、整然と積み上げられた光景は圧巻。その香りは倉庫の外までふわりと広がっていました。 「収穫したのは２月上旬です。１ヶ月ほど倉庫で保管してから出荷します」収穫後すぐに出荷するのではなく、一定期間寝かせることで酸味がやわらぎ、甘みが増すのだそうです。「今年は晴れの日が多くて、収穫量は昨年よりも多かったです。……と言っても、戻ってきてまだ２年目なんですけどね」 そう照れくさそうに笑う木之下さん。現在は実家の果樹園で、みかんを中心に柑橘栽培に携わっています。 数学教師としての９年間 高校卒業後は福岡の大学へ進学し、その後９年間、福岡県内の中学校の数学教員として勤務しました。「純粋に数学が好きだったんです。中学生のときの授業が面白くて、自分も教える側に回れたらと思いました」教員という仕事の魅力は、何より“感動を共有できること”だったと振り返ります。「卒業式や合唱コンクールでは、生徒と一緒に涙を流すこともありました。あの瞬間は、教員ならではでしたね」経験したことのない競技の顧問を任された際は、生徒と一緒に練習しながら自分自身も成長できる喜びがありました。やりがいが大きい一方で、教員としての毎日は多忙を極めました。 朝練があるため、まだ暗い時間に出勤。放課後も暗くなるまで部活動の指導。土日も試合や練習があり、気づけば“50連勤”ということもあったといいます。 子育てを考え、地元へUターン 転機は、鹿児島県出身の女性との結婚でした。夫婦ともに教員・実家も県外という環境で、将来子育てができるだろうか・・・と暮らしを見つめ直すことがありました。頭に浮かんだのは地元・いちき串木野市での生活。2023年４月、教職を辞し、いちき串木野市へＵターンしました。「もったいないという気持ちもありましたが、後悔はありません」ときっぱり。  木之下さんのことばから固い決意が伝わってきました。  木之下さんの実家は、50年以上続く果樹園です。農業に携わると決めたとき、両親からは反対もあったといいます。「大変さを知っているからこそだったのだと思います」と木之下さん。それでも、その決意が揺らぐことはありませんでした。 就農の先にあった家族との時間 現在、就農２年目。農業大学校で基礎を身につけ、日々の作業のなかで父から学び、経験を重ねています。  出荷の準備の様子  Ｕターン後、第一子が誕生しました。早いときは夕方５時半に帰宅。子どもをお風呂に入れるのが日課です。周りからは「思い切ったね」「よく決めたね」と、教員を辞めて就農したことに驚きの反応があるといいます。しかし、「教員をしていたら、正直ここまで子育てに関われなかったと思っています」と木之下さん。お昼には自宅へ戻り、在宅ではたらく妻と食卓を囲む――。家族と過ごす時間が、確実に増えたといいます。「太陽が出ているうちに働いて、日が沈んだら休む。人間らしいリズムですね。農業に関わるようになってから、季節の小さな変化に気づくようになりました」 子育て世代にやさしいまち 暮らしを支えているのが、いちき串木野市の子育て支援です。０歳から保育料無償や子ども医療費無償など、経済的負担を軽減する制度が整っています。 「安心して子育てができる環境だと思います」鹿児島市出身の奥様は、移住当初は知り合いがいませんでした。しかし、いちき串木野市の子育て支援センターを利用することで、子どもを持つ家庭とのつながりが生まれました。「今では、家族で出かけると妻のほうが知り合いに会うことが多いくらいです（笑）」制度だけでなく、人とのつながりにも支えられながら、いちき串木野市での暮らしがあります。 前編まとめ 安定した教員という仕事を離れ、地元・いちき串木野市で就農という道を選んだ木之下さん。その決断の先にあったのは、家族との時間を大切にできる暮らしでした。多忙だった教員生活から、自然のリズムに寄り添う毎日へ。生活のかたちは大きく変わり、家族と過ごす時間も増えたといいます。心身ともに健やかに過ごしている様子が印象的でした。  家族と過ごす大切な時間  後編では、木之下果樹園での具体的な仕事や、これからの夢や目標について詳しく伺います。 また、いちき串木野市への移住を検討している方へのメッセージもお届けします。 いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">サワーポメロの香りに包まれて</h2>



<p>取材に伺った２月下旬、木之下さんの果樹園の倉庫は、いちき串木野市の特産品・サワーポメロの爽やかな香りに満ちていました。サイズごとに選別された果実がコンテナに収められ、整然と積み上げられた光景は圧巻。その香りは倉庫の外までふわりと広がっていました。</p>



<div class="wp-block-group is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-ad2f72ca wp-block-group-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106746" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4446-1-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



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</div>



<p>「収穫したのは２月上旬です。１ヶ月ほど倉庫で保管してから出荷します」<br />収穫後すぐに出荷するのではなく、一定期間寝かせることで酸味がやわらぎ、甘みが増すのだそうです。<br />「今年は晴れの日が多くて、収穫量は昨年よりも多かったです。……と言っても、戻ってきてまだ２年目なんですけどね」</p>







<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106745" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4362-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>そう照れくさそうに笑う木之下さん。現在は実家の果樹園で、みかんを中心に柑橘栽培に携わっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">数学教師としての９年間</h2>



<p>高校卒業後は福岡の大学へ進学し、その後９年間、福岡県内の中学校の数学教員として勤務しました。<br />「純粋に数学が好きだったんです。中学生のときの授業が面白くて、自分も教える側に回れたらと思いました」<br />教員という仕事の魅力は、何より<strong>“感動を共有できること”</strong>だったと振り返ります。<br />「卒業式や合唱コンクールでは、生徒と一緒に涙を流すこともありました。あの瞬間は、教員ならではでしたね」<br />経験したことのない競技の顧問を任された際は、生徒と一緒に練習しながら自分自身も成長できる喜びがありました。<br />やりがいが大きい一方で、教員としての毎日は多忙を極めました。 朝練があるため、まだ暗い時間に出勤。放課後も暗くなるまで部活動の指導。<br />土日も試合や練習があり、気づけば<strong>“50連勤”</strong>ということもあったといいます。</p>















<h2 class="wp-block-heading">子育てを考え、地元へUターン</h2>



<p>転機は、鹿児島県出身の女性との結婚でした。夫婦ともに教員・実家も県外という環境で、将来子育てができるだろうか・・・と暮らしを見つめ直すことがありました。<br />頭に浮かんだのは地元・いちき串木野市での生活。2023年４月、教職を辞し、いちき串木野市へＵターンしました。<br />「もったいないという気持ちもありましたが、後悔はありません」ときっぱり。</p>





<div id="attachment_106744" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106744" class="size-full wp-image-106744" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1.jpg" alt="" width="768" height="512" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4291-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-106744" class="wp-caption-text">木之下さんのことばから固い決意が伝わってきました。</p></div>





<p>木之下さんの実家は、50年以上続く果樹園です。農業に携わると決めたとき、両親からは反対もあったといいます。<br />「大変さを知っているからこそだったのだと思います」と木之下さん。それでも、その決意が揺らぐことはありませんでした。</p>





<h2 class="wp-block-heading">就農の先にあった家族との時間</h2>



<p>現在、就農２年目。農業大学校で基礎を身につけ、日々の作業のなかで父から学び、経験を重ねています。</p>
<div id="attachment_106743" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106743" class="size-full wp-image-106743" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1.jpg" alt="" width="768" height="512" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6573-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-106743" class="wp-caption-text">出荷の準備の様子</p></div>





<p>Ｕターン後、第一子が誕生しました。<br />早いときは夕方５時半に帰宅。子どもをお風呂に入れるのが日課です。<br />周りからは「思い切ったね」「よく決めたね」と、教員を辞めて就農したことに驚きの反応があるといいます。しかし、「教員をしていたら、正直ここまで子育てに関われなかったと思っています」と木之下さん。<br />お昼には自宅へ戻り、在宅ではたらく妻と食卓を囲む――。家族と過ごす時間が、確実に増えたといいます。<br />「太陽が出ているうちに働いて、日が沈んだら休む。人間らしいリズムですね。農業に関わるようになってから、季節の小さな変化に気づくようになりました」</p>











<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106742" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Z30_4279-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">子育て世代にやさしいまち</h2>



<p>暮らしを支えているのが、いちき串木野市の子育て支援です。０歳から保育料無償や子ども医療費無償など、経済的負担を軽減する制度が整っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="405" class="wp-image-106750" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1-200x105.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1-300x158.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1-400x211.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1-600x316.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/c66f7b26d7c8d44679c032b454a3f231-768x405-1.png 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="407" class="wp-image-106748" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2-200x106.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2-300x159.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2-400x212.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2-600x318.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/bbe4eaf1e7d7b8d11450fea188783b48-768x407-2.png 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="341" class="wp-image-106749" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1-200x89.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1-300x133.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1-400x178.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1-600x266.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/70fd98837cc684bd4f29a3c684dafc80-768x341-1.png 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>「安心して子育てができる環境だと思います」<br />鹿児島市出身の奥様は、移住当初は知り合いがいませんでした。しかし、いちき串木野市の<a href="https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/fukushi2/shiencenter_sawayaka.html">子育て支援センター</a>を利用することで、子どもを持つ家庭とのつながりが生まれました。<br />「今では、家族で出かけると妻のほうが知り合いに会うことが多いくらいです（笑）」<br />制度だけでなく、人とのつながりにも支えられながら、いちき串木野市での暮らしがあります。</p>









<h2 class="wp-block-heading">前編まとめ</h2>



<p>安定した教員という仕事を離れ、地元・いちき串木野市で就農という道を選んだ木之下さん。<br />その決断の先にあったのは、家族との時間を大切にできる暮らしでした。多忙だった教員生活から、自然のリズムに寄り添う毎日へ。生活のかたちは大きく変わり、家族と過ごす時間も増えたといいます。心身ともに健やかに過ごしている様子が印象的でした。</p>



<div id="attachment_106740" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106740" class="size-full wp-image-106740" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1.jpg" alt="" width="768" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2398-768x576-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-106740" class="wp-caption-text">家族と過ごす大切な時間</p></div>





<p><a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/kinoshitasan-02/">後編</a>では、木之下果樹園での具体的な仕事や、これからの夢や目標について詳しく伺います。</p>



<p>また、いちき串木野市への移住を検討している方へのメッセージもお届けします。</p>
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="480" height="299" class="wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
<p>

</p>
<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。</p>
<p>

</p>
<p>移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>

</p>
<p>移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/</a><br />お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>
<p>

</p>
<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/106738/">【いちき串木野市】数学教師から柑橘農家へ――家族との時間を選んで、ふるさとへＵターン【木之下拓駿さん 前編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【北海道】富良野で始める「半農半X」！農業体験と個人ワークを両立する二刀流ワーケーション</title>
		<link>https://nativ.media/106565/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 08:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
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					<description><![CDATA[朝は畑に、午後はデスクへ。 富良野で体験する「半農半X」ワーケーションの魅力 雄大な十勝岳連峰に囲まれ、四季折々に美しい農村風景が広がる北海道・富良野市。 この地ではメロンを始め、玉ねぎ、ミニトマト、アスパラガスなど、豊かな農業が盛んに行われています。 そんな美しい富良野で、新しい働き方「半農半X」を体験してみませんか？ 富良野市では、農業に触れながら個人ワークができるワーケーションを支援する制度を開始しました！ 旅費の助成を受けながら理想のライフスタイルを見つける旅が、ここで出来ます。 憧れの「半農半X」を富良野で。新しい自分に出会う夏 「半農半X」とは、農業で暮らしの糧を得ながら、自分のやりたい仕事（X）もするライフスタイルのことです。 農業を通じて自然と向き合い、仕事で自分のスキルも活かす。 そんな理想的な働き方に憧れる人も多いのではないでしょうか？ メリハリのある生活を送ることで、心身ともにリフレッシュし、日々の生活に充実感と新しい発見がもたらされるはずです。 旅費の一部助成あり！「半農半Xワーケーション体験支援事業」とは？ 「富良野での暮らしに興味はあるけど、いきなり移住はハードルが高い…」 そんなあなたを応援するのが、この支援事業です。 市内で農業体験をしながらワーケーションを行う方を対象に、旅費の一部が助成されます。 滞在中は、富良野の自然や文化に触れる体験や、地域の人々との交流会も予定されています。 農業のリアルを知り、地域の魅力を肌で感じる絶好のチャンスです。 ▼実際に半農半Xワーケーション体験した方の体験記はこちら！     あなたに合うのはどっち？選べる2つの体験コース この事業には、あなたの目的や関心に合わせて選べる2つのコースがあります。 新規就農・雇用就農向け こんな人におすすめ：本気で農業を始めたい、将来の移住を考えている方 対象年齢：原則45歳未満 体験時期：5月～6月 体験期間と助成額：4日間で20,000円（最大7日間、1日延長ごとに+5,000円） 農作業時間 ：1日4時間（午前中） 農業体験向け こんな人におすすめ：まずは気軽に農業や田舎暮らしを体験してみたい方 対象年齢：原則60歳未満 体験時期：7月～9月 体験期間と助成額：3日間で15,000円（最大5日間、1日延長ごとに+5,000円） 農作業時間 ：1日4時間（午前中） ここがオススメ！ 新規就農・雇用就農向け: じっくり農業と向き合える期間設定。本格的に就農を考えている方にとって、地域の農業者と深い関係を築く第一歩になります。 農業体験向け: 夏のベストシーズンの富良野を満喫！比較的短い期間なので、休暇を利用してワーケーションを試したい方にぴったりです。 参加するための主な要件 こちらの体験に参加するには、いくつかの要件があります。 富良野の魅力を一緒に広めてくれる、意欲ある方をお待ちしています！ 対象年齢: 新規就農・雇用就農向けは原則45歳未満、農業体験向けは原則60歳未満。 利用回数: 同一体験者は同一年度内に2回まで利用可能。 情報発信: ワーケーション中の様子や富良野の魅力をSNS等で発信すること（顔写真の掲載同意を含む）。 地域貢献: ゼロカーボン推進を目的とした体験プログラムへの参加、滞在中の消費額の記録など。 交流:  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><strong>朝は畑に、午後はデスクへ。<br />
富良野で体験する「半農半X」ワーケーションの魅力</strong></h1>
<p>雄大な十勝岳連峰に囲まれ、四季折々に美しい農村風景が広がる北海道・富良野市。<br />
この地ではメロンを始め、玉ねぎ、ミニトマト、アスパラガスなど、豊かな農業が盛んに行われています。<br />
そんな美しい富良野で、新しい働き方<strong>「半農半X」</strong>を体験してみませんか？<br />
富良野市では、農業に触れながら個人ワークができるワーケーションを支援する制度を開始しました！<br />
旅費の助成を受けながら理想のライフスタイルを見つける旅が、ここで出来ます。</p>
<h2>憧れの「半農半X」を富良野で。新しい自分に出会う夏</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106380 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f.webp" alt="" width="1200" height="798" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-200x133.webp 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-300x200.webp 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-400x266.webp 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-600x399.webp 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-768x511.webp 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-800x532.webp 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f-1024x681.webp 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/d557ae3dc375b84d0d02ec9cfa1f206f.webp 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>「半農半X」</strong>とは、農業で暮らしの糧を得ながら、自分のやりたい仕事（X）もするライフスタイルのことです。<br />
農業を通じて自然と向き合い、仕事で自分のスキルも活かす。<br />
そんな理想的な働き方に憧れる人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>メリハリのある生活を送ることで、心身ともにリフレッシュし、日々の生活に充実感と新しい発見がもたらされるはずです。</p>
<h2>旅費の一部助成あり！「半農半Xワーケーション体験支援事業」とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106629 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d.webp" alt="" width="1200" height="798" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-200x133.webp 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-300x200.webp 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-400x266.webp 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-600x399.webp 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-768x511.webp 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-800x532.webp 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d-1024x681.webp 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/a096060878dab1f798d8c04c313fd29d.webp 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>「富良野での暮らしに興味はあるけど、いきなり移住はハードルが高い…」</strong></p>
<p>そんなあなたを応援するのが、この支援事業です。<br />
市内で農業体験をしながらワーケーションを行う方を対象に、<strong>旅費の一部が助成されます。</strong><br />
滞在中は、富良野の自然や文化に触れる体験や、地域の人々との交流会も予定されています。<br />
農業のリアルを知り、地域の魅力を肌で感じる絶好のチャンスです。</p>
<p>▼実際に半農半Xワーケーション体験した方の体験記はこちら！</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furano-workation.com/furano-workation-vol-75/" data-lkc-id="672" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furano-workation.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">【個人】Furano ✖️ Workation Vol.75 | ワーケーションフラノ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/70dcf88893a37cda72e4a72303198f1b5408e6b85801560253ea15dde1b47aef.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【個人】Furano ✖️ Workation Vol.75 | ワーケーションフラノ</div><div class="lkc-url" title="https://furano-workation.com/furano-workation-vol-75/">https://furano-workation.com/furano-workation-vol-75/</div><div class="lkc-excerpt">憧れの富良野でワーケーション 北海道のへそと呼ばれる富良野は360°雄大な山々に囲まれ、豊かな自然と四季折々の美しさを堪能することができます。 雄大な大自然が魅せる景色、美味しい料理、四季折々のアクティ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furano-workation.com/furano-workation-vol-76/" data-lkc-id="673" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furano-workation.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">【個人】Furano ✖️ Workation Vol.76 | ワーケーションフラノ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/dea14e461b12f88697fcef55ad81a7fe3be8161e844a506f4660019fb2692c02.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【個人】Furano ✖️ Workation Vol.76 | ワーケーションフラノ</div><div class="lkc-url" title="https://furano-workation.com/furano-workation-vol-76/">https://furano-workation.com/furano-workation-vol-76/</div><div class="lkc-excerpt">憧れの富良野でワーケーション 北海道のへそと呼ばれる富良野は360°雄大な山々に囲まれ、豊かな自然と四季折々の美しさを堪能することができます。 雄大な大自然が魅せる景色、美味しい料理、四季折々のアクティ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>あなたに合うのはどっち？選べる2つの体験コース</h2>
<p>この事業には、あなたの目的や関心に合わせて選べる2つのコースがあります。</p>
<h3><strong>新規就農・雇用就農向け</strong></h3>
<p><strong>こんな人におすすめ：</strong>本気で農業を始めたい、将来の移住を考えている方<br />
<strong>対象年齢：</strong>原則45歳未満<br />
<strong>体験時期：</strong>5月～6月<br />
<strong>体験期間と助成額：</strong>4日間で20,000円（最大7日間、1日延長ごとに+5,000円）<br />
<strong>農作業時間</strong> ：1日4時間（午前中）</p>
<h3><strong>農業体験向け<br />
</strong></h3>
<p><strong>こんな人におすすめ：</strong>まずは気軽に農業や田舎暮らしを体験してみたい方<br />
<strong>対象年齢：</strong>原則60歳未満<br />
<strong>体験時期：</strong>7月～9月<br />
<strong>体験期間と助成額：</strong>3日間で15,000円（最大5日間、1日延長ごとに+5,000円）<br />
<strong>農作業時間</strong> ：1日4時間（午前中）</p>
<h3>ここがオススメ！</h3>
<ul>
<li><strong>新規就農・雇用就農向け</strong>: じっくり農業と向き合える期間設定。本格的に就農を考えている方にとって、地域の農業者と深い関係を築く第一歩になります。</li>
<li><strong>農業体験向け</strong>: 夏のベストシーズンの富良野を満喫！比較的短い期間なので、休暇を利用してワーケーションを試したい方にぴったりです。</li>
</ul>
<h2>参加するための主な要件</h2>
<p>こちらの体験に参加するには、いくつかの要件があります。<br />
富良野の魅力を一緒に広めてくれる、意欲ある方をお待ちしています！</p>
<ul>
<li><strong>対象年齢</strong>: 新規就農・雇用就農向けは原則45歳未満、農業体験向けは原則60歳未満。</li>
<li><strong>利用回数</strong>: 同一体験者は同一年度内に2回まで利用可能。</li>
<li><strong>情報発信</strong>: ワーケーション中の様子や富良野の魅力をSNS等で発信すること（顔写真の掲載同意を含む）。</li>
<li><strong>地域貢献</strong>: ゼロカーボン推進を目的とした体験プログラムへの参加、滞在中の消費額の記録など。</li>
<li><strong>交流</strong>: 市の関係者などとの情報交換会または交流会に1回以上参加すること。</li>
<li><strong>農作業の遵守</strong>: 富良野市農業担い手育成機構や農林課が定めるスケジュール、受け入れ農業者の指導やルールに従って農作業体験を実施すること。</li>
<li><strong>移動手段</strong>: 滞在施設から体験農場までの移動手段はご自身で確保すること。</li>
<li><strong>保険</strong>: 傷害保険は、万が一に備え、必要に応じてご自身でご加入ください（任意）。</li>
</ul>
<p>※詳細は富良野市や富良野市農業担い手育成機構の公式情報をご確認ください。</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furano-workation.com/hannouhanx2026/" data-lkc-id="671" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furano-workation.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">【参加者募集】令和8年度「半農半Ｘワーケーション体験支援事業」 | ワーケーションフラノ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/b033a4609a0ab7b5945ec9d238a40db2e271642127926d49e48d7d31a8099c4d.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【参加者募集】令和8年度「半農半Ｘワーケーション体験支援事業」 | ワーケーションフラノ</div><div class="lkc-url" title="https://furano-workation.com/hannouhanx2026/">https://furano-workation.com/hannouhanx2026/</div><div class="lkc-excerpt">憧れの富良野でワーケーション 北海道のへそと呼ばれる富良野は360°雄大な山々に囲まれ、豊かな自然と四季折々の美しさを堪能することができます。 雄大な大自然が魅せる景色、美味しい料理、四季折々のアクティ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://farming-furano.com/1110" data-lkc-id="686" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=farming-furano.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">仕事も暮らしも整う、富良野の”半農半Ｘワーケーション” | 富良野市農業担い手育成機構</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/3e16226cdbdce51294760179183235cea1056bc208d68dbbcf7a7b04ffcc087c.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">仕事も暮らしも整う、富良野の”半農半Ｘワーケーション” | 富良野市農業担い手育成機構</div><div class="lkc-url" title="https://farming-furano.com/1110">https://farming-furano.com/1110</div><div class="lkc-excerpt">富良野で農業がしたい！農業への夢、現実に！富良野市農業担い手育成機構では、人気のミニトマトやメロン栽培を含む研修制度・支援制度を整え、就農までの道すじをご提示します。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95527" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/S__73170963.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /></p>
<p>富良野の豊かな自然の中で味わう収穫の喜び、そして地域との温かい交流。<br />
この「半農半X」ワーケーションは、単なる仕事と農業の組み合わせにとどまりません。<br />
新しい自分を発見し、理想のライフスタイルを具体的に描く、貴重な機会となるはずです。</p>
<p>この夏、富良野で新たな一歩を踏み出してみませんか？<br />
あなたの挑戦を心よりお待ちしています。</p>
<p><strong>▼富良野市で新規就農を考える方は、公式サイト「ファーミング・フラノ」はこちらから！</strong></p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://farming-furano.com" data-lkc-id="674" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=farming-furano.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">富良野市農業担い手育成機構</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/3e16226cdbdce51294760179183235cea1056bc208d68dbbcf7a7b04ffcc087c.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">富良野市農業担い手育成機構</div><div class="lkc-url" title="https://farming-furano.com">https://farming-furano.com</div><div class="lkc-excerpt">富良野で農業がしたい！農業への夢、現実に！富良野市農業担い手育成機構では、人気のミニトマトやメロン栽培を含む研修制度・支援制度を整え、就農までの道すじをご提示します。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><strong>▼公式サイト「ワーケーションフラノ」はこちらから（画像をクリック！）</strong></p>
<p><div id="attachment_80417" style="width: 960px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://furano-workation.com/"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-80417" class="wp-image-80417 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131.png" alt="" width="950" height="598" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-200x126.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-300x189.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-320x202.png 320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-400x252.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-600x378.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-700x441.png 700w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-768x483.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131-800x504.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-e1771986375131.png 950w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 950px" /></a><p id="caption-attachment-80417" class="wp-caption-text">ワーケーションフラノ</p></div></p>
<p><strong>▼富良野に移住・二地域居住に興味を持った方はこちらの画像をクリック！</strong></p>
<p><div id="attachment_80418" style="width: 1516px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://furano-iju.com/"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-80418" class="wp-image-80418 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed.png" alt="" width="1506" height="862" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-300x172.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-768x440.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-800x458.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-1024x586.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-1200x687.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed.png 1506w" sizes="(max-width: 1506px) 100vw, 1506px" /></a><p id="caption-attachment-80418" class="wp-caption-text">リビング・フラノ</p></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/106565/">【北海道】富良野で始める「半農半X」！農業体験と個人ワークを両立する二刀流ワーケーション</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">106565</post-id>	</item>
		<item>
		<title>宿泊費7000円補助あり！お好みの旅程で「しもかわちょっと暮らし体験」【移住検討者向け】</title>
		<link>https://nativ.media/84161/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[一般財団法人しもかわ地域振興機構]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 08:16:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[移住探し]]></category>
		<category><![CDATA[下川町]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[お試し移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[北海道移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[北海道下川町]]></category>
		<category><![CDATA[お試し暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[「しもかわちょっと暮らし体験」とは？🤔 「しもかわちょっと暮らし体験」は、旅行会社のツアーのように、滞在中全ての時間のコーディネートはしていません。 あえて一部の時間だけをコーディネートし、残りの時間は町内のスーパーや飲食店・公園を散策して下川暮らしをイメージできるように設定しています。 立ち寄ったカフェで店主との会話を楽しんだり、面白い町民と出会えたり、、そんな偶然を楽しむ時間に当てていただきたいと考えています。そこの余白にこそ、移住するべきかどうかの“判断材料“が転がっていたりするのです。  個人個人の事情に合わせたプランをご提案🤗 2〜3泊程度がお勧めですが、タイトにはなってしまいますが日帰りの旅程にも対応可能です。 保育所見学・職場訪問・家の下見など、移住準備に必要な情報の収集を全て詰め込んだ旅程の作成なども可能です。まずは、お気軽にご相談くださいね。✨  こんな方におすすめです！🤗 ☑ やってみたい暮らしを実現できるか知りたい方 ☑ 移住候補地として下川町を検討している方 ☑ 北海道への移住を検討している方 ☑ 移住に興味はあるが、何をしていいかわからない方  タイプ別暮らし体験の一例🥰    自然を体験したい  １ 暮らしを知りたい        募集要項と参加までの流れ🤗 【費用】 参加費無料 １組につき町内宿泊に限り宿泊費として7000円補助いたします。※1組一回限りとさせて頂きます。 １組につきアクティビティ代を半額補助（上限1万円）いたします。※1組一回限りとさせて頂きます。 ※ご宿泊先はご自身でご予約をお願いします。 その他、町内の視察費やコーディネート料は無料となります。 【日程】 ご希望の日程をご連絡ください。 町内に2泊以上を推奨していますが、日帰りのご予定でもお気軽にお申し込みください。 【対象者】 北海道下川町への移住を視野にいれて、移住先探しをしている方 ※移住を視野に入れていない方のご参加はお断りします。 【ツアー参加までの流れ】 ①ZOOMまたはLINEで旅程等の打ち合わせ ②旅程案を折り返しご連絡いたします ③旅程確定後、宿泊先の予約（ご自身でお願いします） ④ツアー当日 まずは、LINE、問い合わせからで気軽にご相談を！🥰 登録時に「ちょっと暮らし希望」とご記載ください。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-7"><h2>「しもかわちょっと暮らし体験」とは？&#x1f914;</h2>
<p>「しもかわちょっと暮らし体験」は、旅行会社のツアーのように、滞在中全ての時間のコーディネートはしていません。<br />
あえて一部の時間だけをコーディネートし、残りの時間は町内のスーパーや飲食店・公園を散策して下川暮らしをイメージできるように設定しています。<br />
立ち寄ったカフェで店主との会話を楽しんだり、面白い町民と出会えたり、、そんな偶然を楽しむ時間に当てていただきたいと考えています。そこの余白にこそ、移住するべきかどうかの“判断材料“が転がっていたりするのです。</p>
</div><div class="fusion-image-element " style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-zoomin"><img decoding="async" width="1264" height="843" title="Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1.png" alt class="img-responsive wp-image-106763" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1-800x534.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_7uek917uek917uek-1.png 1264w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 1200px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-8"><h2>個人個人の事情に合わせたプランをご提案&#x1f917;</h2>
<p>2〜3泊程度がお勧めですが、タイトにはなってしまいますが日帰りの旅程にも対応可能です。<br />
保育所見学・職場訪問・家の下見など、移住準備に必要な情報の収集を全て詰め込んだ旅程の作成なども可能です。まずは、お気軽にご相談くださいね。&#x2728;</p>
</div><div class="fusion-image-element " style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-zoomin"><img decoding="async" width="1085" height="724" title="_DSC6458" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458.jpg" alt class="img-responsive wp-image-106605" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC6458.jpg 1085w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 1085px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-9"><h2>こんな方におすすめです！&#x1f917;</h2>
<p>&#x2611; やってみたい暮らしを実現できるか知りたい方<br />
&#x2611; 移住候補地として下川町を検討している方<br />
&#x2611; 北海道への移住を検討している方<br />
&#x2611; 移住に興味はあるが、何をしていいかわからない方</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-10"><h2><b>タイプ別暮らし体験の一例&#x1f970;</b></h2>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://shimokawa-life.info/%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%82%92%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">自然を体験したい</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-11"><p><span style="color: #ffffff">１</span></p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://shimokawa-life.info/1121-2/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">暮らしを知りたい</span></a></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-3 hover-type-zoomin"><img decoding="async" width="2048" height="1363" title="Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A.jpeg" alt class="img-responsive wp-image-106601" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A-400x266.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A-600x399.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A-800x532.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A-1200x799.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/Messenger_creation_0B742B0C-EB15-454C-B99E-6412D051726A.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 1200px" /></span></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-12"><h2>募集要項と参加までの流れ&#x1f917;</h2>
<p>【費用】<br />
参加費無料<br />
１組につき町内宿泊に限り宿泊費として7000円補助いたします。<b>※1組一回限りとさせて頂きます。</b><br />
１組につきアクティビティ代を半額補助（上限1万円）いたします。<b>※1組一回限りとさせて頂きます。</b><br />
<b>※ご宿泊先はご自身でご予約をお願いします。</b><br />
その他、町内の視察費やコーディネート料は無料となります。</p>
<p>【日程】<br />
ご希望の日程をご連絡ください。<br />
町内に2泊以上を推奨していますが、日帰りのご予定でもお気軽にお申し込みください。</p>
<p>【対象者】<br />
北海道下川町への移住を視野にいれて、移住先探しをしている方<br />
※移住を視野に入れていない方のご参加はお断りします。</p>
<p>【ツアー参加までの流れ】<br />
①ZOOMまたはLINEで旅程等の打ち合わせ<br />
②旅程案を折り返しご連絡いたします<br />
③旅程確定後、宿泊先の予約（ご自身でお願いします）<br />
④ツアー当日</p>
<p><a id="form"></a><b>まずは、LINE、問い合わせからで気軽にご相談を！&#x1f970;</b><br />
<b>登録時に「ちょっと暮らし希望」とご記載ください。</b></p>
<h2></h2>
</div><div class="fusion-image-element " style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-4 hover-type-zoomin"><img decoding="async" width="2048" height="1386" title="DSC8395" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395.jpg" alt class="img-responsive wp-image-106619" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395-200x135.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395-400x271.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395-600x406.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395-800x541.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395-1200x812.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/DSC8395.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 1200px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-13"><p><span style="color: #ffffff">１</span></p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://shimokawa-life.info/tourmenu/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">しもかわちょっと暮らし体験詳細はコチラ</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://line.me/R/ti/p/@371dzkvg"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">LINE相談はコチラ</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-5 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://share.hsforms.com/14oC-4butS7-Jdquqkrkb8A57h41"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問合せフォームはコチラ</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-6 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://shimokawa-life.info/shimokawatanosimo/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">関係人口つながLab詳細はコチラ</span></a></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-14"><h2><span id="i-2"><strong>お問合せ先</strong></span></h2>
<h4><strong>一般財団法人しもかわ地域振興機構（しもかわ財団）</strong><br />
<strong>電　話　01655-4-3511</strong><br />
<strong>メール　<a href="mailto:info@shimokawa-life.info">info@shimokawa-life.info</a></strong></h4>
</div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/84161/">宿泊費7000円補助あり！お好みの旅程で「しもかわちょっと暮らし体験」【移住検討者向け】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【いちき串木野市】これまでの歩みを活かし寄り添える「移住定住相談員」でありたい【蓑手ゆかりさん 後編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:04:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、いちき串木野市の移住定住相談員・蓑手ゆかりさんにお話を伺っています。前編では、蓑手さんのこれまでの経歴や相談員になった経緯、現在のお仕事内容をお話いだだきました。 後編では、蓑手さんが感じているいちき串木野市の魅力や移住へのサポート、移住定住相談員として働く上での心構えについて伺います。 心に力をくれる景色「夕日と星空」 地元に馴染めず外へ出て、県外での生活を経験した蓑手さんが、Ｕターン後に「離れて初めて魅力に気付いた！」と感じたものが。それは、いちき串木野市の自然の美しさです。 【蓑手さん】「あの夕陽と海、それから星空は、絶対どこにも叶わないと思っています。」 宮崎で暮らしていた頃、海に沈む夕日を見ることができない場所であることに気づき、改めて地元の夕日の美しさを実感したといいます。「この夕日と星空を毎晩見られるんだったら、移住してもいい！って思う人もいるかもしれないですね」と笑う蓑手さん。圧倒的な自然の美しさは、いちき串木野市の大きな魅力のひとつです。 都市部へのアクセス◎交通利便性 Uターンして感じたことの一つに、「生活インフラの整備も以前と比べて格段に進んだ」という点があります。「高速道路が繋がっているのが大きいですね」と蓑手さん。ショッピングを楽しむのが好きで、鹿児島市内へも気軽に出かけられる利便性を実感しているそうです。お子さんの通院で鹿児島市内に行くこともあり、「鹿児島市内まで車で40分ほど。川内駅からは新幹線にも乗れるし、交通の便は以前と比べて本当に良くなったなと思います」と話します。 ＪＲの駅が市内に３つ、高速のインターチェンジも２つあるので、都市部へのアクセスの良さも、いちき串木野市の暮らしやすさのひとつです。 【蓑手さん】「以前は気にも留めなかった利便性に、今は助けられています。」 経験を活かしてサポートを 現在、移住定住相談員として働く蓑手さんは、自身の経験を活かして「親しみやすく相談しやすい」窓口業務を行うことを目標としています。 「自分の経験をできる限り活かしていきたいと思っています。プライベートなことも、必要に応じて素直にお伝えするつもりです。人となりを知ってもらうことで相談しやすい雰囲気をつくれたら。」と話します。行政手続きに不安を感じる人が少しでも安心して進められるよう、利用者目線でのサポートを心がけています。移住してきて自分で窓口を回り、戸惑った経験があるからこそ、「来てくださる方に“ここは大丈夫”と思ってもらえる対応をしたい」と考えているそうです。日々の業務の中で、対応の仕方や雰囲気ひとつでまちの印象が変わることを実感しています。 【蓑手さん】「一人でもいいので“この人がいるなら大丈夫”と思える存在がいたら、市役所全体のイメージアップに寄与できると思います。」 移住定住促進のリアルとこれから 現在、移住定住相談員として、おためし住宅の利用者への案内や、オンラインでの相談体制の検討など、幅広い業務を担当する蓑手さん。 おためし住宅の前で   ご自身と同じように、生活や子育てを考えて移住してくる人たちが安心できるよう、具体的な情報やアドバイスを伝える役割を担っています。移住を検討している方が利用できる「おためし住宅」は、いちき串木野市内に現在２ヶ所あり、20代からシニア世代まで幅広い年代の方に利用されています。そうした方々に対して、市の制度だけでなく、地域での暮らしに役立つリアルな情報を伝えることが大切だと感じているそうです。おためし住宅に来た方に、いちき串木野市のことをいろいろ案内をするなかで、自分自身も改めて気づく魅力があるといいます。 【蓑手さん】「焼酎づくりや漁業など、地域の産業を知れば知るほど“このまちには面白いものがたくさんある”と感じます。あとは、その魅力をどう伝えていくかが大切なんだろうなと思います。」 自らの経験を伝え、同じように悩みながら暮らしを選ぶ人に寄り添う蓑手さんの存在は、いちき串木野市の移住支援の大きな力となっています。 まとめー後編ー “自分も移住して、手続きなどで悩んだ経験があるから、できるだけ寄り添いたい”という蓑手さんの姿勢が、これからの移住定住相談の場に温かな変化をもたらしてくれそうです。ご自身の経験を率直に伝えるからこそ、移住希望者が「ここで生活していけそう」「困ったことがあっても相談できる」と感じられる、そんな環境づくりにもつながっていると思います。自然の美しさや生活の利便性といった魅力に加え、蓑手さんのような相談員の存在は、移住を考える方にとって安心感を与え、心強い支えになっていくことでしょう。これからも、リアルな暮らしの情報と、等身大の視点で寄り添う姿勢が、移住を検討する方の背中をそっと押してくれるはずです。移住検討中の方は、お試し住宅に宿泊し実際に生活してみるのはもちろん、まずは蓑手さんとおしゃべりするところから、いちき串木野市の魅力を実感していただければと思います。   いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><br />今回は、いちき串木野市の移住定住相談<mark class="has-inline-color has-black-color">員</mark>・蓑手ゆかりさんにお話を伺っています。<br /><mark class="has-inline-color has-black-color"><a title="" href="https://nativ.media/106464/">前編</a>では、</mark>蓑手さんのこれまでの経歴や相談員になった経緯、現在のお仕事内容をお話いだだきました。</p>



<p>後編では、蓑手さんが感じているいちき串木野市の魅力や移住へのサポート、移住定住相談員として働く上での<mark class="has-inline-color has-black-color">心構え</mark>について伺います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心に力をくれる景色「夕日と星空」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="576" class="wp-image-106586" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1.jpeg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-1-768x576-1.jpeg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>地元に馴染めず外へ出て、県外での生活を経験した蓑手さんが、Ｕターン後に「離れて初めて魅力に気付いた！」と感じたものが。<br />それは、いちき串木野市の自然の美しさです。</p>



<p>【蓑手さん】「<strong>あの夕陽と海、それから星空は、絶対どこにも叶わないと思っています。</strong>」</p>



<p>宮崎で暮らしていた頃、海に沈む夕日を見ることができない場所であることに気づき、改めて地元の夕日の美しさを実感したといいます。<br />「この夕日と星空を毎晩見られるんだったら、移住してもいい！って思う人もいるかもしれないですね」と笑う蓑手さん。圧倒的な自然の美しさは、いちき串木野市の大きな魅力のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">都市部へのアクセス◎交通利便性</h2>



<p>Uターンして感じたことの一つに、「生活インフラの整備も以前と比べて格段に進んだ」という点があります。<br />「高速道路が繋がっているのが大きいですね」と蓑手さん。ショッピングを楽しむのが好きで、鹿児島市内へも気軽に出かけられる利便性を実感しているそうです。<br />お子さんの通院で鹿児島市内に行くこともあり、「<strong>鹿児島市内まで車で40分</strong>ほど。川内駅からは新幹線にも乗れるし、<strong>交通の便は以前と比べて本当に良くなった</strong>なと思います」と話します。</p>



<p>ＪＲの駅が市内に３つ、高速のインターチェンジも２つあるので、<strong>都市部へのアクセスの良さ</strong>も、いちき串木野市の暮らしやすさのひとつです。</p>



<p>【蓑手さん】「以前は気にも留めなかった利便性に、今は助けられています。」</p>



<h2 class="wp-block-heading">経験を活かしてサポートを</h2>



<p>現在、移住定住相談員として働く蓑手さんは、自身の経験を活かして「親しみやすく相談しやすい」窓口業務を行うことを目標としています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106585" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/b9023df5b12c7b53bce30959ffb432a9-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>「自分の経験をできる限り活かしていきたいと思っています。プライベートなことも、必要に応じて素直にお伝えするつもりです。人となりを知ってもらうことで<strong>相談しやすい雰囲気をつくれたら。</strong>」と話します。<br />行政手続きに不安を感じる人が少しでも安心して進められるよう、<strong>利用者目線でのサポート</strong>を心がけています。<br />移住してきて自分で窓口を回り、戸惑った経験があるからこそ、「来てくださる方に“ここは大丈夫”と思ってもらえる対応をしたい」と考えているそうです。<br />日々の業務の中で、<strong>対応の仕方や雰囲気ひとつでまちの印象が変わる</strong>ことを実感しています。</p>



<p>【蓑手さん】「一人でもいいので<strong>“この人がいるなら大丈夫”</strong>と思える存在がいたら、市役所全体のイメージアップに寄与できると思います。」</p>



<h2 class="wp-block-heading">移住定住促進のリアルとこれから</h2>



<p>現在、移住定住相談員として、<a title="" href="https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/seisaku1/otameshi-kyoju.html" target="_blank" rel="noopener"><strong><mark class="has-inline-color has-vivid-red-color">おためし住宅</mark></strong></a>の利用者への案内や、オンラインでの相談体制の検討など、幅広い業務を担当する蓑手さん。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106583" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/9ab57034865a2bfb22e7dc0c80a4f2f5-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" />
<figcaption class="wp-element-caption">おためし住宅の前で</figcaption>
</figure>



<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px" aria-hidden="true"> </div>



<p>ご自身と同じように、生活や子育てを考えて移住してくる人たちが安心できるよう、<strong>具体的な情報やアドバイス</strong>を伝える役割を担っています。<br />移住を検討している方が利用できる「おためし住宅」は、いちき串木野市内に現在２ヶ所あり、20代からシニア世代まで幅広い年代の方に利用されています。<br />そうした方々に対して、市の制度だけでなく、<strong>地域での暮らしに役立つリアルな情報</strong>を伝えることが大切だと感じているそうです。<br />おためし住宅に来た方に、いちき串木野市のことをいろいろ案内をするなかで、自分自身も改めて気づく魅力があるといいます。</p>



<p>【蓑手さん】「焼酎づくりや漁業など、地域の産業を知れば知るほど“このまちには面白いものがたくさんある”と感じます。あとは、その魅力をどう伝えていくかが大切なんだろうなと思います。」</p>



<p>自らの経験を伝え、同じように悩みながら暮らしを選ぶ人に寄り添う蓑手さんの存在は、いちき串木野市の移住支援の大きな力となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめー後編ー</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="768" height="576" class="wp-image-106584" style="width: 768px;height: auto" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1.jpeg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image0-2-768x576-1.jpeg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p><strong>“自分も移住して、手続きなどで悩んだ経験があるから、できるだけ寄り添いたい”</strong>という蓑手さんの姿勢が、これからの移住定住相談の場に<strong>温かな変化</strong>をもたらしてくれそうです。<br />ご自身の経験を率直に伝えるからこそ、移住希望者が「ここで生活していけそう」「困ったことがあっても相談できる」と感じられる、そんな環境づくりにもつながっていると思います。<br />自然の美しさや生活の利便性といった魅力に加え、蓑手さんのような相談員の存在は、移住を考える方にとって安心感を与え、心強い支えになっていくことでしょう。<br />これからも、<strong>リアルな暮らしの情報と、等身大の視点で寄り添う姿勢</strong>が、移住を検討する方の背中をそっと押してくれるはずです。<br />移住検討中の方は、お試し住宅に宿泊し実際に生活してみるのはもちろん、まずは蓑手さんとおしゃべりするところから、いちき串木野市の魅力を実感していただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="480" height="299" class="wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>
<p>

</p>
<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。</p>
<p>

</p>
<p>移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>

</p>
<p>移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/</a><br />お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>
<p>

</p>
<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/106581/">【いちき串木野市】これまでの歩みを活かし寄り添える「移住定住相談員」でありたい【蓑手ゆかりさん 後編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【北海道】富良野で農業体験ができる！？「富良野アグリワーケーションツアー」参加者募集！</title>
		<link>https://nativ.media/88229/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:10:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[親子ワーケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[富良野市の「 農業 」にフォーカスするツアー 「いつかは自然豊かな場所で暮らしたい」「でも、今の仕事も大切にしたい」 そんな想いを抱えるリモートワーカーの皆さんに、とっておきのニュースが届きました。 ラベンダーが色づき始める最高のシーズン、令和8年6月22日（月）から26日（金）にかけて、北海道富良野市で「富良野アグリワーケーションツアー」が開催されます 。 今回のテーマは、富良野の基幹産業である「農業」 。 単なる観光や収穫体験ではなく、リアルな生産現場に深く入り込み、「農のある暮らし」や「半農半X」という働き方のヒントを探る4泊5日のプログラムです 。  このツアーで体験できる「プログラム紹介」 1. 本気の農業体験：メロンの産地「山部地区」で土に触れる ツアーのメインは、3日間にわたって行われる農業体験です 。富良野を代表するメロンの産地・山部地区の農家さんを訪ね、生産現場の空気を肌で感じます 。 「農業を仕事にする」ということのやりがいや大変さを、現地の農家さんから直接教わることができる貴重な機会です 。 2. 多彩な働き方のロールモデル：「半農半画家」の暮らし 「農業×IT」や「農業×クリエイティブ」など、富良野には多様な生き方を実践する人がいます 。 4日目には、20年にわたり「半農半画家」として活動するイマイカツミ氏のゲストハウス「FURANO SHEDs」を訪問 。納屋を改装したギャラリーを見学し、自分らしい「半農半X」を実現するためのヒントをもらいましょう 。  FURANO SHEDs   イマイカツミ氏  3.振り返りミーティング 4泊5日のワーケーションツアーを振り返り、富良野市の魅力や課題、そして体験から得られた学びを深掘りします。「楽しかった」だけで終わらせないのが、このツアーの最大の目的です。特に、山部地区のメロン農家での3日間を通じて、「食」を支えることの重要性や喜びを具体的に整理していきます。  振り返りミーティング  4.未来へつなぐ「植樹」体験  植樹の様子  ツアー最終日には、旅行中に出したCO2を相殺（オフセット）するため、富良野自然塾で「植樹」を行います。次世代へ自然を残す活動に貢献できます。 5.タイムスケジュール（4泊5日）  ＊農業体験は、天候等により内容等が変わります。また、メロン以外の作物の体験になる場合もあります。  募集要項・特典 〇開催期間：令和8年6月22日（月）～6月26日（金）4泊5日 〇募集締切：令和8年4月26日（日） 〇対象 ・ 新規就農、 雇用就農  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-size: 18pt"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">富良野市の「 農業 」にフォーカスするツアー</span></strong></span></h1>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">「いつかは自然豊かな場所で暮らしたい」「でも、今の仕事も大切にしたい」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif">そんな想いを抱えるリモートワーカーの皆さんに、とっておきのニュースが届きました。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400">ラベンダーが色づき始める最高のシーズン、<strong>令和8年6月22日（月）から26日（金</strong>）にかけて、</span><b>北海道富良野市で</b><span style="font-weight: 400">「富良野アグリワーケーションツアー」が開催されます 。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif">今回のテーマは、富良野の基幹産業である「農業」 。 単なる観光や収穫体験ではなく、リアルな生産現場に深く入り込み、「農のある暮らし」や「半農半X」という働き方のヒントを探る4泊5日のプログラムです 。</span></p>
<h1><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b> <span style="font-size: 18pt">このツアーで体験できる「プログラム紹介」</span></b></span></h1>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>1. 本気の農業体験：メロンの産地「山部地区」で土に触れる</b></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/fc488af4ce0cc782ba8e2371ce7ac042.jpeg" /><br />
ツアーのメインは、3日間にわたって行われる農業体験です 。富良野を代表するメロンの産地・山部地区の農家さんを訪ね、生産現場の空気を肌で感じます 。 「農業を仕事にする」ということのやりがいや大変さを、現地の農家さんから直接教わることができる貴重な機会です 。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>2. 多彩な働き方のロールモデル：「半農半画家」の暮らし</b></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400">「農業×IT」や「農業×クリエイティブ」など、富良野には多様な生き方を実践する人がいます 。 4日目には、20年にわたり「半農半画家」として活動する</span><a href="https://imai-art.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400"><span style="color: #0000ff">イマイカツミ氏</span></span></a><span style="font-weight: 400">のゲストハウス「</span><span style="color: #0000ff"><a style="color: #0000ff" title="FURANO　SHEDｓ" href="https://imai-sheds.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">FURANO SHEDs</span></a></span><span style="font-weight: 400">」を訪問 。納屋を改装したギャラリーを見学し、自分らしい「半農半X」を実現するためのヒントをもらいましょう 。</span></span></p>
<p><div style="width: 770px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="" src="https://imai-sheds.com/wp-content/uploads/2023/04/shisetu02.jpg" alt="" width="760" height="570" /><p class="wp-caption-text">FURANO SHEDs</p></div></p>
<p><div style="width: 770px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="" src="https://imai-sheds.com/wp-content/uploads/2022/12/profile00.png" alt="" width="760" height="506" /><p class="wp-caption-text">イマイカツミ氏</p></div></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">3.振り返りミーティング</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif;color: #000000">4泊5日のワーケーションツアーを振り返り、富良野市の魅力や課題、そして体験から得られた学びを深掘りします。「楽しかった」だけで終わらせないのが、このツアーの最大の目的です。特に、山部地区のメロン農家での3日間を通じて、「食」を支えることの重要性や喜びを具体的に整理していきます。</span></p>
<p><div id="attachment_105722" style="width: 768px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105722" class="wp-image-105722 " src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438.jpg" alt="" width="758" height="424" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-200x112.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-300x168.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-400x224.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-600x336.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-768x430.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-800x448.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-1024x573.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438-1200x672.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8eb8b31ff9914becd25d745bf522f2dc-e1774511994438.jpg 1440w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /><p id="caption-attachment-105722" class="wp-caption-text">振り返りミーティング</p></div></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>4.</b><b>未来へつなぐ「植樹」体験</b></span></h2>
<p><div id="attachment_105719" style="width: 762px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://furano-shizenjuku.com/experience/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105719" class="wp-image-105719 " src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332.jpg" alt="" width="752" height="588" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-200x156.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-300x235.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-400x313.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-600x469.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-768x601.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-800x626.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-1024x801.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332-1200x938.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/67007C0F-DF68-45EE-ABD7-12D664368140-scaled-e1774855476332.jpg 1454w" sizes="(max-width: 752px) 100vw, 752px" /></a><p id="caption-attachment-105719" class="wp-caption-text">植樹の様子</p></div></p>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif">ツアー最終日には、旅行中に出したCO2を相殺（オフセット）するため、<a href="https://furano-shizenjuku.com/experience/" target="_blank" rel="noopener">富良野自然塾</a>で「植樹」を行います。次世代へ自然を残す活動に貢献できます。<br />
</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>5.タイム</b></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>スケジュール（4泊5日）</b></span></h2>
<p><div id="attachment_106044" style="width: 1450px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106044" class="wp-image-106044 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d.jpg" alt="" width="1440" height="1000" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-200x139.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-300x208.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-400x278.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-600x417.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-768x533.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-800x556.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-1024x711.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d-1200x833.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/a4f49e38a4eb7ed9da3132d8cd065a2d.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-106044" class="wp-caption-text">＊農業体験は、天候等により内容等が変わります。また、メロン以外の作物の体験になる場合もあります。</p></div></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><b>募集要項・特典</b></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400"><strong>〇開催期間：</strong>令和8年6月22日（月）～6月26日（金）4泊5日<br />
<strong>〇募集締切：</strong>令和8年4月26日（日）<br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400"><strong>〇対象</strong><br />
・ 新規就農、 雇用就農 など「農」のある暮らし、働き方 を考えている方 　＊原則、 45歳未満<br />
・アグリビジネス、アグリテックに 取組む 企業社員等<br />
・食品 、飲料業界 に従事する 企業 社員等<br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong>〇参加費：</strong><b>無料</b><span style="font-weight: 400">（※現地までの交通費、宿泊、飲食等は自己負担）<br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong>〇定員：</strong><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong>6名</strong>（最少催行人員3名）<br />
＊参加者が確定後、オンライン説明会を開催。<br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong>〇移動：</strong><span style="font-weight: 400">滞在中の移動は</span>公用車でサポート<span style="font-weight: 400">あり（<span style="color: #000000">月・金は旭川空港送迎も可</span>）<br />
</span></span><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">〇助成金：<span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="color: #0000ff"><a style="color: #0000ff" title="こちら" href="https://furano-workation.com/joseikin-2026/" target="_blank" rel="noopener">ワーケーション展開費用助成金の対象</a> <span style="color: #000000">＊助成要件あり。希望者のみ。<br />
</span></span></span></span></strong><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">〇宿泊先：<span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400">宿泊施設をご紹介 。ご自身で宿泊施設を予約しても可。</span></span><br />
</span></strong></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;font-size: 14pt"><b>最後に：富良野の自然の中で、未来をデザインしませんか？</b></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif">「農」と「職」。一見遠いようで、どちらも私たちの「生きる」の根幹にあります。</span><span style="font-weight: 400;font-family: arial, helvetica, sans-serif">広大な富良野の景色の中で、土に触れ、地域の人と語らう時間は、あなたのキャリアやライフスタイルに新しい風を吹き込んでくれるはずです。</span></p>
<h2><span style="font-size: 18pt"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;color: #000000"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">【申込・お問い合わせ】</span></span></strong></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400"><span style="color: #ff6600"><span style="color: #000000">申込ページ：<span style="color: #0000ff"><a style="color: #0000ff" href="https://furano-workation.com/furano-agri-tour2026/" target="_blank" rel="noopener">アグリワーケーションツアー詳細</a></span></span></span><br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400">主催： 富良野市<br />
</span></span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">窓口： 富良野市シティプロモーション推進課（担当：松野）<br />
</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="font-weight: 400">TEL： 0167-39-2277 / E-Mail： </span><a href="mailto:iju.soudan@city.furano.hokkaido.jp"><span style="font-weight: 400">iju.soudan@city.furano.hokkaido.jp</span></a></span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">まずはオンライン説明会への参加も可能ですので、少しでも気になった方はぜひお気軽にお問い合わせください 。</span></strong></p>
<p><span style="color: #800080;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="color: #000000">ワーケーションフラノトップページは</span><span style="color: #0000ff"><a style="color: #0000ff" href="https://furano-workation.com/" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-80417 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e-600x489.png" alt="" width="600" height="489" /></span><br />
</span></span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;font-size: 18pt">合わせて見てみてください♪</span></strong></p>
<p><span style="color: #800080;font-family: arial, helvetica, sans-serif"><span style="color: #000000">【富良野市移住促進情報】リビングフラノは<span style="color: #0000ff"><a style="color: #0000ff" href="https://furano-iju.com/" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a></span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-80418 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-600x343.png" alt="" width="600" height="343" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-300x172.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-768x440.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-800x458.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-1024x586.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed-1200x687.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/bb5e0d5beb283d676daf63ba770105ed.png 1506w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></span></span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/88229/">【北海道】富良野で農業体験ができる！？「富良野アグリワーケーションツアー」参加者募集！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【いちき串木野市】どこか馴染めなかった地元にUターン。親になって気づいた、いちき串木野の魅力【蓑手ゆかりさん 前編】</title>
		<link>https://nativ.media/106464/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:40:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[#鹿児島県]]></category>
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		<category><![CDATA[公務員]]></category>
		<category><![CDATA[移住者インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[いちき串木野市]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、いちき串木野市の移住定住相談員・蓑手ゆかりさんにお話を伺いました。前編では、蓑手さんのこれまでの経歴や相談員になった経緯、現在のお仕事内容をお話いだだきました。 「もう戻らない」と誓った地元にＵターン 「私、当時は地元に息苦しさを感じていて、高校を卒業後は外の世界に出たいと強く思っていました。」インタビュー中にインパクトのある発言が飛び出しました。小学生の頃に鹿児島市からいちき串木野市へ引っ越してきた蓑手さん。その時に感じた独特の雰囲気や人間関係がどうにも合わなかったそうです。 【蓑手さん】「とにかく“ここから出たい”という思いを抱えていました。」 蓑手さんは、地元・いちき串木野市に抱いていた苦手意識を正直に語ってくれました。「ここから出るんだ」という思いは揺るがず、高校卒業後は県外の大学に進学し、そのまま県外で就職。地元とは距離を置いた生活を送っていました。結婚を機に宮崎へ移り住みましたが、５年前に子ども２人と一緒にいちき串木野市にUターン。「不本意に出戻る形になっちゃいました」と蓑手さん。 子育て世帯にやさしい「いちき串木野市」 「もう戻らない」と決めていたはずの故郷・いちき串木野市に帰ってくるという選択をしたのには、お子さんの存在がありました。現在、シングルマザーとして５歳と９歳の２人のお子さんを育てている蓑手さん。「戻ってきたら、うちの子たちがいちき串木野市のことを大好きになったんですよ。ただ、子どもが大好きだと言っている一方で、このまちに対して複雑な気持ちを抱く時もありました。」しかし、そんな思いとは裏腹に、お子さんたちは地元の自然や環境にすぐに馴染んでいきました。 そして蓑手さん自身も、子育てをする中でこの土地の魅力に気づいていったそうです。親の立場になって感じているのが「地域の方が子育てに協力してくれることのありがたさ」で、自然が身近なところにあるもの大きな魅力のひとつだと語ります。蓑手さんのお子さんたちは、海や川が大好き。保育園や小学校で海や川に行く機会があるのも、子どもたちにとってはいい環境だといいます。また、お子さんに健康上の配慮が必要なため、人の目が届きやすい小規模校に通わせています。子どもの健康を考えた上でも、地域の温かいまなざしとサポート体制は、何にも代えがたい安心感を与えてくれました。さらに、子育て世代を応援するための「３つの無償化」（学校給食費・子ども医療費・保育料）もありがたい制度だと痛感しています。 https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/fukushi2/kenko/kosodate/iryo/kodomoiryo.html https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/fukushi2/kenko/kosodate/kosodate/shisetsunintei.html 独特の「雰囲気」や「人間関係」 子育てはしやすいと感じていますが、一度外に出たからこそ見える地元の課題もありました。 「地元での人間関係の独特さを経験したことで、自分に合った働き方や居場所を考えるきっかけになりましたね。」と、正直に語ってくれました。 自宅でリモーワークを始めますが、人と関わり、地域に寄り添う働き方を望むようになったタイミングで市役所の求人と出会います。 リモートワークの際に使うパソコンのことで相談に乗ってもらっていた方から勧めでした。実際に市役所で働くようになって、約８ヶ月。 【蓑手さん】「まだ探り探りですが、仕事とプライベートをそれぞれ大切にしている方が多い感じがして、働きやすいなと思っています。」 利用者目線で気づいた行政サービスの改善点 2025年７月から、市の移住定住相談員として公の立場で働く蓑手さん。 現在は、お試し住宅の利用希望者への対応や、移住に関する問い合わせへの案内などを担当しています。 自身の経験を活かし、移住を検討する人に寄り添った提案を心がけているそうです。実際に行政の一員として働くなかで、蓑手さんは「市民の立場から見て、もっと良くできる部分がある」と感じることもあると言います。 【蓑手さん】「たとえば、窓口に行った際にささやかなやりとりや笑顔があるだけで気持ちが少しホッとすることがありますよね。市の窓口は“そのまちを感じる最初の場所”。だからこそ、親しみやすい雰囲気があることで、初めて来た方も安心できるのではないかと感じています。」 小さなことで、まちの印象は変わる――日々のやり取りの中で、そう実感しているそう。また、制度や手続きに関しても、「どうすればもっと分かりやすく、初めての方にも安心して利用していただけるか」そんな課題を感じているそうです。「必要な書類をまとめて教えてもらえたら助かるのに…と思うこともあります。最初に“これも必要ですよ”と一言添えてもらえたら、どれだけ助かるか」と、ご自身もひとり親として数々の手続きを経験してきたことから、利用者の立場に立った情報提供の必要性を強く感じています。「私のように、起業など特別な理由ではなく、現実的な生活のために帰ってくる人もいると思うんです。だからこそ、生活者の目線で、行政のサポートをもっとわかりやすく伝えていきたい」と蓑手さん。 「楽しむ気持ちを大切にしながら、少しずつ前向きな変化を積み重ねていきたいと思っています。」そして、力強くこう続けました。 【蓑手さん】「仕事や子育て、生活のために移住してくる人たちが安心して暮らせるように、私が自分の言葉で伝えていきたい。キラキラした移住のイメージもありますが、まずは安心して暮らせる環境が大切だと思っています。」 これまでの経験を通して感じた課題を前向きに捉え、同じようにいちき串木野市での暮らしを始める人たちに安心を届けたい――。蓑手さんは、そんな思いを胸に、日々の仕事に向き合っています。 まとめー前編ー 「もう戻らない」と思っていた地元で、今は誰かの“新しい暮らしのお手伝いをする”お仕事に就いた蓑手さん。Uターンをきっかけに、いちき串木野市の魅力と、地域に根づく温かさを再発見しました。 10代の頃に感じていたことと、親になって感じることはまた違ってくるのだとお話を伺って思いました。後編では、蓑手さんが魅力的だと感じている自然の美しさや交通の利便性、そして“移住定住支援”への想いをお話しいただいています。 いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><br />今回は、いちき串木野市の移住定住相談員・蓑手ゆかりさんにお話を伺いました。<br /><mark class="has-inline-color has-black-color">前編では、</mark>蓑手さんのこれまでの経歴や相談員になった経緯、現在のお仕事内容をお話いだだきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「もう戻らない」と誓った地元にＵターン</h2>



<p><strong>「私、当時は地元に息苦しさを感じていて、高校を卒業後は外の世界に出たいと強く思っていました。」<br /></strong>インタビュー中にインパクトのある発言が飛び出しました。<br />小学生の頃に鹿児島市からいちき串木野市へ引っ越してきた蓑手さん。その時に感じた独特の雰囲気や人間関係がどうにも合わなかったそうです。</p>



<p>【蓑手さん】「<mark class="has-inline-color has-black-color">とにかく<strong>“ここから出たい”</strong>という思いを抱えていました。</mark>」</p>



<p>蓑手さんは、地元・いちき串木野市に抱いていた苦手意識を正直に語ってくれました。<br />「ここから出るんだ」という思いは揺るがず、高校卒業後は県外の大学に進学し、そのまま県外で就職。地元とは距離を置いた生活を送っていました。<br /><br />結婚を機に宮崎へ移り住みましたが、５年前に子ども２人と一緒にいちき串木野市にUターン。<br />「不本意に出戻る形になっちゃいました」と蓑手さん。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106477" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/1c7faad8-7282-4e9d-8bfa-62ffc61f99c4-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">子育て世帯にやさしい「いちき串木野市」</h2>



<p>「もう戻らない」と決めていたはずの故郷・いちき串木野市に帰ってくるという選択をしたのには、<strong>お子さんの存在</strong>がありました。<br />現在、シングルマザーとして５歳と９歳の２人のお子さんを育てている蓑手さん。<br />「戻ってきたら、<strong>うちの子たちがいちき串木野市のことを大好きになったんですよ。</strong>ただ、子どもが大好きだと言っている一方で、このまちに対して複雑な気持ちを抱く時もありました。」<br />しかし、そんな思いとは裏腹に、お子さんたちは地元の自然や環境にすぐに馴染んでいきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="576" class="wp-image-106475" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1.jpeg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/image3-768x576-1.jpeg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>そして蓑手さん自身も、子育てをする中でこの土地の魅力に気づいていったそうです。<br />親の立場になって感じているのが「<strong>地域の方が子育てに協力してくれることのありがたさ</strong>」で、<strong>自然が身近なところにあるもの大きな魅力</strong>のひとつだと語ります。<br />蓑手さんのお子さんたちは、海や川が大好き。保育園や小学校で海や川に行く機会があるのも、子どもたちにとってはいい環境だといいます。<br /><br />また、お子さんに健康上の配慮が必要なため、人の目が届きやすい小規模校に通わせています。<br /><br />子どもの健康を考えた上でも、地域の温かいまなざしとサポート体制は、<mark class="has-inline-color has-black-color">何にも代えがたい安心感を与えてくれました。</mark><mark class="has-inline-color has-vivid-red-color"><br /></mark>さらに、子育て世代を応援するための「<a title="" href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/subsidy/" target="_blank" rel="noopener"><strong>３つの無償化</strong></a>」（学校給食費・子ども医療費・保育料）もありがたい制度だと痛感しています。</p>



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</figure>



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</figure>



<h2 class="wp-block-heading">独特の「雰囲気」や「人間関係」</h2>



<p>子育てはしやすいと感じていますが、一度外に出たからこそ見える地元の課題もありました。</p>



<p>「地元での人間関係の独特さを経験したことで、自分に合った働き方や居場所を考えるきっかけになりましたね。」と、正直に語ってくれました。</p>



<p>自宅でリモーワークを始めますが、人と関わり、地域に寄り添う働き方を望むようになったタイミングで市役所の求人と出会います。</p>



<p>リモートワークの際に使うパソコンのことで相談に乗ってもらっていた方から勧めでした。<br />実際に市役所で働くようになって、約８ヶ月。</p>



<p>【蓑手さん】「<mark class="has-inline-color has-black-color">まだ探り探りですが、<mark class="has-inline-color has-black-color">仕事とプライベートをそれぞれ大切にしている方が多い感じがして、</mark>働きやすいなと思っています。</mark>」</p>



<h2 class="wp-block-heading">利用者目線で気づいた行政サービスの改善点</h2>



<p>2025年７月から、市の<strong>移住定住相談員</strong>として公の立場で働く蓑手さん。</p>



<p>現在は、お試し住宅の利用希望者への対応や、移住に関する問い合わせへの案内などを担当しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106470" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/33446894255c9481d845e95ed469f102-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>自身の経験を活かし、<strong>移住を検討する人に寄り添った提案</strong>を心がけているそうです。<br />実際に行政の一員として働くなかで、蓑手さんは「市民の立場から見て、もっと良くできる部分がある」と感じることもあると言います。</p>



<p>【蓑手さん】「たとえば、窓口に行った際にささやかなやりとりや笑顔があるだけで気持ちが少しホッとすることがありますよね。<br /><strong>市の窓口は“そのまちを感じる最初の場所”。</strong><br />だからこそ、親しみやすい雰囲気があることで、初めて来た方も安心できるのではないかと感じています。」</p>



<p><strong>小さなことで、まちの印象は変わる――</strong>日々のやり取りの中で、そう実感しているそう。<br />また、制度や手続きに関しても、「どうすればもっと分かりやすく、初めての方にも安心して利用していただけるか」そんな課題を感じているそうです。<br />「必要な書類をまとめて教えてもらえたら助かるのに…と思うこともあります。最初に“これも必要ですよ”と一言添えてもらえたら、どれだけ助かるか」と、ご自身もひとり親として数々の手続きを経験してきたことから、<strong>利用者の立場に立った情報提供の必要性</strong>を強く感じています。<br />「私のように、起業など特別な理由ではなく、現実的な生活のために帰ってくる人もいると思うんです。だからこそ、生活者の目線で、行政のサポートをもっとわかりやすく伝えていきたい」と蓑手さん。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-106469" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/2de322b1-b68b-4bd7-82f6-46479d99a21f-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>「楽しむ気持ちを大切にしながら、<strong>少しずつ前向きな変化を積み重ねていきたい</strong>と思っています。」<br />そして、力強くこう続けました。</p>



<p>【蓑手さん】「<mark class="has-inline-color has-black-color">仕事や子育て、生活のために移住してくる人たちが安心して暮らせるように、私が自分の言葉で伝えていきたい。<br /><strong>キラキラした移住のイメージもありますが、まずは安心して暮らせる環境が大切</strong>だと思っています。</mark>」</p>



<p>これまでの経験を通して感じた課題を前向きに捉え、同じようにいちき串木野市での暮らしを始める人たちに安心を届けたい――。<br />蓑手さんは、そんな思いを胸に、日々の仕事に向き合っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめー前編ー</h2>



<p>「もう戻らない」と思っていた地元で、今は誰かの“新しい暮らしのお手伝いをする”お仕事に就いた蓑手さん。<br /><strong>Uターンをきっかけに、いちき串木野市の魅力と、地域に根づく温かさを再発見</strong>しました。</p>



<p>10代の頃に感じていたことと、親になって感じることはまた違ってくるのだとお話を伺って思いました。<br /><a href="https://nativ.media/106581/" target="_blank" rel="noopener">後編</a>では、蓑手さんが魅力的だと感じている自然の美しさや交通の利便性、そして<strong>“移住定住支援”への想い</strong>をお話しいただいています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="480" height="299" class="wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。</p>



<p>移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>



<p>移住情報サイト（いちきくしきのい～くらしナビ）：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/</a><br />お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>



<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/106464/">【いちき串木野市】どこか馴染めなかった地元にUターン。親になって気づいた、いちき串木野の魅力【蓑手ゆかりさん 前編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新卒半年でホテル2棟の立ち上げをリード！秋田・男鹿で働く「スピードと手触り感」のリアル【求人情報あり】</title>
		<link>https://nativ.media/105823/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社 NEWLOCAL]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[求人]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
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		<category><![CDATA[地域スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[新卒入社からわずか半年。京都と秋田で2棟のホテル、さらに飲食店の立ち上げまで一気にリードする—。 そんな「スタートアップの圧倒的スピード感」を地方創生の現場で体現しているのが、全国で地域事業を展開する株式会社NEWLOCALの二村汐音さんです。 「日本の地域にはポテンシャルがある。でも、スピード感に欠ける働き方では物足りない」。そう感じていた彼が選んだのは、地方×スタートアップという場所でした。まちに手触り感のある変化を起こしながら、自分自身も高速で成長していく。一見相反するこの2つをいかに両立させているのか？ 地方でキャリアを築くという選択肢の“常識”が覆る、彼の熱い挑戦の日々にインタビューで迫りました。 ※本記事はNEWLOCALのメンバーに焦点を当てる連載「We are NEWLOCALs」Vol.8の記事を一部リライトしてお届けします。 （本記事に掲載している情報は、取材時のものです。取材:2025年11月） 二村 汐音 （ふたむら しおん） 愛知県出身。関西学院大学卒。在学中にハンバーガーショップを学生起業し、卒業後はトロントでの留学を経験。都市と海外での暮らしを通じて、地域にこそこれからの日本の可能性があると確信。新卒でNEWLOCALに入社し、現在は秋田の男鹿にて豊かな自然と文化を生かした事業づくりに邁進中。将来の目標は、地方・都市・海外を行き来する三拠点生活。  海外で気づいた、日本の地域の可能性 ー まずは、二村さんがNEWLOCALに入るきっかけとその経緯を教えてください。 結構右往左往しました。そもそも、中学生の頃からずっと海外に興味があって、大学でも留学や海外での生活や仕事を志向していました。しかし、コロナ禍のど真ん中で渡航できなくなってしまって。 その閉塞感も相まって、卒業後にトロントへ留学に行きました。 そこで暮らして仕事をしてみて、日本の地域に潜在的な可能性があることに気づいたというのが大元のきっかけです。 ー なるほど。地域の可能性を感じたとのことですが、特にどの辺りに可能性を感じたのですか？ トロントはとても多国籍な都市で、友人の国籍も様々でした。彼らは日本にとても興味を持っていて、よく質問攻めに合うわけです。街に出てみても、日本の文化がビジネスとして成立している。 日本食やIP（漫画やアニメ）への関心ももちろん高いですが、根底には日本の精神性や文化そのものへの興味があると感じました。 ただ、そういった彼らの興味に対して自分がうまく答えられないことに違和感を覚えるようになって。 また、トロントでは多くの人が自分のバックグラウンドを大事にしていたり、それを強みにしているのもすごく感じていました。 そんな環境に身を置く中で、自分も日本人として、もう少し日本のことを見てみるべきではないかと思うようになりました。 海外から日本を俯瞰して見たことで、日本の良さと課題が少しずつクリアに見えてきたのだと思います。 ー その中で日本を俯瞰してみた時に、特に地域が面白いとなったんですね。 そうです。魅力を深掘りしていくと、主語が「日本」ではなく「地域由来」だと強く感じたんです。一口に日本と言っても地域によって魅力は様々違って、それが面白いなと。 振り返ってみると、自分自身小さい頃から引越しが多く、住む場所によって文化も人の性格も、そこでうまれる産業も全く違うことを肌身で知っていました。そこに改めて面白さを感じたのかなと思います。  『地域系なのに、ちょっと異質だな』——NEWLOCALとの出会い ー 日本の地域が面白いとなった時に、いくつかキャリアの選択肢はあったかと思いますが、なぜNEWLOCALだったんですか？ 地域に興味を持ったとはいえ「どの角度から関わるか」という話になりますよね。 大学時代に自分で飲食店を起業して経営していたので、就職という選択肢だけじゃなくて、自分で何かを始める選択肢も持っていました。 そんな中、まずは単純に自分の興味分野をピックアップし、実際気になる人に会いに行ったり、地域へ足を運んだりして、ああでもないこうでもないとノートに書き殴る日々を過ごしていました。 その期間で調べたり会いに行った人や会社と今も一緒に仕事で関わる機会も多いです。 ー その中でNEWLOCALの存在を知ったと。 そうですね。地域で働くのはすごく素敵だし面白いと感じつつも、自分の中には「スピード感への物足りなさ」という違和感が残っていました。 「こういう暮らしや仕事もいいな」と思う反面、元々の自分の性格的にも、実際自分の目で見てみても「ゆったり、ふわっとしたことをやりたいわけじゃない」と強く感じていました。 そんな中でNEWLOCALのサイトを目にしました。そこには「スピード、スケール、再現性」という言葉が並んでいて。「地域系なのに、ちょっと異質だな」と直感したのがNEWLOCALと最初に出会った時の記憶です。 ー 確かに、普通ローカルとかまちづくりだとちょっとゆるっとした感じがしますよね そうなんですよね。それで話を聞こうと思ってカジュアル面談に応募しました。 社員の方々と話す中で、地域やまちづくりというフィールドでは考えられないほど、優秀かつアクティブなメンバーが揃っていると感じました。 「ここなら自分が感じていた物足りなさは解消できるし、いい意味でストレスを感じながら成長できるのでは」と思いました。 ーとは言え、新卒でスタートアップに入ったりいきなり地方に行ったりすることへの抵抗はなかったんですか？ そこに関しては、本当に全くなく、不安はゼロと言ってもいいくらいでした。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15">
<p data-path-to-node="9,0">新卒入社からわずか半年。京都と秋田で2棟のホテル、さらに飲食店の立ち上げまで一気にリードする—。</p>
<p data-path-to-node="9,1">そんな「スタートアップの圧倒的スピード感」を地方創生の現場で体現しているのが、全国で地域事業を展開する株式会社NEWLOCALの二村汐音さんです。</p>
<p data-path-to-node="9,2">「日本の地域にはポテンシャルがある。でも、スピード感に欠ける働き方では物足りない」。そう感じていた彼が選んだのは、地方×スタートアップという場所でした。まちに手触り感のある変化を起こしながら、自分自身も高速で成長していく。一見相反するこの2つをいかに両立させているのか？</p>
<p data-path-to-node="9,3">地方でキャリアを築くという選択肢の“常識”が覆る、彼の熱い挑戦の日々にインタビューで迫りました。</p>
<p data-path-to-node="9,4">※本記事はNEWLOCALのメンバーに焦点を当てる連載<a href="https://note.com/newlocal_pr/n/n6927673e205d" target="_blank" rel="noopener">「We are NEWLOCALs」Vol.8</a>の記事を一部リライトしてお届けします。 （本記事に掲載している情報は、取材時のものです。取材:2025年11月）</p>
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<p><strong>二村 汐音 （ふたむら しおん）</strong><br />
愛知県出身。関西学院大学卒。在学中にハンバーガーショップを学生起業し、卒業後はトロントでの留学を経験。都市と海外での暮らしを通じて、地域にこそこれからの日本の可能性があると確信。新卒でNEWLOCALに入社し、現在は秋田の男鹿にて豊かな自然と文化を生かした事業づくりに邁進中。将来の目標は、地方・都市・海外を行き来する三拠点生活。</p>
</blockquote>
</div><div class="fusion-text fusion-text-16"><h2 id="bb2435fe-3639-423f-abbf-d9ea8d7d02b5"><span style="font-size: 14pt;">海外で気づいた、日本の地域の可能性</span></h2>
<p id="06537980-6322-4f3c-8725-1217ee23be06">ー まずは、二村さんがNEWLOCALに入るきっかけとその経緯を教えてください。</p>
<p id="92e71138-6b6b-45d2-bb15-b145e3ea07d1">結構右往左往しました。そもそも、<strong>中学生の頃からずっと海外に興味があって</strong>、大学でも留学や海外での生活や仕事を志向していました。しかし、コロナ禍のど真ん中で渡航できなくなってしまって。</p>
<p id="2c2b945e-2b83-4215-becf-887c005f820b">その閉塞感も相まって、卒業後にトロントへ留学に行きました。</p>
<p id="30e06725-29e2-4f9c-91e7-e291d4132b80"><strong>そこで暮らして仕事をしてみて、日本の地域に潜在的な可能性があることに気づいた</strong>というのが大元のきっかけです。</p>
<p id="2bdd9a2c-5599-4373-a07d-04204caf3b55">ー なるほど。地域の可能性を感じたとのことですが、特にどの辺りに可能性を感じたのですか？</p>
<p id="26c24123-cd88-457a-8824-f8489fd8112b">トロントはとても多国籍な都市で、友人の国籍も様々でした。彼らは日本にとても興味を持っていて、よく質問攻めに合うわけです。街に出てみても、日本の文化がビジネスとして成立している。</p>
<p id="1d0a25fe-e34e-4088-9535-bdf20efe7b76">日本食やIP（漫画やアニメ）への関心ももちろん高いですが、<strong>根底には日本の精神性や文化そのものへの興味</strong>があると感じました。</p>
<p id="4ee66d16-9253-4ca7-83cc-f0e673137ed1">ただ、そういった彼らの興味に対して自分がうまく答えられないことに違和感を覚えるようになって。</p>
<p id="a0e5f6c0-b2eb-4142-94c7-6e644d743824">また、トロントでは多くの人が<strong>自分のバックグラウンドを大事にしていたり、それを強みにしている</strong>のもすごく感じていました。 そんな環境に身を置く中で、自分も日本人として、もう少し日本のことを見てみるべきではないかと思うようになりました。</p>
<p id="b62c3c52-f123-47ab-b6a9-776bb038f72d">海外から日本を俯瞰して見たことで、日本の良さと課題が少しずつクリアに見えてきたのだと思います。</p>
<p id="ca27f3e7-860e-4940-b9ff-d7b763a6e5b5">ー その中で日本を俯瞰してみた時に、特に地域が面白いとなったんですね。</p>
<p id="256133f3-e4cb-4f4b-9b33-2770e26c994c">そうです。魅力を深掘りしていくと、<strong>主語が「日本」ではなく「地域由来」だと強く感じた</strong>んです。一口に日本と言っても地域によって魅力は様々違って、それが面白いなと。</p>
<p id="8a55582f-5f6e-4bcc-bb76-5c0f81863d4b">振り返ってみると、自分自身小さい頃から引越しが多く、住む場所によって文化も人の性格も、そこでうまれる産業も全く違うことを肌身で知っていました。そこに改めて面白さを感じたのかなと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-102960" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura.png" alt="" width="750" height="563" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-17"><h2 id="94a912c2-865d-431f-8522-3d877353205a" tabindex="-1"><span style="font-size: 14pt;">『地域系なのに、ちょっと異質だな』——NEWLOCALとの出会い</span></h2>
<p id="fb06248b-5425-4536-ae20-56f5094b49b1">ー 日本の地域が面白いとなった時に、いくつかキャリアの選択肢はあったかと思いますが、なぜNEWLOCALだったんですか？</p>
<p id="00bd9f94-cfd8-48cd-8dd3-8c897dbc786d">地域に興味を持ったとはいえ<strong>「どの角度から関わるか」</strong>という話になりますよね。</p>
<p id="169c4ec0-0be1-46a4-8f25-2b489e1a1918">大学時代に<strong>自分で飲食店を起業して経営</strong>していたので、就職という選択肢だけじゃなくて、<strong>自分で何かを始める</strong>選択肢も持っていました。</p>
<p id="9276cb2a-97ad-4c78-94a6-a0702202ed7a">そんな中、まずは単純に自分の興味分野をピックアップし、実際気になる人に会いに行ったり、地域へ足を運んだりして、ああでもないこうでもないとノートに書き殴る日々を過ごしていました。</p>
<p id="d2b64e19-f6c0-42f2-9659-29fdb2e51601">その期間で調べたり会いに行った人や会社と今も一緒に仕事で関わる機会も多いです。</p>
<p id="7c75db49-7aa9-4e2b-8d7e-fb75e06e0ec4">ー その中でNEWLOCALの存在を知ったと。</p>
<p id="d836c433-7031-4022-b768-ce77fd53c893">そうですね。地域で働くのはすごく素敵だし面白いと感じつつも、<strong>自分の中には「スピード感への物足りなさ」という違和感</strong>が残っていました。</p>
<p id="31e14d2b-4cf1-4bf9-86c8-5e3ea51c7739">「こういう暮らしや仕事もいいな」と思う反面、元々の自分の性格的にも、実際自分の目で見てみても「<strong>ゆったり、ふわっとしたことをやりたいわけじゃない</strong>」と強く感じていました。</p>
<p id="a9f41f82-005c-4e41-8144-f50da4848854">そんな中でNEWLOCALのサイトを目にしました。そこには<strong>「スピード、スケール、再現性」</strong>という言葉が並んでいて。<strong>「地域系なのに、ちょっと異質だな」</strong>と直感したのがNEWLOCALと最初に出会った時の記憶です。</p>
<p id="62bfec88-20ad-4dbc-ae08-1f9362559125">ー 確かに、普通ローカルとかまちづくりだとちょっとゆるっとした感じがしますよね</p>
<p id="7e6183fe-eaa5-4c58-94d2-f07a5a1a6e86">そうなんですよね。それで話を聞こうと思ってカジュアル面談に応募しました。</p>
<p id="0b895bf8-43b7-484b-a207-c190dbbd243d">社員の方々と話す中で、地域やまちづくりというフィールドでは考えられないほど、優秀かつアクティブなメンバーが揃っていると感じました。</p>
<p id="dd4c6a36-85e5-4848-a97c-96a6a3630f82">「<strong>ここなら自分が感じていた物足りなさは解消できるし、いい意味でストレスを感じながら成長できるのでは</strong>」と思いました。</p>
<p id="73260bba-1ec6-45e1-b865-4648ea84d340">ーとは言え、新卒でスタートアップに入ったりいきなり地方に行ったりすることへの抵抗はなかったんですか？</p>
<p id="a015ece6-1213-42a4-8521-a151859c7a08">そこに関しては、<strong>本当に全くなく</strong>、不安はゼロと言ってもいいくらいでした。</p>
<p id="f757482a-7bc9-49eb-9c4d-ab90eaa31b7c">今や大企業じゃなくてスタートアップに行くのも一般的だと思いますし、これからの時代、<strong>都会ではなく地方で価値ある挑戦をする</strong>のが本質的だと自分の考えとして持っていて。</p>
<p id="f3185bf3-d142-4f7c-bcd1-667e387fa02b">もちろん、人それぞれの価値観があって良いと思います。ただ、自分は「<strong>いつ死ぬか分からない</strong>」とめちゃくちゃ思うタイプなので（笑）。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-102963" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura2.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p id="6d8e48bd-ad3e-4585-a825-aeb738916a96">やりたいと思っていることや、<strong>これだなと思ったことにちゃんとその瞬間の全力を捧げていく</strong>。それが自分の人生にオーナーシップを持った状態であって、自分にとっての幸せだと思っているので、迷いはなかったです。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-18"><h2 id="c0b1ec40-e341-45d3-b9e0-feb4627af821" tabindex="-1"><span style="font-size: 14pt;">新卒入社から半年で2つのホテルの立上げをリード。事業推進者としての面白さとは</span></h2>
<p id="082b9f6f-7238-4517-b9e0-850b04564710">ー その思いにまっすぐ行動で応えられるというのがすごいですね。NEWLOCALに入社をして、実際にどんなことをしてきたのか教えていただけますか？</p>
<p id="44f2e879-8979-4e20-b07f-96fec03b02af">まず<strong>入社初日から京都丹後エリアに行きました</strong>。</p>
<p id="17726201-b693-4c66-9af4-33467ca769e2">ー おお、初日から(笑)</p>
<p id="45f0efce-a618-47dd-b7ac-32e6799f3012">はい。ちょうど「<a href="https://mizuya-kyoto.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">mizuya</a>」という、今丹後で運営しているホテルの開業2週間前というタイミングでした。 そこで立ち上げの最終フェーズを担当し、1ヶ月ほど丹後で過ごしました。</p>
<p id="7a3cb241-7d06-4208-9d8d-be702469b64f">その後すぐに秋田県・男鹿へ移動し、「<a href="https://kazemachiminato.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">ホテルかぜまちみなと</a>」の開業準備に入りました。こちらも開業2〜3週間前のタイミングで、最後の詰めを行いました。 同時に「<a href="https://www.instagram.com/madchina_oga/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener nofollow">マッチャイナ</a>」という中華料理店の立ち上げも行い、今はその日々の運営をベースに、地域の他のプロジェクトにも関わっている状況です。</p>
<div id="attachment_102966" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102966" class="wp-image-102966" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato.png" alt="" width="750" height="422" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-200x113.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-600x338.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-800x450.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato-1024x576.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kazemachiminato.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-102966" class="wp-caption-text">2025年にOPENした男鹿の「かぜまちみなと」</p></div>
<p id="bae153aa-c51f-497a-bd1b-1d5b5ca19739">ー まさに開業請負人みたいな感じですね。</p>
<p id="77e79164-b868-45ea-b75e-809ae3cc2538">結果的にそうなりましたね(笑)</p>
<p id="3b865a10-2307-4e26-91de-e71396929e12">まだ入社して半年くらいですが、いきなり2つのホテルの立ち上げに携われたのは良かったと思ってます。</p>
<p id="1892d868-9ac4-4d74-baed-f0a1ab7a6786">短期間で2つの異なる地域を見られたこともとても貴重な経験でした。</p>
<p id="4c7e3dea-cbb0-4139-bd0e-34f21afef6f0">ー 立ち上げが一段落をした今、平均的な1日の流れはどういう感じなんでしょうか？</p>
<p id="159a8e8c-0a93-4408-8b88-86870349dbdf">難しいですね、、(笑)。正直<strong>決まった日はない</strong>、というのが答えになるかと思います。</p>
<p id="1e15a3ea-1bd9-4431-9061-243f92f3db5a">もちろんホテルや飲食店には毎日お客様が来るのでその運営はしつつも、新規の企画など、その時々で優先度の高い事項に時間を使っています。</p>
<p id="c36d4376-49dd-44a4-8ae5-3cac261f289a">毎日が決まったルーティンではない、というのがこの仕事の面白さでもあります。</p>
<p id="9e294eaf-0a51-4cd7-854c-142423c9015b">ー 日々変化が多いんですね。とはいえ、やっぱり運営が主業務ではあるんですかね？</p>
<p id="ebb52d48-89db-46f4-9ebf-520b55529221">そうですね。事業推進者としては、自ら現場に入り運営上の課題を解決することは非常に重要です。</p>
<p id="6b584a30-0d58-4de0-8e8d-22ea4028b06e">しかし、それを他のメンバーに引き継ぎ、仕組み化すること、そして次の種を探し育てることにリソースを割くのも同じくらい重要な役割です。</p>
<p id="aa5482c8-b312-4738-84b9-65d3ec643811">運営をして足場を固めつつ、新規の構想も同時に回すというイメージですね。</p>
<p id="c1e6ce1c-de92-49e6-986c-3d5ca432364d">ー 今運営をしている「かぜまちみなと」と「マッチャイナ」に加えて新しく立ち上げている企画にはどういったものがあるんですか？</p>
<p id="d18bfaad-a5c5-4844-a0fc-26e6e39b8744">来春オープン予定の「CADAR」というプロジェクトが進んでいます。</p>
<p id="8130623e-9814-472a-981b-01c61d6824a2">鉄工所をリノベーションして<strong>複合施設を作るプロジェクト</strong>があって。<br />
建築の話もそうですし、中には物販エリアも入るので、秋田県のものづくりの人たちと繋がるために、秋田県内を色々視察しに行ったりもしていますね。</p>
<div id="attachment_102967" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102967" class="wp-image-102967" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR.png" alt="" width="750" height="536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-200x143.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-400x286.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-600x429.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-768x549.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-800x572.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR-1024x732.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/CADAR.png 1110w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-102967" class="wp-caption-text">2026春開業予定には鉄工所をリノベーションした複合施設「CADAR」をOPEN予定</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-19"><h2 id="026ad1df-2f6d-4729-b850-d49510df8f72" tabindex="-1"><span style="font-size: 14pt;">入社後半年で得た</span><span style="font-size: 14pt;">経験値。それを可能にする環境とは。</span></h2>
<p id="1dcf9f2d-9ecc-4e34-adc5-1f53f6f9e819">ー 入社して半年を振り返った時に、楽しかったことや大変だったことを聞けたらと思うのですが。</p>
<p id="db66eeca-4576-4e44-bb4a-efd999dab5da">基本的にずっと楽しいんですけど、NEWLOCALのメンバーで男鹿に常にいるのは基本的に僕だけなので、<strong>自分の判断や提案がプロジェクトの結果に直結</strong>します。</p>
<p id="56d05754-c956-4ece-bb00-788fdcfe9f9a">企画が動き出して<strong>地域やチームに影響を与えられることは楽しいし、やりがいを感じます</strong>ね。</p>
<p id="1024bc01-466b-4808-be2b-2fdd0b663943">最近でいうと、<a href="https://www.ogamachi.co.jp/post/%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%A3%B2%E5%BE%A1%E7%A4%BC%E3%80%91%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%A8-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%83%BB%E7%94%B7%E9%B9%BF%E3%81%AE%E5%86%AC%E3%82%92%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%86%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%93%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%BD%93%E9%A8%93-%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%AE%BF%E6%B3%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%8D" target="_blank" rel="noopener nofollow">自分が組成した宿泊プラン</a>が即完したときは嬉しかったですね。</p>
<p id="62dd2c58-948f-4a9d-8bb3-9d1361ddad46">ー すごい。ちなみにどういうプランなんですか？</p>
<p id="55456489-4ad8-449c-a986-4dda8ee131c3">秋田の伝統的な食文化であるいぶりがっこを作る体験をプランにしました。マッチャイナと絡めて、特別なコースディナーも作りました。</p>
<p id="68c4f93a-c41c-4517-834d-ad1370dd528b">ー そういった企画から携われるのは、確かに裁量権が大きいですね。</p>
<p id="4963f977-7517-491e-9b9a-e1a027154d94">ただ単純に自分がやりたいと思ったことなんですけど。</p>
<p id="691e8bab-9cea-4386-ac5f-0f81ff8ff6fa">地域の魅力を自分たちの事業と掛け合わせ、今まで男鹿に来ていなかった層を呼び込むことは、入社前からやりたかったことでした。自分が「やりたい」と思えばガンガン挑戦させてもらえる環境だと思います。</p>
<p id="3a80a016-3d22-4fe2-8276-f09255d3a95a">ー 自分のやりたいことを自分次第でできるということですね。大変だったことはありますか？</p>
<p id="d7992b52-8f7b-4055-b1d4-bfae4f8d257d">基本的に地域での挑戦はチャレンジングなことばかりなので、大変なことばかりではありますが、そういうものかなと思っています(笑)</p>
<p id="d14e2767-ab84-45ca-9f2d-b711a70f97e8">NEWLOCALのメンバー、特に事業責任者はスキルも経験も豊富なので、<strong>自分の力不足を痛感する瞬間</strong>は多々あります。ただ、それも成長の糧だと思っているので、ネガティブな意味での「大変さ」はないですね。</p>
<p id="5ebd50cd-826f-4a74-8828-1288d3a69536">ー 逆に入ってみてのギャップはありましたか？</p>
<p id="1866f65b-00e2-4b9c-b335-17b5a22a26a5">代表の石田はじめ優秀なメンバーが多い中で、その中でも思った以上に<strong>裁量が大きい</strong>なというのは感じましたね。</p>
<p id="cf7642d0-0b2a-4539-8695-979806b36958">僕ら<strong>若手の意見を聞こうとしてくれている</strong>のは良い意味でギャップでしたね。</p>
<p id="15125255-a827-4a9c-ab63-c5568bbb7f73">そのおかげで学びのサイクルが本当に早いなと感じます。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-102968" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/futamura3.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2 id="ed58705e-ba3e-4fc3-8686-175468b6a30c" tabindex="-1"><span style="font-size: 14pt;">打席に立つから成長できる。新卒でもバンバン意思決定</span></h2>
<p id="6250fc6e-8f6d-4296-b813-7c7cc3c920db">ー そこで得たスキルだったり、特に成長した部分とかがあれば是非お聞きしたいです。</p>
<p id="d6774542-1176-43f8-81cb-50f1460524fd">僕は新卒なんですけど、<strong>新卒ながら裁量</strong>をちゃんと与えてもらっていて、<strong>実践の場に立たせてもらっています</strong>。</p>
<p id="5640e154-36df-45d6-b1f6-fafc2a6ffcc8">そんな中で、<strong>プロジェクトマネジメント</strong>や<strong>経営スキル</strong>を持ってるメンバーと一緒に働けていて、日々成長させていただいていると感じます。</p>
<p id="253d6511-01ce-473c-bb8d-a754a6155c3d">あと、NEWLOCALならではの面白さでもある思うんですけど、代表である石田遼という経営者だけでなく、<strong>パートナー企業の経営者からも学べる</strong>のがとても貴重です。</p>
<p id="df1ddd24-3b3c-4087-80ba-864f1e7c2d3c">経営者によって考え方も、組織の作り方も、哲学も違う。<strong>一人の人間として、視野が格段に広がりました</strong>。</p>
<p id="18abf0e4-14c2-4ecb-84bc-b9bcf021af8c">ー 特に経営スキルを若い時期から学ぶ経験は珍しいかと思いますが、どのように磨かれるんでしょうか？</p>
<p id="c7ad7647-5d3b-4528-a20d-34faf9ed14b8">もちろん現場の施設責任者としてPLの数字をマネージしていくこともそうですが、どちらかというと<strong>意思決定のプロセス</strong>ですね。次々に事業を開発していくため、大小様々な意思決定の連続です。</p>
<p id="2a72a1b4-c0a7-44c4-9987-55fb65427818">経営陣がどういうロジックや想いで決断を下すのか、それを間近で見られるのは、経営スキルを学ぶ上で理想的な環境だと思います。</p>
<figure id="085e137f-6980-4dca-863f-f99a03c5dd99"><a href="https://assets.st-note.com/img/1766657583-gDoy9HpQXx6BJLcwYNrE0V5v.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1766657583-gDoy9HpQXx6BJLcwYNrE0V5v.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="413" data-modal="true" /></a></figure>
<p>2025年の株主総会での一枚</p>
<p id="5114c742-12d9-4e89-b8b4-80b1b65e9995"><span style="font-size: 14pt;"><strong>自分の成長が、街の成長に直結する。地域ならではの手触り感。<br />
</strong></span><br />
ー それ以外に、事業推進者ならではのやりがいってありますか？</p>
<p id="e58feefc-2ed2-4e61-85bd-dc9b372a4ee4">事業推進の立場で言うと、地域でガッツリ活動できるところだと思います。</p>
<p id="ee53d593-aee1-49b0-a401-22efbda66d84">現場で日々様々な課題が起きるんですけど、一日ミーティングで議論するより、1時間現場で汗をかいた方が事業が前に進むことも全然あるなと思っていて。</p>
<p id="87214731-0da3-4d61-bb88-e4bc4b794cb6">事業推進者として、実際に地域に住みながら、<strong>物事をガツガツ進めていける</strong>のは、このポジションならではの醍醐味です。</p>
<p id="4db7dcd0-7be7-4a43-87ba-c4090d4b76fa">ー まさに現場にいるからこそですね。その他、NEWLOCALに入って良かったと思う点ってありますか？</p>
<p id="3bd8facc-c65b-4034-bb22-e0a82228e94b">話してきたことの総括にもなりますが、<strong>若いうちから裁量が大きい仕事や手触り感のある仕事に関われ</strong>るのはそうですね。</p>
<p id="f158bd2c-eaf4-4568-921b-de4922dfc298">特に男鹿で言うと、ホテルや飲食店が一個できるだけでかなり<strong>街の景色が変わります</strong>。住んでいる人にもそうですし、観光客にとってもインパクトがあると思っていて。住民の方にも観光客にも、与えるインパクトが大きい。</p>
<p id="51b5c3ac-e79a-41dc-a551-d2c2015520fb">都心で飲食店を一つ出すのとは訳が違います。自分が関わる仕事の価値をダイレクトに感じられるのは、入って良かったと思える瞬間ですね。</p>
<figure id="9ac5bbfb-8f0c-4c8e-821c-6e2485c37d21"><a href="https://assets.st-note.com/img/1766657670-gbKcGBIqoaklhYrdEWQ5VJ2F.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1766657670-gbKcGBIqoaklhYrdEWQ5VJ2F.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="413" data-modal="true" /></a><figcaption></figcaption></figure>
<p id="4cea86c6-7292-467d-889a-742310f7eef1">ー インパクトが相対的に大きいのは地域ならではですね。これから入るかもしれない方に対して、どんな方がNEWLOCALや事業推進者というポジションに合うかも是非お聞きしたいです。</p>
<p id="842a5a0f-49e9-475a-9a3c-647d2e9ab840"><strong>若いうちからガツガツ成長したい人</strong>かなと思います。</p>
<p id="90d224b5-9417-4962-9bfa-9eace08c1bcd">最初の話に戻ると、地域に興味はあるけど、若いうちにそこに時間を投資すべきか迷う人は、一回NEWLOCALの話を聞いたりやっていることを見てもらいたいです。</p>
<p id="178dc685-3d7b-4c8e-a0e6-260425808f7d"><strong>「ここなら成長できるな</strong>」と感じてもらえると思います。</p>
<p id="e27b6063-8062-4e3d-b0dc-85773bc7331b">ー そこを両立できるのは確かに貴重ですね。最後に、二村さん自身の将来的なキャリア観をお聞きかせください。</p>
<p id="3f90e02f-d369-4323-9211-ce19528f3c77">長期の話はそこまで考えていません。それよりもまずは今住んでいる<strong>男鹿というまちを残していく</strong>ことに全力を注ぎたいと思っています。</p>
<p id="9537f0c0-49fc-463f-a9ca-1e20af18ef1c">毎日が男鹿の営業活動のようなもので、東京に行ってもとにかく男鹿に遊びに来てくれとお願いして、実際既に何人も連れてきてます（笑）。</p>
<p id="1bbd04f9-f9c5-4bf7-a277-ec509fb346a7">NEWLOCALで働いていると他の地域に行く機会も多いので、その過程で様々な経験やインプットを経てやりたいこともアップデートされてくるかなとも思います。</p>
<p id="c5cf0ccb-860b-418c-aefb-d1b1eb409348"><strong>自分の「やりたい」に忠実に生きていきたい</strong>ですね。 そして何より、<strong>自分がおじいちゃんになった時にも、自分が関わった男鹿というまちが元気に残っていたらいいな</strong>と。</p>
<p id="a55e7102-2075-4602-aa64-0e8a36d36cfd">そういう絵を描いて日々過ごしています。</p>
<p id="d2b71ff5-41b4-4d9d-8ed7-3d5afed4f9c6">ー なるほど、まさにふるさとを想うような気持ちですね。</p>
<p id="a550ef36-c8cf-48e0-8ab6-d1fdb88b82c8">そうですね、自分は男鹿出身という訳ではないので第二のふるさとのようなものですかね。</p>
<p id="60a65918-eb9f-481f-a4d8-02be7e346583">まさに<strong>NEWLOCALs</strong>だなって思います。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:10px;--awb-padding-right:20px;--awb-padding-bottom:10px;--awb-padding-left:20px;--awb-bg-color:#ededed;--awb-bg-color-hover:#ededed;--awb-bg-size:cover;" data-scroll-devices="small-visibility,medium-visibility,large-visibility"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-20"><p>NEWLOCALでは今回ご紹介した事業推進者のポジションをはじめ、新卒・中途採用を強化中です。随時、面接やオープンイベントも実施中。二村さんのような働き方に興味を持った方は、まずカジュアル面談からいかがでしょうか。</p>
<p>▼応募/お問い合わせフォーム<br />
<a href="https://forms.wix.com/f/7331114823549190532" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://forms.wix.com/f/7331114823549190532</a></p>
<p>▼事業推進者について<br />
<a href="https://www.newlocal.co.jp/post/%E3%80%90%E6%96%B0%E5%8D%92%E3%83%BB%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%96%B0%E5%8D%92%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%80%91%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A9%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%81%E3%80%8C%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E3%80%82%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E5%8F%B3%E8%85%95%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%90%84%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%80%85-bizdev-%E5%8B%9F%E9%9B%86" target="_blank" rel="noopener nofollow"><strong>【新卒・第二新卒採用】地域だから積める、「最速」の成長。経営者の右腕として各地域をリードする事業推進者(BizDev)募集</strong></a></p>
<p>▼その他のポジションについて<br />
<a href="https://www.newlocal.co.jp/recruite" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.newlocal.co.jp/recruite</a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
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		<title>【高知・嶺北】「永遠のベータ版」でいい。人口減少社会で“幸福に存続する地域”をともにつくる仲間を募集</title>
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		<dc:creator><![CDATA[嶺北高校魅力化プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「50年後、100年後も、この地域が幸福に存続するためには、何ができるだろう？」 高知県の山間に位置する嶺北地域。私たちは、この壮大な問いを胸に「嶺北高校魅力化プロジェクト」を進めています。 これは単なる「高校の生徒数維持」を目的とした活動ではありません。人口が減りゆく社会の中で、教育を軸に「幸福に存続する地域モデル」を自分たちの手で設計し、未来へつなぐための挑戦です。 永遠のベータ版でいい。変革のハブ「とまり木」 私たちの活動拠点、れいほく教育魅力化・交流支援センターの名は「とまり木」。未来への挑戦に惹かれて集う人々が、いつでも羽を休め、次の一歩へ飛び立つ力を得られるように。そんな願いが込められています。 私たちの組織ビジョンは「『永遠のベータ版』であり続ける、変革のハブ」。 最初から完成された答えなど、どこにもありません。だからこそ、生徒や地域、そして私たちスタッフ自身が「めっちゃおもろい！（Joy of Life）」と感じることを中心に据え、日々試行錯誤を繰り返しています。 ビジョンは大きく、でも行動は目の前の小さなことから。新しいアイデアは細かく揉んで、小さく実践し、回していく。大人が失敗を恐れず挑戦する背中を見せることが、生徒たちへの何よりの「生きた教育」になると信じています。 あなたの「想い」と「経験」から、役割をデザインする 現在、私たちは「個人の頑張り」に依存するフェーズから、「仕組みで勝つ」組織への転換期にあります。それに伴い、高校生たちが暮らす「寮」、学びを深める「公営塾」、地域課題と授業をつなぐ「探究学習」、そして地域の未来を構想する「研究開発（R&amp;D）」など、活動のフィールドは多岐にわたって広がっています。 だからこそ、今回募集する仲間の「役割」は、あえて固定していません。 「生徒の伴走者として、日々の成長を一番近くで応援したい」 「これまでのキャリアを活かして、新しい教育プログラムを企画したい」 「地域の未来を考え、新しいプロジェクト（R&amp;D）をゼロから立ち上げたい」 あなたのこれまでの経験、得意なこと、そして「ここで何をしてみたいか」という想いを聞かせてください。教育、福祉、デザイン、まちづくり、企業でのマネジメント経験など、どんな背景であっても、それがこの地域の未来を灯すかけがえのない光になります。対話を重ねながら、あなただけのポジションを一緒に創り上げていきましょう。 移住の不安は、地域が支える。暮らしも、挑戦も、ここから。 「知らない土地での生活は、少し不安…」そう感じるのは当然です。嶺北地域では、あなたの新しい挑戦を地域全体で応援する体制が整っています。 地域おこし協力隊の制度を活用するため、活動期間中の住居は無償で提供されます。活動に必要な経費もサポートされるほか、休日には副業で自分の新たな可能性を試すことも可能です。 完璧なスキルを持つ「先生」を探しているのではありません。目の前の生徒の目がキラキラ輝く瞬間を何よりも大切にし、予測不可能な変化を楽しみながら共に歩める「仲間」を探しています。 もしあなたがこの壮大な「永遠のベータ版」のプロジェクトに少しでもワクワクしたなら。ぜひ一度、嶺北の未来を覗きにきませんか。オンラインでの面談や現地見学も随時受け付けています。 あなたの一歩が、地域と子どもたちの100年後につながっています。 募集要項：あなたとの対話からスタートします ※募集職種は寮または塾スタッフとなりますが、職域は面談を通じて決定します。 【所属】 一般社団法人れいほく未来創造協議会（地域おこし協力隊として任用） 【勤務地】 れいほく教育魅力化・交流支援センター「とまり木」内（高知県長岡郡本山町821-1）ほか 【勤務形態・時間】 原則出社。担当業務（寮・塾など）により勤務時間は変動します。 （例：7:00～16:00、13:00～22:00などシフト制・内休憩1時間） ※土日祝は生徒の地域活動サポート等で出勤となる場合があります（振替対応あり）。 【給与・賞与（目安）】 ①週4日勤務の場合（土佐町地域おこし協力隊） 月額：185,000円（年額：約300万円）※期末・勤勉手当あり ②週5日勤務の場合（本山町地域おこし協力隊） 月額：210,000円（年額：約340万円）※期末・勤勉手当あり 【福利厚生・サポート体制】 住居支援: 活動期間中の住居は町が準備し、無償貸与します。 活動経費: 活動に要する経費（燃料代、出張旅費等）は予算内で負担します。 副業（兼業）: 規定に基づき、休日を活用した起業・副業が可能です。 その他: 交通費支給、資格取得支援制度、各種社会保険完備。 【応募条件】 令和8年4月1日時点で20歳以上の方 三大都市圏等の都市地域に居住し、採用後に住民票を嶺北地域へ異動できる方（総務省の地域おこし協力隊要件に準ず） 普通自動車運転免許（AT限定可）および基本的なPCスキルをお持ちの方 任用終了後も地域へ定住し、プロジェクトに従事する意志のある方 【選考プロセス】 （任意：オンライン面談・現地見学）→ 書類選考  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="model-response-message-contentr_2bc1b007ad621d9b" class="markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color" dir="ltr" aria-live="polite">
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<p data-path-to-node="5">「50年後、100年後も、この地域が幸福に存続するためには、何ができるだろう？」</p>
<p data-path-to-node="6">高知県の山間に位置する嶺北地域。私たちは、この壮大な問いを胸に「嶺北高校魅力化プロジェクト」を進めています。</p>
<p data-path-to-node="7">これは単なる「高校の生徒数維持」を目的とした活動ではありません。人口が減りゆく社会の中で、教育を軸に「幸福に存続する地域モデル」を自分たちの手で設計し、未来へつなぐための挑戦です。</p>
<h3 data-path-to-node="8">永遠のベータ版でいい。変革のハブ「とまり木」</h3>
<p data-path-to-node="9"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106294" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-300x225.jpg" alt="" width="564" height="423" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/IMG_9577-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 564px) 100vw, 564px" /></p>
<p data-path-to-node="10">私たちの活動拠点、れいほく教育魅力化・交流支援センターの名は「とまり木」。未来への挑戦に惹かれて集う人々が、いつでも羽を休め、次の一歩へ飛び立つ力を得られるように。そんな願いが込められています。</p>
<p data-path-to-node="11">私たちの組織ビジョンは「『永遠のベータ版』であり続ける、変革のハブ」。</p>
<p data-path-to-node="11">最初から完成された答えなど、どこにもありません。だからこそ、生徒や地域、そして私たちスタッフ自身が「めっちゃおもろい！（Joy of Life）」と感じることを中心に据え、日々試行錯誤を繰り返しています。</p>
<p data-path-to-node="12">ビジョンは大きく、でも行動は目の前の小さなことから。新しいアイデアは細かく揉んで、小さく実践し、回していく。大人が失敗を恐れず挑戦する背中を見せることが、生徒たちへの何よりの「生きた教育」になると信じています。</p>
<h3 data-path-to-node="13">あなたの「想い」と「経験」から、役割をデザインする</h3>
<p data-path-to-node="14"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106295" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-300x200.jpg" alt="" width="566" height="377" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/04/SDIM2314-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p data-path-to-node="15">現在、私たちは「個人の頑張り」に依存するフェーズから、「仕組みで勝つ」組織への転換期にあります。それに伴い、高校生たちが暮らす「寮」、学びを深める「公営塾」、地域課題と授業をつなぐ「探究学習」、そして地域の未来を構想する「研究開発（R&amp;D）」など、活動のフィールドは多岐にわたって広がっています。</p>
<p data-path-to-node="16">だからこそ、今回募集する仲間の「役割」は、あえて固定していません。</p>
<p data-path-to-node="17">「生徒の伴走者として、日々の成長を一番近くで応援したい」</p>
<p data-path-to-node="17">「これまでのキャリアを活かして、新しい教育プログラムを企画したい」</p>
<p data-path-to-node="17">「地域の未来を考え、新しいプロジェクト（R&amp;D）をゼロから立ち上げたい」</p>
<p data-path-to-node="18">あなたのこれまでの経験、得意なこと、そして「ここで何をしてみたいか」という想いを聞かせてください。教育、福祉、デザイン、まちづくり、企業でのマネジメント経験など、どんな背景であっても、それがこの地域の未来を灯すかけがえのない光になります。対話を重ねながら、あなただけのポジションを一緒に創り上げていきましょう。</p>
<h3 data-path-to-node="19">移住の不安は、地域が支える。暮らしも、挑戦も、ここから。</h3>
<p data-path-to-node="20"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-93094" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-300x200.jpg" alt="" width="548" height="365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/H4A1192_175-scaled-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 548px) 100vw, 548px" /></p>
<p data-path-to-node="21">「知らない土地での生活は、少し不安…」そう感じるのは当然です。嶺北地域では、あなたの新しい挑戦を地域全体で応援する体制が整っています。</p>
<p data-path-to-node="22">地域おこし協力隊の制度を活用するため、活動期間中の住居は無償で提供されます。活動に必要な経費もサポートされるほか、休日には副業で自分の新たな可能性を試すことも可能です。</p>
<p data-path-to-node="23">完璧なスキルを持つ「先生」を探しているのではありません。目の前の生徒の目がキラキラ輝く瞬間を何よりも大切にし、予測不可能な変化を楽しみながら共に歩める「仲間」を探しています。</p>
<p data-path-to-node="24">もしあなたがこの壮大な「永遠のベータ版」のプロジェクトに少しでもワクワクしたなら。ぜひ一度、嶺北の未来を覗きにきませんか。オンラインでの面談や現地見学も随時受け付けています。</p>
<p data-path-to-node="25">あなたの一歩が、地域と子どもたちの100年後につながっています。</p>
<hr data-path-to-node="26" />
<h3 data-path-to-node="27">募集要項：あなたとの対話からスタートします</h3>
<p data-path-to-node="28">※募集職種は寮または塾スタッフとなりますが、職域は面談を通じて決定します。</p>
<p data-path-to-node="29"><b data-path-to-node="29" data-index-in-node="0">【所属】</b></p>
<p data-path-to-node="29">一般社団法人れいほく未来創造協議会（地域おこし協力隊として任用）</p>
<p data-path-to-node="30"><b data-path-to-node="30" data-index-in-node="0">【勤務地】</b></p>
<p data-path-to-node="30">れいほく教育魅力化・交流支援センター「とまり木」内（高知県長岡郡本山町821-1）ほか</p>
<p data-path-to-node="31"><b data-path-to-node="31" data-index-in-node="0">【勤務形態・時間】</b></p>
<p data-path-to-node="31">原則出社。担当業務（寮・塾など）により勤務時間は変動します。</p>
<p data-path-to-node="31">（例：7:00～16:00、13:00～22:00などシフト制・内休憩1時間）</p>
<p data-path-to-node="31">※土日祝は生徒の地域活動サポート等で出勤となる場合があります（振替対応あり）。</p>
<p data-path-to-node="32"><b data-path-to-node="32" data-index-in-node="0">【給与・賞与（目安）】</b></p>
<p data-path-to-node="32">①週4日勤務の場合（土佐町地域おこし協力隊）</p>
<p data-path-to-node="32">月額：185,000円（年額：約300万円）※期末・勤勉手当あり</p>
<p data-path-to-node="32">②週5日勤務の場合（本山町地域おこし協力隊）</p>
<p data-path-to-node="32">月額：210,000円（年額：約340万円）※期末・勤勉手当あり</p>
<p data-path-to-node="33"><b data-path-to-node="33" data-index-in-node="0">【福利厚生・サポート体制】</b></p>
<ul data-path-to-node="34">
<li>
<p data-path-to-node="34,0,0"><b data-path-to-node="34,0,0" data-index-in-node="0">住居支援:</b> 活動期間中の住居は町が準備し、無償貸与します。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="34,1,0"><b data-path-to-node="34,1,0" data-index-in-node="0">活動経費:</b> 活動に要する経費（燃料代、出張旅費等）は予算内で負担します。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="34,2,0"><b data-path-to-node="34,2,0" data-index-in-node="0">副業（兼業）:</b> 規定に基づき、休日を活用した起業・副業が可能です。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="34,3,0"><b data-path-to-node="34,3,0" data-index-in-node="0">その他:</b> 交通費支給、資格取得支援制度、各種社会保険完備。</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="35"><b data-path-to-node="35" data-index-in-node="0">【応募条件】</b></p>
<ul data-path-to-node="36">
<li>
<p data-path-to-node="36,0,0">令和8年4月1日時点で20歳以上の方</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="36,1,0">三大都市圏等の都市地域に居住し、採用後に住民票を嶺北地域へ異動できる方（総務省の地域おこし協力隊要件に準ず）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="36,2,0">普通自動車運転免許（AT限定可）および基本的なPCスキルをお持ちの方</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="36,3,0">任用終了後も地域へ定住し、プロジェクトに従事する意志のある方</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="37"><b data-path-to-node="37" data-index-in-node="0">【選考プロセス】</b></p>
<p data-path-to-node="37">（任意：オンライン面談・現地見学）→ 書類選考 → 面接 → 合否決定</p>
<p data-path-to-node="37">※まずはカジュアルにお話しするところから始めましょう。</p>
<p data-path-to-node="38"><b data-path-to-node="38" data-index-in-node="0">【提出書類】</b></p>
<p data-path-to-node="38">地域おこし協力隊員応募用紙 / 履歴書（写真貼付） / レポート（テーマ例：「主体性を育む学びのあり方について」、A4一枚・800字以上 ※正式なテーマは追って通知）</p>
<hr data-path-to-node="39" />
<p data-path-to-node="40"><b data-path-to-node="40" data-index-in-node="0">【嶺北高校魅力化プロジェクトについて】</b></p>
<p data-path-to-node="40"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-92910" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-300x300.jpg" alt="" width="615" height="615" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-768x768.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8-1024x1024.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/2a871706779c20e3cfd81fbb82b646b8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 615px) 100vw, 615px" /></p>
<p data-path-to-node="41">高知県の中央部、四国山地の懐に抱かれた土佐町と本山町。この2つの町が協働し、地域の唯一の高校である「高知県立嶺北高等学校」を核とした地方創生に取り組んでいるのが『嶺北高校魅力化プロジェクト』です。</p>
<p data-path-to-node="41">「地域協働による探究学習の推進」「全国から多様な生徒が集う公設塾と学生寮の運営」を通じ、学校・行政・地域住民が一体となって、これからの時代を生き抜く力を育む「新しい公教育の形」と「持続可能な地域づくり」に挑戦し続けています。</p>
<p>[contact-form]</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/106268/">【高知・嶺北】「永遠のベータ版」でいい。人口減少社会で“幸福に存続する地域”をともにつくる仲間を募集</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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