<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【特集】関係人口を考える | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%e3%80%90%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%80%91%e9%96%a2%e4%bf%82%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2021 13:47:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>【特集】関係人口を考える | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>関係人口を増やしたい自治体が陥りやすい3つの悪手</title>
		<link>https://nativ.media/15151/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 15:34:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口創出]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=15151</guid>

					<description><![CDATA[関係人口創出への取り組みが、各地で加速しています。同時に、やはりどの自治体でも大きな悩みのタネのようです。 正直、まだ「移住促進」と割り切ったほうが、やりやすいといえば、やりやすい。その「移住促進」の成果がなかなか見えにくいからこそ出てきたのが「関係人口」という言葉でもあるので、悩ましい堂々巡りです。関係人口創出は、「どこでも、これをやればいい」という単純なものでは当然ありません。 しかし各地の状況をいろいろと見ていると、あきらかに「これはやらないほうがいい」と思える悪手（あくしゅ）に陥っていると思えるものが散見されます。 あくまで私見ですし、狙いが全て見えているわけでもないので決めつけるつもりはありません。でも敢えて”難しい方へ”行く必要もないのは確か。そういう観点で感じたことを共有してみます。 その①　「ふわっとしたサイト」を立ち上げること 関係人口の創出で最も難しいのは、その活動や目的に関する情報発信です。これが本当に難しい。 発信の手段は、当然インターネットが主になります。しかしこれが「関係人口」となると難易度が非常に高いのは事実です。 というのも、ウェブサイトは主に「検索」でアクセスされるもの。ということは、どんな「検索キーワード」でアクセスさせるかはっきり狙いを定めないと、いわゆるSEO対策が打ちにくいのです。「移住促進サイト」なら「地域名＋移住」を柱に記事を増やせば、まあまあ狙っているユーザーが集まりますし、自治体が主催ということであれば、検索結果の上位表示も狙えなくはありません。しかし「関係人口創出」を直接的なテーマにすると、そうはいきません。なぜなら、「地域名＋関係人口」などと検索するのは自治体関係者くらいなものでしし、明確な目的がないまま、まずは「この地域は色んな人が、いろいろ活動してて、いいところです」的なことを「ふわっと」訴求するサイトを立ち上げても、それを目的に検索させるのはほぼ不可能なのです。 実はすでに、そういうサイトがかなり立ち上がっています。しかも実は、その内容自体はなかなかの力作で、読めば面白いものもあります。なのにアクセスが増えないという事例が極めて多いのです。もちろんアクセス数だけが目的ではないし、次のシナリオが想定されていれば別です。しかし各地でこの悩みに陥っている事が多いのも事実です。 厳しい言い方をしてしまえば、これはやはり「集客」を見据えたデジタルマーケティング戦略を描ききれていないという事の証でもあります。 例えばお店をかまえるときには、どんな店にして何を売ろうかだけではなく、どうやって集客しようかをまず第一に考えます。しかし、いまだにWebサイトやSNSなどのネット施策は、つい「誰もが見られる＝誰もが見てくれる」と勘違いを拭いきれていないようです。どんな目的のサイトも、どうやって集客するかを「先に考える」べきです。 その地域で、どういう狙いで、どんな人達を関係人口として集めたいかといういう戦略が曖昧なままに、「まずは情報発信だ」という意気込みを先行させると、アクセスがあまりに少なく、返って自信を喪失しかねません。だからこそ、この点は特に注意すべきです。 技術論以前に一般論として、この情報過多の時代に、曖昧な主張はますます届きにくくなっているのも事実です。 その②　「ワークショップ」に逃げること いま全国で、地域課題をテーマにする様々なコミュニティや会議、セミナー、ワークショップが盛んに行われています。もちろんそれはそれで有意義なものも沢山あるでしょう。（それ自体を否定するものでは決してないので、誤解なきようお願いします。） しかし、それらが「まずは始めるのが重要だ」とか、「課題を洗い出すため」とか、あるいは「参加型にするために」などという枕詞で行われているとしたら、かなり問題です。そうしたイベントの多くは、ほとんどが徒労に終わるからです。逆に有意義なものの多くは、次の方向性が（仮説でも）明確で、やや強引なくらいリードされる感じのものか、あるいは参加する人のレベルが非常に高く、限られた人で高次元の議論や価値観の共有を目指すもののどちらかです。 よくあるのが「地域課題を持ち寄ってください」という投げかけで始まったり、「この課題について解決策のアイデアを出してください」というような構成で企画されたワークショップ・イベントです。もちろん問題意識が高い人達もある程度集まるでしょうし、議論はそれなりに盛り上がることもあります。ちょっとセンスのいいファシリテーターが進めると、それなりに面白くなることもあります。しかし冷静に振り返ると、そこでなされた議論の多くは、これまで自治体内や関係者などでさんざん議論して、それでもなかなか現実的に着手できなかったことを辿る程度の「体験」に過ぎません。もちろんそれによって新たな仲間を見つけたり、意識の高い人を見つける機会にはなり得ます。しかし、それ以上でもなく、それ以下でもない場合があまりにも多いのが現実です。こうしたイベントが、場合によって数百万円とか、場合によっては数千万円とかの予算で行われていることもあります。これはやはり、どう考えても費用対効果の説明はつきません。 イベントは「やった感」があるのが本当に危険です。目的を明確に見定める注意がことさら重要な選択肢です。 その③　「関係人口」を直接募集すること 「関係人口になりたい人、集まれ」という直接的な募集が、未だに散見されます。もしかしたら、そういうやり方で、今までは結構いい人材が集まってきた地域もあったのかもしれません。しかし少なくともこれからは２つの理由で、この手法は多くの場合避けるべきかと考えます。 ひとつは、今までそういう投げかけて反応してきた「地方創生」イノベーター的な人材が、どうやらほぼ出尽くした感があるからです。もちろん若い人たちの中からそういう人も一定数生まれては来ると思いますが、数的にはかなり少数です。地域おこし協力隊の募集が各地で難しくなっているのも、同じ理由なのではないかと想像します。「うちの地域は困っているので力を貸してもらえませんか？　つきましては関係人口（もしくは、〇〇応援会員）になって定期的に来訪して課題解決しませんか？」というような募集の仕方は、これからは増々効率が悪くなるはずです。 もう一つの理由は、そもそも「関係人口」自体はあくまで"手段"であって、"目的"ではないからです。目的はあくまで「地域の発展」であって、そこには明らかに「どう発展させたいか」という明確な意思と戦略が不可欠です。そこが無いまま「とにかく関わって」は無いなと。敢えて男女づきあいに例えて言うなら、「将来、こういう家庭をつくりたいから結婚も視野にいれて、（もしくは結婚という形式にはこだわらないでいいから）付き合ってもらえませんか？」と言うべきです。それもなく、ただ「関係を迫る」のは、やっぱりよくないですよね。（表現が不適切かもしれませんが...) 以上が、最近特に強く感じる「避けるべき」施策です。限られた予算と時間と人員のなかで、当然避けられるリスクは避けたい。３つの悪手に共通するのは、手段として何を選ぶかより、（可能性を含めて）それを経て成し得る目的が不明確なこと。これは何をするにも当然重要です。関係人口創出という課題設定が難しいだけに、手段の目的化に陥らないよう、最大限注意する必要があります。 文：ネイティブ倉重      【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘（くらしげ よしひろ） 愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。     おすすめのコラム記事はこちら 【コラム】先進的な大企業が「地方創生」を手がける本当の理由 【コラム】ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント 【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><section class="lead">関係人口創出への取り組みが、各地で加速しています。同時に、やはりどの自治体でも大きな悩みのタネのようです。<br />
正直、まだ「移住促進」と割り切ったほうが、やりやすいといえば、やりやすい。その「移住促進」の成果がなかなか見えにくいからこそ出てきたのが「関係人口」という言葉でもあるので、悩ましい堂々巡りです。</section>
<section class="lead">関係人口創出は、「どこでも、これをやればいい」という単純なものでは当然ありません。<br />
しかし各地の状況をいろいろと見ていると、あきらかに<strong>「これはやらないほうがいい」</strong>と思える<strong>悪手（あくしゅ）</strong>に陥っていると思えるものが散見されます。<br />
あくまで私見ですし、狙いが全て見えているわけでもないので決めつけるつもりはありません。でも敢えて”難しい方へ”行く必要もないのは確か。そういう観点で感じたことを共有してみます。</section>
<h2>その①　「ふわっとしたサイト」を立ち上げること</h2>
<p>関係人口の創出で最も難しいのは、その活動や目的に関する情報発信です。これが本当に難しい。<br />
発信の手段は、当然インターネットが主になります。しかしこれが「関係人口」となると難易度が非常に高いのは事実です。</p>
<p>というのも、ウェブサイトは主に「検索」でアクセスされるもの。ということは、どんな「検索キーワード」でアクセスさせるかはっきり狙いを定めないと、いわゆるSEO対策が打ちにくいのです。「移住促進サイト」なら「地域名＋移住」を柱に記事を増やせば、まあまあ狙っているユーザーが集まりますし、自治体が主催ということであれば、検索結果の上位表示も狙えなくはありません。しかし「関係人口創出」を直接的なテーマにすると、そうはいきません。なぜなら、「地域名＋関係人口」などと検索するのは自治体関係者くらいなものでしし、明確な目的がないまま、まずは「この地域は色んな人が、いろいろ活動してて、いいところです」的なことを「ふわっと」訴求するサイトを立ち上げても、それを目的に検索させるのはほぼ不可能なのです。<br />
実はすでに、そういうサイトがかなり立ち上がっています。しかも実は、その内容自体はなかなかの力作で、読めば面白いものもあります。なのにアクセスが増えないという事例が極めて多いのです。もちろんアクセス数だけが目的ではないし、次のシナリオが想定されていれば別です。しかし各地でこの悩みに陥っている事が多いのも事実です。</p>
<p>厳しい言い方をしてしまえば、これはやはり「集客」を見据えたデジタルマーケティング戦略を描ききれていないという事の証でもあります。<br />
例えばお店をかまえるときには、どんな店にして何を売ろうかだけではなく、どうやって集客しようかをまず第一に考えます。しかし、いまだにWebサイトやSNSなどのネット施策は、つい「誰もが見られる＝誰もが見てくれる」と勘違いを拭いきれていないようです。どんな目的のサイトも、どうやって集客するかを「先に考える」べきです。<br />
その地域で、どういう狙いで、どんな人達を関係人口として集めたいかといういう戦略が曖昧なままに、「まずは情報発信だ」という意気込みを先行させると、アクセスがあまりに少なく、返って自信を喪失しかねません。だからこそ、この点は特に注意すべきです。</p>
<p>技術論以前に一般論として、この情報過多の時代に、<strong>曖昧な主張</strong>はますます届きにくくなっているのも事実です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15189" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e.jpg" alt="" width="700" height="503" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e-200x144.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e-300x216.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e-400x287.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e-600x431.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/cb7b5e742bfe120eddb50b65d58b425e.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>その②　「ワークショップ」に逃げること</h2>
<p>いま全国で、地域課題をテーマにする様々なコミュニティや会議、セミナー、ワークショップが盛んに行われています。もちろんそれはそれで有意義なものも沢山あるでしょう。（それ自体を否定するものでは決してないので、誤解なきようお願いします。）<br />
しかし、それらが「まずは始めるのが重要だ」とか、「課題を洗い出すため」とか、あるいは「参加型にするために」などという枕詞で行われているとしたら、かなり問題です。そうしたイベントの多くは、ほとんどが徒労に終わるからです。逆に有意義なものの多くは、次の方向性が（仮説でも）明確で、やや強引なくらいリードされる感じのものか、あるいは参加する人のレベルが非常に高く、限られた人で高次元の議論や価値観の共有を目指すもののどちらかです。</p>
<p>よくあるのが「地域課題を持ち寄ってください」という投げかけで始まったり、「この課題について解決策のアイデアを出してください」というような構成で企画されたワークショップ・イベントです。もちろん問題意識が高い人達もある程度集まるでしょうし、議論はそれなりに盛り上がることもあります。ちょっとセンスのいいファシリテーターが進めると、それなりに面白くなることもあります。しかし冷静に振り返ると、そこでなされた議論の多くは、これまで自治体内や関係者などでさんざん議論して、それでもなかなか現実的に着手できなかったことを辿る程度の「体験」に過ぎません。もちろんそれによって新たな仲間を見つけたり、意識の高い人を見つける機会にはなり得ます。しかし、それ以上でもなく、それ以下でもない場合があまりにも多いのが現実です。こうしたイベントが、場合によって数百万円とか、場合によっては数千万円とかの予算で行われていることもあります。これはやはり、どう考えても費用対効果の説明はつきません。</p>
<p>イベントは<strong>「やった感」</strong>があるのが本当に危険です。目的を明確に見定める注意がことさら重要な選択肢です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15190" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/120b08066e59c9ae642f2f3651e05c4f.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>その③　「関係人口」を直接募集すること</h2>
<p>「関係人口になりたい人、集まれ」という直接的な募集が、未だに散見されます。もしかしたら、そういうやり方で、今までは結構いい人材が集まってきた地域もあったのかもしれません。しかし少なくともこれからは２つの理由で、この手法は多くの場合避けるべきかと考えます。</p>
<p>ひとつは、今までそういう投げかけて反応してきた「地方創生」イノベーター的な人材が、どうやらほぼ出尽くした感があるからです。もちろん若い人たちの中からそういう人も一定数生まれては来ると思いますが、数的にはかなり少数です。地域おこし協力隊の募集が各地で難しくなっているのも、同じ理由なのではないかと想像します。「うちの地域は困っているので力を貸してもらえませんか？　つきましては関係人口（もしくは、〇〇応援会員）になって定期的に来訪して課題解決しませんか？」というような募集の仕方は、これからは増々効率が悪くなるはずです。</p>
<p>もう一つの理由は、そもそも「関係人口」自体はあくまで&#8221;手段&#8221;であって、&#8221;目的&#8221;ではないからです。目的はあくまで「地域の発展」であって、そこには明らかに「どう発展させたいか」という明確な意思と戦略が不可欠です。そこが無いまま「とにかく関わって」は無いなと。敢えて男女づきあいに例えて言うなら、「将来、こういう家庭をつくりたいから結婚も視野にいれて、（もしくは結婚という形式にはこだわらないでいいから）付き合ってもらえませんか？」と言うべきです。それもなく、ただ「<strong>関係を迫る</strong>」のは、やっぱりよくないですよね。（表現が不適切かもしれませんが&#8230;)</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15191" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/1889c03937da5fde8832b2b6eea86df2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>以上が、最近特に強く感じる「避けるべき」施策です。限られた予算と時間と人員のなかで、当然避けられるリスクは避けたい。３つの悪手に共通するのは、手段として何を選ぶかより、（可能性を含めて）それを経て成し得る目的が不明確なこと。これは何をするにも当然重要です。関係人口創出という課題設定が難しいだけに、手段の目的化に陥らないよう、最大限注意する必要があります。</p>
<p align="right">文：ネイティブ倉重</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><p><span style="font-size: large;">【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に<a href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネイティブ株式会社</a>を起業して独立。2018年7月創設の<a href="https://www.rs-rc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般社団法人 全国道の駅支援機構</a>の理事長を兼務。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-3"><section class="article_main">
<h3><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">おすすめのコラム記事はこちら</span></h3>
<section class="profile">
<ul>
<li><strong><a href="/14522/"> 【コラム】先進的な大企業が「地方創生」を手がける本当の理由 </a></strong></li>
<li><strong><a href="/12607/">【コラム】ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</a></strong></li>
<li><strong><a href="/9394/">【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜</a></strong></li>
</ul>
</section>
<hr />
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element in-legacy-container" style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-none"><a class="fusion-no-lightbox" href="https://nativ.media/12205/" target="_self" aria-label="channel005"><img decoding="async" width="1037" height="262" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png" alt class="img-responsive wp-image-13153" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-200x51.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-400x101.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-600x152.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-800x202.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png 1037w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 1037px" /></a></span></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/15151/">関係人口を増やしたい自治体が陥りやすい3つの悪手</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15151</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】関係人口を考える〜地域を支える人の新しい捉え方〜</title>
		<link>https://nativ.media/12687/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 14:15:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ・シフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12687</guid>

					<description><![CDATA[観光以上、定住未満で地域と深い関わりを持つ人々を指す「関係人口」。人口減少が避けられない日本社会で、ある意味「人口のシェア」とも言えるこの動きや考え方は、地方創生文脈において欠かすことができないキーワードのひとつになりました。自己のライフ・シフトと絡めながら、その地域を元気にしてくれる可能性を秘めたこうした人々と、地域はどのように関わり、またそれを「創出」していくべきなのでしょうか。 この「関係人口」について、様々な角度からの考察や議論、事例を集めてみました。         #08 関係人口を増やしたい地域が今こそ準備すべき「３つ」のこと。  新型コロナウイルス・ショックで都市部でのテレワーク普及が加速し、働き方改革が本質的に進み始めています。関係人口を増やしたい地域にとって、その対象となるパイが増える可能性が出てきあました。では、地方自治体や、地域の企業などは、その流れを受け止めて何をすればいいのでしょうか？      #07 関係人口を増やしたい自治体が陥りやすい3つの悪手  関係人口創出への取り組みが、各地で加速しています。同時に、やはりどの自治体でも大きな悩みのタネのようです。各地の状況をいろいろと見ていると、あきらかに「これはやらないほうがいい」と思える悪手（あくしゅ）に陥っていると思えるものが散見されます。      #06 大分県の「余白感」を関係づくりのきっかけに。関係人口創出の先進事例「大分で会いましょう。」の考え方  大分県がおこなっている「大分で会いましょう。」という取り組みがあります。キーワードは、「せっかくだから　大切な話は、大分で」。2018年に始まったこの取り組みは、地域の関係人口を創出する試みとして注目されています。      #05 【おすすめ書籍】別冊ソトコト2019年度版「関係人口入門」  「関係人口」という言葉は、その定義はまだ明確でなく、ややもすれば少しネガティブな印象もあるようです。新しい言葉は常にそういう宿命でもあります。差出編集長も、本書の中で「ブームで終わらせないためには、明確に定義づけないことも重要だ」とさえおっしゃっています。      #04 ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント  ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍に触発され、その素晴らしさの要素を整理して考えてみたところ、地域社会の目指すべきエッセンスが見えてきました。ここでもやはり「関係人口」という考え方が重要になってきます。      [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-4"><div class="fusion-text fusion-text-4"></div>
<p>観光以上、定住未満で地域と深い関わりを持つ人々を指す<strong>「関係人口」</strong>。人口減少が避けられない日本社会で、ある意味<strong>「人口のシェア」</strong>とも言えるこの動きや考え方は、地方創生文脈において欠かすことができないキーワードのひとつになりました。自己のライフ・シフトと絡めながら、その地域を元気にしてくれる可能性を秘めたこうした人々と、地域はどのように関わり、またそれを「創出」していくべきなのでしょうか。</p>
<p>この「関係人口」について、様々な角度からの考察や議論、事例を集めてみました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-6"><p><a href="https://nativ.media/remotework/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17411" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga.png" alt="" width="800" height="150" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga-200x38.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga-300x56.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga-400x75.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga-600x113.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga-768x144.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/03/remore-re-yokonaga.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div><div class="fusion-builder-row fusion-row"></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_214917367.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/15151/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_214917367.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="shutterstock_214917367" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27800%27%20height%3D%27600%27%20viewBox%3D%270%200%20800%20600%27%3E%3Crect%20width%3D%27800%27%20height%3D%27600%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-7"><h3>#08 <a href="https://nativ.media/16154/"><strong>関係人口を増やしたい地域が今こそ準備すべき「３つ」のこと。</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-8"><section class="lead">新型コロナウイルス・ショックで都市部でのテレワーク普及が加速し、働き方改革が本質的に進み始めています。関係人口を増やしたい地域にとって、その対象となるパイが増える可能性が出てきあました。では、地方自治体や、地域の企業などは、その流れを受け止めて何をすればいいのでしょうか？</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/08e7660bf7be3d23c5228e66ee224277.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/15151/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/01/08e7660bf7be3d23c5228e66ee224277.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="関係人口創出" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27800%27%20height%3D%27497%27%20viewBox%3D%270%200%20800%20497%27%3E%3Crect%20width%3D%27800%27%20height%3D%27497%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-9"><h3>#07 <a href="https://nativ.media/13085/"><strong>関係人口を増やしたい自治体が陥りやすい3つの悪手</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-10"><section class="lead">関係人口創出への取り組みが、各地で加速しています。同時に、やはりどの自治体でも大きな悩みのタネのようです。各地の状況をいろいろと見ていると、あきらかに<strong>「これはやらないほうがいい」</strong>と思える<strong>悪手（あくしゅ）</strong>に陥っていると思えるものが散見されます。</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/IMG_0145-1-1200x900-300x225.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/13085/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/IMG_0145-1-1200x900-300x225.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="IMG_0145-1-1200&#215;900" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%271200%27%20height%3D%27900%27%20viewBox%3D%270%200%201200%20900%27%3E%3Crect%20width%3D%271200%27%20height%3D%27900%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-11"><h3>#06 <a href="https://nativ.media/13085/"><strong>大分県の「余白感」を関係づくりのきっかけに。関係人口創出の先進事例「大分で会いましょう。」の考え方</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-12"><p>大分県がおこなっている「大分で会いましょう。」という取り組みがあります。キーワードは、「せっかくだから　大切な話は、大分で」。2018年に始まったこの取り組みは、地域の関係人口を創出する試みとして注目されています。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/IMG_0297.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/13171/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/IMG_0297.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="IMG_0297" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%271173%27%20height%3D%27784%27%20viewBox%3D%270%200%201173%20784%27%3E%3Crect%20width%3D%271173%27%20height%3D%27784%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-13"><h3>#05 <a href="https://nativ.media/13171/"><strong>【おすすめ書籍】別冊ソトコト2019年度版「関係人口入門」</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-14"><p>「関係人口」という言葉は、その定義はまだ明確でなく、ややもすれば少しネガティブな印象もあるようです。新しい言葉は常にそういう宿命でもあります。差出編集長も、本書の中で「ブームで終わらせないためには、明確に定義づけないことも重要だ」とさえおっしゃっています。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-11 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-14 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/rugby-1.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/12607/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/rugby-1.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="rugby" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27800%27%20height%3D%27532%27%20viewBox%3D%270%200%20800%20532%27%3E%3Crect%20width%3D%27800%27%20height%3D%27532%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-15 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15"><h3>#04 <a href="https://nativ.media/12607/"><strong>ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-16"><p>ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍に触発され、その素晴らしさの要素を整理して考えてみたところ、地域社会の目指すべきエッセンスが見えてきました。ここでもやはり「関係人口」という考え方が重要になってきます。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-12 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-16 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72800698_3243384209068510_4911176901181046784_o-1024x683.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/12482/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72800698_3243384209068510_4911176901181046784_o-1024x683.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="72800698_3243384209068510_4911176901181046784_o" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%271320%27%20height%3D%27880%27%20viewBox%3D%270%200%201320%20880%27%3E%3Crect%20width%3D%271320%27%20height%3D%27880%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-17 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-17"><h3>#03  <a href="https://nativ.media/12482/"><strong>人口減少を救う「多拠点居住」の最大の障害</strong></a></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-18"><p>全国で病児保育の課題解決事業を展開する<strong><a href="https://florence.or.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">認定NPO法人フローレンス</a>代表理事</strong>で社会起業家の<strong>駒崎弘樹</strong>さんが、ご自身の経験からくる他拠点居住への課題意識をSNSに投稿され、多くの方の共感を集められました。その内容が大変すばらしいものだったので、編集部から御本人にお願いし、その文章を寄稿していただきました。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-13 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-18 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/12422/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="difficult" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27800%27%20height%3D%27533%27%20viewBox%3D%270%200%20800%20533%27%3E%3Crect%20width%3D%27800%27%20height%3D%27533%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-19 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-19"><h3>#02 <strong><a href="https://nativ.media/12422/">&#8220;関係人口創出&#8221;はなぜ難しいのか？</a></strong></h3>
</div><div class="fusion-text fusion-text-20"><p>一口に「関係人口を創出せよ」と言われても、各自治体では相当悩んでいるのは想像に難くありません。むしろ「移住者を増やせ」と言われたほうが、何をやるべきかは具体的に思い浮かぶというもの。その難しさはどこから来るのでしょうか？　そこには大きく3つの理由があると考えます。&#8230;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-14 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-20 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-first fusion-column-inner-bg-wrapper" style="--awb-inner-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinkou3.jpg&#039;);--awb-inner-bg-size:cover;--awb-margin-top:56px;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );margin-right: 4%;"><span class="fusion-column-inner-bg hover-type-none"><a class="fusion-column-anchor" href="https://nativ.media/9544/"><span class="fusion-column-inner-bg-image"></span></a></span><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinkou3.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="kankeijinkou3" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27800%27%20height%3D%27532%27%20viewBox%3D%270%200%20800%20532%27%3E%3Crect%20width%3D%27800%27%20height%3D%27532%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-21 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-one-half fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;width:50%;width:calc(50% - ( ( 4% ) * 0.5 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-21"><h3><strong>#01  <a href="https://nativ.media/9544/">誤解しがちな「関係人口」の意味とは？</a></strong></h3>
<p>〜マーケティングの観点から見たその本質〜</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-22"><p>「関係人口」というキーワードには、少し誤解しやすいポイントがあります。それ故に、逆に注意深く探っていくとその本質が見えてきます。総務省が提示するその定義と意図から、マーケティング的観点を絡めてその意味を改めて整理してみました。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-15 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-22 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-23"><hr />
</div><div class="fusion-image-element in-legacy-container" style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-3 hover-type-none"><a class="fusion-no-lightbox" href="https://nativ.media/register-channel/" target="_self" aria-label="Nativcbannel02R"><img decoding="async" width="800" height="400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/Nativcbannel02R.png" alt class="img-responsive wp-image-17847" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/Nativcbannel02R-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/Nativcbannel02R-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/Nativcbannel02R-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/Nativcbannel02R.png 800w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 800px" /></a></span></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/12687/">【特集】関係人口を考える〜地域を支える人の新しい捉え方〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12687</post-id>	</item>
		<item>
		<title>大分県の「余白感」を関係づくりのきっかけに。関係人口創出の先進事例「大分で会いましょう。」の考え方</title>
		<link>https://nativ.media/12623/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 02:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12623</guid>

					<description><![CDATA[大分県がおこなっている「大分で会いましょう。」という取り組みがあります。月に1度のペースで、ある2人が大分を訪れ、行く先を話し合い、旅を始めます。その様子を映像として配信するという旅番組です。キーワードは、「せっかくだから　大切な話は、大分で」 2018年に始まったこの取り組みは、地域の関係人口を創出する試みとして注目されています。 大分県といえば、「おんせん県」というキーワードでの大々的なプロモーションを思い出す人も多いはず。 「おんせん県だけでずっといくわけにもいかない。だから新しい広報のかたちを求めていたんだと思います」と語るのは、「大分で会いましょう。」のプロデューサーを務める松田朋春さん。 「この取り組みは、観光PRではないんです」という言葉の真意とは。松田さんにこの取り組みの考え方を伺いました。   プロフィール紹介 松田朋春 1964年東京生まれ。2008年にグッドアイデア株式会社を設立、多方面での企画業務をおこなう。株式会社 ワコールアートセンター／スパイラル シニアプランナーを兼任。企業とクリエイターのコラボレーション事業『ランデヴープロジェクト』や、視覚障害者が開発に携わった『ダイアログ・イン・ザ・ダークタオル』、千葉県柏の葉地区の地域活動『はっぱっぱ体操』『キノピオプロジェクト』など幅広いプロデュースをおこなう。最近の仕事に、日本の優れた工場と協働して商品開発する『典型プロジェクト』や、詩を本の外にひらくデザインレーベル『oblaat(オブラート)』、松山市でのアートフェスティバル『道後オンセナート2014』プロデュース、大分県広報『大分で会いましょう。』プロデューサーなど。多摩美術大学非常勤講師。   関係人口創出型の広報とは？ ---「大分で会いましょう。」の企画はどのような経緯で生まれたのでしょうか。 松田さん（以下：松田）：このプロジェクトは大分県の広報事業です。企業でいえばブランディングにあたるものです。2015年に大分県のプロモーションで温泉をテーマに制作した『シンフロ』が大ヒットしましたから、その後どうするかは大きな問題だったと思います。 コンペでは、双方向型のコミュニケーションを生むような企画が求められ、我々はSNSの展開を中心に据えた取り組みを提案しました。 ---関係人口創出の取り組みとして捉えられているのでしょうか。 松田：2018年の中盤くらいから、関係人口創出型広報という言い方をしています。もともとやり始めたことに、関係人口という概念が当てはまった感じです。それまでは、教育の分野でレイヴとウェンガーが唱えた『正統的周辺参加』を、正統性のないよそものに当てはめた『観光的周辺参加』という概念で考えていて、それがほとんど関係人口のコンセプトそのものではないかとあとから気付きました。 「せっかくだから　大切な話は、大分で」というキャッチコピーは、大分県を「目的」とはとらえていないんです。大分ならではの何かをしに来て！、ということではなくて、誰か大切な友人とゆっくり話すには大分はいいところですよ、という空気みたいなものを提案したかったのです。 これは、いわゆる「観光PR」ではないというスタンスの表明でもあるんです。観光って、商品になるものだけに着目して、それ以外のことは忘れるような行為でもあります。「おんせん県」はそういうことですよね。そうではなくて、大分でいま起きていることすべてが醸し出すムードを伝えたい。大分をその器として捉えて、そこにある「余白」の心地よさを表現しようという感じです。 「◯◯で会いましょう」というメッセージはどこでも出せると一見思われるのですが、福岡で会いましょうとか、沖縄で会いましょうとかだと、かなりはっきりと観光のイメージが浮上してしまう。大分は、湯布院や別府がよく知られていますが、県全体でみるとイロがついてない良さがあるように思います。でも、明るくて居心地良いイメージはある。「おんせん県」の功績かもしれません。 よいところもよいひともたくさんあるので、大事なひとと過ごしに来てください、きっとよい出会いがありますよ、というメッセージです。どこでもできそうがけど、大分が一番しっくりくるコンセプトだと思うのですが、いかがでしょうか。 「バズるかどうか」ではなく、関係値を作れるかどうかの基準 ---ここまでどのように進められてきたのでしょうか。 松田：「大分で会いましょう。」は、お友達ふたりのAさんとBさんが一緒に来て、大分のCさんに会ってもらうというものです。2018年は10本のツアーを県全域を対象に行いました。その様子を配信しています。出会いの場のドキュメンタリーですね。 ---そこからどのようなことが生まれたのでしょうか。 松田：ツアーをきっかけに複数の企画が動き出しています。私たちはこれを「エリアプロジェクト」と名付けていて、2年目となる今年は、その様子を配信していくことを計画しています。大分と出会って生まれたもののドキュメンタリーといえます。大分と出会って生まれたスピンオフ企画を追っていこうというかたちですね。 何が起こっているのかということを映像できちんとまとめていくことが大事だと考えています。 ---プロモーションの取り組みはバズ（ネット上の口コミ拡散）が重視されると思いますが。 松田：バズるかどうかではなくて、関係値をどう作れているかを注視しています。Aさん、Bさんをはじめ、この取り組みで関係者となる人は多いので、そこがもっているボリュームに対して、情報がきちんと届くことが大事です。 双方向の情報伝達という面でも成果が上がっていまして、「シンフロ』と比べても遜色ないレベルまで来ています。ツアーで何かが起こって、そこから何かが始まったというドラマを届けていて、ものごとを起こすところからスタートしているし、関係が関係を生んでいくようなイメージで取り組んでいます。 「地方創生」ではなく、地方と関わることで生まれる何かが価値 ---関係人口の創出に取り組もうという声が大きくなっていますが、どう思われますか。 松田：地方には、東京ではできないおもしろいことをやっている人がいます。そこにはいろいろな人をつなげた方が良いと思います。外から知恵やチカラを借りようということでなくて、おもしろい人と出会ってもらって、影響を受けて帰ってもらうということが、まずは大事でしょう。 意識して人と人をつなげよう、それを目的にしようというのではなく、地域で人と人が出会って、結果的に生まれるつながりに注目するのが良いのではないかと思います。 関係人口の創出という言葉にとらわれて数字だけを追うのは良いことではありません。関係人口は量の問題ではなくて、どのような関係値を地域と人が作るのかということが問われています。関係人口というのは、まちの外側にあるものではなくて、まちの一部のことなんだと考えて、自分たちの一部として関係人口があるという捉え方が良いと思いますね。外に広がる関係人口を自分たちの外部と捉えるか、自分たちの一部と捉えるかで、今後の地域の活力が決まってくると思います。 ---関係人口となる人が外から来てくれているという意識ではないのですね。 松田：「地方創生しなければいけない」と考えるとプレッシャーですよね。東京に行く人は東京創生をしようとはしていません。これは逆もしかりです。「大分で会いましょう。」は、大分を地方創生しましょうということではなく、大分の人と関係性をつくろうということなんですよね。 だから今年は、「関係が関係を呼ぶ」様子を、発信していきたいと考えています。たくさんの人が何かに出会い、何かが始まるということが価値になっていくはずです。 「関係人口サミット」が開催決定 「大分で会いましょう。」のキーワードのひとつでもある「関係人口」。その最先端の状況を展望するサミットを別府市・大分市で、2020年2月7日〜9日にわたって開催予定となっています。 全国の先進事例が紹介されるほか、「大分で会いましょう。」の2019年の展開も振り返る機会となるはず。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。 文：Nativ.media編集部]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県がおこなっている「大分で会いましょう。」という取り組みがあります。月に1度のペースで、ある2人が大分を訪れ、行く先を話し合い、旅を始めます。その様子を映像として配信するという旅番組です。キーワードは、「せっかくだから　大切な話は、大分で」</p>
<p>2018年に始まったこの取り組みは、地域の関係人口を創出する試みとして注目されています。</p>
<p>大分県といえば、「おんせん県」というキーワードでの大々的なプロモーションを思い出す人も多いはず。</p>
<p>「おんせん県だけでずっといくわけにもいかない。だから新しい広報のかたちを求めていたんだと思います」と語るのは、「大分で会いましょう。」のプロデューサーを務める松田朋春さん。</p>
<p>「この取り組みは、観光PRではないんです」という言葉の真意とは。松田さんにこの取り組みの考え方を伺いました。</p>
<p><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><br />
<strong>プロフィール紹介</strong><br />
<img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13021" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/72738576_509958403189997_4966295285937471488_n.jpg 750w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><strong>松田朋春</strong><br />
1964年東京生まれ。2008年にグッドアイデア株式会社を設立、多方面での企画業務をおこなう。株式会社 ワコールアートセンター／スパイラル シニアプランナーを兼任。企業とクリエイターのコラボレーション事業『ランデヴープロジェクト』や、視覚障害者が開発に携わった『ダイアログ・イン・ザ・ダークタオル』、千葉県柏の葉地区の地域活動『はっぱっぱ体操』『キノピオプロジェクト』など幅広いプロデュースをおこなう。最近の仕事に、日本の優れた工場と協働して商品開発する『典型プロジェクト』や、詩を本の外にひらくデザインレーベル『oblaat(オブラート)』、松山市でのアートフェスティバル『道後オンセナート2014』プロデュース、大分県広報『大分で会いましょう。』プロデューサーなど。多摩美術大学非常勤講師。<br />
<div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div></p>
<h2>関係人口創出型の広報とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-12632" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-1024x590.png" alt="" width="1024" height="590" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-200x115.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-300x173.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-400x230.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-600x346.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-768x443.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-800x461.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-1024x590.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita-1200x691.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/ooita.png 1320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>&#8212;「大分で会いましょう。」の企画はどのような経緯で生まれたのでしょうか。</strong></p>
<p>松田さん（以下：松田）：このプロジェクトは大分県の広報事業です。企業でいえばブランディングにあたるものです。2015年に大分県のプロモーションで温泉をテーマに制作した『シンフロ』が大ヒットしましたから、その後どうするかは大きな問題だったと思います。</p>
<p>コンペでは、双方向型のコミュニケーションを生むような企画が求められ、我々はSNSの展開を中心に据えた取り組みを提案しました。</p>
<p><strong>&#8212;関係人口創出の取り組みとして捉えられているのでしょうか。</strong></p>
<p>松田：2018年の中盤くらいから、関係人口創出型広報という言い方をしています。もともとやり始めたことに、関係人口という概念が当てはまった感じです。それまでは、教育の分野でレイヴとウェンガーが唱えた『正統的周辺参加』を、正統性のないよそものに当てはめた『観光的周辺参加』という概念で考えていて、それがほとんど関係人口のコンセプトそのものではないかとあとから気付きました。</p>
<p>「せっかくだから　大切な話は、大分で」というキャッチコピーは、大分県を「目的」とはとらえていないんです。大分ならではの何かをしに来て！、ということではなくて、誰か大切な友人とゆっくり話すには大分はいいところですよ、という空気みたいなものを提案したかったのです。</p>
<p>これは、いわゆる「観光PR」ではないというスタンスの表明でもあるんです。観光って、商品になるものだけに着目して、それ以外のことは忘れるような行為でもあります。「おんせん県」はそういうことですよね。そうではなくて、大分でいま起きていることすべてが醸し出すムードを伝えたい。大分をその器として捉えて、そこにある「余白」の心地よさを表現しようという感じです。</p>
<p>「◯◯で会いましょう」というメッセージはどこでも出せると一見思われるのですが、福岡で会いましょうとか、沖縄で会いましょうとかだと、かなりはっきりと観光のイメージが浮上してしまう。大分は、湯布院や別府がよく知られていますが、県全体でみるとイロがついてない良さがあるように思います。でも、明るくて居心地良いイメージはある。「おんせん県」の功績かもしれません。</p>
<p>よいところもよいひともたくさんあるので、大事なひとと過ごしに来てください、きっとよい出会いがありますよ、というメッセージです。どこでもできそうがけど、大分が一番しっくりくるコンセプトだと思うのですが、いかがでしょうか。</p>
<h3>「バズるかどうか」ではなく、関係値を作れるかどうかの基準</h3>
<p><strong>&#8212;ここまでどのように進められてきたのでしょうか。</strong></p>
<p>松田：「大分で会いましょう。」は、お友達ふたりのAさんとBさんが一緒に来て、大分のCさんに会ってもらうというものです。2018年は10本のツアーを県全域を対象に行いました。その様子を配信しています。出会いの場のドキュメンタリーですね。</p>
<p><strong>&#8212;そこからどのようなことが生まれたのでしょうか。</strong></p>
<p>松田：ツアーをきっかけに複数の企画が動き出しています。私たちはこれを「エリアプロジェクト」と名付けていて、2年目となる今年は、その様子を配信していくことを計画しています。大分と出会って生まれたもののドキュメンタリーといえます。大分と出会って生まれたスピンオフ企画を追っていこうというかたちですね。</p>
<p>何が起こっているのかということを映像できちんとまとめていくことが大事だと考えています。</p>
<p><strong>&#8212;プロモーションの取り組みはバズ（ネット上の口コミ拡散）が重視されると思いますが。</strong></p>
<p>松田：バズるかどうかではなくて、関係値をどう作れているかを注視しています。Aさん、Bさんをはじめ、この取り組みで関係者となる人は多いので、そこがもっているボリュームに対して、情報がきちんと届くことが大事です。</p>
<p>双方向の情報伝達という面でも成果が上がっていまして、「シンフロ』と比べても遜色ないレベルまで来ています。ツアーで何かが起こって、そこから何かが始まったというドラマを届けていて、ものごとを起こすところからスタートしているし、関係が関係を生んでいくようなイメージで取り組んでいます。</p>
<h4>「地方創生」ではなく、地方と関わることで生まれる何かが価値</h4>
<p><strong>&#8212;関係人口の創出に取り組もうという声が大きくなっていますが、どう思われますか。</strong></p>
<p>松田：地方には、東京ではできないおもしろいことをやっている人がいます。そこにはいろいろな人をつなげた方が良いと思います。外から知恵やチカラを借りようということでなくて、おもしろい人と出会ってもらって、影響を受けて帰ってもらうということが、まずは大事でしょう。</p>
<p>意識して人と人をつなげよう、それを目的にしようというのではなく、地域で人と人が出会って、結果的に生まれるつながりに注目するのが良いのではないかと思います。</p>
<p>関係人口の創出という言葉にとらわれて数字だけを追うのは良いことではありません。関係人口は量の問題ではなくて、どのような関係値を地域と人が作るのかということが問われています。関係人口というのは、まちの外側にあるものではなくて、まちの一部のことなんだと考えて、自分たちの一部として関係人口があるという捉え方が良いと思いますね。外に広がる関係人口を自分たちの外部と捉えるか、自分たちの一部と捉えるかで、今後の地域の活力が決まってくると思います。</p>
<p><strong>&#8212;関係人口となる人が外から来てくれているという意識ではないのですね。</strong></p>
<p>松田：「地方創生しなければいけない」と考えるとプレッシャーですよね。東京に行く人は東京創生をしようとはしていません。これは逆もしかりです。「大分で会いましょう。」は、大分を地方創生しましょうということではなく、大分の人と関係性をつくろうということなんですよね。</p>
<p>だから今年は、「関係が関係を呼ぶ」様子を、発信していきたいと考えています。たくさんの人が何かに出会い、何かが始まるということが価値になっていくはずです。</p>
<h4>「関係人口サミット」が開催決定</h4>
<p>「大分で会いましょう。」のキーワードのひとつでもある「関係人口」。その最先端の状況を展望するサミットを別府市・大分市で、2020年2月7日〜9日にわたって開催予定となっています。</p>
<p>全国の先進事例が紹介されるほか、「大分で会いましょう。」の2019年の展開も振り返る機会となるはず。</p>
<p>詳しくは、<a href="https://oita.love/area-project" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>をご覧ください。</p>
<p>文：Nativ.media編集部</p><p>The post <a href="https://nativ.media/12623/">大分県の「余白感」を関係づくりのきっかけに。関係人口創出の先進事例「大分で会いましょう。」の考え方</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12623</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</title>
		<link>https://nativ.media/12607/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー型社会]]></category>
		<category><![CDATA[考える組織]]></category>
		<category><![CDATA[多様性]]></category>
		<category><![CDATA[リスペクト]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12607</guid>

					<description><![CDATA[ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍は、本当に素晴らしかったですね。自分は、完全に「にわか」です。（笑）　正直、今回人生で初めてラグビーの試合を最初から最後まで見ました。ふと思ったのですが、選手は当然自分よりも若い世代で、その殆どが日本の"少子化"が始まった後に生まれた人たちです。なのに、世界的なレベルがこれだけ上がったのは、なぜなのでしょうか？他のスポーツもそうですが、ある意味その多くが「同世代の人口が減る中でグローバル競争力を上げている」ではありませんか。その中でも特にラグビーは、比較的団体競技で困難だと思われていたそのことを見事に実現しています。「人口減少が全ての元凶で、もう競争力を回復する術はほとんど無い」というくらいネガティブに語られがちな、日本や地域にとって、もしかしたら、このラグビー日本代表から学べることは多いかもしれません。いやもっと言えば、これから地域はこの「ラグビー型社会」とも言うべき形をめざしてもいいくらいかもと！興奮しすぎでしょうか（笑）ともかく折角の機会なので、初心者の新鮮な目で、そのラグビーから学ぶべきポイントを整理してみたくなりました。ポイント①　専門化が進み、スペシャリストが活躍しているラグビーは想像以上に役割分担がすすんでいますね。野球やサッカーももちろんポジションがあるのですが、それが交錯することも多いような気がします。ラグビーは、ほとんどそれがない、というかポジションによって体型が全く違うくらい役割分担が徹底しているようです。それだけ、その専門性が重視されているということでしょう。地域社会もそうかも知れません。もっともっとスペシャリストが沢山増えて、その専門性が活かせる社会を目指すべきかもしれません。ポイント②　多様性が半端ないラグビーを見ていて一番素晴らしいなと思ったのは、やはりダイバーシティの面ですね。外国国籍の選手が非常に多く、また海外からの血縁をもつ方も本当に多い感じでした。個人的には、将来の日本がこんなふうになっていたら、本当にいいなと思います。というか、たぶんそうなっていくんだろうなと。自分がラグビーを見ていて一番気持ちが良かったのはこの点でした。こうなると、いわゆる「国境」や「国籍」の意味は本当に薄れてきますね。国が持つアイデンティティや文化そのものの価値が、それを上回る社会になります。要するに、チームのコンセプトや戦略、価値観などがそれに当たります。いいですねー。本当に。そうなると、世界中から「日本」にあこがれてくれる人が増えるんじゃないか...と考えるのは楽観的すぎますかね？そうなるようにしなければと思います。地域も同じです。多様性を大いに受け入れ、そのことがよりその土地の文化や価値観を際立たせる社会。これこそ、これから目指すべき地域のありかたではないかと強く感じました。ポイント③　監督が現場で口出ししないこのポイントも、他のスポーツにないかなりユニークなポイントに見えました。いわゆるヘッドコーチは、試合中観客席みたいなところから見ていて、選手に直接指導しないんですよね。考えてみれば、これってすごいことだなと。昔、あの伝説のラガーマンで、若くして亡くなった平尾誠二さんが書かれた記事か著書の中で「考える組織」という言葉を使われていました。実は、かなり前のことですが、この言葉からは非常に強いインパクトを受けた記憶があります。ちょっと探したら、こちらの記事に同様の事が書かれていました。【一人ひとりが考える組織に】いま組織は新しい転換期に差し掛かっていますし、プレーヤーの評価の仕方も変わってきています。昔は監督の言ったことをちゃんとやってくれるのがいいプレーヤーでしたが、いまはそういうプレーヤーは頼りない。それよりも、新しいものを自分で創り出せる人が求められます。(出典：致知出版：ミスター・ラグビー、平尾誠二が語った「強い組織」の作り方2019/7/7記事)同じようなことが、東北大震災後の女川町の復興の掛け声になっているというエピソードを聞いたことがありました。それは「還暦以上は口出すな。」という言葉です。これは要するに、"これまで仕切ってきた世代は、若い世代のサポートに回ろう"という意図で発せられた、実は「地域のリーダー」からの言葉です。少しニュアンスは違うかもしれませんが、指導的立場の人たちが、上意下達で動かす時代ではなくなった...という意味としては、重なる部分があるかもしれません。要するに、現場にいる誰もが主体的に判断して動く社会が、これから求められるということだと思います。特にその役割を、若い人たちが担っている地域は、やはり直感的に可能性を感じます。ポイント④　にわかファンを大切にするラグビーって、経験者の皆さんも、非常に寛容だなという印象があります。初心者の受け入れ方が優しいですよね。関係者・経験者にとっては、「ようやくここまで注目されるようになった」という積年の思いからくるからかもしれません。少なくとも「初心者にはわかるまい」的な疎外感や、閉鎖的な雰囲気はほとんど感じません。これもラグビー特有の、リスペクトを重視する価値観や、ノーサイドの精神からくるのでしょうか。このポイントは、これからの地域には特に重要なことだと思います。以前、コラムにも書きましたが、関係人口というのは、言ってみれば「熱烈なファン」だと思うのです。ファンを大切にし、熱烈なファンに育てることこそ、正しく「関係人口創出」そのものですから。ポイント⑤　リスペクト（敬意）を全ての基盤にしているラグビーの気持ちよさの最大のポイントがここですね。このことに対して、もう異論がある人はいないでしょう。ある意味これが全てかもしれません。人間社会の根源的なものかなと思います。あれだけ激しいぶつかり合いを成り立たせるには、必須なのかもしれません。敵味方の関係性はなくても、継続的な関係性を構築するには、無くてはならないことだと改めて気付かされました。これから地域と関わろうとする人も、受け入れる人も、これがないと成り立たないのは言うまでもありません。大人がしっかり正しい姿勢を見せるというだけで、こんなに周囲の気持ちが良くなる。今回、ラグビーから教えてもらった一番のことかもしれません。以上の５つのポイントが、ラグビーを見ていて特に大切だと感じたことで、どれも普遍的なことではありますが、特にこれからの地域社会には必要な条件になってくる気がしました。皆さんはどう感じましたか？写真:Takashi Sakamotoおすすめの関連記事はこちら【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜【コラム】小さな地域や自治体の情報発信力を格段にアップさせる唯一の方法      【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘（くらしげ よしひろ） 愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-16 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-23 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-24"><p>ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍は、本当に素晴らしかったですね。<br />自分は、完全に「にわか」です。（笑）　正直、今回人生で初めてラグビーの試合を最初から最後まで見ました。</p>
<p>ふと思ったのですが、選手は当然自分よりも若い世代で、その殆どが<strong>日本の&#8221;少子化&#8221;が始まった後に生まれた人たち</strong>です。<br />なのに、<strong>世界的なレベルがこれだけ上がったのは、なぜ</strong>なのでしょうか？</p>
<p>他のスポーツもそうですが、ある意味その多くが<strong>「同世代の人口が減る中でグローバル競争力を上げている」</strong>ではありませんか。<br />その中でも特にラグビーは、比較的団体競技で困難だと思われていたそのことを見事に実現しています。</p>
<p>「人口減少が全ての元凶で、もう競争力を回復する術はほとんど無い」というくらいネガティブに語られがちな、日本や地域にとって、<br />もしかしたら、このラグビー日本代表から学べることは多いかもしれません。<br />いやもっと言えば、これから地域はこの<strong>「ラグビー型社会」</strong>とも言うべき形をめざしてもいいくらいかもと！<br />興奮しすぎでしょうか（笑）<br />ともかく折角の機会なので、初心者の新鮮な目で、そのラグビーから学ぶべきポイントを整理してみたくなりました。</p>
<h2>ポイント①　専門化が進み、スペシャリストが活躍している</h2>
<p>ラグビーは想像以上に役割分担がすすんでいますね。野球やサッカーももちろんポジションがあるのですが、<br />それが交錯することも多いような気がします。ラグビーは、ほとんどそれがない、というかポジションによって体型が全く違うくらい役割分担が徹底しているようです。<br />それだけ、その専門性が重視されているということでしょう。<br />地域社会もそうかも知れません。もっともっとスペシャリストが沢山増えて、その専門性が活かせる社会を目指すべきかもしれません。</p>
<h2>ポイント②　多様性が半端ない</h2>
<p>ラグビーを見ていて一番素晴らしいなと思ったのは、やはりダイバーシティの面ですね。<br />外国国籍の選手が非常に多く、また海外からの血縁をもつ方も本当に多い感じでした。<br />個人的には、将来の日本がこんなふうになっていたら、本当にいいなと思います。<br />というか、たぶんそうなっていくんだろうなと。自分がラグビーを見ていて一番気持ちが良かったのはこの点でした。</p>
<p>こうなると、いわゆる「国境」や「国籍」の意味は本当に薄れてきますね。<br />国が持つアイデンティティや文化そのものの価値が、それを上回る社会になります。<br />要するに、チームのコンセプトや戦略、価値観などがそれに当たります。<br />いいですねー。本当に。<br />そうなると、世界中から「日本」にあこがれてくれる人が増えるんじゃないか&#8230;と考えるのは楽観的すぎますかね？<br />そうなるようにしなければと思います。</p>
<p>地域も同じです。<br />多様性を大いに受け入れ、そのことがより<strong>その土地の文化や価値観を際立たせる</strong>社会。<br />これこそ、これから目指すべき地域のありかたではないかと強く感じました。</p>
<h2>ポイント③　監督が現場で口出ししない</h2>
<p>このポイントも、他のスポーツにないかなりユニークなポイントに見えました。<br />いわゆるヘッドコーチは、試合中観客席みたいなところから見ていて、選手に直接指導しないんですよね。考えてみれば、これってすごいことだなと。<br />昔、あの伝説のラガーマンで、若くして亡くなった平尾誠二さんが書かれた記事か著書の中で<strong>「考える組織」</strong>という言葉を使われていました。<br />実は、かなり前のことですが、この言葉からは非常に強いインパクトを受けた記憶があります。</p>
<p>ちょっと探したら、こちらの記事に同様の事が書かれていました。</p>
<blockquote>
<p><strong>【一人ひとりが考える組織に】</strong><br />いま組織は新しい転換期に差し掛かっていますし、プレーヤーの評価の仕方も変わってきています。<br />昔は監督の言ったことをちゃんとやってくれるのがいいプレーヤーでしたが、いまはそういうプレーヤーは頼りない。それよりも、新しいものを自分で創り出せる人が求められます。<br />(出典：<a href="https://www.chichi.co.jp/web/20190707_hiraoseiji/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">致知出版：ミスター・ラグビー、平尾誠二が語った「強い組織」の作り方2019/7/7記事</a>)</p>
</blockquote>
<p>同じようなことが、東北大震災後の女川町の復興の掛け声になっているというエピソードを聞いたことがありました。<br />それは<strong>「還暦以上は口出すな。」</strong>という言葉です。<br />これは要するに、&#8221;これまで仕切ってきた世代は、若い世代のサポートに回ろう&#8221;という意図で発せられた、実は「地域のリーダー」からの言葉です。<br />少しニュアンスは違うかもしれませんが、指導的立場の人たちが、上意下達で動かす時代ではなくなった&#8230;<br />という意味としては、重なる部分があるかもしれません。<br />要するに、<strong>現場にいる誰もが主体的に判断して動く社会</strong>が、これから求められるということだと思います。<br />特にその役割を、若い人たちが担っている地域は、やはり直感的に可能性を感じます。</p>
<h2>ポイント④　にわかファンを大切にする</h2>
<p>ラグビーって、経験者の皆さんも、非常に寛容だなという印象があります。初心者の受け入れ方が優しいですよね。<br />関係者・経験者にとっては、「ようやくここまで注目されるようになった」という積年の思いからくるからかもしれません。<br />少なくとも「初心者にはわかるまい」的な疎外感や、閉鎖的な雰囲気はほとんど感じません。<br />これもラグビー特有の、リスペクトを重視する価値観や、ノーサイドの精神からくるのでしょうか。<br />このポイントは、これからの地域には特に重要なことだと思います。<br />以前、コラムにも書きましたが、関係人口というのは、言ってみれば「熱烈なファン」だと思うのです。<br />ファンを大切にし、熱烈なファンに育てることこそ、正しく「関係人口創出」そのものですから。</p>
<h2>ポイント⑤　リスペクト（敬意）を全ての基盤にしている</h2>
<p>ラグビーの気持ちよさの最大のポイントがここですね。<br />このことに対して、もう異論がある人はいないでしょう。<br />ある意味これが全てかもしれません。人間社会の根源的なものかなと思います。<br />あれだけ激しいぶつかり合いを成り立たせるには、必須なのかもしれません。<br />敵味方の関係性はなくても、継続的な関係性を構築するには、無くてはならないことだと改めて気付かされました。<br />これから地域と関わろうとする人も、受け入れる人も、これがないと成り立たないのは言うまでもありません。<br />大人がしっかり正しい姿勢を見せるというだけで、こんなに周囲の気持ちが良くなる。<br />今回、ラグビーから教えてもらった一番のことかもしれません。</p>
<p>以上の５つのポイントが、ラグビーを見ていて特に大切だと感じたことで、どれも普遍的なことではありますが、特にこれからの地域社会には必要な条件になってくる気がしました。<br />皆さんはどう感じましたか？</p>
<p align="right">写真:<a href="https://twitter.com/bookslope" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Takashi Sakamoto</a></p>
<section class="profile">
<h3>おすすめの関連記事はこちら</h3>
<ul>
<li><strong><a href="/9544/">【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜</a></strong></li>
<li><strong><a href="/9394/">【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜</a></strong></li>
<li><strong><a href="/8638/">【コラム】小さな地域や自治体の情報発信力を格段にアップさせる唯一の方法</a></strong></li>
</ul>
<hr />
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-17 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-24 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-4 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-25 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-25"><p><span style="font-size: large;">【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に<a href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネイティブ株式会社</a>を起業して独立。2018年7月創設の<a href="https://www.rs-rc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般社団法人 全国道の駅支援機構</a>の理事長を兼務。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/12607/">ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12607</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【寄稿】人口減少を救う「多拠点居住」の最大の障害は&#8230;〜【特集】関係人口を考える</title>
		<link>https://nativ.media/12482/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 06:10:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[寄稿]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<category><![CDATA[多拠点居住]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12482</guid>

					<description><![CDATA[関係人口の入り口とも言える他拠点居住者は、それを支える定額でののシェアハウスや宿泊サービスなどの広まりと同時に、確実に増え始めています。仕事で全国を飛び回る人たちもその代表事例です。全国で病児保育の課題解決事業を展開する社会起業家の駒崎さんもその一人。駒崎さんが、最近、その経験からくる他拠点居住への課題意識をSNSに投稿され、多くの方の共感を集めました。その内容について私達も非常に強く共感したので、御本人にお願いし、そのまま寄稿していただきました。是非皆さんもご一読いただければ幸いです。 ネイティブ編集部  寄稿者プロフィール: 駒崎 弘樹  認定NPO法人フローレンス代表理事 1979年生まれ。認定NPO法人フローレンス代表理事、(財)日本病児保育協会理事長、NPO法人全国小規模保育協議会理事長の他、全国医療的ケア児者支援協議会事務局長。慶應大学総合政策学部卒業後、2004年NPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型病児保育」サービスを首都圏で開始。10年、待機児童問題解決のため「おうち保育園」を創設。後に「小規模認可保育所」として国策に採用。14年、日本初の障害児専門保育所「障害児保育園ヘレン」を創設   仕事柄、日本中飛び回っている中での雑感を綴ります。 これから日本の人口は減り続け、地方は深刻な労働力不足・消費不足となってくるのは、特に説明が要らないくらい明白です。 地方自治体としては更なる合併が模索されるでしょうし、インフラを維持できない地方自治体は、離島や山間部等からは事実上の撤退を余儀なくさせられることかと思います。 そうした状況を危惧し、各地でIターンや移住を促進しようと努力を重ねているわけですが、実際に生活の拠点全てを移し移住することのハードルは非常に高い。 東京よりも住環境や食生活など、QOLは格段に良くなりますが、仕事が十分に無いことが、最も大きなボトルネックとして横たわります。 希望としての「人口のシェア」 一方で、そうした状況の中、注目されるのが、多拠点居住です。ジャーナリストの佐々木俊尚さんが有名ですが、彼は東京、軽井沢、福井県と多拠点に住むライフスタイルを送られています。 また、弊会も法人契約していますが、ADDressのような住居定額借り放題サービスを使えば、いろんな地域に住んでいく（アドレスホッピング）することが可能になります。 これはITやリモートワークの発達によって、仕事をするのに場所は問わない、という環境が進んだのが最も大きな要因でしょう。 移住は辛いけど、多拠点居住による長期滞在はアリ。 これであれば、「人口をシェアする」ことが可能になります。 定住人口を増やすのはハードルが高く、ほとんど多くの地域では不可能に近いですが、滞在人口を増やすことだったら、まだイケるのでは、というわけです。 子どもがいると無理 かくなる僕も、夢は多拠点居住です。冬は九州で、夏は北海道なんて、最高じゃ無いですか。 出張で日本中を見て回っていますが、やっぱり住むのとは違います。その地の友人達と絆を作り、その地の良さを体感していくのは、住まないとできないことで、そんなライフスタイルが送れたらなぁ、と。 仕事はどうするのかって？ 経営者の僕ですが、社員とのコミュニケーションはチャットツールで。会議はzoomでできるので、特にどこに住んでいようとできるわけです。 唯一の障害はアナログな政府審議会と政治家の方々とのコミュニケーションだけですが、それも週に1日そういう日を作って対応すればやれそうな気もします。 結論。自分も含めて、かなり多くの人が地方から仕事できそう＝多拠点居住で地方を活性化できそう。 （とはいえ、保育士や看護師さん等、「その場でその仕事をする」と言う方々は遠隔でのお仕事は中々難しいとは思いますので、こうした働き方ができるのはフリーランサーやプログラマ、デザイナ、ライター、一部経営者等に限られる側面はあろうかと思います） でも。 でも、今のままだと、少なくとも僕は、個人的には多拠点居住は夢物語なんです。 なぜか。 それは僕には子どもがいるから、なんですね。 「転校」がボトルネック 東京の小学校から地方の小学校に連れて行ければ、大自然の中子どもを育てられて、東京ではできないトレッキングや海釣り等、子ども達と良い思い出作れるな、と思います。 しかし、問題は子どもの小学校です。 今の教育システムだと、地方拠点に来させるのに「転校」させないといけません。 その手続きたるや、膨大なもので。いったん辞めないといけないですしね。 また３ヶ月過ごした後、元の学校に「転校」させることなんて、考えるだけでも嫌です。 つまり、小学校の「学籍」は持ち運びが効かないわけです。ポータブルじゃ無いんです。 これ、めっちゃ不便じゃ無いですか？ 別に多拠点居住じゃなくても、いじめとか不登校に子どもがなった時に、ちょっと人間関係悪いこのクラスがクラス替えになるまで別の小学校に移ろうか、っていう時も「転校」しか無いわけで。 一年の半分は沖縄の学校で、一年の半分は東京の学校で、とかできたら、友達２倍できるし、視野も広がるし、全然良いんじゃ無いの？とか思ったりするんですよね。 小学校ってある程度どこもフォーマットは同じだから、やれるのでは無いか、と。 私立中高はネットワーク化してほしい また、子どもが例えば私立中学校行ったら、地方の公立学校と進度も違うから、なかなかそれも難しいよね、と。 そんな時に、東京の私立A学園と、佐賀の私立B中学が提携しておいてくれたら、季節ごとに両方の学校行けるじゃん、と。 Aに無かった部活をBで入れて、そこで本当に好きな競技に目覚めたり、みたいなこともあるかもしれない。 それを発展させて、「全国私立中高ネットワーク」みたいなものを作って、身分をポータブルにさせると、「あの学校行くと、関西の有名校にも振替入学できるらしい」みたいに、自校の魅力を増すことができるわけで。 どこかの自治体やってください 全国の自治体のみなさんは、これから来る多拠点居住の波に乗るんだったら、国家戦略特区に「学籍ポータブル特区」申請して、転校なしで学校変えられるようにしてください。 そうしたら、とりあえず僕は小学校1年生の息子と一緒に、一年の半分くらいは地方に住みます。（宣言） トンがってる首長さん、ぜひ実現してみませんか？  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-18 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-background-color:rgba(255,245,155,0);--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-26 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-26"><p>関係人口の入り口とも言える他拠点居住者は、それを支える定額でののシェアハウスや宿泊サービスなどの広まりと同時に、確実に増え始めています。仕事で全国を飛び回る人たちもその代表事例です。全国で病児保育の課題解決事業を展開する社会起業家の駒崎さんもその一人。駒崎さんが、最近、その経験からくる他拠点居住への課題意識をSNSに投稿され、多くの方の共感を集めました。その内容について私達も非常に強く共感したので、御本人にお願いし、そのまま寄稿していただきました。是非皆さんもご一読いただければ幸いです。 <span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); color: var(--body_typography-color); font-family: var(--body_typography-font-family); font-size: var(--body_typography-font-size); font-style: var(--body_typography-font-style,normal); font-weight: var(--body_typography-font-weight); letter-spacing: var(--body_typography-letter-spacing); text-align: right;">ネイティブ編集部</span></p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-27"><p>寄稿者プロフィール: <strong>駒崎 弘樹  </strong><strong>認定NPO法人フローレンス代表理事</strong><br />
<strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-12584" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/komazaki2.png" alt="" width="171" height="201" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/komazaki2-200x235.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/komazaki2-256x300.png 256w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/komazaki2.png 300w" sizes="(max-width: 171px) 100vw, 171px" /></strong><br />
1979年生まれ。認定NPO法人フローレンス代表理事、(財)日本病児保育協会理事長、NPO法人全国小規模保育協議会理事長の他、全国医療的ケア児者支援協議会事務局長。慶應大学総合政策学部卒業後、2004年NPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型病児保育」サービスを首都圏で開始。10年、待機児童問題解決のため「おうち保育園」を創設。後に「小規模認可保育所」として国策に採用。14年、日本初の障害児専門保育所「障害児保育園ヘレン」を創設</p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-28"><p>仕事柄、日本中飛び回っている中での雑感を綴ります。</p>
<p>これから日本の人口は減り続け、地方は深刻な労働力不足・消費不足となってくるのは、特に説明が要らないくらい明白です。</p>
<p>地方自治体としては更なる合併が模索されるでしょうし、インフラを維持できない地方自治体は、離島や山間部等からは事実上の撤退を余儀なくさせられることかと思います。</p>
<p>そうした状況を危惧し、各地でIターンや移住を促進しようと努力を重ねているわけですが、実際に生活の拠点全てを移し移住することのハードルは非常に高い。</p>
<p>東京よりも住環境や食生活など、QOLは格段に良くなりますが、仕事が十分に無いことが、最も大きなボトルネックとして横たわります。</p>
<h2>希望としての「人口のシェア」</h2>
<p>一方で、そうした状況の中、注目されるのが、多拠点居住です。ジャーナリストの<a href="https://twitter.com/sasakitoshinao" target="_blank" rel="noopener noreferrer">佐々木俊尚さん</a>が有名ですが、彼は東京、軽井沢、福井県と多拠点に住むライフスタイルを送られています。</p>
<p>また、弊会も法人契約していますが、<a href="https://address.love/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ADDress</a>のような住居定額借り放題サービスを使えば、いろんな地域に住んでいく（アドレスホッピング）することが可能になります。</p>
<p>これはITやリモートワークの発達によって、仕事をするのに場所は問わない、という環境が進んだのが最も大きな要因でしょう。</p>
<p>移住は辛いけど、多拠点居住による長期滞在はアリ。</p>
<p>これであれば、「人口をシェアする」ことが可能になります。</p>
<p>定住人口を増やすのはハードルが高く、ほとんど多くの地域では不可能に近いですが、滞在人口を増やすことだったら、まだイケるのでは、というわけです。</p>
<h2>子どもがいると無理</h2>
<p>かくなる僕も、夢は多拠点居住です。冬は九州で、夏は北海道なんて、最高じゃ無いですか。</p>
<p>出張で日本中を見て回っていますが、やっぱり住むのとは違います。その地の友人達と絆を作り、その地の良さを体感していくのは、住まないとできないことで、そんなライフスタイルが送れたらなぁ、と。</p>
<p>仕事はどうするのかって？</p>
<p>経営者の僕ですが、社員とのコミュニケーションはチャットツールで。会議はzoomでできるので、特にどこに住んでいようとできるわけです。</p>
<p>唯一の障害はアナログな政府審議会と政治家の方々とのコミュニケーションだけですが、それも週に1日そういう日を作って対応すればやれそうな気もします。</p>
<p>結論。自分も含めて、かなり多くの人が地方から仕事できそう＝多拠点居住で地方を活性化できそう。</p>
<p>（とはいえ、保育士や看護師さん等、「その場でその仕事をする」と言う方々は遠隔でのお仕事は中々難しいとは思いますので、こうした働き方ができるのはフリーランサーやプログラマ、デザイナ、ライター、一部経営者等に限られる側面はあろうかと思います）</p>
<p>でも。</p>
<p>でも、今のままだと、少なくとも僕は、個人的には多拠点居住は夢物語なんです。</p>
<p>なぜか。</p>
<p>それは僕には子どもがいるから、なんですね。</p>
<h3><strong>「転校」がボトルネック</strong></h3>
<p>東京の小学校から地方の小学校に連れて行ければ、大自然の中子どもを育てられて、東京ではできないトレッキングや海釣り等、子ども達と良い思い出作れるな、と思います。</p>
<p>しかし、問題は子どもの小学校です。</p>
<p>今の教育システムだと、地方拠点に来させるのに「転校」させないといけません。</p>
<p>その手続きたるや、膨大なもので。いったん辞めないといけないですしね。</p>
<p>また３ヶ月過ごした後、元の学校に「転校」させることなんて、考えるだけでも嫌です。</p>
<p>つまり、小学校の「学籍」は持ち運びが効かないわけです。ポータブルじゃ無いんです。</p>
<p>これ、めっちゃ不便じゃ無いですか？</p>
<p>別に多拠点居住じゃなくても、いじめとか不登校に子どもがなった時に、ちょっと人間関係悪いこのクラスがクラス替えになるまで別の小学校に移ろうか、っていう時も「転校」しか無いわけで。</p>
<p>一年の半分は沖縄の学校で、一年の半分は東京の学校で、とかできたら、友達２倍できるし、視野も広がるし、全然良いんじゃ無いの？とか思ったりするんですよね。</p>
<p>小学校ってある程度どこもフォーマットは同じだから、やれるのでは無いか、と。</p>
<h3><strong>私立中高はネットワーク化してほしい</strong></h3>
<p>また、子どもが例えば私立中学校行ったら、地方の公立学校と進度も違うから、なかなかそれも難しいよね、と。</p>
<p>そんな時に、東京の私立A学園と、佐賀の私立B中学が提携しておいてくれたら、季節ごとに両方の学校行けるじゃん、と。</p>
<p>Aに無かった部活をBで入れて、そこで本当に好きな競技に目覚めたり、みたいなこともあるかもしれない。</p>
<p>それを発展させて、「全国私立中高ネットワーク」みたいなものを作って、身分をポータブルにさせると、「あの学校行くと、関西の有名校にも振替入学できるらしい」みたいに、自校の魅力を増すことができるわけで。</p>
<h3><strong>どこかの自治体やってください</strong></h3>
<p>全国の自治体のみなさんは、これから来る多拠点居住の波に乗るんだったら、国家戦略特区に「学籍ポータブル特区」申請して、転校なしで学校変えられるようにしてください。</p>
<p>そうしたら、とりあえず僕は小学校1年生の息子と一緒に、一年の半分くらいは地方に住みます。（宣言）</p>
<p>トンがってる首長さん、ぜひ実現してみませんか？</p>
<hr />
<p>[追記]
フォロワーさんから徳島県が「<a href="https://dualschool.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デュアル・スクール</a>」って言う政策やっているよ、と教えてもらいました。そうそう、これですよ。これは徳島県のモデル事業だけど、これを全国化してもらえたら良いんです。</p>
<p style="text-align: right;">以上</p>
<h4>編集部より</h4>
<p>この記事は、認定NPO法人フローレンス代表理事駒崎弘樹氏のFacebookへの投稿（2019年10月15日）を、御本人に許可をいただき転載させていただきました。オリジナルの投稿をお読みになりたい方は、<a href="https://www.facebook.com/Hiroki.Komazaki" target="_blank" rel="noopener noreferrer">駒崎氏のFacebook</a>をご覧ください。</p>
<hr />
</div><div class="fusion-image-element in-legacy-container" style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-5 hover-type-none"><a class="fusion-no-lightbox" href="https://nativ.media/12205/" target="_self" aria-label="channel005"><img decoding="async" width="1037" height="262" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png" alt class="img-responsive wp-image-13153" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-200x51.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-400x101.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-600x152.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-800x202.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png 1037w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 1037px" /></a></span></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/12482/">【寄稿】人口減少を救う「多拠点居住」の最大の障害は…〜【特集】関係人口を考える</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12482</post-id>	</item>
		<item>
		<title>”関係人口創出”は、なぜ難しいのか？</title>
		<link>https://nativ.media/12422/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 08:02:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[定住人口]]></category>
		<category><![CDATA[第２期まち・ひと・しごと創生総合戦略]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12422</guid>

					<description><![CDATA[日本政府がいわゆる「地方創生政策」の第二フェーズで、来年度令和２～６年度の５カ年で実施する「第２期まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本方針に、「関係人口創出」が盛り込まれたことを受け、今各自治体では、専門チームを組成するなどしてその動きを活発化させているという話を耳にします。 こうした動きを受けて、「関係人口とは何か」については以前こちらのコラムで意見を含めて述べさせていただきました。 参考：【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜 それはそれとして、一口に「関係人口を創出せよ」と言われても、各自治体では相当悩んでいるのは想像に難くありません。 むしろ「移住者を増やせ」と言われたほうが、何をやるべきかは具体的に思い浮かぶというもの。 しかし、それがなかなか結果として現れにくいし、移住するプロセスを詳細に分解して戦略的に取り組もうという中から生まれたのが正にこの「関係人口」という言葉だけに、厄介この上ありません。 では、その難しさはどこから来るのでしょうか？　そこには大きく3つの理由があると考えます。少し冷静に紐解いて行きましょう。 理由①　そもそも何をしたらいいのか分からない。 関係人口と一口に言っても、その関わり方は人それぞれ。地域によって、どんな関わり方をしてもらえばいいのか、そのパターンも無限と言えます。 移住促進が、「地域：対象者＝１：ｎ  」の課題だったとしたら、関係人口創出は、まさに「地域：対象者＝ｎ：ｎ  」です。 考えれば考えるほど、その複雑さは想像以上に増してくるはずです。 考える幅や内容自体は「自由度」が増し、地域特性も出しやすいとも言えますが、それだけに「戦略」や「企画」の質が問われるとも言えるでしょう。 民間企業でいえば、既存事業の売上を増やすために考える「新規営業開拓」と、全く新しい事業を起こす「新規事業開発」との違いに匹敵する差が、そこにあると言えます。 理由②　誰の力を借りたらいいのか悩ましい。 「関係人口創出」事業は、一見いわゆる「シティープロモーション」的な企画ではと考える人も少なくないかもしれません。 その地域の魅力を発信して、そこに興味関心を持ってくれる人を集めてくるのが一つの方法ではないかと。 とすれば、かつての「シティープロモーション」企画を依頼した、広告代理店や、プロモーション企業を巻き込めばいいのでは...。 そう考えてもおかしくはないと思います。 ただ、これには大変大きなリスクが伴います。 というもの、「いい場所だから、一度はおいで」レベルの発信では、関係人口と言えるような"熱"のある人は、到底集まらないからです。 「じゃあ、誰が手伝ってくれるんだろうか？」 自治体の担当者の中には、そう悩んでいる人も少なくないかもしれません。 しかし残念ながら、実はその悩み方自体が、悩みの根本原因だとも言えます。 理由①でも触れたとおり、関係人口創出は、「新規事業開発」に近いです。要するに「どんな人に来てもらいたいか」、すなわち「誰を新しい顧客ターゲットとするか」は第三者では決められないからです。ここだけは、やはり「当事者」がしっかり議論して決めるしかありません。 ターゲットを決め、それを集めるための地域の強みや資源を見定めた上で、それを「どう実現していくか？」かを考えるパートナーは、もちろん広告代理店でも、あるいはマーケティング専門会社でなども、十分助っ人になってくれると思います。 すなわち、「関係人口創出事業」には、その地域の主体性がより強く求められるのです。 共創が当たり前になる中で、もちろん自分たちだけでやらねばと気負いすぎる必要はないと思います。しかし、パートナーを選ぶ前提となる、核となる考えは、やはり地域でしっかりと固めなければ意味がありません。 ある意味どんな事業もそうだとも言えますが、関係人口創出にはその傾向がより顕著だと思います。 理由③　情報発信が極端に難しい。 一方で、関係人口創出事業として、実はあちこちで既にユニークな取り組みが始まっていることも事実です。（その事例なども、おいおいご紹介していきます） 同時に、その多くが、実は随分前から取り組んでいる移住促進や地域活性化の取り組みの一貫だったりもします。 そういう地域の人たちにとっては、「何をいまさら。うちは何年も前からやってるよ」と思うことも少なくないでしょう。 これまで「地方創生先進地域」として有名になった取り組みは、ある意味その殆どが「関係人口創出事業」とも言えます。 しかし、仮にそうであっても、多くの地域が悩んでいるポイントがあります。 それは、「情報発信」です。 関係人口創出事業の難しさの一つが、仮にその取組そのものが面白く、意義深いものであっても、それを更に発展させるために、ターゲットとなる人に広く認知してもらうのが、本当に難しいのです。 もちろん、話題になって、テレビで取り上げられて、、などという事例もありますが、そこまで行けるのはほんの一部です。またそういう一時的な効果は、概して長続きしません。地域の仕組みとして、細く長く取り組んでいければと考えるものが多い一方で、継続的に関わる人にリーチするのが、本当に難しいのが、この事業の特徴でもあります。ホームページを作っても、アクセスを伸ばすのは容易ではありません。なぜなら、検索してアクセスしてもらうにしても、なかなかそのキーワードを定めづらいからです。 もちろん、手段がないわけではありません。考え方や思考が近い人を集めるには、SNSはうってつけですので、その活用は必須でしょう。 しかし、そう入っても簡単ではないので、様々な試行錯誤が求められます。 冒頭にご紹介した、以前のコラムでもお話したように、関係人口は、いわゆる「熱烈なファン」と言い換えることができます。 地域のファンを創るには、熱いファンを引きつける熱量を持った、核となるものがなくてはなりません。 この、特集「関係人口を考える」では、そうした核を作るためのアプローチをどうしていったらいいかについても、考えていこうと思います。 文：ネイティブ倉重 おすすめの関連記事はこちら 【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜 【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜 【コラム】小さな地域や自治体の情報発信力を格段にアップさせる唯一の方法  ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-19 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-27 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-29"><p>日本政府がいわゆる「地方創生政策」の第二フェーズで、来年度令和２～６年度の５カ年で実施する<strong>「第２期まち・ひと・しごと創生総合戦略」</strong>の基本方針に、<strong>「関係人口創出」</strong>が盛り込まれたことを受け、今各自治体では、専門チームを組成するなどしてその動きを活発化させているという話を耳にします。</p>
<p>こうした動きを受けて、<strong>「関係人口とは何か」</strong>については以前こちらのコラムで意見を含めて述べさせていただきました。<br />
参考：<a href="https://nativ.media/9544/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜</a></p>
<p>それはそれとして、一口に「関係人口を創出せよ」と言われても、各自治体では相当悩んでいるのは想像に難くありません。<br />
むしろ「移住者を増やせ」と言われたほうが、何をやるべきかは具体的に思い浮かぶというもの。<br />
しかし、それがなかなか結果として現れにくいし、移住するプロセスを詳細に分解して戦略的に取り組もうという中から生まれたのが正にこの「関係人口」という言葉だけに、厄介この上ありません。</p>
<p>では、その難しさはどこから来るのでしょうか？　そこには大きく3つの理由があると考えます。少し冷静に紐解いて行きましょう。</p>
<h2>理由①　そもそも何をしたらいいのか分からない。</h2>
<p>関係人口と一口に言っても、その関わり方は人それぞれ。地域によって、どんな関わり方をしてもらえばいいのか、そのパターンも無限と言えます。<br />
移住促進が、「地域：対象者＝１：ｎ  」の課題だったとしたら、関係人口創出は、まさに「地域：対象者＝ｎ：ｎ  」です。<br />
考えれば考えるほど、その複雑さは想像以上に増してくるはずです。<br />
考える幅や内容自体は「自由度」が増し、地域特性も出しやすいとも言えますが、それだけに「戦略」や「企画」の質が問われるとも言えるでしょう。<br />
民間企業でいえば、既存事業の売上を増やすために考える<strong>「新規営業開拓」</strong>と、全く新しい事業を起こす<strong>「新規事業開発」</strong>との違いに匹敵する差が、そこにあると言えます。</p>
<h2>理由②　誰の力を借りたらいいのか悩ましい。</h2>
<p>「関係人口創出」事業は、一見いわゆる「シティープロモーション」的な企画ではと考える人も少なくないかもしれません。<br />
その地域の魅力を発信して、そこに興味関心を持ってくれる人を集めてくるのが一つの方法ではないかと。<br />
とすれば、かつての「シティープロモーション」企画を依頼した、広告代理店や、プロモーション企業を巻き込めばいいのでは&#8230;。<br />
そう考えてもおかしくはないと思います。</p>
<p>ただ、これには大変大きなリスクが伴います。</p>
<p>というもの、「いい場所だから、一度はおいで」レベルの発信では、関係人口と言えるような&#8221;熱&#8221;のある人は、到底集まらないからです。<br />
「じゃあ、誰が手伝ってくれるんだろうか？」<br />
自治体の担当者の中には、そう悩んでいる人も少なくないかもしれません。<br />
しかし残念ながら、実はその悩み方自体が、悩みの根本原因だとも言えます。</p>
<p>理由①でも触れたとおり、関係人口創出は、「新規事業開発」に近いです。要するに「どんな人に来てもらいたいか」、すなわち「誰を新しい顧客ターゲットとするか」は第三者では決められないからです。ここだけは、やはり「当事者」がしっかり議論して決めるしかありません。<br />
ターゲットを決め、それを集めるための地域の強みや資源を見定めた上で、それを「どう実現していくか？」かを考えるパートナーは、もちろん広告代理店でも、あるいはマーケティング専門会社でなども、十分助っ人になってくれると思います。<br />
すなわち、「関係人口創出事業」には、その<strong>地域の主体性がより強く求められる</strong>のです。<br />
共創が当たり前になる中で、もちろん自分たちだけでやらねばと気負いすぎる必要はないと思います。しかし、パートナーを選ぶ前提となる、核となる考えは、やはり地域でしっかりと固めなければ意味がありません。<br />
ある意味どんな事業もそうだとも言えますが、関係人口創出にはその傾向がより顕著だと思います。</p>
<h2>理由③　情報発信が極端に難しい。</h2>
<p>一方で、関係人口創出事業として、実はあちこちで既にユニークな取り組みが始まっていることも事実です。（その事例なども、おいおいご紹介していきます）<br />
同時に、その多くが、実は随分前から取り組んでいる移住促進や地域活性化の取り組みの一貫だったりもします。<br />
そういう地域の人たちにとっては、「何をいまさら。うちは何年も前からやってるよ」と思うことも少なくないでしょう。<br />
これまで「地方創生先進地域」として有名になった取り組みは、ある意味その殆どが「関係人口創出事業」とも言えます。</p>
<p>しかし、仮にそうであっても、多くの地域が悩んでいるポイントがあります。<br />
それは、<strong>「情報発信」</strong>です。<br />
関係人口創出事業の難しさの一つが、仮にその取組そのものが面白く、意義深いものであっても、それを更に発展させるために、ターゲットとなる人に広く認知してもらうのが、本当に難しいのです。<br />
もちろん、話題になって、テレビで取り上げられて、、などという事例もありますが、そこまで行けるのはほんの一部です。またそういう一時的な効果は、概して長続きしません。地域の仕組みとして、細く長く取り組んでいければと考えるものが多い一方で、継続的に関わる人にリーチするのが、本当に難しいのが、この事業の特徴でもあります。ホームページを作っても、アクセスを伸ばすのは容易ではありません。なぜなら、検索してアクセスしてもらうにしても、なかなかその<strong>キーワードを定めづらい</strong>からです。</p>
<p>もちろん、手段がないわけではありません。考え方や思考が近い人を集めるには、SNSはうってつけですので、その活用は必須でしょう。<br />
しかし、そう入っても簡単ではないので、様々な試行錯誤が求められます。</p>
<p>冒頭にご紹介した、以前の<a href="https://nativ.media/9544/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コラム</a>でもお話したように、関係人口は、いわゆる「熱烈なファン」と言い換えることができます。<br />
地域のファンを創るには、熱いファンを引きつける熱量を持った、核となるものがなくてはなりません。</p>
<p>この、特集「関係人口を考える」では、そうした核を作るためのアプローチをどうしていったらいいかについても、考えていこうと思います。</p>
<p align="right">文：ネイティブ倉重</p>
<section class="profile">
<h3>おすすめの関連記事はこちら</h3>
<ul>
<li><strong><a href="/9544/">【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜</a></strong></li>
<li><strong><a href="/9394/">【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜</a></strong></li>
<li><strong><a href="/8638/">【コラム】小さな地域や自治体の情報発信力を格段にアップさせる唯一の方法</a></strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
</section>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator" style="margin-left: auto;margin-right: auto;margin-top:1px;margin-bottom:1px;width:100%;max-width:1px;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:rgba(0,0,0,0.32);border-color:rgba(0,0,0,0.32);border-top-width:2px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-6 hover-type-none"><a class="fusion-no-lightbox" href="https://nativ.media/12205/" target="_blank" aria-label="channel005" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" width="1037" height="262" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png" alt class="img-responsive wp-image-13153" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-200x51.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-400x101.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-600x152.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1-800x202.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/11/channel005-1.png 1037w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 1037px" /></a></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/12422/">”関係人口創出”は、なぜ難しいのか？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12422</post-id>	</item>
		<item>
		<title>誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜</title>
		<link>https://nativ.media/9544/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 16:41:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[移住促進]]></category>
		<category><![CDATA[交流人口]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nativ.media/?p=9544</guid>

					<description><![CDATA[過日の2019年5月17日に、こんなニュースがありました。【地方創生、「関係人口」拡大を柱に＝政府、次期戦略へ骨子】政府は１７日、地方創生の新たな総合戦略策定に向け、有識者会議（座長・増田寛也元総務相）に中間報告の骨子を示した。新戦略の柱として、短期滞在やボランティアなどさまざまな形で継続的に地域と関わる「関係人口」の拡大や、人工知能（ＡＩ）やビッグデータをはじめとする未来技術を活用したまちづくりを掲げた。（中略）次期戦略に必要な視点として、移住者と観光客の中間概念である関係人口の拡大や未来技術の活用、地域課題の解決に取り組む人材の育成を例示。特に高校を拠点にした地域の人材育成の重要性を強調した。(出典：時事ドットコムニュース2019/5/17記事)-「地方創生」の一番のゴールは、首都圏と地方の人口格差を是正し、共倒れスパイラルを止めるということです。しかし未だに首都圏への人口流入は続き、それがとどまる兆しは見えていません。政府は「移住促進」はもちろん必要だが、移住者数だけを目標にするのは難しいと考えたようです。そこで2017年ころから使われ始めた「関係人口」という新たな概念を使い、そのゴールへの戦略を練り直す方針に出たということです。このニュースについて、すでにSNSなどでは賛否を含めた様々な意見が飛び交っています。良し悪しはともかくそうした意見を見ていると、中には「関係人口」そのものへの理解も十分でない感じのものもあります。地方創生界隈ではかなり広く使われ始めていますが、世間一般には新しい言葉なので、当然といえば当然です。そこで改めて、ややもすれば「誤解」されがちなこの言葉の定義を確認すると同時に、その本質的な意味を、マーケティングの観点で考えてみたいと思います。「関係」という言葉が生み出す「誤解」関係人口の定義については、こちらの総務省の「関係人口ポータルサイト」に明記されています。同サイトにある下図1が、その内容を端的に示しています。 [図1:総務省が示す関係人口の概念図] ここですでに、「おや？」「あれ？そうなの？」と思う方もいるのではないでしょうか。「関係人口」という言葉だけを耳にすると、「少しでも関係のある人」というイメージが湧きやすいと思います。しかし上の図1を見るとわかるように、実はそうではありません。「少しでも関係のある人」、つまり「関係があっても薄い人」は、「交流人口」という別のカテゴリーに定義されているからです。観光や物販などでその地域に触れたことのある人。所謂「一見さん」は、この「交流人口」にあたります。つまり「関係人口」というのは「関係が強い人」という意味です。しかもその「強さ」は、「かなりの強さ」です。図内の事例にあるように、もともとの出身者や、縁戚者、何かしら仕事で関わる機会がある人、観光リピーター含め、何度も通いつめたことがある人など、相当な関わりが既にある人のことを指しています。「関係人口」という言葉だけだと、ここまでの強い関係が想像しづらいのが、誤解の元になっている気がします。そもそも「関係」という言葉だけでは、その関係性の強弱が表現できません。ゴシップ記事などの「関係者談」がいい例ですね。どれだけ近い関係なのか曖昧にするのに都合よく使われています。ともかくここで使われている「関係」は、一定以上の「強力な関係性」が前提となっていることは、まず認識しなければなりません。  ここでいう「関係」という言葉の本質とは？先の図1をさらによく見ると、縦軸が「現状の地域との関わり」横軸が「地域との関わりへの想い」とあります。つまり、「関わりたいという想い」が強まり、その関係性が強まっていくと、必然的に定住につながるという前提に立っています。ツッコミどころはありますが、まあ概ねそうだとして、ポイントは横軸の「地域との関わりへの想い」ではないでしょうか。すなわち「感情」がその関係性の大きな糸口となっているということです。このことを踏まえ、図1に少し手を入れて、わかりやすくしたのが、下図2です。 [図2:関係人口の”想い”を付記] ピンク色にした関係人口の事例の吹き出しに注目してみて下さい。[楽しくて何度も来ちゃうリピーター][忘れられない人やコトが思い出の「第二の故郷」][いつかもどりたいと熱望する出身者][子供の頃通った懐かしの祖父母の故郷]...こんな表現のほうが、その”想い”がわかりやすくないでしょうか？つまり、関係人口は、強いて言うなら「熱烈なファン」なのです。マーケティングの観点でいうと、関係人口の創出は、所謂「ファン・マーケティング」に限りなく近いと私は考えます。ファン・マーケティングとは、ファンを育てることをベースに、商品やブランドに息の長い価値を植え付けていくという考えに基づくマーケティング戦略です。地域に必要なのは、一時的なブームや、目新しさに頼る顧客獲得ではありません。そもそも多くの自治体は、新規顧客をどんどん開拓する宣伝力や営業力を持っていません。中長期的な目線で関わり、その地域に何かしらの強い想いを寄せてくれる「ファン」こそが、地域には必要なのです。そういう観点で捉えると、「関係人口」を獲得するという戦略は、ファン・マーケティングに通ずる、地域にとって非常に理にかなった戦略だと言えるのではないでしょうか。どんな"ファン"を、どう増やすか？「ファン」という言葉を使うと、一見、”身内”とは区別されるので、逆に「地縁者」「縁戚者」は入らないような誤解がでてきそうです。でも実は、エンタメなどの世界を見てもわかるように、真の「ファン」は、もう身内どころか、親同然です。アイドルやアーティストを、自分が「育てる」ことこそが、そのファンの最も重要な体験となっています。地域にとっても「育てる」意識をもつ「熱烈なファン」が増えれば、これはもう「関係人口」の最たる好例でしょう。一方で、更にここで避けたい誤解があります。それは、それらのファンは必ずしも「地域を良くする」ことや「地方創生」そのものが目的ではないということです。例えば、その土地のお酒の大ファンで、毎年毎年”新酒”ができるのが楽しみで仕方ない人がいたとします。その人にとっては「地方創生」は、どうでもいいとは言わないまでも、やはり二の次でしょう。純粋に「その土地のお酒が大好き」なんです。そのための手段として、その地域が活性化することを望んでいるのです。もちろん、その地域が発展すること自体に強い関心を寄せてくれる人が増えれば、それに越したことはありません。でも、決して「助けてくれる人を大募集」するのが「関係人口創出」ではありません。そもそもファンを引き寄せる「魅力」がなければ、ファンはできません。ファンは当然、自分自身にメリットがあるからファンになるのです。それが「育てる」体験であろうと、巡り巡って「自分」に返ってくるものがあるからこそです。ですので、アイドルやアーティストが常にファンを一番に考えるように、地域もやはり「誰に対して、どういう価値を提供するか」という、当たり前の原理原則から考えるしかないのです。こうして考えていくと「関係人口」の意味付けが少し変わって見えてくるのではないでしょうか？またこの考察からも、やはり「関係人口創出」は、地域の「マーケティング」そのものだなと、私には思えてならないのです。文：ネイティブ倉重      【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘（くらしげ よしひろ） 愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-20 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-28 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-30"><section class="lead">過日の2019年5月17日に、こんなニュースがありました。</p>
<blockquote>
<p><strong>【地方創生、「関係人口」拡大を柱に＝政府、次期戦略へ骨子】</strong><br />政府は１７日、地方創生の新たな総合戦略策定に向け、有識者会議（座長・増田寛也元総務相）に中間報告の骨子を示した。<strong>新戦略の柱として、短期滞在やボランティアなどさまざまな形で継続的に地域と関わる「関係人口」の拡大</strong>や、人工知能（ＡＩ）やビッグデータをはじめとする未来技術を活用したまちづくりを掲げた。（中略）<br />次期戦略に必要な視点として、<strong>移住者と観光客の中間概念である関係人口</strong>の拡大や未来技術の活用、地域課題の解決に取り組む人材の育成を例示。特に高校を拠点にした地域の人材育成の重要性を強調した。<br />(出典：<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051701000&amp;g=pol&amp;fbclid=IwAR0OwUDjH4F1qYhIXY4BFQIO4n0PBH2dxbEsVGhBHbb4a2ejyNjoQ_pmPMM" target="_blank" rel="noopener noreferrer">時事ドットコムニュース2019/5/17記事</a>)</p>
</blockquote>
<p><span style="color: #ffffff;">&#8211;</span><br />「地方創生」の一番のゴールは、首都圏と地方の人口格差を是正し、共倒れスパイラルを止めるということです。しかし未だに首都圏への人口流入は続き、それがとどまる兆しは見えていません。政府は「移住促進」はもちろん必要だが、移住者数だけを目標にするのは難しいと考えたようです。</p>
<p>そこで2017年ころから使われ始めた<strong>「関係人口」</strong>という新たな概念を使い、そのゴールへの戦略を練り直す方針に出たということです。</p>
<p>このニュースについて、すでにSNSなどでは賛否を含めた様々な意見が飛び交っています。良し悪しはともかくそうした意見を見ていると、中には「関係人口」そのものへの理解も十分でない感じのものもあります。地方創生界隈ではかなり広く使われ始めていますが、世間一般には新しい言葉なので、当然といえば当然です。<br />そこで改めて、ややもすれば「誤解」されがちなこの言葉の定義を確認すると同時に、その本質的な意味を、マーケティングの観点で考えてみたいと思います。</p>
</section>
<section class="article_main">
<h2>「関係」という言葉が生み出す「誤解」</h2>
<p><strong>関係人口の定義</strong>については、こちらの総務省の<a href="http://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「関係人口ポータルサイト」</a>に明記されています。同サイトにある下図1が、その内容を端的に示しています。</p>
<p><div id="attachment_9554" style="width: 730px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9554" class="wp-image-9554 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinnkou.png" alt="" width="720" height="426" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinnkou-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinnkou.png 720w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><p id="caption-attachment-9554" class="wp-caption-text">[図1:総務省が示す関係人口の概念図]</p></div>ここですでに、「おや？」「あれ？そうなの？」と思う方もいるのではないでしょうか。<br />「関係人口」という言葉だけを耳にすると、<strong>「少しでも関係のある人」</strong>というイメージが湧きやすいと思います。しかし上の図1を見るとわかるように、実はそうではありません。<br />「少しでも関係のある人」、つまり「関係があっても薄い人」は、「交流人口」という別のカテゴリーに定義されているからです。<br />観光や物販などでその地域に触れたことのある人。所謂「一見さん」は、この「交流人口」にあたります。</section>
<section class="article_main">つまり「関係人口」というのは<strong>「関係が強い人」</strong>という意味です。しかもその「強さ」は、<strong>「かなりの強さ」</strong>です。</section>
<section class="article_main">図内の事例にあるように、もともとの出身者や、縁戚者、何かしら仕事で関わる機会がある人、観光リピーター含め、何度も通いつめたことがある人など、相当な関わりが既にある人のことを指しています。「関係人口」という言葉だけだと、ここまでの強い関係が想像しづらいのが、誤解の元になっている気がします。そもそも「関係」という言葉だけでは、その関係性の強弱が表現できません。ゴシップ記事などの「関係者談」がいい例ですね。どれだけ近い関係なのか曖昧にするのに都合よく使われています。ともかくここで使われている「関係」は、一定以上の<strong>「強力な関係性」</strong>が前提となっていることは、まず認識しなければなりません。</section>
<section class="article_main">
<p align="right"> </p>
</section>
</div><style type="text/css">a.eg-henryharrison-element-1,a.eg-henryharrison-element-2{-webkit-transition:all .4s linear;-moz-transition:all .4s linear;-o-transition:all .4s linear;-ms-transition:all .4s linear;transition:all .4s linear}.eg-jimmy-carter-element-11 i:before{margin-left:0px;margin-right:0px}.eg-harding-element-17{letter-spacing:1px}.eg-harding-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-harding-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-ulysses-s-grant-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-ulysses-s-grant-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-richard-nixon-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-richard-nixon-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-herbert-hoover-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-herbert-hoover-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-lyndon-johnson-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-lyndon-johnson-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.esg-overlay.eg-ronald-reagan-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-georgebush-wrapper .esg-entry-cover {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-jefferson-wrapper{-webkit-border-radius:5px !important;-moz-border-radius:5px !important;border-radius:5px !important;-webkit-mask-image:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAEAAAABCAIAAACQd1PeAAAAGXRFWHRTb2Z0d2FyZQBBZG9iZSBJbWFnZVJlYWR5ccllPAAAAA5JREFUeNpiYGBgAAgwAAAEAAGbA+oJAAAAAElFTkSuQmCC) !important}.eg-monroe-element-1{text-shadow:0px 1px 3px rgba(0,0,0,0.1)}.eg-lyndon-johnson-wrapper .esg-entry-cover{background:-moz-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-webkit-gradient(radial,center center,0px,center center,100%,color-stop(0%,rgba(0,0,0,0.35)),color-stop(96%,rgba(18,18,18,0)),color-stop(100%,rgba(19,19,19,0)));background:-webkit-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-o-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-ms-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:radial-gradient(ellipse at center,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#59000000',endColorstr='#00131313',GradientType=1 )}.eg-wilbert-wrapper .esg-entry-cover{background:-moz-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-webkit-gradient(radial,center center,0px,center center,100%,color-stop(0%,rgba(0,0,0,0.35)),color-stop(96%,rgba(18,18,18,0)),color-stop(100%,rgba(19,19,19,0)));background:-webkit-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-o-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-ms-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:radial-gradient(ellipse at center,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#59000000',endColorstr='#00131313',GradientType=1 )}.eg-wilbert-wrapper .esg-media-poster{-webkit-transition:0.4s ease-in-out;-moz-transition:0.4s ease-in-out;-o-transition:0.4s ease-in-out;transition:0.4s ease-in-out;filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-wilbert-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-phillie-element-3:after{content:" ";width:0px;height:0px;border-style:solid;border-width:5px 5px 0 5px;border-color:#000 transparent transparent transparent;left:50%;margin-left:-5px;bottom:-5px;position:absolute}.eg-howardtaft-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-howardtaft-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.myportfolio-container .added_to_cart.wc-forward{font-family:"Open Sans";font-size:13px;color:#fff;margin-top:10px}.esgbox-title.esgbox-title-outside-wrap{font-size:15px;font-weight:700;text-align:center}.esgbox-title.esgbox-title-inside-wrap{padding-bottom:10px;font-size:15px;font-weight:700;text-align:center}.esg-content.eg-twitterstream-element-33-a{display:inline-block}.eg-twitterstream-element-35{word-break:break-all}.esg-overlay.eg-twitterstream-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.esg-content.eg-facebookstream-element-33-a{display:inline-block}.eg-facebookstream-element-0{word-break:break-all}.esg-overlay.eg-flickrstream-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}</style>
<style type="text/css">.minimal-light .navigationbuttons,.minimal-light .esg-pagination,.minimal-light .esg-filters{text-align:center}.minimal-light .esg-filterbutton,.minimal-light .esg-navigationbutton,.minimal-light .esg-sortbutton,.minimal-light .esg-cartbutton a{color:#999;margin-right:5px;cursor:pointer;padding:0px 16px;border:1px solid #e5e5e5;line-height:38px;border-radius:5px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;font-size:12px;font-weight:700;font-family:"Open Sans",sans-serif;display:inline-block;background:#fff;margin-bottom:5px}.minimal-light .esg-navigationbutton *{color:#999}.minimal-light .esg-navigationbutton{padding:0px 16px}.minimal-light .esg-pagination-button:last-child{margin-right:0}.minimal-light .esg-left,.minimal-light .esg-right{padding:0px 11px}.minimal-light  .esg-sortbutton-wrapper,.minimal-light  .esg-cartbutton-wrapper{display:inline-block}.minimal-light  .esg-sortbutton-order,.minimal-light  .esg-cartbutton-order{display:inline-block;vertical-align:top;border:1px solid #e5e5e5;width:40px;line-height:38px;border-radius:0px 5px 5px 0px;-moz-border-radius:0px 5px 5px 0px;-webkit-border-radius:0px 5px 5px 0px;font-size:12px;font-weight:700;color:#999;cursor:pointer;background:#fff}.minimal-light .esg-cartbutton{color:#333;cursor:default !important}.minimal-light .esg-cartbutton .esgicon-basket {color:#333;font-size:15px;line-height:15px;margin-right:10px}.minimal-light  .esg-cartbutton-wrapper{cursor:default !important}.minimal-light .esg-sortbutton,.minimal-light .esg-cartbutton{display:inline-block;position:relative;cursor:pointer;margin-right:0px;border-right:none;border-radius:5px 0px 0px 5px;-moz-border-radius:5px 0px 0px 5px;-webkit-border-radius:5px 0px 0px 5px}.minimal-light .esg-navigationbutton:hover,.minimal-light .esg-filterbutton:hover,.minimal-light .esg-sortbutton:hover,.minimal-light .esg-sortbutton-order:hover,.minimal-light .esg-cartbutton a:hover,.minimal-light .esg-filterbutton.selected{background-color:#fff;border-color:#bbb;color:#333;box-shadow:0px 3px 5px 0px rgba(0,0,0,0.13)}.minimal-light .esg-navigationbutton:hover *{color:#333}.minimal-light .esg-sortbutton-order.tp-desc:hover{border-color:#bbb;color:#333;box-shadow:0px -3px 5px 0px rgba(0,0,0,0.13) !important}.minimal-light .esg-filter-checked{padding:1px 3px;color:#cbcbcb;background:#cbcbcb;margin-left:7px;font-size:9px;font-weight:300;line-height:9px;vertical-align:middle}.minimal-light .esg-filterbutton.selected .esg-filter-checked,.minimal-light .esg-filterbutton:hover .esg-filter-checked{padding:1px 3px 1px 3px;color:#fff;background:#000;margin-left:7px;font-size:9px;font-weight:300;line-height:9px;vertical-align:middle}</style>
<style>.eg-vimeostream-container{background:rgba(255,255,255,0.65)}</style>
<style>.eg-vimeostream-content{background:#ffffff;padding:20px 20px 20px 20px;border-width:0px 0px 0px 0px;border-radius:0px 0px 0px 0px;border-color:transparent;border-style:double;text-align:left}</style>
<style>.esg-grid .mainul li.eg-vimeostream-wrapper{background:#ffffff;padding:0px 0px 0px 0px;border-width:0px 0px 0px 0px;border-radius:0px 0px 0px 0px;border-color:#e5e5e5;border-style:none}</style>
<style>.esg-grid .mainul li.eg-vimeostream-wrapper .esg-media-poster{background-size:cover;background-position:center center;background-repeat:no-repeat}</style>
<article id="blog-footer-ad" class="myportfolio-container esg-grid-wrap-container minimal-light esg-entry-skin-vimeostream source_type_custom" data-alias="kiji-banner01" data-version="3.1.12" data-source="custom">

   <div id="esg-grid-69-1" class="esg-grid" style="background: rgba(255,255,255,0);padding: 0px 0px 0px 0px ; box-sizing:border-box; -moz-box-sizing:border-box; -webkit-box-sizing:border-box; display:none">
<ul>
<li id="eg-69-post-id-0_3582" class="filterall eg-vimeostream-wrapper eg-post-id-0" data-skin="vimeostream" data-date="1776500851" >
    <div class="esg-media-cover-wrapper">
<div class="esg-entry-media" ><img decoding="async" class="esg-entry-media-img disable-lazyload"  src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/02/nativ-webiner10-13.png" data-no-lazy="1" alt="" title="nativ-webiner10 (13)" width="800" height="530" data-bgsize="contain"></div>

            <div class="esg-entry-cover" data-clickable="on">

<a class="eg-invisiblebutton" href="https://nativ.media/39229/" target="_self">nativ-webiner10 (13)</a>                <div class="esg-overlay eg-vimeostream-container  esg-transition" data-duration="default" data-transition="esg-fade"></div>

              <div class="esg-center eg-vimeostream-element-35 esg-none esg-clear esg-line-break"></div>
           </div>
   </div>

</li>
<li id="eg-69-post-id-1_7536" class="filterall eg-vimeostream-wrapper eg-post-id-1" data-skin="vimeostream" data-date="1776500851" >
    <div class="esg-media-cover-wrapper">
<div class="esg-entry-media" ><img decoding="async" class="esg-entry-media-img disable-lazyload"  src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/bc72546fbd921a50f3ca1558d678f538.png" data-no-lazy="1" alt="" title="地域マーケティングラボ3 (2)" width="800" height="530" data-bgsize="contain"></div>

            <div class="esg-entry-cover" data-clickable="on">

<a class="eg-invisiblebutton" href="https://nativ.media/27540/" target="_self">地域マーケティングラボ3 (2)</a>                <div class="esg-overlay eg-vimeostream-container  esg-transition" data-duration="default" data-transition="esg-fade"></div>

              <div class="esg-center eg-vimeostream-element-35 esg-none esg-clear esg-line-break"></div>
           </div>
   </div>

</li>
</ul>
    </div>

</article>
<div class="clear"></div>
<script type="text/javascript">var essapi_69_1;window.ESG ??={};window.ESG.E ??={};window.ESG.E.crossorigin=false;window.ESG.inits ??={};window.ESG.inits.v69_1 ??={state:false};window.ESG.inits.v69_1.checkResources=() =>{if (window.ESG.inits.v69_1.state) return;if (typeof jQuery==='undefined' ||!jQuery?.fn?.tpessential) return setTimeout(window.ESG.inits.v69_1.checkResources,29);window.ESG.inits.v69_1.state=true;window.ESG.inits.v69_1.call();};window.ESG.inits.v69_1.call=() =>{jQuery(document).ready(function(){var lightboxOptions={margin:[0,0,0,0],buttons:["share","thumbs","close"],infobar:true,loop:true,slideShow:{"autoStart":false,"speed":3000},videoAutoPlay:true,animationEffect:"fade",animationDuration:500,beforeShow:function(a,c){var i=0,multiple=false;a=a.slides;for(var b in a){i++;if (i > 1){multiple=true;break;}};if (!multiple) jQuery("body").addClass("esgbox-single");if (c.type ==="image") jQuery(".esgbox-button--zoom").show();if (c.contentType ==="html") c.$slide.addClass("esgbox-slide--overflow-" + c.opts.overflow);},beforeLoad:function(a,b){jQuery("body").removeClass("esg-four-by-three");if (b.opts.$orig.data("ratio") ==="4:3") jQuery("body").addClass("esg-four-by-three");},afterLoad:function() {jQuery(window).trigger("resize.esglb");},afterClose:function() {jQuery("body").removeClass("esgbox-hidearrows esgbox-single");},transitionEffect:"fade",transitionDuration:500,hash:"group",arrows:true,wheel:false,touch:{vertical:true,momentum:true },baseClass:"esgbox-container-69",captionPosition:"bottom",overflow:"auto",};jQuery("#esg-grid-69-1").data("lightboxsettings",lightboxOptions);essapi_69_1=jQuery("#esg-grid-69-1").tpessential({gridID:69,layout:"even",waitForViewport:"on",lazyLoad:"off",row:2,apiName:"essapi_69_1",loadMoreAjaxToken:"b6f3662368",loadMoreAjaxUrl:"https://nativ.media/wp-admin/admin-ajax.php",loadMoreAjaxAction:"Essential_Grid_Front_request_ajax",ajaxContentTarget:"ess-grid-ajax-container-",ajaxScrollToOffset:"0",ajaxCloseButton:"off",ajaxContentSliding:"on",ajaxScrollToOnLoad:"on",ajaxCallbackArgument:"off",ajaxNavButton:"off",ajaxCloseType:"type1",ajaxCloseInner:"false",ajaxCloseStyle:"light",ajaxClosePosition:"tr",space:20,pageAnimation:"fade",videoPlaybackInGrid:"on",videoLoopInGrid:"on",videoPlaybackOnHover:"off",videoInlineMute:"on",videoInlineControls:"off",keepLayersInline:"off",startAnimation:"none",startAnimationSpeed:1000,startAnimationDelay:100,startAnimationType:"item",animationType:"item",paginationScrollToTop:"off",paginationAutoplay:"off",spinner:"spinner-1",spinnerColor:"#FFFFFF",minVisibleItems:3,evenGridMasonrySkinPusher:"off",lightBoxMode:"single",lightboxHash:"group",lightboxPostMinWid:"75%",lightboxPostMaxWid:"75%",lightboxSpinner:"off",lightBoxFeaturedImg:"off",lightBoxPostTitle:"off",lightBoxPostTitleTag:"h2",lightboxMargin:"0|0|0|0",lbContentPadding:"0|0|0|0",lbContentOverflow:"auto",animSpeed:1000,delayBasic:1,mainhoverdelay:1,filterType:"single",showDropFilter:"hover",filterGroupClass:"esg-fgc-69",filterNoMatch:"No Items for the Selected Filter",filterDeepLink:"on",hideMarkups:"on",youtubeNoCookie:"false",convertFilterMobile:false,convertFilterMobileWidth:768,paginationSwipe:"off",paginationDragVer:"on",pageSwipeThrottle:30,aspectratio:"4:3",hideBlankItemsAt:"none",responsiveEntries:[{width:1900,amount:2,mmheight:0},{width:1400,amount:2,mmheight:0},{width:1170,amount:2,mmheight:0},{width:1024,amount:2,mmheight:0},{width:960,amount:1,mmheight:0},{width:778,amount:1,mmheight:0},{width:640,amount:1,mmheight:0},{width:480,amount:1,mmheight:0},]  });});};if (document.readyState ==="loading")document.addEventListener('readystatechange',function(){if (document.readyState ==="interactive" ||document.readyState ==="complete") window.ESG.inits.v69_1.checkResources();});else window.ESG.inits.v69_1.checkResources();</script>
<div class="fusion-text fusion-text-31"><section class="article_main">
<h2>ここでいう「関係」という言葉の本質とは？</h2>
<p>先の図1をさらによく見ると、縦軸が「現状の地域との関わり」横軸が「地域との関わりへの想い」とあります。<br />つまり、「関わりたいという想い」が強まり、その関係性が強まっていくと、必然的に定住につながるという前提に立っています。</p>
<p>ツッコミどころはありますが、まあ概ねそうだとして、ポイントは横軸の「地域との関わりへの<strong>想い</strong>」ではないでしょうか。すなわち<strong>「感情」</strong>がその関係性の大きな糸口となっているということです。このことを踏まえ、図1に少し手を入れて、わかりやすくしたのが、下図2です。</p>
<p><div id="attachment_9561" style="width: 730px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9561" class="wp-image-9561 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinkou2.png" alt="" width="720" height="414" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinkou2-300x173.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/05/kankeijinkou2.png 720w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><p id="caption-attachment-9561" class="wp-caption-text">[図2:関係人口の”想い”を付記]</p></div>ピンク色にした関係人口の事例の吹き出しに注目してみて下さい。</section>
<section></section>
<section class="article_main"><strong>[楽しくて何度も来ちゃうリピーター]</strong><br /><strong>[忘れられない人やコトが思い出の「第二の故郷」]</strong><br /><strong>[いつかもどりたいと熱望する出身者]</strong><br /><strong>[子供の頃通った懐かしの祖父母の故郷]</strong></section>
<section></section>
<section class="article_main">&#8230;こんな表現のほうが、その”想い”がわかりやすくないでしょうか？<br />つまり、関係人口は、強いて言うなら<strong>「熱烈なファン」</strong>なのです。<br />マーケティングの観点でいうと、関係人口の創出は、所謂<strong>「ファン・マーケティング」</strong>に限りなく近いと私は考えます。<br />ファン・マーケティングとは、ファンを育てることをベースに、商品やブランドに息の長い価値を植え付けていくという考えに基づくマーケティング戦略です。<br />地域に必要なのは、一時的なブームや、目新しさに頼る顧客獲得ではありません。そもそも多くの自治体は、新規顧客をどんどん開拓する宣伝力や営業力を持っていません。中長期的な目線で関わり、その地域に何かしらの<strong>強い想いを寄せてくれる「ファン」こそが、地域には必要</strong>なのです。そういう観点で捉えると、「関係人口」を獲得するという戦略は、ファン・マーケティングに通ずる、地域にとって非常に理にかなった戦略だと言えるのではないでしょうか。</p>
<h2>どんな&#8221;ファン&#8221;を、どう増やすか？</h2>
<p>「ファン」という言葉を使うと、一見、”身内”とは区別されるので、逆に「地縁者」「縁戚者」は入らないような誤解がでてきそうです。でも実は、エンタメなどの世界を見てもわかるように、真の「ファン」は、もう身内どころか、親同然です。<br />アイドルやアーティストを、自分が「育てる」ことこそが、そのファンの最も重要な体験となっています。<br />地域にとっても「育てる」意識をもつ「熱烈なファン」が増えれば、これはもう「関係人口」の最たる好例でしょう。</p>
<p>一方で、更にここで避けたい誤解があります。<br />それは、それらのファンは必ずしも<strong>「地域を良くする」</strong>ことや<strong>「地方創生」そのものが目的ではない</strong>ということです。</p>
<p>例えば、その土地のお酒の大ファンで、毎年毎年”新酒”ができるのが楽しみで仕方ない人がいたとします。その人にとっては「地方創生」は、どうでもいいとは言わないまでも、やはり二の次でしょう。純粋に「その土地のお酒が大好き」なんです。そのための手段として、その地域が活性化することを望んでいるのです。<br />もちろん、その地域が発展すること自体に強い関心を寄せてくれる人が増えれば、それに越したことはありません。<br />でも、決して「助けてくれる人を大募集」するのが「関係人口創出」ではありません。</p>
<p>そもそも<strong>ファンを引き寄せる「魅力」</strong>がなければ、ファンはできません。ファンは当然、自分自身にメリットがあるからファンになるのです。それが「育てる」体験であろうと、巡り巡って「自分」に返ってくるものがあるからこそです。ですので、アイドルやアーティストが常にファンを一番に考えるように、地域もやはり<strong>「誰に対して、どういう価値を提供するか」</strong>という、当たり前の原理原則から考えるしかないのです。</p>
<p>こうして考えていくと「関係人口」の意味付けが少し変わって見えてくるのではないでしょうか？<br />またこの考察からも、やはり<strong>「関係人口創出」は、地域の「マーケティング」そのもの</strong>だなと、私には思えてならないのです。</p>
<p align="right">文：ネイティブ倉重</p>
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-21 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-29 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-7 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-30 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-32"><p><span style="font-size: large;">【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に<a href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネイティブ株式会社</a>を起業して独立。2018年7月創設の<a href="https://www.rs-rc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般社団法人 全国道の駅支援機構</a>の理事長を兼務。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-22 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-31 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><style type="text/css">a.eg-henryharrison-element-1,a.eg-henryharrison-element-2{-webkit-transition:all .4s linear;-moz-transition:all .4s linear;-o-transition:all .4s linear;-ms-transition:all .4s linear;transition:all .4s linear}.eg-jimmy-carter-element-11 i:before{margin-left:0px;margin-right:0px}.eg-harding-element-17{letter-spacing:1px}.eg-harding-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-harding-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-ulysses-s-grant-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-ulysses-s-grant-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-richard-nixon-wrapper .esg-entry-media{overflow:hidden;box-sizing:border-box;-webkit-box-sizing:border-box;-moz-box-sizing:border-box;padding:30px 30px 0px 30px}.eg-richard-nixon-wrapper .esg-media-poster{overflow:hidden;border-radius:50%;-webkit-border-radius:50%;-moz-border-radius:50%}.eg-herbert-hoover-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-herbert-hoover-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-lyndon-johnson-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-lyndon-johnson-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.esg-overlay.eg-ronald-reagan-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-georgebush-wrapper .esg-entry-cover {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-jefferson-wrapper{-webkit-border-radius:5px !important;-moz-border-radius:5px !important;border-radius:5px !important;-webkit-mask-image:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAEAAAABCAIAAACQd1PeAAAAGXRFWHRTb2Z0d2FyZQBBZG9iZSBJbWFnZVJlYWR5ccllPAAAAA5JREFUeNpiYGBgAAgwAAAEAAGbA+oJAAAAAElFTkSuQmCC) !important}.eg-monroe-element-1{text-shadow:0px 1px 3px rgba(0,0,0,0.1)}.eg-lyndon-johnson-wrapper .esg-entry-cover{background:-moz-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-webkit-gradient(radial,center center,0px,center center,100%,color-stop(0%,rgba(0,0,0,0.35)),color-stop(96%,rgba(18,18,18,0)),color-stop(100%,rgba(19,19,19,0)));background:-webkit-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-o-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-ms-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:radial-gradient(ellipse at center,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#59000000',endColorstr='#00131313',GradientType=1 )}.eg-wilbert-wrapper .esg-entry-cover{background:-moz-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-webkit-gradient(radial,center center,0px,center center,100%,color-stop(0%,rgba(0,0,0,0.35)),color-stop(96%,rgba(18,18,18,0)),color-stop(100%,rgba(19,19,19,0)));background:-webkit-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-o-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:-ms-radial-gradient(center,ellipse cover,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);background:radial-gradient(ellipse at center,rgba(0,0,0,0.35) 0%,rgba(18,18,18,0) 96%,rgba(19,19,19,0) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#59000000',endColorstr='#00131313',GradientType=1 )}.eg-wilbert-wrapper .esg-media-poster{-webkit-transition:0.4s ease-in-out;-moz-transition:0.4s ease-in-out;-o-transition:0.4s ease-in-out;transition:0.4s ease-in-out;filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.eg-wilbert-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-phillie-element-3:after{content:" ";width:0px;height:0px;border-style:solid;border-width:5px 5px 0 5px;border-color:#000 transparent transparent transparent;left:50%;margin-left:-5px;bottom:-5px;position:absolute}.eg-howardtaft-wrapper .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='1 0 0 0 0,0 1 0 0 0,0 0 1 0 0,0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");-webkit-filter:grayscale(0%)}.eg-howardtaft-wrapper:hover .esg-media-poster{filter:url("data:image/svg+xml;utf8,<svg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg'><filter id='grayscale'><feColorMatrix type='matrix' values='0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0.3333 0.3333 0.3333 0 0 0 0 0 1 0'/></filter></svg>#grayscale");filter:gray;-webkit-filter:grayscale(100%)}.myportfolio-container .added_to_cart.wc-forward{font-family:"Open Sans";font-size:13px;color:#fff;margin-top:10px}.esgbox-title.esgbox-title-outside-wrap{font-size:15px;font-weight:700;text-align:center}.esgbox-title.esgbox-title-inside-wrap{padding-bottom:10px;font-size:15px;font-weight:700;text-align:center}.esg-content.eg-twitterstream-element-33-a{display:inline-block}.eg-twitterstream-element-35{word-break:break-all}.esg-overlay.eg-twitterstream-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.esg-content.eg-facebookstream-element-33-a{display:inline-block}.eg-facebookstream-element-0{word-break:break-all}.esg-overlay.eg-flickrstream-container {background:-moz-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-webkit-gradient(linear,left top,left bottom,color-stop(50%,rgba(0,0,0,0)),color-stop(99%,rgba(0,0,0,0.83)),color-stop(100%,rgba(0,0,0,0.85)));background:-webkit-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-o-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:-ms-linear-gradient(top,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);background:linear-gradient(to bottom,rgba(0,0,0,0) 50%,rgba(0,0,0,0.83) 99%,rgba(0,0,0,0.85) 100%);filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient( startColorstr='#00000000',endColorstr='#d9000000',GradientType=0 )}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}.eg-portfolio-dark-wrapper .esg-bc {transition:all 0.5s ease;min-height:10px}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .esg-bc {min-height:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-1 {background:transparent}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:0.5}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-3 {opacity:1}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-4 {position:absolute;left:0;overflow:hidden;max-height:0;text-align:left;width:100%}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-element-4 {max-height:1000px;margin-top:-20px !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-element-6 {z-index:9999 !important}.eg-portfolio-dark-wrapper .eg-portfolio-dark-gradient-bar {height:200px;position:absolute;bottom:0;left:0;width:100%;background-image:-moz-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-webkit-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%);background-image:-ms-linear-gradient( 90deg,rgb(33,33,39) 0%,rgba(33,33,39,0) 100%)}.eg-portfolio-dark-wrapper.esg-hovered .eg-portfolio-dark-gradient-bar {display:none}</style>
<style type="text/css">.minimal-light .navigationbuttons,.minimal-light .esg-pagination,.minimal-light .esg-filters{text-align:center}.minimal-light .esg-filterbutton,.minimal-light .esg-navigationbutton,.minimal-light .esg-sortbutton,.minimal-light .esg-cartbutton a{color:#999;margin-right:5px;cursor:pointer;padding:0px 16px;border:1px solid #e5e5e5;line-height:38px;border-radius:5px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;font-size:12px;font-weight:700;font-family:"Open Sans",sans-serif;display:inline-block;background:#fff;margin-bottom:5px}.minimal-light .esg-navigationbutton *{color:#999}.minimal-light .esg-navigationbutton{padding:0px 16px}.minimal-light .esg-pagination-button:last-child{margin-right:0}.minimal-light .esg-left,.minimal-light .esg-right{padding:0px 11px}.minimal-light  .esg-sortbutton-wrapper,.minimal-light  .esg-cartbutton-wrapper{display:inline-block}.minimal-light  .esg-sortbutton-order,.minimal-light  .esg-cartbutton-order{display:inline-block;vertical-align:top;border:1px solid #e5e5e5;width:40px;line-height:38px;border-radius:0px 5px 5px 0px;-moz-border-radius:0px 5px 5px 0px;-webkit-border-radius:0px 5px 5px 0px;font-size:12px;font-weight:700;color:#999;cursor:pointer;background:#fff}.minimal-light .esg-cartbutton{color:#333;cursor:default !important}.minimal-light .esg-cartbutton .esgicon-basket {color:#333;font-size:15px;line-height:15px;margin-right:10px}.minimal-light  .esg-cartbutton-wrapper{cursor:default !important}.minimal-light .esg-sortbutton,.minimal-light .esg-cartbutton{display:inline-block;position:relative;cursor:pointer;margin-right:0px;border-right:none;border-radius:5px 0px 0px 5px;-moz-border-radius:5px 0px 0px 5px;-webkit-border-radius:5px 0px 0px 5px}.minimal-light .esg-navigationbutton:hover,.minimal-light .esg-filterbutton:hover,.minimal-light .esg-sortbutton:hover,.minimal-light .esg-sortbutton-order:hover,.minimal-light .esg-cartbutton a:hover,.minimal-light .esg-filterbutton.selected{background-color:#fff;border-color:#bbb;color:#333;box-shadow:0px 3px 5px 0px rgba(0,0,0,0.13)}.minimal-light .esg-navigationbutton:hover *{color:#333}.minimal-light .esg-sortbutton-order.tp-desc:hover{border-color:#bbb;color:#333;box-shadow:0px -3px 5px 0px rgba(0,0,0,0.13) !important}.minimal-light .esg-filter-checked{padding:1px 3px;color:#cbcbcb;background:#cbcbcb;margin-left:7px;font-size:9px;font-weight:300;line-height:9px;vertical-align:middle}.minimal-light .esg-filterbutton.selected .esg-filter-checked,.minimal-light .esg-filterbutton:hover .esg-filter-checked{padding:1px 3px 1px 3px;color:#fff;background:#000;margin-left:7px;font-size:9px;font-weight:300;line-height:9px;vertical-align:middle}</style>
<style>.eg-vimeostream-container{background:rgba(255,255,255,0.65)}</style>
<style>.eg-vimeostream-content{background:#ffffff;padding:20px 20px 20px 20px;border-width:0px 0px 0px 0px;border-radius:0px 0px 0px 0px;border-color:transparent;border-style:double;text-align:left}</style>
<style>.esg-grid .mainul li.eg-vimeostream-wrapper{background:#ffffff;padding:0px 0px 0px 0px;border-width:0px 0px 0px 0px;border-radius:0px 0px 0px 0px;border-color:#e5e5e5;border-style:none}</style>
<style>.esg-grid .mainul li.eg-vimeostream-wrapper .esg-media-poster{background-size:cover;background-position:center center;background-repeat:no-repeat}</style>
<article id="blog-footer-ad" class="myportfolio-container esg-grid-wrap-container minimal-light esg-entry-skin-vimeostream source_type_custom" data-alias="kiji-banner02" data-version="3.1.12" data-source="custom">

   <div id="esg-grid-70-2" class="esg-grid" style="background: rgba(255,255,255,0);padding: 0px 0px 0px 0px ; box-sizing:border-box; -moz-box-sizing:border-box; -webkit-box-sizing:border-box; display:none">
<ul>
<li id="eg-70-post-id-0_1311" class="filterall eg-vimeostream-wrapper eg-post-id-0" data-skin="vimeostream" data-date="1776500851" >
    <div class="esg-media-cover-wrapper">
<div class="esg-entry-media" ><img decoding="async" class="esg-entry-media-img disable-lazyload"  src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/honne09-4.png" data-no-lazy="1" alt="" title="honne09 (4)" width="800" height="530" data-bgsize="contain"></div>

            <div class="esg-entry-cover" data-clickable="on">

<a class="eg-invisiblebutton" href="https://nativ.media/29532/" target="_self">honne09 (4)</a>                <div class="esg-overlay eg-vimeostream-container  esg-transition" data-duration="default" data-transition="esg-fade"></div>

              <div class="esg-center eg-vimeostream-element-35 esg-none esg-clear esg-line-break"></div>
           </div>
   </div>

</li>
<li id="eg-70-post-id-1_9212" class="filterall eg-vimeostream-wrapper eg-post-id-1" data-skin="vimeostream" data-date="1776500851" >
    <div class="esg-media-cover-wrapper">
<div class="esg-entry-media" ><img decoding="async" class="esg-entry-media-img disable-lazyload"  src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/bc72546fbd921a50f3ca1558d678f538.png" data-no-lazy="1" alt="" title="地域マーケティングラボ3 (2)" width="800" height="530" data-bgsize="contain"></div>

            <div class="esg-entry-cover" data-clickable="on">

<a class="eg-invisiblebutton" href="https://nativ.media/27540/" target="_self">地域マーケティングラボ3 (2)</a>                <div class="esg-overlay eg-vimeostream-container  esg-transition" data-duration="default" data-transition="esg-fade"></div>

              <div class="esg-center eg-vimeostream-element-35 esg-none esg-clear esg-line-break"></div>
           </div>
   </div>

</li>
</ul>
    </div>

</article>
<div class="clear"></div>
<script type="text/javascript">var essapi_70_2;window.ESG ??={};window.ESG.E ??={};window.ESG.E.crossorigin=false;window.ESG.inits ??={};window.ESG.inits.v70_2 ??={state:false};window.ESG.inits.v70_2.checkResources=() =>{if (window.ESG.inits.v70_2.state) return;if (typeof jQuery==='undefined' ||!jQuery?.fn?.tpessential) return setTimeout(window.ESG.inits.v70_2.checkResources,29);window.ESG.inits.v70_2.state=true;window.ESG.inits.v70_2.call();};window.ESG.inits.v70_2.call=() =>{jQuery(document).ready(function(){var lightboxOptions={margin:[0,0,0,0],buttons:["share","thumbs","close"],infobar:true,loop:true,slideShow:{"autoStart":false,"speed":3000},videoAutoPlay:true,animationEffect:"fade",animationDuration:500,beforeShow:function(a,c){var i=0,multiple=false;a=a.slides;for(var b in a){i++;if (i > 1){multiple=true;break;}};if (!multiple) jQuery("body").addClass("esgbox-single");if (c.type ==="image") jQuery(".esgbox-button--zoom").show();if (c.contentType ==="html") c.$slide.addClass("esgbox-slide--overflow-" + c.opts.overflow);},beforeLoad:function(a,b){jQuery("body").removeClass("esg-four-by-three");if (b.opts.$orig.data("ratio") ==="4:3") jQuery("body").addClass("esg-four-by-three");},afterLoad:function() {jQuery(window).trigger("resize.esglb");},afterClose:function() {jQuery("body").removeClass("esgbox-hidearrows esgbox-single");},transitionEffect:"fade",transitionDuration:500,hash:"group",arrows:true,wheel:false,touch:{vertical:true,momentum:true },baseClass:"esgbox-container-70",captionPosition:"bottom",overflow:"auto",};jQuery("#esg-grid-70-2").data("lightboxsettings",lightboxOptions);essapi_70_2=jQuery("#esg-grid-70-2").tpessential({gridID:70,layout:"even",waitForViewport:"on",lazyLoad:"off",row:2,apiName:"essapi_70_2",loadMoreAjaxToken:"b6f3662368",loadMoreAjaxUrl:"https://nativ.media/wp-admin/admin-ajax.php",loadMoreAjaxAction:"Essential_Grid_Front_request_ajax",ajaxContentTarget:"ess-grid-ajax-container-",ajaxScrollToOffset:"0",ajaxCloseButton:"off",ajaxContentSliding:"on",ajaxScrollToOnLoad:"on",ajaxCallbackArgument:"off",ajaxNavButton:"off",ajaxCloseType:"type1",ajaxCloseInner:"false",ajaxCloseStyle:"light",ajaxClosePosition:"tr",space:20,pageAnimation:"fade",videoPlaybackInGrid:"on",videoLoopInGrid:"on",videoPlaybackOnHover:"off",videoInlineMute:"on",videoInlineControls:"off",keepLayersInline:"off",startAnimation:"none",startAnimationSpeed:1000,startAnimationDelay:100,startAnimationType:"item",animationType:"item",paginationScrollToTop:"off",paginationAutoplay:"off",spinner:"spinner-1",spinnerColor:"#FFFFFF",minVisibleItems:3,evenGridMasonrySkinPusher:"off",lightBoxMode:"single",lightboxHash:"group",lightboxPostMinWid:"75%",lightboxPostMaxWid:"75%",lightboxSpinner:"off",lightBoxFeaturedImg:"off",lightBoxPostTitle:"off",lightBoxPostTitleTag:"h2",lightboxMargin:"0|0|0|0",lbContentPadding:"0|0|0|0",lbContentOverflow:"auto",animSpeed:1000,delayBasic:1,mainhoverdelay:1,filterType:"single",showDropFilter:"hover",filterGroupClass:"esg-fgc-70",filterNoMatch:"No Items for the Selected Filter",filterDeepLink:"on",hideMarkups:"on",youtubeNoCookie:"false",convertFilterMobile:false,convertFilterMobileWidth:768,paginationSwipe:"off",paginationDragVer:"on",pageSwipeThrottle:30,aspectratio:"4:3",hideBlankItemsAt:"none",responsiveEntries:[{width:1900,amount:2,mmheight:0},{width:1400,amount:2,mmheight:0},{width:1170,amount:2,mmheight:0},{width:1024,amount:2,mmheight:0},{width:960,amount:1,mmheight:0},{width:778,amount:1,mmheight:0},{width:640,amount:1,mmheight:0},{width:480,amount:1,mmheight:0},]  });});};if (document.readyState ==="loading")document.addEventListener('readystatechange',function(){if (document.readyState ==="interactive" ||document.readyState ==="complete") window.ESG.inits.v70_2.checkResources();});else window.ESG.inits.v70_2.checkResources();</script>
<div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/12687/"><img decoding="async" width="300" height="218" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-300x218.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-200x146.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-300x218.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-400x291.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-600x437.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou-768x559.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/kankeijinkou.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/12687/">【特集】関係人口を考える〜地域を支える人の新しい捉え方〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/17706/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/05/aftercorona-1.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/17706/">【特集】アフターコロナの地域戦略〜（１）大きく変わる関係人口創出のシナリオ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/16119/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/02/71c241da80ba44678efeb7b54726adab.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/16119/">新型コロナショックが加速する&#8221;思わぬ変化&#8221;と、その地方への影響とは？</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/12623/"><img decoding="async" width="300" height="225" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-300x225.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0145-1.jpg 1320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/12623/">大分県の「余白感」を関係づくりのきっかけに。関係人口創出の先進事例「大分で会いましょう。」の考え方</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/12422/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/difficult.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/12422/">”関係人口創出”は、なぜ難しいのか？</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/9544/">誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9544</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
