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	<title>ものづくり | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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		<title>【新潟・三条市】技術は『人』でできている。創業74年、後藤鉄工所の育てる力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:40:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[新潟県三条市の豊かな自然に囲まれた場所に、株式会社後藤鉄工所はあります。昭和26年創業、74年の歴史を持つこの  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article id="article" class="sd appear" data-s-43221444-378f-42ac-b4c9-79f3f6feb731="">
<div class="richText sd" data-s-12049e1e-2f4e-4ca2-9e0a-e8e73f308c2b="">
<p data-uid="PwDrSuOl" data-time="1772157181430">新潟県三条市の豊かな自然に囲まれた場所に、株式会社後藤鉄工所はあります。昭和26年創業、74年の歴史を持つこの会社は、金属部品加工、特にシャフト加工を得意とする企業です。トラックや農業機械、最近ではロボットの部品まで、私たちの生活を支える「動力を伝える」重要な部品を作り続けています。</p>
<p data-uid="xyLRN1g2" data-time="1772157181430">燕三条地域は金属加工の町として知られていますが、後藤鉄工所の強みは「多工程加工」。NC旋盤だけでなく、熱処理、歯切り、研削など、複雑な工程を一貫して手がけることができる技術力が武器です。そして何より、この会社の魅力は「人を大切に育てる社風」。創業者である会長から受け継がれた温かい企業文化が、若手社員の成長を支えています。</p>
<p data-uid="Hi9k2s1N" data-time="1772157181430">今回は、3代目社長の後藤敬さん、入社25年で第2工場リーダーを勤める武石浩さん、そして入社3年目の冨沢壮永さん（21歳）に、お話しを伺いました。</p>
<figure data-uid="MO98pxnu" data-time="1772170495068"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1730_v-frms_webp_3e0a0afd-44c3-4625-b0e9-8963a19ae71c_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1730_v-frms_webp_3e0a0afd-44c3-4625-b0e9-8963a19ae71c.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_nHdz93Xj" data-uid="nHdz93Xj" data-time="1772157237722"><strong>「一人で十数台の機械を使いこなす。ベテラン職人の技術力</strong></h3>
<p data-uid="CDNUPOpn" data-time="1772157222251"><strong>ーー武石さんは入社25年のベテランとのことですが、現在どれくらいの機械を扱えるのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="MgwRi9dI" data-time="1772157222251"><strong>武石さん：</strong>「えーっと、種類で言うと、自動盤、角取り、センタレス、平面研削、ボール盤…だいたい7種類くらいですね。台数で言うと、自動盤が4台、角取りが3台、汎用機のフライス盤…などなど合わせて十数台は段取りから作業まで一人でできます」</p>
<p data-uid="aVB7veHg" data-time="1772157222251"><strong>後藤社長：</strong>「1台覚えるだけでもかなり大変なんですよ。それを武石のような25年のエキスパートは、これだけできる。彼は特に優秀ですが、やっぱりこれくらいできるようになるのが当社の強みですね」</p>
<p data-uid="ZRHDy1dm" data-time="1772157222251">多工程加工に対応するため、後藤鉄工所には県内でも有数の種類の機械が揃っています。それぞれの機械が異なる動きをし、異なる技術が必要。一つ一つを習得するだけでも年単位の時間がかかりますが、ベテラン職人たちは長年の経験で複数の機械を使いこなし、複雑な部品加工を可能にしています。</p>
<h3 id="index_uISBA71l" data-uid="uISBA71l" data-time="1772157262646"><strong>400個から700個へ。若手社員の成長物語</strong></h3>
<p data-uid="eWJce94B" data-time="1772157284740">冨沢さんは、湯沢町から移住し、18歳で後藤鉄工所に入社しました。大学受験がうまくいかず、就職活動にも悩んでいた彼を、縁あって後藤鉄工所が迎え入れました。</p>
<figure data-uid="a5bSdgDY" data-time="1772170505469"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1720_v-frms_webp_321f182e-9de1-42f8-8c46-efa23d6f2dcf_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1720_v-frms_webp_321f182e-9de1-42f8-8c46-efa23d6f2dcf.jpg" /></figure>
<p data-uid="NhmbQWHe" data-time="1772157318250"><strong>ーー入社して3年、どんな変化を感じていますか？</strong></p>
<p data-uid="KYYtoLmh" data-time="1772157315850"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は検査の仕事が中心でした。完成した製品が良品か不良品かを見分ける作業です。そこから徐々に機械に触れさせてもらって、2年目には汎用旋盤・自動盤の部署に配属になりました。最近では、武石さんに指導していただいて、1日400個しか作れなかった製品が、今では700個作れるようになったんです」</p>
<p data-uid="2je6lZeY" data-time="1772157315850"><strong>ーーほぼ2倍ですね！どうやってそこまで成長できたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="GxfRlCep" data-time="1772157315850"><strong>武石さん：</strong>「指導というか、不具合が出た時にちゃんと対処する方法を教えたんです。問題を後回しにせず、その場で解決していく。特に夜間、作業員が帰った後に機械が止まってしまうと大きなロスになります。切り粉が絡まって止まるとか、そういう問題を一つずつ取り除いていった結果、夜も安定して稼働できるようになったのが大きいですね」</p>
<p data-uid="3qQDqCKx" data-time="1772157315850"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は根拠のない自信というか、よし頑張るぞ！という気持ちだけでした。でも今は、今週はこういう課題があるから、ここをこう改善して生産性を上げよう、と具体的に考えられるようになりました。武石さんや社長から教わって、職人さんたちの思考に少しずつ追いつけるようになってきた気がします」</p>
<p data-uid="_IDOar9Q" data-time="1772157315850">真面目で慎重な性格の冨沢さん。分からないことは何度も質問し、一つ一つ丁寧に仕事を覚えていきました。その姿勢を武石さんは「ちゃんと聞いてくる子」と評価し、根気強く指導を続けました。</p>
<figure data-uid="ctz15ToL" data-time="1772170013195"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2296x1712_v-frms_webp_0c5d8ea3-0d72-4fc8-82aa-3bc76f9609cc_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2296x1712_v-frms_webp_0c5d8ea3-0d72-4fc8-82aa-3bc76f9609cc.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_3oL6HEbt" data-uid="3oL6HEbt" data-time="1772157336163"><strong>涙を流した不良品。それでも前に進む力</strong></h3>
<p data-uid="m3JH1_za" data-time="1772157366360"><strong>後藤社長：</strong>「いいことばかり言うのもどうかと思うので、聞いていいですか？冨沢君、会社に入って一番辛くて挫折しそうになったことは何？」</p>
<p data-uid="cjqrRH4_" data-time="1772157366360"><strong>冨沢さん：</strong>「……やっぱり、大量に不良を出した時ですね。年数を重ねて責任のある仕事を任されるようになって、不良を出した時のショックは本当に大きくて。その被害の規模を聞いた瞬間、もう…。正直、家でポロポロ泣いて、親に電話しました(笑)」</p>
<p data-uid="RvCL9cHW" data-time="1772157366360"><strong>武石さん：</strong>「俺も入社2、3年目の時、立て続けに不良を出して、次出したら本当に辞めようと思ったことが何度かありました。やっぱり不良はきついですよね」</p>
<p data-uid="_V02_N8J" data-time="1772157366360"><strong>ーーそれをどうやって乗り越えたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="9OqZqBHj" data-time="1772157366360"><strong>冨沢さん：</strong>「辛いんですけど、出してしまったものは仕方ない。まず対処して、社長や上司に連絡して、とにかく前に進むしかないんです。冷静になって対策を立てて、どうしても遅れが出てしまうけど、やっと軌道に戻った時に少しずつ回復していく…という感じです」</p>
<p data-uid="zu_Cdqn9" data-time="1772157366360"><strong>後藤社長：</strong>「必ず、チャレンジをしたり新しいことをすると、簡単にはうまくいかない。僕も今、自分でやってる仕事で3回不良を食らってるんだよね。でも頑張って乗り越えればその先はうまくいくから。簡単に誰でもできることなんて仕事にならない。だからすごくいい経験をしてるんだと思うよ」</p>
<p data-uid="Y7uBcZfc" data-time="1772157366360">失敗を恐れず、問題に真摯に向き合う。そんな姿勢を会社全体が受け入れ、支えてくれる環境があるからこそ、若手社員は安心して挑戦できるのです。</p>
<figure data-uid="RtiHsj63" data-time="1772170388673" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1708_v-frms_webp_12d30bb5-23bf-4f4c-a423-b5c4f0a8ae66_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1708_v-frms_webp_12d30bb5-23bf-4f4c-a423-b5c4f0a8ae66.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_DCpL7gxP" data-uid="DCpL7gxP" data-time="1772157404409"><strong>「会長が亡くなったら、みんな号泣すると思います」</strong></h3>
<p data-uid="SVySVvYu" data-time="1772157421090"><strong>ーー後藤鉄工所さんは本当に良い雰囲気ですよね。その秘訣は何でしょうか？</strong></p>
<p data-uid="3XI1srtT" data-time="1772157421090"><strong>後藤社長：</strong>「一番の要因は創業者、つまり会長です。会長が社員を大切にして育ててきた。社員のことを自分の子供みたいに可愛がって育ててきたんです。その雰囲気が会社全体に染み付いています。会長が亡くなったら、みんな号泣すると思いますよ」</p>
<p data-uid="AfXSPMHM" data-time="1772157421091"><strong>冨沢さん：</strong>「会長は技術面でも本当にすごくて、どんなことを聞いてもちゃんと答えてくれます。それだけじゃなくて、僕が体調を崩した時には、わざわざ家まで食べ物を届けてくれて。仕事以外でもお世話になっているので、恩返ししていきたいと思っています」</p>
<p data-uid="25wdyJ3l" data-time="1772157421091"><strong>武石さん：</strong>「僕も23歳で結婚して子供が生まれた時、会社のバーベキューに連れてきていいよって言ってくれて。うちは子供が3人いるんですけど、3人ともバーベキューに参加させてもらいました。うちの子も会長が大好きで、インスタで会長の写真が出るとニコニコ笑ってます」</p>
<p data-uid="3uFD7yxJ" data-time="1772157421091">創業者の会長が築いた「人を大切に育てる」文化。それは社員旅行や春のバーベキュー、忘年会といった交流の場でも感じられます。特に若手の冨沢さんは、飲み会で「人一倍ハジける」性格だそうで、すっかり職場に溶け込んでいます。</p>
<h3 id="index_49tqv4dK" data-uid="49tqv4dK" data-time="1772157445199"><strong>自転車通勤30分の苦労。それでも支えてくれた。</strong></h3>
<p data-uid="feb0KzaG" data-time="1772157474113">湯沢町から三条市に移住した冨沢さん。初めての一人暮らし、初めての社会人生活は、想像以上に大変なものでした。</p>
<figure data-uid="DaGw6wxw" data-time="1772170527560"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1726_v-frms_webp_1a91d6e0-f084-4387-94a8-0877b01b9c70_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1726_v-frms_webp_1a91d6e0-f084-4387-94a8-0877b01b9c70.jpg" /></figure>
<p data-uid="rTgNnZSZ" data-time="1772157474113"><strong>ーー移住して一人暮らしを始めた当初、大変だったことはありますか？</strong></p>
<p data-uid="vZFCQN1k" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「人間関係は、紹介していただいた移住コンシェルジュの三浦さんのおかげで最初から繋がりを作ってもらえたので、寂しさはなかったです。でも、支払いとか家賃とか、自分でやらなきゃいけないことが本当に多くて。すっぽかしそうになったこともあって、一つ一つ調べながらやっていきました」</p>
<p data-uid="93lZLLnD" data-time="1772157474113"><strong>ーー通勤も大変だったそうですね。</strong></p>
<p data-uid="SuVz3bg2" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は車の免許もなかったので、自転車で30分かけて通っていました。冬はバスだったんですけど、春になって初めて自転車に乗った時のつらさは、もう思い出したくもないくらいで…。何度もパンクして、道の溝に引っかかって。その度に工場の人たちが一緒に直してくれました」</p>
<p data-uid="8aCYUUET" data-time="1772157474113"><strong>武石さん：</strong>「天候が悪い時は、会社の人が送ってあげたりして」</p>
<p data-uid="OhnogFEw" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「本当に感謝しきれないです。自動車学校も、2、3ヶ月で卒業するところを1年以上かかって、延長もして…。働きながら免許を取る大変さがすごく分かりました。最近やっと車を買えて、今は車通勤です」</p>
<p data-uid="MmNyDBM2" data-time="1772157474113">若手社員の苦労を、会社全体が温かく見守り、支える。そんな後藤鉄工所の社風が、この小さなエピソードにも表れています。</p>
<h2 id="index_WufDJYLW" data-uid="WufDJYLW" data-time="1772157506921"><strong>営業の才能も開花。技術と人間力のハイブリッド</strong></h2>
<p data-uid="VCErPZxK" data-time="1772157526315">後藤鉄工所では、自社製品のボールペンを開発し、東京駅などのイベントで販売しています。ある時、冨沢さんが販売を担当したところ、意外な才能が発揮されました。</p>
<p data-uid="6PH3ZPgB" data-time="1772157526315"><strong>後藤社長：</strong>「冨沢君、東京駅で販売してもらった時、めちゃくちゃ上手だったんですよ。知らない人に話しかけるってハードル高いじゃないですか。でも彼はすんなりと『こんにちは！』って声をかけて、商品説明もスムーズにできる。5分もしないうちに売れていくんです。ああ、この子にはこういう才能もあるんだなって思いました」</p>
<p data-uid="953T6CVj" data-time="1772157526315"><strong>ーー意識していたんですか？</strong></p>
<p data-uid="YF47NKZy" data-time="1772157526315"><strong>冨沢さん：</strong>「正直、あんまり意識してないです。その時は必死で、初めて東京で販売するから売らなきゃ、ちゃんと説明しなきゃって思ってたら、あまり覚えてないくらいです」</p>
<p data-uid="_xfzF0M2" data-time="1772157526315">技術を理解し、それを人に分かりやすく伝えられる。職人としての技術と、営業としての人間力。両方を兼ね備えた冨沢さんの将来には、大きな可能性が広がっています。</p>
<p data-uid="PWcbdYal" data-time="1772157526315"><strong>後藤社長：</strong>「いずれは自分で作ったものを自分で売る、そういう仕事もしてほしいですね。そういう才能があるので」</p>
<h3 id="index_JVHjKbFa" data-uid="JVHjKbFa" data-time="1772157552427"><strong>若い世代とベテランの力が融合する未来</strong></h3>
<p data-uid="b96Q5DZ0" data-time="1772157580526"><strong>後藤社長：</strong>「今の若い人は、ロボットやAIに強いですよね。日常的に触れている人も多いし。僕なんかSNSも全然分かりません。でも冨沢君たちはそういうものをよく知っている。逆に年配の人たちには長年の経験がある。年代ごとに得意なことが違うんです」</p>
<p data-uid="Uk_GNsGz" data-time="1772157580526"><strong>ーーそれぞれの強みを活かせる職場ですね。</strong></p>
<p data-uid="gInHpCFD" data-time="1772157580526"><strong>後藤社長：</strong>「そうですね。みんな違う才能を持っているので、それを上手に見つけて引き出してあげられるといいなと思います。僕ができないことを、二人ともできるんですよ。実は僕、接客が苦手なんです。頑張ってやってるだけで（笑）。だから展示会に若い人を出すのは、僕が行きたくないから、というのもあるんです。苦手なことはみんなあるので、得意なところでみんなに頑張ってもらえればと思います」</p>
<p data-uid="3bPLgxZp" data-time="1772157580526">機械加工の技術、デジタルの知識、コミュニケーション能力。それぞれの強みを認め合い、補い合いながら、後藤鉄工所は次の時代へと進んでいます。</p>
<figure data-uid="svI_o4RE" data-time="1772170089257" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2282x1710_v-frms_webp_f18a2a67-104b-41de-82a7-55bb1597aceb_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2282x1710_v-frms_webp_f18a2a67-104b-41de-82a7-55bb1597aceb.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_OMkr2t1q" data-uid="OMkr2t1q" data-time="1772503034205"><strong>あなたも後藤鉄工所の仲間になりませんか？</strong></h3>
<p data-uid="M_v1eeZC" data-time="1772157615696">後藤鉄工所には創業者である会長から受け継がれた「社員を家族のように大切にする」精神が、70年以上経った今も、しっかりと根付いています。</p>
<p data-uid="2cCDSGrp" data-time="1772157615697">ベテラン職人が若手を根気強く育て、社長自らが社員の成長を喜び、時には涙を流す若手社員を温かく見守る。会社全体が一つのチームとして、互いを支え合っています。</p>
<p data-uid="8ZaMZoof" data-time="1772157615697">技術の習得は決して簡単ではありません。時には失敗し、挫折しそうになることもあります。でも、だからこそ仲間が必要です。一緒に悩み、一緒に成長し、一緒に喜べる仲間が。</p>
<p data-uid="gJ6im9tj" data-time="1772157615697">「簡単に誰でもできることなんて、仕事にならない」と後藤社長は言います。だからこそ、挑戦する価値がある。</p>
<p data-uid="6tAIwDp8" data-time="1772157634451">ものづくりに興味がある方、新しい土地で挑戦してみたい方。あなたの挑戦を、後藤鉄工所は待っています。</p>
<h3 id="index_9GxX0Jm3" data-uid="9GxX0Jm3" data-time="1772157673080"><strong>現在新しい仲間を募集中！</strong></h3>
<p data-uid="taleGJy9" data-time="1772157649186">技術職（金属加工・機械オペレーター）を募集しています。未経験者も歓迎。丁寧な指導体制で、あなたの成長をしっかりサポートします。興味のある方は、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。</p>
<h1 id="index_fmjFtkD6" data-uid="fmjFtkD6" data-time="1742969348331">求人情報</h1>
<table style="height: 240px;width: 100%;border-collapse: collapse;border: 1px solid #030300;border-color: #030303;border-style: solid" border="2">
<tbody>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>ポジション</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">生産技術職（正社員）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>仕事内容</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">
<p data-uid="H88Esq6d" data-time="1740041256169"><strong>仕事内容</strong></p>
<p data-uid="t2vwD5mm" data-time="1772502476658">現在社長が行っている生産技術業務を一緒に取り組んでいただく方を募集しています。具体的には</p>
<p>・ロボットを使った自動化<br />
・センサーを使った無人化治工具による効率化<br />
・各種業務のマニュアル化の業務</p>
<p>を行っていただきます。入社後3ヶ月は社内の各種業務を体験して、会社を広く理解していただきます。その後は社長と一緒に生産技術業務にあたっていただきます。裁量のある仕事をされたい方にはとてもやりがいのある仕事です。</p>
<p>＊技術習得に必要なセミナーは会社負担で学ぶことができます。<br />
＊応募前の会社見学にも対応させていただきます。</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>必要条件</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">笑顔のよい方<br />
CADCAM（必須）<br />
機械加工の経験<br />
ロボットプログラミングGコードプログラミング治具設計<br />
マニュアル作成</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>勤務地</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">三条第一工場（事業所所在地と同じ）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>勤務時間</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">8:00～17:00（休憩80分）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>休日・休暇</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">
<p data-uid="8FWpjHPj" data-time="1772502568480">毎週日曜／祝日 （＊当社カレンダーにより、土曜日は月に1～2回の出勤日があります。）</p>
<p>年間休日日数：107日有給休暇：6ヶ月勤務で年10日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>想定給与</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">月給 201,600〜268,800円</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>待遇・福利厚生</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">加入保険（雇用／労災／健康／厚生）<br />
退職金制度（勤続3年以上）<br />
昼食代半額補助<br />
年4回のレクリエーション（BBQ／旅行／夏忘れ／忘年会）<br />
制服支給<br />
冷暖房完備<br />
有線放送</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>その他要件</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">新入社員教育／集合研修<br />
約3ヶ月OJT研修<br />
(部門ごとに教育訓練計画を策定してスキルアップを行っています。)<br />
中小企業大学校社外コンサルティング教育</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>選考の流れ</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">＜基本フロー＞<br />
1.LINEでご連絡 または 事業者へ直接ご連絡<br />
2.面談<br />
3.面接</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.0581%;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>定員</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;border: 1px solid #030303;padding: 8px">1名</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.0581%;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>参考情報</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;border: 1px solid #030303;padding: 8px">就業場所の確認はこちらから<br />
▼Webサイト<br />
<a href="https://goto-tec.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true">https://goto-tec.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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まずはお気軽にお問い合わせください。</p>
</div>
</article>
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</div>
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<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="" data-r-1_5_0_c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="">&#x2705; LINEで応募したい方はこちら<br />
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		<item>
		<title>【三条市】「好きなことを仕事にしても、嫌いにならなかった」未経験の僕が老舗工具メーカーで見つけた、一生モノの居場所。</title>
		<link>https://nativ.media/100608/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 01:12:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[燕三条]]></category>
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					<description><![CDATA[ものづくりの街・燕三条から、精密な刃物づくりで世界にその名を轟かせるマルト長谷川工作所。特にニッパーやペンチな  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-uid="mSkZ6Vaj" data-time="1761207240036">ものづくりの街・燕三条から、精密な刃物づくりで世界にその名を轟かせるマルト長谷川工作所。特にニッパーやペンチなどの工具は、国内外のプロから愛用されています。今回は、入社3年目の若手社員・神山さんと、総務部次長の皆川さんに、会社の魅力と未来についてお話を伺いました。</p>
<h3 id="index_GQDTno92" data-uid="GQDTno92" data-time="1761539700049"><strong>「岩手から燕三条へ」若手社員・神山さんが語る、マルト長谷川との出会い</strong></h3>
<figure data-uid="IQkYJBQO" data-time="1761539717058" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7a9439c6-9244-4e5c-aed3-494e2c26abcc_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7a9439c6-9244-4e5c-aed3-494e2c26abcc.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="6axxFf2O" data-time="1761539729918"><em>上の写真は社員の神山さん</em></p>
<p data-uid="FYk_xWfn" data-time="1761539718797"><strong>Q. 岩手県から新潟へ。どのようにしてマルト長谷川工作所を見つけられたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="t8QZtcXN" data-time="1761539681080">神山さん：もともと、コロナ禍で子どもの頃にやっていたプラモデル作りを再開したのがきっかけです。最初は趣味のプラモデルをそのまま仕事にしようかと考えたのですが、好きなものを仕事にすると嫌いになってしまうかもしれないという思いもありました。そこで、プラモデル作りに少し関連する、ニッパーなどの工具に興味を持ちました。</p>
<p data-uid="OZfN5ZhN" data-time="1761207273062">元々ものづくりが好きだったので、ニッパー作りを調べているうちに職人の世界に惹かれたんです。<u>大学では食品関係の勉強をしていたのですが、コロナで実習がなくなったり、卒業した先輩の話を聞いたりして、違う道に進みたいと考えるようになりました。</u></p>
<p data-uid="1wWNJ53O" data-time="1761207273062">「一度、県外に出て、一人で頑張ってみよう。」という気持ちも強くなり、ちょうどニッパーを作っている会社を調べていたところ、マルト長谷川工作所を見つけました。岩手出身で大学も岩手だったので、新潟は初めての地でしたが、県外での活動経験があったので、あまり抵抗はありませんでした。新しいことにチャレンジしようという気持ちが大きかったです。</p>
<p data-uid="Znam6eUd" data-time="1761208948081"><strong>Q. 現在、担当されているお仕事について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="4a9zKIlQ" data-time="1761208948081">神山さん：現在は、一番最初の工程である鍛造の現場で「ハンマー」をメインで担当しています。ハンマーは足で操作する大きな機械で、職人が材料を叩いて形を整える作業です。私は今年からメインで入るようになったのですが、まだまだ先輩に補助してもらうことが多いです。</p>
<figure data-uid="SPa35Psp" data-time="1761539883189" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_8c1b33b6-0ce5-4755-a553-9a2c6196fe66_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_8c1b33b6-0ce5-4755-a553-9a2c6196fe66.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="ELkBpiXN" data-time="1761209112460">ハンマー担当者は、ひたすら打つことに専念します。周りの補助メンバーが材料を供給したり、流れてきた製品を整えたり、型の準備をしたりと、バックアップしてくれます。みんなでチームになって一つの製品を作り上げるという意識があります。</p>
<p data-uid="bLzSPOq6" data-time="1761209112461"><strong>Q. 入社して驚いたことや、大変だったことはありますか？</strong></p>
<p data-uid="_I9nASL5" data-time="1761209112461">神山さん：<u>一番驚いたのは、とにかく周りの人がフレンドリーなこと</u>です。黙々と作業する職人気質なイメージがあったのですが、職場の人も課外の人もすごく気にかけてくれます。特に、単身で知り合いがいない私にとっては、声をかけてもらえることが本当に心強かったです。</p>
<p data-uid="HvtpQNFH" data-time="1761209112461">大変だったのは、三条市内の道です。特に、国道八号線などの大きな通りは走りやすいのですが、細い道に入ると一方通行が多くて、最初は慣れるまで少し怖かったです。今でも覚えている途中です（笑）。</p>
<p data-uid="97daZIiC" data-time="1761209112461"><strong>Q. プライベートの時間はどのように過ごされていますか？</strong></p>
<p data-uid="B8ctN_GJ" data-time="1761209112461">神山さん：基本的にはインドアなので、プラモデルを作ったり、映画を観たりしています。でも、入社してから会社の人にゴルフに誘ってもらい、打ちっぱなしに行くようになりました。新しい趣味ができて、仕事以外でも交流の輪が広がったのが嬉しいです。</p>
<hr data-uid="E7FHgOsf" data-time="1761209112461" />
<h3 id="index_S5oicGvU" data-uid="S5oicGvU" data-time="1761209143959"><strong>「おやすみなさい」に込められた想い　-家族的で温かい社風の秘密-</strong></h3>
<p data-uid="lxiMYHad" data-time="1761209130264">次は総務部の皆川さんにお話を聞きます。マルト長谷川工作所で15年以上勤務する中で見えてきた歴史や社風、やりがいについてお伺いします。</p>
<p data-uid="RmHWzVlR" data-time="1761209130264"><strong>Q. 2008年に入社されてから、どのような道のりを歩んでこられたのでしょうか？</strong></p>
<figure data-uid="8WhZ0219" data-time="1761539918146" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_ead73396-ce04-49c3-b0e2-8840c93abcef_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_ead73396-ce04-49c3-b0e2-8840c93abcef.jpg" /></figure>
<p data-uid="DT977WVb" data-time="1761539925897"><em>上の写真は総務部の皆川さん</em></p>
<p data-uid="9PkLhCyX" data-time="1761209171902">皆川さん：入社当時は総務で採用されましたが、「まずは製造を知ってこい」と言われて、現場で働くことになりました。生産管理として2年ほど働いた後、品質保証に異動となり、ニッパーの切れ味検査を担当することになりました。最初は検査だけだったんですが、切れ味の悪いニッパーを自分で直しているうちに、ヤスリを使って切れ味を調整する「刃付け」ができるようになってきて。それがきっかけで刃付けの手伝いを頼まれるようになり、気づけば入社してから7年ほど経っていました。</p>
<p data-uid="OMx7CyzZ" data-time="1761209168326">その頃、当時の総務部長から声をかけてもらい、総務の仕事を少しずつ兼務するようになり、現在は総務部次長として働いています。<u>現場の仕事を経験したことで、社員の気持ちや大変さがわかるようになり、今の仕事に活かせていると感じます。</u></p>
<p data-uid="mO8S2ear" data-time="1761209187430"><strong>Q. マルト長谷川工作所の社風について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="looaOBlT" data-time="1761209187430">皆川さん：昨年の100周年を機に、過去の資料を調べたりOBの方々とお話する機会がありました。そこで分かったのが、昔から家族的な社風だったということです。</p>
<p data-uid="XiAdqadQ" data-time="1761209187430">創業当時は、初代社長が社員を自宅に泊めたり、一緒に食事をしたりと、文字通り家族のように接していたそうです。その名残で、<u>今でも社員が帰るときに「</u><strong><u>おやすみなさい</u></strong><u>」と言う文化が残っています。全員が同じ敷地内で働いているので、他の部署の人と顔を合わせる機会も多く、コミュニケーションが活発です。</u></p>
<p data-uid="QEsa7Y6N" data-time="1761209187430">また、3ヶ月に一度は全社員で集まって経営計画会議を行うので、会社の方向性を全員が共有できます。真面目に、そして素直に仕事に取り組む社員が多く、お互いの意見を受け入れられる風土があると思います。</p>
<h3 id="index_krd3lALf" data-uid="krd3lALf" data-time="1761209215101"><strong>世界を舞台に活躍する「やりがい」と未来への挑戦</strong></h3>
<figure data-uid="3fl0ZSY7" data-time="1761540002850" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2bc6dfc1-ac9c-424a-9486-94b4c0772a97_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2bc6dfc1-ac9c-424a-9486-94b4c0772a97.jpg" /></figure>
<p data-uid="jTyOkqxx" data-time="1761209223964"><strong>Q. マルト長谷川工作所で働く「やりがい」とは何でしょうか？</strong></p>
<p data-uid="Bi_JMZ_F" data-time="1761709095444">皆川さん：最大のやりがいは、自分たちで製品を開発し、製造し、販売まで一貫して行えることです。<u>当社の製品は、世界30カ国以上で使われています。</u>自分が作った製品が、どんな場所で、どんな人に使われているのかを想像できるのが面白いですね。</p>
<p data-uid="_FauZuKq" data-time="1761209223965">実際に、海外の職人が、我々の製造した商品を使っている様子などを聞くと、仕事に対する誇りが生まれます。社員全員が、自分たちの製品に自信と愛着を持っています。</p>
<figure data-uid="Ujn_KsK4" data-time="1761540039924" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7ba70837-1e56-476f-9feb-e09e0051cdf3_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7ba70837-1e56-476f-9feb-e09e0051cdf3.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<figure data-uid="Fe2dMtBm" data-time="1761540051478" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_80e39c3a-9e40-4627-b6eb-eca3b0875bfe_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_80e39c3a-9e40-4627-b6eb-eca3b0875bfe.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="gzLDp2wB" data-time="1761540067988"><em>上の写真はマルトパドック。訪れた人は実際に商品を手に取り、購入することができる。ここが工場見学の出発点となるが、材料の投入から包装までを一貫して生産しているすべての工程を見学することが可能だという。</em></p>
<p data-uid="a0g42nKT" data-time="1761209248354"><strong>Q. マルト長谷川工作所の今後の課題と展望について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="REpLWU8p" data-time="1761209248354">皆川さん：昨年100周年を迎え、次の100年に向けての経営計画を立てています。現在の課題は、新商品の開発です。新しいアイデアはたくさんあるのですが、それを形にできる人材が不足しています。</p>
<p data-uid="QMuVxh0H" data-time="1761209248354">今後は、高度な技術を持った人材を積極的に迎え入れて、新商品の開発はもちろん、作業の効率化・省人化も進めていきたいと考えています。それによって、手作業でしかできない繊細な工程や、付加価値の高い仕事に注力できる体制を整えていきたいです。</p>
<hr data-uid="FGMWbwip" data-time="1761209248354" />
<h3 id="index_cW4n1cKJ" data-uid="cW4n1cKJ" data-time="1761209248355"><strong>働く人々に優しい環境づくり</strong></h3>
<p data-uid="Ab7ve9iP" data-time="1761209248355"><strong>Q. 働き方について、特に伝えておきたいことはありますか？</strong></p>
<figure data-uid="KngXSHy_" data-time="1761540092050" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_a7bbc3db-c32c-4e86-ab37-29dcc84f7715_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_a7bbc3db-c32c-4e86-ab37-29dcc84f7715.jpg" /></figure>
<p data-uid="ZdFVXBby" data-time="1761209267345">皆川さん：当社において残業というものが、ほとんどありません。（月平均残業時間5.2時間※2024年時月平均）当社は海外への輸出が多く、年間でオーダーが決まっているため、急な納期というものが少ないんです。体力を使う仕事ではありますが、定時でしっかりと帰れるので、退社後の自分時間を確保しやすいです。</p>
<p data-uid="fi8DdNig" data-time="1761209267345">また、<u>工場内には緑が多く、水槽を置いたりと、社員が自分たちで働く環境をより良くしようと活動しています。休憩時間には、仕事以外の趣味の話で盛り上がることも多く、職場全体が活気にあふれています。</u></p>
<figure data-uid="S33SElZ8" data-time="1761540155644" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_c471fccb-df5b-4e21-8791-829066218248_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_c471fccb-df5b-4e21-8791-829066218248.jpg" /></figure>
<figure data-uid="mIKUPCb7" data-time="1761540177633" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_190e24a8-49a2-4797-a3e6-d25611050ab8_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_190e24a8-49a2-4797-a3e6-d25611050ab8.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="FxQj61Ea" data-time="1761540213279"><em>工場内の各所に緑の空間や水槽がある。これは社員の提案と自発的活動によって維持されているそうだ。</em></p>
<figure data-uid="42J53gv3" data-time="1761540235334" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2eb81f71-ae63-4944-8575-c3adb8335ee3_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2eb81f71-ae63-4944-8575-c3adb8335ee3.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="3AjUKCVC" data-time="1761540235048"><em>工場内のトイレも新しく、クリーンな空間。まさに「トイレの神様」が宿りそうなほどの清潔さを感じられる。</em></p>
<h3 id="index_cusGASBz" data-uid="cusGASBz" data-time="1761209281077"><strong>求める人物像</strong></h3>
<p data-uid="LckD0Gto" data-time="1761209281077"><strong>Q. どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></p>
<p data-uid="lp_9X5wK" data-time="1761209281077">皆川さん：当社の社員は、一言でいうと「真面目で、素直」な人が多いです。自分の意見をきちんと伝えられ、他者の意見も受け入れられる協調性のある方がいいですね。</p>
<p data-uid="UN05v5Kh" data-time="1761209285829">そして何よりも、自分で考えて行動できる人。当社では、最初の工程である鍛造から包装に至るまで、工具づくりに必要な50以上の工程すべてを社内で行っています。だからこそ、ものづくりに深く関わりながら、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っているんです。</p>
<p data-uid="0RB3Oc23" data-time="1761209281077">こういった環境では、自分で考えて行動できる人が、やっぱり活躍していますね。真摯にものづくりに向き合いたいという熱い想いを持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています。</p>
<h3 data-uid="0RB3Oc23" data-time="1761209281077">マルト長谷川工作所の求人をご紹介！</h3>
<table style="height: 456px;width: 100%;border-collapse: collapse;border-color: #080808;border-style: solid" border="2">
<tbody>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">募集ポジション</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">仕事内容のポイント</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">こんな方にぴったり！</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">詳細はこちら↓</td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">1. 製造職</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">「鍛造（たんぞう）」など、工具づくりの根幹を担います。未経験から一生モノの職人技を身につけられます。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,1,2,0"><b data-path-to-node="5,1,2,0" data-index-in-node="0">未経験・第二新卒歓迎！</b></p>
<p data-path-to-node="5,1,2,2">ものづくりを仕事にしたい、体を動かして働きたい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid"><a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/jZUQfefD">&#x1f449; <b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[製造職ポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">2. 電気エンジニア</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">工場内の自動化（ロボット導入）や設備の電気設計を担当。ベテランの技を最新技術で支え、進化させる重要な役割です。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,2,2,0"><b data-path-to-node="5,2,2,0" data-index-in-node="0">電気設計や保全の経験者</b></p>
<p data-path-to-node="5,2,2,2">技術で現場の課題を解決したい、最新設備に携わりたい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">&#x1f449;<a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/5_OQ_96Q"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[電気エンジニアポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">3. メカ設計</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">既存製品の改良や、新商品のメカニズム設計・金型設計を行います。世界30カ国で使われる「次の名作」を生み出す仕事です。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,3,2,0"><b data-path-to-node="5,3,2,0" data-index-in-node="0">CAD設計や開発の経験者</b></p>
<p data-path-to-node="5,3,2,2">自分のアイデアを形にしたい、開発の最前線で活躍したい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">&#x1f449;<a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/O1GGsBlZ"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[製造職ポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sd appear" style="text-align: center" data-s-5d81e2c3-ac37-4aa2-ab82-ad993ab724db="">
<h4 class="text sd appear">&#x1f4e2; 応募方法は2つ！<br />
あなたのやりやすい方でご応募ください</h4>
</div>
<div class="sd appear" style="text-align: center" data-s-2d0eb506-d5cf-412f-847e-ced7064c8224=""><a href="https://page.line.me/265ihfop?oat_content=url&amp;openQrModal=true"><img decoding="async" class="sd" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-1065x240_v-fs_webp_19115c39-3360-4595-8f13-d51e22f756fd_small.webp" alt="" data-s-07341a69-586a-4e2d-89fb-a2e4da6fd770="" /></a></div>
<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="" data-r-1_5_0_c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="">&#x2705; LINEで応募したい方はこちら<br />
1.友だち追加（バナーをクリック！）<br />
2.トーク画面で「&#x26ab;︎&#x26ab;︎の求人について」とメッセージを送信<br />
3.ロカキャリスタッフが詳細や面談日程の調整を行います</p>
<div class="sd appear" style="text-align: center" data-s-e2554987-7af5-4bee-8d84-6138c9ce0e2c=""><a href="https://eminent-calculator-b61.notion.site/1f7e49fba4728181b6dec59d57d522e0"><img decoding="async" class="sd" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-1065x240_v-fs_webp_499d5774-1313-479d-9e36-4793ff5ff9b9_small.webp" alt="" data-s-c93cf1dc-ea69-4c33-8ed0-6be5900a8905="" /></a></div>
<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-9b6a43eb-b565-41ed-a060-08438e24a85e="" data-r-1_6_0_9b6a43eb-b565-41ed-a060-08438e24a85e="">&#x2705; フォームで応募したい方はこちら<br />
1.必要事項を記入して送信するだけで応募完了！<br />
2.ロカキャリスタッフより、詳細のご案内や面談日程のご連絡をいたします。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/100608/">【三条市】「好きなことを仕事にしても、嫌いにならなかった」未経験の僕が老舗工具メーカーで見つけた、一生モノの居場所。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">100608</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【体験できます】新しいかたちで伝統産業を守っていく職人チーム　深海産業有限会社 ／ 和歌山県 海南市</title>
		<link>https://nativ.media/71624/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 22:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[職人育成]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[小売業]]></category>
		<category><![CDATA[伝統産業]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://fukami1178.jp/" target="_blank" rel="noopener">深海産業有限会社</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海南市阪井1391-4
事業内容：棕櫚縄・棕櫚箒・棕櫚製品・国産シダ箒・麻製品・天然養殖縄・緑化資材全般・山産物の卸売り及び販売
</strong></pre>
<div>
<div>
<div>
<p>和歌山県海南市は、年間を通して温暖な気候で、海山川と豊かな自然環境に恵まれたまち。漆器や棕櫚製品など、伝統的な工芸品の産地としても知られています。</p>
<p>ヤシ科の植物である棕櫚（シュロ）を使った緑化資材に関わる事業を行う深海産業では、棕櫚箒の職人育成にも力を入れており、職人歴4ヶ月ほどで販売可能な棕櫚箒がつくれる体制を整えています。</p>
<p>専務取締役の深海耕司さんは「ものづくりは寡黙なイメージがあると思いますが、うちはみんなでワイワイ楽しみながらやってます。技術の共有もできるし、主婦の職人も4名在籍しているんですよ」と明るく話します。</p>
<p>事業では元々棕櫚製品を扱っていましたが、箒を作り始めたのは2019年から。翌年から販売を開始し、現在はオリジナルブランド「Broom Craft（ブルームクラフト）」を立ち上げています。</p>
<p>深海産業では、主婦が主体となって作っているという棕櫚箒。家事での困りごとを肌で感じている職人が作るものだからこそ、ニーズに合った製品も生まれてきたそう。</p>
<p>販売開始から4年、売り上げは伸びているといいます。1人ひとりの職人でチームをつくる深海産業は、新しい伝統工芸のスタイルを築き上げています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/240112-2349-1-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24840" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/240112-2349-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>今回の体験では、製品の製作工程の見学ができるほか、実際に手を動かしキッチンブラシなどの小物を作ることができます。</p>
<p>伝統工芸の職人と聞くと、一人前になるまで長く辛い下積み時代を耐えるイメージがあるかもしれませんが、深海産業の工房は風通しのよさが魅力です。深海さんは、「自分にもできる」という体験を重ねて欲しいといいます。</p>
<p>「体験や取材など、うちに来てくれたみなさん、全員笑顔で帰っていきます。楽しかったと言ってくれるので、僕らも嬉しいですね。一般的な会社とは違う環境なので、珍しい体験ができると思いますよ」</p>
<p>どなたでも歓迎します！と笑顔で話す深海さん。伝統工芸に興味がある人はもちろん、楽しく働きたいと考えている人や、移住先を検討している人も大歓迎です。海南市や他のものづくり、移住など、この体験をきっかけに、あなたの中に眠っている、新しい好奇心の扉が開くかもしれません。</p>
</div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/240112-2079-scaled.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24841" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/240112-2079-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>失敗してもOK！1回はやってみようというスタンスを大切に</h2>
<p>深海産業が箒を作り始めたのは、ある箒工房からの依頼がはじまりだったそう。</p>
<p>「店主が逝去して箒の作り方がわからなくなってしまったと相談されて。作り方を記録した動画を見ながら、職人みんなで試行錯誤してなんとか作り上げました。でも、箒を作るのは初めてだったので、クレームもありました」</p>
<p>そこから「どうすれば良くなるのか」だけを考え、深海産業独自の製法を生み出していったといいます。箒に関してはみんないい意味で素人だったという深海さん。伝統的な製法や手順に囚われず、良いと思うものを取り入れられたと話します。</p>
<p>「うちは失敗してもいいから、一回やってみようというスタンスで。思うことはやってみて、かき回していたら上手くいくこともあるんですよね。伝統を守るために、新しいことにチャレンジしています」</p>
<p>職人たちがチームになってものづくりに取り組んでいるからこそ、時には中抜けして子どもの授業参観に行ったり、時にはみんなでランチに出かけたりと、臨機応変な働き方をしているそう。</p>
<p>風通しが良く、明るい環境で職人体験ができる深海産業は、間違いなくオンリーワンのものづくり体験先。女性の職人さんが複数在籍しているのも、和やかな雰囲気に繋がっているのかもしれません。</p>
<p>年齢を重ねるにつれ失敗が怖くなり、結果的にチャレンジすることを諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。深海産業の職人さんたちの中で、「自分にもできた」「失敗してもいい」という体験をしてみませんか？</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.仕事のお手伝い<br />
・棕櫚について<br />
・製作工程の見学<br />
・キッチンブラシ製作</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・キッチンブラシ製作等</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・キッチンブラシ製作等<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
<h2>注意事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
集合場所：和歌山県海南市阪井1391-4</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=24838" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/71624/">【体験できます】新しいかたちで伝統産業を守っていく職人チーム　深海産業有限会社 ／ 和歌山県 海南市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ものづくりのまち【石川県小松市】の企業が育てるのは、未来の小松</title>
		<link>https://nativ.media/67358/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hello! こまつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 03:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援]]></category>
		<category><![CDATA[こまつで子育て]]></category>
		<category><![CDATA[石川県小松市]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=67358</guid>

					<description><![CDATA[北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらに地上にはJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群の町だ。</p>
<p>市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優れたまちとして評価され「住み良さランキング」で全国8位を獲得（出典：東洋経済新報社「都市データパック2020年版」）。「多様な働き方が可能な都市」として第1位にも選ばれた（日本経済新聞と東京大学の2021年調査結果）。テレワークや二拠点生活にも適した、住みやすいまちと評価が高い。</p>
<div id="attachment_67360" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67360" class="wp-image-67360" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-300x200.jpg" alt="" width="740" height="492" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-600x399.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-768x511.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-800x532.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-1024x681.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1-1200x798.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/1-1.jpg 1215w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67360" class="wp-caption-text">小松駅のそばにある「こまつの杜」では世界最大級のダンプが展示されている ©こまつ観光物産ネットワーク</p></div>
<p>世界的な建設機械メーカーの発祥の地である、松市は「ものづくり」の町でもある。もともと加賀前田家三代利常公の殖産興業政策で職人が集まり、「ものづくり」をなりわいとして繁栄してきた。ものが生まれる「原場（ゲンバ）」を見ることができるオープンファクトリーイベントを年に一度開くなど、市民がものづくりを身近に感じられる機会も多い。</p>
<div id="attachment_67361" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67361" class="wp-image-67361" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/2-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67361" class="wp-caption-text">左が機工事業部の木藤茂さん、右が機工事業部 営業３課の川崎遼さん</p></div>
<h2>定年目前での転職</h2>
<p>そんな街で、まさにものづくりの会社で奮闘するお2人に話を聞いた。</p>
<p>木藤茂さんは、もともと小松市の生まれだが高校を卒業するタイミングで離れ、その後を大阪にて暮らしていた。大手企業で企画の仕事に邁進しながらも、地元で暮らす高齢の母親が気になり年に何回かは小松に帰っていたという。そんな中、クルマで事故を起こしたと聞き、小松に戻ることを決意。定年まであと1年ちょっとという、58歳の時だった。</p>
<p>「石川県での仕事をサポートしてくれる、いしかわ就職・定住総合サポートセンター（ILAC）が大阪にもありまして、縁あって小松鋼機に来ることになりました。これまでの仕事内容とは違い、機械の営業という立場です。実はその前に他の会社から声がかかったのですが、コロナの影響で業績が悪化し話が流れたこともあります。そんな中で小松鋼機に出合えたことは感謝しています」</p>
<p>小松鋼機は中途採用にも積極的だ。しかも定年後に継続して働く場合も、給料が変わらないという仕組みを打ち出した。60歳定年ではあるが、70歳まで同一労働、同一賃金という。この先も安心して働ける企業であることは間違いない。</p>
<p>木藤さんがまだまだ元気に働きたい理由は、もうひとつある。</p>
<div id="attachment_67362" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67362" class="wp-image-67362" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-300x199.jpg" alt="" width="740" height="491" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-1024x680.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-1200x797.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3-1-1536x1020.jpg 1536w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67362" class="wp-caption-text">40年ぶりに小松に戻ってきた時に、改めて白山の美しさに感動したという木藤さん</p></div>
<h2>家族との新しい日々</h2>
<p>結婚が遅かったこともあり子どもたちはまだ小学生と中学生。子育てをするにも小松という場所だから良かった点はたくさんあるそう。</p>
<p>「大阪にいた頃は、小さい子どもを連れてどこかに行くというのは、渋滞も多く非常に大変でした。しかし小松ではクルマに乗せれば15分程度でどこへでも連れて行ける。生活が変わりましたね」</p>
<p>家族でのおでかけもぐっと楽しくなったという木藤家。奥様はなんとインドネシア人だという。大阪で知り合い、小松にも一緒に来てくれた奥様は、大阪時代からのお仕事を現在もリモートで続けている。まさに多様な働き方が可能な時代ならでは。ネットを通じて小松に住む同郷の方ともつながりはじめ、奥様にとっても大阪時代とはまた違った生活が広がったようだ。</p>
<div id="attachment_67363" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67363" class="wp-image-67363" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/4-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67363" class="wp-caption-text">こまつの杜にある博物館・科学館「サイエンスヒルズこまつ」 ©こまつ観光物産ネットワーク</p></div>
<p>週末には家族でサイエンスヒルズこまつにて開催されているイベントや、地域の催し物などに積極的に出かけて楽しんでいる。昨年秋に開催された「モノヅクリエキスポ」にも小松鋼機は参加し、多くの参加者を楽しませた。1年のうちのたった4日間だが、現場でその技術のプロに直接教えてもらえ、小松の様々なものづくりを肌で感じられる貴重な機会。参加各企業の顧客でもなんでもない人たちが、ものづくりに触れ、改めて小松の底力を確認できる、まさに小松らしさを味わえる4日間。</p>
<p>木藤さんは、こういうイベントを通じて自身の子どもたちにも小松の良さを伝えていくのだろう。子育てにも、仕事にも妥協しない人が小松鋼機には多い。</p>
<div id="attachment_67364" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67364" class="wp-image-67364" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-300x200.jpg" alt="" width="740" height="492" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-600x399.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-768x511.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-800x532.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-1024x681.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-1200x799.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/5-1-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67364" class="wp-caption-text">毎朝、出勤前に保育園に子どもを送っていくという川崎遼さん</p></div>
<h2>当たり前に、小松で働く選択</h2>
<p>この方もそのうちの1人、24歳の川崎遼さんだ。</p>
<p>「僕は大学進学で小松を出て、愛知で暮らしていましたが、まさにコロナの影響で全てがオンライン授業になってしまった世代です。大学へ通わなくてもよくなったので、思い切ってアパートを引き払い、テストを受ける時だけ愛知に行くというスタイルになりました。大学の友人よりも、小松の友人の方が多く、もう小松で就職することしか考えていませんでしたね。小松が大好きなので、この地域に貢献できる企業を選ぼうと思って、検索に“小松”と入力したら真っ先に出てきた小松鋼機に入りました」と笑う。</p>
<p>学生時代からお付き合いをしていたという女性と、その後結婚。順風満帆に子どもにも恵まれ、出産予定日がわかった頃に、会社へ報告をすると思いがけないことを言われる。</p>
<p>「産後パパ育休（出生時育児休業）を取ったらどうだ、と言われたんです。僕は就職してまもないし、まだ仕事も覚えたて、しかも初めての子どもということもあり何がなんだかわからなかったので、一旦はお断りしました。でも他の男性社員が育児休業を取得したという過去例もあり、それが背中を押してくれましたね」</p>
<p>自身から求めるより先に、会社側から勧めてもらえるという恵まれた環境。小松鋼機の制度の確立とその浸透の深さがうかがえる。</p>
<p>「育休は1か月でした。子どもが生まれて最初の時期を奥さんと子どもと過ごせたことは、大きな価値です。子どもが３時間ごとに起きて、泣いて、おむつを替えるとかミルクをあげるとか、1日の流れが理解できるようになったので、仕事に戻った今も、帰宅してから自分が何をすれば奥さんにとって嬉しいのかわかります。ご飯を作っているなら子どもをみますし、子どもが寝ているなら起こさずに、静かに足音をたてないようにしなくちゃとか」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>痒い所に手が届く！小松の子育て支援制度</h2>
<p>育児をする中で、子育て支援制度にも助けられた部分は多い。「妊娠中からお金をもらえるのはとても助かりました。赤ちゃん用品を替いそろえなくてはいけないですから。産後のおむつ定期便もありがたいです」</p>
<p>こういった市の制度というのは、自分で調べにいかないと知らなかったり、申告を忘れたりということもある。特に国の制度もある子育て支援については、妊娠前、妊娠後など幅広く数も多い。しかし小松ではとても丁寧に教えてくれたのが印象深いと話す。</p>
<p>「市役所に行った時に、これもあるしこれもあるよと資料に印をつけてくれて、書き方まで指導してくれました。そのおかげで申請もスムーズでありがたかったですね」</p>
<div id="attachment_67365" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67365" class="wp-image-67365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-300x199.jpg" alt="" width="740" height="491" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-400x265.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-1024x680.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1-1200x796.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/6-1.jpg 1368w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67365" class="wp-caption-text">小松市の制度に加え、会社の制度もありがたいと語る2人</p></div>
<p>育休が明けてからも、子どもの急な発熱などで仕事を休まざるを得ないことも多い。そういう時は、男女問わずお互いにサポートし合い、子どもを優先できるような社風でもあるという。このような制度とチーム体制が整った環境で過ごす川崎さんに、これからの小松での子育てについて改めてうかがうと</p>
<p>「小松は海があって山があって、福井にも金沢にもすぐに行けてちょうどいいんです。そんな小松に、友人がいて家族がいる。心地よいこの場所で、この街で、自分の子どもがまた育っていくのが何よりも楽しみです」と語ってくれた。</p>
<p>小松には地元に根付いた良い企業があり、その企業が、働く人だけでなく次の世代も育てていく。そうして小松の未来が造り出されていくのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■移住者が語る小松市の魅力が紹介されています。<a href="https://komatsu-city.note.jp"><strong>『Hello !こまつ』</strong></a></p>
<p>■小松市の子育て支援を紹介した電子書籍「ハグくむ」は<a href="https://www.scinex.co.jp/wagamachi/loco/17203_kosodate/dl_pc.html"><strong>こちら</strong></a>から</p><p>The post <a href="https://nativ.media/67358/">ものづくりのまち【石川県小松市】の企業が育てるのは、未来の小松</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>地元企業も多数参加！橋本市（和歌山県）暮らし＆しごとフェア【10/21（土）大阪開催！】</title>
		<link>https://nativ.media/62174/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 02:51:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[橋本市]]></category>
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		<category><![CDATA[就労相談]]></category>
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		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
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					<description><![CDATA[  ＼ 2023はしもと暮らし＆しごとフェアを開催します！ ／ 移住相談・地元企業の人事担当者との相  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #ff6600"><strong>＼ 2023はしもと暮らし＆しごとフェアを開催します！ ／</strong></span></p>
<p><strong>移住相談</strong>・<strong>地元企業の人事担当者との相談コーナー</strong>・<strong>就農相談</strong>・<strong>林業相談</strong>・<strong>ハローワークの就職相談</strong>・<strong>資料コーナー</strong>など盛りだくさん！<br />
橋本市の担当者と直接相談ができ、具体的に地域を知ることができます！<br />
就職相談の方も服装は自由です&#x263a;<br />
橋本市への移住を検討されている方、20代～50代の転職を希望されている方のご参加お待ちしています！</p>
<p><strong>▼橋本市ってこんな町！<br />
</strong><strong>「紀州わかやまの玄関口で都会と田舎のいいとこどり生活」<br />
</strong>・なんばまで直通約50分の通勤圏。<br />
大阪府・和歌山市・奈良県のどの方面へもアクセスしやすい好立地です。<br />
・世界遺産高野山の麓にあり、中央には清流・紀の川が流れ、山河の自然も豊かです。<br />
・子どもの成長過程に応じた子育てサポートを子育て情報サイト「はぴもと」で掲載しています。<br />
・柿・卵・ぶどう・紀州へら竿やパイル織物などが地場産品です。<br />
<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/area/search-for-pref/hashimotoshi"><span style="text-decoration: underline"><strong>橋本市（わかやまLIFE）</strong></span></a><br />
<span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://www.city.hashimoto.lg.jp/hashikkogurashi/index.html">橋本市HP</a></strong></span></p>
<h3>開催概要</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>日時</td>
<td>2023年10月21日（土）12:30～16:00</td>
</tr>
<tr>
<td>場所</td>
<td><a href="https://www.cityplaza.or.jp/access/">シティプラザ大阪</a>４階（大阪市中央区本町橋2-31）</td>
</tr>
<tr>
<td>対象</td>
<td>橋本市への移住希望者<br />
20～50代の転職希望者</td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td>・橋本暮らし相談<br />
・地元企業の人事担当者との相談者コーナー<br />
・就農相談<br />
・林業相談（森林組合こうや）<br />
・ハローワークの就職相談<br />
・資料コーナー<br />
就職相談希望の方も服装は自由です。</td>
</tr>
<tr>
<td>事前予約</td>
<td><span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://logoform.jp/form/dD8K/365000">申込みフォーム</a></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>フェア詳細</td>
<td><a href="https://www.city.hashimoto.lg.jp/hashikkogurashi/event/kurashijobfair2023.html"><span style="text-decoration: underline">2023はしもと暮らし＆しごとフェアを開催します！</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参加企業をご紹介します！</h3>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://www.asahi-s.net/">旭精機株式会社</a></strong></span></p>
<p>やるき・活気・向上心のある方。女性も大歓迎<br />
モノづくりの楽しさ、達成感をぜひ私たちと共有しましょう！！<br />
当社は精密金型部品、機械部品等を製作しています。<br />
〇令和2年 タイ工場新設<br />
〇令和5年 量産工場新設<br />
常にお客様のニーズにお応えし高品質な品物の提供を目指します！！<strong><br />
</strong></p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23752" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/asahikikou-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />　<img decoding="async" class="alignnone wp-image-23753" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/asahi2.jpg" alt="" width="354" height="198" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://www.showaseiko-osaka.co.jp/company">昭和精工株式会社 橋本工場・太陽工場</a></strong></span></p>
<p>モノづくりに興味のある方、ご応募お待ちしています。<br />
創業60年、機械さんぎょうの米と言われるベアリングの部品と自動車部品の製造しています。<br />
当社の強みは「一貫生産体制」です。<br />
製品製造に必要な金型・刃物・機械の設計～製作に至る迄を有し、顧客のQCD要求や環境変化に応え続けています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23754" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/showa2-300x219.jpg" alt="" width="300" height="219" />　<img decoding="async" class="alignnone wp-image-23755" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/20211013_0052.jpg" alt="" width="329" height="219" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://www.daiichi-koutsu-saiyo.com/">橋本第一交通株式会社</a></strong></span></p>
<p>未経験でも大歓迎！20代～60代男女社員活躍中♪<br />
「気軽に・楽しく・稼げる」それが『第一常務社員』<br />
全国34都道府県を拠点に全国最大規模を誇るタクシー会社であります。<br />
地域公共交通としての送迎業務から、乗合事業や代行事業まで、『タクシ－』の幅を飛び越えた様々なサービスで、本日も地域コミュニティの活性化に貢献しております。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23756" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/daiitikoutuu20231-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />　<img decoding="async" class="alignnone wp-image-23757" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/daiitikoutuu20232-300x169.jpg" alt="" width="353" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong><a href="https://www.yashiro.co.jp/">株式会社八代 橋本工場</a></strong></span></p>
<p>ものづくりがが好きで、新しいことに挑戦できる方！<br />
未経験者歓迎！職歴関係なく活躍できる職場です！<br />
食食用油脂や食品添加物を製造しています。<br />
油脂業界の大手、食品関連メーカーから依頼を受け、高真空蒸留・脱臭・脱色等の加工を行っています。<br />
今回は生産設備の機械操作を行う製造技能職の募集となります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23758" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/1yashiro-300x190.jpg" alt="" width="300" height="190" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-23759" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2yashiro-300x157.jpg" alt="" width="361" height="189" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>森林組合こうや</strong></span></p>
<p>経験はいりません。意欲向上のある人募集！<br />
橋本市で林業を盛り上げていきましょう！<br />
橋本市・高野町・九度山町の３市町を管轄区域とし、高性能林業機械を使用した搬出間伐事業を中心に年間１００ヘクタール以上の森林整備をおこなっています。<br />
また、新しい林業担い手の育成のため、講習や研修などにも積極的に取り組んでいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23760" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/hannsyutusinnrinnkumiai2023.jpg" alt="" width="300" height="200" />　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23761" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/syuugousinnrinnkumiai2023.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼</strong><span class="bg"><span class="bg2">このページに関するお問い合わせ先<br />
</span></span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong>橋本市 経済推進部 シティプロモーション課</strong><br />
〒648-8585<br />
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号<br />
電話：0736-33-1111(代)　ファクス：0736-33-1665<br />
<a href="https://www.city.hashimoto.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/31" data-cke-saved-href=" https://www.city.hashimoto.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/31">問い合わせフォーム</a></td>
</tr>
</tbody>
</table><p>The post <a href="https://nativ.media/62174/">地元企業も多数参加！橋本市（和歌山県）暮らし＆しごとフェア【10/21（土）大阪開催！】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【体験できます】地域の水・草木を使い、昔ながらの方法で和紙を製造する工房でしごと＆暮らしの体験！／和歌山県 紀美野町</title>
		<link>https://nativ.media/62029/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 02:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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		<category><![CDATA[運営]]></category>
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		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.facebook.com/aserina3yo/?locale=ja_JP">手漉き和紙　工房あせりな</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町釜滝119
事業内容：手漉き和紙製造・販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">楮（こうぞ）100％、釜滝の水を使い、昔ながらの方法で和紙を作っています。</span></p>
<div>
<p>土地の草木で染めた紙を作り、それで和紙小物に加工したりもしています。</p>
<div id="attachment_6852" class="wp-caption aligncenter">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6852" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/dc4fa58c0856583fdda442f904887004.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6852" /></p>
<p id="caption-attachment-6852" class="wp-caption-text">草木染　植物で材料を染める</p>
</div>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>・材料となる楮の処理（水につけて柔らかくなった表皮をナイフで削ります。朧昆布を削るイメージです。）<br />
・強制紙加工（紙にコンニャク糊を塗りこむ。乾いたら手で揉みこむ。）<br />
・製品加工（紙を裁断。便箋・封筒・うちわ、その他商品に加工）<br />
※体験内容は、作業の進行状況に伴い、日によって異なります</p>
</div>
<div id="attachment_6850" class="wp-caption aligncenter">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6850" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/c6d851d82dbd38f6d526b72123ab6651.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6850" /></p>
<p id="caption-attachment-6850" class="wp-caption-text">さくり　楮の外側の皮をナイフで削り落とす</p>
</div>
<div>
<div id="attachment_6853" class="wp-caption aligncenter">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6853" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/4369cf4357986a6ae7dbc59ffdb08114.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6853" /></p>
<p id="caption-attachment-6853" class="wp-caption-text">叩解（ダカイ）　繊維を細かくするためにたたく</p>
</div>
<h2>移住のきっかけ</h2>
<p>福島県三春で工房を構えていましたが、結婚を機に双方の生まれ故郷の関西に戻ろうということになりました。<br />
妻の実家近くの紀美野町あたりで探したところ、紙漉きに大事な水が潤沢に使える釜滝に縁が出来、ここに工房兼住居として移住しました。</p>
<p>移住にあたって、和歌山県移住者企業補助金を活用させていただきました。またその他補助金制度も充実しているのでとても助かりました。</p>
<p>この辺りは近所の方々がとてもフレンドリー且つ親切なのですぐに地域に溶け込めました。<br />
買い物や病院は車で10分程度なのでそう不便は感じません。自然いっぱいのここは季節の移り変わりが五感で感じられるのでとても快適です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6854 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/f9bb108771e7869f71021e42a0110e82.jpg" alt="" width="753" height="1004" /></p>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：桜庵<br />
宿泊先住所：和歌山県海草郡紀美野町大角486-3<br />
宿泊先ＨＰ：<a href="http://www9.plala.or.jp/hana1ban/03_sakura_an.html">http://www9.plala.or.jp/hana1ban/03_sakura_an.html</a></p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：1泊2食7,000円（税込）※桜庵のホームページのお食事内容とは異なります。<br />
※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用<br />
取　消　料：宿泊の15日前まで0%<br />
宿泊日の2日前まで　　  宿泊料金の50％<br />
宿泊日の当日・不泊　　宿泊料金の100％食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>短い滞在でしたが、大変お世話になりました。和紙の原料についての丁寧なお話は分かりやすく、また、畑の手入れは暑くて大変ではありましたが、大変興味深く、機会があれば、家で何らかの作物を畑で育てたいと思いました。こんにゃく糊を用いた強せい紙作りは体力のいる仕事ですが楽しかったです。また機会がありましたら次回は紙漉きの時期にお伺いできたらと思います。（30代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
<p>みなさんが個性を生かし生活をしていること、今まで知らなかった魅力があることが分かりました。民宿の方にも体験先の方にも良くして頂きました。聞いたことにとても丁寧に答えて頂きました。<br />
楽しい時間を過ごす事が出来ました。（20代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
<p>お忙しい中、受け入れてくださりありがとうございました。<br />
和紙製造はもちろんのこと、それ以外の生活や生きていくこと等の様々な面についても親身に話に乗ってくださり、学ぶところの多い時間になったと感じます。<br />
特に、和歌山県への移住に関しては実際に移住されたお二人との関わりの中で今まで懸念していなかった点も明確になりました。<br />
ほんとうに実りのある時間を過ごさせていただいたのだなと感じています。<br />
ありがとうございました。（20代・大阪府在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
</div>
<div>
<p><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=6849"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><br />
</span></span></strong></span></a></p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/62029/">【体験できます】地域の水・草木を使い、昔ながらの方法で和紙を製造する工房でしごと＆暮らしの体験！／和歌山県 紀美野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">62029</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実家の工場を継ぐため夫婦で和歌山へ。事業継承を伴う移住においての大切なポイントとは？【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/60057/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 07:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[Iターン]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[継業]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
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					<description><![CDATA[  岩橋　ゆり（いわはし　ゆり）さん、岩橋　正浩（いわはし　まさひろ）さん [東京都]→[和歌山市]  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>岩橋　ゆり（いわはし　ゆり）さん、岩橋　正浩（いわはし　まさひろ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[東京都]→[和歌山市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK">和歌山県の玄関口、和歌山市。和歌山城などの観光地でも知られ和歌山県の中で最も人口が多いが、少し足を踏み出せば漁港や山村にすぐアクセスできる、自然豊かな地域でもある。そんな和歌山市に夫婦で移住し、夫方の実家の工場に勤める岩橋ゆりさんと正浩さん。山間にある工場の一室で、移住の経緯や夫婦の温度感、それぞれの移住後の楽しみ等、移住のリアルを聞いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<h3><b>事業継承への想いが、Uターンへと繋がった。</b></h3>
<p>夫の正浩さんは、和歌山県海南市で育った生粋の地元出身者。だが、小学校の卒業文集に将来の目標に和歌山を出て働くと書くほどの「筋金入りの和歌山から出たい人」だったという。実家が祖父の代から工場経営をやっていたことから、いつか継承を考えながらも、逃げるように大学で横浜へ、そして東京でIT系企業に就職した。</p>
<p>一方妻のゆりさんは、関東出身。いつか帰るのだからと結婚式も和歌山で挙げるなど移住には前向きで、どちらかといえば帰りたくない正浩さんをよそに、和歌山の両親とも仲を深めていった。長く教員として勤めていたが、移住後の仕事を念頭に都内の一般企業に転職し、準備を重ねていたという。</p>
<p>二人が和歌山に戻る決意を固めたのは2020年のこと。自身が会社経営にも携わるようになったことであらためて実家の工場を事業継承することを決意した正浩さんが、ゆりさんからの後押しもあり、重い腰をあげた。ちょうどコロナの時期と重なってはいるが、それとは関係なくあくまで、事業継承を目的とした移住だ。現在は実家の工場に2人で勤めながら、これまでの勤務経験を活かし、会社の事業拡大に努めている。</p>
<div id="attachment_22687" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0537-1.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-22687 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0537-1.jpg" alt="" width="6720" height="4480" aria-describedby="caption-attachment-22687" /></a></p>
<p id="caption-attachment-22687" class="wp-caption-text">岩橋さん夫婦の勤める、株式会社イワハシは小さな集落を抜けた山間にある。</p>
</div>
<p>Iターンであるゆりさんに対し、夫の正浩さんはUターン組。久しぶりに帰ってきた和歌山市内の様子を見て、その寂れ具合を実感したという。自分も外に出たかった若者の一人として、複雑な思いがある。</p>
<p>「自分も出て色々なことを学べたと感じているので、むしろ一度出ても全然良いかと思っています。和歌山は地理的に大阪などにも出やすいでしょうし、今は場所を選ばず働くこともできるようになってきていると思いますし。だから移住に関しては理由があるUターンが理想だと思いますね。意思があり、ここでこういうことがやりたくてと戻ってくるのがやはり長く続くのかなと。」</p>
<p>和歌山で続いてきたものづくり業に従事する人間として、事業を存続させつつ、よりよい形に変えていきたいという思いもある。「まずうちの会社は実際にものづくりをしている本当の現場です。なので日々ものが動き、やりがいはあるが忙しいこともある。そんな中、DX的なこともそうなんですが、働き方等もより今の時代に即したものにしていきたいと思っています。我々のような田舎は今後も人口は減る中、雇用を維持する必要もありますし、どうせ働くならより良質なものにするべきかなと。」</p>
<div id="attachment_22688" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/iw_026-1.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-22688 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/iw_026-1.jpg" alt="" width="4928" height="3280" aria-describedby="caption-attachment-22688" /></a></p>
<p id="caption-attachment-22688" class="wp-caption-text">株式会社イワハシは、箒などの日用雑貨から始まり、現在はプラスチック製品の製造を主に行う。</p>
</div>
<h3><b>不安を解消する手立ては「探せばある」</b></h3>
<p>事業継承に伴う移住であり生活などの心配はなかったが、知り合いがいないことへの不安は少しあったというゆりさん。そのため事前にわかやま移住定住支援センターのキャリアアドバイザーに連絡を取ったという。そこで、近くの地域に住む先輩移住者を紹介され、少し知り合いができた状態での移住となった。</p>
<p>移住してからは先輩移住者の人に連絡を取り、そこからさらに人を紹介してもらい･･････と芋づる式に知り合いが増えている。夫の家族や会社の社員さん、地元の人に暖かく迎えてもらえたことはもちろん、会社以外にもちょっとしたコミュニティをもった状態になれたという。誰も知り合いがいない地域で暮らすという不安は、あっさりと解消された。</p>
<p>「東京のときはわからなかったけど、不安を解消する手立てはあるんだな、って。移住者コミュニティでもそうだし、事業を立ちあげた人のコミュニティも、探せば色々あるなって思いました。」</p>
<p>正浩さんは、事業継承にあたり、移住直後から県の補助金申請などに取り組んできた。その過程でわかったのは、県には熱心に支援をしてくれる同年代の職員さんが存在していること、そして制度が充実していることだ。</p>
<p>「和歌山県自体、事業継承や新規事業に力が入ってる印象です。県の担当者の中にも、熱心な方がいらしたことも良かったと思っています。実際その方にご紹介いただいて取り組みが始まったという例もあります。」</p>
<div id="attachment_22684" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/DSC01341.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-22684 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/DSC01341.jpg" alt="" width="2048" height="1365" aria-describedby="caption-attachment-22684" /></a></p>
<p id="caption-attachment-22684" class="wp-caption-text">岩橋正浩さん。趣味はマラソンで、日々和歌山市内を走り抜ける。移住後は、一人でゆっくり考えられる車での通勤時間がお気に入りだという。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>和歌山市で過ごすゆるプチ都会ライフ</b></h3>
<p>岩橋さん夫婦は現在、和歌山市内に住みながら海南市まで通勤する日々を送る。住む場所は駅近であることや、歩いて飲みに行ける店舗があることなど、東京で家探しをしていたときと変わらない基準で決めた。飲み歩きが好きな二人にとって、近所にお気に入りのお店があることは大切なことの一つだったという。</p>
<p>「はじめ、うちの両親とかは何を言ってるんだろうって感じだったんですけどね（笑）。もうちょっとスーパーに近いとか会社に近いとか、そういう方が暮らしやすいんじゃない？　って言われたんですけど、いやいや、私たちには飲み屋が大事だ、みたいな（笑）」</p>
<div id="attachment_22685" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/DSC01342.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-22685 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/DSC01342.jpg" alt="" width="2048" height="1365" aria-describedby="caption-attachment-22685" /></a></p>
<p id="caption-attachment-22685" class="wp-caption-text">岩橋由梨さん。山梨生まれで、趣味は読書。図書館で借りながら月10冊ほど小説を読む。</p>
</div>
<p>和歌山市は関西空港にも近く、電車や高速道路などを使えば、関西圏や近隣府県へのアクセスも悪くない。二人には、東京に住んでいる時よりも意外といろんな土地へ旅行に行きやすい、という実感があるという。「関西はもちろんですけど、東京も飛行機があるから別に遠くないし、九州とか四国も近いし。」車を手に入れてから、さらに行動範囲も広がった。</p>
<p>「車があるので、静岡くらいまでは高速で行っちゃう。音楽も好きなので、音楽フェスやイベントに行ったり。関東の実家にも車で帰ります。」</p>
<p>遠出はもちろん、本好き、図書館好きの岩橋さん夫婦にとって、和歌山市民図書館はお気に入りスポットの一つだ。休日には、外でご飯を食べ、図書館に行ってから買い物をして帰るというコースが定番となっている。ブックカフェ、テラスなどを備える新しいスタイルの図書館だが、東京の類似のブックカフェと違い人が多すぎないのが良い。「新刊の予約が回ってくるのが早い！」とゆりさん。図書館で新着小説を読む人にとっては、見過ごせないポイントだ。</p>
<p>遠出するための拠点としても、ふらっと近場にでかけるにもちょうどよい。和歌山市は、そんなゆるやかな生活を岩橋さん夫婦に提供している。</p>
<h3><b>「思ったより選択肢は多い」</b></h3>
<p>最後に、移住を考える人に向けたアドバイスを聞いた。事業継承を伴う移住という観点からは、やはり自分の意思を固めておくことが大切だと正浩さん。「私自身への自戒でもありますが、自分がこういうふうにやりたいという意思を持って、だから継ぎたいって思えるとより良いと思います。スキルとかは必然ではないと思うんですけど、意思がないとしんどいなと思うことは今でもありますね。」</p>
<p>地方移住は意外と選択肢が多い。だから移住する際は、そのことを念頭において準備することが大切だ、とゆりさん。「意外と選択肢はあるので、自分が暮らす上での重要なポイントだったり、優先順位をつけておくのが大事。そこを外すと期待値と離れちゃうから。自然が好きな人は、釣りができるとか、キャンプ場が近いとかで選んでも。あと住居選びの時にハザードマップのチェックはお勧めです。」</p>
<p>逆に、移住に際して孤立するんじゃないかという不安は、今はそこまで抱かなくても良いという。「入りたければ、色んなコミュニティもあるし、オンラインで離れた友達とも話せるし、来たのに孤立するということはないんじゃないかなと思います。」</p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/60057/">実家の工場を継ぐため夫婦で和歌山へ。事業継承を伴う移住においての大切なポイントとは？【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【体験できます】限界集落に本社を移転！デザイン事業を中心にカフェ・民泊・エネルギーや環境への取り組みも！幅広い事業展開で地域活性化に挑む企業でのお仕事体験／和歌山県 田辺市</title>
		<link>https://nativ.media/60045/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 07:54:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地域の自立]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[温川地区]]></category>
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		<category><![CDATA[限界集落]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊業]]></category>
		<category><![CDATA[山の暮らし]]></category>
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		<category><![CDATA[過疎地]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[山間部]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK">株式会社ホワイトスペース</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県田辺市中辺路町温川１７０
事業内容：デザイン・カフェの運営・民泊の運営・加工品の製造
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">株式会社ホワイトスペースは、グラフィックデザインとwebデザインを中心とした広告企画制作を主な事業としている会社です。田辺市で創業し、現在は東京と大阪にも支店を展開しています。2013年には、もっと広い意味でのデザインをしたいとの思いから、本社を紀南地方の山間部に位置する温川地区へ移転しました。</span></p>
<div>
<p>その本社移転を機に、人材育成・エネルギーの地産地消などを提唱した「温川プロジェクト」をスタート。デザインの仕事をしながら、カフェや民泊などの営業を行うほか、エネルギーや環境に関する取り組みとして、ソーラー事業や加工品の製造販売なども行っています。</p>
<p>このような幅広い事業活動を通して、高齢化が進み限界集落となった温川地区の活性化に貢献できればと思っています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/30ce6660ab13f5667b7152cc8093d071.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20177" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/30ce6660ab13f5667b7152cc8093d071.jpg" alt="" width="1960" height="1414" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>主に、「温川プロジェクト」に関するお仕事をお手伝いいただきます。小学校跡地で敷物工場を営んでいた会社から譲り受けた7000坪余りの広大な敷地を活かして、カフェや民泊の運営、オリジナル食品の製造加工業、ソーラー事業など、実に様々なお仕事が生まれています。参加者の方には、その中から適性や希望、参加時期の状況に応じて、お仕事を依頼させていただく予定です。</p>
<p>また、経験者や勉強中の学生さんを優先に、同社の屋台骨となるデザインのお仕事を希望される場合は、ご案内することも可能です。</p>
<p>幅広い事業に取り組む企業であることから、進んで色々と考えることが好きな方、柔軟な考え方ができる方におすすめの環境と言えます。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/02-7.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10340" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/02-7.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事のこだわり</h2>
<p>温川プロジェクトの目的は、経済・エネルギー・人材などの観点で「集落が自立する」こと。温川で農業を営む人が増え、自活を実現し、子どもたちの声が聞こえる里になることです。</p>
<p>そのための第一歩は「温川」を知ってもらうこと。温川の魅力を発信する「paradise・cafe」の運営や、畑で穫れた「なた豆茶」の加工作業、自然豊かな村を歩くための「おさんぽMAP」の作成・配布など、様々な取り組みを行っています。</p>
<p>移住するということ、田舎での仕事を知りたい・体験したいと思われる方は、ぜひご参加ください。</p>
</div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/04.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10341" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/04.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
<div>
<h2>スケジュールイメージ</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.株式会社ホワイトベースの説明<br />
・事業に関する説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）</strong><br />
1.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）</strong><br />
1.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：ぬるみの家<br />
宿泊先住所：和歌山県田辺市中辺路町温川４４５</p>
</div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>今回、生まれ育った地元企業の取り組みを知ることができて非常によかったです。<br />
私がこの体験に参加した目的に沿って柔軟に対応していただき、さまざまな取り組みの内容や想いをおうかがいすることができました。また、私の話ややりたいこともたくさん聞いていただき、ここまで自分の想いを話したこともなかったので、私も同じように和歌山に貢献できるよう一緒に活動したいという想いがより一層強くなりました。<br />
体験が終わり、二週間近く経ちましたが、和歌山への移住度合いの高まりは冷めておらず、またぜひ一緒にお仕事させていただきたいと考えています。<br />
このような機会をいただきありがとうございました。（20代・神奈川県在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
まず直前の申し込みにも関わらずこの土地にゆかりのない私を快く受け入れ、お時間を割いてくださったこと感謝いたします。<br />
体験を通して会社や場の雰囲気を実感し、温川という土地のお話やこの場がどう出来上がってきたのかより詳しいお話を聞くことができて興味深かったです。<br />
また偶然の繋がりもあり、短い間ではありましたが温川で過ごした数日と和歌山で過ごした数日でこの土地や人の様々な面を垣間見ることになり、この土地の印象が急速に深まる濃い数日間を過ごすことが出来ました。<br />
みなさま大変お世話になりました。機会があればぜひまた足を運びたいと思っております。ありがとうございました。（20代・北海道在住）<br />
─────────────────────────</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=9706"><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff;text-decoration: underline"><strong><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></strong></span></span></a></div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/60045/">【体験できます】限界集落に本社を移転！デザイン事業を中心にカフェ・民泊・エネルギーや環境への取り組みも！幅広い事業展開で地域活性化に挑む企業でのお仕事体験／和歌山県 田辺市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">60045</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【体験できます】年間100種近くの新しいビールを製造！クラフトビールを通じたまちづくりを行う「Nomcraft Brewing」でのお仕事体験</title>
		<link>https://nativ.media/59299/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 08:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[醸造]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK">クラフトビール醸造所「<a href="https://nomcraft.beer/">Nomcraft Brewing</a>」</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県有田郡有田川町長田546-1
事業内容：クラフトビールの製造・販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>和歌山県のほぼ中央に位置している有田川町。ここにクラフトビールを製造、販売している「Nomcraft Brewing（ノムクラフト ブリューイング）」があります。</p>
<p>有田川町は、全国的に良質なみかんの産地として知られています。ここには、多くのみかん畑があるだけでなく、早ければコスモスが夏から赤やピンクの花を咲かせ、野鳥のヤマガラがさえずる、豊かな自然を感じられる場所です。</p>
<p>町の名前になっている有田川の目の前にあるのは、THE LIVING ROOM。ここは元保育園をリノベーションした施設で、店舗やゲストハウスが入っています。まちの人たちがくつろげて、遊びに来た人をおもてなしもする場所。その一角に「Nomcraft Brewing」があります。</p>
<p>マネージャーである金子 巧さんは、大学卒業後、バックパッカーとして30カ国弱を回られていたそう。旅の途中、アメリカのポートランドを訪れた際に、たまたま有田川町の方々と出会います。これをきっかけに、金子さんは帰国後、有田川町を訪れることに。</p>
<p>「ちょっと遊びに来ただけのつもりだったんですけど、（アダムさんとベンさんという）2人が、有田川の人達にクラフトビールでまちづくりをやろうっていうプレゼンをしてて。たまたま英語がちょっとできたんで。通訳としてミーティングに入ったら、その流れでここで働くことになったんです（笑）」</p>
<p>そんな経緯で、金子さんはアダムさんとベンさんと共に「Nomcraft Brewing」を立ち上げることになりました。偶然の出会いが重なった金子さん。今、この有田川町でクラフトビールを通じて、まちづくりに挑戦しています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/8b8b51bd067ed175f521e9e19f6c5783.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23374" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/8b8b51bd067ed175f521e9e19f6c5783.jpg" alt="" width="1280" height="853" /></a></p>
<h2><b>今回体験できる内容</b></h2>
<p>今回のしごと暮らし体験では、クラフトビール醸造所「Nomcraft Brewing」の仕事の一部を体験できます。麦の粉砕、ホップの計量、醸造体験、麦のかき出しといった、醸造に関するサポートをしていただきます。</p>
<p>また滞在中には、メンバーの皆さんと一緒に食事をする時間も設けています。メンバーは全員移住者（それぞれ愛知、神戸、アメリカ、イギリス出身）で、様々な経緯から有田川町に移り住み、「Nomcraft Brewing」で働いています。</p>
<p>クラフトビールを通じたまちづくりを行う「Nomcraft Brewing」。まちの方々や遊びに来られた方々とどのように関わっているのか。モノづくりに関わりたい、まちづくりに関わりたいと思われている方にとって、何かヒントがあるかもしれません。いろんなことを質問してみましょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/38fd1bf9f0d29abc9fb2f0cc91c3a649.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23375" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/38fd1bf9f0d29abc9fb2f0cc91c3a649.jpg" alt="" width="1480" height="987" /></a></p>
<h2><b>しごとのこだわり</b></h2>
<p>「『ビールをお店で飲んでここに来たよ』『ビールで有田川のこと知ってここに来たよ』っていう方が結構いるんで。こんな缶一本から生まれる、そういう反応が楽しいですね。」</p>
<p>お客さんの「おいしい！」という反応や、つくったビールを通じてお店や有田川のことを知ってもらえることが、金子さんの仕事でのやりがいになっているそう。</p>
<p>「Nomcraft Brewing」では、なんと年間100種類近くの新しいクラフトビールを製造しています。ビール専門店に商品を卸す際、1回あたりの種類は少なくても、毎回新しく、おいしいビールが出てくることを珍しがってもらえる。お客さんの反応もまた、モノづくりの意欲を搔き立てます。</p>
<p>日々、他社の様々なビールを飲み、「どうやってこの味を出してるんだろう？」というところからイメージを膨らまし、味の狙いを定める。それが思い通りにできた時が、作り手として楽しい瞬間。</p>
<p>「同じレシピやってるの本当少ないんです。ほぼほぼ新しいビールを作ってるので。そういうどんどん新しいチャレンジするのは楽しいです。」と金子さんは話されます。</p>
<p>常に新たなモノづくりをされている「Nomcraft Brewing」。モノづくりを通した人との関わりは、まちづくりへ繋がっていきます。移住を検討されている方の中でも、モノづくりに関わりたい方にとって得ることが多い時間になりそうです。</p>
<h2><b>スケジュールイメージ</b></h2>
<p><b>1日目：水曜（13:00～17:00）<br />
</b>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.醸造の仕事の説明<br />
・施設紹介についての説明<br />
・Nomcraft Brewingについて<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><b>2日目：木曜（9:00～14:00）<br />
</b>1.仕事のお手伝い<br />
・麦の粉砕、ホップの計量、醸造体験、麦のかき出しなど<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
2.テイスティング<br />
※午後に移動の予定がなければ、実施可能です。</p>
<p><b>3日目：金曜（9:00～13:00）<br />
</b>1.仕事のお手伝い<br />
・麦の粉砕、ホップの計量、醸造体験、麦のかき出しなど2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2><b>補足事項</b></h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿 泊 場 所 ：有田川町ゲストハウス「TADONO the bedroom」（THE LIVING ROOM内）<br />
その他 ：体験曜日は「水木金」で実施予定。</p>
<div>
<h2 style="text-align: left">体験経費</h2>
<div>
<p style="text-align: left">参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
<p style="text-align: left"><span style="text-decoration: underline"><a style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif" href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23371"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></strong></span></a></span></p>
</div>
</div>
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		<title>【徳島県鳴門市】紙一枚もとおさない0.01mm の木工世界。 創業115 年の匠の業　小林木工所　代表 / 小林昭夫さん</title>
		<link>https://nativ.media/58542/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 04:08:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[鳴門市]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[一級技能士]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[  「小さい頃から祖父や父の仕事をずっと間近で見てきましたから、私もいずれは…と思っていました。家業  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「小さい頃から祖父や父の仕事をずっと間近で見てきましたから、私もいずれは…と思っていました。家業を継ぐのは必然でしたね」。</p>
<p>祖父や先代の父も含めて数えること四代目。今年で創業115 年、オーダー家具の木製建具やサッシ施工、襖・表装の張り替えなど木工工事全般を行う『小林木工所』代表の小林昭夫さん（66）さんは当時を振り返り目を細めます。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58548 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-800x535.jpg" alt="" width="800" height="535" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-300x201.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3848.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
小林さんは高校卒業後、家業に従事。祖父や父のもとで木工事（もくこうじ）の技術を磨き、35 歳の時に父より代を継承。それに合わせて現在の拠点に作業場と倉庫を新設、気持ちを新たに四代目として一歩を踏み出し始めました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58552 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-400x533.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9599.jpg 900w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-58553 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-400x533.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-200x266.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-600x799.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-768x1023.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-769x1024.jpg 769w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788-800x1066.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/IMG_9747-e1688690214788.jpg 858w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
「ありがたいことに、一度の施工をきっかけにその後も長いお付き合いをさせていただいているお客さまが大勢いらっしゃいます。弊社はフルオーダーの商品を提供しているので、お客さまの想いや些細なこだわりも尊重し、出来るだけ取り入れるようにしています」。</p>
<p>決してカタログの既製品では叶わないオンリーワンの家具・建具を提供し続ける小林木工所。<br />
施工時に喜んでもらうのは当然、大切なのはそこからと小林さんは話します。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58550 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3894.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-58546 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3826-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
「せっかく、お客さまにリクエスト通りの商品をお届けできたのに、すぐ不備が出てしまっては意味がありません。もちろん時間の経過とともに傷むことはありますが、弊社では修理などのアフターフォローを大切にしています」。</p>
<p>儲けを考えると大量生産・大量消費が基本。傷んできたら早々に新しいものに買い換えるのが一般的な現代で、一つの商品を長く使い続けてもらうことを大切にしているのは、確かな技術があってこそ。“サッシ施工、家具製作、表装・襖” それぞれで一級技能士の資格を持つ小林さんならではの匠の精神です。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58549 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3859.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「特にオーダー品に関しては、お客さま自身の思い描くイメージがあります。しかし、なかなか言葉で表現するのが難しいんですよね。その見えないイメージをより可視化できるようにどんな素材のものがあって留める金具はこれだけ種類がありますよ、とこちらから提案をさせていただいています。また、施工前・中・後それぞれ写真を撮って見せるようにしています。写真で過程を見ることで、よりお客さまが完成後のイメージを膨らませることができるかなと」。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58544 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-800x599.jpg" alt="" width="800" height="599" data-wp-editing="1" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-768x575.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-800x599.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796-1024x767.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A1007_1-e1688690363796.jpg 1065w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-58545 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/4M5A28170-e1688690293773.jpg 1164w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
同社の技術力を象徴するのが2015 年に開業した醸造所やレストラン、宿泊施設を備えた『RISE &amp; WIN Brewing Co. BBQ &amp; General Store』の一際目を引く大小異なる窓ガラスで覆い尽くされた外壁です。</p>
<p>「すっかり埃を被っていた窓ガラスや障子の枠、約100 枚をテトリスのように上手くはめ込むのに苦労しました。加えて元は室内建具だったものばかり。ガラスの厚みも2mm と、外壁にするには心もとないことから、雨風にも負けない6mm のガラスに全て差し替えました。そのために枠の組子1 本まで全て分解したり、6mm のガラスがはまるように溝も2mm から6mmに掘り直したりと高い集中力を長時間保ちながらの作業は何度心が折れそうになったか…（笑）。それでも完成した時の達成感や今でも多くの方が写真を撮っている姿を見聞きすると喜びもひとしおですね」。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58547 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_3845.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
四代目として同社を牽引して30 年余り。五代目は小林さんの息子さんが引き継ぎますが、まだまだ身体が動く限りは生涯現役、と意気込む小林さん。これからも一つひとつを丁寧に且つお客さまのことを第一に考えた仕事をしていきたいと話します。</p>
<p>「今後も紙一枚通さない、0.01 ミリの隙間にこだわった仕事をしていきます。どれだけお客さまに寄り添いながら一生ものの商品を提供できるかが弊社の命綱。私が祖父や父の背中を見て学んだように、息子にも胸を張れるように頑張っていきたいですね。そしてお客さまに手作り品の良さを知っていただけたらなと思いますね」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【徳島県鳴門市】紙一枚もとおさない0.01mm の木工世界。 創業115 年の匠の業　小林木工所　代表 / 小林昭夫さん" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/jSHXXDp6BbU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【基本情報】<br />
・企業名：小林木工所<br />
・業種：製造業（木材、木製品）<br />
・事業内容：室内建具、取り付け家具、障子、襖などの貼り替え、木工工事、建具リフォーム<br />
・住所：大麻町津慈8-8<br />
・代表：小林昭夫<br />
・設立：1908 年</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
・電話番号：088-689-0687<br />
・E-mail：kobayashi.akio@navy.plala.or.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/58542/">【徳島県鳴門市】紙一枚もとおさない0.01mm の木工世界。 創業115 年の匠の業　小林木工所　代表 / 小林昭夫さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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