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	<title>リゾート | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>リゾート | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>ワーケーション先進地和歌山県で“ルーラル・ライフ～地方で暮らす、働く～”定着を目指して協業中！</title>
		<link>https://nativ.media/44101/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 11:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山県]]></category>
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					<description><![CDATA[  “暮らしながら働く”を目指す リゾートサテライトオフィス「ANCHOR(アンカー)」in 白浜X  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>“暮らしながら働く”を目指す<br />
リゾートサテライトオフィス「ANCHOR(アンカー)」in 白浜X“ホテル併設”アーバンサテライトオフィス「kinowa(キノワ)」in 和歌山市</strong></p>
<p>2020年11月、ICTオフィスビル整備事業に伴う公募型プロポーザル(※1)で、自社初運営となるリゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR(アンカー)」を和歌山県白浜町にオープンしたオーエス株式会社(本社：大阪市北区、取締役社長：高（※2）橋秀一郎)は、同じく公募型プロポーザル(※3)に採択され、本年4月にオープンしたアズマハウス株式会社（本社：和歌山市、代表取締役社長：東行男)のアーバンサテライトオフィス「kinowa(キノワ)」とともに、和歌山県における“ルーラル・ライフ”(※4)の定着を目指し、連携をスタートさせました。</p>
<p><u><strong>＜連携のきっかけ＞</strong></u><br />
「kinowa」が、自社施設のワカヤマ第2冨士ホテルの一角を新たにサテライトオフィスへとコンバージョンし、施設の差別化、魅力付けを検討するなかで、先行して取り組んでいる「ANCHOR」に協力を依頼したことから始まりました。</p>
<p>一方「ANCHOR」は、蓄積されてきた運営ノウハウを活用した事業展開を検討していました。誘致活動をしていると、和歌山県への進出を検討する企業の中には人材獲得の観点から和歌山市内を検討する企業も多く、和歌山市内に提携施設を確保できれば「ANCHOR」との相乗効果も期待できると考えていました。</p>
<p>絶好のタイミングにて両社の想いが合致、今後は企業誘致やスペース活用の面で相互連携を取り、進出企業の利便性が更に高まるサービスを、2社にて展開して参ります。</p>
<p>双方の入居企業の交流促進を促すことで和歌山での更なるイノベーションに繋げていき、県内のそれぞれのエリア特性を生かした働き方を楽しめることを訴求していきます。</p>
<p>■「ANCHOR」と「kinowa」の連携シナジー■<br />
・市内にある「kinowa」の利便性と白浜にある「ANCHOR」の自然を楽しむ<br />
・相互活用の可能性<br />
・進出企業同士の交流促進</p>
<p><u><strong>＜和歌山県とワーケーション、そこで展開する「ANCHOR」と「kinowa」＞</strong></u><br />
和歌山県は、長野県とともに全国の自治体に呼びかけ、ワーケーションの普及促進を目的として「ワーケーション自治体協議会」を2019年11月に発足、現在和歌山県仁坂知事が会長に就いており、全国に先駆けワ―ケーション推進に注力しています。</p>
<p>そういった多様な働き方を目指す和歌山県において、都心企業の地域進出を支え、地域に暮らしながら働くことを実現する地方型サテライトオフィス「ANCHOR」にて新事業へとチャレンジしたオーエス。<br />
自社施設の有効活用を、和歌山の発展に寄与する形での実現を目指し、同じく新たに臨む「kinowa」のアズマハウス。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大によって、これまで不可能とされていた様々な働き方が生まれ、広がっています。環境による心身の変化と生活の満足度が密接に関係すると世の中が実感しているなか、働くロケーションは今まで以上に重要なファクターとなっています。</p>
<p>そうした環境を整えていくには企業だけのパワーでは打開が難しいところ、両社ともに自治体が企画する整備事業に参画し開設した施設であり、企業誘致や地域との連携などの面でも官民が連携して事業推進に取り組んでいます。<br />
和歌山の人・土地といった資源を有効活用し、地域との競合ではなく相互発展を柱に、官民一体となって地方で暮らし働く”ルーラル・ライフ”の定着を目指して参ります。</p>
<p><u><strong>施設概要</strong></u><br />
■ANCHOR■<br />
真っ白い砂浜と澄みわたる美しい海「白良浜」に代表される白浜の雄大な自然の中、“暮らしながら働く”ことを実現出来る、まさに仕事とプライベートタイムのON/OFFの切替によるリフレッシュ効果が期待できる場所です。都心のオフィスビルでは外の景色や風を感じることも少なく、時には天気さえも分からないということもありますが、ここ白浜では日常の風景として仕事に取り組むことができます。</p>
<p><strong>(1)白浜の自然を身近に感じながら働く「WORKINGRETREAT」</strong><br />
居心地の良い空間づくりにこだわり、ONとOFFの循環によって働くモチベーションを高める<br />
<strong>(2)共用部の充実</strong><br />
単に仕事をする“事務所”としての“スペース”ではなく、入居企業同士はもちろん、地元白浜の人や企業との繋がりのきっかけとなるような空間とする<br />
<strong>(3)地域課題の解決の場＝地域に根差した情報発信の場・・・地元雇用への架け橋に</strong><br />
進出企業従業員と地域の人・企業とが繋がることで地域の課題発見・解決を行う「地域に根差した情報発信の場」となり、雇用や新しいビジネスチャンスを創出する可能性へ繋げていく</p>
<p>【施設名称】ANCHOR(アンカー)<br />
【施設管理者】オーエス株式会社 <a href="https://www.osgroup.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.osgroup.co.jp/</a><br />
【所在地】和歌山県西牟婁郡白浜町1313番地<br />
＜東京から＞羽田空港→南紀白浜空港70分＋車で約10分<br />
＜大阪から＞新大阪駅→白浜駅2時間30分+車で約12分<br />
【区画】7室（50.4平方メートル～87.0平方メートル）<br />
【付帯施設】<br />
コワーキングスペース・会議室・シアタールーム(多目的ルーム)・屋上スカイテラス・ピクニックガーデン(菜園あり)・宅配ボックス 等</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_1.jpg" alt="" width="600" height="407" class="alignnone size-full wp-image-44103" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_1-200x136.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_1-300x204.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_1-400x271.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_1.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><strong>■kinowa■</strong><br />
アズマハウスが運営するホテルのレストランスペースをリノベーション、オフィス2室、コワーキングスペース、宿泊施設を備えています。天然成分（素材：亜麻仁油、石灰岩、木粉、松脂、コルク粉、天然色素など）の建材「リノリウム」を床材に使用することで、地球環境に配慮したサスティナブル性を実現。自然豊かな和歌山の海・山をイメージした青・オレンジ・緑・黄の使い分けにより、仕事における重要な環境を整えた作りとなっています。</p>
<p>＜色の効力＞<br />
人は色によって影響され、考え方や気分が変わることが多々あります。その作用を取り入れ、仕事にベストな環境を意図的に作り出しました。<br />
青＝集中力 オレンジ＝コミュニケーション力アップ 緑＝バランス感覚 黄色＝ポジティブな気分</p>
<p><u><strong>(1)駅徒歩圏内のルーラル・ライフ</strong></u><br />
南海本線「和歌山市」駅前という街中立地でありながら、自然を身近に感じることができる環境は、「OFF」時間にいつでも切り替えることが出来、まさに快適なルーラル・ライフを実現<br />
<u><strong>(2)共用部の充実</strong></u><br />
共用スペースとパウダールーム（個室）には、Wi-Fi環境を整備し、Web会議など、もう一つのデスクとして利用できる汎用性<br />
<u><strong>(3)ホテル併設の強み</strong></u><br />
入居企業は併設されている「ワカヤマ第2冨士ホテル」の宿泊優待割引が利用可能で、本社からの出張時に宿泊手配の手間軽減</p>
<p>【施設名称】kinowa(キノワ)<br />
【施設管理者】アズマハウス株式会社 <a href="https://azumahouse.com/">https://azumahouse.com/</a><br />
【所在地】<br />
和歌山県和歌山市湊紺屋町1-20ワカヤマ第2冨士ホテル内<br />
＜東京から＞羽田→関西国際空港75分＋電車45分<br />
＜大阪から＞難波→和歌山市駅特急電車56分<br />
【区画】2室（64.58平方メートル、79.90平方メートル)<br />
【付帯施設】コワーキングスペース・キッチン、パウダールーム</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_2.jpg" alt="" width="600" height="415" class="alignnone size-full wp-image-44104" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_2-200x138.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_2-300x208.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_2-400x277.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0712pr_2.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>(※1) 白浜町ICTオフィスビル整備促進補助事業（白浜町・和歌山県）<br />
(※2) 高は旧字<br />
(※3) サテライトオフィス等整備事業（和歌山市）<br />
(※4) 働く場とされている都会＝アーバン対し、地方＝ルーラルで暮らしながら働くという考え方・生き方</p>
<p>オーエス株式会社　<a href="https://www.osgroup.co.jp" rel="noopener" target="_blank">https://www.osgroup.co.jp</a></p>
<p>リリース　<a href="https://www.osgroup.co.jp/media-download/96/9ba4961fa43103dd/" rel="noopener" target="_blank">https://www.osgroup.co.jp/media-download/96/9ba4961fa43103dd/</a></p>
<p>発行元：阪急阪神ホールディングス<br />
　　　　大阪市北区芝田1-16-1</p><p>The post <a href="https://nativ.media/44101/">ワーケーション先進地和歌山県で“ルーラル・ライフ～地方で暮らす、働く～”定着を目指して協業中！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>森林浴×ワーケーション、東急リゾートタウン蓼科で新しい働き方を提案</title>
		<link>https://nativ.media/29710/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 03:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[長野県]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[  東急リゾーツ＆ステイ株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：田中 辰明、以下「当社」）が長  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>東急リゾーツ＆ステイ株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：田中 辰明、以下「当社」）が長野県茅野市で運営する「東急リゾートタウン蓼科」において、2021年7⽉26⽇（月）にワーキング施設「ワークラボもりぐらし」を開設したことをお知らせいたします。<br />
「ワークラボもりぐらし」は当社が進めるリゾート地でのワーケーション推進の取り組みのさらなる展開として東急リゾートタウン蓼科内にて営業を開始しました。東急リゾートタウン蓼科では「ワークラボもりぐらし」を筆頭にワーケーション可能な場所を充実させ、様々な利用シーンにおいて自然豊かな森で働く体験を提供いたします。</strong></p>
<h4>もりぐらしとは</h4>
<p> 東急リゾートタウン蓼科では、『もりぐらし』のコンセプトのもと、自然豊かなリゾート地で「さまざまな過ごし方」を体験できる場所であることを表現する方法として、「森と遊ぶ」「森で食べる」「森に泊まる」「森で癒す」「森で働く」「森で暮らす」の6つのカテゴリーにまとめ、利用シーンやライフスタイルに合わせた森での過ごし方を提供しております。</p>
<h4>「働く場所」の選択肢に「自然豊かな森の中」を提案します</h4>
<p>　働く場所に多様性が生まれた時代に、リゾート地での新しい働き方として、東急リゾートタウン蓼科では、「森で働く」ことに焦点を当て、長野県茅野市の広大な敷地内の様々な場所で利用シーンに合わせた働き方の提案をいたします。<br />
 「ワークラボもりぐらし」のほか、「蓼科東急ホテル」ではホテル客室内や、ホテルガーデンテラスにて庭園を眺めながらワーケーションを体験できます。別荘での滞在体験が出来る「クラスベッソ」では自然を身近に感じながら森の中にマイオフィスを持ったかのような体験ができます。また、大屋根を備えたアウトドアグリル「グラマラスダイニング“THE ROOF”」では、全16ブース(1ブース6名定員)と広い野外空間で、チームビルディングのワークプレイスにも利用が可能です。<br />
　それぞれの施設においてWi-fi等の通信環境の整備により、リゾートタウンの施設内ならどこでも働ける環境作りを進めています。今回開設した「ワークラボもりぐらし」は東急リゾートタウン蓼科初のワーケーション専用ワークプレイスとなり、自然豊かな環境で集中して働ける環境を拡充して提供いたします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1.jpg" alt="" width="700" height="345" class="aligncenter size-full wp-image-29746" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1-200x99.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1-300x148.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1-400x197.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1-600x296.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29748" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29749" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h4> ワークラボもりぐらしについて</h4>
<p>　別荘オーナーラウンジとして利用していた「せせらぎ館」をワーキング施設として、茅野市で展開をしている　「ワークラボ」のブランド名を冠してリニューアルオープンしました。リゾートタウン内は宿泊やアウトドア施設が充実しており、ホテルでの宿泊または日帰りのどちらでも、お客様がリゾート施設を楽しみながらワーケーションをご利用いただけます。宿泊に関しては、食事等がセットになったプランもご用意しています。フリースペース（室内18席）の家具は一人一人のお客様がリラックスしながら仕事に取り組めるように、セミプライベート型のおこもりソファーや、システムソファーをご用意したほか、会議室（1室12名定員)や個室ブース（2室 各2名定員)も設け、web会議の実施など様々な働き方に対応しております。また屋外にはテラス席（5席）を設置し、川のせせらぎを聞きながら開放的な雰囲気を味わえます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29750" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29759" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_5.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29758" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_6.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29751" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_7.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h4>タウン内ゴルフ場でもワークスペースとしてご利用可能</h4>
<p>  東急リゾートタウン内「蓼科東急ゴルフコース」においてもワークスペースを設けてゴルフプレーと仕事の両立という新たなサービスを2021年7月より展開しております。ゴルファーの皆様がプレー前後または休憩時間などのスキマ時間に仕事ができるワークスペースとして提供しており、ゆったりとリゾート気分が味わえるソファーブース、ゴルフ場の豊かな自然を感じれるテラスブースなど、日常から少し離れた雰囲気で仕事をしていただけるよう整備を行っております。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12.jpg" alt="" width="650" height="488" class="aligncenter size-full wp-image-29756" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_12.jpg 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<h4>蓼科にてウェルネス＆サステナブルリゾート「もりぐらし」の取り組みを推進</h4>
<p>  東急リゾートタウン蓼科における「もりぐらし」では、リゾート地が抱えるさまざまな社会課題に対して積極的に解決を試みる未来社会を意識した取り組みの側面を有しているのも特徴です。蓼科は低湿度で爽やかな気候、豊富な日照や水資源に恵まれた過ごしやすい自然環境である一方、リゾート地ならではの様々な課題を抱えています。こうした中、これまでにチップ化した間伐材をバイオマス燃料として使用したり、無人配送車両の運用実証実験を行う等、先進的な取り組みに積極的にチャレンジしてまいりました。住まい方と働き方に多様な関係性が生まれる中、リゾート地での働き方も主要な課題の一つとして考え、より快適な環境作りに取り組んでいくとともに、行政のワーケーション計画との融合を図り、長期滞在、定住の促進など見据え、安心して便利な暮らしができるようスマートタウン化を推進してまいります。<br />
  今後も引き続き様々な課題に向き合い、東急リゾートタウン蓼科の価値創造を進めてまいります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8.jpg" alt="" width="700" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-29752" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8-200x125.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8-300x187.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8-400x250.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8-600x375.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_8.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h4>ワークラボもりぐらし　ご利用方法</h4>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29753" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_9.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><u>(営業時間)</u><br />
9：00～17：30</p>
<p><u>(ご利用方法)</u><br />
・フリースペース/無料<br />
・会議室　1,000円/１時間、個室ブース　500円/1時間<br />
・個室ブースは受付順となります。(ご予約も可能)<br />
・コピー・FAXはタウンセンター(管理事務所)にて対応を致します。<br />
・施設内でのお食事は不可となります。<br />
<u>(ご予約方法)</u><br />
・会議室は予約でのご利用となります。<br />
・会議日・個室ともにタウンセンター(管理事務所)にて受付を致します。</p>
<h4>東急不動産ホールディングスの長期ビジョン「GROUP VISION2030」について</h4>
<p>  東急不動産ホールディングスグループは2021年、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」において「WE ARE GREEN」をスローガンに、価値を創造し続ける企業グループを目指し、グループの強みを活かして、誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来をつくることを宣言しました。</p>
<h4>東急不動産ホールディングスグループ 「長期ビジョン2030」について</h4>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-29754" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_10.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11.jpg" alt="" width="700" height="139" class="aligncenter size-full wp-image-29760" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11-200x40.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11-300x60.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11-400x79.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11-600x119.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/807pr_1_11.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><a href="https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/">https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/</a><br />
施設概要<br />
東急リゾートタウン蓼科　(<a href="https://www.tateshina-tokyu.com/">https://www.tateshina-tokyu.com/</a>)<br />
■所在地　長野県茅野市北山字鹿山4026-2<br />
■交通<br />
車をご利用の場合</p>
<p>中央自動車道　「諏訪I.C.」より約18㎞<br />
中央自動車道　「諏訪南I.C.」より約20㎞<br />
上信越自動車道「佐久I.C.」より約46㎞</p>
<p>電車をご利用の場合<br />
JR中央線「茅野駅」よりタクシーで約35分<br />
シャトルバス(東口)で約45分</p>
<p>≪東急リゾーツ&#038;ステイ株式会社（<a href="https://www.tokyu-rs.co.jp/">https://www.tokyu-rs.co.jp/</a>）≫<br />
全国100を超える施設運営を手がける総合運営会社です。<br />
⺠間・行政問わず、運営受託、マネジメント契約、コンサルティング契約等の運営サポートを行っています。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/29710/">森林浴×ワーケーション、東急リゾートタウン蓼科で新しい働き方を提案</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>白馬を、世界に冠たる「マウンテンリゾート」に！名門スキー場の改革に挑むＩターン社長（後編）</title>
		<link>https://nativ.media/12933/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Glocal Mission Jobs]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 03:14:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[経営コンサルタント]]></category>
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					<description><![CDATA[1998年の1800万人をピークに、参加人口を減らし続けているスキー業界。多くのスキー場が集客に悩むなかで、飛  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1998年の1800万人をピークに、参加人口を減らし続けているスキー業界。多くのスキー場が集客に悩むなかで、飛躍的に集客を伸ばしているエリアがある。長野県白馬村だ。かつては五輪会場にもなったスキー場が今やめざすのは、周年で楽しめる「マウンテンリゾート」。そんな改革を主導しているのは、官僚や経営コンサルというキャリアを経て、Ｉターンで白馬にやってきた異色の経営者だった。</p>
<p><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><br />
<strong>プロフィール紹介</strong><br />
<img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-12628" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_profile-300x300.jpg" alt="" width="150" height="150" />白馬観光開発株式会社 代表取締役<br />
<strong>和田 寛（わだ ゆたか）</strong><br />
1976年生まれ。東京大学法学部を卒業後、農林水産省に入省。その後アメリカの大学でMBAを取得し、世界的コンサルティングファーム「ベイン・アンド・カンパニー」に転職。2014年、「白馬観光開発」の親会社である「日本スキー場開発」に入社。2017年より白馬観光開発株式会社の代表に就任。<br />
<div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div></p>
<p>＞＞＞前編はこちら<br />
<a href="https://nativ.media/12641/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白馬を、世界に冠たる「マウンテンリゾート」に！名門スキー場の改革に挑むＩターン社長（前編）</a></p>
<h2>予想を大きく上回る集客を記録</h2>
<p><strong>―新しいコンテンツを立ち上げた後の集客効果はどうですか？</strong></p>
<p>新しいことをすると、お客さんは如実に反応してくれるな、という感触です。「白馬つがいけWOW!」の方は８月から始めたんですが、３ヶ月で来場者数は8000人にものぼります。これは予定していた人数の1.5倍の数字です。「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」はさらに人気が爆発していて、開業約１か月で来場者数は３万人を超えました。昨年と比べて５倍ぐらいの集客がありました。人気のプレッツェルクロワッサンは昼前にはすぐ売り切れてしまう日もあります。</p>
<p><strong>―山の中というロケーションにおいて、飲食のサービスは重要ですよね</strong></p>
<p>そうなんです。だからスキー場の食事はかなり強化してきました。「THE CITY BAKERY」さんもそうですし、軽井沢で有名なパスタ屋さんに入ってもらったりとか、スターバックスさんもそうですし、フルサービスのレストランもあります。食の部分は今後もできる限り充実させていこうと考えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12934" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4631_01.jpg" alt="" width="680" height="453" /></p>
<p><strong>―お客さまの比率はいかがですか？</strong></p>
<p>国内と海外の比率が８：２、もしくは７：３の割合です。国内でいうと、東京・大阪・名古屋の三大都市圏が７～８割。残りが近県内という感じですね。白馬の場合、名古屋、大阪からもわりと近いので、比較的西の方からもいらっしゃるんです。</p>
<p><strong>―集客にむけてのアプローチはどのようにされているんですか？</strong></p>
<p>冬でいうと、Webの広告はよく配信しています。あとは自社のSNSでの情報発信も強化し続けていますし、既存の雑誌に広告を出したり。でも重要なのは、派手に広告を打ってお客さんを呼ぶことよりも、どれだけリピーターを残すかなんです。何回来てもらえるかということ。そこで去年から会員制度を作ったり、CRM（顧客関係性マネジメント）のような仕組みを取り入れたりもしています。スキー場って意外と、バイネームでお客さまを掴むのが難しいんですよね。だからWebの直販をやって、そこで集客して、直接アプローチするマーケティング手法も試みています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12938" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4631_04.jpg" alt="" width="680" height="510" /></p>
<h2>自分の会社のためだけでなく、地域の集客装置を担う責任</h2>
<p><strong>―雇用面での効果も生まれているのでは？</strong></p>
<p>通年で雇っているのが120〜130人ぐらい。冬になると、プラス300人ほど雇っています。でも人口がそんなに多くないので、白馬の人だけで人を賄うっていうのが難しいんです。そうすると東京や大阪から人を呼んで来なければいけないんですが、いまどき時給800円とか900円で人を呼んでくるっていうのは難しいですし、苦戦続きです。一番良いのは、通年で雇用できるようにして、地元に住んでもらうこと。そういう人を増やすことができれば、僕らも経営的に楽になります。新しいビジネスをすると通年で雇えるようになるので、そうやって増やしていこうとは思っています。</p>
<p><strong>―地元の人々を巻き込んでいく、その秘訣はありますか？</strong></p>
<p>僕らがなぜここで仕事をしているのかというと、最後は地元の人の生活がよくなるためなんです。地元の人が不利なことを僕らが率先してやることはありえません。でもみんなが同じ軸を向いてくれる人たちばかりではないので、そこはきちんと、「今こういうミッションがありますが、動きませんか。こういうことをやれば、良くなるんですよ」という説明は、泥臭くしつこくやるようにしています。</p>
<p><strong>―東京から地方へビジネスの場を変えられて、感じているギャップはありますか？</strong></p>
<p>自分の会社だけがよくなればいいのではなく、地元の人のためにっていうことを常に思わないと仕事になりません。まさにスキー場って、地域の集客装置だと思うんですよね。そこでお金を稼いだら、魅力ある施設を維持できるように還元する。綺麗な施設があればまたお客さんがやってきて、宿にも飲食店にもお金が落ちて、地域が潤っていく。そういうサイクルが一番の核だと思っていて。そうしたサイクルを回していくためには、東京でコンサルしていた時よりも考える要素が多いし、幅広いことをやっていかなければならない。それがいちばんの違いかもしれませんね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12939" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4631_02.jpg" alt="" width="680" height="452" /></p>
<h2>自分がいちばん好きな世界で仕事をする、という幸せ</h2>
<p><strong>―白馬での暮らしについてはいかがですか？</strong></p>
<p>とにかくもう、景色が綺麗です。白馬に家も建てたんですけれども、山が本当に目の前に見える。田んぼのど真ん中にあるので、冬の朝は起きると一番大きな窓から真っ白な山がバ〜ンと一面に広がるんです。天気が良いと、軽トラを走らせて一番山の綺麗なところに止めて、荷台でランチをしたりだとか。自分がいちばん好きな世界で仕事をやっているっていう実感があるし、やったことが形になるので、わかりやすい。「山が綺麗だよね」と言っていたところに施設を作って、その眺めを見たお客さんが喜んでくれている。その瞬間を間近に見ながら仕事をするのはすごく楽しいですよ。暮らしの魅力っていうより、僕にとっては仕事の魅力ですね。</p>
<p><strong>―不便さを感じることは？</strong></p>
<p>逆に、白馬だとできないことって、ものすごく少ないと思っているんです。買い物なら、ネットショッピングでどうにでもなるし。僕は物欲があまり高い方ではないので、全然困らないですね。飲食店がもう少しあればいいな、というぐらいで。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12940" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4631_03.jpg" alt="" width="680" height="453" /></p>
<p><strong>―最後に、ご自身の今後のビジョンもぜひお聞かせください</strong></p>
<p>今、仕掛けている最中のものがたくさんあるので、それを5年から１0年で形にしていきたいなと。うちは３つのスキー場を運営しているので、それぞれの山ごとに目指すビジョンも描いているんです。みんなでよく言っているのは、「世界の10本の指に入るマウンテンリゾートになりましょう」と。それが１つのゴール。幸いなことに、山と雪、スキー場は、世界と戦えるものがあるので、あとはいかに統一感のあるプランに仕立て上げられるかという話だと思うんです。チャンスは無限に広がっています。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/12933/">白馬を、世界に冠たる「マウンテンリゾート」に！名門スキー場の改革に挑むＩターン社長（後編）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>白馬を、世界に冠たる「マウンテンリゾート」に！名門スキー場の改革に挑むＩターン社長（前編）</title>
		<link>https://nativ.media/12641/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Glocal Mission Jobs]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 01:39:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[経営コンサルタント]]></category>
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					<description><![CDATA[1998年の1800万人をピークに、参加人口を減らし続けているスキー業界。多くのスキー場が集客に悩むなかで、飛  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1998年の1800万人をピークに、参加人口を減らし続けているスキー業界。多くのスキー場が集客に悩むなかで、飛躍的に集客を伸ばしているエリアがある。長野県白馬村だ。</p>
<p>かつては五輪会場にもなったスキー場が今やめざすのは、周年で楽しめる「マウンテンリゾート」。そんな改革を主導しているのは、官僚や経営コンサルというキャリアを経て、Ｉターンで白馬にやってきた異色の経営者だった。</p>
<p><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><br />
<strong>プロフィール紹介</strong><br />
<img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-12628" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_profile-300x300.jpg" alt="" width="150" height="150" />白馬観光開発株式会社 代表取締役<br />
<strong>和田 寛（わだ ゆたか）</strong><br />
1976年生まれ。東京大学法学部を卒業後、農林水産省に入省。その後アメリカの大学でMBAを取得し、世界的コンサルティングファーム「ベイン・アンド・カンパニー」に転職。2014年、「白馬観光開発」の親会社である「日本スキー場開発」に入社。2017年より白馬観光開発株式会社の代表に就任。<br />
<div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-single sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#333333;border-color:#333333;border-top-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div></p>
<h2>東大卒業後、農水省を経て、世界的コンサルティング会社へ</h2>
<p>今年、長野県白馬村に次々と開業した新施設が話題を呼んでいる。スキーシーズンとは真逆の8月にお目見えしたのは、アドベンチャーパーク「<a href="https://hakubawow.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白馬つがいけWOW!</a>」。フランス発祥の「Xtrem Aventures（エクストリーム アベンチャーズ）」を日本で初導入した施設で、自転車での空中散歩など、9種類のスリリングなアクテビティが楽しめる。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12654" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_01-300x225.jpg" alt="" width="680" height="510" /></center><center><span style="font-size: xx-small;">【白馬つがいけWOW!】3層式ネット型アクティビティ「アミダス」や地上10メートルの空中自転車綱渡り「コギダス」など<br />
大パノラマロケーションを活かした9種類のアクティビティが楽しめる</span></center>さらに10月には「<a href="https://iwatake-mountain-resort.com/hmh" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HAKUBA MOUNTAIN HARBOR（ハクバ マウンテンハーバー）</a>」がオープン。北アルプスの絶景を一望できるテラスには、ニューヨーク発の老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY」も信州初出店した。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12668" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_02-300x225.jpg" alt="" width="680" height="510" /></center><center><span style="font-size: xx-small;">【HAKUBA MOUNTAIN HARBOR】 白馬三山（白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳）を正面に見据え、圧巻の絶景テラスからは、四季折々の北アルプスの山岳風景が一望できる。「THE CITY BAKERY」では、白馬ならではの素材を使ったここでしか味わえない限定メニューも味わえる。</span></center>こうした新施設の新仕掛け人が、「白馬観光開発株式会社」の代表取締役、和田寛さんだ。</p>
<p>ひとことで「白馬」といっても、白馬村には10か所ものスキー場がある。そのうち、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場を運営しているのが、「白馬観光開発株式会社」。白馬地域では最大の事業者だが、その代表を務める和田さんは、地元の出身者ではない。</p>
<p>和田さんは、東京生まれの東京育ち。東京大学卒業後に、農水省に入省。アメリカの大学でMBAを取得した後、世界的なコンサルティングファームである「ベイン・アンド・カンパニー」に転職。その後、2014年に「白馬観光開発」の親会社である「日本スキー場開発」に入社し、昨年、白馬観光開発株式会社の代表に就任した。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12671" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_03-300x225.jpg" alt="" width="680" height="510" /></center><center><span style="font-size: xx-small;">白馬観光開発株式会社 代表取締役　和田 寛さん</span></center>人もうらやむような華々しいキャリアを歩みながら、和田さんが白馬を次のステージに選んだのはなぜだったのか？</p>
<p><strong>―まずは東大を卒業されてから現職に至るまでの経緯を教えていただけますか？</strong></p>
<p>僕はもともと東京生まれ、東京育ちなんですが、両親が山が好きで、小さい頃からスキーに連れて行ってもらっていたんです。そんな両親の影響もあり、高校時代はスキーにはまっていましたし、大学当時は山登りが大好きでした。だから自分のライフテーマを初めて真剣に考えたときに思い浮かんだのも、「自然」「田舎」「環境問題」というキーワードだったんです。でも当時の拙い知識では、「民間企業ではできないだろう」と思っていたので、公務員試験を受けようと思い立って勉強を始めました。農水省か環境省かどっちかに入るぞと思って両方まわっていて、より現場感があって面白そうだったので、農水省への入省を決めました。2000年の4月のことです。</p>
<p><strong>―農水省ではどんなお仕事を？</strong></p>
<p>扱うテーマは農業、林業、環境問題になるんですが、実際は必ずしもそういう仕事だけできるわけではなくて。組織をどうするかだとか、法律をどう書くかだとか、そういうテクニカルな仕事をやらされることのほうが多かったんです。また当時は農水省の中でもいろいろ問題を抱えている時期でして。BSE（狂牛病）という問題が起きたり。自分は結構体力もあって、瞬発力も比較的役人の中ではある方だったので、そういう部署にどんどん回されて、問題にふたをするような仕事ばかりやらされていたんです。すると、「何のために仕事をやっているのかな…」と、結構早い段階で疑問に思い始めたんですよ。役所のための仕事ではなくて、もっと、人の生活を良くするための仕事がやりたいと思うようになったんです。</p>
<p>と同時にもう１つ気づいたのは、ビジネスを良くしない限り、田舎は良くならないということ。農業の「業」は業であり、インダストリー、つまりビジネスですから。そこを良くしようとしたら、役人では限界があるのかな？というような感覚を覚えたんです。</p>
<p>それでビジネスの勉強をするために、MBIに2年間留学しました。帰国後、勉強したことを活かせる部署に行かせてほしいと上司に希望を出したんですが、役所の人事っていうのは、そうすぐ動けるものではなく。結局、自分の意志を貫き通す形で2008年の4月に退省しました。</p>
<p><strong>―それで経営コンサルタントに転職されたんですね</strong></p>
<p>ええ。ビジネスを良くするということに特化した仕事をやってみようということで、「ベイン・アンド・カンパニー」というコンサルティング会社に入りました。最初は2〜3年勉強すればいいかなという程度のつもりで入ったんですけれども、目の前にいる会社を良くするという仕事をやって、成果が出るとお客様も喜んでくれたり、リピートしてくれる。そのサイクルはすごく楽しかったし、刺激的でもありました。</p>
<p>でもその一方で、もともと持っていた自然や山からはかけ離れている仕事ばかりしているなぁ、という寂しさもあって…。「田舎や自然に携わる仕事のほうがきっと面白いはず。そういう仕事が無いかな？」という気持ちはあったんですが、当時は募集をしているサイトもなかったし、田舎の仕事を持ってこられるヘッドハンターさんもいませんでした。結局そのまま仕事を続けていたんですが、あるときたまたま、うちの親会社（日本スキー場開発）の存在を知ったんです。</p>
<p>実は当時、コンサルをやりながら毎週末のようにスキーに行っていまして。「白馬は段違いに良い場所だなぁ。ポテンシャルすごいなぁ」と思いながら通っていたので、あるとき日本スキー場開発が白馬にスキー場を持っているということに気づき、ホームページ経由ですぐに中途採用に応募して、採用された、というのが入社に至る経緯です。だから一見、それまでのキャリアとは関係無いように思われますが、自分の中ではそんなに違和感が無いというか、一本の線でつながっているような感じなんです。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12678" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_04-300x199.jpg" alt="" width="680" height="452" /></center></p>
<h2>市場の縮小と施設の老朽化に直面している日本のスキー場</h2>
<p><strong>―中途で入社された時は、どのようなポジションで入られたのでしょうか</strong></p>
<p>経営企画室長という肩書きで入っています。1年後に取締役になって、2年後に営業と企画を２つ見ることになって、昨年、代表になりました。</p>
<p><strong>―コンサルの時に身につけたスキルは、現職でも活かされていますか？</strong></p>
<p>そうですね。経営全体を考えるということもそうですし、地域の人と地域の将来的なマスタープランを考えていく際は、コンサルの手法でやっています。これから市場はこうなるし、お客さまはこう変わっていくから、今のままだと経営がこうなりますよ、と。そうならないためには、こういうことをしないとダメですよね、っていうプランをスライドで100枚ぐらい作って説明しています。それも自分で勝手に書くんじゃなく、地元の人に、今抱えている課題を全部聞きながら。それに対する対応策や進め方、ミーティングの持ち方、答えの出し方、それからそのあとの説明の仕方とかっていうのも、すべてコンサル的な手法でやっています。みんなが漠然と課題と感じていることをきちんと可視化して、それに対して１ずつソリューションを当てていって、できるものから先に転がし始める、というやり方ですね。</p>
<p><strong>―スキー場にはどういった課題があるのでしょう？</strong></p>
<p>端的に言うとお客さんが来なくなったということ。もう１つは、施設の老朽化です。スキー場のピークは、白馬でオリンピックが開催された98年を機に、今から遡ること25年くらい前。今のリフトや宿も、だいたいその間に建てられているんです。ところがその間に市場が1/3になってしまった。施設もどこかで入れ替えていかなければならないんですけれども、全然更新が進まない。するとお客さまの満足度も下がっていくと…。地域の持っているアセットがお客さまの要望から乖離しながら経過していて、かつお客さまの数は1/３になっているのに、山のサイズは変わらない。だから全般的には供給過剰になっている、というのが大きな課題です。<br />
しかも、スキーやスノーボードは若い人がするスポーツなので、これからどうしても人口減少の煽りを受けるんです。何もやらなくても市場は小さくなるっていうのは、目に見えている。でも設備はそんなに小さくできるものではない。小さくした分だけ魅力も落ちるので、競争力も落ちます。普通に考えると何でそんな産業に入ったの？って言われるほど難しい産業ではあるんです。</p>
<p><strong>―それでも可能性はあると？</strong></p>
<p>というより、白馬のエリアで見ると、スキー場とかそういう観光産業がないと、1〜2万人ぐらいの人たちが生活できなくなるんです。農業だけで食べていけるわけでもないですし、何か工場を作るっていう立地でもないですから。ただ、圧倒的に綺麗な自然というアセットと、世界レベルで見ても圧倒的にすごいスキー場と雪の質と量はあるわけで。これを使わないっていうのは、日本にとっても損だよなと思うんです。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12680" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_06-300x200.jpg" alt="" width="680" height="453" /></center></p>
<h2>インバウンドの増加が教えてくれた、ＨＡＫＵＢＡの可能性</h2>
<p><strong>―具体的に、どのように改革に取り組んでこられたのでしょうか？</strong></p>
<p>ここ数年、インバウンドのお客さまが増えているんですよ。お客さまの２割から３割近くが外国人になっています。そうなると競争相手が海外のスキー場になっていくわけで、「リフトが古い」「遅い」という不平不満がいちばんに出てくるんです。でも逆に、なぜうちに外国人が来てくれるのか。理由を分析していくと、白馬山麓エリアでは実は10個ものスキー場があって、それが１つのスキー場みたいな「HAKUBA VALLEY（ハクババレー）」っていう動きをしているんですよね。その10個のスキー場は、１週間滞在したとしても、かなりバラエティのある体験ができるっていうのが１つの売りだったりするんですよ。それが売りであるにも関わらず、今までは10個のスキー場同士で競い合っていたので、インフラは全然バラバラですし、バスでお互いのスキー場を行き来させるっていう発想もなかった。だから今はそうしたインフラの整備に取り組んでいて、プロモーションも「HAKUBA VALLEYとしてやりましょう」と。インフラもSuicaみたいな自動改札システムを共通化（“共通ゲートシステム”）しました。今までは会社ごとにバラバラのシステムだったので、1枚のチケットを持っていても、隣のスキー場では使えなかった。それを２シーズンほど前から、共通の自動改札システムに変えたんです。あわせてシャトルバスを頻繁に走らせて、スキー場の間を結ぶようにしました。</p>
<p><strong>―それまでライバルだったスキー場同士を連携させていくのはなかなか大変だったのでは？</strong></p>
<p>そうですね。10個のスキー場で競争し合うっていう文化は今でも当然残っているので、そこは丁寧に説明するしかない。それでも市場は変わってきているというのは、みんなひしひしと感じていますし、外国人を喜ばせるんだったら、こういうことをやらないとダメだよねっていう共通認識は取れています。あと、さきほどお伝えした“共通ゲートシステム”を導入する時、共同購入をしたんです。するとボリュームディスカウントがものすごくかかるので、結果かなり安く買うことができるわけです。そういうメリットがあるということも、みんなが少しずつ認識し始めているところなんです。マーケティングもしかり。10個のスキー場で、それぞれがオーストラリアへ、台湾へ、香港へ、シンガポールへ、マレーシアへと足を運んで個々にマーケティングするよりも、それぞれが分担し、「HAKUBA VALLEY」を宣伝してくる、というやり方のほうが断然効率的なわけで。そういう実利のあるところは、改革も進みやすいですね。</p>
<h2>非日常をオールシーズンで提供できる「マウンテンリゾート」へ</h2>
<p><strong>―「マウンテンリゾート」というテーマを思いつくに至った背景は？</strong></p>
<p>冬よりも春、夏、秋のグリーンシーズンの方が1年の中では長いですよね。そこがまだ眠っているなぁという思いがあったんです。白馬のポテンシャルを考えたら、まだもっとお客さんに理解してもらいたい。オールシーズン、通年化というのをしっかりやっていきましょうというのが１つありました。と同時に、「もしかしたらお客さんが求めているものって、スキーやスノーボードじゃなくて、非日常感だったりするんじゃないか」とも思ったんです。その“非日常”の中で、たまに体を動かして、スキーやスノーボードをやったりする、という位置付けになっているのではないかと。実際、オーストラリア人が白馬に来ているのを見ていても、一日中ずっと滑っている人は少なくて、大半の人は雪の上でゆっくり時間を過ごしているんです。ビールを飲んだり、コーヒーを飲んだり、街で買い物をしたり、滞在そのものを楽しんでいる。僕は、そういうふうに時間を過ごせる場所じゃないと、選ばれなくなると思っているんです。<br />
たとえば、海水浴場とビーチリゾートでは、聞いたときに想い描く絵が全然違いますよね。それと同じ。魅力的な非日常が山にたくさんあれば、お客さんにとってまた違う価値になります。もちろん、これにはかなりの脱皮が必要で、大変ではあるんですけれども、今後の市場の動向も考えれば、それをやらなきゃいけない。</p>
<p><center><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-12682" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/4626_05-300x225.jpg" alt="" width="680" height="510" /></center><center><span style="font-size: xx-small;">ウインターシーズンだけでなく、一年を通して楽しめる多角的なコンテンツが盛りだくさん。新施設やイベントを通じて、白馬ならではの体験が味わえる</span></center><br />
<strong>―国内外のさまざまなコンテンツも、積極的に誘致・開発されていますね</strong></p>
<p>たぶん、白馬だからできるんです。白馬の自然は圧倒的ですし、住んでいる人間が言うのも何ですけれども、日本であれだけ山が綺麗に見える場所はないなと。その良さが、パートナーさんにもしっかり魅力として受け取ってもらえているんだと思います。実際、「白馬だから」という方は多いですね。例えばTHE CITY BAKERYさんとか、スターバックスさんとか、スノーピークさんと組んだり、宿もすごくユニークなプレーヤーと組ませてもらったり。でもこれって実は、表に出ているものがそうなだけで、裏ではいろいろ断り続けられているんですけどね。</p>
<p><strong>―もちろん、誘致は簡単ではなかったわけですね</strong></p>
<p>そこはものすごく時間をかけて成立しているものなんです。例えばTHE CITY BAKERYさんとも1～2年ずっと交渉を続けていて、やっと認めてもらいました。最初は立地の条件などを懸念されていたのですが、でもとにかくビジョンを明確に描いて、しつこいくらいに伝え続けた。<br />
地元のパッションのある仲間を何人も連れていって、相手側の代表と話をして、ビジネス的にうまく探り合いながらやっていくと、こうして成立することもあるんです。</p>
<p><strong>―ターゲットにしている層は？</strong></p>
<p>社内では「FI層を狙おう。おしゃれなリゾートにしよう」と言っていて、若い人たちがどうやったら来てくれるかというのは、かなり意見をもらいながら企画しています。今までスキーや山に目が向かなかった人、もしくは今どんどん離れている層を、どうやって雪の世界、山の世界に戻ってもらえるようにするか。みなさんと頭を使いながらアプローチしているところです。</p>
<p><a href="https://nativ.media/12933/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（後編へ続きます。）</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/12641/">白馬を、世界に冠たる「マウンテンリゾート」に！名門スキー場の改革に挑むＩターン社長（前編）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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