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	<title>事業継承 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【鳥取県北栄町】移住者インタビュー／ワクワクする自分に正直でいたい！１５年間の東京生活を終え、実家の花屋をリノベーションすることにしました。花工房あげたけ 根鈴さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 06:33:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[鳥取県移住者インタビュー 根鈴　啓一（ねれい　けいいち）さん　北栄町出身（Uターン） 「住む場所や仕事が１つという時代は終わった。（住む場所や仕事は）複数あっていいし、その方が自分自身に厚みが増す気がする。」 地方移住や地元に帰ろうか悩んでいる方へのアドバイスを伺ったとき、こう答えてくださったのは、北栄町で家業である「花工房あげたけ」の２代目として働く根鈴さん。根鈴さんは、高校卒業後、関西や関東で２２年以上過ごしてきました。２０１７年には地元北栄町へUターンし、家業である花屋を継ぐことに。なぜそのような経緯に至ったのか、またこれからの地方移住、関係人口の可能性についてもお話を伺ってきました。 時代の最先端を学び、気付いたこと。  ガラス張りで光がたくさん差し込む店内  高校卒業後はどのように過ごされていましたか？－ 「高校卒業後は大阪へ進学し経営学を専攻していました。その大学時代に、携帯電話がインターネットにつながったんです。この時に『あ、必ず時代は変わるな』と思ったんです。僕みたいな学生でも外に向かって発信ができるようになるんだと。その頃からデジタルやクリエイティブなことに興味が湧いてきました。すでに他で内定をもらっていたんですけど、周りの流れにのってる感じでつまらなかったんですよね。好きなことしたい！って思った時にそのインターネットの感動があったので、その道にいってみようと思いました。」 実際、デジタルやクリエイティブの道はどうでしたか？－ 「やっぱり楽しかったです！『世の中が変わっていく』ということに対していち早く行動している人たちの集まりなので楽しい人がたくさんいました。東京へ移動した後も時代の先が見えている業界が好きでしたし、これから！という業界だから絶対人は不足するだろうと思って社会的使命を感じながら過ごしていましたね。実際に約１５年間デジタル関連の学校の運営や広報部門の立ち上げなどに携わってきて、たくさんの人をゲームやＡＩなどの業界へ送り込んできました。」 充実した日々を過ごされていたのに、なぜ北栄町へ？－ 「ちょうど４０歳を迎える頃、最先端の分野をずっとやってきて発見したことがありました。どんなにデジタルやテクノロジーが発展しても、『人がそれをどう使うか』が大事だなと。成果を出している会社や人は『人が喜ぶように（価値にして）使っている』んですよね。だから、自分も人の分野というか人に近い業界に行きたいと思うようになりました。家庭もあったので一から起業なんてできなくて。２０１７年に北栄町に戻り、母が営む花屋にリノベーションする感覚で入っていきました。」 海外から見た日本の魅力、それはすべて鳥取県にある。  色とりどりのお花たち。気軽に取って選べるようになっている。  実際に北栄町に帰ってきてみてどうですか？－ 「この年代になるとお世話になった方が亡くなったりそういった機会に触れることが多くなります。何かを我慢したままおじいちゃんになるなんて絶対嫌。『やっておけばよかった』なんて言いたくないなって思うようになりました。どうだったら自分がワクワクするか、明日が楽しみで楽しみで仕方ない！と思える自分にもっていけるか。今が一番若いんだから、失敗してもいいからやっておきたい。３年後は３歳おじいちゃんに近づいている。感覚が鈍ってしまうんじゃないかな。だから、北栄町に帰ってきたときはワクワクで飛び出させてもらった感じですね。」 「北栄町に帰ってきましたけど、東京には出ておきたいと思ってて。前職の関係で月に１～２回程度東京に行っているんです。このペースが自分にとっては一番良いペース。地元はやっぱり固定費安いし、コロナがあってオンライン会議もできるから便利だし。不便と感じたことはないですね。自分が育ってきた場所なので、子どもとどう遊んだらいいとかもイメージがしやすかったです。あとは近所の方が野菜くれるのはやっぱり嬉しいですね！」  花や植物をイメージしたカフェメニュー（苔石大福、ローズソーダ、梨ジンジャー）  鳥取県の魅力とはどんなところですか－ 「せまさ・少なさが良いところだと思います。田舎には地縁というものがあります。地元が一緒、田舎が一緒っていう地縁はなかなかつくれないものです。短い時間で出来上がるものではなく、何年かいたり見たりして情報を共有するものだから地縁って盛り上がるんですよね！少ない人数っていうのはもちろんデメリットもあるけど、ひとりひとり役割を持てるしチームにならないとできないんですよね。使っておしまいではなく、自然と長い付き合いになる。そこは気に入ってます。」 「あと食べ物！もうもとには戻れないですね(笑)。銀座のお寿司屋さんで『鳥取県出身の人にはイカは出せない！』と言われましたよ(笑)！それぐらい認められているイカを家族が釣ってきて家で普通に食べられたりするは本当に贅沢なことだし、日常の楽しみでもあります。」  普段の仕事風景。植物に囲まれながらだと気分が上がります。  地方移住や関係人口についてどう思われますか－ 「移住は決断が必要。いきなりはなかなかハードルが。。その点、関係人口はいいなと思います。『１年のうち、この期間だけは鳥取にいる。』という文化づくりができないかなと思ったりします。例えば、梨の木のオーナーになって『うちは袋掛けの時期は鳥取に帰るんだ～』とか。その先に移住だったらイメージがしやすいのでは。居住を完全に移すというは確かに理想。でもその前段階として、自分の好きなカテゴリーである期間だけ鳥取にいてもらう（帰ってくる）ような仕組みづくりができたらいいんじゃないかな。それで気付いたら移住者が増えてる！みたいな。」 「兼業も良いと思ってます。実際に僕も今は３つ掛け持ちで仕事をしていますが、まだ増やそうと思ってます。これらをまわしていくのがめちゃくちゃ面白いです。こっちに役に立つなとか、こっちで失敗したからこっちではやらないとか。１つにしちゃうと発想がせまくなっちゃって面白くないんですよね。なのでいろんなところに頭を突っ込んでます(笑)。」  お店の外観。可愛いイラストの看板がお出迎え。  これからの花工房あげたけさんについて伺うと、「お花の販売はオンラインをメインにして、店舗は遊びに行くような体験型テーマパークのような場所にしたい。」と少年のような眼差しでお話してくださった根鈴さん。まだまだ花屋には隠れた市場がある！とワクワクがあふれ出ていました。未来の花工房あげたけ、花そのものの可能性がどれだけ広がっていくのか楽しみです。根鈴さんのチャレンジはまだまだ続きます！！ とっとりでの暮らし、地方移住に関心のある方へ 鳥取県では、移住・定住・関係人口に関するさまざまな情報を発信しています。 ＼＼鳥取県庁で『とっとりへ ウェルカニ コーディネーター』として兼業している、ANA客室乗務員の金井塚コーディネーターが発信するSNSはこちら／／ 【YouTube】（画像をクリックするとリンク先に移動します） 鳥取県へ移住・兼業を行いながら、鳥取の日常、暮らしの魅力をvlogで配信しています！ 【Instagram】（画像をクリックするとリンク先に移動します） フォロワー6,400人！！移住者目線で鳥取のおすすめスポットや日々の鳥取暮らしを発信しています！ ＼＼鳥取県のファン増加中～！鳥取県人口減少社会対策課公式Xはこちら／／ 移住イベントの情報や鳥取の魅力、田舎暮らしの魅力を発信しています！ 鳥取県のファンが増えたらいいなっ(*’▽’)（画像をクリックするとリンク先に移動します） とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮（とっとりコラボ）   移住を検討している方や、鳥取に帰りたい方などに向けて、移住について紹介しているサイトが「とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮」です。 鳥取の魅力、県内の場所について、移住の流れ、仕事・住まい、支援制度、相談窓口、移住イベント情報など、移住のことならなんでも載っているサイトです。 ■近日開催予定のイベントはこちら■ ９月２１日（土）【大阪開催】鳥取来楽暮カフェ「自分らしく生きるためのナリワイとは？」セミナー  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt"><strong>鳥取県移住者インタビュー</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>根鈴　啓一（ねれい　けいいち）さん　北栄町出身（Uターン）</strong></span></p>
<hr />
<p><strong>「住む場所や仕事が１つという時代は終わった。（住む場所や仕事は）複数あっていいし、その方が自分自身に厚みが増す気がする。」</strong></p>
<p>地方移住や地元に帰ろうか悩んでいる方へのアドバイスを伺ったとき、こう答えてくださったのは、北栄町で家業である「花工房あげたけ」の２代目として働く根鈴さん。根鈴さんは、高校卒業後、関西や関東で２２年以上過ごしてきました。２０１７年には地元北栄町へUターンし、家業である花屋を継ぐことに。なぜそのような経緯に至ったのか、またこれからの地方移住、関係人口の可能性についてもお話を伺ってきました。</p>
<h2>時代の最先端を学び、気付いたこと。</h2>
<div id="attachment_74657" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74657" class="wp-image-74657 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/228e20ce9625ddb4ffac2fc2d5ea5f95-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-74657" class="wp-caption-text">ガラス張りで光がたくさん差し込む店内</p></div>
<p><span style="font-size: 12pt"><strong>高校卒業後はどのように過ごされていましたか？－</strong></span></p>
<p>「高校卒業後は大阪へ進学し経営学を専攻していました。その大学時代に、携帯電話がインターネットにつながったんです。この時に『あ、必ず時代は変わるな』と思ったんです。僕みたいな学生でも外に向かって発信ができるようになるんだと。その頃からデジタルやクリエイティブなことに興味が湧いてきました。すでに他で内定をもらっていたんですけど、周りの流れにのってる感じでつまらなかったんですよね。好きなことしたい！って思った時にそのインターネットの感動があったので、その道にいってみようと思いました。」</p>
<p><strong>実際、デジタルやクリエイティブの道はどうでしたか？－</strong></p>
<p>「やっぱり楽しかったです！『世の中が変わっていく』ということに対していち早く行動している人たちの集まりなので楽しい人がたくさんいました。東京へ移動した後も時代の先が見えている業界が好きでしたし、これから！という業界だから絶対人は不足するだろうと思って社会的使命を感じながら過ごしていましたね。実際に約１５年間デジタル関連の学校の運営や広報部門の立ち上げなどに携わってきて、たくさんの人をゲームやＡＩなどの業界へ送り込んできました。」</p>
<p><strong>充実した日々を過ごされていたのに、なぜ北栄町へ？－</strong></p>
<p>「ちょうど４０歳を迎える頃、最先端の分野をずっとやってきて発見したことがありました。どんなにデジタルやテクノロジーが発展しても、<strong>『人がそれをどう使うか』</strong>が大事だなと。成果を出している会社や人は<strong>『人が喜ぶように（価値にして）使っている』</strong>んですよね。だから、自分も人の分野というか人に近い業界に行きたいと思うようになりました。家庭もあったので一から起業なんてできなくて。２０１７年に北栄町に戻り、母が営む花屋にリノベーションする感覚で入っていきました。」</p>
<h2>海外から見た日本の魅力、それはすべて鳥取県にある。</h2>
<div id="attachment_74656" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74656" class="wp-image-74656 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/cb615c7a288e6974d378b8a1fc28527f-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-74656" class="wp-caption-text">色とりどりのお花たち。気軽に取って選べるようになっている。</p></div>
<p><span style="font-size: 12pt"><strong>実際に北栄町に帰ってきてみてどうですか？－</strong></span></p>
<p>「この年代になるとお世話になった方が亡くなったりそういった機会に触れることが多くなります。何かを我慢したままおじいちゃんになるなんて絶対嫌。『やっておけばよかった』なんて言いたくないなって思うようになりました。<strong>どうだったら自分がワクワクするか、明日が楽しみで楽しみで仕方ない！と思える自分にもっていけるか。</strong>今が一番若いんだから、失敗してもいいからやっておきたい。３年後は３歳おじいちゃんに近づいている。感覚が鈍ってしまうんじゃないかな。だから、北栄町に帰ってきたときはワクワクで飛び出させてもらった感じですね。」</p>
<p>「北栄町に帰ってきましたけど、東京には出ておきたいと思ってて。前職の関係で<strong>月に１～２回程度東京に行っている</strong>んです。このペースが自分にとっては一番良いペース。地元はやっぱり固定費安いし、コロナがあってオンライン会議もできるから便利だし。不便と感じたことはないですね。自分が育ってきた場所なので、子どもとどう遊んだらいいとかもイメージがしやすかったです。あとは近所の方が野菜くれるのはやっぱり嬉しいですね！」</p>
<div id="attachment_74654" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74654" class="wp-image-74654 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-1024x799.jpg" alt="" width="1024" height="799" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-200x156.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-300x234.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-400x312.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-600x468.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-768x599.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-800x624.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-1024x799.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375-1200x936.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/4681de4f6ff2bd6ed53d63c28d04cf28-scaled-e1726801057375.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-74654" class="wp-caption-text">花や植物をイメージしたカフェメニュー（苔石大福、ローズソーダ、梨ジンジャー）</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">鳥取県の魅力とはどんなところですか－</span></strong></p>
<p>「<strong>せまさ・少なさ</strong>が良いところだと思います。田舎には地縁というものがあります。地元が一緒、田舎が一緒っていう地縁はなかなかつくれないものです。短い時間で出来上がるものではなく、何年かいたり見たりして情報を共有するものだから地縁って盛り上がるんですよね！少ない人数っていうのはもちろんデメリットもあるけど、ひとりひとり役割を持てるし<strong>チームにならないとできない</strong>んですよね。使っておしまいではなく、自然と長い付き合いになる。そこは気に入ってます。」</p>
<p>「あと食べ物！もうもとには戻れないですね(笑)。銀座のお寿司屋さんで『鳥取県出身の人にはイカは出せない！』と言われましたよ(笑)！それぐらい認められているイカを家族が釣ってきて家で普通に食べられたりするは本当に贅沢なことだし、日常の楽しみでもあります。」</p>
<div id="attachment_74655" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74655" class="wp-image-74655 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-1024x771.jpg" alt="" width="1024" height="771" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-200x151.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-300x226.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-400x301.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-600x452.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-768x579.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-800x603.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-1024x771.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-1200x904.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821-1536x1157.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/81720d63349dca14da8bf15d32627fc8-scaled-e1726801017821.jpg 1853w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-74655" class="wp-caption-text">普段の仕事風景。植物に囲まれながらだと気分が上がります。</p></div>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">地方移住や関係人口についてどう思われますか－</span></strong></p>
<p>「移住は決断が必要。いきなりはなかなかハードルが。。その点、<strong>関係人口はいいな</strong>と思います。『１年のうち、この期間だけは鳥取にいる。』という文化づくりができないかなと思ったりします。例えば、梨の木のオーナーになって『うちは袋掛けの時期は鳥取に帰るんだ～』とか。その先に移住だったらイメージがしやすいのでは。居住を完全に移すというは確かに理想。でもその前段階として、<strong>自分の好きなカテゴリーである期間だけ鳥取にいてもらう（帰ってくる）ような仕組みづくり</strong>ができたらいいんじゃないかな。それで気付いたら移住者が増えてる！みたいな。」</p>
<p>「<strong>兼業</strong>も良いと思ってます。実際に僕も今は３つ掛け持ちで仕事をしていますが、まだ増やそうと思ってます。これらをまわしていくのがめちゃくちゃ面白いです。こっちに役に立つなとか、こっちで失敗したからこっちではやらないとか。１つにしちゃうと発想がせまくなっちゃって面白くないんですよね。なのでいろんなところに頭を突っ込んでます(笑)。」</p>
<div id="attachment_74658" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74658" class="wp-image-74658 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/1e810a9f1c7bfe6fdacb55bd66d2f50b-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-74658" class="wp-caption-text">お店の外観。可愛いイラストの看板がお出迎え。</p></div>
<p>これからの花工房あげたけさんについて伺うと、「お花の販売はオンラインをメインにして、店舗は遊びに行くような体験型テーマパークのような場所にしたい。」と少年のような眼差しでお話してくださった根鈴さん。まだまだ花屋には隠れた市場がある！とワクワクがあふれ出ていました。未来の花工房あげたけ、花そのものの可能性がどれだけ広がっていくのか楽しみです。根鈴さんのチャレンジはまだまだ続きます！！</p>
<h2><span id="i-5"><span id="i-4">とっとりでの暮らし、地方移住に関心のある方へ</span></span></h2>
<p>鳥取県では、移住・定住・関係人口に関するさまざまな情報を発信しています。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>＼＼鳥取県庁で『とっとりへ ウェルカニ コーディネーター』として兼業している、ANA客室乗務員の金井塚コーディネーターが発信するSNSはこちら／／</strong></span></p>
<p><strong>【YouTube】</strong>（画像をクリックするとリンク先に移動します）</p>
<p>鳥取県へ移住・兼業を行いながら、鳥取の日常、暮らしの魅力をvlogで配信しています！</p>
<p><a class="fusion-no-lightbox" href="https://www.youtube.com/@tottorivlog"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54677 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko.jpg" alt="" width="873" height="262" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-200x60.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-300x90.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-400x120.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-600x180.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-768x230.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko-800x240.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/youtubekaniko.jpg 873w" sizes="(max-width: 873px) 100vw, 873px" /></a></p>
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<p>フォロワー6,400人！！移住者目線で鳥取のおすすめスポットや日々の鳥取暮らしを発信しています！</p>
<p><a class="fusion-no-lightbox" href="https://www.instagram.com/tottori_diary/"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54676 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary.jpg" alt="" width="958" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-200x63.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-300x94.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-400x125.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-600x188.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-768x241.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary-800x251.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/diary.jpg 958w" sizes="(max-width: 958px) 100vw, 958px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>＼＼鳥取県のファン増加中～！鳥取県人口減少社会対策課公式Xはこちら／／</strong></span></p>
<p>移住イベントの情報や鳥取の魅力、田舎暮らしの魅力を発信しています！</p>
<p>鳥取県のファンが増えたらいいなっ(*’▽’)（画像をクリックするとリンク先に移動します）</p>
<p><a class="fusion-no-lightbox" href="https://twitter.com/tottori_iju"><img decoding="async" src="https://pbs.twimg.com/profile_banners/733746890/1664518026/1500x500" alt="画像" /></a></p>
<h2><span id="i-5"><span id="i-4"><span id="i-6"><span id="toc7">とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮（とっとりコラボ）</span></span></span></span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-74721 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-1024x394.jpg" alt="" width="1024" height="394" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-200x77.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-300x115.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-400x154.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-600x231.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-768x295.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-800x307.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-1024x394.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129-1200x461.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/09/0888118f0b6350c6e9ac97d301e73129.jpg 1267w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住を検討している方や、鳥取に帰りたい方などに向けて、移住について紹介しているサイトが「とっとり移住定住ポータルサイト <a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/" target="_blank" rel="noopener">鳥取来楽暮</a>」です。</p>
<p>鳥取の魅力、県内の場所について、移住の流れ、仕事・住まい、支援制度、相談窓口、移住イベント情報など、移住のことならなんでも載っているサイトです。</p>
<p>■近日開催予定のイベントはこちら■</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/9755.html">９月２１日（土）【大阪開催】鳥取来楽暮カフェ「自分らしく生きるためのナリワイとは？」セミナー</a></p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/9865.html">９月２７日（金）【初メタバース開催】バーチャルとっとり来楽暮カフェ</a></p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/9866.html">１０月１４日（月・祝）【東京開催】鳥取来楽暮カフェ「移住プロジェクト半農半X」</a></p>
<p>HPはこちら→　<a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/" target="_blank" rel="noopener">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/74641/">【鳥取県北栄町】移住者インタビュー／ワクワクする自分に正直でいたい！１５年間の東京生活を終え、実家の花屋をリノベーションすることにしました。花工房あげたけ 根鈴さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【体験できます】田舎暮らしを楽しみながら、築300年の古民家を次世代に繋げてみませんか？／和歌山県 紀美野町</title>
		<link>https://nativ.media/62223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 03:12:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 風の古民家「うえみなみ」 住所：和歌山県海草郡紀美野町谷６６７ 事業内容：農家民泊　ゲストハウス運営   和歌山県紀美野町、高野山に程近い人里離れた山間に、天空にそびえる築300年の歴史ある古民家の宿があります。日々の喧騒を忘れて豊かな自然と時間に癒やされたい。そんな人々が多く訪れるのが「うえみなみ」です。 そんな宿を運営するのが南出典子さん。300年以上前に建てられたおじいちゃんの家は、子供の頃、夏休みになると、山をすべり、川で泳ぎ、虫取りをした大切な場所でした。 長年家の維持をしていたお父さまが亡くなった時、結婚を機に大阪へ出ていた南出さんは「あまりにいい景色で、この家を朽ちさせるのはもったいない。多くの人に自然の息吹を感じてもらいたい」と考え、和歌山に戻り、ここを“風の古民家 うえみなみ”として2015年にオープンしました、現在は1日1組限定のゲストハウスを営んでいます。 今回体験できる内容 今回の体験では、南出さんと共に、ゲストハウスの運営をお手伝いいただきます。接客はもちろん、集客や料理、古民家の維持管理に至るまで、うえみなみのそのままの姿を体験可能です。 また、うえみなみでは300年の古民家を次世代に繋ぐため、後継者や仲間を募集しています。「繋いでくれる方には、宿泊にこだわらずこの古民家と自然を使って展開しビジネスにつなげてほしい。」と南出さんは話します。 降るような星空、縁側の前に広がる眺望、山から昇る朝日、きれいな空気と水、自然を満喫できる癒しの場所で、いなか暮らしを楽しみながら、あなた色の取り組みで古民家を次世代につなげてみませんか？ 地域のこと うえみなみのある紀美野町には、都会から移住する人も多く、地域活性化の様々な取組みも始まっています。定住者の中には、起業されている方や、観光に力を入れている方なども多いため、仲間づくりも活発です。 南出さんは紀美野町まちづくり協議会の副会長でもあるため、現地にお越しいただければ、紀美野のさまざまな方との縁を繋いでくれそうです。 古民家を活用した仕事や、自然のあふれた場所でのくらしに憧れている方は、しごとくらし体験を通じて、仕事の可能性と紀美野の魅力に触れていただければと思います。 補足事項 宿 泊 場 所 ：風の古民家「うえみなみ」 宿泊先住所：和歌山県海草郡紀美野町谷６６７ 宿泊先ＨＰ：http://ueminami.web.fc2.com/ ※他にお客様がいない場合は一人で泊まることになります。他の宿泊施設での手配も可能でございます。 体験経費 参加費：無料 宿泊費：1泊2食10,000円（税込）～ ※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用 取　消　料：宿泊日の15～2日前まで　　  宿泊料金の50％ 宿泊日の前日・当日　　　　宿泊料金の100％ 食費：実費負担 交通費（自宅～集合場所）：実費負担 体験者の声 大変お世話になりました。柔軟に「今必要なこと」をプランとして組み込んでくださり、和歌山の人たちや暮らしぶりを知るのにとても良い時間を過ごさせていただきました。 本当にいい時間でした。 また改めて、プライベートでも遊びに行けたら嬉しいと思っています。ありがとうございました！　（20代・大阪府在住） ────────────────────────────────────────── ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://ueminamihp.wixsite.com/my-site">風の古民家「うえみなみ」</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町谷６６７
事業内容：農家民泊　ゲストハウス運営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">和歌山県紀美野町、高野山に程近い人里離れた山間に、天空にそびえる築300年の歴史ある古民家の宿があります。日々の喧騒を忘れて豊かな自然と時間に癒やされたい。そんな人々が多く訪れるのが「うえみなみ」です。</span></p>
<div>
<p>そんな宿を運営するのが南出典子さん。300年以上前に建てられたおじいちゃんの家は、子供の頃、夏休みになると、山をすべり、川で泳ぎ、虫取りをした大切な場所でした。</p>
<p>長年家の維持をしていたお父さまが亡くなった時、結婚を機に大阪へ出ていた南出さんは「あまりにいい景色で、この家を朽ちさせるのはもったいない。多くの人に自然の息吹を感じてもらいたい」と考え、和歌山に戻り、ここを“風の古民家 うえみなみ”として2015年にオープンしました、現在は1日1組限定のゲストハウスを営んでいます。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/d283b4ffd8a2663800479ce3ead2b29f.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14523" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/d283b4ffd8a2663800479ce3ead2b29f.jpg" alt="" width="718" height="489" /></a></p>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>今回の体験では、南出さんと共に、ゲストハウスの運営をお手伝いいただきます。接客はもちろん、集客や料理、古民家の維持管理に至るまで、うえみなみのそのままの姿を体験可能です。</p>
<p>また、うえみなみでは300年の古民家を次世代に繋ぐため、後継者や仲間を募集しています。「繋いでくれる方には、宿泊にこだわらずこの古民家と自然を使って展開しビジネスにつなげてほしい。」と南出さんは話します。</p>
</div>
<p>降るような星空、縁側の前に広がる眺望、山から昇る朝日、きれいな空気と水、自然を満喫できる癒しの場所で、いなか暮らしを楽しみながら、あなた色の取り組みで古民家を次世代につなげてみませんか？</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3deca073ebc2803bdc70afa2903742a4.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14524" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3deca073ebc2803bdc70afa2903742a4.jpg" alt="" width="718" height="489" /></a></p>
<div>
<h2>地域のこと</h2>
<p>うえみなみのある紀美野町には、都会から移住する人も多く、地域活性化の様々な取組みも始まっています。定住者の中には、起業されている方や、観光に力を入れている方なども多いため、仲間づくりも活発です。</p>
<p>南出さんは紀美野町まちづくり協議会の副会長でもあるため、現地にお越しいただければ、紀美野のさまざまな方との縁を繋いでくれそうです。</p>
<p>古民家を活用した仕事や、自然のあふれた場所でのくらしに憧れている方は、しごとくらし体験を通じて、仕事の可能性と紀美野の魅力に触れていただければと思います。</p>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：風の古民家「うえみなみ」<br />
宿泊先住所：和歌山県海草郡紀美野町谷６６７<br />
宿泊先ＨＰ：<a href="http://ueminami.web.fc2.com/">http://ueminami.web.fc2.com/</a></p>
<p>※他にお客様がいない場合は一人で泊まることになります。他の宿泊施設での手配も可能でございます。</p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：1泊2食10,000円（税込）～<br />
※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用<br />
取　消　料：宿泊日の15～2日前まで　　  宿泊料金の50％<br />
宿泊日の前日・当日　　　　宿泊料金の100％<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>大変お世話になりました。柔軟に「今必要なこと」をプランとして組み込んでくださり、和歌山の人たちや暮らしぶりを知るのにとても良い時間を過ごさせていただきました。<br />
本当にいい時間でした。<br />
また改めて、プライベートでも遊びに行けたら嬉しいと思っています。ありがとうございました！　（20代・大阪府在住）</p>
<p>──────────────────────────────────────────</p>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=7049"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><br />
</span></span></strong></span></a></div>
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		<title>【和歌山県 海南市】体験できます／和歌山の伝統工芸品「紀州漆器」を製造・販売する会社での仕事体験。</title>
		<link>https://nativ.media/51178/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[職人]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 山家漆器店、株式会社やまが 住所：和歌山県海南市岡田223 事業内容：漆器の製造・販売、越境ECサイト運営   伊万里焼や江戸切子、加賀友禅など、日本各地にはその地域の特色を反映し受け継がれてきた様々な伝統工芸品があります。 日本四大漆器の１つである紀州漆器は、ここ和歌山県を代表する伝統工芸品です。室町時代に木材から椀を削る木地師の集団が海南市黒江に移り住み、豊富な紀州ヒノキを使って木椀を製造し始めたことが起源とされています。柿渋や膠（にかわ）を下地に用いて安価に生産する工夫がなされたことなどから、庶民が日常使いに愛用したと言われる漆器です。 「山家漆器店」では、そんな紀州漆器を中心に工芸品を製造しています。丸盆のような従来品からUSBメモリなどの現代的なアイテムまで、幅広い商品を手の届きやすい価格で販売しているのが特徴です。 現在４代目店長をつとめる山家優一さんは、このお店を営むだけでなく32歳で「株式会社やまが」という会社も立ち上げました。ここでは工芸品を海外に販売する越境ECサイトを運営したり、ECサイト運営のコンサルティングをしたりしています。 今回体験できる内容 山家漆器店の体験では、工芸品製作だけでなく商品をインターネットで販売する方法も学ぶことができます。 たとえば曲げわっぱのお弁当箱を商品として出荷する場合、仕入れた材料の研磨、塗り加工、検品、梱包、といった作業が必要です。塗り加工は目的に応じていくつか技法もあるといいます。製作体験では、塗り加工の技法や選び方も教わりながらこの一連の作業をお手伝いしましょう。 「せっかく来てもらうなら、製作体験だけでなく販売方法もお伝えすることで独立の手助けができたらいいなと思っています。」と山家さん。 さらに製造以外のアプローチで紀州漆器に関わりたい方やECサイト運営にのみ興味がある方がいれば、希望に応じて体験内容を調整できるとも話してくれました。 「紀州漆器への関心も様々あると思うので、たとえば製作よりその歴史に関心があれば紀州漆器協同組合を、蒔絵職人の仕事に関心があれば職人さんを一緒に訪ねるなんてこともできますよ。 漆器や工芸品は関係なくECサイト運営だけを学びたいという希望も、もちろん歓迎します。」（山家さん） 仕事のこだわり 山家さんはこれまでご紹介した事業の他にも、紀州漆器の新たな可能性を模索するインテリア製品ブランド「KISHU＋」の運営にも参加しています。KISHU＋のメンバーは「海外に紀州漆器の販路を拓こう」とこのブランドを立ち上げたそう。 商品製造、海外販売、ブランド運営と様々な角度から紀州漆器の裾野を広げようと試みる山家さんは、ご自身の仕事についてこう話します。 「山家漆器店はメーカーなので、扱っている商品も量産しやすい合成漆器が多いです。でも僕は、自動車にも高級車や軽自動車があるように、伝統工芸品にもグラデーションがあっていいと思っているんですね。 敷居の高い作品だけじゃなく気軽に使える商品もあることで、工芸品を手に取る人が増えるだけでなく、この分野に厚みも生まれると考えています。」 紀州漆器が地域文化を担った背景には広く庶民に使われた歴史があったように、身近で使いやすい商品を作ることもまた伝統をつなぐ役割の一つでしょう。 和歌山の工芸品に関心のある方はもちろん、移住のためにECサイト運営で独立する手立てを模索したい方も、山家さんと過ごす数日間から和歌山県で暮らし働くイメージを掴めるかもしれません。 補足事項 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設 体験者の声 大変親切にしていただき、お世話になりました。山家さんには地方で「オンリーワン」になるコツや、仕事を作るアドバイスをいただきました。人生においてどう「暮らし」を作って行くのか、大切にしているものの順番や要素の後先の関係性を教わりました。本当にありがとうございました。（40代・東京都在住） ────────────────────────────────────────── 山家さんから事業の内側まで詳らかに教えていただき、とても参考になりました。 取引先の作業場や漆器の販売店にも案内していただきました。 現地で現物に触れることで手触り感をもって創業のイメージを持つことが出来ました。（40代・大阪府在住） ────────────────────────────────────────── ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
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<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.prinmail.com/company">山家漆器店</a>、株式会社やまが</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海南市岡田223
事業内容：漆器の製造・販売、越境ECサイト運営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
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<p>伊万里焼や江戸切子、加賀友禅など、日本各地にはその地域の特色を反映し受け継がれてきた様々な伝統工芸品があります。</p>
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<p>日本四大漆器の１つである紀州漆器は、ここ和歌山県を代表する伝統工芸品です。室町時代に木材から椀を削る木地師の集団が海南市黒江に移り住み、豊富な紀州ヒノキを使って木椀を製造し始めたことが起源とされています。柿渋や膠（にかわ）を下地に用いて安価に生産する工夫がなされたことなどから、庶民が日常使いに愛用したと言われる漆器です。</p>
<p>「山家漆器店」では、そんな紀州漆器を中心に工芸品を製造しています。丸盆のような従来品からUSBメモリなどの現代的なアイテムまで、幅広い商品を手の届きやすい価格で販売しているのが特徴です。</p>
<p>現在４代目店長をつとめる山家優一さんは、このお店を営むだけでなく32歳で「株式会社やまが」という会社も立ち上げました。ここでは工芸品を海外に販売する越境ECサイトを運営したり、ECサイト運営のコンサルティングをしたりしています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/d7f7e3cd242737b3fcb18d1d30299890.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13710" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/d7f7e3cd242737b3fcb18d1d30299890.jpg" alt="" width="2807" height="1920" /></a></p>
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<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>山家漆器店の体験では、工芸品製作だけでなく商品をインターネットで販売する方法も学ぶことができます。</p>
<p>たとえば曲げわっぱのお弁当箱を商品として出荷する場合、仕入れた材料の研磨、塗り加工、検品、梱包、といった作業が必要です。塗り加工は目的に応じていくつか技法もあるといいます。製作体験では、塗り加工の技法や選び方も教わりながらこの一連の作業をお手伝いしましょう。</p>
<p>「せっかく来てもらうなら、製作体験だけでなく販売方法もお伝えすることで独立の手助けができたらいいなと思っています。」と山家さん。</p>
<p>さらに製造以外のアプローチで紀州漆器に関わりたい方やECサイト運営にのみ興味がある方がいれば、希望に応じて体験内容を調整できるとも話してくれました。</p>
<p>「紀州漆器への関心も様々あると思うので、たとえば製作よりその歴史に関心があれば紀州漆器協同組合を、蒔絵職人の仕事に関心があれば職人さんを一緒に訪ねるなんてこともできますよ。</p>
<p>漆器や工芸品は関係なくECサイト運営だけを学びたいという希望も、もちろん歓迎します。」（山家さん）</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ec7d5f79d545ad9d72f01c5bbb95ff20.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13711" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ec7d5f79d545ad9d72f01c5bbb95ff20.jpg" alt="" width="2807" height="1920" /></a></p>
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<h2>仕事のこだわり</h2>
<p>山家さんはこれまでご紹介した事業の他にも、紀州漆器の新たな可能性を模索するインテリア製品ブランド「KISHU＋」の運営にも参加しています。KISHU＋のメンバーは「海外に紀州漆器の販路を拓こう」とこのブランドを立ち上げたそう。</p>
<p>商品製造、海外販売、ブランド運営と様々な角度から紀州漆器の裾野を広げようと試みる山家さんは、ご自身の仕事についてこう話します。</p>
<p>「山家漆器店はメーカーなので、扱っている商品も量産しやすい合成漆器が多いです。でも僕は、自動車にも高級車や軽自動車があるように、伝統工芸品にもグラデーションがあっていいと思っているんですね。</p>
<p>敷居の高い作品だけじゃなく気軽に使える商品もあることで、工芸品を手に取る人が増えるだけでなく、この分野に厚みも生まれると考えています。」</p>
<p>紀州漆器が地域文化を担った背景には広く庶民に使われた歴史があったように、身近で使いやすい商品を作ることもまた伝統をつなぐ役割の一つでしょう。</p>
<p>和歌山の工芸品に関心のある方はもちろん、移住のためにECサイト運営で独立する手立てを模索したい方も、山家さんと過ごす数日間から和歌山県で暮らし働くイメージを掴めるかもしれません。</p>
</div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<div></div>
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<h2>体験者の声</h2>
<p>大変親切にしていただき、お世話になりました。山家さんには地方で「オンリーワン」になるコツや、仕事を作るアドバイスをいただきました。人生においてどう「暮らし」を作って行くのか、大切にしているものの順番や要素の後先の関係性を教わりました。本当にありがとうございました。（40代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
山家さんから事業の内側まで詳らかに教えていただき、とても参考になりました。<br />
取引先の作業場や漆器の販売店にも案内していただきました。<br />
現地で現物に触れることで手触り感をもって創業のイメージを持つことが出来ました。（40代・大阪府在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/51178/">【和歌山県 海南市】体験できます／和歌山の伝統工芸品「紀州漆器」を製造・販売する会社での仕事体験。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 紀の川市】体験できます／本気で就農したい人へ。質の高い特産品を栽培するこだわり農園での仕事体験！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 01:00:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 中家農園 住所：和歌山県紀の川市下鞆渕729 事業内容：柿、黒豆、えんどう、キュウリの栽培   紀の川市の鞆渕（ともぶち）は、初夏には真国川を中心とした清流にホタルが飛び交うキャンプスポットとして知られています。標高400mの山間部に位置するため、高原の爽やかな気候で四季を通して過ごしやすいエリアです。 そんな朝晩の気温差が大きい高原独特の気候を活用し、柿や黒豆などの特産物を栽培しているのが「中家農園」です。「気温が下がる夜に耐えている分、細胞がしっかりと成長し養分を溜め込むため、日持ちがする美味しい野菜や果物が育つ。」と代表を務める中家眞樹さんは語ります。 中家さんは、県外で公務員として働いた後、16年前に故郷である鞆渕に戻り農業を始めました。「親の農園を継承しているので、新たに始める人に比べたら恵まれていた。」と当時を振り返ります。 それでも最初は成果を出せず、「このままやっていけるのだろうか」と求人雑誌をめくることもあったのだとか。しかし「その不安に耐えて作物と向き合っていると、パッと晴れるように突破口が開ける瞬間がある。」と中家さん。 真剣に学ぶ気持ちがなければ、その瞬間はいつまでたっても訪れません。農業の醍醐味を知り尽くした中家さんから仕事への向き合い方を学びましょう。 今回体験できる内容 柿、黒豆、えんどう、キュウリを栽培している中家農園では、作付や施肥、剪定、収穫など様々な農作業を行います。しかし、品質にこだわる中家さんは「知識のない人に安易に作物に触らせることはできない。」と話します。 それは、真摯に作物と向き合っている証です。ですから、時期や時間帯、天候などを鑑みて、その時々の最適な仕事を体験させてもらいましょう。 中家さんも農業を始めた頃は、先代とは違うことをしようと意気込んでいました。しかし「父との歴然とした差に、自分の畑を隠してしまいたい。」と思うほどの苦い経験をしたそうです。 適地適作という言葉があるように「その土地に受け継がれてきたノウハウに背くのは時間の無駄。良いものをたくさん作る技術を身に付けるのが、収入アップの一番の近道。」と次第に考えを改めていきました。 「まずは、人の真似をするんです。全てゼロから始めようとするから難しくなる。その土地で作られているものを8割ほど作って、残りの2割で新しいチャレンジをすればいい。」 動物に畑を荒らされたり、作物に虫がついて売り物にならなかったり、農業に従事していると、挫けそうになることがたくさんあります。プロのノウハウは、それを乗り越える助けになるはずです。 仕事・くらしの特徴 「農業で独立するというのは、起業するのと同じ。それをわかっていない人は意外に多い・」と中家さんは感じています。 雇われているわけではありませんから、農業を経済活動として成り立たせる経営者としての努力と、質の高い作物を生み出すために日々研究を重ねる職人としての努力、その両方が必要です。 中家さんも「寝ても覚めても農業のことを考えていた」と言います。大変なことは多いですが、試行錯誤を繰り返しながらPDCAサイクルを回す毎日は飽きることがない。だからこそ楽しいのだそうです。 「結局、自分次第なんです。経営者は自分ですから、年間売り上げ額を設定し、それをクリアして生活が成り立つのであれば、仕事以外の時間を増やすことだって可能。自分次第で、仕事もライフスタイルの幅も広がります。」 ただ、そのためには「農業でしっかりと利益を出すための技術を身につける必要がある」と中家さん。そこに到達するには、厳しい試練も多い。指導を受けたとしても、最終的には悩みながら自分で乗り越えていくしかありません。 それをわかっているから、中家さんは時に、就農希望者に厳しい言葉をかけます。「農業文化を守りたい」その一心で、本気で農業に取り組みたい人との出会いを中家さんは心待ちにしています。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.中家農園の仕事説明 3.仕事のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（7:30～17:00） 1.仕事のお手伝い ※作業や季節によって開始・終了時間は変わります。 ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（7:30～15:00） 1.仕事のお手伝い 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 ※作業や季節によって開始時間は変わります。 ※実際の仕事状況によって変更があります。 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別途 ※一部宿泊補助あり） 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="http://www.nakaya-farm.com/">中家農園</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県紀の川市下鞆渕729
事業内容：柿、黒豆、えんどう、キュウリの栽培
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>紀の川市の鞆渕（ともぶち）は、初夏には真国川を中心とした清流にホタルが飛び交うキャンプスポットとして知られています。標高400mの山間部に位置するため、高原の爽やかな気候で四季を通して過ごしやすいエリアです。</p>
<p>そんな朝晩の気温差が大きい高原独特の気候を活用し、柿や黒豆などの特産物を栽培しているのが「中家農園」です。「気温が下がる夜に耐えている分、細胞がしっかりと成長し養分を溜め込むため、日持ちがする美味しい野菜や果物が育つ。」と代表を務める中家眞樹さんは語ります。</p>
<p>中家さんは、県外で公務員として働いた後、16年前に故郷である鞆渕に戻り農業を始めました。「親の農園を継承しているので、新たに始める人に比べたら恵まれていた。」と当時を振り返ります。</p>
<p>それでも最初は成果を出せず、「このままやっていけるのだろうか」と求人雑誌をめくることもあったのだとか。しかし「その不安に耐えて作物と向き合っていると、パッと晴れるように突破口が開ける瞬間がある。」と中家さん。</p>
<p>真剣に学ぶ気持ちがなければ、その瞬間はいつまでたっても訪れません。農業の醍醐味を知り尽くした中家さんから仕事への向き合い方を学びましょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/02.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20291" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/02.jpg" alt="" width="1477" height="950" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>柿、黒豆、えんどう、キュウリを栽培している中家農園では、作付や施肥、剪定、収穫など様々な農作業を行います。しかし、品質にこだわる中家さんは「知識のない人に安易に作物に触らせることはできない。」と話します。</p>
<p>それは、真摯に作物と向き合っている証です。ですから、時期や時間帯、天候などを鑑みて、その時々の最適な仕事を体験させてもらいましょう。</p>
<p>中家さんも農業を始めた頃は、先代とは違うことをしようと意気込んでいました。しかし「父との歴然とした差に、自分の畑を隠してしまいたい。」と思うほどの苦い経験をしたそうです。</p>
<p>適地適作という言葉があるように「その土地に受け継がれてきたノウハウに背くのは時間の無駄。良いものをたくさん作る技術を身に付けるのが、収入アップの一番の近道。」と次第に考えを改めていきました。</p>
<p>「まずは、人の真似をするんです。全てゼロから始めようとするから難しくなる。その土地で作られているものを8割ほど作って、残りの2割で新しいチャレンジをすればいい。」</p>
<p>動物に畑を荒らされたり、作物に虫がついて売り物にならなかったり、農業に従事していると、挫けそうになることがたくさんあります。プロのノウハウは、それを乗り越える助けになるはずです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/03.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20292" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/03.jpg" alt="" width="1477" height="950" /></a></p>
<h2>仕事・くらしの特徴</h2>
</div>
<p>「農業で独立するというのは、起業するのと同じ。それをわかっていない人は意外に多い・」と中家さんは感じています。</p>
<p>雇われているわけではありませんから、農業を経済活動として成り立たせる経営者としての努力と、質の高い作物を生み出すために日々研究を重ねる職人としての努力、その両方が必要です。</p>
<p>中家さんも「寝ても覚めても農業のことを考えていた」と言います。大変なことは多いですが、試行錯誤を繰り返しながらPDCAサイクルを回す毎日は飽きることがない。だからこそ楽しいのだそうです。</p>
<p>「結局、自分次第なんです。経営者は自分ですから、年間売り上げ額を設定し、それをクリアして生活が成り立つのであれば、仕事以外の時間を増やすことだって可能。自分次第で、仕事もライフスタイルの幅も広がります。」</p>
<p>ただ、そのためには「農業でしっかりと利益を出すための技術を身につける必要がある」と中家さん。そこに到達するには、厳しい試練も多い。指導を受けたとしても、最終的には悩みながら自分で乗り越えていくしかありません。</p>
<p>それをわかっているから、中家さんは時に、就農希望者に厳しい言葉をかけます。「農業文化を守りたい」その一心で、本気で農業に取り組みたい人との出会いを中家さんは心待ちにしています。</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
</div>
</div>
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<article id="post-19276" class="post-19276 experience type-experience status-publish has-post-thumbnail hentry category-experience experience-type-188 experience-type-else">
<section class="entry-content">
<div>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.中家農園の仕事説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（7:30～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
※作業や季節によって開始・終了時間は変わります。<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（7:30～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※作業や季節によって開始時間は変わります。<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h2>補足事項</h2>
</div>
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<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別途 ※一部宿泊補助あり）<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
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<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div>
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</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/47120/">【和歌山県 紀の川市】体験できます／本気で就農したい人へ。質の高い特産品を栽培するこだわり農園での仕事体験！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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