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	<title>人材募集 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>人材募集 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【求人】年間800万人が訪れる小樽で、新たな時代の観光戦略を担うCMO募集！〜単なるマーケターではなく、人間力で歴史あるまちを現場から動かす原動力となる人材を〜</title>
		<link>https://nativ.media/108175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[一般社団法人 小樽観光協会]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:15:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[1. 歴史ある観光地が、新たなステージへ 小樽といえば、誰もが思い浮かべる風景があります。 石造りの倉庫群が立ち並ぶ運河沿いの、あの風景がそれでしょう。 歴史ある佇まいは、単なる洋風ではない北海道ならではの雰囲気もまとい、その独特の風情を醸し出しています。近年では、韓国映画のロケ地として使われたことをきっかけに、アジア圏からのインバウンド観光客が増え、今や年間800万人が訪れる一大観光地になりました。またその流れはいまも続いていますが、状況は更に変化を見せています。アジア圏の旅行者が中心だったインバウンドに、欧米豪からの旅行者が加わり始めています。Japowと呼ばれる世界的に支持を得る日本のパウダースノーを求める観光客によって、ニセコをベースにするのではなく、小樽を拠点として道内を回るスタイルも生まれてきたからです。 こうした流れを受け、小樽市の観光産業も今大きな転機を迎えています。令和8年度（2026年度）から宿泊税が導入され、この予算を市の観光基本計画の策定と連動する形で、地域独自の観光戦略を実行する体制が、いよいよ整ってきたのです。 この変化は、小樽市の観光産業にとっても非常に大きな転換点となり得ます。 そんな中、市の観光施策を担う一般社団法人小樽観光協会（DMO）では、その戦略の中核となって、次の時代に向けた新たな観光マーケティングを実行する人材を募集することになりました。 この人材募集について、その詳細をお伝えしたいと思います。 ご興味、ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。 2. そもそも、小樽ってどんなまち？ 小樽市は、北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。 明治から大正にかけて、小樽は北海道経済の中心として栄えました。金融機関や商社が軒を連ね、日銀の北海道支店もかつては小樽に構えられ、北日本随一の経済都市の地位を誇りました。その頃に建てられた石造りの倉庫、洋館、坂道が、いまもまちのあちこちに残っています。歴史的な建造物が当たり前のように生活空間と隣接しているのが、このまちの独特の質感です。  [日本銀行旧小樽支店金融資料館] 観光資源も多彩です。ガラス工芸やオルゴールは小樽を代表するお土産文化として定着し、海産物や地元スイーツを目当てに何度も訪れる観光客も少なくありません。何度来ても発見がある。そういう重層感が、このまちにはあります。 一方で、課題もあります。 札幌から近いことが逆に作用し、観光客の多くが日帰り客だということが一番の悩みです。市内の観光関連事業も、そうした環境ありきで成り立っているので、ナイトエコノミーがなかなか育ちにくいのも大きな課題です。 とはいえ、それらも裏を返せばこれからさらに発展する余地でしかありません。こうした課題に、ダイナミックにチャレンジする姿勢が、地域全体から求められています。 3. CMOに期待するミッション 一言でいえば、DMOの経営戦略を現場から動かす中核になることです。 CMO（Chief Marketing Officer）は、その名の通り、マーケティング戦略を担う最高責任者ということですが、今回の人材に期待することは、必ずしもマーケティング「だけ」をやってくれればいいというニュアンスとは、少し異なります。 前述の通り、宿泊型観光地への転換や、ナイトエコノミーの育成、戦略的なインバウンド観光客へのアプローチなど、いわゆる教科書的な課題は小樽市においてもほぼ例外なく対処すべきものといえます。そのための観光施策は、もちろん在住の方々の努力や意志の積み重ねではあるものの、必ずしもこれまでは戦略的になし得てきたものではないようです。そういう意味では、マーケティング的な発想をしっかり組み込み、その戦略立案から実行計画、そしてPDCAのサイクルまでを一気通貫で見ていける人材が求められていることは言うまでもありません。 しかし一方で、必ずしもそのための「専門家を招聘する」という意図ではない。一般社団法人小樽観光協会 専務理事の徳満さんは、このポジションに求める人物像についてこう話しています。  [一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん] 「そうですね……現場で動く我々としては、やっぱり現場感を大事にする価値観を一番大切に考えているんです。知識や経験も我々にはもちろん足りないので、そうしたスキルは本当に頼りになります。でも一方で観光はやはり現地・現場で最終的な成果が実ります。地域の人たちと実際に会話を交わし、議論しながら、一緒に進んでいく。そういう輪の中心になれるような人を、やはり我々は望んでいるんです。」 そしてこんなふうにもおっしゃっていました。 「簡単に言えば、口も手も頭も動く人がほしいんですよね！　小樽の場合、CMOの”M”はマーケティングだけじゃなくて、マウス（口）もムーブも込みで考えてます（笑）」 徳満さんのお話からは、その気さくな人柄だけでなく、今までこの環境を積み上げてきた重みと、小樽の未来への責任、またそれに対する期待感がすべて一つに混ざったような大きなエネルギーを感じました。 4. 求めているのは、こんな人材 徳満さんに、今回募集する人材についてもう少し具体的なイメージを伺いました。それを以下に箇条書きにしてみます。 マーケティングの実務経験は、やはり期待しています。 それと同等、あるいはそれ以上に大切にしているのが、人間力とフットワークです。 何となくイメージしている年齢は40代中盤から50代前半ですが、年齢に縛られません。 男女についても、もちろんどちらも可能性があると思っています。 小樽で長く腰を据えてやっていく意志があるかどうかは非常に重要です。 観光業界の出身でなくても問題ありません。 マーケティング、ブランディング、事業開発など、多様なキャリアは大歓迎です。 北海道や小樽に縁のある方、あるいは以前から関心を持っていた方は特に歓迎です。 UIJターンも積極的に受け入れます。（直接の補助制度はありませんが、色々相談に乗れます） 語学は必須ではありませんが、海外マーケットへの感度や関心がある人は、そのバックグラウンドを十分に活かせる環境があります。 もちろん、全てを兼ね備えていなければならないというわけではありません。ただこうしたお話の中から、今回の選考の価値観や軸を感じ取っていただければと思います。 5. 働く環境とチーム 事務局のスタッフは12名。30〜40代が中心の、比較的若い組織です。風通しも良く明るい雰囲気の組織だということは、その扉を開けた瞬間の雰囲気で感じることができます。今回採用された方は、このチームの中で一緒に働いていくことになります。  [小樽観光協会のメンバーの皆さん]  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-1"><h2>1. 歴史ある観光地が、新たなステージへ</h2>
<p>小樽といえば、誰もが思い浮かべる風景があります。<br />
石造りの倉庫群が立ち並ぶ運河沿いの、あの風景がそれでしょう。</p>
<p>歴史ある佇まいは、単なる洋風ではない北海道ならではの雰囲気もまとい、その独特の風情を醸し出しています。近年では、韓国映画のロケ地として使われたことをきっかけに、アジア圏からのインバウンド観光客が増え、今や年間800万人が訪れる一大観光地になりました。またその流れはいまも続いていますが、状況は更に変化を見せています。アジア圏の旅行者が中心だったインバウンドに、欧米豪からの旅行者が加わり始めています。Japowと呼ばれる世界的に支持を得る日本のパウダースノーを求める観光客によって、ニセコをベースにするのではなく、小樽を拠点として道内を回るスタイルも生まれてきたからです。</p>
<p>こうした流れを受け、小樽市の観光産業も今大きな転機を迎えています。令和8年度（2026年度）から宿泊税が導入され、この予算を市の観光基本計画の策定と連動する形で、地域独自の観光戦略を実行する体制が、いよいよ整ってきたのです。</p>
<p>この変化は、小樽市の観光産業にとっても非常に大きな転換点となり得ます。</p>
<p>そんな中、市の観光施策を担う一般社団法人小樽観光協会（DMO）では、その戦略の中核となって、次の時代に向けた新たな観光マーケティングを実行する人材を募集することになりました。</p>
<p>この人材募集について、その詳細をお伝えしたいと思います。<br />
ご興味、ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>2. そもそも、小樽ってどんなまち？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-108179 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/5.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
小樽市は、北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png" alt="" width="600" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>明治から大正にかけて、小樽は北海道経済の中心として栄えました。金融機関や商社が軒を連ね、日銀の北海道支店もかつては小樽に構えられ、北日本随一の経済都市の地位を誇りました。その頃に建てられた石造りの倉庫、洋館、坂道が、いまもまちのあちこちに残っています。歴史的な建造物が当たり前のように生活空間と隣接しているのが、このまちの独特の質感です。</p>
<p><div id="attachment_108190" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108190" class="size-full wp-image-108190" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/74cecbd1a1087762c61e9aa789e3631f.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108190" class="wp-caption-text">[日本銀行旧小樽支店金融資料館]</p></div>観光資源も多彩です。ガラス工芸やオルゴールは小樽を代表するお土産文化として定着し、海産物や地元スイーツを目当てに何度も訪れる観光客も少なくありません。何度来ても発見がある。そういう重層感が、このまちにはあります。</p>
<p>一方で、課題もあります。</p>
<p>札幌から近いことが逆に作用し、観光客の多くが日帰り客だということが一番の悩みです。市内の観光関連事業も、そうした環境ありきで成り立っているので、ナイトエコノミーがなかなか育ちにくいのも大きな課題です。</p>
<p>とはいえ、それらも裏を返せばこれからさらに発展する余地でしかありません。こうした課題に、ダイナミックにチャレンジする姿勢が、地域全体から求められています。</p>
<h2>3. CMOに期待するミッション</h2>
<p>一言でいえば、<strong>DMOの経営戦略を現場から動かす中核になること</strong>です。</p>
<p>CMO（Chief Marketing Officer）は、その名の通り、マーケティング戦略を担う最高責任者ということですが、今回の人材に期待することは、必ずしもマーケティング「だけ」をやってくれればいいというニュアンスとは、少し異なります。</p>
<p>前述の通り、宿泊型観光地への転換や、ナイトエコノミーの育成、戦略的なインバウンド観光客へのアプローチなど、いわゆる教科書的な課題は小樽市においてもほぼ例外なく対処すべきものといえます。そのための観光施策は、もちろん在住の方々の努力や意志の積み重ねではあるものの、必ずしもこれまでは戦略的になし得てきたものではないようです。そういう意味では、マーケティング的な発想をしっかり組み込み、その戦略立案から実行計画、そしてPDCAのサイクルまでを一気通貫で見ていける人材が求められていることは言うまでもありません。</p>
<p>しかし一方で、必ずしもそのための「専門家を招聘する」という意図ではない。一般社団法人小樽観光協会 専務理事の徳満さんは、このポジションに求める人物像についてこう話しています。</p>
<p><div id="attachment_108195" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108195" class="size-full wp-image-108195" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108195" class="wp-caption-text">[一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん]</p></div>「そうですね……現場で動く我々としては、やっぱり現場感を大事にする価値観を一番大切に考えているんです。知識や経験も我々にはもちろん足りないので、そうしたスキルは本当に頼りになります。でも一方で観光はやはり現地・現場で最終的な成果が実ります。地域の人たちと実際に会話を交わし、議論しながら、一緒に進んでいく。そういう輪の中心になれるような人を、やはり我々は望んでいるんです。」<br />
そしてこんなふうにもおっしゃっていました。<br />
「簡単に言えば、口も手も頭も動く人がほしいんですよね！　小樽の場合、CMOの”M”はマーケティングだけじゃなくて、マウス（口）もムーブも込みで考えてます（笑）」<br />
徳満さんのお話からは、その気さくな人柄だけでなく、今までこの環境を積み上げてきた重みと、小樽の未来への責任、またそれに対する期待感がすべて一つに混ざったような大きなエネルギーを感じました。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人材</h2>
<p>徳満さんに、今回募集する人材についてもう少し具体的なイメージを伺いました。それを以下に箇条書きにしてみます。</p>
<ul>
<li>マーケティングの実務経験は、やはり期待しています。</li>
<li>それと同等、あるいはそれ以上に大切にしているのが、人間力とフットワークです。</li>
<li>何となくイメージしている年齢は40代中盤から50代前半ですが、年齢に縛られません。</li>
<li>男女についても、もちろんどちらも可能性があると思っています。</li>
<li>小樽で長く腰を据えてやっていく意志があるかどうかは非常に重要です。</li>
<li>観光業界の出身でなくても問題ありません。</li>
<li>マーケティング、ブランディング、事業開発など、多様なキャリアは大歓迎です。</li>
<li>北海道や小樽に縁のある方、あるいは以前から関心を持っていた方は特に歓迎です。</li>
<li>UIJターンも積極的に受け入れます。（直接の補助制度はありませんが、色々相談に乗れます）</li>
<li>語学は必須ではありませんが、海外マーケットへの感度や関心がある人は、そのバックグラウンドを十分に活かせる環境があります。</li>
</ul>
<p>もちろん、全てを兼ね備えていなければならないというわけではありません。ただこうしたお話の中から、今回の選考の価値観や軸を感じ取っていただければと思います。</p>
<h2>5. 働く環境とチーム</h2>
<p>事務局のスタッフは12名。30〜40代が中心の、比較的若い組織です。風通しも良く明るい雰囲気の組織だということは、その扉を開けた瞬間の雰囲気で感じることができます。今回採用された方は、このチームの中で一緒に働いていくことになります。</p>
<p><div id="attachment_108196" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108196" class="size-full wp-image-108196" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108196" class="wp-caption-text">[小樽観光協会のメンバーの皆さん]</p></div>オフィスは町の中心部にあり、そのすぐ裏手が小樽の象徴の運河です。<br />
「ここでカフェでもやったら、たくさんのお客様来るかもしれないね（笑）」<br />
徳満さんが、そんなふうにもおっしゃるくらい、観光地ならではの環境での勤務になりそうです。また仕事柄、このオフィスに閉じこもってということは、やはりなさそう。まち全体はもちろん、場合によっては世界を股にかけて活躍する環境があります。</p>
<h2>6. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下のような条件が提示されています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">チーフ・マーケティング・オフィサー（CMO）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">正社員（雇用期間の定めなし）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">年収</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">700万〜800万円前後を想定（手当等込み）<br />
〈内訳〉<br />
給与月額：基本給445,000〜525,500円＋管理職手当100,000円/月<br />
住宅手当：世帯主で賃貸の場合、上限27,000円（※所定計算による）<br />
扶養手当：扶養人数に応じて月額6,500円〜<br />
通勤手当：月額10,800円（※2km以上の勤務から発生）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">9:00〜18:00（休憩60分）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">週休二日制（土日祝日）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">勤務地</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">北海道小樽市港町4番3号（一般社団法人小樽観光協会）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">普通自動車免許（AT限定可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">必須ITスキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">一般的なPC事務関連技能（Word・Excel・PowerPoint基本操作等）、ポジションに見合ったインターネット、SNS関連知識</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">社会保険</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">雇用・労災・健康・厚生</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">退職金制度</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">あり（勤続3年以上）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">定年</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">65歳</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: center; white-space: nowrap; vertical-align: top;">試用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; vertical-align: top;">6か月</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>7. 募集・選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下に記載の条件・流れで進めていきます。</p>
<p><strong>受付期間</strong>：令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
<span style="font-size: 10pt;">※ただし一定の応募者が集まった段階で、受付を終了する場合あり。</span></p>
<p><strong>選考方法</strong></p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出。</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談</h4>
<ul>
<li>オンライン、または観光協会事務所内の会議室にて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>役員面接、食事会面談、グループディスカッションなどの方式で実施。</li>
<li>どの方式を適用するかは、協会内で決定し事前にお伝えします。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、最適な形式で心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>※備考</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接の為の来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身で負担をお願いします。</li>
</ul>
<h2>8. 応募・問い合わせ</h2>
<p>書類選考をご希望の方は、履歴書・経歴書などを以下のフォームから送信してください。また応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-cmo-recruit"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-2"><p><strong>[求人企業]</strong></p>
<p>一般社団法人小樽観光協会<br />
〒047-0007　北海道小樽市港町4-3<br />
URL:  <a href="https://otaru.gr.jp/kankokyokai" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.gr.jp/kankokyokai</a></p>
<p>以上</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><h4>参考情報</h4>
<p>先日、テレビ北海道の「けいざいナビ」で小樽観光協会の取り組みが紹介されていました。是非ご覧ください。</p>
</div><div class="fusion-video fusion-youtube" style="--awb-max-width:600px;--awb-max-height:350px;--awb-align-self:center;--awb-width:100%;"><div class="video-shortcode"><div class="fluid-width-video-wrapper" style="padding-top:58.33%;" ><iframe title="YouTube video player 1" src="https://www.youtube.com/embed/E6X-MQF-TeM?wmode=transparent&autoplay=0" width="600" height="350" allowfullscreen allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture;"></iframe></div></div></div></div></div></div></div>
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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108283/">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108417/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-768x509.png 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108387/">【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108435/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-768x509.png 768w, 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		<title>【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108417/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:57:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
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		<category><![CDATA[移住促進]]></category>
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					<description><![CDATA[このたび小樽市では、移住促進分野で活動する地域おこし協力隊員を1名募集します。 活動のメインは情報発信です。ただし、既存の観光情報や行政情報をそのまま発信するのではありません。自分自身が小樽に移住した体験をそのままコンテンツにして、移住を考えている人たちへ「住みたくなる小樽」を届けること。このポジションに期待しているのは、そういう役割です。 この記事では、小樽というまちのことと、こうした募集をする背景などを少し丁寧にお伝えしたいと思っています。移住促進事業に関心がある方、情報発信の仕事に関心がある方、地方での新しい働き方を模索している方は、ぜひ最後までお読みください。 1. まず「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色や、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。 その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。 生活の場としての小樽の顔は、観光客にはなかなか見えないかもしれません。国内の多くの自治体同様、やはり少子高齢化や人口減少による課題を抱えています。実は転出先の多くはすぐ近くの札幌です。「子どもの学校のことを考えると」「仕事の幅を広げたくて」—そういった理由で身近な誰かが小樽を出ていくという話は、地元の人々にとって珍しくありません。 一方でこのまちには、ユニークで際立つ魅力がたくさんあります。 歴史的な建物が今も日常の風景として使われている街並みは、独特の空気や文化を育んでいます。それを求めて来訪する観光客が多く、小さな商売が成り立つ下地ができています。移住してきて飲食店を開いた人、宿を始めた人、クリエイティブな仕事をしながら古い建物に惚れ込んで越してきた人—そうしたストーリーがこのまちにはたくさんあります。 小樽市の地域おこし協力隊第一号として活躍する鳥井さんも、そんなストーリーを描いている一人です。是非こちらのインタビュー記事も合わせて読んでみて下さい。   また、小樽市を含む「北後志（きたしりべし）」エリアは、余市町・赤井川村・仁木（にき）町・古平（ふるびら）町・積丹（しゃこたん）町と小樽を合わせた6市町村が広域連携を組んでいます。ワインとフルーツの産地、漁業とダイビングの町、農山漁村の風景と歴史的な港町。この圏域全体を視野に入れると、その中心となる小樽の移住先としての可能性はさらに広がります。 2. 今はまだ「住む魅力」が届いていない  [小樽市街地の様子] 800万人の旅人が小樽を訪れているということは、その中にはきっと「ここに住んでみたいかも」と感じた人も少なくないかもしれません。 しかし、そうした人が「小樽移住」を具体的に考えようとしたとき、参考になる情報や、それを後押しできる人は、まだまだ十分ではありません。特に「住んでみてどうだったか」「仕事はどうやって見つけたか」「冬の暮らしはどんな感じか」—そうした実際に移住した経験がある人の実感がこもった話は、まだまだ発信する余地があると考えています。今回の募集も、この問題意識から生まれています。 令和5年（2023年）2月、小樽市は商工会議所内に移住相談のワンストップ窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」を開設しました。住まいや仕事の相談に応じ、移住者同士のコミュニティづくりも行っています。相談に来た人を丁寧にサポートする体制は整ってきています。ただ、そこに来てもらうためには、まず「住みたくなる」感情をさらに育てる必要があります。  [ひと旗サポートセンター公式サイト] 自分自身が移住して、その感覚をベースに発信する。やっぱりそれが、一番訴求力のあるコンテンツになりうるはず—今回の協力隊の仕事は、そうした考えから設計されています。 3. 具体的な役割 前述の通り、主な業務は情報発信ですが、どんなコンテンツにするのか、何を切り口にするか、どんな媒体を使うか等々、やるべきことが最初から細かく決まっているわけではありません。採用された方が、チームメンバーと一緒に、「自分の得意」と「小樽の魅力」の重なりを探しながら形をつくっていきます。 今、メンバーのなかでアイデアの一つとして議論されているコンテンツ案は、自分が小樽に越してきた体験そのものを発信する「おたる移住日記」のようなものです。自分自身の経験はもちろん、既に移住している方たちへのインタビューや、細かな暮らしの様子・家賃の相場・地元コミュニティへの入り方など、移住希望者が知りたいリアルな情報を発信していきます。写真やテキストはもちろん、SNSでの動画などの映像コンテンツとしても発信できるとよりいいと思います。 先ほどご紹介した商工会議所の「ひと旗サポートセンター」とも連携し、より求められる情報を模索しながら、効果的な発信を目指したいと考えています。また、北後志エリアの魅力を発信することも活動の一部です。余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物—小樽に住む価値をより豊かにする周辺エリアの資源も、一緒に発信してほしいと考えています。そういう意味では活動範囲は小樽市内にとどまりません。 「こういう記事を書きたい」「こういう発信をしてみたい」など、自分なりのアイデアをぶつけていただく余地が大きい仕事です。 4. 求めているのは、こんな人 こうした仕事内容だけに、やはり一定の情報発信スキルを持っていたり、今までに同様の経験をされてきた方は大歓迎です。また同時に、「自らの話を、屈託なく語れる」ことも、大事な素養になるかもしれません。 特にこんな経験やスキルをお持ちの方は、イメージに近いと思います。 SNS・ブログ・note・動画・写真など、なんらかの形で自分発信を続けてきた方 デジタルマーケティングやメディア系の企業に勤めた経験がある方 フリーランスや副業などで、ライターやコンテンツ制作の仕事をしたことがある方 移住・二拠点生活に関心があり、実際に検討したことがある方 地域での生活や文化、人とのつながりに興味がある方 これらのすべてを満たす必要はありません。文章が得意な人、写真が得意な人、動画が得意な人など、得意なことから連想して「自分ごと」にできるようなら、この仕事に向いているかもしれません。 また「今やっている仕事も並行してやりたい」という方にも、今回募集する働き方は合うかもしれません。基本的にこの仕事に支障がなければ、副業・兼業OKの雇用形態なので、既にご自分が進めている仕事や事業活動と組み合わせながら小樽に移住するという選択肢も可能性があります。 5. 働く環境と、一緒に働く人たち 今回採用される方の活動のベースとなる雇用先は、株式会社みなとまち情報社です。  [みなとまち情報社-公式サイト] みなとまち情報社は、地域情報メディア「まいぷれ小樽」（https://otaru.mypl.net/）の運営を軸に、小樽のまちと人をつないできた会社です。地域で新店情報や生活情報など、街で暮らす人向けの情報発信をサポートしたり、クラウドファンディングの立ち上げを伴走支援したり、外部の人材が副業・兼業で小樽の地域課題に関わる「ふるさと兼業」（https://furusatokengyo.jp/）のコーディネートも手がけています。 [ひと旗サポートセンターとみなとまち情報社の皆さん(右端が湊代表)] 代表の湊さんはこう話しています。「私たちはまさに”まちの情報発信会社”なので、今までに移住してきた方たちとのつながりもたくさんあります。その方たちからのリアルな情報を含め、今回の移住検討者向けの情報ネタはいくらでもあります。こうしたネタをどのように編集して、どんな発信をしていくかを、今回我々の新しいメンバーとして迎える方と一緒に、考えて取り組めればと思っています。」ちなみに働き方は、同社の既存メンバーと同じく”フレックスタイム制”で、あまり時間に縛られないスタイルが基本となります。こうした働き方は、どちらかというと地方の企業では少数派でもあるので、もともとそのほうが合っている方にとっては、働きやすい職場になるはずです。 6. この仕事のマイルストーンと将来のキャリアステップ 着任してからの3年間、どんな風にこの任務を進めていくかについて、一つのイメージを示してみましょう。 1年目は、自分が小樽に移住する体験そのものがコンテンツになります。移住の準備・最初の冬・地域コミュニティへの入り方—まだ移住したてのフレッシュな気持ちだからこそできる発信をしながら、まちの中での関係を広げていきます。 2年目は、蓄積した情報と関係を活かしてコンテンツの幅を広げることもできるでしょう。移住者インタビュー、北後志エリアの紹介、テーマ別の特集など、継続して発信できる体制や仕組みを整えながら動くのも良いかもしれません。 3年目は、作ってきたコンテンツを、どのように「地域の資産にしていくか」も一つのテーマになるかもしれません。さらに、ここまでの経験を発展させて、自ら任期後の事業へと発展させる道筋を作っていくことも可能だと思います。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-4"><p>このたび小樽市では、移住促進分野で活動する地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>活動のメインは情報発信です。ただし、既存の観光情報や行政情報をそのまま発信するのではありません。自分自身が小樽に移住した体験をそのままコンテンツにして、移住を考えている人たちへ「住みたくなる小樽」を届けること。このポジションに期待しているのは、そういう役割です。</p>
<p>この記事では、小樽というまちのことと、こうした募集をする背景などを少し丁寧にお伝えしたいと思っています。移住促進事業に関心がある方、情報発信の仕事に関心がある方、地方での新しい働き方を模索している方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. まず「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色や、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。</p>
<p>その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7b52e9b691c81f0d390871cb34e2ae74.png" alt="" width="600" height="600" /></p>
<p>生活の場としての小樽の顔は、観光客にはなかなか見えないかもしれません。国内の多くの自治体同様、やはり少子高齢化や人口減少による課題を抱えています。実は転出先の多くはすぐ近くの札幌です。「子どもの学校のことを考えると」「仕事の幅を広げたくて」—そういった理由で身近な誰かが小樽を出ていくという話は、地元の人々にとって珍しくありません。</p>
<p>一方でこのまちには、ユニークで際立つ魅力がたくさんあります。</p>
<p>歴史的な建物が今も日常の風景として使われている街並みは、独特の空気や文化を育んでいます。それを求めて来訪する観光客が多く、小さな商売が成り立つ下地ができています。移住してきて飲食店を開いた人、宿を始めた人、クリエイティブな仕事をしながら古い建物に惚れ込んで越してきた人—そうしたストーリーがこのまちにはたくさんあります。</p>
<p>小樽市の地域おこし協力隊第一号として活躍する鳥井さんも、そんなストーリーを描いている一人です。是非こちらのインタビュー記事も合わせて読んでみて下さい。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108283" data-lkc-id="717" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道小樽市。歴史的な建造物や運河が織りなす美しい景観で知られるこの一大観光地に、一人の新しい地域おこし協力隊が着任しました。札幌出身の鳥井麻祐（とりい まゆ）さんです。彼女は前職での建築設計のキャ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>また、小樽市を含む「北後志（きたしりべし）」エリアは、余市町・赤井川村・仁木（にき）町・古平（ふるびら）町・積丹（しゃこたん）町と小樽を合わせた6市町村が広域連携を組んでいます。ワインとフルーツの産地、漁業とダイビングの町、農山漁村の風景と歴史的な港町。この圏域全体を視野に入れると、その中心となる小樽の移住先としての可能性はさらに広がります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108420 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e.png" alt="" width="600" height="549" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-200x183.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-300x275.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-400x366.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e.png 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>2. 今はまだ「住む魅力」が届いていない</h2>
<p><div id="attachment_108431" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108431" class="size-full wp-image-108431" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108431" class="wp-caption-text">[小樽市街地の様子]</p></div>800万人の旅人が小樽を訪れているということは、その中にはきっと「ここに住んでみたいかも」と感じた人も少なくないかもしれません。</p>
<p>しかし、そうした人が「小樽移住」を具体的に考えようとしたとき、参考になる情報や、それを後押しできる人は、まだまだ十分ではありません。特に「住んでみてどうだったか」「仕事はどうやって見つけたか」「冬の暮らしはどんな感じか」—そうした実際に移住した経験がある人の実感がこもった話は、まだまだ発信する余地があると考えています。今回の募集も、この問題意識から生まれています。</p>
<p>令和5年（2023年）2月、小樽市は商工会議所内に移住相談のワンストップ窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」を開設しました。住まいや仕事の相談に応じ、移住者同士のコミュニティづくりも行っています。相談に来た人を丁寧にサポートする体制は整ってきています。ただ、そこに来てもらうためには、まず「住みたくなる」感情をさらに育てる必要があります。</p>
<div class="mceTemp"><div id="attachment_108426" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://hitohata.otarucci.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108426" class="wp-image-108426" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b.png" alt="" width="700" height="432" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-200x123.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-300x185.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-400x247.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-600x370.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-768x474.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-800x493.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b.png 952w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><p id="caption-attachment-108426" class="wp-caption-text">[<a href="https://hitohata.otarucci.jp/" target="_blank" rel="noopener">ひと旗サポートセンター公式サイト</a>]</p></div>自分自身が移住して、その感覚をベースに発信する。やっぱりそれが、一番訴求力のあるコンテンツになりうるはず—今回の協力隊の仕事は、そうした考えから設計されています。</p>
<h2>3. 具体的な役割</h2>
<p>前述の通り、主な業務は情報発信ですが、どんなコンテンツにするのか、何を切り口にするか、どんな媒体を使うか等々、やるべきことが最初から細かく決まっているわけではありません。採用された方が、チームメンバーと一緒に、「自分の得意」と「小樽の魅力」の重なりを探しながら形をつくっていきます。</p>
<p>今、メンバーのなかでアイデアの一つとして議論されているコンテンツ案は、自分が小樽に越してきた体験そのものを発信する「おたる移住日記」のようなものです。自分自身の経験はもちろん、既に移住している方たちへのインタビューや、細かな暮らしの様子・家賃の相場・地元コミュニティへの入り方など、移住希望者が知りたいリアルな情報を発信していきます。写真やテキストはもちろん、SNSでの動画などの映像コンテンツとしても発信できるとよりいいと思います。</p>
<p>先ほどご紹介した商工会議所の「ひと旗サポートセンター」とも連携し、より求められる情報を模索しながら、効果的な発信を目指したいと考えています。また、北後志エリアの魅力を発信することも活動の一部です。余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物—小樽に住む価値をより豊かにする周辺エリアの資源も、一緒に発信してほしいと考えています。そういう意味では活動範囲は小樽市内にとどまりません。</p>
<p>「こういう記事を書きたい」「こういう発信をしてみたい」など、自分なりのアイデアをぶつけていただく余地が大きい仕事です。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>こうした仕事内容だけに、やはり一定の情報発信スキルを持っていたり、今までに同様の経験をされてきた方は大歓迎です。また同時に、「自らの話を、屈託なく語れる」ことも、大事な素養になるかもしれません。</p>
<p>特にこんな経験やスキルをお持ちの方は、イメージに近いと思います。</p>
<ul>
<li>SNS・ブログ・note・動画・写真など、なんらかの形で自分発信を続けてきた方</li>
<li>デジタルマーケティングやメディア系の企業に勤めた経験がある方</li>
<li>フリーランスや副業などで、ライターやコンテンツ制作の仕事をしたことがある方</li>
<li>移住・二拠点生活に関心があり、実際に検討したことがある方</li>
<li>地域での生活や文化、人とのつながりに興味がある方</li>
</ul>
<p>これらのすべてを満たす必要はありません。文章が得意な人、写真が得意な人、動画が得意な人など、得意なことから連想して「自分ごと」にできるようなら、この仕事に向いているかもしれません。</p>
<p>また「今やっている仕事も並行してやりたい」という方にも、今回募集する働き方は合うかもしれません。基本的にこの仕事に支障がなければ、副業・兼業OKの雇用形態なので、既にご自分が進めている仕事や事業活動と組み合わせながら小樽に移住するという選択肢も可能性があります。</p>
<h2>5. 働く環境と、一緒に働く人たち</h2>
<p>今回採用される方の活動のベースとなる雇用先は、株式会社みなとまち情報社です。</p>
<p><div id="attachment_108424" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://minatomachi-info.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108424" class="wp-image-108424" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9.png" alt="" width="700" height="399" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-400x228.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-600x342.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-768x438.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-800x456.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-1024x584.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9.png 1094w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><p id="caption-attachment-108424" class="wp-caption-text">[<a href="https://minatomachi-info.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">みなとまち情報社-公式サイト</a>]</p></div>みなとまち情報社は、地域情報メディア「まいぷれ小樽」（<a href="https://otaru.mypl.net/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.mypl.net/</a>）の運営を軸に、小樽のまちと人をつないできた会社です。地域で新店情報や生活情報など、街で暮らす人向けの情報発信をサポートしたり、クラウドファンディングの立ち上げを伴走支援したり、外部の人材が副業・兼業で小樽の地域課題に関わる「ふるさと兼業」（<a href="https://furusatokengyo.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://furusatokengyo.jp/</a>）のコーディネートも手がけています。<div id="attachment_108427" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108427" class="size-full wp-image-108427" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108427" class="wp-caption-text">[ひと旗サポートセンターとみなとまち情報社の皆さん(右端が湊代表)]</p></div>代表の湊さんはこう話しています。「私たちはまさに”まちの情報発信会社”なので、今までに移住してきた方たちとのつながりもたくさんあります。その方たちからのリアルな情報を含め、今回の移住検討者向けの情報ネタはいくらでもあります。こうしたネタをどのように編集して、どんな発信をしていくかを、今回我々の新しいメンバーとして迎える方と一緒に、考えて取り組めればと思っています。」ちなみに働き方は、同社の既存メンバーと同じく”フレックスタイム制”で、あまり時間に縛られないスタイルが基本となります。こうした働き方は、どちらかというと地方の企業では少数派でもあるので、もともとそのほうが合っている方にとっては、働きやすい職場になるはずです。</p>
<h2>6. この仕事のマイルストーンと将来のキャリアステップ</h2>
<p>着任してからの3年間、どんな風にこの任務を進めていくかについて、一つのイメージを示してみましょう。</p>
<p>1年目は、自分が小樽に移住する体験そのものがコンテンツになります。移住の準備・最初の冬・地域コミュニティへの入り方—まだ移住したてのフレッシュな気持ちだからこそできる発信をしながら、まちの中での関係を広げていきます。</p>
<p>2年目は、蓄積した情報と関係を活かしてコンテンツの幅を広げることもできるでしょう。移住者インタビュー、北後志エリアの紹介、テーマ別の特集など、継続して発信できる体制や仕組みを整えながら動くのも良いかもしれません。</p>
<p>3年目は、作ってきたコンテンツを、どのように「地域の資産にしていくか」も一つのテーマになるかもしれません。さらに、ここまでの経験を発展させて、自ら任期後の事業へと発展させる道筋を作っていくことも可能だと思います。</p>
<p>もちろん、この通りにする必要はありませんが、こうしたキャリアの積み上げ方が、まちにとっても、またご自身にとっても、この仕事をやる意義に繋がっていくはずです。</p>
<p>また将来は、情報発信やマーケティング分野はもちろん、それに限らず自分の生業になりそうなものを見つけるのも良いし、さらには勤務先のみなとまち情報社との関係を継続しながらという可能性も見えてくるかもしれません。</p>
<p>あくまで”可能性”ではありますが、同社が小樽で実践してきた「地域と人をつなぐ情報発信」の仕事は、任期後のご自身のキャリアの一つのモデルにもなるはずですし、代表の湊さんの元でそのプロセスが学べるのも大きな魅力だと思います。</p>
<p>「地域×情報発信」という分野は、これからの時代においてますます重要な役割になっていきます。また小樽という場所でその経験を積み重ねられることは、ご自身にとっても非常に大きな資産となるのではと考えています。</p>
<h2>7. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（移住促進分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">就業場所（雇用主）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">株式会社みなとまち情報社</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">契約社員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">任用時から令和9年（2027年）3月31日まで（以後、1年ごとに更新有。最長3年間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">フレックスタイム制（概ね週37.5時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">265,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">家賃手当（上限 月4万5千円）<br />
通勤経費（実費相当額）<br />
活動費（予算の範囲内で補助）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">控除等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・住民税・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">本業務に支障をきたさない範囲で可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>8. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市内にて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市内にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<h2>9. 補足情報</h2>
<p>小樽市・みなとまち情報社の発信をぜひのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%;">小樽市公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">小樽移住情報サイト「笑になるおたる」</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://otaru-iju.com/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru-iju.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">まいぷれ小樽</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://otaru.mypl.net/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.mypl.net/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Instagram（@otaru_kurasi）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.instagram.com/otaru_kurasi/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaru_kurasi/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（@OtaruCity）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/OtaruCity" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruCity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（笑になるおたる）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/otaru_iju" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/otaru_iju</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Facebook（Otaru City）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.facebook.com/otarucity/" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otarucity/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">LINE（小樽市）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://page.line.me/140dqtbv" target="_blank" rel="noopener">https://page.line.me/140dqtbv</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>10. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
</div>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt2-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-5"><p><strong>[募集機関]</strong><br />
小樽市 総合政策部 企画政策室<br />
所在地：〒047-0024 北海道小樽市花園2丁目12番1号<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sougouseisaku/kikaku/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sougouseisaku/kikaku/</a></p>
</div></div></div></div></div>
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href="https://nativ.media/108217/">【第9回 地域の仕事&#8221;ホンネ&#8221;サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108283/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108283/">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108387/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-768x509.png 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108435/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&#8221;体験コンテンツ・プロデューサー&#8221;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 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		<title>【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&#8221;体験コンテンツ・プロデューサー&#8221;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108435/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:06:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[人材募集]]></category>
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					<description><![CDATA[北海道・小樽市では、このたび観光振興分野の地域おこし協力隊員を1名募集します。 活動する場所は一般社団法人小樽観光協会です。小樽のDMO（観光地域づくり法人）として、北海道を代表する観光地・小樽の観光振興全体をリードする組織の契約社員として勤務する予定です。 この仕事のミッションを一言で表すなら、「小樽の体験を、旅行者に届く形にすること」です。小樽市には運河沿いを歩き、海鮮を食べて帰るという定番コースなど、これまで築いてきた観光地としての確固たるイメージがあります。その上に、さらに新しい選択肢を提案できる「体験コンテンツ」を企画し形にして、実際にお客様に提供するまでを担う仕事です。 今回受け入れ先となる小樽観光協会の専務理事・徳満さんはこう話しています。「小樽の観光にはまだまだ可能性があり、課題も山積みです。でも今回はそのなかで、明確なミッションを決めて、そのスペシャリストを採用したいという考え方で募集しています。やることが明確だから、興味のある方にとってはやりやすいんじゃないかと思いますね。」  [一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん] 徳満さんのおっしゃるとおり、少し小樽のまちを歩くだけでも、新しい体験コンテンツの種は、あちこちに散らばっている感じがあります。自然ガイド、体験事業者、歴史解説のできる通訳案内士からボランティアガイドまで—それぞれのプレイヤーが今も活躍されていて、それぞれに面白いコンテンツが既にある。それらを新しい見方で捉え直して、今までにない価値を生み出す。このような役割を担う、小樽市専属の「体験コンテンツ・プロデューサー」を探しています。 この仕事が生まれた背景と、小樽という街のことを、少し丁寧にお伝えします。観光・旅行・地域づくりに関心のある方、企画や発信の仕事を地方でやってみたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。 1. 「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの景色を思い浮かべるでしょう。運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景と、北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる、北海道を代表する観光地の一つです。北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。 海鮮市場、ガラス工芸、運河クルーズなど、小樽を象徴するコンテンツはすでに広く知られています。一方で、このまちには外から来た人だけが気づける魅力がまだたくさんあります。 まずは山と海が近く、自然の中でのアクティビティができる環境があります。歴史的な建物が今も現役で使われている街並み、それと自然の風景とのコントラストはやはり独特です。また少し歩けば、観光客の多くが立ち寄らない路地や港の風景もまだまだ残されていますし、そこで昔から暮らしている人も、また新たに住み始めた人にもユニークな活動をしている方たちが大勢います。こうした自然や歴史・文化や人も含めて、体験型観光のコンテンツとして育てられる「素材」が、まちのあちこちに眠っています。 小樽市の地域おこし協力隊の第一号として、令和7年（2025年）9月に着任した地域おこし協力隊員の鳥井麻祐さんは、そうした新しい切り口で活躍し始めているプレイヤーでもあります。鳥井さんが小樽のまちとどう向き合っているか—そのインタビュー記事もぜひあわせて読んでみてください。参考になるはずです。   2. 小樽観光は、次のフェーズを迎えている 年間800万人という来訪者数は、札幌市に次ぐ北海道内でも際立った数字です。その小樽市では今年度から宿泊税の活用をはじめ、観光振興の基盤となる環境整備が進んでいます。こうした土台の変化を受け、小樽市はDMOとしての観光協会とタッグを組んで、小樽観光の新しい時代を切り開くための戦略を新たに構築し、次のフェーズに進もうとしています。この流れのなかで、体験型や宿泊・滞在型の観光コンテンツを育てる方向はその中心となる施策です。旅行者にとって「ここでしかできない体験がある」と感じてもらえる選択肢を増やしていくことが、次のフェーズの核心です。 体験型観光については、以前から取り組みが続いてきました。日本遺産を巡る体験商品、外国人向けのアクティビティコンテンツなど、いくつかの実績が積み重なっています。これらを土台に、今後は更に「継続的に売れる仕組み」をつくっていく段階に入っています。そのための人材を、今回の募集で迎えたいと考えています。 3. ミッションは、小樽の「素材」を、新しい感性で再編集すること  [小樽運河の風景] 小樽というまちが持つ歴史・文化やそれを取り巻く環境は、深く掘れば掘るほどバラエティー豊かです。運河を残した人たちの意志、港町として栄えた時代の記憶、海と山に挟まれた地理的なユニークさ—これらをどう切り取り、どう組み合わせるかによって、まったく新しい体験の形が生まれる可能性があります。 この仕事に期待されているのは、そうした素材を新しい感性で見直し、「旅行者に届く体験コンテンツ」として再編集することです。また「旅行者の立場なら、何を求めているのか」という視点を持つことも非常に重要です。観光業の専門知識もさることながら、旅行者としての感覚と、それを形にしようとする構想力が求められます。 さらにこの仕事は、体験コンテンツの企画・開発だけではなく、それを売れる形にする販売促進までも一気通貫で担うものです。観光協会のスタッフと連携しながら、その中心として動いていただくことを期待しています。 主な業務は、以下のようなものになります。 地域の事業者やガイドの皆さんと議論しながら、体験のアイデアを出し合う 実際に旅行者が申込み、体験できる商品として形にしていく 既存の体験商品については、磨き直しや改善などもリードする 作ったコンテンツをSNSや観光協会の公式サイトを通じて発信する 観光協会が関わるイベントにも参加し、現場での関係構築も積み重ねていく それぞれ単独で動くわけではなく、チームの一員として、あるいは地元の関係者と共同で進めることになりますが、最初は今あるコンテンツを理解するところから始めていただくことになると思います。すでにあるものを磨いて届けることから初めて、徐々に自分の独自性を発揮するものを作っていって下さい。焦らず、でも着実に積み重ねていけるような姿勢で従事できる方をお待ちしています。 4. 求めているのは、こんな人 観光業や旅行業での専門経験は、もちろんあれば非常に頼りになりますが、必ずしも必須ではありません。むしろ、そうした経験よりも気質を大切にしています。 求められるキーワードは、「コミュニケーション力」「企画力」「行動力」の三つです。 地域の多様なプレイヤーと対話しながら一緒に形をつくっていく力、アイデアを実際の動きに変えていく力、フットワーク軽く現場に出ていける姿勢—こうした気質がある人なら、観光業に携わった経験がなくても十分に活躍できる仕事です。 特にこんな方はイメージに近いと思います。 企画・コーディネート・イベント運営などの仕事を経験したことがある方 SNS・ホームページ・写真・動画など、発信に慣れている方 人と話すこと、関係を作っていくことが得意な方 旅行が好きで「旅行者として何が楽しかったか」を良く覚えている方 もちろん、これらをすべて完璧に満たしていることが必須ではありません。何か一つ強みになる要素があれば、それを糸口に現場でその力を伸ばしていくことはできるはずです。 5. 働く環境と、将来のキャリアステップ 活動の拠点は、一般社団法人小樽観光協会（DMO）です。  [小樽観光協会のメンバーの皆さん] 観光協会には、総務・営業・事業担当など含めて約12人のスタッフがいます。それぞれの役割や担当を持ちつつも、ホームページやSNSの情報発信などはスタッフ全員で手分けして担っていたりもします。これから生まれる新しい仕事も、チームで連携しながら進めることになります。採用された方は、観光協会の大切な仲間として迎えられる環境が整っています。 また、3年の任期を終えたあとの将来は、観光協会でのポジションを継続的に担っていく可能性や、体験型観光の分野で独立・起業する道、地域の事業者とタッグを組んで新しい事業を立ち上げる形など、様々な選択肢が考えられます。いずれも確約できるものではありませんが、「3年間で小樽の体験観光を動かした経験」は、どのキャリアを選んでも活きる実績になるはずです。 6. 募集要項  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><p>北海道・小樽市では、このたび観光振興分野の地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>活動する場所は一般社団法人小樽観光協会です。小樽のDMO（観光地域づくり法人）として、北海道を代表する観光地・小樽の観光振興全体をリードする組織の契約社員として勤務する予定です。</p>
<p>この仕事のミッションを一言で表すなら、「小樽の体験を、旅行者に届く形にすること」です。小樽市には運河沿いを歩き、海鮮を食べて帰るという定番コースなど、これまで築いてきた観光地としての確固たるイメージがあります。その上に、さらに新しい選択肢を提案できる「体験コンテンツ」を企画し形にして、実際にお客様に提供するまでを担う仕事です。</p>
<p>今回受け入れ先となる小樽観光協会の専務理事・徳満さんはこう話しています。「小樽の観光にはまだまだ可能性があり、課題も山積みです。でも今回はそのなかで、明確なミッションを決めて、そのスペシャリストを採用したいという考え方で募集しています。やることが明確だから、興味のある方にとってはやりやすいんじゃないかと思いますね。」</p>
<p><div id="attachment_108195" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108195" class="size-full wp-image-108195" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108195" class="wp-caption-text">[一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん]</p></div>徳満さんのおっしゃるとおり、少し小樽のまちを歩くだけでも、新しい体験コンテンツの種は、あちこちに散らばっている感じがあります。自然ガイド、体験事業者、歴史解説のできる通訳案内士からボランティアガイドまで—それぞれのプレイヤーが今も活躍されていて、それぞれに面白いコンテンツが既にある。それらを新しい見方で捉え直して、今までにない価値を生み出す。このような役割を担う、小樽市専属の「体験コンテンツ・プロデューサー」を探しています。</p>
<p>この仕事が生まれた背景と、小樽という街のことを、少し丁寧にお伝えします。観光・旅行・地域づくりに関心のある方、企画や発信の仕事を地方でやってみたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. 「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの景色を思い浮かべるでしょう。運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景と、北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる、北海道を代表する観光地の一つです。北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7b52e9b691c81f0d390871cb34e2ae74.png" alt="" width="600" height="600" /></p>
<p>海鮮市場、ガラス工芸、運河クルーズなど、小樽を象徴するコンテンツはすでに広く知られています。一方で、このまちには外から来た人だけが気づける魅力がまだたくさんあります。</p>
<p>まずは山と海が近く、自然の中でのアクティビティができる環境があります。歴史的な建物が今も現役で使われている街並み、それと自然の風景とのコントラストはやはり独特です。また少し歩けば、観光客の多くが立ち寄らない路地や港の風景もまだまだ残されていますし、そこで昔から暮らしている人も、また新たに住み始めた人にもユニークな活動をしている方たちが大勢います。こうした自然や歴史・文化や人も含めて、体験型観光のコンテンツとして育てられる「素材」が、まちのあちこちに眠っています。</p>
<p>小樽市の地域おこし協力隊の第一号として、令和7年（2025年）9月に着任した地域おこし協力隊員の鳥井麻祐さんは、そうした新しい切り口で活躍し始めているプレイヤーでもあります。鳥井さんが小樽のまちとどう向き合っているか—そのインタビュー記事もぜひあわせて読んでみてください。参考になるはずです。<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108283" data-lkc-id="717" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道小樽市。歴史的な建造物や運河が織りなす美しい景観で知られるこの一大観光地に、一人の新しい地域おこし協力隊が着任しました。札幌出身の鳥井麻祐（とりい まゆ）さんです。彼女は前職での建築設計のキャ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>2. 小樽観光は、次のフェーズを迎えている</h2>
<p>年間800万人という来訪者数は、札幌市に次ぐ北海道内でも際立った数字です。その小樽市では今年度から宿泊税の活用をはじめ、観光振興の基盤となる環境整備が進んでいます。こうした土台の変化を受け、小樽市はDMOとしての観光協会とタッグを組んで、小樽観光の新しい時代を切り開くための戦略を新たに構築し、次のフェーズに進もうとしています。この流れのなかで、体験型や宿泊・滞在型の観光コンテンツを育てる方向はその中心となる施策です。旅行者にとって「ここでしかできない体験がある」と感じてもらえる選択肢を増やしていくことが、次のフェーズの核心です。</p>
<p>体験型観光については、以前から取り組みが続いてきました。日本遺産を巡る体験商品、外国人向けのアクティビティコンテンツなど、いくつかの実績が積み重なっています。これらを土台に、今後は更に「継続的に売れる仕組み」をつくっていく段階に入っています。そのための人材を、今回の募集で迎えたいと考えています。</p>
<h2>3. ミッションは、小樽の「素材」を、新しい感性で再編集すること</h2>
<p><div id="attachment_108443" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108443" class="size-full wp-image-108443" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108443" class="wp-caption-text">[小樽運河の風景]</p></div>小樽というまちが持つ歴史・文化やそれを取り巻く環境は、深く掘れば掘るほどバラエティー豊かです。運河を残した人たちの意志、港町として栄えた時代の記憶、海と山に挟まれた地理的なユニークさ—これらをどう切り取り、どう組み合わせるかによって、まったく新しい体験の形が生まれる可能性があります。</p>
<p>この仕事に期待されているのは、そうした素材を新しい感性で見直し、「旅行者に届く体験コンテンツ」として再編集することです。また「旅行者の立場なら、何を求めているのか」という視点を持つことも非常に重要です。観光業の専門知識もさることながら、旅行者としての感覚と、それを形にしようとする構想力が求められます。</p>
<p>さらにこの仕事は、体験コンテンツの企画・開発だけではなく、それを売れる形にする販売促進までも一気通貫で担うものです。観光協会のスタッフと連携しながら、その中心として動いていただくことを期待しています。</p>
<p>主な業務は、以下のようなものになります。</p>
<ul>
<li>地域の事業者やガイドの皆さんと議論しながら、体験のアイデアを出し合う</li>
<li>実際に旅行者が申込み、体験できる商品として形にしていく</li>
<li>既存の体験商品については、磨き直しや改善などもリードする</li>
<li>作ったコンテンツをSNSや観光協会の公式サイトを通じて発信する</li>
<li>観光協会が関わるイベントにも参加し、現場での関係構築も積み重ねていく</li>
</ul>
<p>それぞれ単独で動くわけではなく、チームの一員として、あるいは地元の関係者と共同で進めることになりますが、最初は今あるコンテンツを理解するところから始めていただくことになると思います。すでにあるものを磨いて届けることから初めて、徐々に自分の独自性を発揮するものを作っていって下さい。焦らず、でも着実に積み重ねていけるような姿勢で従事できる方をお待ちしています。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>観光業や旅行業での専門経験は、もちろんあれば非常に頼りになりますが、必ずしも必須ではありません。むしろ、そうした経験よりも気質を大切にしています。</p>
<p>求められるキーワードは、「コミュニケーション力」「企画力」「行動力」の三つです。</p>
<p>地域の多様なプレイヤーと対話しながら一緒に形をつくっていく力、アイデアを実際の動きに変えていく力、フットワーク軽く現場に出ていける姿勢—こうした気質がある人なら、観光業に携わった経験がなくても十分に活躍できる仕事です。</p>
<p>特にこんな方はイメージに近いと思います。</p>
<ul>
<li>企画・コーディネート・イベント運営などの仕事を経験したことがある方</li>
<li>SNS・ホームページ・写真・動画など、発信に慣れている方</li>
<li>人と話すこと、関係を作っていくことが得意な方</li>
<li>旅行が好きで「旅行者として何が楽しかったか」を良く覚えている方</li>
</ul>
<p>もちろん、これらをすべて完璧に満たしていることが必須ではありません。何か一つ強みになる要素があれば、それを糸口に現場でその力を伸ばしていくことはできるはずです。</p>
<h2>5. 働く環境と、将来のキャリアステップ</h2>
<p>活動の拠点は、一般社団法人小樽観光協会（DMO）です。</p>
<p><div id="attachment_108196" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108196" class="size-full wp-image-108196" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108196" class="wp-caption-text">[小樽観光協会のメンバーの皆さん]</p></div>観光協会には、総務・営業・事業担当など含めて約12人のスタッフがいます。それぞれの役割や担当を持ちつつも、ホームページやSNSの情報発信などはスタッフ全員で手分けして担っていたりもします。これから生まれる新しい仕事も、チームで連携しながら進めることになります。採用された方は、観光協会の大切な仲間として迎えられる環境が整っています。</p>
<p>また、3年の任期を終えたあとの将来は、観光協会でのポジションを継続的に担っていく可能性や、体験型観光の分野で独立・起業する道、地域の事業者とタッグを組んで新しい事業を立ち上げる形など、様々な選択肢が考えられます。いずれも確約できるものではありませんが、「3年間で小樽の体験観光を動かした経験」は、どのキャリアを選んでも活きる実績になるはずです。</p>
<h2>6. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（観光振興分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">就業場所（委託先）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">一般社団法人小樽観光協会</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委託先契約社員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">任用時から令和9年（2027年）3月31日まで（最大3年間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">9時〜18時（1日8時間、昼休み1時間、週40時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">265,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">家賃手当（上限 月4万5千円）<br />
通勤経費（実費相当額）<br />
活動費（予算の範囲内で補助）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">業務用パソコン</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委託先から貸与</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">控除等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・住民税・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿・サイト掲載作業など</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">本業に支障をきたさない範囲で承認を得たうえで可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>7. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談】</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市内のオフィスにて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市内にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<h2>8. 補足情報</h2>
<p>小樽市・小樽観光協会の発信をぜひのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 120px;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%; height: 24px;">小樽市公式ホームページ(おたるぽーたる）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">小樽観光協会（DMO）公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://otaru.gr.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.gr.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">Instagram（小樽写真by小樽観光協会【公式】）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.instagram.com/otaruphotograph/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaruphotograph/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">X（小樽観光協会）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://x.com/OtaruStyle" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruStyle</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">Facebook（小樽写真by小樽観光協会【公式】）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.facebook.com/otaruphotograph" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otaruphotograph</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>9. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt1-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-7"><p>募集元：小樽市 産業港湾部 観光振興室<br />
所在地：北海道小樽市花園2丁目12番1号（小樽市役所内）<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sangyokouwan/kanko/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sangyokouwan/kanko/</a></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-8"><h4>参考情報</h4>
<p>先日、テレビ北海道の「けいざいナビ」で小樽観光協会の取り組みが紹介されていました。今回の地域おこし協力隊募集の件にも触れられておりましたので、是非ご覧ください。</p>
</div><div class="fusion-video fusion-youtube" style="--awb-max-width:600px;--awb-max-height:350px;--awb-align-self:center;--awb-width:100%;"><div class="video-shortcode"><div class="fluid-width-video-wrapper" style="padding-top:58.33%;" ><iframe title="YouTube video player 2" src="https://www.youtube.com/embed/E6X-MQF-TeM?wmode=transparent&autoplay=0" width="600" height="350" allowfullscreen allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture;"></iframe></div></div></div></div></div></div></div>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108217/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108217/">【第9回 地域の仕事&#8221;ホンネ&#8221;サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108283/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108283/">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108435/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-768x509.png 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108387/">【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 768w, 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		<title>【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108387/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:47:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[広報広聴課]]></category>
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					<description><![CDATA[北海道・小樽市の総務部広報広聴課が、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と、生活のアドバイスを専任で担う地域おこし協力隊員を1名募集します。 国籍は問いません。日本人でも、ベトナム出身でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちでも、ベトナム語が堪能で、日本語で一定のコミュニケーションができる方であれば、どなたでもご応募いただけます。 あまり目にしない種類の募集だと思います。だからこそ、この仕事の背景にある考え方や、小樽というまちのことを、少し丁寧にお伝えしたいと思っています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。 1. まず「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色、明治から大正にかけて「北のウォール街」と呼ばれ、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。 その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。 年間800万人が訪れる観光地としての顔は広く知られていますが、このまちにはもう一つの顔があります。 現在、小樽市内には約1,400人の外国人が暮らしています。人口のおよそ1.3%にあたるこの数字を、国籍別に見ると、ベトナム、中国、インドネシアと続きます。英語圏ではない国々の出身者が多くを占めていて、その中で最もボリュームが大きいのがベトナムの方々で、約200人が小樽に生活の拠点を持っています。 その多くは、水産加工や食品製造など北海道の産業を支える現場で、日々仕事をしている人たちで、このまちの産業と生活を静かに支えています。 「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAは、形を変えながら今も生きています。世界中から人を引き寄せてきた歴史を持つこのまちだからこそ、地域に暮らす全ての人が心地よく過ごせる場所にしたい—今回の募集は、そうしたまちの基本的な価値観から生まれています。 2. 届けるべき人に、届く言葉で 小樽市の広報広聴課は、市民への情報発信を担う部署です。市の広報誌や公式SNS、市民からの問い合わせ対応など、行政と市民の間をつなぐ仕事を日々担っています。 その課が特に近年議論してきたテーマがあります。市内に暮らす外国人住民の方々へ情報をどう届けるか、ということです。 小樽市の外国人住民には、まだまだ十分に情報が届いていない場合も少なくありません。その中で最もボリュームが大きいのがベトナム出身の方々なのです。 「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という問いに向き合いながら、広報広聴課は今回の取り組みを決めました。 担当課の皆さんは、こう話しています。 「小樽には、地域の産業を日々支えてくださっている外国人の方々がたくさんいらっしゃいます。ゴミの分け方一つにしても、市のイベント情報一つにしても、それが届いてほしい人の言葉で届けることは、行政としてやるべきことだと思っています。でもまだ新しいチャレンジではあるので、今の時代にどう形にするべきかを今回採用する協力隊の方と一緒に考えていきたいと思っています。」 「例えばどのSNSを使うかや、どんな発信スタイルが伝わるかも、実際に試しながら見つけていく部分が多いと思います。ある程度のリテラシーを持ちながらも、正解のない中でやってみる、という感覚で一緒に取り組んでもらえる方を求めています。」 ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場に作ること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。北海道の国際的なゲートウェイとして長い歴史を持つ小樽が、その歴史に根ざした新しい多様性のかたちを、協力隊の方とともに作り上げようとしています。 3. 具体的な役割 主な業務は2つです。 一つは、ウェブサイトやSNSなどのIT技術を活用したベトナム語での情報発信です。市の行政情報や生活ルール、地域のイベント情報などをベトナム語で届けていきます。市が発行している外国人向けの生活ガイドブックや市の公式SNSで発信している情報をベースに、ベトナム語に翻訳・編集して発信していきます。どんな情報が実際にベトナム人住民の方々に求められているか、どんな方法が伝わりやすいかなども実際にヒアリングしながら、現場で一緒に決めていきます。 もう一つは、市の「ふれあいトーク」での言語的な橋渡しです。市の職員がベトナム人を雇用している企業を訪問し、生活ルールや市の取り組みについて直接お伝えする際に、ベトナム語での通訳・コミュニケーションの仲介役として活動していただきます。 「行政情報の発信だけでなく、独自の目線で街を歩いて取材し、発信することも十分に可能です。そういうフレキシブルな関わり方を歓迎しています」と担当課の皆さんは話しています。 どんな媒体を選ぶか、どんな切り口で伝えるか—やるべきことが決まりきっているわけではなく、自分で考えて試行錯誤しながら、形にできる余白が大きい仕事です。 4. 求めているのは、こんな人 応募される方について、国籍は問いません。ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも、日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちの方でも可能性はあります。ぜひご応募ください。 特にこんな経験や経歴をお持ちの方は、大歓迎です。 JICAやNGO、民間企業等でベトナムに関わった経験がある方 ベトナムに長期滞在した経験があり、ベトナム語と日本語の両方を日常的に使ってきた方 ベトナム系のルーツをお持ちで、日本での生活経験もある方 地域コミュニティや行政との仕事・ボランティア経験がある方 SNSや動画などを使った情報発信・コンテンツ制作の経験がある方 もちろん、これらのすべてを満たしている必要はありません。「ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる」ということがこの仕事の核にあります。 「役所の仕事は初めて」「行政の発信経験はない」という方でも、言語力と地域への関心があれば、十分に力を発揮できる可能性があります。 5. 働く環境と、一緒に働く人たち 活動拠点は小樽市役所本庁舎。小樽の中心部にあり、交通の便も良好です。  [小樽市役所外観: 地図はこちらから] 総務部広報広聴課は、課長を含めて8名が在籍するチームです。主査2名のもと、複数の係員が日々の業務にあたっています。  [総務部広報広聴課の皆さん] また今回の雇用形態は、市の会計年度任用職員です。正式な職員としての雇用ではありますが、本業に支障をきたさない範囲での副業・兼業が認められています。たとえば、別の仕事やフリーランス活動と組み合わせながら小樽に移住して活動するという働き方も可能です。「ベトナム語ができる」という専門性を持つ方にとって、自分のスキルを活かしながら地域に根を張る場として、ユニークな選択肢になりうると思います。 6. この仕事の本質と将来のキャリアステップ AIによる自動翻訳・発信が急速に進む時代です。すでにAIによる同時翻訳で会話を仲介することすら技術的には可能になっています。それでも今回、小樽市が「人」を介したベトナム語での情報発信にこだわる理由があります。 情報を自動翻訳して届けることと、同じまちに暮らす者として生活に寄り添いながら届けることは、やはり根本的に違うという考えがそこにはあります。その情報の行間や、細かいニュアンス、背景にある思いを含めて納得感を持って伝えられるのは、やはりまだまだ「人」ではないかという考え方です。 「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」—この問いに3年間かけて答えを出していく立場が、今回の仕事と言っても良いかもしれません。その実証の積み重ねが、小樽という場所での多文化共生の新しいかたちを、ひいては「人」が織りなす行政サービスのあり方の一つを模索することになるはずです。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-9"><p>北海道・小樽市の総務部広報広聴課が、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と、生活のアドバイスを専任で担う地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>国籍は問いません。日本人でも、ベトナム出身でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちでも、ベトナム語が堪能で、日本語で一定のコミュニケーションができる方であれば、どなたでもご応募いただけます。</p>
<p>あまり目にしない種類の募集だと思います。だからこそ、この仕事の背景にある考え方や、小樽というまちのことを、少し丁寧にお伝えしたいと思っています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. まず「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色、明治から大正にかけて「北のウォール街」と呼ばれ、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。</p>
<p>その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png" alt="" width="600" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
年間800万人が訪れる観光地としての顔は広く知られていますが、このまちにはもう一つの顔があります。<br />
現在、小樽市内には約1,400人の外国人が暮らしています。人口のおよそ1.3%にあたるこの数字を、国籍別に見ると、ベトナム、中国、インドネシアと続きます。英語圏ではない国々の出身者が多くを占めていて、その中で最もボリュームが大きいのがベトナムの方々で、約200人が小樽に生活の拠点を持っています。</p>
<p>その多くは、水産加工や食品製造など北海道の産業を支える現場で、日々仕事をしている人たちで、このまちの産業と生活を静かに支えています。</p>
<p>「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAは、形を変えながら今も生きています。世界中から人を引き寄せてきた歴史を持つこのまちだからこそ、地域に暮らす全ての人が心地よく過ごせる場所にしたい—今回の募集は、そうしたまちの基本的な価値観から生まれています。</p>
<h2>2. 届けるべき人に、届く言葉で</h2>
<p>小樽市の広報広聴課は、市民への情報発信を担う部署です。市の広報誌や公式SNS、市民からの問い合わせ対応など、行政と市民の間をつなぐ仕事を日々担っています。</p>
<p>その課が特に近年議論してきたテーマがあります。市内に暮らす外国人住民の方々へ情報をどう届けるか、ということです。</p>
<p>小樽市の外国人住民には、まだまだ十分に情報が届いていない場合も少なくありません。その中で最もボリュームが大きいのがベトナム出身の方々なのです。</p>
<p>「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という問いに向き合いながら、広報広聴課は今回の取り組みを決めました。</p>
<p>担当課の皆さんは、こう話しています。</p>
<p>「小樽には、地域の産業を日々支えてくださっている外国人の方々がたくさんいらっしゃいます。ゴミの分け方一つにしても、市のイベント情報一つにしても、それが届いてほしい人の言葉で届けることは、行政としてやるべきことだと思っています。でもまだ新しいチャレンジではあるので、今の時代にどう形にするべきかを今回採用する協力隊の方と一緒に考えていきたいと思っています。」</p>
<p>「例えばどのSNSを使うかや、どんな発信スタイルが伝わるかも、実際に試しながら見つけていく部分が多いと思います。ある程度のリテラシーを持ちながらも、正解のない中でやってみる、という感覚で一緒に取り組んでもらえる方を求めています。」</p>
<p>ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場に作ること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。北海道の国際的なゲートウェイとして長い歴史を持つ小樽が、その歴史に根ざした新しい多様性のかたちを、協力隊の方とともに作り上げようとしています。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108393 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>3. 具体的な役割</h2>
<p>主な業務は2つです。</p>
<p>一つは、ウェブサイトやSNSなどのIT技術を活用したベトナム語での情報発信です。市の行政情報や生活ルール、地域のイベント情報などをベトナム語で届けていきます。市が発行している外国人向けの生活ガイドブックや市の公式SNSで発信している情報をベースに、ベトナム語に翻訳・編集して発信していきます。どんな情報が実際にベトナム人住民の方々に求められているか、どんな方法が伝わりやすいかなども実際にヒアリングしながら、現場で一緒に決めていきます。</p>
<p>もう一つは、市の「ふれあいトーク」での言語的な橋渡しです。市の職員がベトナム人を雇用している企業を訪問し、生活ルールや市の取り組みについて直接お伝えする際に、ベトナム語での通訳・コミュニケーションの仲介役として活動していただきます。</p>
<p>「行政情報の発信だけでなく、独自の目線で街を歩いて取材し、発信することも十分に可能です。そういうフレキシブルな関わり方を歓迎しています」と担当課の皆さんは話しています。</p>
<p>どんな媒体を選ぶか、どんな切り口で伝えるか—やるべきことが決まりきっているわけではなく、自分で考えて試行錯誤しながら、形にできる余白が大きい仕事です。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>応募される方について、国籍は問いません。ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも、日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちの方でも可能性はあります。ぜひご応募ください。</p>
<p>特にこんな経験や経歴をお持ちの方は、大歓迎です。</p>
<ul>
<li>JICAやNGO、民間企業等でベトナムに関わった経験がある方</li>
<li>ベトナムに長期滞在した経験があり、ベトナム語と日本語の両方を日常的に使ってきた方</li>
<li>ベトナム系のルーツをお持ちで、日本での生活経験もある方</li>
<li>地域コミュニティや行政との仕事・ボランティア経験がある方</li>
<li>SNSや動画などを使った情報発信・コンテンツ制作の経験がある方</li>
</ul>
<p>もちろん、これらのすべてを満たしている必要はありません。「ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる」ということがこの仕事の核にあります。</p>
<p>「役所の仕事は初めて」「行政の発信経験はない」という方でも、言語力と地域への関心があれば、十分に力を発揮できる可能性があります。</p>
<h2>5. 働く環境と、一緒に働く人たち</h2>
<p>活動拠点は小樽市役所本庁舎。小樽の中心部にあり、交通の便も良好です。</p>
<p><div id="attachment_108395" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108395" class="size-full wp-image-108395" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108395" class="wp-caption-text">[小樽市役所外観: 地図は<a href="https://maps.app.goo.gl/4pwAySLhTMVV4oQp6" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から]</p></div>総務部広報広聴課は、課長を含めて8名が在籍するチームです。主査2名のもと、複数の係員が日々の業務にあたっています。</p>
<p><div id="attachment_108396" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108396" class="size-full wp-image-108396" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108396" class="wp-caption-text">[総務部広報広聴課の皆さん]</p></div>また今回の雇用形態は、市の会計年度任用職員です。正式な職員としての雇用ではありますが、本業に支障をきたさない範囲での副業・兼業が認められています。たとえば、別の仕事やフリーランス活動と組み合わせながら小樽に移住して活動するという働き方も可能です。「ベトナム語ができる」という専門性を持つ方にとって、自分のスキルを活かしながら地域に根を張る場として、ユニークな選択肢になりうると思います。</p>
<h2>6. この仕事の本質と将来のキャリアステップ</h2>
<p>AIによる自動翻訳・発信が急速に進む時代です。すでにAIによる同時翻訳で会話を仲介することすら技術的には可能になっています。それでも今回、小樽市が「人」を介したベトナム語での情報発信にこだわる理由があります。</p>
<p>情報を自動翻訳して届けることと、同じまちに暮らす者として生活に寄り添いながら届けることは、やはり根本的に違うという考えがそこにはあります。その情報の行間や、細かいニュアンス、背景にある思いを含めて納得感を持って伝えられるのは、やはりまだまだ「人」ではないかという考え方です。</p>
<p>「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」—この問いに3年間かけて答えを出していく立場が、今回の仕事と言っても良いかもしれません。その実証の積み重ねが、小樽という場所での多文化共生の新しいかたちを、ひいては「人」が織りなす行政サービスのあり方の一つを模索することになるはずです。</p>
<p>また日本社会がこれからますます多様になる中で、外国語×行政×地域コミュニケーションという経験は、今後の日本でますます希少かつ重要なキャリアになります。任期の3年間で築いた実績とネットワークは、確かな財産になるのではと考えています。</p>
<h2>7. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（広報広聴分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">パートタイム会計年度任用職員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委嘱日から令和9年3月31日まで（最大3年間の更新を見込む）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">9:00〜16:45（1日7時間・週35時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">291,600円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">住宅借上料（上限 月5万円）、通勤に要する経費（実費相当額）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">社会保険等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・共済費・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務地</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">小樽市役所本庁舎 総務部広報広聴課（北海道小樽市花園2丁目12番1号）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）※活動車両は市の公用車を使用</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿<br />
※パソコンは市が貸与（ただし職場以外のネットワーク環境では使用不可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">語学要件</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">ベトナム語と日本語に堪能であること</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">職務の遂行に支障を来すおそれがない範囲で可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>8. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<p><strong>選考方法：</strong></p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市役所内の会議室にて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市役所内の会議室にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<p>小樽市公式サイト・SNSでは、まちの情報を日々発信しています。どんな場所か、まずのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%;">小樽市公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Facebook（Otaru City）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.facebook.com/otarucity/" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otarucity/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（@OtaruCity）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/OtaruCity" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruCity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Instagram（@otaru_kurasi ）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.instagram.com/otaru_kurasi/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaru_kurasi/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">YouTube（小樽市広報広聴課）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.youtube.com/user/otarucity" target="_blank" rel="noopener">https://www.youtube.com/user/otarucity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">LINE（小樽市）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://page.line.me/140dqtbv" target="_blank" rel="noopener">https://page.line.me/140dqtbv</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">外国人住民向けページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/kokusaikoryu/foreignresidents/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/kokusaikoryu/foreignresidents/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>9. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
<p>なお、本募集の選考はすべて日本語でのコミュニケーションで行います。お問い合わせ・応募は日本語でご連絡ください。</p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt3-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-10"><p><strong>[求人組織]</strong></p>
<p>雇用機関：小樽市 総務部  広報広聴課<br />
所在地：〒047-8660 北海道小樽市花園2丁目12番1号<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/soumu/kohokotyo/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/soumu/kohokotyo/</a></p>
<p><!-- ▲▲▲ 貼り付けここまで ▲▲▲ --></p>
</div></div></div></div></div>
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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108417/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 768w, 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		<title>11/28(木)開催【地方移住”ホンネ”サロン#24】地域課題に向き合う人材大募集！住民と移住者が混ざり合うまち北海道下川町のオンライン説明会</title>
		<link>https://nativ.media/76198/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 01:26:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインサロン]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[地域課題解決]]></category>
		<category><![CDATA[下川町]]></category>
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					<description><![CDATA[[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]   北海道下川町で地域課題解決の人材を募集！持続可能なまちづくりを共に！ 2016年、全国に先駆けて移住施策を専門に行う部署「タウンプロモーション推進部(現：しもかわ財団）」を設置したことで知られる北海道下川町。旭川市から北へ約100kmの地点に位置し、人口約3,000人の自然と共に生きる暮らしが魅力の町です。 過去３回にわたって、この「地方移住"ホンネ"サロン」に登場した下川町は、移住者と住民がうまく融合し、まちづくりに関わりながら、自分らしい暮らしを築いている人が多い地域として注目を集める人気の町でもあります。 そんな下川町で、新たに地域課題に向き合って一緒に解決をめざす仲間の募集がスタートしました。 そこで、今回はいつもの"ホンネサロン”とは少し趣向を変えて、様々な課題に向き合う方たちが活躍する地域が、これからどんな人材を集め、将来に向かってどんな活動をしていこうとしているのかを詳しくお聞きする機会にしようと思います。 「自分がどう生きたいか」だけでなく、「みんなの未来をどうやって築くか」まで考えるきっかけを与えてくれる下川町。この機会に改めて下川町の魅力を知り、地域課題解決の一員としての一歩を踏み出してみませんか？ 課題解決の仲間を、「地域おこし協力隊」制度を活用して集めます。 今回の人材募集については、主に以下の２つの枠組みで行っています。 ①課題解決型地域おこし協力隊「シモカワベアーズ」の募集 下川町で求められる地域の課題に取り組むポジションです。下川町の現時点の課題（事業承継などの課題、既存事業者の課題、不足している事業体（ペット可能住宅、昼食難民））などを共有し、ご自身の得意なことと重ねながら、それぞれの役割を決めていく方法を想定しています。採用条件など詳細はこちらにも記載していますが、当日より詳しくお話します。 ②移住コーディネーターとしての地域おこし協力隊の募集 下川町への移住者のサポートを行い、新しい生活のスタートを支援するポジションです。移住者が安心して地域に馴染むことができるよう、住まいや仕事、地域コミュニティの紹介など多岐にわたる支援を行います。採用条件など詳細はこちらにも記載していますが、①と同様に当日さらに詳しくお話します。 今回の【地方移住“ホンネ”サロン】について 地方移住“ホンネ”サロンは、地方移住に関心のある人々に向けて、実際に地方に移住した人々の生の声や経験、地域のリアルな情報にふれることができるオンラインイベントです。地方移住に関する情報をより身近に得られる機会として、今までにのべ約2,000人の移住検討者が参加しています。 今回はお申し込み者限定で、後日アーカイブ動画で閲覧できるよう対応します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をご案内予定）リアルタイムでご参加が難しい方も、是非諦めること無くお申し込みください。 もちろん、当日ご参加いただければ、その場でのご質問にも対応できますので、よりお役に立てるかと思っております。 ①開催の目的 ・自然豊かでチャレンジ精神あふれる北海道下川町について、よりリアルなイメージを持っていただく。 ・地域課題の解決や移住支援に関心がある方に、下川町の人材募集の具体的な内容を知っていただく。 ・地域で活躍する人たちの様子を知ることで、地方移住をより具体的に考えるきっかけを掴んでいただく。 ②対象者 以下のような意欲や意志をお持ちの方 ☆地域活性化や地方創生に関心があり、自分も仕事として取り組んでてみたい → 地域課題に向き合う仕事に興味があるが、具体的な活動内容が気になる → 実際に地域おこし協力隊として活動している経験者の話を聞きたい → 自分のスキルや経験を活かして地方で挑戦したい ☆すぐにではなくても、地方移住に興味がある → 都会から離れ、自然豊かな地域での暮らしに興味がある → 地方創生やまちづくりに関する仕事に興味がある → 地方での暮らしや活動を具体的に知るきっかけが欲しい ③開催概要 ■日時： 2024年11月28日（木） 19:30 ～ 20:45  (※場合によって21:00頃まで延長の可能性あり）　 ※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴も可能　 ■実施方法： オンラインにて実施（Zoomを使用) ※Zoomに関する準備は、こちらなどを参考に各自ご対応お願いします。個別のサポートは致しません。 ※当日の参加URLは、お申し込み直後や実施前までに配信されるメールにてご案内します。 ※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。 ■タイムテーブル：  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-11"><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]</strong></span></p>

<h2>北海道下川町で地域課題解決の人材を募集！持続可能なまちづくりを共に！</h2>
<p>2016年、全国に先駆けて移住施策を専門に行う部署「タウンプロモーション推進部(現：しもかわ財団）」を設置したことで知られる北海道下川町。旭川市から北へ約100kmの地点に位置し、人口約3,000人の自然と共に生きる暮らしが魅力の町です。</p>
<p>過去３回にわたって、この「地方移住&#8221;ホンネ&#8221;サロン」に登場した下川町は、移住者と住民がうまく融合し、まちづくりに関わりながら、自分らしい暮らしを築いている人が多い地域として注目を集める人気の町でもあります。</p>
<p>そんな下川町で、新たに地域課題に向き合って一緒に解決をめざす仲間の募集がスタートしました。</p>
<p>そこで、今回はいつもの&#8221;ホンネサロン”とは少し趣向を変えて、様々な課題に向き合う方たちが活躍する地域が、これからどんな人材を集め、将来に向かってどんな活動をしていこうとしているのかを詳しくお聞きする機会にしようと思います。</p>
<p>「自分がどう生きたいか」だけでなく、「みんなの未来をどうやって築くか」まで考えるきっかけを与えてくれる下川町。この機会に改めて下川町の魅力を知り、地域課題解決の一員としての一歩を踏み出してみませんか？</p>
<h2>課題解決の仲間を、「地域おこし協力隊」制度を活用して集めます。</h2>
<p>今回の人材募集については、主に以下の２つの枠組みで行っています。</p>
<p><strong>①課題解決型地域おこし協力隊「シモカワベアーズ」の募集</strong></p>
<p>下川町で求められる地域の課題に取り組むポジションです。下川町の現時点の課題（事業承継などの課題、既存事業者の課題、不足している事業体（ペット可能住宅、昼食難民））などを共有し、ご自身の得意なことと重ねながら、それぞれの役割を決めていく方法を想定しています。採用条件など詳細は<a href="https://smout.jp/plans/18978" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>にも記載していますが、当日より詳しくお話します。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-76296 size-full aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1.png" alt="" width="748" height="465" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1-200x124.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1-300x186.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1-600x373.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/shimokawabears-1.png 748w" sizes="(max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<p><strong>②移住コーディネーターとしての地域おこし協力隊の募集</strong></p>
<p>下川町への移住者のサポートを行い、新しい生活のスタートを支援するポジションです。移住者が安心して地域に馴染むことができるよう、住まいや仕事、地域コミュニティの紹介など多岐にわたる支援を行います。採用条件など詳細は<a href="https://shimokawa-life.info/hokaidosimokawa2024/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>にも記載していますが、①と同様に当日さらに詳しくお話します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-76297" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-scaled.jpg" alt="" width="750" height="409" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-200x109.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-300x164.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-400x218.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-600x327.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-768x419.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-800x436.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-1024x559.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-1200x655.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-1536x838.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/a9ef17b666d4e6f22954ed455c97c7b1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>今回の【地方移住“ホンネ”サロン】について</h2>
<p>地方移住“ホンネ”サロンは、地方移住に関心のある人々に向けて、実際に地方に移住した人々の生の声や経験、地域のリアルな情報にふれることができるオンラインイベントです。地方移住に関する情報をより身近に得られる機会として、今までにのべ約2,000人の移住検討者が参加しています。</p>
<p><strong>今回は<span style="color: #ff0000;">お申し込み者限定で、後日アーカイブ動画で閲覧できるよう対応</span>します。</strong>(開催後にメールでYoutubeの限定公開をご案内予定）<strong>リアルタイムでご参加が難しい方も、是非諦めること無くお申し込みください。</strong></p>
<p>もちろん、<strong>当日ご参加いただければ、その場でのご質問にも対応</strong>できますので、よりお役に立てるかと思っております。</p>
<h3>①開催の目的</h3>
<p><strong>・自然豊かでチャレンジ精神あふれる北海道下川町について、よりリアルなイメージを持っていただく。</strong><br />
<strong>・地域課題の解決や移住支援に関心がある方に、下川町の人材募集の具体的な内容を知っていただく。</strong><br />
<strong>・地域で活躍する人たちの様子を知ることで、地方移住をより具体的に考えるきっかけを掴んでいただく。</strong></p>
<h3>②対象者</h3>
<p><strong>以下のような意欲や意志をお持ちの方</strong></p>
<p><strong>☆地域活性化や地方創生に関心があり、自分も仕事として取り組んでてみたい<br />
</strong></p>
<p>→ 地域課題に向き合う仕事に興味があるが、具体的な活動内容が気になる<br />
→ 実際に地域おこし協力隊として活動している経験者の話を聞きたい<br />
→ 自分のスキルや経験を活かして地方で挑戦したい</p>
<p><strong>☆すぐにではなくても、地方移住に興味がある</strong><br />
→ 都会から離れ、自然豊かな地域での暮らしに興味がある<br />
→ 地方創生やまちづくりに関する仕事に興味がある<br />
→ 地方での暮らしや活動を具体的に知るきっかけが欲しい</p>
<h3>③開催概要</h3>
<p><strong>■日時：</strong></p>
<p><strong>2024年11月28日（木） 19:30 ～ 20:45  (※場合によって21:00頃まで延長の可能性あり）　</strong><br />
<span style="color: #ff0000;">※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴も可能　</span></p>
<p><strong>■実施方法：</strong></p>
<p>オンラインにて実施（<a href="https://zoom.us/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zoom</a>を使用)<br />
※Zoomに関する準備は、<a href="https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>などを参考に各自ご対応お願いします。個別のサポートは致しません。<br />
※当日の<strong>参加URLは、お申し込み直後や実施前までに配信されるメールにてご案内</strong>します。<br />
※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。</p>
<p><strong>■タイムテーブル：</strong><br />
<strong>19:00</strong> 　　　　 参加URLへの入場受付開始<br />
<strong>19:30～19:35　</strong>本セミナーの主旨説明<br />
<strong>19:35～19:45</strong>　 北海道下川町のご紹介<br />
<strong>19:45～20:00</strong>　 <strong>移住者と住民との繋がりの研究からみえる下川町のリアル</strong><br />
ゲスト：北海道大学農学院修士1年　黒田峻平さん<br />
<strong>20:00～20:30 　北海道下川町の地域課題に向き合う人材募集についてトークセッション</strong><br />
主な話題：　今回募集する地域おこし協力隊の活動内容、「シモカワベアーズ」について　など<br />
ゲスト：　一般社団法人しもかわ地域振興機構（しもかわ財団）移住コーディネーター　立花 祐美子 さん・シモカワベアーズ担当　和田健太郎さん<br />
ファシリテーター：面白法人カヤック　地域事業プロデューサー　倉重宜弘<br />
<strong>20:30～20:45</strong> 質疑応答とお知らせ</p>
<p>※内容は当日一部変更される可能性があります。</p>
<p><strong>■トークセッション登壇 </strong>(予定）<strong>：</strong></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:1;--awb-border-sizes-bottom:1;--awb-border-sizes-left:1;--awb-border-sizes-right:1;--awb-border-color:#efefef;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-bottom:20px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="600" height="670" title="立花祐美子" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/8c53404d81e1d5898edaadd43d16c72f.jpg" alt class="img-responsive wp-image-76293" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/8c53404d81e1d5898edaadd43d16c72f-200x223.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/8c53404d81e1d5898edaadd43d16c72f-400x447.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/8c53404d81e1d5898edaadd43d16c72f.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 200px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-12"><p><strong><span style="font-size: large;">ゲスト: </span></strong><span style="font-size: large;">下川町移住コーディネーター 立花 祐美子 </span><span style="font-size: small;">(たちばなゆみこ）</span><br />
幼い頃に東京から北海道に移住。 金融機関・大手メーカー勤務を経て結婚を機に札幌から下川町へ。その後もDTPデザインなどの職を経て、８年前からしもかわ財団の移住コーディネーターとなり、これまで200名ほどの移住支援をしてきた。他にも様々な町民チャレンジのサポートをおこなう傍ら、自らも町内のクラフト女性作家を集めたサークル「森のてしごとや」の創設や、森の恵みを生かしたイベント「森ジャム」の実行責任者、 “循環“をテーマにした自主イベント「ぐるぐるマーケット」の開催などにチャレンジしている。プライベートでは、高校生と中学生の子育て奮闘中。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:1;--awb-border-sizes-bottom:1;--awb-border-sizes-left:1;--awb-border-sizes-right:1;--awb-border-color:#efefef;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:20px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-none"><img decoding="async" width="600" height="670" title="和田健太郎" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/78465c0e2f635b7a8fa73c1076070265.jpg" alt class="img-responsive wp-image-76290" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/78465c0e2f635b7a8fa73c1076070265-200x223.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/78465c0e2f635b7a8fa73c1076070265-400x447.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/78465c0e2f635b7a8fa73c1076070265.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 200px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-13"><p><strong><span style="font-size: large;">ゲスト: <span style="font-weight: 400;">和田健太郎</span></span></strong><span style="font-size: large;"> </span><span style="font-size: small;">（わだ けんたろう）</span><br />
<span style="font-weight: 400;">下川生まれ中学2年生の時に旭川へ転校、札幌の大学を卒業後下川町役場へ入庁。</span><span style="font-weight: 400;">農務課、内閣府(東京へ出向)、企画系の部署を経験し、「2030年における下川町のありたい姿」、「下川町地域共育ビジョン」の策定を経験後、教育委員会へ。教育委員会では「下川町地域共育ビジョン」の実現に向けて学校と地域をつなぐ取り組みをメインに実施。令和6年7月からはしもかわ財団へ出向し、事業承継やシモカワベアーズ（地域おこし協力隊）を担当。町民のチャレンジを応援する活動である“森の寺子屋“を現在有志で実施し、延べ43名のプレイヤーの参加があった。</span></p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:1;--awb-border-sizes-bottom:1;--awb-border-sizes-left:1;--awb-border-sizes-right:1;--awb-border-color:#efefef;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:20px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-3 hover-type-none"><img decoding="async" width="600" height="670" title="黒田峻平" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/961cd84bd1e1887815a216fed04984fd.jpeg" alt class="img-responsive wp-image-76291" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/961cd84bd1e1887815a216fed04984fd-200x223.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/961cd84bd1e1887815a216fed04984fd-400x447.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/961cd84bd1e1887815a216fed04984fd.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 200px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-14"><p><strong><span style="font-size: large;">ゲスト: <span style="font-weight: 400;">黒田峻平</span></span></strong><span style="font-size: large;"> </span><span style="font-size: small;">（くろだ しゅんぺい）</span><br />
<span style="font-weight: 400;">北海道大学農学院修士1年。埼玉県草加市出身で、東京の高校を卒業後に札幌へ「移住」。過疎地域への移住者や起業家が地域にもたらす影響に関心を持つ。北海道下川町とは、移住体験ツアーへの参加をきっかけに、2023年2月から関わり始めた。現在、「移住者の人的繋がりはどのように構築されるのか？」をテーマに下川町で研究を進め、移住者を受け入れやすい町の条件を調査中。町の飲食店や居酒屋に足を運び、町民へのインタビューを重ねている（写真は町内の洋食屋「アポロ」にて）。町のイメージキャラクターの「しもりん」が大好き。</span></p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:1;--awb-border-sizes-bottom:1;--awb-border-sizes-left:1;--awb-border-sizes-right:1;--awb-border-color:#efefef;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-4 hover-type-none"><img decoding="async" width="600" height="670" title="倉重宜弘" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/11623f57b65721080653333e9b58b2dd.jpg" alt class="img-responsive wp-image-76294" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/11623f57b65721080653333e9b58b2dd-200x223.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/11623f57b65721080653333e9b58b2dd-400x447.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/10/11623f57b65721080653333e9b58b2dd.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 200px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-15"><p><strong>[ファシリテーター]</strong><br />
<span style="font-size: large;">面白法人カヤック  倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
愛知県出身。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングやブランディング支援等を実施。2012年より地域共創事業部長として地域の観光メディア開発などを多数経験。2016年3月に地域マーケティング専門ベンチャー「ネイティブ株式会社」を起業して約7年経営したのち、2022年9月に資本提携によりカヤックグループに参画。2023年5月の合併統合を経て同社のちいき資本主義事業部に在籍し、地域事業プロデューサーとして移住促進/関係人口創出、ふるさと納税関連、地域人材の育成やまちづくりに関する投資事業などに携わっている。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-16"><p><strong>■参加費：</strong>　無料</p>
<p><strong>■応募人数：</strong>　100名様限定</p>
<p><strong>■備考：</strong></p>
<p>・応募人数を超えた場合、申込みをいただいても参加をご遠慮頂く可能性があります。お早めにお申し込みください。</p>
<p>・本セミナーは、北海道下川町、株式会社カヤックの共催でお送りします。</p>
<h2 style="text-align: left;" align="right"><strong>[お申し込みは以下のフォームからお願いします]</strong></h2>
</div><div class="fusion-text fusion-text-17"><div style="width: 100%; height: 2800px; overflow: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch;"><iframe src="https://tayori.com/f/honne24/" width="100%" height="100%"></iframe></div>
</div></div></div></div></div></p>
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		<title>【千葉県銚子市】民間企業で働く地域おこし協力隊を募集中【Ｕ・Ｉ・Ｊターン歓迎！】</title>
		<link>https://nativ.media/63255/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 12:32:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[  銚子市では、地域の活性化及び地域産業の振興を目的に、民間企業等で働く地域おこし協力隊を募集しています。 【募集人数】　　１１名 【受入事業者及び募集内容】 　　・丸徳商事(株)：銚子産ワインのプロモーション 　　・(株)トラヤ：DX対応ライブオフィスのプロモーション 　　・チョウシ・チアーズ(株)：銚子ビール、クラフトソフトドリンクの企画・製造・販売 　　・（一社）銚子市観光協会：銚子市の観光プロモーション 　　・銚子信用金庫：地元事業者の販路拡大支援など 　　・Lindo-tomaco farm(株)：収穫体験・料理教室の開催 　　・(株)銚子スポーツタウン：セミプロまたはプロスポーツチームの設立 　　・Hennery Market：農作物のプロモーション、メニュー開発 　　・(有)〆印島長水産：外川ミニ郷土資料館の運営 【募集スケジュール】 募集期限　　　令和５年１１月１３日（月）※午後５時必着 面接期間　　　令和５年１２月１８日（月）～２２日（金） 最終結果通知　令和５年１２月２５日（月）～２８日（木） 活動開始　　　令和６年４月１日以降 【応募方法】 　　銚子市のホームページに掲載の募集要項を確認のうえ、応募用紙・質問票・自己ＰＲ資料を銚子市公民連携事業室まで提出してください。（郵送または電子メール） 　　銚子市ホームページ 　　　https://www.city.choshi.chiba.jp/shisei/page0101_00038.html 地域おこし協力隊とは 3大都市圏等の都市部から地方部に住民票を異動し、地域おこし活動を行います。 銚子市では国際交流イベントの開催や地元ローカル鉄道・銚子電鉄の支援、パーソナルジムの開業、市民ライター活動など、さまざまな分野で地域おこし協力隊が活動しています。 銚子市について 関東最東端の千葉県銚子市は、三方を太平洋と利根川に囲まれ、水揚げ量12年連続日本一の銚子漁港、「夏涼しく、冬暖かい」気候を活かした農業、400年の歴史と伝統を誇る醤油醸造業に加え、これらの産業基盤から産出される豊富で新鮮な食材や特産品など、多くの地域資源に恵まれています。 東京駅から約2時間のアクセスで、成田空港にもほど近く、便利さとほどよい田舎らしさが共存するまちです。 【お問い合せ】 銚子市　秘書広報課　公民連携事業室 〒288-8601　千葉県銚子市若宮町1-1 TEL：0479-21-3779（直通）　　FAX：0479-25-4044 メールアドレス：koumin@city.choshi.lg.jp]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>銚子市では、地域の活性化及び地域産業の振興を目的に、民間企業等で働く地域おこし協力隊を募集しています。</p>
<p>【募集人数】　　１１名</p>
<p>【受入事業者及び募集内容】<br />
　　・丸徳商事(株)：銚子産ワインのプロモーション<br />
　　・(株)トラヤ：DX対応ライブオフィスのプロモーション<br />
　　・チョウシ・チアーズ(株)：銚子ビール、クラフトソフトドリンクの企画・製造・販売<br />
　　・（一社）銚子市観光協会：銚子市の観光プロモーション<br />
　　・銚子信用金庫：地元事業者の販路拡大支援など<br />
　　・Lindo-tomaco farm(株)：収穫体験・料理教室の開催<br />
　　・(株)銚子スポーツタウン：セミプロまたはプロスポーツチームの設立<br />
　　・Hennery Market：農作物のプロモーション、メニュー開発<br />
　　・(有)〆印島長水産：外川ミニ郷土資料館の運営</p>
<p>【募集スケジュール】<br />
募集期限　　　令和５年１１月１３日（月）※午後５時必着<br />
面接期間　　　令和５年１２月１８日（月）～２２日（金）<br />
最終結果通知　令和５年１２月２５日（月）～２８日（木）<br />
活動開始　　　令和６年４月１日以降</p>
<p>【応募方法】<br />
　　銚子市のホームページに掲載の募集要項を確認のうえ、応募用紙・質問票・自己ＰＲ資料を銚子市公民連携事業室まで提出してください。（郵送または電子メール）<br />
　　銚子市ホームページ<br />
　　　<a href="https://www.city.choshi.chiba.jp/shisei/page0101_00038.html">https://www.city.choshi.chiba.jp/shisei/page0101_00038.html</a></p>
<p><strong>地域おこし協力隊とは</strong></p>
<p>3大都市圏等の都市部から地方部に住民票を異動し、地域おこし活動を行います。<br />
銚子市では国際交流イベントの開催や地元ローカル鉄道・銚子電鉄の支援、パーソナルジムの開業、市民ライター活動など、さまざまな分野で地域おこし協力隊が活動しています。</p>
<p><strong>銚子市について</strong></p>
<p>関東最東端の千葉県銚子市は、三方を太平洋と利根川に囲まれ、水揚げ量12年連続日本一の銚子漁港、「夏涼しく、冬暖かい」気候を活かした農業、400年の歴史と伝統を誇る醤油醸造業に加え、これらの産業基盤から産出される豊富で新鮮な食材や特産品など、多くの地域資源に恵まれています。<br />
東京駅から約2時間のアクセスで、成田空港にもほど近く、便利さとほどよい田舎らしさが共存するまちです。</p>
<p>【お問い合せ】<br />
銚子市　秘書広報課　公民連携事業室<br />
〒288-8601　千葉県銚子市若宮町1-1<br />
TEL：0479-21-3779（直通）　　FAX：0479-25-4044<br />
メールアドレス：koumin@city.choshi.lg.jp</p><p>The post <a href="https://nativ.media/63255/">【千葉県銚子市】民間企業で働く地域おこし協力隊を募集中【Ｕ・Ｉ・Ｊターン歓迎！】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【各地開催】森林大国・和歌山県でこれからの林業を担う人材を募集します！年齢や性別を問わずご参加いただけます｜わかやま林業体感セミナー2023</title>
		<link>https://nativ.media/59130/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 02:09:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[わかやま林業体感セミナー2023 これからの林業を担う人材を募集します!! 林業を知りたい！という方も大歓迎！ 県土の約４分の３が森に覆われた森林大国・和歌山県はいま、林業の担い手「きのくにフォレスター」を求めています。「林業に興味・関心を持ったばかり」という方から、「林業に就業したい」という方まで、年齢や性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。移住に関心のある方にもおすすめです。 林業就業のイメージがグッと広がるはずです。ぜひお気軽にご来場ください！ ・オンライン：6/4 ・和歌山開催：11/19 ・大阪開催：7/30、8/27、10/29 ・名古屋開催：9/10、10/14 ・東京開催：11/11、11/25 詳細は以下のHPからご確認ください！☟ わかやま林業体感セミナー2023 ｜ わかやま林業移住 (kinokuniforester.work)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;color: #008000"><strong>わかやま林業体感セミナー2023</strong></span></p>
<p>これからの林業を担う人材を募集します!!<br />
林業を知りたい！という方も大歓迎！</p>
<p>県土の約４分の３が森に覆われた森林大国・和歌山県はいま、林業の担い手<strong class="co-seminar">「きのくにフォレスター」</strong>を求めています。「林業に興味・関心を持ったばかり」という方から、「林業に就業したい」という方まで、年齢や性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。移住に関心のある方にもおすすめです。<br />
林業就業のイメージがグッと広がるはずです。ぜひお気軽にご来場ください！</p>
<p>・オンライン：6/4<br />
・和歌山開催：11/19<br />
・大阪開催：7/30、8/27、10/29<br />
・名古屋開催：9/10、10/14<br />
・東京開催：11/11、11/25</p>
<p>詳細は以下のHPからご確認ください！☟<br />
<a href="https://kinokuniforester.work/seminar/">わかやま林業体感セミナー2023 ｜ わかやま林業移住 (kinokuniforester.work)</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/59130/">【各地開催】森林大国・和歌山県でこれからの林業を担う人材を募集します！年齢や性別を問わずご参加いただけます｜わかやま林業体感セミナー2023</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【テレワーク求人】道の駅をはじめ、地域の原動力となる組織・施設の可能性を拓く「Webデザイナー」を大募集</title>
		<link>https://nativ.media/6146/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[人材募集]]></category>
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					<description><![CDATA[デジタルマーケティングで道の駅や地域の原動力となる組織、施設のWEBデザインする人材を急募！ 道の駅を中心に「流行る店舗」をプロデュースする会社「シカケ」。店舗からデジタルまで一貫して「売れるシカケ」が各地でヒットし、事業拡大の機会が益々広がっています。そこでこの度、「デザインの力が行き渡っていない場所を、デザインの力で流行らせる」という想いに共感し、チームで提案・制作ができるWebデザイナーを募集します。 株式会社シカケ 2017年7月設立。お店や地域が繁盛する、人が前向きになるための“仕掛け”を提供するコンサルティング会社。道の駅再生や地域商材に関連するブランディング、商品開発、集客支援、WEB制作そして、組織が仕掛けていけるチームビルディングなど、マーケティングの戦略立案から現場への実装までをワンストップで手がける。「依頼主が気づいていない潜在ニーズに応える」がモットー。代表取締役の金山は、令和４（2022）年６月には、テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」に出演、地方創生の切り札！『道の駅』はいま～勝ち組と負け組の分かれ目～のタイトルのもと赤字に陥った道の駅の再生に取り組むシーンに登場。  [株式会社シカケ　会社サイト(https://www.shikake.co.jp/)]  求人のポイント ほとんど誰もやってこなかった「道の駅をプロデュースする」仕事 「道の駅を進化させる」マーケティング戦略をWebに落とし込むデザイナーを募集 在宅や現地に足を運んで仕事をすることも可能 飲食店・道の駅マーケティングの仕掛け人、金山宏樹 株式会社シカケの代表・金山宏樹さんは、1983年、兵庫県南あわじ市（淡路島）生まれ。高校卒業後、淡路人形浄瑠璃の淡路人形座にて、5年間人形遣いとして働いていたというユニークな経歴の持ち主です。 その後、島の観光施設で勤務し、島を出て大阪・東京で営業職に従事。2012年には淡路島へUターンし、某観光施設運営会社に入社。会社の業績を新規事業なしで４年間に181%伸ばした実績から、全国からの視察も絶えない観光施設に成長させました。 そして2017年、金山さんはこれまでの多彩な実績をベースに、株式会社シカケを設立。ブランディング、集客をしたい全国の自治体、施設を支援し、“道の駅再生人”として「行きたくなる」お買い場づくりの手法を開示するセミナーやプロデュースを全国で手掛けるようになりました。 2018年には、一般社団法人 全国道の駅支援機構 理事就任。翌2019年には、北海道鹿部町(しかべちょう)の道の駅しかべ間歇泉公園の経営に参画。売り場の改善や新商品開発を矢継ぎ早に進めることで、コロナ禍にもかかわらず前年より大幅に売上・利益を伸ばす実績を上げています。また2020年には、総務省「地域人材ネット 外部専門家（地域力創造アドバイザー）」に就任し、いよいよ活動は全国規模に。 現在は、株式会社シカケだけでなく、みついしょうじ株式会社、今帰仁来てね株式会社の取締役を務め、2021年8月からは宮崎県小林市にある道の駅等を運営する第三セクター会社 ハーメックのじり株式会社の代表取締役も兼務、「道の駅再生請負人」として月間出張日数20日超、日本全国を飛びまわる、まさに引く手あまたの飲食店舗・道の駅の”仕掛け人”です。 株式会社シカケ　代表取締役　金山宏樹さん コロナ禍で加速した道の駅の"デジタルマーケティング"に対応できる人材を 金山さんは今、共に「道の駅を進化させる」チャレンジをするデジタル系の人材募集に注力しています。 「マーケティング戦略をかたちにするには、デザイナーが必要です。でも、地域にいけばいくほどデザインの重要性が理解されていなくて、どんなに口で言ってもわかってくれません。だから、まずはデザインしてあげて、モノをみせるしかない。流行って初めて、ああデザイン大事だね、ってなりますから。」 さらにこのコロナ禍の影響で、店舗や商品の改善は当然、それをプロモーションしたり、ネット通販に対応するデジタルマーケティングの必要性は、当然「道の駅」でも急速に高まりました。以前からそうしたことへのリクエストは多いのですが、さらにそれらに機動的に対応するチームづくりが必要な段階に。そこで今回、Webデザインを得意とする人材を募集することとなりました。道の駅を運営する組織のチームビルディングができ、これからどんどん情報発信をしていくぞというときに、基盤となるホームページの制作レベルや汎用性が低いことが多々あります、シカケチームでのご支援の際にWEBサイトの改修、立ち上げのニーズがものすごく高くなっています。その業務をおもしろがってくださる方にジョインいただきたいというのが今回の募集。 「部下ではなく、パートナーが必要なんです。僕の提案に対して、『金山さんそれ古いっすよ』とか言って自分のアイデアを超えるような提案してくれるような人と出会いたいですね。」全国各地の事業を並行してこなすスピード感あるチームだけに、指示待ちではなく如何に主体的な姿勢で仕事に向き合える人かどうかが、金山さんの最も重視するポイントのようです。 先輩社員の声 では実際に、どんなメンバーが活躍されているのでしょうか？ 株式会社シカケのデザイナーとして2020年2月に入社し、道の駅で取り扱う商品パッケージやPOPデザインからWebデザインまで幅広く手がける川上佑佳さんに、入社のきっかけや同社での働き方について聞いてみました。  [株式会社シカケ　デザイナー川上 佑佳さん]  【川上さんのプロフィール　】 大阪府出身。京都府在住。京都造形芸術大学情報デザインコース卒業。子供服のパタンナーをしていた母と、写真館を営む父との間に生まれ、幼い頃より絵を描くことが好きで、大学卒業後は、長年、京都の紙雑貨メーカーで商品企画とデザインをし、2020年2月より、株式会社シカケに参加する。コミュニケーションツールでもあり、1つのメディアでもある「お土産」に興味があり、買うことと渡すことが趣味のひとつ。自分の得意と好きをいかして、誰かに喜んでもらえるような商品を作ることが目標。座右の銘は「すべてはタイミング」 Q1:入社のきっかけは？ 「前職は商品の企画やデザインをしていました。デザインの幅を広げるためにWebデザインを学び、これから自分が何をデザインしていきたいのか、と考えた時に以前から好きだった「道の駅」というキーワードが降りてきたんです。求人検索も「デザイナー・求人」ではなく、メインのキーワードは「道の駅」！　そして出会ったのが道の駅をプロデュースしている株式会社シカケでした。」 Q2:どんな働き方をしていますか？ 「私は京都の自宅でリモートワークをしています。Web会議やチャットといったICTツールを利用して、制作チームとやりとりをしています。代表の金山は全国を飛びまわってとても忙しいのですが、レスポンスが早く、いつもそれが本当に的確なのでリモートワークの不安はないですね。」 Q3:どんな仕事が印象に残っていますか？ 「北海道鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」で販売されているお土産「鹿部から来ましたまんじゅう」は、入社後すぐにデザインを任された、思い入れのある商品です。デザインの仕事は、商品パッケージだけでなく、道の駅の店頭POPやプロデュースを行う地域のWebサイトなど多岐に渡ります。サイト制作では、撮影ディレクションにも初挑戦しました。」  「鹿部から来ましたまんじゅう」川上さんが入社してすぐに手掛けて商品化された思い入れのある商品。  「売れる商品には信頼のブランドが不可欠です。店頭でこうした商品の付加価値を上げるデザインも手掛けています。実際に売れ行きが実感できるので、デザイナーとして本当にやりがいを感じますね。」  モンドセレクションを受賞した商品の店頭POPをデザイン。  「また、単純にビジュアルデザインだけをするというのではなく、調査から企画、提案資料作成などもあり、プロジェクト全体を見ることが求められる機会もあります。そういう意味では、どこからどこまでという仕事の制限は、いい意味であまり無いかもしれませんね。そこは自分としても成長するチャンスかなと思っています。」   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-11 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-14 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-18">
<section class="lead">
<h2>デジタルマーケティングで道の駅や地域の原動力となる組織、施設のWEBデザインする人材を急募！</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
道の駅を中心に「流行る店舗」をプロデュースする会社「シカケ」。店舗からデジタルまで一貫して「売れるシカケ」が各地でヒットし、事業拡大の機会が益々広がっています。そこでこの度、「デザインの力が行き渡っていない場所を、デザインの力で流行らせる」という想いに共感し、チームで提案・制作ができるWebデザイナーを募集します。</span></p>
<section class="profile">
<h3>株式会社シカケ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">2017年7月設立。お店や地域が繁盛する、人が前向きになるための“仕掛け”を提供するコンサルティング会社。道の駅再生や地域商材に関連するブランディング、商品開発、集客支援、WEB制作そして、組織が仕掛けていけるチームビルディングなど、マーケティングの戦略立案から現場への実装までをワンストップで手がける。「依頼主が気づいていない潜在ニーズに応える」がモットー。代表取締役の金山は、令和４（2022）年６月には、テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」に出演、地方創生の切り札！『道の駅』はいま～勝ち組と負け組の分かれ目～のタイトルのもと赤字に陥った道の駅の再生に取り組むシーンに登場。</span></p>
<p><div id="attachment_29286" style="width: 574px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.shikake.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29286" class="size-full wp-image-29286" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/shikake.png" alt="" width="564" height="305" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/shikake-200x108.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/shikake-300x162.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/shikake-400x216.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/shikake.png 564w" sizes="(max-width: 564px) 100vw, 564px" /></a><p id="caption-attachment-29286" class="wp-caption-text">[株式会社シカケ　<a href="https://www.shikake.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">会社サイト(https://www.shikake.co.jp/)</a>]</p></div></section>
<section class="point">
<h3>求人のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>ほとんど誰もやってこなかった「道の駅をプロデュースする」仕事</strong></li>
<li><strong>「道の駅を進化させる」マーケティング戦略をWebに落とし込むデザイナーを募集</strong></li>
<li><strong>在宅や現地に足を運んで仕事をすることも可能</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<h2>飲食店・道の駅マーケティングの仕掛け人、金山宏樹</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">株式会社シカケの代表・金山宏樹さんは、1983年、兵庫県南あわじ市（淡路島）生まれ。</span><span style="font-weight: 400;">高校卒業後、淡路人形浄瑠璃の淡路人形座にて、5年間人形遣いとして働いていたというユニークな経歴の持ち主です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、島の観光施設で勤務し、島を出て大阪・東京で営業職に従事。2012年には淡路島へUターンし、某観光施設運営会社に入社。会社の業績を新規事業なしで４年間に181%伸ばした実績から、全国からの視察も絶えない観光施設に成長させました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして2017年、金山さんはこれまでの多彩な実績をベースに、株式会社シカケを設立。ブランディング、集客をしたい全国の自治体、施設を支援し、“道の駅再生人”として「行きたくなる」お買い場づくりの手法を開示するセミナーやプロデュースを全国で手掛けるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2018年には、一般社団法人 全国道の駅支援機構 理事就任。翌2019年には、北海道鹿部町(しかべちょう)の<a href="https://shop.shikabe-tara.com/" target="_blank" rel="noopener">道の駅しかべ間歇泉公園</a>の経営に参画。売り場の改善や新商品開発を矢継ぎ早に進めることで、コロナ禍にもかかわらず前年より大幅に売上・利益を伸ばす実績を上げています。</span><span style="font-weight: 400;">また2020年には、総務省「地域人材ネット 外部専門家（地域力創造アドバイザー）」に就任し、いよいよ活動は全国規模に。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は、株式会社シカケだけでなく、みついしょうじ株式会社、今帰仁来てね株式会社の取締役を務め、2021年8月からは宮崎県小林市にある道の駅等を運営する第三セクター会社 ハーメックのじり株式会社の代表取締役も兼務、「道の駅再生請負人」として月間出張日数20日超、日本全国を飛びまわる、まさに引く手あまたの飲食店舗・道の駅の”仕掛け人”です。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6242" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/MG_8825.jpg" alt="" width="800" height="624" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/MG_8825-300x234.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/MG_8825-768x599.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/MG_8825.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p align="center"><strong>株式会社シカケ　代表取締役　金山宏樹さん</strong></p>
<h2>コロナ禍で加速した道の駅の&#8221;デジタルマーケティング&#8221;に対応できる人材を</h2>
<p>金山さんは今、共に「道の駅を進化させる」チャレンジをするデジタル系の人材募集に注力しています。</p>
<p>「マーケティング戦略をかたちにするには、デザイナーが必要です。でも、地域にいけばいくほどデザインの重要性が理解されていなくて、どんなに口で言ってもわかってくれません。だから、まずはデザインしてあげて、モノをみせるしかない。流行って初めて、ああデザイン大事だね、ってなりますから。」</p>
<p>さらにこのコロナ禍の影響で、店舗や商品の改善は当然、それをプロモーションしたり、ネット通販に対応するデジタルマーケティングの必要性は、当然「道の駅」でも急速に高まりました。以前からそうしたことへのリクエストは多いのですが、さらにそれらに機動的に対応するチームづくりが必要な段階に。そこで今回、Webデザインを得意とする人材を募集することとなりました。道の駅を運営する組織のチームビルディングができ、これからどんどん情報発信をしていくぞというときに、基盤となるホームページの制作レベルや汎用性が低いことが多々あります、シカケチームでのご支援の際にWEBサイトの改修、立ち上げのニーズがものすごく高くなっています。その業務をおもしろがってくださる方にジョインいただきたいというのが今回の募集。</p>
<p>「部下ではなく、パートナーが必要なんです。僕の提案に対して、『金山さんそれ古いっすよ』とか言って自分のアイデアを超えるような提案してくれるような人と出会いたいですね。」全国各地の事業を並行してこなすスピード感あるチームだけに、指示待ちではなく如何に主体的な姿勢で仕事に向き合える人かどうかが、金山さんの最も重視するポイントのようです。</p>
<h2>先輩社員の声</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">では実際に、どんなメンバーが活躍されているのでしょうか？<br />
株式会社シカケのデザイナーとして2020年2月に入社し、道の駅で取り扱う商品パッケージやPOPデザインからWebデザインまで幅広く手がける川上佑佳さんに、入社のきっかけや同社での働き方について聞いてみました。</span></p>
<div id="attachment_29257" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29257" class="wp-image-29257 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51.jpg" alt="" width="800" height="607" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51-200x152.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51-300x228.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51-400x304.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51-600x455.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51-768x583.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/44614a430d43ed2768390d4ebf138b51.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-29257" class="wp-caption-text">[株式会社シカケ　デザイナー川上 佑佳さん]</p></div>
<blockquote>
<p>【川上さんのプロフィール　】<br />
大阪府出身。京都府在住。京都造形芸術大学情報デザインコース卒業。子供服のパタンナーをしていた母と、写真館を営む父との間に生まれ、幼い頃より絵を描くことが好きで、大学卒業後は、長年、京都の紙雑貨メーカーで商品企画とデザインをし、2020年2月より、株式会社シカケに参加する。コミュニケーションツールでもあり、1つのメディアでもある「お土産」に興味があり、買うことと渡すことが趣味のひとつ。自分の得意と好きをいかして、誰かに喜んでもらえるような商品を作ることが目標。座右の銘は「すべてはタイミング」</p>
</blockquote>
<p><strong>Q1:入社のきっかけは？</strong><br />
「前職は商品の企画やデザインをしていました。デザインの幅を広げるためにWebデザインを学び、これから自分が何をデザインしていきたいのか、と考えた時に以前から好きだった「道の駅」というキーワードが降りてきたんです。求人検索も「デザイナー・求人」ではなく、メインのキーワードは「道の駅」！　そして出会ったのが道の駅をプロデュースしている株式会社シカケでした。」</p>
<p><strong>Q2:どんな働き方をしていますか？</strong><br />
「私は京都の自宅でリモートワークをしています。Web会議やチャットといったICTツールを利用して、制作チームとやりとりをしています。代表の金山は全国を飛びまわってとても忙しいのですが、レスポンスが早く、いつもそれが本当に的確なのでリモートワークの不安はないですね。」</p>
<p><strong>Q3:どんな仕事が印象に残っていますか？</strong><br />
「北海道鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」で販売されているお土産「鹿部から来ましたまんじゅう」は、入社後すぐにデザインを任された、思い入れのある商品です。デザインの仕事は、商品パッケージだけでなく、道の駅の店頭POPやプロデュースを行う地域のWebサイトなど多岐に渡ります。サイト制作では、撮影ディレクションにも初挑戦しました。」</p>
<div id="attachment_29260" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29260" class="wp-image-29260 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5.jpeg" alt="" width="800" height="629" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5-200x157.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5-300x236.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5-400x315.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5-600x472.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5-768x604.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/9d75c4d369934754c99a945256236aa5.jpeg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-29260" class="wp-caption-text">「鹿部から来ましたまんじゅう」川上さんが入社してすぐに手掛けて商品化された思い入れのある商品。</p></div>
<p>「売れる商品には信頼のブランドが不可欠です。店頭でこうした商品の付加価値を上げるデザインも手掛けています。実際に売れ行きが実感できるので、デザイナーとして本当にやりがいを感じますね。」</p>
<div id="attachment_29262" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29262" class="wp-image-29262 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/f4c03900f82e92b0847798a3378c6401.jpg" alt="" width="600" height="867" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/f4c03900f82e92b0847798a3378c6401-200x289.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/f4c03900f82e92b0847798a3378c6401-208x300.jpg 208w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/f4c03900f82e92b0847798a3378c6401-400x578.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/f4c03900f82e92b0847798a3378c6401.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-29262" class="wp-caption-text">モンドセレクションを受賞した商品の店頭POPをデザイン。</p></div>
<p>「また、単純にビジュアルデザインだけをするというので<wbr />はなく、調査から企画、提案資料作成などもあり、プロジェクト全<wbr />体を見ることが求められる機会もあります。そういう意味では、<wbr />どこからどこまでという仕事の制限は、いい意味であまり無いかも<wbr />しれませんね。そこは自分としても成長するチャンスかなと思って<wbr />います。」</p>
<div id="attachment_29264" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://shikabe-tara.com/lp/spots" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29264" class="size-full wp-image-29264" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e.png" alt="" width="800" height="486" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e-200x122.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e-300x182.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e-400x243.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e-600x365.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e-768x467.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/06/c36bc40d63cb9983a78d7ac6015f0f3e.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-29264" class="wp-caption-text"><a href="https://shikabe-tara.com/lp/spots" target="_blank" rel="noopener">Web サイト「鹿部でしてみたい10のこと」</a>の制作では、構成、テキスト、イラストも全て川上さんが担当。</p></div>
<p><strong>Q4:どんな人に入社してほしいですか？</strong><br />
「業務において、ベンチャーならではの多様さが株式会社シカケの魅力だと思います。主体的に学ぶ意欲がある人はぜひ一緒に、地域にクリエイティブな仕掛けを創っていきましょう。」</p>
</section>
</section>
<hr size="1" />
<section class="article_main">金山さんは、将来的に自社で道の駅の運営も手がける展望も持っています。気鋭の経営者のすぐそばで、自分自身と株式会社シカケという会社、そして携わる地域がともに成長していく経験は、なかなか他では描けないキャリアになるでしょう。今回そんな未来を描きたいと考えているWebデザイナーあるいは、コーダーの方には、ぜひともこのチャンスを掴んで頂きたいと思います。</section>
<section class="lead">
<section class="article_main">
<p align="right">取材・文：ネイティブ.メディア編集部</p>
</section>
<h2>募集要項</h2>
<p><strong>◆求める人材と雇用条件</strong><br />
・社会人経験3年以上、webデザイン・多少のhtmlコーディングなどの実務経験者を主に採用する予定<br />
・雇用形態：正社員（中途）、契約社員、パート・アルバイト　、業務委託（ほぼ専属）　※本人と相談の上、決定いたします。<br />
・勤務地：全国どこでも可 （北海道函館市界隈、九州／宮崎だと事務所あり）<br />
・給与：経験・能力を考慮し、当社規定により決定<br />
・待遇：交通費支給（上限あり）、社会保険完備<br />
・休日・休暇：完全週休二日制（臨機応変に対応します。）、有給休暇、夏季・年末年始休暇、特別休暇<br />
（子育てしながら在宅でワークするメンバーがほとんどです。忙しいときは多忙に付き合っていただきますが、基本は子どもさんの行事などなど優先も事前の報告で抜けることをOKしています。）</p>
<p><strong>◆採用予定人数</strong><br />
数名</p>
<h2>応募方法と選考フロー</h2>
<p><strong>◆応募から採用までの流れ</strong><br />
<strong>STEP1_書類選考</strong><br />
※履歴書と職務経歴書（できればポートフォリオ/自己PR資料も）を添付し、<span style="color: #c20808;"><strong>下記のメールアドレス宛にてお送りください。</strong></span><br />
※送付資料のフォーマットや内容は自由です。ただし送られた書類/ファイルの返却はできませんのでご了承下さい。</p>
<p><strong>STEP2_選考面接</strong><br />
※1～2回程度のオンライン/リアル面談を予定しております。</p>
<p><strong>STEP3_採用</strong></p>
<p><strong>[送付先]</strong><br />
e-mail :    <span style="color: #c20808;"><strong>shikake_recruit [アット] nativ.co.jp    </strong></span>  ※ [アット] を@に変換してご使用ください。</p>
<h3>◆求人企業</h3>
<p>株式会社シカケ　　代表取締役　金山宏樹<br />
所在地:<br />
【本社】〒656-0531 兵庫県南あわじ市北阿万伊賀野1080番地2<br />
【宮崎営業所】〒880-0865 宮崎県宮崎市松山二丁目１番１号 ザ・レジデンス大淀河畔 801号室<br />
【北海道オフィス】〒040-0064 北海道函館市大手町18-7 NEWPORT BLDG. HAKOWORKS -サテライトオフィス-</p>
<p>以上</p>
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/6146/">【テレワーク求人】道の駅をはじめ、地域の原動力となる組織・施設の可能性を拓く「Webデザイナー」を大募集</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【地域マーケティング・セミナー#05】成功する地域おこし協力隊員募集の３つのポイント～競争率６倍の応募を実現した事例から学ぶ、魅力ある人材の集め方～</title>
		<link>https://nativ.media/45518/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 02:54:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
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					<description><![CDATA[[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。] 本当に欲しい人材を「地域おこし協力隊員」として募集する方法とは？   総務省が令和６年には全国8,000人にまで広げる目標を掲げる「地域おこし協力隊」制度。 本年度も、各地の自治体で数多くの募集があり、採用意欲もさらに高まりを見せています。 ネイティブ.メディアでも以前から地域おこし協力隊募集広告を掲載し、その情報発信をお手伝いしていますが、その経験上明らかに言えるのが、同じ条件で掲載し露出させても、応募や問い合わせなどの反応は自治体によって非常に大きな格差があるということです。 言ってみれば、数十件もの問い合わせを集めて何人もの正式応募があるものと、全く反応がないものとの二極化しているといっても過言ではありません。 これにはどんな理由があるのでしょうか？ 我々は数多くの募集をご支援してきた募集の内容を分析し、その結果得られた知見やノウハウを元にして、昨年度に香川県観音寺市の地域おこし協力隊募集を包括的にご支援しました。その結果、問い合わせは20件を超え、募集1人の枠に6人もの方からの正式応募があり、厳選に厳選を重ねた結果、非常に魅力的な経験やノウハウを持った方を採用することができました。 今回のセミナーではその観音寺市の事例をベースに、隊員のミッション、採用条件、そして情報発信の仕方という３つの側面から、本当に価値ある人材を募集する方法を体系的にお話できればと考えております。  [2021年11月に実施した香川県観音寺市の地域おこし協力隊募集記事] セミナーの開催概要は以下のとおりです。今回は原則として自治体の地域おこし協力隊募集のご担当者に限り、先着100名様限定で実施します。もちろん参加は無料です。ご興味をお持ちいただける方は是非ご参加ください。 【開催概要】 対象者 ・地域おこし協力隊員募集を担当している自治体職員の方 →募集しているが、問い合わせや応募が少なくて困っている →応募数が少なく、必ずしも適正のある人材を採用できていない →どういう募集内容がいいのか悩んでいる →効果の高い情報発信方法を探している ※今回は地域おこし協力隊募集に直接関わる自治体職員およびそれに準ずる方のみの参加とさせていただきます。 お話する主な内容 ・香川県観音寺市の成功事例をベースに、隊員募集に関する以下の３つのポイントについてお話します。 ①ミッションの立て方 ②採用条件の工夫 ③情報発信のコツ 日時 2022年9月6日（火） 16:00 ～ 17:00　(※15分程度の延長の可能性あり）　 実施方法 オンラインにて実施（Zoomを使用) ※Zoomのに関する準備は、こちらなどを参考に各自ご対応お願いします。当社によるサポートは致しません。 ※当日の参加URLは、お申し込み直後に配信されるメールにてご案内します。 ※Zoom Webinarにて実施しますので、お名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。 ※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴をご案内します。　(Youtube限定公開の閲覧URLをメールで送信） ⑥タイムテーブル 15:30 　　　　 参加URLへの入場受付開始 16:00～16:40　セミナー「成功する地域おこし協力隊員募集の３つのポイント                      [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-12 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-15 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-19"><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]</strong></span></p>
<h2>本当に欲しい人材を「地域おこし協力隊員」として募集する方法とは？</h2>

<p>総務省が令和６年には全国8,000人にまで広げる目標を掲げる「地域おこし協力隊」制度。</p>
<p>本年度も、各地の自治体で数多くの募集があり、採用意欲もさらに高まりを見せています。</p>
<p>ネイティブ.メディアでも以前から地域おこし協力隊募集広告を掲載し、その情報発信をお手伝いしていますが、その経験上明らかに言えるのが、同じ条件で掲載し露出させても、応募や問い合わせなどの反応は自治体によって非常に大きな格差があるということです。</p>
<p>言ってみれば、数十件もの問い合わせを集めて何人もの正式応募があるものと、全く反応がないものとの二極化しているといっても過言ではありません。</p>
<p>これにはどんな理由があるのでしょうか？</p>
<p>我々は数多くの募集をご支援してきた募集の内容を分析し、その結果得られた知見やノウハウを元にして、昨年度に<strong>香川県観音寺市</strong>の地域おこし協力隊募集を包括的にご支援しました。その結果、<strong>問い合わせは20件を超え</strong>、<strong>募集1人の枠に6人もの方からの正式応募</strong>があり、厳選に厳選を重ねた結果、非常に魅力的な経験やノウハウを持った方を採用することができました。</p>
<p>今回のセミナーではその観音寺市の事例をベースに、<strong>隊員のミッション</strong>、<strong>採用条件</strong>、そして<strong>情報発信の仕方</strong>という３つの側面から、本当に価値ある人材を募集する方法を体系的にお話できればと考えております。</p>
<p><div id="attachment_33882" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://nativ.media/32816/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33882" class="wp-image-33882 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><p id="caption-attachment-33882" class="wp-caption-text">[2021年11月に実施した<a href="https://nativ.media/32816/" target="_blank" rel="noopener">香川県観音寺市の地域おこし協力隊募集記事</a>]</p></div>セミナーの開催概要は以下のとおりです。今回は<span style="color: #ff0000;"><strong>原則として自治体の地域おこし協力隊募集のご担当者に限り</strong></span>、先着100名様限定で実施します。もちろん参加は<strong>無料</strong>です。ご興味をお持ちいただける方は是非ご参加ください。</p>
<h2 style="text-align: center;">【開催概要】</h2>
<h3>対象者</h3>
<p><strong>・地域おこし協力隊員募集を担当している自治体職員の方</strong><br />
→募集しているが、問い合わせや応募が少なくて困っている<br />
→応募数が少なく、必ずしも適正のある人材を採用できていない<br />
→どういう募集内容がいいのか悩んでいる<br />
→効果の高い情報発信方法を探している</p>
<h5><span style="color: #ff0000;">※今回は地域おこし協力隊募集に直接関わる自治体職員およびそれに準ずる方のみの参加とさせていただきます。</span></h5>
<h3>お話する主な内容</h3>
<p>・香川県観音寺市の成功事例をベースに、隊員募集に関する以下の３つのポイントについてお話します。<br />
<strong>①ミッションの立て方</strong><br />
<strong>②採用条件の工夫</strong><br />
<strong>③情報発信のコツ</strong></p>
<h3><strong>日時</strong></h3>
<p><strong>2022年9月6日（火） 16:00 ～ 17:00　(※15分程度の延長の可能性あり）　</strong></p>
<h3><strong>実施方法</strong></h3>
<p>オンラインにて実施（<a href="https://zoom.us/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zoom</a>を使用)<br />
※Zoomのに関する準備は、<a href="https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>などを参考に各自ご対応お願いします。当社によるサポートは致しません。<br />
※当日の<strong>参加URLは、お申し込み直後に配信されるメールにてご案内</strong>します。<br />
※Zoom Webinarにて実施しますので、お名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。<br />
<span style="color: #ff0000;">※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴をご案内します。　(Youtube限定公開の閲覧URLをメールで送信）</span></p>
<h3><strong>⑥タイムテーブル</strong></h3>
<p><strong>15:30</strong> 　　　　 参加URLへの入場受付開始<br />
<strong>16:00～16:40</strong>　セミナー<strong>「成功する地域おこし協力隊員募集の３つのポイント</strong><br />
<strong>                     ～競争率６倍の応募を実現した事例から学ぶ、魅力ある人材の集め方～」</strong></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-13 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-16 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-5 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-17 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-20"><p><span style="font-size: large;">【講師】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に地域マーケティングの専門ベンチャー<a href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネイティブ株式会社</a>を起業して独立。移住促進や関係人口創出に関する事業に数多く携わっている。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-14 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-18 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-21"><p><strong>16:40～16:50</strong>　Q&amp;A<br />
<strong>16:50～17:00</strong>　ネイティブからのお知らせ（地域おこし協力隊募集支援サービスのご紹介）</p>
<h5>※内容は当日一部変更される可能性があります。</h5>
<h3><strong>⑦人数/参加費</strong></h3>
<p><strong>募集人数：</strong>　100名様限定</p>
<p><strong>参加費　：</strong>　無料</p>
<p style="text-align: left;"><strong>※注意:上記の人数を超えたり対象者以外の方に申込みをいただいた場合、参加をご遠慮頂く可能性があります。</strong><strong>あしからずご了解ください。</strong></p>
<p style="text-align: right;">[ 文責・主催：ネイティブ株式会社　<a href="https://www.nativ.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">(https://www.nativ.co.jp/)</a> ]</p>
<h2 style="text-align: left;" align="right"><strong>[お申し込みは以下のフォームからお願いします]</strong></h2>
</div><div class="fusion-text fusion-text-22"><div style="width: 100%; height: 3400px; overflow: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch;"><iframe src="https://tayori.com/f/chiiki-marketing05/" width="100%" height="100%"></iframe></div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/45518/">【地域マーケティング・セミナー#05】成功する地域おこし協力隊員募集の３つのポイント～競争率６倍の応募を実現した事例から学ぶ、魅力ある人材の集め方～</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>なぜ「地域おこし協力隊」は思うように集まらないのか？〜多くの地域がハマりがちな3つの&#8221;勘違い&#8221;〜</title>
		<link>https://nativ.media/41456/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 00:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[人材募集]]></category>
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					<description><![CDATA[地域活性化を目的に、各自治体が都市部から移住者を募集する地域おこし協力隊制度。 2021年度現在で全国1,085自治体で受け入れ、総勢6,015人もの人たちが各地で活動しています。 政府は再来年の2024年度までに総勢8,900人にまで増やすことを目標に、各地での取り組みをテコ入れに動いています。 一方で、今やこの募集は明らかに「売り手市場」。 つまり募集数に対して応募者が少なく、各地で募集しても反応がない、集まらないという状況が頻発しています。 最近、こんな記事も話題になっていました。   これらの報道によると、やはり人気の自治体に応募が集中しているという状況があるようです。 これは一体どうしてなのでしょうか？ 実は私達も、このネイティブ.メディアを使ってこれまで数多くの「地域おこし協力隊募集」をサポートしてきました。 その経験から、「集まる地域と集まらない地域」には、地域おこし協力隊の捉え方や募集方法などに明らかな「差」があることを痛感しています。 そこでそれらの背景を整理しながら、原因となっている"勘違い"や"過ち"を、以下の3つのポイントとしてあげていこうと思います。 勘違い1:  未だに協力隊を"無料で雇える人手"だと思っている 地域おこし協力隊制度は、移住を条件として3年間を上限に、国がその人件費や活動経費などを年間上限480万円まで特別交付税として自治体に補助する制度です。 その名の通りまさに「地域おこし」に力を発揮してくれる人材を域外から招聘し、地域で活躍して任期後もできれば定着してくれるのを期待するという仕組みです。 その一方で、自治体からすればこの制度を使えば人件費「無料」で人を雇えるということが大きなメリット。 しかし実はこのメリットをどう捉えるか自体が、開始当初から制度の主旨と実際の使われ方に"歪み"を生み出してきたとも言えます。 つまり、明確な役割やミッションを固めないまま募集したり、地域の事業者に不足する"人手"として雇われたりする事例も、少なからずあったということです。 これは役割自体の価値以上に、人件費の節約という価値を求めているということになります。 同時に、だからこそ明確な意志が弱い"モラトリアム"的な人も一定程度入ってきて、結果的になかなか地域に馴染めなかったり、うまくその存在価値を見いだせないということもありました。 もちろん当初から大活躍する事例も数多くあったのですが、そこはご多分にもれず"悪い評判のほうが広がりやすい"こともあり、当初は制度自体の評判も必ずしも良くはありませんでした。 しかし最近は、状況はかなり変わってきたと言ってもいいと思います。 というもの、この制度をうまく活用する地域が増え、同時にその情報が広く知れわたって来ているからです。 例えば、こちらは我々も情報発信のご支援をさせていただいている事例ですが、島根県邑南町を中心とする「A級グルメのまち連合」の取り組みが正にそうです。   こちらは、地域おこし協力隊の制度を活用して、将来は地域で起業して自分の飲食店を持つ「シェフ」を育成しようという取り組みです。 あまりにも有名な例なのでご存じの方も多いかと思いますが、地域おこし協力隊の制度を熟知し、しかも「シェフになれる」「自分のお店が持てる」という、採用される側の「夢」を実現させる明確な道を示した、画期的な活用事例と言っていいと思います。 ちなみに、その仕掛け人であるの元・邑南町職員である寺本英仁さんは、この春独立されてその活動の場を全国に広げています。   またこちらの、香川県観音寺市の募集では、「無人駅を活用する拠点プロデューサー」というユニークなミッションで話題になりました。   こちらの募集には数十件の問い合わせが寄せられ、数多くの応募者を集めることに成功。 そして経験と意欲に溢れた有望な人材を獲得することができました。 実はこちらについても、我々がそのミッションの整理や打ち出し方をご支援させていただいたのですが、何にも増してその成功の一番の要因は、受け入れる側の地域の皆さんの熱意とその協力体制が大きかったと思います。またそれをとりまとめ、地域の課題をしっかりと見つめて非常に魅力的なミッションを導き出した、観音寺市の担当職員の皆さんの力の賜物だと感じています。 こうした事例を見ていても、やはり成功の一つの大きなポイントは、地域の側が如何にその課題を整理し、どんな人にどんな役割を担ってもらいたいかを明確にすることに他なりません。 同時に、その活動を支援する体制や環境を整備して、ある意味人生をかけて大きな決断をして来てくれる人に対して、一緒にやろうという気持ちで受け入れる「覚悟」が必要です。 これは考えてみれば当たり前のことですが、先にも説明したとおりコスト面のメリットだけに着目し、職員のアシスタント的な仕事や、人材不足に悩む地元企業の「人手」としての認識だけで募集する地域が、未だにゼロではないのも事実です。 こうした点から見れば、ある意味「集まりそうな募集」と「そうでない募集」の差は歴然としています。 ますます人材不足になると言われている時代になり、こうした面からも「地域の格差」は広がってくるのではないかと懸念されるほどです。 逆に言えば、地域おこし協力隊に限らず、いい人材が集まる地域には、より多くのいい人が集まる環境が整ってきているといえます。 制度をどう活用するかは、正にその地域の"意志"次第だとも言えるのです。 勘違い2:  9時〜5時のオフィス勤務が当然だと思っている ご存知の通り、ある意味コロナ禍の数少ない"良い"影響で、日本社会の「働き方改革」がかつてないほど大きく前進しました。 Zoomなどのオンラインでの会議やセミナーは今や当たり前となり、在宅勤務も進み、サテライトオフィスやコワーキングスペースなども全国で急速に普及し、時間や場所に縛られない働き方が広まっています。もちろん職種や仕事の内容によってその度合はまちまちですが、大都市圏では誰もが知る大企業もそうした制度や施設の導入・改革を加速しています。その変化が、必ずしもIT企業だけにとどまらないというのも、そのインパクトの大きさを示していると言えるでしょう。 こうした世の中の変化は、当然この「地域おこし協力隊」制度にも影響しています。 つまるところ、以前と同じような「9時〜5時勤務」や「原則庁舎への出勤が必須」などの働き方を前提とする条件は、明らかに人気が無くなっています。 中には、募集の条件ではそう謳いながらも実際の現場で自由度を確保して上手に運用している自治体もあるので、募集要項の字面だけでは判断しづらいのですが、やはり隊員の働き方の自由度を確保する条件は明らかに変化しているようです。 さらに言えば、我々の経験からいうと「副業・兼業OK」も、もはや「必須条件」に近づいているのではないかと感じています。 協力隊員の月20万円前後の報酬は、もちろん地域で暮らすには問題ないとも言えます。しかしやはりある程度高いスキルや意志を持った人材を確保するには、決して十分ではありません。さらに言えば、「3年後に起業してほしい」という期待を込めるのならなおさら、貯蓄もできない報酬の仕事しか「やってはいけない」という条件は、よほど若くて勢いのある"猛者"以外にとっては、いわゆる「無理ゲー」に他なりません。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-15 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-19 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-23"><p>地域活性化を目的に、各自治体が都市部から移住者を募集する地域おこし協力隊制度。<br />
2021年度現在で全国1,085自治体で受け入れ、総勢6,015人もの人たちが各地で活動しています。<br />
政府は再来年の2024年度までに総勢8,900人にまで増やすことを目標に、各地での取り組みをテコ入れに動いています。</p>
<p>一方で、今やこの募集は明らかに「売り手市場」。<br />
つまり募集数に対して応募者が少なく、各地で募集しても反応がない、集まらないという状況が頻発しています。</p>
<p>最近、こんな記事も話題になっていました。<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220419-OYT1T50159/" data-lkc-id="142" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.yomiuri.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">読売新聞オンライン</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">2 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/a4a51b42fa53529d9f7700ac17fa142554ed91655aaa91e5eb3057c215179560.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「地域おこし協力隊」人気自治体に応募集中、対象１７％が受け入れゼロ : 政治 : ニュース</div><div class="lkc-url" title="https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220419-OYT1T50159/">https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220419-OYT1T50159/</div><div class="lkc-excerpt">総務省は、都会から過疎地などに移住して活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の希望者がいない自治体の支援に向けて、新たな会議を今夏をめどに発足させる。協力隊経験者の助言も受けながら、受け入れ態勢の整...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>これらの報道によると、やはり人気の自治体に応募が集中しているという状況があるようです。</p>
<p>これは一体どうしてなのでしょうか？</p>
<p>実は私達も、このネイティブ.メディアを使ってこれまで数多くの「地域おこし協力隊募集」をサポートしてきました。<br />
その経験から、「集まる地域と集まらない地域」には、地域おこし協力隊の捉え方や募集方法などに明らかな「差」があることを痛感しています。<br />
そこでそれらの背景を整理しながら、原因となっている&#8221;勘違い&#8221;や&#8221;過ち&#8221;を、以下の3つのポイントとしてあげていこうと思います。</p>
<h2>勘違い1:  未だに協力隊を&#8221;無料で雇える人手&#8221;だと思っている</h2>
<p>地域おこし協力隊制度は、移住を条件として3年間を上限に、国がその人件費や活動経費などを年間上限480万円まで特別交付税として自治体に補助する制度です。<br />
その名の通りまさに「地域おこし」に力を発揮してくれる人材を域外から招聘し、地域で活躍して任期後もできれば定着してくれるのを期待するという仕組みです。</p>
<p>その一方で、自治体からすればこの制度を使えば人件費「無料」で人を雇えるということが大きなメリット。<br />
しかし実はこのメリットをどう捉えるか自体が、開始当初から制度の主旨と実際の使われ方に&#8221;歪み&#8221;を生み出してきたとも言えます。</p>
<p>つまり、明確な役割やミッションを固めないまま募集したり、地域の事業者に不足する&#8221;人手&#8221;として雇われたりする事例も、少なからずあったということです。<br />
これは役割自体の価値以上に、人件費の節約という価値を求めているということになります。<br />
同時に、だからこそ明確な意志が弱い&#8221;モラトリアム&#8221;的な人も一定程度入ってきて、結果的になかなか地域に馴染めなかったり、うまくその存在価値を見いだせないということもありました。<br />
もちろん当初から大活躍する事例も数多くあったのですが、そこはご多分にもれず&#8221;悪い評判のほうが広がりやすい&#8221;こともあり、当初は制度自体の評判も必ずしも良くはありませんでした。</p>
<p>しかし最近は、状況はかなり変わってきたと言ってもいいと思います。<br />
というもの、この制度をうまく活用する地域が増え、同時にその情報が広く知れわたって来ているからです。</p>
<p>例えば、こちらは我々も情報発信のご支援をさせていただいている事例ですが、島根県邑南町を中心とする「A級グルメのまち連合」の取り組みが正にそうです。<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/40655" data-lkc-id="523" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/51b2cb7e923e1e88868b19fcbe57008c-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【2022年6月～10月地域おこし協力隊養成講座開催】本当に美味しいものを追求する「にっぽんA級（永久）グルメのまち連合」に参画する北海道鹿部町、島根県邑南町、島根県西ノ島町、宮崎県都農町で食の町づくりに...</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2022-04-08</div><div class="lkc-excerpt">北海道鹿部町、島根県邑南町、島根県西ノ島町、宮崎県都農町で地域おこし協力隊を募集！各自治体の担当者より募集要項、移住後の暮らしなどを紹介！地域にある食に着目し、まちづくりに取り組む任意団体「にっぽ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>こちらは、地域おこし協力隊の制度を活用して、将来は地域で起業して自分の飲食店を持つ「シェフ」を育成しようという取り組みです。<br />
あまりにも有名な例なのでご存じの方も多いかと思いますが、地域おこし協力隊の制度を熟知し、しかも「シェフになれる」「自分のお店が持てる」という、採用される側の「夢」を実現させる明確な道を示した、画期的な活用事例と言っていいと思います。</p>
<p>ちなみに、その仕掛け人であるの元・邑南町職員である寺本英仁さんは、この春独立されてその活動の場を全国に広げています。<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/190303" data-lkc-id="144" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.sanin-chuo.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain" title="スーパー公務員 新たな道へ　退職し起業「日本中の田舎を元気に」　Ａ級グルメ仕掛け人・邑南の寺本さん | 山陰中央新報デジタル">スーパー公務員 新たな道へ　退職し起業「日本中の田舎を元気に」　Ａ級グルメ仕掛け人・邑南の寺本さん...</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/e385cbd8ff94144a0aeeb3f24060d98e01fca86dd2c93a855fdf6b673a5276d2.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">スーパー公務員 新たな道へ　退職し起業「日本中の田舎を元気に」　Ａ級グルメ仕掛け人・邑南の寺本さん | 山陰中央新報デジタル</div><div class="lkc-url" title="https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/190303">https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/190303</div><div class="lkc-excerpt">食と農を生かした島根県邑南町のまちづくりの取り組み「Ａ級グルメ」の仕掛け人、寺本英仁（えいじ）さん（５０）が今春、２８年勤めた町役場を退職し、起業した。全国を回り、持続可能な地域づくりに向けた自治...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>またこちらの、香川県観音寺市の募集では、「無人駅を活用する拠点プロデューサー」というユニークなミッションで話題になりました。<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/32816" data-lkc-id="524" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/97f448b978d6487a446e0c1a7f2d3e92-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【香川県観音寺市/地域おこし協力隊募集】無人駅の空きスペースを活用して地域を盛り上げる町おこし駅長（拠点プロデューサー)募集！</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2021-11-05</div><div class="lkc-excerpt">瀬戸内の自然に囲まれた温暖な気候の香川県観音寺市このたび香川県 観音寺市(かんおんじし）で、とてもユニークなミッションを担う地域おこし協力隊の募集を行うことになりました。地元住民が利用するJR豊浜（と...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
こちらの募集には数十件の問い合わせが寄せられ、数多くの応募者を集めることに成功。<br />
そして経験と意欲に溢れた有望な人材を獲得することができました。<br />
実はこちらについても、我々がそのミッションの整理や打ち出し方をご支援させていただいたのですが、何にも増してその成功の一番の要因は、受け入れる側の地域の皆さんの熱意とその協力体制が大きかったと思います。またそれをとりまとめ、地域の課題をしっかりと見つめて非常に魅力的なミッションを導き出した、観音寺市の担当職員の皆さんの力の賜物だと感じています。</p>
<p>こうした事例を見ていても、やはり成功の一つの大きなポイントは、地域の側が如何にその課題を整理し、どんな人にどんな役割を担ってもらいたいかを明確にすることに他なりません。<br />
同時に、その活動を支援する体制や環境を整備して、ある意味人生をかけて大きな決断をして来てくれる人に対して、一緒にやろうという気持ちで受け入れる「覚悟」が必要です。<br />
これは考えてみれば当たり前のことですが、先にも説明したとおりコスト面のメリットだけに着目し、職員のアシスタント的な仕事や、人材不足に悩む地元企業の「人手」としての認識だけで募集する地域が、未だにゼロではないのも事実です。</p>
<p>こうした点から見れば、ある意味「集まりそうな募集」と「そうでない募集」の差は歴然としています。<br />
ますます人材不足になると言われている時代になり、こうした面からも「地域の格差」は広がってくるのではないかと懸念されるほどです。</p>
<p>逆に言えば、地域おこし協力隊に限らず、いい人材が集まる地域には、より多くのいい人が集まる環境が整ってきているといえます。<br />
制度をどう活用するかは、正にその地域の&#8221;意志&#8221;次第だとも言えるのです。</p>
<h2>勘違い2:  9時〜5時のオフィス勤務が当然だと思っている</h2>
<p>ご存知の通り、ある意味コロナ禍の数少ない&#8221;良い&#8221;影響で、日本社会の「働き方改革」がかつてないほど大きく前進しました。<br />
Zoomなどのオンラインでの会議やセミナーは今や当たり前となり、在宅勤務も進み、サテライトオフィスやコワーキングスペースなども全国で急速に普及し、時間や場所に縛られない働き方が広まっています。もちろん職種や仕事の内容によってその度合はまちまちですが、大都市圏では誰もが知る大企業もそうした制度や施設の導入・改革を加速しています。その変化が、必ずしもIT企業だけにとどまらないというのも、そのインパクトの大きさを示していると言えるでしょう。</p>
<p>こうした世の中の変化は、当然この「地域おこし協力隊」制度にも影響しています。</p>
<p>つまるところ、以前と同じような「9時〜5時勤務」や「原則庁舎への出勤が必須」などの働き方を前提とする条件は、明らかに人気が無くなっています。<br />
中には、募集の条件ではそう謳いながらも実際の現場で自由度を確保して上手に運用している自治体もあるので、募集要項の字面だけでは判断しづらいのですが、やはり隊員の働き方の自由度を確保する条件は明らかに変化しているようです。</p>
<p>さらに言えば、我々の経験からいうと「副業・兼業OK」も、もはや「必須条件」に近づいているのではないかと感じています。</p>
<p>協力隊員の月20万円前後の報酬は、もちろん地域で暮らすには問題ないとも言えます。しかしやはりある程度高いスキルや意志を持った人材を確保するには、決して十分ではありません。さらに言えば、「3年後に起業してほしい」という期待を込めるのならなおさら、貯蓄もできない報酬の仕事しか「やってはいけない」という条件は、よほど若くて勢いのある&#8221;猛者&#8221;以外にとっては、いわゆる「無理ゲー」に他なりません。</p>
<p>コロナ禍の中で加速した「副業・兼業」の流れは、この状況に大きな変化をもたらしています。<br />
自分で既に起業し、場所に縛られない事業に従事している人にとって、逆に「固定の20万円」は非常に大きい、ありがたい条件です。既に持っている仕事をやりながらその固定の収入を得られ、同時に自分のやりたいことと地域の課題の重なる部分をミッションにできるのであれば、これほどやりがいのあることは無いでしょう。その能力を存分に発揮し、まさに「金額以上」のパフォーマンスを出すきっかけとなるに違いありません。</p>
<p>さらに言えば、最近よく耳にするようになった「転職なき移住」にも、正に当てはまります。<br />
都市部の企業で「副業・兼業可」にしている企業は、どんどん増えています。そうした会社に務めながら「地域おこし協力隊」として活躍するような人も、今後は増えてくるのではないでしょうか。いやむしろ自治体の方から、そういう働き方がしやすい「条件」を、企業に提案すべきではないかと思うくらいです。</p>
<p>実は既に、そうした動きは地域によっては進んでいます。ただこの数年は、やはりコロナ禍の状況もあり、そのインパクトを受けてしまった業種の社員を一時的に自治体に受け入れるような、ある意味「救済措置」としての側面でこの動きがあったようです。しかしこれからは、そういう短期的な側面ではなく、中長期的な取り組みとして地域おこし協力隊や地域プロジェクトマネージャーという人材制度が、企業との連携で進んでいくのではと見ています。我々もそうした動きを捉えたご支援も、徐々にですが進めて行こうと思っているところです。</p>
<p>結論として、やはりこうした働き方の変化に応じた、制度設計、募集要項にしていくべきです。<br />
少なくとも、自治体側は、固定化した条件で働き方を縛らないことが重要、いやそれを必須にすべきです。<br />
中には「自治体職員自体が、副業・兼業やフレックスタイム制度に慣れていない、対応できていない」という理由で、ここを諦めているような地域もあるようですが、もう何をか言わんやです。逆にそういう働き方では成し得ない役割を担ってもらうための制度ではないのかと思うのですが&#8230;。そういうところで止まっているような地域に、いい人材が行くわけがありません。むしろ応募する側としては、ある意味&#8221;危険信号&#8221;として捉えて回避すべき&#8221;条件&#8221;だとすら思えます。</p>
<p>ただ繰り返しになりますが、表向きには「9時-5時・オフィス勤務」と書いてあっても、運用でうまく自由を確保している自治体もあります。このあたりは内容を見てもし興味があれば、一度問い合わせてみるのがおすすめです。</p>
<h2>勘違い3:  文字だけの募集要項で”伝わる”と思っている</h2>
<p>3つ目のポイントは、募集の内容を如何に魅力的に、またその真意をしっかり伝えるようにできるかです。</p>
<p>当然ですが、「移住を伴う転職」には並々ならぬ決意が必要です。その仕事を魅力的に感じてもらうためには、当たり前ですがハローワークの求人のような、文字だけで条件だけを書き連ねているような募集要項だけでは、決断どころか検討すら難しいはずです。</p>
<p>そういう意味で、自治体がその市町村のウェブサイトで形式的に掲載するだけで「応募される」ことを期待するのは、普通ならあまりにも難しいことは担当者は認識すべきです。</p>
<p>募集の手段としては、勿論他にも沢山あります。自治体が無料で掲載できる<a href="https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/" target="_blank" rel="noopener">JOIN（一般社団法人移住・交流推進機構）の地域おこし協力隊サイト</a>では、地域によっては写真などを駆使して、様々な情報を掲載しています。</p>
<p>これもまた地域によってその内容の厚みに差があるのが一目瞭然です。<br />
もっといえば、我々の経験からも、もっと内容を増やして掲載したほうがいい情報はまだまだあります。<br />
例えば、入職した隊員をサポートする体制や仕組みに関する情報です。前述のA級グルメ連合のように、人材を育成する仕組みやプログラムがあれば理想的ですが、そこまででなくても「こんな人達がサポートするんだ」という顔ぶれが見られたりするだけで、大きな安心感になるはずです。</p>
<p>また地域の様子がわかる動画なども、情報としては有効です。やはり写真や文字だけで伝わらない雰囲気も、動画であれば伝わることも大いにあります。その土地の風土や文化、地域性などの情報もあればそれに越したことはありません。</p>
<p>そうした情報が網羅的に、且つかなり効果的に訴求できている募集記事があります。<br />
それがこちらの鹿児島県沖永良部島(和泊町）の「シーフード・プロデューサー」募集です。</p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/23486" data-lkc-id="525" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><div class="lkc-title">【鹿児島県沖永良部島(和泊町）/地域おこし協力隊募集】求む！海の幸から島発ヒット商品を生むシーフードプロデューサー</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2021-01-19</div><div class="lkc-excerpt">このたび、鹿児島県、沖永良部島（おきのえらぶじま）和泊町で地域おこし協力隊を募集！課題は、島で獲れる水産物を使った商品開発と販路の開拓。島内外での需要を掘り起こし、島の漁業の未来を拓けるチャレンジ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
※募集は既に終了しています。</p>
<p>こちらもネイティブ.メディアで掲載させていただいた事例ですが、SNSでも数多くシェアされるなどして結果として十数万人にリーチし、やはり数十件を超える多数の問い合わせを実現しました。<br />
その結果、やはり理想的な人材を獲得することができたという成功事例となっています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。こうしたポイントがしっかり抑えられている募集と、そうでない募集との差は、誰の目にも明らかではないでしょうか。<br />
何度もいいますが、地域おこし協力隊制度の活用度合いを見ていると、その地域の&#8221;本気度&#8221;の差としても見えてくるものがあります。応募者はそれを敏感に感じ取っているのです。</p>
<p>地域の様々な取り組みの核となる人材を確保できるかどうかは、今後ますます重要になります。<br />
その中で、まずはうまく隊員募集ができるかどうかは、そのスタートとしてはかなり大切な取り組みのはずです。<br />
「掲載したのに,なかなか応募がないな」と待っている姿勢だけでは、まったく埒が明きません。<br />
その情報発信への取り組みについては、上記のポイントを把握し、他の地域の募集も参考にしながら、如何に効率的で効果的な募集につなげていくかを再考すべきではないでしょうか？</p>
<p align="right">文：ネイティブ.メディア編集部</p>
<h2>参考情報: 当メディアを地域おこし協力隊募集に活用してみませんか？</h2>
<p>上記の記事中でもご紹介したとおり、当社はネイティブ.メディアの情報発信力を活用し、各地の地域おこし協力隊募集のご支援をしています。募集要項の掲載・情報拡散だけでなく、ミッションの整理や記事や募集要項の取材・編集・掲載、さらには人材選考のサポートなどを一括してお手伝いした事例もあります。資料請求だけでも可能です。ご興味をお持ち頂ける自治体及びご関係者の方がいらっしゃいましたら、是非以下のボタンをクリックし専用フォームからお気軽にお問い合わせください。</p>
</div><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-5 fusion-button-span-no fusion-button-default-type nativ-btn-red-full" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#c6342d;--button_accent_hover_color:#c6342d;--button_border_hover_color:#c6342d;--button_border_width-top:1px;--button_border_width-right:1px;--button_border_width-bottom:1px;--button_border_width-left:1px;--button-border-radius-top-left:10px;--button-border-radius-top-right:10px;--button-border-radius-bottom-right:10px;--button-border-radius-bottom-left:10px;--button_gradient_top_color:#c6342d;--button_gradient_bottom_color:#c6342d;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_text_transform:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/chiikiokoshi/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">地域おこし協力隊募集に関するお問い合わせ</span><i class="fa-angle-right fas awb-button__icon awb-button__icon--default button-icon-right" aria-hidden="true"></i></a></div>
<div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/41456/">なぜ「地域おこし協力隊」は思うように集まらないのか？〜多くの地域がハマりがちな3つの”勘違い”〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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