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	<title>保全活動 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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		<title>【和歌山県 紀美野町】600年の歴史を持つ「棚田の再生プロジェクト」の参加者募集。農業×”あなたの得意”を活かせる場所です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 02:00:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 中田の棚田再生プロジェクト 住所：和歌山県海草郡紀美野町中田／事業内容：農業、棚田の保全活動、都市農村交流   今回ご紹介する”中田の棚田再生プロジェクト”は、和歌山県紀美野町小川地域の中田の棚田が舞台。 600年の歴史を持つこの棚田ですが、近年、耕作放棄地が目立つようになってきたそうです。紀美野町まちづくり推進協議会で、棚田の保全活動の話があがっていたタイミングで棚田地域振興法が施行され、中田の棚田も指定棚田地域に認定されました。国の施策も追い風となり、小川地域棚田振興協議会を立ち上げ、本プロジェクトが始動したとのことです。 プロジェクトのチーフを務める南出典子さんと、紀美野町地域おこし協力隊の清水康正さんにお話を伺いました。 南出さんは「ボランティアとして農業に触れながら、地域と繋がる場にしてもらえたら嬉しいです。町役場も関わっているので、移住したい人には、定住先や仕事を探すお手伝いもできたらなと思っています。」と話します。 本プロジェクトは23名のメンバーで構成されており、その他約30名の登録ボランティアの方々（名称『棚田サポーターズ』）と一緒に活動しています。プロジェクトには6つの部会が存在し、農作業だけでなく、個人の”得意”を活かした活動ができるのも魅力。 棚田の文化を新しい形で次世代へ継承していく目的で活動している中田の棚田再生プロジェクト。今後は法人化も検討しつつ、イベントなどを通して多くの人との繋がりをつくりながら、活動の幅を広げていく予定だといいます。 今回体験できる内容 中田の棚田再生プロジェクトは、6つの部会で構成されているそう。農作業をメインとした農業部会、各種イベントの企画運営をするイベント部会、地域の人との繋がりや企業などとの関わりをつくる営業部会、棚田の魅力を発信する広報部会、自然や生き物の観察を行う生物調査部会、写真や動画で活動を撮影する映像部会と、さまざまな角度からプロジェクトを支えています。 人と関わることが好きなら営業部会、アイディアを活かしたいならイベント部会など、興味のあるジャンルがあれば、部会メンバーとしての参加も大歓迎だといいます。今回は、農作業を中心に体験しながら、希望に応じて部会の活動にも参加することができます。 「自然豊かな場所で暮らしたい。」「農業に興味はあるけど、いきなり本業にするのはハードルが高い。」「地域のコミュニティに触れてみたい。」そんな人にピッタリの体験になるはずです。 棚田を通して人が繋がる。プロジェクトがあなたの舞台になる。 棚田の保全活動として、棚田の水田を再生させるだけではなく、景観整備のための草刈りや、一部の農地を畑として活用するなど、作業の幅は広いそう。月に3回ほど設定されるプロジェクトの活動日には、集まったメンバーが農作業で汗を流しています。また、棚田を舞台とした田植え体験やキャンプなどのイベントも定期的に実施しており、町外・県外からも参加者が訪れ、都市農村交流の機会にもなっています。 「僕自身も去年、この町に来た”よそ者”なんですが、紀美野町やこのプロジェクトには溶け込みやすかったと感じています。メンバーは色々な地区から集まっているので、町内全域での関係性も作りやすいと思います。」そう笑顔で話してくれた、移住組の清水さん。”棚田で人を繋ぐ、棚田が時代（とき）を繋ぐ”というプロジェクトのビジョンは、参加メンバーの空気感にも現れているようでした。 続いて、南出さんも「いま、自然の中で暮らしたい、という人がとても多いように感じます。今回の体験を、移住を考える人のひとつのきっかけにしてもらえたら。私たちはよそ者・若者、大歓迎です。」と話します。 本プロジェクトが始まって3年。少しずつ再生している中田の棚田は、農林水産省が選出する”つなぐ棚田遺産（ポスト棚田百選）”にも選ばれています。まだまだ道半ばと話す南出さんと清水さんですが、これからの活動に、新たな”よそ者”の仲間入りを待ち望んでいる様子が印象的でした。 ゆくゆくは本業として農業をやってみたいという人はもちろん、自分で食べるものを自分でつくりたい人、家庭菜園の範囲で農業をやっていきたいという人も、このプロジェクトを通して、農業×”自身の得意”を掛け合わせた体験をしてみませんか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.中田の棚田再生プロジェクトの説明 3.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 2.体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設をご紹介 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
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<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
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<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="http://kiminoriceterrace.com/">中田の棚田再生プロジェクト</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町中田／事業内容：農業、棚田の保全活動、都市農村交流
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介する”中田の棚田再生プロジェクト”は、和歌山県紀美野町小川地域の中田の棚田が舞台。</p>
<p>600年の歴史を持つこの棚田ですが、近年、耕作放棄地が目立つようになってきたそうです。紀美野町まちづくり推進協議会で、棚田の保全活動の話があがっていたタイミングで棚田地域振興法が施行され、中田の棚田も指定棚田地域に認定されました。国の施策も追い風となり、小川地域棚田振興協議会を立ち上げ、本プロジェクトが始動したとのことです。</p>
<p>プロジェクトのチーフを務める南出典子さんと、紀美野町地域おこし協力隊の清水康正さんにお話を伺いました。</p>
<p>南出さんは「ボランティアとして農業に触れながら、地域と繋がる場にしてもらえたら嬉しいです。町役場も関わっているので、移住したい人には、定住先や仕事を探すお手伝いもできたらなと思っています。」と話します。</p>
<p>本プロジェクトは23名のメンバーで構成されており、その他約30名の登録ボランティアの方々（名称『棚田サポーターズ』）と一緒に活動しています。プロジェクトには6つの部会が存在し、農作業だけでなく、個人の”得意”を活かした活動ができるのも魅力。</p>
<p>棚田の文化を新しい形で次世代へ継承していく目的で活動している中田の棚田再生プロジェクト。今後は法人化も検討しつつ、イベントなどを通して多くの人との繋がりをつくりながら、活動の幅を広げていく予定だといいます。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_summer-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20109" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_summer-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></a></p>
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<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>中田の棚田再生プロジェクトは、6つの部会で構成されているそう。農作業をメインとした農業部会、各種イベントの企画運営をするイベント部会、地域の人との繋がりや企業などとの関わりをつくる営業部会、棚田の魅力を発信する広報部会、自然や生き物の観察を行う生物調査部会、写真や動画で活動を撮影する映像部会と、さまざまな角度からプロジェクトを支えています。</p>
<p>人と関わることが好きなら営業部会、アイディアを活かしたいならイベント部会など、興味のあるジャンルがあれば、部会メンバーとしての参加も大歓迎だといいます。今回は、農作業を中心に体験しながら、希望に応じて部会の活動にも参加することができます。</p>
<p>「自然豊かな場所で暮らしたい。」「農業に興味はあるけど、いきなり本業にするのはハードルが高い。」「地域のコミュニティに触れてみたい。」そんな人にピッタリの体験になるはずです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_autumn-4.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20110" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_autumn-4.jpg" alt="" width="1200" height="901" /></a></p>
<h2>棚田を通して人が繋がる。プロジェクトがあなたの舞台になる。</h2>
</div>
<p>棚田の保全活動として、棚田の水田を再生させるだけではなく、景観整備のための草刈りや、一部の農地を畑として活用するなど、作業の幅は広いそう。月に3回ほど設定されるプロジェクトの活動日には、集まったメンバーが農作業で汗を流しています。また、棚田を舞台とした田植え体験やキャンプなどのイベントも定期的に実施しており、町外・県外からも参加者が訪れ、都市農村交流の機会にもなっています。</p>
<p>「僕自身も去年、この町に来た”よそ者”なんですが、紀美野町やこのプロジェクトには溶け込みやすかったと感じています。メンバーは色々な地区から集まっているので、町内全域での関係性も作りやすいと思います。」そう笑顔で話してくれた、移住組の清水さん。”棚田で人を繋ぐ、棚田が時代（とき）を繋ぐ”というプロジェクトのビジョンは、参加メンバーの空気感にも現れているようでした。</p>
<p>続いて、南出さんも「いま、自然の中で暮らしたい、という人がとても多いように感じます。今回の体験を、移住を考える人のひとつのきっかけにしてもらえたら。私たちはよそ者・若者、大歓迎です。」と話します。</p>
<p>本プロジェクトが始まって3年。少しずつ再生している中田の棚田は、農林水産省が選出する”つなぐ棚田遺産（ポスト棚田百選）”にも選ばれています。まだまだ道半ばと話す南出さんと清水さんですが、これからの活動に、新たな”よそ者”の仲間入りを待ち望んでいる様子が印象的でした。</p>
<p>ゆくゆくは本業として農業をやってみたいという人はもちろん、自分で食べるものを自分でつくりたい人、家庭菜園の範囲で農業をやっていきたいという人も、このプロジェクトを通して、農業×”自身の得意”を掛け合わせた体験をしてみませんか？</p>
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<h2>体験スケジュール</h2>
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<div>
<p><b>1日目（13:00～17:00）<br />
</b>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.中田の棚田再生プロジェクトの説明<br />
3.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>2日目（9:00～17:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>3日目（9:00～15:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
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<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設をご紹介</p>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/44064/">【和歌山県 紀美野町】600年の歴史を持つ「棚田の再生プロジェクト」の参加者募集。農業×”あなたの得意”を活かせる場所です。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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