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	<title>働き方 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>「無理のない暮らしってどうやるんだろう」と思ったときに、読みたい移住の話。〜おすそわけでつながる北海道下川町の暮らし #3〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一般財団法人しもかわ地域振興機構]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[「無理のない暮らしは、どうやってできていくのか？」 暮らしは、ある日突然できあがるものではありません。できることをひとつずつ重ねていく中で、少しずつ、自分にとって心地よい形に整っていきます。 ※この連載では、「おすそわけでつながる暮らし」を4つの視点から紹介しています ▶ 違和感からはじまる▶ 暮らしは本当に成り立つのか▶ 【この記事】暮らしはどうやって形になっていくのか▶ 暮らしは何で満たされるのか ※気になる回からでも読めます 北海道下川町で移住コーディネーターをしている立花です。第2回では、「生活は成り立つのか」という不安に触れながら、暮らしの中身についてご紹介しました。実際に暮らしている方々を見ていると、ひとつ感じることがあります。それは、この暮らしは最初から完成されていたものではない、ということです。 できることから、少しずつ はじめからすべてが揃っていたわけではなく、できることをひとつずつ重ねていく中で、今の形がつくられていきました。うまくいかないことや、思い通りにいかないこともある。そのたびにやり方を見直しながら、少しずつ調整していく。完成を目指すというよりも、その時々に合った形に整えていくような感覚です。 続けることで、見えてくる すぐに結果が出るわけではなく、続けていく中で、少しずつ変化が積み重なっていきます。人との関係も、暮らしの形も、一度にできあがるものではありません。関わりの中で信頼が生まれ、やり取りが生まれ、気づけばそれが日常になっていく。そうした積み重ねが、いまの暮らしにつながっています。特別な方法があるわけではなく、ひとつひとつの選択と行動が、少しずつ重なってきた結果なのだと思います。 第1回で触れた違和感、第2回で見えてきた暮らしの中身。それらは、この過程の中で少しずつつながっていきます。この連載は、完成された暮らしを紹介するものではありません。むしろ、まだ途中にある暮らしの記録です。だからこそ、その中にある試行錯誤や迷いも含めて、自分自身の暮らしを考えるヒントになるのではないかと思います。 もう少し、その過程をのぞいてみる 続きのエピソードでは、こうした積み重ねがより具体的に描かれています。気になる方は、ぜひ読み進めてみてください。 EP.5 下川町で四季を味わう、小峰家の持続可能な食卓 EP.6 北のまちの、小さなエネルギー革命 EP7. “ない”から生まれる、働き方の形（前編） EP8. “ない”から生まれる、働き方の形（後編） EP9. ひづめの音がつなぐ風景と時間（日常のおでかけ編） EP10. ひづめの音がつなぐ風景と時間（旅編）   ※この連載では、「おすそわけでつながる暮らし」を4つの視点から紹介しています ▶ 違和感からはじまる▶ 暮らしは本当に成り立つのか▶ 【この記事】暮らしはどうやって形になっていくのか▶ 暮らしは何で満たされるのか ※続きを読みたい方は「暮らしは何で満たされるのか」から]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="237" data-end="253"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><em><strong>「無理のない暮らしは、どうやってできていくのか？」<br />
暮らしは、ある日突然できあがるものではありません。できることをひとつずつ重ねていく中で、少しずつ、自分にとって心地よい形に整っていきます。</strong></em></span></p>
<p data-start="237" data-end="253"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">※この連載では、「おすそわけでつながる暮らし」を4つの視点から紹介しています</span></p>
<p data-start="670" data-end="759"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/105602/" target="_blank" rel="noopener">違和感からはじまる</a></span><br data-start="685" data-end="688" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/105978/" target="_blank" rel="noopener">暮らしは本当に成り立つのか</a></span><br data-start="709" data-end="712" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6;<a href="https://nativ.media/106007/" target="_blank" rel="noopener"> 【この記事】暮らしはどうやって形になっていくのか</a></span><br data-start="733" data-end="736" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/106035/" target="_blank" rel="noopener">暮らしは何で満たされるのか</a></span></p>
<p data-start="766" data-end="780"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">※気になる回からでも読めます</span></p>
<p data-start="371" data-end="464"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">北海道下川町で移住コーディネーターをしている立花です。第2回では、「生活は成り立つのか」という不安に触れながら、暮らしの中身についてご紹介しました。実際に暮らしている方々を見ていると、ひとつ感じることがあります。それは、この暮らしは最初から完成されていたものではない、ということです。</span></p>
<h2 data-section-id="o3ce6f" data-start="524" data-end="545"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">できることから、少しずつ</span></h2>
<p data-start="547" data-end="556"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">はじめからすべてが揃っていたわけではなく、できることをひとつずつ重ねていく中で、今の形がつくられていきました。うまくいかないことや、思い通りにいかないこともある。そのたびにやり方を見直しながら、少しずつ調整していく。完成を目指すというよりも、その時々に合った形に整えていくような感覚です。</span></p>
<h2 data-start="547" data-end="556"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">続けることで、見えてくる</span></h2>
<p data-start="547" data-end="556"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">すぐに結果が出るわけではなく、続けていく中で、少しずつ変化が積み重なっていきます。人との関係も、暮らしの形も、一度にできあがるものではありません。関わりの中で信頼が生まれ、やり取りが生まれ、気づけばそれが日常になっていく。そうした積み重ねが、いまの暮らしにつながっています。特別な方法があるわけではなく、ひとつひとつの選択と行動が、少しずつ重なってきた結果なのだと思います。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">第1回で触れた違和感、第2回で見えてきた暮らしの中身。それらは、この過程の中で少しずつつながっていきます。この連載は、完成された暮らしを紹介するものではありません。むしろ、まだ途中にある暮らしの記録です。だからこそ、その中にある試行錯誤や迷いも含めて、自分自身の暮らしを考えるヒントになるのではないかと思います。</span></p>
<h2 data-start="547" data-end="556"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">もう少し、その過程をのぞいてみる</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">続きのエピソードでは、こうした積み重ねがより具体的に描かれています。気になる方は、ぜひ読み進めてみてください。</span></p>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/n65678d5e3593?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP.5 下川町で四季を味わう、小峰家の持続可能な食卓</a></span></h3>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/ncf14c5d3cf35?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP.6 北のまちの、小さなエネルギー革命</a></span></h3>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/ncaf9104c42ac?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP7. “ない”から生まれる、働き方の形（前編）</a></span></h3>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/ne7d6ace26f5d?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP8. “ない”から生まれる、働き方の形（後編）</a></span></h3>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/nfc39ef2d5047?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP9. ひづめの音がつなぐ風景と時間（日常のおでかけ編）</a></span></h3>
<h3 data-start="1548" data-end="1627"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://note.com/bears_lab/n/n4db31f79492e?magazine_key=m9492ae3585ab" target="_blank" rel="noopener nofollow">EP10. ひづめの音がつなぐ風景と時間（旅編）</a></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p data-start="237" data-end="253"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">※この連載では、「おすそわけでつながる暮らし」を4つの視点から紹介しています</span></p>
<p data-start="670" data-end="759"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/105602/" target="_blank" rel="noopener">違和感からはじまる</a></span><br data-start="685" data-end="688" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/105978/" target="_blank" rel="noopener">暮らしは本当に成り立つのか</a></span><br data-start="709" data-end="712" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6;<a href="https://nativ.media/106007/" target="_blank" rel="noopener"> 【この記事】暮らしはどうやって形になっていくのか</a></span><br data-start="733" data-end="736" /><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">&#x25b6; <a href="https://nativ.media/106035/" target="_blank" rel="noopener">暮らしは何で満たされるのか</a></span></p>
<p data-start="766" data-end="780"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">※続きを読みたい方は「暮らしは何で満たされるのか」から</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/106007/">「無理のない暮らしってどうやるんだろう」と思ったときに、読みたい移住の話。〜おすそわけでつながる北海道下川町の暮らし #3〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【物件情報アリ】駅チカ3分！「土間」つき店舗兼住宅。三条市で始める自分らしい商いと暮らし</title>
		<link>https://nativ.media/105310/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 02:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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		<category><![CDATA[物件情報]]></category>
		<category><![CDATA[三条市]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[新潟・三条市の東三条エリアで、ワクワクするプロジェクトが動き出しました。 その名も「PROJECT 1｜Higashi-Sanjo」。 地域に眠る空き家に新しい息吹を吹き込み、まちの活力を生み出す空き家再生プロジェクトです。 その記念すべき第一弾として、東裏館地区にある「土間付き戸建て」の入居者募集がスタートしました！ 最大の特徴は、自由度の高い「土間」スペース   この物件の主役は、何といっても玄関から広がる「土間」です。 「いつか自分のお店を持ちたい」 「趣味に没頭できるアトリエが欲しい」 「地域の人たちが集まれるコミュニティスペースを作りたい」 そんな想いを形にするための、自由なキャンバスがここにはあります。店舗兼住宅として、公私をゆるやかにつなぐ暮らしが可能です。 理想を形にする「3つの改修プラン」  改修プランイメージ  「古い建物だけど、どう活用すればいい？」という不安を解消するため、予算や目的に合わせた3つのリノベーションモデルを提案しています。 プラン コンセプト 改修想定費用 ① 花屋のある宿 地域に開く拠点。 1階を季節の花が彩るショップに、2階を落ち着いた宿泊スペースへ。旅人と住民が交わる温かい場所を目指します。 8,000,000円（税込） ② 職住一体の工房 ものづくりの挑戦場。 水回りを更新しつつ、土間を工房やスモールショップに。若手クリエイターの「最初の一歩」に最適です。 4,000,000円（税込） ③ 趣を活かすDIY 最小限の整備で即入居。 清掃と畳替えに絞り、あえて「余白」を残したプラン。自分たちでDIYを楽しみながら育てたい方へ。 500,000円（税込） 💡 Check Point まるごと作り込むもよし、最小限から始めて自分好みに育てるもよし。あなたの「やりたいこと」に合わせて、Kirahoshi Local Designが伴走しながらプランニングをサポートします。 挑戦を後押しする、手厚い条件 「何かを始めたい」という方の初期費用を抑え、チャレンジを応援するために、非常に魅力的な賃貸条件が設定されています。 家賃： 月額 3.5万円〜 初期費用： 敷金・礼金 ゼロ 用途： 事業用利用OK（店舗・オフィス・工房など） アクセス： 東三条駅から徒歩3分（軽自動車1台駐車可）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p data-path-to-node="3">新潟・三条市の東三条エリアで、ワクワクするプロジェクトが動き出しました。</p>
<p data-path-to-node="3">その名も「PROJECT 1｜Higashi-Sanjo」。</p>
<p data-path-to-node="3">地域に眠る空き家に新しい息吹を吹き込み、まちの活力を生み出す空き家再生プロジェクトです。</p>
<p data-path-to-node="4">その記念すべき第一弾として、東裏館地区にある「土間付き戸建て」の入居者募集がスタートしました！</p>
<h3 data-path-to-node="5">最大の特徴は、自由度の高い「土間」スペース</h3>

<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="IMG_4071_3" data-caption="【外観】東三条駅から徒歩3分" href='https://nativ.media/105310/img_4071_3/'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-1024x768.webp" class="attachment-large size-large" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-200x150.webp 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-300x225.webp 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-400x300.webp 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-600x450.webp 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-768x576.webp 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-800x600.webp 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-1024x768.webp 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-1200x900.webp 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4071_3-1536x1152.webp 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6" data-caption="【土間】店舗・アトリエに最適" href='https://nativ.media/105310/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6/'><img decoding="async" width="1024" height="773" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-1024x773.webp" class="attachment-large size-large" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-200x151.webp 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-300x226.webp 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-400x302.webp 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-600x453.webp 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-768x579.webp 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-800x604.webp 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-1024x773.webp 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6-1200x905.webp 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6447510e-7efb-406d-93a0-1f1a910b61d6.webp 1491w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="IMG_2191" data-caption="【キッチン】どこか懐かしいダイニングキッチン" href='https://nativ.media/105310/img_2191/'><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-1024x768.jpg" class="attachment-large size-large" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2191-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="IMG_2197" data-caption="【居室】レトロな趣が心地よい部屋" href='https://nativ.media/105310/img_2197/'><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-1024x768.jpg" class="attachment-large size-large" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2197-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a>

<p data-path-to-node="6">この物件の主役は、何といっても玄関から広がる「土間」です。</p>
<p data-path-to-node="7">「いつか自分のお店を持ちたい」</p>
<p data-path-to-node="7">「趣味に没頭できるアトリエが欲しい」</p>
<p data-path-to-node="7">「地域の人たちが集まれるコミュニティスペースを作りたい」</p>
<p data-path-to-node="8">そんな想いを形にするための、自由なキャンバスがここにはあります。店舗兼住宅として、公私をゆるやかにつなぐ暮らしが可能です。</p>
<hr data-path-to-node="9" />
<h3 data-path-to-node="10">理想を形にする「3つの改修プラン」</h3>
<div id="attachment_105327" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105327" class="wp-image-105327 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-1024x698.webp" alt="" width="1024" height="698" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-200x136.webp 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-300x205.webp 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-400x273.webp 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-600x409.webp 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-768x524.webp 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-800x546.webp 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca-1024x698.webp 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/ea084ca6-2a13-4ac3-81b6-0ed46b8cf5ca.webp 1195w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-105327" class="wp-caption-text">改修プランイメージ</p></div>
<p data-path-to-node="11">「古い建物だけど、どう活用すればいい？」という不安を解消するため、予算や目的に合わせた3つのリノベーションモデルを提案しています。</p>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;border: 1px solid #030303" data-path-to-node="12">
<thead>
<tr style="height: 24px;background-color: #f2f2f2">
<td style="height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 25.3712%"><strong>プラン</strong></td>
<td style="height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 56.5452%"><strong>コンセプト</strong></td>
<td style="height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 17.9487%"><strong>改修想定費用</strong></td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="height: 48px">
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 25.3712%"><span data-path-to-node="12,1,0,0"><b data-path-to-node="12,1,0,0" data-index-in-node="0">① 花屋のある宿</b></span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 56.5452%"><span data-path-to-node="12,1,1,0"><b data-path-to-node="12,1,1,0" data-index-in-node="0">地域に開く拠点。</b> 1階を季節の花が彩るショップに、2階を落ち着いた宿泊スペースへ。旅人と住民が交わる温かい場所を目指します。</span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 17.9487%"><span data-path-to-node="12,1,2,0">8,000,000円（税込）</span></td>
</tr>
<tr style="height: 48px">
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 25.3712%"><span data-path-to-node="12,2,0,0"><b data-path-to-node="12,2,0,0" data-index-in-node="0">② 職住一体の工房</b></span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 56.5452%"><span data-path-to-node="12,2,1,0"><b data-path-to-node="12,2,1,0" data-index-in-node="0">ものづくりの挑戦場。</b> 水回りを更新しつつ、土間を工房やスモールショップに。若手クリエイターの「最初の一歩」に最適です。</span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 17.9487%"><span data-path-to-node="12,2,2,0">4,000,000円（税込）</span></td>
</tr>
<tr style="height: 48px">
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 25.3712%"><span data-path-to-node="12,3,0,0"><b data-path-to-node="12,3,0,0" data-index-in-node="0">③ 趣を活かすDIY</b></span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 56.5452%"><span data-path-to-node="12,3,1,0"><b data-path-to-node="12,3,1,0" data-index-in-node="0">最小限の整備で即入居。</b> 清掃と畳替えに絞り、あえて「余白」を残したプラン。自分たちでDIYを楽しみながら育てたい方へ。</span></td>
<td style="height: 48px;border: 1px solid #030303;padding: 8px;width: 17.9487%"><span data-path-to-node="12,3,2,0">500,000円（税込）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote data-path-to-node="13">
<p data-path-to-node="13,0"><b data-path-to-node="13,0" data-index-in-node="0">&#x1f4a1; Check Point</b></p>
<p data-path-to-node="13,0">まるごと作り込むもよし、最小限から始めて自分好みに育てるもよし。あなたの「やりたいこと」に合わせて、Kirahoshi Local Designが伴走しながらプランニングをサポートします。</p>
</blockquote>
<hr data-path-to-node="14" />
<h3 data-path-to-node="15">挑戦を後押しする、手厚い条件</h3>
<p data-path-to-node="16">「何かを始めたい」という方の初期費用を抑え、チャレンジを応援するために、非常に魅力的な賃貸条件が設定されています。</p>
<ul data-path-to-node="17">
<li>
<p data-path-to-node="17,0,0"><b data-path-to-node="17,0,0" data-index-in-node="0">家賃：</b> 月額 3.5万円〜</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="17,1,0"><b data-path-to-node="17,1,0" data-index-in-node="0">初期費用：</b> 敷金・礼金 ゼロ</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="17,2,0"><b data-path-to-node="17,2,0" data-index-in-node="0">用途：</b> 事業用利用OK（店舗・オフィス・工房など）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="17,3,0"><b data-path-to-node="17,3,0" data-index-in-node="0">アクセス：</b> 東三条駅から徒歩3分（軽自動車1台駐車可）</p>
</li>
</ul>
<h3 data-path-to-node="18">Kirahoshi Local Designがあなたの「伴走者」に</h3>
<p data-path-to-node="19">このプロジェクトを運営するのは、地域づくりに取り組む「Kirahoshi Local Design」。</p>
<p data-path-to-node="19">ただの不動産仲介ではなく、入居者の方がこの場所でどのような活動をしていきたいか、その想いに寄り添い、オープン後も共に歩むパートナーとしてサポートしてくれます。</p>
<hr data-path-to-node="20" />
<h4 data-path-to-node="21">【物件概要】</h4>
<ul data-path-to-node="22">
<li>
<p data-path-to-node="22,0,0"><b data-path-to-node="22,0,0" data-index-in-node="0">所在地：</b> 新潟県三条市東裏館</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="22,1,0"><b data-path-to-node="22,1,0" data-index-in-node="0">アクセス：</b> JR信越本線「東三条駅」徒歩3分</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="22,2,0"><b data-path-to-node="22,2,0" data-index-in-node="0">賃料：</b> 3.5万円〜</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="22,3,0"><b data-path-to-node="22,3,0" data-index-in-node="0">敷金・礼金：</b> 0円 / 0円</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="23"><b data-path-to-node="23" data-index-in-node="0">「ここから何かを始めたい」</b></p>
<p data-path-to-node="23">そんな情熱を持った方をお待ちしています。</p>
<p data-path-to-node="23">少しでも気になった方は、まずは現地を見て、この場所で広がる可能性を感じてみませんか？</p>
<p data-path-to-node="23">
<p data-path-to-node="23">
<p style="text-align: center" data-path-to-node="23">▼内覧のご希望はDMよりお気軽にご連絡ください！</p>
<p style="text-align: center" data-path-to-node="23"><a href="https://www.instagram.com/kirahoshi_local_design/"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-105735 size-thumbnail" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-768x768.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n-1024x1024.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/641159535_18026151785626488_7114976927262913682_n.jpg 1080w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><br />
<a href="https://www.instagram.com/kirahoshi_local_design/">Kirahoshi Local Designインスタグラム</a></p>
<p data-path-to-node="23">
<p data-path-to-node="23">
</div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/105310/">【物件情報アリ】駅チカ3分！「土間」つき店舗兼住宅。三条市で始める自分らしい商いと暮らし</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【暮らし】鹿児島県いちき串木野市で過ごす、フリーランスの一日</title>
		<link>https://nativ.media/105432/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 10:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス]]></category>
		<category><![CDATA[コワーキングスペース]]></category>
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		<category><![CDATA[過ごし方]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、土日にフリーランスとして活動する私が、鹿児島県いちき串木野市で過ごす一日をご紹介します。静かに仕事に集中したいとき、自然に癒されたいとき、そして美味しいものを楽しみたいとき――街の便利なスポットやリフレッシュできる場所を巡ります。 お子さんの送り迎えの合間や、フリーランス・在宅ワークの方、ちょっとした滞在時間の参考になれば嬉しいです。 まずは仕事に集中！「MINATOよりあいオフィス」 お仕事やちょっとした作業にぴったりの場所がこちら。いちき串木野市中心部の商店街にある「MINATOよりあいオフィス」です。 こちらは、１時間100円で気軽に利用可能なコワーキングスペース／シェアオフィスです。室内は明るく、座り心地の良いデスクやソファがそろっています。優しい音楽が流れ、つい長居したくなる居心地の良さです。入室するとスタッフの方が、受付や施設の使い方を丁寧に案内してくださるので、初めての利用でも安心して作業を始められます。 静かで居心地のいい空間は、作業にピッタリ！集中して仕事を進めることができました。 個人的には、仕切りが設けられた半個室席があるので、周りの目を気にせず集中できるのが嬉しいポイント💡その日の気分や仕事内容に合わせて、席を選べるのも魅力です。 ▼MINATOよりあいオフィス公式サイトhttps://yoriai-office.com/▼MINATOよりあいオフィス（GoogleMap）📍〒896-0014 鹿児島県いちき串木野市元町１９８ 小腹が空いたら「パン＆菓子工房おおやま」 MINATOよりあいオフィスの隣には、「パン＆菓子工房おおやま」さんがあります。創業70年以上の老舗で、地元に愛される人気店。リーズナブルながら、どのパンも美味しいのが魅力です。 私も小腹が空いたので、パンを購入しました。菓子パンからごはんパンまで種類が豊富で、選ぶのが楽しくなります♪ MINATOよりあいオフィスでは、飲食も可能。外の景色を眺めながら、購入した美味しいパンをいただきました。 ▼大山パン店（GoogleMap）📍〒896-0014 鹿児島県いちき串木野市元町２０３▼いちき串木野市インスタグラムでもご紹介させて頂きました！https://www.instagram.com/p/DHVUYEexl22/ 「長崎鼻公園」で自然に癒されリフレッシュ！ 午後の仕事の前に、ちょっとひと休み。MINATOよりあいオフィスから車で6分ほどの「長崎鼻公園」へ向かいました。長崎鼻公園は、夏には海に面した 海水プールや流水スライダー が楽しめるスポット。小さな遊具もあるので、家族連れでも満喫できます。 園内では、ウォーキングをする方、釣り竿を持った方ともすれ違い、地元の方々の憩いの場として親しまれているのが感じられます。 森の中の遊歩道を進むと、海を一望できる オーシャンビューの休憩スポットに到着。ベンチに腰をかけ、本を片手にゆったり過ごすのが私のお気に入りです。 波の音に包まれて本を読んでいると、頭がすっとクリアになり、気分転換にぴったり。近くに海があるからこそ叶う、ちょっと特別なリフレッシュタイムです。※長崎鼻公園では、再整備事業に伴い、令和7年7月22日（火曜日）から一部エリアが利用できなくなっています。園内を散策される際は、立ち入り禁止の箇所にご注意ください。最新情報は市の公式サイトでご確認ください。長崎鼻公園の使用について（市公式サイト）▼長崎鼻公園（GoogleMap）📍〒896-0033 鹿児島県いちき串木野市長崎町１００▼いちき串木野市インスタグラムでもご紹介させて頂きました！https://www.instagram.com/p/DGU2IxfyUPw/ 「MINATOよりあいオフィス」は会議にも便利 気分もリフレッシュしたので、午後のお仕事も頑張ります！午後は、クライアントさんとの会議です。MINATOよりあいオフィスには奥に会議室が設けられており、商談やミーティングにもぴったり。 WEB会議や商談など、さまざまな用途で利用できるので、ビジネス目的の方も安心です。 全席Wi-Fi＆電源完備のMINATOよりあいオフィスは、お仕事に集中したいときはもちろん、読書やちょっとした作業にもぴったりの場所だと思います。いちき串木野市を訪れる際は、ぜひ活用してみてください。以上、「しっかり仕事に集中しつつ、疲れたら自然の中でリフレッシュ」メリハリのある、充実したフリーランスの一日をご紹介しました。いちき串木野市滞在の参考にしていただければ嬉しいです。 いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 移住情報サイト：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><br />今日は、土日にフリーランスとして活動する私が、鹿児島県いちき串木野市で過ごす一日をご紹介します。<br />静かに仕事に集中したいとき、自然に癒されたいとき、そして美味しいものを楽しみたいとき――街の便利なスポットやリフレッシュできる場所を巡ります。</p>



<p>お子さんの送り迎えの合間や、フリーランス・在宅ワークの方、ちょっとした滞在時間の参考になれば嬉しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは仕事に集中！「MINATOよりあいオフィス」</h2>



<p>お仕事やちょっとした作業にぴったりの場所がこちら。<br />いちき串木野市中心部の商店街にある<strong>「MINATOよりあいオフィス」</strong>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-105446" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/01_Z30_1045-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>こちらは、１時間100円で気軽に利用可能な<strong>コワーキングスペース／シェアオフィス</strong>です。<br /><br />室内は明るく、座り心地の良いデスクやソファがそろっています。<br />優しい音楽が流れ、つい長居したくなる居心地の良さです。<br />入室するとスタッフの方が、受付や施設の使い方を丁寧に案内してくださるので、初めての利用でも安心して作業を始められます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-105445" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/02_Z30_1058-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



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<p>静かで居心地のいい空間は、作業にピッタリ！集中して仕事を進めることができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="421" class="wp-image-105443" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1-200x110.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1-300x164.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1-400x219.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1-600x329.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/09_Z30_1147-768x421-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>個人的には、仕切りが設けられた半個室席があるので、周りの目を気にせず集中できるのが嬉しいポイント&#x1f4a1;<br />その日の気分や仕事内容に合わせて、席を選べるのも魅力です。</p>



<p>▼MINATOよりあいオフィス公式サイト<br /><a title="" href="https://yoriai-office.com/" target="_blank" rel="noopener">https://yoriai-office.com/</a><br /><br />▼MINATOよりあいオフィス（GoogleMap）<br />&#x1f4cd;<a title="" href="https://maps.app.goo.gl/Jg7nMvg39yD8JiDf9" target="_blank" rel="noopener">〒896-0014 鹿児島県いちき串木野市元町１９８</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">小腹が空いたら「パン＆菓子工房おおやま」</h2>



<p>MINATOよりあいオフィスの隣には、「パン＆菓子工房おおやま」さんがあります。<br />創業70年以上の老舗で、地元に愛される人気店。<br />リーズナブルながら、どのパンも美味しいのが魅力です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="718" height="1024" class="wp-image-105442" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-718x1024.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-200x285.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-210x300.jpg 210w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-400x570.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-600x855.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1-718x1024.jpg 718w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/03_Z30_1180-768x1095-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 718px) 100vw, 718px" /></figure>



<p>私も小腹が空いたので、パンを購入しました。<br />菓子パンからごはんパンまで種類が豊富で、選ぶのが楽しくなります♪</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="555" class="wp-image-105441" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1-200x145.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1-300x217.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1-400x289.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1-600x434.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/04_Z30_1104-1-768x555-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>MINATOよりあいオフィスでは、飲食も可能。<br />外の景色を眺めながら、購入した美味しいパンをいただきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-105440" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/05_Z30_1114-1-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



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<p>▼大山パン店（GoogleMap）<br />&#x1f4cd;<a title="" href="https://maps.app.goo.gl/Jva8UR2dNKcqkg4VA" target="_blank" rel="noopener">〒896-0014 鹿児島県いちき串木野市元町２０３</a><br /><br />▼いちき串木野市インスタグラムでもご紹介させて頂きました！<br /><a title="" href="https://www.instagram.com/p/DHVUYEexl22/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/p/DHVUYEexl22/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「長崎鼻公園」で自然に癒されリフレッシュ！</h2>



<p>午後の仕事の前に、ちょっとひと休み。<br />MINATOよりあいオフィスから車で6分ほどの<strong>「長崎鼻公園」</strong>へ向かいました。<br /><br />長崎鼻公園は、夏には海に面した <strong>海水プールや流水スライダー</strong> が楽しめるスポット。<br />小さな遊具もあるので、家族連れでも満喫できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="576" class="wp-image-105438" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/IMG20250211103500-768x576-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>園内では、ウォーキングをする方、釣り竿を持った方ともすれ違い、地元の方々の憩いの場として親しまれているのが感じられます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-105437" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Z30_0968-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>森の中の遊歩道を進むと、海を一望できる <strong>オーシャンビューの休憩スポット</strong>に到着。<br />ベンチに腰をかけ、本を片手にゆったり過ごすのが私のお気に入りです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="512" class="wp-image-105436" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/08_Z30_0976-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>波の音に包まれて本を読んでいると、頭がすっとクリアになり、気分転換にぴったり。<br />近くに海があるからこそ叶う、ちょっと特別なリフレッシュタイムです。<br /><br />※長崎鼻公園では、再整備事業に伴い、令和7年7月22日（火曜日）から一部エリアが利用できなくなっています。園内を散策される際は、立ち入り禁止の箇所にご注意ください。最新情報は市の公式サイトでご確認ください。<br /><a title="" href="https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/tokei2/nagasakibana-kouenshiyou.html" target="_blank" rel="noopener">長崎鼻公園の使用について（市公式サイト）</a><br /><br />▼長崎鼻公園（GoogleMap）<br />&#x1f4cd;<a title="" href="https://maps.app.goo.gl/RA6uKM6gyQef3exa8" target="_blank" rel="noopener">〒896-0033 鹿児島県いちき串木野市長崎町１００</a><br /><br />▼いちき串木野市インスタグラムでもご紹介させて頂きました！<br /><a title="" href="https://www.instagram.com/p/DGU2IxfyUPw/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/p/DGU2IxfyUPw/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「MINATOよりあいオフィス」は会議にも便利</h2>



<p>気分もリフレッシュしたので、午後のお仕事も頑張ります！<br /><br />午後は、クライアントさんとの会議です。<br />MINATOよりあいオフィスには奥に会議室が設けられており、商談やミーティングにもぴったり。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="473" class="wp-image-105435" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1-200x123.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1-300x185.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1-400x246.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1-600x370.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/10_Z30_1165-768x473-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



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<p>WEB会議や商談など、さまざまな用途で利用できるので、ビジネス目的の方も安心です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="768" height="506" class="wp-image-105447" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1.jpg" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1-200x132.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1-300x198.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1-400x264.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1-600x395.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/8d7ecf66fe9d53efd702a4b36e0f1f90-768x506-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>全席Wi-Fi＆電源完備のMINATOよりあいオフィスは、<br />お仕事に集中したいときはもちろん、読書やちょっとした作業にもぴったりの場所だと思います。<br />いちき串木野市を訪れる際は、ぜひ活用してみてください。<br /><br />以上、<br />「しっかり仕事に集中しつつ、疲れたら自然の中でリフレッシュ」<br />メリハリのある、充実したフリーランスの一日をご紹介しました。<br /><br />いちき串木野市滞在の参考にしていただければ嬉しいです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="480" height="299" class="wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。</p>



<p>移住に関してご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>



<p>移住情報サイト：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/</a><br />お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>



<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/105432/">【暮らし】鹿児島県いちき串木野市で過ごす、フリーランスの一日</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【新潟・三条市】技術は『人』でできている。創業74年、後藤鉄工所の育てる力</title>
		<link>https://nativ.media/104399/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:40:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[新潟県三条市の豊かな自然に囲まれた場所に、株式会社後藤鉄工所はあります。昭和26年創業、74年の歴史を持つこの会社は、金属部品加工、特にシャフト加工を得意とする企業です。トラックや農業機械、最近ではロボットの部品まで、私たちの生活を支える「動力を伝える」重要な部品を作り続けています。 燕三条地域は金属加工の町として知られていますが、後藤鉄工所の強みは「多工程加工」。NC旋盤だけでなく、熱処理、歯切り、研削など、複雑な工程を一貫して手がけることができる技術力が武器です。そして何より、この会社の魅力は「人を大切に育てる社風」。創業者である会長から受け継がれた温かい企業文化が、若手社員の成長を支えています。 今回は、3代目社長の後藤敬さん、入社25年で第2工場リーダーを勤める武石浩さん、そして入社3年目の冨沢壮永さん（21歳）に、お話しを伺いました。 「一人で十数台の機械を使いこなす。ベテラン職人の技術力 ーー武石さんは入社25年のベテランとのことですが、現在どれくらいの機械を扱えるのでしょうか？ 武石さん：「えーっと、種類で言うと、自動盤、角取り、センタレス、平面研削、ボール盤…だいたい7種類くらいですね。台数で言うと、自動盤が4台、角取りが3台、汎用機のフライス盤…などなど合わせて十数台は段取りから作業まで一人でできます」 後藤社長：「1台覚えるだけでもかなり大変なんですよ。それを武石のような25年のエキスパートは、これだけできる。彼は特に優秀ですが、やっぱりこれくらいできるようになるのが当社の強みですね」 多工程加工に対応するため、後藤鉄工所には県内でも有数の種類の機械が揃っています。それぞれの機械が異なる動きをし、異なる技術が必要。一つ一つを習得するだけでも年単位の時間がかかりますが、ベテラン職人たちは長年の経験で複数の機械を使いこなし、複雑な部品加工を可能にしています。 400個から700個へ。若手社員の成長物語 冨沢さんは、湯沢町から移住し、18歳で後藤鉄工所に入社しました。大学受験がうまくいかず、就職活動にも悩んでいた彼を、縁あって後藤鉄工所が迎え入れました。 ーー入社して3年、どんな変化を感じていますか？ 冨沢さん：「最初は検査の仕事が中心でした。完成した製品が良品か不良品かを見分ける作業です。そこから徐々に機械に触れさせてもらって、2年目には汎用旋盤・自動盤の部署に配属になりました。最近では、武石さんに指導していただいて、1日400個しか作れなかった製品が、今では700個作れるようになったんです」 ーーほぼ2倍ですね！どうやってそこまで成長できたのでしょうか？ 武石さん：「指導というか、不具合が出た時にちゃんと対処する方法を教えたんです。問題を後回しにせず、その場で解決していく。特に夜間、作業員が帰った後に機械が止まってしまうと大きなロスになります。切り粉が絡まって止まるとか、そういう問題を一つずつ取り除いていった結果、夜も安定して稼働できるようになったのが大きいですね」 冨沢さん：「最初は根拠のない自信というか、よし頑張るぞ！という気持ちだけでした。でも今は、今週はこういう課題があるから、ここをこう改善して生産性を上げよう、と具体的に考えられるようになりました。武石さんや社長から教わって、職人さんたちの思考に少しずつ追いつけるようになってきた気がします」 真面目で慎重な性格の冨沢さん。分からないことは何度も質問し、一つ一つ丁寧に仕事を覚えていきました。その姿勢を武石さんは「ちゃんと聞いてくる子」と評価し、根気強く指導を続けました。 涙を流した不良品。それでも前に進む力 後藤社長：「いいことばかり言うのもどうかと思うので、聞いていいですか？冨沢君、会社に入って一番辛くて挫折しそうになったことは何？」 冨沢さん：「……やっぱり、大量に不良を出した時ですね。年数を重ねて責任のある仕事を任されるようになって、不良を出した時のショックは本当に大きくて。その被害の規模を聞いた瞬間、もう…。正直、家でポロポロ泣いて、親に電話しました(笑)」 武石さん：「俺も入社2、3年目の時、立て続けに不良を出して、次出したら本当に辞めようと思ったことが何度かありました。やっぱり不良はきついですよね」 ーーそれをどうやって乗り越えたのでしょうか？ 冨沢さん：「辛いんですけど、出してしまったものは仕方ない。まず対処して、社長や上司に連絡して、とにかく前に進むしかないんです。冷静になって対策を立てて、どうしても遅れが出てしまうけど、やっと軌道に戻った時に少しずつ回復していく…という感じです」 後藤社長：「必ず、チャレンジをしたり新しいことをすると、簡単にはうまくいかない。僕も今、自分でやってる仕事で3回不良を食らってるんだよね。でも頑張って乗り越えればその先はうまくいくから。簡単に誰でもできることなんて仕事にならない。だからすごくいい経験をしてるんだと思うよ」 失敗を恐れず、問題に真摯に向き合う。そんな姿勢を会社全体が受け入れ、支えてくれる環境があるからこそ、若手社員は安心して挑戦できるのです。 「会長が亡くなったら、みんな号泣すると思います」 ーー後藤鉄工所さんは本当に良い雰囲気ですよね。その秘訣は何でしょうか？ 後藤社長：「一番の要因は創業者、つまり会長です。会長が社員を大切にして育ててきた。社員のことを自分の子供みたいに可愛がって育ててきたんです。その雰囲気が会社全体に染み付いています。会長が亡くなったら、みんな号泣すると思いますよ」 冨沢さん：「会長は技術面でも本当にすごくて、どんなことを聞いてもちゃんと答えてくれます。それだけじゃなくて、僕が体調を崩した時には、わざわざ家まで食べ物を届けてくれて。仕事以外でもお世話になっているので、恩返ししていきたいと思っています」 武石さん：「僕も23歳で結婚して子供が生まれた時、会社のバーベキューに連れてきていいよって言ってくれて。うちは子供が3人いるんですけど、3人ともバーベキューに参加させてもらいました。うちの子も会長が大好きで、インスタで会長の写真が出るとニコニコ笑ってます」 創業者の会長が築いた「人を大切に育てる」文化。それは社員旅行や春のバーベキュー、忘年会といった交流の場でも感じられます。特に若手の冨沢さんは、飲み会で「人一倍ハジける」性格だそうで、すっかり職場に溶け込んでいます。 自転車通勤30分の苦労。それでも支えてくれた。 湯沢町から三条市に移住した冨沢さん。初めての一人暮らし、初めての社会人生活は、想像以上に大変なものでした。 ーー移住して一人暮らしを始めた当初、大変だったことはありますか？ 冨沢さん：「人間関係は、紹介していただいた移住コンシェルジュの三浦さんのおかげで最初から繋がりを作ってもらえたので、寂しさはなかったです。でも、支払いとか家賃とか、自分でやらなきゃいけないことが本当に多くて。すっぽかしそうになったこともあって、一つ一つ調べながらやっていきました」 ーー通勤も大変だったそうですね。 冨沢さん：「最初は車の免許もなかったので、自転車で30分かけて通っていました。冬はバスだったんですけど、春になって初めて自転車に乗った時のつらさは、もう思い出したくもないくらいで…。何度もパンクして、道の溝に引っかかって。その度に工場の人たちが一緒に直してくれました」 武石さん：「天候が悪い時は、会社の人が送ってあげたりして」 冨沢さん：「本当に感謝しきれないです。自動車学校も、2、3ヶ月で卒業するところを1年以上かかって、延長もして…。働きながら免許を取る大変さがすごく分かりました。最近やっと車を買えて、今は車通勤です」 若手社員の苦労を、会社全体が温かく見守り、支える。そんな後藤鉄工所の社風が、この小さなエピソードにも表れています。 営業の才能も開花。技術と人間力のハイブリッド 後藤鉄工所では、自社製品のボールペンを開発し、東京駅などのイベントで販売しています。ある時、冨沢さんが販売を担当したところ、意外な才能が発揮されました。 後藤社長：「冨沢君、東京駅で販売してもらった時、めちゃくちゃ上手だったんですよ。知らない人に話しかけるってハードル高いじゃないですか。でも彼はすんなりと『こんにちは！』って声をかけて、商品説明もスムーズにできる。5分もしないうちに売れていくんです。ああ、この子にはこういう才能もあるんだなって思いました」 ーー意識していたんですか？ 冨沢さん：「正直、あんまり意識してないです。その時は必死で、初めて東京で販売するから売らなきゃ、ちゃんと説明しなきゃって思ってたら、あまり覚えてないくらいです」 技術を理解し、それを人に分かりやすく伝えられる。職人としての技術と、営業としての人間力。両方を兼ね備えた冨沢さんの将来には、大きな可能性が広がっています。 後藤社長：「いずれは自分で作ったものを自分で売る、そういう仕事もしてほしいですね。そういう才能があるので」 若い世代とベテランの力が融合する未来 後藤社長：「今の若い人は、ロボットやAIに強いですよね。日常的に触れている人も多いし。僕なんかSNSも全然分かりません。でも冨沢君たちはそういうものをよく知っている。逆に年配の人たちには長年の経験がある。年代ごとに得意なことが違うんです」 ーーそれぞれの強みを活かせる職場ですね。 後藤社長：「そうですね。みんな違う才能を持っているので、それを上手に見つけて引き出してあげられるといいなと思います。僕ができないことを、二人ともできるんですよ。実は僕、接客が苦手なんです。頑張ってやってるだけで（笑）。だから展示会に若い人を出すのは、僕が行きたくないから、というのもあるんです。苦手なことはみんなあるので、得意なところでみんなに頑張ってもらえればと思います」 機械加工の技術、デジタルの知識、コミュニケーション能力。それぞれの強みを認め合い、補い合いながら、後藤鉄工所は次の時代へと進んでいます。 あなたも後藤鉄工所の仲間になりませんか？ 後藤鉄工所には創業者である会長から受け継がれた「社員を家族のように大切にする」精神が、70年以上経った今も、しっかりと根付いています。 ベテラン職人が若手を根気強く育て、社長自らが社員の成長を喜び、時には涙を流す若手社員を温かく見守る。会社全体が一つのチームとして、互いを支え合っています。 技術の習得は決して簡単ではありません。時には失敗し、挫折しそうになることもあります。でも、だからこそ仲間が必要です。一緒に悩み、一緒に成長し、一緒に喜べる仲間が。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article id="article" class="sd appear" data-s-43221444-378f-42ac-b4c9-79f3f6feb731="">
<div class="richText sd" data-s-12049e1e-2f4e-4ca2-9e0a-e8e73f308c2b="">
<p data-uid="PwDrSuOl" data-time="1772157181430">新潟県三条市の豊かな自然に囲まれた場所に、株式会社後藤鉄工所はあります。昭和26年創業、74年の歴史を持つこの会社は、金属部品加工、特にシャフト加工を得意とする企業です。トラックや農業機械、最近ではロボットの部品まで、私たちの生活を支える「動力を伝える」重要な部品を作り続けています。</p>
<p data-uid="xyLRN1g2" data-time="1772157181430">燕三条地域は金属加工の町として知られていますが、後藤鉄工所の強みは「多工程加工」。NC旋盤だけでなく、熱処理、歯切り、研削など、複雑な工程を一貫して手がけることができる技術力が武器です。そして何より、この会社の魅力は「人を大切に育てる社風」。創業者である会長から受け継がれた温かい企業文化が、若手社員の成長を支えています。</p>
<p data-uid="Hi9k2s1N" data-time="1772157181430">今回は、3代目社長の後藤敬さん、入社25年で第2工場リーダーを勤める武石浩さん、そして入社3年目の冨沢壮永さん（21歳）に、お話しを伺いました。</p>
<figure data-uid="MO98pxnu" data-time="1772170495068"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1730_v-frms_webp_3e0a0afd-44c3-4625-b0e9-8963a19ae71c_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1730_v-frms_webp_3e0a0afd-44c3-4625-b0e9-8963a19ae71c.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_nHdz93Xj" data-uid="nHdz93Xj" data-time="1772157237722"><strong>「一人で十数台の機械を使いこなす。ベテラン職人の技術力</strong></h3>
<p data-uid="CDNUPOpn" data-time="1772157222251"><strong>ーー武石さんは入社25年のベテランとのことですが、現在どれくらいの機械を扱えるのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="MgwRi9dI" data-time="1772157222251"><strong>武石さん：</strong>「えーっと、種類で言うと、自動盤、角取り、センタレス、平面研削、ボール盤…だいたい7種類くらいですね。台数で言うと、自動盤が4台、角取りが3台、汎用機のフライス盤…などなど合わせて十数台は段取りから作業まで一人でできます」</p>
<p data-uid="aVB7veHg" data-time="1772157222251"><strong>後藤社長：</strong>「1台覚えるだけでもかなり大変なんですよ。それを武石のような25年のエキスパートは、これだけできる。彼は特に優秀ですが、やっぱりこれくらいできるようになるのが当社の強みですね」</p>
<p data-uid="ZRHDy1dm" data-time="1772157222251">多工程加工に対応するため、後藤鉄工所には県内でも有数の種類の機械が揃っています。それぞれの機械が異なる動きをし、異なる技術が必要。一つ一つを習得するだけでも年単位の時間がかかりますが、ベテラン職人たちは長年の経験で複数の機械を使いこなし、複雑な部品加工を可能にしています。</p>
<h3 id="index_uISBA71l" data-uid="uISBA71l" data-time="1772157262646"><strong>400個から700個へ。若手社員の成長物語</strong></h3>
<p data-uid="eWJce94B" data-time="1772157284740">冨沢さんは、湯沢町から移住し、18歳で後藤鉄工所に入社しました。大学受験がうまくいかず、就職活動にも悩んでいた彼を、縁あって後藤鉄工所が迎え入れました。</p>
<figure data-uid="a5bSdgDY" data-time="1772170505469"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1720_v-frms_webp_321f182e-9de1-42f8-8c46-efa23d6f2dcf_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2302x1720_v-frms_webp_321f182e-9de1-42f8-8c46-efa23d6f2dcf.jpg" /></figure>
<p data-uid="NhmbQWHe" data-time="1772157318250"><strong>ーー入社して3年、どんな変化を感じていますか？</strong></p>
<p data-uid="KYYtoLmh" data-time="1772157315850"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は検査の仕事が中心でした。完成した製品が良品か不良品かを見分ける作業です。そこから徐々に機械に触れさせてもらって、2年目には汎用旋盤・自動盤の部署に配属になりました。最近では、武石さんに指導していただいて、1日400個しか作れなかった製品が、今では700個作れるようになったんです」</p>
<p data-uid="2je6lZeY" data-time="1772157315850"><strong>ーーほぼ2倍ですね！どうやってそこまで成長できたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="GxfRlCep" data-time="1772157315850"><strong>武石さん：</strong>「指導というか、不具合が出た時にちゃんと対処する方法を教えたんです。問題を後回しにせず、その場で解決していく。特に夜間、作業員が帰った後に機械が止まってしまうと大きなロスになります。切り粉が絡まって止まるとか、そういう問題を一つずつ取り除いていった結果、夜も安定して稼働できるようになったのが大きいですね」</p>
<p data-uid="3qQDqCKx" data-time="1772157315850"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は根拠のない自信というか、よし頑張るぞ！という気持ちだけでした。でも今は、今週はこういう課題があるから、ここをこう改善して生産性を上げよう、と具体的に考えられるようになりました。武石さんや社長から教わって、職人さんたちの思考に少しずつ追いつけるようになってきた気がします」</p>
<p data-uid="_IDOar9Q" data-time="1772157315850">真面目で慎重な性格の冨沢さん。分からないことは何度も質問し、一つ一つ丁寧に仕事を覚えていきました。その姿勢を武石さんは「ちゃんと聞いてくる子」と評価し、根気強く指導を続けました。</p>
<figure data-uid="ctz15ToL" data-time="1772170013195"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2296x1712_v-frms_webp_0c5d8ea3-0d72-4fc8-82aa-3bc76f9609cc_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2296x1712_v-frms_webp_0c5d8ea3-0d72-4fc8-82aa-3bc76f9609cc.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_3oL6HEbt" data-uid="3oL6HEbt" data-time="1772157336163"><strong>涙を流した不良品。それでも前に進む力</strong></h3>
<p data-uid="m3JH1_za" data-time="1772157366360"><strong>後藤社長：</strong>「いいことばかり言うのもどうかと思うので、聞いていいですか？冨沢君、会社に入って一番辛くて挫折しそうになったことは何？」</p>
<p data-uid="cjqrRH4_" data-time="1772157366360"><strong>冨沢さん：</strong>「……やっぱり、大量に不良を出した時ですね。年数を重ねて責任のある仕事を任されるようになって、不良を出した時のショックは本当に大きくて。その被害の規模を聞いた瞬間、もう…。正直、家でポロポロ泣いて、親に電話しました(笑)」</p>
<p data-uid="RvCL9cHW" data-time="1772157366360"><strong>武石さん：</strong>「俺も入社2、3年目の時、立て続けに不良を出して、次出したら本当に辞めようと思ったことが何度かありました。やっぱり不良はきついですよね」</p>
<p data-uid="_V02_N8J" data-time="1772157366360"><strong>ーーそれをどうやって乗り越えたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="9OqZqBHj" data-time="1772157366360"><strong>冨沢さん：</strong>「辛いんですけど、出してしまったものは仕方ない。まず対処して、社長や上司に連絡して、とにかく前に進むしかないんです。冷静になって対策を立てて、どうしても遅れが出てしまうけど、やっと軌道に戻った時に少しずつ回復していく…という感じです」</p>
<p data-uid="zu_Cdqn9" data-time="1772157366360"><strong>後藤社長：</strong>「必ず、チャレンジをしたり新しいことをすると、簡単にはうまくいかない。僕も今、自分でやってる仕事で3回不良を食らってるんだよね。でも頑張って乗り越えればその先はうまくいくから。簡単に誰でもできることなんて仕事にならない。だからすごくいい経験をしてるんだと思うよ」</p>
<p data-uid="Y7uBcZfc" data-time="1772157366360">失敗を恐れず、問題に真摯に向き合う。そんな姿勢を会社全体が受け入れ、支えてくれる環境があるからこそ、若手社員は安心して挑戦できるのです。</p>
<figure data-uid="RtiHsj63" data-time="1772170388673" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1708_v-frms_webp_12d30bb5-23bf-4f4c-a423-b5c4f0a8ae66_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1708_v-frms_webp_12d30bb5-23bf-4f4c-a423-b5c4f0a8ae66.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_DCpL7gxP" data-uid="DCpL7gxP" data-time="1772157404409"><strong>「会長が亡くなったら、みんな号泣すると思います」</strong></h3>
<p data-uid="SVySVvYu" data-time="1772157421090"><strong>ーー後藤鉄工所さんは本当に良い雰囲気ですよね。その秘訣は何でしょうか？</strong></p>
<p data-uid="3XI1srtT" data-time="1772157421090"><strong>後藤社長：</strong>「一番の要因は創業者、つまり会長です。会長が社員を大切にして育ててきた。社員のことを自分の子供みたいに可愛がって育ててきたんです。その雰囲気が会社全体に染み付いています。会長が亡くなったら、みんな号泣すると思いますよ」</p>
<p data-uid="AfXSPMHM" data-time="1772157421091"><strong>冨沢さん：</strong>「会長は技術面でも本当にすごくて、どんなことを聞いてもちゃんと答えてくれます。それだけじゃなくて、僕が体調を崩した時には、わざわざ家まで食べ物を届けてくれて。仕事以外でもお世話になっているので、恩返ししていきたいと思っています」</p>
<p data-uid="25wdyJ3l" data-time="1772157421091"><strong>武石さん：</strong>「僕も23歳で結婚して子供が生まれた時、会社のバーベキューに連れてきていいよって言ってくれて。うちは子供が3人いるんですけど、3人ともバーベキューに参加させてもらいました。うちの子も会長が大好きで、インスタで会長の写真が出るとニコニコ笑ってます」</p>
<p data-uid="3uFD7yxJ" data-time="1772157421091">創業者の会長が築いた「人を大切に育てる」文化。それは社員旅行や春のバーベキュー、忘年会といった交流の場でも感じられます。特に若手の冨沢さんは、飲み会で「人一倍ハジける」性格だそうで、すっかり職場に溶け込んでいます。</p>
<h3 id="index_49tqv4dK" data-uid="49tqv4dK" data-time="1772157445199"><strong>自転車通勤30分の苦労。それでも支えてくれた。</strong></h3>
<p data-uid="feb0KzaG" data-time="1772157474113">湯沢町から三条市に移住した冨沢さん。初めての一人暮らし、初めての社会人生活は、想像以上に大変なものでした。</p>
<figure data-uid="DaGw6wxw" data-time="1772170527560"><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1726_v-frms_webp_1a91d6e0-f084-4387-94a8-0877b01b9c70_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2312x1726_v-frms_webp_1a91d6e0-f084-4387-94a8-0877b01b9c70.jpg" /></figure>
<p data-uid="rTgNnZSZ" data-time="1772157474113"><strong>ーー移住して一人暮らしを始めた当初、大変だったことはありますか？</strong></p>
<p data-uid="vZFCQN1k" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「人間関係は、紹介していただいた移住コンシェルジュの三浦さんのおかげで最初から繋がりを作ってもらえたので、寂しさはなかったです。でも、支払いとか家賃とか、自分でやらなきゃいけないことが本当に多くて。すっぽかしそうになったこともあって、一つ一つ調べながらやっていきました」</p>
<p data-uid="93lZLLnD" data-time="1772157474113"><strong>ーー通勤も大変だったそうですね。</strong></p>
<p data-uid="SuVz3bg2" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「最初は車の免許もなかったので、自転車で30分かけて通っていました。冬はバスだったんですけど、春になって初めて自転車に乗った時のつらさは、もう思い出したくもないくらいで…。何度もパンクして、道の溝に引っかかって。その度に工場の人たちが一緒に直してくれました」</p>
<p data-uid="8aCYUUET" data-time="1772157474113"><strong>武石さん：</strong>「天候が悪い時は、会社の人が送ってあげたりして」</p>
<p data-uid="OhnogFEw" data-time="1772157474113"><strong>冨沢さん：</strong>「本当に感謝しきれないです。自動車学校も、2、3ヶ月で卒業するところを1年以上かかって、延長もして…。働きながら免許を取る大変さがすごく分かりました。最近やっと車を買えて、今は車通勤です」</p>
<p data-uid="MmNyDBM2" data-time="1772157474113">若手社員の苦労を、会社全体が温かく見守り、支える。そんな後藤鉄工所の社風が、この小さなエピソードにも表れています。</p>
<h2 id="index_WufDJYLW" data-uid="WufDJYLW" data-time="1772157506921"><strong>営業の才能も開花。技術と人間力のハイブリッド</strong></h2>
<p data-uid="VCErPZxK" data-time="1772157526315">後藤鉄工所では、自社製品のボールペンを開発し、東京駅などのイベントで販売しています。ある時、冨沢さんが販売を担当したところ、意外な才能が発揮されました。</p>
<p data-uid="6PH3ZPgB" data-time="1772157526315"><strong>後藤社長：</strong>「冨沢君、東京駅で販売してもらった時、めちゃくちゃ上手だったんですよ。知らない人に話しかけるってハードル高いじゃないですか。でも彼はすんなりと『こんにちは！』って声をかけて、商品説明もスムーズにできる。5分もしないうちに売れていくんです。ああ、この子にはこういう才能もあるんだなって思いました」</p>
<p data-uid="953T6CVj" data-time="1772157526315"><strong>ーー意識していたんですか？</strong></p>
<p data-uid="YF47NKZy" data-time="1772157526315"><strong>冨沢さん：</strong>「正直、あんまり意識してないです。その時は必死で、初めて東京で販売するから売らなきゃ、ちゃんと説明しなきゃって思ってたら、あまり覚えてないくらいです」</p>
<p data-uid="_xfzF0M2" data-time="1772157526315">技術を理解し、それを人に分かりやすく伝えられる。職人としての技術と、営業としての人間力。両方を兼ね備えた冨沢さんの将来には、大きな可能性が広がっています。</p>
<p data-uid="PWcbdYal" data-time="1772157526315"><strong>後藤社長：</strong>「いずれは自分で作ったものを自分で売る、そういう仕事もしてほしいですね。そういう才能があるので」</p>
<h3 id="index_JVHjKbFa" data-uid="JVHjKbFa" data-time="1772157552427"><strong>若い世代とベテランの力が融合する未来</strong></h3>
<p data-uid="b96Q5DZ0" data-time="1772157580526"><strong>後藤社長：</strong>「今の若い人は、ロボットやAIに強いですよね。日常的に触れている人も多いし。僕なんかSNSも全然分かりません。でも冨沢君たちはそういうものをよく知っている。逆に年配の人たちには長年の経験がある。年代ごとに得意なことが違うんです」</p>
<p data-uid="Uk_GNsGz" data-time="1772157580526"><strong>ーーそれぞれの強みを活かせる職場ですね。</strong></p>
<p data-uid="gInHpCFD" data-time="1772157580526"><strong>後藤社長：</strong>「そうですね。みんな違う才能を持っているので、それを上手に見つけて引き出してあげられるといいなと思います。僕ができないことを、二人ともできるんですよ。実は僕、接客が苦手なんです。頑張ってやってるだけで（笑）。だから展示会に若い人を出すのは、僕が行きたくないから、というのもあるんです。苦手なことはみんなあるので、得意なところでみんなに頑張ってもらえればと思います」</p>
<p data-uid="3bPLgxZp" data-time="1772157580526">機械加工の技術、デジタルの知識、コミュニケーション能力。それぞれの強みを認め合い、補い合いながら、後藤鉄工所は次の時代へと進んでいます。</p>
<figure data-uid="svI_o4RE" data-time="1772170089257" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2282x1710_v-frms_webp_f18a2a67-104b-41de-82a7-55bb1597aceb_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-2282x1710_v-frms_webp_f18a2a67-104b-41de-82a7-55bb1597aceb.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_OMkr2t1q" data-uid="OMkr2t1q" data-time="1772503034205"><strong>あなたも後藤鉄工所の仲間になりませんか？</strong></h3>
<p data-uid="M_v1eeZC" data-time="1772157615696">後藤鉄工所には創業者である会長から受け継がれた「社員を家族のように大切にする」精神が、70年以上経った今も、しっかりと根付いています。</p>
<p data-uid="2cCDSGrp" data-time="1772157615697">ベテラン職人が若手を根気強く育て、社長自らが社員の成長を喜び、時には涙を流す若手社員を温かく見守る。会社全体が一つのチームとして、互いを支え合っています。</p>
<p data-uid="8ZaMZoof" data-time="1772157615697">技術の習得は決して簡単ではありません。時には失敗し、挫折しそうになることもあります。でも、だからこそ仲間が必要です。一緒に悩み、一緒に成長し、一緒に喜べる仲間が。</p>
<p data-uid="gJ6im9tj" data-time="1772157615697">「簡単に誰でもできることなんて、仕事にならない」と後藤社長は言います。だからこそ、挑戦する価値がある。</p>
<p data-uid="6tAIwDp8" data-time="1772157634451">ものづくりに興味がある方、新しい土地で挑戦してみたい方。あなたの挑戦を、後藤鉄工所は待っています。</p>
<h3 id="index_9GxX0Jm3" data-uid="9GxX0Jm3" data-time="1772157673080"><strong>現在新しい仲間を募集中！</strong></h3>
<p data-uid="taleGJy9" data-time="1772157649186">技術職（金属加工・機械オペレーター）を募集しています。未経験者も歓迎。丁寧な指導体制で、あなたの成長をしっかりサポートします。興味のある方は、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。</p>
<h1 id="index_fmjFtkD6" data-uid="fmjFtkD6" data-time="1742969348331">求人情報</h1>
<table style="height: 240px;width: 100%;border-collapse: collapse;border: 1px solid #030300;border-color: #030303;border-style: solid" border="2">
<tbody>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>ポジション</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">生産技術職（正社員）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>仕事内容</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">
<p data-uid="H88Esq6d" data-time="1740041256169"><strong>仕事内容</strong></p>
<p data-uid="t2vwD5mm" data-time="1772502476658">現在社長が行っている生産技術業務を一緒に取り組んでいただく方を募集しています。具体的には</p>
<p>・ロボットを使った自動化<br />
・センサーを使った無人化治工具による効率化<br />
・各種業務のマニュアル化の業務</p>
<p>を行っていただきます。入社後3ヶ月は社内の各種業務を体験して、会社を広く理解していただきます。その後は社長と一緒に生産技術業務にあたっていただきます。裁量のある仕事をされたい方にはとてもやりがいのある仕事です。</p>
<p>＊技術習得に必要なセミナーは会社負担で学ぶことができます。<br />
＊応募前の会社見学にも対応させていただきます。</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>必要条件</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">笑顔のよい方<br />
CADCAM（必須）<br />
機械加工の経験<br />
ロボットプログラミングGコードプログラミング治具設計<br />
マニュアル作成</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>勤務地</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">三条第一工場（事業所所在地と同じ）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>勤務時間</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">8:00～17:00（休憩80分）</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>休日・休暇</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">
<p data-uid="8FWpjHPj" data-time="1772502568480">毎週日曜／祝日 （＊当社カレンダーにより、土曜日は月に1～2回の出勤日があります。）</p>
<p>年間休日日数：107日有給休暇：6ヶ月勤務で年10日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>想定給与</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">月給 201,600〜268,800円</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>待遇・福利厚生</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">加入保険（雇用／労災／健康／厚生）<br />
退職金制度（勤続3年以上）<br />
昼食代半額補助<br />
年4回のレクリエーション（BBQ／旅行／夏忘れ／忘年会）<br />
制服支給<br />
冷暖房完備<br />
有線放送</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>その他要件</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">新入社員教育／集合研修<br />
約3ヶ月OJT研修<br />
(部門ごとに教育訓練計画を策定してスキルアップを行っています。)<br />
中小企業大学校社外コンサルティング教育</td>
</tr>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 27.0581%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>選考の流れ</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;height: 24px;border: 1px solid #030303;padding: 8px">＜基本フロー＞<br />
1.LINEでご連絡 または 事業者へ直接ご連絡<br />
2.面談<br />
3.面接</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.0581%;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>定員</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;border: 1px solid #030303;padding: 8px">1名</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 27.0581%;border: 1px solid #030303;padding: 8px"><strong>参考情報</strong></td>
<td style="width: 72.9419%;border: 1px solid #030303;padding: 8px">就業場所の確認はこちらから<br />
▼Webサイト<br />
<a href="https://goto-tec.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true">https://goto-tec.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="index_wQ04vBA0" data-uid="wQ04vBA0" data-time="1772502868892">後藤鉄工所の求人に応募</h2>
<p data-uid="Y9vKlx7H" data-time="1772502882384">「後藤鉄工所」で、新たな仲間を募集しています！<br />
まずはお気軽にお問い合わせください。</p>
</div>
</article>
<div class="sd appear" data-s-5d81e2c3-ac37-4aa2-ab82-ad993ab724db="">
<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-8b3f9a71-40a1-451d-bf9c-acfb991bb67e="" data-r-0_4_0_8b3f9a71-40a1-451d-bf9c-acfb991bb67e="">&#x1f4e2; 応募方法は2つ！<br />
あなたのやりやすい方でご応募ください</p>
</div>
<div class="sd appear" style="text-align: center" data-s-2d0eb506-d5cf-412f-847e-ced7064c8224=""><a href="https://page.line.me/265ihfop?oat_content=url&amp;openQrModal=true"><img decoding="async" class="sd aligncenter" src="https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/bXqzoxl1aD/s-1065x240_v-fs_webp_19115c39-3360-4595-8f13-d51e22f756fd_small.webp" alt="" data-s-07341a69-586a-4e2d-89fb-a2e4da6fd770="" /></a></div>
<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="" data-r-1_5_0_c3b45e27-b9f3-4380-89ce-345b13748003="">&#x2705; LINEで応募したい方はこちら<br />
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<p class="text sd appear" style="text-align: center" data-s-9b6a43eb-b565-41ed-a060-08438e24a85e="" data-r-1_6_0_9b6a43eb-b565-41ed-a060-08438e24a85e="">&#x2705; フォームで応募したい方はこちら<br />
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2.ロカキャリスタッフより、詳細のご案内や面談日程のご連絡をいたします</p><p>The post <a href="https://nativ.media/104399/">【新潟・三条市】技術は『人』でできている。創業74年、後藤鉄工所の育てる力</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【三条市】「好きなことを仕事にしても、嫌いにならなかった」未経験の僕が老舗工具メーカーで見つけた、一生モノの居場所。</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 01:12:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ものづくりの街・燕三条から、精密な刃物づくりで世界にその名を轟かせるマルト長谷川工作所。特にニッパーやペンチなどの工具は、国内外のプロから愛用されています。今回は、入社3年目の若手社員・神山さんと、総務部次長の皆川さんに、会社の魅力と未来についてお話を伺いました。 「岩手から燕三条へ」若手社員・神山さんが語る、マルト長谷川との出会い 上の写真は社員の神山さん Q. 岩手県から新潟へ。どのようにしてマルト長谷川工作所を見つけられたのでしょうか？ 神山さん：もともと、コロナ禍で子どもの頃にやっていたプラモデル作りを再開したのがきっかけです。最初は趣味のプラモデルをそのまま仕事にしようかと考えたのですが、好きなものを仕事にすると嫌いになってしまうかもしれないという思いもありました。そこで、プラモデル作りに少し関連する、ニッパーなどの工具に興味を持ちました。 元々ものづくりが好きだったので、ニッパー作りを調べているうちに職人の世界に惹かれたんです。大学では食品関係の勉強をしていたのですが、コロナで実習がなくなったり、卒業した先輩の話を聞いたりして、違う道に進みたいと考えるようになりました。 「一度、県外に出て、一人で頑張ってみよう。」という気持ちも強くなり、ちょうどニッパーを作っている会社を調べていたところ、マルト長谷川工作所を見つけました。岩手出身で大学も岩手だったので、新潟は初めての地でしたが、県外での活動経験があったので、あまり抵抗はありませんでした。新しいことにチャレンジしようという気持ちが大きかったです。 Q. 現在、担当されているお仕事について教えてください。 神山さん：現在は、一番最初の工程である鍛造の現場で「ハンマー」をメインで担当しています。ハンマーは足で操作する大きな機械で、職人が材料を叩いて形を整える作業です。私は今年からメインで入るようになったのですが、まだまだ先輩に補助してもらうことが多いです。 ハンマー担当者は、ひたすら打つことに専念します。周りの補助メンバーが材料を供給したり、流れてきた製品を整えたり、型の準備をしたりと、バックアップしてくれます。みんなでチームになって一つの製品を作り上げるという意識があります。 Q. 入社して驚いたことや、大変だったことはありますか？ 神山さん：一番驚いたのは、とにかく周りの人がフレンドリーなことです。黙々と作業する職人気質なイメージがあったのですが、職場の人も課外の人もすごく気にかけてくれます。特に、単身で知り合いがいない私にとっては、声をかけてもらえることが本当に心強かったです。 大変だったのは、三条市内の道です。特に、国道八号線などの大きな通りは走りやすいのですが、細い道に入ると一方通行が多くて、最初は慣れるまで少し怖かったです。今でも覚えている途中です（笑）。 Q. プライベートの時間はどのように過ごされていますか？ 神山さん：基本的にはインドアなので、プラモデルを作ったり、映画を観たりしています。でも、入社してから会社の人にゴルフに誘ってもらい、打ちっぱなしに行くようになりました。新しい趣味ができて、仕事以外でも交流の輪が広がったのが嬉しいです。 「おやすみなさい」に込められた想い　-家族的で温かい社風の秘密- 次は総務部の皆川さんにお話を聞きます。マルト長谷川工作所で15年以上勤務する中で見えてきた歴史や社風、やりがいについてお伺いします。 Q. 2008年に入社されてから、どのような道のりを歩んでこられたのでしょうか？ 上の写真は総務部の皆川さん 皆川さん：入社当時は総務で採用されましたが、「まずは製造を知ってこい」と言われて、現場で働くことになりました。生産管理として2年ほど働いた後、品質保証に異動となり、ニッパーの切れ味検査を担当することになりました。最初は検査だけだったんですが、切れ味の悪いニッパーを自分で直しているうちに、ヤスリを使って切れ味を調整する「刃付け」ができるようになってきて。それがきっかけで刃付けの手伝いを頼まれるようになり、気づけば入社してから7年ほど経っていました。 その頃、当時の総務部長から声をかけてもらい、総務の仕事を少しずつ兼務するようになり、現在は総務部次長として働いています。現場の仕事を経験したことで、社員の気持ちや大変さがわかるようになり、今の仕事に活かせていると感じます。 Q. マルト長谷川工作所の社風について教えてください。 皆川さん：昨年の100周年を機に、過去の資料を調べたりOBの方々とお話する機会がありました。そこで分かったのが、昔から家族的な社風だったということです。 創業当時は、初代社長が社員を自宅に泊めたり、一緒に食事をしたりと、文字通り家族のように接していたそうです。その名残で、今でも社員が帰るときに「おやすみなさい」と言う文化が残っています。全員が同じ敷地内で働いているので、他の部署の人と顔を合わせる機会も多く、コミュニケーションが活発です。 また、3ヶ月に一度は全社員で集まって経営計画会議を行うので、会社の方向性を全員が共有できます。真面目に、そして素直に仕事に取り組む社員が多く、お互いの意見を受け入れられる風土があると思います。 世界を舞台に活躍する「やりがい」と未来への挑戦 Q. マルト長谷川工作所で働く「やりがい」とは何でしょうか？ 皆川さん：最大のやりがいは、自分たちで製品を開発し、製造し、販売まで一貫して行えることです。当社の製品は、世界30カ国以上で使われています。自分が作った製品が、どんな場所で、どんな人に使われているのかを想像できるのが面白いですね。 実際に、海外の職人が、我々の製造した商品を使っている様子などを聞くと、仕事に対する誇りが生まれます。社員全員が、自分たちの製品に自信と愛着を持っています。 上の写真はマルトパドック。訪れた人は実際に商品を手に取り、購入することができる。ここが工場見学の出発点となるが、材料の投入から包装までを一貫して生産しているすべての工程を見学することが可能だという。 Q. マルト長谷川工作所の今後の課題と展望について教えてください。 皆川さん：昨年100周年を迎え、次の100年に向けての経営計画を立てています。現在の課題は、新商品の開発です。新しいアイデアはたくさんあるのですが、それを形にできる人材が不足しています。 今後は、高度な技術を持った人材を積極的に迎え入れて、新商品の開発はもちろん、作業の効率化・省人化も進めていきたいと考えています。それによって、手作業でしかできない繊細な工程や、付加価値の高い仕事に注力できる体制を整えていきたいです。 働く人々に優しい環境づくり Q. 働き方について、特に伝えておきたいことはありますか？ 皆川さん：当社において残業というものが、ほとんどありません。（月平均残業時間5.2時間※2024年時月平均）当社は海外への輸出が多く、年間でオーダーが決まっているため、急な納期というものが少ないんです。体力を使う仕事ではありますが、定時でしっかりと帰れるので、退社後の自分時間を確保しやすいです。 また、工場内には緑が多く、水槽を置いたりと、社員が自分たちで働く環境をより良くしようと活動しています。休憩時間には、仕事以外の趣味の話で盛り上がることも多く、職場全体が活気にあふれています。 工場内の各所に緑の空間や水槽がある。これは社員の提案と自発的活動によって維持されているそうだ。 工場内のトイレも新しく、クリーンな空間。まさに「トイレの神様」が宿りそうなほどの清潔さを感じられる。 求める人物像 Q. どんな人と一緒に働きたいですか？ 皆川さん：当社の社員は、一言でいうと「真面目で、素直」な人が多いです。自分の意見をきちんと伝えられ、他者の意見も受け入れられる協調性のある方がいいですね。 そして何よりも、自分で考えて行動できる人。当社では、最初の工程である鍛造から包装に至るまで、工具づくりに必要な50以上の工程すべてを社内で行っています。だからこそ、ものづくりに深く関わりながら、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っているんです。 こういった環境では、自分で考えて行動できる人が、やっぱり活躍していますね。真摯にものづくりに向き合いたいという熱い想いを持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています。 マルト長谷川工作所の求人をご紹介！  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-uid="mSkZ6Vaj" data-time="1761207240036">ものづくりの街・燕三条から、精密な刃物づくりで世界にその名を轟かせるマルト長谷川工作所。特にニッパーやペンチなどの工具は、国内外のプロから愛用されています。今回は、入社3年目の若手社員・神山さんと、総務部次長の皆川さんに、会社の魅力と未来についてお話を伺いました。</p>
<h3 id="index_GQDTno92" data-uid="GQDTno92" data-time="1761539700049"><strong>「岩手から燕三条へ」若手社員・神山さんが語る、マルト長谷川との出会い</strong></h3>
<figure data-uid="IQkYJBQO" data-time="1761539717058" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7a9439c6-9244-4e5c-aed3-494e2c26abcc_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7a9439c6-9244-4e5c-aed3-494e2c26abcc.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="6axxFf2O" data-time="1761539729918"><em>上の写真は社員の神山さん</em></p>
<p data-uid="FYk_xWfn" data-time="1761539718797"><strong>Q. 岩手県から新潟へ。どのようにしてマルト長谷川工作所を見つけられたのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="t8QZtcXN" data-time="1761539681080">神山さん：もともと、コロナ禍で子どもの頃にやっていたプラモデル作りを再開したのがきっかけです。最初は趣味のプラモデルをそのまま仕事にしようかと考えたのですが、好きなものを仕事にすると嫌いになってしまうかもしれないという思いもありました。そこで、プラモデル作りに少し関連する、ニッパーなどの工具に興味を持ちました。</p>
<p data-uid="OZfN5ZhN" data-time="1761207273062">元々ものづくりが好きだったので、ニッパー作りを調べているうちに職人の世界に惹かれたんです。<u>大学では食品関係の勉強をしていたのですが、コロナで実習がなくなったり、卒業した先輩の話を聞いたりして、違う道に進みたいと考えるようになりました。</u></p>
<p data-uid="1wWNJ53O" data-time="1761207273062">「一度、県外に出て、一人で頑張ってみよう。」という気持ちも強くなり、ちょうどニッパーを作っている会社を調べていたところ、マルト長谷川工作所を見つけました。岩手出身で大学も岩手だったので、新潟は初めての地でしたが、県外での活動経験があったので、あまり抵抗はありませんでした。新しいことにチャレンジしようという気持ちが大きかったです。</p>
<p data-uid="Znam6eUd" data-time="1761208948081"><strong>Q. 現在、担当されているお仕事について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="4a9zKIlQ" data-time="1761208948081">神山さん：現在は、一番最初の工程である鍛造の現場で「ハンマー」をメインで担当しています。ハンマーは足で操作する大きな機械で、職人が材料を叩いて形を整える作業です。私は今年からメインで入るようになったのですが、まだまだ先輩に補助してもらうことが多いです。</p>
<figure data-uid="SPa35Psp" data-time="1761539883189" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_8c1b33b6-0ce5-4755-a553-9a2c6196fe66_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_8c1b33b6-0ce5-4755-a553-9a2c6196fe66.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="ELkBpiXN" data-time="1761209112460">ハンマー担当者は、ひたすら打つことに専念します。周りの補助メンバーが材料を供給したり、流れてきた製品を整えたり、型の準備をしたりと、バックアップしてくれます。みんなでチームになって一つの製品を作り上げるという意識があります。</p>
<p data-uid="bLzSPOq6" data-time="1761209112461"><strong>Q. 入社して驚いたことや、大変だったことはありますか？</strong></p>
<p data-uid="_I9nASL5" data-time="1761209112461">神山さん：<u>一番驚いたのは、とにかく周りの人がフレンドリーなこと</u>です。黙々と作業する職人気質なイメージがあったのですが、職場の人も課外の人もすごく気にかけてくれます。特に、単身で知り合いがいない私にとっては、声をかけてもらえることが本当に心強かったです。</p>
<p data-uid="HvtpQNFH" data-time="1761209112461">大変だったのは、三条市内の道です。特に、国道八号線などの大きな通りは走りやすいのですが、細い道に入ると一方通行が多くて、最初は慣れるまで少し怖かったです。今でも覚えている途中です（笑）。</p>
<p data-uid="97daZIiC" data-time="1761209112461"><strong>Q. プライベートの時間はどのように過ごされていますか？</strong></p>
<p data-uid="B8ctN_GJ" data-time="1761209112461">神山さん：基本的にはインドアなので、プラモデルを作ったり、映画を観たりしています。でも、入社してから会社の人にゴルフに誘ってもらい、打ちっぱなしに行くようになりました。新しい趣味ができて、仕事以外でも交流の輪が広がったのが嬉しいです。</p>
<hr data-uid="E7FHgOsf" data-time="1761209112461" />
<h3 id="index_S5oicGvU" data-uid="S5oicGvU" data-time="1761209143959"><strong>「おやすみなさい」に込められた想い　-家族的で温かい社風の秘密-</strong></h3>
<p data-uid="lxiMYHad" data-time="1761209130264">次は総務部の皆川さんにお話を聞きます。マルト長谷川工作所で15年以上勤務する中で見えてきた歴史や社風、やりがいについてお伺いします。</p>
<p data-uid="RmHWzVlR" data-time="1761209130264"><strong>Q. 2008年に入社されてから、どのような道のりを歩んでこられたのでしょうか？</strong></p>
<figure data-uid="8WhZ0219" data-time="1761539918146" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_ead73396-ce04-49c3-b0e2-8840c93abcef_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_ead73396-ce04-49c3-b0e2-8840c93abcef.jpg" /></figure>
<p data-uid="DT977WVb" data-time="1761539925897"><em>上の写真は総務部の皆川さん</em></p>
<p data-uid="9PkLhCyX" data-time="1761209171902">皆川さん：入社当時は総務で採用されましたが、「まずは製造を知ってこい」と言われて、現場で働くことになりました。生産管理として2年ほど働いた後、品質保証に異動となり、ニッパーの切れ味検査を担当することになりました。最初は検査だけだったんですが、切れ味の悪いニッパーを自分で直しているうちに、ヤスリを使って切れ味を調整する「刃付け」ができるようになってきて。それがきっかけで刃付けの手伝いを頼まれるようになり、気づけば入社してから7年ほど経っていました。</p>
<p data-uid="OMx7CyzZ" data-time="1761209168326">その頃、当時の総務部長から声をかけてもらい、総務の仕事を少しずつ兼務するようになり、現在は総務部次長として働いています。<u>現場の仕事を経験したことで、社員の気持ちや大変さがわかるようになり、今の仕事に活かせていると感じます。</u></p>
<p data-uid="mO8S2ear" data-time="1761209187430"><strong>Q. マルト長谷川工作所の社風について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="looaOBlT" data-time="1761209187430">皆川さん：昨年の100周年を機に、過去の資料を調べたりOBの方々とお話する機会がありました。そこで分かったのが、昔から家族的な社風だったということです。</p>
<p data-uid="XiAdqadQ" data-time="1761209187430">創業当時は、初代社長が社員を自宅に泊めたり、一緒に食事をしたりと、文字通り家族のように接していたそうです。その名残で、<u>今でも社員が帰るときに「</u><strong><u>おやすみなさい</u></strong><u>」と言う文化が残っています。全員が同じ敷地内で働いているので、他の部署の人と顔を合わせる機会も多く、コミュニケーションが活発です。</u></p>
<p data-uid="QEsa7Y6N" data-time="1761209187430">また、3ヶ月に一度は全社員で集まって経営計画会議を行うので、会社の方向性を全員が共有できます。真面目に、そして素直に仕事に取り組む社員が多く、お互いの意見を受け入れられる風土があると思います。</p>
<h3 id="index_krd3lALf" data-uid="krd3lALf" data-time="1761209215101"><strong>世界を舞台に活躍する「やりがい」と未来への挑戦</strong></h3>
<figure data-uid="3fl0ZSY7" data-time="1761540002850" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2bc6dfc1-ac9c-424a-9486-94b4c0772a97_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2bc6dfc1-ac9c-424a-9486-94b4c0772a97.jpg" /></figure>
<p data-uid="jTyOkqxx" data-time="1761209223964"><strong>Q. マルト長谷川工作所で働く「やりがい」とは何でしょうか？</strong></p>
<p data-uid="Bi_JMZ_F" data-time="1761709095444">皆川さん：最大のやりがいは、自分たちで製品を開発し、製造し、販売まで一貫して行えることです。<u>当社の製品は、世界30カ国以上で使われています。</u>自分が作った製品が、どんな場所で、どんな人に使われているのかを想像できるのが面白いですね。</p>
<p data-uid="_FauZuKq" data-time="1761209223965">実際に、海外の職人が、我々の製造した商品を使っている様子などを聞くと、仕事に対する誇りが生まれます。社員全員が、自分たちの製品に自信と愛着を持っています。</p>
<figure data-uid="Ujn_KsK4" data-time="1761540039924" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7ba70837-1e56-476f-9feb-e09e0051cdf3_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_7ba70837-1e56-476f-9feb-e09e0051cdf3.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<figure data-uid="Fe2dMtBm" data-time="1761540051478" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_80e39c3a-9e40-4627-b6eb-eca3b0875bfe_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_80e39c3a-9e40-4627-b6eb-eca3b0875bfe.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="gzLDp2wB" data-time="1761540067988"><em>上の写真はマルトパドック。訪れた人は実際に商品を手に取り、購入することができる。ここが工場見学の出発点となるが、材料の投入から包装までを一貫して生産しているすべての工程を見学することが可能だという。</em></p>
<p data-uid="a0g42nKT" data-time="1761209248354"><strong>Q. マルト長谷川工作所の今後の課題と展望について教えてください。</strong></p>
<p data-uid="REpLWU8p" data-time="1761209248354">皆川さん：昨年100周年を迎え、次の100年に向けての経営計画を立てています。現在の課題は、新商品の開発です。新しいアイデアはたくさんあるのですが、それを形にできる人材が不足しています。</p>
<p data-uid="QMuVxh0H" data-time="1761209248354">今後は、高度な技術を持った人材を積極的に迎え入れて、新商品の開発はもちろん、作業の効率化・省人化も進めていきたいと考えています。それによって、手作業でしかできない繊細な工程や、付加価値の高い仕事に注力できる体制を整えていきたいです。</p>
<hr data-uid="FGMWbwip" data-time="1761209248354" />
<h3 id="index_cW4n1cKJ" data-uid="cW4n1cKJ" data-time="1761209248355"><strong>働く人々に優しい環境づくり</strong></h3>
<p data-uid="Ab7ve9iP" data-time="1761209248355"><strong>Q. 働き方について、特に伝えておきたいことはありますか？</strong></p>
<figure data-uid="KngXSHy_" data-time="1761540092050" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_a7bbc3db-c32c-4e86-ab37-29dcc84f7715_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_a7bbc3db-c32c-4e86-ab37-29dcc84f7715.jpg" /></figure>
<p data-uid="ZdFVXBby" data-time="1761209267345">皆川さん：当社において残業というものが、ほとんどありません。（月平均残業時間5.2時間※2024年時月平均）当社は海外への輸出が多く、年間でオーダーが決まっているため、急な納期というものが少ないんです。体力を使う仕事ではありますが、定時でしっかりと帰れるので、退社後の自分時間を確保しやすいです。</p>
<p data-uid="fi8DdNig" data-time="1761209267345">また、<u>工場内には緑が多く、水槽を置いたりと、社員が自分たちで働く環境をより良くしようと活動しています。休憩時間には、仕事以外の趣味の話で盛り上がることも多く、職場全体が活気にあふれています。</u></p>
<figure data-uid="S33SElZ8" data-time="1761540155644" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_c471fccb-df5b-4e21-8791-829066218248_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_c471fccb-df5b-4e21-8791-829066218248.jpg" /></figure>
<figure data-uid="mIKUPCb7" data-time="1761540177633" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_190e24a8-49a2-4797-a3e6-d25611050ab8_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_190e24a8-49a2-4797-a3e6-d25611050ab8.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="FxQj61Ea" data-time="1761540213279"><em>工場内の各所に緑の空間や水槽がある。これは社員の提案と自発的活動によって維持されているそうだ。</em></p>
<figure data-uid="42J53gv3" data-time="1761540235334" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2eb81f71-ae63-4944-8575-c3adb8335ee3_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-3008x1688_v-frms_webp_2eb81f71-ae63-4944-8575-c3adb8335ee3.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="3AjUKCVC" data-time="1761540235048"><em>工場内のトイレも新しく、クリーンな空間。まさに「トイレの神様」が宿りそうなほどの清潔さを感じられる。</em></p>
<h3 id="index_cusGASBz" data-uid="cusGASBz" data-time="1761209281077"><strong>求める人物像</strong></h3>
<p data-uid="LckD0Gto" data-time="1761209281077"><strong>Q. どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></p>
<p data-uid="lp_9X5wK" data-time="1761209281077">皆川さん：当社の社員は、一言でいうと「真面目で、素直」な人が多いです。自分の意見をきちんと伝えられ、他者の意見も受け入れられる協調性のある方がいいですね。</p>
<p data-uid="UN05v5Kh" data-time="1761209285829">そして何よりも、自分で考えて行動できる人。当社では、最初の工程である鍛造から包装に至るまで、工具づくりに必要な50以上の工程すべてを社内で行っています。だからこそ、ものづくりに深く関わりながら、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っているんです。</p>
<p data-uid="0RB3Oc23" data-time="1761209281077">こういった環境では、自分で考えて行動できる人が、やっぱり活躍していますね。真摯にものづくりに向き合いたいという熱い想いを持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています。</p>
<h3 data-uid="0RB3Oc23" data-time="1761209281077">マルト長谷川工作所の求人をご紹介！</h3>
<table style="height: 456px;width: 100%;border-collapse: collapse;border-color: #080808;border-style: solid" border="2">
<tbody>
<tr style="height: 24px">
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">募集ポジション</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">仕事内容のポイント</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">こんな方にぴったり！</td>
<td style="width: 25%;height: 24px;border-color: #030303;border-style: solid">詳細はこちら↓</td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">1. 製造職</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">「鍛造（たんぞう）」など、工具づくりの根幹を担います。未経験から一生モノの職人技を身につけられます。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,1,2,0"><b data-path-to-node="5,1,2,0" data-index-in-node="0">未経験・第二新卒歓迎！</b></p>
<p data-path-to-node="5,1,2,2">ものづくりを仕事にしたい、体を動かして働きたい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid"><a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/jZUQfefD">&#x1f449; <b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[製造職ポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">2. 電気エンジニア</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">工場内の自動化（ロボット導入）や設備の電気設計を担当。ベテランの技を最新技術で支え、進化させる重要な役割です。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,2,2,0"><b data-path-to-node="5,2,2,0" data-index-in-node="0">電気設計や保全の経験者</b></p>
<p data-path-to-node="5,2,2,2">技術で現場の課題を解決したい、最新設備に携わりたい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">&#x1f449;<a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/5_OQ_96Q"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[電気エンジニアポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
<tr style="height: 144px">
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">3. メカ設計</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">既存製品の改良や、新商品のメカニズム設計・金型設計を行います。世界30カ国で使われる「次の名作」を生み出す仕事です。</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">
<p data-path-to-node="5,3,2,0"><b data-path-to-node="5,3,2,0" data-index-in-node="0">CAD設計や開発の経験者</b></p>
<p data-path-to-node="5,3,2,2">自分のアイデアを形にしたい、開発の最前線で活躍したい方</p>
</td>
<td style="width: 25%;height: 144px;border-color: #030303;border-style: solid">&#x1f449;<a href="https://locacary.com/locacarywork-blog/O1GGsBlZ"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="3">[製造職ポジションの詳細を見る]</b></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sd appear" style="text-align: center" data-s-5d81e2c3-ac37-4aa2-ab82-ad993ab724db="">
<h4 class="text sd appear">&#x1f4e2; 応募方法は2つ！<br />
あなたのやりやすい方でご応募ください</h4>
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		<title>いちき串木野ローカルチャレンジ塾 ー【第2回】全国のローカルビジネス事例研究</title>
		<link>https://nativ.media/99116/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 09:58:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[  若者の挑戦を応援する「いちき串木野ローカルチャレンジ塾」。この取り組みは、地域の魅力を活かしながら、起業やキャリアづくりに挑戦する“ローカルイノベーター”を育てる一年間の育成プログラムです。 第2回の講座では、株式会社第一プログレス 代表取締役社長／TURNSプロデューサーの堀口正裕氏を講師にお迎えし、全国各地のローカルビジネス事例をもとに、地域で仕事を続けていくための考え方や、現場で感じてきたリアルな経験についてお話しいただきました。   ■ 地方創生は「人と人の関係づくり」から 「地方創生の本質は人間関係にある。補助金でも制度でもなく、信頼を築くことがすべての出発点です。」 穏やかな口調の中に、確かな実感をもって語られた堀口氏の言葉。 30年以上にわたり全国の地域を取材し、都市と地方をつなぐ雑誌『TURNS』を立ち上げてきた堀口氏だからこそ語れる“リアルな地方”の姿に、会場の空気が一気に引き締まりました。 ■「自分の言葉」で発信するということ 「発信は他人に任せず“自分の言葉”で伝えることが大切。完成度の高い広告よりも、想いがこもった言葉のほうが伝わるんです。」 堀口氏は、地域で活動を続けるうえでの発信の重要性を強調。 全国のローカルプレイヤーの事例を交えながら、「地方だからこそできるやり方がある。思いを地域への“投資”として形にすることが、長く続ける力になる」と語り、地域とともに歩む姿勢の大切さを伝えました。   ■ 地域で生きるための3つのキーワード 講座の中で繰り返し語られたのが、「楽しむ」「覚悟」「継続」という3つのキーワード。 「地域ビジネスは地道な積み重ね。でも、楽しんでいる人には誰も勝てません。小さくても“自分の番”として続けることが大切です。」 これから地域で挑戦していく塾生たちへの、力強いメッセージが送られました。 ■ 塾生の声から見えた学びと気づき 講座後半では、堀口氏の話を受けて、塾生一人ひとりが感じたことや学びを共有しました。塾生からは、「ストーリーを通じて伝えることの大切さを改めて感じた」 「地域の人との関係づくりには、お互いの理解と柔軟さが必要」「楽しんでいる人には誰も勝てないという言葉が心に残った」「まず行動してみることの大切さを学んだ」といった声が上がり、立場や経験の違いを超え、「思いと行動で地域を動かす」という共通の学びが広がりました。   ■ トークセッション：「現場に根ざす力」 地域での実践や情報発信をテーマに意見交換が行われ、堀口氏は「必要性の強さが行動を生む」と話し、現場に根ざした小さな実践が地域を動かすと強調。継続的な発信の重要性や、支援者を巻き込む工夫も共有されました。塾生からの質問に丁寧に答えながら、「覚悟を持って動き続けることが信頼と成果を生む」と語り、塾生たちは自分の活動に重ねて聞き入っていました。   ■ クロージングメッセージ 講座の最後に、堀口氏が語ったのは“地域と関わる原点”。「どの地域にも魅力と課題がある。何より、自分がその地域を好きであることが出発点です。」と話し、思いを形にし続ける行動の大切さを伝えました。塾生からは「行動する勇気をもらった」「発信の大切さを再確認した」といった声が上がり、前向きな空気に包まれながら、それぞれの次の一歩につながる時間となりました。 第3回目は「地域×起業」。地域で起業する実践者のリアルな声から、「地域で働く・起業するとは何か？」を学び、自分の可能性を探ります！▶ ローカルチャレンジ塾の概要や、今後の講座情報・活動レポートは公式HPで随時更新しています。ぜひあわせてご覧ください。【ローカルチャレンジ塾公式HPはこちら】https://ik-challenge.com/   いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 移住に関して、暮らしの様子や町のルールなど、事前にご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>若者の挑戦を応援する「いちき串木野ローカルチャレンジ塾」。<br />この取り組みは、地域の魅力を活かしながら、起業やキャリアづくりに挑戦する“ローカルイノベーター”を育てる一年間の育成プログラムです。</p>
<p>第2回の講座では、株式会社第一プログレス 代表取締役社長／TURNSプロデューサーの堀口正裕氏を講師にお迎えし、全国各地のローカルビジネス事例をもとに、地域で仕事を続けていくための考え方や、現場で感じてきたリアルな経験についてお話しいただきました。 <img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-99118" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-200x113.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-600x338.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-800x450.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1-1024x576.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />  </p>
<h3><strong>■ 地方創生は「人と人の関係づくり」から</strong></h3>
<p>「地方創生の本質は人間関係にある。補助金でも制度でもなく、信頼を築くことがすべての出発点です。」 <br />穏やかな口調の中に、確かな実感をもって語られた堀口氏の言葉。 <br />30年以上にわたり全国の地域を取材し、都市と地方をつなぐ雑誌『TURNS』を立ち上げてきた堀口氏だからこそ語れる“リアルな地方”の姿に、会場の空気が一気に引き締まりました。 <img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-99119" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><strong>■「自分の言葉」で発信するということ </strong></h3>
<p>「発信は他人に任せず“自分の言葉”で伝えることが大切。完成度の高い広告よりも、想いがこもった言葉のほうが伝わるんです。」 <br />堀口氏は、地域で活動を続けるうえでの発信の重要性を強調。 <br />全国のローカルプレイヤーの事例を交えながら、「地方だからこそできるやり方がある。思いを地域への“投資”として形にすることが、長く続ける力になる」と語り、地域とともに歩む姿勢の大切さを伝えました。</p>

<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="③" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a2-10/'><img decoding="async" width="2048" height="1365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="④" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a3-10/'><img decoding="async" width="2048" height="1365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></a>


<h3><strong>■ 地域で生きるための3つのキーワード</strong></h3>
<p>講座の中で繰り返し語られたのが、「楽しむ」「覚悟」「継続」という3つのキーワード。 <br />「地域ビジネスは地道な積み重ね。でも、楽しんでいる人には誰も勝てません。小さくても“自分の番”として続けることが大切です。」 <br />これから地域で挑戦していく塾生たちへの、力強いメッセージが送られました。 <img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-99122" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><strong>■ 塾生の声から見えた学びと気づき</strong></h3>
<p>講座後半では、堀口氏の話を受けて、塾生一人ひとりが感じたことや学びを共有しました。<br />塾生からは、<br />「ストーリーを通じて伝えることの大切さを改めて感じた」 <br />「地域の人との関係づくりには、お互いの理解と柔軟さが必要」<br />「楽しんでいる人には誰も勝てないという言葉が心に残った」<br />「まず行動してみることの大切さを学んだ」<br />といった声が上がり、立場や経験の違いを超え、「思いと行動で地域を動かす」という共通の学びが広がりました。</p>

<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="⑥" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a5-5/'><img decoding="async" width="2048" height="1365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="⑦" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a6-7/'><img decoding="async" width="1819" height="1213" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-2.jpg 1819w" sizes="(max-width: 1819px) 100vw, 1819px" /></a>

<h3><strong>■ トークセッション：「現場に根ざす力」</strong></h3>
<p>地域での実践や情報発信をテーマに意見交換が行われ、堀口氏は「必要性の強さが行動を生む」と話し、現場に根ざした小さな実践が地域を動かすと強調。継続的な発信の重要性や、支援者を巻き込む工夫も共有されました。<br /><br />塾生からの質問に丁寧に答えながら、「覚悟を持って動き続けることが信頼と成果を生む」と語り、塾生たちは自分の活動に重ねて聞き入っていました。</p>

<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="⑧" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a7-5/'><img decoding="async" width="2048" height="1365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></a>
<a data-rel="iLightbox[postimages]" data-title="⑨" data-caption="" href='https://nativ.media/99116/%e2%91%a8-4/'><img decoding="async" width="2048" height="1367" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-1536x1026.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></a>

<h3><strong>■ クロージングメッセージ</strong></h3>
<p>講座の最後に、堀口氏が語ったのは“地域と関わる原点”。<br />「どの地域にも魅力と課題がある。何より、自分がその地域を好きであることが出発点です。」<br />と話し、思いを形にし続ける行動の大切さを伝えました。<br />塾生からは「行動する勇気をもらった」「発信の大切さを再確認した」といった声が上がり、前向きな空気に包まれながら、それぞれの次の一歩につながる時間となりました。 <img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-99117" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> 第3回目は「地域×起業」。<br />地域で起業する実践者のリアルな声から、「地域で働く・起業するとは何か？」を学び、自分の可能性を探ります！<br /><br />&#x25b6; ローカルチャレンジ塾の概要や、今後の講座情報・活動レポートは公式HPで随時更新しています。<br />ぜひあわせてご覧ください。<br />【ローカルチャレンジ塾公式HPはこちら】<a title="" href="https://ik-challenge.com/" target="_blank" rel="noopener">https://ik-challenge.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。<br /><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" width="480" height="299" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>移住に関して、暮らしの様子や町のルールなど、事前にご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>
<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/99116/">いちき串木野ローカルチャレンジ塾 ー【第2回】全国のローカルビジネス事例研究</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【HOW TO】2拠点生活実現へのプロセスをお話しします。【新潟県三条市】</title>
		<link>https://nativ.media/97260/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 01:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
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		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！きら星株式会社の移住コンシェルジュ神友里です。 新潟県三条市の移住コンシェルジュのお仕事を、神奈川県湘南の２拠点で実践させていただいております！ 長らく『どうやったらいいの？』と、もがいてきた2拠点生活。 ついにそのライフスタイルが実現した経緯と方法、メリットデメリットについてお話しします！ 2拠点生活は興味があるけど実際どうやって実現するの？ そう思っているあなたに何かヒントになるものがあれば幸いです。 ◼️Profile きら星株式会社 / 神友里（29） 湘南↔︎新潟 2拠点での子育て実践&amp;満喫中。 大学から地元をすっかり離れ世界中を旅する中で 関東での働き方や生活感における『東京の幸福観』に疑問を感じ、新潟の豊かさを再認識。 その一方で、人口減少にまつわる課題に直面する地元。 何らかのアクション模索していたところ、新潟の移住促進、地域活性で活躍するきら星(株)に出会い、ジョイン。 『文化的生活をするなら、ここ』と皆が思える街を目指して活動中。 2拠点生活へ至った経緯 ◼️2014 大学から新潟を離れ、関東へ。 大学への進学を機に新潟を離れて関東で生活していました。 幼い頃より出好きだった私は、 『きっともう新潟へ戻ることはなく外で活躍したい！』 そう強く思っていましたが、学生時代に海外で多様な価値観に触れるうちに改めて、 地元新潟の美しさに気付かされます。 ◼️2019 ふと立ち止まった時に刺さった新潟の景色 コロナがなければ海外での定住も予定していました。 コロナで日本に留まることになった時に、 結局自分が何を求めているか考えた時に見えてきた答えは、 子供の頃体験していた自然と近い生活なのかもしれないと確信。 その一方で人口減少とそれにまつわる課題に直面する地元。 新潟との関係をもっと深めることで何か活動ができないかと、 その方法を模索し始めます。 ◼️2023 結婚＆出産 出産を機に新潟への想いは強くなりました。 かといって旦那さんの実家と、自身のデザイン制作の活動現場が湘南であることもあり、 身軽に1人でUターンするわけにも行かず。 なんとかリモートなどで新潟に関わる方法はないか求人を漁りまくりますが、 なかなかそのような案件への出会いは叶わず諦めかけます。 ◼️2024『きら星株式会社』との出会い 半ば諦めかけていたところ、民間行政として新潟の人口増幅のため活動している 『きら星株式会社』の存在を知ります。 業績好調につき人員募集を聞きつけ、２拠点ベースでお仕事させてもらいないかと 思い切って相談してみたところ、ありがたいことに希望が通り、 2拠点で活動する移住コンシェエルジュとしてジョインさせてもらえることになりました。 複合交流拠点『三-ME.』へ出社 実際どう？メリット&amp;デメリット 実際に動いていて、今私が感じているメリット&amp;デメリットについてお話しします。 ◼️メリット ①子供に様々な体験が提供できる。 魅力的な博物館やイベントにすぐ行けたり、 様々な機会に恵まれるのは都会ぐらしの魅力の一つです。 一方で、のびのびとした自然体験の中で豊かな心を育むことができるのはローカル。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div data-v-2b9a92e6="">
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<p>こんにちは！きら星株式会社の移住コンシェルジュ神友里です。</p>
<p>新潟県三条市の移住コンシェルジュのお仕事を、神奈川県湘南の２拠点で実践させていただいております！</p>
<p>長らく『どうやったらいいの？』と、もがいてきた2拠点生活。 ついにそのライフスタイルが実現した経緯と方法、メリットデメリットについてお話しします！</p>
<p>2拠点生活は興味があるけど実際どうやって実現するの？ そう思っているあなたに何かヒントになるものがあれば幸いです。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;Profile きら星株式会社 / 神友里（29）</p>
<p>湘南&#x2194;︎新潟 2拠点での子育て実践&amp;満喫中。 大学から地元をすっかり離れ世界中を旅する中で 関東での働き方や生活感における『東京の幸福観』に疑問を感じ、新潟の豊かさを再認識。 その一方で、人口減少にまつわる課題に直面する地元。 何らかのアクション模索していたところ、新潟の移住促進、地域活性で活躍するきら星(株)に出会い、ジョイン。 『文化的生活をするなら、ここ』と皆が思える街を目指して活動中。</p>
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<h2 class="title" data-v-16d43195="">2拠点生活へ至った経緯</h2>
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<p>&#x25fc;&#xfe0f;2014 大学から新潟を離れ、関東へ。 大学への進学を機に新潟を離れて関東で生活していました。 幼い頃より出好きだった私は、 『きっともう新潟へ戻ることはなく外で活躍したい！』 そう強く思っていましたが、学生時代に海外で多様な価値観に触れるうちに改めて、 地元新潟の美しさに気付かされます。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;2019 ふと立ち止まった時に刺さった新潟の景色 コロナがなければ海外での定住も予定していました。 コロナで日本に留まることになった時に、 結局自分が何を求めているか考えた時に見えてきた答えは、 子供の頃体験していた自然と近い生活なのかもしれないと確信。 その一方で人口減少とそれにまつわる課題に直面する地元。 新潟との関係をもっと深めることで何か活動ができないかと、 その方法を模索し始めます。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;2023 結婚＆出産 出産を機に新潟への想いは強くなりました。 かといって旦那さんの実家と、自身のデザイン制作の活動現場が湘南であることもあり、 身軽に1人でUターンするわけにも行かず。 なんとかリモートなどで新潟に関わる方法はないか求人を漁りまくりますが、 なかなかそのような案件への出会いは叶わず諦めかけます。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;2024『きら星株式会社』との出会い 半ば諦めかけていたところ、民間行政として新潟の人口増幅のため活動している 『きら星株式会社』の存在を知ります。 業績好調につき人員募集を聞きつけ、２拠点ベースでお仕事させてもらいないかと 思い切って相談してみたところ、ありがたいことに希望が通り、 2拠点で活動する移住コンシェエルジュとしてジョインさせてもらえることになりました。</p>
</div>
</div>
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<figure data-v-16d43195=""><img decoding="async" class="custom-image image" src="https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image1/1129/image1_1739759358.png?auto=format,compress&amp;w=500&amp;h=375&amp;fit=crop" alt="複合交流拠点『三-ME.』へ出社" width="500" height="375" data-nuxt-img="" data-v-16d43195="" data-v-3235df78="" /><figcaption class="caption" data-v-16d43195="">複合交流拠点『三-ME.』へ出社</figcaption></figure>
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<h2 class="title" data-v-16d43195="">実際どう？メリット&amp;デメリット</h2>
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<p>実際に動いていて、今私が感じているメリット&amp;デメリットについてお話しします。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;メリット</p>
<p>①子供に様々な体験が提供できる。</p>
<p>魅力的な博物館やイベントにすぐ行けたり、 様々な機会に恵まれるのは都会ぐらしの魅力の一つです。 一方で、のびのびとした自然体験の中で豊かな心を育むことができるのはローカル。 ２拠点であればどちらも子供に提供できるのは親として嬉しく感じています。</p>
<p>②仕事での視野感が広くなる。</p>
<p>私の仕事の場合、多くは関東からローカルへ移住したい方をサポートする業務なので、 関東での生活感を理解していることで、提案できること・アピールできることが たくさんあるなと感じています。 ２拠点生活では必然的に活動領域が広くなるので、 双方での情報を仕事に活用することができたり、 また双方を自分の活動現場として展開することができます。 仕事・プライベートにかかわらず、2拠点だからこそできる活動展開の恩恵は大きいです。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;デメリット</p>
<p>①費用がかかる。 普段の生活費+αで2拠点目のための費用がかかってきてしまい、 絶対に避けることができない出費です。 私の場合は新幹線で月に一往復の交通費が¥19,000。 『2拠点生活のサブスク』だと捉えれてみれば私の場合は射程圏内の費用です。 ポイントは２拠点によって得られる『恩恵』と『費用』のバランスだと思います。 予算内で得たい恩恵を実現できる場所はどこかなのか。 と考えてみると、自ずと２拠点目として根を張る地域も決まってきそうです。</p>
<p>②家族がたまに離れ離れに。 私が湘南を離れている間は、パパは湘南に残ることが今の所多いです。 パパの仕事は自営の造園屋さん。 新潟でも案件が決まれば一緒に移動できると思い、現在情報収集中です。 基本的に造園業といえば地域に根差して仕事をもらうことが多いですが、 例えば『夏はウッドデッキ作りで湘南、秋には雪囲いで新潟へ。』 なんて地域のニーズに合わせて移動する造園屋さんも 面白いライフスタイルだなと思い、実現に向けて前進中です。</p>
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<figure data-v-16d43195=""><img decoding="async" class="custom-image image" src="https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image1/1130/image1_1739759359.png?auto=format,compress&amp;w=500&amp;h=375&amp;fit=crop" alt="東京駅から新幹線に乗車し、いつも子どもと車窓を眺めながら過ごしています。" width="500" height="375" data-nuxt-img="" data-v-16d43195="" data-v-3235df78="" /><figcaption class="caption" data-v-16d43195="">東京駅から新幹線に乗車し、いつも子どもと車窓を眺めながら過ごしています。</figcaption></figure>
<figure data-v-16d43195=""><img decoding="async" class="custom-image image" src="https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image2/1130/image2_1739759363.png?auto=format,compress&amp;w=500&amp;h=375&amp;fit=crop" alt="新潟の越後山脈を長いトンネルで抜けるとそこには白銀の世界が広がります。" width="500" height="375" data-nuxt-img="" data-v-16d43195="" data-v-3235df78="" /><figcaption class="caption" data-v-16d43195="">新潟の越後山脈を長いトンネルで抜けるとそこには白銀の世界が広がります。</figcaption></figure>
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<h2 class="title" data-v-16d43195="">実現のポイントは大きく２つ</h2>
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<p>実際に２拠点生活を実現していくにあたり、ポイントになるのは２つです。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;２拠点間のアクセス</p>
<p>まず1つ目に、２拠点生活をしてみて、実現の鍵になってくるのは ２拠点間の交通の利便性です。 私の場合、湘南の藤沢駅から東京駅まで出たら（乗り換えなし1時間程）、 新幹線で新潟まで1時間30分程。ドアtoドアで考えても大体合計３時間30分程です。 朝イチ新潟をでれば、湘南の自宅へ午前９時には到着できるのはありがたい、、、。 移動に半日以上もかかってしまう場所ではこのフットワークで動くのは 少し難しかったかもしれないと感じます。 逆に交通の利便性さえ確保できれば、物理的ハードルは、案外あまり気になりません。 新幹線の中は快適ですし、コーヒーを飲みながら手帳をまとめたり、 子供と景色を眺めたりしてとても有意義に過ごしています。</p>
<p>&#x25fc;&#xfe0f;フレキシブルな仕事をどう手に入れるか</p>
<p>2つ目に仕事。２拠点生活ににトライしてみたいと思っている方で 1番悩ましいのはお仕事かと思います。 もうご自分の仕事のスタイルがある場合はいいですが、 どのように仕事を２拠点で成立させるのかが頭を悩ませるポイントです。 関東の仕事（リモート）を地方でやるパターンが最も多く聞きますが、 私の場合はその逆で、地方の仕事を関東でやっています。 どのような働き方があるのか、リストアップしてみましました。</p>
<p>①関東のリモートワーク&#x2194;︎ローカル 関東でリモートワーク可能なお仕事に出会うことができれば実現可能です。 IT系の業界に比較的多くみられます。 （可能性がなさそうでも、提案してみるのも◎！）</p>
<p>②ローカルの仕事&#x2194;︎関東 これは私のパターンです。ローカルで活発に活動されている企業さんだったりすると、 提案次第ではチャンスに恵まれる可能性があるかもしれません。 積極的に可能性を探り企業側に働き方を相談してみるのも手かもしれません。 あとは『ふるさと兼業』という制度もあるのでリサーチしてみるのも良さそうです。</p>
<p>③ローカル起業 理想の仕事がないなら自分で作る！ いっそローカルで起業するのも一つの手です。 起業に対して補助金を出している自治体もたくさんあるので いっそローカルで起業した方が関東での起業よりも金銭的ハードルがグッと下がり、 やりたかったことを実現しやすいです。 ビジネスのひしめく関東に比べ、 ローカルの方が必然的にブルーオーシャンに恵まれるので、 地域とマッチしていればやりたかったことを 事業で展開するのも難しくないのかもしれません。 現場はローカル、その他業務で東京へ出る。 なんていうバランスも素敵ですよね。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>【最後に】</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございます。 実現してみたいけれど、どうやったら？という話は本当によく聞きます。 色々と語らせていただきましたが、2拠点生活は『方法論』というよりは 色々と模索して動いてみることで得られる『結果』です。 ２拠点生活と一括りのライフスタイルにまとめられがちですが、 その中身は一人一人全く違うもの！ この記事をきっかけに、あなたのオリジナルな生き方を 模索&amp;行動してみていただけたらとても嬉しく思います。</p>
<p>まず一歩目踏み出してみたい、もうちょっと話を聞いてみたいという方は お気軽に<a href="https://page.line.me/265ihfop?oat_content=url&amp;openQrModal=true">移住コンシェルジュLINE</a>へメッセージいただければ私がお返事いたしますので、ぜひお気軽に話しかけていただければと思います！◎</p>
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<figure data-v-16d43195=""><img decoding="async" class="custom-image image" src="https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image1/1528/image1_1739759367.jpeg?auto=format,compress&amp;w=500&amp;h=375&amp;fit=crop" alt="湘南でリモートワークを終えたら、海岸で夕日を眺めて過ごします。" width="500" height="375" data-nuxt-img="" data-v-16d43195="" data-v-3235df78="" /><figcaption class="caption" data-v-16d43195="">湘南でリモートワークを終えたら、海岸で夕日を眺めて過ごします。</figcaption></figure>
<figure data-v-16d43195=""><img decoding="async" class="custom-image image" src="https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image2/1528/image2_1739759367.jpeg?auto=format,compress&amp;w=500&amp;h=375&amp;fit=crop" alt="壮大な雪景色に喜ぶ子供に、私も嬉しくなります。" width="500" height="375" data-nuxt-img="" data-v-16d43195="" data-v-3235df78="" /><figcaption class="caption" data-v-16d43195="">壮大な雪景色に喜ぶ子供に、私も嬉しくなります。</figcaption></figure>
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<h3 class="introduction" data-v-b9b59143="">三条市移住コンシェルジュが紹介する三条市ってこんなところ！</h3>
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<p>ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から２時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。 ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 幻の西洋梨ル・レクチエやシャインマスカットを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください！ <a href="https://sanjo-city.note.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://sanjo-city.note.jp/</a></p>
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<h3 class="card-wrapper">移住コンシェルジュに暮らしの相談！</h3>
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<div class="card-wrapper" data-v-3b3e1622="" data-v-b47e4517="">暮らしのこと、仕事のこと・・・移住コンシェルジュに相談してみませんか？</div>
<div data-v-3b3e1622="" data-v-b47e4517="">小さなことでも<a href="https://page.line.me/265ihfop?oat_content=url&amp;openQrModal=true">LINE</a>でお気軽にお問い合わせください！</div>
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<div style="text-align: center" data-v-3b3e1622="" data-v-b47e4517="">&#x1f447; <strong>公式LINEはこちらをクリック&#x1f447;</strong></div>
<div data-v-3b3e1622="" data-v-b47e4517=""><a href="https://page.line.me/265ihfop?oat_content=url&amp;openQrModal=true"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-89874 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-300x157.png" alt="" width="300" height="157" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-200x105.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-300x157.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-400x209.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-600x314.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-768x402.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-800x419.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61-1024x536.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/b9395af748f143d9730d8acc87324d61.png 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/97260/">【HOW TO】2拠点生活実現へのプロセスをお話しします。【新潟県三条市】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【若者の挑戦を応援】いちき串木野ローカルチャレンジ塾が開講！</title>
		<link>https://nativ.media/97138/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 08:57:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルイノベーター]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口創出]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
		<category><![CDATA[地方起業]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア支援]]></category>
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					<description><![CDATA[  2025年10月4日、若者の挑戦を応援する「いちき串木野ローカルチャレンジ塾」が開講しました。 この取り組みは、地域の魅力を活かしながら、起業やキャリアづくりに挑戦する“ローカルイノベーター”を育てる一年間の育成プログラムです。 市内外から多様なバックグラウンドを持つ塾生が集い、1年間の学びと挑戦がいよいよスタート。 第1回キックオフでは、地域で挑戦する仲間と出会い、自分の想いや目標を言葉にする時間。塾の全体像を理解し、これからの一歩目を踏み出します。 ■ 開会あいさつ 当塾のファシリテーターを務める株式会社ツクレボ代表取締役・松永好史から「緊張せず、仲間づくりを楽しみながら学ぶ場にしていきましょう」と温かいメッセージを送り、会場は和やかな雰囲気の中スタートしました。 ■市が抱えるリアルと、若い世代への期待 続いて、副市長・出水喜三彦氏よりご挨拶があり、少子化や人口減少、若者の市外流出といった課題に触れられました。 そのうえで、給食費や保育料の無償化、子ども医療費の支援、住宅取得支援など、子育て世代に寄り添った施策が紹介されました。 また、「若い世代が地元で挑戦できる環境づくりが必要」と語られ、ローカルチャレンジ塾への期待が寄せられました。 ■多様な塾生が集い、挑戦のアイデアが生まれる 地域で活動するクリエイターや教育関係者、会社員に加え、新たな未来を築きたい想いを持つ大学生・高校生も参加。幅広い分野から集まった塾生たちが、それぞれの視点で地域への想いを語りました。また、当塾を主催するいちき串木野市の担当者・馬籠秀樹氏より、人口減少や担い手不足など“まちの今”が共有され、課題を「問題」ではなく「挑戦の種」として捉える視点を持つきっかけとなりました。   ■「学ぶ場」であり「動き出す場」へ 開講にあたり、ファシリテーターの松永が本塾の趣旨や1年間のプログラムについて説明しました。 「地域の課題を“魅力や資源を活かすチャンス”と捉え、新しい挑戦を生み出していくことが大切です」と語り、“ローカルイノベーター”育成に向けた思いを共有しました。 講座では、実践者の話やワークショップを通じて学びと交流を深めていきます。 「ここは“学ぶ場”であり、“動き出す場”。小さな一歩からでもアイデアを形にしていきましょう」と呼びかけ、挑戦を支える支援体制についても紹介しました。   ■ワークショップで広がった“やりたいこと” ワークショップでは、「これからやりたいこと」「挑戦してみたいこと」をテーマに、それぞれの想いや経験を語り合いました。塾生からは、「地域の同世代とつながりたい」「国際交流を広げたい」「古い建物を生かしたい」など、たくさんのアイデアが生まれ、自分の得意をまちに活かす第一歩として、多様な視点とエネルギーが交わる、あたたかく前向きな時間となりました。   最後は「ローカルチャレンジ塾、開講！」の掛け声とともに記念撮影。 これから始まる1年間への期待が高まる中、第1回の講座は締めくくられました。講座第2回目は「全国のローカルビジネス事例研究」。 事例をもとに、地域での挑戦のヒントを学んでいきます。 どんな出会いと学びが待っているのでしょうか？ ▶ ローカルチャレンジ塾の概要や、今後の講座情報・活動レポートは公式HPで随時更新しています。 ぜひあわせてご覧ください。 【ローカルチャレンジ塾公式HPはこちら】https://ik-challenge.com/   いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市にお住まいの方にお話を伺っています。 移住に関して、暮らしの様子や町のルールなど、事前にご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォーム：https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav 電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2025年10月4日、<strong>若者の挑戦を応援する「いちき串木野ローカルチャレンジ塾」</strong>が開講しました。<br />
この取り組みは、<strong>地域の魅力を活かしながら、起業やキャリアづくりに挑戦する“ローカルイノベーター”を育てる一年間の育成プログラム</strong>です。<br />
市内外から多様なバックグラウンドを持つ塾生が集い、1年間の学びと挑戦がいよいよスタート。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-97146 size-fusion-600 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-600x450.png" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.png 1440w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>第1回キックオフでは、地域で挑戦する仲間と出会い、自分の想いや目標を言葉にする時間。塾の全体像を理解し、これからの一歩目を踏み出します。</p>
<h3><strong>■ 開会あいさつ</strong></h3>
<p>当塾のファシリテーターを務める株式会社ツクレボ代表取締役・松永好史から「<strong>緊張せず、仲間づくりを楽しみながら学ぶ場</strong>にしていきましょう」と温かいメッセージを送り、会場は和やかな雰囲気の中スタートしました。<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-97147 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3><strong>■市が抱えるリアルと、若い世代への期待</strong></h3>
<p>続いて、副市長・出水喜三彦氏よりご挨拶があり、少子化や人口減少、若者の市外流出といった課題に触れられました。<br />
そのうえで、<strong>給食費や保育料の無償化、子ども医療費の支援、住宅取得支援など、子育て世代に寄り添った施策</strong>が紹介されました。<br />
また、「若い世代が地元で挑戦できる環境づくりが必要」と語られ、ローカルチャレンジ塾への期待が寄せられました。<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-97148 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-800x579.jpg" alt="" width="800" height="579" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-200x145.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-300x217.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-400x289.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-600x434.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-768x556.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-800x579.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-1024x741.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-1200x868.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1-1536x1111.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3><strong>■多様な塾生が集い、挑戦のアイデアが生まれる</strong></h3>
<p>地域で活動するクリエイターや教育関係者、会社員に加え、新たな未来を築きたい想いを持つ大学生・高校生も参加。<br data-rich-text-line-break="true" />幅広い分野から集まった塾生たちが、それぞれの視点で地域への想いを語りました。<br data-rich-text-line-break="true" /><br data-rich-text-line-break="true" />また、当塾を主催するいちき串木野市の担当者・馬籠秀樹氏より、<strong>人口減少や担い手不足など“まちの今”が共有され、課題を「問題」ではなく「挑戦の種」として捉える視点を持つきっかけ</strong>となりました。</p>
<p>
<img decoding="async" width="2048" height="1537" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" size="full" link="none" ids="97149,97150" orderby="post__in" include="97149,97150" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" />
<img decoding="async" width="2048" height="1528" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" size="full" link="none" ids="97149,97150" orderby="post__in" include="97149,97150" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-200x149.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-300x224.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-400x298.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-600x448.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-768x573.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-800x597.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-1024x764.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-1200x895.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-1536x1146.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" />
</p>
<h3><strong>■「学ぶ場」であり「動き出す場」へ</strong></h3>
<p>開講にあたり、ファシリテーターの松永が本塾の趣旨や1年間のプログラムについて説明しました。<br />
<strong>「地域の課題を“魅力や資源を活かすチャンス”と捉え、新しい挑戦を生み出していくことが大切です」</strong>と語り、“ローカルイノベーター”育成に向けた思いを共有しました。<br />
講座では、実践者の話やワークショップを通じて学びと交流を深めていきます。<br />
<strong>「ここは“学ぶ場”であり、“動き出す場”。小さな一歩からでもアイデアを形にしていきましょう</strong>」と呼びかけ、挑戦を支える支援体制についても紹介しました。</p>
<p>
<img decoding="async" width="2048" height="1537" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="97151,97152" orderby="post__in" include="97151,97152" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" />
<img decoding="async" width="2048" height="1537" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="97151,97152" orderby="post__in" include="97151,97152" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-1024x769.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-1200x901.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-1536x1153.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" />
</p>
<h3><strong>■ワークショップで広がった“やりたいこと”</strong></h3>
<p>ワークショップでは、「これからやりたいこと」「挑戦してみたいこと」をテーマに、それぞれの想いや経験を語り合いました。<br data-rich-text-line-break="true" />塾生からは、<br data-rich-text-line-break="true" /><strong>「地域の同世代とつながりたい」</strong><br data-rich-text-line-break="true" /><strong>「国際交流を広げたい」</strong><br data-rich-text-line-break="true" /><strong>「古い建物を生かしたい」</strong><br data-rich-text-line-break="true" />など、たくさんのアイデアが生まれ、自分の得意をまちに活かす第一歩として、多様な視点とエネルギーが交わる、あたたかく前向きな時間となりました。</p>
<p>
<img decoding="async" width="2048" height="1495" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-scaled.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="97143,97144" orderby="post__in" include="97143,97144" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-200x146.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-300x219.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-400x292.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-600x438.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-768x561.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-800x584.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-1024x748.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-1200x876.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-1536x1122.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" />
<img decoding="async" width="1080" height="768" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="97143,97144" orderby="post__in" include="97143,97144" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-600x427.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-768x546.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-800x569.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78-1024x728.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78.png 1080w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" />
</p>
<p>最後は「ローカルチャレンジ塾、開講！」の掛け声とともに記念撮影。<br />
これから始まる1年間への期待が高まる中、第1回の講座は締めくくられました。<img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97145" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-1024x667.jpg" alt="" width="1024" height="667" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-200x130.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-300x195.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-400x260.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-600x391.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-768x500.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-800x521.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-1024x667.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-1200x781.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/259291dbe5343002de28c9b801804035-1-1536x1000.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />講座第2回目は「全国のローカルビジネス事例研究」。<br />
事例をもとに、地域での挑戦のヒントを学んでいきます。<br />
どんな出会いと学びが待っているのでしょうか？</p>
<p>&#x25b6; ローカルチャレンジ塾の概要や、今後の講座情報・活動レポートは公式HPで随時更新しています。<br />
ぜひあわせてご覧ください。<br />
【ローカルチャレンジ塾公式HPはこちら】<a href="https://ik-challenge.com/" target="_blank" rel="noopener">https://ik-challenge.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。<br />
新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。<br />
また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。<br />
そんな、いちき串木野市にお住まいの方にお話を伺っています。 <img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82230" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png" alt="" width="480" height="299" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino.png 480w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>移住に関して、暮らしの様子や町のルールなど、事前にご質問がある場合は、 「い～くらしナビ」のお問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。</p>
<p>お問い合わせフォーム：<a href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav" target="_blank" rel="noopener">https://ichikushi-ekurashinavi.jp/contact/#contact-nav</a></p>
<p>電話：0996-33-5628(平日9:00～17:30)</p><p>The post <a href="https://nativ.media/97138/">【若者の挑戦を応援】いちき串木野ローカルチャレンジ塾が開講！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【新潟・湯沢町】創業400年の老舗旅館「株式会社本陣リゾート」の御宿本陣　サービススタッフを募集！【求人あり】</title>
		<link>https://nativ.media/90291/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[新潟の移住・転職なら「ロカキャリ」]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 08:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[参勤交代の宿場から続く老舗旅館。本陣リゾートのおもてなしでお客様の幸せをつくる。 新潟で２番目に長い歴史を持つ旅館、本陣リゾート。参勤交代の宿場として1610年に創業し、400年以上にわたり、多くのお客様におもてなしを続けてきました。現在は、異なるコンセプトの宿泊施設や、飲食店なども展開し、事業を拡大しています。 このたび、本陣リゾートでは、新たにおもてなし職スタッフを募集します。本陣リゾートの理念に共感し、共にお客様の幸せづくりがを共にできる仲間を探しています。 今回は、株式会社本陣リゾートの取締役、綿貫さんにお話しを伺い、同社について詳しく知ることができました。 綿貫　福太郎　さん 株式会社本陣リゾート　取締役（綿貫家 第19代目） 参勤交代で殿様が泊まっていた！？400年の歴史をもつ老舗旅館 ーー本陣リゾートは、非常に長い歴史があると思うのですが、どのような経緯があったのかお話しいただけますか？ 綿貫さん：本陣は1610年から宿として営業を続けています。その背景には、徳川幕府が参勤交代を実施するにあたって、「宿がなければ参勤交代ができない」ということで、渡木家が幕府から命を受けて宿を始めたのが最初のきっかけなんです。参勤交代のための宿場の中で、殿様が泊まるところを「本陣」と呼んでいたそう。当時は全国に本陣がありましたが、私が調べた限りでは、現在でも営業を続けている宿はほとんどないようです。 ーー元々、ここは宿場街道にあったのでしょうか？ 綿貫さん：そうですね。東京方面から三国峠を越えてくる場所に位置しています。三国峠や三股にも本陣はありますが、それらは「脇本陣」と呼ばれるもので本陣を補助する役割の宿でした。しかしここは正式な「本陣」で、大名クラスの人々を迎える格式ある宿として機能していたんです。 ーーつまり、東京と新潟を結ぶ重要な街道の拠点だったということですね。。 ーー「御宿本陣」から始まり、様々な業態に進展してきたと思いますが、これまでにどのような経緯があったのでしょうか？ 綿貫さん：本陣は元々、家族経営の民宿として始まったんですよ。会社としては36期目になるんですけど、父が会社を設立する前までは、祖母や家族が経営する民宿でした。 私の祖父は林業の職員だったので、民宿は祖母が中心にやっていたのかな。私の父が、５人兄弟の唯一の男だったもんで、「お前は家業を継げ」と言われて、大学卒業後すぐに家業に戻ったそうです。それから、有限会社として「本陣リゾート」を設立し、その後１〜２年で株式会社に。 設立当時はバブル期だったので、現在の「おみやげ屋さん」の場所で、父が土産物店とバーを経営していました。そこから事業が拡大し、別館を建設したり、風呂を増設したりと、施設の規模を少しずつ拡大していった感じですね。 ーー「御宿本陣」の規模を拡大していく中で、新たな事業の展開へとつながったのでしょうか？ 綿貫さん：そうですね。私が中学生の頃、湯沢駅周辺は今のような開発が進んでなかったんです。そんな中、JRの駅ビル開発が進む際に「なんか商売をやってみませんか？」という声をかけられて、「回転寿司　本陣DINING」を開業しました。ただ、最初は調理場行って、「寿司握ったことあるやついるか？」ってところから始まったみたいで。笑 だから、生粋の寿司屋っていうわけじゃなかったんですけど、年数を重ねることで、だんだんとこう寿司を握れる人も増えてきてみたいな。これが新たな展開のきっかけとなりました。 ーーその後、どのような形で「さくら亭」が誕生したのでしょうか？ 綿貫さん：もともと保養所だったところが平均相場より安めに購入できたので、そこに旅館をもう一個増やそうということになったんです。それが「さくら亭」ですね。それから、保養所の敷地内にプールがあったんですけど、いらないよねってことで。そのプールの場所に、新たな旅館として「四季Yuzawa QUATTORO」を建設しました。 ーー「四季Yuzawa QUATTORO」が最新だったんですね！他の施設との違いはどこにありますか？ 綿貫さん：「四季Yuzawa QUATTORO」は他の施設とは一線を画す高級志向の宿として設計したんです。父にはもともと「高級志向の部屋を持ちたい」という考えがあって。湯沢の中でも上質な宿を目指しました。湯沢には高級宿が少なかったので、競合と差別化を図るために、高級路線を選びました。お客様には、特別な体験を提供できるような宿を目指しています。 ーー流れを伺うとすごく面白いですね！ おもてなしの心が「喜び、幸せ」をつくる ーー「人・出会い・絆」を大切にし、「よろこび創り・しあわせ創り」という企業理念があると思いますが、接客をする中で大切にしていることは何ですか？ 綿貫さん：接客業って、マニュアル通りの対応だけじゃ対応しきれない場面が多いんですよね。だから、正解がない仕事とも言えると思います。お客様の気持ちってなかなか読み取るのが難しいんですけど、でも「ありがとう」や「良かった」と言われることが、スタッフのモチベーションになっているのは確かです。 最初はもちろん、「こう聞かれたらこう答える」といった基本的な対応が大事です。でも、おもてなしの気持ちがあれば、だんだんコミュニケーション能力が高くなって、最初の質問に対してさらに2つ、3つの情報を足して案内できるようになるんです。そうすると、お客様が喜んでくれることが増えるんですよね。 さらに、そのような対応が社内で話題になったり、口コミで「フロントの学生の対応が良かった」とか「施設が綺麗で良かった」と書かれたりすると、それが評価につながります。それがスタッフのやりがいやモチベーションになって、また次への頑張りに繋がるんですよね。 雪国の観光地ならではの働き方 ーーコロナ禍を経て、お客様の傾向に変化はありますか？ 綿貫さん：最初、コロナ禍の旅行支援が始まった時は、安く泊まれるという理由で、普段は当館を選択肢に入れないようなお客様にもご利用いただきました。そういった方々が宿泊してくださるだけで、喜んでいただけることが多かったですね。しかし、旅行支援が進むにつれて、宿側も料金を調整する動きが出てきました。それに対し、消費者の方々から「これが本来の価格なのか？」という意見も聞かれるようになりました。他の旅館でも同様の声があったと聞いています。 ーー物価の上昇もありますし、価格が上がるのは仕方ない部分もありますね。 綿貫さん：はい。ただ、国内のお客様については、ハイクラスの宿が全国各地で増えていることもあり、より厳しい目で宿を選ぶ傾向が強まっているように感じます。これは日本人らしい感覚とも言えるかもしれません。 ーー海外のお客様はどうですか？ 綿貫さん：ここ数年で確実に増えています。平日は特に外国人のお客様が多く、日本人のお客様は土日に増える傾向があります。 特に海外のお客様は動きが早く、予約のリードタイムが長いですね。例えば、9月の終わりの時点で翌年1月や2月の土曜日の予約が埋まるなんてことも。年末年始も同様です。 ただ、実際のところ、日本人・外国人問わず、予約をしておいて来られない方が増えているんです。当日決済だと無断キャンセルのリスクが高くなるので、今後の課題ですね。 ーーここ湯沢だと、やはり季節によって繁閑の差がありますよね？働き方も夏と冬で変わってくるんですか？ スキーシーズンは繁忙期ですが、ゴールデンウィークが終わると閑散期になりますね。本陣リゾートは変形労働制を採用しているので、月ごとに休みの日数が変わるんです。冬は休みが少なくなりますが、その分、閑散期に休みを多く取る形ですね。 現在は、年間休日数は98日ですが、2025年中に働き方改革を実行することも含めて社内でのプロジェクトが進んでいます。冬は頑張って、他の季節にはメリハリがある働き方をしたい方がいれば、ぜひ一緒に湯沢でのライフスタイルを楽しんでもらいたいです。 そして、なんと当社本陣リゾートでは個室の寮費が3,000円/月なんですよ。水道光熱費やWi-Fiもその費用の中に含まれているので、まずは資金を貯めたい！という方にもおすすめです。冬場リゾートバイトなどから、社員に上りたいという方も今後は登用していけるといいなと思っています。アルバイトやパート、派遣社員から、正社員になりたいという方はぜひ一度お話しましょう！ 求人情報 ポジション 御宿本陣　サービススタッフ 仕事内容 ◆フロント&amp;サービススタッフ ・チェックイン、お出迎え ・チェックアウト、精算業務 ・予約受付、電話  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><article id="article" class="sd appear" data-s-43221444-378f-42ac-b4c9-79f3f6feb731="">
<div class="richText sd" data-s-12049e1e-2f4e-4ca2-9e0a-e8e73f308c2b="">
<h2 id="index_2apHzASS" data-uid="2apHzASS" data-time="1741242508327">参勤交代の宿場から続く老舗旅館。本陣リゾートのおもてなしでお客様の幸せをつくる。</h2>
<p data-uid="j5TR7d1Q" data-time="1741243032040">新潟で２番目に長い歴史を持つ旅館、本陣リゾート。参勤交代の宿場として1610年に創業し、400年以上にわたり、多くのお客様におもてなしを続けてきました。現在は、異なるコンセプトの宿泊施設や、飲食店なども展開し、事業を拡大しています。</p>
<p data-uid="f2lmSU_m" data-time="1751179716034">このたび、本陣リゾートでは、新たに<strong>おもてなし職スタッフ</strong>を募集します。本陣リゾートの理念に共感し、共にお客様の幸せづくりがを共にできる仲間を探しています。</p>
<p data-uid="ItU0npNZ" data-time="1751178800936">今回は、株式会社本陣リゾートの取締役、綿貫さんにお話しを伺い、同社について詳しく知ることができました。</p>
<pre data-uid="7CPaJd1L" data-time="1751178825325"><code>綿貫　福太郎　さん
株式会社本陣リゾート　取締役（綿貫家 第19代目）</code></pre>
<h2 id="index_yszlptmU" data-uid="yszlptmU" data-time="1741250313681"></h2>
<figure data-uid="H36QmQUG" data-time="1751179013542" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1424x1026_v-fms_webp_d49ef1c3-bd8c-4380-9eba-3dcad0aaeae0_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1424x1026_v-fms_webp_d49ef1c3-bd8c-4380-9eba-3dcad0aaeae0.png" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_lhZzBHVZ" data-uid="lhZzBHVZ" data-time="1741243370554">参勤交代で殿様が泊まっていた！？400年の歴史をもつ老舗旅館</h3>
<p data-uid="4RsA0BPg" data-time="1741243480778"><strong>ーー本陣リゾートは、非常に長い歴史があると思うのですが、どのような経緯があったのかお話しいただけますか？</strong></p>
<p data-uid="Baayf6yq" data-time="1741245290022"><strong>綿貫さん</strong>：本陣は1610年から宿として営業を続けています。その背景には、徳川幕府が参勤交代を実施するにあたって、「宿がなければ参勤交代ができない」ということで、渡木家が幕府から命を受けて宿を始めたのが最初のきっかけなんです。参勤交代のための宿場の中で、殿様が泊まるところを「本陣」と呼んでいたそう。当時は全国に本陣がありましたが、私が調べた限りでは、現在でも営業を続けている宿はほとんどないようです。</p>
<p data-uid="0xCyoFeL" data-time="1741243648274"><strong>ーー元々、ここは宿場街道にあったのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="jXj9GHeT" data-time="1741243763318"><strong>綿貫さん</strong>：そうですね。東京方面から三国峠を越えてくる場所に位置しています。三国峠や三股にも本陣はありますが、それらは「脇本陣」と呼ばれるもので本陣を補助する役割の宿でした。しかしここは正式な「本陣」で、大名クラスの人々を迎える格式ある宿として機能していたんです。</p>
<p data-uid="jffxhXoG" data-time="1741245333743"><strong>ーーつまり、東京と新潟を結ぶ重要な街道の拠点だったということですね。。</strong></p>
<figure data-uid="W4AJ5AZ3" data-time="1751178967089" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1850x1134_v-frms_webp_4647f809-4e37-43aa-b334-5709c17db7f0_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1850x1134_v-frms_webp_4647f809-4e37-43aa-b334-5709c17db7f0.png" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="6CeSh6B5" data-time="1741246418837"><strong>ーー「御宿本陣」から始まり、様々な業態に進展してきたと思いますが、これまでにどのような経緯があったのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="af0HKFSJ" data-time="1741245816282"><strong>綿貫さん</strong>：本陣は元々、家族経営の民宿として始まったんですよ。会社としては36期目になるんですけど、父が会社を設立する前までは、祖母や家族が経営する民宿でした。</p>
<p data-uid="xgIt1uPe" data-time="1741246053861">私の祖父は林業の職員だったので、民宿は祖母が中心にやっていたのかな。私の父が、５人兄弟の唯一の男だったもんで、「お前は家業を継げ」と言われて、大学卒業後すぐに家業に戻ったそうです。それから、有限会社として「本陣リゾート」を設立し、その後１〜２年で株式会社に。</p>
<p data-uid="LaQRiQPm" data-time="1741246111829">設立当時はバブル期だったので、現在の「おみやげ屋さん」の場所で、父が土産物店とバーを経営していました。そこから事業が拡大し、別館を建設したり、風呂を増設したりと、施設の規模を少しずつ拡大していった感じですね。</p>
<p data-uid="M7QYyyTG" data-time="1741246506220"><strong>ーー「御宿本陣」の規模を拡大していく中で、新たな事業の展開へとつながったのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="bN1g1s25" data-time="1741246778815"><strong>綿貫さん</strong>：そうですね。私が中学生の頃、湯沢駅周辺は今のような開発が進んでなかったんです。そんな中、JRの駅ビル開発が進む際に「なんか商売をやってみませんか？」という声をかけられて、「回転寿司　本陣DINING」を開業しました。ただ、最初は調理場行って、「寿司握ったことあるやついるか？」ってところから始まったみたいで。笑</p>
<p data-uid="XjRPEMAO" data-time="1741246829472">だから、生粋の寿司屋っていうわけじゃなかったんですけど、年数を重ねることで、だんだんとこう寿司を握れる人も増えてきてみたいな。これが新たな展開のきっかけとなりました。</p>
<p data-uid="if_U0GIf" data-time="1741247014589"><strong>ーーその後、どのような形で「さくら亭」が誕生したのでしょうか？</strong></p>
<p data-uid="IhMsawt5" data-time="1741247337454"><strong>綿貫さん</strong>：もともと保養所だったところが平均相場より安めに購入できたので、そこに旅館をもう一個増やそうということになったんです。それが「さくら亭」ですね。それから、保養所の敷地内にプールがあったんですけど、いらないよねってことで。そのプールの場所に、新たな旅館として「四季Yuzawa QUATTORO」を建設しました。</p>
<p data-uid="r0GO0HMS" data-time="1741247372430"><strong>ーー「四季Yuzawa QUATTORO」が最新だったんですね！他の施設との違いはどこにありますか？</strong></p>
<p data-uid="1oPqmK_w" data-time="1741247441512"><strong>綿貫さん</strong>：「四季Yuzawa QUATTORO」は他の施設とは一線を画す高級志向の宿として設計したんです。父にはもともと「高級志向の部屋を持ちたい」という考えがあって。湯沢の中でも上質な宿を目指しました。湯沢には高級宿が少なかったので、競合と差別化を図るために、高級路線を選びました。お客様には、特別な体験を提供できるような宿を目指しています。</p>
<figure data-uid="KIU0Z37s" data-time="1751179176141" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-5776x3056_v-frms_webp_1a840cae-ab2d-4ff2-b9e5-7f9629c912a3_middle.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-5776x3056_v-frms_webp_1a840cae-ab2d-4ff2-b9e5-7f9629c912a3.jpg" /><figcaption></figcaption></figure>
<p data-uid="Vx2ZKhqq" data-time="1741247493596"><strong>ーー流れを伺うとすごく面白いですね！</strong></p>
<h3 id="index_Dtgh_0yF" data-uid="Dtgh_0yF" data-time="1741247895584">おもてなしの心が「喜び、幸せ」をつくる</h3>
<p data-uid="BGVDfzyI" data-time="1741248304668"><strong>ーー「人・出会い・絆」を大切にし、「よろこび創り・しあわせ創り」という企業理念があると思いますが、接客をする中で大切にしていることは何ですか？</strong></p>
<p data-uid="vL7k__QY" data-time="1741248315352"><strong>綿貫さん</strong>：接客業って、マニュアル通りの対応だけじゃ対応しきれない場面が多いんですよね。だから、正解がない仕事とも言えると思います。お客様の気持ちってなかなか読み取るのが難しいんですけど、でも「ありがとう」や「良かった」と言われることが、スタッフのモチベーションになっているのは確かです。</p>
<p data-uid="4NfAllRw" data-time="1741248315352">最初はもちろん、「こう聞かれたらこう答える」といった基本的な対応が大事です。でも、おもてなしの気持ちがあれば、だんだんコミュニケーション能力が高くなって、最初の質問に対してさらに2つ、3つの情報を足して案内できるようになるんです。そうすると、お客様が喜んでくれることが増えるんですよね。</p>
<p data-uid="fezGP5wU" data-time="1741248315352">さらに、そのような対応が社内で話題になったり、口コミで「フロントの学生の対応が良かった」とか「施設が綺麗で良かった」と書かれたりすると、それが評価につながります。それがスタッフのやりがいやモチベーションになって、また次への頑張りに繋がるんですよね。</p>
<figure data-uid="h6N94cwa" data-time="1751179224020" data-thread=""><img decoding="async" src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1044x840_v-fs_webp_462eceed-1613-461f-9226-2b2b033bf1b0.webp" alt="" width="" height="" data-src="https://storage.googleapis.com/studio-cms-assets/projects/bXqzoxl1aD/s-1044x840_v-fs_webp_462eceed-1613-461f-9226-2b2b033bf1b0.png" /><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="index_TNuCsSFY" data-uid="TNuCsSFY" data-time="1741248697575">雪国の観光地ならではの働き方</h3>
<p data-uid="A8Fn6FUc" data-time="1741250077627"><strong>ーーコロナ禍を経て、お客様の傾向に変化はありますか？</strong></p>
<p data-uid="JcgcUIlp" data-time="1741250070415"><strong>綿貫さん</strong>：最初、コロナ禍の旅行支援が始まった時は、安く泊まれるという理由で、普段は当館を選択肢に入れないようなお客様にもご利用いただきました。そういった方々が宿泊してくださるだけで、喜んでいただけることが多かったですね。しかし、旅行支援が進むにつれて、宿側も料金を調整する動きが出てきました。それに対し、消費者の方々から「これが本来の価格なのか？」という意見も聞かれるようになりました。他の旅館でも同様の声があったと聞いています。</p>
<p data-uid="RKoQTPUO" data-time="1741249992015"><strong>ーー物価の上昇もありますし、価格が上がるのは仕方ない部分もありますね。</strong></p>
<p data-uid="OwepoTYG" data-time="1741249761774"><strong>綿貫さん</strong>：はい。ただ、国内のお客様については、ハイクラスの宿が全国各地で増えていることもあり、より厳しい目で宿を選ぶ傾向が強まっているように感じます。これは日本人らしい感覚とも言えるかもしれません。</p>
<p data-uid="ATOslLnA" data-time="1741249988464"><strong>ーー海外のお客様はどうですか？</strong></p>
<p data-uid="PwY6lB2b" data-time="1741249811481"><strong>綿貫さん</strong>：ここ数年で確実に増えています。平日は特に外国人のお客様が多く、日本人のお客様は土日に増える傾向があります。</p>
<p data-uid="0J2awWNM" data-time="1741249884443">特に海外のお客様は動きが早く、予約のリードタイムが長いですね。例えば、9月の終わりの時点で翌年1月や2月の土曜日の予約が埋まるなんてことも。年末年始も同様です。</p>
<p data-uid="8IO2kJQq" data-time="1741249966810">ただ、実際のところ、日本人・外国人問わず、予約をしておいて来られない方が増えているんです。当日決済だと無断キャンセルのリスクが高くなるので、今後の課題ですね。</p>
<p data-uid="TlkRwpyd" data-time="1741250233944"><strong>ーーここ湯沢だと、やはり季節によって繁閑の差がありますよね？働き方も夏と冬で変わってくるんですか？</strong></p>
<p data-uid="kaQPIi5P" data-time="1741250545105">スキーシーズンは繁忙期ですが、ゴールデンウィークが終わると閑散期になりますね。本陣リゾートは変形労働制を採用しているので、月ごとに休みの日数が変わるんです。冬は休みが少なくなりますが、その分、閑散期に休みを多く取る形ですね。</p>
<p data-uid="0p3j_cdY" data-time="1751179855350">現在は、年間休日数は98日ですが、2025年中に働き方改革を実行することも含めて社内でのプロジェクトが進んでいます。冬は頑張って、他の季節にはメリハリがある働き方をしたい方がいれば、ぜひ一緒に湯沢でのライフスタイルを楽しんでもらいたいです。</p>
<p data-uid="eqzYL8BQ" data-time="1751179916218">そして、なんと当社本陣リゾートでは個室の寮費が3,000円/月なんですよ。水道光熱費やWi-Fiもその費用の中に含まれているので、まずは資金を貯めたい！という方にもおすすめです。冬場リゾートバイトなどから、社員に上りたいという方も今後は登用していけるといいなと思っています。アルバイトやパート、派遣社員から、正社員になりたいという方はぜひ一度お話しましょう！</p>
<h2 id="index_fmjFtkD6" data-uid="fmjFtkD6" data-time="1738652135714">求人情報</h2>
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<tbody>
<tr data-uid="4Iow8BaL" data-time="1740101345976">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="ez4C4DfD" data-time="1740028508933">
<p data-uid="59Jw0Pmr" data-time="1740026746186"><strong>ポジション</strong></p>
</th>
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="nE1eGzVc" data-time="1740101212967">
<p data-uid="q06oByNf" data-time="1740101212967">御宿本陣　サービススタッフ</p>
</th>
</tr>
<tr data-uid="0aCVc5z_" data-time="1740101345976">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="ExCl4yrm" data-time="1740041221544">
<p data-uid="H88Esq6d" data-time="1740041221544"><strong>仕事内容</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="Zye9kTQ0" data-time="1740101275680">
<p data-uid="Y6cuXz9Z" data-time="1740101275680">◆フロント&amp;サービススタッフ<br />
・チェックイン、お出迎え<br />
・チェックアウト、精算業務<br />
・予約受付、電話<br />
・お問合せ対応<br />
・ネット販売、ネット予約管理<br />
・レストランでのホール・接客業務</p>
<p>PC操作が苦手な人でも簡単に入力できるようになっています！ご安心ください◎</p>
<p>◆調理<br />
最初は調理の盛りつけやサポートなど<br />
慣れてきたら本格的な仕込みや料理等もお願いします！<br />
経験者の方は,今までの調理経験を活かして下さい！<br />
調理経験の浅い方は本格的な調理のワザを身に付けましょう！</td>
</tr>
<tr data-uid="aK5JlRZz" data-time="1740101345976">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="FO00vsWw" data-time="1740028508933">
<p data-uid="mc4I1Rri" data-time="1738652135714"><strong>勤務地</strong></p>
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<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="6_Eys2PS" data-time="1740101297079">
<p data-uid="PTepIQ7Z" data-time="1740101297079">-御宿本陣：新潟県南魚沼郡湯沢町三国378<br />
-最寄駅：南魚沼郡湯沢町 ⁄ 越後湯沢駅 (車 34分)</p>
</td>
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<tr data-uid="gK9YTTIu" data-time="1740101345976">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="_9Oqo4TE" data-time="1740028508933">
<p data-uid="g9BJ6ycv" data-time="1738652135714"><strong>勤務時間</strong></p>
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<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="kdV0eUmb" data-time="1740101313449">
<p data-uid="ujJ6kVEB" data-time="1740101313449">-6:00～23:00：シフト制・実働7.5〜8時間（休憩・中抜けあり）<br />
-残業：月平均20時間</p>
</td>
</tr>
<tr data-uid="d8Yx1_Rb" data-time="1740101345976">
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<p data-uid="79txh9ON" data-time="1738652135714"><strong>休日・休暇</strong></p>
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<p data-uid="WSQHWObp" data-time="1740039304359">休日：シフト制、年間休日数98日</p>
</td>
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<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="mYViHAJm" data-time="1740028508933">
<p data-uid="2lBZLzWz" data-time="1738652135714"><strong>想定給与</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="8HnxEewP" data-time="1740101367809">
<p data-uid="Li7gIVNd" data-time="1740101367810">高卒：165,000円～<br />
短大・専門卒：170,000円～<br />
大卒：175,000円～<br />
※経験・スキルによる<br />
※試用期間（最長3ヶ月間）は時給1,000円～1,400円</p>
<p>キャリアアップ例<br />
-支配人：月給350,000円<br />
-フロント責任者：月給280,000円<br />
-調理長：月給320,000円</td>
</tr>
<tr data-uid="Es4Sm4WY" data-time="1740101402629">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="EhgYFD6f" data-time="1740028508933">
<p data-uid="yOObGQvU" data-time="1738652135714"><strong>待遇・福利厚生</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="fO6jd_nS" data-time="1740101402629">
<p data-uid="JzOl0r_l" data-time="1740101402629">-交通費支給：月2万円まで<br />
-寮完備：寮費月3,000円<br />
-食事補助あり<br />
-車・バイク通勤OK<br />
-スキー場でのレンタル無料<br />
-規定内のスキー場リフト券無料</p>
</td>
</tr>
<tr data-uid="OoGC_Cd5" data-time="1740101345977">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="P7M7sT4e" data-time="1740028508933">
<p data-uid="SnwvD3HO" data-time="1738652135714"><strong>選考の流れ</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="wxiYG9Dv" data-time="1740039418665">
<p data-uid="jjeVgC2q" data-time="1740039418665">＜基本フロー＞<br />
1.LINEでご連絡 または 事業者へ直接ご連絡<br />
2.面談<br />
3.面接</p>
</td>
</tr>
<tr data-uid="Z3JF1BGz" data-time="1751179942486">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="M62Si5e3" data-time="1740028508933">
<p data-uid="oKVl9sCl" data-time="1738652135714"><strong>定員</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="Ar9rDuX4" data-time="1751179942486">
<p data-uid="5rnxYHNp" data-time="1751179942486">若干名</p>
</td>
</tr>
<tr data-uid="IOdsyIPC" data-time="1740101345977">
<th colspan="1" rowspan="1" data-uid="zJc_Kanx" data-time="1740028508933">
<p data-uid="3Rr9Y6xW" data-time="1738652135714"><strong>参考情報</strong></p>
</th>
<td colspan="1" rowspan="1" data-uid="AVhzaaJn" data-time="1740040138960">
<p data-uid="O39Ta0Qa" data-time="1740040138960">就業場所の確認はこちらから<br />
▼Webサイト<br />
<a href="https://honjin-resort.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true">https://honjin-resort.co.jp/</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
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</article>
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</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/90291/">【新潟・湯沢町】創業400年の老舗旅館「株式会社本陣リゾート」の御宿本陣　サービススタッフを募集！【求人あり】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモートと3人の子育てが叶う【石川県小松市】での暮らし方</title>
		<link>https://nativ.media/67668/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hello! こまつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 03:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[石川県小松市]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、 人口約10 万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就 航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予 定の、アクセス抜群のまちだ。 市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモール や学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便 など全ての指標のバランスがよい、優れたまちとして評価され「住み良さランキング」で全 国8 位を獲得（出典：東洋経済新報社「都市データパック2020 年版」）。「多様な働き方が 可能な都市」として第1 位にも選ばれた（日本経済新聞と東京大学の2021 年調査結果）。 テレワークや二拠点生活にも適した、住みやすいまちと評価が高い。 そんな小松に、神奈川県から家族で移住してきたという後藤さんにお話を聞いた。  2024 年春には新幹線も開通予定の小松駅  きっかけは里帰り出産 　後藤仁彦さんは大分県出身で、現在3人の子どもを育てている。その奥さまが小松の隣町である加賀市出身。妊娠して里帰り出産をすることになったのがきっかけで、この地をよく訪ねることになったという。 　「神奈川にはどちらの両親もいないので、1人目の時から妻が里帰り出産をすることを決めました。加賀市に帰り、小松にある病院で診てもらっていました。2人目の時には上の子もいたので、一時的にこちらの保育園で預かってもらいました。ここで過ごしていたその期間、とても環境がよくて」 　神奈川では待機児童も多く、後藤家の2人を預けていたのも認可外保育園だった。それゆえ保育料も高く、市街地の中にぽつん、とある園だったため園庭以外では外で遊べないような環境だったそう。 また、休日に子どもを遊びに連れて行こうとしても、関東エリアでは渋滞も多く、都内では駐車料金も高額。「子どもを連れて遊びに行く、ということ自体のハードルが高くなっていました。電車でひと駅だけでも大冒険」と苦笑いしながら後藤さんは語る。 決してそれがだめだと思っていたわけではないが、こちらに来たときにその差に歴然とすることになる。  7歳、4歳、2歳のお子さんを持つ後藤仁彦さん（取材時）  子育て環境が充実した小松 　「のびのびと育てられる環境というのが何よりも驚きました。待機児童もゼロ、広い園庭、自然あふれる街並み。単純に保育料だけでなく、給食費も安い。結果的に、３人目を妊娠した時に、妻の体調が少し良くなかったこともあり、妻の両親も近くに住んでいて安心して暮らせる小松に移住することを決めました」 奥さま自身が小松の高校に通っていたこともあり、その安心感と交通の便の良さもあって移住。実際に移住してからは、小松の子育て支援の手厚さに、非常に助けられたという。 　小松では小学校から中学校まで、給食を無償化している。現在3人の子育てをしている後藤家でいえば、一番上のお子さんが小学生になるタイミングで移住したため、給食は無料。下の2人も移住前の半分近い金額というから、その負担の変化は確かに大きい。 　 　とはいえ、3人の子どもの育児が真っ最中で移住を決断するには、仕事をどうしたのか、どうなったのかも興味深い。後藤さんのお仕事についてお聞きすると「システムエンジニアです」と答えが返ってきた。  現在の会社は2015年から勤務しているそう  移住前と変わらず続けられる仕事 　「お客様の要望をお聞きして、何を作るのかを提案、設計します。WEB上のサービスや、アプリの開発などもありますが、基本的にはパソコン上で作りますので、出社はなくフルリモートです」 　年に１回ほど、本社のある東京に行かなくてはいけないということもあるが、2023年の春に移住して以来、まだ一度も行っていないという。近い将来行くこともあるだろうが、交通の便の良さも小松への移住の大きな理由になったそう。 　「小松空港があるのはありがたいですね。しかも市街地から15分程度の距離。今春からは新幹線もつながります。それは移住するときには、やはり重要なことでした」 　何かあった時にすぐに行けるという環境が整っているのは、心強い。 　「以前からお客様との打ち合わせは、基本的にWEB会議でした。とはいえ、会って話したい、相談したいという方も中にはいらっしゃったので、直接伺って打ち合わせをすることもありました。それがコロナ禍でそうもいってられなくなったんです」 　新型コロナの影響により、全社的にテレワーク化が推進され、常勤している人とテレワークの人との差がほぼなくなったそう。現在でも出社は一部の人とのことで、それが移住の決め手になったひとつでもあるそうだ。 企業側としても、後藤さんをはじめとする社員がきちんと結果を出しているからこそ、今もフルリモートが続いているのだろう。「コロナショックがなかったら、もしかしたらまだ移住できなかったかも」と後藤さんは言う。   オンとオフのバランス 　そのような状況で仕事をしている後藤さんに、これからの小松での暮らしについて聞いてみた。 「コワーキングスペースに行って仕事する時間を増やして、休日は子どもたちと思いきり遊びたいですね」 元気な子どもたちがいる自宅での仕事は、確かに思うようにいかないことも多い。集中しているときに、子どもたちはそんなことに関係なく、遊ぼう！と仕事場のドアを開ける。在宅仕事をする誰もが経験する場面だ。    記念写真を撮る後藤家   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、 人口約10 万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就 航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予 定の、アクセス抜群のまちだ。</p>
<p>市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモール や学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便 など全ての指標のバランスがよい、優れたまちとして評価され「住み良さランキング」で全 国8 位を獲得（出典：東洋経済新報社「都市データパック2020 年版」）。「多様な働き方が 可能な都市」として第1 位にも選ばれた（日本経済新聞と東京大学の2021 年調査結果）。 テレワークや二拠点生活にも適した、住みやすいまちと評価が高い。 そんな小松に、神奈川県から家族で移住してきたという後藤さんにお話を聞いた。</p>
<p><div id="attachment_67670" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67670" class="wp-image-67670" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-300x203.jpg" alt="" width="740" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-200x135.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-300x203.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-400x270.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-600x405.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-768x519.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-800x540.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-1024x692.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-1200x811.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4-1536x1038.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67670" class="wp-caption-text">2024 年春には新幹線も開通予定の小松駅</p></div></p>
<h2><b>きっかけは里帰り出産</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　後藤仁彦さんは大分県出身で、現在3人の子どもを育てている。その奥さまが小松の隣町である加賀市出身。妊娠して里帰り出産をすることになったのがきっかけで、この地をよく訪ねることになったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　「神奈川にはどちらの両親もいないので、1人目の時から妻が里帰り出産をすることを決めました。加賀市に帰り、小松にある病院で診てもらっていました。2人目の時には上の子もいたので、一時的にこちらの保育園で預かってもらいました。ここで過ごしていたその期間、とても環境がよくて」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　神奈川では待機児童も多く、後藤家の2人を預けていたのも認可外保育園だった。それゆえ保育料も高く、市街地の中にぽつん、とある園だったため園庭以外では外で遊べないような環境だったそう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、休日に子どもを遊びに連れて行こうとしても、関東エリアでは渋滞も多く、都内では駐車料金も高額。「子どもを連れて遊びに行く、ということ自体のハードルが高くなっていました。電車でひと駅だけでも大冒険」と苦笑いしながら後藤さんは語る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">決してそれがだめだと思っていたわけではないが、こちらに来たときにその差に歴然とすることになる。</span></p>
<p><div id="attachment_67671" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67671" class="wp-image-67671" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67671" class="wp-caption-text">7歳、4歳、2歳のお子さんを持つ後藤仁彦さん（取材時）</p></div></p>
<h2><b>子育て環境が充実した小松</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　「のびのびと育てられる環境というのが何よりも驚きました。待機児童もゼロ、広い園庭、自然あふれる街並み。単純に保育料だけでなく、給食費も安い。結果的に、３人目を妊娠した時に、妻の体調が少し良くなかったこともあり、妻の両親も近くに住んでいて安心して暮らせる小松に移住することを決めました」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">奥さま自身が小松の高校に通っていたこともあり、その安心感と交通の便の良さもあって移住。実際に移住してからは、小松の子育て支援の手厚さに、非常に助けられたという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　小松では小学校から中学校まで、給食を無償化している。現在3人の子育てをしている後藤家でいえば、一番上のお子さんが小学生になるタイミングで移住したため、給食は無料。下の2人も移住前の半分近い金額というから、その負担の変化は確かに大きい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　とはいえ、3人の子どもの育児が真っ最中で移住を決断するには、仕事をどうしたのか、どうなったのかも興味深い。後藤さんのお仕事についてお聞きすると「システムエンジニアです」と答えが返ってきた。</span></p>
<p><div id="attachment_67672" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67672" class="wp-image-67672" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67672" class="wp-caption-text">現在の会社は2015年から勤務しているそう</p></div></p>
<h2><b>移住前と変わらず続けられる仕事</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　「お客様の要望をお聞きして、何を作るのかを提案、設計します。WEB上のサービスや、アプリの開発などもありますが、基本的にはパソコン上で作りますので、出社はなくフルリモートです」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　年に１回ほど、本社のある東京に行かなくてはいけないということもあるが、2023年の春に移住して以来、まだ一度も行っていないという。近い将来行くこともあるだろうが、交通の便の良さも小松への移住の大きな理由になったそう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　「小松空港があるのはありがたいですね。しかも市街地から15分程度の距離。今春からは新幹線もつながります。それは移住するときには、やはり重要なことでした」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　何かあった時にすぐに行けるという環境が整っているのは、心強い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　「以前からお客様との打ち合わせは、基本的にWEB会議でした。とはいえ、会って話したい、相談したいという方も中にはいらっしゃったので、直接伺って打ち合わせをすることもありました。それがコロナ禍でそうもいってられなくなったんです」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　新型コロナの影響により、全社的にテレワーク化が推進され、常勤している人とテレワークの人との差がほぼなくなったそう。現在でも出社は一部の人とのことで、それが移住の決め手になったひとつでもあるそうだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">企業側としても、後藤さんをはじめとする社員がきちんと結果を出しているからこそ、今もフルリモートが続いているのだろう。「コロナショックがなかったら、もしかしたらまだ移住できなかったかも」と後藤さんは言う。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>オンとオフのバランス</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">　そのような状況で仕事をしている後藤さんに、これからの小松での暮らしについて聞いてみた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「コワーキングスペースに行って仕事する時間を増やして、休日は子どもたちと思いきり遊びたいですね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">元気な子どもたちがいる自宅での仕事は、確かに思うようにいかないことも多い。集中しているときに、子どもたちはそんなことに関係なく、遊ぼう！と仕事場のドアを開ける。在宅仕事をする誰もが経験する場面だ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div id="attachment_67673" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67673" class="wp-image-67673" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67673" class="wp-caption-text">記念写真を撮る後藤家</p></div></p>
<p><div id="attachment_67674" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67674" class="wp-image-67674" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/588f5dc5c85286438783f2302a488dbe-3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67674" class="wp-caption-text">小松駅構内にあるコワーキングスペース</p></div></p>
<p><span style="font-weight: 400">「多様な働き方が可能な都市」第1位の小松とはいえ、子どもたちのパワーには勝てない。そんな時に利用したいのが、</span><span style="font-weight: 400">小松にも昨今増えているコワーキングスペース。ここで仕事に集中する日があれば、確かに気分転換にもなり仕事も捗るだろう。オンとオフの区別をつけながら、子どもたちとの時間も大切にする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「まだ小松に来て1年たっていないので、知らない場所もたくさんあります。クルマですぐ連れて行けるところが多くて、子どもたちも僕も楽しいです。今週末は子どもたちとサイエンスヒルズこまつに行って、小学生の上の子から一番下の2歳の息子も全員で楽しみたいですね」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのすぐ近くには、小松駅にオープンしたコワーキングスペースもある。仕事も、子育ても両方がいいバランスで過ごせる街。そこに暮らす多くの人たちと触れ合いながら、子育てをしていきたいと、後藤さんはいう。それがきっと叶う街が、小松なのだろう。</span></p>
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<p><span style="font-weight: 400">■移住者が語る小松市の魅力が紹介されています。</span><b>『</b><b>Hello !こまつ』</b></p>
<p><span style="font-weight: 400">https://komatsu-city.note.jp</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■小松市の子育て支援を紹介した電子書籍「ハグくむ」は</span><b>こちら</b><span style="font-weight: 400">から</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">https://www.scinex.co.jp/wagamachi/loco/17203_kosodate/dl_pc.html</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/67668/">フルリモートと3人の子育てが叶う【石川県小松市】での暮らし方</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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