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	<title>古民家リノベ | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>「【オンライン開催】空き家の見つけ方・活かし方｜眠る古民家が宝の山に変わる、あなただけの空間づくり」を開催します！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 07:56:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  ＼空き家を活用して、何か新しいことをはじめたい方におすすめのセミナーです⚒️／ 「働き方」「暮らし方」の価値観が見直されているなか、 「古民家に住んで、海を眺めながら暮らしたい。」 「農ある暮らしがしたい。」 「空き家をリノベして、ゲストハウスやカフェ、〇〇な人が集まる場づくりがしたい。」 など、「古民家」や「空き家」にまつわる多くのご相談をいただいています。 ひとことで空き家といっても、活用の仕方はそれぞれ。 想像するだけでワクワクも広がりますが、実際に行動に移すとなると・・・ ・希望の空き家をどうやって探したらいいんだろう？ ・改修にどのくらい費用がかかるんだろう？ ・ネットで物件を見ているけど、決めきれない。 ・移住先の地域に馴染めなかったらどうしよう。 など、様々な不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は、そのような方々の疑問や不安にお答えすべく、空き家を活用した暮らし、空き家を活用して仕事を展開している方々をお迎えし、実践者ならではのお話を伺います！ 地域への移住に関心がある方や和歌山・関西エリアへのU・Iターンを検討している方はもちろん、ローカルな「しごと暮らし体験」になんとなく惹かれるものがある！ という方でも気楽にご参加いただけるトークセッションです。 イベント開催中はチャットでの質問も随時、受け付けていますので、お気軽にご参加ください！ 和歌山県の空き家は？ 和歌山県の空き家率は21.2％（令和5年）で全国トップレベルです。和歌山県では、空き家等を掘り起こし、地域資産として移住者の受入などに活用できるように、「空き家」の活用に向けた空き家バンクなどを運営し情報提供を行っています。 【登壇者紹介】 さとたく（古座川町）　久保拓也さん 2021年6月に東京から和歌山県古座川町へ移住。 料理が得意な聡子さんと、ものづくりが得意な拓也さんが、協力して地元の美味しい食材を多くの方に楽しんでいただくため「さとたく」を立ち上げました。 地元の農家さんに相談したことがきっかけで出会った、築約70年の古座川町に昔からある民家を改装し2023年1月に店舗をオープンしました。 古民家の改修の様子をInstagram（@satotaku_home）でも発信中。 「さとたく」のしごと暮らし体験はこちら。 株式会社エンジョイワークス（紀の川市）　和田拓将さん・彼末茂樹さん 和歌山県の北部にある紀の川市で、閉業して10年ほど経った旅館を、カフェ・宿泊施設・サウナの複合施設にリノベーション、2024年6月にMIKASAKANとして生まれ変わりました。 和歌山に移住しリーダーとして施設を管理をしているのが、株式会社エンジョイワークスの和田拓将さんです。 オープン後は「子どもチケット」や「こかわつなぐマルシェ」などを開催し、施設をより魅力的なものにするべく奮闘されています。 今回は同社で全国の空き家・遊休不動産の改修に携わり、MIKASAKANのリノベーション計画に携わった彼末茂樹さんにも一緒にお話を伺います。 活動の様子をInstagram（@kokawa_renovation）でも発信中。 エンジョイワークスのしごと暮らし体験はこちら 【当日のスケジュール】 19:00～ 　オープニング 19:05～ 　空き家の活用について ・さとたくの事例 ・エンジョイワークスの事例 19:35～ 　みんなで語る空き家の活かし方（質疑応答） 19:50～ 　しごと暮らし体験の説明 20:00 　終了　※延長の可能性あり   【こんな方におすすめ】 ✔︎ 古民家を活用して何か始めたい ✔︎ 空き家を維持・活用するビジネスがしたい ✔︎ 空き家の探し方が知りたい  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h4>＼空き家を活用して、何か新しいことをはじめたい方におすすめのセミナーです&#x2692;&#xfe0f;／</h4>
<p>「働き方」「暮らし方」の価値観が見直されているなか、<br />
「古民家に住んで、海を眺めながら暮らしたい。」<br />
「農ある暮らしがしたい。」<br />
「空き家をリノベして、ゲストハウスやカフェ、〇〇な人が集まる場づくりがしたい。」<br />
など、「古民家」や「空き家」にまつわる多くのご相談をいただいています。</p>
<p>ひとことで空き家といっても、活用の仕方はそれぞれ。<br />
想像するだけでワクワクも広がりますが、実際に行動に移すとなると・・・<br />
・希望の空き家をどうやって探したらいいんだろう？<br />
・改修にどのくらい費用がかかるんだろう？<br />
・ネットで物件を見ているけど、決めきれない。<br />
・移住先の地域に馴染めなかったらどうしよう。<br />
など、様々な不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。<br />
そこで、今回は、そのような方々の疑問や不安にお答えすべく、空き家を活用した暮らし、空き家を活用して仕事を展開している方々をお迎えし、実践者ならではのお話を伺います！</p>
<p><a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-84777 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-1024x770.jpg" alt="" width="466" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-300x226.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-400x301.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n-1024x770.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_317009474_1586001018523529_6929070631930262705_n.jpg 1080w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></a><br />
<a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-84779" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-1024x1024.jpg" alt="" width="394" height="394" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-768x768.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1-1024x1024.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/SnapInsta.to_468520432_17927405345970383_2001770970798587788_n-1.jpg 1080w" sizes="(max-width: 394px) 100vw, 394px" /></a></p>
<p>地域への移住に関心がある方や和歌山・関西エリアへのU・Iターンを検討している方はもちろん、ローカルな「しごと暮らし体験」になんとなく惹かれるものがある！ という方でも気楽にご参加いただけるトークセッションです。<br />
イベント開催中はチャットでの質問も随時、受け付けていますので、お気軽にご参加ください！</p>
<blockquote><p><strong>和歌山県の空き家は？</strong></p>
<p>和歌山県の空き家率は21.2％（令和5年）で全国トップレベルです。和歌山県では、空き家等を掘り起こし、地域資産として移住者の受入などに活用できるように、「空き家」の活用に向けた<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/house/search/">空き家バンク</a>などを運営し情報提供を行っています。</p></blockquote>
<h2><span style="font-size: 14pt">【登壇者紹介】</span></h2>
<p><strong><span class="bold">さとたく（古座川町）　久保拓也さん</span></strong></p>
<p>2021年6月に東京から和歌山県古座川町へ移住。 料理が得意な聡子さんと、ものづくりが得意な拓也さんが、協力して地元の美味しい食材を多くの方に楽しんでいただくため「さとたく」を立ち上げました。<br />
地元の農家さんに相談したことがきっかけで出会った、築約70年の古座川町に昔からある民家を改装し2023年1月に店舗をオープンしました。<br />
古民家の改修の様子をInstagram（<a href="https://www.instagram.com/satotaku_home/">@satotaku_home</a>）でも発信中。<br />
「さとたく」のしごと暮らし体験は<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/satotaku">こちら</a>。<br />
<img decoding="async" class="" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/07/caf4883a68de2ec33d99d6cfb9f8d173-scaled.jpg" width="391" height="293" /></p>
<p><strong><span class="bold">株式会社エンジョイワークス（紀の川市）　和田拓将さん・彼末茂樹さん</span></strong></p>
<p>和歌山県の北部にある紀の川市で、閉業して10年ほど経った旅館を、カフェ・宿泊施設・サウナの複合施設にリノベーション、2024年6月にMIKASAKANとして生まれ変わりました。<br />
和歌山に移住しリーダーとして施設を管理をしているのが、株式会社エンジョイワークスの和田拓将さんです。<br />
オープン後は「子どもチケット」や「こかわつなぐマルシェ」などを開催し、施設をより魅力的なものにするべく奮闘されています。<br />
今回は同社で全国の空き家・遊休不動産の改修に携わり、MIKASAKANのリノベーション計画に携わった彼末茂樹さんにも一緒にお話を伺います。<br />
活動の様子をInstagram（<a href="https://www.instagram.com/kokawa_renovation/">@kokawa_renovation</a>）でも発信中。<br />
エンジョイワークスのしごと暮らし体験は<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/enjoyworks">こちら</a><br />
<img decoding="async" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/07/9a1ae14176d69f0a040d1056288f40f9.png" /></p>
<h2><span style="font-size: 14pt"><strong>【当日のスケジュール】</strong></span></h2>
<table style="height: 355px;width: 100%;border-collapse: collapse;border-color: #2e2d2d;border-style: solid" border="#2e2d2d">
<tbody>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center">19:00～</td>
<td style="width: 87.0994%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">　オープニング</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center">19:05～</td>
<td style="width: 87.0994%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">　空き家の活用について<br />
・さとたくの事例<br />
・エンジョイワークスの事例</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center">19:35～</td>
<td style="width: 87.0994%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">　みんなで語る空き家の活かし方（質疑応答）</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center">19:50～</td>
<td style="width: 87.0994%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">　しごと暮らし体験の説明</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center">20:00</td>
<td style="width: 87.0994%;height: 30px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">　終了　※延長の可能性あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
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<section data-v-0601c69c="">
<div class="event-description gap-b-2xl" data-v-0601c69c="">
<div id="field-event-description" class="event-description gap-b-l" role="region" data-v-0601c69c="" aria-labelledby="description-label">
<section data-v-0601c69c="">
<h2><span style="font-size: 14pt">【こんな方におすすめ】</span></h2>
<p>&#x2714;︎ 古民家を活用して何か始めたい<br />
&#x2714;︎ 空き家を維持・活用するビジネスがしたい<br />
&#x2714;︎ 空き家の探し方が知りたい<br />
&#x2714;︎ 空き家を購入する際の注意点が知りたい<br />
&#x2714;︎ リノベをしてみたい</p>
</section>
</div>
<div class="event-organizer" role="region" data-v-c1cf1e7c="" aria-labelledby="organizer-label">
<h2><span style="font-size: 14pt"><strong>【イベント詳細はコチラ】</strong></span></h2>
<table style="height: 247px;width: 100%;border-collapse: collapse;border-color: #2e2d2d;border-style: solid" border="#2e2d2d">
<tbody>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 24px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>日程</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 24px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">2025年8月21日（木）</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>開催時間</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">19:00～20:00</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 10px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>開催場所</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 10px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">開催場所（オンラインzoom）</p>
<p>Zoomの基本的な使い方については以下の利用ガイドページをご覧下さい。<br />
<a href="https://www.furusatokaiki.net/topics/zoom_guide/">https://www.furusatokaiki.net/topics/zoom_guide/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>定員</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">なし</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>参加費</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">無料</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>主催</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">和歌山県・仕事旅行社</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>共催</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 22px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a"><a href="https://www.furusatokaiki.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構</a></td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 12.9006%;height: 10px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center"><strong>お申込み方法</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;height: 10px;border-style: solid;border-color: #0a0a0a">下記の申し込みフォームよりお申込みください。</p>
<p><a class="btn-flat-logo" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSetsnS4d4-Ftpbr6mOqEShhAUq5la4HA-1DHOYjaegrW95few/viewform?usp=dialog" target="_brank" rel="noopener"><i class="fa fa-chevron-right"></i>参加申込はこちら</a></td>
</tr>
<tr style="height: 132px">
<td style="width: 12.9006%;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;text-align: center;height: 93px"><strong>お問い合わせ</strong></td>
<td style="width: 87.0994%;border-style: solid;border-color: #0a0a0a;height: 93px">和歌山県しごと暮らし体験事務局（株式会社 仕事旅行社）<br />
ＴＥＬ　03-6452-9414<br />
メール　wakayama@shigoto-ryokou.com</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールを別途お送りします。<br />
※ 顔出し不要・途中参加/退室OKです。</p>
<blockquote><p><strong>お申込みいただいた方は、アーカイブ視聴も可能です。</strong><br />
今回のセミナーは開催日時に参加できない方のために、<strong>お申し込み者限定で、アーカイブ動画の閲覧をご案内</strong>します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をお送りする予定。）<br />
当日その時間に予定があるという方も、ぜひお申し込みください。<br />
もちろんライブでご参加いただければ、その場でのご質問などにも対応できますのでより参考になるはずです。</p></blockquote>
</div>
</div>
</section>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/84759/">「【オンライン開催】空き家の見つけ方・活かし方｜眠る古民家が宝の山に変わる、あなただけの空間づくり」を開催します！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「風評被害にあった福島県のお米の美味しさを、多くの人に広めたい！」そんな想いからスタートした お米と発酵 Cafe＆Shop『nda焙』</title>
		<link>https://nativ.media/79958/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 09:39:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[発酵食品]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日の福島県田村市。船引町の市街地を走る国道288号線を左に折れ、少し進んだ先で、ふと目に留まるカフェを見つけました。ここは2023年10月にオープンした「nda焙（んだばい）」。 福島県産のお米の美味しさを、多くの方に届けたい――。そんな想いを持つ二人の女性、田村市に隣接する郡山市出身の橋本妙子さんと東京都出身の篠﨑加奈さんが始めたお店です。 今回は、メニューの考案や厨房での調理をメインに担当する篠﨑さんに、オープンに至るまでの経緯や、お米へのこだわりについて伺いました。   お米と発酵がコンセプト！カフェ「nda焙」とは お米と発酵がコンセプトのこのカフェでは、玄米を自家焙煎して作る玄米コーヒーをはじめ、米粉トーストやライスバーガーなど、まさに「お米が主役」のメニューを存分に楽しむことができます。   カフェの名前は「nda焙」と書いて「んだばい」と読みます。「んだばい」とは福島の方言のひとつで、「そうだね」と相手の話を肯定するときに使います。訛りと「焙煎」を掛け合わせたこの店名には、「東北の会社であること」そして「前向きに肯定する」という二人の想いが込められています。   ドリンクもランチもお米が主役！nda焙のこだわりのメニュー  nda焙名物の玄米コーヒー  見た目はコーヒーにそっくりですが、味わいはまったくの別物。玄米茶のような香ばしさがあり、口に含むと優しい甘さが広がります。最大の魅力は「カフェインフリーで体に優しいこと」。さらに鉄分が豊富でデトックス効果も期待できるのだとか。 「福島県を中心に全国から選んだ玄米を、焙煎機で3〜5時間じっくり焙煎して作ります。お米の品種によって味が変わるので、お米ごとの個性を楽しんでもらいたいです。」 使用する玄米は、田村市の菅野農園さんや西郷村のゆば工房さんなど、福島県を中心とした米農家さんから仕入れたコシヒカリやひとめぼれ。 「農家さんにとって、自分たちのお米の個性が伝わるのは嬉しいことだと思うんです」と篠﨑さん。そんな想いから、仕入れた玄米はひとまとめにせず、それぞれ名前や特徴が分かるように工夫しているそうです。  米粉トースト  こちらは、モーニングで大人気の米粉トースト。外はカリッ、中はもっちりで、食べ応えが抜群です。噛めば噛むほどに、米の甘味がじゅわっと広がります。自家製の発酵あんこやはちみつ、なつはぜジャムをたっぷりかけていただきました。  青唐辛子のピリッとした辛味が効いたタイカレー  ランチメニューで人気なのは、青唐辛子のピリッとした辛味が効いたタイカレー。白米と玄米を使った２種類の米粉麺と一緒に楽しめます。辛いものが苦手な方でも思わず「もう一口」と食べ進めてしまう、やみつきになる味わいが魅力です。さらにランチやモーニングには、発酵尽くしのサラダが付いてきます。この日は、玉ねぎ麹で味付けされた大豆や、りんごの酢漬け、アントシアニンたっぷりの紫じゃがいもなどが添えられました。 「体に優しいものを食べてほしいという想いから、お米と合わせて『発酵』もテーマにしました。地元農家さんを応援するためにも、田村市や福島県産の野菜をメインに使用しています」 そう話す篠﨑さんが手掛けるのは、塩麴や玉ねぎ麹を使った、優しい味わいのメニュー。発酵の旨味が生きた料理は、心も体もホっと満たしてくれます。   風評被害で福島産のお米が売れない…カフェ経営は「お米の魅力を伝える事業」の中でたどり着いた道 「実は、カフェをやるために起業をしたわけではないんです」と篠﨑さん。詳しく聞くと「お米の魅力を、より多くの方に伝える手段のひとつ」として、カフェ経営にたどり着いたのだといいます。起業に至ったきっかけは、2011年に発生した東日本大震災でした。共同経営者である橋本さんは、震災の経験から一念発起し、念願の声楽家として県内の小学校でボランティアをしていました。 そんな中、実家近くの米農家さんから、こんな声を耳にします。 「風評被害で福島のお米が売れない…。」「余ってしまって困っている…。」 美味しいお米があるのに、手に取ってもらえない現状を知り、「福島の美味しいお米の魅力を、もっと多くの人に伝えたい」と強く思うようになりました。 そんな橋本さんと篠﨑さんが初めて出会ったのは、なんとスリランカでの旅行中。しかし当時は特に親しくなることもなく、お互い名前を知る程度。名刺を交換したり、会話を交したりすることもなかったといいます。 それから２年後。共通の知人を介して、二人は橋本さんの地元・郡山で再会します。ちょうどその頃、橋本さんは郡山の農家を盛り上げようとさまざまな事業を展開していました。 「良ければ手伝って！」 そんな橋本さんの一言をきっかけに、篠﨑さんは住んでいた東京から福島へ足を運ぶ機会が増えていったそうです。 一方で、長年都内の飲食チェーンで働いていた篠﨑さん。６次産業化についても興味を持ち、日々学びながら過ごしていました。「友達と仕事をするつもりはなかったし、福島に来るなんて思っていなかった」と、当時のことを振り返ります。 「東京の飲食店は、お客様との距離は近いものの生産者とは遠いと感じていました。だからこそ、生産者のそばで仕事をしてみたいという想いがあったんです。」そんな想いを抱えながら、篠﨑さんは橋本さんとともに「福島の美味しいお米の魅力を発信する」ための事業に踏み出しました。   お米に付加価値を付けて販売したい！玄米コーヒーの誕生秘話 動き出した二人。「農家を継ぎたいと思う若者を増やすためにも、お米に付加価値を付けて魅力的に販売したい」という想いがありました。 まず取り組んだのは、米麹を使った甘酒の製造・販売でした。しかし、液体であることから販売時の持ち運びが大変という課題に直面します。 「もっと手軽に持ち運びが出来て、日常的に飲める商品をつくりたい」。そんな想いから生まれたのが、のちにnda焙の名物となる「玄米コーヒー」でした。焙煎した玄米で「玄米コーヒー」を製造するため、二人は「工場」を作ることを決意。玄米に対応できる焙煎機を必死に探し、ようやく見つけたのが、現在nda焙にあるこの焙煎器です。 本来はコーヒー豆専用ですが、玄米にも対応できるよう、特別な加工をしてもらいました。当時は玄米コーヒーの認知度が低く、工場よりもまずは飲む機会を増やすことが必要だと考えた二人。 「まずは実際に飲んでもらって、少しずつ好きになってもらおう」。そしてたどり着いたのが「カフェの経営」だったのです。   ひょんなことから田村市船引町の空き家と出会う お米の魅力を広める事業を進める中で、東京から郡山に通っていた篠﨑さん。「真剣に農業をしている農家さんに、軽い気持ちだと思われてはいけない。本気で取り組んでいることを伝えるためにも、福島に拠点が必要だと感じていました。」 そんなとき、橋本さんのお父様が趣味で訪れたコンサートで、たまたま隣に座ったのが、この土地のオーナーでした。世間話の中で、「うちの娘たち、今拠点を探しているんだよね」と話すと、「それなら、うちの民家が空いているよ」と紹介されます。そのご縁がつながり、やがてこの場所でカフェをオープンすることが決まります。 「田村市でカフェをやることを目指していたわけではないんです。福島県産のお米の魅力を伝えたい。そこから話が広がり、たくさんのご縁がつながって、気づけばここにたどり着いていました。」   お店の存在をどう伝える？オープン後は「集客」に悩む日々 築60年ほどの空き家を改修し「nda焙」をオープンした二人。カフェの改修には、被災12市町村で創業する方を対象とした「福島県創業促進・企業誘致に向けた設備投資等支援補助金」を申請し、無事採択。（※2023年時点で募集していた補助金です）対象経費の⅔が補助され、大きな助けになったといいます。 そして2023年10月にオープンしたnda焙。はじめは集客に苦戦し、試行錯誤の日々が続いたといいます。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日の福島県田村市。<br />船引町の市街地を走る国道288号線を左に折れ、少し進んだ先で、ふと目に留まるカフェを見つけました。<br />ここは2023年10月にオープンした「nda焙（んだばい）」。</p>
<p>福島県産のお米の美味しさを、多くの方に届けたい――。<br />そんな想いを持つ二人の女性、田村市に隣接する郡山市出身の橋本妙子さんと東京都出身の篠﨑加奈さんが始めたお店です。</p>





<p>今回は、メニューの考案や厨房での調理をメインに担当する篠﨑さんに、オープンに至るまでの経緯や、お米へのこだわりについて伺いました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>お米と発酵がコンセプト！カフェ「nda焙」とは</strong></h2>



<p>お米と発酵がコンセプトのこのカフェでは、玄米を自家焙煎して作る玄米コーヒーをはじめ、米粉トーストやライスバーガーなど、まさに「お米が主役」のメニューを存分に楽しむことができます。  </p>



<p>カフェの名前は「nda焙」と書いて「んだばい」と読みます。「んだばい」とは福島の方言のひとつで、「そうだね」と相手の話を肯定するときに使います。訛りと「焙煎」を掛け合わせたこの店名には、「東北の会社であること」そして「前向きに肯定する」という二人の想いが込められています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-79964 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/0c4d6b25-7ed6-4ca1-8d9f-65e8e1d7f30a.jpg 1071w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>ドリンクもランチもお米が主役！nda焙のこだわりのメニュー</strong></h2>
<div id="attachment_79966" style="width: 2058px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-79966" class="wp-image-79966 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/835c3a24-02be-4579-a751-ef4cda0a77cb-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-79966" class="wp-caption-text">nda焙名物の玄米コーヒー</p></div>





<p>見た目はコーヒーにそっくりですが、味わいはまったくの別物。玄米茶のような香ばしさがあり、口に含むと優しい甘さが広がります。最大の魅力は「カフェインフリーで体に優しいこと」。さらに鉄分が豊富でデトックス効果も期待できるのだとか。 「福島県を中心に全国から選んだ玄米を、焙煎機で3〜5時間じっくり焙煎して作ります。お米の品種によって味が変わるので、お米ごとの個性を楽しんでもらいたいです。」 使用する玄米は、田村市の菅野農園さんや西郷村のゆば工房さんなど、福島県を中心とした米農家さんから仕入れたコシヒカリやひとめぼれ。 「農家さんにとって、自分たちのお米の個性が伝わるのは嬉しいことだと思うんです」と篠﨑さん。そんな想いから、仕入れた玄米はひとまとめにせず、それぞれ名前や特徴が分かるように工夫しているそうです。</p>
<div id="attachment_79960" style="width: 2058px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-79960" class="wp-image-79960 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50.png" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50-1536x1152.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e389601f-4adb-4994-8031-eaf507d82f50.png 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-79960" class="wp-caption-text">米粉トースト</p></div>





<p>こちらは、モーニングで大人気の米粉トースト。外はカリッ、中はもっちりで、食べ応えが抜群です。噛めば噛むほどに、米の甘味がじゅわっと広がります。自家製の発酵あんこやはちみつ、なつはぜジャムをたっぷりかけていただきました。</p>
<div id="attachment_79963" style="width: 2058px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-79963" class="wp-image-79963 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/3d44451c-f387-4ed6-99ac-1d5cdbd91729-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-79963" class="wp-caption-text">青唐辛子のピリッとした辛味が効いたタイカレー</p></div>





<p>ランチメニューで人気なのは、青唐辛子のピリッとした辛味が効いたタイカレー。白米と玄米を使った２種類の米粉麺と一緒に楽しめます。辛いものが苦手な方でも思わず「もう一口」と食べ進めてしまう、やみつきになる味わいが魅力です。さらにランチやモーニングには、発酵尽くしのサラダが付いてきます。この日は、玉ねぎ麹で味付けされた大豆や、りんごの酢漬け、アントシアニンたっぷりの紫じゃがいもなどが添えられました。 「体に優しいものを食べてほしいという想いから、お米と合わせて『発酵』もテーマにしました。地元農家さんを応援するためにも、田村市や福島県産の野菜をメインに使用しています」 そう話す篠﨑さんが手掛けるのは、塩麴や玉ねぎ麹を使った、優しい味わいのメニュー。発酵の旨味が生きた料理は、心も体もホっと満たしてくれます。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>風評被害で福島産のお米が売れない…カフェ経営は「お米の魅力を伝える事業」の中でたどり着いた道</strong></h2>



<p>「実は、カフェをやるために起業をしたわけではないんです」と篠﨑さん。詳しく聞くと「お米の魅力を、より多くの方に伝える手段のひとつ」として、カフェ経営にたどり着いたのだといいます。起業に至ったきっかけは、2011年に発生した東日本大震災でした。共同経営者である橋本さんは、震災の経験から一念発起し、念願の声楽家として県内の小学校でボランティアをしていました。 そんな中、実家近くの米農家さんから、こんな声を耳にします。 「風評被害で福島のお米が売れない…。」「余ってしまって困っている…。」 美味しいお米があるのに、手に取ってもらえない現状を知り、「福島の美味しいお米の魅力を、もっと多くの人に伝えたい」と強く思うようになりました。 そんな橋本さんと篠﨑さんが初めて出会ったのは、なんとスリランカでの旅行中。しかし当時は特に親しくなることもなく、お互い名前を知る程度。名刺を交換したり、会話を交したりすることもなかったといいます。</p>



<p>それから２年後。共通の知人を介して、二人は橋本さんの地元・郡山で再会します。ちょうどその頃、橋本さんは郡山の農家を盛り上げようとさまざまな事業を展開していました。 「良ければ手伝って！」 そんな橋本さんの一言をきっかけに、篠﨑さんは住んでいた東京から福島へ足を運ぶ機会が増えていったそうです。</p>



<p>一方で、長年都内の飲食チェーンで働いていた篠﨑さん。６次産業化についても興味を持ち、日々学びながら過ごしていました。「友達と仕事をするつもりはなかったし、福島に来るなんて思っていなかった」と、当時のことを振り返ります。 「東京の飲食店は、お客様との距離は近いものの生産者とは遠いと感じていました。だからこそ、生産者のそばで仕事をしてみたいという想いがあったんです。」そんな想いを抱えながら、篠﨑さんは橋本さんとともに「福島の美味しいお米の魅力を発信する」ための事業に踏み出しました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>お米に付加価値を付けて販売したい！玄米コーヒーの誕生秘話</strong></h2>



<p>動き出した二人。「農家を継ぎたいと思う若者を増やすためにも、お米に付加価値を付けて魅力的に販売したい」という想いがありました。</p>



<p>まず取り組んだのは、米麹を使った甘酒の製造・販売でした。しかし、液体であることから販売時の持ち運びが大変という課題に直面します。 「もっと手軽に持ち運びが出来て、日常的に飲める商品をつくりたい」。そんな想いから生まれたのが、のちにnda焙の名物となる「玄米コーヒー」でした。焙煎した玄米で「玄米コーヒー」を製造するため、二人は「工場」を作ることを決意。玄米に対応できる焙煎機を必死に探し、ようやく見つけたのが、現在nda焙にあるこの焙煎器です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79967" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/af3572c5-15dd-4c16-ba8c-9928c06d97d7-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>本来はコーヒー豆専用ですが、玄米にも対応できるよう、特別な加工をしてもらいました。当時は玄米コーヒーの認知度が低く、工場よりもまずは飲む機会を増やすことが必要だと考えた二人。 「まずは実際に飲んでもらって、少しずつ好きになってもらおう」。そしてたどり着いたのが「カフェの経営」だったのです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>ひょんなことから田村市船引町の空き家と出会う</strong></h2>



<p>お米の魅力を広める事業を進める中で、東京から郡山に通っていた篠﨑さん。「真剣に農業をしている農家さんに、軽い気持ちだと思われてはいけない。本気で取り組んでいることを伝えるためにも、福島に拠点が必要だと感じていました。」 そんなとき、橋本さんのお父様が趣味で訪れたコンサートで、たまたま隣に座ったのが、この土地のオーナーでした。世間話の中で、「うちの娘たち、今拠点を探しているんだよね」と話すと、「それなら、うちの民家が空いているよ」と紹介されます。そのご縁がつながり、やがてこの場所でカフェをオープンすることが決まります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79965" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/9d777d4c-470c-46fe-bd53-7069fbf56bf2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>「田村市でカフェをやることを目指していたわけではないんです。福島県産のお米の魅力を伝えたい。そこから話が広がり、たくさんのご縁がつながって、気づけばここにたどり着いていました。」</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>お店の存在をどう伝える？オープン後は「集客」に悩む日々</strong></h2>



<p>築60年ほどの空き家を改修し「nda焙」をオープンした二人。カフェの改修には、被災12市町村で創業する方を対象とした「福島県創業促進・企業誘致に向けた設備投資等支援補助金」を申請し、無事採択。（※2023年時点で募集していた補助金です）対象経費の⅔が補助され、大きな助けになったといいます。</p>



<p>そして2023年10月にオープンしたnda焙。はじめは集客に苦戦し、試行錯誤の日々が続いたといいます。 「テレビ朝日さんの『人生の楽園』に取り上げていただいたことをきっかけに、少しずつ認知度は上がっていきました。ただ、国道からは少し奥まった場所にあることや、私たちが田村市出身ではないこともあり、お客さんに広く知ってもらうまでには時間がかかりました。」 集客については、今でも課題のひとつ。 「いつ来てもお客さんがいる状態」を目指し、メニューの工夫やSNSでの情報発信に力を入れていると話してくれました。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>田村市は心にゆとりが生まれる場所</strong></h2>



<p>「田村市は人口が多いわけではないので、何より『集客』が大変。いかにお客さんに認知してもらうかが、起業の鍵になると思います。」そう語る篠﨑さんですが、一方で、この場所ならではの良さも感じているといいます。</p>



<p>「都会と比べて、スペースが広いのは本当に魅力的です。それは住む場所だけじゃなく、建物や土地もそう。都会にいた頃は、家が密集し、どこか『圧迫感』を感じていましたが、ここでは空間にも心にも、ゆとりがあるなと実感しています。」<br />田村市は、広々とした環境だからこそ、心に余裕が生まれ、新しいことに挑戦できる場所。そしてこの地で生まれたのが、玄米コーヒーや発酵を活かしたこだわりのメニューです。 「体に優しく、美味しいものを食べてほしい」<br />——そんな想いから、厳選したお米と発酵食品を使い、一皿一皿、一杯一杯に心を込めています。</p>



<p>田村市に訪れた際には、ぜひこのカフェに足を運び、ここでしか味わえない特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>



<p>&nbsp;</p>


<hr />
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79962" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d.png" alt="" width="1399" height="1049" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/02/e5265ba479d895a434bb92456d12650d.png 1399w" sizes="(max-width: 1399px) 100vw, 1399px" /></p>



<p class="wp-block-heading"><span style="font-size: 14pt"><strong>お米と発酵 Cafe＆Shop「nda焙」</strong></span></p>
<p>住所：福島県田村市船引町船引字舘柄33<br />電話：0247-61-5116<br />営業時間：8:00～16:00<br />定休日：月曜日<br />instagram：<a href="https://www.instagram.com/nda.bai/">https://www.instagram.com/nda.bai/</a><br />運営：ndanda合同会社</p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/79958/">「風評被害にあった福島県のお米の美味しさを、多くの人に広めたい！」そんな想いからスタートした お米と発酵 Cafe＆Shop『nda焙』</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>とっとり「古民家リノベーション」対策セミナー</title>
		<link>https://nativ.media/63034/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 02:16:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[住まい、古民家、空き家、移住、IT、Iターン、Uターン、地方、テレワーク、田舎暮らし、フリーランス]]></category>
		<category><![CDATA[空き家マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[空き家バンク]]></category>
		<category><![CDATA[移住定住]]></category>
		<category><![CDATA[空き家暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[古民家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[空き家再生]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし、地方暮らし、Iターン、Uターン、Jターン、定住、地方]]></category>
		<category><![CDATA[古民家リノベ]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取県]]></category>
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					<description><![CDATA[【 とっとり「古民家リノベーション」対策セミナー】 【対面＆オンライン開催】 「空き家物件の選び方のポイント」「リノベーション・リフォームの注意点」 「リノベーション・リフォームの実例紹介」「補助制度は？」などなど。。。 この想いが少しでもスッキリ出来るようお手伝いできれば良いなぁと思い企画しました。 鳥取県八頭町で空きや問題の解決や移住定住促進をミッションとする「Yearning for Yazu Project」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　からリフォーム・リノベーションのリアルをお伝えします。 また、「鳥取県宅地建物取引業協会」から空き家物件の選び方もお伝えします。 個別のご相談にもお応えしますので。。。お気軽に参加してみませんか！ 【日　時】 3月 16日（土）13：00~16:00 【スケジュール】 12:50　ミーティングルーム開場                                                                               [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67212" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53.png" alt="" width="2048" height="1152" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-200x112.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-600x337.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-800x450.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-1024x576.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-1200x675.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53-1536x864.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/25b6cea028e8593313dfac4c74e41a53.png 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></h2>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong><em>【 とっとり「古民家リノベーション」対策セミナー】</em></strong></span></h2>
<h2><span style="color: #ff0000">【対面＆オンライン開催】</span></h2>
<p>「空き家物件の選び方のポイント」「リノベーション・リフォームの注意点」<br />
「リノベーション・リフォームの実例紹介」「補助制度は？」などなど。。。<br />
この想いが少しでもスッキリ出来るようお手伝いできれば良いなぁと思い企画しました。<br />
鳥取県八頭町で空きや問題の解決や移住定住促進をミッションとする「Yearning for Yazu Project」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　からリフォーム・リノベーションのリアルをお伝えします。<br />
また、「鳥取県宅地建物取引業協会」から空き家物件の選び方もお伝えします。</p>
<p>個別のご相談にもお応えしますので。。。お気軽に参加してみませんか！</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/osaka202401/?_gl=1*157psxr*_ga*MjEyNTY2NjUwMC4xNjgyMzAwMDE5*_ga_17SP5DLGNM*MTcwNzg3MzQ2MC4zOTMuMS4xNzA3ODc1MjczLjMyLjAuMA.." data-cke-saved-href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_osaka2023/"><img decoding="async" class="alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/08173c2fc8433e39d04df2e212c44ac1.png" alt="" width="186" height="53" /></a></p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【日　時】</strong></span></h2>
<p>3月 16日（土）13：00~16:00</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong><span style="font-size: 18pt">【スケジュール】</span><br />
</strong></span>12:50　ミーティングルーム開場<strong>                                                                                                                                                                                                          </strong>13:00　開会あいさつ及び鳥取県の紹介<br />
13:10　空き家物件の選び方のポイント<br />
13:40　休憩<br />
13:50　空き家リフォーム・リノベーションの注意点と実例紹介<br />
14:20　補助制度の概要<br />
14:40　個別相談（希望者）</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【ゲストスピーカー】<span style="font-size: 10pt">（詳細は上部チラシをご確認願います）</span></strong></span></h2>
<p><strong>山邉　　裕司さん　</strong><br />
「八頭町「Yearning for Yazu Project」代表理事　八頭町在住</p>
<p><strong>中尾　　雅人さん　</strong><br />
「鳥取県宅地建物取引業協会」とっとり暮らし住宅相談員　鳥取市在住</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【参加料】</strong><b> </b></span></h2>
<p>無料</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【参加団体】</strong></span></h2>
<p>八頭町「Yearning for Yazu Project]・鳥取県宅地建物取引業協会</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【問い合せ先】</strong></span></h2>
<p>（公財）ふるさと鳥取県定住機構　関西駐在　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（大阪市北区梅田1-1-3-2200　大阪駅前第3ビル22階）</p>
<p>受付時間：月～金　8:30～17:15</p>
<p>TEL 0120-841-558・080-2916-5184（移住コーディネーター：山本・油谷）</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【主催】</strong></span></h2>
<p>（公財）ふるさと鳥取県定住機構</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/63034/">とっとり「古民家リノベーション」対策セミナー</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>無人駅から始まる、地域イノベーション　“沿線まるごとホテル”の新拠点「沿線まるごとラボ」を開設</title>
		<link>https://nativ.media/42685/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 05:58:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[古民家レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家リノベ]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[JR東日本]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[古民家再生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=42685</guid>

					<description><![CDATA[  全国各地で地域活性化やビジネス創出を支援する株式会社さとゆめ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：嶋田俊平、以下「さとゆめ」）と、東日本旅客鉄道株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：深澤祐二、以下「JR東日本」）の共同出資会社「沿線まるごと株式会社」は、JR青梅線「鳩ノ巣駅」の駅舎を改修し、無人駅から地域にイノベーションを起こす新拠点「沿線まるごとラボ」を2022年6月1日（水）に開設しました。 今後、地域住民や地域事業者と連携し、魅力的な地域資源を共に発掘・編集し、新しい地域事業をつくっていく発信拠点となる機能を果たすことを目的にします。また、2023年度内に鳩ノ巣駅近辺で古民家ホテルおよび古民家レストランを開業する予定なので、将来的にホテルのフロント機能の役割も果たしていきます。 １．「沿線まるごとラボ」について （1）背景と目的 沿線まるごと株式会社は、JR青梅線の駅とその近隣の集落を基本ユニットとして、その地域ならではの特産品・体験をコンテンツ化し、お客さまに提供することで、地域を“まるごと”楽しんでもらえる新たな滞在型観光を提案しています。駅周辺の集落や渓谷の散策、わさび田巡りや地元の生産者との対話など、その土地ならではの暮らしと歴史文化を感じてもらう取組みです。また、地域住民やお客さまと共に課題解決や持続可能な事業へも取り組んでいきます。 そこで、JR青梅線の「鳩ノ巣駅」駅舎（無人駅）を改修し、地域にイノベーションを起こす拠点となる「沿線まるごとラボ」をこのたび開設します。地域住民や地域事業者と連携し、まだコンテンツ化（ツアー、地域貢献活動、特産品開発等）されていない魅力的な地域資源を共に発掘・編集し、地域イノベーションを創出する研究所（ラボ）機能を果たしていきます。 さらに、沿線まるごと株式会社の本社オフィスとして活用するほか、将来的には、沿線まるごと株式会社が開発を進める「沿線まるごとホテル※」（※参考１参照）のフロント機能の役割も果たしていきます。 （2）「沿線まるごとラボ」の機能 沿線まるごとラボには、大きく以下の3つの機能があります。 ① 地域と“つながる” 沿線まるごと株式会社のスタッフ、JR東日本社員はもちろん、地域住民や地域事業者が“沿線まるごとコンシェルジュ※”となり、集落固有の地域資源を案内し魅力を伝えていくことで、地域住民同士や観光客が地域と“つながる”きっかけをつくっていきます。※「沿線まるごとコンシェルジュ」については後述 ② 地域で“うみだす” 地域住民や地域事業者と協力・連携し、「鳩ノ巣駅」起点の体験型コンテンツを共に“うみだす”ことも目指します。例えば、奥多摩わさびを栽培する農家と連携した「奥多摩わさびツアー」の実施や、地域環境保全団体と 連携した集落の清掃活動やリバークリーン（川の清掃）を実施するなど、地域が一体となり、活性化させる体験型コンテンツを開発していきます。 ③ 地域を“うごかす ”沿線まるごとラボが熱源となり、地域住民、地域事業者、観光客のみならず、国、都道府県、沿線自治体、都市部の企業など、さまざまな人・組織を巻き込みながら、JR青梅線沿線に新たな人の流れと活気を生み出し、地域を“うごかす”ほどのインパクトの創出を目指します。さらには、JR青梅線での試みが、新たな「地方創生」、「沿線活性化」のモデルとなり、全国の沿線や過疎高齢化に直面する地域にも活動・事業が広がることも目指します。 鳩ノ巣駅の外観 「沿線まるごとラボ」の3つの機能を循環させる （3）「沿線まるごとラボ」の基本情報　 住所： 東京都西多摩郡奥多摩町棚澤390 アクセス：JR青梅線「鳩ノ巣駅」直結 施設規模：約30㎡ 問い合わせ先：0428-85-8190 MAIL：info@marugotohotel-omeline.com 空間・家具デザイン：sna / 西原将 ２．共にイノベーションを起こす「沿線まるごとコンシェルジュ」 「沿線まるごとラボ」が開設することを機に、「沿線まるごとホテル事業」に賛同していただいた地域事業者には“沿線まるごとコンシェルジュ”として、沿線まるごと株式会社と連携し、体験型コンテンツの開発や観光客への集落案内、コンテンツ体験等のサポートをしていただきます。今後、JR青梅線沿線を共に盛り上げてくれる沿線まるごとコンシェルジュに相応しい地域の住民や事業者をパートナーにして、適宜連携を検討していく予定です。 （1）連携する沿線まるごとコンシェルジュと造成するコンテンツの展望 2023年度内に鳩ノ巣駅周辺で古民家ホテルや古民家レストランが開業するタイミングで、沿線まるごとコンシェルジュと開発した体験型コンテンツもサービスの一環としてローンチすることを目標としていきます。将来的には、鳩ノ巣駅でチェックインし、そこから周辺集落を五感で触れる体験型コンテンツを楽しんでもらい、古民家ホテルで食事や宿泊をする“沿線まるごとホテル”の新たな世界観をコンテンツ化していきます。 古民家ホテルや古民家レストランができる2023年度内には10名以上（企業・団体や住民）の沿線まるごとコンシェルジュと手を組み、沿線地域を五感で触れる体験型コンテンツをインバウンド顧客も含む国内外のハイグレード層をターゲットに造成・販売していく予定です。 （2）「沿線まるごとコンシェルジュ」に就任した地域事業者の紹介 このたび、6月1日に開設した「沿線まるごとラボ」のオープニングセレモニーで、奥多摩エリアで活躍されている3つの地域事業者を「沿線まるごとコンシェルジュ」として就任していただきました。今後、下記の体験型コンテンツを共に企画し、観光商品として事業化していくまでの連携を図っていきます。 ①T​OKYO WASABI BROTHERS（東京わさびブラザーズ） 【プロフィール】 角井仁（つのい・ひとし）さん（写真左）・竜也（たつや）さん（写真右）の兄弟で奥多摩わさびを栽培しているわさび農家。神奈川県横須賀市から移住。普段からわさびの収穫体験ツアーやキッチンカーでわさび丼の販売をするなど、奥多摩わさびの魅力を広めています。 【“うみだす”体験型コンテンツ（予定）】※変更になる可能性があります 「五感で楽しむ奥多摩わさびツアー」 鳩ノ巣駅から出発し、近辺の渓谷や集落を散策しながら東京わさびブラザーズが栽培しているわさび田へ向かうツアー。道中にある綺麗な川を渡り、少し急な斜面を登っていくと、自然と調和したわさび田が姿をあらわします。江戸時代に将軍に献上していた奥多摩わさび。奥多摩の澄んだ空気と絶景、そして採れたてわさびを堪能できる五感で楽しむ贅沢な体験コンテンツです。 【就任コメント】 角井 仁さん 「さまざまな人たちが同じ方向を向いて、ひとつひとつ力を合わせて魅力ある奥多摩をつくっていきたいと思います。皆さんとともに協力して、沿線まるごとコンシェルジュとして頑張っていきます。」 角井 竜也さん 「奥多摩は宝のような資源がたくさんあり、その中でもわたしたちは“奥多摩わさび”をキーワードに、人とのつながりを大事にし、新しいモデルをつくっていきたいと思います。」 ②奥多摩総合開発株式会社（OPT）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>全国各地で地域活性化やビジネス創出を支援する株式会社さとゆめ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：嶋田俊平、以下「さとゆめ」）と、東日本旅客鉄道株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：深澤祐二、以下「JR東日本」）の共同出資会社「沿線まるごと株式会社」は、JR青梅線「鳩ノ巣駅」の駅舎を改修し、無人駅から地域にイノベーションを起こす新拠点「沿線まるごとラボ」を2022年6月1日（水）に開設しました。<br />
今後、地域住民や地域事業者と連携し、魅力的な地域資源を共に発掘・編集し、新しい地域事業をつくっていく発信拠点となる機能を果たすことを目的にします。また、2023年度内に鳩ノ巣駅近辺で古民家ホテルおよび古民家レストランを開業する予定なので、将来的にホテルのフロント機能の役割も果たしていきます。</p>
<p>１．「沿線まるごとラボ」について</strong></p>
<p><u>（1）背景と目的</u><br />
沿線まるごと株式会社は、JR青梅線の駅とその近隣の集落を基本ユニットとして、その地域ならではの特産品・体験をコンテンツ化し、お客さまに提供することで、地域を“まるごと”楽しんでもらえる新たな滞在型観光を提案しています。駅周辺の集落や渓谷の散策、わさび田巡りや地元の生産者との対話など、その土地ならではの暮らしと歴史文化を感じてもらう取組みです。また、地域住民やお客さまと共に課題解決や持続可能な事業へも取り組んでいきます。<br />
そこで、<strong>JR青梅線の「鳩ノ巣駅」駅舎（無人駅）を改修</strong>し、地域にイノベーションを起こす拠点となる「沿線まるごとラボ」をこのたび開設します。地域住民や地域事業者と連携し、まだコンテンツ化（ツアー、地域貢献活動、特産品開発等）されていない魅力的な地域資源を共に発掘・編集し、<strong>地域イノベーションを創出する研究所（ラボ）機能</strong>を果たしていきます。<br />
さらに、沿線まるごと株式会社の本社オフィスとして活用するほか、将来的には、沿線まるごと株式会社が開発を進める<strong>「沿線まるごとホテル※」</strong>（※参考１参照）のフロント機能の役割も果たしていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42686" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_7.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><u>（2）「沿線まるごとラボ」の機能</u><br />
沿線まるごとラボには、大きく以下の3つの機能があります。</p>
<p>①   地域と“つながる”<br />
沿線まるごと株式会社のスタッフ、JR東日本社員はもちろん、地域住民や地域事業者が“沿線まるごとコンシェルジュ※”となり、集落固有の地域資源を案内し魅力を伝えていくことで、地域住民同士や観光客が地域と“つながる”きっかけをつくっていきます。※「沿線まるごとコンシェルジュ」については後述</p>
<p>②   地域で“うみだす”<br />
地域住民や地域事業者と協力・連携し、「鳩ノ巣駅」起点の体験型コンテンツを共に“うみだす”ことも目指します。例えば、奥多摩わさびを栽培する農家と連携した「奥多摩わさびツアー」の実施や、地域環境保全団体と<br />
連携した集落の清掃活動やリバークリーン（川の清掃）を実施するなど、地域が一体となり、活性化させる体験型コンテンツを開発していきます。</p>
<p>③   地域を“うごかす<br />
”沿線まるごとラボが熱源となり、地域住民、地域事業者、観光客のみならず、国、都道府県、沿線自治体、都市部の企業など、さまざまな人・組織を巻き込みながら、JR青梅線沿線に新たな人の流れと活気を生み出し、地域を“うごかす”ほどのインパクトの創出を目指します。さらには、JR青梅線での試みが、新たな「地方創生」、「沿線活性化」のモデルとなり、全国の沿線や過疎高齢化に直面する地域にも活動・事業が広がることも目指します。</p>
<p><strong>鳩ノ巣駅の外観</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42688" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_1-1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>「沿線まるごとラボ」の3つの機能を循環させる</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2.jpg" alt="" width="700" height="605" class="alignnone size-full wp-image-42689" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2-200x173.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2-300x259.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2-400x346.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2-600x519.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>（3）「沿線まるごとラボ」の基本情報　</strong></p>
<p>住所： 東京都西多摩郡奥多摩町棚澤390<br />
アクセス：JR青梅線「鳩ノ巣駅」直結<br />
施設規模：約30㎡<br />
問い合わせ先：0428-85-8190<br />
MAIL：info@marugotohotel-omeline.com</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3.jpg" alt="" width="700" height="469" class="alignnone size-full wp-image-42690" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3-300x201.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3-400x268.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3-600x402.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42691" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_8.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42692" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_9.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42693" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_10.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-large wp-image-42694" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_11.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42695" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_12.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-large wp-image-42696" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_13.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>空間・家具デザイン：sna / 西原将</p>
<p><strong>２．共にイノベーションを起こす「沿線まるごとコンシェルジュ」</strong></p>
<p>「沿線まるごとラボ」が開設することを機に、「沿線まるごとホテル事業」に賛同していただいた地域事業者には“沿線まるごとコンシェルジュ”として、沿線まるごと株式会社と連携し、体験型コンテンツの開発や観光客への集落案内、コンテンツ体験等のサポートをしていただきます。今後、JR青梅線沿線を共に盛り上げてくれる<strong>沿線まるごとコンシェルジュ</strong>に相応しい地域の住民や事業者をパートナーにして、適宜連携を検討していく予定です。</p>
<p><u>（1）連携する沿線まるごとコンシェルジュと造成するコンテンツの展望</u><br />
2023年度内に鳩ノ巣駅周辺で古民家ホテルや古民家レストランが開業するタイミングで、沿線まるごとコンシェルジュと開発した体験型コンテンツもサービスの一環としてローンチすることを目標としていきます。将来的には、鳩ノ巣駅でチェックインし、そこから周辺集落を五感で触れる体験型コンテンツを楽しんでもらい、古民家ホテルで食事や宿泊をする“沿線まるごとホテル”の新たな世界観をコンテンツ化していきます。<br />
古民家ホテルや古民家レストランができる2023年度内には10名以上（企業・団体や住民）の沿線まるごとコンシェルジュと手を組み、沿線地域を五感で触れる体験型コンテンツをインバウンド顧客も含む国内外のハイグレード層をターゲットに造成・販売していく予定です。</p>
<p><u>（2）「沿線まるごとコンシェルジュ」に就任した地域事業者の紹介</u><br />
このたび、6月1日に開設した「沿線まるごとラボ」のオープニングセレモニーで、奥多摩エリアで活躍されている3つの地域事業者を「沿線まるごとコンシェルジュ」として就任していただきました。今後、下記の体験型コンテンツを共に企画し、観光商品として事業化していくまでの連携を図っていきます。</p>
<p><strong>①T​OKYO WASABI BROTHERS（東京わさびブラザーズ）</strong><br />
【プロフィール】<br />
角井仁（つのい・ひとし）さん（写真左）・竜也（たつや）さん（写真右）の兄弟で奥多摩わさびを栽培しているわさび農家。神奈川県横須賀市から移住。普段からわさびの収穫体験ツアーやキッチンカーでわさび丼の販売をするなど、奥多摩わさびの魅力を広めています。</p>
<p>【“うみだす”体験型コンテンツ（予定）】※変更になる可能性があります<br />
<u>「五感で楽しむ奥多摩わさびツアー」</u><br />
鳩ノ巣駅から出発し、近辺の渓谷や集落を散策しながら東京わさびブラザーズが栽培しているわさび田へ向かうツアー。道中にある綺麗な川を渡り、少し急な斜面を登っていくと、自然と調和したわさび田が姿をあらわします。江戸時代に将軍に献上していた奥多摩わさび。奥多摩の澄んだ空気と絶景、そして採れたてわさびを堪能できる五感で楽しむ贅沢な体験コンテンツです。</p>
<p>【就任コメント】<br />
角井 仁さん<br />
「さまざまな人たちが同じ方向を向いて、ひとつひとつ力を合わせて魅力ある奥多摩をつくっていきたいと思います。皆さんとともに協力して、沿線まるごとコンシェルジュとして頑張っていきます。」<br />
角井 竜也さん<br />
「奥多摩は宝のような資源がたくさんあり、その中でもわたしたちは“奥多摩わさび”をキーワードに、人とのつながりを大事にし、新しいモデルをつくっていきたいと思います。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42697" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_14.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-large wp-image-42698" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_15.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>②奥多摩総合開発株式会社（OPT）</strong><br />
【プロフィール】<br />
「日本一観光用公衆トイレがきれいな町、奥多摩」を目指すプロフェッショナルな清掃集団。OPT（オピト）とは「おくたま・ピカピカ・トイレ」を略した名前です。私たちの清掃技術はトイレだけにとどまりません。</p>
<p>【“うみだす”体験型コンテンツ（予定）】※変更になる可能性があります<br />
<u>「棚沢集落クリーニング」</u><br />
集落の道は、沿線まるごとホテルの廊下。地域住民の方々と沿線まるごと株式会社のスタッフや、JR社員と共に美しい集落の景観をいつまでもご覧いただけるよう、お客さまと共にゴミ拾いや生態系を崩さないような環境維持を定期的に行っていく参加型エコ体験です。</p>
<p>【就任コメント】<br />
OPT・大井 朋幸（おおい・ともゆき）さん<br />
「“トイレ清掃”の負のイメージを払拭するために、日本一のトイレ清掃員になりたいという思いでこれまでやってきました。皆さんと協力し、一つのゴミが新たな交流や出会いを生むことを伝えていきたいと思います。」<br />
OPT・関 舞（せき・まい）さん<br />
「２年前に奥多摩に移住してきたとき、観光用公衆トイレが綺麗で驚きました。これからもトイレに限らず奥多摩町全体を綺麗にしていき、ひとつひとつ楽しみたいと思います。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42699" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_16.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-large wp-image-42700" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_17.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>③一般財団法人　おくたま地域振興財団</strong><br />
【プロフィール】<br />
自然豊かな奥多摩町の森林を活用した森林浴のツアー「森林セラピー」をはじめ、登山や自然体験ツアーを企画、催行しています。都市と農村の交流や自然教育、山村地域の振興に寄与することを目的に設立されました。</p>
<p>【“うみだす”体験型コンテンツ（予定）】※変更になる可能性があります<br />
<u>「奥多摩ホタルウォッチング」</u><br />
奥多摩を楽しむナイトコンテンツとして、綺麗な水流があるからこそ生息するホタルの観賞体験を実施。<br />
地域に詳しいコンシェルジュの話を聞きながら、奥多摩のホタルが照らす優しい光とともに癒しの体験を提供していきます。また、ホタルの生態系を崩さないように、リバークリーンをはじめとした環境美化活動も体験できるようにしていきます。</p>
<p>【就任コメント】<br />
一般財団法人 おくたま地域振興財団・白田武司（しらた・たけし）さん<br />
「JR青梅線は奥多摩のパイプラインのようなものです。それを活用できるのが沿線まるごと株式会社ですし、奥多摩には魅力的な事業者やコンテンツがあるので、今後連携して地域を盛り上げていきたいです。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-42701" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_18.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-large wp-image-42702" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_19.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>３.「沿線まるごとラボ」を起点とした今後の計画について</strong><br />
今後の計画については、地域と連携して「つながる・うみだす・うごかす」の実現に向けて、地域住民や地域事業者とのワークショップを毎月1回開催し、地域事業の計画や造成等を共に構築していきます。また、実証的に沿線まるごとコンシェルジュと連携した体験型コンテンツの実施も検討していき、商品化するうえでの実現性等を模索していきます。将来的には、JR青梅線沿線で順次古民家の改修・古民家ホテルを開業していき、宿泊事業と体験型コンテンツの提供をあわせて販売し、本格的に事業化する予定です。<br />
詳細は、今後随時専用サイトで情報を発信していきますので、以下サイトからご確認お願いします。</p>
<p><strong>■「沿線まるごとホテル」サイト：</strong> <a href="https://marugotohotel-omeline.com/" rel="noopener" target="_blank">https://marugotohotel-omeline.com/</a></p>
<p><strong>「沿線まるごとラボ」を起点とした今後のロードマップ</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4.jpg" alt="" width="700" height="225" class="alignnone size-full wp-image-42703" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4-200x64.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4-300x96.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4-400x129.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4-600x193.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>※参考1　「沿線まるごとホテル」事業とは</strong><br />
「沿線まるごとホテル」事業とは、JR東日本の駅舎や鉄道施設などを「ホテルのフロント」として活用、沿線集落の古民家（空き家）を「ホテルの客室」に改修、さらには地域住民とともに接客・運営（「ホテルのキャスト」）を行うことで、「沿線まるごとホテル」の世界観を構築し、新たな滞在型観光、マイクロツーリズムの創出を図るものです。<br />
2021年2月～4月に、JR東日本とさとゆめが共同で実証実験を行ったところ、良好な成績・評価を得たことから、共同出資会社「沿線まるごと株式会社」を設立し、「沿線まるごとホテル」の本格的な事業化を進めています。</p>
<p><strong>地域資源の“編集”から生まれる沿線まるごとホテルの世界観</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5.jpg" alt="" width="700" height="668" class="alignnone size-full wp-image-42704" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5-200x191.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5-300x286.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5-400x382.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5-600x573.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_5.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>※参考2　「沿線まるごと株式会社」の会社概要</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6.jpg" alt="" width="700" height="700" class="alignnone size-full wp-image-42705" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/06/0605pr_6.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>所 在 地： 東京都西多摩郡奥多摩町棚澤390<br />
資本金等： 7,500万円（資本金3,750万円、資本準備金3,750万円）<br />
設　　立　： 2021年12月3日<br />
株主構成： さとゆめ　53.3％、JR東日本　46.7％<br />
事業内容： ・古民家宿泊事業（空き家改修から宿泊事業運営）<br />
・地域観光事業（地域ガイド運営・地域体験運営）<br />
・小売り・eコマース事業（地産品販売）<br />
・その他サービス事業（伴走型地域課題解決コンサルティング）など</p>
<p>●「株式会社さとゆめ」の会社概要<br />
さとゆめは、「Local Business Incubator 〜人を起点として、地域に事業を生み出す会社〜」を、コーポレートアイデンティティとする、地方創生に特化した、伴走型の事業プロデュース会社です。全国 40 エリアで、計画策定から事業の立上げ・運営まで、地域に伴走しています。<br />
“700 人の村がひとつのホテルに。” をコンセプトとする「NIPPONIA小菅 源流の村」(山梨県小菅村)、地域と企業の協働による保養地づくり「癒しの森事業」(長野県信濃町)、町単独のアンテナショップ&#038;地域商社事業「かほくらし」(山形県河北町)等、人を起点に様々な事業創出に取り組んでいます。</p>
<p>所在地：東京都千代田区九段南4-7-16 市ヶ谷KTビルII 9階<br />
代表者：代表取締役  嶋田俊平<br />
設立：2012年4月17日<br />
事業内容：地方創生に特化した事業プロデュース、伴走型コンサルティング<br />
URL：<a href="https://satoyume.com/" rel="noopener" target="_blank">https://satoyume.com/</a></p>
<p>●「JR東日本」の会社概要<br />
JR東日本は、グループ経営ビジョン「変革 2027」で掲げる「くらしづくり」の実現に向けて、“沿線の個性を引き出す”「沿線くらしづくり構想」を推進します。地域の皆さまと歩む沿線を目指し、「鉄道起点」から「ヒト起点」にビジネスストーリーを転換し、新たな成長戦略を推進します。お客さまが求める新しい形での“旅”や“暮らし”を積極的に提案することで、グループ一体となって需要を創造し、経済活性・地方創生に繋げていきます。</p>
<p>所在地：東京都渋谷区代々木二丁目2番2号<br />
代表者：代表取締役社長 深澤祐二<br />
設立：1987年4月1日<br />
事業：旅客鉄道事業、旅行業、流通・サービス事業、不動産・ホテル事業など<br />
URL：<a href="https://www.jreast.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jreast.co.jp/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/42685/">無人駅から始まる、地域イノベーション　“沿線まるごとホテル”の新拠点「沿線まるごとラボ」を開設</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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