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	<title>地域イベント | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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		<title>【京都府→島根県雲南市】月1回！恒例のイベント参加、神宿る草！《真菰》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 02:50:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[【しまね女子ブログ】の東部を担当させていただいております、かみありです！ 今回は私が毎月楽しみにしているイベントと《神宿る草  真菰（まこも）》についてお話させていただきます。   毎月第３土曜日開催  すがし家○(まる)シェ 須賀神社参道入口にある元商店であり現在はコミュニティスペースとして開かれている《すがし家》さんにて毎月第３土曜日にすがし家○シェというのが開催されています！ この日はマクロビオティック料理、スイーツ男子によるスイーツ、自家焙煎コーヒーがあったり、もの廻りコーナーが常時あります。 （すがし家〇シェのもの廻りコーナーは自宅で不要になったけどまだ使用出来るものなどを他の方に循環して使用していただくコーナーです。洋服や靴、チャイルドシートなどの赤ちゃん用品、食器類などがあり時には洗濯機などの家電、タンスなど大きなものまであります） また、様々な方がワークショップを開催されたりセラピーや色んな種類の占いなどもありますよ！ 私は月1回のマクロビランチが癒しでゆっくり味わいながら食べています。 またスイーツも毎月変わるのでコーヒーと一緒に楽しみながら食べています。 すがし家ファミリーの方とお話してのんびり一日を過ごしています。初めましての方でもオーナー神庭（かんば）さんがみんなを繋げてくださるので、わいわい楽しむことが出来ます。 ※マクロビオティック 玄米菜食を中心としてその土地で穫れたものをその旬に食べ、バランス（調和）を取って生活することこそが健康に生きるために大切という考え方。 大人だけでなくキッズスペースもあるので子どもたちも楽しむことが出来ます！  月1回のマクロビランチ  また、《すがし家》さんはコミュニティスペースです。使用したいときはオーナーの神庭さんにお問い合わせするとプライベートパーティやお茶会、映画上映会など場所を提供していただけるようです！ 私はオーナー神庭さんに場所を提供していただき、【すがし家○シェ】でお会いした方と時々曼荼羅ワークショップを開き、馴染みの方や初めましての方と一緒に楽しい時間を過ごすこともあります！ ※曼荼羅（まんだら） 仏教のなかでも特に「密教」で考えられている世界観を分かりやすく表現した仏画。写真にあるのは曼荼羅アートの一つ『糸かけ曼荼羅』。 神宿る草  真菰 皆さんは【真菰】をご存知でしょうか？ 私はすがし家のオーナー神庭さんや、神庭さんの知り合いの方が真菰を取り扱っておられたのをきっかけに真菰の存在を知りました。 真菰とは、水辺に群生するイネ科の多年草で、古来より“神が宿る草”といわれているそうです。 各地の神社で御神体や霊草として大切に扱われ、古くから薬草としても利用されていたり、神々が集まる出雲大社ではしめ縄としても利用されています。 そして、真菰は現代ではスーパーフードとも言われています。葉っぱは粉末にして料理に入れたり乾燥させた葉っぱをお茶にしたり、茎の根元部分は筍のように調理して食べることが出来ます。 《すがし家》さんでは年に１回、真菰の収穫時期に合わせた９月２３日に【まこもフェス】も開催されています。３年ほど前は山王寺にて開催されており収穫体験もありましたが、今は来客者が訪ねやすい場所に変更ということで、《すがし家》さんでの開催になっているそうです。 【まこもフェス】では真菰に関する商品や、真菰が入った料理が沢山あります。年に１回ですが、真菰を知らない方から知っているけどどうやって食べたり楽しむのかわからないという方が沢山来られ、賑わいを見せています。 真菰を使ったピザや真菰炭を使った自家焙煎コーヒー、真菰とジビエの串焼きなど身も心も真菰で満たされ癒される日になります。 最近では真菰を栽培されている方がスーパーなどの地産地消のコーナーなどに出品されるなど身近になってきているのかなと思っています。 私は主催者ではないですが、真菰を知りたい方や食べてみたい方はぜひ【まこもフェス】に足を運んでみてください！  まこもフェスの料理（まこも入りグリーンカレー、まこもピザ、まこも炭入り自家焙煎コーヒー、まこもとジビエの串焼き、溶けないまこもアイス、まこも入りチーズケーキ、まこもが入ったホットサンド、まこもの蒸留水）     まこものアクセサリーやしめ縄ワークショップ  ▼かみありちゃんの記事一覧 《vol.1》神々が集う地域へ移住した私⛩️ 《vol.2》情報収集と仕事探しについて 《vol.3》自然の中での生活、そして冬になると…!? 《vol.4》移住後の食生活について 《vol.5》みんなで作る手作り調味料、あおぞらパーティ！ 《vol.6》子どもたちとお出掛けへ 《vol.7》二児の母も楽しみたい！リラックスしたい！ 《vol.8》月1回！恒例のイベント参加、神宿る草！《真菰》 《vol.9》自身のこだわりを持ち、身体に優しいお店を開く店主の方々   ◆◇◆━━━━━━◇　プロフィール　◇━━━━━━◆◇◆ 【ペンネーム】かみありちゃん  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-102434 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82.jpg" alt="" width="1280" height="670" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-200x105.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-300x157.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-400x209.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-600x314.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-768x402.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-800x419.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-1024x536.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82-1200x628.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/e2de7ac1b5d43772c0aa24d8df342d82.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></span></p>
<p id="4135e4ec-46bb-449b-9a59-62a2878dfead"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">【しまね女子ブログ】の東部を担当させていただいております、かみありです！</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">今回は私が毎月楽しみにしているイベントと《神宿る草  真菰（まこも）》についてお話させていただきます。</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"> </span></p>
<h3 id="68de99d7-98ab-4864-bd51-13a97cc442e9"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">毎月第３土曜日開催  すがし家○(まる)シェ</span></h3>
<p id="fe3593fe-5585-491f-893e-a60754a9cfc6"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">須賀神社参道入口にある元商店であり現在はコミュニティスペースとして開かれている《すがし家》さんにて毎月第３土曜日にすがし家○シェというのが開催されています！</span></p>
<figure id="4a962619-ab4a-46ff-8a86-0b6a10743898"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652083-aPON0rfGzFTw8kjiy2QC6pYt.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652083-aPON0rfGzFTw8kjiy2QC6pYt.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="348" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<figure id="fba43a50-1f04-4caf-85cf-9430d7dee242"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652092-KIXamCwH5c27qx1ZnS60M94i.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652092-KIXamCwH5c27qx1ZnS60M94i.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="328" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="eddf933a-4d09-41f1-a701-6fa7ab42a244"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">この日はマクロビオティック料理、スイーツ男子によるスイーツ、自家焙煎コーヒーがあったり、もの廻りコーナーが常時あります。</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">（すがし家〇シェのもの廻りコーナーは自宅で不要になったけどまだ使用出来るものなどを他の方に循環して使用していただくコーナーです。洋服や靴、チャイルドシートなどの赤ちゃん用品、食器類などがあり時には洗濯機などの家電、タンスなど大きなものまであります）</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">また、様々な方がワークショップを開催されたりセラピーや色んな種類の占いなどもありますよ！</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">私は月1回のマクロビランチが癒しでゆっくり味わいながら食べています。</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">またスイーツも毎月変わるのでコーヒーと一緒に楽しみながら食べています。</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">すがし家ファミリーの方とお話してのんびり一日を過ごしています。初めましての方でもオーナー神庭（かんば）さんがみんなを繋げてくださるので、わいわい楽しむことが出来ます。</span></p>
<p id="8df029e7-56b1-43a6-9b14-c978b0de379f"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">※マクロビオティック</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">玄米菜食を中心としてその土地で穫れたものをその旬に食べ、バランス（調和）を取って生活することこそが健康に生きるために大切という考え方。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">大人だけでなくキッズスペースもあるので子どもたちも楽しむことが出来ます！</span></p>
<figure id="5a2b2041-abb9-4cf8-a2ef-e5bf648d4a0c">
<p><div style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652156-mYSrLpKaFR8eQy2TU6k0gczV.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1738652156-mYSrLpKaFR8eQy2TU6k0gczV.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="1102" data-modal="true" /></a><p class="wp-caption-text">月1回のマクロビランチ</p></div><figcaption></figcaption></figure>
<figure id="0a785d83-4dec-4ddd-8100-de189d098a08"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652405-riOfpwsa5AQYZbIcCUoWq6GB.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652405-riOfpwsa5AQYZbIcCUoWq6GB.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="413" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="0caaca40-fe5b-4765-a93f-31ddb69d684a"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">また、《すがし家》さんはコミュニティスペースです。使用したいときはオーナーの神庭さんにお問い合わせするとプライベートパーティやお茶会、映画上映会など場所を提供していただけるようです！</span></p>
<figure id="b65c5f2a-29b1-4f29-9921-cf11b76ad301"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652430-RsDvQ7lNOhVe6rEHxPUGY9LZ.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652430-RsDvQ7lNOhVe6rEHxPUGY9LZ.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="782c8602-74ed-4105-8737-ae97eff323b8"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">私はオーナー神庭さんに場所を提供していただき、【すがし家○シェ】でお会いした方と時々曼荼羅ワークショップを開き、馴染みの方や初めましての方と一緒に楽しい時間を過ごすこともあります！</span></p>
<p id="611517ab-afc2-478e-9e29-483cab58227e"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">※曼荼羅（まんだら）</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">仏教のなかでも特に「密教」で考えられている世界観を分かりやすく表現した仏画。写真にあるのは曼荼羅アートの一つ『糸かけ曼荼羅』。</span></p>
<figure id="65d5ef68-a949-46b4-9dbb-082107e40860"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652468-0ND3hBbOo8YGSqJEdHgyzeck.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652468-0ND3hBbOo8YGSqJEdHgyzeck.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="465" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<figure id="42bf4308-054f-461a-b28d-ca7bdc9666d3"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652538-p97dsiVgoOxEISPJY02NmjZB.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652538-p97dsiVgoOxEISPJY02NmjZB.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="1102" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="229d2a96-8b3f-4800-8067-13792075e8ec"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">神宿る草  真菰</span></h3>
<p id="4692f095-40ad-45d6-85ce-456c049833e1"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">皆さんは【真菰】をご存知でしょうか？</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">私はすがし家のオーナー神庭さんや、神庭さんの知り合いの方が真菰を取り扱っておられたのをきっかけに真菰の存在を知りました。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">真菰とは、水辺に群生するイネ科の多年草で、古来より“神が宿る草”といわれているそうです。</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">各地の神社で御神体や霊草として大切に扱われ、古くから薬草としても利用されていたり、神々が集まる出雲大社ではしめ縄としても利用されています。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">そして、真菰は現代ではスーパーフードとも言われています。葉っぱは粉末にして料理に入れたり乾燥させた葉っぱをお茶にしたり、茎の根元部分は筍のように調理して食べることが出来ます。</span></p>
<figure id="d570dc47-d11e-4b88-97d6-80c1eed65e0b"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652639-6oe7OENx1T9Mu0lzXKwq8jRS.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652639-6oe7OENx1T9Mu0lzXKwq8jRS.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="1102" data-modal="true" /></a></span></figure>
<figure id="3d765efa-9973-4ea7-80bc-23e76c223091"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652653-kEF3Sxhzt28UYV7WoPH56Z9p.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652653-kEF3Sxhzt28UYV7WoPH56Z9p.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="1377" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="5c3ca147-8228-43a3-ac94-32f39053b682"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">《すがし家》さんでは年に１回、真菰の収穫時期に合わせた９月２３日に【まこもフェス】も開催されています。３年ほど前は山王寺にて開催されており収穫体験もありましたが、今は来客者が訪ねやすい場所に変更ということで、《すがし家》さんでの開催になっているそうです。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">【まこもフェス】では真菰に関する商品や、真菰が入った料理が沢山あります。年に１回ですが、真菰を知らない方から知っているけどどうやって食べたり楽しむのかわからないという方が沢山来られ、賑わいを見せています。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">真菰を使ったピザや真菰炭を使った自家焙煎コーヒー、真菰とジビエの串焼きなど身も心も真菰で満たされ癒される日になります。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">最近では真菰を栽培されている方がスーパーなどの地産地消のコーナーなどに出品されるなど身近になってきているのかなと思っています。</span></p>
<p><span style="font-family: 'andale mono', monospace">私は主催者ではないですが、真菰を知りたい方や食べてみたい方はぜひ【まこもフェス】に足を運んでみてください！</span></p>
<figure id="94990bda-6cb3-4f49-8813-c97d4b115ce1">
<p><div style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652680-AQ3xzbN4Ict6hJ5kKv2idCPe.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1738652680-AQ3xzbN4Ict6hJ5kKv2idCPe.png?width=1200" alt="画像" width="620" height="349" data-modal="true" /></a><p class="wp-caption-text">まこもフェスの料理（まこも入りグリーンカレー、まこもピザ、まこも炭入り自家焙煎コーヒー、まこもとジビエの串焼き、溶けないまこもアイス、まこも入りチーズケーキ、まこもが入ったホットサンド、まこもの蒸留水）</p></div><figcaption> </figcaption><div style="width: 630px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652694-8symVwc1HS2bGez745ZIxiJL.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1738652694-8symVwc1HS2bGez745ZIxiJL.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="279" data-modal="true" /></a><p class="wp-caption-text">まこものアクセサリーやしめ縄ワークショップ</p></div></figure>
<figure id="d022898e-5041-4ab1-9c21-d97ebd48d1f5"><figcaption></figcaption></figure>
<h3 id="b752c5ea-2a3c-4ed4-b63d-ba801212e1c9"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">▼かみありちゃんの記事一覧</span></h3>
<p id="bae444c9-813b-4f06-ba55-abf85502218a"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n1c676776b84e" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.1》神々が集う地域へ移住した私&#x26e9;&#xfe0f;</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n893139e7ecb5" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.2》情報収集と仕事探しについて</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n8653cef1ef48" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.3》自然の中での生活、そして冬になると…!?</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/ndd3b111d7f7b" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.4》移住後の食生活について</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n503aea9c3431" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.5》みんなで作る手作り調味料、あおぞらパーティ！</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n036eae2f4672" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.6》子どもたちとお出掛けへ</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n034ed3e0b2f2" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.7》二児の母も楽しみたい！リラックスしたい！</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://editor.note.com/notes/n7c9137bf5b20/edit/" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.8》月1回！恒例のイベント参加、神宿る草！《真菰》</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://note.com/shimane_uiturn/n/n564139800dc8" target="_blank" rel="noopener nofollow">《vol.9》自身のこだわりを持ち、身体に優しいお店を開く店主の方々</a></span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace"> </span></p>
<p id="b490190f-5367-4095-a13a-bdb00a70321a" style="text-align: center"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">◆◇◆━━━━━━◇　プロフィール　◇━━━━━━◆◇◆</span></p>
<figure id="c5db08e9-ad1b-4549-82cc-ab4910322e86"><span style="font-family: 'andale mono', monospace"><a href="https://assets.st-note.com/img/1738652795-qJOhnDfGzZR6pvTt5os9I3gL.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img decoding="async" class="is-slide aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1738652795-qJOhnDfGzZR6pvTt5os9I3gL.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="465" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="b6075417-fe15-4e20-817d-7ca003bb6918"><span style="font-family: 'andale mono', monospace">【ペンネーム】かみありちゃん</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【居住市町村】雲南市</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【ＵターンorＩターン】Iターン</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【移住前の居住地（都道府県）】京都府</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【年代】20代</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【お仕事】</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">障害児・障害者介護</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">(小学生から90代までの重度障害をお持ちの方の日常生活の支援)</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【好きなこと】</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">自然、写真を撮る(風景や子ども)、友人や子どもと遊ぶ、音楽を聴く</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">【Love shimaneとしてひと言】</span><br />
<span style="font-family: 'andale mono', monospace">日々の生活で田舎に住んで良かったなって感じることがよくあります。子どもたちものびのび育ってくれていて都会にはない良さも沢山あって幸せな毎日です！ぜひ島根に遊びに来てほしいです。自然パワーを全身で感じてほしいなと思います！これからよろしくお願いします。</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/102433/">【京都府→島根県雲南市】月1回！恒例のイベント参加、神宿る草！《真菰》</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島県・イベント】ゼロからのどぶろくづくりで移住者と地元住民の垣根を超える。「シン・ヨリアイ」が生み出す新しいつながりづくり</title>
		<link>https://nativ.media/102138/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 01:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[里山暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[起業・開業]]></category>
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					<description><![CDATA[ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを行っています。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。 事業では、テーマを設定して、福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、起業・連携をテーマにした移住者と地元住民の交流会「シン・ヨリアイ」の様子をレポートします。 イメージは絵本『スイミー』 起業をテーマにした交流会といえば、多くの場合、先輩の起業事例や成功談を聞きながら参加者それぞれが事業の立ち上げや成長のイメージを膨らませるもの。しかし、シン・ヨリアイのスタンスはそれとは大きく異なります。地域に住み地域を盛り上げたいと考える人たちが集まり、地域に根差した事業をゼロから起こそうというもの。その取り組みを通じて移住者と地元の人々との連携を深めようとしています。 シン・ヨリアイを運営する一般社団法人葛力創造舎の代表理事、下枝浩徳（したえだ ひろのり）さんは、その意図をこう説明します。 「交流会から何を得るかを考えたとき、イメージしたのは絵本の『スイミー』でした。小さな魚が集団となり、自分たちを大きく見せることで、大きな魚から自分たちの命を守る話です。大きな企業が進出することも地域の活性化につながりますが、みんなの個性を持ち寄り、ひとつひとつの発想を活かして、新しい何かをつくり上げること。それでも活性化は可能だと思います。そうした発想のもと、交流会の参加者がそれぞれに役割を持ち、なりわいを創造することで、つながりと持続的な収益の両方を地域にもたらしたいと考えました」 下枝さんの移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。 ＞地域づくり10年目。葛尾村を内と外で結んでいく では、集まった人たちで何をつくるのか。選んだのは、通常の日本酒のように酒を漉（こ）す工程を経ないお酒「どぶろく」です。通常の酒類製造には法律上の厳しい規制がありますが、市町村が国に申請し、どぶろく特区として認定を受ければ、酒税法に定められた製造量が緩和され、製造のハードルがさがります。この制度に沿い、地域のオリジナルどぶろくをつくることを目標に、全7回の交流会が企画されました。交流会は、葛尾村→双葉町→川内村→葛尾村→川内村→双葉町→葛尾村と開催地を移動しながら実施。会場を巡回することで、12市町村内の広域から移住者が参加しやすい環境を整え、地域を越えたつながりをはぐくんできました。 デザイナーの言葉から得る「見せ方」のヒント 取材にお邪魔したのは、第6回の交流会。双葉町にある地域活動拠点「FUTAHOME（ふたほめ）」にて、まちづくりや地域振興に関するコンサルティングやコンテンツ開発を手掛ける西直人（にし なおと）氏をナビゲーターに迎え開催されました。会場には、地元出身・在住の方、移住し起業した方、転勤で双葉郡内の企業に務める方など、周辺市町村からさまざまな方が集いました。  西 直人さん  これまでの交流会では、福島県の観光物産館の職員の方に最近のお酒の人気の傾向を教えてもらったり、年間を通して自給米を提供するリゾート施設の方に酒づくりに欠かせない米をどう自給自足していくかのヒントを聞いたりと、自分たちがつくりたいどぶろくの方向性と現実性を固める作業を重ねてきました。第6回の交流会のテーマは、デザイン。講師としてオンラインで登壇したのは、グラフィックデザイナーの西山里佳（にしやま りか）さんです。 西山さんは富岡町出身で、東京で10年以上デザインの仕事に従事後Uターン。南相馬市小高区で日本酒の技術を基盤に、ホップなど多様な副原料を用いた酒「クラフトサケ」をつくるぷくぷく醸造の商品ラベルのデザインを手がけています。 ぷくぷく醸造の取り組みについては以下の記事でもご紹介しています。 ＞酒づくりを通じて、福島の沿岸に田畑を増やす。“日本酒×クラフトビール”を追究する「ぷくぷく醸造」立川哲之さんが目指す、まちの風景がつづく未来  オンラインで登壇した西山里佳さん  西山さんは、ぷくぷく醸造でのデザインの経験を踏まえ、「ラベルはお酒とお酒を飲む人のコミュニケーションの役割を果たすもの」としたうえで、こんなアドバイスを交流会の参加者に伝えました。 「大切なのは、飲む人に寄り添ったデザインであるかどうか。伝えたいことばかりを一方的に伝えてしまい、ユーザーが置いてけぼりになるようなデザインは避けなければいけません。そのためには、お酒の味わいとデザインがかけ離れないよう、どんなシーンで飲んでほしいかを飲む人の立場で想像してみることが必要です。その土地が持つ歴史やその土地ならではの匂いのようなものからイメージするのもいいと思います」 また西山さんは、商品に持たせるイメージや価格帯といったベンチマークを明確にすることも必要だと語りました。  西山さんがラベルをデザインしたぷくぷく醸造のクラフトサケ「すすす」（右）  質疑応答では、参加者から西山さんにいくつかの質問が投げかけられました。「ラベルのイメージを考え始めてから完成するまでにはどれぐらい時間がかかるのか」という質問に、西山さんは「すでにブランディングが決まっている場合は1ヵ月。何もないところから一緒につくり上げていくなら3ヵ月以上かかるのでは」と回答。また、「デザイナーはどうやって選べばいいのか」という質問には、「つくりたいイメージが明確にあるなら、それを形にできる人を探すのがベスト。でも一番大切なのは、親身になって一緒に考え伴走してくれるデザイナーであるかどうか」と回答しました。 西山さんの移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。 ＞アートやデザインをもっと身近に。南相馬市小高区に変化を起こし続ける 終わりがスタートになる交流会 休憩を挟んだ後半の時間では、2班に分かれてグループセッションが繰り広げられました。ラベルデザインを検討するうえで双葉郡や浜通りにはどんな素材やモチーフがあるか、地域のお店に商品が並んだ際にどんなことを伝えたいか、などといったテーマをもとに、リラックスした雰囲気のなかでデザインの種を探す時間となりました。 第6回までの交流会を踏まえ、運営の下枝さんはその手ごたえをこう語ります。 「移住者を受け入れる体制が整っている地域であっても、移住者は移住者で、地元の人は地元の人でコミュニティが形成されがちです。しかし、この交流会を重ねるなかで、両者が以前よりも交わってきたように感じるという参加者からの声もあり、少しずつ成果が見え始めてきたように感じています。誰かから役割をもらうのではなく、自分ができることに自発的に関われば、そこには自然に協働の形が生まれます。それがなりわいとなり、自信とやりがいが得られれば、さらに深いつながりになっていくのではないかと思います」 シン・ヨリアイは全7回の交流会ですが、7回目がゴールとなる交流会ではありません。すべての交流会が終わったとき、つまり、つくるべき酒が定まったときがスタートとなる交流会です。実際の酒づくりは葛尾村で進められますが、ゆくゆくは葛尾村が属する双葉郡のそれぞれの市町村で「スイミー」のようなつながりが生まれてほしい。そして、そのひとつひとつの「スイミー」がさらに手を結び、この地域にもっともっと大きなつながりを生みだしてほしい。下枝さんのそんな想いのもと、仲間たちとの酒づくりの夢は続いていきます。 ――――――――――― ■第7回「シン・ヨリアイ」 最終回となる第7回は、福島県で「お酒の神様」と称される鈴木賢二先生をお迎えし、「シン・ヨリアイ」の酒づくり企画について講評をいただく予定です。貴重なお話を直接うかがえる機会ですので、ぜひご参加ください。 2026年2月21日（土）17:00～19:00　開場16:00 会場：⾥⼭の宿みどりの⾥せせらぎ荘（葛尾村） 参加費：無料 対象となる方：ふくしま12市町村在住の方　※田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、双葉町、川内村、大熊町、浪江町、葛尾村、飯舘村 お申込み：https://forms.gle/hq5VM1oxNeB8WBHb6 詳細はこちら https://youtu.be/3ROjCmwfgVE ※所属や内容は取材当時のものです。 文・写真：髙橋晃浩 ※本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』からの転載です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを行っています。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。</p>
<p>事業では、テーマを設定して、福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、起業・連携をテーマにした移住者と地元住民の交流会「<a href="https://katsuryoku-s.com/project/%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E8%80%85%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%85%83%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%80%8D">シン・ヨリアイ</a>」の様子をレポートします。</p>
<h2><strong>イメージは絵本『スイミー』</strong></h2>
<p>起業をテーマにした交流会といえば、多くの場合、先輩の起業事例や成功談を聞きながら参加者それぞれが事業の立ち上げや成長のイメージを膨らませるもの。しかし、シン・ヨリアイのスタンスはそれとは大きく異なります。地域に住み地域を盛り上げたいと考える人たちが集まり、地域に根差した事業をゼロから起こそうというもの。その取り組みを通じて移住者と地元の人々との連携を深めようとしています。</p>
<p>シン・ヨリアイを運営する<a href="https://katsuryoku-s.com/">一般社団法人葛力創造舎</a>の代表理事、下枝浩徳（したえだ ひろのり）さんは、その意図をこう説明します。</p>
<p>「交流会から何を得るかを考えたとき、イメージしたのは絵本の『スイミー』でした。小さな魚が集団となり、自分たちを大きく見せることで、大きな魚から自分たちの命を守る話です。大きな企業が進出することも地域の活性化につながりますが、みんなの個性を持ち寄り、ひとつひとつの発想を活かして、新しい何かをつくり上げること。それでも活性化は可能だと思います。そうした発想のもと、交流会の参加者がそれぞれに役割を持ち、なりわいを創造することで、つながりと持続的な収益の両方を地域にもたらしたいと考えました」</p>
<p>下枝さんの移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。<br />
＞<a href="https://mirai-work.life/magazine/1607/">地域づくり10年目。葛尾村を内と外で結んでいく</a></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-102140" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>では、集まった人たちで何をつくるのか。選んだのは、通常の日本酒のように酒を漉（こ）す工程を経ないお酒「どぶろく」です。通常の酒類製造には法律上の厳しい規制がありますが、市町村が国に申請し、どぶろく特区として認定を受ければ、酒税法に定められた製造量が緩和され、製造のハードルがさがります。この制度に沿い、地域のオリジナルどぶろくをつくることを目標に、全7回の交流会が企画されました。交流会は、葛尾村→双葉町→川内村→葛尾村→川内村→双葉町→葛尾村と開催地を移動しながら実施。会場を巡回することで、12市町村内の広域から移住者が参加しやすい環境を整え、地域を越えたつながりをはぐくんできました。</p>
<h2><strong>デザイナーの言葉から得る「見せ方」のヒント</strong></h2>
<p>取材にお邪魔したのは、第6回の交流会。双葉町にある地域活動拠点「<a href="https://www.instagram.com/futahome2025/">FUTAHOME</a>（ふたほめ）」にて、まちづくりや地域振興に関するコンサルティングやコンテンツ開発を手掛ける西直人（にし なおと）氏をナビゲーターに迎え開催されました。会場には、地元出身・在住の方、移住し起業した方、転勤で双葉郡内の企業に務める方など、周辺市町村からさまざまな方が集いました。</p>
<div id="attachment_102141" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102141" class="wp-image-102141 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-102141" class="wp-caption-text">西 直人さん</p></div>
<p>これまでの交流会では、福島県の観光物産館の職員の方に最近のお酒の人気の傾向を教えてもらったり、年間を通して自給米を提供するリゾート施設の方に酒づくりに欠かせない米をどう自給自足していくかのヒントを聞いたりと、自分たちがつくりたいどぶろくの方向性と現実性を固める作業を重ねてきました。第6回の交流会のテーマは、デザイン。講師としてオンラインで登壇したのは、グラフィックデザイナーの西山里佳（にしやま りか）さんです。</p>
<p>西山さんは富岡町出身で、東京で10年以上デザインの仕事に従事後Uターン。南相馬市小高区で日本酒の技術を基盤に、ホップなど多様な副原料を用いた酒「クラフトサケ」をつくる<a href="https://www.instagram.com/pukupukubrewing/">ぷくぷく醸造</a>の商品ラベルのデザインを手がけています。</p>
<p>ぷくぷく醸造の取り組みについては以下の記事でもご紹介しています。<br />
＞<a href="https://mirai-work.life/magazine/9541/">酒づくりを通じて、福島の沿岸に田畑を増やす。“日本酒×クラフトビール”を追究する「ぷくぷく醸造」立川哲之さんが目指す、まちの風景がつづく未来</a></p>
<div id="attachment_102142" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102142" class="wp-image-102142 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4-1536x1025.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-102142" class="wp-caption-text">オンラインで登壇した西山里佳さん</p></div>
<p>西山さんは、ぷくぷく醸造でのデザインの経験を踏まえ、「ラベルはお酒とお酒を飲む人のコミュニケーションの役割を果たすもの」としたうえで、こんなアドバイスを交流会の参加者に伝えました。</p>
<p>「大切なのは、飲む人に寄り添ったデザインであるかどうか。伝えたいことばかりを一方的に伝えてしまい、ユーザーが置いてけぼりになるようなデザインは避けなければいけません。そのためには、お酒の味わいとデザインがかけ離れないよう、どんなシーンで飲んでほしいかを飲む人の立場で想像してみることが必要です。その土地が持つ歴史やその土地ならではの匂いのようなものからイメージするのもいいと思います」</p>
<p>また西山さんは、商品に持たせるイメージや価格帯といったベンチマークを明確にすることも必要だと語りました。</p>
<div id="attachment_102143" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102143" class="wp-image-102143 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai5-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-102143" class="wp-caption-text">西山さんがラベルをデザインしたぷくぷく醸造のクラフトサケ「すすす」（右）</p></div>
<p>質疑応答では、参加者から西山さんにいくつかの質問が投げかけられました。「ラベルのイメージを考え始めてから完成するまでにはどれぐらい時間がかかるのか」という質問に、西山さんは「すでにブランディングが決まっている場合は1ヵ月。何もないところから一緒につくり上げていくなら3ヵ月以上かかるのでは」と回答。また、「デザイナーはどうやって選べばいいのか」という質問には、「つくりたいイメージが明確にあるなら、それを形にできる人を探すのがベスト。でも一番大切なのは、親身になって一緒に考え伴走してくれるデザイナーであるかどうか」と回答しました。</p>
<p>西山さんの移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。<br />
＞<a href="https://mirai-work.life/magazine/1962/">アートやデザインをもっと身近に。南相馬市小高区に変化を起こし続ける</a></p>
<h2><strong>終わりがスタートになる交流会</strong></h2>
<p>休憩を挟んだ後半の時間では、2班に分かれてグループセッションが繰り広げられました。ラベルデザインを検討するうえで双葉郡や浜通りにはどんな素材やモチーフがあるか、地域のお店に商品が並んだ際にどんなことを伝えたいか、などといったテーマをもとに、リラックスした雰囲気のなかでデザインの種を探す時間となりました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-102144" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai6-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>第6回までの交流会を踏まえ、運営の下枝さんはその手ごたえをこう語ります。</p>
<p>「移住者を受け入れる体制が整っている地域であっても、移住者は移住者で、地元の人は地元の人でコミュニティが形成されがちです。しかし、この交流会を重ねるなかで、両者が以前よりも交わってきたように感じるという参加者からの声もあり、少しずつ成果が見え始めてきたように感じています。誰かから役割をもらうのではなく、自分ができることに自発的に関われば、そこには自然に協働の形が生まれます。それがなりわいとなり、自信とやりがいが得られれば、さらに深いつながりになっていくのではないかと思います」</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-102148" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-1200x802.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/yoriai7-1536x1026.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>シン・ヨリアイは全7回の交流会ですが、7回目がゴールとなる交流会ではありません。すべての交流会が終わったとき、つまり、つくるべき酒が定まったときがスタートとなる交流会です。実際の酒づくりは葛尾村で進められますが、ゆくゆくは葛尾村が属する双葉郡のそれぞれの市町村で「スイミー」のようなつながりが生まれてほしい。そして、そのひとつひとつの「スイミー」がさらに手を結び、この地域にもっともっと大きなつながりを生みだしてほしい。下枝さんのそんな想いのもと、仲間たちとの酒づくりの夢は続いていきます。</p>
<p>―――――――――――</p>
<p>■第7回「シン・ヨリアイ」<br />
最終回となる第7回は、福島県で「お酒の神様」と称される鈴木賢二先生をお迎えし、「シン・ヨリアイ」の酒づくり企画について講評をいただく予定です。貴重なお話を直接うかがえる機会ですので、ぜひご参加ください。</p>
<p>2026年2月21日（土）17:00～19:00　開場16:00<br />
会場：⾥⼭の宿みどりの⾥せせらぎ荘（葛尾村）<br />
参加費：無料<br />
対象となる方：ふくしま12市町村在住の方　※田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、双葉町、川内村、大熊町、浪江町、葛尾村、飯舘村<br />
お申込み：<a href="https://forms.gle/hq5VM1oxNeB8WBHb6">https://forms.gle/hq5VM1oxNeB8WBHb6</a><br />
詳細は<a href="https://katsuryoku-s.com/topics/%e6%9c%80%e7%b5%82%e7%ac%ac7%e5%9b%9e%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%80%8d2%e6%9c%8821%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81">こちら</a><br />
<a href="https://youtu.be/3ROjCmwfgVE">https://youtu.be/3ROjCmwfgVE</a></p>
<p><span style="font-size: 10pt">※所属や内容は取材当時のものです。</span><br />
<span style="font-size: 10pt">文・写真：髙橋晃浩</span></p>
<p>※本記事は<a href="https://mirai-work.life/magazine/17120/">ふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』</a>からの転載です</p><p>The post <a href="https://nativ.media/102138/">【福島県・イベント】ゼロからのどぶろくづくりで移住者と地元住民の垣根を超える。「シン・ヨリアイ」が生み出す新しいつながりづくり</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【北海道富良野市】第37回やまべゆきんこまつりが開催されます！</title>
		<link>https://nativ.media/99672/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 04:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[富良野]]></category>
		<category><![CDATA[北海道イベント]]></category>
		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[富良野市]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
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					<description><![CDATA[☃ 第37回 やまべゆきんこまつり 開催のお知らせ ☃ 富良野の冬を遊び尽くす、恒例の「ゆきんこまつり」が今年もやってきます！ 山部地区の活気あふれる冬の一日を、ご家族やご友人と一緒に楽しみませんか？ 【開催概要】 ・日時：2026年2月8日（日）10:00~14:00 ・会場：富良野市生涯学習センター（山部東21線 12） ・入場料：無料 【プログラム】 ①お楽しみイベント（参加無料！） ・お菓子まき ・宝さがしゲーム ・くぐってゲット　など ②雪国ならでは！無料体験コーナー ・スノーモービル/トラクターそり ・雪のすべり台 ③軽食販売 ・メニュー予定：たこ焼き、ラーメン、豚汁、うどん、そば、カレーパン、やきいも　など お得なサービス＆特別出展 ・無料振る舞い：甘酒とポップコーンを無料でご提供！ ・お子様限定：ご来場のお子様には風船をプレゼント！（※なくなり次第終了） ・特別展示：かっこいい消防車がやってくる！ ・スポーツ：ふらのブルーリッジの特設ブースも登場します。 富良野の冬の思い出作りに、ぜひ「ゆきんこまつり」へ！ 皆様のご来場をお待ちしております！   主催：やまべゆきんこまつり実行委員会【山部商工会】 共催：山部文化協会、山部体育振興会、山部地区こども会育成協議会、山部商工会青年部・女性部 後援：富良野市、（社）富良野観光協会、山部地区総合振興協議会、ＮＰＯ法人山部まちおこしネットワーク、北央貨物運輸株式会社]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>&#x2603; 第37回 やまべゆきんこまつり 開催のお知らせ &#x2603;</h1>
<p>富良野の冬を遊び尽くす、恒例の「ゆきんこまつり」が今年もやってきます！<br />
山部地区の活気あふれる冬の一日を、ご家族やご友人と一緒に楽しみませんか？</p>
<h2>【開催概要】</h2>
<p>・<strong>日時：</strong>2026年2月8日（日）10:00~14:00<br />
・<strong>会場：</strong>富良野市生涯学習センター（山部東21線 12）<br />
・<strong>入場料：</strong>無料</p>
<h2>【プログラム】</h2>
<p><strong>①お楽しみイベント（参加無料！）</strong><br />
・お菓子まき<br />
・宝さがしゲーム<br />
・くぐってゲット　など</p>
<p><strong>②雪国ならでは！無料体験コーナー</strong><br />
・スノーモービル/トラクターそり<br />
・雪のすべり台</p>
<p><strong>③軽食販売</strong><br />
・メニュー予定：たこ焼き、ラーメン、豚汁、うどん、そば、カレーパン、やきいも　など</p>
<h2>お得なサービス＆特別出展</h2>
<p><strong>・無料振る舞い：</strong>甘酒とポップコーンを無料でご提供！<br />
<strong>・お子様限定：</strong>ご来場のお子様には風船をプレゼント！（※なくなり次第終了）<br />
<strong>・特別展示：</strong>かっこいい消防車がやってくる！<br />
<strong>・スポーツ：</strong>ふらのブルーリッジの特設ブースも登場します。</p>
<p>富良野の冬の思い出作りに、ぜひ「ゆきんこまつり」へ！<br />
皆様のご来場をお待ちしております！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-99688" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/G_uNXz6aQAAnwsB.jpg" alt="" width="1448" height="2048" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>主催：</strong>やまべゆきんこまつり実行委員会【山部商工会】<br />
<strong>共催：</strong>山部文化協会、山部体育振興会、山部地区こども会育成協議会、山部商工会青年部・女性部<br />
<strong>後援：</strong>富良野市、（社）富良野観光協会、山部地区総合振興協議会、ＮＰＯ法人山部まちおこしネットワーク、北央貨物運輸株式会社</p><p>The post <a href="https://nativ.media/99672/">【北海道富良野市】第37回やまべゆきんこまつりが開催されます！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島県・定着支援】子どもも大人も楽しめる。だからやさしくなれる。「親子でわくわくつながる場」が考える子育て支援とは</title>
		<link>https://nativ.media/97121/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 01:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[生活環境]]></category>
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					<description><![CDATA[ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを始めました。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。 今年度の事業では、子育てと起業をテーマに、3つの事業者が福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、子育てをテーマにした交流会「親子でわくわくつながる場」の様子をレポートします。 子どもには子どもの、大人には大人の楽しさを用意 「親子でわくわくつながる場」は2025年9月に南相馬市小高区で第1回が開催され、その後はおよそ月1回のペースで、2026年2月まで全7回開催されます。取材にお邪魔したのは、11月30日に開催された第3回のイベントです。 この日の会場は、楢葉町の地域活動拠点施設「まざらっせ」。2023年4月、地域と移住者が協力してこれからの楢葉町を生み出すための舞台としてオープンした施設です。建物に入ってすぐ左手に移住相談窓口があるほか、イベントに使えるホールやフリースペース、キッチンなどで構成されています。 この日参加したのは12組の親子。その約半数が移住者です。まずは午前10時、全員がひとつの部屋に集まり、イベントを運営する株式会社dreamLab代表の小川智美さんとヨガインストラクターの藁谷（わらがい）弘子さん（Re.yoga Lotus代表）からイベントの説明を受けます。その後、大人はヨガ＆アーユルヴェーダに、子ども達は宝探し謎解きアドベンチャーと題されたプログラムに参加するため、別々の部屋で準備に入りました。  小川智美さん   藁谷弘子さん  子ども達のプログラムは小川さんの担当です。小川さんは福島県三春町出身。アメリカの大学を卒業後、結婚を機にいわき市に移住し、学習塾で約30年にわたって子ども達に英語を教えています。コロナ禍前は英語で過ごす学童クラブも運営していました。 子ども達は、被り物をまとった小川さんからルールの説明を受けたあと、用意された地図を頼りに、部屋のあちこちを巡って宝物を探します。仕事を通じて長く子ども達と関わってきた小川さんにとって、子ども達をその気にさせるのはお手の物。知らない同士で最初は緊張気味だった子ども達もすぐに打ち解け、明るい声が飛び交い始めます。 宝探しに参加できるのは5歳（幼稚園の年長組）から15歳（中学3年生）までの子ども達。5歳よりも小さい子ども達には託児スペースが設けられ、そこで保育士と一緒におもちゃで遊びながら過ごすことができます。 お父さん・お母さんではなく、個の自分になれる時間を作る 子ども達が遊びに夢中になり始めた頃、大人達はヨガの準備を始めていました。講師の藁谷さんは出身地のいわき市でヨガスクールを運営しながら、東日本大震災後は南相馬市小高区のお寺でも月1回のヨガ教室を開いてきました。 今回のイベントで藁谷さんが指導するヨガは、決してハードルの高い内容ではありません。心を落ち着けながら体のバランスをゆるやかに整える、初心者でも安心して参加できるプログラム。かすかに聞こえてくる子ども達の元気な声に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごします。 子どもは子どもの、大人は大人の楽しみ方で過ごす「親子でわくわくつながる場」。そのプログラムの意図を藁谷さんはこう話します。 「親が疲弊していると、子どももその影響を受けてしまいます。でも子育て世代の方は、息抜きに出かけたいと思ってもその時間を確保するのは難しいですし、自分のために時間を使うなんて…と考えてしまって家族に言い出せないことも多いはずです。だからこのイベントは、子ども達が遊んでいる時間を有意義に使ってもらえるよう、親と子どもでプログラムを完全に分けているんです」 小川さんもこう続けます。 「大人達が、“誰々ちゃんのお父さん・お母さん”ではなく、個の自分になれる時間を作ること。これも子育て支援のひとつの形だと思います。子どもの世話は私がやるからね！と手を挙げるようなイメージで大人のために心地よい環境を提供するのが、ここでの私たちの役割。それができたらこのイベントは大成功です」 3時間の自分時間で大人の表情も明るく 楽しい宝探しでたくさん体を動かした子ども達。待っていたのはお待ちかねのお昼ご飯です。宝探しの最後に自分達で作ったおにぎり。それに加えて、この日は温かい豚汁も振る舞われました。元気に「いただきます」をしたあと、それぞれにおにぎりを頬張ります。 その頃、大人達はキッチンのあるスペースに移動。アーユルヴェーダにおいて生命力を養う滋養剤とされる「ギー」の作り方を藁谷さんから教わっていました。 アーユルヴェーダは、食事や生活リズム、睡眠、思考や感情を整えることで自らの体を本来の状態に戻そうという、インド発祥の伝統医学であり生命科学。ギーは無塩バターを煮詰めて水分や乳固形分を取り除いた油で、食用としてはもちろん、体の老廃物を排出しやすくしたり、目や皮膚を乾燥から守ったりする作用があるとされています。みな興味津々で藁谷さんのギー作りを見ていました。 ギー作りがちょうど終わった頃、子ども達のランチタイムも終了。約3時間ぶりに親子が合流しました。子ども達は皆、何をして遊んだか、何が楽しかったかを口々に報告します。それを聞くお父さん・お母さん達の表情は、心なしか朝よりも明るく晴れやかに見えました。 家庭や職場とは違う出会いを見つけに来てほしい 小川さんは、移住者が地域のなかで新しい関係を作っていくことの大切さについて、こう話します。 「関係が近過ぎるから話せないことってありますよね。悩みがあって、それをアウトプットしたい。だけど家庭や職場では話せない。それって子育てのなかでもきっとあると思うんです。でも、こういう場で出会った仲間なら悩みを打ち明け合えるかもしれない。そんな出会いを見つけることが、定住につながっていくのではないかと思います」 藁谷さんは、南相馬市小高区のヨガ教室を通じて地元の人々と移住者のつながりづくりにも関わってきました。今回のイベントでは、その経験も役に立っていると言います。 「ただお茶を出して“さあどんどん話しましょう”と言われても、なかなか話せませんよね。でも、ヨガで少し体をほぐして、心がリラックスすると、皆さんポツリポツリと話し始めるんです。そのなかから、日常の暮らしのなかでも互いに協力し合ったり、手伝って欲しいときに気軽に“手伝って”と言ったりできる関係が生まれる瞬間を何度も見てきました。きっかけさえあれば、皆さんのつながりの速さってすごい。こういうところから定住って広がっていくんじゃないかな」 この日も、参加した大人同士で「次回も一緒に参加しましょう」「今度ご飯を食べに行きましょう」などのやりとりが聞かれました。ひとつのイベントをきっかけに、またあたらしい交流や定住への道筋が開かれた、そんな瞬間でした。 ■令和7年度福島12市町村つながり支援事業『親子でわくわくつながる場』の今後の予定 第5回　2026年1月17日（土）　会場：地域活動拠点施設「まざらっせ」（楢葉町） 第6回　2026年2月7日（土）　会場：小高区復興拠点施設「小高交流センター」（南相馬市小高区） 第7回　2026年2月15日（日）　会場：地域活動拠点施設「まざらっせ」（楢葉町） 参加費：無料 定員：大人プログラム20名程度、子どもプログラム15名程度 対象となる方：12市町村在住の方　※田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、双葉町、川内村、大熊町、浪江町、葛尾村、飯舘村 お申込み：親子でわくわくつながる場のウェブサイトからお申込みください ※所属や内容は取材当時のものです。 文・写真：髙橋晃浩 ※本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』からの転載です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを始めました。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。</p>
<p>今年度の事業では、子育てと起業をテーマに、3つの事業者が福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、子育てをテーマにした交流会「<a href="https://oyako-wakuwaku-z7oj221.gamma.site/">親子でわくわくつながる場</a>」の様子をレポートします。</p>
<h2><strong>子どもには子どもの、大人には大人の楽しさを用意</strong></h2>
<p>「親子でわくわくつながる場」は2025年9月に南相馬市小高区で第1回が開催され、その後はおよそ月1回のペースで、2026年2月まで全7回開催されます。取材にお邪魔したのは、11月30日に開催された第3回のイベントです。<br />
この日の会場は、楢葉町の<a href="https://mazarasse.com/">地域活動拠点施設「まざらっせ」</a>。2023年4月、地域と移住者が協力してこれからの楢葉町を生み出すための舞台としてオープンした施設です。建物に入ってすぐ左手に移住相談窓口があるほか、イベントに使えるホールやフリースペース、キッチンなどで構成されています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97131" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-7-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>この日参加したのは12組の親子。その約半数が移住者です。まずは午前10時、全員がひとつの部屋に集まり、イベントを運営する株式会社dreamLab代表の小川智美さんとヨガインストラクターの藁谷（わらがい）弘子さん（Re.yoga Lotus代表）からイベントの説明を受けます。その後、大人はヨガ＆アーユルヴェーダに、子ども達は宝探し謎解きアドベンチャーと題されたプログラムに参加するため、別々の部屋で準備に入りました。</p>
<div id="attachment_97127" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-97127" class="size-large wp-image-97127" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-97127" class="wp-caption-text">小川智美さん</p></div>
<div id="attachment_97128" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-97128" class="size-large wp-image-97128" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-4-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-97128" class="wp-caption-text">藁谷弘子さん</p></div>
<p>子ども達のプログラムは小川さんの担当です。小川さんは福島県三春町出身。アメリカの大学を卒業後、結婚を機にいわき市に移住し、学習塾で約30年にわたって子ども達に英語を教えています。コロナ禍前は英語で過ごす学童クラブも運営していました。</p>
<p>子ども達は、被り物をまとった小川さんからルールの説明を受けたあと、用意された地図を頼りに、部屋のあちこちを巡って宝物を探します。仕事を通じて長く子ども達と関わってきた小川さんにとって、子ども達をその気にさせるのはお手の物。知らない同士で最初は緊張気味だった子ども達もすぐに打ち解け、明るい声が飛び交い始めます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97129" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-5-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>宝探しに参加できるのは5歳（幼稚園の年長組）から15歳（中学3年生）までの子ども達。5歳よりも小さい子ども達には託児スペースが設けられ、そこで保育士と一緒におもちゃで遊びながら過ごすことができます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97130" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-6-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><strong>お父さん・お母さんではなく、個の自分になれる時間を作る</strong></h2>
<p>子ども達が遊びに夢中になり始めた頃、大人達はヨガの準備を始めていました。講師の藁谷さんは出身地のいわき市でヨガスクールを運営しながら、東日本大震災後は南相馬市小高区のお寺でも月1回のヨガ教室を開いてきました。</p>
<p>今回のイベントで藁谷さんが指導するヨガは、決してハードルの高い内容ではありません。心を落ち着けながら体のバランスをゆるやかに整える、初心者でも安心して参加できるプログラム。かすかに聞こえてくる子ども達の元気な声に癒されながら、ゆったりとした時間を過ごします。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97122" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子どもは子どもの、大人は大人の楽しみ方で過ごす「親子でわくわくつながる場」。そのプログラムの意図を藁谷さんはこう話します。</p>
<p>「親が疲弊していると、子どももその影響を受けてしまいます。でも子育て世代の方は、息抜きに出かけたいと思ってもその時間を確保するのは難しいですし、自分のために時間を使うなんて…と考えてしまって家族に言い出せないことも多いはずです。だからこのイベントは、子ども達が遊んでいる時間を有意義に使ってもらえるよう、親と子どもでプログラムを完全に分けているんです」</p>
<p>小川さんもこう続けます。</p>
<p>「大人達が、“誰々ちゃんのお父さん・お母さん”ではなく、個の自分になれる時間を作ること。これも子育て支援のひとつの形だと思います。子どもの世話は私がやるからね！と手を挙げるようなイメージで大人のために心地よい環境を提供するのが、ここでの私たちの役割。それができたらこのイベントは大成功です」</p>
<h2><strong>3時間の自分時間で大人の表情も明るく</strong></h2>
<p>楽しい宝探しでたくさん体を動かした子ども達。待っていたのはお待ちかねのお昼ご飯です。宝探しの最後に自分達で作ったおにぎり。それに加えて、この日は温かい豚汁も振る舞われました。元気に「いただきます」をしたあと、それぞれにおにぎりを頬張ります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97133" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-9-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>その頃、大人達はキッチンのあるスペースに移動。アーユルヴェーダにおいて生命力を養う滋養剤とされる「ギー」の作り方を藁谷さんから教わっていました。</p>
<p>アーユルヴェーダは、食事や生活リズム、睡眠、思考や感情を整えることで自らの体を本来の状態に戻そうという、インド発祥の伝統医学であり生命科学。ギーは無塩バターを煮詰めて水分や乳固形分を取り除いた油で、食用としてはもちろん、体の老廃物を排出しやすくしたり、目や皮膚を乾燥から守ったりする作用があるとされています。みな興味津々で藁谷さんのギー作りを見ていました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97132" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-8-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ギー作りがちょうど終わった頃、子ども達のランチタイムも終了。約3時間ぶりに親子が合流しました。子ども達は皆、何をして遊んだか、何が楽しかったかを口々に報告します。それを聞くお父さん・お母さん達の表情は、心なしか朝よりも明るく晴れやかに見えました。</p>
<h2><strong>家庭や職場とは違う出会いを見つけに来てほしい</strong></h2>
<p>小川さんは、移住者が地域のなかで新しい関係を作っていくことの大切さについて、こう話します。</p>
<p>「関係が近過ぎるから話せないことってありますよね。悩みがあって、それをアウトプットしたい。だけど家庭や職場では話せない。それって子育てのなかでもきっとあると思うんです。でも、こういう場で出会った仲間なら悩みを打ち明け合えるかもしれない。そんな出会いを見つけることが、定住につながっていくのではないかと思います」</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-97135" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/tunagari_dreamlab_2601-11-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>藁谷さんは、南相馬市小高区のヨガ教室を通じて地元の人々と移住者のつながりづくりにも関わってきました。今回のイベントでは、その経験も役に立っていると言います。</p>
<p>「ただお茶を出して“さあどんどん話しましょう”と言われても、なかなか話せませんよね。でも、ヨガで少し体をほぐして、心がリラックスすると、皆さんポツリポツリと話し始めるんです。そのなかから、日常の暮らしのなかでも互いに協力し合ったり、手伝って欲しいときに気軽に“手伝って”と言ったりできる関係が生まれる瞬間を何度も見てきました。きっかけさえあれば、皆さんのつながりの速さってすごい。こういうところから定住って広がっていくんじゃないかな」</p>
<p>この日も、参加した大人同士で「次回も一緒に参加しましょう」「今度ご飯を食べに行きましょう」などのやりとりが聞かれました。ひとつのイベントをきっかけに、またあたらしい交流や定住への道筋が開かれた、そんな瞬間でした。</p>
<hr />
<p>■令和7年度福島12市町村つながり支援事業『親子でわくわくつながる場』の今後の予定<br />
第5回　2026年1月17日（土）　会場：<a href="https://mazarasse.com/">地域活動拠点施設「まざらっせ」</a>（楢葉町）<br />
第6回　2026年2月7日（土）　会場：<a href="https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/21/2110/2/1/7418.html">小高区復興拠点施設「小高交流センター」</a>（南相馬市小高区）<br />
第7回　2026年2月15日（日）　会場：<a href="https://mazarasse.com/">地域活動拠点施設「まざらっせ」</a>（楢葉町）<br />
参加費：無料<br />
定員：大人プログラム20名程度、子どもプログラム15名程度<br />
対象となる方：12市町村在住の方　※田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、双葉町、川内村、大熊町、浪江町、葛尾村、飯舘村<br />
お申込み：親子でわくわくつながる場の<a href="https://oyako-wakuwaku-z7oj221.gamma.site/">ウェブサイト</a>からお申込みください</p>
<hr />
<div class="px-4">
<article class="single-post px-4 max-w-3xl mx-auto my-8 md:my-16 single-articles">
<div class="article">
<p><sub>※所属や内容は取材当時のものです。<br />
文・写真：髙橋晃浩</sub></p>
</div>
</article>
</div>
<div class="px-8">※本記事は<a href="https://mirai-work.life/magazine/16769/">ふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』</a>からの転載です。</div>
<div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/97121/">【福島県・定着支援】子どもも大人も楽しめる。だからやさしくなれる。「親子でわくわくつながる場」が考える子育て支援とは</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【北海道富良野市】雪かきから始まった仕事始め。84人の「万歳」が山部に響いた木曜日の朝。</title>
		<link>https://nativ.media/98348/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:48:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
		<category><![CDATA[富良野市]]></category>
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					<description><![CDATA[  2026年1月8日（木）、富良野市山部地区。この日の朝は、しんしんと降り積もった雪への対応から始まりました。 朝起きると30センチを超えるほどの積雪。地区の皆さんも、まずは自宅や職場の雪かきで汗を流してからの一日のスタートだったはずです。 そんな雪深い冬の午前11時。 山部福祉センターには、スーツや制服に身を包んだ地区のリーダーたち、総勢80名以上が集結していました。 山部地区総合振興協議会が主催する「新年交礼会」。 この地域を支える様々な組織の方々が一堂に会し、新年の決意を固める、山部にとっての真の「仕事始め」です。 平日の昼間に84人。この「集まる力」が地域の背骨。 会場に入って圧倒されたのは、その出席率の高さです。 木曜日の午前11時といえば、皆それぞれの仕事がある時間帯。にもかかわらず、これだけの人数が集まる。 「地域のことは、自分ごと」 そんな山部の人々の気概が、この光景一つからも伝わってきます。 式典では、山部地区総合振興協議会の吉中会長をはじめ、北市長や来賓の方々から新年の挨拶がありました。 語られたのは、地域の課題やこれからの展望。 農業のこと、暮らしのこと、未来のこと。 真剣に耳を傾ける参加者の眼差しは、外の雪景色とは対照的に熱く、この地域を背負う責任感に満ちていました。 最後は全員で万歳三唱。声が揃う、心が揃う。 会の締めくくりは、恒例の万歳三唱です。 「万歳！ 万歳！ 万歳！」 80人以上の野太い声がホールに響き渡り、全員の手が高々と挙がります。 それは単なる形式的な儀礼というよりも、これから始まる一年を共に乗り越えていくための「スクラム」を組んだ瞬間のようにも見えました。 一人では乗り越えられない冬も、課題も、この80人が、そしてその背後にいる地域の人々がいれば大丈夫だと思わせてくれる力強さがありました。 外に出ると、相変わらず雪は降っていましたが、集まった皆さんの表情は晴れやか。 「今年もやるぞ」 そんな無言の熱気を帯びた背中を見送りながら、山部の2026年が力強く動き出したことを実感した一日でした。 2026年も山部地区の活動をどんどん発信していきます。応援よろしくお願いします！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">2026年1月8日（木）、</span><b>富良野市山部地区</b><span style="font-weight: 400">。この日の朝は、しんしんと降り積もった雪への対応から始まりました。<br />
朝起きると30センチを超えるほどの積雪。地区の皆さんも、まずは自宅や職場の雪かきで汗を流してからの一日のスタートだったはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな雪深い冬の午前11時。 山部福祉センターには、スーツや制服に身を包んだ地区のリーダーたち、</span><b>総勢80名以上</b><span style="font-weight: 400">が集結していました。<br />
</span><b>山部地区総合振興協議会</b><span style="font-weight: 400">が主催する「</span><b>新年交礼会</b><span style="font-weight: 400">」。 この地域を支える様々な組織の方々が一堂に会し、</span><b>新年の決意</b><span style="font-weight: 400">を固める、山部にとっての真の「</span><b>仕事始め</b><span style="font-weight: 400">」です。</span></p>
<h2><b>平日の昼間に84人。この「集まる力」が地域の背骨。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">会場に入って圧倒されたのは、その</span><b>出席率の高さ</b><span style="font-weight: 400">です。<br />
木曜日の午前11時といえば、皆それぞれの仕事がある時間帯。にもかかわらず、これだけの人数が集まる。<br />
「</span><b>地域のことは、自分ごと</b><span style="font-weight: 400">」 そんな山部の人々の気概が、この光景一つからも伝わってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">式典では、山部地区総合振興協議会の吉中会長をはじめ、北市長や来賓の方々から新年の挨拶がありました。<br />
語られたのは、</span><b>地域の課題やこれからの展望。 農業のこと、暮らしのこと、未来のこと</b><span style="font-weight: 400">。 真剣に耳を傾ける参加者の眼差しは、外の雪景色とは対照的に熱く、この地域を背負う責任感に満ちていました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98349" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/unnamed-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><b>最後は全員で万歳三唱。声が揃う、心が揃う。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">会の締めくくりは、恒例の万歳三唱です。 「</span><b>万歳！ 万歳！ 万歳！</b><span style="font-weight: 400">」 80人以上の野太い声がホールに響き渡り、全員の手が高々と挙がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それは単なる形式的な儀礼というよりも、これから始まる一年を共に乗り越えていくための「スクラム」を組んだ瞬間のようにも見えました。<br />
一人では乗り越えられない冬も、課題も、この80人が、そしてその背後にいる</span><b>地域の人々がいれば大丈夫</b><span style="font-weight: 400">だと思わせてくれる力強さがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">外に出ると、相変わらず雪は降っていましたが、集まった皆さんの表情は晴れやか。 「</span><b>今年もやるぞ</b><span style="font-weight: 400">」 そんな無言の熱気を帯びた背中を見送りながら、</span><b>山部の2026年が力強く動き出したことを実感</b><span style="font-weight: 400">した一日でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2026年も山部地区の活動をどんどん発信していきます。応援よろしくお願いします！</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/98348/">【北海道富良野市】雪かきから始まった仕事始め。84人の「万歳」が山部に響いた木曜日の朝。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【富良野市 山部地区】外は7℃、中は熱気でさらに暑く？富良野・山部が一年で一番「酔いしれた」夜。</title>
		<link>https://nativ.media/95707/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 05:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性化]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[富良野]]></category>
		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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					<description><![CDATA[  12月20日、富良野市山部地区。 本来であれば雪景色の中に静寂が広がるこの季節。 この日は最高気温7℃、最低気温3℃と、氷点下が当たり前の北海道・富良野にしては、不思議なほど生暖かい空気に包まれた一日でした。 しかし、日が落ちてからの「山部福祉センター」の室温、いや、そこに充満していた“熱気”は、そんな外気の比ではありませんでした。 今回で17回目を迎え、地域の年末の風物詩ともなっている「地酒と山部を食す会」。 地域おこし協力隊としてこの地に住み、日頃から地域の活動を見てきた私が目撃した、熱くて温かい一夜の様子をレポートします。 180席が満員御礼。国籍も言葉も超えた「乾杯」のマジック 会場に入って最初に感じたのは、物理的な熱さと、圧倒的な「人の圧」。そして、鼓膜を心地よく震わせる轟くような活気でした。 用意された約180の席は、開始直後からほぼ満席。テーブルとテーブルの間を縫って歩くのがやっとというほどの盛況ぶりです。 見渡すと、古くからの顔なじみである地域の方々が肩を組んで笑い合っているのはもちろんですが、驚いたのは外国からの参加者も非常に多かったこと。 近隣に滞在している方やスキーヤーの方だそう。 最初は少し緊張した面持ちだった彼らも、グラスを持てば関係ありません。「乾杯！」 言葉は通じなくとも、グラスを合わせるだけで一瞬にして心の距離が縮まります。 あちこちで笑顔の乾杯が交わされ、会場は瞬く間に国境のない一つの大きな居酒屋のような一体感に包まれました。 このオープンな空気感こそが、山部という土地が持つ不思議な引力なのかもしれません。 キリッと辛口の地酒と、行列ができる「手作りオードブル」の誘惑 この日の主役は、イベント名にもある通り、なんと言っても地酒「富良野やまべさんろく」。 キリッとした辛口の味わいが特徴の日本酒です。口に含むと、米の旨味が広がりながらも、後味はスッと切れるような爽快感。飲み飽きしないその味は、まさに酒好きのための酒と言えます。 そして、その最強の相棒となるのが、山部地区の事業者さんたちが丹精込めて手作りしたオードブルの数々です。 「食す会」の名の通り、開始直後からオードブルの前には長蛇の列が！ 煮物、漬物、デザート……。 おしゃれなケータリング料理とは一味違う、茶色くて温かい、いわゆる「お母さんの味」や「プロの惣菜」が所狭しと並びます。 地域のお母さんたちの手作り料理を皿いっぱいに盛り、辛口の日本酒を流し込む。 濃いめの味付けの料理を、冷えた辛口の酒がさらりと流していく。 この相性の良さは、まさに土地の味を知り尽くしているからこそ成立するマリアージュです。  「こっちもお願い！」「ありがとう！」飛び交う声と笑顔の連鎖 会場内を歩いていると、常にどこかのテーブルから楽しげな声が聞こえてきます。 今回はスタッフとして参加していた私。日本酒の瓶を抱えて会場を回ります。 「こっちのテーブルもおかわり頂戴！」  次から次へと飛んでくるリクエスト。スタッフとしてお酒を運ぶたびに、参加者の方々から返ってくるのは「ありがとう」「ご苦労さん」という温かい言葉と、屈託のない笑顔です。 普段は静かに仕事に勤しんでいる方も、この日ばかりは饒舌に語り合います。 ただお酒を飲むだけのイベントではなく、ここには確かに「人との繋がり」を楽しむ空気がありました。 酒を酌み交わすことで、日頃の労をねぎらい、来年への活力を養う。そんな地域の営みが、この会場には凝縮されていました。 最後は会場全員で「1、2、３、ダー！」富良野の底力が爆発した瞬間 ワインも日本酒も飲み放題ということもあり、宴もたけなわ。参加者のボルテージが最高潮に達したのは、会の終わりの締めの挨拶の時でした。 登壇した副市長がマイクを握り、会場を見渡します。 「最後は元気よくいきましょう！」 その掛け声に合わせ、180人の酔っ払い……いえ、参加者全員が立ち上がり、拳を握りしめます。 「いくぞー！ 1、2、３、ダー！！！」 まるでプロレス会場のような、地響きにも似た大歓声がホール全体に響き渡りました。 老若男女、国籍も問わず、全員が一つになって拳を突き上げる光景。 このノリの良さ、この爆発力。これこそが、農業という厳しい自然と向き合いながら生きてきた富良野の人々の底力であり、最大の魅力なのかもしれません。 おわりに 特別大きな観光施設や派手なアトラクションがあるわけではない、実直な農業の町・山部。 けれど、ここには「楽しむときは全力で楽しむ」「来るものは拒まず受け入れる」という、人間味あふれる人々がいます。 外に出ると、火照った体に夜風が少し涼しく感じられましたが、心はポカポカと温かいままでした。 「楽しかったな」「また来年も絶対に来よう」。 多くの人がそう思いながら、千鳥足で、しかし確かな満足感と共に帰路についたであろう、熱狂の夜でした。 この熱さを体験しに、次はあなたも山部に来てみませんか？ 富良野やまべさんろくと富良野ワインはこちらからも購入できます。     [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">12月20日、</span><b>富良野市山部地区</b><span style="font-weight: 400">。 本来であれば雪景色の中に静寂が広がるこの季節。<br />
この日は最高気温7℃、最低気温3℃と、氷点下が当たり前の北海道・富良野にしては、不思議なほど生暖かい空気に包まれた一日でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、日が落ちてからの「山部福祉センター」の室温、いや、そこに充満していた“熱気”は、そんな外気の比ではありませんでした。<br />
今回で17回目を迎え、地域の年末の風物詩ともなっている「</span><b>地酒と山部を食す会</b><span style="font-weight: 400">」。<br />
地域おこし協力隊としてこの地に住み、日頃から地域の活動を見てきた私が目撃した、熱くて温かい一夜の様子をレポートします。</span></p>
<h2><b>180席が満員御礼。国籍も言葉も超えた「乾杯」のマジック</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">会場に入って最初に感じたのは、物理的な</span><b>熱さ</b><span style="font-weight: 400">と、圧倒的な「</span><b>人の圧</b><span style="font-weight: 400">」。そして、鼓膜を心地よく震わせる</span><b>轟くような活気</b><span style="font-weight: 400">でした。<br />
用意された約180の席は、開始直後からほぼ満席。テーブルとテーブルの間を縫って歩くのがやっとというほどの盛況ぶりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">見渡すと、古くからの顔なじみである地域の方々が肩を組んで笑い合っているのはもちろんですが、驚いたのは外国からの参加者も非常に多かったこと。<br />
近隣に滞在している方やスキーヤーの方だそう。 最初は少し緊張した面持ちだった彼らも、グラスを持てば関係ありません。「乾杯！」 言葉は通じなくとも、グラスを合わせるだけで一瞬にして心の距離が縮まります。<br />
あちこちで笑顔の乾杯が交わされ、会場は瞬く間に国境のない一つの大きな居酒屋のような一体感に包まれました。<br />
このオープンな空気感こそが、山部という土地が持つ不思議な引力なのかもしれません。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95717" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image2.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><b>キリッと辛口の地酒と、行列ができる「手作りオードブル」の誘惑</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">この日の主役は、イベント名にもある通り、なんと言っても地酒<strong>「富良野やまべさんろく」</strong>。<br />
キリッとした辛口の味わいが特徴の日本酒です。口に含むと、米の旨味が広がりながらも、後味はスッと切れるような爽快感。飲み飽きしないその味は、まさに酒好きのための酒と言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そして、その最強の相棒となるのが、山部地区の事業者さんたちが丹精込めて手作りしたオードブルの数々です。<br />
「食す会」の名の通り、開始直後からオードブルの前には長蛇の列が！ 煮物、漬物、デザート……。<br />
おしゃれなケータリング料理とは一味違う、茶色くて温かい、いわゆる「お母さんの味」や「プロの惣菜」が所狭しと並びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">地域のお母さんたちの手作り料理を皿いっぱいに盛り、辛口の日本酒を流し込む。 濃いめの味付けの料理を、冷えた辛口の酒がさらりと流していく。<br />
この相性の良さは、まさに土地の味を知り尽くしているからこそ成立するマリアージュです。 </span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95715" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/A17F1B75-3C69-42E8-B2C5-2229E7AC90BC_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><b>「こっちもお願い！」「ありがとう！」飛び交う声と笑顔の連鎖</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">会場内を歩いていると、常にどこかのテーブルから楽しげな声が聞こえてきます。 今回はスタッフとして参加していた私。日本酒の瓶を抱えて会場を回ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「こっちのテーブルもおかわり頂戴！」 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">次から次へと飛んでくるリクエスト。スタッフとしてお酒を運ぶたびに、参加者の方々から返ってくるのは「ありがとう」「ご苦労さん」という<strong>温かい言葉</strong>と、<strong>屈託のない笑顔</strong>です。<br />
普段は静かに仕事に勤しんでいる方も、この日ばかりは饒舌に語り合います。<br />
ただお酒を飲むだけのイベントではなく、ここには確かに<strong>「人との繋がり」</strong>を楽しむ空気がありました。<br />
酒を酌み交わすことで、日頃の労をねぎらい、来年への活力を養う。そんな地域の営みが、この会場には凝縮されていました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95716" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/C5221628-ACFA-41B1-BDD7-3BF1705675A1_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><b>最後は会場全員で「1、2、３、ダー！」富良野の底力が爆発した瞬間</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">ワインも日本酒も飲み放題ということもあり、宴もたけなわ。参加者のボルテージが最高潮に達したのは、会の終わりの締めの挨拶の時でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">登壇した副市長がマイクを握り、会場を見渡します。 「最後は元気よくいきましょう！」 その掛け声に合わせ、180人の酔っ払い……いえ、参加者全員が立ち上がり、拳を握りしめます。</span></p>
<p><strong>「いくぞー！ 1、2、３、ダー！！！」</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">まるでプロレス会場のような、地響きにも似た大歓声がホール全体に響き渡りました。 老若男女、国籍も問わず、全員が一つになって拳を突き上げる光景。 この<strong>ノリの良さ</strong>、この<strong>爆発力</strong>。これこそが、農業という厳しい自然と向き合いながら生きてきた富良野の人々の底力であり、<strong>最大の魅力</strong>なのかもしれません。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95718" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4.png" alt="" width="1999" height="1126" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-200x113.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-600x338.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-768x433.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-800x451.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-1024x577.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-1200x676.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4-1536x865.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/image4.png 1999w" sizes="(max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<h2><b>おわりに</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">特別大きな観光施設や派手なアトラクションがあるわけではない、実直な農業の町・<strong>山部</strong>。 けれど、ここには<strong>「楽しむときは全力で楽しむ」「来るものは拒まず受け入れる」</strong>という、人間味あふれる人々がいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">外に出ると、火照った体に夜風が少し涼しく感じられましたが、心はポカポカと温かいままでした。<br />
「楽しかったな」「また来年も絶対に来よう」。 多くの人がそう思いながら、千鳥足で、しかし確かな満足感と共に帰路についたであろう、熱狂の夜でした。 この熱さを体験しに、次はあなたも山部に来てみませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">富良野やまべさんろくと富良野ワインはこちらからも購入できます。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://oku-furano-yamabe.net/specialty-list/617-29-15/" data-lkc-id="609" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=oku-furano-yamabe.net" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YAMABE FARM PARK</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/2870eecc9cca2d53624ff680462c669d70469e8ac5f9cde2fc140ec2f5e587b3.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">倉本聰氏が命名！限定醸造！のお酒　火入れ　滝口さんのこだわりの酒「富良野やまべ　さんろく」　720ml×2本（1セット）（2024年12月醸造）</div><div class="lkc-url" title="https://oku-furano-yamabe.net/specialty-list/617-29-15/">https://oku-furano-yamabe.net/specialty-list/617-29-15/</div><div class="lkc-excerpt">山部の豊かな自然から生まれる恵みを凝縮した最高の体験をお届けする ここにしかないオープンフィールドの自然・農業テーマパーク。 それが、奥富良野 やまべファームパークが目指すカタチです。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furanowine-onlineshop.jp" data-lkc-id="610" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furanowine-onlineshop.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">富良野市ぶどう果樹研究所</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/9c0e0993b82311ccfcdbfdfb54f896c254f7ed182868e65093d9f75b96bab0df.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ふらのワインオンラインショップ</div><div class="lkc-url" title="https://furanowine-onlineshop.jp">https://furanowine-onlineshop.jp</div><div class="lkc-excerpt">ふらのワイン、期間限定のオススメワイン、ロゼワイン、赤・白ワイン、ぶどう果汁、ギフトセットなど、富良野市ぶどう果樹研究所が販売・製造しているワインが購入できます。その他にもイベント・物産展情報や周...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/95707/">【富良野市 山部地区】外は7℃、中は熱気でさらに暑く？富良野・山部が一年で一番「酔いしれた」夜。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島・多様な人材】「私らしさ」をあきらめないで。 富岡町・女性のためのコミュニティスペース「will」から広がる未来</title>
		<link>https://nativ.media/88926/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 01:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめスポット]]></category>
		<category><![CDATA[起業・開業]]></category>
		<category><![CDATA[生活環境]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年春、富岡町に女性のためのコミュニティスペース「will（ウィル）」がオープンしました。 willは「意思・決意」という意味。この場所には「女性が自分らしさを諦めず、生き生きと過ごしてほしい」という想いが込められています。 will常駐スタッフの鈴木香織さんは、富岡町に移住し、この町で子育てをする一人。自身の歩みを通して、この場所がもつ役割の大切さを強く感じていると言います。 willでは、他愛のないおしゃべりをしたり、自分ができることをシェアして誰かの役に立ったり、新しい学びを得たり。そうした関わり合いのなかから次の一歩を踏み出すきっかけが生まれています。そんな日常が広がる「will」とは、どんな場所なのでしょう。鈴木さんにお話を伺いました。 女性が安心して心を開ける“セーフスペース” 富岡町のショッピングセンター「さくらモールとみおか」の一角にある「will」。扉を開けると明るい空間が広がり、常駐スタッフの鈴木さんが笑顔で迎えてくれました。 室内には、広々としたコミュニティスペースのほか、コワーキングスペース、オンライン会議や授乳に使える個室、キッズスペース、リラックスできるマッサージ機まで。現在、これらをすべて無料で利用でき、交流の場として気軽に訪れることができます。女性であれば富岡町外の方でも利用可能です。 また、月1回の女子交流会をはじめ、SNS講習会などさまざまな企画も開催。人とのつながりや、新しいことに挑戦できるきっかけも広がっています。 「子育て中の方や、単身で移住してきた女性など、本当にさまざまな方が足を運んでくれています。先日の交流会では『夫と子ども以外と話すのは久しぶり』と話してくれた方もいました。普段は母や妻としての役割に追われているけれど、ここに来ると自分らしさを取り戻せる。そんな声を聞くとうれしくなりますね」 willは、ワークスペースや交流の場所という枠を超えて、女性が安心して心を開ける“セーフスペース”となっているようです。 女性が安心して集える居場所をつくりたかった willを運営するのは、富岡町で介護や看護のサービスを提供する「株式会社はま福」です。富岡町出身で代表の福島芳子（ふくしま よしこ）さんは、2011年の震災当時から看護師として被災地支援に関わってきました。その活動のなかで「女性たちが安心して集える場所がない」ことに気付いたそうです。 原子力災害により全町民が避難を経験し、ゼロからのまちづくりに取り組んでいる富岡町。少しずつ町はにぎわいを取り戻してはいるものの、女性が気軽に集えるカフェや、一人でも居心地よく過ごせるスペースはまだまだ足りていません。 夫の赴任にあわせて移住した女性が地縁も知人もなく孤独を感じたり、心身の不調を抱えてしまうケースも少なくありませんでした。 そうした状況のなかで、福島さんが長年抱いてきたのが、「孤独を抱えがちな女性が、ゆるやかにつながれる場所をつくりたい」という想いでした。その想いが形となり、誕生したのが「will」です。 ママじゃない時間をもち、やりたいことを諦めないでほしい will常駐スタッフの鈴木さんは埼玉県出身。東京でNPO団体の事務局長を務めるなかで、福島とのつながりをもつようになりました。一方、神奈川県出身の夫は震災直後から被災地支援に携わり、富岡町の人々と深い信頼関係を築いてきました。 2019年、出産のため仕事を辞めたことをきっかけに自分のこれからの生き方を見つめ直すなかで、「どこで暮らすか」も考えるようになったそうです。 「ちょうどその頃の富岡町は、避難指示が解除されてまもなくで、『新しいまちをつくろう』という熱気に包まれていました。その空気に触れるうちに、『ここで子育てをしてみたい』と思うようになったんです」 鈴木さんは富岡町で子育てをしながら、お菓子屋さんの経理を手伝ったり、災害関連展示の事務局を担ったりと、地域に関わり続けてきました。そうした活動を通して人とのつながりが広がり、will の立ち上げにも関わるようになったと言います。 鈴木さんご家族の移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。 ＞地元愛に溢れた町の人々に囲まれ、子育てをしながら地域の「助っ人」として活動中  will常駐スタッフの鈴木香織さん  「will は、自分らしい生き方につながる場所です。自分がママになって子育てをするなかで、働きたい、人や社会とつながりたいという気持ちはむしろ強くなりました。だから、ママじゃない自分の時間をもつことの大切さを感じています。ここでは、子どもや夫のことではなく、自分自身のことを話してほしい。そして、自分のやりたいことを諦めずにいてほしいと思っています」  個室は、仕事に集中したいときや、ちょっと休憩したいときに利用される方も多いそう  オープンから5カ月、will は女性たちがつながりをつくり、新しい学びや視点を得られる拠点として動き始めています。おしゃべりを交わすだけでも気持ちがほぐれ、前向きになれる空間です。ハンドメイドが得意な女性がワークショップを開いたり、仕事の場として使われたり、ときには企画を持ち込んでイベントが開かれることもあるなど、活用の幅は多彩に広がっています。 現在は休眠預金等活動制度を利用して運営されていますが、来年度からは試験事業を終え、会員制への移行を予定しています。will もまた、新しい挑戦の転換点を迎えているのです。 「この場所を自立させるために、もっと多くの方に利用していただける場にしていきたいです。地域企業さんとも連携し、リモートワークや時短勤務ができる場所として使ってもらったり、子育て中の社員がキャリアアップできる学習の場として活用してもらえたらうれしいですね。will をこの地域でで暮らす女性を支える場として育てていきたいです」 福島12市町村での「起業・開業」に関する各種支援制度はこちらをご覧ください。 ＞ふくしま12での「起業・開業」の手厚いサポート 小さな悩みも、未来の夢も、安心して語り合える場所がある。女性にとって心強い居場所が地域にあることは、まちの活力にもつながっているように感じました。富岡町を訪れたらぜひ気軽に立ち寄ってみてください。きっと、あなたの背中を押してくれるはずです。 ■女性のためのコミュニティスペース　will（ウィル） 所在地：〒979-1112 福島県双葉郡富岡町中央3丁目53番地 さくらモールとみおか内事務所 受付：平日10:00～16:00（または 10:00～18:00）、土日祝 10:00～18:00（不定休） HP：https://www.tomioka-will.com/ Instagram：https://www.instagram.com/will_tomioka ※所属や内容は取材当時のものです。 取材・文：奥村サヤ ※本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』からの転載です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年春、富岡町に<a href="https://www.tomioka-will.com/about">女性のためのコミュニティスペース「will（ウィル）」</a>がオープンしました。</p>
<p>willは「意思・決意」という意味。この場所には「女性が自分らしさを諦めず、生き生きと過ごしてほしい」という想いが込められています。</p>
<p>will常駐スタッフの鈴木香織さんは、富岡町に移住し、この町で子育てをする一人。自身の歩みを通して、この場所がもつ役割の大切さを強く感じていると言います。</p>
<p>willでは、他愛のないおしゃべりをしたり、自分ができることをシェアして誰かの役に立ったり、新しい学びを得たり。そうした関わり合いのなかから次の一歩を踏み出すきっかけが生まれています。そんな日常が広がる「will」とは、どんな場所なのでしょう。鈴木さんにお話を伺いました。</p>
<h2><strong>女性が安心して心を開ける“セーフスペース”</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-88927" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-1024x703.jpg" alt="" width="1024" height="703" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-200x137.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-300x206.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-400x274.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-600x412.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-768x527.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-800x549.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-1024x703.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-1200x823.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-1-1536x1054.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>富岡町のショッピングセンター「<a href="https://www.daiyu8.co.jp/tenpo/191.html">さくらモールとみおか</a>」の一角にある「will」。扉を開けると明るい空間が広がり、常駐スタッフの鈴木さんが笑顔で迎えてくれました。</p>
<p>室内には、広々としたコミュニティスペースのほか、コワーキングスペース、オンライン会議や授乳に使える個室、キッズスペース、リラックスできるマッサージ機まで。現在、これらをすべて無料で利用でき、交流の場として気軽に訪れることができます。女性であれば富岡町外の方でも利用可能です。</p>
<p>また、月1回の女子交流会をはじめ、SNS講習会などさまざまな企画も開催。人とのつながりや、新しいことに挑戦できるきっかけも広がっています。</p>
<p>「子育て中の方や、単身で移住してきた女性など、本当にさまざまな方が足を運んでくれています。先日の交流会では『夫と子ども以外と話すのは久しぶり』と話してくれた方もいました。普段は母や妻としての役割に追われているけれど、ここに来ると自分らしさを取り戻せる。そんな声を聞くとうれしくなりますね」</p>
<p>willは、ワークスペースや交流の場所という枠を超えて、女性が安心して心を開ける“セーフスペース”となっているようです。</p>
<h2>女<strong>性が安心して集える居場所をつくりたかった</strong></h2>
<p>willを運営するのは、富岡町で介護や看護のサービスを提供する<a href="https://www.hamafuku-tomi.com/">「株式会社はま福」</a>です。富岡町出身で代表の福島芳子（ふくしま よしこ）さんは、2011年の震災当時から看護師として被災地支援に関わってきました。その活動のなかで「女性たちが安心して集える場所がない」ことに気付いたそうです。</p>
<p>原子力災害により全町民が避難を経験し、ゼロからのまちづくりに取り組んでいる富岡町。少しずつ町はにぎわいを取り戻してはいるものの、女性が気軽に集えるカフェや、一人でも居心地よく過ごせるスペースはまだまだ足りていません。</p>
<p>夫の赴任にあわせて移住した女性が地縁も知人もなく孤独を感じたり、心身の不調を抱えてしまうケースも少なくありませんでした。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-88930" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-4-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そうした状況のなかで、福島さんが長年抱いてきたのが、「孤独を抱えがちな女性が、ゆるやかにつながれる場所をつくりたい」という想いでした。その想いが形となり、誕生したのが「will」です。</p>
<h2><strong>ママじゃない時間をもち、やりたいことを諦めないでほしい</strong></h2>
<p>will常駐スタッフの鈴木さんは埼玉県出身。東京でNPO団体の事務局長を務めるなかで、福島とのつながりをもつようになりました。一方、神奈川県出身の夫は震災直後から被災地支援に携わり、富岡町の人々と深い信頼関係を築いてきました。</p>
<p>2019年、出産のため仕事を辞めたことをきっかけに自分のこれからの生き方を見つめ直すなかで、「どこで暮らすか」も考えるようになったそうです。</p>
<p>「ちょうどその頃の富岡町は、避難指示が解除されてまもなくで、『新しいまちをつくろう』という熱気に包まれていました。その空気に触れるうちに、『ここで子育てをしてみたい』と思うようになったんです」</p>
<p>鈴木さんは富岡町で子育てをしながら、お菓子屋さんの経理を手伝ったり、災害関連展示の事務局を担ったりと、地域に関わり続けてきました。そうした活動を通して人とのつながりが広がり、will の立ち上げにも関わるようになったと言います。</p>
<p>鈴木さんご家族の移住者インタビューはこちらの記事でも紹介しています。<br />
＞<a href="https://mirai-work.life/magazine/749/">地元愛に溢れた町の人々に囲まれ、子育てをしながら地域の「助っ人」として活動中</a></p>
<div id="attachment_88928" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88928" class="size-large wp-image-88928" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-1024x676.jpg" alt="" width="1024" height="676" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-200x132.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-300x198.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-400x264.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-600x396.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-768x507.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-800x528.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-1024x676.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-1200x792.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-2-1536x1014.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-88928" class="wp-caption-text">will常駐スタッフの鈴木香織さん</p></div>
<p>「will は、自分らしい生き方につながる場所です。自分がママになって子育てをするなかで、働きたい、人や社会とつながりたいという気持ちはむしろ強くなりました。だから、ママじゃない自分の時間をもつことの大切さを感じています。ここでは、子どもや夫のことではなく、自分自身のことを話してほしい。そして、自分のやりたいことを諦めずにいてほしいと思っています」</p>
<div id="attachment_88929" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88929" class="size-large wp-image-88929" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/202510_will_1-3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-88929" class="wp-caption-text">個室は、仕事に集中したいときや、ちょっと休憩したいときに利用される方も多いそう</p></div>
<p>オープンから5カ月、will は女性たちがつながりをつくり、新しい学びや視点を得られる拠点として動き始めています。おしゃべりを交わすだけでも気持ちがほぐれ、前向きになれる空間です。ハンドメイドが得意な女性がワークショップを開いたり、仕事の場として使われたり、ときには企画を持ち込んでイベントが開かれることもあるなど、活用の幅は多彩に広がっています。</p>
<p>現在は<a href="https://www8.cao.go.jp/kyumin_yokin/seido/seido.html">休眠預金等活動制度</a>を利用して運営されていますが、来年度からは試験事業を終え、会員制への移行を予定しています。will もまた、新しい挑戦の転換点を迎えているのです。</p>
<p>「この場所を自立させるために、もっと多くの方に利用していただける場にしていきたいです。地域企業さんとも連携し、リモートワークや時短勤務ができる場所として使ってもらったり、子育て中の社員がキャリアアップできる学習の場として活用してもらえたらうれしいですね。will をこの地域でで暮らす女性を支える場として育てていきたいです」</p>
<p>福島12市町村での「起業・開業」に関する各種支援制度はこちらをご覧ください。<br />
＞<a href="https://mirai-work.life/startup/supports/">ふくしま12での「起業・開業」の手厚いサポート</a></p>
<p>小さな悩みも、未来の夢も、安心して語り合える場所がある。女性にとって心強い居場所が地域にあることは、まちの活力にもつながっているように感じました。富岡町を訪れたらぜひ気軽に立ち寄ってみてください。きっと、あなたの背中を押してくれるはずです。</p>
<hr />
<p><strong>■女性のためのコミュニティスペース　will（ウィル）</strong><br />
所在地：〒979-1112 福島県双葉郡富岡町中央3丁目53番地 さくらモールとみおか内事務所<br />
受付：平日10:00～16:00（または 10:00～18:00）、土日祝 10:00～18:00（不定休）<br />
HP：<a href="https://www.tomioka-will.com/">https://www.tomioka-will.com/</a><br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/will_tomioka">https://www.instagram.com/will_tomioka</a></p>
<p><sub>※所属や内容は取材当時のものです。<br />
取材・文：奥村サヤ</sub></p>
<p>※本記事は<a href="https://mirai-work.life/magazine/15883/">ふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』</a>からの転載です。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/88926/">【福島・多様な人材】「私らしさ」をあきらめないで。 富岡町・女性のためのコミュニティスペース「will」から広がる未来</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』をきっかけに12市町村を巡ろう</title>
		<link>https://nativ.media/87933/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 06:42:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[来たる10月25日（土）に福島県南相馬市で開催される、まったく新しい発想の移住イベント『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』。「移住はロックだ！」を合言葉に、ライブはもちろん、福島12市町村で人生の新しいスタートを切った先輩移住者とアーティストのトークセッションなど、さまざまな体験から移住の魅力に触れることができます。 『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』の出演アーティストやイベントの詳細はこちらの記事からチェックしてください。 &gt;&gt;【10/25（土）】福島県南相馬市で音楽と移住が融合する『騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス』開催！ ふくしま12移住フェスって何？ 「移住に興味がある！」という人でも、その一歩を踏み出すには大きな決断を必要とします。今、各地でいきいきと暮らしている先輩移住者たちも、きっと皆さん最初は同じ気持ちだったはず。10月25日（土）に開催される『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』は、「移住に興味はあるけど本当に大丈夫かな」と考えるあなたを後押しするイベントです。 近年、移住を検討する人たちの間で注目が高まり続けている福島12市町村。ゼロからのまちづくりに参加できるエリアとして、若い世代を中心に、前向きな力を持った移住者が集まり、新しい人生をこの地で切り拓き始めています。そんな、移住者に開かれたまちが、『ふくしま12移住フェス』の舞台となります。 『ふくしま12移住フェス』は2014年から南相馬市で開催されているロックフェス『騎馬武者ロックフェス』と同じ日に同じ会場で開催されます。移住という夢に向かって踏み出すあなたへ心からのエールを音楽で届ける「移住はロックだ！スペシャルライブ」、ロック魂あふれる移住者たちが出演するステージイベント「移住はロックだ！サミット」や、出演者達と出会い語り合える体験型ブース「移住はロックだ！ブース」も設置。ネットでは知ることができない、ここだから知ることができる移住のリアルな情報を得ることができます。 『ふくしま12移住フェス』は、移住と音楽のコラボによって移住の魅力を高らかに叫び、次のアクションを起こすあなたに前向きなパワーをお届けするイベントなのです。 福島12市町村とは 福島12市町村とは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。これらの市町村では、それぞれ独自の施策で移住者の受け入れに取り組み続けています。 また、福島県では令和3年、12市町村の一つである富岡町に、ふくしま12市町村移住支援センターを開設。移住関連イベントの開催やウェブサイト『未来ワークふくしま』の運営を通して、全国の移住希望者に福島12市町村の移住の情報や魅力を発信しています。 こうした動きにより、2024年度には12市町村合計の移住者数が822人に上っています（福島県調べ）。 土屋アンナさん出演の番組もオンエア！ 今回の『ふくしま12移住フェス』では、イベント開催に合わせて特別番組も制作されました。タイトルは『移住はロックだ！～ふくしま１２市町村で始める充実ライフ～』。現在TVerでご覧いただけます。 番組では、ロックミュージシャン土屋アンナさんが、地元産素材でクラフトジンを製造する人、動物に関わる仕事がしたくて移住した畜産ギャル、原発事故の負の遺産から未来を守るロボット開発者など、福島12市町村でまさにロックな人生を歩む先輩移住者を訪問。人生を豊かにするヒントを探っていきます。 実は、土屋アンナさんの誕生日は3月11日。「その日」との運命的なつながりを感じ、東日本大震災直後から被災地を慰問。数々の復興支援ライブに出演し被災地との交流を続けてきた土屋さんならではの視点で移住者のロックな生き様を掘り下げる番組です。フェスの情報と合わせて、ぜひチェックしてみてください。 フェス参戦に合わせて福島12市町村を巡ってみよう！ せっかくフェスで福島12市町村を訪ねるなら、その前後でぜひ12市町村内の気になるまちを訪ねてみませんか？ 爽やかな風が流れる沿岸部のまちから、静かな山里の暮らしの営みが残る山あいのまちまで、市町村ごとに異なる魅力があります。 ふくしま12市町村移住支援センターが運営するウェブサイト『未来ワークふくしま』では、移住を視野に福島12市町村を訪れる方に向けて、おすすめのモデルコースをご紹介しています。モデルコースには、移住相談や先輩移住者と交流できる場所、移住お試し住宅など移住活動に必要なスポットを組み入れてあります。例えば、南相馬市を中心に動く場合は、活気あふれる街の人や文化に触れるコースと、新しい出会いやつながりを探すコースの2つのご紹介。南相馬市以外の12市町村を巡るコースも複数ご用意しています。 &gt;&gt;ふくしま12をめぐろう～好きな土地・テーマから選べる1泊2日のモデルコースを紹介～  「新しい出会いやつながりを探すコース」で訪ねる南相馬市小高区のコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」  ご相談やお問合せは、ぜひふくしま12市町村移住支援センターまでお寄せください。移住のイメージやご要望はオンラインでもご相談いただけます。 ■ふくしま12市町村移住支援センター 所在地：〒979-1111　福島県双葉郡富岡町​小浜553番地2​（福島県富岡合同庁舎2階） HP：https://mirai-work.life/ E-mail：ijyuu-contact@fipo.or.jp 福島12市町村を巡るならぜひ活用しよう！ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金 移住フェス参加後、モデルコースなどを参考に福島12市町村内で移住に向けた活動をされる場合、交通費と宿泊費が補助される制度があります（ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金）。出発日の10日前（土日・祝日・年末年始を除く）までに申請することで往復交通費と宿泊費が約半額補助される制度です。1年で最大5回まで利用できるので、移住に向けたステップごとに補助を受ければ、金銭的な負担を減らしながらスムーズな移住が実現します。 補助金の交付にはいくつかの条件があります。詳しくは以下のページよりご確認ください。 &gt;&gt;ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金 県外在住者限定！無料招待キャンペーン開催中！ 『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』に福島県外から参加したい！ そんな方に向けて、ふくしま12市町村移住支援センターでは、「無料招待 移住はロックだ！キャンペーン」を開催しています！ 応募はとっても簡単！ ふくしま12市町村移住支援センターが運営するメルマガに登録し、移住に関する簡単なアンケートにご回答いただくだけ。この2ステップで、熱いロックフェスと福島12市町村の魅力を体感するイベントに無料で参加できます。応募の締め切りは10月15日（水）までになります！ 音楽を楽しみながら福島12市町村への移住の魅力を知ることができる特別な機会を味わうチャンスです！ぜひご応募ください。 応募規約のご確認・お申込みはこちら。 &gt;&gt;無料参加!!移住はロックだキャンペーン2025メルマガ登録＆アンケート回答でフェスに無料ご招待！ まとめ 『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』は、キャンペーンや補助金を活用すれば、よりオトクに楽しむことができます。ぜひこの機会に、移住の魅力を体感しながら福島12市町村の自然や食に触れてみてはいかがでしょうか。あなたが思い描く理想の移住が、福島12市町村ならきっと叶うはずです。 ■騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス 開催日時：2025年10月25日（土） 開催場所：福島県南相馬市北泉海浜総合公園（騎馬武者ロックフェス2025会場内） ※情報は記事公開当時のものです。 文：髙橋晃浩]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>来たる10月25日（土）に福島県南相馬市で開催される、まったく新しい発想の移住イベント『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』。「移住はロックだ！」を合言葉に、ライブはもちろん、福島12市町村で人生の新しいスタートを切った先輩移住者とアーティストのトークセッションなど、さまざまな体験から移住の魅力に触れることができます。</p>
<p>『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』の出演アーティストやイベントの詳細はこちらの記事からチェックしてください。<br />
&gt;&gt;<a href="https://nativ.media/87874/">【10/25（土）】福島県南相馬市で音楽と移住が融合する『騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス』開催！</a></p>
<h2>ふくしま12移住フェスって何？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87881" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-1024x699.jpg" alt="" width="1024" height="699" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-200x137.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-300x205.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-400x273.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-600x410.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-768x524.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-800x546.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-1024x699.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-1200x819.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7-1536x1049.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「移住に興味がある！」という人でも、その一歩を踏み出すには大きな決断を必要とします。今、各地でいきいきと暮らしている先輩移住者たちも、きっと皆さん最初は同じ気持ちだったはず。10月25日（土）に開催される『<a href="https://mirai-work.life/lp/fes2025/">騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス</a>』は、「移住に興味はあるけど本当に大丈夫かな」と考えるあなたを後押しするイベントです。</p>
<p>近年、移住を検討する人たちの間で注目が高まり続けている福島12市町村。ゼロからのまちづくりに参加できるエリアとして、若い世代を中心に、前向きな力を持った移住者が集まり、新しい人生をこの地で切り拓き始めています。そんな、移住者に開かれたまちが、『ふくしま12移住フェス』の舞台となります。</p>
<p>『ふくしま12移住フェス』は2014年から南相馬市で開催されているロックフェス『<a href="https://kibamusha-rock-fes.com/">騎馬武者ロックフェス</a>』と同じ日に同じ会場で開催されます。移住という夢に向かって踏み出すあなたへ心からのエールを音楽で届ける「移住はロックだ！スペシャルライブ」、ロック魂あふれる移住者たちが出演するステージイベント「移住はロックだ！サミット」や、出演者達と出会い語り合える体験型ブース「移住はロックだ！ブース」も設置。ネットでは知ることができない、ここだから知ることができる移住のリアルな情報を得ることができます。</p>
<p>『ふくしま12移住フェス』は、移住と音楽のコラボによって移住の魅力を高らかに叫び、次のアクションを起こすあなたに前向きなパワーをお届けするイベントなのです。</p>
<h3>福島12市町村とは</h3>
<p>福島12市町村とは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。これらの市町村では、それぞれ独自の施策で移住者の受け入れに取り組み続けています。</p>
<p>また、福島県では令和3年、12市町村の一つである富岡町に、ふくしま12市町村移住支援センターを開設。移住関連イベントの開催やウェブサイト『未来ワークふくしま』の運営を通して、全国の移住希望者に福島12市町村の移住の情報や魅力を発信しています。</p>
<p>こうした動きにより、2024年度には12市町村合計の移住者数が822人に上っています（福島県調べ）。</p>
<h2><strong>土屋アンナさん出演の番組もオンエア！</strong></h2>
<p>今回の『ふくしま12移住フェス』では、イベント開催に合わせて特別番組も制作されました。タイトルは『<a href="https://tver.jp/series/srwhs7ik1w">移住はロックだ！～ふくしま１２市町村で始める充実ライフ～</a>』。現在TVerでご覧いただけます。</p>
<p>番組では、ロックミュージシャン土屋アンナさんが、地元産素材でクラフトジンを製造する人、動物に関わる仕事がしたくて移住した畜産ギャル、原発事故の負の遺産から未来を守るロボット開発者など、福島12市町村でまさにロックな人生を歩む先輩移住者を訪問。人生を豊かにするヒントを探っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-87937" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-2.jpg 960w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>実は、土屋アンナさんの誕生日は3月11日。「その日」との運命的なつながりを感じ、東日本大震災直後から被災地を慰問。数々の復興支援ライブに出演し被災地との交流を続けてきた土屋さんならではの視点で移住者のロックな生き様を掘り下げる番組です。フェスの情報と合わせて、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h2><strong>フェス参戦に合わせて福島12市町村を巡ってみよう！</strong></h2>
<p>せっかくフェスで福島12市町村を訪ねるなら、その前後でぜひ12市町村内の気になるまちを訪ねてみませんか？ 爽やかな風が流れる沿岸部のまちから、静かな山里の暮らしの営みが残る山あいのまちまで、市町村ごとに異なる魅力があります。</p>
<p>ふくしま12市町村移住支援センターが運営するウェブサイト『未来ワークふくしま』では、移住を視野に福島12市町村を訪れる方に向けて、おすすめのモデルコースをご紹介しています。モデルコースには、移住相談や先輩移住者と交流できる場所、移住お試し住宅など移住活動に必要なスポットを組み入れてあります。例えば、南相馬市を中心に動く場合は、<a href="https://mirai-work.life/modelcourse/14064/">活気あふれる街の人や文化に触れるコース</a>と、<a href="https://mirai-work.life/modelcourse/14081/">新しい出会いやつながりを探すコース</a>の2つのご紹介。南相馬市以外の12市町村を巡るコースも複数ご用意しています。<br />
&gt;&gt;<a href="https://mirai-work.life/modelcourse/">ふくしま12をめぐろう～好きな土地・テーマから選べる1泊2日のモデルコースを紹介～</a></p>
<div id="attachment_87936" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87936" class="size-full wp-image-87936" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes2-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87936" class="wp-caption-text">「新しい出会いやつながりを探すコース」で訪ねる南相馬市小高区のコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」</p></div>
<p>ご相談やお問合せは、ぜひふくしま12市町村移住支援センターまでお寄せください。移住のイメージやご要望はオンラインでもご相談いただけます。</p>
<p><strong>■</strong><strong>ふくしま12市町村移住支援センター<br />
</strong>所在地：〒979-1111　福島県双葉郡富岡町​小浜553番地2​（福島県富岡合同庁舎2階）<br />
HP：<a href="https://mirai-work.life/">https://mirai-work.life/</a><br />
E-mail：<a href="mailto:ijyuu-contact@fipo.or.jp">ijyuu-contact@fipo.or.jp</a></p>
<h2>福島12市町村を巡るならぜひ活用しよう！ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金</h2>
<p>移住フェス参加後、モデルコースなどを参考に福島12市町村内で移住に向けた活動をされる場合、交通費と宿泊費が補助される制度があります（<a href="https://mirai-work.life/support/transportation/">ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金</a>）。出発日の10日前（土日・祝日・年末年始を除く）までに申請することで往復交通費と宿泊費が約半額補助される制度です。1年で最大5回まで利用できるので、移住に向けたステップごとに補助を受ければ、金銭的な負担を減らしながらスムーズな移住が実現します。</p>
<p>補助金の交付にはいくつかの条件があります。詳しくは以下のページよりご確認ください。<br />
&gt;&gt;<a href="https://mirai-work.life/support/transportation/">ふくしま12市町村移住支援交通費等補助金</a></p>
<h2><strong>県外在住者限定！無料招待キャンペーン開催中！</strong></h2>
<p>『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』に福島県外から参加したい！ そんな方に向けて、ふくしま12市町村移住支援センターでは、「無料招待 移住はロックだ！キャンペーン」を開催しています！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87876" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-1024x536.jpg" alt="" width="1024" height="536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-200x105.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-300x157.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-400x209.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-600x314.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-768x402.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-800x419.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-1024x536.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>応募はとっても簡単！ ふくしま12市町村移住支援センターが運営するメルマガに登録し、移住に関する簡単なアンケートにご回答いただくだけ。この2ステップで、熱いロックフェスと福島12市町村の魅力を体感するイベントに無料で参加できます。応募の締め切りは10月15日（水）までになります！</p>
<p>音楽を楽しみながら福島12市町村への移住の魅力を知ることができる特別な機会を味わうチャンスです！ぜひご応募ください。</p>
<p>応募規約のご確認・お申込みはこちら。<br />
&gt;&gt;<a href="https://mirai-work.life/lp/fes2025/ijyu/">無料参加!!移住はロックだキャンペーン2025メルマガ登録＆アンケート回答でフェスに無料ご招待！</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』は、キャンペーンや補助金を活用すれば、よりオトクに楽しむことができます。ぜひこの機会に、移住の魅力を体感しながら福島12市町村の自然や食に触れてみてはいかがでしょうか。あなたが思い描く理想の移住が、福島12市町村ならきっと叶うはずです。</p>
<hr />
<p><strong>■</strong><strong>騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス<br />
</strong>開催日時：2025年10月25日（土）<br />
開催場所：福島県南相馬市北泉海浜総合公園（騎馬武者ロックフェス2025会場内）</p>
<p><span style="font-size: 10pt">※情報は記事公開当時のものです。<br />
</span><span style="font-size: 10pt">文：髙橋晃浩</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87933/">『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』をきっかけに12市町村を巡ろう</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島県・子育て情報】大人も子どもも楽しめる場づくりを。広野町「ドリームファクトリー」</title>
		<link>https://nativ.media/87653/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 01:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[お盆の終わりに広野町の多世代交流スペースぷらっとあっとで開催されたイベント「どりーむなつまつり」。会場には100名を超える人たちが集まり、子どもと大人の笑い声や笑顔に包まれた、明るいエネルギーに満ちたイベントでした。 主催したのは、広野町のパパ・ママ有志で結成された任意団体「ドリームファクトリー（以下、ドリーム）」です。季節のイベントを企画したり、みんなでごはんを食べる会を開いたり、大人も子どもも一緒になって地域で集まり、楽しむ場づくりをしています。 ドリームファクトリー代表の村上千種（ちぐさ）さんにドリームを始めた想いやこれまでの話を聞くと、この活動が子どもだけでなく大人にとっても必要な場になっていることが伝わってきました。 子どもを通してつながった大人が本気で楽しむ場 「いらっしゃい！」 会場に響きわたる元気な声で迎えてくれた村上さん。広野町で生まれ育ちましたが、東日本大震災のあと県外へ避難。コロナ禍を経て、地元で暮らしたいとUターンしました。  メイン企画の流しそうめんをするため、会場を明るく駆け回る村上さん  住み慣れた土地だったものの、村上さんは帰ってきた広野町に対して「こんな町だったっけ？」と違和感があったと振り返ります。 「私が子どもの頃は、どこの娘とか孫とかすぐわかっちゃうような地域の人との近さがありました。でも戻ってきてみたら地域での行事はなく、関わり合いが希薄になっていることをすごく感じて、楽しくなくて。 誰かがどうにかしてくれるかなって期待もあったけど、そんなこと言ってたらきっといつまでもできない。だったら自分が地域の人たちと集まれる場所をつくろう！と思ったのが、ドリームを始めたきっかけです」 村上さんが想いを最初に共有したのは、子どもが通う空手教室に来ていたパパやママ達でした。すると「ちぐちゃん（村上さんの愛称）のやってみたいこと、やってみようよ！」と、あれよあれよという間にドリームが結成されたのだとか。  空手教室で出会ったパパ・ママが夏祭りでも大活躍  「『地域のみんなで集まりたい』という想いはあったけれど、具体的にやりたいことがあったわけではなかったので、何をしようかと最初は手探り状態でした。季節のことを中心に考えていたのかな。ハロウィンパーティーやクリスマス会をするとか、畑に行って芋ほりをして料理をするとか、家族だけでやるよりみんなでやったほうが楽しそうなことをイベントにしてましたね。 企画をするときに子どもたちに楽しんでもらいたい気持ちはもちろんあるけど、そうした場づくりを大人が全力で楽しむことも大事にしています。それは仲間からの希望でもありました」 実際、夏祭りで活躍する大人たちはみんな笑顔で楽しそう。名前で呼び合う様子からも関係の近さがうかがえます。同じ広野町出身のメンバーが多く、同郷ならではの子どものころからの関係性もありそうだと想像しましたが、つながりあったのは大人になってからだというので驚きました。 「子どもの頃は一緒に過ごしていなかったけれど、地域の大人たちにしてもらった体験は共通。学校の帰り道に商店街で声をかけてもらったり、遊びを教えてもらったり、親以外の地域の人に気にかけてもらいながら育ちました。今度は自分たちがそういう空間をつくっている感じです」 子どもだって「やってみたい」を形にできる 会場全体に流れる楽しげな雰囲気のなか、印象的だったのは、参加者としてだけでなく、お店番など、大人と一緒に運営として関わっている子どもたちの姿が多かったことです。 ドリームでは、活動が始まった当初から子どもたちもスタッフの一員となりイベントづくりをしてきました。最初は大人のお手伝い程度でしたが、最近はより積極的に企画づくりに励んでいるそうです。 「今回のイベントでやりたいことを考えてくれたリーダーの二人です」と村上さんが紹介してくれたのは、あこさん（小5）と、とあさん（小4）。二人は、スーパーボールすくいや輪投げ、間違い探しなど、やってみたいことを挙げ、準備も自分たちで進めました。  「次はピクニックや鬼ごっこなど、みんなで思いきり遊べることがしたい！」と村上さんにリクエスト  「能登半島地震があったとき、子どもたちは自主的に『自分たちには何ができるかな』と考え、子ども発信の募金活動を始めたんです。募金受け入れをしている団体を調べたり、チャリティー食堂を開催したり。親のサポートはありましたが、一つ形になったことで、以来、子どもたちからの『やってみたい』の声が増えました。 大人たちも、子どもたちのやりたいことをサポートするのは初めてで、正直できるかわからないと思いながらのスタートだったけど、できた。それって、子どもにとっても大人にとっても成長の機会になりますよね。家族だけではできないこともドリームがあるからできる。そんなことがこれからますます増えるだろうと感じています」  子どもがより幼い子の面倒をみる姿があちこちに  地域で子どもたちを大事に育てたい 「どりーむなつまつり」に来ていた参加者に、ドリームの活動について感想を聞きました。 「村上さんに誘ってもらい、初めて参加しました。竹を使った流しそうめんを目的に来たんですが、ほかの企画も充実していて、子どもたちはすごく楽しんでいました。帰りたくないって言っていたくらいです」 「子どもが空手教室に通っていて、ドリームが始まった頃からよく参加しています。子ども同士で遊べる場所が町内に少ないので、集まれる機会があるのはありがたいです」  ドリームが始まったころから参加している親子。みんなでスイカを食べてにっこり  会場には町内外からいろいろな人が参加していながらも、運営スタッフと参加者の垣根があまりないように感じられ、親戚の集まりのような雰囲気。スイカ割りの場面では、家族の枠を越えて大人が子どもたちの面倒をみる姿もありました。 「自分の子ではないけど目隠しのタオルを巻いてあげたり、横について歩いてあげたりしてましたよね。普通はどうしても自分の家族だけってなりがちですけど、大事な子どもたちをみんなで育てられたら面白いし、すごいことだと思うんですよ」と村上さんは話します。 いろんな大人と関わりながら育っていく子どもたち 現在中学2年生の長女、小学6年生の長男、4年生の次男、1年生の次女の4人の母である村上さん。子育てをするうえでも、ドリームの活動に救われていることがたくさんあると言います。 「子育てって、誰にも相談できず孤独を感じてしまったり、親としての自信がなくなったりするときがありますよね。子どもたちが知っている”母”が私一人だけだったら、多分すごく窮屈だと思うし、ぶつかりたくなくても我が子とぶつかってしまうこともある。 でも、ドリームの活動ではいろんな家族が混ざっているから、子どもたちが自分の親以外の大人と関わることになるんですよね。自分の親じゃなくてもダメなことはダメって怒ってもらえたり、全力で楽しもう！って背中を押してもらえたり。 そのうち、親にも友達にも話せないことを話せる大人を、子どもたちは自分で見つけます。その大人が、親子が冷静に向き合えるように取り継いでくれたり、よその家の子の悩みについて我が子の悩みのように一緒に考えてくれたりする。そういうことに、私は何度も救われてきました。 地域にいる子どもたち一人ひとりに、大人たちがそれぞれにさりげなく関わっていくことで信頼関係を育み、頼り合える大きな家族のようにいられたら、それが地域で子育てをするってことなんじゃないかと思います」 運営スタッフ全員が保護者だからこそ、自分たちが楽しめる無理のないペースで活動を育んできたドリーム。これからどんなふうに活動が広まっていくことを望んでいるのでしょうか。 「ドリームの活動は子どもたちに喜んでもらえる場になっているけれど、大人が本気で楽しみながら空間をつくる姿を見せ続けることも忘れずにいたいです。活動を大きくしていくことを今は考えられないのですが、イベントにも運営にも愛情をもって参加してもらえたらうれしいです。その結果、子どもたちが『広野町っておもっせぇ（面白い）場所だなあ』って感じながら育ってくれるのが一番です」 仲間とともに笑い、楽しい時間をつくる大人たちの姿を見て、子どもたちはどんなふうに育っていくのでしょう。広野町で過ごした思い出は、未来を歩む力にもなるだろうなあと、会場を走り回る子どもたちを見て温かい気持ちになりました。   ■みんなの食堂ドリーム（ドリームファクトリー） 2022年に広野町で子育てをする保護者たちによって設立された任意団体。みんなで集まって食事をするほか、季節に合わせたイベントや学生とのコラボ企画も実施。子どもたちもスタッフの一員となり、企画運営をしている。各回の広報はインスタグラムとチラシ配布で行う。 Instagram：https://www.instagram.com/dreamfactory0613/ 活動PR動画：https://www.youtube.com/watch?v=8D_b1jNyX20  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お盆の終わりに広野町の多世代交流スペースぷらっとあっとで開催されたイベント「どりーむなつまつり」。会場には100名を超える人たちが集まり、子どもと大人の笑い声や笑顔に包まれた、明るいエネルギーに満ちたイベントでした。</p>
<p>主催したのは、広野町のパパ・ママ有志で結成された任意団体「ドリームファクトリー（以下、ドリーム）」です。季節のイベントを企画したり、みんなでごはんを食べる会を開いたり、大人も子どもも一緒になって地域で集まり、楽しむ場づくりをしています。</p>
<p>ドリームファクトリー代表の村上千種（ちぐさ）さんにドリームを始めた想いやこれまでの話を聞くと、この活動が子どもだけでなく大人にとっても必要な場になっていることが伝わってきました。</p>
<h2><strong>子どもを通してつながった大人が本気で楽しむ場</strong></h2>
<p>「いらっしゃい！」</p>
<p>会場に響きわたる元気な声で迎えてくれた村上さん。広野町で生まれ育ちましたが、東日本大震災のあと県外へ避難。コロナ禍を経て、地元で暮らしたいとUターンしました。</p>
<div id="attachment_87654" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87654" class="size-large wp-image-87654" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream1_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87654" class="wp-caption-text">メイン企画の流しそうめんをするため、会場を明るく駆け回る村上さん</p></div>
<p>住み慣れた土地だったものの、村上さんは帰ってきた広野町に対して「こんな町だったっけ？」と違和感があったと振り返ります。</p>
<p>「私が子どもの頃は、どこの娘とか孫とかすぐわかっちゃうような地域の人との近さがありました。でも戻ってきてみたら地域での行事はなく、関わり合いが希薄になっていることをすごく感じて、楽しくなくて。</p>
<p>誰かがどうにかしてくれるかなって期待もあったけど、そんなこと言ってたらきっといつまでもできない。だったら自分が地域の人たちと集まれる場所をつくろう！と思ったのが、ドリームを始めたきっかけです」</p>
<p>村上さんが想いを最初に共有したのは、子どもが通う空手教室に来ていたパパやママ達でした。すると「ちぐちゃん（村上さんの愛称）のやってみたいこと、やってみようよ！」と、あれよあれよという間にドリームが結成されたのだとか。</p>
<div id="attachment_87655" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87655" class="size-large wp-image-87655" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream2_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87655" class="wp-caption-text">空手教室で出会ったパパ・ママが夏祭りでも大活躍</p></div>
<p>「『地域のみんなで集まりたい』という想いはあったけれど、具体的にやりたいことがあったわけではなかったので、何をしようかと最初は手探り状態でした。季節のことを中心に考えていたのかな。ハロウィンパーティーやクリスマス会をするとか、畑に行って芋ほりをして料理をするとか、家族だけでやるよりみんなでやったほうが楽しそうなことをイベントにしてましたね。</p>
<p>企画をするときに子どもたちに楽しんでもらいたい気持ちはもちろんあるけど、そうした場づくりを大人が全力で楽しむことも大事にしています。それは仲間からの希望でもありました」</p>
<p>実際、夏祭りで活躍する大人たちはみんな笑顔で楽しそう。名前で呼び合う様子からも関係の近さがうかがえます。同じ広野町出身のメンバーが多く、同郷ならではの子どものころからの関係性もありそうだと想像しましたが、つながりあったのは大人になってからだというので驚きました。</p>
<p>「子どもの頃は一緒に過ごしていなかったけれど、地域の大人たちにしてもらった体験は共通。学校の帰り道に商店街で声をかけてもらったり、遊びを教えてもらったり、親以外の地域の人に気にかけてもらいながら育ちました。今度は自分たちがそういう空間をつくっている感じです」</p>
<h2><strong>子どもだって「やってみたい」を形にできる</strong></h2>
<p>会場全体に流れる楽しげな雰囲気のなか、印象的だったのは、参加者としてだけでなく、お店番など、大人と一緒に運営として関わっている子どもたちの姿が多かったことです。</p>
<p>ドリームでは、活動が始まった当初から子どもたちもスタッフの一員となりイベントづくりをしてきました。最初は大人のお手伝い程度でしたが、最近はより積極的に企画づくりに励んでいるそうです。</p>
<p>「今回のイベントでやりたいことを考えてくれたリーダーの二人です」と村上さんが紹介してくれたのは、あこさん（小5）と、とあさん（小4）。二人は、スーパーボールすくいや輪投げ、間違い探しなど、やってみたいことを挙げ、準備も自分たちで進めました。</p>
<div id="attachment_87656" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87656" class="size-large wp-image-87656" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream3_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87656" class="wp-caption-text">「次はピクニックや鬼ごっこなど、みんなで思いきり遊べることがしたい！」と村上さんにリクエスト</p></div>
<p>「能登半島地震があったとき、子どもたちは自主的に『自分たちには何ができるかな』と考え、子ども発信の募金活動を始めたんです。募金受け入れをしている団体を調べたり、チャリティー食堂を開催したり。親のサポートはありましたが、一つ形になったことで、以来、子どもたちからの『やってみたい』の声が増えました。</p>
<p>大人たちも、子どもたちのやりたいことをサポートするのは初めてで、正直できるかわからないと思いながらのスタートだったけど、できた。それって、子どもにとっても大人にとっても成長の機会になりますよね。家族だけではできないこともドリームがあるからできる。そんなことがこれからますます増えるだろうと感じています」</p>
<div id="attachment_87657" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87657" class="size-large wp-image-87657" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream4_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87657" class="wp-caption-text">子どもがより幼い子の面倒をみる姿があちこちに</p></div>
<h2><strong>地域で子どもたちを大事に育てたい</strong></h2>
<p>「どりーむなつまつり」に来ていた参加者に、ドリームの活動について感想を聞きました。</p>
<p>「村上さんに誘ってもらい、初めて参加しました。竹を使った流しそうめんを目的に来たんですが、ほかの企画も充実していて、子どもたちはすごく楽しんでいました。帰りたくないって言っていたくらいです」</p>
<p>「子どもが空手教室に通っていて、ドリームが始まった頃からよく参加しています。子ども同士で遊べる場所が町内に少ないので、集まれる機会があるのはありがたいです」</p>
<div id="attachment_87658" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87658" class="size-large wp-image-87658" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream5_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-87658" class="wp-caption-text">ドリームが始まったころから参加している親子。みんなでスイカを食べてにっこり</p></div>
<p>会場には町内外からいろいろな人が参加していながらも、運営スタッフと参加者の垣根があまりないように感じられ、親戚の集まりのような雰囲気。スイカ割りの場面では、家族の枠を越えて大人が子どもたちの面倒をみる姿もありました。</p>
<p>「自分の子ではないけど目隠しのタオルを巻いてあげたり、横について歩いてあげたりしてましたよね。普通はどうしても自分の家族だけってなりがちですけど、大事な子どもたちをみんなで育てられたら面白いし、すごいことだと思うんですよ」と村上さんは話します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87659" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream6_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><strong>いろんな大人と関わりながら育っていく子どもたち</strong></h2>
<p>現在中学2年生の長女、小学6年生の長男、4年生の次男、1年生の次女の4人の母である村上さん。子育てをするうえでも、ドリームの活動に救われていることがたくさんあると言います。</p>
<p>「子育てって、誰にも相談できず孤独を感じてしまったり、親としての自信がなくなったりするときがありますよね。子どもたちが知っている”母”が私一人だけだったら、多分すごく窮屈だと思うし、ぶつかりたくなくても我が子とぶつかってしまうこともある。</p>
<p>でも、ドリームの活動ではいろんな家族が混ざっているから、子どもたちが自分の親以外の大人と関わることになるんですよね。自分の親じゃなくてもダメなことはダメって怒ってもらえたり、全力で楽しもう！って背中を押してもらえたり。</p>
<p>そのうち、親にも友達にも話せないことを話せる大人を、子どもたちは自分で見つけます。その大人が、親子が冷静に向き合えるように取り継いでくれたり、よその家の子の悩みについて我が子の悩みのように一緒に考えてくれたりする。そういうことに、私は何度も救われてきました。</p>
<p>地域にいる子どもたち一人ひとりに、大人たちがそれぞれにさりげなく関わっていくことで信頼関係を育み、頼り合える大きな家族のようにいられたら、それが地域で子育てをするってことなんじゃないかと思います」</p>
<p>運営スタッフ全員が保護者だからこそ、自分たちが楽しめる無理のないペースで活動を育んできたドリーム。これからどんなふうに活動が広まっていくことを望んでいるのでしょうか。</p>
<p>「ドリームの活動は子どもたちに喜んでもらえる場になっているけれど、大人が本気で楽しみながら空間をつくる姿を見せ続けることも忘れずにいたいです。活動を大きくしていくことを今は考えられないのですが、イベントにも運営にも愛情をもって参加してもらえたらうれしいです。その結果、子どもたちが『広野町っておもっせぇ（面白い）場所だなあ』って感じながら育ってくれるのが一番です」</p>
<p>仲間とともに笑い、楽しい時間をつくる大人たちの姿を見て、子どもたちはどんなふうに育っていくのでしょう。広野町で過ごした思い出は、未来を歩む力にもなるだろうなあと、会場を走り回る子どもたちを見て温かい気持ちになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87660" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/dream7_2510-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr class="wp-block-separator" />
<p><strong>■みんなの食堂ドリーム（ドリームファクトリー）</strong><br />
2022年に広野町で子育てをする保護者たちによって設立された任意団体。みんなで集まって食事をするほか、季節に合わせたイベントや学生とのコラボ企画も実施。子どもたちもスタッフの一員となり、企画運営をしている。各回の広報はインスタグラムとチラシ配布で行う。<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dreamfactory0613/?hl=ja">https://www.instagram.com/dreamfactory0613/</a><br />
<span style="font-weight: 400">活動PR動画：</span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=8D_b1jNyX20"><span style="font-weight: 400">https://www.youtube.com/watch?v=8D_b1jNyX20</span></a></p>
<p>※所属や内容は取材当時のものです<br />
文・写真：蒔田志保</p>
<p>※本記事は<a href="https://mirai-work.life/magazine/15398/">ふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』</a>からの転載です。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/87653/">【福島県・子育て情報】大人も子どもも楽しめる場づくりを。広野町「ドリームファクトリー」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【10/25（土）】福島県南相馬市で音楽と移住が融合する『騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス』開催！</title>
		<link>https://nativ.media/87874/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 07:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[田舎暮らしの魅力を紹介する専門誌が発表した「2025年版 第13回 住みたい田舎ベストランキング」の人口5万人以上10万人未満の市の総合部門で第2位に、東北エリアの総合部門と子育て世代部門では第1位に輝いた南相馬市で、「移住はロックだ！」を合言葉に、まったく新しい発想のイベントが開催されます。その名も『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』。その内容とオトクな招待キャンペーンをご紹介します！ ふくしま12移住フェスって何？   10月25日（土）に開催される『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』は、2014年から南相馬市で開催されているロックフェス『騎馬武者ロックフェス』と同じ日に同じ会場で開催される、音楽と移住がコラボした、まったく新しいイベントです。 「移住に興味がある！」という人でも、その一歩を踏み出すには大きな決断を必要とします。今、各地でいきいきと暮らしている先輩移住者たちも、きっと皆さん最初は同じ気持ちだったはず。それでもなお、自らの足で一歩を踏み出すこと。その勇気とパワーはまさに「ロック」な生き方そのものです。 近年、移住を検討する人たちの間で注目が高まり続けている福島12市町村。ゼロからのまちづくりに参加できるエリアとして、若い世代を中心に、前向きな力を持った移住者が集まり、新しい人生をこの地で切り拓き始めています。そんな、移住者に開かれたまちが、『ふくしま12移住フェス』の舞台となります。 会場には、ロック魂あふれる移住者たちが出演するステージイベント「移住はロックだ！サミット」や、出演者達と出会い語り合える体験型ブース「移住はロックだ！ブース」も設置。ネットでは知ることができない、ここだから知ることができる移住のリアルな情報を得ることができます。 『ふくしま12移住フェス』は、移住と音楽のコラボによって移住の魅力を高らかに叫び、次のアクションを起こすあなたに前向きなパワーをお届けするイベントです。 福島12市町村とは 福島12市町村とは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。これらの市町村では、それぞれ独自の施策で移住者の受け入れに取り組み続けています。 また、福島県では令和3年、12市町村の一つである富岡町に、ふくしま12市町村移住支援センターを開設。移住関連イベントの開催やウェブサイト『未来ワークふくしま』の運営を通して、全国の移住希望者に福島12市町村の移住の情報や魅力を発信しています。 こうした動きにより、2024年度には12市町村合計の移住者数が822人に上っています（福島県調べ）。 移住はロックだ！スペシャルライブを開催 今回のイベントでは、全国で活躍するアーティストがイベント会場に集い、夢に向かって大きな一歩を踏み出すあなたへ、音楽で心からのエールを送ります。出演アーティストをご紹介します！ 出演アーティスト紹介①Ourin-王林- 1998年青森県弘前市生まれ。小学3年生で「弘前アクターズスクール」に入り、2007年から『アルプスおとめ』に、2013年に姉妹グループの『りんご娘』に7期メンバーとして加入し、2022年3月までリーダーとして活動。故郷、青森県をこよなく愛し、第一次産業や地方活性化のために芸能活動に情熱を注いでいます。 出演アーティスト紹介②AMEFURASSHI スターダストプロモーション所属の4人組ガールズ・グループ。"トーキョー・Newスタイル・ガールズ"をモットーに、愛来、市川優月、小島はな、鈴木萌花の4人が、ダンス・ミュージックをベースにした洗練されたサウンド、スタイリッシュなダンス、エモーショナルなボーカルで唯一無二のパフォーマンスを作り出します。 出演アーティスト紹介③U&amp;pia 完全自主制作型ダンスボーカルグループ。メンバーが制作や運営を担い2023年に海外進出。JAPAN EXPO Parisに3年連続出演しフランス単独公演は即完売。2024年リリースのミニアルバムはオリコン1位を獲得。ASIA TOP AWARDS2025のポピュラーボーイグループ部門で受賞するなど、注目の逆輸入ボーイズグループです。 そのほか騎馬武者ロックフェス出演アーティストの紹介 『騎馬武者ロックフェス』にご来場の方は『ふくしま12移住フェス』も合わせて参加できます！ 9回目を迎える2025年の『騎馬武者ロックフェス』にはスペシャルライブ出演者に加えて、以下の各アーティストが出演を予定しています。 花男 / G-FREAK FACTORY / locofrank / 打首獄門同好会 / XMAS EILEEN / SABLE HILLS / 片平里菜 / 太陽ドラム / Joli Jolie / ガガガSP / 好き好きロンちゃんとおまけのまこたん /  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">田舎暮らしの魅力を紹介する専門誌が発表した「2025年版 第13回 住みたい田舎ベストランキング」の人口5万人以上10万人未満の市の総合部門で第2位に、東北エリアの総合部門と子育て世代部門では第1位に輝いた南相馬市で、「移住はロックだ！」を合言葉に、まったく新しい発想のイベントが開催されます。その名も『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』。その内容とオトクな招待キャンペーンをご紹介します！</span></p>
<h2><b>ふくしま12移住フェスって何？</b></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-87875" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1.jpg" alt="" width="842" height="665" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-200x158.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-300x237.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-400x316.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-600x474.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-768x607.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1-800x632.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-1.jpg 842w" sizes="(max-width: 842px) 100vw, 842px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月25日（土）に開催される『<a href="https://mirai-work.life/lp/fes2025/">騎馬武者ロックフェス×</a>ふくしま12移住フェス』は、2014年から南相馬市で開催されているロックフェス『騎馬武者ロックフェス』と同じ日に同じ会場で開催される、音楽と移住がコラボした、まったく新しいイベントです。</p>
<p>「移住に興味がある！」という人でも、その一歩を踏み出すには大きな決断を必要とします。今、各地でいきいきと暮らしている先輩移住者たちも、きっと皆さん最初は同じ気持ちだったはず。それでもなお、自らの足で一歩を踏み出すこと。その勇気とパワーはまさに「ロック」な生き方そのものです。</p>
<p>近年、移住を検討する人たちの間で注目が高まり続けている福島12市町村。ゼロからのまちづくりに参加できるエリアとして、若い世代を中心に、前向きな力を持った移住者が集まり、新しい人生をこの地で切り拓き始めています。そんな、移住者に開かれたまちが、『ふくしま12移住フェス』の舞台となります。</p>
<p>会場には、ロック魂あふれる移住者たちが出演するステージイベント「移住はロックだ！サミット」や、出演者達と出会い語り合える体験型ブース「移住はロックだ！ブース」も設置。ネットでは知ることができない、ここだから知ることができる移住のリアルな情報を得ることができます。<br />
『ふくしま12移住フェス』は、移住と音楽のコラボによって移住の魅力を高らかに叫び、次のアクションを起こすあなたに前向きなパワーをお届けするイベントです。</p>
<h3>福島12市町村とは</h3>
<p>福島12市町村とは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。これらの市町村では、それぞれ独自の施策で移住者の受け入れに取り組み続けています。</p>
<p>また、福島県では令和3年、12市町村の一つである富岡町に、ふくしま12市町村移住支援センターを開設。移住関連イベントの開催やウェブサイト『未来ワークふくしま』の運営を通して、全国の移住希望者に福島12市町村の移住の情報や魅力を発信しています。</p>
<p>こうした動きにより、2024年度には12市町村合計の移住者数が822人に上っています（福島県調べ）。</p>
<h2><strong>移住はロックだ！スペシャルライブを開催<br />
</strong></h2>
<p>今回のイベントでは、全国で活躍するアーティストがイベント会場に集い、夢に向かって大きな一歩を踏み出すあなたへ、音楽で心からのエールを送ります。出演アーティストをご紹介します！</p>
<h3>出演アーティスト紹介①Ourin-王林-</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87879" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-400x534.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-5.jpg 800w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>1998年青森県弘前市生まれ。小学3年生で「弘前アクターズスクール」に入り、2007年から『アルプスおとめ』に、2013年に姉妹グループの『りんご娘』に7期メンバーとして加入し、2022年3月までリーダーとして活動。故郷、青森県をこよなく愛し、第一次産業や地方活性化のために芸能活動に情熱を注いでいます。</p>
<h3>出演アーティスト紹介②AMEFURASSHI</h3>
<p><strong><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87877" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-990x1024.jpg" alt="" width="990" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-200x207.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-290x300.jpg 290w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-400x414.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-600x620.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-768x794.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-800x827.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3-990x1024.jpg 990w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-3.jpg 1002w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></strong></p>
<p>スターダストプロモーション所属の4人組ガールズ・グループ。&#8221;トーキョー・Newスタイル・ガールズ&#8221;をモットーに、愛来、市川優月、小島はな、鈴木萌花の4人が、ダンス・ミュージックをベースにした洗練されたサウンド、スタイリッシュなダンス、エモーショナルなボーカルで唯一無二のパフォーマンスを作り出します。</p>
<h3>出演アーティスト紹介③U&amp;pia</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-87880" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6.jpg" alt="" width="800" height="544" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6-200x136.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6-300x204.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6-400x272.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6-600x408.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6-768x522.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-6.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>完全自主制作型ダンスボーカルグループ。メンバーが制作や運営を担い2023年に海外進出。JAPAN EXPO Parisに3年連続出演しフランス単独公演は即完売。2024年リリースのミニアルバムはオリコン1位を獲得。ASIA TOP AWARDS2025のポピュラーボーイグループ部門で受賞するなど、注目の逆輸入ボーイズグループです。</p>
<h3>そのほか騎馬武者ロックフェス出演アーティストの紹介</h3>
<p>『<a href="https://kibamusha-rock-fes.com/index.html">騎馬武者ロックフェス</a>』にご来場の方は『ふくしま12移住フェス』も合わせて参加できます！ 9回目を迎える2025年の『騎馬武者ロックフェス』にはスペシャルライブ出演者に加えて、以下の各アーティストが出演を予定しています。</p>
<p>花男 / G-FREAK FACTORY / locofrank / 打首獄門同好会 / XMAS EILEEN / SABLE HILLS / 片平里菜 / 太陽ドラム / Joli Jolie / ガガガSP / 好き好きロンちゃんとおまけのまこたん / #ロカンマ / 岩崎有季 / AMEFURASSHI / U&amp;pia (順不同）</p>
<h2><strong>移住への一歩を後押しするトークセッションやブースも</strong></h2>
<p>今回のイベントでは、ライブに加え、移住を検討する方の背中を後押しする催しも開催します。先輩移住者の声を直接聞いたり、現地でなければ味わえない飲食物や産品に触れたりすることで、福島12市町村への移住のリアルな魅力を存分に感じていただけます。</p>
<p>また当日は、福島や東北で活動するご当地アイドルの「けっぱって東北」「福島もも娘」、浪江町のご当地ヒーロー「なみえアベンジャーズ」も登場し、会場を盛り上げてくれます。</p>
<h3>【ステージトーク企画】移住はロックだ！サミット</h3>
<p>「どうして移住したの？」<br />
「実際、生活ってどう？」<br />
「収入は？」<br />
「家族は？」<br />
「生きがいって何？」<br />
など、移住を考える人たちはさまざまな疑問を持っているはず。でも、その疑問へのリアルな答えを聞くのはなかなか難しいものです。</p>
<p>そこで、『ふくしま12移住フェス』では、移住で気になるアレコレを本音で語る先輩移住者たちのリアル移住トークセッション「移住はロックだ！サミット」を開催！ シンガー・ソングライターの花男さんやロックンロールコント集団の超新塾など、アーティストもステージに加わり、フェスの開放的な空間だから話せるぶっちゃけトークを繰り広げます。</p>
<div id="attachment_87878" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87878" class="size-full wp-image-87878" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4.jpg" alt="" width="800" height="262" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4-200x66.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4-300x98.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4-400x131.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4-600x197.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4-768x252.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-4.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-87878" class="wp-caption-text">花男（左）、超新塾（右）</p></div>
<h3>【体験型ブース】移住はロックだ！ブース</h3>
<p>会場の一角にはロック魂あふれる移住者たちと出会える体験型ブースを開設。移住体験を直接聞けるのはもちろん、現地だからこそ触れられるさまざまなブースをご用意しています。</p>
<h4>パネル展示「12人のロックな移住者たち」</h4>
<p>福島12市町村を構成するそれぞれの市町村でチャレンジを続けるロックな移住者たちをご紹介。各市町村の移住情報もご用意しています。ノベルティグッズがもらえるクイズも実施予定！</p>
<h4><strong>移住者マルシェ</strong></h4>
<p>地元産のフルーツを使ったドリンクやスイーツ、クラフトジンなど、移住者が手がける飲食物を集めたマルシェです。農業に従事する移住者が作った野菜などの販売もあります。</p>
<h4>ワークショップ体験</h4>
<p>福島12市町村には、地域に根差した伝統的なものから新たな産品まで、さまざまな産品があります。そのなかから、参加して楽しいワークショップを開催！お子さまも参加OKです！</p>
<h2><strong> 県外在住者限定！無料招待キャンペーン開催中！</strong></h2>
<p>『騎馬武者ロックフェス×ふくしま12移住フェス』に福島県外から参加したい！ そんな方に向けて、ふくしま12市町村移住支援センターでは、「無料招待 移住はロックだ！キャンペーン」を開催しています！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87876" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-1024x536.jpg" alt="" width="1024" height="536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-200x105.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-300x157.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-400x209.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-600x314.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-768x402.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-800x419.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2-1024x536.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/202510ijyu_fes-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>応募はとっても簡単！ ふくしま12市町村移住支援センターが運営するメルマガに登録し、移住に関する簡単なアンケートにご回答いただくだけ。この2ステップで、熱いロックフェスと福島12市町村の魅力を体感するイベントに無料で参加できます。</p>
<p>音楽を楽しみながら福島12市町村への移住の魅力を知ることができる特別な機会を味わうチャンスです！ぜひご応募ください。</p>
<p>応募規約のご確認・お申込みはこちら。<br />
&gt;&gt;<a href="https://mirai-work.life/lp/fes2025/ijyu/">無料参加!!移住はロックだキャンペーン2025メルマガ登録＆アンケート回答でフェスに無料ご招待！</a></p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>ライブの醍醐味を五感で味わいながら移住の魅力も体感できる『ふくしま12移住フェス』。福島12市町村にまだ来たことがないあなたも、昔訪れたことがあるあなたも、この秋、南相馬市で心ゆさぶられるひとときを過ごしてみませんか？</p>
<hr />
<p><strong>■</strong><strong>騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス<br />
</strong>開催日時：2025年10月25日(土)<br />
開催場所：福島県南相馬市北泉海浜総合公園（騎馬武者ロックフェス2025会場内）</p>
<p><span style="font-size: 10pt">※情報は記事公開当時のものです。</span><br />
<span style="font-size: 10pt">文：髙橋晃浩</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87874/">【10/25（土）】福島県南相馬市で音楽と移住が融合する『騎馬武者ロックフェス2025×ふくしま12移住フェス』開催！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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