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	<title>援農体験 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【体験できます】仕事もまちも面白くしたい！チャレンジングな若手農家集団　 ／ 和歌山県 有田市</title>
		<link>https://nativ.media/74621/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 00:38:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 NPO法人CRUISE ARIDA 住所：和歌山県有田市宮原町東26 事業内容：有田市の農業人口を増やすことを目的に発足した若手農家のNPO法人 和歌山県の北西部に位置する、人口約２.５万人のまち、有田市。海・山・川の美しい自然と、みかんや太刀魚をはじめとする特産物にも恵まれたこのまちを、NPO法人CRUISE ARIDAの理事長・橋爪裕介さんは、「田舎コンテンツ満載のまち」と表現します。 CRUISE ARIDAで行っているのは、そんな有田市の田舎コンテンツを、新たな視点で磨き直す活動。魅力ある町づくりにより、都市部からの移住者を増やして、地域を再び活性化させたいという思いがあると橋爪さんは話します。 「私はここ有田市で、祖父母から受け継いだみかん農園を営んでいますが、農家の数や人口が減少の一途をたどっているこのまちの現状に、危機感を覚えています。このままでは、みかんのみならず、有田市の農業全体が衰退してしまう。そこで、思いを同じくする地元の若手農家がタッグを組み、有田市の農業人口を増やすことを目的に、2020年にNPO法人CRUISE ARIDAを立ち上げました。僕流の言葉で言い換えると、強い農家、やばい農家、面白い農家を増やしていこうという目論見です」。 発足から4年超、CRUISE ARIDAの活動の幅や取り組みはどんどん広がっており、今ではカフェやシェアハウスの運営も行っています。 「この体験における最大の面白みは、僕に関われること」と自負する橋爪さん。 実際、これまでにCRUISE ARIDAのシェアハウスに滞在し、橋爪さんらに関わった人たちのほとんどが、有田市への移住を決断したのだとか。今回の体験も、刺激多き時間になるはずです。 今回体験できる内容 CRUISE ARIDAが行っている取り組みは様々あります。例えば、アプリを通じた規格外みかんの販売、元々捨てられていた摘果みかんを活用した加工品づくり、ほぼ無農薬で栽培したみかんやイチゴのブランド化や海外輸出など。 農業を持続可能な経済活動にするためには、稼げる農家になること、農業を通じた起業家になることが、重要であると考えているのです。 「橋爪さんのユニークな発想には驚かされっぱなしですが、最近は、新しい経験が自分のものになり、農業だけでなくその他のことにも生きてきています。毎日が充実していて、楽しいですよ」と話すのは、CRUISE ARIDAのメンバーで、イチゴ農家を営む松本智行さん。 松本さんは、CRUISE ARIDAの後押しの下、これまで不可能とされてきたイチゴのほぼ無農薬栽培に成功し、台湾への輸出を実現したのだそうです。 今回の体験では、橋爪さんや松本さんらの農園の仕事を手伝ったり、CRUISE ARIDAで運営している農家カフェ「MA・IKKA」を手伝いながら、CRUISE ARIDAのポリシーやエッセンスに触れることができます。 「農業に興味がある人はもちろん、田舎暮らしをしながらやってみたいことがある人なら誰でもウェルカムですよ」と橋爪さん。 「これまで我々の下を訪れた人たちの中には、農業に携わりながら自分と向き合い、最終的に農業以外にやりたいことを見つけて移住した人もいます。農業人口を増やすことも大事ですが、農業を入り口にこのまちに新しい職種が増えていくことも大事。それも、まちの活性化につながりますから。こうした考え方に共感できる人に、ぜひ体験に来ていただきたいです」。 しごと・暮らしの特徴 今でこそ有田市に根を張り、まちや農業の明るい未来のために尽力している橋爪さんも、元々は移住者。田舎ならではのまちの空気に馴染むまでには、それなりに苦労もあったそうです。自身にそうした体験があるからこそ、移住者を本気でサポートできるのだと橋爪さん。心強い限りです。 海もあり、山もあるから、1年を通しておいしいものには事欠かず、生活コストの面でも住みやすいまち、有田市。そこに、CRUISE ARIDAの面白い人々とのつながりが加われば、きっと笑いが絶えない毎日になるはずです。 百聞は一見にしかず。まずは一度現地を訪れ、CRUISE ARIDAのみなさんと一緒に、自身と有田市の未来について語り合ってみてはいかがでしょうか。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「CRUISE ARIDA」の仕事の説明 3.仕事のお手伝い 参加時期や参加者の意向に応じて ・みかん・イチゴ農園のお手伝い ・飲食店「MA・IKKA」のお手伝い など ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い 参加時期や参加者の意向に応じて  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.instagram.com/cruise_arida/" target="_blank" rel="noopener">NPO法人CRUISE ARIDA</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県有田市宮原町東26
事業内容：有田市の農業人口を増やすことを目的に発足した若手農家のNPO法人
</strong></pre>
<div>
<div>
<div>
<p>和歌山県の北西部に位置する、人口約２.５万人のまち、有田市。海・山・川の美しい自然と、みかんや太刀魚をはじめとする特産物にも恵まれたこのまちを、NPO法人CRUISE ARIDAの理事長・橋爪裕介さんは、「田舎コンテンツ満載のまち」と表現します。</p>
<p>CRUISE ARIDAで行っているのは、そんな有田市の田舎コンテンツを、新たな視点で磨き直す活動。魅力ある町づくりにより、都市部からの移住者を増やして、地域を再び活性化させたいという思いがあると橋爪さんは話します。</p>
<p>「私はここ有田市で、祖父母から受け継いだみかん農園を営んでいますが、農家の数や人口が減少の一途をたどっているこのまちの現状に、危機感を覚えています。このままでは、みかんのみならず、有田市の農業全体が衰退してしまう。そこで、思いを同じくする地元の若手農家がタッグを組み、有田市の農業人口を増やすことを目的に、2020年にNPO法人CRUISE ARIDAを立ち上げました。僕流の言葉で言い換えると、強い農家、やばい農家、面白い農家を増やしていこうという目論見です」。</p>
<p>発足から4年超、CRUISE ARIDAの活動の幅や取り組みはどんどん広がっており、今ではカフェやシェアハウスの運営も行っています。</p>
<p>「この体験における最大の面白みは、僕に関われること」と自負する橋爪さん。</p>
<p>実際、これまでにCRUISE ARIDAのシェアハウスに滞在し、橋爪さんらに関わった人たちのほとんどが、有田市への移住を決断したのだとか。今回の体験も、刺激多き時間になるはずです。</p>
</div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/6BE94E6A-3A76-4EAB-AA4C-19F6BF1C048A-2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25064" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/6BE94E6A-3A76-4EAB-AA4C-19F6BF1C048A-2.jpg" alt="" width="1186" height="887" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>CRUISE ARIDAが行っている取り組みは様々あります。例えば、アプリを通じた規格外みかんの販売、元々捨てられていた摘果みかんを活用した加工品づくり、ほぼ無農薬で栽培したみかんやイチゴのブランド化や海外輸出など。</p>
<p>農業を持続可能な経済活動にするためには、稼げる農家になること、農業を通じた起業家になることが、重要であると考えているのです。</p>
<p>「橋爪さんのユニークな発想には驚かされっぱなしですが、最近は、新しい経験が自分のものになり、農業だけでなくその他のことにも生きてきています。毎日が充実していて、楽しいですよ」と話すのは、CRUISE ARIDAのメンバーで、イチゴ農家を営む松本智行さん。</p>
<p>松本さんは、CRUISE ARIDAの後押しの下、これまで不可能とされてきたイチゴのほぼ無農薬栽培に成功し、台湾への輸出を実現したのだそうです。</p>
<p>今回の体験では、橋爪さんや松本さんらの農園の仕事を手伝ったり、CRUISE ARIDAで運営している農家カフェ「<a href="https://www.instagram.com/maikkacafe?utm_source=qr">MA・IKKA</a>」を手伝いながら、CRUISE ARIDAのポリシーやエッセンスに触れることができます。</p>
<p>「農業に興味がある人はもちろん、田舎暮らしをしながらやってみたいことがある人なら誰でもウェルカムですよ」と橋爪さん。</p>
<p>「これまで我々の下を訪れた人たちの中には、農業に携わりながら自分と向き合い、最終的に農業以外にやりたいことを見つけて移住した人もいます。農業人口を増やすことも大事ですが、農業を入り口にこのまちに新しい職種が増えていくことも大事。それも、まちの活性化につながりますから。こうした考え方に共感できる人に、ぜひ体験に来ていただきたいです」。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/365319829_17969841023582363_2896098860472437319_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25066" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/365319829_17969841023582363_2896098860472437319_n.jpg" alt="" width="863" height="636" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>今でこそ有田市に根を張り、まちや農業の明るい未来のために尽力している橋爪さんも、元々は移住者。田舎ならではのまちの空気に馴染むまでには、それなりに苦労もあったそうです。自身にそうした体験があるからこそ、移住者を本気でサポートできるのだと橋爪さん。心強い限りです。</p>
<p>海もあり、山もあるから、1年を通しておいしいものには事欠かず、生活コストの面でも住みやすいまち、有田市。そこに、CRUISE ARIDAの面白い人々とのつながりが加われば、きっと笑いが絶えない毎日になるはずです。</p>
<p>百聞は一見にしかず。まずは一度現地を訪れ、CRUISE ARIDAのみなさんと一緒に、自身と有田市の未来について語り合ってみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「CRUISE ARIDA」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
参加時期や参加者の意向に応じて<br />
・みかん・イチゴ農園のお手伝い<br />
・飲食店「MA・IKKA」のお手伝い<br />
など<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
参加時期や参加者の意向に応じて<br />
・みかん・イチゴ農園のお手伝い<br />
・飲食店「MA・IKKA」のお手伝い<br />
など<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
参加時期や参加者の意向に応じて<br />
・みかん・イチゴ農園のお手伝い<br />
・飲食店「MA・IKKA」のお手伝い<br />
など<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
<h2>注意事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：CRUISE ARIDA シェアハウス<br />
集合場所：CRUISE ARIDA</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=24728" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>【ゲストハウス】都市部の人々と地域をつなぐプラットフォームで体験型交流観光　 ／ 和歌山県 日高川町</title>
		<link>https://nativ.media/74583/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 00:49:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 紀州わかやまファームステイ GuesthouseOHARA 住所：和歌山県日高郡日高川町松瀬442 事業内容：ゲストハウスの運営管理、援農体験を中心とした体験交流型観光の企画・コーディネート 和歌山県のほぼ中央に位置する日高川町は、総面積の90％を森林が占める自然豊かな町です。古くから農林業が盛んで、温州みかんをはじめとする柑橘類や日本一の生産量を誇る紀州備長炭の産地として知られています。 「紀州わかやまファームステイGuesthouse OHARA」は、みかん農家を営む松井利郎さんが手掛ける、古民家を利用したゲストハウスです。松井さんは「温州みかん」や「不知火」を栽培する「まるまつ農園」での新たな挑戦として、2023年12月にこのゲストハウスをスタートさせました。 「農業に何かをプラスすることで、もっと楽しくてワクワクするようなことが実現できるのではないか」と話す松井さんが目指すのは、単なる宿泊施設ではなく、農業を中心に様々な体験や交流を通じて、都市部の人々と地域をつなぐ場所です。 「ゲストの方に、また来たいと思ってもらえるような体験を提供したいですね。ゲスト同士はもちろん、地域の人と友達になったり、第二のふるさとを見つけたり、異業種の方々と交流したり。都会と田舎が繋がり、交わることで、きっとお互いに良い影響を与え合えると思うんです」 「Guesthouse OHARAでは、非日常の中で普段と違う身体の感覚や心の動きを味わってほしい」と松井さん。日常とは違う環境の中で、新しい自分を見つけてみませんか？ 今回体験できる内容 「Guesthouse OHARA」での滞在中には、農作業を通じて地域との交流を楽しんでいただけます。和歌山県の特産品である梅やみかんをはじめ、季節に応じてトマトや豆、いも類など、さまざまな野菜の収穫や栽培作業を体験できます。 松井さんのこだわりは、ゲスト一人ひとりに合わせて体験プログラムをコーディネートすること。作業内容や日程、食事まで細かく気を配り、満足度の高い体験を提供してくれます。 「農家さんとゲストの相性が大切です。双方の希望や情報をしっかり伝えることが、体験の成功につながります」と松井さんは語ります。体験の前に、できるだけ参加者の希望を聞く機会を設けることを大切にしています。 また、松井さんは体験と宿泊をセットのプログラムとして考えています。体験を提供してくれる農家さんを招いて交流会を開いたり、食事に使用する食材は地元業者から仕入れ、県産品の紀州備長炭を使ってバーベキューをするなど、地域全体を巻き込んだ体験づくりに力を入れています。 食事についても、和歌山県の郷土料理である茶粥に金山寺味噌や梅干しを添えた昼食や、鹿や猪などのジビエを使った料理など、地元の味覚を楽しめるメニュー作りを心掛けています。 「Guesthouse OHARA」を拠点に、自然の恵みや人とのつながりを通じて、日高川町の魅力をたっぷりと感じてみてください。 しごと・暮らしの特徴 松井さんがゲストハウス事業を始めたきっかけは、農繁期の労働力を確保するためでした。県外から手伝いに来てくれる方に宿泊場所を提供したいという思いからスタートしたのです。 しかし、ただ農作業を手伝ってもらうだけでなく、都市部からのゲストとの交流が、地元の人々が地域の魅力を再認識できる機会になると気づきました。 「ゲストを迎えるにあたって、私は改めて地元について調べ直しました。ガイドブックに載らないような、ちょっとした穴場スポットや美味しいものなどをご紹介したいと思ったんです。しかし反対に、ゲストの方から気づかせてもらうこともあったりして、これは相乗効果になるなと感じました」 松井さんは、ゲストハウス事業で生まれたつながりを広げ、地域に彩りをもたらしたいと考えています。 「かつて日本各地で栄えていた商店街のように、地元に根付いた魅力的なお店がたくさんあれば、地域全体に活気が生まれると思います。色んな個性的なお店や人々が増えることで、地域が強くなると思いませんか？移住者も地元の人も、小さくてもいいので、ぜひお店や事業を始めてほしいです！」 「Guesthouse OHARA」で生まれるつながりが、地域の魅力を引き出すきっかけになるかもしれません。新しい環境で何かを始めたい方にとっても学びの多い体験になるのではないでしょうか。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「Guesthouse OHARA」の仕事の説明 2. 地域交流体験 ・周辺環境の見学や地域の方とのふれあい ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・体験先農家で農作業のお手伝い 2. 地域交流体験 ・地域事業者との交流 ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・体験先農家で農作業のお手伝い 2.最後のまとめ  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.facebook.com/guesthouse.ohara" target="_blank" rel="noopener">紀州わかやまファームステイ GuesthouseOHARA</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県日高郡日高川町松瀬442
事業内容：ゲストハウスの運営管理、援農体験を中心とした体験交流型観光の企画・コーディネート
</strong></pre>
<div>
<div>
<div>
<p>和歌山県のほぼ中央に位置する日高川町は、総面積の90％を森林が占める自然豊かな町です。古くから農林業が盛んで、温州みかんをはじめとする柑橘類や日本一の生産量を誇る紀州備長炭の産地として知られています。</p>
<p>「紀州わかやまファームステイGuesthouse OHARA」は、みかん農家を営む松井利郎さんが手掛ける、古民家を利用したゲストハウスです。松井さんは「温州みかん」や「不知火」を栽培する「まるまつ農園」での新たな挑戦として、2023年12月にこのゲストハウスをスタートさせました。</p>
<p>「農業に何かをプラスすることで、もっと楽しくてワクワクするようなことが実現できるのではないか」と話す松井さんが目指すのは、単なる宿泊施設ではなく、農業を中心に様々な体験や交流を通じて、都市部の人々と地域をつなぐ場所です。</p>
<p>「ゲストの方に、また来たいと思ってもらえるような体験を提供したいですね。ゲスト同士はもちろん、地域の人と友達になったり、第二のふるさとを見つけたり、異業種の方々と交流したり。都会と田舎が繋がり、交わることで、きっとお互いに良い影響を与え合えると思うんです」</p>
<p>「Guesthouse OHARAでは、非日常の中で普段と違う身体の感覚や心の動きを味わってほしい」と松井さん。日常とは違う環境の中で、新しい自分を見つけてみませんか？</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3643-1-scaled.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25100" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3643-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「Guesthouse OHARA」での滞在中には、農作業を通じて地域との交流を楽しんでいただけます。和歌山県の特産品である梅やみかんをはじめ、季節に応じてトマトや豆、いも類など、さまざまな野菜の収穫や栽培作業を体験できます。</p>
<p>松井さんのこだわりは、ゲスト一人ひとりに合わせて体験プログラムをコーディネートすること。作業内容や日程、食事まで細かく気を配り、満足度の高い体験を提供してくれます。</p>
<p>「農家さんとゲストの相性が大切です。双方の希望や情報をしっかり伝えることが、体験の成功につながります」と松井さんは語ります。体験の前に、できるだけ参加者の希望を聞く機会を設けることを大切にしています。</p>
<p>また、松井さんは体験と宿泊をセットのプログラムとして考えています。体験を提供してくれる農家さんを招いて交流会を開いたり、食事に使用する食材は地元業者から仕入れ、県産品の紀州備長炭を使ってバーベキューをするなど、地域全体を巻き込んだ体験づくりに力を入れています。</p>
<p>食事についても、和歌山県の郷土料理である茶粥に金山寺味噌や梅干しを添えた昼食や、鹿や猪などのジビエを使った料理など、地元の味覚を楽しめるメニュー作りを心掛けています。</p>
<p>「Guesthouse OHARA」を拠点に、自然の恵みや人とのつながりを通じて、日高川町の魅力をたっぷりと感じてみてください。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3712-1-scaled.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25099" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3712-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>松井さんがゲストハウス事業を始めたきっかけは、農繁期の労働力を確保するためでした。県外から手伝いに来てくれる方に宿泊場所を提供したいという思いからスタートしたのです。</p>
<p>しかし、ただ農作業を手伝ってもらうだけでなく、都市部からのゲストとの交流が、地元の人々が地域の魅力を再認識できる機会になると気づきました。</p>
<p>「ゲストを迎えるにあたって、私は改めて地元について調べ直しました。ガイドブックに載らないような、ちょっとした穴場スポットや美味しいものなどをご紹介したいと思ったんです。しかし反対に、ゲストの方から気づかせてもらうこともあったりして、これは相乗効果になるなと感じました」</p>
<p>松井さんは、ゲストハウス事業で生まれたつながりを広げ、地域に彩りをもたらしたいと考えています。</p>
<p>「かつて日本各地で栄えていた商店街のように、地元に根付いた魅力的なお店がたくさんあれば、地域全体に活気が生まれると思います。色んな個性的なお店や人々が増えることで、地域が強くなると思いませんか？移住者も地元の人も、小さくてもいいので、ぜひお店や事業を始めてほしいです！」</p>
<p>「Guesthouse OHARA」で生まれるつながりが、地域の魅力を引き出すきっかけになるかもしれません。新しい環境で何かを始めたい方にとっても学びの多い体験になるのではないでしょうか。</p>
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<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「Guesthouse OHARA」の仕事の説明<br />
2. 地域交流体験<br />
・周辺環境の見学や地域の方とのふれあい<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・体験先農家で農作業のお手伝い<br />
2. 地域交流体験<br />
・地域事業者との交流<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
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<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・体験先農家で農作業のお手伝い<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h2>注意事項</h2>
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<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：紀州わかやまファームステイ GuesthouseOHARA<br />
集合場所：紀州わかやまファームステイ GuesthouseOHARA</p>
<h2>体験経費</h2>
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<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=25067" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/74583/">【ゲストハウス】都市部の人々と地域をつなぐプラットフォームで体験型交流観光　 ／ 和歌山県 日高川町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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