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	<title>日本酒 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<title>日本酒 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【埼玉→いちき串木野市】発酵のロマンを追いかけて。いちき串木野市でミードを醸す起業家【戸田京介さん 前編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:01:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に移住した方にお話を伺っています。 ▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼     埼玉県戸田市出身。 学生時代に発酵の面白さに出会い、酒造りの道へ進んだ戸田さん。 日本酒蔵での修行を重ねたのち、鹿児島へ移住。 いちき串木野市で蜂蜜酒「ミード」の醸造所を立ち上げ、現在は株式会社nobanaを設立。醸造家兼経営者として新たな挑戦を続けています。 移住して３年。 このまちでゼロから蔵をつくり、地域の人たちと関わりながら、自分の理想とする酒造りをかたちにしてきました。 発酵のロマンとともに歩んできた、戸田さんのこれまでと、いちき串木野市での今を伺いました。 ミードとは？：蜂蜜と水を発酵させて造るお酒で、ワインやビールよりも古い歴史を持つ「人類最古の酒」ともいわれています。   「お酒って、こんなに身近だったんだ」すべては、学生時代の実験から始まった もともと大学では物理学科に所属していた戸田さん。 そんな中、ある実験が転機になりました。 「アルコール度数が１％未満なら清涼飲料として扱われるんです。それを知って試してみたんですよ」 蜂蜜水を発酵させた飲み物。 それが、のちに自分の人生を決定づける「ミード」でした。 「正直、材料も手に入りやすいし、加工も簡単だから、という軽い理由だったんですけど（笑）でも“お酒って自分で作れちゃうんだ、実はめちゃくちゃ身近なものだったんだ”って気づいたことが、最初の面白いなと思ったポイントで。」 それまでお酒は、どこか特別で、専門家だけが作るものだと思っていた。 でも、実は昔から人の暮らしのすぐそばで、自然に生まれていたものだった。 その「身近さ」に強く惹かれたといいます。 その後、 物理学科から生命科学科へ転科。発酵や微生物の世界へ、本格的に舵を切りました。 同じ米なのに、なぜ味が違う？発酵という“ブラックボックス”の魅力 お酒にのめり込んだもう一つのきっかけが、新潟の日本酒イベント「酒の陣」。 数多くの酒蔵が並び、飲み比べができるイベントでした。 「同じ“米”が出発点なのに、日本酒の味が全然違うんです。なんで？って。理屈で説明できない差が出てくる。そのブラックボックス感がめちゃくちゃ面白かった。」 飲む楽しさは、やがて「作る側になりたい」という欲求へ変わっていきました。 三軒茶屋のクラフトサケ醸造所でアルバイトを始め、その後、千葉や群馬の酒蔵で修行を重ねました。 そして杜氏として、酒造りの現場に立つようになります。 「人は思っている以上に、微生物と共に暮らしてきた」 発酵は、人が“管理する”ものではなく、“一緒に生きる”もの。 その感覚に、強く心を打たれました。 再現しないから面白い。自然に委ねる酒造り 現代の食品製造は、再現性が重視されます。 いつ飲んでも同じ味、同じ品質。それを安定して実現できる技術。 戸田さん自身も、その精度の高さには強く惹かれているといいます。 「再現性が高く、きれいに揃った味をつくる技術は本当にすごい。でも、 微生物って生き物だから、毎回同じにはならないんですよ。昨日と今日で、発酵の進み方が全然違う。それが“生きてる”って感じがして、僕はそっちのほうがワクワクするんです」 思い通りにならないからこそ、生まれる個性がある。 その揺らぎこそが、発酵の魅力であり、酒のエネルギーだと戸田さんは言います。 だからこそ、戸田さんのミード醸造所には断熱材を入れていません。 外気温の影響を受ける。季節によって発酵の表情が変わる。 コントロールしすぎず自然の揺らぎを受け入れる。 それが戸田さんのミード造りのスタイルです。 鹿児島との出会い、そして移住 鹿児島を訪れるようになったきっかけは、 いちき串木野市の焼酎蔵白石酒造さんの焼酎でした。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に<strong>移住した</strong>方にお話を伺っています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82231" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png" alt="" width="342" height="259" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-200x151.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-300x227.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png 342w" sizes="(max-width: 342px) 100vw, 342px" /></p>
<p>▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼ <div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp" data-lkc-id="387" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ichikushi-ekurashinavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">いちきくしきのい〜くらしナビ |</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f92fb6b3e699370a299733f4f324ad446a4def96ed40ed047c30d05a1e7ec066.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">いちきくしきのい〜くらしナビ</div><div class="lkc-url" title="https://ichikushi-ekurashinavi.jp">https://ichikushi-ekurashinavi.jp</div><div class="lkc-excerpt">鹿児島県いちき串木野市の移住情報サイトです。移住支援や地域の魅力、移住者のインタビューなど、移住を考える方に役立つ情報を発信していきます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>埼玉県戸田市出身。<br />
学生時代に発酵の面白さに出会い、酒造りの道へ進んだ戸田さん。</p>
<p>日本酒蔵での修行を重ねたのち、鹿児島へ移住。<br />
いちき串木野市で<strong>蜂蜜酒「ミード」の醸造所を立ち上げ、現在は株式会社nobanaを設立。</strong>醸造家兼経営者として新たな挑戦を続けています。</p>
<p>移住して３年。<br />
このまちでゼロから蔵をつくり、地域の人たちと関わりながら、自分の理想とする酒造りをかたちにしてきました。</p>
<p>発酵のロマンとともに歩んできた、戸田さんのこれまでと、いちき串木野市での今を伺いました。</p>
<p><strong>ミードとは？：</strong>蜂蜜と水を発酵させて造るお酒で、ワインやビールよりも古い歴史を持つ「人類最古の酒」ともいわれています。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1690 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-300x200.jpeg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-768x512.jpeg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507.jpeg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="682" /></figure>
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<p>もともと大学では物理学科に所属していた戸田さん。<br />
そんな中、ある実験が転機になりました。</p>
<p>「アルコール度数が１％未満なら清涼飲料として扱われるんです。それを知って試してみたんですよ」</p>
<p>蜂蜜水を発酵させた飲み物。<br />
それが、のちに自分の人生を決定づける「ミード」でした。</p>
<p>「正直、材料も手に入りやすいし、加工も簡単だから、という軽い理由だったんですけど（笑）でも“お酒って自分で作れちゃうんだ、実はめちゃくちゃ身近なものだったんだ”って気づいたことが、最初の面白いなと思ったポイントで。」</p>
<p>それまでお酒は、どこか特別で、専門家だけが作るものだと思っていた。<br />
でも、実は昔から人の暮らしのすぐそばで、自然に生まれていたものだった。</p>
<p>その<strong>「身近さ」に強く惹かれた</strong>といいます。</p>
<p>その後、 物理学科から生命科学科へ転科。発酵や微生物の世界へ、本格的に舵を切りました。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%90%8C%E3%81%98%E7%B1%B3%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%91%B3%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%EF%BC%9F%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E2%80%9C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%9D%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B" class="ez-toc-section"></span><strong>同じ米なのに、なぜ味が違う？発酵という“ブラックボックス”の魅力</strong></h2>
<p>お酒にのめり込んだもう一つのきっかけが、新潟の日本酒イベント「酒の陣」。<br />
数多くの酒蔵が並び、飲み比べができるイベントでした。</p>
<p>「同じ“米”が出発点なのに、日本酒の味が全然違うんです。なんで？って。<strong>理屈で説明できない差が出てくる。そのブラックボックス感がめちゃくちゃ面白かった</strong>。」<br />
飲む楽しさは、やがて「作る側になりたい」という欲求へ変わっていきました。</p>
<p>三軒茶屋のクラフトサケ醸造所でアルバイトを始め、その後、千葉や群馬の酒蔵で修行を重ねました。<br />
そして杜氏として、酒造りの現場に立つようになります。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1692 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-300x225.jpeg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-768x576.jpeg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506.jpeg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="768" /></figure>
<p>「人は思っている以上に、微生物と共に暮らしてきた」</p>
<p><strong>発酵は、人が“管理する”ものではなく、“一緒に生きる”もの</strong>。<br />
その感覚に、強く心を打たれました。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%86%8D%E7%8F%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%80%82%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AB%E5%A7%94%E3%81%AD%E3%82%8B%E9%85%92%E9%80%A0%E3%82%8A" class="ez-toc-section"></span><strong>再現しないから面白い。自然に委ねる酒造り</strong></h2>
<p>現代の食品製造は、再現性が重視されます。<br />
いつ飲んでも同じ味、同じ品質。それを安定して実現できる技術。<br />
戸田さん自身も、その精度の高さには強く惹かれているといいます。</p>
<p>「再現性が高く、きれいに揃った味をつくる技術は本当にすごい。でも、 微生物って生き物だから、毎回同じにはならないんですよ。昨日と今日で、発酵の進み方が全然違う。それが“生きてる”って感じがして、僕はそっちのほうがワクワクするんです」</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1693 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-300x200.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-768x512.jpg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01.jpg 1248w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="683" /></figure>
<p>思い通りにならないからこそ、生まれる個性がある。<br />
その揺らぎこそが、発酵の魅力であり、酒のエネルギーだと戸田さんは言います。</p>
<p>だからこそ、戸田さんのミード醸造所には断熱材を入れていません。<br />
外気温の影響を受ける。季節によって発酵の表情が変わる。<br />
<strong>コントロールしすぎず自然の揺らぎを受け入れる</strong>。</p>
<p>それが戸田さんのミード造りのスタイルです。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A7%BB%E4%BD%8F" class="ez-toc-section"></span><strong>鹿児島との出会い、そして移住</strong></h2>
<p>鹿児島を訪れるようになったきっかけは、 <strong>いちき串木野市の焼酎蔵白石酒造さんの焼酎</strong>でした。<br />
白石酒造さんの無肥料・無農薬で原料を育て、原料づくりから酒造りまで一貫して行う姿勢と、力強さのある味に強く惹かれたそうです。</p>
<p>「“こんな焼酎があるんだ”って衝撃でした。”焼酎に対してのイメージを全部変えられた”感覚。この人の近くで学びたい、って自然に思ったんです」</p>
<p>一般的に、肥料を入れれば芋は甘くなり、旨味も増し、生育も安定します。<br />
「糖度を上げて“わかりやすい美味しさ”をつくることはできる。でもその分、酸味とか苦味とか、そういう迫力のある要素が削ぎ落とされてしまう気がして。生で食べたら、少し荒々しく感じるような味わいが、発酵すると逆に旨さに変わることがあるんです。そういう職人的な感覚の部分を、白石さんはグッと持っている方。」<br />
その<strong>“反転”こそが、発酵の面白さ</strong>だといいます。</p>
<p>さらに、鹿児島には信頼する養蜂家さんの存在も。ミードに欠かせない蜂蜜の生産者がいることも大きかった。</p>
<p>尊敬する蔵元、原料の生産者、応援してくれる取引先。<br />
<strong>いくつものピースが揃った瞬間、「じゃあ行こう」と決めた</strong>そうです。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="ez-toc-section"></span>前編まとめ</h2>
<p>学生時代の小さな実験から始まった、戸田さんの酒造りの道。<br />
酒蔵での修行を経て鹿児島へ移住し、再現性よりも自然の揺らぎを大切にする酒造りを志して、いちき串木野市を新たな拠点に選びました。<br />
後編では、移住後の醸造所の立ち上げや蔵づくりの裏側、そして地域の人たちとの関わりについて伺います。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/105565/">【埼玉→いちき串木野市】発酵のロマンを追いかけて。いちき串木野市でミードを醸す起業家【戸田京介さん 前編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>5/20（土）鳥取の晩酌【移住とお酒】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 08:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[自家用車通勤が一般的な鳥取県民は、お酒外で飲むより家で飲む。 移住して鳥取県民になるなら、晩酌の楽しみ方も知っておくべき。 今回の鳥取来楽暮カフェは、鳥取ならではのお酒の楽しみ方を2つの地域の方に教えてもらいます。 せっかくですから、鳥取のお酒も試飲してみませんか？ おつまみをご用意して、アドバイザーさんと座談会も開催します。 アドバイザーさんとお酒やおつまみを交えてネホリハホリ聞いちゃいましょ！ URL：https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/7803.html 【スケジュール】 12：55～13：00　ミーティングルーム会場 13：00～13：05　開会あいさつ　及び 当日スケジュール・参加ゲストの紹介 13：05～13：25　鳥取移住教室（橋本FP） 13：25～13：45　江府町のお酒とおつまみ（ゲスト：上野さん） 13：45～14：05　倉吉市のお酒とおつまみ（ゲスト：福井さん） 14：05～14：15　質問コーナー 14：15～14：30　休憩・会場設営 14：30～15：30　ゲストさんと座談会（試飲できます） 15：30～15：40　クロージング　終了 ≪鳥取移住教室：鳥取県人とお酒≫ 鳥取県人は仕事帰りの1杯はほとんどないけど、家以外でお酒を飲むことは重要なコミュニケーションツール。どこで誰と飲むのかって？ 移住者都心とのギャップを感じる、田舎でのお酒の付き合い方を教えます。 〈参加ゲスト〉 福井　恒美　さん（倉吉市） 東京からUターンし、ビール醸造所＆カフェレストランを経営。IJU交流デザイナーとして地域をつなぐ活動もされています。 上野　真　さん（江府町） 特定非営利活動法人こうふのたより事務局長 8年前に横浜市から江府町に移住。地域おこし協力隊を経て江府町の応援団長的存在。 〈参加方法〉 とっとり・おかやま新橋館2Ｆに来場 （東京都港区新橋1-11-7　新橋センタープレイスビル2Ｆ　催事スペース） 〈参加費〉 ５００円（「ももてなし家」おつまみ代） お申込みはこちらから→https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_tokyo520/ 【お問合わせ先】 （公財）ふるさと鳥取県定住機構 東京都港区新橋1-11-7　新橋センタープレイスビル2階（とっとり・おかやま新橋館内） 移住コーディネーター　橋本/玉石　TEL：080-1932-8309（橋本）　080-2929-9831（玉石） MAIL：t-iju2@furusato-tori.org（橋本）t-iju@furusato-tori.org（玉石） 【主催】（公財）ふるさと鳥取県定住機構]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-56365" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/87d633910009ed514fe4d479a23c4d62.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>自家用車通勤が一般的な鳥取県民は、お酒外で飲むより家で飲む。<br />
移住して鳥取県民になるなら、晩酌の楽しみ方も知っておくべき。<br />
今回の鳥取来楽暮カフェは、鳥取ならではのお酒の楽しみ方を2つの地域の方に教えてもらいます。</p>
<p>せっかくですから、鳥取のお酒も試飲してみませんか？<br />
おつまみをご用意して、アドバイザーさんと座談会も開催します。<br />
アドバイザーさんとお酒やおつまみを交えてネホリハホリ聞いちゃいましょ！</p>
<p>URL：<a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/7803.html">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/7803.html</a></p>
<p>【スケジュール】<br />
12：55～13：00　ミーティングルーム会場<br />
13：00～13：05　開会あいさつ　及び<br />
当日スケジュール・参加ゲストの紹介<br />
13：05～13：25　鳥取移住教室（橋本FP）<br />
13：25～13：45　江府町のお酒とおつまみ（ゲスト：上野さん）<br />
13：45～14：05　倉吉市のお酒とおつまみ（ゲスト：福井さん）<br />
14：05～14：15　質問コーナー<br />
14：15～14：30　休憩・会場設営<br />
14：30～15：30　ゲストさんと座談会（試飲できます）<br />
15：30～15：40　クロージング　終了</p>
<p>≪鳥取移住教室：鳥取県人とお酒≫<br />
鳥取県人は仕事帰りの1杯はほとんどないけど、家以外でお酒を飲むことは重要なコミュニケーションツール。どこで誰と飲むのかって？<br />
移住者都心とのギャップを感じる、田舎でのお酒の付き合い方を教えます。</p>
<h3>〈参加ゲスト〉</h3>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-56368" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/2bc3032bf67ae874206e88d784f1d9ec.jpg" alt="" width="532" height="482" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/2bc3032bf67ae874206e88d784f1d9ec-200x181.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/2bc3032bf67ae874206e88d784f1d9ec-300x272.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/2bc3032bf67ae874206e88d784f1d9ec-400x362.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/2bc3032bf67ae874206e88d784f1d9ec.jpg 532w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" /></p>
<p>福井　恒美　さん（倉吉市）<br />
東京からUターンし、ビール醸造所＆カフェレストランを経営。IJU交流デザイナーとして地域をつなぐ活動もされています。</p>
<h4><img decoding="async" class="alignnone wp-image-56369" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/17d408905b67cbe8908aa440c55cabae.jpg" alt="" width="374" height="448" /></h4>
<p>上野　真　さん（江府町）<br />
特定非営利活動法人こうふのたより事務局長<br />
8年前に横浜市から江府町に移住。地域おこし協力隊を経て江府町の応援団長的存在。</p>
<h2>〈参加方法〉</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">とっとり・おかやま新橋館2Ｆに来場</span></strong><br />
（東京都港区新橋1-11-7　新橋センタープレイスビル2Ｆ　催事スペース）</p>
<h2>〈参加費〉</h2>
<p><strong>５００円</strong>（「ももてなし家」おつまみ代）</p>
<h2>お申込みはこちらから→<a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_tokyo520/">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_tokyo520/</a></h2>
<p><span style="font-size: 18pt">【お問合わせ先】</span></p>
<p>（公財）ふるさと鳥取県定住機構<br />
東京都港区新橋1-11-7　新橋センタープレイスビル2階（とっとり・おかやま新橋館内）<br />
移住コーディネーター　橋本/玉石　TEL：080-1932-8309（橋本）　080-2929-9831（玉石）<br />
MAIL：t-iju2@furusato-tori.org（橋本）t-iju@furusato-tori.org（玉石）</p>
<p>【主催】（公財）ふるさと鳥取県定住機構</p><p>The post <a href="https://nativ.media/56364/">5/20（土）鳥取の晩酌【移住とお酒】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 紀の川市】体験できます／美味しさを生み出す“ものづくり”を体感！「食酢」と「日本酒」を醸造する明治41年創業の蔵元で蔵人体験。</title>
		<link>https://nativ.media/50564/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 06:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社 九重雜賀（ここのえさいか） 住所：和歌山県紀の川市桃山町元142-1 事業内容：食酢、日本酒、リキュール等の製造販売   和食に欠かせない基礎調味料の「食酢」と、ふくよかな米の旨味を感じさせる「日本酒」。どちらか一方を醸造する蔵元は多くみられますが、このどちらも造る全国でも大変珍しい蔵元が「株式会社九重雜賀（ここのえさいか）」です。 九重雜賀のある和歌山県は、一世帯当たりの食酢の使用量が日本でもトップクラス、「お寿司の発祥の地」と云われています。その和歌山県で食酢（赤酢）の醸造元として明治41年に創業。「より優れた食酢を造るには、原材料である酒粕から一貫して製造すべきだ」というこだわりと、「食事に合う日本酒を造りたい」という夢から、昭和9年からは日本酒も造り始めました。 「お寿司の発祥の地」と云われる地理的背景、日本酒と食酢を共に醸してきた百有余年の蔵元の歴史的背景。この二つの背景を踏まえて醸されるのは、「お寿司に合う日本酒」「お寿司に合う赤酢」、そして「お寿司」の食前、食後に楽しむリキュールとノンアルコールリキュールです。 同社の食酢、日本酒、リキュールは、それぞれが国内外のコンクールで最高賞を受賞しており、その美味しさは外部から高く評価されています。各種メディアでも取り上げられることが多く、和歌山県の魅力を世界に伝える商品が育っているそうです。 今回体験できる内容 この体験では、日本酒やリキュールを醸す蔵人の仕事に触れてみましょう。 酒造りは、まず設計からはじまります。ここでは目指す日本酒の味わい、それを体現するために必要な発酵方法や熟成度合いなどを決めるのだそう。日本酒造りといえば目に浮かぶ「酒米を蒸し、まぶした麹菌により麹米を作る。麹米と蒸米と水に酵母を加え、酵母を増殖させる酒母（しゅぼ）を作り、麹米と蒸米と水を加え醪（もろみ）にし、アルコール発酵させ搾る」といった工程は、すべて初めの設計に基づき行われるといいます。 分業制で作業が進むのも、日本酒造りの特徴の一つです。「美味しいね」と言われる日本酒は、蔵人一人ひとりが設計を理解し、それぞれの持ち場を守ることで造られています。当日はこうしたお話も聞きながらお手伝いできる作業に携わり、五感を通して酒造りを体感してみましょう。 ちなみに九重雜賀では、梅酒造りにおいても専用の日本酒を仕込むのだそう。梅エキスを存分に引き出す方法は、ノンアルコール梅酒の開発にも応用されています。リキュール部門ではぜひ、リキュール部門ならではのおもしろさについても聞いてみてください。 きっとここで過ごす数日は、酒造りの魅力も苦労もぐっと身近に感じられるひと時になるはずです。 仕事のおもしろさ 長年食酢や日本酒造りに取り組んできた九重雜賀ですが、この仕事のおもしろさはどんなところにあるのでしょう。社長の雜賀俊光さんにお話を伺うと、こんな答えが返ってきました。 「評価の声が返ってくるところですね。美味しいねと言ってもらえることも、口に合わないと言われることもあります。自分とチームの作業一つひとつがそのまま味につながるんです。 決して楽な仕事ではないけれど、自分の造ったものに評価をいただけることを喜びと感じる方には、すごく楽しい仕事だと思う。」 また日本酒と食酢を醸している蔵元ならではの、ここでしか見ることのできない作業もあるのだそう。当日はぜひ、こうしたお話も聞きながら、美味しさを生み出すものづくりを肌で感じてみてください。 この体験への参加が、あなたのものづくりへの関心を深めるきっかけになることを願っています。 補足事項 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong><a href="https://www.kokonoesaika.co.jp/">株式会社 九重雜賀</a>（ここのえさいか）</strong></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県紀の川市桃山町元142-1
事業内容：食酢、日本酒、リキュール等の製造販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和食に欠かせない基礎調味料の「食酢」と、ふくよかな米の旨味を感じさせる「日本酒」。どちらか一方を醸造する蔵元は多くみられますが、このどちらも造る全国でも大変珍しい蔵元が「株式会社九重雜賀（ここのえさいか）」です。</p>
<div>
<p>九重雜賀のある和歌山県は、一世帯当たりの食酢の使用量が日本でもトップクラス、「お寿司の発祥の地」と云われています。その和歌山県で食酢（赤酢）の醸造元として明治41年に創業。「より優れた食酢を造るには、原材料である酒粕から一貫して製造すべきだ」というこだわりと、「食事に合う日本酒を造りたい」という夢から、昭和9年からは日本酒も造り始めました。</p>
<p>「お寿司の発祥の地」と云われる地理的背景、日本酒と食酢を共に醸してきた百有余年の蔵元の歴史的背景。この二つの背景を踏まえて醸されるのは、「お寿司に合う日本酒」「お寿司に合う赤酢」、そして「お寿司」の食前、食後に楽しむリキュールとノンアルコールリキュールです。</p>
<p>同社の食酢、日本酒、リキュールは、それぞれが国内外のコンクールで最高賞を受賞しており、その美味しさは外部から高く評価されています。各種メディアでも取り上げられることが多く、和歌山県の魅力を世界に伝える商品が育っているそうです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/f8e1be2438a34debe7163a0ce639875f.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-14118 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/f8e1be2438a34debe7163a0ce639875f.jpg" alt="" width="1034" height="596" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>この体験では、日本酒やリキュールを醸す蔵人の仕事に触れてみましょう。</p>
<p>酒造りは、まず設計からはじまります。ここでは目指す日本酒の味わい、それを体現するために必要な発酵方法や熟成度合いなどを決めるのだそう。日本酒造りといえば目に浮かぶ「酒米を蒸し、まぶした麹菌により麹米を作る。麹米と蒸米と水に酵母を加え、酵母を増殖させる酒母（しゅぼ）を作り、麹米と蒸米と水を加え醪（もろみ）にし、アルコール発酵させ搾る」といった工程は、すべて初めの設計に基づき行われるといいます。</p>
<p>分業制で作業が進むのも、日本酒造りの特徴の一つです。「美味しいね」と言われる日本酒は、蔵人一人ひとりが設計を理解し、それぞれの持ち場を守ることで造られています。当日はこうしたお話も聞きながらお手伝いできる作業に携わり、五感を通して酒造りを体感してみましょう。</p>
<p>ちなみに九重雜賀では、梅酒造りにおいても専用の日本酒を仕込むのだそう。梅エキスを存分に引き出す方法は、ノンアルコール梅酒の開発にも応用されています。リキュール部門ではぜひ、リキュール部門ならではのおもしろさについても聞いてみてください。</p>
<p>きっとここで過ごす数日は、酒造りの魅力も苦労もぐっと身近に感じられるひと時になるはずです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/a65ba6cd1bb20a568e0439f533528da2.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-14048 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/a65ba6cd1bb20a568e0439f533528da2.jpg" alt="" width="1032" height="754" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事のおもしろさ</h2>
<p>長年食酢や日本酒造りに取り組んできた九重雜賀ですが、この仕事のおもしろさはどんなところにあるのでしょう。社長の雜賀俊光さんにお話を伺うと、こんな答えが返ってきました。</p>
<p>「評価の声が返ってくるところですね。美味しいねと言ってもらえることも、口に合わないと言われることもあります。自分とチームの作業一つひとつがそのまま味につながるんです。</p>
<p>決して楽な仕事ではないけれど、自分の造ったものに評価をいただけることを喜びと感じる方には、すごく楽しい仕事だと思う。」</p>
<p>また日本酒と食酢を醸している蔵元ならではの、ここでしか見ることのできない作業もあるのだそう。当日はぜひ、こうしたお話も聞きながら、美味しさを生み出すものづくりを肌で感じてみてください。</p>
<p>この体験への参加が、あなたのものづくりへの関心を深めるきっかけになることを願っています。</p>
</div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<div></div>
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</header>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/50564/">【和歌山県 紀の川市】体験できます／美味しさを生み出す“ものづくり”を体感！「食酢」と「日本酒」を醸造する明治41年創業の蔵元で蔵人体験。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「住む場所を決めるのは“おみくじ”みたいなところがある」。二度の移住を経験し、岩出市にて酒造りを行う杜氏・藤田晶子さん【インタビュー・わかやまに恋した100人】</title>
		<link>https://nativ.media/48169/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 02:48:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  藤田　晶子（ふじた　あきこ）さん [石川県]→[和歌山県 岩出市] ----------------------------------------------------------------- 東京都出身。東京農業大学を卒業後、「酒造りの神様」の異名を持つ石川県能登半島の農口尚彦さんのもとに弟子入りし、蔵人として修行を積む。10年後、30代前半で酒蔵の責任者ともいえる杜氏として岩出市の吉村秀雄商店に入職。既存の商品の見直しから、山廃仕込みや生酛造りの新商品の開発を手がけるほか、無農薬自家栽培のお米を使ったお酒づくりにも取り組んでいる。 杜氏として大きな責任を感じています 藤田さんがお酒造りの世界に入ったきっかけは、微生物の面白さを知ったことだった。お酒の味だけでなく歴史や酒造りの技術面での面白さに魅力を感じたこと、また、もともとお酒好きだったこともあり酒造りの道に入った。能登半島で蔵人として10年間の修行を重ねたころ、師匠である農口さんから和歌山県で杜氏を探している酒蔵があるとの話を受け、移住を決めた。当時の心境を藤田さんはこう振り返る。 「新しい土地に住むことの不安よりも、杜氏として仕事をやっていけるかということしか考えてなかったですね。杜氏は社員ではあるんですけど、社長と両輪になって蔵を盛り上げていくというか、この蔵のお酒のすべての責任は私にあるという感覚なんです」。 酒造りは、気候やお米の状態によって毎年変化する。石川県と和歌山県では、湿度など気候が大きく異なる。吉村秀雄商店がある岩出市は、能登に比べると乾燥しているため難しい点も多い。それでも、藤田さんは自身が采配できることに面白さを感じ、何よりお客様が喜んでくれることにやりがいを感じているという。 早朝、その日の仕込みに使うお米が蒸しあがったところ。 旧街道を自転車で走り、その土地を知る 東京都で生まれ育ち、石川、和歌山と移り住んできた藤田さんに、各地域での暮らしの違いや特徴について伺った。人の多いところがあまり得意ではないと話す藤田さんは、高校時代から「住むなら自然のあるところがいい」と思っていたという。10年間暮らした石川県では、自然豊かな土地で、気心の知れた友人たちと海の幸や山の幸を堪能した。今でも住みたい場所だと話す。そこからの単身での和歌山への移住だった。 「和歌山県は最初の２、３年は好きじゃないなって思っていました。でも住んでいるうちに友達ができたり、仕事を通じたコミュニティができて面白くなってきました。今は良いところだと思っています。縁があってそこにいるわけですしね。ふと良い場所を見つけたりとか、そういう棚から牡丹餅みたいなこともあるんじゃないかなという気がします」。 移住した当初は好きではなかったという和歌山での暮らし。変化のきっかけは、自転車で旧街道を走り始めたことだった。和歌山だけでなく奈良や京都、大阪まで足をのばす。土地の歴史を感じつつ、景観を楽しみ路地を走り抜ける。知らない土地で杜氏という責任を背負いながら、藤田さんは自ら地域の楽しみ方を開拓し、面白いと思える暮らしを築いていった。 蔵人たちはひと冬の間泊まり込みで酒造りを行うため、朝昼晩の食事を共にする。自分たちが造ったお酒での晩酌は心安らぐ時間。 田舎暮らしに固執せず「どっちもあり」だと思う方がいい 自ら進んで選んだ石川県への移住。師匠からの勧めを受けて決めた和歌山県への移住。その二度の移住経験から、藤田さんは、住む場所を決めるのは“おみくじ”みたいなところがあると話す。 「その場所が好きだからって住めるわけじゃないでしょう？都会に比べて田舎は仕事も少ないし。当たれば住めるし、当たらなかったらちょい待ちって感じ？住む場所にあんまり固執しない方がいいと思います。都会暮らしもありだし、田舎暮らしもありくらいに考えたらいいんじゃないですかね」。 また、何かしらのネガティブな状況を変える選択肢として、移住を考えている方もいるかもしれない。藤田さんは、暮らしを変えるだけではなく自分自身が前向きに切り替えられるかどうかが大切だという。 「一回移住のイベントに参加したときに、ドロップアウトしてる人が多いなと思ったんです。それで、都会から離れればどうにかなるって思ってたら大間違いだと思ったんですよね。仕事や人間関係が上手くいかなくて離れるじゃないですか。でも知らないところに住んだら余計に人の手を借りないと生きていけないですから、移住が上手くいかないのはそういうこともあるんじゃないかと思います。子どもを育てるのに環境を変えたいと思うのはいいことだし、会社が嫌で辞めたいっていうのも全然OK。逃げるのはOK。嫌なことに立ち向かう必要もない。前向きでも後ろ向きでも、きっかけはなんでもいいと思うんですけど、そこから自分は何をするのか。上手く切り替えられないと道は開けてこないという気がします」。 知り合いのいない土地に移り、３年程してようやく和歌山の暮らしにも良さを感じるようになった藤田さん。実感のこもった一言ひとことが心に響く。住む場所を変えることが、自分の変化を後押ししてくれる誰かや何かとの出会いのきっかけにもなり得る。藤田さんの言うように、“おみくじ”を引くようなつもりで、あまり考え過ぎずに移住してみるのも良いのではないだろうか。 HP:吉村秀雄商店]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>藤田　晶子（ふじた　あきこ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[石川県]→[和歌山県 岩出市]<br />
</span></strong><span style="font-size: 12pt">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
</span></span>東京都出身。東京農業大学を卒業後、「酒造りの神様」の異名を持つ石川県能登半島の農口尚彦さんのもとに弟子入りし、蔵人として修行を積む。10年後、30代前半で酒蔵の責任者ともいえる杜氏として岩出市の吉村秀雄商店に入職。既存の商品の見直しから、山廃仕込みや生酛造りの新商品の開発を手がけるほか、無農薬自家栽培のお米を使ったお酒づくりにも取り組んでいる。</p>
<div>
<h3 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><b>杜氏として大きな責任を感じています</b></h3>
<p>藤田さんがお酒造りの世界に入ったきっかけは、微生物の面白さを知ったことだった。お酒の味だけでなく歴史や酒造りの技術面での面白さに魅力を感じたこと、また、もともとお酒好きだったこともあり酒造りの道に入った。能登半島で蔵人として10年間の修行を重ねたころ、師匠である農口さんから和歌山県で杜氏を探している酒蔵があるとの話を受け、移住を決めた。当時の心境を藤田さんはこう振り返る。</p>
<p>「新しい土地に住むことの不安よりも、杜氏として仕事をやっていけるかということしか考えてなかったですね。杜氏は社員ではあるんですけど、社長と両輪になって蔵を盛り上げていくというか、この蔵のお酒のすべての責任は私にあるという感覚なんです」。</p>
<p>酒造りは、気候やお米の状態によって毎年変化する。石川県と和歌山県では、湿度など気候が大きく異なる。吉村秀雄商店がある岩出市は、能登に比べると乾燥しているため難しい点も多い。それでも、藤田さんは自身が采配できることに面白さを感じ、何よりお客様が喜んでくれることにやりがいを感じているという。</p>
<div id="attachment_15029" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ6121-min.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-15029 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ6121-min.jpg" alt="" width="5152" height="3435" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">早朝、その日の仕込みに使うお米が蒸しあがったところ。</p>
</div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ7185-1-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15030" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ7185-1-min.jpg" alt="" width="5152" height="3435" /></a></p>
<h3><b>旧街道を自転車で走り、その土地を知る</b></h3>
<p>東京都で生まれ育ち、石川、和歌山と移り住んできた藤田さんに、各地域での暮らしの違いや特徴について伺った。人の多いところがあまり得意ではないと話す藤田さんは、高校時代から「住むなら自然のあるところがいい」と思っていたという。10年間暮らした石川県では、自然豊かな土地で、気心の知れた友人たちと海の幸や山の幸を堪能した。今でも住みたい場所だと話す。そこからの単身での和歌山への移住だった。</p>
<p>「和歌山県は最初の２、３年は好きじゃないなって思っていました。でも住んでいるうちに友達ができたり、仕事を通じたコミュニティができて面白くなってきました。今は良いところだと思っています。縁があってそこにいるわけですしね。ふと良い場所を見つけたりとか、そういう棚から牡丹餅みたいなこともあるんじゃないかなという気がします」。</p>
<p>移住した当初は好きではなかったという和歌山での暮らし。変化のきっかけは、自転車で旧街道を走り始めたことだった。和歌山だけでなく奈良や京都、大阪まで足をのばす。土地の歴史を感じつつ、景観を楽しみ路地を走り抜ける。知らない土地で杜氏という責任を背負いながら、藤田さんは自ら地域の楽しみ方を開拓し、面白いと思える暮らしを築いていった。</p>
<div id="attachment_15032" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/9a33a23082f04f4a8d0a7804cbb5e616OVRIcj5SBmJ7MdRK-0-min.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-15032 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/9a33a23082f04f4a8d0a7804cbb5e616OVRIcj5SBmJ7MdRK-0-min.jpg" alt="" width="5152" height="3435" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">蔵人たちはひと冬の間泊まり込みで酒造りを行うため、朝昼晩の食事を共にする。自分たちが造ったお酒での晩酌は心安らぐ時間。</p>
</div>
<h3><b>田舎暮らしに固執せず「どっちもあり」だと思う方がいい</b></h3>
<p>自ら進んで選んだ石川県への移住。師匠からの勧めを受けて決めた和歌山県への移住。その二度の移住経験から、藤田さんは、住む場所を決めるのは“おみくじ”みたいなところがあると話す。</p>
<p>「その場所が好きだからって住めるわけじゃないでしょう？都会に比べて田舎は仕事も少ないし。当たれば住めるし、当たらなかったらちょい待ちって感じ？住む場所にあんまり固執しない方がいいと思います。都会暮らしもありだし、田舎暮らしもありくらいに考えたらいいんじゃないですかね」。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ4562-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15028" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ4562-min.jpg" alt="" width="5152" height="3435" /></a></p>
<p>また、何かしらのネガティブな状況を変える選択肢として、移住を考えている方もいるかもしれない。藤田さんは、暮らしを変えるだけではなく自分自身が前向きに切り替えられるかどうかが大切だという。</p>
<p>「一回移住のイベントに参加したときに、ドロップアウトしてる人が多いなと思ったんです。それで、都会から離れればどうにかなるって思ってたら大間違いだと思ったんですよね。仕事や人間関係が上手くいかなくて離れるじゃないですか。でも知らないところに住んだら余計に人の手を借りないと生きていけないですから、移住が上手くいかないのはそういうこともあるんじゃないかと思います。子どもを育てるのに環境を変えたいと思うのはいいことだし、会社が嫌で辞めたいっていうのも全然OK。逃げるのはOK。嫌なことに立ち向かう必要もない。前向きでも後ろ向きでも、きっかけはなんでもいいと思うんですけど、そこから自分は何をするのか。上手く切り替えられないと道は開けてこないという気がします」。</p>
<p>知り合いのいない土地に移り、３年程してようやく和歌山の暮らしにも良さを感じるようになった藤田さん。実感のこもった一言ひとことが心に響く。住む場所を変えることが、自分の変化を後押ししてくれる誰かや何かとの出会いのきっかけにもなり得る。藤田さんの言うように、“おみくじ”を引くようなつもりで、あまり考え過ぎずに移住してみるのも良いのではないだろうか。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ4306-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15027" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/ABZ4306-min.jpg" alt="" width="5152" height="3435" /></a></p>
<p>HP:<a href="https://nihonsyu-nihonjyou.co.jp/"><strong>吉村秀雄商店</strong></a></p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/48169/">「住む場所を決めるのは“おみくじ”みたいなところがある」。二度の移住を経験し、岩出市にて酒造りを行う杜氏・藤田晶子さん【インタビュー・わかやまに恋した100人】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【和歌山県 岩出市】しごと暮らし体験 ／ お酒は勉強していくとめちゃくちゃ面白い！ 料理を楽しむためのお酒を造る老舗酒蔵でのお手伝い。</title>
		<link>https://nativ.media/41520/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 01:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社吉村秀雄商店 住所：和歌山県岩出市畑毛72番地／事業内容：日本酒・リキュールの製造、販売   和歌山県北部を流れる紀の川沿いに平野が広がる岩出市。この地で大正４年に創業し、100年以上続く老舗酒蔵『吉村秀雄商店』。働いている社員は13名で、20代や30代の若いスタッフも多く、日本全国いろんな地域から集まった人々が働いています。主に日本酒の製造、さらに和歌山産のフルーツなどを使ったリキュールの製造、販売などを行っています。 蔵を代表する日本酒は、『日本城』と『車坂』。このお酒造りの監督をしているのが杜氏の藤田晶子さんです。藤田さんは、「お酒そのものが主役になるのではなく、料理を楽しむためのお酒を造りたい」という想いを持っており、スタッフが一体となって理想のお酒造りを目指して日々研究しています。そのため、「お酒が弱くてもいいので、“食に興味がある”という方にぜひ参加いただきたい。」と話します。 今回体験できる内容 吉村秀雄商店の仕事は、季節や担当役職によって作業内容が異なります。そのため体験プログラムの詳細は、体験時期や希望職種などを会社と打ち合わせをしながら決定していきます。 今回の採用職種は日本酒を造る蔵人と、リキュール製造や瓶詰めラインの管理者です。日本酒の仕込みシーズン（主に10月中旬〜3月頃）は、藤田さんの指導のもと、日本酒造りの手伝いを体験いただきます。日本酒の製造に携わるスタッフは『蔵人』と呼ばれ、造りの時期には蔵に泊まり込みで共同生活を行いながら働いています。 「毎日合宿みたいな生活で、みんなでご飯を食べたり、しゃべったりするのが楽しいです。蔵には『まかないさん』がいて、その方が作るご飯がとても美味しいんです。いろんな料理を作ってもらって、お酒とペアリングしてみんなで研究することもあります。」と藤田さんは蔵での生活の楽しみを話します。 今回のプログラムでは、希望される方は蔵や社員寮で一緒に生活していただきながら仕事を体験いただけます。日本酒造り以外にも、リキュールの製造や瓶詰めなどの作業、営業担当のスタッフさんと一緒に取引先を訪問するなど、仕事の内容は多岐に渡ります。 求人・会社情報 蔵に泊まり込みで酒造りをするのには理由があります。 「日本酒造りの作業のタイミングは、お酒の温度や状態などを見て判断します。なので、『この作業は何時から』とタイムスケジュールで決められないこともあるんです。」 生き物であるお酒に合わせて働くというのは、この仕事の大きな特徴の一つでしょう。蔵人は、自分の生活のリズムを柔軟に合わせていく能力を身につけていきます。 「一方的に教えられるのではなく、自分から面白さに気づける、研究熱心な人にとって、吉村秀雄商店での仕事はとても面白いんじゃないかなと思います。酒造りは、力仕事や単調な仕事も多く、短い期間で習得できる技術ではないのも確かです。しかし、お酒は勉強していくとめちゃくちゃ面白いんですよ。吉村秀雄商店の酒造りは、“山廃”や“生酛（きもと）”など、昔ながらの酒造りの手法を取り入れているのも特徴です。このあたりに興味を持って仕事に取り組むと、この会社がどういうことをやりたいのか見えてきます。自身のステップアップのプロセスを楽しめる人に、ぜひチャレンジしていただきたいです。」と藤田さんは語ります。 吉村秀雄商店では、体験を通じて一緒に働く新たなスタッフも募集しています。学歴は問わず、その人がどんな人生を歩んでいる人なのかに興味があると藤田さんは言います。いろんな人が全国から集まり、様々な方面から「食」について考える吉村秀雄商店で、あなたも一緒に働いてみませんか？ 【勤務地】  岩出市 【[1] 給与】  平均年収350万円 【[2] 雇用形態】  ①正社員（蔵人） ②正社員（製造スタッフ） 【[3] 必要なスキル】  普通自動車免許（配属部署によりAT可） 【[4] その他、推奨される資格およびスキル】  フォークリフト免許（無くても大丈夫です） 【[5] 勤務時間・曜日】  ①変形労働時間制（実働8時間） ②8:00～17:00（実働8時間） ※部署、時期によって変わります。 年間休日105日（当社カレンダーによる） 【[6] 待遇・福利厚生】  社会保険・雇用保険・退職金制度・賞与（年2回） 野菜支給（週1回）・車通勤可 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.吉村秀雄商店の仕事の説明 ・会社説明 ・蔵の案内、道具類の説明 3.仕事のお手伝い（15:30～） ・洗米、翌日の仕込み準備  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
<nav id="nav">
<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://nihonsyu-nihonjyou.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">株式会社吉村秀雄商店</a></strong></span></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県岩出市畑毛72番地／事業内容：日本酒・リキュールの製造、販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和歌山県北部を流れる紀の川沿いに平野が広がる岩出市。この地で大正４年に創業し、100年以上続く老舗酒蔵『吉村秀雄商店』。働いている社員は13名で、20代や30代の若いスタッフも多く、日本全国いろんな地域から集まった人々が働いています。主に日本酒の製造、さらに和歌山産のフルーツなどを使ったリキュールの製造、販売などを行っています。</p>
<p>蔵を代表する日本酒は、『日本城』と『車坂』。このお酒造りの監督をしているのが杜氏の藤田晶子さんです。藤田さんは、「お酒そのものが主役になるのではなく、料理を楽しむためのお酒を造りたい」という想いを持っており、スタッフが一体となって理想のお酒造りを目指して日々研究しています。そのため、「お酒が弱くてもいいので、“食に興味がある”という方にぜひ参加いただきたい。」と話します。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image3-1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19445" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image3-1.jpg" alt="" width="1999" height="1333" /></a></p>
<div>
<h4>今回体験できる内容</h4>
<p>吉村秀雄商店の仕事は、季節や担当役職によって作業内容が異なります。そのため体験プログラムの詳細は、体験時期や希望職種などを会社と打ち合わせをしながら決定していきます。</p>
<p>今回の採用職種は日本酒を造る蔵人と、リキュール製造や瓶詰めラインの管理者です。日本酒の仕込みシーズン（主に10月中旬〜3月頃）は、藤田さんの指導のもと、日本酒造りの手伝いを体験いただきます。日本酒の製造に携わるスタッフは『蔵人』と呼ばれ、造りの時期には蔵に泊まり込みで共同生活を行いながら働いています。</p>
<p>「毎日合宿みたいな生活で、みんなでご飯を食べたり、しゃべったりするのが楽しいです。蔵には『まかないさん』がいて、その方が作るご飯がとても美味しいんです。いろんな料理を作ってもらって、お酒とペアリングしてみんなで研究することもあります。」と藤田さんは蔵での生活の楽しみを話します。</p>
<p>今回のプログラムでは、希望される方は蔵や社員寮で一緒に生活していただきながら仕事を体験いただけます。日本酒造り以外にも、リキュールの製造や瓶詰めなどの作業、営業担当のスタッフさんと一緒に取引先を訪問するなど、仕事の内容は多岐に渡ります。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image2-1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19444" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/04/image2-1.jpg" alt="" width="1999" height="1334" /></a></p>
<h4>求人・会社情報</h4>
</div>
<p>蔵に泊まり込みで酒造りをするのには理由があります。</p>
<p>「日本酒造りの作業のタイミングは、お酒の温度や状態などを見て判断します。なので、『この作業は何時から』とタイムスケジュールで決められないこともあるんです。」</p>
<p>生き物であるお酒に合わせて働くというのは、この仕事の大きな特徴の一つでしょう。蔵人は、自分の生活のリズムを柔軟に合わせていく能力を身につけていきます。</p>
<p>「一方的に教えられるのではなく、自分から面白さに気づける、研究熱心な人にとって、吉村秀雄商店での仕事はとても面白いんじゃないかなと思います。酒造りは、力仕事や単調な仕事も多く、短い期間で習得できる技術ではないのも確かです。しかし、お酒は勉強していくとめちゃくちゃ面白いんですよ。吉村秀雄商店の酒造りは、“山廃”や“生酛（きもと）”など、昔ながらの酒造りの手法を取り入れているのも特徴です。このあたりに興味を持って仕事に取り組むと、この会社がどういうことをやりたいのか見えてきます。自身のステップアップのプロセスを楽しめる人に、ぜひチャレンジしていただきたいです。」と藤田さんは語ります。</p>
<p>吉村秀雄商店では、体験を通じて一緒に働く新たなスタッフも募集しています。学歴は問わず、その人がどんな人生を歩んでいる人なのかに興味があると藤田さんは言います。いろんな人が全国から集まり、様々な方面から「食」について考える吉村秀雄商店で、あなたも一緒に働いてみませんか？</p>
<hr />
<div>
<table style="width: 68.03026325155706%">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【勤務地】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> 岩出市</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[1] 給与】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> 平均年収350万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[2] 雇用形態】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> ①正社員（蔵人）<br />
②正社員（製造スタッフ）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[3] 必要なスキル】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> 普通自動車免許（配属部署によりAT可）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[4] その他、推奨される資格およびスキル】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> フォークリフト免許（無くても大丈夫です）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[5] 勤務時間・曜日】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> ①変形労働時間制（実働8時間）<br />
②8:00～17:00（実働8時間）<br />
※部署、時期によって変わります。<br />
年間休日105日（当社カレンダーによる）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 46.87022900763359%">【[6] 待遇・福利厚生】</td>
<td style="width: 60.46180974063658%"> 社会保険・雇用保険・退職金制度・賞与（年2回）<br />
野菜支給（週1回）・車通勤可</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<hr />
</div>
</div>
</nav>
</header>
<div id="content">
<div id="inner-content" class="wrap cf">
<article id="post-19276" class="post-19276 experience type-experience status-publish has-post-thumbnail hentry category-experience experience-type-188 experience-type-else">
<section class="entry-content">
<div>
<h4>体験スケジュール</h4>
</div>
<div>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.吉村秀雄商店の仕事の説明<br />
・会社説明<br />
・蔵の案内、道具類の説明<br />
3.仕事のお手伝い（15:30～）<br />
・洗米、翌日の仕込み準備<br />
・リキュール製造、瓶詰め<br />
※時期、希望職種によって仕事内容に変更があります。</p>
<p><strong>2日目（8:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・朝仕事（造りの時期-10月中旬～3月頃-で蔵人希望の場合は極力5:30～）<br />
・仕込み、麹、酒母、醪など作業の補助<br />
・洗米、翌日の仕込み準備<br />
・リキュール製造、瓶詰め<br />
2.周辺案内（休憩、空き時間）<br />
・得意先、周辺案内など</p>
</div>
<p><strong>3日目（8:00～12:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・朝仕事（造りの時期-10月中旬～3月頃-で蔵人希望の場合は極力5:30～）<br />
・仕込み、麹、酒母、醪など作業の補助<br />
・ラベル貼り、出荷業務など<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<div>
<h4>補足事項</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊補助あり）<br />
宿泊場所：ホテルいとうまたは社宅（無料）</p>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="text-decoration: underline;color: #000000"><span style="font-size: 12pt"><strong><a style="color: #000000;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/lifestyle/interviews/akikofujita" target="_blank" rel="noopener">インタビューはコチラ</a></strong></span></span></div>
<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
</div>
</div>
</section>
</article>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/41520/">【和歌山県 岩出市】しごと暮らし体験 ／ お酒は勉強していくとめちゃくちゃ面白い！ 料理を楽しむためのお酒を造る老舗酒蔵でのお手伝い。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人口がゼロになったまち、福島県南相馬で新しく酒蔵をつくる「haccoba」が、Makuake限定で試験醸造酒を販売開始。日本酒にホップを使ったCRAFT SAKEを飲み比べ！</title>
		<link>https://nativ.media/20462/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東北ITトレンドLocalBook]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 00:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[南相馬市]]></category>
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					<description><![CDATA[酒蔵 兼 バーのオープンに先立ち、2種を販売。試験醸造酒である点にもこだわりが 株式会社haccoba（ハッコウバ・福島県南相馬市）は、東日本大震災による避難で人口が一時ゼロになった南相馬市小高区に、酒蔵 兼 バーを新しくオープン（2021年2月予定）するのに先立ち、9月15日より応援購入サイト・Makuake限定で試験醸造酒2種類を販売開始した。 この試験醸造酒は、日本酒の製法をベースに、ビールの原料であるホップを加えたユニークなもの。東北の一部地域に伝わっていたとされる伝統製法「花酛（はなもと）」に基づいている。 異なるホップを使ったタイプA・Bのセットで、どちらがおいしいかアンケートを行うことで、今後のメインプロダクトを決めていく企画も実施する。 ちなみに類製造免許上の定義では「清酒（いわゆる日本酒）」ではなく、「その他の醸造酒」にあたる。清酒とは、米、米こうじを原料とし、漉したお酒のことで、「その他の醸造酒」というジャンルでは、発酵過程で上記以外の指定の副原料を使うことができる。「昔の酒づくりはもっと自由だったし、これからも自由な方が良い」という思いから、様々な副原料を使って自由な醸造スタイルを追求していくという。 人口がゼロになったまちだからチャレンジできる、ゼロからのまちづくり 南相馬市小高区は、原発事故による避難指示区域に指定され、人口がゼロになったまち。今では徐々に交通機関や商店が戻っているものの、人口は震災前の約1/3程度にとどまり、風評による被害等も今なお残っているなど、課題は山積している。 一方で見方を変えれば、ゼロからのまちづくりにチャレンジできる、世界的に見てもまれに見る最先端な場所であるともいえる。酒蔵が「新しいコミュニティ」の一つになること、お酒が「社会課題へ思いを馳せるツール」になることを目指し、「お酒というカジュアルな接点から、今なお続く社会課題に思いを馳せるきっかけをつくりたい」という。 ※Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/haccoba/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>酒蔵 兼 バーのオープンに先立ち、2種を販売。試験醸造酒である点にもこだわりが</h2>
<p>株式会社haccoba（ハッコウバ・福島県南相馬市）は、東日本大震災による避難で人口が一時ゼロになった南相馬市小高区に、酒蔵 兼 バーを新しくオープン（2021年2月予定）するのに先立ち、9月15日より応援購入サイト・Makuake限定で試験醸造酒2種類を販売開始した。</p>
<p>この試験醸造酒は、日本酒の製法をベースに、ビールの原料であるホップを加えたユニークなもの。東北の一部地域に伝わっていたとされる伝統製法「花酛（はなもと）」に基づいている。<br />
異なるホップを使ったタイプA・Bのセットで、どちらがおいしいかアンケートを行うことで、今後のメインプロダクトを決めていく企画も実施する。</p>
<p>ちなみに類製造免許上の定義では「清酒（いわゆる日本酒）」ではなく、「その他の醸造酒」にあたる。清酒とは、米、米こうじを原料とし、漉したお酒のことで、「その他の醸造酒」というジャンルでは、発酵過程で上記以外の指定の副原料を使うことができる。「昔の酒づくりはもっと自由だったし、これからも自由な方が良い」という思いから、様々な副原料を使って自由な醸造スタイルを追求していくという。</p>
<h2>人口がゼロになったまちだからチャレンジできる、ゼロからのまちづくり</h2>
<p>南相馬市小高区は、原発事故による避難指示区域に指定され、人口がゼロになったまち。今では徐々に交通機関や商店が戻っているものの、人口は震災前の約1/3程度にとどまり、風評による被害等も今なお残っているなど、課題は山積している。</p>
<p>一方で見方を変えれば、ゼロからのまちづくりにチャレンジできる、世界的に見てもまれに見る最先端な場所であるともいえる。酒蔵が「新しいコミュニティ」の一つになること、お酒が「社会課題へ思いを馳せるツール」になることを目指し、「お酒というカジュアルな接点から、今なお続く社会課題に思いを馳せるきっかけをつくりたい」という。</p>
<p>※Makuakeプロジェクトページ<br />
<a href="https://www.makuake.com/project/haccoba/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.makuake.com/project/haccoba/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/20462/">人口がゼロになったまち、福島県南相馬で新しく酒蔵をつくる「haccoba」が、Makuake限定で試験醸造酒を販売開始。日本酒にホップを使ったCRAFT SAKEを飲み比べ！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20462</post-id>	</item>
		<item>
		<title>楽天、「楽天ふるさと納税」限定の飛騨市返礼品　渡辺酒造店「蓬莱 秘蔵酒」を掲載開始</title>
		<link>https://nativ.media/6615/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 03:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと納税]]></category>
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					<description><![CDATA[- ふるさと納税を活用して地域のファン拡大を促進 - URL: https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/ 楽天株式会社は、8月1日（水）より、「楽天ふるさと納税」限定の岐阜県飛騨市の返礼品、渡辺酒造店「蓬莱 秘蔵酒」の掲載を開始しました。 　本返礼品は、渡辺酒造店のプライベート・ストックの大吟醸をブレンドした日本酒です。総米600kgの小仕込みで、精米歩合35%の大吟醸の熟成酒をベースに、精米歩合18%の大吟醸の熟成酒をブレンドしています。酒造家が技術研鑽のために製造している熟成酒のため、通常はECサイトや店頭で流通することがなく、極めて希少性の高い日本酒となっています。 　渡辺酒造店「蓬莱 秘蔵酒」は、飛騨市が運営する「飛騨市ファンクラブ」会員専用の返礼品です。楽天と飛騨市は、2016年、同市の地域経済のさらなる活性化を目的とした包括連携協定を締結し、「飛騨市ファンクラブ」制度をはじめとする多岐にわたる連携を推進しています。なかでも「飛騨市ファンクラブ」では、これまでも会員限定の飛騨市ツアーやファンミーティングを開催し、飛騨市とファンクラブ会員のつながりを醸成してきました。この度の「楽天ふるさと納税」限定返礼品は、これまで楽天と飛騨市が培ってきた、つながりを資産とした地域支援の形に、地域経済に貢献したいという渡辺酒造店が賛同したことで、実現に至りました。なお、本取り組みで集まった寄附金は、飛騨市内の小中学校へのタブレットPC等の導入に活用されます。 　楽天は今後も、「楽天ふるさと納税」をはじめとする様々なサービスを活用し、地域支援の形を広げてまいります。 ■寄附方法 URL：https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/ 受付開始日時：8月15日（水）20時 寄附金額：3万円 ※「飛騨市ファンクラブ会員」非会員の方は、寄附ページで「飛騨市ファンクラブ会員に申し込みをする」を選択し、寄附日から1ヶ月以内に「飛騨市ファンクラブ」にお申し込みください。会員登録をもって、9月中旬順次、返礼品が発送されます。 ■商品概要 商品名：蓬莱 秘蔵酒 内容量：720ml 分類：大吟醸 精米歩合：３５％ アルコ－ル度：１７％ 使用米：山田錦 日本酒度：+１．５ 製造：有限会社渡辺酒造店 （岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7） ※数量限定のため、なくなり次第、受付を終了させていただきます。詳細はページ上でお知らせいたします。 　 ■プロモーション動画 動画①：https://youtu.be/h2cBmLw-biM 動画②：https://youtu.be/ncrj-X1wIkA ■渡辺酒造店　（URL：https://www.rakuten.co.jp/sake-hourai/　*リンクは楽天市場店） 国内外のコンテスト、コンクールで、世界一の受賞歴数を誇る「蓬莱」蔵元渡辺酒造店です。岐阜県の最北端、飛騨古川で148年の歴史をもち、白壁土蔵の酒蔵は国の重要文化財に指定され、銘柄の「蓬莱」は、仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・・そして「蓬莱」は人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。蓬莱が追い求めるのは、「米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や人間性の酒造り」。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手造りを大切にしています。 ■飛騨市ファンクラブ　（URL： https://www.city.hida.gifu.jp/site/fanclub/ ) 2017年に発足した、誰でも飛騨市を応援できる仕組みです。ファン登録をした会員には、飛騨市の風景がプリントされた会員証と本人の氏名入り名刺が届きます。会員証は「楽天Edy」機能付きになっており、本カードで買い物をすると、利用額の一部が飛騨市に「企業版ふるさと納税」として寄附されます。また、名刺は知り合いなどに“飛騨市の魅力をPRしながら”配布し、その名刺を持った方が飛騨市に訪れると、飲食店の割引やお土産などのサービスが受けられる仕組みになっています。会員数は順調に伸びており、まもなく2,500名を突破しようとしています。（2018年7月27日時点） ■楽天ふるさと納税　（URL：https://event.rakuten.co.jp/furusato/） 「楽天ふるさと納税」は、楽天が運営するふるさと納税ポータルサイトです。「楽天市場」での買い物と同じ流れで簡単にふるさと納税をすることができるのが特徴です。楽天が提供するサービスを利用して貯まったポイントを使って寄附できるだけでなく、寄附金額に応じて、最低1%の「楽天スーパーポイント」が貯まります。一度申込むと、定期的にお肉やお米が自動で送られてくる「定期便」や、のし・ラッピングに対応したお礼の品など、幅広いジャンルの中から選ぶことができます。 本リリースは以下リンクよりダウンロードいただけます。 https://prtimes.jp/a/?f=c-5889-2018080107-0a6bc1804a650dade2dbc788e22e6487.pdf 【報道関係者からのお問い合わせ先】 楽天株式会社 広報 [TEL] 050-5817-3347 [E-mail] pr@mail.rakuten.com]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="article_main">
<p>&#8211; ふるさと納税を活用して地域のファン拡大を促進 &#8211; URL: <a href="https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/</a></p>
<p>楽天株式会社は、8月1日（水）より、「楽天ふるさと納税」限定の岐阜県飛騨市の返礼品、渡辺酒造店「蓬莱 秘蔵酒」の掲載を開始しました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-129732-2-1.jpg" alt="" width="650" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-6624" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-129732-2-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-129732-2-1.jpg 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>　本返礼品は、渡辺酒造店のプライベート・ストックの大吟醸をブレンドした日本酒です。総米600kgの小仕込みで、精米歩合35%の大吟醸の熟成酒をベースに、精米歩合18%の大吟醸の熟成酒をブレンドしています。酒造家が技術研鑽のために製造している熟成酒のため、通常はECサイトや店頭で流通することがなく、極めて希少性の高い日本酒となっています。</p>
<p>　渡辺酒造店「蓬莱 秘蔵酒」は、飛騨市が運営する「飛騨市ファンクラブ」会員専用の返礼品です。楽天と飛騨市は、2016年、同市の地域経済のさらなる活性化を目的とした包括連携協定を締結し、「飛騨市ファンクラブ」制度をはじめとする多岐にわたる連携を推進しています。なかでも「飛騨市ファンクラブ」では、これまでも会員限定の飛騨市ツアーやファンミーティングを開催し、飛騨市とファンクラブ会員のつながりを醸成してきました。この度の「楽天ふるさと納税」限定返礼品は、これまで楽天と飛騨市が培ってきた、つながりを資産とした地域支援の形に、地域経済に貢献したいという渡辺酒造店が賛同したことで、実現に至りました。なお、本取り組みで集まった寄附金は、飛騨市内の小中学校へのタブレットPC等の導入に活用されます。</p>
<p>　楽天は今後も、「楽天ふるさと納税」をはじめとする様々なサービスを活用し、地域支援の形を広げてまいります。</p>
<p>■寄附方法<br />
URL：<a href="https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://item.rakuten.co.jp/f212172-hida/hz1023/</a><br />
受付開始日時：8月15日（水）20時<br />
寄附金額：3万円<br />
※「飛騨市ファンクラブ会員」非会員の方は、寄附ページで「飛騨市ファンクラブ会員に申し込みをする」を選択し、寄附日から1ヶ月以内に「飛騨市ファンクラブ」にお申し込みください。会員登録をもって、9月中旬順次、返礼品が発送されます。</p>
<p>■商品概要</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-243324-1-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-6617" style="float:left; margin-right:15px;" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-243324-1-200x300.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-243324-1.jpg 266w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>商品名：蓬莱 秘蔵酒<br />
内容量：720ml<br />
分類：大吟醸<br />
精米歩合：３５％<br />
アルコ－ル度：１７％<br />
使用米：山田錦<br />
日本酒度：+１．５<br />
製造：有限会社渡辺酒造店<br />
（岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7）<br />
※数量限定のため、なくなり次第、受付を終了させていただきます。詳細はページ上でお知らせいたします。</p>
<p>　
</p>
<p>■プロモーション動画<br />
動画①：<a href="https://youtu.be/h2cBmLw-biM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://youtu.be/h2cBmLw-biM</a><br />
動画②：<a href="https://youtu.be/ncrj-X1wIkA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://youtu.be/ncrj-X1wIkA</a></p>
<p>■渡辺酒造店　（URL：<a href="https://www.rakuten.co.jp/sake-hourai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.rakuten.co.jp/sake-hourai/</a>　*リンクは楽天市場店）<br />
国内外のコンテスト、コンクールで、世界一の受賞歴数を誇る「蓬莱」蔵元渡辺酒造店です。岐阜県の最北端、飛騨古川で148年の歴史をもち、白壁土蔵の酒蔵は国の重要文化財に指定され、銘柄の「蓬莱」は、仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・・そして「蓬莱」は人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。蓬莱が追い求めるのは、「米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や人間性の酒造り」。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手造りを大切にしています。</p>
<p>■飛騨市ファンクラブ　（URL： <a href="https://www.city.hida.gifu.jp/site/fanclub/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.city.hida.gifu.jp/site/fanclub/ </a>)</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-406424-0-300x195.jpg" alt="" width="300" height="195" class="alignleft size-medium wp-image-6623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-406424-0-300x195.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/08/d5889-764-406424-0.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>
2017年に発足した、誰でも飛騨市を応援できる仕組みです。ファン登録をした会員には、飛騨市の風景がプリントされた会員証と本人の氏名入り名刺が届きます。会員証は「楽天Edy」機能付きになっており、本カードで買い物をすると、利用額の一部が飛騨市に「企業版ふるさと納税」として寄附されます。また、名刺は知り合いなどに“飛騨市の魅力をPRしながら”配布し、その名刺を持った方が飛騨市に訪れると、飲食店の割引やお土産などのサービスが受けられる仕組みになっています。会員数は順調に伸びており、まもなく2,500名を突破しようとしています。（2018年7月27日時点）</p>
<p>■楽天ふるさと納税　（URL：<a href="https://event.rakuten.co.jp/furusato/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://event.rakuten.co.jp/furusato/</a>）<br />
「楽天ふるさと納税」は、楽天が運営するふるさと納税ポータルサイトです。「楽天市場」での買い物と同じ流れで簡単にふるさと納税をすることができるのが特徴です。楽天が提供するサービスを利用して貯まったポイントを使って寄附できるだけでなく、寄附金額に応じて、最低1%の「楽天スーパーポイント」が貯まります。一度申込むと、定期的にお肉やお米が自動で送られてくる「定期便」や、のし・ラッピングに対応したお礼の品など、幅広いジャンルの中から選ぶことができます。</p>
<p>本リリースは以下リンクよりダウンロードいただけます。<br />
<a href="https://prtimes.jp/a/?f=c-5889-2018080107-0a6bc1804a650dade2dbc788e22e6487.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://prtimes.jp/a/?f=c-5889-2018080107-0a6bc1804a650dade2dbc788e22e6487.pdf</a></p>
<section class="outline">
<p>【報道関係者からのお問い合わせ先】<br />
楽天株式会社 広報<br />
[TEL] 050-5817-3347 [E-mail] pr@mail.rakuten.com<br />
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		<title>「世界の人々の心を豊かにする日本でありたい」 日本酒と伝統工芸で時空間をデザインするGROUND STARのものづくり</title>
		<link>https://nativ.media/5142/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 07:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[地域文化]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[新市場開拓]]></category>
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					<description><![CDATA[日本酒、行灯、風呂敷、和蝋燭、刀箱（日本酒をおさめるオリジナルの箱）の５つをパッケージしたギフトセットの企画から販売までを手がける株式会社GROUNDSTARは、橋本康正さんと齊藤総一郎さんが立ち上げた事業会社だ。橋本さんは、東京で展示会ブース・店舗・温泉施設などのプロデュースやブランディング、国内外の音楽フェスを手がける会社を経営し、斎藤さんは宮崎県で生活インフラの総合管理会社の副社長を務める。互いに二足のわらじを履きながらの起業には、どんな思いがあったのか。海外市場に果敢に挑む事業展開の意図について、橋本さんにお話を伺った。 記事のポイント 「日本人として人々の心を豊かにしたい」というコンセプトのもと創業 日本酒と伝統工芸品で時空間をデザインする商品を開発 地域の素材を使ってオンリーワンの商品づくりを目指す 日本は弱体化している。海外で抱いた危機感 GROUNDSTAR誕生の発端は彼らの学生時代に遡る。 約25年ほど前、橋本さんは大学生として留学しアメリカのコロラド州デンバーで暮らしていた。 「留学先では、アジア人だから、日本人だからと良い意味でも悪い意味でも差別をされました。」 なんでこんな扱いをされるのだろう...。 悔しさと反骨心を抱きつつ“日本が海外からどのような目で見られているのか"身をもって知る経験となった。 「帰国後社会人になり、独立・起業しました。ここ１０年近く、毎年海外へ出ていますが、帰国するといつも、日本の活気のなさを感じています。」 橋本康正さん（左）と齊藤総一郎さん（右） 橋本さんの幼少時代、日本では、ファミコンやウォークマンなど世界に誇るべき発明品がたくさん生まれていた。しかし最近はゼロとは言わないまでも世界を驚かすイノベーティブな発明が減ってきている。海外に出て日本を客観視した時にそう感じた。 そんな時、留学先が同じだった齊藤さんと共通の知人の家で10年ぶりに再会し、日本の未来のために何かできることはないかとよく意見を交わすようになった。そこから二人は「日本文化で世界の人々の心を豊かにしたい」という共通の思いを抱くようになる。それが現在のGROUNDSTARの根幹となった。 ここでいう“豊かさ"とは物やお金の話ではない。 「現代、特に東京は、物や情報があふれています。一見、満たされているように感じるけれど、飽和状態の社会は閉塞感が漂っていて自分を殺さなければいけないことが多いのではないでしょうか。物質的には豊かでも“心"が豊かじゃないと感じます。」 日本に活気が感じられないのは、物の豊かさにあぐらをかき、目に見えるものばかりに気を取られているからなのではないか。では、日本より先に物質的に豊かになった国々はどうなのか。 「ヨーロッパのように成熟しても文化がきちんと継承されている国もある。それが実現できているのは、なんのために生を授かり何を次の世代へ紡いでいくか、彼ら自身が知っているからじゃないかと思います。だから現代の日本には、まず“今を生きる”ということが必要だと思うんです。めまぐるしく過ぎていく日々にただ身を任せているだけでは物事の本質や大事にすべきことは見えてこない。今というこの時間をちゃんと過ごすことが必要です。一瞬一瞬を光輝かせ、時間を大切にしてほしいという気持ちを社名にも込めました。」 情報だけを見聞きして頭で理解するだけではなく、五感を使って今という時間を深く体感し、生まれてくる感覚と向き合う。そうして初めて、創造性が育まれ、未来を描けるようになる、というのが彼らの考えだ。 今を生きることは、自分自身や社会にとっての本当の豊かさを、深く探求することでもある。自分たちのルーツをたどれば、今まで見過ごしてきた豊かさに出会えるかもしれない。一人ひとりが自身の心、足元の地域や社会に目を向けることから豊かさの探求を始めることが、ゆくゆくは社会全体の豊かさへとつながっていくのではないか。 「心を豊かにして、僕らがクリエイションしていかないといけない。このまま放っておくと、AIが代替できない人間らしさが失われたまま、テクノロジーに取り残されていく。そんな危機感を感じています。」 まずは"納得"するものを作りあげる。利益はそれから 本当の豊かさの探求という目的に向かった二人がたどり着いたひとつのかたちが、日本の伝統工芸とアート、日本酒を組み合わせた「時間と空間をデザインするギフトセット」だ。 日本酒は、酒匠（さかしょう）の齋藤さんが厳選し、全国の酒蔵から直接買い付けた希少銘柄。これを収める木箱は、侍が刀で斬ったように真っ二つに割れる刀箱で、飫肥杉や越後杉を職人さんが組み木で造りあげたものだ。開けると中に米ヌカ100%の和蝋燭が仕込まれている。行灯と風呂敷は、七人の侍というコンセプトのもと、新進気鋭のアーティスト七人とコラボレーションしてデザインした。日本酒に、伝統工芸品やアートをかけあわせたプロダクトデザインには、今を豊かに生きよう、というメッセージが込められている。 日本酒や蝋燭を収めた刀箱（左）を風呂敷に包んだ（右）GROUNDSTARのギフトセット 「夜になったら風呂敷をほどいて蝋燭に火をつけ、行灯に光を灯す。日本酒を嗜みながら今日1日を振り返ったり自分の心と向き合ったり、大切な仲間とじっくりと火のゆらぎを見ながら語らう。明日をどう心豊かに過ごすか、未来に思いを馳せながら自分の心にも明かりを灯していく。そんな時間を週に1度でもいいから過ごしてほしい。毎日ゆっくりお酒を飲む余裕がないからこそ、大切なその時間と空間に彩りを加えられたらと。また、お酒を飲まないときでも、行灯や風呂敷を、リラックスしたいときのインテリアアイテムとして使っていただくなど、使う方の想像力を刺激できるようなものをつくりたいと考えました。」 蝋燭に火を灯して行灯の明かりを楽しむ 国内での日本酒出荷量が年々落ち込んでいる中、海外への輸出量はここ10年で倍増している。（※1） そこでGROUNDSTARは、まず海外のマーケットを攻めた。 同社のネットショップは英語をはじめ多言語対応しているほか、欧州のイタリア、フランス、ベルギー、東南アジアのバンコク、シンガポール、フィリピンなど、海外の展示会、アート音楽フェスなどに積極的に出展している。 「海外の人に認めてもらいどんどん認知度を高めることで日本人の方に知ってもらう。そうやって我々のプロジェクトと共に歩もうという同志を増やし、日本のものづくりのイノベーティブなモデルとなれれば、と思っています。」 そのために、目先の利益よりも、自分たちが本当に納得のいく商品を作りあげることに重きを置いている。 「自分たちが満足できて初めて、お客様が感動し、誰かに伝えたくなるような商品になると思うからです。当たり前のようでいて、一番難しいことですね。コラボレーションするアーティストをはじめ、関わる仲間と誇りを持って商品をつくる。そのとき、風呂敷をほどいて刀箱をパカッと開き、その蓋に仕込まれた和蝋燭に驚くお客様の姿を想像しています。そして、和蝋燭に火を灯し、行灯の明かりを見ながら日本酒を味わうという日本文化を体感した後、空気感も含めて誰かに伝えたくなっていただけるのではないか。僕らにとって一番のメディアは口コミと定義し、プロモーション戦略をプロダクトデザインに反映させています。」 プライベートブランド「7 Samurai Artist」シリーズ しかし、妥協のない商品を作るためには費用と時間がかかってしまう。 その点について齊藤さんが答えてくれた。 「企業である以上、利益をうむことはもちろん、企てに関わってくださる全ての方が潤うようなビジネスフローにしていかなければなりません。関わる方、みんなが幸せになる。そのことも、商品価値の一部にしていきたいと考えています。例えば、伐採したけれど活用方法がない木材を積極的に活用することで、林業に貢献し、ひいてはその地域の経済がよりよくまわる。そんなものづくりプロジェクトにしていくためにも、まずは可能性を信じてやるべきことをやっていく。やってみた結果が悪くても、結果が出て初めて何が不足してたのかリサーチをし改善することができます。こうしたチャレンジングなやり方が、僕らのような"ストーリーを伝える"ものづくり企業としてのあり方だと思っています。」 ※1：農林水産省 政策統括官　「日本酒をめぐる状況」より オンリーワンを作るため、いばらの道を進み続ける 同社の事業戦略を練り運営をしているのは事実上橋本さんと齊藤さんの二人。 互いに本業を持ちながら走り続けて3年になる。 もともとデザインやプロモーションの仕事をしている橋本さんは総合プロデュース担当。デザイナーとのやりとりやデザインの考案、商品のプロデュースとプロモーションなどを担っている。酒匠（さかしょう）の資格を持つ齊藤さんはお酒を保管する冷蔵施設などの管理、会社の経理や総務を担う。酒蔵の開拓、市販拡大などの営業は二人で行っている。 「中心メンバーは２名でも、協力してくださる人はたくさんいます。アーティストの七人の侍もそうですし、普段、お世話になっている方が企業や個人を紹介してくれることもあって。全て人と人とのつながりでここまで進んでくることができました。これからも、多くの方を巻き込む渦のような存在として、その渦を大きくしていきたいです。」 最後に、二人が描くこれからの事業展開を聞いてみた。 「プライベートブランドとOEMの2軸で展開します。プライベートブランドは、世界中のアーティストとコラボしたいですね。OEMでは、地方自治体のものづくりを請け負い、その地域の地酒と間伐材、グラフィックを活用したご当地モデルをつくっていきたいと考えています。また、日本酒だけでなく、ワインや焼酎を中心においた商品展開も考案中です。最終的には、個人のお客様向けに、パーソナルなオンリーワン商品を提供したい。例えば、新郎新婦が子供の頃に描いた絵をモチーフに、結婚式の引き出物をデザインするなど。」 新潟県焼山温泉とコラボしたOEMブランド「Yakeyama」は日本酒もオリジナルで製造した オンリーワンのプロダクトブランドとしてさらなる成長を目指すため、2016年には特許を取得した。 「いつか誰かが僕らの真似をするときがくるかもしれない。特許は、さらなるチャレンジのための特権だと思っています。3ヶ月に1回くらいのペースで新作を出せたらベストですね。地域の工芸や細工に注目して、地域の方々とこの世に一つしかないものを作りたいです。」 「いばらの道ですが（笑）でもお互い創業者ですからそれは承知の上です。僕らは誰も通ったことのない道を突き進んでいます。一歩進んで二歩下がることがあっても、芯が通っていればおのずと道は拓けていく。そう信じています。」 ●株式会社GROUNDSTAR　会社概要 所  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>
日本酒、行灯、風呂敷、和蝋燭、刀箱（日本酒をおさめるオリジナルの箱）の５つをパッケージしたギフトセットの企画から販売までを手がける株式会社GROUNDSTARは、橋本康正さんと齊藤総一郎さんが立ち上げた事業会社だ。橋本さんは、東京で展示会ブース・店舗・温泉施設などのプロデュースやブランディング、国内外の音楽フェスを手がける会社を経営し、斎藤さんは宮崎県で生活インフラの総合管理会社の副社長を務める。互いに二足のわらじを履きながらの起業には、どんな思いがあったのか。海外市場に果敢に挑む事業展開の意図について、橋本さんにお話を伺った。
</p>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>「日本人として人々の心を豊かにしたい」というコンセプトのもと創業</strong></li>
<li><strong>日本酒と伝統工芸品で時空間をデザインする商品を開発</strong></li>
<li><strong>地域の素材を使ってオンリーワンの商品づくりを目指す</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<h2>日本は弱体化している。海外で抱いた危機感</h2>
<p>GROUNDSTAR誕生の発端は彼らの学生時代に遡る。<br />
約25年ほど前、橋本さんは大学生として留学しアメリカのコロラド州デンバーで暮らしていた。</p>
<p>
「留学先では、アジア人だから、日本人だからと良い意味でも悪い意味でも差別をされました。」
</p>
<p>
なんでこんな扱いをされるのだろう&#8230;。<br />
悔しさと反骨心を抱きつつ“日本が海外からどのような目で見られているのか&#8221;身をもって知る経験となった。
</p>
<p>
「帰国後社会人になり、独立・起業しました。ここ１０年近く、毎年海外へ出ていますが、帰国するといつも、日本の活気のなさを感じています。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/groundstar_after.jpg" alt="" width="800" height="569" class="aligncenter size-full wp-image-5594" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/groundstar_after-300x213.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/groundstar_after-768x546.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/groundstar_after.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p align="center"><strong>橋本康正さん（左）と齊藤総一郎さん（右）</strong></p>
<p>
橋本さんの幼少時代、日本では、ファミコンやウォークマンなど世界に誇るべき発明品がたくさん生まれていた。しかし最近はゼロとは言わないまでも世界を驚かすイノベーティブな発明が減ってきている。海外に出て日本を客観視した時にそう感じた。
</p>
<p>
そんな時、留学先が同じだった齊藤さんと共通の知人の家で10年ぶりに再会し、日本の未来のために何かできることはないかとよく意見を交わすようになった。そこから二人は「日本文化で世界の人々の心を豊かにしたい」という共通の思いを抱くようになる。それが現在のGROUNDSTARの根幹となった。
</p>
<p>
ここでいう“豊かさ&#8221;とは物やお金の話ではない。
</p>
<p>
「現代、特に東京は、物や情報があふれています。一見、満たされているように感じるけれど、飽和状態の社会は閉塞感が漂っていて自分を殺さなければいけないことが多いのではないでしょうか。物質的には豊かでも“心&#8221;が豊かじゃないと感じます。」
</p>
<p>
日本に活気が感じられないのは、物の豊かさにあぐらをかき、目に見えるものばかりに気を取られているからなのではないか。では、日本より先に物質的に豊かになった国々はどうなのか。
</p>
<p>
「ヨーロッパのように成熟しても文化がきちんと継承されている国もある。それが実現できているのは、なんのために生を授かり何を次の世代へ紡いでいくか、彼ら自身が知っているからじゃないかと思います。だから現代の日本には、まず“今を生きる”ということが必要だと思うんです。めまぐるしく過ぎていく日々にただ身を任せているだけでは物事の本質や大事にすべきことは見えてこない。今というこの時間をちゃんと過ごすことが必要です。一瞬一瞬を光輝かせ、時間を大切にしてほしいという気持ちを社名にも込めました。」
</p>
<p>
情報だけを見聞きして頭で理解するだけではなく、五感を使って今という時間を深く体感し、生まれてくる感覚と向き合う。そうして初めて、創造性が育まれ、未来を描けるようになる、というのが彼らの考えだ。
</p>
<p>
今を生きることは、自分自身や社会にとっての本当の豊かさを、深く探求することでもある。自分たちのルーツをたどれば、今まで見過ごしてきた豊かさに出会えるかもしれない。一人ひとりが自身の心、足元の地域や社会に目を向けることから豊かさの探求を始めることが、ゆくゆくは社会全体の豊かさへとつながっていくのではないか。
</p>
<p>
「心を豊かにして、僕らがクリエイションしていかないといけない。このまま放っておくと、AIが代替できない人間らしさが失われたまま、テクノロジーに取り残されていく。そんな危機感を感じています。」
</p>
<h2>まずは&#8221;納得&#8221;するものを作りあげる。利益はそれから</h2>
<p>
本当の豊かさの探求という目的に向かった二人がたどり着いたひとつのかたちが、日本の伝統工芸とアート、日本酒を組み合わせた「時間と空間をデザインするギフトセット」だ。<br />
日本酒は、酒匠（さかしょう）の齋藤さんが厳選し、全国の酒蔵から直接買い付けた希少銘柄。これを収める木箱は、侍が刀で斬ったように真っ二つに割れる刀箱で、飫肥杉や越後杉を職人さんが組み木で造りあげたものだ。開けると中に米ヌカ100%の和蝋燭が仕込まれている。行灯と風呂敷は、七人の侍というコンセプトのもと、新進気鋭のアーティスト七人とコラボレーションしてデザインした。日本酒に、伝統工芸品やアートをかけあわせたプロダクトデザインには、今を豊かに生きよう、というメッセージが込められている。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/d2cca9003538a60aee26ca0ef080564e.png" alt="" width="759" height="506" class="aligncenter size-full wp-image-5533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/d2cca9003538a60aee26ca0ef080564e-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/d2cca9003538a60aee26ca0ef080564e-740x493.png 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/d2cca9003538a60aee26ca0ef080564e.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p align="center"><strong>日本酒や蝋燭を収めた刀箱（左）を風呂敷に包んだ（右）GROUNDSTARのギフトセット</strong></p>
<p></p>
<p>
「夜になったら風呂敷をほどいて蝋燭に火をつけ、行灯に光を灯す。日本酒を嗜みながら今日1日を振り返ったり自分の心と向き合ったり、大切な仲間とじっくりと火のゆらぎを見ながら語らう。明日をどう心豊かに過ごすか、未来に思いを馳せながら自分の心にも明かりを灯していく。そんな時間を週に1度でもいいから過ごしてほしい。毎日ゆっくりお酒を飲む余裕がないからこそ、大切なその時間と空間に彩りを加えられたらと。また、お酒を飲まないときでも、行灯や風呂敷を、リラックスしたいときのインテリアアイテムとして使っていただくなど、使う方の想像力を刺激できるようなものをつくりたいと考えました。」
</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/96e1ca974e625e5c0ddd136ffb7e1102.png" alt="" width="759" height="506" class="aligncenter size-full wp-image-5544" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/96e1ca974e625e5c0ddd136ffb7e1102-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/96e1ca974e625e5c0ddd136ffb7e1102-740x493.png 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/96e1ca974e625e5c0ddd136ffb7e1102.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p align="center"><strong>蝋燭に火を灯して行灯の明かりを楽しむ</strong></p>
<p></p>
<p>国内での日本酒出荷量が年々落ち込んでいる中、海外への輸出量はここ10年で倍増している。（※1）<br />
そこでGROUNDSTARは、まず海外のマーケットを攻めた。<br />
同社のネットショップは英語をはじめ多言語対応しているほか、欧州のイタリア、フランス、ベルギー、東南アジアのバンコク、シンガポール、フィリピンなど、海外の展示会、アート音楽フェスなどに積極的に出展している。
</p>
<p>
「海外の人に認めてもらいどんどん認知度を高めることで日本人の方に知ってもらう。そうやって我々のプロジェクトと共に歩もうという同志を増やし、日本のものづくりのイノベーティブなモデルとなれれば、と思っています。」
</p>
<p>
そのために、目先の利益よりも、自分たちが本当に納得のいく商品を作りあげることに重きを置いている。
</p>
<p>
「自分たちが満足できて初めて、お客様が感動し、誰かに伝えたくなるような商品になると思うからです。当たり前のようでいて、一番難しいことですね。コラボレーションするアーティストをはじめ、関わる仲間と誇りを持って商品をつくる。そのとき、風呂敷をほどいて刀箱をパカッと開き、その蓋に仕込まれた和蝋燭に驚くお客様の姿を想像しています。そして、和蝋燭に火を灯し、行灯の明かりを見ながら日本酒を味わうという日本文化を体感した後、空気感も含めて誰かに伝えたくなっていただけるのではないか。僕らにとって一番のメディアは口コミと定義し、プロモーション戦略をプロダクトデザインに反映させています。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/6ebe66559340debe3baffc89f4478dd5-1.png" alt="" width="759" height="506" class="aligncenter size-full wp-image-5545" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/6ebe66559340debe3baffc89f4478dd5-1-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/6ebe66559340debe3baffc89f4478dd5-1-740x493.png 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/6ebe66559340debe3baffc89f4478dd5-1.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p align="center"><strong>プライベートブランド「7 Samurai Artist」シリーズ</strong></p>
<p></p>
<p>
しかし、妥協のない商品を作るためには費用と時間がかかってしまう。<br />
その点について齊藤さんが答えてくれた。</p>
<p>
「企業である以上、利益をうむことはもちろん、企てに関わってくださる全ての方が潤うようなビジネスフローにしていかなければなりません。関わる方、みんなが幸せになる。そのことも、商品価値の一部にしていきたいと考えています。例えば、伐採したけれど活用方法がない木材を積極的に活用することで、林業に貢献し、ひいてはその地域の経済がよりよくまわる。そんなものづくりプロジェクトにしていくためにも、まずは可能性を信じてやるべきことをやっていく。やってみた結果が悪くても、結果が出て初めて何が不足してたのかリサーチをし改善することができます。こうしたチャレンジングなやり方が、僕らのような&#8221;ストーリーを伝える&#8221;ものづくり企業としてのあり方だと思っています。」
</p>
<p>
※1：農林水産省 政策統括官　「日本酒をめぐる状況」より</p>
<h2>オンリーワンを作るため、いばらの道を進み続ける</h2>
<p>
同社の事業戦略を練り運営をしているのは事実上橋本さんと齊藤さんの二人。<br />
互いに本業を持ちながら走り続けて3年になる。
</p>
<p>
もともとデザインやプロモーションの仕事をしている橋本さんは総合プロデュース担当。デザイナーとのやりとりやデザインの考案、商品のプロデュースとプロモーションなどを担っている。<br />酒匠（さかしょう）の資格を持つ齊藤さんはお酒を保管する冷蔵施設などの管理、会社の経理や総務を担う。酒蔵の開拓、市販拡大などの営業は二人で行っている。
</p>
<p>
「中心メンバーは２名でも、協力してくださる人はたくさんいます。アーティストの七人の侍もそうですし、普段、お世話になっている方が企業や個人を紹介してくれることもあって。全て人と人とのつながりでここまで進んでくることができました。これからも、多くの方を巻き込む渦のような存在として、その渦を大きくしていきたいです。」
</p>
<p>
最後に、二人が描くこれからの事業展開を聞いてみた。
</p>
<p>
「プライベートブランドとOEMの2軸で展開します。プライベートブランドは、世界中のアーティストとコラボしたいですね。OEMでは、地方自治体のものづくりを請け負い、その地域の地酒と間伐材、グラフィックを活用したご当地モデルをつくっていきたいと考えています。また、日本酒だけでなく、ワインや焼酎を中心においた商品展開も考案中です。最終的には、個人のお客様向けに、パーソナルなオンリーワン商品を提供したい。例えば、新郎新婦が子供の頃に描いた絵をモチーフに、結婚式の引き出物をデザインするなど。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/84f4d160059cca42f187adb963401485-1.png" alt="" width="759" height="506" class="aligncenter size-full wp-image-5543" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/84f4d160059cca42f187adb963401485-1-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/84f4d160059cca42f187adb963401485-1-740x493.png 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/06/84f4d160059cca42f187adb963401485-1.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p align="center"><strong>新潟県焼山温泉とコラボしたOEMブランド「Yakeyama」は日本酒もオリジナルで製造した</strong></p>
</p>
<p>
オンリーワンのプロダクトブランドとしてさらなる成長を目指すため、2016年には特許を取得した。
</p>
<p>
「いつか誰かが僕らの真似をするときがくるかもしれない。特許は、さらなるチャレンジのための特権だと思っています。3ヶ月に1回くらいのペースで新作を出せたらベストですね。地域の工芸や細工に注目して、地域の方々とこの世に一つしかないものを作りたいです。」
</p>
<p>
「いばらの道ですが（笑）でもお互い創業者ですからそれは承知の上です。僕らは誰も通ったことのない道を突き進んでいます。一歩進んで二歩下がることがあっても、芯が通っていればおのずと道は拓けていく。そう信じています。」
</p>
</section>
<section class="outline">
<h3>●株式会社GROUNDSTAR　会社概要</h3>
<ul>
<li>所 在 地 ： 宮崎県宮崎市生目台西三丁目４番地２</li>
<li>E-mail ： info@groundstarplus.com </li>
<li>電　   話 ： 0985-50-9191</li>
<li>営業時間：8:30 ~ 17:55</li>
<li><a href="http://www.groundstarplus.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ホームページ</a></li>
</ul>
</section>
<p align="right">文：松田藍</p>
</ul>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/5142/">「世界の人々の心を豊かにする日本でありたい」 日本酒と伝統工芸で時空間をデザインするGROUND STARのものづくり</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>創業間もないベンチャーで日本酒の可能性を拓く。社会人2年目で選んだ、地元山形での挑戦</title>
		<link>https://nativ.media/3864/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 02:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[佐藤 志保さん 山形県鶴岡市出身。大学進学をきっかけに上京。卒業してからカナダのバンクーバーへ語学留学後コンサルティング会社に入社。約２年の勤務を経て、現職。 株式会社WAKAZE 山形県鶴岡市に本拠をおく、新しいコンセプトの日本酒の開発・自社ブランド商品の販売（OEM販売）を行う日本酒ベンチャー。フランスでの酒造りプロジェクト、ヨーロッパを中心として海外の販路開拓など、海外展開を積極的に進める。現在、ボタニカルSAKE「FONIA（フォニア）」のクラウドファンディングを実施中。 &gt;コーポレートサイト &gt; 「FONIA」クラウドファンディングページ &gt;関連記事 記事のポイント 転職するなら今しかない。 働き続けるために個人としてのスキルを身につける。 今の仕事は未来への投資。 酒蔵を持たずして、自分たちの日本酒を、委託製造し、販売しているWAKAZE。その中で、昨年8月に入社した佐藤さんが担う仕事は、主に広報の仕事だという。前職で働いている頃に抱いたちょっとしたもやもや。このままでいいんだろうかという漠然とした不安を抱いていた頃、出会った同社の代表の稲川氏の人柄にも惹かれ、入社を即決。「自分の地元に拠点を置いて活動している会社だというところ」が大きな魅力だったと振り返る佐藤さん。入社に至るまでの軌跡、入ってからのギャップ、そしてこれからのビジョンについてうかがいました。 これは乗るしかないと思って。 地元を思う気持ちと、同社代表に魅せられて転職を即決したという佐藤さん。 彼女は山形県鶴岡市に生まれ、途中同県内での引越しをして、高校卒業まで山形市で育った。大学の進学をきっかけで東京に上京。早稲田大学の商学部を卒業した。 その後、半年のカナダ・バンクーバーでの語学留学を経て、2015年の４月にコンサルティング会社に入社する。 「コンサル会社で働いたら、幅広く業界を見れたりとかいろんな人と関わりが持てるとか話が聞けると思って入社しました。戦略を作るところと、システムの部分といろいろ手広くやっているコンサルティングファームで、約２年くらいいました。研修に始まりリサーチ業務、最後の方はフィールドリーダーのようなものを任せてもらってプロジェクト全体を見ることも経験しました。」 そんな中、ある時期から将来や働き方について漠然とした不安を抱えるようになる。 「自分がこの先働いて、例えば３年後４年後が全く見えないというか。何やってるんだろうという漠然とした不安があって、このままじゃいけない気がする、動かないといけない気がすると思っていた矢先に出会ったのが代表の稲川でした」 「（転職するなら）今しかないというか。これ以上前の会社に長くいてもほとんど身動きとれなくなっていくと思って、まだ身軽なうちに、とそんなに悩むことなくWAKAZEへの転職を決めたんですよね。（前職の勤務期間）２年は、転職を決断するには早いと言われたんですけど、これ以上いたらたぶん同じ選択ができなくなると思って。」 佐藤さんがWAKAZEについて知ったのは昨年の４月の半ば。知り合いの紹介で代表の稲川氏と会って話したのが始まりだったという。 「おもしろそうだなと、惹かれて、入社したいと意思表明をしたのは５月の終わりくらい。６月は週末だけ打ち合わせに参加する形で協力し、７月は前職の有休消化の機会だったので、がっつり時間を使ってWAKAZEの仕事を手伝ったりという形でやっていました。そして８月に正式にジョインしたという形になります。」 会社の存在を知ってからわずか2ヶ月で事業に関わり、4ヶ月で正式に入社するという驚くべき転身ぶり。不安や葛藤はなかったのかと尋ねると、佐藤さんはこう答えた。 「紹介してもらった時に代表の稲川の人柄にも惹かれたというところもあるんですけど、一番は自分の地元に拠点を置いて活動している会社だというところに惹かれて。（人に）相談すると止められるじゃないですか。だから誰にも相談しないで一人で勝手に決めて、親にも全部事後報告というくらいな形で。本当にすぐ決めました。」 「本当にご縁というか、これは乗るしかないと思って。自分ではものすごい決断をしているつもりはなくて、直感に素直に動いたらそうなったっていうところなんです。今しかないといったら変なんですけど、普通のサラリーマンをやっていて、２年３年やって身につくことと、このスタートアップっていうゼロからイチを作るような形を２年３年やるっていうのと絶対密度が違うし、働いて３年後に出来上がった自分って自立度が絶対違うと思って。」 個人としての人生設計の中で、の中で働くことより、ベンチャーのゼロイチでの成長に価値を見出した佐藤さん。 「どちらが良い悪いじゃないんですけど、自分がそっち側だったっていうことですね。」 と振り返る。 その価値観からは、佐藤さんの将来への展望が垣間見える。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="profile">
<h3>佐藤 志保さん</h3>
<p>山形県鶴岡市出身。大学進学をきっかけに上京。卒業してからカナダのバンクーバーへ語学留学後コンサルティング会社に入社。約２年の勤務を経て、現職。</p>
<h3>株式会社WAKAZE</h3>
<p>山形県鶴岡市に本拠をおく、新しいコンセプトの日本酒の開発・自社ブランド商品の販売（OEM販売）を行う日本酒ベンチャー。フランスでの酒造りプロジェクト、ヨーロッパを中心として海外の販路開拓など、海外展開を積極的に進める。現在、ボタニカルSAKE「<a href="https://www.makuake.com/project/fonia/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FONIA（フォニア）</a>」のクラウドファンディングを実施中。<br />
&gt;<a href="http://wakaze.jp/about/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コーポレートサイト</a><br />
&gt;<br />
<a href="https://www.makuake.com/project/fonia/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「FONIA」クラウドファンディングページ</a></p>
<p>&gt;<a href="https://nativ.media/article/2018/02/07/wakaze-1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連記事</a></p>
</section>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>転職するなら今しかない。</strong></li>
<li><strong>働き続けるために個人としてのスキルを身につける。</strong></li>
<li><strong>今の仕事は未来への投資。</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="lead">酒蔵を持たずして、自分たちの日本酒を、委託製造し、販売しているWAKAZE。その中で、昨年8月に入社した佐藤さんが担う仕事は、主に広報の仕事だという。前職で働いている頃に抱いたちょっとしたもやもや。このままでいいんだろうかという漠然とした不安を抱いていた頃、出会った同社の代表の稲川氏の人柄にも惹かれ、入社を即決。「自分の地元に拠点を置いて活動している会社だというところ」が大きな魅力だったと振り返る佐藤さん。入社に至るまでの軌跡、入ってからのギャップ、そしてこれからのビジョンについてうかがいました。</section>
<section class="article_main">
<h2>これは乗るしかないと思って。</h2>
<p>地元を思う気持ちと、同社代表に魅せられて転職を即決したという佐藤さん。</p>
<p>彼女は山形県鶴岡市に生まれ、途中同県内での引越しをして、高校卒業まで山形市で育った。大学の進学をきっかけで東京に上京。早稲田大学の商学部を卒業した。<br />
その後、半年のカナダ・バンクーバーでの語学留学を経て、2015年の４月にコンサルティング会社に入社する。</p>
<p>「コンサル会社で働いたら、幅広く業界を見れたりとかいろんな人と関わりが持てるとか話が聞けると思って入社しました。戦略を作るところと、システムの部分といろいろ手広くやっているコンサルティングファームで、約２年くらいいました。研修に始まりリサーチ業務、最後の方はフィールドリーダーのようなものを任せてもらってプロジェクト全体を見ることも経験しました。」</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3861" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/P1230455.jpg" alt="" width="1300" height="975" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/P1230455-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/P1230455-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/P1230455-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/P1230455.jpg 1300w" sizes="(max-width: 1300px) 100vw, 1300px" /></p>
<p>そんな中、ある時期から将来や働き方について漠然とした不安を抱えるようになる。</p>
<p>「自分がこの先働いて、例えば３年後４年後が全く見えないというか。何やってるんだろうという漠然とした不安があって、このままじゃいけない気がする、動かないといけない気がすると思っていた矢先に出会ったのが代表の稲川でした」</p>
<p>「（転職するなら）今しかないというか。これ以上前の会社に長くいてもほとんど身動きとれなくなっていくと思って、まだ身軽なうちに、とそんなに悩むことなくWAKAZEへの転職を決めたんですよね。（前職の勤務期間）２年は、転職を決断するには早いと言われたんですけど、これ以上いたらたぶん同じ選択ができなくなると思って。」</p>
<p>佐藤さんがWAKAZEについて知ったのは昨年の４月の半ば。知り合いの紹介で代表の稲川氏と会って話したのが始まりだったという。</p>
<p>「おもしろそうだなと、惹かれて、入社したいと意思表明をしたのは５月の終わりくらい。６月は週末だけ打ち合わせに参加する形で協力し、７月は前職の有休消化の機会だったので、がっつり時間を使ってWAKAZEの仕事を手伝ったりという形でやっていました。そして８月に正式にジョインしたという形になります。」</p>
<p>会社の存在を知ってからわずか2ヶ月で事業に関わり、4ヶ月で正式に入社するという驚くべき転身ぶり。不安や葛藤はなかったのかと尋ねると、佐藤さんはこう答えた。</p>
<p>「紹介してもらった時に代表の稲川の人柄にも惹かれたというところもあるんですけど、一番は自分の地元に拠点を置いて活動している会社だというところに惹かれて。（人に）相談すると止められるじゃないですか。だから誰にも相談しないで一人で勝手に決めて、親にも全部事後報告というくらいな形で。本当にすぐ決めました。」</p>
<p>「本当にご縁というか、これは乗るしかないと思って。自分ではものすごい決断をしているつもりはなくて、直感に素直に動いたらそうなったっていうところなんです。今しかないといったら変なんですけど、普通のサラリーマンをやっていて、２年３年やって身につくことと、このスタートアップっていうゼロからイチを作るような形を２年３年やるっていうのと絶対密度が違うし、働いて３年後に出来上がった自分って自立度が絶対違うと思って。」</p>
<p>個人としての人生設計の中で、の中で働くことより、ベンチャーのゼロイチでの成長に価値を見出した佐藤さん。</p>
<p>「どちらが良い悪いじゃないんですけど、自分がそっち側だったっていうことですね。」<br />
と振り返る。</p>
<p>その価値観からは、佐藤さんの将来への展望が垣間見える。<br />
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/3864/">創業間もないベンチャーで日本酒の可能性を拓く。社会人2年目で選んだ、地元山形での挑戦</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>価値の源泉はものづくりにあり。 ストーリーが宿る、真のものづくり。 【日本酒ベンチャーWAKAZE代表・稲川琢磨インタビューVol.2】</title>
		<link>https://nativ.media/3677/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 09:57:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
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					<description><![CDATA[ボストン・コンサルティング・グループ（以下BCG）で働きながら週末に趣味で酒造りを始めた稲川琢磨氏。クラウドファンディングをきっかけに瞬く間に人気に火が付き、日本酒ベンチャーWAKAZEを創業するに至った。その経歴からはスマートで洗練された戦略家という印象を受けるが、日本酒業界に飛び込んだ新参者が取り組むのは「真のものづくり」。イノベーティブな「ものづくり」につきものの数多くの修羅場。それでもWAKAZEは挑戦し続ける。インタビューを通して伝わったのは、「ものづくり」の圧倒的なやりがいだった。 記事のポイント 日本の酒を海外で売るのではなく、海外向けに"SAKE"を作って売る ストーリーにも徹底的にこだわる「ものづくり」 ものづくりとクラウドファンディングは相性抜群 株式会社WAKAZE 山形県鶴岡市に本拠をおく、新しいコンセプトの日本酒の開発・自社ブランド商品の販売（OEM販売）を行う日本酒ベンチャー。フランスでの酒造りプロジェクト、ヨーロッパを中心として海外の販路開拓など、海外展開を積極的に進める。現在、ボタニカルSAKE「FONIA（フォニア）」のクラウドファンディングを実施中。 &gt;コーポレートサイト &gt; 「FONIA」クラウドファンディングページ &gt;関連記事 日本酒を世界酒へ ―長い歴史を持つ日本酒の世界に入っていくことで苦労したことはありますか？ あらゆる側面で課題があります。たとえば、日本酒と名乗るためには原料が国産で米、麹、水と指定されていて(※本醸造酒や吟醸酒などは、さらに醸造アルコールも使用)、それにのっとっていないものは「その他の醸造酒」と名乗るしかない。現在開発中の「FONIA」に関しても、それ以外の副原料を使うため、"SAKE"としか表記できません。 でも、そもそもいわゆる日本酒を造るつもりはまったくなかった。日本酒は、「日本のいいものを世界に発信していこう」っていう考え方だけど、僕らが造りたいのはもっとイノベーティブなもの。逆に言うと、ベンチャーの存在意義ってそこにあると思うんです。それと根本的に、一番の本質って売り込み方や伝え方ではなくてバリューチェーンの一番上にある「ものづくり」にある。本当にいいものを造れば海外から日本中に人が押し寄せてくるはず。 現状、日本酒の海外輸出額は155億円程度ですが、これに比べてフランスのワインの輸出額は1兆円と70倍くらいの開きがある。さらにGDPは日本の半分だから、140倍の開きがあるといっても過言ではありません。他のお酒でみてみると、サントリー山崎のウイスキーはパリで50万円くらいで売られていて日本の在庫は枯渇している。つまりそれくらい需要があるということ。 日本酒の輸出にはまだまだポテンシャルがある じゃあ日本酒も海外のニーズに合わせたもの作らないといけないよねってことで、洋食とのペアリング（お酒と相性の良い料理の組み合わせ）を楽しむための「ORBIA(オルビア)」を造ったり、もっとエッジのきいた商品を造ったりしてきました。そういうものを海外に発信していこうってなると反響もとても大きいです。 たとえばFONIA開発時に関しては、試験醸造の時点で、日本酒とイタリアンのペアリングをコンセプトにした名店「Firenze Sake(フィレンツェサケ)」の人たちから、「この酒ならペアリングの可能性が無限大！洋食だけじゃなくてパクチーとも合う」とお墨付きをいただいたこともありましたが、それこそ僕らの目指しているものです。 日本酒は現状、99%が国内向けで残り1%を海外に出しているけど、その1%の日本酒は国内で売っているのと同じものなんです。でも、本当は逆じゃないといけない。最初から海外向けに造ることが必要なんです。海外用に造っているんだけど、それと同じものを日本でも飲めますよっていう発想の転換が大事ですよね。一般的な酒蔵の考え方としては「用意した米・麹・酵母で造ったらこういう酒ができました」だけどうちは逆。「こういうお酒を造りたい」からスタートして、パートナーとなる酒蔵を探すことからやっています。そういった観点から見ても、今までの取り組みで限界だった部分も突破できると思っています。 信頼できるパートナーとタッグを組むことが大切 左：ORBIAのLUNAで使用している酒米・酒の華の生産者の福原太一さん、右：稲川氏 ―パートナーとなる酒蔵を探す際のポイントを教えてください。 ひとつは、「設備、免許等の面で造ることができるかどうか」。うちみたいな変わった商品って経済合理的にも大手はやらない。そもそも設備的に難しい場合もあるし、FONIAの場合は、「清酒」の醸造免許だけでなく、「その他の醸造酒」の免許を持っていないといけない。 そしてもうひとつは人です。酒蔵さんに一緒に酒造りしましょうとお話をするとき、反応は大きく分けると拒否か受け入れるかなんです。受け入れる人も、目がお金の目になっている人と情熱を持って引き受けてくれる人の2パターンに分かれます。一番いいのは、企画に対して前のめりで「それおもしろいね」という気持ちを持って一緒に酒造りを楽しんでくれる人。いろんな障壁があるから、一緒に乗り越えてくれる信頼できるパートナーがいいと思っています。 酒蔵探しで奔走した経験もあります。うちには、楽天に7年勤めた岩井っていうやつがいるんですけど、現在開発中のFONIAを造るにあたり、2017年夏、その岩井と蔵探しのために奈良を一周しました。でも全部の蔵に断られました。山ほどプレゼン資料作って山奥をかき分けながら辿り着いて、何度も交渉したりフォローアップしたりしたけど最後の最後でちゃぶ台返しにあって…。最終的に山形県酒田市の「オードヴィー庄内」という酒蔵と出会い、FONIAを造れることになりました。 next…ものづくりへのこだわりが、ストーリーとして宿る]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>ボストン・コンサルティング・グループ（以下BCG）で働きながら週末に趣味で酒造りを始めた稲川琢磨氏。クラウドファンディングをきっかけに瞬く間に人気に火が付き、日本酒ベンチャー<a href="http://wakaze.jp/about/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">WAKAZE</a>を創業するに至った。その経歴からはスマートで洗練された戦略家という印象を受けるが、日本酒業界に飛び込んだ新参者が取り組むのは「真のものづくり」。イノベーティブな「ものづくり」につきものの数多くの修羅場。それでもWAKAZEは挑戦し続ける。インタビューを通して伝わったのは、「ものづくり」の圧倒的なやりがいだった。
</p>
</section>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>日本の酒を海外で売るのではなく、海外向けに&#8221;SAKE&#8221;を作って売る</strong></li>
<li><strong>ストーリーにも徹底的にこだわる「ものづくり」</strong></li>
<li><strong>ものづくりとクラウドファンディングは相性抜群</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="profile">
<h3>株式会社WAKAZE</h3>
<p>
山形県鶴岡市に本拠をおく、新しいコンセプトの日本酒の開発・自社ブランド商品の販売（OEM販売）を行う日本酒ベンチャー。フランスでの酒造りプロジェクト、ヨーロッパを中心として海外の販路開拓など、海外展開を積極的に進める。現在、ボタニカルSAKE「<a href="https://www.makuake.com/project/fonia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">FONIA（フォニア）</a>」のクラウドファンディングを実施中。<br />
><a href="http://wakaze.jp/about/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コーポレートサイト</a><br />
><br />
<a href="https://www.makuake.com/project/fonia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" onClick="ga('send','event','link','click','fonia',{'nonInteraction':1});">「FONIA」クラウドファンディングページ</a></p>
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><a href="https://nativ.media/article/2018/02/07/wakaze-1/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" onClick="ga('send','event','link','click','wakaze',{'nonInteraction':1});">関連記事</a></p>
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<section class="article_main">
<h2>日本酒を世界酒へ</h2>
<p><strong>―長い歴史を持つ日本酒の世界に入っていくことで苦労したことはありますか？</strong></p>
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あらゆる側面で課題があります。たとえば、日本酒と名乗るためには原料が国産で米、麹、水と指定されていて(※本醸造酒や吟醸酒などは、さらに醸造アルコールも使用)、それにのっとっていないものは「その他の醸造酒」と名乗るしかない。現在開発中の「FONIA」に関しても、それ以外の副原料を使うため、&#8221;SAKE&#8221;としか表記できません。
</p>
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でも、そもそもいわゆる日本酒を造るつもりはまったくなかった。日本酒は、「日本のいいものを世界に発信していこう」っていう考え方だけど、僕らが造りたいのはもっとイノベーティブなもの。逆に言うと、ベンチャーの存在意義ってそこにあると思うんです。それと根本的に、一番の本質って売り込み方や伝え方ではなくてバリューチェーンの一番上にある「ものづくり」にある。本当にいいものを造れば海外から日本中に人が押し寄せてくるはず。
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現状、日本酒の海外輸出額は155億円程度ですが、これに比べてフランスのワインの輸出額は1兆円と70倍くらいの開きがある。さらにGDPは日本の半分だから、140倍の開きがあるといっても過言ではありません。他のお酒でみてみると、サントリー山崎のウイスキーはパリで50万円くらいで売られていて日本の在庫は枯渇している。つまりそれくらい需要があるということ。
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<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/market_size.png" alt="market_size" width="1089" height="612" class="aligncenter size-full wp-image-3683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/market_size-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/market_size-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/market_size-1024x575.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/market_size.png 1089w" sizes="(max-width: 1089px) 100vw, 1089px" /></p>
<p align="center"><strong>日本酒の輸出にはまだまだポテンシャルがある</strong></p>
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じゃあ日本酒も海外のニーズに合わせたもの作らないといけないよねってことで、洋食とのペアリング（お酒と相性の良い料理の組み合わせ）を楽しむための「<a href="http://wakaze.jp/orbia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ORBIA(オルビア)</a>」を造ったり、もっとエッジのきいた商品を造ったりしてきました。そういうものを海外に発信していこうってなると反響もとても大きいです。
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たとえばFONIA開発時に関しては、試験醸造の時点で、日本酒とイタリアンのペアリングをコンセプトにした名店「<a href="http://firenzesake.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Firenze Sake(フィレンツェサケ)</a>」の人たちから、「この酒ならペアリングの可能性が無限大！洋食だけじゃなくてパクチーとも合う」とお墨付きをいただいたこともありましたが、それこそ僕らの目指しているものです。
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日本酒は現状、99%が国内向けで残り1%を海外に出しているけど、その1%の日本酒は国内で売っているのと同じものなんです。でも、本当は逆じゃないといけない。最初から海外向けに造ることが必要なんです。海外用に造っているんだけど、それと同じものを日本でも飲めますよっていう発想の転換が大事ですよね。一般的な酒蔵の考え方としては「用意した米・麹・酵母で造ったらこういう酒ができました」だけどうちは逆。「こういうお酒を造りたい」からスタートして、パートナーとなる酒蔵を探すことからやっています。そういった観点から見ても、今までの取り組みで限界だった部分も突破できると思っています。
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<h2>信頼できるパートナーとタッグを組むことが大切</h2>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/32ccd161c0b7bdab7010298ff8e3e8b2.jpg" alt="wakaze_inekari" width="3264" height="2448" class="aligncenter size-full wp-image-3684" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/32ccd161c0b7bdab7010298ff8e3e8b2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/32ccd161c0b7bdab7010298ff8e3e8b2-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/32ccd161c0b7bdab7010298ff8e3e8b2-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/02/32ccd161c0b7bdab7010298ff8e3e8b2.jpg 1320w" sizes="(max-width: 3264px) 100vw, 3264px" /></p>
<p align="center"><strong>左：ORBIAのLUNAで使用している酒米・酒の華の生産者の福原太一さん、右：稲川氏</strong></p>
<p><strong>―パートナーとなる酒蔵を探す際のポイントを教えてください。</strong></p>
<p>ひとつは、「設備、免許等の面で造ることができるかどうか」。うちみたいな変わった商品って経済合理的にも大手はやらない。そもそも設備的に難しい場合もあるし、FONIAの場合は、「清酒」の醸造免許だけでなく、「その他の醸造酒」の免許を持っていないといけない。
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そしてもうひとつは人です。酒蔵さんに一緒に酒造りしましょうとお話をするとき、反応は大きく分けると拒否か受け入れるかなんです。受け入れる人も、目がお金の目になっている人と情熱を持って引き受けてくれる人の2パターンに分かれます。一番いいのは、企画に対して前のめりで「それおもしろいね」という気持ちを持って一緒に酒造りを楽しんでくれる人。いろんな障壁があるから、一緒に乗り越えてくれる信頼できるパートナーがいいと思っています。
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酒蔵探しで奔走した経験もあります。うちには、楽天に7年勤めた岩井っていうやつがいるんですけど、現在開発中のFONIAを造るにあたり、2017年夏、その岩井と蔵探しのために奈良を一周しました。でも全部の蔵に断られました。山ほどプレゼン資料作って山奥をかき分けながら辿り着いて、何度も交渉したりフォローアップしたりしたけど最後の最後でちゃぶ台返しにあって…。最終的に山形県酒田市の「オードヴィー庄内」という酒蔵と出会い、FONIAを造れることになりました。
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<strong>next…ものづくりへのこだわりが、ストーリーとして宿る</strong>
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</section><p>The post <a href="https://nativ.media/3677/">価値の源泉はものづくりにあり。 ストーリーが宿る、真のものづくり。 【日本酒ベンチャーWAKAZE代表・稲川琢磨インタビューVol.2】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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