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	<title>有機農業 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>有機農業 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>とっとり「農業」と「暮らし」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 03:47:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[有機農業]]></category>
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					<description><![CDATA[チラシプリントは👉https://onl.bz/uCyv4h8 【 とっとり「農業」と「暮らし」】 【オンライン　&amp;　大阪駅前第３ビル 対面開催】 「農業就業への道のりを教えて欲しい」 「移住就農し、どんな暮らしが実現できるか心配」 「農業に関心はあるが、どのようにして進めて行けば良いか分からない」などなど。。。 この悩みが楽になるように、少しでもお手伝いできれば良いなぁと思い企画しました。 農業全般・働き方について「鳥取県農業経営・就農支援センター」「各市町アドバイザー」から総合的にお伝えします。 個別相談も実施しますので　農業と暮らしに関心がお有りの方等。。。気軽に参加してみませんか！ 【日　時】  5月13日（土）13：00~16:00 【スケジュール】 12:50　ミーティングルーム開場 13:00　開会あいさつ及び鳥取県の紹介 13:10　鳥取県農業の現状と就農相談から就農への道のり➡「鳥取県農業経営・就農支援センター」 13:50　とっとり「農業」と「暮らし」➡「倉吉市」「湯梨浜町」「北栄町」 14:50　休憩・質疑応答 15:00　個別相談（希望者） 16:00　終了 【ゲストスピーカー】（詳細は上部チラシをご確認願います） 橋本俊司さん　 ・鳥取県農業経営・就農支援センター  就農支援担当 田村大輔さん　 ・倉吉市在住　鳥取暮らしアドバイザー ・神奈川県からIターン  前田佳寛さん　 ・湯梨浜町在住　湯梨浜アドバイザー ・東京都からUターン   村岡めぐみさん　 ・北栄町在住　大栄西瓜組合協議会　新規就農サポート部長 ・香川県からIターン 【場所】 大阪駅前第3ビル 22階　鳥取県関西本部交流室（大阪市北区梅田1-1-3-2200） ＜アクセス＞ ＪＲ大阪駅　徒歩7 分 大阪メトロ　御堂筋線「梅田駅」徒歩7 分 大阪メトロ　谷町線「東梅田駅」徒歩5 分 大阪メトロ　四つ橋線「西梅田駅」徒歩7 分 【参加料】  無料 【参加団体】 鳥取県農業経営・就農支援センタ―、倉吉市、湯梨浜町、北栄町 【問い合せ先】 （公財）ふるさと鳥取県定住機構　関西駐在　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（大阪市北区梅田1-1-3-2200　大阪駅前第3ビル22階） 受付時間：月～金　8:30～17:15 TEL  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bbaa6f0c4bd18d29070c94b2132781d3.png" /></h2>
<p><span style="font-size: 10pt">チラシプリントは</span>&#x1f449;<span style="font-size: 8pt"><a href="https://onl.bz/uCyv4h8">https://onl.bz/uCyv4h8</a></span></p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong><em>【 とっとり「農業」と「暮らし」】</em></strong></span></h2>
<h2><span style="color: #ff0000">【オンライン　&amp;　大阪駅前第３ビル 対面開催】</span></h2>
<p>「農業就業への道のりを教えて欲しい」<br />
「移住就農し、どんな暮らしが実現できるか心配」<br />
「農業に関心はあるが、どのようにして進めて行けば良いか分からない」などなど。。。<br />
この悩みが楽になるように、少しでもお手伝いできれば良いなぁと思い企画しました。<br />
農業全般・働き方について「鳥取県農業経営・就農支援センター」「各市町アドバイザー」から総合的にお伝えします。<br />
個別相談も実施しますので　農業と暮らしに関心がお有りの方等。。。気軽に参加してみませんか！</p>
<p><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_osaka2023/" data-cke-saved-href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/application/cafe_osaka2023/"><img decoding="async" class="" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/08173c2fc8433e39d04df2e212c44ac1.png" width="186" height="53" /></a></p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【日　時】</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>5月13日（土）13：00~16:00</p>
<p><span style="color: #99cc00"><strong>【スケジュール】<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt">12:50　ミーティングルーム開場<br />
13:00　開会あいさつ及び鳥取県の紹介</span><br />
<span style="font-size: 12pt">13:10　鳥取県農業の現状と就農相談から就農への道のり&#x27a1;「鳥取県農業経営・就農支援センター」</span><br />
<span style="font-size: 12pt">13:50　とっとり「農業」と「暮らし」&#x27a1;「倉吉市」「湯梨浜町」「北栄町」</span><br />
<span style="font-size: 12pt">14:50　休憩・質疑応答</span><br />
<span style="font-size: 12pt">15:00　個別相談（希望者）</span><br />
<span style="font-size: 12pt">16:00　終了</span></p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【ゲストスピーカー】<span style="font-size: 10pt">（詳細は上部チラシをご確認願います）</span></strong></span></h2>
<p><strong>橋本俊司さん　</strong><br />
・鳥取県農業経営・就農支援センター  就農支援担当</p>
<p><strong>田村大輔さん　</strong><br />
・倉吉市在住　鳥取暮らしアドバイザー<br />
・神奈川県からIターン</p>
<p><strong> 前田佳寛さん　</strong><br />
・湯梨浜町在住　湯梨浜アドバイザー<br />
・東京都からUターン</p>
<p><strong>  村岡めぐみさん　</strong><br />
・北栄町在住　大栄西瓜組合協議会　新規就農サポート部長<br />
・香川県からIターン</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【場所】</strong></span></h2>
<p>大阪駅前第3ビル 22階　鳥取県関西本部交流室（大阪市北区梅田1-1-3-2200）</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/map-kansai.png" width="473" height="266" /><br />
＜アクセス＞<br />
ＪＲ大阪駅　徒歩7 分<br />
大阪メトロ　御堂筋線「梅田駅」徒歩7 分<br />
大阪メトロ　谷町線「東梅田駅」徒歩5 分<br />
大阪メトロ　四つ橋線「西梅田駅」徒歩7 分</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【参加料】</strong><b> </b></span></h2>
<p>無料</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【参加団体】</strong></span></h2>
<p>鳥取県農業経営・就農支援センタ―、倉吉市、湯梨浜町、北栄町</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【問い合せ先】</strong></span></h2>
<p>（公財）ふるさと鳥取県定住機構　関西駐在　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（大阪市北区梅田1-1-3-2200　大阪駅前第3ビル22階）</p>
<p>受付時間：月～金　8:30～17:15</p>
<p>TEL 0120-841-558・080-2916-5184（移住コーディネーター：山本・油谷）</p>
<h2><span style="color: #99cc00"><strong>【主催】</strong></span></h2>
<p>（公財）ふるさと鳥取県定住機構</p><p>The post <a href="https://nativ.media/55518/">とっとり「農業」と「暮らし」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>野菜の生産から販売まで一貫して体験！有機農家として独立を目指すには最適な環境です！　//地域おこし協力隊//2名募集//</title>
		<link>https://nativ.media/36499/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大分県臼杵市　移住担当]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 08:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[求人]]></category>
		<category><![CDATA[有機農業]]></category>
		<category><![CDATA[就農]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[大分県にある臼杵市をご存知でしょうか？市が全面的に有機農業を推進している全国的にも珍しい自治体です。自然環境に恵まれ、子育て支援や移住定住促進などにも力を入れており、「住みたい田舎ベストランキング（人口10万人未満の小さな市部門）」では4年連続上位（昨年度総合3位）になっています。 平成28年からは地域おこし協力隊の制度を利用して、毎年、新しく有機農家になりたい人を募集し、これまで12人が協力隊として採用され、6人が卒業後も臼杵市に定住。3人が現役の協力隊として活動しています。 農業初心者でもやる気があれば大丈夫！30年以上有機農業を実践してきた現役農家が、ゼロから農業の技術や経営ノウハウを教えます。収穫した野菜をきれいに調整し、重さを図って袋詰め、値段付けをして出荷や販売する。こうした一連の仕事を現場で体験しながら学ぶことができますので、臼杵市に移住して有機農業に挑戦してみたいという方はぜひご応募ください！ ＜有機農業に関する業務＞ ①主要作物の周年栽培の研究・実証 ②情報発信などによるブランド推進 ③販路拡大 ④集荷と搬送 ⑤有機農業の研修 ⑥実証圃による模擬営農 ⑦その他 （お勧め）オンライン移住イベントやってます！！ 移住を検討している方が全国どこからでも参加できるように、臼杵の豊かな「食」とコラボレーションしたオンライン移住イベントを開催します（全3回）。オンラインだからこそ出来る、リアルな情報、体験を提供いたします。いずれのイベントも先輩移住者と移住担当者が楽しくお送りしますので、ぜひご参加ください！ 第2回（2022年1月14日（金））と第2回（2022年1月29日（土））の参加者募集中！全3回でのべ30組が参加予定（2021年12月28日現在）！ ◆臼杵市オンライン移住イベント https://usuki-job.com/living#onlinetour    化学肥料と化学合成農薬不使用のほんまもん農産物   草木類約80％、豚ぷん約20％を原材料として6か月間発行させた「うすき夢堆肥」  「有機の里うすき」を有機農業を志す人たちが集まる場所に！ 臼杵市は、「家族みんなが、新鮮で安全な地元の食材を使った、我が家の味が並ぶ食卓を囲み、未来につながる生涯現役のまち」をめざしています。 有機JAS認証を取得し有機農業を行っている生産法人や、古くから有機農業に取り組んでいる生産者がいて、有機農業生産面積も増加傾向にあります。しかし、有機農業での安定生産・安定経営を普及していくためには生産面での課題も多くあり、消費者の有機農産物に対する認知度もまだまだ低いなどの課題もあります。 そうした状況を改善し、有機農業の第一歩である土づくりを推進するため「臼杵市土づくりセンター」を建設し、草木を主原料とする堆肥「うすき夢堆肥」を製造・販売し、化学肥料や農薬を使わずに有機栽培した農産物を「ほんまもん農産物」として市長が認証して出荷が行われています。 地道な活動を続けてきた結果、ほんまもん農産物の生産者は徐々に増えてきていますが、依然として生産農家さんの高齢化や、市内の若い就農者の不足などの課題もあります。また、有機農業は栽培が難しいため、若い人材を確保するためには研修が必要であることから、有機農業を推進する地域おこし協力隊の採用を開始しました。 有機農家として新規就農したい人！やる気と体力のある人！を募集します ・協力隊卒業後は臼杵市で有機農家として自立したい人 ・生産だけでなく、情報発信やブランド推進、流通、販売まで学びたい人 ・有機農業の販路拡大をしたいという意欲を持っている人 ・イベントの企画やメディアを活用して市内外に有機農業を広める意欲のある人 ・地域での暮らしや交流が好きな人、興味がある人 ・新しい取り組みを楽しむことができる人  地域おこし協力隊の研修の様子。土づくりから学びます   移住した有機農家が中心となって開催している「ひゃくすた（百姓ニュースタンダードの略）」の様子  協力隊が活動しやすいように支援します！ 給　　与　166,000円/月　※賞与年2回（勤務実績によります）　※令和3年度実績 勤　　務　週30時間 休　　暇　有給休暇あり（日数は採用時期及び規定による） 家賃補助　最大50,000円/月（敷金最大100,000円） 移住補助　仲介手数料の補助（最大5万円）、引越費用の補助（最大20万円） 移住奨励金（2万円）、住宅取得補助（最大120万円） その他　　・業務用の携帯電話を貸与します。 ・起業支援金（最大100万円）が利用できます。 ・空き家の購入や改修の費用を補助（最大50万円）が利用できます。 ・毎月定例会を開催して活動内容や悩みの共有・対応などを行います。 →相談対応は随時行っていますので気軽に相談してください。 ・協力隊を対象とした研修や交流会なども積極的に参加を勧めています。 →起業や卒業後の自立を見越したスキルアップや人脈づくり  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大分県にある臼杵市をご存知でしょうか？市が全面的に有機農業を推進している全国的にも珍しい自治体です。自然環境に恵まれ、子育て支援や移住定住促進などにも力を入れており、「住みたい田舎ベストランキング（人口10万人未満の小さな市部門）」では4年連続上位（昨年度総合3位）になっています。<br />
平成28年からは地域おこし協力隊の制度を利用して、毎年、新しく有機農家になりたい人を募集し、これまで12人が協力隊として採用され、6人が卒業後も臼杵市に定住。3人が現役の協力隊として活動しています。<br />
農業初心者でもやる気があれば大丈夫！30年以上有機農業を実践してきた現役農家が、ゼロから農業の技術や経営ノウハウを教えます。収穫した野菜をきれいに調整し、重さを図って袋詰め、値段付けをして出荷や販売する。こうした一連の仕事を現場で体験しながら学ぶことができますので、臼杵市に移住して有機農業に挑戦してみたいという方はぜひご応募ください！</p>
<p>＜有機農業に関する業務＞<br />
①主要作物の周年栽培の研究・実証<br />
②情報発信などによるブランド推進<br />
③販路拡大<br />
④集荷と搬送<br />
⑤有機農業の研修<br />
⑥実証圃による模擬営農<br />
⑦その他</p>
<p>（お勧め）オンライン移住イベントやってます！！<br />
移住を検討している方が全国どこからでも参加できるように、臼杵の豊かな「食」とコラボレーションしたオンライン移住イベントを開催します（全3回）。オンラインだからこそ出来る、リアルな情報、体験を提供いたします。いずれのイベントも先輩移住者と移住担当者が楽しくお送りしますので、ぜひご参加ください！<br />
第2回（2022年1月14日（金））と第2回（2022年1月29日（土））の参加者募集中！全3回でのべ30組が参加予定（2021年12月28日現在）！</p>
<p>◆臼杵市オンライン移住イベント<br />
<a href="https://usuki-job.com/living#onlinetour" target="_blank" rel="noopener">https://usuki-job.com/living#onlinetour</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_36503" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-36503" class="wp-image-36503 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-36503" class="wp-caption-text">化学肥料と化学合成農薬不使用のほんまもん農産物</p></div>
<div id="attachment_36506" style="width: 841px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-36506" class="wp-image-36506 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262.jpg" alt="" width="831" height="556" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-300x201.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-400x268.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-768x514.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262.jpg 831w" sizes="(max-width: 831px) 100vw, 831px" /><p id="caption-attachment-36506" class="wp-caption-text">草木類約80％、豚ぷん約20％を原材料として6か月間発行させた「うすき夢堆肥」</p></div>
<h2 class="UsersPlansDetail-Unit_Title_Inner">「有機の里うすき」を有機農業を志す人たちが集まる場所に！</h2>
<div class="UsersPlansDetail-Unit_Content">
<p>臼杵市は、「家族みんなが、新鮮で安全な地元の食材を使った、我が家の味が並ぶ食卓を囲み、未来につながる生涯現役のまち」をめざしています。<br />
有機JAS認証を取得し有機農業を行っている生産法人や、古くから有機農業に取り組んでいる生産者がいて、有機農業生産面積も増加傾向にあります。しかし、有機農業での安定生産・安定経営を普及していくためには生産面での課題も多くあり、消費者の有機農産物に対する認知度もまだまだ低いなどの課題もあります。<br />
そうした状況を改善し、有機農業の第一歩である土づくりを推進するため「臼杵市土づくりセンター」を建設し、草木を主原料とする堆肥「うすき夢堆肥」を製造・販売し、化学肥料や農薬を使わずに有機栽培した農産物を「ほんまもん農産物」として市長が認証して出荷が行われています。<br />
地道な活動を続けてきた結果、ほんまもん農産物の生産者は徐々に増えてきていますが、依然として生産農家さんの高齢化や、市内の若い就農者の不足などの課題もあります。また、有機農業は栽培が難しいため、若い人材を確保するためには研修が必要であることから、有機農業を推進する地域おこし協力隊の採用を開始しました。</p>
<h2 class="UsersPlansDetail-Unit_Title_Inner">有機農家として新規就農したい人！やる気と体力のある人！を募集します</h2>
<div class="UsersPlansDetail-Unit_Content">
<p>・協力隊卒業後は臼杵市で有機農家として自立したい人<br />
・生産だけでなく、情報発信やブランド推進、流通、販売まで学びたい人<br />
・有機農業の販路拡大をしたいという意欲を持っている人<br />
・イベントの企画やメディアを活用して市内外に有機農業を広める意欲のある人<br />
・地域での暮らしや交流が好きな人、興味がある人<br />
・新しい取り組みを楽しむことができる人</p>
<div id="attachment_36504" style="width: 743px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-36504" class="wp-image-36504 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6.jpg" alt="" width="733" height="482" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-200x132.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-300x197.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-400x263.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-600x395.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6.jpg 733w" sizes="(max-width: 733px) 100vw, 733px" /><p id="caption-attachment-36504" class="wp-caption-text">地域おこし協力隊の研修の様子。土づくりから学びます</p></div>
<div id="attachment_36505" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-36505" class="wp-image-36505 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-36505" class="wp-caption-text">移住した有機農家が中心となって開催している「ひゃくすた（百姓ニュースタンダードの略）」の様子</p></div>
<h2 class="UsersPlansDetail-Unit_Title_Inner">協力隊が活動しやすいように支援します！</h2>
<div class="UsersPlansDetail-Unit_Content">
<p>給　　与　166,000円/月　※賞与年2回（勤務実績によります）　※令和3年度実績<br />
勤　　務　週30時間<br />
休　　暇　有給休暇あり（日数は採用時期及び規定による）<br />
家賃補助　最大50,000円/月（敷金最大100,000円）<br />
移住補助　仲介手数料の補助（最大5万円）、引越費用の補助（最大20万円）<br />
移住奨励金（2万円）、住宅取得補助（最大120万円）<br />
その他　　・業務用の携帯電話を貸与します。<br />
・起業支援金（最大100万円）が利用できます。<br />
・空き家の購入や改修の費用を補助（最大50万円）が利用できます。<br />
・毎月定例会を開催して活動内容や悩みの共有・対応などを行います。<br />
→相談対応は随時行っていますので気軽に相談してください。<br />
・協力隊を対象とした研修や交流会なども積極的に参加を勧めています。<br />
→起業や卒業後の自立を見越したスキルアップや人脈づくり<br />
・農業研修などは、雨天時はできない場合があります。<br />
・農作業には土日や祝日を問わない場合がありますので、休日は不定期となる場合が多くあります。<br />
・土日祝日を含む勤務時間外でのイベント参加や自主研修の実施が多くあります。<br />
※各種補助制度については令和3年度制度のため、今後変更する可能性があります。</p>
</div>
</div>
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		<title>【地方で輝く人】有機農業で描く第二の人生 ～楽菜ファームの挑戦～</title>
		<link>https://nativ.media/33642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[linkvillage]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 07:41:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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		<category><![CDATA[経営]]></category>
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		<category><![CDATA[有機農業]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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					<description><![CDATA[神奈川県の中央部、駅前は大規模な開発が進むが、少し離れると田園風景が広がる海老名市、ここに都市近郊を活かし有機栽培で取り組む農業法人がある。その名も“楽菜ファーム”。立ち上げたのは池田和夫さん、栗田光則さん、共に農業とは畑違いの仕事をしていた二人だ。何故有機農家になろうと思ったのか、その背景とこれからに迫る。  駅前は開発が進むが、一歩入り込むと田園風景が残る海老名市。    【農業との運命的な出会いと難しさ】 「金融業界でITに関わる仕事をずっとしていたのですが、一生続けていく仕事なのかな、と疑問に思っていました」と池田さん、農業を始めたきっかけはふとしたことだったと話す。「テレビでたまたま農業に転職した方を見て、それが幸せそうに見えたんですね。その時漠然とですが、次は農業だと思いました。どのような苦労や困難があるとかは考えていなかったですね（笑）」。 思ったことをすぐに行動に移した池田さん、近くの体験農園で10平米ほどの畑を借りることにした。小さなスタートではあるが、ここで農業の難しさと魅力に気づくことになる。 「まずは何より難しさを感じましたね。スーパーなどでは整った形で美味しい野菜が常にあります。全然それが当たり前なことではないことを実感しました。小さい畑だったですが、雑草や害虫、様々な対策に四苦八苦しましたね」。なかなか野菜作りがうまくいかない中、真剣に農業技術を学ぶことを考えた池田さん、情報収集をかねて農業人フェアに参加するとここで新たな展開を迎える。 「様々な農業法人や農業技術についての情報を集めていた中、週末に通える農業学校が出展していました。これなら会社員をしながら通うことが出来る、と思いました。受講料がやや高く設定されていましたが、これは私にとっては魅力に映りましたね。ただのサークル活動のようなものではなく、しっかりフォローを頂けるものだと」。 一念発起し入学した池田さん、平日は会社員、週末は農業学校の生活が始まることになる。  農業学校の同期生とのお写真。今でもご縁が続いている。  【農業学校から農業研修、そして独立へ】 ２足のわらじ生活が始まった池田さん、忙しくも充実はしていた。その中でも農業の技術的なこと以外の側面も知ることが出来たと話す。「今までは意識したことがなかったのですが、新規就農者が農地を取得するにはかなりハードルがあることを知りました。今までは“野菜の作り方”ばかりを勉強したり考えたりしてきましたが、このような“農家になるための情報”を知ることができました」。 また今までは畑違いの業界にいたことから、現役の農家さんとのつながりを持てたのは何よりよかったと話す。「新規就農した農家の方や、先駆的に取り組まれている農家の方、そのような方とお話しいただける機会ができたのはよかったですね。これは体験農園にいるだけではわからなかったものです」。 そして、その中で農家の師匠とも呼べる人との出会いがあった。「その農業学校の講師の方だったのですが、私より年齢は若いのですが、農業への真摯な取組方や丁寧な対応、有機農業への強い想い、そしてそこにある技術や知識量に惹かれ、この人の元で農業を勉強したいと強く想いました」。 この時から、兼業でしようか？独立して就農しようか？慣行農法にしようか？それとも有機農法？漠然としていた池田さんの考えがクリアになっていったと話す。 「気づいたら私の方から『週末に研修に行ってもよろしいですか？』とお話ししてました。快くOKを頂き、1年間の農業学校を卒業した後は、会社員と農業研修の２足のわらじ生活へと移行しました」。 会社員と農業研修の生活も約2年ほどを迎えた時、池田さんに転機が訪れた。借りれる農地が見つかったのだ。 「一緒に研修に行っていた栗田さんから、『実は親戚に農家がいる』と話をされました。栗田さんも農家が親戚にいたのは今まで知らなかったみたいです（笑）。そして使っていない農地の情報を頂き、約1.5反の畑を借りることができました」。 後から聞いた話とのことだが、池田さんに農地を貸した地権者も「遊び程度だろ」と思って気楽に貸したとのことだった。しかし、長年の体験農園での経験に加え、農業学校での知識、研修での実践を備えた池田さんや栗田さんは、有機農法ながら丁寧に野菜を作ることで徐々に周りの目を変えていった。 「私たちが遊びではないことを理解頂けると、『この農地もやってくれないか？』とのお声を頂くようになりました。そして農地が5反になった時、今まで勤めていた会社を退職し、専業農家としてやっていく決断をしました」。 2021年1月、楽菜ファーム合同会社を設立。「シンプルですけど『楽しく野菜を作りたい』との想いからこの名前を付けました。またあえて法人格を取得する事にしました。これは一人ではなく二人で一つの事業をしていくので、法人化することで互いの責任をはっきりさせることができます。機械を先行投資する際等に、一人が名義人となる訳にはいきませんからね。そして将来的な事ですが、私たちもこの先どれだけ農業ができるかわかりません。その中で若い意思のある方の雇用や継承など考えると法人格を取得するのがいいのではと、同意のもとで立ち上げました」。  研修時期の様子   楽菜ファームのロゴ。持続を意味するインフィニティマークが中心にある。  【独立後と将来を見据えて】 「就農して良かったことは健康になったことですね」と笑いながら話す池田さん、「今まではITの仕事をしていたので、部屋にこもりっきりの仕事をしていました。それが朝起きて、日を浴びながら仕事をしてと180度変わりました。健康になったと思いますね」。 販路も新たに増えていった。「今までは直売所やスーパーの直売エリアへの販売をメインにしておりました。ただこれだけではお客様から直接のご意見を頂くのはなかなか難しかったです。そこで偶然ではあったのですが、著名なレストランに納品させて頂くことが出来ました。今までは友人や親せきに野菜をお渡しした時に感想を貰ったことがあったのですが、見ず知らずのお客様や調理をするシェフの方から忌憚ないご意見頂くのはありがたかったですね」。 但しそれと同時に飲食店特有の難しさも同時に感じたと話す。「受注生産のように、お客様の発注を基に作付けをしている訳ではありません。また飲食店もその日にどれだけ売れるのか、ということがなかなか読みにくいことからも、急な発注やロットについての対応には難しさを感じてます。また規格についてもですが、やはり飲食店の好む規格というものがあります。長ナスを納品した時に、気を使って立派な出来のナスを納品したのですが『お皿に乗りません』と言われました。有機栽培になると尚更規格をそろえることにについては難易度が上がりますので、そこはお互いの妥協点を探りながら今後は生産・受発注をしていくのが課題と感じてます」。 また周りで生産する先輩農家さんとの関係性の向上についても常に考えていると話す。「もちろん私より以前から農家をされているということもそうなのですが、周りの先輩農家は慣行農法の方が多い。でもこれはどっちが良い悪いという話ではなく、互いに理解をしていくのが必要だと思ってます。その中で将来的には有機ＪＡＳの資格を取得しようと考えてますが、それと同時に農薬について、慣行農法についての勉強もしていきます」。 農地は区画があるとはいえ、やはり繋がっているもの。慣行農法の知識を付けることでより周囲の先輩農家の事を理解することが出来、協力体制がとれると考えている池田さん、「自分と異なる意見を受け入れないのは簡単です。ただそれだけだったら関係性は作れないし、自分自身の成長にも繋がらない。慣行でも有機でも同じ農業であるのは変わらないですし、慣行を勉強することで有機に活かせることも必ずあると考えてます」と話す。 そして将来について、池田さんはこのように話した。「まずは規模を拡大することはしないといけないですね。有機農法となるとどうしても有休期間を取らないといけない。それを考えると3haは必要だと考えてます」。また組織としての体勢も強化していきたいとと話す。「法人化した理由でもあるのですが、意思のある方を雇い入れしていきたいと考えてます。その為には組織として拠点をつくり、収益面も含めて安定的であることが求められます。一企業である以上当然ではあるのですが、当面の目標と考えてます」。 また農家であることを通じ、医療との連携も企てていきたいと話す。「昔お酒を飲みすぎたせいか、定期的に内科に通っています（笑）。そこで医師の方と有機農法で育てた野菜についてお話しすることがありました。“有機農法で育てた野菜が健康にいい”等はまだ科学的な根拠はないのですが、試験的な取り組みを含め、医師の方とも連携し私たちの野菜がうまく活用できないかを考えています」。 規模の拡大だけでなく、様々な分野にも有機農家として関わっていく楽菜ファームの活動に今後も注目だ。 楽菜ファーム FB：https://www.facebook.com/rakusaifarm Instagram：https://www.instagram.com/rakusaifarm/?hl=ja  池田さんと栗田さんのツーショット。   様々な種類の野菜を作っている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県の中央部、駅前は大規模な開発が進むが、少し離れると田園風景が広がる海老名市、ここに都市近郊を活かし有機栽培で取り組む農業法人がある。その名も“楽菜ファーム”。立ち上げたのは池田和夫さん、栗田光則さん、共に農業とは畑違いの仕事をしていた二人だ。何故有機農家になろうと思ったのか、その背景とこれからに迫る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-fusion-400 wp-image-33851" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/2321971_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<div id="attachment_33852" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33852" class="wp-image-33852 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-400x400.jpg" alt="" width="400" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-768x768.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-1024x1024.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n-1200x1200.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246176129_245482384295693_1977927552417239967_n.jpg 1440w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-33852" class="wp-caption-text">駅前は開発が進むが、一歩入り込むと田園風景が残る海老名市。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【農業との運命的な出会いと難しさ】</h2>
<p>「金融業界でITに関わる仕事をずっとしていたのですが、一生続けていく仕事なのかな、と疑問に思っていました」と池田さん、農業を始めたきっかけはふとしたことだったと話す。「テレビでたまたま農業に転職した方を見て、それが幸せそうに見えたんですね。その時漠然とですが、次は農業だと思いました。どのような苦労や困難があるとかは考えていなかったですね（笑）」。</p>
<p>思ったことをすぐに行動に移した池田さん、近くの体験農園で10平米ほどの畑を借りることにした。小さなスタートではあるが、ここで農業の難しさと魅力に気づくことになる。</p>
<p>「まずは何より難しさを感じましたね。スーパーなどでは整った形で美味しい野菜が常にあります。全然それが当たり前なことではないことを実感しました。小さい畑だったですが、雑草や害虫、様々な対策に四苦八苦しましたね」。なかなか野菜作りがうまくいかない中、真剣に農業技術を学ぶことを考えた池田さん、情報収集をかねて農業人フェアに参加するとここで新たな展開を迎える。</p>
<p>「様々な農業法人や農業技術についての情報を集めていた中、週末に通える農業学校が出展していました。これなら会社員をしながら通うことが出来る、と思いました。受講料がやや高く設定されていましたが、これは私にとっては魅力に映りましたね。ただのサークル活動のようなものではなく、しっかりフォローを頂けるものだと」。</p>
<p>一念発起し入学した池田さん、平日は会社員、週末は農業学校の生活が始まることになる。</p>
<div id="attachment_33648" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33648" class="wp-image-33648 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/247713731_646101103439563_4923631233281593428_n.jpg 1440w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-33648" class="wp-caption-text">農業学校の同期生とのお写真。今でもご縁が続いている。</p></div>
<h2>【農業学校から農業研修、そして独立へ】</h2>
<p>２足のわらじ生活が始まった池田さん、忙しくも充実はしていた。その中でも農業の技術的なこと以外の側面も知ることが出来たと話す。「今までは意識したことがなかったのですが、新規就農者が農地を取得するにはかなりハードルがあることを知りました。今までは“野菜の作り方”ばかりを勉強したり考えたりしてきましたが、このような“農家になるための情報”を知ることができました」。</p>
<p>また今までは畑違いの業界にいたことから、現役の農家さんとのつながりを持てたのは何よりよかったと話す。「新規就農した農家の方や、先駆的に取り組まれている農家の方、そのような方とお話しいただける機会ができたのはよかったですね。これは体験農園にいるだけではわからなかったものです」。</p>
<p>そして、その中で農家の師匠とも呼べる人との出会いがあった。「その農業学校の講師の方だったのですが、私より年齢は若いのですが、農業への真摯な取組方や丁寧な対応、有機農業への強い想い、そしてそこにある技術や知識量に惹かれ、この人の元で農業を勉強したいと強く想いました」。</p>
<p>この時から、兼業でしようか？独立して就農しようか？慣行農法にしようか？それとも有機農法？漠然としていた池田さんの考えがクリアになっていったと話す。</p>
<p>「気づいたら私の方から『週末に研修に行ってもよろしいですか？』とお話ししてました。快くOKを頂き、1年間の農業学校を卒業した後は、会社員と農業研修の２足のわらじ生活へと移行しました」。</p>
<p>会社員と農業研修の生活も約2年ほどを迎えた時、池田さんに転機が訪れた。借りれる農地が見つかったのだ。</p>
<p>「一緒に研修に行っていた栗田さんから、『実は親戚に農家がいる』と話をされました。栗田さんも農家が親戚にいたのは今まで知らなかったみたいです（笑）。そして使っていない農地の情報を頂き、約1.5反の畑を借りることができました」。</p>
<p>後から聞いた話とのことだが、池田さんに農地を貸した地権者も「遊び程度だろ」と思って気楽に貸したとのことだった。しかし、長年の体験農園での経験に加え、農業学校での知識、研修での実践を備えた池田さんや栗田さんは、有機農法ながら丁寧に野菜を作ることで徐々に周りの目を変えていった。</p>
<p>「私たちが遊びではないことを理解頂けると、『この農地もやってくれないか？』とのお声を頂くようになりました。そして農地が5反になった時、今まで勤めていた会社を退職し、専業農家としてやっていく決断をしました」。</p>
<p>2021年1月、楽菜ファーム合同会社を設立。「シンプルですけど『楽しく野菜を作りたい』との想いからこの名前を付けました。またあえて法人格を取得する事にしました。これは一人ではなく二人で一つの事業をしていくので、法人化することで互いの責任をはっきりさせることができます。機械を先行投資する際等に、一人が名義人となる訳にはいきませんからね。そして将来的な事ですが、私たちもこの先どれだけ農業ができるかわかりません。その中で若い意思のある方の雇用や継承など考えると法人格を取得するのがいいのではと、同意のもとで立ち上げました」。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-33650 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-600x398.jpg" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-1024x680.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-1200x797.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249001976_442028797339839_98532811106321482_n-1536x1020.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div id="attachment_33653" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33653" class="wp-image-33653 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-600x398.jpg" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-1024x680.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-1200x797.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/250611261_425285805779264_2729040600422438611_n-1536x1020.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-33653" class="wp-caption-text">研修時期の様子</p></div>
<div id="attachment_33857" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33857" class="size-fusion-400 wp-image-33857" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-400x400.png" alt="" width="400" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-600x600.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-768x768.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-800x800.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-1024x1024.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-1200x1199.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/165889321_114075264103073_368095502241345555_n-1536x1536.png 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-33857" class="wp-caption-text">楽菜ファームのロゴ。持続を意味するインフィニティマークが中心にある。</p></div>
<h2>【独立後と将来を見据えて】</h2>
<p>「就農して良かったことは健康になったことですね」と笑いながら話す池田さん、「今まではITの仕事をしていたので、部屋にこもりっきりの仕事をしていました。それが朝起きて、日を浴びながら仕事をしてと180度変わりました。健康になったと思いますね」。</p>
<p>販路も新たに増えていった。「今までは直売所やスーパーの直売エリアへの販売をメインにしておりました。ただこれだけではお客様から直接のご意見を頂くのはなかなか難しかったです。そこで偶然ではあったのですが、著名なレストランに納品させて頂くことが出来ました。今までは友人や親せきに野菜をお渡しした時に感想を貰ったことがあったのですが、見ず知らずのお客様や調理をするシェフの方から忌憚ないご意見頂くのはありがたかったですね」。</p>
<p>但しそれと同時に飲食店特有の難しさも同時に感じたと話す。「受注生産のように、お客様の発注を基に作付けをしている訳ではありません。また飲食店もその日にどれだけ売れるのか、ということがなかなか読みにくいことからも、急な発注やロットについての対応には難しさを感じてます。また規格についてもですが、やはり飲食店の好む規格というものがあります。長ナスを納品した時に、気を使って立派な出来のナスを納品したのですが『お皿に乗りません』と言われました。有機栽培になると尚更規格をそろえることにについては難易度が上がりますので、そこはお互いの妥協点を探りながら今後は生産・受発注をしていくのが課題と感じてます」。</p>
<p>また周りで生産する先輩農家さんとの関係性の向上についても常に考えていると話す。「もちろん私より以前から農家をされているということもそうなのですが、周りの先輩農家は慣行農法の方が多い。でもこれはどっちが良い悪いという話ではなく、互いに理解をしていくのが必要だと思ってます。その中で将来的には有機ＪＡＳの資格を取得しようと考えてますが、それと同時に農薬について、慣行農法についての勉強もしていきます」。</p>
<p>農地は区画があるとはいえ、やはり繋がっているもの。慣行農法の知識を付けることでより周囲の先輩農家の事を理解することが出来、協力体制がとれると考えている池田さん、「自分と異なる意見を受け入れないのは簡単です。ただそれだけだったら関係性は作れないし、自分自身の成長にも繋がらない。慣行でも有機でも同じ農業であるのは変わらないですし、慣行を勉強することで有機に活かせることも必ずあると考えてます」と話す。</p>
<p>そして将来について、池田さんはこのように話した。「まずは規模を拡大することはしないといけないですね。有機農法となるとどうしても有休期間を取らないといけない。それを考えると3haは必要だと考えてます」。また組織としての体勢も強化していきたいとと話す。「法人化した理由でもあるのですが、意思のある方を雇い入れしていきたいと考えてます。その為には組織として拠点をつくり、収益面も含めて安定的であることが求められます。一企業である以上当然ではあるのですが、当面の目標と考えてます」。</p>
<p>また農家であることを通じ、医療との連携も企てていきたいと話す。「昔お酒を飲みすぎたせいか、定期的に内科に通っています（笑）。そこで医師の方と有機農法で育てた野菜についてお話しすることがありました。“有機農法で育てた野菜が健康にいい”等はまだ科学的な根拠はないのですが、試験的な取り組みを含め、医師の方とも連携し私たちの野菜がうまく活用できないかを考えています」。</p>
<p>規模の拡大だけでなく、様々な分野にも有機農家として関わっていく楽菜ファームの活動に今後も注目だ。</p>
<p>楽菜ファーム<br />
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<div id="attachment_33651" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33651" class="wp-image-33651 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-600x398.jpg" alt="" width="600" height="398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-1024x680.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-1200x797.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/249593747_1550780705254546_4912687436945946555_n-1536x1020.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-33651" class="wp-caption-text">池田さんと栗田さんのツーショット。</p></div>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-33863 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-600x319.jpg" alt="" width="600" height="319" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-200x106.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-300x159.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-400x213.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-600x319.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-768x408.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1-800x425.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/246753630_416065960050823_7010309564382151791_n-1.jpg 960w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div id="attachment_33864" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-33864" class="size-fusion-600 wp-image-33864" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-600x600.jpg" alt="" width="600" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-768x768.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-1024x1024.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311-1200x1200.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/S__8118311.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-33864" class="wp-caption-text">様々な種類の野菜を作っている。</p></div><p>The post <a href="https://nativ.media/33642/">【地方で輝く人】有機農業で描く第二の人生 ～楽菜ファームの挑戦～</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【地方で輝く人】農家の5代目がつくる新しい農業の形とは？　～変わる形と変わらない想い～</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 06:15:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[宮崎市田野、宮崎市街地より車で下道を約30分、町の至る所に名産である干し大根を作るための“大根やぐら”が立ち並ぶ風光明媚な農村エリアだ。 ここに2017年の10月に一軒の農家カフェがオープンした。その名は農家ごはんとスムージーの店“Sachi Café”、店内は15席ほどのスペースだが、木の温もりを感じる優しい雰囲気の店内となっている。 切り盛りするのは農家である中武幸代さんと長崎海咲さん母娘だ。なぜ“農家カフェ”を運営することになったのか。海咲さんにお話を伺っていくと、そこには代々引き継がれている家族の想いがあった。  田野町の至る所で“大根やぐら”が見られる   オープンしたSachi Cafe  【なぜ農家を継いだのか】 「農業はしたくなかったですね（笑）。将来はエステティシャンになりたかったです」と話す海咲さん。家業である農業を継ごうと決めたきっかけは、なんと曾お祖父さんが亡くなる時のことでした。 「家で家族全員に看取られての最期だったのですが、家族の温かさを感じた瞬間でした。“家族っていいな”“自分もこんな風に死にたいな”と感じました」。曾お祖父さんは家族の事や地域の事、そして家業である農業の事をよく海咲さんに話していたという。 また、同じ時期に海咲さんも将来について悩んでいたという。“将来自分は何をしたいんだろう”と自問自答をする中でとある本に出会う。 「吉田松陰の本をたまたま読んでいたところ、こんな詩を見つけたんです。『春に種を蒔き、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える、そして次の春の種になる』と。これを読んで人生と農業は一緒なんだな、と感じました。少しずつ家業の農業を意識することになりました」。 そのようなことも重なり、曾お祖父さんの最期の時にこんな言葉が咄嗟に出てきた。   「私が農業継ぐから安心して！」   本人は酔った勢いと言っていたが、おそらく深くに思っていたことが自然と出たのだろう。当時若干の22歳、将来に向けての歩みを進めた瞬間だ。   【農業を始めて】 農業を継ぐことを決め、当時は母の幸代さんが中心だった家業の手伝いを始めた海咲さんだが、実際初めてみると分からないことばかりだったと言う。「何でこの肥料を使うのだろう？何でこの農薬を使うのだろう？ということから始まり、色々な人に聞くのだけれど、その答えもよくわからないみたいな（笑）」 本で勉強したりしたが、相手は自然だ。教科書通りに事が進むことも少なくなかった。「お母さんに言われたことが、本に書いてることと違うこともあったんです。『それ違うっちゃー』って言い返したのですが、実際やってみるとお母さんの方が上手く野菜ができたりして」と自然相手の仕事に当初は困惑していた。 また当時はJAを通じた市場流通で出荷をしていたが、自分たちが作った野菜がどのように運ばれて、どのように販売され、どのような方々が買っていかれるのかがわからなかったという。そんな中ショックなことがあった。「JAの研修で大田市場の視察に参加させて頂いた時があったのですけど、段ボールごとゴーヤが捨てられてました。よく見たら段ボールにお母さんの名前が入ってたんです。これはあくまで選果のミスだったので私たちが悪いのですが、自分たちの知らないところで捨てられているのはショックでしたね」。 市場流通は大規模な出荷が出来るメリットはあるけど、やっぱりお客様に直接想いが伝わる農園にしていきたいと考えるようになった。お互い顔が見えて、直接お客様に買って頂く。その中で一つの方法が思い浮かんだ。「農家カフェをしたらどうだろうか」。お母さんの幸代さんの得意である料理も活かせるし、発信もできる。何より自分たちの野菜をその場で食べて頂ける。 「ただ、どうすれば、、、」 自分のしたいことは見えてきたけど、そこに知識や技術が追い付いていなかった。「将来を考えると一度真剣に勉強しないといけないなー」と思っていた時、京都にある農業学校の募集に目が留まった。授業内容には農業の技術だけでなく経営ノウハウも含まれており、そして農家レストランや八百屋の運営もしていた。「自分が学びたい内容が一度に学べる」海咲さんは入学を決意した。 2016年、単身京都へ向かった。  今では様になっている畑仕事も当時は慣れずに大変だったと語る。  【京都での１年間】 農業学校へ入学後、運営している八百屋でのアルバイトも決まった。平日は八百屋で働き、週末は農業学校で勉強するという慌ただしい一年間だったが充実はしていた。 まずは「有機農業に出会うことができたのがよかった」と語る。1年の短い期間だったため、農業の原理原則を学ぶために農業技術は有機農法が中心の講義だったのだが、この魅力に惹かれたのだ。「中でも“微生物”に魅力を感じてしまって。土の中に多種類の微生物が存在する事で健康でおいしい野菜ができる。多様性という意味で農業も人間も同じなんだな、と思いました」。 また八百屋で働いたことも貴重な経験だったと言う。「農家だったのにまだまだ知らない種類の野菜がたくさんあるんだな、と思いました。それとお客様と直接話すのが楽しかった。農業も最終的に買ってくれるのはお客様、そのお客様と直接話ができたことで、どのような野菜が求められているのかを勉強できました」。今までは自分たちの野菜がどのように流通していったのかもわからなかったが、野菜を販売する現場を体験することでクリアになっていった。 そして様々な経歴はあれど“農業”という軸で繋がった受講生や講師の方との出会いは何事にも代えがたいと語る。「講師の方々には親身になって相談をしてもらえました。有機農法に関する技術的なことや切り替える際の注意点、また農家カフェの経営面までアドバイスを頂きました。そして１年という短い期間でしたが、お互い切磋琢磨してきた受講生の方々との出会いは本当に刺激になりました。この１年間は今振り返っても本当に大きかったですね」と語った。  京都時代の八百屋での勤務の様子。   八百屋ではただ販売するだけでなく、農家さんの収穫作業の手伝い等もしていた。この１年で学んだことは多かったと語る（左が海咲さん）  【みさき農園とSachi Caféの誕生】 2017年3月に再び宮崎に戻ってきた海咲さん。農業学校で学んだことを活かし、農地の一部を今までの慣行農法から有機農法へ切り替えた。 「新しい農園は“みさき農園”と名付けました。これは私の名前が“みさき”だからということもありますが、実は漢字で書くと“実咲農園”になります。“実”には“真心”、“咲”には“笑う”という意味があり、真心を込めて野菜をつくり食べる人に笑顔になってもらいたい、との思いで名付けました」。 また有機農法では“土作り”が肝心とのことで、ここには時間をかけたという。「慣行農法では1週間ほどで土作りをしてましたが、有機農法では約半年。緑肥を育て漉き込んだり、微生物を増やす為の工夫としてぼかし肥料も新たに作り撒きました」。 農業学校で得た知識を農場で徐々に発揮していく中、農家カフェも新たな進展を迎えた。「たまたま行きつけの美容室に行ったところ、その美容室の隣にお洒落な小屋ができてたんです。まさに自分たちが考えてた農家カフェにピッタリのサイズ感と雰囲気でした。その次の瞬間には『ここでカフェをさせてもらえませんか？』とお願いしていました。美容室の方もスムージー屋さんをしたかったらしく話がとんとん拍子に進みました」。 2017年10月、田野町に農家ごはんとスムージーの店“Sachi Cafe”をオープン。名前の由来は、来てくれたお客様に“幸”せになってほしいこと、そしてお母さんの幸代さんの“幸”からとった。  みさき農園のロゴとお野菜。ロゴはご近所のイラスト好きの方が作成してくれたという。   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宮崎市田野、宮崎市街地より車で下道を約30分、町の至る所に名産である干し大根を作るための“大根やぐら”が立ち並ぶ風光明媚な農村エリアだ。</p>
<p>ここに2017年の10月に一軒の農家カフェがオープンした。その名は農家ごはんとスムージーの店“Sachi Café”、店内は15席ほどのスペースだが、木の温もりを感じる優しい雰囲気の店内となっている。</p>
<p>切り盛りするのは農家である中武幸代さんと長崎海咲さん母娘だ。なぜ“農家カフェ”を運営することになったのか。海咲さんにお話を伺っていくと、そこには代々引き継がれている家族の想いがあった。</p>
<div id="attachment_24661" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24661" class="size-fusion-600 wp-image-24661" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-600x365.jpg" alt="" width="600" height="365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-200x122.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-300x182.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-400x243.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-600x365.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-768x467.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-800x486.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-1024x622.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-1200x729.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m-1536x934.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/4507735_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24661" class="wp-caption-text">田野町の至る所で“大根やぐら”が見られる</p></div>
<div id="attachment_24669" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24669" class="size-fusion-600 wp-image-24669" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-21-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24669" class="wp-caption-text">オープンしたSachi Cafe</p></div>
<h2>【なぜ農家を継いだのか】</h2>
<p>「農業はしたくなかったですね（笑）。将来はエステティシャンになりたかったです」と話す海咲さん。家業である農業を継ごうと決めたきっかけは、なんと曾お祖父さんが亡くなる時のことでした。</p>
<p>「家で家族全員に看取られての最期だったのですが、家族の温かさを感じた瞬間でした。“家族っていいな”“自分もこんな風に死にたいな”と感じました」。曾お祖父さんは家族の事や地域の事、そして家業である農業の事をよく海咲さんに話していたという。</p>
<p>また、同じ時期に海咲さんも将来について悩んでいたという。“将来自分は何をしたいんだろう”と自問自答をする中でとある本に出会う。</p>
<p>「吉田松陰の本をたまたま読んでいたところ、こんな詩を見つけたんです。『春に種を蒔き、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える、そして次の春の種になる』と。これを読んで人生と農業は一緒なんだな、と感じました。少しずつ家業の農業を意識することになりました」。</p>
<p>そのようなことも重なり、曾お祖父さんの最期の時にこんな言葉が咄嗟に出てきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「私が農業継ぐから安心して！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人は酔った勢いと言っていたが、おそらく深くに思っていたことが自然と出たのだろう。当時若干の22歳、将来に向けての歩みを進めた瞬間だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【農業を始めて】</h2>
<p>農業を継ぐことを決め、当時は母の幸代さんが中心だった家業の手伝いを始めた海咲さんだが、実際初めてみると分からないことばかりだったと言う。「何でこの肥料を使うのだろう？何でこの農薬を使うのだろう？ということから始まり、色々な人に聞くのだけれど、その答えもよくわからないみたいな（笑）」</p>
<p>本で勉強したりしたが、相手は自然だ。教科書通りに事が進むことも少なくなかった。「お母さんに言われたことが、本に書いてることと違うこともあったんです。『それ違うっちゃー』って言い返したのですが、実際やってみるとお母さんの方が上手く野菜ができたりして」と自然相手の仕事に当初は困惑していた。</p>
<p>また当時はJAを通じた市場流通で出荷をしていたが、自分たちが作った野菜がどのように運ばれて、どのように販売され、どのような方々が買っていかれるのかがわからなかったという。そんな中ショックなことがあった。「JAの研修で大田市場の視察に参加させて頂いた時があったのですけど、段ボールごとゴーヤが捨てられてました。よく見たら段ボールにお母さんの名前が入ってたんです。これはあくまで選果のミスだったので私たちが悪いのですが、自分たちの知らないところで捨てられているのはショックでしたね」。</p>
<p>市場流通は大規模な出荷が出来るメリットはあるけど、やっぱりお客様に直接想いが伝わる農園にしていきたいと考えるようになった。お互い顔が見えて、直接お客様に買って頂く。その中で一つの方法が思い浮かんだ。「農家カフェをしたらどうだろうか」。お母さんの幸代さんの得意である料理も活かせるし、発信もできる。何より自分たちの野菜をその場で食べて頂ける。</p>
<p>「ただ、どうすれば、、、」</p>
<p>自分のしたいことは見えてきたけど、そこに知識や技術が追い付いていなかった。「将来を考えると一度真剣に勉強しないといけないなー」と思っていた時、京都にある農業学校の募集に目が留まった。授業内容には農業の技術だけでなく経営ノウハウも含まれており、そして農家レストランや八百屋の運営もしていた。「自分が学びたい内容が一度に学べる」海咲さんは入学を決意した。</p>
<p>2016年、単身京都へ向かった。</p>
<div id="attachment_24674" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24674" class="size-fusion-600 wp-image-24674" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-600x400.jpeg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-800x533.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-1200x800.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/99a34f730ade4f9a617cfc0c71eb3ced-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24674" class="wp-caption-text">今では様になっている畑仕事も当時は慣れずに大変だったと語る。</p></div>
<h2>【京都での１年間】</h2>
<p>農業学校へ入学後、運営している八百屋でのアルバイトも決まった。平日は八百屋で働き、週末は農業学校で勉強するという慌ただしい一年間だったが充実はしていた。</p>
<p>まずは「有機農業に出会うことができたのがよかった」と語る。1年の短い期間だったため、農業の原理原則を学ぶために農業技術は有機農法が中心の講義だったのだが、この魅力に惹かれたのだ。「中でも“微生物”に魅力を感じてしまって。土の中に多種類の微生物が存在する事で健康でおいしい野菜ができる。多様性という意味で農業も人間も同じなんだな、と思いました」。</p>
<p>また八百屋で働いたことも貴重な経験だったと言う。「農家だったのにまだまだ知らない種類の野菜がたくさんあるんだな、と思いました。それとお客様と直接話すのが楽しかった。農業も最終的に買ってくれるのはお客様、そのお客様と直接話ができたことで、どのような野菜が求められているのかを勉強できました」。今までは自分たちの野菜がどのように流通していったのかもわからなかったが、野菜を販売する現場を体験することでクリアになっていった。</p>
<p>そして様々な経歴はあれど“農業”という軸で繋がった受講生や講師の方との出会いは何事にも代えがたいと語る。「講師の方々には親身になって相談をしてもらえました。有機農法に関する技術的なことや切り替える際の注意点、また農家カフェの経営面までアドバイスを頂きました。そして１年という短い期間でしたが、お互い切磋琢磨してきた受講生の方々との出会いは本当に刺激になりました。この１年間は今振り返っても本当に大きかったですね」と語った。</p>
<div id="attachment_24742" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24742" class="size-fusion-600 wp-image-24742" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-600x338.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/157179379_185970346288801_90947834642653870_n-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24742" class="wp-caption-text">京都時代の八百屋での勤務の様子。</p></div>
<div id="attachment_24675" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24675" class="wp-image-24675 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-600x399.jpg" alt="" width="600" height="399" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-600x399.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-768x511.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-1200x799.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083-1536x1023.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/S__3203083.jpg 1568w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24675" class="wp-caption-text">八百屋ではただ販売するだけでなく、農家さんの収穫作業の手伝い等もしていた。この１年で学んだことは多かったと語る（左が海咲さん）</p></div>
<h2>【みさき農園とSachi Caféの誕生】</h2>
<p>2017年3月に再び宮崎に戻ってきた海咲さん。農業学校で学んだことを活かし、農地の一部を今までの慣行農法から有機農法へ切り替えた。</p>
<p>「新しい農園は“みさき農園”と名付けました。これは私の名前が“みさき”だからということもありますが、実は漢字で書くと“実咲農園”になります。“実”には“真心”、“咲”には“笑う”という意味があり、真心を込めて野菜をつくり食べる人に笑顔になってもらいたい、との思いで名付けました」。</p>
<p>また有機農法では“土作り”が肝心とのことで、ここには時間をかけたという。「慣行農法では1週間ほどで土作りをしてましたが、有機農法では約半年。緑肥を育て漉き込んだり、微生物を増やす為の工夫としてぼかし肥料も新たに作り撒きました」。</p>
<p>農業学校で得た知識を農場で徐々に発揮していく中、農家カフェも新たな進展を迎えた。「たまたま行きつけの美容室に行ったところ、その美容室の隣にお洒落な小屋ができてたんです。まさに自分たちが考えてた農家カフェにピッタリのサイズ感と雰囲気でした。その次の瞬間には『ここでカフェをさせてもらえませんか？』とお願いしていました。美容室の方もスムージー屋さんをしたかったらしく話がとんとん拍子に進みました」。</p>
<p>2017年10月、田野町に農家ごはんとスムージーの店“Sachi Cafe”をオープン。名前の由来は、来てくれたお客様に“幸”せになってほしいこと、そしてお母さんの幸代さんの“幸”からとった。</p>
<div id="attachment_24673" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24673" class="size-fusion-600 wp-image-24673" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-600x338.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/2a831ec055ed4fee4e1d0936ea40500d.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24673" class="wp-caption-text">みさき農園のロゴとお野菜。ロゴはご近所のイラスト好きの方が作成してくれたという。</p></div>
<div id="attachment_24672" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24672" class="wp-image-24672 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-600x338.jpg" alt="" width="600" height="338" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8.jpg 1280w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24672" class="wp-caption-text">Sachi Cafeのロゴとプレートランチ。内容は週替わりになっている。</p></div>
<div id="attachment_24745" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24745" class="size-fusion-600 wp-image-24745" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-600x253.jpg" alt="" width="600" height="253" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-200x84.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-300x126.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-400x169.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-600x253.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-768x324.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-800x337.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2-1024x431.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad-2.jpg 1151w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24745" class="wp-caption-text">有機農法に切り替えた圃場。獣害や雑草対策など手間は増え、様々試行錯誤しているという。<br />左図は雑草対策の畝間に黒マルチ、右図は獣害対策の案山子とピンクテープ。</p></div>
<h2>【変わる形・変わらない想い】</h2>
<p>海咲さんにはモットーが３つある。それは、①土から口まで、②笑顔、③次世代に伝える、である。「安全は当たり前なこと、常に『美味しい！』と言ってもらえるものを作って、食べる人との距離を近くする農業を心がけていきたい」と話す。</p>
<p>そして次世代に農業や食文化の素晴らしさを伝えていくことも自分の使命だと強く考えるようになった。</p>
<p>2020年12月海咲さんに第一子である長女が生まれたのだ。みんなの心に笑顔の種を蒔く人に育ちますようにと願い、“咲蒔（えま）”ちゃんと命名した。「代々家族で引き継いできた“農業のこと”や“地域のこと”、そして“想い”はしっかりと伝えていきたい。そしてそれを受け取った次の世代の人は新しい“形”を作ってほしい。農業を押し付けることはしないけど、もし農業をしたいと言ってくれた時のために、“土”だけはいい状態にしておきたいな」と語る。</p>
<p>また海咲さんの今後の展開もまだまだ終わりではない。「若い世代に向けたSNSでの発信や食育イベントの運営、さらにはキッチンカーを導入した取り組みもしていきたい」。</p>
<p>みさき農園とSachi Cafeの今後の取組が楽しみである。</p>
<div id="attachment_24667" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24667" class="size-fusion-600 wp-image-24667" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-19.jpg 1478w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24667" class="wp-caption-text">地元のイベントでは“竹バームクーヘン作り”の体験を実施（右上が海咲さん）。今後は食育イベント等もしていきたいと語る。</p></div>
<div id="attachment_24648" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24648" class="size-fusion-600 wp-image-24648" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6487327-8-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24648" class="wp-caption-text">新たにお弁当“幸弁”やオードブルの販売も始めている。</p></div>
<div id="attachment_24654" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24654" class="size-fusion-600 wp-image-24654" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_50348801-1-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24654" class="wp-caption-text">土には人一倍強い想いを持っている。次の世代に繋ぐ“土作り”を心がける。</p></div>
<div id="attachment_24660" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24660" class="size-fusion-600 wp-image-24660" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-600x381.jpg" alt="" width="600" height="381" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-200x127.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-300x191.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-320x202.jpg 320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-400x254.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-600x381.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-768x488.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26-800x508.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/03/image_6483441-26.jpg 985w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><p id="caption-attachment-24660" class="wp-caption-text">「喧嘩は絶えない」と笑うが、信頼している家族。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">Sachi Café 店舗情報</span><br />
住所：〒889-1703　宮崎市田野町あけぼの4丁目54<br />
電話番号：070-4495-4662<br />
営業時間：11～15時（ランチ営業） 15時～17時（カフェ営業）<br />
営業日：木曜日～日曜日・祝日（月曜日～水曜日は畑仕事のため店休）</p>
<p>Sachi Café（URL）：<a href="https://sachi-cafe.net/">https://sachi-cafe.net/</a></p>
<p>↓みさき農園の野菜をお求めの方は以下より↓<br />
みさき農園（ポケマル）：<a href="https://poke-m.com/producers/5213">https://poke-m.com/producers/5213</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/24645/">【地方で輝く人】農家の5代目がつくる新しい農業の形とは？　～変わる形と変わらない想い～</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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