<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>生き方 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 11 May 2022 01:46:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>生き方 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>【和歌山県田辺市】しごと暮らし体験 ／ 羊毛フェルトと薬膳のワークショップをお手伝い。自然と寄り添いながら暮らす“スローライフ”を感じてみませんか？</title>
		<link>https://nativ.media/41154/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 01:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山県]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[スローライフ]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=41154</guid>

					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 baroon workshop 住所：和歌山県田辺市龍神村福井2568-3／事業内容：羊毛フェルト作品の制作、薬膳によるライフスタイルの提案、ワークショップや民泊の運営など   古くから林業が盛んな龍神村は、県内最高峰の龍神岳をはじめ、1,000m以上の山々に囲まれた山間地域です。和歌山県の中央に位置し、日本三大美人湯の一つとして知られる「龍神温泉」も自慢の村。移住者が多いエリアのため、若い人も増え、幅広い世代の方が暮らしています。 羊毛フェルト作家の矢野玲子さんは、2019年に龍神村へ移住。アトリエ兼泊まれるワークショップを開催するお店「baroonworkshop」を営んでいます。ここは、羊毛フェルトと山から採れる自然素材や温泉水を使ったものづくり体験や、薬膳による心と体の養生ワークショップを通じて、癒しやウエルネスな時間を提供する空間です。 農業や観光業など、その地域ならではの仕事に魅力を感じて移住する方は、多いですが、矢野さんの場合は違います。移住前から羊毛フェルト作家として活動していたので、仕事というより「理想の暮らしを中心に考えたゆえの移住」でした。 そのため、移住当初は、東京での仕事も引き受けていたそうで「南紀白浜空港から飛行機で1時間なので、都会から来る方にはオススメ」と話します。今、注目が集まるデュアルライフ（二拠点生活）にも最適です。 自然あふれる環境で、心も体も満たされながら、龍神での田舎暮らしを、体験してみてください。自分の理想の暮らしを実現するためのヒントが見つかるかもしれませんよ。 今回体験できる内容 今回は、羊毛フェルトづくりを実際に体験したり、ワークショップ開催のための準備や運営のお手伝いを体験していただきます。 羊毛フェルトは、せっけん水の中に羊の毛を浸し、手のひらでもみ固める手法（水フェルト）と、特殊な針で羊毛の繊維を絡ませて形をつくっていく手法（ニードルフェルト）の2種類があります。 「やり直しが簡単で、人形やポーチ、アクセサリーやスリッパ、キーホルダーなど、身の回りのものが何でもつくれてしまう」という羊毛フェルト。その優しい素材に触れながら癒しの時間を味わってください。水フェルトでは、紀州のさまざまな温泉水を使用しているので、お肌もつるつるになります。さらに、中国居住歴20年以上の矢野さんが、薬膳による心と体のメンテナンス方法をレクチャーしてくれますよ。 「羊毛フェルトや薬膳の体験はもちろんですが、自然と寄り添いながら暮らす“スローライフ”を味わってほしい」と矢野さん。 矢野さん自身、田舎暮らしは初めての都会育ちですが、海外生活が長かったこともあり、日本に戻った時に、都会の人の多さや、時間の流れの速さに息苦しさを感じていました。 だからこそ、ゆったりと流れる時間の中で、生活の質を向上させるためのワークショップが大切なのです。 仕事・くらしの特徴 矢野さんは、「移住して3年目になって、ようやく自分本来のペースで、自分らしい暮らしが送れるようになってきた」と言います。 移住した最初の年は、地域での人脈づくりのために、龍神村のある田辺市の「たなべ未来創造塾」という起業塾に参加したり、地元の会合にも積極的に参加したり、「たくさんの人と知り合わないといけないというプレッシャーもあって少し無理をしていた」そうです。 「コロナ禍がターニングポイントになった」と、人と会えない期間に、薬膳アドバイザーやカラーセラピーの資格を取得。今後の活動についても、計画を立て直しました。現在は、森林セラピストの勉強にも取り組んでいます。 「森林インストラクターとして、お客さまと一緒に山に入り、森林浴やトレッキングなどを通じてリラックスできる体験をつくりたい」と、さらにライフスタイル全般に働きかけて、生活の質を高めたスローライフを広めることが「baroonworkshop」の理想です。 とはいえ、「今だに虫が苦手だったり、体力もなくて畑仕事も1日15分程度しか続かない」と笑う矢野さん。 移住のスタイルは、人それぞれです。「他の人とは違う、自分ならではのアプローチがあってもいい」と語る矢野さんのように、先入観を取り払って、自分らしいライフスタイルについて考えてみませんか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「baroonworkshop」の仕事の説明 3.仕事のお手伝い ・羊毛フェルトワークショップの準備、運営のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・周辺の自然環境を散策、龍神村の暮らしについて学ぶ ・羊毛フェルトづくりに用いる自然素材を採取 2.羊毛フェルト体験 ・羊毛フェルトによる小物づくりを体験 ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・薬膳ウエルネスワークショップの準備、運営のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 ２.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊補助あり） 宿 泊 場  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが
<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。
利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、
周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、
移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span>

</pre>
</div>
<h2><a href="https://www.baroonworkshop.com/">baroon workshop</a></h2>
<p><strong>住所：和歌山県田辺市龍神村福井2568-3／事業内容：羊毛フェルト作品の制作、薬膳によるライフスタイルの提案、ワークショップや民泊の運営など</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"></pre>
</div>
<div>
<p>古くから林業が盛んな龍神村は、県内最高峰の龍神岳をはじめ、1,000m以上の山々に囲まれた山間地域です。和歌山県の中央に位置し、日本三大美人湯の一つとして知られる「龍神温泉」も自慢の村。移住者が多いエリアのため、若い人も増え、幅広い世代の方が暮らしています。</p>
<p>羊毛フェルト作家の矢野玲子さんは、2019年に龍神村へ移住。アトリエ兼泊まれるワークショップを開催するお店「baroonworkshop」を営んでいます。ここは、羊毛フェルトと山から採れる自然素材や温泉水を使ったものづくり体験や、薬膳による心と体の養生ワークショップを通じて、癒しやウエルネスな時間を提供する空間です。</p>
<p>農業や観光業など、その地域ならではの仕事に魅力を感じて移住する方は、多いですが、矢野さんの場合は違います。移住前から羊毛フェルト作家として活動していたので、仕事というより「理想の暮らしを中心に考えたゆえの移住」でした。</p>
<p>そのため、移住当初は、東京での仕事も引き受けていたそうで「南紀白浜空港から飛行機で1時間なので、都会から来る方にはオススメ」と話します。今、注目が集まるデュアルライフ（二拠点生活）にも最適です。</p>
<p>自然あふれる環境で、心も体も満たされながら、龍神での田舎暮らしを、体験してみてください。自分の理想の暮らしを実現するためのヒントが見つかるかもしれませんよ。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/baroonworkshop02.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18753" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/baroonworkshop02.jpg" alt="" width="940" height="660" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>今回体験できる内容</h3>
<p>今回は、羊毛フェルトづくりを実際に体験したり、ワークショップ開催のための準備や運営のお手伝いを体験していただきます。</p>
<p>羊毛フェルトは、せっけん水の中に羊の毛を浸し、手のひらでもみ固める手法（水フェルト）と、特殊な針で羊毛の繊維を絡ませて形をつくっていく手法（ニードルフェルト）の2種類があります。</p>
<p>「やり直しが簡単で、人形やポーチ、アクセサリーやスリッパ、キーホルダーなど、身の回りのものが何でもつくれてしまう」という羊毛フェルト。その優しい素材に触れながら癒しの時間を味わってください。水フェルトでは、紀州のさまざまな温泉水を使用しているので、お肌もつるつるになります。さらに、中国居住歴20年以上の矢野さんが、薬膳による心と体のメンテナンス方法をレクチャーしてくれますよ。</p>
<p>「羊毛フェルトや薬膳の体験はもちろんですが、自然と寄り添いながら暮らす“スローライフ”を味わってほしい」と矢野さん。</p>
<p>矢野さん自身、田舎暮らしは初めての都会育ちですが、海外生活が長かったこともあり、日本に戻った時に、都会の人の多さや、時間の流れの速さに息苦しさを感じていました。</p>
<p>だからこそ、ゆったりと流れる時間の中で、生活の質を向上させるためのワークショップが大切なのです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/baroonworkshop03.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18754" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/02/baroonworkshop03.jpg" alt="" width="940" height="660" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>仕事・くらしの特徴</h3>
<p>矢野さんは、「移住して3年目になって、ようやく自分本来のペースで、自分らしい暮らしが送れるようになってきた」と言います。</p>
<p>移住した最初の年は、地域での人脈づくりのために、龍神村のある田辺市の「たなべ未来創造塾」という起業塾に参加したり、地元の会合にも積極的に参加したり、「たくさんの人と知り合わないといけないというプレッシャーもあって少し無理をしていた」そうです。</p>
<p>「コロナ禍がターニングポイントになった」と、人と会えない期間に、薬膳アドバイザーやカラーセラピーの資格を取得。今後の活動についても、計画を立て直しました。現在は、森林セラピストの勉強にも取り組んでいます。</p>
<p>「森林インストラクターとして、お客さまと一緒に山に入り、森林浴やトレッキングなどを通じてリラックスできる体験をつくりたい」と、さらにライフスタイル全般に働きかけて、生活の質を高めたスローライフを広めることが「baroonworkshop」の理想です。</p>
<p>とはいえ、「今だに虫が苦手だったり、体力もなくて畑仕事も1日15分程度しか続かない」と笑う矢野さん。</p>
<p>移住のスタイルは、人それぞれです。「他の人とは違う、自分ならではのアプローチがあってもいい」と語る矢野さんのように、先入観を取り払って、自分らしいライフスタイルについて考えてみませんか？</p>
<h3>体験スケジュール</h3>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「baroonworkshop」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・羊毛フェルトワークショップの準備、運営のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・周辺の自然環境を散策、龍神村の暮らしについて学ぶ<br />
・羊毛フェルトづくりに用いる自然素材を採取<br />
2.羊毛フェルト体験<br />
・羊毛フェルトによる小物づくりを体験<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・薬膳ウエルネスワークショップの準備、運営のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
２.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
</div>
<div>
<h3>補足事項</h3>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊補助あり）<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt"><strong>＞＞お申込みはコチラ＜＜</strong></span></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/41154/">【和歌山県田辺市】しごと暮らし体験 ／ 羊毛フェルトと薬膳のワークショップをお手伝い。自然と寄り添いながら暮らす“スローライフ”を感じてみませんか？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">41154</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【鳥取マガジン】鳥取での暮らし『自分が何を大切にして生きていたいのか？』[鳥取県移住インタビュー]</title>
		<link>https://nativ.media/32893/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 00:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[とっとりずむ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤマネ]]></category>
		<category><![CDATA[天然記念物]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[移住イベント]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=32893</guid>

					<description><![CDATA[鳥取での暮らし『自分が何を大切にして生きていたいのか？』[鳥取県移住インタビュー] 鳥取県移住者インタビュー。鳥取県日野森林組合にお勤めの神庭さんにお話を伺いました。   転勤が多い職場で定住を求めて移住。大切にしているのは『自分が何を大切にして生きていたいのか？』。身の回りの小さいことへ目を向ける鳥取での暮らしには、幸せに生きるヒントが隠れています。 鳥取にＵターンされたきっかけ・理由 神庭さんは鳥取県出身。広島などで仕事をした後、地元である鳥取県西部にUターンしました。   「広島には広島の良さがありましたが、どのタイミングで異動転勤になるかわからず、『定住』がいつになるのか？わからない状態でした。もっとシンプルに身体を動かして働く仕事への志向が強くなり、以前から気になっていた林業への転職を決め、実家へ戻ることにしました。」   移住を決めたのは現在働いている森林組合の体験作業だったと語る神庭さん。しかし森林組合には深い考えがなく行ってみたとのこと。   「一次産業への漠然とした憧れと、登山が好きで山が好きで林業ってどうなのかな？というイメージだけで深い考えもなく、たまたま家の近所にあった森林組合に行き、3日間の体験作業をさせて頂きました。   それがとても面白く『こんな面白いことは人にさせていくわけにいかない。これだ！』と思い、体験してすぐに転職を決めました。」   すぐに転職することを決めた神庭さんですが、実はその時森林組合は求人募集をしていませんでした。電話で『働かせてください』と伝えると、『いや、今募集してなかったんだけど』という驚きの返答が、、。   しかし数日後、無事に採用の電話をもらいホッとしたという神庭さん。移住には思い切りも必要なのかもしれません。   普段どんなお仕事をされているのか？ 現在神庭さんは、鳥取県日野町にある森林組合の作業班長として働いています。   「森林組合の作業班長として、日常的にはスギ・ヒノキ人工林の間伐を行っています。   現在は多くの作業で重機を使います。昔の林業のイメージとはずいぶん違って、（林業に従事しているのに）最近まさかの運動不足を感じています。身体を動かせる仕事があると、メンバーで仕事の争奪戦になるほどです。班長としてバランスよく仕事を割り振りするのに苦労しています。」   機械化が進み、様々な便利な装備や機材などが入ってきているので、昔に比べたら働く環境がとても良くなっているそう。職場でも２０代３０代の若いメンバーがどんどん入ってきて、４０代の自分が最年長になっているといいます。   高齢化でハードな仕事という印象があった林業ですが、お話を聞いてイメージが変わりました。   伐採作業中には珍しい動物に出会うことも、、。写真は冬眠中のヤマネです。国の天然記念物にもなっています。   「余談ですが、冬に伐採作業をしていて、枯れ木から冬眠中だった絶滅危惧種のヤマネが2匹転がり出てきたことがありました。私は初めて見ましたが、そのままにしておくわけにもいかず、大山自然歴史館に連絡して春まで保護して頂いたことがありました。   その一件から森林組合では、森林所有者の同意が得られれば、野生動物のために枯れ木を少しは残しておこうということになりました。保護の様子は新聞記事にもなり貴重な経験になりました。」   写真は、神庭さんが好きな仕事だという特殊伐採。神社や家屋付近、墓地や電線などに支障となる木の伐採をする仕事です。   「一番好きな仕事は特殊伐採です。ロープを駆使して木に登り、剪定したり、少しずつ吊り下ろして全部伐採していきます。先日高校の出前授業で特殊伐採のビデオを見てもらったのですが、高校生たちもすごく興味を持ってくれたようです。やってる自分もとても面白い仕事です。」   高所の作業であり、高度な技術が必要な特殊伐採。海外では技術を競う大会もあり、近年様々なところで注目されています。まさに日頃鍛えた成果を発揮できる仕事ですね。   プライベート プライベートでは遭難対策委員会の委員長を務めているそう。   「もともと登山が好きで、昔は北アルプスなどの山に行って楽しんでいました。現在は「鳥取県山岳・スポーツクライミング協会』で遭難対策委員会の委員長をしています。そこでは安全な登山のための講習会をしたり、山岳パトロールをしたり、遭難を防ぐための活動をしています。   山岳遭難が発生した場合など、実際に救助活動に参加することもあるのだとか。   「大山は県内外から登山者が多く、毎年20件前後の遭難が発生しています。ほとんどは警察の方やヘリコプターで解決できるのですが、警察からの要請によりメンバーを揃えて救助活動へ参加することもあります。」   鳥取の魅力 鳥取県の良さは、小さい県だから、小回りがきいて細かい配慮が行き渡ることと、神庭さんはいいます。   「数年前、鳥取県の林業部門で魅力ある研修の企画があり、応募した私はオーストリアの国立森林研修所で最先端のことを色々教わってきました。またその後、今度はオーストリアから先生を連れてきてくれて、江府町の現場でみっちり色々な技術を教わることがありました。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>鳥取での暮らし『自分が何を大切にして生きていたいのか？』[鳥取県移住インタビュー]</h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-40572" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/5d843a647f581c7099075377d9b28dee-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>鳥取県移住者インタビュー。鳥取県日野森林組合にお勤めの神庭さんにお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転勤が多い職場で定住を求めて移住。大切にしているのは『自分が何を大切にして生きていたいのか？』。身の回りの小さいことへ目を向ける鳥取での暮らしには、幸せに生きるヒントが隠れています。</p>
<h2><span id="toc1">鳥取にＵターンされたきっかけ・理由</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-40589" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/97967399f036046bc755bc3221bc3890-800x532.jpg" alt="" width="800" height="532" /></p>
<p class="p1">神庭さんは鳥取県出身。広島などで仕事をした後、地元である鳥取県西部にUターンしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">「広島には広島の良さがありましたが、どのタイミングで異動転勤になるかわからず、『定住』がいつになるのか？わからない状態でした。もっとシンプルに身体を動かして働く仕事への志向が強くなり、以前から気になっていた林業への転職を決め、実家へ戻ることにしました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40585 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/09cbed4170ae3b7bd5790bbb5411cbef-332x500.jpg" alt="" width="332" height="500" /></p>
<p class="p1">移住を決めたのは現在働いている森林組合の体験作業だったと語る神庭さん。しかし森林組合には深い考えがなく行ってみたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">「一次産業への漠然とした憧れと、登山が好きで山が好きで林業ってどうなのかな？というイメージだけで深い考えもなく、たまたま家の近所にあった森林組合に行き、3日間の体験作業をさせて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">それがとても面白く『こんな面白いことは人にさせていくわけにいかない。これだ！』と思い、体験してすぐに転職を決めました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40583 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/ef51d653c2e7a66d214453eeaf2eeeea-500x332.jpg" alt="" width="500" height="332" /></p>
<p class="p1">すぐに転職することを決めた神庭さんですが、実はその時森林組合は求人募集をしていませんでした。電話で『働かせてください』と伝えると、『いや、今募集してなかったんだけど』という驚きの返答が、、。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">しかし数日後、無事に採用の電話をもらいホッとしたという神庭さん。移住には思い切りも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1"><span id="toc2">普段どんなお仕事をされているのか？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40749 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/d38619385c46824ff35b74625a884740-1-332x500.jpg" alt="" width="332" height="500" /></p>
<p class="p1">現在神庭さんは、鳥取県日野町にある森林組合の作業班長として働いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「森林組合の作業班長として、日常的にはスギ・ヒノキ人工林の間伐を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">現在は多くの作業で重機を使います。昔の林業のイメージとはずいぶん違って、（林業に従事しているのに）最近まさかの運動不足を感じています。身体を動かせる仕事があると、メンバーで仕事の争奪戦になるほどです。班長としてバランスよく仕事を割り振りするのに苦労しています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>機械化が進み、様々な便利な装備や機材などが入ってきているので、昔に比べたら働く環境がとても良くなっているそう。職場でも２０代３０代の若いメンバーがどんどん入ってきて、４０代の自分が最年長になっているといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高齢化でハードな仕事という印象があった林業ですが、お話を聞いてイメージが変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40580 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/3158829fc7179abc87af68fef26ce641-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>伐採作業中には珍しい動物に出会うことも、、。写真は冬眠中のヤマネです。国の天然記念物にもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「余談ですが、冬に伐採作業をしていて、枯れ木から冬眠中だった絶滅危惧種のヤマネが2匹転がり出てきたことがありました。私は初めて見ましたが、そのままにしておくわけにもいかず、大山自然歴史館に連絡して春まで保護して頂いたことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一件から森林組合では、森林所有者の同意が得られれば、野生動物のために枯れ木を少しは残しておこうということになりました。保護の様子は新聞記事にもなり貴重な経験になりました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40576 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/0d1ad44531641dc5b155b54ee5a117ec-375x500.jpg" alt="" width="375" height="500" /></p>
<p>写真は、神庭さんが好きな仕事だという特殊伐採。神社や家屋付近、墓地や電線などに支障となる木の伐採をする仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一番好きな仕事は特殊伐採です。ロープを駆使して木に登り、剪定したり、少しずつ吊り下ろして全部伐採していきます。先日高校の出前授業で特殊伐採のビデオを見てもらったのですが、高校生たちもすごく興味を持ってくれたようです。やってる自分もとても面白い仕事です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高所の作業であり、高度な技術が必要な特殊伐採。海外では技術を競う大会もあり、近年様々なところで注目されています。まさに日頃鍛えた成果を発揮できる仕事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">プライベート</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-40575" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/9f24ec9c2c978a423f4905238cdf5536-800x532.jpg" alt="" width="800" height="532" /></p>
<p>プライベートでは遭難対策委員会の委員長を務めているそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もともと登山が好きで、昔は北アルプスなどの山に行って楽しんでいました。現在は「鳥取県山岳・スポーツクライミング協会』で遭難対策委員会の委員長をしています。そこでは安全な登山のための講習会をしたり、山岳パトロールをしたり、遭難を防ぐための活動をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山岳遭難が発生した場合など、実際に救助活動に参加することもあるのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「大山は県内外から登山者が多く、毎年20件前後の遭難が発生しています。ほとんどは警察の方やヘリコプターで解決できるのですが、警察からの要請によりメンバーを揃えて救助活動へ参加することもあります。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1"><span id="toc4">鳥取の魅力</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-40571" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/4fe8eba57ad91dea128aa8bc7e9d7c3d-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>鳥取県の良さは、小さい県だから、小回りがきいて細かい配慮が行き渡ることと、神庭さんはいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「数年前、鳥取県の林業部門で魅力ある研修の企画があり、応募した私はオーストリアの国立森林研修所で最先端のことを色々教わってきました。またその後、今度はオーストリアから先生を連れてきてくれて、江府町の現場でみっちり色々な技術を教わることがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、小さい県だからこそできるんじゃないかと思っています。県の担当者、同業他社関係者など顔見知りの方ばかりですし、横のつながりもあります。1人じゃないんだと思わせる集まりを作ってくれるなど、情熱を持って様々なことを企画しサポートしてくれるのは、『鳥取県ならでは』だと思っています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小回りがきく小さい県だからできる配慮や取り組み。鳥取県ならではの良さですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">鳥取に移住・Ｕターンを検討している人に伝えたいこと</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40746 size-medium" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/eb67d64710bb31cee82fa2491a5dba1d-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>「効率、便利、流行といった価値観から離れて、身の回りの小さなことへ目を向けることができれば、豊かな生き方ができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここには都会の騒音が聞こえてきません。家に居ながら聞こえてくる野鳥の声の主、知らなかった樹木の名前、近所の人がつくる農作物、食べられる山菜やキノコ、道具や家の修理など、興味を持てばいくらでも発見があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>偉そうなことを言える私ではありませんが、自分は何を大切にして生きていきたいか、鳥取なら自分に合いそうだなと考えたら、ぜひ来てもらいたいなぁと思っています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が大切にしたいことを考え、できる範囲で地域のためになる活動をし、小さな喜びに目を向ける生き方。そんな豊かな暮らしを実践している神庭さんの話を聞いて、私自身も自分の生き方を見つめ直してみようと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">山で働きたい人　募集中</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥取日野森林組合では、育林、伐採、作業道を開設する人を募集しています。新規採用者のほとんどが未経験からスタートしていて、技能資格や専門技術は働きながら身につけていっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味のある方は下記までお問い合わせください。就業をお考えの方は施業現場の見学も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>林業には危険もありますが、それに対する技術と装備を駆使して、やりがいのある仕事をしてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【鳥取日野森林組合】<br />
〒689-4505 鳥取県日野郡日野町舟場277番地3.<br />
電話　0859-72-0066　E-mail　hinomori1999@yahoo.co.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮（とっとりコラボ）</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://tottorimagazine.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/9339a6756d0b76a1be9dfaabd51cf1a0-800x375.jpg" alt="" /></p>
<p>移住を検討している方や、鳥取に帰りたい方などに向けて、移住について書かれたサイトが「とっとり移住定住ポータルサイト <a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/" target="_blank" rel="noopener">鳥取来楽暮</a>（とっとりコラボ）」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページアドレスはこちら→　<a href="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/" target="_blank" rel="noopener">https://furusato.tori-info.co.jp/iju/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥取の魅力、県内の場所について、移住の流れ、仕事住まい、支援制度、相談窓口、移住イベント情報など、移住のことならなんでも載っているサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住を検討している人だけでなく、鳥取が好きな人が見ても楽しいホームページになっています。チェックしてみて下さい。</p>
<p>（データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。）</p><p>The post <a href="https://nativ.media/32893/">【鳥取マガジン】鳥取での暮らし『自分が何を大切にして生きていたいのか？』[鳥取県移住インタビュー]</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">32893</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
