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	<title>祭り | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【福島県大熊町】震災を乗り越え、子どもたちが受け継ぐ伝統　熊川稚児鹿舞/約300年間の伝統を守る保存会会長　宮本さんインタビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福島県大熊町]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 23:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ふるさとまつり 待望の町内での開催の様子（大熊町写真館より）https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/23021.html 大熊町の熊川地区に、約300年間受け継がれてきたという伝統芸能「熊川稚児鹿舞（ししまい）」。 東日本大震災と原発事故によって熊川地区の住民が離れ離れになる中でも、人々はこの舞を絶やすことなく守り続けてきました。子どもたちが舞い、大人が支え、世代を超えてつながってきた鹿舞の歩みについて、保存会会長の宮本明さんにお話を伺いました。 長年継承されてきた、子どもたちの鹿舞 熊川稚児鹿舞は大熊町の熊川地区に伝わる伝統芸能で、町の無形民俗文化財にも指定されています。約300年前に始まったと言われ、地区にある諏訪神社の祭礼で奉納されてきました。大野駅西の産業交流施設「CREVAおおくま」のホールの上に展示されているのも鹿舞の様子を描いた緞帳で、震災前に農村環境改善センターに展示されていたもの。子供達が生き生きと舞う様子がきらびやかに描かれています。 緞帳に描かれている通り、鹿舞は4人の子どもたちが舞手として踊るのが特徴で、舞手は5年に1度、地区に住む10〜15歳の男子から選ばれました。鹿舞を継承するため、原則、熊川地区に生まれた長男が舞手を務めました。そして大人になると指導者として子どもたちに鹿舞を教えながら、伝統を次の世代につなげてきました。宮本さん自身も1961年に舞手に選ばれました。「今年75歳になるので、60年以上鹿舞に関わり続けていることになります。祖父も舞手を務め、父から踊りを学び、そして息子や孫に踊り方を伝えてきました」と話します。 舞手に選ばれるとそこから5年間、舞手を務め続けることになります。特に練習が必要なのは1年目。8月26日、27日の諏訪神社の祭礼に向け、夏休みの1か月間毎日練習を積み、全編通すと1時間ほどある踊りを体に叩き込ませました。 毎年8月26日の宵祭りの夜には五穀豊穣や無病息災、大漁祈願を願って諏訪神社に舞を奉納しました。大勢の住民が見守る中、子どもたちを指導していた地域の大人たちも唄や太鼓、笛で子どもたちの舞を支え、地域が1つになる瞬間がそこにはありました。また、鹿舞は町民全体が集まる町民体育祭の昼休みにも披露され、熊川地区に限らず、大熊町の人たちに親しまれていた伝統芸能でした。 震災前、2010年の鹿舞奉納の様子（大熊町写真館より） https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2534.html   震災で離れ離れの状況でも避難先で鹿舞を復活 しかし、その歩みは東日本大震災を機に一変します。熊川地区を襲った津波で諏訪神社の社殿が倒壊、近くの集会所に保管していた鹿頭や太鼓などの道具や衣装が津波に流され、後に見つかったのは太鼓1つだけでした。 さらに原発事故の影響で住民は町外への避難を余儀なくされ、離れ離れになりました。宮本さんはいわき市に避難。保存会のメンバーも郡山市や栃木県、茨城県など各地に避難しました。1年ほど活動ができなかったものの2012年8月、郡山市に保存会のメンバーが集まり復活を目指すことになりました。 町内の小学校、中学校は多くの町民が避難した会津若松市で再開しており、宮本さんたちは会津若松に避難していた熊川出身の小学生に声をかけ、2013年に舞手の4人を選びました。そして1年3か月の練習期間を経て2014年7月、会津若松市で鹿舞が披露されました。震災前の2010年以来、実に4年ぶりの「復活」でした。熊川地区には戻れない日々が続きましたが、県内、県外各地で鹿舞を披露し続けました。宮本さんは「鹿舞をやめるのは簡単だったが、一度やめてしまうと復活させるのは大変だと思いました。自分たちが続けられるうちは続けていきたいと考えていました」と当時を振り返ります。 2014年、会津若松で4年ぶりに披露された鹿舞の様子（大熊町写真館より）https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2272.html 移住した子どもたちも加わり、伝統を継承 「復活」から10年。大熊町全町に出ていた避難指示は解除され始め、かつて大熊に住んでいた住民たちも町に戻り始めました。しかし、熊川地区周辺は中間貯蔵施設エリアとなり、自由に立ち入りができない状況が続いています。 子どもたちや指導者たちが離れ離れという状況は変わらず、舞手の子どもたち選びも難航しています。それまでは原則、舞手は熊川地区に生まれた長男が務めることになっていましたが、2018年、震災後2代目となる舞手に女子が選ばれ、笛には移住者も加わりました。さらに2025年には「学び舎ゆめの森」に通う移住した子どもたちも舞手に選ばれました。 移住した子どもたちが舞手に選ばれたきっかけは、2024年の学び舎ゆめの森のスポーツフェスティバル（運動会）で、熊川稚児鹿舞が披露されたこと。この映像をゆめの森で流していたところ、ゆめの森に通う小学生が「やってみたい」と手を挙げたそうです。 現在はいわき市や大熊町内のOICやCREVAおおくまで練習をしていますが、集まれるのは月数回。宮本さんは「震災前は1か月毎日練習して身につけたもの。今の練習ペースだと、本当に習得するには2年かかる」と話します。宮本さんは「本音を言えば熊川地区の出身者に引き継いでもらうのが一番ですが、子どもたちも指導者もばらばらの状況ではなかなか難しい」と悩みを打ち明けます。それでも鹿舞の保存に情熱を注ぐのは、熊川地区で長年継承されてきた伝統があるから。 「私の父、祖父も踊った舞。200年、300年と続いた伝統を大切にしていきたい。私も75歳になり、いつまで指導できるかはわからなりません。興味を持ってくれる子供たちに引き継いでいきたいです」と話します。    大熊町公式HP  大熊町公式LINE  企業立地ガイド  記事/移住情報]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103518" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/13152.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p data-uid="_wD97V7b" data-time="1772164980500">ふるさとまつり 待望の町内での開催の様子（大熊町写真館より）<a href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/23021.html" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true">https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/23021.html</a></p>
<p data-uid="wALlimyA" data-time="1772164540913">
<p data-uid="wALlimyA" data-time="1772164540913">大熊町の熊川地区に、約300年間受け継がれてきたという伝統芸能「熊川稚児鹿舞（ししまい）」。</p>
<p data-uid="GK0ss2yW" data-time="1772164552129">東日本大震災と原発事故によって熊川地区の住民が離れ離れになる中でも、人々はこの舞を絶やすことなく守り続けてきました。子どもたちが舞い、大人が支え、世代を超えてつながってきた鹿舞の歩みについて、保存会会長の宮本明さんにお話を伺いました。</p>
<h2 id="index_0gKVO2YF" data-uid="0gKVO2YF" data-time="1772164547800"><strong>長年継承されてきた、子どもたちの鹿舞</strong></h2>
<p>熊川稚児鹿舞は大熊町の熊川地区に伝わる伝統芸能で、町の無形民俗文化財にも指定されています。約300年前に始まったと言われ、地区にある諏訪神社の祭礼で奉納されてきました。大野駅西の産業交流施設「CREVAおおくま」のホールの上に展示されているのも鹿舞の様子を描いた緞帳で、震災前に農村環境改善センターに展示されていたもの。子供達が生き生きと舞う様子がきらびやかに描かれています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103513" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/ss_0015-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>緞帳に描かれている通り、鹿舞は4人の子どもたちが舞手として踊るのが特徴で、舞手は5年に1度、地区に住む10〜15歳の男子から選ばれました。鹿舞を継承するため、原則、熊川地区に生まれた長男が舞手を務めました。そして大人になると指導者として子どもたちに鹿舞を教えながら、伝統を次の世代につなげてきました。宮本さん自身も1961年に舞手に選ばれました。「今年75歳になるので、60年以上鹿舞に関わり続けていることになります。祖父も舞手を務め、父から踊りを学び、そして息子や孫に踊り方を伝えてきました」と話します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103515" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0250-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="g8uu6_Lj" data-time="1772164599830">舞手に選ばれるとそこから5年間、舞手を務め続けることになります。特に練習が必要なのは1年目。8月26日、27日の諏訪神社の祭礼に向け、夏休みの1か月間毎日練習を積み、全編通すと1時間ほどある踊りを体に叩き込ませました。</p>
<p data-uid="WNGb4wfV" data-time="1772164599830">毎年8月26日の宵祭りの夜には五穀豊穣や無病息災、大漁祈願を願って諏訪神社に舞を奉納しました。大勢の住民が見守る中、子どもたちを指導していた地域の大人たちも唄や太鼓、笛で子どもたちの舞を支え、地域が1つになる瞬間がそこにはありました。また、鹿舞は町民全体が集まる町民体育祭の昼休みにも披露され、熊川地区に限らず、大熊町の人たちに親しまれていた伝統芸能でした。</p>
<p data-uid="WNGb4wfV" data-time="1772164599830">
<p data-uid="WNGb4wfV" data-time="1772164599830"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103517" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1.jpg" alt="" width="1200" height="801" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/kumagawa-chigoshishimai-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>震災前、2010年の鹿舞奉納の様子（大熊町写真館より）<br />
<a href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2534.html" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true"><u>https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2534.html</u></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="index_4ddMG8IS" data-uid="4ddMG8IS" data-time="1772164645079"><strong>震災で離れ離れの状況でも避難先で鹿舞を復活</strong></h2>
<p data-uid="CYH1C2Ot" data-time="1772164641120">しかし、その歩みは東日本大震災を機に一変します。熊川地区を襲った津波で諏訪神社の社殿が倒壊、近くの集会所に保管していた鹿頭や太鼓などの道具や衣装が津波に流され、後に見つかったのは太鼓1つだけでした。</p>
<p data-uid="bWyY2rEp" data-time="1772164641120">さらに原発事故の影響で住民は町外への避難を余儀なくされ、離れ離れになりました。宮本さんはいわき市に避難。保存会のメンバーも郡山市や栃木県、茨城県など各地に避難しました。1年ほど活動ができなかったものの2012年8月、郡山市に保存会のメンバーが集まり復活を目指すことになりました。</p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120">町内の小学校、中学校は多くの町民が避難した会津若松市で再開しており、宮本さんたちは会津若松に避難していた熊川出身の小学生に声をかけ、2013年に舞手の4人を選びました。そして1年3か月の練習期間を経て2014年7月、会津若松市で鹿舞が披露されました。震災前の2010年以来、実に4年ぶりの「復活」でした。熊川地区には戻れない日々が続きましたが、県内、県外各地で鹿舞を披露し続けました。宮本さんは「鹿舞をやめるのは簡単だったが、一度やめてしまうと復活させるのは大変だと思いました。自分たちが続けられるうちは続けていきたいと考えていました」と当時を振り返ります。</p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103516" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/okumakouwakainatsumatsuri-11.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120">2014年、会津若松で4年ぶりに披露された鹿舞の様子（大熊町写真館より）<a href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2272.html" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true">https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/shashinkan/2272.html</a></p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120">
<h2 id="index_VoCq4YDq" data-uid="VoCq4YDq" data-time="1772170054513"><strong>移住した子どもたちも加わり、伝統を継承</strong></h2>
<p data-uid="Hz8RRSOr" data-time="1772164672306">「復活」から10年。大熊町全町に出ていた避難指示は解除され始め、かつて大熊に住んでいた住民たちも町に戻り始めました。しかし、熊川地区周辺は中間貯蔵施設エリアとなり、自由に立ち入りができない状況が続いています。</p>
<p data-uid="tC3yIRF5" data-time="1772164672306">子どもたちや指導者たちが離れ離れという状況は変わらず、舞手の子どもたち選びも難航しています。それまでは原則、舞手は熊川地区に生まれた長男が務めることになっていましたが、2018年、震災後2代目となる舞手に女子が選ばれ、笛には移住者も加わりました。さらに2025年には「学び舎ゆめの森」に通う移住した子どもたちも舞手に選ばれました。</p>
<p data-uid="LNRprSD4" data-time="1772164672306">移住した子どもたちが舞手に選ばれたきっかけは、2024年の学び舎ゆめの森のスポーツフェスティバル（運動会）で、熊川稚児鹿舞が披露されたこと。この映像をゆめの森で流していたところ、ゆめの森に通う小学生が「やってみたい」と手を挙げたそうです。</p>
<p data-uid="3L2gdCAl" data-time="1772164672306">現在はいわき市や大熊町内のOICやCREVAおおくまで練習をしていますが、集まれるのは月数回。宮本さんは「震災前は1か月毎日練習して身につけたもの。今の練習ペースだと、本当に習得するには2年かかる」と話します。宮本さんは「本音を言えば熊川地区の出身者に引き継いでもらうのが一番ですが、子どもたちも指導者もばらばらの状況ではなかなか難しい」と悩みを打ち明けます。それでも鹿舞の保存に情熱を注ぐのは、熊川地区で長年継承されてきた伝統があるから。</p>
<p data-uid="RtvVTYJ_" data-time="1772164672306">「私の父、祖父も踊った舞。200年、300年と続いた伝統を大切にしていきたい。私も75歳になり、いつまで指導できるかはわからなりません。興味を持ってくれる子供たちに引き継いでいきたいです」と話します。</p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-103514" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/s_Interview_0279-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="l6HUmGjv" data-time="1772164641120">
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式HP</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://lin.ee/hV34wF5"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式LINE</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/ritchi-guide/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">企業立地ガイド</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://okuma-style.com/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">記事/移住情報</span></a></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/103504/">【福島県大熊町】震災を乗り越え、子どもたちが受け継ぐ伝統　熊川稚児鹿舞/約300年間の伝統を守る保存会会長　宮本さんインタビュー</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【北海道富良野市】第37回やまべゆきんこまつりが開催されます！</title>
		<link>https://nativ.media/99672/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 04:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[地域イベント]]></category>
		<category><![CDATA[富良野]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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					<description><![CDATA[☃ 第37回 やまべゆきんこまつり 開催のお知らせ ☃ 富良野の冬を遊び尽くす、恒例の「ゆきんこまつり」が今年もやってきます！ 山部地区の活気あふれる冬の一日を、ご家族やご友人と一緒に楽しみませんか？ 【開催概要】 ・日時：2026年2月8日（日）10:00~14:00 ・会場：富良野市生涯学習センター（山部東21線 12） ・入場料：無料 【プログラム】 ①お楽しみイベント（参加無料！） ・お菓子まき ・宝さがしゲーム ・くぐってゲット　など ②雪国ならでは！無料体験コーナー ・スノーモービル/トラクターそり ・雪のすべり台 ③軽食販売 ・メニュー予定：たこ焼き、ラーメン、豚汁、うどん、そば、カレーパン、やきいも　など お得なサービス＆特別出展 ・無料振る舞い：甘酒とポップコーンを無料でご提供！ ・お子様限定：ご来場のお子様には風船をプレゼント！（※なくなり次第終了） ・特別展示：かっこいい消防車がやってくる！ ・スポーツ：ふらのブルーリッジの特設ブースも登場します。 富良野の冬の思い出作りに、ぜひ「ゆきんこまつり」へ！ 皆様のご来場をお待ちしております！   主催：やまべゆきんこまつり実行委員会【山部商工会】 共催：山部文化協会、山部体育振興会、山部地区こども会育成協議会、山部商工会青年部・女性部 後援：富良野市、（社）富良野観光協会、山部地区総合振興協議会、ＮＰＯ法人山部まちおこしネットワーク、北央貨物運輸株式会社]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>&#x2603; 第37回 やまべゆきんこまつり 開催のお知らせ &#x2603;</h1>
<p>富良野の冬を遊び尽くす、恒例の「ゆきんこまつり」が今年もやってきます！<br />
山部地区の活気あふれる冬の一日を、ご家族やご友人と一緒に楽しみませんか？</p>
<h2>【開催概要】</h2>
<p>・<strong>日時：</strong>2026年2月8日（日）10:00~14:00<br />
・<strong>会場：</strong>富良野市生涯学習センター（山部東21線 12）<br />
・<strong>入場料：</strong>無料</p>
<h2>【プログラム】</h2>
<p><strong>①お楽しみイベント（参加無料！）</strong><br />
・お菓子まき<br />
・宝さがしゲーム<br />
・くぐってゲット　など</p>
<p><strong>②雪国ならでは！無料体験コーナー</strong><br />
・スノーモービル/トラクターそり<br />
・雪のすべり台</p>
<p><strong>③軽食販売</strong><br />
・メニュー予定：たこ焼き、ラーメン、豚汁、うどん、そば、カレーパン、やきいも　など</p>
<h2>お得なサービス＆特別出展</h2>
<p><strong>・無料振る舞い：</strong>甘酒とポップコーンを無料でご提供！<br />
<strong>・お子様限定：</strong>ご来場のお子様には風船をプレゼント！（※なくなり次第終了）<br />
<strong>・特別展示：</strong>かっこいい消防車がやってくる！<br />
<strong>・スポーツ：</strong>ふらのブルーリッジの特設ブースも登場します。</p>
<p>富良野の冬の思い出作りに、ぜひ「ゆきんこまつり」へ！<br />
皆様のご来場をお待ちしております！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-99688" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/G_uNXz6aQAAnwsB.jpg" alt="" width="1448" height="2048" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>主催：</strong>やまべゆきんこまつり実行委員会【山部商工会】<br />
<strong>共催：</strong>山部文化協会、山部体育振興会、山部地区こども会育成協議会、山部商工会青年部・女性部<br />
<strong>後援：</strong>富良野市、（社）富良野観光協会、山部地区総合振興協議会、ＮＰＯ法人山部まちおこしネットワーク、北央貨物運輸株式会社</p><p>The post <a href="https://nativ.media/99672/">【北海道富良野市】第37回やまべゆきんこまつりが開催されます！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島県大熊町】町を訪れるきっかけに　一大イベント「大熊町ふるさとまつり」/町の特産品「キウイ」で新たなギネス世界記録も！？</title>
		<link>https://nativ.media/96266/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県大熊町]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 08:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[大熊町]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[ギネス]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[  秋に開催される大熊町の一大イベントである「大熊町ふるさとまつり」。震災前から町内で開催され、2025年度は初めて大野駅西交流エリアで開催。ギネス世界記録への挑戦・認定など今年も大いに盛り上がりました。 今回は、このまつりの事務局を務めるおおくままちづくり公社の一条勝則さんから、その開催に込めた思いや、このまつりがどのように人と人とをつなげているのか、お話をを伺いました。 大熊町ふるさとまつりとは 大熊町ふるさとまつりは、大熊町で毎年秋に開催されてきたまつりです。町民全体が集まるまつりということもあり、趣向を凝らしたステージイベントや餅つきなど、憩いの場として大いににぎわっていました。震災前の2010年には第25回のふるさとまつりが盛大に開催されました。 しかし、東日本大震災で全町避難を余儀なくされたことで、町内でのふるさとまつりの開催が難しくなりました。避難先でもまつりの開催を望む町民の声は大きく、多くの方のご協力をいだだきながら、会津若松市やいわき市内でまつりは継続して行われてきました。2019年に町への帰還が始まったものの、台風や新型コロナウイルスの影響でまつりの中止が重なり、2022年、実に12年ぶりに、念願の大熊町内でのまつりが復活しました。 2025年は町内で再開後4回目の開催となりました。今回のふるさとまつりは、今年の3月にオープンしたばかりの大野駅西交流エリアではじめて開催し、特設ステージでの歌謡ショーやお笑いライブ、ヒーローショーに加え、大熊町の伝統芸能である相馬流れ山踊りなど、年齢層を問わず楽しめる催しがたくさん企画されました。町内団体など66団体の出店も予定されていたのですが、強風のため残念ながら中止となってしまい、ステージイベント中心の開催となりました。 そして、今年の目玉は「同時にフルーツをスプーンですくった最多人数」でギネス世界記録に挑戦するという一大イベントでした。 今回、みんなですくって食べたのは町内産のキウイフルーツ。大熊町はかつて、「フルーツの香り漂うロマンの里」と呼ばれるほど、果樹栽培で有名な地域でした。震災により途絶えてしまった栽培も徐々に回復しつつあり、特にキウイフルーツは復活を目指すプロジェクトが町内で進められてきました。 さらに、町の復興をPRできるように、町民、町内で働いている人、大熊町を応援していただいている方などを対象に「キウイをすくって食べる人」を募集したところ、356名が集まりました。 大熊町の魅力とその復活を象徴するキウイを、ギネス記録達成という同じ目的に向かって、町民や町に関わる人みんなで食べる。一条さんは「復興やまちづくりにみんなで取り組んでいくこの時期において、このことが持つ意味は大きかった」と話します。 復興に向かっていく中でのまつりの役割とは ふるさとまつりには毎年避難先から訪れる方が数多くいらっしゃいます。 一条さんは、ふるさとまつりを機に旧友と再会し、少しずつ復興が進む町の姿を自分の目で見て、町の「今」を感じてもらうこともこのまつりの意義の一つだと話します。再びふるさとである大熊に足を運ぶことが町への帰還のきっかけにつながってほしいと考えています。 さらに、ふるさとまつりは、移住を考える方に大熊町の魅力を発信するよい機会でもあります。町内で新たな挑戦をしている方々との交流を通し、大熊の人々が今何を頑張っているのか、何に苦労し何を目指しているのか、という等身大の姿を見てもらうことが、復興へ向かう中では重要だと話します。 まつりを移住のきっかけに さらに一条さんは、町外の参加者に対して、このまつりを通して、大熊町の人々の人柄や復興に向かって頑張っている姿を知ってもらいたいと話します。そして大熊町で自分が「できること」を発見し、再訪や移住へと繋がる触媒となることを目指しています。 一条さんは、民間企業から一般社団法人おおくままちづくり公社に出向し、大熊町の復興と活性化に取り組んできました。そんな一条さんの思いの根底にあるのは、将来、大熊町で育った子供たちが、大人になってからも「ふるさと」として戻ってこられるような、持続可能で活気のある町をつくっていくことです。 大熊町に関わる人々の、様々な想いが詰まった「大熊町ふるさとまつり」。ぜひみなさんも、次回のふるさとまつりに参加してみませんか？      大熊町公式HP  大熊町公式LINE  企業立地ガイド  記事/移住情報]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-96274" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1.jpg" alt="" width="2040" height="1530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_8624-1.jpg 2040w" sizes="(max-width: 2040px) 100vw, 2040px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">秋に開催される大熊町の一大イベントである「大熊町ふるさとまつり」。震災前から町内で開催され、2025年度は初めて大野駅西交流エリアで開催。ギネス世界記録への挑戦・認定など今年も大いに盛り上がりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今回は、このまつりの事務局を務めるおおくままちづくり公社の一条勝則さんから、その開催に込めた思いや、このまつりがどのように人と人とをつなげているのか、お話をを伺いました。</span></p>
<h2><b>大熊町ふるさとまつりとは</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">大熊町ふるさとまつりは、大熊町で毎年秋に開催されてきたまつりです。町民全体が集まるまつりということもあり、趣向を凝らしたステージイベントや餅つきなど、憩いの場として大いににぎわっていました。震災前の2010年には第25回のふるさとまつりが盛大に開催されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、東日本大震災で全町避難を余儀なくされたことで、町内でのふるさとまつりの開催が難しくなりました。避難先でもまつりの開催を望む町民の声は大きく、多くの方のご協力をいだだきながら、会津若松市やいわき市内でまつりは継続して行われてきました。2019年に町への帰還が始まったものの、台風や新型コロナウイルスの影響でまつりの中止が重なり、2022年、実に12年ぶりに、念願の大熊町内でのまつりが復活しました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-96273" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/17822.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">2025年は町内で再開後4回目の開催となりました。今回のふるさとまつりは、今年の3月にオープンしたばかりの大野駅西交流エリアではじめて開催し、特設ステージでの歌謡ショーやお笑いライブ、ヒーローショーに加え、大熊町の伝統芸能である相馬流れ山踊りなど、年齢層を問わず楽しめる催しがたくさん企画されました。町内団体など66団体の出店も予定されていたのですが、強風のため残念ながら中止となってしまい、ステージイベント中心の開催となりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そして、今年の目玉は「同時にフルーツをスプーンですくった最多人数」でギネス世界記録に挑戦するという一大イベントでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今回、みんなですくって食べたのは町内産のキウイフルーツ。大熊町はかつて、「フルーツの香り漂うロマンの里」と呼ばれるほど、果樹栽培で有名な地域でした。震災により途絶えてしまった栽培も徐々に回復しつつあり、特にキウイフルーツは復活を目指すプロジェクトが町内で進められてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに、町の復興をPRできるように、町民、町内で働いている人、大熊町を応援していただいている方などを対象に「キウイをすくって食べる人」を募集したところ、356名が集まりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大熊町の魅力とその復活を象徴するキウイを、ギネス記録達成という同じ目的に向かって、町民や町に関わる人みんなで食べる。一条さんは「復興やまちづくりにみんなで取り組んでいくこの時期において、このことが持つ意味は大きかった」と話します。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-96276" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2><b>復興に向かっていく中でのまつりの役割とは</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">ふるさとまつりには毎年避難先から訪れる方が数多くいらっしゃいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">一条さんは、ふるさとまつりを機に旧友と再会し、少しずつ復興が進む町の姿を自分の目で見て、町の「今」を感じてもらうこともこのまつりの意義の一つだと話します。再びふるさとである大熊に足を運ぶことが町への帰還のきっかけにつながってほしいと考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに、ふるさとまつりは、移住を考える方に大熊町の魅力を発信するよい機会でもあります。町内で新たな挑戦をしている方々との交流を通し、大熊の人々が今何を頑張っているのか、何に苦労し何を目指しているのか、という等身大の姿を見てもらうことが、復興へ向かう中では重要だと話します。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-96275" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2><b>まつりを移住のきっかけに</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">さらに一条さんは、町外の参加者に対して、このまつりを通して、大熊町の人々の人柄や復興に向かって頑張っている姿を知ってもらいたいと話します。そして大熊町で自分が「できること」を発見し、再訪や移住へと繋がる触媒となることを目指しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">一条さんは、民間企業から一般社団法人おおくままちづくり公社に出向し、大熊町の復興と活性化に取り組んできました。そんな一条さんの思いの根底にあるのは、将来、大熊町で育った子供たちが、大人になってからも「ふるさと」として戻ってこられるような、持続可能で活気のある町をつくっていくことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大熊町に関わる人々の、様々な想いが詰まった「大熊町ふるさとまつり」。ぜひみなさんも、次回のふるさとまつりに参加してみませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-5 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式HP</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-6 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://lin.ee/hV34wF5"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式LINE</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-7 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/ritchi-guide/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">企業立地ガイド</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-8 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://okuma-style.com/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">記事/移住情報</span></a></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/96266/">【福島県大熊町】町を訪れるきっかけに　一大イベント「大熊町ふるさとまつり」/町の特産品「キウイ」で新たなギネス世界記録も！？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【第6回まぐろ祭り in いちき串木野市】10月1日(水)～31日(金)開催！</title>
		<link>https://nativ.media/87585/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 00:50:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろ]]></category>
		<category><![CDATA[いちき串木野市]]></category>
		<category><![CDATA[イベント告知]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろ祭り]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[  遠洋まぐろ漁船の船籍数が全国有数のいちき串木野市で、市制施行20周年記念【第6回まぐろ祭り】が開催されます！ 開催期間は、10月1日(水)～31日(金)。10月10日の「まぐろの日」を含む1か月間、いちき串木野市内のまぐろ祭り加盟店にて、各店こだわりのオリジナルまぐろ料理が楽しめます。 さらに期間中は、対象店舗を巡ってシールを集めると、抽選で豪華賞品が当たる「シールラリー企画」も実施！ 詳細は、特設ページ・インスタグラムにて、随時配信予定ですので、ぜひチェックしてみてください。 ぜひこの機会に、まぐろのまち・いちき串木野市で美味しい「まぐろ」をお楽しみください！ ▼特設ページ http://ikcci.jp/news/2025/20256.html ▼いちき串木野市観光特産品協会Instagram https://www.instagram.com/ichikushi.kankoutokusanhin   ▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>遠洋まぐろ漁船の船籍数が全国有数のいちき串木野市で、市制施行20周年記念【第6回まぐろ祭り】が開催されます！</p>
<p>開催期間は、10月1日(水)～31日(金)。10月10日の「まぐろの日」を含む1か月間、いちき串木野市内のまぐろ祭り加盟店にて、各店こだわりのオリジナルまぐろ料理が楽しめます。</p>
<p>さらに期間中は、対象店舗を巡ってシールを集めると、抽選で豪華賞品が当たる「シールラリー企画」も実施！</p>
<p>詳細は、特設ページ・インスタグラムにて、随時配信予定ですので、ぜひチェックしてみてください。<br />
ぜひこの機会に、まぐろのまち・いちき串木野市で美味しい「まぐろ」をお楽しみください！</p>
<p>▼特設ページ<br />
<a href="http://ikcci.jp/news/2025/20256.html" target="_blank" rel="noopener">http://ikcci.jp/news/2025/20256.html</a></p>
<p>▼いちき串木野市観光特産品協会Instagram<br />
<a href="https://www.instagram.com/ichikushi.kankoutokusanhin" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/ichikushi.kankoutokusanhin</a></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-87587" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b.jpg" alt="" width="1240" height="1754" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-200x283.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-212x300.jpg 212w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-400x566.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-600x849.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-724x1024.jpg 724w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-768x1086.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-800x1132.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-1086x1536.jpg 1086w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b-1200x1697.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0dc9eb178c99eb1674607f56386a808b.jpg 1240w" sizes="(max-width: 1240px) 100vw, 1240px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼ <div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp" data-lkc-id="387" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ichikushi-ekurashinavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">いちきくしきのい〜くらしナビ |</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f92fb6b3e699370a299733f4f324ad446a4def96ed40ed047c30d05a1e7ec066.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">いちきくしきのい〜くらしナビ</div><div class="lkc-url" title="https://ichikushi-ekurashinavi.jp">https://ichikushi-ekurashinavi.jp</div><div class="lkc-excerpt">鹿児島県いちき串木野市の移住情報サイトです。移住支援や地域の魅力、移住者のインタビューなど、移住を考える方に役立つ情報を発信していきます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87585/">【第6回まぐろ祭り in いちき串木野市】10月1日(水)～31日(金)開催！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【福島県田村市】移住先を探す夏旅へ！地域の雰囲気を知り、地元の人との交流が楽しめる田村市の夏イベント5選</title>
		<link>https://nativ.media/84734/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 06:23:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[地域交流]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[  田村市への移住を検討する際、どの地域に居住するかはとても重要です。 自然豊かな場所がいい、利便性も求めたい、子どもを小規模校に通わせたい、地域活動が活発な地域がいいなど、移住先に求めることは人それぞれ。 今回は、この夏に旅行を兼ねて移住候補地を探しに行こうと考えている方向けに、各地域の雰囲気を肌で感じられる田村市の夏祭り情報をお伝えします。 主催団体に、見どころや祭りへの意気込みなどを聞いてきました。   【今回お伝えする夏祭り情報】 １．都路灯まつり＆盆踊り大会2025（2025年8月9日(土)開催、都路町) ２．第30回鬼の里納涼夏まつり（2025年8月13日(水)開催、大越町） ３．ときわ盆フェスタ2025（2025年8月15日(金)開催、常葉町） ４．あぶくま洞夏まつり（2025年8月9日(土)～17日(日)開催、滝根町） ５．第74回灯籠流しと花火大会（2025年8月17日(日)開催、船引町) ※天候等の関係で延期、中止になる場合があります。詳細は主催者までお問い合わせください。   １．都路灯まつり＆盆踊り大会2025 田村市の中でも特に豊かな自然に恵まれた都路町。そこで開催されるのは、古道川河川沿いを中心に竹筒(ちくとう)が彩る「都路灯まつり＆盆踊り大会」   Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください 灯まつりの始まりは、「竹炭工芸都美」という都路町(旧 都路村)にあった会社が2000年頃に逢竹祭という、竹筒にロウソクを灯したイベントを始めたことがはじまりです。 その後、2003年に田村市への合併の話が出はじめたことにより、「都路」という名前を残したいと「都路伝説をつくる会」が発足され、１万本の竹筒にロウソクを灯した「都路灯まつり」が開催されました。 昨年度からは、伝統ある盆踊りと都路灯まつりを未来に継承するため同時開催となりました。   Ｑ．イベントの内容を教えてください 【ステージ】都路こども園の児童、小学生、中学生による発表のほか、船引高校生によるよさこいや、地元のダンススクールによるフラダンス、田村市にゆかりのあるプロの歌手によるステージショーなどを開催予定。 【出店】毎年地元のボランティアグループや商工会の会員を中心に、田村市の美味しいものを用意してくれています。   Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？ 昨年は約3,000人の方が、市内、市外からいらっしゃいました。大人から子供までたくさんの人が足を運んでくださいます。   Q.　今年の見どころ、PRポイント 荘厳な太鼓の響きとやわらかな竹筒の灯の共演は必見です。灯まつり会場は、河川会場のほか、小学生や中学生がデザインした会場もあるのでお楽しみに！盆踊りでは、太鼓の名手と言われる方の参加もあります。   Q.　主催団体の祭りにかける思い 地域みんなで祭りをつくり楽しむことを目的に、竹筒作りからアトラクション等を企画しています。竹筒作りについては雪の降る寒い季節から作業を始めています。 ぜひ会場に足を運んでいただき、竹筒の灯りが町を彩る幻想的な光景をご覧ください。   【主催：都路灯まつり&amp;盆踊り実行委員会　TEL：0247-75-3550】　   ２．第30回鬼の里納涼夏まつり 鬼の伝説が残る大越町。ステージではお笑い芸人や人気歌手などを招きつつ、大越町ならではの出店やエンターテイメントも豊富に盛り込んだ見ごたえ抜群のイベント。   Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください 地域おこしのため、合併前の大越町長が平成6年に「夏祭り納涼花火大会」として開催したのが始まりです。   Q.　イベントの内容を教えてください ステージでは、恒例の大声を競う「子ども　おおごえ大会」や、お笑い芸人の「レギュラー」、大越町にゆかりのあるプロシンガー、そして鬼面の太鼓奏者が大暴れする迫力満点の和太鼓集団「鬼五郎幡五郎太鼓」など、見ごたえ十分なエンターテイメントを予定しています。 また、大越町の方々と田村市に拠点を置くキッチンカーが出店。イートインスペースを設け、例年より広々とした空間でイベントを楽しめます。   Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？ 昨年は約2000人の来場がありました。地元の人を中心に、里帰り中の家族など、子どもから年配の方まで多くの方がいらっしゃいます。   Q.　今年の見どころ、PRポイント 会場近くから約900発の花火が打ち上げられます。短時間での打ち上げ花火は見ごたえ抜群！出店者による田村市グルメも楽しめます。    [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">田村市への移住を検討する際、どの地域に居住するかはとても重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自然豊かな場所がいい、利便性も求めたい、子どもを小規模校に通わせたい、地域活動が活発な地域がいいなど、移住先に求めることは人それぞれ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今回は、この夏に旅行を兼ねて移住候補地を探しに行こうと考えている方向けに、各地域の雰囲気を肌で感じられる田村市の夏祭り情報をお伝えします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">主催団体に、見どころや祭りへの意気込みなどを聞いてきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【今回お伝えする夏祭り情報】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">１．都路灯まつり＆盆踊り大会2025（2025年8月9日(土)開催、都路町)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">２．第30回鬼の里納涼夏まつり（2025年8月13日(水)開催、大越町）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">３．ときわ盆フェスタ2025（2025年8月15日(金)開催、常葉町）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">４．あぶくま洞夏まつり（2025年8月9日(土)～17日(日)開催、滝根町）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">５．第74回灯籠流しと花火大会（2025年8月17日(日)開催、船引町)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">※天候等の関係で延期、中止になる場合があります。詳細は主催者までお問い合わせください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>１．都路灯まつり＆盆踊り大会2025</b></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84736" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39.jpg" alt="" width="1477" height="1108" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/a9b4d147456f661840837bdf814f1b39.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">田村市の中でも特に豊かな自然に恵まれた都路町。そこで開催されるのは、古道川河川沿いを中心に竹筒(ちくとう)が彩る「都路灯まつり＆盆踊り大会」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">灯まつりの始まりは、「竹炭工芸都美」という都路町(旧 都路村)にあった会社が2000年頃に逢竹祭という、竹筒にロウソクを灯したイベントを始めたことがはじまりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">その後、2003年に田村市への合併の話が出はじめたことにより、「都路」という名前を残したいと「都路伝説をつくる会」が発足され、１万本の竹筒にロウソクを灯した「都路灯まつり」が開催されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">昨年度からは、伝統ある盆踊りと都路灯まつりを未来に継承するため同時開催となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Ｑ．イベントの内容を教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">【ステージ】都路こども園の児童、小学生、中学生による発表のほか、船引高校生によるよさこいや、地元のダンススクールによるフラダンス、田村市にゆかりのあるプロの歌手によるステージショーなどを開催予定。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">【出店】毎年地元のボランティアグループや商工会の会員を中心に、田村市の美味しいものを用意してくれています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">昨年は約3,000人の方が、市内、市外からいらっしゃいました。大人から子供までたくさんの人が足を運んでくださいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　今年の見どころ、PRポイント</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">荘厳な太鼓の響きとやわらかな竹筒の灯の共演は必見です。灯まつり会場は、河川会場のほか、小学生や中学生がデザインした会場もあるのでお楽しみに！</span><span style="font-weight: 400">盆踊りでは、太鼓の名手と言われる方の参加もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　主催団体の祭りにかける思い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">地域みんなで祭りをつくり楽しむことを目的に、竹筒作りからアトラクション等を企画しています。竹筒作りについては雪の降る寒い季節から作業を始めています。<br />
</span><span style="font-weight: 400">ぜひ会場に足を運んでいただき、竹筒の灯りが町を彩る幻想的な光景をご覧ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【主催：都路灯まつり&amp;盆踊り実行委員会　TEL：0247-75-3550】　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>２．第30回鬼の里納涼夏まつり</b></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84739" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4b9c4ac39e2b60a5b575ef60c1e78bd2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">鬼の伝説が残る大越町。ステージではお笑い芸人や人気歌手などを招きつつ、大越町ならではの出店やエンターテイメントも豊富に盛り込んだ見ごたえ抜群のイベント。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">地域おこしのため、合併前の大越町長が平成6年に「夏祭り納涼花火大会」として開催したのが始まりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントの内容を教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">ステージでは、恒例の大声を競う「子ども　おおごえ大会」や、お笑い芸人の「レギュラー」、大越町にゆかりのあるプロシンガー、そして鬼面の太鼓奏者が大暴れする迫力満点の和太鼓集団「鬼五郎幡五郎太鼓」など、見ごたえ十分なエンターテイメントを予定しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、大越町の方々と田村市に拠点を置くキッチンカーが出店。イートインスペースを設け、例年より広々とした空間でイベントを楽しめます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">昨年は約2000人の来場がありました。地元の人を中心に、里帰り中の家族など、子どもから年配の方まで多くの方がいらっしゃいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　今年の見どころ、PRポイント</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">会場近くから約900発の花火が打ち上げられます。短時間での打ち上げ花火は見ごたえ抜群！出店者による田村市グルメも楽しめます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　主催団体の祭りにかける思い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">今年度からイベント会場が変更となり、おおごえふるさと館前駐車場での開催となります。初めての会場での夏祭りとなるので、実行委員会としても新しい気持ちで準備しています。お祭りに来られる方々にとって、素敵な夏の思い出になることを願っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【主催：鬼の里納涼夏まつり実行委員会　TEL：0247-79-2193】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>３．ときわ盆フェスタ2025</b></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84735" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-scaled.jpg" alt="" width="1365" height="2048" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-200x300.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-400x600.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-600x900.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-683x1024.jpg 683w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-768x1152.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-800x1200.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-1024x1536.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-1200x1800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6536677c74d0f9f669898f7c0836d0ff-scaled.jpg 1365w" sizes="(max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">歴史ある常葉町の盆踊りに、今年は田村市制施行２０周年を記念したメモリアル花火を打ち上げ予定！夏の終わりを告げる常葉町の風物詩。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">古くから伝わる盆踊りは、夏の終わりを告げる風物詩として常葉町で親しまれてきました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この盆フェスタは、長らく常葉町観光協会が主催する「常葉観光盆踊り」として 親しまれてきましたが、市民やお盆の帰省客に多彩なイベントを楽しんでもらおうと、平成 29 年にときわ商工観光イベント実行委員会を立ち上げ、令和元年から 「ときわ盆フェスタ」として開催しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントの内容を教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">ときわ盆フェスタは、先祖の霊を敬い、太鼓や笛の音が鳴り響く常葉盆唄に合わせて櫓を囲み、踊り流す伝統行事です。打ち上げ花火も上がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ステージでは、ＡＫⅮance、井上千春、マイクアローンによるパフォーマンスを予定しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また出店は、地元の団体(常葉町商工会青年部・女性部、手打ちそばときわ会、ふるや農園、田村市を拠点にするキッチンカー５台)を中心に、露店も並びます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">小さなお子さんから大人まで、昨年は 約2,700人の来場者がありました。市内だけでなく、お盆の帰省にあわせ市外、県外からいらっしゃる方も多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　今年の見どころ、PRポイント</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">田村市制施行20周年事業として、記念事業メモリアル花火を打ち上げます。また、盆踊 りの懸賞に記念事業特別賞を設ける予定です。お楽しみに！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　主催団体の祭りにかける思い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">ふるさとを離れて暮らす帰省客や市民の方、小さなお子さんからお年寄りの方まで年齢を問わず楽しめるイベントになるよう準備しています。</span><span style="font-weight: 400">長く続く伝統・文化を絶やすことなく、次世代につなげていきたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【主催：ときわ商工観光イベント実行委員会　TEL：0247-77-2371】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>４．あぶくま洞夏まつり</b></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84738" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1ef963f2350a70b5a5780744dfaa4540-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">あぶくま洞夏まつりは、夏休みを利用して訪れる観光客に、よりあぶくま洞の魅力を知ってもらい、洞窟内だけではなく、園地全体で楽しむことができるようにと始まったイベントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントの内容を教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">夏祭り期間中は、あぶくま洞の園地内にてキッチンカーや露店、体験コーナーなどが、日替わりで並びます。<br />
</span><span style="font-weight: 400">また、大道芸人によるパフォーマンスショーも行われ、子どもから大人まで楽しめるイベントとなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">多くはファミリー層で、特に祖父母・父母・子どもの三世代での来場が目立ちました。<br />
</span><span style="font-weight: 400">地元市民に加えて、福島県内外からの観光客も多く、幅広い層に親しまれているイベントです。昨年の夏祭り期間中の入洞者数は約28,600人でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　今年の見どころ、PRポイント</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">今年も実力派パフォーマーによるショーを日替わりで開催予定で、ジャグリングやマジックなどの演目が楽しめます。</span><span style="font-weight: 400">また、地域の方々による出店や移住チャレンジ関連のキッチンカーを通じて田村ならではの食や文化に触れられるのも魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　主催団体の祭りにかける思い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">あぶくま洞夏祭りは、地域と観光が交差する“出会いの場”として毎年力を入れている催事です。</span><span style="font-weight: 400">世代を問わず楽しめる場づくりを目指し、職員が一丸となって準備を進めています。</span><span style="font-weight: 400">今年もたくさんの笑顔があふれる夏になるよう、地域の皆さまと共に盛り上げてまいります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【主催：あぶくま洞管理事務所　TEL：0247-78-2125】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>５．第74回灯籠流しと花火大会</b></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84741" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769.jpg" alt="" width="856" height="569" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-600x399.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-768x511.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769-800x532.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5a20955204fc1cdf3bab24a6796e2e85-scaled-e1658284578769.jpg 856w" sizes="(max-width: 856px) 100vw, 856px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　祭りが始まったきっかけについて教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">元々は萬霊供養のための送り火として、町内を流れる大滝根川で灯籠を流したことから始まりました。東日本大震災の後には、震災で犠牲になった方々を供養するため町の人々が灯籠を流すなど、田村市民の心の拠り所にもなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントの内容を教えてください</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">当日は大小3,000個の灯籠を大滝根川に流します。大きいものは大人の背丈よりもずっと高く、田村市ゆかりのキャラクターや、アニメ、オリジナルキャラクターなどが登場します。市内の企業や団体が、この日のために自分たちでデザインを考え、自ら制作しています。<br />
</span><span style="font-weight: 400">また花火大会では、1,000発の花火を打ち上げ予定です。地元の飲食店や露天商など、駅前通りには92店舗の出展を予定しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　イベントにはどのような方がいらっしゃいますか？</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">若い人が多いですが、家族連れも多く見かけます。祭りが始まるのに合わせ、地元を走るJR磐越東線は浴衣を着た人たちで彩られます。昨年は約39,000人の来場がありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　今年の見どころ、PRポイント</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">今年は地元船引高校生による「大食い競争」を開催予定です。田村市産のエゴマを使った料理を考案中で、田村市への理解を深めてもらう良い機会です。一般からの参加者も募集中ですので、興味のある方は船引町観光協会までお問い合わせください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また当日流す灯籠への絵付けに参加することもできます。祭り前日の10:00頃まで、船引小学校の体育館で行っています。数に限りがありますので、興味のある方は事前に船引町観光協会までお知らせください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">Q.　主催団体の祭りにかける思い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400">今年で74回目の歴史ある祭りです。また市内でも35,000人以上が来場するイベントは大変貴重。この歴史ある祭りを守り、今後も多くの方に足を運んでもらえる祭りとなるよう、努めていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">【主催：船引町観光協会　TEL：0247-73-8830】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">いかがでしたか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">田村市には個性的な夏のイベントがたくさんあります。イベントに参加しながら、ぜひ地域の魅力発掘や、地元の人との交流を楽しんでみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。</p>
<p>たむら移住相談室<br />
Web：https://tamura-ijyu.jp/<br />
電話：050-5526-4583<br />
メール：contact＠tamura-ijyu.jp<br />
※たむら移住相談室は株式会社ジェイアール東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/84734/">【福島県田村市】移住先を探す夏旅へ！地域の雰囲気を知り、地元の人との交流が楽しめる田村市の夏イベント5選</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【鹿児島県いちき串木野市】「串木野さのさ祭り」7月20日に開催【イベント告知】</title>
		<link>https://nativ.media/84533/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 06:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[さのさ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント告知，鹿児島県]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市では、今年も夏の風物詩「串木野さのさ祭り」が開催されます。 2025年は市制施行20周年の記念の年。53回目となる今回は、例年以上に盛大な催しとなる予定です。   「串木野さのさ祭り」は、市を代表する伝統行事のひとつ。いちき串木野の漁師たちは明治時代、長崎県の五島列島周辺までマグロ漁に出ていました。五島の漁師たちが歌っていた「五島さのさ」という歌を、いちき串木野の漁師たちが持ち帰り、地元で「串木野さのさ」として歌い継がれるようになったことが由来とされています。 その「串木野さのさ」の民謡に合わせ、毎年1000人以上の踊り手が市街地を練り歩く様子は、まさに圧巻。漁師たちの命がけの仕事をしのび、彼らの帰りを待つ家族の想いも込められた歌と踊りに、地域の誇りと感謝が込められています。   また、「食のまち」としても知られているいちき串木野市。祭り当日は、いちき串木野商工会議所青年部による「さのさGENKI横丁」を今年も同時開催！地元の飲食店や団体による屋台も多数出店予定です。   ■市中流し踊り 場所：ドリームキャノピー周辺商店街～旭町ロータリー 時間：18時30～19時45分頃予定 ■さのさGENKI横丁場所：浜田通り商店街 時間：16時00分～20時30分 地元グルメを味わいながら、祭りの賑わいを楽しむことができます。 さのさ踊りと美味しいものを、同時に楽しみましょう！ 今年の開催日は7月20日（日）。小雨決行です。 真夏の夜に、伝統と活気があふれる「串木野さのさ祭り」で、ぜひいちき串木野の魅力を体感してください。 ホームページもチェックしてみてください！https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/c-sales1/sanosa52.html]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鹿児島県いちき串木野市では、今年も夏の風物詩「串木野さのさ祭り」が開催されます。<br />
2025年は市制施行20周年の記念の年。53回目となる今回は、例年以上に盛大な催しとなる予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「串木野さのさ祭り」は、市を代表する伝統行事のひとつ。いちき串木野の漁師たちは明治時代、長崎県の五島列島周辺までマグロ漁に出ていました。五島の漁師たちが歌っていた「五島さのさ」という歌を、いちき串木野の漁師たちが持ち帰り、地元で「串木野さのさ」として歌い継がれるようになったことが由来とされています。</p>
<p>その「串木野さのさ」の民謡に合わせ、毎年1000人以上の踊り手が市街地を練り歩く様子は、まさに圧巻。漁師たちの命がけの仕事をしのび、彼らの帰りを待つ家族の想いも込められた歌と踊りに、地域の誇りと感謝が込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「食のまち」としても知られているいちき串木野市。祭り当日は、<strong>いちき串木野商工会議所青年部</strong>による「<strong>さのさGENKI横丁</strong>」を今年も同時開催！地元の飲食店や団体による屋台も多数出店予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■市中流し踊り<br />
場所：ドリームキャノピー周辺商店街～旭町ロータリー<br />
時間：18時30～19時45分頃予定</p>
<p>■さのさGENKI横丁場所：浜田通り商店街<br />
時間：16時00分～20時30分</p>
<p>地元グルメを味わいながら、祭りの賑わいを楽しむことができます。</p>
<p>さのさ踊りと美味しいものを、同時に楽しみましょう！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-84535" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1.jpg" alt="" width="768" height="512" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/d9f74c2bfad5570954f1e9164989fef2-768x512-1.jpg 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>今年の開催日は7月20日（日）。小雨決行です。<br />
真夏の夜に、伝統と活気があふれる「串木野さのさ祭り」で、ぜひいちき串木野の魅力を体感してください。</p>
<p>ホームページもチェックしてみてください！<a href="https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/c-sales1/sanosa52.html">https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/c-sales1/sanosa52.html</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/84533/">【鹿児島県いちき串木野市】「串木野さのさ祭り」7月20日に開催【イベント告知】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】見えないところにこだわる足袋の老舗メーカー　美津菱足袋株式会社　代表取締役 / 廣瀬雄一郎さん</title>
		<link>https://nativ.media/55937/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 01:18:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[足袋]]></category>
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		<category><![CDATA[鳴門]]></category>
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		<category><![CDATA[徳島県]]></category>
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		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[  徳島県は埼玉、岡山に並ぶ足袋の国内三大産地の一つです。江戸時代後期に家庭の内職として作られて以降150 年以上の歴史を誇り、今もなお能・狂言・歌舞伎・日本舞踊といった世界に誇る伝統芸能や、結婚式での礼装など和装をする際に欠かせない着付け小物です。 そんな足袋を販売する全国有数の専業メーカーが『美津菱足袋株式会社』です。昭和30 年の創業以来、鳴門を拠点に他社の追随を許さない技術力で高い評価を得ている同社。製品種類の多さは一線を画しており、特に足袋を履きなれない人が使いやすいようにと、ナイロンストレッチ足袋を全国で初めて商品化したことで、一躍業界で有名になりました。 代表取締役の廣瀬雄一郎さんはもともと東京でテレビコマーシャルを製作する会社に身を置いていましたが、家業をつぐため帰郷。足袋の世界に足を踏み入れました。 「畑違いの業界から来て大変だったと思われるかもしれません。ですが業界は違っても、クライアントから受注を受けて、納期までに期待以上のモノを作って満足していただくという仕事は同じだと思っています。とはいえ、知らない足袋を履いたこともなかったので、最初のうちは戸惑いや苦労が多かったのも事実です」。 美津菱足袋の作る足袋は丈夫で履きやすく、見た目が美しいと大変人気。和装を職とする人からの引き合いも多く、東京・京都の得意先が多いそう。特に全国初のナイロンストレッチ足袋はそれまで綿素材が当たり前だった足袋の常識に一石を投じました。 「生地に伸縮性があるので履き心地がソフトで、足袋を履き慣れない方にもオススメの商品です。もっと気軽に足袋を履いてもらうきっかけになれればと思います」。 そう期待を込めて話す一方で「正装は綿の足袋でないと」という声もまだまだ多く、廣瀬さんも綿の足袋を履くのが好きなんだとか。 「私は世界一の足袋ヘビーユーザーだと自任しています。お風呂に入る時以外は常に足元は足袋に包まれています（笑）」 誰よりも足袋を愛する廣瀬さんに足袋を作る上での他社との違いを尋ねると「見えないところへのひと手間」と言います。美津菱足袋では通常綿の足袋にしか施さない、指先が窮屈にならないように膨らみを持たせる縫製をナイロンストレッチ足袋でも採用するなど見えないところにこだわり、13ある全行程で職人の手を介し、一足一足丁寧に作られます。 「例えば、指先や甲の部分の縫製にひと手間掛けるか掛けないかで丈夫さ・履き心地の良さは変わってきます。確かに効率は悪くなりますが、足袋を愛する人の気持ちを最優先にすることを忘れたら生き残っていけません。当社のモットーは、世界一の製品を世界一のスピードで作ること。他社には真似できない商品・サービスを生み出し続けることです」。 そんな美津菱足袋が、2021 年夏に新たな挑戦として開発したのが、体幹トレーニングの第一人者である木場克己プロトレーナーが監修した「ナルトレタビ」です。これは200 年の歴史と伝統を有する鳴門の足袋の技術を活用した自宅トレーニング用の足袋で、テレビで取り上げられるや否や問い合わせが殺到。老若男女から人気を博しています。 「足袋を履くと、常に指先と地面を意識することができます。歩くたびに足指が鍛えられるので浮き指防止には最適だと思います。さらにインソールを入れることで土踏まずのアーチの形成をサポートすることができます。足指を意識してほしいのでインソールの先端はカットしていますし、足袋の中にポケットを付けたので、履いているときにインソールがズレる心配もありません」。 最近では、『福助』などと並ぶ足袋業界では老舗ブランドである『白鹿足袋』を受け継ぎ、より一層「技術の継承」について意識しているようです。 「縫製の技術を未来へと伝えていくには、より広い世代の人たちに足袋を知ってもらう必要があります。日常的に足袋を履く方や足袋に馴染みの薄い方、誰が手に取ってもその良さを実感してもらえるような足袋をこれからも作っていきたいと思います」。   https://youtu.be/EPwSPkhd_i4   【企業情報】 ・企業名：美津菱足袋株式会社 ・業種：製造業 ・事業内容：足袋の受注製造 ・住所：撫養町南浜字浜田8-2 ・代表：廣瀬雄一郎 ・設立：1955 年 【お問い合わせ】 ・電話番号：088-686-3996 ・E-mail：mitsubishitabi@smile.ocn.ne.jp     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>徳島県は埼玉、岡山に並ぶ足袋の国内三大産地の一つです。江戸時代後期に家庭の内職として作られて以降150 年以上の歴史を誇り、今もなお能・狂言・歌舞伎・日本舞踊といった世界に誇る伝統芸能や、結婚式での礼装など和装をする際に欠かせない着付け小物です。</p>
<p>そんな足袋を販売する全国有数の専業メーカーが『美津菱足袋株式会社』です。昭和30 年の創業以来、鳴門を拠点に他社の追随を許さない技術力で高い評価を得ている同社。製品種類の多さは一線を画しており、特に足袋を履きなれない人が使いやすいようにと、ナイロンストレッチ足袋を全国で初めて商品化したことで、一躍業界で有名になりました。</p>
<p>代表取締役の廣瀬雄一郎さんはもともと東京でテレビコマーシャルを製作する会社に身を置いていましたが、家業をつぐため帰郷。足袋の世界に足を踏み入れました。</p>
<p>「畑違いの業界から来て大変だったと思われるかもしれません。ですが業界は違っても、クライアントから受注を受けて、納期までに期待以上のモノを作って満足していただくという仕事は同じだと思っています。とはいえ、知らない足袋を履いたこともなかったので、最初のうちは戸惑いや苦労が多かったのも事実です」。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-55940 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-800x539.jpg" alt="" width="800" height="539" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-200x135.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-300x202.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-400x270.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-600x405.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-768x518.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-800x539.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e-1024x690.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/e6a4699843fc4cc0406b2f60458e247e.jpg 1151w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
美津菱足袋の作る足袋は丈夫で履きやすく、見た目が美しいと大変人気。和装を職とする人からの引き合いも多く、東京・京都の得意先が多いそう。特に全国初のナイロンストレッチ足袋はそれまで綿素材が当たり前だった足袋の常識に一石を投じました。</p>
<p>「生地に伸縮性があるので履き心地がソフトで、足袋を履き慣れない方にもオススメの商品です。もっと気軽に足袋を履いてもらうきっかけになれればと思います」。</p>
<p>そう期待を込めて話す一方で「正装は綿の足袋でないと」という声もまだまだ多く、廣瀬さんも綿の足袋を履くのが好きなんだとか。</p>
<p>「私は世界一の足袋ヘビーユーザーだと自任しています。お風呂に入る時以外は常に足元は足袋に包まれています（笑）」<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-55945 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/bcf91d5e1bd634516a511067b7fc740a.jpg 1108w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-55946 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-400x265.jpg" alt="" width="400" height="265" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-400x265.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-768x509.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-800x530.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253-1024x678.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/86e9fb38ca096b7dc45c352a280e2253.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
誰よりも足袋を愛する廣瀬さんに足袋を作る上での他社との違いを尋ねると「見えないところへのひと手間」と言います。美津菱足袋では通常綿の足袋にしか施さない、指先が窮屈にならないように膨らみを持たせる縫製をナイロンストレッチ足袋でも採用するなど見えないところにこだわり、13ある全行程で職人の手を介し、一足一足丁寧に作られます。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-55943 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/9298cbdf0672ccea0a6aa0c30ad8e4ad.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-55939 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/400a4ee1f1383612c6fefad732676641.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
「例えば、指先や甲の部分の縫製にひと手間掛けるか掛けないかで丈夫さ・履き心地の良さは変わってきます。確かに効率は悪くなりますが、足袋を愛する人の気持ちを最優先にすることを忘れたら生き残っていけません。当社のモットーは、世界一の製品を世界一のスピードで作ること。他社には真似できない商品・サービスを生み出し続けることです」。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-55941 size-fusion-400 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/a1c51a32f837b4e26ec51bd2e8e1dac8.jpg 1087w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="wp-image-55942 size-fusion-400 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-400x264.jpg" alt="" width="400" height="264" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-200x132.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-300x198.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-400x264.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-600x396.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-768x506.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-800x527.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716-1024x675.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/480e652f24e1cc7185796f84ee2f0716.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
そんな美津菱足袋が、2021 年夏に新たな挑戦として開発したのが、体幹トレーニングの第一人者である木場克己プロトレーナーが監修した「ナルトレタビ」です。これは200 年の歴史と伝統を有する鳴門の足袋の技術を活用した自宅トレーニング用の足袋で、テレビで取り上げられるや否や問い合わせが殺到。老若男女から人気を博しています。</p>
<p>「足袋を履くと、常に指先と地面を意識することができます。歩くたびに足指が鍛えられるので浮き指防止には最適だと思います。さらにインソールを入れることで土踏まずのアーチの形成をサポートすることができます。足指を意識してほしいのでインソールの先端はカットしていますし、足袋の中にポケットを付けたので、履いているときにインソールがズレる心配もありません」。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-55944 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/04/20286ffd8213d4c7e30655c4f5ba3e0f.jpg 1123w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
最近では、『福助』などと並ぶ足袋業界では老舗ブランドである『白鹿足袋』を受け継ぎ、より一層「技術の継承」について意識しているようです。</p>
<p>「縫製の技術を未来へと伝えていくには、より広い世代の人たちに足袋を知ってもらう必要があります。日常的に足袋を履く方や足袋に馴染みの薄い方、誰が手に取ってもその良さを実感してもらえるような足袋をこれからも作っていきたいと思います」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【徳島県鳴門市】【足袋製造業】見えないところにこだわる足袋の老舗メーカー| 美津菱足袋株式会社様 代表取締役 / 廣瀬雄一郎さん" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/EPwSPkhd_i4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
・企業名：美津菱足袋株式会社<br />
・業種：製造業<br />
・事業内容：足袋の受注製造<br />
・住所：撫養町南浜字浜田8-2<br />
・代表：廣瀬雄一郎<br />
・設立：1955 年</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
・電話番号：088-686-3996<br />
・E-mail：mitsubishitabi@smile.ocn.ne.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/55937/">【徳島県鳴門市】見えないところにこだわる足袋の老舗メーカー　美津菱足袋株式会社　代表取締役 / 廣瀬雄一郎さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>全国30万件のお祭りがターゲット「お祭りコンサル」に注目</title>
		<link>https://nativ.media/947/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[お祭りが好きすぎて、お祭りを盛り上げるためだけに起業してしまった「株式会社オマツリジャパン」。お祭り専門のプロデュース会社と侮ることなかれ、地域経済を活性化させるお祭りの力が認められ、そのビジネスモデルは数多くのビジネスコンテストで優秀賞を獲得してきました。いったい何がすごいのか、その秘密を探ります。 株式会社オマツリジャパン　 2014年に創業した、「お祭りビジネス」専門のスタートアップ。2017年4月には、キリンホールディングスはじめ複数の企業やエンジェル投資家から資金調達し、8月には新規事業としてお祭りプラットフォーム事業開始。2017年中にお祭りクラウドファンディング事業も開始予定。 受賞歴 KIRIN ACCELERATOR優秀賞、第一勧業信用組合TOKYO ACCELERATOR優秀賞、品川ビジネス創造コンテスト 優秀賞＆シリコンバレーツアー賞、女性起業チャレンジ制度 グランプリ、なかのビジネスプランコンテンスト 最優秀賞、みたかビジネスプランコンテンスト 優秀賞、吉祥寺ビジネスプランコンテンスト 審査員賞 記事のポイント 青森県ねぶた祭りの経済波及効果は、なんと238億円 全国30万件のお祭りがターゲットの「お祭りコンサル」 目指すのは、プラットフォームビジネスの“お祭り版” 青森県ねぶた祭りの経済波及効果は、なんと238億円 日本だけでなく、世界各地から観光客が集結し、総勢250万人が集う青森ねぶた祭の経済波及効果は、238億円にものぼると言われています（日本銀行青森支店・2007年）。また、日銀の調査では、スポーツの祭典ともいえる2020年の東京オリンピックで、国内総生産（GDP）が5兆円もアップするという試算も出ているほど。お祭りには、想像以上の経済効果が隠されています。 お祭りの経済効果は、こんなにもインパクトがある これは、地域の小さな祭りでも同じです。経済効果に加えて、住民間の交流が生まれる、子どもにとってかけがえのない思い出になる、おいしいビールが飲めるなど、地域内のポジティブな循環を生み出す場でもあります。 しかし少子高齢化によってさまざまな問題が生じています。まずは、担い手や来場者がいないという「ヒト」の問題。壊れたテントが手配できない、衣装が古くて使えないといった、年月を経たからこそ生まれる「モノ」の問題。運営資金である「カネ」もなく、平均年齢が60代のような商店街の青年会からは祭りのマンネリ化を脱する「アイデア」も思い浮かばない。まさに、21世紀に入って、全国にあるお祭りの多くは危機に瀕しているのです。 このような時代背景のもと、オマツリジャパンは、やる気はあっても課題だらけのお祭りをターゲットに絞り、お祭り全体のプロデュース・コンサルティングを提供するビジネスを展開しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>お祭りが好きすぎて、お祭りを盛り上げるためだけに起業してしまった「株式会社オマツリジャパン」。お祭り専門のプロデュース会社と侮ることなかれ、地域経済を活性化させるお祭りの力が認められ、そのビジネスモデルは数多くのビジネスコンテストで優秀賞を獲得してきました。いったい何がすごいのか、その秘密を探ります。
</p>
</section>
<section class="profile">
<h3>株式会社オマツリジャパン　</h3>
<p>2014年に創業した、「お祭りビジネス」専門のスタートアップ。2017年4月には、キリンホールディングスはじめ複数の企業やエンジェル投資家から資金調達し、8月には新規事業としてお祭りプラットフォーム事業開始。2017年中にお祭りクラウドファンディング事業も開始予定。</p>
<p><b>受賞歴</b><br />
KIRIN ACCELERATOR優秀賞、第一勧業信用組合TOKYO ACCELERATOR優秀賞、品川ビジネス創造コンテスト 優秀賞＆シリコンバレーツアー賞、女性起業チャレンジ制度 グランプリ、なかのビジネスプランコンテンスト 最優秀賞、みたかビジネスプランコンテンスト 優秀賞、吉祥寺ビジネスプランコンテンスト 審査員賞</p>
</section>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>青森県ねぶた祭りの経済波及効果は、なんと238億円</strong></li>
<li><strong>全国30万件のお祭りがターゲットの「お祭りコンサル」</strong></li>
<li><strong>目指すのは、プラットフォームビジネスの“お祭り版”</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<h2>青森県ねぶた祭りの経済波及効果は、なんと238億円</h2>
<p>日本だけでなく、世界各地から観光客が集結し、総勢250万人が集う青森ねぶた祭の経済波及効果は、238億円にものぼると言われています（日本銀行青森支店・2007年）。また、日銀の調査では、スポーツの祭典ともいえる2020年の東京オリンピックで、国内総生産（GDP）が5兆円もアップするという試算も出ているほど。お祭りには、想像以上の経済効果が隠されています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri2-1.png" alt="" width="929" height="586" class="aligncenter size-full wp-image-956" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri2-1-300x189.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri2-1-768x484.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri2-1.png 929w" sizes="(max-width: 929px) 100vw, 929px" /></p>
<p align="center">お祭りの経済効果は、こんなにもインパクトがある</p>
<p>これは、地域の小さな祭りでも同じです。経済効果に加えて、住民間の交流が生まれる、子どもにとってかけがえのない思い出になる、おいしいビールが飲めるなど、地域内のポジティブな循環を生み出す場でもあります。</p>
<p>しかし少子高齢化によってさまざまな問題が生じています。まずは、担い手や来場者がいないという「ヒト」の問題。壊れたテントが手配できない、衣装が古くて使えないといった、年月を経たからこそ生まれる「モノ」の問題。運営資金である「カネ」もなく、平均年齢が60代のような商店街の青年会からは祭りのマンネリ化を脱する「アイデア」も思い浮かばない。まさに、21世紀に入って、全国にあるお祭りの多くは危機に瀕しているのです。</p>
<p>このような時代背景のもと、オマツリジャパンは、やる気はあっても課題だらけのお祭りをターゲットに絞り、お祭り全体のプロデュース・コンサルティングを提供するビジネスを展開しています。</p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/947/">全国30万件のお祭りがターゲット「お祭りコンサル」に注目</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>美大卒のお祭り大好き女子が、起業する。「オマツリジャパン」創業のリアル</title>
		<link>https://nativ.media/934/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 02:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[祭り]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社オマツリジャパンのビジョンは、「祭りで日本を盛り上げる」。一度聞いたら忘れないインパクトを持つ同社は、地域の祭りが直面する人・モノ・金・アイデアといったありとあらゆる悩みを解決していく、お祭りプロデュースの会社です。1987年生まれの若きリーダーに、先行者のいない「お祭りビジネス」を立ち上げるまでのリアルを聞きました。ソーシャルビジネスで起業しようと思っている方は必見です。 株式会社オマツリジャパン 2014年に創業した、「お祭りビジネス」専門のスタートアップ。2017年4月には、キリンホールディングスはじめ複数の企業やエンジェル投資家から資金調達し、8月には新規事業としてお祭りプラットフォーム事業開始。2017年中にお祭りクラウドファンディング事業も開始予定。 【関連記事】全国30万件のお祭りがターゲット「お祭りコンサル」に注目 オマツリジャパン代表取締役　加藤 優子 1987年練馬区出身。2012年武蔵野美術大学油絵科卒業。 日本の伝統文化好きが高じて、漬物メーカーに就職したかたわら、オマツリジャパンの活動を開始。2014年に一念発起して退職し、オマツリジャパンを任意団体として創業し、2015年に法人化。好きなお祭りは青森ねぶた祭り。 記事のポイント インパクト・共感・ビジネスモデルの3つを揃える 創業時の自分にアドバイスするなら「1人でやるのはやめたほうがいい」 お祭りビジネスは、すごくポジティブで、すごく可能性がある 美大卒のお祭り大好き女子が、起業する ──2017年4月の資金調達、おめでとうございます！ ありがとうございます！キリンホールディングス、第一勧業信用組合の運営するかんしん未来ファンド、株式会社SHIFT代表取締役丹下大氏の運営するMSERRT、シリコンバレーの投資家の鈴木陽三氏、株式会社ゼロワンブースターと、多くの方に支援いただいて、いまやっと事業が加速しはじめたと感じています。 ──もともとは、一人で創業されたんですよね。 美大を卒業してからは、日本の伝統産業に関わりたいという思いから漬物会社に就職したんです。パッケージデザインをしたり、漬物の検食をしたりしていました（笑）。大好きなお祭りについては、休日をメインに社会人サークルのようなイメージで、大学時代の友人たちと地域のお祭のポスターデザインや舞台装飾などを手伝っていたくらいでした。ただ、やっていくうちにお祭りの仕事が多くなってきてしまって。それで、思い切って仕事を辞めたんです。 ──会社を辞めるときはどんな感じなのか、読者の皆さんも興味があると思います。 あまり覚えていないのですが、「ちょっとお祭りで地域活性化の活動をやるので」みたいな感じで伝えました。会社のみんなは応援こそしてくれたものの、「それ大丈夫なやつ？」「お祭りの会社って何？」といった意味不明そうな反応が大半で、今思い返せば、当時はきちんと説明できていなかったなとも思います。そもそもビジネスモデルもしっかりしていませんでしたし。最初は会社員時代の自分の貯金100万円を資本金にして、1人でスタートしました。 ──美大出身で、ファーストキャリアも漬物会社。ビジネスの知識やお祭りプロデュースのノウハウはどこで覚えたんですか？ 私も最初は、お祭りを助けることが事業になるとは思っていませんでした。きっかけは、たまたま友人のお父さんが商店街の副会長さんで、チラシやポスター、装飾などを趣味で手伝ったこと。これがすごく喜ばれました。その時、ふと周りを見回してみたら、どのお祭りも同じようにいろんな悩みを抱えていることに気づいたんです。まずは自分の住んでいる関東を中心にいろんなお祭りに出入りしていたら、ありがたいことに引き合いが来るようになっていきました。依頼があるならもう少しやってみよう、次はもっとこうしてみよう、というのを少しずつ試行錯誤した結果、お祭りを元気にするオリジナルのノウハウが蓄積できたと思っています。 創業にあたって必要なビジネスの知識は、オマツリジャパンのサポーター200人プロボノとして、お祭りの活性化を手伝うメンバーのみんなが助けてくれました。創業前は、ピッチやビジネスコンテストにも働きながら出場していたので、ビジネスプランの作り方やプレゼンの準備などはサポーターに助けてもらった部分も大きい。「お祭りが楽しい」という、ただ一点で集まったメンバーでしたが、バックグラウンドも専門性も全く異なる多様な人がいたのでかなり助けられましたね。だから、創業して最初のオフィスは、場所にすごくこだわったんです。]]></description>
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<p>株式会社オマツリジャパンのビジョンは、「祭りで日本を盛り上げる」。一度聞いたら忘れないインパクトを持つ同社は、地域の祭りが直面する人・モノ・金・アイデアといったありとあらゆる悩みを解決していく、お祭りプロデュースの会社です。1987年生まれの若きリーダーに、先行者のいない「お祭りビジネス」を立ち上げるまでのリアルを聞きました。ソーシャルビジネスで起業しようと思っている方は必見です。</p>
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<h3>株式会社オマツリジャパン</h3>
<p>2014年に創業した、「お祭りビジネス」専門のスタートアップ。2017年4月には、キリンホールディングスはじめ複数の企業やエンジェル投資家から資金調達し、8月には新規事業としてお祭りプラットフォーム事業開始。2017年中にお祭りクラウドファンディング事業も開始予定。<br />
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【関連記事】<a href="https://nativ.media/article/2017/08/22/omaturi-02/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">全国30万件のお祭りがターゲット「お祭りコンサル」に注目</a></b></p>
<h3>オマツリジャパン代表取締役　加藤 優子</h3>
<p>1987年練馬区出身。2012年武蔵野美術大学油絵科卒業。 日本の伝統文化好きが高じて、漬物メーカーに就職したかたわら、オマツリジャパンの活動を開始。2014年に一念発起して退職し、オマツリジャパンを任意団体として創業し、2015年に法人化。好きなお祭りは青森ねぶた祭り。</p>
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<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>インパクト・共感・ビジネスモデルの3つを揃える</strong></li>
<li><strong>創業時の自分にアドバイスするなら「1人でやるのはやめたほうがいい」</strong></li>
<li><strong>お祭りビジネスは、すごくポジティブで、すごく可能性がある</strong></li>
</ul>
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<h2>美大卒のお祭り大好き女子が、起業する</h2>
<p><b>──2017年4月の資金調達、おめでとうございます！</b></p>
<p>ありがとうございます！キリンホールディングス、第一勧業信用組合の運営するかんしん未来ファンド、株式会社SHIFT代表取締役丹下大氏の運営するMSERRT、シリコンバレーの投資家の鈴木陽三氏、株式会社ゼロワンブースターと、多くの方に支援いただいて、いまやっと事業が加速しはじめたと感じています。</p>
<p><b>──もともとは、一人で創業されたんですよね。</b></p>
<p>美大を卒業してからは、日本の伝統産業に関わりたいという思いから漬物会社に就職したんです。パッケージデザインをしたり、漬物の検食をしたりしていました（笑）。大好きなお祭りについては、休日をメインに社会人サークルのようなイメージで、大学時代の友人たちと地域のお祭のポスターデザインや舞台装飾などを手伝っていたくらいでした。ただ、やっていくうちにお祭りの仕事が多くなってきてしまって。それで、思い切って仕事を辞めたんです。</p>
<p><b>──会社を辞めるときはどんな感じなのか、読者の皆さんも興味があると思います。</b></p>
<p>あまり覚えていないのですが、「ちょっとお祭りで地域活性化の活動をやるので」みたいな感じで伝えました。会社のみんなは応援こそしてくれたものの、「それ大丈夫なやつ？」「お祭りの会社って何？」といった意味不明そうな反応が大半で、今思い返せば、当時はきちんと説明できていなかったなとも思います。そもそもビジネスモデルもしっかりしていませんでしたし。最初は会社員時代の自分の貯金100万円を資本金にして、1人でスタートしました。</p>
<p><b>──美大出身で、ファーストキャリアも漬物会社。ビジネスの知識やお祭りプロデュースのノウハウはどこで覚えたんですか？</b></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-936" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri1-2-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri1-2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri1-2-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri1-2-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/omatsuri1-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>私も最初は、お祭りを助けることが事業になるとは思っていませんでした。きっかけは、たまたま友人のお父さんが商店街の副会長さんで、チラシやポスター、装飾などを趣味で手伝ったこと。これがすごく喜ばれました。その時、ふと周りを見回してみたら、どのお祭りも同じようにいろんな悩みを抱えていることに気づいたんです。まずは自分の住んでいる関東を中心にいろんなお祭りに出入りしていたら、ありがたいことに引き合いが来るようになっていきました。依頼があるならもう少しやってみよう、次はもっとこうしてみよう、というのを少しずつ試行錯誤した結果、お祭りを元気にするオリジナルのノウハウが蓄積できたと思っています。</p>
<p>創業にあたって必要なビジネスの知識は、オマツリジャパンのサポーター200人プロボノとして、お祭りの活性化を手伝うメンバーのみんなが助けてくれました。創業前は、ピッチやビジネスコンテストにも働きながら出場していたので、ビジネスプランの作り方やプレゼンの準備などはサポーターに助けてもらった部分も大きい。「お祭りが楽しい」という、ただ一点で集まったメンバーでしたが、バックグラウンドも専門性も全く異なる多様な人がいたのでかなり助けられましたね。だから、創業して最初のオフィスは、場所にすごくこだわったんです。</p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/934/">美大卒のお祭り大好き女子が、起業する。「オマツリジャパン」創業のリアル</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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