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	<title>経営者 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<title>経営者 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【埼玉→いちき串木野市】人に支えられて、蔵を建てる。いちき串木野市で始まったミード醸造家の挑戦【戸田京介さん 後編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 00:03:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に移住した方にお話を伺っています。 ▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼   時代の小さな実験から始まった、戸田さんの酒造りとミード（蜂蜜酒）の道。 酒蔵での修行を経て鹿児島へ移住し、再現性よりも自然の揺らぎを大切にする酒造りを志して、いちき串木野市を新たな拠点に選びました。 後編では、移住後の醸造所の立ち上げや蔵づくりの裏側、そして地域の人たちとの関わりについて伺います。 前編はこちらから。   いちき串木野市での暮らしと、蔵づくり いちき串木野市に移住後、最初は白石酒造で働き、今まで経験のなかった農業から醸造まで担う蔵のあり方や、ミードづくりのための準備を進めました。 そして2025年５月、製造免許を取得し「株式会社nobana」を設立。 拠点となる醸造所の蔵づくりに取り掛かります。 その過程で戸田さんは、地域のさまざまな人の力に支えられることになります。 戸田さんが蔵を建てた場所は、みかん畑の下の段にある、かつて公民館が建っていたところ。 柱や瓦が積み上げられ、草木が伸び放題になっている土地でした。 絡まるツタを切りながら仕分けを行い、瓦や腐った柱などは自ら積み込んで処分場へ運び出しました。 さらに、通路用として敷かれていたセメントをはがして処分場へ運ぶという大仕事も。セメントの撤去は知り合いづてでユンボ作業を依頼し、一緒に作業を行ったそうです。 さらに、３本の木の伐採は、集落の方の紹介で森林組合に依頼しました。 ようやく土地の整備が整い、いよいよ着工です。 ところが、地面の下から想定以上に硬い岩盤が現れるという想定外の事態に。 段々畑の一番下にある土地だったため、上から流れてくる雨水を排水する側溝を設ける必要があり、蔵の基礎を打つためにもある程度掘り進めなければなりませんでした。 それでも、地元の業者の方々に人をつないでもらい、状況に応じて柔軟に対応してもらいながら、工事を進めていきました。 戸田さんは「本当にいろいろな方に助けてもらって、頭が上がらないですね」と振り返ります。 内装も、施工中に大工さんの提案で、変更になったことも。 「ここ、水がかかるから外壁材使ったほうがいいんじゃない？」 「そっちのほうが長持ちするよ」 職人さん達の経験が、蔵を“よりよい形”へと導いてくれました。 そして内装も外観も木の温もりが感じられる、凛とした佇まいの蔵が完成しました。 蔵を説明してくださる戸田さんの表情からも、確かな満足感が伝わってきました。    断熱と遮光のためガラス窓は使わず、木窓で換気できるつくりに。  「お互いさま」でつながる関係 ある日の飲み会で、蔵を建ててくれた工務店の方に偶然会いました。 嬉しくて「本当にありがたいです」とお礼を伝えると、こんな言葉が返ってきたそうです。 「元気にやってくれたらそれでいい。それが街にとっても良いことになればいいから」 それを受けて戸田さんは、 「工務店さんにとっても誇りに思ってもらえるような蔵にできるよう頑張ります」 と伝えたといいます。 また最近では、近所の方がふらっと立ち寄り、草刈りをしてくれたことも。 「“大変そうだな、やっとくよ”って。あまりにも自然で、びっくりしました」 気がつけば、自然と誰かが手を貸してくれる。 「いただいたものを自分なりの形で、相手や、また別の誰かへ渡していく。 そんな関係が、この街には生まれている気がしています」 そうしたやり取りの積み重ねが、少しずつ人と人との絆を深めていくのかもしれません。 これから移住を考えている方へ 最後に、これから移住を考える人へのメッセージを聞きました。 「移住先では、必ず誰かと関わりながら生きていくことになります。その関わりの中で、意図しなかった『何か』が生まれる過程を良い意味で楽しめる人なら、きっとこの町での暮らしは面白くなるはずです。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に<strong>移住した</strong>方にお話を伺っています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82231" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png" alt="" width="342" height="259" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-200x151.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-300x227.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png 342w" sizes="(max-width: 342px) 100vw, 342px" /></p>
<p>▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼ <div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp" data-lkc-id="387" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ichikushi-ekurashinavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">いちきくしきのい〜くらしナビ |</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f92fb6b3e699370a299733f4f324ad446a4def96ed40ed047c30d05a1e7ec066.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">いちきくしきのい〜くらしナビ</div><div class="lkc-url" title="https://ichikushi-ekurashinavi.jp">https://ichikushi-ekurashinavi.jp</div><div class="lkc-excerpt">鹿児島県いちき串木野市の移住情報サイトです。移住支援や地域の魅力、移住者のインタビューなど、移住を考える方に役立つ情報を発信していきます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>時代の小さな実験から始まった、戸田さんの酒造りとミード（蜂蜜酒）の道。<br />
酒蔵での修行を経て鹿児島へ移住し、再現性よりも自然の揺らぎを大切にする酒造りを志して、いちき串木野市を新たな拠点に選びました。<br />
後編では、移住後の醸造所の立ち上げや蔵づくりの裏側、そして地域の人たちとの関わりについて伺います。</p>
<p>前編は<a href="https://nativ.media/105565/">こちら</a>から。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1712 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505-1024x683.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505-1024x683.jpg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505-300x200.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505-768x512.jpg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1770346494505.jpg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="683" /></figure>
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<div class="ez-toc-title-container"></div>
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</div>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%8D%E4%B8%B2%E6%9C%A8%E9%87%8E%E5%B8%82%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%A8%E3%80%81%E8%94%B5%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A" class="ez-toc-section"></span><strong>いちき串木野市での暮らしと、蔵づくり</strong></h2>
<p>いちき串木野市に移住後、最初は白石酒造で働き、今まで経験のなかった農業から醸造まで担う蔵のあり方や、ミードづくりのための準備を進めました。</p>
<p>そして2025年５月、製造免許を取得し<strong>「株式会社nobana」を設立</strong>。</p>
<p>拠点となる醸造所の蔵づくりに取り掛かります。<br />
その過程で戸田さんは、地域のさまざまな<strong>人の力に支えられる</strong>ことになります。</p>
<p>戸田さんが蔵を建てた場所は、みかん畑の下の段にある、かつて公民館が建っていたところ。<br />
柱や瓦が積み上げられ、草木が伸び放題になっている土地でした。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1698 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7-1024x768.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7-1024x768.jpg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7-300x225.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7-768x576.jpg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738576512-wKWJtQ6MeFpDdBNvTibx7.jpg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="768" /></figure>
<p>絡まるツタを切りながら仕分けを行い、瓦や腐った柱などは自ら積み込んで処分場へ運び出しました。</p>
<p>さらに、通路用として敷かれていたセメントをはがして処分場へ運ぶという大仕事も。セメントの撤去は知り合いづてでユンボ作業を依頼し、一緒に作業を行ったそうです。<br />
さらに、３本の木の伐採は、集落の方の紹介で森林組合に依頼しました。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1711 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck-1024x768.webp" alt="" width="1024" height="768" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck-1024x768.webp" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck-1024x768.webp 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck-300x225.webp 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck-768x576.webp 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/1738577312-Q6g3st2XvRY7dfTzrNJmp4Ck.webp 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="768" /></figure>
<p>ようやく土地の整備が整い、いよいよ着工です。<br />
ところが、地面の下から想定以上に硬い岩盤が現れるという想定外の事態に。<br />
段々畑の一番下にある土地だったため、上から流れてくる雨水を排水する側溝を設ける必要があり、蔵の基礎を打つためにもある程度掘り進めなければなりませんでした。</p>
<p>それでも、<strong>地元の業者の方々に人をつないでもらい、状況に応じて柔軟に対応してもらいながら、工事を進めていきました</strong>。<br />
戸田さんは「本当にいろいろな方に助けてもらって、頭が上がらないですね」と振り返ります。</p>
<div class="wp-block-spacer" aria-hidden="true"></div>
<p>内装も、施工中に大工さんの提案で、変更になったことも。<br />
「ここ、水がかかるから外壁材使ったほうがいいんじゃない？」<br />
「そっちのほうが長持ちするよ」<br />
<strong>職人さん達の経験が、蔵を“よりよい形”へ</strong>と導いてくれました。</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" class="wp-image-1705 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/499225980_17859894834419052_4056535456427139916_n.jpg" alt="" width="640" height="480" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/499225980_17859894834419052_4056535456427139916_n.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/499225980_17859894834419052_4056535456427139916_n.jpg 640w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/499225980_17859894834419052_4056535456427139916_n-300x225.jpg 300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="640" data-eio-rheight="480" /></figure>
<p>そして内装も外観も木の温もりが感じられる、凛とした佇まいの蔵が完成しました。<br />
蔵を説明してくださる戸田さんの表情からも、確かな満足感が伝わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_106443" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106443" class="wp-image-106443 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/1738577766-osN8hc9dPje6YuqBLlFWR-1024x768-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-106443" class="wp-caption-text">断熱と遮光のためガラス窓は使わず、木窓で換気できるつくりに。</p></div>
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<h2></h2>
</div>
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<h2><strong>「お互いさま」でつながる関係</strong></h2>
<p>ある日の飲み会で、蔵を建ててくれた工務店の方に偶然会いました。<br />
嬉しくて「本当にありがたいです」とお礼を伝えると、こんな言葉が返ってきたそうです。</p>
<p>「<strong>元気にやってくれたらそれでいい。それが街にとっても良いことになればいいから</strong>」<br />
それを受けて戸田さんは、<br />
「<strong>工務店さんにとっても誇りに思ってもらえるような蔵にできるよう頑張ります</strong>」<br />
と伝えたといいます。</p>
<p>また最近では、近所の方がふらっと立ち寄り、草刈りをしてくれたことも。<br />
「“大変そうだな、やっとくよ”って。あまりにも自然で、びっくりしました」</p>
<p>気がつけば、自然と誰かが手を貸してくれる。</p>
<p>「いただいたものを自分なりの形で、相手や、また別の誰かへ渡していく。<br />
そんな関係が、この街には生まれている気がしています」</p>
<p><strong>そうしたやり取りの積み重ねが、少しずつ人と人との絆を深めていく</strong>のかもしれません。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1703 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648-1024x683.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648-1024x683.jpg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648-300x200.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648-768x512.jpg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/Z30_2648.jpg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="683" /></figure>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8" class="ez-toc-section"></span><strong>これから移住を考えている方へ</strong></h2>
<p>最後に、これから移住を考える人へのメッセージを聞きました。</p>
<p>「移住先では、必ず誰かと関わりながら生きていくことになります。その関わりの中で、<strong>意図しなかった『何か』が生まれる過程を良い意味で楽しめる人なら、きっとこの町での暮らしは面白くなるはず</strong>です。 僕自身、蔵づくりに関しては知識がありませんでしたが、専門家である職人さんたちの知恵や力が介入してくれたおかげで、自分一人では到底つくれなかった素晴らしい蔵が完成しました。<br />
<strong>こだわりを持つことも大切ですが、周囲の力を借りて、変化していくプロセスそのものを楽しめる</strong>。そんな方には、いちき串木野は最高の場所だと思います」</p>
<p>微生物に任せる発酵と、人に委ねる暮らし。<br />
どちらも、不確かさの中にこそ魅力がある。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1699 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501-1024x682.jpeg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501-1024x682.jpeg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501-300x200.jpeg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501-768x512.jpeg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3501.jpeg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="682" /></figure>
<p>いちき串木野市で生まれる一杯のミードには、<br />
そんな戸田さんの哲学と、この土地の空気が、静かに溶け込んでいます。</p>
<p>株式会社nobanaは、2025年８月に「nobana 1st lot」をリリース。<br />
人気を集め、売り切れが続出するなど、大きな反響を呼んでいます。<br />
今後のさらなる展開にも期待が高まります。</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" class="wp-image-1701 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/541326352_17872545039419052_2657373097488743998_n.jpg" alt="" width="960" height="640" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/541326352_17872545039419052_2657373097488743998_n.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/541326352_17872545039419052_2657373097488743998_n.jpg 960w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/541326352_17872545039419052_2657373097488743998_n-300x200.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/541326352_17872545039419052_2657373097488743998_n-768x512.jpg 768w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="960" data-eio-rheight="640" /></figure><p>The post <a href="https://nativ.media/105579/">【埼玉→いちき串木野市】人に支えられて、蔵を建てる。いちき串木野市で始まったミード醸造家の挑戦【戸田京介さん 後編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【埼玉→いちき串木野市】発酵のロマンを追いかけて。いちき串木野市でミードを醸す起業家【戸田京介さん 前編】</title>
		<link>https://nativ.media/105565/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鹿児島県いちき串木野市]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 14:01:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[ミード]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[発酵]]></category>
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					<description><![CDATA[いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に移住した方にお話を伺っています。 ▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼     埼玉県戸田市出身。 学生時代に発酵の面白さに出会い、酒造りの道へ進んだ戸田さん。 日本酒蔵での修行を重ねたのち、鹿児島へ移住。 いちき串木野市で蜂蜜酒「ミード」の醸造所を立ち上げ、現在は株式会社nobanaを設立。醸造家兼経営者として新たな挑戦を続けています。 移住して３年。 このまちでゼロから蔵をつくり、地域の人たちと関わりながら、自分の理想とする酒造りをかたちにしてきました。 発酵のロマンとともに歩んできた、戸田さんのこれまでと、いちき串木野市での今を伺いました。 ミードとは？：蜂蜜と水を発酵させて造るお酒で、ワインやビールよりも古い歴史を持つ「人類最古の酒」ともいわれています。   「お酒って、こんなに身近だったんだ」すべては、学生時代の実験から始まった もともと大学では物理学科に所属していた戸田さん。 そんな中、ある実験が転機になりました。 「アルコール度数が１％未満なら清涼飲料として扱われるんです。それを知って試してみたんですよ」 蜂蜜水を発酵させた飲み物。 それが、のちに自分の人生を決定づける「ミード」でした。 「正直、材料も手に入りやすいし、加工も簡単だから、という軽い理由だったんですけど（笑）でも“お酒って自分で作れちゃうんだ、実はめちゃくちゃ身近なものだったんだ”って気づいたことが、最初の面白いなと思ったポイントで。」 それまでお酒は、どこか特別で、専門家だけが作るものだと思っていた。 でも、実は昔から人の暮らしのすぐそばで、自然に生まれていたものだった。 その「身近さ」に強く惹かれたといいます。 その後、 物理学科から生命科学科へ転科。発酵や微生物の世界へ、本格的に舵を切りました。 同じ米なのに、なぜ味が違う？発酵という“ブラックボックス”の魅力 お酒にのめり込んだもう一つのきっかけが、新潟の日本酒イベント「酒の陣」。 数多くの酒蔵が並び、飲み比べができるイベントでした。 「同じ“米”が出発点なのに、日本酒の味が全然違うんです。なんで？って。理屈で説明できない差が出てくる。そのブラックボックス感がめちゃくちゃ面白かった。」 飲む楽しさは、やがて「作る側になりたい」という欲求へ変わっていきました。 三軒茶屋のクラフトサケ醸造所でアルバイトを始め、その後、千葉や群馬の酒蔵で修行を重ねました。 そして杜氏として、酒造りの現場に立つようになります。 「人は思っている以上に、微生物と共に暮らしてきた」 発酵は、人が“管理する”ものではなく、“一緒に生きる”もの。 その感覚に、強く心を打たれました。 再現しないから面白い。自然に委ねる酒造り 現代の食品製造は、再現性が重視されます。 いつ飲んでも同じ味、同じ品質。それを安定して実現できる技術。 戸田さん自身も、その精度の高さには強く惹かれているといいます。 「再現性が高く、きれいに揃った味をつくる技術は本当にすごい。でも、 微生物って生き物だから、毎回同じにはならないんですよ。昨日と今日で、発酵の進み方が全然違う。それが“生きてる”って感じがして、僕はそっちのほうがワクワクするんです」 思い通りにならないからこそ、生まれる個性がある。 その揺らぎこそが、発酵の魅力であり、酒のエネルギーだと戸田さんは言います。 だからこそ、戸田さんのミード醸造所には断熱材を入れていません。 外気温の影響を受ける。季節によって発酵の表情が変わる。 コントロールしすぎず自然の揺らぎを受け入れる。 それが戸田さんのミード造りのスタイルです。 鹿児島との出会い、そして移住 鹿児島を訪れるようになったきっかけは、 いちき串木野市の焼酎蔵白石酒造さんの焼酎でした。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いちき串木野市は、鹿児島県の西側にあり、海と山に囲まれた自然豊かな街です。 新鮮なまぐろをはじめ、海の幸を楽しむことができ、農作物も豊かで「食のまち」として注目されています。 温かい気候と地元の人々の暖かさが心地よく、穏やかな生活を求める方にぴったりの場所です。 また、3つのJR駅と、2つの高速インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良好。 歴史と文化が息づくこのまちは、新しい生活を始めるのにも優しい環境が整っています。 そんな、いちき串木野市に<strong>移住した</strong>方にお話を伺っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82231" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png" alt="" width="342" height="259" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-200x151.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01-300x227.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/ichikikushikino01.png 342w" sizes="(max-width: 342px) 100vw, 342px" /></p>
<p>▼いちき串木野市の移住サイトはこちら▼ <div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://ichikushi-ekurashinavi.jp" data-lkc-id="387" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ichikushi-ekurashinavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">いちきくしきのい〜くらしナビ |</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f92fb6b3e699370a299733f4f324ad446a4def96ed40ed047c30d05a1e7ec066.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">いちきくしきのい〜くらしナビ</div><div class="lkc-url" title="https://ichikushi-ekurashinavi.jp">https://ichikushi-ekurashinavi.jp</div><div class="lkc-excerpt">鹿児島県いちき串木野市の移住情報サイトです。移住支援や地域の魅力、移住者のインタビューなど、移住を考える方に役立つ情報を発信していきます。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>埼玉県戸田市出身。<br />
学生時代に発酵の面白さに出会い、酒造りの道へ進んだ戸田さん。</p>
<p>日本酒蔵での修行を重ねたのち、鹿児島へ移住。<br />
いちき串木野市で<strong>蜂蜜酒「ミード」の醸造所を立ち上げ、現在は株式会社nobanaを設立。</strong>醸造家兼経営者として新たな挑戦を続けています。</p>
<p>移住して３年。<br />
このまちでゼロから蔵をつくり、地域の人たちと関わりながら、自分の理想とする酒造りをかたちにしてきました。</p>
<p>発酵のロマンとともに歩んできた、戸田さんのこれまでと、いちき串木野市での今を伺いました。</p>
<p><strong>ミードとは？：</strong>蜂蜜と水を発酵させて造るお酒で、ワインやビールよりも古い歴史を持つ「人類最古の酒」ともいわれています。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1690 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-1024x682.jpeg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-300x200.jpeg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507-768x512.jpeg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3507.jpeg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="682" /></figure>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%85%92%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%8D%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%80%81%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F" class="ez-toc-section"></span><strong>「お酒って、こんなに身近だったんだ」すべては、学生時代の実験から始まった</strong></h2>
<p>もともと大学では物理学科に所属していた戸田さん。<br />
そんな中、ある実験が転機になりました。</p>
<p>「アルコール度数が１％未満なら清涼飲料として扱われるんです。それを知って試してみたんですよ」</p>
<p>蜂蜜水を発酵させた飲み物。<br />
それが、のちに自分の人生を決定づける「ミード」でした。</p>
<p>「正直、材料も手に入りやすいし、加工も簡単だから、という軽い理由だったんですけど（笑）でも“お酒って自分で作れちゃうんだ、実はめちゃくちゃ身近なものだったんだ”って気づいたことが、最初の面白いなと思ったポイントで。」</p>
<p>それまでお酒は、どこか特別で、専門家だけが作るものだと思っていた。<br />
でも、実は昔から人の暮らしのすぐそばで、自然に生まれていたものだった。</p>
<p>その<strong>「身近さ」に強く惹かれた</strong>といいます。</p>
<p>その後、 物理学科から生命科学科へ転科。発酵や微生物の世界へ、本格的に舵を切りました。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%90%8C%E3%81%98%E7%B1%B3%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%91%B3%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%EF%BC%9F%E7%99%BA%E9%85%B5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E2%80%9C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%9D%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B" class="ez-toc-section"></span><strong>同じ米なのに、なぜ味が違う？発酵という“ブラックボックス”の魅力</strong></h2>
<p>お酒にのめり込んだもう一つのきっかけが、新潟の日本酒イベント「酒の陣」。<br />
数多くの酒蔵が並び、飲み比べができるイベントでした。</p>
<p>「同じ“米”が出発点なのに、日本酒の味が全然違うんです。なんで？って。<strong>理屈で説明できない差が出てくる。そのブラックボックス感がめちゃくちゃ面白かった</strong>。」<br />
飲む楽しさは、やがて「作る側になりたい」という欲求へ変わっていきました。</p>
<p>三軒茶屋のクラフトサケ醸造所でアルバイトを始め、その後、千葉や群馬の酒蔵で修行を重ねました。<br />
そして杜氏として、酒造りの現場に立つようになります。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1692 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-1024x768.jpeg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-300x225.jpeg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506-768x576.jpeg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_3506.jpeg 1300w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="768" /></figure>
<p>「人は思っている以上に、微生物と共に暮らしてきた」</p>
<p><strong>発酵は、人が“管理する”ものではなく、“一緒に生きる”もの</strong>。<br />
その感覚に、強く心を打たれました。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%86%8D%E7%8F%BE%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%80%82%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AB%E5%A7%94%E3%81%AD%E3%82%8B%E9%85%92%E9%80%A0%E3%82%8A" class="ez-toc-section"></span><strong>再現しないから面白い。自然に委ねる酒造り</strong></h2>
<p>現代の食品製造は、再現性が重視されます。<br />
いつ飲んでも同じ味、同じ品質。それを安定して実現できる技術。<br />
戸田さん自身も、その精度の高さには強く惹かれているといいます。</p>
<p>「再現性が高く、きれいに揃った味をつくる技術は本当にすごい。でも、 微生物って生き物だから、毎回同じにはならないんですよ。昨日と今日で、発酵の進み方が全然違う。それが“生きてる”って感じがして、僕はそっちのほうがワクワクするんです」</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-1693 lazyautosizes lazyloaded" src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" data-src="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg" data-srcset="https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-1024x683.jpg 1024w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-300x200.jpg 300w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01-768x512.jpg 768w, https://ichikushi-ekurashinavi.jp/wp-content/uploads/2026/02/interview-01.jpg 1248w" data-sizes="auto" data-eio-rwidth="1024" data-eio-rheight="683" /></figure>
<p>思い通りにならないからこそ、生まれる個性がある。<br />
その揺らぎこそが、発酵の魅力であり、酒のエネルギーだと戸田さんは言います。</p>
<p>だからこそ、戸田さんのミード醸造所には断熱材を入れていません。<br />
外気温の影響を受ける。季節によって発酵の表情が変わる。<br />
<strong>コントロールしすぎず自然の揺らぎを受け入れる</strong>。</p>
<p>それが戸田さんのミード造りのスタイルです。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A7%BB%E4%BD%8F" class="ez-toc-section"></span><strong>鹿児島との出会い、そして移住</strong></h2>
<p>鹿児島を訪れるようになったきっかけは、 <strong>いちき串木野市の焼酎蔵白石酒造さんの焼酎</strong>でした。<br />
白石酒造さんの無肥料・無農薬で原料を育て、原料づくりから酒造りまで一貫して行う姿勢と、力強さのある味に強く惹かれたそうです。</p>
<p>「“こんな焼酎があるんだ”って衝撃でした。”焼酎に対してのイメージを全部変えられた”感覚。この人の近くで学びたい、って自然に思ったんです」</p>
<p>一般的に、肥料を入れれば芋は甘くなり、旨味も増し、生育も安定します。<br />
「糖度を上げて“わかりやすい美味しさ”をつくることはできる。でもその分、酸味とか苦味とか、そういう迫力のある要素が削ぎ落とされてしまう気がして。生で食べたら、少し荒々しく感じるような味わいが、発酵すると逆に旨さに変わることがあるんです。そういう職人的な感覚の部分を、白石さんはグッと持っている方。」<br />
その<strong>“反転”こそが、発酵の面白さ</strong>だといいます。</p>
<p>さらに、鹿児島には信頼する養蜂家さんの存在も。ミードに欠かせない蜂蜜の生産者がいることも大きかった。</p>
<p>尊敬する蔵元、原料の生産者、応援してくれる取引先。<br />
<strong>いくつものピースが揃った瞬間、「じゃあ行こう」と決めた</strong>そうです。</p>
<h2 class="wp-block-heading"><span id="%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="ez-toc-section"></span>前編まとめ</h2>
<p>学生時代の小さな実験から始まった、戸田さんの酒造りの道。<br />
酒蔵での修行を経て鹿児島へ移住し、再現性よりも自然の揺らぎを大切にする酒造りを志して、いちき串木野市を新たな拠点に選びました。<br />
後編では、移住後の醸造所の立ち上げや蔵づくりの裏側、そして地域の人たちとの関わりについて伺います。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/105565/">【埼玉→いちき串木野市】発酵のロマンを追いかけて。いちき串木野市でミードを醸す起業家【戸田京介さん 前編】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>鳥取県から挑戦！スタートアップビジネスに取り組んでいる経営者や起業・新規事業への興味・関心のある起業家予備軍（学生含む）向けの交流イベント「TORIGGER Meetup Day（トリガー・ミートアップデイ）」を２月２５日に開催します！</title>
		<link>https://nativ.media/53476/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 04:41:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
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		<category><![CDATA[起業家支援]]></category>
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					<description><![CDATA[「TORIGGER（トリガー）」は、鳥取県と隼Lab.が連携して行う"ベンチャービジネス創出プログラム"。 「起業家育成プログラム」と「アクセラレーター（起業支援者）育成プログラム」の２つのプログラムにより、鳥取県発の新しいビジネスの創出を志す方々をサポートする環境を醸成し、鳥取県内におけるスタートアップエコシステムの構築を目指します。 スタートアップ交流イベント「TORIGGER MEETUP DAY」（2023.2/25）@KAEN（鳥取市） この度、スタートアップビジネス（※）に取り組んでいる経営者や起業・新規事業への興味・関心のある起業家予備軍（学生含む）向けの交流イベントを開催します。 スタートアップに関心がある皆さま、この機会にぜひお気軽にご参加ください！ また、当日は今年3月21日（祝）に米子市で実施予定の山陰地域のスタートアップが対決形式で事業プランのプレゼンを行うイベント「The Birth（ザ・バース）」に登壇する鳥取県代表スタートアップを決定するべく、参加者有志によるビジネスプレゼンも実施します。 （※）スタートアップ：ユーザーの課題解決を目指すビジネスで成長を志す企業・経営者のこと。 ≪イベントフライヤーのダウンロードはこちらから↓≫ イベント概要 日時 令和5年2月25日(土)　16時30分～21時 会場 KAEN（鳥取市今町2丁目151丸由百貨店5F） 内容 （１）プログラムスケジュール等説明 （２）参加者有志によるビジネスプレゼン（ピッチ）：１０名程度を予定 （３）参加者同士の交流・名刺交換会 対象者 ・成長性の高いスタートアップビジネスに取り組む起業家・経営者 ・スタートアップビジネスに関心のある経営者・起業家予備軍 ・スタートアップ支援に関心のある支援機関職員　　　　　　　等 参加費 3,000円（飲食代込） ＜有志のみ＞ビジネスプレゼン（ピッチ）への登壇について ・ご登壇希望の方は、申込フォーム入力時に、「ピッチ登壇希望」を選択してください。 ・当日はご自身のPCを持ち込みいただき、７分程度で新規事業のプランについてプレゼンしていただきます。 ※１ 「新規事業」については明確に定めませんが、計画段階～事業開始５年程度を想定しています。起業後の経過年数については問いません。 ※２ プレゼンの内容・様式は自由ですが、触れていただくことが望ましい項目については以下の通りです。 (1)なぜその事業をやるのか (2)ターゲットユーザー像 (3)市場規模・競合企業の情報 (4)ビジネスモデル (5)顧客獲得の戦略 (6)大まかな収支計画・ユーザー獲得の目標値　等 ・プレゼン後は、参加者からプランに対するフィードバックを受けることができます。 ・本イベントでは、3月21日（祝）に開催するイベント「The Birth（ザ・バース）」にご登壇いただく鳥取県代表スタートアップを決定することとしております。そのため、ご登壇いただいた方には「The Birth」へのご参加をお誘いすることがありますので、あらかじめご了承ください。 参加申込 以下のページからお申込みください。   【参考】「The Birth（ザ・バース）：3月21日（祝）」について ※米子コンベンションセンターで開催 鳥取・島根両県のスタートアップが５対５の対決形式で、新規事業のビジネスプランについてプレゼン（ピッチ）を行う、初めてのイベント。ＶＣ等を審査員として招聘するなど出口支援も行う。 【TORIGGER2022開催レポート】3名が最優秀者、2名が優秀者に選定！ 鳥取県が県内有数のビジネス拠点「隼Lab.」と連携して実施した成長性の高いビジネス創出を支援するプログラム「TORIGGER（トリガー）2022」の参加者が、5ヶ月間のプログラムで練り上げてきた自身のビジネスプランをプレゼンする最終発表会を、11月19日(土)に開催しました。 TORIGGERでは、7月から実施した計４回のベンチャービジネスに関する座学講義、そして講師であるトリプルイー株式会社の井上 豊望己（いのうえ　ともお） 氏によるハンズオン支援を実施し、「起業家育成プログラム」に参加した起業希望者、経営者等の事業プラン構築をサポートしてきました。 また、革新的なビジネス創出を支える地域の支援者を育成していく観点から、金融機関、事業会社等がベンチャー支援に関する知識・ノウハウを学ぶ「アクセラレーター育成プログラム」を併催。参加者は”原体験探し”を通じたユーザーの定義化を起点として、アイディエーションも含めたゼロからのビジネス創出・成長支援をいかに進めていくかに関するOJT、Off-JT両面での学びを深めました。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1246958/image2.png" alt="TORIGGER" /></p>
<p>「TORIGGER（トリガー）」は、鳥取県と隼Lab.が連携して行う&#8221;ベンチャービジネス創出プログラム&#8221;。</p>
<p>「起業家育成プログラム」と「アクセラレーター（起業支援者）育成プログラム」の２つのプログラムにより、鳥取県発の新しいビジネスの創出を志す方々をサポートする環境を醸成し、鳥取県内におけるスタートアップエコシステムの構築を目指します。</p>
<h2 class="Title"><span id="C3_633003_BlogList_ctl00_TitleLabel">スタートアップ交流イベント「TORIGGER MEETUP DAY」（2023.2/25）@KAEN（鳥取市）</span></h2>
<p>この度、スタートアップビジネス（※）に取り組んでいる経営者や起業・新規事業への興味・関心のある起業家予備軍（学生含む）向けの交流イベントを開催します。</p>
<p>スタートアップに関心がある皆さま、この機会にぜひお気軽にご参加ください！</p>
<p>また、当日は今年3月21日（祝）に米子市で実施予定の山陰地域のスタートアップが対決形式で事業プランのプレゼンを行うイベント「The Birth（ザ・バース）」に登壇する鳥取県代表スタートアップを決定するべく、参加者有志によるビジネスプレゼンも実施します。</p>
<p>（※）スタートアップ：ユーザーの課題解決を目指すビジネスで成長を志す企業・経営者のこと。</p>
<p><a href="https://forms.gle/JmvV7FUDhqWWu73y9"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1309919/entryform_meetup.png" alt="申込はこちら" width="360" height="141" /></a></p>
<h4>≪イベントフライヤーのダウンロードはこちらから↓≫</h4>
<p><a href="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1309919/TORIGGER%20Meetup%20Day_flyer117.pdf"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1309919/TORIGGER%20Meetup%20Day_banner116.png" alt="TORIGGER MEETUP DAY開催" /></a></p>
<h2>イベント概要</h2>
<h4>日時</h4>
<p>令和5年2月25日(土)　16時30分～21時</p>
<h4>会場</h4>
<p>KAEN（鳥取市今町2丁目151丸由百貨店5F）</p>
<h4>内容</h4>
<p>（１）プログラムスケジュール等説明</p>
<p>（２）参加者有志によるビジネスプレゼン（ピッチ）：１０名程度を予定</p>
<p>（３）参加者同士の交流・名刺交換会</p>
<h4>対象者</h4>
<p>・成長性の高いスタートアップビジネスに取り組む起業家・経営者</p>
<p>・スタートアップビジネスに関心のある経営者・起業家予備軍</p>
<p>・スタートアップ支援に関心のある支援機関職員　　　　　　　等</p>
<h4>参加費</h4>
<p>3,000円（飲食代込）</p>
<h4>＜有志のみ＞ビジネスプレゼン（ピッチ）への登壇について</h4>
<p>・ご登壇希望の方は、申込フォーム入力時に、「ピッチ登壇希望」を選択してください。</p>
<p>・当日はご自身のPCを持ち込みいただき、７分程度で新規事業のプランについてプレゼンしていただきます。</p>
<p>※１ 「新規事業」については明確に定めませんが、計画段階～事業開始５年程度を想定しています。起業後の経過年数については問いません。</p>
<p>※２ プレゼンの内容・様式は自由ですが、触れていただくことが望ましい項目については以下の通りです。</p>
<p>(1)なぜその事業をやるのか</p>
<p>(2)ターゲットユーザー像</p>
<p>(3)市場規模・競合企業の情報</p>
<p>(4)ビジネスモデル</p>
<p>(5)顧客獲得の戦略</p>
<p>(6)大まかな収支計画・ユーザー獲得の目標値　等</p>
<p>・プレゼン後は、参加者からプランに対するフィードバックを受けることができます。</p>
<p>・本イベントでは、3月21日（祝）に開催するイベント「The Birth（ザ・バース）」にご登壇いただく鳥取県代表スタートアップを決定することとしております。そのため、ご登壇いただいた方には「The Birth」へのご参加をお誘いすることがありますので、あらかじめご了承ください。</p>
<h4>参加申込</h4>
<p>以下のページからお申込みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://forms.gle/JmvV7FUDhqWWu73y9"><img decoding="async" class="" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1309919/entryform_meetup.png" alt="申込はこちら" width="470" height="184" /></a></p>
<h3>【参考】「The Birth（ザ・バース）：3月21日（祝）」について</h3>
<p>※米子コンベンションセンターで開催</p>
<p>鳥取・島根両県のスタートアップが５対５の対決形式で、新規事業のビジネスプランについてプレゼン（ピッチ）を行う、初めてのイベント。ＶＣ等を審査員として招聘するなど出口支援も行う。</p>
<h2><span id="C5_631411_BlogList_ctl00_TitleLabel">【TORIGGER2022開催レポート】3名が最優秀者、2名が優秀者に選定！</span></h2>
<p>鳥取県が県内有数のビジネス拠点「隼Lab.」と連携して実施した成長性の高いビジネス創出を支援するプログラム「TORIGGER（トリガー）2022」の参加者が、5ヶ月間のプログラムで練り上げてきた自身のビジネスプランをプレゼンする最終発表会を、11月19日(土)に開催しました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/311316949_794925341600105_5220813965712246478_n.jpg" alt="TORIGGER最終発表会の様子" /></p>
<p>TORIGGERでは、7月から実施した計４回のベンチャービジネスに関する座学講義、そして講師であるトリプルイー株式会社の井上 豊望己（いのうえ　ともお） 氏によるハンズオン支援を実施し、「起業家育成プログラム」に参加した起業希望者、経営者等の事業プラン構築をサポートしてきました。</p>
<p>また、革新的なビジネス創出を支える地域の支援者を育成していく観点から、金融機関、事業会社等がベンチャー支援に関する知識・ノウハウを学ぶ「アクセラレーター育成プログラム」を併催。参加者は”原体験探し”を通じたユーザーの定義化を起点として、アイディエーションも含めたゼロからのビジネス創出・成長支援をいかに進めていくかに関するOJT、Off-JT両面での学びを深めました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/290640081_339562588362643_8726529804683843936_n.jpg" alt="事前説明会の様子" /></p>
<p>最終的に、起業家育成プログラムは12名、アクセラレーター育成プログラムは12名がプログラムを完走しました！</p>
<p>また、起業家育成プログラムにて最終ピッチで構築した事業プランを発表した12名のうち、県内起業支援者による審査によって、特に事業性の高さが評価された５つのプランをそれぞれ「最優秀賞」、「優秀賞」に選出しました。</p>
<p>選出されたプランについては、今後、県の補助制度等によるサポートや隼Lab.のコワーキングスペース利用支援等の支援策も活用して、事業化を進める見込みとなっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/305140029_5196371913814430_1353136006194875397_n.jpg" alt="プログラムの様子" /></p>
<p>鳥取県では引き続き県内起業支援機関等とも連携し、本プログラム参加者の継続した支援を実施するのはもちろんのこと、本プログラムにより築かれたコミュニティをさらに活性化し、地域における起業・新事業エコシステム（生態系）の醸成を今後も加速していきます。</p>
<h3>最優秀賞（３名）</h3>
<table style="height: 222px;width: 100%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 25%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 31.9563%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 26.7315%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 16.4034%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr style="height: 124px">
<td style="width: 25%;height: 168px" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/wellmeat.png" alt="WELLMEAT（ウェルミート）" /></td>
<td style="width: 31.9563%;height: 124px">お肉のサブスクリプション</p>
<p>「WELLMEAT（ウェルミート）」</td>
<td style="width: 26.7315%;height: 124px">鳥飼 賢吾</p>
<p>（株式会社あかまる牛肉店）</td>
<td style="width: 16.4034%;height: 124px"><a href="https://akamaru-shop.com/">企業ページ</a></td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 75.0912%;height: 22px" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 75.0912%;height: 22px" colspan="3">食への好みや食生活等を入力する「お肉診断」により、ユーザーに合った肉が毎月届き、心身ともに健康状態を向上させる「お肉のサブスクリプションサービス」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 99.909%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 25.0304%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 30.0182%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 19.9211%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/agur.png" alt="AGUR（アグル）" /></td>
<td style="width: 25.0304%">農業生産・販売管理ツール</p>
<p>「AGUR（アグル）」</td>
<td style="width: 30.0182%">村岡 佑基</p>
<p>（有限会社村岡オーガニック）</td>
<td style="width: 19.9211%"><a href="https://muraokaorganic.com/">企業ページ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">後継ぎ農業者が自らつくる、事業成長を目指す多品種少量生産農家の業務効率化を支援する生産計画・販売管理システム</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 99.909%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 25.0304%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 28.8017%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 21.1376%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/pluss.png" alt="Plus S（プラスエス）" /></td>
<td style="width: 25.0304%">防災ブランド</p>
<p>「Plus S（プラスエス）」</td>
<td style="width: 28.8017%">吉谷 勇一郎</p>
<p>（株式会社吉谷機械製作所）</td>
<td style="width: 21.1376%"><a href="https://www.yoshitani-kikai.co.jp/">企業ページ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">非日常の「防災」をいつものくらしに取り入れる、日常生活の中で使うモノに「安心をプラス」する防災ブランド</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>優秀賞（２名）</h3>
<table style="width: 99.909%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 27.4635%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 22.5973%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/wakoudo.png" alt="WAKOUDO（ワコウド）" /></td>
<td style="width: 27.4635%">Uターン転職支援サービス</p>
<p>「WAKOUDO（ワコウド）」</td>
<td style="width: 22.5973%">浦田 佑次郎</td>
<td style="width: 24.9089%">－</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 74.9697%" colspan="3">地方に住む“親”を通じて地方企業の情報を“子”に届けるUターン希望者向け転職支援サービス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1304944/yellfor.png" alt="YELL FOR（エールフォー）" /></td>
<td style="width: 32.0887%">パートタイマー向け人材サービス</p>
<p>「YELL FOR（エールフォー）」</td>
<td style="width: 15.3022%">藤吉 航介</td>
<td style="width: 28.2486%">－</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">働きながらスキルアップも目指せる、パートタイマー向け人材育成・マッチングサービス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="Title"><span id="C7_608743_BlogList_ctl00_TitleLabel">プログラム公式ホームページ（外部リンク）</span></h2>
<p><a href="https://hayabusa-lab.com/event/torigger-2/"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1247878/banner.JPG" alt="TORIGGER公式ホームページ" /></a></p>
<h2 class="Title"><span id="C9_608336_BlogList_ctl00_TitleLabel">【終了しました】プレイベント(事前説明会)を開催！(6月26日(日)、7月2日(土))</span></h2>
<p>今後実施するプログラムの内容説明や、スタートアップビジネスにゼロから取り組むためのアイデア創出手法を、地方発スタートアップ支援に多くの実績を有する井上 智央（いのうえ ともお） 氏とともに実際に体感していただきます。</p>
<p>プログラムへの参加を希望される方、プログラムにご興味のある方は、まずは事前説明会にご参加ください。</p>
<h4>≪イベントフライヤーのダウンロードはこちらから↓≫</h4>
<p><a href="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1246972/torriger_2022_SSS.pdf"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1246972/TORIGGER2022_image2.png" alt="TORIGGER2022フライヤー" /></a></p>
<h3>説明会概要</h3>
<h4>日時</h4>
<p>＜第1回＞令和4年6月26日(日)　13時～16時</p>
<p>＜第2回＞令和4年7月2日(土)　13時～16時</p>
<h4>会場</h4>
<p>＜第1回＞隼Lab.（八頭郡八頭町154-2）</p>
<p>＜第2回＞SUIKO WORK CAMP（倉吉市山根645-2）</p>
<p>※zoomによるオンライン配信も併せて行います</p>
<h4>内容</h4>
<p>（１）プログラムの概要説明</p>
<p>（２）原体験ワークショップ</p>
<p>テーマ「スタートアップビジネス構築のファーストステップ」</p>
<p>（３）質疑・応答</p>
<p>※1　第1回、第2回ともに同一の内容です。プログラム参加希望者はどちらかの日程に必ずご参加ください。</p>
<p>※2　新型コロナウィルス感染拡大状況により、開催方法を変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。</p>
<h3>説明会参加申込</h3>
<p>以下のページからお申込みください。</p>
<p>URL：<a href="https://hayabusa-lab.com/event/torigger-2/">ご案内ページ</a>（外部リンク）</p>
<h2 class="Title"><span id="C11_608325_BlogList_ctl00_TitleLabel">プログラム概要</span></h2>
<h3>（１）起業家育成プログラム：起業家・後継ぎ等経営者・社内ベンチャー向け</h3>
<p>対象者：起業・新事業への関心や漠然とした課題意識を持つ経営層、起業関心者、学生　等</p>
<p>内　容：全4回の座学講義　及び　プログラム期間中の随時相談対応</p>
<p>（参加者ごとのペースで、原体験・課題意識の掘り起こし～プロダクト・プラン構築を支援）</p>
<p>参加費：無料</p>
<h3>（２）アクセラレーター育成プログラム：起業支援者向け</h3>
<p>対象者：スタートアップ創出ノウハウを学ぶ意志のある金融機関・商工団体職員、士業　等</p>
<p>内　容：全4回の座学講義及び（1）の参加者へのメンタリング参加</p>
<p>（OJT、Off-JTを連動させるプログラムで、スタートアップ支援に必要な資質向上を目指す）</p>
<p>参加費：33,000円（税込）</p>
<h3>実施スケジュール</h3>
<p>7月6日（水）：プログラム正式エントリー締切</p>
<p>7月15日(金)：座学講義第1回（予定内容：ユーザーの解像度の向上）</p>
<p>7月30日(土)：ピッチ会（TORIGGER　OB・OGも参加可能）</p>
<p>8月12日(金)：座学講義第2回（予定内容：カスタマージャーニー・トラクション）</p>
<p>9月3日(土)：ピッチ会（TORIGGER　OB・OGも参加可能）</p>
<p>9月16日(金)：座学講義第3回（予定内容：MVP・MSP、ユニットエコノミクス）</p>
<p>10月1日(土)：ピッチ会（TORIGGER　OB・OGも参加可能）</p>
<p>10月14日(金)：座学講義第4回（予定内容：収支計画・資本政策）</p>
<p>11月5日(土)：ピッチ会（TORIGGER　OB・OGも参加可能）</p>
<p>11月19日(土)：最終ピッチ</p>
<p>※プログラムはオンラインでも参加可能</p>
<h2 class="Title"><span id="C13_608326_BlogList_ctl00_TitleLabel">講師</span></h2>
<h3>井上 豊望己（いのうえ　ともお）　（トリプルイー株式会社　代表取締役社長）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1246962/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%B0%8F%20(1).png" alt="井上　智央" width="232" height="217" /></p>
<div>ミネソタ州立大学政治学部卒業。国内数社のベンチャー企業取締役、CFO、海外事業・新規事業統括責任者を歴任。広島県・岡山県を皮切りに、若手経営者向けの経営塾「経洗塾」を主宰。数多くの若手ベンチャー候補生を輩出。広島県運営イノベーション集積拠点CampsのアクセラレーションプログラムCAPのオープニングアクセラレーターに指名される。中国経済産業局と山口銀行が開催するベンチャーアクセラレーションプログラム、アクセラレーター育成プログラム&#8221;山口レボリューショナリーズ&#8221;Vol.1、Vol.2監修。山陰では、松江商工会議所ベンチャー支援プログラムオープニングアクセラレーターも務める。</div>
<div>
<h2 class="Title"><span id="C15_608331_BlogList_ctl00_TitleLabel">詳細・参加方法</span></h2>
<p>イベント詳細等詳しくは以下のリンク先をご確認ください（随時情報を更新）。</p>
<p>URL：<a href="https://hayabusa-lab.com/event/torigger-2/">ご案内ページ</a>（外部リンク）</p>
<h2 class="Title"><span id="C17_608328_BlogList_ctl00_TitleLabel">主催</span></h2>
<p>鳥取県</p>
<p>（運営：株式会社シーセブンハヤブサ）</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1246964/DSC00768%20(3)%20(2).JPG" alt="隼Lab." width="324" height="216" /></p>
<h2 class="Title"><span id="C21_616858_BlogList_ctl00_TitleLabel">TORIGGER2021 優秀者一覧</span></h2>
<h3>最優秀賞（３名）</h3>
<table style="width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/mobitel.JPG" alt="モビテル" /></td>
<td style="width: 32.0887%">移動するホテル<br />
「Mobitel（モビリティ×ホテル）」</td>
<td style="width: 15.3022%"> 川村　諒志<br />
（株式会社OMOI）</td>
<td style="width: 28.2486%"><a href="https://www.omoi-local.com/">企業ページ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">自然を満喫しながら、快適な環境で移動中も楽しめるキャンピングカーホテルサービス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 187px;width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr style="height: 67px">
<td style="width: 24.9089%;height: 133px" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/senzoku%20(1).JPG" alt="センゾク" /></td>
<td style="width: 32.0887%">「senzoku」<br />
-「専属」で、おうちをサロンに &#8211;</td>
<td style="width: 15.3022%">寺田 健太郎<br />
（株式会社101）</td>
<td style="width: 28.2486%"><a href="https://www.101.farm/">企業ページ</a></td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 75.6395%;height: 22px" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr style="height: 44px">
<td style="width: 75.6395%;height: 44px" colspan="3">毛髪・ヘアライフ診断を通じて、ユーザーが自宅で美容室の技を再現できるヘアケア用品のサブスクサービス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.9089%" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/sleeptime.JPG" alt="スリープタイム" /></td>
<td style="width: 32.0887%">「sleep time」<br />
-産前産後の眠活応援家事代行-</td>
<td style="width: 15.3022%">松林 安美</td>
<td style="width: 28.2486%">&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 75.6395%" colspan="3">産前産後の母親の睡眠時間確保、産後うつ予防に特化した家事・育児等代行サービス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>優秀賞（２名）</h3>
<table style="height: 186px;width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr style="height: 67px">
<td style="width: 24.9089%;height: 132px" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/fit.png" alt="リハビリフィット" /></td>
<td style="width: 32.0887%">「リハビリfIt」<br />
-日本からリハビリ難民を無くす-</td>
<td style="width: 15.3022%">安住 慎太郎</td>
<td style="width: 28.2486%">&#8211;</td>
</tr>
<tr style="height: 21px">
<td style="width: 75.6395%;height: 21px" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr style="height: 44px">
<td style="width: 75.6395%;height: 44px" colspan="3">十分なリハビリサービスを受けられていないリハビリ難民とモチベーションの高いリハビリ職を繋ぐ、セラピスト募集マーケットプレイス</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="height: 187px;width: 100.152%;border-collapse: collapse" border="3">
<tbody>
<tr style="height: 54px">
<td style="width: 24.9089%;height: 54px">プロダクト</td>
<td style="width: 32.0887%;height: 54px">事業テーマ</td>
<td style="width: 15.3022%;height: 54px">代表者氏名</td>
<td style="width: 28.2486%;height: 54px">企業HP</td>
</tr>
<tr style="height: 67px">
<td style="width: 24.9089%;height: 133px" rowspan="3"><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/inabacola.JPG" alt="イナバコーラ" /></td>
<td style="width: 32.0887%">「INABA COLA」<br />
-鳥取でつくるクラフトコーラ-</td>
<td style="width: 15.3022%">宮崎 康路</td>
<td style="width: 28.2486%">&#8211;</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 75.6395%;height: 22px" colspan="3">概要</td>
</tr>
<tr style="height: 44px">
<td style="width: 75.6395%;height: 44px" colspan="3">自然由来の原材料を含む、体に優しい、健康になるクラフトコーラの開発</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img decoding="async" src="https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1266418/259398961_886073365603490_1367866206243714850_n%20(2)_t.jpg" alt="最終ピッチ" /></p>
<h2 class="Title"><span id="C23_608330_BlogList_ctl00_TitleLabel">お問い合わせ</span></h2>
<h3>イベント詳細・説明会等の申込に関するお問い合せ先</h3>
<p>株式会社シーセブンハヤブサ　志田（しだ）<br />
〒680-0404　八頭郡八頭町見槻中154-2<br />
電　話　0858-71-0581<br />
E-mail　shida-y@ccccccc.co.jp</p>
<h3>事業運営全体に関するお問い合わせ先</h3>
<p>鳥取県商工労働部産業未来創造課　兵江（ひょうえ）<br />
〒680-8570　鳥取市東町一丁目２２０番地<br />
電　話　　　　0857-26-7246<br />
ファクシミリ　0857-26-8117<br />
E-mail　　　　sangyoumirai@pref.tottori.lg.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>茨城県阿字ヶ浦のワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」にて「居住地に縛られないフリーランスの働き⽅とは」の無料講義を実施。</title>
		<link>https://nativ.media/33984/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 13:41:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>
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		<category><![CDATA[コワーキングスペース]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[  大人の⼥⼦校株式会社（本社：茨城県ひたちなか市、代 表：岡崎知美、https://otonanojoshiko.com/）は、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町で実施されるワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」において、居住地に縛られない働き方を実現するためのステップや、理想実現のために必要なお金・時間・考え方の要点が学べる無料講義を行うこととなりました。 ■ワーケーションについて 「ワーケーション」とは、「ワーク（work）」と「バケーション（vacation）」を合わせた言葉です。仕事と休みを組み合わせ、観光地など休暇を過ごす場所で休暇を兼ねてリモートワークを行う働き方を指します。「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる取り組みとして全国的に拡がりを見せています。茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町は、海辺の町として観光業を中心に栄えてきましたが、コロナ禍により地域の収入の柱であった団体客の減少を受け、新規顧客層として近年増加傾向にある「ワーケーション」利用客を積極的に受け入れています。「ワーケーション」利用客は、フリーランスの方が多く、その他、移住や多拠点居住に興味がある方、地域との交流やビジネス的な繋がりを求めている方もいます。 ■フリーランスを取り巻く社会の現状 ・2021年2月のフリーランス人口は1,670万人。これは、労働人口の24％に当たります。 ・2018年と比較すると、フリーランス人口は500万人以上増加しています。 ・在宅でプチ起業をしたりフリーランスで働く女性は、コロナ前と現在では約3倍に増えています。 ・フリーランスの方が多く利用しているコワーキングスペースやレンタルスペースの施設数は、年々増加傾向で　 　近年では首都圏以外にも東北、中部、中国地方をはじめ、茨城県でも増加しています。 ・「仕事をする場所」そして「その場に集う者同士が情報交換できる場所」の需要は年々高まっています。 ■ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」とは 阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会が企画・実施するものです。ひたちなか市観光振興課と地元事業者で申請し、観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値推進事業」に採択された「阿字ヶ浦海岸周辺地域を再生させるための取組」の一環として、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町において行われます。 阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会(https://ajikationweek.com） このような社会背景を受け弊社では、3,000人以上の女性起業家を輩出してきた実績とノウハウから「居住地に縛られないフリーランスの働き方とは」というテーマで、ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」開催期間中に無料講義を行うこととなりました。居住地に縛られない働き方の可能性や、フリーランスとしての働き方を実現する方法 (お金/時間/どんな人生を送りたいのか？など)について、弊社のトップ講師・今村愛子が現地にて講義を行います。当日の講義の内容は、弊社のオフィシャルYouTubeでもライブ配信を行います。 弊社は2015年の設立以来、フリーランスや起業という働き方をサポートすることで、制限と捉えがちな居住地・年齢・性別、母や妻という役割や状況を生かせるよう実践できるよう指導を行ってきました。「仕事も家庭も自分らしく両立できる」という考え方に基づき「フリーランスで働いたり、起業することは特別なことではなく、今ある環境から誰でも始められる」ということと、そのための具体的な方法を今回の講義でお伝えします。これにより「ワーケーションに取り組む地域としての阿字ヶ浦町」というブランディングに女性の視点から貢献いたします。 【ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」内　講義概要】 ◆講義テーマ 「居住地に縛られないフリーランスの働き方とは」 ◆日時 11/17(水)15:00～16:00 ◆講義場所 旅館山形屋　ワークスペース 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町117 ※当日は、弊社のオフィシャルYouTube（https://youtube.com/c/otonanojoshiko）でもライブ配信を行います。 ◆参加条件 ・会社員や経営者、リモートワーカー、フリーランス、大学生の方 ・新型コロナウィルス感染症対策にご協力いただける方（参加当日の体温が37.5度以下であること） ◆参加費 無料 ◆参加方法 こちらのフォームより、公式LINEにご登録の上、お申し込みください。 https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true ◆担当講師 今村 愛子(いまむら あいこ) 株式会社 Little Door 代表、ファッションコンサルタント。大人の女子校株式会社 運営／講師／ビジネスコンサルタント。起業をブランドにするブランディングコンサルタント。 打ち出し方や魅せ方を伝えるブランドイメージから、稼ぎ方を決めるビジネスモデルまで伝えるコンサルタントとして活躍。ロゴ/パッケージデザイン監修・ファッションアドバイス・商品設計・SNS活用などのアドバイスを提供。売上月20万円の受講生を月80万に、など受講生の81%が売上増や認知UPの成果を上げ、自分をブランドとして広げていきたい起業家/フリーランスに支持されている。 幼少期から海外生活が長く、ファッションコンサルタントとしても活躍し、全国で1,700人以上を指南。DMMオンラインサロンも主宰、強みを生かして楽しいライフスタイルを作りたい女性に支持されている。 【大人の女子校株式会社について】 2015年に20代～60代の女性の「自分らしい働き方」を支援する有料サロンとして発足。”いまあるもの（強み、経験、能力、環境）”から始めるプチ起業を推奨。年齢や環境で諦めることなく可能性を広げ、プチ起業を通して、自分が望む人生を実現できる働き方を受講生とともに構築している。会員同士の交流会や各種セミナーコンテンツの提供によりビジネスを学びながら全国区、世界規模のマーケット獲得を支援。2020年のコロナ禍においてはアメリカ、フランス、イタリア、ベトナム、韓国、ハワイなどのロックダウンを含む厳しい規制をしている海外在住の日本人からの入会が増える。延べ、国内外に起業家3,000人を輩出。2021年に会費制を廃止し無料のオンラインサロンとなる。汎用性の高いビジネス知識と、個別のケースに寄りそう伴走型サポートで、自分の価値を最大限に活かし無理のないワークスタイル構築へと導く。 当社では、自分のベストペースを知り、持続可能なワークスタイルづくりについてオンラインで相談できる無料相談も用意しています。無料相談は下記URLをご参照ください。 https://otonanojoshiko.com/lp 【会社概要】 会社名：大人の女子校株式会社 所在地：茨城県ひたちなか市武田570 代表者：岡崎知美 設立：2015年7月  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大人の⼥⼦校株式会社（本社：茨城県ひたちなか市、代 表：岡崎知美、https://otonanojoshiko.com/）は、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町で実施されるワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」において、居住地に縛られない働き方を実現するためのステップや、理想実現のために必要なお金・時間・考え方の要点が学べる無料講義を行うこととなりました。</strong></p>
<p>■ワーケーションについて</p>
<p>「ワーケーション」とは、「ワーク（work）」と「バケーション（vacation）」を合わせた言葉です。仕事と休みを組み合わせ、観光地など休暇を過ごす場所で休暇を兼ねてリモートワークを行う働き方を指します。「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる取り組みとして全国的に拡がりを見せています。茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町は、海辺の町として観光業を中心に栄えてきましたが、コロナ禍により地域の収入の柱であった団体客の減少を受け、新規顧客層として近年増加傾向にある「ワーケーション」利用客を積極的に受け入れています。「ワーケーション」利用客は、フリーランスの方が多く、その他、移住や多拠点居住に興味がある方、地域との交流やビジネス的な繋がりを求めている方もいます。</p>
<p>■フリーランスを取り巻く社会の現状<br />
・2021年2月のフリーランス人口は1,670万人。これは、労働人口の24％に当たります。</p>
<p>・2018年と比較すると、フリーランス人口は500万人以上増加しています。<br />
・在宅でプチ起業をしたりフリーランスで働く女性は、コロナ前と現在では約3倍に増えています。<br />
・フリーランスの方が多く利用しているコワーキングスペースやレンタルスペースの施設数は、年々増加傾向で　<br />
　近年では首都圏以外にも東北、中部、中国地方をはじめ、茨城県でも増加しています。<br />
・「仕事をする場所」そして「その場に集う者同士が情報交換できる場所」の需要は年々高まっています。</p>
<p>■ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」とは</p>
<p>阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会が企画・実施するものです。ひたちなか市観光振興課と地元事業者で申請し、観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値推進事業」に採択された「阿字ヶ浦海岸周辺地域を再生させるための取組」の一環として、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町において行われます。<br />
阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会(<a href="https://ajikationweek.com" rel="noopener" target="_blank">https://ajikationweek.com</a>）</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-33989" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>このような社会背景を受け弊社では、3,000人以上の女性起業家を輩出してきた実績とノウハウから「居住地に縛られないフリーランスの働き方とは」というテーマで、ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」開催期間中に無料講義を行うこととなりました。居住地に縛られない働き方の可能性や、フリーランスとしての働き方を実現する方法 (お金/時間/どんな人生を送りたいのか？など)について、弊社のトップ講師・今村愛子が現地にて講義を行います。当日の講義の内容は、弊社のオフィシャルYouTubeでもライブ配信を行います。<br />
弊社は2015年の設立以来、フリーランスや起業という働き方をサポートすることで、制限と捉えがちな居住地・年齢・性別、母や妻という役割や状況を生かせるよう実践できるよう指導を行ってきました。「仕事も家庭も自分らしく両立できる」という考え方に基づき「フリーランスで働いたり、起業することは特別なことではなく、今ある環境から誰でも始められる」ということと、そのための具体的な方法を今回の講義でお伝えします。これにより「ワーケーションに取り組む地域としての阿字ヶ浦町」というブランディングに女性の視点から貢献いたします。</p>
<p>【ワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」内　講義概要】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-33988" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>◆講義テーマ<br />
「居住地に縛られないフリーランスの働き方とは」</p>
<p>◆日時<br />
 11/17(水)15:00～16:00</p>
<p>◆講義場所<br />
旅館山形屋　ワークスペース<br />
茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町117<br />
※当日は、弊社のオフィシャルYouTube（<a href="https://youtube.com/c/otonanojoshiko" rel="noopener" target="_blank">https://youtube.com/c/otonanojoshiko</a>）でもライブ配信を行います。</p>
<p>◆参加条件<br />
・会社員や経営者、リモートワーカー、フリーランス、大学生の方<br />
・新型コロナウィルス感染症対策にご協力いただける方（参加当日の体温が37.5度以下であること）</p>
<p>◆参加費<br />
無料</p>
<p>◆参加方法<br />
こちらのフォームより、公式LINEにご登録の上、お申し込みください。<br />
<a href="https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true" rel="noopener" target="_blank">https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true</a></p>
<p>◆担当講師</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5.jpg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-33987" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-66x66.jpg 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-150x150.jpg 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-300x300.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1108pr_5.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>今村 愛子(いまむら あいこ)</p>
<p>株式会社 Little Door 代表、ファッションコンサルタント。大人の女子校株式会社 運営／講師／ビジネスコンサルタント。起業をブランドにするブランディングコンサルタント。<br />
打ち出し方や魅せ方を伝えるブランドイメージから、稼ぎ方を決めるビジネスモデルまで伝えるコンサルタントとして活躍。ロゴ/パッケージデザイン監修・ファッションアドバイス・商品設計・SNS活用などのアドバイスを提供。売上月20万円の受講生を月80万に、など受講生の81%が売上増や認知UPの成果を上げ、自分をブランドとして広げていきたい起業家/フリーランスに支持されている。<br />
幼少期から海外生活が長く、ファッションコンサルタントとしても活躍し、全国で1,700人以上を指南。DMMオンラインサロンも主宰、強みを生かして楽しいライフスタイルを作りたい女性に支持されている。</p>
<p>【大人の女子校株式会社について】<br />
2015年に20代～60代の女性の「自分らしい働き方」を支援する有料サロンとして発足。”いまあるもの（強み、経験、能力、環境）”から始めるプチ起業を推奨。年齢や環境で諦めることなく可能性を広げ、プチ起業を通して、自分が望む人生を実現できる働き方を受講生とともに構築している。会員同士の交流会や各種セミナーコンテンツの提供によりビジネスを学びながら全国区、世界規模のマーケット獲得を支援。2020年のコロナ禍においてはアメリカ、フランス、イタリア、ベトナム、韓国、ハワイなどのロックダウンを含む厳しい規制をしている海外在住の日本人からの入会が増える。延べ、国内外に起業家3,000人を輩出。2021年に会費制を廃止し無料のオンラインサロンとなる。汎用性の高いビジネス知識と、個別のケースに寄りそう伴走型サポートで、自分の価値を最大限に活かし無理のないワークスタイル構築へと導く。</p>
<p>当社では、自分のベストペースを知り、持続可能なワークスタイルづくりについてオンラインで相談できる無料相談も用意しています。無料相談は下記URLをご参照ください。<br />
<a href="https://otonanojoshiko.com/lp" rel="noopener" target="_blank">https://otonanojoshiko.com/lp</a></p>
<p>【会社概要】<br />
会社名：大人の女子校株式会社<br />
所在地：茨城県ひたちなか市武田570<br />
代表者：岡崎知美<br />
設立：2015年7月<br />
URL：<a href="https://otonanojoshiko.com/lp" rel="noopener" target="_blank">https://otonanojoshiko.com/lp</a><br />
会員数：1,671人（2021年11月1日時点）<br />
事業内容：<br />
20代～60代の「自分らしい働き方」を支援する会費制無料のビジネススクールの運営。「ライフマネジメント」と「起業支援」の２つを柱としたコンテンツ提供で、今の自分に合ったもの、力を発揮できるもの、すでに要望があるものを見つけ確実に売り上げが立つように指導を行っている。</p>
<p>【本リリースに関するお問い合わせ先】<br />
大人の女子校株式会社　社長室　河股麻美（カワマタアサミ）<br />
TEL：070-4467-5822<br />
e-mail：pr@otonanojoshiko.com</p><p>The post <a href="https://nativ.media/33984/">茨城県阿字ヶ浦のワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」にて「居住地に縛られないフリーランスの働き⽅とは」の無料講義を実施。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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