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	<title>絵本専門店 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>絵本専門店 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>親子の時間が日常に。「どんな絵本がいい？」から始まる絵本専門店『石川屋』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 01:13:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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					<description><![CDATA[  福島県田村市に昔からある常葉町商店街。その商店街の一角に、落ち着いた外観の絵本専門店『石川屋』はあります。 扉を開けると、店内はまるで絵画のギャラリー。壁一面を埋め尽くす絵本は、店主である石井修一さんが自ら厳選し、自信をもってお店に来た人に勧められるものを揃えています。 ・親子の会話が始まる仕掛け絵本 ・ベストセラーではないけれど、後世に伝え続けたい物語 ・日常に疲れた時、そっと気持ちに寄り添ってくれる絵 「どんな絵本を買ったらいいですか？」 石川屋に行ったのなら、ぜひ店主の石井さんに尋ねてみてください。 ここは、来た人がふっと肩の力を抜き、自分のため、子どものため、大切な人のため、誰かを想いながら、ゆったりと「1冊」を選ぶ、そんな癒しの空間です。 年齢やテーマ、相手に合った絵本を提案 自分の子どもや孫に、友人の子どものお祝いに「絵本」を贈ることってありますよね。 そんな時「一体どんな本を贈ればいいんだろう…？」と悩む人は多いと思います。 絵本のおすすめを聞かれたとき、石井さんがまずやること。それは贈りたい相手の年齢や特徴をヒアリングすること。 例えば2歳前後の子どもにとって、絵本は“読みもの”というより、親と一緒にコミュニケーションを楽しむ道具。 ページをめくったり、指をさしたり、絵を見て笑ったり。 親子の会話が自然と生まれる絵本をおすすめします。 3、4歳になると、少しずつストーリー性のある絵本へとシフトしていきます。 「次はどうなるんだろう？」と考えながらページをめくる経験は、子どもの“考える力”を育みます。 「『三つ子の魂百まで』といいますが、小さいころに読んでもらった本というのは、忘れないものなんですよね。だからこそ、親子で絵本を楽しむ時間を大切にしてもらいたい」 そう石井さんは話します。また「絵本は子どものためだけではない」とも言います。 「普段忙しくて本を読む機会のない人、日常に疲れた時に寄り添ってくれる言葉が欲しい人、そんな大人の方にもおすすめなんです」 石川屋では、テーマごとにコーナーを作っており、例えば ・ママへの感謝を伝えたい絵本 ・おじいちゃん、おばあちゃんを題材にした絵本 ・「生きること」「幸せとは」など自分の人生をもう一度考えさせてくれる絵本 など、大人向けの絵本も充実しています。 「大人だって、色んな問題を抱えて生きています。辛かったり、苦しいこともある。それでも生きていかなきゃいけない。そんな大人に、絵本の力で寄り添いたい。癒したい。それができるのが石川屋かなって思います」 何千冊売れたかより、その1冊が誰の心に響いたか 石川屋に置かれている本の種類は約2,000冊。そして2,000種類。 大型書店のように、ベストセラーを大量に置くことはありません。 そもそも、ベストセラーや誰もが知る絵本を置いていないこともあります。 石川屋にある本は、一冊一冊店主の石井さん自身が選んだものです。自ら読んでみるのはもちろん、本の卸会社や出版社、時には絵本作家さん本人に直接絵本の意図を聞くこともあります。 その中で「これだ」と思った絵本だけを店頭に並べます。 「この絵本を読んだ人がどう前向きな気持ちになれるか、読み聞かせをする大人が子どもにどんな言葉をかけられるか、そうしたことを考えて選んでいます」 1種類の本が何百、何千冊も売れる必要はないと話す石井さん。たった1人、その本を必要としている人に届けたい。 石川屋には、福島県内ではここでしか手に入らない本や、一度は絶版になった貴重な本も置かれています。 絵を描き、音を奏で、本を届ける石川屋の8代目 石川屋の創業は、明治初期。詳しい年代はわからないそうですが、現在の店主石井修一さんで８代目になります。 創業当初は農業の傍ら金物を販売する小売店としてスタートしました。その後、薬の販売や教科書、雑誌販売等も手がけるようになり、徐々に町の本屋として定着していきました。 絵本専門店となったのは、現在の石井修一さんが家業を継いだ時。 時代はインターネットの普及に伴い「活字離れ」が問題視されていました。 「今お店を辞めるのは簡単。続ける方が難しい。でも継いだからには、できるところまでやってみよう」 そう決めた石井さんは、誰もが手に取りやすい「絵本」を専門に扱うことを決めました。 「石川屋は本の『入口』です。本を読み始めたばかりの子どもや、普段なかなか本を読む時間がない人、本が嫌いな人、そういう人たちが活字に触れるファーストステップだと思っています。絵本に物足りなくなったら、今度は小説や雑誌、詩集などの本を手に取ってもらえばいい」 自分で読んだ言葉は、自分のもの(言葉)になる。 言葉が増えれば、人生の選択肢が広がる。 「ぜひ人生の選択肢を広げて、自分らしい人生を生きてほしい」 石井さんは語ります。 石川屋では、ライブ音楽にのせた読み聞かせイベントなども開催しています。 時には、音楽をたしなむ石井さん自らが演奏に加わることも。 そして店内にあるかわいらしいイラストは、イラストレーターの顔ももつ石井さん自らが描いた作品。 石川屋を通して、とことん人生を楽しむ石井さんの様子が伺えます。  石井さんがデザインした石川屋の看板キャラクター「シアワセくん」   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>福島県田村市に昔からある常葉町商店街。その商店街の一角に、落ち着いた外観の絵本専門店『石川屋』はあります。<br />
扉を開けると、店内はまるで絵画のギャラリー。壁一面を埋め尽くす絵本は、店主である石井修一さんが自ら厳選し、自信をもってお店に来た人に勧められるものを揃えています。</p>
<p>・親子の会話が始まる仕掛け絵本<br />
・ベストセラーではないけれど、後世に伝え続けたい物語<br />
・日常に疲れた時、そっと気持ちに寄り添ってくれる絵</p>
<p>「どんな絵本を買ったらいいですか？」</p>
<p>石川屋に行ったのなら、ぜひ店主の石井さんに尋ねてみてください。<br />
ここは、来た人がふっと肩の力を抜き、自分のため、子どものため、大切な人のため、誰かを想いながら、ゆったりと「1冊」を選ぶ、そんな癒しの空間です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98725" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5805-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">年齢やテーマ、相手に合った絵本を提案</h2>
<p>自分の子どもや孫に、友人の子どものお祝いに「絵本」を贈ることってありますよね。<br />
そんな時「一体どんな本を贈ればいいんだろう…？」と悩む人は多いと思います。</p>
<p>絵本のおすすめを聞かれたとき、石井さんがまずやること。それは贈りたい相手の年齢や特徴をヒアリングすること。</p>
<p>例えば2歳前後の子どもにとって、絵本は“読みもの”というより、親と一緒にコミュニケーションを楽しむ道具。</p>
<p>ページをめくったり、指をさしたり、絵を見て笑ったり。<br />
親子の会話が自然と生まれる絵本をおすすめします。</p>
<p>3、4歳になると、少しずつストーリー性のある絵本へとシフトしていきます。<br />
「次はどうなるんだろう？」と考えながらページをめくる経験は、子どもの“考える力”を育みます。</p>
<p>「『三つ子の魂百まで』といいますが、小さいころに読んでもらった本というのは、忘れないものなんですよね。だからこそ、親子で絵本を楽しむ時間を大切にしてもらいたい」</p>
<p>そう石井さんは話します。また「絵本は子どものためだけではない」とも言います。</p>
<p>「普段忙しくて本を読む機会のない人、日常に疲れた時に寄り添ってくれる言葉が欲しい人、そんな大人の方にもおすすめなんです」</p>
<p>石川屋では、テーマごとにコーナーを作っており、例えば</p>
<p>・ママへの感謝を伝えたい絵本<br />
・おじいちゃん、おばあちゃんを題材にした絵本<br />
・「生きること」「幸せとは」など自分の人生をもう一度考えさせてくれる絵本</p>
<p>など、大人向けの絵本も充実しています。</p>
<p>「大人だって、色んな問題を抱えて生きています。辛かったり、苦しいこともある。それでも生きていかなきゃいけない。そんな大人に、絵本の力で寄り添いたい。癒したい。それができるのが石川屋かなって思います」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98726" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5829-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">何千冊売れたかより、その1冊が誰の心に響いたか</h2>
<p>石川屋に置かれている本の種類は約2,000冊。そして2,000種類。<br />
大型書店のように、ベストセラーを大量に置くことはありません。<br />
そもそも、ベストセラーや誰もが知る絵本を置いていないこともあります。</p>
<p>石川屋にある本は、一冊一冊店主の石井さん自身が選んだものです。自ら読んでみるのはもちろん、本の卸会社や出版社、時には絵本作家さん本人に直接絵本の意図を聞くこともあります。</p>
<p>その中で「これだ」と思った絵本だけを店頭に並べます。</p>
<p>「この絵本を読んだ人がどう前向きな気持ちになれるか、読み聞かせをする大人が子どもにどんな言葉をかけられるか、そうしたことを考えて選んでいます」</p>
<p>1種類の本が何百、何千冊も売れる必要はないと話す石井さん。たった1人、その本を必要としている人に届けたい。</p>
<p>石川屋には、福島県内ではここでしか手に入らない本や、一度は絶版になった貴重な本も置かれています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98727" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5809-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">絵を描き、音を奏で、本を届ける石川屋の8代目</h2>
<p>石川屋の創業は、明治初期。詳しい年代はわからないそうですが、現在の店主石井修一さんで８代目になります。</p>
<p>創業当初は農業の傍ら金物を販売する小売店としてスタートしました。その後、薬の販売や教科書、雑誌販売等も手がけるようになり、徐々に町の本屋として定着していきました。</p>
<p>絵本専門店となったのは、現在の石井修一さんが家業を継いだ時。<br />
時代はインターネットの普及に伴い「活字離れ」が問題視されていました。</p>
<p>「今お店を辞めるのは簡単。続ける方が難しい。でも継いだからには、できるところまでやってみよう」</p>
<p>そう決めた石井さんは、誰もが手に取りやすい「絵本」を専門に扱うことを決めました。</p>
<p>「石川屋は本の『入口』です。本を読み始めたばかりの子どもや、普段なかなか本を読む時間がない人、本が嫌いな人、そういう人たちが活字に触れるファーストステップだと思っています。絵本に物足りなくなったら、今度は小説や雑誌、詩集などの本を手に取ってもらえばいい」</p>
<p>自分で読んだ言葉は、自分のもの(言葉)になる。<br />
言葉が増えれば、人生の選択肢が広がる。</p>
<p>「ぜひ人生の選択肢を広げて、自分らしい人生を生きてほしい」</p>
<p>石井さんは語ります。</p>
<p>石川屋では、ライブ音楽にのせた読み聞かせイベントなども開催しています。<br />
時には、音楽をたしなむ石井さん自らが演奏に加わることも。<br />
そして店内にあるかわいらしいイラストは、イラストレーターの顔ももつ石井さん自らが描いた作品。</p>
<p>石川屋を通して、とことん人生を楽しむ石井さんの様子が伺えます。</p>
<div id="attachment_98729" style="width: 2058px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-98729" class="size-full wp-image-98729" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5827-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-98729" class="wp-caption-text">石井さんがデザインした石川屋の看板キャラクター「シアワセくん」</p></div>
<h2 class="wp-block-heading">移住を検討している方にメッセージをお願いします</h2>
<p>「『移住』というのは、とても大きな決断と覚悟だと思います。知らない土地での生活は、きっと戸惑うことも多いでしょう。言葉、人、習慣、食べ物ですら初めて体験するという人もいると思います。</p>
<p>例えば隣組の組長さん(※注釈)など、世話を焼いてくれる人に地域との橋渡しをお願いしたり、地域活動に参加したり、地元の商店にちょくちょく顔を出したり、そうして少しずつ地元の人に顔を覚えてもらうことが、地域に馴染む近道じゃないかな。移住後の生活を楽しむ秘訣でもある気がします。</p>
<p>もちろん石川屋にもぜひ来てもらいたいです。本を買わなくても、見るだけでも、話をするだけでも歓迎です」</p>
<p>石川屋は、絵本専門店であると同時に、心を癒す場でもあります。子どもも、大人も、地元の人も、移住者も、みんなをいつでも温かく迎えてくれます。そんな場所が「日常の中」にあること。それもまた、田村市で生きていく心強さのひとつかもしれません。</p>
<p><span style="font-size: 10pt">※組とは…</span><br />
<span style="font-size: 10pt">地域の最小単位。共同作業(草刈りや水路の掃除等)や相互扶助(冠婚葬祭の手伝い等)を行うことがある</span></p>
<h4 class="wp-block-heading">石川屋</h4>
<p>住所： 福島県田村市常葉町常葉字中町36番地<br />
営業時間： 9:00〜18:30<br />
定休日： 日曜日<br />
Instagram (連絡先)： <a href="https://www.instagram.com/ishikawaya/">https://www.instagram.com/ishikawaya/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。</p>
<p>たむら移住相談室<br />
Web：<a href="https://tamura-ijyu.jp/">https://tamura-ijyu.jp/</a><br />
電話：050-5526-4583<br />
メール：contact＠tamura-ijyu.jp<br />
※たむら移住相談室は株式会社ジェイアール東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/98724/">親子の時間が日常に。「どんな絵本がいい？」から始まる絵本専門店『石川屋』</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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