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	<title>耕作放棄地 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<title>耕作放棄地 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【体験できます】耕作放棄地を利用して栽培される「龍神そば」づくりを体験！そばと農園 和わく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 07:35:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 そばと農園 和わく（NPO法人 ええとこねっと龍神村） 住所：和歌山県田辺市龍神村西376 事業内容：飲食店の運営・蕎麦の栽培   全国各地で問題になっている耕作放棄地問題。雑草が生い茂ることで害虫が発生したり、猪や鹿の住処となってしまうことから、近隣の獣害問題にも繋がります。和歌山県田辺市でも、農家の高齢化や後継者不足により、年々耕作放棄地が増加しています。 NPO法人ええとこねっと龍神村では、2015年から耕作放棄地を利用した蕎麦の栽培を開始しました。そこで栽培された蕎麦粉を使用した「龍神そば」の開発に成功し、地域資源化を目指しています。 「龍神は温泉地。温泉観光地といえば蕎麦と地酒だ！と思い立ち、耕作放棄地を使って蕎麦の栽培はどうかと考えました。昔は各家庭で蕎麦の栽培をしていたとも聞いて、やってみることにしたんです」 そう話すのは、NPO法人ええとこねっとの返町和直さん。点在する耕作放棄地で蕎麦の栽培を行い、田畑の管理を一手に引き受けています。 2018年には保育所だった場所を再利用し、龍神そばを提供する”そばと農園 和わく”をオープン。季節のイベントを開催するなど、地元の人や観光客を集める活動にも力を入れています。 今回体験できる内容 今回体験できる内容は、蕎麦栽培のお手伝いがメイン。時期によりますが、草刈りや種まき、収穫、選別や乾燥など、作業工程は多岐に渡ります。また、地域資源とも言える日高川でのカヌー、サップ体験も可能。 「蕎麦の栽培には雑草が大敵。現在は2ヘクタールほどの耕作放棄地を管理していますが、各農家さんの土地なのでまとまった場所にあるわけではないんですよね。農機を入れながら、地道に作業をしています」 種まきから65日ほどで収穫できるという蕎麦ですが、その前の畑の管理や準備など、6月頃から作業が忙しくなるといいます。 若い人にも来てもらえたら、と話す返町さん。2011年に奥様の地元である和歌山に移住した経験もあるため、この体験で得られることは多いのではないでしょうか。 また、蕎麦の栽培や”そばと農園 和わく”での営業などを担ってくれる後継者も募集中。”そばと農園 和わく”では現在、11-15時までのランチ営業を行なっていますが、夕方以降の時間の活用など、アイディアややってみたいことがある人も大歓迎。 「自分の好きなことをオープンにして知ってもらって、できることを掛け合わせながら、和わくを賑やかにしてくれたら嬉しいですね」 和歌山の魅力を伝えたい。住みたいと思ってもらえるような活動ができたら 蕎麦の栽培は初めてだったと話す返町さん。最初からうまくいったわけではないと言いますが、最初は3000平方メートルほどの畑からスタートしたそう。 少しずつ拡大する中でも、台風の被害や雨量が多いと生育が良くないこともある中で、安定した収穫量が課題でした。そこで、龍神温泉が日本三美人の湯のひとつであることに着目し、三美人の湯である島根県の湯の川温泉ちかくの出雲の蕎麦粉と、群馬県川中温泉ちかくの小麦粉をブレンド。こうして、日本三美人湯つながりの「龍神そば」が出来ました。 「NPO法人ということもあり、潤沢な資金があるわけではないので、必要な農機を買ったりするのもひと苦労で。黒字で運営していくために奮闘しています。一緒にやってくれる人が来てくれたらありがたいですね」 設備や人手が足りていない中でも続けられたのは、「管理しきれなくなった畑を使ってくれてありがとう」という感謝の言葉や「蕎麦の花が咲くと観光に来てくれる人もいて、自分の畑がにぎやかになって嬉しい」と喜んでくれる畑の持ち主さんの声があるからだといいます。 地域課題を解決するだけでなく、資源に変える活動をしているNPO法人ええとこねっと。主力事業である蕎麦の栽培を通して、地域貢献、地域づくりに携わってみませんか？   体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など） ※時期によって作業が変わります。 2日目（7:30～16:30） 1.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など） ※時期によって作業が変わります。 3日目（7:30～15:00） 1.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など） ※時期によって作業が変わります。 2.体験の感想、質疑応答 注意事項 最少催行人数：1名 集合場所：和歌山県田辺市龍神村西376 体験経費 参加費：無料 宿泊費：5,000円/泊まで補助あり ※初回の体験のみ適用 食費：自費負担  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は</span><a style="font-family: arial, helvetica, sans-serif" href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff">無料</span></a><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">です。その“体験先”をご紹介します。</span></p></blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/wawaku" target="_blank" rel="noopener">そばと農園 和わく（NPO法人 ええとこねっと龍神村）</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県田辺市龍神村西376
事業内容：飲食店の運営・蕎麦の栽培
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>全国各地で問題になっている耕作放棄地問題。雑草が生い茂ることで害虫が発生したり、猪や鹿の住処となってしまうことから、近隣の獣害問題にも繋がります。和歌山県田辺市でも、農家の高齢化や後継者不足により、年々耕作放棄地が増加しています。</p>
<p>NPO法人ええとこねっと龍神村では、2015年から耕作放棄地を利用した蕎麦の栽培を開始しました。そこで栽培された蕎麦粉を使用した「龍神そば」の開発に成功し、地域資源化を目指しています。</p>
<p>「龍神は温泉地。温泉観光地といえば蕎麦と地酒だ！と思い立ち、耕作放棄地を使って蕎麦の栽培はどうかと考えました。昔は各家庭で蕎麦の栽培をしていたとも聞いて、やってみることにしたんです」</p>
<p>そう話すのは、NPO法人ええとこねっとの返町和直さん。点在する耕作放棄地で蕎麦の栽培を行い、田畑の管理を一手に引き受けています。</p>
<p>2018年には保育所だった場所を再利用し、龍神そばを提供する”そばと農園 和わく”をオープン。季節のイベントを開催するなど、地元の人や観光客を集める活動にも力を入れています。</p>
</div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2457.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24243" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2457.jpg" alt="" width="1170" height="1139" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>今回体験できる内容</h3>
<p>今回体験できる内容は、蕎麦栽培のお手伝いがメイン。時期によりますが、草刈りや種まき、収穫、選別や乾燥など、作業工程は多岐に渡ります。また、地域資源とも言える日高川でのカヌー、サップ体験も可能。</p>
<p>「蕎麦の栽培には雑草が大敵。現在は2ヘクタールほどの耕作放棄地を管理していますが、各農家さんの土地なのでまとまった場所にあるわけではないんですよね。農機を入れながら、地道に作業をしています」</p>
<p>種まきから65日ほどで収穫できるという蕎麦ですが、その前の畑の管理や準備など、6月頃から作業が忙しくなるといいます。</p>
<p>若い人にも来てもらえたら、と話す返町さん。2011年に奥様の地元である和歌山に移住した経験もあるため、この体験で得られることは多いのではないでしょうか。</p>
<p>また、蕎麦の栽培や”そばと農園 和わく”での営業などを担ってくれる後継者も募集中。”そばと農園 和わく”では現在、11-15時までのランチ営業を行なっていますが、夕方以降の時間の活用など、アイディアややってみたいことがある人も大歓迎。</p>
<p>「自分の好きなことをオープンにして知ってもらって、できることを掛け合わせながら、和わくを賑やかにしてくれたら嬉しいですね」</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/image4.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24241" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/04/image4.png" alt="" width="1999" height="1333" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>和歌山の魅力を伝えたい。住みたいと思ってもらえるような活動ができたら</h3>
<p>蕎麦の栽培は初めてだったと話す返町さん。最初からうまくいったわけではないと言いますが、最初は3000平方メートルほどの畑からスタートしたそう。</p>
<p>少しずつ拡大する中でも、台風の被害や雨量が多いと生育が良くないこともある中で、安定した収穫量が課題でした。そこで、龍神温泉が日本三美人の湯のひとつであることに着目し、三美人の湯である島根県の湯の川温泉ちかくの出雲の蕎麦粉と、群馬県川中温泉ちかくの小麦粉をブレンド。こうして、日本三美人湯つながりの「龍神そば」が出来ました。</p>
<p>「NPO法人ということもあり、潤沢な資金があるわけではないので、必要な農機を買ったりするのもひと苦労で。黒字で運営していくために奮闘しています。一緒にやってくれる人が来てくれたらありがたいですね」</p>
<p>設備や人手が足りていない中でも続けられたのは、「管理しきれなくなった畑を使ってくれてありがとう」という感謝の言葉や「蕎麦の花が咲くと観光に来てくれる人もいて、自分の畑がにぎやかになって嬉しい」と喜んでくれる畑の持ち主さんの声があるからだといいます。</p>
<p>地域課題を解決するだけでなく、資源に変える活動をしているNPO法人ええとこねっと。主力事業である蕎麦の栽培を通して、地域貢献、地域づくりに携わってみませんか？</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<h3>体験スケジュール</h3>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など）<br />
※時期によって作業が変わります。</p>
<p><strong>2日目（7:30～16:30）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など）<br />
※時期によって作業が変わります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（7:30～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い（畑の管理、蕎麦の栽培、カヌー・サップ体験など）<br />
※時期によって作業が変わります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
<h3>注意事項</h3>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
集合場所：和歌山県田辺市龍神村西376</p>
<h3>体験経費</h3>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
<p><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=24240" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></strong></span></a></p>
</div>
</div>
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		<title>【和歌山県 紀美野町】600年の歴史を持つ「棚田の再生プロジェクト」の参加者募集。農業×”あなたの得意”を活かせる場所です。</title>
		<link>https://nativ.media/44064/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 02:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 中田の棚田再生プロジェクト 住所：和歌山県海草郡紀美野町中田／事業内容：農業、棚田の保全活動、都市農村交流   今回ご紹介する”中田の棚田再生プロジェクト”は、和歌山県紀美野町小川地域の中田の棚田が舞台。 600年の歴史を持つこの棚田ですが、近年、耕作放棄地が目立つようになってきたそうです。紀美野町まちづくり推進協議会で、棚田の保全活動の話があがっていたタイミングで棚田地域振興法が施行され、中田の棚田も指定棚田地域に認定されました。国の施策も追い風となり、小川地域棚田振興協議会を立ち上げ、本プロジェクトが始動したとのことです。 プロジェクトのチーフを務める南出典子さんと、紀美野町地域おこし協力隊の清水康正さんにお話を伺いました。 南出さんは「ボランティアとして農業に触れながら、地域と繋がる場にしてもらえたら嬉しいです。町役場も関わっているので、移住したい人には、定住先や仕事を探すお手伝いもできたらなと思っています。」と話します。 本プロジェクトは23名のメンバーで構成されており、その他約30名の登録ボランティアの方々（名称『棚田サポーターズ』）と一緒に活動しています。プロジェクトには6つの部会が存在し、農作業だけでなく、個人の”得意”を活かした活動ができるのも魅力。 棚田の文化を新しい形で次世代へ継承していく目的で活動している中田の棚田再生プロジェクト。今後は法人化も検討しつつ、イベントなどを通して多くの人との繋がりをつくりながら、活動の幅を広げていく予定だといいます。 今回体験できる内容 中田の棚田再生プロジェクトは、6つの部会で構成されているそう。農作業をメインとした農業部会、各種イベントの企画運営をするイベント部会、地域の人との繋がりや企業などとの関わりをつくる営業部会、棚田の魅力を発信する広報部会、自然や生き物の観察を行う生物調査部会、写真や動画で活動を撮影する映像部会と、さまざまな角度からプロジェクトを支えています。 人と関わることが好きなら営業部会、アイディアを活かしたいならイベント部会など、興味のあるジャンルがあれば、部会メンバーとしての参加も大歓迎だといいます。今回は、農作業を中心に体験しながら、希望に応じて部会の活動にも参加することができます。 「自然豊かな場所で暮らしたい。」「農業に興味はあるけど、いきなり本業にするのはハードルが高い。」「地域のコミュニティに触れてみたい。」そんな人にピッタリの体験になるはずです。 棚田を通して人が繋がる。プロジェクトがあなたの舞台になる。 棚田の保全活動として、棚田の水田を再生させるだけではなく、景観整備のための草刈りや、一部の農地を畑として活用するなど、作業の幅は広いそう。月に3回ほど設定されるプロジェクトの活動日には、集まったメンバーが農作業で汗を流しています。また、棚田を舞台とした田植え体験やキャンプなどのイベントも定期的に実施しており、町外・県外からも参加者が訪れ、都市農村交流の機会にもなっています。 「僕自身も去年、この町に来た”よそ者”なんですが、紀美野町やこのプロジェクトには溶け込みやすかったと感じています。メンバーは色々な地区から集まっているので、町内全域での関係性も作りやすいと思います。」そう笑顔で話してくれた、移住組の清水さん。”棚田で人を繋ぐ、棚田が時代（とき）を繋ぐ”というプロジェクトのビジョンは、参加メンバーの空気感にも現れているようでした。 続いて、南出さんも「いま、自然の中で暮らしたい、という人がとても多いように感じます。今回の体験を、移住を考える人のひとつのきっかけにしてもらえたら。私たちはよそ者・若者、大歓迎です。」と話します。 本プロジェクトが始まって3年。少しずつ再生している中田の棚田は、農林水産省が選出する”つなぐ棚田遺産（ポスト棚田百選）”にも選ばれています。まだまだ道半ばと話す南出さんと清水さんですが、これからの活動に、新たな”よそ者”の仲間入りを待ち望んでいる様子が印象的でした。 ゆくゆくは本業として農業をやってみたいという人はもちろん、自分で食べるものを自分でつくりたい人、家庭菜園の範囲で農業をやっていきたいという人も、このプロジェクトを通して、農業×”自身の得意”を掛け合わせた体験をしてみませんか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.中田の棚田再生プロジェクトの説明 3.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.農作業のお手伝い 棚田の見学/農作業/部会活動など ※時期、天候状況によって変更があります。 2.体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設をご紹介 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="http://kiminoriceterrace.com/">中田の棚田再生プロジェクト</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町中田／事業内容：農業、棚田の保全活動、都市農村交流
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介する”中田の棚田再生プロジェクト”は、和歌山県紀美野町小川地域の中田の棚田が舞台。</p>
<p>600年の歴史を持つこの棚田ですが、近年、耕作放棄地が目立つようになってきたそうです。紀美野町まちづくり推進協議会で、棚田の保全活動の話があがっていたタイミングで棚田地域振興法が施行され、中田の棚田も指定棚田地域に認定されました。国の施策も追い風となり、小川地域棚田振興協議会を立ち上げ、本プロジェクトが始動したとのことです。</p>
<p>プロジェクトのチーフを務める南出典子さんと、紀美野町地域おこし協力隊の清水康正さんにお話を伺いました。</p>
<p>南出さんは「ボランティアとして農業に触れながら、地域と繋がる場にしてもらえたら嬉しいです。町役場も関わっているので、移住したい人には、定住先や仕事を探すお手伝いもできたらなと思っています。」と話します。</p>
<p>本プロジェクトは23名のメンバーで構成されており、その他約30名の登録ボランティアの方々（名称『棚田サポーターズ』）と一緒に活動しています。プロジェクトには6つの部会が存在し、農作業だけでなく、個人の”得意”を活かした活動ができるのも魅力。</p>
<p>棚田の文化を新しい形で次世代へ継承していく目的で活動している中田の棚田再生プロジェクト。今後は法人化も検討しつつ、イベントなどを通して多くの人との繋がりをつくりながら、活動の幅を広げていく予定だといいます。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_summer-1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20109" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_summer-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>中田の棚田再生プロジェクトは、6つの部会で構成されているそう。農作業をメインとした農業部会、各種イベントの企画運営をするイベント部会、地域の人との繋がりや企業などとの関わりをつくる営業部会、棚田の魅力を発信する広報部会、自然や生き物の観察を行う生物調査部会、写真や動画で活動を撮影する映像部会と、さまざまな角度からプロジェクトを支えています。</p>
<p>人と関わることが好きなら営業部会、アイディアを活かしたいならイベント部会など、興味のあるジャンルがあれば、部会メンバーとしての参加も大歓迎だといいます。今回は、農作業を中心に体験しながら、希望に応じて部会の活動にも参加することができます。</p>
<p>「自然豊かな場所で暮らしたい。」「農業に興味はあるけど、いきなり本業にするのはハードルが高い。」「地域のコミュニティに触れてみたい。」そんな人にピッタリの体験になるはずです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_autumn-4.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20110" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/nakatatanada_autumn-4.jpg" alt="" width="1200" height="901" /></a></p>
<h2>棚田を通して人が繋がる。プロジェクトがあなたの舞台になる。</h2>
</div>
<p>棚田の保全活動として、棚田の水田を再生させるだけではなく、景観整備のための草刈りや、一部の農地を畑として活用するなど、作業の幅は広いそう。月に3回ほど設定されるプロジェクトの活動日には、集まったメンバーが農作業で汗を流しています。また、棚田を舞台とした田植え体験やキャンプなどのイベントも定期的に実施しており、町外・県外からも参加者が訪れ、都市農村交流の機会にもなっています。</p>
<p>「僕自身も去年、この町に来た”よそ者”なんですが、紀美野町やこのプロジェクトには溶け込みやすかったと感じています。メンバーは色々な地区から集まっているので、町内全域での関係性も作りやすいと思います。」そう笑顔で話してくれた、移住組の清水さん。”棚田で人を繋ぐ、棚田が時代（とき）を繋ぐ”というプロジェクトのビジョンは、参加メンバーの空気感にも現れているようでした。</p>
<p>続いて、南出さんも「いま、自然の中で暮らしたい、という人がとても多いように感じます。今回の体験を、移住を考える人のひとつのきっかけにしてもらえたら。私たちはよそ者・若者、大歓迎です。」と話します。</p>
<p>本プロジェクトが始まって3年。少しずつ再生している中田の棚田は、農林水産省が選出する”つなぐ棚田遺産（ポスト棚田百選）”にも選ばれています。まだまだ道半ばと話す南出さんと清水さんですが、これからの活動に、新たな”よそ者”の仲間入りを待ち望んでいる様子が印象的でした。</p>
<p>ゆくゆくは本業として農業をやってみたいという人はもちろん、自分で食べるものを自分でつくりたい人、家庭菜園の範囲で農業をやっていきたいという人も、このプロジェクトを通して、農業×”自身の得意”を掛け合わせた体験をしてみませんか？</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
</div>
</div>
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</header>
<div id="content">
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<article id="post-19276" class="post-19276 experience type-experience status-publish has-post-thumbnail hentry category-experience experience-type-188 experience-type-else">
<section class="entry-content">
<div>
<p><b>1日目（13:00～17:00）<br />
</b>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.中田の棚田再生プロジェクトの説明<br />
3.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>2日目（9:00～17:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>3日目（9:00～15:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
棚田の見学/農作業/部会活動など<br />
※時期、天候状況によって変更があります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設をご紹介</p>
<div>
<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
</div>
</div>
</section>
</article>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/44064/">【和歌山県 紀美野町】600年の歴史を持つ「棚田の再生プロジェクト」の参加者募集。農業×”あなたの得意”を活かせる場所です。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 古座川町】体験できます／自然に近い形で、手をかけすぎずに植物を育てるナチュラリスティックガーデン。植物の手入れや庭園の管理を手伝いながら一緒にガーデニングの可能性を探ってみませんか？</title>
		<link>https://nativ.media/44061/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 04:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[フラワー]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[フラワーデザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 Kii Garden 住所：和歌山県東牟婁郡古座川町小川31 事業内容：オープンガーデンの管理・運営、植物を用いたワークショップの企画・運営   古座川町は、町の96％を森林が占める和歌山県南東部の山間地域。古座川材という優良な木材の産地として知られています。紀伊半島南部の最高峰・大塔山を源流とする古座川が町の中央を流れ、豊かな自然を感じられる木と水の町です。 その古座川町で、四季折々の美しい花を楽しむことができるのが「Kii Garden」です。耕作放棄地を保全する地元の方々の取り組みを受け継ぎ、入園料無料のオープンガーデンとして2017年に誕生しました。 管理人を務めるのは、古座川町出身の松下礼（あや）さん。短期大学や専門学校で園芸やフラワーデザインを学び、2年間のイギリス滞在では「Kii Garden」のコンセプトとなるナチュラリスティックガーデンの手法を身につけました。 ナチュラリスティックガーデンとは、できるだけ農薬や肥料などを与えず自然に近い形で作る庭園のこと。水も必要以上には撒きません。その土地に合った植物を選び、手をかけすぎずに植物を育てるガーデニングスタイルです。 そうは言っても、30アールの耕作放棄地をナチュラリスティックガーデンに生まれ変わらせるのは大変なことです。今回の体験では、松下さんからナチュラリスティックガーデンの魅力を学ぶだけでなく、困難を乗り越えて自分の理想を実現するための秘訣も教えてもらいましょう。 今回体験できる内容 まずは、ナチュラリスティックガーデンを体感し、その考え方を学んでください。「Kii Garden」では、3月のスイセンを皮切りに季節ごとにたくさんの植物が花を咲かせ、ビオトープでは、スイレンやハスなどの水生植物とともにオタマジャクシやトンボなどの生き物も観察できます。 その環境をできるだけ自然に近い形で維持するために、草刈りなどの手入れをし、土壌を整え、時期に合わせた植物の植え付けを行うのが主な仕事。 さらに「Kii Garden」内の古民家を改装した休憩所では、植物を使ったワークショップを不定期で開催しています。庭園で育つ豊富な種類のハーブでブーケを作ったり、ブレンドハーブティを提供したり。植物の楽しみ方は多彩です。 近隣住民や、近くに保養所を有する和歌山トヨタ自動車株式会社の支援を受けて運営される「Kii Garden」。地域の方々の思いが詰まったこの場所なら、地域の住民や企業との関わり方についても学ぶことができるはずです。 しごと・くらしの特徴 今でこそ好きなことを仕事にしている松下さんですが、苦手な事務仕事に従事していた苦しい時期があったと振り返ります。その時に「自分を変えたい」という思いが高まったそうです。 そして「一番得意なことに、もう一度挑戦した方がいい」と渡英を決意。生花業界でキャリアをスタートさせ、ワーキングホリデーで訪れたカナダやオーストラリアでも園芸の仕事をしていた松下さんは、「やっぱりガーデニングがしたい」という自分の気持ちに素直に従ったのです。 帰国した後も、学んだことを「どこ」で「どのように」実現するのかに悩み、自分らしい働き方を探す旅は続きました。 ガーデニングが盛んな北海道に見学にも行きましたが、「どうせなら出身地である古座川でやってみよう」「自分で植物園をデザインし、管理も自分でやってみよう」と大きな一歩を踏み出したことが今につながっています。 「やりたいことと、収入のバランスが難しくて。」と松下さん。現在も試行錯誤の真っ最中だそうですが、「Kii Garden」だけでなく、紀南のIT企業からワーケーション施設の庭園管理も任され、そのバランスは整いつつあります。 「北海道のように、紀伊半島でもガーデニング文化を根付かせたい。」と語る松下さん。一緒にガーデニングの可能性を探ってみませんか？ 体験スケジュール 1日目（10:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.Kii Gardenの仕事説明 3.仕事のお手伝い ・植物の手入れ、庭園の管理 ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・植物の手入れ、庭園の管理 2.ワークショップ体験 ・ハーブ石鹸づくり、ハーブティ試飲等 3.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 ※実際の仕事状況によって変更があります。 ※1日目は10時開始予定のため、前日から近隣の宿泊施設にご宿泊いただくことを推奨しています。参加者のご希望に合わせて宿泊施設をご紹介します。 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.facebook.com/Kii-Garden-309488786623418/">Kii Garden</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県東牟婁郡古座川町小川31
事業内容：オープンガーデンの管理・運営、植物を用いたワークショップの企画・運営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>古座川町は、町の96％を森林が占める和歌山県南東部の山間地域。古座川材という優良な木材の産地として知られています。紀伊半島南部の最高峰・大塔山を源流とする古座川が町の中央を流れ、豊かな自然を感じられる木と水の町です。</p>
<p>その古座川町で、四季折々の美しい花を楽しむことができるのが「Kii Garden」です。耕作放棄地を保全する地元の方々の取り組みを受け継ぎ、入園料無料のオープンガーデンとして2017年に誕生しました。</p>
<p>管理人を務めるのは、古座川町出身の松下礼（あや）さん。短期大学や専門学校で園芸やフラワーデザインを学び、2年間のイギリス滞在では「Kii Garden」のコンセプトとなるナチュラリスティックガーデンの手法を身につけました。</p>
<p>ナチュラリスティックガーデンとは、できるだけ農薬や肥料などを与えず自然に近い形で作る庭園のこと。水も必要以上には撒きません。その土地に合った植物を選び、手をかけすぎずに植物を育てるガーデニングスタイルです。</p>
<p>そうは言っても、30アールの耕作放棄地をナチュラリスティックガーデンに生まれ変わらせるのは大変なことです。今回の体験では、松下さんからナチュラリスティックガーデンの魅力を学ぶだけでなく、困難を乗り越えて自分の理想を実現するための秘訣も教えてもらいましょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/KiiGardenFB.jpeg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-20093 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/KiiGardenFB.jpeg" alt="" width="1131" height="800" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>まずは、ナチュラリスティックガーデンを体感し、その考え方を学んでください。「Kii Garden」では、3月のスイセンを皮切りに季節ごとにたくさんの植物が花を咲かせ、ビオトープでは、スイレンやハスなどの水生植物とともにオタマジャクシやトンボなどの生き物も観察できます。</p>
<p>その環境をできるだけ自然に近い形で維持するために、草刈りなどの手入れをし、土壌を整え、時期に合わせた植物の植え付けを行うのが主な仕事。</p>
<p>さらに「Kii Garden」内の古民家を改装した休憩所では、植物を使ったワークショップを不定期で開催しています。庭園で育つ豊富な種類のハーブでブーケを作ったり、ブレンドハーブティを提供したり。植物の楽しみ方は多彩です。</p>
<p>近隣住民や、近くに保養所を有する和歌山トヨタ自動車株式会社の支援を受けて運営される「Kii Garden」。地域の方々の思いが詰まったこの場所なら、地域の住民や企業との関わり方についても学ぶことができるはずです。</p>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1896.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-20094 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1896.jpg" alt="" width="3648" height="2432" /></a></p>
</div>
<h2><b>しごと・くらしの特徴</b></h2>
</div>
<p>今でこそ好きなことを仕事にしている松下さんですが、苦手な事務仕事に従事していた苦しい時期があったと振り返ります。その時に「自分を変えたい」という思いが高まったそうです。</p>
<p>そして「一番得意なことに、もう一度挑戦した方がいい」と渡英を決意。生花業界でキャリアをスタートさせ、ワーキングホリデーで訪れたカナダやオーストラリアでも園芸の仕事をしていた松下さんは、「やっぱりガーデニングがしたい」という自分の気持ちに素直に従ったのです。</p>
<p>帰国した後も、学んだことを「どこ」で「どのように」実現するのかに悩み、自分らしい働き方を探す旅は続きました。</p>
<p>ガーデニングが盛んな北海道に見学にも行きましたが、「どうせなら出身地である古座川でやってみよう」「自分で植物園をデザインし、管理も自分でやってみよう」と大きな一歩を踏み出したことが今につながっています。</p>
<p>「やりたいことと、収入のバランスが難しくて。」と松下さん。現在も試行錯誤の真っ最中だそうですが、「Kii Garden」だけでなく、紀南のIT企業からワーケーション施設の庭園管理も任され、そのバランスは整いつつあります。</p>
<p>「北海道のように、紀伊半島でもガーデニング文化を根付かせたい。」と語る松下さん。一緒にガーデニングの可能性を探ってみませんか？</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
</div>
</div>
</nav>
</header>
<div id="content">
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<section class="entry-content">
<div>
<p><strong>1日目（10:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.Kii Gardenの仕事説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・植物の手入れ、庭園の管理<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・植物の手入れ、庭園の管理<br />
2.ワークショップ体験<br />
・ハーブ石鹸づくり、ハーブティ試飲等<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p>※1日目は10時開始予定のため、前日から近隣の宿泊施設にご宿泊いただくことを推奨しています。参加者のご希望に合わせて宿泊施設をご紹介します。</p>
</div>
<div>
<h4>補足事項</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
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<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/44061/">【和歌山県 古座川町】体験できます／自然に近い形で、手をかけすぎずに植物を育てるナチュラリスティックガーデン。植物の手入れや庭園の管理を手伝いながら一緒にガーデニングの可能性を探ってみませんか？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>宮崎県都農町初、「まちづくりホステルALA」が9月13日にオープン</title>
		<link>https://nativ.media/30987/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 07:07:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインコミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎県]]></category>
		<category><![CDATA[耕作放棄地]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
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					<description><![CDATA[  　まちづくりスタートアップの株式会社イツノマ（所在地：宮崎県都農町　代表取締役：中川敬文）は、「働く」「学ぶ」を楽しむ町内外の人たちと、「まちづくり」を共に学び、実践する拠点として、「まちづくりホステルALA」を開業します。 　人口1万人の町「都農町」は、高齢者が人口の4割を占めており、今年閉校になった都農高校の卒業生で都農町に残ったのは5名だけ、残りの学生は仕事を求め町外に出てしまっているのが現状です。高齢化、若者流出の解決策の1つとして、まちづくりホステルALAを開設し、世界中から人が集まり「まちづくり」を探求し、共に地方を盛り上げる仲間を増やしていきます。 【まちづくりホステルALA】 約5,000㎡の畑にホステルが位置していること、都農町は「農の都」と呼ばれ、「畑」は町民の人にとって大切な存在であることから敬意を表し、フィンランド語で畑を表した「ALA」をホステル名にしました。また日本語で「あら」は、町内外の方がセレンディピティを起こした時に発する言葉で、ALAに訪れた人が何か新しい気づきや、感動が生まれるような場になるよう願いを込めました。 　ALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、日本中を巻き込み、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった人全てが、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑（ALA）」を創っていきます。 【敷地概要】 社会問題となっている空き家は、1998年〜2018年の20年間で1.9倍に増え、宮崎県も右肩上がりで増加傾向にあります。都農町も400軒の空き家が残っているなど問題は深刻です。そこで「空き家」×「若者流出」、「関係人口の創出」の解決の糸口として、約5,000㎡の畑（耕作放棄地）と2軒の空き家の再生を手掛けました。後ろには都農町を代表する尾鈴山がそびえ立ち、都農駅から徒歩5分、都農漁港までも徒歩10分という好立地に位置しています。 　ハウス棟（写真右側の建物）はオフィス機能、研修用のスペースや、ブレスト、ワークショップに最適な空間になっており、またワーケーションで中長期滞在者にとっても働きやすい環境が備わっています。9月からは「若者ひろば」と称し、都農町の若者がALAに集まり、都農町の未来について意見を交わしていく会を隔週で開催します。今後、企業研修やまちづくり学部のある大学、建築大学のゼミと提携し、学生と「地方創生」「SDGs」「過疎化の活性化」を考え、合宿形式でリアルなまちづくりを推進するメンバーや町民との交流や探求機会を提供する予定です。 ホステル棟（写真左側の建物）は、デジタルを活かした無人チェックイン・アウト機能を活用、1階は共用ダイニングと囲炉裏を完備、ベッド5床、アトリエルーム、2階は畑と海の見える和室とベッド4床、ロフトルームがあります。 また都農ペレット工業の木質ペレットを採用したストーブを完備、生ゴミを堆肥に変えるコンポストや、オーガニックタオル、竹歯ブラシのレンタル販売など環境に配慮したホステルを目指しています。 　朝食は都農町で取れた新鮮な野菜や、自家製のパンを作りたてで提供する予定です。 夜はBBQセットの貸し出し、その他、自然のなかでのヨガ教室やテントサウナ事業も進めていきます。 【まちづくりカレッジ（オンライン）】 　2021年9月1日（水）に「まちづくりカレッジ」オンラインコミュニティのプレイベントを行いました。講演を聞いたり、交流会をするだけでなく、まちづくり会社イツノマのリアルなプロジェクト（都農高校の廃校活用の企画、ゼロ・カーボン戦略の立案、エデュテイメント施設の企画など。）に参加し、実際にアイデアを出し実施していくまちづくり実践型オンラインコミュニティです。 　第1回目は40名近い方が海外含め参加し、イツノマの事業内容や、関わってほしいプロジェクトの説明をしました。これから隔週のオープン会議や、月1回の交流会で繋がりを強め、都農町のまちづくりに関わってくれる仲間を増やしていきます。11月には都農町スタディーツアーも企画予定です。 　次回のオンラインコミュニティ入会説明会は10月5日（火）20時から開催予定です。 【施設概要】 名称：まちづくりホステルALA 所在地：宮崎県児湯郡都農町川北３５３９−７ 開業日：2021年9月13日（月） Website：https://ala-tsuno.com/ Instagram：https://www.instagram.com/hostel.ala/ Facebook：https://www.facebook.com/hostelala/ 建物所有者・施工：秀建設株式会社 総合プロデュース・デザイン・VI：株式会社イツノマ 運営会社：株式会社イツノマ 【株式会社イツノマ】https://itsunoma.co.jp/ 「人からはじまる、まちづくり」をミッションに掲げ、2020年1月、人口1万人の宮崎県都農町に設立されたまちづくりスタートアップ企業。 「場づくり」「デジタル推進」「キャリア教育」の3つの事業領域を重ね合わせながら、都農町をはじめ地方自治体のまちづくりを推進している。約半年で8名の20代社員が東京・大阪から都農町に移住し、まちづくりに参画。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
<strong>　まちづくりスタートアップの株式会社イツノマ（所在地：宮崎県都農町　代表取締役：中川敬文）は、「働く」「学ぶ」を楽しむ町内外の人たちと、「まちづくり」を共に学び、実践する拠点として、「まちづくりホステルALA」を開業します。<br />
　人口1万人の町「都農町」は、高齢者が人口の4割を占めており、今年閉校になった都農高校の卒業生で都農町に残ったのは5名だけ、残りの学生は仕事を求め町外に出てしまっているのが現状です。高齢化、若者流出の解決策の1つとして、まちづくりホステルALAを開設し、世界中から人が集まり「まちづくり」を探求し、共に地方を盛り上げる仲間を増やしていきます。</strong></p>
<p>【まちづくりホステルALA】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1.jpg" alt="" width="700" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-30988" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1-200x118.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1-300x177.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1-400x235.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1-600x353.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>約5,000㎡の畑にホステルが位置していること、都農町は「農の都」と呼ばれ、「畑」は町民の人にとって大切な存在であることから敬意を表し、フィンランド語で畑を表した「ALA」をホステル名にしました。また日本語で「あら」は、町内外の方がセレンディピティを起こした時に発する言葉で、ALAに訪れた人が何か新しい気づきや、感動が生まれるような場になるよう願いを込めました。</p>
<p>　ALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、日本中を巻き込み、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった人全てが、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑（ALA）」を創っていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3.jpg" alt="" width="700" height="270" class="aligncenter size-full wp-image-30989" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3-200x77.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3-300x116.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3-400x154.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3-600x231.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>【敷地概要】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4.jpg" alt="" width="664" height="454" class="aligncenter size-full wp-image-30990" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4-200x137.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4-300x205.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4-400x273.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4-600x410.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_4.jpg 664w" sizes="(max-width: 664px) 100vw, 664px" /></p>
<p>社会問題となっている空き家は、1998年〜2018年の20年間で1.9倍に増え、宮崎県も右肩上がりで増加傾向にあります。都農町も400軒の空き家が残っているなど問題は深刻です。そこで「空き家」×「若者流出」、「関係人口の創出」の解決の糸口として、約5,000㎡の畑（耕作放棄地）と2軒の空き家の再生を手掛けました。後ろには都農町を代表する尾鈴山がそびえ立ち、都農駅から徒歩5分、都農漁港までも徒歩10分という好立地に位置しています。</p>
<p>　ハウス棟（写真右側の建物）はオフィス機能、研修用のスペースや、ブレスト、ワークショップに最適な空間になっており、またワーケーションで中長期滞在者にとっても働きやすい環境が備わっています。9月からは「若者ひろば」と称し、都農町の若者がALAに集まり、都農町の未来について意見を交わしていく会を隔週で開催します。今後、企業研修やまちづくり学部のある大学、建築大学のゼミと提携し、学生と「地方創生」「SDGs」「過疎化の活性化」を考え、合宿形式でリアルなまちづくりを推進するメンバーや町民との交流や探求機会を提供する予定です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-30991" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_66.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7.jpg" alt="" width="700" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-30992" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7-200x71.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7-300x106.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7-400x141.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7-600x212.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_7.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ホステル棟（写真左側の建物）は、デジタルを活かした無人チェックイン・アウト機能を活用、1階は共用ダイニングと囲炉裏を完備、ベッド5床、アトリエルーム、2階は畑と海の見える和室とベッド4床、ロフトルームがあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6.jpg" alt="" width="700" height="458" class="aligncenter size-full wp-image-30993" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6-200x131.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6-300x196.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6-400x262.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6-600x393.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_6.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>また都農ペレット工業の木質ペレットを採用したストーブを完備、生ゴミを堆肥に変えるコンポストや、オーガニックタオル、竹歯ブラシのレンタル販売など環境に配慮したホステルを目指しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9.jpg" alt="" width="700" height="236" class="aligncenter size-full wp-image-30994" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9-200x67.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9-300x101.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9-400x135.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9-600x202.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_9.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>　朝食は都農町で取れた新鮮な野菜や、自家製のパンを作りたてで提供する予定です。<br />
夜はBBQセットの貸し出し、その他、自然のなかでのヨガ教室やテントサウナ事業も進めていきます。</p>
<p>【まちづくりカレッジ（オンライン）】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10.jpg" alt="" width="700" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-30995" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10-200x71.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10-300x106.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10-400x141.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10-600x212.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/909pr_2_10.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>　2021年9月1日（水）に「まちづくりカレッジ」オンラインコミュニティのプレイベントを行いました。講演を聞いたり、交流会をするだけでなく、まちづくり会社イツノマのリアルなプロジェクト（都農高校の廃校活用の企画、ゼロ・カーボン戦略の立案、エデュテイメント施設の企画など。）に参加し、実際にアイデアを出し実施していくまちづくり実践型オンラインコミュニティです。<br />
　第1回目は40名近い方が海外含め参加し、イツノマの事業内容や、関わってほしいプロジェクトの説明をしました。これから隔週のオープン会議や、月1回の交流会で繋がりを強め、都農町のまちづくりに関わってくれる仲間を増やしていきます。11月には都農町スタディーツアーも企画予定です。<br />
　次回のオンラインコミュニティ入会説明会は10月5日（火）20時から開催予定です。</p>
<p>【施設概要】<br />
名称：まちづくりホステルALA<br />
所在地：宮崎県児湯郡都農町川北３５３９−７<br />
開業日：2021年9月13日（月）<br />
Website：<a href="https://ala-tsuno.com/">https://ala-tsuno.com/</a><br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/hostel.ala/">https://www.instagram.com/hostel.ala/</a><br />
Facebook：<a href="https://www.facebook.com/hostelala/">https://www.facebook.com/hostelala/</a><br />
建物所有者・施工：秀建設株式会社<br />
総合プロデュース・デザイン・VI：株式会社イツノマ<br />
運営会社：株式会社イツノマ</p>
<p>【株式会社イツノマ】<a href="https://itsunoma.co.jp/">https://itsunoma.co.jp/</a><br />
「人からはじまる、まちづくり」をミッションに掲げ、2020年1月、人口1万人の宮崎県都農町に設立されたまちづくりスタートアップ企業。 「場づくり」「デジタル推進」「キャリア教育」の3つの事業領域を重ね合わせながら、都農町をはじめ地方自治体のまちづくりを推進している。約半年で8名の20代社員が東京・大阪から都農町に移住し、まちづくりに参画。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/30987/">宮崎県都農町初、「まちづくりホステルALA」が9月13日にオープン</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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