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	<title>農法 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【和歌山県 紀の川市】しごと暮らし体験 / サクサク食感の珍しい柿や柑橘類、野菜を育てる農園で、農法や農業の楽しみを感じに来ませんか？参加者募集中！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 03:19:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 まつばら農園 住所：和歌山県紀の川市東毛２５２／事業内容：野菜、果物の栽培   「人が繋がる循環を、農業を通して作りたいんです。」そう話すのは、120年続く農家の6代目、まつばら農園の松原好佑さん。和歌山県紀の川市で、5代目であるご両親とともに、たまねぎや柿、はっさくやみかんなどを生産しています。 まつばら農園のホームページでは、6種類のブランド柿を中心に、生産している果物や野菜の特徴や美味しさの秘訣が紹介されています。農作物だけでなく、農園のロゴがプリントされたTシャツやトートバッグなどのオリジナルグッズの販売も。遊び心を取り入れながら農業を楽しんでいる印象の松原さんですが、最初はモチベーションが上がらず苦労したそう。 僕が就農した当初まで、100％組合を通して出荷していたので、お客さんの声が届くことがなくて。なかなかやりがいを感じられずにいたんです。そんな時に参加したマルシェでお客さんから直接感想が貰えたことが転機になって、直販を始めました。」 お客さんとの接点が、モチベーションに繋がったという松原さん。購入したお客さんの口コミが他のお客さんを呼び、今では販売を開始するとすぐに売り切れてしまうことも多いとか。 松原さんは現在、近隣農家の方も気軽に直接販売できる場所づくりの準備も進めているといいます。「生産者側の”楽しい”を促進することで、自ずと農業に興味を持つ人も増えるはず。」という考えから、周囲を巻き込みながら活動の幅を広げています。 今回体験できる内容 まつばら農園の体験では、農作業、畑の管理、時期に応じて直販のお手伝いや収穫作業なども体験できます。特に、まつばら農園の柿は、甘さだけでなくサクサクの食感が楽しめる珍しい柿。多くの農家がやらない技法を見学できるチャンスです。 「柿は一般的に、収穫後にまとめて渋抜きをします。収穫から1週間以上は渋抜きの期間が必要なので、実も柔らかくなるんです。でもうちは収穫前に渋抜きをしているので、柔らかくなる前に食べられます。僕はサクサクの柿の方が好きなので、手間はかかってもこの作り方にこだわっています。」 もちろん柿だけでなく、玉ねぎやとうもろこし、はっさくなど柑橘類も栽培しているので、種類が異なる作物を育てるメリットも学べます。作物の種類が違っても、農業の技術は応用が可能。短期間で収穫できるとうもろこしで肥料や育て方の試行錯誤を繰り返し、効果があったやり方を、他の作物に対しても取り入れているといいます。 農業に触れたことがないという人も大歓迎。”美味しい”を追求する松原さんのもとで、ぜひ農業の奥深さを感じてきてください。 お客さんの「美味しい」が聞けることが、農業の本質 「組合にだけ出荷していると、お客さんの声も届かないし、楽しさって感じにくいと思うんです。特に、僕の親世代は”長男だから”という理由で農業を継いできた人も多くて、義務感で農業をしている印象もあって。だから親世代にこそ、お客さんの声を聞く体験をしてほしいなと思っています。」 義務や責任感だけでなく、楽しみを感じながら農業をしてもらいたいと話す松原さん。本人が楽しんでいれば周囲にも伝わり、結果的に若い世代のIターンやUターンにも繋がると感じているそう。その循環をつくる一手として取り組んでいるのが、生産者とお客さんの接点づくりだといいます。 「お客さんの”美味しい”を聞けてはじめて、もっと頑張ろうと思えるんですよね。僕はそれが農業の本質だと思っていて。だからこそ義務だけで行う農業ではなく、生産者側も”楽しい”を感じてほしい。そこで良い循環を作れたらいいなと思っています。」 お客さんの声が農業のやりがいに直結する経験をしたことで、お客さんとの繋がりを大切にしている松原さん。この体験でも、キャンピングカーを改造した直売所での接客や販売の体験も予定しています。ぜひまつばら農園でのしごと暮らし体験を通じて、お客さんの声に触れ、農業の楽しみを感じてください。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.まつばら農園での農作物の説明 3.農作業のお手伝い 畑の見学/収穫/畑の手入れなど ※時期、天候状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.農作業のお手伝い 畑の見学/収穫/畑の手入れなど 2.直売所のお手伝い ※時期、天候状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.農作業のお手伝い 畑の見学/収穫/畑の手入れなど ※時期、天候状況によって変更があります。 2.体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿 泊場所：近隣宿泊施設 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
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<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://matsubarafarm.com/">まつばら農園</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県紀の川市東毛２５２／事業内容：野菜、果物の栽培
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人が繋がる循環を、農業を通して作りたいんです。」そう話すのは、120年続く農家の6代目、まつばら農園の松原好佑さん。和歌山県紀の川市で、5代目であるご両親とともに、たまねぎや柿、はっさくやみかんなどを生産しています。</p>
<p>まつばら農園のホームページでは、6種類のブランド柿を中心に、生産している果物や野菜の特徴や美味しさの秘訣が紹介されています。農作物だけでなく、農園のロゴがプリントされたTシャツやトートバッグなどのオリジナルグッズの販売も。遊び心を取り入れながら農業を楽しんでいる印象の松原さんですが、最初はモチベーションが上がらず苦労したそう。</p>
<p>僕が就農した当初まで、100％組合を通して出荷していたので、お客さんの声が届くことがなくて。なかなかやりがいを感じられずにいたんです。そんな時に参加したマルシェでお客さんから直接感想が貰えたことが転機になって、直販を始めました。」</p>
<p>お客さんとの接点が、モチベーションに繋がったという松原さん。購入したお客さんの口コミが他のお客さんを呼び、今では販売を開始するとすぐに売り切れてしまうことも多いとか。</p>
<p>松原さんは現在、近隣農家の方も気軽に直接販売できる場所づくりの準備も進めているといいます。「生産者側の”楽しい”を促進することで、自ずと農業に興味を持つ人も増えるはず。」という考えから、周囲を巻き込みながら活動の幅を広げています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/241416098_1007651003334981_7503410802060106931_n.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19961" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/241416098_1007651003334981_7503410802060106931_n.jpg" alt="" width="1080" height="720" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>まつばら農園の体験では、農作業、畑の管理、時期に応じて直販のお手伝いや収穫作業なども体験できます。特に、まつばら農園の柿は、甘さだけでなくサクサクの食感が楽しめる珍しい柿。多くの農家がやらない技法を見学できるチャンスです。</p>
<p>「柿は一般的に、収穫後にまとめて渋抜きをします。収穫から1週間以上は渋抜きの期間が必要なので、実も柔らかくなるんです。でもうちは収穫前に渋抜きをしているので、柔らかくなる前に食べられます。僕はサクサクの柿の方が好きなので、手間はかかってもこの作り方にこだわっています。」</p>
<p>もちろん柿だけでなく、玉ねぎやとうもろこし、はっさくなど柑橘類も栽培しているので、種類が異なる作物を育てるメリットも学べます。作物の種類が違っても、農業の技術は応用が可能。短期間で収穫できるとうもろこしで肥料や育て方の試行錯誤を繰り返し、効果があったやり方を、他の作物に対しても取り入れているといいます。</p>
<p>農業に触れたことがないという人も大歓迎。”美味しい”を追求する松原さんのもとで、ぜひ農業の奥深さを感じてきてください。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/243359097_1995954293894847_2440396101360744066_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19962" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/243359097_1995954293894847_2440396101360744066_n.jpg" alt="" width="1080" height="720" /></a></p>
<h2>お客さんの「美味しい」が聞けることが、農業の本質</h2>
</div>
<p>「組合にだけ出荷していると、お客さんの声も届かないし、楽しさって感じにくいと思うんです。特に、僕の親世代は”長男だから”という理由で農業を継いできた人も多くて、義務感で農業をしている印象もあって。だから親世代にこそ、お客さんの声を聞く体験をしてほしいなと思っています。」</p>
<p>義務や責任感だけでなく、楽しみを感じながら農業をしてもらいたいと話す松原さん。本人が楽しんでいれば周囲にも伝わり、結果的に若い世代のIターンやUターンにも繋がると感じているそう。その循環をつくる一手として取り組んでいるのが、生産者とお客さんの接点づくりだといいます。</p>
<p>「お客さんの”美味しい”を聞けてはじめて、もっと頑張ろうと思えるんですよね。僕はそれが農業の本質だと思っていて。だからこそ義務だけで行う農業ではなく、生産者側も”楽しい”を感じてほしい。そこで良い循環を作れたらいいなと思っています。」</p>
<p>お客さんの声が農業のやりがいに直結する経験をしたことで、お客さんとの繋がりを大切にしている松原さん。この体験でも、キャンピングカーを改造した直売所での接客や販売の体験も予定しています。ぜひまつばら農園でのしごと暮らし体験を通じて、お客さんの声に触れ、農業の楽しみを感じてください。</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
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<section class="entry-content">
<div>
<p><b>1日目（13:00～17:00）<br />
</b>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.まつばら農園での農作物の説明<br />
3.農作業のお手伝い<br />
畑の見学/収穫/畑の手入れなど<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>2日目（9:00～17:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
畑の見学/収穫/畑の手入れなど<br />
2.直売所のお手伝い<br />
※時期、天候状況によって変更があります。</p>
<p><b>3日目（9:00～15:00）<br />
</b>1.農作業のお手伝い<br />
畑の見学/収穫/畑の手入れなど<br />
※時期、天候状況によって変更があります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
</div>
<div>
<h4>補足事項</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊場所：近隣宿泊施設</p>
<div>
<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/43687/">【和歌山県 紀の川市】しごと暮らし体験 / サクサク食感の珍しい柿や柑橘類、野菜を育てる農園で、農法や農業の楽しみを感じに来ませんか？参加者募集中！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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