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	<title>運営 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【体験できます】地域の水・草木を使い、昔ながらの方法で和紙を製造する工房でしごと＆暮らしの体験！／和歌山県 紀美野町</title>
		<link>https://nativ.media/62029/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 02:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 手漉き和紙　工房あせりな 住所：和歌山県海草郡紀美野町釜滝119 事業内容：手漉き和紙製造・販売   楮（こうぞ）100％、釜滝の水を使い、昔ながらの方法で和紙を作っています。 土地の草木で染めた紙を作り、それで和紙小物に加工したりもしています。 草木染　植物で材料を染める 今回体験できる内容 ・材料となる楮の処理（水につけて柔らかくなった表皮をナイフで削ります。朧昆布を削るイメージです。） ・強制紙加工（紙にコンニャク糊を塗りこむ。乾いたら手で揉みこむ。） ・製品加工（紙を裁断。便箋・封筒・うちわ、その他商品に加工） ※体験内容は、作業の進行状況に伴い、日によって異なります さくり　楮の外側の皮をナイフで削り落とす 叩解（ダカイ）　繊維を細かくするためにたたく 移住のきっかけ 福島県三春で工房を構えていましたが、結婚を機に双方の生まれ故郷の関西に戻ろうということになりました。 妻の実家近くの紀美野町あたりで探したところ、紙漉きに大事な水が潤沢に使える釜滝に縁が出来、ここに工房兼住居として移住しました。 移住にあたって、和歌山県移住者企業補助金を活用させていただきました。またその他補助金制度も充実しているのでとても助かりました。 この辺りは近所の方々がとてもフレンドリー且つ親切なのですぐに地域に溶け込めました。 買い物や病院は車で10分程度なのでそう不便は感じません。自然いっぱいのここは季節の移り変わりが五感で感じられるのでとても快適です。 補足事項 宿 泊 場 所 ：桜庵 宿泊先住所：和歌山県海草郡紀美野町大角486-3 宿泊先ＨＰ：http://www9.plala.or.jp/hana1ban/03_sakura_an.html 体験経費 参加費：無料 宿泊費：1泊2食7,000円（税込）※桜庵のホームページのお食事内容とは異なります。 ※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用 取　消　料：宿泊の15日前まで0% 宿泊日の2日前まで　　  宿泊料金の50％ 宿泊日の当日・不泊　　宿泊料金の100％食費：実費負担 交通費（自宅～集合場所）：実費負担 体験者の声 短い滞在でしたが、大変お世話になりました。和紙の原料についての丁寧なお話は分かりやすく、また、畑の手入れは暑くて大変ではありましたが、大変興味深く、機会があれば、家で何らかの作物を畑で育てたいと思いました。こんにゃく糊を用いた強せい紙作りは体力のいる仕事ですが楽しかったです。また機会がありましたら次回は紙漉きの時期にお伺いできたらと思います。（30代・東京都在住） ────────────────────────────────────────── みなさんが個性を生かし生活をしていること、今まで知らなかった魅力があることが分かりました。民宿の方にも体験先の方にも良くして頂きました。聞いたことにとても丁寧に答えて頂きました。 楽しい時間を過ごす事が出来ました。（20代・東京都在住） ────────────────────────────────────────── お忙しい中、受け入れてくださりありがとうございました。 和紙製造はもちろんのこと、それ以外の生活や生きていくこと等の様々な面についても親身に話に乗ってくださり、学ぶところの多い時間になったと感じます。 特に、和歌山県への移住に関しては実際に移住されたお二人との関わりの中で今まで懸念していなかった点も明確になりました。 ほんとうに実りのある時間を過ごさせていただいたのだなと感じています。 ありがとうございました。（20代・大阪府在住）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.facebook.com/aserina3yo/?locale=ja_JP">手漉き和紙　工房あせりな</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町釜滝119
事業内容：手漉き和紙製造・販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">楮（こうぞ）100％、釜滝の水を使い、昔ながらの方法で和紙を作っています。</span></p>
<div>
<p>土地の草木で染めた紙を作り、それで和紙小物に加工したりもしています。</p>
<div id="attachment_6852" class="wp-caption aligncenter">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-6852" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/dc4fa58c0856583fdda442f904887004.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6852" /></p>
<p id="caption-attachment-6852" class="wp-caption-text">草木染　植物で材料を染める</p>
</div>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>・材料となる楮の処理（水につけて柔らかくなった表皮をナイフで削ります。朧昆布を削るイメージです。）<br />
・強制紙加工（紙にコンニャク糊を塗りこむ。乾いたら手で揉みこむ。）<br />
・製品加工（紙を裁断。便箋・封筒・うちわ、その他商品に加工）<br />
※体験内容は、作業の進行状況に伴い、日によって異なります</p>
</div>
<div id="attachment_6850" class="wp-caption aligncenter">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6850" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/c6d851d82dbd38f6d526b72123ab6651.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6850" /></p>
<p id="caption-attachment-6850" class="wp-caption-text">さくり　楮の外側の皮をナイフで削り落とす</p>
</div>
<div>
<div id="attachment_6853" class="wp-caption aligncenter">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-6853" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/4369cf4357986a6ae7dbc59ffdb08114.jpg" alt="" width="2592" height="1944" aria-describedby="caption-attachment-6853" /></p>
<p id="caption-attachment-6853" class="wp-caption-text">叩解（ダカイ）　繊維を細かくするためにたたく</p>
</div>
<h2>移住のきっかけ</h2>
<p>福島県三春で工房を構えていましたが、結婚を機に双方の生まれ故郷の関西に戻ろうということになりました。<br />
妻の実家近くの紀美野町あたりで探したところ、紙漉きに大事な水が潤沢に使える釜滝に縁が出来、ここに工房兼住居として移住しました。</p>
<p>移住にあたって、和歌山県移住者企業補助金を活用させていただきました。またその他補助金制度も充実しているのでとても助かりました。</p>
<p>この辺りは近所の方々がとてもフレンドリー且つ親切なのですぐに地域に溶け込めました。<br />
買い物や病院は車で10分程度なのでそう不便は感じません。自然いっぱいのここは季節の移り変わりが五感で感じられるのでとても快適です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6854 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/f9bb108771e7869f71021e42a0110e82.jpg" alt="" width="753" height="1004" /></p>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：桜庵<br />
宿泊先住所：和歌山県海草郡紀美野町大角486-3<br />
宿泊先ＨＰ：<a href="http://www9.plala.or.jp/hana1ban/03_sakura_an.html">http://www9.plala.or.jp/hana1ban/03_sakura_an.html</a></p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：1泊2食7,000円（税込）※桜庵のホームページのお食事内容とは異なります。<br />
※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用<br />
取　消　料：宿泊の15日前まで0%<br />
宿泊日の2日前まで　　  宿泊料金の50％<br />
宿泊日の当日・不泊　　宿泊料金の100％食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>短い滞在でしたが、大変お世話になりました。和紙の原料についての丁寧なお話は分かりやすく、また、畑の手入れは暑くて大変ではありましたが、大変興味深く、機会があれば、家で何らかの作物を畑で育てたいと思いました。こんにゃく糊を用いた強せい紙作りは体力のいる仕事ですが楽しかったです。また機会がありましたら次回は紙漉きの時期にお伺いできたらと思います。（30代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
<p>みなさんが個性を生かし生活をしていること、今まで知らなかった魅力があることが分かりました。民宿の方にも体験先の方にも良くして頂きました。聞いたことにとても丁寧に答えて頂きました。<br />
楽しい時間を過ごす事が出来ました。（20代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
<p>お忙しい中、受け入れてくださりありがとうございました。<br />
和紙製造はもちろんのこと、それ以外の生活や生きていくこと等の様々な面についても親身に話に乗ってくださり、学ぶところの多い時間になったと感じます。<br />
特に、和歌山県への移住に関しては実際に移住されたお二人との関わりの中で今まで懸念していなかった点も明確になりました。<br />
ほんとうに実りのある時間を過ごさせていただいたのだなと感じています。<br />
ありがとうございました。（20代・大阪府在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
</div>
<div>
<p><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=6849"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><br />
</span></span></strong></span></a></p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/62029/">【体験できます】地域の水・草木を使い、昔ながらの方法で和紙を製造する工房でしごと＆暮らしの体験！／和歌山県 紀美野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 海南市】体験できます／和歌山の伝統工芸品「紀州漆器」を製造・販売する会社での仕事体験。</title>
		<link>https://nativ.media/51178/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 山家漆器店、株式会社やまが 住所：和歌山県海南市岡田223 事業内容：漆器の製造・販売、越境ECサイト運営   伊万里焼や江戸切子、加賀友禅など、日本各地にはその地域の特色を反映し受け継がれてきた様々な伝統工芸品があります。 日本四大漆器の１つである紀州漆器は、ここ和歌山県を代表する伝統工芸品です。室町時代に木材から椀を削る木地師の集団が海南市黒江に移り住み、豊富な紀州ヒノキを使って木椀を製造し始めたことが起源とされています。柿渋や膠（にかわ）を下地に用いて安価に生産する工夫がなされたことなどから、庶民が日常使いに愛用したと言われる漆器です。 「山家漆器店」では、そんな紀州漆器を中心に工芸品を製造しています。丸盆のような従来品からUSBメモリなどの現代的なアイテムまで、幅広い商品を手の届きやすい価格で販売しているのが特徴です。 現在４代目店長をつとめる山家優一さんは、このお店を営むだけでなく32歳で「株式会社やまが」という会社も立ち上げました。ここでは工芸品を海外に販売する越境ECサイトを運営したり、ECサイト運営のコンサルティングをしたりしています。 今回体験できる内容 山家漆器店の体験では、工芸品製作だけでなく商品をインターネットで販売する方法も学ぶことができます。 たとえば曲げわっぱのお弁当箱を商品として出荷する場合、仕入れた材料の研磨、塗り加工、検品、梱包、といった作業が必要です。塗り加工は目的に応じていくつか技法もあるといいます。製作体験では、塗り加工の技法や選び方も教わりながらこの一連の作業をお手伝いしましょう。 「せっかく来てもらうなら、製作体験だけでなく販売方法もお伝えすることで独立の手助けができたらいいなと思っています。」と山家さん。 さらに製造以外のアプローチで紀州漆器に関わりたい方やECサイト運営にのみ興味がある方がいれば、希望に応じて体験内容を調整できるとも話してくれました。 「紀州漆器への関心も様々あると思うので、たとえば製作よりその歴史に関心があれば紀州漆器協同組合を、蒔絵職人の仕事に関心があれば職人さんを一緒に訪ねるなんてこともできますよ。 漆器や工芸品は関係なくECサイト運営だけを学びたいという希望も、もちろん歓迎します。」（山家さん） 仕事のこだわり 山家さんはこれまでご紹介した事業の他にも、紀州漆器の新たな可能性を模索するインテリア製品ブランド「KISHU＋」の運営にも参加しています。KISHU＋のメンバーは「海外に紀州漆器の販路を拓こう」とこのブランドを立ち上げたそう。 商品製造、海外販売、ブランド運営と様々な角度から紀州漆器の裾野を広げようと試みる山家さんは、ご自身の仕事についてこう話します。 「山家漆器店はメーカーなので、扱っている商品も量産しやすい合成漆器が多いです。でも僕は、自動車にも高級車や軽自動車があるように、伝統工芸品にもグラデーションがあっていいと思っているんですね。 敷居の高い作品だけじゃなく気軽に使える商品もあることで、工芸品を手に取る人が増えるだけでなく、この分野に厚みも生まれると考えています。」 紀州漆器が地域文化を担った背景には広く庶民に使われた歴史があったように、身近で使いやすい商品を作ることもまた伝統をつなぐ役割の一つでしょう。 和歌山の工芸品に関心のある方はもちろん、移住のためにECサイト運営で独立する手立てを模索したい方も、山家さんと過ごす数日間から和歌山県で暮らし働くイメージを掴めるかもしれません。 補足事項 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設 体験者の声 大変親切にしていただき、お世話になりました。山家さんには地方で「オンリーワン」になるコツや、仕事を作るアドバイスをいただきました。人生においてどう「暮らし」を作って行くのか、大切にしているものの順番や要素の後先の関係性を教わりました。本当にありがとうございました。（40代・東京都在住） ────────────────────────────────────────── 山家さんから事業の内側まで詳らかに教えていただき、とても参考になりました。 取引先の作業場や漆器の販売店にも案内していただきました。 現地で現物に触れることで手触り感をもって創業のイメージを持つことが出来ました。（40代・大阪府在住） ────────────────────────────────────────── ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
<nav id="nav">
<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.prinmail.com/company">山家漆器店</a>、株式会社やまが</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海南市岡田223
事業内容：漆器の製造・販売、越境ECサイト運営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>伊万里焼や江戸切子、加賀友禅など、日本各地にはその地域の特色を反映し受け継がれてきた様々な伝統工芸品があります。</p>
<div>
<p>日本四大漆器の１つである紀州漆器は、ここ和歌山県を代表する伝統工芸品です。室町時代に木材から椀を削る木地師の集団が海南市黒江に移り住み、豊富な紀州ヒノキを使って木椀を製造し始めたことが起源とされています。柿渋や膠（にかわ）を下地に用いて安価に生産する工夫がなされたことなどから、庶民が日常使いに愛用したと言われる漆器です。</p>
<p>「山家漆器店」では、そんな紀州漆器を中心に工芸品を製造しています。丸盆のような従来品からUSBメモリなどの現代的なアイテムまで、幅広い商品を手の届きやすい価格で販売しているのが特徴です。</p>
<p>現在４代目店長をつとめる山家優一さんは、このお店を営むだけでなく32歳で「株式会社やまが」という会社も立ち上げました。ここでは工芸品を海外に販売する越境ECサイトを運営したり、ECサイト運営のコンサルティングをしたりしています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/d7f7e3cd242737b3fcb18d1d30299890.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13710" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/d7f7e3cd242737b3fcb18d1d30299890.jpg" alt="" width="2807" height="1920" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>山家漆器店の体験では、工芸品製作だけでなく商品をインターネットで販売する方法も学ぶことができます。</p>
<p>たとえば曲げわっぱのお弁当箱を商品として出荷する場合、仕入れた材料の研磨、塗り加工、検品、梱包、といった作業が必要です。塗り加工は目的に応じていくつか技法もあるといいます。製作体験では、塗り加工の技法や選び方も教わりながらこの一連の作業をお手伝いしましょう。</p>
<p>「せっかく来てもらうなら、製作体験だけでなく販売方法もお伝えすることで独立の手助けができたらいいなと思っています。」と山家さん。</p>
<p>さらに製造以外のアプローチで紀州漆器に関わりたい方やECサイト運営にのみ興味がある方がいれば、希望に応じて体験内容を調整できるとも話してくれました。</p>
<p>「紀州漆器への関心も様々あると思うので、たとえば製作よりその歴史に関心があれば紀州漆器協同組合を、蒔絵職人の仕事に関心があれば職人さんを一緒に訪ねるなんてこともできますよ。</p>
<p>漆器や工芸品は関係なくECサイト運営だけを学びたいという希望も、もちろん歓迎します。」（山家さん）</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ec7d5f79d545ad9d72f01c5bbb95ff20.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13711" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/ec7d5f79d545ad9d72f01c5bbb95ff20.jpg" alt="" width="2807" height="1920" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事のこだわり</h2>
<p>山家さんはこれまでご紹介した事業の他にも、紀州漆器の新たな可能性を模索するインテリア製品ブランド「KISHU＋」の運営にも参加しています。KISHU＋のメンバーは「海外に紀州漆器の販路を拓こう」とこのブランドを立ち上げたそう。</p>
<p>商品製造、海外販売、ブランド運営と様々な角度から紀州漆器の裾野を広げようと試みる山家さんは、ご自身の仕事についてこう話します。</p>
<p>「山家漆器店はメーカーなので、扱っている商品も量産しやすい合成漆器が多いです。でも僕は、自動車にも高級車や軽自動車があるように、伝統工芸品にもグラデーションがあっていいと思っているんですね。</p>
<p>敷居の高い作品だけじゃなく気軽に使える商品もあることで、工芸品を手に取る人が増えるだけでなく、この分野に厚みも生まれると考えています。」</p>
<p>紀州漆器が地域文化を担った背景には広く庶民に使われた歴史があったように、身近で使いやすい商品を作ることもまた伝統をつなぐ役割の一つでしょう。</p>
<p>和歌山の工芸品に関心のある方はもちろん、移住のためにECサイト運営で独立する手立てを模索したい方も、山家さんと過ごす数日間から和歌山県で暮らし働くイメージを掴めるかもしれません。</p>
</div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<div></div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>大変親切にしていただき、お世話になりました。山家さんには地方で「オンリーワン」になるコツや、仕事を作るアドバイスをいただきました。人生においてどう「暮らし」を作って行くのか、大切にしているものの順番や要素の後先の関係性を教わりました。本当にありがとうございました。（40代・東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
山家さんから事業の内側まで詳らかに教えていただき、とても参考になりました。<br />
取引先の作業場や漆器の販売店にも案内していただきました。<br />
現地で現物に触れることで手触り感をもって創業のイメージを持つことが出来ました。（40代・大阪府在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
</div>
<div></div>
</div>
</div>
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</header>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/51178/">【和歌山県 海南市】体験できます／和歌山の伝統工芸品「紀州漆器」を製造・販売する会社での仕事体験。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 田辺市】体験できます／熊野古道沿いにオープンした古民家宿での仕事体験。「地域で宿の開業を考えている方」にとって多くのヒントと出会える時間になるはずです。</title>
		<link>https://nativ.media/50703/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 02:12:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 熊野古道古民家宿HAGI 住所：和歌山県田辺市中辺路町野中1068 事業内容：古民家宿の運営   和歌山県紀伊半島にある熊野三山を目指す「熊野古道」。その中辺路沿いに建つ築70年の古民家をリフォームした宿が熊野古道古民家宿HAGIです。 オーナーの萩原和弘さんは、移住先の和歌山県田辺市で熊野古道に出合い、その魅力に惹かれました。そして、あることに気付きます。 「熊野古道を訪れる観光客は多いのに、近くに宿泊場所が少ないんですよ」 移住者ならではの視点がきっかけとなり、萩原さんは「わかやま地域課題解決型起業支援補助金」など和歌山県の移住支援制度を活用して、2019年末にこの古民家宿をオープンしました。現在は、熊野古道を訪れる人々を中心にもてなしていますが、今後ワーケーションやアクティビティの拠点としても展開していきたいと考えています。 今回体験できる内容 体験当日は、宿の掃除やメンテナンス、接客などのお手伝いをしていただきます。宿泊客の少ない時期には、起業に関するお話（登記や事業計画、和歌山県の支援制度の活用法など）や、新たなビジネスチャンスの見つけ方のお話などを萩原さんから伺ったり、ディスカッションしたりする予定です。 この古民家宿をオープンするにあたって、起業に関することは全部1人で行ったという萩原さんから、リアルな知識を得ることができるでしょう。和歌山へ移住して「新しいことを始めたい」と考えている方には、ぜひオススメしたい体験です。 移住のきっかけ 萩原さんが生まれ育った東京都を離れ、和歌山県に移住したのは2019年のこと。水道橋に店を構える魚屋さんの4代目として生まれ、後半は築地仲卸で就業していましたが、豊洲への移転をきっかけに閉業を決意。自然が豊かな地方での暮らしを考えるようになりました。 その後、地方移住セミナーをきっかけに、この地へ移住した萩原さんですが、当初は宿を運営する考えはありませんでした。仕事は移住してから決めようと、まずは住まいのみを決めて田辺市へ移住。ハローワークでたまたま見つけた中辺路の宿泊施設「霧の郷たかはら」で宿泊業に触れたことをきっかけに、自分で宿泊業を営むことを考えるようになり、ＨＡＧＩを開業するに至りました。 これまで経験してきたことが、すべてこの古民家宿をオープンするためだったのではないかと思うほど、運命的な縁を感じると話します。 「これまでお世話をしてもらった周りの人たちや、助成金などで起業を応援してくれた和歌山県や市に、この町を活性化することで恩返ししたい」と、意欲に満ちあふれていました。 地域でゲストハウスや宿泊業を開業したいと考える人にとって、萩原さんの元でのしごとくらし体験は、大きなヒントを得られる時間になるでしょう。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.萩原さんの仕事の説明/宿の案内 3.宿の仕事のお手伝い ・宿の掃除やメンテナンス ・接客のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.宿の仕事のお手伝い ・宿の掃除やメンテナンス 2.中辺路地域の散策 ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.宿の仕事のお手伝い ・宿の掃除やメンテナンス 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助あり。 宿泊場所 ：近隣宿泊施 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://kumanokodo-hagi.com/">熊野古道古民家宿HAGI</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県田辺市中辺路町野中1068
事業内容：古民家宿の運営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>和歌山県紀伊半島にある熊野三山を目指す「熊野古道」。その中辺路沿いに建つ築70年の古民家をリフォームした宿が熊野古道古民家宿HAGIです。</p>
<div>
<p>オーナーの萩原和弘さんは、移住先の和歌山県田辺市で熊野古道に出合い、その魅力に惹かれました。そして、あることに気付きます。</p>
<p>「熊野古道を訪れる観光客は多いのに、近くに宿泊場所が少ないんですよ」</p>
<p>移住者ならではの視点がきっかけとなり、萩原さんは「わかやま地域課題解決型起業支援補助金」など和歌山県の移住支援制度を活用して、2019年末にこの古民家宿をオープンしました。現在は、熊野古道を訪れる人々を中心にもてなしていますが、今後ワーケーションやアクティビティの拠点としても展開していきたいと考えています。</p>
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</div>
<div><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/IMG_9367.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14012" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/IMG_9367.jpg" alt="" width="3648" height="2432" /></a></div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>体験当日は、宿の掃除やメンテナンス、接客などのお手伝いをしていただきます。宿泊客の少ない時期には、起業に関するお話（登記や事業計画、和歌山県の支援制度の活用法など）や、新たなビジネスチャンスの見つけ方のお話などを萩原さんから伺ったり、ディスカッションしたりする予定です。</p>
<p>この古民家宿をオープンするにあたって、起業に関することは全部1人で行ったという萩原さんから、リアルな知識を得ることができるでしょう。和歌山へ移住して「新しいことを始めたい」と考えている方には、ぜひオススメしたい体験です。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/IMG_9397.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14013" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/IMG_9397.jpg" alt="" width="3648" height="2432" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>移住のきっかけ</h2>
<p>萩原さんが生まれ育った東京都を離れ、和歌山県に移住したのは2019年のこと。水道橋に店を構える魚屋さんの4代目として生まれ、後半は築地仲卸で就業していましたが、豊洲への移転をきっかけに閉業を決意。自然が豊かな地方での暮らしを考えるようになりました。</p>
<p>その後、地方移住セミナーをきっかけに、この地へ移住した萩原さんですが、当初は宿を運営する考えはありませんでした。仕事は移住してから決めようと、まずは住まいのみを決めて田辺市へ移住。ハローワークでたまたま見つけた中辺路の宿泊施設「霧の郷たかはら」で宿泊業に触れたことをきっかけに、自分で宿泊業を営むことを考えるようになり、ＨＡＧＩを開業するに至りました。</p>
<p>これまで経験してきたことが、すべてこの古民家宿をオープンするためだったのではないかと思うほど、運命的な縁を感じると話します。</p>
<p>「これまでお世話をしてもらった周りの人たちや、助成金などで起業を応援してくれた和歌山県や市に、この町を活性化することで恩返ししたい」と、意欲に満ちあふれていました。</p>
</div>
<p>地域でゲストハウスや宿泊業を開業したいと考える人にとって、萩原さんの元でのしごとくらし体験は、大きなヒントを得られる時間になるでしょう。</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.萩原さんの仕事の説明/宿の案内<br />
3.宿の仕事のお手伝い<br />
・宿の掃除やメンテナンス<br />
・接客のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）</strong><br />
1.宿の仕事のお手伝い<br />
・宿の掃除やメンテナンス<br />
2.中辺路地域の散策<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）</strong><br />
1.宿の仕事のお手伝い<br />
・宿の掃除やメンテナンス<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助あり。<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施</p>
</div>
</div>
</nav>
</header>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/50703/">【和歌山県 田辺市】体験できます／熊野古道沿いにオープンした古民家宿での仕事体験。「地域で宿の開業を考えている方」にとって多くのヒントと出会える時間になるはずです。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 橋本市】体験できます／高野山麓の水を使った様々なサービス・商品の提供を行う企業でのしごと体験！　 〜「温泉施設」、「有機水耕栽培」、「化粧品製造」…etc  “水”の魅力に触れながら、希望の業務を体験していただきます〜</title>
		<link>https://nativ.media/49600/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 01:01:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社重岡 住所：和歌山県橋本市神野々898 事業内容：温泉施設・宿泊施設の運営、温泉水等を使ったオリジナル商品の製造・販売、有機水耕栽培等   大阪・なんば駅から南海高野線に乗って約50分。橋本駅に下車し、紀ノ川沿いに車で10分ほど走ったところに、天然温泉施設「ゆの里」とお水の宿「このの」があります。 ゆの里を運営する株式会社重岡（以下、重岡）は、すぐそばにそびえる高野山のふもとに湧く“水”を用いて、様々なサービスや商品を提供している企業です。 弘法大師にゆかりの深い高野山麓、橋本市神野々。この地で機屋を営んでいた会長の重岡寿美子さんが「織物は中国が台頭し、立ち行かなくなるに違いない。これから大事になるのは健康。それには温泉施設が必要だ」と、井戸を掘り進め1987年に天然温泉「ゆの里」を創業しました。 最初に湧き出た地下水を｢金水｣、その3年後に湧いた温泉水を｢銀水｣、さらにその6年後に湧いた水を「銅水」と呼び、それぞれ特徴の異なるこれら3種の水を用いて、ミネラルウォーターや化粧品の製造、有機水耕栽培なども行っています。 ゆの里のお湯に入った方には、無料で「金水」を分けているため、大型のタンクで水を汲みに来られるお客様が居るほど、地域にも愛されている施設です。 今回体験できる内容 体験当日は、温泉施設や宿泊施設の運営、また「ゆの里」の水を使ったオリジナル商品の製造・販売、有機水耕栽培など、多岐に渡る事業を展開する重岡ならではの様々なお仕事を、参加者の希望に合わせて体験することができます。 例えば、天然温泉「ゆの里」での接客業務のお手伝いや手作り工房でのジャムづくり、お水の宿「このの」での宿泊補助業務、「ゆの里」商品として販売している化粧品の製造、「ゆの里ファーム」での野菜の栽培のお手伝いなど、重岡の“水”の魅力に触れながら、希望の業務を体験していただきます。   仕事の特徴 重岡の理念は、「大地の恵みである大切な水を守り、また生かすことで人々の健康に役立てたい」という想いにあります。葛城山系の岩肌を通り自然に無菌化された地下水（「金水」と呼ばれる）と、35億年前の太古の化石水であろうと言われる温泉水（「銀水」と呼ばれる）は、ケガや病の治癒にも効果があると言われています。 そんなこの水の不思議なパワーを解明すべく、神戸大学との共同研究にも取り組んできました。さらに、2020年には化粧品や飲料・食料品の研究開発施設となる「ゆの里 アクアフォトミクスラボ」を設立。「ゆの里」の水の可能性は、重岡の理念のもとに広がっていくことでしょう。 「ゆの里」でのしごとくらし体験は、水の魅力とともに「ゆの里」に湧いた金水・銀水・銅水を育む橋本の魅力に触れる時間となるはずです。   体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.株式会社重岡の仕事の説明・施設の案内・お水の説明 3.体験内容の大まかな説明 4.仕事のお手伝い ・ゆの里ファームでの有機栽培 ・手作り工房にまつわる仕事の補助 ・宿泊施設/温泉施設での接客見学 ※参加者の希望と実際の業務都合に合わせて実施 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・ゆの里ファームでの有機栽培 ・手作り工房にまつわる仕事の補助 ・宿泊施設/温泉施設での接客見学 ※参加者の希望と実際の業務都合に合わせて実施 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・ゆの里ファームでの有機栽培 ・手作り工房にまつわる仕事の補助 ・宿泊施設/温泉施設での接客見学 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助あり。 宿泊場所 ：近隣宿泊施設 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK">株式会社重岡</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県橋本市神野々898
事業内容：温泉施設・宿泊施設の運営、温泉水等を使ったオリジナル商品の製造・販売、有機水耕栽培等
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪・なんば駅から南海高野線に乗って約50分。橋本駅に下車し、紀ノ川沿いに車で10分ほど走ったところに、天然温泉施設「ゆの里」とお水の宿「このの」があります。</p>
<p>ゆの里を運営する株式会社重岡（以下、重岡）は、すぐそばにそびえる高野山のふもとに湧く“水”を用いて、様々なサービスや商品を提供している企業です。</p>
<p>弘法大師にゆかりの深い高野山麓、橋本市神野々。この地で機屋を営んでいた会長の重岡寿美子さんが「織物は中国が台頭し、立ち行かなくなるに違いない。これから大事になるのは健康。それには温泉施設が必要だ」と、井戸を掘り進め1987年に天然温泉「ゆの里」を創業しました。</p>
<p>最初に湧き出た地下水を｢金水｣、その3年後に湧いた温泉水を｢銀水｣、さらにその6年後に湧いた水を「銅水」と呼び、それぞれ特徴の異なるこれら3種の水を用いて、ミネラルウォーターや化粧品の製造、有機水耕栽培なども行っています。</p>
<p>ゆの里のお湯に入った方には、無料で「金水」を分けているため、大型のタンクで水を汲みに来られるお客様が居るほど、地域にも愛されている施設です。</p>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/DSC_0521.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13932" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/DSC_0521.jpg" alt="" width="3872" height="2592" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>体験当日は、温泉施設や宿泊施設の運営、また「ゆの里」の水を使ったオリジナル商品の製造・販売、有機水耕栽培など、多岐に渡る事業を展開する重岡ならではの様々なお仕事を、参加者の希望に合わせて体験することができます。</p>
<p>例えば、天然温泉「ゆの里」での接客業務のお手伝いや手作り工房でのジャムづくり、お水の宿「このの」での宿泊補助業務、「ゆの里」商品として販売している化粧品の製造、「ゆの里ファーム」での野菜の栽培のお手伝いなど、重岡の“水”の魅力に触れながら、希望の業務を体験していただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/dda2622cf13f6b5921206373f41cd0f0.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13933" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/dda2622cf13f6b5921206373f41cd0f0.jpg" alt="" width="2514" height="1398" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事の特徴</h2>
<p>重岡の理念は、「大地の恵みである大切な水を守り、また生かすことで人々の健康に役立てたい」という想いにあります。葛城山系の岩肌を通り自然に無菌化された地下水（「金水」と呼ばれる）と、35億年前の太古の化石水であろうと言われる温泉水（「銀水」と呼ばれる）は、ケガや病の治癒にも効果があると言われています。</p>
<p>そんなこの水の不思議なパワーを解明すべく、神戸大学との共同研究にも取り組んできました。さらに、2020年には化粧品や飲料・食料品の研究開発施設となる「ゆの里 アクアフォトミクスラボ」を設立。「ゆの里」の水の可能性は、重岡の理念のもとに広がっていくことでしょう。</p>
<p>「ゆの里」でのしごとくらし体験は、水の魅力とともに「ゆの里」に湧いた金水・銀水・銅水を育む橋本の魅力に触れる時間となるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p>1日目（13:00～17:00）<br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.株式会社重岡の仕事の説明・施設の案内・お水の説明<br />
3.体験内容の大まかな説明<br />
4.仕事のお手伝い<br />
・ゆの里ファームでの有機栽培<br />
・手作り工房にまつわる仕事の補助<br />
・宿泊施設/温泉施設での接客見学<br />
※参加者の希望と実際の業務都合に合わせて実施</p>
<p>2日目（9:00～17:00）<br />
1.仕事のお手伝い<br />
・ゆの里ファームでの有機栽培<br />
・手作り工房にまつわる仕事の補助<br />
・宿泊施設/温泉施設での接客見学<br />
※参加者の希望と実際の業務都合に合わせて実施</p>
<p>3日目（9:00～15:00）<br />
1.仕事のお手伝い<br />
・ゆの里ファームでの有機栽培<br />
・手作り工房にまつわる仕事の補助<br />
・宿泊施設/温泉施設での接客見学<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助あり。<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
</div>
</div>
</nav>
</header>
<div id="content">
<div id="inner-content" class="wrap cf">
<article id="post-19276" class="post-19276 experience type-experience status-publish has-post-thumbnail hentry category-experience experience-type-188 experience-type-else">
<section class="entry-content">
<div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
</div>
</div>
</section>
</article>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/49600/">【和歌山県 橋本市】体験できます／高野山麓の水を使った様々なサービス・商品の提供を行う企業でのしごと体験！　 〜「温泉施設」、「有機水耕栽培」、「化粧品製造」…etc  “水”の魅力に触れながら、希望の業務を体験していただきます〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「自分に一番あった暮らしができる場所」を求めて世界を旅した谷口さんが選んだのは”和歌山県 那智勝浦町”。この町が持つ魅力とは？【インタビュー・わかやまに恋した100人】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 01:29:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  谷口　真実（たにぐち　まみ）さん [長野県]→[和歌山県 那智勝浦町] 福岡県生まれ、長野県育ち。自分に一番あった暮らしができる場所を探し、世界中を旅している途中で那智勝浦町のことを知る。一度同町を訪れた後、旅を継続して興味のあった南米へ。３年間の旅の末、南米ペルーから那智勝浦町に戻り、現在は集落支援員として活動中。 美味しいお寿司屋さんに惚れこんで アフリカから南米まで世界中を旅して回っていた谷口さん。那智勝浦町に来ることになったきっかけは、タイで出会った同町出身の“旅の相棒”からの紹介だった。自然やアクティブなことが好きだということからこの町を勧められた。調理師免許を取得するほど食に関心の深い谷口さん。那智勝浦町に住む決め手となったのは、町のとあるお寿司屋さんだ。 「八雲鮨っていうお寿司屋さんに惚れ込んじゃって。魚も美味しい。シャリもうまい。もう何でも美味しいんです。それプラス温泉があって、世界遺産の町でもあるし、自然の景色が10分単位で変わっていく。なんだここ、と思って（笑）。最近気付いたんですけど、人もめちゃくちゃ良いんですよ」。 自動車で走れば、海、山、川と景色が次々に窓の外を流れていく。豊かな自然や、熊野という土地が持つエネルギーに身体が癒されるのを感じるという。谷口さんにとっての“自分に合う暮らしができる場所”暫定一位、那智勝浦町。谷口さんはこの町の何に居心地の良さを感じたのか。そもそも“自分に合う”とはどういうことなのだろう。 旧太田中学校の木造校舎を活用した「交流センター 太田の郷」。場の貸し出しも行っており、地域の方が主催のイベントも開催される。 この土地で得たものは、人間らしく“生々しい”生き方 集落支援員としての仕事は、廃校になった中学校を活用した「交流センター 太田の郷」の運営。たとえば、長年この町で暮らしてきた方々の知識や知恵、地域文化などを若者に伝承するイベントやお祭りの企画、地元農家さんたちと協力して行う６次産業の開発など、幅広く活動している。また、「キッチンガーデン」と名付けた畑で農作物を栽培している谷口さん。実際に挑戦してみることで気づいたことが多くあるという。 「実際にやってみたら、めちゃくちゃ難しい。そういったことにチャレンジするのも田舎暮らしの楽しさですよね。自分でやってみて、難しさを知って、その地域の方々への尊敬心が増すっていうことがいっぱいあります」。 自分の手で作物を育て、自然の中で生活し、人間らしく“生々しい”生き方をしている地域の方々と関わるなかで、谷口さんは「自分の殻が剥けた」と話す。 「ここの地元の人たちは、壁が薄いというか心を開くのが早いというか、生き方が飾っていない感じがします。長野にいたときはマンション暮らしでしたし、こんなに自然と触れ合うこともなかったので、自分の性格を知ることができたり生きる楽しさを知ったのがこの町かな」。 協力隊として赴任して以降、モチベーションはずっとMAX100%の状態が続いているという。不安なことや落ち込むことがあったとしても、それもまた楽しいのだ。 地元産の農作物の販売も行われている。 取材当日は、少人数制での干し芋づくりイベントの開催日。サツマイモを囲み、お喋りをしながら時折お手本の干し芋をつまむ。のどかな時間が流れる。 こんなに豊かな環境を「何もない」と言えるのが何よりの贅沢 谷口さんが世界各国を旅して回り、那智勝浦町が最高だと感じている一方で、町で生まれ育った地元の方々にとっては食も自然も暮らしのなかに当たり前にあるもの。 「おばちゃんたちからは、『こんなとこ何もないよ。なんで来たん？』ってよく聞かれます。こんなに魅力あふれた食とか温泉とか人を、何もないで済ませられるのが一番の宝やなって思います。これ、３年間過ごして感じた『那智勝浦町とは？』のまとめかも（笑）」。 今後の目標について尋ねると、「将来の夢ですか？考えないなぁ。日々楽しく生きている。明日あるかわかんないしね。楽しく生きることは常に目標です」。 移住に関しては「自分の好きなところに住めばいいと思います。とにかく一度来て、地域を感じてほしい」と谷口さん。 情報ならスマホやパソコンでいくらでも入手することができるが、やはり食の美味しさや人の雰囲気、この土地が持つ力は実際に行ってみなければ分からない。しかし、いざ自分の好きな場所、自分に合う場所をと考えてみても、何を基準に判断すればいいのか迷うところではないだろうか。谷口さんは軽やかに一言、こう答えてくれた。 「自分が自分らしくいるなって思えたらいいんじゃないかな」。 旅を通して多様な価値観に触れ、ご自身のことを見つめ続けてきたであろう谷口さん。考えてみても分からない将来のことよりも、何かを実際に感じたときの自分の感覚や、生きている今を大切にしようとする人の言葉は、どれもリアルでシンプルだ。 交流センター 太田の郷]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>谷口　真実（たにぐち　まみ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[長野県]→[和歌山県 那智勝浦町]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK">福岡県生まれ、長野県育ち。自分に一番あった暮らしができる場所を探し、世界中を旅している途中で那智勝浦町のことを知る。一度同町を訪れた後、旅を継続して興味のあった南米へ。３年間の旅の末、南米ペルーから那智勝浦町に戻り、現在は集落支援員として活動中。</p>
<div>
<h3 class="sc-gpxMCN cZXSbK">美味しいお寿司屋さんに惚れこんで</h3>
<p>アフリカから南米まで世界中を旅して回っていた谷口さん。那智勝浦町に来ることになったきっかけは、タイで出会った同町出身の“旅の相棒”からの紹介だった。自然やアクティブなことが好きだということからこの町を勧められた。調理師免許を取得するほど食に関心の深い谷口さん。那智勝浦町に住む決め手となったのは、町のとあるお寿司屋さんだ。</p>
<p>「八雲鮨っていうお寿司屋さんに惚れ込んじゃって。魚も美味しい。シャリもうまい。もう何でも美味しいんです。それプラス温泉があって、世界遺産の町でもあるし、自然の景色が10分単位で変わっていく。なんだここ、と思って（笑）。最近気付いたんですけど、人もめちゃくちゃ良いんですよ」。</p>
<p>自動車で走れば、海、山、川と景色が次々に窓の外を流れていく。豊かな自然や、熊野という土地が持つエネルギーに身体が癒されるのを感じるという。谷口さんにとっての“自分に合う暮らしができる場所”暫定一位、那智勝浦町。谷口さんはこの町の何に居心地の良さを感じたのか。そもそも“自分に合う”とはどういうことなのだろう。</p>
<div id="attachment_15235" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3328-min.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-15235" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3328-min.jpg" alt="" width="4500" height="3000" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">旧太田中学校の木造校舎を活用した「交流センター 太田の郷」。場の貸し出しも行っており、地域の方が主催のイベントも開催される。</p>
</div>
<h3>この土地で得たものは、人間らしく“生々しい”生き方</h3>
<p>集落支援員としての仕事は、廃校になった中学校を活用した「交流センター 太田の郷」の運営。たとえば、長年この町で暮らしてきた方々の知識や知恵、地域文化などを若者に伝承するイベントやお祭りの企画、地元農家さんたちと協力して行う６次産業の開発など、幅広く活動している。また、「キッチンガーデン」と名付けた畑で農作物を栽培している谷口さん。実際に挑戦してみることで気づいたことが多くあるという。</p>
<p>「実際にやってみたら、めちゃくちゃ難しい。そういったことにチャレンジするのも田舎暮らしの楽しさですよね。自分でやってみて、難しさを知って、その地域の方々への尊敬心が増すっていうことがいっぱいあります」。</p>
<p>自分の手で作物を育て、自然の中で生活し、人間らしく“生々しい”生き方をしている地域の方々と関わるなかで、谷口さんは「自分の殻が剥けた」と話す。</p>
<p>「ここの地元の人たちは、壁が薄いというか心を開くのが早いというか、生き方が飾っていない感じがします。長野にいたときはマンション暮らしでしたし、こんなに自然と触れ合うこともなかったので、自分の性格を知ることができたり生きる楽しさを知ったのがこの町かな」。</p>
<p>協力隊として赴任して以降、モチベーションはずっとMAX100%の状態が続いているという。不安なことや落ち込むことがあったとしても、それもまた楽しいのだ。</p>
<div id="attachment_15230" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3346-min.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-15230" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3346-min.jpg" alt="" width="4500" height="3000" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">地元産の農作物の販売も行われている。</p>
</div>
<div id="attachment_15232" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3363-min.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-15232" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3363-min.jpg" alt="" width="4500" height="3000" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">取材当日は、少人数制での干し芋づくりイベントの開催日。サツマイモを囲み、お喋りをしながら時折お手本の干し芋をつまむ。のどかな時間が流れる。</p>
</div>
<h3>こんなに豊かな環境を「何もない」と言えるのが何よりの贅沢</h3>
<p>谷口さんが世界各国を旅して回り、那智勝浦町が最高だと感じている一方で、町で生まれ育った地元の方々にとっては食も自然も暮らしのなかに当たり前にあるもの。</p>
<p>「おばちゃんたちからは、『こんなとこ何もないよ。なんで来たん？』ってよく聞かれます。こんなに魅力あふれた食とか温泉とか人を、何もないで済ませられるのが一番の宝やなって思います。これ、３年間過ごして感じた『那智勝浦町とは？』のまとめかも（笑）」。</p>
<p>今後の目標について尋ねると、「将来の夢ですか？考えないなぁ。日々楽しく生きている。明日あるかわかんないしね。楽しく生きることは常に目標です」。</p>
<p>移住に関しては「自分の好きなところに住めばいいと思います。とにかく一度来て、地域を感じてほしい」と谷口さん。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3318-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15233" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3318-min.jpg" alt="" width="4500" height="3000" /></a></p>
<p>情報ならスマホやパソコンでいくらでも入手することができるが、やはり食の美味しさや人の雰囲気、この土地が持つ力は実際に行ってみなければ分からない。しかし、いざ自分の好きな場所、自分に合う場所をと考えてみても、何を基準に判断すればいいのか迷うところではないだろうか。谷口さんは軽やかに一言、こう答えてくれた。</p>
<p>「自分が自分らしくいるなって思えたらいいんじゃないかな」。</p>
<p>旅を通して多様な価値観に触れ、ご自身のことを見つめ続けてきたであろう谷口さん。考えてみても分からない将来のことよりも、何かを実際に感じたときの自分の感覚や、生きている今を大切にしようとする人の言葉は、どれもリアルでシンプルだ。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3353-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15231" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/IMG_3353-min.jpg" alt="" width="4500" height="3000" /></a></p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 12pt"><strong><a href="https://www.facebook.com/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%A4%AA%E7%94%B0%E3%81%AE%E9%83%B7-1683434105207405/" target="_blank" rel="noopener">交流センター 太田の郷</a></strong></span></span></p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/48393/">「自分に一番あった暮らしができる場所」を求めて世界を旅した谷口さんが選んだのは”和歌山県 那智勝浦町”。この町が持つ魅力とは？【インタビュー・わかやまに恋した100人】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 みなべ町】体験できます／農業で「働く」を応援する職業紹介会社でのお仕事体験募集！</title>
		<link>https://nativ.media/43852/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 01:00:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社アグリナジカン 住所：［本社］京都府相楽郡和束町大字門前小字谷15 　　　［事業所］和歌山県日高郡みなべ町清川3186 事業内容：有料職業紹介業、農産物の販売業、通信販売業、住宅宿泊管理業、宿泊施設の運営、 　　　　　セミナー・イベントの企画/運営、コンサルタント業務、以上に付随する一切の事業   和歌山県の中央に位置する日高郡みなべ町は、生産量日本一を誇る梅の産地。全国的に知られるブランド梅「紀州南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然に恵まれた地域です。 2019年、このみなべ町に移住してこられた山下丈太さん。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたいという人とをつなげる活動をしています。 「援農」というと、人手不足の農家さんを手伝うというイメージが一般的ですが、「アグリナジカン」では、これから新たに「農業」の世界にチャレンジする人たちを「応援」するという意味でも「援農」という言葉を使っています。 だからこそ、農業の仕事を求めるワーカーさんとの対話は大切。「アグリナジカン」では、地域コーディネーターと呼ばれる相談員がワーカーさんの希望や価値観などを丁寧にヒアリングし、農家さんとの相性をきちんと見極めたマッチングを実現しています。 「地域コーディネーターは、農業の仕事を理解していることはもちろん、地域の方とも連携し、ワーカーさんの仕事と暮らしの両方を把握するようにしています」と山下さん。 ワーカーさんが現地に赴いた後のフォローアップも欠かしません。援農の現場では、仕事だけでなく、暮らしの上でのトラブルも多いからです。その結果、今では住居として使えそうな空き家の紹介やシェアハウスの運営など暮らしにまつわる幅広い活動もしています。 今回体験できる内容 農家とワーカーをつなぐ架け橋となる地域コーディネーター。今回は、そうした職業紹介の仕事に興味のある方だけでなく、とにかく農業に関心がある、農業に関連した仕事を体験してみたいという方にもオススメの内容です。 自分たちで管理する畑も所有しているため、例えば「梅栽培だったら、今の時期はこんな仕事があるから一緒にやってみよう」という具合に、実際の農家で働く前に農業体験ができるからです。 さらに「みなべクリッパーズ」というプロジェクトでは、閑散期となる冬場に発生する梅の木の「剪定」を10日間ほどの研修で身につけられるプログラムを実施しています。「アグリナジカン」は、援農のための職業訓練の場にもなっているのです。 「みなべ町を中心に、和歌山の雰囲気を知ってもらいながら、将来についての対話ができるといいですね。地域コーディネーターとして皆さんのニーズを聞きつつ、ゆくゆくは和歌山県内の農業のお仕事と暮らしを紹介できれば」と山下さん。 「農家さんとのつながりが多いので、夜は鍋をつつきながら、農家さん達とワイワイ飲んだり、日中には、みなべ町以外の気になるエリアもご案内できますよ」 しごと・くらしの特徴 山下さんは、京都府南部の相楽郡和束（わづか）町の出身。6年間の会社員生活を経てUターンし、和束町雇用促進協議会の職員として地域活性化に取り組んでいました。 和束町は、高級煎茶の産地として有名です。Uターン後、山下さんは茶葉収穫時期の人手不足の課題に気づき、2014年には地域の茶農家とともに援農者を受け入れるプロジェクト「ワヅカナジカン」を立ち上げます。 その後、独立してプロジェクトを引き継ぎ、さらに「農業に従事しながら暮らすための選択肢を増やし、他の地域でも援農できる仕組みを作りたい」と、仕事で縁のあったみなべ町に拠点を移し、「アグリナジカン」を設立しました。 今では、求人を扱うエリアも広がり、「わかやまSOCAY（そかい）プロジェクト」という、和歌山県内で年間を通じて10ヶ月ほど農業に従事できる仕組みを作るなど新しい援農の形も提案しています。 「農家さんは、日々忙しくて、結局繁忙期までに働き手が集められないというケースもあります。そうした点からも農家さんとワーカーさんをつなぐ中間支援は、絶対に必要だと思っています」 「深刻な人手不足に悩む農業従事者にとって、若者の活力が欠かせない」だからこそ新たに農業に挑戦する若者を全面的にフォローし、同時に、そういった若者が挫けずに働ける受け皿となるような農家さんを発掘したいと山下さんはいいます。 働く人の視点からも農業を支える「アグリナジカン」。ここで、自分のキャリアプラン・ライフプランについて相談しながら、農業に関するさまざまな仕事を体験してみてはいかがでしょうか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「アグリナジカン」の仕事の説明 3.地域コーディネーターによるヒアリング ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・農業体験（仕事内容は前日のヒアリングを参考に決定） ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・農業体験/周辺散策/コーディネーター業務についてのお話などから選択 ・和歌山県の雰囲気や仕事を知る ※実際の仕事状況によって変更があります。 ※参加される方のニーズに合わせてプログラムを組み立てていきます。 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項体験者の声 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿 泊  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
<nav id="nav">
<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://agrinajikan.jp/">株式会社アグリナジカン</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：［本社］京都府相楽郡和束町大字門前小字谷15
　　　［事業所］和歌山県日高郡みなべ町清川3186
事業内容：有料職業紹介業、農産物の販売業、通信販売業、住宅宿泊管理業、宿泊施設の運営、
　　　　　セミナー・イベントの企画/運営、コンサルタント業務、以上に付随する一切の事業
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和歌山県の中央に位置する日高郡みなべ町は、生産量日本一を誇る梅の産地。全国的に知られるブランド梅「紀州南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然に恵まれた地域です。</p>
<p>2019年、このみなべ町に移住してこられた山下丈太さん。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたいという人とをつなげる活動をしています。</p>
<p>「援農」というと、人手不足の農家さんを手伝うというイメージが一般的ですが、「アグリナジカン」では、これから新たに「農業」の世界にチャレンジする人たちを「応援」するという意味でも「援農」という言葉を使っています。</p>
<p>だからこそ、農業の仕事を求めるワーカーさんとの対話は大切。「アグリナジカン」では、地域コーディネーターと呼ばれる相談員がワーカーさんの希望や価値観などを丁寧にヒアリングし、農家さんとの相性をきちんと見極めたマッチングを実現しています。</p>
<p>「地域コーディネーターは、農業の仕事を理解していることはもちろん、地域の方とも連携し、ワーカーさんの仕事と暮らしの両方を把握するようにしています」と山下さん。</p>
<p>ワーカーさんが現地に赴いた後のフォローアップも欠かしません。援農の現場では、仕事だけでなく、暮らしの上でのトラブルも多いからです。その結果、今では住居として使えそうな空き家の紹介やシェアハウスの運営など暮らしにまつわる幅広い活動もしています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254672336_572378264019297_4662065127834943916_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18023 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254672336_572378264019297_4662065127834943916_n.jpg" alt="" width="4032" height="3024" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>農家とワーカーをつなぐ架け橋となる地域コーディネーター。今回は、そうした職業紹介の仕事に興味のある方だけでなく、とにかく農業に関心がある、農業に関連した仕事を体験してみたいという方にもオススメの内容です。</p>
<p>自分たちで管理する畑も所有しているため、例えば「梅栽培だったら、今の時期はこんな仕事があるから一緒にやってみよう」という具合に、実際の農家で働く前に農業体験ができるからです。</p>
<p>さらに「みなべクリッパーズ」というプロジェクトでは、閑散期となる冬場に発生する梅の木の「剪定」を10日間ほどの研修で身につけられるプログラムを実施しています。「アグリナジカン」は、援農のための職業訓練の場にもなっているのです。</p>
<p>「みなべ町を中心に、和歌山の雰囲気を知ってもらいながら、将来についての対話ができるといいですね。地域コーディネーターとして皆さんのニーズを聞きつつ、ゆくゆくは和歌山県内の農業のお仕事と暮らしを紹介できれば」と山下さん。</p>
<p>「農家さんとのつながりが多いので、夜は鍋をつつきながら、農家さん達とワイワイ飲んだり、日中には、みなべ町以外の気になるエリアもご案内できますよ」</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254456401_1011185622784440_541180160751915301_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18025 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254456401_1011185622784440_541180160751915301_n.jpg" alt="" width="1478" height="1108" /></a></p>
<h2><b>しごと・くらしの特徴</b></h2>
</div>
<p>山下さんは、京都府南部の相楽郡和束（わづか）町の出身。6年間の会社員生活を経てUターンし、和束町雇用促進協議会の職員として地域活性化に取り組んでいました。</p>
<p>和束町は、高級煎茶の産地として有名です。Uターン後、山下さんは茶葉収穫時期の人手不足の課題に気づき、2014年には地域の茶農家とともに援農者を受け入れるプロジェクト「ワヅカナジカン」を立ち上げます。</p>
<p>その後、独立してプロジェクトを引き継ぎ、さらに「農業に従事しながら暮らすための選択肢を増やし、他の地域でも援農できる仕組みを作りたい」と、仕事で縁のあったみなべ町に拠点を移し、「アグリナジカン」を設立しました。</p>
<p>今では、求人を扱うエリアも広がり、「わかやまSOCAY（そかい）プロジェクト」という、和歌山県内で年間を通じて10ヶ月ほど農業に従事できる仕組みを作るなど新しい援農の形も提案しています。</p>
<p>「農家さんは、日々忙しくて、結局繁忙期までに働き手が集められないというケースもあります。そうした点からも農家さんとワーカーさんをつなぐ中間支援は、絶対に必要だと思っています」</p>
<p>「深刻な人手不足に悩む農業従事者にとって、若者の活力が欠かせない」だからこそ新たに農業に挑戦する若者を全面的にフォローし、同時に、そういった若者が挫けずに働ける受け皿となるような農家さんを発掘したいと山下さんはいいます。</p>
<p>働く人の視点からも農業を支える「アグリナジカン」。ここで、自分のキャリアプラン・ライフプランについて相談しながら、農業に関するさまざまな仕事を体験してみてはいかがでしょうか？</p>
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<h2>体験スケジュール</h2>
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<section class="entry-content">
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<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「アグリナジカン」の仕事の説明<br />
3.地域コーディネーターによるヒアリング<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・農業体験（仕事内容は前日のヒアリングを参考に決定）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・農業体験/周辺散策/コーディネーター業務についてのお話などから選択<br />
・和歌山県の雰囲気や仕事を知る<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
※参加される方のニーズに合わせてプログラムを組み立てていきます。<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
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<h4>補足事項体験者の声</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<p>アグリナジカンの所在地であるみなべ町清川エリアのシェアハウスにて宿泊できるように手配いたします。また、一日は夕食交流会も予定しています。</p>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
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<h4>体験者の声</h4>
<p>■ 体験させて頂いたアグリナジカンの山下さんに丁寧にご案内、ご説明頂き和歌山の暮らしぶりもお聞かせ頂き、住みやすい印象を持ちました。百聞は一見に如かずで、実際に行ってみよう聞いてみようと行動を起こす背中を押してくれるしごと・くらし体験の制度はとても良いと思いました。（30代・京都府在住）</p>
<p>■ 過去に一度しか来たことがなかったのですが、体験を通して人との繋がりができたので、親しみが湧きました。貴重な体験ができたので、本当に良かったです！もっと色々な仕事の体験をしたいとも思いました！ありがとうございました！　（30代・神奈川県在住）</p>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/43852/">【和歌山県 みなべ町】体験できます／農業で「働く」を応援する職業紹介会社でのお仕事体験募集！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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