<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>那智勝浦 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%e9%82%a3%e6%99%ba%e5%8b%9d%e6%b5%a6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Nov 2022 15:23:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.10</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>那智勝浦 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>詩人、心理相談員、店主、経営者。さまざまな側面を持つ佐藤由明さん。心と向き合う詩人からみた“よくわからない”那智勝浦の魅力とは。【インタビュー・わかやまに恋した100人】</title>
		<link>https://nativ.media/49154/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[那智勝浦]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食業]]></category>
		<category><![CDATA[Iターン]]></category>
		<category><![CDATA[二拠点]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[海の暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[紀南]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=49154</guid>

					<description><![CDATA[  佐藤　由明（さとう　よしあき）さん [神奈川県]→[和歌山県 那智勝浦町] 愛知県出身。詩人、心  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>佐藤　由明（さとう　よしあき）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[神奈川県]→[和歌山県 那智勝浦町]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK">愛知県出身。詩人、心理相談員、店主、経営者。様々な側面をもつ佐藤さんは家族5人で那智勝浦と鎌倉との二拠点生活を実践しています。旅の拠点「エルカミーノデルポエタ」を2020年3月にOPEN。心と向き合う詩人からみた“よくわからない”那智勝浦の魅力とは。</p>
<div>
<h3 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><b>「詩人の道」という名の拠点</b></h3>
<p>「エルカミーノデルポエタ」、日本語にすると「詩人の道」という意味だそうだが、この一風変わった旅の拠点が那智勝浦町にできてはや1年、まだ1年というべきかもしれないが、この拠点はコロナ禍で観光業が不振の今も地域の人々の拠り所として欠かせない場となっている。日が沈みゆるやかな音楽が流れる店内で、オーナーであり移住者の佐藤由明さんにお話を伺った。</p>
<p>佐藤さんと那智勝浦町を繋いだのは妻のさゆりさんだ。さゆりさんは那智勝浦町のご出身。実家は木下鮮魚店という魚屋で、長年、那智勝浦の町中で店を構えておられる。佐藤さん夫妻が運営する「エルカミーノデルポエタ」で出される新鮮な魚介類も、もちろんここからやってくる。妻の実家に帰省する。そんなごく自然な流れで、佐藤さんは那智勝浦町を訪れはじめることになる。</p>
<div id="attachment_15268" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image3.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-15268" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image3.jpg" alt="" width="1335" height="1999" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">那智勝浦にOPENしたエルカミーノデルポエタの外観。木の曲線をそのまま活かした門構が印象的。</p>
</div>
<p>「盆暮れにさゆりの実家にくるじゃん。来るたびいろいろなところに遊びに出かけてるうちにどんどんこっちのことが好きになっていって。自然もそうだし、人も面白くて、こっちに来るのがだんだん楽しみになってきちゃって。」</p>
<p>移住前は鎌倉市で生活していた佐藤さん。徐々に勝浦で活動する割合を増やしつつ現在は那智勝浦にも拠点を移しながら鎌倉との二拠点の生活を続けている。そんな佐藤さんにとってこの地での移住は仕事の面でも大きな意味を持っているようだ。</p>
<p>詩人、心理相談員、店主、経営者。これらは佐藤さんを表現する肩書きとして全て当てはまる。「いったいなにものなんだ？」という疑問がわく。</p>
<h3><b>『いったいなにか？』の瞬間をあなたに</b></h3>
<p>「例えば、食のクオリティがすごく高い。漁師だったり、魚屋だったり、いのちと関わっている人たちの美味しいものを美味しい状態で食べるということの意識を感じる。みたいな分かりやすい魅力はいくらでもある。ただ、そうじゃないわからなさや、ざわざわするような感覚になるところにこの土地の本当の魅力を感じる。」</p>
<p>インタビューの間よく佐藤さんが言葉にしてくれた「わからないということ」と「ざわつく感覚」それらは佐藤さんがこれまでのキャリアの中で追い求め、探究してきたことでもありながら、那智勝浦町はじめ、その周辺地域の本来の魅力を表しているのかもしれない。</p>
<p>心理相談員としても都会の企業や子供達、お母さん世代など、様々な人々の心と向かい合ってきた佐藤さん。カウンセリングの中で「都会」という環境の難しさも感じていたという。</p>
<p>「自分の感情に蓋をしたり、仮面をかぶったり、本音とか本性がひた隠しにされるような現場で、心の健康だとかカウンセリングだとかやっとっても、パッと心を開いて本音同士でやり合う、みたいなところまでのプロセスがすごく長くなっちゃう。そういうのをどうにか取っ払えないかというのが長年の課題だった。」</p>
<div id="attachment_15270" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image5.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-15270" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image5.jpg" alt="" width="1999" height="1125" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">店内は佐藤さんがこだわった対面カウンターもある。ここでの対話も楽しみの一つだ。</p>
</div>
<p>最中、関東から那智勝浦に友人を招き、熊野での遊びを案内した際に、心を解放し、本来の自分に帰っていく友人たちの姿を見た。「やっぱそうだよね」といった共有できる感覚が佐藤さん自身にもあったそうだ。そんな感覚をたくさんの人が持って帰っていくのを目の当たりにしながら、熊野で旅を作るというプロジェクトが始まる。「熊野いのちにつながる旅」と銘打ったその旅は、その名の通り、熊野を舞台に「いのち」に出会い、繋がっていくような旅だ。この旅のプロジェクトの運営も佐藤さんが那智勝浦で活動する上でとても大切にしているものの一つである。</p>
<p>「こっちの人たちはむきだしな感じがするんだよね。こっちで生きとると、深いところで自然を信じられん人間が、果たして人を信じられるのか？とより想うんだ。その流れだよね。いのちの順番だもん。ここでは自然の畏怖が、人の心を解放しとる。善し悪しひっくるめて、そこにある。だからこそ、こちらも本来の自分に帰れる、自分に還っていく感覚を得れる。ありがたいよ。これだけ情報が溢れ、過干渉な世の中では、「むきだし」は生物的に愛だと想う。感情を解放すればするほど、己に還っていく。肚の底にある衝動をあぶり出したい。店のモチーフがトカゲだけど、俺は「は虫類脳」を刺激したいんだ。あの悲しみもこの喜びも切なさも痛みも、善悪も常識非常識も、全部とりこんで、全部取り払ってやる、って感覚がここにある。そして、その感覚が俺のいのちの中で強くなっていく。それが、この自然が、この土地の人たちが教えてくれること。」</p>
<p>「結局は人なんだよね・・」と続けてくれた佐藤さん。関東から訪れる旅の人にとってもむきだしの現地人との交流は「なんかやばい」という共通感覚をもたらしてくれるのだと言う。はっきりわかるのではない、わからないけど何かを感じる、感じさせる風土と人々の様子が佐藤さんの話から浮き彫りになっていくような感覚だった。</p>
<div id="attachment_15064" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/DSC01333.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-15064 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/DSC01333.jpg" alt="" width="2001" height="1333" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">那智勝浦の駅前のまちなみ。佐藤さん自身もよく近所のお店へ出かけるのだそう。</p>
</div>
<p>都会の人たちにとっても、熊野での旅は心の開放につながる。エルカミーノデルポエタはそんな旅の拠点なのだ。「場をつくることが必要だと思っていた」と話してくれた佐藤さんのつくるその空間は、なるほど、よくわからないというざわつきとの出会いを与えてくれる。これこそが佐藤さん自身が向き合ってきた世界への一つのメッセージでもありながら、その佐藤さんと、拠点を訪れる地域住民たちとが作り出す、那智勝浦の魅力を凝縮した即興の作品のようにすら感じることができた。</p>
<p>「佐藤さんはいったいなにものですか？」という不躾な質問に、「やっぱり生き方としての詩人なんだよね。」と答えてくれた。心と向き合う詩人を通してみる那智勝浦の魅力は、どこまでも底深く、なかなかうまく伝えることが難しい。ライター泣かせな人だ（本人には言わなかったけど）。何よりも体験してみた上で、あなたがなにを感じるのか。それが大切なのだろう。</p>
<h3><b>簡単に映らないからこそおもしろい</b></h3>
<p>開業と同時にコロナの騒ぎ。正直いって大変なことも多かったという。旅が好きで地球を2周した。海外の人の感情と触れるのも好きだった。外国人向けに用意していたメニューの多くは挿げ替え、常にいろんな変化を加えながら拠点を運営している。</p>
<p>休みの日は大好きな川に家族で出かける。何よりも子供達と過ごす時間が大切だ。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image4.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15269" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/02/image4.jpg" alt="" width="1999" height="1500" /></a></p>
<p>最後に、この記事をみている移住検討者に一言メッセージはありますかと聞いてみた。「自然もすごいし、いいところなんですよ。」とは決していうつもりはない。移住者に対するインタビューの締め括りによくありそうなセリフをさらっと否定してしまった佐藤さん。</p>
<p>「言葉にならないこととか、簡単に映らないものがたくさんある。わかりやすいものとか、映えるみたいな話じゃなくて、覚悟を持ってオリジナルであろうとすることが大事。」と一言メッセージをくれた。詩人として、人の心に向き合いつづける佐藤さんだからこそ出てくるありのままのメッセージだ。</p>
<p>何かを簡単に理解したつもりになるのではなく、わからないというざわつきと向き合うからこそ、自己の内側に潜り、答えは、決断はそこにあることを知る。人と人で肚の底での付き合いを楽しめる。そんな時空間がここにはある。「いったいなにか？」という感覚とともに那智勝浦の本当の魅力に出会いたいならば、この拠点は外せない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://elcamino-delpoeta.love/" target="_blank" rel="noopener">エルカミーノデルポエタ</a></strong></p>
<div id="attachment_15221" class="wp-caption alignnone"></div>
<div id="attachment_15235" class="wp-caption alignnone"></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/49154/">詩人、心理相談員、店主、経営者。さまざまな側面を持つ佐藤由明さん。心と向き合う詩人からみた“よくわからない”那智勝浦の魅力とは。【インタビュー・わかやまに恋した100人】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">49154</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【和歌山県 那智勝浦町】しごと暮らし体験 ／飲食店経営のプロのもと、田舎での開業の技術や知識を学んでみませんか？</title>
		<link>https://nativ.media/43005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[飲食]]></category>
		<category><![CDATA[フリーアコモデーション]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[熊野]]></category>
		<category><![CDATA[那智勝浦]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[まぐろ]]></category>
		<category><![CDATA[町宿]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[プロ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[フリアコ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=43005</guid>

					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
<nav id="nav">
<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.instagram.com/wine_kumano/?hl=ja">Wine Kumano</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県那智勝浦町築地4-1-1／事業内容：ナチュラルワインとクラフトビールが主役の飲食店
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和歌山県南部、紀伊半島の先端近くに位置する那智勝浦町。まわりを熊野の山々と太平洋に囲まれた自然豊かな場所で、“温泉とまぐろの町”としても知られています。そんなこのまちに2021年3月にオープンしたのが、ナチュラルワインとクラフトビールを主役にシャルキュトリーや地元の食材を使用した料理を提供する飲食店「Wine Kumano」です。</p>
<p>オーナーを務めるのは、Uターン移住者の後呂孝哉さんと、4年ほど前に東京からこの地に移住した土屋慎介さん。2人は、土屋さんが営むもう1つの店「Eddy’s Bar 紀伊勝浦店」に、後呂さんが客として通っていたのがきっかけで、仲を深めていったといいます。</p>
<p>後呂さんは2018年にUターン後、那智勝浦のまち全体を宿に見立てる「町宿」をコンセプトに、ゲストハウス「WhyKumano」を立ち上げ、その活動に従事。新たな“客室”となる部屋を探していたところ、この物件と出合います。「2階の物件が宿泊用の部屋にぴったりで。ですが、1階の飲食店向け物件とセットで借りる必要があったので、飲食店オーナーとして活躍されている土屋さんに声を掛けたんです。」</p>
<p>飲食店を開業するにあたり、後呂さんは「このまちにない店をつくろう」という考えを第一に、町内にある他の飲食店と競合せず、お客さんの選択肢を増やすことを目指しました。そうして完成したのがWine Kumanoです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/274524958_373801737910330_4120315611117231217_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19925" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/274524958_373801737910330_4120315611117231217_n.jpg" alt="" width="1125" height="844" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>今回の体験では、接客などの業務を中心に行っていただく予定です。そのほか、店長のサポート業務や清掃などの開店準備も行っていただきながら、那智勝浦町でお店を営む雰囲気をつかんでいただきます。</p>
<p>また、お店にはエスプレッソマシンも完備しているため、やる気と実力次第でカフェ営業に挑戦することも可能です。過去には、このまちに滞在していたバリスタ経験者が期間限定でお昼の時間帯にカフェ営業を行っていたこともあったそうです。</p>
<p>「もしカフェの開業に興味をお持ちの方がいれば、カフェ運営をお任せしたいです。」と話す後呂さん。Wine Kumanoでの体験が、あなたの夢を実現する一歩となるかもしれません。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/274357706_3017099735194846_4510937799402883991_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19923" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/05/274357706_3017099735194846_4510937799402883991_n.jpg" alt="" width="1125" height="845" /></a></p>
<h2>仕事・くらしの特徴</h2>
</div>
<p>那智勝浦町への移住の後押しにつながるような魅力は他にも。なかでも一番の魅力は、身ひとつで移住が可能なことです。2～3時間以上の勤務を条件に、住み込みでの受け入れ（ゲストハウス・WhyKumanoでのフリーアコモデーション）を行っています。</p>
<p>家賃はもちろん、水道光熱費、Wi-Fi利用料も無料のため、生活費を稼ぐために仕事に追われることのない環境を得ることができます。その分、このまちでやりたいことに対して時間を使うことができるでしょう。</p>
<p>また、東京・吉祥寺で1995年から「Eddy’s Bar」を経営してきた土屋さんには、自身が東京で長く培ってきた技術や知識を次の世代に伝えていきたいという想いがあります。そんな飲食店経営のプロと直々に交流を持てるというのも、その道を志す人にとって大きな魅力と言えます。</p>
<p>コロナ前は外国人観光客が多く訪れていたという那智勝浦町。当時の賑わいが再び戻るようになれば、英語を話したい、勉強したいという方にもおすすめの場所になりそうです。</p>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
</div>
</div>
</nav>
</header>
<div id="content">
<div id="inner-content" class="wrap cf">
<article id="post-19276" class="post-19276 experience type-experience status-publish has-post-thumbnail hentry category-experience experience-type-188 experience-type-else">
<section class="entry-content">
<div>
<p><strong>1日目（16:00～22:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.Wine Kumanoの説明<br />
・お店に関する説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・開店準備<br />
・店長のお手伝い</p>
<p><strong>2日目（17:00～22:00）</strong><br />
1.仕事のお手伝い<br />
・開店準備<br />
・店長のお手伝い<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
</div>
<div>
<h4>補足事項</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊場所：近隣宿泊施設</p>
<div>
<div></div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
</div>
</div>
</section>
</article>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/43005/">【和歌山県 那智勝浦町】しごと暮らし体験 ／飲食店経営のプロのもと、田舎での開業の技術や知識を学んでみませんか？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">43005</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
