<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>関係人口 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%e9%96%a2%e4%bf%82%e4%ba%ba%e5%8f%a3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Mar 2026 07:20:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>関係人口 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>お茶会からはじまる国際交流。鈴鹿で生まれた“やさしいつながり”とは</title>
		<link>https://nativ.media/105222/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 07:20:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[お茶会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿市]]></category>
		<category><![CDATA[国際交流]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=105222</guid>

					<description><![CDATA[三重県鈴鹿市で、日本文化のひとつ「茶道」をきっかけにした国際交流イベントが開催されました。 その名も「和のひととき～お茶会からはじまる国際交流～」。 2026年3月14日、ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿にて行われた本イベントには、地域企業と海外出身の従業員の方々が参加。日本の伝統文化を体験しながら、自然な形で交流が生まれる時間となりました。 なお本イベントは、昨年8月にも開催されており、今回で2回目の実施。継続的な取り組みとして、少しずつ地域とのつながりを広げています。  日本文化を通じた、新しい出会いのかたち 今回参加されたのは、鈴鹿市で金属加工業を営んでいる株式会社辻プロテック工業の出口社長と外国人従業員の皆さま。普段は仕事を通じて関わる中で、日本文化をじっくり体験する機会は多くありません。 そこで、日本文化のひとつである「茶道」を通じて、地域との接点やコミュニケーションのきっかけをつくりたいという想いから、本イベントが開催されました。 講師には、鈴鹿市で「茶道・いけばな・着付け教室」を営んでいる青井文化教室の青井式子先生をお招きし、丁寧な指導のもとで楽しくお茶会が進められました。  和菓子とお抹茶、そして“自分で点てる体験” 当日は、和菓子とお抹茶を楽しむだけでなく、実際に自分でお茶を点てる体験も実施。 最初は少し緊張した様子の参加者の皆さんも、先生のやさしい指導により、次第に笑顔に。言葉が完全に通じなくても、所作や空気感を共有することで、自然と場が和んでいきました。 「美味しい」「楽しい」といったシンプルな感想をきっかけに、会話や笑顔が広がり、会場全体があたたかな雰囲気に包まれました。  言葉を超えてつながる時間 お茶会の後には交流の時間も設けられ、参加者同士での会話も活発に。文化を共有することで生まれる“距離の近さ”は、通常の交流とはまた違った価値を感じさせてくれます。 今回の取り組みは、単なるイベントではなく、地域企業と外国人材、そして地域社会をつなぐ新たな一歩となりました。  当日の様子はこちら ※お茶会の様子を動画でご覧いただけます（約7分） 👉和のひととき～お茶会からはじまる国際交流～  鈴鹿から広がる“関係人口”のかたち 観光でも移住でもない、「関わる」という新しい選択肢。今回のお茶会は、そのきっかけとなる取り組みのひとつです。 継続的に開催されているこの交流の場が、今後さらに多くの出会いや関係性を生み出していくことが期待されます。鈴鹿から生まれる新しい交流のかたちに、これからも注目していきます！  運営 株式会社三重シティープロモーションまいぷれ三重／チイオシ三重]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>三重県鈴鹿市で、日本文化のひとつ「茶道」をきっかけにした国際交流イベントが開催されました。</p>
<p data-start="167" data-end="243">その名も「和のひととき～お茶会からはじまる国際交流～」。</p>
<p data-start="245" data-end="342">2026年3月14日、ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿にて行われた本イベントには、地域企業と海外出身の従業員の方々が参加。日本の伝統文化を体験しながら、自然な形で交流が生まれる時間となりました。</p>
<p data-start="344" data-end="409">なお本イベントは、昨年8月にも開催されており、今回で2回目の実施。継続的な取り組みとして、少しずつ地域とのつながりを広げています。</p>
<h3 data-section-id="bqu570" data-start="416" data-end="441"> 日本文化を通じた、新しい出会いのかたち</h3>
<p data-start="443" data-end="524">今回参加されたのは、鈴鹿市で金属加工業を営んでいる株式会社辻プロテック工業の出口社長と外国人従業員の皆さま。<br data-start="482" data-end="485" />普段は仕事を通じて関わる中で、日本文化をじっくり体験する機会は多くありません。</p>
<p data-start="526" data-end="599">そこで、日本文化のひとつである「茶道」を通じて、地域との接点やコミュニケーションのきっかけをつくりたいという想いから、本イベントが開催されました。</p>
<p data-start="601" data-end="646">講師には、鈴鹿市で「茶道・いけばな・着付け教室」を営んでいる青井文化教室の青井式子先生をお招きし、丁寧な指導のもとで楽しくお茶会が進められました。</p>
<h3 data-section-id="obw29j" data-start="653" data-end="680"> 和菓子とお抹茶、そして“自分で点てる体験”</h3>
<p data-start="682" data-end="721">当日は、和菓子とお抹茶を楽しむだけでなく、実際に自分でお茶を点てる体験も実施。</p>
<p data-start="723" data-end="809">最初は少し緊張した様子の参加者の皆さんも、先生のやさしい指導により、次第に笑顔に。<br data-start="764" data-end="767" />言葉が完全に通じなくても、所作や空気感を共有することで、自然と場が和んでいきました。</p>
<p data-start="811" data-end="871">「美味しい」「楽しい」といったシンプルな感想をきっかけに、会話や笑顔が広がり、会場全体があたたかな雰囲気に包まれました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-105796" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-300x166.png" alt="" width="600" height="333" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-200x111.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-300x166.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-400x222.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-600x333.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-768x426.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-800x444.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25-1024x568.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Untitled-design-25.png 1179w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3 data-section-id="1ww9k4u" data-start="878" data-end="896"> 言葉を超えてつながる時間</h3>
<p data-start="898" data-end="981">お茶会の後には交流の時間も設けられ、参加者同士での会話も活発に。<br data-start="930" data-end="933" />文化を共有することで生まれる“距離の近さ”は、通常の交流とはまた違った価値を感じさせてくれます。</p>
<p data-start="983" data-end="1037">今回の取り組みは、単なるイベントではなく、地域企業と外国人材、そして地域社会をつなぐ新たな一歩となりました。</p>
<hr data-start="1039" data-end="1042" />
<h3 data-section-id="tpfcj1" data-start="1044" data-end="1063"> 当日の様子はこちら</h3>
<p data-start="1065" data-end="1108">※お茶会の様子を動画でご覧いただけます（約7分）</p>
<p data-start="1065" data-end="1108">&#x1f449;<a href="https://www.youtube.com/watch?v=lauReJVKpd4">和のひととき～お茶会からはじまる国際交流～</a></p>
<h3 data-section-id="1xpbe3s" data-start="1115" data-end="1138"> 鈴鹿から広がる“関係人口”のかたち</h3>
<p data-start="1140" data-end="1197">観光でも移住でもない、「関わる」という新しい選択肢。<br data-start="1166" data-end="1169" />今回のお茶会は、そのきっかけとなる取り組みのひとつです。</p>
<p data-start="1199" data-end="1287">継続的に開催されているこの交流の場が、今後さらに多くの出会いや関係性を生み出していくことが期待されます。<br data-start="1251" data-end="1254" />鈴鹿から生まれる新しい交流のかたちに、これからも注目していきます！</p>
<hr data-start="1289" data-end="1292" />
<h3 data-section-id="145wonv" data-start="1294" data-end="1302"> 運営</h3>
<p data-start="1303" data-end="1333">株式会社三重シティープロモーション<br data-start="1320" data-end="1323" />まいぷれ三重／チイオシ三重</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/105222/">お茶会からはじまる国際交流。鈴鹿で生まれた“やさしいつながり”とは</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">105222</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「観光以上、移住未満。下川町とつながる『つながりLab』メンバー募集！」</title>
		<link>https://nativ.media/104908/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[一般財団法人しもかわ地域振興機構]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 05:58:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[北海道下川町]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=104908</guid>

					<description><![CDATA[北海道の北の方、森に囲まれた人口2,800人の小さな町、下川町。 ここは、厳しい寒さがあるからこそ、人の温かさや「無いものは作る」という遊び心が育まれてきた町です。 「いつかは地方で暮らしてみたい」 「でも、いきなり移住するのは勇気がいる」 「好きな地域と、観光以上・移住未満のつながりを持ちたい」 そんな想いを抱えているあなたへ。 2026年も、下川町の“親戚”のような存在になれるコミュニティ『シモカワつながりLab』の扉を開きます。 このコミュニティで得られる「手触り感」 ・「B面」の情報が届く： ガイドブックには載らない、町民の日常やマニアックなイベント情報。公式LINE「シン・シモカワ羅針盤」で、下川の“今”の温度感をお届けします。 ・「いつか」のための安心感 移住を検討している方には、個別のオンライン相談を無料で実施。今の悩みや理想の暮らしを、町の案内人が一緒に整理します。 ・リアルで会える喜び 画面越しだけではありません。東京での移住フェアや、冬の「アイスキャンドルミュージアム」など、現地で再会できる機会も。     好みに合わせた旅程で案内する「しもかわちょっと暮らし体験」も大人気です！  「シモカワつながりLab」3つの参加特典 【その1】下川の空気を届ける「ウェルカムパック」 加入時に、町のことがよくわかる資料をお送りします。 【その2】毎月のワクワク「会報誌＆カレンダー」 「B面シモカワ」や季節のデータをお届け。スマホやデスクで下川を感じられます。 【その3】LINEグループでの交流 暮らし、仕事、空き家……。表に出にくい情報をキャッチしたり、気軽に質問したりできる場です。  「シモカワつながりLab」3つの参加特典 【その1】下川の空気を届ける「ウェルカムパック」 加入時に、町のことがよくわかる資料をお送りします。 【その2】毎月のワクワク「会報誌＆カレンダー」 「B面シモカワ」や季節のデータをお届け。スマホやデスクで下川を感じられます。 【その3】LINEグループでの交流 暮らし、仕事、空き家……。表に出にくい情報をキャッチしたり、気軽に質問したりできる場です。  私たちがあなたとつながりたい理由 下川町はこれまで、多くの移住者や「関係人口」のみなさんに支えられてきました。 私たちは、単に人口を増やしたいわけではありません。下川という町を面白がってくれる「仲間」を増やしたいのです。 このLabをきっかけに、これまで10組以上の方が実際に下川へ移住されました。 でも、移住しなくてもいいんです。「北海道に帰る場所がある」と思えるだけで、日常が少し楽しくなる。そんな関係を、2026年も一緒に作っ        毎月下川町の季節のカレンダーをお送りします。   毎月表には出ないマニアックな下川町の情報をお届け    [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-2"><div class="summary-wrapper contents-wrapper" data-v-8b5de05e="">
<div class="summary" data-v-8b5de05e="" data-v-1cef4b6a="">
<div class="contents" data-v-1cef4b6a="" data-v-3d52ef63="">
<p>北海道の北の方、森に囲まれた人口2,800人の小さな町、下川町。 ここは、厳しい寒さがあるからこそ、人の温かさや「無いものは作る」という遊び心が育まれてきた町です。</p>
<p>「いつかは地方で暮らしてみたい」 「でも、いきなり移住するのは勇気がいる」 「好きな地域と、観光以上・移住未満のつながりを持ちたい」</p>
<p>そんな想いを抱えているあなたへ。 2026年も、下川町の“親戚”のような存在になれるコミュニティ『シモカワつながりLab』の扉を開きます。</p>
<p>このコミュニティで得られる「手触り感」</p>
<p>・「B面」の情報が届く： ガイドブックには載らない、町民の日常やマニアックなイベント情報。公式LINE「シン・シモカワ羅針盤」で、下川の“今”の温度感をお届けします。</p>
<p>・「いつか」のための安心感 移住を検討している方には、個別のオンライン相談を無料で実施。今の悩みや理想の暮らしを、町の案内人が一緒に整理します。</p>
<p>・リアルで会える喜び 画面越しだけではありません。東京での移住フェアや、冬の「アイスキャンドルミュージアム」など、現地で再会できる機会も。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="contents-wrapper" data-v-8b5de05e="">
<div class="unit" data-unit-type="recommend" data-v-8b5de05e="" data-v-16d43195="">
<div class="content" data-v-16d43195="">
<div class="contents" data-v-16d43195="" data-v-3d52ef63=""></div>
</div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="2048" height="1363" alt="好みに合わせた旅程で案内する「しもかわちょっと暮らし体験」も大人気です！" title="Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16.jpeg" class="img-responsive wp-image-104913" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16-400x266.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16-600x399.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16-800x532.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16-1200x799.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/Messenger_creation_54810887-5DD5-469F-A817-993E812C9B16.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 1200px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-3"><p>好みに合わせた旅程で案内する「しもかわちょっと暮らし体験」も大人気です！</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-4"><h2 class="title" data-v-16d43195="">「シモカワつながりLab」3つの参加特典</h2>
<div class="content" data-v-16d43195="">
<div class="contents" data-v-16d43195="" data-v-3d52ef63="">
<p>【その1】下川の空気を届ける「ウェルカムパック」 加入時に、町のことがよくわかる資料をお送りします。</p>
<p>【その2】毎月のワクワク「会報誌＆カレンダー」 「B面シモカワ」や季節のデータをお届け。スマホやデスクで下川を感じられます。</p>
<p>【その3】LINEグループでの交流 暮らし、仕事、空き家……。表に出にくい情報をキャッチしたり、気軽に質問したりできる場です。</p>
</div>
</div>
</div><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-none"><img decoding="async" width="798" height="768" alt="「シモカワつながりLab」3つの参加特典 【その1】下川の空気を届ける「ウェルカムパック」 加入時に、町のことがよくわかる資料をお送りします。 【その2】毎月のワクワク「会報誌＆カレンダー」 「B面シモカワ」や季節のデータをお届け。スマホやデスクで下川を感じられます。 【その3】LINEグループでの交流 暮らし、仕事、空き家……。表に出にくい情報をキャッチしたり、気軽に質問したりできる場です。" title="スクリーンショット 2026-03-13 103650" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6f23f35646c0876912b5f784fc2aae3a.png" class="img-responsive wp-image-104915" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6f23f35646c0876912b5f784fc2aae3a-200x192.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6f23f35646c0876912b5f784fc2aae3a-400x385.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6f23f35646c0876912b5f784fc2aae3a-600x577.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/6f23f35646c0876912b5f784fc2aae3a.png 798w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 798px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-5"><h2 class="title" data-v-16d43195="">「シモカワつながりLab」3つの参加特典</h2>
<div class="content" data-v-16d43195="">
<div class="contents" data-v-16d43195="" data-v-3d52ef63="">
<p>【その1】下川の空気を届ける「ウェルカムパック」 加入時に、町のことがよくわかる資料をお送りします。</p>
<p>【その2】毎月のワクワク「会報誌＆カレンダー」 「B面シモカワ」や季節のデータをお届け。スマホやデスクで下川を感じられます。</p>
<p>【その3】LINEグループでの交流 暮らし、仕事、空き家……。表に出にくい情報をキャッチしたり、気軽に質問したりできる場です。</p>
</div>
</div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-6"><h2 class="title" data-v-16d43195="">私たちがあなたとつながりたい理由</h2>
<div class="content" data-v-16d43195="">
<div class="contents" data-v-16d43195="" data-v-3d52ef63="">
<p>下川町はこれまで、多くの移住者や「関係人口」のみなさんに支えられてきました。 私たちは、単に人口を増やしたいわけではありません。下川という町を面白がってくれる「仲間」を増やしたいのです。</p>
<p>このLabをきっかけに、これまで10組以上の方が実際に下川へ移住されました。 でも、移住しなくてもいいんです。「北海道に帰る場所がある」と思えるだけで、日常が少し楽しくなる。そんな関係を、2026年も一緒に作っ</p>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-3 hover-type-none"><img decoding="async" width="1153" height="2048" alt="毎月下川町の季節のカレンダーをお送りします。" title="calender202603 (1)" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-scaled.png" class="img-responsive wp-image-104937" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-200x355.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-400x711.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-600x1066.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-800x1421.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-scaled.png 1153w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/calender202603-1-1200x2132.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 600px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-7"><p>毎月下川町の季節のカレンダーをお送りします。</p>
</div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-4 hover-type-none"><img decoding="async" width="563" height="791" title="スクリーンショット 2026-03-18 150655" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/95ecdc2ac2d7e04b3195f6ebf7935251.png" alt class="img-responsive wp-image-104941" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/95ecdc2ac2d7e04b3195f6ebf7935251-200x281.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/95ecdc2ac2d7e04b3195f6ebf7935251-400x562.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/95ecdc2ac2d7e04b3195f6ebf7935251.png 563w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 563px" /></span></div><div class="fusion-text fusion-text-8"><p>毎月表には出ないマニアックな下川町の情報をお届け</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 fusion-flex-container has-pattern-background has-mask-background nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-green fusion-button-green button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_self" href="https://shimokawa-life.info/shimokawatanosimo/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お申し込みはコチラ</span></a></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/104908/">「観光以上、移住未満。下川町とつながる『つながりLab』メンバー募集！」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">104908</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「おてつたび」が生みだした、地域との新しい関係性がもたらす”静かで丁寧な”インパクト〜関わりたくなる地域を創る人たち#07〜</title>
		<link>https://nativ.media/103625/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 02:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地域コーディネーター]]></category>
		<category><![CDATA[おてつたび]]></category>
		<category><![CDATA[関わりたくなる地域を創る人たち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=103625</guid>

					<description><![CDATA[新しい旅の形として定着しつつある「おてつたび」。登録者数はまもなく１０万人に迫り、昨今では若者だけでなく、ミドル・シニア層からの支持も急拡大しています。一見すると競合の参入も多いリゾートバイトや農業ボランティアのマッチングプラットフォームに思えますが、参加者や地域での反応をよくよく見ると、それだけではない独自の価値を生み出している側面がありそうです。 その秘密を探るべく、今回は株式会社おてつたびの創業者であり代表取締役CEOの永岡里菜さんにインタビューを実施。ご自身の原体験から生まれた事業への思い入れから、地域課題を解決するための官民連携の未来まで、関係人口創出の最前線とその本質を編集長の倉重が伺いました。  [株式会社おてつたび代表取締役CEO 永岡里菜さん]      1.「流行」では終わらせない。おてつたびの“今”とその広がり方 倉重： 昨年末の流行語大賞ノミネート、改めておめでとうございます。このことも象徴的でしたが、外から見ていても「フェーズが変わった」感じがありました。永岡さんご自身はどう捉えていますか？ 永岡： ありがたいことにノミネートいただいて、世の中からの期待を強く感じています。 ただ、まだ「知っている方と知らない方」がいるとも思っていて、これからまだまだ広げていきたい感覚もあります。 倉重： 事業的なインパクトでいうと、たとえば登録者数も伸びているんですよね。まもなく１０万人という話も聞きました。 永岡： 直近だと９.５万人ですね。SNS上での反応も増えています。 倉重： ユーザー層も変化しましたよね。当初は若い方が中心だったのが、退職前後の中高年層がより多くなったと伺いました。 永岡： おっしゃる通りです。定年退職を見据えた方、子育てが落ち着いた４０代後半のミドル世代、６０歳以上で既に定年退職された層などが特に増えています。 倉重： その年齢層のユーザーが伸びた背景は、どう見ていますか？ 永岡： ２点あると思っています。１点目は健康寿命が延びて、人生１００年時代と言われる中で、２０年前の６０歳とエネルギーレベルが違うことです。 倉重： たしかに。実は自分もその層ですが、まだまだ元気ですよ！（笑） 永岡： ですね（笑）。定年退職のタイミングは、いまだに世の中的には６５歳で、元気だけれど力を持て余している方も多いと思います。そういう方が地域に関心を寄せはじめている面はあるのかなと。 倉重： なるほど。２点目はどういう理由ですか？ 永岡： もう一点が、私たち自身がその層に注力しているという点です。日本全体で人口が減る中で、課題のしわ寄せは都市部以外の地域に行くと考えています。そんな中で、ミドルやシニアの方々の活躍の場を広げるということは、ある意味「最後の砦」なんじゃないかと思っています。 倉重： なるほど。創業当初から注目させていただいていた私からすると、なんだか時代が「おてつたび」に追いついてきたような感覚すら覚えます。世の中の何が変わったと思われますか？ 永岡： 確かに、私たちは創業当初から言っていることも、やっていることも、何も変わっていません。おっしゃるとおり、世の中が変化してきたのかもしれませんね。 倉重： そのきっかけは何だったとお考えですか？ 永岡： やっぱり一番大きかったのはコロナだと思います。生き方を見直す方が増える中で、地域というフィールドに目を向ける方も一定数いらっしゃったのかなと。 倉重： たしかに、あれは大きな転機ですよね。 永岡： あとはやはり、団塊の世代が卒業して、人手不足がより加速度的に進んだこともあるかもしれませんね。地域の中だけで何とかすることの限界が見えて、「関係人口」という言葉も国が推進して、世の中で注目を浴びている面もあると思います。 倉重： 先日、とある会議で「ふるさと住民登録制度」について自治体の方と議論したときも、「おてつたびみたいな」と、みなさん代名詞的に使われていて。確かにそのほうが分かりやすいなと思いました（笑） 永岡： ありがたいお話ですね。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-9">
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい旅の形として定着しつつある「<a href="https://otetsutabi.com/" target="_blank" rel="noopener">おてつたび</a>」。登録者数はまもなく１０万人に迫り、昨今では若者だけでなく、ミドル・シニア層からの支持も急拡大しています。一見すると競合の参入も多いリゾートバイトや農業ボランティアのマッチングプラットフォームに思えますが、参加者や地域での反応をよくよく見ると、それだけではない独自の価値を生み出している側面がありそうです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> その秘密を探るべく、今回は株式会社おてつたびの創業者であり代表取締役CEOの永岡里菜さんにインタビューを実施。ご自身の原体験から生まれた事業への思い入れから、地域課題を解決するための官民連携の未来まで、関係人口創出の最前線とその本質を編集長の倉重が伺いました。</span></p>
</blockquote>
<div id="attachment_103678" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103678" class="wp-image-103678 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/095624c31192c67815725e8e6e182831.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-103678" class="wp-caption-text">[株式会社おてつたび代表取締役CEO 永岡里菜さん]</p></div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10"><h2><b>1.「流行」では終わらせない。おてつたびの“今”とその広がり方</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 昨年末の流行語大賞ノミネート、改めておめでとうございます。このことも象徴的でしたが、外から見ていても「フェーズが変わった」感じがありました。永岡さんご自身はどう捉えていますか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ありがたいことにノミネートいただいて、世の中からの期待を強く感じています。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> ただ、まだ「知っている方と知らない方」がいるとも思っていて、これからまだまだ広げていきたい感覚もあります。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 事業的なインパクトでいうと、たとえば登録者数も伸びているんですよね。まもなく１０万人という話も聞きました。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 直近だと９.５万人ですね。SNS上での反応も増えています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ユーザー層も変化しましたよね。当初は若い方が中心だったのが、退職前後の中高年層がより多くなったと伺いました。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> おっしゃる通りです。定年退職を見据えた方、子育てが落ち着いた４０代後半のミドル世代、６０歳以上で既に定年退職された層などが特に増えています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> その年齢層のユーザーが伸びた背景は、どう見ていますか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ２点あると思っています。１点目は健康寿命が延びて、人生１００年時代と言われる中で、２０年前の６０歳とエネルギーレベルが違うことです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに。実は自分もその層ですが、まだまだ元気ですよ！（笑）</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ですね（笑）。定年退職のタイミングは、いまだに世の中的には６５歳で、元気だけれど力を持て余している方も多いと思います。そういう方が地域に関心を寄せはじめている面はあるのかなと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。２点目はどういう理由ですか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> もう一点が、私たち自身がその層に注力しているという点です。日本全体で人口が減る中で、課題のしわ寄せは都市部以外の地域に行くと考えています。そんな中で、ミドルやシニアの方々の活躍の場を広げるということは、ある意味「最後の砦」なんじゃないかと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。創業当初から注目させていただいていた私からすると、なんだか時代が「おてつたび」に追いついてきたような感覚すら覚えます。世の中の何が変わったと思われますか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 確かに、私たちは創業当初から言っていることも、やっていることも、何も変わっていません。おっしゃるとおり、世の中が変化してきたのかもしれませんね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そのきっかけは何だったとお考えですか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> やっぱり一番大きかったのはコロナだと思います。生き方を見直す方が増える中で、地域というフィールドに目を向ける方も一定数いらっしゃったのかなと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに、あれは大きな転機ですよね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> あとはやはり、団塊の世代が卒業して、人手不足がより加速度的に進んだこともあるかもしれませんね。地域の中だけで何とかすることの限界が見えて、「関係人口」という言葉も国が推進して、世の中で注目を浴びている面もあると思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 先日、とある会議で「ふるさと住民登録制度」について自治体の方と議論したときも、「おてつたびみたいな」と、みなさん代名詞的に使われていて。確かにそのほうが分かりやすいなと思いました（笑）</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ありがたいお話ですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 流行語大賞のノミネートも、ある意味「名前」そのものが決め手だった部分がありそうです。永岡さんの実感としては、どうですか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ノミネート候補の中で企業名・サービス名は「おてつたび」だけだったと聞いています。本当に嬉しいです。ただ私たちとしては、一時の流行だけにとどまらず、カルチャーにしていければという意気込みでいます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。御社が目指している世の中の姿につながりそうですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> まさにそうですね。<wbr />私たちは著名な観光地がなくあまり知られていない地域にも当たり<wbr />前に人が訪れて、好きになって、帰って、<wbr />継続して応援してくれる。そんな風に、<wbr />日本各地の地域が少しでも多く次世代に残る未来を作っていきたい<wbr />です。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そういう意味では、単に地方での「スポットバイト」の募集とは違いますよね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。それはそれでもちろん世の中には求められていると思いますが、私たちは「アルバイトとボランティアの間」を作りたいと思ってスタートしています。また偶発的な地域との出会いが生まれて、移住や二拠点につながる方もいらっしゃいます。そういう部分が本当の価値になればという思いですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 世の中ではリゾートバイトの一プレイヤーだと括られがちでもありますよね。その違和感は、そもそも求めている価値が違うということなんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。リゾートバイトも地域との接点を作る意味でもニーズのあるアプローチだと思っています。ただ私たちは、また違う価値を含めて提供していると思っているので、そこは丁寧に伝えていきたいです。</span><br />
<b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 流行にとどまらず、カルチャーになりたいというのは、そういうことなんですね。</span><br />
<b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> はい、そうなれるよう頑張っていきたいです。</span></p>
<div id="attachment_103679" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://otetsutabi.com/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103679" class="wp-image-103679" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873.png" alt="" width="750" height="661" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-200x176.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-300x264.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-400x352.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-600x528.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-768x676.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-800x705.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-1024x902.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873-1200x1057.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/602edae557cabb7c163991c340742873.png 1274w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><p id="caption-attachment-103679" class="wp-caption-text">[おてつたびの公式サイト( <a href="https://otetsutabi.com/" target="_blank" rel="noopener">https://otetsutabi.com/</a> )]</p></div>
<h2><b>2.原点の尾鷲から、事業の核心である「お手伝い」にたどり着くまで</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 先ほどの話で、作りたいカルチャー自体がユニークだということがよくわかりました。ちょっと遡って、そこに至るまでのストーリーを改めて伺いたいです。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ありがとうございます。きっかけの一番は、自分自身が三重県の尾鷲市という、漁業と林業の町の出身だったことです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 私はお隣の愛知県出身なので、尾鷲っていうと「雨が多い」というイメージがあります。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうなんですよ。愛知の方だと天気予報で尾鷲が出るので知ってくださることが多いんですが、それ以外の地域だとほとんど誰も知りません。大学入学と同時に東京に出てきた時に「どこ？」と言われる経験が、もとをたどると原点になっているのかなと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 地名の知られた地域以外の地方出身者は、その感覚よくわかりますね（笑）</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> いいものもあるんだけど、「どこそこ？」って言われてしまう。かといって、その魅力を自分の言葉でうまく伝えられないもどかしさもありました。ただ当時は、そこまで強い問題意識もなかったんですが……。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そこから社会人になってからの経験も影響しているんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> はい、就職した２社目は食育を中心に地域活性化をやっているベンチャー企業で、社員５名ぐらいの小さい会社でした。そこで全国を飛び回る中で、最初は「どこそこ？」と思いながら出張に行くんですけど、行ってみると「なんだここは！」と思う魅力的な地域が日本には溢れていて。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> すごくよくわかります。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 観光名所がある名の知れた地域なんて本当に一握りで、それ以外にも本当に魅力の詰まった場所がたくさんあるんだと痛感しました。その瞬間に、ふるさとの尾鷲の原体験がすごくリンクして、むしろ「めちゃくちゃ面白い！」と感じたんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そこから、スポットライトが当たっていない地域に人が訪れるきっかけを作ろうと。最初から「お手伝いをしに行く」という事業コンセプトがあったんですか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> いえ、その２社目を辞めて起業した当初は、本当に何をしていいか分からなかったです。そもそも、知られていない地域に人を向かわせるなんて難しすぎるなって。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですよね…。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 当時、東京に住んだままネットで色々調べていました。でもある時、パソコンの中に答えはないなと思って、自分の目で見に行こうと。東京で住んでいた賃貸を解約して、夜行バスを乗り継ぎながらいろんな地域を巡りました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それはすごいですね！やり方が大胆すぎます（笑）</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> その半年間、自分自身が地域の事業者さんのお手伝いみたいなことも少しやっていて、実際に経験したのも大きかったと思います。ところどころで、「人も足りないし、よかったらうちに来なよ」と言っていただけることが結構ありました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど、そうなんですね。そんな実体験がベースになっているとは。それは強いですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 例えばトマト農家さんのところで作業をしながら、休憩時間にお話をさせてもらうんです。農家さんの思いやこだわり、そのエリアの魅力を教えてもらうこともあって、「一緒にお仕事するのって、なんていい経験なんだろう」と思いました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに。その体験の価値そのものが、世の中に広めたい核心なんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうなんです。でも一方で私がやっていたことは、世の中では「季節労働」や「出稼ぎ」という言葉でしか呼ばれていないんです。自分の感じた経験と、世の中で使われているこの言葉とは大きなギャップを感じました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そのギャップを埋める言葉は何だったんでしょうか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> それがまさしく「お手伝い」ではないかと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど、たしかに！「お手伝い」という言葉には、雇われる側、雇う側の立場の違いもないし、上下関係もない。ほどよい思いやりもあるけど、押し付けがましくもない。よくよく考えると、やる方と受け入れる方の関係性を、絶妙なバランスで丁寧に表現している言葉なんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> まさにそんな感覚でした。また当時、都市部に住んでいる方に１００名ぐらいヒアリングやアンケートもしながら、その時はまだZoomが全然メジャーじゃなかったので、Skypeを使いながらインタビューしたりして……。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ちゃんとユーザーへのヒアリングも抜かりないんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> その時に面白かったのが、決して「知らない地域に行きたくないわけではない」んだな、という発見でした。みなさん「きっかけがあったら行きたい」けれど、そのきっかけがなかなか見つからないというハードルが邪魔しているだけなんじゃないかと思ったんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> だから「きっかけ」を設計する。そこに「お手伝い」を置いたのが、おてつたびだったわけですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。おてつたびを使って地域に行くきっかけができたら、という思いでした。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そのネーミングにはすぐにたどり着いたんですか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 割と早く決まりました。ただ、最初はスタートアップらしく小文字の英語がいいんじゃないかとか、トラベルの頭文字を取って何かかっこいい名前にしようかといった話も出たんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ベンチャー企業あるあるですね（笑）</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 最終的には、地域の方が馴染みのある日本語であったり、地域の方に愛される言葉にしたいなと思って「おてつたび」に決めました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> その英断が今の価値を生んでいるんですね。おてつたびのサイトを拝見したり、SNSでの投稿を見ると、皆さん本当に楽しそうなんですよね。そこが普通のアルバイト募集とは決定的に違う気がします。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> ありがたいことに、地域との出会い自体を楽しんでいただけてるのかなと思います。私たちがブランドに込めた意味に共感いただいている感じがしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 御社のサービスの何がその要因になっているんでしょうか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね、やはり大きいのは、そういうことが好きで意欲のあるユーザーさんを集められていることではないかと。そういう方が集まる場所を作れたことは大きいと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかにそれが核心のような気がします。時給いくらで比較する世界とは対極で、もちろんお金も必要だけど、それ以外の報酬を求める人が集まっている。それが「おてつたび」の一番のバリューなんですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> おっしゃる通りだと思います。おてつたびの参加者は、そもそも地域に関心がある方が中心なので、そういう価値を体現するコミュニケーションが生まれやすい面もあるのかなと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 例えばどんなコミュニケーションでしょうか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 熊本県のお花農家さんの話が印象的なんですが、母の日に胡蝶蘭を出荷されている農家さんに来てくれた方が、「ここにあるお花はぜんぶ、全国のお母さんに“ありがとう”を伝えるためにあるんですね」と言ったそうなんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それはすごい。そんなこと言われたら、お花農家は本当に嬉しいでしょうね。ある意味、自分たちの仕事が単なる作業ではなくて、世の中に対して意味があると再認識できる瞬間になったような…。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。そういう瞬間が生まれるのも、おてつたびの特徴だと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> じゃあ改めて、なぜ「おてつたび」は、そういうユーザーさんを集められるんですかね？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> いろいろあると思うんですけれども、先ほどお伝えしたように、ブランドへの共感は大きいと思います。社員もビジョンに深く共感してくれているので、そういうものが結果的にブランドを構築している面もあると思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そのブランド自体が、「お手伝い」という日本語が表現している人と人との関係性そのものと、非常にうまくシンクロしているということなんでしょうね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そう言っていただけると、とっても嬉しいです。私たちはそういう価値をもっともっと追求していきたいと思っています。</span></p>
<div id="attachment_103682" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103682" class="wp-image-103682 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/15628fcfc0fab7eae5e1efeaec165ac2.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-103682" class="wp-caption-text">[おてつたびで活動するユーザー「おてつびと」の様子]</p></div>
<h2><b>3.全国に広げるための鍵は、官民連携とコーディネーターという発想</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ここからは、今後の戦略の話を伺いたいと思います。おてつたびをさらに全国の隅々にまで浸透させるには、何が必要だと思われますか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> その一つには、やっぱり官民連携というか、地域の側との連携はますます重要だなと思っています。日本各地の地域が少しでも多く次世代に残る未来を作りたいという思いで立ち上がった会社なので、そこはすごく大事にしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。当然ですが「おてつたび」単独でできる話じゃない、ということですね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> もちろん、そうです。地域に人を受け入れるためには、様々な準備や、それを維持していくための地域側で担う役割が出てきます。そのための仕組みや体制づくりが必要になってきます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 実際にはどんなことが必要になるんでしょうか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 例えば、農家のお手伝いに人を受け入れようということになった場合、その受け入れ先が、どんな作業をどのように手伝ってもらうかを企画して整理することが必要です。またそれだけでなく、来てくれた人がどこに宿泊するか、食事はどうするかなど様々なことについて、地域内で役割分担して対応したり、ガイドするなどの「コーディネート」が必要になってきます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに。お手伝いすること自体は分かりやすいけれど、地域にそのプログラムを実装しようとすると、やはりいろんなことを考える必要がありますね。飲食や宿泊などは、長期間の滞在では必須です。特に田舎であればあるほど、地域ぐるみの調整が必要になりますよね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうなんです。だからこそ、地域単位で進めた方が、受け入れの機運も高まる相乗効果が生まれると思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そこにはやはり一定の“手間”がかかります。でもそれを、おてつたびの社員が全国を巡って担当するなんて、すぐには現実的じゃないですよね。一方で、受け入れ側の事業者さんが全部やるのも負担が大きすぎる。だから「中間を埋める存在」が必要になる、という話ですよね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そのとおりなんです。そこはやはり、地域の自治体と、民間が持っているノウハウをうまく組み合わせながらやっていくことが重要だと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 言ってみれば「おてつたびコーディネーター」みたいな人材が必要ということですかね。各地域にそういう人が１人か２人は必ずいるといいですよね。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そういう世界観を目指したいですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 例えばそれを、地域おこし協力隊とか地域活性化起業人みたいな、国が推し進める仕組みで担えないか、ということも考えられませんか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。私たちとしても、ぜひ自治体の皆さんとそういう仕組みづくりも一緒に進めていきたいなと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 今までも、そういうことにも取り組まれてきたんでしょうか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> なんだかんだ８年やってきて、土台やノウハウを積み上げて今があるので。そうした経験を活かしながら、意欲的な地域とまずは進めていければと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 永岡さんが、自治体の側に持って欲しい考え方などはありますか？</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね、皆さん既にそう思ってると思いますが、やっぱり地域の関係人口は、どこかの企業１社だけがとか、自治体だけでとか、ましてや誰か一人が頑張ればできるというものではありません。それぞれの役割をうまく組み合わせて、点を面で繋げて、地域全体で受け入れる体制をとれるかどうかが本当に大切だし、そうでないと実現できないなと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。そこが整うと、魅力的な関わりしろが地域単位で育っていきやすいということですね。そのためには官と民の役割をうまく組み合わせることが、これからますます重要になりそうです。</span></p>
<p><b>永岡：</b><span style="font-weight: 400;"> 本当にそう思います。私たちもそこに注力していきたいと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> よくわかりました。ありがとうございました。</span></p>
<div id="attachment_103683" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103683" class="size-full wp-image-103683" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/03/dafa049e7d0bab1122e4776f95a54b04.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-103683" class="wp-caption-text">[おてつたびで活動するユーザー「おてつびと」の様子]</p></div>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の取材で非常に強い印象を受けたのは、「おてつたび」の価値がその創業時の思いに深く根ざした、地域と人を結びつけることそのものにあるということです。そしてその意味を非常にうまく表現しているブランドと、その価値をうまく受け取ったユーザーが数多く集まる場所を丁寧に積み上げて作ってきたからこそ、この時代の変化の風を受けてこれほど大きく広がってきたんだろうと感じました。私たちが何気なく使う「お手伝い」という日本語の意味の深さを、サービスの真価と直結させたことが、まもなく１０万人というユーザーを惹きつけた原動力に違いないと確信しました。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> また同時に、ここまで育った、ある意味非常に「日本らしい」サービスをさらに広げるには、日本各地でそのプログラムをアレンジする役割を担う人と、それを支える自治体や事業者との協働を進める体制が必要になります。まさに来年度から本格的に進む「ふるさと住民」に関わる仕組みづくりとも相まって、このことに注目し、歩みを進める地域が広がっていくことを願わずにはいられません。また我々もそうした動きの一助になりたいと、改めて強く思いました。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集部</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/103276/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/eab8f9e0d21c05ba17e85c5f93b7a146.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/103276/">【佐賀県唐津市】元・大手人材ビジネスマンが人口3,000人の山里で見つけた、「関わりしろ」を増やす道〜関わりたくなる地域を創る人たち#06〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/97789/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/97789/">【岐阜県飛騨市】「ヒダスケ！」事務局の&#8221;ながいし&#8221;さんが挑む、“楽しさ”と“人手不足”を繋ぐ関係人口のリアル〜関わりたくなる地域を創る人たち#05〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/92736/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/92736/">移住コーディネーター3人が伴走する、北海道の町の価値ある仕組みづくり〜関わりたくなる地域を創る人たち#04〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/90342/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/90342/">愛媛で”自分らしく暮らし働く”を支える「えひめ暮らしネットワーク」の挑戦 〜関わりたくなる地域を創る人たち#03〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/89115/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/89115/">自分で選ぶ高校3年間の国内留学、「地域みらい留学」が描く新しい学びのかたち〜関わりたくなる地域を創る人たち#02〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/103625/">「おてつたび」が生みだした、地域との新しい関係性がもたらす”静かで丁寧な”インパクト〜関わりたくなる地域を創る人たち#07〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">103625</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【佐賀県唐津市】元・大手人材ビジネスマンが人口3,000人の山里で見つけた、「関わりしろ」を増やす道〜関わりたくなる地域を創る人たち#06〜</title>
		<link>https://nativ.media/103276/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 11:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地域コーディネーター]]></category>
		<category><![CDATA[関わりたくなる地域を創る人たち]]></category>
		<category><![CDATA[プロボノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=103276</guid>

					<description><![CDATA[「もったいない。こんなに素敵な場所なのに、このまま人に知られずに消えていくしかないんだろうか...」 佐賀県唐津市の山あいの清流に抱かれた町に、待機児童をきっかけに東京から移住した人がいます。 認定NPO法人サービスグラントの九州スタッフ、横道 亨（よこみち とおる）さんです。  大手人材企業でのキャリアを継続しながら移住したのは、佐賀県唐津市のなかでも、最も山深い場所に位置する厳木（きゅうらぎ）地区 。九州でも指折りの水質を誇る清流が流れる自然豊かな土地に、家族とともに移りました 。そのきっかけは、都市部で子育てをする親なら誰もが直面しうる切実な問題、「待機児童問題」でした 。 そういう自身の課題をきっかけに地域に入り込み、今度は地域の課題と向き合います。そして、都市部の人材と地域の「関わりしろ」を繋げる「地域コーディネーター」というキャリアに行き着きました。この間に何と出会い、何を感じ、どんな経緯をたどったのか。そこに深く関わった「プロボノ」とは一体どんなものなのか。そんな紆余曲折のストーリーを、ネイティブ.メディア編集長の倉重が、インタビューで根掘り葉掘り伺いました。     1.東京から唐津の山あいへ—待機児童が背中を押した移住 倉重：移住の決め手が「待機児童」だったというのは、すごく切実な話ですね。 横道：そうなんです。妻が佐賀の出身ということもあり、以前から「いつかは帰りたい」という話は出ていたのですが、子どもを通わせる保育園がなかなか見つからなかったこと自体に、結果的には背中を押された感じでした。 倉重：当時は大手の人材企業にいらしたわけですが、仕事も辞めるつもりだったんですか？ 横道：最初はそのつもりだったんですが、会社にも実情を話して相談する機会をいただくことができました。当時は、まだ世の中的にもリモートワークが当たり前になる前でしたが、会社を辞めずに移住後も働ける道を模索したんです。結果的には福岡支社への異動という形で移住の夢は叶いました。 倉重：「転職なき移住」がかなったんですね！それは良かったですね。 横道：はい、ただ、住まいは佐賀の厳木、職場は福岡です。移住して最初の数ヶ月は、毎日、往復で3時間半ほどかけて通勤していました。 倉重：往復3時間半！それは大変ですね...。せっかく地方に移住したのに、通勤時間が増えてしまうとは。ご家族との時間は取れていたんですか？ 横道：正直、当時はヘトヘトでした（笑) 。ただ、移住して数ヶ月後に新型コロナウイルスの流行が始まり、状況が一変したんです 。会社全体がリモートワークへと舵を切り、「毎日福岡まで来なくていいよ、なんなら住んでいる佐賀のエリアも担当してよ」と役割が変わっていきました 。 倉重：まさに時代の転換点と重なったわけですね。厳木の住み心地はどうでしたか？ 横道：住環境としては大満足です 。東京では狭い場所に詰め込まれていた子どもたちが、ここでは制限なく体を思い切り動かせる。運動神経も良くなった気がしますし、何より自然の中でのびのびと過ごせています 。地元の小学校も生徒数が少ないのもあって先生方も非常に手厚く見てくださる 。この環境は、東京では得られなかった大きなメリットだと思っています 。 倉重：お子さんにとっても、自分らしくいられる場所になったんですね。 横道：はい。でもそんな情報も、移住した当時はインターネットで「厳木」の情報を探しても、ほとんど有益な情報が出てこなかったんです。 倉重：もったいないですね...。 横道：そうなんです。地域には素晴らしい環境や資源があるのに、誰にも知られずにいる 。移住者としてまずそれを目にしたとき、猛烈な「もったいなさ」を感じました 。人材会社の新規事業に携わっていた経験もあって、この地域の課題と外の人材をうまくつなげば、もっと面白いことができるはずだと、そう確信するようになりました 。 2：プロボノとの出会いが変えた視点。支援者から「仕掛ける側」へ 倉重： 厳木って、地名としては初めて聞く人も多いと思います。どんな場所なんですか？ 横道： 人口は最新だと3,200人くらいです。でも面積が墨田区と江戸川区を足したぐらいあるんですよ。 倉重： それはすごいですね。唐津というと海の印象が強いですが...。 横道： 厳木は海はなくて一番山奥です。 標高も高いところは900〜1,000mくらいまであって、冬は県内でも雪がよく積もるほうですね。 倉重： 佐賀にご縁があっても、厳木の暮らしをイメージするのは簡単じゃなさそうです。 横道：  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-11">
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">「もったいない。こんなに素敵な場所なのに、このまま人に知られずに消えていくしかないんだろうか&#8230;」 佐賀県唐津市の山あいの清流に抱かれた町に、待機児童をきっかけに東京から移住した人がいます。 <a href="https://www.servicegrant.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">認定NPO法人サービスグラント</a>の九州スタッフ、横道 亨（よこみち とおる）さんです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大手人材企業でのキャリアを継続しながら移住したのは、</span>佐賀県唐津市のなかでも、最も山深い場所に位置する厳木（きゅうらぎ）地区 。九州でも指折りの水質を誇る清流が流れる自然豊かな土地に、家族とともに移りました 。そのきっかけは、都市部で子育てをする親なら誰もが直面しうる切実な問題、「待機児童問題」でした 。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そういう自身の課題をきっかけに地域に入り込み、今度は地域の課題と向き合います。そして、都市部の人材と地域の「関わりしろ」を繋げる「地域コーディネーター」というキャリアに行き着きました。この間に何と出会い、何を感じ、どんな経緯をたどったのか。そこに深く関わった「プロボノ」とは一体どんなものなのか。そんな紆余曲折のストーリーを、ネイティブ.メディア編集長の倉重が、インタビューで根掘り葉掘り伺いました。</span></p>
</blockquote>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-12"><h2><b>1.東京から唐津の山あいへ—待機児童が背中を押した移住</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">移住の決め手が「待機児童」だったというのは、すごく切実な話ですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなんです。妻が佐賀の出身ということもあり、以前から「いつかは帰りたい」という話は出ていたのですが、子どもを通わせる保育園がなかなか見つからなかったこと自体に、結果的には背中を押された感じでした。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">当時は大手の人材企業にいらしたわけですが、仕事も辞めるつもりだったんですか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">最初はそのつもりだったんですが、会社にも実情を話して相談する機会をいただくことができました。当時は、まだ世の中的にもリモートワークが当たり前になる前でしたが、会社を辞めずに移住後も働ける道を模索したんです。結果的には福岡支社への異動という形で移住の夢は叶いました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">「転職なき移住」がかなったんですね！それは良かったですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい、ただ、住まいは佐賀の厳木、職場は福岡です。移住して最初の数ヶ月は、毎日、往復で3時間半ほどかけて通勤していました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">往復3時間半！それは大変ですね&#8230;。せっかく地方に移住したのに、通勤時間が増えてしまうとは。ご家族との時間は取れていたんですか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">正直、当時はヘトヘトでした（笑) 。ただ、移住して数ヶ月後に新型コロナウイルスの流行が始まり、状況が一変したんです 。会社全体がリモートワークへと舵を切り、「毎日福岡まで来なくていいよ、なんなら住んでいる佐賀のエリアも担当してよ」と役割が変わっていきました 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">まさに時代の転換点と重なったわけですね。厳木の住み心地はどうでしたか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">住環境としては大満足です 。東京では狭い場所に詰め込まれていた子どもたちが、ここでは制限なく体を思い切り動かせる。運動神経も良くなった気がしますし、何より自然の中でのびのびと過ごせています 。地元の小学校も生徒数が少ないのもあって先生方も非常に手厚く見てくださる 。この環境は、東京では得られなかった大きなメリットだと思っています 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">お子さんにとっても、自分らしくいられる場所になったんですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい。</span>でもそんな情報も、移住した当時はインターネットで「厳木」の情報を探しても、ほとんど有益な情報が出てこなかったんです。</p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">もったいないですね&#8230;。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなんです。地域には素晴らしい環境や資源があるのに、誰にも知られずにいる 。移住者としてまずそれを目にしたとき、猛烈な「もったいなさ」を感じました 。人材会社の新規事業に携わっていた経験もあって、この地域の課題と外の人材をうまくつなげば、もっと面白いことができるはずだと、そう確信するようになりました 。</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-103286 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/9c2f4f395fef976a768978f3669338ad.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2><b>2：プロボノとの出会いが変えた視点。支援者から「仕掛ける側」へ</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 厳木って、地名としては初めて聞く人も多いと思います。どんな場所なんですか？<br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>横道： </b><span style="font-weight: 400;">人口は最新だと3,200人くらいです。でも面積が墨田区と江戸川区を足したぐらいあるんですよ。</span></p>
<p><strong>倉重：</strong><span style="font-weight: 400;"> それはすごいですね。唐津というと海の印象が強いですが&#8230;。</span></p>
<p><strong>横道：</strong> <span style="font-weight: 400;">厳木は海はなくて一番山奥です。 標高も高いところは900〜1,000mくらいまであって、冬は県内でも雪がよく積もるほうですね。</span></p>
<p><strong>倉重：</strong><span style="font-weight: 400;"> 佐賀にご縁があっても、厳木の暮らしをイメージするのは簡単じゃなさそうです。</span><br />
<span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>横道： </b><span style="font-weight: 400;">まさにそうで、移住する時に厳木の情報が全くなくて本当に困ったんですよ。ネットで調べても何も出てこない、という状態でした。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それは不安でしたね。どうやって地域とつながったんですか。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;"> 唯一見つけた任意団体の人に、移住する前からずっと連絡を取っていました。</span><span style="font-weight: 400;">その人がいろんな人を紹介してくれたり、いろんな機会に誘ってくれたんです。</span></p>
<p><b>倉重： </b><span style="font-weight: 400;">その方が横道さんと地域をつなげてくれたんですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;"> はい、まさに。それは本当にありがたかったですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> その後はどういう流れで、今のキャリアに繋がったんでしょうか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。先ほどのような経験もあって、移住したからにはやっぱり地域にもっと深く関わりたいなと思い、大手人材会社はおよそ2年後に辞めました。同時に、唐津市役所の臨時職員になれたんです。役割はまさに、この厳木地区の集落支援でした。</span></p>
<p><b>倉重： </b><span style="font-weight: 400;">自分で探して応募したんですか？それとも声がかかったんですか？</span></p>
<p><b>横道： </b><span style="font-weight: 400;">町の代表者会議に参加する機会があって、そこでありがたいことに、当時の町役場の課長さんから「こんな役割があるんだけど、やってくれない？」と声をかけてもらいました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大きな転機でしたね。でも移住者がいきなりやるには、なかなか大変な仕事ではないですか？</span></p>
<p><b>横道： </b><span style="font-weight: 400;">最初の3ヶ月から半年くらいは、とにかく挨拶回りでしたね。（笑）地域の中に集落が19個あって、その集落の区長さんに顔を覚えてもらうために回っていました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">大切ですよね。そこでは何が見えてきましたか？</span></p>
<p><b>横道： </b><span style="font-weight: 400;">そこから厳木地区の課題とか、いいところとかをたくさん聞くことができたんですよね。そうしていくうちに、だんだん「ここ、もう少しこうできたらいいよね、何かいい方法ないかな？」とかいう感じで、相談ももらうようになっていきました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それはすごい。地域の“内側”にどんどん入っていくんですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;"> 外から来た自分が、情報がなさすぎて困った経験や、地域に繋いでもらった経験がやっぱり強く残っていたんですよね。だからこそ、自分も地域とのつながりをつくったり、そのきっかけになる発信を増やしたい、という気持ちが強かったです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 「地域への入口を増やす」ことが、仕事の中心になっていくわけですね。そこからどうして「プロボノ」という仕組みに辿り着いたのですか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">実は並行して自分でも「子ども食堂」も運営していたんですが、そんな中でこの活動をどう広め、どう継続させるかという課題にぶつかっていました。地元のボランティアさんは調理などは手伝ってくれますが、戦略的な情報発信やつづけるための計画となると、なかなか&#8230;。そんな時、SNSで「プロボノ」という言葉を見つけたんです 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">「プロボノ」&#8230;つまり「専門的なスキルを活かしたボランティア」ですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい。でも正直「こんな小さな町の、できたばかりの団体を、大都市圏に住む社会人が本気で応援してくれるのかな？」と思っていました 。でも、募集してそんなに時間が立たないうちに、東京の大手広告代理店で働く、40代の男性の現役のバリバリの方が手を挙げてくれました 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">その方との出会いが、横道さんの人生を大きく変えたと伺いました。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなんです。前のめりに関わって頂き、2回も現地に足を運んでくれて、私のモヤモヤしていた想いを丁寧に汲み取ってくれました。そして、今後どうアクションすべきかを30枚ものスライドにまとめて可視化してくれたんです。それを見たとき、震えるほど感動しました 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">それはすごいですね！何がそこまで横道さんの心を動かしたのでしょうか。単なる「資料の完成度」だけではないですよね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね&#8230;「共感力」とでもいうべきですかね。「地元の人はこう言っている。けど、そのなかで横道さんはこうしたいんですよね」と、私に寄り添ってくれた感じです。同じ目線と熱量で一緒に悩んでくれる存在が、本当にありがたかったです 。自分ともう一人の「外の視点」が入ることで、地元の方たちともより深い話ができるようになりました 。</span></p>
<blockquote>
<p>この体験が決め手となり、横道さんは支援を受ける側から、支援を繋ぐ側へと舵を切ります。2021年にその時利用した<a href="https://grant.community/" target="_blank" rel="noopener">プロボノのプラットフォーム「GRANT」</a>を運営する<a href="https://www.servicegrant.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">認定NPO法人サービスグラント</a>に、九州初のスタッフとして転職しました。</p>
</blockquote>
<p><div id="attachment_103284" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103284" class="wp-image-103284 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/a7167ad01b872ef7219e93310d72a22e.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-103284" class="wp-caption-text">[サービスグラントの活動の様子]</p></div><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">初めに実体験があるからこそ、今の支援側の立場としての説得力は半端ないでしょうね！会社側もこれほど嬉しいメンバーの受け入れ方はないでしょうし。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうだとありがたいですね。私はその時の彼の存在こそが、真の意味での「関係人口」だと思っています 。プロジェクトが終わった後も、彼は東京で佐賀のニュースを気にしてくれたり、地元の産品もしょっちゅう買ってくれているようですし。そんな、地域に関わってくれる人を一人でも多く増やしたい。それが今の私の正直な気持ちです 。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">プロボノは単なる「費用がかからない助っ人」ではなく、地域と都市を結ぶ「絆」を編み出す装置になっているんですね。<br />
</span></p>
<h2><b>3.AI時代にこそ大切な“接続点”—関係人口を育てる役割の未来</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">ここからは少し俯瞰した視点で、実践されている横道さんから見た、地域の関係人口をつくる役割と、その課題や可能性について聞かせてください。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">いま感じているのは、関係人口は「どこにいるか」を探すよりも、「どう接続するか」そして「誰がそれをやるのか」が大切なのかなと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">外の人が関われる入口を増やしたい、とおっしゃってましたね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね。やはり地元にいながら接続点になれる人がいないと、関係人口は生まれにくいと感じます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">その接続点になる人って、具体的にはどんな人をイメージされていますか。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">言ってみれば「土の人」の地元の気持ちと、「風の人」の気持ち、その両方が分かる人かもしれませんね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">だから「外からの目線」が大事っておっしゃるんですね。でもやっぱり物理的にも地元に寄り添える人がいいと。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい。その二つがそろうと理想的かなと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">そこに、ある程度の経験を積んで来た人が入ると、大きいですよね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなんです。「なんでこうなっちゃってるんだろう」と思える人が、動き出すと、地域側には本当に大きな影響があると思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">ちなみにプロボノで入られた方への、地方側の反応はどうでしたか。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">まずみんな最初は疑心暗鬼です。「どうしてそんな人たちが、無料で手伝ってくれるんや？」って（笑）</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">分かります。仕組みを知らないと、最初は身構えますよね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">だから「嘘のような本当の話です」と、実体験込みで伝えるようにしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">今横道さんがいらっしゃる認定NPO法人サービスグラントには、プロボノ会員が1万人もいるんですよね。それを聞くと、ただ「善意」だけで集まっていると説明しきれない部分もありそうです。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね、皆さんが得る貢献意欲や、実際にやってみて感じる「やりがい」みたいなものは、やっぱり大きいです。しかもコロナを経て、地方で活動する機会があるなら行ってみたい人が増えているのも追い風です。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">潜在的に、地域の接続点になりたいと思っている人が、増えているわけですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい。だから私は、これからは、いってみれば「地域のプロボノ・コーディネーター」を増やすことがポイントだと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">なるほど、横道さんがその道の先鞭をつけているということですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなれるといいなと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">もう少し具体的には、そのコーディネーターはどんな役割を担うのでしょうか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">まずは、「地域の困り事」を整理して、どんな人が何をすればそれを解決に導けるのか、を考えることでしょうね。それと同時に、その地域や役割に合致する経験を持つ人を選ぶために、どんな発信をしたらいいかを考えます。応募があったら、そのなかからよりマッチする人を選ぶのも、大事な役割になるんでしょうね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">その文脈で、自治体などとの連携も意識していますか？</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はい、会社としても、行政機関や各地の自治体とそういう連携を模索していますね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">それが仕組みになっていけば、単発の成功で終わらない。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね。それに、そういう役割を担った経験はどの地域でも活躍できるでしょうし、うまくいった人が独立したり、別の地域へ移ったりするような未来もあり得るのかなと想像しています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">なるほど。個人の才能だけに頼らず、仕組みとして接続点を増やしていくんですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうなると良いですね！</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">ご自身のこれまでの経験が、すごく大きな可能性に繋がっているんですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">はじめの頃は全く想像してはいなかったですが、こういうチャンスに巡り会えてありがたいです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">これから、何かしら地方に関わってみたいと思っている人たちに、何かアドバイスをいただければ嬉しいのですが。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">まずは、いきなり移住じゃなくてもいいと思います。少しずつでも、今までの経験をベースに、関心の持てる地域に、まずは気軽に「関わってみる」ところから始めるのが良いのではと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">なるほど。支援とか貢献となると重たいですが、最初から気負わないのは重要ですね。</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね。関わりたいという気持ちそのものが大事かと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;">ですよね！これからますますAIなんかが世の中に広がっていきますが、そういう意欲や気持ちは、人間ならではですもんね。最後に残るのは「人が人をつなぐ仕事」なんだと感じました。<br />
</span></p>
<p><b>横道：</b><span style="font-weight: 400;">たしかに、AIには絶対奪われない仕事かもしれませんね（笑）人としてやりがいのある仕事を残すためにも、地域が「外の力」とつながる道を増やしたいです。</span></p>
<div id="attachment_103285" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103285" class="wp-image-103285 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/1b33f95c4351a7f99d31a26c55e37872.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-103285" class="wp-caption-text">[サービスグラントの活動の様子]</p></div>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">お話を伺って強く印象に残ったのは、横道さんが、「誰にでも起こり得ること」から始めて感じた課題に素直に向き合い、地域との関わりを自分の手で着実に力強く拓かれていることです。その情報がほとんどない地域であっても、めげずに人の縁をたぐり寄せ、会合に顔を出し、対話を重ねて“入っていく”姿勢が、本当に素晴らしいなと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに印象的だったのは、やりたいことを実現するために、迷わず外の人を巻き込んだことです。プロボノという概念は今となってはあちこちで聞くようになりましたが、それでもいい人と出会えるかはやはり簡単ではないはず。そこで、ご自身が震えるほど感動する成果を上げる人を引き寄せたのは、もちろんその方の「共感力」も素晴らしいのですが、横道さん自身の「共感され力」も同時に発揮された結果ではないかと想像します。相手の経験や気持ちを尊重しながら、同じ目線で一緒に悩める環境が作れるからこそ、プロボノワーカーも本気で関わり続けられるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな自身の経験から、地域の「接続点」になる人材に着目し、それを仕組み化しようとしている視点は、関係人口時代に必要とされるキャリアそのものだと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはりこれからは、「関わりしろ」を増やす仕事の担い手こそが地域を支えるキーマンになる。—インタビューを終えて、そんな確信が心に強く残りました。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集部</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/97789/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/5d0b392aa87e3ffe6bc2fa2e48ef1f75.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/97789/">【岐阜県飛騨市】「ヒダスケ！」事務局の&#8221;ながいし&#8221;さんが挑む、“楽しさ”と“人手不足”を繋ぐ関係人口のリアル〜関わりたくなる地域を創る人たち#05〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/92736/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/eb46c8c001a80f79a4c94eaf279f8e72.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/92736/">移住コーディネーター3人が伴走する、北海道の町の価値ある仕組みづくり〜関わりたくなる地域を創る人たち#04〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/90342/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/6d19abddf60733f992258ad818a7bf55.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/90342/">愛媛で”自分らしく暮らし働く”を支える「えひめ暮らしネットワーク」の挑戦 〜関わりたくなる地域を創る人たち#03〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/89115/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/bd024ba65a1a12afe01f54f0e6297976.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/89115/">自分で選ぶ高校3年間の国内留学、「地域みらい留学」が描く新しい学びのかたち〜関わりたくなる地域を創る人たち#02〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/87412/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/f2b0ae724412e8d4fc6ae2be62959ef4.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/87412/">観光×AI×ローカルで起業を後押し―北海道長沼町「ながぬま地域起業塾」の挑戦〜関わりたくなる地域を創る人たち#01〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/103276/">【佐賀県唐津市】元・大手人材ビジネスマンが人口3,000人の山里で見つけた、「関わりしろ」を増やす道〜関わりたくなる地域を創る人たち#06〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">103276</post-id>	</item>
		<item>
		<title>vol.12　三重県で頑張る経営者【焙煎工房コペ】今西 裕美さんに聞きました！</title>
		<link>https://nativ.media/100175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 06:07:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[自家焙煎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[名張市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=100175</guid>

					<description><![CDATA[三重県西部に位置する名張市は、自然と都市機能が調和した「トカイナカ」のまちです。赤目四十八滝をはじめとする美しい自然に囲まれながら、大阪や名古屋へのアクセスも良く、暮らしやすさと人の温かさが共存しています。今西さん自身もこの地に魅了され、名張でお店を始めることを決めたそうです。 「焙煎工房コペ」は、完全オーダー制の自家焙煎コーヒー専門店です。世界各地から選び抜いたスペシャルティコーヒー豆を使い、ご注文を受けてから一釜ずつ丁寧に焙煎しています。豆の鮮度や香り、個性を大切にしながら、一人ひとりの好みや抽出方法に合わせた提案をしてくれます。豆選びの相談や自宅での淹れ方のアドバイスなどもしてくれるので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 今西さんは、コーヒーの奥深さと日々向き合いながら、「暮らしに寄り添う一杯」をお届けしたいと願ってみえます。「焙煎や豆選びに妥協せず、お客さまとの会話を大切にしながら、その方にとっての“おいしい”を一緒に探すのが、私の喜びです」と話してくれました。名張という土地の魅力とともに、心に残る一杯を味わってみませんか？ 経営の想い 〈事業を立ち上げたきっかけ・背景〉をインタビュー！ ★〈事業を立ち上げたきっかけ・背景〉 学生時代から大好きだった「コーヒー」。専業主婦になり、そのコーヒーの美味しさを追求していくうちに後に導入を決めた焙煎機 “NOVO MARK Ⅱ”に出会い、本物のコーヒーをたくさんの方に知ってほしいと思い起業することを考えました。 ★〈こだわり〉 コーヒー＝生鮮食品ということがあまり知られていないことから、鮮度にこだわり、量り売りではなく、オーダー毎に焙煎する「オーダー焙煎方式」を採用。焙煎度もお客様のご要望にもお応えできる、オーダーメイド焙煎スタイルであります。また、お店の「美味しい」を押し付けるのではなく、お客様それぞれの「美味しい」を探すお手伝いをする。というコンセプトで約40種類のコーヒー豆を取り扱っています。 ★〈なぜ「ご当地ギフト定期便」に参加しようと思ったのか〉 田舎の小さな焙煎所だけれど「美味しいコーヒー」を求めていることは都会でもどこでも変わらない！目に触れる機会が少ないから、たくさんのお店に埋もれてしまっている。「知ってもらえたら」「飲んでもらえたら」良さが分かってもらえる！と思ったからです。 ★〈「地元の魅力を届ける」事への思い入れ〉 正直、若い頃は地元「名張」があまり好きではありませんでした。「遊ぶところがない」「お店もチェーン店ばかり」。そんな風に思ってましたが、自分が経営者になったことで、素敵なお店がいっぱいあることに気づきました。ただ、自分が知らなかっただけ！そんな人がいっぱいいるなら、知ってもらえたらもっと素敵な街になるのではないかと思ってます。 ★〈自社の商品を手に取った人に、どんな体験や満足を期待してますか〉 当店のお客様には、元々コーヒーが飲めなかった方や、ブラックが苦手だった方がたくさんいらっしゃいます。コーヒー＝苦い だけではなく、華やかさや甘味、コクなど、１杯で色んな味わいを楽しんでいただけると思います。新鮮だから味わえる、本当のコーヒーの味を楽しんでいただけるでしょう。コーヒーマニアの方にも、新しい精製法の豆や、珍しい産地の豆など、楽しんでいただけるラインナップを心がけてます。 三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）を教えてください！ ★〈三重県魅力〉 三重県と言えば、「お伊勢さん」が有名ですが、私は「人」に注目してもらいたいです。観光地のお店の方やツアーガイドの「人」ではなくそこで暮らす私たち！三重県の人って、とても親しみやすい方が多く、初対面でもすぐ大親友！みたいなこともよくあるのではないかな？一見、怖い顔に見える方も、お話するとめちゃくちゃ話しやすくて、すぐお友達みたいになれちゃう。私のお店に来るお客様でも、元々知らなかった方達が、お友達になるケースがあります。温かい、人懐っこい人柄がとても魅力的だと思います！ ★〈自社と地域との関わり〉現時点では、何もできてません。ですが、やりたいこととして名張で珈琲農園をやりたい！と考えています。ノウハウを教えてくださる方に、調査していただいたところ、名張でもコーヒーの栽培は可能とのこと！近鉄沿線の土地を使えれば、ハウス栽培で農園ができるのでは？収穫体験や、焙煎体験、カフェを併設すれば観光地にもなり町おこしになるのでは？と考えています。 地元の仲間と朝活してます。朝の爽やかな時間に地域を歩いて新しい発見が。みなさん地元を歩いて新発見、未来創造してますか？ ★〈三重県で商売をすることの意味・誇り〉 生まれ育った場所と言うのが1番ですが、地元の「良いもの」をそこに住む人たちにも気づいてほしい！と思っています。さらに、県外の人たちにも、「三重県って素敵なところだな」と思ってもらえたら住んでる人も、三重県に住んでることが「誇り」になっていくと思います。 ★〈三重県内の他の事業者や地域とのつながり・連携について〉 他の事業者様には、コーヒー豆の卸として利用していただいていたり、コーヒーマシンのレンタルサービスを利用していただいています。地域とのつながりは、地元のお祭りやマルシェに出店させていただいてます。今年は、ボランティア団体様からのご依頼もいただき、子供向けの教室もさせていただきました。 ★〈観光客や県外の人に伝えたい「三重の魅力」とは〉 お店でもよく尋ねられるのですが、難しい質問ですね。きっと「観光スポット」とか「パワースポット」「美味しい食べ物」を聞かれてるのだと思うのですが、あえて、「飾らない街」が魅力なのでは？と思ってます。 将来ビジョンについて聞かせてください！ ★〈今後の事業展開や成長ビジョン〉 現在は「工房」ですが、今後は、カフェまたは喫茶を作りたい。後継者を育ててから学校などで珈琲の実演や講習をやりたい、模索中ですが。珈琲農園をやりたいのでまいぷれさんお願いします。（了解しました）県外のコーヒーフェスへの出店で滋賀・京都・東京は決定してます。名張版キッザニアのようなものを作りたいです。大使館で珈琲淹れてみたい！と叫び9月にお話するチャンスがありそうになりました。ヒーリングに特化したイベント開催は、来年開催に向け準備予定です。コーヒー1本では、難しい時代なので、色んなものを絡めて事業展開したいと考えています。 ★〈商品開発やブランディングの方向性〉 ・コーヒーマニア層・こだわりなくコーヒー飲む層・健康志向のコーヒー好き・カフェインが飲めない方・コーヒーが苦手な方・ギフトとしてこの辺りを意識してます。 ★〈三重県全体の活性化に向けて取り組みたいこと〉 珈琲農園で癒しの街づくり（生きづらい世の中なので、ヒーリングやマインドフルネスが必要だと思います。） ★〈ご当地ギフトを通じて築きたい地域の未来像〉 地元の人達が、誇れる地域なので名張市を知ってもらいたいです。 焙煎工房コペWEBページ 今西さんがおすすめする「三重県の逸品」 コーヒー飲み比べセット 店舗で販売しているKOPEの定番5種・ブルボンアマレロ（ブラジル）シティロースト・キリマンジャロ ンゴロンゴロ（タンザニア）シティロースト・Joker（コロンビア）ハイロースト・GOULALA（東ティモール）フルシティロースト・バリ神山 デカフェ（インドネシア）ハイロースト各1袋 さらに、店主の厳選1銘柄×5袋の飲み比べセット熱風式の焙煎機でていねいに焙煎し、その日のうちに詰めるので鮮度抜群です。浅煎り～深煎りまで、それぞれの個性をお楽しみいただける内容になっています。ご自宅用はもちろん、ギフトにもオススメです！ 詳細・お申込みはこちら↓ 三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-11 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-13"><div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix"><span style="font-family: georgia, palatino, serif">三重県西部に位置する名張市は、自然と都市機能が調和した「トカイナカ」のまちです。赤目四十八滝をはじめとする美しい自然に囲まれながら、大阪や名古屋へのアクセスも良く、暮らしやすさと人の温かさが共存しています。今西さん自身もこの地に魅了され、名張でお店を始めることを決めたそうです。</span></p>
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">「焙煎工房コペ」は、完全オーダー制の自家焙煎コーヒー専門店です。世界各地から選び抜いたスペシャルティコーヒー豆を使い、ご注文を受けてから一釜ずつ丁寧に焙煎しています。豆の鮮度や香り、個性を大切にしながら、一人ひとりの好みや抽出方法に合わせた提案をしてくれます。豆選びの相談や自宅での淹れ方のアドバイスなどもしてくれるので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">今西さんは、コーヒーの奥深さと日々向き合いながら、「暮らしに寄り添う一杯」をお届けしたいと願ってみえます。「焙煎や豆選びに妥協せず、お客さまとの会話を大切にしながら、その方にとっての“おいしい”を一緒に探すのが、私の喜びです」と話してくれました。名張という土地の魅力とともに、心に残る一杯を味わってみませんか？<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-100192" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-225x300.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a-800x1066.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/3db084648eeba37236009a33464a9f8a.jpg 1108w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></span></p>
<h3><span style="font-family: georgia, palatino, serif">経営の想い 〈事業を立ち上げたきっかけ・背景〉をインタビュー！</span></h3>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈事業を立ち上げたきっかけ・背景〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">学生時代から大好きだった「コーヒー」。専業主婦になり、そのコーヒーの美味しさを追求していくうちに後に導入を決めた焙煎機 “NOVO MARK Ⅱ”に出会い、本物のコーヒーをたくさんの方に知ってほしいと思い起業することを考えました。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈こだわり〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">コーヒー＝生鮮食品ということがあまり知られていないことから、鮮度にこだわり、量り売りではなく、オーダー毎に焙煎する「オーダー焙煎方式」を採用。焙煎度もお客様のご要望にもお応えできる、オーダーメイド焙煎スタイルであります。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">また、お店の「美味しい」を押し付けるのではなく、お客様それぞれの「美味しい」を探すお手伝いをする。というコンセプトで約40種類のコーヒー豆を取り扱っています。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈なぜ「ご当地ギフト定期便」に参加しようと思ったのか〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">田舎の小さな焙煎所だけれど「美味しいコーヒー」を求めていることは都会でもどこでも変わらない！目に触れる機会が少ないから、たくさんのお店に埋もれてしまっている。「知ってもらえたら」「飲んでもらえたら」良さが分かってもらえる！と思ったからです。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈「地元の魅力を届ける」事への思い入れ〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">正直、若い頃は地元「名張」があまり好きではありませんでした。「遊ぶところがない」「お店もチェーン店ばかり」。そんな風に思ってましたが、自分が経営者になったことで、素敵なお店がいっぱいあることに気づきました。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">ただ、自分が知らなかっただけ！</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">そんな人がいっぱいいるなら、知ってもらえたらもっと素敵な街になるのではないかと思ってます。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈自社の商品を手に取った人に、どんな体験や満足を期待してますか〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">当店のお客様には、元々コーヒーが飲めなかった方や、ブラックが苦手だった方がたくさんいらっしゃいます。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">コーヒー＝苦い だけではなく、華やかさや甘味、コクなど、１杯で色んな味わいを楽しんでいただけると思います。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">新鮮だから味わえる、本当のコーヒーの味を楽しんでいただけるでしょう。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">コーヒーマニアの方にも、新しい精製法の豆や、珍しい産地の豆など、楽しんでいただけるラインナップを心がけてます。 <img decoding="async" class="aligncenter wp-image-100952" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-225x300.jpg" alt="" width="700" height="933" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1313-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /> </span></p>
<h3><span style="font-family: georgia, palatino, serif">三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）を教えてください！</span></h3>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈三重県魅力〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">三重県と言えば、「お伊勢さん」が有名ですが、私は「人」に注目してもらいたいです。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">観光地のお店の方やツアーガイドの「人」ではなくそこで暮らす私たち！</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">三重県の人って、とても親しみやすい方が多く、初対面でもすぐ大親友！みたいなこともよくあるのではないかな？一見、怖い顔に見える方も、お話するとめちゃくちゃ話しやすくて、すぐお友達みたいになれちゃう。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">私のお店に来るお客様でも、元々知らなかった方達が、お友達になるケースがあります。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">温かい、人懐っこい人柄がとても魅力的だと思います！</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈自社と地域との関わり〉</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">現時点では、何もできてません。ですが、やりたいこととして名張で珈琲農園をやりたい！と考えています。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">ノウハウを教えてくださる方に、調査していただいたところ、名張でもコーヒーの栽培は可能とのこと！</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">近鉄沿線の土地を使えれば、ハウス栽培で農園ができるのでは？</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">収穫体験や、焙煎体験、カフェを併設すれば観光地にもなり町おこしになるのでは？と考えています。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">地元の仲間と朝活してます。朝の爽やかな時間に地域を歩いて新しい発見が。みなさん地元を歩いて新発見、未来創造してますか？</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈三重県で商売をすることの意味・誇り〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">生まれ育った場所と言うのが1番ですが、地元の「良いもの」をそこに住む人たちにも気づいてほしい！と思っています。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">さらに、県外の人たちにも、「三重県って素敵なところだな」と思ってもらえたら住んでる人も、三重県に住んでることが「誇り」になっていくと思います。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈三重県内の他の事業者や地域とのつながり・連携について〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">他の事業者様には、コーヒー豆の卸として利用していただいていたり、コーヒーマシンのレンタルサービスを利用していただいています。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">地域とのつながりは、地元のお祭りやマルシェに出店させていただいてます。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">今年は、ボランティア団体様からのご依頼もいただき、子供向けの教室もさせていただきました。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈観光客や県外の人に伝えたい「三重の魅力」とは〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">お店でもよく尋ねられるのですが、難しい質問ですね。きっと「観光スポット」とか「パワースポット」「美味しい食べ物」を聞かれてるのだと思うのですが、あえて、「飾らない街」が魅力なのでは？と思ってます。</span></p>
<h3><span style="font-family: georgia, palatino, serif">将来ビジョンについて聞かせてください！</span></h3>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈今後の事業展開や成長ビジョン〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">現在は「工房」ですが、今後は、カフェまたは喫茶を作りたい。後継者を育ててから学校などで珈琲の実演や講習をやりたい、模索中ですが。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">珈琲農園をやりたいのでまいぷれさんお願いします。（了解しました）</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">県外のコーヒーフェスへの出店で滋賀・京都・東京は決定してます。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">名張版キッザニアのようなものを作りたいです。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">大使館で珈琲淹れてみたい！と叫び9月にお話するチャンスがありそうになりました。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">ヒーリングに特化したイベント開催は、来年開催に向け準備予定です。</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">コーヒー1本では、難しい時代なので、色んなものを絡めて事業展開したいと考えています。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈商品開発やブランディングの方向性〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・コーヒーマニア層</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・こだわりなくコーヒー飲む層</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・健康志向のコーヒー好き</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・カフェインが飲めない方</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・コーヒーが苦手な方</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・ギフトとして</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">この辺りを意識してます。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈三重県全体の活性化に向けて取り組みたいこと〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">珈琲農園で癒しの街づくり（生きづらい世の中なので、ヒーリングやマインドフルネスが必要だと思います。）</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">★〈ご当地ギフトを通じて築きたい地域の未来像〉</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">地元の人達が、誇れる地域なので名張市を知ってもらいたいです。</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif"><a href="https://coffeeroastery-kope.com/" target="_blank" rel="noopener">焙煎工房コペWEBページ</a></span></p>
<h3><span style="font-family: georgia, palatino, serif">今西さんがおすすめする「三重県の逸品」</span></h3>
<div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img2.mypl.net/image.php?id=575dfa5221d5c6b57ad0057f5d6e3979b0118f88_cms_image.png&amp;p=s3-img-origin02&amp;s=960_1480&amp;op=" alt="" width="740" height="480" /></span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif"><strong>コーヒー飲み比べセット</strong></span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">店舗で販売しているKOPEの定番5種</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・ブルボンアマレロ（ブラジル）シティロースト</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・キリマンジャロ ンゴロンゴロ（タンザニア）シティロースト</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・Joker（コロンビア）ハイロースト</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・GOULALA（東ティモール）フルシティロースト</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">・バリ神山 デカフェ（インドネシア）ハイロースト</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">各1袋</span></p>
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">さらに、店主の厳選1銘柄×5袋の飲み比べセット</span><br /><span style="font-family: georgia, palatino, serif">熱風式の焙煎機でていねいに焙煎し、その日のうちに詰めるので鮮度抜群です。浅煎り～深煎りまで、それぞれの個性をお楽しみいただける内容になっています。ご自宅用はもちろん、ギフトにもオススメです！</span></p>
</div>
</div>
</article>
<div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif">詳細・お申込みはこちら↓</span></p>
</div>
</div>
</article>
</div>
<p><a title="三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重" href="https://mie.mypl.net/article/teikibin_mie">三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重</a></p>
<p><!-- /wp:post-content --></p>
<p><!-- wp:paragraph /--></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/100175/">vol.12　三重県で頑張る経営者【焙煎工房コペ】今西 裕美さんに聞きました！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">100175</post-id>	</item>
		<item>
		<title>vol.11　三重県で頑張る経営者【株式会社Triton(トリトン)】山本 幸典さんに聞きました！</title>
		<link>https://nativ.media/100167/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 04:44:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[筏釣り]]></category>
		<category><![CDATA[パワースポット]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[釣り堀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=100167</guid>

					<description><![CDATA[三重・鳥羽の海で手ぶら釣り体験！初心者も大歓迎の「フィッシングパーク トリトン」へようこそ！ 鳥羽市千賀町に位置する「フィッシングパーク トリトン」は、三重県の豊かな海を舞台に、手ぶらで気軽に本格的な海釣りが楽しめる人気スポットです。釣り道具もエサもすべて完備されており、初心者やお子様、女性グループでも安心してチャレンジできます。 釣り堀では、真鯛・イサキ・イナダ・ヒラメ・イシダイなど、地元の新鮮な魚を放流しており、「釣れる楽しさ」をしっかり味わえるのが魅力。釣れなかった場合でも、2匹分の真鯛を保証する安心プラン（お土産でなく２匹は釣らせてくれる体験型も土産）もあり、初めての方でも満足度は抜群です。スタッフが親切丁寧にサポートしますので、小さなお子様連れでも安心。海上の桟橋から釣る開放的な空間は、まさに鳥羽の絶景とともに楽しめる癒しのひとときです。 さらに、本格志向の方には「釣り筏」もおすすめ。沖合の筏へ船で渡り、水深10mのスポットで釣りを満喫できます。トイレも完備されており、快適な環境でじっくりと海と向き合えます。 釣った魚はその場で持ち帰ることはもちろん、併設されたバーベキュースペースで自分で焼いて味わうことも可能。潮風に吹かれながら新鮮な魚介を頬張る時間は、旅の思い出にも、家族や仲間との特別な時間にも最適です。伊勢エビやアワビといった豪華食材のオプションもあり、ちょっと贅沢な海の幸体験にもぴったり！ 駐車場も広々としており、最大60台の普通車・大型バスも受け入れ可能。伊勢志摩観光の合間に、体験型レジャーとして立ち寄るにも便利な立地です。アクセスは鳥羽ICから車で約35分。自然豊かな千賀の海に囲まれたロケーションは、非日常のリフレッシュにぴったりです。 「海釣りは難しそう…」と感じている方にこそ訪れてほしい、フィッシングパーク トリトン。釣る楽しさ、味わう幸せ、仲間と過ごす時間がすべて詰まった“海のテーマパーク”で、忘れられない1日を過ごしてみませんか？ 南鳥羽相差には神明神社があります。女性の願いを一つだけ叶えてくれる石神さん。男性も女性もこの南鳥羽で幸せをつかみませんか？奇麗な海、新鮮な魚介、満足できる宿泊場所、そしてトリトンで魚体験。奇麗な海女さんの蘊蓄もきけますよ。 経営の想いをどうお考えですか？ 海の魅力を伝え、笑顔をつなぐ場所に。～「釣り」を通じて地域と人を結ぶフィッシングパーク トリトン～と考えています。 私たちフィッシングパーク トリトンは、「海を楽しむ入り口」を地域に、そして全国の方々に開きたいという想いでこの施設を運営しています。 ここ鳥羽市千賀町は、美しい海と豊かな自然に囲まれた素晴らしい環境です。しかし近年、釣り人口の減少や海離れ、また観光の多様化により、地域の海の価値が以前より見えにくくなっていることを感じていました。そこで、もっと気軽に、もっと多くの方に、海とふれあう機会をつくりたい。そんな想いから「手ぶらで楽しめる海釣り体験」をコンセプトに、フィッシングパーク トリトンを立ち上げました。 釣りが初めての方やお子様、女性、ご年配の方にも「楽しかった！」「また来たい！」と思っていただけるよう、スタッフ全員がサポート体制を大切にし、“釣れる楽しさ”“自然との一体感”“魚をいただく喜び”をまるごと提供できる空間づくりに励んでいます。 また、地元漁師さんとの連携や、地元で育った魚の放流、釣った魚をその場で味わえるバーベキュー体験など、地域の産業や魅力をダイレクトに体感いただけることも私たちの誇りです。観光だけでなく、教育・福祉・地域活性にも貢献できる施設として、これからも進化していきたいと考えています。 釣りという体験を通じて、人が笑顔になり、家族の絆が深まり、地域が元気になる。そんな未来を、鳥羽の海から一緒につくっていきましょう。 三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）をお聞かせください！ フィッシングパーク トリトンは、三重県鳥羽市千賀町に生まれ育ち、この美しい海とともに歩んできました。私たちの原点は、三重の自然を愛し、その恵みに感謝する心にあります。 ここ千賀町の隣町・相差には、全国から女性が願掛けに訪れる「石神さん（神明神社）」があります。「女性の願いをひとつ叶えてくれる神様」として親しまれるこの場所に見守られるように、私たちも“人々の願いをかたちにする場”をつくりたいと思い、このフィッシングパークを開設しました。 釣りが初めての方も、お子様も、ご年配の方も、手ぶらで気軽に海とふれあえる。釣る楽しさ、味わう喜び、そして家族や仲間と過ごす特別な時間――。それを届けられる場所がここにあります。 三重県は、伊勢神宮をはじめとする歴史ある文化、豊かな食、温かい人々が集う“誇れるふるさと”です。私たちは、その魅力をもっと多くの方に体感していただきたいという想いから、釣り堀だけでなく、地元の新鮮な魚介を使った海上バーベキュー、地元漁師との連携などを通じて、三重の「海の暮らし」と「食文化」を体験できる場づくりにも力を入れています。 また、観光だけにとどまらず、学校教育や地域イベント、福祉との連携など、海と地域と人をつなぐ“架け橋”のような存在として、地域の課題解決にも貢献していければと考えています。 石神さんのように、誰かの願いをそっと叶える存在でありたい。三重県の海の豊かさと優しさを、ここフィッシングパーク トリトンから全国へ、そして次世代へ伝えてまいります。 将来ビジョンの考えは？ 開業以来、「釣る楽しさ」と「海とふれあう喜び」を届ける場として多くの方にご利用いただいていますが、私たちの目指す姿は、単なる釣り堀を超えた“海と人と地域をつなぐ拠点”です。 フィッシングパーク トリトンは、三重県鳥羽市千賀の海辺に誕生し、誰もが気軽に海の恵みを感じ、笑顔になれる場所として、多くのお客様に親しまれてきました。目の前に広がる鳥羽湾の美しい風景とともに、釣りの楽しさ、自然とのふれあい、そして地域とのつながりを体感できるこの場所には、まだまだ大きな可能性があると感じています。 私たちが描く将来のビジョンは、「海と人、地域と観光が結びつく複合型体験拠点」です。釣って楽しい、食べて美味しい、学んで深まる、癒されて元気になる――そんな体験価値を一つの場所で提供し、訪れた方の心に残る“物語”を届けたいと考えています。 たとえば、釣り体験に加え、魚のさばき方講座や干物づくり、海洋ごみや環境問題を学べる体験教室、さらには地元の漁師や料理人と連携した「海の恵みツアー」など、多世代・多国籍の方に喜ばれるプログラムを今後展開していきます。 また、私たちが位置するこの千賀町の隣には、“願いを叶える神様”として知られる「石神さん（神明神社）」が鎮座する相差（おうさつ）地区があります。海女文化が色濃く残るこの地は、観光・信仰・文化の交差点。近年では、全国からの女性参拝者や外国人観光客の姿も多く見られます。フィッシングパーク トリトンでは、相差エリアとの連携をさらに強化し、石神さん参拝や海女小屋体験とセットで楽しめる“相差まるごと周遊プラン”の造成や、地元旅館との提携による宿泊型釣りパックの展開も構想中です。 一日では遊び尽くせない「相差・千賀エリア」の滞在価値を高め、地域全体の活性化へとつなげていくこと。それが私たちのもう一つの使命です。 さらに今後は、地元ブランド魚「トリトン真鯛」や加工品の開発、ふるさと納税返礼品化、ECによる全国展開なども見据え、地元漁業と観光産業の橋渡し役としても役割を果たしていきたいと考えています。 株式会社 Triton WEBページ 山本さんがおすすめする「三重県の逸品」 南鳥羽※石神さん近くの海で育った真鯛 南鳥羽の美しい海に浮かぶ海上釣り堀 トリトン。新鮮な美味しい海の幸を食べて、海を、魚をもっと好きになってほしい！トリトンでは初心者や女性、お子さまも楽しめるようにスタッフのサポートも充実しています。海上バーベキューもオススメです！ 近くには、「女性の願いをひとつ叶えてくれる神様」として有名な“石神さん”こと神明神社があり、観光と併せて楽しめること間違いなし。 まずは今回、新鮮なぷりぷりの真鯛を美味しく食べていただき、そして釣り堀を体験しにぜひ南鳥羽へお越しください。海の楽しさを一緒に満喫しましょう。自然の中で釣り三昧！新鮮魚介でBBQ三昧！ 詳細・お申込みはこちら↓ 三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重       [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-12 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-14"><div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p><strong>三重・鳥羽の海で手ぶら釣り体験！初心者も大歓迎の「フィッシングパーク トリトン」へようこそ！</strong></p>
<p>鳥羽市千賀町に位置する「フィッシングパーク トリトン」は、三重県の豊かな海を舞台に、手ぶらで気軽に本格的な海釣りが楽しめる人気スポットです。釣り道具もエサもすべて完備されており、初心者やお子様、女性グループでも安心してチャレンジできます。</p>
<p>釣り堀では、真鯛・イサキ・イナダ・ヒラメ・イシダイなど、地元の新鮮な魚を放流しており、「釣れる楽しさ」をしっかり味わえるのが魅力。釣れなかった場合でも、2匹分の真鯛を保証する安心プラン（お土産でなく２匹は釣らせてくれる体験型も土産）もあり、初めての方でも満足度は抜群です。スタッフが親切丁寧にサポートしますので、小さなお子様連れでも安心。海上の桟橋から釣る開放的な空間は、まさに鳥羽の絶景とともに楽しめる癒しのひとときです。</p>
<p>さらに、本格志向の方には「釣り筏」もおすすめ。沖合の筏へ船で渡り、水深10mのスポットで釣りを満喫できます。トイレも完備されており、快適な環境でじっくりと海と向き合えます。</p>
<p>釣った魚はその場で持ち帰ることはもちろん、併設されたバーベキュースペースで自分で焼いて味わうことも可能。潮風に吹かれながら新鮮な魚介を頬張る時間は、旅の思い出にも、家族や仲間との特別な時間にも最適です。伊勢エビやアワビといった豪華食材のオプションもあり、ちょっと贅沢な海の幸体験にもぴったり！</p>
<p>駐車場も広々としており、最大60台の普通車・大型バスも受け入れ可能。伊勢志摩観光の合間に、体験型レジャーとして立ち寄るにも便利な立地です。アクセスは鳥羽ICから車で約35分。自然豊かな千賀の海に囲まれたロケーションは、非日常のリフレッシュにぴったりです。</p>
<p>「海釣りは難しそう…」と感じている方にこそ訪れてほしい、フィッシングパーク トリトン。釣る楽しさ、味わう幸せ、仲間と過ごす時間がすべて詰まった“海のテーマパーク”で、忘れられない1日を過ごしてみませんか？</p>
<p>南鳥羽相差には神明神社があります。女性の願いを一つだけ叶えてくれる石神さん。男性も女性もこの南鳥羽で幸せをつかみませんか？奇麗な海、新鮮な魚介、満足できる宿泊場所、そしてトリトンで魚体験。奇麗な海女さんの蘊蓄もきけますよ。<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img2.mypl.net/image.php?id=569570dbc17ed551d581c1d7825d4ca9e9e659b2_cms_image.jpeg&amp;p=s3-img-origin02&amp;s=1050_700&amp;op=" alt="" width="700" height="525" /></p>
<h3>経営の想いをどうお考えですか？</h3>
<p><strong>海の魅力を伝え、笑顔をつなぐ場所に。</strong><strong>～「釣り」を通じて地域と人を結ぶフィッシングパーク トリトン～と考えています</strong><strong>。</strong></p>
<p>私たちフィッシングパーク トリトンは、「海を楽しむ入り口」を地域に、そして全国の方々に開きたいという想いでこの施設を運営しています。</p>
<p>ここ鳥羽市千賀町は、美しい海と豊かな自然に囲まれた素晴らしい環境です。しかし近年、釣り人口の減少や海離れ、また観光の多様化により、地域の海の価値が以前より見えにくくなっていることを感じていました。そこで、もっと気軽に、もっと多くの方に、海とふれあう機会をつくりたい。そんな想いから「手ぶらで楽しめる海釣り体験」をコンセプトに、フィッシングパーク トリトンを立ち上げました。</p>
<p>釣りが初めての方やお子様、女性、ご年配の方にも「楽しかった！」「また来たい！」と思っていただけるよう、スタッフ全員がサポート体制を大切にし、“釣れる楽しさ”“自然との一体感”“魚をいただく喜び”をまるごと提供できる空間づくりに励んでいます。</p>
<p>また、地元漁師さんとの連携や、地元で育った魚の放流、釣った魚をその場で味わえるバーベキュー体験など、地域の産業や魅力をダイレクトに体感いただけることも私たちの誇りです。観光だけでなく、教育・福祉・地域活性にも貢献できる施設として、これからも進化していきたいと考えています。</p>
<p>釣りという体験を通じて、人が笑顔になり、家族の絆が深まり、地域が元気になる。そんな未来を、鳥羽の海から一緒につくっていきましょう。</p>
<h3>三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）をお聞かせください！</h3>
<p>フィッシングパーク トリトンは、三重県鳥羽市千賀町に生まれ育ち、この美しい海とともに歩んできました。私たちの原点は、三重の自然を愛し、その恵みに感謝する心にあります。</p>
<p>ここ千賀町の隣町・相差には、全国から女性が願掛けに訪れる「石神さん（神明神社）」があります。「女性の願いをひとつ叶えてくれる神様」として親しまれるこの場所に見守られるように、私たちも“人々の願いをかたちにする場”をつくりたいと思い、このフィッシングパークを開設しました。</p>
<p>釣りが初めての方も、お子様も、ご年配の方も、手ぶらで気軽に海とふれあえる。釣る楽しさ、味わう喜び、そして家族や仲間と過ごす特別な時間――。それを届けられる場所がここにあります。</p>
<p>三重県は、伊勢神宮をはじめとする歴史ある文化、豊かな食、温かい人々が集う“誇れるふるさと”です。私たちは、その魅力をもっと多くの方に体感していただきたいという想いから、釣り堀だけでなく、地元の新鮮な魚介を使った海上バーベキュー、地元漁師との連携などを通じて、三重の「海の暮らし」と「食文化」を体験できる場づくりにも力を入れています。</p>
<p>また、観光だけにとどまらず、学校教育や地域イベント、福祉との連携など、海と地域と人をつなぐ“架け橋”のような存在として、地域の課題解決にも貢献していければと考えています。</p>
<p>石神さんのように、誰かの願いをそっと叶える存在でありたい。<br />三重県の海の豊かさと優しさを、ここフィッシングパーク トリトンから全国へ、そして次世代へ伝えてまいります。<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-100170" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-300x200.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/Untitled-design-24.png 800w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>将来ビジョンの考えは？</h3>
<p>開業以来、「釣る楽しさ」と「海とふれあう喜び」を届ける場として多くの方にご利用いただいていますが、私たちの目指す姿は、単なる釣り堀を超えた“海と人と地域をつなぐ拠点”です。</p>
<p>フィッシングパーク トリトンは、三重県鳥羽市千賀の海辺に誕生し、誰もが気軽に海の恵みを感じ、笑顔になれる場所として、多くのお客様に親しまれてきました。目の前に広がる鳥羽湾の美しい風景とともに、釣りの楽しさ、自然とのふれあい、そして地域とのつながりを体感できるこの場所には、まだまだ大きな可能性があると感じています。</p>
<p>私たちが描く将来のビジョンは、「海と人、地域と観光が結びつく複合型体験拠点」です。釣って楽しい、食べて美味しい、学んで深まる、癒されて元気になる――そんな体験価値を一つの場所で提供し、訪れた方の心に残る“物語”を届けたいと考えています。</p>
<p>たとえば、釣り体験に加え、魚のさばき方講座や干物づくり、海洋ごみや環境問題を学べる体験教室、さらには地元の漁師や料理人と連携した「海の恵みツアー」など、多世代・多国籍の方に喜ばれるプログラムを今後展開していきます。</p>
<p>また、私たちが位置するこの千賀町の隣には、“願いを叶える神様”として知られる「石神さん（神明神社）」が鎮座する相差（おうさつ）地区があります。海女文化が色濃く残るこの地は、観光・信仰・文化の交差点。近年では、全国からの女性参拝者や外国人観光客の姿も多く見られます。フィッシングパーク トリトンでは、相差エリアとの連携をさらに強化し、石神さん参拝や海女小屋体験とセットで楽しめる“相差まるごと周遊プラン”の造成や、地元旅館との提携による宿泊型釣りパックの展開も構想中です。</p>
<p>一日では遊び尽くせない「相差・千賀エリア」の滞在価値を高め、地域全体の活性化へとつなげていくこと。それが私たちのもう一つの使命です。</p>
<p>さらに今後は、地元ブランド魚「トリトン真鯛」や加工品の開発、ふるさと納税返礼品化、ECによる全国展開なども見据え、地元漁業と観光産業の橋渡し役としても役割を果たしていきたいと考えています。</p>
<p><a href="https://toba-triton.com/" target="_blank" rel="noopener">株式会社 Triton WEBページ</a></p>
</div>
</article>
<div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<h3>山本さんがおすすめする「三重県の逸品」</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-100168" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-300x200.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/5f802af689e21964223afb1e70eeb6d7.png 800w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>南鳥羽※石神さん近くの海で育った真鯛</strong></p>
<p>南鳥羽の美しい海に浮かぶ海上釣り堀 トリトン。新鮮な美味しい海の幸を食べて、海を、魚をもっと好きになってほしい！<br />トリトンでは初心者や女性、お子さまも楽しめるようにスタッフのサポートも充実しています。海上バーベキューもオススメです！</p>
<p>近くには、「女性の願いをひとつ叶えてくれる神様」として有名な“石神さん”こと神明神社があり、観光と併せて楽しめること間違いなし。</p>
<p>まずは今回、新鮮なぷりぷりの真鯛を美味しく食べていただき、そして釣り堀を体験しにぜひ南鳥羽へお越しください。海の楽しさを一緒に満喫しましょう。<br />自然の中で釣り三昧！新鮮魚介でBBQ三昧！</p>
</div>
</div>
</article>
<div id="parts_index_4" class="co_full_box"><span style="font-family: georgia, palatino, serif">詳細・お申込みはこちら↓</span></div>
</div>
<p><a title="三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重" href="https://mie.mypl.net/article/teikibin_mie">三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重</a></p>
<p><!-- /wp:post-content --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- wp:paragraph /--></p>
<p>&nbsp;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/100167/">vol.11　三重県で頑張る経営者【株式会社Triton(トリトン)】山本 幸典さんに聞きました！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">100167</post-id>	</item>
		<item>
		<title>vol.10　三重県で頑張る経営者【朝日海苔本舗株式会社】刀根 唯誌さんに聞きました！</title>
		<link>https://nativ.media/97451/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 02:17:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[海苔]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=97451</guid>

					<description><![CDATA[経営の想い 松阪市で創業七十余年、朝日海苔本舗株式会社は、伊勢湾の恵みを受けた上質な海苔づくりにこだわり続けてきた老舗海苔メーカーです。「企業は人なり」の理念を大切にし、社員とその家族の幸せを守りながら歩んできました。私たちの使命は、日々の食卓に欠かせない“安心で美味しい海苔”を安定して届けることです。そのために 製造と販売を一体化させ、お客様からの信頼に応え続けています。 豊かな自然に育まれた三重県産、そして全国でも最高品質を誇る有明海産の海苔を、経験豊かな目利きによって仕入れています。産地や季節によって海苔の表情は変わりますが、妥協のない選定眼が確かな品質を支えています。 近年は海水温の上昇により、従来の品質維持が難しくなるなど、生産現場は多くの苦労を抱えています。その課題を製造技術で克服し、安定した美味しさと品質を守り続けています。学校給食にも採用されてきたこだわりの材料で作った味付け海苔をはじめ、焼のり・おにぎり用・業務用など、あらゆるニーズに対応する製品を開発。徹底した衛生管理と確かな加工技術により、口どけの良さ、香り、うま味を最大限に引き出して提供しています。 三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり） 豊かな自然と清らかな海に育まれた海苔を、独自の製法と熟練の技で仕上げ、「風味・香り・口溶け」の三拍子が揃った逸品として三重の地から全国に届けています。 次世代への食育活動として工場見学や出前授業を通じて、子どもたちに「食の大切さ」や「海の恵み」について伝えています。地元の子どもたちが、自分たちの地域の企業が製造した産物に誇りを持てるよう支援しています。また、雇用の創出と人材育成のため地域での雇用を支え、社員とその家族が安心して暮らせる環境をつくることで、地域社会の安定にも貢献しています。三重県内外の市場や生協との連携を通じて、三重県産品の魅力を全国へ発信。結果的に地域経済の活力を生み出し、地元産業の価値を高めています。ただ美味しい海苔をつくるだけでなく、三重のブランド価値を高める存在でありたいという想いが根底にあります。生産者の想いを汲み取りながら、消費者に届ける架け橋となっています。 将来ビジョン 日本人の主食である お米。その美味しさを引き立てるのが、海苔の役割です。「ごはんと海苔があってこそ、食卓に笑顔が広がる」という信念を大切にしています。これからも、お米の文化とともに歩み、海苔が持つうま味と香りを最大限に活かして、家庭の食卓を支えていきます。家族の笑顔を社員一同考え、消費者に笑顔を届け幸せな人生のお役に立ち、子どもから高齢者まで楽しめる商品開発を進め、健康と笑顔あふれる家庭の食卓を支えたいと思います。 機械化が進む現代においても、従業員一人ひとりの手作業による丁寧な工程を大切にしています。 海苔の選別や仕上げの工程では、目利きの技術と経験を活かし、一枚一枚を人の目で確認しながら加工。機械だけでは見逃してしまう微妙な質の違いや欠点を丁寧に取り除くことで、常に安定した品質を保っています。 「人の手」が支える信頼を考え、社員は単なる作業員ではなく、食卓に安心を届ける職人という誇りを持って働いています。 懇切丁寧な手作業は、安心して子どもに食べさせられる品質。贈答品としても誇れる高級感は、食卓に並べた瞬間に伝わる信頼感。と考えています。 企業としての誇りは、「人の手が込められているからこそ生まれる温かみ」で、朝日海苔本舗が創業以来守り続けてきたこだわりです。従業員の丁寧な手仕事があるからこそ、三重の地から全国へ、そして世界へと誇れる品質を届けることができています。 そのような人材を次世代に残すのも当社の役割です。 刀根さんがおすすめする「三重県の逸品」 味付のり80 有明海産の海苔を一枚一枚丁寧に焼き上げた柔らかくうま味豊かな味付のり。海の干満の影響を受ける支柱式漁法により、潮が満ちている時は海の中で栄養素をぎっしり受け、潮が引くと太陽の光を浴びしっかりとうま味を閉じ込めて育った海苔は、歯切れ・口溶け抜群。海苔には「海の野菜」といわれるほど多くの栄養素が含まれており、その中でもたんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。また、当社の味付のりに使用するタレは自社タレ工場にて製造しているこだわりのタレ。三重県又は国産のエビ、静岡・鹿児島県産の鰹節・鯖節、北海道産の昆布を贅沢に使用し、素材の味を活かしたピリ辛風味に仕上げました。 海苔は湿気ると風味が落ちるため、開封後は密閉し冷蔵庫への保存をおすすめします。 詳細・お申込みはこちら↓ 三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重    ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-13 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15"><div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-98413" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-300x225.png" alt="" width="700" height="525" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3bd91f61353f11d9e27ab4cccd033aee-1536x1152.png 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>経営の想い</h3>
<p>松阪市で創業七十余年、朝日海苔本舗株式会社は、伊勢湾の恵みを受けた上質な海苔づくりにこだわり続けてきた老舗海苔メーカーです。「企業は人なり」の理念を大切にし、社員とその家族の幸せを守りながら歩んできました。私たちの使命は、日々の食卓に欠かせない“安心で美味しい海苔”を安定して届けることです。そのために 製造と販売を一体化させ、お客様からの信頼に応え続けています。</p>
<p>豊かな自然に育まれた三重県産、そして全国でも最高品質を誇る有明海産の海苔を、経験豊かな目利きによって仕入れています。産地や季節によって海苔の表情は変わりますが、妥協のない選定眼が確かな品質を支えています。</p>
<p>近年は海水温の上昇により、従来の品質維持が難しくなるなど、生産現場は多くの苦労を抱えています。その課題を製造技術で克服し、安定した美味しさと品質を守り続けています。<br />学校給食にも採用されてきたこだわりの材料で作った味付け海苔をはじめ、焼のり・おにぎり用・業務用など、あらゆるニーズに対応する製品を開発。徹底した衛生管理と確かな加工技術により、口どけの良さ、香り、うま味を最大限に引き出して提供しています。</p>
<h3>三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）</h3>
<p>豊かな自然と清らかな海に育まれた海苔を、独自の製法と熟練の技で仕上げ、「風味・香り・口溶け」の三拍子が揃った逸品として三重の地から全国に届けています。</p>
<p>次世代への食育活動として工場見学や出前授業を通じて、子どもたちに「食の大切さ」や「海の恵み」について伝えています。地元の子どもたちが、自分たちの地域の企業が製造した産物に誇りを持てるよう支援しています。<br />また、雇用の創出と人材育成のため地域での雇用を支え、社員とその家族が安心して暮らせる環境をつくることで、地域社会の安定にも貢献しています。<br />三重県内外の市場や生協との連携を通じて、三重県産品の魅力を全国へ発信。結果的に地域経済の活力を生み出し、地元産業の価値を高めています。<br />ただ美味しい海苔をつくるだけでなく、三重のブランド価値を高める存在でありたいという想いが根底にあります。生産者の想いを汲み取りながら、消費者に届ける架け橋となっています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-98918" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-300x225.png" alt="" width="700" height="525" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/644bb906af26b817667429cb2f5b9fa5-1536x1152.png 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-98416" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-300x225.png" alt="" width="700" height="525" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-200x150.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-300x225.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-400x300.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-600x450.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-768x576.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-800x600.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-1024x768.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-1200x900.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/6b6448c7378f887f56c98bb5dc96d2c4-1536x1152.png 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>将来ビジョン</h3>
<p>日本人の主食である お米。その美味しさを引き立てるのが、海苔の役割です。<br />「ごはんと海苔があってこそ、食卓に笑顔が広がる」という信念を大切にしています。<br />これからも、お米の文化とともに歩み、海苔が持つうま味と香りを最大限に活かして、家庭の食卓を支えていきます。家族の笑顔を社員一同考え、消費者に笑顔を届け幸せな人生のお役に立ち、子どもから高齢者まで楽しめる商品開発を進め、健康と笑顔あふれる家庭の食卓を支えたいと思います。</p>
<p>機械化が進む現代においても、従業員一人ひとりの手作業による丁寧な工程を大切にしています。</p>
<p>海苔の選別や仕上げの工程では、目利きの技術と経験を活かし、一枚一枚を人の目で確認しながら加工。機械だけでは見逃してしまう微妙な質の違いや欠点を丁寧に取り除くことで、常に安定した品質を保っています。</p>
<p>「人の手」が支える信頼を考え、社員は単なる作業員ではなく、食卓に安心を届ける職人という誇りを持って働いています。</p>
<p>懇切丁寧な手作業は、安心して子どもに食べさせられる品質。<br />贈答品としても誇れる高級感は、食卓に並べた瞬間に伝わる信頼感。<br />と考えています。</p>
<p>企業としての誇りは、「人の手が込められているからこそ生まれる温かみ」で、朝日海苔本舗が創業以来守り続けてきたこだわりです。従業員の丁寧な手仕事があるからこそ、三重の地から全国へ、そして世界へと誇れる品質を届けることができています。</p>
<p>そのような人材を次世代に残すのも当社の役割です。</p>
</div>
</article>
<div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<h3>刀根さんがおすすめする「三重県の逸品」</h3>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-98415" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d-300x213.png" alt="" width="700" height="497" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d-600x426.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/929de24d2c7f353808d6a52782b83b0d.png 640w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />味付のり80</strong></span></p>
<p>有明海産の海苔を一枚一枚丁寧に焼き上げた柔らかくうま味豊かな味付のり。海の干満の影響を受ける支柱式漁法により、潮が満ちている時は海の中で栄養素をぎっしり受け、潮が引くと太陽の光を浴びしっかりとうま味を閉じ込めて育った海苔は、歯切れ・口溶け抜群。海苔には「海の野菜」といわれるほど多くの栄養素が含まれており、その中でもたんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。<br />また、当社の味付のりに使用するタレは自社タレ工場にて製造しているこだわりのタレ。三重県又は国産のエビ、静岡・鹿児島県産の鰹節・鯖節、北海道産の昆布を贅沢に使用し、素材の味を活かしたピリ辛風味に仕上げました。</p>
<p>海苔は湿気ると風味が落ちるため、開封後は密閉し冷蔵庫への保存をおすすめします。</p>
</div>
<div id="parts_index_4" class="co_full_box">詳細・お申込みはこちら↓</div>
</div>
<p><a title="三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重" href="https://mie.mypl.net/article/teikibin_mie">三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重</a></p>
<p><!-- /wp:post-content --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- wp:paragraph /--></p>
<p>&nbsp;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/97451/">vol.10　三重県で頑張る経営者【朝日海苔本舗株式会社】刀根 唯誌さんに聞きました！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">97451</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【第6回 地域の仕事“ホンネ”サロン】『動脈』をデザインせよ！：サプライチェーンDX体験プログラム</title>
		<link>https://nativ.media/99690/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 06:38:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[DX推進]]></category>
		<category><![CDATA[物流]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=99690</guid>

					<description><![CDATA[三重県鈴鹿市で始動する「多貴商運×ZEN大学」物流DX・業務改善プログラムとは？ 地域で働く人や企業のリアルな声を、等身大で届けるオンラインイベント「地域の仕事“ホンネ”サロン」。 第6回目となる今回は、三重県鈴鹿市を舞台に、地域企業と大学生が連携して取り組む課題解決型プログラムに焦点を当てて開催されます。 本イベントでは、まいぷれ三重を運営する㈱三重シティプロモーションが現地コーディネートを担い、貴商運株式会社 とZEN大学 が連携し実施します。物流DX・業務改善をテーマとした社会体験プログラムの背景や意義を、関係者の“ホンネ”を交えながら深掘りします。 ※本セミナーは、お申込み者限定で開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。 地域の仕事“ホンネ”サロンとは 地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。 移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「現場の本音が見えない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との新たな出会いや関わり方のきっかけをつくる場として、全国各地で開催されています。 今回の舞台は三重県鈴鹿市 学生が“現場”に入り、物流の課題に向き合う 今回紹介される社会体験プログラムは、オンラインでの事前学習に加え、学生が実際に鈴鹿市を訪れ、地域企業の現場で働く人々と直接関わりながら進める課題解決型プログラムです。 物流業界では、人手不足や業務の属人化、いわゆる「2024年問題」など、現場レベルでの課題が顕在化しています。 本プログラムでは、「注文〜配達完了」までの物流プロセスを学生自身が可視化し、DXや業務改善（BPR）の視点から改善提案を行います。 学生にとっては、教室の中では得られない“仕事のリアル”を体感する機会に。地域側にとっても、将来的に地域と関わり続ける人材との接点を、早い段階から生み出すことにつながります。 すぐに移住や就職を目的とするものではなく、関係人口づくりの入口として位置づけられている点も、この取り組みの特徴です。 今回のテーマ 地域企業と学生が連携する「課題解決型プログラム」の意義 当日は、多貴商運 代表取締役・東出貴綱さんとZEN大学関係者による対談形式でセミナーを実施。 なぜ地域企業が学生を受け入れるのか 物流DX・業務改善に学生が関わる意味 連携に込めた想いや背景 など、プログラムの内容だけでなく、その裏側にある考え方まで掘り下げます。 三重県内の地域企業の課題に寄り添い、地域創生の立場から多貴商運と連携してきた弊社、株式会社三重シティプロモーション代表取締役・森田裕行も登壇。 地域企業・大学・外部人材が連携することで生まれる価値や、地域連携のリアルについても語ります。 本セミナーの目的 ZEN大学の課題解決型プログラムと、地域企業との連携の背景・意義をわかりやすく伝える 大学×企業×地域による人材育成・社会体験の具体例を“見える形”で共有する こんな方におすすめ 地域企業のDX・業務改善に関心がある方 自治体職員、地域づくり・人材育成に関わる方 大学と企業の連携事例を知りたい方 開催概要 日時：2026年2月5日（木）18:00〜19:30実施方法：オンライン（Zoom Webinar）※参加者同士で名前・顔・音声は原則公開されません※お申込み者限定で、翌日のアーカイブ視聴あり タイムテーブル 18:00〜18:05　開会・趣旨説明18:05〜19:00　トークセッション19:00〜19:15　質疑応答19:15〜19:30　お知らせ お申込みはこちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-14 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-14 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-16"><p>三重県鈴鹿市で始動する「多貴商運×ZEN大学」物流DX・業務改善プログラムとは？</p>
<p data-start="555" data-end="611">地域で働く人や企業のリアルな声を、等身大で届けるオンラインイベント<br data-start="588" data-end="591" /><strong data-start="591" data-end="610">「地域の仕事“ホンネ”サロン」</strong>。</p>
<p data-start="613" data-end="683">第6回目となる今回は、三重県鈴鹿市を舞台に、<br data-start="635" data-end="638" />地域企業と大学生が連携して取り組む<strong data-start="655" data-end="669">課題解決型プログラム</strong>に焦点を当てて開催されます。</p>
<p data-start="685" data-end="845">本イベントでは、<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">まいぷれ三重を運営する㈱三重シティプロモーションが現地コーディネートを担い、</span></span><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">貴商運株式会社</span></span> と<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">ZEN大学</span></span> が連携し実施します。<br data-start="784" data-end="787" />物流DX・業務改善をテーマとした社会体験プログラムの背景や意義を、関係者の“ホンネ”を交えながら深掘りします。</p>
<p data-start="847" data-end="887">※本セミナーは、お申込み者限定で<strong data-start="863" data-end="879">開催翌日にアーカイブ動画</strong>をご案内します。</p>
<hr data-start="889" data-end="892" />
<h2 data-start="894" data-end="912">地域の仕事“ホンネ”サロンとは</h2>
<p data-start="913" data-end="954">地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。</p>
<p data-start="956" data-end="1080">移住や転職を考える際に生まれやすい<br data-start="973" data-end="976" />「情報が少ない」「現場の本音が見えない」といった不安を解消し、<br data-start="1007" data-end="1010" />地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、<br data-start="1034" data-end="1037" />地域との新たな出会いや関わり方のきっかけをつくる場として、全国各地で開催されています。</p>
<hr data-start="1082" data-end="1085" />
<h2 data-start="1087" data-end="1104">今回の舞台は三重県鈴鹿市</h2>
<h3 data-start="1105" data-end="1130">学生が“現場”に入り、物流の課題に向き合う</h3>
<p data-start="1132" data-end="1225">今回紹介される社会体験プログラムは、<br data-start="1150" data-end="1153" />オンラインでの事前学習に加え、学生が実際に鈴鹿市を訪れ、<br data-start="1181" data-end="1184" />地域企業の現場で働く人々と直接関わりながら進める<strong data-start="1208" data-end="1222">課題解決型プログラム</strong>です。</p>
<p data-start="1227" data-end="1284">物流業界では、人手不足や業務の属人化、いわゆる「2024年問題」など、<br data-start="1262" data-end="1265" />現場レベルでの課題が顕在化しています。</p>
<p data-start="1286" data-end="1357">本プログラムでは、<br data-start="1295" data-end="1298" />「注文〜配達完了」までの物流プロセスを学生自身が可視化し、<br data-start="1327" data-end="1330" />DXや業務改善（BPR）の視点から改善提案を行います。</p>
<p data-start="1359" data-end="1454">学生にとっては、<br data-start="1367" data-end="1370" />教室の中では得られない“仕事のリアル”を体感する機会に。<br data-start="1398" data-end="1401" />地域側にとっても、将来的に地域と関わり続ける人材との接点を、<br data-start="1431" data-end="1434" />早い段階から生み出すことにつながります。</p>
<p data-start="1456" data-end="1521">すぐに移住や就職を目的とするものではなく、<br data-start="1477" data-end="1480" /><strong data-start="1480" data-end="1494">関係人口づくりの入口</strong>として位置づけられている点も、この取り組みの特徴です。</p>
<hr data-start="1523" data-end="1526" />
<h2 data-start="1528" data-end="1539">今回のテーマ</h2>
<h3 data-start="1540" data-end="1571">地域企業と学生が連携する「課題解決型プログラム」の意義</h3>
<p data-start="1573" data-end="1629">当日は、多貴商運 代表取締役・<strong data-start="1591" data-end="1601">東出貴綱さん</strong>とZEN大学関係者による対談形式でセミナーを実施。</p>
<ul data-start="1631" data-end="1691">
<li data-start="1631" data-end="1652">
<p data-start="1633" data-end="1652">なぜ地域企業が学生を受け入れるのか</p>
</li>
<li data-start="1653" data-end="1675">
<p data-start="1655" data-end="1675">物流DX・業務改善に学生が関わる意味</p>
</li>
<li data-start="1676" data-end="1691">
<p data-start="1678" data-end="1691">連携に込めた想いや背景</p>
</li>
</ul>
<p data-start="1693" data-end="1729">など、プログラムの内容だけでなく、その裏側にある考え方まで掘り下げます。</p>
<p data-start="1693" data-end="1729">三重県内の地域企業の課題に寄り添い、地域創生の立場から多貴商運と連携してきた<br data-start="1754" data-end="1757" /><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">弊社、株式会社三重シティプロモーション</span></span>代表取締役・森田裕行も登壇。</p>
<p data-start="1819" data-end="1869">地域企業・大学・外部人材が連携することで生まれる価値や、地域連携のリアルについても語ります。</p>
<hr data-start="1871" data-end="1874" />
<h2 data-start="1876" data-end="1887">本セミナーの目的</h2>
<ul data-start="1888" data-end="1975">
<li data-start="1888" data-end="1934">
<p data-start="1890" data-end="1934">ZEN大学の課題解決型プログラムと、地域企業との連携の背景・意義をわかりやすく伝える</p>
</li>
<li data-start="1935" data-end="1975">
<p data-start="1937" data-end="1975">大学×企業×地域による人材育成・社会体験の具体例を“見える形”で共有する</p>
</li>
</ul>
<hr data-start="1977" data-end="1980" />
<h2 data-start="1982" data-end="1994">こんな方におすすめ</h2>
<ul data-start="1995" data-end="2065">
<li data-start="1995" data-end="2018">
<p data-start="1997" data-end="2018">地域企業のDX・業務改善に関心がある方</p>
</li>
<li data-start="2019" data-end="2044">
<p data-start="2021" data-end="2044">自治体職員、地域づくり・人材育成に関わる方</p>
</li>
<li data-start="2045" data-end="2065">
<p data-start="2047" data-end="2065">大学と企業の連携事例を知りたい方</p>
</li>
</ul>
<hr data-start="2067" data-end="2070" />
<h2 data-start="2072" data-end="2079">開催概要</h2>
<p data-start="2080" data-end="2195"><strong data-start="2080" data-end="2086">日時</strong>：2026年2月5日（木）18:00〜19:30<br data-start="2110" data-end="2113" /><strong data-start="2113" data-end="2121">実施方法</strong>：オンライン（Zoom Webinar）<br data-start="2141" data-end="2144" />※参加者同士で名前・顔・音声は原則公開されません<br data-start="2168" data-end="2171" />※お申込み者限定で、翌日のアーカイブ視聴あり</p>
<h3 data-start="2197" data-end="2208">タイムテーブル</h3>
<p data-start="2209" data-end="2291">18:00〜18:05　開会・趣旨説明<br data-start="2228" data-end="2231" />18:05〜19:00　トークセッション<br data-start="2251" data-end="2254" />19:00〜19:15　質疑応答<br data-start="2270" data-end="2273" />19:15〜19:30　お知らせ</p>
<hr data-start="2293" data-end="2296" />
<h2 data-start="2298" data-end="2309"><span style="font-size: 18pt"><a title="お申込みはこちら" href="https://tayori.com/f/honne6?_gl=1*7z7hf*_gcl_au*MTI0OTY1OTQyOS4xNzY5NzM2ODIw*_ga*MTM1MDAzNjQ3MC4xNzU4MTcxMTAw*_ga_YFL76947SE*czE3Njk3MzY4MTkkbzQkZzEkdDE3Njk3Mzc4OTMkajQ4JGwwJGgw">お申込みはこちら</a></span></h2>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/99690/">【第6回 地域の仕事“ホンネ”サロン】『動脈』をデザインせよ！：サプライチェーンDX体験プログラム</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">99690</post-id>	</item>
		<item>
		<title>vol.9　三重県で頑張る経営者【特定非営利活動法人 伊賀もん】山村 清さんに聞きました！</title>
		<link>https://nativ.media/96760/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 01:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[はちみつ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[伊賀]]></category>
		<category><![CDATA[忍者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=96760</guid>

					<description><![CDATA[  経営の想い（サッカーチーム運営の想い） 地域と未来をつなぐ情熱のサッカーチームです。三重県伊賀市発・地域リーグ所属「伊賀もん」。伊賀市を拠点とする地域リーグのサッカーチーム「伊賀もん」は、サッカーを通じて地域の活性化と持続可能な未来づくりに取り組む、次世代型の地域密着型クラブです。 チーム名「伊賀もん」は、「伊賀で生まれ育った者」「伊賀を想う者」「伊賀に誇りを持つ者」を意味し、地域への強い愛着と責任感を象徴しています。地元の子どもから大人まで、伊賀を支えるすべての人々とともに歩み、伊賀という地域そのものをフィールドに変えて、挑戦を続けています。 サッカーを軸に地域を活性化を考え、単なる勝利を追求するだけのチームではなく、地域の課題解決に取り組み、スポーツを通じて“まちづくり”に貢献しています。 伊賀もんは、SDGs（持続可能な開発目標）の理念に基づいた活動を積極的に推進しています。 SDGs　伊賀もんの取り組み例として、 すべての人に健康と福祉を！高齢者や子ども向けの体験型サッカー教室を実施し、健康づくりを支援！質の高い教育をみんなに！地元学校との連携で、教育の一環としてスポーツマインドを普及！ ジェンダー平等を実現しよう！ 女子サッカーや女子コーチの育成を推進！住み続けられるまちづくりを！地域イベントや防災訓練に積極参加し、地域のつながりを強化！パートナーシップで目標を達成しよう！行政・企業・市民団体と連携して地域横断的な活動を展開！ この想いでスタッフ、選手は行動しています。地元で働きながら地域貢献に注力しています。今回の蜂蜜もスタッフ、選手で注力し、今後も地域の良さをアピールしながら地域ブランドを盛り上げていきます。 三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）使命 伊賀もんが大切にしているのは、伊賀という地域そのものの価値です。 伊賀は古くから城下町として栄え、忍者の歴史や伊賀焼の伝統工芸など、日本文化の中でも特別な存在感を持っています。加えて、山々に囲まれた自然豊かな環境と、四季折々の恵みを育む農業も大きな魅力です。こうした地域資源は、単なる「観光資源」や「商品」として消費するものではなく、地域に暮らす人々の誇りであり、未来に残すべき宝です。 私たちは、地域に根ざした活動を通して、「住む人が地域を誇りに思い、訪れる人が伊賀に魅了される」 そんな好循環を生み出したいと考えています。 住民への想いとして、高齢者から子どもまで、誰もが地域の一員として輝ける環境をつくること。世代を超えた交流や学びを通じて、伊賀で暮らす喜びを実感できるまちづくりを進めます。地域文化への想いとして、伊賀忍者の知恵や伊賀焼の技術、地元食材の美味しさなど、長い歴史で育まれた「伊賀もん」を次世代につなげること。そのために、体験型イベントや教育プログラムを通じて、楽しみながら学べる場を提供します。未来への想いとしては、若い世代が「伊賀に残りたい」「伊賀に帰ってきたい」と思えるような地域づくり。地域の誇りが人をつなぎ、地域を超えて全国・世界とつながっていく未来を描いています。伊賀もんの活動は、単なるイベントやプロジェクトではありません。「地域の宝を磨き直し、人と人をつなぎ、未来へ橋をかける」 ことそのものが、私たちの使命なのです。 将来ビジョン（目指すもの） 域貢献型クラブとしての特徴を全面に！子どもたちの育成・教育連携では、　地元の小中学校・高校と連携し、サッカー教室や講話活動を展開。「夢を持つ力」「仲間と協力する力」「礼節を重んじる心」を育て、次世代育成にも貢献していきます。高齢者・障がい者との交流活動では、　地域の福祉施設との交流や健康促進イベントを開催。世代や身体的条件を越えた“みんなが楽しめるサッカー”を目指していきます。地元企業との協働では、　伊賀の地場企業と連携し、スポンサーシップや地域イベントを通じて経済循環と地域雇用を創出していきます。サッカーで未来を変える力を！ 国際連携・未来の展望を考え、「伊賀から世界へ」挑戦はすでに始まっています。プロクラブとの技術・人材交流により、より高度な育成環境を整備。アジアとのスポーツ連携を強化し、海外遠征・交流事業も積極展開予定。多文化共生の実現をスポーツから目指します。 もちろんJFL・Jリーグ参入に向けた準備は整えます！クラブとしての強化と組織基盤の整備を進め、将来的にはJリーグ参入を目指しています。「伊賀もん」は、地域の皆様とともに歩み、伊賀をもっと元気に、もっと笑顔あふれる場所へと変えていきます。子どもたちが夢を持てるまち、高齢者が安心して暮らせるまち、企業が活き活きと活動できるまち。 その実現のために、サッカーという“共通言語”を通じて、地域の心をひとつにしてまいります。 地域とともに。夢とともに。応援よろしくお願いします！ 山村さんがおすすめする「三重県の逸品」 糖度80度以上！伊賀山麓隠れ蜂蜜 三重県伊賀の山麓で、昔ながらの重箱式養蜂で育てた日本ミツバチの百花蜜です。日本ミツバチは非常に繊細で飼育が難しく、採れる蜜の量も少ないため、この蜂蜜はとても希少です。私たちは非加熱にこだわり、自然のままの酵素や栄養素をそのまま瓶詰めしています。腸内環境を整えるオリゴ糖やグルコン酸、美肌に効果が期待できるビタミン・ポリフェノールもたっぷり！喉の炎症を和らげる抗菌作用もあるといわれ、体にやさしい天然の恵みです。伊賀の自然の中で、日本ミツバチが百の花から集めてきた香り豊かな蜜を一度味わってみてください。 大さじ1杯の蜂蜜とシナモンを60度以下の生ぬるい湯で溶かし、寝る前に飲むと快眠に◎ 詳細・お申込みはこちら↓ 三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重    ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-15 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-15 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-17"><div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix"> </div>
<p><img decoding="async" class="wp-image-96812 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2-241x300.jpg" alt="" width="500" height="621" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2-200x249.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2-241x300.jpg 241w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2-400x497.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2-600x746.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpg 700w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3>経営の想い（サッカーチーム運営の想い）</h3>
<p>地域と未来をつなぐ情熱のサッカーチームです。<br />三重県伊賀市発・地域リーグ所属「伊賀もん」。伊賀市を拠点とする地域リーグのサッカーチーム「伊賀もん」は、サッカーを通じて地域の活性化と持続可能な未来づくりに取り組む、次世代型の地域密着型クラブです。</p>
<p>チーム名「伊賀もん」は、「伊賀で生まれ育った者」「伊賀を想う者」「伊賀に誇りを持つ者」を意味し、地域への強い愛着と責任感を象徴しています。地元の子どもから大人まで、伊賀を支えるすべての人々とともに歩み、伊賀という地域そのものをフィールドに変えて、挑戦を続けています。</p>
<p>サッカーを軸に地域を活性化を考え、単なる勝利を追求するだけのチームではなく、地域の課題解決に取り組み、スポーツを通じて“まちづくり”に貢献しています。</p>
<p>伊賀もんは、SDGs（持続可能な開発目標）の理念に基づいた活動を積極的に推進しています。</p>
<p>SDGs　伊賀もんの取り組み例として、</p>
<p>すべての人に健康と福祉を！<br />高齢者や子ども向けの体験型サッカー教室を実施し、健康づくりを支援！<br />質の高い教育をみんなに！<br />地元学校との連携で、教育の一環としてスポーツマインドを普及！</p>
<p>ジェンダー平等を実現しよう！</p>
<p>女子サッカーや女子コーチの育成を推進！<br />住み続けられるまちづくりを！<br />地域イベントや防災訓練に積極参加し、地域のつながりを強化！<br />パートナーシップで目標を達成しよう！<br />行政・企業・市民団体と連携して地域横断的な活動を展開！</p>
<p>この想いでスタッフ、選手は行動しています。地元で働きながら地域貢献に注力しています。今回の蜂蜜もスタッフ、選手で注力し、今後も地域の良さをアピールしながら地域ブランドを盛り上げていきます。</p>
<h3>三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）使命</h3>
<p>伊賀もんが大切にしているのは、伊賀という地域そのものの価値です。</p>
<p>伊賀は古くから城下町として栄え、忍者の歴史や伊賀焼の伝統工芸など、日本文化の中でも特別な存在感を持っています。加えて、山々に囲まれた自然豊かな環境と、四季折々の恵みを育む農業も大きな魅力です。こうした地域資源は、単なる「観光資源」や「商品」として消費するものではなく、地域に暮らす人々の誇りであり、未来に残すべき宝です。</p>
<p>私たちは、地域に根ざした活動を通して、「住む人が地域を誇りに思い、訪れる人が伊賀に魅了される」 そんな好循環を生み出したいと考えています。</p>
<p>住民への想いとして、高齢者から子どもまで、誰もが地域の一員として輝ける環境をつくること。世代を超えた交流や学びを通じて、伊賀で暮らす喜びを実感できるまちづくりを進めます。<br />地域文化への想いとして、伊賀忍者の知恵や伊賀焼の技術、地元食材の美味しさなど、長い歴史で育まれた「伊賀もん」を次世代につなげること。そのために、体験型イベントや教育プログラムを通じて、楽しみながら学べる場を提供します。<br />未来への想いとしては、若い世代が「伊賀に残りたい」「伊賀に帰ってきたい」と思えるような地域づくり。地域の誇りが人をつなぎ、地域を超えて全国・世界とつながっていく未来を描いています。<br />伊賀もんの活動は、単なるイベントやプロジェクトではありません。「地域の宝を磨き直し、人と人をつなぎ、未来へ橋をかける」 ことそのものが、私たちの使命なのです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-96814" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3-241x300.jpg" alt="" width="500" height="621" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3-200x249.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3-241x300.jpg 241w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3-400x497.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3-600x746.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpg 700w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3>将来ビジョン（目指すもの）</h3>
<p>域貢献型クラブとしての特徴を全面に！<br />子どもたちの育成・教育連携では、　地元の小中学校・高校と連携し、サッカー教室や講話活動を展開。「夢を持つ力」「仲間と協力する力」「礼節を重んじる心」を育て、次世代育成にも貢献していきます。<br />高齢者・障がい者との交流活動では、　地域の福祉施設との交流や健康促進イベントを開催。世代や身体的条件を越えた“みんなが楽しめるサッカー”を目指していきます。<br />地元企業との協働では、　伊賀の地場企業と連携し、スポンサーシップや地域イベントを通じて経済循環と地域雇用を創出していきます。</p>
<p>サッカーで未来を変える力を！</p>
<p>国際連携・未来の展望を考え、「伊賀から世界へ」挑戦はすでに始まっています。<br />プロクラブとの技術・人材交流により、より高度な育成環境を整備。アジアとのスポーツ連携を強化し、海外遠征・交流事業も積極展開予定。多文化共生の実現をスポーツから目指します。</p>
<p><strong>もちろんJFL・Jリーグ参入に向けた準備は整えます！</strong><br />クラブとしての強化と組織基盤の整備を進め、将来的にはJリーグ参入を目指しています。</p>
<p>「伊賀もん」は、地域の皆様とともに歩み、伊賀をもっと元気に、もっと笑顔あふれる場所へと変えていきます。子どもたちが夢を持てるまち、高齢者が安心して暮らせるまち、企業が活き活きと活動できるまち。</p>
<p>その実現のために、サッカーという“共通言語”を通じて、地域の心をひとつにしてまいります。</p>
<p>地域とともに。夢とともに。<br />応援よろしくお願いします！</p>
<h3>山村さんがおすすめする「三重県の逸品」</h3>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-96782" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9-300x213.png" alt="" width="700" height="497" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9-600x426.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/d5811f4cccbc25f9f72c806b0865adb9.png 640w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />糖度80度以上！伊賀山麓隠れ蜂蜜</strong></span></p>
<p>三重県伊賀の山麓で、昔ながらの重箱式養蜂で育てた日本ミツバチの百花蜜です。日本ミツバチは非常に繊細で飼育が難しく、採れる蜜の量も少ないため、この蜂蜜はとても希少です。私たちは非加熱にこだわり、自然のままの酵素や栄養素をそのまま瓶詰めしています。腸内環境を整えるオリゴ糖やグルコン酸、美肌に効果が期待できるビタミン・ポリフェノールもたっぷり！喉の炎症を和らげる抗菌作用もあるといわれ、体にやさしい天然の恵みです。伊賀の自然の中で、日本ミツバチが百の花から集めてきた香り豊かな蜜を一度味わってみてください。</p>
<p>大さじ1杯の蜂蜜とシナモンを60度以下の生ぬるい湯で溶かし、寝る前に飲むと快眠に◎</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-96787" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/66b3430bfcdd6fd3296b2e40fe434c12-300x225.png" alt="" width="400" height="300" /><img decoding="async" class="alignright wp-image-96788" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508-300x213.png" alt="" width="400" height="284" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508-600x426.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/3be833318edff92d03429b1d51482508.png 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="wp-image-96789 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-300x200.png" alt="" width="700" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-800x534.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/04054b590d8ab73bb0307671a3739169.png 1333w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>詳細・お申込みはこちら↓</p>
<p><a title="三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重" href="https://mie.mypl.net/article/teikibin_mie">三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重</a></p>
<p><!-- /wp:post-content --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- wp:paragraph /--></p>
<p>&nbsp;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/96760/">vol.9　三重県で頑張る経営者【特定非営利活動法人 伊賀もん】山村 清さんに聞きました！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">96760</post-id>	</item>
		<item>
		<title>vol.8　三重県で頑張る経営者【株式会社 咲楽】水野 匡崇さんに聞きました！</title>
		<link>https://nativ.media/96605/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【公式】三重情報部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 02:13:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
		<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[榊原温泉]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[温泉水]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=96605</guid>

					<description><![CDATA[～榊原温泉の恵みを、あなたの素肌へ～ 株式会社咲楽は大阪市淀川区を本社に、三重県津市・榊原温泉にある榊原工場を拠点としています。 榊原温泉の恵みを活かし、自然派スキンケア製品の開発と製造を行なっています。美肌の湯として名高い榊原温泉の温泉水を贅沢に使用し、化粧水や乳液、フェイスマスク、石けんなど、肌にやさしく自然由来の素材を活かした製品を届けています。 製造拠点となる榊原工場は、四季折々の自然と清らかな水に囲まれた地にあります。ホタルが舞い、カブトムシが集まる豊かな自然環境の中、木造平屋造りの工場にはショールームも併設され、訪れる人々に温泉と化粧品の魅力を直接伝えてくれます。 咲楽の化粧品づくりのこだわりは、「基剤水」への徹底した配慮にあります。製品の約90％を占めるこの水に、アルカリ性単純泉である榊原温泉水を採用。肌にやさしい低刺激で、潤いと透明感を与える天然の美容成分メタケイ酸などを豊富に含み、まるで温泉につかっているかのような感覚を日々のスキンケアで感じることができます。 また、咲楽は温泉コスメのOEM（受託製造）にも対応しており、全国の温泉地・観光施設・道の駅などのブランドづくりをサポート。少量生産から柔軟に対応できる体制を整えています。さらに、近年はペットケア分野にも進出し、温泉水を配合した高濃度スキンケア製品「CARESUI®」シリーズを展開。動物病院でも信頼を集めています。 地域資源を活かし、自然と共に生きることを大切にする咲楽は、「美と健康を、自然の力で支える」企業として、これからも人と地域、自然との調和を目指して歩み続ける会社です。 経営の想いをお聞かせください！ ～榊原から世界へ、温泉の力で美と地域をつなぐ～私は、古くから「美肌の湯」として知られる三重県・榊原温泉の可能性に心を打たれ、ここから“本物の美”を発信したいという想いで榊原工場を立ち上げました。温泉とは、単なる観光資源ではなく、地域の自然が育んだ命の水であり、人々の心と体を癒す力を秘めた恵みです。 化粧品開発のきっかけは、「本当に肌にやさしいものを、信頼できる成分で届けたい」という願いでした。多くの製品が合成成分や大量生産に偏る中で、私たちは温泉水という天然素材に光を当て、毎日使うスキンケアだからこそ「肌にも、自然にも、やさしくあれ」との信念を持って製造を続けています。 具体的には、温泉を活用したコスメ・健康・食・観光を総合的に展開し、地域住民と訪れる人々がつながる「癒しと再生の循環拠点」を榊原に築く構想を温めています。ただ製品をつくるだけでなく、温泉を軸に、地域の未来を支える産業と文化を創造する企業でありたいのです。 私たち咲楽は、「温泉のちからを、美と地域の未来へ。」を合言葉に、これからも榊原から世界へ、そして世界から榊原へと、地域資源と人の想いをつなぐ橋渡し役であり続けます。 三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり） 「日本の“癒し文化”を世界へ。温泉で地域を再生する。」 私は、三重県・榊原温泉の持つ“湯の力”に惚れ込んでいます。榊原温泉は、古くは伊勢神宮に参拝する前に身を清める「湯ごりの地」として知られ、現代においても“美肌の湯”として多くの方に愛されています。この類い稀な泉質を活かし、肌にやさしく自然に寄り添ったスキンケア製品を開発し続けてきました。 しかし、私の目指すのは単なる化粧品開発ではありません。温泉の価値を「癒し」や「美」の視点から見つめ直し、地域と人をつなぐ循環型の未来を築くことが、私たち咲楽の使命だと考えています。 そのヒントを得たのが、フランス南部にある小さな村「アベンヌ村」です。 アベンヌ温泉水は、アトピーや火傷、皮膚炎などに効果があるとされ、19世紀から皮膚疾患の治療に利用されてきました。皮膚科医の処方を受けて滞在治療する施設があり、世界中から敏感肌や皮膚疾患を持つ人が訪れ、「皮膚治療のために滞在する場所」として世界的に有名です。自然環境としても南フランスらしい山あいの静かな村で、温泉以外にも自然散策を楽しめます。 このアベンヌ村をモデルに、榊原温泉水を使用して、肌荒れに悩む方のケア施設を作りたいと考えています。 今後、榊原温泉を核に、「温泉×美×健康×コミュニティ」の複合型地域創生を進めていきます。温泉を使った化粧品開発にとどまらず、癒しの体験プログラム、食、ペットケア、教育旅行など、多世代・多目的に展開できるコンテンツを整え、国内外から人が訪れる“癒しの拠点”を榊原につくりたいと考えています。 経営の原点は、「誰かの笑顔をつくる」こと。肌がきれいになることだけでなく、心が軽くなる瞬間を提供すること。そして、地元に雇用が生まれ、誇りが生まれ、未来をつなぐ場所が残ること。 そのすべてに、温泉の持つちからは応えてくれると信じています。 榊原から、日本の“癒し文化”を世界へ届ける、その第一歩をここからと考えてます。 将来ビジョンは？ 私たち株式会社咲楽は、三重県・津市にある「榊原温泉」の豊かな自然と、古くから「美人の湯」と称される泉質に深い可能性を感じ、温泉水を活かした化粧品づくりを中心に事業を展開してまいりました。 榊原温泉は、かつて伊勢神宮へのお参りの前に心身を清める「湯ごりの湯」として親しまれ、歴史と伝統、そして自然が調和する特別な場所です。その土地から湧き出る温泉水は、アルカリ性単純泉で、肌にやさしく、メタケイ酸などの天然美容成分を豊富に含んでいます。この温泉水を“基剤水”として配合したスキンケア製品は、刺激が少なく、しっとりと肌に浸透するやさしい使い心地が多くの方に支持されています。 単なる観光ではなく、「また来たい」「ここで働きたい」「ここに住みたい」と思っていただけるような場づくりを目指しています。地域住民にとっても誇れる拠点となり、観光と暮らしが一体となった“地域循環型経済”の仕組みをつくっていきたいのです。 また、地域課題のひとつである「働く場の創出」にも積極的に取り組んでまいります。子育て中の女性や高齢者、移住者など、ライフスタイルや背景に関係なく、自分らしく働ける職場環境の整備を進めています。化粧品の製造・販売のみならず、接客、体験プログラムの運営、地域ガイドや広報など、多様な役割を地域内で担い、誰もが誇りを持って働ける地域づくりを実現していきます。三重県の工場に就職したいとのお話も多くなり、実際採用も年々増えています。 さらに、私たちは自然と共存する製造体制にも力を入れています。「肌にやさしいものは、地球にもやさしくあるべき」という理念のもと、持続可能なものづくりを追求していきます。 咲楽で培った商品開発や地域活用のノウハウを、三重県内外の温泉地や地域資源を持つ自治体・企業とも共有し、「癒し産業の連携ネットワーク」を構築することも目標のひとつです。三重県発のモデルケースとして、地方が抱える課題に対する新しい解決策を提示し、“地域からはじまる未来型産業”として全国に発信していくことを視野に入れています。 私たちはこれからも、「榊原温泉のちから」を信じ、その価値を商品・体験・人材・環境・地域へと広げながら、真に心と身体が整う社会の実現に貢献してまいります。 株式会社咲楽 WEBページ 水野さんがおすすめする「三重県の逸品」                 ZAKURO　作露　スキンケアセット 肌が恋する、温泉水と酒粕の贅沢保湿！自然の力ですべての肌にうるおいを。 清少納言「枕草子」にて「湯は七栗の湯」と謳われ、日本三大名泉として有名な三重・榊原温泉。そのとろりとやわらかい泉質は「美人の湯」としても名高く、肌をしっとりとなめらかに整えてくれる名湯です。 ZAKURO〈作露〉は、この美肌効果たっぷりの榊原温泉水と、伊勢志摩サミットでも振る舞われた鈴鹿の銘酒・清水清三郎商店の「作（ざく）」の酒粕エキスを融合して生まれたスキンケア商品です。女性にはしっとりタイプの化粧水又は乳液を、男性にはさっぱりタイプのオールインワンを。恋水温泉フェイスマスクもセットにし、自然の恵みと職人のこだわりが詰まった贅沢なうるおいをお届けします。 詳細・お申込みはこちら↓ 三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重    ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-16 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-16 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-18"><h2>～榊原温泉の恵みを、あなたの素肌へ～</h2>
<article id="parts_index_2">
<div class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<p>株式会社咲楽は大阪市淀川区を本社に、三重県津市・榊原温泉にある榊原工場を拠点としています。</p>
<p>榊原温泉の恵みを活かし、自然派スキンケア製品の開発と製造を行なっています。美肌の湯として名高い榊原温泉の温泉水を贅沢に使用し、化粧水や乳液、フェイスマスク、石けんなど、肌にやさしく自然由来の素材を活かした製品を届けています。</p>
<p>製造拠点となる榊原工場は、四季折々の自然と清らかな水に囲まれた地にあります。ホタルが舞い、カブトムシが集まる豊かな自然環境の中、木造平屋造りの工場にはショールームも併設され、訪れる人々に温泉と化粧品の魅力を直接伝えてくれます。</p>
<p>咲楽の化粧品づくりのこだわりは、「基剤水」への徹底した配慮にあります。製品の約90％を占めるこの水に、アルカリ性単純泉である榊原温泉水を採用。肌にやさしい低刺激で、潤いと透明感を与える天然の美容成分メタケイ酸などを豊富に含み、まるで温泉につかっているかのような感覚を日々のスキンケアで感じることができます。</p>
<p>また、咲楽は温泉コスメのOEM（受託製造）にも対応しており、全国の温泉地・観光施設・道の駅などのブランドづくりをサポート。少量生産から柔軟に対応できる体制を整えています。さらに、近年はペットケア分野にも進出し、温泉水を配合した高濃度スキンケア製品「CARESUI®」シリーズを展開。動物病院でも信頼を集めています。</p>
<p>地域資源を活かし、自然と共に生きることを大切にする咲楽は、「美と健康を、自然の力で支える」企業として、これからも人と地域、自然との調和を目指して歩み続ける会社です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-96736" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-300x231.jpg" alt="" width="700" height="539" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-200x154.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-300x231.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-400x308.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-600x462.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-768x591.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-800x616.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-1024x788.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-1200x924.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2cb07aa1231265324b173496b10c55d2-1536x1182.jpg 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>経営の想いをお聞かせください！</h3>
<p><strong>～榊原から世界へ、温泉の力で美と地域をつなぐ～</strong><br />私は、古くから「美肌の湯」として知られる三重県・榊原温泉の可能性に心を打たれ、ここから“本物の美”を発信したいという想いで榊原工場を立ち上げました。温泉とは、単なる観光資源ではなく、地域の自然が育んだ命の水であり、人々の心と体を癒す力を秘めた恵みです。</p>
<p>化粧品開発のきっかけは、「本当に肌にやさしいものを、信頼できる成分で届けたい」という願いでした。多くの製品が合成成分や大量生産に偏る中で、私たちは温泉水という天然素材に光を当て、毎日使うスキンケアだからこそ「肌にも、自然にも、やさしくあれ」との信念を持って製造を続けています。</p>
<p>具体的には、温泉を活用したコスメ・健康・食・観光を総合的に展開し、地域住民と訪れる人々がつながる「癒しと再生の循環拠点」を榊原に築く構想を温めています。ただ製品をつくるだけでなく、温泉を軸に、地域の未来を支える産業と文化を創造する企業でありたいのです。</p>
<p>私たち咲楽は、「温泉のちからを、美と地域の未来へ。」を合言葉に、これからも榊原から世界へ、そして世界から榊原へと、地域資源と人の想いをつなぐ橋渡し役であり続けます。</p>
<h3>三重県への考え（地域貢献・地域とのつながり）</h3>
<p>「日本の“癒し文化”を世界へ。温泉で地域を再生する。」</p>
<p>私は、三重県・榊原温泉の持つ“湯の力”に惚れ込んでいます。榊原温泉は、古くは伊勢神宮に参拝する前に身を清める「湯ごりの地」として知られ、現代においても“美肌の湯”として多くの方に愛されています。この類い稀な泉質を活かし、肌にやさしく自然に寄り添ったスキンケア製品を開発し続けてきました。</p>
<p>しかし、私の目指すのは単なる化粧品開発ではありません。温泉の価値を「癒し」や「美」の視点から見つめ直し、地域と人をつなぐ循環型の未来を築くことが、私たち咲楽の使命だと考えています。</p>
<p>そのヒントを得たのが、フランス南部にある小さな村「アベンヌ村」です。</p>
<p>アベンヌ温泉水は、アトピーや火傷、皮膚炎などに効果があるとされ、19世紀から皮膚疾患の治療に利用されてきました。皮膚科医の処方を受けて滞在治療する施設があり、世界中から敏感肌や皮膚疾患を持つ人が訪れ、「皮膚治療のために滞在する場所」として世界的に有名です。自然環境としても南フランスらしい山あいの静かな村で、温泉以外にも自然散策を楽しめます。</p>
<p>このアベンヌ村をモデルに、榊原温泉水を使用して、肌荒れに悩む方のケア施設を作りたいと考えています。</p>
<p>今後、榊原温泉を核に、「温泉×美×健康×コミュニティ」の複合型地域創生を進めていきます。温泉を使った化粧品開発にとどまらず、癒しの体験プログラム、食、ペットケア、教育旅行など、多世代・多目的に展開できるコンテンツを整え、国内外から人が訪れる“癒しの拠点”を榊原につくりたいと考えています。</p>
<p>経営の原点は、「誰かの笑顔をつくる」こと。肌がきれいになることだけでなく、心が軽くなる瞬間を提供すること。そして、地元に雇用が生まれ、誇りが生まれ、未来をつなぐ場所が残ること。</p>
<p>そのすべてに、温泉の持つちからは応えてくれると信じています。</p>
<p>榊原から、日本の“癒し文化”を世界へ届ける、その第一歩をここからと考えてます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-96737" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-300x200.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/IMG_9157-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>将来ビジョンは？</h3>
<p>私たち株式会社咲楽は、三重県・津市にある「榊原温泉」の豊かな自然と、古くから「美人の湯」と称される泉質に深い可能性を感じ、温泉水を活かした化粧品づくりを中心に事業を展開してまいりました。</p>
<p>榊原温泉は、かつて伊勢神宮へのお参りの前に心身を清める「湯ごりの湯」として親しまれ、歴史と伝統、そして自然が調和する特別な場所です。その土地から湧き出る温泉水は、アルカリ性単純泉で、肌にやさしく、メタケイ酸などの天然美容成分を豊富に含んでいます。この温泉水を“基剤水”として配合したスキンケア製品は、刺激が少なく、しっとりと肌に浸透するやさしい使い心地が多くの方に支持されています。</p>
<p>単なる観光ではなく、「また来たい」「ここで働きたい」「ここに住みたい」と思っていただけるような場づくりを目指しています。地域住民にとっても誇れる拠点となり、観光と暮らしが一体となった“地域循環型経済”の仕組みをつくっていきたいのです。</p>
<p>また、地域課題のひとつである「働く場の創出」にも積極的に取り組んでまいります。<br />子育て中の女性や高齢者、移住者など、ライフスタイルや背景に関係なく、自分らしく働ける職場環境の整備を進めています。化粧品の製造・販売のみならず、接客、体験プログラムの運営、地域ガイドや広報など、多様な役割を地域内で担い、誰もが誇りを持って働ける地域づくりを実現していきます。三重県の工場に就職したいとのお話も多くなり、実際採用も年々増えています。</p>
<p>さらに、私たちは自然と共存する製造体制にも力を入れています。「肌にやさしいものは、地球にもやさしくあるべき」という理念のもと、持続可能なものづくりを追求していきます。</p>
<p>咲楽で培った商品開発や地域活用のノウハウを、三重県内外の温泉地や地域資源を持つ自治体・企業とも共有し、「癒し産業の連携ネットワーク」を構築することも目標のひとつです。三重県発のモデルケースとして、地方が抱える課題に対する新しい解決策を提示し、“地域からはじまる未来型産業”として全国に発信していくことを視野に入れています。</p>
<p>私たちはこれからも、「榊原温泉のちから」を信じ、その価値を商品・体験・人材・環境・地域へと広げながら、真に心と身体が整う社会の実現に貢献してまいります。</p>
<p><a href="https://www.saku-ra.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">株式会社咲楽 WEBページ</a></p>
</div>
</article>
<div id="parts_index_3" class="co_full_box cms_htmltext clearfix">
<h3>水野さんがおすすめする「三重県の逸品」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-96738 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f-400x284.png" alt="" width="400" height="284" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f-600x426.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/2647bb501d26b6179c29cecdcd64064f.png 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="alignleft wp-image-96740 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983-400x284.png" alt="" width="400" height="284" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983-300x214.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983-400x284.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983-600x426.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/01/c108bcef02d552da116b02bcf4868983.png 640w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>ZAKURO　作露　スキンケアセット</strong></span></p>
<p>肌が恋する、温泉水と酒粕の贅沢保湿！自然の力ですべての肌にうるおいを。</p>
<p>清少納言「枕草子」にて「湯は七栗の湯」と謳われ、日本三大名泉として有名な三重・榊原温泉。そのとろりとやわらかい泉質は「美人の湯」としても名高く、肌をしっとりとなめらかに整えてくれる名湯です。</p>
<p>ZAKURO〈作露〉は、この美肌効果たっぷりの榊原温泉水と、伊勢志摩サミットでも振る舞われた鈴鹿の銘酒・清水清三郎商店の「作（ざく）」の酒粕エキスを融合して生まれたスキンケア商品です。<br />女性にはしっとりタイプの化粧水又は乳液を、男性にはさっぱりタイプのオールインワンを。<br />恋水温泉フェイスマスクもセットにし、自然の恵みと職人のこだわりが詰まった贅沢なうるおいをお届けします。</p>
</div>
<p>詳細・お申込みはこちら↓</p>
<p><a title="三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重" href="https://mie.mypl.net/article/teikibin_mie">三重県ご当地定期便のお申込みページ　まいぷれ三重</a></p>
<p><!-- /wp:post-content --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- wp:paragraph /--></p>
<p>&nbsp;</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/96605/">vol.8　三重県で頑張る経営者【株式会社 咲楽】水野 匡崇さんに聞きました！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">96605</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
