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	<title>食品製造 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【体験できます（求人あり）】ぶどう栽培からワイン醸造までをおこなうワイナリーで、栽培部門のスタッフを募集！／和歌山県 湯浅町</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 05:21:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 和歌山湯浅ワイナリー 住所：和歌山県有田郡湯浅町栖原332 事業内容：酒類製造、販売   和歌山県有田郡湯浅町は、紀伊半島の西部に位置し、温暖な気候に恵まれ、みかんの栽培やフルーツ栽培が盛んな地域。また、醤油発祥の地として日本遺産に認定されている歴史ある町です。 「ワインのためのぶどうを作ってくれる人材を募集しています。ここには農業のプロもいるので、教育もできます。農業のプロセスを楽しみながら、僕たちと一緒に働いてくれる人に出会いたいですね」 そう力強く話すのは、和歌山湯浅ワイナリーの橋本さん。和歌山湯浅ワイナリーでは、ぶどうの栽培から醸造までを行なっています。今回は、ワイン用ぶどう栽培の農業を担うスタッフを募集しています。 古くから発酵文化が根付いている湯浅町。さらに、和歌山県はフルーツ王国としても有名です。和歌山湯浅ワイナリーでは、”発酵文化”と”フルーツ”という2つの強みを掛け合わせたワインづくりを行なっています。 「ぶどう畑はワイナリーのある湯浅町に隣接する有田市と有田川町に3箇所あります。今後はこの土地に合う品種を育てていきたいので、専門機関と連携し、新たな苗木も仕入れる予定なんですよ」 和歌山湯浅ワイナリーでは、現在メルローを中心に数種類のぶどうが使われているそう。商品のラインナップを広げるため、新たな品種の栽培にも力を入れています。 今回体験できる内容 今回体験できる内容は、ぶどう農園での農業体験がメイン。時期によって作業内容は異なりますが、農作業のほか、ワインの醸造見学も可能。 8月下旬から9月にかけてはぶどうの収穫期のため、その期間は収穫体験もできます。この時期は、”援農”に興味がある人も大歓迎。短期間の体験のため、まったくの未経験だけど農業に触れてみたいといった人にもおすすめです。 「ぶどうは湿気に弱いので、雨量が多すぎると病気になりやすいんです。自然豊かな土地なので、獣害もあります。完全に防ぐことは難しいですが、試行錯誤して乗り越えながらやっていますね」 農業は自然や災害などの影響を受けやすく、採算が取れないなど厳しい面もあります。和歌山湯浅ワイナリーでのぶどう栽培は企業に雇用されるかたちになるため、独立するより安定しているのも魅力のひとつ。 発酵×フルーツの強みを掛け合わせたワイン作りを、土台から支える農業体験です。まずは実際に仕事の一部に触れながら、町や人の雰囲気を感じてみてください！ しごと・暮らしの特徴 和歌山湯浅ワイナリーで醸造されているワイン”TOA200”では、醸造過程を変え、空・海・風の3シリーズに加え、スパークリングワインも展開。また、和歌山の名産品であるみかんやももなどのフルーツを使ったリキュール”勹果（ほうか）”など、湯浅の食に合うお酒をつくっています。 「和歌山の人でも、和歌山にワイナリーがあることを知らない人が多くて。もっと認知度も上げていくために、みんなで話し合いながら新しいことにもチャレンジしています」 自社ECサイトだけでなく、他社ECサイトなどで販路も拡大中。新しい苗木の栽培、畑の開拓や課題解決などを通して、あなたの力が和歌山湯浅ワイナリーの成長を促していけるはずです。 「食べ物も美味しいし、自然豊かなので空気もきれいです。ワイナリーからは海も見えます。移動手段は車になりますが、この体験を通して、まずは地域の良さを知ってもらえたら嬉しいですね」 橋本さんをはじめ、和歌山湯浅ワイナリーで働くみなさんから「湯浅らしいワインをつくりたい」という想いを感じました。短い体験のため、一部分の体験にはなりますが、”ワインづくりのための農業”というドラマの一部を楽しんできてください。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.和歌山湯浅ワイナリーの活動の説明 ・設備や畑の見学/試飲 3.仕事のお手伝い ・ぶどう栽培の現場のお手伝い ※時期によって作業が変わります。 2日目（7:30～16:30） 1.仕事のお手伝い ・ぶどう栽培の現場のお手伝い ※時期によって作業が変わります。 3日目（7:30～15:00） 1.仕事のお手伝い ・ぶどう栽培の現場のお手伝い ※時期によって作業が変わります。 2.体験の感想、質疑応答 注意事項 最少催行人数：1名 宿泊場所 ：近隣宿泊施設 集合場所：和歌山県有田郡湯浅町栖原332 体験経費 参加費：無料 宿泊費：3,000円/泊まで補助あり ※初回の体験のみ適用  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.wakayama-wine.jp/">和歌山湯浅ワイナリー</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県有田郡湯浅町栖原332
事業内容：酒類製造、販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">和歌山県有田郡湯浅町は、紀伊半島の西部に位置し、温暖な気候に恵まれ、みかんの栽培やフルーツ栽培が盛んな地域。また、醤油発祥の地として日本遺産に認定されている歴史ある町です。</span></p>
<div>
<p>「ワインのためのぶどうを作ってくれる人材を募集しています。ここには農業のプロもいるので、教育もできます。農業のプロセスを楽しみながら、僕たちと一緒に働いてくれる人に出会いたいですね」</p>
<p>そう力強く話すのは、和歌山湯浅ワイナリーの橋本さん。和歌山湯浅ワイナリーでは、ぶどうの栽培から醸造までを行なっています。今回は、ワイン用ぶどう栽培の農業を担うスタッフを募集しています。</p>
<p>古くから発酵文化が根付いている湯浅町。さらに、和歌山県はフルーツ王国としても有名です。和歌山湯浅ワイナリーでは、”発酵文化”と”フルーツ”という2つの強みを掛け合わせたワインづくりを行なっています。</p>
<p>「ぶどう畑はワイナリーのある湯浅町に隣接する有田市と有田川町に3箇所あります。今後はこの土地に合う品種を育てていきたいので、専門機関と連携し、新たな苗木も仕入れる予定なんですよ」</p>
<p>和歌山湯浅ワイナリーでは、現在メルローを中心に数種類のぶどうが使われているそう。商品のラインナップを広げるため、新たな品種の栽培にも力を入れています。</p>
</div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/11/bc8cffb6333ba69aa1db5eaa327e0d05-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23877" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/11/bc8cffb6333ba69aa1db5eaa327e0d05-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>今回体験できる内容は、ぶどう農園での農業体験がメイン。時期によって作業内容は異なりますが、農作業のほか、ワインの醸造見学も可能。</p>
<p>8月下旬から9月にかけてはぶどうの収穫期のため、その期間は収穫体験もできます。この時期は、”援農”に興味がある人も大歓迎。短期間の体験のため、まったくの未経験だけど農業に触れてみたいといった人にもおすすめです。</p>
<p>「ぶどうは湿気に弱いので、雨量が多すぎると病気になりやすいんです。自然豊かな土地なので、獣害もあります。完全に防ぐことは難しいですが、試行錯誤して乗り越えながらやっていますね」</p>
<p>農業は自然や災害などの影響を受けやすく、採算が取れないなど厳しい面もあります。和歌山湯浅ワイナリーでのぶどう栽培は企業に雇用されるかたちになるため、独立するより安定しているのも魅力のひとつ。</p>
<p>発酵×フルーツの強みを掛け合わせたワイン作りを、土台から支える農業体験です。まずは実際に仕事の一部に触れながら、町や人の雰囲気を感じてみてください！</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/11/7069b27ef037a63914d72282077adae8-scaled.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23876" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/11/7069b27ef037a63914d72282077adae8-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>和歌山湯浅ワイナリーで醸造されているワイン”TOA200”では、醸造過程を変え、空・海・風の3シリーズに加え、スパークリングワインも展開。また、和歌山の名産品であるみかんやももなどのフルーツを使ったリキュール”勹果（ほうか）”など、湯浅の食に合うお酒をつくっています。</p>
<p>「和歌山の人でも、和歌山にワイナリーがあることを知らない人が多くて。もっと認知度も上げていくために、みんなで話し合いながら新しいことにもチャレンジしています」</p>
<p>自社ECサイトだけでなく、他社ECサイトなどで販路も拡大中。新しい苗木の栽培、畑の開拓や課題解決などを通して、あなたの力が和歌山湯浅ワイナリーの成長を促していけるはずです。</p>
<p>「食べ物も美味しいし、自然豊かなので空気もきれいです。ワイナリーからは海も見えます。移動手段は車になりますが、この体験を通して、まずは地域の良さを知ってもらえたら嬉しいですね」</p>
<p>橋本さんをはじめ、和歌山湯浅ワイナリーで働くみなさんから「湯浅らしいワインをつくりたい」という想いを感じました。短い体験のため、一部分の体験にはなりますが、”ワインづくりのための農業”というドラマの一部を楽しんできてください。</p>
</div>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.和歌山湯浅ワイナリーの活動の説明<br />
・設備や畑の見学/試飲<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・ぶどう栽培の現場のお手伝い<br />
※時期によって作業が変わります。</p>
<p><strong>2日目（7:30～16:30）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・ぶどう栽培の現場のお手伝い<br />
※時期によって作業が変わります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（7:30～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・ぶどう栽培の現場のお手伝い<br />
※時期によって作業が変わります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
<h2>注意事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設<br />
集合場所：和歌山県有田郡湯浅町栖原332</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
</div>
<div><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23874"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/65724/">【体験できます（求人あり）】ぶどう栽培からワイン醸造までをおこなうワイナリーで、栽培部門のスタッフを募集！／和歌山県 湯浅町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【“しごと・暮らし”体験できます】古式醸造の伝統を受け継ぎ、無添加のお酢を製造する会社で、伝統とこだわりの食酢製造に触れる。／和歌山県 那智勝浦町</title>
		<link>https://nativ.media/63040/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 03:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地域食材]]></category>
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		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 合名会社 丸正酢醸造元 住所：和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満２７１ 事業内容：無添加の酢の製造・販売   明治12年創業の「丸正酢醸造元（まるしょうすじょうぞうもと）」。世界遺産、熊野古道に近い那智勝浦で、熊野杉の木桶による古式醸造の伝統を受け継いできました。 防腐剤等の薬品を一切使わず、那智の山々から湧き出た伏流水と、減農薬米などこだわりの素材で生み出されるお酢は、良質な酸味とさわやかな独特の旨味が特徴です。 近年では欧米数十か国にも輸出され、食通や自然食品愛好者を中心に多くの方に親しまれています。 今回体験できる内容 米酢づくりは、米を蒸して水と麹を加えて仕込むことから始まります。その後、アルコール発酵させた液に種酢を加え酢酸発酵を促し、樽を40度に保ったまま、90日〜500日かけて醸成させていきます。 熟成すると果物が熟したような香りがしますが、この香りによる判断が、商品の出来不出来を大きく左右するとのこと。 醸造行程は企業秘密も多いため、体験では、出荷のお手伝い・瓶洗い・ラベル張りといったお仕事が中心となりますが、伝統を担う小阪康夫さん・和子さんご夫妻のお話から、伝統を感じることができるでしょう。 仕事のこだわり こだわりの一つは、創業当時から醸造蔵に並ぶ熊野杉の木桶です。木製の桶は、醸造熟成に酢が5％ほど蒸発してしまうので、経済効率を考えれば、樹脂製の方が好ましいのですが、納得のいく酢の香りが出ず、木桶を使い続けています。 その他にも素材選びなど、本物のお酢作りへのこだわりは随所に垣間見ることができます。 その行動の元になっているのは「利より質を重んじて」という先代の考え。丸正酢醸造元のお酢は、利よりも質を取ることで、世界が欲する品質を保ち続け、今日も海外へ輸出されています。 補足事項 宿 泊 場 所 ：Why Kumano 宿泊先住所：和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地５丁目１−３ 2F その他：紀伊天満駅から徒歩1分のため公共交通機関での参加も可能です。 体験経費 参加費：無料 宿泊費：4,000円/泊 ※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用 食費：実費負担 交通費（自宅～集合場所）：実費負担 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.marusho-vinegar.jp/">合名会社 丸正酢醸造元</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満２７１
事業内容：無添加の酢の製造・販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">明治12年創業の「丸正酢醸造元（まるしょうすじょうぞうもと）」。世界遺産、熊野古道に近い那智勝浦で、熊野杉の木桶による古式醸造の伝統を受け継いできました。</span></p>
<div>
<p>防腐剤等の薬品を一切使わず、那智の山々から湧き出た伏流水と、減農薬米などこだわりの素材で生み出されるお酢は、良質な酸味とさわやかな独特の旨味が特徴です。</p>
<p>近年では欧米数十か国にも輸出され、食通や自然食品愛好者を中心に多くの方に親しまれています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/03-5.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10502" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/03-5.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>米酢づくりは、米を蒸して水と麹を加えて仕込むことから始まります。その後、アルコール発酵させた液に種酢を加え酢酸発酵を促し、樽を40度に保ったまま、90日〜500日かけて醸成させていきます。</p>
<p>熟成すると果物が熟したような香りがしますが、この香りによる判断が、商品の出来不出来を大きく左右するとのこと。</p>
<p>醸造行程は企業秘密も多いため、体験では、出荷のお手伝い・瓶洗い・ラベル張りといったお仕事が中心となりますが、伝統を担う小阪康夫さん・和子さんご夫妻のお話から、伝統を感じることができるでしょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/02-5.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10501" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/02-5.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事のこだわり</h2>
<p>こだわりの一つは、創業当時から醸造蔵に並ぶ熊野杉の木桶です。木製の桶は、醸造熟成に酢が5％ほど蒸発してしまうので、経済効率を考えれば、樹脂製の方が好ましいのですが、納得のいく酢の香りが出ず、木桶を使い続けています。</p>
<p>その他にも素材選びなど、本物のお酢作りへのこだわりは随所に垣間見ることができます。</p>
<p>その行動の元になっているのは「利より質を重んじて」という先代の考え。丸正酢醸造元のお酢は、利よりも質を取ることで、世界が欲する品質を保ち続け、今日も海外へ輸出されています。</p>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：Why Kumano<br />
宿泊先住所：和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地５丁目１−３ 2F<br />
その他：紀伊天満駅から徒歩1分のため公共交通機関での参加も可能です。</p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：4,000円/泊<br />
※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"></div>
<div><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=9929"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/63040/">【“しごと・暮らし”体験できます】古式醸造の伝統を受け継ぎ、無添加のお酢を製造する会社で、伝統とこだわりの食酢製造に触れる。／和歌山県 那智勝浦町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【体験できます】「大切なのは、何のために事業を始めたのかを見失わないこと」農産物の地産地消を促す加工場＆カフェでのお仕事体験／和歌山県古座川町</title>
		<link>https://nativ.media/59746/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 07:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[食品製造]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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		<category><![CDATA[地域食材]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 さとたく 住所：和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬183-1 事業内容：地元食材を活用した食品製造・販売、カフェ運営、コワーキングスペースやイベントスペースの貸し出し   清流とゆずの町として知られる古座川町。「さとたく」はこの町の古座川沿いに拠点を構える食品製造会社です。国の天然記念物に指定されている観光名所「一枚岩」にも近く、週末には、久保拓也さん・聡子さんご夫婦が地元の美味しい食材を使ったカフェメニューを提供しています。 シフォンケーキなどの焼き菓子やコーヒーのいい香りが漂う「さとたく」。しかし、単に美味しいものを提供しているだけではありません。傷やサイズなどの問題で出荷できない“ワケあり農産物”を買い取り、加工販売することで、農業を支えるというビジョンを掲げ営業しています。 「収穫された野菜や果物を地域でしっかりと食べ切る循環が形になれば、農業従事者はさらに増えるのではないか。その循環で、地元の農家さんが無理せず充実した生活を送れたら」と拓也さん。 コロナ禍では外食産業や給食などへの食材の供給が止まり、多くの農作物が行き場を失っていました。そんな状況を目の当たりにして、よりその思いが強まったそうです。 そこでまず、道の駅やイベントなどで商品のテスト販売を始め、古民家を改装したカフェをオープン。平日は、ここを“加工場”として商品の製造を行っています。コワーキングスペースやイベント会場としての活用もスタートしました。 将来的に地元の農家さんが集まり、まるでシェアキッチンのような使い方ができるような場にしていきたいと考えているそうです。 「さとたくをいろいろな価値観の方が繋がれる拠点にしていきたい」 そう話す久保さんご夫婦なら、農業支援に関心のある方、カフェを起業したい方だけでなく、自分らしいライフスタイルを模索したい多様な方々を受け入れてくれるでしょう。 今回体験できる内容 久保さんご夫婦は、2021年の5月に移住するまで東京で生活していました。祖父母が暮らし、幼い頃から馴染みのあった和歌山県でいつか暮らしてみたいと考えていた拓也さん。本格的に移住を決意したのは2018年頃です。 だからこそ、参加者と同じ目線で移住や地方で働くことについて教えてくれるはずです。さらに拓也さんは、移住前に参加した「社会課題をビジネスで解決する、ボーダレスアカデミー」の経験も活かして起業しているそうなので、ソーシャルビジネスに関心のある方にもおすすめです。 また、聡子さんは、老人施設や保育園に勤め、給食の献立を立てて実際に作っていたことがある方。料理を作るのも食べるのも大好きだという聡子さんから食材を美味しくいただく方法も学ぶことができます。 ご夫婦ともに、接客業に従事していた経験があり、お客さまに愛される店舗づくりにはそれぞれアイデアがあるようです。週末は「さとたく」のカフェ事業をお手伝いしながら地域の方々とも交流しましょう。 ご夫婦の名前を組み合わせた店名の「さとたく」。「夫婦でやるなら、それぞれの持ち味を活かしたい」と拓也さん。ご夫婦それぞれの視点から和歌山での仕事や暮らしについて知ることができるのもこの体験の魅力です。 眺めの良いコワーキングスペースで、じっくりと自分の今後について考えてみてはいかがでしょうか。 しごと・暮らしの特徴 ロストジェネレーションと呼ばれる就職氷河期世代の拓也さんは、就職難から多くの職を経験してきた中で、今後見据える将来の為に一歩を踏み出しました。また、社会的にも限界が見えてきた「大量生産・大量消費」社会とどう付き合うか模索しているところです。 会社員時代の拓也さんは「社会的な意義の対価としてお金を得るのが本来のビジネス」であるのに、利益だけが優先されてしまう状況に疑問を感じていました。しかし、そんな考えは一般企業では通用しません。 持続性がないことは明白なのに、ビジネスの仕方はなかなか変わらない。ならば「自分で会社を起こそう」さらに「決すべき問題が山積する地方の方がビジネスチャンスがあるのではないか」と考えたそうです。 社会の問題がどこか他人事のようになってしまうほど忙しい日常の中で、ふと子どもの頃に「大人って何もやってないな」と感じていた自分を思い出した拓也さん。「このままでは自分も同じになってしまう」という危機感もありました。 拓也さんは「大切なのは、何のために事業を始めたのかを見失わないこと。お金は手段であって必要だけど目的にはならない」と語ります。 「さとたく」は、地産地消の促進を目指していますが、最も大切にしているのは、「今までお金になっていない部分＝ワケあり農産物」に付加価値をつけて無駄をなくしながら、丁寧に利益を積み上げていくことです。 農家さんが生産のために費やした努力を、できる限り地域で収益化する。それが農家さんの豊かさや町の活性化につながる。 そんな「さとたく」の仕事をご体験いただき、それぞれの方が思い浮かべる「充実感のある生き方」を見つけるきっかけにしてください。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「さとたく」の仕事の説明 3.仕事のお手伝い ・カフェ運営業務（週末） ・食品製造・販売に関する補助業務（平日） ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.廃棄農産物の現状を知る ・「さとたく」が買い取る農産物について ・農家の実情や課題について 2.仕事のお手伝い ・カフェ運営業務（週末） ・食品製造・販売に関する補助業務（平日） ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.起業について学ぶ（平日） ・「さとたく」が誕生するまでの経緯を聞く 2.ビジネスプラン作成体験（平日） ・コワーキングスペースの活用やイベントの企画  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.instagram.com/satotakuofficial/">さとたく</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬183-1
事業内容：地元食材を活用した食品製造・販売、カフェ運営、コワーキングスペースやイベントスペースの貸し出し
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">清流とゆずの町として知られる古座川町。「さとたく」はこの町の古座川沿いに拠点を構える食品製造会社です。国の天然記念物に指定されている観光名所「一枚岩」にも近く、週末には、久保拓也さん・聡子さんご夫婦が地元の美味しい食材を使ったカフェメニューを提供しています。</span></p>
<div>
<p>シフォンケーキなどの焼き菓子やコーヒーのいい香りが漂う「さとたく」。しかし、単に美味しいものを提供しているだけではありません。傷やサイズなどの問題で出荷できない“ワケあり農産物”を買い取り、加工販売することで、農業を支えるというビジョンを掲げ営業しています。</p>
<p>「収穫された野菜や果物を地域でしっかりと食べ切る循環が形になれば、農業従事者はさらに増えるのではないか。その循環で、地元の農家さんが無理せず充実した生活を送れたら」と拓也さん。</p>
<p>コロナ禍では外食産業や給食などへの食材の供給が止まり、多くの農作物が行き場を失っていました。そんな状況を目の当たりにして、よりその思いが強まったそうです。</p>
<p>そこでまず、道の駅やイベントなどで商品のテスト販売を始め、古民家を改装したカフェをオープン。平日は、ここを“加工場”として商品の製造を行っています。コワーキングスペースやイベント会場としての活用もスタートしました。</p>
<p>将来的に地元の農家さんが集まり、まるでシェアキッチンのような使い方ができるような場にしていきたいと考えているそうです。</p>
<p>「さとたくをいろいろな価値観の方が繋がれる拠点にしていきたい」</p>
<p>そう話す久保さんご夫婦なら、農業支援に関心のある方、カフェを起業したい方だけでなく、自分らしいライフスタイルを模索したい多様な方々を受け入れてくれるでしょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/3e157cf1f998efacb998ca8fd7e6807c.png"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-23289 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/3e157cf1f998efacb998ca8fd7e6807c.png" alt="" width="770" height="431" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>久保さんご夫婦は、2021年の5月に移住するまで東京で生活していました。祖父母が暮らし、幼い頃から馴染みのあった和歌山県でいつか暮らしてみたいと考えていた拓也さん。本格的に移住を決意したのは2018年頃です。</p>
<p>だからこそ、参加者と同じ目線で移住や地方で働くことについて教えてくれるはずです。さらに拓也さんは、移住前に参加した「社会課題をビジネスで解決する、ボーダレスアカデミー」の経験も活かして起業しているそうなので、ソーシャルビジネスに関心のある方にもおすすめです。</p>
<p>また、聡子さんは、老人施設や保育園に勤め、給食の献立を立てて実際に作っていたことがある方。料理を作るのも食べるのも大好きだという聡子さんから食材を美味しくいただく方法も学ぶことができます。</p>
<p>ご夫婦ともに、接客業に従事していた経験があり、お客さまに愛される店舗づくりにはそれぞれアイデアがあるようです。週末は「さとたく」のカフェ事業をお手伝いしながら地域の方々とも交流しましょう。</p>
<p>ご夫婦の名前を組み合わせた店名の「さとたく」。「夫婦でやるなら、それぞれの持ち味を活かしたい」と拓也さん。ご夫婦それぞれの視点から和歌山での仕事や暮らしについて知ることができるのもこの体験の魅力です。</p>
<p>眺めの良いコワーキングスペースで、じっくりと自分の今後について考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/343161611.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-23288 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/06/343161611.jpg" alt="" width="640" height="479" data-wp-editing="1" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>ロストジェネレーションと呼ばれる就職氷河期世代の拓也さんは、就職難から多くの職を経験してきた中で、今後見据える将来の為に一歩を踏み出しました。また、社会的にも限界が見えてきた「大量生産・大量消費」社会とどう付き合うか模索しているところです。</p>
<p>会社員時代の拓也さんは「社会的な意義の対価としてお金を得るのが本来のビジネス」であるのに、利益だけが優先されてしまう状況に疑問を感じていました。しかし、そんな考えは一般企業では通用しません。</p>
<p>持続性がないことは明白なのに、ビジネスの仕方はなかなか変わらない。ならば「自分で会社を起こそう」さらに「決すべき問題が山積する地方の方がビジネスチャンスがあるのではないか」と考えたそうです。</p>
<p>社会の問題がどこか他人事のようになってしまうほど忙しい日常の中で、ふと子どもの頃に「大人って何もやってないな」と感じていた自分を思い出した拓也さん。「このままでは自分も同じになってしまう」という危機感もありました。</p>
<p>拓也さんは「大切なのは、何のために事業を始めたのかを見失わないこと。お金は手段であって必要だけど目的にはならない」と語ります。</p>
<p>「さとたく」は、地産地消の促進を目指していますが、最も大切にしているのは、「今までお金になっていない部分＝ワケあり農産物」に付加価値をつけて無駄をなくしながら、丁寧に利益を積み上げていくことです。</p>
<p>農家さんが生産のために費やした努力を、できる限り地域で収益化する。それが農家さんの豊かさや町の活性化につながる。</p>
<p>そんな「さとたく」の仕事をご体験いただき、それぞれの方が思い浮かべる「充実感のある生き方」を見つけるきっかけにしてください。</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「さとたく」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・カフェ運営業務（週末）<br />
・食品製造・販売に関する補助業務（平日）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.廃棄農産物の現状を知る<br />
・「さとたく」が買い取る農産物について<br />
・農家の実情や課題について<br />
2.仕事のお手伝い<br />
・カフェ運営業務（週末）<br />
・食品製造・販売に関する補助業務（平日）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.起業について学ぶ（平日）<br />
・「さとたく」が誕生するまでの経緯を聞く<br />
2.ビジネスプラン作成体験（平日）<br />
・コワーキングスペースの活用やイベントの企画<br />
・自身の起業プランを練る<br />
・ワケあり農産物を使ったメニュー開発<br />
（参加者のご希望に合わせて選択）<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h2>補足事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
</div>
<p><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23287"><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff;text-decoration: underline"><strong><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></strong></span></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/59746/">【体験できます】「大切なのは、何のために事業を始めたのかを見失わないこと」農産物の地産地消を促す加工場＆カフェでのお仕事体験／和歌山県古座川町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【和歌山県 紀の川市】体験できます／美味しさを生み出す“ものづくり”を体感！「食酢」と「日本酒」を醸造する明治41年創業の蔵元で蔵人体験。</title>
		<link>https://nativ.media/50564/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 06:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
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		<category><![CDATA[酢]]></category>
		<category><![CDATA[蔵元]]></category>
		<category><![CDATA[蔵人]]></category>
		<category><![CDATA[酒造り]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社 九重雜賀（ここのえさいか） 住所：和歌山県紀の川市桃山町元142-1 事業内容：食酢、日本酒、リキュール等の製造販売   和食に欠かせない基礎調味料の「食酢」と、ふくよかな米の旨味を感じさせる「日本酒」。どちらか一方を醸造する蔵元は多くみられますが、このどちらも造る全国でも大変珍しい蔵元が「株式会社九重雜賀（ここのえさいか）」です。 九重雜賀のある和歌山県は、一世帯当たりの食酢の使用量が日本でもトップクラス、「お寿司の発祥の地」と云われています。その和歌山県で食酢（赤酢）の醸造元として明治41年に創業。「より優れた食酢を造るには、原材料である酒粕から一貫して製造すべきだ」というこだわりと、「食事に合う日本酒を造りたい」という夢から、昭和9年からは日本酒も造り始めました。 「お寿司の発祥の地」と云われる地理的背景、日本酒と食酢を共に醸してきた百有余年の蔵元の歴史的背景。この二つの背景を踏まえて醸されるのは、「お寿司に合う日本酒」「お寿司に合う赤酢」、そして「お寿司」の食前、食後に楽しむリキュールとノンアルコールリキュールです。 同社の食酢、日本酒、リキュールは、それぞれが国内外のコンクールで最高賞を受賞しており、その美味しさは外部から高く評価されています。各種メディアでも取り上げられることが多く、和歌山県の魅力を世界に伝える商品が育っているそうです。 今回体験できる内容 この体験では、日本酒やリキュールを醸す蔵人の仕事に触れてみましょう。 酒造りは、まず設計からはじまります。ここでは目指す日本酒の味わい、それを体現するために必要な発酵方法や熟成度合いなどを決めるのだそう。日本酒造りといえば目に浮かぶ「酒米を蒸し、まぶした麹菌により麹米を作る。麹米と蒸米と水に酵母を加え、酵母を増殖させる酒母（しゅぼ）を作り、麹米と蒸米と水を加え醪（もろみ）にし、アルコール発酵させ搾る」といった工程は、すべて初めの設計に基づき行われるといいます。 分業制で作業が進むのも、日本酒造りの特徴の一つです。「美味しいね」と言われる日本酒は、蔵人一人ひとりが設計を理解し、それぞれの持ち場を守ることで造られています。当日はこうしたお話も聞きながらお手伝いできる作業に携わり、五感を通して酒造りを体感してみましょう。 ちなみに九重雜賀では、梅酒造りにおいても専用の日本酒を仕込むのだそう。梅エキスを存分に引き出す方法は、ノンアルコール梅酒の開発にも応用されています。リキュール部門ではぜひ、リキュール部門ならではのおもしろさについても聞いてみてください。 きっとここで過ごす数日は、酒造りの魅力も苦労もぐっと身近に感じられるひと時になるはずです。 仕事のおもしろさ 長年食酢や日本酒造りに取り組んできた九重雜賀ですが、この仕事のおもしろさはどんなところにあるのでしょう。社長の雜賀俊光さんにお話を伺うと、こんな答えが返ってきました。 「評価の声が返ってくるところですね。美味しいねと言ってもらえることも、口に合わないと言われることもあります。自分とチームの作業一つひとつがそのまま味につながるんです。 決して楽な仕事ではないけれど、自分の造ったものに評価をいただけることを喜びと感じる方には、すごく楽しい仕事だと思う。」 また日本酒と食酢を醸している蔵元ならではの、ここでしか見ることのできない作業もあるのだそう。当日はぜひ、こうしたお話も聞きながら、美味しさを生み出すものづくりを肌で感じてみてください。 この体験への参加が、あなたのものづくりへの関心を深めるきっかけになることを願っています。 補足事項 宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
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<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong><a href="https://www.kokonoesaika.co.jp/">株式会社 九重雜賀</a>（ここのえさいか）</strong></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県紀の川市桃山町元142-1
事業内容：食酢、日本酒、リキュール等の製造販売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和食に欠かせない基礎調味料の「食酢」と、ふくよかな米の旨味を感じさせる「日本酒」。どちらか一方を醸造する蔵元は多くみられますが、このどちらも造る全国でも大変珍しい蔵元が「株式会社九重雜賀（ここのえさいか）」です。</p>
<div>
<p>九重雜賀のある和歌山県は、一世帯当たりの食酢の使用量が日本でもトップクラス、「お寿司の発祥の地」と云われています。その和歌山県で食酢（赤酢）の醸造元として明治41年に創業。「より優れた食酢を造るには、原材料である酒粕から一貫して製造すべきだ」というこだわりと、「食事に合う日本酒を造りたい」という夢から、昭和9年からは日本酒も造り始めました。</p>
<p>「お寿司の発祥の地」と云われる地理的背景、日本酒と食酢を共に醸してきた百有余年の蔵元の歴史的背景。この二つの背景を踏まえて醸されるのは、「お寿司に合う日本酒」「お寿司に合う赤酢」、そして「お寿司」の食前、食後に楽しむリキュールとノンアルコールリキュールです。</p>
<p>同社の食酢、日本酒、リキュールは、それぞれが国内外のコンクールで最高賞を受賞しており、その美味しさは外部から高く評価されています。各種メディアでも取り上げられることが多く、和歌山県の魅力を世界に伝える商品が育っているそうです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/f8e1be2438a34debe7163a0ce639875f.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-14118 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/f8e1be2438a34debe7163a0ce639875f.jpg" alt="" width="1034" height="596" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>この体験では、日本酒やリキュールを醸す蔵人の仕事に触れてみましょう。</p>
<p>酒造りは、まず設計からはじまります。ここでは目指す日本酒の味わい、それを体現するために必要な発酵方法や熟成度合いなどを決めるのだそう。日本酒造りといえば目に浮かぶ「酒米を蒸し、まぶした麹菌により麹米を作る。麹米と蒸米と水に酵母を加え、酵母を増殖させる酒母（しゅぼ）を作り、麹米と蒸米と水を加え醪（もろみ）にし、アルコール発酵させ搾る」といった工程は、すべて初めの設計に基づき行われるといいます。</p>
<p>分業制で作業が進むのも、日本酒造りの特徴の一つです。「美味しいね」と言われる日本酒は、蔵人一人ひとりが設計を理解し、それぞれの持ち場を守ることで造られています。当日はこうしたお話も聞きながらお手伝いできる作業に携わり、五感を通して酒造りを体感してみましょう。</p>
<p>ちなみに九重雜賀では、梅酒造りにおいても専用の日本酒を仕込むのだそう。梅エキスを存分に引き出す方法は、ノンアルコール梅酒の開発にも応用されています。リキュール部門ではぜひ、リキュール部門ならではのおもしろさについても聞いてみてください。</p>
<p>きっとここで過ごす数日は、酒造りの魅力も苦労もぐっと身近に感じられるひと時になるはずです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/a65ba6cd1bb20a568e0439f533528da2.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-14048 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/a65ba6cd1bb20a568e0439f533528da2.jpg" alt="" width="1032" height="754" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>仕事のおもしろさ</h2>
<p>長年食酢や日本酒造りに取り組んできた九重雜賀ですが、この仕事のおもしろさはどんなところにあるのでしょう。社長の雜賀俊光さんにお話を伺うと、こんな答えが返ってきました。</p>
<p>「評価の声が返ってくるところですね。美味しいねと言ってもらえることも、口に合わないと言われることもあります。自分とチームの作業一つひとつがそのまま味につながるんです。</p>
<p>決して楽な仕事ではないけれど、自分の造ったものに評価をいただけることを喜びと感じる方には、すごく楽しい仕事だと思う。」</p>
<p>また日本酒と食酢を醸している蔵元ならではの、ここでしか見ることのできない作業もあるのだそう。当日はぜひ、こうしたお話も聞きながら、美味しさを生み出すものづくりを肌で感じてみてください。</p>
<p>この体験への参加が、あなたのものづくりへの関心を深めるきっかけになることを願っています。</p>
</div>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<div></div>
</div>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><a style="color: #0000ff;text-decoration: underline" href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></span></strong></span></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/50564/">【和歌山県 紀の川市】体験できます／美味しさを生み出す“ものづくり”を体感！「食酢」と「日本酒」を醸造する明治41年創業の蔵元で蔵人体験。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【トットリワカモノIJUターン情報誌ターン(Turn)】「Turn#92（子育て編）」東京都からIターン／有限会社西米食品　横塚さん　</title>
		<link>https://nativ.media/45150/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 06:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[地方移住のこと、鳥取のこと、興味があっても、実際にどうやって検討を始めるのか、仕事をどう決めるのか、収入が減るんじゃないだろうか、住まいは？どの地域に住むのがいいの？と考えだすときりがありません。 そんな時に頼りになるのが、実際に、鳥取県に移住し、仕事を始めた先輩の方々の声。鳥取県に移住してこられた方々のインタビューレポートを”とっとりワカモノIJUターン情報誌「ターン」”として毎月公開しています。 インタビューに応じてくれたのは、鳥取県に移住、就職・就農・起業をされた方々。移住までのスケジュールや収支の変化、ON/OFFの過ごし方まで赤裸々に語ってくださいました！ あなたの「とっとり暮らし」をイメージできるかも？！   人と人との繋がり!!ご縁を大切に!! 東京都で生まれ育った横塚さん。都内の農業高校で加工食品の生産知識や技術を学んだ後、大手飲食チェーン店に就職し、16年間勤務。コロナ禍でも家族でのびのびと暮らしたいと移住を決意し、2021年7月に鳥取県米子市に移住しました。同年9月には有限会社西米食品に入社。入社1年目から製造チームの主戦力として活躍しています。現在、10歳・6歳・4歳・0歳の4人の子育て中。 続きを読む（92号へ） バックナンバーへ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>地方移住のこと、鳥取のこと、興味があっても、実際にどうやって検討を始めるのか、仕事をどう決めるのか、収入が減るんじゃないだろうか、住まいは？どの地域に住むのがいいの？と考えだすときりがありません。</p>
<p>そんな時に頼りになるのが、実際に、鳥取県に移住し、仕事を始めた先輩の方々の声。鳥取県に移住してこられた方々のインタビューレポートを<strong>”とっとりワカモノIJUターン情報誌「ターン」”</strong>として毎月公開しています。</p>
<p>インタビューに応じてくれたのは、鳥取県に移住、就職・就農・起業をされた方々。移住までのスケジュールや収支の変化、ON/OFFの過ごし方まで赤裸々に語ってくださいました！</p>
<p>あなたの「とっとり暮らし」をイメージできるかも？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人と人との繋がり!!ご縁を大切に!!</h2>
<p>東京都で生まれ育った横塚さん。都内の農業高校で加工食品の生産知識や技術を学んだ後、大手飲食チェーン店に就職し、16年間勤務。コロナ禍でも家族でのびのびと暮らしたいと移住を決意し、2021年7月に鳥取県米子市に移住しました。同年9月には有限会社西米食品に入社。入社1年目から製造チームの主戦力として活躍しています。現在、10歳・6歳・4歳・0歳の4人の子育て中。</p>
<h3 style="text-align: center"><a href="https://furusato.tori-info.co.jp/turn/v092/index.html"><strong>続きを読む（92号へ）</strong></a></h3>
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