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	<title>2拠点生活 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【テレワーク体験コース】元・小学校のキャンプ場でわくわくワーケーション／ 和歌山県 橋本市</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 14:19:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 SHINODA BASE 住所：和歌山県橋本市高野口町九重87-1 事業内容：キャンプ場・コワーキングスペースの運営、地域交流イベントの企画運営 平安時代から高野山への参詣口だったことからその名がつけられた「高野口」。京都や大阪へ向かう高野街道と、奈良の都に通じる大和街道が交わる交通の要で、宿場町として古くから栄えてきたのが現在の橋本市高野口町です。 今回ご紹介する「SHINODA BASE」は、高野口町北部にある体験型キャンプ場。JR和歌山線の高野口駅から車で10分、高野口ICにも近く、大阪市内から1時間半でアクセスできる好立地ながら豊かな自然を満喫できる施設です。 最大の特徴は、2019年に143年の歴史に幕を下ろした橋本市立信太（しのだ）小学校を活用したロケーション。 グラウンドにテントを張って「学校キャンプ」が楽しめるだけでなく、教室をプレイルームや休憩室として利用でき、夏にはプールを開放しています。テントサウナのレンタルサービスもあるので、プールサイドに設置して疲れを癒すこともできますよ。 さらに、校舎内の給食カフェでは、「ソフト麺給食」と「カレー給食」が味わえます。学校という懐かしい空間と自然豊かな環境が融合したユニークなキャンプ場です。 視聴覚室をリノベーションしたコワーキングルームや会議室も完備していますので、ワーケーションにもピッタリ。ここで、テレワークをしながら、童心にかえって心も体もリフレッシュする時間を過ごしてみませんか？ テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 「SHINODA BASE」の運営を担っているのは、観光業界を中心に人材サービスを提供する株式会社ティーシーエイという会社。大阪に本社を構える同社は、2020年からアウトドアを取り入れた地域活性化事業に取り組んでいます。 「元々小学校ですから、子どもの頃を思い出しながら仕事ができるのではないかと思います。 この施設の中で最初にオープンしたコワーキングスペースは、多くの市民の方が利用してくださっています」と話すのは、運営責任者の杉田晴彦さんです。 テレワークをしながら、地域の方々との交流し、信太地区の魅力や人の温かさを感じてください。 「SHINODA BASE」がある「信太地区」では、人口減少により信太小学校が廃校になった経緯もあり「魅力アップ部会」を結成し、地域の活性化に取り組んでいます。そのメンバーでもある杉田さんから地域の魅力を高める方法について学びましょう。 テレワーク後は、キャンプ場に宿泊することも可能です。ファミリー向け、ソロ向けそれぞれのサイトに加え、ペット同伴プランも用意されています。手ぶらキャンプやBBQのプランもありますので、キャンプ初心者の方も気軽にご参加ください。 施設内では、青空ヨガなどのイベントも実施しています。この機会に「SHINODA BASE」を存分に楽しんでいただきたいです。 しごと・暮らしの特徴 「SHINODA BASE」は、橋本市が廃校になった信太小学校を活用する事業者を公募した際に、株式会社ティーシーエイが名乗りを上げ、コンペティションを勝ち取り誕生した施設です。 「交流人口を増やして、移住促進を促すという事業の方向性が橋本市に刺さったようです」と杉田さん。 橋本市は和歌山県内でも移住支援に力を入れている地域。とはいえ住民説明会では批判的なご意見もあり、最初から地域にすんなりと受け入れられたわけではなかったと杉田さんは当時を振り返ります。 「やはり地域の方と一緒になって地域を盛り上げていきたいんです。その点で、皆さんを裏切ることはしませんからとお伝えしてご協力をお願いしています」 取材当日も移住者の方が開業した地元のパン屋さんを訪れたという杉田さん。地域のさまざまなお店のパンをセット販売するような企画を検討中だそう。 「地元の方がすごく温かいんです。皆さんからアイデアをどんどんご提案いただけて、事業を進めやすい環境です」と、今では地域との良好な関係を築いています。 「不登校者のための学校をコワーキングスペースで開催したい」というお問い合わせをいただき、近々そのプロジェクトも進めていく予定です。 これから益々面白い化学反応が起こりそうな「SHINODA BASE」。廃校活用と地域活性化、そしてワーケーションという新しい働き方の提案を一度に実現する意欲的な取り組みに直に触れ、あなた自身にも化学反応を起こしてみてはいかがでしょうか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「SHINODA BASE」の施設紹介と事業の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験 ・従業員、施設利用者との交流 ・周辺環境の見学 ※実際の仕事状況によって変更があります。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://tcawakayama.wixsite.com/shinodabase" target="_blank" rel="noopener">SHINODA BASE</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県橋本市高野口町九重87-1
事業内容：キャンプ場・コワーキングスペースの運営、地域交流イベントの企画運営</strong>
</pre>
<div>
<div>
<p>平安時代から高野山への参詣口だったことからその名がつけられた「高野口」。京都や大阪へ向かう高野街道と、奈良の都に通じる大和街道が交わる交通の要で、宿場町として古くから栄えてきたのが現在の橋本市高野口町です。</p>
<p>今回ご紹介する「SHINODA BASE」は、高野口町北部にある体験型キャンプ場。JR和歌山線の高野口駅から車で10分、高野口ICにも近く、大阪市内から1時間半でアクセスできる好立地ながら豊かな自然を満喫できる施設です。</p>
<p>最大の特徴は、2019年に143年の歴史に幕を下ろした橋本市立信太（しのだ）小学校を活用したロケーション。</p>
<p>グラウンドにテントを張って「学校キャンプ」が楽しめるだけでなく、教室をプレイルームや休憩室として利用でき、夏にはプールを開放しています。テントサウナのレンタルサービスもあるので、プールサイドに設置して疲れを癒すこともできますよ。</p>
<p>さらに、校舎内の給食カフェでは、「ソフト麺給食」と「カレー給食」が味わえます。学校という懐かしい空間と自然豊かな環境が融合したユニークなキャンプ場です。</p>
<p>視聴覚室をリノベーションしたコワーキングルームや会議室も完備していますので、ワーケーションにもピッタリ。ここで、テレワークをしながら、童心にかえって心も体もリフレッシュする時間を過ごしてみませんか？</p>
<blockquote><p><strong>テレワーク体験コースについて</strong><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</p></blockquote>
<div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/404609389_321469370678352_8002717072500689191_n.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-25106 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/404609389_321469370678352_8002717072500689191_n.jpg" alt="" width="1080" height="809" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「SHINODA BASE」の運営を担っているのは、観光業界を中心に人材サービスを提供する株式会社ティーシーエイという会社。大阪に本社を構える同社は、2020年からアウトドアを取り入れた地域活性化事業に取り組んでいます。</p>
<p>「元々小学校ですから、子どもの頃を思い出しながら仕事ができるのではないかと思います。 この施設の中で最初にオープンしたコワーキングスペースは、多くの市民の方が利用してくださっています」と話すのは、運営責任者の杉田晴彦さんです。</p>
<p>テレワークをしながら、地域の方々との交流し、信太地区の魅力や人の温かさを感じてください。</p>
<p>「SHINODA BASE」がある「信太地区」では、人口減少により信太小学校が廃校になった経緯もあり「魅力アップ部会」を結成し、地域の活性化に取り組んでいます。そのメンバーでもある杉田さんから地域の魅力を高める方法について学びましょう。</p>
<p>テレワーク後は、キャンプ場に宿泊することも可能です。ファミリー向け、ソロ向けそれぞれのサイトに加え、ペット同伴プランも用意されています。手ぶらキャンプやBBQのプランもありますので、キャンプ初心者の方も気軽にご参加ください。</p>
<p>施設内では、青空ヨガなどのイベントも実施しています。この機会に「SHINODA BASE」を存分に楽しんでいただきたいです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/453416137_990850446156449_2484404090116736416_n-e1724705770434.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-25107 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/453416137_990850446156449_2484404090116736416_n-e1724705770434.jpg" alt="" width="912" height="572" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>「SHINODA BASE」は、橋本市が廃校になった信太小学校を活用する事業者を公募した際に、株式会社ティーシーエイが名乗りを上げ、コンペティションを勝ち取り誕生した施設です。</p>
<p>「交流人口を増やして、移住促進を促すという事業の方向性が橋本市に刺さったようです」と杉田さん。</p>
<p>橋本市は和歌山県内でも移住支援に力を入れている地域。とはいえ住民説明会では批判的なご意見もあり、最初から地域にすんなりと受け入れられたわけではなかったと杉田さんは当時を振り返ります。</p>
<p>「やはり地域の方と一緒になって地域を盛り上げていきたいんです。その点で、皆さんを裏切ることはしませんからとお伝えしてご協力をお願いしています」</p>
<p>取材当日も移住者の方が開業した地元のパン屋さんを訪れたという杉田さん。地域のさまざまなお店のパンをセット販売するような企画を検討中だそう。</p>
<p>「地元の方がすごく温かいんです。皆さんからアイデアをどんどんご提案いただけて、事業を進めやすい環境です」と、今では地域との良好な関係を築いています。</p>
<p>「不登校者のための学校をコワーキングスペースで開催したい」というお問い合わせをいただき、近々そのプロジェクトも進めていく予定です。</p>
<p>これから益々面白い化学反応が起こりそうな「SHINODA BASE」。廃校活用と地域活性化、そしてワーケーションという新しい働き方の提案を一度に実現する意欲的な取り組みに直に触れ、あなた自身にも化学反応を起こしてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
<div>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「SHINODA BASE」の施設紹介と事業の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・従業員、施設利用者との交流<br />
・周辺環境の見学<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・イベントへの参加や地元事業者との交流<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
</div>
<div>
<h2>テレワーク環境</h2>
<table style="width: 100%">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>Wi-Fi</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>電源</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>ドリンク</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>プリンター</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%">◯（無料）</td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%">◯（有料）</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>テレカン</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>会議室</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>半個室ブース</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>滞在延長</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%">ー</td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%">ー</td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：SHINODA BASE（キャンプ）または近隣宿泊施設<br />
集合場所：SHINODA BASE</p>
</div>
<h2>注意事項</h2>
</div>
<div>
<p>・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
</div>
<div>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
</div>
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		<title>【テレワーク体験コース】シャッター商店街を和歌山の玄関口に／ JR和歌山駅徒歩3分</title>
		<link>https://nativ.media/73645/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 04:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
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		<category><![CDATA[テレワーク体験プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[2拠点生活]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 コワーキングスペース BE-EN（ビーエン） 住所：和歌山県和歌山市美園町5丁目6-13　2・3階 事業内容：コワーキングスペースの運営、地域交流イベントの企画運営 JR和歌山駅から徒歩3分という好立地に2023年オープンしたBE-EN（ビーエン）は、株式会社IKOTASが運営するコワーキングスペースです。 シャッター商店街化していた「みその商店街」の空き店舗を、地元の大学生とセルフリノベーションした店内には、開放的なオープンスペースや半個室の集中ブース、会議室などが備えられています。 IKOTASは、「みその商店街」でマルシェイベントを毎月開催するなど地域活性化に取り組むベンチャー企業。2024年には和歌山市から都市再生推進法人に指定されました。 「みその商店街」のあるJR和歌山駅前エリアを「和歌山県の玄関口として多くの方が立ち寄りたくなる場所にしたい」とIKOTAS代表の前川怜輝（さとき）さん。 京都から移住してきた前川さんは、「都会的な暮らしと、美しい海や山々といった自然へのアクセスの良さが両立する環境」と和歌山市の魅力を語ります。 新鮮な食材がリーズナブルに手に入り、住居費などの生活コストが抑えられる上、駅にも空港にも近い利便性の高い立地は、リスクを抑えたチャレンジに最適なんだそうです。 「自分で事業を展開するなどの経験を積みたい方にとっては、テストマーケティングやアウトプットの場所としても魅力的だと思いますよ」 テレワーク＆移住体験だけでなく、自分らしいビジネスを始めてみたい人にもおすすめです。 テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 「テレワークを行っていただきながら、和歌山県の玄関口であるJR和歌山駅前エリアの魅力を体験していただけます。学生さんから地方にサテライト拠点進出を検討されている方、ノマドワーカーなど、場所にとらわれないけれど、活動の拠点を探しているという方にぜひお越しいただきたいです。 BE-ENは24時間営業しており、学割料金もあるので、ここで勉強する学生さんは多いですね。またBE-ENの住所で法人登記ができますので、企業の営業拠点の一つとしてもご利用いただいています。ノマドワーカーや個人事業主の方にも適していると思いますよ。 駅前という特性から、電車の待ち時間に一時利用していただくなど仕事の合間にご利用いただくことも多いです」と前川さん。 「スタッフも移住者なので、移住の理由、自分たちが感じる地域の魅力や課題感などをお伝えできると思います。商店街の方々にもご紹介したいですね」 BE-ENで仕事をしながら、ここで出会う方々との交流を楽しんでください。 「コワーキング以外の魅力としては、当社が運営するシェアハウス住人との食事会、近隣のシェアハウスや地域コミュニティとの交流もあります。商店街の個性的なお店もご案内できますよ」 タイミングが合えば、BE-ENや商店街で行われるイベントにも参加させていただけるそうです。 「移住を考える上で、自然の豊かさや暮らしの環境だけでなく人との繋がりが大切です。自分に合う人々と出会えるかどうかが、その土地に馴染むための鍵になります」 ご自身も人のご縁で移住してきたからこそのアドバイスです。前川さんから移住先で心地よいつながりを築く方法も学んでいきましょう。 しごと・暮らしの特徴 「まちづくりに関する仕事は全くない状態で移住したんです」 有田市の無人島で行われたキャンプイベントのお手伝いに参加した際に、「みその商店街」協同組合の理事長と出会った前川さん。その出会いから数年後、コロナ禍に直面した2020年の夏に、商店街の活性化について相談を受け、直感的に移住を決めたんだそうです。 勤めていた広告代理店から独立したことも決め手となり、移住後はシェアハウスの運営に乗り出します。しかし、最初から地域に馴染めたわけではありません。 「シェアハウスの1階にCafé &amp; Barをオープンしたことが転機となりました」 和歌山市に移住する前に、京都で学生起業家として飲食店経営にチャレンジした経験や広告代理店で学んだマーケティングの知識を活かして集客に力を注ぎ、コロナ禍という逆境にも負けず地道に経営を続けてきたのです。 その努力が、商店街の方々に認められ、今では地域一丸となってマルシェイベントに多くの来場者を集めています。 「元々人手が足りなくて途切れてしまった商店街です。だからこそ、みその商店街に来る目的を作ることが重要。BE-ENを開業したのもそのためです。結果として、この地域での消費行動が増えれば嬉しいですね」 前川さんのモットーは「自分が本当にやりたいことをやる」こと。そのために精力的に活動する前川さんのもとで「やりたいことをやる」ヒントを見つけてみませんか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「BE-EN」の施設紹介と「IKOTAS」の仕事の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験 ・イベントへの参加や地元事業者との交流 ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://be-en.com/" target="_blank" rel="noopener">コワーキングスペース BE-EN（ビーエン）</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県和歌山市美園町5丁目6-13　2・3階
事業内容：コワーキングスペースの運営、地域交流イベントの企画運営</strong>
</pre>
<div>
<div>
<p>JR和歌山駅から徒歩3分という好立地に2023年オープンしたBE-EN（ビーエン）は、株式会社IKOTASが運営するコワーキングスペースです。</p>
<p>シャッター商店街化していた「みその商店街」の空き店舗を、地元の大学生とセルフリノベーションした店内には、開放的なオープンスペースや半個室の集中ブース、会議室などが備えられています。</p>
<p>IKOTASは、「みその商店街」でマルシェイベントを毎月開催するなど地域活性化に取り組むベンチャー企業。2024年には和歌山市から都市再生推進法人に指定されました。</p>
<p>「みその商店街」のあるJR和歌山駅前エリアを「和歌山県の玄関口として多くの方が立ち寄りたくなる場所にしたい」とIKOTAS代表の前川怜輝（さとき）さん。</p>
<p>京都から移住してきた前川さんは、「都会的な暮らしと、美しい海や山々といった自然へのアクセスの良さが両立する環境」と和歌山市の魅力を語ります。</p>
<p>新鮮な食材がリーズナブルに手に入り、住居費などの生活コストが抑えられる上、駅にも空港にも近い利便性の高い立地は、リスクを抑えたチャレンジに最適なんだそうです。</p>
<p>「自分で事業を展開するなどの経験を積みたい方にとっては、テストマーケティングやアウトプットの場所としても魅力的だと思いますよ」</p>
<p>テレワーク＆移住体験だけでなく、自分らしいビジネスを始めてみたい人にもおすすめです。</p>
<blockquote><p><strong>テレワーク体験コースについて</strong><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</p></blockquote>
<div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/be-en1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24994 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/be-en1.jpg" alt="" width="963" height="688" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「テレワークを行っていただきながら、和歌山県の玄関口であるJR和歌山駅前エリアの魅力を体験していただけます。学生さんから地方にサテライト拠点進出を検討されている方、ノマドワーカーなど、場所にとらわれないけれど、活動の拠点を探しているという方にぜひお越しいただきたいです。</p>
<p>BE-ENは24時間営業しており、学割料金もあるので、ここで勉強する学生さんは多いですね。またBE-ENの住所で法人登記ができますので、企業の営業拠点の一つとしてもご利用いただいています。ノマドワーカーや個人事業主の方にも適していると思いますよ。</p>
<p>駅前という特性から、電車の待ち時間に一時利用していただくなど仕事の合間にご利用いただくことも多いです」と前川さん。</p>
<p>「スタッフも移住者なので、移住の理由、自分たちが感じる地域の魅力や課題感などをお伝えできると思います。商店街の方々にもご紹介したいですね」</p>
<p>BE-ENで仕事をしながら、ここで出会う方々との交流を楽しんでください。</p>
<p>「コワーキング以外の魅力としては、当社が運営するシェアハウス住人との食事会、近隣のシェアハウスや地域コミュニティとの交流もあります。商店街の個性的なお店もご案内できますよ」</p>
<p>タイミングが合えば、BE-ENや商店街で行われるイベントにも参加させていただけるそうです。</p>
<p>「移住を考える上で、自然の豊かさや暮らしの環境だけでなく人との繋がりが大切です。自分に合う人々と出会えるかどうかが、その土地に馴染むための鍵になります」</p>
<p>ご自身も人のご縁で移住してきたからこそのアドバイスです。前川さんから移住先で心地よいつながりを築く方法も学んでいきましょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/be-en2.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24995 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/08/be-en2.jpg" alt="" width="839" height="613" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>「まちづくりに関する仕事は全くない状態で移住したんです」</p>
<p>有田市の無人島で行われたキャンプイベントのお手伝いに参加した際に、「みその商店街」協同組合の理事長と出会った前川さん。その出会いから数年後、コロナ禍に直面した2020年の夏に、商店街の活性化について相談を受け、直感的に移住を決めたんだそうです。</p>
<p>勤めていた広告代理店から独立したことも決め手となり、移住後はシェアハウスの運営に乗り出します。しかし、最初から地域に馴染めたわけではありません。</p>
<p>「シェアハウスの1階にCafé &amp; Barをオープンしたことが転機となりました」</p>
<p>和歌山市に移住する前に、京都で学生起業家として飲食店経営にチャレンジした経験や広告代理店で学んだマーケティングの知識を活かして集客に力を注ぎ、コロナ禍という逆境にも負けず地道に経営を続けてきたのです。</p>
<p>その努力が、商店街の方々に認められ、今では地域一丸となってマルシェイベントに多くの来場者を集めています。</p>
<p>「元々人手が足りなくて途切れてしまった商店街です。だからこそ、みその商店街に来る目的を作ることが重要。BE-ENを開業したのもそのためです。結果として、この地域での消費行動が増えれば嬉しいですね」</p>
<p>前川さんのモットーは「自分が本当にやりたいことをやる」こと。そのために精力的に活動する前川さんのもとで「やりたいことをやる」ヒントを見つけてみませんか？</p>
</div>
<div>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「BE-EN」の施設紹介と「IKOTAS」の仕事の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・イベントへの参加や地元事業者との交流<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・従業員、施設利用者との交流<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
</div>
<div>
<h2>テレワーク環境</h2>
<table style="width: 100%">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>Wi-Fi</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>電源</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>ドリンク</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>プリンター</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%">◯（無料）</td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%">◯（有料）</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>テレカン</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>会議室</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>半個室ブース</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>滞在延長</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%">◯（有料）</td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%">◯</td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設<br />
集合場所：コワーキングスペース BE-EN</p>
</div>
<h2>注意事項</h2>
</div>
<div>
<p>・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
</div>
<div>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/73645/">【テレワーク体験コース】シャッター商店街を和歌山の玄関口に／ JR和歌山駅徒歩3分</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【テレワーク体験コース】紀州材のぬくもりを感じる空間でテレワーク体験／ 和歌山県有田川町</title>
		<link>https://nativ.media/73640/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 04:07:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[交流会]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク体験プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[2拠点生活]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 一般社団法人しろにし 住所：和歌山県有田郡有田川町二川361 事業内容：移住就業支援施設の管理運営、 　　　　　しごと体験やあそび体験プログラムの企画・実行、 　　　　　インターンプログラムの企画等、 　　　　　採用活動・人材育成支援、 　　　　　事業者情報の発信、新規事業立案などの後方支援 有田川沿いに東西に広がる有田川町。その東部を占める清水地区に移住や就業を支援する複合型施設があります。「しろにし」です。居住施設やコミュニティスペースを備え、移住者と地域事業者や地域住民をつなぐ拠点（ハブ）として地域での新しい暮らしを提供しています。 「しろにしの特徴は、短期滞在用のドミトリーだけでなく、中長期滞在が可能なシェアハウスを備えている点です」と話すのは代表理事の楠部睦美さん。 「移住者が空き家を見つけ、いきなり移住をするのはハードルが高いんです。加えて移住先で仕事を見つけたものの住まいが見つからない方にとってもこの施設が最初の一歩を支える場になれば」とその意義を語ります。 地域おこし協力隊として移住し、「しろにし」の運営に携わる下村祐輝さんは、「有田川町は、都市部と変わらないぐらい利便性が高いエリアから人里離れたエリアまで幅が広い」とライフプランに合わせた暮らし方の選択肢が多い町の魅力を教えてくれました。 「天候的にも恵まれていて過ごしやすいんです。自然へのアクセスも良く、海も山も川も近いのでいろいろな自然に触れるポイントがありますね」 “遊ぶように暮らそう。”がコンセプトの「しろにし」。ここでのテレワーク体験を通じて、自分らしい移住スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか？ テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 「しろにし」は廃校になった小学校をリノベーションした施設です。「廃校施設は全国に数々ありますが、住める施設は珍しいと思います」と楠部さん。小学校の名残を残した空間で、非日常な時間をお過ごしください。 「地元紀州の無垢材を使った施設は、木の香りが漂いリラックスして仕事ができますよ。山間部ながら安定したネットワーク環境を提供できるのも自慢です。どの居室でも快適にご利用いただけます」と下村さん。 「しろにし」の恵まれた環境なら、仕事も一気にはかどるはず。合間には、地域の方々とのコミュニケーションも楽しみましょう。 かつて林業で栄え、ぶどう山椒の発祥地としても知られた清水地区らしく、林業に従事しながら山椒栽培にも関わる方や農業分野へのチャレンジを試みるIT企業の社員の方が入居中だそうです。 「しろにし」には、地域住民にも解放された「井戸端カフェしろにし」、短期滞在者向けの「ドミトリールーム」、中長期滞在者向けの「居住者用ワンルーム」と、地域と関わり暮らすまでの各段階に合わせた環境が用意されています。様々な形で清水地区に関わる方と触れ合うことができますよ。 また、7月には「しろにし」が主催するぶどう山椒収穫レスキュー（援農ボランティア）などのイベントも開催予定です。参加して、仕事と地域との関わりを両立させる日常を体験してほしいです。   しごと・暮らしの特徴 「しろにし」のミッションは、施設の管理だけにとどまりません。地域外の企業や教育機関、個人などの関心層を引き寄せ、地域住民や事業者・農林業者との関係性を深める仕掛けづくりを進めています。 「しろにしサポーターズ」という制度を設けて、地元事業者にご協力いただいているのもそのためです。ぶどう山椒収穫レスキューをはじめ、ワーケーションモデルツアー、みかん援農者交流会、トークイベントなどさまざまなイベントを企画し開催してきました。 さらに、地元高校の課外授業のコーディネート、インターンシップの実施、地元事業者の人事・広報的な側面での支援など「しろにし」は、“地域の人事部”として幅広い活動を行っています。 「移住者と移住先とのミスマッチを防ぐためにも、しろにしで企画しているレスキューに参加していただいてもいいですし、地域農家さんでの援農に参加するというのも一つだと思います。どんな形であれ、地域を知ったり、地域の方々とつながりを作ってから本格的な移住を進めることのメリットは大きいですよ」と楠部さん。 以前「しろにし」に短期滞在されていた方は、援農先と関わりのある農家さんとのコミュニケーションを通じて空き家を見つけ、本格的な移住を実現したそうです。「しろにし」なら地域とのつながり作りのきっかけを見つけられるはず。 「移住先で住まいを探そうと思っても、いい条件の空き家が頻繁に出てくるわけではありません。だからこそ、まずは地域とのつながりを作るぐらいの気持ちで参加してもらえるといいと思います」 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、目的の確認 2.「しろにし」の施設紹介や事業の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験 ・施設利用者との交流 ※実際の状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.地域交流体験 ・地域事業者での仕事体験（援農体験等） ２.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 ※時期や事業者の状況、参加者の希望により変更があります。 テレワーク環境  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://shironishi.jp/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人しろにし</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県有田郡有田川町二川361
事業内容：移住就業支援施設の管理運営</strong><strong>、
　　　　　しごと体験やあそび体験プログラムの企画・実行、
　　　　　インターンプログラムの企画等、
　　　　　採用活動・人材育成支援、
　　　　　事業者情報の発信、新規事業立案などの後方支援
</strong></pre>
<div>
<div>
<p>有田川沿いに東西に広がる有田川町。その東部を占める清水地区に移住や就業を支援する複合型施設があります。「しろにし」です。居住施設やコミュニティスペースを備え、移住者と地域事業者や地域住民をつなぐ拠点（ハブ）として地域での新しい暮らしを提供しています。</p>
<p>「しろにしの特徴は、短期滞在用のドミトリーだけでなく、中長期滞在が可能なシェアハウスを備えている点です」と話すのは代表理事の楠部睦美さん。</p>
<p>「移住者が空き家を見つけ、いきなり移住をするのはハードルが高いんです。加えて移住先で仕事を見つけたものの住まいが見つからない方にとってもこの施設が最初の一歩を支える場になれば」とその意義を語ります。</p>
<p>地域おこし協力隊として移住し、「しろにし」の運営に携わる下村祐輝さんは、「有田川町は、都市部と変わらないぐらい利便性が高いエリアから人里離れたエリアまで幅が広い」とライフプランに合わせた暮らし方の選択肢が多い町の魅力を教えてくれました。</p>
<p>「天候的にも恵まれていて過ごしやすいんです。自然へのアクセスも良く、海も山も川も近いのでいろいろな自然に触れるポイントがありますね」</p>
<p>“遊ぶように暮らそう。”がコンセプトの「しろにし」。ここでのテレワーク体験を通じて、自分らしい移住スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか？</p>
<blockquote><p><strong>テレワーク体験コースについて</strong><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</p></blockquote>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24709 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae.jpg" alt="" width="1556" height="1037" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「しろにし」は廃校になった小学校をリノベーションした施設です。「廃校施設は全国に数々ありますが、住める施設は珍しいと思います」と楠部さん。小学校の名残を残した空間で、非日常な時間をお過ごしください。</p>
<p>「地元紀州の無垢材を使った施設は、木の香りが漂いリラックスして仕事ができますよ。山間部ながら安定したネットワーク環境を提供できるのも自慢です。どの居室でも快適にご利用いただけます」と下村さん。</p>
<p>「しろにし」の恵まれた環境なら、仕事も一気にはかどるはず。合間には、地域の方々とのコミュニケーションも楽しみましょう。</p>
<p>かつて林業で栄え、ぶどう山椒の発祥地としても知られた清水地区らしく、林業に従事しながら山椒栽培にも関わる方や農業分野へのチャレンジを試みるIT企業の社員の方が入居中だそうです。</p>
<p>「しろにし」には、地域住民にも解放された「井戸端カフェしろにし」、短期滞在者向けの「ドミトリールーム」、中長期滞在者向けの「居住者用ワンルーム」と、地域と関わり暮らすまでの各段階に合わせた環境が用意されています。様々な形で清水地区に関わる方と触れ合うことができますよ。</p>
<p>また、7月には「しろにし」が主催するぶどう山椒収穫レスキュー（援農ボランティア）などのイベントも開催予定です。参加して、仕事と地域との関わりを両立させる日常を体験してほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>「しろにし」のミッションは、施設の管理だけにとどまりません。地域外の企業や教育機関、個人などの関心層を引き寄せ、地域住民や事業者・農林業者との関係性を深める仕掛けづくりを進めています。</p>
<p>「しろにしサポーターズ」という制度を設けて、地元事業者にご協力いただいているのもそのためです。ぶどう山椒収穫レスキューをはじめ、ワーケーションモデルツアー、みかん援農者交流会、トークイベントなどさまざまなイベントを企画し開催してきました。</p>
<p>さらに、地元高校の課外授業のコーディネート、インターンシップの実施、地元事業者の人事・広報的な側面での支援など「しろにし」は、“地域の人事部”として幅広い活動を行っています。</p>
<p>「移住者と移住先とのミスマッチを防ぐためにも、しろにしで企画しているレスキューに参加していただいてもいいですし、地域農家さんでの援農に参加するというのも一つだと思います。どんな形であれ、地域を知ったり、地域の方々とつながりを作ってから本格的な移住を進めることのメリットは大きいですよ」と楠部さん。</p>
<p>以前「しろにし」に短期滞在されていた方は、援農先と関わりのある農家さんとのコミュニケーションを通じて空き家を見つけ、本格的な移住を実現したそうです。「しろにし」なら地域とのつながり作りのきっかけを見つけられるはず。</p>
<p>「移住先で住まいを探そうと思っても、いい条件の空き家が頻繁に出てくるわけではありません。だからこそ、まずは地域とのつながりを作るぐらいの気持ちで参加してもらえるといいと思います」</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、目的の確認<br />
2.「しろにし」の施設紹介や事業の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）</strong><br />
1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・施設利用者との交流<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）</strong><br />
1.地域交流体験<br />
・地域事業者での仕事体験（援農体験等）<br />
２.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※時期や事業者の状況、参加者の希望により変更があります。</p>
</div>
<div>
<h2>テレワーク環境</h2>
<table style="width: 100%">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>Wi-Fi</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>電源</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>ドリンク</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>プリンター</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%"><b>有料</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>テレカン</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>会議室</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>個室ブース</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>滞在延長</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%">宿泊部屋にて</td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%">宿泊部屋にて</td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<h2>補足事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：しろにし・周辺宿泊地<br />
集合場所：しろにし</p>
</div>
<h2>注意事項</h2>
</div>
<div>
<p>・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
</div>
<div>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※しろにし宿泊費（ドミトリー）：4,180円（税込）<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
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		<title>【テレワーク体験コース】まちづくりの起点でテレワーク体験／ 和歌山市</title>
		<link>https://nativ.media/73531/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 12:50:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 Studio RICO（株式会社ワカヤマヤモリ舎） 住所：和歌山県和歌山市新通5丁目6番地 事業内容：ゲストハウス・シェアハウス・シェアオフィス・コワーキングスペース・ 　　　　　賃貸住宅の運営管理、 　　　　　遊休不動産を活用したエリアプロデュースやリノベーション、 　　　　　まちづくりイベントの企画運営 紀州徳川家の居城として知られる和歌山城。その城下町として発展した市の中心部に、「大新」と呼ばれるエリアがあります。 江戸時代には商業のまちとして、戦前戦後は問屋街として栄えてきました。 人口減少や高齢化が進む日本では、多くの地域が中心市街地の空洞化という課題を抱えています。「大新」も例外ではありません。しかし、近年こだわりのあるお店が次々とオープンし再びにぎわいを取り戻しつつあります。 その起点となっているのが、Guesthouse RICO。1Fに併設するバー＆ダイニング「Una rama de RICO」では、和歌山のクラフトビールやソーセージなどの地元直送メニューを楽しめます。 日中は、コワーキング・シェアスペース「Studio RICO」として開放していますので、テレワークをしながら和歌山の暮らしを体感しましょう。 築50年を超える5階建ての集合住宅をリノベーションした空間は、古材のぬくもりとインテリアのセンスの良さが相まってつい長居してしまう心地よさです。 設計を手掛けた宮原宗さんは、和歌山市出身の一級建築士。「ワカヤマヤモリ舎」代表として、パートナーの宮原麻里さんとともにゲストハウス運営やまちづくり事業に取り組んでいます。 地元の人や国内外から訪れるゲストなど多種多様な人々が集い交流するRICO。ここで、仕事だけでは味わえない濃密な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか？ テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 「ただテレワークで和歌山から仕事をするというだけでなく、ご自身のスキルを活かして地域とつながったり、楽しんだりしてほしいですね」 シェアオフィスは、地元企業だけでなく、沖縄の企業がサテライトオフィスとして使用していたり、大阪のデザイン会社の和歌山事務所が入っていたりと異業種が集う場になっています。 「会社員として仕事をしながら東京と和歌山の2拠点生活を送るスタッフが、交流会を開催していますのでぜひ参加してほしいです」と麻里さん。 RICOに滞在されていた方の中には、エンジニアとしてテレワークで働きながら地域とのつながりを増やし、お店を間借りして趣味の自家焙煎コーヒー店の運営に挑戦した方もいたそうです。 多彩なキャリアを持つ方々との交流から「訪れる人が、出会いを通して自分の中にある豊かさの種に気づく場所」であるRICOを体験しましょう。 しごと・暮らしの特徴 「私たちがRICOを立ち上げた2015年頃は、周辺に全くお店がありませんでした。こんなお店がオープンしてくれたらいいな、こんな街になったらいいなとイベントを開催しながら地域のイメージを形づくっていったんです」 周辺の遊休不動産と言われる空き物件情報を調査して、物件を探している人とオーナーをつなぐ役割も積極的に担ってきました。 そのきっかけとなったのが、和歌山市が主催するまちなかイロドリ企画「まちどり」。空き店舗を活用して試験的な出店の場を提供するこのトライアル事業の企画・運営をワカヤマヤモリ舎が受託し、実施しました。 新規出店希望者だけでなく、有名店にも声をかけ集客に力を入れているうちに「空き物件情報はRICOに聞けばいい」という認識が広まっていったと麻里さんは話します。 「この辺りは問屋街として発展してきてオープンマインドな方々が多いんです。新しいお店の出店や取り組みも寛大に受け入れてくれます。地元の方が空き店舗情報を教えてくれることも多いんですよ」 その結果、RICO周辺には、建物の歴史を大切にしながら、趣のある店舗で営業するお店が増えてきました。 そんなまちの変化をまとめた「大新今昔よもやま話MAP」を片手に、RICOのめざす「歩いて楽しいまち」を感じてみませんか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、目的の確認 2.「RICO」の施設紹介や事業の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験 ・施設利用者との交流 ※実際の状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://www.guesthouserico.com/studiorico" target="_blank" rel="noopener">Studio RICO（株式会社ワカヤマヤモリ舎）</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県和歌山市新通5丁目6番地
事業内容：ゲストハウス・シェアハウス・シェアオフィス・コワーキングスペース・
</strong><strong>　　　　　賃貸住宅の運営管理、
　　　　　遊休不動産を活用したエリアプロデュースやリノベーション、
　　　　　まちづくりイベントの企画運営</strong></pre>
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<div>
<p>紀州徳川家の居城として知られる和歌山城。その城下町として発展した市の中心部に、「大新」と呼ばれるエリアがあります。 江戸時代には商業のまちとして、戦前戦後は問屋街として栄えてきました。</p>
<p>人口減少や高齢化が進む日本では、多くの地域が中心市街地の空洞化という課題を抱えています。「大新」も例外ではありません。しかし、近年こだわりのあるお店が次々とオープンし再びにぎわいを取り戻しつつあります。</p>
<p>その起点となっているのが、Guesthouse RICO。1Fに併設するバー＆ダイニング「Una rama de RICO」では、和歌山のクラフトビールやソーセージなどの地元直送メニューを楽しめます。</p>
<p>日中は、コワーキング・シェアスペース「Studio RICO」として開放していますので、テレワークをしながら和歌山の暮らしを体感しましょう。</p>
<p>築50年を超える5階建ての集合住宅をリノベーションした空間は、古材のぬくもりとインテリアのセンスの良さが相まってつい長居してしまう心地よさです。</p>
<p>設計を手掛けた宮原宗さんは、和歌山市出身の一級建築士。「ワカヤマヤモリ舎」代表として、パートナーの宮原麻里さんとともにゲストハウス運営やまちづくり事業に取り組んでいます。</p>
<p>地元の人や国内外から訪れるゲストなど多種多様な人々が集い交流するRICO。ここで、仕事だけでは味わえない濃密な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか？</p>
<blockquote><p><strong>テレワーク体験コースについて</strong><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</p></blockquote>
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<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24709 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/c92e2a629b6aa0a9523323b9f31eafae.jpg" alt="" width="1556" height="1037" /></a></p>
</div>
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<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「ただテレワークで和歌山から仕事をするというだけでなく、ご自身のスキルを活かして地域とつながったり、楽しんだりしてほしいですね」</p>
<p>シェアオフィスは、地元企業だけでなく、沖縄の企業がサテライトオフィスとして使用していたり、大阪のデザイン会社の和歌山事務所が入っていたりと異業種が集う場になっています。</p>
<p>「会社員として仕事をしながら東京と和歌山の2拠点生活を送るスタッフが、交流会を開催していますのでぜひ参加してほしいです」と麻里さん。</p>
<p>RICOに滞在されていた方の中には、エンジニアとしてテレワークで働きながら地域とのつながりを増やし、お店を間借りして趣味の自家焙煎コーヒー店の運営に挑戦した方もいたそうです。</p>
<p>多彩なキャリアを持つ方々との交流から「訪れる人が、出会いを通して自分の中にある豊かさの種に気づく場所」であるRICOを体験しましょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/9012a8af0beeb242dd3a4e521d71d2ec.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24712 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/9012a8af0beeb242dd3a4e521d71d2ec.jpg" alt="" width="1004" height="670" /></a></p>
</div>
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<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>「私たちがRICOを立ち上げた2015年頃は、周辺に全くお店がありませんでした。こんなお店がオープンしてくれたらいいな、こんな街になったらいいなとイベントを開催しながら地域のイメージを形づくっていったんです」</p>
<p>周辺の遊休不動産と言われる空き物件情報を調査して、物件を探している人とオーナーをつなぐ役割も積極的に担ってきました。</p>
<p>そのきっかけとなったのが、和歌山市が主催するまちなかイロドリ企画「まちどり」。空き店舗を活用して試験的な出店の場を提供するこのトライアル事業の企画・運営をワカヤマヤモリ舎が受託し、実施しました。</p>
<p>新規出店希望者だけでなく、有名店にも声をかけ集客に力を入れているうちに「空き物件情報はRICOに聞けばいい」という認識が広まっていったと麻里さんは話します。</p>
<p>「この辺りは問屋街として発展してきてオープンマインドな方々が多いんです。新しいお店の出店や取り組みも寛大に受け入れてくれます。地元の方が空き店舗情報を教えてくれることも多いんですよ」</p>
<p>その結果、RICO周辺には、建物の歴史を大切にしながら、趣のある店舗で営業するお店が増えてきました。</p>
<p>そんなまちの変化をまとめた「大新今昔よもやま話MAP」を片手に、RICOのめざす「歩いて楽しいまち」を感じてみませんか？</p>
</div>
<div>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、目的の確認<br />
2.「RICO」の施設紹介や事業の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・施設利用者との交流<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・イベントへの参加や地元事業者との交流<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※時期や事業者の状況、参加者の希望により変更があります。</p>
<div>
<h2>テレワーク環境</h2>
<table style="width: 100%">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>Wi-Fi</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>電源</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>ドリンク</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>プリンター</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%;background-color: #dedede"><b>テレカン</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%;background-color: #dedede"><b>会議室</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%;background-color: #dedede"><b>個室ブース</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%;background-color: #dedede"><b>滞在延長</b></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;width: 23.4165%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 21.9201%"><b>–</b></td>
<td style="text-align: center;width: 23.7613%"><b>◯</b></td>
<td style="text-align: center;width: 126.679%"><b>◯</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div>
<h2>注意事項</h2>
</div>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：Guesthouse RICO<br />
集合場所：Guesthouse RICO</p>
</div>
<p><span style="font-size: 16px">・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
</span>・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
<div>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">＞＞お申込みはコチラ＜＜</a></span></strong></span></p>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/73531/">【テレワーク体験コース】まちづくりの起点でテレワーク体験／ 和歌山市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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