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	<title>地域づくり | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>地域づくり | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>地域で働く「エネルギーのプロたち」のリアルを1冊に</title>
		<link>https://nativ.media/89005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ローカルグッド創成支援機構]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 00:24:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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					<description><![CDATA[書籍『エネルギーで地域を元気にする仕事』出版のお知らせ 地域の未来を、エネルギーの力で支える人たちがいます。彼らは、電気を届けるだけでなく、地域の暮らしや産業を守り、まちづくりの担い手として活躍しています。 このたび、一般社団法人ローカルグッド創成支援機構では、書籍『エネルギーで地域を元気にする仕事』（学芸出版社）を出版しました。 本書には、全国の地域エネルギー会社を中心に、14団体18名の皆さんが登場。それぞれの地域でどんな課題に向き合い、どんな想いで「地域を元気にする」仕事に取り組んでいるのか。エネルギーとまちづくりの現場で働く人たちの声を丁寧に紹介しています。 「なぜこの仕事を選んだのか？」「地域の人たちと、どんな関わりをしているのか？」「この仕事のやりがいとは？」 ――現場のリアルが詰まった一冊です。 地域に根ざした働き方や、社会に貢献するキャリアに関心のある方、そして“エネルギーを通じて地域に貢献したい”と考える学生・若手社会人の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。 📘 書籍情報 書名：エネルギーで地域を元気にする仕事編著：一般社団法人ローカルグッド創成支援機構発行：学芸出版社定価：2,420円（税込）発売日：2025年7月📦 全国書店・オンライン書店にて好評発売中▶ Amazonで見る▶ 出版社ページを見る]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><h3 data-start="177" data-end="210">書籍『エネルギーで地域を元気にする仕事』出版のお知らせ</h3>
<p data-start="212" data-end="292">地域の未来を、エネルギーの力で支える人たちがいます。<br data-start="238" data-end="241" />彼らは、電気を届けるだけでなく、地域の暮らしや産業を守り、まちづくりの担い手として活躍しています。</p>
<p data-start="294" data-end="361">このたび、一般社団法人ローカルグッド創成支援機構では、<br data-start="321" data-end="324" />書籍『エネルギーで地域を元気にする仕事』（学芸出版社）を出版しました。</p>
<p data-start="363" data-end="490">本書には、全国の地域エネルギー会社を中心に、14団体18名の皆さんが登場。<br data-start="400" data-end="403" />それぞれの地域でどんな課題に向き合い、どんな想いで「地域を元気にする」仕事に取り組んでいるのか。<br data-start="451" data-end="454" />エネルギーとまちづくりの現場で働く人たちの声を丁寧に紹介しています。</p>
<p data-start="492" data-end="553">「なぜこの仕事を選んだのか？」<br data-start="507" data-end="510" />「地域の人たちと、どんな関わりをしているのか？」<br data-start="534" data-end="537" />「この仕事のやりがいとは？」</p>
<p data-start="555" data-end="575">――現場のリアルが詰まった一冊です。</p>
<p data-start="577" data-end="669">地域に根ざした働き方や、社会に貢献するキャリアに関心のある方、<br data-start="608" data-end="611" />そして“エネルギーを通じて地域に貢献したい”と考える学生・若手社会人の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。</p>
<p data-start="577" data-end="669"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-89006" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-300x199.png" alt="" width="300" height="199" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/f21bb398da1579e4afacdaeb246dcbf0.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3 data-start="676" data-end="689">&#x1f4d8; 書籍情報</h3>
<p data-start="690" data-end="954"><strong data-start="690" data-end="696">書名</strong>：エネルギーで地域を元気にする仕事<br data-start="713" data-end="716" /><strong data-start="716" data-end="722">編著</strong>：一般社団法人ローカルグッド創成支援機構<br data-start="742" data-end="745" /><strong data-start="745" data-end="751">発行</strong>：学芸出版社<br data-start="757" data-end="760" /><strong data-start="760" data-end="766">定価</strong>：2,420円（税込）<br data-start="777" data-end="780" /><strong data-start="780" data-end="787">発売日</strong>：2025年7月<br data-start="795" data-end="798" />&#x1f4e6; 全国書店・オンライン書店にて好評発売中<br data-start="820" data-end="823" />&#x25b6; <a class="decorated-link" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761529326" target="_new" rel="noopener" data-start="825" data-end="876">Amazonで見る</a><br data-start="876" data-end="879" />&#x25b6; <a class="decorated-link" href="https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529321/" target="_new" rel="noopener" data-start="881" data-end="952">出版社ページを見る</a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/89005/">地域で働く「エネルギーのプロたち」のリアルを1冊に</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【富良野市 山部地区】&#8221;このままでは終わらせない&#8221; 地域を動かす熱い想い。／山部活性化推進部会／部会長 杉村 竜一さん</title>
		<link>https://nativ.media/88238/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 07:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
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					<description><![CDATA[  みなさんこんにちは！ 私は富良野市の山部地区で地域おこし協力隊として活動している「やぎ」です。 富良野市街地の南部に位置する山部地区は、三方を山に囲まれた富良野盆地の南側、芦別岳の麓に広がる豊かな自然に恵まれた地域です。きれいな空気と水があり、昼夜の寒暖差を活かした農業が盛んです。 そんな山部ですが、私がこの地に移住してきて特に魅力に感じたのは「人」と「その取り組み」です。 熱い想いを持った地域の方々や、山部活性化に向けた取り組みをこの記事ではたっぷり紹介していきます！ 昨年、山部地区での生活に大きな影響を与える出来事が相次ぎました。 長年、住民の足として親しまれてきたJR根室本線の富良野-新得間が廃線となり、同時に山部駅も廃駅に。さらに、唯一のスーパーも閉店してしまいました。自家用車がないと買い出しにも不便を感じる、そんな暮らしの課題が浮き彫りになったのです。 しかし、この町には「このままでは終わらせない」という強い意志を持つ人たちがいます。 今回の記事では、そんな山部地区の未来を創るため、新たな一歩を踏み出した「山部地区活性化推進部会」と、その中心人物である部会長の杉村竜一さんを紹介します。 「住民の声」が、活動の原点 山部活性化推進部会は、昨年度地域住民を対象に行なわれたアンケートがきっかけで設立されました。 住民の皆さんから寄せられた「もっとこうなったらいいのに」という切実な声を解決するため、具体的な活動を進めることになったのです。 部会は、住民の意見をもとに活動を進めることを大切にしています。 特に若い世代の参加を促し、多様な意見を取り入れることで、将来的に「より住みやすい山部地区」を築き、次の世代に繋いでいくためです。 現在は、様々な声があった中でも、地域の交通課題について着手しています。 JRの廃線やスーパーの撤退も相次ぎ、山部地区の生活の利便性向上に向けてどのような支援ができるかを模索しています。 農家であり、地域活動の担い手であり 部会長の杉村さんは、日中は「杉村農園」の代表として、北海道の豊かな大地で様々な農作物を育てています。 実は、山部地区は、北海道で育てられるほとんどの種類の作物が収穫できるといっても過言ではないほど、多様な作物が実る土地だそうです。そんな恵まれた土地で、アスパラガスやとうもろこし、カボチャなど、こだわり抜いた野菜を丹精込めて育てています。 そしてその傍ら、NPO法人の副理事や子供会の会長を兼務するなど様々な地域活動の役職を担い、山部の未来を牽引しています。 農家として暮らしを支え、地域活動の担い手として未来を創る。 杉村さんの活動は、山部地区の「暮らし」そのものに深く根ざしています。 「次の担い手」のために、今から動く 部会が目指すのは、山部地区への移住者の増加や、交流・関係人口の増加、そして住民が安心して暮らせる環境の整備です。 地域交通の整備はもちろん、買い物する場所の誘致や、住民の生活の質を向上させる新たな事業も検討していきたいと話します。 杉村さんは「今すぐに実現できなかったとしても、今から動いておくことで、次の担い手のために少しでも役に立ちたい」と語ります。 この言葉には、目先の成果だけでなく、未来を見据えた強い想いが込められています。 地域の未来を、一緒に応援しませんか？ 山部活性化推進部会は、住民の「暮らしの安心を、次の世代へ繋ぐ」ために、若い世代の参加を心から歓迎しています。 「ぜひ皆さんの新しいアイデアと力を貸してください。一緒に山部の未来を創りましょう！」 杉村さんのように、自分の仕事と地域の未来のために尽力する熱い想いが、山部地区の魅力を形作っています。 そんな杉村さんのこだわりが詰まった農作物は、インターネットでも購入することができます。ぜひ、山部の大地の恵みを体験してみてください。   ＼山部への愛が詰まった杉村農園の商品はこちらから／     以上、杉村さんの紹介はいかがでしたでしょうか？ 今後も山部地区の地域おこし協力隊として、地域の魅力をたっぷり紹介していきます。   ▼こちらのInstagramにも同様に紹介していきますので、ぜひこちらもご覧ください！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">みなさんこんにちは！<br />
</span><span style="font-weight: 400">私は富良野市の山部地区で地域おこし協力隊として活動している「やぎ」です。</span></p>
<p><b>富良野市街地の南部に位置する山部地区</b><span style="font-weight: 400">は、三方を山に囲まれた富良野盆地の南側、芦別岳の麓に広がる豊かな自然に恵まれた地域です。</span><b>きれいな空気</b><span style="font-weight: 400">と</span><b>水</b><span style="font-weight: 400">があり、</span><b>昼夜の寒暖差を活かした農業</b><span style="font-weight: 400">が盛んです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな山部ですが、私がこの地に移住してきて特に魅力に感じたのは「</span><b>人</b><span style="font-weight: 400">」と「</span><b>その取り組み</b><span style="font-weight: 400">」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">熱い想いを持った地域の方々や、山部活性化に向けた取り組みをこの記事ではたっぷり紹介していきます！</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88294 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1.png" alt="" width="650" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1-200x69.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1-300x104.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1-400x138.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1-600x208.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/10-1.png 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400">昨年、山部地区での</span><b>生活に大きな影響を与える出来事</b><span style="font-weight: 400">が相次ぎました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">長年、住民の足として親しまれてきた</span><b>JR根室本線の富良野-新得間が廃線</b><span style="font-weight: 400">となり、同時に</span><b>山部駅も廃駅</b><span style="font-weight: 400">に。さらに、</span><b>唯一のスーパーも閉店</b><span style="font-weight: 400">してしまいました。自家用車がないと買い出しにも不便を感じる、そんな暮らしの課題が浮き彫りになったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、この町には「</span><b>このままでは終わらせない</b><span style="font-weight: 400">」という強い意志を持つ人たちがいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今回の記事では、そんな</span><b>山部地区の未来</b><span style="font-weight: 400">を創るため、新たな一歩を踏み出した「</span><b>山部地区活性化推進部会</b><span style="font-weight: 400">」と、その中心人物である部会長の杉村竜一さんを紹介します。</span></p>
<h2><b>「住民の声」が、活動の原点</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">山部活性化推進部会は、昨年度地域住民を対象に行なわれたアンケートがきっかけで設立されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">住民の皆さんから寄せられた「</span><b>もっとこうなったらいいのに</b><span style="font-weight: 400">」という切実な声を解決するため、具体的な活動を進めることになったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">部会は、住民の意見をもとに活動を進めることを大切にしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">特に若い世代の参加を促し、多様な意見を取り入れることで、将来的に「</span><b>より住みやすい山部地区</b><span style="font-weight: 400">」を築き、次の世代に繋いでいくためです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現在は、様々な声があった中でも、</span><b>地域の交通課題</b><span style="font-weight: 400">について着手しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">JRの廃線やスーパーの撤退も相次ぎ、山部地区の生活の利便性向上に向けてどのような支援ができるかを模索しています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88295 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1.png" alt="" width="650" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1-200x69.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1-300x104.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1-400x138.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1-600x208.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/11-1.png 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<h2><b>農家であり、地域活動の担い手であり</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">部会長の杉村さんは、日中は「</span><b>杉村農園</b><span style="font-weight: 400">」の代表として、</span><b>北海道の豊かな大地</b><span style="font-weight: 400">で様々な農作物を育てています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">実は、</span><b>山部地区</b><span style="font-weight: 400">は、北海道で育てられるほとんどの種類の作物が収穫できるといっても過言ではないほど、</span><b>多様な作物が実る土地</b><span style="font-weight: 400">だそうです。そんな恵まれた土地で、アスパラガスやとうもろこし、カボチャなど、こだわり抜いた野菜を丹精込めて育てています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そしてその傍ら、NPO法人の副理事や子供会の会長を兼務するなど様々な地域活動の役職を担い、山部の未来を牽引しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">農家として暮らしを支え、地域活動の担い手として未来を創る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">杉村さんの活動は、山部地区の「暮らし」そのものに深く根ざしています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-88322 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-600x450.jpeg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/649D6021-28A2-4081-8D43-7FCFAFD06CCC_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2><b>「次の担い手」のために、今から動く</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">部会が目指すのは、</span><b>山部地区への移住者の増加</b><span style="font-weight: 400">や、</span><b>交流・関係人口の増加</b><span style="font-weight: 400">、そして</span><b>住民が安心して暮らせる環境</b><span style="font-weight: 400">の整備です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">地域交通の整備はもちろん、買い物する場所の誘致や、住民の生活の質を向上させる新たな事業も検討していきたいと話します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">杉村さんは「今すぐに実現できなかったとしても、今から動いておくことで、次の担い手のために少しでも役に立ちたい」と語ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この言葉には、目先の成果だけでなく、</span><b>未来を見据えた強い想い</b><span style="font-weight: 400">が込められています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-88321 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0509.jpg 1179w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2><b>地域の未来を、一緒に応援しませんか？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">山部活性化推進部会は、住民の「暮らしの安心を、次の世代へ繋ぐ」ために、</span><b>若い世代の参加を心から歓迎</b><span style="font-weight: 400">しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「ぜひ皆さんの新しいアイデアと力を貸してください。一緒に山部の未来を創りましょう！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">杉村さんのように、自分の仕事と地域の未来のために尽力する熱い想いが、山部地区の魅力を形作っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな杉村さんのこだわりが詰まった農作物は、インターネットでも購入することができます。ぜひ、山部の大地の恵みを体験してみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">＼山部への愛が詰まった杉村農園の商品はこちらから／</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://r.goope.jp/sugimura1221/" data-lkc-id="494" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=r.goope.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">富良野市山部でアスパラ生産してます。</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fr.goope.jp%2Fsugimura1221%2F?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">富良野市山部でアスパラ生産してます。</div><div class="lkc-url" title="https://r.goope.jp/sugimura1221/">https://r.goope.jp/sugimura1221/</div><div class="lkc-excerpt">北海道富良野市の南に位置する山部地区、この地区は、夏と冬、昼と夜の寒暖の差が大きく、糖度の高い甘い果物野菜が採れます。杉村農園では、山部地区で採れた果物野菜を、新鮮で美味しいうちに、皆様にお届けし...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://oku-furano-yamabe.net/producer/453-36-54/" data-lkc-id="495" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=oku-furano-yamabe.net" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">YAMABE FARM PARK</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/2870eecc9cca2d53624ff680462c669d70469e8ac5f9cde2fc140ec2f5e587b3.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">杉村農園</div><div class="lkc-url" title="https://oku-furano-yamabe.net/producer/453-36-54/">https://oku-furano-yamabe.net/producer/453-36-54/</div><div class="lkc-excerpt">山部の豊かな自然から生まれる恵みを凝縮した最高の体験をお届けする ここにしかないオープンフィールドの自然・農業テーマパーク。 それが、奥富良野 やまべファームパークが目指すカタチです。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><span style="font-weight: 400">以上、杉村さんの紹介はいかがでしたでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今後も山部地区の地域おこし協力隊として、地域の魅力をたっぷり紹介していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">▼こちらのInstagramにも同様に紹介していきますので、ぜひこちらもご覧ください！</span><a href="https://www.instagram.com/okufurano_yamabe_farmpark/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="wp-image-86385 size-fusion-600 alignleft" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-600x127.png" alt="" width="600" height="127" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-200x42.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-300x63.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-400x85.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-600x127.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-768x162.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-800x169.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6.png 885w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/88238/">【富良野市 山部地区】”このままでは終わらせない” 地域を動かす熱い想い。／山部活性化推進部会／部会長 杉村 竜一さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【富良野市 山部地区】山部の味を、全国へ届けたい。故郷で挑む「商売」の物語／NORTH FUN／代表 近藤 雅俊さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 23:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  みなさんこんにちは！ 私は北海道富良野市の山部地区で地域おこし協力隊として活動している「やぎ」です。 富良野市街地の南部に位置する山部地区は、三方を山に囲まれた富良野盆地の南側、芦別岳の麓に広がる豊かな自然に恵まれた地域です。 きれいな空気と水があり、昼夜の寒暖差を活かした農業が盛んです。 そんな山部ですが、私がこの地に移住してきて特に魅力に感じたのは「人」と「その取り組み」です。 熱い想いを持った地域の方々や、山部活性化に向けた取り組みをこの記事ではたっぷり紹介していきます！   今回の記事では、地元のメロンやスイカなどを扱うお店「NORTH FUN（ノースファン）」の代表、近藤雅俊さんを紹介します。 近藤さんは、かつて病院の事務員として働いていたという異色の経歴を持つ方です。 観光コンテンツが主ではないこの地域で、彼はなぜ、地域の味を全国に届ける「商売」の道を選んだのでしょうか。 そこには、地元への深い愛情と、若き挑戦者の情熱がありました。 病院事務から一転、地元・山部で商売の道へ 店主の近藤さんは、大学卒業後、地元を離れ北海道内の病院で約5年間事務として勤務していました。 医療関係に興味があったからという理由で就職したものの、28歳のときに安定した職を辞め、地元である山部に戻り、事業を立ち上げました。 転機となったのは、親戚が生産するメロンのインターネット販売でした。 モール型のECサイトに出品し販売を行うことで商売の面白さに気づき、これが今の事業のきっかけになったといいます 。 元々「何か事業をやりたい」という思いを抱いていた近藤さんにとって、この経験は大きな一歩となりました。 小売から卸売、そして全国へ 2017年6月に開店したNORTH FUNは、今年で8年目を迎えます。 開店当初は小売販売とインターネット販売が中心でしたが、4年目から卸売事業をスタートしました。 商談会への参加や営業を積極的に行い、少しずつ販路を拡大していったのです。 さらに、2年ほど前からはふるさと納税にも参画。きっかけは他の事業者さんから教えてもらったことで、今では事業の柱の一つとして伸びているといいます。   「生産者ではない」からこそできること NORTH FUNの強みは、店主が自ら生産者ではないところにあります。 そのため、さまざまな生産者の農産物や多様な品種を幅広く扱うことができます。 地域の多くの農家さんと連携することで、お客さんの様々なニーズに応えられるのです。 メロンだけでも青肉、赤肉など様々な種類があり、その組み合わせも自由にできます。 また、近藤さんには子どもの頃に「たこ焼き屋さんになりたい」という密かな夢があったそうで、その夢を叶えるように、2022年頃からはたこ焼きのキッチンカー事業も始めました。 店舗での販売に加え、イベントなどにも積極的に出店しています。 山部への想い、そして未来 事業を通じて地元に貢献したいという強い思いを抱いている近藤さん。 しかし、地域の発展については「難しいかもしれない」と感じる一方、「存続してほしい」と語ります。 「今いる人も新しくきた人も大事にして、協力して楽しみながらやっていきたい」 小さな町だからこそ、商工会との密な連携や、農業従事者や他の事業者さんとの横のつながりも築きやすいのが山部地区の良さだと話します。 今後は、現在の事業をさらに拡大していくことがビジョンだといいますが、同時に人員不足の問題も生じており、課題と向き合いながら日々奮闘しています。 温かい人々の想いが詰まった山部地区の味。NORTH FUNは、そんな地元の魅力を伝える「案内人」のような存在です。 近藤さんの想いが詰まったNORTH FUNの商品を、ぜひ一度味わってみませんか？ オンラインストアやふるさと納税でも商品を購入できるので、ご自宅で山部の味をお楽しみいただけます。 ＼山部への愛が詰まったNORTH FUNの商品はこちらから／  ▲画像をクリック！   ▲画像をクリック！  また、富良野市山部を訪れた際は、ぜひNORTH  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">みなさんこんにちは！<br />
</span><span style="font-weight: 400">私は北海道富良野市の山部地区で地域おこし協力隊として活動している「やぎ」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><strong>富良野市街地の南部に位置する山部地区</strong>は、三方を山に囲まれた富良野盆地の南側、芦別岳の麓に広がる豊かな自然に恵まれた地域です。<br />
<strong>きれいな空気</strong>と<strong>水</strong>があり、<strong>昼夜の寒暖差を活かした農業</strong>が盛んです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな山部ですが、私がこの地に移住してきて特に魅力に感じたのは<strong>「人」</strong>と<strong>「その取り組み」</strong>です。<br />
</span><span style="font-weight: 400">熱い想いを持った地域の方々や、山部活性化に向けた取り組みをこの記事ではたっぷり紹介していきます！</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86397 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2.png" alt="" width="650" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2-200x69.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2-300x104.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2-400x138.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2-600x208.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/2-2.png 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">今回の記事では、地元のメロンやスイカなどを扱うお店<strong>「NORTH FUN（ノースファン）」</strong>の代表、近藤雅俊さんを紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">近藤さんは、かつて病院の事務員として働いていたという異色の経歴を持つ方です。<br />
</span><span style="font-weight: 400">観光コンテンツが主ではないこの地域で、彼はなぜ、地域の味を全国に届ける「商売」の道を選んだのでしょうか。<br />
</span><span style="font-weight: 400">そこには、<strong>地元への深い愛情</strong>と、<strong>若き挑戦者の情熱</strong>がありました。</span></p>
<h2>病院事務から一転、地元・山部で商売の道へ</h2>
<p><span style="font-weight: 400">店主の近藤さんは、大学卒業後、地元を離れ北海道内の病院で約5年間事務として勤務していました。<br />
</span><span style="font-weight: 400">医療関係に興味があったからという理由で就職したものの、28歳のときに安定した職を辞め、地元である山部に戻り、事業を立ち上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">転機となったのは、親戚が生産するメロンのインターネット販売でした。<br />
モール型のECサイトに出品し販売を行うことで商売の面白さに気づき、これが今の事業のきっかけになったといいます 。<br />
元々「何か事業をやりたい」という思いを抱いていた近藤さんにとって、この経験は大きな一歩となりました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86364 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ec44ed5fda823269328ab7cada7c5571.jpg 1600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>小売から卸売、そして全国へ</h2>
<p><span style="font-weight: 400">2017年6月に開店したNORTH FUNは、今年で8年目を迎えます。<br />
</span><span style="font-weight: 400">開店当初は小売販売とインターネット販売が中心でしたが、4年目から卸売事業をスタートしました。<br />
</span><span style="font-weight: 400">商談会への参加や営業を積極的に行い、少しずつ販路を拡大していったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに、2年ほど前からはふるさと納税にも参画。きっかけは他の事業者さんから教えてもらったことで、今では事業の柱の一つとして伸びているといいます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86396 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2.png" alt="" width="650" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2-200x69.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2-300x104.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2-400x138.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2-600x208.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/4-2.png 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「生産者ではない」からこそできること</h2>
<p><span style="font-weight: 400"><strong>NORTH FUNの強みは、店主が自ら生産者ではない</strong>ところにあります。<br />
</span><span style="font-weight: 400">そのため、<strong>さまざまな生産者の農産物や多様な品種</strong>を幅広く扱うことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">地域の多くの農家さんと連携することで、お客さんの様々なニーズに応えられるのです。<br />
メロンだけでも青肉、赤肉など様々な種類があり、その組み合わせも自由にできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、近藤さんには子どもの頃に「たこ焼き屋さんになりたい」という密かな夢があったそうで、その夢を叶えるように、2022年頃からはたこ焼きのキッチンカー事業も始めました。<br />
店舗での販売に加え、イベントなどにも積極的に出店しています。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86367 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5ee52fdd511d90f322b06fe70a0ae7db.jpg 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>山部への想い、そして未来</h2>
<p><span style="font-weight: 400">事業を通じて<strong>地元に貢献したい</strong>という強い思いを抱いている近藤さん。<br />
</span><span style="font-weight: 400">しかし、地域の発展については「難しいかもしれない」と感じる一方、「存続してほしい」と語ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「今いる人も新しくきた人も大事にして、協力して楽しみながらやっていきたい」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">小さな町だからこそ、<strong>商工会との密な連携</strong>や、農業従事者や他の事業者さんとの<strong>横のつながり</strong>も築きやすいのが<strong>山部地区の良さ</strong>だと話します。<br />
今後は、現在の事業をさらに拡大していくことがビジョンだといいますが、同時に人員不足の問題も生じており、課題と向き合いながら日々奮闘しています。</span></p>
<p><strong>温かい人々の想いが詰まった山部地区の味。NORTH FUNは、そんな地元の魅力を伝える「案内人」のような存在です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">近藤さんの想いが詰まったNORTH FUNの商品を、ぜひ一度味わってみませんか？<br />
</span><span style="font-weight: 400">オンラインストアやふるさと納税でも商品を購入できるので、ご自宅で山部の味をお楽しみいただけます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">＼山部への愛が詰まったNORTH FUNの商品はこちらから／</span></p>
<div id="attachment_86369" style="width: 210px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://north-fun.com/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86369" class="wp-image-86369 size-fusion-200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5271ef5b9da4a8cd7a2ca3225122d2ad-200x182.png" alt="" width="200" height="182" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5271ef5b9da4a8cd7a2ca3225122d2ad-200x182.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5271ef5b9da4a8cd7a2ca3225122d2ad-300x274.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5271ef5b9da4a8cd7a2ca3225122d2ad-400x365.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5271ef5b9da4a8cd7a2ca3225122d2ad.png 477w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a><p id="caption-attachment-86369" class="wp-caption-text">▲画像をクリック！</p></div>
<div id="attachment_86370" style="width: 610px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://oku-furano-yamabe.net/producer/469-25-49/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86370" class="wp-image-86370 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-600x149.png" alt="" width="600" height="149" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-200x50.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-300x75.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-400x100.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-600x149.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-768x191.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-800x199.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-1024x255.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77-1200x299.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e2286fef66db0d93224ad58b88167d77.png 1230w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p id="caption-attachment-86370" class="wp-caption-text">▲画像をクリック！</p></div>
<p><span style="font-weight: 400">また、富良野市山部を訪れた際は、ぜひNORTH FUNの店頭に足を運んでみてください。<br />
</span><span style="font-weight: 400">NORTH FUNでは、<strong>現地でふるさと納税</strong>の決済を行い、その場で商品を受け取ることのできる<strong>「ココふる」</strong>を導入しています。<br />
お得に山部の商品を手に入れるチャンスですので、ぜひご活用ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">＼お得なココふるはこちらから／</span></p>
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<p>▼アクセス<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://maps.app.goo.gl/XxKUADjeBqrgJnX3A" data-lkc-id="443" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=maps.app.goo.gl" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">NORTH FUN（ノースファン） · 〒079-1565 北海道富良野市山部南町４−１１</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/194875ffd16b2e1a3768e91e0258d44ff8ea19dcb1d1176bbeafacdf129005fa.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">NORTH FUN（ノースファン） · 〒079-1565 北海道富良野市山部南町４−１１</div><div class="lkc-url" title="https://maps.app.goo.gl/XxKUADjeBqrgJnX3A">https://maps.app.goo.gl/XxKUADjeBqrgJnX3A</div><div class="lkc-excerpt">★★★★★ · 卸売業</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86392 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1.png" alt="" width="650" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1-200x69.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1-300x104.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1-400x138.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1-600x208.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/9-1.png 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">以上、NORTH FUNの近藤さんの紹介はいかがでしたでしょうか？<br />
</span><span style="font-weight: 400">今後も山部地区の地域おこし協力隊として、地域の魅力をたっぷり紹介していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">▼こちらのInstagramにも同様に紹介していきますので、ぜひこちらもご覧ください！</span><a href="https://www.instagram.com/okufurano_yamabe_farmpark/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-86385 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-600x127.png" alt="" width="600" height="127" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-200x42.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-300x63.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-400x85.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-600x127.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-768x162.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6-800x169.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/da218fb7c0def0837e2a7aa1347a2ed6.png 885w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/86297/">【富良野市 山部地区】山部の味を、全国へ届けたい。故郷で挑む「商売」の物語／NORTH FUN／代表 近藤 雅俊さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【北海道】公務員がつくるワイン！？ふらのワイナリーの稀有な取り組みに迫る｜アドバイザー・平原さんが語る「ふらのワインのこれから」</title>
		<link>https://nativ.media/82508/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 09:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[全国でも珍しい“市営ワイナリー”が、ここ富良野に 1．はじめに 「富良野には、富良野市が自治体として直接経営する“自治体ワイナリー”があるんです」 そう聞いて、少し驚く人がいるかもしれません。 実は、全国でも数えるほどしかない“公務員がつくるワイン”が、ここ富良野にはあります。 ふらのワインは、もともと農業振興を目的に始まった市の取り組み。 今では地域のブランドとして定着している一方で、人口やアルコール消費量の減少に加え、ライバルとなる道内ワイナリーの増加、人手不足、情報発信の難しさなど、さまざまな課題も増えています。 そんな現場の裏側で、 “デジタルの専門家”が活躍していることをご存じでしょうか？ 今回は、富良野市に派遣されたDX人材・平原さんへのインタビューを通じて、「ふらのワインのこれから」と「地域が自ら動き出す力」について探っていきます。 2．ふらのワイナリーアドバイザー・平原さんのご紹介 富良野市の“デジタルの専門家”としても活躍 現在、「ふらのワイナリーアドバイザー」として活動されているNTT東日本の社員である平原貢さんは、令和5年4月から2年間「富良野市ICT利活用推進アドバイザー」を委嘱され、富良野市の自治体DX（デジタルトランスフォーメーション）推進をサポートする“デジタルの専門家”として富良野市の「スマートシティ戦略室」で活動していました。 平原さんは、内閣府が主導する「デジタル専門人材派遣制度」によって富良野市に派遣されてきました。 この制度は、デジタルを活用した地域課題解決に取り組もうとする自治体と、地域のDXに知見と実績を有している民間企業のデジタル専門人材のマッチングを国が支援するもので、富良野市には令和3年度からこの制度を活用したデジタル専門人材が派遣されています。  現在「ふらのワイナリーアドバイザー」として活動している平原さん  平原さんは、その2人目の派遣者。 普段はNTT東日本に所属しながら、月に2～4回ほど富良野を訪れ、市のデジタル化推進をサポートしていました。 令和6年度いっぱいで「富良野市ICT利活用推進アドバイザー」の任期は終了していますが、引き続き「ふらのワイナリーアドバイザー」や富良野市職員の人材育成研修講師などを担当され、富良野市に通い続けています。 今年度（令和7年度）より、平原さんはデジタル専門人材として北海道岩内町の自治体DX推進もサポートしているそうです。 地域を超えて、デジタルで“持続可能なまちの仕組み”を育てる。 その挑戦の一端が、ここ富良野でも着実に進んでいます。 富良野市での取り組み 富良野市では今、「DX（デジタルトランスフォーメーション）」の波が、単なるシステム導入ではなく、 “人”に焦点をあてたかたちで静かに広がりつつあります。 平原さんが関わる中で、特に大切にしていたのが、ただデジタルツールを導入して「はい終わり」ではなく、市職員が自ら考え、課題解決に向けてチャレンジできるようになるための“人づくり”に重点を置いた伴走支援を目指していたといいます。 実際、自治体の現場では「ツールを入れたはいいものの、使いこなせずに形骸化してしまった」というケースが少なくありません。 令和5年にスマートシティ戦略室の職員と「合宿」と称した長時間の集中討議などを幾度も重ね、市職員が“デジタルの使い手”となる力を育てるための実践的なDX研修を設計・実施。 日々の業務を見直し、デジタルツールを活用してより効率的・効果的な方法を考える力を育てることに力を注いできました。 その第一歩が、令和5年9月に始まった「DX人材育成研修」です。 市職員の中から、初年度は6名を選抜。その後、13名→12名と継続的にメンバーを増やしながら、5年間で、市職員全体の2割がデジタルに強い“牽引役”となることを目指す研修とのことです。 平原さんはこう話します。 「業者に外注すれば、確かに早くて楽かもしれない。でも、それじゃ根本が変わらない。自分たちの業務は自ら課題を探し、解決方法を考え、試してみる。その先に、本当の意味で地域を動かす力が育つと思うんです」 こうした富良野市との関わりの中で、平原さんはある一人の公務員との出会いをきっかけに、思わぬかたちで“ふらのワイン”にも関わることになります。 その相手が、富良野市役所・谷口大奨さん。 “公務員ソムリエ”として知られる谷口さんとの出会いを機に、平原さんは“ふらのワイン”の未来に深く関わるようになり、現在はふらのワイナリーアドバイザーとしても活動しています。 ▼谷口さんへのインタビュー記事はこちら！     3．公営ワイナリーの“ふらのワイン” ふらのワインの今と課題 富良野市が直営で運営する「ふらのワイン」。 その歴史はすでに53年に及びます。全国でも珍しい“公営ワイナリー”として、農業振興を目的に立ち上げられたこの施設は、富良野を支える大きな存在として今日まで続いています。 きっかけは、かつての「減反政策」——稲作から畑作への転換が求められた時代。 盆地のため傾斜地が多い富良野の地で、新たな可能性として注目されたのが“ぶどう”だったそうです。 市内で収穫されたぶどうを原材料に、ワインという形に加工することで、地域農業の六次化と収益化を同時に実現する。そんな挑戦から「ふらのワイン」は始まりました。 驚くことに、ふらのワインは20ヘクタールもの直営農園を持ち、自らぶどう栽培も手がけています。 近年は気候変動の影響を見越し、栽培品種の見直しや農家への技術的支援も行っています。 今でも、ふらのワインは富良野産のぶどう100％でワインを製造しています。 更には、ワイン販売も直営で行い、ワインに関する全ての作業を内製で手がけています。 多くのワイナリーが目指す理想的なワインの造りをふらのワインはずっと続けているのです。 しかし、近年ふらのワインは様々な課題にも直面しています。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>全国でも珍しい“市営ワイナリー”が、ここ富良野に</h1>
<h2>1．はじめに</h2>
<p><strong>「富良野には、富良野市が自治体として直接経営する“自治体ワイナリー”があるんです」</strong></p>
<p>そう聞いて、少し驚く人がいるかもしれません。<br />
実は、<strong>全国でも数えるほどしかない“公務員がつくるワイン”</strong>が、ここ富良野にはあります。</p>
<p>ふらのワインは、もともと<strong>農業振興</strong>を目的に始まった市の取り組み。<br />
今では地域のブランドとして定着している一方で、<strong>人口やアルコール消費量の減少に加え、ライバルとなる道内ワイナリーの増加、人手不足、情報発信の難しさ</strong>など、さまざまな課題も増えています。</p>
<p>そんな現場の裏側で、<strong> “デジタルの専門家”</strong>が活躍していることをご存じでしょうか？</p>
<p>今回は、富良野市に派遣された<strong>DX人材・平原さん</strong>へのインタビューを通じて、<strong>「ふらのワインのこれから」と「地域が自ら動き出す力」</strong>について探っていきます。</p>
<h2>2．ふらのワイナリーアドバイザー・平原さんのご紹介</h2>
<h3>富良野市の“<strong>デジタルの専門家”としても活躍</strong></h3>
<p>現在、「ふらのワイナリーアドバイザー」として活動されている<strong>NTT東日本</strong>の社員である<strong>平原貢</strong>さんは、令和5年4月から2年間<strong>「富良野市ICT利活用推進アドバイザー」</strong>を委嘱され、<strong>富良野市の自治体DX（デジタルトランスフォーメーション）推進をサポート</strong>する<strong>“デジタルの専門家”</strong>として富良野市の<strong>「スマートシティ戦略室」</strong>で活動していました。</p>
<p>平原さんは、内閣府が主導する<strong>「デジタル専門人材派遣制度」</strong>によって富良野市に派遣されてきました。<br />
この制度は、<strong>デジタルを活用した地域課題解決に取り組もうとする自治体と、地域のDXに知見と実績を有している民間企業のデジタル専門人材のマッチングを国が支援するもの</strong>で、富良野市には令和3年度からこの制度を活用したデジタル専門人材が派遣されています。</p>
<div id="attachment_83290" style="width: 741px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-83290" class="wp-image-83290 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-731x1024.jpg" alt="" width="731" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-200x280.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-214x300.jpg 214w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-400x560.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-600x840.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-731x1024.jpg 731w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-768x1076.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-800x1121.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-1097x1536.jpg 1097w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842-1200x1681.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/05/250616160733569-scaled-e1753924494842.jpg 1228w" sizes="(max-width: 731px) 100vw, 731px" /><p id="caption-attachment-83290" class="wp-caption-text">現在「ふらのワイナリーアドバイザー」として活動している平原さん</p></div>
<p>平原さんは、その2人目の派遣者。<br />
普段はNTT東日本に所属しながら、月に2～4回ほど富良野を訪れ、<strong>市のデジタル化推進をサポート</strong>していました。<br />
令和6年度いっぱいで「富良野市ICT利活用推進アドバイザー」の任期は終了していますが、引き続き「ふらのワイナリーアドバイザー」や富良野市職員の人材育成研修講師などを担当され、富良野市に通い続けています。</p>
<p>今年度（令和7年度）より、平原さんはデジタル専門人材として北海道岩内町の自治体DX推進もサポートしているそうです。</p>
<p>地域を超えて、デジタルで“持続可能なまちの仕組み”を育てる。<br />
その挑戦の一端が、ここ富良野でも着実に進んでいます。</p>
<h3>富良野市での取り組み</h3>
<p>富良野市では今、<strong>「DX（デジタルトランスフォーメーション）」</strong>の波が、単なるシステム導入ではなく、<strong> “人”</strong>に焦点をあてたかたちで静かに広がりつつあります。</p>
<p>平原さんが関わる中で、特に大切にしていたのが、ただデジタルツールを導入して「はい終わり」ではなく、<strong>市職員が自ら考え、課題解決に向けてチャレンジできるようになるための“人づくり”に重点を置いた伴走支援</strong>を目指していたといいます。<br />
実際、自治体の現場では「ツールを入れたはいいものの、使いこなせずに形骸化してしまった」というケースが少なくありません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85158" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce.jpg" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/ceaf419d6422bb1f27747eefb82478ce.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>令和5年にスマートシティ戦略室の職員と<strong>「合宿」</strong>と称した長時間の集中討議などを幾度も重ね、市職員が<strong>“デジタルの使い手”</strong>となる力を育てるための実践的なDX研修を設計・実施。<br />
日々の業務を見直し、デジタルツールを活用してより効率的・効果的な方法を考える力を育てることに力を注いできました。</p>
<p>その第一歩が、令和5年9月に始まった<strong>「DX人材育成研修」</strong>です。<br />
市職員の中から、初年度は6名を選抜。その後、13名→12名と継続的にメンバーを増やしながら、5年間で、市職員全体の2割がデジタルに強い<strong>“牽引役”</strong>となることを目指す研修とのことです。</p>
<p>平原さんはこう話します。<br />
<strong>「業者に外注すれば、確かに早くて楽かもしれない。でも、それじゃ根本が変わらない。自分たちの業務は自ら課題を探し、解決方法を考え、試してみる。その先に、本当の意味で地域を動かす力が育つと思うんです」</strong></p>
<p>こうした富良野市との関わりの中で、平原さんはある一人の公務員との出会いをきっかけに、思わぬかたちで<strong>“ふらのワイン”</strong>にも関わることになります。</p>
<p>その相手が、<strong>富良野市役所・谷口大奨さん</strong>。<br />
<strong>“公務員ソムリエ”</strong>として知られる谷口さんとの出会いを機に、平原さんは“ふらのワイン”の未来に深く関わるようになり、現在はふらのワイナリーアドバイザーとしても活動しています。</p>
<p>▼谷口さんへのインタビュー記事はこちら！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/85039" data-lkc-id="537" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">ふらのワーケーションツアー2025_公務員でありソムリエ、ふらのワインに寄せる想い。</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-08-13</div><div class="lkc-excerpt">＃真面目なふらのワイン「ふらの」とラベルに表記できるのは、富良野産のブドウのみを使用し、富良野で作られるワインだから。富良野市が管理する20ヘクタールとブドウ生産農家さんで管理する30ヘクタールの広大...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3．公営ワイナリーの“ふらのワイン”</h2>
<h3>ふらのワインの今と課題</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-78604" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995.jpg" alt="" width="862" height="546" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-200x127.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-300x190.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-320x202.jpg 320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-400x253.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-600x380.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-768x486.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995-800x507.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/23ac6422a9d9952e00ef23e5caaa9a17-e1737009958995.jpg 862w" sizes="(max-width: 862px) 100vw, 862px" /></p>
<p>富良野市が直営で運営する<strong>「ふらのワイン」</strong>。<br />
その歴史はすでに<strong>53年</strong>に及びます。全国でも珍しい<strong>“公営ワイナリー”</strong>として、<strong>農業振興</strong>を目的に立ち上げられたこの施設は、富良野を支える大きな存在として今日まで続いています。</p>
<p>きっかけは、かつての<strong>「減反政策」</strong>——稲作から畑作への転換が求められた時代。<br />
盆地のため傾斜地が多い富良野の地で、新たな可能性として注目されたのが<strong>“ぶどう”</strong>だったそうです。<br />
市内で収穫されたぶどうを原材料に、ワインという形に加工することで、地域農業の六次化と収益化を同時に実現する。そんな挑戦から<strong>「ふらのワイン」</strong>は始まりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85168" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219.jpg" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/25fb1075eb9fd94e74038720aed61219.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>驚くことに、ふらのワインは<strong>20ヘクタールもの直営農園</strong>を持ち、自らぶどう栽培も手がけています。<br />
近年は気候変動の影響を見越し、<strong>栽培品種の見直しや農家への技術的支援</strong>も行っています。<br />
今でも、ふらのワインは<strong>富良野産のぶどう100％</strong>でワインを製造しています。<br />
更には、<strong>ワイン販売</strong>も直営で行い、<strong>ワインに関する全ての作業</strong>を内製で手がけています。</p>
<p>多くのワイナリーが目指す理想的なワインの造りをふらのワインはずっと続けているのです。</p>
<p>しかし、近年ふらのワインは様々な課題にも直面しています。<br />
これまで多くのふらのワインを消費してきた富良野地域の<strong>人口減少</strong>が顕著となっただけでなく、コロナ禍を経た<strong>飲酒機会の減少</strong>など、ワイン需要の先細りが課題になっています。</p>
<p>それに加え、北海道内では70箇所を超えるワイナリーが誕生し、10年前の約3倍に増加。<br />
<strong>ワイナリー間の販売競争</strong>も激化しています。<br />
もちろん、現場では慢性的な<strong>人手不足</strong>も課題です。</p>
<p>長年の努力が実り、ぶどうの生産量は安定していても、ワインの需要が先細っていく時代。<br />
「作った分だけ売れる」という時代はすでに終わり、<strong>酒類消費の減少、若者の酒離れ</strong>といった傾向が広がる中で、<strong>ふらのワインの“価値”</strong>を再定義するタイミングが来ているのかもしれません。</p>
<p>実際、ふらのワインの成り立ちや公営ワイナリーであることは、<strong>市内でもまだ十分に知られているとは言いがたい</strong>のが現状です。<br />
毎年まじめに、真摯にワインづくりに取り組んでいる現場。<br />
その背後にある使命感やプレッシャーが、表に出る機会は少ないのです。</p>
<p><strong>「富良野の農業や観光の振興を背負っている」</strong>という強い自負とともに、それをどう<strong>“地域の誇り”</strong>として浸透させていくか。<br />
今、ふらのワインはその問いと向き合っています。</p>
<h2>4．ふらのワインの展望と挑戦</h2>
<h3>新しい関わり方と発信の形</h3>
<p>53年の歴史を持つふらのワイン。<br />
いま、その歩みを振り返りながら「<strong>これからの50年をどうしていくのか」</strong>という問いと、真剣に向き合おうとしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85153" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b.jpg" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/3248f0382d142f0b02ec8aafe04bad2b.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>きっかけは、ワイナリーの職員9人によるあるディスカッション。<br />
話題に上ったのは、売上でも技術でもなく、もっと根本的なことでした。<br />
——<strong>「ふらのワインって、何のためにワインを作っているんだろう？」</strong></p>
<p>もともとは、農業振興のために始まった公営ワイナリー。<br />
富良野市内で収穫されたぶどうを買い取り、地元の農業を支えてきた歴史があります。<br />
近年では、観光の閑散期にも訪れるきっかけとなるような<strong>観光資源</strong>としての役割も求められてきました。</p>
<p>日本でもほとんど例のない<strong>「公務員が運営するワイナリー」</strong>。<br />
その希少性を活かすどころか、「公務員がワインを作っています」と積極的にアナウンスする事がなかったといいます。</p>
<p>これからは、もっと“公営ワイナリー”らしく、地域やワイン愛好家に愛される唯一無二の存在になっていきたい。<br />
——そんな声が、静かにあがってきています。</p>
<h3>「ふらのワイン倶楽部」という、新しいつながり</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85164" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158.jpg" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/33c24889dcd5ff681bb18777c1cf0158.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>ワイナリーの職員9人と平原さんによるディスカッションの中から生まれた活動のひとつが、<strong>「ふらのワイン倶楽部」</strong>です。<br />
ただワインを作って提供するだけじゃない。「ふらのワイン<strong>“が”</strong>好きだ」と胸を張って言える人たちと深くつながる、<strong>顔の見えるコミュニティ。</strong></p>
<p>イベントは年に数回程度開催され、<strong>ぶどう畑やワインの製造現場</strong>にふらのワインファンを招き、これまで語ってこなかった<strong>ワイン造りへの情熱やこだわり</strong>、そして<strong>苦労</strong>を赤裸々に語りかける。<br />
その上で自慢のワインを味わってもらう事で一層理解が深まっていく。<br />
ふらのワインファンとワイナリーの距離感を縮め、より強固な信頼関係を築いていく。<br />
そんな試みがスタートしています。</p>
<p>「ふらのワイン倶楽部」は現在、対象を富良野市民に限定した小規模なトライアルですが、今後はその対象を拡大していく予定とのことです。</p>
<h3>「伸びしろしかない」もっと幅広く知られるワイナリーへ</h3>
<p>ふらのワインの新たな活動は、まだ始まったばかりです。<br />
これからも様々なアイデアや活動を通じてより多くのファンを獲得いていく必要があるとのこと。</p>
<p>平原さんは、ふらのワインについてこう言います。</p>
<p><strong>「ふらのワインには伸びしろしかない。富良野を知り尽くした市職員が53年間も真摯にぶどうとワインを作り続けてきた歴史があり、盆地である富良野の地形がぶどう栽培に適していて、良質な富良野産ぶどう100％でワインを製造している。</strong></p>
<p><strong>これはワイン造りの理想的な姿。</strong><strong>あとはふらのワインを知って飲んでファンになっていただく。<br />
これに注力していくだけなんだと思います。微力ながら、ふらのワインのトランスフォーメーション（変革）に向けて伴走していきたい」</strong></p>
<h2>5．富良野ワーケーションツアーについて</h2>
<h3>「ふらのワイン×ペアリングの会×発信の会」ツアー開催決定！</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-85448 size-fusion-1200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-1200x1697.png" alt="" width="1200" height="1697" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-200x283.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-212x300.png 212w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-400x566.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-600x849.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-724x1024.png 724w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-768x1086.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-800x1132.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-1086x1536.png 1086w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2-1200x1697.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/e00878c4e07d32bd4fea6940afd22cdd-2.png 1414w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>今年11月、ふらのワインの魅力を巡る<strong>特別なワイナリーツアー</strong>が開催されます。<br />
富良野の風土に恵まれた一杯との出会いを、ぜひこの機会に楽しんでみませんか？</p>
<p>ツアーの詳細は、北海道富良野市移住促進情報サイト<strong>「ワーケーションフラノ」</strong>にて随時掲載予定。<br />
続報をどうぞお楽しみに！</p>
<p>▼「ワーケーションフラノ」での詳細ページはこちらの画像をクリック！</p>
<p><a href="https://furano-workation.com/workation-tour2025/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-80417 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/03/f6e65d2511f45cb543119df98fbc562e.png" alt="" width="952" height="776" /></a></p>
<h2>6．さいごに</h2>
<p>市営としては全国でも希少な存在である「ふらのワイナリー」。<br />
その裏側には、アドバイザー・平原さんの“市民に愛されるワイナリー”を目指す熱い想いがありました。<br />
これから開催されるワイナリーツアーでは、そんなふらのワインの魅力を五感で味わえるチャンス。<br />
一杯のワインが、人と人、まちと人をつなぐ──<br />
その“縁”に、あなたもぜひ触れてみませんか？</p><p>The post <a href="https://nativ.media/82508/">【北海道】公務員がつくるワイン！？ふらのワイナリーの稀有な取り組みに迫る｜アドバイザー・平原さんが語る「ふらのワインのこれから」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【終了しました】【北海道】クラウドファンディング支援終了まで残り7日！富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦</title>
		<link>https://nativ.media/81927/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 06:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[地域振興]]></category>
		<category><![CDATA[地域支援]]></category>
		<category><![CDATA[地域再生]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[富良野]]></category>
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		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[空き家再生]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
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					<description><![CDATA[【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦【クラウドファンディング支援受付中】 ※こちらのクラウドファンディングは受付を終了しました 北海道富良野市の東山地区で、ある農家が新たな挑戦を始めました。 それは、空き家となった古民家を“おにぎり屋”として再生し、地域に交流の場をつくること。 しかし、このプロジェクトの目的は単なるお店の開業ではありません。 「日本の一次産業である農業の未来を支えたい」 そんな想いから生まれた挑戦です。 1．はじめに クラウドファンディング終了まで残り7日！ 農家の可能性を広げて日本の一次産業を守るため、益田農園の益田さんがクラウドファンディングをスタートしました！ 目標金額：1,500,000円 期間：4月6日（日）〜5月9日（金） リターン：詳細は記事の後半で紹介します ▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！ 今回のプロジェクトでは、日本の一次産業を担う農家の可能性を広げる第一歩として、富良野市東山地区にある古民家を再生し、小さなおにぎり屋と地域の憩いの場をつくることを目指しています。 東山は、富良野市街から最も遠い地域で、人口は約600人。 コンビニもスーパーもないこの場所で、人と人とのつながり、語り合える場をつくることで、新しい交流のきっかけを生み出したいと益田さんは考えています。 しかし、このプロジェクトは単なる古民家再生ではありません。 「日本の食の原点であるおにぎりを通じて、地域の農業を身近に感じてもらう」 「観光ではなく“関係”としてこの土地に関わる人を増やす」 「農家や地域の暮らしに共感し、支える人を増やす一歩目にする」 こうした未来を見据えた挑戦でもあります。 「地方創生って、自分には関係ないかも」と思う方もいるかもしれません。 でも、お米を食べること、野菜を食べること、農家さんを応援すること……、 そのすべてが日本の食文化を守ることに繋がります。 本プロジェクトが、「自分に何かできることはないか？」と考えるきっかけとなるかもしれません。このクラウドファンディングを通じて、一緒に未来につながる一歩を踏み出してみませんか？ プロジェクトを主導している益田麻美さんとは 本プロジェクトは、「農家は可能性が無限大！」ということを広めたい益田さんの想いからスタートしました。 益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。 ★益田農園公式ホームページよりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。 農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。 ▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！    ▲益田農園のInstagramアカウントは画像をクリック！  2．クラウドファンディング実施の背景 東山地区の現状と課題 東山地区は、富良野市街から最も遠い、人口約600人の地域です。 コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、過疎化とともに人々の交流も減少しています。 富良野市の人口 - 富良野市 昨年、益田さんはこの地域の古民家と出会いました。 かつては賑わい、地域の交流拠点だった場所。 しかし、今は住む人もなく、老朽化が進み、「どうにかしなければ」と悩む前住者の姿がありました。 「昔は、みんなで集まってワイワイやってたのに…」 そんな言葉を聞くたびに、益田さんは心が痛んだといいます。 さらに、地域にはもう一つの課題がありました。 近年、外国人観光客の増加に伴い、ゴミのポイ捨て問題が深刻化。 美しい富良野の景色が、捨てられたゴミで汚れていく現状に、地域の人々も頭を悩ませています。 クラウドファンディングで目指すこと こうした課題に対し、益田さんは日本の一次産業である農家を守るために「何かできることはないか？」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。 ・まずは東山の再興を第一歩として、地域に新たな交流の場を作ること  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><del><b>【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦【クラウドファンディング支援受付中】</b></del></h1>
<p><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 18pt">※こちらのクラウドファンディングは受付を終了しました</span></strong></span></p>
<p>北海道富良野市の東山地区で、ある農家が新たな挑戦を始めました。<br />
それは、空き家となった古民家を“おにぎり屋”として再生し、地域に交流の場をつくること。<br />
しかし、このプロジェクトの目的は単なるお店の開業ではありません。<br />
<strong><span style="color: #000000">「日本の一次産業である農業の未来を支えたい」</span></strong><br />
そんな想いから生まれた挑戦です。</p>
<h2>1．はじめに</h2>
<h3>クラウドファンディング終了まで残り7日！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/project_version/image/1358976/590aadbc-226c-4b46-92da-8f370e69b7db.jpeg?ixlib=rails-2.1.4&amp;fit=max&amp;auto=format" /></p>
<p><span style="color: #000000">農家の可能性を広げて日本の一次産業を守るため、</span>益田農園の益田さんがクラウドファンディングをスタートしました！</p>
<p><strong>目標金額：1,500,000円</strong></p>
<p><strong>期間：4月6日（日）〜5月9日（金）</strong></p>
<p><strong>リターン：詳細は記事の後半で紹介します</strong></p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81036 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png" alt="" width="1024" height="360" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-200x70.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-300x105.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-400x141.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-600x211.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-768x270.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-800x281.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1200x422.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1536x540.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>今回のプロジェクトでは、<span style="color: #000000">日本の一次産業を担う農家の可能性を広げる第一歩として、富良野市東山地区にある古民家を再生し、小さなおにぎり屋と地域の憩いの場をつくることを目指して</span>います。<br />
東山は、富良野市街から最も遠い地域で、人口は約600人。<br />
コンビニもスーパーもないこの場所で、人と人とのつながり、語り合える場をつくることで、新しい交流のきっかけを生み出したいと益田さんは考えています。</p>
<p>しかし、このプロジェクトは単なる古民家再生ではありません。</p>
<p><strong>「日本の食の原点であるおにぎりを通じて、地域の農業を身近に感じてもらう」</strong><br />
<strong>「観光ではなく“関係”としてこの土地に関わる人を増やす」</strong><br />
<strong>「農家や地域の暮らしに共感し、支える人を増やす一歩目にする」</strong></p>
<p>こうした未来を見据えた挑戦でもあります。</p>
<p>「地方創生って、自分には関係ないかも」と思う方もいるかもしれません。<br />
でも、お米を食べること、野菜を食べること、農家さんを応援すること……、<br />
そのすべてが日本の食文化を守ることに繋がります。<br />
<span style="color: #000000">本プロジェクトが、「自分に何かできることはないか？」と考えるきっかけとなるかもしれません。このクラウドファンディングを通じて、一緒に未来につながる一歩を踏み出してみませんか？</span></p>
<h3>プロジェクトを主導している益田麻美さんとは</h3>
<p>本プロジェクトは<span style="color: #000000">、「農家は可能性が無限大！」ということを広めたい益田さ</span>んの想いからスタートしました。<br />
益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-78571" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-800x533.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1200x800.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>★<a href="https://masuda.farm/" target="_blank" rel="noopener">益田農園公式ホームページ</a>よりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。</p>
<p>農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。</p>
<p>▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9" data-lkc-id="371" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furano-city.note.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ふらののふるさと納税【北海道富良野市公式】</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f1c551db01425e2f3f926925e5961bf537b7a98154de4b7678437d689b1bc175.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">3人子持ち夫婦が大阪から北海道へ移住！就農5年目の奮闘とは？｜ふらののふるさと納税【北海道富良野市公式】</div><div class="lkc-url" title="https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9">https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9</div><div class="lkc-excerpt">今回はふるさと納税にグリーンアスパラをご出品されている、益田農園の益田 享明（ますだ たかあき）さん、麻美（まみ）さんご夫婦にお話を伺いました。 3人のお子さんとともに大阪から移住し、「農業は楽しい！...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div id="attachment_78574" style="width: 1210px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.instagram.com/masudafarm.furano?utm_source=ig_web_button_share_sheet&amp;igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-78574" class="wp-image-78574 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg" alt="" width="1200" height="574" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-200x96.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-300x144.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-400x191.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-600x287.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-768x367.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-800x383.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-1024x490.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><p id="caption-attachment-78574" class="wp-caption-text">▲益田農園のInstagramアカウントは画像をクリック！</p></div>
<h2>2．クラウドファンディング実施の背景</h2>
<h3>東山地区の現状と課題</h3>
<p>東山地区は、富良野市街から最も遠い、人口約600人の地域です。<br />
<strong>コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、過疎化とともに人々の交流も減少しています。</strong></p>
<p><a href="https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/docs/2013062700038.html" target="_blank" rel="noopener">富良野市の人口 &#8211; 富良野市</a></p>
<p>昨年、益田さんはこの地域の古民家と出会いました。<br />
かつては賑わい、地域の交流拠点だった場所。<br />
しかし、今は住む人もなく、老朽化が進み、「どうにかしなければ」と悩む前住者の姿がありました。</p>
<p>「昔は、みんなで集まってワイワイやってたのに…」</p>
<p>そんな言葉を聞くたびに、益田さんは心が痛んだといいます。</p>
<p>さらに、地域にはもう一つの課題がありました。<br />
<strong>近年、外国人観光客の増加に伴い、ゴミのポイ捨て問題が深刻化。</strong><br />
美しい富良野の景色が、捨てられたゴミで汚れていく現状に、地域の人々も頭を悩ませています。</p>
<h3>クラウドファンディングで目指すこと</h3>
<p>こうした課題に対し、益田さんは<span style="color: #000000">日本の一次産業である農家を守るために「何かできることはないか？」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。</span></p>
<p><span style="color: #000000"><strong>・まずは東山の再興を第一歩として、地域に新たな交流の場を作ること</strong></span><br />
<span style="color: #000000"><strong>・このプロジェクトを通じて、富良野の美しい自然や地域の魅力を守ること</strong></span><br />
<span style="color: #000000"><strong>・最終ゴールとして、日本の一次産業（農業）の未来を支えること</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000">地域住民からも「久しぶりに何か楽しいことがしたい！」「また集まれる場所が欲しい！」といった声が多く寄せられています。</span><br />
<span style="color: #000000">このプロジェクトを通じて人々が再びつながり、東山地区が元気を取り戻すことで、富良野の農家にも大きな影響を与えられるかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000">また、この活動をきっかけに、ゴミ拾いをし</span>たり、地域の景観を守る活動も広げていく予定です。<br />
「観光地だから仕方がない」ではなく、「自分たちで守れることはないか？」と考える仲間を増やしていきたいと益田さんは話します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81031" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-724x1024.png" alt="" width="724" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-200x283.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-212x300.png 212w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-400x566.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-600x849.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-724x1024.png 724w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-768x1086.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-800x1132.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-1086x1536.png 1086w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-1200x1697.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3.png 1414w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<h2>3．今回の意気込み</h2>
<p><strong>「面白い！楽しい！」</strong>──その気持ちが、今回のプロジェクトの原動力です。</p>
<p>益田さんは、もともと「楽しそう！」という思いから農業を始めました。<br />
そして今、農業の可能性をもっと広げ、人と人がつながる場所を作りたいと考えています。</p>
<p><span style="color: #000000">最初に目</span>指すのは、小さなおにぎり屋と憩いの場。<br />
地域の人びとや、富良野を訪れた方々が気軽に立ち寄れる場所をつくり、ここで生まれる会話や出会いを大切にしたい──そんな思いが、このプロジェクトの出発点です。</p>
<h3>ただのおにぎり屋ではなく、農業の可能性を広げる場へ</h3>
<p>このプロジェクトのゴールは、おにぎり屋を開くことではなく、<strong>「農家は可能性が無限大だ！」ということを広め、日本の一次産業を守ること。</strong></p>
<p>益田さんは、農業を軸にしながらも、さまざまなことに挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>例えば、<br />
<strong>&#x25b6;富良野産ミニトマトのPR</strong><br />
<strong>&#x25b6;<span style="color: #000000">過疎化地域で居酒屋を開業し、人々の交流地点をつくること</span></strong><br />
<span style="color: #000000"><strong>&#x25b6;子育て世代が周りを気にせず泊まれる無料民泊</strong>　など</span></p>
<p>「新規就農者でも、農業以外にチャレンジできる。」<br />
「農家だからこそ、もっと新しい可能性に挑戦していい。」</p>
<p>このプロジェクトが、そんな未来の農業のあり方を広げるきっかけになればと思っています。</p>
<p><strong>「面白い！楽しい！」が、新しい農業をつくる。</strong><br />
益田さんの挑戦、ぜひ応援をお願いいたします！</p>
<h2>4．プロジェクトの詳細</h2>
<h3>クラウドファンディングについて</h3>
<p>現在、このプロジェクトを支えるためにクラウドファンディングを実施しています。<br />
目標金額は<strong>1,500,000円。</strong></p>
<p>この挑戦は、<strong>「できる人が、できる時に、できることを。」</strong>という考えのもと、<br />
みんなの力で<strong>地域に新たな賑わいとつながりを生み出す第一歩</strong>です。</p>
<p><strong>&#x25b6;受付期間：2025年5月9日（金）まで</strong><br />
<strong>&#x25b6;3,000円からご支援可能</strong></p>
<p>いただいたご支援は、以下の用途に活用されます。</p>
<p><strong>・物件の改築費用</strong><br />
<strong>・店舗の設備費用</strong><br />
<strong>・広報・宣伝費</strong><br />
<strong>・リターン品の仕入れ費用</strong></p>
<h3><u>リターンについて</u></h3>
<p>支援金額に応じて、さまざまなリターンをご用意しています！</p>
<p>今回のクラウドファンディングは3,000円からの支援が可能！<br />
リターン内容も様々で、例えば、ふるさと納税でも人気の、益田農園の甘くて美味しいミニトマト2㎏や、アスパラガスなど、農産物を体験できる特典があります。<br />
また、農業の魅力を感じる収穫体験もご用意しています。</p>
<p>少額からでもお礼のメールが届くため、気軽に応援でき、支援者としてプロジェクトに参加することができます。<br />
どのリターンも、地域活性化と農業支援を実感できる内容となっています。</p>
<p>▼リターン一覧はこちら！<br />
<span style="color: #ff0000">※現在、おにぎり屋のトイレで自由にPRできるリターンは定員達成のため、受付終了</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-81047" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p.png" alt="" width="764" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-200x151.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-300x226.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-400x302.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-600x452.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p.png 764w" sizes="(max-width: 764px) 100vw, 764px" /></p>
<h3><u>プロジェクトスケジュール</u></h3>
<p>5月　　　　 クラウドファンディング終了<br />
6月〜10月 　改装・準備<br />
11月11日　   オープン<br />
12月　　　　リターン発送</p>
<h3>このプロジェクトが成功したら、地域にこんな影響が！</h3>
<p>おにぎり屋ができることは、単なる「お店が増える」ことではありません。<br />
この場所が生まれることで、地域にも、農業にも大きな変化をもたらします。</p>
<p><strong>①東山地区の認知度向上＆地域活性化</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81010" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「おにぎり屋のある場所」</strong>として東山地区が注目される！<br />
・地域の人々や観光客が訪れることで、<strong>新たな人の流れ</strong>が生まれる！<br />
・住民同士の交流が増え、<strong>地元に愛着を持つ人が増える</strong>！</p>
<p><strong>②地元農産物の価値向上＆新たな販路開拓</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81011" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・富良野産の米・野菜・加工品を使うことで、<strong>「東山ブランド」</strong>が確立！<br />
・観光客や地元の人に直接販売できる機会が増え、<strong>農家の収入アップ</strong>！<br />
・「おにぎり」という身近な商品を通じて、<strong>地元の食材の魅力</strong>を伝えられる！</p>
<p><strong>③雇用の創出＆新しい働き方の可能性</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81012" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「農業×おにぎり屋×民泊」</strong>の組み合わせで、新しい仕事が生まれる！<br />
・「夏は農業、冬はおにぎり屋で働く」といった<strong>柔軟な働き方</strong>が可能に！<br />
・「農業に興味があるけど不安…」という人も、<strong>気軽</strong>に関われる場になる！</p>
<p><strong>④空き家問題の解決＆地域資源の再活用</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81013" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・おにぎり屋が成功すれば、<strong>「空き家の利活用」</strong>のモデルケースとして全国の参考に！<br />
・人が集まれば、周辺の空き家も<strong>ゲストハウス・農業体験施設</strong>などに活用できる！<br />
・<strong>「空き家＝負担」ではなく「空き家＝新しい価値を生み出す資源」</strong>としての考え方が広まる！</p>
<p><strong>⑤富良野の新しい観光資源に！</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81014" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「おにぎり屋×農業体験」</strong>のセットプランで、<strong>体験型観光</strong>が充実！<br />
・東山地区が観光マップに載り、富良野の<strong>新たな観光スポット</strong>に！<br />
・<strong>食・農業・地域文化を組み合わせた「ストーリーのある観光体験」</strong>が可能に！</p>
<p><strong>⑥行政・地域との連携強化</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81015" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・富良野市と協力し、<strong>地域課題の解決モデル</strong>として展開できる！<br />
・<strong>「民間発の地域活性プロジェクト」</strong>として、全国の地方創生の成功例になり得る！<br />
・他の地域にも応用できる、<strong>新しい地域づくり</strong>のヒントに！</p>
<p>&#x25b6;あなたの支援で、農業と地域をもっと面白くしませんか？</p>
<p>地方の過疎化は、誰にとっても他人事ではありません。<br />
人が減り、就労者が減り、やがて町が寂しくなっていく。<br />
でも、それを<strong>「楽しい！」と思える挑戦で変えられるかもしれない。</strong></p>
<p>農業は、ただの「食べ物を作る仕事」ではなく、<br />
もっと自由で、面白くて、もっと可能性に満ちた世界！</p>
<p>このプロジェクトは、そんな<strong>新しい農業の形</strong>を示す挑戦です。<br />
「楽しそう！やってみたい！」という気持ちで始まったこの場所を、<br />
ぜひ、一緒に作り上げてください！</p>
<h3>農家の可能性を広げ、一次産業を守る</h3>
<p>このプロジェクトは、「農家＝農作業だけ」というイメージを変える挑戦でもあります。</p>
<p>「農家だからこそできることは、もっとたくさんある！」</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>・農産物を活かした飲食業やイベントの開催</strong><br />
<strong>・地域の子どもたちに食や農の大切さを伝える場づくり</strong><br />
<strong>・観光客に対して、地域と農業の魅力を伝える取組み</strong></p>
<p>「新規就農者でも、農業以外のことにチャレンジしてもいいんだ」<br />
そんな風に感じてもらえるきっかけを作り、これから就農を考えている人や、すでに農業をしている人の後押しになりたいと考えています。</p>
<p>「おにぎり屋の開業」は、このプロジェクトの通過点です。<br />
おにぎり屋は、単なる飲食店ではありません。<br />
これは<strong>「農業×飲食×地域活性」</strong>を組み合わせた、新しい働き方・つながりを生み出す場です。<br />
その先には、農業の新たな可能性を広げ、日本の一次産業を支える未来があります。</p>
<p><strong>「面白い！楽しい！」</strong>が、挑戦の原動力。<br />
富良野から、農業の未来を変える第一歩を踏み出します。</p>
<p>このプロジェクトに共感していただけたら、ぜひ応援をお願いします！</p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81037 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1024x228.png" alt="" width="1024" height="228" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-200x45.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-300x67.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-400x89.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-600x134.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-768x171.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-800x178.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1024x228.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1200x268.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1536x342.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>5．おわりに</h2>
<p>地方の過疎化や空き家の増加は、多くの地域が直面する課題です。<br />
しかし、それを「仕方のないこと」と諦めるのではなく、「今できること」を考え、行動に移す人たちがいます。</p>
<p>今回のプロジェクトの発起人である益田農園の益田さんもその一人です。<br />
富良野でミニトマト農家を営みながら、「農業の可能性を広げたい」「人がつながる場をつくりたい」という想いを持ち、この挑戦を始めました。</p>
<h3>「ただの空き家」ではなく、人が集まる場所へ</h3>
<p>かつてこの地域にあった人で賑わってた商店。<br />
その建物は、時が経つにつれ空き家となり、役割を失っていきました。</p>
<p>しかし、益田さんは、この空き家を「人が集まる場」として再生すれば、地域がもっと元気になるのではないかと考えました。</p>
<p>「この場所を訪れることで、新しい出会いや会話が生まれる」<br />
「農業や地域に興味を持つきっかけになる」<br />
「ここから、まちの新たなストーリーが始まる」</p>
<p>そんな未来を描きながら、プロジェクトは進められています。</p>
<h3>農業と地域をつなぐ、新たな可能性</h3>
<p>農業は、単なる生産活動ではなく、地域と深く結びついた営みです。<br />
それを強く実感しているからこそ、益田農園は「農業×地域活性」の新たな形を模索しています。</p>
<p>このおにぎり屋の再生は、その第一歩に過ぎません。<br />
今後は、ミニトマト栽培の他に様々な挑戦を通じて、地域に賑わいを生み出したいと益田さんは考えています。</p>
<p>「面白い！楽しい！」を原動力に、前例にとらわれず、新しい可能性を切り開いていく──<br />
そんな彼らの挑戦を、ぜひ応援していただけたらと思います。</p>
<p>あなたの支援が、地域に新しい風を吹き込みます。<br />
このプロジェクトを、一緒に見守り、支えませんか？</p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はこちら！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81036 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png" alt="" width="1024" height="360" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-200x70.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-300x105.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-400x141.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-600x211.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-768x270.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-800x281.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1200x422.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1536x540.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/81927/">【終了しました】【北海道】クラウドファンディング支援終了まで残り7日！富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【終了しました】【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦</title>
		<link>https://nativ.media/79754/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 23:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[富良野]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
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		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[北海道　富良野]]></category>
		<category><![CDATA[地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[地域振興]]></category>
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		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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					<description><![CDATA[【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦【クラウドファンディング支援受付中】 ※こちらのクラウドファンディングは受付を終了しました 北海道富良野市の東山地区で、ある農家が新たな挑戦を始めました。 それは、空き家となった古民家を“おにぎり屋”として再生し、地域に交流の場をつくること。 しかし、このプロジェクトの目的は単なるお店の開業ではありません。 「日本の一次産業である農業の未来を支えたい」 そんな想いから生まれた挑戦です。 1．はじめに 4月6日からクラウドファンディングが始まりました！ 農家の可能性を広げて日本の一次産業を守るため、益田農園の益田さんがクラウドファンディングをスタートしました！ 目標金額：1,500,000円 期間：4月6日（日）〜5月9日（金） リターン：詳細は記事の後半で紹介します ▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！ 今回のプロジェクトでは、日本の一次産業を担う農家の可能性を広げる第一歩として、富良野市東山地区にある古民家を再生し、小さなおにぎり屋と地域の憩いの場をつくることを目指しています。 東山は、富良野市街から最も遠い地域で、人口は約600人。 コンビニもスーパーもないこの場所で、人と人とのつながり、語り合える場をつくることで、新しい交流のきっかけを生み出したいと益田さんは考えています。 しかし、このプロジェクトは単なる古民家再生ではありません。 「日本の食の原点であるおにぎりを通じて、地域の農業を身近に感じてもらう」 「観光ではなく“関係”としてこの土地に関わる人を増やす」 「農家や地域の暮らしに共感し、支える人を増やす一歩目にする」 こうした未来を見据えた挑戦でもあります。 「地方創生って、自分には関係ないかも」と思う方もいるかもしれません。 でも、お米を食べること、野菜を食べること、農家さんを応援すること……、 そのすべてが日本の食文化を守ることに繋がります。 本プロジェクトが、「自分に何かできることはないか？」と考えるきっかけとなるかもしれません。このクラウドファンディングを通じて、一緒に未来につながる一歩を踏み出してみませんか？ プロジェクトを主導している益田麻美さんとは 本プロジェクトは、「農家は可能性が無限大！」ということを広めたい益田さんの想いからスタートしました。 益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。 ★益田農園公式ホームページよりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。 農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。 ▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！    ▲益田農園のInstagramアカウントは画像をクリック！  2．クラウドファンディング実施の背景 東山地区の現状と課題 東山地区は、富良野市街から最も遠い、人口約600人の地域です。 コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、過疎化とともに人々の交流も減少しています。 富良野市の人口 - 富良野市 昨年、益田さんはこの地域の古民家と出会いました。 かつては賑わい、地域の交流拠点だった場所。 しかし、今は住む人もなく、老朽化が進み、「どうにかしなければ」と悩む前住者の姿がありました。 「昔は、みんなで集まってワイワイやってたのに…」 そんな言葉を聞くたびに、益田さんは心が痛んだといいます。 さらに、地域にはもう一つの課題がありました。 近年、外国人観光客の増加に伴い、ゴミのポイ捨て問題が深刻化。 美しい富良野の景色が、捨てられたゴミで汚れていく現状に、地域の人々も頭を悩ませています。 クラウドファンディングで目指すこと こうした課題に対し、益田さんは日本の一次産業である農家を守るために「何かできることはないか？」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。 ・まずは東山の再興を第一歩として、地域に新たな交流の場を作ること  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><del><b>【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦【クラウドファンディング支援受付中】</b></del></h1>
<p><strong><span style="color: #ff0000;font-size: 18pt">※こちらのクラウドファンディングは受付を終了しました</span></strong></p>
<p>北海道富良野市の東山地区で、ある農家が新たな挑戦を始めました。<br />
それは、空き家となった古民家を“おにぎり屋”として再生し、地域に交流の場をつくること。<br />
しかし、このプロジェクトの目的は単なるお店の開業ではありません。<br />
<strong><span style="color: #000000">「日本の一次産業である農業の未来を支えたい」</span></strong><br />
そんな想いから生まれた挑戦です。</p>
<h2>1．はじめに</h2>
<h3>4月6日からクラウドファンディングが始まりました！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/project_version/image/1358976/590aadbc-226c-4b46-92da-8f370e69b7db.jpeg?ixlib=rails-2.1.4&amp;fit=max&amp;auto=format" /></p>
<p><span style="color: #000000">農家の可能性を広げて日本の一次産業を守るため、</span>益田農園の益田さんがクラウドファンディングをスタートしました！</p>
<p><strong>目標金額：1,500,000円</strong></p>
<p><strong>期間：4月6日（日）〜5月9日（金）</strong></p>
<p><strong>リターン：詳細は記事の後半で紹介します</strong></p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81036 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png" alt="" width="1024" height="360" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-200x70.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-300x105.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-400x141.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-600x211.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-768x270.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-800x281.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1200x422.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1536x540.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>今回のプロジェクトでは、<span style="color: #000000">日本の一次産業を担う農家の可能性を広げる第一歩として、富良野市東山地区にある古民家を再生し、小さなおにぎり屋と地域の憩いの場をつくることを目指して</span>います。<br />
東山は、富良野市街から最も遠い地域で、人口は約600人。<br />
コンビニもスーパーもないこの場所で、人と人とのつながり、語り合える場をつくることで、新しい交流のきっかけを生み出したいと益田さんは考えています。</p>
<p>しかし、このプロジェクトは単なる古民家再生ではありません。</p>
<p><strong>「日本の食の原点であるおにぎりを通じて、地域の農業を身近に感じてもらう」</strong><br />
<strong>「観光ではなく“関係”としてこの土地に関わる人を増やす」</strong><br />
<strong>「農家や地域の暮らしに共感し、支える人を増やす一歩目にする」</strong></p>
<p>こうした未来を見据えた挑戦でもあります。</p>
<p>「地方創生って、自分には関係ないかも」と思う方もいるかもしれません。<br />
でも、お米を食べること、野菜を食べること、農家さんを応援すること……、<br />
そのすべてが日本の食文化を守ることに繋がります。<br />
<span style="color: #000000">本プロジェクトが、「自分に何かできることはないか？」と考えるきっかけとなるかもしれません。このクラウドファンディングを通じて、一緒に未来につながる一歩を踏み出してみませんか？</span></p>
<h3>プロジェクトを主導している益田麻美さんとは</h3>
<p>本プロジェクトは<span style="color: #000000">、「農家は可能性が無限大！」ということを広めたい益田さ</span>んの想いからスタートしました。<br />
益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-78571" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-800x533.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1200x800.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>★<a href="https://masuda.farm/" target="_blank" rel="noopener">益田農園公式ホームページ</a>よりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。</p>
<p>農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。</p>
<p>▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9" data-lkc-id="371" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furano-city.note.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">ふらののふるさと納税【北海道富良野市公式】</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/f1c551db01425e2f3f926925e5961bf537b7a98154de4b7678437d689b1bc175.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">3人子持ち夫婦が大阪から北海道へ移住！就農5年目の奮闘とは？｜ふらののふるさと納税【北海道富良野市公式】</div><div class="lkc-url" title="https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9">https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9</div><div class="lkc-excerpt">今回はふるさと納税にグリーンアスパラをご出品されている、益田農園の益田 享明（ますだ たかあき）さん、麻美（まみ）さんご夫婦にお話を伺いました。 3人のお子さんとともに大阪から移住し、「農業は楽しい！...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div id="attachment_78574" style="width: 1210px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.instagram.com/masudafarm.furano?utm_source=ig_web_button_share_sheet&amp;igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-78574" class="wp-image-78574 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg" alt="" width="1200" height="574" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-200x96.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-300x144.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-400x191.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-600x287.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-768x367.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-800x383.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-1024x490.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><p id="caption-attachment-78574" class="wp-caption-text">▲益田農園のInstagramアカウントは画像をクリック！</p></div>
<h2>2．クラウドファンディング実施の背景</h2>
<h3>東山地区の現状と課題</h3>
<p>東山地区は、富良野市街から最も遠い、人口約600人の地域です。<br />
<strong>コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、過疎化とともに人々の交流も減少しています。</strong></p>
<p><a href="https://www.city.furano.hokkaido.jp/life/docs/2013062700038.html" target="_blank" rel="noopener">富良野市の人口 &#8211; 富良野市</a></p>
<p>昨年、益田さんはこの地域の古民家と出会いました。<br />
かつては賑わい、地域の交流拠点だった場所。<br />
しかし、今は住む人もなく、老朽化が進み、「どうにかしなければ」と悩む前住者の姿がありました。</p>
<p>「昔は、みんなで集まってワイワイやってたのに…」</p>
<p>そんな言葉を聞くたびに、益田さんは心が痛んだといいます。</p>
<p>さらに、地域にはもう一つの課題がありました。<br />
<strong>近年、外国人観光客の増加に伴い、ゴミのポイ捨て問題が深刻化。</strong><br />
美しい富良野の景色が、捨てられたゴミで汚れていく現状に、地域の人々も頭を悩ませています。</p>
<h3>クラウドファンディングで目指すこと</h3>
<p>こうした課題に対し、益田さんは<span style="color: #000000">日本の一次産業である農家を守るために「何かできることはないか？」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。</span></p>
<p><span style="color: #000000"><strong>・まずは東山の再興を第一歩として、地域に新たな交流の場を作ること</strong></span><br />
<span style="color: #000000"><strong>・このプロジェクトを通じて、富良野の美しい自然や地域の魅力を守ること</strong></span><br />
<span style="color: #000000"><strong>・最終ゴールとして、日本の一次産業（農業）の未来を支えること</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000">地域住民からも「久しぶりに何か楽しいことがしたい！」「また集まれる場所が欲しい！」といった声が多く寄せられています。</span><br />
<span style="color: #000000">このプロジェクトを通じて人々が再びつながり、東山地区が元気を取り戻すことで、富良野の農家にも大きな影響を与えられるかもしれません。</span></p>
<p><span style="color: #000000">また、この活動をきっかけに、ゴミ拾いをし</span>たり、地域の景観を守る活動も広げていく予定です。<br />
「観光地だから仕方がない」ではなく、「自分たちで守れることはないか？」と考える仲間を増やしていきたいと益田さんは話します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81031" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-724x1024.png" alt="" width="724" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-200x283.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-212x300.png 212w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-400x566.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-600x849.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-724x1024.png 724w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-768x1086.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-800x1132.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-1086x1536.png 1086w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3-1200x1697.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/500ab70d3e04a3b12a4cf31aa7a9dfb3.png 1414w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<h2>3．今回の意気込み</h2>
<p><strong>「面白い！楽しい！」</strong>──その気持ちが、今回のプロジェクトの原動力です。</p>
<p>益田さんは、もともと「楽しそう！」という思いから農業を始めました。<br />
そして今、農業の可能性をもっと広げ、人と人がつながる場所を作りたいと考えています。</p>
<p><span style="color: #000000">最初に目</span>指すのは、小さなおにぎり屋と憩いの場。<br />
地域の人びとや、富良野を訪れた方々が気軽に立ち寄れる場所をつくり、ここで生まれる会話や出会いを大切にしたい──そんな思いが、このプロジェクトの出発点です。</p>
<h3>ただのおにぎり屋ではなく、農業の可能性を広げる場へ</h3>
<p>このプロジェクトのゴールは、おにぎり屋を開くことではなく、<strong>「農家は可能性が無限大だ！」ということを広め、日本の一次産業を守ること。</strong></p>
<p>益田さんは、農業を軸にしながらも、さまざまなことに挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>例えば、<br />
<strong>&#x25b6;富良野産ミニトマトのPR</strong><br />
<strong>&#x25b6;<span style="color: #000000">過疎化地域で居酒屋を開業し、人々の交流地点をつくること</span></strong><br />
<span style="color: #000000"><strong>&#x25b6;子育て世代が周りを気にせず泊まれる無料民泊</strong>　など</span></p>
<p>「新規就農者でも、農業以外にチャレンジできる。」<br />
「農家だからこそ、もっと新しい可能性に挑戦していい。」</p>
<p>このプロジェクトが、そんな未来の農業のあり方を広げるきっかけになればと思っています。</p>
<p><strong>「面白い！楽しい！」が、新しい農業をつくる。</strong><br />
益田さんの挑戦、ぜひ応援をお願いいたします！</p>
<h2>4．プロジェクトの詳細</h2>
<h3>クラウドファンディングについて</h3>
<p>現在、このプロジェクトを支えるためにクラウドファンディングを実施しています。<br />
目標金額は<strong>1,500,000円。</strong></p>
<p>この挑戦は、<strong>「できる人が、できる時に、できることを。」</strong>という考えのもと、<br />
みんなの力で<strong>地域に新たな賑わいとつながりを生み出す第一歩</strong>です。</p>
<p><strong>&#x25b6;受付期間：2025年5月9日（金）まで</strong><br />
<strong>&#x25b6;3,000円からご支援可能</strong></p>
<p>いただいたご支援は、以下の用途に活用されます。</p>
<p><strong>・物件の改築費用</strong><br />
<strong>・店舗の設備費用</strong><br />
<strong>・広報・宣伝費</strong><br />
<strong>・リターン品の仕入れ費用</strong></p>
<h3><u>リターンについて</u></h3>
<p>支援金額に応じて、さまざまなリターンをご用意しています！</p>
<p>今回のクラウドファンディングは3,000円からの支援が可能！<br />
リターン内容も様々で、例えば、ふるさと納税でも人気の、益田農園の甘くて美味しいミニトマト2㎏や、アスパラガスなど、農産物を体験できる特典があります。<br />
また、農業の魅力を感じる収穫体験もご用意しています。<span style="color: #ff6600"><br />
</span>さらに、事業者・団体の皆さまには350,000円のご支援で、「おにぎり屋ますだ」のトイレにチラシや名刺、写真を貼って自由にPRできるユニークなリターンも！</p>
<p>少額からでもお礼のメールが届くため、気軽に応援でき、支援者としてプロジェクトに参加することができます。<br />
どのリターンも、地域活性化と農業支援を実感できる内容となっています。</p>
<p>▼リターン一覧はこちら！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-81047" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p.png" alt="" width="764" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-200x151.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-300x226.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-400x302.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p-600x452.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/paow0f9p.png 764w" sizes="(max-width: 764px) 100vw, 764px" /></p>
<h3><u>プロジェクトスケジュール</u></h3>
<p>5月　　　　 クラウドファンディング終了<br />
6月〜10月 　改装・準備<br />
11月11日　   オープン<br />
12月　　　　リターン発送</p>
<h3>このプロジェクトが成功したら、地域にこんな影響が！</h3>
<p>おにぎり屋ができることは、単なる「お店が増える」ことではありません。<br />
この場所が生まれることで、地域にも、農業にも大きな変化をもたらします。</p>
<p><strong>①東山地区の認知度向上＆地域活性化</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81010" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「おにぎり屋のある場所」</strong>として東山地区が注目される！<br />
・地域の人々や観光客が訪れることで、<strong>新たな人の流れ</strong>が生まれる！<br />
・住民同士の交流が増え、<strong>地元に愛着を持つ人が増える</strong>！</p>
<p><strong>②地元農産物の価値向上＆新たな販路開拓</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81011" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・富良野産の米・野菜・加工品を使うことで、<strong>「東山ブランド」</strong>が確立！<br />
・観光客や地元の人に直接販売できる機会が増え、<strong>農家の収入アップ</strong>！<br />
・「おにぎり」という身近な商品を通じて、<strong>地元の食材の魅力</strong>を伝えられる！</p>
<p><strong>③雇用の創出＆新しい働き方の可能性</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81012" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「農業×おにぎり屋×民泊」</strong>の組み合わせで、新しい仕事が生まれる！<br />
・「夏は農業、冬はおにぎり屋で働く」といった<strong>柔軟な働き方</strong>が可能に！<br />
・「農業に興味があるけど不安…」という人も、<strong>気軽</strong>に関われる場になる！</p>
<p><strong>④空き家問題の解決＆地域資源の再活用</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81013" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・おにぎり屋が成功すれば、<strong>「空き家の利活用」</strong>のモデルケースとして全国の参考に！<br />
・人が集まれば、周辺の空き家も<strong>ゲストハウス・農業体験施設</strong>などに活用できる！<br />
・<strong>「空き家＝負担」ではなく「空き家＝新しい価値を生み出す資源」</strong>としての考え方が広まる！</p>
<p><strong>⑤富良野の新しい観光資源に！</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81014" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・<strong>「おにぎり屋×農業体験」</strong>のセットプランで、<strong>体験型観光</strong>が充実！<br />
・東山地区が観光マップに載り、富良野の<strong>新たな観光スポット</strong>に！<br />
・<strong>食・農業・地域文化を組み合わせた「ストーリーのある観光体験」</strong>が可能に！</p>
<p><strong>⑥行政・地域との連携強化</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-81015" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8-1536x864.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・富良野市と協力し、<strong>地域課題の解決モデル</strong>として展開できる！<br />
・<strong>「民間発の地域活性プロジェクト」</strong>として、全国の地方創生の成功例になり得る！<br />
・他の地域にも応用できる、<strong>新しい地域づくり</strong>のヒントに！</p>
<p>&#x25b6;あなたの支援で、農業と地域をもっと面白くしませんか？</p>
<p>地方の過疎化は、誰にとっても他人事ではありません。<br />
人が減り、就労者が減り、やがて町が寂しくなっていく。<br />
でも、それを<strong>「楽しい！」と思える挑戦で変えられるかもしれない。</strong></p>
<p>農業は、ただの「食べ物を作る仕事」ではなく、<br />
もっと自由で、面白くて、もっと可能性に満ちた世界！</p>
<p>このプロジェクトは、そんな<strong>新しい農業の形</strong>を示す挑戦です。<br />
「楽しそう！やってみたい！」という気持ちで始まったこの場所を、<br />
ぜひ、一緒に作り上げてください！</p>
<h3>農家の可能性を広げ、一次産業を守る</h3>
<p>このプロジェクトは、「農家＝農作業だけ」というイメージを変える挑戦でもあります。</p>
<p>「農家だからこそできることは、もっとたくさんある！」</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>・農産物を活かした飲食業やイベントの開催</strong><br />
<strong>・地域の子どもたちに食や農の大切さを伝える場づくり</strong><br />
<strong>・観光客に対して、地域と農業の魅力を伝える取組み</strong></p>
<p>「新規就農者でも、農業以外のことにチャレンジしてもいいんだ」<br />
そんな風に感じてもらえるきっかけを作り、これから就農を考えている人や、すでに農業をしている人の後押しになりたいと考えています。</p>
<p>「おにぎり屋の開業」は、このプロジェクトの通過点です。<br />
おにぎり屋は、単なる飲食店ではありません。<br />
これは<strong>「農業×飲食×地域活性」</strong>を組み合わせた、新しい働き方・つながりを生み出す場です。<br />
その先には、農業の新たな可能性を広げ、日本の一次産業を支える未来があります。</p>
<p><strong>「面白い！楽しい！」</strong>が、挑戦の原動力。<br />
富良野から、農業の未来を変える第一歩を踏み出します。</p>
<p>このプロジェクトに共感していただけたら、ぜひ応援をお願いします！</p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はボタンをクリック！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81037 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1024x228.png" alt="" width="1024" height="228" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-200x45.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-300x67.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-400x89.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-600x134.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-768x171.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-800x178.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1024x228.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1200x268.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2-1536x342.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/4-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>5．おわりに</h2>
<p>地方の過疎化や空き家の増加は、多くの地域が直面する課題です。<br />
しかし、それを「仕方のないこと」と諦めるのではなく、「今できること」を考え、行動に移す人たちがいます。</p>
<p>今回のプロジェクトの発起人である益田農園の益田さんもその一人です。<br />
富良野でミニトマト農家を営みながら、「農業の可能性を広げたい」「人がつながる場をつくりたい」という想いを持ち、この挑戦を始めました。</p>
<h3>「ただの空き家」ではなく、人が集まる場所へ</h3>
<p>かつてこの地域にあった人で賑わってた商店。<br />
その建物は、時が経つにつれ空き家となり、役割を失っていきました。</p>
<p>しかし、益田さんは、この空き家を「人が集まる場」として再生すれば、地域がもっと元気になるのではないかと考えました。</p>
<p>「この場所を訪れることで、新しい出会いや会話が生まれる」<br />
「農業や地域に興味を持つきっかけになる」<br />
「ここから、まちの新たなストーリーが始まる」</p>
<p>そんな未来を描きながら、プロジェクトは進められています。</p>
<h3>農業と地域をつなぐ、新たな可能性</h3>
<p>農業は、単なる生産活動ではなく、地域と深く結びついた営みです。<br />
それを強く実感しているからこそ、益田農園は「農業×地域活性」の新たな形を模索しています。</p>
<p>このおにぎり屋の再生は、その第一歩に過ぎません。<br />
今後は、ミニトマト栽培の他に様々な挑戦を通じて、地域に賑わいを生み出したいと益田さんは考えています。</p>
<p>「面白い！楽しい！」を原動力に、前例にとらわれず、新しい可能性を切り開いていく──<br />
そんな彼らの挑戦を、ぜひ応援していただけたらと思います。</p>
<p>あなたの支援が、地域に新しい風を吹き込みます。<br />
このプロジェクトを、一緒に見守り、支えませんか？</p>
<p><strong>▼クラウドファンディングの詳細はこちら！</strong></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/815981/preview?token=1nqyp0y5&amp;utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-81036 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png" alt="" width="1024" height="360" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-200x70.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-300x105.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-400x141.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-600x211.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-768x270.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-800x281.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1024x360.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1200x422.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2-1536x540.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/04/5-2.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/79754/">【終了しました】【北海道】富良野の空き家から始まる「農家×地域活性」の新しい挑戦</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「地方での起業」を決意から1年で民宿を開業【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/79442/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 21:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[民宿]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
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					<description><![CDATA[  池　尚虎（いけ　なおとら）さん [大阪府]→[田辺市] コロナ禍を契機に「地方での起業」を決意 わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープン 【職業】 民宿運営 【拠点】 田辺市 ―大阪出身の池さんは、コロナ禍を契機に、仕事中心の生活から田舎での暮らしに惹かれ「地方での起業」を決意。わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープンした。そんな池さんの移住・起業に至るまでの取り組みや、現在の生活についてお話を伺った― 熊野古道で民宿を開業 世界遺産に登録されている「熊野古道」。熊野古道には複数のルートがあり、和歌山県南西部の田辺市から熊野三山（本宮・新宮・那智）を巡る「中辺路（なかへち）」は、千年以上前の景観・雰囲気を今に残している。日本人だけでなく、多くの外国人を惹きつける全長約100kmの中辺路には、複数の宿場が存在し、その中の一つに「近露（ちかつゆ）」がある。 大阪府出身の池さん夫婦は、2023年9月、この地に移住し「民宿和合（わごう）」を開業した。 2024年に世界遺産登録20周年を迎えた熊野古道 「やりたい仕事ができている」という充実感 春と秋のシーズンは、熊野古道が観光客で賑わう繁忙期。ゲストの多くが熊野古道を歩く外国人観光客だ。池さんは毎朝5時に起床。奥さんとともに、朝食の準備と昼食の仕込みに取り掛かり、宿泊したゲストをお見送りした後、3時間ほどかけて客室を掃除する。自分たちの昼食を済ませれば、次のゲストのチェックインが始まる。夕食では、お好み焼きをみんなで食べるのが好評で、ホットプレートを囲み、ゲストがコテを使いお好み焼きをひっくり返す。上手くいけば、みんなで拍手喝采。心の距離が一気に縮まっていく。池さん自身も、この輪の中に加わり、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごす。その後、片付けやネットでの予約メールの確認をするなどして、就寝は深夜0時を回る。 「どのようにすればゲストに喜んでもらえるか」を常に考える池さん。移住前の仕事でも、仕事のことばかり頭にあったが、充実度は今の方がはるかに高いそうだ。「『やりたい仕事ができている』ということが大きいと思います」と、その理由を話してくれた。 外国人ゲストに大人気! お好み焼き体験 移住先を和歌山に決めた理由 大阪市生まれの池さん。高校卒業後に中国（上海）の大学に進学。卒業後は、中国（上海）や大阪、福岡、愛知などでサラリーマンとして働いていた。さらなるキャリアアップを目指して転職した矢先、新型コロナウイルス感染症拡大という予期せぬ事態に見舞われる。これを機に仕事中心の生活を見直した池さんは、「地方に移住し、自分で事業をやってみたい」と思うようになる。そして、夫婦で話し合い、二人の実家に近い「関西圏」で移住先を探すことになった。関西圏の自然の多い地域を探し、和歌山県を訪れた池さん。「和歌山県は、海、川、山がとてもきれいで、大阪まで車で行けば2時間程だったことから、移住先にちょうどいいと思いました。移住後は、英語・中国語のスキルや海外経験を活かして、訪日客向けの事業をやりたいと思っており、外国人が多く訪れる『熊野古道』の存在も魅力でした」とのこと。 「当時はコロナ禍で、中国にいる友人のSNSは、キャンプやハイキングに関する投稿が目立ち始め、日本と同様、中国でもアウトドアブームが起きていました。『熊野古道』に関する投稿も増えていて、フォロワーから『行ってみたい！どう行けばいいの？』といったコメントも多数寄せられていました。この時、私は『熊野古道を訪れる中国人の観光客がこれから増えていく』と確信しました」と池さんは当時を振り返る。 移住に向けた情報を集めるため、和歌山県の移住情報発信サイト「わかやまLIFE」などで地域情報を調べた。その中で、熊野古道の宿場である「近露」や「高原（たかはら）」（いずれも田辺市）は需要があるものの宿泊施設が不足している現状や、住環境としても良い場所であることを知り、池さんは近露への移住を決断する。 熊野古道の宿場「近露」の風景 県の支援制度を活用し地域交流 移住を決めた池さんは、大阪市にある「わかやま移住定住支援センター大阪窓口」を訪れた。物件探しも兼ねて、近露での暮らしを体験したいと考えていた池さんは、相談員から、暮らしや仕事を短期間体験できる県の支援制度「しごと暮らし体験」を紹介された。そして、近露のゲストハウスに滞在し、運営のお手伝いをする機会を得た。迎え入れてくれたオーナーに、この地で民宿を開業したいこと、そのための空き家物件を探していることを伝えた。 体験終了後も、池さんは、休日を利用して近露に通い、地域の行事にも参加する中で、移住起業への熱意を地域の人々に伝え続けた。 池さんの熱意が伝わったのか、しばらくすると、地域の方から物件を紹介してもらうことができた。「地域の行事で、テキパキと動いていたのが良かったのかもしれません。真剣さや本気度が伝わったのかも」と池さんはその当時を振り返る。 その後、紹介してもらった物件に居を移し、開業準備を開始。リフォーム発注や保健所・消防署に提出する各種届出の作成など、膨大な作業を一人でこなした。準備開始から4か月。池さんは、念願だった民宿の開業にこぎ着けた。 民宿の開業準備について話す池さん 今後の目標 今後の夢や目標について尋ねると、「一番は近露で商売をさせていただいているので、熊野古道にもっと多くの人が来てもらえるように、国内外で『知名度』を上げていきたいです。そのためにも、今来ていただいている方の満足度を高めていくことが大切」と答える。 「現在、熊野古道では、増加する観光客に対して十分な宿泊部屋数を提供できていません。日本に敬意や関心を持ち、当地まで来ていただいた方に、より満足して喜んで帰っていただけるように取り組んでいきたい」と池さんは話し、今後、部屋数を増やす計画であると教えてくれた。 外国人客で賑わう熊野古道 移住先で起業するために大切なこと 最後に、移住先での起業を目指す方に向けてアドバイスをお願いしたところ、「まずは地域を訪れて、地域の人と交流し、話を聞くことが大切です。起業プランがあるなら、それに適した物件情報なども得られるかもしれませんし、地域にどのようなニーズがあるのか知ることもできるでしょう。草刈りを手伝う、祭りなどのイベントに参加するだけでもいい。まずは地域に入っていくことが大切です」と自身のこれまでを振り返りながら答えてくれた。 地域の小学生のための田植え体験   ―移住と起業を成し遂げ1年が経った今も、池さんは「地域で商売をさせていただく限り、地域のことを第一優先にしたい」と地域への敬意を胸に、今後も熊野古道を訪れる観光客に喜ばれるおもてなしを考え続ける ― 取材日：２０２４年８月２８日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>池　尚虎（いけ　なおとら）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府]→[田辺市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<h4>コロナ禍を契機に「地方での起業」を決意<br />
わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープン</h4>
<blockquote><p>【職業】<br />
民宿運営</p>
<p>【拠点】<br />
田辺市</p>
<p>―大阪出身の池さんは、コロナ禍を契機に、仕事中心の生活から田舎での暮らしに惹かれ「地方での起業」を決意。わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープンした。そんな池さんの移住・起業に至るまでの取り組みや、現在の生活についてお話を伺った―</p></blockquote>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<h2>熊野古道で民宿を開業</h2>
<div class="interview-body">
<p>世界遺産に登録されている「熊野古道」。熊野古道には複数のルートがあり、和歌山県南西部の田辺市から熊野三山（本宮・新宮・那智）を巡る「中辺路（なかへち）」は、千年以上前の景観・雰囲気を今に残している。日本人だけでなく、多くの外国人を惹きつける全長約100kmの中辺路には、複数の宿場が存在し、その中の一つに「近露（ちかつゆ）」がある。<br />
大阪府出身の池さん夫婦は、2023年9月、この地に移住し「<a href="https://www.instagram.com/minshuku_wago/" target="_blank" rel="noopener">民宿和合</a>（わごう）」を開業した。</p>
<div id="attachment_25647" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image2.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25647" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image2.jpg" alt="" width="1000" height="750" aria-describedby="caption-attachment-25647" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25647" class="wp-caption-text">2024年に世界遺産登録20周年を迎えた熊野古道</p>
</div>
</div>
<h2><strong>「やりたい仕事ができている」という充実感</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>春と秋のシーズンは、熊野古道が観光客で賑わう繁忙期。ゲストの多くが熊野古道を歩く外国人観光客だ。池さんは毎朝5時に起床。奥さんとともに、朝食の準備と昼食の仕込みに取り掛かり、宿泊したゲストをお見送りした後、3時間ほどかけて客室を掃除する。自分たちの昼食を済ませれば、次のゲストのチェックインが始まる。夕食では、お好み焼きをみんなで食べるのが好評で、ホットプレートを囲み、ゲストがコテを使いお好み焼きをひっくり返す。上手くいけば、みんなで拍手喝采。心の距離が一気に縮まっていく。池さん自身も、この輪の中に加わり、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごす。その後、片付けやネットでの予約メールの確認をするなどして、就寝は深夜0時を回る。<br />
「どのようにすればゲストに喜んでもらえるか」を常に考える池さん。移住前の仕事でも、仕事のことばかり頭にあったが、充実度は今の方がはるかに高いそうだ。「『やりたい仕事ができている』ということが大きいと思います」と、その理由を話してくれた。</p>
<div id="attachment_25648" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image3.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25648" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image3.jpg" alt="" width="1186" height="773" aria-describedby="caption-attachment-25648" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25648" class="wp-caption-text">外国人ゲストに大人気! お好み焼き体験</p>
</div>
</div>
<h2><strong>移住先を和歌山に決めた理由</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>大阪市生まれの池さん。高校卒業後に中国（上海）の大学に進学。卒業後は、中国（上海）や大阪、福岡、愛知などでサラリーマンとして働いていた。さらなるキャリアアップを目指して転職した矢先、新型コロナウイルス感染症拡大という予期せぬ事態に見舞われる。これを機に仕事中心の生活を見直した池さんは、「地方に移住し、自分で事業をやってみたい」と思うようになる。そして、夫婦で話し合い、二人の実家に近い「関西圏」で移住先を探すことになった。関西圏の自然の多い地域を探し、和歌山県を訪れた池さん。「和歌山県は、海、川、山がとてもきれいで、大阪まで車で行けば2時間程だったことから、移住先にちょうどいいと思いました。移住後は、英語・中国語のスキルや海外経験を活かして、訪日客向けの事業をやりたいと思っており、外国人が多く訪れる『熊野古道』の存在も魅力でした」とのこと。<br />
「当時はコロナ禍で、中国にいる友人のSNSは、キャンプやハイキングに関する投稿が目立ち始め、日本と同様、中国でもアウトドアブームが起きていました。『熊野古道』に関する投稿も増えていて、フォロワーから『行ってみたい！どう行けばいいの？』といったコメントも多数寄せられていました。この時、私は『熊野古道を訪れる中国人の観光客がこれから増えていく』と確信しました」と池さんは当時を振り返る。<br />
移住に向けた情報を集めるため、和歌山県の移住情報発信サイト「わかやまLIFE」などで地域情報を調べた。その中で、熊野古道の宿場である「近露」や「高原（たかはら）」（いずれも田辺市）は需要があるものの宿泊施設が不足している現状や、住環境としても良い場所であることを知り、池さんは近露への移住を決断する。</p>
<div id="attachment_25649" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image4.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25649" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image4.jpg" alt="" width="1356" height="588" aria-describedby="caption-attachment-25649" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25649" class="wp-caption-text">熊野古道の宿場「近露」の風景</p>
</div>
</div>
<h2><strong>県の支援制度を活用し地域交流</strong></h2>
<div class="interview-body">移住を決めた池さんは、大阪市にある「わかやま移住定住支援センター大阪窓口」を訪れた。物件探しも兼ねて、近露での暮らしを体験したいと考えていた池さんは、相談員から、暮らしや仕事を短期間体験できる県の支援制度<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout" target="_blank" rel="noopener">「しごと暮らし体験」</a>を紹介された。そして、近露のゲストハウスに滞在し、運営のお手伝いをする機会を得た。迎え入れてくれたオーナーに、この地で民宿を開業したいこと、そのための空き家物件を探していることを伝えた。<br />
体験終了後も、池さんは、休日を利用して近露に通い、地域の行事にも参加する中で、移住起業への熱意を地域の人々に伝え続けた。<br />
池さんの熱意が伝わったのか、しばらくすると、地域の方から物件を紹介してもらうことができた。「地域の行事で、テキパキと動いていたのが良かったのかもしれません。真剣さや本気度が伝わったのかも」と池さんはその当時を振り返る。<br />
その後、紹介してもらった物件に居を移し、開業準備を開始。リフォーム発注や保健所・消防署に提出する各種届出の作成など、膨大な作業を一人でこなした。準備開始から4か月。池さんは、念願だった民宿の開業にこぎ着けた。</p>
<div id="attachment_25653" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image5.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25653" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image5.jpg" alt="" width="1800" height="1200" aria-describedby="caption-attachment-25653" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25653" class="wp-caption-text">民宿の開業準備について話す池さん</p>
</div>
</div>
<h2><strong>今後の目標</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>今後の夢や目標について尋ねると、「一番は近露で商売をさせていただいているので、熊野古道にもっと多くの人が来てもらえるように、国内外で『知名度』を上げていきたいです。そのためにも、今来ていただいている方の満足度を高めていくことが大切」と答える。<br />
「現在、熊野古道では、増加する観光客に対して十分な宿泊部屋数を提供できていません。日本に敬意や関心を持ち、当地まで来ていただいた方に、より満足して喜んで帰っていただけるように取り組んでいきたい」と池さんは話し、今後、部屋数を増やす計画であると教えてくれた。</p>
<div id="attachment_25651" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image6.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25651" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image6.jpg" alt="" width="2000" height="1500" aria-describedby="caption-attachment-25651" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25651" class="wp-caption-text">外国人客で賑わう熊野古道</p>
</div>
</div>
<h2><strong>移住先で起業するために大切なこと</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>最後に、移住先での起業を目指す方に向けてアドバイスをお願いしたところ、「まずは地域を訪れて、地域の人と交流し、話を聞くことが大切です。起業プランがあるなら、それに適した物件情報なども得られるかもしれませんし、地域にどのようなニーズがあるのか知ることもできるでしょう。草刈りを手伝う、祭りなどのイベントに参加するだけでもいい。まずは地域に入っていくことが大切です」と自身のこれまでを振り返りながら答えてくれた。</p>
<div id="attachment_25652" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image7.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25652" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image7.jpg" alt="" width="2000" height="1500" aria-describedby="caption-attachment-25652" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25652" class="wp-caption-text">地域の小学生のための田植え体験</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="interview-body">―移住と起業を成し遂げ1年が経った今も、池さんは「地域で商売をさせていただく限り、地域のことを第一優先にしたい」と地域への敬意を胸に、今後も熊野古道を訪れる観光客に喜ばれるおもてなしを考え続ける ―</div>
<div class="mceTemp">
<div class="interview-body">取材日：２０２４年８月２８日</div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/79442/">「地方での起業」を決意から1年で民宿を開業【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【※受付期限終了済】富良野市の空き商店を再生！おにぎり屋さんと憩いの場を作るクラウドファンディング</title>
		<link>https://nativ.media/78527/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FURANOが足りないよ。]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 06:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[地域支援]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[古民家再生]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
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		<category><![CDATA[地域活性化]]></category>
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					<description><![CDATA[クラウドファンディング ～2/5（水）まで支援受付中！ こちらのプロジェクトは現在終了しております。 富良野市の農家・益田麻美さんが、おにぎり屋さんと憩いの場を作るプロジェクトに挑戦。富良野市の中でも市街から最も遠い東山地区（人口約600人）で、約74年前まで賑わいを見せていたが、現在は空き家となった商店の再生を目指します。 この地域には現在、コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、年々老朽化が進む空き家が目立つようになりました。 かつては地域の行事が盛んで、住民同士の交流が活発でしたが、コロナ禍をきっかけに交流が途絶え、今では高齢者の久々の再会が葬儀場で……という現状に心を痛める声も。 そんな中、前住者の夫婦とのご縁がきっかけで、この商店を再生するプロジェクトを開始されました。 プロジェクトを主導している益田麻美さんとは 本プロジェクトは、地域に再び交流の場を作りたいという益田さんの想いからスタートしました。 益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。 ★益田農園公式ホームページよりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。 農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。 ▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！ 3人子持ち夫婦が大阪から北海道へ移住！就農5年目の奮闘とは？ おにぎり屋さんと憩いの場の計画 ・1階：「おにぎり屋ますだ」 ・2階：イートインスペース、憩いの場、宴会場 ▲ここを改築して季節ごとにお祭りやイベントを開催！ ▲キッチン   クラウドファンディングについて 現在、このプロジェクトを支えるためにクラウドファンディングを実施しています。 目標金額に達しないと、おにぎり屋さんの再生は実現しません。 いただいたご支援は、以下の用途に活用されます。 ・物件の改築費用 ・店舗の設備費用 ・広報・宣伝費 ・リターン品の仕入れ費用 支援受付期間：2025年2月5日まで この挑戦は、「できる人が、できる時に、できる事を、」というテーマのもと、みんなの力で地域に笑顔を取り戻す第一歩です。 リターンについて お礼のメール：心を込めてメッセージを送ります。 支援者氏名ボード：店舗に支援者様のお名前を掲示します。 プレオープンにご招待：支援者様ご本人を招待いたします。 暖簾印字：お店の暖簾に支援者様のお名前を印字し、開店時にお店の前に飾ります。 ※金額に応じてリターンが異なります。 スケジュール １月　クラウドファンディング開始 ２月　クラウドファンディング終了 ３月〜9月 　リターンお礼メッセージ送付・内装工事・リターン支援者ボード作成 11月 　プレオープン（リターン支援者ご招待） 11月11日　 おにぎり屋オープン さいごに このプロジェクトの成功は、地域の方々や富良野を愛する人びと、そして新たな交流の輪を作りたいと願うすべての方々のお力添えによって実現します。 2025年11月11日のオープンに向けて、ぜひ、この挑戦を応援していただけると嬉しいです。 地域の未来を一緒に作り上げましょう！ 詳細はクラウドファンディングのページでご確認いただけます。 皆さまのご支援、心よりお待ちしております！ クラウドファンディングのページはこちらから▼ 詳細はこちら！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><del>クラウドファンディング ～2/5（水）まで支援受付中！</del></h2>
<p><span style="color: #ff0000;font-size: 18pt"><strong>こちらのプロジェクトは現在終了しております。</strong></span></p>
<p>富良野市の農家・益田麻美さんが、おにぎり屋さんと憩いの場を作るプロジェクトに挑戦。富良野市の中でも市街から最も遠い東山地区（人口約600人）で、約74年前まで賑わいを見せていたが、現在は空き家となった商店の再生を目指します。</p>
<p>この地域には現在、コンビニもスーパーも娯楽施設もなく、年々老朽化が進む空き家が目立つようになりました。<br />
かつては地域の行事が盛んで、住民同士の交流が活発でしたが、コロナ禍をきっかけに交流が途絶え、今では高齢者の久々の再会が葬儀場で……という現状に心を痛める声も。</p>
<p>そんな中、前住者の夫婦とのご縁がきっかけで、この商店を再生するプロジェクトを開始されました。</p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/812901/view" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-78586 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e.jpg" alt="" width="1920" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-200x49.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-300x73.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-400x97.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-600x146.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-768x187.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-800x195.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-1024x249.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-1200x292.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e-1536x374.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/6f6017875a1eca06a8d26bf3582a702e.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p>
<h2>プロジェクトを主導している益田麻美さんとは</h2>
<p>本プロジェクトは、地域に再び交流の場を作りたいという益田さんの想いからスタートしました。<br />
益田さんは、アスパラガスやミニトマトの栽培を手がける益田農園を営む傍ら、地域活性化に力を注いでいます。大阪から富良野へご家族で移住された後、この土地の魅力を生かした活動もされており、農園で育てられた野菜はふるさと納税の返礼品にもなっています。</p>
<p>★<a href="https://masuda.farm/" target="_blank" rel="noopener">益田農園公式ホームページ</a>よりふるさと納税の各サイトにアクセスできます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-78571 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-scaled.jpeg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-800x533.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1200x800.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-1536x1024.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/EFADB561-0132-4A40-82E0-DB97076DF7CC-1-scaled.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>農園では、LGBTQ+の方でも自分らしく、安心して働ける環境作りに取り組まれています。更に、コンプライアンス（法令遵守）も重視されており、農園で働く全ての人が豊かで幸せな時間を過ごせるような働き方を目指されています。</p>
<p>▼そんな益田さん夫妻へのインタビュー記事はこちら！<br />
<a href="https://furano-city.note.jp/n/n140b676db3b9" target="_blank" rel="noopener">3人子持ち夫婦が大阪から北海道へ移住！就農5年目の奮闘とは？</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-78574 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg" alt="" width="1200" height="574" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-200x96.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-300x144.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-400x191.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-600x287.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-768x367.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-800x383.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de-1024x490.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/0903aa2271c9680e1238aef9b0c419de.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h4>おにぎり屋さんと憩いの場の計画</h4>
<p>・1階：「おにぎり屋ますだ」<br />
<img decoding="async" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/editor_uploaded_image/image/4260622/onigiri2.jpg?ixlib=rails-2.1.4&amp;fit=max&amp;auto=format" /></p>
<p>・2階：イートインスペース、憩いの場、宴会場</p>
<p><img decoding="async" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/editor_uploaded_image/image/4240807/tempImageTx9O64.jpg?ixlib=rails-2.1.4&amp;fit=max&amp;auto=format" /></p>
<p>▲ここを改築して季節ごとにお祭りやイベントを開催！</p>
<p><img decoding="async" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/editor_uploaded_image/image/4240805/tempImageHSoKT7.jpg?ixlib=rails-2.1.4&amp;fit=max&amp;auto=format" /></p>
<p>▲キッチン</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラウドファンディングについて</h3>
<p>現在、このプロジェクトを支えるためにクラウドファンディングを実施しています。<br />
目標金額に達しないと、おにぎり屋さんの再生は実現しません。<br />
いただいたご支援は、以下の用途に活用されます。</p>
<p>・物件の改築費用<br />
・店舗の設備費用<br />
・広報・宣伝費<br />
・リターン品の仕入れ費用</p>
<p><strong>支援受付期間：2025年2月5日まで</strong><br />
この挑戦は、「できる人が、できる時に、できる事を、」というテーマのもと、みんなの力で地域に笑顔を取り戻す第一歩です。</p>
<h3><u>リターンについて</u></h3>
<ul>
<li id="isPasted">お礼のメール：心を込めてメッセージを送ります。</li>
<li>支援者氏名ボード：店舗に支援者様のお名前を掲示します。</li>
<li>プレオープンにご招待：支援者様ご本人を招待いたします。</li>
<li>暖簾印字：お店の暖簾に支援者様のお名前を印字し、開店時にお店の前に飾ります。</li>
</ul>
<p>※金額に応じてリターンが異なります。</p>
<h3><u>スケジュール</u></h3>
<p>１月　クラウドファンディング開始<br />
２月　クラウドファンディング終了<br />
３月〜9月 　リターンお礼メッセージ送付・内装工事・リターン支援者ボード作成<br />
11月 　プレオープン（リターン支援者ご招待）<br />
11月11日　 おにぎり屋オープン</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>このプロジェクトの成功は、地域の方々や富良野を愛する人びと、そして新たな交流の輪を作りたいと願うすべての方々のお力添えによって実現します。</p>
<p>2025年11月11日のオープンに向けて、ぜひ、この挑戦を応援していただけると嬉しいです。<br />
地域の未来を一緒に作り上げましょう！</p>
<p>詳細はクラウドファンディングのページでご確認いただけます。<br />
皆さまのご支援、心よりお待ちしております！</p>
<p>クラウドファンディングのページはこちらから▼</p>
<p><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span " style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#ffffff;--button_accent_hover_color:#c63836;--button_border_hover_color:#c63836;--button_gradient_top_color:#c63836;--button_gradient_bottom_color:#c63836;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_text_transform:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://camp-fire.jp/projects/812901/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">詳細はこちら！</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-2"></div></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/812901/view" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-78588 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861.jpg" alt="" width="1920" height="607" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-200x63.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-300x95.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-400x126.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-600x190.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-768x243.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-800x253.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-1024x324.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-1200x379.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861-1536x486.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/8465124ccb443a4a5b1d5ad25370e861.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/78527/">【※受付期限終了済】富良野市の空き商店を再生！おにぎり屋さんと憩いの場を作るクラウドファンディング</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>三地域居住者が目指すもの【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/75585/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 21:30:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[二地域居住]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=75585</guid>

					<description><![CDATA[  浅地　杏子 さん [東京都]⇔[かつらぎ町・和歌山市] 和歌山市、かつらぎ町、東京に拠点! ゲストハウススタッフ、シェアハウス運営といった様々な仕事を持つ三地域居住者が目指すものとは？ 【職業】 和歌山市：ゲストハウススタッフ かつらぎ町：シェアハウス運営、農業バイトなど 【拠点】 ① かつらぎ町（シェアハウス） ② 東京都世田谷区 ③ 和歌山市（シェアハウス） 【浅地さんの二地域居住ストーリー】 富山県出身で、大卒後に就職した農業関連企業において、出張生活で全国各地を巡ることで日本の地域の力に気づいた浅地さんは、和歌山県海南市で行われていた「みかん援農」の取組に出会う。感銘を受けた浅地さんは、その運営者から、同様の取組を主導できる地域おこし協力隊（かつらぎ町）の募集が始まるとの話を聞き、応募したところ採用される。現在は地域おこし協力隊を卒隊し、和歌山市のゲストハウスで働きながら、東京都内に拠点を構えつつ、地方部における豊かなコミュニティ醸造（コミュニティづくり）に向けて、”実験”と実践の日々を送っている。 1.多地域居住のきっかけ 「理想の暮らし方の探求」を求めて 農業関連業界に就職し出張生活をしていた時、農業就業者の高齢化、若年新規就農者の多くが経営失敗や地域に馴染めず離農することに疑問を持ち、就農までせずとも一次産業に関われる方法があればいいのにと考えていました。Web制作の会社に転職したあと、旅行先の長野県でシェアハウスの文化を知り、そこにたまたま遊びに来ていた東京の三軒茶屋でシェアハウスを運営する人に出会い、そのシェアハウス（30人程度の多彩な人が暮らす）に入居しました。多様な生き方に刺激を受ける中で、シェアメイトとの旅行先で出会ったのが海南市下津における「みかん援農」でした。 みかん援農は、人手不足に悩むみかん農家の収穫作業を手伝う「援農者」を全国から募集する取組です。毎年11～12月の収穫シーズンになると、40戸程度の農家のもとに、60～70名の援農者が全国から集まります。援農者と農家の出会いだけではなく、援農者同士の出会い・交流も生まれる素敵な取組で、私は感銘を受けました。 そして、しばらくしてこの取組をされている方から、かつらぎ町が同じような取組を主導する「地域おこし協力隊」の公募を始めると教えてもらい、応募したところ2020年11月に着任が決まりました。とはいえ和歌山県に知り合いは一人もおらず、都会の繋がりや暮らしも手放し難いと思っていたので、東京のシェアハウスにも籍を残すことにして和歌山に住民票と本拠点を移して月に1度は東京に帰るという二地域生活がスタートしました。 多地域居住のきっかけについて語る浅地さん 2.理想の暮らし方を実験する場所（拠点①） シェアハウスをつくり、援農者を受け入れる かつらぎ町では、築150年の平屋の古民家を借りています。人口が減少している過疎地域ではありますが、大阪にも程近く穏やかさと便利さが良いバランスで共存した立地に将来的にも地域として存続できる可能性を感じています。こちらに援農者の滞在拠点、居場所と職業と住居の機能を備えた場としてシェアハウスをつくりました。北は北海道から南は沖縄まで、年齢では17歳から70歳代まで、スタートして累計100人近くの援農者を受け入れました。 かつらぎ町は四季を通じて、様々な果物が収獲できる場所で、ブドウの袋掛け作業、柿の摘蕾作業（開花前に蕾を一定数取り除く作業）や桃、ブドウの手入れ作業、梅の収穫など様々な季節の仕事があります。地元の農家は慢性的な人手不足状態にあり年配の農家ほどツテがなく困っている状況です。農家と援農希望者が出会える拠点ができたことで、地域住民にとっても私自身も様々な方と交流でき新しい価値観や文化に触れることができました。そして、援農者にとっても普段と違った暮らしを体験することができる実験特区となりました。 かつらぎ町は高野山の麓に位置する（写真は高野山大使教会[浅地さん提供]） 3.ローカルコミュニティの場（拠点②） 地方都市のゲストハウスで働く 援農をきっかけに外部から人を呼ぶことはできても、それは一時的なことで期間が終われば帰ってしまうため継続的ではありません。また、個人の力の小ささを痛感していたので組織に属することに意識が向いていました。そこで、移住当初からお世話になっている和歌山市のゲストハウスで働きながら、ローカルのコミュニティ醸造をやりたいと思いました。 ここは宿泊施設、飲食店、コワーキングスペース、シェアオフィスなど様々な機能を持っており宿泊客はもちろんローカルな人が集まる場所で国内外の様々な人と交流することができます。このような交流を通じて、何か面白いことが生まれるのではないかと、創造性の可能性を感じています。和歌山市内での住まいはゲストハウスが運営するシェアハウス（7人居住）です。現在は、ここが主な滞在拠点になっており、半月はこちらで、残りはかつらぎ町で滞在しています。 ゲストハウスで働く浅地さん 4.地方と都市に拠点を構える理由（拠点③） フラットになれる場所と情報と人を求めて 冒頭で申し上げた東京都内のシェアハウスも拠点にしています。やはり、東京には人と情報が集まります。地方の小さなコミュニティで生活していると視点や常識が凝り固まってしまいますし、東京の拠点には価値観のリセットと視野の拡大と情報収集を求めて月に1回程の頻度で帰るようにしています。外部からの視点はとても重要だと思っています。また、外部の人間でもあるという属性を持つことでついつい近くなりがちな地方の人間関係に適度な距離感を発生させることができるという大きなメリットがあります。過疎地域と地方都市、都会のそれぞれの視点と属性を持てるのでバランスが良いですね。 5.和歌山で暮らすことのメリット・デメリット 大阪へのアクセスの良さ、和歌山県の穏やかな人間性 県内では和歌山市とかつらぎ町に拠点を構えていますが、和歌山で暮らすことのメリットについては2点あると考えています。1点目は、大阪への好アクセスです。豊かな自然環境が広がっているにもかかわらず、大阪に近く、関西国際空港にもすぐに行けますので、海外を含めてスムーズに移動できます。将来的には、かつらぎ町のシェアハウスで宿泊事業をやってみたいと思っており、このアクセスの良さと高野山などの観光資源は魅力的です。メリットの2点目は、和歌山県民の穏やかな人間性です。とても親切な方が多くて今の生活が実現できているのは和歌山の方々のおかげです。 和歌山で暮らすことのデメリットは、地方で生活する上で共通していますが車が欠かせないということと娯楽が少ないことぐらいで、それほど苦ではありません。地方暮らしの最大のデメリットである人間関係の近さは上述の通り、都市にも拠点を持つ外部の人間という属性が回避してくれます。 6.これからの暮らし方・活動の展望 地方と都市で人、資源、経済が循環する相互性コミュニティを創出する 多地域居住の実践には家賃や時間、体力などそれなりのコストを要しますが、それ以上に得られる知見や経験に大きな価値を感じています。これを続けるには安定した収入を得る必要があり、まず会社員に戻ることにしました。またシェアハウスの機能を多角化させたいと考えています。 かつらぎ町には山間部や農地で景色が良い場所も多く、観光資源が豊富です。近隣の観光農園と連携できれば農業の三次産業化（観光化）を行い、その拠点としてシェアハウスを活用できないかと考えています。また、援農で関わっていただいた農家とともに農産物の加工品開発も行ってみたいです。これらの活動を通じて、人口減少が続く地域と都市とでお金や人が循環する仕組みを持つ相互性コミュニティを生み出すことができるのではないかとの仮説を検証すべく、まずは和歌山から実験していきたいです。 サツマイモの苗植え会]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>浅地　杏子 さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[東京都]⇔[かつらぎ町・和歌山市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<h4>和歌山市、かつらぎ町、東京に拠点!<br />
ゲストハウススタッフ、シェアハウス運営といった様々な仕事を持つ三地域居住者が目指すものとは？</h4>
<blockquote><p><strong>【職業】<br />
</strong>和歌山市：ゲストハウススタッフ<br />
かつらぎ町：シェアハウス運営、農業バイトなど</p>
<p><strong>【拠点】<br />
</strong>① かつらぎ町（シェアハウス）<br />
② 東京都世田谷区<br />
③ 和歌山市（シェアハウス）</p>
<p><strong>【浅地さんの二地域居住ストーリー】</strong><br />
富山県出身で、大卒後に就職した農業関連企業において、出張生活で全国各地を巡ることで日本の地域の力に気づいた浅地さんは、和歌山県海南市で行われていた「みかん援農」の取組に出会う。感銘を受けた浅地さんは、その運営者から、同様の取組を主導できる地域おこし協力隊（かつらぎ町）の募集が始まるとの話を聞き、応募したところ採用される。現在は地域おこし協力隊を卒隊し、和歌山市のゲストハウスで働きながら、東京都内に拠点を構えつつ、地方部における豊かなコミュニティ醸造（コミュニティづくり）に向けて、”実験”と実践の日々を送っている。</p></blockquote>
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<h2>1.多地域居住のきっかけ</h2>
<h4>「理想の暮らし方の探求」を求めて</h4>
<p>農業関連業界に就職し出張生活をしていた時、農業就業者の高齢化、若年新規就農者の多くが経営失敗や地域に馴染めず離農することに疑問を持ち、就農までせずとも一次産業に関われる方法があればいいのにと考えていました。Web制作の会社に転職したあと、旅行先の長野県でシェアハウスの文化を知り、そこにたまたま遊びに来ていた東京の三軒茶屋でシェアハウスを運営する人に出会い、そのシェアハウス（30人程度の多彩な人が暮らす）に入居しました。多様な生き方に刺激を受ける中で、シェアメイトとの旅行先で出会ったのが海南市下津における「みかん援農」でした。</p>
<p>みかん援農は、人手不足に悩むみかん農家の収穫作業を手伝う「援農者」を全国から募集する取組です。毎年11～12月の収穫シーズンになると、40戸程度の農家のもとに、60～70名の援農者が全国から集まります。援農者と農家の出会いだけではなく、援農者同士の出会い・交流も生まれる素敵な取組で、私は感銘を受けました。</p>
<p>そして、しばらくしてこの取組をされている方から、かつらぎ町が同じような取組を主導する「地域おこし協力隊」の公募を始めると教えてもらい、応募したところ2020年11月に着任が決まりました。とはいえ和歌山県に知り合いは一人もおらず、都会の繋がりや暮らしも手放し難いと思っていたので、東京のシェアハウスにも籍を残すことにして和歌山に住民票と本拠点を移して月に1度は東京に帰るという二地域生活がスタートしました。</p>
<div id="attachment_25298" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-25298" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/358beb77089d4d70b07f8916e62caa0b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-25298" /></p>
<p id="caption-attachment-25298" class="wp-caption-text">多地域居住のきっかけについて語る浅地さん</p>
</div>
<h2>2.理想の暮らし方を実験する場所（拠点①）</h2>
<h4>シェアハウスをつくり、援農者を受け入れる</h4>
<p>かつらぎ町では、築150年の平屋の古民家を借りています。人口が減少している過疎地域ではありますが、大阪にも程近く穏やかさと便利さが良いバランスで共存した立地に将来的にも地域として存続できる可能性を感じています。こちらに援農者の滞在拠点、居場所と職業と住居の機能を備えた場としてシェアハウスをつくりました。北は北海道から南は沖縄まで、年齢では17歳から70歳代まで、スタートして累計100人近くの援農者を受け入れました。</p>
<p>かつらぎ町は四季を通じて、様々な果物が収獲できる場所で、ブドウの袋掛け作業、柿の摘蕾作業（開花前に蕾を一定数取り除く作業）や桃、ブドウの手入れ作業、梅の収穫など様々な季節の仕事があります。地元の農家は慢性的な人手不足状態にあり年配の農家ほどツテがなく困っている状況です。農家と援農希望者が出会える拠点ができたことで、地域住民にとっても私自身も様々な方と交流でき新しい価値観や文化に触れることができました。そして、援農者にとっても普段と違った暮らしを体験することができる実験特区となりました。</p>
<div id="attachment_25299" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-25299" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/36b3de1b9975c132e6eb880c96327b34.jpg" alt="" width="1024" height="768" aria-describedby="caption-attachment-25299" /></p>
<p id="caption-attachment-25299" class="wp-caption-text">かつらぎ町は高野山の麓に位置する（写真は高野山大使教会[浅地さん提供]）</p>
</div>
<h2>3.ローカルコミュニティの場（拠点②）</h2>
<h4>地方都市のゲストハウスで働く</h4>
<p>援農をきっかけに外部から人を呼ぶことはできても、それは一時的なことで期間が終われば帰ってしまうため継続的ではありません。また、個人の力の小ささを痛感していたので組織に属することに意識が向いていました。そこで、移住当初からお世話になっている和歌山市のゲストハウスで働きながら、ローカルのコミュニティ醸造をやりたいと思いました。</p>
<p>ここは宿泊施設、飲食店、コワーキングスペース、シェアオフィスなど様々な機能を持っており宿泊客はもちろんローカルな人が集まる場所で国内外の様々な人と交流することができます。このような交流を通じて、何か面白いことが生まれるのではないかと、創造性の可能性を感じています。和歌山市内での住まいはゲストハウスが運営するシェアハウス（7人居住）です。現在は、ここが主な滞在拠点になっており、半月はこちらで、残りはかつらぎ町で滞在しています。</p>
<div id="attachment_25296" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-25296" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/ed8b12a805f0daf0269642394943ef9c-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" aria-describedby="caption-attachment-25296" /></p>
<p id="caption-attachment-25296" class="wp-caption-text">ゲストハウスで働く浅地さん</p>
</div>
<h2>4.地方と都市に拠点を構える理由（拠点③）</h2>
<h4>フラットになれる場所と情報と人を求めて</h4>
<p>冒頭で申し上げた東京都内のシェアハウスも拠点にしています。やはり、東京には人と情報が集まります。地方の小さなコミュニティで生活していると視点や常識が凝り固まってしまいますし、東京の拠点には価値観のリセットと視野の拡大と情報収集を求めて月に1回程の頻度で帰るようにしています。外部からの視点はとても重要だと思っています。また、外部の人間でもあるという属性を持つことでついつい近くなりがちな地方の人間関係に適度な距離感を発生させることができるという大きなメリットがあります。過疎地域と地方都市、都会のそれぞれの視点と属性を持てるのでバランスが良いですね。</p>
<h2>5.和歌山で暮らすことのメリット・デメリット</h2>
<h4>大阪へのアクセスの良さ、和歌山県の穏やかな人間性</h4>
<p>県内では和歌山市とかつらぎ町に拠点を構えていますが、和歌山で暮らすことのメリットについては2点あると考えています。1点目は、大阪への好アクセスです。豊かな自然環境が広がっているにもかかわらず、大阪に近く、関西国際空港にもすぐに行けますので、海外を含めてスムーズに移動できます。将来的には、かつらぎ町のシェアハウスで宿泊事業をやってみたいと思っており、このアクセスの良さと高野山などの観光資源は魅力的です。メリットの2点目は、和歌山県民の穏やかな人間性です。とても親切な方が多くて今の生活が実現できているのは和歌山の方々のおかげです。</p>
<p>和歌山で暮らすことのデメリットは、地方で生活する上で共通していますが車が欠かせないということと娯楽が少ないことぐらいで、それほど苦ではありません。地方暮らしの最大のデメリットである人間関係の近さは上述の通り、都市にも拠点を持つ外部の人間という属性が回避してくれます。</p>
<h2>6.これからの暮らし方・活動の展望</h2>
<h4>地方と都市で人、資源、経済が循環する相互性コミュニティを創出する</h4>
<p>多地域居住の実践には家賃や時間、体力などそれなりのコストを要しますが、それ以上に得られる知見や経験に大きな価値を感じています。これを続けるには安定した収入を得る必要があり、まず会社員に戻ることにしました。またシェアハウスの機能を多角化させたいと考えています。</p>
<p>かつらぎ町には山間部や農地で景色が良い場所も多く、観光資源が豊富です。近隣の観光農園と連携できれば農業の三次産業化（観光化）を行い、その拠点としてシェアハウスを活用できないかと考えています。また、援農で関わっていただいた農家とともに農産物の加工品開発も行ってみたいです。これらの活動を通じて、人口減少が続く地域と都市とでお金や人が循環する仕組みを持つ相互性コミュニティを生み出すことができるのではないかとの仮説を検証すべく、まずは和歌山から実験していきたいです。</p>
<div id="attachment_25297" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="wp-image-25297 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/6560e16f71e19cd5fa71ff87ecd0cd1e-e1725958612605.jpg" alt="" width="1536" height="1290" aria-describedby="caption-attachment-25297" /></p>
<p id="caption-attachment-25297" class="wp-caption-text">サツマイモの苗植え会</p>
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<div class="interview-body">
<div class="interview-body"></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/75585/">三地域居住者が目指すもの【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>自分好みの清流を求めて、 拠点間移動は車で往復360km【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/75559/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 21:30:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[二地域居住]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[紀南]]></category>
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					<description><![CDATA[  津田　勝 さん [大阪府]⇔[古座川町] 古座川でのカヌー体験に魅了され、大阪と古座川町での二地域居住を開始 カヌーを楽しむだけでなく、当地の仲間とともに、地域おこしにも取り組む 【職業】 会社員（建設会社） 【拠点】 ① 大阪府泉佐野市（一人暮らし） ② 古座川町（一人暮らし） 【津田さんの二地域居住ストーリー】 こどもの頃からアウトドア、特に川遊びが大好きだった津田さんは、2009年に知人の紹介で古座川町を訪問。当地でのカヌー体験が忘れられず、それ以降は毎週のように古座川町を訪問するようになり、2016年には中古物件を購入。カヌー仲間との川遊びにとどまらず、美しい古座川を守り、地域を盛り上げるため、当地で出来た仲間とともに、まちおこしイベントにも参加している。   1.二地域居住のきっかけ 初めて訪れた古座川町に「沼る」 きっかけは単純に古座川町を好きになってしまったことです。もともとキャンプ等のアウトドアが好きで、川遊びをメインに全国各地を訪れていました。知人から古座川町のことを教えてもらい、初めて訪れたのが2009年でした。その時にカヌーをインストラクターの指導を受けながら体験しました。この時、私は古座川町に完全に「はまり」ました。カヌーを含め川遊びの環境が自分の感覚に合っており、他のどの地域よりもすごく良い所だと感じました。それ以来、年の滞在日数で合計40～50日くらいは古座川町を訪ねました。そして、ついにはこちらに滞在できる拠点が欲しくなり、カヌー仲間を招くことができるような物件を探し、この家を購入するに至りました。 二地域居住のきっかけについて語る津田さん 人工物なしのカヌー風景 2.拠点として古座川町が最適だった理由 自分好みの清流と大阪からのアクセス、周辺の利便性 第2の拠点として重要だった条件は、川遊びがしやすい清流があること、そして、大阪府泉佐野市からの交通アクセスが良いことです。その他は、スーパー等への買物にあまり時間をかけずに行くことのできる利便性です。よく遊びに行った他の地域では、これらの条件を満たしているところは他にはなく、古座川町が最適でした。特に、清流といわれる場所は全国各地や和歌山県内にもありますが、川幅が大きすぎたり、急流であったりします。ところが、古座川の支流については、その透明度や雰囲気が自分の感覚にピッタリと合っていました。泉佐野市からの交通アクセスに関しては、古座川町まで約180キロの距離があります。ただし、高速道路がすさみ町まで延伸してくれたこともあり、今では約2時間30分で、こちらまで来ることができます。時間としては許容範囲内です。 3.住まい探しの方法 インターネット上で物件を探す 和歌山県の空き家物件検索サイト「わかやま住まいポータルサイト」に、古座川町の物件登録はありませんでした。古座川町では、空き家は多いのですが、親族が帰郷した際に利用している物件等が多く、購入できるものは見つかりませんでした。そのような時に、不動産業者の検索サイトで物件を探したところ、町内の物件を発見し、即時購入を決めました。 4.近所づきあい 将来の移住を見越し、ご近所とは良好な関係を築く 将来的には、古座川町に完全に移住したいと思っており、ご近所の方には名前を覚えてもらい、私がどういう人間であるか、知っていただく必要があります。そこで、物件購入当初、ご近所には挨拶回りに行きました。当時の区長にも、完全移住する予定だということは、話していました。このような取組の甲斐もあり、ご近所の方とは仲良くお付き合いをさせていただいております。もちろん、地域の暗黙のルールもありますし、可能な限りご迷惑をかけないように注意していますが、近所づきあいの仕方は、実際に住んでみないと分からないことが多いと感じます。 5.古座川町における活動 「大地を見上げる映画祭」をきっかけに、古座川町で交流の輪が広がる 古座川町で暮らし始めた頃は、カヌーだけが目的でしたので、地域の人との繋がりはありませんでした。ただ、友人達と任意団体を作り、障害をお持ちの方との川遊びイベントを実施した際、古座川町の魅力を世界に広めていきたいと奮闘する方に会いました。そして、その方から、町内外の有志が集い「大地を見上げる映画祭」（古座川町にある国指定天然記念物「一枚岩」をスクリーンに映画を上映するイベント）を開催する予定だと教えていただきました。このイベントに私も参加させていただき、これをきっかけに地域の人達との繋がりが広がりました。ここには、地元に限らず、紀南地域、新宮地域、大阪からも運営メンバーとして参加者がいたので、それらの地域にも友人ができました。次回もこのようなイベントがあれば、積極的に参加し、古座川町を仲間とともに盛り上げていきたいと思っています。 「大地を見上げる映画祭」の仲間たち 6.二地域居住のメリットと今後の展望 二地域居住で生き生き暮らし、古座川町を盛り上げる 先ほどは、いずれは「古座川町に完全に移住するつもり」と述べましたが、当分の間は、二地域居住を続けるつもりです。泉佐野市は、私が生まれ育った街で、そこには長年の友人も住んでいます。そのつながりを完全に断つことは難しいと感じています。また、二地域居住であればこそ、週末ごとに暮らす場所が変化し、見ている景色が変わり、気持ちにも変化が起こり、とてもリフレッシュできます。古座川町に拠点があるからこそ、大阪の友達を招くこともできます。二地域居住で、生き生きとした暮らしを送りながら、古座川町を盛り上げる活動を続けていきたいと思います。次回の「大地を見上げる映画祭」の話があれば、必ず参加しますよ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>津田　勝 さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府]⇔[古座川町]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<h4>古座川でのカヌー体験に魅了され、大阪と古座川町での二地域居住を開始<br />
カヌーを楽しむだけでなく、当地の仲間とともに、地域おこしにも取り組む</h4>
<blockquote><p>【職業】<br />
会社員（建設会社）</p>
<p>【拠点】<br />
① 大阪府泉佐野市（一人暮らし）<br />
② 古座川町（一人暮らし）</p>
<p>【津田さんの二地域居住ストーリー】<br />
こどもの頃からアウトドア、特に川遊びが大好きだった津田さんは、2009年に知人の紹介で古座川町を訪問。当地でのカヌー体験が忘れられず、それ以降は毎週のように古座川町を訪問するようになり、2016年には中古物件を購入。カヌー仲間との川遊びにとどまらず、美しい古座川を守り、地域を盛り上げるため、当地で出来た仲間とともに、まちおこしイベントにも参加している。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<h2>1.二地域居住のきっかけ</h2>
<h4>初めて訪れた古座川町に「沼る」</h4>
<p>きっかけは単純に古座川町を好きになってしまったことです。もともとキャンプ等のアウトドアが好きで、川遊びをメインに全国各地を訪れていました。知人から古座川町のことを教えてもらい、初めて訪れたのが2009年でした。その時にカヌーをインストラクターの指導を受けながら体験しました。この時、私は古座川町に完全に「はまり」ました。カヌーを含め川遊びの環境が自分の感覚に合っており、他のどの地域よりもすごく良い所だと感じました。それ以来、年の滞在日数で合計40～50日くらいは古座川町を訪ねました。そして、ついにはこちらに滞在できる拠点が欲しくなり、カヌー仲間を招くことができるような物件を探し、この家を購入するに至りました。</p>
<div id="attachment_25240" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="wp-image-25240 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/f3a73dac29fbfe4dc2b868cea902d9c3-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-25240" /></p>
<p id="caption-attachment-25240" class="wp-caption-text">二地域居住のきっかけについて語る津田さん</p>
</div>
<div id="attachment_25239" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="wp-image-25239 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/8b4dd062ad0e3ebdd93c4f15adaf32d8.jpg" alt="" width="2048" height="1536" aria-describedby="caption-attachment-25239" /></p>
<p id="caption-attachment-25239" class="wp-caption-text">人工物なしのカヌー風景</p>
</div>
<h2>2.拠点として古座川町が最適だった理由</h2>
<h4>自分好みの清流と大阪からのアクセス、周辺の利便性</h4>
<p>第2の拠点として重要だった条件は、川遊びがしやすい清流があること、そして、大阪府泉佐野市からの交通アクセスが良いことです。その他は、スーパー等への買物にあまり時間をかけずに行くことのできる利便性です。よく遊びに行った他の地域では、これらの条件を満たしているところは他にはなく、古座川町が最適でした。特に、清流といわれる場所は全国各地や和歌山県内にもありますが、川幅が大きすぎたり、急流であったりします。ところが、古座川の支流については、その透明度や雰囲気が自分の感覚にピッタリと合っていました。泉佐野市からの交通アクセスに関しては、古座川町まで約180キロの距離があります。ただし、高速道路がすさみ町まで延伸してくれたこともあり、今では約2時間30分で、こちらまで来ることができます。時間としては許容範囲内です。</p>
<h2>3.住まい探しの方法</h2>
<h4>インターネット上で物件を探す</h4>
<p>和歌山県の空き家物件検索サイト「わかやま住まいポータルサイト」に、古座川町の物件登録はありませんでした。古座川町では、空き家は多いのですが、親族が帰郷した際に利用している物件等が多く、購入できるものは見つかりませんでした。そのような時に、不動産業者の検索サイトで物件を探したところ、町内の物件を発見し、即時購入を決めました。</p>
<h2>4.近所づきあい</h2>
<h4>将来の移住を見越し、ご近所とは良好な関係を築く</h4>
<p>将来的には、古座川町に完全に移住したいと思っており、ご近所の方には名前を覚えてもらい、私がどういう人間であるか、知っていただく必要があります。そこで、物件購入当初、ご近所には挨拶回りに行きました。当時の区長にも、完全移住する予定だということは、話していました。このような取組の甲斐もあり、ご近所の方とは仲良くお付き合いをさせていただいております。もちろん、地域の暗黙のルールもありますし、可能な限りご迷惑をかけないように注意していますが、近所づきあいの仕方は、実際に住んでみないと分からないことが多いと感じます。</p>
<h2>5.古座川町における活動</h2>
<h4>「大地を見上げる映画祭」をきっかけに、古座川町で交流の輪が広がる</h4>
<p>古座川町で暮らし始めた頃は、カヌーだけが目的でしたので、地域の人との繋がりはありませんでした。ただ、友人達と任意団体を作り、障害をお持ちの方との川遊びイベントを実施した際、古座川町の魅力を世界に広めていきたいと奮闘する方に会いました。そして、その方から、町内外の有志が集い「大地を見上げる映画祭」（古座川町にある国指定天然記念物「一枚岩」をスクリーンに映画を上映するイベント）を開催する予定だと教えていただきました。このイベントに私も参加させていただき、これをきっかけに地域の人達との繋がりが広がりました。ここには、地元に限らず、紀南地域、新宮地域、大阪からも運営メンバーとして参加者がいたので、それらの地域にも友人ができました。次回もこのようなイベントがあれば、積極的に参加し、古座川町を仲間とともに盛り上げていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_25241" class="wp-caption alignleft">
<p><img decoding="async" class="wp-image-25241 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/09/5bcd16b309386ee20a77047b02002e45.jpg" alt="" width="1567" height="1045" aria-describedby="caption-attachment-25241" /></p>
<p id="caption-attachment-25241" class="wp-caption-text">「大地を見上げる映画祭」の仲間たち</p>
</div>
<h2>6.二地域居住のメリットと今後の展望</h2>
<h4>二地域居住で生き生き暮らし、古座川町を盛り上げる</h4>
<p>先ほどは、いずれは「古座川町に完全に移住するつもり」と述べましたが、当分の間は、二地域居住を続けるつもりです。泉佐野市は、私が生まれ育った街で、そこには長年の友人も住んでいます。そのつながりを完全に断つことは難しいと感じています。また、二地域居住であればこそ、週末ごとに暮らす場所が変化し、見ている景色が変わり、気持ちにも変化が起こり、とてもリフレッシュできます。古座川町に拠点があるからこそ、大阪の友達を招くこともできます。二地域居住で、生き生きとした暮らしを送りながら、古座川町を盛り上げる活動を続けていきたいと思います。次回の「大地を見上げる映画祭」の話があれば、必ず参加しますよ。</p>
</div>
</div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body"></div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/75559/">自分好みの清流を求めて、 拠点間移動は車で往復360km【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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