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	<title>多拠点生活 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>夏の沖縄県名護市で移住／多拠点生活を体験！株式会社SAGOJO、株式会社Social Design、株式会社アドレスが3社合同で「移住／多拠点生活 体験プログラム」を8日間で開催</title>
		<link>https://nativ.media/43897/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 09:59:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし]]></category>
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					<description><![CDATA[  地域とユーザーをマッチングし「旅×シゴト」の体験を提供する株式会社SAGOJO（本社：東京都 品川区　代表取締役：新 拓也 以下「SAGOJO」）、沖縄県名護市を拠点に民間主導のまちづくりを目指す株式会社Social Design（本社：沖縄県名護市　代表：北野勇樹、加納佑樹 以下「Social Design」）、住まいのサブスクリプションサービス「ADDress」を運営する株式会社アドレス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐別当隆志、以下「ADDress」）は、3社合同で「移住／多拠点生活 体験プログラム in沖縄名護」を7月26日（火）〜8月2日（火）の8日間で開催いたします。 今回の企画は「観光ではない “暮らすような地域滞在”」の促進を目的とし、ADDressが「住」を、Social Designが「体験」を、そしてSAGOJOが「仕事」の側面を担います。参加者は沖縄県名護市での暮らしを体験するだけでなく、滞在の様子を記事＋自身が得意な方法（動画やSNS等）で発信します。本企画は沖縄県の移住／多拠点生活の促進および関係人口の増加を目的とし、地方創生へ貢献することを狙いとしています。 ＜実施概要＞　※各詳細は別紙をご確認ください。 　■ 実施日：2022年7月26日（火）～8月2日（火）の8日間 　■ 募集人数：3名　 　■ 納品：記事＋自身が得意な方法（動画やSNS等） 　■ Social Designが提供する「地域体験」例 　　・流木ワークショップ 　　　海で流木を拾い、独特な形の流木を活かして、オリジナル作品を制作します。 　　・ミュージックナイト 　　　近隣の地域住民の方が集まる、楽器演奏の練習に参加できます。 　■ 滞在するADDressの家：「沖縄名護Ａ邸／Ｂ邸／C邸」 　■ 応募窓口：https://www.sagojo.link/jobs/978 　■ 別紙　https://prtimes.jp/a/?f=d17738-20220607-6d2496c394ee9ee2dd56d3a438db823f.pdf 沖縄県の総人口は増加傾向にありますが、2030年にはピークを迎え、その後は減少すると予想されています。沖縄県ではこのような人口減少を食い止めるため、転入者増加に向けた移住促進／関係人口の増加に力を入れており、県外居住者への情報発信や住居確保、地域住民との相互理解を深めるための場づくりに力を入れ、ワーケーションによる企業誘致も行っています。さらには名護市を含めた沖縄県の北部地域と連携し、都市部の若者などが一定期間地域に滞在しながら働き、暮らし体験や地域住民との交流等を行うモニターツアーの実施を施策として掲げています。 ＜参考資料＞ 2022年3月 沖縄県発行『沖縄２１世紀ビジョンゆがふしまづくり計画（沖縄県まち・ひと・しごと創生総合戦略）』https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/documents/yugahusima_220331.pdf 沖縄県SDGs方針Microsoft Word - 0902最終版_沖縄県SDGs実施指針 (okinawa.lg.jp) 今回の企画では、SAGOJO、Social Design、ADDressがそれぞれの強みを活かしたプログラムを実施します。全国に23,000人以上のユーザーを持つSAGOJOは移住や多拠点生活に関心の高い参加者を募集し、参加者が滞在しながら行う記事執筆やSNS発信などの「仕事面」をサポートします。また、Social Designは地域の方との交流が生まれるような「体験」を提供し、ADDressは参加者の「滞在場所」を提供します。今回の参加者は沖縄県名護市での暮らしを体験するだけでなく、滞在の様子を記事＋自身の得意な方法（動画やSNS等）で発信し、執筆された記事はADDressのHPへ掲載予定です。沖縄県名護市における暮らしや多拠点生活における魅力発信および沖縄県外居住者への情報発信に繋げることも狙いとしています。 ＜各社からのコメント＞ 株式会社SAGOJO　代表　新 拓也 移住や多拠点暮らし、アドレスホッパーなど、新しい生活スタイルを選択する人が増えてきました。都市圏の暮らしだけでなく、日本各地の地域と関わりを持つ暮らし方は、自らのペースを大切にしつつも新しいチャレンジのある “自分らしい生き方” として注目を集めています。今回の3社連携により、そうした新しいライフスタイルを “気軽に体験できる機会” を今後も全国に広げ、地域の活性化にも繋がるような人の暮らし方・働き方を推進していければと思います。 　 株式会社  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>地域とユーザーをマッチングし「旅×シゴト」の体験を提供する株式会社SAGOJO（本社：東京都 品川区　代表取締役：新 拓也 以下「SAGOJO」）、沖縄県名護市を拠点に民間主導のまちづくりを目指す株式会社Social Design（本社：沖縄県名護市　代表：北野勇樹、加納佑樹 以下「Social Design」）、住まいのサブスクリプションサービス「ADDress」を運営する株式会社アドレス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐別当隆志、以下「ADDress」）は、3社合同で「移住／多拠点生活 体験プログラム in沖縄名護」を7月26日（火）〜8月2日（火）の8日間で開催いたします。</strong></p>
<p>今回の企画は「観光ではない “暮らすような地域滞在”」の促進を目的とし、ADDressが「住」を、Social Designが「体験」を、そしてSAGOJOが「仕事」の側面を担います。参加者は沖縄県名護市での暮らしを体験するだけでなく、滞在の様子を記事＋自身が得意な方法（動画やSNS等）で発信します。本企画は沖縄県の移住／多拠点生活の促進および関係人口の増加を目的とし、地方創生へ貢献することを狙いとしています。</p>
<p><strong>＜実施概要＞　※各詳細は別紙をご確認ください。</strong><br />
　■ 実施日：2022年7月26日（火）～8月2日（火）の8日間<br />
　■ 募集人数：3名　<br />
　■ 納品：記事＋自身が得意な方法（動画やSNS等）<br />
　■ Social Designが提供する「地域体験」例<br />
　　・流木ワークショップ<br />
　　　海で流木を拾い、独特な形の流木を活かして、オリジナル作品を制作します。<br />
　　・ミュージックナイト<br />
　　　近隣の地域住民の方が集まる、楽器演奏の練習に参加できます。<br />
　■ 滞在するADDressの家：「沖縄名護Ａ邸／Ｂ邸／C邸」<br />
　■ 応募窓口：<a href="https://www.sagojo.link/jobs/978" rel="noopener" target="_blank">https://www.sagojo.link/jobs/978</a><br />
　■ 別紙　<a href="https://prtimes.jp/a/?f=d17738-20220607-6d2496c394ee9ee2dd56d3a438db823f.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://prtimes.jp/a/?f=d17738-20220607-6d2496c394ee9ee2dd56d3a438db823f.pdf</a></p>
<p>沖縄県の総人口は増加傾向にありますが、2030年にはピークを迎え、その後は減少すると予想されています。沖縄県ではこのような人口減少を食い止めるため、転入者増加に向けた移住促進／関係人口の増加に力を入れており、県外居住者への情報発信や住居確保、地域住民との相互理解を深めるための場づくりに力を入れ、ワーケーションによる企業誘致も行っています。さらには名護市を含めた沖縄県の北部地域と連携し、都市部の若者などが一定期間地域に滞在しながら働き、暮らし体験や地域住民との交流等を行うモニターツアーの実施を施策として掲げています。</p>
<p>＜参考資料＞<br />
2022年3月 沖縄県発行『沖縄２１世紀ビジョンゆがふしまづくり計画（沖縄県まち・ひと・しごと創生総合戦略）』https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/documents/yugahusima_220331.pdf<br />
沖縄県SDGs方針Microsoft Word &#8211; 0902最終版_沖縄県SDGs実施指針 (okinawa.lg.jp)</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1.jpg" alt="" width="700" height="195" class="alignnone size-full wp-image-43899" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1-200x56.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1-300x84.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1-400x111.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1-600x167.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0705pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>今回の企画では、SAGOJO、Social Design、ADDressがそれぞれの強みを活かしたプログラムを実施します。全国に23,000人以上のユーザーを持つSAGOJOは移住や多拠点生活に関心の高い参加者を募集し、参加者が滞在しながら行う記事執筆やSNS発信などの「仕事面」をサポートします。また、Social Designは地域の方との交流が生まれるような「体験」を提供し、ADDressは参加者の「滞在場所」を提供します。今回の参加者は沖縄県名護市での暮らしを体験するだけでなく、滞在の様子を記事＋自身の得意な方法（動画やSNS等）で発信し、執筆された記事はADDressのHPへ掲載予定です。沖縄県名護市における暮らしや多拠点生活における魅力発信および沖縄県外居住者への情報発信に繋げることも狙いとしています。</p>
<p>＜各社からのコメント＞<br />
株式会社SAGOJO　代表　新 拓也<br />
移住や多拠点暮らし、アドレスホッパーなど、新しい生活スタイルを選択する人が増えてきました。都市圏の暮らしだけでなく、日本各地の地域と関わりを持つ暮らし方は、自らのペースを大切にしつつも新しいチャレンジのある “自分らしい生き方” として注目を集めています。今回の3社連携により、そうした新しいライフスタイルを “気軽に体験できる機会” を今後も全国に広げ、地域の活性化にも繋がるような人の暮らし方・働き方を推進していければと思います。<br />
　<br />
株式会社 Socia lDesign 代表　北野 勇樹<br />
地域と共創するコミュニティパーク「coconova」が今年オープンし、沖縄県名護市の地域住民の方と県外居住者の方が繋がれる場になればとの想いで運営してまいりました。今回のプログラムでも、地域の方と参加者を繋げ、沖縄県名護市での移住や多拠点生活への後押しになれば幸いです。</p>
<p>株式会社アドレス　代表　佐別当 隆志<br />
今回の3社合同プロジェクトで、沖縄県名護市内のADDressの家で多拠点生活をする仲間たちが増えることを楽しみにしています。ADDressは沖縄県内で、名護A邸・B邸・C邸を含む全11物件を展開しています（2022年6月時点）。そのため、一度沖縄入りすると、近隣物件をホッピングしながら月単位で沖縄滞在をする会員も増えています。中にはそのまま移住を決めた会員もいます。お気に入りの家で、なじみの店舗で、気の合う友人たちとの交流を満喫してほしいです。そして、仕事も遊びも充実した多拠点生活を送っていただき、さらに沖縄のADDressが盛り上がることを期待しています。</p>
<p>SAGOJO、Social Design、ADDressの3社は今回の「沖縄県名護市移住体験プログラム」を実施するだけでなく、今後、沖縄県名護市で多拠点生活ができるサービスを構想中です。3社で協力しながら、沖縄県名護市の関係人口および多拠点居住／移住者の創出を目指し、地方創生に貢献してまいります。</p>
<p><strong>＜本プレスリリースに対するお問合せ先＞<br />
　株式会社SAGOJO 広報 近藤 （03-6820-2735／pr@sagojo.link）</strong></p><p>The post <a href="https://nativ.media/43897/">夏の沖縄県名護市で移住／多拠点生活を体験！株式会社SAGOJO、株式会社Social Design、株式会社アドレスが3社合同で「移住／多拠点生活 体験プログラム」を8日間で開催</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町2022年1月実施】海辺の町でのワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」参加者募集！</title>
		<link>https://nativ.media/35780/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 13:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[ノマド]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[  働き方改革や新型コロナウィルス感染症の流行に伴う働き方の多様化を受け、「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる「ワーケーション」の取り組みが全国的に拡がりを見せています。 近くに海を臨み、海辺の町として観光業を中心に栄えてきた、ひたちなか市阿字ヶ浦町では、コロナ禍に　より地域の収入の柱であったスポーツ合宿などの団体客の減少を受け、新規顧客層として近年増加傾向にある「ワーケーション」利用客を積極的に受け入れています。 「ワーケーション」利用客が持つニーズを分析し、地域の受け入れ態勢・環境の見直しといったワーケーション事業推進のためのモニターツアー「アジケーションウィーク」と称して2022年1月17日～23日に参加費無料で開催いたします。 阿字ヶ浦×ワーケーション＝「アジケーション」をブランド化し、広く内外にワーケーションに取り組む地域として周知し、今後の誘客や地元の体制づくりにつなげます。参加者同士や地元事業者との交流を誘発する場づくりをし、化学反応やセレンディピティ（偶然の出会い）が起こることを「アジケーション」の最大の価値・魅力として位置づけながら、「アジケーション」をきっかけに他地域から阿字ヶ浦を訪れた方が、関係人口になることを目指します。 「アジケーションウィーク」では、既存の宿泊施設やコワーキングスペースに加え、ビーチサイド、飲食店、駅に留め置かれている車両などを臨時のワークスペースとしています。統一のロゴを使用した看板やのぼり旗などを各所に設置しているので地域全体を「ワーケーション」の舞台としてお楽しみいただけます。 各拠点はシェアカーやレンタルEVバイク、レンタサイクルなどで移動が可能です。 阿字ヶ浦の地域を周遊するとともに、阿字ヶ浦での働き方、楽しみ方を見つける機会にお役立ていただけると幸いです。 【ビーチワーク】 【鉄道コワーキング】 「アジケーションウィーク」期間中には、体験オプションの開催も予定しています。「ビーチクリーン＆モーニングコーヒー」や「朝ヨガ」、「たき火」、「各種講座」に加えて、海辺の町である阿字ヶ浦の特色を活かした「ビーチサウナ」や特産品であるほしいも作り体験、一日周辺観光ツアーなども開催します。 【たき火】 【ビーチサウナ】 体験オプションは基本的には無料（観光ツアーなど一部有料）で参加可能です。予約が必要なオプションは実行委員会の公式LINEアカウントから簡単に予約することができます。 https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true 定員は各10名程度で参加はすべて任意となりますので、参加者の好みに合わせてスケジュールをカスタマイズいただけます。体験オプションを通してツアー参加者同士での交流もお楽しみいただけます。 〇第1回は好評のうちに終了しました！ 去る2021年11月15日～21日にかけて、第1回アジケーションウィークが開催されました。主に都内近郊から（遠く福岡からご参加の方も！）学生やフリーランス、リモートワーカーなど20代～60代の33名の方にご参加いただき、阿字ヶ浦で仕事、学び、遊びを楽しんでいただきました。 【第1回アジケーションウィークレポートムービー】 https://youtu.be/lWD-io0M6K0 本イベントは、ひたちなか市観光振興課と地元事業者で申請し、観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値推進事業」に採択された「阿字ヶ浦海岸周辺地域を再生させるための取組」の一環として、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町において、阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会が企画・実施するものです。 ◇開催日程 　第2回　2022年1月17日（月）～1月23日（日） 　　※ 宿泊ご希望の方は、1月19日（水）～23日（日）4泊5日になります。 ◇参加条件 ・18歳以上（高校生不可）※高校生以下を同行する場合は実費負担となります ・オリエンテーション、クロージングセッションに必ずご参加頂くこと ・体験コンテンツ、コワーキングスペース、ワーケーションなどに関するアンケートにご回答頂くこと ・参加後にSNS等でレポートを発信いただくこと ・阿字ヶ浦の人、自然、施設などを活かしたワーケーションの可能性を探るための事業です。観光が目的の方はご参加頂けませんので、ご了承ください。 ・マスク着用・検温、ご参加2週間前までに新型コロナウィルス接触確認アプリを入れていただくなど新型コロナウィルス感染症対策をお願いします。 ◇募集定員 ・1ツアーあたり30名の参加を公募予定 ・個人客だけではなく、3～8名程度の小グループも想定しています。 ～ こんな方におすすめ ～ ・新しいチャレンジをしたい方 ・移住や他拠点居住に興味がある方 ・ワーケーションの導入を検討している企業様 ・ワーケーションを通じて地域との交流やビジネス的なつながりを求めている方 ・新型コロナウィルス感染症の影響で在宅勤務となり、勤務先へのワーケーション申請が可能な方 ・職場のチーム力向上や従業員満足度アップのため、ワーケーションを実施したい経営者・管理職の方 ◇旅行代金 　参加費無料（朝・夕食付） 【代金に含まれないもの】 ※往復の交通費、現地での交通費、昼食はご自身でご負担お願いします。 ※一日観光ツアーなどの有料オプション参加費 ◇宿泊施設 ひたちなか市阿字ヶ浦地区のホテル・旅館 ◇申込方法 下記の申込フォームからお申込みください。 https://forms.gle/jLvAULz5xTg3ko3WA ※応募者多数の場合は抽選となります。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>働き方改革や新型コロナウィルス感染症の流行に伴う働き方の多様化を受け、「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられる「ワーケーション」の取り組みが全国的に拡がりを見せています。</p>
<p>近くに海を臨み、海辺の町として観光業を中心に栄えてきた、ひたちなか市阿字ヶ浦町では、コロナ禍に　より地域の収入の柱であったスポーツ合宿などの団体客の減少を受け、新規顧客層として近年増加傾向にある「ワーケーション」利用客を積極的に受け入れています。</p>
<p>「ワーケーション」利用客が持つニーズを分析し、地域の受け入れ態勢・環境の見直しといったワーケーション事業推進のためのモニターツアー「アジケーションウィーク」と称して2022年1月17日～23日に参加費無料で開催いたします。</strong></p>
<p>阿字ヶ浦×ワーケーション＝「アジケーション」をブランド化し、広く内外にワーケーションに取り組む地域として周知し、今後の誘客や地元の体制づくりにつなげます。参加者同士や地元事業者との交流を誘発する場づくりをし、化学反応やセレンディピティ（偶然の出会い）が起こることを「アジケーション」の最大の価値・魅力として位置づけながら、「アジケーション」をきっかけに他地域から阿字ヶ浦を訪れた方が、関係人口になることを目指します。</p>
<p>「アジケーションウィーク」では、既存の宿泊施設やコワーキングスペースに加え、ビーチサイド、飲食店、駅に留め置かれている車両などを臨時のワークスペースとしています。統一のロゴを使用した看板やのぼり旗などを各所に設置しているので地域全体を「ワーケーション」の舞台としてお楽しみいただけます。</p>
<p>各拠点はシェアカーやレンタルEVバイク、レンタサイクルなどで移動が可能です。</p>
<p>阿字ヶ浦の地域を周遊するとともに、阿字ヶ浦での働き方、楽しみ方を見つける機会にお役立ていただけると幸いです。</p>
<p>【ビーチワーク】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1.jpg" alt="" width="700" height="507" class="aligncenter size-full wp-image-35785" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1-200x145.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1-300x217.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1-400x290.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1-600x435.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>【鉄道コワーキング】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-35784" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>「アジケーションウィーク」期間中には、体験オプションの開催も予定しています。「ビーチクリーン＆モーニングコーヒー」や「朝ヨガ」、「たき火」、「各種講座」に加えて、海辺の町である阿字ヶ浦の特色を活かした「ビーチサウナ」や特産品であるほしいも作り体験、一日周辺観光ツアーなども開催します。</p>
<p>【たき火】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4.jpg" alt="" width="700" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-35783" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4-200x127.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4-300x191.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4-320x202.jpg 320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4-400x254.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4-600x381.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>【ビーチサウナ】</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5.jpg" alt="" width="733" height="514" class="aligncenter size-full wp-image-35782" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5-200x140.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5-300x210.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5-400x280.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5-600x421.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/1211pr_5.jpg 733w" sizes="(max-width: 733px) 100vw, 733px" /></p>
<p>体験オプションは基本的には無料（観光ツアーなど一部有料）で参加可能です。予約が必要なオプションは実行委員会の公式LINEアカウントから簡単に予約することができます。<br />
<a href="https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true" rel="noopener" target="_blank">https://page.line.me/819hmstb?openQrModal=true</a></p>
<p>定員は各10名程度で参加はすべて任意となりますので、参加者の好みに合わせてスケジュールをカスタマイズいただけます。体験オプションを通してツアー参加者同士での交流もお楽しみいただけます。</p>
<p>〇第1回は好評のうちに終了しました！<br />
去る2021年11月15日～21日にかけて、第1回アジケーションウィークが開催されました。主に都内近郊から（遠く福岡からご参加の方も！）学生やフリーランス、リモートワーカーなど20代～60代の33名の方にご参加いただき、阿字ヶ浦で仕事、学び、遊びを楽しんでいただきました。</p>
<p><strong>【第1回アジケーションウィークレポートムービー】</strong></p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="AJIKATION week vol01 レポートムービー" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/lWD-io0M6K0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p><strong>本イベントは、ひたちなか市観光振興課と地元事業者で申請し、観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値推進事業」に採択された「阿字ヶ浦海岸周辺地域を再生させるための取組」の一環として、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町において、阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会が企画・実施するものです。</strong></p>
<p>◇開催日程<br />
　第2回　2022年1月17日（月）～1月23日（日）<br />
　　※  宿泊ご希望の方は、1月19日（水）～23日（日）4泊5日になります。</p>
<p>◇参加条件<br />
・18歳以上（高校生不可）※高校生以下を同行する場合は実費負担となります<br />
・オリエンテーション、クロージングセッションに必ずご参加頂くこと<br />
・体験コンテンツ、コワーキングスペース、ワーケーションなどに関するアンケートにご回答頂くこと<br />
・参加後にSNS等でレポートを発信いただくこと<br />
・阿字ヶ浦の人、自然、施設などを活かしたワーケーションの可能性を探るための事業です。観光が目的の方はご参加頂けませんので、ご了承ください。<br />
・マスク着用・検温、ご参加2週間前までに新型コロナウィルス接触確認アプリを入れていただくなど新型コロナウィルス感染症対策をお願いします。</p>
<p>◇募集定員<br />
・1ツアーあたり30名の参加を公募予定<br />
・個人客だけではなく、3～8名程度の小グループも想定しています。</p>
<p>～ こんな方におすすめ ～<br />
・新しいチャレンジをしたい方<br />
・移住や他拠点居住に興味がある方<br />
・ワーケーションの導入を検討している企業様<br />
・ワーケーションを通じて地域との交流やビジネス的なつながりを求めている方<br />
・新型コロナウィルス感染症の影響で在宅勤務となり、勤務先へのワーケーション申請が可能な方<br />
・職場のチーム力向上や従業員満足度アップのため、ワーケーションを実施したい経営者・管理職の方</p>
<p>◇旅行代金<br />
　参加費無料（朝・夕食付）<br />
【代金に含まれないもの】<br />
※往復の交通費、現地での交通費、昼食はご自身でご負担お願いします。<br />
※一日観光ツアーなどの有料オプション参加費</p>
<p>◇宿泊施設<br />
ひたちなか市阿字ヶ浦地区のホテル・旅館</p>
<p>◇申込方法<br />
下記の申込フォームからお申込みください。<br />
     <a href="https://forms.gle/jLvAULz5xTg3ko3WA" rel="noopener" target="_blank">https://forms.gle/jLvAULz5xTg3ko3WA</a><br />
※応募者多数の場合は抽選となります。<br />
※電話でのお申込みはできませんのであらかじめご了承ください。</p>
<p>◇主催者情報<br />
阿字ヶ浦ワーケーション実行委員会<br />
      <a href="https://ajikationweek.com" rel="noopener" target="_blank">https://ajikationweek.com</a></p>
<p>・企画協力<br />
一般社団法人　アジラボ 　 <a href="https://ajikation.com" rel="noopener" target="_blank">https://ajikation.com</a><br />
株式会社RTプランニング　  <a href="https://rtplanning.co.jp" rel="noopener" target="_blank">https://rtplanning.co.jp</a></p>
<p>◇イベントサイト・公式SNS<br />
公式ホームページ：<a href="https://ajikationweek.com/" rel="noopener" target="_blank">https://ajikationweek.com/</a><br />
公式インスタグラム：〈ユーザーネーム〉ajikation_ibaraki　 <a href="https://www.instagram.com/ajikation_ibaraki/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/ajikation_ibaraki/</a><br />
公式ユーチューブ：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6fOw0iUNc3I" rel="noopener" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=6fOw0iUNc3I</a></p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="AJIKATION～心が豊かになっていく、海辺が舞台のワーケーションコミュニティ～ long ver.　茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/Dk3nIoBZryI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><p>The post <a href="https://nativ.media/35780/">【茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町2022年1月実施】海辺の町でのワーケーションモニターツアー「アジケーションウィーク」参加者募集！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【地方移住の最新トレンド情報】地方で旅をするように暮らし、仕事をするシンポジウム6月28日(月)　オンライン無料開催</title>
		<link>https://nativ.media/28107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 09:35:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[多拠点生活]]></category>
		<category><![CDATA[地域人財基盤]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
		<category><![CDATA[移住定住]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[  「人」を軸とした持続可能な地域産業づくりに取り組む　一般社団法人地域人財基盤（代表理事：田藏大地、東京都港区、以下「地域人財基盤」）は、地方移住の最新トレンド情報が入手できる「地方で旅するように暮らし、仕事をするシンポジウム」をオンラインで、2021年6月28日(月)に、無料開催（定員100名）致します。 地域の集落全体を「まちやど」として滞在者と地域をつなぎ紡ぐ、イタリア/サルディニアで発祥し世界に広がりつつある新しい観光手法「アルベルゴ・ディフーゾ（分散したホテル）」。 「地方で旅するように暮らし、仕事をするシンポジウム」 第１回は、アルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナル協会会長ダッラーラ氏、国内で「多拠点居住」という新しい暮らし方提案で話題を呼んでいる「ADDress（アドレス）」代表の佐別当氏、そしてスマートアイランドとしての佐渡島の未来を描こうとしている佐渡市長の渡辺氏をお迎えしながら、旧来の観光手法とは異なる「ひと」を主役にした関係人口的な「アドベンチャーツーリズム」の可能性を探ります。聴き手は、婦人画報元編集者から京都聖護院の古民家を改修し、人気のゲストハウス「京都　月と」女将として活躍する山内マヤコさん。参加者同士が対話交流できる時間も設けますので、ぜひお気軽にご参加ください。 ＜プログラム＞ 【第1部】ダッラーラ氏と佐別当氏による対談 「日本の多拠点ライフとオスピタリタ・ディフーザ（※1）の可能性を探る」 【第2部】佐渡市長と参加者によるワークショップ 世界文化遺産推薦目前！佐渡の多拠点ライフと新しい働き方 ＜開催概要＞ 日程：2021年6月28日(月) 16時〜18時 場所：オンライン／ZOOMにて配信 定員：100名 参加費：無料 参加方法： 参加ご希望の方は、右記のURL（https://albergodiffusosado.peatix.com/）から直接ご登録か、地域人財基盤のホームページ（https://www.jhrp.org/）までアクセス頂きご登録ください。 主催：　一般社団法人地域人財基盤 共催：　新潟県佐渡市 後援：　CIC Japan合同会社 運営：　株式会社フェザンレーヴ お申し込みの際、アンケートにご回答いただいたメールアドレスに当日のZOOM視聴リンクをお送りさせていただきます。事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いいたします。当日は、表示名を「お名前@所属」に変更のうえ、なるべくビデオON・ミュートでご参加ください。 ※途中映像や音声が乱れる場合がございます。 ※アーカイブ配信はございません。 ※終了時間は多少前後する可能性がございます。予めご了承ください。 ジャンカルロ　ダッラーラ(Giancarlo Dall‘Ara) 氏 アルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナル協会 会長 イタリア各地や旅行業オペレータに対して観光マーケティングのコンサルタントを務め、「イタリア小美術館」協会(Associazione Nazionale Piccoli Musei (APM))の会長である。物語性、おもてなしやネットワークを重んじながら、訪問者との関係や思い出作りに訴えるニッチ・マーケティングを推進し、伝統に縛られることの無いアプローチを提唱する。また、ツーリズム・マーケットの最新情報、地域資源および文化財の活用についてのマーケティングセミナーを定期的に主催する。「アルベルゴ・ディフーゾ（分散型ホテル）」という独自のおもてなしモデルを構築した後は、イタリア・アルベルゴ・ディフーゾ協会を設立し、会長を務める。さらに、アッシジ観光学国際センター(1986年から1991年)および国立ペルージャ大学で(1992年から2010年・教授)において、観光マーケティング論の教鞭をとった。 アルベルゴ・ディフーゾ本国サイト https://www.alberghidiffusi.it/ 佐別当 隆志 氏　株式会社アドレス 代表取締役社長 2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年一般 社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年 内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省 シェアリングエコノミータスクフォース委員就任。2018年、経済産業シェ アリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究 会委員。月額4万円で全国住み放題のCo-Livingサービスを展開する株式会 社アドレスを設立し、代表取締役社長に就任。2020年シェアリングシティ 推進協議会代表に就任。2021年シェアリングエコノミー協会幹事に就任。 株式会社アドレス公式ホームページ　 https://address.love/ 渡辺  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「人」を軸とした持続可能な地域産業づくりに取り組む　一般社団法人地域人財基盤（代表理事：田藏大地、東京都港区、以下「地域人財基盤」）は、地方移住の最新トレンド情報が入手できる「地方で旅するように暮らし、仕事をするシンポジウム」をオンラインで、2021年6月28日(月)に、無料開催（定員100名）致します。</strong></p>
<p>地域の集落全体を「まちやど」として滞在者と地域をつなぎ紡ぐ、イタリア/サルディニアで発祥し世界に広がりつつある新しい観光手法「アルベルゴ・ディフーゾ（分散したホテル）」。</p>
<p><strong>「地方で旅するように暮らし、仕事をするシンポジウム」</strong><br />
第１回は、アルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナル協会会長ダッラーラ氏、国内で「多拠点居住」という新しい暮らし方提案で話題を呼んでいる「ADDress（アドレス）」代表の佐別当氏、そしてスマートアイランドとしての佐渡島の未来を描こうとしている佐渡市長の渡辺氏をお迎えしながら、旧来の観光手法とは異なる「ひと」を主役にした関係人口的な「アドベンチャーツーリズム」の可能性を探ります。聴き手は、婦人画報元編集者から京都聖護院の古民家を改修し、人気のゲストハウス「京都　月と」女将として活躍する山内マヤコさん。参加者同士が対話交流できる時間も設けますので、ぜひお気軽にご参加ください。</p>
<p>＜プログラム＞<br />
<strong>【第1部】ダッラーラ氏と佐別当氏による対談</strong><br />
「日本の多拠点ライフとオスピタリタ・ディフーザ（※1）の可能性を探る」<br />
<strong>【第2部】佐渡市長と参加者によるワークショップ</strong><br />
世界文化遺産推薦目前！佐渡の多拠点ライフと新しい働き方</p>
<p>＜開催概要＞<br />
日程：2021年6月28日(月) 16時〜18時<br />
場所：オンライン／ZOOMにて配信<br />
定員：100名<br />
参加費：無料<br />
参加方法：<br />
参加ご希望の方は、右記のURL（<a href="https://albergodiffusosado.peatix.com/">https://albergodiffusosado.peatix.com/</a>）から直接ご登録か、地域人財基盤のホームページ（<a href="https://www.jhrp.org/">https://www.jhrp.org/</a>）までアクセス頂きご登録ください。<br />
主催：　一般社団法人地域人財基盤<br />
共催：　新潟県佐渡市<br />
後援：　CIC Japan合同会社<br />
運営：　株式会社フェザンレーヴ</p>
<p>お申し込みの際、アンケートにご回答いただいたメールアドレスに当日のZOOM視聴リンクをお送りさせていただきます。事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いいたします。当日は、表示名を「お名前@所属」に変更のうえ、なるべくビデオON・ミュートでご参加ください。<br />
※途中映像や音声が乱れる場合がございます。<br />
※アーカイブ配信はございません。<br />
※終了時間は多少前後する可能性がございます。予めご了承ください。</p>
<p><strong>ジャンカルロ　ダッラーラ(Giancarlo Dall‘Ara) 氏<br />
アルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナル協会 会長</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-28110" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_1.jpg" alt="" width="458" height="505" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_1-200x221.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_1-272x300.jpg 272w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_1-400x441.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_1.jpg 458w" sizes="(max-width: 458px) 100vw, 458px" /></p>
<p>イタリア各地や旅行業オペレータに対して観光マーケティングのコンサルタントを務め、「イタリア小美術館」協会(Associazione Nazionale Piccoli Musei (APM))の会長である。物語性、おもてなしやネットワークを重んじながら、訪問者との関係や思い出作りに訴えるニッチ・マーケティングを推進し、伝統に縛られることの無いアプローチを提唱する。また、ツーリズム・マーケットの最新情報、地域資源および文化財の活用についてのマーケティングセミナーを定期的に主催する。「アルベルゴ・ディフーゾ（分散型ホテル）」という独自のおもてなしモデルを構築した後は、イタリア・アルベルゴ・ディフーゾ協会を設立し、会長を務める。さらに、アッシジ観光学国際センター(1986年から1991年)および国立ペルージャ大学で(1992年から2010年・教授)において、観光マーケティング論の教鞭をとった。<br />
アルベルゴ・ディフーゾ本国サイト <a href="https://www.alberghidiffusi.it/" target="_blank" rel="noopener">https://www.alberghidiffusi.it/</a></p>
<p><strong>佐別当 隆志 氏　株式会社アドレス 代表取締役社長</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-28112" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_2.jpg" alt="" width="400" height="387" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_2-200x194.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_2-300x290.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_2.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年一般 社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年 内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省 シェアリングエコノミータスクフォース委員就任。2018年、経済産業シェ アリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究 会委員。月額4万円で全国住み放題のCo-Livingサービスを展開する株式会 社アドレスを設立し、代表取締役社長に就任。2020年シェアリングシティ 推進協議会代表に就任。2021年シェアリングエコノミー協会幹事に就任。<br />
株式会社アドレス公式ホームページ　 <a href="https://address.love/" target="_blank" rel="noopener">https://address.love/</a></p>
<p><strong>渡辺 竜五 氏　新潟県佐渡市 市長</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-28111" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_3.jpg" alt="" width="400" height="486" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_3-200x243.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_3-247x300.jpg 247w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_3.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>昭和40年3月25日生まれ（55歳）。佐渡市職員として、農業、総合政策、総務、病院、教育に携わる。特に平成20年には「朱鷺と暮らす郷認証制度」を確立し、トキの野生復帰と佐渡米のブランド化や販売網を構築。平成23年には日本で初となる世界農業遺産認定に貢献。平成31年に佐渡市を退職後、民間企業の役員として観光に携わり、令和2年4月に佐渡市長に就任。</p>
<p><strong>山内 マヤコ さん　（モデレーター）<br />
京都 月と　代表　　ADDress京都聖護院A邸 家守</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-28113" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_4.jpg" alt="" width="400" height="520" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_4-200x260.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_4-231x300.jpg 231w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/06/617pr_02_4.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>1970年東京都生まれ、京都市出身。法政大学文学部哲学科卒業。アシェット婦人画報社（現ハースト婦人画報社）でジェネラル・プロデューサーとして「ELLE ONLINE」編集長はじめ、デジタルメディアを推進する。2017年に経済産業省と中小企業庁共催のビジネスプラン・コンテストにおいて「経済産業大臣賞」を受賞し、祖父母の終の住処である京町家で「月と」を始める。</p>
<p>＜会社概要＞<br />
名称：　　一般社団法人地域人財基盤<br />
所在地：　105-6415<br />
東京都港区虎ノ門1−17−1<br />
虎ノ門ヒルズ<br />
ビジネスタワー15F<br />
設立：　　2020年6月11日<br />
代表者：　代表理事　田藏大地<br />
URL：　　<a href="https://www.jhrp.org/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jhrp.org/</a><br />
事業内容：「伴走支援」と「プロフェッショナル人財」を基盤に、国や地方自治体、地域事業者に対する人財支援・資金調達支援・ビジネスマッチング、並びにその仕組みづくりを行うプロフェッショナルビジネスコミュニティの運営事業</p>
<p>＜参加ご希望等のお問い合せ先＞<br />
一般社団法人地域人財基盤　info@jhrp.org　まで</p>
<p>※1）オスピタリタ・ディフーザとは？<br />
オスピタリタとは、イタリア語でホスピタリティのこと。アルベルゴ・ディフーゾのよりカジュアルな形。アルベルゴ・ディフーゾよりも広範囲で実施できるため、地域全体がひとつの組織としておもてなしを提供することが可能。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/28107/">【地方移住の最新トレンド情報】地方で旅をするように暮らし、仕事をするシンポジウム6月28日(月)　オンライン無料開催</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【地方移住検討中】今どきの地方移住パターン10選〜週末移住からMターン移住、アドレスホッパー型まで</title>
		<link>https://nativ.media/21466/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[移住先探しダイアリー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 12:46:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[多拠点生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=21466</guid>

					<description><![CDATA[地方移住と聞くと、ちょっと大きな話のように聞こえませんか？　ひと昔前の移住は、仕事を辞めて転職、あるいは起業や就農など、大きく生活スタイルを変える必要があった。だけど今どきの移住は、もっとライトな感覚。この半年で色々なスタイルで移住している人と出会ったので、今回は今どきの移住スタイルについて整理してみます。 アルファベット（U／J／I等）＋ターン移住 移住話になると、やたら○ターン、△ターン、□ターンと言う人がいる。でも正直意味がわからなかった（汗）。　一般的に使われるのは、Uターン／Jターン／Iターン。まずはここを押さえましょう。C／E／Mは、筆者造語です。 ■Uターン移住 故郷を離れ、進学や就職で都心へ移住した人が、故郷へ再移住するケース。 やっぱり地元が一番って人は、このパターン。 ■Jターン移住 故郷を離れ、進学や就職で都心へ移住した人が、故郷近郊の地方へ移住するケース。 若い世代の移住者は、このパターンが定番。 ■Iターン移住 進学や就職を機に故郷を離れ、別の地域に移住するケース。 東京生まれの人が起業などを機に移住するのは、このパターン。 ■Cターン（キャリア移住） キャリア形成のために、特定の地域へ移住するケース。 スマートシティで経験を積んだり、地域おこし協力隊などで地域貢献するのは、このパターン。 ■Eターン（教育移住） 教育環境の整った地域へ移住するケース。 独自教育を行っている小学校などへ入学するために移住するのが、このパターン。 ■Mターン（移住婚） 移住婚は、結婚を機に地方移住すること。移住と婚活を同時に行うイメージ。 町おこしの一環として移住婚イベントを開催する自治体も増えている。 週末移住、季節移住、テレワーク移住 完全移住しなくても、家族や自身の生活スタイルに合わせた移住を楽しむ人も増えてきた。 ■週末移住 週末移住は、休日などを利用して好きな土地で暮らすこと。二拠点居住やデュアルライフと呼ばれることも。移住の第一ステップとして、週末移住という選択は今後ますます増えるだろう。東京からだと2時間あれば、北関東だけでなく長野や山梨にも簡単にアクセスできる。別荘感覚で移住先を選定し、のんびり暮らしを楽しんでいる週末移住者は多い。 ■季節移住 夏場は北海道で過ごし、それ以外は東京で暮らすという季節移住者も近年増えている。移住というよりロングステイと考えた方がいいかも知れない。毎年、夏休みを利用して沖縄にロングステイしている友人もいれば、1年の半分は地方で農業をしている人もいる。地方では季節貸ししている賃貸物件も増えているようだ。 ■テレワーク移住 地方にテレワーク拠点を構える移住。テレワークが日常になったとは言え、テレワーク環境が整っていない自宅では結構なストレスがかかる。テレワーク生活を軸に考えた時、地方に新たにテレワーク拠点を持つのもありだろう。最近はテレワーク移住で補助金を出す自治体も出てきた。 アドレスホッパー型移住 これは移住というよりトラベラー的な移住。定額住み放題サービスやシェアハウス等を利用すれば、転居費用を抑えることができるし、サービスによっては光熱費等も不要。お試し移住的に様々な地域に仮住まいすることが可能。 ■定額住み放題ADDress（アドレス） 日本各地の家に定額で住めるサービス。月額4万円～住み放題。電気代・ガス代・水道代は全て込。 ⇒定額住み放題ADDress（アドレス）公式ホームページ ■定額世界中住み放題HafH(ハフ) 定額で世界中の約400の拠点に住み放題。都度決済も不要。HafH厳選拠点を安心して利用できる。 ⇒定額世界中住み放題HafH(ハフ)公式ホームページ ■田舎暮らしサブスクwataridori 日本各地の古民家や空き別荘を渡り鳥ハウスの会員として利用できるサービス。原則1ヶ月からの利用。 ⇒wataridori公式ホームページ ■田舎ホームステイサービスFamilyinn 田舎の空き部屋のあるホスト宅に、1ヶ月から共同生活可能な大人の田舎ホームステイサービス。 ⇒田舎ホームステイサービスFamilyinn公式ホームページ 今どきの地方移住の特徴 今どきの地方移住の特徴は、若年層の移住だと思う。今どきの若年層は、家族重視、行動力あり、仕事スキルもあって東京で活躍しなくても地方で活躍できる人が多い。そんな彼らが能動的に地方移住している。東京脱出という概念すら古いのかも知れない。移動やコミュニケーション手段が発達し、アドレスホッパーサービスも充実している現代で、東京とか地方を区別する必要がないのかも知れない。 筆者の地方移住の進捗 会社がリモートワークを推進していることもあり、移住へのハードルはかなり下がった。とは言え、大学までは都内で学びたいという娘の要望があるため、完全移住は少し先になりそう。なので第一ステップとして週末移住あるいは週中移住を検討中。家族としては、私が単身移住することで、ひと部屋自由に使えることになるし、思春期まっさかりの娘にとってパパ不在は願ったり叶ったりらしい（笑） 今のところ、移住第一ステップとして都内アクセスが良いテレワーク移住を検討 ・山梨県（都留市、大月市、甲州市） ・茨城県（結城市、那珂市、土浦市）など      [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>地方移住と聞くと、ちょっと大きな話のように聞こえませんか？　ひと昔前の移住は、仕事を辞めて転職、あるいは起業や就農など、大きく生活スタイルを変える必要があった。だけど今どきの移住は、もっとライトな感覚。この半年で色々なスタイルで移住している人と出会ったので、今回は今どきの移住スタイルについて整理してみます。</p>
<h3>アルファベット（U／J／I等）＋ターン移住</h3>
<p>移住話になると、やたら○ターン、△ターン、□ターンと言う人がいる。でも正直意味がわからなかった（汗）。　一般的に使われるのは、Uターン／Jターン／Iターン。まずはここを押さえましょう。C／E／Mは、筆者造語です。</p>
<p>■Uターン移住<br />
故郷を離れ、進学や就職で都心へ移住した人が、故郷へ再移住するケース。<br />
やっぱり地元が一番って人は、このパターン。</p>
<p>■Jターン移住<br />
故郷を離れ、進学や就職で都心へ移住した人が、故郷近郊の地方へ移住するケース。<br />
若い世代の移住者は、このパターンが定番。</p>
<p>■Iターン移住<br />
進学や就職を機に故郷を離れ、別の地域に移住するケース。<br />
東京生まれの人が起業などを機に移住するのは、このパターン。</p>
<p>■Cターン（キャリア移住）<br />
キャリア形成のために、特定の地域へ移住するケース。<br />
スマートシティで経験を積んだり、地域おこし協力隊などで地域貢献するのは、このパターン。</p>
<p>■Eターン（教育移住）<br />
教育環境の整った地域へ移住するケース。<br />
独自教育を行っている小学校などへ入学するために移住するのが、このパターン。</p>
<p>■Mターン（移住婚）<br />
移住婚は、結婚を機に地方移住すること。移住と婚活を同時に行うイメージ。<br />
町おこしの一環として移住婚イベントを開催する自治体も増えている。</p>
<h3>週末移住、季節移住、テレワーク移住</h3>
<p>完全移住しなくても、家族や自身の生活スタイルに合わせた移住を楽しむ人も増えてきた。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21480" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-scaled.jpg" alt="週末移住" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/marc-hastenteufel-KH5qANFX5hQ-unsplash-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
■週末移住<br />
週末移住は、休日などを利用して好きな土地で暮らすこと。二拠点居住やデュアルライフと呼ばれることも。移住の第一ステップとして、週末移住という選択は今後ますます増えるだろう。東京からだと2時間あれば、北関東だけでなく長野や山梨にも簡単にアクセスできる。別荘感覚で移住先を選定し、のんびり暮らしを楽しんでいる週末移住者は多い。</p>
<p>■季節移住<br />
夏場は北海道で過ごし、それ以外は東京で暮らすという季節移住者も近年増えている。移住というよりロングステイと考えた方がいいかも知れない。毎年、夏休みを利用して沖縄にロングステイしている友人もいれば、1年の半分は地方で農業をしている人もいる。地方では季節貸ししている賃貸物件も増えているようだ。</p>
<p>■テレワーク移住<br />
地方にテレワーク拠点を構える移住。テレワークが日常になったとは言え、テレワーク環境が整っていない自宅では結構なストレスがかかる。テレワーク生活を軸に考えた時、地方に新たにテレワーク拠点を持つのもありだろう。最近はテレワーク移住で補助金を出す自治体も出てきた。</p>
<h3>アドレスホッパー型移住</h3>
<p>これは移住というよりトラベラー的な移住。定額住み放題サービスやシェアハウス等を利用すれば、転居費用を抑えることができるし、サービスによっては光熱費等も不要。お試し移住的に様々な地域に仮住まいすることが可能。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21488" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-scaled.jpg" alt="アドレスホッパー" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/11/jeshoots-com-mSESwdMZr-A-unsplash-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
■定額住み放題ADDress（アドレス）<br />
日本各地の家に定額で住めるサービス。月額4万円～住み放題。電気代・ガス代・水道代は全て込。<br />
⇒<a href="https://address.love/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">定額住み放題ADDress（アドレス）公式ホームページ</a></p>
<p>■定額世界中住み放題HafH(ハフ)<br />
定額で世界中の約400の拠点に住み放題。都度決済も不要。HafH厳選拠点を安心して利用できる。<br />
⇒<a href="https://www.hafh.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">定額世界中住み放題HafH(ハフ)公式ホームページ</a></p>
<p>■田舎暮らしサブスクwataridori<br />
日本各地の古民家や空き別荘を渡り鳥ハウスの会員として利用できるサービス。原則1ヶ月からの利用。<br />
⇒<a href="https://www.wataridori-life.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">wataridori公式ホームページ</a></p>
<p>■田舎ホームステイサービスFamilyinn<br />
田舎の空き部屋のあるホスト宅に、1ヶ月から共同生活可能な大人の田舎ホームステイサービス。<br />
⇒<a href="https://familyinn.jp/lp-guest" target="_blank" rel="noopener noreferrer">田舎ホームステイサービスFamilyinn公式ホームページ</a></p>
<h3>今どきの地方移住の特徴</h3>
<p>今どきの地方移住の特徴は、若年層の移住だと思う。今どきの若年層は、家族重視、行動力あり、仕事スキルもあって東京で活躍しなくても地方で活躍できる人が多い。そんな彼らが能動的に地方移住している。東京脱出という概念すら古いのかも知れない。移動やコミュニケーション手段が発達し、アドレスホッパーサービスも充実している現代で、東京とか地方を区別する必要がないのかも知れない。</p>
<h3>筆者の地方移住の進捗</h3>
<p>会社がリモートワークを推進していることもあり、移住へのハードルはかなり下がった。とは言え、大学までは都内で学びたいという娘の要望があるため、完全移住は少し先になりそう。なので第一ステップとして週末移住あるいは週中移住を検討中。家族としては、私が単身移住することで、ひと部屋自由に使えることになるし、思春期まっさかりの娘にとってパパ不在は願ったり叶ったりらしい（笑）</p>
<p>今のところ、移住第一ステップとして都内アクセスが良いテレワーク移住を検討</p>
<p>・山梨県（都留市、大月市、甲州市）<br />
・茨城県（結城市、那珂市、土浦市）など</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="561" height="565" title="kato" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/08/kato.png" alt class="img-responsive wp-image-19429" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/08/kato-200x201.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/08/kato-400x403.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2020/08/kato.png 561w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 400px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><p><span style="font-size: large;">【著者】加藤 椎成</span><span style="font-size: small;">（かとう しいな）</span><br />
大阪市出身、都内在住。関西大学経済学部経済学科卒業。通信インフラ、Web広告会社を経て、大手旅行会社に勤務。2016年からは地域交流事業に携わる。学生時代から現在まで国内外100都市を旅する。仕事や旅を通して、地方の素晴らしさを再認識し、近い将来の地方移住を計画。移住先探しノウハウや地域メモを個人メディア（<a href="https://ijutele.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">地方移住してテレワークで働けば、人生めちゃ楽しいやん！と思う。</a>）で公開中。地方で自分らしく生きるを目標に、テレワーク中心のあたらしい働き方も実践中。2020年より移住先探しダイアリーを執筆。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/21466/">【地方移住検討中】今どきの地方移住パターン10選〜週末移住からMターン移住、アドレスホッパー型まで</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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