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	<title>多様性 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>高知の玄関口「ものべがわエリア」でワーケーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 02:28:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[多様性]]></category>
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					<description><![CDATA[  ・羽田空港から約1時間。高知龍馬空港から30分圏内で交通アクセス良好 ・雄大な土佐湾を臨む”非日常”を満喫できるワークプレイス ・カツオの藁焼きたたき体験、高級魚「シイラ」からニラ塩焼きそば、エメラルドメロンまで、海と山の幸を堪能 一般社団法人物部川DMO協議会と株式会社ストーリーズ・オン（本社：東京都港区六本木、代表取締役：大貫武）は、観光庁が実施する「ワーケーション推進事業」のモデル実証事業として、高知県ものべがわエリアでワーケーションを実施しました。 ものべがわエリアは、高知県の中央部を流れる物部川流域の南国市、香南市、香美市の3市に広がり、海と山に囲まれた豊かな自然が溢れるエリアです。高知龍馬空港から30分圏内とアクセスもしやすく、ワーケーションの拠点としての取り組みを進めています。 ものべがわエリアは、生産量・出荷量ともに日本一であるニラの特産地であるほか、エメラルドメロン、山北みかん、ゆずなど、全国レベルのブランド作物の産地です。海産物では、高知の特産物として知られるカツオ料理だけではなく、高級魚としても知られる「シイラ（マヒマヒ）」やいわしの稚魚である「どろめ」など、新鮮な海産物を堪能できるエリアでもあります。 また、フィギュアやものづくりの世界を楽しめる「海洋堂スペースファクトリーなんこく」やアンパンマン作者やなしたかし先生のゆかりの地に立つ「香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」など、大人も子ども楽しめる観光施設が充実しています。 この度のワーケーションでは、2022年10月18日（火）から10月21日（金）まで、香南市の海の公園「ヤ・シィパーク」を主な拠点とし、海の見えるカフェ「mana*mana」や「海洋堂スペースファクトリーなんこく」などをワークプレイスとして活用し、ワーケーションを実施しました。ワークプレイス周辺には、地元食材を活用した老舗料理店や、商業施設などが隣接しており、仕事の合間に地元の特産品を手軽に楽しむことができます。また、レンタサイクルなどのサービスも充実しており、サイクリングやマリンスポーツなどのアウトドアアクティビティも楽しむことができます。 本ワーケーションは、観光庁の「ワーケーション推進事業」として、事業のモデル地域として採択された物部川DMO協議会と、モデル企業として採択されたストーリーズ・オンが実施したものです。ものべがわエリアにおけるワーケーションの促進は、同エリアにおける遊休施設の有効活用や、平日・閑散期の需要喚起、地域の魅力を広く知ってもらうことを通じて、移住促進につながることが期待されます。 ストーリーズ・オンは、本ワーケーション推進事業での取り組みを通じて、働き方の多様化を推進するとともに、ものべがわエリアならではストーリーの発信をお手伝いすることで、地方創生、地域活性化への貢献を目指してまいります。 ◆第1回ワーケーショントライアルプログラム概要 ＜日程＞　10月18日（火）～10月21日（金）3泊4日 ＜対象＞　株式会社ストーリーズ・オン（5名） ＜1日目＞　10月18日（火） ・移動：羽田空港より約1時間。高知龍馬空港より車でおよそ30分で、ワークプレイス先である、海の公園「ヤ・シィパーク」に到着。 ・会議・執務：打合せを兼ねて、昼食。地元食材をふんだんに使用した特製弁当「ものべん」を堪能後、ワークプレイスにて執務開始。 ・周辺観光：ぶどう栽培が難しいとされる気候のなか、高知でワインづくりに挑戦する「井上ワイナリー のいち醸造所」、幕末の絵師・弘瀬金蔵の描いた屏風絵を展示する「絵金蔵」を訪問。移動中、車中でモバイルWiFiを活用し、執務を行う。 ・夕食：カツオの藁焼きたたき体験。地元の高級魚・シイラや、夜須のエメラルドメロン、ニラ塩焼きそばなど、地元の特産品を使った料理を堪能。 ＜2日目＞　10月19日（水） ・執務：午前9時から午後6時まで、モバイルWiFiを活用し、海の公園「ヤ・シィパーク」にて執務に取り組む。 ・ワークショップ：同公園内の会議スペースにて、ワークショップ開催。 ・夕食：執務終了後、高知の宴席料理「皿鉢料理」を堪能。 ＜3日目＞　10月20日（木） ・始業前：早朝、レンタサイクルで海の公園「ヤ・シィパーク」の周辺を散策したり、土佐湾で水泳したりするなど、各々がエクササイズをしてリフレッシュ。 ・執務：午前9時から執務開始。時折、屋外のヤシの木のもとや土佐湾を臨む芝の上など、各々が思い思いの場所で執務に励む。 ・終業後：夕暮れの土佐湾でマリンスポーツ「SUP（スタンドアップパドルボード）」を体験。 ＜4日目＞10月21日（金） ・執務：「海洋堂スペースファクトリーなんこく」のレンタル工房にて執務を実施。モノづくりの世界を楽しめる創造性が刺激される環境で、企画を考える。 ・移動：同施設から車で10分ほどで高知龍馬空港へ到着。移動中の合間にメールチェックなど執務をしつつ、帰路につく。 ワーケーション推進事業について 観光庁では、ワーケーション等の送り手である企業と受け手である地域の取り組みの定着や継続的な関係性の構築につなげるため、企業（モデル企業）と地域（モデル地域）を対象としてマッチングを行い、効果検証や企業の制度導入、地域の受入体制整備を進めるためのモデル実証事業を実施しています。 物部川DMO協議会について 一般社団法人物部川DMO協議会は、高知県物部川流域の南国市・香南市・香美市の観光地域づくりを推進する地域連携DMOです。ものべがわエリアの観光窓口として、着地型旅行商品、体験プログラムの企画・造成・販売をはじめ、地域イベントの運営、エリアマーケティングや情報発信、ユニバーサルプロジェクトなど新たなことにも挑戦し、“「D」どんなときも、「M」ものべがわエリアの３市が力を合わせて、「O」おもてなしの心でお客様に感動をお届けする。”ことを大切に取り組んでいます。 ストーリーズ・オンについて 株式会社ストーリーズ・オンは、 「ストーリーで世界を変える」をビジョンに、PR戦略策定、企画から実施、デジタルコンテンツ制作など、 企業や製品が持つ 「ストーリー」発信をサポートします。メディア、消費者、株主、投資家、行政など様々なステークホルダーとのコミュニケーションで重要となるのは企業や製品が持つ「ストーリー」です。企業は、様々な社会の課題を解決するビジョンやミッションを持ち、企業活動を行っています。社会的課題解決のストーリーを企業・製品のブランディング、危機管理などの戦略コミュニケーションに活用するのが STORIES ON の ストーリー・コミュニケーションです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・羽田空港から約1時間。高知龍馬空港から30分圏内で交通アクセス良好<br />
・雄大な土佐湾を臨む”非日常”を満喫できるワークプレイス<br />
・カツオの藁焼きたたき体験、高級魚「シイラ」からニラ塩焼きそば、エメラルドメロンまで、海と山の幸を堪能</strong></p>
<p>一般社団法人物部川DMO協議会と株式会社ストーリーズ・オン（本社：東京都港区六本木、代表取締役：大貫武）は、観光庁が実施する「ワーケーション推進事業」のモデル実証事業として、高知県ものべがわエリアでワーケーションを実施しました。</p>
<p>ものべがわエリアは、高知県の中央部を流れる物部川流域の南国市、香南市、香美市の3市に広がり、海と山に囲まれた豊かな自然が溢れるエリアです。高知龍馬空港から30分圏内とアクセスもしやすく、ワーケーションの拠点としての取り組みを進めています。</p>
<p>ものべがわエリアは、生産量・出荷量ともに日本一であるニラの特産地であるほか、エメラルドメロン、山北みかん、ゆずなど、全国レベルのブランド作物の産地です。海産物では、高知の特産物として知られるカツオ料理だけではなく、高級魚としても知られる「シイラ（マヒマヒ）」やいわしの稚魚である「どろめ」など、新鮮な海産物を堪能できるエリアでもあります。</p>
<p>また、フィギュアやものづくりの世界を楽しめる「海洋堂スペースファクトリーなんこく」やアンパンマン作者やなしたかし先生のゆかりの地に立つ「香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」など、大人も子ども楽しめる観光施設が充実しています。</p>
<p>この度のワーケーションでは、2022年10月18日（火）から10月21日（金）まで、香南市の海の公園「ヤ・シィパーク」を主な拠点とし、海の見えるカフェ「mana*mana」や「海洋堂スペースファクトリーなんこく」などをワークプレイスとして活用し、ワーケーションを実施しました。ワークプレイス周辺には、地元食材を活用した老舗料理店や、商業施設などが隣接しており、仕事の合間に地元の特産品を手軽に楽しむことができます。また、レンタサイクルなどのサービスも充実しており、サイクリングやマリンスポーツなどのアウトドアアクティビティも楽しむことができます。</p>
<p>本ワーケーションは、観光庁の「ワーケーション推進事業」として、事業のモデル地域として採択された物部川DMO協議会と、モデル企業として採択されたストーリーズ・オンが実施したものです。ものべがわエリアにおけるワーケーションの促進は、同エリアにおける遊休施設の有効活用や、平日・閑散期の需要喚起、地域の魅力を広く知ってもらうことを通じて、移住促進につながることが期待されます。</p>
<p>ストーリーズ・オンは、本ワーケーション推進事業での取り組みを通じて、働き方の多様化を推進するとともに、ものべがわエリアならではストーリーの発信をお手伝いすることで、地方創生、地域活性化への貢献を目指してまいります。</p>
<p><strong>◆第1回ワーケーショントライアルプログラム概要</strong><br />
＜日程＞　10月18日（火）～10月21日（金）3泊4日<br />
＜対象＞　株式会社ストーリーズ・オン（5名）</p>
<p>＜1日目＞　10月18日（火）<br />
・移動：羽田空港より約1時間。高知龍馬空港より車でおよそ30分で、ワークプレイス先である、海の公園「ヤ・シィパーク」に到着。<br />
・会議・執務：打合せを兼ねて、昼食。地元食材をふんだんに使用した特製弁当「ものべん」を堪能後、ワークプレイスにて執務開始。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2.jpg" alt="" width="700" height="238" class="alignnone size-full wp-image-49725" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2-200x68.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2-300x102.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2-400x136.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2-600x204.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>・周辺観光：</strong>ぶどう栽培が難しいとされる気候のなか、高知でワインづくりに挑戦する「井上ワイナリー のいち醸造所」、幕末の絵師・弘瀬金蔵の描いた屏風絵を展示する「絵金蔵」を訪問。移動中、車中でモバイルWiFiを活用し、執務を行う。</p>
<p><strong>・夕食：</strong>カツオの藁焼きたたき体験。地元の高級魚・シイラや、夜須のエメラルドメロン、ニラ塩焼きそばなど、地元の特産品を使った料理を堪能。</p>
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<p><strong>＜2日目＞　10月19日（水）</strong><br />
<strong>・執務：</strong>午前9時から午後6時まで、モバイルWiFiを活用し、海の公園「ヤ・シィパーク」にて執務に取り組む。<br />
<strong>・ワークショップ：</strong>同公園内の会議スペースにて、ワークショップ開催。<br />
<strong>・夕食：</strong>執務終了後、高知の宴席料理「皿鉢料理」を堪能。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3.jpg" alt="" width="700" height="242" class="alignnone size-full wp-image-49726" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3-200x69.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3-300x104.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3-400x138.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3-600x207.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>＜3日目＞　10月20日（木）</strong><br />
<strong>・始業前：</strong>早朝、レンタサイクルで海の公園「ヤ・シィパーク」の周辺を散策したり、土佐湾で水泳したりするなど、各々がエクササイズをしてリフレッシュ。</p>
<p><strong>・執務：</strong>午前9時から執務開始。時折、屋外のヤシの木のもとや土佐湾を臨む芝の上など、各々が思い思いの場所で執務に励む。</p>
<p><strong>・終業後：</strong>夕暮れの土佐湾でマリンスポーツ「SUP（スタンドアップパドルボード）」を体験。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4.jpg" alt="" width="700" height="239" class="alignnone size-full wp-image-49727" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4-200x68.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4-300x102.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4-400x137.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4-600x205.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/1103pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>＜4日目＞10月21日（金）</strong><br />
<strong>・執務：</strong>「海洋堂スペースファクトリーなんこく」のレンタル工房にて執務を実施。モノづくりの世界を楽しめる創造性が刺激される環境で、企画を考える。</p>
<p><strong>・移動：</strong>同施設から車で10分ほどで高知龍馬空港へ到着。移動中の合間にメールチェックなど執務をしつつ、帰路につく。</p>
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<p><strong>ワーケーション推進事業について</strong><br />
観光庁では、ワーケーション等の送り手である企業と受け手である地域の取り組みの定着や継続的な関係性の構築につなげるため、企業（モデル企業）と地域（モデル地域）を対象としてマッチングを行い、効果検証や企業の制度導入、地域の受入体制整備を進めるためのモデル実証事業を実施しています。</p>
<p><strong>物部川DMO協議会について</strong><br />
一般社団法人物部川DMO協議会は、高知県物部川流域の南国市・香南市・香美市の観光地域づくりを推進する地域連携DMOです。ものべがわエリアの観光窓口として、着地型旅行商品、体験プログラムの企画・造成・販売をはじめ、地域イベントの運営、エリアマーケティングや情報発信、ユニバーサルプロジェクトなど新たなことにも挑戦し、“「D」どんなときも、「M」ものべがわエリアの３市が力を合わせて、「O」おもてなしの心でお客様に感動をお届けする。”ことを大切に取り組んでいます。</p>
<p><strong>ストーリーズ・オンについて</strong><br />
株式会社ストーリーズ・オンは、 「ストーリーで世界を変える」をビジョンに、PR戦略策定、企画から実施、デジタルコンテンツ制作など、 企業や製品が持つ 「ストーリー」発信をサポートします。メディア、消費者、株主、投資家、行政など様々なステークホルダーとのコミュニケーションで重要となるのは企業や製品が持つ「ストーリー」です。企業は、様々な社会の課題を解決するビジョンやミッションを持ち、企業活動を行っています。社会的課題解決のストーリーを企業・製品のブランディング、危機管理などの戦略コミュニケーションに活用するのが STORIES ON の ストーリー・コミュニケーションです。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/49723/">高知の玄関口「ものべがわエリア」でワーケーション</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「首都圏に最も近い自然豊かな田舎」千葉県いすみ市で、「人と自然との繋がり」を体感できる「大人の社会見学ツアー」を実施</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 11:37:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[自然体験]]></category>
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					<description><![CDATA[  千葉県いすみ市の観光地域づくりを推進する候補DMOの一般社団法人ツーリズムいすみ（所在地：千葉県いすみ市、代表理事 出口幸弘、以下「ツーリズムいすみ」）は、2022年2月5日(土）から6日（日）の1泊2日の日程で、美しい自然が残る南房総国定公園内を舞台に、里山・里海の自然・食を楽しみながら周遊することを通じて、「人と自然との繋がり」を体感することができる「大人の社会見学ツアー」を3組様限定で実施します。千葉県の外房に位置するいすみ市は、東京駅から特急でわずか70分というアクセスを持ちながら、里山・里海に恵まれ「自然と共生する暮らし」への意識が高く、「住みたい田舎ランキング（宝島社「田舎暮らしの本」）でも6年連続で首都圏エリア1位を獲得している地域です。今回の1泊2日のツアーでは、南房総国定公園エリアにて、外房の海で採れる新鮮な里海グルメを楽しんだり、里山と里海とのつながりを現地で学ぶことを通じて、人と自然との繋がりについて改めて考えるきっかけを得ることができます。今後、ツーリズムいすみでは、美しい国定公園の魅力を生かした観光地域づくりを通じて、「自然の保護と利用」を推進してまいります。 ■国立・国定公園での「保護と利用」の循環づくりに向けて 千葉県いすみ市の海域が指定されている南房総国定公園は、房総半島南部の海岸線を中心とした国定公園であり、里山里海での人々の暮らしに触れたり雄大な大自然を楽しめる場所となっています。こうした、素晴らしい景観・自然を有する各地の国立公園・国定公園など自然公園については、その高い付加価値がこれまで十分評価・活用されてきておらず、日本の各地の美しさが凝縮された自然公園の魅力を生かした観光開発が各地域で課題となってきていました。そのような中で、自然公園制度を所管する環境省としても、これまでの自然「保護」一辺倒から、「保護と利用の好循環」「保護のための利活用」へ、自然公園制度の運用方針をシフトしてきており、こうした背景もあり、昨年、自然公園法が10年ぶりに法改正されました。今回の法改正では、特に「利用」面での強化を図るため、滞在型自然観光をはじめとして、地域の自治体や事業者が積極的・主体的に取り組む仕組みを新たに設け、「保護と利用の好循環」を実現し地域の活性化に貢献する狙いがあります。 ■「首都圏から最も近い田舎」で「里山・里海の自然との繋がり」を体感できるいすみ市 千葉県いすみ市は、都心からJR特急わかしおでわずか70分の距離感にありながらも、豊かな里山・里海に恵まれ、人々の「自然と共生する暮らし」への意識が高く、これまでも「住みたい田舎ランキング（宝島社「田舎暮らしの本」）でも6年連続で首都圏エリア総合1位を獲得してきた、「東京に近い、自然と繋がる暮らしを体験できる田舎」としての評価が高い地域です。いすみの海は、水深の浅い「器械根」が20km先の沖合にわたって続くことで、多様な生き物が生息できる「生物多様性の宝庫」となっており、長年にわたり人と自然とが共生しながら暮らしを営んできました。里山についても、農薬と化学肥料不使用（いわゆるオーガニック）栽培での米・野菜を育てる意識が高まりつつあり、人と自然の共生の場としての「里山」の意義や、自身の暮らしを見直す人が増えています。例えば、市内小中学校の給食では地元産の無農薬無化学肥料の有機米「いすみっこ」が使われ、給食用野菜でも地元産オーガニック野菜を導入し始めており、生物の多様性を育む農業を育てようとしている地域として、全国からも注目を集めています。 ■南房総国定公園をテーマに「人と自然との繋がり」を体験できる「大人の社会見学ツアー」を実施 今回、こうしたいすみ市での「人と自然が繋がる取り組み」を多くの方に知っていただき、南房総国定公園の今後のさらなる滞在型観光の推進にもつなげていくため、2月5日（土）ー6日（日）の1泊2日の日程で、「『人と自然との繋がり』を知る、南房総国定公園　大人の社会見学ツアー」を実施いたします。当日は、①親潮と黒潮がぶつかり合う日本有数の漁場である南房総沖での里海グルメを堪能し、②いすみ市大原エリアの漁港を散策したり、大原漁港で毎週日曜開催される「港の朝市」を楽しみながら、地域ならではの里海の暮らしを学び、③最後に、千葉県立中央博物館・海の博物館や勝浦海中公園に行き、南房総国定公園地域の自然をより詳しく、体系的に学ぶことができるツアーを行う予定です。なお、今回のツアーはモニターも兼ねて実施するため、ツアー参加費無料にて、限定3組様向けにご案内します。 ■今後の展開 今回のツアーをきっかけとして、ツーリズムいすみでは、「首都圏から近い自然豊かな田舎」いすみ市における自然体験型観光を国内外より多くの方々に体験していただくべく、準備を進めてまいります。南房総国定公園には多くの自然が残されており、こうした貴重な自然の将来世代にわたる保護のためにも、まず多くの方々に南房総の自然を知ってもらい触れていただくためのコンテンツづくりやファンづくりの取り組みを進め、その上で、そうした観光事業からの収益の一部を自然保護に充てるための持続可能な観光・地域社会の仕組みづくりを整備し、SDGs達成に向け推進してまいります。 ■地域DMO「ツーリズムいすみ」出口幸弘代表理事のコメント 今回のツアーでは、まず皆さまにいすみ市の魅力的な海産物をぜひ堪能していただきたいと考えています。いすみの二大海産物はイセエビとマダコです。マダコは特にこの季節、柔らかいのに歯応えがあり、甘味たっぷりで最高のシーズンです。イセエビも、身が締まり天下一品と謳われるほど、ぎっしりと旨味が詰まっています。そうした食の魅力や自然の魅力を通じて、この地域がこれまで営んできた、これからの時代に必要となる「人と自然の共生」について、ぜひ考えていただければと思います。今後も、ツーリズムいすみでは、新しい取り組みを積極的に行い、地域内外のお客様にいすみの魅力をお伝えできるよう尽力してまいりますので、ご期待ください。 ■ 「『人と自然との繋がり』を知る、南房総国定公園　大人の社会見学ツアー」実施要領 【開催日時】2021年2月5日（土）ー２月6日（日）の1泊2日 【参加費】今回はモニターも兼ねている為、ツアー参加費は無料でご案内致します。ただし、ホテル代、飲食代、各店舗でのお買い物等実費等の実費はお支払いいただきます。実費の想定は15,000円程度です。 【想定スケジュール】 ＜1日目＞ 2022年2月5日(土） ・10:30、上総一ノ宮駅集合 ・太東埼灯台から南房総の里海を臨む ・大原港周辺をまちあるきし、漁師や里海の暮らしを体験 ・ランチでは南房総の海の幸を堪能（ランチ代：2,500円程度、実費） ・海岸を楽しみながらビーチクリーンし、外房海岸の美しさと課題を発見 ・ヴィラそとぼう宿泊（宿泊代：10,000円前後・夕食朝食付き） ＜2日目＞ 2022年2月6日（日） ・港の朝市を体験し、漁港の賑わいを体験（買い物、昼食等実費） ・勝浦海中公園、海の資料館を見学し現場体験を体系的に振り返り（入場料：1,180円） ・15:00、勝浦駅にて解散 【ツアー中の移動手段】主催者側が用意・運転するワゴンにお乗りいただきご案内させていただきます。 【応募方法】下記リンク先よりお申し込みください。 　　　　　　https://isumi-tourism.jp/minamiboso_tour/ 【応募締切/選考方法】1月28日（金）※応募者多数の場合は抽選にて選考いたします。選考結果は応募者全員にご連絡いたします。※抽選結果発表　1月31日（月） 【応募条件】 1.ツアーの様子を記録した動画、写真、記事をいすみ市等のHPやびSNS等に掲載の他、外部への報告や資料作成、広報などに使用することをご了承いただけること。 2.マスコミなどによる取材があった場合、ご協力いただける方。 3.全行程に参加し、団体行動のとれる方(途中合流、離団はできません。) 4.体験モニターツアーの趣旨をご理解いただき、ツアー中のヒアリングやツアー終了後の記入式アンケートを期日までにご協力いただける方。 5.体力、健康状態に不安や問題のない方。 6.新型コロナウイルス感染症対策について、ツアー実施者の指示に従っていただける方。 7.新型コロナウイルスワクチン２回接種済み（12歳未満のお子様はこの限りではありません） 【諸注意】 1.参加代金は無料となりますが、宿泊代、食事代等、現地での実費をご負担いただきます。また、いすみ市までの交通費等についても自己負担となります。 2.現地ガイドサービスを無料でご提供いたします。 3.当ツアーにおいて発生した一切の事故や怪我・病気及び、お荷物やお手回り品等の紛失・破損・盗難について当社は責任を負いかねます。 4.今後、新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止措置ないし緊急事態宣言が発令された場合、ツアー自体を延期し、日程を再調整する可能性があります。あらかじめご承知おきください。 ■いすみ市について 千葉県の南東部、房総半島の半ばに位置し、温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれ四季折々の農作物が豊かに実ります。 また、漁業も盛んで大原漁港に水揚げされるイセエビは全国有数の漁獲量を誇り「外房イセエビ」として千葉ブランド水産物に認定されています。 気候と景観に恵まれ、美味いものに溢れ、釣りやサーフィンなどのアクティビティもあり、また東京からも70km近く、今、多くの、特に欧米や都心の方々の移住者が集まり、またワーケーションに最適の地として注目を集めています。 ■一般社団法人ツーリズムいすみ概要 （一社）ツーリズムいすみ は、農泊・漁泊で海外・国内教育旅行のいすみ市内での受け入れを行ってきた「いすみ市農泊・インバウンド推進協議会」を前身とする2020年4月に設立された観光地域づくり法人（候補DMO)です。（一社）ツーリズムいすみは、今後、いすみ市における観光地域づくりの中心的役割を担いながら、自然豊かないすみ市にふさわしい、withコロナ時代における新たな観光スタイル確立に向けて邁進します。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>千葉県いすみ市の観光地域づくりを推進する候補DMOの一般社団法人ツーリズムいすみ（所在地：千葉県いすみ市、代表理事 出口幸弘、以下「ツーリズムいすみ」）は、2022年2月5日(土）から6日（日）の1泊2日の日程で、美しい自然が残る南房総国定公園内を舞台に、里山・里海の自然・食を楽しみながら周遊することを通じて、「人と自然との繋がり」を体感することができる「大人の社会見学ツアー」を3組様限定で実施します。千葉県の外房に位置するいすみ市は、東京駅から特急でわずか70分というアクセスを持ちながら、里山・里海に恵まれ「自然と共生する暮らし」への意識が高く、「住みたい田舎ランキング（宝島社「田舎暮らしの本」）でも6年連続で首都圏エリア1位を獲得している地域です。今回の1泊2日のツアーでは、南房総国定公園エリアにて、外房の海で採れる新鮮な里海グルメを楽しんだり、里山と里海とのつながりを現地で学ぶことを通じて、人と自然との繋がりについて改めて考えるきっかけを得ることができます。今後、ツーリズムいすみでは、美しい国定公園の魅力を生かした観光地域づくりを通じて、「自然の保護と利用」を推進してまいります。</strong></p>
<p><strong>■国立・国定公園での「保護と利用」の循環づくりに向けて</strong><br />
千葉県いすみ市の海域が指定されている南房総国定公園は、房総半島南部の海岸線を中心とした国定公園であり、里山里海での人々の暮らしに触れたり雄大な大自然を楽しめる場所となっています。こうした、素晴らしい景観・自然を有する各地の国立公園・国定公園など自然公園については、その高い付加価値がこれまで十分評価・活用されてきておらず、日本の各地の美しさが凝縮された自然公園の魅力を生かした観光開発が各地域で課題となってきていました。そのような中で、自然公園制度を所管する環境省としても、これまでの自然「保護」一辺倒から、「保護と利用の好循環」「保護のための利活用」へ、自然公園制度の運用方針をシフトしてきており、こうした背景もあり、昨年、自然公園法が10年ぶりに法改正されました。今回の法改正では、特に「利用」面での強化を図るため、滞在型自然観光をはじめとして、地域の自治体や事業者が積極的・主体的に取り組む仕組みを新たに設け、「保護と利用の好循環」を実現し地域の活性化に貢献する狙いがあります。</p>
<p><strong>■「首都圏から最も近い田舎」で「里山・里海の自然との繋がり」を体感できるいすみ市</strong><br />
千葉県いすみ市は、都心からJR特急わかしおでわずか70分の距離感にありながらも、豊かな里山・里海に恵まれ、人々の「自然と共生する暮らし」への意識が高く、これまでも「住みたい田舎ランキング（宝島社「田舎暮らしの本」）でも6年連続で首都圏エリア総合1位を獲得してきた、「東京に近い、自然と繋がる暮らしを体験できる田舎」としての評価が高い地域です。いすみの海は、水深の浅い「器械根」が20km先の沖合にわたって続くことで、多様な生き物が生息できる「生物多様性の宝庫」となっており、長年にわたり人と自然とが共生しながら暮らしを営んできました。里山についても、農薬と化学肥料不使用（いわゆるオーガニック）栽培での米・野菜を育てる意識が高まりつつあり、人と自然の共生の場としての「里山」の意義や、自身の暮らしを見直す人が増えています。例えば、市内小中学校の給食では地元産の無農薬無化学肥料の有機米「いすみっこ」が使われ、給食用野菜でも地元産オーガニック野菜を導入し始めており、生物の多様性を育む農業を育てようとしている地域として、全国からも注目を集めています。</p>
<p><strong>■南房総国定公園をテーマに「人と自然との繋がり」を体験できる「大人の社会見学ツアー」を実施</strong><br />
今回、こうしたいすみ市での「人と自然が繋がる取り組み」を多くの方に知っていただき、南房総国定公園の今後のさらなる滞在型観光の推進にもつなげていくため、2月5日（土）ー6日（日）の1泊2日の日程で、「『人と自然との繋がり』を知る、南房総国定公園　大人の社会見学ツアー」を実施いたします。当日は、①親潮と黒潮がぶつかり合う日本有数の漁場である南房総沖での里海グルメを堪能し、②いすみ市大原エリアの漁港を散策したり、大原漁港で毎週日曜開催される「港の朝市」を楽しみながら、地域ならではの里海の暮らしを学び、③最後に、千葉県立中央博物館・海の博物館や勝浦海中公園に行き、南房総国定公園地域の自然をより詳しく、体系的に学ぶことができるツアーを行う予定です。なお、今回のツアーはモニターも兼ねて実施するため、ツアー参加費無料にて、限定3組様向けにご案内します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-37036" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/115pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>■今後の展開</strong><br />
今回のツアーをきっかけとして、ツーリズムいすみでは、「首都圏から近い自然豊かな田舎」いすみ市における自然体験型観光を国内外より多くの方々に体験していただくべく、準備を進めてまいります。南房総国定公園には多くの自然が残されており、こうした貴重な自然の将来世代にわたる保護のためにも、まず多くの方々に南房総の自然を知ってもらい触れていただくためのコンテンツづくりやファンづくりの取り組みを進め、その上で、そうした観光事業からの収益の一部を自然保護に充てるための持続可能な観光・地域社会の仕組みづくりを整備し、SDGs達成に向け推進してまいります。</p>
<p><strong>■地域DMO「ツーリズムいすみ」出口幸弘代表理事のコメント</strong><br />
今回のツアーでは、まず皆さまにいすみ市の魅力的な海産物をぜひ堪能していただきたいと考えています。いすみの二大海産物はイセエビとマダコです。マダコは特にこの季節、柔らかいのに歯応えがあり、甘味たっぷりで最高のシーズンです。イセエビも、身が締まり天下一品と謳われるほど、ぎっしりと旨味が詰まっています。そうした食の魅力や自然の魅力を通じて、この地域がこれまで営んできた、これからの時代に必要となる「人と自然の共生」について、ぜひ考えていただければと思います。今後も、ツーリズムいすみでは、新しい取り組みを積極的に行い、地域内外のお客様にいすみの魅力をお伝えできるよう尽力してまいりますので、ご期待ください。</p>
<p><strong>■ 「『人と自然との繋がり』を知る、南房総国定公園　大人の社会見学ツアー」実施要領</strong><br />
【開催日時】2021年2月5日（土）ー２月6日（日）の1泊2日<br />
【参加費】今回はモニターも兼ねている為、ツアー参加費は無料でご案内致します。ただし、ホテル代、飲食代、各店舗でのお買い物等実費等の実費はお支払いいただきます。実費の想定は15,000円程度です。<br />
【想定スケジュール】<br />
＜1日目＞ 2022年2月5日(土）<br />
・10:30、上総一ノ宮駅集合<br />
・太東埼灯台から南房総の里海を臨む<br />
・大原港周辺をまちあるきし、漁師や里海の暮らしを体験<br />
・ランチでは南房総の海の幸を堪能（ランチ代：2,500円程度、実費）<br />
・海岸を楽しみながらビーチクリーンし、外房海岸の美しさと課題を発見<br />
・ヴィラそとぼう宿泊（宿泊代：10,000円前後・夕食朝食付き）<br />
＜2日目＞ 2022年2月6日（日）<br />
・港の朝市を体験し、漁港の賑わいを体験（買い物、昼食等実費）<br />
・勝浦海中公園、海の資料館を見学し現場体験を体系的に振り返り（入場料：1,180円）<br />
・15:00、勝浦駅にて解散<br />
【ツアー中の移動手段】主催者側が用意・運転するワゴンにお乗りいただきご案内させていただきます。<br />
【応募方法】下記リンク先よりお申し込みください。<br />
　　　　　　<a href="https://isumi-tourism.jp/minamiboso_tour/" rel="noopener" target="_blank">https://isumi-tourism.jp/minamiboso_tour/</a><br />
【応募締切/選考方法】1月28日（金）※応募者多数の場合は抽選にて選考いたします。選考結果は応募者全員にご連絡いたします。※抽選結果発表　1月31日（月）<br />
【応募条件】<br />
1.ツアーの様子を記録した動画、写真、記事をいすみ市等のHPやびSNS等に掲載の他、外部への報告や資料作成、広報などに使用することをご了承いただけること。<br />
2.マスコミなどによる取材があった場合、ご協力いただける方。<br />
3.全行程に参加し、団体行動のとれる方(途中合流、離団はできません。)<br />
4.体験モニターツアーの趣旨をご理解いただき、ツアー中のヒアリングやツアー終了後の記入式アンケートを期日までにご協力いただける方。<br />
5.体力、健康状態に不安や問題のない方。<br />
6.新型コロナウイルス感染症対策について、ツアー実施者の指示に従っていただける方。<br />
7.新型コロナウイルスワクチン２回接種済み（12歳未満のお子様はこの限りではありません）<br />
【諸注意】<br />
1.参加代金は無料となりますが、宿泊代、食事代等、現地での実費をご負担いただきます。また、いすみ市までの交通費等についても自己負担となります。<br />
2.現地ガイドサービスを無料でご提供いたします。<br />
3.当ツアーにおいて発生した一切の事故や怪我・病気及び、お荷物やお手回り品等の紛失・破損・盗難について当社は責任を負いかねます。<br />
4.今後、新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止措置ないし緊急事態宣言が発令された場合、ツアー自体を延期し、日程を再調整する可能性があります。あらかじめご承知おきください。</p>
<p><strong>■いすみ市について</strong><br />
千葉県の南東部、房総半島の半ばに位置し、温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれ四季折々の農作物が豊かに実ります。 また、漁業も盛んで大原漁港に水揚げされるイセエビは全国有数の漁獲量を誇り「外房イセエビ」として千葉ブランド水産物に認定されています。 気候と景観に恵まれ、美味いものに溢れ、釣りやサーフィンなどのアクティビティもあり、また東京からも70km近く、今、多くの、特に欧米や都心の方々の移住者が集まり、またワーケーションに最適の地として注目を集めています。</p>
<p><strong>■一般社団法人ツーリズムいすみ概要</strong><br />
（一社）ツーリズムいすみ は、農泊・漁泊で海外・国内教育旅行のいすみ市内での受け入れを行ってきた「いすみ市農泊・インバウンド推進協議会」を前身とする2020年4月に設立された観光地域づくり法人（候補DMO)です。（一社）ツーリズムいすみは、今後、いすみ市における観光地域づくりの中心的役割を担いながら、自然豊かないすみ市にふさわしい、withコロナ時代における新たな観光スタイル確立に向けて邁進します。<br />
所在地：千葉県いすみ市苅谷535-3<br />
HP： <a href="https://isumi-tourism.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://isumi-tourism.jp/</a></p>
<p><strong>■実施協力団体</strong><br />
NPO法人いすみライフスタイル研究所<br />
房総野生生物研究所</p><p>The post <a href="https://nativ.media/37027/">「首都圏に最も近い自然豊かな田舎」千葉県いすみ市で、「人と自然との繋がり」を体感できる「大人の社会見学ツアー」を実施</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</title>
		<link>https://nativ.media/12607/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー型社会]]></category>
		<category><![CDATA[考える組織]]></category>
		<category><![CDATA[多様性]]></category>
		<category><![CDATA[リスペクト]]></category>
		<category><![CDATA[【特集】関係人口を考える]]></category>
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					<description><![CDATA[ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍は、本当に素晴らしかったですね。自分は、完全に「にわか」です。（笑）　正直、今回人生で初めてラグビーの試合を最初から最後まで見ました。ふと思ったのですが、選手は当然自分よりも若い世代で、その殆どが日本の"少子化"が始まった後に生まれた人たちです。なのに、世界的なレベルがこれだけ上がったのは、なぜなのでしょうか？他のスポーツもそうですが、ある意味その多くが「同世代の人口が減る中でグローバル競争力を上げている」ではありませんか。その中でも特にラグビーは、比較的団体競技で困難だと思われていたそのことを見事に実現しています。「人口減少が全ての元凶で、もう競争力を回復する術はほとんど無い」というくらいネガティブに語られがちな、日本や地域にとって、もしかしたら、このラグビー日本代表から学べることは多いかもしれません。いやもっと言えば、これから地域はこの「ラグビー型社会」とも言うべき形をめざしてもいいくらいかもと！興奮しすぎでしょうか（笑）ともかく折角の機会なので、初心者の新鮮な目で、そのラグビーから学ぶべきポイントを整理してみたくなりました。ポイント①　専門化が進み、スペシャリストが活躍しているラグビーは想像以上に役割分担がすすんでいますね。野球やサッカーももちろんポジションがあるのですが、それが交錯することも多いような気がします。ラグビーは、ほとんどそれがない、というかポジションによって体型が全く違うくらい役割分担が徹底しているようです。それだけ、その専門性が重視されているということでしょう。地域社会もそうかも知れません。もっともっとスペシャリストが沢山増えて、その専門性が活かせる社会を目指すべきかもしれません。ポイント②　多様性が半端ないラグビーを見ていて一番素晴らしいなと思ったのは、やはりダイバーシティの面ですね。外国国籍の選手が非常に多く、また海外からの血縁をもつ方も本当に多い感じでした。個人的には、将来の日本がこんなふうになっていたら、本当にいいなと思います。というか、たぶんそうなっていくんだろうなと。自分がラグビーを見ていて一番気持ちが良かったのはこの点でした。こうなると、いわゆる「国境」や「国籍」の意味は本当に薄れてきますね。国が持つアイデンティティや文化そのものの価値が、それを上回る社会になります。要するに、チームのコンセプトや戦略、価値観などがそれに当たります。いいですねー。本当に。そうなると、世界中から「日本」にあこがれてくれる人が増えるんじゃないか...と考えるのは楽観的すぎますかね？そうなるようにしなければと思います。地域も同じです。多様性を大いに受け入れ、そのことがよりその土地の文化や価値観を際立たせる社会。これこそ、これから目指すべき地域のありかたではないかと強く感じました。ポイント③　監督が現場で口出ししないこのポイントも、他のスポーツにないかなりユニークなポイントに見えました。いわゆるヘッドコーチは、試合中観客席みたいなところから見ていて、選手に直接指導しないんですよね。考えてみれば、これってすごいことだなと。昔、あの伝説のラガーマンで、若くして亡くなった平尾誠二さんが書かれた記事か著書の中で「考える組織」という言葉を使われていました。実は、かなり前のことですが、この言葉からは非常に強いインパクトを受けた記憶があります。ちょっと探したら、こちらの記事に同様の事が書かれていました。【一人ひとりが考える組織に】いま組織は新しい転換期に差し掛かっていますし、プレーヤーの評価の仕方も変わってきています。昔は監督の言ったことをちゃんとやってくれるのがいいプレーヤーでしたが、いまはそういうプレーヤーは頼りない。それよりも、新しいものを自分で創り出せる人が求められます。(出典：致知出版：ミスター・ラグビー、平尾誠二が語った「強い組織」の作り方2019/7/7記事)同じようなことが、東北大震災後の女川町の復興の掛け声になっているというエピソードを聞いたことがありました。それは「還暦以上は口出すな。」という言葉です。これは要するに、"これまで仕切ってきた世代は、若い世代のサポートに回ろう"という意図で発せられた、実は「地域のリーダー」からの言葉です。少しニュアンスは違うかもしれませんが、指導的立場の人たちが、上意下達で動かす時代ではなくなった...という意味としては、重なる部分があるかもしれません。要するに、現場にいる誰もが主体的に判断して動く社会が、これから求められるということだと思います。特にその役割を、若い人たちが担っている地域は、やはり直感的に可能性を感じます。ポイント④　にわかファンを大切にするラグビーって、経験者の皆さんも、非常に寛容だなという印象があります。初心者の受け入れ方が優しいですよね。関係者・経験者にとっては、「ようやくここまで注目されるようになった」という積年の思いからくるからかもしれません。少なくとも「初心者にはわかるまい」的な疎外感や、閉鎖的な雰囲気はほとんど感じません。これもラグビー特有の、リスペクトを重視する価値観や、ノーサイドの精神からくるのでしょうか。このポイントは、これからの地域には特に重要なことだと思います。以前、コラムにも書きましたが、関係人口というのは、言ってみれば「熱烈なファン」だと思うのです。ファンを大切にし、熱烈なファンに育てることこそ、正しく「関係人口創出」そのものですから。ポイント⑤　リスペクト（敬意）を全ての基盤にしているラグビーの気持ちよさの最大のポイントがここですね。このことに対して、もう異論がある人はいないでしょう。ある意味これが全てかもしれません。人間社会の根源的なものかなと思います。あれだけ激しいぶつかり合いを成り立たせるには、必須なのかもしれません。敵味方の関係性はなくても、継続的な関係性を構築するには、無くてはならないことだと改めて気付かされました。これから地域と関わろうとする人も、受け入れる人も、これがないと成り立たないのは言うまでもありません。大人がしっかり正しい姿勢を見せるというだけで、こんなに周囲の気持ちが良くなる。今回、ラグビーから教えてもらった一番のことかもしれません。以上の５つのポイントが、ラグビーを見ていて特に大切だと感じたことで、どれも普遍的なことではありますが、特にこれからの地域社会には必要な条件になってくる気がしました。皆さんはどう感じましたか？写真:Takashi Sakamotoおすすめの関連記事はこちら【コラム】誤解しがちな「関係人口」の意味とは？〜マーケティングの観点から見たその本質〜【コラム】令和時代に確実に変化する５つの価値観〜【コラム】小さな地域や自治体の情報発信力を格段にアップさせる唯一の方法      【著者】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘（くらしげ よしひろ） 愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月にネイティブ株式会社を起業して独立。2018年7月創設の一般社団法人 全国道の駅支援機構の理事長を兼務。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>ラグビーワールドカップの日本代表チームの活躍は、本当に素晴らしかったですね。<br />自分は、完全に「にわか」です。（笑）　正直、今回人生で初めてラグビーの試合を最初から最後まで見ました。</p>
<p>ふと思ったのですが、選手は当然自分よりも若い世代で、その殆どが<strong>日本の&#8221;少子化&#8221;が始まった後に生まれた人たち</strong>です。<br />なのに、<strong>世界的なレベルがこれだけ上がったのは、なぜ</strong>なのでしょうか？</p>
<p>他のスポーツもそうですが、ある意味その多くが<strong>「同世代の人口が減る中でグローバル競争力を上げている」</strong>ではありませんか。<br />その中でも特にラグビーは、比較的団体競技で困難だと思われていたそのことを見事に実現しています。</p>
<p>「人口減少が全ての元凶で、もう競争力を回復する術はほとんど無い」というくらいネガティブに語られがちな、日本や地域にとって、<br />もしかしたら、このラグビー日本代表から学べることは多いかもしれません。<br />いやもっと言えば、これから地域はこの<strong>「ラグビー型社会」</strong>とも言うべき形をめざしてもいいくらいかもと！<br />興奮しすぎでしょうか（笑）<br />ともかく折角の機会なので、初心者の新鮮な目で、そのラグビーから学ぶべきポイントを整理してみたくなりました。</p>
<h2>ポイント①　専門化が進み、スペシャリストが活躍している</h2>
<p>ラグビーは想像以上に役割分担がすすんでいますね。野球やサッカーももちろんポジションがあるのですが、<br />それが交錯することも多いような気がします。ラグビーは、ほとんどそれがない、というかポジションによって体型が全く違うくらい役割分担が徹底しているようです。<br />それだけ、その専門性が重視されているということでしょう。<br />地域社会もそうかも知れません。もっともっとスペシャリストが沢山増えて、その専門性が活かせる社会を目指すべきかもしれません。</p>
<h2>ポイント②　多様性が半端ない</h2>
<p>ラグビーを見ていて一番素晴らしいなと思ったのは、やはりダイバーシティの面ですね。<br />外国国籍の選手が非常に多く、また海外からの血縁をもつ方も本当に多い感じでした。<br />個人的には、将来の日本がこんなふうになっていたら、本当にいいなと思います。<br />というか、たぶんそうなっていくんだろうなと。自分がラグビーを見ていて一番気持ちが良かったのはこの点でした。</p>
<p>こうなると、いわゆる「国境」や「国籍」の意味は本当に薄れてきますね。<br />国が持つアイデンティティや文化そのものの価値が、それを上回る社会になります。<br />要するに、チームのコンセプトや戦略、価値観などがそれに当たります。<br />いいですねー。本当に。<br />そうなると、世界中から「日本」にあこがれてくれる人が増えるんじゃないか&#8230;と考えるのは楽観的すぎますかね？<br />そうなるようにしなければと思います。</p>
<p>地域も同じです。<br />多様性を大いに受け入れ、そのことがより<strong>その土地の文化や価値観を際立たせる</strong>社会。<br />これこそ、これから目指すべき地域のありかたではないかと強く感じました。</p>
<h2>ポイント③　監督が現場で口出ししない</h2>
<p>このポイントも、他のスポーツにないかなりユニークなポイントに見えました。<br />いわゆるヘッドコーチは、試合中観客席みたいなところから見ていて、選手に直接指導しないんですよね。考えてみれば、これってすごいことだなと。<br />昔、あの伝説のラガーマンで、若くして亡くなった平尾誠二さんが書かれた記事か著書の中で<strong>「考える組織」</strong>という言葉を使われていました。<br />実は、かなり前のことですが、この言葉からは非常に強いインパクトを受けた記憶があります。</p>
<p>ちょっと探したら、こちらの記事に同様の事が書かれていました。</p>
<blockquote>
<p><strong>【一人ひとりが考える組織に】</strong><br />いま組織は新しい転換期に差し掛かっていますし、プレーヤーの評価の仕方も変わってきています。<br />昔は監督の言ったことをちゃんとやってくれるのがいいプレーヤーでしたが、いまはそういうプレーヤーは頼りない。それよりも、新しいものを自分で創り出せる人が求められます。<br />(出典：<a href="https://www.chichi.co.jp/web/20190707_hiraoseiji/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">致知出版：ミスター・ラグビー、平尾誠二が語った「強い組織」の作り方2019/7/7記事</a>)</p>
</blockquote>
<p>同じようなことが、東北大震災後の女川町の復興の掛け声になっているというエピソードを聞いたことがありました。<br />それは<strong>「還暦以上は口出すな。」</strong>という言葉です。<br />これは要するに、&#8221;これまで仕切ってきた世代は、若い世代のサポートに回ろう&#8221;という意図で発せられた、実は「地域のリーダー」からの言葉です。<br />少しニュアンスは違うかもしれませんが、指導的立場の人たちが、上意下達で動かす時代ではなくなった&#8230;<br />という意味としては、重なる部分があるかもしれません。<br />要するに、<strong>現場にいる誰もが主体的に判断して動く社会</strong>が、これから求められるということだと思います。<br />特にその役割を、若い人たちが担っている地域は、やはり直感的に可能性を感じます。</p>
<h2>ポイント④　にわかファンを大切にする</h2>
<p>ラグビーって、経験者の皆さんも、非常に寛容だなという印象があります。初心者の受け入れ方が優しいですよね。<br />関係者・経験者にとっては、「ようやくここまで注目されるようになった」という積年の思いからくるからかもしれません。<br />少なくとも「初心者にはわかるまい」的な疎外感や、閉鎖的な雰囲気はほとんど感じません。<br />これもラグビー特有の、リスペクトを重視する価値観や、ノーサイドの精神からくるのでしょうか。<br />このポイントは、これからの地域には特に重要なことだと思います。<br />以前、コラムにも書きましたが、関係人口というのは、言ってみれば「熱烈なファン」だと思うのです。<br />ファンを大切にし、熱烈なファンに育てることこそ、正しく「関係人口創出」そのものですから。</p>
<h2>ポイント⑤　リスペクト（敬意）を全ての基盤にしている</h2>
<p>ラグビーの気持ちよさの最大のポイントがここですね。<br />このことに対して、もう異論がある人はいないでしょう。<br />ある意味これが全てかもしれません。人間社会の根源的なものかなと思います。<br />あれだけ激しいぶつかり合いを成り立たせるには、必須なのかもしれません。<br />敵味方の関係性はなくても、継続的な関係性を構築するには、無くてはならないことだと改めて気付かされました。<br />これから地域と関わろうとする人も、受け入れる人も、これがないと成り立たないのは言うまでもありません。<br />大人がしっかり正しい姿勢を見せるというだけで、こんなに周囲の気持ちが良くなる。<br />今回、ラグビーから教えてもらった一番のことかもしれません。</p>
<p>以上の５つのポイントが、ラグビーを見ていて特に大切だと感じたことで、どれも普遍的なことではありますが、特にこれからの地域社会には必要な条件になってくる気がしました。<br />皆さんはどう感じましたか？</p>
<p align="right">写真:<a href="https://twitter.com/bookslope" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Takashi Sakamoto</a></p>
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愛知県出身。早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業。金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門ベンチャーに創業期から参画。大手企業のデジタルマーケティングや、ブランディング戦略、サイトやコンテンツの企画・プロデュースに数多く携わる。関連会社役員・事業部長を歴任し、2012年より地域の観光振興やブランディングを目的としたメディア開発などを多数経験。2016年3月に<a href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネイティブ株式会社</a>を起業して独立。2018年7月創設の<a href="https://www.rs-rc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般社団法人 全国道の駅支援機構</a>の理事長を兼務。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/12607/">ラグビー型社会は、地域の未来のお手本かもしれないと感じた５つのポイント</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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