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	<title>学校 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<title>学校 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【福島県南相馬市】雇用就農に必要なスキルや考え方を1年で学べる「みらい農業学校」が2024年4月に開校</title>
		<link>https://nativ.media/65432/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[未来ワークふくしま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 07:41:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[「移住して農業を始めたい」という人の中には、実際に農業を生業にできるまでのイメージがうまくつかめないという人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめしたいのが、南相馬市が2024年4月に同市小高区で開校する「みらい農業学校」。農業法人などに就職し収入を得ながら働く「雇用就農」に必要なスキルや考え方を1年で学べる農業スクールです。新規就農への第一歩として、実践を重ねながら農業の知識を得ることができます。 農業を生業とする第一歩は雇用就農  開講する農業学校のイメージ（南相馬市提供）  近年、独立して生計を立てる農業者は全国的に減少している一方、法人化している農業経営体（農事組合法人・会社・団体）は増加傾向にあり、南相馬市でも2010年から2020年の10年間で35経営体から45経営体に増加しています。 農業はこれまで家族経営が中心でしたが、経営と家計のお金の管理が混同しやすく、農業の経営状態を正確に把握することが難しい状況にありました。これを法人化することで、お金の流れが明確になり、経営判断がしやすくなります。また、対外的な信用度が増すことで融資を受けやすくなり、取引がスムーズになるなどのメリットもあります。さらに、社会保険（健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険など）への加入が義務付けられるため、従業員にとっても安心して働ける環境になります。こうした理由から、戦略的に事業を継続・拡大する農業経営体が増えているのです。 加えて、企業が新たなビジネスチャンスとして農業分野に参入し、収入の柱としようとするケースも増加しています。 雇用就農については、未経験であっても受け入れ可能な企業が多く、働き手としては土地や農機具などの初期投資を必要とせず毎月収入を得ながら農業にチャレンジできます。実際、南相馬市で2018年から2022年までの5年間で新規就農した67人のうち、8割以上が「雇用就農」でした。 みらい農業学校の大きな特長は、雇用就農に必要なスキルや考え方を1年で学べる点にあります。農業者を育成する学校は全国に700校近くあるといわれていますが、その多くは独立就農にフォーカスしており、雇用就農にフォーカスした学校はほとんどありません。みらい農業学校では、農業のトレンドを押さえたうえで地域の実情に見合った、稼げる農業経営のノウハウを学ぶことができるのです。 就農の先まで見据えたカリキュラム 一般的な農業学校の多くが就学期間を2年間に設定している一方で、みらい農業学校は1年間としています。独自のカリキュラムで就学期間を凝縮することで農業を志す人の経済的な負担を抑え、スムーズな就農につなげられることも、大きな特徴の一つです。 講師を務めるのは、全国の農業学校で教壇に立つプロフェッショナル。また、地元の農業事情を熟知した農業者も参加し、全国のトレンドと地域の実情の双方から、営農のポイントや販路を広げていくコツを知ることができます。 みらい農業学校で習得できる主なスキルは、以下の4つです。 ①どんな作物にも応用できる農業の原理原則 ②農業機械の操作方法 ③ドローンなどスマート農業で使える機器の操作方法とデータの活用方法 ④財務諸表の読み方など経営に役立てられるマネジメントスキル 座学と農場での実践学習を通して、特定の作物の栽培方法ではなく、どんな農産物の生産にも対応できるような土や水、肥料の管理の仕方といった農業の原理原則を学ぶことができます。 また、就農後のミスマッチを防ぐため、在学中は複数の農業法人でインターンシップに参加できます。実際の職場の雰囲気や作業内容を事前に知ることで、自分に合った就職先を選べるでしょう。JAや農機・農材メーカーなど、就農後に役立つネットワークづくりの機会も多く用意されています。卒業後の営農に役立つキャリアアップ講座の開講も予定しており、就農後の悩みを相談できるサポート窓口も設置予定です。 卒業後の集いの場にもなる「みらい農業学校」。農業者同士がつながりを持ち、ともに地域の農業を高め合える拠点になりそうです。 南相馬市の就農支援制度 南相馬市では、在学中や卒業後の就農をサポートするさまざまな支援制度を用意しています。 ・在学中、就農後の住宅支援 離職して移住、入学する人は1万7,500円～で南相馬市小高区の市営住宅を利用できます。卒業後に移住して就農した人に対しては、民間賃貸住宅の家賃を最長2年間、月額最大6万円補助する制度も設けられています。 ・農機具の運転免許取得費の補助 効率的に作業を行うために必要な運転免許はさまざま。例えば、土壌作りに欠かせない大型のトラクターを運転するには「大型特殊自動車第一種免許」が必要です。南相馬市では、就農後1年以内に農業機械の運転に必要な免許取得に要した経費の一部を補助する制度を用意しています。 南相馬市は今後、みらい農業学校を、国が実施する「就職準備資金」の認定研修機関として申請します。認定されれば、学生は在学中に年間最大150万円の給付金を受けることができます（給付には条件があります）。 南相馬市による、このほかの就農支援制度について詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/business/norinsuisan/seido_shien_yuushi/2/index.html みらい農業学校の設立を前に、既に南相馬市の就農者の環境にも少しずつ変化が出てきています。2023年夏には、南相馬市農政課によるコミュニティ支援の一環として、新規就農者同士が交流するLINEグループが立ち上げられ、新規就農者ならではの悩みの共有や意見交換の場になっているといいます。農政課の担当者は、「農業者の皆さんが持つ悩みを私たち行政に伝えていただくことが、本当に困っていることに手が届く支援策を検討することにつながります」と期待を寄せます。 現地見学会・オンライン説明会を実施 南相馬市は2023年7月から、2024年4月に入学する第一期生の募集を始めました。2023年度内に5回の現地見学会と随時オンライン説明会を予定しています。 【現地説明会】 第1回：2023年 9月 2日（土） 第2回：2023年10月14日（土） 第3回：2023年11月 4日（土） 第4回：2023年12月16日（土） 第5回：2024年 2月 3日（土） ※日程は変更となる場合があります。 ・時間 12：10～15：40 ・場所 小高交流センター（南相馬市小高区本町2丁目28） ※JR小高駅から送迎可 【オンライン説明会】 2023年 8月26日（土）10:00～ ※日程は追加を予定しています。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。 上記の日程で調整がつかない場合は個別相談も実施しています。詳しくは開設準備窓口へお問い合わせください。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「移住して農業を始めたい」という人の中には、実際に農業を生業にできるまでのイメージがうまくつかめないという人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめしたいのが、南相馬市が2024年4月に同市小高区で開校する「みらい農業学校」。農業法人などに就職し収入を得ながら働く「雇用就農」に必要なスキルや考え方を1年で学べる農業スクールです。新規就農への第一歩として、実践を重ねながら農業の知識を得ることができます。</p>
<h2><strong>農業を生業とする第一歩は雇用就農</strong></h2>
<div id="attachment_65438" style="width: 743px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-65438" class="wp-image-65438 " src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f4627ebf317a3e7a8ffb8812630da1fa.jpg" alt="" width="733" height="547" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f4627ebf317a3e7a8ffb8812630da1fa-200x149.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f4627ebf317a3e7a8ffb8812630da1fa-300x224.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f4627ebf317a3e7a8ffb8812630da1fa-400x298.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f4627ebf317a3e7a8ffb8812630da1fa.jpg 480w" sizes="(max-width: 733px) 100vw, 733px" /><p id="caption-attachment-65438" class="wp-caption-text">開講する農業学校のイメージ（南相馬市提供）</p></div>
<p>近年、独立して生計を立てる農業者は全国的に減少している一方、法人化している農業経営体（農事組合法人・会社・団体）は増加傾向にあり、南相馬市でも2010年から2020年の10年間で35経営体から45経営体に増加しています。</p>
<p>農業はこれまで家族経営が中心でしたが、経営と家計のお金の管理が混同しやすく、農業の経営状態を正確に把握することが難しい状況にありました。これを法人化することで、お金の流れが明確になり、経営判断がしやすくなります。また、対外的な信用度が増すことで融資を受けやすくなり、取引がスムーズになるなどのメリットもあります。さらに、社会保険（健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険など）への加入が義務付けられるため、従業員にとっても安心して働ける環境になります。こうした理由から、戦略的に事業を継続・拡大する農業経営体が増えているのです。</p>
<p>加えて、企業が新たなビジネスチャンスとして農業分野に参入し、収入の柱としようとするケースも増加しています。</p>
<p>雇用就農については、未経験であっても受け入れ可能な企業が多く、働き手としては土地や農機具などの初期投資を必要とせず毎月収入を得ながら農業にチャレンジできます。実際、南相馬市で2018年から2022年までの5年間で新規就農した67人のうち、8割以上が「雇用就農」でした。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-65440 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/dabb3cf21ad17fdbdc11d8919ea8fcf8.jpg 960w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>みらい農業学校の大きな特長は、雇用就農に必要なスキルや考え方を1年で学べる点にあります。農業者を育成する学校は全国に700校近くあるといわれていますが、その多くは独立就農にフォーカスしており、雇用就農にフォーカスした学校はほとんどありません。みらい農業学校では、農業のトレンドを押さえたうえで地域の実情に見合った、稼げる農業経営のノウハウを学ぶことができるのです。</p>
<h2><strong>就農の先まで見据えたカリキュラム</strong></h2>
<p>一般的な農業学校の多くが就学期間を2年間に設定している一方で、みらい農業学校は1年間としています。独自のカリキュラムで就学期間を凝縮することで農業を志す人の経済的な負担を抑え、スムーズな就農につなげられることも、大きな特徴の一つです。</p>
<p>講師を務めるのは、全国の農業学校で教壇に立つプロフェッショナル。また、地元の農業事情を熟知した農業者も参加し、全国のトレンドと地域の実情の双方から、営農のポイントや販路を広げていくコツを知ることができます。</p>
<p>みらい農業学校で習得できる主なスキルは、以下の4つです。</p>
<p><strong><span class="circle-number">①</span>どんな作物にも応用できる農業の原理原則</strong><br />
<strong><span class="circle-number">②</span>農業機械の操作方法</strong><br />
<strong><span class="circle-number">③</span>ドローンなどスマート農業で使える機器の操作方法とデータの活用方法</strong><br />
<strong><span class="circle-number">④</span>財務諸表の読み方など経営に役立てられるマネジメントスキル</strong></p>
<p>座学と農場での実践学習を通して、特定の作物の栽培方法ではなく、どんな農産物の生産にも対応できるような土や水、肥料の管理の仕方といった農業の原理原則を学ぶことができます。</p>
<p>また、就農後のミスマッチを防ぐため、在学中は複数の農業法人でインターンシップに参加できます。実際の職場の雰囲気や作業内容を事前に知ることで、自分に合った就職先を選べるでしょう。JAや農機・農材メーカーなど、就農後に役立つネットワークづくりの機会も多く用意されています。卒業後の営農に役立つキャリアアップ講座の開講も予定しており、就農後の悩みを相談できるサポート窓口も設置予定です。</p>
<p>卒業後の集いの場にもなる「みらい農業学校」。農業者同士がつながりを持ち、ともに地域の農業を高め合える拠点になりそうです。</p>
<h2><strong>南相馬市の就農支援制度</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-65441 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd.jpg" alt="" width="960" height="640" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/01/f8de1a48ca35e9a5d4befedd407a12bd.jpg 960w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>南相馬市では、在学中や卒業後の就農をサポートするさまざまな支援制度を用意しています。</p>
<p><strong>・在学中、就農後の住宅支援</strong><br />
離職して移住、入学する人は1万7,500円～で南相馬市小高区の市営住宅を利用できます。卒業後に移住して就農した人に対しては、民間賃貸住宅の家賃を最長2年間、月額最大6万円補助する制度も設けられています。</p>
<p><strong>・農機具の運転免許取得費の補助</strong><br />
効率的に作業を行うために必要な運転免許はさまざま。例えば、土壌作りに欠かせない大型のトラクターを運転するには「大型特殊自動車第一種免許」が必要です。南相馬市では、就農後1年以内に農業機械の運転に必要な免許取得に要した経費の一部を補助する制度を用意しています。</p>
<p>南相馬市は今後、みらい農業学校を、国が実施する「就職準備資金」の認定研修機関として申請します。認定されれば、学生は在学中に年間最大150万円の給付金を受けることができます（給付には条件があります）。</p>
<p>南相馬市による、このほかの就農支援制度について詳しくはこちらをご覧ください。<br />
<a href="https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/business/norinsuisan/seido_shien_yuushi/2/index.html">https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/business/norinsuisan/seido_shien_yuushi/2/index.html</a></p>
<p>みらい農業学校の設立を前に、既に南相馬市の就農者の環境にも少しずつ変化が出てきています。2023年夏には、南相馬市農政課によるコミュニティ支援の一環として、新規就農者同士が交流するLINEグループが立ち上げられ、新規就農者ならではの悩みの共有や意見交換の場になっているといいます。農政課の担当者は、「農業者の皆さんが持つ悩みを私たち行政に伝えていただくことが、本当に困っていることに手が届く支援策を検討することにつながります」と期待を寄せます。</p>
<h2><strong>現地見学会・オンライン説明会を実施</strong></h2>
<p>南相馬市は2023年7月から、2024年4月に入学する第一期生の募集を始めました。2023年度内に5回の現地見学会と随時オンライン説明会を予定しています。</p>
<p><strong>【現地説明会】</strong><br />
第1回：2023年 9月 2日（土）<br />
第2回：2023年10月14日（土）<br />
第3回：2023年11月 4日（土）<br />
第4回：2023年12月16日（土）<br />
第5回：2024年 2月 3日（土）<br />
<sub>※日程は変更となる場合があります。</sub></p>
<p>・時間<br />
12：10～15：40</p>
<p>・場所<br />
小高交流センター（南相馬市小高区本町2丁目28）<br />
※JR小高駅から送迎可</p>
<p><strong>【オンライン説明会】</strong><br />
2023年 8月26日（土）10:00～<br />
<sub>※日程は追加を予定しています。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。</sub></p>
<p>上記の日程で調整がつかない場合は個別相談も実施しています。詳しくは開設準備窓口へお問い合わせください。</p>
<p><strong>■みらい農業学校 開設準備窓口</strong><br />
南相馬市復興企画部 イノベ政策課<br />
住所：〒975-8686　南相馬市原町区本町2-27<br />
TEL：0244-24-5406<br />
E-mail：innovation@city.minamisoma.lg.jp</p>
<p>説明会の申し込みや、より詳しい情報はみらい農業学校ホームページでご確認ください。<br />
<a href="https://agri-innovation.jp/mirai/">https://agri-innovation.jp/mirai/</a></p>
<p>また、福島12市町村への移住に向けた現地活動にかかる交通費等を1年度につき最大5回補助する支援制度があります。ぜひご活用のうえ現地説明会や個別相談に足を運んでみて下さい。<br />
※当制度の利用には条件があります<br />
<a href="https://mirai-work.life/support/transportation/">https://mirai-work.life/support/transportation/</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>みらい農業学校には、新規就農を後押しするさまざまなカリキュラムが用意されています。未経験者を受け入れている農業法人は多いですが、農業学校で学んだ上で就農できれば、思い描いた農業者としてのキャリアにより早く近づけるはずです。就農に興味を持っている人は、ぜひ説明会や個別相談に参加してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>福島12市町村の雇用就農関連の求人はこちらでご紹介しています。<br />
<a href="https://mirai-work.life/work/joblist/#industries=agriculture_forestry_fishery">https://mirai-work.life/work/joblist/#industries=agriculture_forestry_fishery</a></p>
<p><span style="font-size: 8pt"><sub>※内容は取材当時のものです。最新の情報はみらい農業学校ホームページでご確認ください。<br />
文：五十嵐秋音</sub></span></p>
<p>※本記事は<a href="https://mirai-work.life/magazine/6909">ふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』</a>からの転載です。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/65432/">【福島県南相馬市】雇用就農に必要なスキルや考え方を1年で学べる「みらい農業学校」が2024年4月に開校</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「地域×教育」でオーダーメイドの学び旅を。宮崎県新富町の地域商社がつくる新しい修学旅行事業が本格始動</title>
		<link>https://nativ.media/40341/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 11:49:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[SDG's]]></category>
		<category><![CDATA[オーダーメイド]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[修学旅行]]></category>
		<category><![CDATA[地域教育]]></category>
		<category><![CDATA[探究活動]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[  一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（宮崎県児湯郡新富町、代表理事：齋藤潤一、以下こゆ財団という）は2020年度より、地域資源に「学び」と「遊び」の要素を盛り込んだ、新しいカタチの修学旅行受入事業を行っております。 実績は下記の通りです。 【新富町 修学旅行　受入実績】 2020年：1校30名 2021年：10校450名 ＜受入学校種＞ ・県内中学校 ・県内外高等学校（普通科・工業科・商業科）　※県外：東京、福岡、静岡、広島、熊本 ・大学 本格始動第一弾として、これまでに開催した修学旅行をモデルケースに紹介したパンフレットを作成しました。詳しくは当パンフレットをご覧ください。 あ 《お取引旅行会社様からご感想をいただきました》 修学旅行は、かつての「楽しい事」をやる修学旅行から「学び」「地域」がテーマに変化してきています。 このパンフレットからわかるように、新富の修学旅行は「地域と教育の掛け算」で設計され、いろんな角度から地域の課題や魅力が学べます。今の時代にマッチしていると感じています。 弊社もこれまでに、農業、工業、商業、進学系の普通科など様々な学校への対応をお願いしてきました。 こんなことしたい、という相談に乗っていただけるのも魅力です。 （JTB宮崎支店　営業課 教育旅行グループ　リーダー　大坪 泰斗（おおつぼ たいと） 様） ■特徴：全てがオーダーメイド。地域資源に「学び」と「遊び」を組み合わせた新富独自の修学旅行 こゆ財団が設計する修学旅行「しんとみ学び旅」は、学校側の要望をもとに完全オーダーメイドで設計します。 自然や伝統・文化だけでなく、今この地で暮らし営む地域の人々に着目しつつ、多様な視点から子どもたちへ学びの種と日常にない体験を提供します。 【パンフレット「しんとみ学び旅」概要】 □名称：“教育”と“観光”のプロが学校とともに創る『しんとみ学び旅〜オーダーメイドの教育旅行〜』 □仕様：A4判 オールカラー 8頁 □配布：こゆ財団オフィス、新富町役場、JTB宮崎支店他にて無料配布中※枚数には制限があります ※パンフレットご希望の方、新富町の修学旅行に関する質問・お問合せは下記までお願いします。 □お問合せ：こゆ財団（担当：中山・鈴木・岡田） TEL.0983-32-1082 E-MAIL：info@koyu.miyazaki.jp 【「しんとみ学び旅」でできること】 学校の要望に応じてオーダーメイド（テーマはSDGs、農業、海、キャリア教育、体験、コミュニケーション力　等々） 2時間〜1日プランまで対応可能（昼食手配あり） 学びを深める事前、事後学習が可能（リアルまたはオンライン実施可能） 【「しんとみ学び旅」３つのモットー】 旅の「楽しさ」を感じてもらいながら、学ぶ機会を提供する 学校の日々の学びと、新富での「一期一会の体験」をつなげる 子どもたちが自由に思考する「自由」や「余白」をつくる もぎたてのキュウリの味は野菜嫌いの子どもも笑顔にする力がある。 ■実績：コロナ禍で地方が注目されるなか、2021年は10校450名が新富へ 日本修学旅行協会によるアンケート調査「2020年度実施の国内修学旅行の実態とまとめ（高等学校）＜速報版＞」によると、新型コロナウイルス感染拡大により、2020年度は「実施せず」が76.8％、「国内で実施した」が23.2％となっています。 そうした状況下において、かつて一度も修学旅行を受け入れたことのない新富町へ、2020年12月に1校30名、2021年は10校450名が修学旅行に訪れました。 ＜受入学校種＞ 県内中学校／県内外高校（普通科・工業科・商業科）／大学 ※県外高校：東京、福岡、静岡、広島、熊本 実際に開催したいろんなケースの修学旅行をまとめています ■背景：新富町の観光のプロと教育のプロが、各々の経験とネットワークを駆使して共創 こゆ財団には、地域と密接に関わってきた「観光のプロ」と、教育全般に関わってきた「教育のプロ」がいます。それぞれの知見を掛け合わせながら、新しい観光・新しい教育を共創しています。 観光担当／鈴木伸吾・岡田真由美より  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（宮崎県児湯郡新富町、代表理事：齋藤潤一、以下こゆ財団という）は2020年度より、地域資源に「学び」と「遊び」の要素を盛り込んだ、新しいカタチの修学旅行受入事業を行っております。</p>
<p>実績は下記の通りです。</p>
<p>【新富町 修学旅行　受入実績】<br />
2020年：1校30名<br />
2021年：10校450名<br />
＜受入学校種＞<br />
・県内中学校<br />
・県内外高等学校（普通科・工業科・商業科）　※県外：東京、福岡、静岡、広島、熊本<br />
・大学</p>
<p>本格始動第一弾として、これまでに開催した修学旅行をモデルケースに紹介したパンフレットを作成しました。詳しくは当パンフレットをご覧ください。</strong></p>
<p>あ</p>
<p><strong>《お取引旅行会社様からご感想をいただきました》</strong><br />
修学旅行は、かつての「楽しい事」をやる修学旅行から「学び」「地域」がテーマに変化してきています。<br />
このパンフレットからわかるように、新富の修学旅行は「地域と教育の掛け算」で設計され、いろんな角度から地域の課題や魅力が学べます。今の時代にマッチしていると感じています。<br />
弊社もこれまでに、農業、工業、商業、進学系の普通科など様々な学校への対応をお願いしてきました。<br />
こんなことしたい、という相談に乗っていただけるのも魅力です。<br />
（JTB宮崎支店　営業課 教育旅行グループ　リーダー　大坪 泰斗（おおつぼ たいと） 様）</p>
<p><strong>■特徴：全てがオーダーメイド。地域資源に「学び」と「遊び」を組み合わせた新富独自の修学旅行</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4.jpg" alt="" width="700" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-40349" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4-200x114.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4-300x171.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4-400x229.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4-600x343.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>こゆ財団が設計する修学旅行「しんとみ学び旅」は、学校側の要望をもとに完全オーダーメイドで設計します。<br />
自然や伝統・文化だけでなく、今この地で暮らし営む地域の人々に着目しつつ、多様な視点から子どもたちへ学びの種と日常にない体験を提供します。</p>
<p><strong>【パンフレット「しんとみ学び旅」概要】</strong><br />
□名称：“教育”と“観光”のプロが学校とともに創る『しんとみ学び旅〜オーダーメイドの教育旅行〜』<br />
□仕様：A4判 オールカラー 8頁<br />
□配布：こゆ財団オフィス、新富町役場、JTB宮崎支店他にて無料配布中※枚数には制限があります<br />
※パンフレットご希望の方、新富町の修学旅行に関する質問・お問合せは下記までお願いします。<br />
□お問合せ：こゆ財団（担当：中山・鈴木・岡田）<br />
TEL.0983-32-1082<br />
E-MAIL：info@koyu.miyazaki.jp</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3.jpg" alt="" width="700" height="502" class="aligncenter size-full wp-image-40348" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3-200x143.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3-300x214.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3-400x287.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3-600x430.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>【「しんとみ学び旅」でできること】</strong><br />
学校の要望に応じてオーダーメイド（テーマはSDGs、農業、海、キャリア教育、体験、コミュニケーション力　等々）<br />
2時間〜1日プランまで対応可能（昼食手配あり）<br />
学びを深める事前、事後学習が可能（リアルまたはオンライン実施可能）</p>
<p><strong>【「しんとみ学び旅」３つのモットー】</strong><br />
旅の「楽しさ」を感じてもらいながら、学ぶ機会を提供する<br />
学校の日々の学びと、新富での「一期一会の体験」をつなげる<br />
子どもたちが自由に思考する「自由」や「余白」をつくる</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-40347" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_5.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>もぎたてのキュウリの味は野菜嫌いの子どもも笑顔にする力がある。</p>
<p><strong>■実績：コロナ禍で地方が注目されるなか、2021年は10校450名が新富へ</strong></p>
<p>日本修学旅行協会によるアンケート調査「2020年度実施の国内修学旅行の実態とまとめ（高等学校）＜速報版＞」によると、新型コロナウイルス感染拡大により、2020年度は「実施せず」が76.8％、「国内で実施した」が23.2％となっています。<br />
そうした状況下において、かつて一度も修学旅行を受け入れたことのない新富町へ、2020年12月に1校30名、2021年は10校450名が修学旅行に訪れました。</p>
<p>＜受入学校種＞<br />
県内中学校／県内外高校（普通科・工業科・商業科）／大学<br />
※県外高校：東京、福岡、静岡、広島、熊本</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7.jpg" alt="" width="700" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-40346" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7-200x143.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7-300x214.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7-400x286.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7-600x429.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_7.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>実際に開催したいろんなケースの修学旅行をまとめています</p>
<p><strong>■背景：新富町の観光のプロと教育のプロが、各々の経験とネットワークを駆使して共創</strong></p>
<p>こゆ財団には、地域と密接に関わってきた「観光のプロ」と、教育全般に関わってきた「教育のプロ」がいます。それぞれの知見を掛け合わせながら、新しい観光・新しい教育を共創しています。</p>
<p><strong>観光担当／鈴木伸吾・岡田真由美より</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2.jpg" alt="" width="700" height="274" class="aligncenter size-full wp-image-40345" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2-200x78.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2-300x117.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2-400x157.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2-600x235.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>豊かな自然や食はもちろんですが、「人」も新富町の大きな魅力です。地域住民（鈴木）と移住者（岡田）の目線を活かし、町内事業者や町外企業と連携しながら、様々なイベントや体験プランをコーディネートしています。</p>
<p><strong>教育担当／中山 隆より</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1.jpg" alt="" width="700" height="472" class="aligncenter size-full wp-image-40344" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1-200x135.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1-300x202.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1-400x270.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1-600x405.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>教育プログラム設計者です。小学生から高校生までの多様な年齢層の探究活動、キャリア教育、進路支援などの経験を生かし、新富町が学びの場になるように尽力しています。</p>
<p>＜なかやま・りゅう＞<br />
宮崎県高鍋町出身。大学入試センター勤務後、島根県立隠岐島前高等学校の隠岐島前高校魅力化コーディネーターを経て、2019年4月よりこゆ財団教育イノベーション推進専門官。2021年4月より新富町で初の教育推進コーディネーターに就任。</p>
<p>・2020年12月18日新富町初の修学旅行リポート記事<br />
<a href="https://koyu.miyazaki.jp/?p=7338" rel="noopener" target="_blank">https://koyu.miyazaki.jp/?p=7338</a></p>
<p>■今後の展望：掛け算のアイテムを増やし、さらなる地域活性と人材育成に寄与</p>
<p>「しんとみ学び旅」に掲載している学びスポットは、町内事業者の一部に過ぎません。人やスポットなど地域資源をさらに掘り起こし、未来を創る子どもたちへ地域の魅力を伝えると同時に、これからの時代をたくましく生き抜くための学びの場を提供していきます。</p>
<p>修学旅行だけでなく、こゆ財団の視察研修や町内の体験プランを通して、人材育成と関係人口創出につなげていきたいと考えます。</p>
<p><strong>□今後追加していきたいプラン（案）</strong><br />
・有機栽培の畑で収穫体験<br />
・日本遺産である「新田原古墳」で古代を感じる<br />
・ロボット視察「なぜ新富町に野菜収穫ロボットが生まれたのか」等</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6.jpg" alt="" width="700" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-40343" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/03/0317pr_6.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>温かい牛の体や乳に触れる。牧場体験をしながら、“命”や“命の循環”を学び、またそれぞれが何かを感じ思いを持ち帰ってほしい。</p>
<p><strong>■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（こゆ財団）とは？</strong><br />
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。</p>
<p>&#x25b6;︎こゆ財団ウェブサイト <a href="https://Koyu.Miyazaki.jp" rel="noopener" target="_blank">https://Koyu.Miyazaki.jp</a><br />
&#x25b6;︎こゆ財団Facebook <a href="https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/" rel="noopener" target="_blank">https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/</a><br />
&#x25b6;︎新富町ふるさと納税ポータルサイト<br />
・ふるさとチョイス　<a href="https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402" rel="noopener" target="_blank">https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402</a><br />
・楽天　<a href="https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/" rel="noopener" target="_blank">https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/</a><br />
・ふるなび　<a href="https://bit.ly/3uo6fSh" rel="noopener" target="_blank">https://bit.ly/3uo6fSh</a><br />
・さとふる　<a href="https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/" rel="noopener" target="_blank">https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/</a><br />
&#x25b6;︎メディア掲載事例<br />
日経新聞／日経MJ／Forbes JAPAN/事業構想／ソトコト／TURNS／日本農業新聞／全国農業新聞 ほか</p><p>The post <a href="https://nativ.media/40341/">「地域×教育」でオーダーメイドの学び旅を。宮崎県新富町の地域商社がつくる新しい修学旅行事業が本格始動</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">40341</post-id>	</item>
		<item>
		<title>日々の暮らしや地域にとっての“ウェルビーイング”を考える、市民主役の学び場「こおりやま街の学校」の受講生を募集</title>
		<link>https://nativ.media/30610/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[福島県]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[地域創生]]></category>
		<category><![CDATA[場づくり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=30610</guid>

					<description><![CDATA[  福島県郡山市は、まちを舞台に「地域のために何か始めたい」「郡山の魅力を発信したい」と感じている全ての住民や関係人口の方々を対象にした学びの場「こおりやま街の学校」を開校しました。 福島県郡山市は、郡山の魅力や可能性を再発見しながら地域全体を盛り上げるため、市民や関係人口の方々を対象にした学びと実践の場「こおりやま街の学校」を開校しました。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出　一正学校長をはじめとする全国各地の「地域づくり」「場づくり」のプロフェッショナルから先進事例や多様な考え方を学び、日々の暮らしや街を市民主体で彩ることを目指した全５回のセミナーと、３つのテーマに分かれて行う実践的な活動を組み合わせたカリキュラムの受講生を、８月30日（月）から募集します。 「こおりやま街の学校」とは 「こおりやま街の学校」は、全国の「地域づくり」「場づくり」の先進事例を学びながら、地域にまつわる様々な分野へ視野を広げるとともに、活動の一歩を踏み出すきっかけを育む場です。 セミナーで得た気付きやアイデアをもとに、どのようにそれぞれの視点で地域と関わり合い、街を盛り上げていくのか。郡山の街や受講生一人ひとりの「可能性」「ユーモア」を大切に、世代や居住地、職業の枠を超えた受講生同士が語り合い、地域にまつわる様々な疑問や課題を解決していきながら、郡山の魅力ある資源や活動を全国に発信していきます。 また、「こおりやま街の学校」での様々な活動を通して、郡山の地域プレイヤーの発掘・育成や地域コミュニティの形成を図ります。 学校長は、各地で地域づくりのアドバイザーとして携わり、「関係人口」の第一人者としても著名な、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出 一正氏が務めます。 事業概要 「こおりやま街の学校」の２年目となる今年は、豪華講師陣による全5回のセミナー・ワークショップに加え、余暇活動につながる３つのテーマから「場づくり」に求められるスキルを習得する部活での活動を通して、一人ひとりが郡山でチャレンジや自己実現ができるためのスキルを実践的に学びます。 ※セミナー講師の詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。 ■「こおりやま街の学校」ウェブサイト 　（ＵＲＬ: https://machigaku.jp） ※部活の詳細なテーマは、９月23日（祝）の開校式当日に発表します。 【開催スケジュール（予定）】 ①開校式、基調セミナー、ワークショップ 日時：２０２１年9月23日（祝）　【開校式・セミナー】10:00～12:00、【ワークショップ】13:00～ 会場：郡山市郡山公会堂（福島県郡山市麓山一丁目８－４） 講師：株式会社sotokoto online 代表取締役／未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長　指出 一正「こおりやま街の学校」学校長 ②先進事例セミナー、ワークショップ 日時：２０２１年10月9日(土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～ 講師：株式会社はじまり商店街 共同代表取締役／コミュニテビルダー　柴田 大輔氏 日時：２０２１年11月13日（土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～ 講師：株式会社散歩社 代表取締役　小野 裕之氏 日時：２０２１年12月18日（土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～ 講師：株式会社巻組 代表取締役　渡邊 享子氏 ③活動共有セミナー、閉校式 日時：2022年１月１５日（土）【セミナー】 10:30～12:00、【閉校式】13:00～ 講師：株式会社sotokoto online 代表取締役／未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長　指出 一正「こおりやま街の学校」学校長 募集期間 令和３年８月30日（月）から令和３年９月９日（木）まで 対象 「こおりやま広域圏（URL：https://www.city.koriyama.lg.jp/koikiken/16107.html）」在住または郡山市出身で、18歳以上の方 募集定員 ５０名 ※応募者多数の場合は志望理由を加味し、「こおりやま街の学校」運営事務局で選定します。 応募方法 「こおりやま街の学校」ウェブサイト内の応募フォームに必要事項を入力の上、ご応募ください。 ■「こおりやま街の学校」ウェブサイト 　（ＵＲＬ:  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>福島県郡山市は、まちを舞台に「地域のために何か始めたい」「郡山の魅力を発信したい」と感じている全ての住民や関係人口の方々を対象にした学びの場「こおりやま街の学校」を開校しました。</strong><br />
福島県郡山市は、郡山の魅力や可能性を再発見しながら地域全体を盛り上げるため、市民や関係人口の方々を対象にした学びと実践の場「こおりやま街の学校」を開校しました。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出　一正学校長をはじめとする全国各地の「地域づくり」「場づくり」のプロフェッショナルから先進事例や多様な考え方を学び、日々の暮らしや街を市民主体で彩ることを目指した全５回のセミナーと、３つのテーマに分かれて行う実践的な活動を組み合わせたカリキュラムの受講生を、８月30日（月）から募集します。</p>
<h4>「こおりやま街の学校」とは</h4>
<p>「こおりやま街の学校」は、全国の「地域づくり」「場づくり」の先進事例を学びながら、地域にまつわる様々な分野へ視野を広げるとともに、活動の一歩を踏み出すきっかけを育む場です。</p>
<p>セミナーで得た気付きやアイデアをもとに、どのようにそれぞれの視点で地域と関わり合い、街を盛り上げていくのか。郡山の街や受講生一人ひとりの「可能性」「ユーモア」を大切に、世代や居住地、職業の枠を超えた受講生同士が語り合い、地域にまつわる様々な疑問や課題を解決していきながら、郡山の魅力ある資源や活動を全国に発信していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/901pr_1_1.jpg" alt="" width="300" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-30624" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/901pr_1_1-200x182.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/901pr_1_1.jpg 300w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>また、「こおりやま街の学校」での様々な活動を通して、郡山の地域プレイヤーの発掘・育成や地域コミュニティの形成を図ります。</p>
<p>学校長は、各地で地域づくりのアドバイザーとして携わり、「関係人口」の第一人者としても著名な、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出 一正氏が務めます。</p>
<h4>事業概要</h4>
<p>「こおりやま街の学校」の２年目となる今年は、豪華講師陣による全5回のセミナー・ワークショップに加え、余暇活動につながる３つのテーマから「場づくり」に求められるスキルを習得する部活での活動を通して、一人ひとりが郡山でチャレンジや自己実現ができるためのスキルを実践的に学びます。</p>
<p>※セミナー講師の詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。<br />
■「こおりやま街の学校」ウェブサイト<br />
　（ＵＲＬ: <a href="https://machigaku.jp">https://machigaku.jp</a>）</p>
<p>※部活の詳細なテーマは、９月23日（祝）の開校式当日に発表します。</p>
<h4>【開催スケジュール（予定）】</h4>
<p>①開校式、基調セミナー、ワークショップ<br />
日時：２０２１年9月23日（祝）　【開校式・セミナー】10:00～12:00、【ワークショップ】13:00～<br />
会場：郡山市郡山公会堂（福島県郡山市麓山一丁目８－４）<br />
講師：株式会社sotokoto online 代表取締役／未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長　指出 一正「こおりやま街の学校」学校長</p>
<p>②先進事例セミナー、ワークショップ<br />
日時：２０２１年10月9日(土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～<br />
講師：株式会社はじまり商店街 共同代表取締役／コミュニテビルダー　柴田 大輔氏</p>
<p>日時：２０２１年11月13日（土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～<br />
講師：株式会社散歩社 代表取締役　小野 裕之氏</p>
<p>日時：２０２１年12月18日（土）　【セミナー】10:30～12:00、【ワークショップ】13:00～<br />
講師：株式会社巻組 代表取締役　渡邊 享子氏</p>
<p>③活動共有セミナー、閉校式<br />
日時：2022年１月１５日（土）【セミナー】 10:30～12:00、【閉校式】13:00～<br />
講師：株式会社sotokoto online 代表取締役／未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長　指出 一正「こおりやま街の学校」学校長</p>
<h4>募集期間</h4>
<p>令和３年８月30日（月）から令和３年９月９日（木）まで</p>
<h4>対象</h4>
<p>「こおりやま広域圏（URL：<a href="https://www.city.koriyama.lg.jp/koikiken/16107.html">https://www.city.koriyama.lg.jp/koikiken/16107.html</a>）」在住または郡山市出身で、18歳以上の方</p>
<h4>募集定員</h4>
<p>５０名<br />
※応募者多数の場合は志望理由を加味し、「こおりやま街の学校」運営事務局で選定します。</p>
<h4>応募方法</h4>
<p>「こおりやま街の学校」ウェブサイト内の応募フォームに必要事項を入力の上、ご応募ください。<br />
■「こおりやま街の学校」ウェブサイト<br />
　（ＵＲＬ: https://machigaku.jp）</p>
<h4>その他</h4>
<p>※申込結果は、後日個別にご連絡します。<br />
※ご提供いただいた個人情報は、応募結果通知の発送や連絡にのみ使用します。<br />
※「新しい生活様式」に対応したイベント運営に基づき、会場の参加人数を制限する場合があります。<br />
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、会場の参加者を「こおりやま広域圏」在住者等に限定したり、オンラインによる実施に切り替えたりする場合があります。</p>
<p>■「こおりやま街の学校」ウェブサイト<br />
　（ＵＲＬ: <a href="https://machigaku.jp">https://machigaku.jp</a>）<br />
■「こおりやま街の学校」Facebook<br />
　（ＵＲＬ: <a href="https://www.facebook.com/koriyamamachigaku/">https://www.facebook.com/koriyamamachigaku/</a>）<br />
■「こおりやま街の学校」Twitter<br />
　（ＵＲＬ: <a href="https://twitter.com/k_machigaku?s=20">https://twitter.com/k_machigaku?s=20</a>）</p><p>The post <a href="https://nativ.media/30610/">日々の暮らしや地域にとっての“ウェルビーイング”を考える、市民主役の学び場「こおりやま街の学校」の受講生を募集</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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