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	<title>遊休資産 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>遊休資産 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>地域おこし協力隊が本格サウナで、宮崎県新富町にある遊休エリアの活用を目指す！地域の魅力化を目指しながら、海を眺め“ととのう“イベント開催！</title>
		<link>https://nativ.media/43895/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 08:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[  一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（宮崎県児湯郡新富町、代表理事：齋藤潤一、以下こゆ財団という）がコーディネートする地域おこし協力隊・福永淳史が、2022年7月23日（土）に、イベント「新富✖️フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna 」を開催することをお知らせします。全国で人気が高まっているサウナで、宮崎県新富町にある富田浜を利活用してみようという新しいチャレンジです。サウナの本場であるフィンランド式にのっとった設備と、サウナ後に楽しむ食事やドリンクも用意しました。 【「新富✖️フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna 」詳細】 日時：2022年7月23日（土） 場所：〒889-1401 宮崎県児湯郡新富町日置964-20（カフェレストランHatsune） ＜ターゲット＞ ・サウナやアウトドアが好きでもっと自分の好きを体感したい人 ・いまは自分の好きなことが見つかっていないけど、何か自分の”好き”やものを見つけたい人 ・Well-Beingな生き方に共感する人 ・からだも心も健康であることに幸せを感じる人、そうなりたい人 ■町の遊休資産を活用！本格的なフィンランド式のサウナで人を呼び込みたい 宮崎県中央沿岸部にある新富町には、かつて海水浴場や干潟、町民憩いのプールとして賑わっていた、富田浜エリアがあります。富田浜の内海は、1979年宮崎国体を機に整備された入り江となっていて、一年を通して波や風がおだやかな、自然が豊かな場所です。 しかし、今では訪れる人は少なく、エリア活用の機会も減ってしまっています。せっかくの富田浜エリアを遊休資産にしておくにはもったいない！と、活気を呼び戻すために福永さんが企画したのが、サウナイベント「新富✖️フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna」です。 2021年の新語・流行語大賞には、サウナで得られるトランス状態を指す「ととのう」がノミネートされるなど、老若男女問わずサウナにハマる人が増えています。健康面・精神面・美容面で、多くのメリットがあるとされているのも、愛される理由のひとつでしょう。 今回はフィンランド式サウナを取り入れたロウリュウやアウフグース、ウィスキングを体験できるテントサウナイベントとなっており、サウナをこよなく愛する方からサウナの魅力を知りたいという方まで、友達やカップル、家族で、贅沢な時間を過ごしてもらいたいと考えています。 ■サウナの楽しみのひとつ・サ飯にもこだわり！ドリンクは同じ地域おこし協力隊が開発 サウナの人気とともに注目されているのが、サウナ後のご飯「サ飯」。今回のサ飯は、町内にある飲食店「カフェキートス」に、ボリューミーなサンドイッチを用意してもらいました。 また、サウナで失った水分や塩分を補給するためのドリンクは、同じ新富町の地域おこし協力隊である岩本脩成（しゅうせい）さんとタッグを組み、オリジナルのドリンクが登場。 「パパイア王子」の愛称で活動している岩本さんが開発した、地元産の野菜・果物と青パパイアを組み合わせた「酵素スムージー」を、サウナ後でもごくごく飲めるよう水分量を多くしたり、柑橘系の風味にするなど、さっぱり飲みやすくアレンジして提供します。 地域の人たちにも協力を仰ぐことで、イベントが新富町の魅力発信の場にもなることを期待しています。 ■なぜサウナ？「好きなことを見つけて Well-being（持続的な幸せ）を」協力隊の想いと挑戦 宮崎自慢の太陽光を浴びながら、眼前が海という絶好のロケーションを楽しめるこのイベント。サウナや景色を楽しむのはもちろん、福永さんはこのサウナイベントを通して「自分の好きなことを見つけ」「ありのままの自分らしく」過ごしてほしいと願っています。 もともとスポーツに携わってきた福永さんは、スポーツ以外にサウナや焚き火といった、自分の好きなことを発見し、充実した日々を過ごしています。 「もっとたくさんの人に、自分の好きなことを見つけてもらいたい、好きなことを自分らしく楽しめる人が増える世の中にしたい」 そんな世界を実現すべく、まずは身近な場所であるこの新富町からチャレンジします。 【「新富✖️フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna 」詳細】 日時：2022年7月23日（土） 場所：〒889-1401 宮崎県児湯郡新富町日置964-20（カフェレストランHatsune） ■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（こゆ財団）とは？ 2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。 ■人口16,500人の宮崎県児湯郡新富町とは？ 宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。 ▶︎こゆ財団ウェブサイト https://Koyu.Miyazaki.jp ▶︎こゆ財団Facebook https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/ ▶︎新富町ふるさと納税ポータルサイト ・ふるさとチョイス　https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402 ・楽天　https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/ ・ふるなび　https://bit.ly/3uo6fSh ・さとふる　https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（宮崎県児湯郡新富町、代表理事：齋藤潤一、以下こゆ財団という）がコーディネートする地域おこし協力隊・福永淳史が、2022年7月23日（土）に、イベント「新富&#x2716;&#xfe0f;フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna 」を開催することをお知らせします。全国で人気が高まっているサウナで、宮崎県新富町にある富田浜を利活用してみようという新しいチャレンジです。サウナの本場であるフィンランド式にのっとった設備と、サウナ後に楽しむ食事やドリンクも用意しました。</p>
<p>【「新富&#x2716;&#xfe0f;フィンランド式テントサウナ Well-Being Sauna 」詳細】<br />
日時：2022年7月23日（土）<br />
場所：〒889-1401 宮崎県児湯郡新富町日置964-20（カフェレストランHatsune）<br />
＜ターゲット＞<br />
・サウナやアウトドアが好きでもっと自分の好きを体感したい人<br />
・いまは自分の好きなことが見つかっていないけど、何か自分の”好き”やものを見つけたい人<br />
・Well-Beingな生き方に共感する人<br />
・からだも心も健康であることに幸せを感じる人、そうなりたい人</strong></p>
<p><u><strong>■町の遊休資産を活用！本格的なフィンランド式のサウナで人を呼び込みたい</strong></u></p>
<p>宮崎県中央沿岸部にある新富町には、かつて海水浴場や干潟、町民憩いのプールとして賑わっていた、富田浜エリアがあります。富田浜の内海は、1979年宮崎国体を機に整備された入り江となっていて、一年を通して波や風がおだやかな、自然が豊かな場所です。 </p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-43902" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>しかし、今では訪れる人は少なく、エリア活用の機会も減ってしまっています。せっかくの富田浜エリアを遊休資産にしておくにはもったいない！と、活気を呼び戻すために福永さんが企画したのが、サウナイベント「新富&#x2716;&#xfe0f;フィンランド式テントサウナ  Well-Being Sauna」です。 </p>
<p>2021年の新語・流行語大賞には、サウナで得られるトランス状態を指す「ととのう」がノミネートされるなど、老若男女問わずサウナにハマる人が増えています。健康面・精神面・美容面で、多くのメリットがあるとされているのも、愛される理由のひとつでしょう。 </p>
<p>今回はフィンランド式サウナを取り入れたロウリュウやアウフグース、ウィスキングを体験できるテントサウナイベントとなっており、サウナをこよなく愛する方からサウナの魅力を知りたいという方まで、友達やカップル、家族で、贅沢な時間を過ごしてもらいたいと考えています。 </p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-43903" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><u><strong>■サウナの楽しみのひとつ・サ飯にもこだわり！ドリンクは同じ地域おこし協力隊が開発</strong></u></p>
<p>サウナの人気とともに注目されているのが、サウナ後のご飯「サ飯」。今回のサ飯は、町内にある飲食店「カフェキートス」に、ボリューミーなサンドイッチを用意してもらいました。 </p>
<p>また、サウナで失った水分や塩分を補給するためのドリンクは、同じ新富町の地域おこし協力隊である岩本脩成（しゅうせい）さんとタッグを組み、オリジナルのドリンクが登場。 </p>
<p>「パパイア王子」の愛称で活動している岩本さんが開発した、地元産の野菜・果物と青パパイアを組み合わせた「酵素スムージー」を、サウナ後でもごくごく飲めるよう水分量を多くしたり、柑橘系の風味にするなど、さっぱり飲みやすくアレンジして提供します。 </p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2.jpg" alt="" width="700" height="394" class="alignnone size-full wp-image-43904" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>地域の人たちにも協力を仰ぐことで、イベントが新富町の魅力発信の場にもなることを期待しています。 </p>
<p><u><strong>■なぜサウナ？「好きなことを見つけて Well-being（持続的な幸せ）を」協力隊の想いと挑戦</strong></u> </p>
<p>宮崎自慢の太陽光を浴びながら、眼前が海という絶好のロケーションを楽しめるこのイベント。サウナや景色を楽しむのはもちろん、福永さんはこのサウナイベントを通して「自分の好きなことを見つけ」「ありのままの自分らしく」過ごしてほしいと願っています。 </p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4.jpg" alt="" width="700" height="467" class="alignnone size-full wp-image-43905" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>もともとスポーツに携わってきた福永さんは、スポーツ以外にサウナや焚き火といった、自分の好きなことを発見し、充実した日々を過ごしています。 </p>
<p> 「もっとたくさんの人に、自分の好きなことを見つけてもらいたい、好きなことを自分らしく楽しめる人が増える世の中にしたい」 </p>
<p> そんな世界を実現すべく、まずは身近な場所であるこの新富町からチャレンジします。 </p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-43901" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/07/0706pr_main.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>【「新富&#x2716;&#xfe0f;フィンランド式テントサウナ  Well-Being Sauna 」詳細】<br />
日時：2022年7月23日（土）<br />
場所：〒889-1401 宮崎県児湯郡新富町日置964-20（カフェレストランHatsune） </p>
<p><strong>■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構（こゆ財団）とは？ </strong><br />
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。  </p>
<p><strong>■人口16,500人の宮崎県児湯郡新富町とは？ </strong><br />
宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。<br />
&#x25b6;︎こゆ財団ウェブサイト <a href="https://Koyu.Miyazaki.jp" rel="noopener" target="_blank">https://Koyu.Miyazaki.jp</a><br />
&#x25b6;︎こゆ財団Facebook <a href="https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/" rel="noopener" target="_blank">https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/</a><br />
&#x25b6;︎新富町ふるさと納税ポータルサイト<br />
・ふるさとチョイス　<a href="https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402" rel="noopener" target="_blank">https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402 </a><br />
・楽天　<a href="https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/" rel="noopener" target="_blank">https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/</a><br />
・ふるなび　<a href="https://bit.ly/3uo6fSh" rel="noopener" target="_blank">https://bit.ly/3uo6fSh</a><br />
・さとふる　<a href="https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/">https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/</a><br />
&#x25b6;︎メディア掲載事例<br />
日経新聞／日経MJ／Forbes JAPAN/事業構想／ソトコト／TURNS／日本農業新聞／全国農業新聞 ほか</p><p>The post <a href="https://nativ.media/43895/">地域おこし協力隊が本格サウナで、宮崎県新富町にある遊休エリアの活用を目指す！地域の魅力化を目指しながら、海を眺め“ととのう“イベント開催！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>東京から全国の地方へ｜サテライトオフィス進出企業インタビュー</title>
		<link>https://nativ.media/37553/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社あわえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 12:47:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[リングロー株式会社は、パソコンなどのOA機器のリユースをメイン事業とされている会社です。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い世代が笑顔で使える機器の提供を通して、情報化社会に新しいジャンルを創るリメイクカンパニーとして、新しい選択肢を提供することをビジョンとされています。 この度、あわえの主催するマッチングイベントにご参加いただき、廃校を活用したサテライトオフィス進出を果たされました。その背景や今後の展望などを代表取締役 碇 敏之 様にお伺いしてきました。 地方進出を検討している企業のみなさま、ぜひ参考にしてみてください。 マッチングイベントの詳細はこちら     サテライトオフィスの検討背景   あわえ：「どのような背景があって、廃校を活用したサテライトオフィス開設をされたのでしょうか？」 碇代表：「もともと廃校活用が目的だったわけではないんです。弊社の課題は、自分たちが商品を卸した後の、全国の販売店やユーザーのお客様のサポートをもっと身近にできないかということでした。地方となるとリユース品の回収も、数がある程度集まらないと回収コストがかかるため、お伺いしたくともビジネスとしてサポートができません。ですから、会社としてやりたい新規事業で拠点を地方につくることで、既存事業のサポート範囲の拡大も見込んでいました。さらに、自分たちのサービスをもっとたくさんの人に使ってもらえるようになるために、パソコンなどのOA機器に興味をもってもらう活動ができないかということでした。」    インタビューに答える碇代表      あわえ：「そのような活動を推進するために、地方の廃校を選ばれたのですね。」 碇代表：「全国各地を飛び回る中で、少子高齢化で学校の統廃合が増加傾向にある、というのはずっと頭の片隅にあったんです。廃校になった地域ということは、周辺は人口密集地ではないので、自分たちのお客様の市場の邪魔をせず、1歩2歩引いたところからのサポートが可能です。また人口密集地ではないからこそ、パソコンやIT機器をうまく使えないご年配の方が多かったりするので、パソコンが安価に買えたり、習えたりという場所ができたら、貴重な存在になれると思いました。廃校の立地が、弊社のサービスの性質上、すごく望ましかった。」 あわえ：「そこで廃校に可能性を見出されたのですね。」 碇代表：「そうですね。廃校がある地域であれば、競合の会社が展開している可能性は少ないですし、その地域でのIT関連の困りごとがあれば、相談してもらえるし、また会社のPRにもなるだとうという思惑もありました。」       関東圏から地方が舞台に、おかえり集学校プロジェクト   あわえ：「貴社が推進されている『おかえり集学校プロジェクト』の一校目は山形でしたよね？」 碇代表：「はい、本当は近隣の関東地域で探していたのですが、なかなかハードルが高くて思うように進みませんでした。たまたま、山形県の舟形町の元町長とお会いする機会があって、その縁で、現町長に直接プレゼンする機会を頂けました。理解ある方で、その場で即答してくださったんです。うちが一校目ってどんどんアピールしてくださいね、って（笑。トップの方と話すとやはり話が早いですね。」 あわえ：「それはありがたいご縁ですね。そこから関東近郊ではなく、他の地方に目を向けられたのですね。」 碇代表：「ええ。そこで貴社のマッチングイベントに参加して、立山町さんに出会いました。しかも町長さんがいらっしゃって、直接話ができたのは大きかったですね。町長もフットワークが軽く、弊社にお越し頂き、山形にも視察に来てくださって、とんとん拍子に立山町への進出が決まりました。さらに立山町は企業を呼びこんで、町とタイアップして街全体を変えていこうという構想をお持ちだったので、なおさら新しい活動がやりやすい土壌がありました。」 あわえ：「首長と直接話ができると、地方進出も一気に加速しますね。また迎えてくださる町が、積極的に受け入れてくださると、企業側も入りやすいですよね。今後のおかえり集学校プロジェクトの目指すところを教えてください。」 碇代表：「廃校を私たちが独占するのではなく、空いた教室にいろんな企業さんが入ってもらい、にぎやかな場所にするのが理想ですね。以前は学校は子ども達が集まる地域のシンボルだった。その場所をいろんな人たちが集まる拠り所として新しいシンボルにしたいんです。どうしても企業はビジネスですから、進出する時に数の理論を考えてしまうんですが、ビジネスはスケールメリットだけじゃないんですよね。都市部は1回きりのお客さんが多いですが、地方では一旦つながりができ、信頼関係ができれば、より深く息の長いお付き合いができると思います。実際に、立山町様からも、IT周りの相談をいろいろと頂戴しております。そうした新たな交流を生み出す場であり、その関係性の上に成り立つビジネスも展開できる場にしていけたらいいなと思います。」 あわえ：「ありがとうございます。まさに、地方にこそビジネスチャンスがある素敵な事例ですね。」      株式会社リングローの提唱する「おかえり集学校プロジェクト」    碇代表：「最終的には200、300と廃校を活用したビジネス展開を考えています。全国的に増えれば増えるほど、うちの社員の働く環境の選択肢も増えていくと思うんです。人生のそれぞれのステージで、どのエリアで生活したいかって変わるものだと考えています。スタート時期、学校出てすぐは関東や都市部でバリバリ仕事やりたいだろうし、でも結婚して出産・育児を考えるとやっぱり田舎がいいなとかね。そうした各ステージにおいて、退社せずに職場環境を変えられるようになるのも、たくさんの展開を目指している狙いのひとつです。」 あわえ：「ありがとうございます。自社サービスの市場の拡大、顧客サポートの強化、新規案件獲得、地域活性化、社員の定着率アップと、本当に1石何鳥もあるプロジェクトですね。ぜひ、あわえでもその全国展開のお手伝いができればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。」       碇代表、お忙しいところインタビューへご協力くださり誠にありがとうございました。 マッチングイベントに興味のある企業・自治体の方はこちら 本件に関するお問い合わせ：https://awae.co.jp/contact/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-37556" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf.png" alt="" width="1000" height="604" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-200x121.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-300x181.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-400x242.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-600x362.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-768x464.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-800x483.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf.png 1000w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://www.ringrow.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">リングロー株式会社</a>は、パソコンなどのOA機器のリユースをメイン事業とされている会社です。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い世代が笑顔で使える機器の提供を通して、情報化社会に新しいジャンルを創るリメイクカンパニーとして、新しい選択肢を提供することをビジョンとされています。</p>
<p>この度、あわえの主催するマッチングイベントにご参加いただき、廃校を活用したサテライトオフィス進出を果たされました。その背景や今後の展望などを代表取締役 <span style="color: #ff9900">碇 敏之</span> 様にお伺いしてきました。<br />
地方進出を検討している企業のみなさま、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>マッチングイベントの詳細は<a href="https://awae.co.jp/matchingevent/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
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<h2 style="text-align: center"><strong>サテライトオフィスの検討背景</strong></h2>
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<p><span style="color: #3366ff">あわえ</span>：「どのような背景があって、廃校を活用したサテライトオフィス開設をされたのでしょうか？」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「もともと廃校活用が目的だったわけではないんです。弊社の課題は、自分たちが商品を卸した後の、全国の販売店やユーザーのお客様のサポートをもっと身近にできないかということでした。地方となるとリユース品の回収も、数がある程度集まらないと回収コストがかかるため、お伺いしたくともビジネスとしてサポートができません。ですから、会社としてやりたい新規事業で拠点を地方につくることで、既存事業のサポート範囲の拡大も見込んでいました。さらに、自分たちのサービスをもっとたくさんの人に使ってもらえるようになるために、パソコンなどのOA機器に興味をもってもらう活動ができないかということでした。」</p>
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<div id="attachment_37564" style="width: 677px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-37564" class="size-full wp-image-37564" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099.jpg" alt="" width="667" height="750" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099-200x225.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099-267x300.jpg 267w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099-400x450.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099-600x675.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/b647e2409feeacaea724bf31dd89c099.jpg 667w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /><p id="caption-attachment-37564" class="wp-caption-text">インタビューに答える碇代表</p></div>
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<p>あわえ：「そのような活動を推進するために、地方の廃校を選ばれたのですね。」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「全国各地を飛び回る中で、少子高齢化で学校の統廃合が増加傾向にある、というのはずっと頭の片隅にあったんです。廃校になった地域ということは、周辺は人口密集地ではないので、自分たちのお客様の市場の邪魔をせず、1歩2歩引いたところからのサポートが可能です。また人口密集地ではないからこそ、パソコンやIT機器をうまく使えないご年配の方が多かったりするので、パソコンが安価に買えたり、習えたりという場所ができたら、貴重な存在になれると思いました。廃校の立地が、弊社のサービスの性質上、すごく望ましかった。」</p>
<p>あわえ：「そこで廃校に可能性を見出されたのですね。」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「そうですね。廃校がある地域であれば、競合の会社が展開している可能性は少ないですし、その地域でのIT関連の困りごとがあれば、相談してもらえるし、また会社のPRにもなるだとうという思惑もありました。」</p>
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<h2 style="text-align: center"><b>関東圏から地方が舞台に、おかえり集学校プロジェクト</b></h2>
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<p>あわえ：「貴社が推進されている『<a href="https://shugakko.jp/">おかえり集学校プロジェクト</a>』の一校目は山形でしたよね？」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「はい、本当は近隣の関東地域で探していたのですが、なかなかハードルが高くて思うように進みませんでした。たまたま、山形県の舟形町の元町長とお会いする機会があって、その縁で、現町長に直接プレゼンする機会を頂けました。理解ある方で、その場で即答してくださったんです。うちが一校目ってどんどんアピールしてくださいね、って（笑。トップの方と話すとやはり話が早いですね。」</p>
<p>あわえ：「それはありがたいご縁ですね。そこから関東近郊ではなく、他の地方に目を向けられたのですね。」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「ええ。そこで貴社のマッチングイベントに参加して、立山町さんに出会いました。しかも町長さんがいらっしゃって、直接話ができたのは大きかったですね。町長もフットワークが軽く、弊社にお越し頂き、山形にも視察に来てくださって、とんとん拍子に立山町への進出が決まりました。さらに立山町は企業を呼びこんで、町とタイアップして街全体を変えていこうという構想をお持ちだったので、なおさら新しい活動がやりやすい土壌がありました。」</p>
<p>あわえ：「首長と直接話ができると、地方進出も一気に加速しますね。また迎えてくださる町が、積極的に受け入れてくださると、企業側も入りやすいですよね。今後のおかえり集学校プロジェクトの目指すところを教えてください。」</p>
<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「廃校を私たちが独占するのではなく、空いた教室にいろんな企業さんが入ってもらい、にぎやかな場所にするのが理想ですね。以前は学校は子ども達が集まる地域のシンボルだった。その場所をいろんな人たちが集まる拠り所として新しいシンボルにしたいんです。どうしても企業はビジネスですから、進出する時に数の理論を考えてしまうんですが、ビジネスはスケールメリットだけじゃないんですよね。都市部は1回きりのお客さんが多いですが、地方では一旦つながりができ、信頼関係ができれば、より深く息の長いお付き合いができると思います。実際に、立山町様からも、IT周りの相談をいろいろと頂戴しております。そうした新たな交流を生み出す場であり、その関係性の上に成り立つビジネスも展開できる場にしていけたらいいなと思います。」</p>
<p>あわえ：「ありがとうございます。まさに、地方にこそビジネスチャンスがある素敵な事例ですね。」</p>
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<div id="attachment_37559" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-37559" class="size-full wp-image-37559" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1.png" alt="" width="1000" height="604" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-200x121.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-300x181.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-400x242.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-600x362.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-768x464.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1-800x483.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/efcbb147a4e92966f12e9cbe727493cf-1.png 1000w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-37559" class="wp-caption-text">株式会社リングローの提唱する「おかえり集学校プロジェクト」</p></div>
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<p><span style="color: #ff9900">碇代表</span>：「最終的には200、300と廃校を活用したビジネス展開を考えています。全国的に増えれば増えるほど、うちの社員の働く環境の選択肢も増えていくと思うんです。人生のそれぞれのステージで、どのエリアで生活したいかって変わるものだと考えています。スタート時期、学校出てすぐは関東や都市部でバリバリ仕事やりたいだろうし、でも結婚して出産・育児を考えるとやっぱり田舎がいいなとかね。そうした各ステージにおいて、退社せずに職場環境を変えられるようになるのも、たくさんの展開を目指している狙いのひとつです。」</p>
<p>あわえ：「ありがとうございます。自社サービスの市場の拡大、顧客サポートの強化、新規案件獲得、地域活性化、社員の定着率アップと、本当に1石何鳥もあるプロジェクトですね。ぜひ、あわえでもその全国展開のお手伝いができればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。」</p>
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<p>碇代表、お忙しいところインタビューへご協力くださり誠にありがとうございました。<br />
マッチングイベントに興味のある企業・自治体の方は<a href="https://awae.co.jp/matchingevent/">こちら</a><br />
本件に関するお問い合わせ：<a href="https://awae.co.jp/contact/">https://awae.co.jp/contact/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/37553/">東京から全国の地方へ｜サテライトオフィス進出企業インタビュー</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>東京にいながら全国の空き家問題とインバウンドの宿泊施設不足を一挙に解消。加速する民泊業界を支える。</title>
		<link>https://nativ.media/4974/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 23:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[観光業]]></category>
		<category><![CDATA[遊休資産]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル・IT]]></category>
		<category><![CDATA[民泊]]></category>
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					<description><![CDATA[記事のポイント テクノロジーでリードするこれからのインバウンド・民泊マーケット。 東京から全国の地域の空き家、人材問題の解決に挑む仕組み。 深刻化する「空き家問題」と外国人観光客の宿泊施設不足。その両方を解決する一助として期待されている民泊だが、まだまだ一部の人にしか利用されていないのが現状だ。しかし、2018年6月には新たに民泊新法(＝住宅宿泊事業法)施行を控え、今後この領域が伸びていくことは間違いない。その成長を支え人手不足やセキュリティ面の課題解決に尽力しているのが、2014年設立のSQUEEZE（スクイーズ）だ。インバウンド、地域活性にも貢献すべく同社がおこなっている取り組みとはなにか？事業開発部長・奥野雄貴さんに伺った。 株式会社SQUEEZE 「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite」を2014年にローンチ。その後、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」の提供を開始、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備する。2017年にはスマートホテルの自社運用を「Minn」ブランドのもと開始。 貸したい人にとっても、借りたい人にとっても便利なサービス まず、同社が展開するサービスのうち柱となっているのが「mister suite（ミスタースイート）」である。これは、不動産施設オーナーがスムーズに民泊・宿泊施設運営をおこなえるようサポートするサービスである。ホテルや旅館から地方の空き家に至るまでの宿泊施設を、貸したい人は簡単に貸すことができ、借りたい人は予約から宿泊までトラブルなく楽しめる仕組みを整えているのだ。 具体的な業務としては、宿泊施設運営者よりヒアリングし、シミュレーションを作成して、その施設の終始予測を行なう。加えて、施設にとって最適なホテル・バケーションレンタル予約サイト（楽天トラベル、じゃらん、Expedia、Airbnbなど）への施設掲載から価格調整、ゲストからの問い合わせ対応、カギの受け渡しや本人確認、そして、ゲストが利用した後の施設掃除などを一気通貫で行う。この多くをクラウド人材が請け負っているのが、同社の大きな特徴だ。（下図） 特にユニークなのはカスタマーサポートやマーケティングの体制である。ゲストからの多言語での問い合わせ対応は、現在10カ国に点在する在宅のオペレーターが行っている。また、施設のホテル予約サイトへの掲載作業に関しても、楽天トラベルやじゃらんで働いた経験がある方を中心にリモートで活躍する人材が担当している。多くは、海外駐在されており異国の地で在宅ワークを希望される駐在員の奥様方や結婚・出産を機に退職している方で、前職で身に着けた知識を武器に働きたい女性などが、プラン作りや周辺観光情報発信まで手掛けながら行っているという。 クラウド人材を活用するSQUEEZEのシステム（SQUEEZE提供） 「フルタイムで働けないけど、自分のスキルを活かしたいという主婦の方などに働いていただいています。日中、お子さんを送り出した後、自分の時間を使って宿泊施設を盛り上げていこうという方が多いですね。イギリス在住の方が、京町家のゲストのチェックインをサポートしたり、台湾在住の方が軽井沢のBBQの手配をしたりしています（笑）。」と奥野さんは説明する。つまり、海外にいながらも宿泊環境を整えることで地域活性化をサポートすることに加え、地域の人が楽しんで従事できる仕事を提供することでも、地方創生に貢献しているのだ。 最近mister suiteのサービスを提供開始したのが福岡県福岡市にある「膳・お宿 西亭」である。外国語やインターネットでの対応をするスタッフが多くない同施設では、これまでオンラインでの集客にはあまり手を入れていなかった。SQUEEZEでは同施設のマーケティングや収益管理をサポートし、オンラインでリモートオペレーターがゲストの外国語対応を行っている。これにより、福岡という地の利を活かした外国人の集客・サポートをリモートで行い、現地のスタッフは施設の設備管理や清掃など現地でしか出来ない「おもてなし」に力を集中することが出来るようになった。双方にとってwin-winの関係。お互い気持ちよく地域活性化に取り組んでいけるというわけだ。 阿波おどりイベント民泊では、徳島阿波おどり観光客の宿不足問題を解消 また、同社が提供する民泊運用代行会社向けのサービス「suitebook（スイートブック）」もニーズが伸びているという。 「徳島市阿波おどり」は例年130万人程度の観光客が集まる江戸開府より約400年続く日本の伝統行事であるが、例年期間中の宿泊施設が徳島市だけでなく、近隣の鳴門市や淡路島を含めて不足する状況に陥る。これにより観光客の大半が演舞終了をともに徳島を離れてしまうため、来場客数の規模と比して経済効果が著しく低かったのが問題視されていた。 2017年8月11日から16日にかけて開催された、「徳島市阿波おどり」の会場近辺における宿泊施設の不足を解消するため、観光客に個人宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する「阿波おどりイベント民泊」が実施された。このイベント事務局を務めたパソナが、イベント民泊においてAirbnbに掲載される施設管理に「suitebook」を導入していたのだ。 「徳島阿波おどりには、日本からも海外からも大勢の観光客がいらっしゃいますが、宿泊施設が足りないため泊まっていく人が少ないんです。せっかく人が集まっても地元にお金が落ちていかない。パソナ社がイベント民泊等で自宅を提供する方々の民泊運営を支援する『地域おもてなしホストサポートサービス』を提供し、自宅提供者の集客支援をはじめ、利用ゲストのチェックイン対応やコミュニケーション対応等を代行しました。その代行を行うにあたり『suitebook』活用いただき、ゲストの予約、契約、入金管理などの煩雑な管理業務をパソナ社が代行できるよう『suitebook』で物件状況を一元管理し必要なタスクを把握することで自宅提供者の利便性を高めるサポートをさせていただきました。」 続けて奥野さんは、「イベント民泊制度は今後も増えていくことが予定されていますし、たとえば嵐やEXILEなんかのコンサートが地方で開催される際にもこうした制度が機能すれば、飛行機でトンボ返りするファンが減るし、地域の人との交流も盛んになると思うんです」と未来のビジョンについても言及。 「mister suite」や「suitebook」をうまく活用すれば、民泊や宿泊施設運営に係るノウハウがない不動産施設オーナーでも集客を効率的に行うことができる。また、外国語にも対応しているため、たとえば海外からのゲストにも十分なおもてなしができ、今後の伸びしろも期待できそうだ。奥野さん自身も、「徳島はトライアル的な実施だったので50件程のホストの施設に留まりましたが、パソナ社と共有できたナレッジを今後も活かしていきたいですね」と意気込みを語る。 また、インバウンドのゲスト相手の場合、言葉の壁を越えられないという施設も多い。「外国人のお客にもっと来てほしいけど集客の仕方がわからない、予約してもらっても会話できないという宿泊施設は全国に多数存在します。その集客のお手伝いや、オンラインや電話での外国語対応も我々が力を入れている仕事のひとつ。実際にこのサービスを利用している地方の宿泊施設様や伸びていますし、最近はサービスアパート事業者の利用も増えてきているんですよ。」と奥野さんは明かす。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>テクノロジーでリードするこれからのインバウンド・民泊マーケット。</strong></li>
<li><strong>東京から全国の地域の空き家、人材問題の解決に挑む仕組み。</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="lead">
<p>
深刻化する「空き家問題」と外国人観光客の宿泊施設不足。その両方を解決する一助として期待されている民泊だが、まだまだ一部の人にしか利用されていないのが現状だ。しかし、2018年6月には新たに民泊新法(＝住宅宿泊事業法)施行を控え、今後この領域が伸びていくことは間違いない。その成長を支え人手不足やセキュリティ面の課題解決に尽力しているのが、2014年設立のSQUEEZE（スクイーズ）だ。インバウンド、地域活性にも貢献すべく同社がおこなっている取り組みとはなにか？事業開発部長・奥野雄貴さんに伺った。
</p>
</section>
<section class="profile">
<h3>株式会社SQUEEZE</h3>
<p>
「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite」を2014年にローンチ。その後、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」の提供を開始、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備する。2017年にはスマートホテルの自社運用を「Minn」ブランドのもと開始。
</p>
</section>
<section class="article_main">
<h2>貸したい人にとっても、借りたい人にとっても便利なサービス</h2>
<p>
まず、同社が展開するサービスのうち柱となっているのが「mister suite（ミスタースイート）」である。これは、不動産施設オーナーがスムーズに民泊・宿泊施設運営をおこなえるようサポートするサービスである。ホテルや旅館から地方の空き家に至るまでの宿泊施設を、貸したい人は簡単に貸すことができ、借りたい人は予約から宿泊までトラブルなく楽しめる仕組みを整えているのだ。
</p>
<p>
具体的な業務としては、宿泊施設運営者よりヒアリングし、シミュレーションを作成して、その施設の終始予測を行なう。加えて、施設にとって最適なホテル・バケーションレンタル予約サイト（楽天トラベル、じゃらん、Expedia、Airbnbなど）への施設掲載から価格調整、ゲストからの問い合わせ対応、カギの受け渡しや本人確認、そして、ゲストが利用した後の施設掃除などを一気通貫で行う。この多くをクラウド人材が請け負っているのが、同社の大きな特徴だ。（下図）
</p>
<p>
特にユニークなのはカスタマーサポートやマーケティングの体制である。ゲストからの多言語での問い合わせ対応は、現在10カ国に点在する在宅のオペレーターが行っている。また、施設のホテル予約サイトへの掲載作業に関しても、楽天トラベルやじゃらんで働いた経験がある方を中心にリモートで活躍する人材が担当している。多くは、海外駐在されており異国の地で在宅ワークを希望される駐在員の奥様方や結婚・出産を機に退職している方で、前職で身に着けた知識を武器に働きたい女性などが、プラン作りや周辺観光情報発信まで手掛けながら行っているという。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1.png" alt="squeeze_1" width="1190" height="676" class="aligncenter size-full wp-image-4976" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-300x170.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-768x436.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-1024x582.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1.png 1190w" sizes="(max-width: 1190px) 100vw, 1190px" /></p>
<p align="center"><strong>クラウド人材を活用するSQUEEZEのシステム<br />（SQUEEZE提供）</strong></p>
<p>
「フルタイムで働けないけど、自分のスキルを活かしたいという主婦の方などに働いていただいています。日中、お子さんを送り出した後、自分の時間を使って宿泊施設を盛り上げていこうという方が多いですね。イギリス在住の方が、京町家のゲストのチェックインをサポートしたり、台湾在住の方が軽井沢のBBQの手配をしたりしています（笑）。」と奥野さんは説明する。つまり、海外にいながらも宿泊環境を整えることで地域活性化をサポートすることに加え、地域の人が楽しんで従事できる仕事を提供することでも、地方創生に貢献しているのだ。
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最近mister suiteのサービスを提供開始したのが福岡県福岡市にある「膳・お宿 西亭」である。外国語やインターネットでの対応をするスタッフが多くない同施設では、これまでオンラインでの集客にはあまり手を入れていなかった。SQUEEZEでは同施設のマーケティングや収益管理をサポートし、オンラインでリモートオペレーターがゲストの外国語対応を行っている。これにより、福岡という地の利を活かした外国人の集客・サポートをリモートで行い、現地のスタッフは施設の設備管理や清掃など現地でしか出来ない「おもてなし」に力を集中することが出来るようになった。双方にとってwin-winの関係。お互い気持ちよく地域活性化に取り組んでいけるというわけだ。
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<h2>阿波おどりイベント民泊では、<br />徳島阿波おどり観光客の宿不足問題を解消</h2>
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また、同社が提供する民泊運用代行会社向けのサービス「suitebook（スイートブック）」もニーズが伸びているという。
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「徳島市阿波おどり」は例年130万人程度の観光客が集まる江戸開府より約400年続く日本の伝統行事であるが、例年期間中の宿泊施設が徳島市だけでなく、近隣の鳴門市や淡路島を含めて不足する状況に陥る。これにより観光客の大半が演舞終了をともに徳島を離れてしまうため、来場客数の規模と比して経済効果が著しく低かったのが問題視されていた。
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2017年8月11日から16日にかけて開催された、「徳島市阿波おどり」の会場近辺における宿泊施設の不足を解消するため、観光客に個人宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する「阿波おどりイベント民泊」が実施された。このイベント事務局を務めたパソナが、イベント民泊においてAirbnbに掲載される施設管理に「suitebook」を導入していたのだ。
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「徳島阿波おどりには、日本からも海外からも大勢の観光客がいらっしゃいますが、宿泊施設が足りないため泊まっていく人が少ないんです。せっかく人が集まっても地元にお金が落ちていかない。パソナ社がイベント民泊等で自宅を提供する方々の民泊運営を支援する『地域おもてなしホストサポートサービス』を提供し、自宅提供者の集客支援をはじめ、利用ゲストのチェックイン対応やコミュニケーション対応等を代行しました。その代行を行うにあたり『suitebook』活用いただき、ゲストの予約、契約、入金管理などの煩雑な管理業務をパソナ社が代行できるよう『suitebook』で物件状況を一元管理し必要なタスクを把握することで自宅提供者の利便性を高めるサポートをさせていただきました。」
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続けて奥野さんは、「イベント民泊制度は今後も増えていくことが予定されていますし、たとえば嵐やEXILEなんかのコンサートが地方で開催される際にもこうした制度が機能すれば、飛行機でトンボ返りするファンが減るし、地域の人との交流も盛んになると思うんです」と未来のビジョンについても言及。
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「mister suite」や「suitebook」をうまく活用すれば、民泊や宿泊施設運営に係るノウハウがない不動産施設オーナーでも集客を効率的に行うことができる。また、外国語にも対応しているため、たとえば海外からのゲストにも十分なおもてなしができ、今後の伸びしろも期待できそうだ。奥野さん自身も、「徳島はトライアル的な実施だったので50件程のホストの施設に留まりましたが、パソナ社と共有できたナレッジを今後も活かしていきたいですね」と意気込みを語る。
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また、インバウンドのゲスト相手の場合、言葉の壁を越えられないという施設も多い。「外国人のお客にもっと来てほしいけど集客の仕方がわからない、予約してもらっても会話できないという宿泊施設は全国に多数存在します。その集客のお手伝いや、オンラインや電話での外国語対応も我々が力を入れている仕事のひとつ。実際にこのサービスを利用している地方の宿泊施設様や伸びていますし、最近はサービスアパート事業者の利用も増えてきているんですよ。」と奥野さんは明かす。
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</section><p>The post <a href="https://nativ.media/4974/">東京にいながら全国の空き家問題とインバウンドの宿泊施設不足を一挙に解消。加速する民泊業界を支える。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4974</post-id>	</item>
		<item>
		<title>船舶業界のAirbnb、ankaa（アンカー）が創り出す日本の新しい海遊び</title>
		<link>https://nativ.media/2045/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 01:54:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[遊休資産]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中には、一見ビジネスチャンスがなさそうなところにそれが眠っていることがある。プレジャーボート（海上レジャー用の船舶の総称）、とてもラグジュアリーな響きであるが、シェアリングというモデルとかけ合わせ、それを使った海遊びを広めようとしているのが、株式会社アルファフェニックス代表取締役藤井肇氏（以下、藤井氏）である。プレジャーボート×シェアリングの可能性について、藤井氏に伺った。 藤井 肇（ふじい はじめ） 大手旅行会社出身。広島エリアで法人営業に従事。 その後中小旅行会社経営しながら、富裕層のインバウンドや地域活性化の事業にも取り組み、2015年7月株式会社アルファフェニックスを創業。 記事のポイント シェアリングエコノミーを活用した事業開発 瀬戸内海のプレジャーボートの稼働率向上から地域活性へ 自動車の配車サービスのUBER、空き部屋を貸し借りするAirbnbを始めとする「シェアリングエコノミー（消費者と消費者がプラットフォーム上でやり取りするビジネスモデル）」というモデルが世界的に流行している。このビジネスモデルを採用している日本の代表的なサービスはmercari(メルカリ)である。他にも、スキルを売り買いするcoconala(ココナラ)、チケットの売り買いができるTicketcamp(チケットキャンプ)などのサービスもリリースされており、シェアリングエコノミーは日本でも定着しつつある。その趨勢（すうせい）の中で、広島の瀬戸内海のマリーナに停泊するプレジャーボートの貸し借りができるankaa(アンカー)というサービスがリリースされた。 サイト上で簡単に船の貸し借りができるサービス、ankaa（アンカー） 「瀬戸内海に停泊しているプレジャーボートが、うまく稼働する仕組みが成立していないことが課題です。」ankaaを運営する株式会社アルファフェニックス代表取締役である藤井氏は語る。 一見ビジネスチャンスがなさそうな分野にこそ眠るチャンス 藤井氏が目を付けたのは、瀬戸内海に停泊しているクルーズ船である。もともと、藤井氏は富裕層の外国人観光客をターゲットとした瀬戸内海におけるクルージングのサポート事業を10年ほど前から行っていた。その経験とノウハウを生かすことで、瀬戸内海に停泊している船舶を稼働させ、さらには地域活性化につなげられるのではないかと考えたのである。欧米では、船舶をチャーターして海で遊ぶ”マリンレジャー”が主流である。そのため、何兆円規模のチャーター市場が成立している。しかし、そのような文化が根付いていない日本でチャーター市場を成立させるためには船舶のオーナーやそれを利用する利用者の意識を変えていく必要があるという。 「今まで日本は漁業権を保護する政策を多く行ってきました。海に囲まれている面積が多い分、漁業で生活している人が多かったというのが理由です。そのため、だれもが海でレジャーを楽しめるような環境や文化が根付いていませんでした。」 瀬戸内海でリゾートさながらのレジャーを楽しめる シェアというビジネスモデルが停滞した産業を生まれ変わらせる 時代が変わり、魚の漁獲量が減少傾向にあるなかで、漁業権を持っていても漁業を行っていない船舶のオーナーが多くなったという。漁協の収入の減少やマリンレジャーの広がりも受け、新しい取り組みも見られるようになってきている。福山の横田漁港では、プレジャーボートが泊められるようにマリーナを整備したという。このように今まで魚を取って売ってというビジネスモデルだった漁業組合も、それだけに頼るのではなく、プレジャーボートを受け入れることでお金を稼ぐといった新たなビジネスモデルを模索する必要性が出てきている。瀬戸内海のマリーナも同じような状況にある。 「瀬戸内海には日本の約38％のプレジャーボートが停泊しているので、その船をしっかりと稼働させることが大事です。」 藤井氏は、それらの船舶をしっかりと稼働させるために「シェア」という手段を採用した。 「船を買ってチャーター事業を展開していく事も検討しました。しかし、一艇だけで世界を変えることはできません。全体を一挙に変えることができるモデルを作っていくために、シェアというモデルを選びました。シェアは、今ある既存のオーナーさんも巻き込んで、全部を巻き込んでいくことが可能なのです。」 ankaaは船舶のオーナーとそれを利用したいユーザーをマッチングさせる。稼働していなかった船舶を稼働させることで、ユーザーからオーナーへと使用料という形でお金の流れができる。そして、それがさらに増えてくると、地域は活性化し、人が集まってきて、ホテルや旅館の建設が活発化する。そんな青写真を藤井氏は描いている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>世の中には、一見ビジネスチャンスがなさそうなところにそれが眠っていることがある。プレジャーボート（海上レジャー用の船舶の総称）、とてもラグジュアリーな響きであるが、シェアリングというモデルとかけ合わせ、それを使った海遊びを広めようとしているのが、株式会社アルファフェニックス代表取締役藤井肇氏（以下、藤井氏）である。プレジャーボート×シェアリングの可能性について、藤井氏に伺った。
</p>
<section class="profile">
<h3>藤井 肇（ふじい はじめ）</h3>
<p>大手旅行会社出身。広島エリアで法人営業に従事。<br />
その後中小旅行会社経営しながら、富裕層のインバウンドや地域活性化の事業にも取り組み、2015年7月株式会社アルファフェニックスを創業。
</p>
</section>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>シェアリングエコノミーを活用した事業開発</strong></li>
<li><strong>瀬戸内海のプレジャーボートの稼働率向上から地域活性へ</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<p>自動車の配車サービスのUBER、空き部屋を貸し借りするAirbnbを始めとする「シェアリングエコノミー（消費者と消費者がプラットフォーム上でやり取りするビジネスモデル）」というモデルが世界的に流行している。このビジネスモデルを採用している日本の代表的なサービスはmercari(メルカリ)である。他にも、スキルを売り買いするcoconala(ココナラ)、チケットの売り買いができるTicketcamp(チケットキャンプ)などのサービスもリリースされており、シェアリングエコノミーは日本でも定着しつつある。その趨勢（すうせい）の中で、広島の瀬戸内海のマリーナに停泊するプレジャーボートの貸し借りができる<a href="https://ankaa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ankaa(アンカー)</a>というサービスがリリースされた。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/e5c919299263759a6aa947b54e67a195.png" alt="ankaa"/></p>
<p align="center"><b>サイト上で簡単に船の貸し借りができるサービス、ankaa（アンカー）</b></p>
<p>「瀬戸内海に停泊しているプレジャーボートが、うまく稼働する仕組みが成立していないことが課題です。」ankaaを運営する株式会社アルファフェニックス代表取締役である藤井氏は語る。</p>
<section class="article_main">
<h2>一見ビジネスチャンスがなさそうな分野にこそ眠るチャンス</h2>
<p>藤井氏が目を付けたのは、瀬戸内海に停泊しているクルーズ船である。もともと、藤井氏は富裕層の外国人観光客をターゲットとした瀬戸内海におけるクルージングのサポート事業を10年ほど前から行っていた。その経験とノウハウを生かすことで、瀬戸内海に停泊している船舶を稼働させ、さらには地域活性化につなげられるのではないかと考えたのである。欧米では、船舶をチャーターして海で遊ぶ”マリンレジャー”が主流である。そのため、何兆円規模のチャーター市場が成立している。しかし、そのような文化が根付いていない日本でチャーター市場を成立させるためには船舶のオーナーやそれを利用する利用者の意識を変えていく必要があるという。
</p>
<p>「今まで日本は漁業権を保護する政策を多く行ってきました。海に囲まれている面積が多い分、漁業で生活している人が多かったというのが理由です。そのため、だれもが海でレジャーを楽しめるような環境や文化が根付いていませんでした。」</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/11/ankaa_2.jpg" alt="ankaa_2"/></p>
<p align="center"><b>瀬戸内海でリゾートさながらのレジャーを楽しめる</b></p>
<section class="article_main">
<h2>シェアというビジネスモデルが停滞した産業を生まれ変わらせる</h2>
<p>時代が変わり、魚の漁獲量が減少傾向にあるなかで、漁業権を持っていても漁業を行っていない船舶のオーナーが多くなったという。漁協の収入の減少やマリンレジャーの広がりも受け、新しい取り組みも見られるようになってきている。福山の横田漁港では、プレジャーボートが泊められるようにマリーナを整備したという。このように今まで魚を取って売ってというビジネスモデルだった漁業組合も、それだけに頼るのではなく、プレジャーボートを受け入れることでお金を稼ぐといった新たなビジネスモデルを模索する必要性が出てきている。瀬戸内海のマリーナも同じような状況にある。</p>
<p>「瀬戸内海には日本の約38％のプレジャーボートが停泊しているので、その船をしっかりと稼働させることが大事です。」</p>
<p>藤井氏は、それらの船舶をしっかりと稼働させるために「シェア」という手段を採用した。<br />
「船を買ってチャーター事業を展開していく事も検討しました。しかし、一艇だけで世界を変えることはできません。全体を一挙に変えることができるモデルを作っていくために、シェアというモデルを選びました。シェアは、今ある既存のオーナーさんも巻き込んで、全部を巻き込んでいくことが可能なのです。」</p>
<p>ankaaは船舶のオーナーとそれを利用したいユーザーをマッチングさせる。稼働していなかった船舶を稼働させることで、ユーザーからオーナーへと使用料という形でお金の流れができる。そして、それがさらに増えてくると、地域は活性化し、人が集まってきて、ホテルや旅館の建設が活発化する。そんな青写真を藤井氏は描いている。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/2045/">船舶業界のAirbnb、ankaa（アンカー）が創り出す日本の新しい海遊び</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>福岡ローカルから世界へ。地方から時代を先取りする、遊休不動産活用型コワーキングスペース事業。</title>
		<link>https://nativ.media/2177/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 04:49:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[新規事業]]></category>
		<category><![CDATA[遊休資産]]></category>
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					<description><![CDATA[働き方が多様化、複雑化している現代、ノマドワーカーや他拠点居住など住む場所を固定しないという選択をする人に加えて企業で働く人にも働く場所の選択肢が増えてきた。それを選ぶ際に重要なのが、環境の整ったワークスペースを確保するだけでなく価値観の近いコミュニティに属することができたり、コラボレーションなど入居する人や企業の価値を高められることだ。 今回は、今地方でも盛り上がりを見せている福岡から時代を先取りにするコンセプトでコワーキングスペース運営と、それに伴った人材流動を創造しているサービスを紹介する。それが、スマートデザインアソシエ―ションが手掛ける福岡移住計画である。福岡と東京を中心に6拠点、シンガポールなどの海外連携も果たした福岡移住計画のコワーキングスペース。この数年で会員数が3倍になるなど、どこが従来のコワーキングスペース運営と違うのか、その特異性を探る。 須賀大介 1976年生まれ、茨城県水戸市出身。株式会社スマートデザインアソシエーション代表。福岡移住計画主催。26歳の時にWEBマーケティングの会社として同社を立ち上げる。大手企業含むWEBマーケティングコンサルティング、制作・運用を主業とする一方で、地域資源を活用した加工品の販売など地域と都市を結ぶ場づくり事業を東京の下北沢でスタート。その後起業して10年目に、活動の拠点を福岡に移す。同時に、家族と共に福岡市に移住し、自身の移住の体験も含めて、福岡移住者に向けた居・職・住の情報発信や、コミュニティの場を創出する『福岡移住計画』を立ち上げる。 福岡移住計画 記事のポイント 　地方から発信する時代を先取りするコンセプトのワークスペース運営 人材流動の拠点としての付加価値の高いコワーキングスペース シェアリングエコノミー時代の遊休不動産活用 福岡移住計画とは？ 福岡への移住者サポートサービスを軸に、コワーキングスペースの運営や、移住者の住まい探しをサポートする福岡移住不動産、職探しのためのWebサービス「飛梅（トビウメ）」など数多くのサービスを手掛ける。ITを活用した移住サポート事業として各種メディアや、地方創生業界から注目を集めている。 中でも注目度が高いのはコワーキングスペースの運営である。地域に眠る遊休不動産や、大企業の持つストック不動産を活用することによって、スペースの創出を行い利用者に提供するなど、シェアリングエコノミーを地方からスピード感をもって実現している。しかし、福岡移住計画の目指すコワーキングスペースは、よくあるローカルの一拠点という姿ではない。彼らが特徴的なのは、IT企業というバックグラウンドを生かした全く新しいスペース運営を行っていること。 フラグシップスペースは、福岡、今宿の海を目の前にしたオフィス「SALT」。その実績をもとに、昨年4月には地場の鉄道会社西日本鉄道と連携し同企業の遊休不動産を活用してオープンした「HOOD天神」、さらには今年4月には福岡銀行が持つ京橋近くの福岡ビルの4階部分約280坪を活用した「DIAGONAL RUN TOKYO（以下DRT）」など大企業の持つストック不動産を活用したスペース運営も手掛けはじめている。 たった11人のチームが運営するコワーキングスペースは、従来のコワーキングスペースと比べて、何が特異なのか？今回は、「DRT」に潜入した。 遊び心もあふれるDRT DIAGONAL RUN TOKYOに潜入 東京・京橋から徒歩3分ほどの、ビルの4Fのワンフロアはなんと約280坪。会議室や個人用のワークスペース、団体で利用可能なオフィスの他に、バーカウンターやイベントが開催できる芝生スペースにはスノーピークのテントが張られるなど、かなり開放感があり、デザイン的で遊び心あふれる空間である。一体どのように運営が始まったのだろうか。 「DRTが入っているのは福岡銀行が京橋に所有している福岡ビルですが、数年のうちに再開発の予定があり280坪、約900平米が数年間テナントを付けず遊休不動産になっていました。今回福岡銀行擁するふくおかフィナンシャルグループが我々の福岡での実績を見込んでいただき、声をかけていただいて運営しています。」と話してくれたのは、福岡移住計画代表の須賀大介さん。 おかたいイメージの銀行が、自社ビルの一部にコワーキングスペースをつくったのには理由がある。現在、全国的に銀行の本業である貸し付け業務が不調である。特に地方では、地域銀行の投資先がなく、地域にお金を回せない。地域銀行としても、投資先を見つける必要があるが、限界もある。そのために、起業家やスタートアップなど地方でアクションを起こす人を集め、支援するためコワーキングスペースの運営に踏み切ったのだ。 また、地方創生の中で銀行のようにリソースを持つ大企業や、クリエイターやエンジニア、そして地方を盛り上げようとするスモールプレイヤーをクロスオーバーして地方を活性化することもまた銀行のひとつのミッション。その運営を任されたのが、福岡移住計画である。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>働き方が多様化、複雑化している現代、ノマドワーカーや他拠点居住など住む場所を固定しないという選択をする人に加えて企業で働く人にも働く場所の選択肢が増えてきた。それを選ぶ際に重要なのが、環境の整ったワークスペースを確保するだけでなく価値観の近いコミュニティに属することができたり、コラボレーションなど入居する人や企業の価値を高められることだ。
</p>
<p>今回は、今地方でも盛り上がりを見せている福岡から時代を先取りにするコンセプトでコワーキングスペース運営と、それに伴った人材流動を創造しているサービスを紹介する。それが、スマートデザインアソシエ―ションが手掛ける福岡移住計画である。福岡と東京を中心に6拠点、シンガポールなどの海外連携も果たした福岡移住計画のコワーキングスペース。この数年で会員数が3倍になるなど、どこが従来のコワーキングスペース運営と違うのか、その特異性を探る。
</p>
</section>
<section class="profile">
<h3>須賀大介</h3>
<p>1976年生まれ、茨城県水戸市出身。株式会社スマートデザインアソシエーション代表。福岡移住計画主催。26歳の時にWEBマーケティングの会社として同社を立ち上げる。大手企業含むWEBマーケティングコンサルティング、制作・運用を主業とする一方で、地域資源を活用した加工品の販売など地域と都市を結ぶ場づくり事業を東京の下北沢でスタート。その後起業して10年目に、活動の拠点を福岡に移す。同時に、家族と共に福岡市に移住し、自身の移住の体験も含めて、福岡移住者に向けた居・職・住の情報発信や、コミュニティの場を創出する『福岡移住計画』を立ち上げる。<br />
<a href="http://fukuoka-ijyu.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">福岡移住計画</a>
</p>
</section>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
　</p>
<li><strong>地方から発信する時代を先取りするコンセプトのワークスペース運営</strong></li>
<li><strong>人材流動の拠点としての付加価値の高いコワーキングスペース</strong></li>
<li><strong>シェアリングエコノミー時代の遊休不動産活用</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<h2>福岡移住計画とは？</h2>
<p>福岡への移住者サポートサービスを軸に、コワーキングスペースの運営や、移住者の住まい探しをサポートする福岡移住不動産、職探しのためのWebサービス「飛梅（トビウメ）」など数多くのサービスを手掛ける。ITを活用した移住サポート事業として各種メディアや、地方創生業界から注目を集めている。
</p>
<p>
中でも注目度が高いのはコワーキングスペースの運営である。地域に眠る遊休不動産や、大企業の持つストック不動産を活用することによって、スペースの創出を行い利用者に提供するなど、シェアリングエコノミーを地方からスピード感をもって実現している。しかし、福岡移住計画の目指すコワーキングスペースは、よくあるローカルの一拠点という姿ではない。彼らが特徴的なのは、IT企業というバックグラウンドを生かした全く新しいスペース運営を行っていること。
</p>
<p>
フラグシップスペースは、福岡、今宿の海を目の前にしたオフィス「SALT」。その実績をもとに、昨年4月には地場の鉄道会社西日本鉄道と連携し同企業の遊休不動産を活用してオープンした「HOOD天神」、さらには今年4月には福岡銀行が持つ京橋近くの福岡ビルの4階部分約280坪を活用した「DIAGONAL RUN TOKYO（以下DRT）」など大企業の持つストック不動産を活用したスペース運営も手掛けはじめている。
</p>
<p>
たった11人のチームが運営するコワーキングスペースは、従来のコワーキングスペースと比べて、何が特異なのか？今回は、「DRT」に潜入した。
</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/10/06-1024x683.jpg" alt="DRT遊び心"/>
</p>
<p align="center"><b>遊び心もあふれるDRT</b></p>
<h2>DIAGONAL RUN TOKYOに潜入</h2>
<p>
東京・京橋から徒歩3分ほどの、ビルの4Fのワンフロアはなんと約280坪。会議室や個人用のワークスペース、団体で利用可能なオフィスの他に、バーカウンターやイベントが開催できる芝生スペースにはスノーピークのテントが張られるなど、かなり開放感があり、デザイン的で遊び心あふれる空間である。一体どのように運営が始まったのだろうか。
</p>
<p>
「DRTが入っているのは福岡銀行が京橋に所有している福岡ビルですが、数年のうちに再開発の予定があり280坪、約900平米が数年間テナントを付けず遊休不動産になっていました。今回福岡銀行擁するふくおかフィナンシャルグループが我々の福岡での実績を見込んでいただき、声をかけていただいて運営しています。」と話してくれたのは、福岡移住計画代表の須賀大介さん。
</p>
<p>
おかたいイメージの銀行が、自社ビルの一部にコワーキングスペースをつくったのには理由がある。現在、全国的に銀行の本業である貸し付け業務が不調である。特に地方では、地域銀行の投資先がなく、地域にお金を回せない。地域銀行としても、投資先を見つける必要があるが、限界もある。そのために、起業家やスタートアップなど地方でアクションを起こす人を集め、支援するためコワーキングスペースの運営に踏み切ったのだ。
</p>
<p>
また、地方創生の中で銀行のようにリソースを持つ大企業や、クリエイターやエンジニア、そして地方を盛り上げようとするスモールプレイヤーをクロスオーバーして地方を活性化することもまた銀行のひとつのミッション。その運営を任されたのが、福岡移住計画である。
</p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/2177/">福岡ローカルから世界へ。地方から時代を先取りする、遊休不動産活用型コワーキングスペース事業。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2177</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ファブレスとは何か？日本酒スタートアップから紐解く、スモールスタートの製造業</title>
		<link>https://nativ.media/1137/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 02:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[小売業]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[遊休資産]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nativ.media/?post_type=nativ_blog&#038;p=1137</guid>

					<description><![CDATA[創業150年を誇る酒蔵「竹下本店」。竹下登・元首相の生家でもある老舗酒蔵も、日本酒の市場縮小で生産量の縮小を余儀なくされていました。そこに、三菱商事・スタンフォードMBAを経た、日本酒応援団・代表取締役・古原忠直氏を始めとした4人の日本酒好きが、眠っていた酒蔵を復活させ、究極の日本酒造りに挑戦。そのビジネスモデルの裏にある、ファブレスの仕組みを紐解きます。 日本酒応援団株式会社　 「日本酒が、大好き！」強い思いで結成された、日本が誇る商品・文化として日本酒を応援する会社。2015年に株式会社化。掲げるミッションは「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」 従業員数はまだ少数ながらも、世間でも注目を浴びるユニークなビジネスモデルと、本物の日本酒の味で、そのミッションの達成へと邁進している。 記事のポイント 眠っていた酒蔵を復活させて仕込む、土地オリジナルの日本酒 ファブレス型の生産体制を全国に分散させ、増やしていく 「純米・無ろ過・生・原酒」本当においしい日本酒で、日本酒市場そのものの拡大を目指す 眠っていた酒蔵を復活させて仕込む、土地オリジナルの日本酒 編集部スタッフがはじめて日本酒応援団に出会ったのは、2016年1月。場所は、竹下登・元首相の生家である酒蔵「竹下本店」でした。 竹下本店は、島根県の掛合（かけや）にある、150年の歴史を持つ老舗酒蔵です。しかし、近年日本酒市場は縮小しており、なんと1998年～2015年の間でなんと半減。国内出荷量は、2010年には1100万klだったものが、2015年にはその半分以下の550万klにまで減少しています。需要減に伴い、全国にある老舗の酒蔵でも出荷量を減らさざるを得ない状況が続いていると同時に、若者の日本酒離れ・杜氏（酒造りのプロフェッショナル）の高齢化にともなって、造り手そのものも大きく減っているのが現状です。 出典：「日本酒をめぐる状況」農林水産省 2016年 http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/kikaku/pdf/07shiryo_04.pdf 竹下本店で使われていない酒蔵が眠っているなら、それを活用して自分たちが飲みたい究極の日本酒を造りたい…そんな酒好きたちの想いから始まった「みんなで日本酒を作るクラウドファンディング」にたまたま参加したのが、日本酒応援団に出会うきっかけでした。日本酒応援団のメンバーと、クラウドファンディングで集った一般の参加者が、眠っていた酒蔵を復活させて作った3,000本のお酒は、わずか2カ月で完売。この反響で「本当においしい日本酒なら、若い人にも受け入れられる」という確信を持ち、法人化したという経緯をもつ珍しいスタートアップです。 日本酒応援団が面白いのは、スタートアップでありがちな、商品企画を手がけるだけ、販売するだけといったビジネスモデルではないこと。もう使われなくなってしまった眠った酒蔵を利用して自らが蔵人として造りの現場に入り新規に地元産の酒を製造し、日本酒の生産量そのものを増やす取り組みに注力しているのです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>創業150年を誇る酒蔵「竹下本店」。竹下登・元首相の生家でもある老舗酒蔵も、日本酒の市場縮小で生産量の縮小を余儀なくされていました。そこに、三菱商事・スタンフォードMBAを経た、日本酒応援団・代表取締役・古原忠直氏を始めとした4人の日本酒好きが、眠っていた酒蔵を復活させ、究極の日本酒造りに挑戦。そのビジネスモデルの裏にある、ファブレスの仕組みを紐解きます。</p>
</section>
<section class="profile">
<h3>日本酒応援団株式会社　</h3>
<p>「日本酒が、大好き！」強い思いで結成された、日本が誇る商品・文化として日本酒を応援する会社。2015年に株式会社化。掲げるミッションは「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」<br />
従業員数はまだ少数ながらも、世間でも注目を浴びるユニークなビジネスモデルと、本物の日本酒の味で、そのミッションの達成へと邁進している。</p>
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<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>眠っていた酒蔵を復活させて仕込む、土地オリジナルの日本酒</strong></li>
<li><strong>ファブレス型の生産体制を全国に分散させ、増やしていく</strong></li>
<li><strong>「純米・無ろ過・生・原酒」本当においしい日本酒で、日本酒市場そのものの拡大を目指す</strong></li>
</ul>
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<h2>眠っていた酒蔵を復活させて仕込む、土地オリジナルの日本酒</h2>
<p>編集部スタッフがはじめて日本酒応援団に出会ったのは、2016年1月。場所は、竹下登・元首相の生家である酒蔵「竹下本店」でした。</p>
<p>竹下本店は、島根県の掛合（かけや）にある、150年の歴史を持つ老舗酒蔵です。しかし、近年日本酒市場は縮小しており、なんと1998年～2015年の間でなんと半減。国内出荷量は、2010年には1100万klだったものが、2015年にはその半分以下の550万klにまで減少しています。需要減に伴い、全国にある老舗の酒蔵でも出荷量を減らさざるを得ない状況が続いていると同時に、若者の日本酒離れ・杜氏（酒造りのプロフェッショナル）の高齢化にともなって、造り手そのものも大きく減っているのが現状です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/26afe5aa26a652e7a02b456e774b091b.png" alt="" width="550" height="507" class="aligncenter size-full wp-image-1599" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/26afe5aa26a652e7a02b456e774b091b-300x277.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/07/26afe5aa26a652e7a02b456e774b091b.png 550w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p align="center"><strong>出典：「日本酒をめぐる状況」農林水産省 2016年</strong>
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<p><a href="http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/kikaku/pdf/07shiryo_04.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/kikaku/pdf/07shiryo_04.pdf</a></p>
<p>竹下本店で使われていない酒蔵が眠っているなら、それを活用して自分たちが飲みたい究極の日本酒を造りたい…そんな酒好きたちの想いから始まった「みんなで日本酒を作るクラウドファンディング」にたまたま参加したのが、日本酒応援団に出会うきっかけでした。日本酒応援団のメンバーと、クラウドファンディングで集った一般の参加者が、眠っていた酒蔵を復活させて作った3,000本のお酒は、わずか2カ月で完売。この反響で「本当においしい日本酒なら、若い人にも受け入れられる」という確信を持ち、法人化したという経緯をもつ珍しいスタートアップです。</p>
<p>日本酒応援団が面白いのは、スタートアップでありがちな、商品企画を手がけるだけ、販売するだけといったビジネスモデルではないこと。もう使われなくなってしまった眠った酒蔵を利用して自らが蔵人として造りの現場に入り新規に地元産の酒を製造し、日本酒の生産量そのものを増やす取り組みに注力しているのです。</p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/1137/">ファブレスとは何か？日本酒スタートアップから紐解く、スモールスタートの製造業</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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