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	<title>おしごと体験 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>おしごと体験 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>世界遺産と地域の日常を支える、ふたつの顔を持つバス会社（求人あり）　南海りんかんバス株式会社／橋本市・高野町</title>
		<link>https://nativ.media/113209/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 07:25:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="entry-title"><strong><a href="http://rinkan.co.jp/">南海りんかんバス株式会社</a></strong></h1>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>住所：
橋本営業所（本社）：<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92648-0073+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82%E5%B8%82%E8%84%87%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%94/@34.313357,135.6009921,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x6006d62648b8ca57:0x20c0321cc825059e!8m2!3d34.313357!4d135.603567!16s%2Fg%2F11c0zctz9d!5m1!1e4?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI2MDkxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D">和歌山県橋本市市脇5丁目1-24</a>
高野山営業所：<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E3%83%90%E3%82%B9%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%B1%B1%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%89%80/@34.2274518,135.5751417,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x600727a360b1232b:0xc3bac5a00a7b1789!8m2!3d34.2274518!4d135.5777166!16s%2Fg%2F1vs1rv5z!5m1!1e4?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI2MDkxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D">和歌山県伊都郡高野町大字高野山105-1</a>
事業内容：
地域公共交通事業（路線バス・高速バス・貸切バス・コミュニティバス、スクールバスなどの運行）
</strong></span></pre>
<div>
<div>
<h2><strong>しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
</div>
<div>
<div>
<h3>ニュータウンと世界遺産・高野山、ふたつの道を走る</h3>
<div>
<p>和歌山県北東部の橋本市は、人口6万人弱の地方都市。南海高野線で大阪・難波まで乗り換えなしで出られることから、市の北部にはベッドタウンと呼ばれる新興住宅地が広がっています。そこから山を登れば、世界遺産・高野山。空海が開いた真言密教の聖地として、年間を通して国内外から多くの参拝者や観光客が訪れます。</p>
<p>この対照的なふたつのエリアで路線バスを走らせているのが「南海りんかんバス株式会社」です。1992年に設立され、翌1993年4月に南海電気鉄道から独立分社する形で、高野山・橋本両営業所のバス事業を引き継ぎました。</p>
<p>橋本営業所は、南海高野線の林間田園都市駅を起点に、三石台・城山台といったニュータウンと駅、橋本市民病院などを結ぶ路線が中心。あわせて、市から受託したコミュニティバスやスクールバスも運行しています。</p>
<p>高野山営業所では、高野山駅と金剛峯寺・奥の院など山内の主要地点を結ぶ路線に加え、京都と高野山を結ぶ高速バス（京都線）も担当。観光シーズンには臨時バスの運行も多くなります。</p>
<p>「通勤・通学など日常路線と、世界遺産・高野山をめぐる観光路線。性格が異なる二つの営業所があることが、当社ならではの大きな強みだと思います」と話すのは、採用を担当する山本典明さん。従業員43名、車両40両で、地域の暮らしと、高野山を訪れる人の移動を支えています。</p>
<p>今回募集しているのは、バス運転士。現時点で大型二種免許を持っていなくても、普通自動車運転免許（AT限定不可）を取得後3年以上経過していれば応募できます。自然豊かな地域で、地域に欠かせない仕事とともに新しい暮らしを始めたい人にとって、現実的な選択肢になるはずです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-28397" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/rinkan2-e1789522941448.jpg" alt="" width="875" height="584" /></p>
<div>
<h3>今回体験できる内容</h3>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p>今回の体験では、会社概要の説明や営業所見学のほか、主に高野山営業所の路線バスへの添乗体験や、インバウンド観光客への案内業務などを行っていただきます。現役の運転士と直接話せる機会もあるため、仕事のやりがいや大変さについて聞くこともできます。</p>
<p>運転こそできませんが、運転士のすぐ隣で、乗務前の日常点検から運行、休憩の取り方まで、一日の流れを間近に見ることができます。</p>
<p>高野山駅から奥の院までを往復しておよそ1時間。そこで10分から1時間ほどの休憩を挟み、また走り出す。この繰り返しが運転士の一日です。街が大きくないぶん時速20〜30キロでゆっくり走る区間が多く、案内をしながらの運行になります。</p>
<p>高野山は海外からの観光客が多く、行き先や乗り場、観光スポットについて聞かれることもよくあるといいます。英語でのやりとりになるので、うまく伝わらないこともあるそうです。それでも、喜んでもらえたときにはやりがいを感じるとのこと。</p>
<p>「月並みな言葉ではあるんですけど、お客さまへの案内で喜んでもらったときなんかはすごく励みになるんですよね。実際にそれを現場で感じてもらうと、想像と全然違うと思うので。そういうリアルな空気を感じてもらえたらいいなと思いますね」</p>
<p>南海りんかんバスの運転士の仕事は、バスを運転するだけではありません。地域住民の暮らしを支え、ときには観光客へ地域の魅力を伝えるなど、人と関わる場面が多くあります。この体験では、現場の空気を感じながら、地域を支える仕事の魅力を知ることができるでしょう。</p>
<p>仕事についてはもちろん、橋本市や高野町での暮らしや移住について営業所のさまざまな方に話を聞くことができるのも、この体験ならではの魅力です。橋本市や高野町で働くイメージを膨らませながら、自分らしい暮らし方や働き方を考えるきっかけにしてみてください。</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28398" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/rinkan3.jpg" alt="" width="878" height="585" /></p>
</div>
<div>
<h3>未経験から始める人がほとんど。免許取得は会社が支える</h3>
<div>
<p>南海りんかんバスの運転士は、そのほとんどがバス乗務未経験からのスタート。経験者は橋本営業所・高野山営業所ともに全体の1〜2割で、大型免許の経験がまったくないところから入社する人が大半だそうです。</p>
<p>免許は、内定後4か月以内に教習所へ通って大型二種を取得し、確認してから正式入社という流れ。通いであれば1〜2か月ほどで取得する方が多いといいます。費用は入社後、給与の支給日ごとに会社が分割で負担する仕組みです。</p>
<p>入社後は研修を経て、まずは路線バスの運転士としてスタート。経験を積んだ先には、高速バスや貸切バスの乗務、運転士を育成する指導教官、運行を管理する監督者といった道もあります。免許を取るところから始めて、長く働きながら役割を広げていける仕事です。</p>
<p>また、橋本市や高野町周辺は交通量が比較的少なく、地域路線も短距離の運行が中心です。「ダイヤの乱れが少ないので、あせりを感じることなく、落ち着いて走れる。そこは田舎ならではだと思います」と運転士の谷口友城さんは話します。</p>
<p>勤務は日中が中心です。夜10時を超える運行は週に1〜2回程度で、その日は昼からの出勤になるよう組まれています。早く帰宅できる日も多く、趣味や暮らしと両立しやすい働き方です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28399" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/rinkan4.jpg" alt="" width="2048" height="1365" /></p>
</div>
<h3>職場の雰囲気と、日々の暮らし</h3>
<p>職場は40代以上が中心。多くが中途入社で、車やバイク、狩猟など、趣味を楽しむ方が多いそうです。年齢から想像するよりずっと活発で、笑い声や冗談の飛び交う職場だといいます。定年は60歳ですが、その後も契約社員として最長75歳まで乗務を続けられます。</p>
<p>高野町では、世界遺産・高野山の歴史や文化を身近に感じながら、観光地ならではの人の流れや交流がある暮らしを体験できます。</p>
<p>橋本市周辺には日常の買い物施設や医療機関もあり、都市部ほどの便利さではないものの、自然に近い暮らしと日々の生活のしやすさを両立しやすい地域です。地方への移住でよく心配される地域になじめるかという点について、山本さんの見方は違います。</p>
<p>「都会にお住まいの方が地方をイメージする時、独自のルールが強すぎて馴染めないとかよく聞くんですけども、橋本市は、そうした不安をあまり感じずに入ってこられる地域という気がします」</p>
<p>高野山の宿場町として多くの人を迎えてきた歴史が、訪れる人を自然に受け入れる空気を育んできたのかもしれません。</p>
<p>「移住に際しては、経済面や将来の不安があると思うんですけども、公共交通という地域にとって欠かせない仕事である点と、高野山という、多くのお客さまがいらっしゃるエリアで事業をさせていただいている点で、比較的心配なく移り住んでいただけるのかなと思っています」</p>
<p>橋本市は利便性と自然の近さを両立しやすく、高野町は世界遺産・高野山の歴史や文化を身近に感じられる地域です。南海りんかんバスの仕事は、その二つの地域を舞台に、地域住民の毎日と観光で訪れる人々の移動を支える仕事です。地域の支えとなりながら暮らしたい方にとって、路線バス運転士は現実的でやりがいのある選択肢になるはずです。</p>
</div>
</div>
<h2>採用情報</h2>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong> ※しごと・暮らし体験後に就労した際の情報です。</strong></span></p>
<p>【勤務地】<br />
橋本営業所（和歌山県橋本市市脇5丁目1-24）<br />
高野山営業所（和歌山県伊都郡高野町）<br />
※いずれかの営業所に配属</p>
<p>【募集職種】　バス運転士</p>
<p>【給与】<br />
基本給：約21万円<br />
月額平均支給額：約27万円（基本給＋諸手当）<br />
賞与：あり</p>
<p>【雇用形態】<br />
正社員（6ヵ月の試用期間あり）<br />
※定年60歳。以降は契約社員として最長75歳まで契約更新可</p>
<p>【必要なスキル】<br />
大型二種免許所持者<br />
※未取得の場合は、普通自動車運転免許（AT限定不可）を取得後3年以上経過している方<br />
※内定後4ヵ月以内に大型二種免許を取得いただき、取得確認後に入社となります</p>
<p>【歓迎する経験・資格】<br />
不問（バス乗務経験は不要。入社者の8〜9割が未経験からのスタートです）</p>
<p>【勤務時間・曜日】<br />
シフト制のため、日によって出勤・退勤時刻が異なります。<br />
日中の勤務が中心で、夜10時を超える場合は週1〜2回程度ありますが、そんな日は午後からの出勤となる場合があります。</p>
<p>【休日・休暇】　年間104日</p>
<p>【待遇】　各種社会保険完備、有給休暇あり、交通費支給、大型二種免許取得費用の支援制度あり</p>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt"><b>スケジュールイメージ</b></span></h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、会社説明や営業所の見学<br />
2.しごと体験<br />
・路線バスへの添乗、観光客への案内業務など</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.しごと体験<br />
・路線バスへの添乗、観光客への案内業務など<br />
・現役運転士との座談会</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.しごと体験<br />
・路線バスへの添乗、観光客への案内業務など<br />
2.体験の感想、質疑応答<br />
※体験は主に高野山営業所で行ないます。ご希望があれば橋本営業所の見学も可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
</div>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：自費負担<br />
食費：自費負担<br />
交通費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28393">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/113209/">世界遺産と地域の日常を支える、ふたつの顔を持つバス会社（求人あり）　南海りんかんバス株式会社／橋本市・高野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>お客様と高野山をつなぐ架け橋になるお仕事体験　一の橋天風・天風てらす（求人あり）／高野町</title>
		<link>https://nativ.media/113274/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 02:27:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28385">一ノ橋観光センター株式会社</a></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：</strong></p>
<p>【一の橋天風本店】<br />
<a href="http://xn--648-0211%20737-fe3mh602b3ttanp6aba1717eju1b4miz78mgtak7nba9853dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山737</a><br />
【天風てらす】<br />
<a href="http://xn--648-0211%20533-si9h442qcb6gezuaej8aba4790f5w2bg0ixk0n8ta13oba3095dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山53-3</a><br />
【玉川旅館】<br />
<a href="http://xn--648-0211%2053-hg3lp059atosawv4aba8633ewrzbt8h1m2mnsaz0nba5721dca/">和歌山県伊都郡高野町高野山53</a></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：<br />
</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>レストラン（和食、洋食カフェ）・セレクトショップ・ワークショップスペース・旅館の運営、名産品の商品開発および販売、観光案内・コンシェルジュ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<div>
<div>
<h3>創業60年を超える歴史と、新しい複合施設で高野山を盛り上げる</h3>
<p>高野山は、紀伊山地の標高800mほどに広がる山上盆地。空海が開いた真言密教の聖地として知られ、歴史ある寺院や宿坊が集まります。国内外から多くの観光客が訪れ、近年は特に外国人旅行者の人気を集めています。</p>
<p>高野山奥之院の参道入り口に店舗を構える「一の橋天風」は、団体のお客様を中心に営業するショップ＆レストラン。1960年に土産物店として創業した一の橋観光センターがその前身です。</p>
<p>お客様のニーズに応えることをモットーにする同社は、食事処を求めるお客様の声をきっかけに飲食事業を開始。高野山唯一のビジネスホテル「玉川旅館」も運営しています。</p>
<p>さらに2023年には、カフェ＋ワークショップスペース＋名産品のセレクトショップからなる個人のお客様向け複合施設「天風てらす」をオープンしました。</p>
<p>「カフェレストランというだけでなく、プラスアルファで印象に残る空間を作りたいですね」と話すのは、同社若女将の馬場麻美さんです。</p>
<p>「天風てらす」のワークショップスペースでは、自ら講師を務めてお香講座を開催するほか、和歌山県の山椒を使ったオリジナル七味づくり、奥之院のお坊さんを招いた精進料理セミナーなどオリジナルな体験を企画・提供しています。</p>
<p>多国籍なお客様のご要望にきめ細かく応えながら、繁忙期には「一の橋天風」で1日に400人近いお客様にお食事を提供することもある同社。この体制を支える仲間として、現在スタッフを募集中です。</p>
<p>高野山をともに盛り上げてくれる仲間をお待ちしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28388 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/f41cb398dde7b709490468aba7f72d2a.jpg" alt="" width="1527" height="1070" /></p>
<div>
<h3>奥之院の参道を通って3店舗*を行き来し、働き方を体感</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>「一の橋天風」と「天風てらす」では、現在ホール/キッチン補助スタッフとお土産セレクトショップ販売スタッフを募集しています。採用後は、「玉川旅館」も含めて適性を考慮しながら、あらゆる業務を兼任していただくことになりますので、まずはその働き方を体感しましょう。</p>
<p>「一の橋天風」は、団体のお客様がメインです。バスツアーのスケジュールに合わせて盛り付けや配膳などを丁寧かつスピーディに行うことが求められます。</p>
<p>400人分の漬物を盛り付けたり、すき焼き鍋を50人分作ったり、黙々と作業を行うことも多く、限られた時間で仕上げるための作業指示が常に飛び交う職場です。</p>
<p>一方、「天風てらす」は、地元の新鮮野菜をたっぷりと使用したプラントベースやグルテンフリーのメニューを豊富に取り揃え、お客様の声に個別に対応します。料理や飲み物のサーブ、セレクトショップでの接客を通じて、2店舗の違いを体感できます。</p>
<p>また、玉川旅館のベッドメイキングは、天風てらすのスタッフが兼任していますので、併せてゴミ捨てや清掃作業にも従事していただきます。</p>
<p>この体験を職場の雰囲気や入社後に必要となるスキルを把握し、適性を見極める機会としてください。</p>
<p>働く環境そのものも、都市部とは大きく違います。神戸から移住し住み込みで働いているスタッフは、「これまでこんなに空を見たことがなかった」と話すのだとか。美しい星空や夕焼けに心が癒される環境です。</p>
<p>奥之院の参道が通勤路となるこの体験で、高野山らしさを味わいながら働くイメージができるでしょう。</p>
<p>＊参加時期によっては、3店舗の仕事をすべて体験していただくことが難しい場合があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28383 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/buddhabowl_yoko-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" /></p>
</div>
<div>
<h3>自ら考えて行動し、自分をアップデートできる人が活躍中</h3>
<p>「小麦などのアレルギーをお持ちの方も多く、天風てらすでは、グルテンフリーとヴィーガンのメニューを増やしています。安心して食べていただけるように、全てのメニューの成分表を作成しているんですよ」</p>
<p>以前は、お客様からの問い合わせの度にキッチンに確認に行くこともありましたが、今はお客様と一緒に成分を確認でき、時間のロスがなくなりました。</p>
<p>「スタッフにはご提供するものに責任を持つよう伝えています。お客様が何を求めているのかを一歩先まで考えられることが必要な仕事です」</p>
<p>店内POPやおすすめメニューを紹介するブラックボードの作成もスタッフが自ら行い、売れる売り場にするための配置や動線も皆でアイデアを出し合って考えます。他店舗の良い点や自分たちの気づきを店舗視察ノートとして共有し、より質の高いサービスに努めているそうです。</p>
<p>「常に自分をアップデートできる人が活躍していますね。できることが増えるとスタッフも自信に満ちた表情に変わり、業務を任せやすくなります。</p>
<p>今ではスタッフ自ら問題点や改善点を見つけ、商品開発やイベント企画などのクリエイティブな仕事を一緒に行うことも増えました」</p>
<p>前職ではウエディングプランナーとしてさまざまな結婚式をプロデュースし、人事の経験もある馬場さん。この体験で質の高いおもてなしを学びましょう。</p>
<p>「ご提供するサービスや接客の正解は一つではありません。高野山を訪れるお客様に喜んでいただくために、自ら考えてチャレンジできる方をお待ちしています」</p>
<div>
<h3>採用情報 ※しごと・暮らし体験後に就労した際の情報です。</h3>
<div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>勤務地</td>
<td>【一の橋天風本店】奥之院参道「一の橋」からすぐ<br />
和歌山県伊都郡高野町大字高野山737<br />
【天風てらす】奥之院参道近く<br />
和歌山県伊都郡高野町大字高野山53-3<br />
【玉川旅館】<br />
和歌山県伊都郡高野町高野山53</td>
</tr>
<tr>
<td>募集職種</td>
<td>① ホール/キッチン補助<br />
② お土産セレクトショップ販売スタッフ</td>
</tr>
<tr>
<td>仕事内容</td>
<td>①ホール/キッチン補助<br />
・ご案内、オーダー対応、料理提供、レジ業務<br />
・簡単な調理補助、盛りつけ<br />
・清掃、オペレーション作り など<br />
お客様に“また来たい”と思っていただける接客をチームみんなでつくっていくお仕事です。<br />
② お土産セレクトショップ販売スタッフ<br />
・接客、お会計<br />
・商品の陳列、補充、梱包<br />
・商品開発、商品管理<br />
・高野山の観光案内 など<br />
高野山らしいこだわりのお土産を扱うショップで、お客様とお話ししながら魅力を伝えるお仕事です。</td>
</tr>
<tr>
<td>給与</td>
<td>正社員：月給20万～28万円<br />
・昇給あり<br />
・賞与年2回<br />
（経験・能力・会社の業績を考慮して決定します）<br />
・試用期間3か月（時給1,200円）<br />
アルバイト：時給1,200円　（試用期間3か月：時給1,100円）<br />
保険などの諸条件は正社員とは異なります。</td>
</tr>
<tr>
<td>雇用形態</td>
<td>正社員、アルバイト</td>
</tr>
<tr>
<td>応募資格</td>
<td>・未経験OK<br />
・接客・調理経験者優遇<br />
・基本的なPCスキルのある方歓迎<br />
・普通自動車免許があれば尚可<br />
・外国籍の方も歓迎（日本語で日常会話ができる方）<br />
・学歴不問</td>
</tr>
<tr>
<td>求める人物像</td>
<td>・人を喜ばせることが好きな方<br />
・チームワークを大切にできる方<br />
・新しい挑戦を楽しめる方<br />
・素直さと向上心のある方<br />
・高野山が好き、または興味がある方</td>
</tr>
<tr>
<td>勤務時間・曜日</td>
<td>変形労働時間制（季節により勤務時間が異なります）<br />
例）・繁忙期：8:00〜18:00<br />
・閑散期：9:30〜16:00<br />
※シフト制<br />
※土日祝のみ、昼間の繁忙時間（4〜5時間）のみなど、アルバイトでの働き方のご相談も可能です。</td>
</tr>
<tr>
<td>休日・休暇</td>
<td>・シフト制（一の橋天風：不定休／天風てらす：基本は火曜定休）<br />
・有給休暇あり<br />
・長期休暇あり（冬季休業期間など）</td>
</tr>
<tr>
<td>待遇・福利厚生</td>
<td>・社会保険完備（雇用・労災・健康・厚生年金）<br />
・交通費支給<br />
・車・バイク通勤OK<br />
・食事補助あり<br />
・制服貸与<br />
・単身寮あり（住み込み可）<br />
・社員割引あり<br />
・繁忙期のマッサージ補助制度あり<br />
・副業 / WワークOK<br />
※弊社では、県外から移住して働くスタッフも活躍しています。<br />
寮を完備し、生活面もサポートいたしますのでご安心ください。<br />
高野山の自然の中で、新しい暮らしを始めたい方におすすめです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
<div>
<h3>体験スケジュール　※<b>2泊3日の場合</b></h3>
<p><strong>1日目（10:00～17:00）<br />
</strong>※遠方で上記の時間が難しい場合は、14:00～18:00に変更可<br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「一の橋天風・天風てらす・玉川旅館」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・お土産セレクトショップ販売<br />
（接客、商品の陳列、補充、梱包等）<br />
・旅館業務<br />
（ベッドメイキング、清掃等）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・旅館業務<br />
（ベッドメイキング、清掃等）<br />
・ホール/キッチン補助業務<br />
（ご案内、料理提供、簡単な調理補助、盛りつけ、清掃等）<br />
※実際の仕事状況や、参加者の要望・適性に合わせて行います。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 仕事のお手伝い<br />
・ホール/キッチン補助業務<br />
（ご案内、料理提供、簡単な調理補助、盛りつけ、清掃等）<br />
※タイミングが合えば下記の体験にもご参加いただきます。<br />
・ワークショップの準備や商品開発体験<br />
・地域事業者との交流<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h3>集合場所・アクセス情報</h3>
<p>集合場所：<a href="http://xn--648-0211%20533-si9h442qcb6gezuaej8aba4790f5w2bg0ixk0n8ta13oba3095dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山53-3</a>（天風てらす）<br />
・南海高野線「極楽橋」駅で高野山ケーブルに乗り換え、「高野山」駅下車<br />
・「高野山」駅から南海りんかんバスで約15分、「一の橋口」もしくは「奥の院口」下車すぐ</p>
<h3>補足事項</h3>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：玉川旅館</p>
<h3>体験経費</h3>
<div>
<p>参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/113274/">お客様と高野山をつなぐ架け橋になるお仕事体験　一の橋天風・天風てらす（求人あり）／高野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">113274</post-id>	</item>
		<item>
		<title>生産から加工・販売まで、みかん一筋の6次産業体験　株式会社早和果樹園／有田市</title>
		<link>https://nativ.media/112811/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 04:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[求人]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[民泊]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山市]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-3"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1><a href="https://www.sowakajuen.co.jp/">株式会社早和果樹園</a></h1>
<h1 class="entry-title"><strong>住所：<a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92649-0434+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E6%9C%89%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%AE%AE%E5%8E%9F%E7%94%BA%E6%96%B0%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%97%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91/data=!4m2!3m1!1s0x60074f80c805125b:0x9982519ae315b987?sa=X&amp;ved=1t:242&amp;ictx=111">和歌山県有田市宮原町新町275-1</a></strong></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：みかんの生産・選別出荷、加工品（ジュース、ゼリー、調味料など）の製造、直営店・ECでの販売<br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"></h2>
<div>
<div>
<div>
<h3>産地ごと未来へ。有田みかんの6次産業</h3>
<p>和歌山県有田市は、日本最大級のみかんの産地です。有田川の流域に段々畑が続き、11月から12月にかけては、収穫を待つみかんで山の斜面が一面オレンジ色に染まります。</p>
<p>その有田で、みかんの生産から選別出荷、加工、販売までを一貫して手がけているのが「早和果樹園」です。1979年に地元の7戸のみかん農家が「早和共撰組合」を結成したのが始まりで、2000年に会社組織となり、2004年からジュースをはじめとする加工事業をスタートさせました。</p>
<p>その加工事業の第一号として生まれ、今も主力を担っているのが、100%みかんジュース「味こいしぼり」です。原料は有田産の温州みかんのうち、糖度12度以上に育ったものだけ。収穫できる量が限られる中身の詰まったみかんを、720ml1本あたりおよそ30個分使っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28367 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/image1-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>みかんジュースは皮ごと搾るのが一般的ですが、早和果樹園は外皮をむき、薄皮ごと搾る「チョッパーパルパー方式」を採っています。裏ごしの工程を三度繰り返すことで、果肉の繊維質までジュースに取り込む製法です。</p>
<p>「裏ごし網にすりつぶすようにしながら果汁にしていくので、繊維質を結構含んだジュースになるんです。口当たりがとろっとしているのが特徴ですね」と製造部の森川 知法さんは説明します。</p>
<p>畑のほうでも、シートを敷いて雨水の量をコントロールし、木にあえて負荷をかけることで糖度を安定させる栽培方法を取り入れています。年によって味が薄くなることを防ぐための工夫です。栽培から加工まで、みかんの味をそのまま一本に届けるための手間が積み重なっています。</p>
<p>ここまで手をかけるのは、この会社が有田のみかん農家から始まったからです。役員の多くはみかん農家の出身で、有田みかんという産地そのものを元気にしたい、という思いが事業の根っこにあります。</p>
<p>有田地域で年間およそ8万トン穫れるみかんのうち、早和果樹園が扱うのは今のところ約2%。これを10%まで引き上げることを目標に掲げています。</p>
<p>「有田みかんは、産地全体のシェアはそこまで減っていません。まだまだ伸びしろがあると思っていて。うちは加工の方でそれを応援できるのかな、という思いです」と、採用を担当する山下さん。</p>
<p>今回は、その加工を担う製造スタッフの採用を視野に入れた体験です。産地ごと次の世代へつなごうとしている会社で、みかんが商品になるまでの現場に立ってみませんか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28368 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/image2-1.jpg" alt="" width="820" height="547" /></p>
<div>
<h3>今回体験できる内容</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>体験の舞台は、みかんを加工する工場です。初日はまず、会社の説明と工場全体のご案内から。原料が商品になるまでの流れを見てもらったうえで、現場に入ります。</p>
<p>主に入るのは、ジュース充填ラインでの検品作業です。流れてくる瓶を座って見ながら、原料に混じった植物片などの異物がないか、キャップがしっかり閉まっているかを確認していきます。</p>
<p>「生産本数が1日1万8千本なので、それをみんなで交代しながら見ていきます」と森川さん。カメラでも検品はしていますが、最後は人の目も必要だという判断で、機械と人の両方で見る体制をとっています。</p>
<p>もう一つが、原料の受け入れ作業。みかん果汁の入った容器を、タンクへ次々と開けていきます。少し力のいる仕事ですが、ここも一緒に手伝ってもらいます。原料の受け入れから加熱、充填、検品、シール貼り、箱詰めまでが一つの部屋で完結するので、自分の作業が全体のどこにあたるのかが見えやすい現場です。</p>
<p>体験で入るこの二つは、実際に入社した人が最初に任される作業でもあります。そこから、一つの現場を覚えたら次の工場へと、少しずつ守備範囲を広げていきます。「3年、4年ぐらいあれば、現場を仕切れるような人になっていく流れですね」と森川さん。</p>
<p>現場を覚えるのと並行して、入社4年目までは研修として毎年、観光市場などでの試飲販売にも立ちます。自分が作った商品が、お客さんの手に渡る場面まで見られる機会です。</p>
<p>「自分の作った商品を味見してもらったときに、ほとんどの人が美味しいって言ってくれるんです。僕はそこでモチベーションが上がりますね」</p>
<p>昼食は社員食堂で。社員と一緒に食べながら、仕事のことや有田での暮らしのことを聞いてみてください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28370 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/image3-1.jpg" alt="" width="820" height="547" /></p>
</div>
<div>
<h3>未経験から入って、長く働ける職場</h3>
<p>森川さんは和歌山県串本町の出身です。有田市の資材メーカーで営業をしていましたが、10年ほど前に未経験から早和果樹園へ転職し、以来ずっと製造の現場で働いています。</p>
<p>その現場で働くのは、正社員・パート・派遣を合わせて20名から30名ほど。20代から50代まで幅広く、なかでも20代が少し多めです。同じ年代の人がまとまって入ってくることが多いため、切磋琢磨しながら仕事を覚えていく空気があります。仕事を覚えた分だけ、若いうちから任される範囲も広がっていきます。</p>
<p>もちろん、楽な仕事ばかりではありません。設備の自動化は少しずつ進んでいるものの、原料の容器を運んで開けるような体を使う作業は残っていて、腰に負担を感じる人もいます。ただ、そうした場合はより負担の軽い作業に回るなど、体調に合わせて融通を利かせられる現場です。</p>
<p>何社か経験してきた森川さんは、「製造業としては離職がかなり少ない、働きやすい職場だと思います」と話します。人との関係のよさに加えて、福利厚生が年々整ってきたことも大きいそうです。1食300円の社員食堂や部活動の費用補助のほか、月に一冊まで匿名で本をリクエストできる社内図書制度もあります。「社会人こそ勉強が大事だから本を読んだほうがいい」という社長の考えから生まれた制度で、今は月に20冊ほどのリクエストが集まっています。</p>
<p>一緒に働く人に求めるのは、まず協調性です。製造している商品の種類が多く、工場も複数あるため、常にチームで動く現場だからです。そのうえで森川さんが挙げたのが、好奇心でした。</p>
<p>「みかんだけじゃなくても、食品工場の機械とか、いろいろ興味があるような人が来てもらったら楽しいんじゃないかなと思います」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28371 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/image5.jpg" alt="" width="820" height="547" /></p>
<h3>みかんと魚、星空のある暮らし</h3>
<p>働く場所が決まったら、次に気になるのは暮らしのことだと思います。有田市は年間を通じて温暖で、雪が積もることはほとんどありません。</p>
<p>みかんと並ぶもう一つの産業は漁業で、太刀魚の漁獲量は日本一。漁港が近いこともあって、新鮮な刺身が手頃な価格でスーパーに並ぶことに、県外から来た人は驚くそうです。</p>
<p>高い建物がないぶん、夜空も広く見えます。5月には山のみかんが小さな白い花を一斉に咲かせ、通勤路にまで甘い香りが漂います。日常のなかに自然が入り込んでいる土地です。</p>
<p>社員は会社の近くにアパートを借りて暮らす人が多く、家賃は4万円台から5万円台。歩いてすぐに店が揃っているわけではないので、車があると暮らしの幅は広がりますが、自転車で通勤している人もいます。有田市は移住や子育ての支援にも力を入れていて、結婚や出産にあわせた補助の制度も用意されています。</p>
<p>地域の行事やお祭りも残っていて、参加したい人は関わっていける距離感です。会社の部活動もあるので、職場の外にも知り合いをつくりやすい環境だと思います。</p>
<p>みかんの木が実をつけるまでに時間がかかるように、シェア2%から10%という目標も一足飛びには進みません。その道のりを一緒に楽しめる方をお待ちしています。</p>
<h3>採用情報 ※しごと・暮らし体験後に就労した際の情報です。</h3>
<div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>勤務地</td>
<td>和歌山県有田市宮原町新町275-1</td>
</tr>
<tr>
<td>募集職種</td>
<td>食品・飲料系製造、ライン作業</td>
</tr>
<tr>
<td>仕事内容</td>
<td>みかん加工品の製造。原料の受け入れ、加熱・充填、検品、シール貼り、箱詰め、容器の洗浄、出荷準備など</p>
<p>工場にてみかんジュースやジュレ、ジャムなどの製造業務を行って頂きます。<br />
まずはジュースの検品や原料の開缶など簡単な作業からはじめてもらいます。</td>
</tr>
<tr>
<td>給与</td>
<td>月給21万円～24万円</p>
<p>交通費：一部支給</p>
<p>※規定あり(上限18,700円/月)<br />
※距離により支給</p>
<p>●昇給制度あり(年1回)勤続2年目以降<br />
●賞与あり<br />
●社員登用制度あり</p>
<p>●給与締め日：毎月20日<br />
●給与支払日：翌月1日</td>
</tr>
<tr>
<td>雇用形態</td>
<td>契約社員<br />
※試用期間3ヶ月、1年有期雇用になります</td>
</tr>
<tr>
<td>求める人物像</td>
<td>・長期的に働く意欲のある方<br />
・チームワークを大切にする方</td>
</tr>
<tr>
<td>勤務時間・曜日</td>
<td>08:30～18:00<br />
実働時間　８時間<br />
休憩時間　90分（午前15分、昼60分、午後15分）【残業】<br />
仕事に慣れてきたら、早出出勤や繁忙期は残業お願いする場合があります。<br />
※指定土曜日出勤あり</td>
</tr>
<tr>
<td>休日・休暇</td>
<td>日・祝日</p>
<p>●日・祝・指定土曜日・その他<br />
●年間休日111日</p>
<p>【その他休暇】<br />
・育児休業（男女取得実績あり）<br />
・有給休暇（6ヵ月経過後10日付与)</td>
</tr>
<tr>
<td>待遇・福利厚生</td>
<td>・社員食堂あり（1食300円で日替わり定食が食べられます）<br />
・制服貸与あり<br />
・車通勤OK（駐車場あり）<br />
・労災保険<br />
・社会保険完備</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div>
<h3>体験スケジュール　※2泊3日の場合</h3>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1. ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2. 「早和果樹園」の仕事の説明<br />
・会社概要、みかんの6次産業についてのレクチャー<br />
・工場全体の見学（原料が商品になるまでの流れ）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（8:30～17:00）<br />
</strong>1. 仕事のお手伝い<br />
・ジュース充填ラインでの検品、シール貼り、箱詰めなどのライン作業<br />
・原料（みかん果汁）のタンクへの投入作業<br />
2. スタッフとの交流<br />
・社員食堂での昼食<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（8:30～15:00）<br />
</strong>1. 仕事のお手伝い<br />
・ライン作業<br />
・製造設備と各工程のご案内<br />
2. 最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
※11月から2月中旬は搾汁の繁忙期にあたるため、体験内容が変わる場合があります。</p>
</div>
<h3>集合場所・アクセス情報</h3>
<div>
<p>集合場所：和歌山県有田市宮原町新町275-1（株式会社早和果樹園 本社）<br />
・阪和自動車道「有田IC」より車で約10分<br />
・JR紀勢本線「紀伊宮原駅」より徒歩約15分</p>
</div>
<h3>補足事項</h3>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<h3>体験経費</h3>
<div>
<p>参加費：無料<br />
食費/交通費/宿泊費：自費負担</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/112811/">生産から加工・販売まで、みかん一筋の6次産業体験　株式会社早和果樹園／有田市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">112811</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ひとつの職業に絞らず複数の仕事を掛け合わせて働く生き方　合同会社TOBICOMMI／御坊市</title>
		<link>https://nativ.media/112912/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 10:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山県]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<category><![CDATA[マルチワーク]]></category>
		<category><![CDATA[御坊市]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-4"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://tobicommi365.jimdosite.com/">合同会社TOBICOMMI</a></span></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong>住所：和歌山県御坊市塩屋町北塩屋739番地63</strong></span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">事業内容：民泊・体験インストラクター・短期お手伝い（農家、学生のお世話など）・まちづくりに関する委託事業（制作）・45種類のまちづくり勉強会・地域課題の小さな仕事づくり和紙や紙製品の製造・販売、ワークショップなどの体験イベントの企画・運営</span><br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<div>
<h3><b>30個の小さな仕事と、100個のコミュニティ</b></h3>
<p>和歌山県のほぼ中央、日高地域の生活拠点となっているのが御坊市です。スーパーや病院が集まり、周辺の町から買い物や通院で人が集まってきます。祭りが盛んで、ワークショップを開けばすぐに場が盛り上がる土地。「御坊日高地域の方は人懐っこいんです」と話すのは、合同会社TOBICOMMIの木戸地美也子さんです。</p>
<p>TOBICOMMIが掲げるのは「スラッシュワークの専門屋」。スラッシュワークとは、ひとつの職業に絞らず、複数の仕事を掛け合わせて働くスタイルのことです。木戸地さんが年間に取り組む仕事は、大小あわせて30個ほどあります。</p>
<p>その内容は、月によって入れ替わります。大きくは12月から4月はスターチスの花切り、6月と7月は梅収穫、どこかのタイミングで地域体験イベント「御博（おんぱく）」に3ヶ月ほど集中し、10月は大正大学地方創生学科の学生を1ヶ月間受け入れます。</p>
<p>30個のなかには、年に1日や2日、3日だけの仕事や、頑張っても5千円という仕事もあります。大小の仕事のバランスを組み合わせて暮らしを組み立てるのがTOBICOMMIのやり方です。</p>
<p>もうひとつ、木戸地さんが取り組んでいるのが「<a href="https://knjcontact.jimdosite.com/">100個のコミュニティづくり</a>」です。</p>
<p>今のところ育っているのは10個ほど。防災士の資格を取りたい人が集まるもの、着付けができる人がその技術で地域に関わりたくて始めたもの、ただ集まっておしゃべりがしたいだけの餃子づくり。ビーチクリーンやはっさく、スターチスのイベントもあります。テーマも動機の大きさもばらばらですが、共通しているのは「やりたい人がいたから始まった」ということです。</p>
<p>日々のやりとりは、ほとんどがグループLINEのなかで完結します。そのかわり最低でも年に一度は、グループ内の人同士が顔を合わせる機会をつくります。</p>
<p>目指しているのは、この小さなコミュニティが100個出来て、地域全体で毎日どこかで何かのために集まっている光景です。欲を出せば、年に一度みんなが集合できる文化祭を開催！</p>
<p>そうして仕事とコミュニティの両方で人をつなぎ続けるうちに、木戸地さんの肩書きは「つながりコーディネーター」になりました。</p>
<p>いきなり移住するのは不安だけれど、地方で何かしてみたい。そう考えている人にとって、木戸地さんの働き方と人のネットワークは、そのまま等身大の教材になるはずです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28361 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/image2.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3><b>今回体験できる内容</b></h3>
<p>木戸地さんの一年は、大小ある仕事とコミュニティ活動でできています。そして、そのどちらにもよくある相談が「人探し」です。</p>
<p>「ここで働いてくれる人いませんか？」「イベントのブースがあと2、3店舗足りないけど出店者を探してほしい」「婚活イベントあと女性2人足りない」といった話が定期的に舞い込みます。</p>
<p>そんな木戸地さんの「人探し」の特徴は、まず自分で現地を確かめにいくことが多いことです。自ら飛び込み、どんな人が働いていて、どんな作業なのかわかったうえで人を紹介します。仕事を紹介したその人たちは、今も1年以上働き続けているそうです。「ちゃんと内容を伝えると、マッチ度があがります」と木戸地さんは言います。</p>
<p>自分の目で確かめて、人に渡す。この体験で見られるのも、そうやって人と場所がつながっていく現場です。</p>
<p>体験では、その日に動いているコミュニティの活動に同行します。日程が前もって決まっていれば、その日に合わせて会合を設定することもできます。</p>
<p>「3、4人の小さなコミュニティなら、どこかしらで集められます。こんなジャンルの人と会いたいと言ってもらえれば、セッティングしたいです」と木戸地さん。</p>
<p>季節によっては、スターチスや梅、米、草刈りの農作業を手伝う時間もあります。スターチスのイベントは、シーズンが終わると廃棄になる花を摘みに来てもらうもので、大阪や田辺からも人がやってきます。手を動かしながら、地域の人と自然に話せる時間です。昼は一緒に食事をしながら、御坊という土地のことを聞いてみてください。</p>
<p>小さな仕事がどう生まれ、人と人がどうつながっていくのか。その過程を間近で見ることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28363 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/CleanShot-2026-09-08-at-14.20.57.jpg" alt="" width="1122" height="778" /></p>
<p>木戸地さんは御坊市出身のUターンです。</p>
<p>20歳前後で大阪や福岡でボランティアを経験し、人と地域のつながりの大切さを学びました。23歳頃に御坊へ戻り、英会話講師を経て、子育てママ中心のボランティアグループへ。そこから今の活動が広がっていきます。30個の小さな仕事というと驚かれますが、「手伝って」と声がかかるたびに引き受けているうちに30個になった、という感覚だそうです。</p>
<p>その30個を手掛ける「スラッシュワーク」を選んだ理由は、「同じ場所で、同じ人と、同じ内容をずっと続けるのが苦手」だから。同じような感覚のある人には、この働き方はおすすめだと話します。</p>
<p>100個のコミュニティを増やし続けているのは、また別の理由からです。相談できる相手の数と速さが、そのまま暮らしやすさにつながると考えているから。数年前の地震の後電気が止まった時には、「うち、ガス使えます！」という声が上がり、コロナ禍でマスクがなくなった時も「マスク作ったのでココで販売します」という人が現れるなど、助け合いの輪が広がりました。</p>
<p>つながりが治安をつくり、治安が守られている場所に人は集まる、というのが木戸地さんの見立てです。</p>
<p>一方で、地域の課題についても「仕事の選択肢が限られているので、人が離れていくのが現状です」と率直に話してくれます。だからこそ相性がいいのは、二地域居住を考えている人、年に1回この地域で何かしたい人、教えたいことがある人、集客やイベントを一緒にやりたい人。スラッシュワークを自分でやってみたい人には、木戸地さんが抱えている作業系の仕事を、そのまま引き継いでもらうこともできると言います。</p>
<p>「少し心とお金に余裕がある方がいいかもしれません。課題も一緒に考えたり、悩んだりしてくれたらうれしいです」</p>
<p>答えのある場所ではなく、これから一緒に考える場所として。御坊のまちに飛び込んでみてください。<br />
&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h2>体験スケジュール　※<b>2泊3日の場合</b></h2>
<p><strong>1日目（13:00〜17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、会社説明、働き方について<br />
・市内のご案内<br />
2.しごと体験<br />
・コミュニティの活動や小さな仕事に同行<br />
※同行内容は季節によって異なります。</p>
<p><b>2日目（9:00〜17:00）</b><br />
1.しごと体験<br />
・コミュニティの活動や小さな仕事に同行<br />
・コミュニティの方々との交流<br />
※同行内容は季節によって異なります。</p>
<p><b>3日目（9:00〜15:00）</b><br />
1.しごと体験<br />
・コミュニティの活動や小さな仕事に同行<br />
・コミュニティの方々との交流<br />
※同行内容は季節によって異なります。<br />
2.体験の感想、質疑応答</p>
<p>（季節ごとの内容）<br />
12月から2月はスターチス、6月から7月は梅の作業が中心です。秋の「おんぱく」開催期間と、大正大学生を受け入れる10月は、地域の方と関わる機会が特に多くなります。</p>
</div>
<h2>補足事項</h2>
<div>
最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：近隣宿泊施設<br />
集合場所：合同会社TOBICOMMI<br />
※日曜日は多忙のため、ご希望に沿えない場合があります。</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負担
</div>
</div>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28343">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/112912/">ひとつの職業に絞らず複数の仕事を掛け合わせて働く生き方　合同会社TOBICOMMI／御坊市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>高野山の歴史と文化を3つの店舗で丸ごと体感　一の橋天風・天風てらす／高野町</title>
		<link>https://nativ.media/112848/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 05:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[高野町]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山県]]></category>
		<category><![CDATA[飲食業]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊業]]></category>
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		<category><![CDATA[高野山]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-5"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><strong><a href="https://www.ichinohashi.co.jp/">一ノ橋観光センター株式会社</a></strong></h1>
<p><strong>【一の橋天風本店】</strong><br />
<strong><a href="http://xn--648-0211%20737-fe3mh602b3ttanp6aba1717eju1b4miz78mgtak7nba9853dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山737</a></strong><br />
<strong>【天風てらす】</strong><br />
<strong><a href="http://xn--648-0211%20533-si9h442qcb6gezuaej8aba4790f5w2bg0ixk0n8ta13oba3095dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山53-3</a></strong><br />
<strong>【玉川旅館】</strong><br />
<strong><a href="http://xn--648-0211%2053-hg3lp059atosawv4aba8633ewrzbt8h1m2mnsaz0nba5721dca/">和歌山県伊都郡高野町高野山53</a></strong></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：レストラン（和食、洋食カフェ）・セレクトショップ・ワークショップスペース・旅館の運営、名産品の商品開発および販売、観光案内・コンシェルジュ<br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<div>
<div>
<h3>1200年の歴史を持つ高野山の天空に吹く新しい風</h3>
<p>和歌山県北東部の山間部に位置する高野町は、弘法大師空海が開いた真言密教の聖地・高野山を中心とした宗教都市です。大阪から電車とケーブルカーを乗り継ぎ約2時間で、高野山の1200年の歴史が生み出す非日常にアクセスできます。</p>
<p>今回の体験先は、この地で1960年に土産物店「一の橋観光センター」として創業した企業です。長年にわたり国内外から多くの観光客を迎え入れ、2021年には店名を「一の橋天風」に改めました。</p>
<p>2023年には、新たに個人のお客様向けのカフェ・セレクトショップ・ワークショップスペースからなる複合施設「天風てらす」を開業。団体のお客様向けの観光施設「一の橋天風」、高野山唯一のビジネスホテル「玉川旅館」と合わせて3つの店舗を運営しています。</p>
<p>「一の橋天風の目の前のお寺には、豊臣秀吉がお花見をしたと言われる“太閤桜”が花を咲かせます。高野山で一番有名なこの桜の開花が毎年楽しみなんです」</p>
<p>そう話すのは、若女将の馬場麻美さんです。東京都出身でウエディングプランナーとして活躍されていた馬場さんは、2011年の結婚を機に和歌山に移住しました。</p>
<p>現在は「天風てらす」を中心に店舗運営に携わりながら、YouTubeで「Koyasan天⾵チャンネル」を開設。⾼野⼭の魅⼒の発信にも取り組んでいます。</p>
<p>「本来であれば、多くのお花見客で溢れる時期も、コロナ禍には誰も歩いていませんでした。再びお客様に戻ってきてほしいという思いで、高野山の空気、季節感を感じてもらえるSNSの発信を始めたんです」</p>
<p>今では、YouTubeを見たお客様から声をかけられることもあるという馬場さん。そんな馬場さんと一緒に、高野山の奥深さに触れてみませんか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28382 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/74a73f2ef86731a30edb0e381bef10d9.jpg" alt="" width="964" height="665" /></p>
<div>
<h3>奥之院の参道が通勤路に！3店舗で柔軟な対応力を磨く</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>運営する3つの店舗*でそれぞれのお仕事を体験しましょう。</p>
<p>「天風てらすでは、お客様一組一組のご要望に合わせた丁寧な接客が、一の橋天風では、団体バスで来られた大勢のお客様のスケジュールに合わせたスピーディな対応が求められます」</p>
<p>繁忙期には300〜400名のお客様に食事を提供する「一の橋天風」。一方、外国人のお客様が多い「天風てらす」には、豊富なメニューや名産品が並び、柔軟に対応しなければなりません。「玉川旅館」のベッドメイキングや全店舗の清掃も欠かせない業務です。</p>
<p>店舗ごとに求められることが異なるからこそ、相乗効果で接客のスキルが高まり、仕事の面白さにつながります。</p>
<p>「接客の正解は一つではありません。メディアに取り上げていただく機会が増え、お客様の期待値が高まっているからこそご要望の一歩先まで考えることを意識しています」</p>
<p>その積み重ねによって、自分で仕事を見つけられるスタッフが増えていると馬場さん。他店舗を視察するなど日々の気づきをスタッフ間で共有し、自らのアイデアを具現化できる環境です。</p>
<p>「一の橋天風と天風てらすの移動は奥之院参道を歩くことができます。高野山で働き始めて、四季の変化にも気づきやすくなり心が豊かになりました」</p>
<p>霊木が立ち並ぶ参道の木漏れ日、奥之院で毎朝行われる生身供（弘法大師空海に食事を届ける儀式）、壇上伽藍の夜のライトアップなど高野山の一日を間近に感じながら仕事ができる点もこの体験の魅力です。</p>
<p>＊参加時期によっては、3店舗の仕事をすべて体験していただくことが難しい場合があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28389 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/2293791b0c8c5f665ccff1b3d5163403.jpg" alt="" width="962" height="668" /></p>
</div>
<div>
<h3>高野山を訪れるお客様への思いが、チャレンジの原動力</h3>
<p>馬場さんは、東京、京都、神戸などさまざまな店舗でウエディングプランナーとしてのキャリアを積み、本社では人事業務も経験しました。</p>
<p>「お客様に喜んでいただくために何をするべきかを考え抜くという点は前職と同じです。きめ細かなお客様とのやり取りにおいて、これまでの経験は役立っていますね。</p>
<p>チームで店舗を運営すること、協力してくださるメーカーさんや農家さんなど多くの人を巻き込んでモノやサービスを作り上げていく点も共通しています」</p>
<p>「天風てらす」オープン前には、胡麻豆腐や高野豆腐などの特産品を販売する地元企業に返礼品の協賛をお願いし、クラウドファンディングにも挑みました。高野山を盛り上げたい一心で、地元企業や真言宗寺院、高野参詣道の保護団体などにもご協力いただき、地域の活性化のために奮闘したそうです。</p>
<p>「美味しいものがたくさんあることをお客様に知ってほしいんです。商品への理解を深めるために、地元の農家さんにも足を運んでいます」</p>
<p>一方で、コンビニなどの生活利便施設は少なくアクセス面でも都会に比べて便利とは言えません。しかし、その不便さが心の余裕につながると感じています。</p>
<p>「電車に乗るにも、高野山では待つのが当たり前だから早めに行動している」と話す息子の言葉から、不便だからこそ知恵を働かせ、自分で考える力が付くのだと改めて気づいたという馬場さん。</p>
<p>不便さを受け入れる一方で、もっと多くの方に高野山へ来てほしいという思いも変わりません。現在は自治体に働きかけ、ヘリコプターを使った新しいアクセス手段の実現も模索しているそうです。</p>
<p>「高野山にはるばるお越しになる方に、どのようにしたら喜んでいただけるかを常に考え行動できる方に来ていただきたいですね」</p>
</div>
</div>
<div>
<h2>体験スケジュール　※<b>2泊3日の場合</b></h2>
<p><strong>1日目（10:00～17:00）</strong><br />
※遠方で上記の時間が難しい場合は、14:00～18:00に変更可<br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「一の橋天風・天風てらす・玉川旅館」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・お土産セレクトショップ販売<br />
（接客、商品の陳列、補充、梱包等）<br />
・旅館業務<br />
（ベッドメイキング、清掃等）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・旅館業務<br />
（ベッドメイキング、清掃等）<br />
・ホール/キッチン補助業務<br />
（ご案内、料理提供、簡単な調理補助、盛りつけ、清掃等）<br />
※実際の仕事状況や、参加者の要望・適性に合わせて行います。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 仕事のお手伝い<br />
・ホール/キッチン補助業務<br />
（ご案内、料理提供、簡単な調理補助、盛りつけ、清掃等）<br />
※タイミングが合えば下記の体験にもご参加いただきます。<br />
・ワークショップの準備や商品開発体験<br />
・地域事業者との交流<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<h2>集合場所・アクセス情報</h2>
<p>集合場所：<a href="http://xn--648-0211%20533-si9h442qcb6gezuaej8aba4790f5w2bg0ixk0n8ta13oba3095dca/">和歌山県伊都郡高野町大字高野山53-3</a>（天風てらす）<br />
・南海高野線「極楽橋」駅で高野山ケーブルに乗り換え、「高野山」駅下車<br />
・「高野山」駅から南海りんかんバスで約15分、「一の橋口」もしくは「奥の院口」下車すぐ</p>
<h2>補足事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：近隣宿泊施設</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28381">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<item>
		<title>自生楮を使う昔ながらの紙作り工房の体験　kamito works 細川紙十工房／高野町</title>
		<link>https://nativ.media/112534/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 03:15:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[民泊]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山市]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=112534</guid>

					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-6"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><strong><a href="https://caeru-shop.jp/blog/detail/20260516094952/">合同会社caeru</a></strong></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92648-0262+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E4%BC%8A%E9%83%BD%E9%83%A1%E9%AB%98%E9%87%8E%E7%94%BA%E7%B4%B0%E5%B7%9D%EF%BC%97%EF%BC%94%EF%BC%96/@34.2347306,135.5505139,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x6007263aa597fc0b:0x5116244b7d38acf0!8m2!3d34.2347306!4d135.5530888!16s%2Fg%2F11r_n8kh3l?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI2MDkwMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D">〒648-0262 和歌山県伊都郡高野町細川746</a></strong></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：和紙や紙製品の製造・販売、ワークショップなどの体験イベントの企画・運営<br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<div>
<h3><b>高野山の麓で、天然の樹木と水からなる紙作り</b></h3>
<p>弘法大師空海によって開かれた真言密教の聖地、高野山。その麓の“高野紙十郷”と呼ばれる一帯で漉かれた和紙は、空海がこの地での紙作りを推奨したことに始まるとされ、経典や写経用の紙として使われてきました。</p>
<p>kamito worksは、“高野紙十郷”の一つ西細川地区で、自生楮（コウゾ）を使った昔ながらの製法を大切にしながら和紙作りに取り組む工房です。ワークショップでは、再生可能な自然と共にある循環型の紙作りに触れる機会を提供しています。</p>
<p>工房を運営するのは、雑貨のEC販売やレンタルスペース事業を行う合同会社caeru代表の津田睦子さんです。新たな事業として2026年「kamito works細川紙十工房」を開業しました。「紙十」の「十」には、プラス（＋）の意味と、“高野紙十郷”の意味が込められています。</p>
<p>「石油由来の材料は使わず、身近な植物を使って暮らしに役立つものや潤すものを作ることを大切にしていきたい」と話す津田さん。出来上がった和紙を照明器具やアクセサリーなどの暮らしの道具に展開したり、アート作品として発表したりと、和紙の可能性を追求しています。</p>
<p>紙漉きだけでなく原料となるコウゾから紙を作っていく“木からのモノ作り”をテーマにしている点が特徴のkamito works。</p>
<p>「紙作りを通じて、高野山麓の中山間地で伝統的に受け継がれてきた暮らしのあり方を体験し、地域のありのままの姿を知っていただきたいですね」</p>
<p>体験で関わるのは、紙になる前の工程からです。コウゾを採りに行き、原料をつくるところから、紙作りをたどります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28324 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/08/699021940_4298032000436332_4949003730641865735_n-e1787283298919.jpg" alt="" width="1601" height="1044" /></p>
<div>
<h3><b>自然の力を引き出す循環型紙作りに触れる</b></h3>
</div>
</div>
<div>
<p>原料からの和紙作りは、1年がかりの作業です。体験できることは、参加する時期によって異なります。</p>
<p>自生しているコウゾを取りに行くのは、12月下旬から3月ごろを中心とした冬の時期です。採取したコウゾは、長さを揃えて束ね、大釜で蒸します。その後、黒皮剥ぎを行い、残った白皮の部分を木灰（もくばい）やソーダ灰で煮て、紙料に仕上げていきます。</p>
<p>春先は、自家栽培しているトロロアオイの植え付けです。トロロアオイの根から抽出する粘液（ネリ）は、紙を漉く際に繊維を均一に分散させる重要な役割を果たしています。</p>
<p>「夏に咲くトロロアオイの花は、花オクラと言われて食べられるんですよ。根を取るのは、11月ごろがメインです。自然に触れることや農業に関心がある方は、畑起こしやトロロアオイの植え付けは面白いかもしれません。クラフトワークに興味がある方は、紙漉きやその後の製品作りのタイミングで参加されると良いと思います」</p>
<p>kamito worksでの紙作りは、自然由来だからこそ難しさもあります。「一度で良いものができるとは限らないことを体験していただきたい」と津田さん。自生するコウゾを用いているので、製品のクオリティを均一に保つことは簡単ではないと言います。</p>
<p>「製品の質を効率よく高めることも重要ですが、人知を超えたところにある野生味のある紙という点も私が大事にしたい紙の本質です。懐が深い、包容力のある紙を作っていきたいですね」</p>
<p>いま津田さんが構想しているのが、紙作りと宿を掛け合わせたサービスです。数日から滞在しながら、時間のかかる工程にじっくり関わってもらう。1年がかりの紙作りだからこそ考えている形です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28325 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/08/657351842_4253805164859016_7949264569829763780_n-e1787283454871.jpg" alt="" width="2043" height="1389" /></p>
</div>
<div>
<h3><b>伝統技術を大切にしながら、今に活きる紙を生み出す</b></h3>
<p>和歌山県橋本市出身の津田さんは、大阪の大学に進学後、グラフィックデザイナーを経て、和雑貨のショップオーナーとして多忙な日々を送っていました。和紙作りを始めたのは、九度山町の資料館「紙遊苑」での紙漉き体験がきっかけです。</p>
<p>母親の介護のため大阪と和歌山を行き来する日々の中、西細川で高野紙の復興に携わる地域おこし協力隊の募集があることを知り応募。2021年にUターンしました。</p>
<p>着任後は、デザイナーとしての経験を活かして広報誌を制作し、地域との関わりを深めていきます。細川八坂神社の七夕祭りでは、和紙を使った円筒形の行燈に願い事を書いて、境内に点灯するイベント「紙の縁日」を企画しました。</p>
<p>「就任直後の一年目に関わらせていただきました。本当に感動的な出来事で、地域の方の協力がとても大きかったです。自分たちのお祭りという意識で取り組んでくださり、地域おこし協力隊冥利に尽きますね」</p>
<p>さらに、地域での紙漉き体験会や高野山の大師教会での発表会など活動の幅を広げ、2025年の大阪・関西万博にも出展しました。</p>
<p>「伝統工芸としての“高野紙”を大切にしたいという思いとともに、紙という素材が、皆さんの暮らしの中で、本当に価値ある生きたものになってほしいと考えています」</p>
<p>一方で、宿の運営まで一人で担うのは難しいとも津田さんは話します。近隣で宿を営む事業者との連携も視野に入れながら、一緒に形にしてくれる人との出会いを待っている段階です。</p>
<p>ものづくりや自然に惹かれる方はもちろん、宿を営むことに関心がある方にも開かれた体験です。日本各地の和紙の産地に出向いて研究を重ねる津田さんのもとで、自然からモノを生み出す時間を過ごしてみませんか。</p>
</div>
<div>
<h3>体験スケジュール　※<b>2泊3日の場合</b></h3>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「kamito works」の仕事の説明<br />
3.工房見学<br />
・紙作りの流れと高野紙について学ぶ<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・コウゾの採取、蒸し、黒皮剥ぎ（12月下旬から3月ごろ）<br />
・トロロアオイの栽培<br />
（春：畑起こし、植え付け、夏：花の収穫、11月：根の収穫）<br />
・紙作り（叩解、紙漉きなど）<br />
・製品作り（うちわ、コースターなど）<br />
※実際の仕事状況や、参加者の要望・適性に合わせて行います。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.地域交流体験<br />
・地域住民や工房来場者との交流<br />
・周辺環境の見学<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h3>集合場所・アクセス情報</h3>
<p>集合場所：<a href="https://maps.app.goo.gl/HWZNjdVc2zhHaXtz5">和歌山県伊都郡高野町細川746</a>（kamito works 細川紙十工房）<br />
・南海高野線「紀伊細川駅」から徒歩12分</p>
<h3>補足事項</h3>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：近隣宿泊施設</p>
<h3>体験経費</h3>
<div>
<p>参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/112534/">自生楮を使う昔ながらの紙作り工房の体験　kamito works 細川紙十工房／高野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">112534</post-id>	</item>
		<item>
		<title>漁村ならではの空き家問題を解決するまちづくり体験　さいかざきポッセ／和歌山市</title>
		<link>https://nativ.media/112032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 10:15:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[民泊]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山市]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=112032</guid>

					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-7"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.instagram.com/saikazaki_posse/">NPO法人 </a><a href="https://www.instagram.com/saikazaki_posse/">さいかざきポッセ</a></span></strong></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：<a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92641-0062+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82%E9%9B%91%E8%B3%80%E5%B4%8E%EF%BC%91%EF%BC%93%EF%BC%92%EF%BC%95/data=!4m2!3m1!1s0x600752af57ec8cb1:0x7d8935029b6ba978?sa=X&amp;ved=1t:242&amp;ictx=111">和歌山市雑賀崎1325番地</a></strong></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：空き家の利活用・民泊施設の運営<br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<h3>日本のアマルフィで、空き家と向き合う人たち</h3>
<p>「孫の代まで楽しく住み続けられる漁村へ」。その言葉を合言葉に、今日も雑賀崎の路地を動き回る人たちがいます。</p>
<p>和歌山市の中心部からトンネルを抜けること15分。小高い丘の斜面に家々がひしめき合い、細い路地が迷路のように入り組んだ漁村・雑賀崎は、その風景からイタリアのリゾート地になぞらえて「日本のアマルフィ」と呼ばれています。</p>
<p>穏やかな漁港を見渡せる絶景が広がる一方、急傾斜の地形ゆえに家の建て替えが難しく、離村者とともに空き家が増え続けてきた地域でもあります。</p>
<p>そんな雑賀崎の課題と向き合い、「自分たちの手でなにかできないか」と動き出したのが、NPO法人さいかざきポッセです。代表の清水綾子さんをはじめ10名のメンバーが、空き家活用・移住者受け入れ・地域の賑わいづくりを、それぞれの仕事や生活のかたわらで続けています。</p>
<p>2021年頃から前身の「チーム雑賀崎」として活動を始め、2023年にNPO法人化。試行錯誤を重ねながら、少しずつ手応えを積み上げてきました。</p>
<p>2024年には、雑賀崎の空き家を活用して「リラジャンテ」というおためし居住施設・民泊施設を立ち上げました。今後は稼働率を上げるための施策を考えていきたいと話しており、引き続き試行錯誤を続けています。</p>
<p>清水さん自身、雑賀崎生まれ育ちの手織り作家です。布を織り、バッグや洋服を手がけながら、地域の空き家と移住希望者をつなぐ日々。</p>
<p>「ちょっとの無理（頑張り）で楽しくフォローできるなら、自分たちが動こう。自分たちの世代が楽しんで活動を続けていれば、他地域に住む同世代にも共感してもらえるのではないか」というスタンスがポッセの原動力になっています。</p>
<p>変化を求めている人、今まで見たことのない暮らし方に触れたい人、将来のことをぼんやりと考えている人、雑賀崎に足を踏み入れれば、何かが動き始めるかもしれません。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image3-3.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28113 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image3-3.jpg" alt="" width="815" height="546" /></a></p>
<div>
<h3>まずは一緒に動いてみることから</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>さいかざきポッセの体験は、「作業」と「交流」が自然に混ざり合うのが特徴です。特定のプログラムというよりも、ポッセのメンバーとともに日々の活動に加わる形で進んでいきます。</p>
<p>まず、空き家マップへの登録補助。スマートフォンを使いながら、空き家の情報を記録・整理していく作業です。</p>
<p>地味に見えますが、この一つひとつの積み重ねが、雑賀崎の未来の移住者への橋渡しになっています。「どんな家があるのか」「どんな人が住んでいたのか」を知ることで、地域の文脈に少しずつ入り込めるはずです。</p>
<p>もう一つが、菜園の手伝い。雑賀崎の空き地を使って、メンバーみんなで野菜を育てる取り組みが今年からスタートしようとしています。草取りや整地、柵作りなどのDIY作業、種まきや水やりといった作業を通じて、漁村に根ざした暮らしの感覚を肌で感じられます。</p>
<p>それから、日曜朝市の手伝い。毎週日曜日の朝7時半ごろ、メンバーのパン屋さんが仕入れた産地直送の野菜を地域の方々に販売しています。</p>
<p>近くにあった八百屋が閉店したことで生まれた取り組みで、お年寄りや買い物に困っている方が頼りにしています。ここでの会話はとにかく濃い。雑賀崎の人たちとの距離がぐっと縮まる場面です。</p>
<p>タイミングが合えば、イベントの企画会議や準備・当日運営にも参加できます。「フレッシュなアイデアをもらえたら」と清水さんは話しています。SNSや写真が得意な方は、リラジャンテの発信を手伝う機会もあります。</p>
<p>また、空き家相談をきっかけに生まれた飲食店も現在準備中です。希望があれば、そちらのお手伝いに加わることもできます。</p>
<p>体験後も、関係は続けてもらえたらと思っています。「住むには難しくても、雑賀崎が好きで、たまに来たいと思ってくれるだけでもありがたい」と清水さん。移住の意向だけでなく、雑賀崎との縁をつなぐきっかけにしてください。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image1-1.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28115" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image1-1.jpg" alt="" width="816" height="612" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>空き家をつなぐ仕事と、毎日旅行みたいな暮らし</h3>
<p>清水さんがさいかざきポッセの活動に関わるようになったのは、和歌山市が開催した地域ワークショップがきっかけでした。</p>
<p>雑賀崎の住民として参加していたところ、同世代の仲間たちと「空き家をなんとかしたい」という気持ちが重なり、チームが生まれました。「ちょっとの無理（頑張り）で、楽しくフォローできるなら自分たちが動こう」というスタンスは、当初から変わっていません。</p>
<p>活動の中でさいかざきポッセが大切にしているのは、マッチングの「誠実さ」です。空き家マップはあえて一般公開していません。「雑賀崎の空気感を見てもらわないと、ミスマッチが起きやすい」という考えから、まずは来てもらうことを大切にしています。移住希望者と空き家オーナーの両方に対して誠実であることを大切にして、業務を行っています。</p>
<p>雑賀崎という土地を、清水さんは「人と関わりを持たずして成立しない場所」と表現します。</p>
<p>朝、車まで歩くだけで何人もすれ違い、帰りが1時間遅くなれば近所のおばちゃんに声をかけられる。そういう距離感が苦手な人には正直きついかもしれない、と清水さんは率直に話します。</p>
<p>でも一方で、「他の地域に住む友達と一緒に歩いたら、『毎日旅行みたいな雰囲気やな』って言ってくれる」という日常もあります。海が近く、夕日を見ながら散歩できる暮らし。その景色が、自分にとっての「普通」になっているという日常が、雑賀崎の豊かさです。</p>
<p>雑賀崎に興味を持ってくれた方なら、誰でも歓迎です。移住を決めている人でも、まだ漠然と考えている人でも、10年後の選択肢として見に来た人でも。雑賀崎に来て、清水さんたちと一緒に動いてみてください。</p>
<p>この漁村の路地で、あなた自身の新しい地図が更新されるかもしれません。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt"><b>スケジュールイメージ</b></span></h2>
<div>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2. 活動のお手伝い<br />
・雑賀崎の路地を歩きながら地域を知る<br />
・空き家マップへの登録補助</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>　1. 活動のお手伝い<br />
・菜園の手伝い（種まき・水やり・収穫など）<br />
・日曜朝市の手伝い（野菜の販売・地域の方との交流）<br />
※日曜日の場合<br />
2. タイミングに合わせて<br />
・イベントの企画会議・準備・当日運営<br />
・リラジャンテのSNS・写真発信のお手伝い</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>   1. 活動のお手伝い<br />
・空き家マップの登録補助<br />
2.体験の感想、質疑応答<br />
※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>集合場所：和歌山市雑賀崎1325番地（リラジャンテ）<br />
・和歌山駅からバスで40分<br />
・バス停「雑賀崎」から徒歩7分<br />
・雑賀崎漁協組合前から徒歩3分</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：近隣宿泊施設</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
</div>
<div>
<p>参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28111">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">112032</post-id>	</item>
		<item>
		<title>シャッター街に生まれた、シニアが握るおむすびの食堂体験　紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD／田辺市</title>
		<link>https://nativ.media/112025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 10:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[田辺市]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[食堂]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<category><![CDATA[多世代の場]]></category>
		<category><![CDATA[シニア活躍]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-8"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<div>
<div>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><strong><a href="https://www.instagram.com/gbfood_konyamachi/">紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD</a></strong></span></h1>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：<a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92646-0047+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E7%94%B0%E8%BE%BA%E5%B8%82%E7%B4%BA%E5%B1%8B%E7%94%BA%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%92/@33.7342443,135.3754239,2058m/data=!3m2!1e3!4b1!4m6!3m5!1s0x600709ffe8d42cd7:0xf8a65311435c64dc!8m2!3d33.7342443!4d135.3754239!16s%2Fg%2F12hlnrkdy?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI2MDYxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D">和歌山県田辺市紺屋町2-2</a> </strong></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>事業内容：シニアが握るおむすびランチ食堂<br />
</strong></p>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif">しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
<div>
<div>
<div>
<h3>「輝ける場所がないだけ」——紺屋町に食堂が生まれるまで</h3>
</div>
</div>
</div>
<div>熊野古道の玄関口、和歌山県田辺市。江戸時代は紀伊田辺城を中心に城下町が広がっていました。そんな城下町の一角に位置する紺屋町に、シニアが主役の食堂が生まれました。「紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、60歳以上の組合員が注文を受けてから一つひとつ握るおむすびと地元野菜の豚汁を中心とした昼定食を提供する食堂です。</p>
<p>紺屋町はかつて賑わいのあった通り。時代の流れのなかでシャッターが増えたこの通りに、新たな人の声とにぎわいを取り戻そうとしています。</p>
<p>「仙台の第1号店でシニアの方々が生き生きと働いているのを見て、田辺にも同じ場所を作らなきゃいけないと確信しました」と語るのは、合同会社志成の花村篤司さん・花村あゆみさんです。花村さん夫妻はもともと相談支援事業所や高齢者向けの生活支援サービスを田辺市で運営してきました。</p>
<p>その現場で出会い続けてきた、一人で家にいることの多いシニアの姿。「輝ける場所がないだけ。毎日に刺激がないだけ」という思いが、この食堂を開く原動力になりました。</p>
<p>この体験は、「食」と「福祉」と「就労」が一体になったここにしかない場所を、自分の体で感じてみたいという方にこそおすすめです。</p>
<p>地方の暮らしに興味があるけれど移住まではわからない、シニアの方々と触れ合ったことがない、何かを変えたいけれどまだ迷っている。そんな方が来る場所として、この食堂は開かれています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image2.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28079 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image2.jpg" alt="" width="730" height="487" /></a></p>
<div>
<h3>おむすびを握り、話し込み、顔なじみになる一日</h3>
</div>
</div>
<div>体験期間中は、組合員のみなさんと同じリズムで一日を過ごします。朝9時または11時から、おむすびの仕込みや準備をスタート。40代のスタッフと21名の組合員が日々交代で切り盛りするキッチンに加わり、注文を受けてから握る手仕事を一緒に体験します。</p>
<p>盛り付け、豚汁の配膳、お客さんへの声かけ。難しい技術は必要ありません。その場の空気に身を置くこと自体が、この体験の中心にあります。</p>
<p>営業が落ち着く午後以降も、すぐに解散にはなりません。「今日はプリン焼いてきたよ」とメンバーの誰かが手作りのおやつを持ち寄り、気づけば4時半まで話し込んでいることも珍しくないそうです。</p>
<p>夜には近所の方も交えた飲み会が開かれることもあります。仕事を手伝いながら、自然とこの場所の一員になっていく、そんな時間の流れがここにはあります。</p>
<p>体験を通じて得られるのは、「またあの人に会いに来たい」という感覚かもしれません。「常連さんはただいまって入ってきて、みんないってらっしゃいって見送るんです」と花村あゆみさんは話します。</p>
<p>お客さんとも、組合員とも、気づけば顔なじみになっている。都市ではなかなか経験しにくい、人と人の距離感がここにはあります。</p>
<p>体験後も、田辺との関係を続けることは大歓迎です。ジーバーFOODの取り組みに関わり続けたい、あの人たちに会いにまた来たい。そういうきっかけになれば、受け入れ側としてもうれしいと話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div>
<h3>ここに来れば、誰かの居場所が見つかる</h3>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image3.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28080 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/image3.jpg" alt="" width="720" height="480" /></a><br />
オープンまでに最も苦労したのは組合員集めでした。「そんなに人が集まるのかっていう不安の方が大きくて踏み出せなかった」とあゆみさん。</p>
<p>最終的に地元紙・紀伊民報に取材してもらったところ50人以上から応募があり、選考を経て21名が集まりました。面談ではみんなが「こういうのやりたかった」と話してくれたそうです。その言葉が、需要の大きさを証明していました。</p>
<p>「ここに来れば、自分が活躍できる場所を見つけられる」。そんな拠点になっていきたいというのが、花村さんたちの思いです。食堂の向かいには空き家も借りており、将来はカフェや夜の居場所、子どもも高齢者も立ち寄れる多世代の場へと広げていく構想もあります。</p>
<p>田辺の城下町としての趣が残るこのエリアは、高齢化が進みながらも、どこか懐かしい風情に満ちています。「若い方が来ると、シニアの方々がめっちゃ喜んでくれる。もてなしてくれる」と花村さんは言います。</p>
<p>ちょっとお節介で、初対面でも隣に座って話しかけてくれる。その距離感に戸惑うより、楽しんでしまえるぐらいの気持ちで来ていただけると、この場所はより深く見えてくるでしょう。</p>
<p>おじいちゃん・おばあちゃんと関わったことがない人、地方の暮らしを肌で感じてみたい人、あるいは何かに迷っている人。どうぞ、一度会いに来てください。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt"><b>スケジュールイメージ</b></span></h2>
<div>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>　1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.仕事のお手伝い<br />
・食堂のお手伝い体験<br />
・営業時間に同席<br />
・組合員との交流</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>　1.仕事のお手伝い<br />
・仕込み・準備（早出組と一緒に）<br />
・食堂のお手伝い体験<br />
・ランチタイム同席<br />
・組合員との交流</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>　1.仕事のお手伝い<br />
・仕込み・準備（早出組と一緒に）<br />
・食堂のお手伝い体験<br />
・ランチタイム同席<br />
・組合員との交流<br />
2.体験の感想、質疑応答<br />
※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>集合場所：和歌山県田辺市紺屋町2-2（街仲食堂）<br />
※紀伊田辺駅から徒歩12分</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所：近隣宿泊施設</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
</div>
<div>
<p>参加費：無料<br />
交通費/宿泊費/食費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28077">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/112025/">シャッター街に生まれた、シニアが握るおむすびの食堂体験　紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD／田辺市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">112025</post-id>	</item>
		<item>
		<title>特産品「じゃばら」を活かした商品企画で地域を担う会社（求人あり）　株式会社じゃばらいず北山／北山村</title>
		<link>https://nativ.media/112018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 02:34:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[北山村]]></category>
		<category><![CDATA[商品企画]]></category>
		<category><![CDATA[EC運営]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-9"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="entry-title"><strong><span style="font-size: 18pt"><a href="https://jabarise.co.jp/">株式会社じゃばらいず北山</a></span></strong></h1>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：<a href="https://maps.app.goo.gl/SBzfEj8Rw9ZbENny6">和歌山県東牟婁郡北山村大字七色350-1</a>
事業内容：
【じゃばら事業】
・じゃばら商品の企画、製造、販売、配送
【ふるさと納税事業】
・寄附管理など自治体様からの受託業務
・返礼品開発等のコンサルティング業務
</strong></pre>
<div>
<div>
<h2><strong>しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
</div>
<div>
<div>
<h3>全国唯一の「飛び地の村」から、奇跡の柑橘を世界へ</h3>
<div>
<p>北山村は、三重県と奈良県に囲まれ、村全体が和歌山県のどの市町村とも隣接しない全国唯一の「飛び地の村」です。</p>
<p>特産品である「じゃばら」は、世界で唯一北山村に自生していた希少性の高い柑橘で、「邪（気）を払う」という名前の由来から、縁起物として食されてきました。</p>
<p>栽培・加工・販売を1979年から村営で行うほど、北山村にとって身近な存在である「じゃばら」。じゃばらには、ナリルチンという成分がゆずの6倍以上も含まれていて、近年この成分にも注目されています。</p>
<p>その村営事業を民営化し、2019年に設立されたのが「じゃばらいず北山」です。じゃばら事業とふるさと納税支援事業の2つの事業を柱に成長を続けています。</p>
<p>2023年には北山村内に新たな加工場を設立。スタッフの増員や異動を行い、品質管理もより厳しい体制を整えました。自社のじゃばら加工品だけでなく、紅茶やクラフトコーラなどのOEM生産にも対応できるようになり事業の幅が広がっています。</p>
<p>そんな「じゃばらいず北山」では、村の宝である「じゃばら」を全国に届けるべくEC運営・営業補助スタッフと加工場の製造スタッフを募集中です。</p>
<p>村営事業として育まれてきた時代を「第一期」とするならば、民間企業として事業を引き継ぎ、新たな挑戦を続ける現在は、まさに「第二の創業期」です。取締役兼じゃばら事業統括本部長の森下明泰さんは、「安定した事業基盤を持ちながらも、仕事に向き合う姿勢は、スタートアップ企業のメンバーに近い感覚です」と話します。</p>
<p>地域に根付いた歴史ある特産品を扱いながら、スタートアップのような風土もある「じゃばらいず北山」。その一員にあなたも加わりませんか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28289 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/08/671d07e8d7e5aa6fff7c8816ef578199.jpg" alt="" width="836" height="560" /></p>
<div>
<h3>今回体験できる内容</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>新工場で商品が出来上がるまでを見学し、どのように流通し、消費者に届くのかを学びましょう。</p>
<p>「じゃばら事業は、北山村とは切っても切り離せないものです。お客様がご来社された際には、北山村をご案内したり農園を見学していただいたりすることもあります」と森下さん。</p>
<p>そのため、北山村の歴史やじゃばらについての知識を身につけることも大切な役割です。その上で、EC運営・営業補助スタッフと加工場の製造スタッフ、希望する業務を体験してください。</p>
<p>じゃばらの加工・製造・販売までを一貫して行う「じゃばらいず北山」では、30種類以上の製品を販売しています。「お客様を飽きさせないことが重要」と、職種に関係なくメンバー全員で新商品の企画会議を行っているそうです。</p>
<p>売上向上のために常に商品の新陳代謝を図っている「じゃばらいず北山」なら自分のアイデアが形になるチャンスもあるかもしれません。</p>
<p>第二の創業期である「じゃばらいず北山」では、必然的に任される業務の幅が広くなります。商品の企画開発や営業活動、お客様からの問い合わせ対応は業務の一部にすぎず、一日中事務作業に向き合う日々もあります。</p>
<p>その努力の成果としてお客様の声が直に届く点も「じゃばらいず北山」の魅力です。北山村限定のカプセルトイを企画し、SNSの反応から仕事の面白さを感じたとアシストマネージャーの西浦さんは言います。</p>
<p>「とにかく何でもやってみる姿勢の人には、向いていると思いますよ」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28290 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/08/8aa5a156b559198195b63c1b0446b633.jpg" alt="" width="822" height="589" /></p>
</div>
<div>
<h3>しごと・暮らしの特徴</h3>
<p>新しく誕生した北山七色工場に勤務するスタッフは、現在20名ほど。その内の3割が北山村に在住しています。新宮市の出身で和歌山県にUターンし、じゃばら事業に携わっている竹内さんもその一人です。</p>
<p>「都会の人混みの中での暮らしを変えたくて、転職するなら地元に帰りたいと考えていました。今は、朝起きたら鳥のさえずりが聞こえてきます。自然豊かな北山村は、いるだけで癒される場所です」</p>
<p>仕事終わりに近くの温泉に入ったり、小さなジムのような施設でサークル活動に参加して地域住民と交流したり、青年会に入って村のお祭りの運営に携わったり。</p>
<p>「すごく楽しそうに過ごしている」と森下さんが話すほど充実した毎日を送っています。人口が少ないからこそ、自然と顔見知りも増えて温かい交流が生まれているそうです。</p>
<p>「村営の住宅に住んでいるのですが、北山村内在住であれば住居費は会社が全額負担してくれます。それが移住の後押しになりました」</p>
<p>異業種からチャレンジするスタッフも多いため、森下さんは面談を通じて業務内容を調整したり、一部業務を入れ替えたり、丁寧なサポートを心がけているそうです。</p>
<p>今後は「じゃばら」の栽培研究の成果を活かし、個人農家さんが手放した農園の管理などへの事業展開も視野に入れているという「じゃばらいず北山」。</p>
<p>組織のあり方も仕事の内容も常にバージョンアップしていく環境を楽しめる方にはおすすめです。</p>
</div>
</div>
<h2>採用情報</h2>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong> ※しごと・暮らし体験後に就労した際の情報です。</strong></span></p>
<p>【勤務地】　和歌山県東牟婁郡北山村大字七色350-1</p>
<p>【募集職種】<br />
①じゃばらのECサイト運営・営業補助スタッフ（正社員、契約社員、パート）<br />
・インターネット通販の運営業務（ECサイトからのご注文の受付対応、お問い合わせやご注文のお電話対応など）<br />
・営業活動の補助業務（お取引先様向け資料やお見積りの作成補助など）<br />
・PC中心の事務業務（お荷物を送るために必要な送り状の発行や請求書作成など）<br />
・販売企画や商品企画にも携われます</p>
<p>②じゃばら加工場の製造スタッフ（契約社員、パート）<br />
・製造補助・運搬業務を中心に、調合、箱詰め、目視検査、製造準備、加工場内外の清掃など</p>
<p>【給与】<br />
正社員：月給25万1,300円～29万7,300円<br />
契約社員：月給20万1,900円～27万5,400円<br />
パート：時給1,100円<br />
・賞与支給　年2回7月・12月（前年度実績あり）<br />
・昇給　年1回9月（前年度実績あり）</p>
<p>【雇用形態】　正社員、契約社員、パート</p>
<p>【必要なスキル】<br />
・高卒以上<br />
・普通自動車運転免許（AT限定可）<br />
※正社員のみ：35歳以下の方（例外事由3号のイ）<br />
→長期キャリア形成のため</p>
<p>【歓迎する経験・資格】<br />
・いずれの職種も経験不問です。<br />
・スタッフの多くが異業種からの転職です。サービス業など様々な経歴を持つメンバーが活躍しています。<br />
①じゃばらのEC運営・営業補助スタッフ<br />
※未経験歓迎します。<br />
下記の場合も歓迎します。<br />
・基本的なＰＣ操作ができ、電話で丁寧な対応ができる方。<br />
・EC経験不問、ネットショッピングを日常的に利用する方も歓迎。<br />
・SNSが好き・得意な方も歓迎。<br />
②じゃばら加工場の製造スタッフ<br />
※未経験歓迎します。<br />
下記の場合も歓迎します。<br />
・製造経験<br />
・大型自動車免許<br />
・フォークリフト運転技能者<br />
現在、フォークリフト免許をお持ちでなくてもOKです。取得費用は会社で全額負担します。（取得実績あり）</p>
<p>【勤務時間・曜日】<br />
①じゃばらのEC運営・営業補助スタッフ<br />
8:30〜17:30（休憩60分／実働8時間）<br />
・平均残業：月20時間以内（残業代は1分単位で全額支給）<br />
②じゃばら加工場の製造スタッフ<br />
8:30～17:30（休憩60分／実働8時間）<br />
繁忙期等、以下の勤務時間も可能性あり<br />
7:30～16:30（休憩60分／実働8時間）<br />
・平均残業：月10時間以内（残業代は1分単位で全額支給）</p>
<p>【休日・休暇】<br />
年間休日122日<br />
・完全週休2日制（土曜日、日曜日、祝日）<br />
・年末年始休暇（12/29～1/3）<br />
・有給休暇（入社3ヶ月後5日支給、6ヶ月後さらに5日支給）<br />
・産休・育休（取得実績あり）<br />
健康保険・社会保険完備<br />
社員割引制度、入浴まかない制度あり<br />
※社会保険加入は雇用条件による</p>
<p>【正社員・契約社員】<br />
・社会保険完備<br />
・通勤手当（実費支給／上限31,600円/月）<br />
・役職手当<br />
・退職金制度<br />
・企業型確定拠出年金<br />
・子ども手当（1人につき6,000円）<br />
・家賃補助（家賃の50％／上限24,000円）<br />
・一部制服貸与<br />
・社員割引制度<br />
・資格取得支援・報奨制度<br />
・屋内禁煙</p>
<p>【パート】<br />
・社会保険完備<br />
・通勤手当（実費支給／上限31,600円/月）<br />
・一部制服貸与<br />
・社員割引制度<br />
・資格取得支援、報奨制度</p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt"><b>スケジュールイメージ</b></span></h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「じゃばらいず北山」の仕事の説明<br />
・北山七色工場の見学<br />
・北山村やじゃばらについてのレクチャー<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
①じゃばらのEC運営・営業補助スタッフ<br />
・PCでの事務作業や注文受付<br />
・営業資料作成のサポート<br />
②じゃばら加工場の製造スタッフ<br />
・製造補助（検品、箱詰めなど）<br />
・加工場内外の清掃<br />
※希望職種の業務を体験していただきます。<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 地域交流体験<br />
・協力農家さんへの訪問<br />
・周辺環境の見学、住民との交流<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>集合場所：和歌山県東牟婁郡北山村七色350-1（株式会社じゃばらいず北山・本社）<br />
・新宮市街より車で約60分<br />
・熊野市街より車で約30分<br />
※車をお持ちでない方は、事前に要相談。<br />
スタッフの多くは、北山村外からの通勤者ですので、安心してお越しいただけます。<br />
村内にはコンビニが1件あります。（北山本社から車で約15分）</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
</div>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：自費負担<br />
食費：自費負担<br />
交通費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28288">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/112018/">特産品「じゃばら」を活かした商品企画で地域を担う会社（求人あり）　株式会社じゃばらいず北山／北山村</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">112018</post-id>	</item>
		<item>
		<title>五感で自然を感じられる宿＆お食事処の体験（求人あり）　やどり温泉いやしの湯／橋本市</title>
		<link>https://nativ.media/112008/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 02:33:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[移住体験]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[橋本市]]></category>
		<category><![CDATA[おしごと体験]]></category>
		<category><![CDATA[調理スタッフ]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10"><blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="entry-title"><strong><span style="font-size: 18pt"><a title="やどり温泉いやしの湯" href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/yadorionsen" rel="bookmark">やどり温泉いやしの湯</a></span></strong></h1>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県<a href="https://maps.app.goo.gl/b24EXytGA4vgJ1xg7">橋本市北宿5</a>
事業内容：温泉宿泊施設（温泉・宿泊・お食事処）の運営</strong></pre>
<div>
<div>
<h2><strong>しごと・暮らしの特徴</strong></h2>
</div>
<div>
<div>
<h3>「家族のような会社にしたい」——やどり温泉が育む職場</h3>
<p>「やどり温泉いやしの湯」は、橋本市が県立自然公園内に開設した温泉宿泊施設です。橋本市の中心部からも高野山からも車で約30分。天然温泉と一棟貸切のコテージを完備しています。</p>
<p>その運営を担うSCRUMきのくに株式会社の代表・西裕生さんは、「ありのままの自然を五感で感じられる宿」とそのロケーションの魅力を語ります。</p>
<p>「やどり温泉いやしの湯があるエリアは本当に秘境です。玉川峡という県の指定名勝地を眼下に望み、大自然の中にぽつんと一軒だけある温泉宿です」</p>
<p>ひぐらしの声を聞きながらテラスで過ごす時間。春は桜、初夏は新緑とホタル、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と、都会ではなかなか感じられない四季の変化がすぐそこにあります。</p>
<p>さらに併設するお食事処「おかん’s café」では、イノシシや鹿、山菜、橋本市の名産品である玉子、ひね鶏、清流の川魚など地元の食材と新鮮なお野菜を使ったお料理を提供。地元のおかんでもあるベテランスタッフが、料理長として腕を振るっています。</p>
<p>今回は、その料理長のもとで調理スタッフ・レストランスタッフとして働いてくれる方の採用を視野に入れた体験です。「気負わず、軽い気持ちで参加してください」と西さんは話します。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/4662b0421ae0a7bac2838cba3b60e99f.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28130 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/4662b0421ae0a7bac2838cba3b60e99f.jpg" alt="" width="740" height="782" /></a></p>
<div>
<h3>調理補助から接客まで、ひと通りの業務を体験</h3>
</div>
</div>
<div>
<p>お食事処「おかん’s Café」での調理補助や配膳などを中心に、「やどり温泉いやしの湯」の業務を一通り体験できます。</p>
<p>「採用後は、接客や配膳、洗い物などからスタートし、調理だけに専念するのではなく、本館を含めてお食事処以外の業務も満遍なく覚えてもらいます」</p>
<p>パートを含む従業員12名が働くこの施設では、フロントスタッフが調理場を手伝うなど、一人が何役もこなす場面が多くあります。小さな施設だからこそ、仕事の全体像が見えやすく、やりがいも生まれやすい環境です。</p>
<p>また、「お客様との何気ない会話が接客する上で大切」と西さん。おもてなしの心を込めて、自由なコミュニケーションを楽しんでみてください。</p>
<p>料理長は、開業時から西さんと一緒に働いてきた70代のベテラン、フロントマネージャーは、西さんと同級生の38歳と、幅広い年齢層のスタッフが和気あいあいと働ける環境です。</p>
<p>正社員やフルタイムのパートとして働くスタッフは30代が多く、主任などの責任ある立場で活躍しています。勤続10年近い社員もおり、離職率が低いのもポイントです。</p>
<p>「何でも相談できる家族のような会社にしたい」と話す西さんを中心に生まれる職場のあたたかい雰囲気を肌で感じてみましょう。</p>
<p>「慣れてきたら、料理長の仕事もサポートしてあげてほしいなと思っています」</p>
<p>料理長も、元々は家庭で料理を作ることから始まったそうです。家族に喜んでもらうのも、お客様にお料理を提供するのも同じ事で、誰かに美味しいと言ってもらえたら嬉しい。その気持ちを大切にしているため、経験の有無より料理が好きな人にぜひ来てほしいそうです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/101937c70af6b81e2ec112aac6f17f29-scaled.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28131 " src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/06/101937c70af6b81e2ec112aac6f17f29-scaled-e1782737017780.jpg" alt="" width="707" height="521" /></a></p>
</div>
<div>
<h3>やどり温泉への愛着がすべての原動力</h3>
<p>2015年から「やどり温泉いやしの湯」の責任者として運営を担う西さんですが、働き始めた当初は、一従業員にすぎませんでした。</p>
<p>以前の運営管理事業者が経営難で撤退したとき、「やどり温泉が好きだから、ここで働き続けたい」という一心で起業を決意。27歳のとき、会社を設立して指定管理者に名乗りを上げました。</p>
<p>「やどり温泉で働き続けたいという一心でした。当時27歳、若いからこそ踏み出せたんだと思います」</p>
<p>経営の経験が無いなかでの手探りの日々。開業から3年近くは赤字が続きましたが、懸命に取り組んだ結果、『温泉総選挙2018ファミリー部門で全国1位』、『わかやまおもてなしの宿アワード2018旅館・ホテル以外の部門最優秀賞』という評価につながりました。</p>
<p>「私は経営者を目指していたわけではありません。やどり温泉で働きたいから会社を作っただけ。だから、やどり温泉を大きくするという事業拡大はあっても、他の施設運営にまで事業を広げる考えはないんです」</p>
<p>従業員時代を含めて一から作り上げてきた「やどり温泉いやしの湯」への深い愛着が、二度と手放したくないという強い思いとなり、さまざまな苦難を乗り越える原動力になりました。</p>
<p>そんな西さんが我が子のように愛情を注ぐ「やどり温泉いやしの湯」で、心も体も満たされる働き方を体験してみませんか？</p>
</div>
<h2>採用情報</h2>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong> ※しごと・暮らし体験後に就労した際の情報です。</strong></span></p>
<p>【勤務地】　和歌山県橋本市北宿５</p>
<p>【募集職種】　調理スタッフ・レストランスタッフ（調理補助・接客など）</p>
<p>【給与】　時給1,059円〜（使用期間3ヶ月は1,056円）</p>
<p>【雇用形態】　パート（希望により正社員への登用の可能性あり）</p>
<p>【求める人物像】<br />
・料理をすることが好きな方<br />
・誰かに「美味しい」と喜んでもらえるのが嬉しい方<br />
・新しいレシピを考えたり、工夫するのが好きな方<br />
・将来、料理の仕事を続けていきたい方<br />
・経験は問いません。やる気や人柄を大切にしています</p>
<p>【勤務時間・曜日】<br />
11：00〜21：00（内、休憩1時間）<br />
週1日〜OK（シフト制）、副業可<br />
※しっかり働きたい方は週4日以上も歓迎</p>
<p>【待遇・福利厚生】<br />
健康保険・社会保険完備<br />
社員割引制度、入浴まかない制度あり<br />
※社会保険加入は雇用条件による</p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt"><b>スケジュールイメージ</b></span></h2>
<p><strong>1日目（13:00～21:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「やどり温泉いやしの湯」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・接客（受付・食事処）<br />
・調理補助・配膳など<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（11:00～19:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・接客（受付・食事処）<br />
・調理補助・配膳など<br />
・片付け・清掃（食事処）<br />
2.スタッフとの交流<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（11:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・接客（受付・食事処）<br />
・調理補助・配膳など<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p>※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>集合場所：和歌山県橋本市北宿5（やどり温泉いやしの湯）<br />
・京奈和自動車道「橋本IC」より車で約30分<br />
・JR和歌山線「橋本駅」まで送迎可</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
</div>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：自費負担<br />
食費：自費負担<br />
交通費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=28129">お申込みはコチラ</a></strong></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/112008/">五感で自然を感じられる宿＆お食事処の体験（求人あり）　やどり温泉いやしの湯／橋本市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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