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	<title>不動産 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【石川県小松市】の自然に恵まれた、自分に合う部屋探し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hello! こまつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 03:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。 市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優れたまちとして評価され「住み良さランキング」で全国8位を獲得（出典：東洋経済新報社「都市データパック2020年版」）。「多様な働き方が可能な都市」として第1位にも選ばれた（日本経済新聞と東京大学の2021年調査結果）。テレワークや二拠点生活にも適した、住みやすいまちと評価が高い。 実際に移住する場合には、当然ながら住む場所が必要になる。そんな時に、気軽に相談にのってくれる不動産屋さんが小松にはいくつもあるが、今回は、実際に移住する際の物件を案内している現場に立ち合わせていただいた。 小松の住環境 小松は生活の利便性が高く、日常の買い物から教育施設、医療機関まで、必要なサービスが中心部からクルマで10分程度の手の届く範囲内に揃っている。地域コミュニティも活発で、イベントも多く、地元の人々との温かな交流が豊かな社会生活を支えている。 住宅の選択肢も多様で、一人暮らしからファミリー向け、さらにはシニア世代まで、幅広いニーズに応える物件が揃う。低層のマンションやアパート、庭付きの一軒家など、小松の自然を身近に感じながら快適に過ごせる住まいが多く、住む人々のライフスタイルに寄り添った選択が可能だ。 あるご夫婦と一緒に、一軒家を二つ見せていただいた。お二人は小松市外の住民。どうして小松で家を探しているのかをお聞きすると 「仕事柄なんですが、金沢市にも、逆方向の福井市にも行くんです。そうなると、どちらにも行きやすくてアクセスのよい小松がいいなと思いまして」と答えが返ってきた。 そんな二人を案内するのは「不動産のハイタッチ」。 代表の髙橋達也さんは「住む場所を探している時というのは、皆さん移住だけでなく、結婚や独立など様々な理由があります。そんな中で住居を通じて、少しでもその変化が喜びに変えられるよう、お部屋探しをお手伝いしています」と、案内する家のドアを開けてくれた。 住んだ時の想像でわくわく その空間を目にして、思わず皆が声を上げる。デザイナーズ住宅だという少し郊外の一軒家は、玄関からすぐに手を洗えるスペースがあり、まさに今の時代のニーズに応えた造り。そのまま靴を脱いで広がる部屋は、ほぼ廊下がなく、家族がくつろぐリビングとダイニングとなっている。 「想像を超えた間取りだけど、これは素敵」と二人はあちこちを見て回る。キッチンの広い壁面収納や洗面所の作り付け棚など、デザイナーズでありながらも使い勝手は良い。掃き出し窓を開けるとウッドデッキが広がっており、「うわあ、これはバーベキューだよね」と住んだときの楽しい想像が膨らむ。 2階部分も含め一通り見て回ると、髙橋さんとお二人はダイニングテーブルにつき少し話をしていた。  あれこれと相談をする二人にアドバイスする髙橋さん   帰宅後には手洗い、という日常に便利な住まいづくり  自分なら住居に何を優先するか 2軒目へと移動する。今度は大手ショッピングモールにも近い、住宅地にある一軒家。先ほどよりも家具や小物が配置され、実際に住んでいるような現実感ある空間が作られている。早速キッチンに入り込んだ奥さまは、コンセントの位置を確認しながらオーブンや電気ケトルなど配置をイメージ。さらに半地下には、天井は低いが人が入れるほどの収納スペースがあり、楽しそうに二人で出入りして広さを確かめていた。 階段途中の中二階には、1階のリビングが覗けるような造り付けのデスクが。在宅ワークにもよし、将来の子どもの勉強スペースにもよし。建売住宅ならでは「わたしたちならどう使う？」とわくわくさせてくれる。  リビング横にある畳スペース。子どもとの生活をイメージさせてくれる   キッチンの使い勝手を入念にするチェックするお二人  今回のお二人のようなケースの他に、どんな方がいらっしゃるのか高橋さんに伺ってみた。 「もちろん色んな方がいらっしゃいますが、もともと石川県内に住んでいてUターンで小松を選ばれたり、転勤であったり、ご結婚でどちらかのご実家に近い小松にしたり。いずれにしても、お客様ととことんお話しします。ご夫婦二人なのか、お子さんの予定や人数、転勤であれば小松にいる予定の年数、勤務の場所などまでお聞きします。当然ながら借りるか買うかだけでも、まずは大きく変わってきますので、お話をよく聞いて、その方に合ったところをご案内しています」 まずは相談することから始まる もともと地元の人であれば小松エリアの土地勘はあると思うが、他県や小松市外からの移住も人もいるという。そういう人は、小松の中でもどのようにエリアを選んだらよいのだろうか。 「例えば、いくら小松に住みたいと言われても、毎日金沢へ通勤と聞けば、それはもしかしたら小松でない方がいいのではとアドバイスすることもあります」と笑う。 「でも更に話を聞いたら、飛行機を使っての出張も多くて空港が近い方が良く、お子さんもいるので、自然が多い環境でのびのびと育てたいとか。だから小松という選択なんですね、というケースもあります。さらに、小松市内の中でも駅に近い方がいいのか、子育て優先で預け先や公園が近いエリアがいいのかでご提案は変わります」  質問にも丁寧に答えてくれる髙橋さん  県外からの部屋探しにも対応してくれるのだろうか。 「引っ越しまで時間がない方や、遠くに住んでいる方の場合は、すぐに検討しやすいよう、リモートで様々なタイプの物件を案内します。最近は360度カメラで動画でもお見せできるので、そこから絞り込んでいってご希望の物件をご提案します。逆に時間のある方には、納得いくまでたくさん見ていただいてますね」 何よりもお客様のお話を聞いてから、という高橋さんの店頭には「コンサルティング」とも書かれていた。売買も、賃貸も、その管理もリノベーションも総合的にコンサルしてくれるそうだ。 小松市の広々とした市街地には田園風景が広がっており、まちの至るところから雄大な白山連峰を望むことができる。そんな四季折々の風景を身近に感じることができる場所で自分に合った理想の暮らしを描いてみてはいかがだろう。   ※今回見学した物件はすでに契約済の場合もございます。ご了承ください。 ■移住者が語る小松市の魅力が紹介されています。『Hello !こまつ』 ■小松市の子育て支援を紹介した電子書籍「ハグくむ」はこちらから]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>北陸、石川県にある小松市は東京・大阪・名古屋の３大都市圏からほぼ等距離に位置する、人口約10万人の地方都市。市内には日本海側最大の小松空港があり、国内線と国際線が就航している。さらにJR特急列車が停車する駅があり、2024年には北陸新幹線の駅も開業予定の、アクセス抜群のまちだ。</p>
<p>市内はクルマで30分圏内の身近さに海、山などの自然はもちろん、ショッピングモールや学校、図書館、病院、子どもたちの遊ぶ施設も多い。全国的に見ても、安心・快適・利便など全ての指標のバランスがよい、優れたまちとして評価され「住み良さランキング」で全国8位を獲得（出典：東洋経済新報社「都市データパック2020年版」）。「多様な働き方が可能な都市」として第1位にも選ばれた（日本経済新聞と東京大学の2021年調査結果）。テレワークや二拠点生活にも適した、住みやすいまちと評価が高い。</p>
<p>実際に移住する場合には、当然ながら住む場所が必要になる。そんな時に、気軽に相談にのってくれる不動産屋さんが小松にはいくつもあるが、今回は、実際に移住する際の物件を案内している現場に立ち合わせていただいた。</p>
<h2>小松の住環境</h2>
<p>小松は生活の利便性が高く、日常の買い物から教育施設、医療機関まで、必要なサービスが中心部からクルマで10分程度の手の届く範囲内に揃っている。地域コミュニティも活発で、イベントも多く、地元の人々との温かな交流が豊かな社会生活を支えている。</p>
<p>住宅の選択肢も多様で、一人暮らしからファミリー向け、さらにはシニア世代まで、幅広いニーズに応える物件が揃う。低層のマンションやアパート、庭付きの一軒家など、小松の自然を身近に感じながら快適に過ごせる住まいが多く、住む人々のライフスタイルに寄り添った選択が可能だ。</p>
<p>あるご夫婦と一緒に、一軒家を二つ見せていただいた。お二人は小松市外の住民。どうして小松で家を探しているのかをお聞きすると</p>
<p>「仕事柄なんですが、金沢市にも、逆方向の福井市にも行くんです。そうなると、どちらにも行きやすくてアクセスのよい小松がいいなと思いまして」と答えが返ってきた。</p>
<p>そんな二人を案内するのは「不動産のハイタッチ」。</p>
<p>代表の髙橋達也さんは「住む場所を探している時というのは、皆さん移住だけでなく、結婚や独立など様々な理由があります。そんな中で住居を通じて、少しでもその変化が喜びに変えられるよう、お部屋探しをお手伝いしています」と、案内する家のドアを開けてくれた。</p>
<h2>住んだ時の想像でわくわく</h2>
<p>その空間を目にして、思わず皆が声を上げる。デザイナーズ住宅だという少し郊外の一軒家は、玄関からすぐに手を洗えるスペースがあり、まさに今の時代のニーズに応えた造り。そのまま靴を脱いで広がる部屋は、ほぼ廊下がなく、家族がくつろぐリビングとダイニングとなっている。</p>
<p>「想像を超えた間取りだけど、これは素敵」と二人はあちこちを見て回る。キッチンの広い壁面収納や洗面所の作り付け棚など、デザイナーズでありながらも使い勝手は良い。掃き出し窓を開けるとウッドデッキが広がっており、「うわあ、これはバーベキューだよね」と住んだときの楽しい想像が膨らむ。</p>
<p>2階部分も含め一通り見て回ると、髙橋さんとお二人はダイニングテーブルにつき少し話をしていた。</p>
<div id="attachment_67688" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67688" class="wp-image-67688" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67688" class="wp-caption-text">あれこれと相談をする二人にアドバイスする髙橋さん</p></div>
<div id="attachment_67689" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67689" class="wp-image-67689" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67689" class="wp-caption-text">帰宅後には手洗い、という日常に便利な住まいづくり</p></div>
<h2>自分なら住居に何を優先するか</h2>
<p>2軒目へと移動する。今度は大手ショッピングモールにも近い、住宅地にある一軒家。先ほどよりも家具や小物が配置され、実際に住んでいるような現実感ある空間が作られている。早速キッチンに入り込んだ奥さまは、コンセントの位置を確認しながらオーブンや電気ケトルなど配置をイメージ。さらに半地下には、天井は低いが人が入れるほどの収納スペースがあり、楽しそうに二人で出入りして広さを確かめていた。</p>
<p>階段途中の中二階には、1階のリビングが覗けるような造り付けのデスクが。在宅ワークにもよし、将来の子どもの勉強スペースにもよし。建売住宅ならでは「わたしたちならどう使う？」とわくわくさせてくれる。</p>
<div id="attachment_67690" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67690" class="wp-image-67690" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67690" class="wp-caption-text">リビング横にある畳スペース。子どもとの生活をイメージさせてくれる</p></div>
<div id="attachment_67691" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67691" class="wp-image-67691" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-300x195.jpg" alt="" width="740" height="481" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-200x130.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-300x195.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-400x260.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-600x390.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-768x499.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-800x520.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4-1024x665.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-4.jpg 1059w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67691" class="wp-caption-text">キッチンの使い勝手を入念にするチェックするお二人</p></div>
<p>今回のお二人のようなケースの他に、どんな方がいらっしゃるのか高橋さんに伺ってみた。</p>
<p>「もちろん色んな方がいらっしゃいますが、もともと石川県内に住んでいてUターンで小松を選ばれたり、転勤であったり、ご結婚でどちらかのご実家に近い小松にしたり。いずれにしても、お客様ととことんお話しします。ご夫婦二人なのか、お子さんの予定や人数、転勤であれば小松にいる予定の年数、勤務の場所などまでお聞きします。当然ながら借りるか買うかだけでも、まずは大きく変わってきますので、お話をよく聞いて、その方に合ったところをご案内しています」</p>
<h2>まずは相談することから始まる</h2>
<p>もともと地元の人であれば小松エリアの土地勘はあると思うが、他県や小松市外からの移住も人もいるという。そういう人は、小松の中でもどのようにエリアを選んだらよいのだろうか。</p>
<p>「例えば、いくら小松に住みたいと言われても、毎日金沢へ通勤と聞けば、それはもしかしたら小松でない方がいいのではとアドバイスすることもあります」と笑う。</p>
<p>「でも更に話を聞いたら、飛行機を使っての出張も多くて空港が近い方が良く、お子さんもいるので、自然が多い環境でのびのびと育てたいとか。だから小松という選択なんですね、というケースもあります。さらに、小松市内の中でも駅に近い方がいいのか、子育て優先で預け先や公園が近いエリアがいいのかでご提案は変わります」</p>
<div id="attachment_67761" style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67761" class="wp-image-67761" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-300x200.jpg" alt="" width="740" height="493" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/02/8ec6a9c9f17f674d2b5aa83ddff080e1-2.jpg 1620w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><p id="caption-attachment-67761" class="wp-caption-text">質問にも丁寧に答えてくれる髙橋さん</p></div>
<p>県外からの部屋探しにも対応してくれるのだろうか。</p>
<p>「引っ越しまで時間がない方や、遠くに住んでいる方の場合は、すぐに検討しやすいよう、リモートで様々なタイプの物件を案内します。最近は360度カメラで動画でもお見せできるので、そこから絞り込んでいってご希望の物件をご提案します。逆に時間のある方には、納得いくまでたくさん見ていただいてますね」</p>
<p>何よりもお客様のお話を聞いてから、という高橋さんの店頭には「コンサルティング」とも書かれていた。売買も、賃貸も、その管理もリノベーションも総合的にコンサルしてくれるそうだ。</p>
<p>小松市の広々とした市街地には田園風景が広がっており、まちの至るところから雄大な白山連峰を望むことができる。そんな四季折々の風景を身近に感じることができる場所で自分に合った理想の暮らしを描いてみてはいかがだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※今回見学した物件はすでに契約済の場合もございます。ご了承ください。</p>
<p><br style="font-weight: 400" />■移住者が語る小松市の魅力が紹介されています。<a href="https://komatsu-city.note.jp">『Hello !こまつ』</a></p>
<p>■小松市の子育て支援を紹介した電子書籍「ハグくむ」は<a href="https://www.scinex.co.jp/wagamachi/loco/17203_kosodate/dl_pc.html">こちら</a>から</p><p>The post <a href="https://nativ.media/67686/">【石川県小松市】の自然に恵まれた、自分に合う部屋探し</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【オンライン開催】移住先の住まい探しのポイントは？？～和歌山県に行って聞いてきました～｜和歌山県主催・移住セミナー</title>
		<link>https://nativ.media/58465/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 03:02:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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					<description><![CDATA[\ 県・自治体・民間不動産会社に聞く！住まい探しのポイント / 🤔  「田舎暮らしに関心があるけど、実際にはどんな家があるの？」 🤔  「空き家バンクってよく聞くけど、どうやって物件を探すの？内見できるの？」 🤔  「田舎での住まい探しってどんな流れで進めたらいいの？」 🤔  「移住検討先の不動産屋さんにいきなり行っても探せるの？」 移住先の住まい探しは、わからないことだらけですよね。 住まい探しの第１歩に最適な和歌山県のWEB「わかやま住まいポータルサイト」を使った探し方、 自治体担当者から空き家バンク利用の流れと実際の物件案内、 民間不動産会社のサポートや物件探しのアドバイスなど、 和歌山県内の住まい探しのホントのところを３つのポイントで紹介します。 イベント概要 【対象】 ・地方への移住を考えている（考えたい）人 ・将来、海や山の近くに住みたい人 ・空き家を活用して移住や住み替えを検討している人 ・田舎暮らしに関心のある人 【ゲスト】 ・わかやま移住定住支援センター東京窓口 移住支援員　岩本 彩乃さん ・田辺市たなべ営業室　ワンストップパーソン　玉置 公輔さん ・株式会社スエタカ　佐伯 卓生さん 【ナビゲーター】 ・園山ひかりさん（声優） 【開催日時】 2023年7月23日（日） 13:00～14:00 【参加方法】 オンライン（YouTubeライブ） ※下記よりお申込みされた方に、後日、当日配信用のURLをご連絡いたします。 ※インターネット環境（Wi-Fi環境を推奨します）及び視聴が可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなどの機器が必要です。 ※通信料については参加者様のご負担となります。 また、お申込みいただいた方限定で、後日メールにてアーカイブ動画（YouTube限定公開）URLをお送りいたします。 当日のご参加が難しい方も、是非お申込みください！ 【お申込み】 ▼以下の申込フォーム（Googleフォーム）からお申込みください。 https://forms.gle/3ehwmqFjHa8M8XNn7 ※お申込み完了後、wa.inakagurashi@gmail.comからメールが自動送信されます。事前に受信設定をご確認ください。 ※自動送信メッセージが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等、別のフォルダにふりわけされている可能性があります。そちらもご確認ください。 ※それでも届かない場合は、お手数ですが下記お問合せ先までご連絡をお願いします。   【お問合せ先】 わかやま移住定住支援センター東京窓口 TEL　03‐6269‐9883（月曜・祝日を除く10時～18時） メール　wakayama1@furusatokaiki.net]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 14pt;color: #ff0000">\ 県・自治体・民間不動産会社に聞く！住まい探しのポイント /</span><br />
</strong><br />
&#x1f914;  「田舎暮らしに関心があるけど、実際にはどんな家があるの？」<br />
&#x1f914;  「空き家バンクってよく聞くけど、どうやって物件を探すの？内見できるの？」<br />
&#x1f914;  「田舎での住まい探しってどんな流れで進めたらいいの？」<br />
&#x1f914;  「移住検討先の不動産屋さんにいきなり行っても探せるの？」</p>
<p>移住先の住まい探しは、わからないことだらけですよね。</p>
<p>住まい探しの第１歩に最適な和歌山県のWEB「わかやま住まいポータルサイト」を使った探し方、<br />
自治体担当者から空き家バンク利用の流れと実際の物件案内、<br />
民間不動産会社のサポートや物件探しのアドバイスなど、</p>
<p><span style="font-size: 14pt">和歌山県内の<span style="text-decoration: underline"><strong><span style="color: #333333;text-decoration: underline">住まい探しのホントのところを３つのポイントで紹介</span></strong></span>します。</span></p>
<h3>イベント概要</h3>
<p><strong>【対象】<br />
</strong>・地方への移住を考えている（考えたい）人<br />
・将来、海や山の近くに住みたい人<br />
・空き家を活用して移住や住み替えを検討している人<br />
・田舎暮らしに関心のある人</p>
<p><strong>【ゲスト】<br />
</strong>・わかやま移住定住支援センター東京窓口 移住支援員　岩本 彩乃さん<br />
・田辺市たなべ営業室　ワンストップパーソン　玉置 公輔さん<br />
・株式会社スエタカ　佐伯 卓生さん</p>
<p><strong>【ナビゲーター】<br />
</strong>・園山ひかりさん（声優）</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-22945 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/04/sonoyamahikari.jpg" alt="" width="236" height="344" /></p>
<p><strong>【開催日時】<br />
</strong>2023年7月23日（日） 13:00～14:00</p>
<p><strong>【参加方法】<br />
</strong>オンライン（YouTubeライブ）<br />
※下記よりお申込みされた方に、後日、当日配信用のURLをご連絡いたします。<br />
※インターネット環境（Wi-Fi環境を推奨します）及び視聴が可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなどの機器が必要です。<br />
※通信料については参加者様のご負担となります。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><span style="color: #333333">また、</span>お申込みいただいた方限定で、後日メールにてアーカイブ動画（YouTube限定公開）URLをお送りいたします。</span><br />
<span style="color: #333333">当日のご参加が難しい方も、是非お申込みください！</span></p>
<p><strong>【お申込み】<br />
</strong>▼以下の申込フォーム（Googleフォーム）からお申込みください。<br />
<strong><a href="https://forms.gle/3ehwmqFjHa8M8XNn7">https://forms.gle/3ehwmqFjHa8M8XNn7</a></strong></p>
<p>※お申込み完了後、<a href="mailto:wa.inakagurashi@gmail.com">wa.inakagurashi@gmail.com</a>からメールが自動送信されます。事前に受信設定をご確認ください。<br />
※自動送信メッセージが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等、別のフォルダにふりわけされている可能性があります。そちらもご確認ください。<br />
※それでも届かない場合は、お手数ですが下記お問合せ先までご連絡をお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【お問合せ先】</strong><br />
わかやま移住定住支援センター東京窓口<br />
TEL　03‐6269‐9883（月曜・祝日を除く10時～18時）<br />
メール　<a href="mailto:wakayama1@furusatokaiki.net">wakayama1@furusatokaiki.net</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/58465/">【オンライン開催】移住先の住まい探しのポイントは？？～和歌山県に行って聞いてきました～｜和歌山県主催・移住セミナー</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>地域に特化した不動産屋「しまなみのふどうさん」を開業。クリエイティブ×不動産でしまなみ移住の窓口に【愛媛今治・大三島】</title>
		<link>https://nativ.media/51766/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[いまばり暮らし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 08:14:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[移住を検討し始めた時にまず考えるのが「住むところ」ですが、都市部と比べると売り物件も少なく、賃貸物件となるとさらに少ない場合が多いため、物件探しは大変という声もよく耳にします。しまなみエリアもまた、不動産情報の少ないエリア。そこで今回は、しまなみ海道の中央部、大三島に2020年に移住し、それまで培ってきたスキルを活かした撮影・編集業と、新規で不動産事業を立ち上げた「株式会社ノーザンモストラボ」の野本裕人さん・結花さんご夫妻に、移住に至った経緯や起業について、そしてしまなみの不動産事情までお聞きします。     しまなみに移住できたらという長年の思いが、物件の即決購入につながった 長年、大手新聞社の写真記者として活躍してきた野本裕人さんが、新聞社を退職し、しまなみ海道の中央に位置する大三島に移住したのは2020年の春。2016年から３年間、地元である広島で勤務し、大阪勤務になってちょうど1年経ったタイミングでした。「広島時代には、仕事でしまなみ海道によく来ていたんです。来るたびに、あぁいいところだな、移住できたらいいなと思っていたんですよ」。 「しまなみ海道のちょうど中間にあるんで、何かのビジネスを始めるのにはちょうどいいと思って、住むなら大三島か生口島がいいと考えていた」という裕人さん。ことあるごとに不動産サイトを覗いていたある日、現在お住まいの物件が売りに出ているのを見つけ、不動産業者にすぐに連絡。「その日は大阪にいたんですが、実際に見てみないとどんなものかわからないので、早速内見することに。翌日、家族と一緒に現地を訪れて、気に入ったのでその場で即決しました」。この行動力と決断力！ 奥様の結花さんは「広島に住んでいた頃はよく遊びに来ていたものの、正直に言うと、私にとっては“瀬戸内の島のひとつ”。そんなに印象に残ってなかったんです。だけど夫が住みたいと言うので、じゃあ住みましょう、と（笑）。子どもが小学校に上がる前だったので、小学校の場所は調べましたが、そんなに深くは調べることもなく…。住めば、なんとかなると思っていました」とにこり。「大三島は移住者が多いので、地域の人たちにも、移住者だからという感覚があまりない。移住しやすいエリアだと感じていたのも即断即決の理由」というお二人。１階を事務所、２階を自宅として使えるようにリノベーションし、それまで培われてきた経験を活かして、写真撮影・映像制作会社「株式会社ノーザンモストラボ」を設立されました。   「会社勤めをしながら、いつかはしまなみへ移住したいと考えていた」と話す裕人さん。      新しく始めた不動産業が、今では地域と移住者をつなぐ存在に。 長く技術と経験を培ってきたものの、自営業となると未経験。映像編集などの仕事だけでは不安に感じたことから、編集業を奥様の結花さんに託し、裕人さんが新たに始めたのが不動産事業「しまなみのふどうさん」でした。「もともと不動産情報や物件を見るのが好きだったんですよ。それで会社員時代に、いつか使えるかもと思って宅地建物取引士の資格を取得していたんです」。 「物件も少ないので、特にこのエリアに特化するつもりはなくて、中四国・関西エリアの不動産を広く売買したいと思っていたんですが、その頃考えていたこととは全然違う形になっていますね（笑）」。看板を上げてみたところ、地元の方や移住希望者からの相談が舞い込むように。それまでしまなみ海道に不動産を扱っている事業者が少なかったこともあり「これまでどこに相談したらいいかわからなかったんだと思います。気軽に頼るところがなかったのが、必要とされた理由かなぁ」。親身に相談にのるうちに、次第に取り扱う物件も増え、気がついたらしまなみに特化した不動産屋になっていたと笑います。「以前は、このあたりで家を買おうと思ったら賃貸物件に住みながら家探しをすることが多かったみたいです。しまなみのふどうさんでは、お話をいただいた物件の情報は詳しく自社のウェブサイトにアップしているので、それを見てから島に来ていただくことができます。ただ、それでもサイトに掲載している物件はやっぱり少ないので、どうしてもここに住みたいと訪ねてくる方には、島に来てから気に入る物件を探すように勧めることもあります」。 物件の撮影やホームページの物件案内などにこれまで培ってきたスキルも活かしつつ、開業して3年。「しまなみのふどうさん」は、地域と移住者をつなぐ存在としても認知され始めています。   編集業をしながら、不動産契約に関するアシスタントとしても裕人さんをサポートする結花さん。    島々にある物件を掲載する「しまなみのふどうさん」のウェブサイトトップページ。      都市部にアクセスしやすく、ワークライフバランスが叶う環境も、しまなみエリアが人気の理由 しまなみ海道の中央に位置する、大三島に移住者が増えている理由を、単に島暮らしに魅力を感じたからだけでなく、移住しやすさもあるのではと話す裕人さん。「移住してきた人が口々に言うんですが、しまなみ海道沿いの島は、どこに行くのにも便利なんです。このあたりは中四国全体で見るとちょうど真ん中ですし、広島側まで橋がかかっているので、新幹線の駅や広島空港もすぐそこ。リモートワークが多くなったことをきっかけに移住する人が増えているんですが、完全リモートワークではない以上、本社に行くこともあると思うんです。東京や大阪に行くのにも不便がないというのは、移住のハードルをずいぶん下げると思います」。 「しまなみのふどうさん」を訪ねてくる移住希望者の中には、リモートワークを中心として今までの会社に勤務し続ける人もいれば、野本さんご夫妻と同じように新たに事業を立ち上げたいという人や、移住後に仕事を見つけたいという人もいらっしゃるそう。「どこも人手が足りないから、誰かいい人がいないかと島の人たちからけっこう言われます。どうしてもこれがやりたい、ということでなければ、移住先にも仕事はあると思いますよ」。「この島でなんかやろう、という人が僕らを訪ねてくれることって多いんです。せっかくなので地域の情報もしっかり届けられればと思います」。 最後に、お二人が考える島暮らしのデメリットは？とお聞きしたところ、顔を見合わせ「都会の人が想像しているほど不便で仕方がないということはないですね。このあたりにないものでも今治市街に出れば揃いますし、インターネット通販も次の日に届きますから（笑）」と頷き合うお二人。「都会にいる時には二人とも飲み歩くのが好きだったので、飲み屋がないのがちょっと寂しいですが、その分、家族ぐるみで仲良くしているご家族と家飲みすることも増えましたね。先日もワールドカップを一緒に見ながら飲んでいました。僕らの場合は子どもが生まれてから働き方も変わったので、子どもが帰ってきて宿題を終える頃には仕事も終わっている今に満足しているんですよ」。島へ移住したことで、自分たちらしい働き方と暮らし方に行き着いたお二人の終始リラックスした様子に憧れる移住希望者も多そうです。   仕事中心だった記者時代と比べて、家族の時間がずいぶん増えたと笑うお二人。    たまに「錆びているの？」と聞かれることもあるという、シャビーシックな看板が目印。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>移住を検討し始めた時にまず考えるのが「住むところ」ですが、都市部と比べると売り物件も少なく、賃貸物件となるとさらに少ない場合が多いため、物件探しは大変という声もよく耳にします。しまなみエリアもまた、不動産情報の少ないエリア。そこで今回は、しまなみ海道の中央部、大三島に2020年に移住し、それまで培ってきたスキルを活かした撮影・編集業と、新規で不動産事業を立ち上げた「株式会社ノーザンモストラボ」の野本裕人さん・結花さんご夫妻に、移住に至った経緯や起業について、そしてしまなみの不動産事情までお聞きします。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-2"><h3><strong>しまなみに移住できたらという長年の思いが、物件の即決購入につながった</strong></h3>
<p>長年、大手新聞社の写真記者として活躍してきた野本裕人さんが、新聞社を退職し、しまなみ海道の中央に位置する大三島に移住したのは2020年の春。2016年から３年間、地元である広島で勤務し、大阪勤務になってちょうど1年経ったタイミングでした。「広島時代には、仕事でしまなみ海道によく来ていたんです。来るたびに、あぁいいところだな、移住できたらいいなと思っていたんですよ」。</p>
<p>「しまなみ海道のちょうど中間にあるんで、何かのビジネスを始めるのにはちょうどいいと思って、住むなら大三島か生口島がいいと考えていた」という裕人さん。ことあるごとに不動産サイトを覗いていたある日、現在お住まいの物件が売りに出ているのを見つけ、不動産業者にすぐに連絡。「その日は大阪にいたんですが、実際に見てみないとどんなものかわからないので、早速内見することに。翌日、家族と一緒に現地を訪れて、気に入ったのでその場で即決しました」。この行動力と決断力！</p>
<p>奥様の結花さんは「広島に住んでいた頃はよく遊びに来ていたものの、正直に言うと、私にとっては“瀬戸内の島のひとつ”。そんなに印象に残ってなかったんです。だけど夫が住みたいと言うので、じゃあ住みましょう、と（笑）。子どもが小学校に上がる前だったので、小学校の場所は調べましたが、そんなに深くは調べることもなく…。住めば、なんとかなると思っていました」とにこり。「大三島は移住者が多いので、地域の人たちにも、移住者だからという感覚があまりない。移住しやすいエリアだと感じていたのも即断即決の理由」というお二人。１階を事務所、２階を自宅として使えるようにリノベーションし、それまで培われてきた経験を活かして、写真撮影・映像制作会社「株式会社ノーザンモストラボ」を設立されました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><div id="attachment_51770" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-51770" class="wp-image-51770 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04321-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-51770" class="wp-caption-text">「会社勤めをしながら、いつかはしまなみへ移住したいと考えていた」と話す裕人さん。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-4"><h3><strong>新しく始めた不動産業が、今では地域と移住者をつなぐ存在に。</strong></h3>
<p>長く技術と経験を培ってきたものの、自営業となると未経験。映像編集などの仕事だけでは不安に感じたことから、編集業を奥様の結花さんに託し、裕人さんが新たに始めたのが不動産事業「しまなみのふどうさん」でした。「もともと不動産情報や物件を見るのが好きだったんですよ。それで会社員時代に、いつか使えるかもと思って宅地建物取引士の資格を取得していたんです」。</p>
<p>「物件も少ないので、特にこのエリアに特化するつもりはなくて、中四国・関西エリアの不動産を広く売買したいと思っていたんですが、その頃考えていたこととは全然違う形になっていますね（笑）」。看板を上げてみたところ、地元の方や移住希望者からの相談が舞い込むように。それまでしまなみ海道に不動産を扱っている事業者が少なかったこともあり「これまでどこに相談したらいいかわからなかったんだと思います。気軽に頼るところがなかったのが、必要とされた理由かなぁ」。親身に相談にのるうちに、次第に取り扱う物件も増え、気がついたらしまなみに特化した不動産屋になっていたと笑います。「以前は、このあたりで家を買おうと思ったら賃貸物件に住みながら家探しをすることが多かったみたいです。しまなみのふどうさんでは、お話をいただいた物件の情報は詳しく自社のウェブサイトにアップしているので、それを見てから島に来ていただくことができます。ただ、それでもサイトに掲載している物件はやっぱり少ないので、どうしてもここに住みたいと訪ねてくる方には、島に来てから気に入る物件を探すように勧めることもあります」。</p>
<p>物件の撮影やホームページの物件案内などにこれまで培ってきたスキルも活かしつつ、開業して3年。「しまなみのふどうさん」は、地域と移住者をつなぐ存在としても認知され始めています。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><div id="attachment_51772" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-51772" class="wp-image-51772 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-800x585.jpg" alt="" width="800" height="585" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-200x146.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-300x219.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-400x292.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-600x439.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-768x562.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-800x585.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-1024x749.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-1200x877.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04342-1536x1123.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-51772" class="wp-caption-text">編集業をしながら、不動産契約に関するアシスタントとしても裕人さんをサポートする結花さん。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-6"><div id="attachment_51769" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-51769" class="wp-image-51769 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-800x395.png" alt="" width="800" height="395" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-200x99.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-300x148.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-400x198.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-600x297.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-768x380.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-800x395.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-1024x506.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-1200x593.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1-1536x759.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/ebb0b313d6b313b3fdce88ff630ceed1.png 1805w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-51769" class="wp-caption-text">島々にある物件を掲載する「しまなみのふどうさん」のウェブサイトトップページ。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-7"><h3><strong>都市部にアクセスしやすく、ワークライフバランスが叶う環境も、しまなみエリアが人気の理由</strong></h3>
<p>しまなみ海道の中央に位置する、大三島に移住者が増えている理由を、単に島暮らしに魅力を感じたからだけでなく、移住しやすさもあるのではと話す裕人さん。「移住してきた人が口々に言うんですが、しまなみ海道沿いの島は、どこに行くのにも便利なんです。このあたりは中四国全体で見るとちょうど真ん中ですし、広島側まで橋がかかっているので、新幹線の駅や広島空港もすぐそこ。リモートワークが多くなったことをきっかけに移住する人が増えているんですが、完全リモートワークではない以上、本社に行くこともあると思うんです。東京や大阪に行くのにも不便がないというのは、移住のハードルをずいぶん下げると思います」。</p>
<p>「しまなみのふどうさん」を訪ねてくる移住希望者の中には、リモートワークを中心として今までの会社に勤務し続ける人もいれば、野本さんご夫妻と同じように新たに事業を立ち上げたいという人や、移住後に仕事を見つけたいという人もいらっしゃるそう。「どこも人手が足りないから、誰かいい人がいないかと島の人たちからけっこう言われます。どうしてもこれがやりたい、ということでなければ、移住先にも仕事はあると思いますよ」。「この島でなんかやろう、という人が僕らを訪ねてくれることって多いんです。せっかくなので地域の情報もしっかり届けられればと思います」。</p>
<p>最後に、お二人が考える島暮らしのデメリットは？とお聞きしたところ、顔を見合わせ「都会の人が想像しているほど不便で仕方がないということはないですね。このあたりにないものでも今治市街に出れば揃いますし、インターネット通販も次の日に届きますから（笑）」と頷き合うお二人。「都会にいる時には二人とも飲み歩くのが好きだったので、飲み屋がないのがちょっと寂しいですが、その分、家族ぐるみで仲良くしているご家族と家飲みすることも増えましたね。先日もワールドカップを一緒に見ながら飲んでいました。僕らの場合は子どもが生まれてから働き方も変わったので、子どもが帰ってきて宿題を終える頃には仕事も終わっている今に満足しているんですよ」。島へ移住したことで、自分たちらしい働き方と暮らし方に行き着いたお二人の終始リラックスした様子に憧れる移住希望者も多そうです。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-8"><div id="attachment_51771" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-51771" class="size-fusion-800 wp-image-51771" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-800x580.jpg" alt="" width="800" height="580" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-200x145.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-300x217.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-400x290.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-600x435.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-768x556.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-800x580.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-1024x742.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-1200x869.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04334-1536x1113.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-51771" class="wp-caption-text">仕事中心だった記者時代と比べて、家族の時間がずいぶん増えたと笑うお二人。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-9"><div id="attachment_51767" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-51767" class="size-fusion-800 wp-image-51767" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC04404-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-51767" class="wp-caption-text">たまに「錆びているの？」と聞かれることもあるという、シャビーシックな看板が目印。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/51766/">地域に特化した不動産屋「しまなみのふどうさん」を開業。クリエイティブ×不動産でしまなみ移住の窓口に【愛媛今治・大三島】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>関西の田舎暮らし物件に特化した不動産ポータルサイト『田舎暮らし物件.com』をリリース！</title>
		<link>https://nativ.media/41238/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 10:57:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ポータルサイト]]></category>
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		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[田舎暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[  株式会社マティアル（所在地：大阪府大阪市北区、代表者：赤崎大樹、メール：info@matiar.jp）は、2022年4月より、運営する不動産ポータルサイト『田舎暮らし物件.com』にて、自然豊かな場所でのんびりセカンドライフを過ごせる物件の一括検索サイトの提供を開始いたしました。 URL：https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/ ■ ポータルサイトの概要 関西の「田舎暮らし」に最適な物件に特化した物件紹介サイトです。 様々な不動産業者と提携しておりますので、数ある田舎暮らし物件を当サイトでご覧いただけます。 サイト監修に不動産業者様に付いていただいているので、物件の成約状況、価格変化なども自動システムを用いてリアルタイムに反映しております。 ぜひお気軽にお問い合わせください。 物件情報の他にも田舎暮らしをしたい方々に向けた情報発信ブログ「イナカブログ」を更新しております。 今後も物件情報のみならず、様々な田舎暮らしにあったコンテンツを配信予定です。 気になる物件がございましたら、ご気軽に下記ページよりお問い合わせください。 田舎暮らし物件.com URL：https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/ イナカブログ URL：https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/posts/ ■ 掲載物件のご紹介 山や川、田園風景や海を一望できる水平線など、のどかな自然環境とともに過ごす第二の人生はやっぱり憧れのセカンドハウスに住みたいですよね。 「古民家」「オーシャンビュー」「リフォーム済み」「ログハウス」「家庭菜園OK」などの田舎暮らしに欠かせないキーワードを元に関西の田舎暮らし物件を掲載しております。 現在の物件掲載数は309件です（※2022年4月20日現在） 田舎暮らしを希望されるお客様の幅広いご要望にお応えできるよう、物件の種類はさらに増やしていく予定です。 ■ 物件掲載例 和歌山県海南市の古民家物件 URL：https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/properties/11277/ 和歌山県海南市の古民家物件の外観 和歌山県海南市の古民家物件の内観 ■ 監修者「カントリーライフ 代表取締役社長 堀 充宏」のご紹介 株式会社カントリーライフは、2009年に「リゾート物件」や「田舎暮らし物件」を紹介する不動産会社として創業。 2019年には創業10周年を迎え、2022年2月より14年目に突入！ 不動産業者としてたくさんのお客様の要望と期待に応える他、多数のメディアや雑誌に出演。 関西テレビ「よ〜いドン！」では軽快なトークで田舎暮らし物件を紹介、読売テレビ「土曜はダメよ 小枝不動産」ではインパクトある物件を案内するなど数々のメディアを通して、「田舎暮らし向けの古民家」や「別荘向けのログハウス」をもっと身近な存在として、多くの人々に提供しています。 ■ 協力業者（五十音順） ・株式会社スエタカ URL：https://www.suetaka.com ・株式会社スカイトラスト URL：https://skytrust.net ・ふくやま不動産 URL：https://www.fukuyama2103.com ■会社概要 株式会社マティアル 会社名：株式会社マティアル 所在地：〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋 8-10-18 代表者：代表取締役 赤崎大樹 設立：2021年10  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式会社マティアル（所在地：大阪府大阪市北区、代表者：赤崎大樹、メール：info@matiar.jp）は、2022年4月より、運営する不動産ポータルサイト『田舎暮らし物件.com』にて、自然豊かな場所でのんびりセカンドライフを過ごせる物件の一括検索サイトの提供を開始いたしました。</strong></p>
<p>URL：<a href="https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/" rel="noopener" target="_blank">https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/</a></p>
<p><strong>■ ポータルサイトの概要</strong><br />
関西の「田舎暮らし」に最適な物件に特化した物件紹介サイトです。<br />
様々な不動産業者と提携しておりますので、数ある田舎暮らし物件を当サイトでご覧いただけます。<br />
サイト監修に不動産業者様に付いていただいているので、物件の成約状況、価格変化なども自動システムを用いてリアルタイムに反映しております。<br />
ぜひお気軽にお問い合わせください。<br />
物件情報の他にも田舎暮らしをしたい方々に向けた情報発信ブログ「イナカブログ」を更新しております。<br />
今後も物件情報のみならず、様々な田舎暮らしにあったコンテンツを配信予定です。<br />
気になる物件がございましたら、ご気軽に下記ページよりお問い合わせください。</p>
<p><strong>田舎暮らし物件.com</strong><br />
URL：<a href="https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/" rel="noopener" target="_blank">https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/</a><br />
<strong>イナカブログ</strong><br />
URL：https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/posts/</p>
<p><strong>■ 掲載物件のご紹介</strong><br />
山や川、田園風景や海を一望できる水平線など、のどかな自然環境とともに過ごす第二の人生はやっぱり憧れのセカンドハウスに住みたいですよね。</p>
<p>「古民家」「オーシャンビュー」「リフォーム済み」「ログハウス」「家庭菜園OK」などの田舎暮らしに欠かせないキーワードを元に関西の田舎暮らし物件を掲載しております。</p>
<p>現在の物件掲載数は309件です（※2022年4月20日現在）<br />
田舎暮らしを希望されるお客様の幅広いご要望にお応えできるよう、物件の種類はさらに増やしていく予定です。</p>
<p><strong>■ 物件掲載例</strong><br />
和歌山県海南市の古民家物件<br />
URL：<a href="https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/properties/11277/" rel="noopener" target="_blank">https://xn--68j5ex92h47uc7m12d2o2a.com/properties/11277/</a></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-41326" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
和歌山県海南市の古民家物件の外観</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-41325" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
和歌山県海南市の古民家物件の内観</p>
<p><strong>■ 監修者「カントリーライフ 代表取締役社長 堀 充宏」のご紹介</strong><br />
株式会社カントリーライフは、2009年に「リゾート物件」や「田舎暮らし物件」を紹介する不動産会社として創業。<br />
2019年には創業10周年を迎え、2022年2月より14年目に突入！<br />
不動産業者としてたくさんのお客様の要望と期待に応える他、多数のメディアや雑誌に出演。<br />
関西テレビ「よ〜いドン！」では軽快なトークで田舎暮らし物件を紹介、読売テレビ「土曜はダメよ 小枝不動産」ではインパクトある物件を案内するなど数々のメディアを通して、「田舎暮らし向けの古民家」や「別荘向けのログハウス」をもっと身近な存在として、多くの人々に提供しています。</p>
<p><strong>■ 協力業者（五十音順）</strong><br />
・株式会社スエタカ<br />
URL：<a href="https://www.suetaka.com" rel="noopener" target="_blank">https://www.suetaka.com</a><br />
・株式会社スカイトラスト<br />
URL：<a href="https://skytrust.net" rel="noopener" target="_blank">https://skytrust.net</a><br />
・ふくやま不動産<br />
URL：<a href="https://www.fukuyama2103.com" rel="noopener" target="_blank">https://www.fukuyama2103.com</a></p>
<p><strong>■会社概要</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3.jpg" alt="" width="700" height="230" class="aligncenter size-full wp-image-41327" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3-200x66.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3-300x99.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3-400x131.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3-600x197.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/04/0424pr_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
株式会社マティアル</p>
<p>会社名：株式会社マティアル<br />
所在地：〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋 8-10-18<br />
代表者：代表取締役 赤崎大樹<br />
設立：2021年10 月11日<br />
問い合わせ：info@matiar.jp<br />
URL：<a href="https://matiar.jp" rel="noopener" target="_blank">https://matiar.jp</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/41238/">関西の田舎暮らし物件に特化した不動産ポータルサイト『田舎暮らし物件.com』をリリース！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【コワーキングスペース無料開放】南大阪で起業・移住者応援プロジェクト！自社ビルの一部を開放します。</title>
		<link>https://nativ.media/34791/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 11:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コワーキングスペース]]></category>
		<category><![CDATA[大阪府]]></category>
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					<description><![CDATA[  株式会社情報都市（本社：大阪府泉佐野市、代表取締役：吉田良夫）は、南大阪で起業・移住を考えている方に向けたコーワキングスペースを、一部無料開放させて頂きます。 ●キャンペーン内容 みんなでつくるコワーキングスペース　無料開放トライアルキャンペーン！ アジアのハブとして、海外で活躍する方の拠点となる「りんくう地域」。関空すぐのまちづくり会社「情報都市」が行うワーケーションプロジェクトの一環として行う企画です。起業家やフリーランスの方向けに、情報都市ビルの一部スペースを無料開放するプロジェクトを開始します！トライアル期間は無料です。多種多様な人材が集まるりんくう地域で、是非あなたのビジネスを加速させるためのコミュニティ形成にお役立てください。 ●コワーキングスペースについて 普段は情報都市が会議室として利用している部屋ですが、インテリアやレイアウト、備品、必要なものや配置、コミュニティ活性化のアイデアなど、実際にこのスペースを使うみなさんと相談しながら作り上げていきたいと考えています。是非、あなたのとっておきのアイデアを実現させて、魅力あるコワーキングスペースとして、作り上げてみませんか？ ＜住所＞ 泉佐野市上瓦屋910-1　情報都市ビル2F　※井原里駅徒歩2分 現在の部屋の様子 ※ご利用される方と相談しながら作り上げていきたいと思います。 ＜施設内容※予定＞ 利用可能日　月～日　9:00～22:00（月に１日不定休） 【施設】電源・椅子あり/駐車場あり　持ち込み用品などは応相談 ＜利用期間＞ 2022年1月から6月末予定（以降未定） ＜応募条件＞ 【必須】ご自身でSNSをされている方で、活動情報の発信にご協力いただける方 ・コミュニティを作っていきたいという方 ・泉佐野市でビジネスをすることに興味がある方 ・起業を考えている ・すでに起業をしている ・泉佐野市でビジネスを考えている ・海外でビジネスをしてみたい ＜応募プロセス＞ ・弊社インスタグラム、もしくは本ホームページのお問合せフォームから「コワーキングスペース希望の旨」を記載の上、メッセージをお送りください。 弊社インスタグラム：https://www.instagram.com/johotoshi/ 弊社ホームページ　：https://www.j-toshi.com/ ※簡単なプロフィールを添えてお送りください。 ※利用には面談を実施させていただき、利用規約をお守りいただける方にお使い頂きます。 他にご不明な点などあればお気軽にお問合せください。 たくさんのご応募をお待ちしております！ ＜情報都市について＞ 情報都市は、りんくう地域で最も影響力のある会社を目指す、をコンセプトに、不動産開発をメインとして泉州地域のコミュニティ支援も行っております。継続的なコミュニティ支援を通して、地域内外の共同による観光振興・新しい地域活性化のモデルづくりに挑戦しております。この地域と共に発展し続けてきた私たちだからこそできる、暮らしの提供・住環境の向上・インフラの提供をこれからも行ってまいります。 ＜会社概要＞ 会社名：株式会社情報都市　所在地：泉佐野市上瓦屋９１０－１ 設立：昭和61年2月13日　資本金：1,000万円　URL：https://www.j-toshi.com/ 事業内容：総合不動産業 ＜問合せ先＞ 株式会社情報都市　 TEL：072-464-3005(090-2271-3005) MAIL：k.kawashima@j-toshi.com 広報企画室　河島　光佑]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式会社情報都市（本社：大阪府泉佐野市、代表取締役：吉田良夫）は、南大阪で起業・移住を考えている方に向けたコーワキングスペースを、一部無料開放させて頂きます。</strong></p>
<p><strong>●キャンペーン内容</strong><br />
みんなでつくるコワーキングスペース　無料開放トライアルキャンペーン！</p>
<p>アジアのハブとして、海外で活躍する方の拠点となる「りんくう地域」。関空すぐのまちづくり会社「情報都市」が行うワーケーションプロジェクトの一環として行う企画です。起業家やフリーランスの方向けに、情報都市ビルの一部スペースを無料開放するプロジェクトを開始します！トライアル期間は無料です。多種多様な人材が集まるりんくう地域で、是非あなたのビジネスを加速させるためのコミュニティ形成にお役立てください。</p>
<p><strong>●コワーキングスペースについて</strong><br />
普段は情報都市が会議室として利用している部屋ですが、インテリアやレイアウト、備品、必要なものや配置、コミュニティ活性化のアイデアなど、実際にこのスペースを使うみなさんと相談しながら作り上げていきたいと考えています。是非、あなたのとっておきのアイデアを実現させて、魅力あるコワーキングスペースとして、作り上げてみませんか？</p>
<p><strong>＜住所＞</strong><br />
泉佐野市上瓦屋910-1　情報都市ビル2F　※井原里駅徒歩2分</p>
<p>現在の部屋の様子<br />
※ご利用される方と相談しながら作り上げていきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-34793" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-34794" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-34795" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>＜施設内容※予定＞</strong><br />
利用可能日　月～日　9:00～22:00（月に１日不定休）<br />
【施設】電源・椅子あり/駐車場あり　持ち込み用品などは応相談</p>
<p><strong>＜利用期間＞</strong><br />
2022年1月から6月末予定（以降未定）</p>
<p><strong>＜応募条件＞</strong><br />
【必須】ご自身でSNSをされている方で、活動情報の発信にご協力いただける方<br />
・コミュニティを作っていきたいという方<br />
・泉佐野市でビジネスをすることに興味がある方<br />
・起業を考えている<br />
・すでに起業をしている<br />
・泉佐野市でビジネスを考えている<br />
・海外でビジネスをしてみたい</p>
<p><strong> ＜応募プロセス＞</strong><br />
・弊社インスタグラム、もしくは本ホームページのお問合せフォームから「コワーキングスペース希望の旨」を記載の上、メッセージをお送りください。<br />
弊社インスタグラム：<a href="https://www.instagram.com/johotoshi/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/johotoshi/</a><br />
弊社ホームページ　：<a href="https://www.j-toshi.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.j-toshi.com/</a></p>
<p>※簡単なプロフィールを添えてお送りください。<br />
※利用には面談を実施させていただき、利用規約をお守りいただける方にお使い頂きます。</p>
<p>他にご不明な点などあればお気軽にお問合せください。</p>
<p>たくさんのご応募をお待ちしております！</p>
<p><strong>＜情報都市について＞</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5.jpg" alt="" width="650" height="434" class="aligncenter size-full wp-image-34796" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1119pr_5.jpg 650w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>情報都市は、りんくう地域で最も影響力のある会社を目指す、をコンセプトに、不動産開発をメインとして泉州地域のコミュニティ支援も行っております。継続的なコミュニティ支援を通して、地域内外の共同による観光振興・新しい地域活性化のモデルづくりに挑戦しております。この地域と共に発展し続けてきた私たちだからこそできる、暮らしの提供・住環境の向上・インフラの提供をこれからも行ってまいります。</p>
<p><strong>＜会社概要＞</strong><br />
会社名：株式会社情報都市　所在地：泉佐野市上瓦屋９１０－１<br />
設立：昭和61年2月13日　資本金：1,000万円　URL：https://www.j-toshi.com/<br />
事業内容：総合不動産業</p>
<p><strong>＜問合せ先＞</strong><br />
株式会社情報都市　<br />
TEL：072-464-3005(090-2271-3005)<br />
MAIL：k.kawashima@j-toshi.com<br />
広報企画室　河島　光佑</p><p>The post <a href="https://nativ.media/34791/">【コワーキングスペース無料開放】南大阪で起業・移住者応援プロジェクト！自社ビルの一部を開放します。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>横浜に移転したいアーティスト・クリエーターと不動産を貸したい所有者のマッチングをサポートします！</title>
		<link>https://nativ.media/34251/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 00:15:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[コラボレーション]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[クリエーター]]></category>
		<category><![CDATA[移転]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[物件]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
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					<description><![CDATA[  横浜市と株式会社plan-A、横浜市芸術文化振興財団が芸術不動産事業推進に関する連携協定を締結 公民連携により遊休不動産の創造的活用を推進します！ https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2021/1110geizyutuhudousan.html 横浜市では、主に関内・関外地区を対象に、遊休不動産（空き物件のある不動産）を創造的に活用することで、アーティスト・クリエーターの集積やまちの活性化を進める「芸術不動産事 業」に取り組んでいます。 このたび、横浜市と株式会社plan-A（ヨコハマ芸術不動産推進機構 代表法人）及び公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、公民連携により本事業を推進することを目的として、連携協定を締結しました。 １ 経緯 これまで、横浜市は、横浜市芸術文化振興財団（アーツコミッション・ヨコハマ）とともに本事業に取り組んできました。本事業をより効果的に進めるには、不動産や建築、ファイナンスなど専門的なノウハウが必要であることから、テーマ型共創フロントにより、本市と連携して推進していただける民間パートナーを募集しました。 その結果、複数の民間企業によるコンソーシアム「ヨコハマ芸術不動産推進機構」を組成した株式会社plan-Aから提案を受け、詳細について協議を進めた結果、今回の協定締結にいたり ました。 ２ 連携内容 （１）主に関内・関外地区における遊休不動産の創造的活用の推進に関すること （２）本事業推進に係る情報発信に関すること （３）その他本事業に派生する公共空間活用等、創造界隈の形成に資すること ３ 役割分担 ４ 具体的な取組 （１） 不動産所有者等の初期相談窓口の開設 主に関内・関外地区に遊休不動産をお持ちの方を対象に、無料で、創造的な活用に向けた初期相談ができる窓口を「G Innovation Hub YOKOHAMA（中区尾上町3-35 横浜第一有楽ビ ル3F）」内に開設します。 （２） 不動産所有者とアーティスト・クリエーター等とのマッチング 遊休不動産の所有者と活用事業者や関内・関外地区への移転を希望するアーティスト・クリエーター等とをマッチングし、遊休不動産の創造的な活用とアーティスト・クリエーターの集積を推進します。 （３） 共同のウェブサイトによる情報発信 横浜市と株式会社plan-A（ヨコハマ芸術不動産推進機構）との共同で本事業のウェブサイトを立ち上げ、事業概要や活用事例、エリアの魅力、活用可能な物件等の情報を発信します。 ＜参考＞ 株式会社plan-Aについて 【会社概要】 設立年月 平成30年５月 所在地 横浜市青葉区青葉台1-11-1 ドルフ青葉台3-304 代表取締役 相澤 毅 URL https://plan-a-02.co.jp/ 【事業内容】 プロジェクトマネジメントや場のプロデュース、地方自治体とのまちづくり事業などを業務領域とし、市内では、オフィスビルをシェアオフィス・コワーキングスペースにリノベーションした「G Innovation Hub YOKOHAMA」のプロデュース・運営や、ベンチャー企業成長支援事業の拠点「YOXO BOX」の立ち上げや運営などを手掛ける。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>横浜市と株式会社plan-A、横浜市芸術文化振興財団が芸術不動産事業推進に関する連携協定を締結<br />
公民連携により遊休不動産の創造的活用を推進します！</strong></p>
<p><a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2021/1110geizyutuhudousan.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2021/1110geizyutuhudousan.html</a></p>
<p>横浜市では、主に関内・関外地区を対象に、遊休不動産（空き物件のある不動産）を創造的に活用することで、アーティスト・クリエーターの集積やまちの活性化を進める「芸術不動産事 業」に取り組んでいます。<br />
このたび、横浜市と株式会社plan-A（ヨコハマ芸術不動産推進機構 代表法人）及び公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、公民連携により本事業を推進することを目的として、連携協定を締結しました。</p>
<p>１ 経緯<br />
これまで、横浜市は、横浜市芸術文化振興財団（アーツコミッション・ヨコハマ）とともに本事業に取り組んできました。本事業をより効果的に進めるには、不動産や建築、ファイナンスなど専門的なノウハウが必要であることから、テーマ型共創フロントにより、本市と連携して推進していただける民間パートナーを募集しました。<br />
その結果、複数の民間企業によるコンソーシアム「ヨコハマ芸術不動産推進機構」を組成した株式会社plan-Aから提案を受け、詳細について協議を進めた結果、今回の協定締結にいたり ました。</p>
<p>２ 連携内容<br />
（１）主に関内・関外地区における遊休不動産の創造的活用の推進に関すること<br />
（２）本事業推進に係る情報発信に関すること<br />
（３）その他本事業に派生する公共空間活用等、創造界隈の形成に資すること</p>
<p>３ 役割分担</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1.jpg" alt="" width="700" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-34254" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1-200x88.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1-300x132.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1-400x176.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1-600x264.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/11/1114pr_1.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>４ 具体的な取組<br />
（１） 不動産所有者等の初期相談窓口の開設<br />
主に関内・関外地区に遊休不動産をお持ちの方を対象に、無料で、創造的な活用に向けた初期相談ができる窓口を「G Innovation Hub YOKOHAMA（中区尾上町3-35 横浜第一有楽ビ ル3F）」内に開設します。<br />
（２） 不動産所有者とアーティスト・クリエーター等とのマッチング<br />
遊休不動産の所有者と活用事業者や関内・関外地区への移転を希望するアーティスト・クリエーター等とをマッチングし、遊休不動産の創造的な活用とアーティスト・クリエーターの集積を推進します。<br />
（３） 共同のウェブサイトによる情報発信<br />
横浜市と株式会社plan-A（ヨコハマ芸術不動産推進機構）との共同で本事業のウェブサイトを立ち上げ、事業概要や活用事例、エリアの魅力、活用可能な物件等の情報を発信します。</p>
<p>＜参考＞</p>
<p>株式会社plan-Aについて<br />
【会社概要】<br />
設立年月 平成30年５月<br />
所在地 横浜市青葉区青葉台1-11-1 ドルフ青葉台3-304<br />
代表取締役 相澤 毅<br />
URL <a href="https://plan-a-02.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://plan-a-02.co.jp/</a><br />
【事業内容】<br />
プロジェクトマネジメントや場のプロデュース、地方自治体とのまちづくり事業などを業務領域とし、市内では、オフィスビルをシェアオフィス・コワーキングスペースにリノベーションした「G Innovation Hub YOKOHAMA」のプロデュース・運営や、ベンチャー企業成長支援事業の拠点「YOXO BOX」の立ち上げや運営などを手掛ける。</p>
<p>ヨコハマ芸術不動産推進機構について<br />
【組織概要】<br />
設立年月 令和３年９月<br />
代表法人 株式会社plan-A<br />
【メンバー】（令和３年10月末現在、50音順）<br />
株式会社オンデザインパートナーズ、株式会社櫻井計画工房、株式会社佐々木設計事務所、株式会社スタジオアハレ、株式会社スタジオゲンクマガイ、株式会社ピクニックルーム、株式会社plan-A、株式会社みかんぐみ、YADOKARI株式会社、株式会社山手総合計画研究所、リスト株式会社、株式会社ルーヴィス</p><p>The post <a href="https://nativ.media/34251/">横浜に移転したいアーティスト・クリエーターと不動産を貸したい所有者のマッチングをサポートします！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【第1回 空き家所有者に関する全国動向調査（2021年）】 空き家所有者の78.1％が一戸建てを所有。相続登記義務化法案認知は23.2%に留まり、相続等について66.7%が家族と議論しておらず</title>
		<link>https://nativ.media/29814/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 13:59:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=29814</guid>

					<description><![CDATA[  中古住宅買取再生事業を展開する株式会社カチタス（代表取締役社長：新井健資、本社：群馬県桐生市）は、深刻化する空き家問題解決に寄与するため、2021年7月に初の調査として「第1回 空き家所有者に関する全国動向調査(2021年)」を実施し、調査結果を発表します。 ◆調査実施の背景・意図 株式会社野村総合研究所の調査では2033年には空き家数は2150万戸、空き家率は30.2%まで上昇すると予測されており、これまで以上に空き家問題への対策が求められています。一方、弊社は主に空き家を買い取り、再生して販売する事業を通じて累計6万戸以上の中古住宅販売実績を持ち、8年連続で買取再販販売戸数ランキング1位のリーディングカンパニーとして空き家問題に強い関心と課題感があります。 そこで、今回の調査実施の前提として、国交省が実施した「令和元年空き家所有者実態調査（以降、国交省調査）」と、弊社への「中古住宅売却者の実態」に関する調査（以降、カチタス調査）を比較分析しました。その結果、国交省調査で空き家の大半が存在する大都市圏以外のエリアにおける弊社の買取実績は約9割であること、また「空き家の取得方法」についても、国交省の調査結果の6割弱、弊社の買い取り実績の4割強を相続・贈与が占めており傾向が近しいことが明らかとなりました。即ち、弊社の事業領域と全国の空き家実態には強い相関があると認識しました。 そのような状況を踏まえ、加速する日本の空き家問題の解決により一層貢献するために、市場の状況や課題を捉えるべく「空き家所有者に関する全国動向調査」を実施いたしました。 （参考）「国交省調査」と「カチタス調査」の比較 ■空き家所在地の大半を占める大都市圏以外のエリアと弊社買い取り実績 ■空き家の取得方法も相続・贈与の比率がほぼ半数 弊社へ売却される中古住宅は87％が空き家。 売主の年齢は50代-70代が69%。 住宅に置かれたままの家具家財道具（残置物）ありが58.2%。 ◆『第1回 空き家所有者に関する全国動向調査（2021年）』 【調査項目】 空き家の建物形態について 相続登記義務化法案の認知度について 相続登記義務化が施行される際の空き家所有者の現時点で考える対策について 相続について家族、親族と相談したことがあるか 空き家所有者が売却先へ求めること 売却検討している方の選択肢について コロナ禍における空き家所有者の意識・行動変化 コロナ禍における空き家の売却検討について コロナ禍における移住検討について コロナ禍における二拠点居住検討について 移住・二拠点居住住宅の条件について 【調査まとめ】 ⚫空き家の78.1%が「一戸建て」。2位のマンション（17.0%）と4倍以上の差。 ⚫「相続登記義務化を知らない」が76.8%。 ⚫相続登記義務化施行時に考える対策として、1位の「まだわからない」に次ぎ、4人に1人が「売却する」と回答。 ⚫空き家の相続について「家族・親族と話したことがない」が66.7%。 ⚫空き家の売却先に求めることの第1位は「信頼・信用」となり、2位の「高く買ってくれる」に2倍以上の差をつけた。3位は「家具・家電等の残置物を処理してくれる」。 ⚫売却検討している方の売却先の選択肢は「不動産仲介」が45.1%で1位。「買取再販会社」は16.2%で2位。 ⚫コロナ禍における影響 　１．5人に1人の22.7%が「空き家売却」を検討。 　２．移住を考えている人（意識することが増えた＋検討している）が13.7%、また、二拠点居住を考えている人 　　（意識することが増えた＋検討している）が16.2%。以前から移住・二拠点居住を検討している方も含めると　 　　　5人に1人が移住・二拠点居住を考えている。 　３．移住・二拠点居住を考えている人が求める建物形態は45.5%が「一戸建て」、所有形態は78.4%が 　　「購入」意向が強い。 【調査結果】 1.所有している空き家の建物形態 ■空き家の78.1%が一戸建てであることが明らかに 2.「相続登記義務化」の認知度 ■空き家所有者のうち相続登記義務化を知らない人が76.8％。 ※相続登記義務化とは 2021年4月21日に不動産登記法の改正法により、相続の開始を知って、かつ、所有権を取得したと知った日から3年以内に所有権移転登記を行うことが義務化されました。 もし、正当な理由がないのにも関わらず、この申請を怠った時は、10万円以下の過料を求められます。 3.「相続登記義務化」が施行される際、現時点における対策 ■44.8%の人が「まだわからない」を選択したが、4人に1人（25.5%）が「売却する」を選択。 2021年4月21日に法案が国会を通過し、施行が予定されている2024年までまだ3年あるものの、前項で76.8%が「相続登記義務化を知らない」という認知の低さは課題だと考えております。弊社としても制度の認知向上等の啓発に努めてまいります。 4. 空き家の相続について家族との対話有無 ■66.7%が空き家相続について家族と話していない。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中古住宅買取再生事業を展開する株式会社カチタス（代表取締役社長：新井健資、本社：群馬県桐生市）は、深刻化する空き家問題解決に寄与するため、2021年7月に初の調査として「第1回 空き家所有者に関する全国動向調査(2021年)」を実施し、調査結果を発表します。</strong></p>
<p><strong>◆調査実施の背景・意図</strong><br />
株式会社野村総合研究所の調査では2033年には空き家数は2150万戸、空き家率は30.2%まで上昇すると予測されており、これまで以上に空き家問題への対策が求められています。一方、弊社は主に空き家を買い取り、再生して販売する事業を通じて累計6万戸以上の中古住宅販売実績を持ち、8年連続で買取再販販売戸数ランキング1位のリーディングカンパニーとして空き家問題に強い関心と課題感があります。<br />
そこで、今回の調査実施の前提として、国交省が実施した「令和元年空き家所有者実態調査（以降、国交省調査）」と、弊社への「中古住宅売却者の実態」に関する調査（以降、カチタス調査）を比較分析しました。その結果、国交省調査で空き家の大半が存在する大都市圏以外のエリアにおける弊社の買取実績は約9割であること、また「空き家の取得方法」についても、国交省の調査結果の6割弱、弊社の買い取り実績の4割強を相続・贈与が占めており傾向が近しいことが明らかとなりました。即ち、弊社の事業領域と全国の空き家実態には強い相関があると認識しました。<br />
そのような状況を踏まえ、加速する日本の空き家問題の解決により一層貢献するために、市場の状況や課題を捉えるべく「空き家所有者に関する全国動向調査」を実施いたしました。</p>
<p><strong>（参考）「国交省調査」と「カチタス調査」の比較<br />
■空き家所在地の大半を占める大都市圏以外のエリアと弊社買い取り実績</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2.jpg" alt="" width="700" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-29815" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2-200x71.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2-300x106.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2-400x142.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2-600x213.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_2.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>■空き家の取得方法も相続・贈与の比率がほぼ半数</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3.jpg" alt="" width="700" height="242" class="aligncenter size-full wp-image-29816" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3-200x69.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3-300x104.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3-400x138.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3-600x207.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_3.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>弊社へ売却される中古住宅は87％が空き家。<br />
売主の年齢は50代-70代が69%。<br />
住宅に置かれたままの家具家財道具（残置物）ありが58.2%。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4.jpg" alt="" width="700" height="271" class="aligncenter size-full wp-image-29817" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4-200x77.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4-300x116.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4-400x155.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4-600x232.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_4.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>◆『第1回 空き家所有者に関する全国動向調査（2021年）』<br />
【調査項目】</strong><br />
空き家の建物形態について<br />
相続登記義務化法案の認知度について<br />
相続登記義務化が施行される際の空き家所有者の現時点で考える対策について<br />
相続について家族、親族と相談したことがあるか<br />
空き家所有者が売却先へ求めること<br />
売却検討している方の選択肢について<br />
コロナ禍における空き家所有者の意識・行動変化<br />
コロナ禍における空き家の売却検討について<br />
コロナ禍における移住検討について<br />
コロナ禍における二拠点居住検討について<br />
移住・二拠点居住住宅の条件について</p>
<p><strong>【調査まとめ】</strong><br />
&#x26ab;空き家の78.1%が「一戸建て」。2位のマンション（17.0%）と4倍以上の差。<br />
&#x26ab;「相続登記義務化を知らない」が76.8%。<br />
&#x26ab;相続登記義務化施行時に考える対策として、1位の「まだわからない」に次ぎ、4人に1人が「売却する」と回答。<br />
&#x26ab;空き家の相続について「家族・親族と話したことがない」が66.7%。<br />
&#x26ab;空き家の売却先に求めることの第1位は「信頼・信用」となり、2位の「高く買ってくれる」に2倍以上の差をつけた。3位は「家具・家電等の残置物を処理してくれる」。<br />
&#x26ab;売却検討している方の売却先の選択肢は「不動産仲介」が45.1%で1位。「買取再販会社」は16.2%で2位。<br />
&#x26ab;コロナ禍における影響<br />
　１．5人に1人の22.7%が「空き家売却」を検討。<br />
　２．移住を考えている人（意識することが増えた＋検討している）が13.7%、また、二拠点居住を考えている人<br />
　　（意識することが増えた＋検討している）が16.2%。以前から移住・二拠点居住を検討している方も含めると　<br />
　　　5人に1人が移住・二拠点居住を考えている。<br />
　３．移住・二拠点居住を考えている人が求める建物形態は45.5%が「一戸建て」、所有形態は78.4%が<br />
　　「購入」意向が強い。</p>
<p><strong>【調査結果】</strong><br />
<strong>1.所有している空き家の建物形態</strong><br />
■空き家の78.1%が一戸建てであることが明らかに</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5.jpg" alt="" width="700" height="311" class="aligncenter size-full wp-image-29818" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5-200x89.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5-300x133.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5-400x178.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5-600x267.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_5.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>2.「相続登記義務化」の認知度</strong><br />
■空き家所有者のうち相続登記義務化を知らない人が76.8％。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6.jpg" alt="" width="700" height="372" class="aligncenter size-full wp-image-29819" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6-200x106.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6-300x159.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6-400x213.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6-600x319.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_6.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>※相続登記義務化とは<br />
2021年4月21日に不動産登記法の改正法により、相続の開始を知って、かつ、所有権を取得したと知った日から3年以内に所有権移転登記を行うことが義務化されました。<br />
もし、正当な理由がないのにも関わらず、この申請を怠った時は、10万円以下の過料を求められます。</p>
<p><strong>3.「相続登記義務化」が施行される際、現時点における対策</strong><br />
■44.8%の人が「まだわからない」を選択したが、4人に1人（25.5%）が「売却する」を選択。<br />
2021年4月21日に法案が国会を通過し、施行が予定されている2024年までまだ3年あるものの、前項で76.8%が「相続登記義務化を知らない」という認知の低さは課題だと考えております。弊社としても制度の認知向上等の啓発に努めてまいります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7.jpg" alt="" width="700" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-29820" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7-200x107.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7-300x161.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7-400x214.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7-600x321.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_7.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>4. 空き家の相続について家族との対話有無</strong><br />
■66.7%が空き家相続について家族と話していない。<br />
空き家は傷みが早く、相続した方による管理も大変ですし、放置された状態が続くと劣化も激しく資産としての価値も低減します。「いつか」ではなく「今」の問題として、放置された空き家になってしまう前に家族や親族と対話し、今後の利活用について検討されることの重要性を訴求していく必要があることを改めて強く認識しました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8.jpg" alt="" width="700" height="374" class="aligncenter size-full wp-image-29821" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8-200x107.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8-300x160.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8-400x214.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8-600x321.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_8.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>5. 空き家売却時、売却先に求めること</strong><br />
■圧倒的な1位は「信用・信頼」(68.3%）、4人に1人が「残置物処理」(28.0%）を選択。<br />
1位の「信用・信頼」は、年代別に見ると50歳以上の世代は極めて数値が高く、中でも55歳-59歳は83.5%が売却先に「信頼・信用」を求めています。<br />
また、4人に1人が残置物処理を求めていることがわかりました。1項の「弊社への中古住宅売却者の実態（参考）」で示したとおり、弊社へ売却される人の37.2%が住宅売却に合わせて残置物処理を希望されている実態からも、家具や家財など空き家に残された物を処分することが空き家所有者にとって大きな負担になっていることを実感します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9.jpg" alt="" width="700" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-29822" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9-200x99.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9-300x149.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9-400x198.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9-600x297.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_9.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>6.売却検討している方の売却先の選択肢</strong><br />
■1位は「不動産仲介会社」45.1%。「買取再販会社」が16.2%なのは業態認知が低いことの表れか。<br />
売却先としての「買取再販会社」の意向度は「不動産仲介会社」の半分に満たないことがわかりました。買取再販という事業形態がまだ一般に認知されていないからではないかと感じています。築年の古い一戸建ての空き家はそのままの状態では買い手が見つかる可能性が低く、弊社のような買取再販会社が買い取り、再生することで流通が活性化するのが実態なので、業態認知の向上が空き家流通の拡大には必要だと改めて認識します。<br />
一方、年代別に見ると、25-44歳は、20%前後が「買取再販会社」を選択しています。若年層においては買取再販という業態が認知されており、不動産売却の選択肢が広がっていると考えられます。中古住宅の買取再販モデルが様々な年代のニーズに適した選択肢となるよう弊社としても尽力してまいります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10.jpg" alt="" width="700" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-29823" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10-200x103.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10-300x154.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10-400x205.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10-600x308.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_10.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>参考：買取再販と不動産仲介の違い</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11.jpg" alt="" width="700" height="496" class="aligncenter size-full wp-image-29824" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11-200x142.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11-300x214.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11-400x283.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11-600x425.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_11.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>7.コロナ禍における空き家所有者の意識・行動変化</strong><br />
■22.7%が売却を検討。<br />
■二拠点居住・移住検討が増加傾向、求める住宅形態は一戸建、所有形態は購入がともに70%を超える。</p>
<p>昨今、首都圏から郊外・地方への移住、二拠点・多拠点移住が報道でも取り上げられています。弊社としても時代のニーズにマッチした住まいや暮らしの提案ができるよう、​​買い取った住宅をリフォームする際にはテレワーク環境を意識した設備や内装等に配慮しております。空き家の再生が二拠点居住や移住促進につながり、全国の地方創生に貢献できるよう引き続き取り組んでまいります。</p>
<p><strong>7.1 コロナ禍における空き家所有者の売却検討状況</strong><br />
■22.7%が売却を検討</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12.jpg" alt="" width="700" height="373" class="aligncenter size-full wp-image-29825" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12-200x107.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12-300x160.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12-400x213.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12-600x320.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_12.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>7.2 移住検討</strong><br />
■移住を考えている（意識することが増えた＋検討している）が13.7%。コロナ以前からの検討も含めると5人に1人が移住を検討。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13.jpg" alt="" width="700" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-29826" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13-200x104.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13-300x156.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13-400x207.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13-600x311.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_13.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>7.3 二拠点居住検討</strong><br />
■二拠点居住を考えている（意識することが増えた＋検討している）が16.2%。コロナ以前からの検討も含めると5人に1人が二拠点居住を検討。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14.jpg" alt="" width="700" height="389" class="aligncenter size-full wp-image-29827" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14-200x111.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14-300x167.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14-400x222.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14-600x333.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_14.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>7.4 移住・二拠点居住をするとしたら求める建物形態・所有方法</strong><br />
■移住・二拠点居住を検討している70.5%が一戸建てを希望。また、移住・二拠点居住を検討している78.4%が購入を希望。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15.jpg" alt="" width="700" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-29828" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15-200x80.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15-300x120.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15-400x160.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15-600x240.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_15.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong><u>＜株式会社カチタス よりコメント＞</u></strong><br />
今回の調査結果で空き家の78.1％が一戸建てであることからも、一戸建ての空き家を利活用することが、空き家問題解決には重要だと感じます。一方でマンションに比べ一戸建ては、シロアリや雨漏りなどが発生するリスクが高いため個人の方が住宅の質を判断することが難しく、また築年が古く建物や設備が劣化しているとそのままの状態では流通し難いため、空き家の大半を占める一戸建ての利活用は、買取再販事業者の介在価値が大きい領域だと考えています。<br />
また、新型コロナウイルス感染拡大により、さまざまな業界で変化が訪れています。<br />
昨今メディアでも取り上げられているように、住宅業界では都心部から郊外へ移住するニーズが顕在化しています。弊社においても、都心部の賃貸住宅を出て地方の一戸建てを購入される動きが全国各所で発生しており、これまでに以上に地方の一戸建てにおける空き家の流通、活用に貢献しなければと考えています。<br />
弊社に空き家を売却いただくお客様の中からは「コロナ禍で移動が制限され、遠く離れた空き家の管理に苦労していたが、売却して肩の荷が下りた」「緊急事態宣言により、相続で引き継いだ家に残された家具や家財の処分が出来ず困っていたが、残置物もまとめて売却できて助かった」という声が多数寄せられており、コロナ禍における弊社の提供価値が有意であることを実感しております。<br />
本調査結果が、空き家の売却や中古住宅の購入を検討している方々の参考になれば幸いです。<br />
また、これからも弊社は中古住宅買取再生事業を通じて深刻化する日本の空き家問題解決の一助となるように尽力してまいります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16.jpg" alt="" width="700" height="477" class="aligncenter size-full wp-image-29829" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16-200x136.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16-300x204.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16-400x273.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16-600x409.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_16.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>【調査実施概要】<br />
調査名　　：第1回 空き家所有者に関する全国動向調査(2021年)<br />
調査対象　：日本全国の空き家所有者<br />
調査期間　：2021年7月28〜7月29日<br />
調査方法　：インターネット調査<br />
有効回答数：963人</p>
<p>【会社概要】<br />
カチタスは空き家を買い取りし、リフォームして販売する中古住宅買取再生事業を行っています。この事業を通じて空き家問題の解決を目指します。<br />
会社名：株式会社カチタス<br />
所在地：【本社】〒376-0025群馬県桐生市美原町4番2号<br />
　　　  【東京本部】〒104-0033東京都中央区新川1-18-3 新川中埜THビル4階<br />
代表者：代表取締役社長 新井 健資<br />
資本金：37億7,887万1,000円（2021年3月31日現在）<br />
上場市場：東京証券取引所第一部（証券コード8919）<br />
URL：<a href="https://katitas.jp/">https://katitas.jp/</a></p>
<p>（参考）2021年7月27日発表<br />
カチタスが「買取再販年間販売戸数ランキング」で8年連続1位を獲得！<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000079457.html">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000079457.html</a></p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17.jpg" alt="" width="700" height="276" class="aligncenter size-full wp-image-29830" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17-200x79.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17-300x118.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17-400x158.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17-600x237.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/08/810pr_2_17.jpg 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p><p>The post <a href="https://nativ.media/29814/">【第1回 空き家所有者に関する全国動向調査（2021年）】 空き家所有者の78.1％が一戸建てを所有。相続登記義務化法案認知は23.2%に留まり、相続等について66.7%が家族と議論しておらず</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>首都圏を中心に展開している空き家活用事業「アキサポ」を提供するジェクトワンが全国各地の空き家事業者と提携する『アキサポネット』本格始動!!</title>
		<link>https://nativ.media/28637/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 02:10:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
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		<category><![CDATA[空き家]]></category>
		<category><![CDATA[空き家マッチング]]></category>
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					<description><![CDATA[  不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワン（本社：東京都渋谷区、代表取締役：大河幹男　以下、ジェクトワン）は、空き家活用事業「アキサポ」の全国展開としまして、全国各地の空き家活用に取り組む事業者様と提携した組織「アキサポネット」を組成し、加盟事業者であるアキサポネットメンバーへのサポートを本日より開始いたします。 ジェクトワンでは、2015年に施行された“空家等対策の推進に関する特別措置法”を機に、2016年より首都圏を中心に「アキサポ」ブランドで空き家活用事業を開始しました。事業開始以来、物件特性や地域のニーズに合わせたリノベーションを行い、様々な空き家をシェアキッチンや新店舗、バイクガレージ、宿泊施設などへと再生してまいりました。サービス展開から5年が経ち、現在では全国各地の企業様、空き家所有者様から空き家活用について数多くのお問い合わせをいただいております。そこで当社は、日本全国に点在する空き家問題の解決に向けて、このたび「アキサポ」を全国展開すべく、全国各地の事業者様とパートナー提携する「アキサポネット」を発足する運びとなりました。 現在、（石川県）株式会社ノスタルジックカンパニー、（大阪府）株式会社LICOS、株式会社ベイサイドリアルター、（京都府）株式会社トマルバの加盟が決定しております。そのほか多数のお問い合わせをいただいており、今後も全国各地で多くの事業者に加盟をいただく予定です。これまでの「アキサポ」の実績を基に各地の加盟事業者に向けてノウハウの提供、情報共有によって連携しながら全国各地の空き家所有者が抱える空き家問題解決を目指します。 ■「アキサポネット」概要 「アキサポネット」は、当社の空き家活用事業「アキサポ」にご賛同いただいた全国各地の不動産会社や工務店などの空き家活用事業者とライセンス契約を結び、アキサポネットメンバーとして提携いたします。「アキサポ」の事業スキームと、アキサポネットメンバーが持つ地域性を活かした専門的な知識を掛け合わせることで、空き家活用の多様性を高め、より地域に合った空き家活用のご提案が充実することを期待しております。 なお、アキサポネットに加盟いただいた事業者が空き家活用のスタート地点を早められるよう、当社が5年間事業をして蓄積してきた、収支計画やルールなどの空き家活用ノウハウを、惜しみなくメンバーに提供してまいります。サービス開始にあたっては、スタートアップ研修やフォローアップの体制も万全に整えており、実務のフォロー以外にも、PＲ活動のサポートや空き家の活用事例共有やメンバー同士のコミュニケーション創出の機会を提供いたします。 ■アキサポネットの目指すもの 全国の空き家問題をアキサポネットメンバーと共に解決してまいります。当社は全国の空き家を活性化させ、不動産市場の流通に乗せていくのが空き家活用のゴールと見据えております。そのためには3年後を目途に、アキサポネット加盟事業者を全国各地に70社以上展開することを想定し、全国どこででも「アキサポ」サービスが受けられる状態にすることを目指します。 また、「アキサポ」という名称だけでサービスのクオリティがイメージされ、空き家情報が自然と集まってくるようなブランド認知度向上を目指していきます。 地方の空き家に対する課題解決には各地方行政・自治体と連携し、エリアが抱える空き家問題の解決に向けた具体的な対策を講じることが必要です。アキサポネットならではの地域コミュニティづくりによる各地での地域貢献を叶えていきたいと考えています。 ■ アキサポネットメンバー加盟事業者 石川県金沢市　株式会社ノスタルジックカンパニー 所在地：石川県金沢市新保本3-104 代表取締役： 寺嶋 直美　池内　真紀子 事業内容：デザイン業・建設業・不動産業・宿泊業・飲食業・小売業 代表コメント： 金沢の空き家は流通されずに放置されている物件も含め増えている印象。空き家物件ごとに抱える問題が異なるとわかっていても、自社で解決するには弱いところもある。今後はアキサポネットで空き家活用のノウハウを身に着け、地域活性化をしたい。特に加賀市の片山津温泉の周辺の空き家活用に力をいれ、遊びに行きたい。ゆっくり滞在したい。移住を考えたい。といった場所を楽しんで作って行きたい。 大阪府枚方市 株式会社LICOS 所在地：大阪府枚方市伊加賀寿町1-3　ビバレイビル3F 代表取締役：川内 雅和 事業内容：介護予防事業・コンサルティング事業・空き家再生事業・動画配信事業 代表コメント： 大阪府・枚方市では解体や活用のための費用が出せない、出したくないという空き家所有者の方が多いように感じる。アキサポについては空き家所有者の費用負担がないことや、空き家の課題を先進的な方法で解決に導いているサービス並びにブランドと認識している。空き家の課題を解決する中ことで、住宅確保要配慮者、特に高齢者やシングルマザーの方等の住まいをサポートしたい。また、住宅だけでなく、商店街や地域で活用されていない、していない物件も、地域の集いの場として活用していきたい。 大阪府大阪市　株式会社ベイサイドリアルター 所在地：大阪府大阪市港区八幡屋2-9-14（港本社） 代表取締役：西村 匡史 事業内容：商業および事業用不動産賃貸・売買仲介、管理、不動産コンサルティング事業、不動産再生事業（古民家、古ビルのリノベーション等）、飲食店の出店開発、マーケティングに関する顧問業 代表コメント： 周辺は港町で港湾労働者が多かった下町エリア。昨今では、大阪市港区内で一番高齢化率が進んでいる。アキサポのイメージは地域に貢献し「ビジネス」としても成り立たせる印象を持っている。アキサポネットを通じ、地域外から地域に人を呼び込み、定住、起業を促進していきたい。 京都府京都市 株式会社トマルバ 所在地：京都府京都市下京区布屋町83-1 代表取締役：芦野 貴大 事業内容：インターネットを利用した情報提供サービス、不動産管理、宿泊施設運営 宿泊施設・観光施設・飲食店等の予約代理等 代表コメント： 京都市内ではここ数年で京町家を中心に空き家を活用し、宿泊施設に再生されることが増えましたが、一部のエリアに限定されており、京都府全体で見るとまだまだ放置されている空き家が多いのが現状です。当社では、空き家を宿泊施設へ再生することを事業として行なっておりますが、アキサポでは、宿泊施設以外にも、物件の特性や地域のニーズに合わせた用途に活用することで、その地域を盛り上げていきたいと思っております。 ■会社概要 社名：株式会社ジェクトワン 所在地：東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル13F 設立：2009年1月28日 代表取締役：大河　幹男 資本金：1億円（2021年4月時点） 社員数：51名（2021年6月現在） 事業内容：総合不動産開発事業（住宅、ビル、商業、ホテル）、リノベーション事業、街なか再生事業 不動産コンサルティング事業、空き家活用事業（アキサポ：http://www.akisapo.jp/）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワン（本社：東京都渋谷区、代表取締役：大河幹男　以下、ジェクトワン）は、空き家活用事業「アキサポ」の全国展開としまして、全国各地の空き家活用に取り組む事業者様と提携した組織「アキサポネット」を組成し、加盟事業者であるアキサポネットメンバーへのサポートを本日より開始いたします。</strong></p>
<p>ジェクトワンでは、2015年に施行された“空家等対策の推進に関する特別措置法”を機に、2016年より首都圏を中心に「アキサポ」ブランドで空き家活用事業を開始しました。事業開始以来、物件特性や地域のニーズに合わせたリノベーションを行い、様々な空き家をシェアキッチンや新店舗、バイクガレージ、宿泊施設などへと再生してまいりました。サービス展開から5年が経ち、現在では全国各地の企業様、空き家所有者様から空き家活用について数多くのお問い合わせをいただいております。そこで当社は、日本全国に点在する空き家問題の解決に向けて、このたび「アキサポ」を全国展開すべく、全国各地の事業者様とパートナー提携する「アキサポネット」を発足する運びとなりました。</p>
<p>現在、（石川県）株式会社ノスタルジックカンパニー、（大阪府）株式会社LICOS、株式会社ベイサイドリアルター、（京都府）株式会社トマルバの加盟が決定しております。そのほか多数のお問い合わせをいただいており、今後も全国各地で多くの事業者に加盟をいただく予定です。これまでの「アキサポ」の実績を基に各地の加盟事業者に向けてノウハウの提供、情報共有によって連携しながら全国各地の空き家所有者が抱える空き家問題解決を目指します。</p>
<p><strong>■「アキサポネット」概要</strong><br />
「アキサポネット」は、当社の空き家活用事業「アキサポ」にご賛同いただいた全国各地の不動産会社や工務店などの空き家活用事業者とライセンス契約を結び、アキサポネットメンバーとして提携いたします。「アキサポ」の事業スキームと、アキサポネットメンバーが持つ地域性を活かした専門的な知識を掛け合わせることで、空き家活用の多様性を高め、より地域に合った空き家活用のご提案が充実することを期待しております。<br />
なお、アキサポネットに加盟いただいた事業者が空き家活用のスタート地点を早められるよう、当社が5年間事業をして蓄積してきた、収支計画やルールなどの空き家活用ノウハウを、惜しみなくメンバーに提供してまいります。サービス開始にあたっては、スタートアップ研修やフォローアップの体制も万全に整えており、実務のフォロー以外にも、PＲ活動のサポートや空き家の活用事例共有やメンバー同士のコミュニケーション創出の機会を提供いたします。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1.jpg" alt="" width="643" height="404" class="aligncenter size-full wp-image-28639" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1-200x126.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1-300x188.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1-320x202.jpg 320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1-400x251.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1-600x377.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_1.jpg 643w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><strong>■アキサポネットの目指すもの</strong><br />
全国の空き家問題をアキサポネットメンバーと共に解決してまいります。当社は全国の空き家を活性化させ、不動産市場の流通に乗せていくのが空き家活用のゴールと見据えております。そのためには3年後を目途に、アキサポネット加盟事業者を全国各地に70社以上展開することを想定し、全国どこででも「アキサポ」サービスが受けられる状態にすることを目指します。<br />
また、「アキサポ」という名称だけでサービスのクオリティがイメージされ、空き家情報が自然と集まってくるようなブランド認知度向上を目指していきます。<br />
地方の空き家に対する課題解決には各地方行政・自治体と連携し、エリアが抱える空き家問題の解決に向けた具体的な対策を講じることが必要です。アキサポネットならではの地域コミュニティづくりによる各地での地域貢献を叶えていきたいと考えています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2.jpg" alt="" width="643" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-28640" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2-200x123.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2-300x185.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2-400x246.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2-600x370.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_2.jpg 643w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><strong>■ アキサポネットメンバー加盟事業者</strong><br />
石川県金沢市　株式会社ノスタルジックカンパニー<br />
所在地：石川県金沢市新保本3-104<br />
代表取締役： 寺嶋 直美　池内　真紀子<br />
事業内容：デザイン業・建設業・不動産業・宿泊業・飲食業・小売業<br />
代表コメント：<br />
金沢の空き家は流通されずに放置されている物件も含め増えている印象。空き家物件ごとに抱える問題が異なるとわかっていても、自社で解決するには弱いところもある。今後はアキサポネットで空き家活用のノウハウを身に着け、地域活性化をしたい。特に加賀市の片山津温泉の周辺の空き家活用に力をいれ、遊びに行きたい。ゆっくり滞在したい。移住を考えたい。といった場所を楽しんで作って行きたい。</p>
<p><strong>大阪府枚方市 株式会社LICOS</strong><br />
所在地：大阪府枚方市伊加賀寿町1-3　ビバレイビル3F<br />
代表取締役：川内 雅和<br />
事業内容：介護予防事業・コンサルティング事業・空き家再生事業・動画配信事業<br />
代表コメント：<br />
大阪府・枚方市では解体や活用のための費用が出せない、出したくないという空き家所有者の方が多いように感じる。アキサポについては空き家所有者の費用負担がないことや、空き家の課題を先進的な方法で解決に導いているサービス並びにブランドと認識している。空き家の課題を解決する中ことで、住宅確保要配慮者、特に高齢者やシングルマザーの方等の住まいをサポートしたい。また、住宅だけでなく、商店街や地域で活用されていない、していない物件も、地域の集いの場として活用していきたい。</p>
<p><strong>大阪府大阪市　株式会社ベイサイドリアルター</strong><br />
所在地：大阪府大阪市港区八幡屋2-9-14（港本社）<br />
代表取締役：西村 匡史<br />
事業内容：商業および事業用不動産賃貸・売買仲介、管理、不動産コンサルティング事業、不動産再生事業（古民家、古ビルのリノベーション等）、飲食店の出店開発、マーケティングに関する顧問業<br />
代表コメント：<br />
周辺は港町で港湾労働者が多かった下町エリア。昨今では、大阪市港区内で一番高齢化率が進んでいる。アキサポのイメージは地域に貢献し「ビジネス」としても成り立たせる印象を持っている。アキサポネットを通じ、地域外から地域に人を呼び込み、定住、起業を促進していきたい。</p>
<p><strong>京都府京都市 株式会社トマルバ</strong><br />
所在地：京都府京都市下京区布屋町83-1<br />
代表取締役：芦野 貴大<br />
事業内容：インターネットを利用した情報提供サービス、不動産管理、宿泊施設運営<br />
宿泊施設・観光施設・飲食店等の予約代理等<br />
代表コメント：<br />
京都市内ではここ数年で京町家を中心に空き家を活用し、宿泊施設に再生されることが増えましたが、一部のエリアに限定されており、京都府全体で見るとまだまだ放置されている空き家が多いのが現状です。当社では、空き家を宿泊施設へ再生することを事業として行なっておりますが、アキサポでは、宿泊施設以外にも、物件の特性や地域のニーズに合わせた用途に活用することで、その地域を盛り上げていきたいと思っております。</p>
<p><strong>■会社概要</strong><br />
社名：株式会社ジェクトワン<br />
所在地：東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル13F<br />
設立：2009年1月28日<br />
代表取締役：大河　幹男<br />
資本金：1億円（2021年4月時点）<br />
社員数：51名（2021年6月現在）<br />
事業内容：総合不動産開発事業（住宅、ビル、商業、ホテル）、リノベーション事業、街なか再生事業<br />
不動産コンサルティング事業、空き家活用事業（アキサポ：<a href="http://www.akisapo.jp/" target="_blank" rel="noopener">http://www.akisapo.jp/</a>）</p>
<p>《ご参考》 空き家活用サービス『アキサポ』<br />
首都圏を中心に、空き家を「アキサポ」が借り受け、「アキサポ」全額費用負担でリノベーション工事を行い、<br />
一定期間転借するサービスです。街の資源である空き家の再生を通じて地域コミュニティの活性化に貢献しております。</p>
<p>【空き家所有者にとっての最大のメリット】<br />
・建物がバリューアップして戻ってくる<br />
リノベーションを行い空き家の価値向上を高めます　※物件により諸条件等が異なります。<br />
・リノベーション費用は「アキサポ」が全額負担<br />
リノベーション設計や施工、工事管理もすべて「アキサポ」にお任せできます。</p>
<p>【アキサポサービスフロー】<br />
①固定資産税程度の賃貸料で借上げ<br />
②工事費負担額を考慮した転貸料収入との差額収益で、初期投資費用を数年間かけて回収</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3.jpg" alt="" width="643" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-28641" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3-200x96.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3-300x144.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3-400x192.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3-600x287.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/07/701pr_1_3.jpg 643w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="100秒でわかる！空き家活用サービス『アキサポ』" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/1-nJAgsBC2M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><p>The post <a href="https://nativ.media/28637/">首都圏を中心に展開している空き家活用事業「アキサポ」を提供するジェクトワンが全国各地の空き家事業者と提携する『アキサポネット』本格始動!!</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>東京にいながら全国の空き家問題とインバウンドの宿泊施設不足を一挙に解消。加速する民泊業界を支える。</title>
		<link>https://nativ.media/4974/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 May 2018 23:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[観光業]]></category>
		<category><![CDATA[遊休資産]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル・IT]]></category>
		<category><![CDATA[民泊]]></category>
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					<description><![CDATA[記事のポイント テクノロジーでリードするこれからのインバウンド・民泊マーケット。 東京から全国の地域の空き家、人材問題の解決に挑む仕組み。 深刻化する「空き家問題」と外国人観光客の宿泊施設不足。その両方を解決する一助として期待されている民泊だが、まだまだ一部の人にしか利用されていないのが現状だ。しかし、2018年6月には新たに民泊新法(＝住宅宿泊事業法)施行を控え、今後この領域が伸びていくことは間違いない。その成長を支え人手不足やセキュリティ面の課題解決に尽力しているのが、2014年設立のSQUEEZE（スクイーズ）だ。インバウンド、地域活性にも貢献すべく同社がおこなっている取り組みとはなにか？事業開発部長・奥野雄貴さんに伺った。 株式会社SQUEEZE 「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite」を2014年にローンチ。その後、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」の提供を開始、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備する。2017年にはスマートホテルの自社運用を「Minn」ブランドのもと開始。 貸したい人にとっても、借りたい人にとっても便利なサービス まず、同社が展開するサービスのうち柱となっているのが「mister suite（ミスタースイート）」である。これは、不動産施設オーナーがスムーズに民泊・宿泊施設運営をおこなえるようサポートするサービスである。ホテルや旅館から地方の空き家に至るまでの宿泊施設を、貸したい人は簡単に貸すことができ、借りたい人は予約から宿泊までトラブルなく楽しめる仕組みを整えているのだ。 具体的な業務としては、宿泊施設運営者よりヒアリングし、シミュレーションを作成して、その施設の終始予測を行なう。加えて、施設にとって最適なホテル・バケーションレンタル予約サイト（楽天トラベル、じゃらん、Expedia、Airbnbなど）への施設掲載から価格調整、ゲストからの問い合わせ対応、カギの受け渡しや本人確認、そして、ゲストが利用した後の施設掃除などを一気通貫で行う。この多くをクラウド人材が請け負っているのが、同社の大きな特徴だ。（下図） 特にユニークなのはカスタマーサポートやマーケティングの体制である。ゲストからの多言語での問い合わせ対応は、現在10カ国に点在する在宅のオペレーターが行っている。また、施設のホテル予約サイトへの掲載作業に関しても、楽天トラベルやじゃらんで働いた経験がある方を中心にリモートで活躍する人材が担当している。多くは、海外駐在されており異国の地で在宅ワークを希望される駐在員の奥様方や結婚・出産を機に退職している方で、前職で身に着けた知識を武器に働きたい女性などが、プラン作りや周辺観光情報発信まで手掛けながら行っているという。 クラウド人材を活用するSQUEEZEのシステム（SQUEEZE提供） 「フルタイムで働けないけど、自分のスキルを活かしたいという主婦の方などに働いていただいています。日中、お子さんを送り出した後、自分の時間を使って宿泊施設を盛り上げていこうという方が多いですね。イギリス在住の方が、京町家のゲストのチェックインをサポートしたり、台湾在住の方が軽井沢のBBQの手配をしたりしています（笑）。」と奥野さんは説明する。つまり、海外にいながらも宿泊環境を整えることで地域活性化をサポートすることに加え、地域の人が楽しんで従事できる仕事を提供することでも、地方創生に貢献しているのだ。 最近mister suiteのサービスを提供開始したのが福岡県福岡市にある「膳・お宿 西亭」である。外国語やインターネットでの対応をするスタッフが多くない同施設では、これまでオンラインでの集客にはあまり手を入れていなかった。SQUEEZEでは同施設のマーケティングや収益管理をサポートし、オンラインでリモートオペレーターがゲストの外国語対応を行っている。これにより、福岡という地の利を活かした外国人の集客・サポートをリモートで行い、現地のスタッフは施設の設備管理や清掃など現地でしか出来ない「おもてなし」に力を集中することが出来るようになった。双方にとってwin-winの関係。お互い気持ちよく地域活性化に取り組んでいけるというわけだ。 阿波おどりイベント民泊では、徳島阿波おどり観光客の宿不足問題を解消 また、同社が提供する民泊運用代行会社向けのサービス「suitebook（スイートブック）」もニーズが伸びているという。 「徳島市阿波おどり」は例年130万人程度の観光客が集まる江戸開府より約400年続く日本の伝統行事であるが、例年期間中の宿泊施設が徳島市だけでなく、近隣の鳴門市や淡路島を含めて不足する状況に陥る。これにより観光客の大半が演舞終了をともに徳島を離れてしまうため、来場客数の規模と比して経済効果が著しく低かったのが問題視されていた。 2017年8月11日から16日にかけて開催された、「徳島市阿波おどり」の会場近辺における宿泊施設の不足を解消するため、観光客に個人宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する「阿波おどりイベント民泊」が実施された。このイベント事務局を務めたパソナが、イベント民泊においてAirbnbに掲載される施設管理に「suitebook」を導入していたのだ。 「徳島阿波おどりには、日本からも海外からも大勢の観光客がいらっしゃいますが、宿泊施設が足りないため泊まっていく人が少ないんです。せっかく人が集まっても地元にお金が落ちていかない。パソナ社がイベント民泊等で自宅を提供する方々の民泊運営を支援する『地域おもてなしホストサポートサービス』を提供し、自宅提供者の集客支援をはじめ、利用ゲストのチェックイン対応やコミュニケーション対応等を代行しました。その代行を行うにあたり『suitebook』活用いただき、ゲストの予約、契約、入金管理などの煩雑な管理業務をパソナ社が代行できるよう『suitebook』で物件状況を一元管理し必要なタスクを把握することで自宅提供者の利便性を高めるサポートをさせていただきました。」 続けて奥野さんは、「イベント民泊制度は今後も増えていくことが予定されていますし、たとえば嵐やEXILEなんかのコンサートが地方で開催される際にもこうした制度が機能すれば、飛行機でトンボ返りするファンが減るし、地域の人との交流も盛んになると思うんです」と未来のビジョンについても言及。 「mister suite」や「suitebook」をうまく活用すれば、民泊や宿泊施設運営に係るノウハウがない不動産施設オーナーでも集客を効率的に行うことができる。また、外国語にも対応しているため、たとえば海外からのゲストにも十分なおもてなしができ、今後の伸びしろも期待できそうだ。奥野さん自身も、「徳島はトライアル的な実施だったので50件程のホストの施設に留まりましたが、パソナ社と共有できたナレッジを今後も活かしていきたいですね」と意気込みを語る。 また、インバウンドのゲスト相手の場合、言葉の壁を越えられないという施設も多い。「外国人のお客にもっと来てほしいけど集客の仕方がわからない、予約してもらっても会話できないという宿泊施設は全国に多数存在します。その集客のお手伝いや、オンラインや電話での外国語対応も我々が力を入れている仕事のひとつ。実際にこのサービスを利用している地方の宿泊施設様や伸びていますし、最近はサービスアパート事業者の利用も増えてきているんですよ。」と奥野さんは明かす。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>テクノロジーでリードするこれからのインバウンド・民泊マーケット。</strong></li>
<li><strong>東京から全国の地域の空き家、人材問題の解決に挑む仕組み。</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="lead">
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深刻化する「空き家問題」と外国人観光客の宿泊施設不足。その両方を解決する一助として期待されている民泊だが、まだまだ一部の人にしか利用されていないのが現状だ。しかし、2018年6月には新たに民泊新法(＝住宅宿泊事業法)施行を控え、今後この領域が伸びていくことは間違いない。その成長を支え人手不足やセキュリティ面の課題解決に尽力しているのが、2014年設立のSQUEEZE（スクイーズ）だ。インバウンド、地域活性にも貢献すべく同社がおこなっている取り組みとはなにか？事業開発部長・奥野雄貴さんに伺った。
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<h3>株式会社SQUEEZE</h3>
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「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite」を2014年にローンチ。その後、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」の提供を開始、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備する。2017年にはスマートホテルの自社運用を「Minn」ブランドのもと開始。
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<h2>貸したい人にとっても、借りたい人にとっても便利なサービス</h2>
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まず、同社が展開するサービスのうち柱となっているのが「mister suite（ミスタースイート）」である。これは、不動産施設オーナーがスムーズに民泊・宿泊施設運営をおこなえるようサポートするサービスである。ホテルや旅館から地方の空き家に至るまでの宿泊施設を、貸したい人は簡単に貸すことができ、借りたい人は予約から宿泊までトラブルなく楽しめる仕組みを整えているのだ。
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具体的な業務としては、宿泊施設運営者よりヒアリングし、シミュレーションを作成して、その施設の終始予測を行なう。加えて、施設にとって最適なホテル・バケーションレンタル予約サイト（楽天トラベル、じゃらん、Expedia、Airbnbなど）への施設掲載から価格調整、ゲストからの問い合わせ対応、カギの受け渡しや本人確認、そして、ゲストが利用した後の施設掃除などを一気通貫で行う。この多くをクラウド人材が請け負っているのが、同社の大きな特徴だ。（下図）
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特にユニークなのはカスタマーサポートやマーケティングの体制である。ゲストからの多言語での問い合わせ対応は、現在10カ国に点在する在宅のオペレーターが行っている。また、施設のホテル予約サイトへの掲載作業に関しても、楽天トラベルやじゃらんで働いた経験がある方を中心にリモートで活躍する人材が担当している。多くは、海外駐在されており異国の地で在宅ワークを希望される駐在員の奥様方や結婚・出産を機に退職している方で、前職で身に着けた知識を武器に働きたい女性などが、プラン作りや周辺観光情報発信まで手掛けながら行っているという。
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<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1.png" alt="squeeze_1" width="1190" height="676" class="aligncenter size-full wp-image-4976" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-300x170.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-768x436.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1-1024x582.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/05/image1-1.png 1190w" sizes="(max-width: 1190px) 100vw, 1190px" /></p>
<p align="center"><strong>クラウド人材を活用するSQUEEZEのシステム<br />（SQUEEZE提供）</strong></p>
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「フルタイムで働けないけど、自分のスキルを活かしたいという主婦の方などに働いていただいています。日中、お子さんを送り出した後、自分の時間を使って宿泊施設を盛り上げていこうという方が多いですね。イギリス在住の方が、京町家のゲストのチェックインをサポートしたり、台湾在住の方が軽井沢のBBQの手配をしたりしています（笑）。」と奥野さんは説明する。つまり、海外にいながらも宿泊環境を整えることで地域活性化をサポートすることに加え、地域の人が楽しんで従事できる仕事を提供することでも、地方創生に貢献しているのだ。
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最近mister suiteのサービスを提供開始したのが福岡県福岡市にある「膳・お宿 西亭」である。外国語やインターネットでの対応をするスタッフが多くない同施設では、これまでオンラインでの集客にはあまり手を入れていなかった。SQUEEZEでは同施設のマーケティングや収益管理をサポートし、オンラインでリモートオペレーターがゲストの外国語対応を行っている。これにより、福岡という地の利を活かした外国人の集客・サポートをリモートで行い、現地のスタッフは施設の設備管理や清掃など現地でしか出来ない「おもてなし」に力を集中することが出来るようになった。双方にとってwin-winの関係。お互い気持ちよく地域活性化に取り組んでいけるというわけだ。
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<h2>阿波おどりイベント民泊では、<br />徳島阿波おどり観光客の宿不足問題を解消</h2>
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また、同社が提供する民泊運用代行会社向けのサービス「suitebook（スイートブック）」もニーズが伸びているという。
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「徳島市阿波おどり」は例年130万人程度の観光客が集まる江戸開府より約400年続く日本の伝統行事であるが、例年期間中の宿泊施設が徳島市だけでなく、近隣の鳴門市や淡路島を含めて不足する状況に陥る。これにより観光客の大半が演舞終了をともに徳島を離れてしまうため、来場客数の規模と比して経済効果が著しく低かったのが問題視されていた。
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2017年8月11日から16日にかけて開催された、「徳島市阿波おどり」の会場近辺における宿泊施設の不足を解消するため、観光客に個人宅の空き部屋などを宿泊施設として提供する「阿波おどりイベント民泊」が実施された。このイベント事務局を務めたパソナが、イベント民泊においてAirbnbに掲載される施設管理に「suitebook」を導入していたのだ。
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「徳島阿波おどりには、日本からも海外からも大勢の観光客がいらっしゃいますが、宿泊施設が足りないため泊まっていく人が少ないんです。せっかく人が集まっても地元にお金が落ちていかない。パソナ社がイベント民泊等で自宅を提供する方々の民泊運営を支援する『地域おもてなしホストサポートサービス』を提供し、自宅提供者の集客支援をはじめ、利用ゲストのチェックイン対応やコミュニケーション対応等を代行しました。その代行を行うにあたり『suitebook』活用いただき、ゲストの予約、契約、入金管理などの煩雑な管理業務をパソナ社が代行できるよう『suitebook』で物件状況を一元管理し必要なタスクを把握することで自宅提供者の利便性を高めるサポートをさせていただきました。」
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続けて奥野さんは、「イベント民泊制度は今後も増えていくことが予定されていますし、たとえば嵐やEXILEなんかのコンサートが地方で開催される際にもこうした制度が機能すれば、飛行機でトンボ返りするファンが減るし、地域の人との交流も盛んになると思うんです」と未来のビジョンについても言及。
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「mister suite」や「suitebook」をうまく活用すれば、民泊や宿泊施設運営に係るノウハウがない不動産施設オーナーでも集客を効率的に行うことができる。また、外国語にも対応しているため、たとえば海外からのゲストにも十分なおもてなしができ、今後の伸びしろも期待できそうだ。奥野さん自身も、「徳島はトライアル的な実施だったので50件程のホストの施設に留まりましたが、パソナ社と共有できたナレッジを今後も活かしていきたいですね」と意気込みを語る。
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また、インバウンドのゲスト相手の場合、言葉の壁を越えられないという施設も多い。「外国人のお客にもっと来てほしいけど集客の仕方がわからない、予約してもらっても会話できないという宿泊施設は全国に多数存在します。その集客のお手伝いや、オンラインや電話での外国語対応も我々が力を入れている仕事のひとつ。実際にこのサービスを利用している地方の宿泊施設様や伸びていますし、最近はサービスアパート事業者の利用も増えてきているんですよ。」と奥野さんは明かす。
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</section><p>The post <a href="https://nativ.media/4974/">東京にいながら全国の空き家問題とインバウンドの宿泊施設不足を一挙に解消。加速する民泊業界を支える。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「大学時代は、入りたい会社が見つけられなかった」 THE SHARE HOTELSプロジェクトの仕掛け人が経た15年</title>
		<link>https://nativ.media/4590/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 May 2018 06:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[新規事業]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[文化創造]]></category>
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					<description><![CDATA[「ただ意匠性に富んだ建物をつくるのではない。人々が集い生活を豊かに変える価値創造までをデザインする仕事がしたい」東北大学の建築学生時代に憧れた建築プロデューサーとしてTHE SHARE HOTELSプロジェクトを牽引する北島優さんは長野県松本市生まれの石川県金沢市育ち。入りたい会社が見つからないまま過ごした大学時代から、「いつかは地元で、街を元気にする場をつくりたい」という思いを遂げるまでのお話を伺いました。 THE SHARE HOTELSについては、記事「空き物件×ホテルが街の魅力を醸す『THE SHARE HOTELS』の地域連携力」をご覧ください！ 記事のポイント 大学院在学中にチャンスを掴み、突然の上京 企画・プロジェクトメイク・チームビルディングを"修行" リビタの中途採用面接に、企画書を持ちこんでプレゼン 株式会社リビタ 既存建物のリノベーション分譲事業、コンサルティング事業、サブリース事業、ホテル事業を通して、暮らしとコミュニティをデザインする会社。不動産業の枠を越え、ライフスタイルや価値観のアップデートを牽引する新たなニーズを発掘し続けている。 「どうすれば建築プロデューサーになれるのかわからなかった」 ―建築学科で学ばれて、いざ就職という時どんなことを考えていましたか？ 建築学科というと、建築のプロフェッショナルを育てる場所という捉え方が一般的ですが、私は設計や技術関係の仕事ではなく、建築のプロデュースをやりたいと思っていました。浜野安宏氏（※）の著書「建築プロデューサー」などを読んで憧れていた。 そんな中、いざ就職活動となっても、どうすれば建築プロデューサーになれるのかわからなかった。今考えれば当たり前ですが、そもそも建築プロデューサーなんていう募集はないですし、若手がいきなりできるようなものでもない。（笑）面白いと思える会社も見つからなかったし、悶々としたまま、大学院に進学し、休学したりしていました。 ※浜野安宏氏は、1941年生まれのライフスタイル・プロデューサー。1970年に「ファッション化社会」「質素革命」を著し、ベストセラーに。1975年〜1978年には東急ハンズの総合プロデュース・商業コンサルタントを手がけたほか、渋谷QFRONT、AXISなど現在に至るまで第一線で活躍する。「建築プロデューサー」は2000年に出版された。 ―ところが、その大学院を中退されています。何があったのでしょうか？ ホテル・商業施設のプロデュースを行う会社UDSの当時の社長が大学院にいらして、夏休みの集中講義が開かれました。そこで、UDSという会社と「CLASKA」というホテルのプロジェクトを知りました。東京・目黒通りで、古いホテルをリノベーションして、「どう暮らすか？」をテーマにホテル・レジデンス・レストラン・ギャラリー・シェアオフィスからなる複合施設をつくるというものでした。 「興味があります」と言いに行ったら、「来週からインターンとして手伝いにきて」と言っていただき、思い切って数日の間に東京に引っ越しました。それで、そのまま1年半ぐらいインターンを続けて具体的なプロジェクトにも関わっていたので、『今さら、大学院に戻って論文書きます』なんてできないなと。論文を書いたからといってどうなるわけでもないと思ったので、目の前のプロジェクトを優先させて、中退することを選びました。 ―では、そのままUDSに就職したのですね。 はい。学生のときにやりたかった仕事に関われる機が来たんですね。 ―UDSでの仕事は、今に生きていますか？ 上司から得たものが大きいです。CLASKA（前出）をプロデュースした方のもとで、企画やプロジェクトメイクの方法、チームビルディングの方法など、ひと・もの・かねにまつわる考え方を、一緒にやりながら多くを学ばせてもらいました。20代で、企画書を書いた数では同業の人に負けない自信があります（笑）新規事業をやっていく部署にいたので当然といえば当然なのですが、書いてもほとんど通りません。途中で止まってしまったりといった結果を受け止めるうち、プロジェクトのツボがわかってきました。どう課題を設定して、どうアプローチすればいいのかの勘所が身についたんですね。ちなみに、UDSの入社試験もプロジェクト案を15個考えてきてと言われましたし、リビタの入社試験を受けるときも、面接に企画書を持ち込み、「こんなことがしたい」とプレゼンしたんですよ。 ―リビタへの転職は、どんな考えがあってのことだったんですか？ UDSを退職してからリビタに入る前までは4年ほどはフリーランスとして活動していました。UDS時代の上司と一緒に、シェアオフィス事業や大小の商業施設の企画やコンサルティング、インテリアデザインなどをしていたのですが、クライアントワークだと、自分が面白いと思う企画を実現するのにクライアント担当者の理解が必要です。アイデアを実現するために、意思決定側、つまり事業の川上に身を置きたいと思い始めました。 リビタは、もともとUDSの子会社としてスタートした会社なので、設立当初から知っていました。コミュニティをメインの提供価値にしていて共感できたし、何より投資も運営もできる事業会社だったことが入社を希望した理由です。マンションなどの住宅にしてもオフィスにしても、リノベーションでただ「かっこいい場所をつくります。運営します」「シェアハウスというしくみを運営してます」というだけではない、血が通った、いい意味で人間くさいプロジェクトをしている印象があったので。 ―見事採用され、地元の金沢に“街を元気にする場”をつくることになりましたね。 入社したのは2012年でした。面接時に持ち込んだのは、実現したHATCHiやKUMUにつながる、地元金沢でのホテル事業の企画でした。今見返すと、収支計画とかは粗粗ですが（笑）。 でも、入社後すぐにホテル事業に着手できた訳ではありません。その前は、横浜みなとみらいの造船ドッグをリノベーションした街のシェアスペース「BUKATSUDO」を企画プロデュースし、官民連携でオフィスワーカーや地元住民のコミュニティを育む運営の場に身を置いていました。BUKATSUDO で培われたノウハウは、THE SHARE HOTELSのコンセプトや共用部の使い方につながっていきます。 人と人との出会いをつくるダイニングバー（THE SHARE HOTELS 「HATCHi」） 実際に「THE SHARE HOTELS」が動き出したのは2015年ごろで、ホステル64やNui. （※）を始めとして、古いビルをリノベーションして宿泊施設にする潮流が生まれたからです。そのタイミングで上司が面接時の企画書を思い出してくれて、「リビタネクスト」という新規事業の社内起案制度に乗せるかたちで始まりました。 コンセプト的にやはり自分事として気持ちを入れられる場所でやりたかったので、一号店は迷わず金沢で物件を探しました。リビタの面接に持っていった企画を構想していた2012年以前も具体的な物件を見たりしていたのですが、その時はまだ、北陸新幹線は開通していませんでした。新幹線が開通した後、プロジェクト始動とともに改めて金沢の街に目を向けると、金沢だけ潤う一人勝ち状態や、インバウンド客狙いの儲け至上主義が高まっている状況が見てとれました。何か違うなと思って「何かできないかな」という課題意識からできあがったのがHATCHiです。HATCHiは「発地」。金沢を起点に多くの地域に行ってほしい、そのための玄関口になりたいという思いをこめてつけました。その結果、さまざまな地域のプレイヤーの共感を得て、泊まるだけではない地域との交流や体験のある場に成長しました。 ※HOSTEL 64 Osaka:1964年に建てられたレトロビルを建築デザイン事務所がリノベーションし運営するデザインホステル。2010年開業。 ※Nui.:江戸時代から続く玩具会社の倉庫を改装したHOSTEL&amp;BAR LOUNGE。2012年開業。 入社時の企画が実現したTHE SHARE HOTELS 「HATCHi」 ―最後に、北島さんとTHE SHARE  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>「ただ意匠性に富んだ建物をつくるのではない。人々が集い生活を豊かに変える価値創造までをデザインする仕事がしたい」東北大学の建築学生時代に憧れた建築プロデューサーとしてTHE SHARE HOTELSプロジェクトを牽引する北島優さんは長野県松本市生まれの石川県金沢市育ち。入りたい会社が見つからないまま過ごした大学時代から、「いつかは地元で、街を元気にする場をつくりたい」という思いを遂げるまでのお話を伺いました。</p>
<p>THE SHARE HOTELSについては、記事<a href="https://nativ.media/article/2018/04/24/thesharehotels/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「空き物件×ホテルが街の魅力を醸す『THE SHARE HOTELS』の地域連携力」</a>をご覧ください！</p>
<section class="point">
<h3>記事のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>大学院在学中にチャンスを掴み、突然の上京</strong></li>
<li><strong>企画・プロジェクトメイク・チームビルディングを&#8221;修行&#8221;</strong></li>
<li><strong>リビタの中途採用面接に、企画書を持ちこんでプレゼン</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="profile">
<h3>株式会社リビタ</h3>
<p>既存建物のリノベーション分譲事業、コンサルティング事業、サブリース事業、ホテル事業を通して、暮らしとコミュニティをデザインする会社。不動産業の枠を越え、ライフスタイルや価値観のアップデートを牽引する新たなニーズを発掘し続けている。</p>
</section>
<section class="article_main">
<h2>「どうすれば建築プロデューサーになれるのかわからなかった」</h2>
<p><strong>―建築学科で学ばれて、いざ就職という時どんなことを考えていましたか？</strong></p>
<p>
建築学科というと、建築のプロフェッショナルを育てる場所という捉え方が一般的ですが、私は設計や技術関係の仕事ではなく、建築のプロデュースをやりたいと思っていました。浜野安宏氏（※）の著書「建築プロデューサー」などを読んで憧れていた。<br />
そんな中、いざ就職活動となっても、どうすれば建築プロデューサーになれるのかわからなかった。今考えれば当たり前ですが、そもそも建築プロデューサーなんていう募集はないですし、若手がいきなりできるようなものでもない。（笑）面白いと思える会社も見つからなかったし、悶々としたまま、大学院に進学し、休学したりしていました。</p>
<p>※浜野安宏氏は、1941年生まれのライフスタイル・プロデューサー。1970年に「ファッション化社会」「質素革命」を著し、ベストセラーに。1975年〜1978年には東急ハンズの総合プロデュース・商業コンサルタントを手がけたほか、渋谷QFRONT、AXISなど現在に至るまで第一線で活躍する。「建築プロデューサー」は2000年に出版された。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/DSCF6279.jpg" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-4602" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/DSCF6279-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/DSCF6279-740x493.jpg 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/DSCF6279-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/DSCF6279.jpg 900w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p><strong>―ところが、その大学院を中退されています。何があったのでしょうか？</strong></p>
<p>
ホテル・商業施設のプロデュースを行う会社UDSの当時の社長が大学院にいらして、夏休みの集中講義が開かれました。そこで、UDSという会社と「CLASKA」というホテルのプロジェクトを知りました。東京・目黒通りで、古いホテルをリノベーションして、「どう暮らすか？」をテーマにホテル・レジデンス・レストラン・ギャラリー・シェアオフィスからなる複合施設をつくるというものでした。</p>
<p>「興味があります」と言いに行ったら、「来週からインターンとして手伝いにきて」と言っていただき、思い切って数日の間に東京に引っ越しました。それで、そのまま1年半ぐらいインターンを続けて具体的なプロジェクトにも関わっていたので、『今さら、大学院に戻って論文書きます』なんてできないなと。論文を書いたからといってどうなるわけでもないと思ったので、目の前のプロジェクトを優先させて、中退することを選びました。</p>
<p><strong>―では、そのままUDSに就職したのですね。</strong></p>
<p>はい。学生のときにやりたかった仕事に関われる機が来たんですね。</p>
<p><strong>―UDSでの仕事は、今に生きていますか？</strong></p>
<p>
上司から得たものが大きいです。CLASKA（前出）をプロデュースした方のもとで、企画やプロジェクトメイクの方法、チームビルディングの方法など、ひと・もの・かねにまつわる考え方を、一緒にやりながら多くを学ばせてもらいました。20代で、企画書を書いた数では同業の人に負けない自信があります（笑）新規事業をやっていく部署にいたので当然といえば当然なのですが、書いてもほとんど通りません。途中で止まってしまったりといった結果を受け止めるうち、プロジェクトのツボがわかってきました。どう課題を設定して、どうアプローチすればいいのかの勘所が身についたんですね。ちなみに、UDSの入社試験もプロジェクト案を15個考えてきてと言われましたし、リビタの入社試験を受けるときも、面接に企画書を持ち込み、「こんなことがしたい」とプレゼンしたんですよ。</p>
<p><strong>―リビタへの転職は、どんな考えがあってのことだったんですか？</strong></p>
<p>
UDSを退職してからリビタに入る前までは4年ほどはフリーランスとして活動していました。UDS時代の上司と一緒に、シェアオフィス事業や大小の商業施設の企画やコンサルティング、インテリアデザインなどをしていたのですが、クライアントワークだと、自分が面白いと思う企画を実現するのにクライアント担当者の理解が必要です。アイデアを実現するために、意思決定側、つまり事業の川上に身を置きたいと思い始めました。</p>
<p>リビタは、もともとUDSの子会社としてスタートした会社なので、設立当初から知っていました。コミュニティをメインの提供価値にしていて共感できたし、何より投資も運営もできる事業会社だったことが入社を希望した理由です。マンションなどの住宅にしてもオフィスにしても、リノベーションでただ「かっこいい場所をつくります。運営します」「シェアハウスというしくみを運営してます」というだけではない、血が通った、いい意味で人間くさいプロジェクトをしている印象があったので。</p>
<p><strong>―見事採用され、地元の金沢に“街を元気にする場”をつくることになりましたね。</strong></p>
<p>入社したのは2012年でした。面接時に持ち込んだのは、実現したHATCHiやKUMUにつながる、地元金沢でのホテル事業の企画でした。今見返すと、収支計画とかは粗粗ですが（笑）。</p>
<p>でも、入社後すぐにホテル事業に着手できた訳ではありません。その前は、横浜みなとみらいの造船ドッグをリノベーションした街のシェアスペース「BUKATSUDO」を企画プロデュースし、官民連携でオフィスワーカーや地元住民のコミュニティを育む運営の場に身を置いていました。BUKATSUDO<br />
で培われたノウハウは、THE SHARE HOTELSのコンセプトや共用部の使い方につながっていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2.png" alt="" width="1487" height="992" class="aligncenter size-full wp-image-4398" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2-740x493.png 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/64ea0a016d3c4c5d732a75a7797971f2.png 1320w" sizes="(max-width: 1487px) 100vw, 1487px" /></p>
<p align="center"><strong>人と人との出会いをつくるダイニングバー（THE SHARE HOTELS 「HATCHi」）</strong></p>
<p>実際に「THE SHARE HOTELS」が動き出したのは2015年ごろで、ホステル64やNui. （※）を始めとして、古いビルをリノベーションして宿泊施設にする潮流が生まれたからです。そのタイミングで上司が面接時の企画書を思い出してくれて、「リビタネクスト」という新規事業の社内起案制度に乗せるかたちで始まりました。</p>
<p>コンセプト的にやはり自分事として気持ちを入れられる場所でやりたかったので、一号店は迷わず金沢で物件を探しました。リビタの面接に持っていった企画を構想していた2012年以前も具体的な物件を見たりしていたのですが、その時はまだ、北陸新幹線は開通していませんでした。新幹線が開通した後、プロジェクト始動とともに改めて金沢の街に目を向けると、金沢だけ潤う一人勝ち状態や、インバウンド客狙いの儲け至上主義が高まっている状況が見てとれました。何か違うなと思って「何かできないかな」という課題意識からできあがったのがHATCHiです。HATCHiは「発地」。金沢を起点に多くの地域に行ってほしい、そのための玄関口になりたいという思いをこめてつけました。その結果、さまざまな地域のプレイヤーの共感を得て、泊まるだけではない地域との交流や体験のある場に成長しました。</p>
<p>※HOSTEL 64 Osaka:1964年に建てられたレトロビルを建築デザイン事務所がリノベーションし運営するデザインホステル。2010年開業。<br />
※Nui.:江戸時代から続く玩具会社の倉庫を改装したHOSTEL&#038;BAR LOUNGE。2012年開業。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/HATCHifacade.jpg" alt="" width="4764" height="3375" class="aligncenter size-full wp-image-4504" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/HATCHifacade-300x213.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/HATCHifacade-768x544.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/HATCHifacade-1024x725.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/04/HATCHifacade.jpg 1320w" sizes="(max-width: 4764px) 100vw, 4764px" /></p>
<p align="center"><strong>入社時の企画が実現したTHE SHARE HOTELS 「HATCHi」</strong></p>
<p><strong>―最後に、北島さんとTHE SHARE HOTELSの今後について教えてください。</strong></p>
<p>まず、THE SHARE HOTELSプロジェクトは、2020年までに全国で10箇所という目標を掲げています。その広がりとともに、街の文化拠点・サロン的な場所をつくっていきたい。地域の歴史や文化を切り売りしてお金を儲けるだけのホテルではなく、ホテル自体が街の文化をつくったり新しい価値を生み出す存在であるべきだと思っています。旅行者のみなさんにも、ぱっと来て消費するだけではなく、地域をもう少し深く知り、関わって、共に魅力を生み出すような旅の楽しみ方を地域のみなさんと一緒に提供していきたいです。</p>
<p></p>
<section class="article_main">
<p>________________________________________<br />
「場を選ぶ」「機を見る」北島さんのお話から浮かんだのは、そんな言葉だった。UDSへの就職も、THE SHARE HOTELSのプロジェクトも、「こんなことがしたい」という意志を明確に持った上で表現し、実現できる場所に近づきながらチャンスが来るのを待ったからこそ実現した。その「構え方」は、地域というフィールドで新しい価値を生み出す上でも、示唆に富むものではないだろうか。</p>
</section>
<p>〈関連記事〉<br />
<a href="https://nativ.media/article/2018/04/24/thesharehotels/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">空き物件×ホテルが街の魅力を醸す「THE SHARE HOTELS」の地域連携力</a></p>
</section>
<section class="outline">
<h3>●株式会社リビタ　[ReBITA inc.]</h3>
<ul>
<li>代表取締役 ： 都村 智史</li>
<li>所 在 地 ： 東京都目黒区三田1-12-23　MT2ビル</li>
<li>電    話 ： 03-5656-0080 （代表）（平日9：20～18：00） </li>
<li>設    立 ： 2005年5月</li>
<li>資 本 金 ： 1億円</li>
<li><a href="https://www.rebita.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コーポレートサイト</a></a></li>
<li> <a href="https://www.thesharehotels.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">THE SHARE HOTELS</a> </li>
</ul>
</section>
<p align="right">取材・文：浅倉彩</p><p>The post <a href="https://nativ.media/4590/">「大学時代は、入りたい会社が見つけられなかった」 THE SHARE HOTELSプロジェクトの仕掛け人が経た15年</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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