<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>家族移住 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%A7%BB%E4%BD%8F/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Feb 2026 07:04:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>家族移住 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>未経験からのキッチンカー起業。脱サラして「家族との時間」を選んだ『河津宏さん』【福島県田村市】</title>
		<link>https://nativ.media/102844/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 07:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[未経験]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンカー]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=102844</guid>

					<description><![CDATA[  「気づいたら、子どもと1か月顔を合わせていませんでした」 福島県田村市でキッチンカー「むすびめ」を営む河津宏さん。 2024年9月に約25年間務めた会社を辞め、千葉県から妻と5人の子ども(1人は生後1ヶ月)と一緒に田村市へと移住しました。 サラリーマン時代、管理職を任されていた河津さん。早朝から深夜まで働き、休みはほとんどありませんでした。 収入面での心配はないものの、仕事の現場に関われない辛さや、家族に会えない寂しさを抱えていたある日、ぽつりと「仕事辞めたいな……」と奥さんに漏らしたところ、返ってきたのはあっさりとした一言。 (奥さま)「辞めれば？」 「『え！いいの！？』と思って。速攻で辞めました(笑)」 「不安がなかったわけではないけど、一度決めたらやる人だから」と笑う奥さん。どうせなら楽しく仕事をしてほしいと、河津さんの申し出を快く受け止めてくれました。 この瞬間、河津家の新しいページがめくられました。 「子どもをのびのび育てたい」から始まった移住の話 これからの生活をどのようなものにするか、河津さん夫婦は何度も話しました。 ・子どもがのびのびと過ごせる場所で暮らしたい ・震災の影響が残る福島県に何か貢献できないか ・何よりも、これからは家族での時間を大切にしたい 「次にやる仕事は、時間に縛られない、人に縛られない、ルールに縛られない、つまりはサラリーマンの真逆がいいと思っていました。理想は古民家でのものづくり。とりあえず色んなウェブサイトを見て、条件に合う古民家を探し求めました」 そうして出会ったのが、田村市にある一軒の古民家でした。 築100年以上。元々の所有者は地元でも力のある方だったようで、なんと敷地内にあるトイレは全部で5つ。広大な庭には東屋が立っており、まるで公園です。 もちろん水回りは改修が必要で、雨漏りや隙間風もあったため、それなりの修繕は必要でした。 「それでも、千葉県に住んでいたころは家の目の前が大きな道路で、子どもだけで遊ばせることはできませんでした。今、庭で自由に自転車に乗り、走り回る子どもたちの姿を見ると、後悔はありません」 奥さんは、お隣のおばあちゃんに畑仕事を教わりながら野菜づくりを始め、今年はキッチンカーで提供する大根は自家製です。 「サラリーマンの真逆」を求めてたどり着いたキッチンカーという仕事 家族と過ごす時間を守るため「サラリーマンの真逆の仕事」をしようと考えていた河津さん。「古民家でのものづくり」が理想ではありましたが、偶然田村市が募集していた「田村市キッチンカー移住チャレンジ」(※注釈)が目に入りました。 ※「田村市キッチンカー移住チャレンジ」とは… 田村市に拠点を移して新たなキッチンカービジネスにチャレンジしたい人、田村市の産品・魅力を発信する人を応援するプロジェクト 「キッチンカーだと、出店場所や勤務時間を自分で決められるし、上司や部下もいない。サラリーマンの真逆だなと思って。よし、やろうと思いました（笑）」 飲食業は未経験。それでも、車1台で始められ、お客さんとのコミュニケーションを楽しめるキッチンカーは、河津さんの理想に近いものでした。 無事に面接を通過し、いざ、開業に向けた準備が始まります。準備段階では、伴走支援を行うprove LiFE.LLCが、キッチンカーの手配や事務手続き、商品開発のアドバイスや営業の流れまでをサポートしてくれました。 「事前に伴走支援でできること・できないことを説明してくれたので、事業の開始前後でのギャップに悩んだり、不安を感じることはなかったですね。サポートが丁寧過ぎて、時には『もういいよ！』とツッコみを入れたくなることはありましたけど(笑)」 「むすびめ」に込められた人と人を結ぶという思い 今では河津さんと奥さんを中心に、保育所が休みの日には子どもたちも連れて、キッチンカーを運営しています。 「普段は子どもたちは保育所なので、いつ呼び出しがかかっても大丈夫なように、田村市や近隣市町村を中心に、イベントや店舗の駐車場などで営業しています」 屋号の「むすびめ」には、「人と人の良縁を結びたい」という思いを込めました。そのため、提供しているのは「おにぎり」ではなく「おむすび」です。 2025年3月にデビューしたキッチンカー「むすびめ」の認知度はこの1年でどんどん上がり、今では顔見知りやリピーターのお客さんも増えました。 「『むすびめ』が大事にしていることは、お客さん一人ひとりと、ちゃんと話すことですね。お客さんと話をして、おむすびを食べてもらって、お客さんが『なんだか元気出た』と感じてもらえるやり取りを大切にしています」 コミュニケーションが得意なのは奥さんも同様。買いに来てくれたお客さんとの会話から、どんどん友達の輪を広げています。 「友達は……増えましたね。千葉にいた頃より多いかも」と奥さんは笑います。 子どものことを考えた末に決めた「おむすび」 キッチンカーで提供するメニューをおむすびに決めた理由。 それは「自分の子どもに、何を食べさせたいか」を考えた時、いきついた答えだったから。小さな子どもだけではなく、おむすびなら年齢を問わず、誰もが食べやすいというのも理由の１つです。 おむすびに使う食材は、自分たちが「おいしい」と思ったものだけを厳選しています。特にお米は、田村市の農家さんが作る白米を使用し、市内の農家「福福堂」の黒米を、オリジナルの配合でブレンドします。 黒米は元々古代米と呼ばれており、栄養価がとても高いお米です。子どもの健康にもいいため、河津さんは白米と黒米をブレンドしたオリジナルのおむすびを考案しました。 むすびめの1番の人気メニューは「たらこクリームチーズ」。大葉が特徴の「さっぱり大葉ツナマヨ」も人気です。 今話題のおむすびといえば「梅まみれ」。昨年、夏季限定で販売したのですが、評判がよくて復活しました。  むすびめで提供しているおでんとおむすび(左から「さっぱり大葉ツナマヨ」「梅まみれ」「たらこクリームチーズ」)  「家族との時間」を守るために重ねる改善 その日の気温や湿度によってお米の浸水時間を調整しているため、出店の準備は毎朝5時半から始まります。夕方は16:00頃まで出店。 キッチンカーデビューとなった昨年は、少しでも多くの人にむすびめを知ってもらおうと出店回数を重ねました。 その結果、ほとんど休みがなくなってしまい、家族との時間が削られてしまったのも事実です。 だからこそ今年は、「出店回数」より「1日の売り上げ」を意識し、働き方を見直す予定だと河津さんは言います。 「この１年でむすびめの認知度はかなり上がったと思うので、今年は働き方を変えて、家族との時間をしっかり確保しようと思います。」 有言実行。年が明けてからは、まとまった休みもしっかり確保しています。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「気づいたら、子どもと1か月顔を合わせていませんでした」</p>
<p>福島県田村市でキッチンカー「むすびめ」を営む河津宏さん。<br />
2024年9月に約25年間務めた会社を辞め、千葉県から妻と5人の子ども(1人は生後1ヶ月)と一緒に田村市へと移住しました。</p>
<p>サラリーマン時代、管理職を任されていた河津さん。早朝から深夜まで働き、休みはほとんどありませんでした。</p>
<p>収入面での心配はないものの、仕事の現場に関われない辛さや、家族に会えない寂しさを抱えていたある日、ぽつりと「仕事辞めたいな……」と奥さんに漏らしたところ、返ってきたのはあっさりとした一言。</p>
<p>(奥さま)「辞めれば？」</p>
<p>「『え！いいの！？』と思って。速攻で辞めました(笑)」</p>
<p>「不安がなかったわけではないけど、一度決めたらやる人だから」と笑う奥さん。どうせなら楽しく仕事をしてほしいと、河津さんの申し出を快く受け止めてくれました。</p>
<p>この瞬間、河津家の新しいページがめくられました。</p>
<h2>「子どもをのびのび育てたい」から始まった移住の話</h2>
<p>これからの生活をどのようなものにするか、河津さん夫婦は何度も話しました。</p>
<p>・子どもがのびのびと過ごせる場所で暮らしたい<br />
・震災の影響が残る福島県に何か貢献できないか<br />
・何よりも、これからは家族での時間を大切にしたい</p>
<p>「次にやる仕事は、時間に縛られない、人に縛られない、ルールに縛られない、つまりはサラリーマンの真逆がいいと思っていました。理想は古民家でのものづくり。とりあえず色んなウェブサイトを見て、条件に合う古民家を探し求めました」</p>
<p>そうして出会ったのが、田村市にある一軒の古民家でした。<br />
築100年以上。元々の所有者は地元でも力のある方だったようで、なんと敷地内にあるトイレは全部で5つ。広大な庭には東屋が立っており、まるで公園です。</p>
<p>もちろん水回りは改修が必要で、雨漏りや隙間風もあったため、それなりの修繕は必要でした。</p>
<p>「それでも、千葉県に住んでいたころは家の目の前が大きな道路で、子どもだけで遊ばせることはできませんでした。今、庭で自由に自転車に乗り、走り回る子どもたちの姿を見ると、後悔はありません」</p>
<p>奥さんは、お隣のおばあちゃんに畑仕事を教わりながら野菜づくりを始め、今年はキッチンカーで提供する大根は自家製です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-102876" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5928-resize-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2>「サラリーマンの真逆」を求めてたどり着いたキッチンカーという仕事</h2>
<p>家族と過ごす時間を守るため「サラリーマンの真逆の仕事」をしようと考えていた河津さん。「古民家でのものづくり」が理想ではありましたが、偶然田村市が募集していた「田村市キッチンカー移住チャレンジ」(※注釈)が目に入りました。</p>
<p><span style="font-size: 10pt">※「田村市キッチンカー移住チャレンジ」とは…</span><br />
<span style="font-size: 10pt">田村市に拠点を移して新たなキッチンカービジネスにチャレンジしたい人、田村市の産品・魅力を発信する人を応援するプロジェクト</span></p>
<p>「キッチンカーだと、出店場所や勤務時間を自分で決められるし、上司や部下もいない。サラリーマンの真逆だなと思って。よし、やろうと思いました（笑）」</p>
<p>飲食業は未経験。それでも、車1台で始められ、お客さんとのコミュニケーションを楽しめるキッチンカーは、河津さんの理想に近いものでした。</p>
<p>無事に面接を通過し、いざ、開業に向けた準備が始まります。準備段階では、伴走支援を行うprove LiFE.LLCが、キッチンカーの手配や事務手続き、商品開発のアドバイスや営業の流れまでをサポートしてくれました。</p>
<p>「事前に伴走支援でできること・できないことを説明してくれたので、事業の開始前後でのギャップに悩んだり、不安を感じることはなかったですね。サポートが丁寧過ぎて、時には『もういいよ！』とツッコみを入れたくなることはありましたけど(笑)」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-102875" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5946-resize-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2>「むすびめ」に込められた人と人を結ぶという思い</h2>
<p>今では河津さんと奥さんを中心に、保育所が休みの日には子どもたちも連れて、キッチンカーを運営しています。</p>
<p>「普段は子どもたちは保育所なので、いつ呼び出しがかかっても大丈夫なように、田村市や近隣市町村を中心に、イベントや店舗の駐車場などで営業しています」</p>
<p>屋号の「むすびめ」には、「人と人の良縁を結びたい」という思いを込めました。そのため、提供しているのは「おにぎり」ではなく「おむすび」です。</p>
<p>2025年3月にデビューしたキッチンカー「むすびめ」の認知度はこの1年でどんどん上がり、今では顔見知りやリピーターのお客さんも増えました。</p>
<p>「『むすびめ』が大事にしていることは、お客さん一人ひとりと、ちゃんと話すことですね。お客さんと話をして、おむすびを食べてもらって、お客さんが『なんだか元気出た』と感じてもらえるやり取りを大切にしています」</p>
<p>コミュニケーションが得意なのは奥さんも同様。買いに来てくれたお客さんとの会話から、どんどん友達の輪を広げています。<br />
「友達は……増えましたね。千葉にいた頃より多いかも」と奥さんは笑います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-102873" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5937-resize-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2>子どものことを考えた末に決めた「おむすび」</h2>
<p>キッチンカーで提供するメニューをおむすびに決めた理由。<br />
それは「自分の子どもに、何を食べさせたいか」を考えた時、いきついた答えだったから。小さな子どもだけではなく、おむすびなら年齢を問わず、誰もが食べやすいというのも理由の１つです。</p>
<p>おむすびに使う食材は、自分たちが「おいしい」と思ったものだけを厳選しています。特にお米は、田村市の農家さんが作る白米を使用し、市内の農家「福福堂」の黒米を、オリジナルの配合でブレンドします。</p>
<p>黒米は元々古代米と呼ばれており、栄養価がとても高いお米です。子どもの健康にもいいため、河津さんは白米と黒米をブレンドしたオリジナルのおむすびを考案しました。</p>
<p>むすびめの1番の人気メニューは「たらこクリームチーズ」。大葉が特徴の「さっぱり大葉ツナマヨ」も人気です。</p>
<p>今話題のおむすびといえば「梅まみれ」。昨年、夏季限定で販売したのですが、評判がよくて復活しました。</p>
<div id="attachment_102871" style="width: 2058px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102871" class="size-full wp-image-102871" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/DSC_4551-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-102871" class="wp-caption-text">むすびめで提供しているおでんとおむすび(左から「さっぱり大葉ツナマヨ」「梅まみれ」「たらこクリームチーズ」)</p></div>
<h2>「家族との時間」を守るために重ねる改善</h2>
<p>その日の気温や湿度によってお米の浸水時間を調整しているため、出店の準備は毎朝5時半から始まります。夕方は16:00頃まで出店。<br />
キッチンカーデビューとなった昨年は、少しでも多くの人にむすびめを知ってもらおうと出店回数を重ねました。</p>
<p>その結果、ほとんど休みがなくなってしまい、家族との時間が削られてしまったのも事実です。</p>
<p>だからこそ今年は、「出店回数」より「1日の売り上げ」を意識し、働き方を見直す予定だと河津さんは言います。</p>
<p>「この１年でむすびめの認知度はかなり上がったと思うので、今年は働き方を変えて、家族との時間をしっかり確保しようと思います。」</p>
<p>有言実行。年が明けてからは、まとまった休みもしっかり確保しています。<br />
「家族との時間を大切にする」移住の目的は今もしっかり胸に刻んでいます。</p>
<h2>移住検討者の方へメッセージをお願いします</h2>
<p>「何のために移住してくるのか、それだけは絶対に忘れないでください。</p>
<p>100％満足な暮らしはありません。自分の場合、移住した目的は『子どもたちを広いところで遊ばせたい』『家族と過ごす時間を作りたい』という思いが原点なので、移住に後悔はありません。</p>
<p>1つ現実的なアドバイスをするなら、古民家は、想像以上に寒いです。住む家はよくよく調べてから移住することをおすすめします(笑)」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-102872" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/IMG_5930-resize-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h4>キッチンカーむすびめ</h4>
<p>連絡先(Instagram)： <a href="https://www.instagram.com/foodtruck_musubime/">https://www.instagram.com/foodtruck_musubime/</a><br />
出店日時・場所： 随時Instagramでお知らせします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。</p>
<p>たむら移住相談室<br />
Web：<a href="https://tamura-ijyu.jp/">https://tamura-ijyu.jp/</a><br />
電話：050-5526-4583<br />
メール：contact＠tamura-ijyu.jp<br />
※たむら移住相談室は株式会社ジェイアール東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/102844/">未経験からのキッチンカー起業。脱サラして「家族との時間」を選んだ『河津宏さん』【福島県田村市】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">102844</post-id>	</item>
		<item>
		<title>転職って『どこで働くか？』ってこと。7/5（土）マイナビ転職フェア大阪に出展します。</title>
		<link>https://nativ.media/83538/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[おかやまぐらし相談センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 01:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生wiki]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[白桃]]></category>
		<category><![CDATA[マイナビ]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[転職フェア]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[官民連携]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=83538</guid>

					<description><![CDATA[『どこで働くか？』に興味がある方は... 【マイナビ転職フェア】特設コーナー 『おかやまぐらし相談センター』岡山UIJターン転職相談コーナーにお越しください。 岡山の就職事情や転職支援、生活情報などについて、詳しくご説明いたします。　　　                 イベント概要 日　時：7月5日(土) 11:00～18:00 場　所：グランフロント大阪 B2F コングレコンベンションセンター 参加費：無料   「岡山ってどう？」にお答えします。 岡山の「就活状況」や「暮らし」に詳しいコンサルタントが、個別にお話を伺いサポートを行います。 移住に関するご相談もお気軽にお越しください。                 一期一会を大切に、しっかりと伴走します。 フェア後も継続して相談可能なのが、おかやまぐらし相談センターです。 一緒に、この転職を成功させましょう！ ちょうどいい都会...自然が豊かで住みやすい街 市街地から車を走らせれば、あっという間に里山がいっぱいです。 岡山は自然がゆたかで、災害が少ない、住みやすい街です。 マイナビ転職フェアでは、岡山で働く、暮らす魅力を詳しくご説明いたします。 岡山への転職を検討されている方は、ぜひご来場ください。 個別相談を予約も受け付けています おかやまぐらし相談センターは、自治体からの委託を受けた公共事業。 だから、登録・応募・採用に至るまで一切費用はかかりません。   大阪センターは阪急梅田駅 徒歩3分、ABCマートビル5F です。 LEC 東京リーガルマインド　梅田本校内　にあります。 大阪市北区茶屋町1-27 ABCマートビル5F LEC 梅田駅前本校内 阪急梅田駅  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>『どこで働くか？』に興味がある方は&#8230;</strong></h2>
<p><strong>【マイナビ転職フェア】特設コーナー</strong><br />
<strong>『おかやまぐらし相談センター』岡山UIJターン転職相談コーナーにお越しください。</strong><br />
<strong>岡山の就職事情や転職支援、生活情報などについて、詳しくご説明いたします。　　　</strong></p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-83251 alignleft" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-scaled.jpg" alt="" width="475" height="265" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-200x111.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-300x167.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-400x223.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-600x334.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-768x428.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-800x446.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1024x571.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1200x669.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1536x856.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 475px) 100vw, 475px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イベント概要</strong><br />
<strong>日　時：7月5日(土) 11:00～18:00</strong><br />
<strong>場　所：グランフロント大阪 B2F コングレコンベンションセンター</strong><br />
<strong>参加費：無料</strong><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenshoku.mynavi.jp/event/osaka/20250705A/" data-lkc-id="410" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenshoku.mynavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">マイナビ転職</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/7ba194201ac4430d45fadde478b729c1c5e50b1f6380545f976e3ebbbfed4534.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">マイナビ転職フェア（大阪）2025/7/5 グランフロント大阪｜～日本最大級の転職セミナー | 転職サイトは【マイナビ転職】</div><div class="lkc-url" title="https://tenshoku.mynavi.jp/event/osaka/20250705A/">https://tenshoku.mynavi.jp/event/osaka/20250705A/</div><div class="lkc-excerpt">マイナビ転職のフェア・イベント(合同企業説明会)を大阪で開催。企業との出合いはもちろん転職支援サービスが充実、あなたの転職活動をフルサポートします。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>「岡山ってどう？」にお答えします。</h2>
<p>岡山の「就活状況」や「暮らし」に詳しいコンサルタントが、個別にお話を伺いサポートを行います。<br />
移住に関するご相談もお気軽にお越しください。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-83262 alignleft" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780.jpg" alt="" width="481" height="296" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-200x123.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-300x185.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-400x246.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-600x369.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780.jpg 697w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一期一会を大切に、しっかりと伴走します。<br />
フェア後も継続して相談可能なのが、おかやまぐらし相談センターです。<br />
一緒に、この転職を成功させましょう！</p>
<h2>ちょうどいい都会&#8230;自然が豊かで住みやすい街</h2>
<p>市街地から車を走らせれば、あっという間に里山がいっぱいです。<br />
岡山は自然がゆたかで、災害が少ない、住みやすい街です。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-69072" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-300x200.jpg" alt="" width="227" height="151" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/1701-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 227px) 100vw, 227px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-83241" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-300x269.jpg" alt="" width="187" height="168" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-200x179.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-300x269.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4.jpg 383w" sizes="(max-width: 187px) 100vw, 187px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-69075" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-300x200.jpg" alt="" width="239" height="159" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/05/430-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 239px) 100vw, 239px" /><br />
マイナビ転職フェアでは、岡山で働く、暮らす魅力を詳しくご説明いたします。<br />
岡山への転職を検討されている方は、ぜひご来場ください。</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 14pt"><span style="font-size: 18pt">個別相談を予約も受け付けています</span><br />
</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt">おかやまぐらし相談センターは、自治体からの委託を受けた公共事業。</span><br />
<span style="font-size: 12pt">だから、登録・応募・採用に至るまで一切費用はかかりません。</span><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-gurashi.jp" data-lkc-id="193" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-gurashi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやまぐらし相談センター</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/44d95269f1f0065906782031035466e3094d5117b8e562aa63c016c6f7d63efd.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">おかやまぐらし相談センター</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-gurashi.jp">https://okayama-gurashi.jp</div><div class="lkc-excerpt">岡山の5市で「働く」「暮らす」情報をお届けするUIJターンサイトです。岡山市・津山市・瀬戸内市・赤磐市・真庭市の求人情報をメインに周辺情報をお届けします。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
大阪センターは<span class="small">阪急梅田駅 徒歩3分、ABCマートビル5F です。<br />
LEC 東京リーガルマインド　梅田本校内　にあります。</span></p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/4dcc0b2531b47ab111ebc0cd92f7d7c0.png" /><br />
大阪市北区茶屋町1-27 ABCマートビル5F<br />
LEC 梅田駅前本校内<br />
<span class="small">阪急梅田駅 徒歩3分、その他各線梅田駅徒歩5分</span><br />
大阪オフィス&#x1f4de;<strong>0120-936-708</strong><br />
火曜日から土曜日まで（祝日は除く）10：00〜18：00</p>
<p>&#x1f442;<span style="font-size: 14pt"><strong>フルーツ王国岡山から耳より情報</strong></span>&#x1f442;<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-83241" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4.jpg" alt="" width="314" height="281" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-200x179.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-300x269.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4.jpg 383w" sizes="(max-width: 314px) 100vw, 314px" /><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-parfait.com" data-lkc-id="196" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-parfait.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">フルーツパフェの街</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div> <div class="lkc-sns-po">6 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fokayama-parfait.com?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">フルーツパフェの街</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-parfait.com">https://okayama-parfait.com</div><div class="lkc-excerpt"> Just another WordPress site</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/83538/">転職って『どこで働くか？』ってこと。7/5（土）マイナビ転職フェア大阪に出展します。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">83538</post-id>	</item>
		<item>
		<title>6/28（土）東京国際フォーラムで見つける&#8230;転職って『どこで働くか？』ってこと。マイナビ転職フェア東京に出展します。</title>
		<link>https://nativ.media/83216/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[おかやまぐらし相談センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生wiki]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[官民連携]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[岡山]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[白桃]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[マイナビ]]></category>
		<category><![CDATA[転職フェア]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=83216</guid>

					<description><![CDATA[『どこで働くか？』に興味がある方は... 【マイナビ転職フェア】特設コーナー 『おかやまぐらし相談センター』岡山UIJターン転職相談コーナーにお越しください。 岡山の就職事情や転職支援、生活情報などについて、詳しくご説明いたします。 　 イベント概要 日　時：6月28日(土) 11:00～18:00 ※おかやまぐらし相談センターは28日(土)のみの出展です。 場　所：東京国際フォーラム　ホールE1・E2（東京都千代田区丸の内3-5-1） 参加費：無料   「岡山ってどう？」にお答えします。 岡山の「就活状況」や「暮らし」に詳しいコンサルタントが、個別にお話を伺いサポートを行います。 移住に関するご相談もお気軽にお越しください。 一期一会を大切に、しっかりと伴走します。 フェア後も継続して相談可能なのが、おかやまぐらし相談センターです。 一緒に、この転職を成功させましょう！ 自然が豊かで住みやすい街...ちょうどいい都会 市街地から車を走らせれば、あっという間に里山がいっぱいです。 岡山は自然がゆたかで、災害が少ない、住みやすい街です。 マイナビ転職フェアでは、岡山で働く、暮らす魅力を詳しくご説明いたします。 岡山への転職を検討されている方は、ぜひご来場ください。 個別相談の予約もお受けしています おかやまぐらし相談センターは、自治体からの委託を受けた公共事業。 だから、登録・応募・採用に至るまで一切費用はかかりません。   東京センターは有楽町交通会館にあり、東京国際フォーラムから徒歩圏内です。 お気軽にお立ち寄りください。 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6F　goodoffice有楽町 JR有楽町駅 京橋口・中央口、 東京メトロ有楽町線　有楽町駅 D8出口徒歩１分 東京オフィス📞0120-936-751 火曜日から土曜日まで（祝日は除く）10：00〜18：00 👂耳より情報👂 五感で感じたい「とっとり・おかやま新橋館」 岡山といえば桃、鳥取といえば梨。 季節を彩る美味しいフルーツが特産品の両県が、共同でアンテナショップを運営しています。            ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>『どこで働くか？』に興味がある方は&#8230;</strong></h2>
<p><strong>【マイナビ転職フェア】特設コーナー</strong><br />
<strong>『おかやまぐらし相談センター』岡山UIJターン転職相談コーナーにお越しください。</strong><br />
<strong>岡山の就職事情や転職支援、生活情報などについて、詳しくご説明いたします。</strong><img decoding="async" class="alignnone wp-image-83251" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-scaled.jpg" alt="" width="410" height="229" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-200x111.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-300x167.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-400x223.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-600x334.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-768x428.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-800x446.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1024x571.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1200x669.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-1536x856.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/9fe4303f9186095273d3bdc243c137d4-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /> 　<img decoding="async" class="alignnone wp-image-58377" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41.png" alt="" width="230" height="230" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/c82fede6255066c42518fb218af94b41.png 500w" sizes="(max-width: 230px) 100vw, 230px" /><br />
<strong>イベント概要</strong><br />
<strong>日　時：6月28日(土) 11:00～18:00</strong><br />
<span style="font-size: 10pt">※<span style="font-size: 12pt">おかやまぐらし相談センターは28日(土)のみの出展です。</span></span><br />
<strong>場　所：東京国際フォーラム</strong>　ホールE1・E2（東京都千代田区丸の内3-5-1）<br />
<strong>参加費：無料</strong><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://tenshoku.mynavi.jp/event/tokyo/20250628A/" data-lkc-id="402" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenshoku.mynavi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">マイナビ転職</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/7ba194201ac4430d45fadde478b729c1c5e50b1f6380545f976e3ebbbfed4534.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">マイナビ転職フェア（東京）2025/6/28・29 東京国際フォーラム｜～日本最大級の転職セミナー | 転職サイトは【マイナビ転職】</div><div class="lkc-url" title="https://tenshoku.mynavi.jp/event/tokyo/20250628A/">https://tenshoku.mynavi.jp/event/tokyo/20250628A/</div><div class="lkc-excerpt">マイナビ転職のフェア・イベント(合同企業説明会)を東京で開催。企業との出合いはもちろん転職支援サービスが充実、あなたの転職活動をフルサポートします。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>「岡山ってどう？」にお答えします。</h2>
<p>岡山の「就活状況」や「暮らし」に詳しいコンサルタントが、個別にお話を伺いサポートを行います。<br />
移住に関するご相談もお気軽にお越しください。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-83262" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780.jpg" alt="" width="481" height="296" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-200x123.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-300x185.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-400x246.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780-600x369.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/f86f7d8e9d235fbd06ba1434b7f17780.jpg 697w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /><br />
一期一会を大切に、しっかりと伴走します。<br />
フェア後も継続して相談可能なのが、おかやまぐらし相談センターです。<br />
一緒に、この転職を成功させましょう！</p>
<h2>自然が豊かで住みやすい街&#8230;ちょうどいい都会</h2>
<p>市街地から車を走らせれば、あっという間に里山がいっぱいです。<br />
岡山は自然がゆたかで、災害が少ない、住みやすい街です。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-83226" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f.jpg" alt="" width="363" height="233" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-200x129.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-300x193.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-400x258.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-460x295.jpg 460w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-600x386.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f-768x494.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4588dc6d2ae1763051b913e28f2b411f.jpg 800w" sizes="(max-width: 363px) 100vw, 363px" /><br />
マイナビ転職フェアでは、岡山で働く、暮らす魅力を詳しくご説明いたします。<br />
岡山への転職を検討されている方は、ぜひご来場ください。</p>
<div>
<h2><span style="font-size: 14pt"><span style="font-size: 18pt">個別相談の予約もお受けしています</span><br />
</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt">おかやまぐらし相談センターは、自治体からの委託を受けた公共事業。</span><br />
<span style="font-size: 12pt">だから、登録・応募・採用に至るまで一切費用はかかりません。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://okayama-gurashi.jp" data-lkc-id="193" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=okayama-gurashi.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">おかやまぐらし相談センター</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/44d95269f1f0065906782031035466e3094d5117b8e562aa63c016c6f7d63efd.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">おかやまぐらし相談センター</div><div class="lkc-url" title="https://okayama-gurashi.jp">https://okayama-gurashi.jp</div><div class="lkc-excerpt">岡山の5市で「働く」「暮らす」情報をお届けするUIJターンサイトです。岡山市・津山市・瀬戸内市・赤磐市・真庭市の求人情報をメインに周辺情報をお届けします。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>東京センターは有楽町交通会館にあり、東京国際フォーラムから徒歩圏内です。<br />
お気軽にお立ち寄りください。</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70122" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/2524beea08ba030ab8fc7866837f2811.png" alt="" width="337" height="297" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/2524beea08ba030ab8fc7866837f2811-200x176.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/2524beea08ba030ab8fc7866837f2811-300x264.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/2524beea08ba030ab8fc7866837f2811.png 337w" sizes="(max-width: 337px) 100vw, 337px" /></p>
<p>東京都千代田区有楽町2-10-1<br />
東京交通会館ビル6F　goodoffice有楽町</p>
<p>JR有楽町駅 京橋口・中央口、<br />
東京メトロ有楽町線　有楽町駅 D8出口徒歩１分</p>
<p>東京オフィス&#x1f4de;<a href="tel:0120936751"><strong>0120-936-751</strong></a></p>
<p>火曜日から土曜日まで（祝日は除く）10：00〜18：00</p>
<p>&#x1f442;耳より情報&#x1f442;</p>
<h2>五感で感じたい「とっとり・おかやま新橋館」</h2>
<p>岡山といえば桃、鳥取といえば梨。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-83241" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4.jpg" alt="" width="314" height="281" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-200x179.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4-300x269.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/4b6ba1031a8b9fa7c8ce2b2da032baa4.jpg 383w" sizes="(max-width: 314px) 100vw, 314px" /><br />
季節を彩る美味しいフルーツが特産品の両県が、共同でアンテナショップを運営しています。<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.torioka.com" data-lkc-id="311" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.torioka.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">とっとり・おかやま新橋館 【鳥取県×岡山県　アンテナショップ】公式WEBサイト</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">13 Users</div> <div class="lkc-sns-po">16 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.torioka.com?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">TOP - とっとり・おかやま新橋館 【鳥取県×岡山県　アンテナショップ】公式WEBサイト</div><div class="lkc-url" title="https://www.torioka.com">https://www.torioka.com</div><div class="lkc-excerpt">鳥取県×岡山県　アンテナショップ 【とっとり・おかやま新橋館】公式WEBサイトです。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/83216/">6/28（土）東京国際フォーラムで見つける…転職って『どこで働くか？』ってこと。マイナビ転職フェア東京に出展します。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">83216</post-id>	</item>
		<item>
		<title>理想の住まいを求めて、空き家をセルフリノベーション【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/79456/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 21:27:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[里山暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[家庭菜園]]></category>
		<category><![CDATA[60代]]></category>
		<category><![CDATA[制度活用]]></category>
		<category><![CDATA[空き家バンク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=79456</guid>

					<description><![CDATA[  熱川 興司（あつかわ　こうじ）さん、真佐代（まさよ）さん [大阪府]→[紀の川市] 第二の人生は和歌山で セルフリノベで地域とのつながりもスムーズに 【拠点】 紀の川市 ―大阪で電気工事業を営んできた熱川興司さん。引退を期に、妻の真佐代さんとともに和歌山県への移住を決める。理想の住まいを求めて、 空き家だった物件を購入し、自分たちで建て替え工事を行うことを決意。そんな熱川夫妻に、移住を決めた経緯や住まいづくり、和歌山での暮らしについてお話を伺った― 空き家物件を理想の家に まだ夏の暑さが残る2024年10月初旬。県北部にある紀の川（きのかわ）市に移住した熱川夫妻（興司さん・真佐代さん）を訪ねた。「紀州富士」と呼ばれる龍門山（りゅうもんざん）の麓、眼下には紀の川が流れ、大阪府との県境である和泉山脈を背に紀の川市街が広がっている。緑の多い長閑な風景は胸がすくように清々しく、涼風が心地よい。この景色を望む高台の一画に、熱川さん夫婦の新居がある。  新居周辺からの眺め  訪問すると、庭先にはユンボが置かれ、壁には一輪車、脚立が立て掛けられていた。また、その壁は塗装前の状態で、さながら、住宅の建設現場のようだ。興司さんによると、半年前に空き家物件を購入し、現在は建て替えの真っ最中。「作業は全て自分でやっています。内部もやり替えているので、まだ住める状態ではなく、今は大阪の家から週に4日、車で通って作業しています」。長年、電気工事に携わってきた興司さんだが、「蛇口を取り付けたり、トイレ・お風呂の敷設、床張りなどの経験は全くなく、YouTubeを参考に見よう見まねでやっています。大工さんが1日で終わることを、1週間もかかっていますね」と苦笑する。  建て替え中の新居  苦労も多いが、全ての作業を自身でするからこその充実感もある。さらに、自分好みの作り込みも可能だ。興司さんは、眺望の良い北側に大きな窓を設けるとともに、片隅に「小窓」も取り付けた。部屋が完成すれば、その前にイスを置き、風景を見ながらのコーヒータイムを楽しみにしている。「年内には、とりあえず寝泊まりができるようにしたいです。最終的な完成は2年後ですね」と楽しそうに今後の計画を話してくれた。  お気に入りの「小窓」  紀の川市に移住を決めたきっかけ 興司さんは大阪市生まれ。幼少期に松原市に引っ越したあと、長らく電気工事業を営んできた。40歳の頃から、仕事の落ち着く冬になると、真佐代さんとともに新潟や長野へスキーによく出かけたそうだ。その当時から地方での暮らしに興味はあったが、なかなか踏み切れずにいた。そんな興司さんに、紀の川市に移住しようと思ったきっかけを尋ねると、「趣味の写真撮影で、妻と紀の川市を訪れた際、この近くを偶然通りかかった。雰囲気や高台から望む景色がとても良くて、『この辺りで住むのもいいなあ』と感じた」そうだ。  写真撮影を趣味にする興司さんの自慢の1枚 （お庭からの紀の川市の雪景色）  興司さんはパラグライディングも趣味としている。テイクオフ（離陸）基地のある龍門山が近くにあったことも、この場所を移住先に選んだ理由の一つ。「関西でも、神鍋（兵庫県）や三田（兵庫県）にテイクオフ場はありますが、龍門山のように年中飛べる場所はあまりない」。 空を飛ぶことの醍醐味を聞くと、「上空600mまで上がれば関西国際空港が見えます。天気が良ければ明石海峡大橋も見ることができますよ。さらに1,000mまで上昇すると、さすがに怖さを感じますね。思わず（緊急時の）パラシュートがどこにあるか、手探りで確認してしまうほどです」と話してくれた。  紀の川市にはパラグライディングの離陸基地がある  空き家バンクで住まい探し 紀の川市への移住を考えるようになった興司さんは、空き家バンクを利用して、住まい探しを始める。紀の川市の空き家バンクの担当者に相談すると、移住に関する支援制度や地域の暮らしに関する情報を親切・丁寧に教えてくれた。そして、「いいな」と思う物件を見つけると実際にその場所を訪ねてみることにした。「空き家バンクのサイトだけだと、家からの景色、眺めがわからないので、実際に訪問しました。すると、景色が本当に素晴らしくて、みかん畑越しに見る紀の川や街の様子がとても綺麗でした。ほぼ即決で、この物件の購入を決めました」と興司さんは当時を振り返る。  住まい探しについて話す興司さん・真佐代さん  理想の家づくりへ苦労の連続 空き家物件を購入して興司さんが最初に悩んだことは、リフォームするか建て替えるかの選択だった。「このあたりの人たちは、綺麗な景色に慣れてしまっているせいか、日当たりを重視した南向きの間取りにしていることが多いです。購入した家も例外ではなく、景色を楽しめる北側に窓はありませんでした。とても悩みましたが、リフォームではなく、建て直すことに決めました」。 最初に、前の住人が残した荷物の処分を始めた興司さん。「軽トラックに荷物を積み、近くの処理施設まで20回以上は運んだ」そうだ。「建て替え作業は全て自分たちでやっているので、その作業は苦労の連続でした。特に夏場は、お昼前後の気温があまりにも暑く、作業ができないほどでした。作業自体も難しい工程が多く、中でもユニットバスの組み立てには難渋しました。特殊工具が必要ですし、組み立てマニュアルが400ページもあります。パーツを取り付けては外し、付けては外すの繰り返し。その時ばかりは、自分で建て替えようとしたことを後悔しましたね」と興司さんは笑う。  興司さんが組み上げた渾身のユニットバス  和歌山の暮らしでの楽しみ 「建て替え作業は大変ですが、その作業をしていると、ご近所の方が毎日のように立ち寄ってくれるんです。本当に良い方ばかりで、感謝しています。『移住者』と聞けば、どうしても身構えたり、遠くから様子をうかがったりしてしまうものですが、この地域の方は最初からとても気さくで、『どこから来たん？』とか『何してるん？』と、温かく話しかけてくれます。お付き合いしやすい方ばかりで、本当に有難いです」と興司さんは話す。 今後の暮らしについては、「もちろん、写真撮影やパラグライディングを楽しみたいと思っています。和歌山には良い撮影スポットがたくさんあるので、高野山にも行ってみたいです」と興司さん。そして、真佐代さんは「家の前の家庭菜園で、孫が大好きなブロッコリーを育てています。将来的にはみかんも作ってみたいです。孫や友達が遊びに来てくれたら、一緒に収獲を楽しみたいです」と答えてくれた。  真佐代さんの家庭菜園  ― 取材中、「ご近所の方がいい人ばかりで」と感謝しきりだった興司さんと真佐代さん。建て替え工事が終わり、拠点を紀の川市に移した後は、「畑の草刈りなど、お役にたてることがあればがんばりたい」と意気込む。地域の方々は、そんな熱川さんご夫妻を温かく迎えられていた ― 取材日：２０２４年１０月５日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>熱川 興司（あつかわ　こうじ）さん、真佐代（まさよ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府]→[紀の川市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<h4>第二の人生は和歌山で<br />
セルフリノベで地域とのつながりもスムーズに</h4>
<blockquote><p>【拠点】<br />
紀の川市</p>
<p>―大阪で電気工事業を営んできた熱川興司さん。引退を期に、妻の真佐代さんとともに和歌山県への移住を決める。理想の住まいを求めて、 空き家だった物件を購入し、自分たちで建て替え工事を行うことを決意。そんな熱川夫妻に、移住を決めた経緯や住まいづくり、和歌山での暮らしについてお話を伺った―</p></blockquote>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<h2><strong>空き家物件を理想の家に</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>まだ夏の暑さが残る2024年10月初旬。県北部にある紀の川（きのかわ）市に移住した熱川夫妻（興司さん・真佐代さん）を訪ねた。「紀州富士」と呼ばれる龍門山（りゅうもんざん）の麓、眼下には紀の川が流れ、大阪府との県境である和泉山脈を背に紀の川市街が広がっている。緑の多い長閑な風景は胸がすくように清々しく、涼風が心地よい。この景色を望む高台の一画に、熱川さん夫婦の新居がある。</p>
<div id="attachment_25909" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_25909" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image2-2-scaled.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25909" class="wp-image-25909 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image2-2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1332" aria-describedby="caption-attachment-25909" /></a><p id="caption-attachment-25909" class="wp-caption-text">新居周辺からの眺め</p></div>
</div>
<p>訪問すると、庭先にはユンボが置かれ、壁には一輪車、脚立が立て掛けられていた。また、その壁は塗装前の状態で、さながら、住宅の建設現場のようだ。興司さんによると、半年前に空き家物件を購入し、現在は建て替えの真っ最中。「作業は全て自分でやっています。内部もやり替えているので、まだ住める状態ではなく、今は大阪の家から週に4日、車で通って作業しています」。長年、電気工事に携わってきた興司さんだが、「蛇口を取り付けたり、トイレ・お風呂の敷設、床張りなどの経験は全くなく、YouTubeを参考に見よう見まねでやっています。大工さんが1日で終わることを、1週間もかかっていますね」と苦笑する。</p>
<div id="attachment_25910" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_25910" style="width: 1824px" class="wp-caption alignnone"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image3-2.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25910" class="wp-image-25910 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image3-2.jpg" alt="" width="1814" height="1210" aria-describedby="caption-attachment-25910" /></a><p id="caption-attachment-25910" class="wp-caption-text">建て替え中の新居</p></div>
</div>
<p>苦労も多いが、全ての作業を自身でするからこその充実感もある。さらに、自分好みの作り込みも可能だ。興司さんは、眺望の良い北側に大きな窓を設けるとともに、片隅に「小窓」も取り付けた。部屋が完成すれば、その前にイスを置き、風景を見ながらのコーヒータイムを楽しみにしている。「年内には、とりあえず寝泊まりができるようにしたいです。最終的な完成は2年後ですね」と楽しそうに今後の計画を話してくれた。</p>
<div id="attachment_25917" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_25917" style="width: 1824px" class="wp-caption alignnone"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image4-1-1.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25917" class="wp-image-25917 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image4-1-1.jpg" alt="" width="1814" height="1210" aria-describedby="caption-attachment-25917" /></a><p id="caption-attachment-25917" class="wp-caption-text">お気に入りの「小窓」</p></div>
</div>
</div>
<h2><strong>紀の川市に移住を決めたきっかけ</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>興司さんは大阪市生まれ。幼少期に松原市に引っ越したあと、長らく電気工事業を営んできた。40歳の頃から、仕事の落ち着く冬になると、真佐代さんとともに新潟や長野へスキーによく出かけたそうだ。その当時から地方での暮らしに興味はあったが、なかなか踏み切れずにいた。そんな興司さんに、紀の川市に移住しようと思ったきっかけを尋ねると、「趣味の写真撮影で、妻と紀の川市を訪れた際、この近くを偶然通りかかった。雰囲気や高台から望む景色がとても良くて、『この辺りで住むのもいいなあ』と感じた」そうだ。</p>
<div id="attachment_25912" class="wp-caption aligncenter">
<div id="attachment_25912" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image5-1.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25912" class="wp-image-25912 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image5-1.jpg" alt="" width="640" height="244" aria-describedby="caption-attachment-25912" /></a><p id="caption-attachment-25912" class="wp-caption-text">写真撮影を趣味にする興司さんの自慢の1枚 （お庭からの紀の川市の雪景色）</p></div>
</div>
<p>興司さんはパラグライディングも趣味としている。テイクオフ（離陸）基地のある龍門山が近くにあったことも、この場所を移住先に選んだ理由の一つ。「関西でも、神鍋（兵庫県）や三田（兵庫県）にテイクオフ場はありますが、龍門山のように年中飛べる場所はあまりない」。<br />
空を飛ぶことの醍醐味を聞くと、「上空600mまで上がれば関西国際空港が見えます。天気が良ければ明石海峡大橋も見ることができますよ。さらに1,000mまで上昇すると、さすがに怖さを感じますね。思わず（緊急時の）パラシュートがどこにあるか、手探りで確認してしまうほどです」と話してくれた。</p>
<div id="attachment_25918" class="wp-caption aligncenter">
<div id="attachment_25918" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image6-1.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25918" class="wp-image-25918 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image6-1.jpg" alt="" width="640" height="426" aria-describedby="caption-attachment-25918" /></a><p id="caption-attachment-25918" class="wp-caption-text">紀の川市にはパラグライディングの離陸基地がある</p></div>
</div>
</div>
<h2><strong>空き家バンクで住まい探し</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>紀の川市への移住を考えるようになった興司さんは、空き家バンクを利用して、住まい探しを始める。紀の川市の空き家バンクの担当者に相談すると、移住に関する支援制度や地域の暮らしに関する情報を親切・丁寧に教えてくれた。そして、「いいな」と思う物件を見つけると実際にその場所を訪ねてみることにした。「空き家バンクのサイトだけだと、家からの景色、眺めがわからないので、実際に訪問しました。すると、景色が本当に素晴らしくて、みかん畑越しに見る紀の川や街の様子がとても綺麗でした。ほぼ即決で、この物件の購入を決めました」と興司さんは当時を振り返る。</p>
<div id="attachment_25914" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_25914" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image7-1-scaled.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25914" class="wp-image-25914 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image7-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-25914" /></a><p id="caption-attachment-25914" class="wp-caption-text">住まい探しについて話す興司さん・真佐代さん</p></div>
</div>
</div>
<h2><strong>理想の家づくりへ苦労の連続</strong></h2>
<div class="interview-body">空き家物件を購入して興司さんが最初に悩んだことは、リフォームするか建て替えるかの選択だった。「このあたりの人たちは、綺麗な景色に慣れてしまっているせいか、日当たりを重視した南向きの間取りにしていることが多いです。購入した家も例外ではなく、景色を楽しめる北側に窓はありませんでした。とても悩みましたが、リフォームではなく、建て直すことに決めました」。<br />
最初に、前の住人が残した荷物の処分を始めた興司さん。「軽トラックに荷物を積み、近くの処理施設まで20回以上は運んだ」そうだ。「建て替え作業は全て自分たちでやっているので、その作業は苦労の連続でした。特に夏場は、お昼前後の気温があまりにも暑く、作業ができないほどでした。作業自体も難しい工程が多く、中でもユニットバスの組み立てには難渋しました。特殊工具が必要ですし、組み立てマニュアルが400ページもあります。パーツを取り付けては外し、付けては外すの繰り返し。その時ばかりは、自分で建て替えようとしたことを後悔しましたね」と興司さんは笑う。</p>
<div id="attachment_25922" class="wp-caption aligncenter">
<div id="attachment_25922" style="width: 356px" class="wp-caption aligncenter"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image8-1.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25922" class="wp-image-25922 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image8-1.jpg" alt="" width="346" height="518" aria-describedby="caption-attachment-25922" /></a><p id="caption-attachment-25922" class="wp-caption-text">興司さんが組み上げた渾身のユニットバス</p></div>
</div>
</div>
<h2><strong>和歌山の暮らしでの楽しみ</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>「建て替え作業は大変ですが、その作業をしていると、ご近所の方が毎日のように立ち寄ってくれるんです。本当に良い方ばかりで、感謝しています。『移住者』と聞けば、どうしても身構えたり、遠くから様子をうかがったりしてしまうものですが、この地域の方は最初からとても気さくで、『どこから来たん？』とか『何してるん？』と、温かく話しかけてくれます。お付き合いしやすい方ばかりで、本当に有難いです」と興司さんは話す。<br />
今後の暮らしについては、「もちろん、写真撮影やパラグライディングを楽しみたいと思っています。和歌山には良い撮影スポットがたくさんあるので、高野山にも行ってみたいです」と興司さん。そして、真佐代さんは「家の前の家庭菜園で、孫が大好きなブロッコリーを育てています。将来的にはみかんも作ってみたいです。孫や友達が遊びに来てくれたら、一緒に収獲を楽しみたいです」と答えてくれた。</p>
<div id="attachment_25916" class="wp-caption alignnone">
<div id="attachment_25916" style="width: 1810px" class="wp-caption alignnone"><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image9-1.jpg"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25916" class="wp-image-25916 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/01/image9-1.jpg" alt="" width="1800" height="1200" aria-describedby="caption-attachment-25916" /></a><p id="caption-attachment-25916" class="wp-caption-text">真佐代さんの家庭菜園</p></div>
</div>
<p>― 取材中、「ご近所の方がいい人ばかりで」と感謝しきりだった興司さんと真佐代さん。建て替え工事が終わり、拠点を紀の川市に移した後は、「畑の草刈りなど、お役にたてることがあればがんばりたい」と意気込む。地域の方々は、そんな熱川さんご夫妻を温かく迎えられていた ―</p>
</div>
<div class="interview-body">取材日：２０２４年１０月５日</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/79456/">理想の住まいを求めて、空き家をセルフリノベーション【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">79456</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「地方での起業」を決意から1年で民宿を開業【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/79442/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 21:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[民宿]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[Iターン]]></category>
		<category><![CDATA[里山暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[空き家活用]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[紀南]]></category>
		<category><![CDATA[40代]]></category>
		<category><![CDATA[熊野古道]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[補助金活用]]></category>
		<category><![CDATA[しごとくらし体験]]></category>
		<category><![CDATA[観光レジャー業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=79442</guid>

					<description><![CDATA[  池　尚虎（いけ　なおとら）さん [大阪府]→[田辺市] コロナ禍を契機に「地方での起業」を決意 わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープン 【職業】 民宿運営 【拠点】 田辺市 ―大阪出身の池さんは、コロナ禍を契機に、仕事中心の生活から田舎での暮らしに惹かれ「地方での起業」を決意。わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープンした。そんな池さんの移住・起業に至るまでの取り組みや、現在の生活についてお話を伺った― 熊野古道で民宿を開業 世界遺産に登録されている「熊野古道」。熊野古道には複数のルートがあり、和歌山県南西部の田辺市から熊野三山（本宮・新宮・那智）を巡る「中辺路（なかへち）」は、千年以上前の景観・雰囲気を今に残している。日本人だけでなく、多くの外国人を惹きつける全長約100kmの中辺路には、複数の宿場が存在し、その中の一つに「近露（ちかつゆ）」がある。 大阪府出身の池さん夫婦は、2023年9月、この地に移住し「民宿和合（わごう）」を開業した。 2024年に世界遺産登録20周年を迎えた熊野古道 「やりたい仕事ができている」という充実感 春と秋のシーズンは、熊野古道が観光客で賑わう繁忙期。ゲストの多くが熊野古道を歩く外国人観光客だ。池さんは毎朝5時に起床。奥さんとともに、朝食の準備と昼食の仕込みに取り掛かり、宿泊したゲストをお見送りした後、3時間ほどかけて客室を掃除する。自分たちの昼食を済ませれば、次のゲストのチェックインが始まる。夕食では、お好み焼きをみんなで食べるのが好評で、ホットプレートを囲み、ゲストがコテを使いお好み焼きをひっくり返す。上手くいけば、みんなで拍手喝采。心の距離が一気に縮まっていく。池さん自身も、この輪の中に加わり、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごす。その後、片付けやネットでの予約メールの確認をするなどして、就寝は深夜0時を回る。 「どのようにすればゲストに喜んでもらえるか」を常に考える池さん。移住前の仕事でも、仕事のことばかり頭にあったが、充実度は今の方がはるかに高いそうだ。「『やりたい仕事ができている』ということが大きいと思います」と、その理由を話してくれた。 外国人ゲストに大人気! お好み焼き体験 移住先を和歌山に決めた理由 大阪市生まれの池さん。高校卒業後に中国（上海）の大学に進学。卒業後は、中国（上海）や大阪、福岡、愛知などでサラリーマンとして働いていた。さらなるキャリアアップを目指して転職した矢先、新型コロナウイルス感染症拡大という予期せぬ事態に見舞われる。これを機に仕事中心の生活を見直した池さんは、「地方に移住し、自分で事業をやってみたい」と思うようになる。そして、夫婦で話し合い、二人の実家に近い「関西圏」で移住先を探すことになった。関西圏の自然の多い地域を探し、和歌山県を訪れた池さん。「和歌山県は、海、川、山がとてもきれいで、大阪まで車で行けば2時間程だったことから、移住先にちょうどいいと思いました。移住後は、英語・中国語のスキルや海外経験を活かして、訪日客向けの事業をやりたいと思っており、外国人が多く訪れる『熊野古道』の存在も魅力でした」とのこと。 「当時はコロナ禍で、中国にいる友人のSNSは、キャンプやハイキングに関する投稿が目立ち始め、日本と同様、中国でもアウトドアブームが起きていました。『熊野古道』に関する投稿も増えていて、フォロワーから『行ってみたい！どう行けばいいの？』といったコメントも多数寄せられていました。この時、私は『熊野古道を訪れる中国人の観光客がこれから増えていく』と確信しました」と池さんは当時を振り返る。 移住に向けた情報を集めるため、和歌山県の移住情報発信サイト「わかやまLIFE」などで地域情報を調べた。その中で、熊野古道の宿場である「近露」や「高原（たかはら）」（いずれも田辺市）は需要があるものの宿泊施設が不足している現状や、住環境としても良い場所であることを知り、池さんは近露への移住を決断する。 熊野古道の宿場「近露」の風景 県の支援制度を活用し地域交流 移住を決めた池さんは、大阪市にある「わかやま移住定住支援センター大阪窓口」を訪れた。物件探しも兼ねて、近露での暮らしを体験したいと考えていた池さんは、相談員から、暮らしや仕事を短期間体験できる県の支援制度「しごと暮らし体験」を紹介された。そして、近露のゲストハウスに滞在し、運営のお手伝いをする機会を得た。迎え入れてくれたオーナーに、この地で民宿を開業したいこと、そのための空き家物件を探していることを伝えた。 体験終了後も、池さんは、休日を利用して近露に通い、地域の行事にも参加する中で、移住起業への熱意を地域の人々に伝え続けた。 池さんの熱意が伝わったのか、しばらくすると、地域の方から物件を紹介してもらうことができた。「地域の行事で、テキパキと動いていたのが良かったのかもしれません。真剣さや本気度が伝わったのかも」と池さんはその当時を振り返る。 その後、紹介してもらった物件に居を移し、開業準備を開始。リフォーム発注や保健所・消防署に提出する各種届出の作成など、膨大な作業を一人でこなした。準備開始から4か月。池さんは、念願だった民宿の開業にこぎ着けた。 民宿の開業準備について話す池さん 今後の目標 今後の夢や目標について尋ねると、「一番は近露で商売をさせていただいているので、熊野古道にもっと多くの人が来てもらえるように、国内外で『知名度』を上げていきたいです。そのためにも、今来ていただいている方の満足度を高めていくことが大切」と答える。 「現在、熊野古道では、増加する観光客に対して十分な宿泊部屋数を提供できていません。日本に敬意や関心を持ち、当地まで来ていただいた方に、より満足して喜んで帰っていただけるように取り組んでいきたい」と池さんは話し、今後、部屋数を増やす計画であると教えてくれた。 外国人客で賑わう熊野古道 移住先で起業するために大切なこと 最後に、移住先での起業を目指す方に向けてアドバイスをお願いしたところ、「まずは地域を訪れて、地域の人と交流し、話を聞くことが大切です。起業プランがあるなら、それに適した物件情報なども得られるかもしれませんし、地域にどのようなニーズがあるのか知ることもできるでしょう。草刈りを手伝う、祭りなどのイベントに参加するだけでもいい。まずは地域に入っていくことが大切です」と自身のこれまでを振り返りながら答えてくれた。 地域の小学生のための田植え体験   ―移住と起業を成し遂げ1年が経った今も、池さんは「地域で商売をさせていただく限り、地域のことを第一優先にしたい」と地域への敬意を胸に、今後も熊野古道を訪れる観光客に喜ばれるおもてなしを考え続ける ― 取材日：２０２４年８月２８日]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>池　尚虎（いけ　なおとら）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府]→[田辺市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<h4>コロナ禍を契機に「地方での起業」を決意<br />
わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープン</h4>
<blockquote><p>【職業】<br />
民宿運営</p>
<p>【拠点】<br />
田辺市</p>
<p>―大阪出身の池さんは、コロナ禍を契機に、仕事中心の生活から田舎での暮らしに惹かれ「地方での起業」を決意。わずか1年で熊野古道沿いの宿場に移住し、民宿をオープンした。そんな池さんの移住・起業に至るまでの取り組みや、現在の生活についてお話を伺った―</p></blockquote>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<h2>熊野古道で民宿を開業</h2>
<div class="interview-body">
<p>世界遺産に登録されている「熊野古道」。熊野古道には複数のルートがあり、和歌山県南西部の田辺市から熊野三山（本宮・新宮・那智）を巡る「中辺路（なかへち）」は、千年以上前の景観・雰囲気を今に残している。日本人だけでなく、多くの外国人を惹きつける全長約100kmの中辺路には、複数の宿場が存在し、その中の一つに「近露（ちかつゆ）」がある。<br />
大阪府出身の池さん夫婦は、2023年9月、この地に移住し「<a href="https://www.instagram.com/minshuku_wago/" target="_blank" rel="noopener">民宿和合</a>（わごう）」を開業した。</p>
<div id="attachment_25647" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image2.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25647" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image2.jpg" alt="" width="1000" height="750" aria-describedby="caption-attachment-25647" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25647" class="wp-caption-text">2024年に世界遺産登録20周年を迎えた熊野古道</p>
</div>
</div>
<h2><strong>「やりたい仕事ができている」という充実感</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>春と秋のシーズンは、熊野古道が観光客で賑わう繁忙期。ゲストの多くが熊野古道を歩く外国人観光客だ。池さんは毎朝5時に起床。奥さんとともに、朝食の準備と昼食の仕込みに取り掛かり、宿泊したゲストをお見送りした後、3時間ほどかけて客室を掃除する。自分たちの昼食を済ませれば、次のゲストのチェックインが始まる。夕食では、お好み焼きをみんなで食べるのが好評で、ホットプレートを囲み、ゲストがコテを使いお好み焼きをひっくり返す。上手くいけば、みんなで拍手喝采。心の距離が一気に縮まっていく。池さん自身も、この輪の中に加わり、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごす。その後、片付けやネットでの予約メールの確認をするなどして、就寝は深夜0時を回る。<br />
「どのようにすればゲストに喜んでもらえるか」を常に考える池さん。移住前の仕事でも、仕事のことばかり頭にあったが、充実度は今の方がはるかに高いそうだ。「『やりたい仕事ができている』ということが大きいと思います」と、その理由を話してくれた。</p>
<div id="attachment_25648" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image3.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25648" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image3.jpg" alt="" width="1186" height="773" aria-describedby="caption-attachment-25648" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25648" class="wp-caption-text">外国人ゲストに大人気! お好み焼き体験</p>
</div>
</div>
<h2><strong>移住先を和歌山に決めた理由</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>大阪市生まれの池さん。高校卒業後に中国（上海）の大学に進学。卒業後は、中国（上海）や大阪、福岡、愛知などでサラリーマンとして働いていた。さらなるキャリアアップを目指して転職した矢先、新型コロナウイルス感染症拡大という予期せぬ事態に見舞われる。これを機に仕事中心の生活を見直した池さんは、「地方に移住し、自分で事業をやってみたい」と思うようになる。そして、夫婦で話し合い、二人の実家に近い「関西圏」で移住先を探すことになった。関西圏の自然の多い地域を探し、和歌山県を訪れた池さん。「和歌山県は、海、川、山がとてもきれいで、大阪まで車で行けば2時間程だったことから、移住先にちょうどいいと思いました。移住後は、英語・中国語のスキルや海外経験を活かして、訪日客向けの事業をやりたいと思っており、外国人が多く訪れる『熊野古道』の存在も魅力でした」とのこと。<br />
「当時はコロナ禍で、中国にいる友人のSNSは、キャンプやハイキングに関する投稿が目立ち始め、日本と同様、中国でもアウトドアブームが起きていました。『熊野古道』に関する投稿も増えていて、フォロワーから『行ってみたい！どう行けばいいの？』といったコメントも多数寄せられていました。この時、私は『熊野古道を訪れる中国人の観光客がこれから増えていく』と確信しました」と池さんは当時を振り返る。<br />
移住に向けた情報を集めるため、和歌山県の移住情報発信サイト「わかやまLIFE」などで地域情報を調べた。その中で、熊野古道の宿場である「近露」や「高原（たかはら）」（いずれも田辺市）は需要があるものの宿泊施設が不足している現状や、住環境としても良い場所であることを知り、池さんは近露への移住を決断する。</p>
<div id="attachment_25649" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image4.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25649" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image4.jpg" alt="" width="1356" height="588" aria-describedby="caption-attachment-25649" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25649" class="wp-caption-text">熊野古道の宿場「近露」の風景</p>
</div>
</div>
<h2><strong>県の支援制度を活用し地域交流</strong></h2>
<div class="interview-body">移住を決めた池さんは、大阪市にある「わかやま移住定住支援センター大阪窓口」を訪れた。物件探しも兼ねて、近露での暮らしを体験したいと考えていた池さんは、相談員から、暮らしや仕事を短期間体験できる県の支援制度<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout" target="_blank" rel="noopener">「しごと暮らし体験」</a>を紹介された。そして、近露のゲストハウスに滞在し、運営のお手伝いをする機会を得た。迎え入れてくれたオーナーに、この地で民宿を開業したいこと、そのための空き家物件を探していることを伝えた。<br />
体験終了後も、池さんは、休日を利用して近露に通い、地域の行事にも参加する中で、移住起業への熱意を地域の人々に伝え続けた。<br />
池さんの熱意が伝わったのか、しばらくすると、地域の方から物件を紹介してもらうことができた。「地域の行事で、テキパキと動いていたのが良かったのかもしれません。真剣さや本気度が伝わったのかも」と池さんはその当時を振り返る。<br />
その後、紹介してもらった物件に居を移し、開業準備を開始。リフォーム発注や保健所・消防署に提出する各種届出の作成など、膨大な作業を一人でこなした。準備開始から4か月。池さんは、念願だった民宿の開業にこぎ着けた。</p>
<div id="attachment_25653" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image5.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25653" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image5.jpg" alt="" width="1800" height="1200" aria-describedby="caption-attachment-25653" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25653" class="wp-caption-text">民宿の開業準備について話す池さん</p>
</div>
</div>
<h2><strong>今後の目標</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>今後の夢や目標について尋ねると、「一番は近露で商売をさせていただいているので、熊野古道にもっと多くの人が来てもらえるように、国内外で『知名度』を上げていきたいです。そのためにも、今来ていただいている方の満足度を高めていくことが大切」と答える。<br />
「現在、熊野古道では、増加する観光客に対して十分な宿泊部屋数を提供できていません。日本に敬意や関心を持ち、当地まで来ていただいた方に、より満足して喜んで帰っていただけるように取り組んでいきたい」と池さんは話し、今後、部屋数を増やす計画であると教えてくれた。</p>
<div id="attachment_25651" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image6.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25651" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image6.jpg" alt="" width="2000" height="1500" aria-describedby="caption-attachment-25651" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25651" class="wp-caption-text">外国人客で賑わう熊野古道</p>
</div>
</div>
<h2><strong>移住先で起業するために大切なこと</strong></h2>
<div class="interview-body">
<p>最後に、移住先での起業を目指す方に向けてアドバイスをお願いしたところ、「まずは地域を訪れて、地域の人と交流し、話を聞くことが大切です。起業プランがあるなら、それに適した物件情報なども得られるかもしれませんし、地域にどのようなニーズがあるのか知ることもできるでしょう。草刈りを手伝う、祭りなどのイベントに参加するだけでもいい。まずは地域に入っていくことが大切です」と自身のこれまでを振り返りながら答えてくれた。</p>
<div id="attachment_25652" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image7.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-25652" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/11/image7.jpg" alt="" width="2000" height="1500" aria-describedby="caption-attachment-25652" /></a></p>
<p id="caption-attachment-25652" class="wp-caption-text">地域の小学生のための田植え体験</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="interview-body">―移住と起業を成し遂げ1年が経った今も、池さんは「地域で商売をさせていただく限り、地域のことを第一優先にしたい」と地域への敬意を胸に、今後も熊野古道を訪れる観光客に喜ばれるおもてなしを考え続ける ―</div>
<div class="mceTemp">
<div class="interview-body">取材日：２０２４年８月２８日</div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/79442/">「地方での起業」を決意から1年で民宿を開業【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">79442</post-id>	</item>
		<item>
		<title>和歌山県農林大学校への入学を機に、家族５人で移住。田舎暮らしと仕事を両立させる久保田さんご夫妻の場合【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/67801/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 14:47:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[林業]]></category>
		<category><![CDATA[ワークライフバランス]]></category>
		<category><![CDATA[Iターン]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[紀南]]></category>
		<category><![CDATA[補助金活用]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=67801</guid>

					<description><![CDATA[  久保田　遊己（くぼた　ゆうき）さん、由子（ゆうこ）さん [兵庫県]→[和歌山県 田辺市] ―遊己さんは2022年に和歌山県農林大学校への入学を機に、家族５人で和歌山県に移住。卒業後は地元森林組合に就職し、森とともに生きる仕事に従事している遊己さんと妻の由子さんに、田舎暮らしと仕事を両立させる生活についてのお話を伺いました。― 田辺市の魅力 久保田さん家族が移住した和歌山県田辺市近露は田辺市の中でも山深い地域にある。久保田さん夫婦は移住先を検討する中で、近露を初めて訪れた時に、その景色に魅了されたという。「大きな道路から近露に入ってきた時の景色が美しすぎた！近露周辺は、夏は川遊びもでき、雄大な自然も広がっており田舎を感じることもできる。絶景スポットも身近にある環境だが、１時間で大きなショッピングセンターにも行けるし、海にも行けることが地域の魅力」と当時の印象を語ってくれた。 冬はかなり寒く水道管が凍結することもあり、自然の力を身近に感じることが多い一方で自然の恵も直接感じるという遊己さん。移住してきてから家の近くにある畑で家庭菜園を始めたそうで「植物や野菜を育てるのも初めてだったので、種を植えたら芽がでて、作物が収穫できたことに感動した」と嬉しそうに話してくれた。 美しい里山の風景 取材中、久保田さんの子供が学校帰りに拾ってきたたくさんの栗！季節を感じます！ 家庭菜園で育てている白菜。鍋の季節が楽しみです！ 地域の方々が子供を育ててくれる 移住前は、地域に上手くなじめるだろうかと不安もあったそうだが、地域の方々も子供達が危ないことをすれば優しく声をかけてくれたり、また地域で卓球を教えてくれる取り組みもあったり、家で怒られた子供が逃げ込める駄菓子屋があったりと地域のみんなが子供に関わってくれ不安もなくなった。 また、教育環境も重視していたという由子さんによると「近露は、小学校、中学校が併設されていて地域内に保育園もある。学校は少人数ということもあり、先生も子供達をきめ細やかに見てくれ子供達の行儀もすごく良い」そうだ。 移住を検討したきっかけ 遊己さん、由子さんは、共に兵庫県尼崎市出身で工業地帯の近くで生まれ育ったため、漠然と自然に近い場所での生活にあこがれていたという。遊己さんは前職が企業向け設備のメンテナンスの仕事で、和歌山にも仕事でよく来ていたそうで「和歌山は、道路の整備も進み、アクセスが良くなった。身近に海もあって山もあるとても良いところ」と好印象をもっていた。長男（取材当時１１歳）が誕生したタイミングで「仕事を辞めて田舎にいきたい」と漠然と考え始めたという。 由子さんも「都会でのマンション暮らしでは、３人の子供もエネルギーを持て余しているようで家の中の生活は大変でした」と話すなど、自然豊かな場所での生活と子供の教育を考え和歌山への移住を検討しはじめる。 そうした中、初めて家族全員で和歌山県南部の地域を訪れた際「空気感が他とは違った！」と感じ移住が進むきっかけとなったという。 仕事について、遊己さんは梅農家や炭焼きの仕事など、地域ならではの仕事への転職を考えていたところ、田舎で山に携わる仕事、その中でも林業に魅力を感じた。ただ、大阪で林業に関するイベントに参加し、「給料は安い」、「危険」、「若い人がいない」という林業の現状を知り、「何も経験がないまま、いきなり林業の会社に入って仕事をするのはハードルが高い。また、林業は危険というイメージもあったので、１年間きっちり学校で林業の確かな技術や安全対策を身に着つけて、仕事についた方が良いと感じた」という。 その後、移住が具体的になってきた時に、林業について詳しく調べる中で農林大学校の存在を知った。現在の就労先の森林組合は、農林大学校の講師から、在学中のアルバイト先として紹介してもらい、そのご縁で、そのまま就職したそうで「林業への就労を考える方は入学を検討することをお勧めする」と教えてくれた。 住まいについては、農林大学校に合格した後、インターネットやオンラインセミナーを活用して探し始めた。和歌山県が主催する対面での林業セミナーにも参加し、お金の面も含め不安なことを相談したところ、わかやま空き家バンク制度を紹介してもらい、山深く、自然豊かな地域にある理想的な物件を購入することができた。 2022年４月の移住当初は、購入した家の改修が間に合わず、農林大学校が紹介してくれた住居で生活をスタートしたが、同年７月には、改修工事が完了し、現住居に引っ越した。改修工事には和歌山県と田辺市の空き家改修補助金が活用でき、経済的にも助かったそうだ。 田辺市の魅力について語る久保田さん夫婦 農林大学校時代に山の中で、木に印を入れ伐倒練習をする久保田さん 自分で手をかけて山を育てていく 遊己さんに仕事での１日について聞いた。「班にもよりますが、朝５時には家を出発し、昼ぐらいには終わります。ただ、早い時間に終わるとはいえ、山の斜面での植林作業をはじめ、チェーンソーを使って木を切る作業などで山の中を走り回るので、体力もかなり消耗し、仕事が終われば体がヘトヘトです（笑）」 仕事内容については、木を山から切ってきて市場に出す「林産」と、下草を刈って木を植えて育成していく「造林」の部門があり、遊己さんは「造林」部門の仕事をしているとのこと。 「林業の仕事について調べていたころ『育林（木を切らない林業）』を知ったことで、この仕事に興味をもった。自分で手をかけて山を育てていく仕事にやりがいを感じている。早く技術を習得して先輩に追いつきたい！」と力強く語ってくれた。 植栽出来る状態にするため、獣害防止ネットを張る支柱を打ち付けています 刈払機で低木や下草を刈って、山の木を伐採した跡地を整理し、植栽出来るスペースを作ります 地域とのつながりを大事に 移住前は、地域に根差した生活など、実は深く考えていなかったというお二人だったが、遊己さんは移住後、消防団に加入した。盆踊りなどの地域活動にも家族で積極的に参加するなどして、地域との「つながり」を大事にしている。 由子さんは「和歌山で人の優しさに触れる中で、人は一人では生きていけない。人と人とのつながりが大事で、その中で生かされていることに気が付いた」と話し、田舎での人とのつながりは、移住後の生活を充実させる大切な要素であると肌で感じているという。 「この地域には子育て世帯も多く、子育てについて相談できる人もいる。買い物の途中で、商店の方と世間話をしたりするなど、どの世代にも人とのつながりがある」と由子さんは教えてくれた。 移住を検討されている方へ 遊己さんは「経済的に許されるなら、移住に向けてチャレンジしてみても良い。ただ、仕事面について言えば、知識を得るための学校があればそこに行くなど、順序立てて準備をした方が良い」と話してくれた。由子さんも「移住の準備にかける時間は長ければ良いというものではなく、瞬発力が大事。また、細かな部分は気にせず自分がこうありたいという感覚を信じることが大事なのでは」とアドバイス頂いた。 ―今後についてお聞きしたところ、「一日一日、仕事を含めて今、目の前にあることを日々こなしていく、それだけで幸せだし、しっかり生きている感じがする」と遊己さん。由子さんも「自分も仕事を通して、人が元気になり、地域も元気になってどんどん広がっていけるような手助けができれば」と話された。 移住により地域とのつながりの大切さに気付かされ、それを今後も大事にして、積極的に地域に関わっていきたいというお二人の想いが、地域全体に広がってそこに住む人々を元気にしてくれるだろう。― 取材日：２０２３年１０月１８日 ＜ご紹介＞ わかやま林業移住HP https://kinokuniforester.work/ 和歌山県農林大学紹介HP https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/nourindaigaku/index.html]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>久保田　遊己（くぼた　ゆうき）さん、由子（ゆうこ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[兵庫県]→[和歌山県 田辺市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p>―遊己さんは2022年に和歌山県農林大学校への入学を機に、家族５人で和歌山県に移住。卒業後は地元森林組合に就職し、森とともに生きる仕事に従事している遊己さんと妻の由子さんに、田舎暮らしと仕事を両立させる生活についてのお話を伺いました。―</p>
<h3><strong>田辺市の魅力</strong></h3>
<div class="interview-body">久保田さん家族が移住した和歌山県田辺市近露は田辺市の中でも山深い地域にある。久保田さん夫婦は移住先を検討する中で、近露を初めて訪れた時に、その景色に魅了されたという。「大きな道路から近露に入ってきた時の景色が美しすぎた！近露周辺は、夏は川遊びもでき、雄大な自然も広がっており田舎を感じることもできる。絶景スポットも身近にある環境だが、１時間で大きなショッピングセンターにも行けるし、海にも行けることが地域の魅力」と当時の印象を語ってくれた。<br />
冬はかなり寒く水道管が凍結することもあり、自然の力を身近に感じることが多い一方で自然の恵も直接感じるという遊己さん。移住してきてから家の近くにある畑で家庭菜園を始めたそうで「植物や野菜を育てるのも初めてだったので、種を植えたら芽がでて、作物が収穫できたことに感動した」と嬉しそうに話してくれた。</p>
<div id="attachment_24089" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/57b5d64f4ccedc5b9f6c9ab112058201-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24089" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/57b5d64f4ccedc5b9f6c9ab112058201-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24089" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24089" class="wp-caption-text">美しい里山の風景</p>
</div>
<div id="attachment_24092" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1346-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24092" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1346-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24092" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">取材中、久保田さんの子供が学校帰りに拾ってきたたくさんの栗！季節を感じます！</p>
</div>
<div id="attachment_24091" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1399-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24091" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1399-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24091" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">家庭菜園で育てている白菜。鍋の季節が楽しみです！</p>
</div>
</div>
<h3><strong>地域の方々が子供を育ててくれる</strong></h3>
<div class="interview-body">移住前は、地域に上手くなじめるだろうかと不安もあったそうだが、地域の方々も子供達が危ないことをすれば優しく声をかけてくれたり、また地域で卓球を教えてくれる取り組みもあったり、家で怒られた子供が逃げ込める駄菓子屋があったりと地域のみんなが子供に関わってくれ不安もなくなった。<br />
また、教育環境も重視していたという由子さんによると「近露は、小学校、中学校が併設されていて地域内に保育園もある。学校は少人数ということもあり、先生も子供達をきめ細やかに見てくれ子供達の行儀もすごく良い」そうだ。</div>
<h3><strong>移住を検討したきっかけ</strong></h3>
<div class="interview-body">遊己さん、由子さんは、共に兵庫県尼崎市出身で工業地帯の近くで生まれ育ったため、漠然と自然に近い場所での生活にあこがれていたという。遊己さんは前職が企業向け設備のメンテナンスの仕事で、和歌山にも仕事でよく来ていたそうで「和歌山は、道路の整備も進み、アクセスが良くなった。身近に海もあって山もあるとても良いところ」と好印象をもっていた。長男（取材当時１１歳）が誕生したタイミングで「仕事を辞めて田舎にいきたい」と漠然と考え始めたという。<br />
由子さんも「都会でのマンション暮らしでは、３人の子供もエネルギーを持て余しているようで家の中の生活は大変でした」と話すなど、自然豊かな場所での生活と子供の教育を考え和歌山への移住を検討しはじめる。<br />
そうした中、初めて家族全員で和歌山県南部の地域を訪れた際「空気感が他とは違った！」と感じ移住が進むきっかけとなったという。<br />
仕事について、遊己さんは梅農家や炭焼きの仕事など、地域ならではの仕事への転職を考えていたところ、田舎で山に携わる仕事、その中でも林業に魅力を感じた。ただ、大阪で林業に関するイベントに参加し、「給料は安い」、「危険」、「若い人がいない」という林業の現状を知り、「何も経験がないまま、いきなり林業の会社に入って仕事をするのはハードルが高い。また、林業は危険というイメージもあったので、１年間きっちり学校で林業の確かな技術や安全対策を身に着つけて、仕事についた方が良いと感じた」という。<br />
その後、移住が具体的になってきた時に、林業について詳しく調べる中で農林大学校の存在を知った。現在の就労先の森林組合は、農林大学校の講師から、在学中のアルバイト先として紹介してもらい、そのご縁で、そのまま就職したそうで「林業への就労を考える方は入学を検討することをお勧めする」と教えてくれた。</div>
<div></div>
<div class="interview-body">住まいについては、農林大学校に合格した後、インターネットやオンラインセミナーを活用して探し始めた。和歌山県が主催する対面での林業セミナーにも参加し、お金の面も含め不安なことを相談したところ、わかやま空き家バンク制度を紹介してもらい、山深く、自然豊かな地域にある理想的な物件を購入することができた。<br />
2022年４月の移住当初は、購入した家の改修が間に合わず、農林大学校が紹介してくれた住居で生活をスタートしたが、同年７月には、改修工事が完了し、現住居に引っ越した。改修工事には和歌山県と田辺市の空き家改修補助金が活用でき、経済的にも助かったそうだ。</p>
<div id="attachment_24093" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1338-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24093" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_1338-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24093" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">田辺市の魅力について語る久保田さん夫婦</p>
</div>
<div id="attachment_24088" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/1662040026170.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24088" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/1662040026170.jpg" alt="" width="720" height="480" aria-describedby="caption-attachment-24088" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24088" class="wp-caption-text">農林大学校時代に山の中で、木に印を入れ伐倒練習をする久保田さん</p>
</div>
</div>
<h3><strong>自分で手をかけて山を育てていく</strong></h3>
<div class="interview-body">
<p>遊己さんに仕事での１日について聞いた。「班にもよりますが、朝５時には家を出発し、昼ぐらいには終わります。ただ、早い時間に終わるとはいえ、山の斜面での植林作業をはじめ、チェーンソーを使って木を切る作業などで山の中を走り回るので、体力もかなり消耗し、仕事が終われば体がヘトヘトです（笑）」<br />
仕事内容については、木を山から切ってきて市場に出す「林産」と、下草を刈って木を植えて育成していく「造林」の部門があり、遊己さんは「造林」部門の仕事をしているとのこと。<br />
「林業の仕事について調べていたころ『育林（木を切らない林業）』を知ったことで、この仕事に興味をもった。自分で手をかけて山を育てていく仕事にやりがいを感じている。早く技術を習得して先輩に追いつきたい！」と力強く語ってくれた。</p>
<div id="attachment_24094" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/PC260001.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24094" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/PC260001.jpg" alt="" width="1920" height="1440" aria-describedby="caption-attachment-24094" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24094" class="wp-caption-text">植栽出来る状態にするため、獣害防止ネットを張る支柱を打ち付けています</p>
</div>
<div id="attachment_24095" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/PC260002.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24095" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/PC260002.jpg" alt="" width="1920" height="1440" aria-describedby="caption-attachment-24095" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24095" class="wp-caption-text">刈払機で低木や下草を刈って、山の木を伐採した跡地を整理し、植栽出来るスペースを作ります</p>
</div>
</div>
<h3><strong>地域とのつながりを大事に</strong></h3>
<div class="interview-body">移住前は、地域に根差した生活など、実は深く考えていなかったというお二人だったが、遊己さんは移住後、消防団に加入した。盆踊りなどの地域活動にも家族で積極的に参加するなどして、地域との「つながり」を大事にしている。<br />
由子さんは「和歌山で人の優しさに触れる中で、人は一人では生きていけない。人と人とのつながりが大事で、その中で生かされていることに気が付いた」と話し、田舎での人とのつながりは、移住後の生活を充実させる大切な要素であると肌で感じているという。<br />
「この地域には子育て世帯も多く、子育てについて相談できる人もいる。買い物の途中で、商店の方と世間話をしたりするなど、どの世代にも人とのつながりがある」と由子さんは教えてくれた。</div>
<h3><strong>移住を検討されている方へ</strong></h3>
<div class="interview-body">遊己さんは「経済的に許されるなら、移住に向けてチャレンジしてみても良い。ただ、仕事面について言えば、知識を得るための学校があればそこに行くなど、順序立てて準備をした方が良い」と話してくれた。由子さんも「移住の準備にかける時間は長ければ良いというものではなく、瞬発力が大事。また、細かな部分は気にせず自分がこうありたいという感覚を信じることが大事なのでは」とアドバイス頂いた。</div>
<div class="interview-body">―今後についてお聞きしたところ、「一日一日、仕事を含めて今、目の前にあることを日々こなしていく、それだけで幸せだし、しっかり生きている感じがする」と遊己さん。由子さんも「自分も仕事を通して、人が元気になり、地域も元気になってどんどん広がっていけるような手助けができれば」と話された。<br />
移住により地域とのつながりの大切さに気付かされ、それを今後も大事にして、積極的に地域に関わっていきたいというお二人の想いが、地域全体に広がってそこに住む人々を元気にしてくれるだろう。―</div>
<div></div>
<div class="interview-body">取材日：２０２３年１０月１８日</div>
<div></div>
<div class="interview-body">＜ご紹介＞<br />
わかやま林業移住HP<br />
<a href="https://kinokuniforester.work/">https://kinokuniforester.work/</a><br />
和歌山県農林大学紹介HP<br />
<a href="https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/nourindaigaku/index.html">https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/nourindaigaku/index.html</a></div>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<div class="interview-body"></div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/67801/">和歌山県農林大学校への入学を機に、家族５人で移住。田舎暮らしと仕事を両立させる久保田さんご夫妻の場合【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">67801</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」ことをコンセプトにした模型カフェ「iiba(イーバ)」を開業された、 川畑さん夫婦に紀の川市での暮らしや開業に至るまでのお話を伺いました【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/67812/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 14:02:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[地域づくり]]></category>
		<category><![CDATA[Iターン]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン・カフェ経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=67812</guid>

					<description><![CDATA[  川畑　寛晃（かわばた　ひろあき）さん、久美子（くみこ）さん [大阪府→[和歌山県 紀の川市] ―大阪府守口市出身の川畑寛晃さんは静岡県や千葉県で暮らした後、実家の事業を継ぐために一度は大阪へＵターン。しかし、田舎の広い物件を求め、２０１９年に久美子さんとともに紀の川市へ移住。新型コロナウィルスの流行の影響を受けつつも、２０２３年１０月に「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」ことをコンセプトにした模型カフェ「iiba(イーバ)」を開業された。 川畑さん夫婦に紀の川市での暮らしや開業に至るまでのお話を伺いました。― 紀の川市での生活 「都会に近いのに、田舎暮らしも楽しめることが魅力。車で１０分以内にスーパーや産直市場が、４つもあるので買い物にも困らない。ホームセンターも近くにあり、DIYもしやすい」と寛晃さん。また、模型づくりや、楽器、料理、釣りと多趣味な寛晃さん。特に市内を流れる紀の川ではブラックバス釣りができることから、趣味も楽しめる環境にも満足しているようだ。 野菜やフルーツなど食材にも恵まれている紀の川市。「お店のメニューでは『キャンプ飯』がおすすめ。材料となる地域の野菜が良いので、手間がかからず焼くだけでおいしい。お店で出すレモネードに使用するレモンも極力紀の川市産を使っている」と地域の食材の魅力やお店のこだわりについて教えてくれた。 紀の川市の生活について語る寛晃さん こだわりのレモネード おすすめのキャンプ飯 大阪で住んでいたマンションではたくさんの住人がいても、知っている人は同じフロアに住む数人のみだったそうだが、現在は、移住前より近所付き合いも増え、地域の多くの方と知り合いになることができたという。 「住み心地は良くて楽しい。現在、５６歳だが、この辺りでは５０歳代は『若手』で、『大阪から来た人』ということで、話をしたことがない人でも自分のことを知ってくれているなど、都会と比べ人と人との距離感が近く、親切にしてくれる」と嬉しそうに話してくれた。 「紀の川市は自然豊かで、空が広く見え、朝焼けや夕焼けが綺麗。星や月も良く見える。それを毎日見ることができるので、幸せな気分になる。都会では、ビルが多いので見える場所を探さないといけない。今は、広い空が見えないと寂しい気持ちになるが、大阪に住んでいた時はそんなことは感じなかった」と心境の変化を話してくれた。 理想の物件に出会った！ 寛晃さんは、高校卒業後、静岡県の大学に進学。卒業後は千葉県内の会社に就職し、久美子さんと結婚、１０年間を過ごした。その後、寛晃さんは、３３歳のときに家業の電話工事業を継ぐため実家のある大阪へＵターンする。その後、本業である電話工事業の傍ら別事業への転換を考えはじめ、模型カフェの前身となる『アナハイム・カフェ』（現在閉店）を始める。しかし、事務所とカフェがあった大阪市内では家賃の負担が大きかったため、家賃を気にしない場所で、住みながら営業できる物件に移りたいと考えるようになり、インターネットで様々な物件を見る中で「田舎で広い物件」がよいと思うようになったそうだ。 当初、大阪の南部など他の地域の物件も探していたが、高速道路を使って１時間で大阪市内に行くことができ、駐車場も広い理想の物件に出会い、２０１９年、寛晃さんが５２歳の時に紀の川市に移住した。「周りに何もないところで、家が密集していないところが良かった。『ポツンと一軒家』のような家の方が好きなことできるし、飲食店をするので近所に迷惑がかからない物件を選んだ」と教えてくれた。新型コロナ流行の影響もあったものの移住後も電話工事業を続けながら、２０２３年１０月にカフェiibaを無事開業。店名は「良い場」（いいば）から「iiba」と名付けた。 店名は「良い場」（いいば）から名付け、「iiba」 夫妻で作り上げたお店 カフェiibaでは、「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」がコンセプトのお店。プラモデルは持ち込みが原則で、プラモデル作りに使う道具を借りることができるのも魅力の一つ。1980年代末に盛り上がりをみせたガンプラ世代の寛晃さんは、子どもの頃からプラモデルを作るのが好きだったというが、会社員時代、同僚がガンプラを作っていたことがきっかけで、自身のプラモデルづくりへの熱が再燃したそうで、いわゆる出戻りモデラーだ。模型カフェの構想を思いついたのも会社員時代で、会社のお客さんに自身が使っていたエアブラシ（空気でプラモデルに色を吹き付ける機械）を貸してほしいと頼まれ「これは商売として需要があるかも」と思い付いたそうだ。 紀の川市で購入した５００坪の敷地には、４つの建物があり、その中の一つを夫婦でカフェとプラモデル作りの工房にリノベーションした。「妻がホームステージング（内装を家具や照明などのインテリアでコーディネートして魅力を高める）の仕事をしているので、妻の設計のもと、壁紙を自分達で貼ったりしながらブルックリンスタイルの店内を作りあげました」と寛晃さんは教えてくれた。敷地内には、キャンプコーナーや大人数でも利用できるバーベキューコーナーもあり、カフェやプラモデル作りだけでなく、アウトドアも楽しめるそうだ。 最近SNSを中心に人気のハンバーガー 大人数で使用できるバーベキュースペース お客さんが作成したプラモデルも展示 エアブラシをはじめ、精巧なプラモデルづくりには欠かせない道具の数々 カフェを人と人との交流拠点にしていきたい 「模型づくりは年齢に関係なく趣味で人とつながることができる。カフェiibaをお店に来た人同士が仲良くなるような交流拠点にしていきたい」と寛晃さんは考えている。 「この場所で、地域の人と一緒にできるイベントをやりたい。例えば、フリーマーケット会場にするとか。地域の中に写真を趣味にしている方もいるので、写真の展示のギャラリースペースなどにも利用してもらえたら。広い駐車場スペースでバンドの演奏もできたら面白い」と寛晃さんは今後の展開を話してくれた。 また、寛晃さんによると、紀の川市は宿泊施設が少ないため、体験農業で来た人や模型の展示会イベントに来た人に、宿泊してもらえるような民泊施設の運営も考えており、現在DIYで改装中とのこと。「民泊が完成すれば、滞在しながら地域を知ってもらうお試し移住のような形でも使って欲しい。綺麗な夕焼けや朝焼けを見ながら地域の魅力をお伝えすることもできる。また、利用者に地域の先輩移住者を紹介することもできるので、交流を図ってもらえたら」と話す。 民泊の部屋をデザインした久美子さんも「民泊にする予定の部屋は、壁紙や窓サッシもユーチューブを見ながら自分達で作業しました。部屋の窓からは、春には桜も見えて綺麗ですよ」と教えてくれた。 民泊予定の部屋（春には桜が見えるそうだ） 民泊予定の部屋（壁紙もDIY） 地域の生の声を聴いてみては 最後に、寛晃さんに先輩移住者としてのアドバイスを尋ねた。 「紀の川市であれば移住者同士がつながる『紀北移住者の会』があり、その交流会に参加するなどして先輩移住者と話し地域の生の声を聴いてみてみるのもよいと思う。移住前も移住後もつながりを持つことができ、移住を一歩進めるきっかけにもなるので」と答えてくれた。 ―やりたいことが次々と湧き出てきて、楽しそうな表情が印象的だった川畑さんご夫婦。ぼんやり移住を考えているのであれば、現地に足を運んでカフェiibaで地域のお話を聞いてみたり、移住希望者も参加できる「紀北移住者の会」の交流会に参加し、先輩移住者の生の声を聞いて地域を知ってみるのも良いのではないでしょうか。― 取材日：２０２４年１月９日 ＜ご紹介＞ カフェiiba HP https://camp-1117.business.site/ インスタグラム https://www.instagram.com/iiba.kinokawa/ 紀の川市HP　「暮らし・移住情報」メディア　Good Life with Kinokawa 内移住者交流会紹介記事（※記事の最後に紀北移住者の会への連絡方法有） https://kinokawa-life.jp/magazine/1193/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>川畑　寛晃（かわばた　ひろあき）さん、久美子（くみこ）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府→[和歌山県 紀の川市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p>―大阪府守口市出身の川畑寛晃さんは静岡県や千葉県で暮らした後、実家の事業を継ぐために一度は大阪へＵターン。しかし、田舎の広い物件を求め、２０１９年に久美子さんとともに紀の川市へ移住。新型コロナウィルスの流行の影響を受けつつも、２０２３年１０月に「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」ことをコンセプトにした模型カフェ「iiba(イーバ)」を開業された。<br />
川畑さん夫婦に紀の川市での暮らしや開業に至るまでのお話を伺いました。―</p>
<h3><strong>紀の川市での生活</strong></h3>
<div class="interview-body">「都会に近いのに、田舎暮らしも楽しめることが魅力。車で１０分以内にスーパーや産直市場が、４つもあるので買い物にも困らない。ホームセンターも近くにあり、DIYもしやすい」と寛晃さん。また、模型づくりや、楽器、料理、釣りと多趣味な寛晃さん。特に市内を流れる紀の川ではブラックバス釣りができることから、趣味も楽しめる環境にも満足しているようだ。<br />
野菜やフルーツなど食材にも恵まれている紀の川市。「お店のメニューでは『キャンプ飯』がおすすめ。材料となる地域の野菜が良いので、手間がかからず焼くだけでおいしい。お店で出すレモネードに使用するレモンも極力紀の川市産を使っている」と地域の食材の魅力やお店のこだわりについて教えてくれた。</p>
<div id="attachment_24156" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2234-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24156" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2234-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24156" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24156" class="wp-caption-text">紀の川市の生活について語る寛晃さん</p>
</div>
<div id="attachment_24157" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/20231011_104245.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24157" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/20231011_104245.jpg" alt="" width="800" height="600" aria-describedby="caption-attachment-24157" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24157" class="wp-caption-text">こだわりのレモネード</p>
</div>
<div id="attachment_24151" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2298-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24151" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2298-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24151" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24151" class="wp-caption-text">おすすめのキャンプ飯</p>
</div>
</div>
<div class="interview-body">大阪で住んでいたマンションではたくさんの住人がいても、知っている人は同じフロアに住む数人のみだったそうだが、現在は、移住前より近所付き合いも増え、地域の多くの方と知り合いになることができたという。<br />
「住み心地は良くて楽しい。現在、５６歳だが、この辺りでは５０歳代は『若手』で、『大阪から来た人』ということで、話をしたことがない人でも自分のことを知ってくれているなど、都会と比べ人と人との距離感が近く、親切にしてくれる」と嬉しそうに話してくれた。<br />
「紀の川市は自然豊かで、空が広く見え、朝焼けや夕焼けが綺麗。星や月も良く見える。それを毎日見ることができるので、幸せな気分になる。都会では、ビルが多いので見える場所を探さないといけない。今は、広い空が見えないと寂しい気持ちになるが、大阪に住んでいた時はそんなことは感じなかった」と心境の変化を話してくれた。</div>
<h3><strong>理想の物件に出会った！</strong></h3>
<div class="interview-body">寛晃さんは、高校卒業後、静岡県の大学に進学。卒業後は千葉県内の会社に就職し、久美子さんと結婚、１０年間を過ごした。その後、寛晃さんは、３３歳のときに家業の電話工事業を継ぐため実家のある大阪へＵターンする。その後、本業である電話工事業の傍ら別事業への転換を考えはじめ、模型カフェの前身となる『アナハイム・カフェ』（現在閉店）を始める。しかし、事務所とカフェがあった大阪市内では家賃の負担が大きかったため、家賃を気にしない場所で、住みながら営業できる物件に移りたいと考えるようになり、インターネットで様々な物件を見る中で「田舎で広い物件」がよいと思うようになったそうだ。<br />
当初、大阪の南部など他の地域の物件も探していたが、高速道路を使って１時間で大阪市内に行くことができ、駐車場も広い理想の物件に出会い、２０１９年、寛晃さんが５２歳の時に紀の川市に移住した。「周りに何もないところで、家が密集していないところが良かった。『ポツンと一軒家』のような家の方が好きなことできるし、飲食店をするので近所に迷惑がかからない物件を選んだ」と教えてくれた。新型コロナ流行の影響もあったものの移住後も電話工事業を続けながら、２０２３年１０月にカフェiibaを無事開業。店名は「良い場」（いいば）から「iiba」と名付けた。</p>
<div id="attachment_24150" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2306-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24150" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2306-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24150" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24150" class="wp-caption-text">店名は「良い場」（いいば）から名付け、「iiba」</p>
</div>
</div>
<div class="interview-body"></div>
<h3><strong>夫妻で作り上げたお店</strong></h3>
<div class="interview-body">
<p>カフェiibaでは、「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」がコンセプトのお店。プラモデルは持ち込みが原則で、プラモデル作りに使う道具を借りることができるのも魅力の一つ。1980年代末に盛り上がりをみせたガンプラ世代の寛晃さんは、子どもの頃からプラモデルを作るのが好きだったというが、会社員時代、同僚がガンプラを作っていたことがきっかけで、自身のプラモデルづくりへの熱が再燃したそうで、いわゆる出戻りモデラーだ。模型カフェの構想を思いついたのも会社員時代で、会社のお客さんに自身が使っていたエアブラシ（空気でプラモデルに色を吹き付ける機械）を貸してほしいと頼まれ「これは商売として需要があるかも」と思い付いたそうだ。<br />
紀の川市で購入した５００坪の敷地には、４つの建物があり、その中の一つを夫婦でカフェとプラモデル作りの工房にリノベーションした。「妻がホームステージング（内装を家具や照明などのインテリアでコーディネートして魅力を高める）の仕事をしているので、妻の設計のもと、壁紙を自分達で貼ったりしながらブルックリンスタイルの店内を作りあげました」と寛晃さんは教えてくれた。敷地内には、キャンプコーナーや大人数でも利用できるバーベキューコーナーもあり、カフェやプラモデル作りだけでなく、アウトドアも楽しめるそうだ。</p>
<div id="attachment_24152" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2282-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24152" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2282-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24152" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24152" class="wp-caption-text">最近SNSを中心に人気のハンバーガー</p>
</div>
<div id="attachment_24149" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2309-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24149" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2309-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24149" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24149" class="wp-caption-text">大人数で使用できるバーベキュースペース</p>
</div>
<div id="attachment_24154" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2275-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24154" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2275-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24154" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24154" class="wp-caption-text">お客さんが作成したプラモデルも展示</p>
</div>
<div id="attachment_24153" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2278-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24153" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2278-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24153" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24153" class="wp-caption-text">エアブラシをはじめ、精巧なプラモデルづくりには欠かせない道具の数々</p>
</div>
</div>
<h3><strong>カフェを人と人との交流拠点にしていきたい</strong></h3>
<div class="interview-body">「模型づくりは年齢に関係なく趣味で人とつながることができる。カフェiibaをお店に来た人同士が仲良くなるような交流拠点にしていきたい」と寛晃さんは考えている。<br />
「この場所で、地域の人と一緒にできるイベントをやりたい。例えば、フリーマーケット会場にするとか。地域の中に写真を趣味にしている方もいるので、写真の展示のギャラリースペースなどにも利用してもらえたら。広い駐車場スペースでバンドの演奏もできたら面白い」と寛晃さんは今後の展開を話してくれた。<br />
また、寛晃さんによると、紀の川市は宿泊施設が少ないため、体験農業で来た人や模型の展示会イベントに来た人に、宿泊してもらえるような民泊施設の運営も考えており、現在DIYで改装中とのこと。「民泊が完成すれば、滞在しながら地域を知ってもらうお試し移住のような形でも使って欲しい。綺麗な夕焼けや朝焼けを見ながら地域の魅力をお伝えすることもできる。また、利用者に地域の先輩移住者を紹介することもできるので、交流を図ってもらえたら」と話す。<br />
民泊の部屋をデザインした久美子さんも「民泊にする予定の部屋は、壁紙や窓サッシもユーチューブを見ながら自分達で作業しました。部屋の窓からは、春には桜も見えて綺麗ですよ」と教えてくれた。</p>
<div id="attachment_24148" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2314-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24148" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2314-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24148" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24148" class="wp-caption-text">民泊予定の部屋（春には桜が見えるそうだ）</p>
</div>
<div id="attachment_24147" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2319-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24147" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/IMG_2319-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24147" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24147" class="wp-caption-text">民泊予定の部屋（壁紙もDIY）</p>
</div>
</div>
<h3><strong>地域の生の声を聴いてみては</strong></h3>
<div class="interview-body">最後に、寛晃さんに先輩移住者としてのアドバイスを尋ねた。<br />
「紀の川市であれば移住者同士がつながる『紀北移住者の会』があり、その交流会に参加するなどして先輩移住者と話し地域の生の声を聴いてみてみるのもよいと思う。移住前も移住後もつながりを持つことができ、移住を一歩進めるきっかけにもなるので」と答えてくれた。</div>
<div></div>
<div class="interview-body">―やりたいことが次々と湧き出てきて、楽しそうな表情が印象的だった川畑さんご夫婦。ぼんやり移住を考えているのであれば、現地に足を運んでカフェiibaで地域のお話を聞いてみたり、移住希望者も参加できる「紀北移住者の会」の交流会に参加し、先輩移住者の生の声を聞いて地域を知ってみるのも良いのではないでしょうか。―</div>
<div></div>
<div class="interview-body">取材日：２０２４年１月９日</div>
<div></div>
<div class="interview-body">＜ご紹介＞<br />
カフェiiba HP<br />
<a href="https://camp-1117.business.site/">https://camp-1117.business.site/</a><br />
インスタグラム<br />
<a href="https://www.instagram.com/iiba.kinokawa/">https://www.instagram.com/iiba.kinokawa/</a><br />
紀の川市HP　「暮らし・移住情報」メディア　Good Life with Kinokawa<br />
内移住者交流会紹介記事（※記事の最後に紀北移住者の会への連絡方法有）<br />
<a href="https://kinokawa-life.jp/magazine/1193/">https://kinokawa-life.jp/magazine/1193/</a></div><p>The post <a href="https://nativ.media/67812/">「プラモデルをつくりながら食事も楽しんでもらう」ことをコンセプトにした模型カフェ「iiba(イーバ)」を開業された、 川畑さん夫婦に紀の川市での暮らしや開業に至るまでのお話を伺いました【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">67812</post-id>	</item>
		<item>
		<title>必要な技術を身に付けて、戦略的にUターンと起業を果たした木村さん。これから目指すものとは【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</title>
		<link>https://nativ.media/66985/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 17:04:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[補助金活用]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[Uターン]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[街の暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=66985</guid>

					<description><![CDATA[  木村　修平（きむら　しゅうへい）さん [埼玉県]→[和歌山県 和歌山市] ―木村さんは2022年3月に家族４人で和歌山市へ移住し、同年9月に家具の製造・販売を手掛ける「SHEEP SHED」をオープン。オリジナル家具の製作をはじめ、家具のオーダーにも対応のほか、国内外の家具やヨーロッパのビンテージ家具の販売、家具の修理、雑貨の販売等幅広く取り扱っています。今回は、移住と共に自身のお店を開業した木村さんに、和歌山市への移住そして開業を実現するまでのお話を伺いました。― 和歌山市の魅力 和歌山県美浜町出身の木村さんは、兵庫県の芸術工科大学卒業後、埼玉県にある北欧ビンテージの家具を取り扱う会社に就職。家具の職人として約11年間勤め、その後自身の家具製作の幅を広げるため東京の内装会社に転職。１年間修業し左官の技術を習得した。 内装会社に就職した頃「基本の技術を習得し、技術習得後は件数を積み重ねて技術の向上を図り、自身のレベルを引き上げることを目標にしていた」と木村さん。その後「自分のお店をもって独立したい」と考えるようになり、出身の和歌山県へのＵターンを検討しはじめた。 移住前は埼玉県の中でも、田舎の方にお店があったが、お客さんは東京都や神奈川県など遠方からのお客さんが多かったとのことで、お客さんが来る場合のアクセスを考え、大阪府に近い紀北エリアへの移住を考えた。その中で人口が多いことや他府県からのアクセスの面など自身が思い描くイメージにぴったり合ったことから、和歌山市に移住を決めた。実際、現在のお店のお客さんは他府県の方が多いとのことで、「狙いどおりだった」と話してくれた。 ただ、「住むところだけでなく、お店をする場所も探す必要があったので同時に進めるのはかなり大変でした」と当時の苦労を振り返る木村さん。主にインターネットを使って情報を収集していたものの「地域の雰囲気も知るためには実際いくしかない」と自分で地域を歩いて回り、今お店が入る物件と出会った。外観に一目惚れしたことに加え、物件周辺には、ケーキ屋さん、雑貨屋さんがあるなど集客しやすい環境でもあり、苦労しながらも自身の思い描く条件に合う場所を見つけることができたそうだ。 和歌山市の魅力について語る木村さん 広々とした店内はおしゃれな家具がいっぱい！ 天板は、樹脂と鉱物を使ったベルギー製の左官塗材「モールテックス」で作成したテーブル！ 起業支援補助金の活用 「SHEEP SHED」では、新品家具やビンテージ家具販売以外にも、家具の補修にも力を入れており、店内には補修のための工房も併設している。「SHEEP SHED」で購入した家具はもちろん、それ以外の家具も補修に対応しており「良いものを大事に長く使うという考えが、もっとたくさんの人に広まってもらえたら」とお店への思いを話してくれた。 木村さんは、起業にあたり（公財）わかやま産業振興財団の令和４年度わかやま地域課題解決型起業支援補助金を活用した。「補助金はインターネットで調べていく中で知りました。今までの採択者はＩＴやテクノロジー関係、地産地消関係のものが多かったので、自分の事業には当てはまらないと思ったが、財団に相談したところ『申請してみては？』と後押ししてくれました」とのこと。 ただ補助金の申請に必要な計画書づくりはかなり大変だったそうで、他府県では同じような業態の家具屋さんはあったが和歌山にはなかったので、財団のアドバイスも受けながら和歌山でビンテージ家具を扱う意味やその魅力を盛り込んだ計画書を苦労の末に完成させ、無事に採択されるに至ったそうだ。木村さんも「起業支援補助金に興味がある方は一人で悩まずに、財団へ話を聞きに行った方がよい！」と財団への相談を強くすすめてくれた。 木村さんの手で、生まれ変わるのを待つ家具達 和歌山市は子育ても趣味も楽しめる 「和歌山市は、海、川、山も多く子育て世帯には良い環境だと思います。県庁所在地で、街でもあるが郊外の自然などを楽しめる魅力がたくさんある」と都会の利便性と田舎暮らしを両立できる「トカイナカ」の魅力を話してくれた。 家の近くにある紀三井寺公園について、「陸上競技場、テニスコート、野球場などがあり色んなことができる場所。県内トップクラスの各種スポーツ大会なども行われており、子供たちもそれを直に見ることができる」と教えてくれた。 また「以前住んでいた所では、趣味のサーフィンに行くために２～３時間かけて茨城、神奈川、千葉まで行く必要があったが、今は自転車でサーフィンにいくことができる」と生活面での充実感について話してくれた。 おしゃれな店内にサーフボードが映えます！ 地域とのつながりを増やしていきたい！ 木村さん自身は、移住する前から本業の家具職人とは別に絵画やポスターなどの額縁の製作活動も行っており、その活動を通して新しい人との出会いや交流の幅も広がったという。今後の活動を聞いたところ、「お店で作業している間はずっと店の中にいることが多かったので、これからはなるべく時間をつくって、気になるお店や地域をまわってみたい。特に木工や塗装、インテリアに関わる人や何か自分がやりたいことに熱中している若い人とも知り合いになって、つながりをつくりたい。それにより、新しい仕事が生まれたり、地域として盛り上がって、何かおもしろいことができる場合もあると思うので。また、この『SHEEP SHED』の場所もイベント等で、うまく使ってもらえたら」と新しい人との出会いや交流が生まれることへの期待を楽しそうに語ってくれた。 木村さんが製作したデザイン性の高い額縁 ―移住と起業を実現された木村さんですが、お話の中から家具製作への熱い思いと地域とのつながりを今後さらに深めていきたいという気持ちが伝わってきました。また、将来的に、さまざまな人が交流できる場として『SHEEP SHED』の可能性を感じました。 木村さんは「移住前にもう少し、移住した人や地域の人の生の話を聞ければ良かった」ということもお話しされていましたので、家具好きの方はもちろん、和歌山市への移住に関心がある方もお店に足を運んで、ぜひ、木村さんの話を聞いてみてはいかがでしょうか。― 取材日：２０２３年９月３０日 ＜ご紹介＞ ○SHEEP SHED　公式ホームページ https://www.sheepshed.jp/ ○SHEEP SHED　公式インスタグラム https://www.instagram.com/sheepshed_shop/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>木村　修平（きむら　しゅうへい）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[埼玉県]→[和歌山県 和歌山市]<br />
</span></strong></span></p>
<hr />
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK">―木村さんは2022年3月に家族４人で和歌山市へ移住し、同年9月に家具の製造・販売を手掛ける「SHEEP SHED」をオープン。オリジナル家具の製作をはじめ、家具のオーダーにも対応のほか、国内外の家具やヨーロッパのビンテージ家具の販売、家具の修理、雑貨の販売等幅広く取り扱っています。今回は、移住と共に自身のお店を開業した木村さんに、和歌山市への移住そして開業を実現するまでのお話を伺いました。―</p>
<div>
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<div class="interview-body">
<h3><strong>和歌山市の魅力</strong></h3>
<div class="interview-body">和歌山県美浜町出身の木村さんは、兵庫県の芸術工科大学卒業後、埼玉県にある北欧ビンテージの家具を取り扱う会社に就職。家具の職人として約11年間勤め、その後自身の家具製作の幅を広げるため東京の内装会社に転職。１年間修業し左官の技術を習得した。<br />
内装会社に就職した頃「基本の技術を習得し、技術習得後は件数を積み重ねて技術の向上を図り、自身のレベルを引き上げることを目標にしていた」と木村さん。その後「自分のお店をもって独立したい」と考えるようになり、出身の和歌山県へのＵターンを検討しはじめた。<br />
移住前は埼玉県の中でも、田舎の方にお店があったが、お客さんは東京都や神奈川県など遠方からのお客さんが多かったとのことで、お客さんが来る場合のアクセスを考え、大阪府に近い紀北エリアへの移住を考えた。その中で人口が多いことや他府県からのアクセスの面など自身が思い描くイメージにぴったり合ったことから、和歌山市に移住を決めた。実際、現在のお店のお客さんは他府県の方が多いとのことで、「狙いどおりだった」と話してくれた。<br />
ただ、「住むところだけでなく、お店をする場所も探す必要があったので同時に進めるのはかなり大変でした」と当時の苦労を振り返る木村さん。主にインターネットを使って情報を収集していたものの「地域の雰囲気も知るためには実際いくしかない」と自分で地域を歩いて回り、今お店が入る物件と出会った。外観に一目惚れしたことに加え、物件周辺には、ケーキ屋さん、雑貨屋さんがあるなど集客しやすい環境でもあり、苦労しながらも自身の思い描く条件に合う場所を見つけることができたそうだ。</p>
<div id="attachment_24046" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1089-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24046" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1089-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24046" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24046" class="wp-caption-text">和歌山市の魅力について語る木村さん</p>
</div>
<div id="attachment_24047" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1136-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24047" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1136-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24047" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24047" class="wp-caption-text">広々とした店内はおしゃれな家具がいっぱい！</p>
</div>
<div id="attachment_24048" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/bd45e4d2d6c86be3331b06cfcae67db4-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24048" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/bd45e4d2d6c86be3331b06cfcae67db4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24048" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24048" class="wp-caption-text">天板は、樹脂と鉱物を使ったベルギー製の左官塗材「モールテックス」で作成したテーブル！</p>
</div>
</div>
<h3><strong>起業支援補助金の活用</strong></h3>
<div class="interview-body">「SHEEP SHED」では、新品家具やビンテージ家具販売以外にも、家具の補修にも力を入れており、店内には補修のための工房も併設している。「SHEEP SHED」で購入した家具はもちろん、それ以外の家具も補修に対応しており「良いものを大事に長く使うという考えが、もっとたくさんの人に広まってもらえたら」とお店への思いを話してくれた。<br />
木村さんは、起業にあたり（公財）わかやま産業振興財団の令和４年度わかやま地域課題解決型起業支援補助金を活用した。「補助金はインターネットで調べていく中で知りました。今までの採択者はＩＴやテクノロジー関係、地産地消関係のものが多かったので、自分の事業には当てはまらないと思ったが、財団に相談したところ『申請してみては？』と後押ししてくれました」とのこと。<br />
ただ補助金の申請に必要な計画書づくりはかなり大変だったそうで、他府県では同じような業態の家具屋さんはあったが和歌山にはなかったので、財団のアドバイスも受けながら和歌山でビンテージ家具を扱う意味やその魅力を盛り込んだ計画書を苦労の末に完成させ、無事に採択されるに至ったそうだ。木村さんも「起業支援補助金に興味がある方は一人で悩まずに、財団へ話を聞きに行った方がよい！」と財団への相談を強くすすめてくれた。</p>
<div id="attachment_24050" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1179-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24050" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1179-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" aria-describedby="caption-attachment-24050" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24050" class="wp-caption-text">木村さんの手で、生まれ変わるのを待つ家具達</p>
</div>
</div>
<h3><strong>和歌山市は子育ても趣味も楽しめる</strong></h3>
<div class="interview-body">「和歌山市は、海、川、山も多く子育て世帯には良い環境だと思います。県庁所在地で、街でもあるが郊外の自然などを楽しめる魅力がたくさんある」と都会の利便性と田舎暮らしを両立できる「トカイナカ」の魅力を話してくれた。<br />
家の近くにある紀三井寺公園について、「陸上競技場、テニスコート、野球場などがあり色んなことができる場所。県内トップクラスの各種スポーツ大会なども行われており、子供たちもそれを直に見ることができる」と教えてくれた。<br />
また「以前住んでいた所では、趣味のサーフィンに行くために２～３時間かけて茨城、神奈川、千葉まで行く必要があったが、今は自転車でサーフィンにいくことができる」と生活面での充実感について話してくれた。</p>
<div id="attachment_24049" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1166-scaled.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24049" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_1166-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" aria-describedby="caption-attachment-24049" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24049" class="wp-caption-text">おしゃれな店内にサーフボードが映えます！</p>
</div>
</div>
<h3><strong>地域とのつながりを増やしていきたい！</strong></h3>
<div class="interview-body">
<p>木村さん自身は、移住する前から本業の家具職人とは別に絵画やポスターなどの額縁の製作活動も行っており、その活動を通して新しい人との出会いや交流の幅も広がったという。今後の活動を聞いたところ、「お店で作業している間はずっと店の中にいることが多かったので、これからはなるべく時間をつくって、気になるお店や地域をまわってみたい。特に木工や塗装、インテリアに関わる人や何か自分がやりたいことに熱中している若い人とも知り合いになって、つながりをつくりたい。それにより、新しい仕事が生まれたり、地域として盛り上がって、何かおもしろいことができる場合もあると思うので。また、この『SHEEP SHED』の場所もイベント等で、うまく使ってもらえたら」と新しい人との出会いや交流が生まれることへの期待を楽しそうに語ってくれた。</p>
<div id="attachment_24052" class="wp-caption alignnone">
<p><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6575.jpeg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-24052" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/01/IMG_6575.jpeg" alt="" width="640" height="480" aria-describedby="caption-attachment-24052" /></a></p>
<p id="caption-attachment-24052" class="wp-caption-text">木村さんが製作したデザイン性の高い額縁</p>
</div>
</div>
<div class="interview-body">
―移住と起業を実現された木村さんですが、お話の中から家具製作への熱い思いと地域とのつながりを今後さらに深めていきたいという気持ちが伝わってきました。また、将来的に、さまざまな人が交流できる場として『SHEEP SHED』の可能性を感じました。<br />
木村さんは「移住前にもう少し、移住した人や地域の人の生の話を聞ければ良かった」ということもお話しされていましたので、家具好きの方はもちろん、和歌山市への移住に関心がある方もお店に足を運んで、ぜひ、木村さんの話を聞いてみてはいかがでしょうか。―</p>
<p>取材日：２０２３年９月３０日</p>
<p>＜ご紹介＞</p>
<p>○SHEEP SHED　公式ホームページ<br />
<a href="https://www.sheepshed.jp/">https://www.sheepshed.jp/</a><br />
○SHEEP SHED　公式インスタグラム<br />
<a href="https://www.instagram.com/sheepshed_shop/">https://www.instagram.com/sheepshed_shop/</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/66985/">必要な技術を身に付けて、戦略的にUターンと起業を果たした木村さん。これから目指すものとは【わかやま｜先輩移住者インタビュー】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66985</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【しごと暮らし体験】「辺鄙なところにあるからこそ、美味しいものを」大自然の中にあるヴィーガン料理店でのお仕事体験／和歌山県 紀美野町</title>
		<link>https://nativ.media/66018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 02:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地域食材]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<category><![CDATA[新規事業]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[飲食業]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン/飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=66018</guid>

					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 もみのき食堂 住所：和歌山県海草郡紀美野町西野685-4 事業内容：飲食店の経営   和歌山県の北部、和歌山市からすぐの山間に広がる〈紀美野町〉。もみのき食堂の店主、又野寛さんはこの土地の豊かな自然と人に一目惚れし、一家で大阪から移住してきました。移住当初は地元のマルイチ農園で働いてましたが、米蔵の再生プロジェクトに関わる過程で起業を決断。現在は、米蔵を再生した施設「くらとくり」の中でもみのき食堂を運営しています。 都会から離れた辺鄙なところにあるからこそ、普段とは違う雰囲気の中で美味しいものを食べてもらいたい。田舎まで車を走らせて、いろんな風景をみて、良い時間過ごせたなって思ってもらいたい。そんな想いで運営するもみのき食堂では、ここでしか味わうことのできない料理の数々を提供しています。 「ここでしか食べられないものを召し上がっていただきたいなと思っています。完全に紀美野町産だけではないんですけども、和歌山のお野菜、果物を思う存分楽しんでいただきたいな、と。お店で提供される料理に使われる野菜は、地元の契約農家さんのほか、地元の直売店から仕入れています。多種多様な野菜が集まる直売所は、行くだけでワクワクする空間です。」 もみのき食堂の料理のもう一つの特徴は、ヴィーガン料理であること。料理では、ヴィーガン、ベジタリアンの方も、誰もが美味しいと感じてもらえる味付けを心がけてます。 「極端に味が薄かったり濃かったりとかっていう印象ではなく、野菜だけでも満足感のあるお食事をしていただければと思っています。こんなに沢山の野菜を、一度のランチで食べられるのか。こんなランチ食べたことないって思ってもらいたいんです。」 今回体験できる内容 紀美野町に一目惚れし、他と比較することなく移住を決めたという又野さん。田舎暮らしをする前に、本格的な田舎仕事等に関わる機会はなかったと言います。しかし自分が移住者として暖かく迎えてもらえた経験から、移住を考えている人の背中を押すことができたらと、しごと暮らし体験の受け入れを始めました。 田舎暮らしに向いているかどうかは、少し旅行をしただけではわかりにくいものです。もみのき食堂でのしごと暮らし体験をきっかけに何日か紀美野町に滞在し、旅行では関われない地元の人との関わりや、実際の雰囲気を感じながらじっくりと考えてもらいたい、と又野さん。仕事の体験はもちろん人と話し、この土地を感じ、考える期間になるようにと考えています。 体験できる内容は、もみのき食堂の補助業務が中心となります。滞在期間を通して、配膳の手伝いや、盛り付けの補助、オーダー、片付けなどの一連の業務を体験します。「この地域でやっているから提供できるお料理とか、仕事のやり方があるので、そういう話を交えながら体験していただきたいと思っています。」 夕方の休憩時間はまかないつき。移住者である又野さんやスタッフの視点から語られる、和歌山や紀美野町の魅力、ここで仕事をする意味や食堂へのこだわりなどに耳を傾ける時間は、移住へのヒントに溢れているはずです。 食と農から紀美野町の深みへ 料理に関心がある方は、営業日ではなく仕込み日にかけて、体験を設定することも可能です。時期や状況次第ですが、多種多様な野菜の集まる産直市場での仕入れに同行したり、こだわりをもった料理の仕込みを間近で見たり体験することができます。 さらに一歩深く紀美野町を体験したい人に向けて又野さんがおすすめするのが、「くらとくり」のオーナーでもある紀州マルイチ農園さんでの体験を組み合わせること。時期によって体験できる内容は異なりますが、もみのき食堂で仕入れている食材を生産する農園で体験を行うことで、より紀美野町の自然や農業、食のつながりを実感することができるはずです。 食と農のつながりを通じて、紀美野町での暮らしをより深く知ること。暮らしの大部分を食が占めることを考えるなら、実は正攻法なのかもしれません。 スケジュールイメージ 1日目（15時〜17時） 1. ご挨拶 2. 片付けの手伝い 3. まかないを食べながら談笑 2日目（10時〜17時） 1. カフェ業務補助 ・客入れ ・盛り付け補助 ・オーダー／片付け 2. まかないを食べながら談笑 3日目（10時〜15時） 1. 仕入れ同行 2. 仕込み見学・体験 3. 最後のまとめ ・体験の感想・質疑応答 ※状況や体験者さんのご要望に合わせて変更します。 補足事項 最少催行人数：1名 宿泊場所 ：近隣宿泊施設 体験経費  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK">もみのき食堂</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海草郡紀美野町西野685-4
事業内容：飲食店の経営
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">和歌山県の北部、和歌山市からすぐの山間に広がる〈紀美野町〉。もみのき食堂の店主、又野寛さんはこの土地の豊かな自然と人に一目惚れし、一家で大阪から移住してきました。移住当初は地元のマルイチ農園で働いてましたが、米蔵の再生プロジェクトに関わる過程で起業を決断。現在は、米蔵を再生した施設「くらとくり」の中でもみのき食堂を運営しています。</span></p>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/DSC00914.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22723" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/DSC00914.jpg" alt="" width="4864" height="3648" /></a></p>
</div>
<div>
<p>都会から離れた辺鄙なところにあるからこそ、普段とは違う雰囲気の中で美味しいものを食べてもらいたい。田舎まで車を走らせて、いろんな風景をみて、良い時間過ごせたなって思ってもらいたい。そんな想いで運営するもみのき食堂では、ここでしか味わうことのできない料理の数々を提供しています。</p>
<p>「ここでしか食べられないものを召し上がっていただきたいなと思っています。完全に紀美野町産だけではないんですけども、和歌山のお野菜、果物を思う存分楽しんでいただきたいな、と。お店で提供される料理に使われる野菜は、地元の契約農家さんのほか、地元の直売店から仕入れています。多種多様な野菜が集まる直売所は、行くだけでワクワクする空間です。」</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/IMG_0765.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22725" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/IMG_0765.jpg" alt="" width="4032" height="3024" /></a></p>
</div>
<div>
<p>もみのき食堂の料理のもう一つの特徴は、ヴィーガン料理であること。料理では、ヴィーガン、ベジタリアンの方も、誰もが美味しいと感じてもらえる味付けを心がけてます。</p>
<p>「極端に味が薄かったり濃かったりとかっていう印象ではなく、野菜だけでも満足感のあるお食事をしていただければと思っています。こんなに沢山の野菜を、一度のランチで食べられるのか。こんなランチ食べたことないって思ってもらいたいんです。」</p>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>紀美野町に一目惚れし、他と比較することなく移住を決めたという又野さん。田舎暮らしをする前に、本格的な田舎仕事等に関わる機会はなかったと言います。しかし自分が移住者として暖かく迎えてもらえた経験から、移住を考えている人の背中を押すことができたらと、しごと暮らし体験の受け入れを始めました。</p>
<p>田舎暮らしに向いているかどうかは、少し旅行をしただけではわかりにくいものです。もみのき食堂でのしごと暮らし体験をきっかけに何日か紀美野町に滞在し、旅行では関われない地元の人との関わりや、実際の雰囲気を感じながらじっくりと考えてもらいたい、と又野さん。仕事の体験はもちろん人と話し、この土地を感じ、考える期間になるようにと考えています。</p>
</div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/DSC02132.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22724" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/DSC02132.jpg" alt="" width="2048" height="1365" /></a></p>
<p>体験できる内容は、もみのき食堂の補助業務が中心となります。滞在期間を通して、配膳の手伝いや、盛り付けの補助、オーダー、片付けなどの一連の業務を体験します。「この地域でやっているから提供できるお料理とか、仕事のやり方があるので、そういう話を交えながら体験していただきたいと思っています。」</p>
<p>夕方の休憩時間はまかないつき。移住者である又野さんやスタッフの視点から語られる、和歌山や紀美野町の魅力、ここで仕事をする意味や食堂へのこだわりなどに耳を傾ける時間は、移住へのヒントに溢れているはずです。</p>
<h2><b>食と農から紀美野町の深みへ</b></h2>
<p>料理に関心がある方は、営業日ではなく仕込み日にかけて、体験を設定することも可能です。時期や状況次第ですが、多種多様な野菜の集まる産直市場での仕入れに同行したり、こだわりをもった料理の仕込みを間近で見たり体験することができます。</p>
<p>さらに一歩深く紀美野町を体験したい人に向けて又野さんがおすすめするのが、「くらとくり」のオーナーでもある紀州マルイチ農園さんでの体験を組み合わせること。時期によって体験できる内容は異なりますが、もみのき食堂で仕入れている食材を生産する農園で体験を行うことで、より紀美野町の自然や農業、食のつながりを実感することができるはずです。</p>
<p>食と農のつながりを通じて、紀美野町での暮らしをより深く知ること。暮らしの大部分を食が占めることを考えるなら、実は正攻法なのかもしれません。</p>
<h2>スケジュールイメージ</h2>
<p><strong>1日目（15時〜17時）<br />
</strong>1. ご挨拶<br />
2. 片付けの手伝い<br />
3. まかないを食べながら談笑</p>
<p><strong>2日目（10時〜17時）<br />
</strong>1. カフェ業務補助<br />
・客入れ<br />
・盛り付け補助<br />
・オーダー／片付け<br />
2. まかないを食べながら談笑</p>
<p><strong>3日目（10時〜15時）<br />
</strong>1. 仕入れ同行<br />
2. 仕込み見学・体験<br />
3. 最後のまとめ<br />
・体験の感想・質疑応答</p>
<p>※状況や体験者さんのご要望に合わせて変更します。</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
<h2>体験者の声</h2>
<p>紀美野へ移住し食堂を始めた経緯や、食に興味を持った理由なども細かに教えて頂き、大変興味深かったです。食の細部へのこだわりや、幅広いレパートリーも学びになりました。<br />
くりとくらのマルイチ農園さんや、アムリタさんも紹介していただき、紀美野でどんなことをしている人たちがいるのか知れる機会も作っていただき、感謝しています。<br />
農と食に関わりたいとぼんやりとした想いを持っていることへ、親身になってお話してくださり、本を貸してくださり、とても嬉しかったです。<br />
賄いとしていただいたご飯は、毎回とても美味しかったです。<br />
貴重な経験をさせていただき感謝しています。（兵庫県在住）<br />
─────────────────────────</p>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/lifestyle/interviews/034_matano" target="_blank" rel="noopener">インタビューはコチラ</a></strong></div>
<p><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=2863"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/66018/">【しごと暮らし体験】「辺鄙なところにあるからこそ、美味しいものを」大自然の中にあるヴィーガン料理店でのお仕事体験／和歌山県 紀美野町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">66018</post-id>	</item>
		<item>
		<title>12/6(水)【鹿児島移住セミナー2023】vol.8 #地域で楽しく子育て編－子育て世代が繋がりあえる場をつくる！長井さんが目指す“地域で支え合う子育て”とは？</title>
		<link>https://nativ.media/63548/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 08:59:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインサロン]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
		<category><![CDATA[奄美大島]]></category>
		<category><![CDATA[家族移住]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=63548</guid>

					<description><![CDATA[[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]   鹿児島県へ移住した先輩移住者にインタビュー！ 移住のリアル体験談が聞ける「鹿児島移住セミナー2023」vol.8 “移住のリアルが聞ける！”とご好評いただいている「鹿児島移住セミナー2023」。 各回のテーマに合った先輩移住者ゲストをお招きし、移住の経緯から鹿児島の魅力までをたっぷりとお話しいただく生配信セミナーです。 第8回のテーマは「地域で楽しく子育て」。 今回のゲストは、奄美大島・龍郷町出身で、大阪で就職・結婚し2013年に奄美大島にUターンした長井聡子さん。コミュニティFM「せとうちラジオ放送」の立ち上げ・運営を担うパワフルな長井さんは、地域の住民同士のつながりを深めるコミュニティ「こどもたぬき食堂」の代表でもあります。  [「せとうちラジオ放送」事務局長も務める長井聡子さん]  12/6(水)ゲストは奄美大島にUターンした先輩移住者 こどもたぬき食堂代表・せとうちラジオ放送事務局長の長井聡子さん 奄美大島出身ながら、生まれは龍郷町、大阪からの移住先は瀬戸内町。同じ島でも町が違えばコミュニティも当然異なるため、最初はほとんど知り合いもいなかった長井さん。 そんな中で、「自分が楽しめる場所を作りたい！」と一念発起して作ったのが「こどもたぬき食堂」でした。 大阪での子育て、奄美での子育てを通して、「知り合いや協力者がいない状態で育児をすること」の大変さを知っている長井さん。子育て世帯ためのコミュニティ「こどもたぬき食堂」の活動内容から、長井さんが目指している“地域での子育ての姿”まで、たっぷりと語っていただきます。  [長井さんが運営する「こどもたぬき食堂」活動風景]  [長井さんが運営する「こどもたぬき食堂」活動風景]  [長井さんご自身も中学生のお子さんのいるママ]  [奄美大島・瀬戸内町]  第8回セミナーは12月6日(水) 19時〜 顔出し不要・質問タイム・市町村PRタイムあり 「鹿児島移住セミナー」を通じて、自分にぴったりな移住先を探し始めた方や、いつかは鹿児島にUIJターンがしたい！と思っている皆さんのヒントや気付きになればと考えています。 県内の市町村担当者がまちの魅力や移住支援策をご紹介するPRタイムや質問タイムもあるので、鹿児島に興味のある方はぜひお気軽にご参加ください！ なお、リアルタイムでセミナーに参加できない方のために、お申し込み者限定でアーカイブ動画の閲覧をご案内します。ぜひ諦めることなくお申込みください。 ※開催後にメールでYoutube限定公開の閲覧URLをお送りします もちろん生配信中ならその場でのご質問などにも対応できますので、よりお役に立てるはずです。 みなさまのお申込みを心よりお待ちしております。  対象者 こんな方にオススメ！ ☆地域で子育てしたいと考えている →子どもがのびのび暮らせる地域に移住したい →都会の子育ては便利だけど孤独感もあると感じている →地域のみんなで子育てする感覚を知ってみたい →慣れないまちでの子育てをどうやって乗り越えたか話が聞きたい →ファミリーで奄美大島に移住したいと考えている ☆すぐにではなくても、地方移住に興味がある →地方移住の情報を目にすることが増えて、関心が高まってきた →働き方の変化などがきっかけで、都会での生活が必須ではないと思っている →自身やパートナーの出身地が鹿児島にあり、将来的に移住することを考え始めている →地方に移住した人の、実際の声やメリット・デメリットなどを聞いてみたい 開催概要 ■日時： 2023年12月6日（水）19:00 ~ 20:50（予定）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1" style="--awb-content-alignment:left;"><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]</strong></span></p>

<h2>鹿児島県へ移住した先輩移住者にインタビュー！<br />
移住のリアル体験談が聞ける「鹿児島移住セミナー2023」vol.8</h2>
<p>“移住のリアルが聞ける！”とご好評いただいている「鹿児島移住セミナー2023」。<br />
各回のテーマに合った先輩移住者ゲストをお招きし、移住の経緯から鹿児島の魅力までをたっぷりとお話しいただく生配信セミナーです。</p>
<p>第8回のテーマは「地域で楽しく子育て」。<br />
今回のゲストは、奄美大島・龍郷町出身で、大阪で就職・結婚し2013年に奄美大島にUターンした長井聡子さん。コミュニティFM「せとうちラジオ放送」の立ち上げ・運営を担うパワフルな長井さんは、地域の住民同士のつながりを深めるコミュニティ「こどもたぬき食堂」の代表でもあります。</p>
<div id="attachment_49995" style="width: 1578px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49995" class="alignnone size-full wp-image-63549" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5.jpeg" alt="" width="1568" height="1046" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-800x534.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-1200x801.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5-1536x1025.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_5.jpeg 1568w" sizes="(max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /><p id="caption-attachment-49995" class="wp-caption-text"></p>
<p>[「せとうちラジオ放送」事務局長も務める長井聡子さん]</p></div>
<h2>12/6(水)ゲストは奄美大島にUターンした先輩移住者<br />
こどもたぬき食堂代表・せとうちラジオ放送事務局長の長井聡子さん</h2>
<p>奄美大島出身ながら、生まれは龍郷町、大阪からの移住先は瀬戸内町。同じ島でも町が違えばコミュニティも当然異なるため、最初はほとんど知り合いもいなかった長井さん。<br />
そんな中で、「自分が楽しめる場所を作りたい！」と一念発起して作ったのが「こどもたぬき食堂」でした。</p>
<p>大阪での子育て、奄美での子育てを通して、「知り合いや協力者がいない状態で育児をすること」の大変さを知っている長井さん。子育て世帯ためのコミュニティ「こどもたぬき食堂」の活動内容から、長井さんが目指している“地域での子育ての姿”まで、たっぷりと語っていただきます。</p>
<p><div id="attachment_49995" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49995" class="alignnone size-full wp-image-63607" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-49995" class="wp-caption-text"></p>
<p>[長井さんが運営する「こどもたぬき食堂」活動風景]</p></div><div id="attachment_49995" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49995" class="alignnone size-full wp-image-63551" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/vol8ph_7-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-49995" class="wp-caption-text"></p>
<p>[長井さんが運営する「こどもたぬき食堂」活動風景]</p></div><div id="attachment_49995" style="width: 1488px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49995" class="alignnone size-full wp-image-63552" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225.jpeg" alt="" width="1478" height="1108" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/C959A539-9D17-4C64-AF59-F2F6A1CEEC002021-08-25_18-27-56_225.jpeg 1478w" sizes="(max-width: 1478px) 100vw, 1478px" /><p id="caption-attachment-49995" class="wp-caption-text"></p>
<p>[長井さんご自身も中学生のお子さんのいるママ]</p></div><div id="attachment_49995" style="width: 2058px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49995" class="alignnone size-full wp-image-63554" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-1536x1152.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/7098A768-DF96-444C-89A2-1B5E0DB447C92022-07-23_07-58-32_451-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-49995" class="wp-caption-text"></p>
<p>[奄美大島・瀬戸内町]</p></div></p>
<h2>第8回セミナーは12月6日(水) 19時〜<br />
顔出し不要・質問タイム・市町村PRタイムあり</h2>
<p>「鹿児島移住セミナー」を通じて、自分にぴったりな移住先を探し始めた方や、いつかは鹿児島にUIJターンがしたい！と思っている皆さんのヒントや気付きになればと考えています。</p>
<p>県内の市町村担当者がまちの魅力や移住支援策をご紹介するPRタイムや質問タイムもあるので、鹿児島に興味のある方はぜひお気軽にご参加ください！</p>
<p>なお、リアルタイムでセミナーに参加できない方のために、お申し込み者限定でアーカイブ動画の閲覧をご案内します。ぜひ諦めることなくお申込みください。</p>
<p>※開催後にメールでYoutube限定公開の閲覧URLをお送りします</p>
<p>もちろん生配信中ならその場でのご質問などにも対応できますので、よりお役に立てるはずです。</p>
<p>みなさまのお申込みを心よりお待ちしております。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-2"><h3>対象者</h3>
<p><strong>こんな方にオススメ！</strong></p>
<p><strong>☆地域で子育てしたいと考えている</strong><br />
→子どもがのびのび暮らせる地域に移住したい<br />
→都会の子育ては便利だけど孤独感もあると感じている<br />
→地域のみんなで子育てする感覚を知ってみたい<br />
→慣れないまちでの子育てをどうやって乗り越えたか話が聞きたい<br />
→ファミリーで奄美大島に移住したいと考えている</p>
<p><strong>☆すぐにではなくても、地方移住に興味がある</strong><br />
→地方移住の情報を目にすることが増えて、関心が高まってきた<br />
→働き方の変化などがきっかけで、都会での生活が必須ではないと思っている<br />
→自身やパートナーの出身地が鹿児島にあり、将来的に移住することを考え始めている<br />
→地方に移住した人の、実際の声やメリット・デメリットなどを聞いてみたい</p>
<h3>開催概要</h3>
<p><strong>■日時：</strong></p>
<p><strong>2023年12月6日（水）19:00 ~ 20:50（予定）</strong></p>
<h5><span style="color: #ff0000;">※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴をご案内します。　(Youtube限定公開の閲覧URLをメールで送信）</span></h5>
<p><strong>■実施方法：</strong><br />
・オンラインにて実施（<a href="https://zoom.us/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zoom</a>を使用)</p>
<h5>※使用するZoomに関する準備は、<a href="https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>などを参考に各自ご対応お願いします。個別のサポートは致しません。<br />
※また当日の<strong>参加用URLは、お申し込み直後や実施前までに配信されるメールにてご案内</strong>します。<br />
※Zoom Webinarにて実施するため名前や顔、音声は他の参加者には公開されません。お気軽にご参加ください。</h5>
<p><strong>■タイムテーブル：</strong><br />
<strong>18:30</strong> 　参加URLへの入場受付開始<br />
<strong>19:00</strong> 　開会<br />
<strong>19:05～</strong> 先輩移住者トークセッション<br />
<strong>19:40～</strong> 質問タイム①<br />
<strong>20:00〜</strong> 参加市町村の紹介<br />
※南さつま市、姶良市、宇検村、瀬戸内町の４自治体が参加します！<br />
<strong>20:20～</strong> 質問タイム②<br />
<strong>20:35〜</strong> 教育庁より情報提供<br />
<strong>20:40～</strong> ふるさと回帰支援センターの紹介<br />
<strong>20:50</strong> 　閉会</p>
<h5>※内容は当日一部変更される可能性があります。</h5>
<p><strong>■トークセッション登壇者（予定）：</strong></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="311" height="311" title="1206ゲスト写真" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/03fde5182022ba5073c2c8a4456584c5.png" alt class="img-responsive wp-image-63555" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/03fde5182022ba5073c2c8a4456584c5-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/03fde5182022ba5073c2c8a4456584c5.png 311w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 200px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-3"><p><span style="font-size: large;">【ゲスト】<br />
長井 聡子</span><span style="font-size: small;">(ながい さとこ)</span><br />
1985年生まれ、奄美大島・龍郷町出身。<br />
18歳まで島で育ち、高校卒業のタイミングで大阪へ就職・移住。<br />
約10年間過ごした大阪を離れ、2013年に奄美大島（瀬戸内町）へUターン。<br />
瀬戸内町移住後は、子育て世帯の方々が地域とつながりを深めるためのコミュニティ「こどもたぬき食堂」の立ち上げや、地域に根ざした情報を届けるコミュニティFM「せとうちラジオ放送」の運営に携わる。自身も1児の母として子育てに奮闘しながら、地域を盛り上げるために精力的に活動中！</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:10px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-none"><img decoding="async" width="200" height="267" title="107a2651dbab25f46bb6b266b851c879-200&#215;267-1" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/107a2651dbab25f46bb6b266b851c879-200x267-1.png" alt class="img-responsive wp-image-49999"/></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-flex-column" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:75%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:2.56%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:2.56%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-4"><p><span style="font-size: large;"><strong>[ファシリテーター]</strong><br />
面白法人カヤック　ちいき資本主義事業部　事業部長 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門のベンチャーに創業期から参画。2012年に北海道の地域観光メディアを立ち上げたのをきっかけに、沖縄、瀬戸内などでも地域観光メディアを手掛ける。2016年に地域マーケティング専門企業「ネイティブ株式会社」を起業し独立して全国で観光や移住促進に関わる事業を展開。2023年5月にM&amp;Aにより面白法人カヤックに合流。ちいき資本主義事業部の事業部長として、まちづくり・地域振興に関する新規事業開発、商品開発事業などを手掛けている。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-5"><p><strong>■参加費：</strong>　無料</p>
<p><strong>■応募人数：</strong>　100名様限定</p>
<p><strong>■備考：</strong></p>
<p>・応募人数を超えた場合、参加をご遠慮いただく可能性があります。お早めにお申し込みください。</p>
<p>・本セミナーは、主催：鹿児島県、共済：認定NPO法人ふるさと回帰支援センターでお送りします。</p>
<h2>＼アンケートご協力で奄美大島ギフトをプレゼント／</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63556" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c.jpg" alt="" width="2000" height="1333" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/11/present_c.jpg 2000w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
<strong>視聴後アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で3名様に、奄美の美味しいものがギュッと詰まったギフト【(R)おうちDE奄美 Trip! 1日目「奄美群島まるっと一周セット」】をプレゼント！</strong></p>
<p>協力：“もらうより贈るほうが楽しい”をコンセプトにしたギフトセレクトショップ『okuru amami<br />
<a href="https://www.instagram.com/okuru_amami/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/okuru_amami/</a></p>
<p><strong>お問い合わせ</strong></p>
<p>鹿児島県 産業人材確保・移住促進課</p>
<p>TEL: 099-286-3098　 MAIL: <a href="mailto:iju@pref.kagoshima.lg.jp" target="_blank" rel="noopener">iju@pref.kagoshima.lg.jp</a></p>
<h2>[お申し込みは以下のフォームからお願いします]</h2>
</div><div class="fusion-text fusion-text-6"><div style="width: 100%; overflow: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch;"><iframe class="post_iframe" style="height: 3750px;" src="https://tayori.com/f/kagoshima2023-08/" width="100%" height="100%"><br />
</iframe></div>
</div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/35957/"><img decoding="async" width="300" height="195" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4-300x195.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="鹿児島移住" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4-200x130.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4-300x195.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4-400x260.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4-600x390.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/12/336fee015a0f8988a323293e35cba6a4.png 616w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/35957/">【42道府県どこが良い？鹿児島編】鹿児島へ移住したくなった時の3つのステップ（知る→考えて話し合う→体験する）</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/20054/"></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/20054/">「ワーケーション」を検討するならチェック！いま話題のワーケーションを支援する自治体の取り組みまとめ〜西日本編〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/60928/"><img decoding="async" width="300" height="187" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-300x187.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-200x125.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-300x187.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-400x249.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-600x374.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-768x479.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-800x499.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-1024x638.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-1200x748.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6-1536x958.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/5d20a67063d9567966aaa8c82d873eb6.png 1700w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/60928/">【まちづくり戦略セミナー#02】地域おこし協力隊ネットワークのキーパーソンに聞く、ミスマッチを回避する募集と選考の秘訣とは？</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/37925/"><img decoding="async" width="300" height="160" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-300x160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-200x107.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-300x160.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-400x213.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-600x320.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-768x410.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-800x427.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-1024x546.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-1200x640.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004-1536x819.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/01/376004.jpg 1751w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/37925/">【世界自然遺産の島】徳之島ってどんな島？？</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/3822/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241-740x493.jpg 740w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/03/0J9A9241.jpg 1320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/3822/">「成果は次世代の子ども達が評価する」故郷の上甑島で、場の成長に賭ける代表取締役百姓</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/63548/">12/6(水)【鹿児島移住セミナー2023】vol.8 #地域で楽しく子育て編－子育て世代が繋がりあえる場をつくる！長井さんが目指す“地域で支え合う子育て”とは？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">63548</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
