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	<title>援農 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>援農 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【オンライン開催】あなたの”やりたい”が、地域の”ほしい”だった</title>
		<link>https://nativ.media/107084/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 02:23:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  ＼地域貢献を仕事にしたい方におすすめのセミナーです🌱／ 「社会のために何かしたい」「地域の力になりたい」——そんな思いを持ちながら、どこで、どうやって動けばいいか分からない。そんな方におすすめのオンラインセミナーです。 今回は、和歌山県で実際に地域貢献に取り組む2名のゲストをお迎えします。空き家問題の解決に挑む移住者、農業の担い手不足を仕組みで解決するUターン起業家。それぞれが地域に根ざして積み重ねてきたリアルな実践をお届けします。 「移住しなければ貢献できない」「何か特別なスキルがいる」——そんな思い込みを、当日のトークが少しほぐしてくれるはずです。 和歌山に関心のある方、副業・複業で社会とつながりたい方、地域への一歩を踏み出したい方は、ぜひお気軽にご参加ください。 イベント開催中はチャットでの質問も随時、受け付けていますので、お気軽にご参加ください！ こんな人にオススメ ✔︎ 地域や社会のために何か貢献したい ✔ 副業・複業を通じて地域と関わりたい ✔ 移住・Uターンを漠然と考えている ✔ 和歌山での暮らしやしごとに興味がある ✔ 地域貢献の具体的なイメージをつかみたい イベント概要 日　時：2026年5月21日（木） 19:00～20:00 場　所：zoom（オンライン） 参加費：無料 ※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールを別途お送りします。 ※ 顔出し不要・途中参加/退室OKです。 お申込みいただいた方は、アーカイブ視聴も可能です。 今回のセミナーは開催日時に参加できない方のために、お申し込み者限定で、アーカイブ動画の閲覧をご案内します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をお送りする予定。） 当日その時間に予定があるという方も、ぜひお申し込みください。 もちろん、ライブでご参加いただければ、その場でのご質問などにも対応できますので、より参考になるはずです。 ゲスト紹介                 マチくろこ（日高川町） 西川知希さん 空き家や移住者のサポートを通じて、過疎地域が抱えるリアルな「空き家問題」に直接アプローチ。地域へのリスペクトを大切にしながら、移住者と地域住民を繋ぐコミュニティ支援を行っています。草の根的な地域貢献に関心がある方に響く事例です。 ▶「マチくろこ」のしごと暮らし体験はこちら。                 FromFarm・みかん援農（海南市） 大谷幸司さん 海南市下津町出身で2007年にUターン。農産物加工・販売の「From  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">＼地域貢献を仕事にしたい方におすすめのセミナーです&#x1f331;／</span></strong><br />
「社会のために何かしたい」「地域の力になりたい」——そんな思いを持ちながら、どこで、どうやって動けばいいか分からない。そんな方におすすめのオンラインセミナーです。</p>
<p>今回は、和歌山県で実際に地域貢献に取り組む2名のゲストをお迎えします。空き家問題の解決に挑む移住者、農業の担い手不足を仕組みで解決するUターン起業家。それぞれが地域に根ざして積み重ねてきたリアルな実践をお届けします。</p>
<p>「移住しなければ貢献できない」「何か特別なスキルがいる」——そんな思い込みを、当日のトークが少しほぐしてくれるはずです。</p>
<p>和歌山に関心のある方、副業・複業で社会とつながりたい方、地域への一歩を踏み出したい方は、ぜひお気軽にご参加ください。</p>
<p>イベント開催中はチャットでの質問も随時、受け付けていますので、お気軽にご参加ください！</p>
<h2>こんな人にオススメ</h2>
<p>&#x2714;︎ 地域や社会のために何か貢献したい<br />
&#x2714; 副業・複業を通じて地域と関わりたい<br />
&#x2714; 移住・Uターンを漠然と考えている<br />
&#x2714; 和歌山での暮らしやしごとに興味がある<br />
&#x2714; 地域貢献の具体的なイメージをつかみたい</p>
<h2>イベント概要</h2>
<p>日　時：2026年5月21日（木） 19:00～20:00<br />
場　所：zoom（オンライン）<br />
参加費：無料</p>
<p>※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールを別途お送りします。<br />
※ 顔出し不要・途中参加/退室OKです。</p>
<blockquote><p><strong>お申込みいただいた方は、アーカイブ視聴も可能です。</strong><br />
今回のセミナーは開催日時に参加できない方のために、<strong>お申し込み者限定で、アーカイブ動画の閲覧をご案内</strong>します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をお送りする予定。）</p>
<p>当日その時間に予定があるという方も、ぜひお申し込みください。</p>
<p>もちろん、ライブでご参加いただければ、その場でのご質問などにも対応できますので、より参考になるはずです。</p></blockquote>
<h2>ゲスト紹介</h2>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/cap-1.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft wp-image-27889 size-medium" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/cap-1-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
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<p><strong><span style="font-size: 14pt"><a href="https://matchkuroko.com/">マチくろこ</a>（日高川町）</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt">西川知希さん</span></strong></p>
<p>空き家や移住者のサポートを通じて、過疎地域が抱えるリアルな「空き家問題」に直接アプローチ。地域へのリスペクトを大切にしながら、移住者と地域住民を繋ぐコミュニティ支援を行っています。草の根的な地域貢献に関心がある方に響く事例です。<br />
&#x25b6;「マチくろこ」のしごと暮らし体験は<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/machikuroko">こちら</a>。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/cap.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignleft wp-image-27888 size-medium" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/cap-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
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<p><strong><span style="font-size: 14pt">FromFarm・<a href="https://en-nou.net/">みかん援農</a>（海南市）</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt">大谷幸司さん</span></strong></p>
<p>海南市下津町出身で2007年にUターン。農産物加工・販売の「From Farm」を起業し、ドライフルーツやグラノーラなどの商品を全国に展開。2016年には倉庫を改装したショップ兼カフェをオープンしました。</p>
<p>さらに、高齢化・人手不足に悩む農家と若者を繋ぐ「みかん援農プロジェクト」を牽引。援農を体験した若者が移住を希望するケースも増えており、地域の内と外をつなぐハブとして機能しています。プレイヤーとしてだけでなく、一次産業の課題を仕組みで解決する好事例です。<br />
&#x25b6;「FromFarm」のしごと暮らし体験は<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/from-farm">こちら</a></p>
<h2>タイムスケジュール</h2>
<p>19:00～　オープニング<br />
19:05～　地域の活動事例紹介<br />
・マチくろこの事例（西川知希さん）<br />
・From Farmの事例（大谷幸司さん）<br />
19:35～　みんなで語る地域貢献（質疑応答）<br />
19:50～　しごと暮らし体験の説明<br />
20:00　　終了　※延長の可能性あり</p>
<blockquote><p>※和歌山の仕事と暮らしを実際に体験できる、<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><strong>「しごと暮らし体験」</strong></a>について</p>
<p>和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラム。体験先は、農業・デザイン業・宿泊業・飲食業など200件以上あり、利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、周辺地域の先輩居住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、移住後の生活をイメージすることができます。（体験費は無料）</p></blockquote>
<p>【主催・共催】<br />
主催：和歌山県・仕事旅行社<br />
共催：公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構</p>
<p>【お問合せ先】<br />
和歌山県しごと暮らし体験事務局（株式会社 仕事旅行社）<br />
ＴＥＬ　03-6452-9414<br />
メール　wakayama@shigoto-ryokou.com</p>
<h2>申込み方法</h2>
<p>下記の申し込みフォームよりお申込みください。</p>
<p><a class="btn-flat-logo" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfS6PTY7it4uWfrBmATE6JFBnRLxl7f95yGNgYx0c8Fs7Dyzw/viewform?usp=dialog" target="_brank" rel="noopener"><i class="fa fa-chevron-right"></i><strong><span style="font-size: 14pt">参加申込はこちら</span></strong></a></p>
<footer id="footer_21"></footer><p>The post <a href="https://nativ.media/107084/">【オンライン開催】あなたの”やりたい”が、地域の”ほしい”だった</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>歴史ある商店街で交流しながらのテレワーク体験　SOUNE COWORKING／和歌山市</title>
		<link>https://nativ.media/95012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 07:58:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 SOUNE COWORKING 住所：和歌山県和歌山市本町3丁目32番地 事業内容：コワーキングスペースの運営 和歌山市の中心部に、江戸時代の天保元年までその起源を遡ることができる歴史ある商店街があります。「北ぶらくり丁商店街」です。昭和時代の看板や建物が今も残っており、レトロな街並みが広がっています。 SOUNE COWORKINGは、そんな北ぶらくり丁に溶け込む築約70年の古民家を改装したコワーキングスペースです。「交流のその先を生み出す」というコンセプトを掲げ、単なる仕事場の提供にとどまらない付加価値の創出に挑んでいます。 運営を担うのは、映像やWEBサイト制作を主な事業とし、東京に本社を構えるスタートアップIT企業・株式会社SOUNE。SOUNE COWORKINGは、その和歌山支社としての機能も併せ持っています。 代表の杉本大貴さんは、北ぶらくり丁商店街を選んだ理由を「人との関係性に重きを置きたかったから」と話します。和歌山市駅からは1kmほど離れていますが、人との距離の近さが魅力なんだそうです。 入口をオートロック化せず常に人が出入りできるスタイルを採用するSOUNE COWORKINGには、近所の方がスマホのトラブル相談に来たり、昔ながらの風習を教えてくれたり、利用者間だけでなく地域を巻き込んだ関わりが生まれています。 古民家の味わいを活かしつつも、高速Wi-Fiやディスプレイモニターといった設備を完備し、仮眠ポッドなどの先進的なアメニティも導入されているので、仕事にも集中して取り組めるはずです。 交流というソフト面だけでなく、機能的なハード面も整ったSOUNE COWORKINGなら、充実したテレワーク体験ができるでしょう。 テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 SOUNE COWORKINGには、コワーキングフロア、サイレントフロア、リラックスフロア、会議室と雰囲気の異なる4つのフロアが用意されています。その日の仕事内容や気分に合わせて使い分け、お気に入りの場所を見つけてください。 クリエイターやエンジニアを中心としたSOUNEのスタッフの他、多種多様な方が集うSOUNE COWORKINGには、どんなお仕事の方でも快適に過ごせる環境が整っています。 「月額会員の方は、エンジニアや士業、翻訳者など個人でお仕事をされている方が多いですね。私が外国人向けに翻訳された啓発映像を制作した際には、翻訳部分でコラボレーションさせていただきました」と話すのはSOUNEの廣田一樹さんです。 「地元の方だけでなく、出張や旅行の際に立ち寄ってくださるドロップインのお客様も多いですね。SOUNEの社員は皆和歌山県出身ですので、周辺エリアをご案内できるスタッフも揃っていますよ」 海にも山にも車で15分ほどの場所にありますので、仕事の合間にレジャーやご当地グルメを気軽に楽しむことができます。関西国際空港までバスで40分、大阪の中心部まで1時間以内でアクセスできる便利な和歌山市はワーケーションにも最適です。 「関西圏の中では、美味しい食材が充実したエリアです。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした空間でくつろげます。その心地よさをぜひ体験してほしいですね」 しごと・暮らしの特徴 和歌山市内のシステム開発会社に勤務していた代表の杉本さんは、当時から県内にはIT企業が少ないと痛感していました。フリーランスの方にとっては仕事の案件獲得や業界情報の収集を県内で行うのが難しい状況です。 「和歌山で独立・起業を目指している方々が交流し、情報交換や仕事を共有できるような場を提供したい」 その思いがSOUNE COWORKING誕生の発端です。「仕事場のシェア」、「アウトプットの共創」、「制作のサポート」の３つの役割で、人と人とを結び付けるインフラ的な憩いの場を目指しています。 その実現に向けて、廣田さんは和歌山市が実施する地域コーディネーター養成講座を受講しました。県外企業の和歌山市への来訪を促すつなぎ役を養成するこの取り組みを通じて、地域の方々との関わりも広げています。 一方杉本さんは、代表としてSOUNEの東京本社と和歌山支社を行き来する二拠点生活を送る日々。スタッフがそれぞれの切り口でSOUNE COWORKINGの利用価値を高めるために奮闘中です。 「利用者の方とイベントを開催したり、お仕事を一緒にさせていただいたり、密度の濃いコミュニケーションが生まれる空間となるよう心がけています」と廣田さん。 参加者のご希望や業務の状況次第ではありますが、コワーキングスペースを利用される方だけでなく、SOUNEの取引先企業との交流の機会も設けてくださるそうです。 この機会に、SOUNE COWORKINGでコラボレーションの輪に加わり、「交流のその先」を見つけてみませんか？ スケジュールイメージ 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「SOUNE COWORKING」の施設紹介と仕事の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h1></h1>
<h1 class="entry-title"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a title="SOUNE COWORKING" href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/sounecoworking" rel="bookmark">SOUNE COWORKING</a></span></h1>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県和歌山市本町3丁目32番地
事業内容：コワーキングスペースの運営</strong></pre>
<p>和歌山市の中心部に、江戸時代の天保元年までその起源を遡ることができる歴史ある商店街があります。「北ぶらくり丁商店街」です。昭和時代の看板や建物が今も残っており、レトロな街並みが広がっています。</p>
<p>SOUNE COWORKINGは、そんな北ぶらくり丁に溶け込む築約70年の古民家を改装したコワーキングスペースです。「交流のその先を生み出す」というコンセプトを掲げ、単なる仕事場の提供にとどまらない付加価値の創出に挑んでいます。</p>
<p>運営を担うのは、映像やWEBサイト制作を主な事業とし、東京に本社を構えるスタートアップIT企業・株式会社SOUNE。SOUNE COWORKINGは、その和歌山支社としての機能も併せ持っています。<br />
代表の杉本大貴さんは、北ぶらくり丁商店街を選んだ理由を「人との関係性に重きを置きたかったから」と話します。和歌山市駅からは1kmほど離れていますが、人との距離の近さが魅力なんだそうです。<br />
入口をオートロック化せず常に人が出入りできるスタイルを採用するSOUNE COWORKINGには、近所の方がスマホのトラブル相談に来たり、昔ながらの風習を教えてくれたり、利用者間だけでなく地域を巻き込んだ関わりが生まれています。</p>
<p>古民家の味わいを活かしつつも、高速Wi-Fiやディスプレイモニターといった設備を完備し、仮眠ポッドなどの先進的なアメニティも導入されているので、仕事にも集中して取り組めるはずです。<br />
交流というソフト面だけでなく、機能的なハード面も整ったSOUNE COWORKINGなら、充実したテレワーク体験ができるでしょう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: 14pt"><strong>テレワーク体験コースについて</strong></span><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/11/480543669_601585889409303_8871865511123715689_n-e1763781162337.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-27365 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/11/480543669_601585889409303_8871865511123715689_n-e1763781162337.jpg" alt="" width="1200" height="918" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>SOUNE COWORKINGには、コワーキングフロア、サイレントフロア、リラックスフロア、会議室と雰囲気の異なる4つのフロアが用意されています。その日の仕事内容や気分に合わせて使い分け、お気に入りの場所を見つけてください。<br />
クリエイターやエンジニアを中心としたSOUNEのスタッフの他、多種多様な方が集うSOUNE COWORKINGには、どんなお仕事の方でも快適に過ごせる環境が整っています。</p>
<p>「月額会員の方は、エンジニアや士業、翻訳者など個人でお仕事をされている方が多いですね。私が外国人向けに翻訳された啓発映像を制作した際には、翻訳部分でコラボレーションさせていただきました」と話すのはSOUNEの廣田一樹さんです。<br />
「地元の方だけでなく、出張や旅行の際に立ち寄ってくださるドロップインのお客様も多いですね。SOUNEの社員は皆和歌山県出身ですので、周辺エリアをご案内できるスタッフも揃っていますよ」</p>
<p>海にも山にも車で15分ほどの場所にありますので、仕事の合間にレジャーやご当地グルメを気軽に楽しむことができます。関西国際空港までバスで40分、大阪の中心部まで1時間以内でアクセスできる便利な和歌山市はワーケーションにも最適です。<br />
「関西圏の中では、美味しい食材が充実したエリアです。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした空間でくつろげます。その心地よさをぜひ体験してほしいですね」</p>
</div>
<div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/11/16A1458-2048x1366-1.jpg" aria-controls="fancybox-wrap"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-27366 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/11/16A1458-2048x1366-1.jpg" alt="" width="2048" height="1366" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>和歌山市内のシステム開発会社に勤務していた代表の杉本さんは、当時から県内にはIT企業が少ないと痛感していました。フリーランスの方にとっては仕事の案件獲得や業界情報の収集を県内で行うのが難しい状況です。</p>
<p>「和歌山で独立・起業を目指している方々が交流し、情報交換や仕事を共有できるような場を提供したい」<br />
その思いがSOUNE COWORKING誕生の発端です。「仕事場のシェア」、「アウトプットの共創」、「制作のサポート」の３つの役割で、人と人とを結び付けるインフラ的な憩いの場を目指しています。<br />
その実現に向けて、廣田さんは和歌山市が実施する地域コーディネーター養成講座を受講しました。県外企業の和歌山市への来訪を促すつなぎ役を養成するこの取り組みを通じて、地域の方々との関わりも広げています。</p>
<p>一方杉本さんは、代表としてSOUNEの東京本社と和歌山支社を行き来する二拠点生活を送る日々。スタッフがそれぞれの切り口でSOUNE COWORKINGの利用価値を高めるために奮闘中です。<br />
「利用者の方とイベントを開催したり、お仕事を一緒にさせていただいたり、密度の濃いコミュニケーションが生まれる空間となるよう心がけています」と廣田さん。<br />
参加者のご希望や業務の状況次第ではありますが、コワーキングスペースを利用される方だけでなく、SOUNEの取引先企業との交流の機会も設けてくださるそうです。<br />
この機会に、SOUNE COWORKINGでコラボレーションの輪に加わり、「交流のその先」を見つけてみませんか？</p>
</div>
<h2><b>スケジュールイメージ</b></h2>
<div>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）<br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「SOUNE COWORKING」の施設紹介と仕事の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・施設利用者との交流やスタッフとの周辺観光<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1. 施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・地域住民や取引先企業との交流<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">テレワーク環境</span></h2>
<p>Wi-Fi ：◯<br />
電源：◯<br />
ドリンク：◯<br />
プリンター：◯<br />
テレカン：◯<br />
会議室：◯<br />
個室ブース：×<br />
滞在延長：◯</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>集合場所：和歌山県和歌山市本町3丁目32番地（SOUNE COWORKING）<br />
・南海本線 ／ 和歌山市駅から徒歩10分（930m）<br />
・JR紀勢本線 ／ 紀和駅から徒歩14分（1.0km）<br />
・JR阪和線 ／ 和歌山駅 徒歩24分（1.9km）<br />
・JR阪和線 ／ 和歌山駅 バス7分（1.9km）<br />
※日程があえば駅までの送迎も可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">注意事項</span></h2>
<div>
<p>・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform">お申込みはコチラ</a></strong></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/95012/">歴史ある商店街で交流しながらのテレワーク体験　SOUNE COWORKING／和歌山市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">95012</post-id>	</item>
		<item>
		<title>紀州材のぬくもりを感じる空間でテレワーク体験　一般社団法人しろにし／有田川町</title>
		<link>https://nativ.media/87066/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 08:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域貢献]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 一般社団法人しろにし 住所：和歌山県有田郡有田川町二川361 事業内容：移住就業支援施設の管理運営、しごと体験やあそび体験プログラムの企画・実行、 インターンプログラムの企画等、採用活動・人材育成支援、事業者情報の発信、新規事業立案などの後方支援 有田川沿いに東西に広がる有田川町。その東部を占める清水地区に移住や就業を支援する複合型施設があります。「しろにし」です。居住施設やコミュニティスペースを備え、移住者と地域事業者や地域住民をつなぐ拠点（ハブ）として地域での新しい暮らしを提供しています。 「しろにしの特徴は、短期滞在用のドミトリーだけでなく、中長期滞在が可能なシェアハウスを備えている点です」と話すのは代表理事の楠部睦美さん。 「移住者が空き家を見つけ、いきなり移住をするのはハードルが高いんです。加えて移住先で仕事を見つけたものの住まいが見つからない方にとってもこの施設が最初の一歩を支える場になれば」とその意義を語ります。 地域おこし協力隊として移住し、「しろにし」の運営に携わる下村祐輝さんは、「有田川町は、都市部と変わらないぐらい利便性が高いエリアから人里離れたエリアまで幅が広い」とライフプランに合わせた暮らし方の選択肢が多い町の魅力を教えてくれました。 「天候的にも恵まれていて過ごしやすいんです。自然へのアクセスも良く、海も山も川も近いのでいろいろな自然に触れるポイントがありますね」 “遊ぶように暮らそう。”がコンセプトの「しろにし」。ここでのテレワーク体験を通じて、自分らしい移住スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか？ テレワーク体験コースについて 1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。 今回体験できる内容 「しろにし」は廃校になった小学校をリノベーションした施設です。「廃校施設は全国に数々ありますが、住める施設は珍しいと思います」と楠部さん。小学校の名残を残した空間で、非日常な時間をお過ごしください。 「地元紀州の無垢材を使った施設は、木の香りが漂いリラックスして仕事ができますよ。山間部ながら安定したネットワーク環境を提供できるのも自慢です。どの居室でも快適にご利用いただけます」と下村さん。 「しろにし」の恵まれた環境なら、仕事も一気にはかどるはず。合間には、地域の方々とのコミュニケーションも楽しみましょう。 かつて林業で栄え、ぶどう山椒の発祥地としても知られた清水地区らしく、林業に従事しながら山椒栽培にも関わる方や農業分野へのチャレンジを試みるIT企業の社員の方が入居中だそうです。 「しろにし」には、地域住民にも解放された「井戸端カフェしろにし」、短期滞在者向けの「ドミトリールーム」、中長期滞在者向けの「居住者用ワンルーム」と、地域と関わり暮らすまでの各段階に合わせた環境が用意されています。様々な形で清水地区に関わる方と触れ合うことができますよ。 また、7月には「しろにし」が主催するぶどう山椒収穫レスキュー（援農ボランティア）などのイベントも開催予定です。参加して、仕事と地域との関わりを両立させる日常を体験してほしいです。 しごと・暮らしの特徴 「しろにし」のミッションは、施設の管理だけにとどまりません。地域外の企業や教育機関、個人などの関心層を引き寄せ、地域住民や事業者・農林業者との関係性を深める仕掛けづくりを進めています。 「しろにしサポーターズ」という制度を設けて、地元事業者にご協力いただいているのもそのためです。ぶどう山椒収穫レスキューをはじめ、ワーケーションモデルツアー、みかん援農者交流会、トークイベントなどさまざまなイベントを企画し開催してきました。 さらに、地元高校の課外授業のコーディネート、インターンシップの実施、地元事業者の人事・広報的な側面での支援など「しろにし」は、“地域の人事部”として幅広い活動を行っています。 「移住者と移住先とのミスマッチを防ぐためにも、しろにしで企画しているレスキューに参加していただいてもいいですし、地域農家さんでの援農に参加するというのも一つだと思います。どんな形であれ、地域を知ったり、地域の方々とつながりを作ってから本格的な移住を進めることのメリットは大きいですよ」と楠部さん。 以前「しろにし」に短期滞在されていた方は、援農先と関わりのある農家さんとのコミュニケーションを通じて空き家を見つけ、本格的な移住を実現したそうです。「しろにし」なら地域とのつながり作りのきっかけを見つけられるはず。 「移住先で住まいを探そうと思っても、いい条件の空き家が頻繁に出てくるわけではありません。だからこそ、まずは地域とのつながりを作るぐらいの気持ちで参加してもらえるといいと思います」 スケジュールイメージ 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、目的の確認 2.「しろにし」の施設紹介や事業の説明 3.施設内でのテレワーク ※実際の状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.施設内でのテレワーク 2.地域交流体験 ・施設利用者との交流 ※実際の状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.地域交流体験 ・地域事業者での仕事体験（援農体験等） ２.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 ※時期や事業者の状況、参加者の希望により変更があります。 ※1泊2日から調整可能です。 テレワーク環境 Wi-Fi ：◯ 電源：◯  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://shironishi.jp/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人しろにし</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県有田郡有田川町二川361
事業内容：移住就業支援施設の管理運営、しごと体験やあそび体験プログラムの企画・実行、
インターンプログラムの企画等、採用活動・人材育成支援、事業者情報の発信、新規事業立案などの後方支援</strong></pre>
<p>有田川沿いに東西に広がる有田川町。その東部を占める清水地区に移住や就業を支援する複合型施設があります。「しろにし」です。居住施設やコミュニティスペースを備え、移住者と地域事業者や地域住民をつなぐ拠点（ハブ）として地域での新しい暮らしを提供しています。</p>
<p>「しろにしの特徴は、短期滞在用のドミトリーだけでなく、中長期滞在が可能なシェアハウスを備えている点です」と話すのは代表理事の楠部睦美さん。</p>
<p>「移住者が空き家を見つけ、いきなり移住をするのはハードルが高いんです。加えて移住先で仕事を見つけたものの住まいが見つからない方にとってもこの施設が最初の一歩を支える場になれば」とその意義を語ります。</p>
<p>地域おこし協力隊として移住し、「しろにし」の運営に携わる下村祐輝さんは、「有田川町は、都市部と変わらないぐらい利便性が高いエリアから人里離れたエリアまで幅が広い」とライフプランに合わせた暮らし方の選択肢が多い町の魅力を教えてくれました。</p>
<p>「天候的にも恵まれていて過ごしやすいんです。自然へのアクセスも良く、海も山も川も近いのでいろいろな自然に触れるポイントがありますね」</p>
<p>“遊ぶように暮らそう。”がコンセプトの「しろにし」。ここでのテレワーク体験を通じて、自分らしい移住スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか？</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: 14pt"><strong>テレワーク体験コースについて</strong></span><br />
1泊2日〜2泊3日の間、県内のコワーキングスペースで、テレワークを行っていただくコースです。期間中には、地域の方々との交流する時間も設け、地域の雰囲気を掴んでいただきます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87082" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-1024x628.png" alt="" width="1024" height="628" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-200x123.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-300x184.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-400x245.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-600x368.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-768x471.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-800x490.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-1024x628.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png 1152w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<div>
<p>「しろにし」は廃校になった小学校をリノベーションした施設です。「廃校施設は全国に数々ありますが、住める施設は珍しいと思います」と楠部さん。小学校の名残を残した空間で、非日常な時間をお過ごしください。</p>
<p>「地元紀州の無垢材を使った施設は、木の香りが漂いリラックスして仕事ができますよ。山間部ながら安定したネットワーク環境を提供できるのも自慢です。どの居室でも快適にご利用いただけます」と下村さん。</p>
<p>「しろにし」の恵まれた環境なら、仕事も一気にはかどるはず。合間には、地域の方々とのコミュニケーションも楽しみましょう。</p>
<p>かつて林業で栄え、ぶどう山椒の発祥地としても知られた清水地区らしく、林業に従事しながら山椒栽培にも関わる方や農業分野へのチャレンジを試みるIT企業の社員の方が入居中だそうです。</p>
<p>「しろにし」には、地域住民にも解放された「井戸端カフェしろにし」、短期滞在者向けの「ドミトリールーム」、中長期滞在者向けの「居住者用ワンルーム」と、地域と関わり暮らすまでの各段階に合わせた環境が用意されています。様々な形で清水地区に関わる方と触れ合うことができますよ。</p>
<p>また、7月には「しろにし」が主催するぶどう<a href="https://note.com/shironishi/n/n294abf2ad59c">山椒収穫レスキュー（援農ボランティア）</a>などのイベントも開催予定です。参加して、仕事と地域との関わりを両立させる日常を体験してほしいです。</p>
</div>
</div>
<p><a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-87081" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114.jpg" alt="" width="929" height="674" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-200x145.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-300x218.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-400x290.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-600x435.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-768x557.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114-800x580.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/362229429_609916061283623_6497175763829627326_n-e1717754251114.jpg 929w" sizes="(max-width: 929px) 100vw, 929px" /></a></p>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>「しろにし」のミッションは、施設の管理だけにとどまりません。地域外の企業や教育機関、個人などの関心層を引き寄せ、地域住民や事業者・農林業者との関係性を深める仕掛けづくりを進めています。</p>
<p>「しろにしサポーターズ」という制度を設けて、地元事業者にご協力いただいているのもそのためです。ぶどう山椒収穫レスキューをはじめ、ワーケーションモデルツアー、みかん援農者交流会、トークイベントなどさまざまなイベントを企画し開催してきました。</p>
<p>さらに、地元高校の課外授業のコーディネート、インターンシップの実施、地元事業者の人事・広報的な側面での支援など「しろにし」は、“地域の人事部”として幅広い活動を行っています。</p>
<p>「移住者と移住先とのミスマッチを防ぐためにも、しろにしで企画しているレスキューに参加していただいてもいいですし、地域農家さんでの援農に参加するというのも一つだと思います。どんな形であれ、地域を知ったり、地域の方々とつながりを作ってから本格的な移住を進めることのメリットは大きいですよ」と楠部さん。</p>
<p>以前「しろにし」に短期滞在されていた方は、援農先と関わりのある農家さんとのコミュニケーションを通じて空き家を見つけ、本格的な移住を実現したそうです。「しろにし」なら地域とのつながり作りのきっかけを見つけられるはず。</p>
<p>「移住先で住まいを探そうと思っても、いい条件の空き家が頻繁に出てくるわけではありません。だからこそ、まずは地域とのつながりを作るぐらいの気持ちで参加してもらえるといいと思います」</p>
</div>
<h2><b>スケジュールイメージ</b></h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、目的の確認<br />
2.「しろにし」の施設紹介や事業の説明<br />
3.施設内でのテレワーク<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.施設内でのテレワーク<br />
2.地域交流体験<br />
・施設利用者との交流<br />
※実際の状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.地域交流体験<br />
・地域事業者での仕事体験（援農体験等）<br />
２.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<p>※時期や事業者の状況、参加者の希望により変更があります。<br />
※1泊2日から調整可能です。</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">テレワーク環境</span></h2>
<p>Wi-Fi ：◯<br />
電源：◯<br />
ドリンク：有料<br />
プリンター：◯<br />
テレカン：◯<br />
会議室：宿泊部屋にて<br />
個室ブース：宿泊部屋にて<br />
滞在延長：◯</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">アクセス情報</span></h2>
<p>藤並駅より公共交通機関（バス）にて４６分ほど二川下車徒歩６分</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">補足事項</span></h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：しろにし・周辺宿泊地<br />
集合場所：しろにし</p>
<h2><span style="font-size: 18pt">注意事項</span></h2>
<div>
<p>・テレワークができる仕事に就いている方向けです<br />
・行程の半分以上の時間をテレワークに充てていただく必要があります</p>
</div>
<h2><span style="font-size: 18pt">体験経費</span></h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：5,000円/泊まで補助あり<br />
※しろにし宿泊費（ドミトリー）：4,180円（税込）<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：自費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：自費負担</p>
</div>
<div>
<div class="btn-wrap aligncenter big"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8E9cVvtN1DgRsKf7GT0OoeIGJIAjxqSCzMfGNqwMGqlBdoQ/viewform">お申込みはコチラ</a></strong></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/87066/">紀州材のぬくもりを感じる空間でテレワーク体験　一般社団法人しろにし／有田川町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【東京・オンライン開催】「出張相談デスク」農ある暮らしを相談しよう！～ イベント</title>
		<link>https://nativ.media/71484/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 22:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[農ある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン開催]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[東京開催]]></category>
		<category><![CDATA[先輩移住者に質問]]></category>
		<category><![CDATA[援農]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
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					<description><![CDATA[＼農ある暮らしに興味がある人におすすめの市町村が集合！／ 「出張相談デスク」って？ わかやま移住定住支援センター東京窓口にて、相談者さま・市町村担当者・東京窓口移住相談員の三者でしっかりお話ができる機会です！対面開催・オンライン開催の両方がございます。 ７月は週替わりで、「有田川町」と「紀の川市」の出張相談デスクを開催します。 「援農に興味がある！」「農業をはじめるにはどうすればいいの？」「菜園付きの空き家ってあるの？」など、あなたの疑問に各市町村のワンストップパーソンや現地関係者がお答えします！ もちろん農業に関する内容以外の移住相談もしていただけます！ ご興味のある市町村の出張相談デスクにぜひお気軽にお申込みください！ ▼有田川町WEEK！7月3日（水）～7日（日） ～まちづくりのモデルはポートランド！みかんと山椒と絵本の町～ 有田みかんやぶどう山椒の栽培が盛んな町です。都市圏へのアクセスのよい平野部はカフェやベーカリーなど起業も盛んです。 有田川町のワンストップパーソンだけでなく、6/27（木）開催のオンライン移住セミナー「農ある生活はここから。わかやましごと暮らし体験説明会」にも出演される一般社団法人しろにしの担当者に直接相談することができます！ ※しろにしへの相談は7/5、6、7のみとなります。 ○ 有田川町移住サイト ○ 有田川町（わかやまLIFE） ▼紀の川市WEEK！　7月24日（水）～28日（日） ～住いも甘いも定住も！自然豊かなフルーツ王国～ 桃・柿・キウイ・はっさくなどフルーツの生産量・品質が日本でもトップクラスの「フルーツ王国」です。 大阪市内から車で約60分、関西国際空港からは約30分と都市部へのアクセスも良好です。 オンラインだけでなく窓口での対面相談も可能です！ ○ 紀の川市移住サイト ○ 紀の川市（わかやまLIFE）   開催概要 日時： 2024年7月3日(水)～2024年7月28日(日) 10:00～17:00 会場： （窓口の場合）東京交通会館8階「ふるさと回帰支援センター」内　わかやま移住定住支援センター東京窓口 （オンラインの場合）WEB会議システム「Zoom」 ※インターネット環境（Wi-Fi環境を推奨します）及びWEB会議が可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなどの機器が必要となります。 ※通信料については、参加者様ご自身での負担となります。   相談会の詳細 ▼相談時間（1枠1時間） ・事前予約制です ・申込〆切は、有田川町は7/1（月）、紀の川市は7/22（月）です。 ・お申込み時にご希望の日時を記入してください。予約状況により調整をお願いする場合があります。 ・有田川町のしろにしさんへの相談は7/5、6、7のみとなります。（ぶどう山椒収穫レスキュー、農林業インターンシップなど） ▼相談方法 1.わかやま移住定住支援センター宛にご予約（Googleフォーム） 2.当方にて現地担当者と日時調整し、確定 3.ご自宅から参加の場合：ZoomURLをお送りします。 ※窓口での参加の場合： （有田川町）窓口にお越しのうえ貸出機器を利用いただきます。 （紀の川市）担当者との対面相談となります。 移住に向けた各地の情報収集にお気軽にご活用ください！ ▼申込方法 以下のGoogleフォームからお申し込みください。 →申込はここをクリック！ お申し込みが完了後、wa.inakagurashi@gmail.comからメールが自動送信されます。 ※お申し込み前に受信設定をご確認ください。 ※自動送信メッセージが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等の別のフォルダに振り分けられていないかご確認ください。 ※それでも届かない場合は、お手数ですが、以下のお問い合せ先までご連絡ください。   お問合せ先  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="i"><strong>＼農ある暮らしに興味がある人におすすめの市町村が集合！</strong></span><span id="i"><strong>／</strong></span></h2>
<h3><strong>「出張相談デスク」って？</strong></h3>
<p>わかやま移住定住支援センター東京窓口にて、相談者さま・市町村担当者・東京窓口移住相談員の三者でしっかりお話ができる機会です！対面開催・オンライン開催の両方がございます。</p>
<p>７月は週替わりで、「有田川町」と「紀の川市」の出張相談デスクを開催します。<br />
「援農に興味がある！」「農業をはじめるにはどうすればいいの？」「菜園付きの空き家ってあるの？」など、あなたの疑問に各市町村のワンストップパーソンや現地関係者がお答えします！<br />
もちろん農業に関する内容以外の移住相談もしていただけます！<br />
ご興味のある市町村の出張相談デスクにぜひお気軽にお申込みください！</p>
<h4><strong>▼有田川町WEEK！7月3日（水）～7日（日）<br />
<img decoding="async" class=" wp-image-24861 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/73e06f5257aac876dd66499f921addc1.jpg" alt="" width="439" height="293" /><br />
</strong><strong>～まちづくりのモデルはポートランド！みかんと山椒と絵本の町～</strong></h4>
<p>有田みかんやぶどう山椒の栽培が盛んな町です。都市圏へのアクセスのよい平野部はカフェやベーカリーなど起業も盛んです。<br />
有田川町のワンストップパーソンだけでなく、6/27（木）開催のオンライン移住セミナー「農ある生活はここから。わかやましごと暮らし体験説明会」にも出演される一般社団法人しろにしの担当者に直接相談することができます！<br />
<span style="color: #ff9900">※しろにしへの相談は7/5、6、7のみ</span>となります。<br />
○ <a href="https://www.town.aridagawa.lg.jp/ijuu/index.html">有田川町移住サイト</a><br />
○ <a href="https://www.wakayamagurashi.jp/area/search-for-pref/aridagawacho">有田川町（わかやまLIFE）</a></p>
<h4><strong>▼紀の川市WEEK！　7月24日（水）～28日（日）<br />
<img decoding="async" class=" wp-image-24862 alignnone" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/a8f99775b8eba2461f0fd661f8ac6645.jpg" alt="" width="441" height="293" /><br />
</strong><strong>～住いも甘いも定住も！自然豊かなフルーツ王国～</strong></h4>
<p>桃・柿・キウイ・はっさくなどフルーツの生産量・品質が日本でもトップクラスの「フルーツ王国」です。<br />
大阪市内から車で約60分、関西国際空港からは約30分と都市部へのアクセスも良好です。<br />
オンラインだけでなく窓口での対面相談も可能です！<br />
○ <a href="https://kinokawa-life.jp/">紀の川市移住サイト</a><br />
○ <a href="https://www.wakayamagurashi.jp/area/search-for-pref/kinokawashi">紀の川市（わかやまLIFE）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>開催概要</h2>
<p>日時： 2024年7月3日(水)～2024年7月28日(日) 10:00～17:00<br />
会場：<br />
（窓口の場合）<a href="https://www.furusatokaiki.net/access/" target="_blank" rel="noopener">東京交通会館8階「ふるさと回帰支援センター」</a>内　わかやま移住定住支援センター東京窓口<br />
（オンラインの場合）WEB会議システム「Zoom」<br />
※インターネット環境（Wi-Fi環境を推奨します）及びWEB会議が可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなどの機器が必要となります。<br />
※通信料については、参加者様ご自身での負担となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>相談会の詳細</h2>
<p><strong>▼相談時間（1枠1時間）<br />
</strong>・事前予約制です<br />
・<span style="color: #ff9900"><strong>申込〆切は、有田川町は7/1（月）、紀の川市は7/22（月）</strong></span>です。<br />
・お申込み時にご希望の日時を記入してください。予約状況により調整をお願いする場合があります。<br />
・<span style="color: #ff9900">有田川町のしろにしさんへの相談は7/5、6、7のみ</span>となります。（ぶどう山椒収穫レスキュー、農林業インターンシップなど）</p>
<p><strong>▼相談方法</strong><br />
1.わかやま移住定住支援センター宛にご予約（Googleフォーム）<br />
2.当方にて現地担当者と日時調整し、確定<br />
3.ご自宅から参加の場合：ZoomURLをお送りします。<br />
※窓口での参加の場合：<br />
（有田川町）窓口にお越しのうえ貸出機器を利用いただきます。<br />
（紀の川市）担当者との対面相談となります。</p>
<p>移住に向けた各地の情報収集にお気軽にご活用ください！</p>
<p><strong>▼申込方法</strong><br />
以下のGoogleフォームからお申し込みください。<br />
<span style="font-size: 18pt"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOLFoaoUy7FCAr90h7zsKD0UZvY7zZlXlXE5yIQiYbNti1Dg/viewform?usp=send_form" target="_blank" rel="noopener">→申込はここをクリック！</a></strong></span><br />
お申し込みが完了後、<a href="mailto:wa.inakagurashi@gmail.com">wa.inakagurashi@gmail.com</a>からメールが自動送信されます。</p>
<p>※お申し込み前に受信設定をご確認ください。<br />
※自動送信メッセージが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等の別のフォルダに振り分けられていないかご確認ください。<br />
※それでも届かない場合は、お手数ですが、以下のお問い合せ先までご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お問合せ先</h2>
<p>わかやま移住定住支援センター東京窓口<br />
ＴＥＬ　03-6269-9883（月曜・祝日を除く10:00~18:00）<br />
メール　<a href="mailto:wakayama1@furusatokaiki.net">wakayama1@furusatokaiki.net</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/71484/">【東京・オンライン開催】「出張相談デスク」農ある暮らしを相談しよう！～ イベント</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">71484</post-id>	</item>
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		<title>【オンライン開催】農のある生活はここから。地域を知る「援農体験」してみませんか？</title>
		<link>https://nativ.media/70235/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 11:35:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[求人]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[援農]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[先輩移住者に質問]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
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					<description><![CDATA[＼農ある暮らしに興味がある方におすすめのセミナーです！！／ 自分で食べるものを作る「農ある暮らし」に興味はあるけれど、どのように進めるべきかわからない方。地域の暮らしに関心のある方、地域とつながるきっかけが欲しいという方には、「援農」がおすすめです。 援農とは、農家ではない方が、人手不足に悩む農家さんの農作業のお手伝いをすること。主には一年で最も忙しくなる収穫時期に、一定期間、地域に滞在し作業を行います。 農業に触れることができることが一番の魅力ですが、農作業を通じて、農家さんや参加者同士と交流することも魅力の一つ。援農後には、もう一つ故郷ができるような関係性が築かれ、毎年参加するリピーターも多いそうです。 このイベントでは、地元の農家さんと援農者のマッチングを手掛けてきた２つの事業者をゲストに迎え、「援農」の魅力や裏話、自分にあった「援農」の見つけ方などをお伝えします。 また、過去に援農をされた方々も参加し、事前に知っておくべきことをお話しいただく予定です。農ある暮らしの実現方法や地域の情報を収集する一環として、ぜひこのイベントを活用してください。 和歌山県に興味のある方はもちろん、地域に関わらず農ある暮らしや援農に興味がある方は、是非お気軽にご参加ください。 和歌山県の援農は？ 温暖な気候に恵まれた和歌山県では、果樹を中心に多様な農作物が栽培されていて、特にみかんや梅は全国トップクラスの生産量を誇ります。 しかし近年、この地域でも過疎化や高齢化が進行しています。後継者不足から多くの農家が廃業を余儀なくされ、耕作放棄地が目立つようになってきました。 そんな課題に対し、今、援農という新たな風が吹き始めています。農家と援農者をサポートする取組みが増え、その魅力が広がりつつあるのです。なかには農家に転身した人や、移住を決意した方もいます。   こんな人にオススメ ✔︎ 農ある暮らしに興味がある ✔︎ 援農の流れを知りたい ✔︎ 地域と繋がりたい ✔︎ 移住に興味があるが何から始めて良いか分からない   イベント概要 日　時：2024年6月27日（木） 19:00～20：00ごろ 場　所：zoom（オンライン） 参加費：無料 ※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールを別途お送りします。 ※ 注意　通話・通信料はご自身での負担となります。wifi環境でのご利用をお勧めします。 ※ 名前・メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。 お申込みいただいた方は、アーカイブ視聴も可能です。 今回のセミナーは開催日時に参加できない方のために、お申し込み者限定で、アーカイブ動画の閲覧をご案内します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をお送りする予定。） 当日その時間に予定があるという方も、是非諦めることなくお申し込みください。 もちろん、ライブでご参加いただければ、その場でのご質問などにも対応できますので、より参考になるはずです。     ゲストは援農を企画するコーディネーター2組 一般社団法人しろにし（有田川町） 楠部睦美さん・下村祐輝さん 休校となった旧城山西小学校を町がリノベーションし、令和5年5月に、移住就業支援の拠点となる施設「しろにし」がオープン。地元企業の出資で創設した一般社団法人しろにしが施設の運営を行っている。 これまで、ぶどう山椒やぶどうの花切りの援農企画を運営。都市在住者と有田川町の農家を結びつけている。 株式会社アグリナジカン（みなべ町） 山下丈太さん 2019年にみなべ町へ移住。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたい人とをつなげる活動をしている。 アグリナジカンのしごと暮らし体験はこちら   タイムスケジュール 19:00～　オープニング 19:05～　援農とは？ ・しろにしの援農 ・アグリナジカンの援農 19:35～　みんなで語る援農の魅力  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>＼農ある暮らしに興味がある方<b>におすすめのセミナーです！！</b>／</strong></h2>
<p class="p1">自分で食べるものを作る「農ある暮らし」に興味はあるけれど、どのように進めるべきかわからない方。地域の暮らしに関心のある方、地域とつながるきっかけが欲しいという方には、「援農」がおすすめです。</p>
<p>援農とは、農家ではない方が、人手不足に悩む農家さんの農作業のお手伝いをすること。主には一年で最も忙しくなる収穫時期に、一定期間、地域に滞在し作業を行います。</p>
<p>農業に触れることができることが一番の魅力ですが、農作業を通じて、農家さんや参加者同士と交流することも魅力の一つ。援農後には、もう一つ故郷ができるような関係性が築かれ、毎年参加するリピーターも多いそうです。</p>
<p class="p1">このイベントでは、地元の農家さんと援農者のマッチングを手掛けてきた２つの事業者をゲストに迎え、「援農」の魅力や裏話、自分にあった「援農」の見つけ方などをお伝えします。</p>
<p class="p1">また、過去に援農をされた方々も参加し、事前に知っておくべきことをお話しいただく予定です。農ある暮らしの実現方法や地域の情報を収集する一環として、ぜひこのイベントを活用してください。</p>
<p class="p1">和歌山県に興味のある方はもちろん、地域に関わらず農ある暮らしや援農に興味がある方は、是非お気軽にご参加ください。</p>
<blockquote><p><strong>和歌山県の援農は？</strong></p>
<p>温暖な気候に恵まれた和歌山県では、果樹を中心に多様な農作物が栽培されていて、特にみかんや梅は全国トップクラスの生産量を誇ります。</p>
<p>しかし近年、この地域でも過疎化や高齢化が進行しています。後継者不足から多くの農家が廃業を余儀なくされ、耕作放棄地が目立つようになってきました。</p>
<p>そんな課題に対し、今、援農という新たな風が吹き始めています。農家と援農者をサポートする取組みが増え、その魅力が広がりつつあるのです。なかには農家に転身した人や、移住を決意した方もいます。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こんな人にオススメ</h2>
<p>&#x2714;︎ 農ある暮らしに興味がある<br />
&#x2714;︎ 援農の流れを知りたい<br />
&#x2714;︎ 地域と繋がりたい<br />
&#x2714;︎ 移住に興味があるが何から始めて良いか分からない</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イベント概要</h2>
<p>日　時：2024年6月27日（木） 19:00～20：00ごろ<br />
場　所：zoom（オンライン）<br />
参加費：無料</p>
<p>※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールを別途お送りします。<br />
※ 注意　通話・通信料はご自身での負担となります。wifi環境でのご利用をお勧めします。<br />
※ 名前・メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。</p>
<blockquote><p><strong>お申込みいただいた方は、アーカイブ視聴も可能です。</strong><br />
今回のセミナーは開催日時に参加できない方のために、<span style="color: #ff0000"><strong>お申し込み者限定で、アーカイブ動画の閲覧をご案内</strong></span>します。(開催後にメールでYoutubeの限定公開をお送りする予定。）</p>
<p>当日その時間に予定があるという方も、是非諦めることなくお申し込みください。</p>
<p>もちろん、ライブでご参加いただければ、その場でのご質問などにも対応できますので、より参考になるはずです。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゲストは援農を企画するコーディネーター2組</h2>
<p><strong><a href="https://shironishi.jp/">一般社団法人しろにし</a>（有田川町）<br />
楠部睦美さん・下村祐輝さん<br />
</strong></p>
<p>休校となった旧城山西小学校を町がリノベーションし、令和5年5月に、移住就業支援の拠点となる施設「しろにし」がオープン。地元企業の出資で創設した一般社団法人しろにしが施設の運営を行っている。</p>
<p>これまで、ぶどう山椒やぶどうの花切りの援農企画を運営。都市在住者と有田川町の農家を結びつけている。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/4cfaed9a165533ea551b61dc6d7848af.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24489" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/4cfaed9a165533ea551b61dc6d7848af.jpg" alt="" width="1800" height="593" /></a></p>
<p><strong><a href="https://agrinajikan.jp/">株式会社アグリナジカン</a>（みなべ町）<br />
山下丈太さん<br />
</strong><strong><br />
</strong>2019年にみなべ町へ移住。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたい人とをつなげる活動をしている。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/ecd241750f4af0e988040c2a1f5fe477.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-24488" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/ecd241750f4af0e988040c2a1f5fe477.jpg" alt="" width="351" height="421" /></a></p>
<p>アグリナジカンのしごと暮らし体験は<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work/experience/agrinajikan">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タイムスケジュール</h2>
<p>19:00～　オープニング<br />
19:05～　援農とは？<br />
・しろにしの援農<br />
・アグリナジカンの援農<br />
19:35～　みんなで語る援農の魅力<br />
・体験者が語る援農の魅力<br />
19:45～　しごと暮らし体験の説明<br />
19:55～　質疑応答<br />
20:00　　終了　※延長の可能性あり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>※和歌山の仕事と暮らしを実際に体験できる、<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><strong>「しごと暮らし体験」</strong></a>について</p>
<p>和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラム。体験先は、農業・デザイン業・宿泊業・飲食業など180件以上あり、利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、周辺地域の先輩居住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、移住後の生活をイメージすることができます。（体験費は無料）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>申込み方法</h2>
<p>下記の申し込みフォームよりお申込みください。</p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxOaOV_0orCV7GsuE7td0M6aPNEAWUT2M5tgfQafPDCEbIOw/viewform" target="_blank" rel="noopener">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxOaOV_0orCV7GsuE7td0M6aPNEAWUT2M5tgfQafPDCEbIOw/viewform</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>主催・問合せ先</h2>
<p>【主催・共催】<br />
主催：和歌山県・仕事旅行社<br />
共催：認定NPO法人ふるさと回帰支援センター</p>
<p>【お問合せ先】<br />
和歌山県しごと暮らし体験事務局（株式会社 仕事旅行社）<br />
ＴＥＬ　03-6452-9414<br />
メール　wakayama@shigoto-ryokou.com</p><p>The post <a href="https://nativ.media/70235/">【オンライン開催】農のある生活はここから。地域を知る「援農体験」してみませんか？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【求人あり】新たな農業への関わり方「援農」から、みかん農家の仕事・暮らしを体験！援農者との交流も／和歌山県 海南市下津町</title>
		<link>https://nativ.media/63239/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 03:16:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[紀北]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[地域食材]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[一次産業]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 みかん援農（加茂川協議会） 住所：和歌山県海南市下津町方372-1 事業内容：農家と援農者のマッチング   和歌山県の北西沿岸部に位置する海南市下津町は、みかんの生産量全国一位を誇る和歌山県下でも屈指のみかん産地。400年以上前に農家が急勾配な山々を開拓し、石積みの段々畑を築きました。世界農業遺産に認定されるほどの貯蔵技術「蔵出しみかん」を確立し、長期出荷を実現していることでも有名です。 しかし近年、過疎化・少子高齢化が進み、後継者不足から農家の廃業が目立ち、休耕地が増えています。なかでも、みかん農家の繁忙期である11・12月は、収穫や運び作業における労働力不足が極めて深刻な状況となっています。 この地域課題を解決しようと、2017年にはじまったプロジェクトが「みかん援農（えんのう）」。 繁忙期に人手を必要とする下津町のみかん農家と、全国から集まった働き手をつなぎます。ひとことで言えば、期間限定の住み込みバイトですが、単なる作業で終わらないのが「みかん援農」の魅力です。 なんといっても醍醐味は、農作業と同時に終始繰り広げられる雑談。下津町で長年実直に農業に携わる人たちと、全国から集まるバックグラウンドの多様な人たち。 農作業を通じて対局にある双方が交流することで、もう一つ故郷ができるような素敵な関係性が築かれています。また、宿泊先は2〜8人のシェアハウスなので、援農者同士の活気あふれる交流も楽しいポイントです。 ぜひあなたも、みかんではじまる出会いを体験しませんか。 今回体験できる内容 加茂川協議会が斡旋役となり、勤務先となる農家と宿泊先の手配を一手に引き受けています。各農家の特性や人柄に合わせ、援農希望者と電話や面談をしたうえで、最大限に相乗効果が引き出せそうな配置を決定します。 作業内容は、ミカン収穫・運び・袋かけなど。作業時間は、農家によって多少異なりますが、休憩を挟んだ朝7時〜夕方5時までの約8時間。 山肌を覆う一面のみかん畑のなか、美しい朝焼けと共に一日がはじまります。日中は日が差して作業に最適な気候に。収穫と雑談に夢中になっている間に夕暮れが訪れます。 【「みかん援農」や下津町の風景を動画で観たい方はこちら】 https://youtu.be/bDiFDhN5URs これまで地元の農家からは「自発的で一生懸命ないい子たちばかり！」と援農者について喜びの声が多くあがっています。一方、援農者は口を揃えて「地元のおばちゃんやおいやんの話が面白い！」と楽しげな表情で言うそうです。 下津町のみかん農家や、昔から繁忙期に農家を手伝う地元の人たちは、今では70〜80代がほとんど。全国から集まる援農者は20〜30代が多いため、作業に励む援農者たちを子や孫に重ね、快く迎え入れている様子が伺えます。 作業後はシェアハウスへ。自炊となるため、おのおの、ときにはルームメイトと食材を買って調理し、晩御飯を楽しみます。 宿泊先は同じでも勤務先が異なる人もいるため、お互いの普段の仕事や趣味についてだけでなく、それぞれの今日の出来事を共有したり、時には各勤務先でもらったみかんの食べ比べ大会がはじまることもあるのだとか。 援農者が一番多くなる時期に関係者全員を招待した交流会も開催されるため、タイミングが合えばぜひ参加を。「みかん援農」を存分に楽しんでください。 ※しごと暮らし体験では「みかん援農」の前に「おためし体験」として、2〜3日間の体験が可能です。産地や土地の歴史の説明や地域の案内をしつつ、農業のお手伝いをしていただきます。 しごと・暮らしの特徴 「みかん援農」を運営する加茂川協議会の大谷さんは、下津町のみかん農家の生まれです。就職を機に県外で働いていましたが、28歳の時、父親が病で倒れたことから継業を決意し、妻子を連れてUターンしました。 「いかに地元の農業を面白くできるか」のテーマのもと、2014年より6次産業化に取り組み、地元の農産物を用いた加工品ブランド「FROM FARM」をスタート。 2018年には、果物をはじめとする地元食材が味わえるカフェ「KAMOGO」をオープンし、今では年間2万人の来客者を迎える人気店となっています。 そして、繁忙期の人手不足が農家にとって最大の課題だと気づき、2017年に「みかん援農」を開始しました。農家や援農者の満足度が高く、次第に評判が広まり、一人では対応が難しいほど需要が増えたことから、2023年に、大谷さんが会長を務める「加茂川協議会」でチームを立ち上げて運営しています。 昨年は約40戸の農家と約70名の援農者をマッチング。「みかん援農」をきっかけに下津町に暮らしの拠点を移した人は、これまで10名ほどいるそうです。なかには、勤務先の農家から農園の一部を譲り受け、就農までした人もいます。 大谷さんは「LCCの便数の多い関西国際空港から車で1時間もかからない下津町は、便利さもあり自然もあり、バランスの良い土地。 そんな可能性を秘めた下津町で、援農という新たな農業への関わり方から、地域を知り、新たな出会いが増え、面白い未来が生まれるきっかけをつくっていけたらいいですね」と笑顔で展望を語ります。 援農者はもちろんのこと、大谷さんの活動全体に関わってくれる仲間も募集中だそう。下津町やみかん農家、そして大谷さんに興味が湧いた方は、まず「みかん援農」から、はじめてみてはいかがでしょうか。 【勤務地】 和歌山県海南市下津町 【給与】 時給1,100～1,300円（残業代も同様） ※勤務先の農家や時期により給与が多少異なります 【雇用形態】 期間限定のアルバイト ※11・12月を中心に、10月や翌年1月も応相談 【必要なスキル】 特になし（普通自動車免許があると便利） 【その他、推奨される資格およびスキル】 特になし（一生懸命に仕事に励む方） 【勤務時間・曜日】 7:00（8:00）～17:00 ※上記のうち休憩約1～2時間。実働8時間  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://en-nou.net/">みかん援農（加茂川協議会）</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海南市下津町方372-1
事業内容：農家と援農者のマッチング
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>和歌山県の北西沿岸部に位置する海南市下津町は、みかんの生産量全国一位を誇る和歌山県下でも屈指のみかん産地。400年以上前に農家が急勾配な山々を開拓し、石積みの段々畑を築きました。世界農業遺産に認定されるほどの貯蔵技術「蔵出しみかん」を確立し、長期出荷を実現していることでも有名です。</p>
<p>しかし近年、過疎化・少子高齢化が進み、後継者不足から農家の廃業が目立ち、休耕地が増えています。なかでも、みかん農家の繁忙期である11・12月は、収穫や運び作業における労働力不足が極めて深刻な状況となっています。</p>
<p>この地域課題を解決しようと、2017年にはじまったプロジェクトが「みかん援農（えんのう）」。</p>
<p>繁忙期に人手を必要とする下津町のみかん農家と、全国から集まった働き手をつなぎます。ひとことで言えば、期間限定の住み込みバイトですが、単なる作業で終わらないのが「みかん援農」の魅力です。</p>
<p>なんといっても醍醐味は、農作業と同時に終始繰り広げられる雑談。下津町で長年実直に農業に携わる人たちと、全国から集まるバックグラウンドの多様な人たち。</p>
<p>農作業を通じて対局にある双方が交流することで、もう一つ故郷ができるような素敵な関係性が築かれています。また、宿泊先は2〜8人のシェアハウスなので、援農者同士の活気あふれる交流も楽しいポイントです。</p>
<p>ぜひあなたも、みかんではじまる出会いを体験しませんか。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/3mikanennou.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23786" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/3mikanennou.jpg" alt="" width="1478" height="1108" /></a></p>
<h2><b>今回体験できる内容</b></h2>
<p>加茂川協議会が斡旋役となり、勤務先となる農家と宿泊先の手配を一手に引き受けています。各農家の特性や人柄に合わせ、援農希望者と電話や面談をしたうえで、最大限に相乗効果が引き出せそうな配置を決定します。</p>
<p>作業内容は、ミカン収穫・運び・袋かけなど。作業時間は、農家によって多少異なりますが、休憩を挟んだ朝7時〜夕方5時までの約8時間。</p>
<p>山肌を覆う一面のみかん畑のなか、美しい朝焼けと共に一日がはじまります。日中は日が差して作業に最適な気候に。収穫と雑談に夢中になっている間に夕暮れが訪れます。</p>
<p><strong>【「みかん援農」や下津町の風景を動画で観たい方はこちら】</strong><br />
<a href="https://youtu.be/bDiFDhN5URs">https://youtu.be/bDiFDhN5URs</a></p>
<p>これまで地元の農家からは「自発的で一生懸命ないい子たちばかり！」と援農者について喜びの声が多くあがっています。一方、援農者は口を揃えて「地元のおばちゃんやおいやんの話が面白い！」と楽しげな表情で言うそうです。</p>
<p>下津町のみかん農家や、昔から繁忙期に農家を手伝う地元の人たちは、今では70〜80代がほとんど。全国から集まる援農者は20〜30代が多いため、作業に励む援農者たちを子や孫に重ね、快く迎え入れている様子が伺えます。</p>
<p>作業後はシェアハウスへ。自炊となるため、おのおの、ときにはルームメイトと食材を買って調理し、晩御飯を楽しみます。</p>
<p>宿泊先は同じでも勤務先が異なる人もいるため、お互いの普段の仕事や趣味についてだけでなく、それぞれの今日の出来事を共有したり、時には各勤務先でもらったみかんの食べ比べ大会がはじまることもあるのだとか。</p>
<p>援農者が一番多くなる時期に関係者全員を招待した交流会も開催されるため、タイミングが合えばぜひ参加を。「みかん援農」を存分に楽しんでください。</p>
<p>※しごと暮らし体験では「みかん援農」の前に「おためし体験」として、2〜3日間の体験が可能です。産地や土地の歴史の説明や地域の案内をしつつ、農業のお手伝いをしていただきます。</p>
<p><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/1mikanennou-scaled.jpeg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23787" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/1mikanennou-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" /></a></p>
<h2><b>しごと・暮らしの特徴</b></h2>
<p>「みかん援農」を運営する加茂川協議会の大谷さんは、下津町のみかん農家の生まれです。就職を機に県外で働いていましたが、28歳の時、父親が病で倒れたことから継業を決意し、妻子を連れてUターンしました。</p>
<p>「いかに地元の農業を面白くできるか」のテーマのもと、2014年より6次産業化に取り組み、地元の農産物を用いた加工品ブランド「FROM FARM」をスタート。</p>
<p>2018年には、果物をはじめとする地元食材が味わえるカフェ「KAMOGO」をオープンし、今では年間2万人の来客者を迎える人気店となっています。</p>
<p>そして、繁忙期の人手不足が農家にとって最大の課題だと気づき、2017年に「みかん援農」を開始しました。農家や援農者の満足度が高く、次第に評判が広まり、一人では対応が難しいほど需要が増えたことから、2023年に、大谷さんが会長を務める「加茂川協議会」でチームを立ち上げて運営しています。</p>
<p>昨年は約40戸の農家と約70名の援農者をマッチング。「みかん援農」をきっかけに下津町に暮らしの拠点を移した人は、これまで10名ほどいるそうです。なかには、勤務先の農家から農園の一部を譲り受け、就農までした人もいます。</p>
<p>大谷さんは「LCCの便数の多い関西国際空港から車で1時間もかからない下津町は、便利さもあり自然もあり、バランスの良い土地。</p>
<p>そんな可能性を秘めた下津町で、援農という新たな農業への関わり方から、地域を知り、新たな出会いが増え、面白い未来が生まれるきっかけをつくっていけたらいいですね」と笑顔で展望を語ります。</p>
<p>援農者はもちろんのこと、大谷さんの活動全体に関わってくれる仲間も募集中だそう。下津町やみかん農家、そして大谷さんに興味が湧いた方は、まず「みかん援農」から、はじめてみてはいかがでしょうか。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>【勤務地】</td>
<td>和歌山県海南市下津町</td>
</tr>
<tr>
<td>【給与】</td>
<td>時給1,100～1,300円（残業代も同様）<br />
※勤務先の農家や時期により給与が多少異なります</td>
</tr>
<tr>
<td>【雇用形態】</td>
<td>期間限定のアルバイト<br />
※11・12月を中心に、10月や翌年1月も応相談</td>
</tr>
<tr>
<td>【必要なスキル】</td>
<td>特になし（普通自動車免許があると便利）</td>
</tr>
<tr>
<td>【その他、推奨される資格およびスキル】</td>
<td>特になし（一生懸命に仕事に励む方）</td>
</tr>
<tr>
<td>【勤務時間・曜日】</td>
<td>7:00（8:00）～17:00<br />
※上記のうち休憩約1～2時間。実働8時間<br />
※勤務先の農家により就業時間が多少異なります</td>
</tr>
<tr>
<td>【待遇・福利厚生】</td>
<td>宿泊先（シェアハウス）を安価で紹介します<br />
※個室：21,000円/月、700円/日<br />
※相部屋：15,000円/月、500円/日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><b>スケジュールイメージ</b></h2>
<p><b>1日目（10:00～17:00）</b><br />
1.オリエンテーション<br />
・ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
・みかん援農の説明<br />
2. 体験先のみかん農家のご紹介<br />
・収穫等のお手伝い</p>
<p><b>2日目（8:00～12:00）</b><br />
1. みかんの収穫のお手伝い<br />
・ミカン収穫・運び・袋かけなどを行っていただきます。<br />
2.体験のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2><b>補足事項<br />
</b></h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設<br />
集合場所：KAMOGO（和歌山県海南市下津町方372-1）</p>
<h2><b>体験経費</b></h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
<div class="btn-wrap aligncenter big">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23736"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/63239/">【求人あり】新たな農業への関わり方「援農」から、みかん農家の仕事・暮らしを体験！援農者との交流も／和歌山県 海南市下津町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">63239</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【収穫ボランティア急募】高齢化と過疎化により産地存続の危機に面した地域で「ぶどう山椒」の収穫レスキューボランティア募集中！！</title>
		<link>https://nativ.media/60112/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 01:19:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[一次産業]]></category>
		<category><![CDATA[援農]]></category>
		<category><![CDATA[ぶどう山椒]]></category>
		<category><![CDATA[地域ボランティア]]></category>
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					<description><![CDATA[＼ 収穫ボランティア募集中！ ／ 日本一の山椒生産量を誇る和歌山県。 中でも有田川町清水地域は、ぶどう山椒発祥の地であり、 一時期全国の山椒生産の８割を占めていたほど。 しかし、高齢化と過疎化が山あいの地域を襲い、産地存続の危機に面しています。 ここ数年、その収穫量も芳しいものではありませんでした。 しかし今年は一転、収穫しきれないほどの出来となっています。 もしそうなれば「もったいない」というだけでなく、樹上に残ってしまうことで木に負担がかかり、 来年の生育にも大きな影響を及ぼしてしまいます。 そこで、最盛期を迎える収穫作業のお手伝いをしていただける援農ボランティアを募集します。 暑い中で、しかも無償・自己責任の作業となりますが、 産地を未来に繋げる手助けをしていただけませんか？ みなさまのご協力をお願いいたします！ ・農業を体験してみたい！ ・ぶどう山椒の収穫をしてみたい！ ・有田川町への移住に興味がありどんなところか見てみたい！ といった方で、ご協力いただける方はぜひお申込みください☺ 募集概要 ＜期　間＞ 2023.8.19（土）までの間（日曜日・お盆を除く）で援農いただける方 ＜参加費＞ 8,800円（夕食・朝食・昼食各１食）、しろにし１泊分込み ※ 詳細・申込み方法は以下URLからご確認ください☟ ぶどう山椒収穫レスキュー🌿｜一般社団法人しろにし (note.com) ※チラシはこちら☟ ぶどう山椒収穫レスキューチラシ ＜お問合せ先＞ 一般社団法人しろにし 和歌山県有田郡有田川町二川361番地 TEL : 073-723-8881 E-mail : info@shironishi.jp https://shironishi.jp/ ＊当社はWakayama Workation Networksに参加しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #339966;font-size: 14pt"><strong>＼ 収穫ボランティア募集中！ ／</strong></span></p>
<p>日本一の山椒生産量を誇る和歌山県。<br />
中でも有田川町清水地域は、ぶどう山椒発祥の地であり、<br />
一時期全国の山椒生産の８割を占めていたほど。<br />
しかし、高齢化と過疎化が山あいの地域を襲い、産地存続の危機に面しています。</p>
<p>ここ数年、その収穫量も芳しいものではありませんでした。<br />
しかし今年は一転、収穫しきれないほどの出来となっています。<br />
もしそうなれば「もったいない」というだけでなく、樹上に残ってしまうことで木に負担がかかり、<br />
来年の生育にも大きな影響を及ぼしてしまいます。</p>
<p>そこで、最盛期を迎える収穫作業のお手伝いをしていただける援農ボランティアを募集します。<br />
暑い中で、しかも無償・自己責任の作業となりますが、<br />
産地を未来に繋げる手助けをしていただけませんか？<br />
みなさまのご協力をお願いいたします！</p>
<p>・農業を体験してみたい！<br />
・ぶどう山椒の収穫をしてみたい！<br />
・有田川町への移住に興味がありどんなところか見てみたい！<br />
といった方で、ご協力いただける方はぜひお申込みください&#x263a;</p>
<h3>募集概要</h3>
<p>＜期　間＞<br />
2023.8.19（土）までの間（日曜日・お盆を除く）で援農いただける方</p>
<p>＜参加費＞<br />
8,800円（夕食・朝食・昼食各１食）、しろにし１泊分込み</p>
<p>※ 詳細・申込み方法は以下URLからご確認ください☟<br />
<a href="https://note.com/shironishi/n/nc8b8fbf97180">ぶどう山椒収穫レスキュー&#x1f33f;｜一般社団法人しろにし (note.com)</a></p>
<p>※チラシはこちら☟<br />
<a href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/377ab29cafa0b203a9ef6f5ecb6caf73.pdf">ぶどう山椒収穫レスキューチラシ</a></p>
<p>＜お問合せ先＞<br />
一般社団法人しろにし<br />
和歌山県有田郡有田川町二川361番地<br />
TEL : 073-723-8881<br />
E-mail : info@shironishi.jp<br />
https://shironishi.jp/<br />
＊当社はWakayama Workation Networksに参加しています。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/60112/">【収穫ボランティア急募】高齢化と過疎化により産地存続の危機に面した地域で「ぶどう山椒」の収穫レスキューボランティア募集中！！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【和歌山県 みなべ町】体験できます／農業で「働く」を応援する職業紹介会社でのお仕事体験募集！</title>
		<link>https://nativ.media/43852/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 01:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
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		<category><![CDATA[コンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[地域コーディネーター]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
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		<category><![CDATA[職業紹介]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<category><![CDATA[通信販売]]></category>
		<category><![CDATA[紀州南高梅]]></category>
		<category><![CDATA[援農]]></category>
		<category><![CDATA[農業関連]]></category>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社アグリナジカン 住所：［本社］京都府相楽郡和束町大字門前小字谷15 　　　［事業所］和歌山県日高郡みなべ町清川3186 事業内容：有料職業紹介業、農産物の販売業、通信販売業、住宅宿泊管理業、宿泊施設の運営、 　　　　　セミナー・イベントの企画/運営、コンサルタント業務、以上に付随する一切の事業   和歌山県の中央に位置する日高郡みなべ町は、生産量日本一を誇る梅の産地。全国的に知られるブランド梅「紀州南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然に恵まれた地域です。 2019年、このみなべ町に移住してこられた山下丈太さん。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたいという人とをつなげる活動をしています。 「援農」というと、人手不足の農家さんを手伝うというイメージが一般的ですが、「アグリナジカン」では、これから新たに「農業」の世界にチャレンジする人たちを「応援」するという意味でも「援農」という言葉を使っています。 だからこそ、農業の仕事を求めるワーカーさんとの対話は大切。「アグリナジカン」では、地域コーディネーターと呼ばれる相談員がワーカーさんの希望や価値観などを丁寧にヒアリングし、農家さんとの相性をきちんと見極めたマッチングを実現しています。 「地域コーディネーターは、農業の仕事を理解していることはもちろん、地域の方とも連携し、ワーカーさんの仕事と暮らしの両方を把握するようにしています」と山下さん。 ワーカーさんが現地に赴いた後のフォローアップも欠かしません。援農の現場では、仕事だけでなく、暮らしの上でのトラブルも多いからです。その結果、今では住居として使えそうな空き家の紹介やシェアハウスの運営など暮らしにまつわる幅広い活動もしています。 今回体験できる内容 農家とワーカーをつなぐ架け橋となる地域コーディネーター。今回は、そうした職業紹介の仕事に興味のある方だけでなく、とにかく農業に関心がある、農業に関連した仕事を体験してみたいという方にもオススメの内容です。 自分たちで管理する畑も所有しているため、例えば「梅栽培だったら、今の時期はこんな仕事があるから一緒にやってみよう」という具合に、実際の農家で働く前に農業体験ができるからです。 さらに「みなべクリッパーズ」というプロジェクトでは、閑散期となる冬場に発生する梅の木の「剪定」を10日間ほどの研修で身につけられるプログラムを実施しています。「アグリナジカン」は、援農のための職業訓練の場にもなっているのです。 「みなべ町を中心に、和歌山の雰囲気を知ってもらいながら、将来についての対話ができるといいですね。地域コーディネーターとして皆さんのニーズを聞きつつ、ゆくゆくは和歌山県内の農業のお仕事と暮らしを紹介できれば」と山下さん。 「農家さんとのつながりが多いので、夜は鍋をつつきながら、農家さん達とワイワイ飲んだり、日中には、みなべ町以外の気になるエリアもご案内できますよ」 しごと・くらしの特徴 山下さんは、京都府南部の相楽郡和束（わづか）町の出身。6年間の会社員生活を経てUターンし、和束町雇用促進協議会の職員として地域活性化に取り組んでいました。 和束町は、高級煎茶の産地として有名です。Uターン後、山下さんは茶葉収穫時期の人手不足の課題に気づき、2014年には地域の茶農家とともに援農者を受け入れるプロジェクト「ワヅカナジカン」を立ち上げます。 その後、独立してプロジェクトを引き継ぎ、さらに「農業に従事しながら暮らすための選択肢を増やし、他の地域でも援農できる仕組みを作りたい」と、仕事で縁のあったみなべ町に拠点を移し、「アグリナジカン」を設立しました。 今では、求人を扱うエリアも広がり、「わかやまSOCAY（そかい）プロジェクト」という、和歌山県内で年間を通じて10ヶ月ほど農業に従事できる仕組みを作るなど新しい援農の形も提案しています。 「農家さんは、日々忙しくて、結局繁忙期までに働き手が集められないというケースもあります。そうした点からも農家さんとワーカーさんをつなぐ中間支援は、絶対に必要だと思っています」 「深刻な人手不足に悩む農業従事者にとって、若者の活力が欠かせない」だからこそ新たに農業に挑戦する若者を全面的にフォローし、同時に、そういった若者が挫けずに働ける受け皿となるような農家さんを発掘したいと山下さんはいいます。 働く人の視点からも農業を支える「アグリナジカン」。ここで、自分のキャリアプラン・ライフプランについて相談しながら、農業に関するさまざまな仕事を体験してみてはいかがでしょうか？ 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「アグリナジカン」の仕事の説明 3.地域コーディネーターによるヒアリング ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・農業体験（仕事内容は前日のヒアリングを参考に決定） ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・農業体験/周辺散策/コーディネーター業務についてのお話などから選択 ・和歌山県の雰囲気や仕事を知る ※実際の仕事状況によって変更があります。 ※参加される方のニーズに合わせてプログラムを組み立てていきます。 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項体験者の声 最少催行人数：1名 費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。 宿 泊  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<header id="header_21" class="_hov_wrap1 _font_mer">
<nav id="nav">
<div id="nav_wrap">
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"> 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://agrinajikan.jp/">株式会社アグリナジカン</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：［本社］京都府相楽郡和束町大字門前小字谷15
　　　［事業所］和歌山県日高郡みなべ町清川3186
事業内容：有料職業紹介業、農産物の販売業、通信販売業、住宅宿泊管理業、宿泊施設の運営、
　　　　　セミナー・イベントの企画/運営、コンサルタント業務、以上に付随する一切の事業
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>和歌山県の中央に位置する日高郡みなべ町は、生産量日本一を誇る梅の産地。全国的に知られるブランド梅「紀州南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然に恵まれた地域です。</p>
<p>2019年、このみなべ町に移住してこられた山下丈太さん。同時期に「アグリナジカン」という農業に特化した職業紹介会社を立ち上げ、みなべ町を含め、全国の農山村地域の農家と連携し、繁忙期の農家とローカルで農業をしながら暮らしたいという人とをつなげる活動をしています。</p>
<p>「援農」というと、人手不足の農家さんを手伝うというイメージが一般的ですが、「アグリナジカン」では、これから新たに「農業」の世界にチャレンジする人たちを「応援」するという意味でも「援農」という言葉を使っています。</p>
<p>だからこそ、農業の仕事を求めるワーカーさんとの対話は大切。「アグリナジカン」では、地域コーディネーターと呼ばれる相談員がワーカーさんの希望や価値観などを丁寧にヒアリングし、農家さんとの相性をきちんと見極めたマッチングを実現しています。</p>
<p>「地域コーディネーターは、農業の仕事を理解していることはもちろん、地域の方とも連携し、ワーカーさんの仕事と暮らしの両方を把握するようにしています」と山下さん。</p>
<p>ワーカーさんが現地に赴いた後のフォローアップも欠かしません。援農の現場では、仕事だけでなく、暮らしの上でのトラブルも多いからです。その結果、今では住居として使えそうな空き家の紹介やシェアハウスの運営など暮らしにまつわる幅広い活動もしています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254672336_572378264019297_4662065127834943916_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18023 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254672336_572378264019297_4662065127834943916_n.jpg" alt="" width="4032" height="3024" /></a></p>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>農家とワーカーをつなぐ架け橋となる地域コーディネーター。今回は、そうした職業紹介の仕事に興味のある方だけでなく、とにかく農業に関心がある、農業に関連した仕事を体験してみたいという方にもオススメの内容です。</p>
<p>自分たちで管理する畑も所有しているため、例えば「梅栽培だったら、今の時期はこんな仕事があるから一緒にやってみよう」という具合に、実際の農家で働く前に農業体験ができるからです。</p>
<p>さらに「みなべクリッパーズ」というプロジェクトでは、閑散期となる冬場に発生する梅の木の「剪定」を10日間ほどの研修で身につけられるプログラムを実施しています。「アグリナジカン」は、援農のための職業訓練の場にもなっているのです。</p>
<p>「みなべ町を中心に、和歌山の雰囲気を知ってもらいながら、将来についての対話ができるといいですね。地域コーディネーターとして皆さんのニーズを聞きつつ、ゆくゆくは和歌山県内の農業のお仕事と暮らしを紹介できれば」と山下さん。</p>
<p>「農家さんとのつながりが多いので、夜は鍋をつつきながら、農家さん達とワイワイ飲んだり、日中には、みなべ町以外の気になるエリアもご案内できますよ」</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254456401_1011185622784440_541180160751915301_n.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18025 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/254456401_1011185622784440_541180160751915301_n.jpg" alt="" width="1478" height="1108" /></a></p>
<h2><b>しごと・くらしの特徴</b></h2>
</div>
<p>山下さんは、京都府南部の相楽郡和束（わづか）町の出身。6年間の会社員生活を経てUターンし、和束町雇用促進協議会の職員として地域活性化に取り組んでいました。</p>
<p>和束町は、高級煎茶の産地として有名です。Uターン後、山下さんは茶葉収穫時期の人手不足の課題に気づき、2014年には地域の茶農家とともに援農者を受け入れるプロジェクト「ワヅカナジカン」を立ち上げます。</p>
<p>その後、独立してプロジェクトを引き継ぎ、さらに「農業に従事しながら暮らすための選択肢を増やし、他の地域でも援農できる仕組みを作りたい」と、仕事で縁のあったみなべ町に拠点を移し、「アグリナジカン」を設立しました。</p>
<p>今では、求人を扱うエリアも広がり、「わかやまSOCAY（そかい）プロジェクト」という、和歌山県内で年間を通じて10ヶ月ほど農業に従事できる仕組みを作るなど新しい援農の形も提案しています。</p>
<p>「農家さんは、日々忙しくて、結局繁忙期までに働き手が集められないというケースもあります。そうした点からも農家さんとワーカーさんをつなぐ中間支援は、絶対に必要だと思っています」</p>
<p>「深刻な人手不足に悩む農業従事者にとって、若者の活力が欠かせない」だからこそ新たに農業に挑戦する若者を全面的にフォローし、同時に、そういった若者が挫けずに働ける受け皿となるような農家さんを発掘したいと山下さんはいいます。</p>
<p>働く人の視点からも農業を支える「アグリナジカン」。ここで、自分のキャリアプラン・ライフプランについて相談しながら、農業に関するさまざまな仕事を体験してみてはいかがでしょうか？</p>
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<h2>体験スケジュール</h2>
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<section class="entry-content">
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<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「アグリナジカン」の仕事の説明<br />
3.地域コーディネーターによるヒアリング<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・農業体験（仕事内容は前日のヒアリングを参考に決定）<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・農業体験/周辺散策/コーディネーター業務についてのお話などから選択<br />
・和歌山県の雰囲気や仕事を知る<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。<br />
※参加される方のニーズに合わせてプログラムを組み立てていきます。<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
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<h4>補足事項体験者の声</h4>
<p>最少催行人数：1名<br />
費用：無料（宿泊費別）※宿泊費は一部補助されます。<br />
宿 泊 場 所 ：近隣宿泊施設</p>
<p>アグリナジカンの所在地であるみなべ町清川エリアのシェアハウスにて宿泊できるように手配いたします。また、一日は夕食交流会も予定しています。</p>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><span style="font-size: 14pt"><strong><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/experience-form"><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></a></strong></span></div>
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<h4>体験者の声</h4>
<p>■ 体験させて頂いたアグリナジカンの山下さんに丁寧にご案内、ご説明頂き和歌山の暮らしぶりもお聞かせ頂き、住みやすい印象を持ちました。百聞は一見に如かずで、実際に行ってみよう聞いてみようと行動を起こす背中を押してくれるしごと・くらし体験の制度はとても良いと思いました。（30代・京都府在住）</p>
<p>■ 過去に一度しか来たことがなかったのですが、体験を通して人との繋がりができたので、親しみが湧きました。貴重な体験ができたので、本当に良かったです！もっと色々な仕事の体験をしたいとも思いました！ありがとうございました！　（30代・神奈川県在住）</p>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/43852/">【和歌山県 みなべ町】体験できます／農業で「働く」を応援する職業紹介会社でのお仕事体験募集！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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