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	<title>ビジネスモデル | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【福島県大熊町】大熊町での挑戦の入り口～OICCCから生まれた移住・起業～ クリーンテック領域での起業をサポート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福島県大熊町]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 21:30:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[【福島県大熊町】大熊町での挑戦の入り口～OICCCから生まれた移住・起業～ クリーンテック領域での起業をサポート 大熊町で起業やチャレンジを始めたい方への入り口として、大熊インキュベーションセンター（OIC）はいくつかプログラムを提供しています。その1つが、OIC Cleantech Challenge（OICCC）。環境問題を解決する技術「クリーンテック」領域での起業アイデアを募集し、そのアイデアについてOICでプレゼンテーションを行っています。 この記事では、2024年12月に開催されたアイデア発表会（デモデイ）の様子や、OICCCをきっかけに大熊町に移住した起業家へのインタビューをお届けします。 OICCCは、大学院生や若手研究者の方など起業前の方を対象としたプログラムです。大熊町が「ゼロカーボンのまち」を目指していることから、地球温暖化、海洋汚染、森林破壊などの環境問題を解決する「クリーンテック」のアイデアを広く募集しています。クリーンテックには環境学・生物学・科学・情報学・都市工学など様々な分野が関係し、これまでのOICCCでも農業や科学教育、医療・看護など多様なアイデアの発表がありました。 OICCC　ホームページ　https://oiccc.info/ 2024年度のプログラムには7名が参加。仙台や石川など県外からの参加、さらには海外からプログラムに参加する方もいらっしゃいました。参加者たちはオンラインで定期的に集まりながら過去にOICに参加した先輩たちから学びを得たり、自分たちのプランについてのフィードバックを受けてきました。 OICで開催されたDEMODAYでは「人工流れ星」実現を目指す株式会社ALECEOの岡島礼奈さんの基調講演の後、プログラム参加者7名のプレゼンテーションがありました。参加者からは科学メディアやアニマルウェルフェア、メンタルヘルスの改善など様々なアイデアが披露され、また「OICを会場にこんなイベントをやってみたい」という提案もありました。 プレゼンテーションの審査を務めた起業家・経営者からは、「技術の独自性はどんなところか」など研究技術に関する質問や事業化に向けたアドバイスが寄せられました。また、審査の結果受賞した参加者の方々には、大熊町や福島県の特産品が送られ、その後参加者同士で交流を楽しみました。 OICCCをきっかけに大熊で起業 そのOICCCのプレゼンテーションを見守っていたのが、LIFEAI株式会社の川端瞭英さん。2022年に知人の紹介でOICCCに参加したことをきっかけに、2024年に大熊町に移住・起業しました。もともとは遺伝子関連の研究者を経て東京でコンサルタントなどとして働いていた川端さん。いつかは遺伝子技術を使って起業してみたいと考えており、知人の誘いでOICCCに参加しました。 OICCCに参加したことで福島・浜通りと縁ができ、川端さんは福島県内で開催されている他のプログラムにも参加しました。福島イノベーション・コースト構想推進機構が実施する「Fukushima Tech Create」にも採択され、さらに福島県内の新しいビジネスアイデアを表彰する「ふくしまベンチャーアワード2023」でも優秀賞を受賞。川端さんの活動は大熊町から浜通り、福島県全体へと広がっていきました。 「支援していただいた福島の方に恩返しをするためにも本気で行動しよう」と2024年4月に大熊町に移住。そこから起業してOICに入居しました。 現在は、遺伝子情報を含むバイオデータやAIを活用したサービス開発を行っています。個人のバイオデータをもとにその人にあった食事アドバイスを受けられるようなサービスを考案し、大熊町内でも実証事業をはじめています。「大熊町はまだまだ人が少なく、町内にないサービスも存在する。裏を返せば余白がたくさんあり、その余白に絵を描くことで町の未来に貢献していきたい」と話します。 川端さんは、大熊町に移住した後、今度は町民の立場で町外の人とのつながり作りを行っています。大熊町に移住してみると、東京時代の仲間の起業家やエンジニアから「地域の課題を解決したいのだが地域とのつながり方がわからない」などという声を耳にしました。そこで、まずは東京のエンジニア・起業家と大熊町の地域住民をつなげつつ、周辺市町村の起業家も巻き込んで自由に交流する機会を作ろうと考えました。川端さんは「おおくまチャレンジ応援プログラム」に応募して採択され、8月に「エンジニア×浜通り起業家BBQ交流会」を企画しました。 大野西住宅の交流スペースを会場に開催された交流会には、起業家、研究者、投資家、エンジニア、地域住民…など約30人が集合。大熊町内だけではなく近隣の市町村、さらに仙台市や首都圏からの参加もあるなど多様な方が集まり、おいしいお肉を食べ、福島のお酒を飲みながら、交流を楽しみました。 この交流会がきっかけで、2024年度のOICCCに参加した大学院生もおり、川端さんは「大熊町外の方がかかわれる余白はたくさんある。町外のいろいろな方とつながりながら町を盛り上げていきたい」と話しました。 OICでは、「OICCC」以外にも様々な入り口を用意しています。起業志望の学生など若手世代を対象としたプログラム「エクストリーム大熊」の2024年度のプログラムでは起業志望の約50名の若者が大熊町を訪れました。起業を考えている学生・研究者のみなさんはぜひ一度プログラムに参加してみてはいかがでしょうか。 エクストリーム大熊ホームページ　https://www.extreme-okuma.com/ （2025年度8月～12月実施は満員御礼）    大熊町公式HP  大熊町公式LINE  企業立地ガイド  記事/移住情報]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><h2 id="index_mjOccbtC" data-uid="mjOccbtC" data-time="1744680700669" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">【福島県大熊町】大熊町での挑戦の入り口～OICCCから生まれた移住・起業～ クリーンテック領域での起業をサポート</h2>
<p data-uid="DVn6ByXd" data-time="1743429002200" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">大熊町で起業やチャレンジを始めたい方への入り口として、大熊インキュベーションセンター（OIC）はいくつかプログラムを提供しています。その1つが、OIC Cleantech Challenge（OICCC）。環境問題を解決する技術「クリーンテック」領域での起業アイデアを募集し、そのアイデアについてOICでプレゼンテーションを行っています。</p>
<p data-uid="uP87NAaC" data-time="1743429004861">この記事では、2024年12月に開催されたアイデア発表会（デモデイ）の様子や、OICCCをきっかけに大熊町に移住した起業家へのインタビューをお届けします。</p>
<p data-uid="RWI_GStL" data-time="1743428447502"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-89177" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_9a0bea6e-02d8-4487-8bbd-0c7373c142ce-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="rdZKzDd5" data-time="1743429007799" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">OICCCは、大学院生や若手研究者の方など起業前の方を対象としたプログラムです。大熊町が「ゼロカーボンのまち」を目指していることから、地球温暖化、海洋汚染、森林破壊などの環境問題を解決する「クリーンテック」のアイデアを広く募集しています。クリーンテックには環境学・生物学・科学・情報学・都市工学など様々な分野が関係し、これまでのOICCCでも農業や科学教育、医療・看護など多様なアイデアの発表がありました。</p>
<p data-uid="DBL2j_38" data-time="1743429013434">OICCC　ホームページ　<a href="https://oiccc.info/" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true"><u>https://oiccc.info/</u></a></p>
<p data-uid="xzhylRQg" data-time="1743429015973">2024年度のプログラムには7名が参加。仙台や石川など県外からの参加、さらには海外からプログラムに参加する方もいらっしゃいました。参加者たちはオンラインで定期的に集まりながら過去にOICに参加した先輩たちから学びを得たり、自分たちのプランについてのフィードバックを受けてきました。</p>
<p data-uid="54dXC9yz" data-time="1743429023594">OICで開催されたDEMODAYでは「人工流れ星」実現を目指す株式会社ALECEOの岡島礼奈さんの基調講演の後、プログラム参加者7名のプレゼンテーションがありました。参加者からは科学メディアやアニマルウェルフェア、メンタルヘルスの改善など様々なアイデアが披露され、また「OICを会場にこんなイベントをやってみたい」という提案もありました。</p>
<p data-uid="9m5sOa_G" data-time="1743429027123">プレゼンテーションの審査を務めた起業家・経営者からは、「技術の独自性はどんなところか」など研究技術に関する質問や事業化に向けたアドバイスが寄せられました。また、審査の結果受賞した参加者の方々には、大熊町や福島県の特産品が送られ、その後参加者同士で交流を楽しみました。</p>
<p data-uid="9m5sOa_G" data-time="1743429027123"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-89181" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_943cf9e5-0f67-4a84-83cb-93e355c27be5-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h2 id="index_ViMTZ63s" data-uid="ViMTZ63s" data-time="1743429032858" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">OICCCをきっかけに大熊で起業</h2>
<p data-uid="Mzxmk8kf" data-time="1743429045713">そのOICCCのプレゼンテーションを見守っていたのが、LIFEAI株式会社の川端瞭英さん。2022年に知人の紹介でOICCCに参加したことをきっかけに、2024年に大熊町に移住・起業しました。もともとは遺伝子関連の研究者を経て東京でコンサルタントなどとして働いていた川端さん。いつかは遺伝子技術を使って起業してみたいと考えており、知人の誘いでOICCCに参加しました。</p>
<p data-uid="Mzxmk8kf" data-time="1743429045713"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-89178" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_dda7c0b5-7906-4c0c-b0d0-61c4bddb8335-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="kZOpH7i7" data-time="1743429048658" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">OICCCに参加したことで福島・浜通りと縁ができ、川端さんは福島県内で開催されている他のプログラムにも参加しました。福島イノベーション・コースト構想推進機構が実施する「Fukushima Tech Create」にも採択され、さらに福島県内の新しいビジネスアイデアを表彰する「ふくしまベンチャーアワード2023」でも優秀賞を受賞。川端さんの活動は大熊町から浜通り、福島県全体へと広がっていきました。</p>
<p data-uid="i3G5PznA" data-time="1743429050392">「支援していただいた福島の方に恩返しをするためにも本気で行動しよう」と2024年4月に大熊町に移住。そこから起業してOICに入居しました。</p>
<p data-uid="SflDgLgG" data-time="1743429053494">現在は、遺伝子情報を含むバイオデータやAIを活用したサービス開発を行っています。個人のバイオデータをもとにその人にあった食事アドバイスを受けられるようなサービスを考案し、大熊町内でも実証事業をはじめています。「大熊町はまだまだ人が少なく、町内にないサービスも存在する。裏を返せば余白がたくさんあり、その余白に絵を描くことで町の未来に貢献していきたい」と話します。</p>
<p data-uid="eJtHeikr" data-time="1743429058474">川端さんは、大熊町に移住した後、今度は町民の立場で町外の人とのつながり作りを行っています。大熊町に移住してみると、東京時代の仲間の起業家やエンジニアから「地域の課題を解決したいのだが地域とのつながり方がわからない」などという声を耳にしました。そこで、まずは東京のエンジニア・起業家と大熊町の地域住民をつなげつつ、周辺市町村の起業家も巻き込んで自由に交流する機会を作ろうと考えました。川端さんは「おおくまチャレンジ応援プログラム」に応募して採択され、8月に「エンジニア×浜通り起業家BBQ交流会」を企画しました。</p>
<p data-uid="eJtHeikr" data-time="1743429058474"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-89180" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_c554995d-7ec7-4632-a4ae-acd0507a532d-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="2KYQDxEl" data-time="1743429061854" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">大野西住宅の交流スペースを会場に開催された交流会には、起業家、研究者、投資家、エンジニア、地域住民…など約30人が集合。大熊町内だけではなく近隣の市町村、さらに仙台市や首都圏からの参加もあるなど多様な方が集まり、おいしいお肉を食べ、福島のお酒を飲みながら、交流を楽しみました。</p>
<p data-uid="2KYQDxEl" data-time="1743429061854" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-89179" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/s-2400x1601_v-frms_webp_cdd6062d-df9f-42af-aa67-22cd924fe4ca-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p data-uid="wtL7AWNN" data-time="1743429064066" data-pm-slice="1 1 &#091;&#093;">この交流会がきっかけで、2024年度のOICCCに参加した大学院生もおり、川端さんは「大熊町外の方がかかわれる余白はたくさんある。町外のいろいろな方とつながりながら町を盛り上げていきたい」と話しました。</p>
<p data-uid="9QVNkEw1" data-time="1743429066240">OICでは、「OICCC」以外にも様々な入り口を用意しています。起業志望の学生など若手世代を対象としたプログラム「エクストリーム大熊」の2024年度のプログラムでは起業志望の約50名の若者が大熊町を訪れました。起業を考えている学生・研究者のみなさんはぜひ一度プログラムに参加してみてはいかがでしょうか。</p>
<p data-uid="lR1V2rx6" data-time="1743429073457">エクストリーム大熊ホームページ　<a href="https://www.extreme-okuma.com/" target="_blank" rel="noopener" data-has-link="true"><u>https://www.extreme-okuma.com/</u></a><br />
（2025年度8月～12月実施は満員御礼）</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式HP</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://lin.ee/hV34wF5"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">大熊町公式LINE</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://www.town.okuma.fukushima.jp/site/ritchi-guide/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">企業立地ガイド</span></a></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:25%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:7.68%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:7.68%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-default fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://okuma-style.com/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">記事/移住情報</span></a></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/89176/">【福島県大熊町】大熊町での挑戦の入り口～OICCCから生まれた移住・起業～ クリーンテック領域での起業をサポート</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】ゲストハウスオーナーの言葉に学ぶ、人生の選択。「アクセルとブレーキを同時に踏んでいませんか？」</title>
		<link>https://nativ.media/87865/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 06:30:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[  潮の香りがふわりと鼻をかすめる、徳島県鳴門市。 渦潮で知られるこの町の、小鳴門海峡に臨む静かな場所に、ゲストハウス「NOMA yado」はある。大きな窓から差し込む柔らかな光が、木の温もりあふれる空間を優しく照らし出していた。   この日、オーナーの能勢信之さんを訪ねたのは、私たち鳴門市移住交流支援センター職員と、鳴門市が主催する「半農半X推進シェアハウス事業」※に参加する4名の男女。 ※半農半X推進シェアハウス事業・・・農業と他の仕事や趣味等（＝X）を組み合わせたライフスタイルに関心のある人を対象とした滞在・体験プログラム   移住や二拠点生活という、それぞれの未来を描く彼らと能勢さんを交え、少し特別な座談会が始まった。   「都会から離れて、自分らしい暮らしを」。 そんな憧れを胸に集まった私たち。 しかし、能勢さんの口から語られたのは、「僕の二拠点生活はね、実は親の介護からの『逃げ場』として始まったんですよ」という意外な言葉だった。理想だけじゃない、リアルな言葉が紡ぐ「自分らしい暮らし」の見つけ方とは。   穏やかな海を眺めながら、じっくりと話を伺った。    左から、半農半X推進シェアハウス事業参加者の高野さん、奥野さん。NOMA yadoオーナーの能勢さん。半農半X推進シェアハウス事業参加者の岡本さん、北村さん    第1章：なぜ、鳴門でゲストハウス？ 「ビジネス」ではなく「生き方」としての選択    半農半X推進シェアハウス事業参加者の岡本さん（右）。観光の魅力に惹かれ、鳴門市でのゲストハウスオープンを思案している    職員：まず、移住や二拠点生活の先輩である能勢さんにお伺いしたいのですが、なぜこの鳴門の地で、ゲストハウスを始めようと思われたのでしょうか？   能勢さん：僕ね、鳴門市に対して渦潮の街とか、美術館の街っていうイメージがあんまりないんですよ。60歳が近づいて、これからの人生、どうすれば健康で楽しく、持続可能な暮らしができるかなって考えたんです。その答えが、僕にとってはゲストハウスだった。別にこのビジネスで大儲けしたいわけでも、地域おこしをしたいわけでもないんです。   職員：そうなんですね。何か特別なきっかけが？   能勢さん：もともと大阪でフリーランスの映像ディレクターとして、本当に忙しく働いてきたから、忙しい人の気持ちがよく分かるんです。だから、ここに来てくれる人には、ゆったりと過ごして、本来の自分を見つめ直せるような場所を作りたかった。僕自身のためでもあるしね。それがたまたま「宿」という形だったわけです。   岡本さん： （うなずきながら）すごく素敵ですね…。私も将来、鳴門でゲストハウスを開きたいなと考えているんです。始めるのに、何か特別な資格は必要なんですか？   能勢さん：資格は特にいらないですよ。旅館業法に関わる設備や衛生面の手続きさえ通れば始められます。ただ、正直に言うと、その手続きがかなり煩雑で（笑）。でもね、一番大事なのはそこじゃない。岡本さんが「何をもって宿をやりたいのか」を明確にすること。その理由と覚悟さえあれば、どんな手続きだって乗り越えられます。   岡本さん：覚悟、ですか。   能勢さん：ええ。もし岡本さんにとってゲストハウスが『ビジネス』のためなら、正直、この鳴門の郊外でやるのはやめた方がいい。儲けたいだけなら、徳島駅前みたいな人の集まる場所の方がよっぽど効率的です。でも、もし『生き方』としてやるなら話は別。自分にとっての〝価値〟を明確にして、そこを突き詰めていけば、誰にでもできる。僕のこの宿も、僕の好きなものを詰め込んだだけ。そうするとね、不思議と類は友を呼ぶというか、僕の価値観を「面白い」と思ってくれる人が自然と集まってくるんですよ。      能勢さんの『価値観』と『好き』がたっぷり詰まったこだわりの本棚を見上げる一同    第2章：「移住しなきゃ」は思い込み？ 肩の力を抜く、二拠点生活のリアル    半農半X推進シェアハウス事業参加者の奥野さん。故郷・石川県と鳴門、二つの土地で季節に応じた農業に関わる生き方を見つめている  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>潮の香りがふわりと鼻をかすめる、<strong>徳島県鳴門市。</strong></p>
<p>渦潮で知られるこの町の、小鳴門海峡に臨む静かな場所に、<strong>ゲストハウス「NOMA yado」</strong>はある。大きな窓から差し込む柔らかな光が、木の温もりあふれる空間を優しく照らし出していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日、オーナーの能勢信之さんを訪ねたのは、私たち鳴門市移住交流支援センター職員と、鳴門市が主催する「半農半X推進シェアハウス事業」※に参加する4名の男女。</p>
<p>※半農半X推進シェアハウス事業・・・農業と他の仕事や趣味等（＝X）を組み合わせたライフスタイルに関心のある人を対象とした滞在・体験プログラム</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住や二拠点生活という、それぞれの未来を描く彼らと能勢さんを交え、少し特別な座談会が始まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「都会から離れて、自分らしい暮らしを」。</strong></p>
<p>そんな憧れを胸に集まった私たち。</p>
<p>しかし、能勢さんの口から語られたのは、「僕の二拠点生活はね、実は親の介護からの『逃げ場』として始まったんですよ」という意外な言葉だった。<strong>理想だけじゃない、リアルな言葉が紡ぐ「自分らしい暮らし」の見つけ方とは。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>穏やかな海を眺めながら、じっくりと話を伺った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_87867" style="width: 779px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-87867" class="wp-image-87867 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79.jpg" alt="" width="769" height="1024" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79-200x266.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79-600x799.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/da60e21db874137e5869cb8ecab9ae79.jpg 769w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><p id="caption-attachment-87867" class="wp-caption-text">左から、半農半X推進シェアハウス事業参加者の高野さん、奥野さん。NOMA yadoオーナーの能勢さん。半農半X推進シェアハウス事業参加者の岡本さん、北村さん</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第1章：なぜ、鳴門でゲストハウス？ 「ビジネス」ではなく「生き方」としての選択</h2>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86803" style="width: 863px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86803" class="wp-image-86803 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb.jpg" alt="" width="853" height="640" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/2ed8cf7ba19f99dec4d61a0462cb27eb.jpg 853w" sizes="(max-width: 853px) 100vw, 853px" /><p id="caption-attachment-86803" class="wp-caption-text">半農半X推進シェアハウス事業参加者の岡本さん（右）。観光の魅力に惹かれ、鳴門市でのゲストハウスオープンを思案している</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員：まず、移住や二拠点生活の先輩である能勢さんにお伺いしたいのですが、なぜこの鳴門の地で、ゲストハウスを始めようと思われたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：僕ね、鳴門市に対して渦潮の街とか、美術館の街っていうイメージがあんまりないんですよ。60歳が近づいて、これからの人生、どうすれば健康で楽しく、持続可能な暮らしができるかなって考えたんです。その答えが、僕にとってはゲストハウスだった。別にこのビジネスで大儲けしたいわけでも、地域おこしをしたいわけでもないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員：そうなんですね。何か特別なきっかけが？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：もともと大阪でフリーランスの映像ディレクターとして、本当に忙しく働いてきたから、忙しい人の気持ちがよく分かるんです。だから、ここに来てくれる人には、ゆったりと過ごして、本来の自分を見つめ直せるような場所を作りたかった。僕自身のためでもあるしね。それがたまたま「宿」という形だったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岡本さん： （うなずきながら）すごく素敵ですね…。私も将来、鳴門でゲストハウスを開きたいなと考えているんです。始めるのに、何か特別な資格は必要なんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：資格は特にいらないですよ。旅館業法に関わる設備や衛生面の手続きさえ通れば始められます。ただ、正直に言うと、その手続きがかなり煩雑で（笑）。でもね、一番大事なのはそこじゃない。岡本さんが<strong>「何をもって宿をやりたいのか」を明確にすること。</strong>その理由と覚悟さえあれば、どんな手続きだって乗り越えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岡本さん：覚悟、ですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：ええ。もし岡本さんにとってゲストハウスが『ビジネス』のためなら、正直、この鳴門の郊外でやるのはやめた方がいい。儲けたいだけなら、徳島駅前みたいな人の集まる場所の方がよっぽど効率的です。でも、もし『生き方』としてやるなら話は別。<strong>自分にとっての〝価値〟を明確にして、そこを突き詰めていけば、誰にでもできる。僕のこの宿も、僕の好きなものを詰め込んだだけ。そうするとね、不思議と類は友を呼ぶというか、僕の価値観を「面白い」と思ってくれる人が自然と集まってくるんですよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86811" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86811" class="wp-image-86811 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d.jpg" alt="" width="1024" height="769" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/7f52c9f039a6c4bd227aded74c68a82d.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86811" class="wp-caption-text">能勢さんの『価値観』と『好き』がたっぷり詰まったこだわりの本棚を見上げる一同</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第2章：「移住しなきゃ」は思い込み？ 肩の力を抜く、二拠点生活のリアル</h2>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86802" style="width: 681px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86802" class="wp-image-86802 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a.jpg" alt="" width="671" height="503" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/914c98e725da32ca18753debfafda88a.jpg 671w" sizes="(max-width: 671px) 100vw, 671px" /><p id="caption-attachment-86802" class="wp-caption-text">半農半X推進シェアハウス事業参加者の奥野さん。故郷・石川県と鳴門、二つの土地で季節に応じた農業に関わる生き方を見つめている</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奥野さん：僕は石川県出身で、鳴門への移住も考えていたんですが、やっぱり生まれ育った土地を完全に離れるのには抵抗があって…。それで、<strong>石川と鳴門での二拠点生活を検討している</strong>んです。能勢さんは兵庫と鳴門の二拠点生活とのことですが、生活費などはどうされているんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：なるほど。奥野さんは農業を軸に考えているんだよね。僕が二拠点生活を始めたのは、さっきも少し話したけど、実はすごくヨコシマな理由からなんです。あなたたちみたいに立派なものじゃない（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>奥野さん：ヨコシマ、ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：そう。兵庫にいる両親が2人とも介護状態になってしまってね。僕も妻もフリーランスだから、会社員みたいに「9時から5時は仕事なので無理です」って言えない。病院の付き添いも、仕事の合間になんとか入れられちゃう。親の介護をして、仕事して、家に帰ったら親父の話を聞いて…。夫婦そろって限界を迎えかけたんです。その『逃げ場』として選んだのが、ここ鳴門での暮らしだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員： ――それは大変でしたね…。『逃げ場』だったとは、驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん： ええ。僕はサーフィンが趣味で、もともと徳島にはよく波乗りに来ていたから、馴染みはあったんです。介護と仕事で疲れ果てたら、こっちの拠点でサーフィンや、好きなことをして心身を休める。そしてまた、兵庫の家に戻る。そんなサイクルでした。だからね、皆さんもそんなに<strong>気負わなくていい</strong>んですよ。二拠点って言っても、初めは『仮暮らし』でいい。この辺りなら月2〜3万円で借りられる物件もあるし、まずは鳴門を息抜きの場所として使ってみる、くらいの感覚でいいんです。</p>
<p>みなさん、地方に住むとなると『移住しなきゃ』と思うかもしれないけど、必ずしもそうじゃない。向いてないなと思ったら、やめたっていいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 第3章：お金、仕事、パートナー… 一歩踏み出せない「ブレーキ」の外し方</h2>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86804" style="width: 772px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86804" class="wp-image-86804 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762.jpg" alt="" width="762" height="572" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b74e60ee2fcd9b2220fdc51618594762.jpg 762w" sizes="(max-width: 762px) 100vw, 762px" /><p id="caption-attachment-86804" class="wp-caption-text">半農半X推進シェアハウス事業参加者の高野さん。長年抱いてきた徳島への憧れと現実の間で、最適な暮らしの形を思索している</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>高野さん：私は『半農半X』の『X』がまだ定まっていなくて…。やりたいことはあるんですが、資格を取るには関東にいた方が都合がいいんです。両親は兵庫にいるので、鳴門に来れば距離は近くなるんですけど、なかなか踏み切れなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員：何か具体的なハードルがあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高野さん：はい。パートナーの仕事が都市部中心なので、一緒に移住となると彼が無職になってしまう。そうすると、私が彼の分まで稼がなきゃって思っているんですが、それにはまず資格を取りたい。そうなると、鳴門には来たいけど、関東から離れられないって状況なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：なるほどね。先ほど奥野さんも生活費のことを気にされていましたが、<strong>お金のことは、そんなに心配しなくてもいいかもしれない</strong>ですよ。僕が都市部にいた頃は、ストレスをお金で解決してたんです。高級車を買ったり、毎晩飲み歩いたり…。でも、こっちでの生活を始めてから、そういうストレスがなくなった。結果的に、余計なお金を使わなくなったんですよ。暮らし方を変えることで、お金のかかり方も変わってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高野さん：暮らし方が変わると…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：そう。それから、仕事のスタイルも一つじゃない。僕の知り合いの旦那さんは、奥さんが始めたカルチャースクールを手伝うために仕事を辞めて、スクールを開催していたカフェスペースでケーキを作り始めたんです。それまでお菓子作りなんてしたこともなかったのに。でもある時、奥さんがスクールを続けられなくなって、今では旦那さんのカフェが生計を支えている。つまり、<strong>自ら動かないと何も変わらないってこと</strong>なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>動きたいけど、お金が、仕事が、って心配するのは、「アクセルを踏みながらブレーキをかけている」のと同じ。</strong>だから動けない。そのブレーキを外してやれば、あとは前に進むだけなんです。もし<strong>今すぐ動けないとしても、人とのネットワークを築き始めることはできる。これは一朝一夕にはできないから、今からでも少しずつ始めておくといいですよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第4章：人生の転機、どう乗り越える？ 焦らず「自分」を見つめ直す時間</h2>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86813" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86813" class="wp-image-86813 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-800x601.jpg" alt="" width="800" height="601" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/e8c183f9b6ee5363717f446c4f53452a.jpg 1024w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-86813" class="wp-caption-text">半農半X推進シェアハウス事業参加者の北村さん（左）。市役所を退職後、結婚を経て人生の新たな一歩を模索している</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>北村さん： 私は12年間、公務員として勤めていたんですが、このままの生活でいいのか疑問に思って、この春に退職しました。実家が福岡なので、両親のことも考えて帰る予定だったんですが、結婚して、夫の仕事の都合で兵庫に残ることになって…。両親もそう若くはないので、近いうちに私一人だけでも福岡に帰ろうかと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん： そうでしたか。退職と結婚、大きな出来事が一度に重なったんですね。<strong>僕が思うに、今は焦る必要はないんじゃないかな？ いろいろなことが整理されてから、改めて北村さん自身がどうしたいのか、じっくり見つめ直す時間を作ってみてはどうだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>北村さん：でも、周りには「九州に帰る」と言ってしまった手前、まだ帰らないのかって思われているような気がして、少し気まずくて…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：なるほどね。だったら、例えば「夏の間だけ福岡に帰る」とか、期間を決めてみるのもいいかもしれない。ご主人との新婚生活を楽しむ時間も大切だし、もしかしたら、いざ福岡に帰ってみたら、ご両親とずっと一緒の生活はキツイな、と感じるかもしれないしね（笑）。<strong>まずは焦って事を進めずに、ご自身の本当の気持ちと向き合うのが一番</strong>だと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 第5章：自分だけの「価値観」が、未来のコンパスになる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-86808 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990.jpg" alt="" width="1024" height="769" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/93afc489703df6580143e2a59b0d6990.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員：皆さん、それぞれに抱える想いや悩みがある中で、能勢さんのお話はすごく心に響きます。<strong>最後に、これから新しい一歩を踏み出そうとしている皆さんに、メッセージをいただけますか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：そうですね…。まず、憧れだけで始めたことは、うまくいきません。<strong>大事なのは、自分を掘り下げて、「自分の価値観やどんな生活をしたいか」を明確にすること。</strong>そして、<strong>自分の本当の強みは何かを知ること</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員：本当の強み、ですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：ええ。それも、苦労せずに当たり前にできていること。僕で言うと、こうやって誰とでも、どんな話でもできること。僕にしてみたら何の苦労もない「あたりまえのこと」なんだけど、周りから見たらこれが僕の「強み」なんです。<strong>皆さんも、自分では気づいていない強みが必ずあるはず。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員： なるほど…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>能勢さん：<strong>自分の価値観をしっかり持てば、人の評価に左右されなくなります。</strong>世の中には、自分とぴったり同じ価値観を持つ人が必ず数パーセントはいる。そういう人たちと繋がっていけばいいんです。あとは、<strong>世の中の動きをよく見ること。</strong>僕の場合は、コロナ禍が明けて旅行需要が戻ることや、インバウンドの増加を読んでいました。<strong>自分の価値観というコンパスと、社会の流れという地図。</strong>その二つがあれば、きっと道は拓けるんじゃないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-86809 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343.jpg" alt="" width="1024" height="769" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/77456e6ca415e0bb298bd3c91f4f8343.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>座談会が終わりNOMA yadoを後にする頃には、海面を渡ってくる風も少し涼しさを帯びていた。</p>
<p>最初は緊張した面持ちだった参加者たちの表情は、晴れやかで、どこか吹っ切れたように見えたのが印象的だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ブレーキを外してやれば、あとは前に進むだけ」。</strong></p>
<p>能勢さんの言葉は、移住や二拠点生活という大きな決断を前に、さまざまな理由で足踏みしてしまう私たちの背中を、そっと押してくれるようだった。</p>
<p>完璧な計画を立てて「移住する」ことだけが正解ではない。</p>
<p>時には「逃げ場」として、時には「仮暮らし」として、地域とゆるやかに関わってみる。そんな肩の力が抜けた選択肢が、自分らしい暮らしへの第一歩になるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んでいるあなたも、今、アクセルとブレーキを同時に踏み込んではいないだろうか。</p>
<p>鳴門の穏やかな海が教えてくれたのは、急がず、焦らず、自分の心の声に耳を澄ますことの大切さだった。</p>
<p><strong>まずは自分の「価値観」というコンパスを手に、小さな一歩を踏み出してみてはどうだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_86815" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86815" class="wp-image-86815 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985.jpg" alt="" width="1024" height="769" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-600x451.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-768x577.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985-800x601.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/b167dcd80e9b6b61a3e6e22db3dd9985.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-86815" class="wp-caption-text">対談終了後の1枚。半農半X推進シェアハウス事業参加者のみなさんの晴れやかな笑顔が印象的だった</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong>NOMA yado</strong></p>
<p>住所：徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字土佐泊303-22</p>
<p>電話：0886-60-0857</p>
<p>ホームページ：https://nomayado.jimdofree.com/</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/87865/">【徳島県鳴門市】ゲストハウスオーナーの言葉に学ぶ、人生の選択。「アクセルとブレーキを同時に踏んでいませんか？」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【地方移住 × 起業】〜自然・農業・地域資源、そして地域プレイヤーからローカル起業のリアルを学ぶ〜現地ツアーin Tamura</title>
		<link>https://nativ.media/86558/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 08:26:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
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		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[地方で「暮らす・働く」を考えるあなたに 福島県田村市で出会う、移住×起業のリアル体験ツアー ＞＞いますぐ申し込む＜＜  福島県田村市での暮らしや起業に関心をもつ都市部の人材に向けて、田村市の豊かな自然資源（土・水・森林）を活かした持続可能なビジネスを実践・準備中の地域プレイヤーたちの現場を訪問し、リアルな挑戦・価値観・働き方を“対話と体験”を通して共有します。 地域資源を生かした小規模でサステナブルな暮らしと仕事の在り方に触れることで、「自然と共に働く」「地方起業」の可能性を知り、自分自身のライフスタイルや働き方の選択肢を広げるきっかけを提供します。 イベント概要 開催日程 2025年9月27日（土）〜28日（日）［1泊2日］ 開催場所 福島県田村市（集合：郡山駅） 定員 5名程度 ※定員を超える場合は、抽選や調整を行う可能性があります。 ※最小催行人数：2名 募集締切 2025年9月24日（水） 参加費 7,500円（税込） （宿泊費・1日目夕食（BBQ） ※参加費はツアー当日、現地にて【現金払い】となります。 自己負担となるもの 現地（郡山駅）までの往復交通費・2日目の朝食/昼食代 こんな方におすすめ！ ・地方移住・起業を検討中の方・地方企業のリアルな現場を訪問したい方、地方起業のリアルを知りたい方 ・サステナブルな暮らしや自然と共にある働き方に関心のある方 ツアースケジュール 1日目｜9月27日（土） 12:10｜郡山駅西口集合（構内スターバックス前） 13:00｜テラス石森 到着・オリエンテーション、自己紹介、田村市の紹介、ワークショップ「想いの明確化」 14:40｜市内散策（船引／常葉エリア） 15:30｜訪問：新井田美菜子さん 古民家シェアハウス・カフェ整備現場（空き家活用しての農園カフェ／ゲストハウス・家族移住） 16:30｜チェックイン 17:30｜星空BBQ＆交流会（地域起業家・協力隊メンバー　候補　宮之原さん、橋本さん） 20:00｜個別相談タイム（希望者）／自由交流 2日目｜9月28日（日） 08:45｜出発 09:00｜訪問：稲福由梨さん 加工場「福福堂」見学と対話（無農薬農業・加工・自立的起業） 11:00｜訪問：本田さん テラス石森→サウナ整備予定地（フィンランド式サウナ開業準備／自然・癒し・交流） 12:30｜ランチ（※自己負担）＠市内の飲食店 14:30｜クロージング・対話セッション（＠ゲストハウス 万屋今年田） ┗ 見学した各現場での気づきや学びの共有、今後の展望を語り合う場 15:30｜ふりかえり・アンケート記入 16:30｜郡山駅へ移動・解散 ＞＞いますぐ申し込む＜＜  こんなことができる！ 地域でチャレンジするプレイヤーの現場を訪れ、地方起業のリアルを知る 実際に田村市でカフェ、ゲストハウス、農業、サウナなど多様な事業を立ち上げ・準備中の地域プレイヤーを訪問。 現場の空気感や、事業を始めるまでのストーリー、地域との関係づくり、資金や設備の工夫などを直接聞くことで、地方起業の「現実」と「魅力」の両面を体感できます。 未完成の事業や整備中の現場を訪れることで、挑戦のプロセスやリアルな課題にも触れられます。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-medium-font-size"><strong>地方で「暮らす・働く」を考えるあなたに</strong></p>



<p class="has-large-font-size"><span style="font-size: 18pt"><strong>福島県田村市で出会う</strong>、<strong>移住×起業のリアル体験ツアー</strong></span></p>
<div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-green fusion-button-green button-5 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_margin-top:30px;--button_margin-right:;--button_margin-bottom:30px;--button_margin-left:;" target="_self" href="https://peatix.com/event/4552843/view"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">＞＞いますぐ申し込む＜＜</span></a></div>



<p>福島県田村市での暮らしや起業に関心をもつ都市部の人材に向けて、田村市の豊かな自然資源（土・水・森林）を活かした持続可能なビジネスを実践・準備中の地域プレイヤーたちの現場を訪問し、リアルな挑戦・価値観・働き方を“対話と体験”を通して共有します。</p>



<p>地域資源を生かした小規模でサステナブルな暮らしと仕事の在り方に触れることで、「自然と共に働く」「地方起業」の可能性を知り、自分自身のライフスタイルや働き方の選択肢を広げるきっかけを提供します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イベント概要</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>開催日程</strong></h4>



<p>2025年9月27日（土）〜28日（日）［1泊2日］</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>開催場所</strong></h4>



<p>福島県田村市（集合：郡山駅）</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>定員</strong></h4>



<p>5名程度 ※定員を超える場合は、抽選や調整を行う可能性があります。 <br />※最小催行人数：2名</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>募集締切</strong></h4>



<p>2025年9月24日（水）</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>参加費</strong></h4>



<p>7,500円（税込） （宿泊費・1日目夕食（BBQ） <br />※参加費はツアー当日、現地にて【現金払い】となります。</p>
<h4 class="wp-block-heading"><strong>自己負担となるもの</strong></h4>



<p>現地（郡山駅）までの往復交通費・2日目の朝食/昼食代</p>



<h4 class="wp-block-heading">こんな方におすすめ！</h4>



<p>・地方移住・起業を検討中の方<br />・地方企業のリアルな現場を訪問したい方、地方起業のリアルを知りたい方 <br />・サステナブルな暮らしや自然と共にある働き方に関心のある方</p>



<h3 class="wp-block-heading">ツアースケジュール</h3>



<h4 class="has-background"><strong>1日目｜9月27日（土）</strong></h4>
<p class="has-background">12:10｜郡山駅西口集合（構内スターバックス前） <br />13:00｜<a href="https://switch-or.jp/archives/959" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テラス石森</a> 到着・オリエンテーション、自己紹介、田村市の紹介、ワークショップ「想いの明確化」 <br />14:40｜市内散策（船引／常葉エリア） <br />15:30｜訪問：新井田美菜子さん 古民家シェアハウス・カフェ整備現場（空き家活用しての農園カフェ／ゲストハウス・家族移住） <br />16:30｜チェックイン <br />17:30｜星空BBQ＆交流会（地域起業家・協力隊メンバー　候補　宮之原さん、橋本さん） <br />20:00｜個別相談タイム（希望者）／自由交流</p>



<h4 class="has-background"><strong>2日目｜9月28日（日）</strong></h4>
<p class="has-background">08:45｜出発 <br />09:00｜訪問：稲福由梨さん 加工場「福福堂」見学と対話（無農薬農業・加工・自立的起業） <br />11:00｜訪問：本田さん <a href="https://switch-or.jp/archives/959" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テラス石森</a>→サウナ整備予定地（フィンランド式サウナ開業準備／自然・癒し・交流） <br />12:30｜ランチ（※自己負担）＠市内の飲食店 <br />14:30｜クロージング・対話セッション（＠<a href="https://www.fukushima-iju.jp/facility/detail_52.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゲストハウス 万屋今年田</a>） <br />┗ 見学した各現場での気づきや学びの共有、今後の展望を語り合う場 <br />15:30｜ふりかえり・アンケート記入 <br />16:30｜郡山駅へ移動・解散</p>
<div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-green fusion-button-green button-6 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_margin-top:30px;--button_margin-right:;--button_margin-bottom:30px;--button_margin-left:;" target="_self" href="https://peatix.com/event/4552843/view"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">＞＞いますぐ申し込む＜＜</span></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">こんなことができる！</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>地域でチャレンジするプレイヤーの現場を訪れ、地方起業のリアルを知る</strong></h4>



<p>実際に田村市でカフェ、ゲストハウス、農業、サウナなど多様な事業を立ち上げ・準備中の地域プレイヤーを訪問。 現場の空気感や、事業を始めるまでのストーリー、地域との関係づくり、資金や設備の工夫などを直接聞くことで、地方起業の「現実」と「魅力」の両面を体感できます。 未完成の事業や整備中の現場を訪れることで、挑戦のプロセスやリアルな課題にも触れられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>星空の下のBBQで地方プレイヤーと交流することができる</strong></h4>



<p>夜は田村市の澄んだ星空の下、地元食材を使ったBBQを囲みながら、地域プレイヤーや協力隊メンバーとざっくばらんに語り合います。 仕事や暮らしの本音、都市部と地方の違い、これからの夢やビジョンまで、焚き火の温かさと星空の静けさに包まれた特別な時間を過ごせます。 肩書や立場を越えた交流から、新しいアイデアやつながりが生まれるかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image"></figure>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86428" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/5862eefd6fea24b5bb48dd426a0a8d3f.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>



<h4 class="wp-block-heading">このツアーならではの価値</h4>



<p>・自然環境を活かした「田舎ならではの持続可能」なビジネスの現場に直接触れられる<br />・未完成の挑戦中の現場を訪ねることで、地域で起業するリアルな苦労と楽しさを知る<br />・参加者同士やゲストとの深い対話を通して、自分自身の働き方や価値観を見直す時間をえる</p>







<h3 class="wp-block-heading">出会える地域プレーヤーたち</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>本田進ノ介さん（起業型地域おこし協力隊）</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86562" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>山梨県出身、29歳。東京での会社員生活に疑問を持ち、自身の人生を見つめ直すなかで「サウナ」と出会う。全国のサウナ、そして本場フィンランドのサウナを巡る旅を経て、サウナを通じた場づくりに目覚める。2023年12月、田村市に単身移住。現在はフィンランド式サウナの開業を目指し、地域資源を活かした事業づくりに挑戦中。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>宮之原尚子さん（起業型地域おこし協力隊）</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86564" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>神奈川県出身。大学を卒業し外資系製薬会社に勤務後、中米ニカラグアにてJICA青年海外協力隊、国連ボランティア、在ニカラグア日本大使館で国際協力の世界に携わり、2018年に家族で日本へ、2023年2月には東京から田村へ移住。心身共に健康で、心豊かに楽しく生きる人で溢れる世界を目指して、現在は起業型地域おこし協力隊として、国際交流や語学、食、遊び場作りを通して、新たな世界を知る入口や楽しみながら学び、挑戦する機会の創出とそのビジネス化に挑戦中。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>新井田美菜子さん（起業型地域おこし協力隊）</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86563" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-Edit-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>埼玉県出身。大学卒業後、住宅業界でインテリアコーディネーターや現場管理の仕事に携わり、子供の出産を機にフリーランスのお片付けカウンセラーとして活動する傍ら、夫の始めた木工屋さんのデザインやプロデュースを担当。住宅や木工の仕事を通して出会った方の多くが、自然や人との関わりや癒しを求めているにも関わらず、なかなかできていない現状を目の当たりにし、自然豊かな場所に気軽に来られる場所を作りたいと思い、2024年4月に埼玉から田村市へ移住。学生時代から興味のあったサステナブルな暮らしをテーマに、人と自然が共生しながら豊かに暮らす居場所作りにチャレンジ中。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>橋本剛さん（起業型地域おこし協力隊）</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86561" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-scaled.jpg" alt="" width="2048" height="1402" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-200x137.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-300x205.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-400x274.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-600x411.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-768x526.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-800x548.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-1024x701.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-1200x821.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-1536x1051.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/Goto-san-1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>





<p>埼玉県出身、埼玉県でサラリーマンとして働いていたが脱サラし、2023年４月に一家３人（妻、子）で田村市に移住し、起業型地域おこし協力隊として着任する。埼玉在住時からキャンプが大好きなキャンパーであったことから、田村市で地域資源を活かしたキャンプ場の開業を目指し日々奮闘中。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>稲福由梨さん</strong></h4>
<p class="wp-block-heading"><img decoding="async" src="https://cdn.peatix.com/event/4540753/cover-aCHzWanq98ynE6BThHEy9iBIL3OIyIfN.jpeg" alt="" /></p>





<p>東京生まれの東京育ち。管理栄養士、調理師。長年、学校給食現場に携わる。農業に興味を持ち、田植えの手伝いで滝根町に訪れ、出会った 稲福 和之と2011年3月に結婚し、田村市滝根町に移住。農薬や化学肥料を使わずに、米やエゴマ、小麦、ブルーベリー、ラズベリーなどを栽培する専業農家。自宅敷地内に加工場『福福堂』を立ち上げ、自家栽培の農産物を活かした加工品の製造・販売しています。受託加工を引き受け商品化のサポートや、料理教室等の講師としても活動中。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>久保田健一さん（一般社団法人　Switch 代表理事）</strong></h4>
<p class="wp-block-heading"><img decoding="async" src="https://cdn.peatix.com/event/4444856/cover-QgPNDJzoL2Z0ZEbmy8OX6syPeyyNZqVK.jpeg" alt="" /></p>





<p>田村市常葉町出身。一般社団法人Switch代表。広告代理店を経て廃校を活用したテレワークセンター「<a href="https://switch-or.jp/archives/959" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テラス石森</a>」の立ち上げ・運営を担う。空家の集約・マッチング、生業創出、地域おこし協力隊の受入等、まちづくりを通じて田村市における新たな生業、働き方、活躍の場を創出し、今を活躍する世代・これからの世代が暮らしやすい地域の実現に取り組む。</p>
<div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-green fusion-button-green button-7 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_margin-top:30px;--button_margin-right:;--button_margin-bottom:30px;--button_margin-left:;" target="_self" href="https://peatix.com/event/4552843/view"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">＞＞いますぐ申し込む＜＜</span></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">訪問スポット一覧</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>テラス石森</strong></h4>



<p>かつて地域の子どもたちの学び舎だった小学校が、今は地域の未来を育てる拠点に――。 廃校を活用して生まれ変わったテレワークセンター「<a href="https://switch-or.jp/archives/959" target="_blank" rel="noreferrer noopener">テラス石森</a>」は、田村市ならではの地域資源を活かした挑戦の場です。</p>



<p>今回のツアーでは、この「テラス石森」で、地域おこし協力隊の取り組み紹介や、起業に向けた価値観整理のワークショップを実施。参加者同士で想いを共有し合いながら、自分の「やりたいこと」や「ありたい暮らし方」に丁寧に向き合っていきます。</p>



<div style="width: 900px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="https://cdn.peatix.com/event/4444856/cover-iiixMtMX8fMDWSVCfehkA9zHiTNHhgWB.jpeg" alt="" width="890" height="501" /><p class="wp-caption-text">テラス石森</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">地域を巻き込みながら、ゼロからの起業を全力でサポートします！</h3>



<p>「田舎でも、自分らしくビジネスを始めたい」 「地域の役に立つことを仕事にしてみたい」 そんな想いを抱えるあなたに、田村市はぴったりの舞台です。</p>



<p>この町では、起業支援のプロフェッショナル集団「株式会社全力優」が、あなたのチャレンジを徹底サポート！ ビジネスモデルの構築から、資金調達、地域との関係づくりまで、一人ひとりに寄り添った実践的なサポートを行っています。</p>



<p>サポートを担当するのは、<a href="https://z-suguru.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（株）全力優</a>シニアアソシエイトの後藤 大志さん。</p>
<div id="attachment_86579" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86579" class="wp-image-86579 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8.png" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8-800x534.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC1737-8.png 1000w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-86579" class="wp-caption-text">（株）全力優シニアアソシエイトの後藤大志さん</p></div>
<p>&nbsp;</p>





<p>東北大学での研究成果の事業化や、絵本を通じたソーシャルビジネスの立ち上げなど、数々の実績を持ち、2022年から田村市の移住・創業支援を担当。 現在は、サウナ・シェアハウス・飲食店など多様な分野の起業家を支援しながら、資金調達から成長戦略までを一貫して支える存在です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>田村市には、想いに共感してくれる人、場所、制度があります。</strong></h4>



<p>「やってみたい」を胸に、ここから一歩踏み出してみませんか？ 福島県田村市はこんな地域→<a href="https://tamura-ijyu.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">たむら暮らし</a> <div ><a class="fusion-button button-flat fusion-button-default-size button-green fusion-button-green button-8 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_margin-top:30px;--button_margin-right:;--button_margin-bottom:30px;--button_margin-left:;" target="_self" href="https://peatix.com/event/4552843/view"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">＞＞いますぐ申し込む＜＜</span></a></div></p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/86558/">【地方移住 × 起業】〜自然・農業・地域資源、そして地域プレイヤーからローカル起業のリアルを学ぶ〜現地ツアーin Tamura</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>スタートアップ×鳴門市 「観光」をテーマに革新的なアイデアを大募集！（※イベントは終了しました）</title>
		<link>https://nativ.media/77971/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 06:19:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  鳴門市では、令和６年度から四国で随一の「スタートアップが集まるまち・生まれるまち」を目指した取り組みを実施しています。 今回は「観光」をテーマとしたアクセラレーションプログラムを実施します。   鳴門市では、「NARUTO CONNECT Vol.2 Travel Tech / MaaS」と題し、鳴門を舞台にアーリーステージ（起業直後の初期段階）のスタートアップにとって成長機会の創出を図るためのアクセラレーションプログラムを開催します。 鳴門市には、世界最大級の渦潮や四国八十八か所霊場第一番札所・霊山寺をはじめとした魅力的な観光資源がある一方で、 観光DXの推進や新たな交通手段の検討、働き手の確保、インバウンドや高付加価値旅行、滞在型観光へのアプローチなど様々な課題が山積しています。 本イベントでは課題先進地域である鳴門市がスタートアップに実証の場を提供し、スタートアップの成長と鳴門市のイノベーションの推進を目指します。 皆さんの革新的なアイデアをぜひ鳴門市で実証しませんか？ ご応募お待ちしております！ イベント概要 オープニング 鳴門市長挨拶 観光振興の現状と課題説明 実証アイデアピッチ（6分ピッチ、質疑応答3分） クロージング ネットワーキング 開催概要 日時：令和7年2月12日（水）14:00～16:30 場所：鳴門市役所2F大会議室 参加社数：6社（応募多数の場合、運営側で選抜させていただきます） 参加費：無料 ※実証に繋がった場合、実証実験や市内事業者との協業に向けた補助金等の準備をしております。 参加申込 参加申込・詳細はこちらから👆 ※参加申込期限：令和7年1月22日（水）18:00まで 参考情報 鳴門市の観光資源（鳴門市観光ガイドブック）はこちらから 鳴門市の課題（第２期鳴門市観光振興計画）はこちらから 前回のイベント（NARUTO CONNECT Vol.1 「EdTech / Baby Tech」イベントレポート）はこちらから 「NARUTO CONNECT」第1弾は「子育て・教育」をテーマに7月24日（水）に開催しました。 問い合わせ先 鳴門市役所 産業振興部 商工政策課 TEL：088-684-1213 E-Mail：shokoseisaku@city.naruto.i-tokushima.jp]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p id="press-release-subtitle" class="subtitle_subtitle__1L3cH"><span style="font-size: 14pt"><span style="font-size: 12pt">鳴門市では、令和６年度から四国で随一の</span>「<strong>スタートアップが集まるまち・生まれるまち</strong>」<span style="font-size: 12pt">を目指した取り組みを実施しています。</span></span></p>
<p class="subtitle_subtitle__1L3cH"><span style="font-size: 14pt"><span style="font-size: 12pt">今回は</span>「<strong>観光</strong>」<span style="font-size: 12pt">をテーマとした<strong>アクセラレーションプログラム</strong>を実施します。</span></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-50543 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳴門市では、「NARUTO CONNECT Vol.2 Travel Tech / MaaS」と題し、鳴門を舞台にアーリーステージ（起業直後の初期段階）のスタートアップにとって成長機会の創出を図るためのアクセラレーションプログラムを開催します。</p>
<p>鳴門市には、世界最大級の渦潮や四国八十八か所霊場第一番札所・霊山寺をはじめとした魅力的な観光資源がある一方で、 観光DXの推進や新たな交通手段の検討、働き手の確保、インバウンドや高付加価値旅行、滞在型観光へのアプローチなど様々な課題が山積しています。</p>
<p><img decoding="async" class="size-fusion-800 wp-image-77979 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/4682ae381ebe0c10237e732a3044732e-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>本イベントでは課題先進地域である鳴門市がスタートアップに実証の場を提供し、スタートアップの成長と鳴門市のイノベーションの推進を目指します。</p>
<p>皆さんの革新的なアイデアをぜひ鳴門市で実証しませんか？</p>
<p>ご応募お待ちしております！</p>
<h2>イベント概要</h2>
<ol>
<li>オープニング</li>
<li>鳴門市長挨拶</li>
<li>観光振興の現状と課題説明</li>
<li>実証アイデアピッチ（6分ピッチ、質疑応答3分）</li>
<li>クロージング</li>
<li>ネットワーキング</li>
</ol>
<h2>開催概要</h2>
<p>日時：<span style="font-size: 14pt"><strong>令和7年2月12日（水）14:00～16:30</strong></span><br />
場所：<span style="font-size: 12pt">鳴門市役所2F大会議室</span><br />
参加社数：<span style="font-size: 12pt">6社</span>（応募多数の場合、運営側で選抜させていただきます）<br />
参加費：<span style="font-size: 14pt">無料</span><br />
※実証に繋がった場合、実証実験や市内事業者との協業に向けた補助金等の準備をしております。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77977" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2.png" alt="" width="720" height="983" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2-200x273.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2-220x300.png 220w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2-400x546.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2-600x819.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/NARUTO-CONNECT-Vol.2.png 720w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<h2>参加申込</h2>
<h3 style="text-align: center"><span style="color: #ff0000"><a style="color: #ff0000" href="https://lu.ma/tkrsee4t"><span style="font-size: 14pt"><span style="font-size: 18pt">参加申込・詳細はこちらから&#x1f446;</span></span></a></span></h3>
<p>※参加申込期限：<strong><span style="font-size: 14pt">令和7年1月22日（水）18:00</span>まで</strong></p>
<h2><strong>参考情報</strong></h2>
<p><strong><span style="font-size: 12pt">鳴門市の観光資源（鳴門市観光ガイドブック）は<span style="text-decoration: underline"><a href="https://www.city.naruto.tokushima.jp/_files/00554176/kanko_guide2024.pdf">こちらから</a></span></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt">鳴門市の課題（第２期鳴門市観光振興計画）は<span style="text-decoration: underline"><a href="https://www.city.naruto.tokushima.jp/_files/00596374/kankousinkou_2.pdf">こちらから</a></span></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt">前回のイベント（NARUTO CONNECT Vol.1 「EdTech / Baby Tech」イベントレポート）は<span style="text-decoration: underline"><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000125115.html">こちらから</a></span></span></strong><br />
「NARUTO CONNECT」第1弾は「子育て・教育」をテーマに7月24日（水）に開催しました。</p>
<h2>問い合わせ先</h2>
<p>鳴門市役所 産業振興部 商工政策課<br />
TEL：088-684-1213<br />
E-Mail：shokoseisaku@city.naruto.i-tokushima.jp</p><p>The post <a href="https://nativ.media/77971/">スタートアップ×鳴門市 「観光」をテーマに革新的なアイデアを大募集！（※イベントは終了しました）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>鳴門市×スタートアップで「子どもファースト」の未来を実現する　登壇企業募集！※イベントは終了しました</title>
		<link>https://nativ.media/70548/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 06:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[イベント概要 本イベントは鳴門市を舞台にアーリーステージのスタートアップにとって成長機会の創出を図るアクセラレーションプログラムです。 鳴門市では「なるとまるごと子育て応援パッケージ」「なるとうずっ子学力向上パッケージ」と銘打ち、出会い、結婚、妊娠・出産、住宅取得、子どもの就学前から高校生相当の年齢までの各ライフステージを子どもファーストの視点からわかりやすくパッケージ化し、包括的な支援に取り組んでいます。 本イベントでは「なるとまるごと子育て応援パッケージ」「なるとうずっ子学力向上パッケージ」のアップグレードを目的に、イノベーティブなサービス・プロダクトを開発しているスタートアップに実証の場を提供し、スタートアップの成長と鳴門市の子育て環境の向上を目指しております。 ＜関連情報：鳴門市アクセラレーションプログラムチラシ［PDF：833KB］＞ イベント詳細 日時 7月24日 (水)　14:00-16:30 会場 オンライン（Zoom） ※参加が決まった際に運営からURLをお送りします。 参加社数 8社 ※子育て支援領域・教育支援領域よりそれぞれ4社ずつの参加となります。 ※応募多数の場合、参加企業は運営側で選抜させていただきます。 参加費 無料 テーマ Ed Tech / BabyTechによる子どもファースト社会実現に向けた価値創造を目指すプログラム「NARUTOCONNECT」 対象企業様イメージ 鳴門市では、令和４年度から７年度までの４年間を「子育て世帯定住促進施策の集中実施期間」と位置づけ、子育て世帯のライフステージに応じた包括的な支援を実施しており、本プログラムを通じて、２つのパッケージの拡充や課題解決を実現したいと考えています。 １．「なるとまるごと子育て応援パッケージ」、「なるとうずっ子学力向上パッケージ」の拡充 (1) パッケージ事業で実施していない領域での新規事業の提案 (2) 既存事業を補完・アップグレードする事業の提案 ＜参考：パッケージ紹介パンフレット（2024年度版）[PDF：676KB]＞ ２．子育て支援領域、教育支援領域の課題解決 (1) 子育て支援領域 ①体験格差の解消 ②児童虐待防止（DX） ③ヤングケアラー支援（人材派遣、マッチング） ④保育士の人材マッチング ⑤乳幼児期の発達障がい児支援の充実 ⑥保育施設等への食材配送 ⑦ひとり親家庭への支援 (2) 教育支援領域 ①学校における適切な保護者対応 ②教員の業務効率改善 ③特別支援教育の充実 ④若手教員の質の向上 ⑤教員の指導力向上 ⑥不登校支援 ⑦児童生徒の学力等の向上 当日の流れ オープニング 鳴門市長挨拶 鳴門市の実情紹介 実証アイディアピッチ（6分ピッチ+Q&amp;A3分/社）  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>イベント概要</h2>
<p>本イベントは鳴門市を舞台にアーリーステージのスタートアップにとって成長機会の創出を図る<span style="font-size: 14pt"><strong>アクセラレーションプログラム</strong></span>です。</p>
<p>鳴門市では「なるとまるごと子育て応援パッケージ」「なるとうずっ子学力向上パッケージ」と銘打ち、出会い、結婚、妊娠・出産、住宅取得、子どもの就学前から高校生相当の年齢までの各ライフステージを<strong><span style="font-size: 14pt">子どもファースト</span></strong>の視点からわかりやすくパッケージ化し、包括的な支援に取り組んでいます。</p>
<p>本イベントでは「なるとまるごと子育て応援パッケージ」「なるとうずっ子学力向上パッケージ」のアップグレードを目的に、イノベーティブなサービス・プロダクトを開発しているスタートアップに実証の場を提供し、スタートアップの成長と鳴門市の子育て環境の向上を目指しております。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-50543 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/5c6b404e0a0feadbb53deace7f6acd96-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>＜関連情報：<a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/eee25e52cada31e2a92bba52bcea6231.pdf">鳴門市アクセラレーションプログラムチラシ</a>［PDF：833KB］＞</p>
<h2>イベント詳細</h2>
<h3>日時</h3>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">7月24日 (水)　14:00-16:30</span></strong></p>
<h3>会場</h3>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">オンライン（Zoom）</span></strong><br />
<span style="font-size: 10pt">※参加が決まった際に運営からURLをお送りします。</span></p>
<h3>参加社数</h3>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">8社</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 10pt">※子育て支援領域・教育支援領域よりそれぞれ4社ずつの参加となります。</span><br />
<span style="font-size: 10pt">※応募多数の場合、参加企業は運営側で選抜させていただきます。</span></p>
<h3>参加費</h3>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>無料</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt">テーマ</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>Ed Tech / BabyTechによる子どもファースト社会実現に向けた価値創造を目指すプログラム「NARUTOCONNECT」</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-70567 size-medium" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-300x300.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB-600x600.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/imgB.png 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span style="font-size: 14pt"><strong>対象企業様イメージ</strong></span></h3>
<p>鳴門市では、令和４年度から７年度までの４年間を「子育て世帯定住促進施策の集中実施期間」と位置づけ、子育て世帯のライフステージに応じた包括的な支援を実施しており、本プログラムを通じて、２つのパッケージの拡充や課題解決を実現したいと考えています。</p>
<p><strong>１．「なるとまるごと子育て応援パッケージ」、「なるとうずっ子学力向上パッケージ」の拡充</strong><br />
<strong>(1) パッケージ事業で実施していない領域での新規事業の提案</strong><br />
<strong>(2) 既存事業を補完・アップグレードする事業の提案</strong></p>
<p>＜参考：<a href="https://www.city.naruto.tokushima.jp/_files/00564694/oamphret_r6.pdf">パッケージ紹介パンフレット（2024年度版）</a>[PDF：676KB]＞</p>
<p><strong>２．子育て支援領域、教育支援領域の課題解決</strong></p>
<p><strong>(1) 子育て支援領域</strong></p>
<p>①体験格差の解消<br />
②児童虐待防止（DX）<br />
③ヤングケアラー支援（人材派遣、マッチング）<br />
④保育士の人材マッチング<br />
⑤乳幼児期の発達障がい児支援の充実<br />
⑥保育施設等への食材配送<br />
⑦ひとり親家庭への支援</p>
<p><strong>(2) 教育支援領域</strong></p>
<p>①学校における適切な保護者対応<br />
②教員の業務効率改善<br />
③特別支援教育の充実<br />
④若手教員の質の向上<br />
⑤教員の指導力向上<br />
⑥不登校支援<br />
⑦児童生徒の学力等の向上</p>
<h3>当日の流れ</h3>
<ul>
<li>オープニング</li>
<li>鳴門市長挨拶</li>
<li>鳴門市の実情紹介</li>
<li>実証アイディアピッチ（6分ピッチ+Q&amp;A3分/社）</li>
<li>クロージング</li>
</ul>
<h3>鳴門市実証候補先　参加者（予定）</h3>
<ul style="list-style-type: disc">
<li>鳴門市長</li>
<li>鳴門市こども未来創造部<br />
・子育て支援課<br />
・こども保育教育課</li>
<li>鳴門市教育委員会<br />
・学校教育課<br />
・教育支援室</li>
</ul>
<p>＜参考：<a href="https://www.city.naruto.tokushima.jp/kurashi/kodomo/">鳴門市公式ウェブサイト</a>＞</p>
<h3><strong>ピッチ内容</strong></h3>
<ul style="list-style-type: disc">
<li>登壇企業ご担当者様による自己紹介（企業名、お名前、経歴など）</li>
<li>事業紹介（自社サービス、事業課題、サービスの価値など）</li>
<li>実証案 ピッチ</li>
</ul>
<p><strong><span style="font-size: 10pt">※タイマーが鳴りましたら、速やかにピッチを終えられるようご準備ください。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 10pt">※当日は6分間ピッチ、その後3分間の質疑応答のお時間を設けております。</span></strong></p>
<h3>参加条件</h3>
<ul>
<li>顧客へのサービス訴求機会の獲得をお約束するものではございませんのでご了承ください。</li>
<li>本イベントは、要審査制になっております。お席の確定ではございませんので予めご了承ください。</li>
<li>イベント当日はピッチ資料をまとめ、ご参加ください。</li>
<li>参加が困難となってしまった場合はその旨をご連絡ください。無断で欠席された場合には、今後の当社のイベントにご参加いただけなくなる可能性がございますので、予めご了承ください。</li>
<li>不適切な対応（無断キャンセル、参加者への威圧的な言動、参加者のプライバシーを侵害する行為等）が見受けられる方、自社の営業目的が強い方など、弊社が不適切と判断した場合は、お断りさせていただく場合がございます。</li>
</ul>
<h3>応募締切</h3>
<p><span style="font-size: 18pt"><strong>6月30日(日)　18:00</strong></span></p>
<h3>結果発表</h3>
<p><strong><span style="font-size: 18pt">7月5日（金）</span></strong></p>
<h3>注意事項</h3>
<p>ピッチイベント内にて、鳴門市における実証アイデアをご共有いただきます。</p>
<p>また、以下の点に同意いただける方のみ、ご参加いただけます。</p>
<ul>
<li>イベント当日はピッチ資料をまとめ、ご参加ください。</li>
<li>応募にあたって提供される個人情報は、鳴門市から本イベントの運営を委託されているプロトスター株式会社が管理します。<br />
※提供された個人情報は本イベントの運営以外では使用しません。</li>
<li>本イベントで撮影した写真・動画をPR活動で使用させていただきます。ご了承ください。</li>
<li>応募者多数の場合は事務局で選考の上、参加者を決定させていただきます。</li>
</ul>
<h3>お申込み方法</h3>
<p>下記のリンク先に記載のQRコードよりお申込みいただくか、<a href="https://lu.ma/mysngd8n"><strong>こちら</strong></a>よりお申し込みください。</p>
<p>＜関連情報：<a href="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/eee25e52cada31e2a92bba52bcea6231.pdf">鳴門市アクセラレーションプログラムチラシ</a>［PDF：833KB］＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お問い合わせ先</h3>
<p>鳴門市　商工政策課</p>
<p>TEL：088-684-1213</p>
<p>メール：shokoseisaku@city.naruto.i-tokushima.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt"><strong>皆さまのご応募・ご参加を心よりお待ちしております。</strong></span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>運営</strong><br />
プロトスター株式会社　アライアンス事業部<br />
<a href="https://alliance.theprotostar.co/">https://alliance.theprotostar.co/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/70548/">鳴門市×スタートアップで「子どもファースト」の未来を実現する　登壇企業募集！※イベントは終了しました</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【体験できます】ジビエの良さを生かした商品開発も手がける、食肉処理加工施設でのお仕事体験！／和歌山県 古座川町</title>
		<link>https://nativ.media/65914/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 02:51:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 古座川ジビエ 山の光工房 住所：和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬851 事業内容：ジビエ（鹿・イノシシ）の解体、加工、販売等   和歌山県南部に位置し、「平成の名水百選」にも選ばれた清流古座川が町の中央を流れる古座川町。町内に駅やコンビニ、信号はなく、山林地帯が９割ほどを占めるのどかな山里です。 春になると、2018年に100年ぶりの新種として確認されたクマノザクラが町を彩り、夏にはカヌーやカヤックなどの川遊びを目的に人々が訪れます。また、古座川流域の５つの地区が合同で行う祭礼もあり、町の人たちが伝統文化を大切に守り継ごうとする様子が伝わってきます。 この町で2015年４月にオープンしたのが、シカとイノシシ専門の食肉処理加工施設「古座川ジビエ 山の光工房」（以下「山の光工房」）。古座川町では、野生動物たちの畑荒らしが農家さんたちを悩ませていました。 「畑を守り、美味しい野菜や果実を日本中に届けたい」「狩猟した野生動物たちの命に感謝して美味しくいただきたい」この二つの思いが合わさって誕生したのが「山の光工房」でした。 「山の光工房」では、国内最高レベルの食肉管理体制を整え、シカとイノシシの解体、野生鳥獣の狩猟肉であるジビエの良さを活かした商品の開発、製造、販売などを行っています。 猟師さんと連携し、施設で受け入れるのは捕獲から２時間以内のシカとイノシシのみというルールを徹底。そうすることにより、味と安全性の信頼を得た「山の光工房」のジビエは、東京や大阪の高級レストランなどでも取り扱われています。 今回体験できる内容 今回の体験では「山の光工房」でのお仕事の見学と、簡単なお手伝いをしていただきます。 基本的には、まず施設の案内やお仕事についての説明があり、その後、猟師さんが捕らえた野生動物の検査及び洗浄、一次処理、二次処理の見学を行います。野生動物がどのようなタイミングで運び込まれるかはわかりません。 具体的な体験内容は当日の状況によって変動しますので、その点は予めご了承ください。 「山の光工房」では３名の職員が働いており、それぞれに特徴的な経歴を持っています。その一人が、2017年に千葉県から家族で移住した鈴木貴裕（すずきたかひろ）さん。 「山の光工房」の施設長を務める傍ら、古座川町観光協会の会長としても活動しています。 また、「ジャイアン貴裕」のリングネームを持つ総合格闘家でもあり、その強みを活かしてアスリートや身体づくりを意識している人に向けた商品の開発、プロモーションなどを手がけています。 「シカ肉は高たんぱく質で低脂質。脂肪の燃焼を助けるアミノ酸も多く含まれているし、栄養価が高いんです。」と鈴木さん。 2019年にはサラダチキンのジビエバージョンの商品である「BEAUT MEAT（ビュートミート）」を開発し、販売しています。 仕事・くらしの特徴 鈴木さんの経歴も特徴的ですが、鈴木さんがこの人のおかげで「山の光工房の解体効率が劇的に良くなった。」と話すのが森田裕三さんです。 父親の仕事の関係で１歳の時に大阪府から古座川町に移り住んだ森田さんは、北海道の大学を卒業後、ワーキングホリデーを利用してドイツへと旅立ちました。 その後、ドイツでの滞在期間を延長し、３年間の修業を経てドイツの国家認定資格であるゲゼレ（一般職人）を取得。さらに、その上の資格であるマイスターを取得すべく養成学校に進学し、見事合格しました。 森田さんが入職してから「山の光工房」での解体時間は３分の１ほどに短縮。より鮮度の高い状態で加工できるようになったことで美味しさもアップしました。 森田さんは、野生動物の解体はもちろんのこと、マイスターとしてのスキルを活かしてソーセージなどの商品開発も行っています。 また、田舎は外から来る人に対して閉塞的なイメージがあり、不安を覚える方もいるかもしれませんが、鈴木さんは千葉県から移住者、森田さんも県外の暮らしを経験してきたUターン者。 お二人の人柄も相まって、冗談を交えながら気さくに温かく迎えてくれるでしょう。 自然豊かな田舎での暮らしや、そういった地域が抱える獣害などの課題への取り組みに興味がある方は、ぜひ「古座川ジビエ 山の光工房」を訪れてみてください。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ/やりたいことや目的の確認 2.古座川ジビエ山の光工房の仕事の説明/見学 -仕事の流れ/ジビエ肉について/施設の案内 3.お仕事の見学 ・検査/洗浄、一次処理、二次処理室 4.簡単なお仕事のお手伝い ※具体的な体験作業は当日の状況で異なります。 2日目(9:00～17:00） 1.お仕事の見学 ・検査/洗浄、一次処理、二次処理室 2.簡単なお仕事のお手伝い ※具体的な体験作業は当日の状況で異なります。 3日目（9:00～12:00） 1.お仕事の見学  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://kozagawa-gibier.jp/" target="_blank" rel="noopener">古座川ジビエ 山の光工房</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬851
事業内容：ジビエ（鹿・イノシシ）の解体、加工、販売等
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>和歌山県南部に位置し、「平成の名水百選」にも選ばれた清流古座川が町の中央を流れる古座川町。町内に駅やコンビニ、信号はなく、山林地帯が９割ほどを占めるのどかな山里です。</p>
<p>春になると、2018年に100年ぶりの新種として確認されたクマノザクラが町を彩り、夏にはカヌーやカヤックなどの川遊びを目的に人々が訪れます。また、古座川流域の５つの地区が合同で行う祭礼もあり、町の人たちが伝統文化を大切に守り継ごうとする様子が伝わってきます。</p>
<p>この町で2015年４月にオープンしたのが、シカとイノシシ専門の食肉処理加工施設「古座川ジビエ 山の光工房」（以下「山の光工房」）。古座川町では、野生動物たちの畑荒らしが農家さんたちを悩ませていました。</p>
<p>「畑を守り、美味しい野菜や果実を日本中に届けたい」「狩猟した野生動物たちの命に感謝して美味しくいただきたい」この二つの思いが合わさって誕生したのが「山の光工房」でした。</p>
<p>「山の光工房」では、国内最高レベルの食肉管理体制を整え、シカとイノシシの解体、野生鳥獣の狩猟肉であるジビエの良さを活かした商品の開発、製造、販売などを行っています。</p>
<p>猟師さんと連携し、施設で受け入れるのは捕獲から２時間以内のシカとイノシシのみというルールを徹底。そうすることにより、味と安全性の信頼を得た「山の光工房」のジビエは、東京や大阪の高級レストランなどでも取り扱われています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/IMG_7411.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22577" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/IMG_7411.jpg" alt="" width="4508" height="3014" /></a></p>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>今回の体験では「山の光工房」でのお仕事の見学と、簡単なお手伝いをしていただきます。</p>
<p>基本的には、まず施設の案内やお仕事についての説明があり、その後、猟師さんが捕らえた野生動物の検査及び洗浄、一次処理、二次処理の見学を行います。野生動物がどのようなタイミングで運び込まれるかはわかりません。</p>
<p>具体的な体験内容は当日の状況によって変動しますので、その点は予めご了承ください。</p>
<p>「山の光工房」では３名の職員が働いており、それぞれに特徴的な経歴を持っています。その一人が、2017年に千葉県から家族で移住した鈴木貴裕（すずきたかひろ）さん。</p>
<p>「山の光工房」の施設長を務める傍ら、古座川町観光協会の会長としても活動しています。</p>
<p>また、「ジャイアン貴裕」のリングネームを持つ総合格闘家でもあり、その強みを活かしてアスリートや身体づくりを意識している人に向けた商品の開発、プロモーションなどを手がけています。</p>
<p>「シカ肉は高たんぱく質で低脂質。脂肪の燃焼を助けるアミノ酸も多く含まれているし、栄養価が高いんです。」と鈴木さん。</p>
<p>2019年にはサラダチキンのジビエバージョンの商品である「BEAUT MEAT（ビュートミート）」を開発し、販売しています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/dakkotsu-min.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22578" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/dakkotsu-min.jpg" alt="" width="5040" height="3360" /></a></p>
<h2>仕事・くらしの特徴</h2>
<p>鈴木さんの経歴も特徴的ですが、鈴木さんがこの人のおかげで「山の光工房の解体効率が劇的に良くなった。」と話すのが森田裕三さんです。</p>
<p>父親の仕事の関係で１歳の時に大阪府から古座川町に移り住んだ森田さんは、北海道の大学を卒業後、ワーキングホリデーを利用してドイツへと旅立ちました。</p>
<p>その後、ドイツでの滞在期間を延長し、３年間の修業を経てドイツの国家認定資格であるゲゼレ（一般職人）を取得。さらに、その上の資格であるマイスターを取得すべく養成学校に進学し、見事合格しました。</p>
<p>森田さんが入職してから「山の光工房」での解体時間は３分の１ほどに短縮。より鮮度の高い状態で加工できるようになったことで美味しさもアップしました。</p>
<p>森田さんは、野生動物の解体はもちろんのこと、マイスターとしてのスキルを活かしてソーセージなどの商品開発も行っています。</p>
<p>また、田舎は外から来る人に対して閉塞的なイメージがあり、不安を覚える方もいるかもしれませんが、鈴木さんは千葉県から移住者、森田さんも県外の暮らしを経験してきたUターン者。</p>
<p>お二人の人柄も相まって、冗談を交えながら気さくに温かく迎えてくれるでしょう。</p>
<p>自然豊かな田舎での暮らしや、そういった地域が抱える獣害などの課題への取り組みに興味がある方は、ぜひ「古座川ジビエ 山の光工房」を訪れてみてください。</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p>1日目（13:00～17:00）<br />
1.ごあいさつ/やりたいことや目的の確認<br />
2.古座川ジビエ山の光工房の仕事の説明/見学<br />
-仕事の流れ/ジビエ肉について/施設の案内<br />
3.お仕事の見学<br />
・検査/洗浄、一次処理、二次処理室<br />
4.簡単なお仕事のお手伝い<br />
※具体的な体験作業は当日の状況で異なります。</p>
<p>2日目(9:00～17:00）<br />
1.お仕事の見学<br />
・検査/洗浄、一次処理、二次処理室<br />
2.簡単なお仕事のお手伝い<br />
※具体的な体験作業は当日の状況で異なります。</p>
<p>3日目（9:00～12:00）<br />
1.お仕事の見学<br />
・検査/洗浄、一次処理、二次処理室<br />
2.簡単なお仕事のお手伝い<br />
※具体的な体験作業は当日の状況で異なります。<br />
3.体験のまとめ（感想/印象に残ったこと/質疑応答）</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿 泊 場 所 ：南紀くまのいえ<br />
宿泊先住所：和歌山県東牟婁郡串本町中湊４５８</p>
<h2>体験経費</h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：1泊 4,500円〜<br />
※5,000円/泊まで補助あり。初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
<p><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=2746"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></p>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>古座川の環境がきれいで、天気も悪くなく体験できました。<br />
また、先輩移住者さん達ともお話しができましたので、実際の暮らしの面でも参考になることばかりでした。</p>
<p>生きている動物やシメたての動物が、食肉になり、加工品になって出荷されていく工程を体験させていただき、忙しい猟期の真っ最中に、貴重なお時間を頂戴しましてありがとうございました。（40代・神奈川県在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
受け入れ先のスタッフ３名はとても親切に対応下さり、色々な質問に丁寧に応答頂きました。</p>
<p>滞在中に４頭の鹿の搬入があり、ジビエの加工だけでなく解体も体験することができました。熱処理不可の施設とはいえ、精肉だけでなく幅広い商品ラインナップを展開されていることに感心しました。</p>
<p>当然ですが、動物の命と向き合いその命を感謝をもって頂く仕事の尊さを改めて考えさせられました。（40代・兵庫県在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
ジビエがどのようにして、解体され、加工され、売られているのかという一連の流れが分かり、おもしろかったです。（東京都在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
受け入れありがとうございました。<br />
仕事のことから生活のことまで色々なお話をしていただきとても参考になりました。（大阪府在住）<br />
──────────────────────────────────────────</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/65914/">【体験できます】ジビエの良さを生かした商品開発も手がける、食肉処理加工施設でのお仕事体験！／和歌山県 古座川町</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【体験できます】スパイス食堂・スパイス料理教室のアシスタント体験！これから新しいことを始めたい方にオススメです。／和歌山県 岩出市</title>
		<link>https://nativ.media/65444/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 06:38:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
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		<category><![CDATA[サービス業]]></category>
		<category><![CDATA[飲食業]]></category>
		<category><![CDATA[教室]]></category>
		<category><![CDATA[地域食材]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 合同会社スパイス航路（スパイス食堂 javajava） 住所：和歌山県岩出市畑毛175 事業内容：食堂・料理教室・オンラインショップの運営、スパイスコーディネーター資格講座の開講、飲食店のプロデュース・商品開発等   和歌山県北部の県境に位置し、和歌山市と隣接する岩出市は、関西国際空港にも近く、大阪都市圏への交通アクセスに恵まれたエリアです。和歌山県の新しいゲートウェイシティ（玄関都市）としての発展が期待されています。 今回ご紹介する「スパイス航路」は、そんな岩出市にぴったりなコンセプトで食堂や料理教室を運営している会社です。スパイスを入り口に料理を通じて世界をめぐる旅へご案内します。 代表を務める立畑千賀子さんは、これまでに30ケ国以上を周遊してきた大の旅好き。「スパイスの香りは、非日常的で旅の気分を味わえる」と運営する「スパイス食堂 javajava」では、日替わりで世界のスパイスカレーやスパイス料理、野菜の副菜がたっぷり乗ったワンプレートスパイスランチを提供しています。 さらに、スパイスコーディネーターマスターの資格を持つ立畑さんは、「旅するスパイス料理教室」を主宰し、さまざまな国や地域のスパイス料理の魅力を伝えています。 「スパイスの使い方は難しいと感じる方も多いと思いますが、日本人にとってのお味噌やワサビのような感覚。普段の料理に使えるようになると楽しいですよ」 カレーなどの刺激が強いイメージがあるスパイス料理ですが、そればかりではないと立畑さん。「スパイス航路」でまだ出会ったことのない食の世界を旅してみてはいかがでしょうか。 今回体験できる内容 「スパイス食堂 javajava」は土日祝日と月火曜日に営業し、「旅するスパイス料理教室」は水木金曜日に開講しています。ご自身の興味関心に合わせて、参加日程を選んでください。 古民家を活用した趣のある店構えの「スパイス食堂 javajava」では、仕込みや調理補助、接客などのお手伝いはもちろん、飲食店開業のためのノウハウやメニュー作りのヒントも教えていただきましょう。 また、障がい者支援施設が運営するカフェ「mulino」の監修にも携わる立畑さん。自ら障がいをもつ方に料理を教える機会もあるので教え方がユニバーサル。どなたにもわかりやすく指導してくれます。食を通じた社会貢献、地域貢献という観点からも得ることの多い体験になるはずです。 さらに、歴史や地理的な背景などを踏まえてスパイス料理を学ぶ「旅するスパイス料理教室」では、アジアだけでなくヨーロッパやアフリカなど世界中の料理に触れることができます。薬膳としての機能やスパイスの幅広い活用方法に関心がある方にも満足していただけるでしょう。 講師を招いてアーユルヴェーダ講座やビーガン料理教室などの多彩なワークショップも開講していますので、イベント運営などに関心のある方にもおすすめです。 しごと・暮らしの特徴 立畑さんは、最初から「食堂」や「スパイス」を仕事にしようと考えていたわけではありません。 大学時代に訪れたバリ島に心を奪われ、その後日本に戻って輸入雑貨店をオープン。お客様から「ここでご飯も食べられたらいいな」と言われたことが今の食堂を始めたきっかけなんだそうです。 また、スパイスコーディネーターマスターの資格を取得したのも、計画されていたのでは無く、コロナ禍でお店を休業せざるを得なかったからでした。 「週末に養成講座に通えるチャンスは今しかない」と挑戦し資格を取得。今では西日本で唯一のスパイスコーディネーター資格講座を開催し活躍しています。 「計画的に何かを目指すというより、ご縁のあった方々に導かれて進む方が自分に合っている」と立畑さん。目標に執着することなく、与えられた目の前の課題をクリアしていく方が楽しいと感じています。 仕事の幅は広がる一方ですが、立畑さん自身は「できることから始めてみる」をモットーに取り組んできた結果に過ぎないとあくまで自然体。 VUCAと言われる予測不能な時代だからこそ、目標を定め過ぎずに、挑戦する姿勢が大切なのかもしれません。「新しいことを始めたい人と、お話ししてみたい」と立畑さん。一緒にスパイスを通じて、あなたらしい未来の航路を切り拓いてみませんか。 体験スケジュール 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.「スパイス航路」の仕事の説明 3.仕事のお手伝い ・食堂のお手伝いや料理教室の準備 ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・「スパイス食堂 javajava」の仕事 （仕込み、調理補助、片付け、接客等） ・「旅するスパイス料理教室」の仕事 （調理器具や食材の準備や片付け、講師アシスタント等） 2.スパイスについて学ぶ ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.周辺地域を知る学び ・カフェmulinoの見学、お手伝い ・有機農園（食材の仕入れ先）などを訪問  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://javajavaspice.com/">合同会社スパイス航路（スパイス食堂 javajava）</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県岩出市畑毛175
事業内容：食堂・料理教室・オンラインショップの運営、スパイスコーディネーター資格講座の開講、飲食店のプロデュース・商品開発等
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">和歌山県北部の県境に位置し、和歌山市と隣接する岩出市は、関西国際空港にも近く、大阪都市圏への交通アクセスに恵まれたエリアです。和歌山県の新しいゲートウェイシティ（玄関都市）としての発展が期待されています。</span></p>
<div>
<p>今回ご紹介する「スパイス航路」は、そんな岩出市にぴったりなコンセプトで食堂や料理教室を運営している会社です。スパイスを入り口に料理を通じて世界をめぐる旅へご案内します。</p>
<p>代表を務める立畑千賀子さんは、これまでに30ケ国以上を周遊してきた大の旅好き。「スパイスの香りは、非日常的で旅の気分を味わえる」と運営する「スパイス食堂 javajava」では、日替わりで世界のスパイスカレーやスパイス料理、野菜の副菜がたっぷり乗ったワンプレートスパイスランチを提供しています。</p>
<p>さらに、スパイスコーディネーターマスターの資格を持つ立畑さんは、「旅するスパイス料理教室」を主宰し、さまざまな国や地域のスパイス料理の魅力を伝えています。</p>
<p>「スパイスの使い方は難しいと感じる方も多いと思いますが、日本人にとってのお味噌やワサビのような感覚。普段の料理に使えるようになると楽しいですよ」</p>
<p>カレーなどの刺激が強いイメージがあるスパイス料理ですが、そればかりではないと立畑さん。「スパイス航路」でまだ出会ったことのない食の世界を旅してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9350s.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-23843 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/IMG_9350s.jpg" alt="" width="2000" height="1307" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>「スパイス食堂 javajava」は土日祝日と月火曜日に営業し、「旅するスパイス料理教室」は水木金曜日に開講しています。ご自身の興味関心に合わせて、参加日程を選んでください。</p>
<p>古民家を活用した趣のある店構えの「スパイス食堂 javajava」では、仕込みや調理補助、接客などのお手伝いはもちろん、飲食店開業のためのノウハウやメニュー作りのヒントも教えていただきましょう。</p>
<p>また、障がい者支援施設が運営するカフェ「mulino」の監修にも携わる立畑さん。自ら障がいをもつ方に料理を教える機会もあるので教え方がユニバーサル。どなたにもわかりやすく指導してくれます。食を通じた社会貢献、地域貢献という観点からも得ることの多い体験になるはずです。</p>
<p>さらに、歴史や地理的な背景などを踏まえてスパイス料理を学ぶ「旅するスパイス料理教室」では、アジアだけでなくヨーロッパやアフリカなど世界中の料理に触れることができます。薬膳としての機能やスパイスの幅広い活用方法に関心がある方にも満足していただけるでしょう。</p>
<p>講師を招いてアーユルヴェーダ講座やビーガン料理教室などの多彩なワークショップも開講していますので、イベント運営などに関心のある方にもおすすめです。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/06b8c9bf35612ac35dc9b69c460abdbd.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-23844 size-full" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/10/06b8c9bf35612ac35dc9b69c460abdbd.jpg" alt="" width="1165" height="763" /></a></p>
</div>
<div>
<h2>しごと・暮らしの特徴</h2>
<p>立畑さんは、最初から「食堂」や「スパイス」を仕事にしようと考えていたわけではありません。</p>
<p>大学時代に訪れたバリ島に心を奪われ、その後日本に戻って輸入雑貨店をオープン。お客様から「ここでご飯も食べられたらいいな」と言われたことが今の食堂を始めたきっかけなんだそうです。</p>
</div>
<p>また、スパイスコーディネーターマスターの資格を取得したのも、計画されていたのでは無く、コロナ禍でお店を休業せざるを得なかったからでした。</p>
<p>「週末に養成講座に通えるチャンスは今しかない」と挑戦し資格を取得。今では西日本で唯一のスパイスコーディネーター資格講座を開催し活躍しています。</p>
<div>
<p>「計画的に何かを目指すというより、ご縁のあった方々に導かれて進む方が自分に合っている」と立畑さん。目標に執着することなく、与えられた目の前の課題をクリアしていく方が楽しいと感じています。</p>
<p>仕事の幅は広がる一方ですが、立畑さん自身は「できることから始めてみる」をモットーに取り組んできた結果に過ぎないとあくまで自然体。</p>
<p>VUCAと言われる予測不能な時代だからこそ、目標を定め過ぎずに、挑戦する姿勢が大切なのかもしれません。「新しいことを始めたい人と、お話ししてみたい」と立畑さん。一緒にスパイスを通じて、あなたらしい未来の航路を切り拓いてみませんか。</p>
<h2>体験スケジュール</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><strong><br />
</strong>1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.「スパイス航路」の仕事の説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・食堂のお手伝いや料理教室の準備<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）<br />
</strong>1.仕事のお手伝い<br />
・「スパイス食堂 javajava」の仕事<br />
（仕込み、調理補助、片付け、接客等）<br />
・「旅するスパイス料理教室」の仕事<br />
（調理器具や食材の準備や片付け、講師アシスタント等）<br />
2.スパイスについて学ぶ<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
</div>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）<br />
</strong>1.周辺地域を知る学び<br />
・カフェmulinoの見学、お手伝い<br />
・有機農園（食材の仕入れ先）などを訪問<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<h2>注意事項</h2>
<div>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設<br />
集合場所：スパイス食堂javajava</p>
<h2>体験経費</h2>
<div>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
</div>
<div><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23841"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/65444/">【体験できます】スパイス食堂・スパイス料理教室のアシスタント体験！これから新しいことを始めたい方にオススメです。／和歌山県 岩出市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>“ひじき”や“わかめ”がスイーツに!? 乾物スイーツも展開する食品卸売業会社でのお仕事体験／和歌山県 海南市</title>
		<link>https://nativ.media/62714/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 06:23:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[紀北]]></category>
		<category><![CDATA[体験型コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[継業]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[  和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 マルサン野田商店(株式会社野田商店) 住所：和歌山県海南市藤白189-1 事業内容：乾物の販売・食品の卸売   大阪や関西国際空港からのアクセスが良く、都会と自然のあいだに位置する海南市。古代の甘味・橘が植えられていたことから「お菓子発祥の地」と呼ばれています。海南市の橘本神社では、毎年4月に全国銘菓奉献祭が行われ「お菓子の街」としても知られています。 そんな海南市で食品の卸売業「マルサン野田商店」を営むのは、野田智也さん。食品を給食事業者や小売店などへ配送する卸売業と、量り売りの乾物や乾物を使ったスイーツなどを取り扱う「3時のかんぶつ屋さん」を運営しています。 乾物という伝統的な食材を使い、子どもにも食べやすく栄養価の高いスイーツを作っているマルサン野田商店。「3時のかんぶつ屋さん」にはひじきのシフォンケーキ、ごまのプリン、わかめのパウンドケーキなどの乾物スイーツが並びます。 「3時のかんぶつ屋さん」はスイーツを中心に取り扱っていましたが、2021年にこだわりのある食品やストーリー性のある商品も提供するセレクトショップへとリニューアルされました。昔ながらの食材を大切にしながらも、現在の消費者のニーズに合わせた食品も取り扱っています。 今回体験できる内容 今回の体験では、卸売の仕事から小売の仕事まで幅広い業務を体験できます。乾物スイーツ作りやお店での販売業務のほか、希望があればルート配送の仕事にも同行できます。また「3時のかんぶつ屋さん」を開くまでの道のりについてお話を伺うこともできます。 もともと食品の卸売業のみ展開していたマルサン野田商店。野田さんが3代目を継いでから、「マルサン野田商店らしいオリジナルのブランドを持ちたい」と考えるようになりました。 創業者である野田さんの祖父がかつて乾物屋に丁稚奉公していたことから、乾物にスポットを当てたいと思い、考えついたのが乾物スイーツでした。 周囲の力も借り、１年以上試行錯誤の末に「ひじきシフォンケーキ」が生まれ、「3時のかんぶつ屋さん」をオープンしました。 将来、自分のお店や食品のセレクトショップを開きたい人にとって、多くのヒントを得られる時間になることでしょう。 しごと・暮らしの特徴 マルサン野田商店の代表にとどまらず、地元の観光協会にも携わっている野田さん。お菓子の街・海南の魅力を広めるため、市内の小学校や幼稚園で出張教室を行ったり、「海南市お菓子の振興に関する条例」を推進したりと、地域とつながりながら活動しています。 「海南に来て、人に話したりSNSで発信したりして何らかの形で海南のスイーツを広めてくれたら嬉しい」と野田さんは話します。 お菓子だけでなく、みかん発祥の地とも言われる海南市。収穫から2〜３ヶ月ほど蔵の中でじっくりと熟成させて出荷する「蔵出しみかん」は海南市の特産品です。 地域を巻き込みながら「スイーツの街」としてますます盛り上がりを見せる海南市にぜひ訪れてみてください。 スケジュールイメージ 1日目（10:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.3時のかんぶつ屋さんの仕事の説明/会社（倉庫や工房など）案内 （ルート配送：配送先や回るエリアについて説明） 3.3時のかんぶつ屋さんの店頭販売の見学・お手伝い 2日目（8:00～12:00） 1.ルート配送希望ありの場合：配送同行 2.かんぶつ屋さん：スイーツづくりの見学・店舗販売の見学・お手伝い 3.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 ※仕事の状況により変更があります。 補足事項 最少催行人数：1名 宿泊場所 ：近隣宿泊施設 体験経費 参加費：無料 宿泊費：3,000円/泊まで補助あり ※初回の体験のみ適用 食費：実費負担 交通費（自宅～集合場所）：実費負担 ＞＞お申込みはコチラ＜＜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK"><a href="https://maru3-noda.jp/index.html">マルサン野田商店(株式会社野田商店)</a></h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県海南市藤白189-1
事業内容：乾物の販売・食品の卸売
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<p>大阪や関西国際空港からのアクセスが良く、都会と自然のあいだに位置する海南市。古代の甘味・橘が植えられていたことから「お菓子発祥の地」と呼ばれています。海南市の橘本神社では、毎年4月に全国銘菓奉献祭が行われ「お菓子の街」としても知られています。</p>
<p>そんな海南市で食品の卸売業「マルサン野田商店」を営むのは、野田智也さん。食品を給食事業者や小売店などへ配送する卸売業と、量り売りの乾物や乾物を使ったスイーツなどを取り扱う「3時のかんぶつ屋さん」を運営しています。</p>
<p>乾物という伝統的な食材を使い、子どもにも食べやすく栄養価の高いスイーツを作っているマルサン野田商店。「3時のかんぶつ屋さん」にはひじきのシフォンケーキ、ごまのプリン、わかめのパウンドケーキなどの乾物スイーツが並びます。</p>
<p>「3時のかんぶつ屋さん」はスイーツを中心に取り扱っていましたが、2021年にこだわりのある食品やストーリー性のある商品も提供するセレクトショップへとリニューアルされました。昔ながらの食材を大切にしながらも、現在の消費者のニーズに合わせた食品も取り扱っています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/image3.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23675" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/image3.jpg" alt="" width="1440" height="1079" /></a></p>
<h2><b>今回体験できる内容</b></h2>
<p>今回の体験では、卸売の仕事から小売の仕事まで幅広い業務を体験できます。乾物スイーツ作りやお店での販売業務のほか、希望があればルート配送の仕事にも同行できます。また「3時のかんぶつ屋さん」を開くまでの道のりについてお話を伺うこともできます。</p>
<p>もともと食品の卸売業のみ展開していたマルサン野田商店。野田さんが3代目を継いでから、「マルサン野田商店らしいオリジナルのブランドを持ちたい」と考えるようになりました。</p>
<p>創業者である野田さんの祖父がかつて乾物屋に丁稚奉公していたことから、乾物にスポットを当てたいと思い、考えついたのが乾物スイーツでした。</p>
<p>周囲の力も借り、１年以上試行錯誤の末に「ひじきシフォンケーキ」が生まれ、「3時のかんぶつ屋さん」をオープンしました。</p>
<p>将来、自分のお店や食品のセレクトショップを開きたい人にとって、多くのヒントを得られる時間になることでしょう。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/image2.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23676" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/image2.jpg" alt="" width="1440" height="1082" /></a></p>
<h2><b>しごと・暮らしの特徴</b></h2>
<p>マルサン野田商店の代表にとどまらず、地元の観光協会にも携わっている野田さん。お菓子の街・海南の魅力を広めるため、市内の小学校や幼稚園で出張教室を行ったり、「海南市お菓子の振興に関する条例」を推進したりと、地域とつながりながら活動しています。</p>
<p>「海南に来て、人に話したりSNSで発信したりして何らかの形で海南のスイーツを広めてくれたら嬉しい」と野田さんは話します。</p>
<p>お菓子だけでなく、みかん発祥の地とも言われる海南市。収穫から2〜３ヶ月ほど蔵の中でじっくりと熟成させて出荷する「蔵出しみかん」は海南市の特産品です。</p>
<p>地域を巻き込みながら「スイーツの街」としてますます盛り上がりを見せる海南市にぜひ訪れてみてください。<a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2193-scaled.jpg"><br />
</a></p>
<h2><b>スケジュールイメージ</b></h2>
<p><b>1日目（10:00～17:00）</b><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.3時のかんぶつ屋さんの仕事の説明/会社（倉庫や工房など）案内<br />
（ルート配送：配送先や回るエリアについて説明）<br />
3.3時のかんぶつ屋さんの店頭販売の見学・お手伝い</p>
<p><b>2日目（8:00～12:00）</b><br />
1.ルート配送希望ありの場合：配送同行<br />
2.かんぶつ屋さん：スイーツづくりの見学・店舗販売の見学・お手伝い<br />
3.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答<br />
※仕事の状況により変更があります。</p>
<h2><b>補足事項<br />
</b></h2>
<p>最少催行人数：1名<br />
宿泊場所 ：近隣宿泊施設</p>
<h2><b>体験経費</b></h2>
<p>参加費：無料<br />
宿泊費：3,000円/泊まで補助あり<br />
※初回の体験のみ適用<br />
食費：実費負担<br />
交通費（自宅～集合場所）：実費負担</p>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=23651"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></span></strong></span></a><a href="https://wakayamagurashi.jp/work_form/apply/form.php?bid=1"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt"><br />
</span></span></strong></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/62714/">“ひじき”や“わかめ”がスイーツに!? 乾物スイーツも展開する食品卸売業会社でのお仕事体験／和歌山県 海南市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】官公庁から大手ブランドまで　創業50 年を超える衣料品製造老舗の挑戦　株式会社マヤ／取締役　中神　智宏さん</title>
		<link>https://nativ.media/61779/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 02:08:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
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		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[  「同じように見えても実はポケットの位置や素材など、地方によって仕様が違うんですよ」と笑みを浮かべながら話してくれたのは『株式会社マヤ』代表取締役の中神智宏さん（44）。 1977 年の法人化以降、46 年に渡り官公庁向けの制服や医療用白衣といった稀有な繊維製品を手掛けている会社です。創業時は体操服やジャージといった学販向けの製品を作製していた同社。ふとしたきっかけで元自衛隊員だった当時の社長に自衛隊関連の製品依頼があり、徐々に現在の形へとシフトチェンジしました。 「生産数は月2,000～3,000 点ほど。そのうち6 割が官公庁向けの制服、3 割が医療用白衣で残りが民間向け製品といった具合です。一口に官公庁向け製品といっても、シャツ・制服・帽子・スカートなど様々。その中でも弊社は防寒服やベストといったアウター製品を得意として取り扱っています」。 官公庁向けの制服と聞くと、どれも同じデザインで大量生産可能なイメージですが、実は用途や装備品、使われるシーンが異なるため各都道府県ごとに仕様や色味が詳細に分かれています。確かに自然環境一つとっても寒暖差や降雨量など全国各地で異なるため、仕様が違うのも納得です。 「大切なことは適切な仕様を満たし、確かな品質のものを作りながら金額を抑えるということです。安いからクオリティを下げても仕方ない…ではこの仕事は続けられません。加えて“信頼” が重要なキーワードになってきます。これは、ただ永く続いている会社だからというだけで得られるものではありません。安定して確実に製品をお届けすること、質問や疑問、相談があった時いかにフットワーク軽くプロとして誠実に対応し続けられるかが求められます。今でも継続してお取引いただいているのは日々積み重ねている製品の質とサポート体制の充実が決め手になっているのかなと」。 そんな官公庁向け防寒服などのスペックリーダーとして揺るぎない信頼を行政・自治体から得ているマヤ。毎月機関や各庁に赴く以外にも、繊維屋さんや布屋さんといった各業界から製品だけでなく情報も仕入れることで提案力アップのためのアンテナを常に張っています。決して今の製品に満足せず、さらなる質の向上を目指すこの“常に挑戦する” 心構えと“提案力” こそ弊社が生き残る命綱と中神さんの言葉にも熱がこもります。 「ありがたいことに、コロナ禍でも生産数に大きな変動はありませんでした。ただ現状にあぐらをかくつもりはないし、そんな余裕もない（笑）。常によりエンドユーザー様が使いやすい製品って？と考えなくては会社としての成長もありません。例えば医療用白衣にIC チップを入れているのも情報交換の末に採用されました。やはり現地の生の声には真の課題が眠っているなと。エンドユーザー様および商社様からのご意見など持ち帰った情報を社内で共有し、試作を試着をしていただいてまた意見を交わす。こうした“お客様と一緒に製品を作り上げていく” 姿勢は今後も最優先で大切にするべきと自任しています」。 確かな品質を維持しつつ、マヤの企業理念でもある「常に挑戦する」を象徴するようなクライアントと一緒になって考える製品のさらなる向上。マヤの強みである“提案力” を活かして今後は培った技術を他製品へ横展していきたいと中神さんには大きなビジョンが。 「被服改正のタイミングで提案した案を一つでも多く反映していただくためにも、意見交換の回数を増やしていきたいすね。最近では吸水・速乾などの材質や色合いも今の流行りを取り入れていかなくてはと思っています。そしてこれまで重ねてきた意見交換によって培ってきた技術を他の一般医療や官公庁、医療製品に活かせないかなと模索しています。簡単でないことは分かっていますが、安定望めば進歩なし。常に挑戦するチャレンジャーの気持ち大切にしながらこれからも邁進していきます」。   https://youtu.be/Ze_FoTLruYM?si=Bo4kZxPb-KKzoboe 【基本情報】 ・企業名：株式会社マヤ ・業種：繊維工業 ・事業内容：官公庁向け制服、医療機関向け白衣及び作業服、羽毛製品などの製造 ・設立：1977年 【お問い合わせ】 ・電話番号：088-685-2130 ・E-mail：info@maya-inc.jp ・HP：http://www.maya-inc.jp/   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　   ★徳島県鳴門市のおすすめ記事 ＜地元企業インタビュー＞ “luana”  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「同じように見えても実はポケットの位置や素材など、地方によって仕様が違うんですよ」と笑みを浮かべながら話してくれたのは『株式会社マヤ』代表取締役の中神智宏さん（44）。<br />
1977 年の法人化以降、46 年に渡り官公庁向けの制服や医療用白衣といった稀有な繊維製品を手掛けている会社です。創業時は体操服やジャージといった学販向けの製品を作製していた同社。ふとしたきっかけで元自衛隊員だった当時の社長に自衛隊関連の製品依頼があり、徐々に現在の形へとシフトチェンジしました。</p>
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<tr>
<td style="width: 50%"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-61784" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307.jpg" alt="" width="1155" height="772" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-300x201.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6307.jpg 1155w" sizes="(max-width: 1155px) 100vw, 1155px" /></td>
<td style="width: 50%"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-61785" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334.jpg" alt="" width="1110" height="741" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6334.jpg 1110w" sizes="(max-width: 1110px) 100vw, 1110px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「生産数は月2,000～3,000 点ほど。そのうち6 割が官公庁向けの制服、3 割が医療用白衣で残りが民間向け製品といった具合です。一口に官公庁向け製品といっても、シャツ・制服・帽子・スカートなど様々。その中でも弊社は防寒服やベストといったアウター製品を得意として取り扱っています」。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-61783 size-fusion-800 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6302.jpg 1169w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>官公庁向けの制服と聞くと、どれも同じデザインで大量生産可能なイメージですが、実は用途や装備品、使われるシーンが異なるため各都道府県ごとに仕様や色味が詳細に分かれています。確かに自然環境一つとっても寒暖差や降雨量など全国各地で異なるため、仕様が違うのも納得です。</p>
<p>「大切なことは適切な仕様を満たし、確かな品質のものを作りながら金額を抑えるということです。安いからクオリティを下げても仕方ない…ではこの仕事は続けられません。加えて“信頼” が重要なキーワードになってきます。これは、ただ永く続いている会社だからというだけで得られるものではありません。安定して確実に製品をお届けすること、質問や疑問、相談があった時いかにフットワーク軽くプロとして誠実に対応し続けられるかが求められます。今でも継続してお取引いただいているのは日々積み重ねている製品の質とサポート体制の充実が決め手になっているのかなと」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-61786 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6337.jpg 1127w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="aligncenter wp-image-61787 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6338.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>そんな官公庁向け防寒服などのスペックリーダーとして揺るぎない信頼を行政・自治体から得ているマヤ。毎月機関や各庁に赴く以外にも、繊維屋さんや布屋さんといった各業界から製品だけでなく情報も仕入れることで提案力アップのためのアンテナを常に張っています。決して今の製品に満足せず、さらなる質の向上を目指すこの“常に挑戦する” 心構えと“提案力” こそ弊社が生き残る命綱と中神さんの言葉にも熱がこもります。</p>
<table class=" aligncenter" style="width: 100%;border-collapse: collapse">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-61781" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298.jpg" alt="" width="1082" height="723" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6298.jpg 1082w" sizes="(max-width: 1082px) 100vw, 1082px" /></td>
<td style="width: 50%"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-61782" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301.jpg" alt="" width="1135" height="758" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6301.jpg 1135w" sizes="(max-width: 1135px) 100vw, 1135px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「ありがたいことに、コロナ禍でも生産数に大きな変動はありませんでした。ただ現状にあぐらをかくつもりはないし、そんな余裕もない（笑）。常によりエンドユーザー様が使いやすい製品って？と考えなくては会社としての成長もありません。例えば医療用白衣にIC チップを入れているのも情報交換の末に採用されました。やはり現地の生の声には真の課題が眠っているなと。エンドユーザー様および商社様からのご意見など持ち帰った情報を社内で共有し、試作を試着をしていただいてまた意見を交わす。こうした“お客様と一緒に製品を作り上げていく” 姿勢は今後も最優先で大切にするべきと自任しています」。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-61788 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-600x401.jpg" alt="" width="600" height="401" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSC_6357.jpg 1200w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>確かな品質を維持しつつ、マヤの企業理念でもある「常に挑戦する」を象徴するようなクライアントと一緒になって考える製品のさらなる向上。マヤの強みである“提案力” を活かして今後は培った技術を他製品へ横展していきたいと中神さんには大きなビジョンが。</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-61790 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/09/DSCF2082.jpg 1048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「被服改正のタイミングで提案した案を一つでも多く反映していただくためにも、意見交換の回数を増やしていきたいすね。最近では吸水・速乾などの材質や色合いも今の流行りを取り入れていかなくてはと思っています。そしてこれまで重ねてきた意見交換によって培ってきた技術を他の一般医療や官公庁、医療製品に活かせないかなと模索しています。簡単でないことは分かっていますが、安定望めば進歩なし。常に挑戦するチャレンジャーの気持ち大切にしながらこれからも邁進していきます」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【徳島県鳴門市】官公庁から大手ブランドまで　創業50 年を超える衣料品製造老舗の挑戦　株式会社マヤ　取締役 / 中神 智宏さん" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/Ze_FoTLruYM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>【基本情報】<br />
・企業名：株式会社マヤ<br />
・業種：繊維工業<br />
・事業内容：官公庁向け制服、医療機関向け白衣及び作業服、羽毛製品などの製造<br />
・設立：1977年</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
・電話番号：088-685-2130<br />
・E-mail：info@maya-inc.jp<br />
・HP：<a href="http://www.maya-inc.jp/">http://www.maya-inc.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h5><span style="font-size: 12pt;color: #333399">★徳島県鳴門市のおすすめ記事</span></h5>
<p>＜地元企業インタビュー＞</p>
<ul>
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<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54713/">“昔ながらの藍染め” ずっと、これからも　IndigoBlue4U</a></span></li>
</ul><p>The post <a href="https://nativ.media/61779/">【徳島県鳴門市】官公庁から大手ブランドまで　創業50 年を超える衣料品製造老舗の挑戦　株式会社マヤ／取締役　中神　智宏さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【体験できます】限界集落に本社を移転！デザイン事業を中心にカフェ・民泊・エネルギーや環境への取り組みも！幅広い事業展開で地域活性化に挑む企業でのお仕事体験／和歌山県 田辺市</title>
		<link>https://nativ.media/60045/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 07:54:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが 「わかやま しごと・暮らし体験」です。 利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、 周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、 移住後の生活をイメージすることができます。体験費は無料です。その“体験先”をご紹介します。 株式会社ホワイトスペース 住所：和歌山県田辺市中辺路町温川１７０ 事業内容：デザイン・カフェの運営・民泊の運営・加工品の製造   株式会社ホワイトスペースは、グラフィックデザインとwebデザインを中心とした広告企画制作を主な事業としている会社です。田辺市で創業し、現在は東京と大阪にも支店を展開しています。2013年には、もっと広い意味でのデザインをしたいとの思いから、本社を紀南地方の山間部に位置する温川地区へ移転しました。 その本社移転を機に、人材育成・エネルギーの地産地消などを提唱した「温川プロジェクト」をスタート。デザインの仕事をしながら、カフェや民泊などの営業を行うほか、エネルギーや環境に関する取り組みとして、ソーラー事業や加工品の製造販売なども行っています。 このような幅広い事業活動を通して、高齢化が進み限界集落となった温川地区の活性化に貢献できればと思っています。 今回体験できる内容 主に、「温川プロジェクト」に関するお仕事をお手伝いいただきます。小学校跡地で敷物工場を営んでいた会社から譲り受けた7000坪余りの広大な敷地を活かして、カフェや民泊の運営、オリジナル食品の製造加工業、ソーラー事業など、実に様々なお仕事が生まれています。参加者の方には、その中から適性や希望、参加時期の状況に応じて、お仕事を依頼させていただく予定です。 また、経験者や勉強中の学生さんを優先に、同社の屋台骨となるデザインのお仕事を希望される場合は、ご案内することも可能です。 幅広い事業に取り組む企業であることから、進んで色々と考えることが好きな方、柔軟な考え方ができる方におすすめの環境と言えます。 仕事のこだわり 温川プロジェクトの目的は、経済・エネルギー・人材などの観点で「集落が自立する」こと。温川で農業を営む人が増え、自活を実現し、子どもたちの声が聞こえる里になることです。 そのための第一歩は「温川」を知ってもらうこと。温川の魅力を発信する「paradise・cafe」の運営や、畑で穫れた「なた豆茶」の加工作業、自然豊かな村を歩くための「おさんぽMAP」の作成・配布など、様々な取り組みを行っています。 移住するということ、田舎での仕事を知りたい・体験したいと思われる方は、ぜひご参加ください。 スケジュールイメージ 1日目（13:00～17:00） 1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認 2.株式会社ホワイトベースの説明 ・事業に関する説明 3.仕事のお手伝い ・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 2日目（9:00～17:00） 1.仕事のお手伝い ・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い ※実際の仕事状況によって変更があります。 3日目（9:00～15:00） 1.仕事のお手伝い ・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い 2.最後のまとめ ・体験の感想、質疑応答 補足事項 宿 泊 場 所 ：ぬるみの家 宿泊先住所：和歌山県田辺市中辺路町温川４４５ 体験者の声 今回、生まれ育った地元企業の取り組みを知ることができて非常によかったです。 私がこの体験に参加した目的に沿って柔軟に対応していただき、さまざまな取り組みの内容や想いをおうかがいすることができました。また、私の話ややりたいこともたくさん聞いていただき、ここまで自分の想いを話したこともなかったので、私も同じように和歌山に貢献できるよう一緒に活動したいという想いがより一層強くなりました。 体験が終わり、二週間近く経ちましたが、和歌山への移住度合いの高まりは冷めておらず、またぜひ一緒にお仕事させていただきたいと考えています。 このような機会をいただきありがとうございました。（20代・神奈川県在住） ────────────────────────────────────────── まず直前の申し込みにも関わらずこの土地にゆかりのない私を快く受け入れ、お時間を割いてくださったこと感謝いたします。 体験を通して会社や場の雰囲気を実感し、温川という土地のお話やこの場がどう出来上がってきたのかより詳しいお話を聞くことができて興味深かったです。 また偶然の繋がりもあり、短い間ではありましたが温川で過ごした数日と和歌山で過ごした数日でこの土地や人の様々な面を垣間見ることになり、この土地の印象が急速に深まる濃い数日間を過ごすことが出来ました。 みなさま大変お世話になりました。機会があればぜひまた足を運びたいと思っております。ありがとうございました。（20代・北海道在住）  [...]]]></description>
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<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">和歌山県が、2018年4月から企画している起業・就農、就労の体験プログラムが </span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/category/work/exabout"><span style="text-decoration: underline"><strong>「わかやま しごと・暮らし体験」</strong></span></a>です。</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">利用者が希望する事業者のもとで「しごと」を体験しながら、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">周辺地域の先輩移住者や地域住民の方との交流を通じて「くらし」の体験を行い、</span></p>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif">移住後の生活をイメージすることができます。体験費は<span style="text-decoration: underline;color: #0000ff"><strong>無料</strong></span>です。その“体験先”をご紹介します。</span></p>
</blockquote>
<h2 class="sc-gpxMCN cZXSbK">株式会社ホワイトスペース</h2>
<pre class="sc-gpxMCN cZXSbK"><strong>住所：和歌山県田辺市中辺路町温川１７０
事業内容：デザイン・カフェの運営・民泊の運営・加工品の製造
</strong></pre>
<p>&nbsp;</p>
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<p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif">株式会社ホワイトスペースは、グラフィックデザインとwebデザインを中心とした広告企画制作を主な事業としている会社です。田辺市で創業し、現在は東京と大阪にも支店を展開しています。2013年には、もっと広い意味でのデザインをしたいとの思いから、本社を紀南地方の山間部に位置する温川地区へ移転しました。</span></p>
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<p>その本社移転を機に、人材育成・エネルギーの地産地消などを提唱した「温川プロジェクト」をスタート。デザインの仕事をしながら、カフェや民泊などの営業を行うほか、エネルギーや環境に関する取り組みとして、ソーラー事業や加工品の製造販売なども行っています。</p>
<p>このような幅広い事業活動を通して、高齢化が進み限界集落となった温川地区の活性化に貢献できればと思っています。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/30ce6660ab13f5667b7152cc8093d071.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20177" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/30ce6660ab13f5667b7152cc8093d071.jpg" alt="" width="1960" height="1414" /></a></p>
</div>
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<h2>今回体験できる内容</h2>
<p>主に、「温川プロジェクト」に関するお仕事をお手伝いいただきます。小学校跡地で敷物工場を営んでいた会社から譲り受けた7000坪余りの広大な敷地を活かして、カフェや民泊の運営、オリジナル食品の製造加工業、ソーラー事業など、実に様々なお仕事が生まれています。参加者の方には、その中から適性や希望、参加時期の状況に応じて、お仕事を依頼させていただく予定です。</p>
<p>また、経験者や勉強中の学生さんを優先に、同社の屋台骨となるデザインのお仕事を希望される場合は、ご案内することも可能です。</p>
<p>幅広い事業に取り組む企業であることから、進んで色々と考えることが好きな方、柔軟な考え方ができる方におすすめの環境と言えます。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/02-7.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10340" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/02-7.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
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<h2>仕事のこだわり</h2>
<p>温川プロジェクトの目的は、経済・エネルギー・人材などの観点で「集落が自立する」こと。温川で農業を営む人が増え、自活を実現し、子どもたちの声が聞こえる里になることです。</p>
<p>そのための第一歩は「温川」を知ってもらうこと。温川の魅力を発信する「paradise・cafe」の運営や、畑で穫れた「なた豆茶」の加工作業、自然豊かな村を歩くための「おさんぽMAP」の作成・配布など、様々な取り組みを行っています。</p>
<p>移住するということ、田舎での仕事を知りたい・体験したいと思われる方は、ぜひご参加ください。</p>
</div>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/04.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10341" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/04.jpg" alt="" width="930" height="667" /></a></p>
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<h2>スケジュールイメージ</h2>
<p><strong>1日目（13:00～17:00）</strong><br />
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認<br />
2.株式会社ホワイトベースの説明<br />
・事業に関する説明<br />
3.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>2日目（9:00～17:00）</strong><br />
1.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
※実際の仕事状況によって変更があります。</p>
<p><strong>3日目（9:00～15:00）</strong><br />
1.仕事のお手伝い<br />
・デザインのお仕事、カフェ運営、民泊運営、お茶、各種ドレッシングなどオリジナル食品の製造加工作業、敷地内のメンテナンス作業のお手伝い<br />
2.最後のまとめ<br />
・体験の感想、質疑応答</p>
<h2>補足事項</h2>
<p>宿 泊 場 所 ：ぬるみの家<br />
宿泊先住所：和歌山県田辺市中辺路町温川４４５</p>
</div>
<div>
<h2>体験者の声</h2>
<p>今回、生まれ育った地元企業の取り組みを知ることができて非常によかったです。<br />
私がこの体験に参加した目的に沿って柔軟に対応していただき、さまざまな取り組みの内容や想いをおうかがいすることができました。また、私の話ややりたいこともたくさん聞いていただき、ここまで自分の想いを話したこともなかったので、私も同じように和歌山に貢献できるよう一緒に活動したいという想いがより一層強くなりました。<br />
体験が終わり、二週間近く経ちましたが、和歌山への移住度合いの高まりは冷めておらず、またぜひ一緒にお仕事させていただきたいと考えています。<br />
このような機会をいただきありがとうございました。（20代・神奈川県在住）<br />
──────────────────────────────────────────<br />
まず直前の申し込みにも関わらずこの土地にゆかりのない私を快く受け入れ、お時間を割いてくださったこと感謝いたします。<br />
体験を通して会社や場の雰囲気を実感し、温川という土地のお話やこの場がどう出来上がってきたのかより詳しいお話を聞くことができて興味深かったです。<br />
また偶然の繋がりもあり、短い間ではありましたが温川で過ごした数日と和歌山で過ごした数日でこの土地や人の様々な面を垣間見ることになり、この土地の印象が急速に深まる濃い数日間を過ごすことが出来ました。<br />
みなさま大変お世話になりました。機会があればぜひまた足を運びたいと思っております。ありがとうございました。（20代・北海道在住）<br />
─────────────────────────</p>
</div>
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<div class="btn-wrap aligncenter big" style="text-align: left"><a href="https://www.wakayamagurashi.jp/work_form/apply/?id=9706"><span style="text-decoration: underline"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff;text-decoration: underline"><strong><span style="font-size: 14pt">＞＞お申込みはコチラ＜＜</span></strong></span></span></a></div>
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</div><p>The post <a href="https://nativ.media/60045/">【体験できます】限界集落に本社を移転！デザイン事業を中心にカフェ・民泊・エネルギーや環境への取り組みも！幅広い事業展開で地域活性化に挑む企業でのお仕事体験／和歌山県 田辺市</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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