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	<title>地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【徳島県鳴門市】鳴門だけにしかない「藍× パール」の世界　ジュエリー・アプローズ　代表 / 喜多須幸恵さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 04:14:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  「涙・愛情・美しさ」。3 つの象徴を意味するパールは多くの人を魅了し、世界中で人気があり、特に日本では、冠婚葬祭で身につけられる馴染み深い宝石です。 そんなパールに徳島が誇る伝統・藍染を組み合わせた“藍パール” を生み出し、富裕層の方を中心に人気を博しているのが、『ジュエリー・アプローズ』です。   「学校卒業後は百貨店の宝石売り場で勤務していまして、子どもができた時に病院の先生や看護師さんたちから宝石に興味を持っていただいて。出産後は百貨店を退職し、個人で宝石の営業を始めました」。   朗らかに昔のエピソードを語ってくれたのは、代表を務める喜多須幸恵さん（56）。百貨店時代の宝石メーカーのバックアップもあり、自家用車に子どもと宝石を載せて病院や様々なところへ営業を行っていたそうです。 転機が訪れたのは10 年前。“ジュエリー・アプローズにしかない商品を作ってみたい” と思い、考えついたのが徳島の伝統工芸である藍染とのコラボレーション。 様々な藍師や工房を訪ね歩き、藍染めについて勉強しながらパールを染めてくれる職人探しに奮闘します。 衣服やタオルなどの繊維質のものであれば全く問題なく染められるものの、パールを染めるというのはそれほど前例がなく、技術力があって新しい試みを共にしてくれる職人は県内でも簡単には見つからず、ようやくたどり着いたのが加藤さんという県内屈指の藍染職人でした。 そこからは試行錯誤の連続。繊維に染めるような濃い色がなかなか出ないので、染料を本藍にしたり、粒の大きさによって染まり方が変わるかなど研究に研究を重ね、ようやく納得のいく水準の商品が出来上がりました。 それでも、天然素材を使ったパール。藍によって染まり具合が異なるだけでなく、染め方の工夫などが分かっても全く同じ染まり方をするパールはありません。しかし、喜多須さんはそれこそが本物の証だと胸を張ります。 「パールの性質や染料の状態によっても違います。ただ濃い色が均一に入った藍パールは他店でも手に入りますが、一粒一粒異なる色の入り方をしたアプローズの藍パールは一粒として同じ色がなく、本藍の淡く品のある色合いはオンリーワンだと思います」。 お客さまの要望を感じ取りながら造るオーダーメイドの商品は、喜多須さんが心を込めて手掛ける一点物。紐も一から編んで藍染めしており、パール同様、一つとして同じ色に染まることがないため世界に1 つだけの商品です。 そんなこだわり抜いて作られた藍パール。一般的なパールとは一線を画した神秘的で奥深い美しさがあります。光に触れるとパール独特の無垢な発色に藍の爽やかな青が乗ることで品があり、つい目を奪われてしまいます。その品質は折り紙つき。独自のこだわりを持ち県を代表する優れた商品に与えられる「とくしま特選ブランド」に選出され、県内に留まらず、国外から も熱い視線が送られており、上海の展示会に参加することも決まっています。 「せっかくの藍パールなので、新しいものをどんどん買ってくださいというより、少しでも長く使っていただきたいので、お客様のご要望を聞いた上でデザインを考えます。なんでもない世間話から、お客様が本当に大切にしている価値観なども知ることができるので、ヒアリングはつい長くなってしまいますが、お客様のことを知る大切な時間でもあるんです」。 大のおしゃべり好きな喜多須さんですが、この滲み出る人柄の良さこそがも多くのファンがいる一番の要因なのかもしれません。思い出のジュエリーを修理に来られる方、確かな品質を求める 少し上の世代の方から、自分たちで結婚指輪を作ろうと若者世代が訪れることも多いんだとか。 「どうしてもパールというと少し年齢層の上の方たちが身につけているイメージが強いですが、もっと若い世代の方たちにパールの良さを広めていきたいです。そのためにもより良い商品を 提供しながら、価値を発信し続けていこうと思います」。 お客様とのヒアリングを重ねて、出来るだけ要望に近い商品を作ることを心がけているジュエリー・アプローズ。確かな品質はもちろん、初めてジュエリーを購入する方でもお求めやすい価格帯を用意しているのも喜多須さんのジュエリーを少しでも身近に感じてもらいたいという想いもあってのこと。 人と人の出会いを大切にしながら、一期一会の素敵なジュエリーを提供するジュエリー・アプローズはお客様の笑顔のために、今日も真摯にパールと向き合っています。   https://youtu.be/aIEO3HDHeNE   【企業情報】 企業名：ジュエリー・アプローズ 業種：製造・小売 事業内容：宝飾品の製造、小売、ワークショップ 住所：鳴門市撫養町南浜字蛭子前東30-2 代表：喜多須 幸恵 設立：1995 年 【お問い合わせ】 電話番号：088-684-0046 E-mail：applause.sachi@gmail.com URL：http://ai-pearl.com     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「涙・愛情・美しさ」。3 つの象徴を意味するパールは多くの人を魅了し、世界中で人気があり、特に日本では、冠婚葬祭で身につけられる馴染み深い宝石です。</p>
<p>そんなパールに徳島が誇る伝統・藍染を組み合わせた“藍パール” を生み出し、富裕層の方を中心に人気を博しているのが、『ジュエリー・アプローズ』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「学校卒業後は百貨店の宝石売り場で勤務していまして、子どもができた時に病院の先生や看護師さんたちから宝石に興味を持っていただいて。出産後は百貨店を退職し、個人で宝石の営業を始めました」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朗らかに昔のエピソードを語ってくれたのは、代表を務める喜多須幸恵さん（56）。百貨店時代の宝石メーカーのバックアップもあり、自家用車に子どもと宝石を載せて病院や様々なところへ営業を行っていたそうです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55515" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>転機が訪れたのは10 年前。“ジュエリー・アプローズにしかない商品を作ってみたい” と思い、考えついたのが徳島の伝統工芸である藍染とのコラボレーション。<br />
様々な藍師や工房を訪ね歩き、藍染めについて勉強しながらパールを染めてくれる職人探しに奮闘します。</p>
<p>衣服やタオルなどの繊維質のものであれば全く問題なく染められるものの、パールを染めるというのはそれほど前例がなく、技術力があって新しい試みを共にしてくれる職人は県内でも簡単には見つからず、ようやくたどり着いたのが加藤さんという県内屈指の藍染職人でした。</p>
<p>そこからは試行錯誤の連続。繊維に染めるような濃い色がなかなか出ないので、染料を本藍にしたり、粒の大きさによって染まり方が変わるかなど研究に研究を重ね、ようやく納得のいく水準の商品が出来上がりました。<br />
それでも、天然素材を使ったパール。藍によって染まり具合が異なるだけでなく、染め方の工夫などが分かっても全く同じ染まり方をするパールはありません。しかし、喜多須さんはそれこそが本物の証だと胸を張ります。</p>
<p>「パールの性質や染料の状態によっても違います。ただ濃い色が均一に入った藍パールは他店でも手に入りますが、一粒一粒異なる色の入り方をしたアプローズの藍パールは一粒として同じ色がなく、本藍の淡く品のある色合いはオンリーワンだと思います」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-55513" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5.jpg" alt="" width="942" height="563" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-200x120.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-300x180.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-400x239.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-600x359.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-768x460.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-800x479.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5-1024x613.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 942px) 100vw, 942px" /></p>
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<p>お客さまの要望を感じ取りながら造るオーダーメイドの商品は、喜多須さんが心を込めて手掛ける一点物。紐も一から編んで藍染めしており、パール同様、一つとして同じ色に染まることがないため世界に1 つだけの商品です。</p>
<p>そんなこだわり抜いて作られた藍パール。一般的なパールとは一線を画した神秘的で奥深い美しさがあります。光に触れるとパール独特の無垢な発色に藍の爽やかな青が乗ることで品があり、つい目を奪われてしまいます。その品質は折り紙つき。独自のこだわりを持ち県を代表する優れた商品に与えられる「とくしま特選ブランド」に選出され、県内に留まらず、国外から<br />
も熱い視線が送られており、上海の展示会に参加することも決まっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55509" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/81c92e66fe4d8a08fd684ac7e73126a7.jpg" alt="" width="935" height="623" /></p>
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<p>「せっかくの藍パールなので、新しいものをどんどん買ってくださいというより、少しでも長く使っていただきたいので、お客様のご要望を聞いた上でデザインを考えます。なんでもない世間話から、お客様が本当に大切にしている価値観なども知ることができるので、ヒアリングはつい長くなってしまいますが、お客様のことを知る大切な時間でもあるんです」。</p>
<p>大のおしゃべり好きな喜多須さんですが、この滲み出る人柄の良さこそがも多くのファンがいる一番の要因なのかもしれません。思い出のジュエリーを修理に来られる方、確かな品質を求める<br />
少し上の世代の方から、自分たちで結婚指輪を作ろうと若者世代が訪れることも多いんだとか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55514" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/6.jpg" alt="" width="935" height="8623" /></p>
<p>「どうしてもパールというと少し年齢層の上の方たちが身につけているイメージが強いですが、もっと若い世代の方たちにパールの良さを広めていきたいです。そのためにもより良い商品を<br />
提供しながら、価値を発信し続けていこうと思います」。</p>
<p>お客様とのヒアリングを重ねて、出来るだけ要望に近い商品を作ることを心がけているジュエリー・アプローズ。確かな品質はもちろん、初めてジュエリーを購入する方でもお求めやすい価格帯を用意しているのも喜多須さんのジュエリーを少しでも身近に感じてもらいたいという想いもあってのこと。</p>
<p>人と人の出会いを大切にしながら、一期一会の素敵なジュエリーを提供するジュエリー・アプローズはお客様の笑顔のために、今日も真摯にパールと向き合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【宝飾品の製造・販売】ジュエリー・アプローズ  ｜代表／喜多須　幸恵" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/aIEO3HDHeNE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：ジュエリー・アプローズ<br />
業種：製造・小売<br />
事業内容：宝飾品の製造、小売、ワークショップ<br />
住所：鳴門市撫養町南浜字蛭子前東30-2<br />
代表：喜多須 幸恵<br />
設立：1995 年</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
電話番号：088-684-0046<br />
E-mail：applause.sachi@gmail.com<br />
URL：<a href="http://ai-pearl.com">http://ai-pearl.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
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<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/55506/">【徳島県鳴門市】鳴門だけにしかない「藍× パール」の世界　ジュエリー・アプローズ　代表 / 喜多須幸恵さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】真っ赤な情熱を持った いちご農家を牽引するリーダー　株式会社フルーツガーデンやまがた　代表取締役 / 山形文吾さん</title>
		<link>https://nativ.media/55406/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 05:29:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  数あるフルーツの中でも老若男女から人気のいちご。人気の秘密は単に見た目や味だけではありません。いちごには腸内環境を整える食物繊維や虫歯予防になるキシリトールなど数多くの栄養素が含まれており、特に風邪予防や肌再生・アンチエイジングに効果のあるビタミンC はフルーツ全体を見渡してもトップクラスの含有量を誇り、6～7 粒で1 日分の必要量を補えるほどで、美容業界からも熱い視線が注がれています。   「今年で農家28 年目。あっという間でした」とこれまでを振り返り、笑顔で話してくれたのは大津町でいちごと梨の生産販売などを手掛けている『株式会社フルーツガーデンやまがた』の代表取締役・山形文吾さん（46）。   山形さんは高校を卒業後、実家の農園へ就農。当時7 畝（1 畝＝30 坪）の畑で「さちのか」という品種を栽培し始め、農家としての道を歩み始めました。香りが華やかで糖度の高く美味しいさちのかがたくさん収穫できたそうです。ルーキーイヤーは大成功、しかし翌年以降は1 年目の味・収穫量を超えることができずに悪戦苦闘、10 年の月日が流れた頃、家族の勧めもあり収穫量も望める「紅ほっぺ」の栽培に転換。試行錯誤の末、唯一無二の紅ほっぺにたどり着きました。 「品種とこだわりまでお答えすると納得して購入していただけましたが、はじめは紅ほっぺという品種が先にイメージを作ってしまって新鮮味を感じてもらえなかったですね。それなら名前から変えてしまおうと。人は自分の知らない情報に出会うとワクワクしますから（笑）。使っている肥料に牡蠣の殻やワカメなど海の恵みを受けていることと、鳴門なら渦潮だろと思い“うずしおベリー” に。名づけるとこれがヒットしましたね」。 そして使っている肥料に牡蠣の殻やワカメなど海の恵みを受けていることから「うずしおベリー」と名付け、お客様にも興味を示してもらえるようになりました。 　 うずしおベリーの特徴は何と言っても粒の大きさと甘味・酸味・うま味のバランスの良さ。食べた後もずっと口に含んでいるかのように持続する爽やかないちごの香りは一度食べたらやみつきになる美味しさです。美味しさの秘訣は地元で廃棄されようとしていた牡蠣の殻とワカメなどの海藻を再利用したオンリーワンの肥料です。   「生物由来の栄養素だとお客様に安心して食べてもらえるし、何より美味しくなる。色々な化学肥料も研究しましたけど、自分の納得する味、糖度、実のなり方になったのは自然の恵みでした。しかも通常なら廃棄されるはずの物を地元で再利用する形。味を追求していたら、いつの間にか循環型農業に行き着いた感じですね」。 　 循環型産業を実践しながらもさらなる挑戦として無農薬でのいちご栽培にチャレンジしている山形さん。農薬を減らすことで、安心安全ないちご作りに一歩前進したものの品質管理の難しさに直面しています。通常いちごの理想的な生育環境は25℃前後。冬の期間は出来るだけいちごが過ごしやすい環境になるよう土をお湯で温めたりしています。大敵は“うどん粉病”（カビ菌が付着し葉が白くなり枯れてしまう病気）です。他の苗にも広がってしまうため、問題がないか一つひとつ人の目で毎朝確認しており、一般的な管理と比べて相当な手間がかかります。   「自分にも孫が生まれまして（笑）。孫に胸を張って安全なものだと食べてもらうことを考えると「安心安全」の言葉って改めて重たい言葉だなと思って。お客様に美味しく安心して食べてもらうために自分ができることは何だろうと常に考えながらいちごと向き合っています」。 常にお客様のことを考えながら、新しいことにチャレンジし続けているフルーツガーデンやまがたでは、2023 年1 月より無人いちご狩りをスタート。コロナ禍での人との接触を避けられることや、ハウス1 棟を独占しながら摘みたてのいちごを堪能できることもあり、家族連れなど老若男女から大変人気です。   「事前にお送りしているQR コードを入り口でかざすと入室できるようになっています。美味しいいちごの見分け方や摘み取り方法の動画、終了前のアナウンス動画をお客様のスマートフォンに流すなどして、お客様には手ぶらで来てもらって時間目一杯いちご狩りを楽しんでもらえるように工夫しています」。 　 完全無農薬のいちご栽培、無人いちご狩りとこれまでになかった革新的な事業を展開している山形さん。次なる野望はいちご専門のカフェづくりだそうで、プリンやカタラーナ、チーズケーキなどいちごの加工品にもすでに着手しており、道の駅などに販売して好評を博しています。 「うずしおベリーを知ってもらうと鳴門のことも知ってもらえる。鳴門のことを知ってもらえると、他県に誇れる観光資源を知ってもらえる。鳴門をもっと盛り上げるためにいちごで切り込んでいくのって面白いですよね。もちろん鳴門の人にも地元の魅力を再認識してほしいです。その出発点としてウチに足を運んでもらい、循環型農業で地球にも身体にも優しくて美味しいいちごを食べてもらえたら嬉しいです」。   https://youtu.be/HFb7ptUzg54   【基本情報】 企業名：株式会社フルーツガーデンやまがた 業種：農業 事業内容：いちご・梨の生産販売、卸、観光農園、いちご販売コンサルタント、農業資材販売、ハウス建設 【お問い合わせ】 電話番号：088-685-4721 E-mail：fruit.garden.yamagata@gmail.com URL： https://fg-yamagata.com/     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>数あるフルーツの中でも老若男女から人気のいちご。人気の秘密は単に見た目や味だけではありません。いちごには腸内環境を整える食物繊維や虫歯予防になるキシリトールなど数多くの栄養素が含まれており、特に風邪予防や肌再生・アンチエイジングに効果のあるビタミンC はフルーツ全体を見渡してもトップクラスの含有量を誇り、6～7 粒で1 日分の必要量を補えるほどで、美容業界からも熱い視線が注がれています。</p>
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<p>「今年で農家28 年目。あっという間でした」とこれまでを振り返り、笑顔で話してくれたのは大津町でいちごと梨の生産販売などを手掛けている『株式会社フルーツガーデンやまがた』の代表取締役・山形文吾さん（46）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山形さんは高校を卒業後、実家の農園へ就農。当時7 畝（1 畝＝30 坪）の畑で「さちのか」という品種を栽培し始め、農家としての道を歩み始めました。香りが華やかで糖度の高く美味しいさちのかがたくさん収穫できたそうです。ルーキーイヤーは大成功、しかし翌年以降は1 年目の味・収穫量を超えることができずに悪戦苦闘、10 年の月日が流れた頃、家族の勧めもあり収穫量も望める「紅ほっぺ」の栽培に転換。試行錯誤の末、唯一無二の紅ほっぺにたどり着きました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55408" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2020.jpg 1200w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「品種とこだわりまでお答えすると納得して購入していただけましたが、はじめは紅ほっぺという品種が先にイメージを作ってしまって新鮮味を感じてもらえなかったですね。それなら名前から変えてしまおうと。人は自分の知らない情報に出会うとワクワクしますから（笑）。使っている肥料に牡蠣の殻やワカメなど海の恵みを受けていることと、鳴門なら渦潮だろと思い“うずしおベリー” に。名づけるとこれがヒットしましたね」。</p>
<p>そして使っている肥料に牡蠣の殻やワカメなど海の恵みを受けていることから「うずしおベリー」と名付け、お客様にも興味を示してもらえるようになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55411" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2136.jpg" alt="" width="400" height="300" />　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55412" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/26128cb9c017194748e3e2412b0828a3.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>うずしおベリーの特徴は何と言っても粒の大きさと甘味・酸味・うま味のバランスの良さ。食べた後もずっと口に含んでいるかのように持続する爽やかないちごの香りは一度食べたらやみつきになる美味しさです。美味しさの秘訣は地元で廃棄されようとしていた牡蠣の殻とワカメなどの海藻を再利用したオンリーワンの肥料です。</p>
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<p>「生物由来の栄養素だとお客様に安心して食べてもらえるし、何より美味しくなる。色々な化学肥料も研究しましたけど、自分の納得する味、糖度、実のなり方になったのは自然の恵みでした。しかも通常なら廃棄されるはずの物を地元で再利用する形。味を追求していたら、いつの間にか循環型農業に行き着いた感じですね」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55407" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1978.jpg 1200w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55410" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2068.jpg" alt="" width="400" height="300" />　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55414" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/449682a0966b6f8f4ab9a34bbbb720c9.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>循環型産業を実践しながらもさらなる挑戦として無農薬でのいちご栽培にチャレンジしている山形さん。農薬を減らすことで、安心安全ないちご作りに一歩前進したものの品質管理の難しさに直面しています。通常いちごの理想的な生育環境は25℃前後。冬の期間は出来るだけいちごが過ごしやすい環境になるよう土をお湯で温めたりしています。大敵は“うどん粉病”（カビ菌が付着し葉が白くなり枯れてしまう病気）です。他の苗にも広がってしまうため、問題がないか一つひとつ人の目で毎朝確認しており、一般的な管理と比べて相当な手間がかかります。</p>
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<p>「自分にも孫が生まれまして（笑）。孫に胸を張って安全なものだと食べてもらうことを考えると「安心安全」の言葉って改めて重たい言葉だなと思って。お客様に美味しく安心して食べてもらうために自分ができることは何だろうと常に考えながらいちごと向き合っています」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55413" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84-300x201.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/86876cdc7686dd16dd910af748c37a84.jpg 1200w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>常にお客様のことを考えながら、新しいことにチャレンジし続けているフルーツガーデンやまがたでは、2023 年1 月より無人いちご狩りをスタート。コロナ禍での人との接触を避けられることや、ハウス1 棟を独占しながら摘みたてのいちごを堪能できることもあり、家族連れなど老若男女から大変人気です。</p>
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<p>「事前にお送りしているQR コードを入り口でかざすと入室できるようになっています。美味しいいちごの見分け方や摘み取り方法の動画、終了前のアナウンス動画をお客様のスマートフォンに流すなどして、お客様には手ぶらで来てもらって時間目一杯いちご狩りを楽しんでもらえるように工夫しています」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55418" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_2140-1.jpg" alt="" width="400" height="300" />　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55416" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7dd652bcebeeafbd9782007aa56cd696.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>完全無農薬のいちご栽培、無人いちご狩りとこれまでになかった革新的な事業を展開している山形さん。次なる野望はいちご専門のカフェづくりだそうで、プリンやカタラーナ、チーズケーキなどいちごの加工品にもすでに着手しており、道の駅などに販売して好評を博しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-55415" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/43f5a8ea5023ed581dacf8d35a0549da.jpg" alt="" width="935" height="623" /></p>
<p>「うずしおベリーを知ってもらうと鳴門のことも知ってもらえる。鳴門のことを知ってもらえると、他県に誇れる観光資源を知ってもらえる。鳴門をもっと盛り上げるためにいちごで切り込んでいくのって面白いですよね。もちろん鳴門の人にも地元の魅力を再認識してほしいです。その出発点としてウチに足を運んでもらい、循環型農業で地球にも身体にも優しくて美味しいいちごを食べてもらえたら嬉しいです」。</p>
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<div class="video-shortcode"><iframe title="【なし・いちご農園】株式会社フルーツガーデンやまがた ｜ 代表取締役／ 山形文吾" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/HFb7ptUzg54?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>【基本情報】<br />
企業名：株式会社フルーツガーデンやまがた<br />
業種：農業<br />
事業内容：いちご・梨の生産販売、卸、観光農園、いちご販売コンサルタント、農業資材販売、ハウス建設</p>
<p>【お問い合わせ】<br />
電話番号：088-685-4721<br />
E-mail：fruit.garden.yamagata@gmail.com<br />
URL： <a href="https://fg-yamagata.com/">https://fg-yamagata.com/</a></p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/55406/">【徳島県鳴門市】真っ赤な情熱を持った いちご農家を牽引するリーダー　株式会社フルーツガーデンやまがた　代表取締役 / 山形文吾さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】版画作家、農業から「いのち」のインスピレーションを得る　「版画作家／カネヒファーム」 平瀬 恵子 さん</title>
		<link>https://nativ.media/54651/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 00:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  梨畑が目前にある、実家の一部屋が版画作家・平瀬恵子さん（41）のアトリエ。窓を開けると優しい自然の風景と共にふわりと風が舞い込み、窓際に吊された制作中の作品がひらりひらりと揺らいでいます。 部屋の半分ほどを占める版画の刷り台。その前の壁には「現在制作中の展示会用の作品レシピ」という作品に対しての覚え書きが貼られています。 「普段の作家活動は皆が寝静まった夜中にすることが多いですね。来客もないし、黙々と版画に集中できるんです。耳に入ってくるのは作品のテイストに合わせて流す音楽だけ」 平瀬さんの制作する版画はテトロンという薄い布を張ったスクリーンを通して印刷する「シルクスクリーン版画」というもの。シルクスクリーン版画は他の版画技法に比べて色や線をくっきりと表現することができ、例えば布製品のプリントや工業製品などにも使用されるなど、主にデザイン的な表現を得意とする技法です。また、版の上でインクを混ぜ合わせ、スクイージー（ゴム製のブレード）を使ってインクを押し出してグラデーションを作ることも可能で、こちらが平瀬さんの得意とする手法。ちょうど、蓮の花をモチーフにした作品を刷っているところにお邪魔させていただきましたが、まるで水彩画のような柔らかな透明感のあるグラデーションの重なりで美しく構成されているのがわかります。 現在は版画作家として展覧会に出展するほか、作品の販売（B5 サイズ参考料金：1 枚11,000 円～〈エディションによって変動〉）、雑誌の表紙画や挿絵の仕事（参考料金：エディション1 枚20,000 円～〈サイズによって変動〉）を受けており、月に３回ほどカルチャーセンターやシルバー大学で教壇に立ち受講生に版画を教えているそう。 「版画は基本的に限定枚数（エディション）を決めて刷るのですが、基本どれもクオリティーを『同じ』にしないといけません。限定枚数以上に刷ることはなく、漫画や雑誌のように『売れれば増刷』ということもありません。これが版画の特徴であり、価値であり、アートを気軽に所有できる面白いところでもありますね」 子どもの頃から絵を描くのが好きだったという平瀬さん。大阪芸術大学を卒業後、同大学の副手として働いていましたが結婚を機に実家へ帰郷。帰郷後は地元の大学に就職し、動画配信などの広報活動を任されていました。 「実家が梨とさつまいもをつくる農家でして。大学の仕事をしながらも横目に『廃棄される規格外の作物』のもったいなさ、というのは知っていました。時代はちょうどフリマアプリが出だした頃です。試しに実家で採れた規格外の鳴門金時を出品したところ、想像以上にお客さんからの反応も良く、農作物の販売に面白さを感じたのが『半農版画家』を始めたきっかけです。得意の広報デザインを販促に活かせば『農業と作家活動は両立できるかも』と大学の仕事を離職し、現在のライフスタイルを決めました」 近所の農産物直売所で出品している商品には、小学５年生の娘さんが考案したさつまいもと梨のオリジナルキャラクターをシールやPOP に採用し、売り場で目立つことに成功。キャラクターが目印となりリピート購入してくれる人も増えのだとか。最近ではその噂を聞いた知り合いの農家さんからちょっとしたデザインの依頼もあるそうです。 「ずっと『いのち』をテーマとして作品づくりをしていますが、作家として表現したいのは自然の中で命が脈々と絶えず続いていく様です。美術学生だった頃は『いのち』イコール『生まれる』『成長』といった表現が正しいと思っていました。しかし最近では花が水分を失っていく様や、散って地面に落ちた花の色素の美しさといった『いのちの循環』に心を惹かれるようになり、年齢を重ねるごとに美の視点も変わってきたことを実感しています。農業に関わることで生命の移ろいを感じられる私の原風景である地元の景色、そして心惹かれるモチーフが身近に感じられることは作家としても幸せなことです」 「作家は一生の仕事であり、成功と失敗を繰り返しながら、表現の真を追求する生業。鳴門という自然豊かなこの土地からインスピレーションをいただき、生命の営みがもつ『強さと儚さ』をこれからも紙の上で表現していきたいと思います」     https://youtu.be/HWKPRoa0quQ   【企業情報】 企業名：平瀬恵子（版画作家）／カネヒファーム（農業） 住　所：鳴門市大津町 業　種：版画作家／農家 【お問合せ】 TEL：090-8206-0908 MAIL：hirasekeiko@gmail.com Facebook：https://www.facebook.com/Keiko.Hirase/ Instagram：https://www.instagram.com/hirasekeiko/     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>梨畑が目前にある、実家の一部屋が版画作家・平瀬恵子さん（41）のアトリエ。窓を開けると優しい自然の風景と共にふわりと風が舞い込み、窓際に吊された制作中の作品がひらりひらりと揺らいでいます。<br />
部屋の半分ほどを占める版画の刷り台。その前の壁には「現在制作中の展示会用の作品レシピ」という作品に対しての覚え書きが貼られています。<br />
「普段の作家活動は皆が寝静まった夜中にすることが多いですね。来客もないし、黙々と版画に集中できるんです。耳に入ってくるのは作品のテイストに合わせて流す音楽だけ」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54659" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-scaled.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1415-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54660" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1427-2-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54661" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1432-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54669" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-scaled.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1438_1-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>平瀬さんの制作する版画はテトロンという薄い布を張ったスクリーンを通して印刷する「シルクスクリーン版画」というもの。シルクスクリーン版画は他の版画技法に比べて色や線をくっきりと表現することができ、例えば布製品のプリントや工業製品などにも使用されるなど、主にデザイン的な表現を得意とする技法です。また、版の上でインクを混ぜ合わせ、スクイージー（ゴム製のブレード）を使ってインクを押し出してグラデーションを作ることも可能で、こちらが平瀬さんの得意とする手法。ちょうど、蓮の花をモチーフにした作品を刷っているところにお邪魔させていただきましたが、まるで水彩画のような柔らかな透明感のあるグラデーションの重なりで美しく構成されているのがわかります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54656" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-scaled.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1389-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54657" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1391-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54658" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1394-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54666" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/view_image-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>現在は版画作家として展覧会に出展するほか、作品の販売（B5 サイズ参考料金：1 枚11,000 円～〈エディションによって変動〉）、雑誌の表紙画や挿絵の仕事（参考料金：エディション1 枚20,000 円～〈サイズによって変動〉）を受けており、月に３回ほどカルチャーセンターやシルバー大学で教壇に立ち受講生に版画を教えているそう。</p>
<p>「版画は基本的に限定枚数（エディション）を決めて刷るのですが、基本どれもクオリティーを『同じ』にしないといけません。限定枚数以上に刷ることはなく、漫画や雑誌のように『売れれば増刷』ということもありません。これが版画の特徴であり、価値であり、アートを気軽に所有できる面白いところでもありますね」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54663" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-scaled.jpg" alt="" width="450" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1479-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54668" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1.jpg" alt="" width="350" height="535" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-196x300.jpg 196w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-200x306.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-400x612.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-600x918.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-670x1024.jpg 670w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-768x1174.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-800x1223.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1-1004x1536.jpg 1004w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC099105-1.jpg 1045w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>子どもの頃から絵を描くのが好きだったという平瀬さん。大阪芸術大学を卒業後、同大学の副手として働いていましたが結婚を機に実家へ帰郷。帰郷後は地元の大学に就職し、動画配信などの広報活動を任されていました。</p>
<p>「実家が梨とさつまいもをつくる農家でして。大学の仕事をしながらも横目に『廃棄される規格外の作物』のもったいなさ、というのは知っていました。時代はちょうどフリマアプリが出だした頃です。試しに実家で採れた規格外の鳴門金時を出品したところ、想像以上にお客さんからの反応も良く、農作物の販売に面白さを感じたのが『半農版画家』を始めたきっかけです。得意の広報デザインを販促に活かせば『農業と作家活動は両立できるかも』と大学の仕事を離職し、現在のライフスタイルを決めました」</p>
<p>近所の農産物直売所で出品している商品には、小学５年生の娘さんが考案したさつまいもと梨のオリジナルキャラクターをシールやPOP に採用し、売り場で目立つことに成功。キャラクターが目印となりリピート購入してくれる人も増えのだとか。最近ではその噂を聞いた知り合いの農家さんからちょっとしたデザインの依頼もあるそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54664" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1619-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54665" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-scaled.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1620-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>「ずっと『いのち』をテーマとして作品づくりをしていますが、作家として表現したいのは自然の中で命が脈々と絶えず続いていく様です。美術学生だった頃は『いのち』イコール『生まれる』『成長』といった表現が正しいと思っていました。しかし最近では花が水分を失っていく様や、散って地面に落ちた花の色素の美しさといった『いのちの循環』に心を惹かれるようになり、年齢を重ねるごとに美の視点も変わってきたことを実感しています。農業に関わることで生命の移ろいを感じられる私の原風景である地元の景色、そして心惹かれるモチーフが身近に感じられることは作家としても幸せなことです」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54670" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-scaled.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1590-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「作家は一生の仕事であり、成功と失敗を繰り返しながら、表現の真を追求する生業。鳴門という自然豊かなこの土地からインスピレーションをいただき、生命の営みがもつ『強さと儚さ』をこれからも紙の上で表現していきたいと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="半農版画作家 | 平瀬　恵子（カネヒファーム）" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/HWKPRoa0quQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：平瀬恵子（版画作家）／カネヒファーム（農業）<br />
住　所：鳴門市大津町<br />
業　種：版画作家／農家</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：090-8206-0908<br />
MAIL：hirasekeiko@gmail.com<br />
Facebook：<a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100029445223935">https://www.facebook.com/Keiko.Hirase/</a><br />
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/54651/">【徳島県鳴門市】版画作家、農業から「いのち」のインスピレーションを得る　「版画作家／カネヒファーム」 平瀬 恵子 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】“昔ながらの藍染め” ずっと、これからも　IndigoBlue4U  代表 / 德永真紀子さん</title>
		<link>https://nativ.media/54713/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 07:49:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
		<category><![CDATA[伝統的工芸品、藍染め]]></category>
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					<description><![CDATA[  『ジャパンブルー』と海外で呼称されている藍染めの青い色。徳島県は藍染めの元となる染料“蒅”（すくも）作りの本場として平安時代より伝統が引き継がれ、その品質の高さから江戸時代には「本藍」と呼ばれ、別格扱いされていました。 そんな阿波藍を使って伝統的な藍染め体験を行うのが、鳴門市瀬戸町にある工房「IndigoBlue4U」です。 代表の德永真紀子さん（58）はもともと英語の講師。 結婚以降はご主人の転勤でアメリカ・ドイツ・ブラジルを渡り歩きました。 帰国後は福島県・神奈川県で生活し、故郷の鳴門市に帰郷。順風満帆な海外生活を送ってきたかのように見える德永さんには心残りがあったといいます。 「海外で日本のことを聞かれたんです。 頭を悩ませましたが出てこなくて…。 何も紹介できませんでした。 改めて日本の誇れることとは？と考えた時に、母がやっていた藍染にたどり着いたんです」。 国内に生活の拠点を移してからは、様々な藍染工房を訪問した德永さん。しかし、化学染料を使っていたり、素手で染料を触れなかったりと自身が知る伝統的な藍染め手法ではありませんでした。 そんな中、神奈川県に住んでいる時に天然の藍を使った昔ながらの藍染めを行っている染め師が月に一度ワークショップを開催していることを知りました。そこは藍の種から栽培、そこから蒅を作り、染めるまでの一連の過程を全て体験できる德永さんにとっては夢のような場所でした。 そのワークショップに一年通いつめ、改めて伝統的な手法で染める藍染の魅力に取りつかれたといいます。 「2019 年から3 年間、藍住町の地域おこし協力隊として藍染め漬けの日々を送り、2022 年に独立しました。独立してからはSNS に海外の方からコメントを多くいただけるようになりました。 私自身が海外在住経験があることや交流活動として行っていることもありますが、海外、特にアメリカでは国ができた歴史も踏まえると伝統が少ないが故にリスペクトを持っているので興味があるのだと思いますね。そういった声や背景に触れると苦労も多いですが、伝統を守り紡いでいく。そういう使命感のようなものは一層湧き上がりました」。 德永さんのこだわりは、 本藍を使った『天然灰汁発酵建』という昔ながらの藍染め方法。 工房中央には大谷焼きの藍甕（あいがめ＝染料を溜めておく甕）が２つ置かれており、材料には灰汁・石灰・蒅のほかに発酵を促すための日本酒やフスマを使用しており、余分なものを一切使っていないオーガニックな素材で構成されています。とくに日本酒は文化元年（1804）創業の地元老舗酒造所である本家松浦酒造場のものを使うこだわりぶり。 「私は素手で染めています。染料の蒅は生き物ですので、人と同じように毎日調子が違います。染料のぬめりや肌触り、時には舌からの感覚で染料の状態を確認しています」。 德永さんは毎日、試験布で簡単な染めを行い藍の状態を記録しています。藍の染め液の寿命は約３ヶ月だそうで、藍を建ててすぐの蒅は染まりが良く、色も鮮やか。そこから月日の経過や日々の気温などによって徐々に染まりづらくなっていくんだとか。 「建てたばかりの藍は鮮やかですが、色落ちしやすくもあります。一方、年月を経ると鮮やかさはひと段落して若干染まりづらいですが、その分色落ちしにくくなります。染料の状態に合わせて染め上げられるように良いところを活かす染めを心掛けています。藍には48 色あると言われており、その中でも私は昔侍が愛したとされる褐色（かちいろ＝勝ち色）が好きでそこを目指しています」。 IndigoBlue4U では、一般の方でも傘や手ぬぐいなどを藍染めするワークショップが体験できます。国内の観光客はもちろん海外からも観光客が訪れるのはこの工房ならでは。せっかく日本に足を運んで藍染という文化を体験しに来てくれている海外の方にただ染めてもらうだけでなく、原料の蒅がどのようなものか、藍染の歴史についてなど体験だけでなく藍染の様々なことを知ってもらえるような工夫をしているようです。 「 最近はオンラインで“絞り”（生地の一部を針と糸で縫ったり、 つまんだりして染料が染み込む部分と染み込まない部分を作ることで模様を作る技法）のレッスンをイタリアの方にしたり、ハワイ出身の方には実際に我が家に泊まってもらいながら藍染体験をゆっくりと楽しんでもらいました」。 2023 年の夏を目処には藍染体験だけでなく、拠点である瀬戸町の漁師町の風情を楽しんでもらうため、民泊の開設を準備しているとのこと。日本古来の伝統が息づく国際交流拠点としての未来を胸に、昔ながらの手法を守りながら日々工房の立ち続ける姿がそこにはありました。   https://youtu.be/lPZt-PlgYQw   【企業情報】 企業名：IndigoBlue4U 業　種：染色、工芸 事業内容：藍染め体験、ワークショップ 住　所：鳴門市瀬戸町堂浦地廻り壱229-3 代　表：德永　真紀子 設　立：2022 年 【お問合せ】 TEL：080-4433-3228 MAIL：osborne2727delamo@gmail.com Instagram：https://www.instagram.com/indigoblue4u/ Facebook：https://www.facebook.com/indigoblue4u LINE：https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=880nhqcn     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>『ジャパンブルー』と海外で呼称されている藍染めの青い色。徳島県は藍染めの元となる染料“蒅”（すくも）作りの本場として平安時代より伝統が引き継がれ、その品質の高さから江戸時代には「本藍」と呼ばれ、別格扱いされていました。<br />
そんな阿波藍を使って伝統的な藍染め体験を行うのが、鳴門市瀬戸町にある工房「IndigoBlue4U」です。</p>
<p>代表の德永真紀子さん（58）はもともと英語の講師。 結婚以降はご主人の転勤でアメリカ・ドイツ・ブラジルを渡り歩きました。 帰国後は福島県・神奈川県で生活し、故郷の鳴門市に帰郷。順風満帆な海外生活を送ってきたかのように見える德永さんには心残りがあったといいます。</p>
<p>「海外で日本のことを聞かれたんです。 頭を悩ませましたが出てこなくて…。 何も紹介できませんでした。 改めて日本の誇れることとは？と考えた時に、母がやっていた藍染にたどり着いたんです」。</p>
<p>国内に生活の拠点を移してからは、様々な藍染工房を訪問した德永さん。しかし、化学染料を使っていたり、素手で染料を触れなかったりと自身が知る伝統的な藍染め手法ではありませんでした。<br />
そんな中、神奈川県に住んでいる時に天然の藍を使った昔ながらの藍染めを行っている染め師が月に一度ワークショップを開催していることを知りました。そこは藍の種から栽培、そこから蒅を作り、染めるまでの一連の過程を全て体験できる德永さんにとっては夢のような場所でした。<br />
そのワークショップに一年通いつめ、改めて伝統的な手法で染める藍染の魅力に取りつかれたといいます。</p>
<p>「2019 年から3 年間、藍住町の地域おこし協力隊として藍染め漬けの日々を送り、2022 年に独立しました。独立してからはSNS に海外の方からコメントを多くいただけるようになりました。<br />
私自身が海外在住経験があることや交流活動として行っていることもありますが、海外、特にアメリカでは国ができた歴史も踏まえると伝統が少ないが故にリスペクトを持っているので興味があるのだと思いますね。そういった声や背景に触れると苦労も多いですが、伝統を守り紡いでいく。そういう使命感のようなものは一層湧き上がりました」。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-54722 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/4U_DSC_0810.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54716 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/8f3d9e53162337a2dbd9da3ef31e9e45.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>德永さんのこだわりは、 本藍を使った『天然灰汁発酵建』という昔ながらの藍染め方法。<br />
工房中央には大谷焼きの藍甕（あいがめ＝染料を溜めておく甕）が２つ置かれており、材料には灰汁・石灰・蒅のほかに発酵を促すための日本酒やフスマを使用しており、余分なものを一切使っていないオーガニックな素材で構成されています。とくに日本酒は文化元年（1804）創業の地元老舗酒造所である本家松浦酒造場のものを使うこだわりぶり。</p>
<p>「私は素手で染めています。染料の蒅は生き物ですので、人と同じように毎日調子が違います。染料のぬめりや肌触り、時には舌からの感覚で染料の状態を確認しています」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54721 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/bededd86b98b45f1c1a111a8655b8e16.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54717 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7100eef1321dc2131801532d04a0bdb0.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54715 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/83ece1060804cdba607eb46fdbc93b01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
德永さんは毎日、試験布で簡単な染めを行い藍の状態を記録しています。藍の染め液の寿命は約３ヶ月だそうで、藍を建ててすぐの蒅は染まりが良く、色も鮮やか。そこから月日の経過や日々の気温などによって徐々に染まりづらくなっていくんだとか。</p>
<p>「建てたばかりの藍は鮮やかですが、色落ちしやすくもあります。一方、年月を経ると鮮やかさはひと段落して若干染まりづらいですが、その分色落ちしにくくなります。染料の状態に合わせて染め上げられるように良いところを活かす染めを心掛けています。藍には48 色あると言われており、その中でも私は昔侍が愛したとされる褐色（かちいろ＝勝ち色）が好きでそこを目指しています」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54714 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/3f6cf9d7b703b232d2b18166bf5c1494.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54719 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/f1c3d7241c35d4e531f99aaa8c276d01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />IndigoBlue4U では、一般の方でも傘や手ぬぐいなどを藍染めするワークショップが体験できます。国内の観光客はもちろん海外からも観光客が訪れるのはこの工房ならでは。せっかく日本に足を運んで藍染という文化を体験しに来てくれている海外の方にただ染めてもらうだけでなく、原料の蒅がどのようなものか、藍染の歴史についてなど体験だけでなく藍染の様々なことを知ってもらえるような工夫をしているようです。</p>
<p>「 最近はオンラインで“絞り”（生地の一部を針と糸で縫ったり、 つまんだりして染料が染み込む部分と染み込まない部分を作ることで模様を作る技法）のレッスンをイタリアの方にしたり、ハワイ出身の方には実際に我が家に泊まってもらいながら藍染体験をゆっくりと楽しんでもらいました」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54718 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/b90f26675fcd8ee8c85db5b8df772b64.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54723 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/e37f6b1b1ed985ffc772e7d159997916.jpg 1150w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />2023 年の夏を目処には藍染体験だけでなく、拠点である瀬戸町の漁師町の風情を楽しんでもらうため、民泊の開設を準備しているとのこと。日本古来の伝統が息づく国際交流拠点としての未来を胸に、昔ながらの手法を守りながら日々工房の立ち続ける姿がそこにはありました。</p>
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<div class="video-shortcode"><iframe title="【藍染・工芸】IndigoBlue4U|德永真紀子" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/lPZt-PlgYQw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：IndigoBlue4U<br />
業　種：染色、工芸<br />
事業内容：藍染め体験、ワークショップ<br />
住　所：鳴門市瀬戸町堂浦地廻り壱229-3<br />
代　表：德永　真紀子<br />
設　立：2022 年</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：080-4433-3228<br />
MAIL：osborne2727delamo@gmail.com<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/indigoblue4u/">https://www.instagram.com/indigoblue4u/</a><br />
Facebook：<a href="https://www.facebook.com/indigoblue4u">https://www.facebook.com/indigoblue4u</a><br />
LINE：<a href="https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=880nhqcn">https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=880nhqcn</a></p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/54713/">【徳島県鳴門市】“昔ながらの藍染め” ずっと、これからも　IndigoBlue4U  代表 / 德永真紀子さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】148 年の伝統の味。挑戦続ける味噌の老舗　井上味噌醤油株式会社　代表取締役 / 七代目蔵元：井上雅史さん</title>
		<link>https://nativ.media/54486/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 02:08:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
		<category><![CDATA[製造、味噌、醤油]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[老舗]]></category>
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					<description><![CDATA[  中国より伝来し、 数多の戦国武将たちの戦陣食としても携帯されたと言われる味噌。 原料・気候・風土に合わせてさまざまな特色を持ち、日本人の食生活に欠かせない必需品である味噌を、明治8 年の創業以来140 年余り、七代に渡って伝統の味を引き継ぐ老舗蔵が『井上味噌醤油株式会社』。 代表である七代目蔵元・井上雅史さん（50）は、工業デザインを学んだ後にモンゴルへ留学した経験のある変わり種。モンゴルで自然とともに暮らす大切さを痛感し、家業の味噌製造もあくまで手造りでという祖先からの教えを守っています。 また、1 児の父でもある井上さん。「子どもたちこそ安心できる伝統の味で育てたい」と食育にも力を入れており、豊かな鳴門の自然と支えてくれる地域への感謝を胸に、美味しくて安全な味噌を家庭に届けるべく、伝統の技に磨きをかけています。 きっかけはモンゴル留学をしていた25 歳のとき。 実家から送られてきた味噌を口にし、その美味しさを守りたいと気持ちが芽生えたんだとか。 「当蔵では、主に４つの味噌を昔ながらの方法で造っています。 いずれも加熱処理をしていない生味噌なので発酵菌が生きている状態です。 醸造期間は半月から5 年以上のものまで様々です。 熟成期間によって色や香り、味わいも全然違います。 短期醸造の白味噌は麹の風味や甘味を感じられ、5 年以上醸造の御膳ねさしは味噌の完熟の世界で、コクと酸味が強くなっています。種類ごとにお味噌汁や調理の下味など違った味わい方ができます」。 井上味噌醤油の強みは原材料として100％国産の「米・大豆・塩」にこだわりながら全て手仕事で行っているということ。 中でも「もろぶた」と呼ばれる古くからの道具を使って手造りする“もろぶた糀” は約40 時間をかけて大切に麹菌を生育しています。 2013 年に「和食」が「日本人の伝統的食文化」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界各国で和食（日本食）ブームが加速。海外の日本食レストラン数は2015 年（約8.9 万店）から2021 年（15.9 万店）にかけて約1.8 倍に増加するなど海外、特に欧米の富裕層を中心に伝統食品の味噌をベースとする日本食を食する機会が増加。味噌の国際的価値が高まる中、「手仕事の味噌造りには日本人が自然と向き合ってきた知恵がたくさん詰まっています。 例えば雑味の原因となる結露を抑えるために木製の道具を使ったり、木樽を使い続けることで木樽に宿った菌類が新しい味噌の醗酵を助長し、旨味や香りの奥深さを醸します。 そういった発酵を追求する技術には先人たちが試行錯誤を積み重ねてきた歴史があってこそなので、いつまでも現役の技として伝えたいんです」。 「木桶仕込み味噌輸出促進コンソーシアム」に井上味噌醤油の常盤味噌も代表として選出されました。これら一つひとつの丁寧な手仕事によって完成した生味噌はどれも雑味が少ないのが特徴。味は言わずもがな、その手間暇かける伝統の技に国内外から高い評価を得ています。ミシュランの星付きホテルや、パラスホテル（フランス独自の審査基準で5 つ星よりも上にランク付けされる、ホテル格付けの最上位となる称号）のシェフたちを唸らせています。 「手仕事の味噌造りには日本人が自然と向き合ってきた知恵がたくさん詰まっています。 例えば雑味の原因となる結露を抑えるために木製の道具を使ったり、木樽を使い続けることで木樽に宿った菌類が新しい味噌の醗酵を助長し、旨味や香りの奥深さを醸します。そういった発酵を追求する技術には先人たちが試行錯誤を積み重ねてきた歴史があってこそなので、いつまでも現役の技として伝えたいんです」。 　 現在、井上味噌醤油では1994 年の阪神淡路大震災によって倒壊してしまった醸造蔵を再建している最中。木樽を醸造蔵に置いてかつての醸造環境を取り戻したいと、国内でも有数の実力を誇る宮大工や左官職人に協力を仰ぎ、令和5 年の完成を目指しています。 「この醸造蔵を再建することで当蔵に伝わる味噌造りが今後も続けられます。今回の取り組みを復興の記念としまして、新商品の“有機味噌” を作ろうと計画中です。木樽も一から新調するので、木樽が育つまで数年間は味にバラツキが出ると思いますが、それも歴史と思って楽しんでいただきたいです」。 海外での高い評価、国内最高峰の技術を使って再現する昔ながらの醸造蔵や有機味噌への挑戦と日本の味噌文化を牽引する井上味噌醤油。今後もグローバルな展開を考えているのかと思いきや意外にもその目は地元に向いていました。 「味噌は日本の日常の食文化の根幹だと思います。数ある日本食の中でもご飯と味噌汁ほど根付いているものはないです。その大事な食品をすばらしい鳴門の風土を持って醸すことが私たちの仕事だと思っています。価値ある商品をお届けし続けるため少し高めの値段ですが、守り紡いでいる伝統や仕事への誇りなどが味に現れていると信じています。地元の方にその良さを認めていただいて、当蔵の味噌を選んでもらえたら嬉しい限りですね」。   https://www.youtube.com/embed/0uz-5dbszmI   【企業情報】 企業名：井上味噌醤油株式会社 住　所：鳴門市撫養町岡崎二等道路西113 設　立：1875 年 業　種：味噌の製造、販売 【お問合せ】 TEL：088-686-3251  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>中国より伝来し、 数多の戦国武将たちの戦陣食としても携帯されたと言われる味噌。<br />
原料・気候・風土に合わせてさまざまな特色を持ち、日本人の食生活に欠かせない必需品である味噌を、明治8 年の創業以来140 年余り、七代に渡って伝統の味を引き継ぐ老舗蔵が『井上味噌醤油株式会社』。</p>
<p>代表である七代目蔵元・井上雅史さん（50）は、工業デザインを学んだ後にモンゴルへ留学した経験のある変わり種。モンゴルで自然とともに暮らす大切さを痛感し、家業の味噌製造もあくまで手造りでという祖先からの教えを守っています。<br />
また、1 児の父でもある井上さん。「子どもたちこそ安心できる伝統の味で育てたい」と食育にも力を入れており、豊かな鳴門の自然と支えてくれる地域への感謝を胸に、美味しくて安全な味噌を家庭に届けるべく、伝統の技に磨きをかけています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54617 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.4.1-1.jpg 1040w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54619 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-600x449.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-768x575.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1-800x599.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1483-1.jpg 976w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>きっかけはモンゴル留学をしていた25 歳のとき。 実家から送られてきた味噌を口にし、その美味しさを守りたいと気持ちが芽生えたんだとか。<br />
「当蔵では、主に４つの味噌を昔ながらの方法で造っています。 いずれも加熱処理をしていない生味噌なので発酵菌が生きている状態です。 醸造期間は半月から5 年以上のものまで様々です。<br />
熟成期間によって色や香り、味わいも全然違います。 短期醸造の白味噌は麹の風味や甘味を感じられ、5 年以上醸造の御膳ねさしは味噌の完熟の世界で、コクと酸味が強くなっています。種類ごとにお味噌汁や調理の下味など違った味わい方ができます」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54490 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1233-1.jpg 1143w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54489 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-800x450.jpg" alt="" width="800" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2.9.2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>井上味噌醤油の強みは原材料として100％国産の「米・大豆・塩」にこだわりながら全て手仕事で行っているということ。 中でも「もろぶた」と呼ばれる古くからの道具を使って手造りする“もろぶた糀” は約40 時間をかけて大切に麹菌を生育しています。</p>
<p>2013 年に「和食」が「日本人の伝統的食文化」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界各国で和食（日本食）ブームが加速。海外の日本食レストラン数は2015 年（約8.9 万店）から2021 年（15.9 万店）にかけて約1.8 倍に増加するなど海外、特に欧米の富裕層を中心に伝統食品の味噌をベースとする日本食を食する機会が増加。味噌の国際的価値が高まる中、「手仕事の味噌造りには日本人が自然と向き合ってきた知恵がたくさん詰まっています。<br />
例えば雑味の原因となる結露を抑えるために木製の道具を使ったり、木樽を使い続けることで木樽に宿った菌類が新しい味噌の醗酵を助長し、旨味や香りの奥深さを醸します。<br />
そういった発酵を追求する技術には先人たちが試行錯誤を積み重ねてきた歴史があってこそなので、いつまでも現役の技として伝えたいんです」。<br />
「木桶仕込み味噌輸出促進コンソーシアム」に井上味噌醤油の常盤味噌も代表として選出されました。これら一つひとつの丁寧な手仕事によって完成した生味噌はどれも雑味が少ないのが特徴。味は言わずもがな、その手間暇かける伝統の技に国内外から高い評価を得ています。ミシュランの星付きホテルや、パラスホテル（フランス独自の審査基準で5 つ星よりも上にランク付けされる、ホテル格付けの最上位となる称号）のシェフたちを唸らせています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54493 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1332-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54492 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1279-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54491 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1271-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「手仕事の味噌造りには日本人が自然と向き合ってきた知恵がたくさん詰まっています。<br />
例えば雑味の原因となる結露を抑えるために木製の道具を使ったり、木樽を使い続けることで木樽に宿った菌類が新しい味噌の醗酵を助長し、旨味や香りの奥深さを醸します。そういった発酵を追求する技術には先人たちが試行錯誤を積み重ねてきた歴史があってこそなので、いつまでも現役の技として伝えたいんです」。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54498 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1526-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54496 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1464-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />　<img decoding="async" class="alignnone wp-image-54499 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-400x267.jpg" alt="" width="400" height="267" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1513-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>現在、井上味噌醤油では1994 年の阪神淡路大震災によって倒壊してしまった醸造蔵を再建している最中。木樽を醸造蔵に置いてかつての醸造環境を取り戻したいと、国内でも有数の実力を誇る宮大工や左官職人に協力を仰ぎ、令和5 年の完成を目指しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54495 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_1418-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「この醸造蔵を再建することで当蔵に伝わる味噌造りが今後も続けられます。今回の取り組みを復興の記念としまして、新商品の“有機味噌” を作ろうと計画中です。木樽も一から新調するので、木樽が育つまで数年間は味にバラツキが出ると思いますが、それも歴史と思って楽しんでいただきたいです」。</p>
<p>海外での高い評価、国内最高峰の技術を使って再現する昔ながらの醸造蔵や有機味噌への挑戦と日本の味噌文化を牽引する井上味噌醤油。今後もグローバルな展開を考えているのかと思いきや意外にもその目は地元に向いていました。<br />
「味噌は日本の日常の食文化の根幹だと思います。数ある日本食の中でもご飯と味噌汁ほど根付いているものはないです。その大事な食品をすばらしい鳴門の風土を持って醸すことが私たちの仕事だと思っています。価値ある商品をお届けし続けるため少し高めの値段ですが、守り紡いでいる伝統や仕事への誇りなどが味に現れていると信じています。地元の方にその良さを認めていただいて、当蔵の味噌を選んでもらえたら嬉しい限りですね」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【味噌醤油製造販売】井上味噌醤油株式会社｜代表取締役 / 七代目蔵元　井上　雅史" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/0uz-5dbszmI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：井上味噌醤油株式会社<br />
住　所：鳴門市撫養町岡崎二等道路西113<br />
設　立：1875 年<br />
業　種：味噌の製造、販売</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：088-686-3251<br />
MAIL：inoue@tokiwamiso.jp<br />
URL：<a href="https://tokiwamiso.com/">https://tokiwamiso.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/54486/">【徳島県鳴門市】148 年の伝統の味。挑戦続ける味噌の老舗　井上味噌醤油株式会社　代表取締役 / 七代目蔵元：井上雅史さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】お客様の「takarabako」は地域にとっても「宝箱」　合同会社 Sketch farms （スケッチファームズ） 代表社員／川田 章裕 さん</title>
		<link>https://nativ.media/54575/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 08:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地域産品]]></category>
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		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  築56年とは思えないほどしっかりとした梁見せ天井や当時の「型板ガラス」が入った掃き出し窓といった“昭和感”を随所に残しつつ、シンプルに塗られた漆喰の壁や構造用合板で仕切られた壁、「低コストで作った」というなんともおしゃれで使いやすそうなキッチン――。今年の5月、さつまいも畑が目の前にある鳴門市里浦町の空き家を購入・改装し、この設計事務所「Sketch farms（スケッチファームズ）〈satoura studio〉」を開設した一級建築士の川田章裕さん（57）。川田さんは平成11年に大麻町で「建築工房スケッチ」を設立し、これまで新築35棟以上、リノベーションを含むと50棟以上の施工に携わられ、この度法人化を機に、拠点を大麻町から里浦町に移しました。   「スケッチファームズ」という社名には「広い農場には牛や馬など色々な動物が自由に放たれ、木や草花も生き生きと育まれていますよね。建築も同じで、単に設計だけでなく、新築工事施工やリノベーション、また、小規模なリフォームから模様替え、修理、エクステリア工事に至るまでが建築。それらに加え空き家の利活用推進など、何かしらの形で街づくりに貢献できるのではないかと考えています。広大な農場みたいに物事を広く捉え『建築農場』みたいなことをこの会社で実践したくて名付けました」という川田さんの想いが込められています。   「僕の場合はお客様との打ち合わせから始まり、建築確認の図面を描き、施工が始まれば現場監督まで自分一人で全てこなしますので建築の1から10まで全て知っているつもり。小回りがきき、最初から最後までお客様に寄り添える仕事ができるのが小さな会社の強みだと思っています。現在まで数多くの新築案件を手がけてきましたが、この事務所のような“リノベ―ション”は既にある構造体（枠組み）に対し、いかに機能的で感動的な建物（家）を作り上げられるかが設計士としても面白いところですね」 　 新築住宅を手がける際も毎日現場に足繁く通い、「建築中の写真を平均3,000枚は撮ってます」という川田さん。建ててしまえば見えなくなってしまう箇所も記録として残し、「必ず役に立つときがくるから」と施主さんにプレゼントしているそうです。仕事やクライアントに対する愛にも似たような熱量ですが、ご自身曰く「そうしないと気が済まない性分（笑）」だと言います。新築住宅は物件によって設計料には大体の相場がありますが、川田さんの設計料は一律価格。   「今でも『先生』と呼ばれると背中がむずがゆい（笑）。お客様に『川田はん』と呼んでもらえるような関係性が良いと思うし、結果、よい家が建つんです。色んなお話を積み重ね、信頼関係を構築しながらお客様の『takarabako（宝箱）』である住まいを一緒に創るのが僕の信条」 また、川田さんは一級建築士を取得して以降、徳島県が全国初の制度を設けた空き家の利活用の可否を判断する「空き家判定士」や専門家の検知から住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期と費用などを見極める「ハウスインスペクター」の資格も取得しています。   「今後、新築住宅の着工数が減少するといわれていることもあり、当事務所をモデルとして中古物件等のリノベーションやリフォームの案件を増やしていきたいと考えています。また、全国的に見ても空き家問題はますます深刻になっており、『古くなった家でもこんなに素敵に生まれ変わる』ということをスケッチファームズが証明したいですね。特に鳴門市は自然豊かで素敵な土地ですから、県外からの移住者の方や会社に空き家紹介とリノベーションをあわせてご提案できればと思います」 お客様に具体的なリノベーションの事例を肌で感じてもらうため、事務所である『satoura studio』をシェアオフィス、コワーキングスペースとして開放。1時間300円、1週間5,000円からの低価格で提供しており、月貸にも対応。無料Wi-Fi、キッチン等の自炊施設、浴室、冷蔵庫、洗濯機等も完備しており、1泊1,500円で宿泊利用も可能とのこと。 「ぜひ都市部で勤務されている方のワーケーション施設として活用していただければと。車で少し走れば一面のさつまいも畑と海岸という抜群のロケーション。リフレッシュしながら仕事に取り組めるので、よりクリエイティブな発想が生まれるんじゃないかと思います。『satoura studio』をひとつの起点にして、鳴門市に人が集まり、地域が活性化すればこれに勝る成功はないと思います。素敵な空き家がある鳴門で仕事をしてみたい、住んでみたい、という人が全国から集まるような街づくりの一助になれば嬉しいです」   https://youtu.be/OrGyqQALDGM   【企業情報】 企業名：合同会社 Sketch farms （スケッチファームズ） 住　所：〈satoura studio〉鳴門市里浦町里浦字坂田63-1 設　立：平成4年5月17日 業　種：建設業・建築設計業 【お問合せ】 TEL：088-624-8568 MAIL：k-sketch.k@nifty.com HP：http://sketch-farms.com     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>築56年とは思えないほどしっかりとした梁見せ天井や当時の「型板ガラス」が入った掃き出し窓といった“昭和感”を随所に残しつつ、シンプルに塗られた漆喰の壁や構造用合板で仕切られた壁、「低コストで作った」というなんともおしゃれで使いやすそうなキッチン――。今年の5月、さつまいも畑が目の前にある鳴門市里浦町の空き家を購入・改装し、この設計事務所「Sketch farms（スケッチファームズ）〈satoura studio〉」を開設した一級建築士の川田章裕さん（57）。川田さんは平成11年に大麻町で「建築工房スケッチ」を設立し、これまで新築35棟以上、リノベーションを含むと50棟以上の施工に携わられ、この度法人化を機に、拠点を大麻町から里浦町に移しました。</p>
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<p>「スケッチファームズ」という社名には「広い農場には牛や馬など色々な動物が自由に放たれ、木や草花も生き生きと育まれていますよね。建築も同じで、単に設計だけでなく、新築工事施工やリノベーション、また、小規模なリフォームから模様替え、修理、エクステリア工事に至るまでが建築。それらに加え空き家の利活用推進など、何かしらの形で街づくりに貢献できるのではないかと考えています。広大な農場みたいに物事を広く捉え『建築農場』みたいなことをこの会社で実践したくて名付けました」という川田さんの想いが込められています。</p>
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<p>「僕の場合はお客様との打ち合わせから始まり、建築確認の図面を描き、施工が始まれば現場監督まで自分一人で全てこなしますので建築の1から10まで全て知っているつもり。小回りがきき、最初から最後までお客様に寄り添える仕事ができるのが小さな会社の強みだと思っています。現在まで数多くの新築案件を手がけてきましたが、この事務所のような“リノベ―ション”は既にある構造体（枠組み）に対し、いかに機能的で感動的な建物（家）を作り上げられるかが設計士としても面白いところですね」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54576 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/c7e39cc7c3f21828ffcea8c5c290c034.jpg 1500w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="alignnone wp-image-54577 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/2fba4a9b6d7e8e697c072fc76be95feb.jpg 1500w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54590 size-fusion-600" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0567-600x900.jpg" alt="" width="600" height="900" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0567-200x300.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0567-400x600.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0567-600x900.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0567.jpg 667w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>新築住宅を手がける際も毎日現場に足繁く通い、「建築中の写真を平均3,000枚は撮ってます」という川田さん。建ててしまえば見えなくなってしまう箇所も記録として残し、「必ず役に立つときがくるから」と施主さんにプレゼントしているそうです。仕事やクライアントに対する愛にも似たような熱量ですが、ご自身曰く「そうしないと気が済まない性分（笑）」だと言います。新築住宅は物件によって設計料には大体の相場がありますが、川田さんの設計料は一律価格。</p>
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<p>「今でも『先生』と呼ばれると背中がむずがゆい（笑）。お客様に『川田はん』と呼んでもらえるような関係性が良いと思うし、結果、よい家が建つんです。色んなお話を積み重ね、信頼関係を構築しながらお客様の『takarabako（宝箱）』である住まいを一緒に創るのが僕の信条」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54579 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/483140eb890c3e17f9cc358a120d1b84.jpg 1500w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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<p>また、川田さんは一級建築士を取得して以降、徳島県が全国初の制度を設けた空き家の利活用の可否を判断する「空き家判定士」や専門家の検知から住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期と費用などを見極める「ハウスインスペクター」の資格も取得しています。</p>
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<p>「今後、新築住宅の着工数が減少するといわれていることもあり、当事務所をモデルとして中古物件等のリノベーションやリフォームの案件を増やしていきたいと考えています。また、全国的に見ても空き家問題はますます深刻になっており、『古くなった家でもこんなに素敵に生まれ変わる』ということをスケッチファームズが証明したいですね。特に鳴門市は自然豊かで素敵な土地ですから、県外からの移住者の方や会社に空き家紹介とリノベーションをあわせてご提案できればと思います」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-54580 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/873106a9124adff9cf1994403b00f05d.jpg 1500w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>お客様に具体的なリノベーションの事例を肌で感じてもらうため、事務所である『satoura studio』をシェアオフィス、コワーキングスペースとして開放。1時間300円、1週間5,000円からの低価格で提供しており、月貸にも対応。無料Wi-Fi、キッチン等の自炊施設、浴室、冷蔵庫、洗濯機等も完備しており、1泊1,500円で宿泊利用も可能とのこと。</p>
<p>「ぜひ都市部で勤務されている方のワーケーション施設として活用していただければと。車で少し走れば一面のさつまいも畑と海岸という抜群のロケーション。リフレッシュしながら仕事に取り組めるので、よりクリエイティブな発想が生まれるんじゃないかと思います。『satoura studio』をひとつの起点にして、鳴門市に人が集まり、地域が活性化すればこれに勝る成功はないと思います。素敵な空き家がある鳴門で仕事をしてみたい、住んでみたい、という人が全国から集まるような街づくりの一助になれば嬉しいです」</p>
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<div class="video-shortcode"><iframe title="【建設業・建築設計業】（合）スケッチファームズ｜代表社員　川田 章裕" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/OrGyqQALDGM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>【企業情報】<br />
企業名：合同会社 Sketch farms （スケッチファームズ）<br />
住　所：〈satoura studio〉鳴門市里浦町里浦字坂田63-1<br />
設　立：平成4年5月17日<br />
業　種：建設業・建築設計業</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：088-624-8568</p>
<p>MAIL：k-sketch.k@nifty.com</p>
<p>HP：<a href="http://sketch-farms.com">http://sketch-farms.com</a></p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/54575/">【徳島県鳴門市】お客様の「takarabako」は地域にとっても「宝箱」　合同会社 Sketch farms （スケッチファームズ） 代表社員／川田 章裕 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】鳴門わかめの伝統を守りつつ、世界へと羽ばたかせる「有限会社 うずしお食品」 代表取締役社長／後藤 弘樹 さん 広報／渡部 智之 さん（シーコックトモエ株式会社・代表取締役）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 07:50:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS投稿済み（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  三陸に次ぐわかめの大産地・鳴門市。渦潮の激流がある鳴門海峡で育ったわかめは肉厚でコシがある、と全国でも人気の海産物です。現在では製法や貯蔵の技術が確立され、１年を通して美味しい鳴門わかめが楽しめることから贈答品としても大変喜ばれている代物。 また、わかめは「海の野菜」といわれるほどビタミンやカリウム、カルシウムなどミネラルが豊富。世界的な健康志向も相まって、近年では海外からの注目度も増しています。 「弊社では今年2 月、フランス・ブルターニュ地方で海藻養殖を手がける企業『アルゴレスコ』と技術支援の契約を結びました。フランスのわかめも肉厚で生育環境も良いのですが、加工技術が日本に比べるとまだまだなんです。『アルゴレスコ』とは以前より企業視察の受け入れや現地訪問等で友好的な関係を築いてきましたが、今回の契約を機に今後は弊社がわかめのボイル加工や技術を提供することで互いに品質向上を目指し、欧州や日本向けの商品開発を共に取り組んでいきたいと考えています」   そう話してくれたのは、鳴門市里浦町でわかめの加工・販売業を営む「有限会社うずしお食品」代表取締役社長の後藤弘樹さん（50）。今回の契約は自らもフランスへ幾度も足を運び、現地の状況を見極めてのものでした。『わかめひとすじ！』という後藤さんのチャレンジは決して今回の海外企業との提携が目新しいものではなく、以前から多岐にわたります。 2010 年には鳴門わかめの品質改良を目的に競合産地である三陸を視察し、三陸わかめの株を分けてもらうことに成功しました。しかし、その翌年に東日本大震災が発生。甚大なダメージを受けた三陸のわかめ産業を手助けしようと、後藤さんは鳴門で培養していた三陸わかめの種を現地に届けました。これを機に産地間での交流が今まで以上に深まり、技術面でも切磋琢磨できる関係になったといいます。   「自然環境の変化、地球温暖化の影響等もあり、全国的に年々わかめの収穫量が落ちているのが現状。産地や業者間といった小さな場所にだけ目を向けている場合ではありません。産業の存続を地球規模で考え、僕が見ているのは皆さんに美味しくて安全に提供できるわかめの未来だけ」 また、40 年以上鳴門わかめの一次加工（ボイル）から携わり、その加工量はもちろんのこと、ノウハウや技術力も県内トップクラスの同社。   2018 年には以前より研究開発を重ねてきた湯通し冷凍わかめ「潮里（しおり）わかめ」が平成29 年度優良ふるさと中央コンクール（新技術開発部門）で農林水産省大臣賞を受賞。 鳴門わかめは獲れたてを湯通しした刺身で食べるのが1 番美味しいのですが、その感動を独自の冷凍技術によって全国の食卓で味わえるようになりました。これも鳴門わかめの長い歴史の中で難しいと言われていた冷凍へのチャレンジでした。 過去をさかのぼると、鳴門わかめの人気ゆえ、他の業者による「産地偽装」の問題が発覚し一時ブランド力が低下したこともあります。同社では2015 年に適正な食品表示とトレーサビリティ（加工履歴）が認められた『徳島県鳴門わかめ認証制度』第一号認定取得を皮切りに、今年の4 月には食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」を取得。これは国際的なルールに沿って安全な食べ物を製造するための仕組み作りの認証です。 「日本のみならず、世界に安心・安全な鳴門わかめを届けるのが創業以来一貫してきた弊社の責務。国際規格であるFSSC22000 取得を機に、他社との差別化によるブランディング力の強化や海外取引拡大に向け、今後も精進していきたいと考えています。鳴門わかめが世界各地、各国のアイデアを取り入れた料理に使われるって考えただけでもワクワクしません（笑）？」   後藤さんの義弟にあたる渡部智之さん（37）は同社の従業員（広報）でありながら、四国の食材を販売する通信販売サイトを運営する「シーコックトモエ株式会社」（https://seacook-tomoe.com）を起ち上げています。同サイトでは冷凍わかめの「潮里わかめ」や天然物の塩蔵わかめが購入できるほか、SDGs を念頭にうずしお食品と共同開発した「鳴門わかめのからだにやさしい塩」を販売中。サイトを通じ、「美味しく食べられるのに商品にならない“わかめの現状” を変え、フードロスをなくしたい」と渡部さんは言います。 「わかめ単体だけでなく、様々な業種の方とコラボしてこれまでとは違った形で商品化し、わかめが持っている可能性を広げるのがシーコックトモエの役割です。この『鳴門わかめのからだにやさしい塩』はパリ一流レストランのシェフから“わかめ本来の塩分を生かし、そのものを塩にしてみては？” と提案していただき商品化したもの。わかめのみを原材料としているのでミネラルや食物繊維などの栄養素はそのままに、一般的な塩の食塩相当量の約半分に減塩できるんです。また、原料に使用しているわかめは、鳴門産塩蔵わかめの製造中に発生する規格外品で、本来廃棄されてしまう部分を活用したもの。日々の食塩の代わりに使っていただける、環境にもからだにも優しいSDGs 時代に適した調味料なんです」   後藤さんは現在、フランスとの連携で新たな海藻の食べ方を提案をし、2024 年7 月に開催される「パリオリンピック」で使用される食材の提供を目指しています。   「鳴門わかめという食材、そして伝統産業を『うずしお食品』というフィルターを通し世界に通じるようなイノベーションを起こしたいですね。同時に各地域との連携で環境に対する持続可能な循環型の事業を今後も進めていきたいと思います」   https://youtu.be/Hg9VNSGCjVg   【企業情報】 企業名：有限会社 うずしお食品 住　所：鳴門市里浦町里浦字花面350-32 設　立：昭和52 年10 月 業　種：鳴門わかめの生産加工・加工販売 【お問合せ】 TEL：088-685-3301 MAIL：uzushioshokuhin@gmail.com URL：https://uzushioshokuhin.co.jp   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>三陸に次ぐわかめの大産地・鳴門市。渦潮の激流がある鳴門海峡で育ったわかめは肉厚でコシがある、と全国でも人気の海産物です。現在では製法や貯蔵の技術が確立され、１年を通して美味しい鳴門わかめが楽しめることから贈答品としても大変喜ばれている代物。<br />
また、わかめは「海の野菜」といわれるほどビタミンやカリウム、カルシウムなどミネラルが豊富。世界的な健康志向も相まって、近年では海外からの注目度も増しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54396" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/7e2c1b3c51398f481a268093b8eefe41-scaled.jpg" alt="" width="935" height="623" /><br />
「弊社では今年2 月、フランス・ブルターニュ地方で海藻養殖を手がける企業『アルゴレスコ』と技術支援の契約を結びました。フランスのわかめも肉厚で生育環境も良いのですが、加工技術が日本に比べるとまだまだなんです。『アルゴレスコ』とは以前より企業視察の受け入れや現地訪問等で友好的な関係を築いてきましたが、今回の契約を機に今後は弊社がわかめのボイル加工や技術を提供することで互いに品質向上を目指し、欧州や日本向けの商品開発を共に取り組んでいきたいと考えています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう話してくれたのは、鳴門市里浦町でわかめの加工・販売業を営む「有限会社うずしお食品」代表取締役社長の後藤弘樹さん（50）。今回の契約は自らもフランスへ幾度も足を運び、現地の状況を見極めてのものでした。『わかめひとすじ！』という後藤さんのチャレンジは決して今回の海外企業との提携が目新しいものではなく、以前から多岐にわたります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54393" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9569.jpg 2000w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>2010 年には鳴門わかめの品質改良を目的に競合産地である三陸を視察し、三陸わかめの株を分けてもらうことに成功しました。しかし、その翌年に東日本大震災が発生。甚大なダメージを受けた三陸のわかめ産業を手助けしようと、後藤さんは鳴門で培養していた三陸わかめの種を現地に届けました。これを機に産地間での交流が今まで以上に深まり、技術面でも切磋琢磨できる関係になったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自然環境の変化、地球温暖化の影響等もあり、全国的に年々わかめの収穫量が落ちているのが現状。産地や業者間といった小さな場所にだけ目を向けている場合ではありません。産業の存続を地球規模で考え、僕が見ているのは皆さんに美味しくて安全に提供できるわかめの未来だけ」<br />
また、40 年以上鳴門わかめの一次加工（ボイル）から携わり、その加工量はもちろんのこと、ノウハウや技術力も県内トップクラスの同社。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018 年には以前より研究開発を重ねてきた湯通し冷凍わかめ「潮里（しおり）わかめ」が平成29 年度優良ふるさと中央コンクール（新技術開発部門）で農林水産省大臣賞を受賞。<br />
鳴門わかめは獲れたてを湯通しした刺身で食べるのが1 番美味しいのですが、その感動を独自の冷凍技術によって全国の食卓で味わえるようになりました。これも鳴門わかめの長い歴史の中で難しいと言われていた冷凍へのチャレンジでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54399" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/9948704bb6d4d63a734cd382e014eba9.jpg" alt="" width="935" height="623" /></p>
<p>過去をさかのぼると、鳴門わかめの人気ゆえ、他の業者による「産地偽装」の問題が発覚し一時ブランド力が低下したこともあります。同社では2015 年に適正な食品表示とトレーサビリティ（加工履歴）が認められた『徳島県鳴門わかめ認証制度』第一号認定取得を皮切りに、今年の4 月には食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」を取得。これは国際的なルールに沿って安全な食べ物を製造するための仕組み作りの認証です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54392" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9539.jpg 2000w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54391" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF9526.jpg 1500w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「日本のみならず、世界に安心・安全な鳴門わかめを届けるのが創業以来一貫してきた弊社の責務。国際規格であるFSSC22000 取得を機に、他社との差別化によるブランディング力の強化や海外取引拡大に向け、今後も精進していきたいと考えています。鳴門わかめが世界各地、各国のアイデアを取り入れた料理に使われるって考えただけでもワクワクしません（笑）？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後藤さんの義弟にあたる渡部智之さん（37）は同社の従業員（広報）でありながら、四国の食材を販売する通信販売サイトを運営する「シーコックトモエ株式会社」（<a href="https://seacook-tomoe.com">https://seacook-tomoe.com</a>）を起ち上げています。同サイトでは冷凍わかめの「潮里わかめ」や天然物の塩蔵わかめが購入できるほか、SDGs を念頭にうずしお食品と共同開発した「鳴門わかめのからだにやさしい塩」を販売中。サイトを通じ、「美味しく食べられるのに商品にならない“わかめの現状” を変え、フードロスをなくしたい」と渡部さんは言います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54397" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/d96a2260787b5c37e61a8dd9a3d9ae30.jpg" alt="" width="935" height="623" /></p>
<p>「わかめ単体だけでなく、様々な業種の方とコラボしてこれまでとは違った形で商品化し、わかめが持っている可能性を広げるのがシーコックトモエの役割です。この『鳴門わかめのからだにやさしい塩』はパリ一流レストランのシェフから“わかめ本来の塩分を生かし、そのものを塩にしてみては？” と提案していただき商品化したもの。わかめのみを原材料としているのでミネラルや食物繊維などの栄養素はそのままに、一般的な塩の食塩相当量の約半分に減塩できるんです。また、原料に使用しているわかめは、鳴門産塩蔵わかめの製造中に発生する規格外品で、本来廃棄されてしまう部分を活用したもの。日々の食塩の代わりに使っていただける、環境にもからだにも優しいSDGs 時代に適した調味料なんです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後藤さんは現在、フランスとの連携で新たな海藻の食べ方を提案をし、2024 年7 月に開催される「パリオリンピック」で使用される食材の提供を目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「鳴門わかめという食材、そして伝統産業を『うずしお食品』というフィルターを通し世界に通じるようなイノベーションを起こしたいですね。同時に各地域との連携で環境に対する持続可能な循環型の事業を今後も進めていきたいと思います」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54395" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/381b6285e242bcc6d9a7fcda858a55e4.jpg" alt="" width="935" height="623" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【鳴門わかめの生産加工・加工販売】（有）うずしお食品｜代表取締役社長後藤 弘樹" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/Hg9VNSGCjVg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：有限会社 うずしお食品<br />
住　所：鳴門市里浦町里浦字花面350-32<br />
設　立：昭和52 年10 月<br />
業　種：鳴門わかめの生産加工・加工販売</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：088-685-3301<br />
MAIL：uzushioshokuhin@gmail.com<br />
URL：<a href="https://uzushioshokuhin.co.jp">https://uzushioshokuhin.co.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/54390/">【徳島県鳴門市】鳴門わかめの伝統を守りつつ、世界へと羽ばたかせる「有限会社 うずしお食品」 代表取締役社長／後藤 弘樹 さん 広報／渡部 智之 さん（シーコックトモエ株式会社・代表取締役）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】親子二人三脚で鳴門産れんこんの未来をデザイン 　花れんこん 代表／齋藤 住子 さん　齋藤 彰 さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 01:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[販路拡大]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  全国トップ3の生産量を誇る徳島県のれんこん。特に鳴門でつくられたれんこんは粘土質の土壌で育つため、他のれんこんと比べても味わい深く、肉厚なため歯ごたえもシャキシャキ。一本一本丁寧に手掘りで収穫されるため希少価値が高く、色白で身の詰まった鳴門産れんこんの大きく育つ部位を贈答用としても取り扱われることから、都市部では高級食材として大変人気です。   「れんこんの輪切りをみたら、まるでお花のようだったんです」。そう話すのは『鳴門れんこんの聖地』ともいえる鳴門市大津町で9代続くれんこん農家に嫁いできた齋藤住子さん（73）。農家に嫁ぎながらフラワーデザイナーとしてウェディングブーケやイベント会場の装花などを40年以上も携わっている現役のアーティストです。   2015年に畑に囲まれた倉庫の一部を改装し、息子の彰さん（45）と「花れんこん」を創業。容器の中に丁寧にレイアウトされた「鳴門ピクルス 花れんこん」はひとつひとつを手作業で詰めており、美しさはもちろん、デザイナーの愛情さえも感じられます。 「農家に嫁いできた身ですが、義父母や夫から『せっかく素晴らしい才能があるのだから、畑仕事じゃなくお花の仕事を続けて欲しい』と言ってもらい、現在もデザイナーとして活動させていただいています。でも、いつかれんこんに関わることをしたい、鳴門のれんこんのために役に立ちたいという想いは嫁いでからずっと抱えていたんです」   転機が訪れたのは2013年。地元のれんこん農家女性会から6次産業化商品コンクールに出品することになり、「ぜひ力を貸してほしい」と住子さんに白羽の矢が立ちました。翌年開催されたコンクールにれんこんのピクルスを出品し、見事会長賞を受賞。これがきっかけとなり、れんこんピクルスの商品化を考え始めたそうです。   しかしちょうどこの頃、住子さんはお花の仕事とともに家族の介護もしており、事業を進めたくてもそれに割く時間がありませんでした。母の八方塞がりの状況を見かねた彰さんが県外から帰郷し、事業の運営を手伝うことになりました。 「企業の海外進出支援の仕事に身を置き世界各地を飛び回っていましたが『灯台もと暗し』とはこのことですね（笑）。母の大変な状況に気付いたのが30歳後半になっての時でした。帰郷し母をサポートすることにしましたが、当時は家業とはいえれんこんに関しては2人ともほぼ素人。代々受け継いできた畑は他の農家さんにお貸ししていたので、それなら母の経験（デザイン）と僕の経験（マーケティング）を活かした『他にはない贈答用のれんこん加工品』で鳴門れんこんの魅力を発信しようと決めました」   その後、加工品の製造技術を学ぶため専門機関で座学と研究に費やすこと1年半。添加物や加熱時間を極力抑え、鳴門産れんこんが持つ生のシャキシャキ感を保ったままパッキングすることに成功し、酸味をマイルドにすることでお子様でも安心して美味しく食べられるピクルスが誕生しました。   これまで市場にはあまり出回らなかった1節目の小さな「赤ちゃんれんこん」を丸々使うことで、「かわいく」「おいしく」「満足感のある」商品となっており、ANA国際線のビジネスクラス機内食として採用されたほか、JR東日本新幹線グランクラスの軽食として提供された実績もあります。 「漬けている液には徳島産の阿波和三盆糖を使用するなど、随所にこだわりの詰まった商品。しかしミリ、1/10グラム単位を手作業で詰めていくため1日に製造できる数量が限られており量産はできません。しかもこのコロナ禍です。お土産や贈答の機会も減っている現状をどうにかしようと、現在新たにチャレンジしているのが冷凍加工食品の製造・開発です」   この春、鳴門市に道の駅「くるくるなると」がオープンしたタイミングでリリースしたのは、れんこんが主原料の「れんこんポタージュ」「れんこん餃子」「れんこんハンバーグ」の冷凍加工食品。オープン時から道の駅に並んでおり、「手に取った県内外のお客さんからは好評の声をいただいています」と小さくガッツポーズする彰さん。   また、れんこんのメッカである鳴門市大津町を高級ガラスで有名なバカラ村のようにしたいと語る二人。   「職人技で芸術的なガラスを生み出すバカラ村の技術者と、こだわりを持って生育に取り組むれんこん農家が重なって見え、バカラ村のようにたくさんの方に知ってもらいたいと考えたのがきっかけでした。そのためには、鳴門れんこんの魅力をもっともっと認知してもらう必要があり、その入口になるのがこのピクルスなんです。鳴門ピクルスは職人芸で作られる鳴門れんこんあっての商品。価値あるれんこんの良さを損なうことなく、味付けをし、デザインをしてお客様に目と舌で楽しんでもらう。バカラグラスのように工芸品・美術品として取り扱ってもらえるように誠心誠意商品を作っていくことが鳴門れんこん全体の魅力の底上げになると信じ、これからも努力していきます」   https://youtu.be/YIF5wqqq-W0   【企業情報】 企業名：花れんこん 住　所：鳴門市大津町段関字東ノ越106 設　立：平成27年11月 業　種：食料品製造 【お問合せ】 TEL：088-624-8358 MAIL：info@hana-renkon.com URL：http://www.hana-renkon.com     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>全国トップ3の生産量を誇る徳島県のれんこん。特に鳴門でつくられたれんこんは粘土質の土壌で育つため、他のれんこんと比べても味わい深く、肉厚なため歯ごたえもシャキシャキ。一本一本丁寧に手掘りで収穫されるため希少価値が高く、色白で身の詰まった鳴門産れんこんの大きく育つ部位を贈答用としても取り扱われることから、都市部では高級食材として大変人気です。</p>
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<p>「れんこんの輪切りをみたら、まるでお花のようだったんです」。そう話すのは『鳴門れんこんの聖地』ともいえる鳴門市大津町で9代続くれんこん農家に嫁いできた齋藤住子さん（73）。農家に嫁ぎながらフラワーデザイナーとしてウェディングブーケやイベント会場の装花などを40年以上も携わっている現役のアーティストです。</p>
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<p>2015年に畑に囲まれた倉庫の一部を改装し、息子の彰さん（45）と「花れんこん」を創業。容器の中に丁寧にレイアウトされた「鳴門ピクルス 花れんこん」はひとつひとつを手作業で詰めており、美しさはもちろん、デザイナーの愛情さえも感じられます。</p>
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<p>「農家に嫁いできた身ですが、義父母や夫から『せっかく素晴らしい才能があるのだから、畑仕事じゃなくお花の仕事を続けて欲しい』と言ってもらい、現在もデザイナーとして活動させていただいています。でも、いつかれんこんに関わることをしたい、鳴門のれんこんのために役に立ちたいという想いは嫁いでからずっと抱えていたんです」</p>
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<p>転機が訪れたのは2013年。地元のれんこん農家女性会から6次産業化商品コンクールに出品することになり、「ぜひ力を貸してほしい」と住子さんに白羽の矢が立ちました。翌年開催されたコンクールにれんこんのピクルスを出品し、見事会長賞を受賞。これがきっかけとなり、れんこんピクルスの商品化を考え始めたそうです。</p>
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<p>しかしちょうどこの頃、住子さんはお花の仕事とともに家族の介護もしており、事業を進めたくてもそれに割く時間がありませんでした。母の八方塞がりの状況を見かねた彰さんが県外から帰郷し、事業の運営を手伝うことになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52089" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/00c39eb3790bbb0b370e5aea6a641a35.jpg 1500w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「企業の海外進出支援の仕事に身を置き世界各地を飛び回っていましたが『灯台もと暗し』とはこのことですね（笑）。母の大変な状況に気付いたのが30歳後半になっての時でした。帰郷し母をサポートすることにしましたが、当時は家業とはいえれんこんに関しては2人ともほぼ素人。代々受け継いできた畑は他の農家さんにお貸ししていたので、それなら母の経験（デザイン）と僕の経験（マーケティング）を活かした『他にはない贈答用のれんこん加工品』で鳴門れんこんの魅力を発信しようと決めました」</p>
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<p>その後、加工品の製造技術を学ぶため専門機関で座学と研究に費やすこと1年半。添加物や加熱時間を極力抑え、鳴門産れんこんが持つ生のシャキシャキ感を保ったままパッキングすることに成功し、酸味をマイルドにすることでお子様でも安心して美味しく食べられるピクルスが誕生しました。</p>
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<p>これまで市場にはあまり出回らなかった1節目の小さな「赤ちゃんれんこん」を丸々使うことで、「かわいく」「おいしく」「満足感のある」商品となっており、ANA国際線のビジネスクラス機内食として採用されたほか、JR東日本新幹線グランクラスの軽食として提供された実績もあります。</p>
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<p>「漬けている液には徳島産の阿波和三盆糖を使用するなど、随所にこだわりの詰まった商品。しかしミリ、1/10グラム単位を手作業で詰めていくため1日に製造できる数量が限られており量産はできません。しかもこのコロナ禍です。お土産や贈答の機会も減っている現状をどうにかしようと、現在新たにチャレンジしているのが冷凍加工食品の製造・開発です」</p>
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<p>この春、鳴門市に道の駅「くるくるなると」がオープンしたタイミングでリリースしたのは、れんこんが主原料の「れんこんポタージュ」「れんこん餃子」「れんこんハンバーグ」の冷凍加工食品。オープン時から道の駅に並んでおり、「手に取った県内外のお客さんからは好評の声をいただいています」と小さくガッツポーズする彰さん。</p>
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<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52086" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/04c0d073410fb1510e0b5b3776707f58.jpg 1500w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>また、れんこんのメッカである鳴門市大津町を高級ガラスで有名なバカラ村のようにしたいと語る二人。</p>
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<p>「職人技で芸術的なガラスを生み出すバカラ村の技術者と、こだわりを持って生育に取り組むれんこん農家が重なって見え、バカラ村のようにたくさんの方に知ってもらいたいと考えたのがきっかけでした。そのためには、鳴門れんこんの魅力をもっともっと認知してもらう必要があり、その入口になるのがこのピクルスなんです。鳴門ピクルスは職人芸で作られる鳴門れんこんあっての商品。価値あるれんこんの良さを損なうことなく、味付けをし、デザインをしてお客様に目と舌で楽しんでもらう。バカラグラスのように工芸品・美術品として取り扱ってもらえるように誠心誠意商品を作っていくことが鳴門れんこん全体の魅力の底上げになると信じ、これからも努力していきます」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【食料品製造】花れんこん｜代表／齋藤 住子 　齋藤 彰" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/YIF5wqqq-W0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：花れんこん<br />
住　所：鳴門市大津町段関字東ノ越106<br />
設　立：平成27年11月<br />
業　種：食料品製造</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：088-624-8358<br />
MAIL：info@hana-renkon.com<br />
URL：<a href="http://www.hana-renkon.com">http://www.hana-renkon.com</a></p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/52082/">【徳島県鳴門市】親子二人三脚で鳴門産れんこんの未来をデザイン 　花れんこん 代表／齋藤 住子 さん　齋藤 彰 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】サスティナブルな“藍のチカラ”を伝える    STUDIO N2 代表／根本 ちとせ さん デザイナー／根本 弘之 さん</title>
		<link>https://nativ.media/51739/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 05:06:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
		<category><![CDATA[製造、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  「商品として藍染め暖簾を卸した居酒屋に県外の方と一緒に行くと、『この暖簾をみたら徳島に来たな！って実感する』」と言われ、県民として誇らしく、なんだか嬉しい気分になっちゃってついつい「もう一杯！」なんてこともしばしば」と語るのは代表の根本ちとせさん（58）。 鳴門市小桑島にある古民家を改装して作られた「STUDIO N2（スタジオエヌツー）」には、阿波藍正藍染めのムラクモ染めTシャツやトートバッグ、スカーフやハンカチといった定番モノのほか、サイクルキャップやブックカバー、箸袋、ぬいぐるみといった贈り物に嬉しい商品まで品良く陳列されています。どの商品にも共通して言えるのが「阿波藍を使った高品質」で「デザイン性が高い」ということ。 「2人ともイタリアで13年間、ファッションデザインの仕事に携わっていました。『藍染め』と聞けば伝統工芸品のイメージがありますが、伝統的な藍染めの技術とファッションをつなげられる本当に美しい商品、本物を自分たちの手でつくり届けたい――と令和元年にこの店舗兼工房を鳴門市に開業したんです」   デザイナーとしてちとせさんを支える夫の弘之さん（58）も「少しでも良いものをつくろうと日々精進を重ねる『クラフトマンシップ』がミラノのファッション界を支えていることに感動しました」と言います。日本に帰国後、阿波藍と出会ったお2人のなかに阿波の職人魂が宿ったのは必然かも知れません。世の中に流通している藍製品のほとんどが石炭由来の合成藍でつくられたもので、天然藍で染められたものはごくわずか。日の光を浴びたときに、その表情を変える天然藍独特の青色の美しさに加え、抗菌・防臭といった機能や肌への優しさ、そして歴史を奏でるストーリーが天然藍の魅力、と口を揃えます。   同社では、アパレル業界で長年勤務された経験から得た、デザイン・パターン・縫製品質管理を含めた企画開発力という同業他社にない強みをもっており、スポーツウェアに取り入れたスポーツカジュアルウェアブランド『NARUTO AZZURRO』、レディースのリラクシングウェアブランド『soumei』を展開中のほか、他社のコラボ商品についての相談も多くあるとのことです。   店舗奥の工房には地元の陶芸家が制作した大谷焼の藍甕（あいがめ／染料の藍汁をためておくかめ）が2つ構えられており、観光客向けにTシャツやハンカチ等を染められる「藍染め体験」やワークショップも行われています。藍染め体験は徳島県産阿波藍を灰汁のみで発酵建てした染料を使用した「正藍染」という伝統的な技法で染められるということもあり、関東圏の方を中心に20代～40代のカップル・ファミリーに大変人気です。   「『サスティナブル』という言葉は自然由来の成分を使って染めをしている私たちには大きなキーワードです。伝統産業として守り続けること、仕事として藍染業を続けていくこと、そして限られた資源を大切に使うことというのは特に意識していて、藍を作る農家が減ってきた昨今、染料を買い、商品を作るだけではなかなか立ち行かない現状に向き合っているところです」 STUDIO N2では昨年から原料である「藍」を畑作りから始め、量産商品にも対応できる「沈殿法」という製造法で藍の染料作りに令和3年からチャレンジしています。 藍染めで一般的に使われる伝統染料の「すくも」はタデ藍の葉を乾燥させてから打ち水をして発酵させつくる固形の染料ですが、STUDIO N2が取り組んでいるのは藍の生葉を水に浸け自然発酵させ、抽出した水溶液に石灰を入れ反応させて藍成分を沈殿させる「沈殿藍」の製造です。ペースト状の泥藍は乾燥させることで粉末にすることができ、量産商品の染色用染料として使用も可能になります。日本では「琉球藍」や「あおもり藍」も同じ方法での藍染料づくりが有名ですが、「すくも」と「沈殿藍」はそれぞれに良いところがあるそうです。   「畑で藍を育て、収穫し、そしてまた今年植えて。そんな経験を通じて気付いたのが『藍染めって究極のサスティナブルだな』と。染料の製造過程で出てしまう石灰水などの廃液や残渣もまた畑に戻し、肥料や土壌改良のために使用することができます。自然から生まれ、自然に還る――何も無駄がでないんです。面白いですよね。サスティナブルという言葉がファッション化しつつありますが、私たちは有機栽培にこだわり、“本物”のサスティナブル、藍染めを追求し、発信していきたいと思います」   https://youtu.be/-I2KU93CntI   【企業情報】 企業名：STUDIO N2（スタジオエヌツー） 住　所：鳴門市撫養町小桑島字日向谷80 設　立：令和元年5月1日 業　種：繊維工業／織物・衣服・身の回り品小売業／農業／その他の生活関連サービス業 【お問合せ】 TEL：090-7787-7610 MAIL：studio＠entwo.com URL：https://www.entwo.com     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「商品として藍染め暖簾を卸した居酒屋に県外の方と一緒に行くと、『この暖簾をみたら徳島に来たな！って実感する』」と言われ、県民として誇らしく、なんだか嬉しい気分になっちゃってついつい「もう一杯！」なんてこともしばしば」と語るのは代表の根本ちとせさん（58）。<br />
鳴門市小桑島にある古民家を改装して作られた「STUDIO N2（スタジオエヌツー）」には、阿波藍正藍染めのムラクモ染めTシャツやトートバッグ、スカーフやハンカチといった定番モノのほか、サイクルキャップやブックカバー、箸袋、ぬいぐるみといった贈り物に嬉しい商品まで品良く陳列されています。どの商品にも共通して言えるのが「阿波藍を使った高品質」で「デザイン性が高い」ということ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51740" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6490-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51744" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6640-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51747" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6691-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「2人ともイタリアで13年間、ファッションデザインの仕事に携わっていました。『藍染め』と聞けば伝統工芸品のイメージがありますが、伝統的な藍染めの技術とファッションをつなげられる本当に美しい商品、本物を自分たちの手でつくり届けたい――と令和元年にこの店舗兼工房を鳴門市に開業したんです」</p>
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<p>デザイナーとしてちとせさんを支える夫の弘之さん（58）も「少しでも良いものをつくろうと日々精進を重ねる『クラフトマンシップ』がミラノのファッション界を支えていることに感動しました」と言います。日本に帰国後、阿波藍と出会ったお2人のなかに阿波の職人魂が宿ったのは必然かも知れません。世の中に流通している藍製品のほとんどが石炭由来の合成藍でつくられたもので、天然藍で染められたものはごくわずか。日の光を浴びたときに、その表情を変える天然藍独特の青色の美しさに加え、抗菌・防臭といった機能や肌への優しさ、そして歴史を奏でるストーリーが天然藍の魅力、と口を揃えます。</p>
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<p>同社では、アパレル業界で長年勤務された経験から得た、デザイン・パターン・縫製品質管理を含めた企画開発力という同業他社にない強みをもっており、スポーツウェアに取り入れたスポーツカジュアルウェアブランド『NARUTO AZZURRO』、レディースのリラクシングウェアブランド『soumei』を展開中のほか、他社のコラボ商品についての相談も多くあるとのことです。</p>
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<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51741" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6543-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51743" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6623-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>店舗奥の工房には地元の陶芸家が制作した大谷焼の藍甕（あいがめ／染料の藍汁をためておくかめ）が2つ構えられており、観光客向けにTシャツやハンカチ等を染められる「藍染め体験」やワークショップも行われています。藍染め体験は徳島県産阿波藍を灰汁のみで発酵建てした染料を使用した「正藍染」という伝統的な技法で染められるということもあり、関東圏の方を中心に20代～40代のカップル・ファミリーに大変人気です。</p>
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<p>「『サスティナブル』という言葉は自然由来の成分を使って染めをしている私たちには大きなキーワードです。伝統産業として守り続けること、仕事として藍染業を続けていくこと、そして限られた資源を大切に使うことというのは特に意識していて、藍を作る農家が減ってきた昨今、染料を買い、商品を作るだけではなかなか立ち行かない現状に向き合っているところです」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51749" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSCF8639-re-300x199.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSCF8639-re-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSCF8639-re-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>STUDIO N2では昨年から原料である「藍」を畑作りから始め、量産商品にも対応できる「沈殿法」という製造法で藍の染料作りに令和3年からチャレンジしています。<br />
藍染めで一般的に使われる伝統染料の「すくも」はタデ藍の葉を乾燥させてから打ち水をして発酵させつくる固形の染料ですが、STUDIO N2が取り組んでいるのは藍の生葉を水に浸け自然発酵させ、抽出した水溶液に石灰を入れ反応させて藍成分を沈殿させる「沈殿藍」の製造です。ペースト状の泥藍は乾燥させることで粉末にすることができ、量産商品の染色用染料として使用も可能になります。日本では「琉球藍」や「あおもり藍」も同じ方法での藍染料づくりが有名ですが、「すくも」と「沈殿藍」はそれぞれに良いところがあるそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51746" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6676-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51742" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/DSC_6562-re.jpg 1417w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
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<p>「畑で藍を育て、収穫し、そしてまた今年植えて。そんな経験を通じて気付いたのが『藍染めって究極のサスティナブルだな』と。染料の製造過程で出てしまう石灰水などの廃液や残渣もまた畑に戻し、肥料や土壌改良のために使用することができます。自然から生まれ、自然に還る――何も無駄がでないんです。面白いですよね。サスティナブルという言葉がファッション化しつつありますが、私たちは有機栽培にこだわり、“本物”のサスティナブル、藍染めを追求し、発信していきたいと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【藍染・染料製造・農業】STUDIO N2｜代表 根本 ちとせ／デザイナー 根本 弘之" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/-I2KU93CntI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：STUDIO N2（スタジオエヌツー）<br />
住　所：鳴門市撫養町小桑島字日向谷80<br />
設　立：令和元年5月1日<br />
業　種：繊維工業／織物・衣服・身の回り品小売業／農業／その他の生活関連サービス業</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：090-7787-7610<br />
MAIL：studio＠entwo.com<br />
URL：<a href="https://www.entwo.com">https://www.entwo.com</a></p>
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<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/51739/">【徳島県鳴門市】サスティナブルな“藍のチカラ”を伝える    STUDIO N2 代表／根本 ちとせ さん デザイナー／根本 弘之 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】美と健康の源泉を漢方に求めて 「有限会社 日本漢方医薬研究所」　　　　代表取締役／片山 智子 さん</title>
		<link>https://nativ.media/51535/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 04:53:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ワーケーション]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住、起業、インタビュー、地方創生、地域活性化、農業、販路拡大]]></category>
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					<description><![CDATA[  鳴門市の西北部に位置する北灘町。海と山に囲まれた自然豊かな場所で、「鳴門わかめ」や「すだちぶり」などブランド海産物がある漁師町です。同町を東西に横断する国道11号線は「海沿いを走れる道」として、ドライブやサイクリングコースとしても近年人気の高いスポット。この海鮮料理店や海産物店が点在する国道11号線沿いに、漢方医薬の知識・技術を活かした、漢方薬やオリジナル化粧品を製造・販売する「有限会社 日本漢方医薬研究所」はあります。   昭和40年に前身となる薬局「井上医薬研究所」を井上義夫さんが徳島市内で創業し、昭和49年5月に現在の「有限会社 日本漢方医薬研究所」を設立。平成19年、創業の地から北灘町に会社と工場を移転し今年で15年目を迎えました。 「以前の工場が老朽化したタイミングもあり2年ほど県内を探し回った結果、ここ北灘町に移転することを決めました。決め手？周りに民家がなかったことかな（笑）。医薬品の工場なので、街中だとどうしても敬遠されちゃうんです。今ではご近所さんが採れた野菜を持ってきてくれたりと、すっかりローカルコミュニティの恩恵を受けています」   そう話してくれたのは、片山智子さん（58）。平成26年、父の義夫さんが80歳になったのを機に同社の社長を任されました。   「実は移転のタイミングで製造工場を撤廃し、薬局店のみを細々と続けていく選択肢もあったんです。でも父が独自処方でつくりだした漢方医薬品をここで手放してしまうのはもったいないなと。工場建設の費用はかかりますが、ここは思い切ってチャレンジすることにしました。医薬品を製造する際に定められた品質規格や製造過程、品質管理の基準に則った「医療品製造GMP認証工場」を敷地内に併設し、厚生労働省から承認を受けた漢方医薬品・化粧品をここで製造しています」   同社オリジナルの生薬エキス抽出技術を利用し製造された漢方医薬品「コランエースW」、「ワンダーエース」、「コフロンエース」は肩こりや風邪の初期症状に効果がある――と愛用者の多い人気商品。「ワンダーエース」は小学生でも安心して飲めるため、お世話になっている家庭も多いはず。 また、同社では医薬品製造GMP認証工場で培った技術を活かし、漢方だけでなく、高品質でナチュラルな化粧品も製造。植物から抽出したエキスをスキンケア製品、ボディケア製品、ヘアケア製品など各種オリジナル化粧品に配合しているのだとか。その原料となる植物は、会社の隣にある自社農園「北灘植物園」で栽培されています。 「自社農園、見てみます？少し足下は悪いけど（笑）」と早速隣接する農園を案内してくれました。 一見、素人がみれば農園と言うよりも雑草が茂る休耕畑にしか見えませんが（失礼）、片山さんから見ればここに生えている植物すべてが宝物。「これが“ヒオウギ”という植物で、日本で原料として使ってるのは弊社だけだと思います。あっ、こっちは“ワタヨモギ”。県内ではこことあと一箇所しか自生していない希少なヨモギなんですよ。それと……こっちこっち！ここに植えているのが“ティートゥリー”。この葉っぱからオイルを抽出して化粧品の原料として使います。とても良い香りでしょ。森のハーブと言われているぐらいなんですよ」と片山さん。説明中も縦横無尽に農園を駆け回り、なんだか楽しそう。よく見ればグァバや月桂樹の木もあります。この農園にいると植物の香りと景色で自然と気分が落ち着いてくるから不思議です。 「農園の植物は農薬はもちろん、除草剤も使っていません。肥料も使ってませんけどね（笑）。いつかこの場所にテーブルとイスを出してハーブティーを提供できればと考えています。あと、その人の症状にあった漢方をスパイスとして使い、薬膳カレーとか……ね。この場所でやりたいことはたくさんあるんですよ」   現在は片山さん自身が製造者として機関に登録しているため、店舗での漢方相談や調合して販売することは行っていません。発注元から「こんなものを作れませんか？」と依頼を受け、受託するOEMメーカーとして化粧品などを製造することがほとんどだそうで、医薬品メーカーが手がけるというブランド力、確かな品質の製造力、100本程度の小ロットでも対応する機動力、製品のコアである原料を現地まで行って確認するという安全意識、依頼主と同じ熱量をもって思考を繰り返す行動力が、依頼主から多くの信頼を得ているようです。 いままでにも数々の企業と共同開発し、数々の化粧品や健康食品などを商品化してきた同社。地元の酒造場と開発した「オーガニックハンドクリーム KITANADA」（25g／650円）は、原料に米発酵エキスや鳴門わかめのエキスを使用した100％ピュアなオーガニックアイテム。高い保湿効果に加え、さらりとした使用感と柚子の香りがほのかに香る人気商品です。   「医薬品メーカーとして培ってきた技術を活かし、化粧品や健康食品を小ロットからOEM、ODM受託できることが弊社の強みであり信頼していただけているところ。これからも東洋医学の考えに基づいた化粧品、健康食品の開発にますます力を入れていきたいですね。ただ、生産数を上げるためにも一部製造ラインの機械化や人員の確保が課題。その課題をクリアしつつ、『医食同源』をコンセプトに皆さまの“美と健康”をサポートできるよう、今後もこの自然豊かな土地で研鑽に努めてまいりたいと思います」   https://youtu.be/HSB5e5K9apE   【企業情報】 企業名：有限会社 日本漢方医薬研究所 住　所：鳴門市北灘町櫛木字井ノ尻89-7 設　立：昭和49年5月11日 業　種：製造業（医薬品・化粧品・健康食品） 【お問合せ】 TEL：088-666-0678 MAIL：info＠nihonkampo.com URL：http://nihonkampo.com     --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>鳴門市の西北部に位置する北灘町。海と山に囲まれた自然豊かな場所で、「鳴門わかめ」や「すだちぶり」などブランド海産物がある漁師町です。同町を東西に横断する国道11号線は「海沿いを走れる道」として、ドライブやサイクリングコースとしても近年人気の高いスポット。この海鮮料理店や海産物店が点在する国道11号線沿いに、漢方医薬の知識・技術を活かした、漢方薬やオリジナル化粧品を製造・販売する「有限会社 日本漢方医薬研究所」はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昭和40年に前身となる薬局「井上医薬研究所」を井上義夫さんが徳島市内で創業し、昭和49年5月に現在の「有限会社 日本漢方医薬研究所」を設立。平成19年、創業の地から北灘町に会社と工場を移転し今年で15年目を迎えました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51537" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/fa80912bf644d74c8a59f732bd40681f.jpg 1751w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「以前の工場が老朽化したタイミングもあり2年ほど県内を探し回った結果、ここ北灘町に移転することを決めました。決め手？周りに民家がなかったことかな（笑）。医薬品の工場なので、街中だとどうしても敬遠されちゃうんです。今ではご近所さんが採れた野菜を持ってきてくれたりと、すっかりローカルコミュニティの恩恵を受けています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう話してくれたのは、片山智子さん（58）。平成26年、父の義夫さんが80歳になったのを機に同社の社長を任されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「実は移転のタイミングで製造工場を撤廃し、薬局店のみを細々と続けていく選択肢もあったんです。でも父が独自処方でつくりだした漢方医薬品をここで手放してしまうのはもったいないなと。工場建設の費用はかかりますが、ここは思い切ってチャレンジすることにしました。医薬品を製造する際に定められた品質規格や製造過程、品質管理の基準に則った「医療品製造GMP認証工場」を敷地内に併設し、厚生労働省から承認を受けた漢方医薬品・化粧品をここで製造しています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同社オリジナルの生薬エキス抽出技術を利用し製造された漢方医薬品「コランエースW」、「ワンダーエース」、「コフロンエース」は肩こりや風邪の初期症状に効果がある――と愛用者の多い人気商品。「ワンダーエース」は小学生でも安心して飲めるため、お世話になっている家庭も多いはず。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51544" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/4797ce874c14a4608cc7bd686a222da0-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/4797ce874c14a4608cc7bd686a222da0-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/4797ce874c14a4608cc7bd686a222da0-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/4797ce874c14a4608cc7bd686a222da0-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/4797ce874c14a4608cc7bd686a222da0.jpg 425w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51545" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/7f035aff1b99ce03c6041a3f89b0ae69-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/7f035aff1b99ce03c6041a3f89b0ae69-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/7f035aff1b99ce03c6041a3f89b0ae69-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/7f035aff1b99ce03c6041a3f89b0ae69-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/7f035aff1b99ce03c6041a3f89b0ae69.jpg 425w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51543" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/6fdaeefe67ac7e3598430a2876605da8-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/6fdaeefe67ac7e3598430a2876605da8-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/6fdaeefe67ac7e3598430a2876605da8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/6fdaeefe67ac7e3598430a2876605da8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/6fdaeefe67ac7e3598430a2876605da8.jpg 425w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>また、同社では医薬品製造GMP認証工場で培った技術を活かし、漢方だけでなく、高品質でナチュラルな化粧品も製造。植物から抽出したエキスをスキンケア製品、ボディケア製品、ヘアケア製品など各種オリジナル化粧品に配合しているのだとか。その原料となる植物は、会社の隣にある自社農園「北灘植物園」で栽培されています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51536" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/23778ff915ff7d1718526ca8023eb4ff.jpg 1523w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「自社農園、見てみます？少し足下は悪いけど（笑）」と早速隣接する農園を案内してくれました。<br />
一見、素人がみれば農園と言うよりも雑草が茂る休耕畑にしか見えませんが（失礼）、片山さんから見ればここに生えている植物すべてが宝物。「これが“ヒオウギ”という植物で、日本で原料として使ってるのは弊社だけだと思います。あっ、こっちは“ワタヨモギ”。県内ではこことあと一箇所しか自生していない希少なヨモギなんですよ。それと……こっちこっち！ここに植えているのが“ティートゥリー”。この葉っぱからオイルを抽出して化粧品の原料として使います。とても良い香りでしょ。森のハーブと言われているぐらいなんですよ」と片山さん。説明中も縦横無尽に農園を駆け回り、なんだか楽しそう。よく見ればグァバや月桂樹の木もあります。この農園にいると植物の香りと景色で自然と気分が落ち着いてくるから不思議です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51538" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/278a281c732594f2be2881401f8a8e46.jpg 1800w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51539" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/e664a5aa67900066eeb7f54855079d38.jpg 1800w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>「農園の植物は農薬はもちろん、除草剤も使っていません。肥料も使ってませんけどね（笑）。いつかこの場所にテーブルとイスを出してハーブティーを提供できればと考えています。あと、その人の症状にあった漢方をスパイスとして使い、薬膳カレーとか……ね。この場所でやりたいことはたくさんあるんですよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在は片山さん自身が製造者として機関に登録しているため、店舗での漢方相談や調合して販売することは行っていません。発注元から「こんなものを作れませんか？」と依頼を受け、受託するOEMメーカーとして化粧品などを製造することがほとんどだそうで、医薬品メーカーが手がけるというブランド力、確かな品質の製造力、100本程度の小ロットでも対応する機動力、製品のコアである原料を現地まで行って確認するという安全意識、依頼主と同じ熱量をもって思考を繰り返す行動力が、依頼主から多くの信頼を得ているようです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-51540" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-300x200.jpg" alt="" width="935" height="623" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/12/1a82944adb8b803bb77c0fade50d79b9.jpg 1800w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></p>
<p>いままでにも数々の企業と共同開発し、数々の化粧品や健康食品などを商品化してきた同社。地元の酒造場と開発した「オーガニックハンドクリーム KITANADA」（25g／650円）は、原料に米発酵エキスや鳴門わかめのエキスを使用した100％ピュアなオーガニックアイテム。高い保湿効果に加え、さらりとした使用感と柚子の香りがほのかに香る人気商品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「医薬品メーカーとして培ってきた技術を活かし、化粧品や健康食品を小ロットからOEM、ODM受託できることが弊社の強みであり信頼していただけているところ。これからも東洋医学の考えに基づいた化粧品、健康食品の開発にますます力を入れていきたいですね。ただ、生産数を上げるためにも一部製造ラインの機械化や人員の確保が課題。その課題をクリアしつつ、『医食同源』をコンセプトに皆さまの“美と健康”をサポートできるよう、今後もこの自然豊かな土地で研鑽に努めてまいりたいと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【健康食品・化粧品OEM】（有）日本漢方医薬研究所｜代表取締役　片山　智子" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/HSB5e5K9apE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：有限会社 日本漢方医薬研究所<br />
住　所：鳴門市北灘町櫛木字井ノ尻89-7<br />
設　立：昭和49年5月11日<br />
業　種：製造業（医薬品・化粧品・健康食品）</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：088-666-0678<br />
MAIL：info＠nihonkampo.com<br />
URL：<a href="http://nihonkampo.com">http://nihonkampo.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/51535/">【徳島県鳴門市】美と健康の源泉を漢方に求めて 「有限会社 日本漢方医薬研究所」　　　　代表取締役／片山 智子 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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