<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>邑南町 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<atom:link href="https://nativ.media/tag/%e9%82%91%e5%8d%97%e7%94%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nativ.media</link>
	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 25 Jul 2025 07:30:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.12</generator>

<image>
	<url>https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/08/cropped-nativ-media-favicon-h-32x32.jpg</url>
	<title>邑南町 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
	<link>https://nativ.media</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165301481</site>	<item>
		<title>地域を変化させる力の源とは何か(３）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</title>
		<link>https://nativ.media/23604/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 08:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[邑南町]]></category>
		<category><![CDATA[アフターコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=23604</guid>

					<description><![CDATA[「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>
「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です。<br />
最終回は今後変わっていく都市と地方の価値について、そして話題を呼んでいる寺本さんの新著についても語っていただきました。</p>
<p>1本めの記事は<a href="https://nativ.media/23453/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(１）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
<p>2本めの記事は<a href="https://nativ.media/23594/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(２）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
<h2>コロナ禍中のオンライン対談で生まれた『東京脱出論』</h2>
<p><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nativ2016-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4893089366" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<strong>倉重：</strong>新著『<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4893089366/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京脱出論</a>』を読ませていただきました。2020年5月ぐらいにzoomで藻谷さん（藻谷浩介氏：地域経済、観光、人口動態を専門とする地域エコノミスト）と対談した内容で出したそうですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>面白かったでしょ？（笑）</p>
<p><strong>倉重：</strong>面白かったです。(笑）<br />
私は寺本さんの顔を思い浮かべられるので、余計に。また対談相手の藻谷さんの感覚や価値感にはすごく共感しました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>僕と藻谷さんが、まず共通して言いたいのは、「共同主観」の中に生きる危うさですね。田舎より都会のほうがいいとか、一番売れているジュースがやっぱりいいだろうとか、どうしても多数意見に引きずられてしまうのが人間です。みんなが考えていることが自分にもいいとは限らないのにね。<br />
このコロナ禍中も、特に初めの段階はメディアが感染者数だけを過度に報道しすぎて、本当に中止すべき重傷者数などに目が向くまで時間がかかったという点を問題視している人もいますよね。もちろん初めての経験なので仕方ない部分もあったとは思いますが、そうしたことに大きな影響を受けた人も多かったのも事実です。もうちょっと、みんな冷静に本質的な観点に立てたのではないかなと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それは本当にそうですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>「共同主観」つまり「世の中の当たり前」だけを盲信してしまう危うさは、もしかしたら生きるチカラを減らしてしまっているのかもしれませんね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>あと2〜3冊本が書けそうですね！、ネタいっぱいありますね。この本、そこまでは書いてなかったじゃないですか。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうそう。実はこの本の前は、ビレッジプライドを題材にし小説を書こうかと思ってたんですよ。(笑）でもこちらをまず出した方が社会的に意義があるんじゃないかって。</p>
<p><strong>倉重：</strong>小説ですか！それはまたすごい！気になりますね。どんなストーリーなんですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>ビレッジプライドがあまりにキレイに見えすぎたんで、自分の中ちょっと根性汚い部分を主人公にしてみようかなと。(笑）</p>
<p><strong>倉重：</strong>マジですか！！それは、ちょっと楽しみなだな〜（笑）</p>
<p><strong>寺本：</strong>まだいつ出せるかはわかりませんが、落ち着いたら考えてみようと思います。</p>
<h2>コロナ禍で逆転した、都市と地方の価値</h2>
<p><strong>倉重：</strong>新著にもあったんですけが、邑南町の価値というのが、コロナで大きく変化しているというか、その価値がますます高まっているとお考えのようですね。改めて寺本さんから見て、いわゆる大都市圏のライフスタイルや生活は、どんなふうに見えますか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>いや、今となっては、何をもってまだ東京にいるんですか？という気持ちもありますよね（笑）。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はははは。「まだ東京で消耗してるの？」っていうやつですね（笑）！</p>
<p><strong>寺本：</strong>いまやこうしてオンラインでインタビューも、会議も、対談して本も出せるわけです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>まったくですね。我々も各地の自治体の皆さんとも、今やオンラインが普通になってしまいました。信じられないことです。</p>
<p><strong>寺本：</strong>やっぱり講演会とかコンサートは、リアルがいいなって思いますけどね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それはそうですよね。人の「オーラ」みたいなものは、まだ今の技術ではやっぱり感じられないんですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>何回か会った人となら問題ないんですけどね。初対面が難しいですよね。<br />
でも、東京への出張も5回あったのが1回になるっていう感じですかね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そう思います。それは確実に。様々なことがオンライン化されるのは間違いないですね。<br />
地方の行政もしかりですね。ふるさと納税なんかも伸びるんじゃないでしょうか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうなんです。邑南町は、去年のふるさと納税寄付額の実績が1億6千万円ぐらいでした。今年は2億円くらいいけるかもしれません。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうなんですか。急速に伸びてますね。やっぱりコロナになって、ふるさと納税の重要性は上がってくると思いますか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>景気が悪くなるとふるさと納税が集まらないのではという人もいますが、僕はそうはおもわないんですよ。逆に伸びるんじゃないかと。</p>
<p><strong>倉重：</strong>私もそう見てます。</p>
<p><strong>寺本：</strong>ですよね。やっぱりメリットが大きい制度ですからね。特に高額品や、定期的に送るお米や肉などのセット商品が伸びています。木製の「すのこベッド」なんかも伸びてますね。いいものをつくる事業者が邑南町にあるんですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そういう地域の隠れた逸品に火を付けるのは、ふるさと納税の役割として重要ですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうですね。そこでも「A級グルメ」というブランドをもっている邑南町は有利だなと思います。ふるさと納税でも、薄利多売でやっているところは結構つらいんじゃないかと。</p>
<p><strong>倉重：</strong>確かに。そうかもしれませんね。</p>
<h2>これからの地方はどう変わっていくのか？</h2>
<p><strong>倉重：</strong>改めてうかがいますが、アフターコロナというか、コロナ禍があるていど収束した後ってどうなると思われますか？。邑南町はどうなるかっていうところもあるし、やっぱり移住者が増えるのかどうなのかっていうところもあると思うんですけど。</p>
<p><strong>寺本：</strong>いや、実際にはそれほど大きくは変わらないと思いますよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですか？！それは意外な言葉だな。</p>
<p><strong>寺本：</strong>いや、その変化がどの程度になるかということは、実際にはわからないんですけどね。ですが、本にも書いてるんだけど、コロナで世の中が変わるんじゃなくて、コロナがあったことに対して自分が変わらなければいけないんですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>たしかに。本当にそうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>それに気づく人がどれだけいるかっていうことであって。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そういうことですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>だからその境遇に置かれて、個々がどう思う、どう考えてどう行動するかということが大切なんですよね。コロナが世の中をいいように変えてくれるということはないと思います。そうじゃなければ、やっぱり「共同主観」に振り回されて、結局はいい人生を送るきっかけを見逃してしまうんじゃないかと。それはコロナ前も、今も同じだと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>全くおっしゃるとおりです。</p>
<p><strong>寺本：</strong>それをコロナがあったり次の地震があるから、自分はどこかに避難しておきたいとか、２地域居住してみたいねとか、移住したいねっていうのは、自分が考えるしかないわけですよね。そういった中では、もっと主観を持っていくっていうことがすごく大事。自分はどうなのか、どう生きたいのかってことをやっぱり常に問いかけれるような人間になっていく方が、幸せっというか、いい人生を送れるんじゃないでしょうかね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>新著の藻谷さんの後書きも、そういうメッセージがすごく力を込めて書かれていました。あのメッセージは、本当にズシンと来ましたね。こういう大きな災禍はまた起こるはずだと。いつの世も、人類の歴史はそういうものだと。心しないと、大きな変化を見逃してしまう。それはすべて個々人考え方、捉え方次第だと。</p>
<p><strong>寺本：</strong>本当にそうだと思います。だからこのコロナ禍も、やがては何もなかったような世の中になると思います。もちろんある程度は変化するとは思いますが。</p>
<p><strong>倉重：</strong>確かに東日本大震災のときも、直接被災した方以外は、ある意味そうでしたよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>人は忘れますから。東日本の大震災でも、今回のコロナも、やっぱり何かに気づかないといけないんです。気づく自分になれるかなれないかっていうことですね。99%の気づかない人になるのか、1%の気づく人になるのかというのは自分次第。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>僕は実は都会好きなんですよね。50歳くらいまでは都会で楽しんでいいんじゃないかと思うんですよ。でも僕らぐらいの年代になったときに、どっちがいいって言ったときや、さらに60、70、80、90代になることを考えると、やっぱり地方のほうがよくなってきます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それはそうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>人生100年時代の、前半50歳までは都会暮らし、それ以降は地方にちょっと関係人口として絡んだりとか、旅行で何度も通いながら、最終的にはどこか地方に拠点を持つってことがひとつ、自分がいい人生を送るためには、大事なことじゃないかなと。</p>
<p><strong>倉重：</strong>たしかに、それはありますよね。そういうぐらいの考え方でいた方が、みんな考えやすいかもしれないですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>いやーだって、80歳90歳で東京での自分を想像するの、恐ろしくないですか？(笑）</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。やっぱり歳を重ねても人や地域に関わり合いが持てる社会というのは、なかなか大都市じゃ難しいですしね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうですよね。だから社会資本力っていうのがこれから大事になってくるんでしょうね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そう思います。</p>
<p><strong>寺本：</strong>今までほど「消費」だけにこだわることに価値を感じない時代になってきているんでしょうね。で、何に価値を感じるかといえばやっぱ繋がりでしょうね、やっぱり一つは、ないものねだりしちゃいけないよっていうことで、冷蔵庫にあるもの中で調理しましょうという考え方が大切ですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。なるほど。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そのなかでどうやってうまく地域を回せるかっていうのがすごく大事で、ない食材を言ってたってしょうがない。あるなかでどうやってうまく料理ができるかってことが大事じゃないかなと思いますね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そういう意味では、そこをうまくやって地域を料理している、寺本さんが一番の腕利きシェフっていうことですね（笑）</p>
<p><strong>寺本：</strong>いえいえ、やっぱりなかなか難しいこともありますが、プラスとマイナスでどうやって組み合わせていくかですかね。</p>
<h2>アフターコロナの邑南町、これからの道</h2>
<p><strong>倉重：</strong>寺本さんとして、これからどういうことに注力していこうとされているですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>やっぱり僕は、誰1人取り残さない町っていうのはやりたくて、そういった意味ではお話したように、町民全員がプライドをもてるようなことを大事にやっていきたいなと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はい。</p>
<p><strong>寺本：</strong>8050問題とか、7040問題とか、いわゆる「引きこもり」や「老老介護」というような問題が話題になっていますよね。邑南町にも同様の課題はあります。そういう課題に対しても、A級グルメの活動を繋げていきたいなと。ある程度年齢がいった方への仕事につながるようなことができたらいいなとかですかね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど、なるほど。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そういうことをやっていきたいなと思ってますね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>A級グルメのまちの連合も、これから益々加速されていくんですか？</p>
<div class="linkcard" id="pz-lkc-518" data-lkc-id="518"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/8461" data-lkc-id="518" target="_blank"><div class="lkc-heading">こちらもどうぞ</div><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-siteicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/Akyuu-150x150.jpg" width="100" height="108" alt="" /></figure><div class="lkc-title">にっぽんA級（永久）グルメのまち連合発足 5市町が集結し、地域の美食を継承・発信</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2019-01-26</div><div class="lkc-excerpt">2018年11月、にっぽんA級（永久）グルメのまち連合が発足した。北海道鹿部（しかべ）町、福井県小浜（おばま）市、島根県西ノ島（にしのしま）町、島根県邑南（おおなん）町、宮崎県都農（つの）町の5市町村が参画。1市町村250万円を拠出し、食に関わる人材の募集・育成や、A級グルメの理念を広げるための情報発信、広報活動などで協働する。11月13日に行われた設立調印式には、5市町の首長をはじめ、農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課長の西経子氏、株式会社自遊人代表取締役の岩佐十良（とおる）氏が列席した。記事のポイント ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><strong>寺本：</strong>この1年は、やはりコロナで思うように進められませんでしたが、連合としてもしっかり発信していきながら、A級グルメの取り組みを全国に広げていきたいなというふうに思ってます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>邑南町の活動や、寺本さんが作ってこられた仕組みを、他の地域にも広げる取り組みをされているわけですからね。これは本当に意義が大きいことだと思います。私達も機会があればぜひ何かお役に立てればと思っています。今日は本当にありがとうございました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。</p>
<p>＜インタビューのハイライト動画はこちら＞<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/tGkKOhYNgTI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="335" height="333" title="スクリーンショット 2025-07-25 16.24.57" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png" alt class="img-responsive wp-image-84876" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5-200x199.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png 335w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 335px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-2"><p><span style="font-size: large;">寺本英仁</span><span style="font-size: small;">（てらもと えいじ）</span><br />
島根県邑南町役場職員。１９７１年島根県生まれ。＜A級グルメ＞の仕掛け人として、様々な試みを行い、全国の自治体から注目される存在に。『NHK プロフェショナル 仕事の流儀』ではスーパー公務員として紹介された。<br />
2018年には『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』、2020年に藻谷浩介氏と共著の『東京脱出論』を出版。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-2 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-3"><p><span style="font-size: large;">【インタビュアー】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門のベンチャーに創業期から参画。大手企業のネット戦略、Webプロデュースなどに数多く携わる。2012年に北海道の地域観光メディアを立ち上げたのをきっかけに、2013年「沖縄CLIP」、2014年「瀬戸内Finder」を手がける。2016年3月、地域マーケティング専門企業「ネイティブ株式会社」を起業し独立。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/21675/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/21675/">【特集】地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/?p=21812"></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/?p=21812">非公開: 【募集終了しました】【年齢・経験不問/町見学OK】島根県邑南町の食と農に特化した町おこし「A級グルメ構想」！レストラン「香夢里」で地域おこし協力隊  耕すシェフ募集</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/14277/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1320x881.jpg 1320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/14277/">【イベントレポート】魅力的な高齢者が増えれば若者が帰ってくる。島根県邑南町が実現したA級グルメのまちづくり</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/23604/">地域を変化させる力の源とは何か(３）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23604</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地域を変化させる力の源とは何か(２）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</title>
		<link>https://nativ.media/23594/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 08:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[邑南町]]></category>
		<category><![CDATA[アフターコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=23594</guid>

					<description><![CDATA[「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-4"><p>
「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です。<br />
今回は、コロナの影響と、それに対して寺本さんが取った驚くべきスピード感のある施策について語っていただきました。</p>
<p>1本めの記事は<a href="https://nativ.media/23453/">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(１）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
<h2>コロナ禍で激変した都市と地方、密と疎</h2>
<p><strong>倉重：</strong>A級グルメの活動が軌道に乗り、50軒もの飲食店ができてきた矢先に、コロナでしたね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうなんですよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>相当厳しい状況だったんじゃないかと思うんですが&#8230;。</p>
<p><strong>寺本：</strong>いやー、これ、きたか！と思いましたよね。うまく行ってたんで、これはちょっとやばいなって思いましたよね。本当に。</p>
<p><strong>倉重：</strong>実際に、お客さんは来なくなったんですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>4月、5月は全然駄目でしたね、でも実は、今(インタビューした12月初旬）は、去年よりもたくさんのお客さんが来ています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうなんですか！？</p>
<p><strong>寺本：</strong>復活してますね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>やっぱり、3密じゃないイメージもあるし、実際にそうだからですかね？</p>
<p><strong>寺本：</strong>はい、そうですね。あと、もともと夜に営業する店舗がほとんど無かったんで。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうか！そうおっしゃってましたね。ランチ中心のお店がほとんどだと。</p>
<p><strong>寺本：</strong>昨年対比で上回っているお店もあると聞いてます。「A級グルメ」は強いねって思いましたね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>もともとインバウンド観光客にも依存してなかったですしね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>インバウンドは全然いなかったですから、全く影響は無いですね。マイクロツーリズムではないですが、やはり広島県の人たちに足繁く来ていただいています。ただ宿泊はやっぱり駄目ですね。日帰り客が中心です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ステイホームで缶詰になってたから、近くの邑南町に行ってちょっとおいしいものでも食べるか！&#8230;みたいな感じなんでしょうね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>1時間くらいかけて車で行って帰ろうという人が多いです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど、道中も、現地も「密」でもないし。安心だと。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうですね。「適疎（てきそ）」、適度な疎。過疎じゃないですよ、適疎です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。適疎っていうんですか！知りませんでした。時代は変わりましたね。<br />
「疎」であることがメリットになる。こんな大逆転って考えられなかったですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>ですよね。昔は「東京から来た人かっこいい！」という感じてましたが、これからは　「東京？あんな密なところに住むのは&#8230;」っていうことになりそうですよね。（笑）</p>
<h2>コロナ禍中での町内の支援策</h2>
<p><strong>倉重：</strong>コロナ禍中に、邑南町としてはどんな支援策を実行されたんですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>まず、やっぱりまだ住民活動も以前と同様に回復しているわけではないんです。回復はしていないけど経済動かしていかないといけないんで、まずはマイクロツーリズムからやってこうと思ってるんですよね。まずは邑南町民に、できる限り外食のすすめとか、町内観光をやってもらうということ、それから、近隣の浜田市に対して、5万人の都市ですけど、邑南町に来ていただくような仕掛けを作ったり、そしてもうちょっと足をのばすと来られる広島にPRしています。<br />
方法としては、例えばケーブルテレビを使おうと思っているんですよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ほお。それはなぜですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>ケーブルテレビは思っているよりも安価でPRできそうなんです。30万人くらいの広島市民が見てるんですよね。30分番組で一週間、ずっとCMを流しても数十万円くらいです。比較的年代の高い人を中心に、やはりよく見られているようなんですよね。ケーブルテレビって、いいなと思って。</p>
<p><strong>倉重：</strong>確かに見ますよね。本当にローカルなお店が紹介されるような番組も、意外に見ちゃいます。やっぱり近所の情報だから「あれ？あんなところにそんなお店があるんだ！」みたいな発見があったりして。</p>
<p><strong>寺本：</strong>ですよね。他の自治体ではあまりまだ取り組まれていないようですので、邑南町は先に取り組んでみようかと検討中です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>へえ&#8230;さすがですね！</p>
<p><strong>寺本：</strong>そういう形で少しずつ、広島市や近隣自治体を中心としたマイクロツーリズムのプロモーションで、なんとか来年度いっぱいまでしのぎたいなと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>先日テレビでも言ってましたが、専門家の中でも少なくともあと1年ぐらいはウィズコロナが続くんじゃないかという意見も多いようです。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうですよね。なんとかその期間はがんばらねばと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>先日出版された新著<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4893089366/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『東京脱出論』</a>の中にもありましたが、かなり早い段階で町内の人に支援金を配る対策で奔走されたそうですね。それもそういう狙いなんですか？<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4893089366/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4893089366&amp;linkCode=as2&amp;tag=nativ2016-22&amp;linkId=795716bba4ef4cd159c51821348b3e21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4893089366&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=nativ2016-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nativ2016-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4893089366" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<strong>寺本：</strong>そうです。すぐにやったのが、感染予防対策を行う飲食店に20万円を補助しますとか、国の持続化給付金の対象にならない(売上減が49%から20%までの）事業者に対して一律20万円を支給しますとか、そういう対策でした。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど、出し方が本当に的を射てますね！</p>
<p><strong>寺本：</strong>さらに全町民に1万5000円の商品券を発行しますという対策もやりました。またとにかくお金に困ったら、事業者か個人かにかかわらずとにかくここに来てくれという相談窓口を商工観光課に作りました。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そこまでやられたんですね。ワンストップの窓口を作るというのは、特に寺本さんらしい。やっぱり「町民目線」ですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>特におじいさんおばあさんは、どの場合にどこにいけと言われてもわかりませんからね。たらい回しにされるのは嫌ですし。唯一課長になってよかったなと思ったんですが、自分の課でやると手をあげたら、できちゃいますからね（笑）。　とにかくお金のことに困ってたら、なんでもいいから来てっていう窓口は大事ですね。そこで悩みを聞いて、関連部署と繋げてあげられますからね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それ、さらっとおっしゃいますけど、本当にすごいことなんじゃないかなと思います。はじめの頃は町民の30%くらいは、補助金があるということすら認識してなかったそうですしね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>わからないですよね。やっぱり特に高齢の方にとっては。</p>
<h2>「行政のスピード感」を出すポイント</h2>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。それを町民目線で、わかりやすい入り口を作ってあげると。「保険の窓口」みたいなものですものね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうそう。役場ですから、安心感もあるでしょうしね。それに邑南町では、スピード感を大切にして、今年は臨時議会含めて、合わせて9回も議会が開かれているんですよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>へええ。それ本当にすばらしいですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そう。だから、決して「行政はスピード感が無い」というわけではないんですよね。それに、一度組んだ予算でも、執行率が悪ければ、期の途中でも予算を組み替えて、別の施策に切り替えるなんてこともありました。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そこまでのことをしている自治体って、あまり聞いたことがないですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうなんです。国の施策も色々出てますから、町の施策と重なったり、周知が行き渡らないこともありました。そういう状況も把握していましたので、アンケート調査を行って、その状況を数字で明確に示して、11月に臨時議会開いてもらって、期中に始めた補助金を停止して、別の対策に回したりしたんです。普通は有り得ないんですよ、期中に補正であげたけものを、年度の途中で補正して落とすってことは。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。そこまでされたんですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうなんです。その予算で、非接触型の電子決済を普及させる対策に回したりしました。そういうことはやってほしいっていう声を聞いて、普通はやらないんですけど、そういうことをタイムリーにやっていくってことが僕は大事なんじゃないかと思うんですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。何かITとかデジタルとかって、やっぱり地方は苦手だとか、なかなか進まないんだろうっていう一般的な感覚がありますけども、全然リードする人がいれば違うんですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>キャッシュレスって今までは地方ではなかなか進まなかったんですけど、今回一気に広がっていますね。人口1万人の町という規模も、ある意味動きやすいですから、</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですね。さすが、相変わらずすごいですね。寺本さんだからこそという部分も大きいですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>このコロナ禍中にたまたま課長になって、予算を企画できる立場になれたのも良かったなと思いますね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ここ数年のご活躍からの信頼感もあったんではないですか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうだとしたら嬉しいんですが、でもやっぱり根拠がなかったら駄目なんですよ。ちゃんとアンケートも取ったり、しっかりすることによって周知されてるけど、こういった事情で、使う人がいないよ、という説明をちゃんとすれば、次いいことに使おうよっていう話になるわけですよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。そこが行政を加速させるポイントなのかもしれないですね。しっかりと根拠を出せば、いくらでも動けるのが行政だということですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>だからこそ、町民の声をどれだけ声きけるかが大切になってきますね。</p>
<p>次は、今後変わっていく都市と地方の価値について、そして話題を呼んでいる寺本さんの新著についても語っていただきます。</p>
<p>＜インタビューのハイライト動画はこちら＞<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/tGkKOhYNgTI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>3本めの記事は<a href="https://nativ.media/23604/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(３）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-3 hover-type-none"><img decoding="async" width="335" height="333" title="スクリーンショット 2025-07-25 16.24.57" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png" alt class="img-responsive wp-image-84876" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5-200x199.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png 335w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 335px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-5"><p><span style="font-size: large;">寺本英仁</span><span style="font-size: small;">（てらもと えいじ）</span><br />
島根県邑南町役場職員。１９７１年島根県生まれ。＜A級グルメ＞の仕掛け人として、様々な試みを行い、全国の自治体から注目される存在に。『NHK プロフェショナル 仕事の流儀』ではスーパー公務員として紹介された。<br />
2018年には『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』、2020年に藻谷浩介氏と共著の『東京脱出論』を出版。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-4 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-6"><p><span style="font-size: large;">【インタビュアー】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門のベンチャーに創業期から参画。大手企業のネット戦略、Webプロデュースなどに数多く携わる。2012年に北海道の地域観光メディアを立ち上げたのをきっかけに、2013年「沖縄CLIP」、2014年「瀬戸内Finder」を手がける。2016年3月、地域マーケティング専門企業「ネイティブ株式会社」を起業し独立。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/21675/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/21675/">【特集】地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/14277/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1320x881.jpg 1320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/14277/">【イベントレポート】魅力的な高齢者が増えれば若者が帰ってくる。島根県邑南町が実現したA級グルメのまちづくり</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/?p=21812"></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/?p=21812">非公開: 【募集終了しました】【年齢・経験不問/町見学OK】島根県邑南町の食と農に特化した町おこし「A級グルメ構想」！レストラン「香夢里」で地域おこし協力隊  耕すシェフ募集</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/23594/">地域を変化させる力の源とは何か(２）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23594</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地域を変化させる力の源とは何か(１）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</title>
		<link>https://nativ.media/23453/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 08:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[邑南町]]></category>
		<category><![CDATA[アフターコロナ]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=23453</guid>

					<description><![CDATA[「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-7"><p>
「地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋」、第四回は、島根県邑南町の商工観光課 寺本英仁課長です。<br />
まずは、邑南町で寺本さんが取り組んできたさまざまな施策について語っていただきました。</p>
<h2>“町ごとブランド化”をめざした「A級グルメのまち」への道</h2>
<p><strong>倉重：</strong>まず、寺本さんが今までに取り組んできたことを改めてご紹介したいと思います。<br />
寺本さんがまず最初に地域商品を広めようとした活動は、ネット通販でしたよね。でもやってみるとなかなか難しい。デパートなどに販路を広げることにも挑戦したけど、小さな町お生産量では、なかなか都会の大きな胃袋を満たすことできないと。そこで、やっぱりお客さんに来てもらおうということで、地元で活躍するシェフを育てるという発想になり、さらに「A級グルメのまち」というコンセプトで、地域を活性化しようとされたわけですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>うん。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そのあたりを改めてうかがいたいんですが、取り組みを始められたのは&#8230;。</p>
<p><strong>寺本：</strong>「A級グルメのまち」を始めたのは平成23年ですね</p>
<p><strong>倉重：</strong>平成23年&#8230;というと2011年。もうすぐ10年になるんですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>はい、合併が平成16年（邑智郡瑞穂町・石見町・羽須美村が合併し、邑南町が発足）でしたからね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そのときに、やっぱり問題になったのは「少子高齢化」なんですよ。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>「過疎」という問題が一番の関心事項で、これが全国の地方が持つ同じ課題だったので、合併したんです。少子高齢化で税収が少なくなって自治体の財政がもたなくなってしまう。そのために何をすればいいかなっていうと、やっぱり地域でお金を稼ぐことっていうのがすごく大事だって言われたので、それを一番の仕事として取り組んだんです。外貨獲得ですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はい、それをその当時、いち早く取り組まれたわけですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>当時一番代表的だったのは、やっぱり宮崎県の東国原知事が、マンゴーとか宮崎牛を東京のスーパーとかホテルでPRしていくっていう手法でした。これを各自治体がみんな、いいなと思ってやり始めた。邑南町もそう考えていましたね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>当時から寺本さんはわりとこの先頭に立ってやり始めていて、東京のデパートに、その売り込みに行かれたわけですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>うん。そうですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>これが、やっぱり合わなかった？</p>
<p><strong>寺本：</strong>はい。</p>
<p><strong>倉重：</strong>具体的にどう感じられたんでしょうか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>二つ、これは難しいなって思ったことがありました。一つは、お金を儲けにいこうとしても、このやり方では逆にお金を取られてしまうっていう。</p>
<p><strong>倉重：</strong>どういうことでしょうか？</p>
<p><strong>寺本：</strong>例えばブルーベリーのジャムを持っていったら、ラベルのデザインがダサいと指摘されて、やむなく都会のデザイナーに依頼したんです。でも思った以上に費用がかさんでしまって、売れている本数と経費を換算すると、経費のほうが多く出てるっていうことが分かったんです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>寺本：</strong>もう一つは量の問題ですね。やっぱり1万人ぐらいの自治体で、なかなか東京の胃袋を満たすものは作れないと。たとえば岩見和牛（邑南町のブランド和牛）に関して言うと、年間200頭しか作らないのに都会のホテルから１週間ぐらいで200頭分のヒレ肉のサーロインが必要だと言われたら、なかなか&#8230;。邑南町のような小さな自治体は対応できないっていうのが普通なんじゃないかと。6次産業化で都会でものを売りましょうと盛んに叫ばれていましたが、外貨を獲得するどころか自分たちが一生懸命稼いだお金を都会に吸い上げられてしまいかねないなっていうのが見えてきたんですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それで、やっぱり人に町へ来てもらおうと思われたわけですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうです。やっぱりアウェイで勝負しちゃだめだなって。やっぱりホームでしっかりお客さんを迎え入れる。地域資源というのは変わるものではないんですから、その地域資源を外に持ってくんじゃなくて、中に来てもらって、アウェイじゃなくってホームゲームで戦っていけば、それなりに勝機はあるんじゃないかなっていうのが、A級グルメの発想ですね。</p>
<h2>地域活性化のポイントは人材育成の仕組みづくり</h2>
<p><strong>倉重：</strong>発想としてすごいなと思ったのは、その「来てもらう」方法です。おいしいものの原材料はあるんだけど、料理がないので、シェフを育成するという発想になったわけですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>どこの地域にもおいしいものがあるんですよ。みんな自慢しますよね、うちの町のこんな特産品がありますって。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はいはい。</p>
<p><strong>寺本：</strong>でもその自慢のしかた見てると、基本的には東京のどこどこで扱われてるとかスーパーと取引されてるとかっていう話になるわけですよ。僕もそれを目指してました。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はい。</p>
<p><strong>寺本：</strong>じゃあ自分の地域には何があるのといったら「何もない」って、みんな言うんです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>うん。そうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>それはある意味そうなんですよ。だって「いいもの」は、外に出そうという発想だから。</p>
<p><strong>倉重：</strong>確かに。</p>
<p><strong>寺本：</strong>地方は一般的に「農業」にはすごく力を入れています。農業研修生制度など、人材育成からしっかりやっているんです。でも「作る人」はいるけど「売る人」はいない。いいものを作ったら、東京で売るということだけしか考えていません。それではうまくいかないんじゃないかと。</p>
<p><strong>倉重：</strong>うんうん。</p>
<p><strong>寺本：</strong>農業も頑張るけども、出口である「食」っていう部分。食と農が両輪になって頑張っていかないといけないんだったら、これは「食の人材育成」も必要ではないかと。それは料理人じゃないか&#8230;ていうので、料理人を育成していこうと。 そういうシンプルな発想にいたったわけです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そこがコロンブスの卵というか、当たり前のようで、なかなかそこまでやれるって思わないですよね。思ったとしても「大変そうだ」と思いますから、どうしても選択肢から外しちゃいそうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>うん。そうですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そこを寺本さんは果敢に取り組まれています。しかも、仕組み作りからという考え方ですよね。当然いきなり有名シェフがか来て働いてくれるわけがないので。</p>
<p><strong>寺本：</strong>はい、そう思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>育成っていうことを、地域おこし協力隊とか、そういう制度をうまく使ってやっていこうという。そのあたりが相変わらず仕掛け人・寺本さんの真骨頂なんじゃないかなと思うんです。</p>
<p><strong>寺本：</strong>おっしゃるとおりですね。「料理人を作れば、地域は活性化する」って言っても、言うのは簡単だけど本当にできるのかっていう話ですよね。じゃあどうやったらできるかっていうことで、やっぱりスキーム（仕組み）を作る必要があるわけです。僕は野球が好きなんですが、特に広島東洋カープが好きで、お手本にしているんです。言ってみれば「弱小球団の戦略」です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>と、おっしゃいますと？</p>
<p><strong>寺本：</strong>よく言われることですが、やっぱり資金力がないから「人材育成」しかないんですよ。どこかのチームのようにお金があれば、外からいい選手をいくらでも取ってこれるけど、そこには限りがあるわけですから、育てることって大事じゃないかと。これはもういたってシンプルですよね。となるとスキームを作るっていうところでは、地域おこし協力隊という制度を使うことによって、お金の面では工面していったり&#8230;。ものの面でいうと「食の学校」とか「AJIKURA」（町が設立したレストラン）っていう「装置」を作っていきました。仕組みを作るというのはすごく大事ですよね。</p>
<h2>邑南町ブランドの源泉「ビレッジプライド」とは？</h2>
<p><strong>倉重：</strong>そういった活動を拝見して、これはすごいということで、実は当社のメンバー全員で邑南町で合宿しました。あれは2018年だったと思うんですが&#8230;。</p>
<p><strong>寺本：</strong>2年ぐらい前ですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>あのときも印象に残っていることが山ほどあります。とにかくこう、あの当時で20軒ぐらい飲食店ができたとおっしゃっていました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>今は50軒くらいになってます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>あれからまたそんなに増えているんですか&#8230;。すごいですね！</p>
<p><strong>寺本：</strong>一番大事なのは、理想形をシンプルにイメージすることかもしれませんね。シンプルに理想を掲げた上で、それに必要な、人・モノ・金をどうやって揃えていくかということをいっこずつ整理していくと、これがスキームになっていくわけですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>本当にそれは、当時も現場を色々ご案内いただいて、その成果を目の当たりにして「すごいな」と思いました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>はい。ありがとうございます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>実際に移住されて、シェフの勉強をされて、実際に自分のお店を出した方に何人かお会いしたんですけど、やっぱり感動したのは、皆さんやっぱりすごいエネルギッシュっていうか、みんな生き生きしてて。色々と経緯を説明をしていただくんですけど、何て言うんすかね&#8230;やっぱり魂がこもってるっていうか、それを感じて。当時うかがったうちのメンバーも、もう本当にシンプルに感動してたんです。こんなふうに自分も「やりがい」を見つけて、自分の人生を生きられたらどんなにいいだろうということを、感じたと思うんです。そういう場を作られたってのは本当に素晴らしいなと思います。</p>
<p><strong>寺本：</strong>基本的に行政って「ブランドｌを作りたいんですよね。邑南町だと「A級グルメ」っていうのがそのひとつになったんですけど。</p>
<p><strong>倉重：</strong>はい、はい。</p>
<p><strong>寺本：</strong>この「A級グルメ」というブランドが面白いのは、個々はそんなに際立ってないんですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>個別の商品ブランドとは違いますよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうなんです。例えば石見和牛の生産者、キャビアの生産者、その他乳製品や、レストランとかはあるんですが、ひとつひとつは質は良くても小規模でなかなか際立たない。でもそれらが集まって「A級グルメ」という食の町のブランドを作ることができました。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>個々の商品ごとにブランド化を目指していたらうまくいかなかったと思います。個々のブランドに町中の人たち全員がプライドを持つまでには時間もかかるし難しいですからね。だから邑南町で僕が取り組んできたことは、生産者一人ひとり、町民ひとりひとりのプライドをしっかり芽生えさせたり感じてもらって、そうしたプライドが数多く集まったものを、ブランドにしたわけなんです。ブランド作りのポイントは、やっぱりその地域のできるだけ多くの住民がプライドを持てることではないかと。そこをしっかり成立させてかないと、なかなか際立ったブランドにはならないんですよね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それは本当によくわかります。「シビックプライド」っていう言葉は少し前からありますが、それを寺本さんはあえて「ビレッジプライド」っておっしゃったじゃないですか。そのほうが意味が際立つというか、本当にいい言葉だなと感じました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>ヨーロッパの方は、みんなそんなふうにやってるんですけどね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。邑南町に伺ったときに感じた強烈な印象は「なんて綺麗なまちなんだろう」ということでした。そのことだけで、我々からしたら非日常だったんですが、色がそろった屋根瓦の町並みもそうですし、シンプルに道にゴミが落ちてないんですよね。、なんか本当に綺麗で。</p>
<p><strong>寺本：</strong>そうですね。ありがとうございます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なんて綺麗な町なんだろうと。そこらへんからもビレッジプライドが垣間見える気がしました。</p>
<p><strong>寺本：</strong>20年前ぐらいは、どの町も綺麗だったんですよ。高齢化でできなくなってきているのは事実です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうなんですか。</p>
<p><strong>寺本：</strong>草刈りもできなくなってきていますからね。まだ邑南町はね、そういった意味ではやる気のある、プライドを持ってる人が多いのかもしれませんね。そうした町民のプライドが、1万人分集まって、「ビレッジプライド」というブランドになってるんですかね。そういった意味では、やっぱり個々の商品ブランドから考えなくてよかったなと思ってます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そのお話は面白いですね。やっぱりインパクトとしてはNHKの「プロフェッショナル」に出られた（※1）のも大きかったですかね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>だって、あれがなかったらここまで知られなかったでしょうからね（笑）</p>
<p><strong>倉重：</strong>本当に大きなきっかけだったと思うんですけど、あれはいつでしたか&#8230;。</p>
<p><strong>寺本：</strong>4年前ですね、2016年だったんで。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですか、まだ最近のことなんですね！それからのジャンプアップがまたすごいですね。</p>
<p><strong>寺本：</strong>「プロフェッショナル」を撮影してるときは、正直自分でもまだ確信が持ててなかったかもしれません。放映後、1~2年たって本物になってきたのかもしれませんね。<br />
自分が出演したということ以上に、町民の皆さんに自信が湧くきかっけになったと思います。寺本が言ってることも、結構正しかったと(笑）。一緒にやってきてよかったなと思ってくれる人が増えたかもしれませんね。それはやはり認めてもらえる機会ができたというのが非常に大きかった。そういった意味では、非常に大きなインパクトのある番組だったと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>今年の地方公務員アワード2020（※2）も受賞されました。おめでとうございます。あれは地方公務員の本屋大賞みたいな存在ですよね。本屋さんプロとして選ぶ本のような。</p>
<p><strong>寺本：</strong>ありがとうございます。いろんなところで評価していただくのは本当ありがたいです。感謝しています。</p>
<p>次は、コロナの影響と、それに対して寺本さんが取った驚くべきスピード感のある施策について語っていただきます。</p>
<p>※1)2016年地域おこしのトップランナーとしてNHKプロフェッショナル仕事の流儀に取り上げられました。<br />
<a href="https://www.nhk.or.jp/professional/2016/0926/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.nhk.or.jp/professional/2016/0926/index.html</a></p>
<p>※2）<br />
「地方公務員が本当にすごい！と思う地方公務員アワード2020」において、『地方公務員が本当にすごい！と思う地方公務員2020賞』、『特別協賛社賞－「電通CP塾賞」』を受賞されました。<br />
<a href="https://www.holg.jp/award/2020-12/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.holg.jp/award/2020-12/</a></p>
<p>＜インタビューのハイライト動画はこちら＞<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/tGkKOhYNgTI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>2本めの記事は<a href="https://nativ.media/23594/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(２）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
<p>3本めの記事は<a href="https://nativ.media/23604/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら<br />
地域を変化させる力の源とは何か(３）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-5 hover-type-none"><img decoding="async" width="335" height="333" title="スクリーンショット 2025-07-25 16.24.57" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png" alt class="img-responsive wp-image-84876" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5-200x199.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/92a10b92f3f92a77db02b51a128e43f5.png 335w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 335px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-8"><p><span style="font-size: large;">寺本英仁</span><span style="font-size: small;">（てらもと えいじ）</span><br />
島根県邑南町役場職員。１９７１年島根県生まれ。＜A級グルメ＞の仕掛け人として、様々な試みを行い、全国の自治体から注目される存在に。『NHK プロフェショナル 仕事の流儀』ではスーパー公務員として紹介された。<br />
2018年には『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』、2020年に藻谷浩介氏と共著の『東京脱出論』を出版。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 kurashige-profile nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0px;--awb-border-sizes-bottom:0px;--awb-border-sizes-left:0px;--awb-border-sizes-right:0px;--awb-border-color:#cccccc;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-margin-top:20px;--awb-margin-bottom:20px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_4 1_4 fusion-one-fourth fusion-column-first" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:25%;width:calc(25% - ( ( 4% ) * 0.25 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-image-element fusion-image-align-center in-legacy-container" style="text-align:center;--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><div class="imageframe-align-center"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-6 hover-type-none"><img decoding="async" width="880" height="880" title="kurashige-profile" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg" alt class="img-responsive wp-image-14086" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-200x200.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-400x400.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-600x600.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile-800x800.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/kurashige-profile.jpg 880w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 880px" /></span></div></div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-14 fusion_builder_column_3_4 3_4 fusion-three-fourth fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:75%;width:calc(75% - ( ( 4% ) * 0.75 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-9"><p><span style="font-size: large;">【インタビュアー】ネイティブ株式会社 代表取締役 倉重 宜弘</span><span style="font-size: small;">（くらしげ よしひろ）</span><br />
金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタルマーケティング専門のベンチャーに創業期から参画。大手企業のネット戦略、Webプロデュースなどに数多く携わる。2012年に北海道の地域観光メディアを立ち上げたのをきっかけに、2013年「沖縄CLIP」、2014年「瀬戸内Finder」を手がける。2016年3月、地域マーケティング専門企業「ネイティブ株式会社」を起業し独立。</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/21675/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/01/04280cc9b2d223cd312108c87fd9df39.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/21675/">【特集】地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/?p=21812"></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/?p=21812">非公開: 【募集終了しました】【年齢・経験不問/町見学OK】島根県邑南町の食と農に特化した町おこし「A級グルメ構想」！レストラン「香夢里」で地域おこし協力隊  耕すシェフ募集</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/14277/"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1320x881.jpg 1320w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/12/L1020002-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/14277/">【イベントレポート】魅力的な高齢者が増えれば若者が帰ってくる。島根県邑南町が実現したA級グルメのまちづくり</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/23453/">地域を変化させる力の源とは何か(１）〜島根県邑南町商工観光課長　寺本英仁さん〜【地域のキーマンに聞く「新しいニッポン」への道筋】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23453</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【12/5(木)開催セミナー】地域✕ライフシフト 「なぜ人口1万人の町で起業家が集まり地産品が広まっているのか？」</title>
		<link>https://nativ.media/12702/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 02:42:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと納税]]></category>
		<category><![CDATA[邑南町]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ・シフト]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nativ.media/?p=12702</guid>

					<description><![CDATA[島根県邑南町の秘密と最新の取組みを知るトークセミナー 主旨 人生100年時代、終身雇用も終わり、年金だけに頼  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-15 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10"><section class="article_main">
<h2>島根県邑南町の秘密と最新の取組みを知るトークセミナー</h2>
<h3><strong>主旨</strong></h3>
<p>人生100年時代、終身雇用も終わり、年金だけに頼れないことに気づいた人たちから、<strong>ライフ・シフト</strong>を考え始めています。その選択肢の中で、地方をステージに選ぶ人も多くなりました。<br />
一方で、「うまくいっている」地域の情報は、なかなか広まっていないのが現状です。<br />
<a href="https://www.town.ohnan.lg.jp/www/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>島根県邑南町</strong></a>は人口1万人の山奥の美しい地域です。そこでシェフを育成し、創業する起業家を育て、ふるさと納税で毎月数千万円規模の地産品を広め、年間90万人もの来訪者をよぶという<strong>驚くべき成果</strong>を上げています。その仕掛け人は、<a href="https://www.nhk.or.jp/professional/2016/0926/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NHKプロフェッショナル</a>にも登場した、<strong>寺本英仁</strong>さんです。<br />
ふるさと納税ポータルの利用者数No.1のふるさとチョイスを創業し、地域の事業に精通されている<strong>株式会社トラストバンク</strong>の代表取締役である<strong>須永珠代</strong>さんをお迎えし、寺本英仁さんとご対談いただきながら、<strong>地方で実際に何が起こっている</strong>のか、<strong>上手くいっている地域は何をしている</strong>のか、どんな人がどのように活躍して人生をシフトしているのかなど、まさに地域の現場の今を語り合っていただきます。</p>
</section>
<section class="point">
<h3><strong>本イベントの目的</strong></h3>
<ul>
<li><strong>地方創生の現場や可能性を多くの方に知っていただく。</strong></li>
<li><strong>地域おこし協力隊や、ふるさと納税などが実際にどんな効果を上げているのか、その真実を知っていただく。</strong></li>
<li><strong>地域でのライフ・シフトの可能性を感じていただく。</strong></li>
</ul>
<h3><strong>対象となる方</strong></h3>
<ul>
<li><strong>いつかは地方への移住も思い浮かべている一般の皆さん</strong></li>
<li><strong>地域自治体でふるさと納税や、観光振興や移住促進をご担当の方</strong></li>
<li><strong>地域を軸にした新たな事業展開をお考えの企業担当者</strong></li>
<li><strong>地方創生やSDGsに関心がある企業の新規事業開発担当者、もしくは投資事業者</strong></li>
</ul>
</section>
<h2>イベント概要</h2>
<p><strong>■日時</strong>　　　<span style="color: #ff0000;"><strong>2019年12月5日（木）</strong></span>　18:00~20:30</p>
<p><strong>■場所</strong>　　　<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92100-0005+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%92/@35.6798409,139.7629034,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188bfa4b0d85bd:0x36df7105dfd90a3c!8m2!3d35.6798409!4d139.7650921" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京都千代田区丸の内2-7-2</a><br />
丸の内　KITTE　4F　マルノウチリーディングスタイル　（ブックカフェ）<br />
地図：<a href="http://jptower-kitte.jp/access/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://jptower-kitte.jp/access/index.html</a><br />
交通案内：JR東京駅　徒歩約1分　　丸ノ内線東京駅　地下道より直結</p>
<p><strong>■タイムテーブル</strong><br />
18:00 受付開始<br />
18:30 開催の挨拶　主旨の説明<br />
18:35 ~19:05 「ゼロ円起業の町、島根県邑南町の最新の取り組みについて」<br />
(30分）　　　島根県邑南町　商工観光課、調整監 　寺本英仁さん<br />
19:05 ~ 20:05　トークセッション「今、地域の現場では何が起こっているのか？」<br />
（60分）　　登壇者<br />
・株式会社トラストバンク　代表取締役　須永珠代さん<br />
・（引き続き）島根県邑南町　寺本英仁さん<br />
・ファシリテーター　ネイティブ株式会社　代表取締役　倉重宜弘<br />
20:05 ~20:30　 質疑応答　名刺交換会<br />
※セミナーのタイトル・登壇テーマは変更される可能性があります。</p>
<p><strong>■チケット情報</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">80名限定</span></strong>：<strong>前売りチケット3,000円</strong>（税込）<strong>本ページ下の[チケット販売はこちら]より</strong>（peatixにて販売）<br />
<strong>２ドリンク（アルコール含む）と軽いおつまみ付きの金額（税込）</strong>です。<br />
気さくでオープンで、おしゃれなブックカフェでのトークイベントです。<br />
<strong>昨年度は満員のご参加</strong>をいただきました。是非お早めにお申込み下さい。</p>
<section class="point">
<h2>登壇者のご紹介</h2>
<div></div>
<p align="right">
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-11 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-16 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-11"><h3><strong>寺本 英仁（てらもと　えいじ）さん　</strong> [島根県邑南町 商工観光課、調整監]</h3>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-17 fusion_builder_column_1_3 1_3 fusion-one-third fusion-column-first" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/10/teramoto-1.jpg&#039;);--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:33.333333333333%;width:calc(33.333333333333% - ( ( 4% ) * 0.33333333333333 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/10/teramoto-1.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="teramoto" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27200%27%20height%3D%27249%27%20viewBox%3D%270%200%20200%20249%27%3E%3Crect%20width%3D%27200%27%20height%3D%27249%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-18 fusion_builder_column_2_3 2_3 fusion-two-third fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:66.666666666667%;width:calc(66.666666666667% - ( ( 4% ) * 0.66666666666667 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-12"><p><span style="font-size: 14px; line-height: 10px; letter-spacing: 1px;" data-fusion-font="true">1971年島根県生まれ。94年東京農業大学卒。<br />
島根県石見町役場（現・邑南町役場）に入庁。邑南町が目指す「A級グルメのまち」仕掛人として、道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度等を手掛ける。<br />
小泉内閣時に発足した「地域産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出。<br />
現在、総務省地域力創造アドバイザーなどを兼務。<br />
2018/11/9 著書<a style="font-size: 14px; line-height: 10px; letter-spacing: 1px;" href="https://nativ.media/7615/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-fusion-font="true">ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語</a>を出版。</span></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-12 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-19 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-13"><h3><strong>須永 珠代（すなが たまよ）さん　</strong> [株式会社トラストバンク 代表取締役]</h3>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-20 fusion_builder_column_1_3 1_3 fusion-one-third fusion-column-first" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/sunaga_middle.jpg&#039;);--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:33.333333333333%;width:calc(33.333333333333% - ( ( 4% ) * 0.33333333333333 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/10/sunaga_middle.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="sunaga_middle" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27529%27%20height%3D%27590%27%20viewBox%3D%270%200%20529%20590%27%3E%3Crect%20width%3D%27529%27%20height%3D%27590%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-21 fusion_builder_column_2_3 2_3 fusion-two-third fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:66.666666666667%;width:calc(66.666666666667% - ( ( 4% ) * 0.66666666666667 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-14"><p>1973年、群馬県生まれ。大学卒業後、ITベンチャー、ウェブデザイナーなどの仕事を経て、2012年4月に<a href="https://www.trustbank.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">トラストバンク</a>を設立。同年9月ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を立ち上げ、ふるさと納税ブームを牽引する。15年「日経WOMANウーマン・オブ・ザ・イヤー2016」大賞を受賞。著書に『<a href="https://www.amazon.co.jp/1000%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E7%94%9F%E3%82%93%E3%81%A0-%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%AC%E3%81%8F%E5%8A%9B-%E9%A0%88%E6%B0%B8-%E7%8F%A0%E4%BB%A3/dp/4822238237" target="_blank" rel="noopener noreferrer">1000億円のブームを生んだ考えぬく力</a>』(日経BP社)がある。<br />
観光庁 最先端観光コンテンツ インキュベーター事業 委員</p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-13 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-22 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15"><h3><strong>ファシリテーター：倉重 宜弘（くらしげ よしひろ）</strong> [ネイティブ株式会社 代表取締役]</h3>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-23 fusion_builder_column_1_3 1_3 fusion-one-third fusion-column-first" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-image:url(&#039;https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/10/kura.jpg&#039;);--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:33.333333333333%;width:calc(33.333333333333% - ( ( 4% ) * 0.33333333333333 ) );margin-right: 4%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy fusion-empty-column-bg-image fusion-column-has-bg-image" data-bg-url="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/10/kura.jpg"><img decoding="async" class="fusion-empty-dims-img-placeholder" aria-label="kura" src="data:image/svg+xml,%3Csvg%20xmlns%3D%27http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%27%20width%3D%27880%27%20height%3D%27880%27%20viewBox%3D%270%200%20880%20880%27%3E%3Crect%20width%3D%27880%27%20height%3D%27880%27%20fill-opacity%3D%220%22%2F%3E%3C%2Fsvg%3E"><div class="fusion-clearfix"></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-24 fusion_builder_column_2_3 2_3 fusion-two-third fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;width:66.666666666667%;width:calc(66.666666666667% - ( ( 4% ) * 0.66666666666667 ) );"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-16"><div>
<section class="profile"><span style="font-size: 14px; line-height: 10px;" data-fusion-font="true">金融系シンクタンクを経て、2000年よりデジタル・マーケティング専門企業・ネットイヤーグループに創業期から参画。15年以上に渡って、大手企業のマーケティングや、ブランディング戦略の立案、ウェブサイトやデジタルコンテンツの企画・プロデュースなどに数多く携わる。同社の関連会社の役員・事業部長などを歴任。2012年4月の地域メディア「北海道Likers」を皮切りに、2013年「沖縄CLIP」、2014年「瀬戸内Finder」を手掛る。その後各地の地域マーケティング事業に取り組み、2016年3月に</span><a style="font-size: 14px; line-height: 10px;" href="https://www.nativ.co.jp/corp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-fusion-font="true">ネイティブ株式会社</a><span style="font-size: 14px; line-height: 10px;" data-fusion-font="true">を起業して独立。</span></section>
</div>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-14 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-25 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-17"><section class="article_main"></section>
<section class="point">
<div>
<section class="profile">
<h2>チケット販売について</h2>
</section>
</div>
<p>本イベントのチケット販売については、<strong>チケット販売サイト「Peatix」</strong>からお願い致します。</p>
<p><a class="fusion-no-lightbox" href="https://peatix.com/event/1359107/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-733" src="https://www.nativ.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/chiket.png" alt="チケットはこちら" width="70%" /></a></p>
<p>皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p align="right">主催：ネイティブ株式会社　協賛：島根県邑南町</p>
</section>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/12702/">【12/5(木)開催セミナー】地域✕ライフシフト 「なぜ人口1万人の町で起業家が集まり地産品が広まっているのか？」</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12702</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特選求人】島根県邑南町で地域の”食と農”を発信する地域おこし協力隊大募集！</title>
		<link>https://nativ.media/9023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 06:33:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[求人]]></category>
		<category><![CDATA[寺本英仁]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと納税]]></category>
		<category><![CDATA[地域マーケター]]></category>
		<category><![CDATA[邑南町]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nativ.media/?post_type=nativ_blog&#038;p=9023</guid>

					<description><![CDATA[広島から車で約1時間半。中国山地の山間にあり、雲海も見られる美しい町「島根県邑南町（おおなんちょう）」。農業が  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>広島から車で約1時間半。中国山地の山間にあり、雲海も見られる美しい町<strong>「<a href="http://www.town.ohnan.lg.jp/www/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">島根県邑南町（おおなんちょう）</a>」</strong>。農業が中心の、人口1万人強の小さな町です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9025" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/02/oonanchou-map2.png" alt="" width="80%" height="80%" /></p>
<p align="center"><strong>[島根県邑南町の位置]</strong></p>
<p>このちいさな町が、2016年の全国の自治体視察ランキングのBest8になり、ここ数年で飲食店の起業が20軒にもおよび、全国から年間90万人の来訪者数を数えるという、目を見張るような進化を遂げています。その仕掛け人が、2016年に<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0926/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」</a>でスーパー公務員として紹介された、邑南町職員の寺本英仁さんです。</p>
<p>寺本さんは、地域おこし協力隊の制度を活用し、町に「食と農の学校」を立ち上げ、シェフとして事業を起こす若者を数多く育ててきました。その取組が多くの注目と支持を集め、邑南町を含めた全国５自治体を結び、「にっぽんA級（永久）グルメのまち連合」として更にその発展を加速しています。</p>
<section class="profile">
<h3>関連記事はこちら</h3>
<ul>
<li><strong><a href="/article/oonancho_spechal/">【特集】地域のA級グルメで実現する「ゼロ円起業」の町はどうやって生まれたのか？</a></strong></li>
<li><strong><a href="article/oonancho01/">「ブランドよりプライド」山あいの町に高級イタリアンレストランができた理由<br />
</a></strong></li>
<li><strong><a href="/article/aclassgourmet//">にっぽんA級（永久）グルメのまち連合発足 5市町村が集結し、地域の美食を継承・発信</a></strong></li>
</ul>
</section>
<p>この邑南町で、寺本さん率いる「食と農の学校」で、その魅力を発信する専門チームを発足させｔ、ウェブなどでの情報発信や、ふるさと納税の運用事業、さらには地産品を活用した商品開発などを行っていくメンバーを大募集しています。</p>
<section class="point">
<h3>この求人のポイント</h3>
<ul>
<li><strong>地域振興の先端事例となっている邑南町のノウハウが学べる</strong></li>
<li><strong>地域マーケターとしてのスキルを身につけることができる</strong></li>
<li><strong>将来的に起業・独立や、地域マーケティングの専門家としてのキャリアステップの可能性も</strong></li>
</ul>
</section>
<section class="article_main">
<h2>目指していること、求める人材について<br />
邑南町役場　食と農産業戦略室調整監　寺本英仁さん談</h2>
<p><strong>ー何を目指しているのですか？</strong></p>
<p>「おかげさまで、邑南町はここ数年、様々なメディアに注目いただき、シェフを目指して起業する多くの若い人たちが集まる町になってきました。その経緯やストーリーについては、是非拙著の「ビレッジ・ブライド〜0円起業の町をつくった公務員の物語」をお読みいただけると嬉しいのですが（笑）」<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4713" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/11/IMG_9564.jpg" alt="" width="80%" height="80%" /></p>
<div align="center">[<a href="https://amzn.to/2CNjweg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>Amazonへはこちらから</strong></a>]</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それはともかく、<strong>”にっぽんA級（永久）グルメのまち連合”</strong>も発足し、私達の活動は、<strong>次のステップ</strong>に進んでいると考えています。<br />
邑南町自体の可能性も、当然<strong>まだまだ発展の余地</strong>がある。それを一緒にやっていただける仲間を集めたいと思っています。</p>
<p>そんな中、出会ったネイティブの倉重さんが、<strong>「地域マーケター」という専門家</strong>を提唱されているのをうかがって、邑南町にも、将来そういう役割を担える人が必要になってくるんじゃないかと思ったんです。<br />
邑南町では多くの起業家が新しい店舗を立ち上げています。またそういう人たちを支援し、新しい農産物を育てて事業としても加わっている農家も増えてきました。町内にある<a href="http://sanchokuichi.jp/mizuho/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">道の駅瑞穂</a>の人気や集客もすごいんですよね。でも、まだまだそうした活動を発信する力は十分ではありません。ふるさと納税も、昨年度大きく伸びましたが、<strong>まだまだ拡大する余地</strong>もあります。そうした様々な手段を使って、<strong>更に邑南町を世に知らしめて行きたい</strong>と考えています。」</p>
<div align="center">
<p><iframe style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/D7fA92b0jkMEcf" width="595" height="485" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"> </iframe></p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong>[参考資料:ネイティブの地域マーケティング・チーム組成事業提案]</strong></div>
</div>
<p><strong>ーどんな体制で進めているのですか？</strong><br />
「今回の<strong>情報発信チーム</strong>は、邑南町の活動の中心となっている「食と農人材育成センター」の中に組織します。その中心は、邑南町職員を勤めていた私が長年信頼している方に担っていただく予定です。また、ネイティブさんにも地域マーケティングの観点から、その活動をサポートしていただき、メンバーへ情報発信ノウハウを指導いただいたり、新商品開発のアイデア、東京や大手通販会社への販路開拓等をサポート頂く予定です。」</p>
<p><strong>ーどんな人材を求めていますか？</strong><br />
「もちろん、特にデジタル・マーケティングや、商品開発などの経験がある方に来ていただければ、非常に心強いです。観光メディアのライターやカメラマンなどの経験も非常に役立つと思います。ただ、必ずしも経験がないとというわけではありません。<strong>やっぱり、一緒に邑南町を盛り上げたいという気持ちを持って頂けること</strong>が、何より一番ですね。<br />
特に20台半ばくらいの若い方で、チャレンジしてみたいという気持ちに溢れた方は、大歓迎です。年齢だけで決めるつもりではないですが&#8230;（笑）」<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9044" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/02/teramoto-san.png" alt="" width="926" height="491" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/02/teramoto-san-300x159.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/02/teramoto-san-768x407.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/02/teramoto-san.png 926w" sizes="(max-width: 926px) 100vw, 926px" /></p>
<p align="center"><strong>[写真：寺本さんと、邑南町の様子]</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この事業に携わり、<strong>邑南町の発信者として実績をあげて、地域マーケターとしての専門スキルを身につけたい</strong>というやる気に溢れる方に是非来てほしいと思っています。<br />
また、これまで地域おこし協力隊として募集していたように、<strong>邑南町でシェフになる勉強をして、将来自分の店を起業したい</strong>という方も、まだまだ応募しています。</p>
<p>邑南町には、起業家が集まっています。みんな本当にエネルギッシュで、邑南町を愛してくれている。ビレッジプライドの塊ばかりですよ。（笑）そういう人たちの輪に加わって、その魅力を全国に発信するというすごく面白くてやりがいのあるお仕事ですので、是非たくさんの方のご応募をお待ちしています。」</p>
<p align="center"><strong><span style="color: red;">&lt;&lt;募集要項は次ページに!&gt;&gt;</span></strong></p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/9023/">【特選求人】島根県邑南町で地域の”食と農”を発信する地域おこし協力隊大募集！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9023</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
