ネイティブ株式会社代表の倉重が、各界で活躍する皆様へ「アフターコロナの時代における働き方、地方創生のあり方」にインタビューしていく連載を開始します。
豊富な経験と深い洞察から、これからの地域のあり方について深く考えることのできます。是非ご一読ください。

【第二回】広島県が目指すアフターコロナの地域戦略 〜広島県 湯﨑英彦知事〜

通産官僚、ITベンチャーの起業家を経て広島県知事という異色の経歴で、就任以来、アグレッシブな試みを次々と実行されてきた、広島県の湯﨑英彦知事。
従来の自治体の枠を超えた、何もかもが新しい広島県の取り組みと、広島県の目指す新しい地域戦略をテーマにお話をうかがいました。

1)「コロナによっておこった働き方の変革をどう捉えるか?」

コロナによって起こった「気づき」と、起業された経験に基づくこれからの「働き方の感覚」、そしてデジタル・トランスフォーメーション化に向けて行政が果たす役割について語っていただきました。
豊富な経験と知識によるお話の数々はどれも深く納得のいくものばかりです。

2)「いま話題を呼んでいる広島県の数々の施策とその背景」

「ひろしまサンドボックス」などの斬新な施策を次々と打ち出している広島県。その裏側にある「広島のものづくり」への思いや、影響を受けた人物についてうかがいました。
具体性かつスピード感にあふれた施策には、これからの広島が向かう明確なイメージがありました。

3)「独自の方針にスピード感も。広島県の教育施策の裏側にある思い」

広島県で叶えられるライフスタイルやその魅力、また教育事業にかける思いとその具体的な施策や考え方についてうかがいました。
広島県ならではの施策と先進的な取り組みを並行して次々と実行する背景は、経験に裏打ちされた確かな信念に基づくものでした。

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【第一回】アフターコロナの日本の”出口”戦略〜立命館アジア太平洋大学 学長 出口治明さん〜

還暦でライフネット生命を創業し、2018年1月より立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務めている出口治明さんへのインタビューです。様々な側面から変化の激しいこれからの世の中に対応するための戦略を語っていただきました。
鋭い視点からの指摘や提案が盛りだくさんのインタビューです。

1)「考え方を変える〜旧来の枠組みによる思考からの脱却〜」

アフターコロナの働き方、秋入学について、そして「男と女は違うけど平等」という考え方がそもそも間違っている・・・?
アグレッシブでやさしい眼差しに、たくさんの気づきをもらえる内容になりました。

2)「教育を変える〜地域における大学のミッションとAPUの取り組み〜」

APUの学長室は開いており、学生の相談を受け付けているそうです。出口さんならではの学生への接し方や大学と地域との関わり方など、今回も深くうなずくお話ばかりです。

3)「地域を変える〜人口増から目を背けない地方創生を〜」

「人口」がキーになると語る出口学長、「“人口の減少”と“地方の枠組み”を考えない、この2つを前提にしない地域おこしは、極論すれば、全部ニセモノです。」という言葉の意味をうかがうと、なるほどと思わせられるポイントをたくさん教えて下さいました。

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