ネイティブ株式会社代表の倉重が、各界で活躍する皆様へ「アフターコロナの時代における働き方、地方創生のあり方」にインタビューしていく連載を開始します。
豊富な経験と深い洞察から、これからの地域のあり方について深く考えることができる内容です。ぜひご一読ください。

【第四回】地域を変化させる力の源とは何か〜島根県邑南町商工観光課長 寺本英仁さん〜

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2020」において、『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員2020賞』、『特別協賛社賞-「電通CP塾賞」』を受賞した、島根県邑南町商工観光課長・寺本英仁さんの考える、これからの地域のあり方とは。詳しくうかがいました。

1)地域活性化のポイントは人材育成の仕組みづくり

“町ごとブランド化”をめざした「A級グルメのまち」への道、邑南町ブランドの源泉「ビレッジプライド」と、さまざまな構想を実現した裏側にある思いをお聞きしました。

2)コロナ禍おこなったさまざまな支援策と、激変した都市と地方、密と疎

コロナによって町に起こったできごと、それに対して寺本さんが取った驚くべきスピード感のある施策についておうかがいしました。

3)コロナ禍で逆転した都市と地方の価値。そしてこれからの地方はどう変わっていくのか?

今後変わっていく都市と地方の価値について、そして話題を呼んでいる寺本さんの新著『東京脱出論』についても語っていただきました。

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【第三回】何が淡路島への移転を決断させたのか?〜株式会社パソナグループ 南部靖之代表

コロナ禍中に発表され、大きな話題を呼んだ株式会社パソナグループ淡路島への本社移転。代表の南部靖之さんに、まずはその決断の裏にあったお考えや、地方創生への思いをうかがいました。

1)話題になった今回の決断、実は数年前から考えていた理由があった

淡路島移転の構想はコロナ前から持っていたと語ってくれた南部代表。「企業というものは、「ベストセラー」じゃなくて「ロングセラー」であるべきだと思っています。」など、ゼロから創業した方ならではの、会社との向き合い方をおうかがいしました。

2)父の教えからつながった、社会への向き合い方とパソナの創業精神

以前より地方創生に注力しているパソナグループ。「世の中の問題を素直にとらえて、それを少しでもよくする」ことを心がけてこられたそうです。そしてそこには、お父様の教えが深く関わっていました。兵庫県知事に書かれた直筆の書状も公開。

3)「雇用」という概念が無くなる未来、そして淡路島で実現したいことの本質とは

「二度と無い人生を一緒に生きている社員のみんなに、パソナグループに入ってよかったと言ってもらいたいなと。それが東京でできるなら東京でもいいですし、場所は関係ないんです。」働き方を自由に選べる、そういう社会を目指して、次に考えていらっしゃることをうかがいました。

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【第二回】広島県が目指すアフターコロナの地域戦略 〜広島県 湯﨑英彦知事〜

通産官僚、ITベンチャーの起業家を経て広島県知事という異色の経歴で、就任以来、アグレッシブな試みを次々と実行されてきた、広島県の湯﨑英彦知事。
従来の自治体の枠を超えた、何もかもが新しい広島県の取り組みと、広島県の目指す新しい地域戦略をテーマにお話をうかがいました。

1)コロナによっておこった働き方の変革をどう捉えるか?

コロナによって起こった「気づき」と、起業された経験に基づくこれからの「働き方の感覚」、そしてデジタル・トランスフォーメーション化に向けて行政が果たす役割について語っていただきました。
豊富な経験と知識によるお話の数々はどれも深く納得のいくものばかりです。

2)いま話題を呼んでいる広島県の数々の施策とその背景

「ひろしまサンドボックス」などの斬新な施策を次々と打ち出している広島県。その裏側にある「広島のものづくり」への思いや、影響を受けた人物についてうかがいました。
具体性かつスピード感にあふれた施策には、これからの広島が向かう明確なイメージがありました。

3)独自の方針にスピード感も。広島県の教育施策の裏側にある思い

広島県で叶えられるライフスタイルやその魅力、また教育事業にかける思いとその具体的な施策や考え方についてうかがいました。
広島県ならではの施策と先進的な取り組みを並行して次々と実行する背景は、経験に裏打ちされた確かな信念に基づくものでした。

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【第一回】アフターコロナの日本の”出口”戦略〜立命館アジア太平洋大学 学長 出口治明さん〜

還暦でライフネット生命を創業し、2018年1月より立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務めている出口治明さんへのインタビューです。様々な側面から変化の激しいこれからの世の中に対応するための戦略を語っていただきました。
鋭い視点からの指摘や提案が盛りだくさんのインタビューです。

1)考え方を変える〜旧来の枠組みによる思考からの脱却〜

アフターコロナの働き方、秋入学について、そして「男と女は違うけど平等」という考え方がそもそも間違っている・・・?
アグレッシブでやさしい眼差しに、たくさんの気づきをもらえる内容になりました。

2)教育を変える〜地域における大学のミッションとAPUの取り組み

APUの学長室は開いており、学生の相談を受け付けているそうです。出口さんならではの学生への接し方や大学と地域との関わり方など、今回も深くうなずくお話ばかりです。

3)地域を変える〜人口増から目を背けない地方創生を〜

「人口」がキーになると語る出口学長、「“人口の減少”と“地方の枠組み”を考えない、この2つを前提にしない地域おこしは、極論すれば、全部ニセモノです。」という言葉の意味をうかがうと、なるほどと思わせられるポイントをたくさん教えて下さいました。

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