「ワーケーション」を検討するならチェック!いま話題のワーケーションを支援する自治体の取り組みまとめ〜西日本編〜

リゾートや地方で休暇を取りつつ仕事もするという働き方で話題となった「ワーケーション」。今年7月に環境省が推進する方針を打ち出したことを踏まえ、自治体でも徐々にワーケーションを支援する動きが出てきています。 サテライトオフィスの案内から、情報提供まで。滞在先選びの際にも参考になる、自治体を中心とした支援の取り組みをまとめました。 [...]

大量生産大量消費に替わる流通構造を。 居酒屋「くろきん」が漁村に投資する必然性

都内9店舗で居酒屋を経営する株式会社ゲイトは2018年3月、定置網漁の操業を開始した。限界集落になっていた漁村での干物工場取得を皮切りに、漁船も購入して漁業権も取得。水揚げした鮮魚や干物は消費地である東京へ社用車で運んでいる。魚は豊洲に行けば手に入る。店まで配達してくれる卸売業者もいる。なぜ、そこまでするのか?代表取締役の五月女圭一さんにお話をうかがった。 記事のポイント [...]

市民が主役で行政は黒子。漁業と観光と福祉の連携を通じたまちづくりとは?

鳥羽市の自然環境や観光をアップデートする取組みに関心を示す中村市長ですが、その想いをかたちにするには、右腕となる行政職員、そして主体的に動く市民の存在が欠かせません。鳥羽のことを熟知しながら、地域に飛び出して市民の声を拾い上げ、政策に反映していく。方針を具体的な仕事に落とし込むまでの丁寧な取組みと、いち市民としての地域事業への思いを、キーパーソンとなる行政職員の方々に伺いました。 三重県鳥羽市 企画財政課 [...]

全国初「海女のまち条例」を制定。海女の”当たり前”を地域資源と定義し活用する

鳥羽市は志摩半島に位置し、縄文時代の狩猟採集文化を色濃く残す日本の海女人口約2000人の4分の1ほどが暮らす地域です。海とともにあるこの地域においては、男性は船に乗って遠洋に出て、女性は海女として沿岸漁業に勤しむ家庭内分業が古くから行われています。世相が大きく様変わりした現在においても、そのライフスタイルは、女性の活躍や生涯現役といった文脈において注目すべき存在となっています。また、自然資源を保全しながら続いてきた持続可能な漁業のあり方は、SDGs(Sustainable Developement [...]

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