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	<title>島暮らし | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>島暮らし | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【島根との関わりは自分次第！】10/22(火)開催 あなたと地域をつなぐオンライン交流イベント「第２回しまっちんぐ！」の参加者募集中！</title>
		<link>https://nativ.media/87949/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:26:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「島根との関わりは自分次第！」 関係人口として島根の地域と関わるには？ 島根の地域では今どんなことが起こっているの？ そんな皆さんの疑問にお答えするオンライン交流イベント「しまっちんぐ！～島根とゆるくつながる場～」を開催します！ 「しまっちんぐ！」は、「地域と関わってみたい」「地域のことをもっと知りたい」と思っているあなた（皆さん）と島根県で活動する地域の人々とがつながる「きっかけ」となるイベントです。 今年度第２回目の開催となる今回は、今回は、ゲストに島根県隠岐の島町・都万（つま）地区の「海幸まつり実行委員会 会長 大戸 忠志さん」と「隠岐の島町役場都万支所のみなさん」にご登壇いただきます！ 隠岐郡隠岐の島町の西部に位置する都万地区には約1,300人の方々が住んでいる場所です。 また、海と人の暮らしが密接に結びついている地域として特徴的です。 この島の豊かな海の恵みと漁業文化を次世代へ継承するとともに、地域内外の人々がつながる交流の場として 「海幸まつり」を開催しています。 「海幸まつり」は、隠岐の島町都万地区の目玉イベントです。 イベントを通して多くの方に「隠岐の島町」に来島いただき、豊かな自然と人情あふれる隠岐の島町の魅力を体感いただきたいと思っています。 島根県隠岐の島町・都万地区の皆さんの地域にかける熱い想いや、海幸まつりについて、隠岐の島町の魅力についてなど、お話しいただきます♪ 島根の地域づくり、まちづくりに興味がある 隠岐の島町または、隠岐全域の取り組みや地域に関心をお持ちの方 地域と関わってみたい、関係人口に興味がある方 ならどなたでも大歓迎です！ しまっちんぐ！では参加者の皆さんが気になったことや、もっと聞きたいことなど、気楽に話ができる場づくりを目指します。 「こんなことで応援できそう」「こういう関わりができるよ」「こんなおすすめ情報あるよ」など、参加者の皆さんからも自由な形で応援していただける場になれば嬉しいです。ぜひカメラをＯＮにして、交流を楽しんでくださいね。 ★まずはお家から参加してみてください★ まずはオンラインで島根の地域やその活動に触れていただき、空気感を感じていただきたいと思います。 島根の『ひと』と地域の『いま』に出会い、あなたの関わる場所、活躍できる場所を見つけてみませんか？ ご参加をお待ちしております！ ◆ - ◇ - イベント詳細 - ◇ - ◆ 〇日時 2025年10月22日（水）19:00～20:15 〇会場 オンライン（Zoom） ※お申込み後、参加URLをお送りいたします。 〇参加費 無料　※通信料は自己負担となります ※要事前申込み：2025年10月21日（火）17:00まで 〇対象 地域と関わってみたい、関係人口に興味がある方ならどなたでも！ ● タイムスケジュール ● 　時間 　プログラム 19：00～ オープニング・チェックイン 19：10～ 【ゲストトーク】 隠岐って、隠岐の島町ってどんなとこ？  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt"><strong>「島根との関わりは自分次第！」</strong></span><br />
関係人口として島根の地域と関わるには？<br />
島根の地域では今どんなことが起こっているの？</p>
<p>そんな皆さんの疑問にお答えするオンライン交流イベント<strong>「しまっちんぐ！～島根とゆるくつながる場～」</strong>を開催します！</p>
<p>「しまっちんぐ！」は、「地域と関わってみたい」「地域のことをもっと知りたい」と思っているあなた（皆さん）と島根県で活動する地域の人々とがつながる「きっかけ」となるイベントです。</p>
<p>今年度第２回目の開催となる今回は、今回は、<strong>ゲストに島根県隠岐の島町・都万（つま）地区の「海幸まつり実行委員会 会長 大戸 忠志さん」と「隠岐の島町役場都万支所のみなさん」にご登壇いただきます！</strong></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-87961" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-scaled.jpeg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-1536x1152.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/16f0dc9a2110546fdcacb6afeba77b2e-scaled.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
隠岐郡隠岐の島町の西部に位置する都万地区には約1,300人の方々が住んでいる場所です。<br />
また、海と人の暮らしが密接に結びついている地域として特徴的です。<br />
この島の豊かな海の恵みと漁業文化を次世代へ継承するとともに、地域内外の人々がつながる交流の場として<br />
「海幸まつり」を開催しています。<br />
「海幸まつり」は、隠岐の島町都万地区の目玉イベントです。<br />
イベントを通して多くの方に「隠岐の島町」に来島いただき、豊かな自然と人情あふれる隠岐の島町の魅力を体感いただきたいと思っています。<br />
島根県隠岐の島町・都万地区の皆さんの地域にかける熱い想いや、海幸まつりについて、隠岐の島町の魅力についてなど、お話しいただきます♪</p>
<ul>
<li>島根の地域づくり、まちづくりに興味がある</li>
<li>隠岐の島町または、隠岐全域の取り組みや地域に関心をお持ちの方</li>
<li>地域と関わってみたい、関係人口に興味がある方</li>
</ul>
<p>ならどなたでも大歓迎です！</p>
<p>しまっちんぐ！では参加者の皆さんが気になったことや、もっと聞きたいことなど、気楽に話ができる場づくりを目指します。<br />
「こんなことで応援できそう」「こういう関わりができるよ」「こんなおすすめ情報あるよ」など、参加者の皆さんからも自由な形で応援していただける場になれば嬉しいです。ぜひカメラをＯＮにして、交流を楽しんでくださいね。</p>
<p>★まずはお家から参加してみてください★<br />
まずはオンラインで島根の地域やその活動に触れていただき、空気感を感じていただきたいと思います。</p>
<p>島根の『ひと』と地域の『いま』に出会い、あなたの関わる場所、活躍できる場所を見つけてみませんか？<br />
ご参加をお待ちしております！</p>
<h3 style="text-align: center"><span style="font-size: 14pt">◆ &#8211; ◇ &#8211; イベント詳細 &#8211; ◇ &#8211; ◆</span></h3>
<p><strong>〇日時</strong><br />
2025年10月22日（水）19:00～20:15<br />
<strong>〇会場</strong><br />
オンライン（Zoom）<br />
※お申込み後、参加URLをお送りいたします。<br />
<strong>〇参加費</strong><br />
無料　※通信料は自己負担となります<br />
※要事前申込み：2025年10月21日（火）17:00まで<br />
<strong>〇対象</strong><br />
地域と関わってみたい、関係人口に興味がある方ならどなたでも！</p>
<h3 style="text-align: center">● タイムスケジュール ●</h3>
<table style="border-collapse: collapse;width: 100%;height: 110px">
<tbody>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 13.6273%;height: 22px">　時間</td>
<td style="width: 86.3727%;height: 22px">　プログラム</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 13.6273%;height: 22px">19：00～</td>
<td style="width: 86.3727%;height: 22px">オープニング・チェックイン</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 13.6273%;height: 22px">19：10～</td>
<td style="width: 86.3727%;height: 22px">【ゲストトーク】<br />
隠岐って、隠岐の島町ってどんなとこ？<br />
都万の海幸まつりって何？など</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 13.6273%;height: 22px">19：40～</td>
<td style="width: 86.3727%;height: 22px">【交流タイム】<br />
ゲストと楽しく繋がろう！</td>
</tr>
<tr style="height: 22px">
<td style="width: 13.6273%;height: 22px">20：00～20：15</td>
<td style="width: 86.3727%;height: 22px">ふりかえり・クロージング</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 style="text-align: center">● ゲスト ●</h3>
<h4><span class="bold"><span class="JsGRdQ">大戸 忠志さん（海幸まつり実行委員会 会長）</span></span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-87953" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/oto.jpg" alt="" width="327" height="221" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1954年油井誕生。1972年隠岐水産高卒同年、日本電信電話公社大阪に入社<br />
2004年50歳で早期退職、隠岐に帰郷で漁業を行う。<br />
2008年より町営バス運転手兼業、2010年より6期油井区長、現在2期目。<br />
都万地区農泊推進協議会、しまね田舎ツーリズム登録施設オーナー</p>
<h4></h4>
<h4></h4>
<h4></h4>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span class="bold"><span class="JsGRdQ">隠岐の島町役場都万支所</span></span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-87952" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/tsuma.jpg" alt="" width="457" height="99" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>隠岐の島町の左下に位置し、隠岐の島町の玄関口・西郷港から車で約２０分の場所にある都万支所。<br />
「海幸まつり」は、隠岐の島町都万地区の目玉イベント。<br />
イベントを通して町民と観光客が一堂に集うことで賑わいを創出し、交流人口の増加と地域活性化を目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;color: #ff0000"><strong>▼詳細・お申込みはこちら▼</strong></span><br />
<a href="https://shi-match.jp/2025/10/03/shimatching1022/">https://shi-match.jp/2025/02/20/shimatching0307/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #fcf2cc;border-radius: 50px;border: 1px dashed #95ecfc;font-size: 100%;padding: 20px">
<p><strong>★現在、しまね関係人口マッチング・交流サイト「しまっち！」では、</strong><strong>「海幸まつり」の運営サポーターを募集中です！</strong><br />
<a href="https://shi-match.jp/pc/590/"><img decoding="async" class="alignleft wp-image-87958" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/8df7a97cd79b2b8082c006f892fac513.jpg" alt="" width="232" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼詳細・お申込みはこちら▼</strong></p>
<p><a href="https://shi-match.jp/pc/590/">https://shi-match.jp/pc/590/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/87949/">【島根との関わりは自分次第！】10/22(火)開催 あなたと地域をつなぐオンライン交流イベント「第２回しまっちんぐ！」の参加者募集中！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>しまね移住の先輩セミナーvol.2 隠岐の島町編</title>
		<link>https://nativ.media/86783/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 02:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[＼島暮らしのリアルな体験談を知りたい方は必聴です！✨／   10/4（土）に「しまね移住の先輩セミナーvol.2 隠岐の島町編」を開催します！ 今回のゲストは、東京から離島である島根県隠岐の島町に移住した北村 和幸（きたむら かずゆき）さんです。   北村さんは東京で芸能活動（俳優、モデル）をしておられました。2022年に長年所属していた事務所を離れた後、離島巡りの旅を通して、初めて隠岐の島町に出会ったとのこと。 現在は「隠岐の島地域人材づくり協同組合」で島の様々な仕事を行うマルチワーカーとして活躍中です！   島暮らしのリアルや、マルチワーカーの仕事内容について知りたい方など、どなたのご参加も大歓迎です☺皆様のお申込をお待ちしています！   ◆こんな方におすすめ ・島暮らしのリアルな体験談を知りたい方 ・マルチワーカーの仕事内容に興味がある方 ・島根県や隠岐の島町に興味がある方 ・島根県への移住を検討中の方 ・移住後の地域とのかかわり、人付き合いについて知りたい方　など     ◆イベントの詳細 日時：10月4日（土）13:00～15:00（15:00～15:30　希望者のみ個別相談を実施） 会場：ふるさと回帰支援センター・東京　セミナールームＤ （千代田区有楽町2-10-1　東京交通会館8階） 参加費用：無料 定員：20名　※事前申込制 申込締切：10月3日（金）17:00 ▽詳細はこちら https://www.kurashimanet.jp/event/detail/5344]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt">＼<strong>島暮らし</strong>のリアルな体験談を知りたい方は必聴です！&#x2728;／</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10/4（土）に「<strong>しまね移住の先輩セミナーvol.2 隠岐の島町編</strong>」を開催します！</p>
<p>今回のゲストは、東京から離島である島根県隠岐の島町に移住した北村 和幸（きたむら かずゆき）さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>北村さんは東京で芸能活動（俳優、モデル）をしておられました。2022年に長年所属していた事務所を離れた後、離島巡りの旅を通して、初めて隠岐の島町に出会ったとのこと。</p>
<p>現在は「隠岐の島地域人材づくり協同組合」で島の様々な仕事を行うマルチワーカーとして活躍中です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>島暮らしのリアルや、マルチワーカーの仕事内容について知りたい方など、どなたのご参加も大歓迎です&#x263a;皆様のお申込をお待ちしています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>◆こんな方におすすめ</strong></span></p>
<p>・島暮らしのリアルな体験談を知りたい方</p>
<p>・マルチワーカーの仕事内容に興味がある方</p>
<p>・島根県や隠岐の島町に興味がある方</p>
<p>・島根県への移住を検討中の方</p>
<p>・移住後の地域とのかかわり、人付き合いについて知りたい方　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt">◆イベントの詳細</span></strong></p>
<p>日時：10月4日（土）13:00～15:00（15:00～15:30　希望者のみ個別相談を実施）</p>
<p>会場：ふるさと回帰支援センター・東京　セミナールームＤ</p>
<p>（千代田区有楽町2-10-1　東京交通会館8階）</p>
<p>参加費用：無料</p>
<p>定員：20名　※事前申込制</p>
<p>申込締切：10月3日（金）17:00</p>
<p>▽詳細はこちら</p>
<p><a href="https://www.kurashimanet.jp/event/detail/5344">https://www.kurashimanet.jp/event/detail/5344</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/86783/">しまね移住の先輩セミナーvol.2 隠岐の島町編</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【しまね移住女子ブログ】ゆるやかに脱皮を繰り返す　〜西ノ島で３回転職した３児の母の９年間〜3齢　複業ライフでの脱皮</title>
		<link>https://nativ.media/68960/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 08:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[【しまね移住女子ブログ】小山亜理沙　vol.3 こんにちは！しまね女子ブログ 隠岐担当、西ノ島在住の小山亜理沙です。  自宅近くの海辺の風景。夜明けの空と海の色の変化を眺めるのが好きです。  このブログでは島の刺激を受けながら変化していった自分自身の “脱皮”ポイントについて、お仕事や暮らしに焦点をあててご紹介しています。 《転職歴》 移住１年目・・・高校教員 ２〜５年目・・・教育コーディネーター（高校で１年間、小学校・中学校で３年間） ６〜８年目・・・複業（教材開発、講師、バスガイド、移動雑貨販売） ９年目・・・雑貨屋・カフェ店長 前回は移住１〜５年目の教育現場での体験や自分自身の変化についてお話しました。 今回は複業時代の“脱皮”ポイントについてご紹介していきます！ 【島暮らし×脱皮　その４】産後休業で生まれた余白とモヤモヤ 複業生活に至ったキッカケの１つは、 第２子の出産と産後休業です。 第１子の出産後は曜日感覚を失った自分に驚き、 「このままでは世間に置いていかれてしまう……！」とやたらと焦っていました。 第２子は育児の先が見通せること、産後の心身の回復に少なくとも１年間はかかること、仕事との両立がまぁなんとかなることがわかっていたので 育児を楽しむ余裕がありました。  第２子のお宮参り。自宅の側に海が拡がっています。  第２子の産後２ヶ月目の時期に、ふと 「やりたいことが全く思いつかない自分」に気付いてしまったのです。 今思うと 「産後２ヶ月はそんなもんだよ 赤子の世話と睡眠時間の確保と体力の回復と 日常生活でいっぱいいっぱいだよ」 という気もするのですが、 当時の私は 「ようやく産後１ヶ月の産褥期が終わったのに 好奇心オバケである私にやりたいことがないなんて……！」 と危機感を覚えました。 そこから、コーディネーターの任期を終えた後のキャリアについて考え始めました。 その頃読んでいたのは 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン著 サンマーク出版、 『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』八木仁平著 KADOKAWA の２冊です。 そのまんまなタイトルの本ですが、 自分が何に興味があるのか、これからどうしていきたいのか 整理していくのに非常に役立ちました。  海月堂では自分が読んで良かった本・おすすめしたい本をお取り扱いしています  【島暮らし×脱皮　その５】アウトプット（仕事）しながらインプット（学習）していく！ 複業生活に至ったキッカケのもう１つは、 既に個人事業主として独立していた夫の影響があります。 夫は移住前は会社員としてプログラマーをしていましたが、 西ノ島移住後は個人事業主として独立し プログラミングを中心にさまざまなお仕事をさせていただいています。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="o-noteContentHeader__title" data-v-40251f10=""><span style="color: #99ccff"><strong>【しまね移住女子ブログ】小山亜理沙　vol.3</strong></span></h1>
<p>こんにちは！しまね女子ブログ 隠岐担当、西ノ島在住の小山亜理沙です。</p>
<div id="attachment_74507" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74507" class="wp-image-74507 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/c3e3cc32277f220b72fe9b12e1387e4b-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74507" class="wp-caption-text">自宅近くの海辺の風景。夜明けの空と海の色の変化を眺めるのが好きです。</p></div>
<p id="1618b59c-eb6c-4bd8-a149-9f90dc3730e8">このブログでは島の刺激を受けながら変化していった自分自身の<br />
“脱皮”ポイントについて、お仕事や暮らしに焦点をあててご紹介しています。</p>
<p>《転職歴》<br />
移住１年目・・・高校教員<br />
２〜５年目・・・教育コーディネーター（高校で１年間、小学校・中学校で３年間）<br />
６〜８年目・・・複業（教材開発、講師、バスガイド、移動雑貨販売）<br />
９年目・・・雑貨屋・カフェ店長</p>
<p>前回は移住１〜５年目の教育現場での体験や自分自身の変化についてお話しました。<br />
今回は複業時代の“脱皮”ポイントについてご紹介していきます！</p>
<h3 id="51b782e9-ba43-4ffd-8d48-cbfd5630b76d">【島暮らし×脱皮　その４】産後休業で生まれた余白とモヤモヤ</h3>
<p id="b667c1dc-a083-41f9-9c3b-452dfadfd45d">複業生活に至ったキッカケの１つは、<br />
第２子の出産と産後休業です。</p>
<p>第１子の出産後は曜日感覚を失った自分に驚き、<br />
「このままでは世間に置いていかれてしまう……！」とやたらと焦っていました。</p>
<p>第２子は育児の先が見通せること、産後の心身の回復に少なくとも１年間はかかること、仕事との両立がまぁなんとかなることがわかっていたので<br />
育児を楽しむ余裕がありました。</p>
<div id="attachment_74509" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74509" class="wp-image-74509 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/ec5baf6b9960816b447dfbc919722917-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74509" class="wp-caption-text">第２子のお宮参り。自宅の側に海が拡がっています。</p></div>
<p>第２子の産後２ヶ月目の時期に、ふと<br />
「やりたいことが全く思いつかない自分」に気付いてしまったのです。</p>
<p>今思うと<br />
「産後２ヶ月はそんなもんだよ<br />
赤子の世話と睡眠時間の確保と体力の回復と<br />
日常生活でいっぱいいっぱいだよ」<br />
という気もするのですが、</p>
<p>当時の私は<br />
「ようやく産後１ヶ月の産褥期が終わったのに<br />
好奇心オバケである私にやりたいことがないなんて……！」<br />
と危機感を覚えました。</p>
<p>そこから、コーディネーターの任期を終えた後のキャリアについて考え始めました。</p>
<p>その頃読んでいたのは<br />
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン著 サンマーク出版、<br />
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』八木仁平著 KADOKAWA の２冊です。</p>
<p>そのまんまなタイトルの本ですが、<br />
自分が何に興味があるのか、これからどうしていきたいのか<br />
整理していくのに非常に役立ちました。</p>
<div id="attachment_74510" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74510" class="wp-image-74510 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e744a62400a4caafd9e3fad491ab0e9e-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74510" class="wp-caption-text">海月堂では自分が読んで良かった本・おすすめしたい本をお取り扱いしています</p></div>
<h3 id="6ac30f74-3144-4daf-928a-ddec1bf52a1a">【島暮らし×脱皮　その５】アウトプット（仕事）しながらインプット（学習）していく！</h3>
<p id="1298977f-5094-4f0b-93b6-c623a2dcdc87">複業生活に至ったキッカケのもう１つは、<br />
既に個人事業主として独立していた夫の影響があります。</p>
<p>夫は移住前は会社員としてプログラマーをしていましたが、<br />
西ノ島移住後は個人事業主として独立し<br />
プログラミングを中心にさまざまなお仕事をさせていただいています。</p>
<p>・プログラマー<br />
・プログラミング講師<br />
・ICT支援員<br />
・ドローン観光ツアーの講師<br />
・3Dプリンタによるお土産作製<br />
・レーザーカッターによるお土産作製<br />
・神事の太鼓</p>
<p>などなど……。<br />
島でイベントがあればサックスを演奏し、<br />
竹を切れば楽器を作り……。</p>
<p>こうして書くと何の人だかわかりませんね。笑</p>
<p>島では、今までやったことがない仕事でも<br />
「やってみるかい？」<br />
「これできますか？」<br />
と挑戦する機会があり、<br />
夫はどんどん引き受けてスキルアップしていきました。</p>
<p>先に学んでからできそうな仕事を探すという<br />
学び→仕事 の順番ではなく、<br />
仕事をしながら必要な学習をするという<br />
仕事→学び というスタイルです。</p>
<p>これは、頭でっかちで<br />
習ったことや学んだことを優先しがちな私にとっては新鮮な生き方でした。</p>
<div id="attachment_74511" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74511" class="wp-image-74511" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-400x533.jpg" alt="" width="300" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/49f3c357c8c8bf7c1c1f7fc7fb32d2c1.jpg 1112w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-74511" class="wp-caption-text">夫が講師を務めるニシノシマドローンフライトツアー。ドローンで絶景を楽しめます！</p></div>
<p id="71d4a0d4-9596-4070-92d7-50ee61e81d79">夫を見習って、コーディネーター卒業後は<br />
私も島でできそうな仕事をいろいろ掛け持ちしました。</p>
<p>・教材開発<br />
・家庭教師<br />
・プログラミング講師<br />
・公営塾講師<br />
・観光バスガイド</p>
<p>などなど……。</p>
<p>いくら情報があふれている世の中でも<br />
どローカルな地域の文化や仕事の仕方については<br />
文字情報になっていないことがたくさんあります。<br />
また、自分の取り扱い説明書もインターネットには書いてありません。<br />
いろいろやってみながら、<br />
「これは好きだな」<br />
「この仕事のこの部分はあまり得意じゃないな」<br />
など、やってみてわかることがたくさんありました。</p>
<h3 id="38e59207-a436-436d-8ef8-193dc83462b0">【島暮らし×脱皮　その６】質より量でやってみる！</h3>
<p id="51001cd1-cb29-4e51-b6dc-9e9d48e07b83">複業時代に意識していたのは<br />
「質より量」<br />
です。</p>
<p>何回も何回も試してみて、<br />
どうやったらどんな失敗になるのか？<br />
新しく何がわかったか？<br />
と、ただの失敗にするのではなく<br />
学びに繋がるように意識しました。</p>
<p>やってみたかったことを色々試していった結果ハマったのは……</p>
<p id="75497383-f50e-44bb-9c73-c12c3deac1a9">服作り！！</p>
<p>衣食住の中で、手作りのハードルがちょいと高い服作り。<br />
30代になってから市販の服で欲しいものがなかなかなかったりして、<br />
ずっとやってみたかったのです。</p>
<p>お気に入りの柄の布を買って、<br />
自分や子どもの服などを作りました。</p>
<div id="attachment_74512" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74512" class="wp-image-74512" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-scaled.jpg" alt="" width="300" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/06/e9a67436519322142c59218ef7cf8104-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-74512" class="wp-caption-text">手作りワンピースを着る娘</p></div>
<p id="f8148dd5-5452-4337-a7fe-188f15a9af97">服作りが楽しいとわかったのは良かった。<br />
では、服作りを仕事にするにはどうすれば良いか……！？</p>
<p id="b229e94a-4b3d-4c80-9c23-aa7ee6456976">以上、複業時代の私の脱皮ポイントについてのお話でした。</p>
<p>次回は、服作りがキッカケで生まれた『あそびとくらしの店 海月堂』のコンセプトや、移動販売時代のお話、実店舗の準備やオープンしてからのお話についてご紹介します。</p>
<p>ではまた、次回の記事でお会いしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">＊ … * … ＊ … * * …＊ … * ＊ … * … Profile…＊ … * … ＊ … * … ＊ …＊ … * … ＊</p>
<p style="text-align: center"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-68128 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-400x300.jpeg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1536x1152.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<div class="p-article__content pb-4" data-v-39445974="">
<div data-v-39445974="" data-note-id="72685750" data-note-key="nd62f36d4e2bd">
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<div class="note-common-styles__textnote-body" data-v-c45bbdd6="" data-name="body">
<p id="f89b755c-8cab-4cb7-8732-65ea9e1696d8">【名前】小山亜理沙<br />
【居住市町村】西ノ島町<br />
【UターンorIターン】Ｉターン<br />
【移住前の居住地（都道府県）】千葉県<br />
【年代】３０代<br />
【お仕事】<br />
雑貨屋＆カフェ『あそびとくらしの店 海月堂』店長<br />
隠岐デジタルラボ　アナログ担当<br />
【好きなこと】<br />
散歩　漫画　音楽　おいしいものを食べること<br />
【Love shimaneとしてひと言】<br />
目も耳も　ノイズレスな生活の快適さ　過ごしてみないと気付けません<br />
勢いで遊びに来ちゃいなYO　隠岐は４島周ってMy島を見つけたらいいYO　　　　　　　　　　　　　　　　　 春〜秋がオススメだYO（冬の隠岐にもコアなファンがいます）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="a-tag a-tag__size_small" data-v-193a6d49="">
<p style="text-align: center">＊ … * … ＊ … *  * …＊ … * ＊ … * …＊ … * … ＊ … * … ＊ …* … ＊ …＊ … * … ＊ …</p>
<p style="text-align: center">　　　しまね暮らしに興味がある方は<a href="https://www.kurashimanet.jp/">こちら</a></p>
<p><a href="https://www.kurashimanet.jp/"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-58237 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563.png" alt="" width="521" height="125" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-200x48.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-300x72.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-400x96.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563.png 521w" sizes="(max-width: 521px) 100vw, 521px" /></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/68960/">【しまね移住女子ブログ】ゆるやかに脱皮を繰り返す　〜西ノ島で３回転職した３児の母の９年間〜3齢　複業ライフでの脱皮</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【しまね移住女子ブログ】ゆるやかに脱皮を繰り返す　〜西ノ島で３回転職した３児の母の９年間〜２齢　教育現場での脱皮</title>
		<link>https://nativ.media/68517/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 08:00:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[【しまね移住女子ブログ】小山亜理沙　vol.2 こんにちは！しまね女子ブログ 隠岐担当、西ノ島在住の小山亜理沙です。 前回は「自分が２０代だったら絶対行ってる」の一言がキッカケという 移住の経緯についてお話しました。 今回から３回に渡って、お仕事にフォーカスしてお話します。 新しい土地で生活するにあたって気になるところですよね、お仕事。 私は西ノ島に住んで９年目になりますが、職業がころころ変わっております。 《転職歴》 １年目・・・高校教員 ２〜５年目・・・教育コーディネーター（高校で１年間、小学校・中学校で３年間） ６〜８年目・・・複業（教材開発、講師、バスガイド、移動雑貨販売） ９年目・・・雑貨屋・カフェ店長 ブログタイトルでは「３回転職」と書きましたが、職種の数でいうともっと多いですね。笑 自分の中身の変化に合わせて １日の中で多くの時間を占める「仕事」の時間を変化させていったら、 こうなりました。 島に来てから何度か 自分の中で違和感やモヤモヤがふくらみ、 脱皮するように新たな価値観を手にする、 という経験を繰り返しています。 それでは、脱皮のきっかけになった島暮らしのポイントをご紹介していきます！   【島暮らし×脱皮　その１】子どもも大人も成長し合う　隠岐島前教育魅力化プロジェクト  隠岐島前地域で唯一の高校。海士町にあり、西ノ島町や知夫村の生徒は船通学をしています  隠岐に来てから、隠岐島前高校で生物教師として１年、教育魅力化コーディネーターとして１年務めました。 当時の島前高校のキャリア教育は、自分の価値観を深掘りし、他者との違いを知り、チームを作り、課題解決を実践していくものでした。（今はもっと進化しているかも！） 本気でがんばる高校生に影響され、自分の価値観や働き方について考えるようになりました。 【島暮らし×脱皮　その２】こんな風に歳を重ねたい　カッコいい島の大人たち 島で生活していると、世代の異なる方々と交流する機会が増えます。 ６０代から８０代の方がイキイキと過ごし、プロジェクトの仕掛け人になっていることも。 毎日の暮らしがベースにあり、仕事は無理ない範囲でがんばるという方も少なくなく、私にとっては魅力的に感じました。 西ノ島で暮らす人々の様子は、 西ノ島町公式noteの記事『Humans of Nishinosima』にも載っています。 「大人の島留学」という制度で西ノ島に来た方々が書いてくださった記事です。 興味のある方はぜひご覧くださいませ〜   https://nishinoshima-town.note.jp/m/m0f024aca6ed9/hashtag/5095 【島暮らし×脱皮　その３】人生の学校フォルケホイスコーレ　西ノ島はデンマーク！？  デンマーク５日目。目の輝きを取り戻しつつあります  教員から教育コーディネーターに転職した頃、慣れない育児との両立もはじまり、公私ともに未経験のことばかりで必死な時期がありました。  デンマーク初日の様子。笑顔ではあるけど目が死にかけ  そんなときに知ったのが、デンマークのフォルケホイスコーレです。 フォルケホイスコーレとは、 共同生活をしながら、ゆっくり立ち止まる時間をとって 自分や他者と対話していく「人生の学校」です。 産後７ヶ月の時期に「えいやっ」とIFASさんのフォルケホイスコーレ体験プログラムに参加し、デンマークに訪れました。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="o-noteContentHeader__title" data-v-40251f10=""><span style="color: #99ccff"><strong>【しまね移住女子ブログ】小山亜理沙　vol.2</strong></span></h1>
<p id="63979a05-cfb1-4ea4-a35b-244f3b3737d2">こんにちは！しまね女子ブログ 隠岐担当、西ノ島在住の小山亜理沙です。</p>
<p id="2c65d014-05e1-4657-a458-70450336027d">前回は「自分が２０代だったら絶対行ってる」の一言がキッカケという<br />
移住の経緯についてお話しました。</p>
<p id="bc8cd932-5ecd-4215-83b7-0868801d4598">今回から３回に渡って、お仕事にフォーカスしてお話します。<br />
新しい土地で生活するにあたって気になるところですよね、お仕事。<br />
私は西ノ島に住んで９年目になりますが、職業がころころ変わっております。</p>
<p>《転職歴》<br />
１年目・・・高校教員<br />
２〜５年目・・・教育コーディネーター（高校で１年間、小学校・中学校で３年間）<br />
６〜８年目・・・複業（教材開発、講師、バスガイド、移動雑貨販売）<br />
９年目・・・雑貨屋・カフェ店長</p>
<p id="27d75678-c664-421d-9447-c35691d5180d">ブログタイトルでは「３回転職」と書きましたが、職種の数でいうともっと多いですね。笑</p>
<p id="40fe8ce9-f7ae-4bc5-bbf0-b1c12d582ae4">自分の中身の変化に合わせて<br />
１日の中で多くの時間を占める「仕事」の時間を変化させていったら、<br />
こうなりました。</p>
<p id="c9689175-1094-498e-9e6d-d9565b22796a">島に来てから何度か<br />
自分の中で違和感やモヤモヤがふくらみ、<br />
脱皮するように新たな価値観を手にする、<br />
という経験を繰り返しています。</p>
<p id="ad145be9-00c1-478c-9d2f-6103f0924f4e">それでは、脱皮のきっかけになった島暮らしのポイントをご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【島暮らし×脱皮　その１】子どもも大人も成長し合う　隠岐島前教育魅力化プロジェクト</strong></p>
<div id="attachment_74535" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74535" class="wp-image-74535 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-400x300.jpeg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-1536x1152.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.jpeg 1632w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74535" class="wp-caption-text">隠岐島前地域で唯一の高校。海士町にあり、西ノ島町や知夫村の生徒は船通学をしています</p></div>
<p>隠岐に来てから、隠岐島前高校で生物教師として１年、教育魅力化コーディネーターとして１年務めました。<br />
当時の島前高校のキャリア教育は、自分の価値観を深掘りし、他者との違いを知り、チームを作り、課題解決を実践していくものでした。（今はもっと進化しているかも！）<br />
本気でがんばる高校生に影響され、自分の価値観や働き方について考えるようになりました。</p>
<p>【島暮らし×脱皮　その２】こんな風に歳を重ねたい　カッコいい島の大人たち<br />
島で生活していると、世代の異なる方々と交流する機会が増えます。<br />
６０代から８０代の方がイキイキと過ごし、プロジェクトの仕掛け人になっていることも。<br />
毎日の暮らしがベースにあり、仕事は無理ない範囲でがんばるという方も少なくなく、私にとっては魅力的に感じました。</p>
<p>西ノ島で暮らす人々の様子は、<br />
西ノ島町公式noteの記事『Humans of Nishinosima』にも載っています。<br />
「大人の島留学」という制度で西ノ島に来た方々が書いてくださった記事です。<br />
興味のある方はぜひご覧くださいませ〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://nishinoshima-town.note.jp/m/m0f024aca6ed9/hashtag/5095">https://nishinoshima-town.note.jp/m/m0f024aca6ed9/hashtag/5095</a></p>
<h3><strong>【島暮らし×脱皮　その３】人生の学校フォルケホイスコーレ　西ノ島はデンマーク！？</strong></h3>
<div id="attachment_74536" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74536" class="wp-image-74536" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpeg" alt="" width="300" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-200x267.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-225x300.jpeg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-400x533.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-600x800.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-768x1024.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-800x1067.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1152x1536.jpeg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-1200x1600.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpeg 1224w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-74536" class="wp-caption-text">デンマーク５日目。目の輝きを取り戻しつつあります</p></div>
<p>教員から教育コーディネーターに転職した頃、慣れない育児との両立もはじまり、公私ともに未経験のことばかりで必死な時期がありました。</p>
<div id="attachment_74538" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74538" class="wp-image-74538 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-400x300.jpeg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262-1536x1152.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262.jpeg 1632w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74538" class="wp-caption-text">デンマーク初日の様子。笑顔ではあるけど目が死にかけ</p></div>
<p>そんなときに知ったのが、デンマークのフォルケホイスコーレです。<br />
フォルケホイスコーレとは、<br />
共同生活をしながら、ゆっくり立ち止まる時間をとって<br />
自分や他者と対話していく「人生の学校」です。<br />
産後７ヶ月の時期に「えいやっ」とIFASさんのフォルケホイスコーレ体験プログラムに参加し、デンマークに訪れました。</p>
<p>参加者とゆっくり語り合ったり、森の中を散歩したり、焚き火を囲む生活の中で久々に深く呼吸ができるようになりました。</p>
<div id="attachment_74537" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74537" class="wp-image-74537 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74537" class="wp-caption-text">デンマークで見た馬</p></div>
<p>デンマークの風景はどこか西ノ島に似ていて、<br />
帰国後も西ノ島の自然の中で過ごすことで、フォルケホイスコーレの感覚を思い出すことができています。</p>
<div id="attachment_74540" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74540" class="wp-image-74540 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/4d2898cc519c4468d541cbcfe0072ef6-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74540" class="wp-caption-text">デンマークで見た船</p></div>
<p>その後、隠岐島前高校での勤務を終え、<br />
西ノ島町教育委員会で教育魅力化コーディネーターとして３年間勤めさせていただきました。</p>
<div class="mceTemp"></div>
<div id="attachment_74542" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74542" class="wp-image-74542 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-400x225.jpg" alt="" width="400" height="225" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-600x338.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/6929b940e4802cf13960acbb172247c2-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74542" class="wp-caption-text">西ノ島で見た馬</p></div>
<div id="attachment_74543" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74543" class="wp-image-74543 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74543" class="wp-caption-text">西ノ島で見た船　ね、ちょっとデンマークと似ていませんか？</p></div>
<p>この間に第２子である長男が生まれ、<br />
公私共に更にバタバタしましたが<br />
周りの方々に支えられてなんとか勤め上げることができました。感謝！</p>
<p>島の教育現場で５年勤めて、<br />
公教育でできることとできないことについて、少しずつですが見えてきました。<br />
また、やりたいことや関わりたいプロジェクトが複数あるときに、<br />
本業を１つに絞ることによるやりにくさも感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_74544" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74544" class="wp-image-74544 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-400x283.png" alt="" width="400" height="283" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-200x142.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-300x212.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-400x283.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-600x425.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-768x543.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-800x566.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1024x725.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1200x849.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119-1536x1087.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/04/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119.png 1642w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-74544" class="wp-caption-text">親子の移住支援、学校のICT環境構築、公営塾の運営、教育構想作成の担当をしていました。</p></div>
<p id="6c635a1c-f7d9-45a8-b75d-a866668f6d21">西ノ島町の教育魅力化コーディネーター退職後は<br />
さまざまな職業を併せ持つ複業をしながら、<br />
自分のやりたいこと・できることを整理することにしました。</p>
<p>以上、教育現場で過ごしていた私の脱皮ポイントについてのお話でした。<br />
次回は島ぐらしだからこそやりやすい複数の職業を併せ持つ「複業生活」についてご紹介します。</p>
<p>ではまた、次回の記事でお会いしましょう！</p>
<p id="d026c8e1-a419-49b2-b942-abe85cc71ee8" style="text-align: center">＊ … * … ＊ … * * …＊ … * ＊ … * … Profile…＊ … * … ＊ … * … ＊ …＊ … * … ＊</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-68128 size-fusion-400 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-400x300.jpeg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1024x768.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1200x900.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/03/e005dff3e87b1e0a37ae190a85805997-1536x1152.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<div class="p-article__content pb-4" data-v-39445974="">
<div data-v-39445974="" data-note-id="72685750" data-note-key="nd62f36d4e2bd">
<div class="o-noteContentText o-noteContentText--font_sansserif o-noteContentText--device_windows" data-v-c45bbdd6="">
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<p id="f89b755c-8cab-4cb7-8732-65ea9e1696d8">【名前】小山亜理沙<br />
【居住市町村】西ノ島町<br />
【UターンorIターン】Ｉターン<br />
【移住前の居住地（都道府県）】千葉県<br />
【年代】３０代<br />
【お仕事】<br />
雑貨屋＆カフェ『あそびとくらしの店 海月堂』店長<br />
隠岐デジタルラボ　アナログ担当<br />
【好きなこと】<br />
散歩　漫画　音楽　おいしいものを食べること<br />
【Love shimaneとしてひと言】<br />
目も耳も　ノイズレスな生活の快適さ　過ごしてみないと気付けません<br />
勢いで遊びに来ちゃいなYO　隠岐は４島周ってMy島を見つけたらいいYO　　　　　　　　　　　　　　　　　 春〜秋がオススメだYO（冬の隠岐にもコアなファンがいます）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="a-tag a-tag__size_small" data-v-193a6d49="">
<p style="text-align: center">＊ … * … ＊ … *  * …＊ … * ＊ … * …＊ … * … ＊ … * … ＊ …* … ＊ …＊ … * … ＊ …</p>
<p style="text-align: center">　　　しまね暮らしに興味がある方は<a href="https://www.kurashimanet.jp/">こちら</a></p>
<p><a href="https://www.kurashimanet.jp/"><img decoding="async" class="size-full wp-image-58237 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563.png" alt="" width="521" height="125" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-200x48.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-300x72.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563-400x96.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/06/1a1a63579e75e1e07e93b5d9cf7e7563.png 521w" sizes="(max-width: 521px) 100vw, 521px" /></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div><p>The post <a href="https://nativ.media/68517/">【しまね移住女子ブログ】ゆるやかに脱皮を繰り返す　〜西ノ島で３回転職した３児の母の９年間〜２齢　教育現場での脱皮</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>島に転勤した姉家族に会いにきたのがきっかけ。ふらっと遊びに来る感覚から始まった、島での暮らし【愛媛今治・伯方島】</title>
		<link>https://nativ.media/52696/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[いまばり暮らし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 00:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[宮崎県出身の中尾真梨さんが、伯方島での生活をスタートさせたのは2022年6月。「コロナ禍でなかなか会えていなかった姉家族のところへ行こう！」と思い立ち、しまなみ海道にある伯方島へと長期休暇を使って遊びに来たのは移住する２ヵ月ほど前のこと。その後、伯方島での暮らしを選んだ中尾さんと、同じく伯方島に住むお姉さん夫婦に、移住したきっかけや現在の暮らしについてお話をお聞きしました。     大好きな姉や甥っ子姪っ子に会いたい！それが伯方島を訪れた一番の理由です。 2022年春、それまで勤めていた会社を退職することになった中尾さんは、3週間ほどの休暇を利用して旅行を計画。「ちょうどその1年前に、義兄が伯方島へと転勤になり、家族で伯方島に引っ越してきていたんです。甥っ子、姪っ子ともずいぶん会えていないし、子守がてらしまなみ旅行をするのも良さそうと思って遊びに来たんです」。訪れたのはゴールデンウイーク前。穏やかな海に囲まれ、ゆったりと時間が流れているようなのどかな島で、甥姪とともに過ごす時間はとても楽しかったという中尾さん。 もともとお姉さんの山本百里さんとは、大の仲良し。新型コロナウイルス感染拡大の影響でしばらく会えていなかったものの、以前は必ず年に数回は会っていたのだとか。甥や姪も小さい頃から中尾さんに懐いており、コロナ禍で県外移動を自粛していた期間も毎日のようにテレビ電話で話をしていたほど。しばらくぶりに会った姉妹の話は尽きず、3週間の滞在はあっという間に過ぎていったと顔を合わせて微笑みます。 島での滞在期間中に、これからのことも決めようという気持ちもあったという中尾さん。ちょうどそれまで住んでいたアパートの更新時期が近づいていたこともあって、引き続き住み慣れた宮崎で仕事を探そうか、どうしようか…と悩んでいた中尾さんに、「伯方島に来たら？」と百里さんから提案が。義兄の山本恵資さんからもぜひと言われ、迷いながらもいったん宮崎に戻りました。   終始とびきりの笑顔で対応してくれる中尾真梨さん。      偶然アパートが空いているとお聞きしたことが、島暮らしスタートを後押ししてくれた。 伯方島で新たな生活をスタートさせることに惹かれてはいたものの、島には単身者向けの物件が少なく、賃貸情報なども載っていないと聞いていたため、「すぐにでも行きたい気持ちはあったんですが、住むところを探すのが大変そうだなと思っていました」。そんな折、恵資さんから「地域の方からアパートが１室空いているので、活用してくれる人を探しているという話をお聞きした」という連絡が。まだ新しく女性ひとりでも安心な物件だということ、初めての土地でも姉家族がいる安心感などもあって、伯方島への引っ越しを決めたそう。「とは言っても、移住しようというような強い決意があったわけではないんです。甥っ子や姪っ子とも会えるし、島での暮らしも面白そうだなという、気楽な感じで引っ越してきました」。現在は、島で仕事をしながら、子育てに奮闘する姉夫婦をサポートする生活です。 今の生活は、島へと遊びに来た時の延長のような感覚だという中尾さん。そのフットワークの軽さは、単身ならではかもと笑います。「島を訪れて、こんな場所に住んでみたいな、と思っている人もたくさんいると思うんです。でも住むところがないから無理だなって。単身でも生活しやすい物件がたくさんあれば、選択肢も広がるし、身軽に動ける若い人たちがもっと増えるのにと思いますね」   お姉さんの山本百里さんと。慣れない土地で3人の子育てに奮闘する姉を助けたいという思いも強かったそう。      姉家族とともに「今」しかできないことを大切にしながら、島暮らしを満喫中。 「妹が来てくれて、子どもたちも嬉しそうですし、私たちも本当に助かっているんです」と話すのは、百里さんと恵資さん。転勤で実家と義実家のどちらとも離れた場所で、9歳・3歳・２歳の子育て中とあって、手助けしてくれる存在がいることが本当に心強いと言います。もちろん中尾さんばかりが助ける側ということではありません。恵資さんは、せっかくしまなみにいるのだからと、週末になると中尾さんも誘って家族とともに大島や大三島、広島方面など、あちこち出かけてくれるそう。子どもたちを連れて、島の集会所「鎮守の杜」で行われている活動に出かける際に、中尾さんも一緒に参加することもあります。「コミュニティへの参加ができると交友関係も広がりますが、きっかけがないとなかなか地域の方と関わる機会も少なく、地域に溶け込みにくいと思うんです。甥っ子姪っ子のおかげで顔見知りの方が増えてきました」。姉家族を通じたつながりに加え、最近では仕事先で常連のお客さんから話かけられることも増え、少しずつ伯方島での生活にも慣れてきたそうです。 今後についてはまだまだ未定だという中尾さん。「正直、不便だなと思うことはありますが、その分、ゆったりと自分らしく過ごせているような気がします。なにより、コロナ禍でずっと一緒に遊べていなかった、大好きな甥っ子や姪っ子と毎日過ごせる、貴重な時間を今は大切にしたいですね」。自分と家族の「今」を大切にした暮らしは、これからも続きます。   「真梨ちゃんがきてくれて、妻はもちろん、みんなが喜んでいます」と話す義兄の山本恵資さん。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>宮崎県出身の中尾真梨さんが、伯方島での生活をスタートさせたのは2022年6月。「コロナ禍でなかなか会えていなかった姉家族のところへ行こう！」と思い立ち、しまなみ海道にある伯方島へと長期休暇を使って遊びに来たのは移住する２ヵ月ほど前のこと。その後、伯方島での暮らしを選んだ中尾さんと、同じく伯方島に住むお姉さん夫婦に、移住したきっかけや現在の暮らしについてお話をお聞きしました。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-2"><h3>大好きな姉や甥っ子姪っ子に会いたい！それが伯方島を訪れた一番の理由です。</h3>
<p>2022年春、それまで勤めていた会社を退職することになった中尾さんは、3週間ほどの休暇を利用して旅行を計画。「ちょうどその1年前に、義兄が伯方島へと転勤になり、家族で伯方島に引っ越してきていたんです。甥っ子、姪っ子ともずいぶん会えていないし、子守がてらしまなみ旅行をするのも良さそうと思って遊びに来たんです」。訪れたのはゴールデンウイーク前。穏やかな海に囲まれ、ゆったりと時間が流れているようなのどかな島で、甥姪とともに過ごす時間はとても楽しかったという中尾さん。</p>
<p>もともとお姉さんの山本百里さんとは、大の仲良し。新型コロナウイルス感染拡大の影響でしばらく会えていなかったものの、以前は必ず年に数回は会っていたのだとか。甥や姪も小さい頃から中尾さんに懐いており、コロナ禍で県外移動を自粛していた期間も毎日のようにテレビ電話で話をしていたほど。しばらくぶりに会った姉妹の話は尽きず、3週間の滞在はあっという間に過ぎていったと顔を合わせて微笑みます。</p>
<p>島での滞在期間中に、これからのことも決めようという気持ちもあったという中尾さん。ちょうどそれまで住んでいたアパートの更新時期が近づいていたこともあって、引き続き住み慣れた宮崎で仕事を探そうか、どうしようか…と悩んでいた中尾さんに、「伯方島に来たら？」と百里さんから提案が。義兄の山本恵資さんからもぜひと言われ、迷いながらもいったん宮崎に戻りました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><div id="attachment_52699" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52699" class="wp-image-52699 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05120-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52699" class="wp-caption-text">終始とびきりの笑顔で対応してくれる中尾真梨さん。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-4"><h3>偶然アパートが空いているとお聞きしたことが、島暮らしスタートを後押ししてくれた。</h3>
<p>伯方島で新たな生活をスタートさせることに惹かれてはいたものの、島には単身者向けの物件が少なく、賃貸情報なども載っていないと聞いていたため、「すぐにでも行きたい気持ちはあったんですが、住むところを探すのが大変そうだなと思っていました」。そんな折、恵資さんから「地域の方からアパートが１室空いているので、活用してくれる人を探しているという話をお聞きした」という連絡が。まだ新しく女性ひとりでも安心な物件だということ、初めての土地でも姉家族がいる安心感などもあって、伯方島への引っ越しを決めたそう。「とは言っても、移住しようというような強い決意があったわけではないんです。甥っ子や姪っ子とも会えるし、島での暮らしも面白そうだなという、気楽な感じで引っ越してきました」。現在は、島で仕事をしながら、子育てに奮闘する姉夫婦をサポートする生活です。</p>
<p>今の生活は、島へと遊びに来た時の延長のような感覚だという中尾さん。そのフットワークの軽さは、単身ならではかもと笑います。「島を訪れて、こんな場所に住んでみたいな、と思っている人もたくさんいると思うんです。でも住むところがないから無理だなって。単身でも生活しやすい物件がたくさんあれば、選択肢も広がるし、身軽に動ける若い人たちがもっと増えるのにと思いますね」</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><div id="attachment_52697" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52697" class="size-fusion-800 wp-image-52697" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05268-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52697" class="wp-caption-text">お姉さんの山本百里さんと。慣れない土地で3人の子育てに奮闘する姉を助けたいという思いも強かったそう。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><h3>姉家族とともに「今」しかできないことを大切にしながら、島暮らしを満喫中。</h3>
<p>「妹が来てくれて、子どもたちも嬉しそうですし、私たちも本当に助かっているんです」と話すのは、百里さんと恵資さん。転勤で実家と義実家のどちらとも離れた場所で、9歳・3歳・２歳の子育て中とあって、手助けしてくれる存在がいることが本当に心強いと言います。もちろん中尾さんばかりが助ける側ということではありません。恵資さんは、せっかくしまなみにいるのだからと、週末になると中尾さんも誘って家族とともに大島や大三島、広島方面など、あちこち出かけてくれるそう。子どもたちを連れて、島の集会所「鎮守の杜」で行われている活動に出かける際に、中尾さんも一緒に参加することもあります。「コミュニティへの参加ができると交友関係も広がりますが、きっかけがないとなかなか地域の方と関わる機会も少なく、地域に溶け込みにくいと思うんです。甥っ子姪っ子のおかげで顔見知りの方が増えてきました」。姉家族を通じたつながりに加え、最近では仕事先で常連のお客さんから話かけられることも増え、少しずつ伯方島での生活にも慣れてきたそうです。</p>
<p>今後についてはまだまだ未定だという中尾さん。「正直、不便だなと思うことはありますが、その分、ゆったりと自分らしく過ごせているような気がします。なにより、コロナ禍でずっと一緒に遊べていなかった、大好きな甥っ子や姪っ子と毎日過ごせる、貴重な時間を今は大切にしたいですね」。自分と家族の「今」を大切にした暮らしは、これからも続きます。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-7"><div id="attachment_52700" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52700" class="size-fusion-800 wp-image-52700" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC05233-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52700" class="wp-caption-text">「真梨ちゃんがきてくれて、妻はもちろん、みんなが喜んでいます」と話す義兄の山本恵資さん。</p></div>
</div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/52696/">島に転勤した姉家族に会いにきたのがきっかけ。ふらっと遊びに来る感覚から始まった、島での暮らし【愛媛今治・伯方島】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）#5〜“先達の知恵に学べるコミュニティが充実”内子町</title>
		<link>https://nativ.media/53232/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えひめダイアリー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 23:17:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[愛媛県の南西部に広がる南予（なんよ）をご存知ですか？豊かな自然、歴史、食文化など、独特の地域文化が魅力です。中でも、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町の5市町は、青い海とミカン山のコントラスト、清流、里山に代表される自然あふれる地域でありながら、いざという時の医療や、​​子育てに最大の関心事の教育など、都市機能が充実していることから、子育てしやすい移住先として近年注目を集めています。明るい日差しに開放的な雰囲気から、四国の西海岸と言う人もいます。 そんな南予５市町の魅力をシリーズでお届けする「大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）」。第五弾は、先達の知恵に学べるコミュニティが充実している町「内子町」の魅力を子育て世代の目線でお届けします！   内子町ってどんなところ？ 歴史と文化に彩られたまち 内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋（もくろう）の生産で栄えたまちです。八日市・護国地区（国重要伝統的建造物群保存地区）には、その面影が色濃く残っています。現役の芝居小屋として創建100年以上の歴史を誇る「内子座」や、大洲和紙の産地として有名です。 豊かな自然に囲まれながらも県庁所在地へのアクセスに優れた町 渓谷や田園風景など自然が多く、四季折々の表情も多彩な一方、松山空港を有し、都市機能の充実した50万人都市、松山市に車で45分と、交通アクセスにも優れていることも魅力のひとつです。 先達の知恵に学べるコミュニティが充実 内子はこれまでにも多くの移住者を迎え入れており、町民と一体になったコミュニティが充実しています。地域おこし協力隊を多く受け入れるなど地域活性化の取組みを積極的に行っており、ゲストハウスを中心に移住希望者などの受け入れ体制も整っています。 中山間地域では先進的なICT教育も 県立内子高校小田分校では地域みらい留学による県外からの生徒の受け入れを行っており、小規模校だからできる学習、部活、行事、探究活動などが評判。また、地元企業の武田林業では国産木材に触れながら学ぶプログラミング教室「MOCK UP」を開催するなど、ICT教育が進んでいます。その他、地域の特色を生かしたコミュニティ・スクール、移住相談窓口を併設したコワーキングスペース「南予サイン」など、教育・学びの場が充実しています。 ※より詳細な南予の情報は下記URLへ 南予子育てガイド〜大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）   先輩移住者の声をダイジェストでお届け 埼玉県から愛媛県に移住した水谷円香さん。地域おこし協力隊として活動後、内子町の御祓（みそぎ）地区で閉校になった小学校を活用したカフェ事業や、空き教室のテナント貸しに取り組む。愛媛出身の熊野慎也さんと結婚。 内子を選んだ理由 移住のきっかけは在学中に起こった東日本大震災。自分の暮らしがどう成り立っているのか見えない中で「地に足がついた生活がしたい」と移住を考え始めた円香さん。大学で和の伝統文化を学びながら、舞台制作や劇場アテンドの仕事をしていたこともあり、歴史ある現役の芝居小屋『内子座』や町並み保存地区がある内子の文化的な奥深さに惹かれた。また、町中から車で10分のところに里山エリアがあることも魅力だったと話してくれました。 心の豊かさにつながった 「首都圏で暮らしていたときのようなモヤモヤはまったくなくなりました。」と話す円香さん。周囲の方からたくさんの野菜をもらう機会が多いそうですが、生産者さんの顔の見える食卓が構成されていることへの安心感、満たされる感じが心の豊かさにつながっているとのこと。 子育てへの期待 在学中のフィールドワークで訪れた中山間地域で子育てをする方や、その環境で育っている子どもたちを見て「この子たちの生きる力はすごいな」と感じたという円香さん。首都圏では考えられなかったが、「生きる力」が育まれる環境でなら自分も子育てしてみたいという気持ちになったそう。「子どもには自分で選択していく力を持ってほしいと思います」と語ってくれました。 ※インタビューの詳細は下記URLへ 「地に足のついた生活」子育てにも期待。   PickUp! ギャラリー カメラが趣味の親子４組が南予での子育てや暮らしの環境を体験しました。 南予に住んでいると当たり前の光景や空間も、シャッターで切り取ってみると、新しい発見がいろいろ。ゆるやかに流れる南予の時間の中で、どんな暮らしができるの？　どんな子育てができるの？　そんなことをイメージしながら、ご覧くださいね！ ※南予暮らしのワンシーンを画像で紹介しています＞南予ギャラリー   子育て世代をサポートする「子育て移住応援パッケージ」をチェック 南予５市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）では、「子育て移住応援パッケージ」として充実した制度を整え、子育て世代のみなさんをサポートしています。 ＼内子町の医療費助成・保育料軽減について／ ✔️医療費 18歳まで無料！ ✔️保育費 18歳に達した年度末を迎えるまでの子どもから数えて第3子以降の子どもが、保育園等を利用する場合の保育料を3分の1に軽減しています。 ＼内子町移住コーディネーター岡山紘明さんのメッセージ／ 大学の研究で何回か内子町を訪れているうちに、まちの魅力や人の優しさに触れ、大学を休学して地域おこし協力隊として内子町に移住しました。移住先を決めるのは一大決心です。その土地の人や暮らし、歴史、文化、食、教育・自然環境など、自分の肌感にあった土地かどうかを知ることも重要です。気になることやご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。 子育て世代のみなさん、ゆったり時が流れる南予に来ませんか？ 南予子育てガイド（https://e-iju.net/nanyo/）には、南予5市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）の魅力、学びの環境、子育て支援、南予暮らしのワンシーンを画像で紹介するギャラリーなど、移住を検討する子育て世代にとって見逃せない情報がたくさん！他の市町の情報も合わせてぜひご覧ください。 さぁ、ゆったりした時間が流れる南予で、自分たちらしい子育てをはじめませんか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">愛媛県の南西部に広がる南予（なんよ）をご存知ですか？豊かな自然、歴史、食文化など、独特の地域文化が魅力です。</span><b>中でも、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町の5市町</b><span style="font-weight: 400;">は、青い海とミカン山のコントラスト、清流、里山に代表される自然あふれる地域でありながら、いざという時の医療や、​​子育てに最大の関心事の教育など、都市機能が充実していることから、</span><b>子育てしやすい移住先として近年注目</b><span style="font-weight: 400;">を集めています。</span><b>明るい日差しに開放的な雰囲気から、四国の西海岸と言う人もいます。</b></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-50436 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p class="p1"><span style="font-weight: 400;">そんな南予５市町の魅力をシリーズでお届けする</span><b>「大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）」</b><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">第五弾は、先達の知恵に学べるコミュニティが充実している町</span><b>「内子町」の魅力</b><span style="font-weight: 400;">を子育て世代の目線でお届けします！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>内子町ってどんなところ？</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-53236" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-1200x801.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3763-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h1>
<h2>歴史と文化に彩られたまち</h2>
<p>内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋（もくろう）の生産で栄えたまちです。八日市・護国地区（国重要伝統的建造物群保存地区）には、その面影が色濃く残っています。現役の芝居小屋として<strong>創建100年以上の歴史を誇る「内子座」や、大洲和紙の産地として有名</strong>です。</p>
<h2>豊かな自然に囲まれながらも県庁所在地へのアクセスに優れた町</h2>
<p>渓谷や田園風景など自然が多く、四季折々の表情も多彩な一方、松山空港を有し、都市機能の充実した50万人都市、<strong>松山市に車で45分と、交通アクセスにも優れていることも魅力</strong>のひとつです。</p>
<h2>先達の知恵に学べるコミュニティが充実</h2>
<p>内子はこれまでにも多くの移住者を迎え入れており、<strong>町民と一体になったコミュニティが充実</strong>しています。地域おこし協力隊を多く受け入れるなど地域活性化の取組みを積極的に行っており、ゲストハウスを中心に<strong>移住希望者などの受け入れ体制も整っています。</strong></p>
<h2>中山間地域では先進的なICT教育も</h2>
<p>県立内子高校小田分校では地域みらい留学による県外からの生徒の受け入れを行っており、小規模校だからできる学習、部活、行事、探究活動などが評判。また、地元企業の武田林業では国産木材に触れながら学ぶ<strong>プログラミング教室「MOCK UP」を開催するなど、ICT教育が進んでいます。</strong>その他、地域の特色を生かしたコミュニティ・スクール、<strong>移住相談窓口を併設したコワーキングスペース「南予サイン」など、教育・学びの場が充実しています。</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-53237" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/d09e885580f9bbcf2706b0b9f49ad894.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>※より詳細な南予の情報は下記URLへ<br />
<a href="https://e-iju.net/nanyo/" target="_blank" rel="noopener">南予子育てガイド〜大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>先輩移住者の声をダイジェストでお届け</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53238" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1.jpg" alt="" width="1024" height="711" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-200x139.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-300x208.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-400x278.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-600x417.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-768x533.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1-800x555.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3718-1024x711-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
埼玉県から愛媛県に移住した水谷円香さん。地域おこし協力隊として活動後、内子町の御祓（みそぎ）地区で閉校になった小学校を活用したカフェ事業や、空き教室のテナント貸しに取り組む。愛媛出身の熊野慎也さんと結婚。</p>
<h2>内子を選んだ理由</h2>
<p>移住のきっかけは在学中に起こった東日本大震災。自分の暮らしがどう成り立っているのか見えない中で「地に足がついた生活がしたい」と移住を考え始めた円香さん。大学で和の伝統文化を学びながら、舞台制作や劇場アテンドの仕事をしていたこともあり、歴史ある現役の芝居小屋『内子座』や町並み保存地区がある内子の文化的な奥深さに惹かれた。また、町中から車で10分のところに里山エリアがあることも魅力だったと話してくれました。</p>
<h2>心の豊かさにつながった</h2>
<p>「首都圏で暮らしていたときのようなモヤモヤはまったくなくなりました。」と話す円香さん。周囲の方からたくさんの野菜をもらう機会が多いそうですが、生産者さんの顔の見える食卓が構成されていることへの安心感、満たされる感じが心の豊かさにつながっているとのこと。</p>
<h2>子育てへの期待</h2>
<p>在学中のフィールドワークで訪れた中山間地域で子育てをする方や、その環境で育っている子どもたちを見て「この子たちの生きる力はすごいな」と感じたという円香さん。首都圏では考えられなかったが、「生きる力」が育まれる環境でなら自分も子育てしてみたいという気持ちになったそう。「子どもには自分で選択していく力を持ってほしいと思います」と語ってくれました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53239" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC_3380-1024x683-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>※インタビューの詳細は下記URLへ</strong><br />
<a href="https://e-iju.net/interview/8137/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">「地に足のついた生活」子育てにも期待。</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>PickUp! ギャラリー</strong></h1>
<p>カメラが趣味の親子４組が南予での子育てや暮らしの環境を体験しました。<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53240" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-2.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53241" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53242" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-2.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-53243" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><br />
南予に住んでいると当たり前の光景や空間も、シャッターで切り取ってみると、新しい発見がいろいろ。ゆるやかに流れる南予の時間の中で、どんな暮らしができるの？　どんな子育てができるの？　そんなことをイメージしながら、ご覧くださいね！<br />
<strong><br />
※南予暮らしのワンシーンを画像で紹介しています＞<a href="https://e-iju.net/nanyo/gallery/" target="_blank" rel="noopener">南予ギャラリー</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>子育て世代をサポートする「子育て移住応援パッケージ」をチェック</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-50448" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1200x802.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1536x1026.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132.jpg 1573w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h1>
<p>南予５市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）では、「子育て移住応援パッケージ」として充実した制度を整え、子育て世代のみなさんをサポートしています。</p>
<p><b>＼内子町の医療費助成・保育料軽減について／<br />
</b><b>&#x2714;&#xfe0f;医療費<br />
</b>18歳まで無料！<b><br />
&#x2714;&#xfe0f;保育費<br />
</b>18歳に達した年度末を迎えるまでの子どもから数えて第3子以降の子どもが、保育園等を利用する場合の保育料を3分の1に軽減しています。<br />
<b><br />
</b><strong>＼内子町移住コーディネーター岡山紘明さんのメッセージ／</strong><br />
大学の研究で何回か内子町を訪れているうちに、まちの魅力や人の優しさに触れ、大学を休学して地域おこし協力隊として内子町に移住しました。移住先を決めるのは一大決心です。その土地の人や暮らし、歴史、文化、食、教育・自然環境など、自分の肌感にあった土地かどうかを知ることも重要です。気になることやご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。</p>
<h1><strong>子育て世代のみなさん、ゆったり時が流れる南予に来ませんか？</strong></h1>
<p><strong>南予子育てガイド（<a href="https://e-iju.net/nanyo/" target="_blank" rel="noopener">https://e-iju.net/nanyo/</a></strong><span style="font-weight: 400;"><strong>）</strong>には、南予5市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）の魅力、学びの環境、子育て支援、南予暮らしのワンシーンを画像で紹介するギャラリーなど、<strong>移住を検討する子育て世代にとって見逃せない情報がたくさん！</strong>他の市町の情報も合わせてぜひご覧ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>さぁ、ゆったりした時間が流れる南予で、自分たちらしい子育てをはじめませんか？</strong></span></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/30880/"><img decoding="async" width="300" height="150" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-300x150.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-200x100.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-300x150.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-400x201.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-540x272.jpeg 540w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-600x301.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/0ffbb12a9266e92cea444e0a0a7ddc75-768x385.jpeg 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/28116/">【更新：先輩移住者による地方暮らしの極意】過去のおもしろかったイベントを見たい！そんな声に応えます【アーカイブ動画公開】</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/31251/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-768x509.png 768w, 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		<title>東京での飲食業経験を活かして“大衆食堂”をオープン。幼い頃、父母とともに移住した島へUターンを決めた理由。【愛媛今治・大島】</title>
		<link>https://nativ.media/52471/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[いまばり暮らし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 00:55:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[島をぐるりと囲んだ海岸沿いの道路から少し見上げた高台にある、真っ赤な建物が印象的な「Bistro Paysan(以下、ビストロ ペイザン)」。子どもの頃に父母とともに大島に移住し、東京での暮らしを経て3年前に島へと戻ってきた求大地さんと、その半年後に留学先のスペインから戻ってきた弟の陽介さんを中心に、ジャンルにこだわらず誰もがなじみのある料理を提供しています。オープン半年ほどで、ランチは予約が取りにくいほどの人気店になったビストロ ペイザンの求大地さんに、移住２世としてのUターン移住についてお聞きしました。     島での生活を当たり前と思っていた子ども時代。その魅力に気づいたのは東京に出てから。 天然酵母を使って石窯で焼き上げる「パン屋Paysan（以下、パン屋ペイザン）」といえば、今や県外からも多くのお客様が訪れる人気のパン屋さん。そのパン屋さんを経営しているのは、大地さんが幼い頃に大島へと移住してきたご両親の求さん。大地さんは求さんご夫妻の長男です。「まだ小さかったので島へ移住する前のことはあまり記憶になくて。島で生まれ育った友だちと同様に、自分が育った環境が当たり前という感覚で、18歳まで過ごしました」。 大学進学を機に東京での生活をスタートさせた大地さん。その後、飲食業界に飛び込み、さまざまなジャンルの料理に携わっていました。大島へ戻ることになったきっかけは、第１子の出産。それまで２回ほど島を訪れたことのある奥様の「出産前後は島で過ごしたい」という希望で一時的に戻ってきました。「子どもが産まれて１ヵ月ほどしたら東京に戻るつもりだったんですが、島で過ごすうちに小さい頃から育ってきた島での暮らしが快適になってきたんです。妻も子育てをするなら田舎がいいと前々から言っていたこともあって、島へ戻ることを決意したんです」。埼玉県生まれの奥様は、結婚する前は四国には全く縁がなく、一生関わることのない土地のように思っていたそう。それが職場で大地さんと出会い、初めて大島を訪れて「こんなに時間がゆったりと流れている場所があることに驚いた」のだとか。忙しなく毎日が過ぎていき、休んでも休んだ気にならない都会での生活に疲れていた二人は、大島で日々を過ごすうちに、子育てと仕事のどちらにおいても、東京より大島がいいと感じるようになったと話してくれます。   海岸沿いから見上げる高台に位置する洋食居酒屋レストラン「Bistro Paysan（ビストロ ペイザン）」。      ３年かけて家族全員でリノベーションした新店舗で始める、“ペイザン”の第2章。 奥様と生まれたばかりの娘とともに島へ帰ってきた大地さんは、パン屋ペイザンの一角にある喫茶ペイザンのメニューを増やして提供するように。それから半年ほどして、弟の陽介さんが高校卒業後に神戸でパティシエの経験を積み、ワーキングホリデー制度を活用して留学していたスペインから帰国。パン屋の手伝いをしながら、しばらくしたらまた海外へ出ようかと計画していた陽介さんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、島に留まることに。ちょうどその頃、父母が住まいとして借りていたのが、現在「ビストロ　ペイザン」として営業しているこの建物。窓から海を眺められる絶好のロケーションが気に入って借りたそうですが、二人が帰ってきたことで、改装してお店として活用しようということに。こうして、パン屋の営業の合間を縫ってのリノベーションが始まりました。 「できるだけお金をかけずにやろうと、専門の業者さんには頼まずに家族で改装することにしたんですが、これが思ったよりも大変で（笑）。父は大工仕事の経験もあるものの、僕も弟も未経験。しかもパン屋の営業と並行しながらなので、気づけば3年も経ってしまっていました」と笑う大地さん。店舗のデザインは母と弟の陽介さん、施工は父と大地さん、陽介さんとまさに家族総出でつくり上げたお店を「ビストロ ペイザン」と名づけ、オープンしたのは2022年の夏のことでした。   真っ赤な椅子とアンティーク風のブラウンが、異国情緒を感じさせる「ビストロ ペイザン」内観。    マフィンやケーキを担当する弟の陽介さん（左）とともに。    ここには東京にないものがあり、ここだからできることがある。そう伝えていくのも僕らの使命。 「東京はもちろん便利ですが、田舎には田舎の良さ、東京にはないものがたくさんあると思うんですよ」と話す大地さん。「特に食材が全く違うんですよ。近くのスーパーで地元のおじさんたちが趣味で育てている野菜や米を出荷しているんですが、それがもう全部美味しい。自分たちが食べる分を育てて、余った分を販売する、そうやって作っているものが、本当に美味しいんです。東京に行くまでは大島での生活が当たり前で、野菜やお米も当たり前に食べていました。帰ってきて初めて、こんなに美味しいものが身近にあることの素晴らしさに気づきました」と少年のように笑います。週末を中心に週３日間営業している「ビストロ ペイザン」で提供する料理は、地元の食材をできるだけ使って、決して肩肘張ったものではなく、親しみのあるメニューにしているという。「ビストロという名前ですが、フランス料理ということではなく、大衆食堂という意味合い。パスタやピザ、ハンバーグなど定番の洋食メニューのほか、ランチタイムには生姜焼きやお刺身を提供することもあります」。現在2人のお子さんを持つ大地さん。奥様がお店を手伝っていることもあり、日曜日には店の奥でシッターさんに子どもたちを見てもらいながら営業中。子どもたちも慣れたもので、お散歩中に出会ったお客様に「いらっしゃいませ」と挨拶するなど、早くも看板娘ぶりを発揮しているようです。 「都会で成功するのがいいと考える人もまだ多いからか、僕らの友だちの多くも都市部に出て戻ってきません。だからこそ僕らが、これがやりたいから帰ってきた、という事例になりたい。地元に帰るのは夢を途中で諦めたからじゃなく、大島だからできることがあるからだと知ってもらいたいし、みんなが戻ってくる理由になったらいいなと思うんです」。小さい頃から変わらない海を眺めながら話す大地さんの目は、決意に満ちていました。   事業としての考え方についても学んでいる最中。照れながらも「オーナーである父に学ぶことは多い」と話します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-8"><p>島をぐるりと囲んだ海岸沿いの道路から少し見上げた高台にある、真っ赤な建物が印象的な「Bistro Paysan(以下、ビストロ ペイザン)」。子どもの頃に父母とともに大島に移住し、東京での暮らしを経て3年前に島へと戻ってきた求大地さんと、その半年後に留学先のスペインから戻ってきた弟の陽介さんを中心に、ジャンルにこだわらず誰もがなじみのある料理を提供しています。オープン半年ほどで、ランチは予約が取りにくいほどの人気店になったビストロ ペイザンの求大地さんに、移住２世としてのUターン移住についてお聞きしました。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-9"><h3>島での生活を当たり前と思っていた子ども時代。その魅力に気づいたのは東京に出てから。</h3>
<p>天然酵母を使って石窯で焼き上げる「パン屋Paysan（以下、パン屋ペイザン）」といえば、今や県外からも多くのお客様が訪れる人気のパン屋さん。そのパン屋さんを経営しているのは、大地さんが幼い頃に大島へと移住してきたご両親の求さん。大地さんは求さんご夫妻の長男です。「まだ小さかったので島へ移住する前のことはあまり記憶になくて。島で生まれ育った友だちと同様に、自分が育った環境が当たり前という感覚で、18歳まで過ごしました」。</p>
<p>大学進学を機に東京での生活をスタートさせた大地さん。その後、飲食業界に飛び込み、さまざまなジャンルの料理に携わっていました。大島へ戻ることになったきっかけは、第１子の出産。それまで２回ほど島を訪れたことのある奥様の「出産前後は島で過ごしたい」という希望で一時的に戻ってきました。「子どもが産まれて１ヵ月ほどしたら東京に戻るつもりだったんですが、島で過ごすうちに小さい頃から育ってきた島での暮らしが快適になってきたんです。妻も子育てをするなら田舎がいいと前々から言っていたこともあって、島へ戻ることを決意したんです」。埼玉県生まれの奥様は、結婚する前は四国には全く縁がなく、一生関わることのない土地のように思っていたそう。それが職場で大地さんと出会い、初めて大島を訪れて「こんなに時間がゆったりと流れている場所があることに驚いた」のだとか。忙しなく毎日が過ぎていき、休んでも休んだ気にならない都会での生活に疲れていた二人は、大島で日々を過ごすうちに、子育てと仕事のどちらにおいても、東京より大島がいいと感じるようになったと話してくれます。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-10"><div id="attachment_52473" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52473" class="wp-image-52473 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC02284-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52473" class="wp-caption-text">海岸沿いから見上げる高台に位置する洋食居酒屋レストラン「Bistro Paysan（ビストロ ペイザン）」。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-11"><h3>３年かけて家族全員でリノベーションした新店舗で始める、“ペイザン”の第2章。</h3>
<p>奥様と生まれたばかりの娘とともに島へ帰ってきた大地さんは、パン屋ペイザンの一角にある喫茶ペイザンのメニューを増やして提供するように。それから半年ほどして、弟の陽介さんが高校卒業後に神戸でパティシエの経験を積み、ワーキングホリデー制度を活用して留学していたスペインから帰国。パン屋の手伝いをしながら、しばらくしたらまた海外へ出ようかと計画していた陽介さんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、島に留まることに。ちょうどその頃、父母が住まいとして借りていたのが、現在「ビストロ　ペイザン」として営業しているこの建物。窓から海を眺められる絶好のロケーションが気に入って借りたそうですが、二人が帰ってきたことで、改装してお店として活用しようということに。こうして、パン屋の営業の合間を縫ってのリノベーションが始まりました。</p>
<p>「できるだけお金をかけずにやろうと、専門の業者さんには頼まずに家族で改装することにしたんですが、これが思ったよりも大変で（笑）。父は大工仕事の経験もあるものの、僕も弟も未経験。しかもパン屋の営業と並行しながらなので、気づけば3年も経ってしまっていました」と笑う大地さん。店舗のデザインは母と弟の陽介さん、施工は父と大地さん、陽介さんとまさに家族総出でつくり上げたお店を「ビストロ ペイザン」と名づけ、オープンしたのは2022年の夏のことでした。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-12"><div id="attachment_52475" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52475" class="size-fusion-800 wp-image-52475" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04983-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52475" class="wp-caption-text">真っ赤な椅子とアンティーク風のブラウンが、異国情緒を感じさせる「ビストロ ペイザン」内観。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-13"><div id="attachment_52476" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52476" class="size-fusion-800 wp-image-52476" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04987-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52476" class="wp-caption-text">マフィンやケーキを担当する弟の陽介さん（左）とともに。</p></div>
</div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-14"><h3>ここには東京にないものがあり、ここだからできることがある。そう伝えていくのも僕らの使命。</h3>
<p>「東京はもちろん便利ですが、田舎には田舎の良さ、東京にはないものがたくさんあると思うんですよ」と話す大地さん。「特に食材が全く違うんですよ。近くのスーパーで地元のおじさんたちが趣味で育てている野菜や米を出荷しているんですが、それがもう全部美味しい。自分たちが食べる分を育てて、余った分を販売する、そうやって作っているものが、本当に美味しいんです。東京に行くまでは大島での生活が当たり前で、野菜やお米も当たり前に食べていました。帰ってきて初めて、こんなに美味しいものが身近にあることの素晴らしさに気づきました」と少年のように笑います。週末を中心に週３日間営業している「ビストロ ペイザン」で提供する料理は、地元の食材をできるだけ使って、決して肩肘張ったものではなく、親しみのあるメニューにしているという。「ビストロという名前ですが、フランス料理ということではなく、大衆食堂という意味合い。パスタやピザ、ハンバーグなど定番の洋食メニューのほか、ランチタイムには生姜焼きやお刺身を提供することもあります」。現在2人のお子さんを持つ大地さん。奥様がお店を手伝っていることもあり、日曜日には店の奥でシッターさんに子どもたちを見てもらいながら営業中。子どもたちも慣れたもので、お散歩中に出会ったお客様に「いらっしゃいませ」と挨拶するなど、早くも看板娘ぶりを発揮しているようです。</p>
<p>「都会で成功するのがいいと考える人もまだ多いからか、僕らの友だちの多くも都市部に出て戻ってきません。だからこそ僕らが、これがやりたいから帰ってきた、という事例になりたい。地元に帰るのは夢を途中で諦めたからじゃなく、大島だからできることがあるからだと知ってもらいたいし、みんなが戻ってくる理由になったらいいなと思うんです」。小さい頃から変わらない海を眺めながら話す大地さんの目は、決意に満ちていました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-15"><div id="attachment_52474" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52474" class="size-fusion-800 wp-image-52474" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04932-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52474" class="wp-caption-text">事業としての考え方についても学んでいる最中。照れながらも「オーナーである父に学ぶことは多い」と話します。</p></div>
</div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/52471/">東京での飲食業経験を活かして“大衆食堂”をオープン。幼い頃、父母とともに移住した島へUターンを決めた理由。【愛媛今治・大島】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ご縁に導かれ、結婚を機に島へとＩターン・Uターン。島で出会ったママ友同士の子育てトーク【愛媛今治・伯方島】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いまばり暮らし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 01:21:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[伯方島にある昭和30年代に建てられた旧保育園を活用した集会所「鎮守の杜」。週３日開かれている「子ども第三の居場所　ちんじゅのもり」では、子どもたちが楽しめるさまざまな活動を行っていて、毎回島で暮らす多くの親子で賑わっています。結婚を機に島へと移住してきた田窪吏絵さんと岩見久弥代さん、県外で生活したのちに結婚を機に島へのUターンを選んだエステリス奈々さんに、それぞれの感じる島での子育てについてお聞きしました。     伯方島での暮らしをスタートさせたきっかけはそれぞれ。生活するうちに少しずつ「故郷」に。 田窪さん、岩見さん、エステリスさんは、それぞれ6歳のお子さんを持つママ友です。奈良県生まれの田窪さんは、島で働く夫とお見合いで出会い、結婚と同時に島での暮らしがスタートしました。「生まれ育ったところも都会ではなかったので、特に違和感はなかったんです。それよりも家族と離れて過ごしたことがなかったのでそっちの方が不安でした」と話します。結婚前に島を訪れた時の印象は「とにかく海がキレイ」だったそう。「こんな場所でのびのびと生活し子育てできたら素敵だな」と思ったのも結婚を決めた理由の一つとか。同じく結婚を機に島暮らしをスタートさせた岩見さんは香川県出身。夫の故郷であるこの島に嫁いできました。「島ということで買い物する場所がやっぱり少ないなとは思いました。それから今治市街まで行かないと大きな病院がないのは不安でしたね」。島での生活がスタートした頃は、まだ小さな薬局しかなかったので、薬を買うのに大島まで行かなければいけないことに驚いたそうです。 伯方島で生まれ育ち、アメリカの大学へ進学するために島外に出たエステリスさんは、結婚後、ひとりで暮らす父と暮らすためにUターンを決めました。「高校生の頃、自治体が費用を半額負担してくださる支援制度があって、その制度を活用してイギリスに短期留学したことがアメリカの大学に進学するきっかけになりました」。その制度は、将来的に伯方島を国際的に盛り上げてくれる人材を育てようという目的でつくられたもの。それもあって、いつかは帰ってきて恩返しをしたいなと思いつつも、帰国後は大阪で働いていました。戻ろうと決意したのは結婚がきっかけ。「夫はキューバ出身なんですが、キューバという国はとても家族愛が強い国なんです。『お父さんをひとりにしておけない』と夫が言ってくれたことで、あの時送り出してくれた父や島のみなさんに恩返しする時がきたんだなと思い、島に戻ってきました」とにっこり。現在は、それまで培ってきた英会話講師の経験を活かして、ご自宅で英会話教室を開いています。   19歳の頃に、縁あって島へと嫁いできて以来、島暮らしもすでに16年の田窪さん。    大阪にあるテーマパークで働いた後、英会話教室で長年講師をしていたというエステリスさん。      育児は初めてのことばかり。不安を抱えているのはみんな同じだとわかる機会を。 偶然にも同じ病院に入院し数日違いで出産したという田窪さんとエステリスさん。田窪さんの夫とエステリスさんが同級生ということで、もともとお互いによく知っていたそうですが、子どもを通じてグッと距離が縮まりました。「初めてのことばかりで、どうしても不安になりがちな時期だったので本当によかった。月齢が同じ子どもを持っていることで、お互いに相談もしやすかったですね」と顔を見合わせて微笑みます。慣れない育児では、ご近所さんとの距離の近さも力強い支えになったそう。「子どもを抱いて歩いていると声をかけてくれる。それだけでホッとしました」と田窪さん。「安心して育児ができるのは伯方島の良さですよね」とエステリスさんも話します。 田窪さんと岩見さんが出会ったのは島の中心部にある保健センターでの乳児健診。田窪さんは「私も含めて一人目の子どものお母さんは乳児を連れての外出で手いっぱいな状態でした。そこに元気いっぱい挨拶して入ってきたのが岩見さんだったんです」と初めて出会った時の印象を話してくれます。「私は２人目の出産・育児だったので、健診に慣れていたのかな（笑）。乳児の時はまだ子ども連れで外出する機会も少ないので、他のお母さんと知り合いになる少ないチャンスですから」と岩見さん。1人目のお子さんの育児を通して、お母さん同士の交流が少しずつ増えていったという岩見さんですが、生まれた直後はまだ島暮らしにも慣れておらず、知り合いも少ない状態。「生後３ヶ月の頃に何もかもが不安になってしまって、“産後うつ”のような状態になってしまった」そう。「まだ慣れない生活に対しての不安に加えて、初めての子育てでどうしていいかわからなくて…いろんなことが不安でしたね」。ですが保健センターでの健診をきっかけに友だちができたことで不安を解消しやすくなり、少しずつ前向きになれたとか。「だから、２人目の時には積極的に話しかけるようにしていたんです」。その言葉に、田窪さん、エステリスさんも頷きます。   「上の子の時は島内のお母さんが多くて、下の子のママ友は島外の方が多いんです」と話す岩見さん。    田窪さんの夫とエステリスさんは同級生で、お子さん同士も数日違いで生まれた同級生。      ママ友同士、声をかけあって交流しながら、自分たちの手で子育てしやすい環境に。 島での子育てについてお聞きすると、「1人目の子が小学生ですが、伯方小学校はどの学年も少人数。だからなのか子ども同士が団結しているように感じます」と岩見さん。「子どもが少ないこともあってか、ご近所のみなさんが子どもにいつも声をかけてくれ、可愛がってくれます。みんなで見守ってくれているというのは、田舎ならではですよね」と田窪さんも続けます。 都市部での生活と比べることはないかとお聞きしたところ、「欲を言えばキリがないと思うんですが、私の場合は、初めて遊びにきた時からあまり不便さは感じていません。確かに便利な施設は近くにないけれど、特に困らないし十分生活できるって感じたんですよ。スーパーもあるしコンビニもあるし」と田窪さん。「島のみんなが、一緒に子育てしてくれるみたいで心強い。そのほうが重要」と微笑みます。「病院関係は課題だなとは思います。小児科や耳鼻科などの専門的な病院が近くにないというのは、子どもがいると気になるので、そういう話になることも多いです。でも、人数は少ないけれど、子どももお母さん同士もずっと付き合っているので、いろんなことを話せるのはいいところ。集まって話をすることで、ストレスも解消されると思うんです」と岩見さんも言います。島外から嫁いできたふたりの話を聞いていたエステリスさんも「心から帰ってこられてよかったなと思います。帰ってきたことで都会にいたら、わからなかった生き方、価値観が芽生えました」とにっこり。「人工的なエンターテイメント施設がないことが、最初はネックかなって思っていたんですね。でも、子どもが歩き出して外に出た時に、ふと『ああ、お金を払って楽しむような子ども向けの施設があったら、私はそういうところばっかり利用したんやろな』って思ったんです。都市部は便利ですし、たくさん人がいて、たくさんものがあって、それはいいことですが、どうしてもあれもこれもと思うようになりますよね。そしたらつい、ヨソの子とも比べてしまいそうで。ここならそれぞれが毎日、四季を感じながら自分の子育てができる気がします」とイキイキと話します。 鎮守の杜での集まりは、子どもたちだけでなく、お母さんたちにとっても情報交換ができる貴重な時間になっているそうで「子どもたちを遊ばせながら、自分たちもおしゃべりするのが楽しみ」というみなさん。和気あいあいとした雰囲気の中で「イベントに参加するのも、最初は勇気がいると思うんです。なので、赤ちゃん連れのママを見かけたら積極的に交流をしていきたいし、自分たちでも集まる機会をつくってママ友同士で自然と交流が生まれるようになればいいと思います」と口々に話してくれました。   昭和レトロな園舎がどこか懐かしさを感じさせる「鎮守の杜」。子どもはもちろん、大人も笑顔になれる交流の場。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-8 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-16"><p>伯方島にある昭和30年代に建てられた旧保育園を活用した集会所「鎮守の杜」。週３日開かれている「子ども第三の居場所　ちんじゅのもり」では、子どもたちが楽しめるさまざまな活動を行っていて、毎回島で暮らす多くの親子で賑わっています。結婚を機に島へと移住してきた田窪吏絵さんと岩見久弥代さん、県外で生活したのちに結婚を機に島へのUターンを選んだエステリス奈々さんに、それぞれの感じる島での子育てについてお聞きしました。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-9 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-17"><h3>伯方島での暮らしをスタートさせたきっかけはそれぞれ。生活するうちに少しずつ「故郷」に。</h3>
<p>田窪さん、岩見さん、エステリスさんは、それぞれ6歳のお子さんを持つママ友です。奈良県生まれの田窪さんは、島で働く夫とお見合いで出会い、結婚と同時に島での暮らしがスタートしました。「生まれ育ったところも都会ではなかったので、特に違和感はなかったんです。それよりも家族と離れて過ごしたことがなかったのでそっちの方が不安でした」と話します。結婚前に島を訪れた時の印象は「とにかく海がキレイ」だったそう。「こんな場所でのびのびと生活し子育てできたら素敵だな」と思ったのも結婚を決めた理由の一つとか。同じく結婚を機に島暮らしをスタートさせた岩見さんは香川県出身。夫の故郷であるこの島に嫁いできました。「島ということで買い物する場所がやっぱり少ないなとは思いました。それから今治市街まで行かないと大きな病院がないのは不安でしたね」。島での生活がスタートした頃は、まだ小さな薬局しかなかったので、薬を買うのに大島まで行かなければいけないことに驚いたそうです。</p>
<p>伯方島で生まれ育ち、アメリカの大学へ進学するために島外に出たエステリスさんは、結婚後、ひとりで暮らす父と暮らすためにUターンを決めました。「高校生の頃、自治体が費用を半額負担してくださる支援制度があって、その制度を活用してイギリスに短期留学したことがアメリカの大学に進学するきっかけになりました」。その制度は、将来的に伯方島を国際的に盛り上げてくれる人材を育てようという目的でつくられたもの。それもあって、いつかは帰ってきて恩返しをしたいなと思いつつも、帰国後は大阪で働いていました。戻ろうと決意したのは結婚がきっかけ。「夫はキューバ出身なんですが、キューバという国はとても家族愛が強い国なんです。『お父さんをひとりにしておけない』と夫が言ってくれたことで、あの時送り出してくれた父や島のみなさんに恩返しする時がきたんだなと思い、島に戻ってきました」とにっこり。現在は、それまで培ってきた英会話講師の経験を活かして、ご自宅で英会話教室を開いています。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-18"><div id="attachment_52430" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52430" class="wp-image-52430 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04632-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52430" class="wp-caption-text">19歳の頃に、縁あって島へと嫁いできて以来、島暮らしもすでに16年の田窪さん。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-19"><div id="attachment_52438" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52438" class="size-fusion-800 wp-image-52438" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04702-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52438" class="wp-caption-text">大阪にあるテーマパークで働いた後、英会話教室で長年講師をしていたというエステリスさん。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-10 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-10 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-20"><h3>育児は初めてのことばかり。不安を抱えているのはみんな同じだとわかる機会を。</h3>
<p>偶然にも同じ病院に入院し数日違いで出産したという田窪さんとエステリスさん。田窪さんの夫とエステリスさんが同級生ということで、もともとお互いによく知っていたそうですが、子どもを通じてグッと距離が縮まりました。「初めてのことばかりで、どうしても不安になりがちな時期だったので本当によかった。月齢が同じ子どもを持っていることで、お互いに相談もしやすかったですね」と顔を見合わせて微笑みます。慣れない育児では、ご近所さんとの距離の近さも力強い支えになったそう。「子どもを抱いて歩いていると声をかけてくれる。それだけでホッとしました」と田窪さん。「安心して育児ができるのは伯方島の良さですよね」とエステリスさんも話します。</p>
<p>田窪さんと岩見さんが出会ったのは島の中心部にある保健センターでの乳児健診。田窪さんは「私も含めて一人目の子どものお母さんは乳児を連れての外出で手いっぱいな状態でした。そこに元気いっぱい挨拶して入ってきたのが岩見さんだったんです」と初めて出会った時の印象を話してくれます。「私は２人目の出産・育児だったので、健診に慣れていたのかな（笑）。乳児の時はまだ子ども連れで外出する機会も少ないので、他のお母さんと知り合いになる少ないチャンスですから」と岩見さん。1人目のお子さんの育児を通して、お母さん同士の交流が少しずつ増えていったという岩見さんですが、生まれた直後はまだ島暮らしにも慣れておらず、知り合いも少ない状態。「生後３ヶ月の頃に何もかもが不安になってしまって、“産後うつ”のような状態になってしまった」そう。「まだ慣れない生活に対しての不安に加えて、初めての子育てでどうしていいかわからなくて…いろんなことが不安でしたね」。ですが保健センターでの健診をきっかけに友だちができたことで不安を解消しやすくなり、少しずつ前向きになれたとか。「だから、２人目の時には積極的に話しかけるようにしていたんです」。その言葉に、田窪さん、エステリスさんも頷きます。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-21"><div id="attachment_52434" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52434" class="size-fusion-800 wp-image-52434" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04883-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52434" class="wp-caption-text">「上の子の時は島内のお母さんが多くて、下の子のママ友は島外の方が多いんです」と話す岩見さん。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-22"><div id="attachment_52432" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52432" class="size-fusion-800 wp-image-52432" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04784-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52432" class="wp-caption-text">田窪さんの夫とエステリスさんは同級生で、お子さん同士も数日違いで生まれた同級生。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-11 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-11 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-23"><h3>ママ友同士、声をかけあって交流しながら、自分たちの手で子育てしやすい環境に。</h3>
<p>島での子育てについてお聞きすると、「1人目の子が小学生ですが、伯方小学校はどの学年も少人数。だからなのか子ども同士が団結しているように感じます」と岩見さん。「子どもが少ないこともあってか、ご近所のみなさんが子どもにいつも声をかけてくれ、可愛がってくれます。みんなで見守ってくれているというのは、田舎ならではですよね」と田窪さんも続けます。</p>
<p>都市部での生活と比べることはないかとお聞きしたところ、「欲を言えばキリがないと思うんですが、私の場合は、初めて遊びにきた時からあまり不便さは感じていません。確かに便利な施設は近くにないけれど、特に困らないし十分生活できるって感じたんですよ。スーパーもあるしコンビニもあるし」と田窪さん。「島のみんなが、一緒に子育てしてくれるみたいで心強い。そのほうが重要」と微笑みます。「病院関係は課題だなとは思います。小児科や耳鼻科などの専門的な病院が近くにないというのは、子どもがいると気になるので、そういう話になることも多いです。でも、人数は少ないけれど、子どももお母さん同士もずっと付き合っているので、いろんなことを話せるのはいいところ。集まって話をすることで、ストレスも解消されると思うんです」と岩見さんも言います。島外から嫁いできたふたりの話を聞いていたエステリスさんも「心から帰ってこられてよかったなと思います。帰ってきたことで都会にいたら、わからなかった生き方、価値観が芽生えました」とにっこり。「人工的なエンターテイメント施設がないことが、最初はネックかなって思っていたんですね。でも、子どもが歩き出して外に出た時に、ふと『ああ、お金を払って楽しむような子ども向けの施設があったら、私はそういうところばっかり利用したんやろな』って思ったんです。都市部は便利ですし、たくさん人がいて、たくさんものがあって、それはいいことですが、どうしてもあれもこれもと思うようになりますよね。そしたらつい、ヨソの子とも比べてしまいそうで。ここならそれぞれが毎日、四季を感じながら自分の子育てができる気がします」とイキイキと話します。</p>
<p>鎮守の杜での集まりは、子どもたちだけでなく、お母さんたちにとっても情報交換ができる貴重な時間になっているそうで「子どもたちを遊ばせながら、自分たちもおしゃべりするのが楽しみ」というみなさん。和気あいあいとした雰囲気の中で「イベントに参加するのも、最初は勇気がいると思うんです。なので、赤ちゃん連れのママを見かけたら積極的に交流をしていきたいし、自分たちでも集まる機会をつくってママ友同士で自然と交流が生まれるようになればいいと思います」と口々に話してくれました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-24"><div id="attachment_52439" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52439" class="size-fusion-800 wp-image-52439" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-800x262.jpg" alt="" width="800" height="262" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-200x65.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-300x98.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-400x131.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-600x196.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-768x251.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-800x262.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-1024x335.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-1200x393.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/ac0d1e8892265f4c318524808a338b40-1-1536x503.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52439" class="wp-caption-text">昭和レトロな園舎がどこか懐かしさを感じさせる「鎮守の杜」。子どもはもちろん、大人も笑顔になれる交流の場。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-12 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/52428/">ご縁に導かれ、結婚を機に島へとＩターン・Uターン。島で出会ったママ友同士の子育てトーク【愛媛今治・伯方島】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）#4〜“多様な自然環境と歴史文化に恵まれた”西予市</title>
		<link>https://nativ.media/52539/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えひめダイアリー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 09:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[愛媛県の南西部に広がる南予（なんよ）をご存知ですか？豊かな自然、歴史、食文化など、独特の地域文化が魅力です。中でも、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町の5市町は、青い海とミカン山のコントラスト、清流、里山に代表される自然あふれる地域でありながら、いざという時の医療や、​​子育てに最大の関心事の教育など、都市機能が充実していることから、子育てしやすい移住先として近年注目を集めています。明るい日差しに開放的な雰囲気から、四国の西海岸と言う人もいます。 そんな南予５市町の魅力をシリーズでお届けする「大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）」。第四弾は、多様な自然環境と歴史文化に恵まれた「西予市」の魅力を子育て世代の目線でお届けします！   西予市ってどんなところ？ 多様な自然と歴史文化が共存する町 日本列島最古級の地層があり、海抜0〜1400メートルまで海・里・山の多様な自然環境が存在する西予市。「四国西予ジオパーク」として発信しています。四国有数の放牧地帯として知られる「四国カルスト」では、たくさんの牛が放牧されている牧歌的な風景にほっこり。また、四国最古の小学校「開明学校」（国重要文化財）や、古い卯之町の町並み（国重要伝統的建造物群保存地区）では、文化の薫りに感動。西予市にはまさに多様な自然の中に人々の営みと文化が共存しています。 おもてなしの心や深い絆を育む場所 西予市にはさまざまなコミュニティが充実しています。野村町在住の高校生がまちづくりに挑戦する「N-ジオチャレ」など、各地区で多彩な活動が行われています。県立野村高校には愛媛県で唯一の畜産科があり、また高校生たちの将来をサポートする公営塾「あやぐも塾」も開設。農や地域とのかかわりの中で人と人がつながり、おもてなしの心や深い絆を育んでいます。 子供の将来をサポート、地元企業との連携 公営塾「あやぐも塾」では、地元の蔵元と高校生たちが開発した芋焼酎も話題になりました。また多彩な地域づくりの拠点となる「かりえ笑学校（旧狩江小学校）」、コワーキングスペースとしても人気の「宇和米博物館」、一般社団法人ノヤマカンパニーによる森のようちえん活動など、地元企業と連携し、各地で特色ある取り組みが行われています。 ※より詳細な南予の情報は下記URLへ 南予子育てガイド〜大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）   先輩移住者の声をダイジェストでお届け 海・里・山の自然に彩られた「ジオパーク」のまち西予市で、森のようちえんなどの事業を展開する加藤雄也さん。埼玉県での環境保護団体職員を経て、妻の千晴さんと移住。現在は3人の子どもたちと笑顔あふれる5人家族。（2022年7月時点） 愛媛の中でも西予を選んだ理由 「35歳までにはもう少し自然に近いところに住みたいねという話を妻としていました。私は今治市出身で、妻は大学が愛媛県だったことから、愛媛への移住を決めました。」と話してくれた雄也さん。移住前に西予市のゲストハウスに泊まって同世代の方を紹介してもらったことも決め手の一つになったそう。ここなら楽しく暮らせそうとイメージを持てたことが移住の後押しになったようです。 子どもたちを見守る周りの人々の目が優しい 「地域の方の子どもを見る目が、とにかく優しい。温かい方が多い。」と話す雄也さん。小学校では少人数のため、先生が一人ひとりをよく見てくれているとも話してくれました。 子育てをする上での西予の魅力 都市部で見られる「保活」もゼロと話す千晴さん。一時保育の急なお願いにもスムーズに対応してもらえた経験があるほか、西予市では、やむを得ない状況だけでなく、親がリフレッシュするために使ってもいいという雰囲気があるそうです。習い事が少ないなど、都会に比べるとないものはありますが、最近はオンラインでできる習い事も増えているので、特に不自由を感じることもないのだとか。 ライフスタイルの変化は？ 「ない中で工夫するほうが生きる力も育つのではないか」と思うようになったと話す千晴さん。日々過ごす中で、ものの見方が変わることで子育ても生活も楽しくなっていくというようになったと言います。今あるものを生かす。そうすることで選択肢が増える。それが加藤さん家族がやっていきたいことだと話してくれました。 ※インタビューの詳細は下記URLへ 自然からたくさん学び、温かな人々に見守られながら。   PickUp! ギャラリー カメラが趣味の親子４組が南予での子育てや暮らしの環境を体験しました。 南予に住んでいると当たり前の光景や空間も、シャッターで切り取ってみると、新しい発見がいろいろ。ゆるやかに流れる南予の時間の中で、どんな暮らしができるの？　どんな子育てができるの？　そんなことをイメージしながら、ご覧くださいね！ ※南予暮らしのワンシーンを画像で紹介しています＞南予ギャラリー   子育て世代をサポートする「子育て移住応援パッケージ」をチェック 南予５市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）では、「子育て移住応援パッケージ」として充実した制度を整え、子育て世代のみなさんをサポートしています。 ＼西予市の医療費助成・保育料軽減について／ ✔️医療費 中学生まで無料 ✔️幼児教育・保育費　 幼児教育・保育無料、第３子以降保育料無料 ＼西予移住コーディネーター 小林瑛里奈さんのメッセージ／ 北海道出身。お菓子作りとお酒が好き。日常の中に、四季を感じることができる西予市の暮らしをとても気に入っています。二拠点生活・多拠点生活・週末移住など、移住と一口で言ってもその選択肢は様々なので、自分らしい地方移住を一緒に見つけられたら嬉しいです！ ＼西予移住コーディネーター林俊夫さんのメッセージ／ 西予市出身。音楽・映画・クラフトビールが好き。関東の大学に進学し、神奈川県の企業に勤めた後に、地元で働きたくてＵターン。海・里・山と自然豊かな西予市での暮らしと都会での暮らし、両方の経験からお話できます。Uターンして良かったことはもちろん、何でも聞いてください！ ＼まちづくり推進課 宇都宮弘志郎さんのメッセージ／ BBQインストラクターとして地域の食材の美味しさや豊かさを伝える事に喜びを感じている40代。中2と小5の子育て中。学生時代は東京や海外で過ごし、就職を機にUターンしてからは、主に地域の経済や産業に関する業務経験が長いです。新規就農や起業、地域の特徴などお気軽にお声がけください！ 子育て世代のみなさん、ゆったり時が流れる南予に来ませんか？ 南予子育てガイド（https://e-iju.net/nanyo/）には、南予5市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）の魅力、学びの環境、子育て支援、南予暮らしのワンシーンを画像で紹介するギャラリーなど、移住を検討する子育て世代にとって見逃せない情報がたくさん！他の市町の情報も合わせてぜひご覧ください。 さぁ、ゆったりした時間が流れる南予で、自分たちらしい子育てをはじめませんか？   南予への先輩移住者と直接お話ができるイベントのお知らせ【申込は終了しました】 2023年１月21日（土）・22日（日）に大阪府内で移住フェアを開催！「えひめ愛ある南予暮らし移住フェアin大阪」 申し込みはこちら 先輩移住者から移住先での暮らしぶりやオススメポイント、子育て環境について直接聞けるイベントになっています。地域生活、仕事に関することなど各市町の担当者へ直接聞くこともできますので、この機会にご参加ください。その他のイベントに関する情報はこちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛媛県の南西部に広がる南予（なんよ）をご存知ですか？豊かな自然、歴史、食文化など、独特の地域文化が魅力です。<strong>中でも、宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町の5市町</strong>は、青い海とミカン山のコントラスト、清流、里山に代表される自然あふれる地域でありながら、いざという時の医療や、​​子育てに最大の関心事の教育など、都市機能が充実していることから、子育てしやすい移住先として近年注目を集めています。<strong>明るい日差しに開放的な雰囲気から、四国の西海岸と言う人もいます。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-50436 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/02_nanyo5area.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p class="p1">そんな南予５市町の魅力をシリーズでお届けする「大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）」。第四弾は、多様な自然環境と歴史文化に恵まれた<strong>「西予市」の魅力</strong>を子育て世代の目線でお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>西予市ってどんなところ？</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52541" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1024x683.png" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/2.png 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h1>
<h2>多様な自然と歴史文化が共存する町</h2>
<p>日本列島最古級の地層があり、海抜0〜1400メートルまで海・里・山の多様な自然環境が存在する西予市。<strong>「四国西予ジオパーク」として発信</strong>しています。<strong>四国有数の放牧地帯として知られる「四国カルスト」では、たくさんの牛が放牧されている牧歌的な風景にほっこり。</strong>また、<strong>四国最古の小学校「開明学校」（国重要文化財）や、古い卯之町の町並み（国重要伝統的建造物群保存地区）では、文化の薫りに感動。</strong>西予市にはまさに多様な自然の中に人々の営みと文化が共存しています。</p>
<h2>おもてなしの心や深い絆を育む場所</h2>
<p>西予市にはさまざまなコミュニティが充実しています。野村町在住の<strong>高校生がまちづくりに挑戦する「N-ジオチャレ」</strong>など、各地区で多彩な活動が行われています。県立野村高校には愛媛県で唯一の畜産科があり、また<strong>高校生たちの将来をサポートする公営塾「あやぐも塾」も開設。農や地域とのかかわりの中で人と人がつながり、おもてなしの心や深い絆を育んでいます。</strong></p>
<h2>子供の将来をサポート、地元企業との連携</h2>
<p>公営塾「あやぐも塾」では、<strong>地元の蔵元と高校生たちが開発した芋焼酎も話題になりました。</strong>また多彩な地域づくりの拠点となる「かりえ笑学校（旧狩江小学校）」、コワーキングスペースとしても人気の「宇和米博物館」、一般社団法人ノヤマカンパニーによる森のようちえん活動など、<strong>地元企業と連携し、各地で特色ある取り組みが行われています。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52542" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-1024x683.png" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-1.png 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>※より詳細な南予の情報は下記URLへ<br />
<a href="https://e-iju.net/nanyo/" target="_blank" rel="noopener">南予子育てガイド〜大切な人と暮らしたいえひめ・南予（なんよ）</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>先輩移住者の声をダイジェストでお届け</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52543" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1024x683.png" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/4.png 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h1>
<p>海・里・山の自然に彩られた「ジオパーク」のまち西予市で、森のようちえんなどの事業を展開する加藤雄也さん。埼玉県での環境保護団体職員を経て、妻の千晴さんと移住。現在は3人の子どもたちと笑顔あふれる5人家族。（2022年7月時点）</p>
<h2>愛媛の中でも西予を選んだ理由</h2>
<p>「35歳までにはもう少し自然に近いところに住みたいねという話を妻としていました。私は今治市出身で、妻は大学が愛媛県だったことから、愛媛への移住を決めました。」と話してくれた雄也さん。移住前に西予市のゲストハウスに泊まって同世代の方を紹介してもらったことも決め手の一つになったそう。ここなら楽しく暮らせそうとイメージを持てたことが移住の後押しになったようです。<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52544" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-1024x683.png" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/5.png 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>子どもたちを見守る周りの人々の目が優しい</h2>
<p>「地域の方の子どもを見る目が、とにかく優しい。温かい方が多い。」と話す雄也さん。小学校では少人数のため、先生が一人ひとりをよく見てくれているとも話してくれました。</p>
<h2>子育てをする上での西予の魅力</h2>
<p>都市部で見られる「保活」もゼロと話す千晴さん。一時保育の急なお願いにもスムーズに対応してもらえた経験があるほか、西予市では、やむを得ない状況だけでなく、親がリフレッシュするために使ってもいいという雰囲気があるそうです。習い事が少ないなど、都会に比べるとないものはありますが、最近はオンラインでできる習い事も増えているので、特に不自由を感じることもないのだとか。</p>
<h2>ライフスタイルの変化は？</h2>
<p>「ない中で工夫するほうが生きる力も育つのではないか」と思うようになったと話す千晴さん。日々過ごす中で、ものの見方が変わることで子育ても生活も楽しくなっていくというようになったと言います。今あるものを生かす。そうすることで選択肢が増える。それが加藤さん家族がやっていきたいことだと話してくれました。<br />
<strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52545" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-1024x683.png" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-300x200.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-400x267.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-600x400.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-768x512.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-800x533.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-1024x683.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6-1200x800.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/6.png 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
※インタビューの詳細は下記URLへ</strong><br />
<a href="https://e-iju.net/interview/8169/" target="_blank" rel="noopener">自然からたくさん学び、温かな人々に見守られながら。</a></p>
<h1></h1>
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<h1><strong>PickUp! ギャラリー</strong></h1>
<p>カメラが趣味の親子４組が南予での子育てや暮らしの環境を体験しました。<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52546" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/1-1.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52547" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/41.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52548" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/3.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-52549" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21.png" alt="" width="940" height="788" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-200x168.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-300x251.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-400x335.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-600x503.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-768x644.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21-800x671.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/21.png 940w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><br />
南予に住んでいると当たり前の光景や空間も、シャッターで切り取ってみると、新しい発見がいろいろ。ゆるやかに流れる南予の時間の中で、どんな暮らしができるの？　どんな子育てができるの？　そんなことをイメージしながら、ご覧くださいね！<br />
<strong><br />
※南予暮らしのワンシーンを画像で紹介しています＞<a href="https://e-iju.net/nanyo/gallery/" target="_blank" rel="noopener">南予ギャラリー</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>子育て世代をサポートする「子育て移住応援パッケージ」をチェック</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-50448" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1200x802.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132-1536x1026.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2022/11/707c5606c7342bf13d62d7f12b4d0132.jpg 1573w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h1>
<p>南予５市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）では、「子育て移住応援パッケージ」として充実した制度を整え、子育て世代のみなさんをサポートしています。</p>
<p><strong>＼西予市の医療費助成・保育料軽減について／</strong><br />
<strong>&#x2714;&#xfe0f;医療費</strong><br />
中学生まで無料</p>
<p><strong>&#x2714;&#xfe0f;幼児教育・保育費　</strong><br />
幼児教育・保育無料、第３子以降保育料無料</p>
<p><strong>＼西予移住コーディネーター 小林瑛里奈さんのメッセージ／</strong><br />
北海道出身。お菓子作りとお酒が好き。日常の中に、四季を感じることができる西予市の暮らしをとても気に入っています。二拠点生活・多拠点生活・週末移住など、移住と一口で言ってもその選択肢は様々なので、自分らしい地方移住を一緒に見つけられたら嬉しいです！</p>
<p><strong>＼西予移住コーディネーター林俊夫さんのメッセージ／</strong><br />
西予市出身。音楽・映画・クラフトビールが好き。関東の大学に進学し、神奈川県の企業に勤めた後に、地元で働きたくてＵターン。海・里・山と自然豊かな西予市での暮らしと都会での暮らし、両方の経験からお話できます。Uターンして良かったことはもちろん、何でも聞いてください！</p>
<p><strong>＼まちづくり推進課 宇都宮弘志郎さんのメッセージ／</strong><br />
BBQインストラクターとして地域の食材の美味しさや豊かさを伝える事に喜びを感じている40代。中2と小5の子育て中。学生時代は東京や海外で過ごし、就職を機にUターンしてからは、主に地域の経済や産業に関する業務経験が長いです。新規就農や起業、地域の特徴などお気軽にお声がけください！</p>
<h1><strong>子育て世代のみなさん、ゆったり時が流れる南予に来ませんか？</strong></h1>
<p><strong>南予子育てガイド（<a href="https://e-iju.net/nanyo/" target="_blank" rel="noopener">https://e-iju.net/nanyo/</a></strong><span style="font-weight: 400;"><strong>）</strong>には、南予5市町（宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町）の魅力、学びの環境、子育て支援、南予暮らしのワンシーンを画像で紹介するギャラリーなど、<strong>移住を検討する子育て世代にとって見逃せない情報がたくさん！</strong>他の市町の情報も合わせてぜひご覧ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>さぁ、ゆったりした時間が流れる南予で、自分たちらしい子育てをはじめませんか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong>南予への先輩移住者と直接お話ができるイベントのお知らせ【申込は終了しました】</strong></h1>
<p><strong>2023年１月21日（土）・22日（日）に大阪府内で移住フェアを開催！「えひめ愛ある南予暮らし移住フェアin大阪」</strong><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-52550" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/0e38db9e3b0686f4f7efb269cacf2a38.jpg 1260w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>申し込みは<a href="https://e-iju.net/event/e-nanyo5-osaka/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong><br />
先輩移住者から<strong>移住先での暮らしぶりやオススメポイント、子育て環境について直接聞けるイベント</strong>になっています。<strong>地域生活、仕事に関することなど各市町の担当者へ直接聞くこともできますので、この機会にご参加ください。</strong><strong>その他のイベントに関する情報は<a href="https://e-iju.net/event/?keyword=nanyo">こちら</a></strong></p>
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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/28116/">【更新：先輩移住者による地方暮らしの極意】過去のおもしろかったイベントを見たい！そんな声に応えます【アーカイブ動画公開】</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/31251/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2021/09/c77b05fd475e3267bf053dafd5c31088-768x509.png 768w, 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		<title>しまなみ海道の真ん中にあるサイクリング複合施設で働く充実した毎日。自分らしい働き方を叶える島暮らしの魅力とは【愛媛今治・大三島】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[いまばり暮らし]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 05:15:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2020年、大三島にオープンした「しまなみ海道WAKKA」は、島の魅力を最大限に楽しめるよう、宿泊、カフェ、20種類以上の体験やアクティビティが揃うサイクリング複合施設。ここでは、多くのスタッフがイキイキと自分らしく働いています。ツアーを担当する古林大亮さんとカフェ部門のチーフとして働く入村美由紀さんに、WAKKAで働くまでの経緯、大三島の魅力とWAKKAでの働き方についてお聞きしました。     大三島、そしてWAKKAと出合うまでの経緯を教えてください。 大三島出身で2020年春のWAKKAオープンと同じタイミングで島にUターンした古林さんと、香川県出身で2020年の秋に大三島のワイナリーを訪れた際に偶然WAKKAを見つけたという入村さんは、ともにWAKKAで働く仲間です。 古林さんが幼少期から住んでいたのは、実はWAKKAの建物のご近所。この風光明媚な眺めに囲まれ、4歳から18歳までの時期を過ごしました。大学進学を機に大三島を離れた後、観光大国ニュージーランドへ行き観光に対する考え方に刺激を受けて帰国しました。2019年には瀬戸内国際芸術祭2019が開催される瀬戸内の島、直島のコーヒー＆ハンドメイドショップのスタッフとして働いていた古林さん。「その年の秋祭りの時期に帰省したら、なんだか隣の敷地にお洒落な建物が建っていて…。何ができるんだろうと興味を持ったんです。来春にはオープンすると聞き面接を受けたところ、オープニングスタッフとして採用されました」と古林さん。オープンからしばらくはカフェ部門で経験を積んだ後、現在はツアー関係の仕事を中心に担当されています。 一方、入村さんは、お隣の香川県出身。2017年に「語学を１から学びたい」とフランスへ語学留学し、帰国後に直島の宿泊施設で働いた後、2020年に大三島を訪れ、ワイナリーでのアルバイトと並行してWAKKAでも仕事を始めたそう。「ワインが好きなので、ワインの仕事を探していたんです。大三島にあるワイナリーでの収穫ボランティアに参加した際、たまたまWAKKAの前を通りかかったんです。パッと見た感じでは何の施設かわからず、地元に戻ってから調べてカフェや宿泊ができる施設だということを知りました。アルバイトを募集していて、直島でやっていた業務と似ていたので、ここならお役に立てるかもと思ったのがWAKKAで働くようになった理由ですね」。好きなことを仕事にして各地で働いてきたお二人同様、WAKKAのスタッフは個性的な面々が揃っているのだそうです。   幼い頃から眺めてきた海を見ながら話す古林さん。    「実際に来ないとわからないことを知れるだけで楽しい」と笑う入村さん。      WAKKAでの現在の仕事内容とやりがいについてお聞きしました。 「島では身近なところで習えるので、小さい頃からカヌーは得意でした。大学時代には、高知・四万十川でカヤックガイドをしたんです。ニュージーランドでは農場の手伝いに始まり、宿泊施設の清掃からレセプション業務まで実際に働きながら学びました。帰国後は岡山のゲストハウスでイベントの企画・運営、そして直島ではDIYでのショップづくりから実際の運営まで経験しました。それが全部詰まっているのがWAKKAだったんです」と古林さん。バリスタとしてコーヒーを提供するほか、期間限定のドリンクメニューなどを考案する一方、島という立地を活かしてさまざまな企画を立案し、企画として練り上げて実際に案内することも担当。「WAKKAの社長は、何でもやってみようという気持ちが強いので、スタッフのやりたいこと、チャレンジしたいことに対してブレーキをかけられることがありません」。実際、この仕事に就いてから小型船舶と遊漁船の免許も取得したという古林さんは、「海遊びも釣りももともと趣味だったこと。その趣味が仕事につながったWAKKAでの業務は、僕にとってまさに理想的です」と笑顔で話してくれました。 カフェ部門のチーフとして、一般のお客様へのランチとカフェ営業、宿泊のお客様への夕食と朝食の提供を行う入村さんは、大三島のシェアハウス「上条の家」で暮らしながらWAKKAで勤務。「身軽なので自由にあちこちに行けるというのもあるかもしれませんが」と前置きした後、現在の暮らしを「移住という気負いは全くないんです」と説明してくれます。「ここでお役に立てることがまだあるのなら、その間は滞在しようかという気持ち。ただ行かなければわからないと思うことに、たくさん出会えるのは大きいですね。自分が好きなことで自分が役に立てるというのは、とてもバランスが取れている状態なんだと思います」とにこり。「もともとフットワークが軽くて、行ってから考えるタイプなんです。やりたいことを悶々と考えて、時間だけ過ぎて後悔するのは嫌なので。今はワインの勉強をしたいと思っているんですが、ここでは働きながらワインエキスパートの試験勉強をしたり、ワインの醸造所をすぐ近くで見ることができたりするので、満足度は高いですね」と日々を満喫している様子。休日には地元の高松に戻って飲みに出かけたり、原付バイクで他の島のカフェを訪ねたり、島での生活を思う存分楽しんでいるのが伝わってきました。   お二人が通りがかった際に気になったというのもわかる洗練された雰囲気のWAKKAの外観。    古林さんの考案で、月替わりで世界のドリンクを提供。11月まで提供されていたベトナムの塩コーヒーは、大三島に工場がある『伯方の塩』とWAKKAオリジナルブレンドのコラボで生まれたもの。      WAKKAでの今後の展望について。また移住を考えている人に向けたメッセージを。 「好きなことしか続けられないなと思ってWAKKAに飛び込みましたが、やっぱりこういう生活が好きな人たちが集まってくるので、お互いに良い刺激を与えられる仲間が多いことが魅力です」と話す古林さん。その話に入村さんも大きく頷きつつ「リゾートや観光地で働く場合、楽しくないと続かないんです」と続けます。「あちこちから、いろんな経験を持っている人が集まってきているのがWAKKA。得意なことがそれぞれ違うので、その力量を最大限に活かして、みんなで役割分担しながら運営できればいい」とお二人は話します。 今後の目標についてお聞きすると、古林さんは「島って、いろんなものがあるけれどまだまだ活用されていない場所なんですよね。だからまだまだやりようがあるし、何でもできる。せっかくWAKKAという何でもやらせてもらえるところにいるので、ツアー企画や運営でも、どんどん新しいことをやっていきたいと思っています」。いずれ自分の店舗を持つのが目標だという入村さんは現在の状態を「勉強させてもらっている」と言います。「大三島は観光地なので、お客様のほとんどは遠いところから来られています。構えが日常的ではないので利用しづらいと思われているのか、まだまだ地元の方には足を運んでもらえていないんです。それをどう払拭していくかを今後は考えていきたいですね」。 「何を不便と感じるかだと思うんですが、たまに島外に出ることで解消されることも多いです。何か不便なことがあっても、それはさておきこれをやってみよう、というような人にとっては、大三島はとても住みやすいと思うんですよね」と古林さん。「情報が入りやすいですし、行動力があれば飛び込みやすい場所だなと思います。仕事にしても誰かに聞けば、何か仕事は見つかります。やりたいことがあって、力が発揮できれば、充実できるはず。もしダメだったら別のことを考えればいいですし、とりあえずアタックしてみるのがいいと思います。人生って短いですよ」と、これから移住を考えている人に向けてエールを送ってくださいました。   古林さんは、ラテアートをWAKKAに勤務し始めてから覚えたそう。    「チーフという立場は責任もあるけれど好きなことで誰かの役に立てるという喜びもある」と話す入村さん。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-13 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-12 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-25"><p>2020年、大三島にオープンした「しまなみ海道WAKKA」は、島の魅力を最大限に楽しめるよう、宿泊、カフェ、20種類以上の体験やアクティビティが揃うサイクリング複合施設。ここでは、多くのスタッフがイキイキと自分らしく働いています。ツアーを担当する古林大亮さんとカフェ部門のチーフとして働く入村美由紀さんに、WAKKAで働くまでの経緯、大三島の魅力とWAKKAでの働き方についてお聞きしました。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-14 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-13 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-26"><h3>大三島、そしてWAKKAと出合うまでの経緯を教えてください。</h3>
<p>大三島出身で2020年春のWAKKAオープンと同じタイミングで島にUターンした古林さんと、香川県出身で2020年の秋に大三島のワイナリーを訪れた際に偶然WAKKAを見つけたという入村さんは、ともにWAKKAで働く仲間です。</p>
<p>古林さんが幼少期から住んでいたのは、実はWAKKAの建物のご近所。この風光明媚な眺めに囲まれ、4歳から18歳までの時期を過ごしました。大学進学を機に大三島を離れた後、観光大国ニュージーランドへ行き観光に対する考え方に刺激を受けて帰国しました。2019年には瀬戸内国際芸術祭2019が開催される瀬戸内の島、直島のコーヒー＆ハンドメイドショップのスタッフとして働いていた古林さん。「その年の秋祭りの時期に帰省したら、なんだか隣の敷地にお洒落な建物が建っていて…。何ができるんだろうと興味を持ったんです。来春にはオープンすると聞き面接を受けたところ、オープニングスタッフとして採用されました」と古林さん。オープンからしばらくはカフェ部門で経験を積んだ後、現在はツアー関係の仕事を中心に担当されています。</p>
<p>一方、入村さんは、お隣の香川県出身。2017年に「語学を１から学びたい」とフランスへ語学留学し、帰国後に直島の宿泊施設で働いた後、2020年に大三島を訪れ、ワイナリーでのアルバイトと並行してWAKKAでも仕事を始めたそう。「ワインが好きなので、ワインの仕事を探していたんです。大三島にあるワイナリーでの収穫ボランティアに参加した際、たまたまWAKKAの前を通りかかったんです。パッと見た感じでは何の施設かわからず、地元に戻ってから調べてカフェや宿泊ができる施設だということを知りました。アルバイトを募集していて、直島でやっていた業務と似ていたので、ここならお役に立てるかもと思ったのがWAKKAで働くようになった理由ですね」。好きなことを仕事にして各地で働いてきたお二人同様、WAKKAのスタッフは個性的な面々が揃っているのだそうです。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-27"><div id="attachment_52342" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52342" class="size-fusion-800 wp-image-52342" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04031-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52342" class="wp-caption-text">幼い頃から眺めてきた海を見ながら話す古林さん。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-28"><div id="attachment_52343" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52343" class="size-fusion-800 wp-image-52343" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04071-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52343" class="wp-caption-text">「実際に来ないとわからないことを知れるだけで楽しい」と笑う入村さん。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-15 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-14 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-29"><h3>WAKKAでの現在の仕事内容とやりがいについてお聞きしました。</h3>
<p>「島では身近なところで習えるので、小さい頃からカヌーは得意でした。大学時代には、高知・四万十川でカヤックガイドをしたんです。ニュージーランドでは農場の手伝いに始まり、宿泊施設の清掃からレセプション業務まで実際に働きながら学びました。帰国後は岡山のゲストハウスでイベントの企画・運営、そして直島ではDIYでのショップづくりから実際の運営まで経験しました。それが全部詰まっているのがWAKKAだったんです」と古林さん。バリスタとしてコーヒーを提供するほか、期間限定のドリンクメニューなどを考案する一方、島という立地を活かしてさまざまな企画を立案し、企画として練り上げて実際に案内することも担当。「WAKKAの社長は、何でもやってみようという気持ちが強いので、スタッフのやりたいこと、チャレンジしたいことに対してブレーキをかけられることがありません」。実際、この仕事に就いてから小型船舶と遊漁船の免許も取得したという古林さんは、「海遊びも釣りももともと趣味だったこと。その趣味が仕事につながったWAKKAでの業務は、僕にとってまさに理想的です」と笑顔で話してくれました。</p>
<p>カフェ部門のチーフとして、一般のお客様へのランチとカフェ営業、宿泊のお客様への夕食と朝食の提供を行う入村さんは、大三島のシェアハウス「上条の家」で暮らしながらWAKKAで勤務。「身軽なので自由にあちこちに行けるというのもあるかもしれませんが」と前置きした後、現在の暮らしを「移住という気負いは全くないんです」と説明してくれます。「ここでお役に立てることがまだあるのなら、その間は滞在しようかという気持ち。ただ行かなければわからないと思うことに、たくさん出会えるのは大きいですね。自分が好きなことで自分が役に立てるというのは、とてもバランスが取れている状態なんだと思います」とにこり。「もともとフットワークが軽くて、行ってから考えるタイプなんです。やりたいことを悶々と考えて、時間だけ過ぎて後悔するのは嫌なので。今はワインの勉強をしたいと思っているんですが、ここでは働きながらワインエキスパートの試験勉強をしたり、ワインの醸造所をすぐ近くで見ることができたりするので、満足度は高いですね」と日々を満喫している様子。休日には地元の高松に戻って飲みに出かけたり、原付バイクで他の島のカフェを訪ねたり、島での生活を思う存分楽しんでいるのが伝わってきました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-30"><div id="attachment_52340" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52340" class="wp-image-52340 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC03287-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52340" class="wp-caption-text">お二人が通りがかった際に気になったというのもわかる洗練された雰囲気のWAKKAの外観。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-31"><div id="attachment_52346" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52346" class="size-fusion-800 wp-image-52346" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-800x546.jpg" alt="" width="800" height="546" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-200x137.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-300x205.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-400x273.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-600x410.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-768x524.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-800x546.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-1024x699.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-1200x819.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04230-1536x1049.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52346" class="wp-caption-text">古林さんの考案で、月替わりで世界のドリンクを提供。11月まで提供されていたベトナムの塩コーヒーは、大三島に工場がある『伯方の塩』とWAKKAオリジナルブレンドのコラボで生まれたもの。</p></div>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-16 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-15 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-32"><h3>WAKKAでの今後の展望について。また移住を考えている人に向けたメッセージを。</h3>
<p>「好きなことしか続けられないなと思ってWAKKAに飛び込みましたが、やっぱりこういう生活が好きな人たちが集まってくるので、お互いに良い刺激を与えられる仲間が多いことが魅力です」と話す古林さん。その話に入村さんも大きく頷きつつ「リゾートや観光地で働く場合、楽しくないと続かないんです」と続けます。「あちこちから、いろんな経験を持っている人が集まってきているのがWAKKA。得意なことがそれぞれ違うので、その力量を最大限に活かして、みんなで役割分担しながら運営できればいい」とお二人は話します。</p>
<p>今後の目標についてお聞きすると、古林さんは「島って、いろんなものがあるけれどまだまだ活用されていない場所なんですよね。だからまだまだやりようがあるし、何でもできる。せっかくWAKKAという何でもやらせてもらえるところにいるので、ツアー企画や運営でも、どんどん新しいことをやっていきたいと思っています」。いずれ自分の店舗を持つのが目標だという入村さんは現在の状態を「勉強させてもらっている」と言います。「大三島は観光地なので、お客様のほとんどは遠いところから来られています。構えが日常的ではないので利用しづらいと思われているのか、まだまだ地元の方には足を運んでもらえていないんです。それをどう払拭していくかを今後は考えていきたいですね」。</p>
<p>「何を不便と感じるかだと思うんですが、たまに島外に出ることで解消されることも多いです。何か不便なことがあっても、それはさておきこれをやってみよう、というような人にとっては、大三島はとても住みやすいと思うんですよね」と古林さん。「情報が入りやすいですし、行動力があれば飛び込みやすい場所だなと思います。仕事にしても誰かに聞けば、何か仕事は見つかります。やりたいことがあって、力が発揮できれば、充実できるはず。もしダメだったら別のことを考えればいいですし、とりあえずアタックしてみるのがいいと思います。人生って短いですよ」と、これから移住を考えている人に向けてエールを送ってくださいました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-33"><div id="attachment_52345" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52345" class="size-fusion-800 wp-image-52345" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04167-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52345" class="wp-caption-text">古林さんは、ラテアートをWAKKAに勤務し始めてから覚えたそう。</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-34"><div id="attachment_52344" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-52344" class="size-fusion-800 wp-image-52344" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-800x531.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-300x199.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-400x265.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-600x398.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-768x510.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-800x531.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-1024x679.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-1200x796.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/01/DSC04141-1536x1019.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-52344" class="wp-caption-text">「チーフという立場は責任もあるけれど好きなことで誰かの役に立てるという喜びもある」と話す入村さん。</p></div>
</div></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/52339/">しまなみ海道の真ん中にあるサイクリング複合施設で働く充実した毎日。自分らしい働き方を叶える島暮らしの魅力とは【愛媛今治・大三島】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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