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	<title>広島県 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>広島県 | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>「今の暮らしが一番しっくりくる」東京から広島へ。程よさが心地いい福山市は“選択肢”に溢れた街だった。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[Nativ.Life Interview]]></category>
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					<description><![CDATA[都市には、たくさんの選択肢がある。 けれど実際は、通勤時間に追われ、家賃に追われ、仕事に追われ、「選べない毎日」を過ごしている感覚がある人も少なくありません。 今回お話を伺ったのは、広島県福山市で暮らす井上友香さん。 東京や関西でキャリアを積み重ねたのち、「今、福山市での暮らしが一番しっくりくる」と語ります。その理由は、派手な成功でも、劇的な転機でもありませんでした。 Nativ.media編集部の室井が、井上さんのこれまでのストーリーと現在の暮らし、そして“しっくりくる”と感じているその理由について丁寧にひもときます。 「限界まで頑張る」が正解だった20代 室井： 今日はありがとうございます。まずは、これまでどんな場所で暮らしてこられたのか、教えていただけますか。 井上： はい。大学進学で東京に出ました。その後、関西で働いたり、関東の別のエリアに住んだり、転勤で広島市に戻ったりと、いろいろな地域を経験しました。 室井： 都市も郊外もご存じなのですね。東京での暮らしや働き方はどのようなものだったのでしょう。 井上： 当時は茨城県の守谷市（もりや）に住んでいたのですが、勤務地はお台場だったので片道1時間半から、乗り換えを含めると100分以上かけて通っていました。土日は守谷の自然に癒されるんですが、平日の日常があまりに重くて…。当時は海外の取引先を担当していたこともあり、21時に仕事が終わって、そのまま深夜1時のフライトで出張へ向かうこともありました。20代だったので体力はありましたし、「今は頑張る時期だ」と思っていました。 室井： かなりのハードさが伺えます…。その働き方や暮らしに迷いはありませんでしたか。 井上： 当時は、あまりなかったですね。実績も出ていましたし、大きな仕事を任せてもらえることが嬉しかったです。ただ、どこかで「このままずっと続けるのかな」と思ったときに、ふと立ち止まったんです。 室井： 何が引っかかっていたのでしょう。 井上： 収入はありました。でも、とにかく時間がなかった。通勤も長くて、満員電車も日常で。“通勤時間って苦痛だな”と、心のどこかで思っていました。それに、百貨店で買い物をしたり、ブランドのものを身につけたりすることも楽しかったのですが、だんだんと「これって本当に必要なのかな…」と感じるようになりました。 室井： 価値観が変わっていったのですね。 井上： はい。“自分を過剰によく見せる必要はないな”と思うようになりました。物欲がなくなったというより、「何に満足するのかの対象」が変わったんだと思います。その後、東京の下町エリアで暮らし始めたのですが、そこでの生活が私の転機になりました。60円のメンチカツを2つ買って、ビールを飲む。そんな質素な生活が、何よりも自由で楽しくて。「ああ、私はブランド物に囲まれなくても、自分の心地よささえあれば幸せなんだ」と確信した瞬間でした。  環境を変えるという決断 室井： その後、転勤で広島に戻られたんですよね。福山市へ移られたきっかけは結婚だったと伺いました。 井上： そうです。広島市で働いていたときに今の主人と出会いました。彼は福山市出身で、はじめは遠距離のような形でした。 室井： 福山市へ住む決断に、不安はありませんでしたか。 井上： ありましたよ。福山市は車社会だったこともあり、今まで日常的に運転していなかったので不安でした。でも、転勤を繰り返してきた経験があったので、「なんとかなるかな」という感覚もありました。 室井：かっこいい(笑)　働き方も大きく変えられましたよね。 井上： はい。一度、責任の重いポジションから離れようと思って、派遣という形で働き始めました。「土日のために生きる」くらいの気持ちで、オンとオフを分けたいと思ったんです。それまでの「自分を大きく見せる」働き方に疲れ果てていたということもありました。 室井：実際に「福山で派遣社員」として働いてみて、いかがでしたか。 井上： 驚いたのは、地方には仕事が溢れているという事実でした。「地方に行くと仕事がない」ってよく言われますけど、そんなことない。特に都会でキャリアを積んできた人なら、選べる立場になれるんです。時給も思っていたより高くて、お金の不安がすっと消えました。 室井： そうなんですね！それは確かに意外かもしれません…！当時はかなり思い切った選択をされたと思いますが、振り返ってみるとどうですか？ 井上： そうですね。でも私は、「一ぺん環境を変えてみるのはいい」と思っています。少しずつ変わろうとしても、同じ環境にいると難しいこともある。思い切って変えてみて、合わなければ戻ればいい。 室井：なるほど。“戻れる”前提があると、動きやすいですね。その後、いまの会社に入られた経緯も、これまでの経験がつながっているのですよね。 井上： そうですね。都会で働いていた頃の仕事ぶりを知ってくださっている方から声をかけていただきました。正直、また忙しくなるのではという迷いもありました。でも、いまは役割も働き方も違います。  現在勤めている会社での社員旅行の様子   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">都市には、たくさんの選択肢がある。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">けれど実際は、通勤時間に追われ、家賃に追われ、仕事に追われ、「選べない毎日」を過ごしている感覚がある人も少なくありません。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回お話を伺ったのは、広島県福山市で暮らす井上友香さん。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">東京や関西でキャリアを積み重ねたのち、「今、福山市での暮らしが一番しっくりくる」と語ります。その理由は、派手な成功でも、劇的な転機でもありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">Nativ.media編集部の室井が、井上さんのこれまでのストーリーと現在の暮らし、そして“しっくりくる”と感じているその理由について丁寧にひもときます。</span></p>
<h2 class="mceTemp"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「限界まで頑張る」が正解だった20代</span></h2>
<p data-start="392" data-end="450"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="392" data-end="399">室井：</strong> 今日はありがとうございます。まずは、これまでどんな場所で暮らしてこられたのか、教えていただけますか。</span></p>
<p data-start="452" data-end="530"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="452" data-end="459">井上：</strong> はい。大学進学で東京に出ました。その後、関西で働いたり、関東の別のエリアに住んだり、転勤で広島市に戻ったりと、いろいろな地域を経験しました。</span></p>
<p data-start="532" data-end="555"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="532" data-end="539">室井：</strong> 都市も郊外もご存じなのですね。東京での暮らしや</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">働き方はどのようなものだったのでしょう。</span></p>
<p data-start="660" data-end="735"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="660" data-end="667">井上：</strong> 当時は茨城県の守谷市（もりや）に住んでいたのですが、勤務地はお台場だったので片道1時間半から、乗り換えを含めると100分以上かけて通っていました。土日は守谷の自然に癒されるんですが、平日の日常があまりに重くて…。当時は海外の取引先を担当していたこともあり、21時に仕事が終わって、そのまま深夜1時のフライトで出張へ向かうこともありました。20代だったので体力はありましたし、「今は頑張る時期だ」と思っていました。</span></p>
<p data-start="737" data-end="758"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="737" data-end="744">室井：</strong> かなりのハードさが伺えます…。その働き方や暮らしに迷いはありませんでしたか。</span></p>
<p data-start="760" data-end="863"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="760" data-end="767">井上：</strong> 当時は、あまりなかったですね。実績も出ていましたし、大きな仕事を任せてもらえることが嬉しかったです。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ただ、どこかで「このままずっと続けるのかな」と思ったときに、ふと立ち止まったんです。</span></p>
<p data-start="865" data-end="889"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="865" data-end="872">室井：</strong> 何が引っかかっていたのでしょう。</span></p>
<p data-start="891" data-end="973"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="891" data-end="898">井上：</strong> 収入はありました。でも、とにかく時間がなかった。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">通勤も長くて、満員電車も日常で。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“通勤時間って苦痛だな”と、心のどこかで思っていました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それに、百貨店で買い物をしたり、ブランドのものを身につけたりすることも楽しかったのですが、だんだんと「これって本当に必要なのかな…」と感じるようになりました。</span></p>
<p data-start="1048" data-end="1072"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1048" data-end="1055">室井：</strong> 価値観が変わっていったのですね。</span></p>
<p data-start="1074" data-end="1163"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1074" data-end="1081">井上：</strong> はい。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“自分を過剰によく見せる必要はないな”と思うようになりました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">物欲がなくなったというより、「何に満足するのかの対象」が変わったんだと思います。その後、東京の下町エリアで暮らし始めたのですが、そこでの生活が私の転機になりました。60円のメンチカツを2つ買って、ビールを飲む。そんな質素な生活が、何よりも自由で楽しくて。「ああ、私はブランド物に囲まれなくても、自分の心地よささえあれば幸せなんだ」と確信した瞬間でした。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-2"><h2 data-start="1170" data-end="1184"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">環境を変えるという決断</span></h2>
<p data-start="1186" data-end="1223"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1186" data-end="1193">室井：</strong> その後、転勤で広島に戻られたんですよね。福山市へ移られたきっかけは結婚だったと伺いました。</span></p>
<p data-start="1225" data-end="1283"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1225" data-end="1232">井上：</strong> そうです。広島市で働いていたときに今の主人と出会いました。彼は福山市出身で、はじめは遠距離のような形でした。</span></p>
<p data-start="1285" data-end="1316"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1285" data-end="1292">室井：</strong> 福山市へ住む決断に、不安はありませんでしたか。</span></p>
<p data-start="1318" data-end="1408"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1318" data-end="1325">井上：</strong> ありましたよ。福山市は車社会だったこともあり、今まで日常的に運転していなかったので不安でした。でも、転勤を繰り返してきた経験があったので、「なんとかなるかな」という感覚もありました。</span></p>
<p data-start="1410" data-end="1435"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1410" data-end="1417">室井：</strong>かっこいい(笑)　働き方も大きく変えられましたよね。</span></p>
<p data-start="1437" data-end="1528"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1437" data-end="1444">井上：</strong> はい。一度、責任の重いポジションから離れようと思って、派遣という形で働き始めました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「土日のために生きる」くらいの気持ちで、オンとオフを分けたいと思ったんです。それまでの「自分を大きく見せる」働き方に疲れ果てていたということもありました。</span></p>
<p data-start="1410" data-end="1435"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1410" data-end="1417">室井：</strong>実際に「福山で派遣社員」として働いてみて、いかがでしたか。</span></p>
<p data-start="1437" data-end="1528"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1437" data-end="1444">井上：</strong> 驚いたのは、地方には仕事が溢れているという事実でした。「地方に行くと仕事がない」ってよく言われますけど、そんなことない。特に都会でキャリアを積んできた人なら、選べる立場になれるんです。時給も思っていたより高くて、お金の不安がすっと消えました。</span></p>
<p data-start="1530" data-end="1549"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1530" data-end="1537">室井：</strong> そうなんですね！それは確かに意外かもしれません…！当時はかなり思い切った選択をされたと思いますが、振り返ってみるとどうですか？</span></p>
<p data-start="1551" data-end="1655"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1551" data-end="1558">井上：</strong> そうですね。でも私は、「一ぺん環境を変えてみるのはいい」と思っています。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">少しずつ変わろうとしても、同じ環境にいると難しいこともある。思い切って変えてみて、合わなければ戻ればいい。</span></p>
<p data-start="1657" data-end="1686"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1657" data-end="1664">室井：</strong>なるほど。“戻れる”前提があると、動きやすいですね。その後、いまの会社に入られた経緯も、これまでの経験がつながっているのですよね。</span></p>
<p data-start="1688" data-end="1753"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1688" data-end="1695">井上：</strong> そうですね。都会で働いていた頃の仕事ぶりを知ってくださっている方から声をかけていただきました。正直、また忙しくなるのではという迷いもありました。でも、いまは役割も働き方も違います。</span></p>
<div id="attachment_102524" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102524" class="wp-image-102524 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/fd7122f36c2aef666a5405af8a38cb43-e1771461930383.jpg" alt="" width="533" height="400" /><p id="caption-attachment-102524" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">現在勤めている会社での社員旅行の様子</span></p></div>
<p data-start="1657" data-end="1686"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1657" data-end="1664">室井：</strong>どのような違いがありますか。</span></p>
<p data-start="1688" data-end="1753"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1688" data-end="1695">井上：</strong> 裁量がありながら、通勤時間が短いこと。これは本当に大きいです。忙しい日もありますが、19時前には帰れる日も多い。「今日は大変だった」と思っても、まだ夕方6時半。そこから自分の時間がある。<br />
都会で頑張った経験があったからこそ、いまの仕事にもつながっていますし、福山市には“働く場所の選択肢”がちゃんとあると実感しています。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-3"><h2 data-start="1760" data-end="1779"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で見つけた「選べる暮らし」</span></h2>
<p data-start="1781" data-end="1812"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1781" data-end="1788">室井：</strong> 実際に暮らしてみて、どんな変化がありましたか。</span></p>
<p data-start="1814" data-end="1843"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1814" data-end="1821">井上：</strong> 一番は、“選択肢が広い”と感じたことです。</span></p>
<p data-start="1845" data-end="1878"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1845" data-end="1852">室井：</strong> 地方は選択肢が少ない、という声もよく聞きますが逆なんですね！</span></p>
<p data-start="1880" data-end="1975"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1880" data-end="1887">井上：</strong> 私もそう思っていました。でも違いました。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">家も車も価格帯が幅広く、自分に合うものを選べます。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">“買えない”のではなく、“無理に買わなくていい”という感覚です。</span></p>
<p data-start="1977" data-end="2004"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="1977" data-end="1984">室井：</strong> 生活コストの面でも変化はありましたか。</span></p>
<p data-start="2006" data-end="2081"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2006" data-end="2013">井上：</strong> あります。家賃や食費など日常の生活コストが抑えられる分、旅行に行きたいと思えば思った時に行けます。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">節約して我慢して、ではなく、自然と余裕が生まれる感じです。</span></p>
<p data-start="2083" data-end="2098"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2083" data-end="2090">室井：</strong> 余裕、ですか。</span></p>
<p data-start="2100" data-end="2166"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2100" data-end="2107">井上：</strong> はい。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2114" data-end="2147">「旅行に行きたければ行けばいい。帰ってきたら、ほっとする」</strong>。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">この感覚があるのは大きいです。</span></p>
<p data-start="2168" data-end="2192"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2168" data-end="2175">室井：</strong> 福山市は食の面でも魅力だとお聞きしました。</span></p>
<p data-start="2194" data-end="2269"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2194" data-end="2201">井上：</strong> そうですね。釣り好きな方から新鮮でおいしいお魚をいただいたり、家庭菜園の野菜を分けてもらったり。自分でも料理が好きなので、日々のごはんが楽しいんです。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">以前都会で暮らしていた時には取り寄せていたような食材が、普通に手に入る。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">しかも無理のない価格で！</span></p>
<p data-start="2313" data-end="2333"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2313" data-end="2320">室井：</strong> 食の充実…それは確かに豊かですね。</span></p>
<div id="attachment_102525" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102525" class="size-full wp-image-102525" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533-1.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><p id="caption-attachment-102525" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">山に詳しい地域の方からもらった育ちすぎたたけのこ。「塩漬けにして、自家製メンマにした」と井上さん</span></p></div>
<p data-start="2335" data-end="2397"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2335" data-end="2342">井上：</strong> それに、雪がほとんど降らないので、冬の出費も少ないです。スタッドレスタイヤが不要なのは、意外と大きいですよ。</span></p>
<p data-start="2399" data-end="2418"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2399" data-end="2406">室井：</strong> 雪が降らないのはいいですね。日々の忙しさはどうでしょうか。</span></p>
<p data-start="2420" data-end="2514"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2420" data-end="2427">井上：</strong> 忙しい日はあります。でも、忙しさに飲み込まれる感覚はありません。仕事が終わったあとに、「今日はどう過ごそうかな」と考えられる余白があるんです。料理をする日もあれば、誰かと食事に行く日もある。その日の気分で選べる。その自由さが、いまの私にはちょうどいいですね。</span></p>
<p data-start="2516" data-end="2544"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2516" data-end="2523">室井：</strong> “ほどよさ”という言葉がぴったりですね。</span></p>
<p data-start="2546" data-end="2637"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2546" data-end="2553">井上：</strong> そうなんです。田舎すぎたら私は福山市に飽きていたかもしれません。でも、決して娯楽がないわけじゃない。自然もあり、お店もたくさんある。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">私にとっては、この<strong>“ほどよさ”こそが最高の選択肢</strong>なんです。</span></p>
<div id="attachment_102522" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102522" class="size-full wp-image-102522" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/c913a31ab5bf0f653b563c57200c4aa7-e1771462473907.jpg" alt="" width="500" height="500" /><p id="caption-attachment-102522" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">芋ほりを楽しむ井上さん</span></p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-4"><h2 data-start="2644" data-end="2658"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「一ぺん、環境を変えてみればいい」生きづらさを感じている人へのエール</span></h2>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong> いま、都市で働きながら生きづらさを感じている人に、どんな言葉をかけたいですか。</span></p>
<p data-start="2709" data-end="2771"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2709" data-end="2716">井上：</strong> 「一ぺん、環境をガラッと変えてみるのはいいよ」と言いたいです。今の場所で少しずつ変えようとしても、シームレスに物事は変わりません。通勤時間の苦痛や、自分を見失うような忙しさは、場所と仕事を変えることでしか断ち切れない。だけど、「唇から血が出るほど歯を食いしばって頑張る時期」が人生には何度かあると思っていて、都会での経験は決して無駄にはならないですよ。でも、頑張れなくなった時に逃げる場所はあってもいい。福山に来てみて、「やっぱり都会がいい」と思ったら戻ればいいんです。もし福山に来るなら、私がいるから大丈夫（笑）。移住の不安を払拭してあげたいし、面白いコミュニティも紹介できます。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong>なんて心強いんだ！(笑)　以前、移住者の視点で複数の方と本音で語り合いながら福山市の魅力について深堀しつつ伝えていくセミナーに出ていらっしゃいましたよね。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="320" data-end="327">井上：</strong> はい。「地域の仕事“ホンネ”サロン」というセミナーに登壇しました。実際に福山市で暮らす人たちと率直に話す場をつくりました。良いところだけを切り取るんじゃなくて、不安や戸惑いも含めて地方移住の本音の話を共有する時間でした。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 10pt;">▽「地域の仕事“ホンネ”サロン　福山市」のアーカイブ動画は、こちらからどうぞ</span></span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><iframe src="//www.youtube.com/embed/9d_KH1tCOPs?si=OffVUOi3FAcTUMl7" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p data-start="176" data-end="213"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="176" data-end="183">室井：</strong> あの時間は、まさに“選択肢を具体的に見せる場”でしたよね。</span></p>
<p data-start="215" data-end="359"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="215" data-end="222">井上：</strong> そう思います。移住って、良い面だけを切り取ると理想論になってしまう。でも実際は、迷いや不安も含めて現実です。だからこそ、実際に暮らしている人の言葉をそのまま聞ける場は大事だと思っています。きれいごとではなく、生活の解像度が上がると、自分の中で判断できる材料が増えるんです。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2660" data-end="2667">室井：</strong>最後に、福山市での暮らしをひと言で表すならなんでしょうか。</span></p>
<p data-start="2660" data-end="2707"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2886" data-end="2893">井上：</strong><strong data-start="2896" data-end="2916">「今の暮らしが一番しっくりくる」</strong>ですね。選択肢があるから、無理をしなくていい。自分のペースで選び続けられることが、いちばんの安心だと思います。</span></p>
<div id="attachment_102526" style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-102526" class="wp-image-102526 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/02/f77c46aef5735c41b3832ae9962fab28-scaled-e1771462317613.jpg" alt="" width="533" height="400" /><p id="caption-attachment-102526" class="wp-caption-text"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">音楽フェスでの一枚</span></p></div>
<p data-start="2886" data-end="2978"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="2854" data-end="2861">室井：</strong> 生活に余白があるからこその選択肢、だったのですね。今日は、選択肢という言葉の意味を改めて考えさせていただきました。井上さんが選び続けてきたことの積み重ねが、「今が一番しっくりくる」という言葉につながっているのですね。もし今、どこかに暮らしの違和感を抱えている人がいるなら、選択肢が増える場所を探してみるのも一つかもしれませんね。本日はありがとうございました。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><b>編集後記</b></span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">井上さんの話を聞きながら、何度も出てきた言葉がありました。それが「選択肢」です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地方へ移ることは、何かを手放すこと、何かを諦めること——そう感じる方も少なくないでしょう。けれど井上さんが語ってくださった福山市での暮らしは、むしろ余白があるからこそ選択肢が増えていく、という発想でした。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">背伸びも、我慢もいらない。自分に合う幅を選び続けられること。「しっくりくる」という感覚は、偶然訪れるものではなく、環境と向き合い、その都度選び直してきた結果なのだと感じました。もし今、少しだけ違和感を抱えているなら。“正解の場所”を探すのではなく、“選択肢が増える場所”を探してみる、そんな視点もあるのかもしれません。私たちがいま「正解」だと思っている感覚も、経験や年齢を重ねるなかで、少しずつ形を変えていくものです。その変化を恐れず、選び直せる余白を持つことこそが、暮らしの豊かさなのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！</span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">文責：ネイティブ.メディア編集部　室井</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　過去の記事はこちらから。 </span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/91647" data-lkc-id="620"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/f385cd3c6f29c3b953ecee0bc7594309-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">東広島への&quot;飛び込み移住&quot;で手に入れた、代替されない自分だけの仕事〜産地コーディネーター「レモ兄」が挑む、AI時代に“ヒト”が繋ぐ一次産業の未来〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-12-10</div><div class="lkc-excerpt">東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/84250" data-lkc-id="517"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/15-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">沖縄移住で手に入れた「自分基準」の幸せ。ゆきこさんが見つけた新しい生き方 〜海・空・太陽！だけじゃない？沖縄で”何も諦めない”心地いい暮らしとは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-07-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/88058" data-lkc-id="603"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/7ffd2ca5672dceff51b5d921d13bbab3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&quot;無理&quot;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-10-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></span></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<title>【第5回 地域の仕事“ホンネ”サロン】なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！生活の充実とキャリア、どちらも諦めない選択ができる理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[[本セミナーは、申し込み者に限り実施の翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。] 地域の仕事“ホンネ”サロンとは 地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回福山市で五回目の開催となります。 移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。 これまでのセミナー参加者からは、 😊地方でもキャリアの選択肢がこんなにあると思わなかった 😁生活のリアルが聞けて安心した 😳ここで働く人たちの価値観に惹かれた など、確かな気づきが生まれる時間として毎回うれしい声をいただいています！ まずは知りたい！福山市ってどんなまち？ 海と山に囲まれ、広島市と岡山市のちょうど中間に位置する福山市は、人口約45万人の広島県第二の都市。“ほどよく田舎、ほどよく都会”そんな言葉がぴったりのまちです。 JR福山駅には「のぞみ」が停車し、駅前の福山城や鞆の浦（とものうら）などの歴史的スポット、そして温暖な気候に恵まれた環境がこのまちの基盤です。 でも、このまちの本当の魅力は日々の暮らしやすさにあります。 家賃や駐車場代はもちろん、新鮮な魚や野菜などが手頃な価格で手に入るため、経済的な負担が少なく、心にゆとりを持って生活できるのが特徴です。 まちの規模感もちょうどよく、利便性の高いチェーン店とその土地ならではの個人店が共存しています。基本的には静かな日常を送りながら、車を少し走らせれば海や山へ行ける、新幹線に乗れば大阪まで約1時間…「自然」と「都会」のいいとこどりができるそんな贅沢な立地です。 ……とはいえ、文章だけでは現地のリアルな感覚まではお伝えしきれません。 実際の家賃相場や、住んでみて初めてわかる詳細については、セミナー本編でどうぞ。  今回のテーマ なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！ 福山市で暮らし働く登壇者を招いたリアル・トークセッション、それが今回のテーマです。 福山市で暮らす理由や、都市でも地元でもない“第3の選択肢”としての魅力。それをもっともリアルに教えてくれるのが実際に暮らしている人の声です。 今回のホンネサロンでは、 ・若手社会人 ・子育て世帯 ・二拠点感覚の暮らしを送る会社員 という、ライフステージの異なる3名の方にご登壇いただきます。 それぞれの「福山市を選んだ理由」は、パンフレットや移住サイトには決して書かれていない、福山市で生活しているからこそ語れるリアルそのもの。 「街の雰囲気や暮らしやすさは」 「通勤がどれだけ楽になったのか」 「子育てでどんな場面が助かったのか」 「若手がなぜ都会に出ず残るのか」 生活の充実とキャリアが両立する理由を、それぞれのリアルなストーリーから紐解きます。 きっとあなたが知りたい・解決したいと思っている疑問や不安に対してのヒントが得られる、そんな時間になるはず💡  本セミナーの目的 福山市で暮らし働く人のリアルな声を通じた、自分らしく心地のよい生き方・キャリアのヒントとの出会い 移住や転職を検討する際に感じる、仕事や生活にまつわる不安の払拭 地方で働くことにフォーカスし、福山市で描けるキャリアの具体的なイメージの獲得 生活者だからこそ知っている、福山市のまだ知られていない魅力との出会い 対象者 以下のような想いをお持ちの方 いつかは地方で働いてみたい・関わってみたいと思っている方 仕事と暮らしのバランスを大切にしたいと感じている方 広島県福山市の暮らしや地域の魅力に興味がある方 まずは気軽に「地方で働くリアル」を知りたいと思っている方 開催概要 ■日時： 2026年1月22日（木） ■実施方法： オンラインにて実施（Zoomを使用) ※Zoom  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><p data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<p style="text-align: center;" data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">[本セミナーは、申し込み者に限り実施の翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。]</span></strong></span></p>
<h2 data-start="485" data-end="507"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域の仕事“ホンネ”サロンとは</span></h2>
<p data-start="508" data-end="701"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回福山市で五回目の開催となります。</span></p>
<p>移住や転職を考える際に生まれやすい<strong>「情報が少ない」「本音が聞けない」</strong>といった不安を解消し、<strong data-start="600" data-end="647">地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場</strong>として全国各地で開催しています。</p>
<p data-start="703" data-end="710"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">これまでのセミナー参加者からは、</span></p>
<p data-start="714" data-end="742"><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f60a;地方でもキャリアの選択肢がこんなにあると思わなかった<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f601;生活のリアルが聞けて安心した<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>&#x1f633;</strong></span><span style="color: #ff0000; font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>ここで働く人たちの価値観に惹かれた</strong></span></p>
<p data-start="803" data-end="830"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">など、確かな気づきが生まれる時間として毎回うれしい声をいただいています！</span></p>
<h2 data-start="994" data-end="1110"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">まずは知りたい！福山市ってどんなまち？<br />
</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">海と山に囲まれ、広島市と岡山市のちょうど中間に位置する福山市は、<strong>人口約45万人の広島県第二の都市</strong>。<strong>“ほどよく田舎、ほどよく都会”</strong>そんな言葉がぴったりのまちです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-90516" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1.jpg" alt="" width="701" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_202211300920110423717-1.jpg 2048w" sizes="(max-width: 701px) 100vw, 701px" /></p>
<p>JR福山駅には「のぞみ」が停車し、駅前の福山城や鞆の浦（とものうら）などの歴史的スポット、そして温暖な気候に恵まれた環境がこのまちの基盤です。</p>
<p>でも、このまちの本当の魅力は日々の暮らしやすさにあります。<br />
家賃や駐車場代はもちろん、新鮮な魚や野菜などが手頃な価格で手に入るため、経済的な負担が少なく、心にゆとりを持って生活できるのが特徴です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-92706" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-scaled.jpg" alt="" width="350" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/4222CDE0-9B64-4B18-85C0-5D07BC40CF91-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>まちの規模感もちょうどよく、利便性の高いチェーン店とその土地ならではの個人店が共存しています。基本的には静かな日常を送りながら、車を少し走らせれば海や山へ行ける、新幹線に乗れば大阪まで約1時間…「自然」と「都会」のいいとこどりができるそんな贅沢な立地です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-92708" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-scaled.jpg" alt="" width="350" height="467" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-600x800.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-768x1024.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-800x1067.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-1152x1536.jpg 1152w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-1200x1600.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/52CC4D82-3617-4618-AC61-470873680D6C-scaled.jpg 1536w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>……とはいえ、文章だけでは現地のリアルな感覚まではお伝えしきれません。 実際の家賃相場や、住んでみて初めてわかる詳細については、セミナー本編でどうぞ。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-7"><h2 data-start="1957" data-end="1972"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回のテーマ<br />
</span></h2>
<p data-start="1957" data-end="1972"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 18pt;">なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！</span></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-90517" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/l_2-61.jpg 758w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らし働く登壇者を招いたリアル・トークセッション、それが今回のテーマです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らす理由や、都市でも地元でもない<strong>“第3の選択肢”</strong>としての魅力。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それをもっともリアルに教えてくれるのが<strong>実際に暮らしている人の声</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回のホンネサロンでは、</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>・若手社会人<br />
・子育て世帯<br />
・二拠点感覚の暮らしを送る会社員<br />
</strong></span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">という、ライフステージの異なる3名の方にご登壇いただきます。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それぞれの<span style="color: #ff0000;"><strong>「福山市を選んだ理由」</strong></span>は、パンフレットや移住サイトには決して書かれていない、福山市で生活しているからこそ語れるリアルそのもの。<br />
<strong><br />
「街の雰囲気や暮らしやすさは」<br />
「通勤がどれだけ楽になったのか」<br />
「子育てでどんな場面が助かったのか」<br />
「若手がなぜ都会に出ず残るのか」</strong></span></p>
<p>生活の充実とキャリアが両立する理由を、それぞれのリアルなストーリーから紐解きます。</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">きっと<strong>あなたが知りたい・解決したいと思っている疑問や不安</strong>に対してのヒントが得られる、そんな時間になるはず&#x1f4a1;</span></p>
</div><div style="text-align: center; margin: 30px 0;">
  <a href="https://tayori.com/f/honne-fukuyama/" class="btn-rich-green" target="_blank" rel="noopener">
    お申し込みはこちら
    <span class="arrow"></span>
  </a>
</div>

<style>
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</style><div class="fusion-text fusion-text-8"><h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="font-size: 14pt;">本セミナーの目的</span></strong></span></h3>
<ul>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">福山市で暮らし働く人のリアルな声を通じた、<strong>自分らしく心地のよい生き方・キャリアのヒントとの出会い</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">移住や転職を検討する際に感じる、<strong>仕事や生活にまつわる不安の払拭</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地方で働くことにフォーカスし、<strong>福山市で描けるキャリアの具体的なイメージの獲得</strong></span></li>
<li data-start="193" data-end="239"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">生活者だからこそ知っている、<strong>福山市のまだ知られていない魅力</strong>との出会い</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14pt;">対象者</span></strong></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>以下のような想いをお持ちの方</strong></span></p>
<ul>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">いつかは<strong data-start="331" data-end="352">地方で働いてみたい・関わってみたい</strong>と思っている方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong data-start="364" data-end="379">仕事と暮らしのバランス</strong>を大切にしたいと感じている方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>広島県福山市の暮らしや地域の魅力</strong>に興味がある方</span></li>
<li data-start="327" data-end="361"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">まずは<strong>気軽に「地方で働くリアル」</strong>を知りたいと思っている方<br />
</span></li>
</ul>
<h3><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 14pt;">開催概要</span></strong></h3>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■日時：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">2026年1月22日（木）</span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■実施方法：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">オンラインにて実施（Zoomを使用)</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※お申込者に限り、後日アーカイブ動画での視聴も可能　(Youtube限定公開での閲覧対応）</span></p>
<p><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">■タイムテーブル：</span></strong><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:00〜19:05　開会挨拶・趣旨説明</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:05〜19:15　福山市の暮らしと地域の魅力紹介</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">19:15〜20:15　トークセッション　</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; color: #000000;">　<strong>① なぜ私は若くして「福山市」を選んだのか──その決断の舞台裏</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">　② 数字では見えない「福山市での子育て」のリアルを語ろう</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">　③ 通勤・休日・趣味・帰省からひも解く、福山市ライフスタイルの本音トーク</span></strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">20:15〜20:25　質疑応答</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">20:25〜20:30　福山市の移住支援制度のご紹介・お知らせ</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。</span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">◇</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">トークセッション登壇 ：</span></h3>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-image-element " style="--awb-caption-title-font-family:var(--h2_typography-font-family);--awb-caption-title-font-weight:var(--h2_typography-font-weight);--awb-caption-title-font-style:var(--h2_typography-font-style);--awb-caption-title-size:var(--h2_typography-font-size);--awb-caption-title-transform:var(--h2_typography-text-transform);--awb-caption-title-line-height:var(--h2_typography-line-height);--awb-caption-title-letter-spacing:var(--h2_typography-letter-spacing);"><span class=" fusion-imageframe imageframe-none imageframe-1 hover-type-none"><img decoding="async" width="300" height="400" title="「地域の仕事“ホンネ”サロン」プロフィール (4)" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818.png" alt class="img-responsive wp-image-91909" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818-200x267.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/7f6bd21f6dc833f14da7957f3c904818.png 300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, (max-width: 640px) 100vw, 300px" /></span></div></div></div><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_2 1_2 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:50%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:3.84%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:3.84%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-9"><p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 18pt;"><strong>[ファシリテーター]　まいぷれ福山　編集長<br />
山陽石油株式会社　井上 友香</strong></span><br />
大学進学をきっかけに上京してから、10年以上全国を転勤。その後結婚を機に福山市へ移住し、都市部にはないのんびりとした生活を満喫している。 地域情報プラットフォーム「まいぷれ福山市」を運営し、暮らしやお出かけに役立つ情報発信はもちろん、イベント告知や隠れた魅力などを発信。福山を盛り上げるべく、地域に密着した活動を展開している。</p>
<p><strong>山陽石油株式会社</strong><br />
1950年設立、70年以上の歴史を持つ企業。「地域になくてはならない存在」を掲げ、福山・備後エリアにおけるエネルギーの安定供給と安全なサービス提供を担っている。</p>
</div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:20px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-order-medium:0;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-order-small:0;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div style="text-align: center; margin: 30px 0;">
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</style></div></div></div></div></p><p>The post <a href="https://nativ.media/91080/">【第5回 地域の仕事“ホンネ”サロン】なぜ私は「福山市」を選んだのか？その理由、ホンネでお話しします！生活の充実とキャリア、どちらも諦めない選択ができる理由</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>東広島への&#8221;飛び込み移住&#8221;で手に入れた、代替されない自分だけの仕事〜産地コーディネーター「レモ兄」が挑む、AI時代に“ヒト”が繋ぐ一次産業の未来〜</title>
		<link>https://nativ.media/91647/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:30:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[東広島市]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[Nativ.Life Interview]]></category>
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					<description><![CDATA[東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだけで目を引くその姿から、地元では「レモ兄（れもにい）」の愛称で親しまれています。高齢化や担い手不足が進む中山間地。6次産業化という言葉が広がり、「作る・伝える・売る」を農家自身が一手に担うことが理想とされてきましたが、現実には「生産だけでも手一杯」という声も少なくありません。そこで大嶋さんは、生産者と消費者の「あいだ」に入り込む“専属エージェント”のような「産地コーディネーター」という役割を自らつくり出し、日々走り回っています。 一方で、世の中ではAIをはじめとするデジタル技術が急速に進化し、「人とAIの役割の違い」や「人がやることで価値のある仕事とは何か？」など議論されています。本記事では、Nativ.media編集長の倉重が、大嶋さんのこれまでのストーリーと、AI時代にあえて“人の手触り”にこだわる仕事観をたどりながら、「地方と関わりたい」「一次産業を応援したい」と考える読者が、一歩を踏み出すヒントを探っていきます。 東京育ちの“レモ兄”が、広島・東広島に飛び込むまで 倉重： 今日はお時間をいただき、ありがとうございます。まずは、今どこでどんな暮らしと仕事をしているのかから伺ってもいいですか？ 大嶋： はい、もちろん。今は広島県の東広島市を拠点に、一次産業の支援をする仕事をしています。農家さんだけじゃなく、漁師さんや畜産農家さんも含めて、「オールジャンル」で関わっています。 倉重： 一次産業といっても幅広いですよね。具体的には、どういう支援をしているんでしょう。 大嶋： なかなか自分たちだけでは販路をつくれない生産者さんの代わりに、新しい売り先を探してきて、つないでいく役割です。自分が卸業者のような立場で仕入れて、飲食店さんに卸したり、オンラインショップで販売したりと、販売代行に近いことをしています。 倉重： いわゆる「作る人」が、自分で販路まで全部やるのは相当な負担ですよね。6次産業という言葉もありますが、むしろ二次・三次の部分を引き受けているイメージでしょうか。 大嶋： そうですね。生産のプロである農家さんや漁師さんに、全部を背負わせるのはやっぱり難しい。「いいものを作る人」と「それを届ける人」を分けて、それぞれの得意な部分に集中できるようにしたい、というのが出発点でした。 広島県東広島市のまちでは、全身黄色の服に黄色い車で走り回る彼の姿が、少しずつおなじみになりつつあります。産地コーディネーターの大嶋憲人さん。地元では「レモ兄」の愛称で呼ばれています。インスタグラムのフォロワーは約3,000人。市役所の職員や飲食店の人から「いつもSNS見てます」「レモ兄ですよね？」と声をかけられることも増えてきました。初対面なのに、すでに名前と顔が一致している。そんな“顔の見える関係”が、少しずつ広がっています。  [レモ兄こと大嶋さんが支援する農家さんと]   倉重： もともとは、ずっと東京で暮らしていたと伺いました。そこからどうして東広島にたどり着いたんですか。 大嶋： 生まれも育ちも東京なんです。大学は農学部で、野菜の研究をしていました。新卒で入ったのは食品メーカーの法人営業で、その次の会社では、スーパーマーケット向けの農産物ブランドをつくる仕事をしていました。 そこでプロモーション担当として、全国の提携農家さんや漁師さんのところへ行って、インタビュー動画をつくる仕事なんかをしていたんです。 倉重： 大学のころからずっと、「食」と「一次産業」に関わってきたわけですね。実際に現場に足を運ぶ機会も多かったんでしょうか。 大嶋： はい。産地に行って畑や漁場を見せてもらいながら、採れたてのものをその場で食べていました。現場で味わうと、同じ野菜でも本当においしさが違っていて。その魅力をどう伝えるかを考えるのが、すごく好きだなと感じたんです。「これは自分に合っているな」と思いました。 倉重： 畑や海のそばで食べると、まったく別物ですよね。その延長線上に、今の「産地コーディネーター」としての活動がある、という感覚でしょうか。 大嶋： そうですね。畑で採れたてを食べたときの感動が、自分の中ですごく大きかったんです。その体験を自分だけのものにしておくのは、もったいないなと感じました。自分の手で届けられたら、食べる人にとってもうれしいし、農家さんにもちゃんと還元できる。そのイメージが今の仕事の原点ですね。 大嶋さんには、「毎年みかんや梨が箱で届く地方の親戚」がいるわけではなかったそうです。友人から「実家のみかんが段ボールで送られてきた」「今年も梨が届いた」と聞くたびに、「いいなあ」とどこか羨ましく思っていました。もし日本中に、「季節の果物や野菜を送ってくれる親友」がいたらどうだろう。そんな妄想をしながら、いつか自分も誰かにとってそういう存在になれたらいい──。いまのレモ兄のスタイルには、その感覚が色濃く反映されています。  [サラリーマン時代の大嶋さん]   倉重： 広島とは、どんなきっかけでつながったんですか。 大嶋： ご縁なんですけど、広島県の大崎上島にいるレモン農家さんとご一緒する機会があって、そこで少しずつ仕事をさせてもらうようになりました。「今度は広島に来て、一緒に一次産業の支援をやろうよ」と声をかけてもらったのが出発点ですね。 倉重： そこから一気に「移住」まで進んだわけですね。最初から住まいを決めて移ったわけではなかったと聞きました。 大嶋： はい。広島に関わり始めたのは去年の4月なんですが、最初の2カ月くらいは、あえて住まいを決めなかったんです。車に寝袋を積んで車中泊で過ごしながら、「どんな産地があって、どんな人たちがいるのか」を見る期間にしました。 倉重： 車中泊で産地巡りって、なかなか攻めた入り方ですよね（笑）。そこで見えてきた景色は、どんなものだったんでしょう。 大嶋： 前職で関わっていたのは、長野のレタスや北海道のじゃがいもみたいな「一大産地」が多かったんです。大規模で工業化も進んでいて、太い販路もすでにできている。もちろんそこにはそこなりのやりがいもあるんですが、「自分のキャリアや時間を本当に必要とされているのは、むしろ見えにくい小さな産地なんじゃないか」と思うようになりました。広島の中山間地を回っていると、高齢化や担い手不足、耕作放棄地といった課題が目に見える形で広がっていて、「これは結構やばいな」という危機感がありました。 倉重： 同じ「農業」でも、見えている世界がまったく違ったわけですね。 大嶋：  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10">
<p><span style="font-weight: 400;">東京生まれ東京育ちの大嶋憲人さんは、今、広島県東広島市を拠点にレモンをはじめとした一次産品の販路づくりを担う「産地コーディネーター」として活動しています。</span><span style="font-weight: 400;">全身黄色の服に、黄色い軽バン。まちを走るだけで目を引くその姿から、地元では「レモ兄（れもにい）」の愛称で親しまれています。</span><span style="font-weight: 400;">高齢化や担い手不足が進む中山間地。6次産業化という言葉が広がり、「作る・伝える・売る」を農家自身が一手に担うことが理想とされてきましたが、現実には「生産だけでも手一杯」という声も少なくありません。そこで大嶋さんは、生産者と消費者の「あいだ」に入り込む“専属エージェント”のような「産地コーディネーター」という役割を自らつくり出し、日々走り回っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、世の中ではAIをはじめとするデジタル技術が急速に進化し、「人とAIの役割の違い」や「人がやることで価値のある仕事とは何か？」など議論されています。本記事では、Nativ.media編集長の倉重が、大嶋さんのこれまでのストーリーと、AI時代にあえて“人の手触り”にこだわる仕事観をたどりながら、「地方と関わりたい」「一次産業を応援したい」と考える読者が、一歩を踏み出すヒントを探っていきます。</span></p>
<h2><b>東京育ちの“レモ兄”が、広島・東広島に飛び込むまで</b></h2>
<p><b>倉重： </b><span style="font-weight: 400;">今日はお時間をいただき、ありがとうございます。まずは、今どこでどんな暮らしと仕事をしているのかから伺ってもいいですか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい、もちろん。今は広島県の東広島市を拠点に、一次産業の支援をする仕事をしています。農家さんだけじゃなく、漁師さんや畜産農家さんも含めて、「オールジャンル」で関わっています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 一次産業といっても幅広いですよね。具体的には、どういう支援をしているんでしょう。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> なかなか自分たちだけでは販路をつくれない生産者さんの代わりに、新しい売り先を探してきて、つないでいく役割です。自分が卸業者のような立場で仕入れて、飲食店さんに卸したり、オンラインショップで販売したりと、販売代行に近いことをしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> いわゆる「作る人」が、自分で販路まで全部やるのは相当な負担ですよね。6次産業という言葉もありますが、むしろ二次・三次の部分を引き受けているイメージでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。生産のプロである農家さんや漁師さんに、全部を背負わせるのはやっぱり難しい。「いいものを作る人」と「それを届ける人」を分けて、それぞれの得意な部分に集中できるようにしたい、というのが出発点でした。</span></p>
<blockquote>
<p>広島県東広島市のまちでは、全身黄色の服に黄色い車で走り回る彼の姿が、少しずつおなじみになりつつあります。産地コーディネーターの大嶋憲人さん。地元では「レモ兄」の愛称で呼ばれています。インスタグラムのフォロワーは約3,000人。市役所の職員や飲食店の人から「いつもSNS見てます」「レモ兄ですよね？」と声をかけられることも増えてきました。初対面なのに、すでに名前と顔が一致している。そんな“顔の見える関係”が、少しずつ広がっています。</p>
</blockquote>
<div id="attachment_91802" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91802" class="wp-image-91802 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/6c76e1950cc85199af3043d5291f2a4a.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91802" class="wp-caption-text">[レモ兄こと大嶋さんが支援する農家さんと]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-11"><p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> もともとは、ずっと東京で暮らしていたと伺いました。そこからどうして東広島にたどり着いたんですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 生まれも育ちも東京なんです。大学は農学部で、野菜の研究をしていました。新卒で入ったのは食品メーカーの法人営業で、その次の会社では、スーパーマーケット向けの農産物ブランドをつくる仕事をしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこでプロモーション担当として、全国の提携農家さんや漁師さんのところへ行って、インタビュー動画をつくる仕事なんかをしていたんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大学のころからずっと、「食」と「一次産業」に関わってきたわけですね。実際に現場に足を運ぶ機会も多かったんでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。産地に行って畑や漁場を見せてもらいながら、採れたてのものをその場で食べていました。現場で味わうと、同じ野菜でも本当においしさが違っていて。その魅力をどう伝えるかを考えるのが、すごく好きだなと感じたんです。「これは自分に合っているな」と思いました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 畑や海のそばで食べると、まったく別物ですよね。その延長線上に、今の「産地コーディネーター」としての活動がある、という感覚でしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。畑で採れたてを食べたときの感動が、自分の中ですごく大きかったんです。その体験を自分だけのものにしておくのは、もったいないなと感じました。自分の手で届けられたら、食べる人にとってもうれしいし、農家さんにもちゃんと還元できる。そのイメージが今の仕事の原点ですね。</span></p>
<blockquote>
<p>大嶋さんには、「毎年みかんや梨が箱で届く地方の親戚」がいるわけではなかったそうです。友人から「実家のみかんが段ボールで送られてきた」「今年も梨が届いた」と聞くたびに、「いいなあ」とどこか羨ましく思っていました。もし日本中に、「季節の果物や野菜を送ってくれる親友」がいたらどうだろう。そんな妄想をしながら、いつか自分も誰かにとってそういう存在になれたらいい──。いまのレモ兄のスタイルには、その感覚が色濃く反映されています。</p>
</blockquote>
<div id="attachment_91803" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91803" class="wp-image-91803" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56.jpg" alt="" width="700" height="396" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-200x113.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-300x170.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-400x226.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-600x340.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-768x435.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-800x453.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-1024x579.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56-1200x679.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1a5af51d1861b9217bce421a48485c56.jpg 1472w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91803" class="wp-caption-text">[サラリーマン時代の大嶋さん]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-12"><p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 広島とは、どんなきっかけでつながったんですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> ご縁なんですけど、広島県の大崎上島にいるレモン農家さんとご一緒する機会があって、そこで少しずつ仕事をさせてもらうようになりました。「今度は広島に来て、一緒に一次産業の支援をやろうよ」と声をかけてもらったのが出発点ですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> そこから一気に「移住」まで進んだわけですね。最初から住まいを決めて移ったわけではなかったと聞きました。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。広島に関わり始めたのは去年の4月なんですが、最初の2カ月くらいは、あえて住まいを決めなかったんです。車に寝袋を積んで車中泊で過ごしながら、「どんな産地があって、どんな人たちがいるのか」を見る期間にしました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 車中泊で産地巡りって、なかなか攻めた入り方ですよね（笑）。そこで見えてきた景色は、どんなものだったんでしょう。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 前職で関わっていたのは、長野のレタスや北海道のじゃがいもみたいな「一大産地」が多かったんです。大規模で工業化も進んでいて、太い販路もすでにできている。もちろんそこにはそこなりのやりがいもあるんですが、「自分のキャリアや時間を本当に必要とされているのは、むしろ見えにくい小さな産地なんじゃないか」と思うようになりました。広島の中山間地を回っていると、高齢化や担い手不足、耕作放棄地といった課題が目に見える形で広がっていて、「これは結構やばいな」という危機感がありました。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 同じ「農業」でも、見えている世界がまったく違ったわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。2カ月、車であちこち回りながら見ているうちに、「これはもう現場の近くに住んでやらないと難しい」と腹をくくるようになりました。だったら、しっかり腰を据えてやろうと決めて、東広島を拠点に選んだ、という流れです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 東京では安定した仕事もあったと思いますが、不安はありませんでしたか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> もちろん不安でした。でも今はまだ独身で、身軽なタイミングでもあって。「ここでこういう選択ができるのは、多分人生で最後のチャンスだな」と感じたんです。食や農の業界にはこの先も関わり続けたいと思っていましたし、自分の目でもっとリアルな現場を感じたい気持ちが強かった。だったら一度ちゃんと、「現場のそば」に身を置いてみようと。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 20代のうちに、思い切って舵を切ったわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。東京にいたままでも、それなりに安定したキャリアは描けたと思います。でも、「5年後、10年後にこの地方の景色は残っているのか」と考えたときに、自分の人生の時間をここに投じてみたいと本気で思ったんです。</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして東京から東広島へと拠点を移した大嶋さん。</span><span style="font-weight: 400;">今では黄色い車で山間部から瀬戸内の沿岸部まで走り回りながら、レモ兄として、生産者と街の食卓のあいだを行き来する日々を送っています。</span></p>
</blockquote>
<div id="attachment_91804" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91804" class="wp-image-91804 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/1f9e494e28d62c28ff51899d9ebfee13.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91804" class="wp-caption-text">[クラウドファンディングで発送拠点に改修した東広島・豊栄町の古民家]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-13"><h2><b>「産地コーディネーター」という仕事。農家と食卓をつなぐ新しい役割</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> さっき「販売代行に近い」とおっしゃっていましたが、もう少し具体的に、どんなものをどこに届けているのか教えてもらえますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 看板商品はレモンなんですけど、同じ広島県東広島市の産地でいうと、ほかのみかん類の柑橘、じゃがいも、トマト、ピーマン、ナス、玉ねぎなど、地域で育つ野菜をオールジャンルで仕入れています。商店街で露店販売をすることもあれば、飲食店さんに卸したり、ネットで個人のお客様に届けたりもしています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 農家さんの開拓はどうしているんですか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 基本的には「足」で稼いでいます。紹介の紹介でつながることもありますが、時には畑で作業しているおじちゃんに飛び込みで「こんにちは！」って声をかけることもありますよ（笑）。「ここでこういう活動をしていて、美味しいものを探しているんです」って。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 飛び込み営業ですか！ それはなかなか勇気がいりますね。でも、そうやって直接顔を合わせるからこそ、ネットには出回らない逸品に出会えるのかもしれません。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;">本当にそうです。やっぱり畑に行って、その場で採れたてのものを食べたときの感動ってすごいんですよ。その感動を自分の中に留めておくのは、もったいないんです。だからこそ、「どうやったらこのおいしさを、そのまま誰かの食卓まで持っていけるか」を、いつも考えています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 「安く仕入れて高く売る」という一般的な卸売とは、少し違うスタンスを感じます。レモ兄が間に入ることの付加価値って、何だと考えていますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 自分の中では、「情報」と「鮮度」、それに「物語」です。市場を通すとどうしても時間がかかりますし、誰が作ったものなのかが見えにくくなってしまう。私が間に入ることで、朝採れのものをその日のうちに飲食店さんに届けたり、「この農家さんはこういう想いで作っているんです」という情報を写真や文章と一緒にセットで提供したりできます。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> なるほど。単に野菜という「モノ」を右から左へ流すのではなく、その背景にある情報という「コンテンツ」も一緒に販売しているわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> おっしゃる通りです。自分でSNSの発信や写真撮影ができる農家さんは、ご自身でやればいいと思うんです。でも、作る腕は超一流なのに、情報発信や営業は苦手という方も多い。そういう方の代わりに、商品の魅力を翻訳して届けるのが自分の役割です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">飲食店さんには、食材を届けるだけじゃなくて、メニューに載せるための農家さんの顔写真を提供したり、紹介文を書いたりといったサポートもセットで行っています。「この生産者さんから仕入れた食材です」と説明できることは、お店の信頼やブランドにもつながりますから。</span></p>
<blockquote>
<p>大嶋さんは、活動の拠点づくりにも力を入れています。<span style="font-weight: 400;">半年ほど前にはクラウドファンディングを行い、東広島の北部・豊栄町（とよさかちょう）にある築100年ほどの空き家を改修。そこを食材の保管場所兼、発送拠点にしました。山あいの小さな集落に立つ古民家に、レモンや野菜が集まり、そこから全国の食卓へと旅立っていきます。</span></p>
</blockquote>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 空き家の改修まで！ まさに地域に根を張っていますね。そうやって地道に活動を続けてきて、農家さんとの関係性に変化はありましたか？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 最近、本当に嬉しいことがあったんです。東広島のとある地域でレモンを作っている農家さんがいらっしゃるんですが、私が毎週のように通って、レモンを仕入れては販売しているうちに、ある日その方が「今後、新規で取引したいという話が来たら、全部レモ兄を通してくれと案内することにしたから」と言ってくださったんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> ええっ、それはすごい！ つまり、専属エージェントのような立場を任されたということですよね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> はい。それを聞いた時は、本当に涙が出るほど嬉しかったですね。「ああ、ここまでやってきてよかったな」と心から思いました。単にたくさん買ってくれるから、という理由だけではなく、私が汗をかいて販路を開拓したり、レモンの魅力を発信したりしている姿を見て、信頼してくださったんだと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 「卸問屋」としても、生産者からそこまで信頼されるというのは、最高の名誉ですね。大嶋が目指している「産地コーディネーター」という仕事の輪郭が、少しずつ明確になってきた気がします。</span></p>
<div id="attachment_91805" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-91805" class="wp-image-91805 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/3b2f045c081cdd5cb465fca5ca41e064.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-91805" class="wp-caption-text">[レモ兄の活動の様子]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-14"><h2><b>AI時代にこそ残る“人の仕事”。移住がくれた使命感とこれから</b></h2>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大嶋のお話を聞いていると、ビジネスモデル自体はとても現代的なんですが、やっていることはかなりアナログで泥臭い印象もあります。今は世の中的にAIやITで効率化しようという流れが強いですが、そこについてはどう考えていますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> もちろん、SNSでの発信や事務作業などでITツールはフル活用しています。でも、あえて「人が介在すること」にこそ、これからの価値があると思っているんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 人が介在する価値、ですか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> ええ。最近はYouTubeなどを見ていても、AIが作った動画なのか人間が作ったものなのか区別がつかないことが増えていますよね。文章も画像も、AIがどんどん上手になっていく。だからこそ、例えば届いた段ボールの中に手書きの手紙が一枚入っているとか、そういう“人の手触り”に価値が戻ってくる時代が来るんじゃないかなと感じています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> たしかに、AIが当たり前になればなるほど、「誰が」「どんな思いで」届けてくれたのかが、より大事になっていきそうです。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そう思います。自分はよく「田舎にいる親友みたいな存在になりたい」と言うんです。昔なら、田舎のおばあちゃんや友達が、季節になるとミカンや野菜を段ボールに詰めて送ってくれたりしましたよね。あの感じを、今の時代にもう一度ちゃんとやりたい。</span><span style="font-weight: 400;">全国各地に、「美味しいものが獲れたから送るよ！」って言ってくれる親友みたいな存在がいたら、人生もっと豊かになると思いませんか？ 自分はその一人になりたいし、そんな“親友”の輪を広げていきたいと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それは素敵ですね。単なる通販ではなく、「あいつが選んでくれたから美味しいはずだ」という信頼関係で成り立つやりとり。それを仕事として成立させようとしているわけですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうです。AI時代には、逆にそういう人間くさいコーディネーター職こそが、代替されない最強の職業になるんじゃないかと思っています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 冒頭でも少し話しましたが、この仕事って「AIには代替されない仕事だ」と感じています。人と人の間を行き来して、関係性をつくりながら物を動かしていく。少なくとも50年、もしかしたら100年くらいは、しっかり必要とされる役割なんじゃないかと。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうだといいですね。ビジネスモデル自体はシンプルなんですけど、求められるスキルセットは結構多様だと思っています。交渉力やコミュニケーション力、情報発信の力、それからビジネスとして成り立たせる感覚も必要で。どれか一つが欠けても、うまく回らない仕事だなと感じています。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> さらに言えば、ITにもある程度精通していないとできないですよね。プログラミングをバリバリやるわけではないにせよ、発信やEC、業務効率化のためのITツールは避けて通れない。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうですね。だからこそ、「人の間を行き来する仕事」が最後まで残るのかな、とも思います。テクノロジーを使いこなしつつ、人と人の間にちゃんと入り込める人材が、これからの地方にはもっと必要になる気がします。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 今後の展望としては、どのような未来を描いているのでしょうか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> まずは、ここ東広島のポテンシャルをもっと引き出したいですね。実は東広島ってすごいんですよ。北に行けば雪が降ってリンゴが採れて、南に行けば瀬戸内の温暖な気候でミカンやレモンが採れる。ひとつの市の中でこれだけ気候と作物の幅がある地域は、全国でも珍しいんです。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> へえ、それは知りませんでした！ リンゴとレモンが同じ市内で採れるというのは確かに面白いですね。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> そうなんです。だからこそ、「北のリンゴと南のレモン」をセットにして届けるといった、東広島ならではの企画ができます。こういう組み合わせは、生産者同士がそれぞれの畑にいるだけでは生まれにくくて、コーディネーターが間に入るからこそ生まれる価値です。「東広島ブランド」として、この面白さをもっと外に発信していきたいですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> それを大嶋一人で？</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> いえ、一人の限界も感じているので、ゆくゆくはチームを作りたいと思っています。東広島には大学が3つあって、地域活動に興味がある学生さんも多いんです。ただ、どうしても今の農業ボランティアって、体験して終わりになってしまいがちで、仕事になるイメージが持てない。</span><span style="font-weight: 400;">だからこそ、できれば自分がまずビジネスとして成功例を作って、「産地コーディネーターはちゃんと食える仕事なんだ」と証明したいんです。販売が得意な人、写真や動画が得意な人、ITや情報発信が得意な人。それぞれの強みを活かしてチームを組み、地域全体で一次産業を盛り上げていく。そんなエコシステムを作れたら最高ですね。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> 大嶋がファーストペンギンとなって、後に続く道を作っているわけですね。最後に、移住や二拠点生活に興味はあるけれど、一歩を踏み出せていない読者に対して、何か伝えたいことはありますか。</span></p>
<p><b>大嶋：</b><span style="font-weight: 400;"> 自分も、東京で安定した会社に勤めていた頃は、まさか広島に移住してレモンを売っているとは思っていませんでした。でも、現場を見て「このままだと、本当にこの景色がなくなるかもしれない」と感じたときに、まだ独身で身軽だったこともあって、「この選択ができるのは人生で今が最後かもしれない」と思ったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住したからといって、毎日がキラキラしているわけではないですし、正直しんどいことも多いです。でも、自分の足で現場を回って、生産者さんと一緒に汗をかきながら、日本の食卓を支える仕事ができている実感はあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">迷っている人がいたら、「完璧な準備が整うのを待つより、まずは小さく関わってみる」のも一つの方法ですよ、と伝えたいですね。たとえば、どこか一つ「応援したい産地」を決めて、定期的にその地域のものを買ってみるとか。それだけでも、十分立派な一歩だと思います。</span></p>
<p><b>倉重：</b><span style="font-weight: 400;"> AI時代だからこそ求められる「人の仕事」としての産地コーディネーター。その等身大のリアルを、しっかり伺えたと思います。ありがとうございました！</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-91806 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55.png" alt="" width="700" height="350" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-200x100.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-300x150.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-400x200.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55-600x300.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/12/faa09b22fa2bcf510aeab1351c147e55.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">鮮やかな黄色の衣装で東広島の畑を駆け回る「レモ兄」こと大嶋憲人さん。そのユニークな姿とは裏腹に、語る言葉は非常に論理的で、そして地域への深い愛情に満ちていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">印象的だったのは、そのスタンスがボランティアではなく、あくまで「職業」としての一次産業支援だということです。農家や漁師が生産に集中できるよう、販路開拓や情報発信を丸ごと引き受ける存在として、自らの役割をデザインし直している姿は、地方での新しいキャリアモデルの一つに見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">効率化とAI化が加速する現代において、あえて「手間」と「対話」を重視し、生産者と消費者の間に温かい人間関係を再構築しようとする彼の取り組みは、単なる農産物の販売代行ではありません。失われつつある「人と人との繋がり」による、新しい時代の価値創出の試みだとも感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「5年後、この景色はあるのかな」と大嶋は言いました。東広島の山あいに広がる段々畑や、瀬戸内の穏やかな海辺の風景。その背景には、日々畑や海に立つ人たちの暮らしがあります。地域からの豊かな食文化を守り、次世代に繋いでいくためには、レモ兄のような「産地コーディネーター」の存在が、これからますます不可欠になっていくでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてこの物語は、東広島だけの話ではありません。日本各地の中山間地や小さな産地でも、「作る人」と「食べる人」の間をつなぐ役割は、まだまだ足りていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読者のみなさんにとっても、「誰かの一次産業を応援してみる」「好きな産地と継続的につながってみる」といった、小さな一歩を考えてみるきっかけになればうれしいです。その先に、新しい仕事や生き方の選択肢が見えてくるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！ </span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集長　倉重</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　過去の3本の記事はこちらから。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
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<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/88058" data-lkc-id="603"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/7ffd2ca5672dceff51b5d921d13bbab3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&quot;無理&quot;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-10-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<title>介護きっかけの二地域生活で手に入れた、自分らしい生き方〜アグレッシブだけど&#8221;無理&#8221;はしない。カレーと介護と学生たちへの応援でつむぐ、大崎上島で育つ新しい“繋がり”とは〜</title>
		<link>https://nativ.media/88058/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 23:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒントをお届けします。 第3回は、大阪と広島県大崎上島町を行き来する寺川智子さん。ご両親の介護をきっかけに二地域生活を始め、今は島での暮らしが多めの生活です。元々実家だったメガネ屋さんをDIYで改装して立ち上げた、人気のスパイスカレー店を営みながら、島の学生を支える活動などにも奔走されています。この生活に至った背景や日々の工夫、そして小さな助け合いが地域に生み出す価値などを、Nativ.media編集長の倉重（しげ）とのインタビューで垣間見てみたいと思います。 「大阪×広島・大崎上島」— 介護がきっかけの二地域生活の暮らしのリズム しげ：今日はインタビューの機会をいただいて、ありがとうございます。まずは今の暮らしから伺います。大阪と広島の大崎上島町をどんなペースで行き来されていますか？ 寺川：今は島にいる時間が月の4分の3くらいです。大阪は月に1週間前後、様子を見に帰る感じですね。 しげ：大阪にはお家があって、ご家族はそちらなんですよね。ご主人は普段は...？ 寺川：はい。夫は横浜で単身赴任で勤めています。三人の息子もそれぞれ独立して、全国各地に散らばっています。大阪には夫の両親がいて、ふたりとも元気なんですが、私たち家族も時々大阪に集まるような感じですね。 しげ：二地域生活を始めたのは、どのくらい前ですか？そのきっかけも教えてください。 寺川：始めて丸4年になります。きっかけは大崎上島に住む私の実の親の介護でした。父が体調を崩し、月に1回は土日で実家に戻って母をサポートしていたんですが、老老介護で限界が見えてきたので、その頻度と滞在日数を増やしたんです。 しげ：我々の世代共通の問題ですよね...。 寺川：そうですね。父が入院し、母にも物忘れが出てきて、島にいる時間を増やそうと決めました。そこから生活の軸が島に移りましたね。今は母の介護をしながらという感じです。 しげ：４年前といえばちょうどコロナ禍でしたね。移動は大変ではなかったですか？ 寺川：そうですね、やや状況が少し落ち着いた頃に動きはじめたくらいかな。この生活を始めるに当たって、大阪でしていた大学の事務の仕事を辞めました。 しげ：なかなかのご決断ですよね。大阪のご自宅は維持しつつ、島に長く滞在する形ですね。月1回は”大阪に”戻るという..。 寺川：そうですね。大阪には家がありますし、夫の両親は今も元気なので、私に特別な役目があるわけではないのですが、顔を出すようにしています。逆に少しホッとするようなところもあるので（笑） しげ：二地域生活を始めて、いちばん大きく変わったのは何でしょう。 寺川：やはり時間の使い方ですかね。島にいると母の様子を見ながらも、自分のやりたいこともできるので。 しげ：二地域の距離は、負担ではないですか？ 寺川：距離はありますが、前から月1回は通っていたので、移動自体には慣れています。役割の切り替えがはっきりした分、かえってペースを掴んで無理のない範囲で続けられています。 しげ：家族の状況の変化に合わせて、島にいる比率を調整してきたわけですね。 寺川：はい。島での時間を増やす判断は、今は良かったと感じています。 しげ：大阪でのお仕事を離れたことは大きな転機でしたね。生活の主軸を島に置いた。 寺川：そうですね。その仕事も好きでしたが、その仕事は誰にでもできるけど、親の介護は私にしかできないと思ったので、こちらを選びました。 しげ：二地域居住を続けるうえでの、「ルール」みたいなものはありますか。 寺川：やっぱり、あまり無理をしないことと、どちらも楽しむことですかね。大阪と大崎上島を定期的に行き来することで、自分自身の暮らしのペースを整えているところもある気がしています。 しげ：なるほど。今の生活になるきっかけは大変な事情のように見えますが、それをかなりポジティブにとらえていらっしゃるのがすごいですね！しかも楽しんでるし超アグレッシブ！（笑）本当に素敵だなと思います。では次は、島での活動について詳しく伺いたいと思います。 「島でカレー屋をやってみよう！」—息子さんの後押しで開業、DIY改装とメニュー模索の3年 しげ：そもそも、そういう事情でなかなか忙しい中、さらに「島でカレー屋さん」を始めたきっかけは、どんな出来事だったのでしょう。 寺川：最初のきっかけは、大阪にあるスパイスカレー屋さんのカレー教室に行ったことでした。初めて作ったバターチキンカレーが驚くほど美味しかったんです！(笑）家でも作って家族や近所の人に振るまったら想像以上に好評で...「これ、いけるね」と。今思えばそれがカレーに関わるきっかけでしたね。 しげ：なるほど。でもそこから「お店を出す」までにはまだまだ遠い気がするんですが...そこまではどういう過程があったんでしょう？ 寺川：介護だけのために島に帰るのはもったいないし、実家が店舗付きだったのでそれで何かできたらと思ったのがきっかけです。やっぱりふるさとの島でも何か自分らしいことをやってみたかったのもあるんですよね。もちろん色々悩んだんですが、最後の最後は三男のひと言が後押しになりましたね。「カレー屋したらええやん。インスタ作るで」と一緒に乗っていた車の中で言われて（笑）お店の公式アカウントまでササッと立ち上げてくれました。私自身、まだ当時はSNSにも疎くて。でも気づけばあれよあれよと島の人たちが次々フォローしてくれて、「寺川さん、いつオープン？」なんて。もうやるしかないっていう状況になったんです（笑） しげ：いやー。それはすごい！息子さんナイス“追い込み”ですね。  [TAKEMOTO_CURRY（KARI）のInstagramより] 寺川：はい。郵便局に言っても「カレー屋するん？」なんて声をかけられたりして、いよいよ覚悟が決まりました。そこからレシピ研究を本格的に。最初は牛すじカレー一本で勝負するつもりでしたが、手間とコストがかかりすぎると気づき、方向転換しました。 しげ：島の人たちがランチで利用しやすい価格帯や食べやすさを意識してメニューを再設計したんですね。 寺川：島内だと、都会のような金額ではお客さんはあまりきてくれないでしょうしね。 しげ：準備から開店まではどのくらいの時間を。DIYも多かったとか。 寺川：仕事を辞めてから丸1年はかかりましたね。できるだけ昔の雰囲気は残しつつも、古い壁は自分で剥がし、床も自分で貼りました。家族や島の仲間も手伝ってくれて、毎日少しずつ進めました。 しげ：島だと食材を仕入れるのも結構大変ではないですか？ 寺川：野菜などの食材は、なるべく島のものを使います。沢山採れた野菜をいただいたりするのでそれを使わせてもらって作ることも多いです。島でのこの野菜がないと作れないかな...。私より年上の方ばかりなので、野菜作りを頑張って続けてもらいたいです。 しげ：なるほどー。それは本当にすごいことですね。みんなが支え合ってる。逆に寺川さんのカレーが、みんなをつなぐような役割も担ってるとも言えそうですね。 寺川：ありがたいですね。本当に...。 しげ：自分も何度か食べさせていただいたんですが、寺川さんのカレーは奇をてらわず、でも家庭では出ない“満足感”もしっかりありますよね。ホントに美味しかったです！ 寺川：嬉しいです！自分としても「一般的なカレーの枠を超えない」ことに気をつかっているんですよ。田舎のおじいちゃんでも「まあまあ美味しい」と言ってくれる味の範囲に整えつつ、家では作れない一皿にする。尖らせすぎず、少しだけ“外食の楽しさ”を入れるさじ加減を心がけています。 しげ：看板メニューの一つのバターチキンはまさにその象徴ですね。最近のレトルトも美味しいんですが、やっぱりあの香りは家では味わえない。そこまで研究されて...。でも基本お店ではワンオペですよね。3種類もつくるのは大変では...? 寺川：最初は大変でしたけど、今はなんとか。配膳だけでなく、時には片付けなども島のお客さんが手伝ってくれたりしますしね。みんな本当に優しいんですよ！先日は、初めて観光で来られたような方も見かねて(笑)コップ運んでくれたりして...申し訳ないですけど(笑)助けてもらっています。 しげ：お店もちょうど丸3年を迎えたところだそうですね。もうすっかり慣れていらっしゃるんですかね。 寺川：無理しすぎないようにしてますね。私らしい店でいいですし。島の人に喜んでもらえる味を守りながら、来てくれた人の時間を少しだけ豊かにできれば十分だと思っています。   [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-15">
<p><span style="font-weight: 400;">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒントをお届けします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第3回は、大阪と広島県大崎上島町を行き来する寺川智子さん。ご両親の介護をきっかけに二地域生活を始め、今は島での暮らしが多めの生活です。元々実家だったメガネ屋さんをDIYで改装して立ち上げた、人気のスパイスカレー店を営みながら、島の学生を支える活動などにも奔走されています。この生活に至った背景や日々の工夫、そして小さな助け合いが地域に生み出す価値などを、Nativ.media編集長の倉重（しげ）とのインタビューで垣間見てみたいと思います。</span></p>
<h2><b>「大阪×広島・大崎上島」— 介護がきっかけの二地域生活の暮らしのリズム</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>今日はインタビューの機会をいただいて、ありがとうございます。まずは今の暮らしから伺います。大阪と広島の大崎上島町をどんなペースで行き来されていますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>今は島にいる時間が月の4分の3くらいです。大阪は月に1週間前後、様子を見に帰る感じですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大阪にはお家があって、ご家族はそちらなんですよね。ご主人は普段は&#8230;？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。夫は横浜で単身赴任で勤めています。三人の息子もそれぞれ独立して、全国各地に散らばっています。大阪には夫の両親がいて、ふたりとも元気なんですが、私たち家族も時々大阪に集まるような感じですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域生活を始めたのは、どのくらい前ですか？そのきっかけも教えてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">寺川：始めて丸4年になります。きっかけは大崎上島に住む私の実の親の介護でした。父が体調を崩し、月に1回は土日で実家に戻って母をサポートしていたんですが、老老介護で限界が見えてきたので、その頻度と滞在日数を増やしたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>我々の世代共通の問題ですよね&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。父が入院し、母にも物忘れが出てきて、島にいる時間を増やそうと決めました。そこから生活の軸が島に移りましたね。今は母の介護をしながらという感じです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>４年前といえばちょうどコロナ禍でしたね。移動は大変ではなかったですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね、やや状況が少し落ち着いた頃に動きはじめたくらいかな。この生活を始めるに当たって、大阪でしていた大学の事務の仕事を辞めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なかなかのご決断ですよね。大阪のご自宅は維持しつつ、島に長く滞在する形ですね。月1回は”大阪に”戻るという..。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。大阪には家がありますし、夫の両親は今も元気なので、私に特別な役目があるわけではないのですが、顔を出すようにしています。逆に少しホッとするようなところもあるので（笑）</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88036 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/3.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域生活を始めて、いちばん大きく変わったのは何でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>やはり時間の使い方ですかね。島にいると母の様子を見ながらも、自分のやりたいこともできるので。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域の距離は、負担ではないですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>距離はありますが、前から月1回は通っていたので、移動自体には慣れています。役割の切り替えがはっきりした分、かえってペースを掴んで無理のない範囲で続けられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>家族の状況の変化に合わせて、島にいる比率を調整してきたわけですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。島での時間を増やす判断は、今は良かったと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大阪でのお仕事を離れたことは大きな転機でしたね。生活の主軸を島に置いた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね。その仕事も好きでしたが、その仕事は誰にでもできるけど、親の介護は私にしかできないと思ったので、こちらを選びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>二地域居住を続けるうえでの、「ルール」みたいなものはありますか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>やっぱり、あまり無理をしないことと、どちらも楽しむことですかね。大阪と大崎上島を定期的に行き来することで、自分自身の暮らしのペースを整えているところもある気がしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほど。今の生活になるきっかけは大変な事情のように見えますが、それをかなりポジティブにとらえていらっしゃるのがすごいですね！しかも楽しんでるし超アグレッシブ！（笑）本当に素敵だなと思います。では次は、島での活動について詳しく伺いたいと思います。</span></p>
<h2><b>「島でカレー屋をやってみよう！」—息子さんの後押しで開業、DIY改装とメニュー模索の3年</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>そもそも、そういう事情でなかなか忙しい中、さらに「島でカレー屋さん」を始めたきっかけは、どんな出来事だったのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>最初のきっかけは、大阪にあるスパイスカレー屋さんのカレー教室に行ったことでした。初めて作ったバターチキンカレーが驚くほど美味しかったんです！(笑）家でも作って家族や近所の人に振るまったら想像以上に好評で&#8230;「これ、いけるね」と。今思えばそれがカレーに関わるきっかけでしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほど。でもそこから「お店を出す」までにはまだまだ遠い気がするんですが&#8230;そこまではどういう過程があったんでしょう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>介護だけのために島に帰るのはもったいないし、実家が店舗付きだったのでそれで何かできたらと思ったのがきっかけです。</span>やっぱりふるさとの島でも何か自分らしいことをやってみたかったのもあるんですよね。<span style="font-weight: 400;">もちろん色々悩んだんですが、最後の最後は三男のひと言が後押しになりましたね。「カレー屋したらええやん。インスタ作るで」と一緒に乗っていた車の中で言われて（笑）お店の公式アカウントまでササッと立ち上げてくれました。私自身、まだ当時はSNSにも疎くて。でも気づけばあれよあれよと島の人たちが次々フォローしてくれて、「寺川さん、いつオープン？」なんて。もうやるしかないっていう状況になったんです（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いやー。それはすごい！息子さんナイス“追い込み”ですね。</span></p>
<p><div id="attachment_88038" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.instagram.com/takemoto_curry/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88038" class="wp-image-88038 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/2-1.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><p id="caption-attachment-88038" class="wp-caption-text">[<a href="https://www.instagram.com/takemoto_curry/" target="_blank" rel="noopener">TAKEMOTO_CURRY（KARI）のInstagram</a>より]</p></div><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい。郵便局に言っても「カレー屋するん？」なんて声をかけられたりして、いよいよ覚悟が決まりました。そこからレシピ研究を本格的に。最初は牛すじカレー一本で勝負するつもりでしたが、手間とコストがかかりすぎると気づき、方向転換しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>島の人たちがランチで利用しやすい価格帯や食べやすさを意識してメニューを再設計したんですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>島内だと、都会のような金額ではお客さんはあまりきてくれないでしょうしね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>準備から開店まではどのくらいの時間を。DIYも多かったとか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>仕事を辞めてから丸1年はかかりましたね。できるだけ昔の雰囲気は残しつつも、古い壁は自分で剥がし、床も自分で貼りました。家族や島の仲間も手伝ってくれて、毎日少しずつ進めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>島だと食材を仕入れるのも結構大変ではないですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong></span>野菜などの食材は、なるべく島のものを使います。沢山採れた野菜をいただいたりするのでそれを使わせてもらって作ることも多いです。島でのこの野菜がないと作れないかな&#8230;。私より年上の方ばかりなので、野菜作りを頑張って続けてもらいたいです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なるほどー。それは本当にすごいことですね。みんなが支え合ってる。逆に寺川さんのカレーが、みんなをつなぐような役割も担ってるとも言えそうですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>ありがたいですね。本当に&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>自分も何度か食べさせていただいたんですが、寺川さんのカレーは奇をてらわず、でも家庭では出ない“満足感”もしっかりありますよね。ホントに美味しかったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>嬉しいです！自分としても「一般的なカレーの枠を超えない」ことに気をつかっているんですよ。田舎のおじいちゃんでも「まあまあ美味しい」と言ってくれる味の範囲に整えつつ、家では作れない一皿にする。尖らせすぎず、少しだけ“外食の楽しさ”を入れるさじ加減を心がけています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>看板メニューの一つのバターチキンはまさにその象徴ですね。最近のレトルトも美味しいんですが、やっぱりあの香りは家では味わえない。</span><span style="font-weight: 400;">そこまで研究されて&#8230;。でも基本お店ではワンオペですよね。3種類もつくるのは大変では&#8230;?</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>最初は大変でしたけど、今はなんとか。配膳だけでなく、時には片付けなども島のお客さんが手伝ってくれたりしますしね。みんな本当に優しいんですよ！</span>先日は、初めて観光で来られたような方も見かねて(笑)コップ運んでくれたりして&#8230;申し訳ないですけど(笑)助けてもらっています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>お店もちょうど丸3年を迎えたところだそうですね。もうすっかり慣れていらっしゃるんですかね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>無理しすぎないようにしてますね。私らしい店でいいですし。島の人に喜んでもらえる味を守りながら、来てくれた人の時間を少しだけ豊かにできれば十分だと思っています。</span></p>
<div id="attachment_88037" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://osakikamijima-navi.jp/archives/2499" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88037" class="wp-image-88037 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/1.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a><p id="caption-attachment-88037" class="wp-caption-text">[大崎上島にある<a href="https://osakikamijima-navi.jp/archives/2499" target="_blank" rel="noopener">TAKEMOTO_CURRY（KARI）</a>]</p></div>
</div><div class="fusion-text fusion-text-16"><h2><b>「つなぐ場をつむぐ」— ひと・情報・チャレンジが巡る島のコミュニティづくり</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>介護とカレー屋さん。それだけでも大変そうなんですが、さらに島の学生さんたちを支援もされているとか！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい、そうなんです。一般社団法人の「島つむぎ」という団体に所属してまして、島外から島にある海星高校に入って下宿生活をしている子たちの食事をサポートしてます。&#8221;海星ママ&#8221;という活動ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>大崎上島は人口約6,000人の町ですが、高校が3つもあって、若い人をよく見かけますよね。やっぱりそれが島の活気の源になっている感じがします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうなんです！島では島外からの修学旅行生を民泊として受け入れたりもしているんですよ。</span>都会に住む子たちが、島の良さを感じてくれるように島の受け入れ家庭の皆さんは頑張っておられます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いわゆる関係人口としては地域にとって最高の人材ですよね。大崎上島は、広島県も注力する「学びの島」として有名ですが、そういう島の皆さんのサポートがあってのものなんですね&#8230;。いやホントにすごいな。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>皆さん、すごいです。海星ママは親元から離れて島に来てくれた子たちに、少しでも美味しい食事をしてもらいたいという気持ちで活動してます。それに今、その活動を島の人たちにも広げて、時々だれもが一緒に食事ができる「島食堂」をやろうという話になって、その準備もしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>なんと。まだ広がるんですか？すごいですね&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong></span>10人分作ることになって、じゃあ30人分作って島の人たちにも子供たちと一緒に食べてもらおう！&#8230;と。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>いやいやいや&#8230;(笑)  食事できる対象は特に制限無しということですかね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい誰でも。一人暮らしや単身赴任の方が、たまに温かい料理を囲める場にしたいと思っています。月1回の定期開催を目指せたらいいなと、仲間と相談しながら進めてます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>カレー屋さんから、学生さん達の食事、さらには島食堂まで。本当に”食”で島を繋げていらっしゃるんですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうできるといいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>今後、さらにこうした活動がどうなっていけばいいとか、何か考えていらっしゃることはありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>そうですね、やっぱりこうした活動に、若い人たちもどんどん関わってもらえると嬉しいですよね。大崎上島は移住者も増えてますし、こうした活動の延長線上が、若い人たちの活動の場や、仕事につながっていったらいいなという思いはありますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>それは本当にそうですよね。町内で様々なユニークな活動をされている人も増えてますし、自治体や広島大学などとの産官学連携の取り組みも、色々伺ってます。そうした活動が次の世代にもつながっていけば、また更に可能性が広がりますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい本当にそうだと思います。誰かの“ちょっとの収入”になる小さな仕事を増やしたいですね。若い人たちが自由に動ける余白を残したいです。</span>若い人たちが私みたいな二地域居住をしながら、島にも住んで、島での役割としての仕事が作れたらと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-88039 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5.png" alt="" width="750" height="445" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-200x119.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-300x178.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-400x237.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5-600x356.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/5.png 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>最後に伺いますが、今の生活スタイルは寺川さんにとってどんなものですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>一言で言うと楽しいですよ。やっぱりやりがいもありますし。でも前提として私は恵まれていると思います。お店は実家なので家賃もかかりませんし、生活面を支える夫の収入もありますし。だから無理しすぎないようにやれる環境がありますからね。ありがたいなと思います。私の周りの人で、私のやることを反対する人もいない。応援してくれる人が周りにたくさんいるから何でもできるので、本当に感謝しています。だからこそ、自分らしく”ふるさと”に何かできればとも思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>その姿勢が素敵ですね。しかもそのアグレッシブさは本当に見習いたいです(笑)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>背伸びせず続けることが、大事かなと思ってます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>しげ：</strong>ますますのご活躍をお祈りしてます。お体には十分お気をつけて下さい！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>寺川：</strong>はい、ありがとうございます。</span><b style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;"></b></p>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">介護がきっかけで始めた二拠点生活。それを寺川さんは、持ち前の明るさとアグレッシブさで人一倍前向きに捉えて、島での暮らしの中で自分らしい活動の場を自ら開拓し、それをどんどん広げられています。それでも決して「無理をしない」スタンスで、自分なりに楽しんでいる様子は、島の仲間の支えもあってどこか自然体で穏やかに充実したもののように見えます。こうした姿勢は地域に関わる&#8221;関係人口&#8221;となる人たちにも大いに参考になる気がします。<br />
日々お忙しいとは思いますが、しっかり自分で自分の人生のハンドルを握られているからこそなんだなと強く感じました。寺川さんとお話していると、本当にあっという間に時間が過ぎます。また近いうちに絶品のカレーを頂きながら、続きのお話をうかがいたいなと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで読んでいただきありがとうございました！ </span><span style="font-weight: 400;">では、また次回のNativ.Life Interviewでお会いしましょう。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集長　倉重</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※Nativ.Life Interviewシリーズ　1本目の記事はこちら。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/83109" data-lkc-id="516"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/06/7-3-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-06-13</div><div class="lkc-excerpt">ネイティブ.メディアでは、この度新たに「Nativ.Life インタビュー」という連載企画を始めることになりました。この連載は、移住や二拠点居住などの様々な形で地域と関わりながら、“自分らしい生き方”を選んだ人...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
2本目はこちら<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/84250" data-lkc-id="517"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/15-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">沖縄移住で手に入れた「自分基準」の幸せ。ゆきこさんが見つけた新しい生き方 〜海・空・太陽！だけじゃない？沖縄で”何も諦めない”心地いい暮らしとは〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-07-16</div><div class="lkc-excerpt">この春新たに始まった連載企画「Nativ.Life インタビュー」。移住や二拠点居住などの暮らしの場所を自ら選ぶ様々な生き方を実際に選んだ人たちから、これからの時代の新しい生き方やライフシフトの形を探るヒント...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
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		<title>【広島・福山市】マフィンからはじまる、小さな挑戦の物語（広島移住）</title>
		<link>https://nativ.media/87781/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 10:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[福山市]]></category>
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					<description><![CDATA[小さなマフィンとの出会い ある日の買い物帰り、ちょっと甘いものが食べたくなって立ち寄ったのが伏見町にあるシェアキッチン「リトル・セトウチ」。その日販売されていたのは「SOKO no muffin（ソコノマフィン）」さんのマフィンでした。 ショーケースには、塩キャラメル、クッキー＆クリーム、モカ、ひよこ豆とベーコンなど、スイーツ系からおかず系まで、思わず迷ってしまうラインナップ。ひとつひとつが手のひらサイズで、見た目もかわいらしく、焼きたての香りがふんわり漂う空間は、それだけで幸せな気分になります。 持ち帰って食べてみると、外はほんのり香ばしく、中はしっとり。具材のバランスがよくて、どれもやさしい味わい。派手さはないけれど、しっかり記憶に残るおいしさでした。 “やってみたい”を応援する場所、リトル・セトウチ 調べてみると、このマフィンが販売されていた「リトル・セトウチ」は、福山市伏見町にある“食とものづくり”のためのスタートアップスペースでした。 「いつか自分のお店を持ってみたい」「自分の作ったお菓子を、誰かに食べてもらいたい」そんな“やってみたい”気持ちを応援する場所として、飲食や菓子製造の営業許可を持つキッチンをシェアしながら、日替わり・週替わりでさまざまなお店がオープンしています。 利用者は、地元の方だけでなく、子育て中の方や移住者などさまざま。初期投資を抑えて挑戦できる環境が整っていて、「夢を試せる一歩目」を支えてくれるのがこの場所の魅力です。 福山で感じる“挑戦しやすいまち”の空気 福山に移住して感じるのは、“挑戦”が特別なことじゃないまちだということ。やってみたい人がいて、それを応援する人がいる。そのバランスが自然と取れているから、地域全体が穏やかで、前向きなエネルギーに満ちている気がします。 リトル・セトウチのように、「まずは小さく始めてみよう」という気持ちを受け止めてくれる場所があることで、地元の人も、移住してきた人も、自分らしい形で挑戦できる。そんな福山の“やさしい強さ”を感じます。 小さな挑戦が、まちを豊かにする 「SOKO no muffin」さんのマフィンを食べながら思ったのは、このまちには“誰かの夢”があちこちに散りばめられているということ。それはカフェだったり、直売所だったり、マルシェの屋台だったり。 誰かの小さな挑戦が、まちの彩りを増やしていく。その積み重ねが、福山というまちのあたたかさをつくっているのかもしれません。 マフィンを包んだ袋を開けた瞬間の香りや、店員さんの笑顔、「これ、人気なんですよ」と教えてくれた一言。その全部が、福山の“人の良さ”と“暮らしやすさ”を感じさせてくれるものでした。 リトルセトウチについて気になる方はこちら ▶　https://littlesetouchi.jp/ 📝 お店情報 店名：SOKO no muffin　ソコノマフィン 所在地：福山市伏見町4-22　＠Little Setouchi福山伏見（JR福山駅南口より徒歩4分） 営業時間：毎週火曜日　11:30～15:00 Instagram：https://www.instagram.com/soko_no_muffin/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-start="156" data-end="172">小さなマフィンとの出会い</h2>
<p data-start="174" data-end="287">ある日の買い物帰り、ちょっと甘いものが食べたくなって立ち寄ったのが<br data-start="207" data-end="210" />伏見町にあるシェアキッチン「リトル・セトウチ」。<br data-start="234" data-end="237" />その日販売されていたのは「SOKO no muffin（ソコノマフィン）」さんのマフィンでした。</p>
<p data-start="289" data-end="432">ショーケースには、塩キャラメル、クッキー＆クリーム、モカ、ひよこ豆とベーコンなど、<br data-start="330" data-end="333" />スイーツ系からおかず系まで、思わず迷ってしまうラインナップ。<br data-start="363" data-end="366" />ひとつひとつが手のひらサイズで、見た目もかわいらしく、<br data-start="393" data-end="396" />焼きたての香りがふんわり漂う空間は、それだけで幸せな気分になります。</p>
<p data-start="434" data-end="522">持ち帰って食べてみると、外はほんのり香ばしく、中はしっとり。<br data-start="464" data-end="467" />具材のバランスがよくて、どれもやさしい味わい。<br data-start="490" data-end="493" />派手さはないけれど、しっかり記憶に残るおいしさでした。</p>
<p data-start="434" data-end="522"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87787" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3912-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="529" data-end="557">“やってみたい”を応援する場所、リトル・セトウチ</h2>
<p data-start="559" data-end="638">調べてみると、このマフィンが販売されていた「リトル・セトウチ」は、<br data-start="592" data-end="595" />福山市伏見町にある“食とものづくり”のためのスタートアップスペースでした。</p>
<p data-start="640" data-end="776">「いつか自分のお店を持ってみたい」<br data-start="657" data-end="660" />「自分の作ったお菓子を、誰かに食べてもらいたい」<br data-start="684" data-end="687" />そんな“やってみたい”気持ちを応援する場所として、<br data-start="712" data-end="715" />飲食や菓子製造の営業許可を持つキッチンをシェアしながら、<br data-start="743" data-end="746" />日替わり・週替わりでさまざまなお店がオープンしています。</p>
<p data-start="778" data-end="869">利用者は、地元の方だけでなく、子育て中の方や移住者などさまざま。<br data-start="810" data-end="813" />初期投資を抑えて挑戦できる環境が整っていて、<br data-start="835" data-end="838" />「夢を試せる一歩目」を支えてくれるのがこの場所の魅力です。</p>
<p data-start="778" data-end="869"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87784" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3896-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p data-start="778" data-end="869"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87782" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/DSCF1809-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="876" data-end="899">福山で感じる“挑戦しやすいまち”の空気</h2>
<p data-start="901" data-end="1024">福山に移住して感じるのは、<strong data-start="914" data-end="934">“挑戦”が特別なことじゃないまち</strong>だということ。<br data-start="941" data-end="944" />やってみたい人がいて、それを応援する人がいる。<br data-start="967" data-end="970" />そのバランスが自然と取れているから、<br data-start="988" data-end="991" />地域全体が穏やかで、前向きなエネルギーに満ちている気がします。</p>
<p data-start="1026" data-end="1136">リトル・セトウチのように、<br data-start="1039" data-end="1042" />「まずは小さく始めてみよう」という気持ちを受け止めてくれる場所があることで、<br data-start="1080" data-end="1083" />地元の人も、移住してきた人も、自分らしい形で挑戦できる。<br data-start="1111" data-end="1114" />そんな福山の“やさしい強さ”を感じます。</p>
<p data-start="1143" data-end="1162"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87786" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3943-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1143" data-end="1162">小さな挑戦が、まちを豊かにする</h2>
<p data-start="1164" data-end="1271">「SOKO no muffin」さんのマフィンを食べながら思ったのは、<br data-start="1199" data-end="1202" />このまちには“誰かの夢”があちこちに散りばめられているということ。<br data-start="1235" data-end="1238" />それはカフェだったり、直売所だったり、マルシェの屋台だったり。</p>
<p data-start="1273" data-end="1338">誰かの小さな挑戦が、まちの彩りを増やしていく。<br data-start="1296" data-end="1299" />その積み重ねが、福山というまちのあたたかさをつくっているのかもしれません。</p>
<p data-start="1340" data-end="1437">マフィンを包んだ袋を開けた瞬間の香りや、店員さんの笑顔、<br data-start="1368" data-end="1371" />「これ、人気なんですよ」と教えてくれた一言。<br data-start="1393" data-end="1396" />その全部が、福山の“人の良さ”と“暮らしやすさ”を感じさせてくれるものでした。</p>
<p data-start="1340" data-end="1437"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-87783" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3939-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p data-start="1340" data-end="1437">
<p data-start="1340" data-end="1437">リトルセトウチについて気になる方はこちら</p>
<p data-start="1340" data-end="1437">&#x25b6;　<a href="https://littlesetouchi.jp/">https://littlesetouchi.jp/</a></p>
<p data-start="1340" data-end="1437">
<h2 data-start="1328" data-end="1338"><span id="x1f4dd">&#x1f4dd; お店情報</span></h2>
<p data-start="1342" data-end="1363"><strong data-start="1342" data-end="1348">店名</strong>：SOKO no muffin　ソコノマフィン</p>
<p data-start="1366" data-end="1389"><strong data-start="1366" data-end="1373">所在地</strong>：福山市伏見町4-22　＠Little Setouchi福山伏見（JR福山駅南口より徒歩4分）</p>
<p data-start="1392" data-end="1413"><strong data-start="1392" data-end="1400">営業時間</strong>：毎週火曜日　11:30～15:00</p>
<p data-start="1392" data-end="1413"><strong>Instagram</strong>：<a href="https://www.instagram.com/soko_no_muffin/">https://www.instagram.com/soko_no_muffin/</a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/87781/">【広島・福山市】マフィンからはじまる、小さな挑戦の物語（広島移住）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【広島・福山市】私から見た“ちょうどいいまち”の暮らし（広島移住・Jターン）</title>
		<link>https://nativ.media/86894/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 04:08:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[Jターン]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[地方に住んでみて]]></category>
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					<description><![CDATA[廿日市から、東京・大阪を経て福山へ 福山BOLEの井上です。 私は広島県廿日市市で育ち、大学進学をきっかけに東京へ上京。 その後は東京や大阪で働き、結婚を機に夫の地元である福山市に引っ越してきました。 生まれ育った廿日市とも、長く過ごした東京・大阪とも違う、福山ならではの暮らしを今は楽しんでいます。 駅の目の前にお城がある！？ 最初にびっくりしたのは、駅を降りてすぐ目の前に福山城があること。 新幹線の停車駅でお城がこんなに近いなんて、本当に驚きでした。 旅行や出張で来られる方にとっても、福山の印象が強く残るスポットだと思います。 住んでいて良いなと感じること 福山で暮らしてみて「いいな」と思うことはたくさんあります。 山も海も近い瀬戸内海の穏やかな海と、緑豊かな山の両方を身近に感じられる環境。季節ごとの景色を楽しめます。 新鮮な野菜と魚が手に入る直売所やスーパーに地元の野菜が並び、魚も新鮮。しかも価格が手ごろなのがうれしい。 チェーン店も充実スターバックスやマクドナルド、ショッピングモールなど、都市部で慣れ親しんだお店があるので「困る」ことがありません。 おしゃれな個人店もあるカフェや雑貨屋さんなど、地元でしか出会えない“お気に入り”を探す楽しみがあります。 新幹線が止まる便利さ福山駅に新幹線が停まるので、旅行や実家への帰省もスムーズ。広島や岡山、大阪、東京へもアクセスしやすいのは大きな魅力です。 人とのつながりは、自分から ご近所さんや地元のお店の方とのやりとりが温かい一方で、いわゆる“田舎”のように自然とつながりが生まれる雰囲気ではありません。 こちらから積極的に動かないと、地元の人との関係は広がりにくいかもしれません。 ただ、駅前などで交流イベントやマルシェが開かれているので、そうした場を利用すると人と出会うきっかけになります。 私自身、最初の友達は職場で仲良くなった人たちでした。 福山に来てから一度転職も経験していますが、仕事の選択肢が豊富なのも福山の強みだと思います。 マルシェやイベントも楽しみのひとつ 福山では大小さまざまなイベントが開催されていて、休日にふらっと出かけるのも楽しいです。 地域のマルシェには地元のおいしい食材や雑貨が集まり、出店者さんとの会話から地域の魅力を再発見できることもあります。 お城を舞台にした催しや季節ごとのイベントも多く、暮らしの中に「ちょっと特別な日」を感じられます。 困ること、気になること もちろん、不便に感じることもあります。 車は必須日常の移動はほとんど車。逆に言えば、車さえあればどこにでも行ける安心感もあります。 駐車場問題「お店に駐車場あるかな？」と気にしながら出かけるのは、都会暮らしではあまりなかった感覚。今では出かける前に自然と調べる習慣がつきました。 私から見た福山市 福山は、「都会の便利さ」と「地方の豊かさ」がどちらも感じられる“ちょうどいいまち”。 駅前にはお城があり、山と海に囲まれ、新鮮な食材に恵まれた環境。 それでいてチェーン店や交通の便利さもあって、暮らしに困ることはありません。 人とのつながりは自分から作る必要がありますが、それも含めて「自分らしい暮らし方をデザインできるまち」だと感じています。 今では「このまちでの暮らしもいいな」と思える日々を過ごしています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-start="201" data-end="222">廿日市から、東京・大阪を経て福山へ</h2>
<p data-start="224" data-end="349">福山BOLEの井上です。</p>
<p data-start="224" data-end="349">私は広島県廿日市市で育ち、大学進学をきっかけに東京へ上京。</p>
<p data-start="224" data-end="349">その後は東京や大阪で働き、結婚を機に夫の地元である福山市に引っ越してきました。</p>
<p data-start="224" data-end="349">生まれ育った廿日市とも、長く過ごした東京・大阪とも違う、福山ならではの暮らしを今は楽しんでいます。</p>
<p data-start="356" data-end="373"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86900" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF5860-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="356" data-end="373">駅の目の前にお城がある！？</h2>
<p data-start="375" data-end="487">最初にびっくりしたのは、<strong data-start="387" data-end="410">駅を降りてすぐ目の前に福山城があること</strong>。</p>
<p data-start="375" data-end="487">新幹線の停車駅でお城がこんなに近いなんて、本当に驚きでした。</p>
<p data-start="375" data-end="487">旅行や出張で来られる方にとっても、福山の印象が強く残るスポットだと思います。</p>
<h2 data-start="494" data-end="512">住んでいて良いなと感じること</h2>
<p data-start="514" data-end="545">福山で暮らしてみて「いいな」と思うことはたくさんあります。</p>
<ul data-start="547" data-end="901">
<li data-start="547" data-end="610">
<p data-start="549" data-end="610"><strong data-start="549" data-end="559">山も海も近い</strong><br data-start="559" data-end="562" />瀬戸内海の穏やかな海と、緑豊かな山の両方を身近に感じられる環境。季節ごとの景色を楽しめます。</p>
</li>
<li data-start="612" data-end="675">
<p data-start="614" data-end="675"><strong data-start="614" data-end="630">新鮮な野菜と魚が手に入る</strong><br data-start="630" data-end="633" />直売所やスーパーに地元の野菜が並び、魚も新鮮。しかも価格が手ごろなのがうれしい。</p>
</li>
<li data-start="677" data-end="753">
<p data-start="679" data-end="753"><strong data-start="679" data-end="691">チェーン店も充実</strong><br data-start="691" data-end="694" />スターバックスやマクドナルド、ショッピングモールなど、都市部で慣れ親しんだお店があるので「困る」ことがありません。</p>
</li>
<li data-start="755" data-end="818">
<p data-start="757" data-end="818"><strong data-start="757" data-end="772">おしゃれな個人店もある</strong><br data-start="772" data-end="775" />カフェや雑貨屋さんなど、地元でしか出会えない“お気に入り”を探す楽しみがあります。</p>
</li>
<li data-start="820" data-end="901">
<p data-start="822" data-end="901"><strong data-start="822" data-end="836">新幹線が止まる便利さ</strong><br data-start="836" data-end="839" />福山駅に新幹線が停まるので、旅行や実家への帰省もスムーズ。広島や岡山、大阪、東京へもアクセスしやすいのは大きな魅力です。</p>
</li>
</ul>
<h2 data-start="908" data-end="925"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86899" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3271-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />人とのつながりは、自分から</h2>
<p data-start="927" data-end="1032">ご近所さんや地元のお店の方とのやりとりが温かい一方で、いわゆる“田舎”のように自然とつながりが生まれる雰囲気ではありません。</p>
<p data-start="927" data-end="1032">こちらから積極的に動かないと、地元の人との関係は広がりにくいかもしれません。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">ただ、駅前などで交流イベントやマルシェが開かれているので、そうした場を利用すると人と出会うきっかけになります。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">私自身、最初の友達は職場で仲良くなった人たちでした。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148">福山に来てから一度転職も経験していますが、<strong data-start="1118" data-end="1131">仕事の選択肢が豊富</strong>なのも福山の強みだと思います。</p>
<p data-start="1034" data-end="1148"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-86897" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2473-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1155" data-end="1176">マルシェやイベントも楽しみのひとつ</h2>
<p data-start="1178" data-end="1334">福山では大小さまざまなイベントが開催されていて、休日にふらっと出かけるのも楽しいです。</p>
<p data-start="1178" data-end="1334">地域のマルシェには地元のおいしい食材や雑貨が集まり、出店者さんとの会話から地域の魅力を再発見できることもあります。</p>
<p data-start="1178" data-end="1334">お城を舞台にした催しや季節ごとのイベントも多く、暮らしの中に「ちょっと特別な日」を感じられます。</p>
<h2 data-start="1341" data-end="1356">困ること、気になること</h2>
<p data-start="1358" data-end="1379">もちろん、不便に感じることもあります。</p>
<ul data-start="1381" data-end="1523">
<li data-start="1381" data-end="1437">
<p data-start="1383" data-end="1437"><strong data-start="1383" data-end="1391">車は必須</strong><br data-start="1391" data-end="1394" />日常の移動はほとんど車。逆に言えば、車さえあればどこにでも行ける安心感もあります。</p>
</li>
<li data-start="1439" data-end="1523">
<p data-start="1441" data-end="1523"><strong data-start="1441" data-end="1450">駐車場問題</strong><br data-start="1450" data-end="1453" />「お店に駐車場あるかな？」と気にしながら出かけるのは、都会暮らしではあまりなかった感覚。今では出かける前に自然と調べる習慣がつきました。</p>
</li>
</ul>
<p data-start="1530" data-end="1542"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-86898" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-200x150.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-400x300.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-600x450.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c-800x600.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/0E06AB28-548D-4972-9D20-3F25A5535A35_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1530" data-end="1542">私から見た福山市</h2>
<p data-start="1544" data-end="1662">福山は、「都会の便利さ」と「地方の豊かさ」がどちらも感じられる“ちょうどいいまち”。</p>
<p data-start="1544" data-end="1662">駅前にはお城があり、山と海に囲まれ、新鮮な食材に恵まれた環境。</p>
<p data-start="1544" data-end="1662">それでいてチェーン店や交通の便利さもあって、暮らしに困ることはありません。</p>
<p data-start="1664" data-end="1761">人とのつながりは自分から作る必要がありますが、それも含めて「自分らしい暮らし方をデザインできるまち」だと感じています。</p>
<p data-start="1664" data-end="1761">今では「このまちでの暮らしもいいな」と思える日々を過ごしています。</p>
<h2 data-start="1768" data-end="1781"></h2><p>The post <a href="https://nativ.media/86894/">【広島・福山市】私から見た“ちょうどいいまち”の暮らし（広島移住・Jターン）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【広島・福山市】飲むわらび餅と一緒に感じた、“ちょうどいい便利さ”のある暮らし（広島移住・Jターン）</title>
		<link>https://nativ.media/86749/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 03:25:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[Jターン]]></category>
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					<description><![CDATA[買い物のあとに思い出した、あのお店へ 福山市川口町は、スーパーや飲食店が揃っていて、暮らしに必要なものがしっかり整った便利なエリア。少し車を走らせれば全国チェーンのお店も利用できて、「田舎すぎず、都市部ほどせわしなくもない」――そんな“ちょうどいい便利さ”が、この町の魅力です。 この日も買い物を終えて車に乗り込み、「今日は自分にちょっとご褒美を」と思い出したのが御菓子所 勉強堂 川口店。そこで最近人気の“飲むわらび餅ドリンク”を買って帰ることにしました。 “飲むわらび餅”ってどんな味？ オーダーしたのは「抹茶みるくわらび」。宇治抹茶の香りがふわっと広がり、黒糖のやさしい甘さとわらび餅のもちっとした食感が絶妙にマッチ。飲み物なのに噛む楽しさもあって、しっかり満足感がある一杯でした。 ラインナップは抹茶・ほうじ茶・いちごの3種類。和菓子屋さんならではのこだわりが詰まっていて、どれも“ちょっと贅沢な日常”を演出してくれます。 暑い日は、買い物帰りのご褒美に 勉強堂の飲むわらび餅はテイクアウト専用。自分用のご褒美にはもちろん、家族へのお土産や友人宅への差し入れにもぴったりです。 この日は家に帰って、買ったばかりの食材を冷蔵庫に片付けてから一息。冷たいカップを手にした瞬間、体の芯まで涼しくなって、思わず「買ってよかった」と声が出てしまいました。毎日の買い物ついでにこんな楽しみがあると、暮らしが少し豊かになります。 福山市川口町の“ちょうどいい便利さ” 福山市に移住してから、「暮らしに必要なものが揃っている便利さ」って本当に大事だと感じるようになりました。川口町には日々の生活を支えるスーパーやドラッグストアが揃っている一方で、こうした地元のお菓子屋さんもあって、気軽に“小さなご褒美”を見つけられます。 都会ほど慌ただしくなく、かといって不便でもない。この“ちょうどいい便利さ”が、暮らしを心地よくしてくれるのだと思います。 暮らしの中に、小さなご褒美を “飲むわらび餅”は、和菓子の新しい楽しみ方を提案してくれる一杯。買い物帰りに立ち寄って手にするだけで、その日が少し特別になる。 程よく田舎、程よく都会。暮らしに必要なものが揃う便利さと、小さなご褒美が共存するまち――福山市。ここには、そんな“ちょうどいい暮らし”を実感できる時間があります。 📝 お店情報 店名：御菓子所 勉強堂 川口店 所在地：福山市川口町4-12-22 営業時間：9:00〜18:00 駐車場あり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>買い物のあとに思い出した、あのお店へ</h2>
<p data-start="173" data-end="298">福山市川口町は、スーパーや飲食店が揃っていて、暮らしに必要なものがしっかり整った便利なエリア。<br data-start="220" data-end="223" />少し車を走らせれば全国チェーンのお店も利用できて、「田舎すぎず、都市部ほどせわしなくもない」――そんな“ちょうどいい便利さ”が、この町の魅力です。</p>
<p data-start="300" data-end="398">この日も買い物を終えて車に乗り込み、「今日は自分にちょっとご褒美を」と思い出したのが<strong data-start="342" data-end="358">御菓子所 勉強堂 川口店</strong>。<br data-start="359" data-end="362" />そこで最近人気の“飲むわらび餅ドリンク”を買って帰ることにしました。</p>
<p data-start="300" data-end="398"><img decoding="async" class="size-large wp-image-86754 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4727-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>“飲むわらび餅”ってどんな味？</h2>
<p data-start="426" data-end="532">オーダーしたのは「抹茶みるくわらび」。<br data-start="445" data-end="448" />宇治抹茶の香りがふわっと広がり、黒糖のやさしい甘さとわらび餅のもちっとした食感が絶妙にマッチ。<br data-start="495" data-end="498" />飲み物なのに噛む楽しさもあって、しっかり満足感がある一杯でした。</p>
<p data-start="534" data-end="609">ラインナップは抹茶・ほうじ茶・いちごの3種類。<br data-start="557" data-end="560" />和菓子屋さんならではのこだわりが詰まっていて、どれも“ちょっと贅沢な日常”を演出してくれます。</p>
<p data-start="534" data-end="609"><img decoding="async" class="wp-image-86757 size-large aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4838-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="616" data-end="635">暑い日は、買い物帰りのご褒美に</h2>
<p data-start="637" data-end="706">勉強堂の飲むわらび餅は<strong data-start="648" data-end="660">テイクアウト専用</strong>。<br data-start="661" data-end="664" />自分用のご褒美にはもちろん、家族へのお土産や友人宅への差し入れにもぴったりです。</p>
<p data-start="708" data-end="834">この日は家に帰って、買ったばかりの食材を冷蔵庫に片付けてから一息。<br data-start="741" data-end="744" />冷たいカップを手にした瞬間、体の芯まで涼しくなって、思わず「買ってよかった」と声が出てしまいました。<br data-start="794" data-end="797" />毎日の買い物ついでにこんな楽しみがあると、暮らしが少し豊かになります。</p>
<p data-start="708" data-end="834"><img decoding="async" class="size-large wp-image-86755 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/IMG_4738-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="841" data-end="860">福山市川口町の“ちょうどいい便利さ”</h2>
<p data-start="862" data-end="993">福山市に移住してから、「暮らしに必要なものが揃っている便利さ」って本当に大事だと感じるようになりました。<br data-start="914" data-end="917" />川口町には日々の生活を支えるスーパーやドラッグストアが揃っている一方で、こうした地元のお菓子屋さんもあって、気軽に“小さなご褒美”を見つけられます。</p>
<p data-start="995" data-end="1060">都会ほど慌ただしくなく、かといって不便でもない。<br data-start="1019" data-end="1022" />この“ちょうどいい便利さ”が、暮らしを心地よくしてくれるのだと思います。</p>
<p data-start="995" data-end="1060"><img decoding="async" class="size-large wp-image-86752 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3852-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="1067" data-end="1085">暮らしの中に、小さなご褒美を</h2>
<p data-start="1086" data-end="1154">“飲むわらび餅”は、和菓子の新しい楽しみ方を提案してくれる一杯。<br data-start="1118" data-end="1121" />買い物帰りに立ち寄って手にするだけで、その日が少し特別になる。</p>
<p data-start="1156" data-end="1246"><strong data-start="1156" data-end="1208">程よく田舎、程よく都会。暮らしに必要なものが揃う便利さと、小さなご褒美が共存するまち――福山市。</strong><br data-start="1208" data-end="1211" />ここには、そんな“ちょうどいい暮らし”を実感できる時間があります。</p>
<hr data-start="1323" data-end="1326" />
<h2 data-start="1328" data-end="1338">&#x1f4dd; お店情報</h2>
<p data-start="1342" data-end="1363"><strong data-start="1342" data-end="1348">店名</strong>：御菓子所 勉強堂 川口店</p>
<p data-start="1366" data-end="1389"><strong data-start="1366" data-end="1373">所在地</strong>：福山市川口町4-12-22</p>
<p data-start="1392" data-end="1413"><strong data-start="1392" data-end="1400">営業時間</strong>：9:00〜18:00</p>
<p data-start="1448" data-end="1459"><strong data-start="1448" data-end="1457">駐車場あり</strong></p>
<p data-start="1448" data-end="1459"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-86751" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/DSC_0249-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p><p>The post <a href="https://nativ.media/86749/">【広島・福山市】飲むわらび餅と一緒に感じた、“ちょうどいい便利さ”のある暮らし（広島移住・Jターン）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【広島・福山市】暑さに負けて入ったカフェで、季節を味わうってこういうことか〜と思った話（広島移住・Jターン）</title>
		<link>https://nativ.media/85381/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福山BOLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 08:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[Jターン]]></category>
		<category><![CDATA[福山市]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
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					<description><![CDATA[暑さに負けて、あのカフェへ 「暑い日に食べるかき氷って、なんであんなに幸せなんだろう」そんなことを思いながら、車でふらっと向かったのは、福山市神辺町にある「an cafe 205」。 静かな住宅街のなかにぽつんとあるこのお店は、初めて来たのになぜか落ち着く場所でした。 “そのまんま氷”の魅力 注文したのは“そのまんま氷”。水を使わず、フルーツをそのまま凍らせて削ったかき氷です。見た目もかわいくて、口に入れるとふわっと溶ける。しかも中にはミルクプリンやあんこが隠れていて、どこをすくっても楽しい。 味も、見た目も、食感も、全部ちゃんとしてるのに、気取ってない。「また来たいな」と素直に思えるかき氷でした。 福山市って、どうなんだろう？ 私自身、もともとは広島県の別の町で育ち、東京や大阪で長く暮らしてきました。福山市には結婚を機に引っ越してきたんですが、移住してからしばらくは「このまちで、自分らしく過ごせるのかな」って、ちょっと不安もあって。 でも、こうやって何気なく立ち寄ったお店で、季節を感じられる時間を過ごしていると、「あ、大丈夫かも」って思える瞬間が、少しずつ増えてきました。 福山市神辺町って、ちょうどいい 神辺町は、福山市のちょっと郊外にある町で、スーパーや学校も近いし、車があればどこに行くにも便利。でもちょっと車を走らせると、田んぼや山が広がってて、季節の変化を自然と感じられるんです。おしゃれなカフェやパン屋さん、野菜の直売所なんかもぽつぽつあって、暮らしの中にちょっとした“うれしい発見”がある。 季節の気配が、日常にある 移住してから、そういう日常の中の季節の気配に敏感になった気がします。夏のかき氷、秋に並ぶカボチャやナス、冬の朝に飲むあたたかいスープ。「今日はなに食べようかな」って考えるだけで、ちょっと気分が上がる。東京で暮らしてた頃には、あんまりなかった感覚です。 毎日が特別じゃなくていいけど、ちょっとだけ「いい時間だったな」って思える瞬間があると、暮らしってすごく豊かになる。「an cafe 205」での時間は、そんな感覚を改めて思い出させてくれました。 ここ福山市には、そんな場所や人が、まだまだたくさんあります。暮らしの中にある“余白”を大事にしたい人には、ぴったりのまちかもしれません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-start="197" data-end="277">暑さに負けて、あのカフェへ</h2>
<p data-start="197" data-end="277">「暑い日に食べるかき氷って、なんであんなに幸せなんだろう」<br data-start="226" data-end="229" />そんなことを思いながら、車でふらっと向かったのは、福山市神辺町にある「an cafe 205」。</p>
<p data-start="279" data-end="432">静かな住宅街のなかにぽつんとあるこのお店は、初めて来たのになぜか落ち着く場所でした。</p>
<p data-start="279" data-end="432"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-85391 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/873B9396-3519-47CE-AF58-D954273466EB-860-000000450A1DE778.jpg 1715w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="279" data-end="432">“そのまんま氷”の魅力</h2>
<p data-start="279" data-end="432">注文したのは“そのまんま氷”。水を使わず、フルーツをそのまま凍らせて削ったかき氷です。<br data-start="367" data-end="370" />見た目もかわいくて、口に入れるとふわっと溶ける。<br data-start="394" data-end="397" />しかも中にはミルクプリンやあんこが隠れていて、どこをすくっても楽しい。</p>
<p data-start="434" data-end="490">味も、見た目も、食感も、全部ちゃんとしてるのに、気取ってない。<br data-start="465" data-end="468" />「また来たいな」と素直に思えるかき氷でした。</p>
<p data-start="434" data-end="490"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-85388 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-1024x682.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/0-8.jpg 1580w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="434" data-end="490">福山市って、どうなんだろう？</h2>
<p data-start="492" data-end="602">私自身、もともとは広島県の別の町で育ち、東京や大阪で長く暮らしてきました。<br data-start="529" data-end="532" />福山市には結婚を機に引っ越してきたんですが、<br data-start="554" data-end="557" />移住してからしばらくは「このまちで、自分らしく過ごせるのかな」って、ちょっと不安もあって。</p>
<p data-start="604" data-end="677">でも、こうやって何気なく立ち寄ったお店で、季節を感じられる時間を過ごしていると、<br data-start="644" data-end="647" />「あ、大丈夫かも」って思える瞬間が、少しずつ増えてきました。</p>
<h2 data-start="604" data-end="677">福山市神辺町って、ちょうどいい</h2>
<p data-start="679" data-end="834">神辺町は、福山市のちょっと郊外にある町で、スーパーや学校も近いし、車があればどこに行くにも便利。<br data-start="727" data-end="730" />でもちょっと車を走らせると、田んぼや山が広がってて、季節の変化を自然と感じられるんです。<br data-start="774" data-end="777" />おしゃれなカフェやパン屋さん、野菜の直売所なんかもぽつぽつあって、暮らしの中にちょっとした“うれしい発見”がある。</p>
<p data-start="679" data-end="834"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-85390 size-large" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-1200x800.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22-1536x1024.jpg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/229711D0-A6F9-405B-9EFD-DDDC6D2D54EF-860-00000043D26BCC22.jpg 1579w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2 data-start="679" data-end="834">季節の気配が、日常にある</h2>
<p data-start="836" data-end="970">移住してから、そういう日常の中の季節の気配に敏感になった気がします。<br data-start="870" data-end="873" />夏のかき氷、秋に並ぶカボチャやナス、冬の朝に飲むあたたかいスープ。<br data-start="906" data-end="909" />「今日はなに食べようかな」って考えるだけで、ちょっと気分が上がる。<br data-start="942" data-end="945" />東京で暮らしてた頃には、あんまりなかった感覚です。</p>
<p data-start="972" data-end="1072">毎日が特別じゃなくていいけど、ちょっとだけ「いい時間だったな」って思える瞬間があると、暮らしってすごく豊かになる。<br data-start="1029" data-end="1032" />「an cafe 205」での時間は、そんな感覚を改めて思い出させてくれました。</p>
<p data-start="1074" data-end="1145">ここ福山市には、そんな場所や人が、まだまだたくさんあります。<br data-start="1104" data-end="1107" />暮らしの中にある“余白”を大事にしたい人には、ぴったりのまちかもしれません。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/85381/">【広島・福山市】暑さに負けて入ったカフェで、季節を味わうってこういうことか〜と思った話（広島移住・Jターン）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【集まれ！地域づくりに興味がある皆さん！】3/15(土)「地域づくりオールスター祭（まつり）」開催！</title>
		<link>https://nativ.media/78837/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[【島根県】しまね移住project]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 00:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[  「地域づくりオールスター祭」は、県内の地域づくり・NPO法人のキーパーソンが集合する事例発表＆交流会です。 地域づくりに取り組んでいる方、島根の地域づくりに関心のある方ならどなたでもご参加いただける、学びと仲間づくりの交流の場になっています！   ■全体会 午前の全体会では「地域づくりはモチベーションづくり」と題し奥出雲町三沢地区の取り組みを、午後は島根県内から6つの取り組みを分科会で紹介します。   ■分科会 午後の分科会では、それぞれの分科会で「地域活性化」「地域の魅力発信・ファンの作り方」「空き家活用」などをテーマにお話しいただきます！6つの分科会のうち、ハッシュタグや紹介文をもとに、2つ選んで分科会に参加いただきます。 ※各団体の発表は「分科会1回目」「分科会2回目」ともに同じ内容です。1回目と2回目は違う分科会にご参加ください！     フリータイムでは名刺交換と交流会タイムを設けていますので、ぜひ仲間づくりや情報交換の場としてご活用ください！ 皆さんにお会いできることを楽しみにしています！ ＝＝＝ ≪概要≫ 日時：２０２５年３月１５日（土） １０時～１６時３０分　※９時３０分 受付開始 会場：雲南市・入間交流センター（島根県雲南市掛合町入間498-5） 参加費：１０００円（お弁当付き） ※要事前申込 ＝＝＝   ■詳細・申し込みはこちらから↓ https://shi-match.jp/2024/11/21/allstar20250315/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>「地域づくりオールスター祭」</strong></span>は、県内の地域づくり・NPO法人のキーパーソンが集合する事例発表＆交流会です。</p>
<p>地域づくりに取り組んでいる方、島根の地域づくりに関心のある方ならどなたでもご参加いただける、学びと仲間づくりの交流の場になっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #edf7ff"><span style="font-size: 14pt;color: #0000ff"><strong>■全体会</strong></span><br />
午前の全体会では「地域づくりはモチベーションづくり」と題し奥出雲町三沢地区の取り組みを、午後は島根県内から6つの取り組みを分科会で紹介します。<img decoding="async" class="size-full wp-image-78838 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02.png" alt="" width="1050" height="330" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-200x63.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-300x94.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-400x126.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-600x189.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-768x241.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-800x251.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02-1024x322.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/09a7508b744cd2b71178a2d9a2604f02.png 1050w" sizes="(max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #ffc0cb">
<p><span style="color: #ff0000;font-size: 14pt"><strong>■分科会</strong></span></p>
<p>午後の分科会では、それぞれの分科会で「地域活性化」「地域の魅力発信・ファンの作り方」「空き家活用」などをテーマにお話しいただきます！<span class="text_orange text_bold text_big">6つの分科会のうち、ハッシュタグや紹介文をもとに、2つ選んで分科会に参加いただきます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-78839 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0.png" alt="" width="1394" height="1431" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-200x205.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-292x300.png 292w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-400x411.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-600x616.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-768x788.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-800x821.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-998x1024.png 998w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0-1200x1232.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/01/dd3f4f275cf992979dba92e251ccb0b0.png 1394w" sizes="(max-width: 1394px) 100vw, 1394px" /></p>
<p>※各団体の発表は「分科会1回目」「分科会2回目」ともに同じ内容です。1回目と2回目は違う分科会にご参加ください！</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>フリータイムでは名刺交換と交流会タイムを設けていますので、ぜひ仲間づくりや情報交換の場としてご活用ください！</p>
<p>皆さんにお会いできることを楽しみにしています！</p>
<p>＝＝＝</p>
<p>≪概要≫</p>
<p>日時：２０２５年３月１５日（土） １０時～１６時３０分　※９時３０分 受付開始</p>
<p>会場：雲南市・入間交流センター（島根県雲南市掛合町入間498-5）</p>
<p>参加費：１０００円（お弁当付き）</p>
<p><strong>※要事前申込</strong></p>
<p>＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■詳細・申し込みはこちらから↓</p>
<p><a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fshi-match.jp%2F2024%2F11%2F21%2Fallstar20250315%2F%3Ffbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTAAAR0lfwCNWoBK4BRGIkEoeXmT0An-3Bby_n_JFgbdgNpCkNdwBjX4zlY88aM_aem_93ocTg61U9u_vDqiMStqoA&amp;h=AT3ed2DG4Sd5VGietZcRtWTD3gavW8HI527EwKLAsVh_1RDcTdHIOWPlrAfJj8g5WdToRlkqaglXIb_Y9zVc2LHojN6tX88xEGlAqvqGF67HcULVA3vTQPnYSsdhIrE16tW2&amp;__tn__=-UK-R&amp;c%5b0%5d=AT38n70fGjfnqgPVwZR-0cJrUDMyrzHeI36GeF3jnSHJ1CvC6oiftXsKn-dV_2Q4qaOAJeL3Ii0VGhMQMGNRM9mDxsQFfgpULnTbIafcyZhKBgnZSnPvSIj1x5ehq7YvXTcAd9b3nTx62kyj5mHISsGVIaexj3y8KPAfKtmTMhJb73OG7DehUsbI80XDRwORelT6wYd-jvpfwiPGCMfh5aldow"><strong>https://shi-match.jp/2024/11/21/allstar20250315/</strong></a></p><p>The post <a href="https://nativ.media/78837/">【集まれ！地域づくりに興味がある皆さん！】3/15(土)「地域づくりオールスター祭（まつり）」開催！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ふるさと納税枠10万円以上残ってる人超オススメ！【広島県大崎上島町】瀬戸内海を臨む絶景の宿「きのえ温泉 ホテル清風館」 現地での「ふるさと納税払い」でさらに身近に。（地域ニュース）</title>
		<link>https://nativ.media/78067/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 01:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと納税]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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					<description><![CDATA[この景色で、名実ともに「日本一の絶景」温泉に。 広島県大崎上島町にある「きのえ温泉 ホテル清風館」が、「温泉総選挙2024」の絶景部門で全国1位を獲得し、話題になっています。この旅館は2019年から6年連続プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 の料理部門に入選するなど、様々な評価を獲得し知る人ぞ知る名旅館です。今回のこの新たな受賞によってテレビ番組などのメディアでもその美しさが数多く紹介され、今まで以上に大きな注目を集めています。 またこのタイミングで、ホテル清風館では現地の受付と公式サイトでの「ふるさと納税払い」の対応を開始し、宿泊サービスをより身近に楽しめるようになりました。この取り組みは、大崎上島町が地域活性化と観光促進を目指して導入したもので、宿泊客が宿に到着した際、あるいは事前に公式HPで予約する際に「ふるさと納税の寄付」を行い、その場で返礼品として宿泊サービス（クーポン）を受けとることができることで、より気軽に地域との繋がりを感じてもらうことを目指しています。 「きのえ温泉 ホテル清風館」の魅力 きのえ温泉 ホテル清風館は、広島県大崎上島の美しい自然の中に佇む高級温泉宿です。瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できる立地にあります。穏やかな海と島々の織りなす「多島美」を眺めながら、湯船に浸かる時間は、日常の喧騒を忘れる至福のひとときです。 客室は全室オーシャンビューとなっており、時間とともに変化する海の表情を楽しむことができます。特に夕刻、瀬戸内の穏やかな波間に沈む夕日は、一生に一度は見たい絶景として多くの宿泊者から絶賛されています。  [お部屋の一例（詳しくは公式HPへ）] また、料理も清風館の大きな魅力の一つです。瀬戸内の新鮮な魚介類や地元の野菜をふんだんに使った会席料理は、見た目にも味わいにも感動をもたらします。料理長がこだわり抜いた一品一品は、清風館ならではの贅沢なひとときを提供します。  [料理の一例（季節ごとに変わります。詳しくは公式HPへ）] きのえ温泉 ホテル清風館が提供する露天風呂の景色は、2024年の温泉総選挙の絶景部門で全国1位に輝きました。この快挙は、清風館の宿泊者や訪問者の支持を受けて実現したものであり、その美しさと特別な体験が改めて認められた結果です。 温泉総選挙の結果発表後、清風館の露天風呂は全国的に注目され、テレビ番組でも特集が組まれました。放送を見て足を運ぶ人が急増し、「一度行ってみたい」という声が全国から寄せられています。 ふるさと納税払いを活用した新しい宿泊スタイル 今回、きのえ温泉 ホテル清風館は、大崎上島町のふるさと納税の返礼品として利用できる宿泊プランを提供することになりました。このサービスを実現したのは、「店舗型」と言われる新しいふるさと納税のポータル「ふるさとズ」です。宿泊者はこの「ふるさとズ」の清風館のページから大崎上島町のふるさと納税寄付を行い、寄附金額に応じた宿泊サービスをその場で受けることができます。有効期限は1年間なので、来年いっぱいどこかで使えばOK。また従来のポータルと違って、該当クーポンが寄付と同時に入手でき、直ぐに予約できるのもこの「ふるさとズ」の特徴です。公式サイト経由でも、寄付によって入手したクーポンで即座に予約ができることで行きたい日程で予約できます。こうした利便性は、今までのふるさと納税にはなかったメリットです。 この取り組みは、地域経済への貢献をしながら、大崎上島町と清風館の魅力を存分に楽しむ新しい形の旅行スタイルとして注目されています。宿泊者は、チェックイン時に簡単な手続きをするだけで、その場でスムーズに利用できます。自治体側も、地域の魅力を体験してもらいながら地域に関心を寄せてもらうきかっけをつくることができ、事業者側も、宿泊サービスを新しい顧客層に広げる機会になります。 「ふるさとズ」によるふるさと納税払いは、特にリピーターや地域に関心のある旅行者にとって魅力的な選択肢です。地域とつながりを持ちながら、旅行体験をお得に楽しむ新たな手段として注目されています。 きのえ温泉ホテル清風館の公式HP内などに詳しい説明がされていますので、ご興味のある方は是非以下のサイトをご覧ください。 ・きのえ温泉 ホテル清風館公式HPのふるさと納税関連ページ。 ・ふるさとズのホテル清風館寄付ページ [文責：ネイティブ.メディア編集部]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>この景色で、名実ともに「日本一の絶景」温泉に。</h2>
<p>広島県大崎上島町にある「きのえ温泉 ホテル清風館」が、「温泉総選挙2024」の絶景部門で全国1位を獲得し、話題になっています。この旅館は2019年から6年連続<a href="https://www.ryoko-net.co.jp/?page_id=164" target="_blank" rel="noopener">プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選</a> の料理部門に入選するなど、様々な評価を獲得し知る人ぞ知る名旅館です。今回のこの新たな受賞によってテレビ番組などのメディアでもその美しさが数多く紹介され、今まで以上に大きな注目を集めています。</p>
<p>またこのタイミングで、ホテル清風館では現地の受付と公式サイトでの「ふるさと納税払い」の対応を開始し、宿泊サービスをより身近に楽しめるようになりました。この取り組みは、大崎上島町が地域活性化と観光促進を目指して導入したもので、宿泊客が宿に到着した際、あるいは事前に公式HPで予約する際に「ふるさと納税の寄付」を行い、その場で返礼品として宿泊サービス（クーポン）を受けとることができることで、より気軽に地域との繋がりを感じてもらうことを目指しています。</p>
<h2>「きのえ温泉 ホテル清風館」の魅力</h2>
<p>きのえ温泉 ホテル清風館は、広島県大崎上島の美しい自然の中に佇む高級温泉宿です。瀬戸内海に浮かぶ島々を一望できる立地にあります。穏やかな海と島々の織りなす「多島美」を眺めながら、湯船に浸かる時間は、日常の喧騒を忘れる至福のひとときです。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-77508 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/60f7d8e2858ca4d9c738c96e91afc877.jpg 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>客室は全室オーシャンビューとなっており、時間とともに変化する海の表情を楽しむことができます。特に夕刻、瀬戸内の穏やかな波間に沈む夕日は、一生に一度は見たい絶景として多くの宿泊者から絶賛されています。</p>
<p><div id="attachment_77515" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-77515" class="size-full wp-image-77515" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/444496c591894c63be3d05032a4b0cd5.jpg 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-77515" class="wp-caption-text">[お部屋の一例（詳しくは<a href="https://hotel-seifukan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">公式HP</a>へ）]</p></div>また、料理も清風館の大きな魅力の一つです。瀬戸内の新鮮な魚介類や地元の野菜をふんだんに使った会席料理は、見た目にも味わいにも感動をもたらします。料理長がこだわり抜いた一品一品は、清風館ならではの贅沢なひとときを提供します。</p>
<p><div id="attachment_77513" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-77513" class="size-full wp-image-77513" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2024/12/7a47016f1aaf8a662905ad5c4799f390.jpg 750w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-77513" class="wp-caption-text">[料理の一例（季節ごとに変わります。詳しくは<a href="https://hotel-seifukan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">公式HP</a>へ）]</p></div>きのえ温泉 ホテル清風館が提供する露天風呂の景色は、2024年の温泉総選挙の絶景部門で全国1位に輝きました。この快挙は、清風館の宿泊者や訪問者の支持を受けて実現したものであり、その美しさと特別な体験が改めて認められた結果です。</p>
<p>温泉総選挙の結果発表後、清風館の露天風呂は全国的に注目され、テレビ番組でも特集が組まれました。放送を見て足を運ぶ人が急増し、「一度行ってみたい」という声が全国から寄せられています。</p>
<h2>ふるさと納税払いを活用した新しい宿泊スタイル</h2>
<p>今回、きのえ温泉 ホテル清風館は、大崎上島町のふるさと納税の返礼品として利用できる宿泊プランを提供することになりました。このサービスを実現したのは、「店舗型」と言われる新しいふるさと納税のポータル<a href="https://furusatos.com/" target="_blank" rel="noopener">「ふるさとズ」</a>です。宿泊者はこの<a href="https://furusatos.com/osakikamijima/shops/216" target="_blank" rel="noopener">「ふるさとズ」の清風館のページ</a>から大崎上島町のふるさと納税寄付を行い、寄附金額に応じた宿泊サービスをその場で受けることができます。有効期限は1年間なので、来年いっぱいどこかで使えばOK。また従来のポータルと違って、該当クーポンが寄付と同時に入手でき、直ぐに予約できるのもこの「ふるさとズ」の特徴です。公式サイト経由でも、寄付によって入手したクーポンで即座に予約ができることで行きたい日程で予約できます。こうした利便性は、今までのふるさと納税にはなかったメリットです。</p>
<p>この取り組みは、地域経済への貢献をしながら、大崎上島町と清風館の魅力を存分に楽しむ新しい形の旅行スタイルとして注目されています。宿泊者は、チェックイン時に簡単な手続きをするだけで、その場でスムーズに利用できます。自治体側も、地域の魅力を体験してもらいながら地域に関心を寄せてもらうきかっけをつくることができ、事業者側も、宿泊サービスを新しい顧客層に広げる機会になります。</p>
<p>「ふるさとズ」によるふるさと納税払いは、特にリピーターや地域に関心のある旅行者にとって魅力的な選択肢です。地域とつながりを持ちながら、旅行体験をお得に楽しむ新たな手段として注目されています。</p>
<p>きのえ温泉ホテル清風館の公式HP内などに詳しい説明がされていますので、ご興味のある方は是非以下のサイトをご覧ください。<br />
<strong>・きのえ温泉 ホテル清風館公式HPの<a href="https://hotel-seifukan.co.jp/news/1815/" target="_blank" rel="noopener">ふるさと納税関連ページ</a>。</strong><br />
<strong>・ふるさとズの<a href="https://furusatos.com/osakikamijima/shops/216" target="_blank" rel="noopener">ホテル清風館寄付ページ</a></strong></p>
<p>[文責：ネイティブ.メディア編集部]</p><p>The post <a href="https://nativ.media/78067/">ふるさと納税枠10万円以上残ってる人超オススメ！【広島県大崎上島町】瀬戸内海を臨む絶景の宿「きのえ温泉 ホテル清風館」 現地での「ふるさと納税払い」でさらに身近に。（地域ニュース）</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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