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	<title>特集（編集部用） | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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	<description>地方に関わる生き方を探そう。</description>
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	<title>特集（編集部用） | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【第9回 地域の仕事&#8221;ホンネ&#8221;サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:01:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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					<description><![CDATA[本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。   地域の仕事“ホンネ”サロンとは 「地方での仕事って、実際どうなの？」――そんな疑問に対し、Webメディアの枠を超えて、地域で働く人や企業の「ホンネ」を直接聞き出すオンライン座談会。それが『地域の仕事“ホンネ”サロン』です。今回で第9回目の開催となります。 移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。 ▼ 参加無料／顔出し不要／アーカイブあり ▼ 無料で申し込む  今回の舞台は…北海道小樽市 今回スポットを当てるのは、北海道の西部・石狩湾に面する港町、小樽市です。 運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景、明治・大正期に北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる観光地として、北海道を代表するまちの一つです。 しかし小樽は、観光地としての顔だけのまちではありません。 水産加工を中心に食の製造・流通を支える工業団地。約1,400人の外国人住民が生活と仕事を営む舞台。車窓越しに海を眺めて札幌へ通勤しながら、歴史ある落ち着いた街で暮らす人たち。そして、余市・赤井川・仁木・古平・積丹と広域連携を組む「北しりべし」エリアの中心地としての顔ー観光客にはなかなか見えない、もうひとつの小樽がそこにはあります。 このまちは長い歴史の中で、つねに「外の世界とつながる場所」であり続けてきました。北日本随一の交易港を持ち、多くの大銀行が軒を連ねた「北のウォール街」として栄えたように、人とモノと情報が行き交うハブとして機能してきたまちです。 そんな小樽市が、このたび3つの分野で地域おこし協力隊員を募集します。 観光振興分野（雇用主：一般社団法人小樽観光協会） 移住促進分野（雇用主：株式会社みなとまち情報社） 広報広聴分野（雇用主：小樽市役所／会計年度任用職員） それぞれ性質も雇用主も違う、3つの仕事。共通しているのは、小樽の「もうひとつの顔」にフォーカスを当てたミッションであることです。 今回のテーマ｜小樽から、まちの未来をつくる3つのミッション 小樽の街並み｜写真：「小樽フォトライブラリ」より（小樽観光協会） 今回募集する地域おこし協力隊のミッションは以下の3つです。 観光振興分野では、定番の観光コースだけではない、まだ知られていない小樽の魅力を体験コンテンツとして企画・実行できる人を求めています。「ゼロから商品をつくる」面白さがあるポジションです。 ▼観光振興分野についての紹介・募集はこちら！   移住促進分野では、自分自身が移住者となって、その経験そのものをコンテンツに変えていく仕事。「住みたくなる小樽」を、当事者の言葉で発信する役割です。「まいぷれ小樽」を運営する地域情報の最前線・みなとまち情報社が雇用主となり、フレックスタイム制で柔軟に働けます。 ▼移住促進分野についての紹介・募集はこちら！   広報広聴分野では、市内に暮らす約200人のベトナム人住民に向けた、ベトナム語での情報発信と生活サポート。「届けるべき情報を、届く言葉で届ける」――地方行政ではまだ珍しい、多文化共生の最前線です。 ▼広報広聴課分野についての紹介・募集はこちら！   そして当日は、すでに小樽で活動している現役の地域おこし協力隊員・鳥井麻祐さんもゲストとしてご登壇予定。北運河地区を拠点に活動を続ける鳥井さんから、「着任前のイメージと実際のギャップ」「小樽で暮らし・働くリアル」を率直にお話しいただきます。 ▼鳥井さんのインタビュー記事はこちら！   3分野それぞれの担当者と、現役隊員のホンネを、まとめて聞ける60分。「協力隊って実際どんな仕事？」「小樽ってどんなまち？」「自分に合いそうな分野はどれだろう？」そんな疑問を一気に解消できる場です。 本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。 ▼ 参加無料／顔出し不要／アーカイブあり ▼ 無料で申し込む  本セミナーの目的 "観光地"だけではない小樽というまちを知る 現役の地域おこし協力隊員から、着任前後のギャップや暮らしのリアルを直接聞く 観光協会・地域企業・市役所それぞれで働くリアルと、雇用主ごとの違いを理解する こんな方におすすめ 地方移住・転職を検討していて、北海道での暮らしや仕事に関心がある方 観光・移住促進・多文化共生のいずれかに関心があり、自分のスキルを地域で活かしたい方  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="color: #ff0000;">本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"></span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域の仕事“ホンネ”サロンとは</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">「地方での仕事って、実際どうなの？」――そんな疑問に対し、Webメディアの枠を超えて、地域で働く人や企業の<strong>「ホンネ」</strong>を直接聞き出すオンライン座談会。それが『地域の仕事“ホンネ”サロン』です。今回で第9回目の開催となります。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">移住や転職を考える際に生まれやすい<strong>「情報が少ない」「本音が聞けない」</strong>といった不安を解消し、<strong>地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場</strong>として全国各地で開催しています。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>▼ 参加無料／顔出し不要／アーカイブあり ▼</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-1 fusion-button-default-span fusion-button-default-type fusion-has-button-gradient" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_accent_hover_color:#ffffff;--button_border_hover_color:#ffffff;--button_border_width-top:0;--button_border_width-right:0;--button_border_width-bottom:0;--button_border_width-left:0;--button-border-radius-top-left:4px;--button-border-radius-top-right:4px;--button-border-radius-bottom-right:4px;--button-border-radius-bottom-left:4px;--button_gradient_top_color:#e60012;--button_gradient_bottom_color:#b8000e;--button_gradient_top_color_hover:#b8000e;--button_gradient_bottom_color_hover:#e60012;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:0px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/honne9"><i class="fa-edit fas awb-button__icon awb-button__icon--default button-icon-left" aria-hidden="true"></i><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">無料で申し込む</span></a></div></span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回の舞台は…北海道小樽市</span></h2>
<p class="_markdownText_1ni73_69 _paragraph_1ni73_65"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回スポットを当てるのは、北海道の西部・石狩湾に面する港町、<strong>小樽市</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7b52e9b691c81f0d390871cb34e2ae74.png" alt="" width="600" height="600" /></span></p>
<p class="_markdownText_1ni73_69 _paragraph_1ni73_65"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景、明治・大正期に北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる観光地として、北海道を代表するまちの一つです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">しかし小樽は、観光地としての顔だけのまちではありません。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">水産加工を中心に食の製造・流通を支える工業団地。</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">約1,400人の外国人住民が生活と仕事を営む舞台。車窓越しに海を眺めて札幌へ通勤しながら、歴史ある落ち着いた街で暮らす人たち。そして、余市・赤井川・仁木・古平・積丹と広域連携を組む「北しりべし」エリアの中心地としての顔ー観光客にはなかなか見えない、もうひとつの小樽がそこにはあります。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">このまちは長い歴史の中で、つねに<strong>「外の世界とつながる場所」</strong>であり続けてきました。北日本随一の交易港を持ち、多くの大銀行が軒を連ねた「北のウォール街」として栄えた</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ように、人とモノと情報が行き交うハブとして機能してきたまちです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">そんな小樽市が、このたび<strong>3つの分野で地域おこし協力隊員を募集</strong>します。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>観光振興分野</strong>（雇用主：一般社団法人小樽観光協会）</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>移住促進分野</strong>（雇用主：株式会社みなとまち情報社）</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>広報広聴分野</strong>（雇用主：小樽市役所／会計年度任用職員）</span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">それぞれ性質も雇用主も違う、3つの仕事。共通しているのは、小樽の「もうひとつの顔」にフォーカスを当てたミッションであることです。</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回のテーマ｜小樽から、まちの未来をつくる3つのミッション</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><img decoding="async" class="wp-image-108305 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01.png" alt="" width="700" height="394" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-200x113.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-300x169.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-400x225.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-600x338.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-768x432.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-800x450.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-1024x576.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-1200x675.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01-1536x864.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/otaru_image01.png 1672w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></span></p>
<p style="text-align: center; font-size: 12px; color: #888; margin-top: 4px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">小樽の街並み｜写真：<a href="https://otaru.gr.jp/otaru-photo/" target="_blank" rel="noopener">「小樽フォトライブラリ」より</a>（小樽観光協会）</span></p>
<p class="_markdownText_1ni73_69 _paragraph_1ni73_65"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">今回募集する地域おこし協力隊のミッションは以下の3つです。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>観光振興分野</strong>では、定番の観光コースだけではない、まだ知られていない小樽の魅力を体験コンテンツとして企画・実行できる人を求めています。「ゼロから商品をつくる」面白さがあるポジションです。<br />
</span>▼観光振興分野についての紹介・募集はこちら！<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108435" data-lkc-id="722" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&quot;体験コンテンツ・プロデューサー&quot;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-08</div><div class="lkc-excerpt">北海道・小樽市では、このたび観光振興分野の地域おこし協力隊員を1名募集します。活動する場所は一般社団法人小樽観光協会です。小樽のDMO（観光地域づくり法人）として、北海道を代表する観光地・小樽の観光振...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>移住促進分野</strong>では、自分自身が移住者となって、その経験そのものをコンテンツに変えていく仕事。「住みたくなる小樽」を、当事者の言葉で発信する役割です。「まいぷれ小樽」を運営する地域情報の最前線・みなとまち情報社が雇用主となり、フレックスタイム制で柔軟に働けます。<br />
</span>▼移住促進分野についての紹介・募集はこちら！<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108417" data-lkc-id="723" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-09</div><div class="lkc-excerpt">このたび小樽市では、移住促進分野で活動する地域おこし協力隊員を1名募集します。活動のメインは情報発信です。ただし、既存の観光情報や行政情報をそのまま発信するのではありません。自分自身が小樽に移住した...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>広報広聴分野</strong>では、市内に暮らす約200人のベトナム人住民に向けた、ベトナム語での情報発信と生活サポート。「届けるべき情報を、届く言葉で届ける」――地方行政ではまだ珍しい、多文化共生の最前線です。<br />
</span>▼広報広聴課分野についての紹介・募集はこちら！<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108387" data-lkc-id="724" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道・小樽市の総務部広報広聴課が、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と、生活のアドバイスを専任で担う地域おこし協力隊員を1名募集します。国籍は問いません。日本人でも、ベトナム出身でも、それ以外...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">そして当日は、すでに小樽で活動している<strong>現役の地域おこし協力隊員・鳥井麻祐さん</strong>もゲストとしてご登壇予定。北運河地区を拠点に活動を続ける鳥井さんから、「着任前のイメージと実際のギャップ」「小樽で暮らし・働くリアル」を率直にお話しいただきます。<br />
</span>▼鳥井さんのインタビュー記事はこちら！<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108283" data-lkc-id="717" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道小樽市。歴史的な建造物や運河が織りなす美しい景観で知られるこの一大観光地に、一人の新しい地域おこし協力隊が着任しました。札幌出身の鳥井麻祐（とりい まゆ）さんです。彼女は前職での建築設計のキャ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">3分野それぞれの担当者と、現役隊員のホンネを、まとめて聞ける60分。「協力隊って実際どんな仕事？」「小樽ってどんなまち？」「自分に合いそうな分野はどれだろう？」そんな疑問を一気に解消できる場です。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="color: #ff0000;">本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。</span></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>▼ 参加無料／顔出し不要／アーカイブあり ▼</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-2 fusion-button-default-span fusion-button-default-type fusion-has-button-gradient" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_accent_hover_color:#ffffff;--button_border_hover_color:#ffffff;--button_border_width-top:0;--button_border_width-right:0;--button_border_width-bottom:0;--button_border_width-left:0;--button-border-radius-top-left:4px;--button-border-radius-top-right:4px;--button-border-radius-bottom-right:4px;--button-border-radius-bottom-left:4px;--button_gradient_top_color:#e60012;--button_gradient_bottom_color:#b8000e;--button_gradient_top_color_hover:#b8000e;--button_gradient_bottom_color_hover:#e60012;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:0px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/honne9"><i class="fa-edit fas awb-button__icon awb-button__icon--default button-icon-left" aria-hidden="true"></i><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">無料で申し込む</span></a></div></span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="font-size: 14pt;">本セミナーの目的</span></strong></span></h3>
<ul>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">&#8220;観光地&#8221;だけではない小樽というまちを知る</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">現役の地域おこし協力隊員から、着任前後のギャップや暮らしのリアルを直接聞く</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">観光協会・地域企業・市役所それぞれで働くリアルと、雇用主ごとの違いを理解する</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong><span style="font-size: 14pt;">こんな方におすすめ</span></strong></span></h3>
<ul>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地方移住・転職を検討していて、北海道での暮らしや仕事に関心がある方</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">観光・移住促進・多文化共生のいずれかに関心があり、自分のスキルを地域で活かしたい方</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">情報発信、コンテンツ制作、コミュニティづくりに関わってきた方</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">地域おこし協力隊への応募を検討している方</span></li>
<li><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">小樽というまちに興味があり、まずは話を聞いてみたい方</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">開催概要</span></h2>
<div style="background-color: #f8f8f8; border-left: 4px solid #e60012; padding: 20px 24px; margin: 16px 0;">
<p style="margin: 0 0 8px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>■日時：</strong> 2026年6月17日（水）12:00～13:00</span></p>
<p style="margin: 0 0 8px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>■参加費：</strong> 無料</span></p>
<p style="margin: 0 0 8px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>■実施方法：</strong> オンライン（Zoom Webinar）</span></p>
<p style="margin: 0 0 0;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。</span></p>
</div>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>■タイムテーブル（予定）：</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">12:00　オープニング、趣旨説明</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">12:05　トークセッション｜現役地域おこし協力隊・鳥井さんが語る小樽のリアル</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">12:30　3分野のミッション説明</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">・観光振興分野（小樽観光協会）</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">・移住促進分野（小樽市役所・みなとまち情報社）</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">・広報広聴分野（小樽市役所）</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">12:45　質疑応答</span><br />
<span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">12:55　お知らせ、クロージング</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>▼ 60分で3つの仕事をまとめて知る ▼</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-3 fusion-button-default-span fusion-button-default-type fusion-has-button-gradient" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_accent_hover_color:#ffffff;--button_border_hover_color:#ffffff;--button_border_width-top:0;--button_border_width-right:0;--button_border_width-bottom:0;--button_border_width-left:0;--button-border-radius-top-left:4px;--button-border-radius-top-right:4px;--button-border-radius-bottom-right:4px;--button-border-radius-bottom-left:4px;--button_gradient_top_color:#e60012;--button_gradient_bottom_color:#b8000e;--button_gradient_top_color_hover:#b8000e;--button_gradient_bottom_color_hover:#e60012;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:0px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/honne9"><i class="fa-edit fas awb-button__icon awb-button__icon--default button-icon-left" aria-hidden="true"></i><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">今すぐ無料で申し込む</span></a></div></span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">登壇者（予定）</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">当日は、3つの分野それぞれの担当者と、現役の地域おこし協力隊員が登壇予定。「実際にどんな人が、どんな思いで募集しているのか」を、直接聞ける場です。</span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ゲスト</span></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>観光振興分野</strong></span><br />
</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">小樽観光協会　徳満 康浩様<br />
</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>移住促進分野　</strong></span><br />
株式会社みなとまち情報社　湊 一浩様<br />
小樽市企画政策室　森谷 正俊様<br />
</span><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>広報広聴分野　</strong></span><br />
小樽市広報広聴課　大原 理紗子様／今津 太郎様<br />
</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>トークセッション</strong></span><br />
小樽市 地域おこし協力隊　鳥井 麻祐様</span></p>
<h3><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">ファシリテーター</span></h3>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif; font-size: 16px;">Nativ.media 編集長　倉重 宜弘</span></p>
<h2><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">最後に</span></h2>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">小樽というまちで、自分の経験やスキルを活かして、地域の未来づくりに関わってみませんか。3分野それぞれの担当者と、現役隊員のリアルな声を、まとめて聞けるのはこの60分だけ。<strong>応募を迷っている方も、まずは知るところから始めてみてください。</strong></span></p>
<div style="margin: 24px 0; background-color: #fff5f5; border: 1px solid #ffcccc; border-radius: 4px; padding: 20px;">
<p style="margin: 0 0 16px; text-align: center; font-size: 16px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>本セミナーは…</strong></span></p>
<div style="display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 12px;">
<div style="flex: 1 1 28%; min-width: 180px; padding: 24px 12px; background-color: #ffffff; border-radius: 4px; text-align: center;">
<div style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #e60012; margin: 0 0 6px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">参加費 無料</span></div>
<div style="font-size: 13px; color: #666;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">どなたでもお気軽に</span></div>
</div>
<div style="flex: 1 1 28%; min-width: 180px; padding: 24px 12px; background-color: #ffffff; border-radius: 4px; text-align: center;">
<div style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #e60012; margin: 0 0 6px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">顔出し不要</span></div>
<div style="font-size: 13px; color: #666;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">名前・音声も非公開</span></div>
</div>
<div style="flex: 1 1 28%; min-width: 180px; padding: 24px 12px; background-color: #ffffff; border-radius: 4px; text-align: center;">
<div style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #e60012; margin: 0 0 6px;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">アーカイブあり</span></div>
<div style="font-size: 13px; color: #666;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">翌日に動画をご案内</span></div>
</div>
</div>
</div>
<p style="text-align: center;"><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><strong>↓ 1分で申込完了 ↓</strong></span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><div class="fusion-aligncenter"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-4 fusion-button-default-span fusion-button-default-type fusion-has-button-gradient" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_accent_hover_color:#ffffff;--button_border_hover_color:#ffffff;--button_border_width-top:0;--button_border_width-right:0;--button_border_width-bottom:0;--button_border_width-left:0;--button-border-radius-top-left:4px;--button-border-radius-top-right:4px;--button-border-radius-bottom-right:4px;--button-border-radius-bottom-left:4px;--button_gradient_top_color:#e60012;--button_gradient_bottom_color:#b8000e;--button_gradient_top_color_hover:#b8000e;--button_gradient_bottom_color_hover:#e60012;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:0px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/honne9/"><i class="fa-edit fas awb-button__icon awb-button__icon--default button-icon-left" aria-hidden="true"></i><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">無料で参加申し込みする</span></a></div></span></p>
<p>◆本セミナー主催：小樽市、株式会社フューチャーリンクネットワーク共催</p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108435/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108435/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&#8221;体験コンテンツ・プロデューサー&#8221;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108417/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/948e0a13da35b53b7cc0eaf13559c56b.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108417/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108387/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-1200x795.png 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-1536x1018.png 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa.png 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108387/">【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/108217/">【第9回 地域の仕事”ホンネ”サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108417/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:57:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[移住促進]]></category>
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					<description><![CDATA[このたび小樽市では、移住促進分野で活動する地域おこし協力隊員を1名募集します。 活動のメインは情報発信です。ただし、既存の観光情報や行政情報をそのまま発信するのではありません。自分自身が小樽に移住した体験をそのままコンテンツにして、移住を考えている人たちへ「住みたくなる小樽」を届けること。このポジションに期待しているのは、そういう役割です。 この記事では、小樽というまちのことと、こうした募集をする背景などを少し丁寧にお伝えしたいと思っています。移住促進事業に関心がある方、情報発信の仕事に関心がある方、地方での新しい働き方を模索している方は、ぜひ最後までお読みください。 1. まず「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色や、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。 その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。 生活の場としての小樽の顔は、観光客にはなかなか見えないかもしれません。国内の多くの自治体同様、やはり少子高齢化や人口減少による課題を抱えています。実は転出先の多くはすぐ近くの札幌です。「子どもの学校のことを考えると」「仕事の幅を広げたくて」—そういった理由で身近な誰かが小樽を出ていくという話は、地元の人々にとって珍しくありません。 一方でこのまちには、ユニークで際立つ魅力がたくさんあります。 歴史的な建物が今も日常の風景として使われている街並みは、独特の空気や文化を育んでいます。それを求めて来訪する観光客が多く、小さな商売が成り立つ下地ができています。移住してきて飲食店を開いた人、宿を始めた人、クリエイティブな仕事をしながら古い建物に惚れ込んで越してきた人—そうしたストーリーがこのまちにはたくさんあります。 小樽市の地域おこし協力隊第一号として活躍する鳥井さんも、そんなストーリーを描いている一人です。是非こちらのインタビュー記事も合わせて読んでみて下さい。   また、小樽市を含む「北後志（きたしりべし）」エリアは、余市町・赤井川村・仁木（にき）町・古平（ふるびら）町・積丹（しゃこたん）町と小樽を合わせた6市町村が広域連携を組んでいます。ワインとフルーツの産地、漁業とダイビングの町、農山漁村の風景と歴史的な港町。この圏域全体を視野に入れると、その中心となる小樽の移住先としての可能性はさらに広がります。 2. 今はまだ「住む魅力」が届いていない  [小樽市街地の様子] 800万人の旅人が小樽を訪れているということは、その中にはきっと「ここに住んでみたいかも」と感じた人も少なくないかもしれません。 しかし、そうした人が「小樽移住」を具体的に考えようとしたとき、参考になる情報や、それを後押しできる人は、まだまだ十分ではありません。特に「住んでみてどうだったか」「仕事はどうやって見つけたか」「冬の暮らしはどんな感じか」—そうした実際に移住した経験がある人の実感がこもった話は、まだまだ発信する余地があると考えています。今回の募集も、この問題意識から生まれています。 令和5年（2023年）2月、小樽市は商工会議所内に移住相談のワンストップ窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」を開設しました。住まいや仕事の相談に応じ、移住者同士のコミュニティづくりも行っています。相談に来た人を丁寧にサポートする体制は整ってきています。ただ、そこに来てもらうためには、まず「住みたくなる」感情をさらに育てる必要があります。  [ひと旗サポートセンター公式サイト] 自分自身が移住して、その感覚をベースに発信する。やっぱりそれが、一番訴求力のあるコンテンツになりうるはず—今回の協力隊の仕事は、そうした考えから設計されています。 3. 具体的な役割 前述の通り、主な業務は情報発信ですが、どんなコンテンツにするのか、何を切り口にするか、どんな媒体を使うか等々、やるべきことが最初から細かく決まっているわけではありません。採用された方が、チームメンバーと一緒に、「自分の得意」と「小樽の魅力」の重なりを探しながら形をつくっていきます。 今、メンバーのなかでアイデアの一つとして議論されているコンテンツ案は、自分が小樽に越してきた体験そのものを発信する「おたる移住日記」のようなものです。自分自身の経験はもちろん、既に移住している方たちへのインタビューや、細かな暮らしの様子・家賃の相場・地元コミュニティへの入り方など、移住希望者が知りたいリアルな情報を発信していきます。写真やテキストはもちろん、SNSでの動画などの映像コンテンツとしても発信できるとよりいいと思います。 先ほどご紹介した商工会議所の「ひと旗サポートセンター」とも連携し、より求められる情報を模索しながら、効果的な発信を目指したいと考えています。また、北後志エリアの魅力を発信することも活動の一部です。余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物—小樽に住む価値をより豊かにする周辺エリアの資源も、一緒に発信してほしいと考えています。そういう意味では活動範囲は小樽市内にとどまりません。 「こういう記事を書きたい」「こういう発信をしてみたい」など、自分なりのアイデアをぶつけていただく余地が大きい仕事です。 4. 求めているのは、こんな人 こうした仕事内容だけに、やはり一定の情報発信スキルを持っていたり、今までに同様の経験をされてきた方は大歓迎です。また同時に、「自らの話を、屈託なく語れる」ことも、大事な素養になるかもしれません。 特にこんな経験やスキルをお持ちの方は、イメージに近いと思います。 SNS・ブログ・note・動画・写真など、なんらかの形で自分発信を続けてきた方 デジタルマーケティングやメディア系の企業に勤めた経験がある方 フリーランスや副業などで、ライターやコンテンツ制作の仕事をしたことがある方 移住・二拠点生活に関心があり、実際に検討したことがある方 地域での生活や文化、人とのつながりに興味がある方 これらのすべてを満たす必要はありません。文章が得意な人、写真が得意な人、動画が得意な人など、得意なことから連想して「自分ごと」にできるようなら、この仕事に向いているかもしれません。 また「今やっている仕事も並行してやりたい」という方にも、今回募集する働き方は合うかもしれません。基本的にこの仕事に支障がなければ、副業・兼業OKの雇用形態なので、既にご自分が進めている仕事や事業活動と組み合わせながら小樽に移住するという選択肢も可能性があります。 5. 働く環境と、一緒に働く人たち 今回採用される方の活動のベースとなる雇用先は、株式会社みなとまち情報社です。  [みなとまち情報社-公式サイト] みなとまち情報社は、地域情報メディア「まいぷれ小樽」（https://otaru.mypl.net/）の運営を軸に、小樽のまちと人をつないできた会社です。地域で新店情報や生活情報など、街で暮らす人向けの情報発信をサポートしたり、クラウドファンディングの立ち上げを伴走支援したり、外部の人材が副業・兼業で小樽の地域課題に関わる「ふるさと兼業」（https://furusatokengyo.jp/）のコーディネートも手がけています。 [ひと旗サポートセンターとみなとまち情報社の皆さん(右端が湊代表)] 代表の湊さんはこう話しています。「私たちはまさに”まちの情報発信会社”なので、今までに移住してきた方たちとのつながりもたくさんあります。その方たちからのリアルな情報を含め、今回の移住検討者向けの情報ネタはいくらでもあります。こうしたネタをどのように編集して、どんな発信をしていくかを、今回我々の新しいメンバーとして迎える方と一緒に、考えて取り組めればと思っています。」ちなみに働き方は、同社の既存メンバーと同じく”フレックスタイム制”で、あまり時間に縛られないスタイルが基本となります。こうした働き方は、どちらかというと地方の企業では少数派でもあるので、もともとそのほうが合っている方にとっては、働きやすい職場になるはずです。 6. この仕事のマイルストーンと将来のキャリアステップ 着任してからの3年間、どんな風にこの任務を進めていくかについて、一つのイメージを示してみましょう。 1年目は、自分が小樽に移住する体験そのものがコンテンツになります。移住の準備・最初の冬・地域コミュニティへの入り方—まだ移住したてのフレッシュな気持ちだからこそできる発信をしながら、まちの中での関係を広げていきます。 2年目は、蓄積した情報と関係を活かしてコンテンツの幅を広げることもできるでしょう。移住者インタビュー、北後志エリアの紹介、テーマ別の特集など、継続して発信できる体制や仕組みを整えながら動くのも良いかもしれません。 3年目は、作ってきたコンテンツを、どのように「地域の資産にしていくか」も一つのテーマになるかもしれません。さらに、ここまでの経験を発展させて、自ら任期後の事業へと発展させる道筋を作っていくことも可能だと思います。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-1 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-0 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-1"><p>このたび小樽市では、移住促進分野で活動する地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>活動のメインは情報発信です。ただし、既存の観光情報や行政情報をそのまま発信するのではありません。自分自身が小樽に移住した体験をそのままコンテンツにして、移住を考えている人たちへ「住みたくなる小樽」を届けること。このポジションに期待しているのは、そういう役割です。</p>
<p>この記事では、小樽というまちのことと、こうした募集をする背景などを少し丁寧にお伝えしたいと思っています。移住促進事業に関心がある方、情報発信の仕事に関心がある方、地方での新しい働き方を模索している方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. まず「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色や、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。</p>
<p>その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7b52e9b691c81f0d390871cb34e2ae74.png" alt="" width="600" height="600" /></p>
<p>生活の場としての小樽の顔は、観光客にはなかなか見えないかもしれません。国内の多くの自治体同様、やはり少子高齢化や人口減少による課題を抱えています。実は転出先の多くはすぐ近くの札幌です。「子どもの学校のことを考えると」「仕事の幅を広げたくて」—そういった理由で身近な誰かが小樽を出ていくという話は、地元の人々にとって珍しくありません。</p>
<p>一方でこのまちには、ユニークで際立つ魅力がたくさんあります。</p>
<p>歴史的な建物が今も日常の風景として使われている街並みは、独特の空気や文化を育んでいます。それを求めて来訪する観光客が多く、小さな商売が成り立つ下地ができています。移住してきて飲食店を開いた人、宿を始めた人、クリエイティブな仕事をしながら古い建物に惚れ込んで越してきた人—そうしたストーリーがこのまちにはたくさんあります。</p>
<p>小樽市の地域おこし協力隊第一号として活躍する鳥井さんも、そんなストーリーを描いている一人です。是非こちらのインタビュー記事も合わせて読んでみて下さい。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108283" data-lkc-id="717" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道小樽市。歴史的な建造物や運河が織りなす美しい景観で知られるこの一大観光地に、一人の新しい地域おこし協力隊が着任しました。札幌出身の鳥井麻祐（とりい まゆ）さんです。彼女は前職での建築設計のキャ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>また、小樽市を含む「北後志（きたしりべし）」エリアは、余市町・赤井川村・仁木（にき）町・古平（ふるびら）町・積丹（しゃこたん）町と小樽を合わせた6市町村が広域連携を組んでいます。ワインとフルーツの産地、漁業とダイビングの町、農山漁村の風景と歴史的な港町。この圏域全体を視野に入れると、その中心となる小樽の移住先としての可能性はさらに広がります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108420 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e.png" alt="" width="600" height="549" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-200x183.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-300x275.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e-400x366.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/0ae3f472109ba23b01dfe4781b609c2e.png 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>2. 今はまだ「住む魅力」が届いていない</h2>
<p><div id="attachment_108431" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108431" class="size-full wp-image-108431" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/d5b412f5915eeb269e3a689480557785.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108431" class="wp-caption-text">[小樽市街地の様子]</p></div>800万人の旅人が小樽を訪れているということは、その中にはきっと「ここに住んでみたいかも」と感じた人も少なくないかもしれません。</p>
<p>しかし、そうした人が「小樽移住」を具体的に考えようとしたとき、参考になる情報や、それを後押しできる人は、まだまだ十分ではありません。特に「住んでみてどうだったか」「仕事はどうやって見つけたか」「冬の暮らしはどんな感じか」—そうした実際に移住した経験がある人の実感がこもった話は、まだまだ発信する余地があると考えています。今回の募集も、この問題意識から生まれています。</p>
<p>令和5年（2023年）2月、小樽市は商工会議所内に移住相談のワンストップ窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」を開設しました。住まいや仕事の相談に応じ、移住者同士のコミュニティづくりも行っています。相談に来た人を丁寧にサポートする体制は整ってきています。ただ、そこに来てもらうためには、まず「住みたくなる」感情をさらに育てる必要があります。</p>
<div class="mceTemp"><div id="attachment_108426" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://hitohata.otarucci.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108426" class="wp-image-108426" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b.png" alt="" width="700" height="432" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-200x123.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-300x185.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-400x247.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-600x370.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-768x474.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b-800x493.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/a24a1afdc8088bc0268bd9d255cb955b.png 952w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><p id="caption-attachment-108426" class="wp-caption-text">[<a href="https://hitohata.otarucci.jp/" target="_blank" rel="noopener">ひと旗サポートセンター公式サイト</a>]</p></div>自分自身が移住して、その感覚をベースに発信する。やっぱりそれが、一番訴求力のあるコンテンツになりうるはず—今回の協力隊の仕事は、そうした考えから設計されています。</p>
<h2>3. 具体的な役割</h2>
<p>前述の通り、主な業務は情報発信ですが、どんなコンテンツにするのか、何を切り口にするか、どんな媒体を使うか等々、やるべきことが最初から細かく決まっているわけではありません。採用された方が、チームメンバーと一緒に、「自分の得意」と「小樽の魅力」の重なりを探しながら形をつくっていきます。</p>
<p>今、メンバーのなかでアイデアの一つとして議論されているコンテンツ案は、自分が小樽に越してきた体験そのものを発信する「おたる移住日記」のようなものです。自分自身の経験はもちろん、既に移住している方たちへのインタビューや、細かな暮らしの様子・家賃の相場・地元コミュニティへの入り方など、移住希望者が知りたいリアルな情報を発信していきます。写真やテキストはもちろん、SNSでの動画などの映像コンテンツとしても発信できるとよりいいと思います。</p>
<p>先ほどご紹介した商工会議所の「ひと旗サポートセンター」とも連携し、より求められる情報を模索しながら、効果的な発信を目指したいと考えています。また、北後志エリアの魅力を発信することも活動の一部です。余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物—小樽に住む価値をより豊かにする周辺エリアの資源も、一緒に発信してほしいと考えています。そういう意味では活動範囲は小樽市内にとどまりません。</p>
<p>「こういう記事を書きたい」「こういう発信をしてみたい」など、自分なりのアイデアをぶつけていただく余地が大きい仕事です。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>こうした仕事内容だけに、やはり一定の情報発信スキルを持っていたり、今までに同様の経験をされてきた方は大歓迎です。また同時に、「自らの話を、屈託なく語れる」ことも、大事な素養になるかもしれません。</p>
<p>特にこんな経験やスキルをお持ちの方は、イメージに近いと思います。</p>
<ul>
<li>SNS・ブログ・note・動画・写真など、なんらかの形で自分発信を続けてきた方</li>
<li>デジタルマーケティングやメディア系の企業に勤めた経験がある方</li>
<li>フリーランスや副業などで、ライターやコンテンツ制作の仕事をしたことがある方</li>
<li>移住・二拠点生活に関心があり、実際に検討したことがある方</li>
<li>地域での生活や文化、人とのつながりに興味がある方</li>
</ul>
<p>これらのすべてを満たす必要はありません。文章が得意な人、写真が得意な人、動画が得意な人など、得意なことから連想して「自分ごと」にできるようなら、この仕事に向いているかもしれません。</p>
<p>また「今やっている仕事も並行してやりたい」という方にも、今回募集する働き方は合うかもしれません。基本的にこの仕事に支障がなければ、副業・兼業OKの雇用形態なので、既にご自分が進めている仕事や事業活動と組み合わせながら小樽に移住するという選択肢も可能性があります。</p>
<h2>5. 働く環境と、一緒に働く人たち</h2>
<p>今回採用される方の活動のベースとなる雇用先は、株式会社みなとまち情報社です。</p>
<p><div id="attachment_108424" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://minatomachi-info.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108424" class="wp-image-108424" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9.png" alt="" width="700" height="399" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-400x228.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-600x342.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-768x438.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-800x456.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9-1024x584.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7e317c6184d7a4a3c988931dc0ac4bb9.png 1094w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><p id="caption-attachment-108424" class="wp-caption-text">[<a href="https://minatomachi-info.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">みなとまち情報社-公式サイト</a>]</p></div>みなとまち情報社は、地域情報メディア「まいぷれ小樽」（<a href="https://otaru.mypl.net/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.mypl.net/</a>）の運営を軸に、小樽のまちと人をつないできた会社です。地域で新店情報や生活情報など、街で暮らす人向けの情報発信をサポートしたり、クラウドファンディングの立ち上げを伴走支援したり、外部の人材が副業・兼業で小樽の地域課題に関わる「ふるさと兼業」（<a href="https://furusatokengyo.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://furusatokengyo.jp/</a>）のコーディネートも手がけています。<div id="attachment_108427" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108427" class="size-full wp-image-108427" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8468b99189443ffb00460014e4b85ece.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108427" class="wp-caption-text">[ひと旗サポートセンターとみなとまち情報社の皆さん(右端が湊代表)]</p></div>代表の湊さんはこう話しています。「私たちはまさに”まちの情報発信会社”なので、今までに移住してきた方たちとのつながりもたくさんあります。その方たちからのリアルな情報を含め、今回の移住検討者向けの情報ネタはいくらでもあります。こうしたネタをどのように編集して、どんな発信をしていくかを、今回我々の新しいメンバーとして迎える方と一緒に、考えて取り組めればと思っています。」ちなみに働き方は、同社の既存メンバーと同じく”フレックスタイム制”で、あまり時間に縛られないスタイルが基本となります。こうした働き方は、どちらかというと地方の企業では少数派でもあるので、もともとそのほうが合っている方にとっては、働きやすい職場になるはずです。</p>
<h2>6. この仕事のマイルストーンと将来のキャリアステップ</h2>
<p>着任してからの3年間、どんな風にこの任務を進めていくかについて、一つのイメージを示してみましょう。</p>
<p>1年目は、自分が小樽に移住する体験そのものがコンテンツになります。移住の準備・最初の冬・地域コミュニティへの入り方—まだ移住したてのフレッシュな気持ちだからこそできる発信をしながら、まちの中での関係を広げていきます。</p>
<p>2年目は、蓄積した情報と関係を活かしてコンテンツの幅を広げることもできるでしょう。移住者インタビュー、北後志エリアの紹介、テーマ別の特集など、継続して発信できる体制や仕組みを整えながら動くのも良いかもしれません。</p>
<p>3年目は、作ってきたコンテンツを、どのように「地域の資産にしていくか」も一つのテーマになるかもしれません。さらに、ここまでの経験を発展させて、自ら任期後の事業へと発展させる道筋を作っていくことも可能だと思います。</p>
<p>もちろん、この通りにする必要はありませんが、こうしたキャリアの積み上げ方が、まちにとっても、またご自身にとっても、この仕事をやる意義に繋がっていくはずです。</p>
<p>また将来は、情報発信やマーケティング分野はもちろん、それに限らず自分の生業になりそうなものを見つけるのも良いし、さらには勤務先のみなとまち情報社との関係を継続しながらという可能性も見えてくるかもしれません。</p>
<p>あくまで”可能性”ではありますが、同社が小樽で実践してきた「地域と人をつなぐ情報発信」の仕事は、任期後のご自身のキャリアの一つのモデルにもなるはずですし、代表の湊さんの元でそのプロセスが学べるのも大きな魅力だと思います。</p>
<p>「地域×情報発信」という分野は、これからの時代においてますます重要な役割になっていきます。また小樽という場所でその経験を積み重ねられることは、ご自身にとっても非常に大きな資産となるのではと考えています。</p>
<h2>7. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（移住促進分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">就業場所（雇用主）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">株式会社みなとまち情報社</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">契約社員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">任用時から令和9年（2027年）3月31日まで（以後、1年ごとに更新有。最長3年間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">フレックスタイム制（概ね週37.5時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">265,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">家賃手当（上限 月4万5千円）<br />
通勤経費（実費相当額）<br />
活動費（予算の範囲内で補助）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">控除等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・住民税・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">本業務に支障をきたさない範囲で可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>8. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市内にて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市内にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<h2>9. 補足情報</h2>
<p>小樽市・みなとまち情報社の発信をぜひのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%;">小樽市公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">小樽移住情報サイト「笑になるおたる」</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://otaru-iju.com/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru-iju.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">まいぷれ小樽</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://otaru.mypl.net/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.mypl.net/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Instagram（@otaru_kurasi）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.instagram.com/otaru_kurasi/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaru_kurasi/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（@OtaruCity）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/OtaruCity" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruCity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（笑になるおたる）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/otaru_iju" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/otaru_iju</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Facebook（Otaru City）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.facebook.com/otarucity/" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otarucity/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">LINE（小樽市）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://page.line.me/140dqtbv" target="_blank" rel="noopener">https://page.line.me/140dqtbv</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>10. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
</div>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-5 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt2-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-2"><p><strong>[募集機関]</strong><br />
小樽市 総合政策部 企画政策室<br />
所在地：〒047-0024 北海道小樽市花園2丁目12番1号<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sougouseisaku/kikaku/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sougouseisaku/kikaku/</a></p>
</div></div></div></div></div>
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href="https://nativ.media/108217/">【第9回 地域の仕事&#8221;ホンネ&#8221;サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108283/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108283/">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108387/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/61ca65c675a12f5e0c791f40f01b4efa-768x509.png 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108435/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&#8221;体験コンテンツ・プロデューサー&#8221;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 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		<title>【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市の、新たな楽しみ方を提案する&#8221;体験コンテンツ・プロデューサー&#8221;募集！〜小樽市・観光振興分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108435/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 03:06:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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		<category><![CDATA[小樽市]]></category>
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					<description><![CDATA[北海道・小樽市では、このたび観光振興分野の地域おこし協力隊員を1名募集します。 活動する場所は一般社団法人小樽観光協会です。小樽のDMO（観光地域づくり法人）として、北海道を代表する観光地・小樽の観光振興全体をリードする組織の契約社員として勤務する予定です。 この仕事のミッションを一言で表すなら、「小樽の体験を、旅行者に届く形にすること」です。小樽市には運河沿いを歩き、海鮮を食べて帰るという定番コースなど、これまで築いてきた観光地としての確固たるイメージがあります。その上に、さらに新しい選択肢を提案できる「体験コンテンツ」を企画し形にして、実際にお客様に提供するまでを担う仕事です。 今回受け入れ先となる小樽観光協会の専務理事・徳満さんはこう話しています。「小樽の観光にはまだまだ可能性があり、課題も山積みです。でも今回はそのなかで、明確なミッションを決めて、そのスペシャリストを採用したいという考え方で募集しています。やることが明確だから、興味のある方にとってはやりやすいんじゃないかと思いますね。」  [一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん] 徳満さんのおっしゃるとおり、少し小樽のまちを歩くだけでも、新しい体験コンテンツの種は、あちこちに散らばっている感じがあります。自然ガイド、体験事業者、歴史解説のできる通訳案内士からボランティアガイドまで—それぞれのプレイヤーが今も活躍されていて、それぞれに面白いコンテンツが既にある。それらを新しい見方で捉え直して、今までにない価値を生み出す。このような役割を担う、小樽市専属の「体験コンテンツ・プロデューサー」を探しています。 この仕事が生まれた背景と、小樽という街のことを、少し丁寧にお伝えします。観光・旅行・地域づくりに関心のある方、企画や発信の仕事を地方でやってみたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。 1. 「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの景色を思い浮かべるでしょう。運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景と、北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる、北海道を代表する観光地の一つです。北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。 海鮮市場、ガラス工芸、運河クルーズなど、小樽を象徴するコンテンツはすでに広く知られています。一方で、このまちには外から来た人だけが気づける魅力がまだたくさんあります。 まずは山と海が近く、自然の中でのアクティビティができる環境があります。歴史的な建物が今も現役で使われている街並み、それと自然の風景とのコントラストはやはり独特です。また少し歩けば、観光客の多くが立ち寄らない路地や港の風景もまだまだ残されていますし、そこで昔から暮らしている人も、また新たに住み始めた人にもユニークな活動をしている方たちが大勢います。こうした自然や歴史・文化や人も含めて、体験型観光のコンテンツとして育てられる「素材」が、まちのあちこちに眠っています。 小樽市の地域おこし協力隊の第一号として、令和7年（2025年）9月に着任した地域おこし協力隊員の鳥井麻祐さんは、そうした新しい切り口で活躍し始めているプレイヤーでもあります。鳥井さんが小樽のまちとどう向き合っているか—そのインタビュー記事もぜひあわせて読んでみてください。参考になるはずです。   2. 小樽観光は、次のフェーズを迎えている 年間800万人という来訪者数は、札幌市に次ぐ北海道内でも際立った数字です。その小樽市では今年度から宿泊税の活用をはじめ、観光振興の基盤となる環境整備が進んでいます。こうした土台の変化を受け、小樽市はDMOとしての観光協会とタッグを組んで、小樽観光の新しい時代を切り開くための戦略を新たに構築し、次のフェーズに進もうとしています。この流れのなかで、体験型や宿泊・滞在型の観光コンテンツを育てる方向はその中心となる施策です。旅行者にとって「ここでしかできない体験がある」と感じてもらえる選択肢を増やしていくことが、次のフェーズの核心です。 体験型観光については、以前から取り組みが続いてきました。日本遺産を巡る体験商品、外国人向けのアクティビティコンテンツなど、いくつかの実績が積み重なっています。これらを土台に、今後は更に「継続的に売れる仕組み」をつくっていく段階に入っています。そのための人材を、今回の募集で迎えたいと考えています。 3. ミッションは、小樽の「素材」を、新しい感性で再編集すること  [小樽運河の風景] 小樽というまちが持つ歴史・文化やそれを取り巻く環境は、深く掘れば掘るほどバラエティー豊かです。運河を残した人たちの意志、港町として栄えた時代の記憶、海と山に挟まれた地理的なユニークさ—これらをどう切り取り、どう組み合わせるかによって、まったく新しい体験の形が生まれる可能性があります。 この仕事に期待されているのは、そうした素材を新しい感性で見直し、「旅行者に届く体験コンテンツ」として再編集することです。また「旅行者の立場なら、何を求めているのか」という視点を持つことも非常に重要です。観光業の専門知識もさることながら、旅行者としての感覚と、それを形にしようとする構想力が求められます。 さらにこの仕事は、体験コンテンツの企画・開発だけではなく、それを売れる形にする販売促進までも一気通貫で担うものです。観光協会のスタッフと連携しながら、その中心として動いていただくことを期待しています。 主な業務は、以下のようなものになります。 地域の事業者やガイドの皆さんと議論しながら、体験のアイデアを出し合う 実際に旅行者が申込み、体験できる商品として形にしていく 既存の体験商品については、磨き直しや改善などもリードする 作ったコンテンツをSNSや観光協会の公式サイトを通じて発信する 観光協会が関わるイベントにも参加し、現場での関係構築も積み重ねていく それぞれ単独で動くわけではなく、チームの一員として、あるいは地元の関係者と共同で進めることになりますが、最初は今あるコンテンツを理解するところから始めていただくことになると思います。すでにあるものを磨いて届けることから初めて、徐々に自分の独自性を発揮するものを作っていって下さい。焦らず、でも着実に積み重ねていけるような姿勢で従事できる方をお待ちしています。 4. 求めているのは、こんな人 観光業や旅行業での専門経験は、もちろんあれば非常に頼りになりますが、必ずしも必須ではありません。むしろ、そうした経験よりも気質を大切にしています。 求められるキーワードは、「コミュニケーション力」「企画力」「行動力」の三つです。 地域の多様なプレイヤーと対話しながら一緒に形をつくっていく力、アイデアを実際の動きに変えていく力、フットワーク軽く現場に出ていける姿勢—こうした気質がある人なら、観光業に携わった経験がなくても十分に活躍できる仕事です。 特にこんな方はイメージに近いと思います。 企画・コーディネート・イベント運営などの仕事を経験したことがある方 SNS・ホームページ・写真・動画など、発信に慣れている方 人と話すこと、関係を作っていくことが得意な方 旅行が好きで「旅行者として何が楽しかったか」を良く覚えている方 もちろん、これらをすべて完璧に満たしていることが必須ではありません。何か一つ強みになる要素があれば、それを糸口に現場でその力を伸ばしていくことはできるはずです。 5. 働く環境と、将来のキャリアステップ 活動の拠点は、一般社団法人小樽観光協会（DMO）です。  [小樽観光協会のメンバーの皆さん] 観光協会には、総務・営業・事業担当など含めて約12人のスタッフがいます。それぞれの役割や担当を持ちつつも、ホームページやSNSの情報発信などはスタッフ全員で手分けして担っていたりもします。これから生まれる新しい仕事も、チームで連携しながら進めることになります。採用された方は、観光協会の大切な仲間として迎えられる環境が整っています。 また、3年の任期を終えたあとの将来は、観光協会でのポジションを継続的に担っていく可能性や、体験型観光の分野で独立・起業する道、地域の事業者とタッグを組んで新しい事業を立ち上げる形など、様々な選択肢が考えられます。いずれも確約できるものではありませんが、「3年間で小樽の体験観光を動かした経験」は、どのキャリアを選んでも活きる実績になるはずです。 6. 募集要項  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-2 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-1 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-3"><p>北海道・小樽市では、このたび観光振興分野の地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>活動する場所は一般社団法人小樽観光協会です。小樽のDMO（観光地域づくり法人）として、北海道を代表する観光地・小樽の観光振興全体をリードする組織の契約社員として勤務する予定です。</p>
<p>この仕事のミッションを一言で表すなら、「小樽の体験を、旅行者に届く形にすること」です。小樽市には運河沿いを歩き、海鮮を食べて帰るという定番コースなど、これまで築いてきた観光地としての確固たるイメージがあります。その上に、さらに新しい選択肢を提案できる「体験コンテンツ」を企画し形にして、実際にお客様に提供するまでを担う仕事です。</p>
<p>今回受け入れ先となる小樽観光協会の専務理事・徳満さんはこう話しています。「小樽の観光にはまだまだ可能性があり、課題も山積みです。でも今回はそのなかで、明確なミッションを決めて、そのスペシャリストを採用したいという考え方で募集しています。やることが明確だから、興味のある方にとってはやりやすいんじゃないかと思いますね。」</p>
<p><div id="attachment_108195" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108195" class="size-full wp-image-108195" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6ef09af6ccbf61a3028021db44070a62.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108195" class="wp-caption-text">[一般社団法人小樽観光協会　専務理事　徳満康浩さん]</p></div>徳満さんのおっしゃるとおり、少し小樽のまちを歩くだけでも、新しい体験コンテンツの種は、あちこちに散らばっている感じがあります。自然ガイド、体験事業者、歴史解説のできる通訳案内士からボランティアガイドまで—それぞれのプレイヤーが今も活躍されていて、それぞれに面白いコンテンツが既にある。それらを新しい見方で捉え直して、今までにない価値を生み出す。このような役割を担う、小樽市専属の「体験コンテンツ・プロデューサー」を探しています。</p>
<p>この仕事が生まれた背景と、小樽という街のことを、少し丁寧にお伝えします。観光・旅行・地域づくりに関心のある方、企画や発信の仕事を地方でやってみたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. 「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの景色を思い浮かべるでしょう。運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景と、北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる、北海道を代表する観光地の一つです。北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まった地域です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/7b52e9b691c81f0d390871cb34e2ae74.png" alt="" width="600" height="600" /></p>
<p>海鮮市場、ガラス工芸、運河クルーズなど、小樽を象徴するコンテンツはすでに広く知られています。一方で、このまちには外から来た人だけが気づける魅力がまだたくさんあります。</p>
<p>まずは山と海が近く、自然の中でのアクティビティができる環境があります。歴史的な建物が今も現役で使われている街並み、それと自然の風景とのコントラストはやはり独特です。また少し歩けば、観光客の多くが立ち寄らない路地や港の風景もまだまだ残されていますし、そこで昔から暮らしている人も、また新たに住み始めた人にもユニークな活動をしている方たちが大勢います。こうした自然や歴史・文化や人も含めて、体験型観光のコンテンツとして育てられる「素材」が、まちのあちこちに眠っています。</p>
<p>小樽市の地域おこし協力隊の第一号として、令和7年（2025年）9月に着任した地域おこし協力隊員の鳥井麻祐さんは、そうした新しい切り口で活躍し始めているプレイヤーでもあります。鳥井さんが小樽のまちとどう向き合っているか—そのインタビュー記事もぜひあわせて読んでみてください。参考になるはずです。<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/108283" data-lkc-id="717" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2026-06-05</div><div class="lkc-excerpt">北海道小樽市。歴史的な建造物や運河が織りなす美しい景観で知られるこの一大観光地に、一人の新しい地域おこし協力隊が着任しました。札幌出身の鳥井麻祐（とりい まゆ）さんです。彼女は前職での建築設計のキャ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
<h2>2. 小樽観光は、次のフェーズを迎えている</h2>
<p>年間800万人という来訪者数は、札幌市に次ぐ北海道内でも際立った数字です。その小樽市では今年度から宿泊税の活用をはじめ、観光振興の基盤となる環境整備が進んでいます。こうした土台の変化を受け、小樽市はDMOとしての観光協会とタッグを組んで、小樽観光の新しい時代を切り開くための戦略を新たに構築し、次のフェーズに進もうとしています。この流れのなかで、体験型や宿泊・滞在型の観光コンテンツを育てる方向はその中心となる施策です。旅行者にとって「ここでしかできない体験がある」と感じてもらえる選択肢を増やしていくことが、次のフェーズの核心です。</p>
<p>体験型観光については、以前から取り組みが続いてきました。日本遺産を巡る体験商品、外国人向けのアクティビティコンテンツなど、いくつかの実績が積み重なっています。これらを土台に、今後は更に「継続的に売れる仕組み」をつくっていく段階に入っています。そのための人材を、今回の募集で迎えたいと考えています。</p>
<h2>3. ミッションは、小樽の「素材」を、新しい感性で再編集すること</h2>
<p><div id="attachment_108443" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108443" class="size-full wp-image-108443" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2632ab8ea6e90ebf32e0f198fb52956b.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108443" class="wp-caption-text">[小樽運河の風景]</p></div>小樽というまちが持つ歴史・文化やそれを取り巻く環境は、深く掘れば掘るほどバラエティー豊かです。運河を残した人たちの意志、港町として栄えた時代の記憶、海と山に挟まれた地理的なユニークさ—これらをどう切り取り、どう組み合わせるかによって、まったく新しい体験の形が生まれる可能性があります。</p>
<p>この仕事に期待されているのは、そうした素材を新しい感性で見直し、「旅行者に届く体験コンテンツ」として再編集することです。また「旅行者の立場なら、何を求めているのか」という視点を持つことも非常に重要です。観光業の専門知識もさることながら、旅行者としての感覚と、それを形にしようとする構想力が求められます。</p>
<p>さらにこの仕事は、体験コンテンツの企画・開発だけではなく、それを売れる形にする販売促進までも一気通貫で担うものです。観光協会のスタッフと連携しながら、その中心として動いていただくことを期待しています。</p>
<p>主な業務は、以下のようなものになります。</p>
<ul>
<li>地域の事業者やガイドの皆さんと議論しながら、体験のアイデアを出し合う</li>
<li>実際に旅行者が申込み、体験できる商品として形にしていく</li>
<li>既存の体験商品については、磨き直しや改善などもリードする</li>
<li>作ったコンテンツをSNSや観光協会の公式サイトを通じて発信する</li>
<li>観光協会が関わるイベントにも参加し、現場での関係構築も積み重ねていく</li>
</ul>
<p>それぞれ単独で動くわけではなく、チームの一員として、あるいは地元の関係者と共同で進めることになりますが、最初は今あるコンテンツを理解するところから始めていただくことになると思います。すでにあるものを磨いて届けることから初めて、徐々に自分の独自性を発揮するものを作っていって下さい。焦らず、でも着実に積み重ねていけるような姿勢で従事できる方をお待ちしています。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>観光業や旅行業での専門経験は、もちろんあれば非常に頼りになりますが、必ずしも必須ではありません。むしろ、そうした経験よりも気質を大切にしています。</p>
<p>求められるキーワードは、「コミュニケーション力」「企画力」「行動力」の三つです。</p>
<p>地域の多様なプレイヤーと対話しながら一緒に形をつくっていく力、アイデアを実際の動きに変えていく力、フットワーク軽く現場に出ていける姿勢—こうした気質がある人なら、観光業に携わった経験がなくても十分に活躍できる仕事です。</p>
<p>特にこんな方はイメージに近いと思います。</p>
<ul>
<li>企画・コーディネート・イベント運営などの仕事を経験したことがある方</li>
<li>SNS・ホームページ・写真・動画など、発信に慣れている方</li>
<li>人と話すこと、関係を作っていくことが得意な方</li>
<li>旅行が好きで「旅行者として何が楽しかったか」を良く覚えている方</li>
</ul>
<p>もちろん、これらをすべて完璧に満たしていることが必須ではありません。何か一つ強みになる要素があれば、それを糸口に現場でその力を伸ばしていくことはできるはずです。</p>
<h2>5. 働く環境と、将来のキャリアステップ</h2>
<p>活動の拠点は、一般社団法人小樽観光協会（DMO）です。</p>
<p><div id="attachment_108196" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108196" class="size-full wp-image-108196" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/321913b0181c5ce1af4ef66b66730050.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108196" class="wp-caption-text">[小樽観光協会のメンバーの皆さん]</p></div>観光協会には、総務・営業・事業担当など含めて約12人のスタッフがいます。それぞれの役割や担当を持ちつつも、ホームページやSNSの情報発信などはスタッフ全員で手分けして担っていたりもします。これから生まれる新しい仕事も、チームで連携しながら進めることになります。採用された方は、観光協会の大切な仲間として迎えられる環境が整っています。</p>
<p>また、3年の任期を終えたあとの将来は、観光協会でのポジションを継続的に担っていく可能性や、体験型観光の分野で独立・起業する道、地域の事業者とタッグを組んで新しい事業を立ち上げる形など、様々な選択肢が考えられます。いずれも確約できるものではありませんが、「3年間で小樽の体験観光を動かした経験」は、どのキャリアを選んでも活きる実績になるはずです。</p>
<h2>6. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（観光振興分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">就業場所（委託先）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">一般社団法人小樽観光協会</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委託先契約社員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">任用時から令和9年（2027年）3月31日まで（最大3年間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">9時〜18時（1日8時間、昼休み1時間、週40時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">265,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">家賃手当（上限 月4万5千円）<br />
通勤経費（実費相当額）<br />
活動費（予算の範囲内で補助）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">業務用パソコン</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委託先から貸与</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">控除等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・住民税・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿・サイト掲載作業など</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">本業に支障をきたさない範囲で承認を得たうえで可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>7. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談】</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市内のオフィスにて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市内にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<h2>8. 補足情報</h2>
<p>小樽市・小樽観光協会の発信をぜひのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 120px;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%; height: 24px;">小樽市公式ホームページ(おたるぽーたる）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">小樽観光協会（DMO）公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://otaru.gr.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://otaru.gr.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">Instagram（小樽写真by小樽観光協会【公式】）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.instagram.com/otaruphotograph/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaruphotograph/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">X（小樽観光協会）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://x.com/OtaruStyle" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruStyle</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; height: 24px;">Facebook（小樽写真by小樽観光協会【公式】）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; height: 24px;"><a href="https://www.facebook.com/otaruphotograph" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otaruphotograph</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>9. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-6 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt1-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-4"><p>募集元：小樽市 産業港湾部 観光振興室<br />
所在地：北海道小樽市花園2丁目12番1号（小樽市役所内）<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sangyokouwan/kanko/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/sangyokouwan/kanko/</a></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-5"><h4>参考情報</h4>
<p>先日、テレビ北海道の「けいざいナビ」で小樽観光協会の取り組みが紹介されていました。今回の地域おこし協力隊募集の件にも触れられておりましたので、是非ご覧ください。</p>
</div><div class="fusion-video fusion-youtube" style="--awb-max-width:600px;--awb-max-height:350px;--awb-align-self:center;--awb-width:100%;"><div class="video-shortcode"><div class="fluid-width-video-wrapper" style="padding-top:58.33%;" ><iframe title="YouTube video player 1" src="https://www.youtube.com/embed/E6X-MQF-TeM?wmode=transparent&autoplay=0" width="600" height="350" allowfullscreen allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture;"></iframe></div></div></div></div></div></div></div>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108217/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/3c7f147473f660c1de1d16cb9d93284e.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108217/">【第9回 地域の仕事&#8221;ホンネ&#8221;サロン特別編】北海道・小樽市の地域おこし協力隊募集説明会〜まちの未来をつくる３つのミッション〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108283/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/bdbf2eac3a4994016674f7f89c019690.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108283/">大好きだった場所に“地域おこし協力隊”で飛び込んでみた！“日常のアート”で歴史の町に新しい風を感じる場づくりへの挑戦</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108435/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/8604be2285f0aa44a146ee35a5f29319-768x509.png 768w, 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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108387/">【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 768w, 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		<title>【求人】小樽に暮らすベトナム人に、暮らしやすさと温かさを届ける仕事。〜小樽市・広報広聴課 での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</title>
		<link>https://nativ.media/108387/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小樽市-地域おこし協力隊募集事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:47:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[広報広聴課]]></category>
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					<description><![CDATA[北海道・小樽市の総務部広報広聴課が、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と、生活のアドバイスを専任で担う地域おこし協力隊員を1名募集します。 国籍は問いません。日本人でも、ベトナム出身でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちでも、ベトナム語が堪能で、日本語で一定のコミュニケーションができる方であれば、どなたでもご応募いただけます。 あまり目にしない種類の募集だと思います。だからこそ、この仕事の背景にある考え方や、小樽というまちのことを、少し丁寧にお伝えしたいと思っています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。 1. まず「小樽」というまちについて 小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色、明治から大正にかけて「北のウォール街」と呼ばれ、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。 その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。 年間800万人が訪れる観光地としての顔は広く知られていますが、このまちにはもう一つの顔があります。 現在、小樽市内には約1,400人の外国人が暮らしています。人口のおよそ1.3%にあたるこの数字を、国籍別に見ると、ベトナム、中国、インドネシアと続きます。英語圏ではない国々の出身者が多くを占めていて、その中で最もボリュームが大きいのがベトナムの方々で、約200人が小樽に生活の拠点を持っています。 その多くは、水産加工や食品製造など北海道の産業を支える現場で、日々仕事をしている人たちで、このまちの産業と生活を静かに支えています。 「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAは、形を変えながら今も生きています。世界中から人を引き寄せてきた歴史を持つこのまちだからこそ、地域に暮らす全ての人が心地よく過ごせる場所にしたい—今回の募集は、そうしたまちの基本的な価値観から生まれています。 2. 届けるべき人に、届く言葉で 小樽市の広報広聴課は、市民への情報発信を担う部署です。市の広報誌や公式SNS、市民からの問い合わせ対応など、行政と市民の間をつなぐ仕事を日々担っています。 その課が特に近年議論してきたテーマがあります。市内に暮らす外国人住民の方々へ情報をどう届けるか、ということです。 小樽市の外国人住民には、まだまだ十分に情報が届いていない場合も少なくありません。その中で最もボリュームが大きいのがベトナム出身の方々なのです。 「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という問いに向き合いながら、広報広聴課は今回の取り組みを決めました。 担当課の皆さんは、こう話しています。 「小樽には、地域の産業を日々支えてくださっている外国人の方々がたくさんいらっしゃいます。ゴミの分け方一つにしても、市のイベント情報一つにしても、それが届いてほしい人の言葉で届けることは、行政としてやるべきことだと思っています。でもまだ新しいチャレンジではあるので、今の時代にどう形にするべきかを今回採用する協力隊の方と一緒に考えていきたいと思っています。」 「例えばどのSNSを使うかや、どんな発信スタイルが伝わるかも、実際に試しながら見つけていく部分が多いと思います。ある程度のリテラシーを持ちながらも、正解のない中でやってみる、という感覚で一緒に取り組んでもらえる方を求めています。」 ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場に作ること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。北海道の国際的なゲートウェイとして長い歴史を持つ小樽が、その歴史に根ざした新しい多様性のかたちを、協力隊の方とともに作り上げようとしています。 3. 具体的な役割 主な業務は2つです。 一つは、ウェブサイトやSNSなどのIT技術を活用したベトナム語での情報発信です。市の行政情報や生活ルール、地域のイベント情報などをベトナム語で届けていきます。市が発行している外国人向けの生活ガイドブックや市の公式SNSで発信している情報をベースに、ベトナム語に翻訳・編集して発信していきます。どんな情報が実際にベトナム人住民の方々に求められているか、どんな方法が伝わりやすいかなども実際にヒアリングしながら、現場で一緒に決めていきます。 もう一つは、市の「ふれあいトーク」での言語的な橋渡しです。市の職員がベトナム人を雇用している企業を訪問し、生活ルールや市の取り組みについて直接お伝えする際に、ベトナム語での通訳・コミュニケーションの仲介役として活動していただきます。 「行政情報の発信だけでなく、独自の目線で街を歩いて取材し、発信することも十分に可能です。そういうフレキシブルな関わり方を歓迎しています」と担当課の皆さんは話しています。 どんな媒体を選ぶか、どんな切り口で伝えるか—やるべきことが決まりきっているわけではなく、自分で考えて試行錯誤しながら、形にできる余白が大きい仕事です。 4. 求めているのは、こんな人 応募される方について、国籍は問いません。ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも、日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちの方でも可能性はあります。ぜひご応募ください。 特にこんな経験や経歴をお持ちの方は、大歓迎です。 JICAやNGO、民間企業等でベトナムに関わった経験がある方 ベトナムに長期滞在した経験があり、ベトナム語と日本語の両方を日常的に使ってきた方 ベトナム系のルーツをお持ちで、日本での生活経験もある方 地域コミュニティや行政との仕事・ボランティア経験がある方 SNSや動画などを使った情報発信・コンテンツ制作の経験がある方 もちろん、これらのすべてを満たしている必要はありません。「ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる」ということがこの仕事の核にあります。 「役所の仕事は初めて」「行政の発信経験はない」という方でも、言語力と地域への関心があれば、十分に力を発揮できる可能性があります。 5. 働く環境と、一緒に働く人たち 活動拠点は小樽市役所本庁舎。小樽の中心部にあり、交通の便も良好です。  [小樽市役所外観: 地図はこちらから] 総務部広報広聴課は、課長を含めて8名が在籍するチームです。主査2名のもと、複数の係員が日々の業務にあたっています。  [総務部広報広聴課の皆さん] また今回の雇用形態は、市の会計年度任用職員です。正式な職員としての雇用ではありますが、本業に支障をきたさない範囲での副業・兼業が認められています。たとえば、別の仕事やフリーランス活動と組み合わせながら小樽に移住して活動するという働き方も可能です。「ベトナム語ができる」という専門性を持つ方にとって、自分のスキルを活かしながら地域に根を張る場として、ユニークな選択肢になりうると思います。 6. この仕事の本質と将来のキャリアステップ AIによる自動翻訳・発信が急速に進む時代です。すでにAIによる同時翻訳で会話を仲介することすら技術的には可能になっています。それでも今回、小樽市が「人」を介したベトナム語での情報発信にこだわる理由があります。 情報を自動翻訳して届けることと、同じまちに暮らす者として生活に寄り添いながら届けることは、やはり根本的に違うという考えがそこにはあります。その情報の行間や、細かいニュアンス、背景にある思いを含めて納得感を持って伝えられるのは、やはりまだまだ「人」ではないかという考え方です。 「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」—この問いに3年間かけて答えを出していく立場が、今回の仕事と言っても良いかもしれません。その実証の積み重ねが、小樽という場所での多文化共生の新しいかたちを、ひいては「人」が織りなす行政サービスのあり方の一つを模索することになるはずです。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-3 fusion-flex-container nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row fusion-flex-align-items-flex-start fusion-flex-content-wrap" style="max-width:1289.6px;margin-left: calc(-4% / 2 );margin-right: calc(-4% / 2 );"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-2 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-flex-column" style="--awb-bg-size:cover;--awb-width-large:100%;--awb-margin-top-large:0px;--awb-spacing-right-large:1.92%;--awb-margin-bottom-large:0px;--awb-spacing-left-large:1.92%;--awb-width-medium:100%;--awb-spacing-right-medium:1.92%;--awb-spacing-left-medium:1.92%;--awb-width-small:100%;--awb-spacing-right-small:1.92%;--awb-spacing-left-small:1.92%;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-justify-content-flex-start fusion-content-layout-column"><div class="fusion-text fusion-text-6"><p>北海道・小樽市の総務部広報広聴課が、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と、生活のアドバイスを専任で担う地域おこし協力隊員を1名募集します。</p>
<p>国籍は問いません。日本人でも、ベトナム出身でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちでも、ベトナム語が堪能で、日本語で一定のコミュニケーションができる方であれば、どなたでもご応募いただけます。</p>
<p>あまり目にしない種類の募集だと思います。だからこそ、この仕事の背景にある考え方や、小樽というまちのことを、少し丁寧にお伝えしたいと思っています。ご興味・ご関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>1. まず「小樽」というまちについて</h2>
<p>小樽といえば、多くの人はあの風景を思い浮かべるでしょう。石造りの倉庫群が連なる運河沿いの景色、明治から大正にかけて「北のウォール街」と呼ばれ、北海道経済の中心として栄えたまちの面影が、いまも日常の風景の中に自然と溶け込んでいます。日本銀行の支店がかつてここに置かれていたように、その長い歴史の中でつねに「外の世界とつながる場所」でした。</p>
<p>その小樽市は北海道の西部に位置し、日本海に面した港町です。札幌から約40kmに位置し、電車では最速で約35分、新千歳空港からも約70分という距離にありながら、人口は約10万人。コンパクトながら、歩いて回れるエリアに歴史と文化が凝縮されている魅力の詰まったまちです。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108188 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png" alt="" width="600" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-66x66.png 66w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-150x150.png 150w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-200x200.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-300x300.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd-400x400.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/f8aaf4279150bec3a8668ba36d9cc2bd.png 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
年間800万人が訪れる観光地としての顔は広く知られていますが、このまちにはもう一つの顔があります。<br />
現在、小樽市内には約1,400人の外国人が暮らしています。人口のおよそ1.3%にあたるこの数字を、国籍別に見ると、ベトナム、中国、インドネシアと続きます。英語圏ではない国々の出身者が多くを占めていて、その中で最もボリュームが大きいのがベトナムの方々で、約200人が小樽に生活の拠点を持っています。</p>
<p>その多くは、水産加工や食品製造など北海道の産業を支える現場で、日々仕事をしている人たちで、このまちの産業と生活を静かに支えています。</p>
<p>「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAは、形を変えながら今も生きています。世界中から人を引き寄せてきた歴史を持つこのまちだからこそ、地域に暮らす全ての人が心地よく過ごせる場所にしたい—今回の募集は、そうしたまちの基本的な価値観から生まれています。</p>
<h2>2. 届けるべき人に、届く言葉で</h2>
<p>小樽市の広報広聴課は、市民への情報発信を担う部署です。市の広報誌や公式SNS、市民からの問い合わせ対応など、行政と市民の間をつなぐ仕事を日々担っています。</p>
<p>その課が特に近年議論してきたテーマがあります。市内に暮らす外国人住民の方々へ情報をどう届けるか、ということです。</p>
<p>小樽市の外国人住民には、まだまだ十分に情報が届いていない場合も少なくありません。その中で最もボリュームが大きいのがベトナム出身の方々なのです。</p>
<p>「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という問いに向き合いながら、広報広聴課は今回の取り組みを決めました。</p>
<p>担当課の皆さんは、こう話しています。</p>
<p>「小樽には、地域の産業を日々支えてくださっている外国人の方々がたくさんいらっしゃいます。ゴミの分け方一つにしても、市のイベント情報一つにしても、それが届いてほしい人の言葉で届けることは、行政としてやるべきことだと思っています。でもまだ新しいチャレンジではあるので、今の時代にどう形にするべきかを今回採用する協力隊の方と一緒に考えていきたいと思っています。」</p>
<p>「例えばどのSNSを使うかや、どんな発信スタイルが伝わるかも、実際に試しながら見つけていく部分が多いと思います。ある程度のリテラシーを持ちながらも、正解のない中でやってみる、という感覚で一緒に取り組んでもらえる方を求めています。」</p>
<p>ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場に作ること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。北海道の国際的なゲートウェイとして長い歴史を持つ小樽が、その歴史に根ざした新しい多様性のかたちを、協力隊の方とともに作り上げようとしています。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108393 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/e605f08b095f18471e897588b9e4a616.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>3. 具体的な役割</h2>
<p>主な業務は2つです。</p>
<p>一つは、ウェブサイトやSNSなどのIT技術を活用したベトナム語での情報発信です。市の行政情報や生活ルール、地域のイベント情報などをベトナム語で届けていきます。市が発行している外国人向けの生活ガイドブックや市の公式SNSで発信している情報をベースに、ベトナム語に翻訳・編集して発信していきます。どんな情報が実際にベトナム人住民の方々に求められているか、どんな方法が伝わりやすいかなども実際にヒアリングしながら、現場で一緒に決めていきます。</p>
<p>もう一つは、市の「ふれあいトーク」での言語的な橋渡しです。市の職員がベトナム人を雇用している企業を訪問し、生活ルールや市の取り組みについて直接お伝えする際に、ベトナム語での通訳・コミュニケーションの仲介役として活動していただきます。</p>
<p>「行政情報の発信だけでなく、独自の目線で街を歩いて取材し、発信することも十分に可能です。そういうフレキシブルな関わり方を歓迎しています」と担当課の皆さんは話しています。</p>
<p>どんな媒体を選ぶか、どんな切り口で伝えるか—やるべきことが決まりきっているわけではなく、自分で考えて試行錯誤しながら、形にできる余白が大きい仕事です。</p>
<h2>4. 求めているのは、こんな人</h2>
<p>応募される方について、国籍は問いません。ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも、日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドをお持ちの方でも可能性はあります。ぜひご応募ください。</p>
<p>特にこんな経験や経歴をお持ちの方は、大歓迎です。</p>
<ul>
<li>JICAやNGO、民間企業等でベトナムに関わった経験がある方</li>
<li>ベトナムに長期滞在した経験があり、ベトナム語と日本語の両方を日常的に使ってきた方</li>
<li>ベトナム系のルーツをお持ちで、日本での生活経験もある方</li>
<li>地域コミュニティや行政との仕事・ボランティア経験がある方</li>
<li>SNSや動画などを使った情報発信・コンテンツ制作の経験がある方</li>
</ul>
<p>もちろん、これらのすべてを満たしている必要はありません。「ベトナム語が堪能で日本語でも一定のコミュニケーションができる」ということがこの仕事の核にあります。</p>
<p>「役所の仕事は初めて」「行政の発信経験はない」という方でも、言語力と地域への関心があれば、十分に力を発揮できる可能性があります。</p>
<h2>5. 働く環境と、一緒に働く人たち</h2>
<p>活動拠点は小樽市役所本庁舎。小樽の中心部にあり、交通の便も良好です。</p>
<p><div id="attachment_108395" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108395" class="size-full wp-image-108395" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/6b341d58410df836c35fa85d11800f44.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108395" class="wp-caption-text">[小樽市役所外観: 地図は<a href="https://maps.app.goo.gl/4pwAySLhTMVV4oQp6" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から]</p></div>総務部広報広聴課は、課長を含めて8名が在籍するチームです。主査2名のもと、複数の係員が日々の業務にあたっています。</p>
<p><div id="attachment_108396" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108396" class="size-full wp-image-108396" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa.png" alt="" width="700" height="400" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-200x114.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-300x171.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-400x229.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa-600x343.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/2beee4f13a2ec9b38b217c8d8d3c3eaa.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-108396" class="wp-caption-text">[総務部広報広聴課の皆さん]</p></div>また今回の雇用形態は、市の会計年度任用職員です。正式な職員としての雇用ではありますが、本業に支障をきたさない範囲での副業・兼業が認められています。たとえば、別の仕事やフリーランス活動と組み合わせながら小樽に移住して活動するという働き方も可能です。「ベトナム語ができる」という専門性を持つ方にとって、自分のスキルを活かしながら地域に根を張る場として、ユニークな選択肢になりうると思います。</p>
<h2>6. この仕事の本質と将来のキャリアステップ</h2>
<p>AIによる自動翻訳・発信が急速に進む時代です。すでにAIによる同時翻訳で会話を仲介することすら技術的には可能になっています。それでも今回、小樽市が「人」を介したベトナム語での情報発信にこだわる理由があります。</p>
<p>情報を自動翻訳して届けることと、同じまちに暮らす者として生活に寄り添いながら届けることは、やはり根本的に違うという考えがそこにはあります。その情報の行間や、細かいニュアンス、背景にある思いを含めて納得感を持って伝えられるのは、やはりまだまだ「人」ではないかという考え方です。</p>
<p>「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」—この問いに3年間かけて答えを出していく立場が、今回の仕事と言っても良いかもしれません。その実証の積み重ねが、小樽という場所での多文化共生の新しいかたちを、ひいては「人」が織りなす行政サービスのあり方の一つを模索することになるはずです。</p>
<p>また日本社会がこれからますます多様になる中で、外国語×行政×地域コミュニケーションという経験は、今後の日本でますます希少かつ重要なキャリアになります。任期の3年間で築いた実績とネットワークは、確かな財産になるのではと考えています。</p>
<h2>7. 募集要項</h2>
<p>今回の募集については、主に以下の条件を提示しています。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 28%;">職種</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">地域おこし協力隊（広報広聴分野）　1名</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">雇用形態</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">パートタイム会計年度任用職員</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">任用期間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">委嘱日から令和9年3月31日まで（最大3年間の更新を見込む）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務時間</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">9:00〜16:45（1日7時間・週35時間）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">休日</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">土日祝・年末年始（12月29日〜翌年1月3日）・年次有給休暇（期間・条件に応じて）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">月額報酬</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">291,600円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">その他手当</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">住宅借上料（上限 月5万円）、通勤に要する経費（実費相当額）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">社会保険等</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">所得税・共済費・社会保険料・雇用保険料（該当する場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">勤務地</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">小樽市役所本庁舎 総務部広報広聴課（北海道小樽市花園2丁目12番1号）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須資格</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">普通自動車運転免許（AT車限定可）※活動車両は市の公用車を使用</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">必須スキル</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">PC基本操作（Word/Excel、メール等）、SNS投稿<br />
※パソコンは市が貸与（ただし職場以外のネットワーク環境では使用不可）</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">語学要件</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">ベトナム語と日本語に堪能であること</td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">副業</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;">職務の遂行に支障を来すおそれがない範囲で可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳細については、お問い合わせいただくか、面談時にご確認ください。</p>
<h2>8. 選考の流れ</h2>
<p>今回の募集については、以下の流れで進めます。</p>
<p><strong>受付期間：</strong>令和8年（2026年）9月末まで常時受け付け（予定）<br />
※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。</p>
<p><strong>選考方法：</strong></p>
<h4>第一選考：書類選考</h4>
<ul>
<li>履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料（任意）をメールにて提出</li>
<li>1週間以内をめどに、次の選考に進んでいただくかをご連絡します。</li>
</ul>
<h4>第二選考：面談</h4>
<ul>
<li>オンライン、または小樽市役所内の会議室にて実施します。</li>
<li>あまり堅苦しくない、カジュアル面談方式で実施する予定です。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ1週間以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<h4>第三選考：最終面接</h4>
<ul>
<li>小樽市役所内の会議室にて実施します。</li>
<li>相互の理解が深まるよう、また誤解の無いよう心を込めて実施します。</li>
<li>結果は、実施後おおよそ2〜3日以内にご連絡いたします。</li>
</ul>
<p><strong>備考：</strong></p>
<ul>
<li>面談の回数や形式は、お互いの状況を見ながら柔軟に対応します。</li>
<li>面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費については、ご自身でご負担をお願いします。</li>
</ul>
<p>小樽市公式サイト・SNSでは、まちの情報を日々発信しています。どんな場所か、まずのぞいてみてください。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left; width: 32%;">小樽市公式ホームページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Facebook（Otaru City）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.facebook.com/otarucity/" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/otarucity/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">X（@OtaruCity）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://x.com/OtaruCity" target="_blank" rel="noopener">https://x.com/OtaruCity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">Instagram（@otaru_kurasi ）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.instagram.com/otaru_kurasi/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/otaru_kurasi/</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">YouTube（小樽市広報広聴課）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.youtube.com/user/otarucity" target="_blank" rel="noopener">https://www.youtube.com/user/otarucity</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">LINE（小樽市）</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://page.line.me/140dqtbv" target="_blank" rel="noopener">https://page.line.me/140dqtbv</a></td>
</tr>
<tr>
<th style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px; text-align: left;">外国人住民向けページ</th>
<td style="border: 1px solid #aaaaaa; padding: 8px;"><a href="https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/kokusaikoryu/foreignresidents/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/kokusaikoryu/foreignresidents/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>9. 問い合わせ・応募方法</h2>
<p>以下のフォームからお願いします。応募書類を提出する前に、少し話を聞いてみたい、条件や内容について確認したいことがあるという段階でのご連絡も歓迎します。ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
<p>なお、本募集の選考はすべて日本語でのコミュニケーションで行います。お問い合わせ・応募は日本語でご連絡ください。</p>
</div><div style="text-align:center;"><a class="fusion-button button-flat button-xlarge button-custom fusion-button-default button-7 fusion-button-default-span fusion-button-default-type" style="--button_accent_color:#ffffff;--button_border_color:#db0d1e;--button_accent_hover_color:#db0d1e;--button_border_hover_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color:#db0d1e;--button_gradient_bottom_color:#db0d1e;--button_gradient_top_color_hover:#ffffff;--button_gradient_bottom_color_hover:#ffffff;--button_margin-top:0px;--button_margin-bottom:40px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://tayori.com/f/otaru-krt3-recruit/"><span class="fusion-button-text awb-button__text awb-button__text--default">お問い合わせ・応募はこちらから</span></a></div><div class="fusion-text fusion-text-7"><p><strong>[求人組織]</strong></p>
<p>雇用機関：小樽市 総務部  広報広聴課<br />
所在地：〒047-8660 北海道小樽市花園2丁目12番1号<br />
公式サイト：<a href="https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/soumu/kohokotyo/" target="_blank" rel="noopener">https://www.city.otaru.lg.jp/soshiki/soumu/kohokotyo/</a></p>
<p><!-- ▲▲▲ 貼り付けここまで ▲▲▲ --></p>
</div></div></div></div></div>
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sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></th><td class="osusume-post-title"><a href="https://nativ.media/108417/">【求人】年間800万人が訪れる北海道・小樽市から、「住みたくなる」を発信する”おたる移住プロモーター”募集！〜小樽市・移住促進分野での地域おこし協力隊募集のお知らせ〜</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/108175/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2026/06/ecb3f8f92fb9195210754db0ca5f38d3-768x509.png 768w, 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		<title>【聞いてみた】どうなる？「ふるさと住民登録制度」〜その方向性と狙いについて、総務省のキーパーソンに直接伺ってみました〜</title>
		<link>https://nativ.media/89129/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 07:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[総務省]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと住民登録制度]]></category>
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					<description><![CDATA[来年度から本格的な準備が始まると言われている「ふるさと住民登録制度」。その骨子や方向性について、断片的にマスコミから報道されてはいますが、その具体的な姿はまだ見えてきてはいません。現時点ではまだ構想のみで、本格的な制度設計や仕組みの開発もこれからだということですが、自治体及び関係各所からの注目が集まる中、現時点での意図やその方向性や仕組みの概要について、まさにこの制度立ち上げのキーマンである総務省　自治行政局 地域力創造グループ 地域情報化企画室長の志賀真幸さんに、ネイティブ.メディア編集長の倉重からのインタビューのお時間をいただきました。仕様などについてはあくまでイメージで、詳細はこれからとの大前提をもとに、色々とお話を伺うことができました。  総務省　自治行政局 地域力創造グループ 地域情報化企画室長　志賀真幸さん  関係人口を“可視化”する国の共通基盤とは？ 倉重：今日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございます。今、自治体や移住・関係人口界隈で徐々に注目を集めている「ふるさと住民登録制度」ですが、まずはこの制度を構想された背景から伺いたいのですが。 志賀：はい。ご承知のとおり地方創生の取り組みを約10年続けてきて、もちろん一定の成果を挙げられている地域もありますが、日本全体としてはやはり急激な少子高齢化と人口減少に抗えている実感にはつながっていないという現実があります。特に地方で人口が減ると真っ先に問題になるのは、担い手不足です。日常生活の基盤を支える人がどんどん減っていく。このままでは地域の産業や交通などの維持すら難しくなる―そんな危機感が出発点でした。 倉重：それは、本当にそうですね。 志賀：移住促進の取り組みも重ねてきましたが、人口減少の局面ではどうしてもパイの奪い合いになりがちです。その一方で、移住せずとも地域に深く関わる人たちが、新しい風をもたらす事例が各地で増えてきました。そこでこの「関係人口」を政策の柱に据えて、その動きを加速することで人口減少の課題を補っていこうというのが大きな流れです。 倉重：ライフスタイルや価値観の変化もその後押しにもなっていますね。 志賀：そうですね。更にデジタルの進展も追い風になりうると思います。情報発信やマッチングなどがデジタルの得意領域です。これを最大限活用しながら、各地で誰がどんな形で関わっているのかを可視化し、地域と人とのコミュニケーションの基盤を創ることで、この関係人口の動きを加速して、実効性ある仕組みにできるのではと考えました。これがこの制度の基盤となる考え方です。 倉重：国が制度として提供する共通基盤があれば、関係人口を“見える化”して具体的なアクションに繋げやすくなる、というわけですね。 志賀：はい。既に地域のファンクラブ的な制度を始めている先進地域もありますが、そうした活動を後押しできるような共通プラットフォームを整備し、全国の自治体と多くの国民をゆるやかに結びながら、人の流れと地域との関わりを活発化させるパイプをつくることに意味があると思っています。 倉重：その中核が、スマホで手軽に「ふるさと住民登録」ができるアプリの構想なんですね。利用の第一歩は、利用者が自ら関心のある自治体を探して登録するイメージなんでしょうか。 志賀：そうですね。登録された情報はその自治体に共有され、「誰が地域のファンか」を把握できます。また登録の仕方については、“ベーシック登録”と“プレミアム登録”という二層を想定していて、まずはベーシック登録で緩やかに繋がるーとりわけ出身地など身近な縁から始め、定期的に情報が届くという基本的な仕組みを提供したいと思っています。 倉重：自治体から登録者への通知はアプリのプッシュ通知やメールで届くということですかね？ 志賀：その予定です。既に各自治体は日頃、ホームページやSNSで多様な情報を出していますよね。その中で「ふるさと住民」となった人たちにも知らせるべきものがあれば、まずはそこからでもという感じです。URLリンク付きのメッセージを送って、自団体のページへ誘導するなどという利用法もあると思います。 倉重：受け手側のニーズにあった情報を発信するにはどうしたらいいんでしょうか？関係人口といってもそのニーズは様々ですし、関心のない情報ばかり届くと、逆効果になり得ますよね。 志賀：そこは登録時にある程度の属性や関心分野を設定して、マッチングできればと思っています。利用者は興味ジャンルを事前に登録でき、発信側も発信内容にカテゴリーをつけて発信します。例えば「イベント情報」をチェックしておけば、地域の祭りや催事の知らせが届き、帰省や旅行の計画と重ねやすくなる、というイメージです。 倉重：複数の自治体を一つのアプリでフォローできるのもメリットがありそうですね。紙の広報を住所地外のファンに郵送している自治体もありますが、そこもこの仕組みである程度デジタルに置き換えられるかもしれません。 志賀：そう思います。この制度は必ずしも域外の人たちだけの利用ではなく、域内の住民が使うこともありうるのではないかと。住んでいる場所によらず、自治体との繋がりを強くするインフラになればと思っています。 倉重：登録時に取得する個人情報は、どの程度を想定していますか？ 志賀：本人の同意を前提に、いわゆる個人情報4情報（氏名、住所、生年月日、性別）の登録はイメージしていますが、まだ具体的には決まっていません。ベーシック登録時は、気軽に始められるよう、ニックネームとメールアドレス、所在地域程度に抑える可能性もあります。一方で簡単なアンケート調査なども用意して、出身地なのか、どういう経緯でその地域に関心を持ったのかとか、地域での活動にどう関わりたいのかとか、そういう情報を蓄積できるといいかなと。ただ、最初はまずは敷居を低くして、ライトな繋がりから育てることを考えています。 倉重：その“繋がり”を土台に、次の段階としてのプレミアム登録がある、ということですね。そこも少し具体的なイメージを教えていただければ...。 志賀：プレミアム登録はやはりこの制度の本丸となる位置づけです。まだ詳細は検討中ですが、基本的には地域の担い手として一定の活動量を満たす方を自治体が認証する方式を考えています。具体的な内容は地域ごとに考えていただければと思いますが、国としてもある程度の事例やレベル感なども示せればと思っています。 倉重：どのくらいの頻度でその地域を訪れているかとか、具体的にどんな活動に参加しているかなどが、その基準になるということでしょうか？ 志賀：そうですね。自治体がその要件を満たすと判断したら「プレミアム登録」を承認します。それに対して、例えば交通費の補助や公共施設の市民料金の適用など、官民でサポート特典を用意するという仕組みができれば、その活動を後押しできるのではと考えています。 倉重：そうなると、ある程度は本人確認が厳格に必要そうですね。 志賀：そうですね。プレミアム登録には、できればマイナンバーカードでの認証をと考えています。できるだけ自治体側も安心して手間なく利用できる仕組みにしたいと思っています。 倉重：なるほど。このアプリで発信される情報は、基本的には何かの「募集」など活動の“場”を提供する情報になるような気もします。いわゆるウェブ上の応募フォームのような形で、「いつ・どこで・何に、何人」かをアプリ上で募集するような仕組みは想定しているのでしょうか？ 志賀：そうですね。仕様はまだ全く未定ではありますが、そういうイメージを持っています。申込から実績確認までできれば、プレミアム承認の根拠に使えそうですし。受付や管理などの機能もある程度は実装できるようにしつつ、あまりそれに縛ることなく、自治体側が自前運用に繋げられる余地も残したいとは思います。民間の方からも時々、情報や機能の連携を要望いただくこともありますが、少なくとも最初のうちはまずは自治体が発信者であり管理者である想定でいます。 倉重：ありがとうございます。ここまで伺うと、基本的な設計思想や、大まかなアプリの機能、運用のイメージまで、制度の外観が見えてきたような気がします。では次に、もう少し俯瞰的な視野にたって、この制度が狙っている社会へのインパクトや、この制度構想に込めた想い などを深掘りさせてください。  [左；総務省 志賀さん　　右：当メディア編集長　倉重]  「ふるさと住民」を”国民運動”に昇華させたい。 倉重：制度づくりに込めたミッションというか、価値観のようなものについて伺いたいなと思います。私が思ったのは、まずこの「ふるさと住民」という名称がもたらすインパクトについてです。「関係人口」というワードはやはり一般にはなかなか馴染みづらいと思いますが、これを「ふるさと住民」という親しみやすいワードに置き換えたのにも、意図があるのではないでしょうか？ 志賀：そうですね。「ふるさと住民」というネーミングは、有識者会議の提案で様々な議論の末に生まれたものです。おっしゃるように、こういうワードを使うことの背景には、やはりこの関係人口創出の流れを、ある意味”国民運動”といえるレベルに引き上げたいという思いがあります。日本人の多くが、生まれ故郷かどうかにかかわらず、また都会生まれで“田舎がない”人でも、どこかの地域に思いを寄せて関わることが一般的なライフスタイルであり、ある意味”文化”の一つであるという感覚を広げたいのです。 倉重：価値観は言語化されないと生まれません。「ふるさと納税」がそうだったように、「ふるさと住民」という言葉が広がるだけで、大きなインパクトがありそうな気がします。 志賀：まさに。「ふるさと住民がたくさんいる地域はいいね」と言われるようになれば、個人と地域との関わり方も変わってくると思います。 倉重：本当にそうですね。そうなってくると、やはり居住地が地域の内か外かなどの違いもあまり関係ないかもしれません。もっというと必ずしも「“地域おこしが好きな人”」「まちづくりに直接関わりたい人」などに限る必要もなさそうですね。その地域への一定の関心が強く、繋がりを持っていたいという意志さえあれば、そこから始められるのかなと。 志賀：はい、そう思います。例えばですが、地元の学生が卒業で域外を出る時に登録してもらえるようにできたとしたら、その地域と緩やかな関係を保つきっかけにもなります。地元からは、そういう若者が帰省するきっかけになるような地域のイベント情報を発信したり、何かしらの後押しもできるかもしれません。そういう利用シーンもあり得るかなと。 倉重：ある意味“地域との緩やかな接続回線”を確保する仕組みというわけですね。わかりやすいメリットですし、色々と利用シーンが想像できますね！ 志賀：移住してもしなくても、Uターンしてもしなくても構わないと思います。大事なのはその地域と「関わる意思表示」をしてくれることです。そこから個々の関係性が、いろんな形で育っていくのかなと思います。 倉重：裾野を広げつつ、やがてその中から地域の担い手を、というのが狙いなんですね。今の地域の課題に照らすと、その可能性は大きいなと。 志賀：そうですね。まずは「地元をフォローする」くらいから始めて、そこから地域の催事やプロジェクトに触れ、関わる機会を自分のペースやその時々のライフスタイルに応じて選んでもらえればいいですね。 倉重：一方で、意志のある人や動ける人にはより深い関係を結べる道筋も示していきたいですね。担い手としてのステップは、行政側の承認という形で見える化できそうです。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-4 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-3 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-8">
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<p>来年度から本格的な準備が始まると言われている「ふるさと住民登録制度」。その骨子や方向性について、断片的にマスコミから報道されてはいますが、その具体的な姿はまだ見えてきてはいません。現時点ではまだ構想のみで、本格的な制度設計や仕組みの開発もこれからだということですが、自治体及び関係各所からの注目が集まる中、現時点での意図やその方向性や仕組みの概要について、まさにこの制度立ち上げのキーマンである<strong>総務省　自治行政局 地域力創造グループ 地域情報化企画室長</strong>の<strong>志賀真幸</strong>さんに、ネイティブ.メディア編集長の倉重からのインタビューのお時間をいただきました。仕様などについてはあくまでイメージで、詳細はこれからとの大前提をもとに、色々とお話を伺うことができました。</p>
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<div id="attachment_89135" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89135" class="size-full wp-image-89135" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d.png" alt="" width="700" height="348" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d-200x99.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d-300x149.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d-400x199.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d-600x298.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/702b42e8bf7a411a46f68db9ada55d3d.png 700w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-89135" class="wp-caption-text">総務省　自治行政局 地域力創造グループ 地域情報化企画室長　志賀真幸さん</p></div>
<h2><strong>関係人口を“可視化”する国の共通基盤とは？</strong></h2>
<p><strong>倉重：</strong>今日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございます。今、自治体や移住・関係人口界隈で徐々に注目を集めている「ふるさと住民登録制度」ですが、まずはこの制度を構想された背景から伺いたいのですが。</p>
<p><strong>志賀：</strong>はい。ご承知のとおり地方創生の取り組みを約10年続けてきて、もちろん一定の成果を挙げられている地域もありますが、日本全体としてはやはり急激な少子高齢化と人口減少に抗えている実感にはつながっていないという現実があります。特に地方で人口が減ると真っ先に問題になるのは、担い手不足です。日常生活の基盤を支える人がどんどん減っていく。このままでは地域の産業や交通などの維持すら難しくなる―そんな危機感が出発点でした。</p>
<p><strong>倉重：</strong>それは、本当にそうですね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>移住促進の取り組みも重ねてきましたが、人口減少の局面ではどうしてもパイの奪い合いになりがちです。その一方で、移住せずとも地域に深く関わる人たちが、新しい風をもたらす事例が各地で増えてきました。そこでこの「関係人口」を政策の柱に据えて、その動きを加速することで人口減少の課題を補っていこうというのが大きな流れです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ライフスタイルや価値観の変化もその後押しにもなっていますね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。更にデジタルの進展も追い風になりうると思います。情報発信やマッチングなどがデジタルの得意領域です。これを最大限活用しながら、各地で誰がどんな形で関わっているのかを可視化し、地域と人とのコミュニケーションの基盤を創ることで、この関係人口の動きを加速して、実効性ある仕組みにできるのではと考えました。これがこの制度の基盤となる考え方です。</p>
<p><strong>倉重：</strong>国が制度として提供する共通基盤があれば、関係人口を“見える化”して具体的なアクションに繋げやすくなる、というわけですね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>はい。既に地域のファンクラブ的な制度を始めている先進地域もありますが、そうした活動を後押しできるような共通プラットフォームを整備し、全国の自治体と多くの国民をゆるやかに結びながら、人の流れと地域との関わりを活発化させるパイプをつくることに意味があると思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>その中核が、スマホで手軽に「ふるさと住民登録」ができるアプリの構想なんですね。利用の第一歩は、利用者が自ら関心のある自治体を探して登録するイメージなんでしょうか。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。登録された情報はその自治体に共有され、「誰が地域のファンか」を把握できます。また登録の仕方については、“ベーシック登録”と“プレミアム登録”という二層を想定していて、まずはベーシック登録で緩やかに繋がるーとりわけ出身地など身近な縁から始め、定期的に情報が届くという基本的な仕組みを提供したいと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>自治体から登録者への通知はアプリのプッシュ通知やメールで届くということですかね？</p>
<p><strong>志賀：</strong>その予定です。既に各自治体は日頃、ホームページやSNSで多様な情報を出していますよね。その中で「ふるさと住民」となった人たちにも知らせるべきものがあれば、まずはそこからでもという感じです。URLリンク付きのメッセージを送って、自団体のページへ誘導するなどという利用法もあると思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>受け手側のニーズにあった情報を発信するにはどうしたらいいんでしょうか？関係人口といってもそのニーズは様々ですし、関心のない情報ばかり届くと、逆効果になり得ますよね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そこは登録時にある程度の属性や関心分野を設定して、マッチングできればと思っています。利用者は興味ジャンルを事前に登録でき、発信側も発信内容にカテゴリーをつけて発信します。例えば「イベント情報」をチェックしておけば、地域の祭りや催事の知らせが届き、帰省や旅行の計画と重ねやすくなる、というイメージです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>複数の自治体を一つのアプリでフォローできるのもメリットがありそうですね。紙の広報を住所地外のファンに郵送している自治体もありますが、そこもこの仕組みである程度デジタルに置き換えられるかもしれません。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そう思います。この制度は必ずしも域外の人たちだけの利用ではなく、域内の住民が使うこともありうるのではないかと。住んでいる場所によらず、自治体との繋がりを強くするインフラになればと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>登録時に取得する個人情報は、どの程度を想定していますか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>本人の同意を前提に、いわゆる個人情報4情報（氏名、住所、生年月日、性別）の登録はイメージしていますが、まだ具体的には決まっていません。ベーシック登録時は、気軽に始められるよう、ニックネームとメールアドレス、所在地域程度に抑える可能性もあります。一方で簡単なアンケート調査なども用意して、出身地なのか、どういう経緯でその地域に関心を持ったのかとか、地域での活動にどう関わりたいのかとか、そういう情報を蓄積できるといいかなと。ただ、最初はまずは敷居を低くして、ライトな繋がりから育てることを考えています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>その“繋がり”を土台に、次の段階としてのプレミアム登録がある、ということですね。そこも少し具体的なイメージを教えていただければ&#8230;。</p>
<p><strong>志賀：</strong>プレミアム登録はやはりこの制度の本丸となる位置づけです。まだ詳細は検討中ですが、基本的には地域の担い手として一定の活動量を満たす方を自治体が認証する方式を考えています。具体的な内容は地域ごとに考えていただければと思いますが、国としてもある程度の事例やレベル感なども示せればと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>どのくらいの頻度でその地域を訪れているかとか、具体的にどんな活動に参加しているかなどが、その基準になるということでしょうか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。自治体がその要件を満たすと判断したら「プレミアム登録」を承認します。それに対して、例えば交通費の補助や公共施設の市民料金の適用など、官民でサポート特典を用意するという仕組みができれば、その活動を後押しできるのではと考えています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうなると、ある程度は本人確認が厳格に必要そうですね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。プレミアム登録には、できればマイナンバーカードでの認証をと考えています。できるだけ自治体側も安心して手間なく利用できる仕組みにしたいと思っています。</p>
<p><strong>倉重</strong>：なるほど。このアプリで発信される情報は、基本的には何かの「募集」など活動の“場”を提供する情報になるような気もします。いわゆるウェブ上の応募フォームのような形で、「いつ・どこで・何に、何人」かをアプリ上で募集するような仕組みは想定しているのでしょうか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。仕様はまだ全く未定ではありますが、そういうイメージを持っています。申込から実績確認までできれば、プレミアム承認の根拠に使えそうですし。受付や管理などの機能もある程度は実装できるようにしつつ、あまりそれに縛ることなく、自治体側が自前運用に繋げられる余地も残したいとは思います。民間の方からも時々、情報や機能の連携を要望いただくこともありますが、少なくとも最初のうちはまずは自治体が発信者であり管理者である想定でいます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ありがとうございます。ここまで伺うと、基本的な設計思想や、大まかなアプリの機能、運用のイメージまで、制度の外観が見えてきたような気がします。では次に、もう少し俯瞰的な視野にたって、この制度が狙っている社会へのインパクトや、この制度構想に込めた想い<br />
などを深掘りさせてください。</p>
<div id="attachment_89136" style="width: 708px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89136" class="size-full wp-image-89136" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769.png" alt="" width="698" height="342" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769-200x98.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769-300x147.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769-400x196.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769-600x294.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/d5c3c93693dc99747b709688ab5b5769.png 698w" sizes="(max-width: 698px) 100vw, 698px" /><p id="caption-attachment-89136" class="wp-caption-text">[左；総務省 志賀さん　　右：当メディア編集長　倉重]</p></div>
<h2><strong>「ふるさと住民」を”国民運動”に昇華させたい。</strong></h2>
<p><strong>倉重：</strong>制度づくりに込めたミッションというか、価値観のようなものについて伺いたいなと思います。私が思ったのは、まずこの「ふるさと住民」という名称がもたらすインパクトについてです。「関係人口」というワードはやはり一般にはなかなか馴染みづらいと思いますが、これを「ふるさと住民」という親しみやすいワードに置き換えたのにも、意図があるのではないでしょうか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。「ふるさと住民」というネーミングは、有識者会議の提案で様々な議論の末に生まれたものです。おっしゃるように、こういうワードを使うことの背景には、やはりこの関係人口創出の流れを、ある意味”国民運動”といえるレベルに引き上げたいという思いがあります。日本人の多くが、生まれ故郷かどうかにかかわらず、また都会生まれで“田舎がない”人でも、どこかの地域に思いを寄せて関わることが一般的なライフスタイルであり、ある意味”文化”の一つであるという感覚を広げたいのです。</p>
<p><strong>倉重：</strong>価値観は言語化されないと生まれません。「ふるさと納税」がそうだったように、「ふるさと住民」という言葉が広がるだけで、大きなインパクトがありそうな気がします。</p>
<p><strong>志賀：</strong>まさに。「ふるさと住民がたくさんいる地域はいいね」と言われるようになれば、個人と地域との関わり方も変わってくると思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>本当にそうですね。そうなってくると、やはり居住地が地域の内か外かなどの違いもあまり関係ないかもしれません。もっというと必ずしも「“地域おこしが好きな人”」「まちづくりに直接関わりたい人」などに限る必要もなさそうですね。その地域への一定の関心が強く、繋がりを持っていたいという意志さえあれば、そこから始められるのかなと。</p>
<p><strong>志賀：</strong>はい、そう思います。例えばですが、地元の学生が卒業で域外を出る時に登録してもらえるようにできたとしたら、その地域と緩やかな関係を保つきっかけにもなります。地元からは、そういう若者が帰省するきっかけになるような地域のイベント情報を発信したり、何かしらの後押しもできるかもしれません。そういう利用シーンもあり得るかなと。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ある意味“地域との緩やかな接続回線”を確保する仕組みというわけですね。わかりやすいメリットですし、色々と利用シーンが想像できますね！</p>
<p><strong>志賀：</strong>移住してもしなくても、Uターンしてもしなくても構わないと思います。大事なのはその地域と「関わる意思表示」をしてくれることです。そこから個々の関係性が、いろんな形で育っていくのかなと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>裾野を広げつつ、やがてその中から地域の担い手を、というのが狙いなんですね。今の地域の課題に照らすと、その可能性は大きいなと。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。まずは「地元をフォローする」くらいから始めて、そこから地域の催事やプロジェクトに触れ、関わる機会を自分のペースやその時々のライフスタイルに応じて選んでもらえればいいですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>一方で、意志のある人や動ける人にはより深い関係を結べる道筋も示していきたいですね。担い手としてのステップは、行政側の承認という形で見える化できそうです。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。そのあたりのルールや仕組みは、一定の基準は示したいとは思いますが、やはり各自治体が主体的に考えていただきたいなと思っています。それに対するインセンティブなどもそうですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>“好み”や“縁”、”善意”だけで関わるのではなく、ある程度何かしらのメリットがあることも大事ですよね。私もやはり「それが無いと、人はなかなか動かない」と考える派でして（笑）。行動を続けられる呼び水となるような制度を備えることで、この動きを社会全体で後押しできるといいですね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>たしかにそうですね（笑）。同時に、私は地域に関わる事自体が本人の人生を豊かにすると思っていますし、それがある意味最大のメリットではないかと思います。関係人口は決して地域の”人手”ではありません。地域と個人がより良い関係性を強めることで、双方の幸福度が高まること自体がその本質だと思います。それこそが”地域活性化”そのものだと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>まさしくそう思います！担い手というのは、もちろん地域の生活を支えるという役割もありますが、その地域の価値を創出する側に立つという視座のほうが、より本質的かと。関わり方は人それぞれですが、そうしたいという思いがまずあって、そこからどのくらい自分の時間をそこに投じられるか、その程度やレベル感はそれぞれでいいというスタンスが重要な気がしますね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>今の若い人たちは特に、地域貢献や社会的な取り組みに関心が高い傾向があると言われていますよね。そういう人たちが将来、こうした動きの中核を担っていただけるようになれば、ありがたいですね。</p>
<div id="attachment_89137" style="width: 711px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-89137" class="size-full wp-image-89137" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81.png" alt="" width="701" height="342" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81-200x98.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81-300x146.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81-400x195.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81-600x293.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/7dcc2c502110e84b5458a60b0381da81.png 701w" sizes="(max-width: 701px) 100vw, 701px" /><p id="caption-attachment-89137" class="wp-caption-text">[左；当メディア編集長　倉重　右：総務省 志賀さん]</p></div>
<h2><strong>自治体に期待すること―仕組みを整え、地域内外を巻き込む戦略・体制の準備を</strong></h2>
<p><strong>倉重：</strong>この制度について報道され始めた最初のころに、「関係人口の登録者数1000万人を目指す」ということが大きく報道されました。マスメディア的には大きな数字を出すほうが報道しやすいという面はあると思うんですが&#8230;.(笑）数字だけを追いかけることにならないかという懸念は聞かれますね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>はい。1,000万人というのはあくまで象徴的な目安にすぎません。自治体にその数字目標を担ってもらおうというような意識も全くありません。やはり数を増やせばいいというものでもないですしね。一方で、先程もお話した通り、国民全体に広がるムーブメントになっていけばいい、そういうレベル感を目指している意志を感じていただく為の象徴としてご理解いただければと思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。確かに国がやることであれば、当然そのくらいの規模は目指そうという。</p>
<p><strong>志賀：</strong>はい、そうですね。</p>
<p><strong>倉重：</strong>スケジュール感としては、どんなイメージなんでしょうか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>発表している通り、今はまだ構想段階で、現在はまさに予算も調整中です。来年度はじめにはそのあたりも明確になり、具体的な動きをお見せできればと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ということは、アプリなどの開発もその中でということでしょうか？</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。実際にそうした仕組みができるのも、来年度いっぱいかかるのではないかなと思っています。詳細の仕様なども含めまだまだこれからです。ただ都度、各市町村や有識者などから、ご意見や要望なども伺いながら進めたいなと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど。そうなると、今後に向けて、各地域にどんな動きを期待されますか？一部の地域では既にいろんな企画を検討し始める動きも見られていますが&#8230;。</p>
<p><strong>志賀：</strong>まずはやはり、各地域でどんな人と繋がりたいか、どんな人を「ふるさと住民」として迎えたいかを整理しておく必要はありますね。さらに言えば、そうした人へどんな情報を発信し、どういう反応を期待するのか。地域が求める「担い手」の具体的なイメージや、その役割について検討する必要があると思います。</p>
<p><strong>倉重：</strong>なるほど、なるほど。しかしこれも、地域によって差がありそうというか、、、具体的にイメージできるところとそうでないところが出てきそうですね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうだと思います。政府としても、ある程度のながれというか事例というか、おおよそ「こういう考え方で整理したらいい」とか「こういう地域の動きは参考になる」などの情報を提示していって、ある程度それに沿って考えればまずは始められるようなサポートはできたらと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>事例があるとありがたいという地域はありますよね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>もちろん、最終的に何を目指すのかは地域で考えていただくしかないのですが、導入の敷居は下げたいなと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>そうですよね。あと地域の課題や担い手を迎え入れるには、当然地域の事業者などとの連携は必要ですよね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>まさにそこが重要だと思います。商工会、農業団体、まちづくり会社、NPOなどと以下にうまく連携できるか、協力体制が作れるかが最も重要なポイントですね。これには一定の時間もかかると思いますので、特にその連携体制の整備を準備をしていただくのが一番かと思います。自治体の職員だけでこの制度を動かすのは非現実的かなと。自治体内の主担当部署の皆さんが核となって、地域の様々な関係者の皆さんと連携する“面”を作れるかどうかが、本当に大切だと考えます。</p>
<p><strong>倉重：</strong>関係人口のトップランナーとしてよく事例になっている、飛騨市でも、ヒダスケという仕組みを現場で支える関連団体を作っているようですしね。やはり3~4年周期で人事サイクルがある自治体職員だけでは中長期の運営はなかなか難しそうですし、現場に入り込んで動くための体制づくりはポイントになるでしょうね。</p>
<p><strong>志賀：</strong>そうですね。各地で進む「先行事例」についてもご紹介しながら、人的体制づくりの考え方なども各自治体と共有していければと思っています。</p>
<p><strong>倉重：</strong>ありがとうございます。およそのマイルストーンや、自治体が準備段階で考えるべきことのヒントや方向性もいただけた気がします。</p>
<p><strong>志賀：</strong>12月中にはまた、改めて今後の動きなども含めて発信していきたいと思っていますので、どうか宜しくお願い致します。</p>
<p><strong>倉重；</strong>個人的には今まで以上に「ふるさと住民登録制度」への期待が膨らんできました！今日は本当にありがとうございました。</p>
<h2><b>編集後記</b></h2>
<p>今回改めて貴重な機会をいただき、この制度の狙いや背景にある思いなどを伺うことができました。冒頭にもありましたが、特にアプリの仕様や機能についてはあくまで仮説レベルだとの大前提ではありましたが、おおよそどんなもので何ができそうなのかはイメージできた気がします。またいわゆる「関係人口」に期待するものの大きさや、国民一人ひとりと地域との関わり方の大切さが基盤となって、この制度が考えられていることも理解できました。我々もこうした動きを拡大していく側の者として、国や自治体と連携しながら、「ふるさと住民」という理念と文化、ライフスタイルを育んでいきたいと強く思いました。</p>
<p>期待をもちつつ、次の情報発表を待ちたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>文責：ネイティブ.メディア編集部</strong></p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;margin-top:10px;margin-bottom:10px;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-double sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#000000;border-color:#000000;border-top-width:1px;border-bottom-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-9"><h4>自治体/関係人口に係る皆様へお知らせ</h4>
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href="https://nativ.media/85194/">【話してみた】ふるさと住民登録制度で何が変わる？編集長と考える、日本の地方創生の「次の一手」の可能性と課題</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/86717/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/88427/">【自治体向け】情報発信パワーアップ・セミナー〜ネイティブ.メディアとAI活用で関係人口/移住促進のターゲット層に届く発信力を〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/89129/">【聞いてみた】どうなる？「ふるさと住民登録制度」〜その方向性と狙いについて、総務省のキーパーソンに直接伺ってみました〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【続・話してみた】どうなる？『ふるさと住民登録制度』〜新しくでてきた「プレミアム登録」って何だろう？</title>
		<link>https://nativ.media/86717/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 08:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も「ふるさと住民登録制度」。まだ構想段階ではありますが、地域に関わる関係者の間では少しづつ話題が広がっているようです。この制度は、一体どんな可能性を秘め、私たちの未来に何をもたらすのでしょうか？長年各地の移住促進事業に携わってきたる編集長の「倉重（しげ）」と、若手編集員の「ユカ」が、その可能性と課題について編集部内で語り合ってみました。今回はその２回目です。 本質的な「関係人口」を増やせる可能性が見えてきた？ ユカ：しげさん、ちょっといいですか？ふるさと住民登録制度に「プレミアム登録」を設ける方向で検討、ってニュースが出てました。…正直、「もうそんな段階まで考えてるんだ!」って驚きました。   しげ：その記事見ました。大きな動きですね。検討段階でもおおよその方向性を小出しにリークすることで、関心を醸成していこうという意図もみえますね。あとこれまでの「関係人口の見える化」の量的な側面だけでなく、その質についてもしっかり考えられているんだなという様子がみえてきました。 ユカ：これまでの報道記事では、政府が制度を進める方針が10年で1,000万人(延べ1億人）を目指す話や、専用アプリで登録して可視化するということがイメージとして出てきてましたよね。 しげ：はい。今回のニュースは、そこにもう一段、関係人口の具体的な「関わり方」そのものについても、制度設計の中でどう扱っていくかにまで言及したといえますね。 ユカ：ですよね。そのキーワードになっているのが「プレミアム登録（仮称）」ということなんですが、対象は、ボランティアや副業、二地域居住などで地域活動の“担い手”になり得る人たちだそうです。もう一つの、行ってみれば初期段階の登録は「ベーシック登録（仮称）と位置づけて、その地域を何度も訪れたり、ふるさと納税などで地産品を頻繁に購入したりして、地域経済活性化に貢献している人を想定しているみたいです。 しげ：そうですね。ここからはあくまで個人的な見解での整理なんですが、ベーシック登録は、どちらかといえば“消費者側で地域との関係を深めていく”段階で、もう一方のプレミアム登録は、“価値創造に回る側"にまで関係性が深まっているという段階の人たちを言うんだと思います。もっとシンプルに言えば、「消費側か生産側か」といってもいいかも。この２つの差は実は大きくて、僕自身も、本来地域が本当に欲しい関係人口というのは、やはり”価値創造側の人”なんじゃないかと思っているんですよね。なので今回のこの新制度設計の着眼点については、大いに注目すべきかなと思っているんです。 ユカ：確かに消費側のファンというのは今までもいるといえばいるし、ふるさと納税なんかは、まさにそこをうまく増やす仕組みとして機能している感じがしますしね。ただそれって、言いかえれば地産品や観光のお客さんを増やす活動ともいえるし、、。それだけだと「今までのお客さんと何が違うの？」って思う人もいそうですしね。 しげ：そうなんですよ。日本全体の最大の課題と言ってもいい、人口減少や担い手不足の文脈から考えると、関与の“濃さ”を制度に組み込むのは当然だと思いますし、その大きな分岐点が、「価値創造側に来てくれるかどうか」だと思うんですよね。もっとシンプルに言うと、地域の"仕事"を担ってくれるかどうかでもいいんだけど、"仕事"だとちゃんとした対価が発生していないと成り立たないイメージが強いからね。地域の価値を高める活動というのは、広く捉えれば、対価はなくてもボランティアやもっとライトな「お手伝い」からでもいいと思います。対価があるかどうかに関わらず、地域の価値創造に携わってくれるかどうか。そこの差は大きいなと思います。 具体的な制度設計はこれから。注目点はインセンティブ設計？ ユカ：でも「プレミアム」って、どうやって判定されるんでしょう。線引きが難しそうですよね。 しげ：そうですね。まだ現時点ではあくまで検討段階ですから、どうするかわからないし、そのあたりはあくまで自治体に任せるのかもしれませんね。ただ、感覚としては、一定期間の継続参加があるか、任されている役割の大切さはどうか、そして自治体や受け入れ団体からの認識があるか——などなどの条件や要素を総合的に見て、ある意味地域の状況を反映した基準で区分けしていくのかなと想像しています。 ユカ：なるほど。で、しげさんの個人的な見解としては、ベーシックとプレミアムの２つに分ける事自体はどう見ています？ しげ：私は悪くないなと。方向性としてはシンプルでわかりやすいかなと感じています。というのも、さっきも言ったように、地域側が本当に増やしたいのは、一緒に地域の価値をつくる側の人だからです。ここが見えると、自治体も関係する地域側のプレイヤーなども、誰にどう声をかけるべきかがより具体的になりますし、いわゆる「関係人口」の輪郭もよりはっきりしていくのではないかなと。認識も少しずつそちらに寄っていくはずです。あまり複雑にしてもわかりにくくて良くないですしね。 ユカ：もうひとつ、現実的な話。経済的メリットって必要だと思いますか？ しげ：はい、そうですね。個人的にはやっぱり一定の経済的なインセンティブは有効だと思います。ふるさと納税が広がった背景には、具体的なメリットの分かりやすさがありましたよね。今回も、プレミアムにはもう一歩踏み込んだ後押しがあると動きやすい。それを制度に盛り込みたいという意図が見えてます。例えば、滞在時の宿泊費や、移動のための交通費のサポートなどがわかりやすいですよね。 国会議員って、地元への行き来のための新幹線や飛行機などの交通費がほぼタダって聞いたことあるんですが、そこまでは当然いかなくても、定期的な移動の壁を少しでも下げるメリットは分かりやすく響く可能性はあるかなと。もちろん税金なのでどう出すかは各地で議論にはなると思うけどね。 ユカ：アプリで登録して可視化するのも重要ですけど、やっぱり実際にある程度の人が地域を行き来する制度にならないと、本質的な意味はでてこないでしょうしね。わかりやすさ、大事ですよね〜笑 しげ：ですよね〜笑　でもそこがちゃんと検討遡上に上がっているのは、非常に期待できる部分かなと思ってます。 ユカ：検討自体にスピード感、ある感じがしますよね。ネイティブ.メディアとしても、この制度がどう社会実装されていくのか、ますます注目したくなってきましたね。 しげ：ですね！これからもニュースが出てきたら是非いろんな形で取り上げていきたいですね。  文責：ネイティブ.メディア編集部 ※ふるさと住民登録制度についての特集　4本目の記事はこちら。      自治体/関係人口に係る皆様へお知らせ 「ふるさと住民登録制度に備えて何を準備すべきか…」自治体や関連事業者の皆様で、そのようにお悩みの皆さまに向けて、関係人口のオピニオンリーダーのお一人である島根県立大学 准教授の田中輝美先生をお迎えし、その本質を読み解き、具体的に考え始めるヒントを探るトークセミナーを開催します。 是非こちらからお申し込み下さい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-5 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-4 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-10">
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<p>「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も<strong>「ふるさと住民登録制度」</strong>。まだ構想段階ではありますが、地域に関わる関係者の間では少しづつ話題が広がっているようです。この制度は、一体どんな可能性を秘め、私たちの未来に何をもたらすのでしょうか？長年各地の移住促進事業に携わってきたる編集長の「倉重（しげ）」と、若手編集員の「ユカ」が、その可能性と課題について編集部内で語り合ってみました。今回はその２回目です。</p>
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<h2>本質的な「関係人口」を増やせる可能性が見えてきた？</h2>
<p><b>ユカ</b>：しげさん、ちょっといいですか？ふるさと住民登録制度に「プレミアム登録」を設ける方向で検討、ってニュースが出てました。…正直、「もうそんな段階まで考えてるんだ!」って驚きました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090600107&#038;g=soc" data-lkc-id="466" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.jiji.com" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">時事ドットコム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/214f00ada68e43202bc506fc13ae1ac8af40fb2d52d4a3dc6ec82a971add9445.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">担い手確保へ「プレミアム登録」　「ふるさと住民」制度で検討―総務省：時事ドットコム</div><div class="lkc-url" title="https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090600107&#038;g=soc">https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090600107&#038;g=soc</div><div class="lkc-excerpt">総務省は、居住地以外の地域と継続的に関わる人を対象とする「ふるさと住民登録制度」について、ボランティアなど地域活動の担い手になる人を「プレミアム登録」（仮称）にできる仕組みを導入する方向で検討して...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：その記事見ました。大きな動きですね。検討段階でもおおよその方向性を小出しにリークすることで、関心を醸成していこうという意図もみえますね。あとこれまでの「関係人口の見える化」の量的な側面だけでなく、その質についてもしっかり考えられているんだなという様子がみえてきました。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：これまでの報道記事では、政府が制度を</span>進める方針<span style="font-weight: 400;">が10年で1,000万人(延べ1億人）を目指す話や、</span>専用アプリで登録して可視化するということが<span style="font-weight: 400;">イメージとして出てきてましたよね。</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：はい。今回のニュースは、そこにもう一段、関係人口の具体的な「関わり方」そのものについても、制度設計の中でどう扱っていくかにまで言及したといえますね。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：ですよね。そのキーワードになっているのが「プレミアム登録（仮称）」ということなんですが、</span>対象は、ボランティアや副業、二地域居住などで地域活動の“担い手”になり得る人たちだそうです。もう一つの、行ってみれば初期段階の登録は「ベーシック登録（仮称）と位置づけて、その地域を何度も訪れたり、ふるさと納税などで地産品を頻繁に購入したりして、地域経済活性化に貢献している人を想定しているみたいです。</p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：</span>そうですね。ここからはあくまで個人的な見解での整理なんですが、<strong>ベーシック登録</strong>は、どちらかといえば<strong>“消費者側で地域との関係を深めていく”</strong>段階で、もう一方の<strong>プレミアム登録</strong>は、<span style="font-weight: 400;">“<strong>価値創造に回る側&#8221;</strong>にまで関係性が深まっているという段階の人たちを言うんだと思います。もっとシンプルに言えば、<strong>「消費側か生産側か」</strong>といってもいいかも。この２つの差は実は大きくて、僕自身も、本来地域が本当に欲しい関係人口というのは、やはり”価値創造側の人”なんじゃないかと思っているんですよね。なので今回のこの新制度設計の着眼点については、大いに注目すべきかなと思っているんです。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：確かに消費側のファンというのは今までもいるといえばいるし、ふるさと納税なんかは、まさにそこをうまく増やす仕組みとして機能している感じがしますしね。ただそれって、言いかえれば地産品や観光のお客さんを増やす活動ともいえるし、、。それだけだと「今までのお客さんと何が違うの？」って思う人もいそうですしね。</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：そうなんですよ。日本全体の最大の課題と言ってもいい、人口減少や担い手不足の文脈から考えると、</span>関与の“濃さ”を制度に組み込む<span style="font-weight: 400;">のは当然だと思いますし、その大きな分岐点が、「価値創造側に来てくれるかどうか」だと思うんですよね。もっとシンプルに言うと、地域の&#8221;仕事&#8221;を担ってくれるかどうかでもいいんだけど、&#8221;仕事&#8221;だとちゃんとした対価が発生していないと成り立たないイメージが強いからね。地域の価値を高める活動というのは、広く捉えれば、対価はなくてもボランティアやもっとライトな「お手伝い」からでもいいと思います。対価があるかどうかに関わらず、地域の価値創造に携わってくれるかどうか。そこの差は大きいなと思います。</span></p>
<h2>具体的な制度設計はこれから。注目点はインセンティブ設計？</h2>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：でも「プレミアム」って、どうやって判定されるんでしょう。線引きが難しそうですよね。</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：そうですね。まだ現時点ではあくまで検討段階ですから、どうするかわからないし、そのあたりはあくまで自治体に任せるのかもしれませんね。ただ、感覚としては、</span>一定期間の継続参加<span style="font-weight: 400;">があるか、</span>任されている役割の大切さ<span style="font-weight: 400;">はどうか、そして</span>自治体や受け入れ団体からの認識<span style="font-weight: 400;">があるか——などなどの条件や要素を総合的に見て、ある意味地域の状況を反映した基準で</span>区分け<span style="font-weight: 400;">していくのかなと想像しています。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：なるほど。で、しげさんの個人的な見解としては、</span>ベーシックとプレミアムの２つに分ける事自体<span style="font-weight: 400;">はどう見ています？</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：私は悪くないなと。方向性としてはシンプルでわかりやすいかな</span><span style="font-weight: 400;">と感じています。というのも、さっきも言ったように、地域側が本当に増やしたいのは、一緒に地域の価値をつくる側の人だからです。ここが見えると、自治体も関係する地域側のプレイヤーなども、</span>誰にどう声をかけるべき<span style="font-weight: 400;">かがより具体的になりますし、いわゆる「関係人口」の輪郭もよりはっきりしていくのではないかなと。認識も少しずつそちらに寄っていくはずです。あまり複雑にしてもわかりにくくて良くないですしね。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：もうひとつ、現実的な話。</span>経済的メリット<span style="font-weight: 400;">って必要だと思いますか？</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：はい、そうですね。個人的にはやっぱり</span>一定の経済的なインセンティブは有効<span style="font-weight: 400;">だと思います。ふるさと納税が広がった背景には、</span>具体的なメリットの分かりやすさ<span style="font-weight: 400;">がありましたよね。今回も、プレミアムには</span>もう一歩踏み込んだ後押し<span style="font-weight: 400;">があると動きやすい。それを制度に盛り込みたいという意図が見えてます。例えば、</span>滞在時の宿泊費や、移動のための交通費のサポートなどがわかりやすいですよね。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">国会議員って、地元への行き来のための新幹線や飛行機などの交通費がほぼタダって聞いたことあるんですが、そこまでは当然いかなくても、定期的な移動の壁を少しでも下げるメリットは分かりやすく響く可能性はあるかなと。もちろん税金なのでどう出すかは各地で議論にはなると思うけどね。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：アプリで登録して可視化するのも重要ですけど、やっぱり実際にある程度の人が地域を行き来する制度にならないと、本質的な意味はでてこないでしょうしね。わかりやすさ、大事ですよね〜笑</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：ですよね〜笑　でもそこがちゃんと検討遡上に上がっているのは、非常に期待できる部分かなと思ってます。</span></p>
<p><b>ユカ</b><span style="font-weight: 400;">：検討自体にスピード感、ある感じがしますよね。ネイティブ.メディアとしても、この制度がどう社会実装されていくのか、ますます注目したくなってきましたね。</span></p>
<p><b>しげ</b><span style="font-weight: 400;">：ですね！これからもニュースが出てきたら是非いろんな形で取り上げていきたいですね。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-11"><p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集部</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※ふるさと住民登録制度についての特集　4本目の記事はこちら。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/89129" data-lkc-id="512" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【聞いてみた】どうなる？「ふるさと住民登録制度」〜その方向性と狙いについて、総務省のキーパーソンに直接伺ってみました〜</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-11-11</div><div class="lkc-excerpt">来年度から本格的な準備が始まると言われている「ふるさと住民登録制度」。その骨子や方向性について、断片的にマスコミから報道されてはいますが、その具体的な姿はまだ見えてきてはいません。現時点ではまだ構...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;margin-top:20px;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-double sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#000000;border-color:#000000;border-top-width:1px;border-bottom-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-12"><h4>自治体/関係人口に係る皆様へお知らせ</h4>
<p><strong>「ふるさと住民登録制度に備えて何を準備すべきか…」</strong>自治体や関連事業者の皆様で、そのようにお悩みの皆さまに向けて、関係人口のオピニオンリーダーのお一人である<strong>島根県立大学 准教授</strong>の<strong>田中輝美先生</strong>をお迎えし、その本質を読み解き、具体的に考え始めるヒントを探るトークセミナーを開催します。<br />
是非<a href="https://nativ.media/88898/" target="_blank" rel="noopener">こちらから</a>お申し込み下さい。<br />
<a href="https://nativ.media/88898/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-89141" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2.png" alt="" width="750" height="497" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/84119/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/d2511373d581e555f74dd3bdcfeb4c68-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/85194/">【話してみた】ふるさと住民登録制度で何が変わる？編集長と考える、日本の地方創生の「次の一手」の可能性と課題</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/89129/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/88898/">【関係人口戦略セミナー#1】自治体は何をどう準備するべき？ 〜ふるさと住民登録制度の可能性と本質的な活用を探る〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/86717/">【続・話してみた】どうなる？『ふるさと住民登録制度』〜新しくでてきた「プレミアム登録」って何だろう？</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【話してみた】ふるさと住民登録制度で何が変わる？編集長と考える、日本の地方創生の「次の一手」の可能性と課題</title>
		<link>https://nativ.media/85194/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 11:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
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					<description><![CDATA[「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も「ふるさと住民登録制度」。まだ構想段階ではありますが、地域に関わる関係者の間では少しづつ話題が広がっているようです。この制度は、一体どんな可能性を秘め、私たちの未来に何をもたらすのでしょうか？長年各地の移住促進事業に携わってきたる編集長の「倉重（しげ）」と、若手編集員の「ユカ」が、その可能性と課題について編集部内で語り合ってみました。 ユカ：最近ニュースで見た「ふるさと住民登録制度」、とても気になっているんです。まだ政府から基本方針を発表した段階で、具体的にはこれからのようなんですが、色々と妄想が浮かびますね。この制度、どんな可能性があると思われますか？ しげ：お。さすが！いい反応ですね〜(笑）ユカさんがいうとおり、まだまだ方針の段階なんで、具体的にはこれからだけど、色々考えさせられますよね。大げさかもしれないですが、もしかしたら日本の地方創生にとって、大きな「ゲームチェンジ」になる可能性を秘めた一手になるかもしれないですよね。今の段階でその可能性と、課題をじっくりと考えてみるのは、すごく面白いし、大事なことだと思います。 ユカ：「ゲームチェンジ」ですか。なんだか壮大な話ですね。そもそも、この制度はどういう考え方がベースにあるんですかね？ しげ：そうですね。これまでの移住促進策は、どうしても自治体間での「人口の奪い合い」という側面がぬぐえませんでしたよね。同時にここ数年は人口減少も加速して、そもそも「人口を増やす」という目的は成立しないというのは、誰の目にも明らかになりました。良いわば目標を見失った感があるところに、「関係人口」という概念が広がり、必ずしも住民票の数が地域の命運を握るのではなく、以下に多くの濃い人的資産を、地域が保有するかがその地域の可能性を広げるのではという考え方が、関係者に広まったというのがベースにありますね。この考え方は、一定の納得感があるし、今では一般の報道やメディアなどでも見かけるようになったよね。 ユカ：そうか！人口の取り合いの「ゼロサムゲーム」ではなくって、一緒に新しい価値を生み出してそのメリットを共有するほうに変わってきたんですね！ しげ：まさにそう！それを「ポジティブサム」っていうんだけど、そういう意味で「ゲームチェンジ」的な変化になる可能性があると思うんだよね。もっと言うと、今までは一人の人が一つの地域に住むことが大前提だったけど、一定の人がある意味流動的に複数の地域に関わる事自体、大きな変化だと思うんだよね。もちろん誰しもがそうすべきとは全く思わないけど、複数の地域に関わることで経験やスキルを広げる機会にもなるだろうし、個人にとっても地域にとっても、メリットが出てくると思うんだけどね。 そもそも「関係人口」ってどんな人？ ユカ：なるほど、「関係人口」という考え方がカギなんですね。言葉は最近よくききますよね。一般的にはどんな人たちが想定されているんでしょうか？ しげ：うん、これは「観光以上、定住未満」の、非常に幅広いグラデーションを持つ人々を指す言葉なんだ。具体的に言うと、例えば「都市部で働きながら、定期的に田舎の実家に帰って家業を手伝う人」とか、「頻繁に行く第二の故郷的な地域があって、休日だけでなく、リモートワークなどでも通っている人」とか。仕事だけでなく「特定地域の祭りが大好きで、毎年必ず担ぎ手として参加する人」とか、「趣味の仲間と楽しむために特定の地域に通う人」なんかも、関係人口と言ってるんじゃないかなと思います。 ユカ：私の友人にも、週末にお気に入りの地域に通って週末農業をしている子がいます！そういうのも「関係人口」なんですね。 しげ：まさにそうだね。これまで、こうした人たちの存在はあっても、行政側から見れば「その他大勢の来訪者」の一人でしかなかったし、制度的に可視化されることはなかった。でもそれを、「地域の仲間」として公式に位置づけて、関係をさらに深めるための“仕組み”にしていこうというのが「ふるさと住民登録制度」なんだろうなと思います。 ユカ：そういえば編集長も広島との二拠点生活中でしたよね！広島の関係人口といえるんじゃないですか？ 関連記事「「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜」 しげ：そうかも。そうありたいね（笑） なぜ今、この制度が求められるのか？ ユカ：どうして今、その「関係人口」がここまで注目されるようになったんでしょう？ しげ：理由は複合的だけど、大きくいえば人口減少の加速と価値観の変化、そしていわゆる「デジタル・トランスフォーメーション」がちょうど重なったからとも言えるかもしれないね。 ユカ：なるほど。確かにそうですね。 しげ：まずは何より、人口減少と少子高齢化が、我々の想像を超えるスピードで進んでいること。過疎地などの中山間地域だけでなく、地方の中核都市でも、いわゆる人手不足はますます加速しているよね。都市部も当然同じ状況なので、このままだとますます都市部へ人が流れるし、実際そうなっているとも言われてます。 ユカ：ほんと深刻ですよね。人手不足倒産なんていう言葉も聞いたことあります…。 しげ：同時に、やっぱりコロナ禍が変化の起点だとおもうんだけど、都市部のいわゆるホワイトカラーの価値観と働き方が変わったことも大きいですよね。もちろん全員ではないけど、一定の層が「東京じゃなくてもいい」と考える様になったのは事実だし。オンライン会議やAIの普及で、必ずしもオフィスに毎日出勤しなくていい、在宅勤務やハイブリッドワーカーなども、今となってはそれほどめずらしくはないです。ある意味DXと価値観の変化が相互に作用し合って、リモートワークや二地域居住、多拠点生活といった、場所に縛られない柔軟なライフスタイルへの関心や、それを良しとする価値観が以前とは比べ物にならないほど広まっていると言えます。 ユカ：そうですよね。私も基本はリモート勤務です。もうすっかり慣れて、昔には戻れません！（笑） しげ：もちろん職種や業態などによりけりだけど、そういう働き方してても何も不思議じゃないという社会が、こんなに早く来るとは思わなかったよね！ ユカ：たしかに、たしかに。ホント変わりましたよね！ しげ：そうした社会変化の中で、この制度が起案されたことは、かなり重要なポイントではないかと思うんですよね。また、いわゆるこうした関係人口を可視化して、そのつながりを強めようという企画や仕組みは、すでに各地で少しづつ始まっています。そうした動きも、当然、政府も把握していると思います。そうした各地の動きと世の中の潮流を受けて、この「ふるさと住民登録制度」が起案されたんだよね。 「ふるさと住民登録制度」の可能性とは？ ユカ：この制度が実現したら、具体的にどんな良いことがあるんでしょう？まだ構想段階とのことですが、しげさんの予想を聞かせてください！ しげ：ここからは、あくまで僕の個人的な妄想も含まれているから、そのつもりで聞いてくださいね（笑）。まず、仕組みとしては二つの側面で考えるといいかもしれないね。一つは「サービス享受」の側面と、もう一つは「地域参加」の側面です。 ユカ：サービス享受？ しげ：そう。例えば、専用アプリで「ふるさと住民カード」のようなデジタル証明書が発行されて、図書館や体育館、温泉といった公共施設が住民料金で使えるようになる、といった分かりやすいメリットだね。自治体によっては「ふるさと住民限定」の特別な体験やサービスを用意するところも出てくるかもしれない。それが地域住民との関係を強めたり、将来もしかしたら移住につながる可能性があれば、一定の予算をかけてもやる意味は見いだせると思う。そういう意味では、今やっている移住促進に関する事業が、ある意味「会員サービス」化するようなことかもしれないけどね。 ユカ：それは面白いですね！今、民間の企業も顧客を囲い込んだり、会員化するサービスが増えているけど、それと同じような動きともとれるかもしれませんね。 しげ：そうだよね。そしてもう一つは、より本質的な自己実現や社会参加にもつながるような、「地域参加」の側面だよね。あまり大げさにするととっつきにくいかもしれないけど、やっぱりただ消費者として関わるだけより、少しでもその地域の価値を生み出す側として参加するほうが、やっぱり楽しいし、関係性も深まると思いますしね。 ユカ：なるほど！そう言われると、もしかしたらそこが、今の「ふるさと納税」とはちょっと違う、さらに一歩踏み込んだ制度になる可能性のある部分かもしれませんね...。 しげ：そうそう！まさにそうとも言えるよね。ここが大きなポイントだと思います。必ずしも賃金を得て働くまでいかなくとも、ボランティアでも、もっというと「気軽なお手伝い」でも良いと思うんだけど、ほんの少しでも地域の力になるという”ライン”を超えるところを、しっかりと制度に盛り込めば、住民の納得も得やすいし、何より本質的な制度になると個人的には強く思います。もちろんそのコミットのレベルに応じたメリットが享受できるような仕組みになると、更に良いかもしれないですね。 ユカ：なるほど！自分の得意なことで地域に少しでも役に立てたりしたら、やり甲斐ありますもんね...。楽しそうだし。 しげ：そうだよね。これは、個人のキャリアにとっても大きなプラスになると思います。副業やプロボノ（専門知識を活かした社会貢献活動）に繋がるかもしれないし、定年退職した人にとっては、培ってきた経験を活かす新しい働き方になるかもしれない。最近、退職後の方たちがリゾートバイトに集まっているっていうニュースもよく耳にします。ああいうのも、こうした制度や文化の一つの側面なのかもしれませんね。単にお金やサービスを受け取るのではなくて、「地域の一員として、自分の力を役立てている」という実感や、帰属意識が生まれることが、人生100年時代を豊かにする上で大きな意味を持つんじゃないかな。もしかしたら、こうした流れが将来、日本全体の生産性を上げる方法の一つになったって言えるかもしれないよ！ ユカ：なるほど確かにそうですね。 しげ：ユカさんのような、もっと年齢の若い層でも、そういう人が出てきてるよね。特に20-30代の子育て世代で、自然環境の豊かな場所で子供を育てたいというモチベーションで地方移住を考える人が一定数出てきています。そういうきっかけで移った地域で、自分たちがやりたかったカフェや民泊を副業で始めて...なんていう人生に踏み出す人も最近は珍しく無い気がします。そういう人たちも地域にとっては本当にありがたい人材だよね。 ユカ：そういう選択肢があるっていうのは本当に良いですよね！素敵だしうらやましいです。逆にそういう人たちを受け入れる側の自治体にとっては、どんなメリットがあるんですか？ しげ：自治体にとっては、まさに地方創生の核となる戦略にもなり得るんじゃないかな。まず第一歩として「関係人口の可視化」がもたらすメリットは意外に大きいきがするよ。今まで漠然と「うちの町を応援してくれている人」だったのが、どんな年齢で、どこに住んでいて、何に興味がある人なのかがデータとして把握できるようになるしね。ここからそのデータに基づいた効果的な政策立案やPR戦略につながっていくと思います。 ユカ：なるほど～！民間企業のファン・マーケティングにも近い動きができるかもしれませんね。 しげ：まさにそうだよね。それに、そうした中からより活躍する人も出てくるはず。こうした人たちをいかにうまく受け入れて、地元の方たちとの共創の場をつくって、新しい活躍の場を提供できるか。これがまさに地方創生の一丁目一番地になっていくんじゃないかなと。公的な制度としては、今も「地域おこし協力隊」や「地域活性化起業人」なんかがそういう役割を担っているけど、そこまでまちおこしに直接的でなくてもいい。というかもっと幅広い活動が、ひいてはまちおこし地域創生につながっていくんじゃないかと思うんですよね。 理想と現実の狭間で乗り越えるべき3つの壁 ユカ：可能性の大きさにワクワクしてきました！でもきっとそんなに簡単ではないし、課題もありますよね。しげさんは、この構想が「絵に描いた餅」で終わらないために、一番のハードルは何だと思いますか？ しげ：鋭い質問だね〜。ユカさんの言う通り、この壮大な構想を本当に意味のあるものにするには、いくつかの壁を乗り越える必要があるとおもいます。。僕は大きく3つの壁があると考えていますけどね...。 ユカ：3つの壁…！どんなものなんでしょう？ しげ：まず一つ目は【制度設計の壁】ですね。これには予算や体制も含まれます。制度としての受益性があるとしたら、やっぱり一定の「公平性」は求められるでしょうし、当然「財源」の問題も出てくる。ある意味「受益と負担」の関係をどう整理するかという面がポイントかもしれないね。。 ユカ：受益と負担...なるほど。確かに。 しげ：その地域に住んで住民税を収めている住民と、いきなり同じメリットをというわけには当然いかないだろうしね。税負担のない「ふるさと住民」がやってきて、同じように公共施設を使ったり、地域の意思決定に関わったりすることに、不公平感を抱く住民が出てくるのは当然のことかと思います。この住む人と関わる人の間のバランスや公平性をどう設計するのか。これは非常にデリケートで、自治体の皆さんが気を使うところだろうなと想像します。 ユカ：ですよね...。 しげ：さらに、この制度を運営していくための財源をどうするのか。ただでさえ人手不足の自治体で、誰かが片手間でやれるような簡単な話じゃないしね。専門の部署や担当者も必要になるかもしれない。おそらく最初は移住促進やシティプロモーションを担当している部署が担うことは多いとは思うけど、実際に会員を抱えるとなると、その重みはだいぶ増えるでしょうしね。当然予算の問題にもなるでしょうし。でも、個人的には、自治体にとっては本当に重要な仕事になってくる気がするから、体制含めて注力してほしいとおもうんだけどね。もうその大切さに気づいて、既にある程度着手しているような地域もあるしね。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-6 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-5 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-column-has-shadow fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-13">
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<p>「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も<strong>「ふるさと住民登録制度」</strong>。まだ構想段階ではありますが、地域に関わる関係者の間では少しづつ話題が広がっているようです。この制度は、一体どんな可能性を秘め、私たちの未来に何をもたらすのでしょうか？長年各地の移住促進事業に携わってきたる編集長の「倉重（しげ）」と、若手編集員の「ユカ」が、その可能性と課題について編集部内で語り合ってみました。</p>
</blockquote>
<p><strong>ユカ</strong>：最近ニュースで見た「ふるさと住民登録制度」、とても気になっているんです。まだ政府から基本方針を発表した段階で、具体的にはこれからのようなんですが、色々と妄想が浮かびますね。この制度、どんな可能性があると思われますか？</p>
<p><strong>しげ</strong>：お。さすが！いい反応ですね〜(笑）ユカさんがいうとおり、まだまだ方針の段階なんで、具体的にはこれからだけど、色々考えさせられますよね。大げさかもしれないですが、もしかしたら日本の地方創生にとって、大きな「ゲームチェンジ」になる可能性を秘めた一手になるかもしれないですよね。今の段階でその可能性と、課題をじっくりと考えてみるのは、すごく面白いし、大事なことだと思います。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：「ゲームチェンジ」ですか。なんだか壮大な話ですね。そもそも、この制度はどういう考え方がベースにあるんですかね？</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうですね。これまでの移住促進策は、どうしても自治体間での「人口の奪い合い」という側面がぬぐえませんでしたよね。同時にここ数年は人口減少も加速して、そもそも「人口を増やす」という目的は成立しないというのは、誰の目にも明らかになりました。良いわば目標を見失った感があるところに、「関係人口」という概念が広がり、必ずしも住民票の数が地域の命運を握るのではなく、以下に多くの濃い人的資産を、地域が保有するかがその地域の可能性を広げるのではという考え方が、関係者に広まったというのがベースにありますね。この考え方は、一定の納得感があるし、今では一般の報道やメディアなどでも見かけるようになったよね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：そうか！人口の取り合いの「ゼロサムゲーム」ではなくって、一緒に新しい価値を生み出してそのメリットを共有するほうに変わってきたんですね！<br />
しげ：まさにそう！それを「ポジティブサム」っていうんだけど、そういう意味で「ゲームチェンジ」的な変化になる可能性があると思うんだよね。もっと言うと、今までは一人の人が一つの地域に住むことが大前提だったけど、一定の人がある意味流動的に複数の地域に関わる事自体、大きな変化だと思うんだよね。もちろん誰しもがそうすべきとは全く思わないけど、複数の地域に関わることで経験やスキルを広げる機会にもなるだろうし、個人にとっても地域にとっても、メリットが出てくると思うんだけどね。</p>
<h2>そもそも「関係人口」ってどんな人？</h2>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど、「関係人口」という考え方がカギなんですね。言葉は最近よくききますよね。一般的にはどんな人たちが想定されているんでしょうか？</p>
<p><strong>しげ</strong>：うん、これは「観光以上、定住未満」の、非常に幅広いグラデーションを持つ人々を指す言葉なんだ。具体的に言うと、例えば「都市部で働きながら、定期的に田舎の実家に帰って家業を手伝う人」とか、「頻繁に行く第二の故郷的な地域があって、休日だけでなく、リモートワークなどでも通っている人」とか。仕事だけでなく「特定地域の祭りが大好きで、毎年必ず担ぎ手として参加する人」とか、「趣味の仲間と楽しむために特定の地域に通う人」なんかも、関係人口と言ってるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：私の友人にも、週末にお気に入りの地域に通って週末農業をしている子がいます！そういうのも「関係人口」なんですね。</p>
<p>しげ：まさにそうだね。これまで、こうした人たちの存在はあっても、行政側から見れば「その他大勢の来訪者」の一人でしかなかったし、制度的に可視化されることはなかった。でもそれを、「地域の仲間」として公式に位置づけて、関係をさらに深めるための“仕組み”にしていこうというのが「ふるさと住民登録制度」なんだろうなと思います。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：そういえば編集長も広島との二拠点生活中でしたよね！広島の関係人口といえるんじゃないですか？<br />
関連記事「<a href="https://nativ.media/83109/">「二拠点生活」ってホントのところ何がいいの？〜広島と東京を行き来している編集長に聞いてみた〜</a>」</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうかも。そうありたいね（笑）</p>
<p>なぜ今、この制度が求められるのか？</p>
<p><strong>ユカ</strong>：どうして今、その「関係人口」がここまで注目されるようになったんでしょう？</p>
<p><strong>しげ</strong>：理由は複合的だけど、大きくいえば人口減少の加速と価値観の変化、そしていわゆる「デジタル・トランスフォーメーション」がちょうど重なったからとも言えるかもしれないね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど。確かにそうですね。</p>
<p><strong>しげ</strong>：まずは何より、人口減少と少子高齢化が、我々の想像を超えるスピードで進んでいること。過疎地などの中山間地域だけでなく、地方の中核都市でも、いわゆる人手不足はますます加速しているよね。都市部も当然同じ状況なので、このままだとますます都市部へ人が流れるし、実際そうなっているとも言われてます。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：ほんと深刻ですよね。人手不足倒産なんていう言葉も聞いたことあります…。</p>
<p>しげ：同時に、やっぱりコロナ禍が変化の起点だとおもうんだけど、都市部のいわゆるホワイトカラーの価値観と働き方が変わったことも大きいですよね。もちろん全員ではないけど、一定の層が「東京じゃなくてもいい」と考える様になったのは事実だし。オンライン会議やAIの普及で、必ずしもオフィスに毎日出勤しなくていい、在宅勤務やハイブリッドワーカーなども、今となってはそれほどめずらしくはないです。ある意味DXと価値観の変化が相互に作用し合って、リモートワークや二地域居住、多拠点生活といった、場所に縛られない柔軟なライフスタイルへの関心や、それを良しとする価値観が以前とは比べ物にならないほど広まっていると言えます。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：そうですよね。私も基本はリモート勤務です。もうすっかり慣れて、昔には戻れません！（笑）</p>
<p><strong>しげ</strong>：もちろん職種や業態などによりけりだけど、そういう働き方してても何も不思議じゃないという社会が、こんなに早く来るとは思わなかったよね！</p>
<p><strong>ユカ</strong>：たしかに、たしかに。ホント変わりましたよね！</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうした社会変化の中で、この制度が起案されたことは、かなり重要なポイントではないかと思うんですよね。また、いわゆるこうした関係人口を可視化して、そのつながりを強めようという企画や仕組みは、すでに各地で少しづつ始まっています。そうした動きも、当然、政府も把握していると思います。そうした各地の動きと世の中の潮流を受けて、この「ふるさと住民登録制度」が起案されたんだよね。</p>
<h2>「ふるさと住民登録制度」の可能性とは？</h2>
<p><strong>ユカ</strong>：この制度が実現したら、具体的にどんな良いことがあるんでしょう？まだ構想段階とのことですが、しげさんの予想を聞かせてください！</p>
<p><strong>しげ</strong>：ここからは、あくまで僕の個人的な妄想も含まれているから、そのつもりで聞いてくださいね（笑）。まず、仕組みとしては二つの側面で考えるといいかもしれないね。一つは「サービス享受」の側面と、もう一つは「地域参加」の側面です。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：サービス享受？</p>
<p><strong>しげ</strong>：そう。例えば、専用アプリで「ふるさと住民カード」のようなデジタル証明書が発行されて、図書館や体育館、温泉といった公共施設が住民料金で使えるようになる、といった分かりやすいメリットだね。自治体によっては「ふるさと住民限定」の特別な体験やサービスを用意するところも出てくるかもしれない。それが地域住民との関係を強めたり、将来もしかしたら移住につながる可能性があれば、一定の予算をかけてもやる意味は見いだせると思う。そういう意味では、今やっている移住促進に関する事業が、ある意味「会員サービス」化するようなことかもしれないけどね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：それは面白いですね！今、民間の企業も顧客を囲い込んだり、会員化するサービスが増えているけど、それと同じような動きともとれるかもしれませんね。</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうだよね。そしてもう一つは、より本質的な自己実現や社会参加にもつながるような、「地域参加」の側面だよね。あまり大げさにするととっつきにくいかもしれないけど、やっぱりただ消費者として関わるだけより、少しでもその地域の価値を生み出す側として参加するほうが、やっぱり楽しいし、関係性も深まると思いますしね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど！そう言われると、もしかしたらそこが、今の「ふるさと納税」とはちょっと違う、さらに一歩踏み込んだ制度になる可能性のある部分かもしれませんね&#8230;。</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうそう！まさにそうとも言えるよね。ここが大きなポイントだと思います。必ずしも賃金を得て働くまでいかなくとも、ボランティアでも、もっというと「気軽なお手伝い」でも良いと思うんだけど、ほんの少しでも地域の力になるという”ライン”を超えるところを、しっかりと制度に盛り込めば、住民の納得も得やすいし、何より本質的な制度になると個人的には強く思います。もちろんそのコミットのレベルに応じたメリットが享受できるような仕組みになると、更に良いかもしれないですね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど！自分の得意なことで地域に少しでも役に立てたりしたら、やり甲斐ありますもんね&#8230;。楽しそうだし。</p>
<p><strong>しげ</strong>：そうだよね。これは、個人のキャリアにとっても大きなプラスになると思います。副業やプロボノ（専門知識を活かした社会貢献活動）に繋がるかもしれないし、定年退職した人にとっては、培ってきた経験を活かす新しい働き方になるかもしれない。最近、退職後の方たちがリゾートバイトに集まっているっていうニュースもよく耳にします。ああいうのも、こうした制度や文化の一つの側面なのかもしれませんね。単にお金やサービスを受け取るのではなくて、「地域の一員として、自分の力を役立てている」という実感や、帰属意識が生まれることが、人生100年時代を豊かにする上で大きな意味を持つんじゃないかな。もしかしたら、こうした流れが将来、日本全体の生産性を上げる方法の一つになったって言えるかもしれないよ！</p>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど確かにそうですね。</p>
<p><strong>しげ</strong>：ユカさんのような、もっと年齢の若い層でも、そういう人が出てきてるよね。特に20-30代の子育て世代で、自然環境の豊かな場所で子供を育てたいというモチベーションで地方移住を考える人が一定数出てきています。そういうきっかけで移った地域で、自分たちがやりたかったカフェや民泊を副業で始めて&#8230;なんていう人生に踏み出す人も最近は珍しく無い気がします。そういう人たちも地域にとっては本当にありがたい人材だよね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：そういう選択肢があるっていうのは本当に良いですよね！素敵だしうらやましいです。逆にそういう人たちを受け入れる側の自治体にとっては、どんなメリットがあるんですか？</p>
<p><strong>しげ</strong>：自治体にとっては、まさに地方創生の核となる戦略にもなり得るんじゃないかな。まず第一歩として「関係人口の可視化」がもたらすメリットは意外に大きいきがするよ。今まで漠然と「うちの町を応援してくれている人」だったのが、どんな年齢で、どこに住んでいて、何に興味がある人なのかがデータとして把握できるようになるしね。ここからそのデータに基づいた効果的な政策立案やPR戦略につながっていくと思います。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：なるほど～！民間企業のファン・マーケティングにも近い動きができるかもしれませんね。<br />
しげ：まさにそうだよね。それに、そうした中からより活躍する人も出てくるはず。こうした人たちをいかにうまく受け入れて、地元の方たちとの共創の場をつくって、新しい活躍の場を提供できるか。これがまさに地方創生の一丁目一番地になっていくんじゃないかなと。公的な制度としては、今も「地域おこし協力隊」や「地域活性化起業人」なんかがそういう役割を担っているけど、そこまでまちおこしに直接的でなくてもいい。というかもっと幅広い活動が、ひいてはまちおこし地域創生につながっていくんじゃないかと思うんですよね。</p>
<h2>理想と現実の狭間で乗り越えるべき3つの壁</h2>
<p><strong>ユカ</strong>：可能性の大きさにワクワクしてきました！でもきっとそんなに簡単ではないし、課題もありますよね。しげさんは、この構想が「絵に描いた餅」で終わらないために、一番のハードルは何だと思いますか？</p>
<p><strong>しげ</strong>：鋭い質問だね〜。ユカさんの言う通り、この壮大な構想を本当に意味のあるものにするには、いくつかの壁を乗り越える必要があるとおもいます。。僕は大きく3つの壁があると考えていますけどね&#8230;。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：3つの壁…！どんなものなんでしょう？</p>
<p><strong>しげ</strong>：まず一つ目は【制度設計の壁】ですね。これには予算や体制も含まれます。制度としての受益性があるとしたら、やっぱり一定の「公平性」は求められるでしょうし、当然「財源」の問題も出てくる。ある意味「受益と負担」の関係をどう整理するかという面がポイントかもしれないね。。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：受益と負担&#8230;なるほど。確かに。<br />
しげ：その地域に住んで住民税を収めている住民と、いきなり同じメリットをというわけには当然いかないだろうしね。税負担のない「ふるさと住民」がやってきて、同じように公共施設を使ったり、地域の意思決定に関わったりすることに、不公平感を抱く住民が出てくるのは当然のことかと思います。この住む人と関わる人の間のバランスや公平性をどう設計するのか。これは非常にデリケートで、自治体の皆さんが気を使うところだろうなと想像します。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：ですよね&#8230;。</p>
<p><strong>しげ</strong>：さらに、この制度を運営していくための財源をどうするのか。ただでさえ人手不足の自治体で、誰かが片手間でやれるような簡単な話じゃないしね。専門の部署や担当者も必要になるかもしれない。おそらく最初は移住促進やシティプロモーションを担当している部署が担うことは多いとは思うけど、実際に会員を抱えるとなると、その重みはだいぶ増えるでしょうしね。当然予算の問題にもなるでしょうし。でも、個人的には、自治体にとっては本当に重要な仕事になってくる気がするから、体制含めて注力してほしいとおもうんだけどね。もうその大切さに気づいて、既にある程度着手しているような地域もあるしね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：お金と公平性の問題は、確かに深いですね…。</p>
<p><strong>しげ</strong>：次に2つ目に考えられるのは【地域コミュニティの壁】。これは今までも地方創生について回った地元住民との軋轢や分断のリスク。ある意味、ふるさと住民と地元住民という、２つのカテゴリーができてしまうこと自体がその”火種”と言って良いのか、そういうことにもなるかもしれないですね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：当たり前ですけど、そこに分断なんか生まれたらもう、本末転倒ですしね。</p>
<p><strong>しげ</strong>：全くだよね。まあ今も同様の課題はあるといえばあるし、時々ニュースになったりもしてるけど、既存の住民と関係人口として新たに関わり始めるひとをうまく融合させていくことは、本当に重要なポイントになりますよね。ある意味、ここをどう乗り越えるかが最大の鍵かもしれません。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：確かに。そして最後のポイントは？</p>
<p><strong>しげ</strong>：最後の三番目は【運用の壁】かな。この制度は当然のことながら、1年や2年じゃ完成するものではなく、かなり長期的な視点にたった取り組みが必須。行政あるあるだけど、担当者の異動や首長が変わることなどで、得てしてこうした中長期的な政策が頓挫することは、どこの地域でも起こりやすいことだよね。ある意味、その地域にコミットしようとする人は、当然その制度が一定の安定性や継続性を持っていると思って来るわけです。この制度を地域に根ざしたものにすることが必須です。そのためにも、自治体だけでなく、地元住民や民間も含めた持続可能性の高い体制を作って、息の長い運用をしていくことが求められるよね。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：地域にとっても「中長期的な視点」で人を迎えるということは、重みがありますね。</p>
<p><strong>しげ</strong>：本当にそうだよね。</p>
<h2>地域の未来をになう「壮大な社会実験」</h2>
<p><strong>ユカ</strong>：ありがとうございます。ワクワクしてきたけど、課題も多いんですね。正直この制度、本当にうまくいくのかな…と少し不安にもなってきました&#8230;。</p>
<p><strong>しげ</strong>：でも、こういう新しい制度って、ある意味社会実験的な側面があるとおもうんですよね。最初から完璧な制度なんて難しい。だからといって、一概に批判ばかりしていても始まらないからね。大切なのは、この制度をきっかけに、僕たち一人ひとりが「自分は地域とどう関わっていきたいのか」を真剣に考えたり、自治体の側でも、「自分たちの地域は、どんな人達にどう関わってほしいか」をしっかり議論して実行することだと思うんです。やっぱりアプリでの登録者数を競う様になってしまっては本末転倒だと思うんです。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：そう考えていけば、地域それぞれの環境や風土、文化の違いなんかが際立った、魅力的な地域がつくれそうだと思いました。</p>
<p><strong>しげ</strong>：同感です。これから出てくるであろう、国が示す大枠のもとで、各自治体がどんなユニークなアイデアを出してくるか、楽しみでもあるよね。僕らもそういう動きにぜひ関わっていければ良いなと思います。</p>
<p><strong>ユカ</strong>：はい！私もそう思います。この大きな変化を当事者の一人として、しっかり追いかけていきたいです。しげさん、今日は本当にありがとうございました。</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-14"><p style="text-align: right;">文責：ネイティブ.メディア編集部</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※「ふるさと住民登録制度について」3本目の記事はこちら。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/86717" data-lkc-id="510" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/09/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【続・話してみた】どうなる？『ふるさと住民登録制度』〜新しくでてきた「プレミアム登録」って何だろう？</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-09-08</div><div class="lkc-excerpt">「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も「ふるさと住民登録制度」。まだ構想段階で...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;margin-top:20px;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-double sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#000000;border-color:#000000;border-top-width:1px;border-bottom-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-15"><h4>自治体/関係人口に係る皆様へお知らせ</h4>
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href="https://nativ.media/86717/">【続・話してみた】どうなる？『ふるさと住民登録制度』〜新しくでてきた「プレミアム登録」って何だろう？</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/89129/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/88898/">【関係人口戦略セミナー#1】自治体は何をどう準備するべき？ 〜ふるさと住民登録制度の可能性と本質的な活用を探る〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/85194/">【話してみた】ふるさと住民登録制度で何が変わる？編集長と考える、日本の地方創生の「次の一手」の可能性と課題</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【調べてみた】日本政府が構想する「ふるさと住民登録制度」って何？〜移住しなくても、&#8221;私のまち&#8221;と言える時代へ〜</title>
		<link>https://nativ.media/84119/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと住民]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと住民登録制度]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生2．0]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年4月、総務省は現在の政権が重点的にすすめる「地方創生2.0」構想の新たな核となる仕組みとして、「ふるさと住民登録制度」構想を発表しました。これは、現住所とは別に、関係性の強い地域を“もう一つのふるさと”として登録し、その地域との継続的な関わりを促すことを目指したものとなりそうです。 ふるさと納税や関係人口創出といった政策の流れを汲みつつ、一歩踏み込んだこの新制度は、人口減少や地域の担い手不足といった課題にどのように応えようとしているのでしょうか。本記事では、制度の概要、背景、期待される効果、そして今後の課題について、多角的に解説します。 ■ 制度の概要 「ふるさと住民登録制度（仮称）」は、現行の住民基本台帳制度とは異なり、法的な住民票とは別に、“思い入れのある地域”を個人が登録できる制度です。例えば、 出身地 祖父母など血縁者が住む地域 学生時代や幼少期を過ごしたまち 地域おこし協力隊の任地 よく旅行に訪れるお気に入りのまち 仕事などをきっかけに、何度も訪れるようになったまち など、個人の人生に関わりの深い地域を登録できるイメージです。  （総務省）「ふるさと住民登録制度」の創設について,（https://www.soumu.go.jp/main_content/001010766.pdf）  この登録によって、地域側は登録者に対して情報発信や交流の機会を提供し、登録者は地域イベントの案内や限定ふるさと納税メニュー、関係人口向けの企画などを通して関わりを持つことができます。 ■ 制度創設の背景――「関係人口」を「新しい形の住民」へ この制度のベースには、総務省がこれまで推進してきた「関係人口」という概念があります。 関係人口とは、「移住はしないけれど、地域と継続的な関わりを持つ人」のこと。先ほどもあげた様々な理由で、居住している地域とは別の地域に何度も訪問したり、二拠点居住をしている人、さらには仕事や地域課題解決に関わったりしている人などが該当します。 こうした人々の存在は、移住促進や地域振興の新たな担い手としても注目されてきましたが、明確な“可視化”の仕組みはこれまで存在しませんでした。 そこで登場したのが「ふるさと住民登録制度」です。これは、個人と地域の関係性を見える化し、持続的な関係を制度的に後押しするものです。 ■ 登録によって得られるメリット この制度を通じて、地域・登録者の双方に次のような利点が期待されます。 【登録者側のメリット】 関心のある地域の情報が定期的に届く（イベント案内、特産品情報、移住情報など） 関係人口向けの体験プログラムやイベントなどへの参加機会提供 特定自治体のアンバサダーや広報役として活動への参加機会提供 ふるさと納税制度との連携による特典・優待 【地域側のメリット】 「参加してくれる人」「応援してくれる人」の見える化 関係人口のデータベース構築 移住・定住促進に向けた候補者の把握と後押し 外部人材との協働やプロジェクトの創出 特に注目されるのは、制度を通じて“地域のファン”を増やし、地域外の人材と柔軟につながれること。移住はハードルが高くても、心理的・経済的に関与できる関係人口が増えることは、地方にとって大きな財産となります。 ■ 制度導入に向けた課題と論点 一方で、この制度を本格導入していくにあたってはいくつかの課題もあります。 登録の動機づけとリテンション 登録しても実質的な関わりが作られて、その関係が続かなければ意味がありません。地域側の「関わりしろ」設計がカギになります。 自治体間の格差 人口や財政に余裕のある自治体と、リソースが限られる自治体では、制度活用の差が広がる懸念があります。 制度の持続性と運営主体 自治体単体では継続が難しいケースもあり、地域団体や民間との連携が不可欠です。 プライバシーとデータ管理 登録者の情報管理と活用について、登録情報をどこまで求めるか、またその運営についての適切なガイドラインをどうするかなどに関する検討が必要です。 ■ 地域づくりの“新しい接点”になるか 今回の構想は、あくまで“住民票”ではない「ふるさと住民」という新たな概念を創出しようとするものです。言い換えれば、「そこには住んでいないが、その地域に対して思い入れがあり、関わりたい」という人たちに、新たな接点を提供する制度です。全国的な本格導入は2026年度以降と見込まれており、2025年度は制度設計やモデル自治体での先行事例づくりが進む予定です。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-7 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-6 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-16"><p><div class="fusion-text fusion-text-16"></div><div class="fusion-text fusion-text-17"></div></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2025年4月、総務省は現在の政権が重点的にすすめる「地方創生2.0」構想の新たな核となる仕組みとして、「ふるさと住民登録制度」構想を発表しました。これは、現住所とは別に、関係性の強い地域を“<strong>もう一つのふるさと</strong>”として登録し、その地域との継続的な関わりを促すことを目指したものとなりそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ふるさと納税や関係人口創出といった政策の流れを汲みつつ、一歩踏み込んだこの新制度は、人口減少や地域の担い手不足といった課題にどのように応えようとしているのでしょうか。<strong>本記事では、制度の概要、背景、期待される効果、そして今後の課題について、多角的に解説</strong>します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">■ 制度の概要</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「<strong>ふるさと住民登録制度（仮称）</strong>」は、現行の住民基本台帳制度とは異なり、法的な住民票とは別に、“思い入れのある地域”を個人が登録できる制度です。例えば、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">出身地</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">祖父母など血縁者が住む地域</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">学生時代や幼少期を過ごしたまち</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">地域おこし協力隊の任地</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">よく旅行に訪れるお気に入りのまち</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">仕事などをきっかけに、何度も訪れるようになったまち</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"> など、<strong>個人の人生に関わりの深い地域を登録できる</strong>イメージです。</span></p>
<div id="attachment_84044" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84044" class="wp-image-84044 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1.jpg" alt="" width="1024" height="709" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-200x138.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-300x208.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-400x277.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-600x415.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-768x532.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1-800x554.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/1751585551334-46ae4e24-8f21-468c-b007-e885728993d8_1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-84044" class="wp-caption-text">（総務省）「ふるさと住民登録制度」の創設について,（https://www.soumu.go.jp/main_content/001010766.pdf）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">この登録によって、地域側は登録者に対して情報発信や交流の機会を提供し、登録者は地域イベントの案内や限定ふるさと納税メニュー、関係人口向けの企画などを通して関わりを持つことができます。</span></p>
<h2>■ 制度創設の背景――「関係人口」を「新しい形の住民」へ</h2>
<p>この制度のベースには、総務省がこれまで推進してきた「<strong>関係人口</strong>」という概念があります。<br />
<strong>関係人口とは、「移住はしないけれど、地域と継続的な関わりを持つ人」</strong>のこと。先ほどもあげた様々な理由で、居住している地域とは別の地域に何度も訪問したり、二拠点居住をしている人、さらには仕事や地域課題解決に関わったりしている人などが該当します。</p>
<p>こうした人々の存在は、移住促進や地域振興の新たな担い手としても注目されてきましたが、明確な“可視化”の仕組みはこれまで存在しませんでした。<br />
そこで登場したのが「ふるさと住民登録制度」です。これは、個人と地域の関係性を見える化し、持続的な関係を制度的に後押しするものです。</p>
<h2>■ 登録によって得られるメリット</h2>
<p>この制度を通じて、地域・登録者の双方に次のような利点が期待されます。</p>
<p><strong>【登録者側のメリット】</strong><br />
関心のある地域の情報が定期的に届く（イベント案内、特産品情報、移住情報など）</p>
<ul>
<li>関係人口向けの体験プログラムやイベントなどへの参加機会提供</li>
<li>特定自治体のアンバサダーや広報役として活動への参加機会提供</li>
<li>ふるさと納税制度との連携による特典・優待</li>
</ul>
<p><strong>【地域側のメリット】</strong><br />
「参加してくれる人」「応援してくれる人」の見える化</p>
<p>関係人口のデータベース構築<br />
移住・定住促進に向けた候補者の把握と後押し<br />
外部人材との協働やプロジェクトの創出</p>
<p>特に注目されるのは、制度を通じて“地域のファン”を増やし、地域外の人材と柔軟につながれること。移住はハードルが高くても、心理的・経済的に関与できる関係人口が増えることは、地方にとって大きな財産となります。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">■ 制度導入に向けた課題と論点</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、この制度を本格導入していくにあたってはいくつかの課題もあります。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>登録の動機づけとリテンション</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;"> 登録しても実質的な関わりが作られて、その関係が続かなければ意味がありません。地域側の「関わりしろ」設計がカギになります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>自治体間の格差</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;"> 人口や財政に余裕のある自治体と、リソースが限られる自治体では、制度活用の差が広がる懸念があります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>制度の持続性と運営主体</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;"> 自治体単体では継続が難しいケースもあり、地域団体や民間との連携が不可欠です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>プライバシーとデータ管理</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;"> 登録者の情報管理と活用について、登録情報をどこまで求めるか、またその運営についての適切なガイドラインをどうするかなどに関する検討が必要です。</span></li>
</ol>
<h2><span style="font-weight: 400;">■ 地域づくりの“新しい接点”になるか</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の構想は、あくまで“住民票”ではない「ふるさと住民」という新たな概念を創出しようとするものです。</span><span style="font-weight: 400;">言い換えれば、「そこには住んでいないが、その地域に対して思い入れがあり、関わりたい」という人たちに、新たな接点を提供する制度です。</span><span style="font-weight: 400;">全国的な本格導入は2026年度以降と見込まれており、2025年度は制度設計やモデル自治体での先行事例づくりが進む予定です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">■ ネイティブ.メディアからの視点――“ふるさとの定義”をひらく試み</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ネイティブ.メディア編集部ではこれまでも、地域に関わる多様な人びと（移住者、Uターン者、地域起業家、二拠点居住者など）の情報やインタビュー記事などを配信してきました。その中で、「地元じゃないけど、ここが自分の第二のふるさとかも」というような感覚や、それに近しい価値観に出会うことが何度もありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>今回の制度は、まさにそうした“新しいふるさとの形”を国レベルで支援するもの</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人口減少社会において、ふるさととは「生まれた場所」にとどまらず、「自ら関わることを選んだ場所」になっていく。そんな時代の価値観に沿った制度といえるでしょう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400;">地域と個人がもっと自由に、しなやかにつながれる未来をめざして、ネイティブ.メディアでも今後、この制度の具体化のプロセスや、先行事例、さらには個々の自治体の取り組みや、登録者の声などを発信していければと思っています。</span></p>
<p style="text-align: right;">文責：ネイティブ. メディア編集部</p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-19"><p>※参考資料   <a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kankeijinkou.html">「ふるさと住民登録制度」の創設について（総務省）</a></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-20"><p><span style="font-weight: 400;">※「ふるさと住民登録制度について」2本目の記事はこちら。 </span><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://nativ.media/85194" data-lkc-id="511" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nativ.media" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-150x150.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">【話してみた】ふるさと住民登録制度で何が変わる？編集長と考える、日本の地方創生の「次の一手」の可能性と課題</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2025-08-02</div><div class="lkc-excerpt">「関係人口」や「地方創生」という言葉がニュースを賑わす中、私たちの暮らしや地域との関わり方を変えるかもしれない、新しい制度の構想が動き出しています。その名も「ふるさと住民登録制度」。まだ構想段階で...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p>
</div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-separator fusion-full-width-sep" style="margin-left: auto;margin-right: auto;margin-top:20px;width:100%;"><div class="fusion-separator-border sep-double sep-solid" style="--awb-height:20px;--awb-amount:20px;--awb-sep-color:#000000;border-color:#000000;border-top-width:1px;border-bottom-width:1px;"></div></div><div class="fusion-sep-clear"></div><div class="fusion-text fusion-text-21"><h4>自治体/関係人口に係る皆様へお知らせ</h4>
<p><strong>「ふるさと住民登録制度に備えて何を準備すべきか…」</strong>自治体や関連事業者の皆様で、そのようにお悩みの皆さまに向けて、関係人口のオピニオンリーダーのお一人である<strong>島根県立大学 准教授</strong>の<strong>田中輝美先生</strong>をお迎えし、その本質を読み解き、具体的に考え始めるヒントを探るトークセミナーを開催します。<br />
是非<a href="https://nativ.media/88898/" target="_blank" rel="noopener">こちらから</a>お申し込み下さい。<br />
<a href="https://nativ.media/88898/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-89141" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2.png" alt="" width="750" height="497" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-800x530.png 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2-1024x678.png 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/be7fe9b40bc7182627b80cc462248de1-2.png 1200w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></a></p>
</div><div class="fusion-clearfix"></div></div></div></div></div><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-8 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-sizes-top:0;--awb-border-sizes-bottom:0;--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-padding-top:0px;--awb-padding-bottom:0px;--awb-margin-top:0px;--awb-margin-bottom:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ></div></p>
<div class="osusume-wp"><h3>おすすめ記事</h3><table><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/85194/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/08/486f63a4e8ac343407b5cf5ebbabe048-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/86717/">【続・話してみた】どうなる？『ふるさと住民登録制度』〜新しくでてきた「プレミアム登録」って何だろう？</a></td></tr><tr><th class="osusume-post-img"><a href="https://nativ.media/89129/"><img decoding="async" width="300" height="199" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/11/5a0d796b96dbd2842061511dba814bf6-800x530.png 800w, 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href="https://nativ.media/88898/">【関係人口戦略セミナー#1】自治体は何をどう準備するべき？ 〜ふるさと住民登録制度の可能性と本質的な活用を探る〜</a></td></tr></table></div><p>The post <a href="https://nativ.media/84119/">【調べてみた】日本政府が構想する「ふるさと住民登録制度」って何？〜移住しなくても、”私のまち”と言える時代へ〜</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>“農ある暮らし”を体験する、in田村。</title>
		<link>https://nativ.media/84885/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島県田村市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 08:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ふるさと納税]]></category>
		<category><![CDATA[関係人口]]></category>
		<category><![CDATA[地域おこし協力隊]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[考えるヒント]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>
		<category><![CDATA[農業体験]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[体験ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
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					<description><![CDATA[「農ある暮らしって、実際にどうなんだろう？」 移住や就農に関心はあっても、なかなか一歩が踏み出せない…。 そんなときこそ大切なのは「実際にふれて、自分の手で確かめてみること」です。 この体験ツアーでは、福島県田村市の農業や暮らし、人とのつながりを、まるごと体感できます。訪れるのは脱サラ後ピーマンやホップの生産で活躍する農家さんや、野菜自身の生命力を生かし減農薬・有機栽培を行う農家さん。畑に入り、実際に手を動かし、作物にふれ、言葉を交わす。そんな時間を通して、「農ある暮らし」という選択肢を自分ごととして描く1泊2日の体験です。話を聞くだけでは見えてこない、農業のリアル。「いつか」と思っていた農業や移住を、ぐっと身近に感じられるきっかけにしませんか？   ＼こんな方におすすめ！／ 農業に興味があるけれど、未経験で不安な方 地域での仕事や暮らしを具体的に考えたい方 脱サラ・転職をきっかけに新しい生き方を探している方 自然と共にある生活に憧れている方 地方への移住を検討している方 ＼こんなことができます／ 実際の畑で収穫や作業を体験！ピーマンやトマトの収穫や農園見学も！ 農園のど真ん中でランチ会！田舎の大自然を体感できます！ 地元の農家さんや移住者との懇親会＆クロストーク 自分に合った農ある暮らしを考えるワークショップ 支援制度や次のアクション（体験・就農相談）を具体的に知れる！   ■開催日程 2025年9月27日（土）～28日（日）［1泊2日］ ■開催場所 福島県田村市 ■定員 8名 ※定員を超えた申し込みがあった場合、抽選となりますので予めご了承ください。 　抽選結果は　申込締切後、メールにてご連絡差し上げます。 ※参加に際して事前にヒアリングさせていただく場合がございます。 ※最少催行人数は3名。 ■プログラム概要 ［1日目］9月27日（土）   9:50　郡山駅東口出発 10:50　新田ファーム見学・体験 12:00　昼食（新田ファーム農園でBBQ） 13:30　農業体験 　　　　└ピーマン収穫・ヘタ切り作業 15:00　休憩 　　　　└移住者交流・ミニワーク 16:45　チェックイン・休憩（チャレンジハウス都路） 18:30　懇親会 20:15　1日目の振り返り・ミニワーク 20:45　解散（チャレンジハウス都路） ［2日目］9月28日（日） 7:20　集合・移動（チャレンジハウス都路） 7:30　朝食（和・DAIDOKORO） 9:00　自然農園リリバリ見学・体験 　　　　└トマト、ハーブ収穫・有機肥料作り 12:20　チャレンジハウス都路チェックアウト 13:00　昼食（nononowa）・ミニワーク・ツアー振り返り 16:20　郡山駅着・解散 ※天候等により内容を一部変更する場合があります 過去ツアーの様子 写真①ピーマンの収穫体験/イベント終了後、実際に移住・就農を決めた及川光幸さん 写真②ボカシ肥料作り ■参加費  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">「農ある暮らしって、実際にどうなんだろう？」</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> 移住や就農に関心はあっても、なかなか一歩が踏み出せない…。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> そんなときこそ大切なのは「実際にふれて、自分の手で確かめてみること」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この体験ツアーでは、福島県田村市の農業や暮らし、人とのつながりを、まるごと体感できます。</span><span style="font-weight: 400">訪れるのは</span><span style="font-weight: 400">脱サラ後ピーマンやホップの生産で活躍する農家さんや、野菜自身の生命力を生かし減農薬・有機栽培を行う農家さん。畑に入り、実際に手を動かし、作物にふれ、言葉を交わす。そんな時間を通して、「農ある暮らし」という選択肢を自分ごととして描く1泊2日の体験です。話を聞くだけでは見えてこない、農業のリアル。「いつか」と思っていた農業や移住を、ぐっと身近に感じられるきっかけにしませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong><span style="font-size: 14pt">＼こんな方におすすめ！／</span></strong></span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">農業に興味があるけれど、未経験で不安な方</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">地域での仕事や暮らしを具体的に考えたい方</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">脱サラ・転職をきっかけに新しい生き方を探している方</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">自然と共にある生活に憧れている方</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">地方へ</span><span style="font-weight: 400">の移住を検討している方</span></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff6600"><strong><span style="font-size: 14pt">＼こんなことができます／</span></strong></span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">実際の畑で収穫や作業を体験！ピーマンやトマトの収穫や農園見学も！</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">農園のど真ん中でランチ会！田舎の大自然を体感できます！</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">地元の農家さんや移住者との懇親会＆クロストーク</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">自分に合った農ある暮らしを考えるワークショップ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">支援制度や次のアクション（体験・就農相談）を具体的に知れる！</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■開催日程<br />
</span><span style="font-weight: 400">2025年9月27日（土）～28日（日）［1泊2日］</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■開催場所<br />
</span><span style="font-weight: 400">福島県田村市</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■定員<br />
</span><span style="font-weight: 400">8名<br />
</span><span style="font-weight: 400">※定員を超えた申し込みがあった場合、抽選となりますので予めご了承ください。<br />
</span><span style="font-weight: 400">　抽選結果は　申込締切後、メールにてご連絡差し上げます。<br />
</span><span style="font-weight: 400">※参加に際して事前にヒアリングさせていただく場合がございます。<br />
</span><span style="font-weight: 400">※最少催行人数は3名。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■プログラム概要</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">［1日目］9月27日（土）<br />
</span><span style="font-weight: 400">  9:50　郡山駅東口出発<br />
</span><span style="font-weight: 400">10:50　新田ファーム見学・体験<br />
</span><span style="font-weight: 400">12:00　昼食（新田ファーム農園でBBQ）<br />
</span><span style="font-weight: 400">13:30　農業体験<br />
</span><span style="font-weight: 400">　　　　└ピーマン収穫・ヘタ切り作業<br />
</span><span style="font-weight: 400">15:00　休憩<br />
</span><span style="font-weight: 400">　　　　└移住者交流・ミニワーク<br />
</span><span style="font-weight: 400">16:45　チェックイン・休憩（チャレンジハウス都路）<br />
</span><span style="font-weight: 400">18:30　懇親会<br />
</span><span style="font-weight: 400">20:15　1日目の振り返り・ミニワーク<br />
</span><span style="font-weight: 400">20:45　解散（チャレンジハウス都路）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">［2日目］9月28日（日）<br />
</span><span style="font-weight: 400">7:20　集合・移動（チャレンジハウス都路）<br />
</span><span style="font-weight: 400">7:30　朝食（</span><a href="https://www.instagram.com/wa_daidokoro/"><span style="font-weight: 400">和・DAIDOKORO</span></a><span style="font-weight: 400">）<br />
</span><span style="font-weight: 400">9:00　自然農園リリバリ見学・体験<br />
</span><span style="font-weight: 400">　　　　└トマト、ハーブ収穫・有機肥料作り<br />
</span><span style="font-weight: 400">12:20　チャレンジハウス都路チェックアウト<br />
</span><span style="font-weight: 400">13:00　昼食（nononowa）・ミニワーク・ツアー振り返り<br />
</span><span style="font-weight: 400">16:20　郡山駅着・解散<br />
</span><span style="font-weight: 400">※天候等により内容を一部変更する場合があります</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">過去ツアーの様子<br />
写真①ピーマンの収穫体験/イベント終了後、実際に移住・就農を決めた及川光幸さん<br />
写真②ボカシ肥料作り</span><span style="font-weight: 400"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85011" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-scaled.jpeg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-300x200.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-400x267.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-600x400.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-768x512.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-800x533.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-1024x683.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-1200x800.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-1536x1024.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0209-scaled.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-86345" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-scaled.jpeg" alt="" width="2048" height="1358" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-200x133.jpeg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-300x199.jpeg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-400x265.jpeg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-600x398.jpeg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-768x509.jpeg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-800x530.jpeg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-1024x679.jpeg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-1200x796.jpeg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-1536x1018.jpeg 1536w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/IMG_0678-scaled.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
■参加費<br />
10,970円（1泊分の宿泊費、2日分の食事代）<br />
※1日目の懇親会でアルコールをお飲みになる方は、別途500円のご負担をお願いいたします。<br />
※集合場所「郡山駅」までの往復交通費については、参加費に含まれておりませんので、各自でご負担いただきます。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">■宿泊先</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">チャレンジハウス都路（福島県田村市）</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">■食事<br />
</span><span style="font-weight: 400">朝食：1回、昼食：2回、夕食：1回</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■利用交通機関<br />
</span><span style="font-weight: 400">貸切バス（東部自動車合資会社）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■添乗員の同行<br />
</span><span style="font-weight: 400">なし</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> ※添乗員は同行しませんが、旅程管理業務は、現地係員が対応いたします。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">■申込方法<br />
</span><span style="font-weight: 400">以下のGoogleフォームよりお申込みください。</span></p>
<p><a href="https://forms.gle/GdtZZPrnEwfwLYoA6">https://forms.gle/GdtZZPrnEwfwLYoA6</a><span style="font-weight: 400"><br />
</span><br />
<span style="font-weight: 400">■申込締切<br />
</span><span style="font-weight: 400">2025年9月7日（日）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■持ち物<br />
</span><span style="font-weight: 400">宿泊・体験に必要なものや防寒対策<br />
</span><span style="font-weight: 400">※体験に必要なする作業服（汚れても良い服装）軍手、着替え、帽子、手袋等</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> ※ご宿泊に必要な歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、アメニティ類</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> （シャンプー・リンス・ボディーソープ等）、パジャマ等は各自ご持参ください。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> ※長靴は貸し出し可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■主催</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">福島県田村市</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■運営・お問い合わせ</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">たむら移住相談室（一般社団法人Switch）</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">  電話：050-5526-4583</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">  メール：contact@tamura-ijyu.jp</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">  ※たむら移住相談室は株式会社ジェイアール東日本企画と一般社団法人Switchが共同で運営しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■旅行企画・実施／東部自動車合資会社</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span> <span style="font-weight: 400">福島県知事登録旅行業　地-12号</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"> 福島県田村市船引町船引字東中子縄44番地</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">■ご旅行条件（抜粋）</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400">詳しい旅行条件の説明はこちら</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><a href="https://cdn.goope.jp/184632/221027140813-635a123d0eff0.pdf"> <span style="font-weight: 400">約款</span></a><span style="font-weight: 400">・</span><a href="https://cdn.goope.jp/184632/220816111246-62fafd1e20bb6.pdf"><span style="font-weight: 400">国内募集型企画旅行条件</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span></a> <span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://cdn.goope.jp/184632/221027140813-635a123d0eff0.pdf"><span style="font-weight: 400">https://cdn.goope.jp/184632/221027140813-635a123d0eff0.pdf</span></a><span style="font-weight: 400">・</span><a href="https://cdn.goope.jp/184632/220816111246-62fafd1e20bb6.pdf%EF%BC%89"><span style="font-weight: 400">https://cdn.goope.jp/184632/220816111246-62fafd1e20bb6.pdf）</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span></a> <span style="font-weight: 400">にございます。ご確認のうえお申込みください。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">●旅行のお申込と契約の成立時期</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">（１）</span><span style="font-weight: 400">所定の申込書（申込フォーム）に記入し、</span><span style="font-weight: 400">下記申込金をお振込みください。申込金は、旅行代金又は取消若しくは違約金のそれぞれ一部として取扱います。また旅行契約は、当社が予約を承諾し、申込金を受理した時に成立したものとします。</span></p>
<table style="width: 79.087092%;height: 178px">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400">旅行代金</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">（おひとり）</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">1万円未満</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">1万円以上</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">5万円未満</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">5万円以上</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">10万円未満</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">10万円以上</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">15万円未満</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">15万円以上</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400">お申込金</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">5,000円以上</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">10,000円以上</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">30,000円以上</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">50,000円以上</span></td>
<td><span style="font-weight: 400">旅行代金の20%以上</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400">（２）当社はインターネット・電話等の通信手段による国内募集型企画旅行の予約を受け付けます。この場合、お客様は当社が予約の承諾の旨を通知した通知した日の翌日から起算した2日以内に、申込書と申込金を提出していただきます。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400">取消料</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">お申込み後、お客様の都合により、お取消しの場合、下記の料率で取消料を申し受けます。</span></p>
<table style="width: 79.037031%;height: 145px">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 18.555008%"><span style="font-weight: 400">旅行開始日の</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">20～8日前</span></td>
<td style="width: 18.555008%"><span style="font-weight: 400">旅行開始日の</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">7～2日前</span></td>
<td style="width: 20.361248%"><span style="font-weight: 400">旅行開始日の前日</span></td>
<td style="width: 20.361248%"><span style="font-weight: 400">旅行開始日の当日</span></td>
<td style="width: 19.704433%"><span style="font-weight: 400">開始後の解除</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">無連絡不参加</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.555008%"><span style="font-weight: 400">旅行代金の20%</span></td>
<td style="width: 18.555008%"><span style="font-weight: 400">旅行代金の30%</span></td>
<td style="width: 20.361248%"><span style="font-weight: 400">旅行代金の40%</span></td>
<td style="width: 20.361248%"><span style="font-weight: 400">旅行代金の50%</span></td>
<td style="width: 19.704433%"><span style="font-weight: 400">旅行代金の100%</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400">■個人情報の取り扱い</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">お申込みいただいた旅行の手配の為に必要な範囲内での運送・宿泊機関等その他へ個人情報を利用させていただきます。より良い旅行商品の開発や旅行の案内をお客様にお届けするために必要最小限の範囲で個人情報を利用させていただきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">皆さまのご参加を心よりお待ちしています。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/84885/">“農ある暮らし”を体験する、in田村。</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>“相談先がある”という安心を。富津市商工会は、挑戦するあなたの“かかりつけ医”です【千葉県富津市】</title>
		<link>https://nativ.media/84431/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 06:53:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[特集（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[トップページメインビジュアル（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[移住定住]]></category>
		<category><![CDATA[起業支援]]></category>
		<category><![CDATA[事業承継]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県富津市]]></category>
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					<description><![CDATA[経営のこと、開業のこと、資金や手続きのこと…事業をしていると「これ、誰に聞けばいいんだろう？」と立ち止まる瞬間が何度も訪れます。そんなとき、気軽に話せる“相談先”があります。それが、富津市商工会です。商売の“かかりつけ医”として、あなたの挑戦や悩みに向き合います。海と山に囲まれたのんびりとした時間が流れる富津市 観音堂の大銀杏 アクアラインを使えば、東京から車でわずか1時間。 海と山に囲まれ、富士山が望める自然豊かな富津市は、ゆっくりとした時間が流れるまち。都会の喧騒に疲れた人にとって、まさに“ちょうどいい”場所かもしれません。住む人々の気質ものんびりしていて、がつがつした競争とはかけ離れた雰囲気を持ちます。移住者や二拠点生活者も増えてきており、空き家も多く、飲食店やカフェなどの新規出店も比較的始めやすい環境です。「焼肉屋が少ない」「有名カフェチェーン店もない」これは弱点ではなく、“ブルーオーシャン”である証拠。週末だけの商売、スローな創業を考える人にとっては、富津は挑戦しやすいフィールドなのです。富津市商工会ってどんなところ？ 創業セミナーの様子 商工会は、地域で事業をしている人たちをサポートする、公的な経済団体です。全国の市町村にあり、それぞれの地域で、事業の成長や暮らしの支えになるような幅広い活動を行っています。富津市商工会は、その中でも特に“親身に寄り添う支援”が特長。創業から経営、事業承継までを幅広く支援し、事業者の「困った」に寄り添う。 その姿勢はまさに、「商売人のかかりつけ医」。「体調が悪ければ病院へ。商売が不調なら商工会へ」 そんなキャッチコピーがぴったりの、頼れる地域の相談相手です。創業から経営、承継まで、こんな時こそ商工会商工会の支援は、断片的なアドバイスに留まりません。 事業のフェーズに合わせて、一貫して伴走してくれるのが特徴です。■商工会の支援内容を紹介富津市商工会では、市内の事業者に向けて、日々さまざまなサポートを提供しています。以下はその主な支援内容です。○経営相談　経営の悩みに無料で対応しています。経営指導員が事業所を訪問したり、窓口対応を行ったり、必要に応じて専門家の紹介も行います。相談内容は販路開拓やデジタル化、補助金・助成金の活用など幅広く対応しています。○金融支援　国・県・市町村の融資制度を活用し、資金繰りや設備投資のための資金確保をサポートします。○税務・経理サポート　コンピュータによる記帳代行や、記帳から決算・確定申告までの継続的な支援を実施しています。○専門家の派遣　中小企業診断士や税理士など、課題に応じた専門家を無料で派遣。SNS運用から税務改善まで、実践的なアドバイスを幅広く行います。○創業支援　創業に必要な手続きや知識の提供、融資に必要な創業計画書の作成支援など、ゼロからの立ち上げをサポートします。○事業承継支援　高齢化が進む中、事業の廃止ではなく、意欲ある人とのマッチングによる“事業の継続”を支援しています。○セミナーの開催　法制度の改正や経営課題に対応した各種セミナーを定期的に開催し、学びとネットワークの場を提供しています。 忙しさの先にあるやりがいと現場のリアル 日常の支援　一人ひとりに寄り添う伴走者として 商工会に持ち込まれる相談内容は実にさまざま。 創業支援、販路拡大、SNS活用、契約書の作成支援まで…その一つひとつに時間をかけて丁寧に寄り添うのが富津市商工会の姿勢です。事業者と伴走し、継続的にフォローする体制だからこそ「相談してよかった」と言われることも多く、それが職員の何よりの励みになっています。 たとえば、 「売上が伸び悩んでいた事業者にSNS活用を提案し、来店が増えた」 「法改正に伴い、契約書の整備を支援した」 といったエピソードは日常茶飯事。 創業セミナーをきっかけに実際に開業し、軌道に乗っている方も数多くいます。  創業セミナー交流会のようす  非常時の支援　地域の危機を共に乗り越える 一方で、日々の支援に加え、地域の危機に際しても商工会は大きな役割を担います。 2019年の台風15号では、富津市内の多くの店舗がシャッターやガラスの被害を受けました。補助金制度を活用し、修理費用の申請支援を多数対応。大変な業務量でしたが、のちに「本当に助かった」「ありがとう」と感謝の声が届くようになり、職員にとっても忘れられない経験となりました。 コロナ禍においても、飲食店給付金や自営業者への支援金申請などで多くの相談が寄せられました。多忙を極めるなかでも街の人たちのためにという思いを持ち続け、関係がより深まるきっかけにもなったといいます。 とはいえ、すべての相談が明るい結末を迎えるわけではありません。やむを得ず廃業を選ぶ方もいます。それでも職員は「相談してくれたことに意味がある」と語ります。 その根底にあるのは、「商売の悩みを、ひとりで抱え込まないでほしい」という強い願いです。 空き家、カフェ、週末だけの商売——富津には「余白」がある  富津岬の明治百年記念展望塔  富津市には、空き家や使われていない店舗物件が点在しています。 有名なカフェチェーン店もない、焼肉屋も1軒だけ。でもそれは、「ライバルが少ない＝可能性がある」ということ。 週末だけ営業するカフェ、 海の見える魅力的な場所でのんびり営む飲食店、 早期退職後に始めるギャラリーや雑貨屋。 富津には、そんな“スモールスタート”を後押ししてくれる余白と温かさがあります。 地元の力とつながる「千葉富津シーサイドマルシェ」 富津市商工会では事業者と地域を繋ぐイベントも主催しています。 商工会青年部という商工会の中の若手が主導する地域イベント「千葉富津シーサイドマルシェ」。 このマルシェの背景には、地域の課題に立ち向かう若手たちの熱い想いがありました。 富津市の特産品といえば、かつては「海苔」でした。しかし近年、温暖化の影響で記録的な不漁が続き、地域は新たな魅力の発信を模索していました。 そこで立ち上がったのが商工会の青年部です。「海苔に代わる新しい特産品をPRしよう」「富津の豊かな海の幸を、市外・県外のもっと多くの人に知ってもらおう」。 そんな想いから、新たな名産として養殖されている「江戸前オイスター」と、新鮮な「富津の魚介」を前面に押し出したマルシェが誕生したのです。 第一回は、予想をはるかに超えた来場者約4000人を記録しました。 SNSや口コミで広がり、市外からの来訪者も多かったそうです。 地域の漁業者・農業者・商工業者が約30事業者出店し、新たな販路やつながりを生み出しています。 ◆富津シーサイドマルシェHP（https://futtsu-seaside.com/) ◆富津シーサイドマルシェInstagram（https://www.instagram.com/futtsu_seaside/） 「相談してみたい」あなたへ、まずは気軽に連絡を  富津岬の明治百年記念展望塔と夕焼け  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="fusion-fullwidth fullwidth-box fusion-builder-row-9 nonhundred-percent-fullwidth non-hundred-percent-height-scrolling" style="--awb-border-radius-top-left:0px;--awb-border-radius-top-right:0px;--awb-border-radius-bottom-right:0px;--awb-border-radius-bottom-left:0px;--awb-flex-wrap:wrap;" ><div class="fusion-builder-row fusion-row"><div class="fusion-layout-column fusion_builder_column fusion-builder-column-7 fusion_builder_column_1_1 1_1 fusion-one-full fusion-column-first fusion-column-last" style="--awb-bg-size:cover;--awb-margin-bottom:0px;"><div class="fusion-column-wrapper fusion-flex-column-wrapper-legacy"><div class="fusion-text fusion-text-22"><p><div class="fusion-text fusion-text-22"></div><div class="fusion-text fusion-text-23"></div></p>
<p><span style="font-weight: 400;">経営のこと、開業のこと、資金や手続きのこと…</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;">事業をしていると<strong>「これ、誰に聞けばいいんだろう？」</strong>と立ち止まる瞬間が何度も訪れます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなとき、気軽に話せる“相談先”があります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">それが、<a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>富津市商工会</strong></a>です。<span style="color: #ff0000;">商売の“かかりつけ医”</span>として、あなたの挑戦や悩みに向き合います。</span></p>
<h2>海と山に囲まれたのんびりとした時間が流れる富津市</h2>
<div id="attachment_84442" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84442" class="wp-image-84442 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/2-2.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-84442" class="wp-caption-text">観音堂の大銀杏</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">アクアラインを使えば、東京から車でわずか1時間。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"> 海と山に囲まれ、富士山が望める自然豊かな富津市は、ゆっくりとした時間が流れるまち。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">都会の喧騒に疲れた人にとって、まさに“ちょうどいい”場所かもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">住む人々の気質ものんびりしていて、がつがつした競争とはかけ離れた雰囲気を持ちます。<span style="color: #ff0000;">移住者や二拠点生活者も増えてきており、空き家も多く、飲食店やカフェなどの新規出店も比較的始めやすい環境</span>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「焼肉屋が少ない」「有名カフェチェーン店もない」</strong>これは弱点ではなく、“ブルーオーシャン”である証拠。週末だけの商売、スローな創業を考える人にとっては、富津は挑戦しやすいフィールドなのです。</span></p>
<h2>富津市商工会ってどんなところ？</h2>
<div id="attachment_84443" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84443" class="wp-image-84443 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/3-2.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-84443" class="wp-caption-text">創業セミナーの様子</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">商工会は、地域で事業をしている人たちをサポートする、公的な経済団体です。</span><span style="font-weight: 400;">全国の市町村にあり、それぞれの地域で、事業の成長や暮らしの支えになるような幅広い活動を行っています。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"><a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>富津市商工会</strong></a>は、その中でも特に“<span style="color: #ff0000;">親身に寄り添う支援</span>”が特長。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">創業から経営、事業承継までを幅広く支援し、事業者の「困った」に寄り添う。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"> その姿勢はまさに、「商売人のかかりつけ医」。</span></p>
<p><strong>「体調が悪ければ病院へ。商売が不調なら商工会へ」</strong><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"> そんなキャッチコピーがぴったりの、頼れる地域の相談相手です。</span></p>
<h2>創業から経営、承継まで、こんな時こそ商工会</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">商工会の支援は、断片的なアドバイスに留まりません。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;"> 事業のフェーズに合わせて、一貫して伴走してくれるのが特徴です。</span></p>
<h3>■商工会の支援内容を紹介</h3>
<p><a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>富津市商工会</strong></a>では、市内の事業者に向けて、日々さまざまなサポートを提供しています。以下はその主な支援内容です。</p>
<p><b>○経営相談</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　経営の悩みに無料で対応しています。経営指導員が事業所を訪問したり、窓口対応を行ったり、必要に応じて専門家の紹介も行います。相談内容は販路開拓やデジタル化、補助金・助成金の活用など幅広く対応しています。</span></span></p>
<p><b>○金融支援</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　国・県・市町村の融資制度を活用し、資金繰りや設備投資のための資金確保をサポートします。</span></span></p>
<p><b>○税務・経理サポート</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　コンピュータによる記帳代行や、記帳から決算・確定申告までの継続的な支援を実施しています。</span></span></p>
<p><b>○専門家の派遣</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　中小企業診断士や税理士など、課題に応じた専門家を無料で派遣。SNS運用から税務改善まで、実践的なアドバイスを幅広く行います。</span></span></p>
<p><b>○創業支援</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　創業に必要な手続きや知識の提供、融資に必要な創業計画書の作成支援など、ゼロからの立ち上げをサポートします。</span></span></p>
<p><b>○事業承継支援</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">　高齢化が進む中、事業の廃止ではなく、意欲ある人とのマッチングによる“事業の継続”を支援しています。</span></span></p>
<p><b>○セミナーの開催</b><b><br /></b><span style="font-weight: 400;">　法制度の改正や経営課題に対応した各種セミナーを定期的に開催し、学びとネットワークの場を提供しています。</span></p>
</div><div class="fusion-text fusion-text-25"><h2>忙しさの先にあるやりがいと現場のリアル</h2>
<h3>日常の支援　一人ひとりに寄り添う伴走者として</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">商工会に持ち込まれる相談内容は実にさまざま。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">創業支援、販路拡大、SNS活用、契約書の作成支援まで…その一つひとつに時間をかけて丁寧に寄り添うのが富津市商工会の姿勢です。事業者と伴走し、継続的にフォローする体制だからこそ「相談してよかった」と言われることも多く、それが職員の何よりの励みになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><strong>「売上が伸び悩んでいた事業者にSNS活用を提案し、来店が増えた」<br />
「法改正に伴い、契約書の整備を支援した」</strong><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">といったエピソードは日常茶飯事。</span></p>
<p>創業セミナーをきっかけに実際に開業し、軌道に乗っている方も数多くいます。</p>
<div id="attachment_84444" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84444" class="wp-image-84444 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/4-1.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-84444" class="wp-caption-text">創業セミナー交流会のようす</p></div>
<h3>非常時の支援　地域の危機を共に乗り越える</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、日々の支援に加え、地域の危機に際しても商工会は大きな役割を担います。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">2019年の台風15号では、富津市内の多くの店舗がシャッターやガラスの被害を受けました。補助金制度を活用し、修理費用の申請支援を多数対応。大変な業務量でしたが、のちに「本当に助かった」「ありがとう」と感謝の声が届くようになり、職員にとっても忘れられない経験となりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍においても、飲食店給付金や自営業者への支援金申請などで多くの相談が寄せられました。多忙を極めるなかでも<span style="color: #ff0000;">街の人たちのためにという思い</span>を持ち続け、関係がより深まるきっかけにもなったといいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、すべての相談が明るい結末を迎えるわけではありません。やむを得ず廃業を選ぶ方もいます。それでも職員は「相談してくれたことに意味がある」と語ります。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">その根底にあるのは、<strong>「商売の悩みを、ひとりで抱え込まないでほしい」</strong>という強い願いです。</span></p>
<h2>空き家、カフェ、週末だけの商売——富津には「余白」がある</h2>
<div id="attachment_84445" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84445" class="wp-image-84445 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/5-1.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-84445" class="wp-caption-text">富津岬の明治百年記念展望塔</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">富津市には、空き家や使われていない店舗物件が点在しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">有名なカフェチェーン店もない、焼肉屋も1軒だけ。でもそれは、「ライバルが少ない＝可能性がある」ということ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>週末だけ営業するカフェ、<br />
海の見える魅力的な場所でのんびり営む飲食店、<br />
早期退職後に始めるギャラリーや雑貨屋。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">富津には、そんな<span style="color: #ff0000;">“スモールスタート”を後押ししてくれる余白と温かさ</span>があります。</span></p>
<h2>地元の力とつながる「千葉富津シーサイドマルシェ」</h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-84446 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/6-1.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>富津市商工会</strong></a>では事業者と地域を繋ぐイベントも主催しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">商工会青年部という商工会の中の若手が主導する地域イベント「千葉富津シーサイドマルシェ」。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">このマルシェの背景には、地域の課題に立ち向かう若手たちの熱い想いがありました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-84447 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/7-1.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">富津市の特産品といえば、かつては「海苔」でした。しかし近年、温暖化の影響で記録的な不漁が続き、地域は新たな魅力の発信を模索していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで立ち上がったのが商工会の青年部です。「海苔に代わる新しい特産品をPRしよう」「富津の豊かな海の幸を、市外・県外のもっと多くの人に知ってもらおう」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな想いから、新たな名産として養殖されている「江戸前オイスター」と、新鮮な「富津の魚介」を前面に押し出したマルシェが誕生したのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="size-full wp-image-84448 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/8.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">第一回は、予想をはるかに超えた来場者約4000人を記録しました。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">SNSや口コミで広がり、市外からの来訪者も多かったそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">地域の漁業者・農業者・商工業者が約30事業者出店し、新たな販路やつながりを生み出しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">◆富津シーサイドマルシェHP（</span><a href="https://futtsu-seaside.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://futtsu-seaside.com/)</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a><span style="font-weight: 400;">◆富津シーサイドマルシェInstagram（<a href="https://www.instagram.com/futtsu_seaside/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/futtsu_seaside/</a>）</span></p>
<h2><b>「相談してみたい」あなたへ、まずは気軽に連絡を</b></h2>
<div id="attachment_84449" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-84449" class="wp-image-84449 size-full" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9.png" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9-200x133.png 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9-300x199.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9-400x265.png 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9-600x398.png 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9-768x509.png 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2025/07/9.png 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-84449" class="wp-caption-text">富津岬の明治百年記念展望塔と夕焼け</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>富津市商工会</strong></a>は、挑戦するすべての事業者のパートナーです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「補助金の申請って難しそう」</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">「確定申告、誰かに頼みたい」</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">「開業したけどこれからが不安」</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">そんな時は、迷わず富津市商工会へ。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">経営相談は<span style="color: #ff0000;">原則無料</span>で、労働保険や融資の手続き、記帳・申告サポートも一部手数料で利用できます。まずは話してみる。困る前に、聞いてみる。それが、商売成功の第一歩かもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><em>「商工会は、商売人の“かかりつけ医”。体調がすぐれないときに病院へ行くように、商売の不安や悩みも気軽に相談してほしい。もし、都会の暮らしに少し疲れたら、富津で仕事も暮らしもゆったりと楽しむ選択肢もあります。迷ったときはひとりで抱えこまず、まずは一歩を。ハードルを感じずにいらしてくださいね」<br />
</em></span><span style="font-weight: 400;">相談するか悩んでいるあなたへ、商工会の職員はそんなメッセージを送ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">富津市は、のびのびと自分らしい商売ができるまち。そして富津市商工会は、その“挑戦”や“困った”を見守り、支えてくれるパートナーです。</span><span style="font-weight: 400;">また、もしあなたが<span style="color: #ff0000;">「将来は地方に移住して自分のペースで何か始めてみたい」と感じているならその候補に、富津市を加えてみませんか？</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたの事業にも、かかりつけ医のいる安心感を。<br />
まずは、気軽にご相談ください。</span></p>
<p>◆富津市商工会HP（<a href="https://futtu-city.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://futtu-city.or.jp/ </a>)</p>
</div><!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
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    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>緑色のボタン</title>
    <!-- Tailwind CSSを読み込みます -->
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        /* フォントなど基本的な設定 */
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            font-family: 'Inter', 'Noto Sans JP', sans-serif;
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    <!-- ボタンを中央に配置するためのコンテナ -->
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        <!-- 問い合わせボタン -->
        <a href="https://tayori.com/f/syoukoukai/" 
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            問い合わせはこちらから
        </a>

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