本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。
地域の仕事“ホンネ”サロンとは
「地方での仕事って、実際どうなの?」――そんな疑問に対し、Webメディアの枠を超えて、地域で働く人や企業の「ホンネ」を直接聞き出すオンライン座談会。それが『地域の仕事“ホンネ”サロン』です。今回で第9回目の開催となります。
移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。
今回の舞台は…北海道小樽市
今回スポットを当てるのは、北海道の西部・石狩湾に面する港町、小樽市です。

運河沿いに石造りの倉庫群が連なる風景、明治・大正期に北海道経済の中心として栄えたまちの面影。年間800万人が訪れる観光地として、北海道を代表するまちの一つです。
しかし小樽は、観光地としての顔だけのまちではありません。
水産加工を中心に食の製造・流通を支える工業団地。約1,400人の外国人住民が生活と仕事を営む舞台。車窓越しに海を眺めて札幌へ通勤しながら、歴史ある落ち着いた街で暮らす人たち。そして、余市・赤井川・仁木・古平・積丹と広域連携を組む「北しりべし」エリアの中心地としての顔ー観光客にはなかなか見えない、もうひとつの小樽がそこにはあります。
このまちは長い歴史の中で、つねに「外の世界とつながる場所」であり続けてきました。北日本随一の交易港を持ち、多くの大銀行が軒を連ねた「北のウォール街」として栄えたように、人とモノと情報が行き交うハブとして機能してきたまちです。
そんな小樽市が、このたび3つの分野で地域おこし協力隊員を募集します。
- 観光振興分野(雇用主:一般社団法人小樽観光協会)
- 移住促進分野(雇用主:株式会社みなとまち情報社)
- 広報広聴分野(雇用主:小樽市役所/会計年度任用職員)
それぞれ性質も雇用主も違う、3つの仕事。共通しているのは、小樽の「もうひとつの顔」にフォーカスを当てたミッションであることです。
今回のテーマ|小樽から、まちの未来をつくる3つのミッション

小樽の街並み|写真:「小樽フォトライブラリ」より(小樽観光協会)
今回募集する地域おこし協力隊のミッションは以下の3つです。
観光振興分野では、定番の観光コースだけではない、まだ知られていない小樽の魅力を体験コンテンツとして企画・実行できる人を求めています。「ゼロから商品をつくる」面白さがあるポジションです。
移住促進分野では、自分自身が移住者となって、その経験そのものをコンテンツに変えていく仕事。「住みたくなる小樽」を、当事者の言葉で発信する役割です。「まいぷれ小樽」を運営する地域情報の最前線・みなとまち情報社が雇用主となり、フレックスタイム制で柔軟に働けます。
広報広聴分野では、市内に暮らす約200人のベトナム人住民に向けた、ベトナム語での情報発信と生活サポート。「届けるべき情報を、届く言葉で届ける」――地方行政ではまだ珍しい、多文化共生の最前線です。
そして当日は、すでに小樽で活動している現役の地域おこし協力隊員・鳥井麻祐さんもゲストとしてご登壇予定。北運河地区を拠点に活動を続ける鳥井さんから、「着任前のイメージと実際のギャップ」「小樽で暮らし・働くリアル」を率直にお話しいただきます。
3分野それぞれの担当者と、現役隊員のホンネを、まとめて聞ける60分。「協力隊って実際どんな仕事?」「小樽ってどんなまち?」「自分に合いそうな分野はどれだろう?」そんな疑問を一気に解消できる場です。
本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。
▼ 参加無料/顔出し不要/アーカイブあり ▼
本セミナーの目的
- “観光地”だけではない小樽というまちを知る
- 現役の地域おこし協力隊員から、着任前後のギャップや暮らしのリアルを直接聞く
- 観光協会・地域企業・市役所それぞれで働くリアルと、雇用主ごとの違いを理解する
こんな方におすすめ
- 地方移住・転職を検討していて、北海道での暮らしや仕事に関心がある方
- 観光・移住促進・多文化共生のいずれかに関心があり、自分のスキルを地域で活かしたい方
- 情報発信、コンテンツ制作、コミュニティづくりに関わってきた方
- 地域おこし協力隊への応募を検討している方
- 小樽というまちに興味があり、まずは話を聞いてみたい方
開催概要
■日時: 2026年6月17日(水)12:00~13:00
■参加費: 無料
■実施方法: オンライン(Zoom Webinar)
※原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。
■タイムテーブル(予定):
12:00 オープニング、趣旨説明
12:05 トークセッション|現役地域おこし協力隊・鳥井さんが語る小樽のリアル
12:30 3分野のミッション説明
・観光振興分野(小樽観光協会)
・移住促進分野(小樽市役所・みなとまち情報社)
・広報広聴分野(小樽市役所)
12:45 質疑応答
12:55 お知らせ、クロージング
※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。
▼ 60分で3つの仕事をまとめて知る ▼
登壇者(予定)
当日は、3つの分野それぞれの担当者と、現役の地域おこし協力隊員が登壇予定。「実際にどんな人が、どんな思いで募集しているのか」を、直接聞ける場です。
ゲスト
観光振興分野
小樽観光協会 徳満 康浩様
移住促進分野
株式会社みなとまち情報社 湊 一浩様
小樽市企画政策室 森谷 正俊様
広報広聴分野
小樽市広報広聴課 大原 理紗子様/今津 太郎様
トークセッション
小樽市 地域おこし協力隊 鳥井 麻祐様
ファシリテーター
Nativ.media 編集長 倉重 宜弘
最後に
小樽というまちで、自分の経験やスキルを活かして、地域の未来づくりに関わってみませんか。3分野それぞれの担当者と、現役隊員のリアルな声を、まとめて聞けるのはこの60分だけ。応募を迷っている方も、まずは知るところから始めてみてください。
本セミナーは…
↓ 1分で申込完了 ↓
◆本セミナー主催:小樽市、株式会社フューチャーリンクネットワーク共催



