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	<title>メディア | Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</title>
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		<title>【徳島県鳴門市】“世界一美味しい展望台”が mon star と徳島の魅力を発信　株式会社にしきおり　代表／錦織宏尚さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 01:35:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[  鳴門町土佐泊と北灘町櫛木を結び、アップダウンとヘアピンが交互に現れるツーリングの名所として知られる通称・鳴門スカイライン。頂上に位置する四方見（よもみ）展望台からは釣り筏や牡蠣の養殖筏が点在する風光明媚なウチノ海を一望できるとあって、週末には大勢の人で賑わう徳島を代表する絶景スポットの一つです。 この四方見展望台に2020 年2 月にオープンしたのが『フレンチモンスター瀬戸内フードアート』です。一面に広がる穏やかな海と絶品のお菓子。加えて、熱で酸化しないように徹底した管理のもとロースト・熟成したコロンビア南部で栽培された豆・カスティージョを、バリスタが一杯一杯心を込めて淹れたスペシャリティコーヒーに舌鼓を打つ。そんな「非日常」を味わえると県内外から多くの人が訪れています。「オープンして数年。まだまだひよっ子ですよ」と『株式会社にしきおり』代表取締役社長の錦織宏尚さん（49・写真右）。 「徳島って世界に通用する食材や自然環境が豊富に揃っていると思うんです。僕が小学生の時に感動した徳島の食材・風土の素晴らしさを伝えるために、料理を通して徳島の食材を味わってもらい、顔を上げたらオーシャンビューと街並みが見える空間に進化させたいと考えています。ワクワクするのは僕だけですかね（笑）？」 大きな引き戸を開けて店内に一歩入ると、レンガ造りの壁にアンティークの家具がお出迎え。窓ガラス越しに見えるオーシャンビューはフランス屈指のビーチリゾート・ニースを彷彿とさせます。ただ美味しいだけでなく、そこには感動と斬新な発見があり、食べることの喜びを感じさせる確かな味と異国情緒あふれるレイアウト、そしてきめ細やかで節度ある接客。すべての要素がうまくマリアージュした唯一無二の空間であることに、足を運ぶたびに気付かされます。 「生まれは東京ですが、母が徳島出身で。小学生の頃は頻繁に徳島の祖母の家に遊びに来ていました。その時感じた風土・空気、新鮮な魚や野菜、肉などの食材の味がとび抜けて美味しかったんです。同じ食材なのに東京で食べても全く違うなと」。 徳島の食材、さらにそれらを手掛ける生産者に惚れ込んだ錦織さんはより多くの人に知ってほしいと当時勤めていたフランス料理「ひらまつ」から独立。2015 年に東京・西麻布で「フレンチモンスター」を開店の後、3 年前に鳴門で念願の「フレンチモンスター瀬戸内フードアート」をスタートさせました。店名の「mon star」は“私の星” というフランス語と英語を掛け合わせた造語で、“徳島の生産者を輝かせたい” との想いが込められています。 “レストラン級の銘菓” を目指して作られた「月へ鳴門へ」や「鳴門第2 ボタン」。「月へ鳴門へ」は信頼を置く鳴門市内の芋農家さんから直接仕入れており、鳴門金時の糖度を最大限引き出した香り豊かなクリームをサブレで挟んだ一品で、「瀬戸内おみやげコンクール2018（菓子・スイーツ）」で最優秀賞を獲得。地元老舗酒造所・本家松浦酒造の酒粕、阿波和三盆、鳴門のうず塩に加えて隠し味にグラナパダーノ（イタリア産チーズ）を使用した「鳴門第2 ボタン」は、JAL 国内線ファーストクラスの茶菓子として採用されている実績を持ちます。思わず二度見してしまうネーミングは全て錦織さんが考案したものなんだとか。 「店名の『フレンチモンスター』もそうですけど、『月へ鳴門へ』や『鳴門第二ボタン』もはじめ聞いた時は、えっ？なにその名前…と。私を含めてスタッフ一同、首を傾げたのを覚えています（笑）」。 そう話すのは錦織さんと同じ「株式会社ひらまつ」で福岡ひらまつ・広尾本店、パリ店でのサービスも経験し、帰国後は札幌の新店で支配人を務めた『フレンチモンスター瀬戸内フードアート』の館長杉山大治さん（43）。 「今はSNS でなんでも調べられる時代ですよね。そんな中、『鳴門第二ボタン』の箱に付けるボタンを全て違う種類のボタンにした錦織さんの発想力には目からウロコでした。お客様は購入するたびに“今日はどんなボタンがついているかな” と楽しみになるし、SNS にアップされることで話題性が広まって今の人気に繋がっていると思います」。 店内を2 階に上がるとウチノ海・大鳴門橋・淡路島・瀬戸内海など360 度見渡せるルーフトップがありました。プレオープンを経て今年3 月、「四方見ルーフトップ361°」がオープン。 “四方を囲む絶景を見て、体温が1 度上がるような体験をしてもらえたら” という気持ちが込められています。 「一意専心の気持ちは商品・スタッフそしてこの空間にも宿るものだと信じています。本当に美味しい食材とそれらを作る生産者の方と一緒に、徳島の魅力を世界中に発信できる、そんなお店にしていきたいですね。お客様一人ひとりにとってかけがえのない、大切な場所になるよう日々進化を続けていきます」。   https://youtu.be/nuKkPbXCfMk   【企業情報】 ・企業名：株式会社にしきおり ・業種：製菓、卸売、小売業 ・事業内容：フランス料理店「フレンチモンスター」、お菓子工房「フレンチモンスター瀬戸内フードアート」経営。物販、レストランなど ・住所：瀬戸町中島田東山9 ・代表：錦織　宏尚 ・設立：2015 年 ・Twitter：https://twitter.com/tsukie_narutoe?lang=ja ・Instagram：https://www.instagram.com/frenchmonstar_setouchifood_art/ ・Facebook：https://www.facebook.com/frenchmonstar/?locale=ja_JP 【お問合せ】 ・電話番号：088-661-5566 ・E-mail：marunobu0529@gmail.com ・HP：http://www.frenchmonstar.com/   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。  [...]]]></description>
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<p>鳴門町土佐泊と北灘町櫛木を結び、アップダウンとヘアピンが交互に現れるツーリングの名所として知られる通称・鳴門スカイライン。頂上に位置する四方見（よもみ）展望台からは釣り筏や牡蠣の養殖筏が点在する風光明媚なウチノ海を一望できるとあって、週末には大勢の人で賑わう徳島を代表する絶景スポットの一つです。</p>
<p>この四方見展望台に2020 年2 月にオープンしたのが『フレンチモンスター瀬戸内フードアート』です。一面に広がる穏やかな海と絶品のお菓子。加えて、熱で酸化しないように徹底した管理のもとロースト・熟成したコロンビア南部で栽培された豆・カスティージョを、バリスタが一杯一杯心を込めて淹れたスペシャリティコーヒーに舌鼓を打つ。そんな「非日常」を味わえると県内外から多くの人が訪れています。「オープンして数年。まだまだひよっ子ですよ」と『株式会社にしきおり』代表取締役社長の錦織宏尚さん（49・写真右）。</p>
<p>「徳島って世界に通用する食材や自然環境が豊富に揃っていると思うんです。僕が小学生の時に感動した徳島の食材・風土の素晴らしさを伝えるために、料理を通して徳島の食材を味わってもらい、顔を上げたらオーシャンビューと街並みが見える空間に進化させたいと考えています。ワクワクするのは僕だけですかね（笑）？」<br />
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大きな引き戸を開けて店内に一歩入ると、レンガ造りの壁にアンティークの家具がお出迎え。窓ガラス越しに見えるオーシャンビューはフランス屈指のビーチリゾート・ニースを彷彿とさせます。ただ美味しいだけでなく、そこには感動と斬新な発見があり、食べることの喜びを感じさせる確かな味と異国情緒あふれるレイアウト、そしてきめ細やかで節度ある接客。すべての要素がうまくマリアージュした唯一無二の空間であることに、足を運ぶたびに気付かされます。<br />
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「生まれは東京ですが、母が徳島出身で。小学生の頃は頻繁に徳島の祖母の家に遊びに来ていました。その時感じた風土・空気、新鮮な魚や野菜、肉などの食材の味がとび抜けて美味しかったんです。同じ食材なのに東京で食べても全く違うなと」。</p>
<p>徳島の食材、さらにそれらを手掛ける生産者に惚れ込んだ錦織さんはより多くの人に知ってほしいと当時勤めていたフランス料理「ひらまつ」から独立。2015 年に東京・西麻布で「フレンチモンスター」を開店の後、3 年前に鳴門で念願の「フレンチモンスター瀬戸内フードアート」をスタートさせました。店名の「mon star」は“私の星” というフランス語と英語を掛け合わせた造語で、“徳島の生産者を輝かせたい” との想いが込められています。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-58579 size-fusion-400 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/617A0375-1-e1688689717207-400x533.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/617A0375-1-e1688689717207-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/617A0375-1-e1688689717207-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/617A0375-1-e1688689717207-400x533.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/617A0375-1-e1688689717207.jpg 600w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="wp-image-58577 size-fusion-400 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-400x534.jpg" alt="" width="400" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-200x267.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-225x300.jpg 225w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-400x534.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-600x801.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-767x1024.jpg 767w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791-768x1025.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/dd9baf09bf47fbba3828a07971f175e4-e1688689845791.jpg 800w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><img decoding="async" class="wp-image-59725 size-fusion-800 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab-1024x683.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/63b3a65b1151ecc7c4b0d2bbb52cc0ab.jpg 1167w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="wp-image-59720 size-fusion-800 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-800x535.jpg" alt="" width="800" height="535" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-800x535.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/f79889cfb21702bd7688ca8b20f45037.jpg 1097w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
“レストラン級の銘菓” を目指して作られた「月へ鳴門へ」や「鳴門第2 ボタン」。「月へ鳴門へ」は信頼を置く鳴門市内の芋農家さんから直接仕入れており、鳴門金時の糖度を最大限引き出した香り豊かなクリームをサブレで挟んだ一品で、「瀬戸内おみやげコンクール2018（菓子・スイーツ）」で最優秀賞を獲得。地元老舗酒造所・本家松浦酒造の酒粕、阿波和三盆、鳴門のうず塩に加えて隠し味にグラナパダーノ（イタリア産チーズ）を使用した「鳴門第2 ボタン」は、JAL 国内線ファーストクラスの茶菓子として採用されている実績を持ちます。思わず二度見してしまうネーミングは全て錦織さんが考案したものなんだとか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-59718 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-400x266.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-768x511.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/31746c7e70d67d1d1b5586ddaa831ffa.jpg 856w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「店名の『フレンチモンスター』もそうですけど、『月へ鳴門へ』や『鳴門第二ボタン』もはじめ聞いた時は、えっ？なにその名前…と。私を含めてスタッフ一同、首を傾げたのを覚えています（笑）」。</p>
<p>そう話すのは錦織さんと同じ「株式会社ひらまつ」で福岡ひらまつ・広尾本店、パリ店でのサービスも経験し、帰国後は札幌の新店で支配人を務めた『フレンチモンスター瀬戸内フードアート』の館長杉山大治さん（43）。</p>
<p>「今はSNS でなんでも調べられる時代ですよね。そんな中、『鳴門第二ボタン』の箱に付けるボタンを全て違う種類のボタンにした錦織さんの発想力には目からウロコでした。お客様は購入するたびに“今日はどんなボタンがついているかな” と楽しみになるし、SNS にアップされることで話題性が広まって今の人気に繋がっていると思います」。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-58569 size-fusion-800 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-800x534.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-200x134.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-600x401.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-768x513.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-800x534.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1-1024x684.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/DSC_4244-2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
店内を2 階に上がるとウチノ海・大鳴門橋・淡路島・瀬戸内海など360 度見渡せるルーフトップがありました。プレオープンを経て今年3 月、「四方見ルーフトップ361°」がオープン。<br />
“四方を囲む絶景を見て、体温が1 度上がるような体験をしてもらえたら” という気持ちが込められています。<br />
<img decoding="async" class="wp-image-59715 size-fusion-800 alignnone" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-800x533.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-200x133.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-300x200.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-400x267.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-600x400.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-768x512.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0-800x533.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/07/16ad03700168ebfc83e09917158c30b0.jpg 981w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「一意専心の気持ちは商品・スタッフそしてこの空間にも宿るものだと信じています。本当に美味しい食材とそれらを作る生産者の方と一緒に、徳島の魅力を世界中に発信できる、そんなお店にしていきたいですね。お客様一人ひとりにとってかけがえのない、大切な場所になるよう日々進化を続けていきます」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【徳島県鳴門市】“世界一美味しい展望台”が mon star と徳島の魅力を発信　フレンチモンスター瀬戸内フードアート　代表取締役社長　錦織宏尚さん" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/nuKkPbXCfMk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
・企業名：株式会社にしきおり<br />
・業種：製菓、卸売、小売業<br />
・事業内容：フランス料理店「フレンチモンスター」、お菓子工房「フレンチモンスター瀬戸内フードアート」経営。物販、レストランなど<br />
・住所：瀬戸町中島田東山9<br />
・代表：錦織　宏尚<br />
・設立：2015 年<br />
・Twitter：<a href="https://twitter.com/tsukie_narutoe?lang=ja">https://twitter.com/tsukie_narutoe?lang=ja</a><br />
・Instagram：<a href="https://www.instagram.com/frenchmonstar_setouchifood_art/">https://www.instagram.com/frenchmonstar_setouchifood_art/</a><br />
・Facebook：<a href="https://www.facebook.com/frenchmonstar/?locale=ja_JP">https://www.facebook.com/frenchmonstar/?locale=ja_JP</a></p>
<p>【お問合せ】<br />
・電話番号：088-661-5566<br />
・E-mail：marunobu0529@gmail.com<br />
・HP：<a href="http://www.frenchmonstar.com/">http://www.frenchmonstar.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://nativ.media/58556/">【徳島県鳴門市】“世界一美味しい展望台”が mon star と徳島の魅力を発信　株式会社にしきおり　代表／錦織宏尚さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】＜移住者インタビュー＞子どもたちと一緒に過ごすために　選んだ農業の道</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 02:51:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  子どもが起きていない頃に出社し、寝静まった頃に帰宅する。そんなサラリーマン家庭で育った藤井さん。子どもたちと同じ時間を過ごし、成長を感じながら子育てをしたいと、選んだ道は農業の世界でした。26歳で優希さんが脱サラし、家族5人で鳴門市へ移住。3人の子どもを抱えながらも夫婦2人でれんこん農家に飛び込みました。いまでは藤井ファームとして独立し、オリジナルブランド「わはは」も立ち上げた藤井さん。中学生になったお子さんも一緒に手伝いをすることもあるようで、農業と子育てを両立させた温かい家庭を鳴門でつくられていました。 藤井　優希さん (36)　移住元：鳥取県　職業：れんこん農家 藤井　夏実さん (35)　移住元：徳島市　職業：れんこん農家 ２３歳女性農業への挑戦 なぜ夫婦で農業に挑戦しようと？ もともとサラリーマン家庭だったこともあり、平日起きている間に顔を合わすことがほとんどなく、休日も疲れていたのか一緒に遊んだ記憶がなかったというのがあり、自分たちは子どもたちとの時間を極力つくれるようなライフスタイルにしたいなと思っていたのがきっかけでした。 祖父が県内で農業をしていたこと、夫の家庭が農業に近い職業をしており、夫自身学生時代梨のバイトをしていたこともあり、もともと農業が身近な存在でもあったので、独立就農を目指して、23歳の頃に地元徳島の県内各地を訪れ、自分たちで挑戦できる作物はないか、受け入れてくれる場所はないか探し回りました。    就農先を見つけてから移住だったと思いますが、スムーズにいきましたか？ 実はかなり苦労しました（笑）。　各自治体や農家さんのタイミングもあったのかもしれませんが、自分が仕事をしながらということもあり、就農先になったれんこん農業の師匠にお世話になると決めるまで2年かかりました。そこからはトントン拍子で就農先を決め、鳴門市に移住しました。本気で農業に取り組まなければいけないと思い、先に私が就農し、サラリーマンだった夫は引継ぎなどの関係で後から脱サラして就農しました。そこでは、20町（ha・ヘクタール）、10人強の従業員の方と一緒に5年間学びながら働かせてもらいました。 農業は初めての挑戦ということもあり、体力面など苦労もありましたが、師匠がとても懐が広い方で、「地域を元気にするためには子どもたちの元気な姿が必要だ。よそからの若い力が必要だ。」と言ってくださり、縁もゆかりもない我々を快く受け入れてくださって、独立する際にも色々助けてもらいました。今でも家族ぐるみの付き合いをしており、独立前には師匠の農場で働く中国からの留学生を家に招いたりもしていました。 率直に移住してみてよかったですか？ 仕事も生活も充実しすぎているというのが本音ですね（笑）。師匠との縁をはじめ、周りの農家さんに助けてもらいながら仕事も生活も安定してきました。サラリーマン時代に比べるとリスクがある分収入面もよくなったので、生活にも余裕ができました。まだ気は早いですが子どもたちが良ければ農家を継いでもらいたいなと思っているので、楽しそうにする姿を見せるようにしています。そうするとお小遣い欲しさもあってか手伝いをしてくれますし（笑）。大麻町のれんこんとしてたくさんの人の元に届けるために家族一丸となって取り組んでいければなと思います。 移住という面でいうと鳴門の良いところは何と言っても京阪神とのアクセスの良さ。2時間もあれば関西方面にも出られるのは徳島県に住むならダントツで一番ですね。空港の距離も近いので都市部とのアクセスを気にする方にはおすすめの立地だと思います。県庁所在地の徳島市からも20分かからないくらいです。住環境も基本的には文句なしです。 あえて言うなら私たちの住む大麻町エリアにはコンビニはありますが、スーパーマーケットがないことですかね。市街地まで車で20分かけていくか隣町のスーパーに行かなければならないので、そこを不便に感じなければとても過ごしやすくていい場所だと思います。 夫婦で独立「藤井ファーム」誕生 独立してからの生活はどんな感じでしょうか。 夏場だと朝5時から7時まで畑で作業して、途中家に帰り、子どもたちと朝ごはんを食べてお見送りします。そのあとまた11時まで畑で仕事をして、日が昇ってくるとお昼をとって15時くらいまで倉庫内作業をしています。冬場は朝が暗いので倉庫内作業を先にして、日が出るころに収穫作業を行います。通常だと夕方から時間ができるので、子どもたちとの時間を過ごすようにしています。あとは体が資本ということもあって週1回は温泉や整体に通っていますね。 年単位で見ると、3月下旬ごろに植え付けを行い、7月下旬ごろから翌年の6月まで畑を変えながら収穫作業に入ります。消毒作業や肥料やりなど畑の管理をしながらにはなりますが、6月から7月の間や、最盛期を翌月に控える11月は集中的に休みを取るようにしています。独立しているので、休みは自分たちで決めていますが、まるまる1日休むとなると月1くらいかなという感じで、盆と正月くらいはゆっくりできますかね。御節需要が高まる最盛期の12月や収穫時期の終わりを迎える6月なんかは特段忙しく、夜中まで作業することも多く、3時から23時なんていうときもあります。スローライフを求める人にとってはれんこん農家は向かないかもしれません（笑）。 逆にどういった人に向いていると思いますか？ 私たちは子どもたちとの時間をつくること、家族５人が食べていけることを意識して就農しました。農業で苦労をすることがあっても、参観日や運動会に応援に行ったり、クラブ活動の送り迎えができたりと子どもに合わせた生活が送れるのは独立農家ならではだと思います。何か目的意識をもっていること、自分の力でどんどん大きくしていきたい、いい作物を育てるために努力したいという意欲がある方にはおすすめなんじゃないかなと思います。 藤井さんのれんこん美味しいですよね。こだわりがあったりしますか？ ありがとうございます（笑）。藤井ファームでは、食べた人も作っている人も笑顔でいられるようにという想いを込めて「わはは」というオリジナルブランドをつくりました。鳴門産れんこんは品質の良さから高級食材として取り扱われることも多く、主に奈良・大阪・京都の産直に出荷しています。鳴門市の中でもとくに大麻町は伝統工芸品の大谷焼にも使われる強い粘土質の土質で、土圧が強いので、味がきめ細やかで舌触りが格段に良いのが特徴です。特に8月頃の若いれんこんは瑞々しさの中にしっかりした旨味があります。れんこんといったらきんぴらや煮物、天ぷらにされる人が多いかと思いますが、うちでは、レンジでチンして塩とマヨネーズをかけて食べてます。出来立てだとトウモロコシのような匂いがして箸が止まらなくなりますよ（笑）。 あとは、消費者の皆さまに安全・安心な農作物を購入してもらうために徳島県が農作物の生産・品質管理体制（農場）を検査・認定する制度「とくしま安2農産物（安2GAP）」の認定も受けており、「食品安全」に加え、「環境保全」や「労働安全」にも配慮した農業生産体制をとるようにしています。 未来へつなぐ鳴門れんこんの輪 将来の夢を教えてください。 藤井ファームでは、見た目にも良いモノを口にしてもらいたい気持ちがあり、厳選したれんこんを出荷しています。となると味は変わらなくても色が悪かったりするものは送り出すことができなくなり、廃棄につながってしまいます。畑によりますが、多い時は8割廃棄しないといけないケースもある。丹精込めて作ったれんこんを少しでも食べてもらいたいという気持ちもあり、加工品にできないかと思いを巡らせているところです。 あとは、師匠や周りの農家の方々に助けられながらここまでこれたということもあるので、本気で農業に挑戦したいという人が困っていたら自分たちにしてくれたように助けてあげられるようになりたいですね。そのためにも高い品質を維持すること、人を雇い農場を大きくしていくことに取り組んでいきたいです。   ※-----※　関連記事　※-----※ もっと知りたい！「藤井ファーム」の紹介記事はこちら。動画もあります！ https://nativ.media/54625/ ★徳島県鳴門市のおすすめ記事 ＜移住者インタビュー＞ 「将来一緒に仕事をしよう。」友人との約束を鳴門で果たす。 「演劇」×「釣り」鳴門に新たな文化を吹き込む 半農半エンジニア　母に贈る、新たな光 ＜鳴門市移住専用ウェブサイト＞ 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd ＜地元企業インタビュー＞ サスティナブルな“藍のチカラ”を伝える　STUDIO N2 イラストを通して大切なメッセージを伝える 「aitsu factory」 親子二人三脚で鳴門産れんこんの未来をデザイン 　花れんこん 鳴門わかめの伝統を守りつつ、世界へと羽ばたかせる　「有限会社  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子どもが起きていない頃に出社し、寝静まった頃に帰宅する。そんなサラリーマン家庭で育った藤井さん。子どもたちと同じ時間を過ごし、成長を感じながら子育てをしたいと、選んだ道は農業の世界でした。26歳で優希さんが脱サラし、家族5人で鳴門市へ移住。3人の子どもを抱えながらも夫婦2人でれんこん農家に飛び込みました。いまでは藤井ファームとして独立し、オリジナルブランド「わはは」も立ち上げた藤井さん。中学生になったお子さんも一緒に手伝いをすることもあるようで、農業と子育てを両立させた温かい家庭を鳴門でつくられていました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt"><strong>藤井　優希さん (36)　移住元：鳥取県　職業：れんこん農家</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt"><strong>藤井　夏実さん (35)　移住元：徳島市　職業：れんこん農家</strong></span></p>
<h3>２３歳女性農業への挑戦</h3>
<h4><span style="color: #333399">なぜ夫婦で農業に挑戦しようと？</span></h4>
<p>もともとサラリーマン家庭だったこともあり、平日起きている間に顔を合わすことがほとんどなく、休日も疲れていたのか一緒に遊んだ記憶がなかったというのがあり、自分たちは子どもたちとの時間を極力つくれるようなライフスタイルにしたいなと思っていたのがきっかけでした。</p>
<p>祖父が県内で農業をしていたこと、夫の家庭が農業に近い職業をしており、夫自身学生時代梨のバイトをしていたこともあり、もともと農業が身近な存在でもあったので、独立就農を目指して、23歳の頃に地元徳島の県内各地を訪れ、自分たちで挑戦できる作物はないか、受け入れてくれる場所はないか探し回りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-57124 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/86410f248e1b7ec99a585ac4ec216815-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />  <img decoding="async" class="alignnone wp-image-57134 size-fusion-400" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/60b7251bfe8c5dedef7e68a0cef33523-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h4><span style="color: #333399">就農先を見つけてから移住だったと思いますが、スムーズにいきましたか？</span></h4>
<p>実はかなり苦労しました（笑）。　各自治体や農家さんのタイミングもあったのかもしれませんが、自分が仕事をしながらということもあり、就農先になったれんこん農業の師匠にお世話になると決めるまで2年かかりました。そこからはトントン拍子で就農先を決め、鳴門市に移住しました。本気で農業に取り組まなければいけないと思い、先に私が就農し、サラリーマンだった夫は引継ぎなどの関係で後から脱サラして就農しました。そこでは、20町（ha・ヘクタール）、10人強の従業員の方と一緒に5年間学びながら働かせてもらいました。</p>
<p>農業は初めての挑戦ということもあり、体力面など苦労もありましたが、師匠がとても懐が広い方で、「地域を元気にするためには子どもたちの元気な姿が必要だ。よそからの若い力が必要だ。」と言ってくださり、縁もゆかりもない我々を快く受け入れてくださって、独立する際にも色々助けてもらいました。今でも家族ぐるみの付き合いをしており、独立前には師匠の農場で働く中国からの留学生を家に招いたりもしていました。</p>
<h4><span style="color: #333399">率直に移住してみてよかったですか？</span></h4>
<p>仕事も生活も充実しすぎているというのが本音ですね（笑）。師匠との縁をはじめ、周りの農家さんに助けてもらいながら仕事も生活も安定してきました。サラリーマン時代に比べるとリスクがある分収入面もよくなったので、生活にも余裕ができました。まだ気は早いですが子どもたちが良ければ農家を継いでもらいたいなと思っているので、楽しそうにする姿を見せるようにしています。そうするとお小遣い欲しさもあってか手伝いをしてくれますし（笑）。大麻町のれんこんとしてたくさんの人の元に届けるために家族一丸となって取り組んでいければなと思います。</p>
<p>移住という面でいうと鳴門の良いところは何と言っても京阪神とのアクセスの良さ。2時間もあれば関西方面にも出られるのは徳島県に住むならダントツで一番ですね。空港の距離も近いので都市部とのアクセスを気にする方にはおすすめの立地だと思います。県庁所在地の徳島市からも20分かからないくらいです。住環境も基本的には文句なしです。 あえて言うなら私たちの住む大麻町エリアにはコンビニはありますが、スーパーマーケットがないことですかね。市街地まで車で20分かけていくか隣町のスーパーに行かなければならないので、そこを不便に感じなければとても過ごしやすくていい場所だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-57120 size-fusion-800 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-800x450.jpg" alt="" width="800" height="450" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-200x112.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-400x225.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-600x337.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-800x450.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-1024x576.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-1200x675.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/45c4f2f024890979a69d9fbe33d78d47-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img decoding="async" class="wp-image-57125 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/c9441927db79317a0384e42b88a31ee4-scaled.jpg" alt="" width="800" height="452" /></p>
<h3>夫婦で独立「藤井ファーム」誕生</h3>
<h4><span style="color: #333399">独立してからの生活はどんな感じでしょうか。</span></h4>
<p>夏場だと朝5時から7時まで畑で作業して、途中家に帰り、子どもたちと朝ごはんを食べてお見送りします。そのあとまた11時まで畑で仕事をして、日が昇ってくるとお昼をとって15時くらいまで倉庫内作業をしています。冬場は朝が暗いので倉庫内作業を先にして、日が出るころに収穫作業を行います。通常だと夕方から時間ができるので、子どもたちとの時間を過ごすようにしています。あとは体が資本ということもあって週1回は温泉や整体に通っていますね。</p>
<p>年単位で見ると、3月下旬ごろに植え付けを行い、7月下旬ごろから翌年の6月まで畑を変えながら収穫作業に入ります。消毒作業や肥料やりなど畑の管理をしながらにはなりますが、6月から7月の間や、最盛期を翌月に控える11月は集中的に休みを取るようにしています。独立しているので、休みは自分たちで決めていますが、まるまる1日休むとなると月1くらいかなという感じで、盆と正月くらいはゆっくりできますかね。御節需要が高まる最盛期の12月や収穫時期の終わりを迎える6月なんかは特段忙しく、夜中まで作業することも多く、3時から23時なんていうときもあります。スローライフを求める人にとってはれんこん農家は向かないかもしれません（笑）。</p>
<h4><span style="color: #333399">逆にどういった人に向いていると思いますか？</span></h4>
<p>私たちは子どもたちとの時間をつくること、家族５人が食べていけることを意識して就農しました。農業で苦労をすることがあっても、参観日や運動会に応援に行ったり、クラブ活動の送り迎えができたりと子どもに合わせた生活が送れるのは独立農家ならではだと思います。何か目的意識をもっていること、自分の力でどんどん大きくしていきたい、いい作物を育てるために努力したいという意欲がある方にはおすすめなんじゃないかなと思います。</p>
<h4><span style="color: #333399">藤井さんのれんこん美味しいですよね。こだわりがあったりしますか？</span></h4>
<p>ありがとうございます（笑）。藤井ファームでは、食べた人も作っている人も笑顔でいられるようにという想いを込めて「わはは」というオリジナルブランドをつくりました。鳴門産れんこんは品質の良さから高級食材として取り扱われることも多く、主に奈良・大阪・京都の産直に出荷しています。鳴門市の中でもとくに大麻町は伝統工芸品の大谷焼にも使われる強い粘土質の土質で、土圧が強いので、味がきめ細やかで舌触りが格段に良いのが特徴です。特に8月頃の若いれんこんは瑞々しさの中にしっかりした旨味があります。れんこんといったらきんぴらや煮物、天ぷらにされる人が多いかと思いますが、うちでは、レンジでチンして塩とマヨネーズをかけて食べてます。出来立てだとトウモロコシのような匂いがして箸が止まらなくなりますよ（笑）。</p>
<p>あとは、消費者の皆さまに安全・安心な農作物を購入してもらうために徳島県が農作物の生産・品質管理体制（農場）を検査・認定する制度「とくしま安2農産物（安2GAP）」の認定も受けており、「食品安全」に加え、「環境保全」や「労働安全」にも配慮した農業生産体制をとるようにしています。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-57119 size-fusion-800 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/0c3df6cb3ccadc7693fd972118cb06c0-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> <img decoding="async" class="wp-image-57118 size-fusion-800 aligncenter" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/3a6e50723136922b209bd8976c5a30f8-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>未来へつなぐ鳴門れんこんの輪</h3>
<h4><span style="color: #333399">将来の夢を教えてください。</span></h4>
<p>藤井ファームでは、見た目にも良いモノを口にしてもらいたい気持ちがあり、厳選したれんこんを出荷しています。となると味は変わらなくても色が悪かったりするものは送り出すことができなくなり、廃棄につながってしまいます。畑によりますが、多い時は8割廃棄しないといけないケースもある。丹精込めて作ったれんこんを少しでも食べてもらいたいという気持ちもあり、加工品にできないかと思いを巡らせているところです。</p>
<p>あとは、師匠や周りの農家の方々に助けられながらここまでこれたということもあるので、本気で農業に挑戦したいという人が困っていたら自分たちにしてくれたように助けてあげられるようになりたいですね。そのためにも高い品質を維持すること、人を雇い農場を大きくしていくことに取り組んでいきたいです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-57116 size-fusion-800" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-800x600.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-200x150.jpg 200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-400x300.jpg 400w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-600x450.jpg 600w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-800x600.jpg 800w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-1200x900.jpg 1200w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/05/cc752a2f55820d8acb2fe5da315084ff-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※&#8212;&#8211;※　関連記事　※&#8212;&#8211;※</p>
<p>もっと知りたい！「藤井ファーム」の紹介記事はこちら。動画もあります！</p>
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<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SDSkRlYpzl"><p><a href="https://nativ.media/54625/">【徳島県鳴門市】生産者も消費者も「わはは」と笑える農業を　「藤井ファーム」 藤井 優希 さん／藤井 夏実 さん</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【徳島県鳴門市】生産者も消費者も「わはは」と笑える農業を　「藤井ファーム」 藤井 優希 さん／藤井 夏実 さん&#8221; &#8212; Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム" src="https://nativ.media/54625/embed/#?secret=SDSkRlYpzl" data-secret="SDSkRlYpzl" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
<h5><span style="font-size: 12pt;color: #333399">★徳島県鳴門市のおすすめ記事</span></h5>
<hr />
<p>＜移住者インタビュー＞</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/57019/">「将来一緒に仕事をしよう。」友人との約束を鳴門で果たす。</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/57046/">「演劇」×「釣り」鳴門に新たな文化を吹き込む</a></span></li>
<li><a href="https://nativ.media/57143/"><span style="font-size: 10pt">半農半エンジニア　母に贈る、新たな光</span></a></li>
</ul>
<p>＜鳴門市移住専用ウェブサイト＞</p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color" style="font-size: 10pt">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color" style="font-size: 10pt">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt"><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt"><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></span></p>
<p>＜地元企業インタビュー＞</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/51739/">サスティナブルな“藍のチカラ”を伝える　STUDIO N2</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/51831/">イラストを通して大切なメッセージを伝える 「aitsu factory」</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/52082/">親子二人三脚で鳴門産れんこんの未来をデザイン 　花れんこん</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54390/">鳴門わかめの伝統を守りつつ、世界へと羽ばたかせる　「有限会社 うずしお食品」</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54575/">お客様の「takarabako」は地域にとっても「宝箱」　合同会社 Sketch farms （スケッチファームズ）</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54486/">148 年の伝統の味。挑戦続ける味噌の老舗　井上味噌醤油株式会社</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54625/">生産者も消費者も「わはは」と笑える農業を　「藤井ファーム」</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54692/">徳島県内唯一。三代続くクルマエビ養殖の老舗　鳴門クルマエビ有限会社</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54713/">“昔ながらの藍染め” ずっと、これからも　IndigoBlue4U</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/54651/">農業から「いのち」のインスピレーションを得る　「版画作家／カネヒファーム」</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55406/">真っ赤な情熱を持った いちご農家を牽引するリーダー　株式会社フルーツガーデンやまがた</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55506/">鳴門だけにしかない「藍× パール」の世界　ジュエリー・アプローズ</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55784/">ディープな日本を味わえるゲストハウス　『うずまき庵』</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55859/">“luana” な二人がお出迎え　小麦香る絶品スコーン　ルアナスコーン</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55937/">見えないところにこだわる足袋の老舗メーカー　美津菱足袋株式会社</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/55954/">国内唯一のオーダーサーフトランクス。『NALUTO TRUNKS』　山口株式会社</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt"><a href="https://nativ.media/56392/">椎茸ギライが感動。“本物の椎茸”は鮮度が命　サンコウファーム株式会社</a></span></li>
</ul><p>The post <a href="https://nativ.media/57082/">【徳島県鳴門市】＜移住者インタビュー＞子どもたちと一緒に過ごすために　選んだ農業の道</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【徳島県鳴門市】生産者も消費者も「わはは」と笑える農業を　「藤井ファーム」 藤井 優希 さん／藤井 夏実 さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[徳島県 鳴門市]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 02:16:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[  「農家の高齢化、資材の高騰……農業を取り巻く環境は年々厳しさを増している」とニュースでよく耳にする昨今。鳴門市大麻町へ移住し新たに「れんこん農家」にチャレンジしている夫婦がいます。 「藤井ファーム」の藤井優希さん（35）と妻・夏実さん（35）。「最近では中学3 年生の長男を筆頭に、子ども達も楽しみながら仕事の手伝いをしてくれるんですよ」という、農業と家庭の両立を実現している5人家族です。 「農業の門を叩いたのが今から10 年ほど前。それまでは徳島市内でサラリーマンをしてたんです。当時は妻も働いており、『このままだとこの先も家族や子どもと過ごす時間がないだろうな』と夫婦で相談。『農業にチャレンジしてみよう』と二人の意見が合致したのはわりと早い段階からでした」 鳥取県出身の優希さんは学生の頃、梨の収穫アルバイトをしていた経験から「農家」への転向にはあまり抵抗がなかったといいます。夏実さんもまた、祖父が徳島県内で農業を営んでいたこともあり「農家のライフスタイルがなんとなくイメージできていた」そうです。 夫婦が目指す「独立就農」に向け、まず動き出したのは妻・夏実さん。県内を駆け回り「5人の家族が生活していける」農作物の見極めや勉強させてもらえる就農先を探す日々が2年ほど続いたといいます。 そんな最中にふとしたご縁で紹介してもらったのが、後に「師匠」と呼ぶほど二人にとって大きな存在となるれんこん農家の竹村さんでした。 「竹村さんと出会わなければ今の生活はなかった、と言って良いほどの存在。大麻町に20ha の畑を持つ、とても大規模なれんこん農家さんですが、初めてお会いした時から『若い人が農業に取り組むのは、地域にとっても良いこと。この土地に家族が増えたら子どもも増えて賑やかになるでぇな』と私たちの考えや家族の生活など全てを受け入れてくれたんです。この人の下に就農しようと二人で決め、25 歳の時に鳴門市へ移住しました。それから5 年間、竹村さんには農業のイロハかられんこん農家の独立時まで色々と面倒を見ていただき、今でも頻繁に会っておりとても可愛がっていただいています」 今から5 年前に「藤井ファーム」として独立したお二人。 現在、師匠から受け継いだれんこん作りへの情熱は畑の土となり、そして愛情は真っ白なれんこんとなって収穫されています。生産者も食べた人も笑顔になるように――と、独立後間もなくオリジナルブランド「わはは」を起ち上げました。 「大麻町のれんこん畑は日本一の土壌。地元には『大谷焼』という伝統的な陶器がありますが、その制作にも使えるほどのしっかりとした粘土質の土が特徴です。別の地域のれんこん畑では水の水圧を利用（水圧ポンプを利用）して掘る『水堀り』ができますが、ここの土は水ではビクともしません（笑）。ショベルで畑の表面の土を削ぎ、あとは鍬（くわ）で掘る『手掘り』でしか収穫することができず、体力的にはとても大変な作業ですがその分味は最高です。土の中で強力な圧を受けながら育つため、れんこんの節々が丸く膨らむことなく、味も凝縮されて美味しいんですよ」 途中で折れることなく、ひとつひとつ丁寧に収穫されたれんこんは近くにある作業所へと運ばれ、専用の水槽で大事に洗われていきます。まるで赤ちゃんの柔肌を洗うかのように優しい手つきで土が落とされ、現れたのは真っ白なれんこん。 藤井ファームのれんこんは肉厚だけれど柔らかく、繊維もきめ細やかで美しいと京阪神の市場でも好評です。 「今の時期（7 月下旬～ 9 月中旬）に採れるれんこんは『新れんこん』と呼ばれる若いれんこん。瑞々しい食感と旨味が特徴で、スライスしてラップにかけてレンジでチン、あとは塩とマヨネーズをかけて食べるのが一番美味しくておすすめの食べ方です。まるで甘いトウモロコシのような風味が楽しめるんですよ。この味と出会ってから我が家の朝食では不動の定番となりました（笑）」 また、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用制限を一体的に行う「環境にやさしい農業」の実践者としてエコファーマーの認定を受けている藤井ファーム。さらに「とくしま安心安全GAP 農産物」としての認定も受けているほか、作物生育の健全性を維持するために土壌診断を通じて改善をおこなう専門家「土壌医」の勉強をはじめ、よりよい土づくり、環境に優しい農法技術の向上にも努めています。 「私たちが作ったれんこんやブランドに責任を持ち、美味しいだけではなく安心安全を消費者に届けたい、という想いはずっと変わっていません。また、色・形・大きさ・部位ともに美しく美味しいれんこんを提供するというのがモットーですが、台風の影響や病気などで8 割近くのれんこんが破棄されてしまうこともあります。もったいないですよね。今後はその8 割のれんこんを加工品としていかに価値を付けてるかを思案中です。まだまだ鳴門のれんこんが持つ可能性を私たちが見出し、『農業で町に活気を』という願いを実現して師匠を『わはは』と喜ばせてあげたいですね」   https://www.youtube.com/embed/F00ifrj-Xaw   【企業情報】 企業名：藤井ファーム 住　所：鳴門市大麻町高畑 業　種：れんこん農家 【お問合せ】 TEL：090-8280-8671     ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/ --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど） 鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。 【移住専用ウェブサイト】http://naruto-3rd.com/ 【移住専用Instagram】https://instagram.com/naruto.3rd 「　生まれた場所でなくてもいい、 　　　　　育った場所でなくてもいい、 　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「農家の高齢化、資材の高騰……農業を取り巻く環境は年々厳しさを増している」とニュースでよく耳にする昨今。鳴門市大麻町へ移住し新たに「れんこん農家」にチャレンジしている夫婦がいます。<br />
「藤井ファーム」の藤井優希さん（35）と妻・夏実さん（35）。「最近では中学3 年生の長男を筆頭に、子ども達も楽しみながら仕事の手伝いをしてくれるんですよ」という、農業と家庭の両立を実現している5人家族です。<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54628" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8693.jpg" alt="" width="800" height="600" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54632" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8862.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>「農業の門を叩いたのが今から10 年ほど前。それまでは徳島市内でサラリーマンをしてたんです。当時は妻も働いており、『このままだとこの先も家族や子どもと過ごす時間がないだろうな』と夫婦で相談。『農業にチャレンジしてみよう』と二人の意見が合致したのはわりと早い段階からでした」</p>
<p>鳥取県出身の優希さんは学生の頃、梨の収穫アルバイトをしていた経験から「農家」への転向にはあまり抵抗がなかったといいます。夏実さんもまた、祖父が徳島県内で農業を営んでいたこともあり「農家のライフスタイルがなんとなくイメージできていた」そうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54630" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8775.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>夫婦が目指す「独立就農」に向け、まず動き出したのは妻・夏実さん。県内を駆け回り「5人の家族が生活していける」農作物の見極めや勉強させてもらえる就農先を探す日々が2年ほど続いたといいます。<br />
そんな最中にふとしたご縁で紹介してもらったのが、後に「師匠」と呼ぶほど二人にとって大きな存在となるれんこん農家の竹村さんでした。</p>
<p>「竹村さんと出会わなければ今の生活はなかった、と言って良いほどの存在。大麻町に20ha の畑を持つ、とても大規模なれんこん農家さんですが、初めてお会いした時から『若い人が農業に取り組むのは、地域にとっても良いこと。この土地に家族が増えたら子どもも増えて賑やかになるでぇな』と私たちの考えや家族の生活など全てを受け入れてくれたんです。この人の下に就農しようと二人で決め、25 歳の時に鳴門市へ移住しました。それから5 年間、竹村さんには農業のイロハかられんこん農家の独立時まで色々と面倒を見ていただき、今でも頻繁に会っておりとても可愛がっていただいています」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54631" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8823.jpg" alt="" width="800" height="600" /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54629" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8711.jpg" alt="" width="400" height="300" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54634" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSC_8930.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>今から5 年前に「藤井ファーム」として独立したお二人。<br />
現在、師匠から受け継いだれんこん作りへの情熱は畑の土となり、そして愛情は真っ白なれんこんとなって収穫されています。生産者も食べた人も笑顔になるように――と、独立後間もなくオリジナルブランド「わはは」を起ち上げました。</p>
<p>「大麻町のれんこん畑は日本一の土壌。地元には『大谷焼』という伝統的な陶器がありますが、その制作にも使えるほどのしっかりとした粘土質の土が特徴です。別の地域のれんこん畑では水の水圧を利用（水圧ポンプを利用）して掘る『水堀り』ができますが、ここの土は水ではビクともしません（笑）。ショベルで畑の表面の土を削ぎ、あとは鍬（くわ）で掘る『手掘り』でしか収穫することができず、体力的にはとても大変な作業ですがその分味は最高です。土の中で強力な圧を受けながら育つため、れんこんの節々が丸く膨らむことなく、味も凝縮されて美味しいんですよ」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54637" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1019.jpg" alt="" width="800" height="600" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54638" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1135.jpg" alt="" width="400" height="300" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54636" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1018.jpg" alt="" width="400" height="300" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54635" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF0965.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>途中で折れることなく、ひとつひとつ丁寧に収穫されたれんこんは近くにある作業所へと運ばれ、専用の水槽で大事に洗われていきます。まるで赤ちゃんの柔肌を洗うかのように優しい手つきで土が落とされ、現れたのは真っ白なれんこん。<br />
藤井ファームのれんこんは肉厚だけれど柔らかく、繊維もきめ細やかで美しいと京阪神の市場でも好評です。</p>
<p>「今の時期（7 月下旬～ 9 月中旬）に採れるれんこんは『新れんこん』と呼ばれる若いれんこん。瑞々しい食感と旨味が特徴で、スライスしてラップにかけてレンジでチン、あとは塩とマヨネーズをかけて食べるのが一番美味しくておすすめの食べ方です。まるで甘いトウモロコシのような風味が楽しめるんですよ。この味と出会ってから我が家の朝食では不動の定番となりました（笑）」</p>
<p>また、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用制限を一体的に行う「環境にやさしい農業」の実践者としてエコファーマーの認定を受けている藤井ファーム。さらに「とくしま安心安全GAP 農産物」としての認定も受けているほか、作物生育の健全性を維持するために土壌診断を通じて改善をおこなう専門家「土壌医」の勉強をはじめ、よりよい土づくり、環境に優しい農法技術の向上にも努めています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-54639" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2023/03/DSCF1271.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>「私たちが作ったれんこんやブランドに責任を持ち、美味しいだけではなく安心安全を消費者に届けたい、という想いはずっと変わっていません。また、色・形・大きさ・部位ともに美しく美味しいれんこんを提供するというのがモットーですが、台風の影響や病気などで8 割近くのれんこんが破棄されてしまうこともあります。もったいないですよね。今後はその8 割のれんこんを加工品としていかに価値を付けてるかを思案中です。まだまだ鳴門のれんこんが持つ可能性を私たちが見出し、『農業で町に活気を』という願いを実現して師匠を『わはは』と喜ばせてあげたいですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="video-shortcode"><iframe title="【れんこん農家】藤井ファーム|藤井 優希  藤井 夏実" width="1240" height="698" src="https://www.youtube.com/embed/F00ifrj-Xaw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【企業情報】<br />
企業名：藤井ファーム<br />
住　所：鳴門市大麻町高畑<br />
業　種：れんこん農家</p>
<p>【お問合せ】<br />
TEL：090-8280-8671</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</span></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto"> 徳島県鳴門市役所では、事業拡大・雇用拡充・生産性向上・業務効率化等を図り自社を成長させたい地元企業をインタビューし、地元企業の認知度向上と、市内外企業とのつながり創出する事業を行っています。この動画は、市職員が直接地元企業を訪れ、撮影・編集を行ったものです。 特設サイトでは、ほかにも熱い思いをもつ鳴門市の企業のインタビュー掲載していますので、ぜひご覧ください。 </span></p>
<p><a href="https://naruto-biz.com/"><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">【鳴門市企業誘致専用ウェブサイト】https://naruto-biz.com/</span></a></p>
<p><span class="style-scope yt-formatted-string" dir="auto">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市移住専用ウェブサイト＆専用 Instagram【NARUTO.3RD】（なるとさーど）</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">鳴門市へ移住を検討されている方はぜひ一度ご覧ください。</span></p>
<p><a href="http://naruto-3rd.com/"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用ウェブサイト】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">http://naruto-3rd.com/</span></a></p>
<p><a href="https://instagram.com/naruto.3rd"><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">【移住専用Instagram】</span><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">https://instagram.com/naruto.3rd</span></a></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 「　生まれた場所でなくてもいい、</span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color"> 　　　　　育った場所でなくてもいい、 </span></p>
<p><span class="yt-core-attributed-string--link-inherit-color">　　　　　　　　あなたの“ やりたい ”を実現する“ 第３の場所 ”に　」 　</span></p><p>The post <a href="https://nativ.media/54625/">【徳島県鳴門市】生産者も消費者も「わはは」と笑える農業を　「藤井ファーム」 藤井 優希 さん／藤井 夏実 さん</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>Uターンして家業のみかん農家を継いだ小澤さん。自らが広告塔となり、SNSやイベントでみかんの魅力を発信している【インタビュー・わかやまに恋した100人】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2022 01:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
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					<description><![CDATA[小澤　光範（おざわ　みつのり）さん [大阪府]→[和歌山県 有田川町] 和歌山県有田川町出身。有田川町は和歌山県の真ん中より少し北、海岸沿いから少し内陸に位置するまちで、全国でも有名な有田みかんの産地だ。みかんのシーズンになると季節労働者がたくさんまちを訪れる地域のため、田舎での農業に憧れる人も訪れやすいまちではないだろうか。小澤さんは農業の可能性を見出し、大阪からUターンして家業のみかん農家の６代目として、みかんの生産・販売をしながら、「みかんのみっちゃん」として自らがキャラクターとなり、SNSやイベントなどでみかんの魅力を発信する活動をしてる。 農業の可能性を見出してUターンを決意 「正直、和歌山も嫌いで、有田も嫌いだったんです。絶対に戻ってきたくないと思ってました」。 小澤さんはもともと、家業のみかん農家の仕事や、和歌山、有田川町にマイナスのイメージを抱いていたそう。「みかん農家は、稼げへん、儲からへん、臭い、汚いイメージ。有田地域の方言特有の『強さ』、オラオラ系の言葉も自分の性格に合わなかった」と語る小澤さん。都会へ出て、サラリーマンとして働く道を選んだ。 生物や理系の科目が好きだったことから、大学は奈良県にキャンパスがある近畿大学農学部へ進学。大学卒業後は、カタログなどで農家さんや商品を紹介する大阪の会社に営業として就職し、カメラマンやライターと一緒に全国の農家さんの取材に同行していた。取材先を訪れるうちに、農家さんたちがみんなプライドと熱い想いを持って商品を作っているということを体感し、これまで自分がみかん農家の悪い部分しか見ていなかったことに気づいたそう。そんな中、ある農家さんとの出会いがきっかけで小澤さんの考え方が大きく変わる。 「これからは、インターネットを使って作り手と消費者が簡単に繋がれる時代がすぐそこまで来ている」。当時まだSNSという言葉もない時代だったが、その農家さんはこのように考えていたという。そのような時代が来れば、やり方次第で農家はスターになれるかもしれないし、生まれながらのエリートと呼ばれるかもしれない。自分次第で、農業は面白くも楽しくもなるということに気づいた小澤さんは、「稼げる農家、かっこいい農家に自分もなれる！」と夢を抱き、Uターンを決意した。 笑顔で取材に応えてくれる小澤さん。ご自身のみかん畑にて。 「戻ってくることに反対はされましたね。その時は夢半ばで、勢いで帰郷したところもあるので。父と母は何十年と農家をしてるので、現実を知ってますし、『本当にこれでいいのか？』と何度も止められました」。Uターン当時のことをそう振り返る。 同世代の人と話したくて外へ。広がる活動。 久しぶりの地元での生活はどのように感じたのか尋ねた。 「やっぱり、理想と現実は違いましたね。今まで都会で５分に１本来ていた電車が、40分に１本。車がないと生活できない。会う人は60〜70代のおじいちゃんおばあちゃん、話も合わない。とても窮屈だった。みかんどうこうというより、自分の選択、間違ったのかな？と思いましたね」。 若い人、同世代の人と話したくて、ストレス解消のため大阪や和歌山市内で開催されていたイベントに参加し、多い時で１日なんと７件ものイベントを朝から夜中までハシゴしていたそう。遠くからみかんを持って毎回イベントに参加し、みかんの魅力を語る小澤さんはすぐに噂になり、ほかの参加者から「みかんのみっちゃん」と呼ばれるようになった。 通っていたイベントの繋がりで出店したマルシェで「小澤さんのみかんを食べてみたい」という方に出会い、そのたった一人のお客さんから小澤さんのみかんはクチコミで広がっていった。今でも販売サイトは持っておらず、SNSを中心に販売されており、Instagramのフォロワーは１万８千人を超える広がりを見せている。 小澤さんは、みかんができるまでの物語を描いた絵本を箱にするというプロジェクトでクラウドファンディングにも挑戦した。 「みかんって、気軽に手軽に、いくつでも、リーズナブルみたいなイメージがあって、でもその裏腹に雑に安くというイメージがあります。みかんの価値を上げたいと思っています。 みかんが出来る過程をちょっとでも知ってもらって、みかんに興味を持ってもらえれば、次の世代に繋がるのではないかと考えています」と食育への思いを語る。 地域の外の人とまちを農業でつなぐ 小澤さんは収穫シーズンになると、日本全国から住み込みでみかんの収穫のお手伝いをしてくれる方の受け入れをしている。 「大前提として、僕のところに来てくれる人は、お金稼ぎを目的としている方はお断りさせていただいています。１年、３年、５年と長い年月をかけて大切に育てたみかんを、お金目的に雑に扱われるのが嫌で。丁寧にお客さんに届けられる人、農家さんを手伝いたいと思っている人に来て欲しいなと思っています」。 これまで体験に来られた方の中には、県外で就農した方もいるそうだ。 家業を継いで農家になった小澤さんだが、有田川町で新規就農するにはどうすればいいのだろうか。 「まずは役場に相談するべきですね。みかんは実がなかったらお金にならないですし、すぐには収穫もできません。まずは週末農業から始めるのが良いのではと思いますね。移住も同じで、昔に比べてアクセスも良くなったので、まずは定期的に足を運んでみるのが良いと思います。みかんの収穫体験もそのきっかけの一つになるんじゃないでしょうか。住むって覚悟が必要だと感じてます。少しずつ、ステップアップしていく感じですかね。都会すぎず、田舎すぎず、住むのには最適な町だと思いますよ」。 また、有田川町は移住者への支援が充実している地域だと小澤さんは感じているという。 小澤さんは役場と一緒にみかんのPRを積極的に行い、新規就農者を増やすための活動も行っている。この地域はみかんの産地ということで収穫シーズンだけ人手が必要なことが多く、移住というよりも一時的にこの土地に滞在している人がほとんどだそう。今は移住・定住しやすい環境になるにはまだ課題があるようだ。 「僕は、年中収穫できる畑にしたいと思ってます。そうすると、何かしら１年中収穫の仕事だったりに関わってもらえるので、その形態を作っていこうとしています」。 そう語る小澤さんはなんと、合計13カ所の畑で約60品種もの柑橘を管理している。畑からは有田川町のまちが一望できる。 有田川町の町が一望できる小澤さんのみかん畑 地域の未来を守るための一歩 小澤さんの畑がある市場地区では、若い後継者がいる農家は小澤さんを含めて２軒ほど。これから10年で周辺の畑の景色は変わってしまうのではないかと危惧している。地域に様々な問題を起こす耕作放棄地を増やさないために農地を引き継ぐという手段もあるが、「資産」である農地を引き継ぐことは地域の人間でも簡単なことではないそうで、移住者の新規就農者ならなおさら難しいという話をよく聞くそう。 もし農園を引き継ぐならば、まずは大きな企業農園や小澤さんのところのような農園で働きながら、農家としてのノウハウを学びつつ、時間をかけて地域との繋がりを築いたのちが良いと小澤さんは考えている。 小澤さんは自分の農園を含めた若手農家チームを作り、耕作放棄地を活用する活動をはじめている。 「まずは３年、５年、10年のスパンで先の世界を想像しながら、この地域の景色を守っていく取り組みを少しずつしていきたい」。みかんと同じように、小澤さんは有田川町の未来もゆっくり大切に育てている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK"><span style="font-size: 14pt"><strong>小澤　光範（おざわ　みつのり）さん<br />
<span style="font-size: 12pt">[大阪府]→[和歌山県 有田川町]</span></strong></span></p>
<hr />
<p class="sc-gpxMCN cZXSbK">和歌山県有田川町出身。有田川町は和歌山県の真ん中より少し北、海岸沿いから少し内陸に位置するまちで、全国でも有名な有田みかんの産地だ。みかんのシーズンになると季節労働者がたくさんまちを訪れる地域のため、田舎での農業に憧れる人も訪れやすいまちではないだろうか。小澤さんは農業の可能性を見出し、大阪からUターンして家業のみかん農家の６代目として、みかんの生産・販売をしながら、「みかんのみっちゃん」として自らがキャラクターとなり、SNSやイベントなどでみかんの魅力を発信する活動をしてる。</p>
</blockquote>
<div>
<h3 class="sc-gpxMCN cZXSbK">農業の可能性を見出してUターンを決意</h3>
<p>「正直、和歌山も嫌いで、有田も嫌いだったんです。絶対に戻ってきたくないと思ってました」。<br />
小澤さんはもともと、家業のみかん農家の仕事や、和歌山、有田川町にマイナスのイメージを抱いていたそう。「みかん農家は、稼げへん、儲からへん、臭い、汚いイメージ。有田地域の方言特有の『強さ』、オラオラ系の言葉も自分の性格に合わなかった」と語る小澤さん。都会へ出て、サラリーマンとして働く道を選んだ。</p>
<p>生物や理系の科目が好きだったことから、大学は奈良県にキャンパスがある近畿大学農学部へ進学。大学卒業後は、カタログなどで農家さんや商品を紹介する大阪の会社に営業として就職し、カメラマンやライターと一緒に全国の農家さんの取材に同行していた。取材先を訪れるうちに、農家さんたちがみんなプライドと熱い想いを持って商品を作っているということを体感し、これまで自分がみかん農家の悪い部分しか見ていなかったことに気づいたそう。そんな中、ある農家さんとの出会いがきっかけで小澤さんの考え方が大きく変わる。</p>
<p>「これからは、インターネットを使って作り手と消費者が簡単に繋がれる時代がすぐそこまで来ている」。当時まだSNSという言葉もない時代だったが、その農家さんはこのように考えていたという。そのような時代が来れば、やり方次第で農家はスターになれるかもしれないし、生まれながらのエリートと呼ばれるかもしれない。自分次第で、農業は面白くも楽しくもなるということに気づいた小澤さんは、「稼げる農家、かっこいい農家に自分もなれる！」と夢を抱き、Uターンを決意した。</p>
<div id="attachment_18370" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image4.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-18370" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image4.jpg" alt="" width="1999" height="1333" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">笑顔で取材に応えてくれる小澤さん。ご自身のみかん畑にて。</p>
</div>
<p>「戻ってくることに反対はされましたね。その時は夢半ばで、勢いで帰郷したところもあるので。父と母は何十年と農家をしてるので、現実を知ってますし、『本当にこれでいいのか？』と何度も止められました」。Uターン当時のことをそう振り返る。</p>
</div>
<h3>同世代の人と話したくて外へ。広がる活動。</h3>
<p>久しぶりの地元での生活はどのように感じたのか尋ねた。<br />
「やっぱり、理想と現実は違いましたね。今まで都会で５分に１本来ていた電車が、40分に１本。車がないと生活できない。会う人は60〜70代のおじいちゃんおばあちゃん、話も合わない。とても窮屈だった。みかんどうこうというより、自分の選択、間違ったのかな？と思いましたね」。</p>
<p>若い人、同世代の人と話したくて、ストレス解消のため大阪や和歌山市内で開催されていたイベントに参加し、多い時で１日なんと７件ものイベントを朝から夜中までハシゴしていたそう。遠くからみかんを持って毎回イベントに参加し、みかんの魅力を語る小澤さんはすぐに噂になり、ほかの参加者から「みかんのみっちゃん」と呼ばれるようになった。</p>
<p>通っていたイベントの繋がりで出店したマルシェで「小澤さんのみかんを食べてみたい」という方に出会い、そのたった一人のお客さんから小澤さんのみかんはクチコミで広がっていった。今でも販売サイトは持っておらず、SNSを中心に販売されており、Instagramのフォロワーは１万８千人を超える広がりを見せている。</p>
<p>小澤さんは、みかんができるまでの物語を描いた絵本を箱にするというプロジェクトでクラウドファンディングにも挑戦した。<br />
「みかんって、気軽に手軽に、いくつでも、リーズナブルみたいなイメージがあって、でもその裏腹に雑に安くというイメージがあります。みかんの価値を上げたいと思っています。<br />
みかんが出来る過程をちょっとでも知ってもらって、みかんに興味を持ってもらえれば、次の世代に繋がるのではないかと考えています」と食育への思いを語る。</p>
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image3.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-18373" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image3.jpg" alt="" width="1999" height="1333" /></a></p>
<h3>地域の外の人とまちを農業でつなぐ</h3>
<p>小澤さんは収穫シーズンになると、日本全国から住み込みでみかんの収穫のお手伝いをしてくれる方の受け入れをしている。</p>
<p>「大前提として、僕のところに来てくれる人は、お金稼ぎを目的としている方はお断りさせていただいています。１年、３年、５年と長い年月をかけて大切に育てたみかんを、お金目的に雑に扱われるのが嫌で。丁寧にお客さんに届けられる人、農家さんを手伝いたいと思っている人に来て欲しいなと思っています」。<br />
これまで体験に来られた方の中には、県外で就農した方もいるそうだ。</p>
<p>家業を継いで農家になった小澤さんだが、有田川町で新規就農するにはどうすればいいのだろうか。</p>
<p>「まずは役場に相談するべきですね。みかんは実がなかったらお金にならないですし、すぐには収穫もできません。まずは週末農業から始めるのが良いのではと思いますね。移住も同じで、昔に比べてアクセスも良くなったので、まずは定期的に足を運んでみるのが良いと思います。みかんの収穫体験もそのきっかけの一つになるんじゃないでしょうか。住むって覚悟が必要だと感じてます。少しずつ、ステップアップしていく感じですかね。都会すぎず、田舎すぎず、住むのには最適な町だと思いますよ」。</p>
<p>また、有田川町は移住者への支援が充実している地域だと小澤さんは感じているという。</p>
<p>小澤さんは役場と一緒にみかんのPRを積極的に行い、新規就農者を増やすための活動も行っている。この地域はみかんの産地ということで収穫シーズンだけ人手が必要なことが多く、移住というよりも一時的にこの土地に滞在している人がほとんどだそう。今は移住・定住しやすい環境になるにはまだ課題があるようだ。</p>
<p>「僕は、年中収穫できる畑にしたいと思ってます。そうすると、何かしら１年中収穫の仕事だったりに関わってもらえるので、その形態を作っていこうとしています」。</p>
<p>そう語る小澤さんはなんと、合計13カ所の畑で約60品種もの柑橘を管理している。畑からは有田川町のまちが一望できる。</p>
<div id="attachment_18371" class="wp-caption alignnone">
<p><a class="fancybox image" href="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image1.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-18371" src="https://www.wakayamagurashi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/image1.jpg" alt="" width="1999" height="1333" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">有田川町の町が一望できる小澤さんのみかん畑</p>
</div>
<h3>地域の未来を守るための一歩</h3>
<p>小澤さんの畑がある市場地区では、若い後継者がいる農家は小澤さんを含めて２軒ほど。これから10年で周辺の畑の景色は変わってしまうのではないかと危惧している。地域に様々な問題を起こす耕作放棄地を増やさないために農地を引き継ぐという手段もあるが、「資産」である農地を引き継ぐことは地域の人間でも簡単なことではないそうで、移住者の新規就農者ならなおさら難しいという話をよく聞くそう。</p>
<p>もし農園を引き継ぐならば、まずは大きな企業農園や小澤さんのところのような農園で働きながら、農家としてのノウハウを学びつつ、時間をかけて地域との繋がりを築いたのちが良いと小澤さんは考えている。</p>
<p>小澤さんは自分の農園を含めた若手農家チームを作り、耕作放棄地を活用する活動をはじめている。</p>
<p>「まずは３年、５年、10年のスパンで先の世界を想像しながら、この地域の景色を守っていく取り組みを少しずつしていきたい」。みかんと同じように、小澤さんは有田川町の未来もゆっくり大切に育てている。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/43698/">Uターンして家業のみかん農家を継いだ小澤さん。自らが広告塔となり、SNSやイベントでみかんの魅力を発信している【インタビュー・わかやまに恋した100人】</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【5/15（土）スタート!!】ガンバレルーヤ初の地上波冠レギュラー番組「ガンバレルーヤの週末移住バラエティ 冠ルーヤ」がいよいよ放送開始！</title>
		<link>https://nativ.media/26769/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鳥取県]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 07:30:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★Nativ.チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[ガンバレルーヤ、自然、移住、Iターン、Uターン、地方、田舎暮らし、米子市、住みたい田舎、ご当地ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[大山町]]></category>
		<category><![CDATA[地方自治体]]></category>
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					<description><![CDATA[©日本海テレビ 大人気のお笑いコンビ・ガンバレルーヤを起用した山陰発“移住”バラエティ番組「ガンバレルーヤの週末移住バラエティ 冠ルーヤ（かんむりるーや）」が、日本海テレビ（鳥取・島根エリア）にて、いよいよ5月15日（土）午後4時25分からスタートします！ 現在も同居中のお2人、「今後も2人で住みたい。でもいつか地元に帰りたいまひるがよしこと一緒に山陰に住んだら？」をシミュレーションする週末移住バラエティー。 まひるさんの地元は、鳥取県・大山町（だいせんちょう）。 初回は、そのお隣、まひるさんが 高校時代を過ごした米子市（よなごし）からスタートです！ 2人が望む移住地を求めて山陰各地を巡り、地元の方と触れ合いながら、その土地ならではの食材も探します。 仲のいい2人だからこそ、ホッコリ心温かくなる番組になること間違いなし！ なお、テレビ放送のほかにも、動画配信サービス（TVer,Hulu,FANYチャンネル）で県外在住の方にもご視聴いただけます。 鳥取・島根以外にお住まいの方にもご覧いただき、「冠ルーヤ」で、山陰の良さを発見してください！     ◎まひるさんが高校時代を過ごした米子市の情報はコチラ   ◎まひるさんのふるさと大山町の情報はコチラ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="container">
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<p style="text-align: right">©日本海テレビ</p>
<p class="mod-p">大人気のお笑いコンビ・ガンバレルーヤを起用した山陰発“移住”バラエティ番組<strong><span style="color: #ff00ff">「ガンバレルーヤの週末移住バラエティ 冠ルーヤ（かんむりるーや）」</span>が、</strong><span style="text-decoration: underline"><strong>日本海テレビ（鳥取・島根エリア）にて、いよいよ5月15日（土）午後4時25分からスタートします！</strong></span></p>
<p class="mod-p">現在も同居中のお2人、「今後も2人で住みたい。でもいつか地元に帰りたいまひるがよしこと一緒に山陰に住んだら？」をシミュレーションする週末移住バラエティー。</p>
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<div>まひるさんの地元は、鳥取県・大山町（だいせんちょう）。</div>
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<div class="mod-p">初回は、そのお隣、まひるさんが 高校時代を過ごした米子市（よなごし）からスタートです！</div>
</div>
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</div>
</div>
<p>2人が望む移住地を求めて山陰各地を巡り、地元の方と触れ合いながら、その土地ならではの食材も探します。</p>
<p><span style="color: #000000"><strong><span style="text-decoration: underline">仲のいい2人だからこそ、ホッコリ心温かくなる番組になること間違いなし！</span></strong></span></p>
<p>なお、<span style="text-decoration: underline"><strong>テレビ放送のほかにも、動画配信サービス（<a href="https://tver.jp/">TVer</a>,<a href="https://www.hulu.jp/static/5/?cmp=10011&amp;waad=rJUXBGiq&amp;gclid=EAIaIQobChMItovb9KHI8AIVyVBgCh2vmwrZEAAYASAAEgJlYvD_BwE">Hulu</a>,<a href="https://osaka-channel.hikaritv.net/">FANYチャンネル</a>）で県外在住の方にもご視聴いただけます。</strong></span></p>
<p>鳥取・島根以外にお住まいの方にもご覧いただき、「冠ルーヤ」で、山陰の良さを発見してください！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.nkt-tv.co.jp/kanmuri_ru-ya/" data-lkc-id="45" target="_blank" rel="external"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.nkt-tv.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">www.nkt-tv.co.jp</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.nkt-tv.co.jp%2Fkanmuri_ru-ya%2F?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">冠ルーヤ/日本海テレビ</div><div class="lkc-url" title="https://www.nkt-tv.co.jp/kanmuri_ru-ya/">https://www.nkt-tv.co.jp/kanmuri_ru-ya/</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff00ff">◎まひるさんが高校時代を過ごした米子市の情報はコチラ</span></h4>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furusato.tori-info.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">furusato.tori-info.co.jp</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ffurusato.tori-info.co.jp%2Fiju%2Fabout%2Fyonago.html?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">米子市 - とっとり移住定住ポータルサイト　ふるさと鳥取県定住機構</div><div class="lkc-url" title="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/about/yonago.html"><strike>https://furusato.tori-info.co.jp/iju/about/yonago.html</strike></div><div class="lkc-excerpt">よなごし 総合病院が5ヶ所あり、スーパーマーケットも多く、医療や生活利便性に優れた米子市。経済産業省の「生活コ...</div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
<h4><span style="color: #ff00ff">◎まひるさんのふるさと大山町の情報はコチラ</span></h4>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=furusato.tori-info.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">furusato.tori-info.co.jp</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ffurusato.tori-info.co.jp%2Fiju%2Fabout%2Fdaisen.html?w=100" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">大山町 - とっとり移住定住ポータルサイト　ふるさと鳥取県定住機構</div><div class="lkc-url" title="https://furusato.tori-info.co.jp/iju/about/daisen.html"><strike>https://furusato.tori-info.co.jp/iju/about/daisen.html</strike></div><div class="lkc-excerpt">だいせんちょう 日本海から大山山頂を含む大山町は、まさに海と山の、双方の恵みをたっぷりといただき、たくさんの海の幸山...</div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div><p>The post <a href="https://nativ.media/26769/">【5/15（土）スタート!!】ガンバレルーヤ初の地上波冠レギュラー番組「ガンバレルーヤの週末移住バラエティ 冠ルーヤ」がいよいよ放送開始！</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>イード、訪日観光客向けに5カ国語で日本情報を発信する「SeeingJapan」の事業を取得</title>
		<link>https://nativ.media/8422/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 15:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<category><![CDATA[インバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
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		<category><![CDATA[新事業]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社イード（本社：東京都新宿区、代表取締役：宮川 洋 以下、イード）は、訪日観光客をターゲットとしたメディア「SeeingJapan」の事業を、株式会社Emoove(本社：東京都中野区、代表取締役：鵜飼 晃弘)より取得し、運営を開始いたしました。 「SeeingJapan」(https://seeing-japan.com/)は、英語、繁体字、韓国語、タイ語、及び日本語で、訪日観光客をターゲットに日本の観光情報を発信しているメディアです。2017年4月の運営開始以来、世界各国からユーザーを集客しており、月間約140万ユーザー、200万PV規模にまで成長しています。 日本への訪日外国人数は2011年以降伸び続けており、2017年には2,869万人となり、2018年もこれを更新するペースとなっています。政府は「観光先進国」に向けて2016年3月に「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定。2020年の訪日外国人数を4000万人とする目標を掲げるとともに、訪日プロモーション高度化や多様な魅力の対外発信強化を謳っています。 今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックなど、大型イベントが相次ぎ、日本への関心は更に高まっていくことが予想されます。「SeeingJapan」では、当社がこれまでに培ってきたメディア運営ノウハウを活用し、良質なコンテンツの発信と、メディア規模の拡大を目指して参ります。 また、当社グループで地方創生・地域活性の分野でのデジタルマーケティング支援、メディア運営を行っているネイティブ株式会社とも連携し、各地域のDMO(Destination Management Organization)や、地域在住のライターや執筆者の参加による、地域の魅力を全世界に向けて発信するプラットフォームとしても整備を進めて参ります。 株式会社イード　コーポレートサイト]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社イード（本社：東京都新宿区、代表取締役：宮川 洋 以下、イード）は、訪日観光客をターゲットとしたメディア「SeeingJapan」の事業を、株式会社Emoove(本社：東京都中野区、代表取締役：鵜飼 晃弘)より取得し、運営を開始いたしました。</p>
<p>「SeeingJapan」(<a href="https://seeing-japan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://seeing-japan.com/</a>)は、英語、繁体字、韓国語、タイ語、及び日本語で、訪日観光客をターゲットに日本の観光情報を発信しているメディアです。2017年4月の運営開始以来、世界各国からユーザーを集客しており、月間約140万ユーザー、200万PV規模にまで成長しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/f86f14bcec52d1db95ca00fd96b6dd2b.png" alt="" width="759" height="563" class="alignleft size-full wp-image-8423" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/f86f14bcec52d1db95ca00fd96b6dd2b-300x223.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/f86f14bcec52d1db95ca00fd96b6dd2b.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p>
日本への訪日外国人数は2011年以降伸び続けており、2017年には2,869万人となり、2018年もこれを更新するペースとなっています。政府は「観光先進国」に向けて2016年3月に「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定。2020年の訪日外国人数を4000万人とする目標を掲げるとともに、訪日プロモーション高度化や多様な魅力の対外発信強化を謳っています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/86f3fca86359c621b6363e8f82229c42.png" alt="" width="759" height="442" class="alignleft size-full wp-image-8425" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/86f3fca86359c621b6363e8f82229c42-300x175.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2019/01/86f3fca86359c621b6363e8f82229c42.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p>
今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピックなど、大型イベントが相次ぎ、日本への関心は更に高まっていくことが予想されます。「SeeingJapan」では、当社がこれまでに培ってきたメディア運営ノウハウを活用し、良質なコンテンツの発信と、メディア規模の拡大を目指して参ります。</p>
<p>
また、当社グループで地方創生・地域活性の分野でのデジタルマーケティング支援、メディア運営を行っているネイティブ株式会社とも連携し、各地域のDMO(Destination Management Organization)や、地域在住のライターや執筆者の参加による、地域の魅力を全世界に向けて発信するプラットフォームとしても整備を進めて参ります。</p>
</section>
<section class="outline">
<ul>
<li>株式会社イード　<a href="http://www.iid.co.jp/">コーポレートサイト</a></li>
</ul>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/8422/">イード、訪日観光客向けに5カ国語で日本情報を発信する「SeeingJapan」の事業を取得</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8422</post-id>	</item>
		<item>
		<title>⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞</title>
		<link>https://nativ.media/6090/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 06:52:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[タウン誌]]></category>
		<category><![CDATA[フリーペーパー]]></category>
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					<description><![CDATA[第8回⼤会、エントリー受付はじまる︕ 〜今年はソニー・ミュージックエンタテインメントとのコラボで「リーダーストア賞」新設〜 　⽇本で唯⼀のタウン誌・フリーペーパーのための祭典「⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞2018」（主催:⼀般社団法⼈⽇本地域情報振興協会）の媒体エントリー受付が、7⽉2⽇（⽉）正午よりスタートしました。⽇頃、⽇本各地で、地域情報を発信しているタウン誌、フリーペーパーが、「⼤賞」「観光庁⻑官賞」ほか、様々な部⾨賞（全13部⾨）を⽬指して参加するアワードイベントです。全国各地のタウン誌、フリーペーパーに参加を募り、参加媒体を誌⾯クオリティや読者の⽀持など、多彩な視点から審査し、評価の⾼い媒体を選定して表彰します。 　今年は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの提携により、同社が運営する国内最⼤級の品揃えで⼈気の電⼦書籍・電⼦コミックストア「Reader Store」の名前を冠した「リーダーストア賞」を新設。イベント期間中も、エントリー媒体をReader Storeで閲覧することができるようにし、遠隔地のタウン誌、フリーペーパーに⼿軽に接することができる機会を提供するなど、本イベントを地域の魅⼒再発⾒につなげるしかけは万全です。参加エントリーする媒体は全国にアピールするチャンスであり、紙メディア好きの読者にとっては、未知の媒体に出会えるチャンスです。 　エントリーは、本⽇から9⽉21⽇（⾦）23時59分まで。今年も例年以上の盛り上がりとなることは必⾄です。ますます進化した今年度のアワードにどうぞご期待ください。 ◆これからのスケジュール 7/2-9/21　　 参加エントリー募集～随時Reader Storeに誌面アップ 10/1-11/9　　読者投票 10/15-11/12　審査（一次審査→ノミネート選出／二次審査→各賞選出） 11/末-12/初　 エントリー媒体展示会／授賞式（会場：東京都内） ※日程は予告なく変更になる場合があります。 【昨年の実績】 総エントリー数283誌 　審査部⾨エントリー165誌 　オブザーバー部⾨エントリー118誌 ★⼤賞：「gatta!」（⼭形県）、「ぎょぶる」（福岡県） ★内閣府地⽅創⽣推進事務局⻑賞：「ココロエえひめ」（愛媛県） ★観光庁⻑官賞：「GOOD LUCK TRIP」（東京都）ほか、各部⾨最優秀賞に12誌を選出 ◆主催：⼀般社団法⼈⽇本地域情報振興協会[NiCoA] 【所在地】 〒103-0001 東京都中央区⽇本橋⼩伝⾺町12-5 【HP】 http://nicoanet.jp/ ＜本件に関するお問合せ先はこちら＞ NiCoA事務局 [メール] awd_info@nicoanet.jp [電話]092-738-1617（広報直通） Reader Storeでは⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞2017の⼀部を配信中https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/3134/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="article_main">
<img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/dd40085964d29d20d0c071d76d6460a4.png" alt="" width="759" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-6092" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/dd40085964d29d20d0c071d76d6460a4-300x128.png 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/dd40085964d29d20d0c071d76d6460a4.png 759w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></p>
<p><strong>第8回⼤会、エントリー受付はじまる︕<br />
〜今年はソニー・ミュージックエンタテインメントとのコラボで「リーダーストア賞」新設〜</strong></p>
<p>　⽇本で唯⼀のタウン誌・フリーペーパーのための祭典「⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞2018」（主催:⼀般社団法⼈⽇本地域情報振興協会）の媒体エントリー受付が、7⽉2⽇（⽉）正午よりスタートしました。⽇頃、⽇本各地で、地域情報を発信しているタウン誌、フリーペーパーが、「⼤賞」「観光庁⻑官賞」ほか、様々な部⾨賞（全13部⾨）を⽬指して参加するアワードイベントです。全国各地のタウン誌、フリーペーパーに参加を募り、参加媒体を誌⾯クオリティや読者の⽀持など、多彩な視点から審査し、評価の⾼い媒体を選定して表彰します。</p>
<p>　今年は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの提携により、同社が運営する国内最⼤級の品揃えで⼈気の電⼦書籍・電⼦コミックストア「Reader Store」の名前を冠した「リーダーストア賞」を新設。イベント期間中も、エントリー媒体をReader Storeで閲覧することができるようにし、遠隔地のタウン誌、フリーペーパーに⼿軽に接することができる機会を提供するなど、本イベントを地域の魅⼒再発⾒につなげるしかけは万全です。参加エントリーする媒体は全国にアピールするチャンスであり、紙メディア好きの読者にとっては、未知の媒体に出会えるチャンスです。</p>
<p>　エントリーは、本⽇から9⽉21⽇（⾦）23時59分まで。今年も例年以上の盛り上がりとなることは必⾄です。ますます進化した今年度のアワードにどうぞご期待ください。</p>
</section>
<section class="profile">
<p>◆これからのスケジュール</p>
<ul>
<li>7/2-9/21　　  参加エントリー募集～随時Reader Storeに誌面アップ</li>
<li>10/1-11/9　　読者投票</li>
<li>10/15-11/12　審査（一次審査→ノミネート選出／二次審査→各賞選出）</li>
<li>11/末-12/初　 エントリー媒体展示会／授賞式（会場：東京都内）</li>
<p>※日程は予告なく変更になる場合があります。</p>
</ul>
</section>
<section class="profile">
<p>【昨年の実績】</p>
<p><strong>総エントリー数283誌</strong><br />
　審査部⾨エントリー165誌<br />
　オブザーバー部⾨エントリー118誌<br />
★<strong>⼤賞</strong>：「gatta!」（⼭形県）、「ぎょぶる」（福岡県）<br />
★<strong>内閣府地⽅創⽣推進事務局⻑賞</strong>：「ココロエえひめ」（愛媛県）<br />
★<strong>観光庁⻑官賞</strong>：「GOOD LUCK TRIP」（東京都）ほか、各部⾨最優秀賞に12誌を選出</p>
</section>
<section class="outline">
<p>◆主催：⼀般社団法⼈⽇本地域情報振興協会[NiCoA]<br />
【所在地】 〒103-0001 東京都中央区⽇本橋⼩伝⾺町12-5 <br />
【HP】 <a href="http://nicoanet.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://nicoanet.jp/</a></p>
<p>＜本件に関するお問合せ先はこちら＞<br />
NiCoA事務局<br />
[メール] awd_info@nicoanet.jp  [電話]092-738-1617（広報直通）</p>
</section>
<section class="article_main">
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/cb1ad4131b9e95835f6fdcbd71979ebf.jpg" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-6093" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/cb1ad4131b9e95835f6fdcbd71979ebf-300x169.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/cb1ad4131b9e95835f6fdcbd71979ebf-768x432.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2018/07/cb1ad4131b9e95835f6fdcbd71979ebf.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Reader Storeでは⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞2017の⼀部を配信中<a href="https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/3134/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/3134/</a></p>
</section><p>The post <a href="https://nativ.media/6090/">⽇本タウン誌・フリーペーパー⼤賞</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【イベントレポート】「今、地域に求められる情報発信力とは？」地域メディアで成功するためのヒント</title>
		<link>https://nativ.media/2065/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nativ.media編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 03:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般（編集部用）]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[地方創生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nativ.media/?post_type=nativ_blog&#038;p=2065</guid>

					<description><![CDATA[2017年9月20日、ヤフー株式会社で、地域メディアの編集長とCSVの重鎮が一同に介した「ViTALIZE メディアリーダーズ会議Vol.3」が開催されました。 「KPIは？」「ぶっちゃけ儲かっているのか」「いま一番の課題は？」……メディア乱立時代の中にあって、地域・地方の価値を高めるメディアづくりで注目を集める4社のキーパーソンのリアルをお伝えします。 登壇者プロフィール 徳谷 柿次郎 氏　株式会社Huuuu　ジモコロ編集長 1982年生まれ。大阪出身の編集者。全国47都道府県のローカル領域を編集している株式会社Huuuuの代表取締役。どこでも地元メディア「ジモコロ」／小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長をダブルで務めている。最近、長野と東京の二拠点生活を始めたばかり。趣味はヒップホップ、カレー、コーヒー、温泉。 原田 一博 氏　株式会社morondo 代表取締役 「枚方つーしん」（通称ひらつー）編集長 1981年大阪府枚方市生まれ。2008年株式会社morondo創立。学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬（共同経営者）と運営。2015年枚方市総合計画審議会委員。「枚方つーしん」（通称ひらつー）は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約240万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペースの運営やマルシェの開催なども手がける。 西田 修一 氏　ヤフー株式会社 執行役員コーポレートグループ SR推進統括本部長 2004年、ヤフーに入社。 2006年から「Yahoo! JAPAN」トップページの責任者を務める。2013年に検索部門へ異動。東日本大震災の復興支援キャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」や検索で一年を振り返るイベント「検索大賞」を立ち上げる。2015年4月に検索事業本部長及びユニットマネージャーに就任。2017年4月より、執行役員コーポレートグループ SR推進統括本部長。 倉重 宜弘 氏　ネイティブ株式会社代表取締役（瀬戸内ファインダー/沖縄CLIPほか） 1967年6月愛知県名古屋市生まれ、犬山市育ち。みずほ情報総研を経て創業間もないネットイヤーグループに参画し、関連会社の役員・事業部長などを歴任。2012年4月に地域振興や地域ブランド開発を目的とした地域共創事業を開始し、北海道、沖縄、瀬戸内、淡路島などにその活動を広げる。2014年には、新規事業開発専門の部署を創設し、地域共創事業の責任者として運営に当たる。2016年3月にネイティブ株式会社を起業。2016年4月より事業開始。 今回の登壇者の中で、純粋に自社メディアとして地域メディアを運営しているのは「枚方つーしん（通称ひらつー）」の原田氏のみ。現在はアルバイト含め15名のスタッフで運営しており、収益はほぼ全て広告・記事広告が占めています。2010年の設立より7年が経過し、地域メディアの中でも古参だからこそ、地域メディアには「継続できるかどうか。編集・ライターのモチベーションを保ち、事業として収益性を上げて、継続できるか（原田氏）」がポイントだと語ります。 一方、徳谷氏、倉重氏はメディア制作のプロとして地域メディアを運営する立場です。クライアントがいる立場だからこそ、KPIとしてのPV（ページがどれだけ見られたか）を大事にする一方で、「『取材先で立ち寄ったバーの店員がジモコロのことを知っていた』といった、実体験に基づくリアルなファンの反響をクライアントには報告するようにしている（徳谷氏）」のように、数字には現れない地域メディアの価値を見える化する工夫がありました。 「SNSを含めたリーチ数を指標として重視している(倉重氏)」、「LINEのフォロワー数も18,000以上（原田氏）」など、SNSを意識したメディア運営についての声も。地域webメディアという歴史が浅い分野だからこそ、「執筆スキル・写真スキルともに十分な質を持ったフォトライターの人材不足が著しい（倉重氏）」「地域の記事を集めて、きちんと形にできる編集者が圧倒的に足りない（徳谷氏）」といった人材不足も課題感として浮かび上がってきました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="lead">
<p>2017年9月20日、ヤフー株式会社で、地域メディアの編集長とCSVの重鎮が一同に介した「ViTALIZE メディアリーダーズ会議Vol.3」が開催されました。</p>
<p>「KPIは？」「ぶっちゃけ儲かっているのか」「いま一番の課題は？」……メディア乱立時代の中にあって、地域・地方の価値を高めるメディアづくりで注目を集める4社のキーパーソンのリアルをお伝えします。</p>
</p>
</section>
<section class="profile">
<h3>登壇者プロフィール</h3>
<p><b>徳谷 柿次郎 氏　株式会社Huuuu　ジモコロ編集長</b><br />
1982年生まれ。大阪出身の編集者。全国47都道府県のローカル領域を編集している株式会社Huuuuの代表取締役。どこでも地元メディア「ジモコロ」／小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長をダブルで務めている。最近、長野と東京の二拠点生活を始めたばかり。趣味はヒップホップ、カレー、コーヒー、温泉。</p>
<p><b>原田 一博 氏　株式会社morondo 代表取締役 「枚方つーしん」（通称ひらつー）編集長</b><br />
1981年大阪府枚方市生まれ。2008年株式会社morondo創立。学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬（共同経営者）と運営。2015年枚方市総合計画審議会委員。「枚方つーしん」（通称ひらつー）は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約240万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペースの運営やマルシェの開催なども手がける。</p>
<p><b>西田 修一 氏　ヤフー株式会社 執行役員コーポレートグループ SR推進統括本部長</b><br />
2004年、ヤフーに入社。 2006年から「Yahoo! JAPAN」トップページの責任者を務める。2013年に検索部門へ異動。東日本大震災の復興支援キャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」や検索で一年を振り返るイベント「検索大賞」を立ち上げる。2015年4月に検索事業本部長及びユニットマネージャーに就任。2017年4月より、執行役員コーポレートグループ SR推進統括本部長。</p>
<p><b>倉重 宜弘 氏　ネイティブ株式会社代表取締役（瀬戸内ファインダー/沖縄CLIPほか）</b><br />
1967年6月愛知県名古屋市生まれ、犬山市育ち。みずほ情報総研を経て創業間もないネットイヤーグループに参画し、関連会社の役員・事業部長などを歴任。2012年4月に地域振興や地域ブランド開発を目的とした地域共創事業を開始し、北海道、沖縄、瀬戸内、淡路島などにその活動を広げる。2014年には、新規事業開発専門の部署を創設し、地域共創事業の責任者として運営に当たる。2016年3月にネイティブ株式会社を起業。2016年4月より事業開始。</p>
</section>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_200745-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-2067" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_200745-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_200745-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_200745-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_200745.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回の登壇者の中で、純粋に自社メディアとして地域メディアを運営しているのは「枚方つーしん（通称ひらつー）」の原田氏のみ。現在はアルバイト含め15名のスタッフで運営しており、収益はほぼ全て広告・記事広告が占めています。2010年の設立より7年が経過し、地域メディアの中でも古参だからこそ、地域メディアには「継続できるかどうか。編集・ライターのモチベーションを保ち、事業として収益性を上げて、継続できるか（原田氏）」がポイントだと語ります。</p>
<p>一方、徳谷氏、倉重氏はメディア制作のプロとして地域メディアを運営する立場です。クライアントがいる立場だからこそ、KPIとしてのPV（ページがどれだけ見られたか）を大事にする一方で、「『取材先で立ち寄ったバーの店員がジモコロのことを知っていた』といった、実体験に基づくリアルなファンの反響をクライアントには報告するようにしている（徳谷氏）」のように、数字には現れない地域メディアの価値を見える化する工夫がありました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_201147-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-2068" srcset="https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_201147-300x225.jpg 300w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_201147-768x576.jpg 768w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_201147-1024x768.jpg 1024w, https://nativ.media/wp-content/uploads/2017/09/20170920_201147.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「SNSを含めたリーチ数を指標として重視している(倉重氏)」、「LINEのフォロワー数も18,000以上（原田氏）」など、SNSを意識したメディア運営についての声も。地域webメディアという歴史が浅い分野だからこそ、「執筆スキル・写真スキルともに十分な質を持ったフォトライターの人材不足が著しい（倉重氏）」「地域の記事を集めて、きちんと形にできる編集者が圧倒的に足りない（徳谷氏）」といった人材不足も課題感として浮かび上がってきました。</p><p>The post <a href="https://nativ.media/2065/">【イベントレポート】「今、地域に求められる情報発信力とは？」地域メディアで成功するためのヒント</a> first appeared on <a href="https://nativ.media">Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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